REFLEC BEAT groovin'!! Upper

レベル詐称逆詐称について(旧曲)

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称譜面」、その逆の「逆詐称譜面」について記述。
  • HARDは個人差曲が増えたため、特にLO主体で個人差の大きい曲トリル(+チェイン絡み)で個人差の大きい曲特にリズム・混フレ主体で個人差の大きい曲その他個人差の大きい曲に分類しました
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • 前作coletteから「Lv10+」のインフレ化が進んでいたため、HARD譜面については「HARD(Lv10まで)」と「HARD(Lv10+)」に分割した。

BASIC

  • 詐称
    • Lv1 サヨナラ・ヘヴン (初代)
      • Lv1最多オブジェ数(89)。妙なリズムで8分の2連が多く、連続して降ってくる場所もある。colette以降のLv2よりも難しく、始めたばかりの人(とくにリフレクが音ゲー初の人)は要注意。
  • Lv2 少女小景再抄録〜影〜 (初代)
    • Lv2最多オブジェ数(157)。このレベル帯では群を抜いて多く、さらにリズムが取りづらい。2個押しも多くLv3上位以上はあるか。
  • Lv2 カラフルミニッツ (初代)
    • かなりの歯抜け譜面で精度が取り辛い。オブジェ数も多いため初心者要注意。Lv3相当。
  • Lv2 まるでマトリョーシカ (初代)
    • 打ち合い譜面でリズムも単純だがオブジェの速度がLv2ではずば抜けて速い。オブジェ数も多いうえ、8分の2連が前者は2回、後者は何度も出てくる。Lv3相当でMEDIUMとレベル差が3もあるとは考えにくい。
  • Lv2 yoakemae (limelight)
    • 4分主体だが殆どが裏拍。また妙なタイミングのチェインが多く、唐突に8分の2連もやってくる。終盤はさらにリズムが取り辛くなるためレベル不相応。Lv3はある。
  • Lv3 SigSig (初代)
    • このレベルで裏拍の縦連を叩かせる箇所が存在する。またlimelightで2TOPが登場したためさらに難化。他機種で曲を知ってても苦戦しやすい。Lv4相当。
  • Lv3 幻想リフレクト (初代)
    • 歯抜け譜面。8分のリズムがかなり取り辛い。またLOの絡みがこのレベルにしてはきつく、後半にラッシュもある。2TOPは最後に1個だけだがオブジェ数もそこそこあるためLv4が妥当だろう。
  • Lv3 Turii 〜Panta rhei〜 (初代/Lincle LINK第1弾)
    • 譜面は単純だがオブジェ数213という物量に加えてリズムが取り辛い。また中盤に3連と5連のラッシュありでこのレベルでは難しめ。
  • Lv3 limelight world (limelight)
    • 8分の2連と付点4分の4連チェインが何度も出てくる。8分の2連は末端がLOになっているものもあり。ほぼ歌詞合わせであるため全体的にリズムが取り辛く、LOの絡みもこのレベルでは難しい。オブジェ数214という物量も相まってLv3では非常に厳しい譜面となっている。Lv4相当。
  • Lv3 キラキラステーション (limelight)
    • オブジェ数多め、表拍と裏拍がコロコロ入れ替わり紛らわしい。またBPMの割に8分の3連と4連が多くこれの入りのリズムが掴みづらい。Lv4相当でMIDEUMとレベル差が3もあるとは考えにくい。
  • Lv3 Devilz Staircase (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • 要注意!! このレベル帯で12分のトリルや短い縦連が降ってくる。Lv5相当の地雷曲。みんなで宇宙戦争終了により通常解禁されたが、始めたばかりの人はLv4〜Lv5に慣れるまで選曲しないほうが無難か。
  • Lv3 Russian Snowy Dance (colette All Seasons)
    • オブジェ数208の物量譜面。8分の2連とLOが多く、ラストに二回加速がありレベル不相応。上記のDevilz Staircase共々、他のcolette以降のLv3の中では群を抜いて難しく、Lv4相当。
  • Lv4 Sakura Reflection (初代)
    • 中盤の裏拍や後半にかけてのラッシュがレベル相応ではない。Lv5相当。なお、青サイドの方が若干リズムが取りにくい。
  • Lv4 Sakura Sunrise (limelight)
    • 2TOPの頻度が多いうえ、LO、チェインの要素も強め。また、上記Sakura Reflectionとは打って変わり2連・3連のラッシュがあるため要注意。
  • Lv4 The Least 100sec (colette Spring)
    • オブジェの速度が速いうえリズム難。またLOの着地に合わせて同時押しチェインオブジェを処理するパターンが数回出てくる。人によっては同じリズム難の傾向を持つ量子の海のリントヴルムより難しく感じるかもしれない。Lv5上位相当。
  • Lv4 SEED (初代)
    • Lv4にしてはLOの頻度が高く、4分ではあるがLO拘束もいくつか見られる。また物量、密度ともに他曲のMEDIUM譜面と遜色無いものになっている。
  • Lv4 虹の先に何があるか (初代)
    • オブジェの落下速度が速く、リズムも取りづらいため慣れていないと厳しい。トリルや中盤のLOとの絡みがレベル不相応でフルコン難度も高い。
  • Lv4 Why did you go away (初代/Lincle LINK第1弾)
    • 同時押し多発。オブジェの落下速度もBPMの割に速い。また曲が長いとはいえ総オブジェ数290はLv6〜7クラスの物量。limelightでLv4に昇格しオブジェ速度も緩和されたがそれでもまだ強め。Lv5相当。
  • Lv4 中華急行 (初代/Lincle LINK第1弾)
    • 8分主体で殆どが2連、3連。4連+LOもあり。またリズムは同曲MEDIUM・HARDとそれほど変わらない且つオブジェ数も多いので非常に忙しい。limelghtで2TOPも追加されたのでさらに難化。
      このため同曲MEDIUM・HARDとの差は小さく、譜面自体もLv6の黄譜面と遜色ない内容なので適正者は要注意。
  • Lv4 He is my only star (初代)
  • Lv4 SHION (limelight)
    • 共通点はともに物量譜面+α。いずれも昨今のLv4では難しい。
    • He is my only starはボーカル合わせのリズム難。そのためリズム変化とLOが多いので注意。
    • SHIONは逆にボーカルを無視した裏拍ばかりで精度が取り辛く、このレベルでは厳しい。
  • Lv4 ビューティフル レシート (limelight)
    • BPM196で8分の6連チェインが1回、ラストがLOになっている8分の5連チェインが6回出てくる。これらがBASICの範疇を逸脱している。さらにTOP絡みが複雑で、密度も昨今のLv5相応なのでLv4は完全に詐称。同曲MEDIUMとレベル差が3もあるとは到底考えられない。
  • Lv4 Daily Lunch Special (colette Winter)
    • colette以降のBASICに特徴的なチェインとLOを駆使した配置に物量を加えた譜面。HARDからキメのリズムを間引いているので精度も取り辛く、これが密度の濃い場所に集中しているためここでGREAT・GOODを量産してしまう可能性が高い。加えてBPM205と速いため総合的に見るとWinterで追加された他のLv5と遜色無い。
  • Lv4 めうめうぺったんたん!! (colette Spring)
    • Lv4にしては縦連+同時が多数存在する。また、サビ手前では7連チェインまで降ってくる。密度も高めでLv4不相応。
  • Lv5 Bad Maniacs (初代/Lincle LINK第1弾)
    • 初代物量トップの貫録は未だに衰えない。特に序盤から中盤にかけてのLO処理がかなりの難所。またラストの8連チェインもBPM195の速さ。適正者には厳しい要素が多い。
  • Lv5 quaver♪ (limelight)
    • BASIC最多かつLv5最多の総オブジェ数370を誇る物量譜面。休みが殆ど無く、基本の4分の最中のTOPや、8分縦連も頻繁に混じる。ラストに同時押し混じりの連打もあり、Lv5適正のプレイヤーにとっては縦連とTOPで崩されやすく、体力面でも厳しい。Lv6〜7相当。groovin'!! Upper時点で未だにBASICの最多オブジェを保持している。
  • Lv5 TITANS RETURN (limelight)
    • 変則リズムでGREATが出やすく、序盤とラストにはLOと通常オブジェの同時押しのラッシュが続く。また低速地帯も見切り辛く回数を重ねないとかなり難しい。オブジェ数こそ少ないものの技術面ではLv5を逸脱している。Lv6相当。
  • Lv5 Zirkfied (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • 危険!! 同時押し、LO、トリル、チェイン、2TOP、ラッシュと様々な要素を兼ね備え、かつどの要素もLv5の範疇を逸脱した総合譜面。他曲のLv6以上のMEDIUM譜面と比べても遜色なくオブジェ数も333とBASIC譜面で第3位に入る物量(SPECIAL SUMMER CAMPAIGN!、伐折羅-vajra-と同数)。Lv6〜7相当。BASIC最強候補の1つである。
  • Lv5 STULTI (colette Spring/私立BEMANI学園)
    • 危険!!! 8分主体のトリルが多く、低速地帯ではLOのラッシュが続く。また全体的にJUSTが出しづらい。オブジェ数は少ないがその分稼ぎ所が一切ない。Lv6〜7相当。BASIC最強候補の1つである。
  • 逆詐称
  • Lv2 華爛漫 -Flowers- (2nd EDITION) (limelight)
    • 2分の2連チェインを交互に打ち合う譜面。単押ししかなく、オブジェ数が少ない。リズムも極めて単純で、Lv2らしい難所は一切ないLv1相当のとても簡単な譜面となっている。なのでリフレクを始めたばかりの初心者にオススメ。
  • Lv2 とってもとっても、ありがとう。 (colette Summer)
    • オブジェ数が少なく、リズムも極めて単純。オブジェ速度も程々で、Lv2と言えるのは数回くる通常とLOのチェインくらい。同じ低速少オブジェ数のLv1と比べても簡単で、クリア、スコア共に逆詐称。特にリフレクを始めたばかりの初心者にオススメ。
  • Lv3 HAPPY limelight (limelight)
  • Lv3 虚空と光明とディスクール (colette Spring)
    • いずれもオブジェ数がかなり少ない。特に後者はLv3最少オブジェ数。上記のLv2逆詐称群と同様、リズムに引っかけがあるが譜面はLv1相当なのでLv3としてみると物足りない内容である。同レベル帯にはこれより遥かに精度の取り辛い譜面がそれなりにあるためLv2で事足りるだろう。
  • Lv4 Knell (colette Summer)
    • と同じくオブジェは少ないが、こちらの方がだいぶリズムが取りやすい。2TOPのチェイン以外はスカスカでこれより複雑かつリズムの取りづらいLv3が存在するためLv4では逆詐称気味。
  • Lv6 CLAMARE (colette All Seasons/PASTEL WONDER TRAVELER)
    • Lv6入門者オススメ! BASIC初のLv6だが難所はほとんどなく、高速地帯も4分配置が中心。序盤の低速地帯はグレやすく接続難ではあるが、それほどリズム難というわけではないためスコアは比較的伸びやすいほうか。物量もたったの201と他のLv6はおろか、Lv5の移植曲群よりもはるかに少ない。Lv5下位相当。高速適性があればLv4上位か。
  • 個人差
    • 過去の譜面変更などで2TOPが追加されたBASIC譜面全般
      • limelightで変更されたBASIC譜面はほとんど難化している。またcoletteで登場した譜面も縦連やトリルが降ってくるものなどが存在するためレベル不相応に感じやすい。
  • Lv3 晴天Bon Voyage (colette Spring/私立BEMANI学園)
    • かなり歯抜けなリズム譜面で、オブジェが遅く、同曲MEDIUM・HARDより精度が取りづらくなっている。オブジェ数も中途半端なのでスコアはもちろん、人によってはGOODを量産してクリアすら危うくなることも
  • Lv3 reunion (初代/Lince LINK第1弾)
  • Lv4 Thunderbolt (初代)
    • いずれもレベル内最多オブジェ数。だがリズムは取りやすくて譜面も単純。物量以外に尖った要素は殆どないのでARは非常に取りやすい。
    • その一方で非常に忙しい譜面であるため、レベル適正者は途中でバテてしまう可能性が高い。このため適正者にとってのクリア難易度は普通に詐称なので要注意。
  • Lv4 桜 (colette Spring)
    • Lv4最少オブジェの楽曲。ソフランもあり耐性が低ければJUSTが取りにくい。AAA以上を目指す上で低速地帯でのGOOD判定が命取りとなることも。
    • クリアに関してもオブジェ一つのGREAT・GOODによるダメージが大きいため油断ならない。
  • Lv5 量子の海のリントヴルム (limelight)
    • 終始変拍子で叩かせるため、どの音を叩いてるのか分かり辛い。また歯抜け配置も多く見られGREATやGOOD判定を量産しやすく、稼ぎ所がほとんど無いのも特徴。JUSTの取り辛さがLv5の中でも飛びぬけて高く、適正者からすると非常に難しい。BASIC譜面最強候補の一つでリズム難に弱いとLv6〜7がある程度できてもクリアに至らないことも。

MEDIUM

  • 詐称
  • Lv5 Candy Drop (colette Autumn)
    • Lv5にしてはオブジェが多く忙しい。さらに8分の2連・3連、トリル、LO、2TOP、同時押しが詰め込まれており少々リズム難。Lv6の黄譜面と遜色ない内容となっている。
  • Lv6 QUIZ MAGIC ACADEMY VIII 〜決勝戦より〜 (limelight)
    • 速度の速いトリルが多く、最後にはTOPオブジェを含む乱打もある。coletteでLv6に昇格したが、それでもLv6のMEDIUMとしてはまだ難しい。Lv7でも違和感なしか。
  • Lv6 SHION (limelight)
    • NEON WORLD[MEDIUM]と並んでLv6最多オブジェ数(388)。歯抜けでHARDよりリズムが取りづらく、ラストにはHARDの12分トリルがそのまま残っている。Lv7中位相当。
  • Lv6 半径30cmの中を知らない (limelight)
    • 危険!! 2連の速度が速く、数も多い。トリルあり、同時押しありと全体難でもあり、下手なLv7よりも明らかに難しい。Lv7上位〜Lv8下位だと考えられる。
  • Lv6 He is my only star (初代)
    • 登場時と比べるとオブジェの速度は下がったものの、リズムが非常に掴みづらくオブジェの物量も多い。Lv7相当。
  • Lv6 HEAVENLY MOON (limelight)
    • 単押しが多いが、物量譜面として見るとLV6にしては多い。トリルの部分も注意。
  • Lv6 凛として咲く花の如く 〜ひなビタ♪edition〜 (colette Summer)
    • リズムは基本歌合わせだが、Lv6にしては物量がかなり多い。トリルも多く、1度だけとは言え16分トリルまで降ってくる。物量に慣れてからでないと厳しい。
  • Lv7 DOUBLE IMPACT (colette Winter)
    • このレベルでは規格外のBPM265の8分という高速トリルが複数回登場する。オブジェ数もこのレベルではかなり多く、リズムも歯抜けで取り辛い。
  • Lv7 ラクガキスト (colette Summer)
    • Lv7最多オブジェ数(480)。これはLv8としても多い。さらに譜面はつけまつける [HARD] の上位互換となっており、歌詞合わせのリズムで8分トリル、付点8分、12分、16分の2TOPトリル、ハネがBPM199で襲ってくる。これらを鑑みるとLv8上位〜9下位が妥当である。
  • Lv7 Sakura Reflection(P*Light Slayer Remix) (colette Summer/FLOOR INFECTION第6弾)
    • 全体的にチェインや縦連が多くコンボを切りやすい。また2TOPも局所的に厳しい配置が見られる。原曲のMEDIUM譜面と比べても明らかに難しい。Lv8相当。
  • Lv7 True Blue (colette Spring/RUNRUNマラソン)
    • 前半のリズム合わせ縦連がこのLvにしては難しい。後半のLO絡みも惑わされやすく、ミスしてしまいがち。Lv8相当。
  • Lv7 Re:GENERATION (colette Winter)
    • オブジェ数が469と同レベル内では上記ラクガキストに次ぐ物量。8分の3連とトリルが絶え間なく降り注ぎ、終盤には同時押しに変わる。リズムに難はないものの、適正者は疲れきったたところにとどめの6分ラッシュ。
  • Lv8 HAERETICUS (limelight/Lincle LINK第5弾)
    • 終始高密度でオブジェが降ってくるうえ分かりづらい2TOPの上下振りも存在する。ラストはさらに密度が高くなり、短めだが16分トリルも立て続けに降って来たりとLv8とは思えない要素が満載。Lv9相当。
  • Lv8 キャトられ♥恋はモ〜モク (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • Lv8かつMEDIUM第3位のオブジェ数(541、Stand Alone Beat Mastaの556で2位、伐折羅-vajra-の666で1位)を誇る譜面。リズム自体に難は無いものの、LOの本数が多い上に同時押しが連続して降ってきたりと全体的に忙しくLv8としては厳しい。Lv9相当と思った方がいい。
    • これに限らず、宇宙戦争による移植曲のMEDIUM譜面群は他のHARDのLv9と肩を並べる難しさを持つ譜面が多いので注意。
  • Lv8 シュレーディンガーの猫 (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • 譜面の殆どがチェインとトリルで構成されている譜面。特に後半からはリズムが取りづらく、ANDROMEDAや黒髪乱れし修羅となりて程ではないものの、Lv8としては厳しい。
  • Lv8 Zirkfied (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • 全体的にチェインが多く、要所で12分トリルも頻発する。オブジェ数も490とLv8としては多く、BPMの速さも相まってLv8としては難しい。Lv9相当。
  • Lv8 STULTI (colette Spring/私立BEMANI学園)
    • 曲中でオブジェの速度が変化する上にBPM182の16分という高速のトリルも多発する。2TOPやLOも見落としやすくLv8としては手難しい。
  • Lv8 少年は空を辿る (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • リズムがかなり変則的でGOODやGREATを多発しやすい上に、オブジェ数が493とLv8としてはかなりの物量。更には16分トリル、縦連、LO拘束などLv8としては厳しい要素が多く、Lv9相当はあると見た方がいい。
  • Lv8 perditus†paradisus (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • 短い16分トリルが頻繁に登場するほか、16分や12分の長いトリルもある。序盤に16分縦連もあり、要求される技術はLv8を逸脱していると言える。
  • Lv8 海神 (colette Summer)
    • 超危険!!! 同曲のHARD譜面ほどではないものの、かなりのリズム難。だがそれはLv8からみれば敷居の高いものとなっており慣れないと非常に捌き難い。物量もMEDIUMのLv8としては第5位の総オブジェ数500を誇り、総合的に見てLv9でも難関位に食い込むほどの地雷譜面。スコアやランク難度もそれ以上の技術を要する。
    • トリル検定1曲目にノミネートされているが中級者視点ではライフを大量に奪われる危険性あり。
  • 逆詐称
  • Lv6 →unfinished→ (colette Winter)
  • Lv6 SILVER☆DREAM (colette Spring)
  • Lv6 serendipity (colette Summer)
  • Lv6 飛翔 -オープニングテーマ- (colette Autumn)
  • Lv6 マッハマンの歌 (colette All Seasons)
    • いずれもcolette以降によく見られるチェインとLOを駆使した譜面。少々リズムが取りにくいかもしれないが、掛け合い譜面なのでオブジェ数はレベルの割に少ない(全て190未満)。譜面自体はLv6としては易しく、AR面に至ってもこれらより精度の取り辛いLv5が多数存在する。総合的に見るとLv5相当。ちなみに現在Lv6の最少オブジェ数はNova emoçãoのMEDIUMで162(以前までは→unfinished→のMEDIUMで164)
  • Lv8 Water Horizon(BD MIX) (colette All Seasons)
    • MEDIUMのLv8としては8分までリズムしか無く同時押しも少なめでラストの同時押し以外にLv8らしい難所はない。入門者向けでありLv7で妥当。
  • Lv8 Sakura Reflection (初代)
    • リズムが取りやすくLv8らしい難所は一切ない。Lv7中位相当。
  • 個人差
  • Lv4 じょいふる (初代)
    • MEDIUMでは数少ないLv4だが、歌詞合わせの8分ラッシュがあり結構忙しい。MEDIUMのLv4としては最多オブジェ数だが、見るといささか厳しい内容。
      有名な曲ゆえに少し慣れたプレイヤーが選曲する可能性は高いが、他のLv4に慣れてからプレーする方が無難である。
    • かつて少女小景再抄録、Stay my side、SHINE×SHINE×SHINE×SHINE、We Can Change、偶然の確率、LAST CHANCE がいずれも初出時Lv4(後者3曲は削除済み)だったので、相対的にLv4になっている。故に現在のLv4とは譜面傾向が大きく異なるため個人差も出やすい。
  • Lv6 マインド・ゲーム (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
  • Lv7 532nm (colette Winter)
    • 総合譜面。しかしレベルの割に高水準な要素が多くかなりシビア。 いずれも前半は8分トリルor付点8分チェイン、後半はLOラッシュとメリハリのついた内容。故にどちらかが苦手でももう一方で補えるのでクリアは詐称とまでは行かないか。
  • Lv7 chaplet (colette Spring/RUNRUNマラソン)
    • BPM200の12分トリルが幾度も降ってくる。それ以外は緩いLOと同時押しがメインなので12分トリルの出来次第でARが大きく変わる。
  • Lv7 L'erisia(Primal Logic) (初代)
    • BPMの関係でオブジェが凄まじい速さで押し寄せてくる。故にオブジェを押すタイミングがわかりにくく速さに慣れないとGOOD評価が多発しやすい。逆に速さゆえに密度は低く、慣れれば楽に感じるか。
  • Lv7 野球の遊び方 そしてその歴史 〜決定版〜 (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
  • Lv7 Screaming Your Faith!!! (colette Summer)
  • Lv7 RAGNAROK (colette Autumn)
    • いずれもLOが主体。
    • 野球〜は歌詞合わせの短いLOが多いが、オブジェ数が少なくのっぺりとした譜面でLOの練習に向いている。
    • 後者2曲は8分のトリルと2TOPが多く、LOの精度が取りづらい。LOのラッシュもあるので苦手だと苦戦は免れない。尚、Screaming Your Faith!!!はラストの2TOPトリルがHARDと違い左始動なので注意。
  • Lv7 祟竜ヤマタノオロチのテーマ (colette Autumn)
    • 短い16トリルが頻出。さらにオブジェが229しかないため、これが苦手だとクリアはできても全くスコアがでない可能性も。短いトリルの練習には最適である。
  • Lv8 Elisha (初代)
    • limelightでLv8に昇格。LOと2TOPが複雑に絡んでくる。この2つの耐性によって体感難度が変わる。またIIDXとは叩かせるフレーズ構成が異なり、リズムが取りづらい。
    • groovin!!で演奏時間の変更に伴いオブジェが追加されておりさらに難化している。
  • Lv8 EXUSIA (limeligt/Lincle LINK第5弾)
    • 8分主体だが殆どがリズム難。HARDとリズムの取り方がかなり違うのでARが出にくい。
    • またレベル適正者から見るとBPM188の8分を処理し続けるのは簡単なことではない。オブジェ数496、2TOP絡みも多め。これらの要素を踏まえるとクリア難易度もLv8では手強い。
  • Lv8 London EVOLVED (colette Winter)
    • 曲中でオブジェの速度が変わるため、慣れていないとGOODを多発してしまう。他にも前半はリズム難で中盤はロングオブジェとの絡みが嫌らしく全体的に8上位か。
  • Lv8 灼熱 Beach Side Bunny (limelight/Lincle LINK 第5弾)
  • Lv8 The Least 100sec (colette Spring)
    • 前者はBPM153の短い16分トリル、後者はBPM264の長い8分トリルが頻出。ともにトリルの出来によって成績が左右されやすい。苦手なら詐称とみて良い。
    • しかしどちらもオブジェ数がそこそこあり、中盤から密度が上がりリズムも取りづらくなり、2TOPや同時押しが絡み出してくるため苦手でなくてもLv8では結構キツいかもしれない。
  • Lv8 JOMANDA (colette Autumn/RUNRUNマラソン)
    • やはり中盤の加速が最大の難所で、16分の2連と8分の3連が詰まって見えるのでこれを全てJUSTで切り抜けるのは難しい。また、ほぼメロディー合わせのリズム、高密度(オブジェ数497)、基本BPM195の8分、2TOPとラインの3個押し、などこれらの要素は適正者にとって十分脅威となり得る。
    • 曲の聞き込み具合で成績が左右する譜面なので、プレーが浅い内のクリア・ARは下手なLv9より苦戦するかもしれない。
  • Lv9 量子の海のリントヴルム (limelight)
    • 認定試験五段ボス。拍子がコロコロ変わるうえに高速でリズムが掴みづらく、他のHARDのあるようなトリルや同時押しの全体難。MEDIUM譜面では第7位というオブジェ数の多さもあってスコア難易度も非常に高い。Springで難易度が上昇したが、下手なLv9はおろか、人によっては伐折羅-Vajra-よりもARが伸びないこともあり得るので注意。MEDIUMでありながら認定試験、しかもボス格に位置することからもいかにこの曲が難しいかわかるだろう。

HARD

  • 詐称
    • Lv5 サヨナラ・ヘヴン (初代)
      • groovin'!!から曲の演奏時間が他機種と揃えられて長くなっており、オブジェ数増に加えバーティカルオブジェクトも追加された
      • Lv5とHARDでは最低レベルだが、要所要所でリズムがややこしいうえ、16分が多く密度も高い(オブジェ数337)。16分の同時押し縦連もあり技術的にもレベル不相応。
        同氏のnot eternity[HARD]はおろか、下記のLv7 逆詐称群よりも難しく、実質Lv6上位〜7下位相当。適正者やHARD入門者は後回しにした方がよい。
  • Lv7 Music-U (limelight)
    • まず曲を知らないと話にならないくらい初見はリズムの把握が難しい。そのうえ3TOP、LO(TOP含む)、同時押しを多用しており16分もやや多い。オブジェ数も396あり他のLv8ボーカル曲と同等クラスの詐称譜面である。
  • Lv7 楽園ベイベー (limelight)
    • ラップの部分に16分が多く、明らかにLv7の難度ではない。Lv8に慣れたプレイヤーでも注意。
  • Lv8 にゃんだふる55 (colette Autumn)
    • 初出Lv8(現Lv9)のTAKE THE FUN、晴天Bon Voyageと遜色のない譜面。ジャズ特有の高BPM(235)とリズム難に加えて、全体的にLOが曲者。ラッシュと拘束がそれなりにあり、LOを押えながら長い8分トリルを捌く場所もある。3TOPの配置も厄介で曲を知っていても初見では手こずる可能性が高い。Lv9下位クラス。
  • Lv9 魚氷に上り 耀よひて (limelight)
    • 全体的に揺れた判定になっている。前半はLO絡みが厳しく、後半もLv9としては強めになっているため、スコア難易度だけでなく、クリア難度もLv10クラスにひけを取らない。
  • Lv9 朧 (colette Spring)
    • 総オブジェ数Lv9第4位の譜面。リズムが場所によってボーカル合わせであったりメロディ合わせであったりとややこしい。他にも連続した3TOP階段や16分乱打などLv9としてはあまりにも厳しい高密度配置もあり、少なくとも昨今追加された同曲SPECIAL譜面よりは確実に強い。Lv10下位クラスで階段や乱打に弱いとARが伸びにくく地雷。
  • Lv9 snow prism (colette Winter)
    • BPMが速い上に物量が多く、全体的に忙しい。その上で同時押し混じりの8分や16分などもあり、適正者では指が追いつかない事も。Lv10下位クラス。
  • Lv9 Blind Justice 〜Torn souls, Hurt Faiths 〜 (colette winter)
    • 曲の前半はLv8くらいで比較的密度が控えめだが、転調後はそれまでとうって変わって一気に密度が上がるうえにトリルやLO拘束の要素まで絡むLv10クラスの譜面に変貌する。Lv9に手を出し始めたプレイヤーは前半でしっかり稼げてもクリアに届くか微妙なところ。物量は上記snow prismと同じでめうめうぺったんたん!!より少ないもののやはり他のLv9詐称群をある程度こなせる実力は必要。Lv9上位〜10最下位クラス。
  • Lv10 アルストロメリア (colette Spring/RUNRUNマラソン)
    • 3TOPの階段トリルが多用されておりLv10適正では処理が難しい。また全体的にトリルも多く、リズムもやや分かりにくい。苦手なら10+下位相当になると思われる。
    • しかしBPM144と中速でトリルやTOP絡みも複雑ではなく、あんみつなどの誤魔化しが効きやすい。オブジェ数もそこそこあるためクリアだけならコンボを繋げるだけでも案外なんとかなるため、トリル得意ならせいぜい10上位止まり。
  • Lv10 ZETA 〜素数の世界と超越者〜 (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • 現行ACにおいて総オブジェ数LV10第5位を誇る譜面。アルストロメリア[HARD]より長い三連符階段&乱打、中盤の低速地帯、同時押しラッシュ、LO絡みと様々な要素がLv10にしては高水準で凝縮されておりクリア難度はLv10+下〜中位クラスに匹敵する。
  • Lv10 麻雀格闘倶楽部NEXTタイトルデモ 〜東一局〜リーチ (colette Autumn)
    • 曲全体がリズム難な傾向にあり、3TOPとの絡みも複雑。特に加速後にはLO複合の16分乱打や3TOP乱打などが含まれておりLv10適正では厳しめ。クリア・スコア難易度ともに10+下位〜中位と比較しても違和感がないと思われる。
  • Lv10 STRONG (colette Winter)
    • 要注意!! 全曲中でも屈指のリズム難曲なので、初見やプレー回数が浅いうちのAR難易度は10+上位にも匹敵する。また、決して密度が低い訳ではなくTOP絡みも複雑なのでクリア難易度も人によっては10+中位ぐらいに匹敵するか。HARDで版権曲初のLv10+を冠しているWater Horizon(BD MIX)をはじめ、昨今追加された他のLv10よりもはるかにARが伸びづらく、今なお版権最強の名をほしいままにしているので甘く見ないこと。
    • アニメ検定で登場した『回レ!雪月花(SPECIAL)』がこれより一段階上の難易度表記にもかかわらず、実難易度が遠く及ばないことから整合性が崩れてしまっているので惑わされないように。
  • 逆詐称
    • Lv6 威風堂々〜チュートリアルより〜 (limelight)
      • オブジェ数が198と全HARD譜面中で2番目に少なく、Lv5相当。
  • Lv7 さくら (colette Spring)
    • 曲合わせのオブジェ配置、BASIC・MEDIUMよりオブジェが速いように思えるが元々のBPMが遅めなのもあり、むしろJUSTが取りやすい。
  • Lv7 ヒーロー (limelight)
    • 上記さくらとは打って変わって8分のチェインが主体。3TOPのロングが長いが、曲合わせの緩い譜面なのでLv6適正でも取っつきやすい。Lv6上位。
  • Lv7 七転八起☆至上主義! (初代)
    • オブジェがやや速いことを除けばLv7の中では楽な部類。
  • Lv7 smooooch・∀・ (初代)
    • 基本的に音合わせリズムなので原曲を知っていると押しやすい。配置も素直なのでLV7入門に最適。
    • groovin'!!から曲の演奏時間が他機種と揃えられ長くなっている。オブジェ数の増加は15程度と少ないものの、バーティカルオブジェクトが追加されている。構成が赤サイドと青サイドで大きく変わるのに注意。
  • Lv7 ヘビーローテーション (limelight)
    • ほぼ曲合わせであり難所はほとんどない。Lv6相当。
  • Lv8 さよならトリップ (初代)
    • 全体で見れば8の中でも捌きやすい。後半の連続で来るLOに注意すれば問題なしか。
  • Lv8 DIORAMATIC MOMENT (Ver 1.5)
    • オブジェがやや遅めでリズムに乗りやすく、発狂といえる部分がほとんど無い。そのためLv8最弱と言える。Lv7下位相当。
  • Lv8 future gazer (limelight)
    • LEVEL5 -judgelight-に輪をかけて素直な譜面である。Lv7の譜面群と比較しても切りどころらしい切りどころはなく逆詐称と言える。
  • Lv8 虚空と光明のディスクール (colette Spring)
    • 総合譜面だが、オブジェがやや遅めで、基本的に歌詞や曲合わせの為リズムが取り易い。 更に乱打やLO絡みもLv7以下でもみられるような単純な配置が多く、3TOP絡みも少なめで、16分以上の配置もないため捌きやすい。密度も薄くLv7クラス。LO拘束が苦手な人はこの曲で練習してみるのも手。
  • Lv8 Qipchāq (colette Autumn)
    • 上記虚空と光明のディスクールよりLOが多いが、この曲にも16分は無くリズムも極めて単純。中盤の 通常2個押し→TOP二連→通常2個押し→TOP二連→通常2個押→TOPロング が8分でくる配置以外にLv8らしい難所はない。クリアもスコアもLv7相当で、この曲もLOの練習に向いている。
  • Lv9 イブの時代っ! (colette Winter)
    • BPM210&歌詞合わせの微リズム難だが密度はスカスカ。16分ナシ、厄介な3TOP絡みナシ、単押しと単純なLOが大半を占め、リズム難譜面の中ではだいぶ易しい設計。終盤の分割トリルを考慮してもLv8中位程度だろう。
  • Lv9 Cookie Bouquets (limelight)
    • リズムはほとんど8分で、TOPオブジェの絡みも複雑ではないためLv8相当。
  • Lv9 この青空の下で (limelight)
    • 同時押しとLOが主体の譜面だが、LOの絡みは複雑ではない。オブジェ速度が若干速く感じるかもしれないが譜面自体は平易なため、Lv9では易しめ。
  • Lv9 Chase the Light! (limelight)
    • 全体的にリズムが掴みにくく、ハネている箇所とそうでない箇所の見極めが難しい。そのためARは厳しいが、2TOPとLOの絡みが少ないうえ密度も低く8分の乱打が主体なのでクリア難易度はLv8相当。
  • Lv9 Survival Games (初代)
    • ロングオブジェや3TOPが少しだけ嫌らしいが、他は素直で16分がない。物量もLv9としてはかなり少なく後発のZeus MixがLv9として骨のある難易度ということを考えると明らかに弱く、Lv9最弱候補。Lv7最上位〜Lv8下位程度か。
  • Lv9 SigSig (初代)
    • 中盤の一部が難しく、16分のズレとTOP絡みがややこしい。が、そこ以外は8分が主体でLOもTOPも素直な配置で密度も薄い。また、ラストがカットされているのでjubeatの様なラス殺しは存在しない。Lv8中位相当。
  • Lv9 Far Away (limelight)
    • 16分打ちやLO拘束が散見されるがそれでも昨今のLv9群と比べると簡単である。ただSurvival Gamesよりは難易度は上。Lv8下〜中位クラス。LO拘束が苦手でもLv9とは言えないか。
  • Lv9 Smug Face-どうだ、オレの生き様は- (初代)
    • Lv9ではあるものの16分打ちは一ヶ所にしか登場しない。基本はTOPが絡む規則正しい8分単押しばかりで言い換えればreunion[HARD]のちょっとした下位互換。物量も400台前半と昨今のLv9としては少なめ。研究要素が薄くスコアはLv8クラス。しかし規則的とはいえTOP絡みが多いので8適正者にとってのクリアはLv9下位クラス。なので初見時要注意。
  • Lv9 中華急行 (初代/Lincle Link第1弾)
    • オブジェ速度が若干速いこととラストのトリルさえ注意すれば難所は特にない。Lv9上位の譜面が増えた現在、Lv9逆詐称クラス。
  • Lv9 Ha・lle・lu・jah (colette Spring)
    • Lv9にしては密度が低く、オブジェ速度もあまり速くないため見きりやすい。終盤に通常+TOPの同時押しが現れるもののLv9らしい難所はほとんど見当たらない。Lv8下位〜中位クラス。ボーカル合わせのリズムなので曲を知っていればさらに簡単に感じられるかもしれない。
  • Lv9 星屑のキロク (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
    • オブジェ速度が早いことに気を付ければ、このレベルにしては全体的に譜面が単純。中盤に連続で来るLOに注意すればフルコンも容易か。
  • Lv10 examination leave (colette Summer)
    • 8分までの単押しが多く、リズムも取り易い。16分トリルや通常+TOPの同時押し等もあるが、それらの配置は下位の譜面でも見られる。Lv9上位〜10最下位クラス。
  • Lv10 sakura storm (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
    • 16分が一切存在しない上に、ほぼ曲に沿った素直なリズムで光らせやすい。配置もTOP絡みが多少ややこしいのと連続同時押し地帯が若干難しい程度。Lv9上位クラス。
  • Lv10 Sakura Reflection (初代)
    • Lv10入門者オススメ! 今のLv10下位相当の曲が多かった初期から逆詐称と言われ続けている曲。Lv10としては2番目にオブジェ数が少なく、また、配置もMEDIUMに○▽○の16分を入れただけと言って良く、他にこれといった難所はないため適正以下でもごまかしがきくレベルと言える。これだけの逆詐称っぷりながら初代から難易度が全く変わっていない。MEDIUMがLv8でも弱い部類であることを考えるとこちらはLv8最上位~Lv9下位程度の超逆詐称と言え、実質Lv10では最易。
  • Lv10 KOROBUSHKA (Ryu☆Remix) (初代)
    • 当時から簡単な評価を受けている譜面。短い2本のLOが多いが密度は程々でリズムも単純。且つ今のLv9によく見られる配置が多い。唯一の難所は中盤のLOに8分で通常と3TOPの順番が入れ替わる地帯だが、これも今ではLv10と言えるかどうか。Lv9中〜上位の間くらい。
  • Lv10 Fly to Next World (limelight)
    • TOP絡みが多いが規則的かつ単押しがほとんどで捌きやすい。16分もあまり見られず、LO拘束は最後に捌きやすい単押しオブジェとの絡みで現れる程度。昨今のLv10基準ではあまりにも素直なため、Lv9中〜上位クラス。
  • Lv10 éclair au chocolat (colette Summer/FLOOR INFECTION第2弾)
    • 上記examination leaveに似た譜面。比較すると3TOPは多いが16分は少なめ。こちらも単押しがメインでTOP絡みも複雑ではない。LOが長いことに気を付ければFCも容易。Lv9上位〜Lv10最下位。
  • 個人差
  • LO主体の個人差曲
    • Lv7 Last Hometown (limelight)
      • LOが思ったより長いうえ、始点がバラバラのものが幾つか存在する。このレベル帯ではあまり見かけない内容なので要注意。また12分、付点八分、16分が混在しており、オブジェ数も少ないのでLOを上手く捌けないと打撃が大きい。
  • Lv7 REcollect (colette Winter)
    • レベルの割にLOを押えながら8分の3連を捌く箇所が多い。LOは次のオブジェまで伸びているものが殆どなので終点を見極められないと簡単にコンボが切れてしまう。
    • 他にも中盤と最後にあるTOPのLOを押えながら8分の8連を捌く地帯やLOを跨ぐ同時押し2連など、高いLO処理スキルを問われる。LOが苦手なら詐称とみて良い。
  • Lv8 OVER THE LIMIT! (limeligt)
    • ギター合わせの短いLOが主体。序盤のイントロからいきなり精度を崩しやすいので注意。全体を通して単押しのLOが連続して降ってくるが、終盤は2本のLOと同時押しが敷き詰められた無理やりな配置も出てくる。3TOPやトリルはあまり出てこないのでLOの出来で結果が大きく変わる。
  • Lv8 Pharaoh ★ Love (limelght)
    • 2本同時LOとTOPのLOが頻繁に出てくる。またLOはラインとTOPの移動が多く、その殆どが次のオブジェまで伸びているので素早い動きが要求される。うっかり早く離してしまう人には辛い配置が多い。フルコン難易度は完全にLv9クラス。
  • Lv8 純白レジエンド -冬- (colette Winter)
  • Lv8 追儺の桜 -春- (colette Spring)
    • LO寄りの総合譜面。ともに歌詞合わせのLO拘束がややこしい。また2本のLO拘束、2本の同時LOが連続で降ってくる場所などがあり、3TOPの絡みも単純ではないためLOが出来ないと苦戦を強いられる。幸い16分が殆どない(前者は皆無)のが救いか。
  • Lv8 Flying Soda (colette Summer)
    • 歌詞合わせのLO主体。しかしこれがBPM106かつリズム難なのでLOが得意でもAR上げには苦労するかもしれない。
    • またオブジェ数が245と極端に少ないので1つの失点が大きい点にも注意。
  • Lv8 カタルシスの月 (colette Autumn)
    • 曲全体を通してかなりの数のLOが降ってくる譜面。Lv8では珍しい終端が時間差になっている2本同時LOも見られ、フルコン難易度は高め。
  • Lv8 リライト (colette Autumn)
    • リズム自体は取り易いが、LO拘束やトリルからのLOなど全体的にLO絡みがややこしい。離すタイミングや16分トリル等にも注意。
  • Lv9 Elisha (初代)
    • ロングオブジェを押しながらの8分押しや連続ロングオブジェなどロングオブジェを絡めた配置がとにかく嫌らしい。今作で曲の尺がIIDXと揃えられて譜面構成も若干変わっており、物量も70程度増えたが、追加された箇所はそれほど難しくない故に高ランクに関してはやや難易度が下がったか。
    • 認定試験五段、LO検定、DJ YOSHITAKA検定いずれも1曲目に登場する。
  • Lv9 Living Dying Message (初代)
    • 元祖LO特化譜面。全体を通してLOが執拗に降ってくるうえ、LOを押えながらBPM190の8分を捌く地帯で大きく崩れやすい。16分は皆無なのでLOの得手不得手がかなり出てくる。
  • Lv9 Twinkle Wonderland (limelight)
    • 前半は3TOP絡みでややリズム難で、中盤以降はLOによる拘束の連続で、同時押しLOの上下振りもそれなりに出てくる。LV9の中ではフルコン難度も高いほうか。
  • Lv9 MIRACLE MEETS (limelight)
    • IIDXのANOTHER譜面さながらに、24分の(くの字を再現したと思しき)プチ片トリルや、LOを押しながら他のオブジェクトを捌く配置が多い。慣れないうちはLv10相当に感じるだろう。
  • Lv9 murmur twins (limelight)
    • 密度はこのレベルにしては控えめ。だが局所的に3TOPを含むLOがひっきりなしに降ってくる箇所が点在しているためクリアはLOの順番を見極められるかがカギ。
    • しかしサビ前のLO同時→3TOP同時やTOP→2本LOの移動や4本LOなどかなり意地悪な配置が多く、押し方や降ってきた場所が悪いとすっぽ抜けてしまう。このためフルコン難易度はLv10に片足突っ込んでいるので要注意。
  • Lv9 FRONTIER GATE (limelight)
    • 序盤以外は殆どがLOで構成されている。LOは単純なものが多いが、リズムにひっかけがある。また、オブジェ数も少なめなのでLOでGREATやGOODを量産するとARに大きく影響する。
    • がクリアを狙う場合、序盤と中盤の短い16トリルでどれだけ稼げるかがカギ。
  • Lv9 MANA (colette Winter)
    • 全体を通して複雑なLO拘束が続く全体難譜面。BPM195の速さでLOが執拗に絡むうえ、3TOPの絡みも単純ではなく、トリルは長いものやLOが付いたもの、片方がチェインになっていないものもある。このためLOが苦手な人にとっては立派な詐称譜面に仕上がっており、そうでなくともLv9ではかなり手強い。
  • Lv9 創世ノート (colette Spring/私立BEMANI学園)
  • Lv9 Synergy For Angels (colette Spring/私立BEMANI学園)
    • 共にLO拘束主体。前者はヴォーカル合わせ、後者はメロディー合わせのLOが曲者である。
    • 創世ノートはLOを押えながら8分トリルや乱打を捌く地帯が多くを占める。リズムは難しくないがBPM200なのでLOの着地点次第では精度が崩れかねない。
    • Synergy For AngelsはLOを押えながら16分トリルを捌く地帯があり、LOの着地点によってはトリルを片手でとらざるをえない場合も。また全体的にややリズム難。
  • Lv9 Dispersion Star (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
    • 全体的にLOの絡みが複雑で、LOの合間にトリルを挟んだ配置が多い。特に、中盤の2本のLOと8分トリルが連続して降ってくる場所がLv9の範疇を逸脱しているため、LOが苦手だと一気に崩れかねない。接続難易度はLv9最上位クラス。密度はこのレベルでは低めであるため、達成率詰めの際は注意が必要。
  • Lv9 Cosmic Hurricane-Try to Sing Ver.- (colette All Seasons)
    • LO本数109本。全体の約1/4がLOで占められており、LOのパターンも多彩。さらにギタドラverのアレンジなので原曲とだいぶリズムの取り方が異なり、前半はギター合わせ、中盤はドラム合わせの不規則トリル(尾はLO)で構成されているので原曲のリズムに慣れている人は注意。当然LOを上手く捌けないと高ARは期待できない。
  • Lv10 IMAGE -MATERIAL-<REFLEC BEAT Edition> (limelght)
    • 認定試験七段1曲目候補。colette winterでLv9から昇格した譜面でLv10内中ワースト2位の物量。BPM260と非常に速いゆえに密度はスカスカ気味だが、それに執拗にLOが絡みスコアを出しにくくしている。また、長いLO拘束中に別の短いLOがとんでくる要素もあり初見は驚かされるはず。低物量ゆえに1ミスのダメージが大きいこともあり、AAA以上の高ランク、およびフルコンボ難易度は間違いなく表記レベル並にあり、LO要素が苦手だと更に厳しい。
  • Lv10 ビューティフル レシート (limelight)
    • ロングTOPオブジェと通常のロングオブジェの絡みがいやらしく、最初から最後まで処理方法に困る事が多い。研究したか否かで個人差の激しい譜面となる。また最初の16分混じりの大量の8分ラッシュは、BPMの速さもあってかなり捌きづらい。
    • 認定試験六段ボス。処理に手こずると体力が0になって失敗してしまうことも。
  • Lv10 UNLIMITED FIRE-Try to Sing Ver.- (colette Spring)
    • 上記IMAGE -MATERIAL-<REFLEC BEAT Edition>の亜種ともいえる譜面。リズムの取り方が原曲とは大きく異なり、全体的にLOがしつこく絡み、これを押えながら16分を捌く配置も多い。他にも2本LOのツイスターや3本チェインのTOP階段がコンボキラーの役目を担っている。
    • 総オブジェ数は488と少ないが曲が約1分半と短いうえ、局所的に密度が大きくそこに上記のコンボキラーが集中しているため、LOが上手く捌けないとARを大きく落とすどころか人によってはクリアすら危うくなる。
  • Lv10 Mirage (colette Spring/RUNRUNマラソン)
    • LO寄りの総合譜面。LOを処理しつつ合間に細かい16分トリルが降ってくる。LOは殆ど次のオブジェの始点まで伸びた長いものなのでうっかり早く離してしまいがち。そうでなくともLOの着地点次第ではトリルの精度が崩れてしまうことがあり、LOの上下移動も多いので素早い指運びが要求される。また中盤は変則リズムの16分トリルや12分階段などで崩れやすいので、クリア・スコア共にLOが上手く処理できないと厳しい。
  • Lv10 Proof of the existence (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • 前半は24分が頻繁に絡むが比較的稼ぎやすい。問題は終盤のメインテーマパートでBroken[HARD]の亜流となるLO拘束+トリルがBPM170で襲いかかる。クリア難易度は妥当と言えるがスコアは終盤の出来に全てがかかってくるだろう。人によってはBroken[HARD]よりもスコアが出ないことも。
  • Lv10 RAGNAROK (colette Autumn)
    • 全体的にLOを押えながらBPM184の8分乱打を捌く配置が多くを占めるので、苦手ならほぼ全てが難所として襲い掛かる。他にも序盤のソフラン、2本LOのラッシュなど苦手な人にはかなり酷な内容。
    • しかしTOP絡みは割と単純で、16分も少なく殆どが簡単なトリルなのでLOの耐性次第でかなり個人差が出る。
  • Lv10 ホーンテッド★メイドランチ (colette Autumn)
    • 開幕の長い16分トリル→3本LOのコンボ、LO拘束の合間に桂馬押し、LOを押えながら8分の乱打やチェインを捌く配置、などLOの複合で難易度を高めている。それ以外は8分押しメインなのでLOの対応力でLv10の括りで強いか弱いかが分かれるだろう。
  • トリル(+チェイン)による個人差曲
  • Lv7 つけまつける (colette Winter)
    • レベルの割にトリルやチェインが多数流れてくるため、苦手な人には厳しいが、基本的に歌詞や曲合わせの為リズムが取り易く、得意であればフルコンも比較的容易と耐性次第で個人差が出やすい。
  • Lv8 イミテーション語ル死ス (初代)
    • 全体の中でトリルが占める割合が高く、リズムを崩しやすい。入りをミスると立て続けにGOODを量産するなんて事態もあるため、注意。
  • Lv8 バタフライキャット (colette Spring)
  • Lv8 隅田川夏恋歌 (colette Summer)
    • 共につけまつけるの上位互換。歌詞合わせのリズムで8分のトリルやチェインが譜面の大半を占めるため苦手な人には厳しいが、曲に忠実なのでやり込み次第ではARの伸びしろは大きい。
  • Lv9 ANDROMEDA -SF_2011 Mix- (limelight/Ver 1.5先行曲)
  • Lv9 黒髪乱れし修羅となりて (limelight)
    • 共通点はトリルを絡めたチェインが非常に多いこと。体感難度はトリルの得手不得手による。またリズムが終始取りづらく、全体的にオブジェも多く忙しい。
  • Lv9 Spring Pony (colette Spring/RUNRUNマラソン)
    • オブジェ数がそれなりにありトリルの割合も高く、16分もハネリズムなのでJUSTが取り辛い。反面、LOや3TOP絡みは殆どないのでトリルが出来るか出来ないかで体感難易度が変わる。
  • Lv9 printemps (coloette Spring)
    • 密度はこのレベルでは低め。トリルのパターンが多彩で、16分トリル、ラインとTOPの交互トリル、ラインのプチ階段、TOPのプチ階段などが頻出。そのためトリルが苦手だとクリアは出来てもARは期待できない。
  • Lv9 疾風 (colette Summer)
    • ほぼメロディー合わせのトリルで構成された譜面。長短様々な16分トリルがBPM180でひっきりなしに襲ってくるので、トリルの耐性次第で非常に個人差が出る。
  • Lv9 アラベスクの回廊 (colette Summer)
    • チェイン寄りの総合譜面。8分の4連トリル、2連、短い12分・16分トリルを駆使しており、中盤以降は休みなく降り続く。言い換えれば中華急行[HARD]をトリルに置き換えたような譜面。しかし他のトリル特化譜面とは比較的易しい内容なので、トリルが得意ならLv9の中では早くクリアできるかもしれない。苦手でも練習譜面に向いている。
  • Lv9 紅焔 (colette Winter)
  • Lv9 水鏡 (colette Spring)
    • 16分のトリルがメイン。だが、ともに曲そのものがリズム難の傾向にあり、譜面自体もLv9にしては複雑。トリルが苦手な人には地獄のような譜面で、得意でもAR上げにはてこずる可能性が高い。
    • 高ランクを狙う場合は曲をよく聴き込み、どの音にトリルが当てられているのかを把握できるかがカギ。
  • Lv10 I'm so Happy (limelight)
    • BPM 181で繰り出される長短様々なトリルが特徴。序盤と中盤の16分ハネ乱打はこのレベルにしてはかなり難しいので、クリアは前述のトリルをある程度捌けないと厳しい。特にバス合わせの長い16分トリルでGREATを量産するとかなりの痛手となる。苦手だとLv10でもかなり苦戦を強いられるだろう。
  • Lv10 香港功夫大旋風 (colette Spring/FLOOR INFECTION第1弾)
    • 主旋律と裏拍を交互に打ち合うトリル特化譜面。トリルは配置自体は比較的単純だが数がかなり多く、また中盤のスクラッチ地帯がリズム難なので苦手だとここで一気に崩れかねないので要注意。逆に得意ならLv10でも早い段階でクリア出来るかもしれない。
  • Lv10 ラクガキスト (colette Summer)
    • 高速体力譜面。専ら個人差を生んでいるのはトリルで、前半と後半の高速歌唱地帯にBPM199という速さでひっきりなしに襲ってくる。中盤は落ち着いた歌詞合わせの8分がメインなので、クリア・ARともにトリルの出来次第で個人差が大きく出る。
  • Lv10 デッドボヲルdeホームラン (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
    • 10にしては3TOPの絡み等は簡単だが、トリルが多発する上に16分と24分の両方が流れてくるため苦手だとやや厳しい。スコア難度はやや高め。
  • Lv10 Honey Party (colette Spring)
    • 認定試験七段2曲目候補。Lv10では第8位の総オブジェ数734を保持する物量譜面。そしてその多くがトリルで構成されており、それすなわち高速トリルを捌く技術で大きい個人差があるということである。単純なものが多いが長短がバラバラで非常に長いものも。苦手だとLv10屈指の難関となる。
    • しかしながら、これだけのトリル個人差が強いのに何故かトリル検定にノミネートされていない。
  • Lv10 回レ!雪月花 (colette All Seasons)
    • ハネリズムがあるがノリ易く、6連トリルの嵐をうまく攻略できればフルコンも目指せる。Lv10の中では緩め。ただし3TOP同時+ライン上縦連のトリルは運指や落下配置次第で譜面の認識が困難になることもあり、人によってはそこで大きくARが削られる場合もある。
  • リズム・混フレによる個人差曲
    • Lv8 Need Your Love (初代)
      • リズム難。TOPオブジェのタイミングを覚えていないとガタガタになる危険性大。特に終盤が忙しく、初見では混乱する事もありえる。
  • Lv9 Wenkamui (初代)
    • 途中でオブジェが加減速する箇所や密度が高めの同時押しがあり、Zektbach検定でこれを知らずにプレイすると最悪の場合途中落ちする危険性大。
  • Lv9 幻想雷神記 (colette Winter)
    • クリアならレベル適性だが、リズムが不安定かつトリルが頻発に現れ、ルエリシアに似た乱打も存在するためスコア埋めとなるとかなり苦労する。
  • Lv9 幻想リフレクト (初代)
    • 3拍子の頭拍にTOPが絡んでくる配置が特徴。終盤にはチェインオブジェが多発する。密度自体は高くないため、リズムを理解出来るかがカギ。
  • Lv9 STARS (Ryu☆Remix RRver) (limelight)
    • 非常にリズムが取り辛く、イントロ・アウトロの3TOPの絡みも嫌らしい。特に初見では何が起こってるかわからなくなる事も珍しくない。前半と後半ではTOPの位置が入れ替わっている箇所もある。
  • Lv9 TAKE THE FUN (colette Winter/limelight先行曲)
    • Spring Ver.で8→9に昇格。リズム難の上にやや速度が遅いのでTOPでJUSTが出にくい。しかし、クリア難度よりもスコアによる個人差が大きく、上位Lvの曲よりスコアが出ないことも多く報告されており、初見でLV10+の曲よりスコアが出なかった例もあるくらい個人差が出ている。
  • Lv9 PUNISHER (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
    • 物量は現行ACLv9の第4位で全体的にリズム難要素が強い。後半に16分4連の縦連もあり初見では驚かされるが、どちらも知っていれば対処できる範囲ではある。
  • Lv9 Brand New World (colette Autumn)
    • 既存のVENUS曲とはうってかわってリズム難要素がかなり強く『VENUS曲のLv9は比較的弱め』という理屈が通じない譜面となっている。リフレクに来るまでこの曲を知らなかったり、リズム難に弱いとLv9としてはきつく感じるかもしれない。
  • Lv9 bass 2 bass (初代)
    • ラップ地帯ではばらけた8分や縦連が多く、3TOPもやや分かりにくい配置なので注意。他機種でも言えることだが、ラップのリズムを覚えているかどうかで難易度が変わる。
  • Lv9 三毛猫JIVE&ジャイブ (colette Autum)
    • オブジェが高速でリズム難という譜面で、時折乱打も混じる。譜面としてのクリア難度はLV9で妥当だが、高速に慣れないうちは厳しく、AR難度はLV10に感じてもおかしくない。
  • Lv10 HEAVENLY MOON (limelight)
    • 終始3TOPとの絡みが多く、TOPオブジェへの対応が苦手だと苦戦は免れず、Lv10+に感じるかもしれない。ただ、だいたい4分刻みでTOPどこかにオブジェが飛んでくるので、コツを掴めばARが伸びてくるだろう。
  • Lv10 Our Faith (colette Winter)
    • リズム難の上に絡んでくるロングオブジェがとにかく嫌らしく、初見では何が何だかわからずに終わる事もあり得る。精度の取り辛さも10の中ではトップクラスなので、地力と研究力の両方が問われる。
  • Lv10 Ignited Night (colette Winter)
    • 認定試験八段1曲目候補。STRONGGLITTERほどではないものの、全体的にリズムがかなり変則的で、適正レベルだと初見および曲をあまり聴きこんでいない状態で見切るのは困難。ただ、音合わせなので曲の聞き込みや譜面の研究次第ではARを伸ばしやすい。
  • Lv10 コドモライブ (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • ハネリズムでリズムに忠実であるが、TOP絡みが多いため、ハネリズムが苦手だとTOPのタイミングが崩れやすい。
  • Lv10 桜 (colette Spring)
    • 全曲で最もソフランが激しい。とは言うものの譜面構成はLv10としては比較的単純で中盤の中速地帯の跳ねリズムが厄介なくらい。London EVOLVED同様に技術よりも他機種(この場合は特にDDR)でBPM変化のタイミングを把握しているかで体感難易度が変わる。
  • Lv10 まほろば教 (colette Winter)
    • 全体的にリズムが取りにくく、3本チェインが頻発する。これらの耐性次第でスコアに差が出やすい。また、ラストにはSTELLAR WINDのような3TOPの絡みも見受けられる。
  • Lv10 REVOLUTIONARY ADDICT (colette All Seasons)
    • 中盤の連続LO地帯以外はかなりのリズム難。曲を知らないと慣れない間はJUSTを量産できずガタガタになる危険性大。しかし、それ以外にLv10らしい要素はなくリズムが把握できればLv9上位クラスの逆詐称に感じられる。
  • Lv10 Another Phase (colette Autumn)
    • 上記REVOLUTIONARY ADDICTよりリズムが取りづらく、また譜面も複雑。特にメインフレーズのLO絡みが厄介で、無研究だとLOがぼろぼろこぼれて思うように精度が取れないだろう。中盤のTOPも始点が見切りづらくGOODが出やすい。
  • Lv10 London EVOLVED (colette Winter)
    • 上記2曲の要素にかなり激しいソフランが加わり、さらに厳しい総合譜面になっている。序盤の16分乱打、中盤のProof of the existenceの様なLO絡み、ラストの加速など終始リズムを外す配置が満載。中でもBPM43地帯はJUSTを出しにくく、DDRをやっておらずギアチェンジのタイミングがわからないと一気に崩れかねない。
  • Lv10 The Wind of Gold (colette Spring/RUNRUNマラソン)
    • 混フレリズムに同時押しが絡むテクニカル譜面。その同時押しが3TOPを含む3個、4個押しが主体であり、唐突にくるので混乱しやすい。一曲を通して3TOPが頻繁に絡み、BPM170も相まってクリア難易度は非常に高い。
      人によってはLv10詐称群を差し置いてこれが最後まで残ってしまう、なんてケースも。
      しかし、中盤以外にLO絡みは殆どなくリズムも複雑ではないため、同時押しが見切れるようになれば接続も見えてくる。
  • その他の個人差曲
    • Lv5 また君に恋してる (初代)
    • Lv7 Stay my side (初代)
    • Lv7 とってもとっても、ありがとう。 (colette Summer)
      • 共通点はBPM、オブジェ落下速度とも遅く、JUSTが出にくいこと。Stay my sideはイントロやアウトロには16分3連が絡む。とってもとっても、ありがとう。はBPM92での16分(8分換算でBPM184)の微縦連が流れてくる。JUST次第で上位プレイヤー食いもあり得る。
  • Lv8 女々しくて (limelight)
    • 同レベルの割に16分5連打が多めに出るため、苦手な人には厳しいが、基本的に歌詞合わせの為リズムが取り易く、得意であればフルコンも比較的容易と耐性次第で大きく個人差が出る。
  • Lv9 Sakura Sunrise (limelight)
    • 典型的な初見殺し。大量の3TOP絡みの処理が難しく、さらにはLOも沢山飛んでくる。この2つの耐性によって体感難度が変わる。属性は違うが同じSakuraシリーズのSakura Reflectionより(クリア難易度は特に)難しいと感じるプレイヤーが多いようだ。
  • Lv9 フレッフレー♪熱血チアガール (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
    • Lv9で第2位のオブジェ数を誇る譜面で16分トリルが僅かにある以外は8分の乱打・縦連・トリルが続く。LOやTOPはさほど難しくないので、高BPM+物量についていけられるかが鍵となる。体力が続けばスコアを伸ばしやすいが、慣れていないとLv10下位程度に感じる人もいるだろう。
  • Lv9 ペリーでぇす! (colette Summer)
    • 基本的にはLv9で妥当だがリズム難、長いトリル、 123押し、TOPも絡む連続LO、LO拘束といったクセの強い要素が凝縮されており、苦手な要素があるとスコアが伸びにくくなる。また、LOが非常に多いので、ギャグ要素の強い曲調とは裏腹にフルコン難易度はかなり高い。
  • Lv9 めうめうぺったんたん!! (colette Spring)
    • Lv9屈指の物量譜面だが、同時押しが多く、TOP絡みも比較的易しめ。snow prismBlind Justice 〜Torn souls, Hurt Faiths 〜 のように忙しく振り回される事も少ない。大量に来る同時押しを上手く捌けるかどうかで、Lv9の中で簡単か難しいかが決まる。
  • Lv9 reunion (初代/Lincle LINK第1弾)
    • 物量譜面だが、中盤のラッシュ地帯が最大の難関。オブジェ速度が早いため、下から見るとかなりキツイが、同時押しが無いため、慣れてしまうと稼ぎ地帯になる。
  • Lv10 †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† (colette Spring/RUNRUNマラソン)
    • Lv9のめうめうぺったんたん!![HARD]同様、縦連の同時押しが多い譜面。ただし、こちらは3TOP+ラインの同時押しも多く存在する。さらに途中2ヶ所、3TOPと通常オブジェの混フレ地帯も含まれている。この2つの要素を上手く攻略できるか否かでスコアに差が出てくるだろう。
  • Lv10 Vanity shadow (colette Autumn/戦乱のVerdet)
    • 密度はLv10全体で見ると若干控えめだが4分の7拍子を主体とした変拍子が難易度を高めている。2回のサビ部分は叩くリズムは似ているので変拍子への対応力でLv10の括りで強いか弱いかが分かれるだろう。
  • Lv10 万物快楽理論 (limelight)
    • リズムや配置はさほど複雑ではなく終盤の16分乱打以外はLv9程度。しかし、全体的にBPMが揺れているためGREATが出やすくLv10に慣れていない場合やAAA以上を狙う場合はLv10の中でもかなり難しい部類になる。
  • Lv10 Russian Snowy Dance (colette All Seasons)
    • 認定試験八段1曲目候補。譜面自体はLv10相当だが、終盤に2回「ブレイク→BPM加速」のギミックがあり、曲を知らない場合は(特に2度目)初見殺しとなり得る(譜面自体は加速前とほぼ同じ)。
  • Lv10 蛇神 (colette winter)
    • 密度の高い箇所は細かいトリルと同時押しのコンボ、密度の低い箇所はLO拘束という隙のない全体難譜面。曲の大半でLO拘束またはトリルという個人差の出やすい要素で構成されている。
    • トリル検定2曲目にノミネートされているがスコア狙いの場合、コンボキラーともなりがちなLOが曲者と言える。

Lv10+

  • 逆詐称
    • Water Horizon(BD MIX) (colette All Seasons)
      • 青龍名義楽曲、そして版権曲としては初のLv10+だがLO絡みはあまりなく既存の青龍曲の譜面傾向に少し物量を乗せたような譜面。ちょくちょく来る同時押しラッシュ以外にLv10+らしい苛烈さはなく、Lv10上位〜10+最下位レベル。版権では同じLv10+を冠する回レ!雪月花(SPECIAL)よりは強いが、それよりもSTRONG [HARD]の方が断然難しいと感じる人が多いだろう。
  • Bad Maniacs (初代/Lincle LINK第1弾)
    • limelight稼動中期まで最多オブジェ数を誇っていた譜面。ひたすら同時押しと短い16分トリルが続くので、スコア難易度は若干個人差が出るが、餡蜜や誤魔化しがききやすく、クリアだけならLv10中〜強程度。
  • LO主体の曲
    • Broken (初代)
    • fallen leaves (colette Autumn)
      • 共通点は曲のメインテーマ部分で常にLO拘束を受けながらの細かいトリルを捌かせてくること。
      • Brokenはそれ以外の部分が総じて弱いためクリアにはあまり影響しないが、トリルが多いためトリルの出来によりスコアが左右される面がある。ちなみに、認定試験では八段2曲目候補。
      • fallen leavesはLO+トリル部分が非常に長く密度も高いため困難。認定試験では師範ボス曲であるが、ライフ制ではここがいわゆるラス殺しとなる。中盤までは密度が低いがやはりLOが多いので、不用意にコンボを切らないように注意したい。
  • トリル(+チェイン)主体の曲
    • 灼熱Beach Side Bunny (limelight/Lincle LINK第5弾)
      • 総オブジェ数843というLv10+の中でもかなりの物量を誇るが、LO絡みは序盤だけでこの譜面の特徴はその大半がトリルで占められていること。トリルが得意ならばLv10+最弱候補となりうるが逆に苦手だとLv10+上級譜面よりスコアが伸びないほど厳しい。それぐらいトリル耐性で個人差が大きく出る。
      • トリル検定のラストにノミネートされている。
  • ÆTHER (colette Summer)
    • 認定試験師範代1曲目候補。上記Honey Party同様に高速トリル技術を問うてくる譜面。こちらはソフランやTOPの絡みもあり、別のベクトルで個人差がある。ただし、トリルは比較的短めのものが多く表記もLv10+なので、やや相対的にHoney Partyと体感難度の基準は変わる。高スコア狙いは低速ソフラン地帯も注意。
  • Liberation (colette All Seasons)
    • トリルがやや多く、なんと言っても移植元のIIDX同様、圧巻の32分トリルが脅威。LO絡みは比較的楽なのでクリア難易度は少し控えめだがスコアはトリル&乱打技術と2回来る32分トリルを上手く捌く研究度が問われる。
    • トリル検定のラストにノミネートされており、最悪の場合、32分トリルだけでライフをごっそり奪われて危機に陥ることも。
  • HYENA (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
    • 縦連打・トリルに特化した譜面。前半に通常・3TOP問わずひたすら16分縦連打が振ってくる。BPMも178と速く、苦手だとGOOD以下を量産してしまいやすい。中盤以降は縦連打が減り密度も下がるのでクリア難度は10+下〜中位レベルだが、高AR狙いに関しては縦連打の精度がカギとなる。
  • Like+it! (colette Autumn)
    • 認定試験師範代2曲目候補。BPM165の16分トリルと声ネタに合わせた3TOPの同時押しがメイン。特に16分4連トリルが連続して降ってくる地帯は上下降りがかなり激しく始点の見極めが難しい。加えて中盤と終盤のTOP縦連も曲者で、総オブジェ数702に対して曲が90秒程度しかないためかなり高密度。トリル・チェインが苦手な人は勿論、得意であっても厳しい要素が多い。
    • GLITTER共々、認定試験ではDEADLOCKよりも曲者でGOODハマりで失敗、もしくは突破できてもライフがごっそり削られて虫の息となりうる。事前の対策はしっかり行うこと。
  • リズム・混フレ主体の曲
    • FLOWER (初代)
      • BEMANIシリーズを代表する曲であり、REFLEC BEATにおいては地力が反映されやすいタイプの譜面。困難な10や10+が多数増えた現状では入門譜面と見る人が多いか。
      • 二度あるサビ部分がリズム難な配置である(特に二度目は16分乱打も混ざる)点には気をつけたい。その他同時押しや跳ねにも併せて注意すれば、全体としては曲に合わせて叩きやすく密度も良心的であり、繰り返しが多いことも相まってクリアに届きやすい譜面である。
  • ARACHNE (colette Spring)
    • STELLAR WINDと同様に混フレであるが、3TOPが右側よりでリズムも独特なのでSTELLAR WIND並に個人差が激しい。
  • GLITTER (colette Winter)
    • 認定試験師範代2曲目候補。曲全体を通してとにかくリズム難。そのうえ3TOPも頻繁に絡み、オブジェの速度も速い。初見や曲を聴き込んでいない場合はJUSTが非常に出づらく高ARは至難の業。リズムや3TOP配置の慣れ・研究が重要な譜面。
    • Like+it!共々、認定試験ではDEADLOCKよりも曲者でGOODハマりで失敗、もしくは突破できてもライフがごっそり削られて虫の息となりうる。事前の対策はしっかり行うこと。
  • STELLAR WIND (limelight)
    • 3TOPでバスのリズムを刻む混フレ譜面。オブジェのバラけ具合にもよるが、ほぼ強制的にどちらか片手をバスの処理に充てなくてはいけないほど。片や10フィルは無理でもクリア出来た、片やDEADLOCKよりスコアが出ない、など個人差がかなり激しく出る。同曲SPECIAL譜面と傾向は全く同じなのでスコア上げを狙うならばSPECIAL譜面でコツを掴むとよい。
  • その他
    • Engraved Mark (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
      • 高密度の箇所で通常とTOPの振り回しが激しい譜面となっており、見切り難い。振り回しについてこれるかで難易度が変わる。得意ならLv10上位クラスで苦手だと妥当。しかし稼ぎどころに恵まれた譜面であるため、クリアだけなら逆詐称気味。
  • WONDER WALKER (colette Winter)
    • LOが一切無いという特殊な傾向を持ち、リズムがjubeatのEXTとほぼ同じという譜面になっている。jubeatで慣れている人にとっては簡単かもしれない。
  • 天空の夜明け (limelight/Lincle LINK第5弾)
    • おなじみのIIDX Lincleラスボスで相変わらずの物量、密度特化譜面。譜面要素としては16分乱打とトリルが中心で、LOがあるのはイントロ部分のみで「LO絡み」はないため、本家であるIIDXで物量譜面に慣れていれば、同等以上の物量を誇りLO絡みもあるRed Goose(H)よりも楽に感じるかもしれない。逆にあまり物量が得意でなければ何が来ているか訳が分からず、適当に押してコンボをつなげてもスコアが非常に伸びにくい。
  • Arcanos (colette All Seasons/PASTEL WONDER TRAVELER)
    • Lv10+最低BPMを更新した譜面。とにかくオブジェ速度が遅く、その見切りづらさにより主に低速慣れの点で個人差が非常に強く現れる譜面。
    • 譜面を見切れないとMISSやGOODを量産しがちにはなるが、LO絡み、16分乱打、24分or32分トリルが多いものの、配置自体はLv10のものに近くリズムも曲に忠実なので、曲を聴き込んでいるかどうかでも大きく差が付く譜面でもある。
  • OVERHEAT -Type R- (colette Spring)
    • DOUBLE IMPACTを遅くしたような譜面で乱打にトリルや3TOP階段を混ぜた配置が多く、階段には16分と24分が混ざっている。また、同時押しや混フレもあるためプレイヤー自身の地力が求められる。
    • 明確な稼ぎ所が少ないため、どのような乱打や階段になっているのをしっかり見極めて正確にオブジェを押していきたい。
  • Vermilion (colette Spring)
    • 認定試験師範1曲目候補。オブジェのスピードが遅い中、TOPも絡む高密度乱打を叩く箇所が多い。リズムを把握すること自体はさほど難しくない(特にjubeatで慣れている場合)ものの、オブジェの遅さのせいでJUSTが取りづらく、特に乱打が苦手だと大きくARを削られる。

Lv10+上位譜面

  • Lv10+には多くの上位譜面が存在する。特に強いものは赤字〜黒字で表示。その他は個人差として各々色で表示
  • トリル(+チェイン)主体の曲
    • The Least 100sec (colette Spring)
      • メインとなるのは8分のトリルと同時押しだが、BPMのせいで非常に速く忙しい。
      • BrokenのようなLO+8分トリル、VALLIS-NERIAを彷彿とさせる4連8分チェイン、量子の海のリントヴルムに似た8分乱打など、初見殺しの局所難が盛り沢山。クリア難易度はかなり高め。
  • リズム・混フレ主体の曲
    • VALLIS-NERIA (limelight)
      • TITANS RETURNとHollywood Galaxyを混ぜたような譜面。リズムがややこしく、とり方が常に安定しない。
      • 前後半のLO拘束×3TOP&同時複合・中盤の縦連地帯とほぼ全域にわたって難所が続くため、稼ぎどころが殆ど無いのも難要素の1つ。 リズム自体は曲に忠実なので、TOPのタイミングを覚えれば活路を開ける。
  • Vairocana (colette Winter)
    • 量子の海のリントヴルムを上回るような速度の乱打が強烈だが曲が進むに連れチェイン・縦連が混じりだしていく。
    • 変拍子なのでリズムも掴みづらいが、序盤だけの低速部分や中盤の8分トリル地帯、終盤のLO×TOP縦連地帯など、比較的わかりやすい場所もあるため、それらでフォローすることは不可能ではない。
  • その他
    • 量子の海のリントヴルム (limelight)
      • 認定試験師範2曲目候補。L'erisiaの高速、DRAGON KILLERのトリル、DEADLOCKの乱打、Bad Maniacsの物量を全てかき集め、+αを加えた総合力譜面。
      • リズム自体は均等なのだがところどころ歯抜けがあり、3TOPが複雑な箇所などもあるが、なんといってもその特徴はその速さ。この速さの乱打をどれだけ取れるかが、ここからのクリアの鍵となる。
  • 終焔のClaudia (colette Autumn)
    • 認定試験師範1曲目候補。LO3本による拘束や高い頻度で登場する16分の乱打・トリル、逆三角押し混じりの8分乱打など、全体難な譜面傾向であり、言い換えると稼ぎ所を作るには相応の地力が必要となる。
    • 分割トリルをはじめ他の曲にもある要素が多いため、他のLv10+譜面に慣れてから挑むとしても決して遅くはない。
  • シュレーディンガーの猫 (colette Summer)
    • この曲の最大の難所は中盤の悲鳴の後に来るわけのわからない地帯の同時押し。ここを無研究で見切るのはかなり難しい。また、その後にくる3TOPのみの乱打も見切れないと発狂に見えるだろう。
    • しかし、譜面全体を通すと、同時押しが多く絡む8分乱打や12分乱打が中心でたまにトリルが来る程度なので、同時押し絡みの乱打が押せるかどうかで評価が大きく変わる。
  • Lisa-RICCIA (colette Autumn)
    • 認定試験名誉師範1曲目候補。中盤のトリルと縦連地帯に目が行きがちだが、終盤にも乱打とトリルと3TOP×ラインの同時押しが入り混じれてる発狂があり、中〜終盤でまともに稼げる場所がかなり少ない。
    • その分序盤は16分以上の配置が少なめで稼ぎやすいが、3TOP×ラインの同時押しが多く絡むため、決して楽とは言い切れない。見切り力をつけて序盤でしっかり稼ぎ、中〜終盤に備えておきたい。
  • EMPEROR OF THE AVALON (colette Summer)
    • 認定試験師範1曲目候補。10+では少なめの総オブジェ数602に、低速地帯や混フレ等の局所難を詰め込んだ譜面。特に後半の同時押しラッシュはValangaのそれをも上回るものが何度も降ってくるため、初見は要注意。
    • また、GAIAのように低音が聞き取りづらいため、事前に曲を聴き込んだり音の聞こえる場所でプレイすることも対策の一つとなる。
  • chaplet (colette Spring)
    • 認定試験名誉師範1曲目候補。12分のトリルや乱打を中心に、LO拘束がしつこく絡む譜面。発狂と呼べる箇所が少ないため、このレベルにしては密度は薄いが、乱打もトリルも忙しい上に、LOも多く絡むため気安くLOが捨てにくく、局所的に階段や同時押しもくるため、明確な稼ぎ所が前半と中盤のLO拘束+8分乱打ぐらいしかない。
    • 12分主体の譜面に慣れた上でどこのLOを拾うのか、捨てるのかを把握した上で挑みたい。
  • 最上位譜面
  • perditus†paradisus (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • 開幕のLO拘束が長く複雑で、挑戦段階ではミスを連発してしまう。
    • 前半は曲中ではゆるめな16分トリルと乱打、微縦連が続きここができないようだと実力不足。その後は前半より密度は減るもののLO+トリル+αが続くため、クリアだけならLO捨てるのもあり。
    • 中盤は前半と同じく16分トリルと乱打だが、前半とは違いTOPとの複合が目立つ。特に片手でTOPを押し、もう一方でTOPと通常オブジェの複合トリルは非常に見切りづらい配置になっている。全体難な譜面のため地力がものをいう譜面といえる。
  • STULTI (colette Spring/私立BEMANI学園)
    • 認定試験名誉師範1曲目候補。オブジェ速度は全譜面中最速。同時押し、LO、デニムなどにトリルが多く絡む。低速オブジェ地帯の12分と、高速トリル難度がトップクラスだが物量がやや少なく構成もわかりやすい分最高速オブジェについてこれるかがカギ。
    • BPM変化検定のラストにノミネートされている。
  • Valanga (colette Winter)
    • 3TOPの絡みが非常に複雑で、LO拘束や見切りにくい同時押しなどが非常に厄介。際立った発狂がない+リズムが素直な分スコア詰めは楽だが、その分ゴリ押しが効かない譜面。少なくとも師範代の2曲目を突破する実力がないと歯が立たない。
    • なお、1か所を除いて「LO中に12分以上のトリルは重ならない」ため、クリアだけならばこれを頭に入れておくことで対応できる場合もある。
  • Zirkfied (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • Elemental Creation、IX、紅焔(SP)と並びオブジェ数第5位を誇る譜面。メインとなる12分乱打はLOが絡まない分HAERETICUSより幾分対処しやすいが、このBPMとしては16分トリルが多い他、3つ同時ラッシュ・ハネリズム・ラストの12分縦連など様々な要素を含む総合譜面であり地力を問われる。オブジェ速度が速めであることも見切りにくさ・叩きにくさに拍車をかけている。
  • Elemental Creation (colette Spring/私立BEMANI学園)
    • 認定試験名誉師範2曲目候補。現時点オブジェ数第4位タイを誇る高速総合物量譜面で、中盤の長い縦連と終盤の局所発狂が混じった最難関地帯が脅威。だが、前半でミスが多いと、縦連前に門前払いを喰らいかねない。
    • 平均的な難易度こそ後述のHAERETICUSCLAMAREには一歩劣るものの、KAC2013では最終決勝でしか選曲できない楽曲の1つであった
  • Lv10+最難関次点候補
    • 海神 (colette Summer)
      • 認定試験名誉師範2曲目候補。総オブジェ数900ジャストの超物量譜面。BPM159という中速ながらほぼ全編にわたってリズム難であり、発狂よりはテクニカルな面が中心の譜面でるためごり押しが効きづらく、クリア難度は全譜面中でも1、2を争う程で下手を打つとHAERETICUSはAAなのにこれは無理という人もいる個人差譜面でもある。
      • しかし、イントロとアウトロの叩かせる基本リズムパートがほぼ同じであることや、中盤の乱打やトリルへの対処など糸口を掴められればクリアに大きく前進するだろう。
      • 発狂要素が少ないため上位プレーヤーにとってのスコア詰め難易度は他の難関楽曲よりはやや低いとも言える。
  • IX (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
    • Elemental CreationZirkfied、紅焔(SP)と並びオブジェ数第5位を誇る譜面。譜面傾向はElemental Creationに近い高速物量系であり、16分の乱打・トリル・TOP階段・特殊チェインなどが多数登場する。Elemental Creationと比較すると困難なLO拘束および高速縦連の絶対数は少ないが、見切りづらいTOPが多いことも相俟って曲全体に渡って叩きにくい箇所が続き、この稼ぎどころのなさはクリア・スコア両方の面で壁となる。
  • Lv10+最難関候補
    • HAERETICUS (limelight/Lincle LINK 第5弾)
      • 認定試験名誉師範ボス。常に高速で来るオブジェに2度のLO絡み大発狂地帯で登場当初はトップランカー達もこぞって苦しめられたREFLEC BEATシリーズ最難関譜面
      • 後述のCLAMAREなど匹敵する難度の譜面はいくつか登場しているものの、その威光はいまだ衰えない。挑戦の際は相応の覚悟をもって臨むこと。
      • そのあまりの難しさとKAC2012でも猛威を振るいすぎたせいか、KAC2013では最終決勝でしか選曲できない楽曲の1つであった
  • CLAMARE (colette All Seasons/PASTEL WONDER TRAVELER)
    • STULTIのオブジェ速度から繰り出される「超高速縦連・難解なLO絡み・見えない同時押し+α」でHAERETICUSと肩を並べるREFLEC BEATシリーズ最難関譜面
    • PASTEL WONDER TRAVELERでは途中落ちもあったため、生き残るのは至難の業であった。しかし、今作の認定試験では最高師範のボスでありさらに被ダメージが相対的に上がっているためより厳しくなっている。それとは別にPASTEL WONDER QUESTのWORLD 8 STAGE 5 LEGENDの課題曲にもなっている
    • また、そのあまりの難しさからか、KAC2013では最終決勝でしか選曲できない楽曲の1つであった

Last-modified: 2015-10-28 (水) 20:10:47
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