SOUND VOLTEX II -infinite infection-

レベル詐称逆詐称・個人差譜面について

  • 旧曲の詐称逆詐称・個人差譜面についてはこちらを参照
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述しています。
  • 特にデバイス主体で個人差の大きい曲特に鍵盤主体で個人差の大きい曲その他個人差の大きい曲についても取り上げています。
  • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • 基準はEFFECTIVE RATEでのクリア難易度です。EXCESSIVE RATEやSKILL ANALYZERでのクリア難易度については別途記載してください。

全譜面

  • II新曲、旧曲INFINITE譜面全般
    • BTボタン(白いボタン)を押し続けるロングBTオブジェクト、FXボタン(黒いボタン)を押すチップFXオブジェクトが来るようになり譜面は難化、FXボタン絡みのオブジェクトは橙色に変わったため慣れていないと譜面認識もし辛い。
    • アナログデバイスを回した際の譜面の傾きも旧曲に比べると急になっている。
      • 新たなボタン操作や橙色のオブジェクト、譜面の傾きに慣れていないうちは適性レベルより1〜2レベル程低い譜面を選んだ方が無難だろう。
  • 一部のEXIT TUNES曲・東方アレンジ曲・POLICY BREAK曲
    • 総プレイ人数に対するクリア人数で算出されるクリアレートがこれら一部の人気曲では譜面難易度の割に低く、クリアレート基準では逆詐称になっていることが多い。
    • ただしこれらカテゴリに属する曲でも譜面難易度相応のクリアレートになっているものはあり、特に東方アレンジ曲でクリアレートの低いものには個人差の大きな譜面や上位レベルの譜面も多く含まれている。
  • Lv6 Lv12 Lv15 XROSS INFECTION
    • 全譜面とも各レベル内で上位〜詐称クラスの譜面になっている。各レベルの適正者はそれぞれ注意が必要である。
  • Lv4 Lv9 Lv13 Lunatic Rough Party!!
    • 過去に類を見ないソフラン曲。またリズム難であり、初見時はレベルが2程度高いものとして臨むのが得策。
    • 全譜面とも、加速前までにある程度EFFECTIVE RATEを伸ばしておかないとクリアは厳しい。
  • Lv3 Lv11 Lv14 アノ華咲クヤ
  • Lv4 Lv10 Lv14 ゆうしゃのなつやすみ
    • 全譜面が曲に忠実な平素なものになっている。全譜面が詐称ないし個人差の大きなものというケースは比較的多くみられるが、逆詐称というのは非常に珍しい。
  • Lv2 Lv9 Lv13 天狗の落とし文 feat.ytr
  • Lv3 Lv11 Lv14 #Fairy_dancing_in_lake
  • Lv3 Lv12 Lv14 Profession
  • Lv3 Lv11 Lv15 #FairyJoke #SDVX_Edit
    • 全ての譜面でレベル不相応のアナログデバイス主体譜面となっている。アナログデバイスが苦手な場合は詐称と思って差し支えない。
  • Lv5 Lv11 Lv15 最終鬼畜妹フランドール・S
    • 各レベルにおいてトップクラスの物量譜面であり、全譜面でEFFECTIVE RATEの増加速度がかなり低い。
    • NOVICEやADVANCEDはチップ、アナログデバイス双方が難しく、詐称と考えて差し支えない。
    • EXHAUSTはクリアレート程の強さは無くLv15下位〜中位前後だが、チップに対する地力や物量譜面への耐性が無いと話にならない。
  • Lv1 Lv8 Lv13 shiningray
    • BPM83と春色ポートレートに近い低BPM曲。譜面自体は難易度相応であり、普段からHI-SPEEDによる目押しに頼っている人は苦戦を強いられるだろう。

NOVICE

  • 詐称
  • Lv5 最終鬼畜妹フランドール・S
    • NOVICEで既に1000CHAINを超える物量譜面であり、EFFECTIVE RATEの回復や維持が難しい。
    • 終盤の長いアナログデバイス地帯の得意不得意で体感難易度は大きく変わるが、チップも難しく詐称と考えて差し支えない。
  • 逆詐称
  • Lv2 Two Fates
    • ラストのアナログデバイスのリズムが若干取り辛い程度で、残りの部分は非常に簡単。初心者向け。
  • Lv2 こちら、幸福安心委員会です。
    • アナログデバイスの割合が多めだがCHAIN数は252と非常に少なく、配置自体も非常に簡単。初心者向け。
  • Lv3 アノ華咲クヤ
    • チップの配置が素直で、デバイスも易しい。Lv2程度。
  • Lv5 DEADLOCK XXX
    • チップ、ロング、デバイスともに易しい。チップFXも出てくるが、数は少ない。Lv4程度。
  • Lv6 C18H27NO3
    • デバイス主体の譜面で、チップは非常に素直。デバイスが得意ならばLv4~5相当。デバイスが苦手でもLv6下位程度。
  • Lv6 Idola
    • 鍵盤、アナログデバイス共に弱く、Lv6 としては不相応。Lv4~5程度。
  • Lv7 For UltraPlayers
    • Max Burning!以来のNOVLv7であるが、Lv5〜6相当。
    • FXチップもBTロングも出てくるが、NOVらしくいずれも素直な配置。終盤のBTショートとFXロングの同時処理に注意するくらいで、他のLv6をある程度クリアできるレベルなら特に問題はないか。
  • デバイス主体で個人差の大きい曲
  • Lv1 エピクロスの虹はもう見えない
    • 直角を含め、長いデバイス地帯が3回登場するため、デバイスに慣れるのに適した譜面である。デバイスを外さなければクリアは容易。
  • Lv2 東方妖々夢 ~the maximum moving about~
    • 後半のアナログデバイス地帯に注意。あまり速く回しすぎるとミスを連発してしまう。
  • Lv2 天狗の落とし文 feat.ytr
    • デバイスとロングFXの割合が大きい。また、序盤のアナログデバイスはデバイスを一気に回してしまうと外れてしまう。
  • Lv3 #Fairy_dancing_in_lake
    • 中盤のデバイスの往復が忙しいが、他はレベル相応の配置。やや素早い動きが要求される部分もある。
  • Lv3 Profession
    • ノーツの全てがアナログデバイスであり、デバイスになれないうちは選曲しないのが無難。
    • したがって、CHAINを全て繋ぐと必ずPERFECT ULTIMATE CHAINとなる。
  • Lv3 #FairyJoke #SDVX_Edit
    • アナログデバイスとロングFXのみの譜面構成であり、Profession(NOVICE)と同様に、CHAINを全て繋ぐと必ずPERFECT ULTIMATE CHAINとなる。こちらの方がやや難易度は低い。
  • Lv4 She is my wife すーぱーアイドル☆ミツル子Remixちゃん
    • アナログデバイスの比重が高く、Lv4としてはやや難しめ。ただしCHAINの増え方の関係上、EFFECTIVE RATEの維持は楽。
  • その他個人差の大きい曲
  • Lv6 VALLIS-NERIA
    • NOVICEでの総合力を試される譜面。長いデバイス地帯やチップなど、適正レベルではやや注意。
  • Lv6 XROSS INFECTION
    • 前述のVALLIS-NERIAと同様、NOVICEでの総合力を試される。やや速いデバイス操作や、同時押しのチップに注意。

ADVANCED

  • IIで収録された新曲全般
    • 一部の詐称曲を除けば、同じレベルで旧曲のADVANCED譜面と比べると簡単な譜面が多い。
    • ただしアナログデバイスは配置が多様化し、ロングBTやチップFXといった新要素が加わっているため、油断は出来ない。
  • 詐称
    • Lv9 Lunatic Rough Party!!
      • 危険曲。中盤までの低速地帯はEXHAUSTと譜面構成がほぼ同じであり、BPMの変化に合わせてハイスピード設定を途中で変えるのは適正レベルではまず不可能で、低速処理をせざるを得ない。
      • EXHAUSTの下位互換であるため、その練習としてプレイするのも手。ソフランを除いてもLv9を逸脱した配置であり、非常に難しい。EXHAUSTもLv14相当の詐称譜面であることを考えれば、この譜面もLv12程度の地雷曲。クリアレートは60%を割っている。
  • Lv9 WAVE WAVE WAVE
    • 下記のHYENA(ADV)と同様にアナログデバイスの左右振りが多く難しい。譜面自体もLv9にしては忙しい構成となっている。少なくともLv10、アナログデバイスの得手不得手によってはLv11が妥当か。
  • Lv10 放課後ストライド
    • Chain数1400超と、Lv10にしては物量が異様に多く、EFFECTIVE RATE の維持が難しい。また中盤に混乱しやすいアナログデバイス操作もある。全体的に見るとLv10にしてはかなり厳しい部類に入るか。
  • Lv10 Stella Sinistra
    • CHAIN数がやや多く、ハネリズムの鍵盤が主体となった総合力譜面。一部アナログデバイスに隠れて見えづらいチップBTがあったり、忙しいデバイス操作が要求される箇所もある。
    • アナログデバイスに多くのCHAIN数が割り当てられており、少しのミスでもゲージを削られやすい。
  • Lv11 最終鬼畜妹フランドール・S
    • 1455CHAINとADVANCED譜面で最もCHAIN数が多い超物量譜面。終盤には長く複雑な片手処理を強いられるラス殺しもある。全体を通してLv11を逸脱した譜面が続くため片手処理が物量譜面が得意でもLv12、苦手ならLv13と考えた方が良いだろう。
  • Lv11 Squeeze
    • アナログデバイスのほとんどが曲線となっているアナログデバイス寄りの総合力譜面。全体としてLv11としては厳しい配置が目立つ。
    • アナログデバイスを放置したまま鍵盤を取らせたり、素早い操作を要求されたりなど、これといった回復場所も無く難易度が高い。Lv12中位~上位程度。
  • Lv11 雪女
    • リズム難&ラス殺し。道中の鍵盤も簡単ではないが、後半にメロディーが変わってからは拾いづらいチップが多くなる。ラストの 直角+鍵盤も難しく、適正レベル以下だとここだけで落とす可能性あり。
  • Lv11 HYENA
    • アナログデバイスの振りが多く、放置する箇所もある。デバイス操作が得意ならばそれほど難しくはないが、負担としてはLv12程度はある。
  • Lv11 Crack Traxxxx
    • 鍵盤主体の譜面。EXHAUSTよりも鍵盤の割合が高く、高BPMの曲であるためエラーハマリしないよう注意が必要。
  • Lv12 FIRE FIRE -DARK BLAZE REMIX
    • 全体を通して13相当の配置が続く総合譜面。
  • Lv12 こちら、幸福安心委員会です。
    • Lv12の中でもデバイス主体で個人差の大きい世界はネコのもの(EXHAUST)をさらに強化したような配置であり、アナログデバイスが苦手な人は勿論、得意な人であっても油断するとCRASHしかねない譜面になっている。
    • クリアレートはADVANCEDの同レベル曲で80%弱かそれ以上の曲がほとんどを占めるが、この曲は50%台前半と非常に低い。
  • Lv12 XROSS INFECTION
    • ADVANCEDの中でも難易度の最も高いMax Burning!!と同レベル、もしくはそれ以上の鍵盤が降ってくる。全体的にリズムもとりづらく思うようにEFFECTIVE RATEを伸ばすことができない。
    • Lv12ではこちらも最上位クラスの譜面。クリアレートは前述したLv12 こちら、幸福安心委員会です。に次いで低い。
    • Lv13のADVANCED譜面が出現した現在でも、ADVANCED最上位格の一つと評される譜面である。
  • Lv12 朱と碧のランページ
    • 危険曲!!!全体的に、複雑な鍵盤操作が必要になり、また、ところどころでADVANCEDでは規格外の複雑なアナログデバイスも要求される。
    • Lv12ながらXROSS INFECTIONと同等以上のADVANCED最強譜面の一角。Lv13中〜強程度か。
  • 逆詐称
    • Lv8 東方妖々夢 ~the maximum moving about~
      • 曲に忠実なチップの配置であり、このレベル帯にしてはかなり押しやすい。アナログデバイスが特徴的だがそれほど大変ではなく、Lv7程度。アナログデバイスが苦手でもLv8下位程度。
  • Lv10 Sakura Reflection 音頭 -盆踊 Remix-
    • 全体的にLv10としては易しい。Lv9程度か。
  • Lv10 VERSUS!!
    • CHAIN数が500にも満たないためEFFECTIVE RATEの維持が非常に楽な譜面。極端に高いハイスピード設定でなければBPM270地帯も見切りやすく、またBPM180地帯がとても簡単なため、多少のミスは回復できる。Lv8~9下位程度。
  • Lv10 ゆうしゃのなつやすみ
    • Lv10に相当する部分が無く、非常に易しい。Lv8〜9下位程度。
  • Lv11 アノ華咲クヤ
    • 曲に乗った配置で、これといった難所はなく、全体的に易しめ。Lv10程度。
  • Lv11 GEROL
    • アナログデバイスとチップとの複合があるものの、Lv10以下の曲と大差ない配置である。中盤にはロングFXのみの単純な配置が見られるなど、全体的にLv11としては弱め。アナログデバイスの操作が苦手でもLv11下位レベル。
  • Lv11 Our Faith (Faithful MTL Remix)
    • ラストのアナログデバイス以外Lv11らしい箇所が一つもなく、Lv9~10の曲と比べてもまだまだ易しい。
    • 鍵盤は多くが4分で占められており、リズムがある程度取れれば適正レベル以下でも十分クリアが狙える。
  • Lv12 VALLIS-NERIA
    • CHAIN数こそ1451と多いが、Lv11と比べても弱い譜面が続く。同じリズムの譜面が繰り返し来ることが多く、物量に耐えられればULTIMATE CHAINも楽。
  • Lv12 Pure Evil-Aya2g Drm'n Tech Rmx-
    • Lv12らしいところがあまりなく、全体的に弱めの配置となっている。
    • 上記の通りクリア難易度は低いものの、中盤のロングFXとアナログデバイス直角の 複合や、ラストのチップBT全押しなど、それなりに忙しいところもあるので気を抜かないこと。
  • デバイス主体で個人差の大きい曲
  • Lv6 Two Fates
    • 序盤から中盤にかけて非常に長いアナログデバイス地帯が続く。両デバイスが走ったままの大回転など視覚的に混乱しやすい。チップはLv6の中では易しめ。
  • Lv8 ウサテイ
    • 序盤はリズム難でEFFECTIVE RATEを伸ばしにくく、中盤以降のアナログデバイス地帯はこのレベル帯にしては複雑な譜面になっている。アナログデバイスが苦手な人は詐称と感じることも。
  • Lv9 天狗の落とし文 feat.ytr
    • Absurd Gaff(EXHAUST)のような曲線アナログデバイスが多数存在する。曲がっている方向に回せばよいが、慣れないうちはアナログデバイスが外れてEFFECTIVE RATEを削られやすい。
  • Lv10 Foolish Hero
    • アナログデバイスがLv10としては非常に難しい。苦手な人にとっては中盤とラストのアナログデバイス地帯がかなりの難所となり、ここだけでゲージが空になるおそれもある。
  • Lv10 C18H27NO3
    • 中盤のアナログデバイスはEXHAUSTと同じであり、素早く細かい操作が必要。チップは比較的おとなしめの配置。
  • Lv11 DELETED MOTION
    • アナログデバイスがLv11としてはやや複雑。苦手な人は要注意。反面チップはかなり押しやすい。
  • Lv11 Qubism
    • Max Burning!!(ADVANCED)のような長いアナログデバイスが中盤にあり、処理しづらい。デバイス操作が苦手であれば詐称と感じる人もおり、そうでなくてもLv11上位クラス。
  • Lv11 #Fairy_dancing_in_lake
    • アナログデバイスの割合が非常に高いが、比較的単純な配置で、前半はLv11としては弱め。ただし、後半に天狗の落とし文 feat.ytr (EXHAUST)と同様の左右の曲線地帯が存在する。アナログデバイスの得手不得手によって逆詐称クラスからLv11上位クラスに感じられる。
  • Lv11 #FairyJoke #SDVX_Edit
    • ほぼアナログデバイスのみの譜面構成。曲線や、連続直角がやや扱いづらい。#Fairy_dancing_in_lake(ADVANCED)ほど認識難ではないが、このレベル帯が適正かつアナログデバイスが苦手な場合は注意。
  • Lv12 Profession
    • こちらもほぼアナログデバイスのみの譜面構成。Lv12にしてはCHAIN数が少なめで、曲線に上手に対処できればクリアは非常に楽。
  • 鍵盤主体で個人差の大きい曲
  • Lv8 絢爛創世絵巻物
    • 階段をメインにした鍵盤主体の譜面。ラストはBPM80に減速してからの階段となっておりエラーハマりしやすいので要注意。慣れないうちはLv8でもかなり強い部類に入る。反面ロングやアナログデバイスは易しいのでしっかり回復したい。
  • Lv12 Innocent Tempest
    • ややリズム難で、鍵盤同時押しが難しい。アナログデバイスの得意不得意にもよるが、中盤のロングBT+アナログデバイスが長く続く箇所以外は特に回復となる箇所がなく、Lv12では上位クラスの譜面となっている。
  • Lv13 Bangin' burst
    • 8ビット、16ビットでのチップBTに加え、物量攻勢+ FXノートでユーザーを苦しめる譜面。 EXHAUSTを弱くした体力曲であり、最終鬼畜妹フランドール·Sほどではないものの、ADVでは非常に多いCHAINである。そのため、体力のある人であればLv12中位程度に感じられるが、この手の譜面が苦手な場合はLv14下位程度に感じられることもある個人差譜面。
  • その他個人差の大きい曲
  • Lv11 Sakura Reflection (P*Light Slayer Remix)
    • Lv11にしては複雑なデバイス操作と、細かいトリルが特徴的な譜面。デバイス操作と鍵盤のどちらかが極端に苦手だと苦戦は免れない。
  • Lv11 Engraved Mark
    • 何度か来るFXロング+FXチップの連打がこのレベルにしては脅威。特に中盤はデバイス放置の状態でその連打を処理するため、デバイス外れ+FXボタン嵌りを起こすとそこだけでゲージが空になる恐れ有り。初見注意。
  • Lv12 ボルテ体操第一
    • 総合力譜面。中盤にかけてリズム難であり、鍵盤の難易度が高い。特に「ロングボタンの運動」の箇所はLv12ではキツめの配置。アナログデバイスもレベル相応なので気を抜けない。
  • Lv12 少女暴動
    • 鍵盤寄りの総合力譜面。アナログデバイスも忙しいところがあり操作が難しい。回復場所がなく、Lv12では上位クラスの内容となっている。
  • Lv12 Idola
    • ラス殺し。アナログデバイスの操作と合わせて鍵盤も押さなければならず、対処が難しいため注意が必要。
    • 道中は回復こそあれ、鍵盤が難しい箇所もあるのでこちらも要注意。

EXHAUST/INFINITE

  • 詐称
  • Lv12 夕立、君と隠れ処
    • 全体難。特に鍵盤の配置はLv12でも最上位クラスであり、適正レベルには苦戦を強いられる。アナログデバイスも操作が難しく、Lv13程度を見ておくとよい。
  • Lv13 Foolish Hero
    • 全体難&総合力譜面&ラス殺し。回す方向を間違えやすいデバイス操作を延々要求される中盤から、Lv14でも遜色の無いチップ譜面に移行し、最後はアナログデバイスを回しつつチップによる階段譜面を処理させられる。
  • Lv13 Party Stream !!
    • 全体難&総合力譜面。Lv14中位〜上位クラスのチップ譜面と、Lv13にしては厳しいチップFXとアナログデバイスとの片手処理地帯がある。Lv13はおろか、下手なLv14より難しい譜面となっている。全体的に見ればLv14中位程度の難易度。
  • Lv13 Erlung
    • 全体難。最初はアナログデバイス、ロングFX、チップBTの複合譜面となっていて、とても混乱しやすい。次にLv13最上位~Lv14クラスの鍵盤乱打に注意が必要。適正者かつ鍵盤が苦手な場合は非常に厳しい。
    • 後半にも一部鍵盤で難しいところがあるが、他は単純な配置であるため、ここでしっかり回復するのが必須。
  • Lv13 マインド・ゲーム
    • 全体難&総合力譜面。特に中盤にある両アナログデバイス地帯ではどちらにデバイスを回せばいいのか判り辛く、デバイスを外しやすい。EXCESSIVE RATE適用時では一度外れると一気にゲージが空になりCRASHしてしまいかねない。
    • その後も扱いづらい配置がほとんどを占め、回復地帯も特に無く全体難ゆえにクリア難易度は非常に高い。少なくともLv13ではなく確実にLv14相当の地力譜面。
  • Lv13 Lunatic Rough Party!!
    • 初見難。BPM120から始まり、中盤より徐々にBPM400まで上昇するその構成の関係でハイスピード設定を低くせざるを得ず、序盤から低速処理を求められる。全体的にNEARが量産しやすい上にその高いBPMよりアナログデバイスやロングFXなどでスコアを稼ぎにくい。
    • BPM400に上がるまでにある程度ゲージを稼げないとクリアがしにくく、逆にハイスピードを高くし過ぎると高速地帯が見切れなくなる。
    • 全体的にCRITICALが出にくい構成のためリズムをどこまで把握しているかが重要になる。譜面そのものはともかく、いやらしい変速構成のためハイスピードの切り替えない場合、低速耐性によってはLv14上位〜Lv15最下位クラス、切り替えができていてもLv14下位クラス。
  • Lv13 Lemures Prelude
    • 片手特化譜面。アナログデバイスを操作しながら左右両方のチップFXを押させる地帯があり、難易度が高い。
    • アナログデバイスとチップBTの複合地帯では、デバイスを少しずつ操作しなければならないため、外してしまいやすい。
    • 片手処理の難しさを考えれば、譜面密度が低いもののLv14程度の難易度と考えてよい。
  • 逆詐称
  • Lv13 Smile
    • Lv13にしてはCHAIN数も少なく非常に素直な譜面で、Lv12適正の人でも十分にクリアが狙える。Lv12~Lv13入門程度。
  • Lv14 Ha・lle・lu・jah (INFINITE)
    • EXHAUSTで特徴的だったBTの縦連がFXの縦連に変わっており押しやすくなっている。EXHAUSTのクリアは解禁条件に関係ないものの、それくらいの力があれば十分クリア可能。
  • Lv14 アノ華咲クヤ
    • BPMこそ204と速いが、チップ・ロング・デバイス全てがこのレベルにしては素直な配置になっている。Lv13適性あるいは挑戦し始めの人でも十分にクリアが可能。
  • Lv14 魔境堕天録サリエル
    • 全体的にLv13相当の配置が続く。中盤の同時押し主体のチップBT地帯とラストの長いデバイス地帯でERRORを連発しなければ、やはりLv13適性の人でも十分にクリアが可能。
  • Lv14 Tomato Leaf Breaks
    • BPMこそ240と速いが、Lv14にしては比較的癖の少ないチップ/ロングが中心となった譜面であり、鍵盤が得意ならばLv13適正でも十分にクリアが狙える。鍵盤が苦手でもLv14下位程度。
    • クリアレートはLv14でも最高クラスの96~97%を維持しているが、油断は禁物。
  • Lv14 ゆうしゃのなつやすみ
    • 一部ロングFXと絡めた階段やトリルがあるが、中盤の長いアナログデバイス+ロングの単純な配置やEFFECTIVE RATEの軽さも手伝って、クリアしやすい譜面。Lv13適性からLv14に挑戦し始める人でも取り組みやすい。
  • デバイス主体で個人差の大きい曲
  • Lv12 桜華月想 -SDVX EDIT-
    • 初見殺し。アナログデバイス両方を使う直角が多い譜面。チルノのパーフェクトさんすう教室 (EXHAUST)のラストのように個人差が非常に出やすいので要注意。
  • Lv13 DELETED MOTION
    • BTとアナログデバイスの複合譜面が要所要所にあり、交差するようで交差しないトラップが含まれる部分もある。また、終盤にある逆位置(赤が左)からの両直角2連は方向を間違えやすく、そこでEFFECTIVE RATEを大きく落としやすい。
  • Lv13 Attack on Dwarf
    • 鍵盤が中間の8小節間にチップFXとロングBTが配置されているだけ、そして残りはほぼ全てうねうねアナログデバイスで、同じ方向に回すつまみも多く後述の天狗の落とし文 feat.ytrよりも認識しやすい。しかし頻発するうねうねアナログデバイスでつまみが外れやすく、慣れないとEXCESSIVE RATEではゲージをじわじわと削られてCRASHしかねないので注意。
  • Lv13 天狗の落とし文 feat.ytr
    • 操作方向を間違えやすい2本のアナログデバイスが序盤・中盤・終盤と何度も登場する。チップBTとアナログデバイスの複合譜面や曲線アナログデバイスも盛り込まれている。アナログデバイスが苦手な人はクリアすらままならないだろう。
  • Lv13 太陽はやめて!僕らのスカーレット警察!
    • Lv13としては複雑で外しやすい曲線デバイスにチップBTが入っており混乱しやすい。さらに、ラストは回す方向が前半と逆になっており要注意。鍵盤は逆詐称クラス。
  • Lv13 Indomitable Spirit
    • 特に中盤のアナログデバイスはトラップや非対称の箇所が多く特に難しい。それに続き、アナログデバイス+3レーンにまたがる片手処理も押しづらく、ミスを招きやすい。
  • Lv14 青春☆してるかい?READY&LADY!
    • dreamin' feat.Ryu☆のような、端に2本のアナログデバイスを重ね、そこから片方ずつ交互に往復させる譜面が終盤に延々と続く。BPMが速く、操作するデバイスや回す方向を間違えやすくなっている。
  • Lv14 Next Infection
    • 前半はデバイスを操作しながら3レーンにまたがるBTを処理させられるアナログデバイス複合譜面が続き、孤独の番人(EXHAUST)と同等の片手処理力を要求される。後半はショート主体の平素な譜面になるので、前半が全く出来なくともクリアは可能。
  • Lv14 ませまてぃっく♥ま+ま=まじっく!
    • 初見殺し。アナログデバイスとFX同時の組み合わせがいやらしく、デバイスの左右が混乱しやすい配置となっている。
  • Lv14 悪いところがひとつもない!
    • 後半がアナログデバイス主体の譜面。左右のデバイスを片手で処理しなければならず混乱しやすい。中盤までにEFFECTIVE RATEをしっかり稼げば、多少の操作ミスがあってもクリアは可能。
  • Lv14 モモンが門番ばんっ☆
    • アナログデバイスが走ったままの大回転が多く、視覚的に混乱しやすい。中盤にはアナログデバイスを端に寄せてチップBTを処理しなければならず、この手の譜面が苦手な人は要注意。回転中、終盤に差し掛かるかどうかといったところにチップBTやアナログデバイスが降って来るところがある。ハイスピード設定を早くしている人ほど見切れなくなるため注意。(見切ることが出来る限界の数値は650前後。)
    • 序盤と終盤にある、歌詞に合わせた左右アナログデバイスの複合にも注意。鍵盤は無いのでデバイスに集中できるが、ここで回復できないようだと、クリアは厳しい。
  • Lv14 #Fairy_dancing_in_lake
    • 初見殺し。序盤から最後まで延々と複雑なアナログデバイス譜面が続く。別々の動きをする曲線アナログデバイス、非常に難解な偽交差等、アナログデバイスに慣れていないと終始苦戦を強いられるだろう。
    • EFFECTIVE RATEの増加速度が速く、中盤に中央で両方のアナログデバイスを止めながらロングBT/FXを押し続ける回復地帯もあるため、CLEARの為に許容されるERRORはかなり多い。後半の曲線アナログデバイス地帯でいかにEFFECTIVE RATEを維持できるかがクリアの鍵となる。
  • Lv14 Profession
    • アナログデバイス超特化譜面。上記の#Fairy_dancing_in_lakeや、 GAMBOL (dfk SLC rmx)(INFINITE)並の複雑さを誇り、視覚的な難易度は非常に高いが、分量としては少なめである。他の箇所はLv14としてはやや易しめ。
    • BPMが132と遅めで、CHAIN数の増え方がにぶいため、アナログデバイスを外してもさほどのダメージは無いが、大きく外してしまえば致命的。
    • 短い間ではあるが、両デバイスが走ったままロングFXを取らせる回復地帯も数回出てくるため、ここは大事にしたい。
  • Lv14 こちら、幸福安心委員会です。
    • Pandora (EXHAUST)をさらに強化したようなアナログデバイス特化譜面。クリアを狙う段階であればアナログデバイスが外れないよう、チップはある程度無視したほうが良いだろう。
  • Lv14 GAMBOL (dfk SLC rmx)(INFINITE)
    • インプット条件からも察することができるようにアナログデバイス超特化の譜面。直角を絡めた難解な操作を強いられる。
    • 特に序盤〜中盤における微直角を絡めたアナログデバイスの交差でつまみの回す方向を誤認しやすく、さらには交差しながら戻ると見せかけるトラップが幾重にも重なるため、どちらに回せば良いかの判断ができないままゲージが地を這うことも。
    • 終盤は多少難易度が落ちるものの、#Fairy_Dancing_in_Lakeのような中盤までにEFFECTIVE RATEを伸ばす地点が無いため、中盤終了までにゲージが40〜50%はないとクリアが不可能。
    • ノート数も1946とLv14の中で最多を誇り現在はリズの内心革命[INFINITE]に及ばないものの2番目と非常に多く、ゲージの回復がしづらいため許容出来るERROR数も少なめ。
  • Lv14 REVERSE LIMITED! (SDVX EDIT)
    • アナログデバイスの分量が多く、視覚的に混乱しやすい箇所が多い。回す方向を間違えてEFFECTIVE RATEが全く溜まらないということにもなってしまいやすいので注意が必要。
  • Lv14 キミヱゴサーチ (INFINITE)
    • 序盤とラストのアナログデバイス複合がLv14としてはかなり高度。視覚的に混乱しやすく、ここだけで十分に殺し地帯となるので要注意。
  • 鍵盤主体で個人差の大きい曲
  • Lv12 honey trap
    • Lv12では珍しい鍵盤特化譜面。後半の非常に長いチップ地帯はミスを連発しないようにしたい。
  • Lv14 Mother Ship (C-YA MIX)
    • 前半のXepher(EXHAUST)のようなチップBTの乱打地帯と、終盤のチップFXが絡んだトリル地帯が特徴的な譜面。またリズム難でかつBPMが早いため、NEARが出やすくなっている。鍵盤が苦手な人はLv14上位クラスに感じるかもしれないが、そうでなくともLv14では強めの部類である。
    • しかしながらクリアレートは90%前後と高めであり、クリアレートに関しては詐称とも呼べるため適正者は注意。
  • Lv14 Sakura Reflection (P*Light Slayer Remix)
    • 階段を中心としたチップを延々と処理させられる。BPMが速く、鍵盤が苦手だと大量にNEARを出してしまい、思うようにEFFECTIVE RATEを伸ばすことが出来ないだろう。
  • Lv14 少年は空を辿る (Prog Piano Remix)
    • リズム難。鍵盤主体で個人差の非常に大きいfreaky freak (EXHAUST)のようなチップ地帯にFXも組み合わされた配置で、鍵盤が苦手な人には苦戦を強いられる。アナログデバイス+連打 FX+BTの連打もリズムを外しやすい。ラストのアナログデバイス地帯でしっかり回復したい。
  • Lv14 曾根崎心中
    • 多くがトリル地帯であり、特に後半でエラーハマリを起こすとEFFECTIVE RATEを回復するのは厳しい。アナログデバイスはLv14としては普通なので余計なミスはあまりしないようにしたい。
  • Lv14 トラウィスカルパンテクートリ
    • BPMが196から147に落ちるが、どちらのBPMも半々程度あるため、ハイスピード設定がしづらい。途中でハイスピード設定を変更することも可能だが、譜面の内容からみてそのような余裕はないため気をつけたい。
    • ややリズム難であり、後半はLv14としてはかなり難度の高い階段が降ってくる。ハイスピード変更をしないと低速で処理しなければならず、ニアやエラーはまりの可能性もある。鍵盤が苦手な人にとってはLv14でも上位クラス。
  • Lv14 群青硝子のスピカ
    • チップ主体の譜面。freaky freak(EXHAUST)と同程度のチップに、さらにアナログデバイス地帯が加わったような譜面であり、鍵盤が苦手だと苦戦を強いられる。
    • ただし、FXロングの拘束は少ないため鍵盤がある程度叩ければLv14では楽な部類に入るか。
  • Lv14 crazy cinema story
    • チップ主体の譜面。ピアノに合わせたチップBTのABC、BCDが合わせづらく、人によってはエラーハマりを起こすことも。終盤のアナログデバイスの直角+階段は忙しく、さらにロングFXの出張まで加わっておりやや難しい。
  • Lv14 終点
    • BPM222と非常に速いテンポでのBT,FX混合階段や、縦連など、鍵盤の高い技術が必要。ラストの混合階段は苦手な人にはラス殺しとなり得る。
  • Lv14 Liar World Monologue
    • 終盤に鍵盤密度が急激に上がり、特に鍵盤地帯の最後は16分BTFX階段でありこの鍵盤地帯だけはLv15クラスと言ってよい。
    • それ以外は中〜上位だが、サビ前に片手の細かいトリルが続くためエラーはまりしやすいので注意。
  • Lv14 御千手メディテーション
    • 鍵盤の割合が高く、曲を通して常に忙しい。freaky freak(EXHAUST)のように鍵盤への物量耐性がある程度は必要。
  • その他個人差の大きい曲
  • Lv12 Starlight Vision
    • Lv12では最多CHAIN数1560を誇る物量譜面。同じ物量譜面の非公開日誌とは異なり大幅な回復地帯が無く、油断するとEFFECTIVE RATEを削られてしまう配置が多い。鍵盤やアナログデバイスとの複合がやや高度。
  • Lv13 ルーネイトエルフ (Riz Mix)
    • 全体的に片手処理やトリル、階段を含めた鍵盤のレベルが高い。ラストのロング+デバイスも合わせづらい。
  • Lv13 Daily Lunch Special (tpz Overcute Remix)
    • 総合力譜面。曲の序盤とそれ以降でBPMが2倍変化(通称:ソフラン)する曲。Hi-SPEEDはBPM240の方に合わせると良いだろう。譜面の方も素直な配置ながら高BPMに乗せた鍵盤譜面やデバイスとチップFXの複合譜面等、総合力が試されるものになっている。
  • Lv13 WobbleTangleFestival
    • 高速のアナログデバイスと片手処理がメインの譜面。高速のアナログデバイス地帯は回すタイミングに気をつけたい。特に中盤の左デバイスとチップとの複合はリズム難でもあり難易度が高め。
  • Lv13 City Edge
    • 鍵盤寄りの地力譜面。全体的に押しづらい配置であり、やや難しい。CHAIN数も1600を超えており、Lv13ではかなりの物量である。
  • Lv13 嘘と接吻
    • リズム難&物量譜面。ハネリズムのチップBTが曲全体を通して降ってくる。BPM215とテンポが速いため要注意。そのためCHAIN数も1600を超えており、Lv13では最多クラスである。EFFECTIVE RATEの維持もしづらく、Lv13ではやや難しい部類に入る。
  • Lv13 shiningray
    • BPM83と春色ポートレートと同等の遅さであるにも関わらず、Lv13相応の複雑なアナログデバイスの操作やチップ譜面が盛り込まれている。
    • HI-SPEEDを最大まで上げても実質BPMは498と非常に遅い。高いHI-SPEEDを常用している人はアナログデバイスが外れないよう気持ち遅めに回すと良いだろう。
  • Lv13 Silver Impact
    • 長い片手処理地帯や、ロングFXとチップBTの複合やトリル、直角デバイスの扱いなど、様々な要素が入った総合力譜面。全体的に見るとLv13でも上位クラスで、苦手分野があると苦戦を強いられる。
  • Lv13 ネトゲ廃人シュプレヒコール
    • トラップの含まれたアナログデバイス、トリルの多い鍵盤、デバイスと鍵盤の複合と全体的にレベルが高い。適正レベルでは注意が必要。
  • Lv13 U.N.Owen was her? (Hyuji Remix)
    • 初見殺し。Lv14〜15の譜面にも登場するような難易度の高い片手処理地帯が中盤に登場する。クリア出来ない場合は譜面や運指の研究を。
  • Lv14 Lieselotte
    • 幻想のサテライト(EXHAUST)に似たアナログデバイスの端寄せ+チップBTの複合が多い。アナログデバイスかチップBTのどちらかでミスを連発するとあっという間にEFFECTIVE RATEが空になるだろう。
  • Lv14 やばいつよくてあたまいいあたいのうた
    • 初見殺し。序盤の歌詞に合わせたデバイス+鍵盤の配置や中盤のデバイス地帯、後半のデバイスを寄せる箇所など人によってミスが出やすい箇所が多いクセのある譜面。鍵盤地帯はLv14としては弱〜中程度なので極端なミスは避けたい。
  • Lv14 She is my wife すーぱーアイドル☆ミツル子Remixちゃん
    • 初見殺し&総合力譜面。BPM85となる序盤/BPM125となる終盤の低速地帯には密度の高いチップBTを中心とした鍵盤譜面が、BPM185の中盤にはアナログデバイス主体の譜面が来る総合力譜面。最後のBPM370地帯にもアナログデバイスやロングBTが配置されており、ラス殺しになっている。幸いにもCHAIN数は900強とLv14ではかなり少なく、EFFECTIVE RATEの回復や維持は楽に出来る。*1
  • Lv14 take a step forward
    • チップ主体の譜面とアナログデバイス主体の譜面が交互に来る、メリハリのある総合力譜面。1911CHAINとLv14でもトップクラスの物量譜面でもある。
    • 16分より速いチップ階段や長く続く16分トリル、両アナログデバイスが長く続く片手処理地帯といった、Lv14では珍しい配置が多い。
    • 片手処理は左のデバイスを回す時は右側、右のデバイスを回すときは左側にチップやロングが多く配置されており、出張を強いる配置はほとんど無い。
  • Lv14 Venona
    • 物量&総合譜面。曲調、譜面傾向ともStrawberry Crisis(EXHAUST)に近い。BT/FXチップの混合トリル、FXロングとBTロングを押しながらのBTチップの処理、直角に合わせたFXロングとBTロングの切り替えなど、物量への耐性に加えて多様な技術を要求される。
  • Lv14 VERSUS!!
    • CHAIN数がわずか858と、今のところLv14の中では最も少ない。BPM187から270にソフランするためハイスピード設定に注意。BPM187地帯ではBTとFXが混ざった鍵盤がやや押しにくい。BPM270地帯はやや単純な配置ではあるがハイスピード設定によっては見切りにくい。
  • Lv14 WAVE
    • 初見殺し&ラス殺し。鍵盤は一見リズム難気味だが、歌詞に合わせて叩けば問題ない。後半は常に左右のアナログデバイスを操作し続けなければならず、さらに大回転まで加わり混乱しやすい。一度ミスをするとかなりのダメージとなる。
    • 最初と最後のアナログデバイスは、見た目より少し大きく回すと繋がりやすい。
    • 初見難易度はかなり高く、曲を知っているというだけでは話にならない。
  • Lv14 赤より紅い夢 -Aya2g Tech Dance Remix-
    • 序盤の単純な配置でEFFECTIVE RATEを40%ほど稼げるものの増加速度自体はあまり速くないため、極端なミスは許されない。
    • 中盤のアナログデバイス地帯は、BPMが瞬間的に半分になったりやや入り組んだりしており認識しづらい。
    • ラストのロングFXとチップの複合譜面が上手く捌けないとクリア難易度が上がる。
  • Lv14 8 -eight-
    • リズム難。はねたリズムの鍵盤が主体で、曲を通してEFFECTIVE RATEがたまりづらい。さらに取りづらい直角アナログデバイスや、外れやすいアナログデバイスとチップBTとの複合も加わりミスを出しやすくなっているため、全体的に高い地力が求められる。
  • Lv14 Electric "Sister" Bitch
    • 鍵盤が苦手な場合は序盤と終盤の階段地帯やBTとFXの複合が厳しめ。中盤の曲に合わせた左右デバイス+鍵盤は操作を誤りやすくここだけでEFFECTIVE RATEが大きく削られてしまうおそれもある。Lv14の中でも忙しい部類の譜面。
  • Lv14 ウサテイ
    • 序盤のRED ZONE(EXHAUST)と同様のロングFX+チップBTは慣れないと押しづらく、ゲージを削られやすい。後半は拾いづらいチップを絡めたアナログデバイス主体の譜面で、最後まで切れることがない。
    • ラストに出張を伴う配置があり、適正レベル以下ではラス殺し。
    • 中盤以降は高い地力を求められる忙しい譜面。人気補正を考慮してもクリアレートは約70%と低めであり、Lv14でも上位クラス総合力譜面と考えてよい。
  • Lv14 Bad Apple!! feat.nomico (INFINITE)
    • BPM132と遅めのテンポでありながら16分や12分の細かいアナログデバイス直角を処理したり、4レーンに跨がるチップBTを片手で処理しなければならない。
    • 全体的に細かいミスを出しやすい譜面であり、特に最初は曲に関係のないリズムでありとても取りづらい。後半は少し易しくなるが気を抜くことはできない。
    • EXCESSIVE RATEを使用した場合、最初だけでゲージが空になるおそれもあり、クリア難易度はLv14でも最上位クラス。
  • Lv14 バタフライキャット(INFINITE)
    • EXHAUSTで特徴的だったチップ地帯が、新要素も加わりさらに強化されている。また片手処理の難易度も高く、片手処理が苦手な人は苦戦を強いられるだろう。
  • Lv14 Monkey Business (lapix Remix)
    • 序盤に3小節に渡る片手トリルがあり非常にエラーはまりがしやすい。特にEXCESSIVE RATEではここだけでTRACK CRASHしかねない。
    • 他にも片手トリルの箇所がいくつもあり、総チェイン数も1178と少ないため高ランクを狙うにはトリル精度が高くないとならない。
  • Lv14 Mist Tek
    • 中盤の直角地帯、トリル複合地帯、出張、直角とチップBTの複合によるラス殺しなど、様々な技術を要求される総合力譜面。
    • ロングBTとロングFXを片手で同時に押させる箇所がたくさん登場するので、苦手な場合は運指の研究を。

Lv14上位譜面

Lv14の譜面の中にはLv15に近い難易度、あるいは詐称と感じる人の多い譜面がいくつか存在する。

  • Lv14 リズの内心革命(INFINITE)
    • 初見殺し&ラス殺し。Lv14初の2000チェイン越えの物量譜面。
    • サビの対称つまみ後の片手処理がどちらがつまみなのかが間違えやすく初見難易度が高い。
    • アウトロでは中央に両レーザーを寄せてから長い放置のあとのダブルレーザーが難関で、特にEXCESSIVE RATEでは一度レーザーから外れると一気にゲージを削られる。
  • Lv14 mon$tage
    • BPMの変動が多い編成のため全体的にスコアを伸ばしにくい、ということより序盤や終盤に迫るショートFX、ロングFXを絡めた微トリル地帯が押しにくい点が問題。
    • 特にラストに迫るボタンの重なる同時押し地帯が見切りの点でも押しにくさの点でもここでゲージを落としやすい。特にEXCESSIVE RATEでのプレイはここだけで閉店の危険もありうる。
  • Lv14 GEROL
    • 初代のLv15の譜面が組み合わされてできた譜面。BPM175と多くの引用元の曲より遅く、簡略化されている譜面もあるが、アナログデバイス・チップ両方に対する高い地力が求められる総合力譜面。
    • AA BlackY mix(BPM160)が元になっているアナログデバイス地帯は元の譜面より難しくなっている他、The world of sound最後の16分トリルから金縛りの逢をの最後のアナログデバイス複合譜面に繋がるラストもERRORが出やすい。
    • BPM195のGottcroiXと比べても20しかBPMが変わらないため、16分乱打や16分トリルが混じるチップ地帯もLv14にしてはかなり難しい。
  • Lv14 Squeeze
    • 初見殺し&曲線デバイス主体の総合力譜面。ADVANCEDで特徴的だった曲線デバイスがさらに複雑になっており、鍵盤との複合は適正レベル以下でまともに扱うのは非常に難しい。デバイスの絡まない鍵盤も高い地力を必要とするレベルであり、気を抜くことはできない。
  • Lv14 Unicorn tail Dustboxxxx RMX
    • 全体難。レベルの高いチップとアナログデバイスの複合や片手処理などをBPM200で処理しなければならず、ERRORを多く出しやすいため、EFFECTIVE RATEが溜まるのが鈍くなりがち。また、それ以外にも直角と同時に降ってくるチップやロングFXとの絡みも押しづらく、高い地力が必要。
  • Lv14 ヤサイマシ☆ニンニクアブラオオメ(INFINITE)
    • 全体難&初見殺し。チップこそLv14相応だが、アナログデバイスの操作が非常に複雑であり、トラップが複数組み合わされていたり、曲線、チップとの複合など総合的な力が試される。アナログデバイスが苦手な人にとっては間違いなく詐称譜面であり、そうでなくともLv14では上位クラス。
  • Lv14 ウバワレ
    • 初見殺し。サビではBPM190という速いテンポでチップBTのAとC、BとDのトリルを片手で取らなければならない。後半にもアナログデバイスの操作が難しい箇所があり、このような難所だけでEFFECTIVE RATEを大きく削られてしまいクリアが遠退く厄介な譜面。
  • Lv14 Hoshizora Illumination
    • 総合力譜面。高いBPMでBTロング含みの鍵盤、直角と鍵盤の交互打ち、手を交互に入れ替えるBC+直角同時、アナログデバイスによる片手拘束、アナログデバイス2本の非対称譜面と、あらゆる属性の難所が詰め込まれている。特にラストで青レーザーを放置しながらのA→AB→ABC→LR→BCD→CD→Dの連続同時押しを失敗するとラス殺しとなり得る。
  • Lv14 茅蜩モラトリアム
    • 初見殺し&全体難&総合力譜面。一見片手処理に見えなかったり、逆に片手処理に見えてしまったりと視覚的に混乱しやすい。
    • 曲を通して回復と呼べる箇所がない。鍵盤自体もトリッキーな配置のため難しいが、少なくともここでEFFECTIVE RATEを稼げるくらいの地力は欲しい。アナログデバイスとFX/BTの複合はLv14でも上位~最上位クラスで要注意。
  • Lv14 Engraved Mark
    • 全体にわたって密度の高いトリルとトリルから直角への切り替えが忙しい譜面。また、ラストにはLv15相応の直角とショートFXが入り混じった構成で初見だとここの切り替えを見落としてしまう危険あり。
  • Lv14 雪女
    • 初見殺し&全体難&総合力譜面。全体的にLv14にしてはきつい配置が多く、更にラストの押しにくく見切りにくい直角アナログデバイスがらみの配置を適正Lvでこなすのは極めて難しい。
    • ラストはLv15でもおかしくない譜面となっており、特に適正者にはどのように手を動かせばいいかの研究は必要。
  • Lv14 PUNISHER
    • アナログデバイス寄りの総合力譜面。Tomorrow Perfume(tpz Despair Remix)Max Burning!!のようなアナログデバイス地帯が特徴的。直角にチップBTが絡んでいることが多く、特にラストは混乱しやすくなっている。
    • 鍵盤や片手処理、鍵盤とアナログデバイスの複合もLv14としては上位相当の配置であり、他のLv14上位譜面、Lv15をこなせるくらいの高い地力が求められる。
  • Lv14 Cirno Break
    • 片手特化&総合力譜面。アナログデバイスによる片手拘束が非常に長く、片手で処理させられる譜面も8分やFXロング複合、出張と多彩であるため、片手拘束が苦手な人は孤独の番人(EXHAUST)並みかそれ以上に苦労するだろう。終盤は片手拘束が無くなる代わりにFXロングとBT16分階段の複合譜面が長く続き、そちらの耐性も求められる。
  • Lv14 おお われら喜び讃うべし、主よ
    • 鍵盤主体で難易度の高いXepherとほぼ同レベルの鍵盤を叩かせる上、さらにアナログデバイス地帯まで加わっている、鍵盤寄りの総合力譜面。
    • 特に終盤にあるチップBT/FXのトリルがエラーはまりしやすくクリアの障害になりやすい。鍵盤が苦手な場合はLv14最上位クラスに感じられるだろう。
  • Lv14 クノイチでも恋がしたい
    • 初見殺し&片手特化譜面。序盤は比較的叩きやすい配置が多い。中盤からLv15クラスの片手処理が終盤まで続くため、苦手な人には厳しい殺し地帯となる。特に、直角+チップBT/FXが連続する箇所とそれに続く直角+チップ地帯はLv14適正ではかなり難しい。ラストの曲線デバイスも気を抜くことはできない。
  • Lv14最上位譜面
  • Lv14 つぶやき魔法少女りむる
    • 初見殺し&全体難&総合力譜面。片手処理・チップ・アナログデバイスの全てがLv14を逸脱しており、後半になるとより難易度が高くなる。片手処理が苦手な人はLv15下位〜中位、そうでなくともLv14最上位〜Lv15下位程度の詐称譜面。
  • Lv14 I'm so Happy
    • 全体難&総合力譜面。片手処理とツマミの高速入れ替えを必要とする要素が多く、全体的に回復と呼べるポイントがない。またトリルが多く配置されていることもありスコアが伸びにくい。
    • なお、Lv14の中でスコアレート・クリア率ともに最低の部類である。
  • Lv14 Stella Sinistra
    • 序盤の低速地帯はノートも少ないので、HSは高い方に合わせればOK。
    • 加速後はBT乱打がメインだが、FXチップ絡みの階段、ツマミ+両FX交互押し、複雑な切り返しツマミ、出張必須の直角操作など、他Lv14楽曲では類を見ないような配置が多い。
    • 中盤にA〜D全押しのロング地帯があるが、そこまでにゲージを50%〜にしておかなければクリアは厳しい。ロング後は比較的簡単な配置であるが、ラストにやや難しいトラップ絡みの非対称ツマミがあるので、最後まで気が抜けない。
  • Lv14 放課後ストライド
    • 初見殺し&全体難&総合力譜面。特に中盤のデバイス操作は回す方向を間違えやすい上、これ以降も決して簡単にはならないためここで削られるとクリアは厳しくなる。またリズム難でスコアも稼ぎにくい。
    • こちらも全Lv14譜面中でクリアレートが最低の部類である。
  • Lv14 KHAMEN BREAK(INFINITE)
    • Lv14全体でCHAIN数2位という物量に加え全体的に乱打と片手処理がLv15クラスの譜面。総合的に見てLv15の[EXH]とそこまでの差はなく、Lv15下位以上の難易度。
    • 後半の長いFXロング+16分乱打地帯は鍵盤が得意でなければ確実に難所となる。
    • 鍵盤以外でも中盤にHYENA(EXH)のような16分連続直角アナログデバイス、終盤にはアナログデバイスの出張(左手で右側の直角を捌く配置)があるので、対策なしでは大きく削られるリスクがある。
    • なお、この譜面にはBTロングとFXチップが一切登場しない。[INF]ということで趣向を変えて無印の配置を意識したものと思われる。にしては無印を意識したとは思えないレベル表記である

Lv15〜16

Lv15以上はそれぞれの譜面が特定の属性や特異な配置に特化しており、またどの曲も基本的に難解な鍵盤譜面を含むため、多くのLv14とは格の違う譜面が揃っている。
またLv15譜面の中で特に他のLv15と比べて非常に難しい、あるいはLv16にも匹敵すると感じる人の多い譜面を別途最上位譜面として紹介する。

  • Lv15クリア数がインプット条件の楽曲及び特定のレベル以上の楽曲のAクリアがインプット条件になっている楽曲
    • いずれも見かけ上のクリアレートは高めになっている(極端な例だとHellfire[EXH]冥 Rockin' SWING REMIX[EXH]のクリアレートを上回っている)が、インプット条件とクリアレート算出の方法の関係でクリアレート上では完全に詐称となっている。
  • アナログデバイス主体の曲
    • Lv15 西日暮里の踊り(INFINITE)
      • 初見殺し。見た目が複雑なアナログデバイスの処理を全体的に要求され、チップFXとの複合譜面もあるなど、初見の時やIIの譜面に慣れていない場合の難易度は高い。しかしデバイス操作自体は見た目よりずっと単純であり、一度慣れてしまえば逆詐称と言って差し支えない程度の譜面になるだろう。
  • Lv15 Nyan Cat (INFINITE)
    • アナログデバイス主体の譜面が二度来るが、CHAIN数が1028と少なくチップも簡単であることからクリアするだけであれば比較的楽な譜面。但しスコア狙いとなるとアナログデバイスを正確に取らなければならず、それなりに難しい。
  • Lv15 断片Story
    • 全体的には配置もゆるめではあるものの、中盤に患部で止まってすぐ溶ける ~狂気の優曇華院 (INFINITE)のような曲線アナログデバイスのほか、アナログデバイス左右の切り替え、チップBTやショートFXのスイッチングなど一見するより操作が忙しく油断ならない。クリアレート上は高めなため油断しないこと。
  • Lv15 Brain Power
    • IIの新要素であるBTやチップFXなどが多く盛り込まれている、アナログデバイス主体の譜面。見切り辛い中盤のアナログデバイスとロングの複合譜面や終盤の連続直角アナログデバイスとチップFXを含むトリルの複合譜面のせいで、初見の時やIIの譜面に慣れていない場合の難易度は高めだが、やはり一度慣れてしまえばLv15でも簡単な部類の譜面になる。
  • Lv15 U.N.オーエンは彼女なのか?(TO-HOlic mix)
    • BPM220という速いテンポでアナログデバイスの複雑な操作を要求される。PANIC-HOLIC(EXHAUST)を若干複雑にしたような譜面であり、後半には後述のC18H27NO3のような連続直角+ロングBTがあるため、これらをうまく処理できないとゲージを大幅に削られる。
  • Lv15 C18H27NO3
    • 初見殺し。チップこそ単純な配置だが、全体を通して素早く高度なアナログデバイスの操作を要求される。後半のAbsurd Gaff(EXH)を強化したような直角とロング/チップBTとの絡みと、ラストの左デバイスとの片手処理に注意が必要。
  • LV15 choux à la crème
    • 随所にチップFX+ショートBTの同時押しを求められるため的確な判断が求められる。中盤のアナログデバイス地帯は複雑な連続直角を高速で処理しなければならないので初見は注意。回復地帯でミスを繰り返さないようにすれば比較的クリアは楽な部類か。
  • Lv15 Dignity
    • 曲調、譜面ともDynastyに似ている。序盤、中盤、終盤と3回のアナログデバイス地帯があり、やや混乱しやすい。Dynastyと同様、序盤は叩きやすい配置だが決して易しくはなく3レーンにまたがるオブジェクトを連続で片手で処理できる力が必要。全体的に出張を要する配置が多く、アナログデバイスを絡めた高度な片手処理を要求される。
  • Lv15 轟け!恋のビーンボール!!
    • 初見殺し。チップはlv15にしては単純な配置が多いが、全体を通して直角+チップを同時に扱う複雑な操作を要求される。特に中盤の直角+チップ同時+ロングFX地帯とラストの乱打地帯は初見だと混乱しやすいので注意が必要。
  • Lv15 コンベア速度Max!? しゃいにん☆廻転ズシ"Sushi&Peace"
    • チップもLv15にしては単純な配置とは言い難く、更にBPMが高いので適切な処理を求められる。特に直角と鍵盤操作を交互に行う必要がある地帯などは初見だと混乱しやすいので注意が必要。また、終盤の縦連が苦手な人は運指の研究が必要か。
  • Lv15 「月風魔伝」龍骨鬼戦 yks Remix(INFINITE)
    • 最初から最後まで延々とアナログデバイスの操作を強いられるデバイス特化譜面。CHAIN数も2000を超えており、EFFECTIVE RATEの回復や維持がし辛い。
    • 特に難解なのは回す方向で混乱しがちだと思われるため複数回プレイを重ねたり動画などで研究などを検討すべき。
  • Lv15 #FairyJoke #SDVX_Edit
    • 終始#Fairly_dancing_in_lake[EXHAUST]のような曲線つまみと、「月風魔伝」龍骨鬼戦 yks Remix[INFINITE]のような合流・分岐を激しく繰り返すつまみ、さらに局所的にHYENA[EXHAUST]のような16分連続直角が登場するアナログデバイスの総合譜面。
    • アナログデバイスの処理が得意であればLv15下位に感じられることもあるが、苦手な人はLv15上位〜最上位に感じることもある超個人差譜面。
    • 麗華クラスの実力でも#Fairly_dancing_in_lake[EXHAUST]GAMBOL (dfk SLC rmx)[INFINITE]が安定してクリアできるのであれば挑戦する価値はある。「月風魔伝」龍骨鬼戦 yks Remix[INFINITE]がクリアできるならなおクリアは近い。
    • 逆に魔騎士〜剛力羅クラスで手こずっている人はハイスピードを少し下げてみたり、譜面研究を強く推奨する。
  • Lv15 HYENA
    • 前例のない16分連続直角アナログデバイスが頻出する、アナログデバイス発狂譜面。序盤や中盤だけでなく、ラストにも両方のデバイスを操作させるラス殺しがある。
    • チップオブジェクトと同様、直角デバイスのERROR1回につきEFFECTIVE RATEが2%減少するため、EFFECTIVE RATEを維持するのが難しい。アナログデバイスの得意不得意やメンテナンスの良し悪しによって大きく個人差が出る。
    • チップはLv15下位程度の配置なので、少なくともチップ譜面でEFFECTIVE RATEが回復出来ないようでは話にならない。
  • 鍵盤主体の曲
    • Lv15 Starlight Express(第7回魔騎士1曲目)
      • BPM200という速いテンポに乗せて鍵盤に重点の置かれた譜面を処理させられる。前半の16分階段や16分乱打である程度EFFECTIVE RATEを維持できる程度の地力があればクリアは十分可能。
      • 中盤でBPM400まで加速する地帯があるものの、譜面は単純。HI-SPEEDは200の方に合わせ、加速地帯はある程度暗記した方が良いだろう。
      • 加速地帯があるためCHAIN数は1000程度と少なく、EFFECTIVE RATEの回復や維持はしやすい。
  • Lv15 Cleopatrysm(INFINITE)
    • 慣れていないと見切りづらいFXチップの複合があるものの、回復地帯も多くLv15の中では鍵盤難易度も低い。
    • Lv14中〜上位のEXHAUSTとは僅か72チェインの差で、レベル差が1あるとは感じづらい。
  • Lv15 イゴモヨス=オムルのテーマによるブヨブヨ・スケッチの試み(第8回魔騎士1曲目)
    • 12分が多めのチップ乱打・階段に加え、片手処理が多く登場する譜面。それなりに忙しい譜面であり、変拍子や片手処理に慣れていない人は苦戦を強いられるだろう。
    • しかしEFFECTIVE RATEの回復速度が比較的速く、鍵盤が得意ならばLv15にしてはやや易しい部類に入る。
    • 鍵盤が苦手な場合、ラストにある高密度の同時押し地帯でエラーはまりを起こしやすく、ラス殺しとなる可能性があり注意が必要。
  • Lv15 ラクガキスト
    • 曲の最初と最後のサビでBPM199のロングBT・FX混じりの16分チップ乱打が配置されている鍵盤主体の譜面。それ以外の箇所は密度が薄くなるが、8分の隣接二重階段(AB→BC→CDなど)が押しづらい。
  • Lv15 デストロイマーチ(第4回魔騎士2曲目)
    • 全体を通して片側のショートBTとショートFXを絡めたトリルが点在しており、ラストにはショートFXを絡めた階段譜面もある鍵盤主体の譜面。アナログデバイスはLv15にしては易しいため、鍵盤譜面の地力がある程度あればクリアは十分に狙える。
  • Lv15 Qubism(第13回魔騎士3曲目)
    • 通常のチップのみならずチップFXも多く盛り込まれた鍵盤主体の譜面。中盤から初代のLv15の鍵盤主体譜面とはまた違った操作を強いられる。物量自体もかなり高く、クリアを安定させるには高い地力が必要になるだろう。
  • Lv15 True Blue
    • 終始大量のチップBTが降ってくる鍵盤主体の譜面。Lv15中位程度の鍵盤譜面が叩ければクリアは狙いやすいが、他のLv15に比べても鍵盤の物量への耐性がより必要。ラストのAB/CDトリルまで耐えられる力があればクリアレートほどの難しさはないと思われる。
  • Lv15 悪性ロリイタマキャヴェリズム
    • 初見殺し。同時BTとFXの割合が多く、押し間違えて易いためゲージが伸びにくい。ラストも縦連が交じるため、油断できない。
  • Lv15 Little princess has no identity.
    • 中盤までは中位程度の譜面が続くが、後半のアナログデバイス地帯を抜けてからやや易しめの鍵盤が続くため、クリア難易度はそこまで高くない。Lv14上位程度の鍵盤が安定して叩けるならば十分クリア圏内。
  • Lv15 HAELEQUIN(第11〜12回魔騎士3曲目)
    • 後半にはBPM170超の24分チップBT階段が要所要所に出現する鍵盤主体の譜面。後半の左右ロングFX+チップ高速階段が難所であり、鍵盤主体でNEARが出やすいためEFFECTIVE RATEの回復や維持がし辛く、CLEARの為に許容されるERRORはかなり少ない。
    • EXCESSIVE RATEの場合は後半の左右ロングFX+チップ高速階段だけでCRASHしかねない局所難譜面となるため、そこまでにERRORをほぼ出さない程度の実力は欲しい。
  • Lv15 御千手メディテーション(INFINITE)
    • サビの16分チップやQubismの12分BTFXといった鍵盤地力と見切り力が必要な譜面。
    • 回復地帯はそれなりにあるので、しっかり回復して2度あるサビ鍵盤を耐え抜きたい。12分が押せない人はQubismで練習するとよい。
  • Lv15 KiLLeR MeRMaiD(第12回剛力羅1曲目)
    • BPM440と非常に高速な曲に合わせて延々とチップ同時押しを中心とした譜面を処理させられる。譜面自体は単純だが高いBPMに慣れないうちは指が追いつかない/早く叩き過ぎてNEARやERRORを多く出してしまうだろう。
    • CHAIN数が多いBangin' Burstと違い、ロングやアナログデバイスのCHAIN数が抑えられているがそれでも1768CHAINとEFFECTIVE RATEは重め。
  • Lv15 gigadelic -stance xxxx-
    • 終盤ではハネリズムの片手処理があり、特にAC、BDといった飛び石配置も存在し、最後にはAB→ACの片手12分トリルがある。
    • 中盤にも隣接同時、FXチップの片手処理など全体的に片手処理が強い。
    • 12分鍵盤地帯は難しくはないが精度が出づらい。何度も挑戦しタイミングを掴みたい。
  • Lv15 Joyeuse(第9回魔騎士3曲目/第13回剛力羅1曲目)
    • 序盤からショートの縦連打や密度の高めの階段が襲いかかかってくる。また、アナログデバイスを操作しながら、ロングFXを絡めた非常に押しにくい配置*2を前半と最後に処理させられる。
    • BPMが極端に速い曲はCHAIN数が少ないためEFFECTIVE RATEの回復速度が速く簡単になる傾向が強いが、この曲は変拍子かつ複雑な配置のチップでNEARやERRORが出やすく、許容ERRORが少ない。人によってはLv15上位〜最上位譜面と同等と感じる、この曲のせいで金枠魔騎士(剛力羅)が取れない人もいる程の、非常に個人差の大きな譜面。そのためKAC2013本選での選曲率も高かった。
  • Lv15 DEADLOCK XXX
    • Lv15上位相当の高密度譜面が続く物量譜面。序盤以外に回復と呼べる箇所が少なく、常に忙しい操作を強いられるため、Lv15上位の譜面をある程度安定してクリアできる程度の地力は欲しい。終盤も密度の高い譜面が続き、油断するとこの部分だけでEFFECTIVE RATEを一気に削られかねない。
    • 曲の長さは1分30秒程度と短いがCHAIN数は1944と標準的なLv15と比べてもかなり多く、実質CHAIN数はVALLIS-NERIAにも匹敵する。
  • Lv15 音楽 -resolve-(第9回剛力羅1曲目)
    • 現在最もBPM変化回数の多い曲。中盤のロングチップを含む二重階段、後半の回転直後のアナログデバイスとチップ、ラストの加速地帯でのチップ同時押しが難所となる。回転直後のアナログデバイスとチップはある程度暗記してしまい、ラストの加速地帯までにEFFECTIVE RATEを100%まで伸ばしてしまいたい。
    • BPMは常に変化し続けるが、HISPEEDは最初に表示されるBPM165に合わせるか、それより少し前後する程度で構わない。
  • Lv15 FIRE FIRE -DARK BLAZE REMIX-
    • 全体難。曲の大半を16分絡みの鍵盤処理を占めており、ポロポロ零すようではゲージが伸びない。
    • 終盤に近づくにつれ16分3連直角、縦連など強引にエラーを誘う箇所が増えていく。
    • クリアレートは高いがレート的には間違いなく詐称。弱クラスと思って挑むと返り討ちに遭うだろう。
  • Lv15 Our Faith (Faithful MTL Remix)
    • 螺旋階段や同時BTとFXのトリルといった高速かつ高密度なチップ処理が中心で、非常に高い鍵盤力が必要な譜面。
    • ロングが絡む部分もチップが押しづらくこちらも難易度が高い。
    • 最後の片手処理は楽なためここで大幅な回復が狙える。
  • Lv15 Decretum(第8回剛力羅2曲目)
    • 全体的に密度が高く鍵盤処理がしづらい。序盤の低速地帯の反動で(HS設定を適切に合わせていても)見かけよりも早く感じることがあり、ラストのアナログデバイス処理+鍵盤縦連を外してしまいやすい。ハイスピード設定は適正値よりほんの少し下げたほうがやりやすいかもしれない。
  • Lv15 Last Concerto(第9回剛力羅3曲目)
    • 12分を中心としたチップ譜面と片手処理が中心の譜面。後半にはFXも含んだ同時押しが混じる為、チップ譜面が苦手な人にとってはラス殺しとなる。
    • 同作者&同譜面担当のJoyeuseと違い、BPMが220と若干遅いためロングでも通常通りCHAINが増える他、最初と最後の左FXチップとショートCのトリルにアナログデバイスが絡んだ配置も単純なので、人によってはこちらの方が簡単に感じられたるが、逆にこれらの要素が苦手な場合最上位クラスの難易度に匹敵する。
    • クリアレートは80%弱だが、Lv15をある程度クリア出来る人が母数になっているためクリアレート基準では詐称と考えた方が良いだろう。
  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
  • Lv15 有頂天ビバーチェ
    • AD,LRのトリルなど難しい配置も多いが、これらは全てBPM266の8分のためさほど厳しくない。
    • チェイン数も1330とLv15の中では少なくゲージは軽いほうなのでLv15入門といえる。
  • Lv15 チルノのパーフェクトさんすう教室(INFINITE)
    • サビが終わるまでは患部で止まってすぐ溶ける ~狂気の優曇華院 (INFINITE)を遅くした程度の鍵盤難易度で、傾きが多いもののLv15としては大人しい。
    • 終盤から片手で両FXロング→BCチップと押しづらい片手処理、最後に複雑な対称つまみがありここだけ難易度が上昇する。突入前にボーダーを割っていればクリアは厳しいだろう。
  • Lv15 Mist in Hell
    • アナログデバイスでのミスが無ければ、回復箇所も多く、Lv15では下位~中位程度の譜面。
    • リズムもあまり難しくないが、チップFXが押しづらい配置になっている箇所もあり、苦手な人には鬼門となりうる。
    • SKILL ANALYZERでは魔騎士の2曲目に選出されており、それ相応の地力は必要となる。
  • Lv15 ボルテ体操第一
    • チップFXの絡みや左右振りなどいやらしい点はあるものの全体を通せば中位程度の総合譜面。
    • ただし、中盤にあるロングFX+ABCD同時押し地点などは押しづらいこともあり、ここでゲージを落とすと復帰が困難になる。
    • また、終盤にもFX+直角の間に挟まるようにBCショートを絡めた同時押し等が視覚的に認識しづらく、苦手な人は譜面研究と運指の研究の必要ありか。
  • Lv15 Lunartic Dial(第4・8回魔騎士3曲目/第13回魔騎士2曲目)
    • 曲線アナログデバイスやロングFXボタンを絡めたチップBTの押しにくい乱打、同時押しを絡めた階段など、全体的にAbsurd Gaffを強化したような鍵盤寄りの総合力譜面。NEARが出やすい譜面なので、難所でEFFECTIVE RATEを維持できるぐらいの地力は欲しい。
  • Lv15 Crack Traxxxx(第6回魔騎士2曲目)
    • PANIC HOLICと譜面傾向が類似している。鍵盤はさらに厳しい配置が増えているが、中盤のアナログデバイス操作は易しくなっており、ここでのミスは避けたい。苦手な人にとっては、長く続く直角+鍵盤が厳しいラス殺しとなり、ここでエラーはまリを起こすとクリアは不可能。BPMも220と速く、CHAIN数も2100を越える物量譜面。
  • Lv15 KHAMEN BREAK
    • 地力譜面。全体を通してLv15弱クラスの譜面を混ぜ合わせたような構成であり、初見殺し要素は薄く、デバイス・鍵盤両方の地力が問われる。
    • INFがLv14としてはかなり難しいため、こちらとどちらが難しいかは個人差が出る。
  • Lv15 最終鬼畜妹フランドール・S (第6・7回魔騎士3曲目)
    • CHAIN数2221を誇る物量譜面。EFFECTIVE RATEの回復速度がかなり遅く、頻繁にFXチップやBTロングが混じるため、II新曲の譜面にかなり慣れてないようではクリアは厳しい。ラストにある両アナログデバイスの直角含みの片手処理も人によってはラス殺しとなる。
    • ただし詐称の下位譜面と違い、総合的な地力がある程度あれば比較的楽にクリアできる譜面であり、クリアレート基準では実質70%後半程度の完全な逆詐称譜面。Lv15がある程度クリアできるようであれば挑戦してみても良いだろう。逆にこの曲に全く歯が立たないようであれば地力が足りない証拠なので、苦手分野を含むLv14〜Lv15下位の譜面からやり直そう。
  • Lv15 患部で止まってすぐ溶ける ~狂気の優曇華院 (INFINITE)
    • アナログデバイス、鍵盤のどちらの力も要求される総合力譜面。アナログデバイスも去ることながら、トリルやFXを含んだ階段、両FXを押しながらのBTチップなど、多彩な鍵盤技術も必要。
    • 序盤、及び中盤の曲線デバイスにBTやFXのチップが含まれた部分は、リズムも難しくないのでできるだけ正確にこなしたい。
    • 後半やラストのアナログデバイスはLv15らしくやや複雑になっており、苦手な場合は要注意。特にラストで削られると、ボーダー付近のゲージでは回復が十分に追いつかない可能性あり。
  • Lv15 音楽 -壊音楽 mix-(第12回魔騎士3曲目)
    • 初見殺し&総合力譜面。BPM270という非常に速いBPMに乗せた8分縦連打やロングBT・チップFXが複雑に盛り込まれた鍵盤譜面が要所要所に登場する一方で、アナログデバイスやその複合譜面も複雑かつ速い操作を要求される。BPMが270から420まで徐々に加速する地帯は単純な配置になっているので、ある程度暗記して回復地帯にしたい。
    • CHAIN数が1300台と少なく、譜面を暗記してしまえば加速地帯でEFFECTIVE RATEを回復することが出来るものの、新オブジェクトが上手く認識できないようではまずクリア出来ないだろう。
  • Lv15 good high school(INFINITE)(第6回剛力羅1曲目)
    • 短いアナログデバイスとチップの複合譜面や、8分のリズムで長い間アナログデバイスをジグザグに動かす譜面等、ERRORが出やすいアナログデバイス絡みの片手処理が要所要所に登場する。
    • 中盤は回復地帯でありEFFECTIVE RATEの回復速度も速いため、クリアを目指すのであれば回復地帯を大事にしたい。
  • Lv15 ムーニャポヨポヨスッポコニャーゴ(第7回剛力羅1曲目)
    • インプット条件の前提となる大宇宙ステージとは傾向の異なる、鍵盤譜面に重点の置かれた総合力譜面。
    • FXを絡めた複雑で密度の高い鍵盤譜面が多く、レーン全体にBT/FXチップが配置された複雑な片手処理も強いられる。更にこの鍵盤でCRITICALを出し続けなければならない為ゲージが貯まりにくい。片手処理地帯では右のアナログデバイスを操作することがやや多い。
  • Lv15 Wish Upon Twin Stars
    • 鍵盤よりの総合譜面だが、回転終了付近でロングFXなどを処理したりと初見殺しが多い。
    • 中盤の連続直角+FX/BT同時地帯は交互になっているが非常に間違えやすい。クリアを狙うのであれば最悪一部のFX/BTを捨ててでもアナログデバイスを外さないようにしたい。
    • 幸い鍵盤の密度は低く癖のある配置も少ないので、同作曲者のQuietus RayFiat Luxよりはクリアは容易か。
  • Lv15 信仰は儚き人間の為に Arr.Demetori
    • リズムは単純なものの、高BPMの曲であるため、鍵盤でエラーハマりしやすい箇所があり要注意。
    • 中盤はほとんど出張がメインとなる。初見時はもちろん、その後も混乱しやすい配置となっているため、苦手な場合は譜面の研究が必要。
    • ラストのチップFXを含んだトリルは難易度が高くラス殺しとなりうる。
  • Lv15 打打打打打打打打打打(INFINITE)
    • 初見殺し。中盤に何度も回転する中で片手12分縦連を処理する地帯がある。
    • VALLIS-NERIAよりも初見対処しやすいが、ある程度覚えていないと直角でレーザーが外れてしまうことがあるので注意。
    • 様々な両つまみ処理を行う地帯がいくつもあるためアナログデバイス力も求められる。
  • Lv15 Pure Evil
    • 中盤以降にHYENAを超えるBPM190の16分3連直角が登場する。ここで処理が追いつかず減らされてしまいがち。
    • またサビには表拍FX・裏拍BTの同時地帯があり、大きく削られてしまいがち。それ以降も高い片手処理力を要求される譜面が続き、最後まで気が抜けない。
  • Lv15 バンブーソード・ガール
    • 全体を通して高速処理を迫られる総合譜面。
    • 鍵盤の密度もさることながら、中盤以降のアナログデバイス切り返しをミスしてしまうとゲージ挽回どころかゲージ維持すらままならなくなる危険あり。
    • 特に後半につれて忙しさが増すため最後まで気を抜かないこと。
  • Lv15 過食性:アイドル症候群 (INFINITE)(第10回目剛力羅1曲目)
    • Lv14上位譜面であるEXHAUSTの強化版。全体的に押しづらかった配置がさらに厳しい配置となっている。
    • 終盤のアナログデバイスはミスしやすくなっており、ラス殺しとなっている。ミスしてしまうと復活はかなり困難。
  • Lv15 Idola
    • 道中までは鍵盤、アナログデバイス共にLv15中位程度に収まっているが、何より危険なのは終盤にかけて現れる両レーザー中のFX、BT同時の乱打地帯で、ここをミスしてしまうと復帰は困難。EXESSIVE RATEだとここで閉店の危険も。
    • 先に述べたとおり道中は中位程度の総合譜面なのでまずは確実にゲージを伸ばせないと話にならない。
    • インプット条件がLv15 バンブーソード・ガール[EXHAUST]のクリアになっているため、実クリアレートはもっと低いと思っていい。
  • Lv15 snow storm -euphoria-(第4回目剛力羅1曲目/第6回剛力羅2曲目)
    • 終始大量の鍵盤とデバイスが降り続ける物量譜面。CHAIN数も2000を超えEFFECTIVE RATEの回復や維持がし辛い。中盤の螺旋階段や後半のデバイス放置地帯,FXチップとBTチップの交互押しはミスするとゲージがかなり削られるので注意。
    • 終盤のアナログデバイス処理は内回しと外回しを誤認しやすくここでゲージを落とすと復帰がほぼ不可能に。クリアだけが目的ならこの地点のアナログデバイスはあえて放置したほうがそういった事故を起こしにくくなる。
    • 最後だけBPMが89まで減速するが、クリアするだけであればHISPEEDはBPM180に合わせておけばよい。
  • Lv15 U.N.オーエンは彼女なのか?haru_naba Remix(第8回剛力羅3曲目/第11回剛力羅2曲目)
    • 初見殺し&総合力譜面。複雑なチップ譜面と出張を伴う片手処理が大部分を占める。ロングの押し方を変えないと後続の譜面を上手く押せない譜面もいくつか存在する。
    • 前半の約500CHAINはBPM140、FXロング〜両アナログデバイスでBPMが200になるが、低速部分も決して易しい譜面ではない。HI-SPEEDは低速が得意ならBPM200にあらかじめ合せておく、苦手ならBPMが変わる直前のFXロングを捨てて変えると良いだろう。
    • それまでのLv15下位〜中位で収まっていた東方Project楽曲と一線を画す難易度。剛力羅を取得しているプレイヤーでも初見クリアには苦労するだろう。
    • しかし同程度のクリアレートのLv15最上位曲と比べると易しめであり、クリアレート基準ではやはり逆詐称気味。
  • Lv15 BabeL 〜Next Story〜
    • ロングを含む片手処理が主であり、新オブジェクトに慣れていないようではクリアは不可能と言えるだろう。ロングFXとロングBTを分割して捌く地帯、BPM変化など、叩き辛さもあり、EFFECTIVE RATEの回復や維持がし辛い。
    • 音楽 -壊音楽 mix-を強化したような地帯が多く見られる。他のLv15が安定してクリア出来る程度の地力は欲しい。
  • Lv15 Gott(INFINITE)
    • EXHAUSTを更に全体強化したような譜面で、鍵盤は前半がBTチップとFXチップの16分処理、後半はBTチップとFXロングの押しづらい16分処理が中心。EXHAUST以上に高密度かつ精度が出づらくなっている。
    • 16分3連直角も追加し、対称の階段直角はちゃんと回しきらないと放置で外れてしまうので要注意。
  • Lv15最上位譜面〜Lv16
    • Lv15 超越してしまった彼女と其を生み落した理由
      • チップやロングの割合の多い鍵盤主体の譜面。後半には縦連打も多く盛り込まれており、全体的に押し辛い配置が多い。
      • 前提曲のクリアがインプット条件となるKAC2013オリジナル楽曲コンテストの一連の楽曲は条件の仕様上クリアレートが比較的高いが、難易度の高い前提曲をクリアしたプレイヤーが母数となっているため、実際のクリアレートは前提曲のクリアレートを掛けあわせたものよりさらに低い程度と考えた方が良いだろう。
  • Lv15 Hellfire
    • 初見殺しかつ個人差が極めて出やすい譜面。全体にわたってVALLIS-NERIAのような左右の直角とトリルが細かく入れ替わりで配置されており、回復といえるような地帯がほとんどない。
    • 終盤のアナログデバイス地帯ではどちらにデバイスを回せばいいのか非常に分かり辛い。中盤とラストには16分トリルとリズムが一定ではない直角アナログデバイスの複合譜面もあり、トリルをある程度自動化して取ることが出来ないとクリアは難しい。
    • これも上記の超越してしまった彼女と其を生み落した理由と同様の理由で最も酷いレート詐称として知られる。相応の地力がなければ解禁できないので問題はないと思われるが…
  • Lv15 Pure Evil-Aya2g Drm'n Tech Rmx-
    • 全体を通してかなりトリッキーな譜面配置で押しづらい鍵盤処理も多い。
    • 終盤のABR、LCDの8分押しは誤って逆で処理すると大幅にゲージが減ってしまう。合間に連続直角チップもあるため更に間違いを誘発しやすい。
  • Lv15 ナイト・オブ・ナイツ(INFINITE)
    • 下記のInnocent Tempestと同様、初見殺し&総合力譜面。間違えやすい両アナログデバイス操作、NEARの出やすい16分チップ、片手地帯や直角と鍵盤の複合、更には出張配置の多用もあり、クリアには高い地力が求められる。
  • Lv15 Verse IV(第11回剛力羅3曲目/第12回剛力羅2曲目)
    • HAELEQUINの上位互換。終始に渡って高密度ののチップBT、ショートFXの階段、乱打が降ってくる。BPM212の中でBT・FXのズレ押しや、BTによる階段をこなさなければならない。中盤のロングFXを絡めた16分地帯は特に危険地帯でここでゲージを落とすと以降で回復が追いつかなくなる。中盤ラストもアナログデバイスを動かしながらショートFXのトリルを強いられるなど高い鍵盤への対応力が求められる。
    • クリアレートは70%強だが、Lv15の大半をクリア出来る人が母数になっているためクリアレート基準では詐称と考えた方が良いだろう。
  • Lv15 IX
    • 総合力&体力譜面。全体を通して密度の高い鍵盤と、中盤にやや混乱しやすいアナログデバイス操作などゲージの重さに相まって小さなミスを繰り返すだけでもクリアが困難になる。終盤もロングBTを絡めた認識しづらい乱打が散りばめられておりLv15上位曲をある程度安定してクリアできる地力が必要となる。
  • Lv15 Dynasty(INFINITE)
    • 脳トレ譜面と呼ばれていたEXHAUSTを地力譜面寄りに強化した譜面。
    • サビの階段は6鍵をフルに使った強化階段となっている。
    • 様々な片手処理がいくつもあるため、苦手な人はGott(INFINITE)との差が大きく感じるかもしれない。
  • Lv15 Harpuia(第12・14回剛力羅3曲目)
    • 全体的に片手力の必要な配置が多い譜面。特に後半にはデバイス操作をしながらロング・2連16分の混じったBTを処理する部分があり、これまでと比べて非常に高い片手力が要求される。
    • 中盤にはMax Burning!!のようなデバイス地帯があるが、曲線等も混じり一層認識難易度は上がっている。
    • その地帯の後にBPM93に減速するのでタイミングは覚えること。また加速後にDecretum同様見かけより早く感じることがあるため、こちらもHISPEEDはあらかじめ低めに設定しておくと良い。
  • Lv15 Fiat Lux(第13回剛力羅3曲目)
    • 作曲者・譜面制作者共にQuietus Rayと同一人物であり、かなり続編曲であることを意識したかのように譜面の構成が似ている。だが終始降ってくる大量の鍵盤にFXチップ・軸トリル・ロングBT・直角アナログデバイスなどが複雑に絡んでくるので認識しづらい。
    • 解禁条件がQuietus RayのAクリア以上を前提としているため、他の解禁条件付のLv15譜面と同様、クリアレートが詐称気味。初見難易度はとても高いので注意が必要。
  • Lv15 CODE -CRiMSON-
    • BTチップ乱打の合間にダブルレーザー処理を行うHellfireの上位互換。
    • ただHellfireは直角処理寄りだが、こちらはトリル寄りのためよりNEARやERRORハマりを起こしやすい。
    • 連続直角もリズム難かつ認識難のため外れやすく、端に配置された縦連の処理難易度も高い。
  • Lv15 FLYING OUT TO THE SKY(第10回剛力羅3曲目)
    • 総合力譜面。BPM244と非常に早いのに、上記のFiat Lux同様、大量の鍵盤にFXチップ・軸トリル・直角アナログデバイスなどが複雑に絡み認識しづらい譜面構成となっている。
    • 特に終盤のチップFX同時押しとアナログデバイス処理が重なる地点でNEARハマりを起こしやすい上に、アナログデバイスの左右切り替えを見落とすと復帰がほぼ不可能なくらいゲージを落としてしまいがち。FX同時押しの処理を右手と左手で切り替えるか、アナログデバイスを出張で切り抜けるかの選択が必要となる。
  • Lv15 Innocent Tempest
    • 初見殺し&総合力譜面。間違えやすい両アナログデバイス操作、16分のチップBT縦連、出張配置の多用など初見では混乱しやすい配置が多い。また片手地帯や直角と鍵盤の複合もあり、クリアには高い地力が求められる。
    • CHAINも2266と多くゲージが回復しにくい。特にアナログデバイス放置地帯は外れないようにしたい。
  • Lv15 INSECTICIDE
    • アナログデバイスの二重配置から始まり、アナログデバイスの複合、FXチップと二重交互連打を含む鍵盤地帯、鍵盤の回復地帯と徐々に譜面傾向がシフトしていく構成となっている。
    • そのBPMの高さから密度は高いため、全体を通してまともに捌こうとすると太字曲に匹敵する地力が求められる。
    • 終盤のチップ乱打→トリルの箇所はリズムさえ崩れなければ回復地帯(30%程度)となることが多く、クリアだけなら他の太字曲よりも取っつき易い部類に入るだろうか。
  • Lv15 XROSS INFECTION(或帝滅斗1曲目)
    • Max Burning!!にIIの新要素を加えたような譜面であり、高密度な鍵盤地帯、ロングFXを絡めた高速なアナログデバイス、片手処理等の初見殺しかつLv15上位の複雑さを誇る配置が数多く見られる全体難・総合譜面。クリアを狙うのであればLv15の多くを安定してクリアできるほどの地力が必要。
  • Lv15 VALLIS-NERIA
    • 初見殺し&物量譜面。ボタンとデバイスの操作を手早く入れ替える/全レーンに満遍なく配置されたチップを片手で処理する必要のあるアナログデバイスと鍵盤の複合譜面、IIの新オブジェクトが複雑に入り混じったチップ、中盤のチップ縦連打、そしてアナログデバイス直角による大回転中にBTチップを叩かせるとんでもない譜面等、強烈な要素が次々と襲い掛かる。CHAIN数は歴代2位(冥 Rockin' SWING REMIX(INFINITE)が登場するまでは1位だった)の2586CHAINで、大部分がアナログデバイスで構成されているためEFFECTIVE RATEの回復や維持がし辛い。
    • OnigoやFLOWER REDALiCE Remixに代表される、両方のアナログデバイスが長く続く譜面が多くを占めるためデバイス操作がほぼ完璧に出来なければクリアはまず不可能だが、チップやロングも多く含まれており誤魔化しが効きにくい。
    • 大回転中に8回処理させられるBTチップのパターンは奇数回目が|DCD_|C_BA|_BC_|D_D_|、偶数回目が|A__B|___B_|C__D|__D_|の2パターンしかない。
  • Lv15 Sakura Mirage
    • 序盤と終盤に、Booths of Fightersのような二重チップ発狂が16分間隔で襲い掛かってくる。配置が通常のLv15を逸脱している上に非常にエラーはまりしやすく、一気にゲージを失ってしまう要因となる。
    • その他の箇所も決して簡単とは言い難く、クリアにはLv15上位曲を安定してクリアできる地力が必要となるだろう。
  • Lv15 Booths of Fighters(第4・5・9・10回剛力羅2曲目)
    • チップ発狂譜面。中盤の低速地帯のアナログデバイス+ロングBT・FX複合譜面も厄介だが、後半のBPM225の12分チップBT同時押し発狂が他のLv15から逸脱している。発狂では決して手を止めないよう、得意な運指で頑張って食らいつきたい。
    • 二重チップ系の発狂はこれとSakura Mirageぐらいしかなく個人差が非常に大きい。
  • Lv15 Quietus Ray(第4・5・7回剛力羅3曲目)
    • 総合力譜面。序盤はVALLIS-NERIAの序盤を強化したような譜面が降ってくる。また、全体的に多くのFXチップが絡んでくるので、非常に叩きづらい。中盤のデバイス地帯はロングBTなどが絡み、ややこしい構成となっているので注意。後半にはHAELEQUIN中盤を強化したような地帯、Brain Power後半を強化したような地帯が見られる。
    • なおラストの直角アナログデバイスは分かり辛いが左(青)だけである。
  • Lv15 werewolf howls.
    • 今まで東方アレンジ最難関を誇っていたU.N.オーエンは彼女なのか?haru_naba Remixを大きく上回るLv15最上位譜面。高速BPMでの高密度鍵盤やリズム難のため精度が出づらい。
    • 直角・同時チップ地帯はかなりのリズム難のためエラーはまりやレーザーを外しやすい。
    • サビの二重トリル地帯は非常に速いBPMのため、まともに取ろうとしても間に合わないことが多い。クリアを狙うなら餡蜜も選択肢にいれるとよい。
    • 解禁条件がLv15のINFINITEを12曲以上クリアではあるが、せめて細赤字クラスの曲がクリアできる実力がなければついてこられるかすら怪しい。
  • Lv15 冥 Rockin' SWING REMIX(INFINITE)
    • ほぼ開始から終了までアナログデバイスがレーンを走り抜け、要所要所で複雑な操作と傾いた状態での密度の高い階段処理を求められる。
    • 特にサビ部分の高速直角後の階段とアナログデバイスの処理が見切りづらく一番の殺しどころとなる。他を圧倒する歴代最多の3333というCHAIN数からEFFECTIVE RATEが伸びにくいためここでゲージを落とし過ぎないようにしたい。
  • Lv15 Growth Memories
    • BPM215という早さでLv15最上位の鍵盤、アナログデバイス、片手処理を求められる総合力譜面。前述のXROSS INFECTIONがクリア出来る地力は欲しい。
    • 後半では全レーンに渡る8分のチップBT隣接階段を片手で叩かせる箇所もあり、とにかく忙しい。
    • 中間でchoux à la crèmeを強化したような8分の直角が多発するアナログデバイス地帯があり、苦手な人はそこだけでゲージを全部持って行かれる可能性がある。更に途中で両FXロングがあるため、そこを取りこぼして崩れないように注意。
  • Lv15 BLACK or WHITE?(或帝滅斗2曲目)
    • チップ、アナログデバイス、片手処理どれを取ってもLv15最上位レベルの配置となっている総合力譜面。
    • Lv15中位〜上位の譜面をさらに強化したような譜面が多い。全ての要素で非常に高度な地力を要求されるが、アナログデバイスが苦手な人は特に苦戦を強いられるだろう。
  • Lv15 VILE CAT
    • 終止BPM240で全レーンに渡るハネリズムの片手処理を求められる、片手処理超特化&初見殺し譜面。
    • ハネリズムでNEARが出やすい上に、CHAIN数も2776と多くゲージの維持がかなり厳しい。
    • 最後の約4小節間でダブルレーザー放置+両FXロング+単純な8分BTチップがあるため10%程ゲージ回復の余地はあるが、ゲージが重いため全体を通して極端なミスは許されない。
  • Lv15 Black Emperor(或帝滅斗3曲目)
    • 縦連、高速トリルを含む今までのあらゆる鍵盤要素が組み合わさった譜面。終盤ではさらに直角も混じり取りづらさがさらに増す。
    • 中盤でBPM30に減速し直後にBPM190に再加速して鍵盤を打つ擬似停止配置があり、ここでエラーハマりを非常に起こしやすい。直角つまみから6カウント数えてから入ると比較的エラーハマりしにくい。
    • その他でもエラーハマりが発生しやすく、嫌でもERRORが出てしまいがち。
    • BPMが180→185→180→170→185→30(擬似停止)→190→195と変化するので、HISPEEDはノーツのないBPM30地帯で調整するかあらかじめ後半のBPM190(195)に合わせておくと良いだろう。
  • Lv15 FLOWER REDALiCE Remix(INFINITE)
    • 総合力譜面。中盤からLv15上位〜最上位クラスの難所を次々と捌くことになる。
    • 4分FX、16分同時、16分片手トリル、16分往復両直角、着地難交互直角と中盤以降はれっきとした回復地帯は皆無と言ってよい。そのためEXCESSIVE RATEでは大きなミスは許されない。
  • Lv15 Ganymede kamome mix(INFINITE)
    • 終始に渡って複雑かつ押しにくい高密度の片手処理を余儀なくされ、誤魔化しが効きにくい。現状Lv15では頭一つ抜けていると評されることも少なくない譜面の一つ
    • 中盤以降の片手処理は特に難解でかつ終盤のFXを絡めた片手階段も忙しく常に気が抜けない。
    • なお、ラストもEXHAUST譜面からいくらかオブジェクトが減っており、より回復が見込めない。
  • Lv15 croiX(INFINITE)
    • EXH譜面をベースに、全体を通してチップとFXチップが大量追加された物量譜面。現状Lv15では頭一つ抜けていると評されることも少なくない譜面の一つ
    • EXH譜面で特徴的だった"DDDDDDDD"の16分縦連地帯はエフェクトによって丸々1小節に伸びている上に、更に後半2拍は右FXを押しっぱなしにしながらCCCCCCCCを押させる配置になっている。ここで一気にゲージを削られないように気をつけたい。
  • Lv16 Max Burning!!(INFINITE)(暴龍天2曲目)
    • 全体的にチップとFXチップが大量に追加された強化譜面。アナログデバイスの動きも激しく、曲の終盤では16分で配置されている箇所もある。 当曲のEXHAUSTに当たるアナログデバイスの半直角発狂地帯は、直角に重なる形でチップBT同時押しがラッシュのように続く地帯に変わっている。それに加え、終盤にはFXを押しながらのチップBT同時押しの12分縦連が配置されていたりと、とにかく稼ぎ所の少ない譜面。
    • 全体的に Growth MemoriesXROSS INFECTIONをそのまま混ぜて強化したような譜面であるため、最近の最上位レベルのLv15の譜面に慣れているか否かで体感難易度は変化する。 癖のあるような配置は特に無く、慣れてしまえばクリアも安定しやすい。 ただ初見、またはEXCESSIVE RATEでのクリア難度はLv16妥当と言える。
  • Lv16 Bangin' Burst(暴龍天1曲目)
    • BPM234という非常に高速な曲にチップを中心とした譜面を詰め込んだ、KiLLeR MeRMaiDDEADLOCK XXXの上位互換に相当する物量譜面。譜面の配置自体は比較的単純であり、チップは同時押しが主体だが高BPMに慣れていないうちはNEARが出やすく、許容ERRORが少ない。
    • 特に16分のチップBT同時押しによる重複階段と、両FX→BT同時押しの発狂でERRORが出やすい。両方のアナログデバイスが長く続く地帯も忙しく、少しでもアナログデバイスが外れてしまうと一気にEFFECTIVE RATEを削られてしまうが、少なくともこの部分で回復できないようでは話にならない。
    • ラストにはThe world of soundよりも速いチップBT同時押しトリルが配置されている。ERRORハマりしないよう最後まで気を抜かないように。
  • Lv16 For UltraPlayers(暴龍天3曲目)
    • 非常に複雑な譜面が高い密度で詰め込まれた最難関譜面。複雑なアナログデバイス発狂・アナログデバイスを頻繁に回しながら行う複雑な片手処理・FXチップが大量に混じるチップ乱打のような、どれか一つだけでもLv15最難関譜面になるような譜面が当たり前のように登場する。
    • 特に終盤の両方のアナログデバイスが長く続く片手処理発狂とFXやBT同時押しが混じる16分チップ乱打発狂は前例のない譜面であり非常に難しい。アナログデバイス地帯ではある程度チップを無視してでもアナログデバイスが外れないようにし、チップ発狂は手を止めないよう頑張って耐えたい。

*1 最後にBPM370まで加速する関係上、ロングやアナログデバイスの判定が腐れ外道とチョコレゐトやカミサマネジマキと同様の8分/1CHAINになっており、これがBPM185やそれ以下の地帯にも適応されているため、CHAIN数が少なくなっている。
*2 左FXロング+ショートC/右FXロング+ショートB

Last-modified: 2014-11-14 (金) 18:59:27
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