SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS

レベル詐称逆詐称・個人差譜面について

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述しています。
  • 特にデバイス主体で個人差の大きい曲特に鍵盤主体で個人差の大きい曲その他個人差の大きい曲についても取り上げています。
  • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • 基準はEFFECTIVE RATEでのクリア難易度です。EXCESSIVE RATEやSKILL ANALYZERでのクリア難易度については別途記載してください。

全譜面

  • 旧曲全般
    • クリアレートの算出条件がIIIでのクリア人数/IIIでのプレイ人数になっており、IIと比較して旧曲のクリアレートの信憑性がかなり低い。
    • 特にSKILL ANALYZERの課題曲はIIIでプレイしたがERRORが1以上出たためIIIではCRASHしかしていない扱いになっているプレイヤーが多いのか、クリアレートが非常に低い逆詐称状態になっている曲が散見される。
  • 一部のEXIT TUNES曲・東方アレンジ曲・POLICY BREAK曲
    • 総プレイ人数に対するクリア人数で算出されるクリアレートがこれら一部の人気曲では譜面難易度の割に低く、クリアレート基準では逆詐称になっていることが多い。
    • ただしこれらカテゴリに属する曲でも譜面難易度相応のクリアレートになっているものはあり、特に東方アレンジ曲でクリアレートの低いものには個人差の大きな譜面や上位レベルの譜面も多く含まれている。
  • Lv4 Lv8 Lv11 MAX 300 takamatt MIN REMIX
    • 全譜面とも中盤の長いアナログデバイスとショートとの複合は各レベルの難易度を超えており、要注意。
  • Lv6 Lv12 Lv15 Lv16 XROSS INFECTION
    • 全譜面とも各レベル内で上位〜詐称クラスの譜面になっている。各レベルの適正者はそれぞれ注意が必要である。
  • Lv4 Lv9 Lv13 Lunatic Rough Party!!
    • 過去に類を見ないソフラン曲。またリズム難であり、初見時はレベルが2程度高いものとして臨むのが得策。
    • 全譜面とも、加速前までにある程度EFFECTIVE RATEを伸ばしておかないとクリアは厳しい。
  • Lv4 Lv7 Lv12 Lv14 西日暮里の踊り
    • アナログデバイスが全体にくまなく配置されており、かつ同時に操作する事が多い。特にラストの交差するアナログデバイスは複雑な操作が必要で混乱しやすく、ここでEFFECTIVE RATEが70%を切り落ちる事もある。デバイス操作が苦手な場合は全難易度で詐称と感じるだろう。
  • Lv2 Lv6 Lv12 世界はネコのもの
    • 西日暮里の踊りと同じで、全譜面で複雑なデバイス操作を要求される。
  • Lv5 Lv10 Lv14 Lv15 TYCOON
    • 全譜面にそれぞれにアナログデバイスの関わる難所が存在する。
  • Lv5 Lv9 Lv14 rainbow flyer -gratitude remix-
    • 全譜面とも各レベルにおいて屈指の物量譜面。さらに後半のアナログデバイスを外すとクリアは厳しい。
  • Lv2 Lv9 Lv13 天狗の落とし文 feat.ytr
  • Lv3 Lv11 Lv14 #Fairy_dancing_in_lake
  • Lv3 Lv12 Lv14 Profession
  • Lv3 Lv11 Lv15 #FairyJoke #SDVX_Edit
    • 全ての譜面でレベル不相応のアナログデバイス主体譜面となっている。アナログデバイスが苦手な場合は詐称と思って差し支えない。
  • Lv5 Lv12 Lv15 Lv15 最終鬼畜妹フランドール・S
    • 各レベルにおいてトップクラスの物量譜面であり、全譜面でEFFECTIVE RATEの増加速度がかなり低い。
    • NOVICEはチップ、アナログデバイス双方が難しく、詐称と考えて差し支えない。
    • EXHAUSTはクリアレート程の強さは無くLv15下位〜中位前後だが、チップに対する地力や物量譜面への耐性が無いと話にならない。
  • Lv1 Lv4 Lv7 春色ポートレート
    • BPMが80と極めて遅く、人によってはハイスピ7.0でも見切りづらく感じる恐れがある。
  • Lv1 Lv8 Lv13 shiningray
    • BPM83と春色ポートレートに近い低BPM曲。譜面自体は難易度相応であり、普段からHI-SPEEDによる目押しに頼っている人は苦戦を強いられるだろう。

NOVICE

  • 詐称
    • Lv2 世界はネコのもの
      • ショートやロングこそ簡単であるものの、左右への高速往復や中央での折り返し等、デバイス操作が明らかにLv2の範囲を逸脱している。Lv3相当。
  • Lv2 pandora (Maozon Remix)
    • 初見殺し。Lv2にしては直角が多く、大回転が終わりきらないうちにショートが並んで降ってくる箇所が幾つかある。
  • Lv3 wound
    • 終盤から密度が上がり4分交互押しや12分処理、さらに数度付点8分縦連が登場する。Lv4相当。
  • Lv3 RPGシンドローム
    • 超危険!!!!! Lv3にして8分の階段、付点8分の縦連、単押し→同時押しの繰り返しなど非常に高度な鍵盤が曲を通して降ってくる。曲のリズムに合っているとはいえ、初心者では全く歯が立たないおそれがある。Lv5〜6程度の地雷曲。
  • Lv4 LOVE♡SHINE わんだふるmix
    • 危険!!! 鍵盤の密度、デバイス操作がLv4の域を逸脱している。特に終盤以降はショートボタン主体のところやデバイスとロングの複合があり、どちらも苦手な人だとここでゲージを空にされる恐れがある。Lv6相当。
    • 1箇所だけではあるが、左デバイスを操作しながらのBT-D→BT-Aの出張をさせるというLv4およびNOVICEを大きく逸脱した配置がある。
  • Lv4 Lunatic Rough Party!!
    • 危険!! BPM 400地帯は適正者だとほとんど押せずゲージが空になりやすい。また、BPM 400にハイスピを合わせても、道中の低速地帯が非常に捌きづらい。Lv6相当。
  • Lv4 MAX300 takamatt MIN REMIX
    • 危険!!!1ヶ所だけデバイスとショートの複合があり、8分間隔で押すものが存在する。Lv4適正だとかなり危険。道中も変則リズムでCRITICAL判定が取りにくく、ゲージの維持がしづらい。Lv6相当の地雷曲。今作でADVとEXHの難易度が上昇したにも関わらず、NOVのみ上昇されていない
    • Lv6以降になるとこの手の譜面が出てくるため、プレー保障を付けている場合は選曲してみるのも一考。
  • Lv5 最終鬼畜妹フランドール・S
    • NOVICEで既に1000CHAINを超える物量譜面であり、EFFECTIVE RATEの回復や維持が難しい。
    • 終盤の長いアナログデバイス地帯の得意不得意で体感難易度は大きく変わるが、チップも難しく詐称と考えて差し支えない。Lv6程度・
  • Lv6 SEED (DJ Noriken Remix)
    • IIでLv6に昇格したが、チップの難易度がNOVICEの中ではずば抜けて高い。アナログデバイスもやや素早い動きを要求されるため、全体的に注意が必要。Lv7妥当。
  • 逆詐称
    • Lv2 ルービックキューブ
      • リズムに沿ったショートが3つ縦に並んでいる配置がメインで、扱いやすい。初心者向け。
  • Lv2 Two Fates
    • ラストのアナログデバイスのリズムが若干取り辛い程度で、残りの部分は非常に簡単。初心者向け。
  • Lv2 こちら、幸福安心委員会です。
    • アナログデバイスの割合が多めだがCHAIN数は252と非常に少なく、配置自体も非常に簡単。初心者向け。
  • Lv3 アノ華咲クヤ
    • チップの配置が素直で、デバイスも易しい。Lv2程度。
  • Lv3 地球最後の告白を
    • 全体的に2分中心のショートの配置である。曲を知っていれば初心者にも比較的楽にクリアできる。
  • Lv5 DEADLOCK XXX
    • チップ、ロング、デバイスともに易しい。チップFXも出てくるが、数は少ない。Lv4程度。
  • Lv6 C18H27NO3
    • デバイス主体の譜面で、チップは非常に素直。デバイスが得意ならばLv4~5相当。デバイスが苦手でもLv6下位程度。
  • Lv6 Idola
    • 鍵盤、アナログデバイス共に弱く、Lv6としては不相応。Lv4から5程度。
  • Lv7 For UltraPlayers
    • Max Burning!!以来のNOVLv7であるが、Lv5〜6相当。
    • FXチップもBTロングも出てくるが、NOVらしくいずれも素直な配置。終盤のBTショートとFXロングの同時処理に注意するくらいで、他のLv6をある程度クリアできるレベルなら特に問題はないか。
  • デバイス主体で個人差の大きい曲
    • Lv1 エピクロスの虹はもう見えない
      • 直角を含め、長いデバイス地帯が3回登場するため、デバイスに慣れるのに適した譜面である。デバイスを外さなければクリアは容易。
  • Lv2 good high school
    • 非常に長いデバイス地帯があり、デバイスに慣れないうちは選ばないほうが無難。
  • Lv2 東方妖々夢 ~the maximum moving about~
    • 後半のアナログデバイス地帯に注意。あまり速く回しすぎるとミスを連発してしまう。
  • Lv2 天狗の落とし文 feat.ytr
  • Lv3 #Fairy_dancing_in_lake
  • Lv3 Profession
  • Lv3 #FairyJoke #SDVX_Edit
    • いずれもアナログデバイスの割合が大きい譜面。アナログデバイスの得意不得意で体感難易度はかなり変わる。
    • 天狗の落とし文 feat.ytrはロングFXの割合も大きい。また、序盤のアナログデバイスはデバイスを一気に回してしまうと外れてしまう。
    • #Fairy_dancing_in_lakeは中盤のデバイスの往復が忙しいが、他はレベル相応の配置。やや素早い動きが要求される部分もある。
    • Professionはノーツの全てがアナログデバイスであり、デバイスになれないうちは選曲しないのが無難。したがって、CHAINを全て繋ぐと必ずPERFECT ULTIMATE CHAINとなる。
    • #FairyJoke #SDVX_EditはアナログデバイスとロングFXのみの譜面構成であり、Profession(NOVICE)と同様に、CHAINを全て繋ぐと必ずPERFECT ULTIMATE CHAINとなる。こちらの方がやや難易度は低い。
  • Lv4 She is my wife すーぱーアイドル☆ミツル子Remixちゃん
    • アナログデバイスの比重が高く、Lv4としてはやや難しめ。ただしCHAINの増え方の関係上、EFFECTIVE RATEの維持は楽。
  • Lv5 rainbow flyer -gratitude remix-
    • デバイスの分量が多く、特に後半の長いデバイスを外してしまうとEFFECTIVE RATEを削られてしまう。
  • 鍵盤主体で個人差の大きい曲
    • Lv6 AA BlackY mix(第3回岳翔Aコース1曲目)
      • 中盤まではレベル相応の配置が続くが、後半にNOVICEとしてはかなり見切りづらいショートの配置があり、ここでEFFECTIVE RATEを削られるおそれがある。デバイスが長く続く箇所もあるので、ここでしっかり回復したい。
  • その他個人差の大きい曲
    • Lv5 TYCOON
      • ラスト2小節に数字の7のように斜め→直角と左→右→両方のデバイスを回させる、Lv5にしては強烈な初見殺しが待ち受けており、Lv5適正だとここだけで落ちかねない。
  • Lv6 VALLIS-NERIA
    • NOVICEでの総合力を試される譜面。長いデバイス地帯やチップなど、適正レベルではやや注意。
  • Lv6 XROSS INFECTION
    • 前述のVALLIS-NERIAと同様、NOVICEでの総合力を試される。やや速いデバイス操作や、同時押しのチップに注意。
  • Lv7 Max Burning!!
    • レベルからしてNOVICE離れしているが、特に中盤が難関。ここでゲージを減らしすぎると回復が追いつかない可能性も。

ADVANCED

  • BOOTHで収録された曲全般
    • IIやIIIで収録された曲よりも鍵盤や片手処理の難易度が格段に高い。BOOTHの頃は、他の機種で慣れていたために詐称評価を受けることは少なかったが、現在ではSDVXが初めての場合も多く、詐称〜危険の評価を受ける場合が多い。そのため、表記レベルその通りだと思ってプレイするのは勧められない。クリアレートも初期曲の方が低いことが多いため、ADVANCED譜面をプレイするときは、IIやIIIでの収録曲に比べて2〜3程度レベルの低い曲から挑戦していくのが得策。
  • 詐称
    • Lv6 凛として咲く花の如く スプーキィテルミィンミックス
    • Lv6 ふしぎなくすり いっきのみっくす
    • Lv7 It's over
  • Lv7 バタフライキャット
    • 危険!!! 中盤までは平坦だが終盤以降は16分階段が頻発し、ラストには折り返し階段まで存在する。Lv9程度。
  • Lv7 とある少年の一日(第5回流星Aコース1曲目)
    • 危険!!! ショートが全体的に複雑で、サビの部分には複数押しかつ縦連打の配置があり、Lv7適正レベルにはかなり難しい。Lv9程度。
  • Lv8 ヤサイマシ☆ニンニクアブラオオメ(第2回流星Cコース3曲目)
    • サビのBCDやABCの階段はこのレベル帯としては難しい。序盤と最後に見られる左デバイスを回しながらのショート縦連打も注意が必要。Lv9中〜上位程度。
  • Lv8 cloud
    • 鍵盤が極端に難しいわけではないが、全体的にリズムが非常にとりづらくミスを出しやすい。Lv9程度。
  • Lv8 MAX 300 takamatt MIN REMIX
    • 全体難。中盤のデバイスとショートの複合は、ショートの位置が違うだけでEXHAUSTと全く同じリズムで処理させられる。片手処理がメインで、全体的にLv8適正にとって厳しい配置が続く。Lv8最上位〜9下位相当。
  • Lv9 WAVE WAVE WAVE
    • 要注意! 下記のHYENA(ADV)と同様にアナログデバイスの左右振りが多く難しい。譜面自体もLv9にしては忙しい構成となっている。少なくともLv10、アナログデバイスが苦手な人にとってはLv11が妥当に感じられるかもしれない。
  • Lv9 GAMBOL (dfk SLC rmx)
  • Lv9 RPGシンドローム
    • 危険!!! 鍵盤の密度が完全にLv9を逸脱している。特に2回目のサビからは上記のヤサイマシ☆ニンニクアブラオオメと同様の16分階段もあって、かなり難易度が高い。
    • 曲が転調する直前にロングFX-L+左デバイスの終点にBT-Dという初見殺しもある。
  • Lv9 gentle stress wobble rmx
    • 超危険!!!!! 曲を通してアナログデバイスがほとんどないために完全な鍵盤勝負の譜面。ラストは、EXHAUSTからいくつかノーツを間引いただけであり、Lv9だと思って挑むのは危険。少なくともLv11程度の鍵盤が押せるくらいの力は欲しい。
  • Lv9 RED ZONE Neoclassical Party Remix
    • 超危険!!!!! EXHAUSTの下位互換譜面ではあるが、適正レベルではかなり難しい。序盤は苦戦する人が多いリズムと配置で、片手処理や、デバイスのレベルも高い。EXHAUSTとレベルが5も離れているとは感じづらく、Lv11程度が妥当か。このような譜面でありながら、今作ではレベル変更がなされなかった。
  • Lv9 Lunatic Rough Party!!
    • 超危険!!!!! 中盤までの低速地帯はEXHAUSTと譜面構成がほぼ同じであり、BPMの変化に合わせてハイスピード設定を途中で変えるのは適正レベルではまず不可能で、低速処理をせざるを得ない。
    • EXHAUSTの下位互換であるため、その練習としてプレイするのも手。ソフランを除いてもLv9を逸脱した配置であり、非常に難しい。EXHAUSTもLv14相当の詐称譜面であることを考えれば、この譜面もLv12程度の超絶詐称。にもかかわらず今作でも何故かLv変更されていない
  • Lv10 SEED (DJ Noriken Remix)
    • 超危険!!!!!
  • Lv10 freaky freak
    • 危険!!! 同曲の上位譜面に比べると、アナログデバイス地帯があるためにやや楽になっている部分もあるが、鍵盤は16分主体であり、適正レベルだとかなり難しい。ラストにかけて畳みかけるように鍵盤が降ってくるので、疲れて押せなくなる可能性もあり。Lv12程度。
  • Lv10 放課後ストライド(第5回月衝Aコース3曲目)
    • Chain数1400超と、Lv10にしては物量が異様に多く、EFFECTIVE RATEの維持が難しい。また中盤に混乱しやすいアナログデバイス操作もある。全体的に見るとLv10にしてはかなり厳しい部類に入るか。
  • Lv10 Stella Sinistra
    • CHAIN数がやや多く、ハネリズムの鍵盤が主体となった総合力譜面。一部アナログデバイスに隠れて見えづらいチップBTがあったり、忙しいデバイス操作が要求される箇所もある。
    • アナログデバイスに多くのCHAIN数が割り当てられており、少しのミスでもゲージを削られやすい。
  • Lv10 Broken 8cmix
    • アナログデバイスこそ簡単だが、中盤の16分3連ショートがやや複雑でリズムを崩しやすい。それ以外にも16分の片手トリルや終盤の16分階段など癖のある鍵盤要素が多い。鍵盤や片手処理が苦手だとLv12適性でも苦戦することも。現在クリアレートは60%を下回っている。
  • Lv11 Tomorrow Perfume (C-Show Remix)
    • 鍵盤の難易度が非常に高く、この点ではIIのLv13に匹敵する。特にラストは最も難しい地帯なので、ここで耐えられるかがクリアの鍵。鍵盤が苦手な場合はTRACK FINALで選ぶのが無難。
  • Lv11 ドロボウナイトトリック
    • リズム難。EXHAUSTと全く同じ配置になっている部分が点在し、全体的に譜面が複雑になっている。デバイスの操作もEXHAUSTと同レベルの力が必要。Lv11上位〜Lv12程度。
  • Lv11 雪女
    • リズム難&ラス殺し。道中の鍵盤も簡単ではないが、後半にメロディーが変わってからは拾いづらいチップが多くなる。ラストの 直角+鍵盤も難しく、適正レベル以下だとここだけで落とす可能性あり。
  • Lv11 Absurd Gaff
  • Lv11 HYENA
    • アナログデバイスの振りが多く、放置する箇所もある。デバイス操作が得意ならばそれほど難しくはないが、負担としてはLv12程度はある。
  • Lv11 KHAMEN BREAK
    • BTロングとアナログ直角がこれでもかと出現する譜面。特にアナログ地帯の、ツマミを操作すると同時に降ってくる「BTショート」「BTロング」「FXロング」の3種類のボタン操作がLv11としてはかなり厳しい。Lv12クラス。
  • Lv11 Squeeze(第5回瞬光Cコース1曲目)
    • アナログデバイスのほとんどが曲線となっているアナログデバイス寄りの総合力譜面。全体としてLv11としては厳しい配置が目立つ。
    • アナログデバイスを放置したまま鍵盤を取らせたり、素早い操作を要求されたりなど、これといった回復場所も無く難易度が高い。Lv12中位~上位程度。
  • Lv12 Max Burning!!(第3回天極Cコース1曲目)
    • 初見殺し。このレベル帯にしては複雑なデバイス操作を要求され、ショートやロングとの複合譜面も難しい。また中盤の長いアナログデバイス地帯には交差しているように見せかけ、中央で折り返して戻っていくフェイント(通称フカセトラップ)が仕掛けられている。適正レベルかつ初見ではまず気が付かず、外れてEFFECTIVE RATEを削られる事も多い。
  • Lv12 冥 Rockin' SWING REMIX(第1回天極Cコース1曲目)
    • 中盤から左右のデバイス操作や、アナログデバイスとショートの複合が非常に厳しい。ADVANCEDでは最も難しい部類の譜面であり、Lv12に上がった今作でも詐称気味か。
  • Lv12 FIRE FIRE -DARK BLAZE REMIX-(第8回天極1曲目)
    • 全体を通して13相当の配置が続く総合譜面。
  • Lv12 XROSS INFECTION
    • ADVANCEDの中でも難易度の最も高いMax Burning!!と同レベル、もしくはそれ以上の鍵盤が降ってくる。全体的にリズムもとりづらく思うようにEFFECTIVE RATEを伸ばすことができない。
    • Lv12ではこちらも最上位クラスの譜面。クリアレートは前述したこちら、幸福安心委員会です。に次いで低い。
    • Lv13のADVANCED譜面が出現した現在でも、ADVANCED最上位格の一つと評される譜面である。
  • Lv12 Sakura Mirage
    • 序盤のアナログデバイスとチップFXの縦連複合や、上記のXROSS INFECTIONにも引けを取らない鍵盤が降ってくる。さらに直角と鍵盤を交互に取らせるラス殺しもあり、最後まで気が抜けない。
  • Lv12 朱と碧のランページ
    • 超危険!!!!! 全体的に、複雑な鍵盤操作が必要になり、また、ところどころでADVANCEDでは規格外の複雑なアナログデバイスも要求される。
    • Blastix RiotzOps:Code-Rapture-、Lv13のADVANCED曲群と肩を並べるADVANCED最強候補の一角。Lv13中〜強程度か。
  • 逆詐称
    • Lv6 世界はネコのもの
      • 左右の高速往復や直角直後の回し等、デバイス操作こそNOVICEより難しくなっているものの、簡単な配置のショートが大幅に増えており回復しやすくなっている。
  • Lv8 東方妖々夢 ~the maximum moving about~
    • 曲に忠実なチップの配置であり、このレベル帯にしてはかなり押しやすい。アナログデバイスが特徴的だがそれほど大変ではなく、Lv7程度。アナログデバイスが苦手でもLv8下位程度。
  • Lv10 物凄い勢いでけーねが物凄いうた
    • ラストは直角中心のデバイスが主体だが、そのほとんどが分かりやすい配置で拾いやすい。道中もこれといった殺し要素がなく、Lv11から降格した現在でもまだ弱め。Lv9中〜上位が妥当か。
  • Lv10 VERSUS!!
    • Lv10入門者オススメ! CHAIN数が500にも満たないためEFFECTIVE RATEの維持が非常に楽な譜面。極端に高いハイスピード設定でなければBPM270地帯も見切りやすく、またBPM180地帯がとても簡単なため、多少のミスは回復できる。Lv8~9下位程度。
  • Lv11 ナイト・オブ・ナイツ
    • 鍵盤とデバイスのどちらも易しく、クリアは非常に楽な部類。CHAIN数も少なく、EFFECTIVE RATEの維持もしやすい。
  • Lv11 The world of sound
  • Lv11 アノ華咲クヤ
    • 曲に乗った配置で、これといった難所はなく、全体的に易しめ。Lv10程度。
  • Lv11 げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんマスタースパーク
    • 序盤と終盤のBPM200の8分乱打は適正配置と言えるものの、そこ以外は8分配置も少なく、ロングデバイス、アナログデバイスも適正要素は全くなく非常に簡単。Lv9〜10程度。
  • Lv11 GEROL
    • アナログデバイスとチップとの複合があるものの、Lv10以下の曲と大差ない配置である。中盤にはロングFXのみの単純な配置が見られるなど、全体的にLv11としては弱め。アナログデバイスの操作が苦手でもLv11下位レベル。
  • Lv11 Our Faith (Faithful MTL Remix)
    • ラストのアナログデバイス以外Lv11らしい箇所が一つもなく、Lv9~10の曲と比べてもまだまだ易しい。
    • 鍵盤は多くが4分で占められており、リズムがある程度取れれば適正レベル以下でも十分クリアが狙える。
  • Lv12 Pure Evil-Aya2g Drm'n Tech Rmx-(第5回天極Cコース1曲目)
    • Lv12らしいところがあまりなく、全体的に弱めの配置となっている。
    • 上記の通りクリア難易度は低いものの、中盤のロングFXとアナログデバイス直角の 複合や、ラストのチップBT全押しなど、それなりに忙しいところもあるので気を抜かないこと。
  • デバイス主体で個人差の大きい曲
    • Lv6 Vampire Killer scar-ed Pf rmx
      • ラストのアナログデバイスが初見では見切り辛い。片方ずつの直角→両方の回しが上手くいかないと、ここだけでCRASHしかねない。
  • Lv6 Two Fates
    • 序盤から中盤にかけて非常に長いアナログデバイス地帯が続く。両デバイスが走ったままの大回転など視覚的に混乱しやすい。チップはLv6の中では易しめ。
  • Lv8 ウサテイ(第1回流星Bコース3曲目)
    • 序盤はリズム難でEFFECTIVE RATEを伸ばしにくく、中盤以降のアナログデバイス地帯はこのレベル帯にしては複雑な譜面になっている。アナログデバイスが苦手な人は詐称と感じることも。
  • Lv9 天狗の落とし文 feat.ytr
    • Absurd Gaff(EXHAUST)のような曲線アナログデバイスが多数存在する。曲がっている方向に回せばよいが、慣れないうちはアナログデバイスが外れてEFFECTIVE RATEを削られやすい。
  • Lv10 TYCOON(第3回月衝Aコース3曲目)
    • 大回転した後、両端にアナログデバイスを放置しつつショートを拾わせ、アナログデバイスを反対の端に移動させた後再度放置してショートを拾わせるという複雑な操作を強いる部分があり、そこを間違えると大量のEFFECTIVE RATEを失う。ラス殺しもNOVICEのものにロングが加わっており、より難しくなっている。
  • Lv10 ケロ⑨destiny(第2回月衝Cコース3曲目)
    • ラス殺し。右(赤色)のアナログデバイスが左端で切れた後、鍵盤のB+C二連→対称地帯で右のアナログデバイスが右端から始まるため、認識を切り替えないと混乱しかねない。またその対称デバイス地帯は折り返し点が徐々に内側に寄っていくもので、偽交差の中央折り返しフェイント(フカセトラップ)となる箇所も存在する。折り返すリズム自体は均等なので、ラインの角度を無視して内側回転→外側回転を繰り返せば引っ掛からずに済む。
  • Lv10 Foolish Hero(第6回月衝Aコース3曲目)
    • アナログデバイスがLv10としては非常に難しい。苦手な人にとっては中盤とラストのアナログデバイス地帯がかなりの難所となり、ここだけでゲージが空になるおそれもある。
  • Lv10 C18H27NO3(第1回月衝Aコース2曲目)
    • 中盤のアナログデバイスはEXHAUSTと同じであり、素早く細かい操作が必要。チップは比較的おとなしめの配置。
  • Lv11 DELETED MOTION
    • アナログデバイスがLv11としてはやや複雑。苦手な人は要注意。反面チップはかなり押しやすい。
  • Lv11 #Fairy_dancing_in_lake
  • Lv11 #FairyJoke #SDVX_Edit
  • Lv12 Profession
    • いずれもアナログデバイスの割合が非常に高く、鍵盤が少ない。アナログデバイスの得手不得手によって難易度の感じ方は変わる。
    • #Fairy_dancing_in_lakeは比較的単純な配置で、前半はLv11としては弱め。ただし、後半に天狗の落とし文 feat.ytr (EXHAUST)と同様の左右の曲線地帯が存在する。
    • #FairyJoke #SDVX_Editは曲線や、連続直角がやや扱いづらい。#Fairy_dancing_in_lake(ADVANCED)ほど認識難ではないが、このレベル帯が適正かつアナログデバイスが苦手な場合は注意。
    • ProfessionはLv12にしてはCHAIN数が少なめで、曲線に上手に対処できればクリアは非常に楽。
  • Lv12 こちら、幸福安心委員会です。(第6回天極Aコース1曲目)
    • Lv12の中でもデバイス主体で個人差の大きい世界はネコのもの(EXHAUST)をさらに強化したような配置であり、アナログデバイスが苦手な人は勿論、得意な人であっても油断するとCRASHしかねない譜面になっている。
    • よく見るとアナログ・鍵盤複合の場面がないため(ロングの終点でアナログデバイスの操作を開始したり、逆にアナログデバイス操作の終点からロングが始まるというパターンがメイン。終盤には両アナログの終点で2ボタン同時押し×2があるのがやや捌きづらいか?)、そこに気づけば体感難度は幾分低くなり、慣れれば逆詐称に感じる人もいるかもしれない。
    • アナログデバイスのラインが長く、回転をきちんと処理できていないと直線区間でごりごり削られていく。しかしその長さに惑わされず、各時点でやるべき事をきちんと理解することが重要。
    • クリアレートはADVANCEDの同レベル曲で80%弱かそれ以上の曲がほとんどを占めるが、2015年12月現在66%程度と低め。それでも一時50%前後まで落ち込んでいた時よりはマシになっているか。
  • 鍵盤主体で個人差の大きい曲
    • Lv8 Iterator(第4回流星3曲目)
      • リズム難かつ全体難。鍵盤の16分が多めでロングやデバイスとの絡みも少しいやらしい。IIでLvが6から7に昇格、IIIでさらに昇格し、Lv8になった。
  • Lv8 絢爛創世絵巻物
    • 階段をメインにした鍵盤主体の譜面。ラストはBPM80に減速してからの階段となっておりエラーハマりしやすいので要注意。慣れないうちはLv8でもかなり強い部類に入る。反面ロングやアナログデバイスは易しいのでしっかり回復したい。
  • Lv9 Tomato Leaf Breaks
  • Lv10 憂恋☆アクティベーション
  • Lv12 悪性ロリィタマキャヴェリズム
  • Lv12 少女暴動
    • いずれもBPM280〜300の高速な曲であり、どの曲も鍵盤で遅ニアやエラーが出やすい。リズムも取りづらいため、ゲージを伸ばすことすら難しい。
    • 憂恋☆アクティベーション少女暴動に関してはアナログデバイスもそこそこ難しいため注意が必要。
  • Lv12 Innocent Tempest
    • ややリズム難で、鍵盤同時押しが難しい。アナログデバイスの得意不得意にもよるが、中盤のロングBT+アナログデバイスが長く続く箇所以外は特に回復となる箇所がなく、Lv12では上位クラスの譜面となっている。
  • Lv12 CODE -CRiMSON-
    • トリルや、Gott(EXHAUST)のような歯抜け階段がメインとなった鍵盤主体の譜面。ノーツ数が908と少なく、ロングやデバイスでゲージを稼ぎづらい上に12分の縦連打によるラス殺しもあるため、要注意。
  • Lv13 Bangin' Burst
    • 8ビット、16ビットでのチップBTに加え、物量攻勢+ FXノートでユーザーを苦しめる譜面。 EXHAUSTを弱くした体力曲であり、最終鬼畜妹フランドール·Sほどではないものの、ADVでは非常に多いCHAINである。そのため、体力のある人であればLv12中位程度に感じられるが、この手の譜面が苦手な場合はLv14下位程度に感じられることもある個人差譜面。ADVANCED最強候補の一角。
  • その他個人差の大きい曲
    • Lv8 .59 -BOOTH BOOST REMIX-
      • リズムの取りづらい曲であり、16分のハネリズムや32分の階段はLv8としては危険。リズムに上手く乗ることができれば、クリア難易度は下がる。
  • Lv9 rainbow flyer -gratitude remix-(第3回月衝Bコース1曲目)
    • ノーツ数が1057と、Lv9としてはかなりの物量譜面。ロングとショートの複合がやや複雑。最後のデバイスと8分トリルの複合は適正レベルでは要注意。
  • Lv11 Sakura Reflection (P*Light Slayer Remix)
    • Lv11にしては複雑なデバイス操作と、細かいトリルが特徴的な譜面。デバイス操作と鍵盤のどちらかが極端に苦手だと苦戦は免れない。
  • Lv11 Engraved Mark
    • 何度か来るFXロング+FXチップの連打がこのレベルにしては脅威。特に中盤はデバイス放置の状態でその連打を処理するため、デバイス外れ+FXボタン嵌りを起こすとそこだけでゲージが空になる恐れ有り。初見注意。
  • Lv11 gigadelic -stance xxxx-
    • BPM199と速めのテンポでありながら、12分鍵盤や後半のリズム難でペースを崩しやすい。
    • BT・FXがころころ入れ替わるため、押し間違いに注意。ラストは12分トリル、ロングFX、デバイス直角の複合になっており、ラス殺しになっている。
  • Lv12 恋する☆宇宙戦争っ!! あばばばみっくす
    • 200という高BPMでありながら、アナログデバイスの高速な操作を要求される譜面。序盤の歌詞合わせの鍵盤も慣れないと難しい。
  • Lv12 ボルテ体操第一
    • 総合力譜面。中盤にかけてリズム難であり、鍵盤の難易度が高い。特に「ロングボタンの運動」の箇所はLv12ではキツめの配置。アナログデバイスもレベル相応なので気を抜けない。
  • Lv12 Idola(第3回天極Aコース1曲目)
    • ラス殺し。アナログデバイスの操作と合わせて鍵盤も押さなければならず、対処が難しいため注意が必要。
    • 道中は回復こそあれ、鍵盤が難しい箇所もあるのでこちらも要注意。

EXHAUST/INFINITE

-Lv13

  • 詐称
    • Lv8 good high school(INFINITE BLASTER CODE -CRiMSON-[GRAVITY]課題譜面 BR4.0)
      • 危険!!! アナログデバイスの割合が多く、中央で止める・素早く回すことを要求される所もある。
      • 一方ショートやロングは4分や8分を中心とした平素な配置であり、デバイス操作で大きくミスをしなければ鍵盤が苦手でもクリアは可能。
      • とはいえLv8にしてはこのアナログデバイスの処理が非常に厳しい。個人差は非常に出やすいが、Lv8と思って安易に選曲すると危険。
  • Lv9 凛として咲く花の如く スプーキィテルミィンミックス(第1回月衝Bコース3曲目)
    • 超危険!!!!! 鍵盤の同時押しの割合が大きく、pop'n musicやbeatmaniaIIDX等のボタンを押す他の音楽ゲームに慣れていれば適正。しかし逆にこのゲームが初めての音ゲーだとチップの物量についていけず壁にぶち当たりやすい。個人差はかなり出るが、Lv9と思って選曲するのは危険。初めて選曲する際は3曲目かSAFE状態であることを勧める。
    • SDVX IIでSKILL ANALYZERが実装されて間もない頃にも月衝の3曲目に入っていたが、当時は課題曲が変更されるまで、この曲のせいで月衝が取れなかったという人も少なくはなかった。
  • Lv10 It's over
    • 危険!!! 最初と後半にある長い階段地帯がLv10としては高度。さらに、後半はややリズム難かつ混フレであり鍵盤を拾いづらい。
    • 音ゲーに慣れてない新規プレイヤーも増えていることを考えると、適正者でこの曲を選ぶのは危険。Lv11〜Lv12はあると思ってよい。
  • Lv11 MAX 300 takamatt MIN REMIX
    • 超危険!!!!! とてつもないリズム難に加え同時押しの連続処理がレベル11を逸脱している。
    • しかし更に恐ろしいのが片手処理で、中盤の16分+出張絡みの長すぎる片手処理、最後の8分螺旋階段、その他諸々の出張押しの数々がレベル14でも通用する超高難易度
    • 低く見積もってもレベル13相当の超絶詐称。にも関わらず前作ではなんとLv10という超絶地雷表記だった。
  • Lv12 Ray(第4回天極1曲目)(INFINITE BLASTER はわわw!な展開っ![GRAVITY]課題譜面)
    • 4つ打ち混フレの鍵盤がメインの譜面。BOOTH譜面のため見切りやすいもののBPMの高さも相まって物量が多い。ブレイクの両デバイスも外してしまうと修正が難しい。鍵盤適性にもよるがLv12上位〜Lv13下位相当。
  • Lv12 second spring storm
    • ロング絡みが多く、特に2本ロングの混フレやチップ絡みが難しく手を離しやすい。またリズム難気味で慣れないとNEARが多く出がち。
    • そして問題はラストの出張デバイス。適正で対応するのは厳しいためクリアだけなら直角は無視すれば安定できるが、それでも直角4回分のERRORは免れない。Lv12の中ではかなり手強いか。
  • Lv12 Clione Hommarju Remix
    • 一方のデバイスを長い時間操作しながらの複合譜面が何度も登場する。終盤の鍵盤譜面も苦手な人には辛く、個人差もあるがLv12上位〜Lv13中位相当。
  • Lv12 夕立、君と隠れ処(第6回瞬光Bコース3曲目)
    • 全体難。特に鍵盤の配置はLv12でも最上位クラスであり、適正レベルには苦戦を強いられる。アナログデバイスも操作が難しく、Lv13程度を見ておくとよい。
  • Lv12 バタフライキャット
    • 危険!!! サビが終わってから長い16分鍵盤が曲の終了まで続く。凛として咲く花の如く スプーキィテルミィンミックスIt's overと同様、BOOTH初登場時は他の音ゲーに慣れていて適正あたりだった。が、今となっては大半の人には間違いなく詐称。下手すればLv13を半分近く埋めてもクリアできないことも有り得る。
  • Lv13 ハウトゥー世界征服(第2回烈風Aコース1曲目)
    • 鍵盤よりの総合力譜面であるが、鍵盤は直角で切り返しするトリルが特徴。また全体的に譜面がよく傾くため、視覚的に対処が厳しくなっていたりする。
    • 傾きを伴った片手処理はもちろん、最後は曲終わりと見せかけてRレーザー拘束による片手トリルがある。特に対策なしで下手にハマるとハードゲージでは閉店する恐れがある。
  • Lv13 World Vertex
    • IIになってLv14からLv13に降格したものの、元々Lv14でも逆詐称とは言い難いレベルの譜面だったため、Lv13として見るとチップオブジェクトの16分乱打や中盤のロングオブジェクトを押しながらチップの螺旋譜面やトリルを捌く地帯等、主に鍵盤絡みの難解な部分が多く、鍵盤が苦手な人にとっては間違いなく詐称。アナログデバイスに関しても一回だけ来る偽交差やラストの曲合わせの直角アナログデバイス複合があり、油断ならない。
  • Lv13 EGG(INFINITE BLASTER EGG[GRAVITY]Dawn of Asia[GRAVITY]EOS -INFINITE EDIT-[GRAVITY]課題譜面)
    • 局所難。中盤の高速乱打とラストのロングとショートトリルの複合がLv14相当の難易度であり、鍵盤が苦手だとまず歯が立たない。
  • Lv13 Attack on Dwarf
    • 鍵盤が中間の8小節間にチップFXとロングBTが配置されているだけ、そして残りはほぼ全てうねうねアナログデバイスで、同じ方向に回すつまみも多いが天狗の落とし文 feat.ytrよりも苦戦する人は絶えない。頻発するうねうねアナログデバイスでつまみが外れやすく、慣れないとEXCESSIVE RATEではゲージをじわじわと削られてCRASHしかねないので注意。
  • Lv13 Erlung(INFINITE BLASTER Erlung[GRAVITY]課題譜面)
    • 全体難。最初はアナログデバイス、ロングFX、チップBTの複合譜面となっていて、とても混乱しやすい。次にLv13最上位~Lv14クラスの鍵盤乱打に注意が必要。適正者かつ鍵盤が苦手な場合は非常に厳しい。
    • 後半にも一部鍵盤で難しいところがあるが、他は単純な配置であるため、ここでしっかり回復するのが必須。
  • Lv13 マインド・ゲーム
    • 全体難&総合力譜面。特に中盤にある両アナログデバイス地帯ではどちらにデバイスを回せばいいのか判り辛く、デバイスを外しやすい。EXCESSIVE RATE適用時では一度外れると一気にゲージが空になりCRASHしてしまいかねない。
    • その後も扱いづらい配置がほとんどを占め、回復地帯も特に無く全体難ゆえにクリア難易度は非常に高い。少なくともLv13ではなく確実にLv14相当の地力譜面。
  • Lv13 ルーネイトエルフ(Riz Mix)(第2回烈風Cコース2曲目)
    • 総合力譜面。鍵盤は要所要所での16分のトリルやくの字がかなり高度。問題はデバイスであるが、中盤のFXロング拘束によるものを含むデバイス操作がLv13としては逸脱しており、とんでもない配置・視覚難になっている。
    • クリアするにはデバイスの得意不得意で大きく変わるが、それ以前に鍵盤も同時押しや16分も多いことを踏まえて挑戦しよう。
  • Lv13 不思議玩具ガンガラディンドン
    • 危険!!! 序盤からサビにかけては稼ぎやすくLv13の範疇だが、終盤から急激に密度があがり16分階段ラッシュに加え24分階段、更に片手処理地帯へと続く凶悪なラス殺し譜面。
    • IIIより何故かLv13に降格したが、過去作でも特に逆詐称評価を受けなかった譜面であり、Lv13適正者にとっては極めて厳しい譜面。鍵盤が得意でもLv13最上位〜Lv14下位、苦手ならLv14中位以上の詐称譜面。
  • Lv13 Space Diver Tama(INFINITE BLASTER 大宇宙ステージ[GRAVITY]Black Emperor[GRAVITY]課題譜面)
    • 危険!!! 全体難。難易度の高い鍵盤譜面が続き、特にショートとロングの絡みが非常に難解。適性レベルだけでなく、Lv14をある程度クリア出来る腕があっても鍵盤譜面が苦手、または譜面認識力が低いと苦戦は免れない。
  • Lv13 Party Stream !!
    • 危険!!! 全体難&総合力譜面。Lv14中位〜上位クラスのチップ譜面と、Lv13にしては厳しいチップFXとアナログデバイスとの片手処理地帯がある。Lv13はおろか、下手なLv14より難しい譜面となっている。全体的に見ればLv14下位〜中位程度の難易度。
    • 終盤には4分FXを叩かせながらメロディを16分で叩かせるというもはやLv13の範疇にない配置もあり、特にLv13挑戦〜適正段階にとってとんでもない詐称地雷曲。
  • Lv13 Lunatic Rough Party!!
    • 超危険!!!!! 初見難。中盤から終盤にかけてBPMが120→400へとソフランするものの、Starlight Express音楽 -壊音楽 mix-とは違い曲終わりまで超高速地帯が続くので、序盤から低速処理を行う以外は高度なギアチェンジの処理が必要になる。
    • 適正段階では曲中でのギアチェンジは非常に厳しく、 特に400地帯に入ってからでは認識はほぼ手遅れとなる初見殺しである。ギアチェンジはソフラン終わりのダブルレーザーを逃すと不可能である。
    • 序盤の低速地帯は鍵盤がメインであるが、リズムが難解なので光りにくいものの階段やハネは24分なのでリズムを把握すればかなり光るようになる。
    • 全体的な密度は薄いものの、序盤は前述した鍵盤地帯が長く続くに加え終盤の超高速地帯はほぼレーザーと少ない鍵盤の複合なのでスコアは前半の出来次第で大きく変わってくる。
  • 逆詐称
    • Lv9 再教育(INFINITE BLASTER ロストワンの号哭[GRAVITY]課題譜面)
      • EXHAUST入門者オススメ! メロディ主体の素直な鍵盤譜面だが同時押しが少なく、後述する凛として咲く花の如く〜で苦戦していても十分クリアが可能。サビのアナログデバイスが少し嫌らしいものの直角なので殺しにはならず、ULTIMATE CHAIN難易度も低い。
  • Lv10 センチメント(第5回月衝Bコース2曲目)
    • EXHAUST入門者オススメ! U&Mや西日暮里の踊り等に見られる、同じ方向にデバイスを交互に回す地帯こそあるものの、16分もほとんど登場せず同時押しの物量も少ないReligious stage(Lv10)の下位互換譜面。IIIでLv10に降格したがやはりクリアだけであれば下手なLv8〜9の譜面より簡単だろう。ULTIMATE CHAIN難易度も低い。
  • Lv11 wound
    • 跳ねたリズム*1に慣れていないとリズムは取り辛いが、配置は素直。やはりULTIMATE CHAIN難易度も低い。
  • Lv11 蒼空に舞え、墨染の桜
    • IIIでレベル11に降格したが、このレベル帯では珍しく8分より細かい処理が登場しない。レベル10の譜面と比べても遜色ない難易度か。
  • Lv12 サリシノハラ(INFINITE BLASTER いーあるふぁんくらぶ[GRAVITY]課題譜面)
    • 片手両FXなど出張関連の片手処理がやや難しいが、鍵盤が8分メインでロングも分かりやすく押しやすい。繋ぎは別としてLV11適性でもクリアなら十分可能。
  • Lv12 Smile(第5回瞬光Bコース2曲目)
    • 鍵盤に16分の配置がほとんどなく、曲のリズム通りに配置されているため拾いやすい。デバイスも難しくないため、Lv12に降格した現在でもかなり取り組みやすい譜面。
  • Lv13 TrailBlazer(第7回天極2曲目)(INFINITE BLASTER TrailBlazer[GRAVITY]課題譜面)
    • BPM184の8分中心の譜面。忙しさはあるもの終始癖のない平坦な譜面が続くため取り組みやすい。高速曲やある程度の物量譜面が苦手でなければLv12程度。苦手でもLv13下位クラスに留まる。クリアレートでもLv13のEXH譜面では1/31現在4番目に高い。
  • Lv13 Phantasm Brigade
    • BTロングとFXロング、若干複雑なアナログデバイスが特徴だが、鍵盤密度が極めて低い。上述の要素が苦手でもLv12中位〜上位程度に留まり、得意であればLv11適正レベルでもクリアの可能性がある。
  • デバイス主体で個人差の大きい曲
    • Lv12 灰色の空想をつかんで
      • アナログデバイスの配置がLv12にしては複雑であり、終盤含めて何度も登場する。
  • Lv12 世界はネコのもの(第6回瞬光Aコース2曲目)
    • 初見殺し。左の青色と右の赤色のアナログデバイスが頻繁に中央で重なり、そこから青または赤の片方だけが分かれる配置が頻発し、混乱しやすい。Lv13〜14をクリア出来る腕があっても初見ではCRASHしかねない。
  • Lv12 西日暮里の踊り
    • 初見殺し。CHAINの大半をアナログデバイスとロングが占め、中央で止める、両方を同じ方向に移動させる、両方のロングを片手で取らせる、右(左)のデバイスを左手(右手)で取らせる等の特異なデバイス操作が多い。
  • Lv12 レトロスペクティビリー・メリーゴーランド
    • 初見殺し。cloudの中間部のように直角アナログデバイスで左右が入れ替えながらのデバイス操作が続き、視覚的に混乱しやすい。EFFECTIVE RATEが100%ある状態でも一旦アナログデバイスが外れてしまうと復帰が難しくCRASHしかねないため、Lv13〜14をクリア出来る腕があっても初見は要注意。
  • Lv12 桜華月想 -SDVX EDIT-
    • 初見殺し。アナログデバイス両方を使う直角が多い譜面。チルノのパーフェクトさんすう教室 (EXHAUST)のラストのように個人差が非常に出やすいので要注意。
  • Lv13 caramel ribbon(第1回天極Cコース3曲目)(INFINITE BLASTER caramel ribbon[INFINITE]Double Universe[GRAVITY]課題譜面)
    • 局所難。全体的にLv13下位程度の譜面が続くものの、序盤の複雑なアナログデバイスと、後半の直角デバイスと鍵盤の複合が難解。デバイス操作の苦手な人は苦戦を強いられるだろう。
  • Lv13 明星ロケット
    • 初見殺し。サビまではLv13で妥当な譜面が続くものの、終盤の時間差デバイス操作と、最後の交差するようでしないアナログデバイス*2がラス殺しとなっている。
  • Lv13 チルノのパーフェクトさんすう教室(第3回烈風Bコース1曲目)(INFINITE BLASTER チルノのパーフェクトさんすう教室[INFINITE]魔理沙は大変なものを盗んでいきました[GRAVITY]課題譜面)
    • 初見殺し&個人差譜面。直角を中心とした音合わせの複雑なデバイス操作を常に要求される。特に認識しづらい最後の両直角アナログデバイスは一度外すと落ちかねないラス殺しとなっている。またデバイス主体の譜面であるにも関わらず、鍵盤も16分トリル、16分階段、くの字階段、縦連打と難しい要素が揃っている。平均的な難易度はLv13上位クラスだが、人によっては詐称と感じる人もいるだろう。
  • Lv13 DELETED MOTION(第2回烈風Cコース1曲目)
    • BTとアナログデバイスの複合譜面が要所要所にあり、交差するようで交差しないトラップが含まれる部分もある。また、終盤にある逆位置(赤が左)からの両直角2連は方向を間違えやすく、そこでEFFECTIVE RATEを大きく落としやすい。
  • Lv13 太陽はやめて!僕らのスカーレット警察!
    • Lv13としては複雑で外しやすい曲線デバイスにチップBTが入っており混乱しやすい。さらに、ラストは回す方向が前半と逆になっており要注意。鍵盤は逆詐称クラス。
  • Lv13 おにゃのこ きねんび(第5回烈風Cコース1曲目)
    • 初見殺し&個人差譜面。直角を中心とした曲合わせのアナログデバイスにロング、ショート同時押しが執拗に絡むため片手処理の難易度が高く、サビやラストにアナログデバイスの混合フレーズによる殺しもある。また曲の合いの手を覚えないとデバイス操作のリズムが分かり辛い。
    • 今作よりLv13に降格したが、直角と鍵盤の交互操作に慣れていないとクリアは厳しい。今後にも似たタイプの譜面が多く出るためしっかりと身につけておきたい。
  • Lv13 Indomitable Spirit
    • 特に中盤のアナログデバイスはトラップや非対称の箇所が多く特に難しい。それに続き、アナログデバイス+3レーンにまたがる片手処理も押しづらく、ミスを招きやすい。
  • Lv13 青春☆してるかい?READY&LADY!
    • dreamin' feat.Ryu☆のような、端に2本のアナログデバイスを重ね、そこから片方ずつ交互に往復させる譜面が終盤に延々と続く。BPMが速く、操作するデバイスや回す方向を間違えやすくなっている。
  • Lv13 キリトリセン(第2回天極Aコース3曲目)
    • ラス殺し。道中はLv13相応だが、ラストの長い非対称デバイスがかなり厄介。さらに直角で回転したあとにチップBTが降ってくるので初見時は要注意。
  • Lv13 pandora (Maozon Remix)(第3回天極Aコース3曲目)
  • Lv13 天狗の落とし文 feat.ytr
    • いずれもデバイス超特化譜面。譜面の大半がデバイス操作のため、鍵盤で挽回することができないので上記以上に得意不得意が出る。
    • pandora (Maozon Remix)は中盤は常に両方のアナログデバイスが走っており、同時同方向半直角、直後にロング+ショートが連発するため、得意不得意が大きく分かれる譜面。最後も同時同方向半直角が連発し、一度外れると一気にEFFECTIVE RATEを削られてしまうだろう。
    • 天狗の落とし文 feat.ytrは操作方向を間違えやすい2本のアナログデバイスが序盤・中盤・終盤と何度も登場する。チップBTとアナログデバイスの複合譜面や曲線アナログデバイスも盛り込まれている。アナログデバイスが苦手な人はクリアすらままならないだろう。
  • 鍵盤主体で個人差の大きい曲
  • Lv10 ナナイロ
    • このレベル帯としてはかなり速い高速鍵盤譜面。16分は1か所だけの8分メインだが密度は高いほうなので鍵盤力が足りないとついていけない。
  • Lv11 candii
    • FXロングが目立つ譜面だが、厄介なのが2度来る裏拍FXロングとBTチップの混フレ地帯。そもそも適正では混フレであることに気付きにくく、たとえ気付いてもリズム難かつ押しづらいためゲージを減らしやすい。
    • それ以外は特に目立った難所はないが、これまた混フレである1小節間隔で右デバイスを切り返す片手処理が難なくこなせるかも大事になる。
  • Lv12 honey trap
    • Lv12では珍しい鍵盤特化譜面。後半の非常に長いチップ地帯はミスを連発しないようにしたい。
  • Lv13 Ha・lle・lu・jah(INFINITE BLASTER TrailBlazer[GRAVITY]課題譜面)
    • 全体的にLv13としては易しい配置が多く逆詐称気味の譜面だが、序盤の縦連でEFFECTIVE RATEを0%にしてしまうと、残りの譜面を少ないERRORで凌ぐ必要がある。逆に縦連が上手く拾える人であれば、Lv12適性でもクリアは十分可能。
  • Lv13 イカサマライフゲイム(第6回烈風Aコース2曲目)(INFINITE BLASTER カミサマネジマキ[GRAVITY]課題譜面)
    • BPMこそ200と速いものの、サビの鍵盤以外はLv13としても弱めの配置が続き、リズムも8分主体の平素な譜面。クリアを狙う段階では凛として咲く花の如く〜を強化したようなサビの鍵盤でLv12〜14と大きく個人差が出る。逆回しから入る直角デバイスでERRORを連発しないように注意したい。
  • Lv13 「月風魔伝」龍骨鬼戦 yks Remix
    • 中盤に出てくるFXロングも出てくる16分BT処理地帯が最大の難所。6小節に渡ってBTチップが隙間無く埋まってるためかなりの鍵盤地力が必要。
    • 他にも片手での全レーン階段や呪われやすい2-1階段とクセモノな難所も多い。
  • Lv13 gentle stress wobble rmx
    • BT3つ押し、4つ押しが絡む鍵盤がLv13としては高密度でエラーはまりもしやすい。序盤の連続片手トリルも嫌らしく開幕からゲージが伸ばしにくい。
  • Lv13 SOUL EXPLOSION(INFINITE BLASTER INFINITY OVERDRIVE[GRAVITY]課題譜面)
    • 混フレや片手トリル、片手同時押しなど難易度の高い鍵盤テクニックが要求される。またNEARが出やすいスコア難で、出しすぎてゲージが伸びきれずクリアができないことも。鍵盤が苦手なら注意。
  • Lv13 Tomato Leaf Breaks
    • BPMこそ240と速いが、リズムの取りにくい鍵盤が延々と続く。とはいえ全体的にはLv13適正~やや上位程度なので、鍵盤が得意ならばさほど苦労せずクリアできるだろう。苦手な場合は、降格前のLv14相応に感じられるかもしれない。
  • その他個人差の大きい曲
    • Lv7 春色ポートレート
      • EXHAUST唯一のレベル7。BPMは80とかなり遅く16分処理ができるかどうかが問題なためハイスピ対策は必須といえる。
      • 511チェインとゲージは軽いが16分のくの字階段、片手同時押しが難所でNEARも出やすい。
  • Lv11 遠く Dexholic Mix
    • 片手8分のCDCBAが何度も出てくる。BPMが遅いとはいえこのレベル帯で全レーンに渡る片手階段は異質で、適正では個人差が非常に出やすい。
  • Lv11 ふしぎなくすり いっきのみっくす
    • 16分階段処理が大小含めて多く存在するため鍵盤難易度は高め。また中盤は左手デバイス、右手鍵盤は非常に長い片手処理がある。前者後者いずれかが苦手だと詐称と感じるか。
    • BOOTH稼動と同時に登場した曲だが当時はなんとLv09というとんでもない詐称譜面だった。その後IIで異例の2段階昇格となった。
  • Lv12 Starlight Vision(第2回瞬光Bコース3曲目)
    • Lv12としては多めの1560CHAINを誇る物量譜面。同じ物量譜面の非公開日誌とは異なり大幅な回復地帯が無く、油断するとEFFECTIVE RATEを削られてしまう配置が多い。鍵盤やアナログデバイスとの複合がやや高度。
  • Lv12 Raptate(INFINITE BLASTER Erlung[GRAVITY]課題譜面 BR4.0)
    • BPMは低く密度も低いが終始リズム難でNEARが出やすい。中盤の両デバイス地帯も長めで、並走からの追い抜きでミスが出やすい。
    • Erlung(GRAVITY)譜面の課題曲でもあるが、その場合BARRIER RANK4.0で挑むためNEARを多く出してしまうだけでゲージがどんどん減ってしまい、両デバイス地帯での事故も怖い。
  • Lv13 ドロボウナイトトリック(第5回烈風Cコース2曲目)
    • リズム難。鍵盤でハネリズムを延々と叩かされ、慣れていないとNEARハマりして思うようにEFFECTIVE RATEを増やすことが出来ない。ハネリズムが苦手な人はwoundで慣らしておいた方が良いだろう。
  • Lv13 .59 -BOOTH BOOST REMIX-(第1回天極Aコース3曲目)
    • リズム難。16分のショートはADVANCEDよりさらに複雑になり、やや乱打になっている部分もあるため、NEAR判定が出やすい。また、CHAIN数も902と少なめでEFFECTIVE RATEの回復場所も少ない。
  • Lv13 Help me,ERINNNNNN!!(INFINITE BLASTER 最終鬼畜妹フランドール・S[GRAVITY]課題譜面)
    • 序盤の物量のわりにEFFECTIVE RATEの伸びが鈍く、極端なミスが許されない。終盤の階段をはじめとする鍵盤や片手処理など、高い地力が求められる総合力譜面。
  • Lv13 魔理沙は大変なものを盗んでいきました(INFINITE BLASTER 魔理沙は大変なものを盗んでいきました[GRAVITY]課題譜面)
    • Lv13でも上位クラスの総合譜面。ひふみの歌詞に合わせたD→CD→BCDやA→AB→ABCの押し辛い同時押し、トリル、dreamin' feat.Ryu☆のような表拍連続直角デバイス+裏拍ショート、方向が分かりにくい連続直角、16分乱打、縦連打などの局所難がくまなく配置されており事実上の全体難、苦手な要素があると苦戦は免れない。
  • Lv13 It's over(INFINITE)
    • EXHとはうって変わり、片手・デバイス処理がメインの譜面。エフェクトからお察しのとおり、Lv13にしてはやや強い片手・鍵盤処理を求められる。
    • 片手慣れしていない人にとってはまず詐称。またリズム難であり、スコアが出にくい。
  • Lv13 éclair au chocolat(INFINITE BLASTER 線香花火 SDVX edit[GRAVITY]éclair au chocolat[GRAVITY]Dawn of Asia[GRAVITY]choux à la crème[GRAVITY]課題譜面)
    • IIでLv13に降格したが、前半の難解なアナログデバイス地帯とラストの同時押しにロングの絡むラス殺しがLv13にしては厳しめ。アナログデバイスと鍵盤のどちらかが極端に苦手だと該当箇所で一気にEFFECTIVE RATEを削られてしまうだろう。
  • Lv13 Daily Lunch Special (tpz Overcute Remix)(INFINITE BLASTER Crack Traxxxx[GRAVITY]課題譜面 BR4.0)
    • 総合力譜面。曲の序盤とそれ以降でBPMが2倍変化(通称:ソフラン)する曲。Hi-SPEEDはBPM240の方に合わせると良いだろう。譜面の方も素直な配置ながら高BPMに乗せた鍵盤譜面やデバイスとチップFXの複合譜面等、総合力が試されるものになっている。
    • Crack Traxxxx(GRAVITY)の課題曲でもあるが、その場合BARRIER RANK4.0で挑むためNEARを多く出してしまうだけでゲージがどんどん減ってしまう。
  • Lv13 WobbleTangleFestival(第4回天極3曲目)
    • 高速のアナログデバイスと片手処理がメインの譜面。高速のアナログデバイス地帯は回すタイミングに気をつけたい。特に中盤の左デバイスとチップとの複合はリズム難でもあり難易度が高め。
  • Lv13 City Edge
    • 鍵盤寄りの地力譜面。全体的に押しづらい配置であり、やや難しい。CHAIN数も1600を超えており、Lv13ではかなりの物量である。
  • Lv13 嘘と接吻(INFINITE BLASTER odds and ends[GRAVITY]課題譜面)
    • リズム難&物量譜面。ハネリズムのチップBTが曲全体を通して降ってくる。BPM215とテンポが速いため要注意。そのためCHAIN数も1600を超えており、Lv13では最多クラスである。EFFECTIVE RATEの維持もしづらく、Lv13ではやや難しい部類に入る。
  • Lv13 shiningray
    • BPM83と春色ポートレートとほぼ同等の遅さであるにも関わらず、Lv13相応の複雑なアナログデバイスの操作やチップ譜面が盛り込まれている。
    • HI-SPEEDを最大まで上げてもレーンスピードは581と非常に遅い。高いHI-SPEEDを常用している人はアナログデバイスが外れないよう気持ち遅めに回すと良いだろう。
  • Lv13 マスパでシュッ☆メイドウィッチまりさちゃん(INFINITE BLASTER 魔理沙は大変なものを盗んでいきました[GRAVITY]課題譜面)
    • イントロアウトロの鍵盤地帯が難易度が高いうえリズム難。道中も片手鍵盤が難しい箇所が所々ある。
    • レーザーの色が突然変わるところも多いため、譜面に慣れていないとデバイスを間違えて回しやすい。
  • Lv13 Silver Impact
    • 長い片手処理地帯や、ロングFXとチップBTの複合やトリル、直角デバイスの扱いなど、様々な要素が入った総合力譜面。全体的に見るとLv13でも上位クラスで、苦手分野があると苦戦を強いられる。
  • Lv13 ネトゲ廃人シュプレヒコール(第5回烈風Bコース2曲目)
    • トラップの含まれたアナログデバイス、トリルの多い鍵盤、デバイスと鍵盤の複合と全体的にレベルが高い。適正レベルでは注意が必要。
  • Lv13 Nyan Cat(第6回烈風Bコース1曲目)
    • 全体難。ロングとつまみが複雑に配置されている総合力譜面で、回復と呼べる地帯が無い。対称ながら適性レベルでは見切り辛いアナログデバイスによるラス殺しもあり、油断ならない。
  • Lv13 ロストワンの号哭(第4回烈風1曲目)(INFINITE BLASTER ロストワンの号哭[GRAVITY]課題譜面)
    • 主にトリルやロングの拘束を伴う鍵盤寄りの総合力譜面。執拗にロングが絡んでくるのでかなりの接続難でもある。(特にロング終点の判定がやや厳しい。)
    • 中盤の長いトラップ仕掛けのデバイス操作は視覚的にやや複雑なものの対称なので左右対称に回せばほぼ繋がる。終盤のADロング拘束でのトリルがLV13の配置としては厳しく、苦手であれば運指の研究を。
  • Lv13 U.N.Owen was her? (Hyuji Remix)
    • 初見殺し。Lv14〜15の譜面にも登場するような難易度の高い片手処理地帯が中盤に登場する。クリア出来ない場合は譜面や運指の研究を。
  • Lv13 Lemures Prelude(第4回烈風2曲目)
    • 片手特化譜面。アナログデバイスを操作しながら左右両方のチップFXを押させる地帯があり、難易度が高い。
    • アナログデバイスとチップBTの複合地帯では、デバイスを少しずつ操作しなければならないため、外してしまいやすい。
    • 片手処理が苦手な人には、譜面密度が低いものの詐称クラスと考えてよい。
  • Lv13 Foolish Hero(第1回烈風Bコース2曲目)
    • 全体難&総合力譜面&ラス殺し。回す方向を間違えやすいデバイス操作を延々要求される中盤から、Lv14でも遜色の無いチップ譜面に移行し、最後はアナログデバイスを回しつつチップによる階段譜面を処理させられる。

Lv14

  • 逆詐称
  • Lv14 六兆年と一夜物語(第3回烈風Bコース3曲目)(INFINITE BLASTER カミサマネジマキ[GRAVITY]課題譜面)
    • 他のLv14と比べると押しやすく、IIでLv13に降格したディストピア・ジパングと同程度の難易度。ただし全体的にアナログデバイスの絡む地帯や大回転が終了しないうちにオブジェクトが振ってくる地帯が点在し、最後にもロングとアナログデバイスが絡んだラス殺しがあるため、油断は禁物。
  • 入門
    • Lv14 魔境堕天録サリエル(第3回雷電Bコース1曲目)
      • 全体的にLv13相当の配置が続く。中盤の同時押し主体のチップBT地帯とラストの長いデバイス地帯でERRORを連発しなければ、やはりLv13適性の人でも十分にクリアが可能。
  • Lv14 げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんマスタースパーク(第4回雷電1曲目)(INFINITE BLASTER 最終鬼畜妹フランドール・S[GRAVITY]課題譜面)
    • BPMこそ200と高速だが、16分配置は2か所しか存在せず殆どが8分以下である。曲合わせでややリズムの取りにくい箇所はあるものの鍵盤、アナログ共に難所は無いに等しく、サビ以降は更に簡単になる。
  • Lv14 十面相 (フリーダム Ver)(第2回烈風Cコース3曲目)
    • 序盤の直角絡みこそ14相当ではあるが、中盤以降は密度が大きく下がり13中位レベルの譜面が最後まで続く。13中位〜上位レベル。EXCESSIVE RATE使用時は前述の難所に注意。
  • Lv14 君にエールを・・・!(DJ UTO REMIX)(第3回烈風Cコース3曲目)
    • 鍵盤重視の譜面で8分主体のBTチップとFXロングが多く占める。BT全押しも多いが比較的押しやすいのでむしろ稼げる。BOOTH初出なのでオブジェの種類も少なく見切りやすい。
  • Lv14 進め!イッスン軍団 -Rebellion of the Dwarfs-(第2回烈風Aコース3曲目)
    • 尻上がりに密度が上がっていくが前半は取りやすいロングが多く、密度だけならレベル14の中では低い。ただ最後はBTチップとFXチップの複合鍵盤が続き、ここをある程度見切れないとゲージをごっそり持っていかれるので注意。
  • デバイス主体の曲
  • Lv14 Disagree Feelings
    • 中盤とラストに複雑なアナログデバイス地帯がある。特に片方のデバイスを頻繁に操作させながらもう片方の直角アナログデバイスを拾わされるラストは難解であり、デバイス操作が苦手な人は直角を無視した方がクリアしやすいだろう。また16分ないしそれ以上に速いトリルや階段が主体の鍵盤地帯が要所要所にあり、少なくとも鍵盤譜面がある程度出来ないと話にならない。
  • Lv14 Distorted Floor(第1回雷電Cコース2曲目)(INFINITE BLASTER Distorted Floor[INFINITE]課題譜面)
    • 初見殺し。序盤から片手処理を強いられることが多いが、特に終盤のデバイスを交互に回し、中央や端で放置しつつショートを拾う配置が初見では見切り辛く、一気にEFFECTIVE RATEを削られる要因になる。クリアするだけであれば一旦アナログデバイスを中央に寄せた後ショートだけを取れば良い。
  • Lv14 突撃!ガラスのニーソ姫! D.watt nu-denpa RMX(第5回雷電Aコース1曲目)
    • サビのデバイスが特徴的で、操作方向を誤りやすい。ショートは易しめだが、縦連打には注意。また最後は両アナログデバイスの中央寄せとロング+ショートの複合であり、このどちらかを外してしまうとあっという間にEFFECTIVE RATEが削られてしまうラス殺しとなっている。
  • Lv14 Grip & Break down!! -SDVX Edit.-
    • 初見殺し&全体難。アナログデバイスと鍵盤、ロングの複合譜面が特徴的な譜面。どちらのデバイスをどちらに回すかを意識しないと、ラストで一気にEFFECTIVE RATEを削られCRASHする。片手処理の難易度も高い。
  • Lv14 Next Infection
    • 前半はデバイスを操作しながら3レーンにまたがるBTを処理させられるアナログデバイス複合譜面が続き、孤独の番人(EXHAUST)と同等の片手処理力を要求される。後半はショート主体の平素な譜面になるので、前半が全く出来なくともクリアは可能。
  • Lv14 悪いところがひとつもない!(第5回雷電Cコース2曲目)
    • 後半がアナログデバイス主体の譜面。左右のデバイスを片手で処理しなければならず混乱しやすい。中盤までにEFFECTIVE RATEをしっかり稼げば、多少の操作ミスがあってもクリアは可能。
  • Lv14 モモンが門番ばんっ☆(第2回雷電Cコース1曲目)
    • アナログデバイスが走ったままの大回転が多く、視覚的に混乱しやすい。中盤にはアナログデバイスを端に寄せてチップBTを処理しなければならず、この手の譜面が苦手な人は要注意。回転中、終盤に差し掛かるかどうかといったところにチップBTやアナログデバイスが降って来るところがある。ハイスピード設定を早くしている人ほど見切れなくなるため注意。(見切ることが出来る限界の数値は650前後。)
    • 序盤と終盤にある、歌詞に合わせた左右アナログデバイスの複合にも注意。鍵盤は無いのでデバイスに集中できるが、ここで回復できないようだと、クリアは厳しい。
  • 鍵盤主体の曲
    • Lv14 ケロ⑨destiny(第3回雷電Bコース2曲目)
      • 全体的にLv13相当の配置が多く、アウトロのアナログデバイスはADVANCEDと全く同じ配置と逆詐称気味の譜面。しかしイントロや前半と後半のサビ前に配置されたBPM170超の16分乱打や高速階段は鍵盤に慣れていない人にとっては辛く、Lv14がある程度埋まってもクリア出来ない人も。
      • ちなみに後半のサビから最後までERROR・NEARを出さずにこなしてもEFFECTIVE RATEは60%弱しか回復しないため、乱打で0%になるとクリア不可能。挑戦段階ではサビ前の乱打で40〜50%程は残しておきたい。
  • Lv14 Broken 8cmix(第3回雷電Aコース2曲目、第5回烈風Bコース3曲目)
    • 終盤に長い左アナログデバイスがあるが、Lv14としては複雑な動きではない。鍵盤に慣れていれば中〜終盤は回復地帯となる。
  • Lv14 Sakura Reflection (P*Light Slayer Remix)(第1回雷電Cコース3曲目)(INFINITE BLASTER TRIGGER★HAPPY[GRAVITY]課題譜面)
    • 階段を中心としたチップを延々と処理させられる。BPMが速く、鍵盤が苦手だと大量にNEARを出してしまい、思うようにEFFECTIVE RATEを伸ばすことが出来ないだろう。
  • Lv14 曾根崎心中(INFINITE BLASTER Xepher Light and Darkness Dragon REMIX[GRAVITY]課題譜面)
    • 多くがトリル地帯であり、特に後半でエラーハマリを起こすとEFFECTIVE RATEを回復するのは厳しい。アナログデバイスはLv14としては普通なので余計なミスはあまりしないようにしたい。
  • 個人差
  • Lv14 セツナトリップ
    • 初見殺し&個人差譜面。16分螺旋階段、ズレ同時押し連打(AB→C→AB等)、ロングボタンを両方押しながらの左デバイス連続直角、16分での右デバイス連続直角、サビの「セツナトリップ」の歌詞に合わせた見切り辛い連続直角*3等の特異な譜面が次々襲ってくる。初見難易度は非常に高いが、譜面を調べて運指を考えればLv14の中でも突破しやすい譜面になる。
  • Lv14 MANDARA
    • 局所難。序盤の超高速トリル、中盤の認識し辛いアナログデバイス、ラストの中央で重なった後分離するアナログデバイスでERRORハマりや回し間違いをしやすい。その他の部分は8分鍵盤が主体の回復地帯となっているため、回復地点ではしっかりと回復しておきたい。
  • Lv14 エスケープ・フロム・ディストピア
    • 全体難。速いBPMにロングが執拗に絡む叩きづらい鍵盤、右(左)のデバイスを回しながら右(左)の鍵盤を左(右)手で取らせる片手出張等、高い地力を満遍なく要求される譜面が多い。
  • Lv14 白い雪のプリンセスは(第5回麗華Aコース1曲目)
    • ロングに特化した譜面で、アナログデバイスを回しながら取らせる配置も多い。高テンポ(=ロング・アナログのCHAIN数が多い)な事もあってか、CHAIN数は(2015年6月時点で)Lv14最多の2401を誇る。アナログデバイスは曲線が多く、中盤にはダブルレーザー地帯があるため注意が必要だが、全体的にレベル相応の配置なのでロング拘束・アナログデバイスが得意であればクリアは容易だろう。逆に苦手だとゲージを伸ばせずクリアが遠のくだろう。
  • Lv14 Lieselotte(第2回雷電Bコース3曲目)
    • 幻想のサテライト(EXHAUST)に似たアナログデバイスの端寄せ+チップBTの複合が多い。アナログデバイスかチップBTのどちらかでミスを連発するとあっという間にEFFECTIVE RATEが空になるだろう。
  • Lv14 やばいつよくてあたまいいあたいのうた(INFINITE BLASTER チルノのパーフェクトさんすう教室[INFINITE]課題譜面)
    • 初見殺し。序盤の歌詞に合わせたデバイス+鍵盤の配置や中盤のデバイス地帯、後半のデバイスを寄せる箇所など人によってミスが出やすい箇所が多いクセのある譜面。鍵盤地帯はLv14としては弱〜中程度なので極端なミスは避けたい。
  • Lv14 She is my wife すーぱーアイドル☆ミツル子Remixちゃん(第2回雷電Cコース3曲目)(INFINITE BLASTER LittleGameStar[GRAVITY]課題譜面)
    • 初見殺し&総合力譜面。BPM85となる序盤/BPM125となる終盤の低速地帯には密度の高いチップBTを中心とした鍵盤譜面が、BPM185の中盤にはアナログデバイス主体の譜面が来る総合力譜面。最後のBPM370地帯にもアナログデバイスやロングBTが配置されており、ラス殺しになっている。幸いにもCHAIN数は900強とLv14ではかなり少なく、EFFECTIVE RATEの回復や維持は楽に出来る。*4
  • Lv14 TYCOON(INFINITE BLASTER TYCOON[INFINITE]TrailBlazer[GRAVITY]課題譜面)
    • 全体難。サビ地帯は配置こそ素直であるが、少々押しにくい点が厄介。運指次第では非常に楽になるので、研究するのもおすすめ。
    • ブレイク地帯に襲いくる16分(※2小節目のみ12分)乱打がクリアの分け目。ここでゲージを大きく削られると挽回は非常に厳しくなる。
    • 全体的にLv14中位程度の難易度であるが、鍵盤が苦手な人にとってはLv14上位には感じるかもしれない。

Lv14上位譜面

Lv14の譜面の中にはLv15に近い難易度、あるいは詐称と感じる人の多い譜面が存在する。

  • アナログデバイス主体の曲
    • Lv14 ませまてぃっく♥ま+ま=まじっく!
      • 初見殺し。最初のロングは片手で取らないとつまみが取れなくなる等。どちらか片方からのつまみ→両つまみ直角は割と外しやすいので注意。鍵盤はそこまで難しくないのでつまみや初見殺しさえ慣れればスコアもクリアも楽になる。
  • Lv14 REVERSE LIMITED! (SDVX EDIT)
    • かなりの初見殺し。アナログデバイスの分量が多く、視覚的に混乱しやすい箇所が多い。特に曲名の如く左右のつまみがずっと逆転している地帯があり、回す方向を間違えてEFFECTIVE RATEが全く溜まらないということにもなってしまいやすいので注意が必要。
  • Lv14 キミヱゴサーチ (INFINITE)
    • 序盤とラストのアナログデバイス複合がLv14としてはかなり高度。視覚的に混乱しやすく、ここだけで十分に殺し地帯となるので要注意。
  • Lv14 ずっとそばにいさせてよね!(INFINITE BLASTER LittleGameStar[GRAVITY]課題譜面)
    • デバイス絡みが難しい譜面。直角鍵盤は鍵盤が零しやすく、片手処理も出張が多いうえラスト間際には片手両FXを交互に捌く難所もある。中盤の対称デバイスも苦手な人にはここも難所となる。
  • Lv14 Wuv U -More2 HAPPY Re-Mix Special-
    • 中盤に曲線込みの両つまみがあり、対称がトラップ含めややこしい。鍵盤は大人しいほうだが最後は片手処理が強くここで削られやすい。
  • Lv14 Profession
  • Lv14 こちら、幸福安心委員会です。(第1回麗華Aコース2曲目)
  • Lv14 #Fairy_dancing_in_lake(第1回麗華Bコース2曲目)(INFINITE BLASTER Opium and Purple haze[GRAVITY]課題譜面)
  • Lv14 GAMBOL (dfk SLC rmx)(INFINITE)(第1回麗華Cコース2曲目)(INFINITE BLASTER 香港功夫大旋風[GRAVITY]課題譜面)
    • 注意! いずれもアナログデバイス超特化譜面。アナログデバイスの得意不得意で体感難易度はかなり変わる。
    • Professionは視覚的な難易度は非常に高いが、分量としては少なめである。他の箇所はLv14としてはやや易しめ。BPMが132と遅めで、CHAIN数の増え方がにぶいため、アナログデバイスを外してもさほどのダメージは無いが、大きく外してしまえば致命的。短い間ではあるが、両デバイスが走ったままロングFXを取らせる回復地帯も数回出てくるため、ここは大事にしたい。
    • こちら、幸福安心委員会です。Pandora (EXHAUST)をさらに強化したようなアナログデバイス特化譜面。クリアを狙う段階であればアナログデバイスが外れないよう、チップはある程度無視したほうが良いだろう。
    • #Fairy_dancing_in_lakeは初見殺し。序盤から最後まで延々と複雑なアナログデバイス譜面が続く。別々の動きをする曲線アナログデバイス、非常に難解な偽交差等、アナログデバイスに慣れていないと終始苦戦を強いられるだろう。EFFECTIVE RATEの増加速度が速く、中盤に中央で両方のアナログデバイスを止めながらロングBT/FXを押し続ける回復地帯もあるため、CLEARの為に許容されるERRORはかなり多い。後半の曲線アナログデバイス地帯でいかにEFFECTIVE RATEを維持できるかがクリアの鍵となる。
    • GAMBOL (dfk SLC rmx)(INFINITE)はインプット条件からも察することができるようにアナログデバイス超特化の譜面。直角を絡めた難解な操作を強いられる。特に序盤〜中盤における微直角を絡めたアナログデバイスの交差でつまみの回す方向を誤認しやすく、さらには交差しながら戻ると見せかけるトラップが幾重にも重なるため、どちらに回せば良いかの判断ができないままゲージが地を這うことも。終盤は多少難易度が落ちるものの、#Fairy_dancing_in_lakeのような中盤までにEFFECTIVE RATEを伸ばす地点が無いため、中盤終了までにゲージが40〜50%はないとクリアが不可能。ノート数も1946とLv14の中でも非常に多くゲージの回復がしづらいため許容出来るERROR数も少なめ。

  • Lv14 物凄い勢いでけーねが物凄いうた(第4回麗華1曲目)
    • 初見殺し。道中はLv14下位〜中位程度の譜面だが、サビが終了した後の直角+ショート→両アナログデバイスの細かい直角連続→中央で放置しながらショート→両デバイスを回す配置がLv14を逸脱している。適正レベルは勿論、Lv15をある程度クリア出来る実力があってもその部分だけでCRASHしかねない。
    • SKILL ANALYZERでもラストが難所となる。どうしてもラストが苦手な場合はショートを無視し、アナログデバイスだけでも外さないようにしたい。
  • Lv14 Wheel
    • 初見殺し&局所難。長く伸びる直角アナログデバイスを中心とし、全体的に片手を拘束する配置が多い。さらに中盤には偽交差、中央止めが多く入り交じる声合わせのデバイス、終盤にはリズム難の鍵盤と複合する4分の直角地帯があり、Lv14でも上位の譜面。デバイス操作が苦手な場合は苦戦を強いられる。
  • Lv14 西日暮里の踊り(INFINITE)
    • 注意! 初見殺し。見た目が複雑なアナログデバイスの処理を全体的に要求され、チップFXとの複合譜面もあるなど、初見難易度は非常に高い
    • デバイス操作自体は直角やダブルレーザーがやや複雑なものの操作は比較的単純であり、得意かつ慣れてしまえばLv14適正でも問題なくクリアできるという評価をなされていたデバイス特性の超個人差譜面。
    • IIIになって15→14に降格したものの、初見難易度や全体的なデバイス処理からしてLv14でも上位は妥当である。
  • Lv14 ヤサイマシ☆ニンニクアブラオオメ(INFINITE)(第6回麗華Bコース3曲目)
    • 全体難&初見殺し。チップこそLv14相応だが、アナログデバイスの操作が非常に複雑であり、トラップが複数組み合わされていたり、曲線、チップとの複合など総合的な力が試される。アナログデバイスが苦手な人にとっては間違いなく詐称譜面であり、そうでなくともLv14では上位クラス。

  • 鍵盤主体の曲
    • Lv14 群青硝子のスピカ(第6回烈風Aコース3曲目)
      • チップ主体の譜面。freaky freak(EXHAUST)と同程度のチップに、さらにアナログデバイス地帯が加わったような譜面であり、鍵盤が苦手だと苦戦を強いられる。
      • ただし、FXロングの拘束は少ないため鍵盤がある程度叩ければLv14では楽な部類に入るか。
  • Lv14 SPARKING 2012(第7回麗華1曲目)
    • 序盤と終盤の二重トリルやFXと同時BTのトリルをはじめ、道中の16分処理も多かったりと高いBPMながら鍵盤密度が高い。
    • その16分処理も片手トリルや押しづらい3連階段のためNEARが出やすい。クリアを狙う場合はそのNEARを減らすことも必要になることがある。
  • Lv14 ゼンマイ恋時計(T.E.B Summer Mix)
    • ある程度鍵盤に強くないと、連続小トリルや2重小トリルで落としやすい。つまみは少ないため鍵盤でゲージを稼がないといけないので苦手な人は強クラスに感じるか。
  • Lv14 少年は空を辿る Prog Piano Remix(INFINITE BLASTER 少年は空を辿る Prog Piano Remix[GRAVITY]課題譜面)
    • リズム難。鍵盤主体で個人差の非常に大きいfreaky freak (EXHAUST)のようなチップ地帯にFXも組み合わされた配置で、鍵盤が苦手な人には苦戦を強いられる。アナログデバイス+連打 FX+BTの連打もリズムを外しやすい。ラストのアナログデバイス地帯でしっかり回復したい。
  • Lv14 ぼくらのタイムカプセル
    • Stella Sinistraと同じく曲全体が12分のリズムであり、こちらはその劣化版といったところであるが全体を通してかなりの精度難かつスコア難。
    • トリルや階段が非常に多く、また一部デバイスの絡む片手トリルや外すと危険なダブルレーザーもある。
    • とにかくニアが出やすく下手にエラーはまりしやすいので、判定を変えてみるのも手。
  • Lv14 Tomorrow Perfume (C-Show Remix)(INFINITE BLASTER PANIC HOLIC[GRAVITY]Crack Traxxxx[GRAVITY]課題譜面)
    • 鍵盤による乱打が主体の譜面だが、アナログデバイスも比較的複雑に絡んでおり、時間差つまみや偽交差も含まれている。乱打のリズムも難しく、他の鍵盤主体の譜面が得意でも苦戦する人がいる程。
  • Lv14 Mother Ship (C-YA MIX)(第5回雷電Cコース1曲目)
    • 前半のXepher Light and Darkness Dragon REMIX(EXHAUST)のようなチップBTの乱打地帯と、終盤のチップFXが絡んだトリル地帯が特徴的な譜面。またリズム難でかつBPMが早いため、NEARが出やすくなっている。鍵盤が苦手な人はLv14上位クラスに感じるかもしれないが、そうでなくともLv14では強めの部類である。
    • しかしながらクリアレートは90%前後と高めであり、クリアレートに関しては詐称とも呼べるため適正者は注意。
  • Lv14 freaky freak(第1回雷電Aコース3曲目)(INFINITE BLASTER éclair au chocolat[GRAVITY]freaky freak[GRAVITY]Dawn of Asia[GRAVITY]Wish upon Twin Stars[GRAVITY]課題譜面)
    • デバイス操作は数回の直角のみという超鍵盤特化譜面。リズム難かつロングも執拗に絡む譜面であるため、鍵盤にある程度慣れている人でも初見は苦戦する人もいる程であり、鍵盤が苦手な人にとってはLv14でも上位レベルの譜面に感じるだろう。
  • Lv14 neu BSP style
    • 後半のBPM199地帯が全て。鍵盤によるトリル、階段、螺旋譜面でERRORハマリしやすく、鍵盤が苦手だとEFFECTIVE RATEを一気に削られる。
    • HISPEEDをBPM199に合わせるとBPM130地帯がどうしても見切れない人は、まずBPM130にHISPEEDを合わせておき、後半の大回転直後にHISPEEDをBPM199の方に合わせよう。
  • Lv14 しんでしまうとはなさけない!(第2回麗華Aコース1曲目)
    • 鍵盤よりの譜面であるが、サビ以降から片手地帯もありデバイスの処理力も求められる。
  • Lv14 御千手メディテーション
    • 鍵盤の割合が高く、曲を通して常に忙しい。freaky freak(EXHAUST)のように鍵盤への物量耐性がある程度は必要。
  • Lv14 Cleopatrysm
    • 曲を通して細かい16分階段や片手トリルを頻繁に処理する鍵盤寄りの地力譜面。中盤では鍵盤の認識力も必要となり、最後は片手FXロングをデバイスを変えつつ繰り返し処理することになる。
  • Lv14 crazy cinema story(INFINITE BLASTER 大宇宙ステージ[GRAVITY]課題譜面)
    • チップ主体の譜面。ピアノに合わせたチップBTのABC、BCDが合わせづらく、人によってはエラーハマりを起こすことも。終盤のアナログデバイスの直角+階段は忙しく、さらにロングFXの出張まで加わっておりやや難しい。
  • Lv14 終点(INFINITE BLASTER XyHATTE[GRAVITY]課題譜面)
    • BPM222と非常に速いテンポでのBT,FX混合階段や、縦連など、鍵盤の高い技術が必要。ラストの混合階段は苦手な人にはラス殺しとなり得る。
  • Lv14 Liar World Monologue
    • 終盤に鍵盤密度が急激に上がり、特に鍵盤地帯の最後は16分BTFX階段でありこの鍵盤地帯だけはLv15クラスと言ってよい。
    • それ以外は中〜上位だが、サビ前に片手の細かいトリルが続くためエラーはまりしやすいので注意。

  • Lv14 憂恋☆アクティベーション(第3回麗華Cコース3曲目)
    • BPM300というLv14最速BPMを誇る上、階段やトリル込みの忙しい鍵盤を処理させてくる。鍵盤はほとんどが8分配置であるものの、それでも非常に速く遅ニアが出がちな上、一部BPM300で16分配置を叩かせるというとんでもない配置もある。
    • かなりのリズム難であり、特にBPMの速さからしてスコア難易度がLv14最上位レベル。高ランクを取るには、鍵盤の精度を更に高める必要がある。
  • Lv14 幻想系世界修復少女(第2回麗華Bコース2曲目)
    • 鍵盤よりの総合力譜面。序盤の4分FX地帯こそLV15に匹敵するが、中盤は比較的楽な地帯といえる。終盤は片手やデバイス処理などが出だし忙しくなるものの、鍵盤はほぼ8分主体であるため脅威ではない。とはいえ一部押しにくい配置もあるため運指研究もあり。
    • 前述した通り、EXCESSIVE RATEは下手すると序盤だけで閉店しかねない危険もある。
  • Lv14 トラウィスカルパンテクートリ
    • BPMが196から147に落ちるが、どちらのBPMも半々程度あるため、ハイスピード設定がしづらい。途中でハイスピード設定を変更することも可能だが、譜面の内容からみてそのような余裕はないため気をつけたい。
    • ややリズム難であり、後半はLv14としてはかなり難度の高い階段が降ってくる。ハイスピード変更をしないと低速で処理しなければならず、ニアやエラーはまりの可能性もある。鍵盤が苦手な人にとってはLv14でも上位クラス。
  • Lv14 Xepher Light and Darkness Dragon REMIX(第1回麗華Cコース1曲目)(INFINITE BLASTER Xepher Light and Darkness Dragon REMIX[GRAVITY]課題譜面)
    • 注意! 前半と後半に16分の高密度乱打が配置されており、特に後半の乱打は交互が多いもののハマりやすくここでゲージが大きく削られるとクリアは非常に厳しくなる。序盤、終盤地帯は回復地帯でありできないと話にならない。
    • 弐寺・ポップンなどで鍵盤耐性があればLv13適正でもクリアできてしまうこともあり、苦手な人はLv15ができる地力があってもクリアできない人もいる乱打特性の超個人差譜面
  • Lv14 mon$tage(第3回魔騎士Cコース1曲目)
    • BPMの変動が多い編成のため全体的にスコアを伸ばしにくい、ということより序盤や終盤に迫るショートFX、ロングFXを絡めた微トリル地帯が押しにくい点が問題。
    • 特にラストに迫るボタンの重なる同時押し地帯が見切りの点でも押しにくさの点でもここでゲージを落としやすい。特にEXCESSIVE RATEでのプレイはここだけで閉店の危険もありうる。

  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
    • Lv14 獣性オーバーフロウ(第4回雷電2曲目)
      • 総合力譜面。言わずと知れた雷電曲であるものの、エフェクトから察せるように鍵盤は常に忙しく、回復地帯といえる箇所が少ない。全体的にギリギリLv14上位レベル。
      • サビのセツナトリップのような縦連と終盤のダブルレーザーが難所であるが、適正段階にとっては明らか初見殺しであるので対策が必要か。稼ぎどころがほとんどなく、特に終盤地帯で外すと復帰は難しいので外さないようにしたい。
      • クリアレートは約90%と非常に高いものの、適正にとっては完全な詐称
  • Lv14 Unlimited Field
  • Lv14 魔法少女達の百年祭(masty core remix)
    • 中盤の片手処理地帯は普通に片手で取ろうとするとレベル14の中でも特に難しい。しかしレーザーが非常に緩いので少し放置しても繋がるため、3レーン階段のときだけ両手処理という手が使える。ただギリギリ間に合うかどうかなうえ、片手FXチップ処理は避けることはできない。
    • BPM200での両デバイス地帯は切り返しがかなり多く混乱しやすい。鍵盤は8分中心だが終盤は片手トリルやロング混じりで難易度が上がる。
  • Lv14 NEXT BILLIONAIRE
    • 前半のLチップ配置が嫌らしい左手処理と連続ロング、終盤の片手2-1トリルと片手処理が難しい箇所が多い。
    • 鍵盤もFXチップが絡むところが多く、BT階段も苦手な人にとっては脅威となる。
  • Lv14 Strawberry Crisis
    • 同時押しを中心とした鍵盤にロングやアナログデバイスが嫌という程絡む物量譜面。要所要所で片手処理を強いられるため、少なくとも片手処理がある程度出来ないと話にならない。また最後のアナログデバイスは長さこそ大したことはないものの、複雑に曲がりくねっており、初見ではまず見切ることが出来ない。物量譜面が苦手な場合は詐称と感じることも。
  • Lv14 Venona
    • 物量&総合譜面。曲調、譜面傾向ともに上記のStrawberry Crisis(EXHAUST)に近い。BT/FXチップの混合トリル、FXロングとBTロングを押しながらのBTチップの処理、直角に合わせたFXロングとBTロングの切り替えなど、物量への耐性に加えて多様な技術を要求される。
  • Lv14 VERSUS!!
    • CHAIN数がわずか858と、今のところLv14の中では最も少ない。BPM187から270にソフランするためハイスピード設定に注意。BPM187地帯ではBTとFXが混ざった鍵盤がやや押しにくい。BPM270地帯はやや単純な配置ではあるがハイスピード設定によっては見切りにくい。
  • Lv14 仇返しシンドローム
    • 初見殺し。鍵盤はリズム難であるに加え16分が多めなので高い精度を求められる。終盤は配置こそ単純に見えるもののやや複雑なデバイス処理をさせられる。
  • Lv14 超爽快☆パッショネイト・フィーバー(第6回麗華Bコース2曲目)
  • Lv14 take a step forward
    • チップ主体の譜面とアナログデバイス主体の譜面が交互に来る、メリハリのある総合力譜面。1911CHAINとLv14でもトップクラスの物量譜面でもある。
    • 16分より速いチップ階段や長く続く16分トリル、両アナログデバイスが長く続く片手処理地帯といった、Lv14では珍しい配置が多い。
    • 片手処理は左のデバイスを回す時は右側、右のデバイスを回すときは左側にチップやロングが多く配置されており、出張を強いる配置はほとんど無い。
  • Lv14 LEMON SUMMER(第6回麗華Aコース2曲目)
    • 鍵盤は16分処理が中心で稼げる地点がほとんど無く、両デバイスは連続8分直角と対称が続けて出てくる地帯が2回ある。どちらも難しいため、どちらかでも苦手だとクリアに響く。
  • Lv14 コミカルなミシャグジとラジエーション(PUNK IT ver.)(INFINITE BLASTER 魔理沙は大変なものを盗んでいきました[GRAVITY]課題譜面)
    • 16分2連や出張といった難しめの片手処理がいくつもあり、更にサビにはロング中の出張直角地帯が3回存在する。初見では引っ掛かりやすいため要注意。
  • Lv14 WAVE
    • 初見殺し&ラス殺し。鍵盤は一見リズム難気味だが、歌詞に合わせて叩けば問題ない。後半は常に左右のアナログデバイスを操作し続けなければならず、さらに大回転まで加わり混乱しやすい。一度ミスをするとかなりのダメージとなる。
    • 最初と最後のアナログデバイスは、見た目より少し大きく回すと繋がりやすい。
    • 初見難易度はかなり高く、曲を知っているというだけでは話にならない。
  • Lv14 赤より紅い夢 -Aya2g Tech Dance Remix-
    • 序盤の単純な配置でEFFECTIVE RATEを40%ほど稼げるものの増加速度自体はあまり速くないため、極端なミスは許されない。
    • 中盤のアナログデバイス地帯は、BPMが瞬間的に半分になったりやや入り組んだりしており認識しづらい。
    • ラストのロングFXとチップの複合譜面が上手く捌けないとクリア難易度が上がる。
  • Lv14 8 -eight-
    • リズム難。はねたリズムの鍵盤が主体で、曲を通してEFFECTIVE RATEがたまりづらい。さらに取りづらい直角アナログデバイスや、外れやすいアナログデバイスとチップBTとの複合も加わりミスを出しやすくなっているため、全体的に高い地力が求められる。
  • Lv14 ワヴル魔法図書館
    • FX縦連や激しいツマミ、アナログ絡みの片手処理など難所が多く、忙しい譜面。
  • Lv14 We Are The Scarlet (SDVX Edit)
    • 鍵盤密度が高く16分中心のため地力がないと精度が出づらい。特に最後は最も密度が高くなるためラス殺しと感じてもおかしくない。
    • 中盤のデバイス中心の地帯は切り返しが多い上にタイミングが取りづらい為外しやすい。更に両方のレーザーが出始めると混乱しやすくなる。
  • Lv14 Electric "Sister" Bitch
    • 鍵盤が苦手な場合は序盤と終盤の階段地帯やBTとFXの複合が厳しめ。中盤の曲に合わせた左右デバイス+鍵盤は操作を誤りやすくここだけでEFFECTIVE RATEが大きく削られてしまうおそれもある。Lv14の中でも忙しい部類の譜面。
  • Lv14 ウサテイ(INFINITE BLASTER 最終鬼畜妹フランドール・S[GRAVITY]課題譜面)
    • 序盤のRED ZONE(EXHAUST)と同様のロングFX+チップBTは慣れないと押しづらく、ゲージを削られやすい。後半は拾いづらいチップを絡めたアナログデバイス主体の譜面で、最後まで切れることがない。
    • ラストに出張を伴う配置があり、適正レベル以下ではラス殺し。
    • 中盤以降は高い地力を求められる忙しい譜面。人気補正を考慮してもクリアレートは約70%と低めであり、Lv14でも上位クラス総合力譜面と考えてよい。

  • Lv14 Paradoxy
  • Lv14 Monkey Business (lapix Remix)(第3回麗華Bコース3曲目)
    • どちらもアーティストとBPMが同じクリア易スコア難。
    • ParadoxyMonkey Business(lapix Remix)と比べるとある程度取っ付きやすい。鍵盤は16分を中心にトリルや階段などの乱打をかなりの頻度で取らせてくる上、さらにデバイスも絡んでくるため常に忙しい。終盤はFXロングも混じってくる。鍵盤の精度により大きくスコアが影響してくる。16分とはいいつつ、BPM145と遅めであることに意識するとよい。
    • Monkey Business(lapix Remix)は序盤に3小節に渡る16分片手トリル(48連配置)がありここで非常にエラーはまりしやすい。特にEXCESSIVE/PERMISSIVE RATEでは下手するとここだけで即閉店なんてことも。他にも片手トリルの箇所がいくつもある上、総チェイン数も1178と少ないため高ランクを狙うにはトリル精度が高くないとならない。
  • Lv14 上海紅茶館 〜 Chinese Tea Orchid Remix(第2回麗華Cコース3曲目)(INFINITE BLASTER snow storm -euphoria-[GRAVITY]課題譜面)
  • Lv14 神となり彼が見た境界線
  • Lv14 ごりらがいるんだ 〜かぼちゃが歌ってみたver〜(INFINITE)
    • いずれもLv14上位以上に挑戦していく段階においての地力上げや練習に非常に適した総合力譜面。適正者には是非挑戦していただきたい。
    • 上海紅茶館 〜 Chinese Tea Orchid Remixは挑戦段階では曲中何度かあるレーザーに鍵盤が絡む地帯、中盤の片手地帯、終盤のやや忙しい鍵盤+デバイス処理が鍵となる。リズムを知っていても原曲よりBPMが速いので、全体的に遅ニアが出やすい。また鍵盤は同時押しも多いことから、これらのミスの連発によるゲージのダメージは大きいので注意したい。
    • 神となり彼が見た境界線は全体的に初見殺し要素が多く、鍵盤は終盤のやや長い16分螺旋階段が持続的に厳しく一度でもはまるとかなり危険である(ここで最悪40-50%までは耐えられなければ地力不足)。 デバイスは片手はもちろん中盤と終盤に2回襲いくる直角ラッシュが肝であるが、ほぼR→L→L / L→R→Rのパターンなのでかなり単純である。クリアレート的には明らかな詐称であり、かつ上記点が相まって難ゲージ難度はLv14トップクラス。
    • ごりらがいるんだ 〜かぼちゃが歌ってみたver〜(INFINITE)はチェイン数が1205とかなり抑えめであり、特に鍵盤が後述する点に加え縦連を含む同時押しが多いリズム難といったところでかなりの精度難。デバイスも一部高度な片手配置がある。終盤を中心に回転後に16分鍵盤が襲いくる配置がいくつかあり、ここで下手に削られないようにしたい。
  • Lv14 過食性:アイドル症候群(第4回麗華2曲目)
    • 片手&総合力譜面。全体的に片手処置を強いられる配置が多く、後半のサビでは半直角アナログデバイスとロング、表拍で回転方向が変わる直角デバイスと裏拍に配置された鍵盤を処理させられる。前半のサビの鍵盤も比較的押しづらい。
    • 特にExcessive Rateでは終盤の片手で処理させてくる直角+鍵盤地帯が非常に危険。ここでつまみを外すとほぼ復帰は困難、閉店させられる。
  • Lv14 幻想のサテライト
    • 片手処理主体の高BPM物量譜面。ショートはほとんどが8分または歌合わせだが、そのほとんどが長いアナログデバイスと複合し、同時押しの割合も多め。出張や3つのレーンに渡る片手処理を強いる配置も多く、ショートに気を取られてアナログデバイスが外れやすい。
    • CHAIN数は1700強とLv14の中でも多い方だが、1CHAINあたりのEFFECTIVE RATEの増加量は冥 Rockin' SWING REMIX等のCHAIN数が2000前後の譜面と同じであり、クリアするために許容されるERRORがかなり少ない。
    • とにかくFXロングの出張配置を予習しておけばだいぶ体感難易度は下がる。
  • Lv14 odds and ends(INFINITE BLASTER odds and ends[GRAVITY]課題譜面)
    • 鍵盤と裏拍直角の混フレ、またFXチップ刻みが多く出てくるため難しい運指が求められる。
    • 高速回転が何度も発生するため視覚的に翻弄されやすい。回転後も冷静に対処したい。
  • Lv14 Mist Tek(第1回麗華Bコース1曲目)
    • 連続直角地帯は左がメロディ、右が声ネタ合わせであり正しい向きに回すだけでほぼ繋がる。終盤にはFXロングを押させながら大宇宙乱打、締めはQuietus Rayのような直角+鍵盤配置があり、挑戦者にとってはラス殺しになっている。
    • 中盤以降のFXロング拘束での16分トリル、終盤にかけてデバイス処理+ロングBTとロングFXを片手で同時に処理させる配置と出張配置があり、この地帯が苦手な場合は運指の研究を。
  • Lv14 打打打打打打打打打打
    • 後述のINFINITEに非常によく似た譜面構成であり練習にうってつけである。
    • 肝となるのはやはり終盤の縦連地帯。ここで大幅に削られるようではクリアは不可能であり、苦手な人は対策が必要となる。
    • 縦連に気が取られがちであるが、鍵盤デバイス共にそれなりの地力は必要である。
  • Lv14 Virtual Sunrise
    • 4分間隔が多いが片手拘束が強く、特にタバコ押しが多い。高難度になると(L,C)(B,R)処理が出始めるのでここでマスターしておきたい。
  • Lv14 はわわw!な展開っ!(第3回麗華Bコース1曲目)(INFINITE BLASTER 雪女[GRAVITY]はわわw!な展開っ![GRAVITY]課題譜面)
    • 全体難。2172chainの物量に加え、デバイス操作がLv14にしてはかなり複雑な譜面。中盤のうねうね地帯ではかなり高度な精度を求められる。曲終わりは交互・階段であるものの16分鍵盤地帯があり、気を抜くとラス殺しになりかねない。
  • Lv14 Appliqué(INFINITE BLASTER Appliqué[GRAVITY]課題譜面)
    • 中盤の直角ダブルレーザーはパターン自体は単純なのであとは鍵盤を繋げられるかになる。終盤の連続12分階段でエラーはまりしやすいためここが難所。
  • Lv14 Mami Mami Zone(第3回麗華Aコース3曲目)
    • 最初のサビ後半からが本番。曲線つまみに同レーンのショート処理のあとに対称つまみ、更に終盤サビは担当が逆になる引っ掛けや非対称つまみと嫌らしい。ブレイク地帯も鍵盤力が試される。
  • Lv14 further the future
    • FXロングを押しながらの様々なBT処理がありどれも難しめ。特に細かいFXロングや両方を押しながらの移動トリルがミスりやすいか。
    • 片手処理も左右振りや同時出張押しも存在し、出張ではないもののPANIC HOLIC押しに似た配置も出てくる。
  • Lv14 rainbow flyer -gratitude remix-
    • 初見殺し&全体難。片手処理、放置絡みの忙しいデバイス操作、ロングが絡む16分乱打等、様々な技量を総合的に試される上、終盤のアナログデバイス複合は回す方向を間違えやすく、一度外れてしまうとEFFECTIVE RATEを一気に削られるラス殺しになっている。物量も比較的多く、苦手な分野があると苦戦は免れない。
  • Lv14 バタフライキャット(INFINITE)(第6回雷電Aコース2曲目)
    • EXHAUSTで特徴的だったチップ地帯が、新要素も加わりさらに強化されている。また片手処理の難易度も高く、片手処理が苦手な人は苦戦を強いられるだろう。
  • Lv14 リズの内心革命(INFINITE)
    • 初見殺し&ラス殺し。Lv14初の2000チェイン越えの物量譜面。
    • サビの対称つまみ後の片手処理がどちらがつまみなのかが間違えやすく初見難易度が高い。
    • アウトロでは中央に両レーザーを寄せてから長い放置のあとのダブルレーザーが難関で、特にEXCESSIVE RATEでは一度レーザーから外れると一気にゲージを削られる。
  • Lv14 Last Battalion(第2回麗華Cコース1曲目)(INFINITE BLASTER Last Battalion[GRAVITY]課題譜面)
    • 全体を通して出張やトリルといった高い片手処理を求められ、鍵盤も混フレや中盤の12分階段もあり安定してクリティカルを出し続けるのは難しい。
  • Lv14 Double Universe(INFINITE BLASTER TRIGGER★HAPPY[GRAVITY]Double Universe[GRAVITY]課題譜面)
    • 鍵盤、デバイス共にある程度の地力が必要となる総合力譜面。序盤の鍵盤地帯、終盤では後述の孤独の番人のような片手で直角や鍵盤を処理させる地帯が特徴的。
    • 大きくゲージを削られる配置は特にないが、中盤の片レーザー処理→両レーザー地帯はトラップ仕掛けであり事故ると(特にBlastive Rateにおいて)ゲージが吹っ飛ぶこともある。
    • 人気曲補正・未解禁という点を踏まえてクリアレートは60%台とかなり低いが、実質このクリアレートは逆詐称でありそこまで脅威ではない。
  • Lv14 The Sampling Paradise (N-Driver Style)(第5回麗華Aコース2曲目)
    • いくつもある両アナログデバイス地帯がどれも難易度が高く、対称デバイスはトラップや見切りづらい形が多く完璧に捌くのはかなり難しい。
    • 鍵盤・片手いずれも高密度の地力譜面。1つでも地力が弱い要素があると躓きかねない。
  • Lv14 孤独の番人(第1回麗華Aコース3曲目)
    • 全体難かつ局所難。難易度の高いアナログデバイスの複合譜面や叩きづらい鍵盤譜面がほぼ休み暇なく襲い掛かる上、後半にデバイスを回しながら3つのレーンにまたがるBPM190の8分ショート・ロングを左右それぞれの手で処理させられる。
  • Lv14 GEROL(第2回麗華Cコース2曲目)
    • 初代のLv15の譜面が組み合わされてできた譜面。BPM175と多くの引用元の曲より遅く、簡略化されている譜面もあるが、アナログデバイス・チップ両方に対する高い地力が求められる総合力譜面。
    • AA BlackY mix(BPM160)が元になっているアナログデバイス地帯は元の譜面より難しくなっている他、The world of sound最後の16分トリルから金縛りの逢をの最後のアナログデバイス複合譜面に繋がるラストもERRORが出やすい。
    • BPM195のGottcroiXと比べても20しかBPMが変わらないため、16分乱打や16分トリルが混じるチップ地帯もLv14にしてはかなり難しい。
  • Lv14 Cirno Break(第1回麗華Cコース3曲目)(INFINITE BLASTER チルノのパーフェクトさんすう教室[INFINITE]課題譜面)
    • 片手特化&総合力譜面。アナログデバイスによる片手拘束が非常に長く、片手で処理させられる譜面も8分やFXロング複合、出張と多彩であるため、片手拘束が苦手な人は孤独の番人(EXHAUST)並みかそれ以上に苦労するだろう。終盤は片手拘束が無くなる代わりにFXロングとBT16分階段の複合譜面が長く続き、そちらの耐性も求められる。
  • Lv14 Squeeze
    • 初見殺し&曲線デバイス主体の総合力譜面。ADVANCEDで特徴的だった曲線デバイスがさらに複雑になっており、鍵盤との複合は適正レベル以下でまともに扱うのは非常に難しい。デバイスの絡まない鍵盤も高い地力を必要とするレベルであり、気を抜くことはできない。
  • Lv14 Unicorn tail Dustboxxxx RMX(第2回麗華Bコース3曲目)
    • 全体難。レベルの高いチップとアナログデバイスの複合や片手処理などをBPM200で処理しなければならず、ERRORを多く出しやすいため、EFFECTIVE RATEが溜まるのが鈍くなりがち。また、それ以外にも直角と同時に降ってくるチップやロングFXとの絡みも押しづらく、高い地力が必要。
  • Lv14 六兆年と一夜物語(INFINITE)
    • EXHAUSTが同じLv14にして逆詐称評価を受けているが、こちらはそちらに比べて大幅に強化されたLv14上位譜面。ロング絡みの配置はもちろん、中盤の左右振りやサビの片手地帯がLv14にしてはかなり強い。
    • 全体的に鍵盤とデバイスが複雑に絡んでいるため、初見時は非常に混乱しやすい。また序盤・終盤地帯共にトリル・階段などの配置があり、こちらも強化されている。
    • 後述するBad Apple!! feat.nomico (INFINITE)と共に、EXCESSIVE RATEにおけるクリア難易度はそのいやらしい配置からLv14(特に虹において)最上位クラス。
  • Lv14 Bad Apple!! feat.nomico (INFINITE)(第1回魔騎士Cコース1曲目)
    • BPM138と遅めのテンポでありながら16分や12分の細かいアナログデバイス直角を処理したり、4レーンに跨がるチップBTを片手で処理しなければならない。
    • 全体的に細かいミスを出しやすい譜面であり、特に最初は曲に関係のないリズムでありとても取りづらい。後半は少し易しくなるが気を抜くことはできない。
    • EXCESSIVE RATEを使用した場合、最初だけでゲージが空になるおそれもあり、クリア難易度はLv14でも最上位クラス。
  • Lv14 ウバワレ(第2回麗華Aコース3曲目)(INFINITE BLASTER ウバワレ[GRAVITY]課題譜面)
    • 初見殺し。サビではBPM190という速いテンポでチップBTのAとC、BとDのトリルを片手で取らなければならない。後半にもアナログデバイスの操作が難しい箇所があり、このような難所だけでEFFECTIVE RATEを大きく削られてしまいクリアが遠退く厄介な譜面。
  • Lv14 雪女(第1回麗華Bコース3曲目)(INFINITE BLASTER 雪女[GRAVITY]課題譜面)
    • 初見殺し&全体難&総合力譜面。全体的にLv14にしてはきつい配置が多く、更にラストの押しにくく見切りにくい直角アナログデバイスがらみの配置を適正Lvでこなすのは極めて難しい。
    • ラストはLv15でもおかしくない譜面となっており、特に適正者にはどのように手を動かせばいいかの研究は必要。
  • Lv14 PUNISHER
    • アナログデバイス寄りの総合力譜面。Tomorrow Perfume(tpz Despair Remix)Max Burning!!のようなアナログデバイス地帯が特徴的。直角にチップBTが絡んでいることが多く、特にラストは混乱しやすくなっている。
    • 鍵盤や片手処理、鍵盤とアナログデバイスの複合もLv14としては上位相当の配置であり、他のLv14上位譜面、Lv15をこなせるくらいの高い地力が求められる。
  • Lv14 Engraved Mark(第1回魔騎士Bコース1曲目、第4回麗華3曲目)
    • 全体にわたって密度の高いトリルとトリルから直角への切り替えが忙しい譜面。また、ラストにはLv15相応の直角とショートFXが入り混じった構成で初見だとここの切り替えを見落としてしまう危険あり。
  • Lv14 I'm so Happy
    • 全体難&総合力譜面。片手処理とツマミの高速入れ替えを必要とする要素が多く、全体的に回復と呼べるポイントがない。またトリルが多く配置されていることもありスコアが伸びにくい。
    • 曲の人気からLv14の中でスコアレート・クリア率ともに最低の部類であるが、登場時と比べLv14の上位曲が充実してきたことから今では最上位と比べると一歩落ちるという評価を受けることが多い。
  • Lv14 クノイチでも恋がしたい(INFINITE BLASTER いーあるふぁんくらぶ[GRAVITY]課題譜面)
    • Lv14屈指の片手特化譜面。出だしから片手地帯はあるものの、序盤は回復でありゲージの稼ぎどころ。中盤2回ある直角デバイスで事故りやすいので要注意。その後の直角+タバコ押し辺りから曲終わりにかけてLv15相当の片手処理を求めてくる。
    • 終盤に2回ある直角+鍵盤地帯は配置こそ単純に見えるものの、片手で各3レーンの鍵盤を8分以上で叩かせてくると考えると処理自体非常に難しい。
    • 片手特化なだけに、求められる地力はLv14上位の中でもかなり上のもの。片手処理が苦手な場合、体感難度はLv14最上位〜Lv15下位には相当する。
  • Lv14 つぶやき魔法少女りむる
    • 全体難+総合力譜面。曲を通して様々な難所が待ち受けるが、特に片手処理を強いられる配置が非常に多くかなり高い地力を求められる。常に鍵盤は叩きづらいのに執拗にデバイスが絡んでくるので、こういった処理が苦手であるとかなり厳しい。
    • 片手処理の耐性次第で体感難度は大きく変わるが、特に苦手であるとLv14最上位〜Lv15下位には匹敵する。

  • Lv14最上位候補〜詐称
    • Lv14 caramel ribbon(INFINITE)
      • デバイス寄りの総合力譜面であるが、鍵盤もFXとBT(ロングも含む)の複合がほとんどを占める全体難。チェイン数が1424とゲージこそ軽いものの、回復と呼べる箇所がほとんどなく常に忙しい。
      • 特にデバイスが全体的に著しく、片手処理はもちろん出張配置やレーザー放置など外したままで大きく削られる配置が頻出し、特に終盤になると非常に外れやすい高度なデバイス地帯がある。
      • 上記点が相まってかなりの接続難であり、デバイスは外れると復帰がかなり難しい。デバイスの耐性次第で体感難度やスコアが大きく変わる個人差譜面。Lv14上位譜面が安定する地力は欲しいところ。
  • Lv14 Hoshizora Illumination(第2回魔騎士Bコース1曲目)
    • 総合力譜面。高いBPMでBTロング含みの鍵盤、直角と鍵盤の交互打ち、手を交互に入れ替えるBC+直角同時、アナログデバイスによる片手拘束、アナログデバイス2本の非対称譜面と、あらゆる属性の難所が詰め込まれている。特にラストで青レーザーを放置しながらのA→AB→ABC→LR→BCD→CD→Dの連続同時押しを失敗するとラス殺しとなり得る。
  • Lv14 茅蜩モラトリアム(第4回魔騎士1曲目)
    • 初見殺し&全体難&総合力譜面。一見片手処理に見えなかったり、逆に片手処理に見えてしまったりと視覚的に混乱しやすい。
    • 曲を通して回復と呼べる箇所がない。鍵盤自体もトリッキーな配置のため難しいが、少なくともここでEFFECTIVE RATEを稼げるくらいの地力は欲しい。アナログデバイスとFX/BTの複合はLv14でも上位~最上位クラスで要注意。
  • Lv14 おお われら喜び讃うべし、主よ(第2回魔騎士Cコース1曲目)
    • 鍵盤主体で難易度の高いXepher Light and Darkness Dragon REMIXとほぼ同レベルの鍵盤を叩かせる上、さらにアナログデバイス地帯まで加わっている、鍵盤寄りの総合力譜面。
    • 特に終盤にあるチップBT/FXのトリルがエラーはまりしやすくクリアの障害になりやすい。鍵盤が苦手な場合はLv14最上位クラスに感じられるだろう。
  • Lv14 断片Story(第2回魔騎士Aコース1曲目)
    • 中盤に患部で止まってすぐ溶ける ~狂気の優曇華院 (INFINITE)のような曲線アナログデバイスのほか、アナログデバイス左右の切り替え、チップBTやショートFXのスイッチングなど一見するより操作が忙しい。今作でLv14に降格したが同Lv内では上位~最上位クラスであり、左右振りが苦手なら初見殺しとして猛威を振るう可能性がある。
  • Lv14 放課後ストライド(第1回魔騎士Aコース1曲目)
    • 初見殺し&全体難&総合力譜面。特に中盤のデバイス操作は回す方向を間違えやすい上、これ以降も決して簡単にはならないためここで削られるとクリアは厳しくなる。またリズム難でスコアも稼ぎにくい。
    • 全Lv14譜面中でクリアレートが最低となっている曲。
  • Lv14 有頂天ビバーチェ(第1回魔騎士Bコース2曲目)
    • 危険!!! BPM266の8分で登場するAL,DRのトリルといった配置が厄介な上、全体的にNEARが非常に出やすくゲージを稼ぎにくい。
    • 今作で何故かLv14に降格したが、特に最後の片手処理が視覚的にも手の動きとしても難しく、Lv14としては極めて厳しい配置となっている。Lv15下位クラスの詐称譜面
  • Lv14 Stella Sinistra(第6回魔騎士Aコース2曲目)
    • 危険!!! 加速後はBT乱打がメインだが、FXチップ絡みの階段、ツマミ+両FX交互押し、複雑な切り返しツマミ、出張必須の直角操作など、他Lv14楽曲では類を見ないような配置が多い。
    • 中盤にA〜D全押しのロング地帯があるが、そこまでにゲージを50%〜にしておかなければクリアは厳しい。ロング後は比較的簡単な配置であるが、ラストに難しいトラップ絡みの非対称ツマミがあるので、最後まで気が抜けない。Lv15下位クラスの詐称譜面
    • なお、序盤の低速地帯はノートも少ないので、HSは高い方に合わせればOK。レーンスピードを保存していればそのままでよい。
  • Lv14 チルノのパーフェクトさんすう教室(INFINITE)
    • 危険!!! 全体に渡りレベル14を逸脱した鍵盤物量であり、更に傾きも多い。
    • 特に終盤から片手で両FXロング→BCチップと押しづらい片手処理、最後に複雑な対称つまみがありここから難易度は更に上昇する。突入前にボーダーを割っていればクリアは厳しいだろう。
    • 今作で何故かLv14に降格したが、押しづらい片手処理や対称つまみはLv14としては逸脱している。Lv15下位クラスの詐称譜面
  • Lv14 KHAMEN BREAK(INFINITE)(第6回魔騎士Bコース2曲目)
    • 危険!!! Lv14全体でCHAIN数2位という物量に加え全体的に乱打と片手処理がLv15クラスの譜面。
    • 後半の長いFXロング+16分乱打地帯は鍵盤が得意でなければ確実に難所となる。また鍵盤以外でも中盤にHYENA(EXH)のような16分連続直角アナログデバイス、終盤にはアナログデバイスの出張(左手で右側の直角を捌く配置)があるので、対策なしでは大きく削られるリスクがある。
    • この譜面にはBTロングとFXチップが一切登場しない。[INF]ということで趣向を変えて無印の配置を意識したものと思われる。しかし総合的に見てLv15の[EXH]とそこまでの差がないLv15下位〜中位クラスの超絶詐称

Lv15

Lv15以上はそれぞれの譜面が特定の属性や特異な配置に特化しており、またどの曲も基本的に難解な鍵盤譜面を含むため、多くのLv14とは格の違う譜面が揃っている。
またLv15譜面の中で特に他のLv15と比べて非常に難しい、あるいはLv16にも匹敵すると感じる人の多い譜面最上位譜面がいくつか存在する。

  • Lv15クリア数がインプット条件の楽曲及び特定のレベル以上の楽曲のAクリアがインプット条件になっている楽曲
    • いずれも見かけ上のクリアレートは高めになっている(極端な例だとHellfire[EXH]冥 Rockin' SWING REMIX[EXH]のクリアレートを上回っている)が、インプット条件とクリアレート算出の方法の関係でクリアレート上では完全に詐称となっている。
  • 逆詐称
    • Lv15 冥 Rockin' SWING REMIX(第2回魔騎士Cコース2曲目)(INFINITE BLASTER 冥 Rockin' SWING REMIX[INFINITE]課題譜面)
      • BPM200の16分階段譜面がいたる所に出現する鍵盤主体の譜面。サビからずっと続くアナログデバイスは外れさえしなければ鍵盤地帯のミスをある程度は帳消しにしてくれるため、他のLv15の鍵盤主体の譜面よりはクリア難易度が低め。外れてしまった場合は鍵盤を捨ててでも戻したい。
      • IIIで降格した元Lv15と比べるとそこまでの大差がなく、逆詐称気味。
  • Lv15 Absurd Gaff(第1回魔騎士Cコース2曲目)(INFINITE BLASTER Absurd Gaff[GRAVITY]CODE -CRiMSON-[GRAVITY]BLACK or WHITE?[GRAVITY]課題譜面)
    • 曲線アナログデバイスが特徴的な譜面だが、クリアに関してはdreamin' feat.Ryu☆を強化したような直角と鍵盤の絡む地帯が最大の難所。また鍵盤の乱打地帯も各所に配置されているが、これが出来ないうちはまずクリア不可能なのでLv14に戻って地力を付け直そう。ある程度地力がつけばLv15の中では最も簡単な部類の譜面になるだろう。
    • チップ乱打やトリルでNEARが出やすいため、AAA狙い等のスコア難度は比較的高い。
  • Lv15 PANIC HOLIC(第3回魔騎士Aコース2曲目)(INFINITE BLASTER PANIC HOLIC[GRAVITY]Crack Traxxxx[GRAVITY]課題譜面)
    • 直角主体のアナログデバイスと8分同時押し、ラストの裏拍の連続直角と表拍の鍵盤によるラス殺しが特徴的な譜面。小さな直角が階段状に連なった直角デバイスは、斜めのものと同様に操作すれば一気に取れる。クリアを狙う段階であれば中盤のアナログデバイス複合でちょっとした鍵盤は無視し、デバイスが外れないようにしたい。
    • IIになってこれと同系統の譜面が多数登場している。それらの譜面に挑戦する前にこの曲でアナログデバイス複合やラストの連続直角に慣れておきたい。
    • IIまではLv15妥当との声が多かったが、IIIになってからこの曲と同等かそれ以上の曲が14に降格したため、現状では逆詐称気味。
  • Lv15 Nyan Cat (INFINITE)(第5回魔騎士Aコース2曲目)
    • アナログデバイス主体の譜面が二度来るが、CHAIN数が1028と少なくチップも簡単であるためある程度のERRORは問題にならず、クリアするだけであれば逆詐称気味の譜面。
    • 高スコアを狙う場合はアナログデバイスを正確に取る必要があるため、Lv15逆詐称〜下位譜面の中では比較的難しい部類になる。

  • アナログデバイス主体の曲
    • Lv15 Brain Power(第2回魔騎士Bコース2曲目)
      • IIの新要素であるBTやチップFXなどが多く盛り込まれている、アナログデバイス主体の譜面。見切り辛い中盤のアナログデバイスとロングの複合譜面や終盤の連続直角アナログデバイスとチップFXを含むトリルの複合譜面のせいで、初見の時やIIの譜面に慣れていない場合の難易度は高めだが、やはり一度慣れてしまえばLv15でも簡単な部類の譜面になる。
  • Lv15 U.N.オーエンは彼女なのか?(TO-HOlic mix)(INFINITE BLASTER PANIC HOLIC[GRAVITY]課題譜面)
    • BPM220という速いテンポでアナログデバイスの複雑な操作を要求される。PANIC HOLICを若干複雑にしたような譜面であり、後半には後述のC18H27NO3のような連続直角+ロングBTがあるため、これらをうまく処理できないとゲージを大幅に削られる。
  • Lv15 C18H27NO3
    • 初見殺し。チップこそ単純な配置だが、全体を通して素早く高度なアナログデバイスの操作を要求される。後半のAbsurd Gaff(EXH)を強化したような直角とロング/チップBTとの絡みと、ラストの左デバイスとの片手処理に注意が必要。
  • LV15 choux à la crème(第2回剛力羅Bコース1曲目)(INFINITE BLASTER éclair au chocolat[GRAVITY]choux à la crème[GRAVITY]課題譜面)
    • 随所にチップFX+ショートBTの同時押しを求められるため的確な判断が求められる。中盤のアナログデバイス地帯は複雑な連続直角を高速で処理しなければならないので初見は注意。回復地帯でミスを繰り返さないようにすれば比較的クリアは楽な部類か。
  • Lv15 Dignity(INFINITE BLASTER snow storm -euphoria-[GRAVITY]はわわw!な展開っ![GRAVITY]課題譜面)
    • 曲調、譜面ともDynastyに似ている。序盤、中盤、終盤と3回のアナログデバイス地帯があり、やや混乱しやすい。Dynastyと同様、序盤は叩きやすい配置だが決して易しくはなく3レーンにまたがるオブジェクトを連続で片手で処理できる力が必要。全体的に出張を要する配置が多く、アナログデバイスを絡めた高度な片手処理を要求される。
  • Lv15 「月風魔伝」龍骨鬼戦 yks Remix(INFINITE)(第2回剛力羅Aコース1曲目)
    • 最初から最後まで延々とアナログデバイスの操作を強いられるデバイス特化譜面。CHAIN数も2000を超えており、EFFECTIVE RATEの回復や維持がし辛い。
    • 特に難解なのは回す方向で混乱しがちだと思われるため複数回プレイを重ねたり動画などで研究などを検討すべき。
  • Lv15 轟け!恋のビーンボール!!(第2回魔騎士Aコース3曲目)
    • 初見殺し。チップはlv15にしては単純な配置が多いが、全体を通して直角+チップを同時に扱う複雑な操作を要求される。特に中盤の直角+チップ同時+ロングFX地帯とラストの乱打地帯は初見だと混乱しやすいので注意が必要。
  • Lv15 コンベア速度Max!? しゃいにん☆廻転ズシ"Sushi&Peace"(第4回剛力羅1曲目)
    • チップもLv15にしては単純な配置とは言い難く、更にBPMが高いので適切な処理を求められる。特に直角と鍵盤操作を交互に行う必要がある地帯などは初見だと混乱しやすいので注意が必要。また、終盤の縦連が苦手な人は運指の研究が必要か。
  • Lv15 good high school(INFINITE)(第2回剛力羅Cコース1曲目)
    • 注意! 短いアナログデバイスとチップの複合譜面や、8分のリズムで長い間アナログデバイスをジグザグに動かす譜面等、ERRORが出やすいアナログデバイス絡みの片手処理が要所要所に登場する。
    • 中盤は回復地帯でありEFFECTIVE RATEの回復速度も速いため、クリアを目指すのであれば回復地帯を大事にしたい。
  • Lv15 #FairyJoke #SDVX_Edit(第1回剛力羅Cコース2曲目)(INFINITE BLASTER Opium and Purple haze[GRAVITY]課題譜面)
    • 注意! 終始#Fairly_dancing_in_lake[EXHAUST]のような曲線つまみと、「月風魔伝」龍骨鬼戦 yks Remix[INFINITE]のような合流・分岐を激しく繰り返すつまみ、さらに局所的にHYENA[EXHAUST]のような16分連続直角が登場するアナログデバイスの総合譜面。
    • アナログデバイスの処理が得意であればLv15下位に感じられることもあるが、苦手な人はLv15上位〜最上位に感じることもある超個人差譜面
    • 麗華クラスの実力でも#Fairly_dancing_in_lakeGAMBOL (dfk SLC rmx)(INFINITE)が安定してクリアできるのであれば挑戦する価値はある。「月風魔伝」龍骨鬼戦 yks Remix(INFINITE)がクリアできるならなおクリアは近い。
    • 逆に魔騎士〜剛力羅クラスで手こずっている人はハイスピードを少し下げてみたり、譜面研究を強く推奨する。
  • Lv15 TYCOON(INFINITE)
    • 休憩地帯と言えるところもない過食性:アイドル症候群(INFINITE)に似た傾向の譜面。全体的に頻繁につまみが絡み、片手処理は後半になると出張押しが増える。
    • EXHAUSTで特徴的な乱打地帯は比較的配置が単純になったものの、ダブルレーザーが絡んでくるので混乱して外さないようにしたい。
  • Lv15 Idola(第5回剛力羅Cコース2曲目)
    • 道中までは鍵盤、アナログデバイス共にLv15中位程度に収まっているが、何より危険なのは終盤にかけて現れる両レーザー中のFX、BT同時の乱打地帯で、ここをミスしてしまうと復帰は困難。EXESSIVE RATEだとここでCRASHの危険も。
    • 先に述べたとおり道中は中位程度の総合譜面なのでまずは確実にゲージを伸ばせないと話にならない。
    • インプット条件がバンブーソード・ガールのクリアになっているため、実クリアレートはもっと低いと思っていい。
  • Lv15 Distorted Floor(INFINITE)
    • 片手同時、アナログ出張に特化した譜面。タバコ押しや3つ同時にややこしい非往復4分直角や片手両FXに出張つまみ、特に終盤には片手で両FXロング中にその手でBCチップという初見殺しもある。

  • Lv15 Hellfire(INFINITE BLASTER Hellfire[GRAVITY]課題譜面)
    • 注意! 初見殺しかつ個人差が極めて出やすい譜面。全体にわたってVALLIS-NERIAのような左右の直角とトリルが細かく入れ替わりで配置されており、回復といえるような地帯がほとんどない。
    • 終盤のアナログデバイス地帯ではどちらにデバイスを回せばいいのか非常に分かり辛い。中盤とラストには16分トリルとリズムが一定ではない直角アナログデバイスの複合譜面もあり、トリルをある程度自動化して取ることが出来ないとクリアは難しい。
    • これも上記の超越してしまった彼女と其を生み落した理由と同様の理由でクリアレートが高くなっている。
  • Lv15 Innocent Tempest(第4回或帝滅斗EXHAUSTコース1曲目)(INFINITE BLASTER OK!! Hug Me[GRAVITY]課題譜面)
    • 初見殺し&総合力譜面。間違えやすい両アナログデバイス操作、16分のチップBT縦連、出張配置の多用など初見では混乱しやすい配置が多い。また片手地帯や直角と鍵盤の複合もあり、クリアには高い地力が求められる。
    • CHAINも2266と多くゲージが回復しにくい。特にアナログデバイス放置地帯は外れないようにしたい。
  • Lv15 HYENA(第3回剛力羅Aコース1曲目)
    • 注意! 前例のない16分連続直角アナログデバイスが頻出する、アナログデバイス発狂譜面。序盤や中盤だけでなく、ラストにも両方のデバイスを操作させるラス殺しがある。
    • チップオブジェクトと同様、直角デバイスのERROR1回につきEFFECTIVE RATEが2%減少するため、EFFECTIVE RATEを維持するのが難しい。アナログデバイスの得意不得意やメンテナンスの良し悪しによって大きく個人差が出る
    • チップはLv15下位程度の配置なので、少なくともチップ譜面でEFFECTIVE RATEが回復出来ないようでは話にならない。ただトリルと螺旋階段に偏っているという変わった譜面傾向のためこれまた個人差が出てくる。

  • 鍵盤主体の曲
    • Lv15 Starlight Express(第2回魔騎士Aコース2曲目)(INFINITE BLASTER EGG[GRAVITY]Dawn of Asia[GRAVITY]EOS -INFINITE EDIT-[GRAVITY]課題譜面)
      • BPM200という速いテンポに乗せて鍵盤に重点の置かれた譜面を処理させられる。前半の16分階段や16分乱打である程度EFFECTIVE RATEを維持できる程度の地力があればクリアは十分可能。
      • 中盤でBPM400まで加速する地帯があるものの、譜面は単純。HI-SPEEDは200の方に合わせ、加速地帯はある程度暗記した方が良いだろう。
      • 加速地帯があるためCHAIN数は1000程度と少なく、EFFECTIVE RATEの回復や維持はしやすい。
  • Lv15 Cleopatrysm(INFINITE)
    • 慣れていないと見切りづらいFXチップの複合があるが、回復地帯も多くLv15の中では鍵盤譜面の難度も低い。
    • Lv14上位のEXHAUSTと比較してもたった72CHAINしか変わらない。
  • Lv15 Dynasty(第3回魔騎士Cコース2曲目)(INFINITE BLASTER XROSS INFECTION[GRAVITY]snow storm -euphoria-[GRAVITY]はわわw!な展開っ![GRAVITY]BLACK or WHITE?[GRAVITY]課題譜面)
    • 序盤こそ簡単だが、中盤からロング2つの直後にアナログデバイスが絡む配置と高速トリル・高速階段が交互に配置されており、ロングとアナログデバイスが複雑に絡むラス殺しもある。クリア出来ない人はデバイスの取り方や片手処理時の運指を見直そう。
  • Lv15 AA BlackY mix(第5回魔騎士Bコース2曲目)(INFINITE BLASTER AA BlackY mix[INFINITE]XROSS INFECTION[GRAVITY]課題譜面)
    • 冥 Rockin' SWING REMIXと比べ、ロングやトリル、乱打の比重が増した鍵盤主体譜面。またアナログデバイスには偽交差や動かすデバイスが入れ替わるトラップがいくつも配置されており、初見で見切るのは非常に難しい。
    • 初代と比べるとロングとショートの複合譜面が見切り辛くなっており、ラストのCD→B→A→Bの繰り返しショート譜面の前後でよりERRORハマりしやすくなっている。初代に慣れ親しんでいた人は注意が必要。
  • Lv15 Gott(第3回魔騎士Bコース2曲目)(INFINITE BLASTER Double Universe[GRAVITY]Hellfire[GRAVITY]課題譜面)
    • 高速乱打やトリルが中心となった鍵盤譜面と、直角と鍵盤の複合譜面が合わさった鍵盤寄りの総合力譜面。BPMが速く、デバイスと鍵盤の行き来を頻繁に要求される。
  • Lv15 Little princess has no identity.(第5回剛力羅Cコース1曲目)
    • 中盤までは中位程度の譜面が続くが、後半のアナログデバイス地帯を抜けてからやや易しめの鍵盤が続くため、クリア難易度はそこまで高くない。Lv14上位程度の鍵盤が安定して叩けるならば十分クリア圏内。
  • Lv15 イゴモヨス=オムルのテーマによるブヨブヨ・スケッチの試み(第4回魔騎士2曲目)
    • 12分が多めのチップ乱打・階段に加え、片手処理が多く登場する譜面。それなりに忙しい譜面であり、変拍子や片手処理に慣れていない人は苦戦を強いられるだろう。
    • しかしEFFECTIVE RATEの回復速度が比較的速く、鍵盤が得意ならばLv15にしてはやや易しい部類に入る。
    • 鍵盤が苦手な場合、ラストにある高密度の同時押し地帯でエラーはまりを起こしやすく、ラス殺しとなる可能性があり注意が必要。
  • Lv15 ラクガキスト(第5回魔騎士Cコース2曲目)(INFINITE BLASTER XyHATTE[GRAVITY]課題譜面)
    • 曲の最初と最後のサビでBPM199のロングBT・FX混じりの16分チップ乱打が配置されている鍵盤主体の譜面。それ以外の箇所は密度が薄くなるが、8分の隣接二重階段(AB→BC→CDなど)が押しづらい。
  • Lv15 デストロイマーチ(第6回魔騎士Bコース3曲目)
    • 全体を通して片側のショートBTとショートFXを絡めたトリルが点在しており、ラストにはショートFXを絡めた階段譜面もある鍵盤主体の譜面。アナログデバイスはLv15にしては易しいため、鍵盤譜面の地力がある程度あればクリアは十分に狙える。
  • Lv15 croiX(第1回魔騎士Aコース3曲目)
    • BPM195の16分階段やトリル、縦連打等、鍵盤要素が強い譜面。ハマリやすい配置が多く、これまでに挙げた譜面よりさらに高い地力が必要となる。BPMが160に変化する地帯はどちらも譜面が単純なので、HISPEEDはBPM195の方に合わせよう。
  • Lv15 Qubism(第2回魔騎士Bコース3曲目)
    • 通常のチップのみならずチップFXも多く盛り込まれた鍵盤主体の譜面。中盤から初代のLv15の鍵盤主体譜面とはまた違った操作を強いられる。物量自体もかなり高く、クリアを安定させるには高い地力が必要になるだろう。
  • Lv15 True Blue
    • 終始大量のチップBTが降ってくる鍵盤主体の譜面。Lv15中位程度の鍵盤譜面が叩ければクリアは狙いやすいが、他のLv15に比べても鍵盤の物量への耐性がより必要。ラストのAB/CDトリルまで耐えられる力があればクリアレートほどの難しさはないと思われる。
  • Lv15 悪性ロリイタマキャヴェリズム
    • 初見殺し&ラス殺し。同時BTとFXの割合が多く、ラストには縦連打も混じるようになるため、押し間違い/押し損ないが発生しやすい。
  • Lv15 HAELEQUIN(第1回魔騎士Cコース3曲目)
    • 後半にはBPM170超の24分チップBT階段が要所要所に出現する鍵盤主体の譜面。後半の左右ロングFX+チップ高速階段が難所であり、鍵盤主体でNEARが出やすいためEFFECTIVE RATEの回復や維持がし辛く、CLEARの為に許容されるERRORはかなり少ない。
    • EXCESSIVE RATEの場合は後半の左右ロングFX+チップ高速階段だけでCRASHしかねない局所難譜面となるため、そこまでにERRORをほぼ出さない程度の実力は欲しい。
  • Lv15 御千手メディテーション(INFINITE)
    • サビの16分チップやQubismの12分BTFXといった鍵盤地力と見切り力が必要な譜面。
    • 回復地帯はそれなりにあるので、しっかり回復して2度あるサビ鍵盤を耐え抜きたい。12分が押せない人はQubismで練習するとよい。
  • Lv15 V.I.P.(第5回魔騎士Bコース3曲目)
    • 全体難。インプット無しで選べる唯一のLv15だがAA BlackY mixを強化したような乱打・階段・(二重)トリル等ありとあらゆる種類の鍵盤譜面が高密度で襲ってくる譜面。アナログデバイス地帯も片手処理を強いる配置が多く、油断ならない。
  • Lv15 gigadelic -stance xxxx-(第1回剛力羅Bコース1曲目)
    • 終盤ではハネリズムの片手処理があり、特にAC、BDといった飛び石配置も存在し、最後にはAB→ACの片手12分トリルがある。
    • 中盤にも隣接同時、FXチップの片手処理など全体的に片手処理が強い。
    • 12分鍵盤地帯は難しくはないが精度が出づらい。何度も挑戦しタイミングを掴みたい。
  • Lv15 音楽 -resolve-(第6回剛力羅Aコース2曲目)(INFINITE BLASTER 少年は空を辿る Prog Piano Remix[GRAVITY]課題譜面)
    • 現在最もBPM変化回数の多い曲。中盤のロングチップを含む二重階段、後半の回転直後のアナログデバイスとチップ、ラストの加速地帯でのチップ同時押しが難所となる。回転直後のアナログデバイスとチップはある程度暗記してしまい、ラストの加速地帯までにEFFECTIVE RATEを100%まで伸ばしてしまいたい。
    • BPMは常に変化し続けるが、HISPEEDは最初に表示されるBPM165に合わせるか、それより少し前後する程度で構わない。
  • Lv15 大宇宙ステージ(第2回剛力羅Aコース2曲目)(INFINITE BLASTER 大宇宙ステージ[GRAVITY]Black Emperor[GRAVITY]課題譜面)
    • 注意! 局所難。交互打ちで取れる単純な配置ながらBPM202の16分という非常に速いリズムのショート乱打が、序盤は右が表拍、ラストは左が表拍になって降る極端な鍵盤特化譜面。 鍵盤が苦手な人はNEARやERRORハマリのせいで最後の方までクリア出来ずに残る一方、beatmaniaIIDX等で高速乱打に慣れている人はLv15で一番最初にクリア出来ることも。どうしてもERRORハマりするようであればHISPEEDを普段のものから変えてみるのも手。
    • 鍵盤が得意ならLv14上位〜Lv15下位に感じられることもあるが、苦手な人はLv15上位〜最上位に感じることもある超個人差譜面
    • Lv14適性でも勝ち目のある譜面のため挑戦者の層が特に広い。そのためクリアレートは約60%と少な目。
  • Lv15 Joyeuse(第1回剛力羅Bコース2曲目)(INFINITE BLASTER Last Concerto[GRAVITY]課題譜面)
    • 序盤からショートの縦連打や密度の高めの階段が襲いかかかってくる。また、アナログデバイスを操作しながら、ロングFXを絡めた非常に押しにくい配置*5を前半と最後に処理させられる。
    • BPMが極端に速い曲はCHAIN数が少ないためEFFECTIVE RATEの回復速度が速く簡単になる傾向が強いが、この曲は変拍子かつ複雑な配置のチップでNEARやERRORが出やすく、許容ERRORが少ない。人によってはLv15上位〜最上位譜面と同等と感じる、この曲のせいでSDVX IIでは金枠魔騎士が取れない人もいた程の、非常に個人差の大きな譜面。そのためKAC2013本選での選曲率も高かった。
  • Lv15 The world of sound(第5回魔騎士Aコース3曲目)
    • リズム難&局所難&ラス殺し。12分やハネリズムが多くNEARが出やすい他、中盤と終盤の片手処理地帯がLv15でもトップクラスの難易度。クリアのためにはアナログデバイスがあまり絡んでいない鍵盤地帯で回復出来る程の地力が欲しい。BPM210の16分トリルが4小節程続くラス殺しもあるため最後まで油断は禁物。
  • Lv15 FIRE FIRE -DARK BLAZE REMIX-(第1回剛力羅Cコース1曲目)(INFINITE BLASTER snow storm -euphoria-[GRAVITY]課題譜面)
    • 全体難。曲の大半を16分絡みの鍵盤処理を占めており、ポロポロ零すようではゲージが伸びない。
    • 終盤に近づくにつれ16分3連直角、縦連など強引にエラーを誘う箇所が増えていく。
    • クリアレートは高いがレート的には間違いなく詐称。弱クラスと思って挑むと返り討ちに遭うだろう。
  • Lv15 KiLLeR MeRMaiD(第5回剛力羅Bコース2曲目)
    • BPM440と非常に高速な曲に合わせて延々とチップ同時押しを中心とした譜面を処理させられる。譜面自体は単純だが高いBPMに慣れないうちは指が追いつかない/早く叩き過ぎてNEARやERRORを多く出してしまうだろう。
    • CHAIN数が多いBangin' Burstと違い、ロングやアナログデバイスのCHAIN数が抑えられているがそれでも1768CHAINとEFFECTIVE RATEは重め。
  • Lv15 DEADLOCK XXX(第2回剛力羅Cコース2曲目)
    • Lv15上位相当の高密度譜面が続く物量譜面。序盤以外に回復と呼べる箇所が少なく、常に忙しい操作を強いられるため、Lv15上位の譜面をある程度安定してクリアできる程度の地力は欲しい。終盤も密度の高い譜面が続き、油断するとこの部分だけでEFFECTIVE RATEを一気に削られかねない。
    • 曲の長さは1分30秒程度と短いがCHAIN数は1944と標準的なLv15と比べてもかなり多く、実質CHAIN数はVALLIS-NERIAにも匹敵する。
  • Lv15 Decretum(第6回剛力羅Bコース3曲目)
    • 全体的に密度が高く鍵盤処理がしづらい。序盤の低速地帯の反動で(HS設定を適切に合わせていても)見かけよりも早く感じることがあり、ラストのアナログデバイス処理+鍵盤縦連を外してしまいやすい。ハイスピード設定は適正値よりほんの少し下げたほうがやりやすいかもしれない。
  • Lv15 snow storm -euphoria-(第2回剛力羅Bコース2曲目)(INFINITE BLASTER XROSS INFECTION[GRAVITY]snow storm -euphoria-[GRAVITY]課題譜面)
    • 終始大量の鍵盤とデバイスが降り続ける物量譜面。CHAIN数も2000を超えEFFECTIVE RATEの回復や維持がし辛い。中盤の螺旋階段や後半のデバイス放置地帯,FXチップとBTチップの交互押しはミスするとゲージがかなり削られるので注意。
    • 終盤のアナログデバイス処理は内回しと外回しを誤認しやすくここでゲージを落とすと復帰がほぼ不可能に。クリアだけが目的ならこの地点のアナログデバイスはあえて放置したほうがそういった事故を起こしにくくなる。
    • 最後だけBPMが89まで減速するが、クリアするだけであればHISPEEDはBPM180に合わせておけばよい。
  • Lv15 Ganymede kamome mix(第1回剛力羅Aコース2曲目)(INFINITE BLASTER Ganymede kamome mix[INFINITE]éclair au chocolat[GRAVITY]課題譜面)
    • ラス殺し。中盤の12分ショート全押し縦連打と、その後に延々と続くアナログデバイス地帯に目が行きがちだが、最後に片手で3つの鍵盤にまたがる12分トリルを処理しつつデバイスを回し続ける強烈なラス殺しがあり、クリアはそこだけで決まると言っても過言ではない。当然ラス殺しまでにEFFECTIVE RATEを100%に出来ない実力では時期尚早。
    • 最後のラス殺しまでにEFFECTIVE RATEを100%にし、アナログデバイスを無視すればクリアだけは可能。そうしなくともまぐれでクリアしやすい譜面だが、デバイスを操作しつつクリアを安定させる、または高スコア/グレードを出すのは非常に難しい。

  • Lv15 Our Faith (Faithful MTL Remix)(第2回剛力羅Bコース3曲目)
    • 螺旋階段や同時BTとFXのトリルといった高速かつ高密度なチップ処理が中心で、非常に高い鍵盤力が必要な譜面。
    • ロングが絡む部分もチップが押しづらくこちらも難易度が高い。
    • 最後の片手処理は楽なためここで大幅な回復が狙える。
  • Lv15 Last Concerto(第3回剛力羅Bコース3曲目)(INFINITE BLASTER Last Concerto[GRAVITY]課題譜面)
    • 注意! 12分を中心としたチップ譜面と片手処理が中心の譜面。後半にはFXも含んだ同時押しが混じる為、チップ譜面が苦手な人にとってはラス殺しとなる。
    • 同作者&同譜面担当のJoyeuseと違い、BPMが220と若干遅いためロングでも通常通りCHAINが増える他、最初と最後の左FXチップとショートCのトリルにアナログデバイスが絡んだ配置も単純なので、人によってはこちらの方が簡単に感じられるが、逆にこれらの要素が苦手な場合はLv15でも最上位クラスの譜面となる。
    • クリアレートは80%弱だが、Lv15をある程度クリア出来る人が母数になっているためクリアレート基準では詐称と考えた方が良いだろう。
  • Lv15 超越してしまった彼女と其を生み落した理由
    • チップやロングの割合の多い鍵盤主体の譜面。後半には縦連打も多く盛り込まれており、全体的に押し辛い配置が多い。
    • 前提曲のクリアがインプット条件となるKAC2013オリジナル楽曲コンテストの一連の楽曲は条件の仕様上クリアレートが比較的高いが、難易度の高い前提曲をクリアしたプレイヤーが母数となっているため、実際のクリアレートはかなり低いと考えた方が良いだろう。
  • Lv15 Verse IV(第2回剛力羅Cコース3曲目)
    • HAELEQUINの上位互換。終始に渡って高密度ののチップBT、ショートFXの階段、乱打が降ってくる。BPM212の中でBT・FXのズレ押しや、BTによる階段をこなさなければならない。中盤のロングFXを絡めた16分地帯は特に危険地帯でここでゲージを落とすと以降で回復が追いつかなくなる。中盤ラストもアナログデバイスを動かしながらショートFXのトリルを強いられるなど高い鍵盤への対応力が求められる。
    • クリアレートは70%強だが、Lv15の大半をクリア出来る人が母数になっているためクリアレート基準では詐称と考えた方が良いだろう。
  • Lv15 Dynasty(INFINITE)(第6回或帝滅斗INFINITEコース2曲目)
    • 脳トレ譜面と呼ばれていたEXHAUSTを地力譜面寄りに強化した譜面。
    • サビの階段は6鍵をフルに使った強化階段となっている。
    • 様々な片手処理がいくつもあるため、苦手な人はGott(INFINITE)との差が大きく感じるかもしれない。
  • Lv15 Sakura Mirage
    • 序盤と終盤に、Booths of Fightersのような二重チップ発狂が16分間隔で襲い掛かってくる。配置が通常のLv15を逸脱している上に非常にエラーはまりしやすく、一気にゲージを失ってしまう要因となる。
    • その他の箇所も決して簡単とは言い難く、クリアにはLv15上位曲を安定してクリアできる地力が必要となるだろう。
  • Lv15 Booths of Fighters(第1回剛力羅Bコース3曲目)(INFINITE BLASTER Distorted Floor[INFINITE]月光乱舞[GRAVITY]課題譜面)
    • 注意! チップ発狂譜面。中盤の低速地帯のアナログデバイス+ロングBT・FX複合譜面も厄介だが、後半のBPM225の12分チップBT同時押し発狂が他のLv15から逸脱している。発狂では決して手を止めないよう、得意な運指で頑張って食らいつきたい。
    • 二重チップ系の発狂はこれとSakura Mirageぐらいしかなく個人差が非常に大きい

  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
    • Lv15 Mist In Hell
      • アナログデバイスでのミスが無ければ、回復箇所も多く、Lv15では下位~中位程度の譜面。
      • リズムもあまり難しくないが、チップFXが押しづらい配置になっている箇所もあり、苦手な人には鬼門となりうる。
  • Lv15 香港功夫大旋風(INFINITE BLASTER 香港功夫大旋風[GRAVITY]課題譜面)
    • 序盤・終盤の鍵盤地帯、片手処理地帯と中盤のアナログデバイス発狂地帯とでメリハリのついた譜面。クリアするためにはデバイス発狂である程度ゲージを残しつつ、終盤の鍵盤でERRORを連発しないようにしなければならない。
  • Lv15 Onigo(第1回魔騎士Aコース2曲目)(INFINITE BLASTER Double Universe[GRAVITY]Hellfire[GRAVITY]課題譜面)
    • BOOTH時代Lv14の難所をかき集めたような譜面が特徴的だが、特にサビのアナログデバイス複合が最大の難所。この地帯の入りは恋する☆宇宙戦争っ!!〜からの引用だが、中央に寄せた後のデバイスを回す向きは引用元と逆である。
    • その前のブレイクに配置されたカーニバルを強化した地帯も鍵盤が苦手な人には辛い配置となっている。どうしてもERRORハマりするようであれば運指の見直しや餡蜜を。
  • Lv15 天ノ弱(INFINITE)
    • 前半は少々癖のある片手地帯が続くが、本番はサビから。ボーカルとドラムのフレーズの混フレ、単直角と同時直角を織り交ぜた認識しにくい直角ラッシュ、頻発するBT二個同時押し、と、譜面認識能力が問われる。
  • Lv15 KHAMEN BREAK
    • 地力譜面。全体を通してLv15弱クラスの譜面を混ぜ合わせたような構成であり、初見殺し要素は薄く、デバイス・鍵盤両方の地力が問われる。
    • INFがLv14としてはかなり難しいため、こちらとどちらが難しいかは個人差が出る。
  • Lv15 ボルテ体操第一(第1回剛力羅Aコース1曲目)
    • 序盤の12342234地点もやや認識難気味な上に着地力も問われる配置。
    • この後で充分回復できるが次のロングFX+ABCD同時押し地点などは押しづらいこともあり、ここでゲージを落とすと復帰が困難になる。この地帯は下位のADVANCED譜面を参考にするといいかも。
    • 終盤にもFX+直角の間に挟まるようにBCショートを絡めた同時押し等が視覚的に認識しづらく、苦手な人は譜面研究と運指の研究の必要ありか。
  • Lv15 最終鬼畜妹フランドール・S(INFINITE BLASTER ナイト・オブ・ナイツ[INFINITE]最終鬼畜妹フランドール・S[GRAVITY]課題譜面)
    • CHAIN数2221を誇る物量譜面。EFFECTIVE RATEの回復速度がかなり遅く、頻繁にFXチップやBTロングが混じるため、II新曲の譜面にかなり慣れてないようではクリアは厳しい。ラストにある両アナログデバイスの直角含みの片手処理も人によってはラス殺しとなる。
    • ただし詐称の下位譜面と違い、総合的な地力がある程度あれば比較的楽にクリアできる譜面であり、クリアレート基準では実質70%後半程度の完全な逆詐称譜面。Lv15がある程度クリアできるようであれば挑戦してみても良いだろう。逆にこの曲に全く歯が立たないようであれば地力が足りない証拠なので、苦手分野を含むLv14〜Lv15下位の譜面からやり直そう。
  • Lv15 柳の下のデュラハン hard chaos mix(第6回剛力羅Aコース1曲目)
    • 直角と片手処理が多く、かなり忙しい譜面。BPM220での16分片手トリルが数箇所あるが、かなり速いので、間に合わないようなら餡蜜するのも手。また、アナログデバイスは、「どちらのデバイスを」「どちらに回すのか」の判断が非常に重要。この曲はアナログデバイスのミスが非常にゲージに響きやすい譜面なので、あまりにもデバイスが見切れないようなら、暗記してしまうのも良い。
  • Lv15 朱と碧のランページ
    • 鍵盤つまみ共に見切り力が必要な譜面。2度あるランページつまみは、交互部分は戻すことを特に意識すれば被害は小さい。休憩の後はFXロング絡みの複雑な配置が登場。地味ながらランページつまみと並ぶ最難所であり、終了時に空からの回復を強いられることも多い。
  • Lv15 少女暴動
    • 左右レーントリルや隣接同時+FXロング、終盤のダブルレーザーはミスするとかなりゲージが減るので、ここを無事に突破できるかがクリアの鍵。
  • Lv15 Crack Traxxxx(INFINITE BLASTER PANIC HOLIC[GRAVITY]Crack Traxxxx[GRAVITY]課題譜面)
    • 作曲者とエフェクターが同じということで、全体的な譜面構成がPANIC HOLICに類似している総合力譜面。2146chainという物量によるゲージの重さが特徴的。
    • 中盤以降が勝負どころ。やや長い鍵盤地帯はA4つ打ちの乱打配置であり、苦手だとBPMの速さに押されて大きく削られる。終盤の裏拍地帯は「表→直角、裏→鍵盤」の配置であるが、鍵盤は出張配置でありかつダブルレーザーが絡むので非常に混乱しやすい。
    • 中盤以降は露骨に鍵盤・デバイスと要素を分けて地力を求めてくるので、どちらかが苦手であるとゲージを大きく削られるラス殺しの編成。中盤の鍵盤発狂は30%までは耐えないとクリアは厳しい。
  • Lv15 ALBIDA Powerless Mix(INFINITE)
    • 後半から非隣接同時・小階段・トリルの片手処理が後半ほとんどを占める。
  • Lv15 FLOWER REDALiCE Remix(第1回魔騎士Bコース3曲目)(INFINITE BLASTER FLOWER REDALiCE Remix[INFINITE]課題譜面)
    • 鍵盤とデバイス操作の両方の力が要求される片手処理主体の総合力譜面、こちらもアナログデバイスが長く走る後半のサビが最大の難所だが、こちらは片手処理を強いる斜めのものが中心となっている。クリアするだけなら難所のショートやロングは無視した方が良いだろう。
  • Lv15 患部で止まってすぐ溶ける ~狂気の優曇華院 (INFINITE)
    • アナログデバイス、鍵盤のどちらの力も要求される総合力譜面。アナログデバイスも去ることながら、トリルやFXを含んだ階段、両FXを押しながらのBTチップなど、多彩な鍵盤技術も必要。
    • 序盤、及び中盤の曲線デバイスにBTやFXのチップが含まれた部分は、リズムも難しくないのでできるだけ正確にこなしたい。
    • 後半やラストのアナログデバイスはLv15らしくやや複雑になっており、苦手な場合は要注意。特にラストで削られると、ボーダー付近のゲージでは回復が十分に追いつかない可能性あり。
  • Lv15 Lunartic Dial(第2回魔騎士Cコース3曲目)
    • 曲線アナログデバイスやロングFXボタンを絡めたチップBTの押しにくい乱打、同時押しを絡めた階段など、全体的にAbsurd Gaffを強化したような鍵盤寄りの総合力譜面。NEARが出やすい譜面なので、難所でEFFECTIVE RATEを維持できるぐらいの地力は欲しい。
  • Lv15 音楽 -壊音楽 mix-(第5回魔騎士Cコース3曲目)(INFINITE BLASTER 少年は空を辿る Prog Piano Remix[GRAVITY]課題譜面)
    • 初見殺し&総合力譜面。BPM270という非常に速いBPMに乗せた8分縦連打やロングBT・チップFXが複雑に盛り込まれた鍵盤譜面が要所要所に登場する一方で、アナログデバイスやその複合譜面も複雑かつ速い操作を要求される。BPMが270から420まで徐々に加速する地帯は単純な配置になっているので、ある程度暗記して回復地帯にしたい。
    • CHAIN数が1300台と少なく、譜面を暗記してしまえば加速地帯でEFFECTIVE RATEを回復することが出来るものの、新オブジェクトが上手く認識できないようではまずクリア出来ないだろう。
  • Lv15 AA BlackY mix(INFINITE)
    • 鍵盤はFXチップが多く絡むものの密度自体は少し増えた程度で、慣れれば多く落とすことはない。
    • EXHAUSTのセツナ押しはFXチップつき左右交互になっており、下手するとゲージがごっそり削られる。
    • デバイスは曲線が多く絡み、特に長い両デバイスが中盤の難所。片手処理もFXチップが多く絡み押しづらい。
  • Lv15 Wish upon Twin Stars(INFINITE BLASTER Wish upon Twin Stars[GRAVITY]課題譜面)
    • 鍵盤よりの総合譜面だが、回転終了付近でロングFXなどを処理したりと初見殺しが多い。
    • 中盤の連続直角+FX/BT同時地帯は交互になっているが非常に間違えやすい。クリアを狙うのであれば最悪一部のFX/BTを捨ててでもアナログデバイスを外さないようにしたい。
    • 幸い鍵盤の密度は低く癖のある配置も少ないので、同作曲者のQuietus RayFiat Luxよりはクリアは容易か。
  • Lv15 ムーニャポヨポヨスッポコニャーゴ(INFINITE BLASTER Absurd Gaff[GRAVITY]課題譜面)
    • インプット条件の前提となる大宇宙ステージとは傾向の異なる、鍵盤譜面に重点の置かれた総合力譜面。
    • FXを絡めた複雑で密度の高い鍵盤譜面が多く、レーン全体にBT/FXチップが配置された複雑な片手処理も強いられる。更にこの鍵盤でCRITICALを出し続けなければならない為ゲージが貯まりにくい。片手処理地帯では右のアナログデバイスを操作することがやや多い。
  • Lv15 打打打打打打打打打打(INFINITE)
    • 初見殺し。中盤に何度も回転する中で片手12分縦連を処理する地帯がある。
    • VALLIS-NERIAよりも初見対処しやすいが、ある程度覚えていないと直角でレーザーが外れてしまうことがあるので注意。
    • 様々な両つまみ処理を行う地帯がいくつもあるためアナログデバイス力も求められる。
  • Lv15 過食性:アイドル症候群 (INFINITE)(第6回剛力羅Bコース1曲目)
    • Lv14上位譜面であるEXHAUSTの強化版。チェイン数も2130とかなりの物量譜面。鍵盤は配置がさらに厳しくなり、デバイスでは片手も強化されているに加えて出張も強いられる。
    • 転調後に襲いくる2回のダブルレーザー地帯が勝負であるが、特に終盤(2回目)地帯は視覚的にも配置的にもかなり厳しく、初見を含め慣れるまでは非常に混乱しやすく外しやすい。ここで外すとほぼ復帰は困難であり、非常に厳しいラス殺しとなっている。
    • デバイスのミスが著しくゲージに響いてくるので、極力外さないようにしたい。
  • Lv15 U.N.オーエンは彼女なのか?haru_naba Remix(第3回剛力羅Cコース3曲目)
    • 初見殺し&総合力譜面。複雑なチップ譜面と出張を伴う片手処理が大部分を占める。ロングの押し方を変えないと後続の譜面を上手く押せない譜面もいくつか存在する。
    • 前半の約500CHAINはBPM140、FXロング〜両アナログデバイスでBPMが200になるが、低速部分も決して易しい譜面ではない。HI-SPEEDは低速が得意ならBPM200にあらかじめ合せておく、苦手ならBPMが変わる直前のFXロングを捨てて変えると良いだろう。
    • それまでのLv15下位〜中位で収まっていた東方Project楽曲と一線を画す難易度。剛力羅を取得しているプレイヤーでも初見クリアには苦労するだろう。
    • しかし同程度のクリアレートのLv15最上位曲と比べると易しめであり、クリアレート基準ではやはり逆詐称気味。
  • Lv15 Pure Evil(第3回剛力羅Bコース1曲目)
    • 中盤以降にHYENAを超えるBPM190の16分3連直角が登場する。ここで処理が追いつかず減らされてしまいがち。
    • またサビには表拍FX・裏拍BTの同時地帯があり、一度リズムが狂うと一気にERRORが出てしまう。それ以降も高い片手処理力を要求される譜面が続くため、最後まで気が抜けない。
  • Lv15 バンブーソード・ガール(第5回剛力羅Aコース3曲目)(INFINITE BLASTER XyHATTE[GRAVITY]課題譜面)
    • 全体を通して高速処理を迫られる総合譜面。
    • 鍵盤の密度もさることながら、中盤以降のアナログデバイス切り返しをミスしてしまうとゲージ挽回どころかゲージ維持すらままならなくなる危険あり。
    • 特に後半につれて忙しさが増すため最後まで気を抜かないこと。
  • Lv15 信仰は儚き人間の為に 〜 Arr.Demetori(第5回剛力羅Aコース2曲目)(KAC予選 青龍の試練 コース1曲目)
    • リズムは単純なものの、高BPMの曲であるため、鍵盤でエラーハマりしやすい箇所があり要注意。
    • 後半は出張がメインとなる。初見時はもちろん、その後も混乱しやすい配置となっているため、苦手な場合は譜面の研究が必要。
    • ラストのチップFXを含んだトリルは難易度が高くラス殺しとなりうる。
  • Lv15 金縛りの逢を(第5回剛力羅Cコース3曲目)
    • Lv15上位レベルの譜面であるV.I.P.のような鍵盤譜面がBPM200で降ってくる上、さらにデバイスを回しつつ全レーンにばらけた鍵盤を処理、前半と後半の二カ所にこれまた直角デバイスを処理しつつ全レーンにまたがる8分トリルを押す等、出張も伴う片手処理が非常に厳しい。片手で8分トリルを押す地帯以外で回復できないようではクリアはまず不可能。
    • 前述した幻想のサテライトと同様の理由でCHAIN数の関係上1CHAINあたりのEFFECTIVE RATEの増加量が少なく、またERRORが鍵盤で出やすいため、クリアの為に許容されるERRORは60前後とかなり少ない。
    • EXCESSIVE RATEでの許容ERRORは20程度。一度でも難所でERRORが出始めるとほぼ確実にCRASHする。
  • Lv15 Max Burning!!(第1回剛力羅Cコース3曲目)(INFINITE BLASTER XROSS INFECTION[GRAVITY]Growth Memories[GRAVITY]BLACK or WHITE?[GRAVITY]課題譜面)
    • 高密度の鍵盤地帯、斜めと直角による混合フレーズアナログデバイス、片手処理等の初見殺しかつLv15最上位クラスの複雑さを誇る配置が数多く見られる。アナログデバイス以前に鍵盤地帯が捌けないようでは挑戦するのは時期尚早。
    • デバイス操作はこれといった練習譜面が少なく、譜面の研究や実際のプレイで少しずつ配置や回し方を覚えるしかない。
  • Lv15 BabeL 〜Next Story〜
    • ロングを含む片手処理が主であり、新オブジェクトに慣れていないようではクリアは不可能と言えるだろう。ロングFXとロングBTを分割して捌く地帯、BPM変化など、叩き辛さもあり、EFFECTIVE RATEの回復や維持がし辛い。
    • 音楽 -壊音楽 mix-を強化したような地帯が多く見られる。他のLv15が安定してクリア出来る程度の地力は欲しい。

  • Lv15 Pure Evil-Aya2g Drm'n Tech Rmx-(第2回剛力羅Aコース3曲目)
    • 全体を通してかなりトリッキーな譜面配置で押しづらい鍵盤処理も多い。
    • 終盤のABR、LCDの8分押しは誤って逆で処理すると大幅にゲージが減ってしまう。合間に連続直角チップもあるため更に間違いを誘発しやすい。
  • Lv15 Fiat Lux(第6回剛力羅Aコース3曲目)
    • 作曲者・譜面制作者共にQuietus Rayと同一人物であり、かなり続編曲であることを意識したかのように譜面の構成が似ている。だが終始降ってくる大量の鍵盤にFXチップ・軸トリル・ロングBT・直角アナログデバイスなどが複雑に絡んでくるので認識しづらい。
    • 解禁条件がQuietus RayのAクリア以上を前提としているため、他の解禁条件付のLv15譜面と同様、クリアレートが詐称気味。
  • Lv15 IX(第5回剛力羅Bコース3曲目)
    • 総合力&体力譜面。全体を通して密度の高い鍵盤と、中盤にやや混乱しやすいアナログデバイス操作などゲージの重さに相まって小さなミスを繰り返すだけでもクリアが困難になる。終盤もロングBTを絡めた認識しづらい乱打が散りばめられておりLv15上位曲をある程度安定してクリアできる地力が必要となる。
  • Lv15 Gott(INFINITE)(第6回或帝滅斗INFINITEコース1曲目)
    • EXHAUSTを更に全体強化したような譜面で、鍵盤は前半がBTチップとFXチップの16分処理、後半はBTチップとFXロングの押しづらい16分処理が中心。EXHAUST以上に高密度かつ精度が出づらくなっている。
    • 16分3連直角も追加し、対称の階段直角はちゃんと回しきらないと放置で外れてしまうので要注意。
  • Lv15 ナイト・オブ・ナイツ(INFINITE)
    • 初見殺し&総合力譜面。間違えやすい両アナログデバイス操作、NEARの出やすい16分チップ、片手地帯や直角と鍵盤の複合、更には出張配置の多用もあり、クリアには高い地力が求められる。
  • Lv15 Harpuia(第4回剛力羅3曲目)(天下一 (松)コース(2016)1曲目)(INFINITE BLASTER [GRAVITY]課題譜面)
    • 全体的に片手力の必要な配置が多い譜面。特に後半にはデバイス操作をしながらロング・2連16分の混じったBTを処理する部分があり、これまでと比べて非常に高い片手力が要求される。
    • 中盤にはMax Burning!!のようなデバイス地帯があるが、曲線等も混じり一層認識難易度は上がっている。
    • その地帯の後にBPM93に減速するのでタイミングは覚えること。また加速後にDecretum同様見かけより早く感じることがあるため、こちらもHISPEEDはあらかじめ低めに設定しておくと良い。
  • Lv15 FLYING OUT TO THE SKY(INFINITE BLASTER Blastix Riotz[GRAVITY]課題譜面)
    • 総合力譜面。BPM244と非常に早いのに、上記のFiat Lux同様、大量の鍵盤にFXチップ・軸トリル・直角アナログデバイスなどが複雑に絡み認識しづらい譜面構成となっている。
    • 特に終盤のチップFX同時押しとアナログデバイス処理が重なる地点でNEARハマりを起こしやすい上に、アナログデバイスの左右切り替えを見落とすと復帰がほぼ不可能なくらいゲージを落としてしまいがち。FX同時押しの処理を右手と左手で切り替えるか、アナログデバイスを出張で切り抜けるかの選択が必要となる。
  • Lv15 XROSS INFECTION(INFINITE BLASTER XROSS INFECTION[GRAVITY]Growth Memories[GRAVITY]課題譜面)
    • Max Burning!!にIIの新要素を加えたような譜面であり、高密度な鍵盤地帯、ロングFXを絡めた高速なアナログデバイス、片手処理等の初見殺しかつLv15上位の複雑さを誇る配置が数多く見られる全体難・総合譜面。クリアを狙うのであればLv15の多くを安定してクリアできるほどの地力が必要。
  • Lv15 CODE -CRiMSON-(INFINITE BLASTER CODE -CRiMSON-[GRAVITY]課題譜面)
    • BTチップ乱打の合間にダブルレーザー処理を行うHellfireを強化したような譜面。
    • ただHellfireは直角処理寄りだが、こちらはトリル寄りのためよりNEARやERRORハマりを起こしやすい。
    • 連続直角もリズム難かつ認識難のため外れやすく、端に配置された縦連の処理難易度も高い。
  • Lv15 VALLIS-NERIA
    • 注意! 初見殺し&物量譜面。ボタンとデバイスの操作を手早く入れ替える/全レーンに満遍なく配置されたチップを片手で処理する必要のあるアナログデバイスと鍵盤の複合譜面、IIの新オブジェクトが複雑に入り混じったチップ、中盤のチップ縦連打、そしてアナログデバイス直角による大回転中にBTチップを叩かせるとんでもない譜面等、強烈な要素が次々と襲い掛かる。CHAIN数は2586CHAINで、大部分がアナログデバイスで構成されているためEFFECTIVE RATEの回復や維持がし辛い。
    • OnigoFLOWER REDALiCE Remixに代表される、両方のアナログデバイスが長く続く譜面が多くを占めるためデバイス操作がほぼ完璧に出来なければクリアはまず不可能だが、チップやロングも多く含まれており誤魔化しが効きにくい。
    • 大回転中に8回処理させられるBTチップのパターンは奇数回目が|DCD_|C_BA|_BC_|D_D_|、偶数回目が|A__B|___B_|C__D|__D_|の2パターンしかない。
  • Lv15 Quietus Ray(第1回剛力羅Aコース3曲目)(INFINITE BLASTER 月光乱舞[GRAVITY]課題譜面)
    • 総合力譜面。序盤はVALLIS-NERIAの序盤を強化したような譜面が降ってくる。また、全体的に多くのFXチップが絡んでくるので、非常に叩きづらい。中盤のデバイス地帯はロングBTなどが絡み、ややこしい構成となっているので注意。後半にはHAELEQUIN中盤を強化したような地帯、Brain Power後半を強化したような地帯が見られる。
    • ラストの直角アナログデバイスは分かり辛いが左(青)だけ。

Lv15最上位譜面

  • アナログデバイス主体の曲
    • Lv15 冥 Rockin' SWING REMIX(INFINITE)(第4回或帝滅斗INFINITEコース1曲目)
      • ほぼ開始から終了までアナログデバイスがレーンを走り抜け、要所要所で複雑な操作と傾いた状態での密度の高い階段処理を求められる。
      • CHAIN数は歴代最多の3333CHAIN。非常にEFFECTIVE RATEが伸びにくく、特に難しいサビ部分の高速直角後の階段とアナログデバイスの処理を含め、大きなミスは許されない。
  • 鍵盤主体の曲
  • Lv15 INSECTICIDE
    • アナログデバイスの二重配置から始まり、アナログデバイスの複合、FXチップと二重交互連打を含む鍵盤地帯、鍵盤の回復地帯と徐々に譜面傾向がシフトしていく構成となっている。
    • そのBPMの高さから密度は高いため、全体を通してまともに捌こうとするとLv15上位譜面をある程度攻略できるくらいの地力が求められる。
    • 終盤のチップ乱打→トリルの箇所はリズムさえ崩れなければ回復地帯(30%程度)となることが多く、クリアだけなら他の最上位譜面よりも取っつき易い部類に入るだろうか。
  • Lv15 werewolf howls.(第4回或帝滅斗EXHAUSTコース2曲目)(INFINITE BLASTER Bangin' Burst[GRAVITY]課題譜面)
    • それまで東方アレンジ最難関を誇っていたU.N.オーエンは彼女なのか?haru_naba Remixを大きく上回るLv15最上位譜面。テンポが変わらないストロングスタイル曲だが、リズム難の高速&高密度チップ譜面のせいでNEARが出やすい。
    • 直角・同時チップ地帯はかなりのリズム難のため、ERRORハマりしやすく、アナログデバイスも外れやすい。
    • サビの二重トリル地帯をまともに取ろうとしても間に合わないかERRORハマりしがち。クリアを狙う段階なら餡蜜するのも手だろう。
    • 解禁条件は「Lv15以上のINFINITE譜面を12個以上クリア」であるが、簡単な方からなんとか12個クリアしたぐらいではクリアは絶望的。せめてLv15上位譜面がある程度クリアできる程度の地力は欲しい。
  • Lv15 VILE CAT(第6回或帝滅斗EXHAUSTコース1曲目)(INFINITE BLASTER ウバワレ[GRAVITY]課題譜面)
    • それまでVOCALOID楽曲最難関を誇っていた金縛りの逢をを上回り、Lv15最上位の呼び声が多い譜面。
    • 終止BPM240で全レーンに渡るハネリズムの片手処理を求められる、片手処理超特化&初見殺し譜面。特に手が小さいと苦戦を強いられるであろう。
    • ハネリズムでNEARが出やすい上に、CHAIN数も2776CHAINと多くゲージの維持がかなり厳しい上にスコアも出難い。
    • 最後の約4小節間でダブルレーザー放置+両FXロング+単純な8分BTチップがあるため10%程ゲージ回復の余地はあるが、ゲージが重いため全体を通して極端なミスは許されない。
  • Lv15 Black Emperor(第6回或帝滅斗EXHAUSTコース3曲目)(天下一 (松)コース(2016)2曲目)(INFINITE BLASTER 大宇宙ステージ[GRAVITY]Black Emperor[GRAVITY]課題譜面)
    • 縦連、高速トリルを含む今までのあらゆる鍵盤要素が組み合わさった譜面。終盤ではさらに直角も混じり取りづらさがさらに増す。
    • 中盤でBPM30に減速し直後にBPM190に再加速して鍵盤を打つ擬似停止配置があり、ここでエラーハマりを非常に起こしやすい。直角つまみから6カウント数えてから入ると比較的エラーハマりしにくい。
    • その他でもエラーハマりが発生しやすく、嫌でもERRORが出てしまいがち。
    • BPMが180→185→180→170→185→30(擬似停止)→190→195と変化するので、HISPEEDはノーツのないBPM30地帯で調整するかあらかじめ後半のBPM190(195)に合わせておくと良いだろう。
  • Lv15 croiX(INFINITE)(第6回或帝滅斗INFINITEコース3曲目)
    • EXH譜面をベースに、全体を通してチップとFXチップが大量追加された物量譜面。
    • EXH譜面で特徴的だったDDDDDDDDの16分縦連地帯はエフェクトによって丸々1小節に伸びている上に、更に後半2拍は右FXを押しっぱなしにしながらCCCCCCCCを押させる配置になっている。EFFECTIVE RATEの場合もここで一気に削られないようにしたい。
  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
    • Lv15 Growth Memories(第4回或帝滅斗EXHAUSTコース3曲目)(INFINITE BLASTER Growth Memories[GRAVITY]課題譜面)
      • BPM215という早さでLv15最上位の鍵盤、アナログデバイス、片手処理を求められる総合力譜面。前述のXROSS INFECTIONがクリア出来る地力は欲しい。
      • 後半では全レーンに渡る8分のチップBT隣接階段を片手で叩かせる箇所もあり、とにかく忙しい。特にEXCESSIVE RATEゲージではそこだけで閉店する可能性もあり得る。
      • 中間でchoux à la crèmeを強化したような8分の直角が多発するアナログデバイス地帯があり更に途中で両FXロングがあるため、取りこぼして崩れないように注意。また、その後に両つまみ8分直角連続地帯があるが回す方向を1回でも間違えると一気にゲージを持って行かれるので要注意。
  • Lv15 BLACK or WHITE?(INFINITE BLASTER Absurd Gaff[GRAVITY]BLACK or WHITE?[GRAVITY]課題譜面)
    • チップ、アナログデバイス、片手処理どれを取ってもLv15最上位レベルの配置となっている総合力譜面。
    • Lv15中位〜上位の譜面をさらに強化したような譜面が多い。全ての要素で非常に高度な地力を要求されるが、アナログデバイスが苦手な人は特に苦戦を強いられるだろう。
  • Lv15 FLOWER REDALiCE Remix(INFINITE)(第4回或帝滅斗INFINITEコース2曲目)
    • 総合力譜面。中盤からLv15上位〜最上位クラスの難所を次々と捌くことになる。
    • 4分FX、16分同時、16分片手トリル、16分往復両直角、着地難交互直角と中盤以降はれっきとした回復地帯は皆無と言ってよい。そのためEXCESSIVE RATEでは大きなミスは許されない。
  • Lv15最難関候補
  • Lv15 Ganymede kamome mix(INFINITE)(第4回或帝滅斗INFINITEコース3曲目)
    • 危険!!! 終始に渡って複雑かつ押しにくい高密度の片手処理を余儀なくされ、誤魔化しが効きにくい。
    • 中盤以降の片手処理は特に難解でかつ終盤のFXを絡めた片手階段も忙しく常に気が抜けない。
    • 最後はEXHAUSTよりもチップが少なくなっており、回復はほぼ期待できない。

Lv16

  • アナログデバイス主体の曲
    • Lv16 Max Burning!!(INFINITE)(第4回暴龍天1曲目)
      • 全体的にチップとFXチップが大量に追加された強化譜面。アナログデバイスの動きも激しく、曲の終盤では16分で配置されている箇所もある。 当曲のEXHAUSTに当たるアナログデバイスの半直角発狂地帯は、直角に重なる形でチップBT同時押しがラッシュのように続く地帯に変わっている。それに加え、終盤にはFXを押しながらのチップBT同時押しの12分縦連が配置されていたりと、とにかく稼ぎ所の少ない譜面。
      • 全体的にGrowth MemoriesXROSS INFECTIONをそのまま混ぜて強化したような譜面であるため、Lv15最上位クラスの譜面に慣れているか否かで体感難易度は変化する。
      • EFFECTIVE RATEでのクリア難度に関しては逆詐称と感じる人が比較的多いが、苦手な人にとってはとことんやりにくい超個人差譜面。これ以外のLv16にも言えることだが、一度癖が付くと抜けにくい譜面であるため、十分な地力があるにも関わらずCRASHする場合は放置するのも手。
      • 出張やトラップの見極めが難しく、それらに慣れても細かいERRORが出やすいため、初見の時やEXCESSIVE RATEでのクリア難度は概ねLv16相応。
  • 鍵盤主体の曲
    • Lv16 Bangin' Burst(第6回暴龍天Aコース1曲目)(INFINITE BLASTER Bangin' Burst[GRAVITY]課題譜面)
      • BPM234という非常に高速な曲にチップを中心とした譜面を詰め込んだ、KiLLeR MeRMaiDDEADLOCK XXXの上位互換に相当する物量譜面。Lv16の他の二曲と比較すると譜面の配置自体は比較的単純であり、チップは同時押しが主体となっている。しかし高BPMに慣れていないうちはNEARが出やすく、許容ERRORが少ない。
      • 特に16分のチップBT同時押しによる重複階段と、両FX→BT同時押しの発狂でERRORが出やすい。両方のアナログデバイスが長く続く地帯も忙しく、少しでもアナログデバイスが外れてしまうと一気にEFFECTIVE RATEを削られてしまうが、少なくともこの部分で回復できないようでは話にならない。
      • ラストにはThe world of soundよりも速いチップBT同時押しトリルが配置されている。ERRORハマりしないよう最後まで気を抜かないように。
  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
    • Lv16 For UltraPlayers(第4回暴龍天2曲目)
      • 非常に複雑な譜面が高い密度で詰め込まれた難関譜面。複雑なアナログデバイス発狂・アナログデバイスを頻繁に回しながら行う複雑な片手処理・FXチップが大量に混じるチップ乱打のような、どれか一つだけでもLv15最上位譜面になるような譜面が当たり前のように登場する。
      • 特に終盤の両方のアナログデバイスが長く続く片手処理発狂とFXやBT同時押しが混じる16分チップ乱打発狂は前例のない譜面であり非常に難しい。アナログデバイス地帯ではある程度チップを無視してでもアナログデバイスが外れないようにしたい。チップ発狂は交互で押せる2拍単位の繰り返し譜面だがクリアを狙う段階ではNEAR/ERRORハマりしやすい。手を止めないよう頑張って食らいつきたい。
      • 余談だが、次回作HHのロケーションテスト時ではEXHAUST譜面の中で唯一のLv19(旧LV16中〜強相当)となっている。

*1 3連符の1つ目と3つ目に音を配置したもの。シャッフル、スウィング
*2 フカセトラップと違い、一旦交差した後戻る時に交差しない。通称ミズタニトラップ
*3 赤←青→赤←青→赤→青← 3回目のセットのみ回転方向が逆。曲タイトルをモジって「セツナトラップ」とも呼ばれる
*4 最後にBPM370まで加速する関係上、ロングやアナログデバイスの判定が腐れ外道とチョコレゐトやカミサマネジマキと同様の8分/1CHAINになっており、これがBPM185やそれ以下の地帯にも適応されているため、CHAIN数が少なくなっている。
*5 左FXロング+BT-Cチップ/右FXロング+BT-Bチップ

Last-modified: 2016-12-02 (金) 14:48:20
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