SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS

Lv14譜面リストについて

  • 度重なるアップデートによって多く増えたLv14譜面についてを記述しています。
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」についても記述しています。
  • 特にデバイス主体で個人差の大きい曲特に鍵盤主体で個人差の大きい曲その他個人差の大きい曲についても取り上げています。
  • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • 基準はEFFECTIVE RATEでのクリア難易度です。EXCESSIVE RATEやSKILL ANALYZERでのクリア難易度については別途記載してください。

Lv14

  • 逆詐称
    • Lv14 My name is TSUMABUKI
      • アナログデバイス特化の譜面だが、半直角の向きに注意を要するくらいでLv13適正にとってもこれといった難しいアナログラインが存在しない。ラストのアナログ地帯だけ急にLv14に近いぐらいのところまで難易度が上がるが、ボーダーまで削られずに生き残る可能性が高い。
      • 鍵盤は非常に薄く、Lv13適正でも充分に対応できるレベル。ただ3か所FXチップの16分トリルがあるのでそこだけは注意したい。
      • Lv13中位〜上位程度で、ツマミが得意ならさらに体感難易度が下がる。
  • Lv14 ギャラクシィ・トラベラー
    • 前半の放置が必要なところで引っ掛かりやすいものの、鍵盤デバイス共に難しい処理はほとんどない。24分階段があるがBPM130と遅いほうなのでそれほど脅威ではない。
    • 初見は多少注意が必要だがIIIの新要素もなく、慣れてしまえばLv13上位程度。
  • Lv14 みくみくにしてあげる♪【してやんよ】
    • デバイス寄りの譜面だがLv14としてはあまり複雑な処理は無く、怖いのは連続直角くらい。後半から曲線中心になるがこれも動かし方自体は難しくない。チェイン数も少なめで8分中心の鍵盤で楽に稼げる。Lv13上位程度。
  • Lv14 Death Blossom
    • サビの複数ロング処理で得意不得意が出やすいものの、このレベルにしては16分処理は少なく数回の片手トリルだけ。密度を考えると逆詐称だが、サビ前の激しいデバイス切り返しで切りやすいためUC狙いは少し難易度は上がる。
  • デバイス主体で個人差の大きい曲
    • Lv14 Princessどうかお願い!!
      • 片手処理+デバイス特化譜面。ギターソロ地帯以外はほぼデバイス操作が絡むうえ、曲線や切り返しが多いため正確なデバイス操作も要求される。
      • 片手鍵盤自体は簡単なほうだが、終盤のダブルレーザーが難しいためクリアに影響することも。
  • Lv14 twilight signal
    • デバイス寄りの譜面。序盤の両デバイス処理は動きが小さいためどう回せばいいか認識しづらい。また片手処理中の単デバイスも色が変わるタイミングが分かりづらいこともあるためここでも間違えやすい。
    • 最後は16分の鍵盤処理が続くが、BPMは速くなくチップはBTだけなのでそこまで難しくない。
  • Lv14 双翼 - Black Wings - SDVX Edits. -
    • 両デバイス、ダブルレーザー中心の譜面。サビが前例のない形のダブルレーザーで、特にリバース配置で操作を間違えやすい。放置するときは長いので外れていたら修正を優先すべき。
  • Lv14 Crazy ∞ nighT
    • 短いデバイス操作が頻繁に絡むため上下振りがやや忙しい。また曲線や難しい両デバイス操作も出てくるため繋げにくい。ただ難所自体は非常に短いので十分巻き返せる。
  • Lv14 仙酌絶唱のファンタジア
    • 前半はBT/FX、チップ/ロングが入り交じってるが密度は低いため簡単なほう。しかし終盤の連続直角地帯で事故りやすく、特に16分の両階段直角が危険。最後で回復できるがEXゲージでは要注意の譜面。
  • 鍵盤主体で個人差の大きい曲
    • Lv14 弾幕注意報2014
      • 混フレ処理が多く、2分間隔の直角や3/16拍子間隔の刻みで手こずるかもしれない。
      • 鍵盤寄りといっても密度は控えめ。混フレ処理に問題なかったりアレンジ原曲を知っていれば簡単な部類に入る。
  • Lv14 Hustle Beat!!(第3回雷電Bコース3曲目)
    • 同じ作曲者の少年は空を辿る Prog Piano Remix(EXHAUST)と似た傾向の鍵盤寄り&リズム難譜面。FXチップがよく絡む鍵盤処理が中心で、新配置の3本ロングや二重トリルも出てくる。
    • アナログデバイス操作も少なくなく、両デバイス処理や放置デバイスも多い。
  • Lv14 VOLTEXES(第7回雷電コース3曲目)
    • BOOTH時代のBGMということを踏襲してかII以降の要素が全く無い譜面だが、Sota曲特有のリズム難要素や、複雑な配置の乱打や微縦連があり、精度が取りづらい。
    • 鍵盤が苦手な適正段階なら苦戦する譜面。6個固まったBTショートにも注意。
    • BOOTH時代の譜面を彷彿とさせるBTチップ寄り譜面なので、BOOTHフォルダのLv13辺りの譜面のクリアメダルがある程度埋まっているのであれば、比較的早いタイミングで挑戦可能。
  • Lv14 New Days
    • 中盤の長い24分階段地帯がこの譜面最大の難所。他にも16分、24分階段が絡む混フレも出てくる鍵盤特化譜面。
    • ラストは切り返しが多いものの、うまくデバイスを回せば大幅に回復できるので最後まで諦めないこと。
  • Lv14 Liminality(第3回麗華Cコース1曲目)
    • 曲を通してかなりのリズム難。タイミングを合わせづらい直角が多く、鍵盤も密度が高いうえ序盤はリズム難も加わり難しい。
    • サビに入ってからはリズム難は抑えられ、曲線デバイスが多いものの密度は大人しくなるので、ここまでゲージが低くても十分挽回できる。
  • その他個人差の大きい曲
    • Lv14 Scream out! (SDVX EDIT)(第5回麗華Cコース3曲目)
      • 総合力譜面。序盤と終盤に螺旋配置を含む16分鍵盤があり、一度でもハマるとかなり危険。デバイスもダブルレーザーを見切れるかどうか。
  • Lv14 妖隠し -あやかしかくし-
    • ハイスピを最大にしても595までしか上がらない低速曲。密度自体はLv14中位クラスと言えるが、幸い難所といえるのは間奏の擬似ダブルレーザーくらいなので、多少遅いスクロールでも適応できれば苦戦する譜面ではない。
  • Lv14 ナイフ(第5回雷電Cコース3曲目)
    • デバイス寄りの総合力譜面。8分主体のトリルが中心であるが、両手もしくは片手での精度はそれぞれ個人差が出やすい。終盤になると鍵盤やデバイスなどが複合し忙しくなってくる。
    • ラストのトリル+デバイス地帯は視覚的にトラップとなっており、適正者にはラス殺しになってしまう可能性あり。新要素はレーンをはみ出る演出以外ほぼないので取っつきやすい。
  • Lv14 SkyDrive!(第3回雷電Aコース3曲目)
    • 前半はひたすら4分FXチップと新配置BTチップの混フレ鍵盤、後半は対称デバイスとレーンからはみ出る非対称デバイスとはっきり特徴が分かれている譜面。
    • どちらもクセがあるので個人差が出やすい譜面だが、中盤の片手処理は比較的楽なのでここは回復地帯だと思いたい。
  • Lv14 M.A.Y.U.
    • BPMは遅いがFXチップの割合が多く、両FXロングを押しながらの処理など独特な配置が続く。デバイス操作もほとんどが曲線で、正確に捌くのは難しい。
    • EXCESSIVE RATEでは認識難も考慮して注意が必要。
  • Lv14 ショットガン・ラヴァーズ
    • チェイン数はLv14第2位の2307。ゲージが重い総合力譜面で各要素の地力が問われる。また最初の非対称レーザー、中盤の三つ編みレーザーは外れたときの修正が難しく、ゲージが重いこの譜面ではクリアに影響を受けやすい。
  • Lv14 Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix-
    • 三つ編みや終盤の両デバイスなどデバイス面でチェインカッターになりやすいが、鍵盤も階段が多く地力が求められる総合力譜面。
    • しかしこの曲の最大の特徴が約2分40秒というボルテ史上最長の演奏時間であり、挑戦レベルだと集中力との勝負にもなる。チェイン数も1857とかなり多いが、曲の長さを考えるとゲージはそれほど重くはない。
  • Lv14 ELECT
    • WAVEを髣髴とさせる鍵盤とデバイスの混フレがメインとなる譜面。曲のほとんどがこの処理なのでこれが得意かどうかでクリアが決まる。
    • また同じくWAVEにもあった開幕の両デバイス処理、終盤の交互FXロングを押しながらのBT処理が、どちらも短めながら存在する。
  • Lv14 Fabula Nova
    • 16分、24分の鍵盤処理とLo-Fi-Mの下位互換デバイス処理が交互に来る譜面。デバイス処理は開幕に外しやすい混フレデバイス、以降は16分切り返しが多い処理が集中する。
    • 鍵盤は16分処理、たまに24分階段があるがBPMは遅いのでそれほど地力は必要ない。ただ24分階段が続く地帯はなぜかA〜Dの繰り返しに割り振ってるため混乱を起こしやすい。

Lv14上位譜面

Lv14の譜面の中にはLv15に近い難易度、あるいは詐称と感じる人の多い譜面がいくつか存在する。

  • アナログデバイス主体の曲
    • Lv14 Destroy
      • 中盤あたりの直角ダブルレーザーの数々がいずれも難しく、ここで大量に削られると立て直しが追いつけなくなる。
      • 何度もある6分直角チップも独特で、チップでNEARが出やすい。
      • また16分階段直角はちゃんと回したつもりでもチェインを切りやすいため、大げさに回すくらいがちょうど良い。
  • Lv14 Get back here
    • 連続直角が非常に多く、両レーザーが絡むと曲の速さも相まってミスを起こしやすい。複雑な形の交互直角は特に見切りが難しい。
    • 中盤の対称レーザーは放置が何回かあるため、次にどっちに回すのか意識しながら捌きたい。
  • Lv14 Issen
    • 注意! デバイス操作はさほど忙しくないが認識難が厄介なデバイス超特化譜面。The setting sunのように次々とレーザー生成が行われるため、曲が進むにつれややこしい配置が目立ってくる。
    • 終盤から中央あたりからの直角が多く出てくるためこちらもややこしいうえ、ゲージ減少のリスクもこちらが大きい。
    • ただチェイン数はたった853でレベル14最少チェイン数を更新している。ゲージは伸ばしやすいがランク狙いはちょっとしたミスでも大きくスコアに響いてしまう。
  • Lv14 TU-MA-MI△ALL-NIGHTER(第4回雷電3曲目)
    • 注意! IIIで最初のデバイス超特化譜面。前半はまだデバイス地帯はわかりやすく、簡単な鍵盤もありゲージは伸ばしやすい。しかし後半は非対称が出始め、レーンからはみ出る演出も加わり複雑なデバイス操作が求められる。
    • つまぶきを模した連続三角形デバイスは、実は直角だけ回せば繋がるという抜け道がある。また幸いチェイン数は1290と比較的少なく、チップを逃さず取ればゲージは伸ばしやすい。ただ前半のデバイス地帯で苦戦するようでは後半では耐えられないかもしれない。
  • Lv14 星の器 feat. らっぷびと
    • 注意! Profession天狗の落とし文 feat.ytrを足して手を加えたようなデバイス超特化譜面。曲線が多く非対称も頻繁にあるため苦手だとチェインがなかなか伸びない。特に片方はゆっくり回す地帯はもう片方も曲線のため難しいうえ、一度外すと修正が難しい。
    • 鍵盤は少ないがその鍵盤が絡む部分が厄介で、最初のFXチップを押しながらのデバイス処理は初見だとデバイスでミスが出やすい。それ以外にも両デバイスの合間にあったり片手出張が厄介になる。

  • Lv14 深海シティアンダーグラウンド
    • 片手処理+デバイス特化譜面。弾むようなアナログ、うねうねツマミなどデバイスの部分が大きく、特にダブルレーザー地帯は鍵盤の出張などが多く混乱しやすい。
    • またツマミから鍵盤の着地も高度であり、左手右手の役割分担が必要となる。
    • ダブルレーザーがEXゲージ最大の敵となる。特に中盤で外しやすい箇所があり、外れると致命傷になるので要注意。
  • Lv14 GO BACK 2 YOUR RAVE
    • 中盤に様々なデバイス地帯が連続して登場し、特に直角ダブルレーザーが法則性があまりないため色や方向を見切りづらい。ここの出来次第でゲージに差が生まれやすく、他の地帯も裏拍直角やMax Burning!!(EXHAUST)に似たデバイス地帯といずれも難しい。
    • デバイス地帯でゲージを削られても鍵盤に自信があれば十分挽回は可能。
  • Lv14 線香花火 SDVX edit(GRAVITY)
    • デバイスが絡むところは片手処理が難しかったり、切り返しが多く外れやすい。そして最後の両デバイス地帯では16分切り返しも存在する。
    • 鍵盤のみの箇所は比較的簡単なのでここでゲージを稼ぎたい。
  • Lv14 ツーマンライブ(第3回麗華Aコース2曲目)
    • 序盤と終盤に2回襲い来るダブルレーザーが全て。デバイスの耐性次第で体感難度は変わるが、ほぼここの出来具合でクリア・スコア共に決まる。中盤は8分BT+中央で放置するやや高度な片手処理を除いて安易な配置が続く。
    • 慣れてしまえばスコア・クリア難度こそ弱く感じるものの、主にダブルレーザーなどデバイス関連が障害となることが非常に多くEXCESSIVE RATEでの難度はLv14でもトップクラス。
  • Lv14 しゅわスパ大作戦☆(カシオれ!くーにゃんリミックス)
    • デバイスで事故りやすい譜面。「しゅわしゅわ」に合わせた両デバイス8分切り返しが外しやすいうえ放置ミスもしやすい。また同じデバイスの3連直角を何度も行う箇所も初見だと特に引っ掛かりやすく、終盤の4分直角地帯も方向を間違えやすい。
    • デバイスで一気にゲージを削られる恐れがあるため、EXゲージ難易度は滅亡天使✝にこきゅっぴんを髣髴とさせる難しさがある。
  • Lv14 Lo-Fi-M
    • 注意! TU-MA-MI△ALL-NIGHTERを強化したようなデバイス特化譜面。ここにも存在する連続三角形デバイスは同じように直角だけ回しても繋がるが、BPMが早くなったぶん難しくなっている。
    • 16分切り返しが多いうえレーザー自体の動きも大きいため外しやすくなっている。特に中盤の両デバイス処理はLv15のデバイス譜面に決して負けてない忙しさである。
    • 数少ない鍵盤もほとんどがハネリズムで、苦手だと稼ぎ要素とは言いづらい。
  • Lv14 EOS -INFINITE EDIT-(GRAVITY)
    • 断片Storyにあった跳ねつまみをはじめ、誤魔化しが効きづらいデバイス操作が多く絡む地力譜面。曲線ダブルレーザーは密度こそ高くはないが、中途半端にデバイスを離すと放置ミスが有り得るので注意。
    • 階段直角も多く、特にレーザー色が変わる箇所では回し遅れを起こしやすい。またメドレーでも引用されている放置トリル、直線と往復直角の両デバイス操作は前半の山場と言える。
    • ラストは鍵盤も含めた総合力が求められ密度も高く、放置しての乱打は初見だとゲージを大きく落としやすい難所となっている。

  • 鍵盤主体の曲
    • Lv14 Cold Inflation
      • 終盤難。そこまでは総合力が試される譜面が続くが、ブレイク明けからBT階段地帯が続けて現れる。それに加えて最後は直角も混ざるため一気にゲージが減る危険性がある。Le Fruit Défenduの解禁条件がこの曲のAランク以上のため、ゲージのせいでランクが届かないことも。
      • 前半にはINFINITY OVERDRIVEのような出張配置があり初見だと引っ掛かりやすい。
  • Lv14 Beyond the Sandstorm
    • 鍵盤、片手難。前半は16分が絡む片手処理が中心で、特に16分3連の階段に気をつけたい。
    • 後半は細かいロングと階段メインの鍵盤譜面。地力が求められるが後になって出てくる連続2縦連でミスが出やすい。
    • ただチェイン数は1222と少ないのでゲージが軽いのが救い。
  • Lv14 StrayedCatz(INFINITE BLASTER StrayedCatz[GRAVITY]課題譜面)
    • BPMが実質303相当のハネリズム譜面でついていくのが難しく、NEARやERRORを量産しやすい。しかし後半になると楽な箇所が増え、チェイン数も1418なのでゲージは軽いほうなので前半をどこまで耐えられるかがクリアの鍵となる。

  • Lv14 瞬間ドリップ♪秘蜜のケーキセット(第5回麗華Bコース2曲目)
    • 混フレをメインとしたFXチップやロング複合、12分、16分階段が頻繁に現れる鍵盤譜面。終盤まで特筆すべき難所は少ないが、鍵盤が苦手であれば稼げる箇所も少ない。
    • 縦連や8分直角+白鍵盤、BTロング全押しなど、ラス殺し気味。特に、BTロングは押せると大きな回復になるが、直前のBTショート全押しに気を取られて外すと一瞬でゲージが溶ける。
  • Lv14 Never Regret Anything(第5回魔騎士Bコース1曲目)
    • 鍵盤寄りの総合力譜面。BPM185でのセツナ押しや階段・乱打・両FXを押しながらの処理、そして8分のDR→AL→CR→BLといった新しい交互押しなど様々な鍵盤スキルが試される。
    • 最後には追っかけからの両デバイス処理があるため、鍵盤に問題ない人でも油断は禁物。
  • Lv14 Oriental Blossom
    • 鍵盤寄りの地力譜面。新配置は少ないが単純に難しい。特に片手トリルや密度が高い終盤が難易度が高い。
    • 交互直角チップも何度も出てくるため安定して拾いたいが、中央からの直角で回し間違えやすいので注意。
  • Lv14 プレインエイジア -PHQ Remix-(第6回魔騎士Bコース1曲目)
    • 序盤はリズム難な配置が続き、FXチップの縦連もやや押しづらい。中盤は16分が続く難しいチップ処理、そしてFXロングとBTチップの繰り返しがかなり押しづらい。
    • 出張もある同時押しの片手処理も何度も出てくるため、鍵盤が苦手だとLv14上位はある。
  • Lv14 地方創生☆チクワクティクス(第8回麗華1曲目)
    • 前半に曲線を含んだデバイス地帯があるが、それ以外はロング・ショートが入り混じった鍵盤が主体となる。全体を通して回復と思える箇所が少ない。
    • 16分鍵盤は階段にロングが混ざりリズムを崩しやすい。また短いがLv14を著しく逸脱した大宇宙ステージ(GRAVITY)の混合16分乱打が含まれている。
  • Lv14 Twin Blaster
    • 鍵盤寄りの総合力譜面。難易度の高い16分処理や混フレが多く、Lv14の中でも特に高い鍵盤地力が求められる。
    • 他の要素は簡単とは言えないが、鍵盤が難しいぶん回復と思いたい。特に後半のデバイス地帯は大幅な回復が狙えるのでしっかり繋げておきたい。
  • Lv14 HAELE III ~Angel Worlds~
    • ピアノ合わせの16分BTチップ階段・トリルが終始絡んでくる。少ないがFXチップの絡んだ階段も登場する。終盤の短いトリルの連続ではERRORハマりに注意。
    • アナログ拘束も多めだが、アナログの動きはゆったりしたものが多く、長いロングBT/FXとの絡みが多いのでここをゲージの稼ぎどころにしたい。
    • 終盤はBTロング2本で左手を拘束された状態で、右手をVOL-R→放置してDCD→VOL-Lと出張させる必要がある。
    • ラストが露骨な初見殺しではあるものの、知っていれば最後に一気にゲージを稼げる内容なので、クリアレートはLv14の中でもかなり高い方になっている。初見は要注意。
  • Lv14 Never Ending (第8回麗華3曲目)
    • 高度な12分処理を髄所に要求される局所難譜面。
    • 初期BPM180から220まで段階的に速くなるソフラン曲であるが、ギアチェンジが可能な場所が道中に無い。時間の長い190か200地帯に合わせ、それ以外の場所は譜面を頭に入れたほうがやりやすい。
    • 曲終了と見せかけてラストにノーツが降ってくるので初見注意。

  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
    • Lv14 One & Only(第7回魔騎士1曲目)
      • 典型的なHermit♣club譜面であり、曲線デバイスはもちろん鍵盤もハネを含むかなりのリズム難。要所要所を除いて大きく穴になりそうな配置は特にないのでLv14中位あたりが安定すれば十分クリアは見える。
      • 曲終わりは12分縦連(CD→BCD→ABCD)で〆であるが、下手すると殺しになりかねない初見殺しであり、特に気を抜いて処理しかねるとかなり危険なので最後まで気を抜かず。
  • Lv14 Milkyway - memorable -
    • 中盤の6鍵全てに触れる右手処理、最後の片手3レーン螺旋階段と出張片手処理が難しい。
    • サビ以降に出てくる4分FXチップも押しづらく、24分階段も厳しいところに配置されてる箇所もある。
  • Lv14 Sourire
    • これまでのとろまる曲と同様に鍵盤難で、混フレや階段がこの譜面のメインとなる。また序盤のADロング中のFXロングは少々ややこしい処理となっている。
    • デバイス処理もも多めで特に12分間隔の直角が目立つ。終盤には順番が見切りづらい連続した12分直角地帯が存在する。
  • Lv14 In The Breeze
    • sota曲の例に漏れないリズム難で、加速直後の24分階段やタイミングの取りづらい直角などもあり零しやすい。
    • 鍵盤は4分打ち混フレが多く、更にサビはチップとロングが絡み合う認識難要素もあり。24分チップも所々にあるため鍵盤地力が試される。
  • Lv14 ちくわパフェだよ☆CKP
    • ACLやADLRといった「ちくわノーツ」が大量に出てくる。特にちくちくちわ地帯では縦連で降ってくるため、慣れてないとゲージが一気に削られる。
    • デバイス絡みも多く、12分地帯での色がコロコロ変わるレーザーや「ち」「く」「パ」を模したレーザーでミスが出やすい。
    • ちなみにこの曲は拍子や展開がよく変わるため、今までこの曲を聴いたことがない場合はADVANCE以下で慣れておくとよい。
  • Lv14 citrus
    • 回す方向を間違えやすいデバイス地帯から始まり、以降は鍵盤地力寄りの総合力譜面が続く。
    • 16分鍵盤はBT中心ではあるが縦連混じりの階段が多く、終盤は長い階段のあとにFXを押しながら「く」の字処理へと続くラス殺しがある。最後も追っかけレーザーがあるので苦手だと更にゲージを減らしてしまう。
  • Lv14 ちぇいす いん ざ さんしゃいん!!!
    • レーン外に向けた半直角やデバイス放置の多さなど、クセのある14上位譜面。
    • 中盤にはつまみ放置中にLv15でも通用する高密度の鍵盤が降ってくる箇所があり、適正レベルの人は1つでも多くチップを拾ってゲージの減少を抑えたい。
    • 突然つまみの色が変わる連続直角もERRORを誘発しやすい。このパターンは何度も出現するため、感覚を掴んで正確に処理したい。
  • Lv14 Solitude & Nightmare
    • 前半は16分BT階段や時間差BTロングなどがある鍵盤難。後半には交互に少しずつ動かす両デバイス処理だが、交差すると見せかけてトラップなので初見だと引っ掛かりやすい。そのあとの8分連続両直角も規則性があまりないため見切り力が必要。

  • Lv14 トリコロール・ダイアリー(第5回魔騎士Cコース1曲目)
    • 難しい片手処理が所々存在し、鍵盤も全体的に密度が高いうえ終盤には16分BTとFXロングの複合、そのあとには8分トリルの片手処理がありERRORはまりの危険性がある。
    • クリアレートも約80%とやや低め。鍵盤と片手処理どちらか苦手だとLv14上位に食い込む難譜面。
  • Lv14 ホメ猫☆センセーション
    • BPM200という速度での片手処理が多く、レーザーの外れやすい曲線もあるため鍵盤デバイス共に繋げるのが難しい。
    • 鍵盤は配置自体は素直だが、速さが速さだけにそれなりの地力が必要。また直角が多い両デバイス処理も外してしまうとゲージ減少も大きい。
  • Lv14 好きトキメキとキス(INFINITE BLASTER 雪女[GRAVITY]課題譜面)
    • デバイスの大半が曲線レーザーで、斜め直線は一度も登場しない。そのためデバイス操作で非常にミスが出やすい。
    • 終盤には直角ダブルレーザー、曲線ダブルレーザー、16分トリル、16分階段と難所が続く。
  • Lv14 Utopia
    • ダブルレーザーが多いうえどれも忙しいためミスが出やすい。特に終盤の3連続放置でレーザー事故を起こしやすいため要注意。
    • 鍵盤も頻繁に細かいロングが絡み16分もそこそこある。チェイン数も1880と多いためゲージは重め。
  • Lv14 フラッター現象の顛末と単一指向性の感情論
    • BPM206と早いうえFXチップが頻繁に絡むためロング・チップの複合で躓きやすい。片手処理もロング渡りでチェインを切りやすい配置が多い。
    • 全体通して密度が高くチェイン数も2104もあるため重ゲージ。最後の両デバイスは回復地帯にしておきたい。
  • Lv14 Poison Blood
    • BPM200での全レーンを使う片手処理が難しく、デバイスも緩い切り返しが多いため外してしまうと修正が難しい。
    • 鍵盤もロングやFXチップ配置が高BPMも相まって取りづらい。
  • Lv14 キモチコネクト(第6回魔騎士Aコース1曲目)
    • 総合力譜面。序盤の曲線レーザーは非常に切れやすく、階段との切り替えが速いのでかなり精度を取りづらい。またこの地帯は地味に長く当然スコアに影響してくる。
    • 中盤のダブルレーザー地帯も曲線を伴うので一度外れると復帰が難しく、ここで大きく削られると挽回が厳しくなる。特にEXCESSIVE RATEではここで事故を起こさないようにしたい。
    • 鍵盤はFXが絡むトリルや階段が目立つものの、BPMがややゆっくりなので早NEARが出てしまいがち。チェイン数も1500弱とさほど多くないので、高スコアを目指すには高い精度が必要となる。
  • Lv14 Violet Soul(第3回麗華Cコース2曲目)
    • IIIの新要素はないが地力が求められる総合力譜面。全体を通してやや難しい配置が続くが、最後は素早いダブルレーザーからの高密度鍵盤でのラス殺しが待っている。
    • 上海紅茶館 〜 Chinese Tea Orchid Remixと同様地力上げにもってこいの譜面。Lv14最上位〜Lv15に挑む際にぜひ手を出しておきたい。
  • Lv14 Phantom dinning tonight!
    • アナログデバイス寄りの総合力譜面。視覚的に混乱しやすい配置が多く、視点変更も頻繁に起こるためある程度の認識力が問われる。
    • 5連符トリルが多く、FX混じりのセツナ押しも存在するがリズムに素直なため鍵盤は比較的拾いやすい。
  • Lv14 双星ルミネセンス
    • 4つ打ちFXチップ、出張片手処理、頻繁に絡む放置、サビの交互直角と対称直角、間奏のBT階段地帯などが揃った地力型総合力譜面。
    • 苦手な要素があるとクリアに影響を受けるが、それとは別にネックとなるのがBPM210という速さと2000チェイン弱による重ゲージである。
  • Lv14 囲い無き世は一期の月影(第5回麗華Aコース3曲目)
    • 序盤と終盤に高密度の鍵盤配置があるが、特に終盤で大きく削られるとクリアが厳しくなるラス殺し。そこまで難しくないので、むしろ暗記して回復に回したいところ。
    • サビの鍵盤は配置こそ素直であるが押しにくい点が問題。デバイスでは大きく外すとダメージが大きく、また非対称や時間差もあるためこちらも認識を問われる。片手配置もあるため総合力を求められる。
  • Lv14 Paranoia(第5回麗華Bコース3曲目)
    • デバイス寄りの総合力譜面であり、中盤以降のトラップや片手絡みのダブルレーザー地帯が頻出してくる。終盤になると新要素も絡むため混乱しやすい。鍵盤はリズム難であり慣れるまでは稼ぎづらい。
    • 中盤の直角ダブルレーザーは初見だと混乱しやすいが、手の運びを覚えると大きな稼ぎになる。一方鍵盤は癖がつきやすく、実力不足のうちは粘着注意。
    • 類似譜面であるScream out! (SDVX EDIT)がクリアできる地力がほしいところ。
  • Lv14 鬼KYOKAN(第3回麗華Bコース2曲目)
    • 総合力譜面。全体的にLv14上位相当の譜面構成であり、ソフラン(BPM160-182)に対する処理力+新要素の入ったデバイスの認識力を求められるので非常に個人差が出やすい。
    • BTはFXが混じり押しにくく、その上トリルや階段も多いので高い精度を求められる。デバイスは直角・放置がメインであるが、特に2回あるダブルレーザーで外すと致命的。終盤地帯はLv15でも謙遜ない配置となっている。
    • 人気曲補正を差し引いてもクリアレートは80%弱と低く、Lv14でも屈指のスコア難である。またチェイン数1581にして曲は地味に長いので体力も求められる。
  • Lv14 spectroscape
    • 総合力譜面。序盤の出張や16分3連が難しい片手処理、トリル・階段・FXチップも混ざってる高密度鍵盤、そして事故が怖いうえ左右に寄ってるため見辛いブロック状の連続両直角と全ての要素が14上位クラスある。
    • またレーザーの新始点やはみ出しもふんだんに使われているため上手く見切る力も必要になる。更なるステップアップを図る際は技術面、視覚面で練習譜面の候補に入れる価値がある。
  • Lv14 Shiawase Transmission
    • Hoshizora Illuminationと似た傾向の総合力譜面。前者と比べると多少易しくはなってるがBPM210での高速処理が続くことは変わりなし。少なくとも8分の鍵盤処理でゲージを伸ばせなければ地力不足。
    • 中盤の両デバイス地帯はもちろんだが全体的に直角が多く、ミスるときは連鎖的にミスしやすいため要注意。特に中盤の直角と両FXチップの同時が最大の難所か。
  • Lv14 Le Fruit Défendu(INFINITE BLASTER Appliqué[GRAVITY]課題譜面)
    • BPM220の中で素早い処理が常に続く総合力譜面。この速さでの16分トリルや階段もあるため特に鍵盤地力が欲しいところ。
    • 直角チップの連続処理もあるため着地力も求められる。更にLv14では見かけない直角チップの出張配置もあるため、適正だと引っ掛かりやすい。ましてやBPM220とかなり速いため初見抜きにしても難しい。
  • Lv14 Belly Flopper
    • 鍵盤デバイスの複合が忙しく、新しいレーザー配置にも対応しないとならない。直角も多いためミスしたときのゲージ減少も痛い。
    • 後半は12分のハネリズム調でクリティカルが出づらくなり、また片手難度も高くなる。
  • Lv14 Wuv U (Colorful QT3 nekomix)(第8回魔騎士1曲目)
    • 曲の大半が鍵盤デバイスの複合処理で構成されている。表拍裏拍の混フレや鍵盤も忙しいダブルレーザー、着地難と難しい要素が揃っている上に休む暇も与えてくれない。
    • 特に裏拍直角の混フレは何度もあり、鍵盤も同時が多い上に押しづらい配置もある。これをちゃんと拾えるかが最初の課題となる。
  • Lv14 Scarlet Moon
    • 片手・デバイスの処理力を求められる総合力譜面。2回襲いくるサビの片手処理と後半のデバイス地帯がLv14にしてはかなり高難度。初見時は非常に混乱しやすく、一度レーザーを外すと復帰が難しくダメージが非常に大きい。
    • 終盤にはPANIC HOLIC(GRAVITY)のような表+裏拍配置があり、ここも人によって最大の難所となる。表が鍵盤、裏が直角であることを意識するように。
    • クリアレートは初日(4/30)の90%に対して、現在(6/13)では78%とかなり落ち込んでいることから難易度が測り知れる。適正者は3曲目に選曲するのが無難。
  • Lv14 Monkey Business -Satire mix-
    • リミックスとしては2曲目であるが、こちらは前作より鍵盤力を求められる。
    • 鍵盤は16分を含むリズム難であり、局所的に4分FX配置もあり苦手な人にとっては脅威となる。デバイスでも一部高度な片手配置があるため要注意。
    • チェイン数も1454と控えめであるため、鍵盤の精度によりスコアが大きく影響してくる。
  • Lv14 ダブルラリアット(第7回麗華3曲目)
    • 曲線デバイス多めのデバイス型譜面だが、それに高度な鍵盤片手処理が絡んでくるので鍵盤地力も要求される。終盤には非常に処理の難しいデバイス操作もある。
  • Lv14 響縁
    • 密度はレベル14上位程度に収まるが、レベル15で見かけるような難しい配置で難易度を引き上げている。BTロング中に2分間隔の両FXチップや(AL)(DR)(BL)(CR)など8分の同時押し、レーザーがはみ出たり上位クラスのダブルレーザーがいくつも存在する。
    • 配置に慣れていないとレベル14最上位クラス並に苦戦を強いられると思われる。
  • Lv14 ロンロンへ ライライライ!
    • 総合力譜面。キモチコネクトと譜面が類似しているが、こちらは初見殺し要素が強い。後述する点がかなり厄介であり、特に初見でのEXCESSIVE RATE難度はLv14最上位クラス。
    • 終盤に1回であるが回転直後にBT→レーザー放置+鍵盤処理というとんでもない初見殺しがあり、特にEXCESSIVE RATEではここが対策必須となる。また曲終わりにもやや高度な片手交互のダブルレーザーがある。
    • 鍵盤は16分のトリルや同時押しが多く、またBTとFXが混合した配置がかなり目立つのでこちらも認識力を問われる。
  • Lv14 メイガスナイト 〜 Arr.Demetori(第3回魔騎士Aコース1曲目)
    • 総合力全体難&視覚難。何度も視点が切り替わるうえ譜面自体も全体的に難しい。
    • 譜面だけ見ても混フレ・出張・ロング拘束・階段と様々な難しい要素が詰め込まれている全体難。
    • 視点の切り替えを無視してもLv14の中では強いほうに入るため、慣れるまでは上位クラスは確実にある。

  • Lv14最上位譜面〜詐称
  • Lv14 ドゥンガドゥンガ狂詩曲(INFINITE BLASTER 雪女[GRAVITY]課題譜面)
    • 同じくBPM200であるPoison Bloodを強化したような譜面。直角が頻繁に絡むため忙しく、ダブルレーザーでの回し間違いを起こしやすい。16分鍵盤処理や間奏の片手処理もLv14をほとんど埋められる実力がないと安定しない。
    • 特に最後のダブルレーザーは最も難しいうえ、その後の形が複雑な連続直角→16分階段への流れがLv14の域を越えてるラス殺しになっている。
  • Lv14 我楽多イノセンス
    • FXを含む鍵盤出張や片手処理などあらゆる要素が高いレベルかつ高BPMで要求される総合力譜面。デバイスがレーンを飛び出す箇所もあり、対応が難しい。
    • 中でも特徴的なのが間奏部分にあるBTとFXの交互乱打。8分だがクセがあり崩れやすい。特にラストの乱打が最も長く、苦手だとクリアは絶望的となる。
    • チェイン数は1919とLv14の中では多い部類に入り、その分ゲージが重い。この曲に限らずLv14のLast Note.曲は最上位〜詐称レベルと思って差し支えない。
  • Lv14 いーあるふぁんくらぶ(GRAVITY)
    • 直角が印象的な譜面。序盤には逆を回してしまいがちなつまみ処理があるうえ、細かい直角が含まれているため、ゲージへのダメージが大きい。
    • 全体的に幅の小さい直角が頻繁に出てくるためかなりの視認難。全レーンにわたる片手処理もあり、Lv14に触れ始めた程度では太刀打ちできない。
    • FXロングの中にBTのロングとチップが混ざっているという、Lv14ではまず見ない配置もあり、初見難易度はさらに高いものとなっている。
  • Lv14 滅亡天使✝にこきゅっぴん(第8回魔騎士2曲目)
    • デバイス特化譜面。鍵盤こそ配置は単純であるものの、序盤から非常に外れやすいレーザーが頻出し、中盤から終盤にかけてはLv14にしては視覚に難を伴う両デバイス操作が襲ってくる。特に終盤のダブルレーザーは見た目かなり複雑なのでごまかしがききにくい。
    • 全体を通してデバイス特化ならではの放置レーザーが頻出するため、初見難易度・EXゲージ難度はLv14トップクラス。
  • Lv14 最速最高シャッターガール(第3回魔騎士Bコース1曲目)(INFINITE BLASTER 最終鬼畜妹フランドール・S[GRAVITY]課題譜面)
    • 全体難&総合力譜面。押しづらい配置のロングチップ処理、多く占めているダブルレーザー、片手トリルのラス殺しとLv14としてはかなり強い箇所が多い。
  • Lv14 爆なな☆てすとロイヤー
    • トリッキーなアナログデバイスが目立つ譜面。「富士山の高さ言えるかな?」の部分は数字を模した配置だが、Lv15中位程度の発狂となっていてかなりの認識難。続いてかなり複雑な非対称デバイスが長く続くため、ゲージを問わず要注意。
    • 終盤も滅亡天使✝にこきゅっぴんの如くやや見切りづらいダブルレーザーに加えて8分直角処理を要するため高難易度。鍵盤は全体を通じてLv14の範疇に収まっているものの、これらのデバイスがLv14を著しく逸脱している。ゲージもやや重めなので大きなミスは許されない。
  • Lv14 6弦とピアノのためのエチュード op.4(第7回魔騎士2曲目)
    • ソフラン /初見難。序盤の低速地帯のFXロングから高速地帯入りの次の直角まで4小節は余裕があるので、適正ならここでギアチェンジできる認識力さえあれば十分適応できる。
    • 一部16/32分(280地帯では8/16分)を含めた階段配置がLv14を逸脱していて、特に3連/くの字階段が多めなので非常にはまりやすく穴になりがち。デバイスはやはりダブルレーザーが肝で、大きく外れると難ゲージでは危険。
    • 前述した点全てがLv14を逸脱していて、特に初見でソフランに適応するのは適正以下では非常に厳しい。
  • Lv14 FIRE FIREは電気スウィングの夢を見るか?(第5回魔騎士Aコース1曲目)
    • 要注意! BPM133のハネリズム鍵盤主体譜面で、Lv14にしてはかなり強い片手処理を執拗に要求される譜面。休憩地帯は殆ど無いと言って良い。
    • 最大の難所は中盤の片手処理。適正の段階では繋げるのが困難。
    • 白鍵盤+FXチップの混フレはLv14上位クラスであり、ここで回復できなければクリアは非常に厳しい。初見ではリズムが分からないため、事前に曲や譜面を予習したり、プレイ回数を重ねたりして対策したい。
    • 片手処理の得意不得意で体感難易度が変わるが、苦手であれば下手なLv15下位より強く感じる可能性がある。
  • Lv14 VISION(GRAVITY)
    • 要注意! FXチップが絡む鍵盤が高密度かつ、運指もLv14としてはかなり複雑。終盤になると更に難しくなり地力がなければゲージがどんどん減っていってしまう。
    • 他の要素もLv14上位クラスで、Lv15の譜面をある程度やったかどうかで体感難易度が変わってくる。とはいえ総合的に見てもLv14の中でも特に難しい譜面に入る。

Last-modified: 2016-12-04 (日) 22:21:30
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