SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS

Lv15、Lv16譜面リストについて

  • 度重なるアップデートによって多く増えたLv15、Lv16譜面についてを記述しています。
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」についても記述しています。
  • 特にデバイス主体で個人差の大きい曲特に鍵盤主体で個人差の大きい曲その他個人差の大きい曲についても取り上げています。
  • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • 基準はEFFECTIVE RATEでのクリア難易度です。EXCESSIVE RATEやSKILL ANALYZERでのクリア難易度については別途記載してください。

Lv15

Lv15以上はそれぞれの譜面が特定の属性や特異な配置に特化しており、またどの曲も基本的に難解な鍵盤譜面を含むため、多くのLv14とは格の違う譜面が揃っている。
またLv15譜面の中で特に他のLv15と比べて非常に難しい、あるいはLv16にも匹敵すると感じる人の多い譜面最上位譜面がいくつか存在する。

  • 逆詐称
    • Lv15 夏色DIARY -Summer Dazzlin' Vacation miX-(GRAVITY)
      • Lv15らしい地帯がほとんど存在せず、多少クセのあるVoice 2 Voice鍵盤も放置レーザーがあるためゲージが減少しにくい。
      • 出張デバイスや触れる必要のないデバイスといった初見殺しもあるものの、クリアに影響するほどでもない。慣れてしまえばLv14上位程度に収まるだろう。特段難しいところもなくとっつき易いので、Lv15入門曲に向いている。
  • Lv15 ERROR CODE(GRAVITY)
    • PANIC HOLIC(GRAVITY)を簡易化したようなデバイス寄りの譜面。C-Show譜面恒例のダブルレーザーはだいぶ見切りやすく出張もかなり抑えられている。
    • 後半のはみ出る直角階段は上手くレーザーを見切る必要があり、鍵盤もそこそこあるため難所と言えるか。
    • とはいえ稼げる箇所はあるうえチェイン数も1382しかないためゲージは軽い。PANIC HOLIC(EXHAUST)と同等クラスか。
  • Lv15 MAGATORO
    • 鍵盤密度は低くBTロング拘束で押しづらい箇所はあるもののレベル14上位程度に収まる処理が大半を占める。12分階段が続く地帯もチップはBTしかないためそこまで難しくはない。
    • 最後にSeraphimのラストのような同時押し地帯があるので、できればゲージ満タンに近い状態で迎えたい。
  • Lv15 Hyper☆Chipspace(第3回魔騎士Aコース3曲目)
    • 終盤まではBTロングによる拘束を伴う8分主体の鍵盤譜面で16分鍵盤やIIIの要素を絡めたデバイス地帯こそあるもののLv14中位〜上位相当。
    • 終盤にLv15上位クラスに相当する(BC)(CD)(R)の16分乱打地帯があり、挑戦段階や対策無しの状態では大きく削られる。しかしその後は再びLv14上位相当の譜面が続き、十分に回復が可能。
    • 初見時でギリギリLv15下位相当といったところで、総合的に見ればLv14上位〜最上位レベル。EXCESSIVE RATE使用時は前述の難所に注意。
  • Lv15 三つ数えろ
    • 難所といえるのは開幕の片手階段、中盤のBTロングを押しながらのFXチップ、最後の16分処理だがそれらもLv15下位程度で、道中は8分主体の密度が低く処理しやすい地帯が続く。難所でよほど削られなければ道中の稼ぎで十分クリアは可能。Lv14上位〜最上位レベル。

  • アナログデバイス主体の曲
  • Lv15 Blacksphere
    • 全体的にアナログデバイス主体の譜面。レーン飛び出しなど一見派手なデバイスラインだがほとんどが直角または直線であり、それほど複雑なつまみ操作は要求されない。ただ局所にある16分直角や回す方向を間違えやすい半直角は難所と言える。
    • 鍵盤は序盤以外は易しくゲージを削られる要素は少ない。
    • やや視認難もあって初見難易度は高めだが、慣れればLv15の中でも簡単な部類に入る。デバイスが得意であれば逆詐称クラスにもなる。
  • Lv15 幸せになれる隠しコマンドがあるらしい(第3回剛力羅Cコース1曲目)
    • III新曲で初のアナログ特化Lv15譜面。
    • 序盤は密度が低く、中盤に非対称つまみや逆始動つまみが登場するようになるがそこまではLv14クラス。
    • 終盤がLv15たる所以であり、複雑なアナログデバイスの切り替えとBT出張、片手両FXの絡みが続き、アナログデバイス関連の認識力が問われる。
    • ただしEFFECTIVE RATEの回復速度が高いためクリアのための許容ERRORはかなり多く、終盤はデバイスを外しっぱなしにせず遅れてでもそれなりに合わせ、BTを拾っていれば認識が追いつかない状態でもクリアできてしまう場合が多い。
    • アナログデバイスの得手不得手によって難易度評価が大きく変わる個人差譜面。得意ならば逆詐称レベルであろう。
  • Lv15 World Vertex(GRAVITY)
    • HellfireAYAKASHIのような長い直角ダブルレーザーが2度登場する譜面。間隔は広いものの直角の順番が不規則のため先読みしづらい。鍵盤地帯は難しくないのでハイスピ設定を少し遅くすると捌きやすいか。
    • 2015/06/07時点のクリアレートは97.7%と非常に高いが、EXCESSIVE RATEだと事故りやすい譜面のため初見注意。
  • Lv15 akasha-assembly
    • 尻上がりに難易度は上がっていくものの、道中は密度は低い地帯が続くためゲージは伸ばしやすい。サビ前の片手LRチップがある箇所は難しいのでそこは注意。
    • 終盤にはAYAKASHI中盤にあった交差と直角が見切りづらいダブルレーザー、最後の入れ替えが起こる並列レーザーが難しく苦手だと事故りやすい。
  • Lv15 Sounds Of Summer
    • 中盤に直線と曲線の両デバイス地帯があるが、曲の大半は片手処理中心の譜面。
    • モモンが門番ばんっ☆並に回転が何度も発生するため初見注意。ただ回転後は逆のデバイス操作から始まることを覚えておけばだいぶ楽になる。
    • デバイス寄りの譜面ではあるが、最後の鍵盤地帯はERRORはまりしやすい配置のため気をつけたい。
  • Lv15 あれこれそれどれ
    • サビからほぼ終わりまで続く左右振りの激しいダブルレーザーが登場する。直角鍵盤ともに8分間隔なので断片Storyを安定クリアできるならこの譜面も十分対応できる。但し出張押しがあるところだけは注意。
    • また序盤の8分切り返しが外しやすく、むしろこちらが難しいことも。ちなみに鍵盤もそれなりに忙しいが、複雑な押し方はほとんど出てこない。
  • Lv15 TRIGGER★HAPPY(GRAVITY)
    • 曲線を含む動きが激しいアナログデバイスが多く、正確にレーザーに乗せ続けるのが難しい。更にEXHAUST以下でいうアナログデバイス地帯は非対称かつ、お互いがかなり離れたところから始まるため広い視野で見なければならない。
    • 鍵盤密度も当然増えているためこちらも難易度が上がっている。更に直角も頻繁に出てくるため鍵盤とデバイスとの往復も忙しい。
  • Lv15 The setting sun
    • 直線、曲線、直角力の全てを問われるデバイス特化型総合譜面。
    • 中盤にはBTロングと同時に触れる必要のないアナログデバイスが多く登場するので惑わされないように注意。
  • Lv15 ウエンレラの氷華
    • 雲の彼方にもあった12分階段もあるが、メインとなるのが曲線が目立つ両レーザー処理と難しい片手処理となる。
    • 両レーザーは対称が多いものの曲線が多いうえあまり見慣れない形もある。終盤には連続三角レーザーがあり、交差があるぶん切りやすくなっている。
    • 片手処理も前半は曲線レーザー、後半は片手トリルや出張が厄介になる。
  • Lv15 ポメグラネイト(GRAVITY)
    • 前述のThe setting sunと同じく松戸エフェクトによるデバイス特化譜面。それぞれのレーザーは微妙に違う動きをすることが多いため、同じように動かしてしまうと所々でチェインを切りやすい。
    • サビでは両レーザーがはみ出た先の形が複雑なため、うまく形を見切らないと外れやすい。
    • 最後は直角が激増するためミス時のダメージが大きくなるので油断しないように。
  • Lv15 odds and ends(GRAVITY)
  • Lv15 INFINITY OVERDRIVE(GRAVITY)
    • 同曲のEXHAUSTをそのまま強化したような譜面。EXHAUSTではサビで出張があったがGRAVITYでは逆直角を用いて主張と見せかけて出張ではない配置が混ざりややこしくなっている。
    • 基本的には常にアナログデバイスの予告を確認して、予めどちらのアナログデバイスを回す必要があるのかを把握しておくとトラップに引っかかりにくいのでそれを意識すると良い。
  • Lv15 Discloze(KAC予選 朱雀の試練 コース1曲目)
    • 前半と後半は困惑しやすいアナログデバイスを交えた鍵盤寄りの譜面、中盤はアナログデバイス特化のややつまみ寄り譜面でメリハリがついていて、全体を通して高いテクニックを求められる。
    • 特に中盤はアナログデバイスを回す方向で混乱しやすく、ここで崩れると挽回が不可能になる。
    • 最高BPMが145と他のLv15楽曲と比べて然程速くはなく、ごまかしが効きにくい譜面となっている。
    • BPM推移は145→140→128145となっている。(太字がメインBPM)
  • Lv15 éclair au chocolat(GRAVITY)
    • 鍵盤難易度はLv15中位より低めだが、片手処理とデバイス処理が特徴的な譜面。片手処理は8分チップ階段と、途中で色が変わる階段直角の複合がある。
    • デバイス処理ははみ出る演出や切り返しの多さもありレーザーから外れやすい。
    • BPMは遅いがPANIC HOLIC(GRAVITY)にあった片方のデバイスを回しながらもう片方で直角とチップの処理の繰り返し地帯があり、プレイしていなければ混乱するかもしれない。
  • LV15 choux à la crème(GRAVITY)
    • 道中の鍵盤が複雑化し終盤にデバイス出張が多く登場する。EXHAUST譜面を正統に強化した譜面。
    • 前半は幅の狭い直角が続き見切るのが難しく、FXチップの出張もある。
    • 連続直角地帯は方向を間違えやすいもののEXHAUST譜面より視認しやすい。また長い片手トリルも無くなっているため、人によってはこちらのほうがスコアが出やすい可能性がある。
  • Lv15 じゅーじゅー♥焼肉の火からフェニックス!?〜再誕の†炭火焼き〜(第7回剛力羅2曲目)
    • 階段直角やワブルビームなどレーザーの緩急が激しく、正確なデバイス操作はもちろんどっちに回せばいいかという認識力も必要な譜面。片手処理やダブルレーザーでも鍵盤物量があるため鍵盤デバイスどちらも軽視できない。
    • 序盤、終盤の連続トリルも認識難と押しづらさもありゲージを減らしやすい。
  • Lv15 B.B.K.K.B.K.K.
    • デバイス処理が目立つがどの要素も癖の強い配置が多い。序盤終盤のデバイス地帯は切り返しが多いため忙しく、終盤部分は色が変わる機会が多くなるため間違えやすい。
    • 中盤には魔理沙は大変なものを盗んでいきました(GRAVITY)に似た配置の片手処理があり、出張はないぶん楽だが片手鍵盤は癖が強い。そのあとのFXロングとBTチップの複合鍵盤地帯も癖が強い。
  • Lv15 Virtual Bit
    • デバイス絡みがメインに加え、8分の切り返しがかなり多いため慣れていないとERRORを連発しやすい。両デバイスを使った三つ編みレーザーや12分の連続直角は特に難しい。
    • ダブルレーザーや片手処理も出張や難しい運指を多用するため見た目以上に忙しい。
  • Lv15 チルノとまりおのパーフェクトさんすう教室
    • 初見殺しが前半中心に多く出てくる譜面。デバイス出張が多いうえにそこから連続直角があり、対応できないとゲージが大きく削られるので要注意。
    • 終盤にX→V→D→Sの文字デバイス処理があるが、「V」の後にカーソル位置が初期化されないため、左デバイスを手動で左に寄せておかないとその後の「D」の左デバイスが勝手に外れてしまう。
    • また片手処理も強く、FXチップやBTの同時押しもあるため苦手な場合は他でカバーする必要がある。
    • 同じ譜面作成者が担当した魔理沙は大変なものを盗んでいきました(GRAVITY)と比べれば大人しめの難易度だが、それでもある程度譜面配置を頭に入れておかないと大きなミスは避けられない要暗記譜面といえる。
  • Lv15 常夏!!クリスタライズ・シャーベット
    • 一言で言ってしまえば手加減した灼熱Beach Side Bunny。前半はHellfireのようなダブルレーザーで事故りやすいが回復しやすいパートといえる。ロング地帯を抜けてからが本番で16分直角や16分切り返しが目立ち始める。
    • 終盤になると灼熱に引けを取らない激しい16分切り返しが待っており、ここでERRORを連発しやすい。ただ最後は12分直角をミスらなければ回復できるので何とか食らいつきたい。
    • 灼熱Beach Side Bunnyを意識したデバイスが多く、前半は直角、後半は高速うねうねが大量に出現する。
    • 同時に叩く鍵盤の配置が灼熱よりも良心的なためデバイスに集中しやすいが、それでも直角はとにかく数が多く少しのミスが大量のERORRを生みやすい。EXCESSIVE RATE使用時は即閉店まである。
    • 16分切り返しも外れやすくごまかしが効かないため、繋げるのはかなり難しい。
    • 全体にわたってデバイス操作がしつこく要求されるため、苦手であれば確実に上位クラスの譜面となっている。
  • Lv15 UROBØROS
    • 曲線が大半を占めたり直角切り返しも多かったりと、回し方をきちんと把握していないとチェインが非常に伸びづらい譜面。休憩地帯が無かったり16分の縦連や32分階段があったりと、BPMが低いわりになかなか忙しい。
    • 後半の曲線三つ編みレーザーはトラップがないためまだ難しくないものの、始まりを間違えると放置ミスに繋がるためここだけは気を付けたい。
  • Lv15 CENSORED!!
    • レーザー絡みが多いうえ、見切りづらい配置や色を頻繁に変えて翻弄していくタイプの譜面。そのため初見だと引っ掛かりやすい箇所が多く、ある程度プレーしないと結果が伸びないか。
    • 着地が忙しかったり鍵盤も決して簡単ではないためあらゆる地力も必要。

  • Lv15 ホーンテッド★メイドランチ
    • 前半サビの時間差BTロングと2分刻みの両FXチップが独特の配置。そのあとの片手でのBTロングを押しながらのFXチップも出張があるため個人差が出やすい。
    • うらめしや地帯はうねうねがかなり多いダブルレーザーで外しやすい。間奏も休めると思いきや出張デバイスがあるので気を抜かないように。
  • Lv15 キモチコネクト(GRAVITY)
    • EXHAUSTに片手処理を織り交ぜて正当強化した譜面。全体的にLegenD.に構成が類似していて、道中局所的な出張配置が見られる。
    • 序盤と中盤のダブルレーザーは片手処理が混ざっていて、特に中盤は曲線+リバース/両曲線+中央放置などで視覚難を伴いやすい。サビのFX/BTロングは全て片手拘束である。
    • 初見殺し要素が強い上、FX/BTの片手処理や曲線を伴うデバイスが多いため接続難易度が高い。またCHAINの多くがレーザーによって水増しされているため当然スコアに影響する。
  • Lv15 Pet Peeve
    • 注意!GAMBOL (dfk SLC rmx)(INFINITE)やTU-MA-MI ALL NIGHTER(EXHAUST)など、Lv14のツマミ特化型譜面の難しいところだけを集めて強化したような譜面であり、全体的に容赦が無い。
    • WAVE(EXHAUST)やELECT(EXHAUST)に出てくる稲妻型のアナログデバイスは交差したりしなかったりと、ただでさえ回しにくいうえに認識が難しい。クリアを狙うならとにかく直角だけは零さないように意識することが重要。
    • 特にExcessive Rate使用時は、デバイス特化曲が苦手な場合Lv15最難関にも匹敵する。
  • Lv15 Opium and Purple haze(GRAVITY)
    • 注意! Hirayasu Matsudoエフェクトによるデバイス超特化譜面。INFINITE BLASTER課題曲の1つである#FairyJoke #SDVX_Editと同様アナログデバイスの向き不向きにより体感難易度が変わってくる超個人差譜面。鍵盤はFXロングとBTロング以外ほとんど出てこないためアナログデバイス処理が得意であればLv15中位程度の難易度であるが、苦手であればLv15最上位相当に感じる。
    • 曲名の通り、視覚的に非常に混乱しやすい強烈な初見殺しが曲を通してずっと続く。完全初見の場合はEXCESSIVE RATEを絶対に外すこと。
    • HYENAのような16分連続直角が頻繁に出てくることに加え、両FXや中央BTによる片手拘束の中つまみを延々と交互に出張する配置が2回現れる。
    • 中盤の出張デバイス地帯は1小節あたり2回の出張が8小節続くという類を見ない忙しさだが、クリアを狙うには貴重な大回復地帯なので完璧にこなせるようにしたい。
    • チェイン数は2432と多いためチェインを繋げ続けないとゲージが伸びない。また直角がかなり多いため誤魔化しが効きやすいがミス時のゲージ減少が大きい。特にEXCESSIVE RATEではデバイス特化譜面といえどほとんどERRORが出せない。
  • Lv15 DIABLOSIS::Nāga
    • 最大の難所は#Fairy_dancing_in_lake#FairyJoke #SDVX_Editに出てくる直線と跳ねの両レーザーを強化したようなデバイス処理。跳ねレーザーが目立つが直線も直角があるせいで迷子になりやすく、処理自体も長いため一度外すと引き摺ってどんどんゲージが削られていく。
    • 他にも複雑な形の連続直角やハーミット譜面で見るような曲線対称など、見切りも操作も難しいデバイス処理が多い。
    • 後半は縦連や片手配置が嫌らしくチップを零しやすく、そのあとにまた両レーザー地帯が次々と襲い掛かることになる。
  • Lv15 AYAKASHI
    • 注意! 脳トレ譜面であるこちら、幸福安心委員会です。の強化版。デバイスはもちろん鍵盤も強化されている。
    • 中盤と終盤にあるHellfireのような直角と絡むBT/FXの同時押しが初見殺しかつ難所。ただ両直角を挟んで回すデバイスに規則性があるため、譜面研究推奨。慣れるとミスをしにくくなる。
    • 終始レーザーがあることを踏まえてもチェイン数が2427と多くその分ゲージが重く、一度ゲージを失うとリカバリーが難しい。
  • Lv15 JOMANDA
    • 初見注意! ソフランに気を付けるのはもちろんだが最初は動かさない、もしくは最後まで動かないレーザーが多く初見は特に騙されやすい。よしたかハリケーン直後に両レーザーが生成されるが、BPM300のままBT全押しが流れてくるためデバイスを掴んでしまうと反応できずに見逃すことになる。
    • ソフラン地帯は三つ編みレーザーを何度も処理するのだが1回ごとにBPMが変化している。BPM300へと加速する箇所は意外とついていきやすいためギアチェンはしないほうが無難。ただ見せ場となるよしたかハリケーン起爆となる直角が最もミスりやすい。
    • ソフラン後も引っ掛かりやすいレーザー配置はあるものの、後半戦はどちらかというと鍵盤地力寄りになる。
  • Lv15 パ→ピ→プ→Yeah!(第8回剛力羅2曲目)
    • 初見殺し。回転しながらBCトリル処理を行う地帯が3箇所ある。直角から即トリルのため片手でも両手でも繋げるのは難しいため、UC狙い以外なら直角を捨てて回転なしで処理する手もある。
    • ダブルレーザー処理も随所に存在し、どれもデバイス処理が複雑なため外しやすく、鍵盤も出張など嫌らしい配置が多い。
    • サビのFXチップが絡む同時地帯や文字配置など前例の無い配置が多いため初見難易度は高い。
  • Lv15 ↓↓↓
    • 全体的にレーザー処理が多く、そのため、鍵盤の多くは片手処理となっている。最後は両FX+トリルのちょっとしたラス殺しが待っている。
    • 鍵盤だけを見ると、目立った難所はないので、しっかりレーザー処理ができればクリアは見込める。
    • チェイン数は2748とLv16並の激重ゲージとなっているため、大きなミスは許されない。
  • Lv15 Nofram(INFINITE BLASTER CODE -CRiMSON-[GRAVITY]課題譜面)
    • BPM132と遅めだがかなりのリズム難かつ高難易度のつまみ鍵盤の複合が絡んでくる。妖隠し -あやかしかくし-のような擬似ダブルレーザーはタイミングが取りづらく色もコロコロ変わりやすく間違えやすい。
    • 中盤のADLRの4本ロングを押しながらのBCトリルは意識してないとロングを離しやすい。
    • 最後の直角チップも偶数回目で色が変わるため間違えやすく、〆が片手4つ押しでミスりやすい。

  • 鍵盤主体の曲
    • Lv15 eastward -sdvx edit-
      • 全体を通してBTチップ主体の鍵盤譜面で、FXチップ・FXロングとの混合が少ない。デバイスも一部見た目が忙しそうな箇所もあるが、Lv15にしては難しいものではない。
      • 後述のScarlet Pinheelと比較すると、BPMは186と早めであるがこれと言った難所が少ないため鍵盤が得意であればLv14上位〜最上位レベルに感じられる。
  • Lv15 Scarlet Pinheel(第3回魔騎士Cコース3曲目)(INFINITE BLASTER Preserved Valkyria[GRAVITY]課題譜面)
    • 鍵盤型の地力譜面であり、このレベル帯に挑戦する人にとってデバイスで削られる要素は無い。
    • 開幕すぐの螺旋配置、終盤の縦連、FXチップ絡みの乱打など一部難しい配置があるが全体的に見るとLv15としては平易な配置である。BPMも172とそれほど速くはない。
    • 鍵盤が得意ならLv14上位〜最上位レベル、苦手でもLv15下位〜中位クラス。EXCESSIVE RATE使用時は前述の難所でERRORハマリを起こすと即落ちもあり得るので注意。
  • Lv15 ハイスピヰド・ランパンシヰ
    • 特筆すべき難所はないが、最後までリズム難で16分メインの鍵盤地力が要求される。序盤のほぼ休符無しのBT地帯、中盤以降の細かいロングも絡む鍵盤処理が主と言えるだろう。
    • レーザー配置自体は単純なものなので苦戦したくないところだが、忙しい鍵盤処理の合間に挿入されるためレベル15入門者は体力配分に気を付けたい。
    • 片手トリルやFXロング同時押しなど何気に片手も簡単ではない。
  • Lv15 EBONY & IVORY(第8回魔騎士3曲目)
    • Scarlet Pinheelのようなロングを押しながらの階段処理が中心の鍵盤寄り譜面。ロングはほとんどがFXだが、BTロングを押しながらの繰り返し階段だけはERRORはまりしやすい。
    • デバイス処理はLv15としてはかなり単純な配置だが、中盤のBPM113でのダブルレーザーはそれなりに鍵盤もあるため、低速に慣れていないとゲージを減らしてしまうかもしれない。
    • 回転後に来るチップにも注意。特に最後の回転後には同時縦連があるので覚えておきたい。
  • Lv15 Dawn of Asia(GRAVITY)
    • ロング拘束が新要素を取り入れ更に強化されたおり、特にBTロングを押しながらのFXチップは押しづらい。他にも階段やX状に置かれたBTチップなど鍵盤に重しを置いた譜面。
    • ただ最後にある時間差の両デバイスが切れやすいため要注意。
  • Lv15 Apex of the World
    • 最初のサビを抜けるまではLv14の範疇なのでしっかりゲージを回復しておきたい。間奏は16分階段がメインで、FXチップが絡まないとはいえ24分階段も混ざってるためここでミスが出やすい。
    • 最後にはFXロングを押しながらの24分階段があり、ここだけ異常に密度が高い。それまでに余裕をもってゲージを残しておきたい。
    • 見えづらい連続直角に気を付ければ、鍵盤が得意ならこちらもLv15の中では楽な部類に入る。
  • Lv15 ウバワレ(GRAVITY)
  • Lv15 F.K.S.(第8回剛力羅1曲目)
    • ALやDRの同時が多く、それ以外にも鍵盤スキルが必要な箇所が多い譜面。
    • 中盤のIdola(EXHAUST)に似た12分地帯は歯抜けがある分まだ楽だが、この譜面では十分難所といえる。
    • 何度もあるBT同時・FXの複合地帯は同じ配置パターンなので、慣れてしまえばクリアに大きく近づく。
  • Lv15 きらきらタイム☆
    • 鍵盤寄りの総合力譜面で、麗華あたりでは回復らしい回復地帯はほとんどない全体難。
    • ブレイク直前からやや高めの鍵盤密度が最後まで続くため、地力次第で伸ばせるかじわじわ減っていくか変わってくる。
    • 前半には片手でロングBTを押しながら両脇のBTチップを処理する地帯があり、どのように押すか対策が必要になる。このテクニックはLast Concertoでも出てくるので是非慣れておきたい。
  • Lv15 Celestial stinger
    • 片手でのロング渡りと16分処理ができるかどうかに掛かってるが、幸い16分処理はFXチップも乱打もないため精度を考えなければ比較的押しやすい。ただ曲自体が早いため8分処理も簡単ではなく、素早いダブルレーザー処理も求められる。
    • ゲージは軽いほうでチップが大半を占める譜面だが、デバイスでの回復量も馬鹿にできないためダブルレーザーはきっちり乗せておきたい。
  • Lv15 暴走(KAC予選 玄武の試練 コース1曲目)
    • 憂恋☆アクティベーションを強化したようなBPM310の8分鍵盤処理が多く出てくる鍵盤寄りの譜面。階段はBTだけが中心なので処理し易いが、FXチップの軸トリルはERRORはまりしないよう気をつけたい。
    • 難所は中盤の12分繰り返し階段。非常にERRORはまりしやすくここで一気にゲージが減ることも。しかしそのあとは難所はなく、チェイン数1331と少ないこともあり挽回し易い。
  • Lv15 TOXIC VIBRATION
    • 密度が低めの8分処理が中心だが、その中にはBTFX複合の16分処理地帯がいくつか挿入されている。特に中盤には24分階段もありここが最大の難所。どれだけ道中で回復し、難所で耐えられるかでクリアが決まる。
    • 8分処理は大抵楽な処理が多いが、FX刻みや片手螺旋階段もあるので苦手な人は注意。
  • Lv15 雲の彼方
    • 変拍子で12分チップ処理が中心のためなかなかタイミングが取りづらい譜面。加えて同時縦連や片手三角トリルでERRORも出しやすい。
    • 12分階段処理は同時はほとんど絡まないため密度自体は高くないので、あとはどれだけNEARを抑えられるかどうかになる。
  • Lv15 カミサマネジマキ(GRAVITY)
    • 終始高密度な鍵盤を叩かされるナイト・オブ・ナイツ(INFINITE)の下位互換のような総合譜面。鍵盤だけでも忙しい譜面だが、アナログデバイスによって更に忙しい譜面になっている。
    • 最初から最後までFXチップとBTチップの複合譜面で、当たり前のようにFXチップとBTチップが重なる配置もあり全体的にごちゃごちゃしていて認識がしにくい。
    • 隣接BTチップ配置やセツナ押しが沢山散りばめられているので、クリア出来ないなら手順を見直すと良し。
  • Lv15 Parousia
    • 12分、16分、24分間隔のチップがコロコロ変わる精度難。NEARを抑えるには見切る力はもちろん24分でも光らせる地力も必要。片手24分トリルもいくつかあるがここは餡蜜も考慮するとよい。
    • また全体的にロング絡みが多く、特に後半はロング拘束を行いながらの鍵盤地帯がありチェインを繋ぐのが難しい。
  • Lv15 Deadly Dolly Dance
    • 24分間隔のハネリズムがメインで、所々にタイミングの取りづらい連続同時があったりするため、挑戦段階ではNEARがかなり出やすい譜面。全体密度は低いほうだがERROR嵌りはしやすいので注意したい。
    • 片手でのハネリズムのABBAなどはかなり間隔が狭いため、まともに押そうとするとついていけずERROR嵌りを起こしやすい。(AB)(BA)に分けて餡蜜で処理すると安定しやすくなるため考慮するとよい。
  • Lv15 ZEPHYRANTHES(GRAVITY)
    • 鍵盤寄りの総合力譜面。メインとなる鍵盤地帯は3連階段が多いので慣れてないと最悪ERROR嵌りしてしまう。FXチップやゴミ付きも出てくるので繋ぐにはそれなりの地力が必要。
    • Dignityにあった直線と直角の混フレデバイスも何度かあるため、苦手だとこれだけでかなりゲージを削られる。
  • Lv15 Zero-Day Exploit
  • Lv15 TIEFSEE
    • 前半は出張デバイスや鍵盤と直角の混フレといった初見殺し&テクニカルな操作が必要な譜面。ただ8分主体で密度は低いので慣れてしまえば脅威ではない。
    • 後半は一転してひたすら16分鍵盤を処理し続ける超鍵盤特化譜面へと変化。曲が進むにつれ密度と押しづらさが上がり難易度が上昇する。途中には片手16分処理が続くダブルレーザーも出てくる。
    • 鍵盤が苦手な人は前半でゲージを稼ぎたいが、鍵盤地帯突入時に70%を超えるにもそれなりの地力が必要になる。
  • Lv15 False Cross(第6回剛力羅Bコース2曲目)(INFINITE BLASTER ΑΩ[GRAVITY]課題譜面)
    • 前半はアナログデバイス中心の譜面。出張配置が多く初見殺し気味であるのでしっかりと準備して臨みたい。
    • 中盤以降は直角デバイスが少しあるものの純粋な鍵盤譜面。BPMこそ162と速くは無いが微縦連を含む難易度の高い鍵盤配置が見られる。全体的には鍵盤寄りの総合力譜面であると言える。
  • Lv15 Sephirot(GRAVITY)
  • Lv15 Opium and Purple haze
    • GRAVITY譜面とは対極に位置する鍵盤特化譜面。BTFX問わず3〜4連の縦連が頻出する変わった鍵盤譜面で、片手・交互どちらの処理方法にしろ零しやすい。特に4連が6鍵全てに渡る縦連階段は特にミスが出やすい。
    • キック音が変わるあたりから密度は上がるものの、FXロング絡みのスタンダードな配置もあるので稼げる地帯はあり、デバイスがほとんど絡まないので鍵盤に集中できる。

  • Lv15 Stleq
    • 全体的を通して、Fiat Luxの下位互換のようなBPM200の高密度鍵盤譜面。リズムが複雑ではあるがそれほど癖は強くなく、単純に地力が求められる。
    • つまみは鍵盤ほど複雑ではないが、中間にあるレーザー放置からの片手処理があるためその点は注意。
  • Lv15 少年は空を辿る Prog Piano Remix(GRAVITY)
    • EXHAUSTよりもより物量が増し、よりリズム難に、より押しづらくなった正統強化譜面。譜面の大半が16分処理のため高い鍵盤地力が問われる。
    • 後半はしれっと入ってる片手同時押しが取りづらく、崩さずに対応するのは難しい。
    • アウトロもダブルレーザーを交えた片手処理が最後まで続き、油断出来ない。
  • Lv15 Get back here(GRAVITY)
    • デバイス処理に関してはEXHAUST譜面とそれほど難易度差はないが、代わりに鍵盤・片手が強化されている。
    • 中盤に長いトリル、長い階段と下手すればERROR嵌りしかねない鍵盤処理が追加され難易度を上げている。最後には4分間隔が両FXチップなのでラス殺しになることも。片手処理も階段直角と一緒に全レーンに渡る階段押しがあるため押し損ねやすい。
  • Lv15 そして紫の幻想曲は全てを受け入れる
    • 最初と最後の直角付きの複合地帯がリズム難で、チップ配置も上下トリルもあったりと押しづらく直角を取る猶予も短い。
    • 中盤の2分間隔の両FXチップを挟む階段地帯が最大の難所。FXチップが押しづらくBT処理にも影響を受けやすい。また所々にある24分配置も零しやすく、FXチップトリルは最も繋ぎにくい箇所と言える。
  • Lv15 Innocent Floor(KAC予選 白虎の試練 コース1曲目)
    • 譜面傾向は後述の2 MINUTES FIGHTERSと似ている地力譜面。出張や密度が僅かに抑えられているが左右、上下振りが激しく、間奏以外は全く休む暇がない。
    • 最後は6鍵階段と両デバイス直角の繰り返しが続き、いずれも事故ると一気にゲージを持っていかれる。
  • Lv15 Clash of swords
  • Lv15 Chant du Cygne(INFINITE BLASTER Last Concerto[GRAVITY]課題譜面)
    • 最初と中盤に複数のロングを押しながらチップ・デバイスを処理する複合地帯があるが、特に最初をノーミスで抜ければ30%回復できるのでしっかり回復しておきたい。
    • 鍵盤はFXチップが絡む16分階段が中心。終盤になると24分階段と12分の同時BTとFXの階段でゲージを削りにくる。幸い抜けたあとは回復できるので何とか粘りたい。
    • 中盤のブレイクは8分の片手処理だが、R→Bと離れたチップ配置もあったりするため零しやすい。
  • Lv15 Metamorphobia
  • Lv15 Pieces of a Dream
    • 前半はまだ鍵盤は強くないが片手8分間隔のAR→B→ARといった配置でかなり外しやすい。また唐突に出てくる12分縦連も初見殺し。
    • 後半から鍵盤が強くなり、24分階段やBTロングを押しながらのFXチップ処理でミスが出やすい。特に最後の12分間隔のBT,FX同時乱打が見切りづらくERRORはまりもしやすいためラス殺し気味。
  • Lv15 Pure Evil(Kobaryo FTN-Remix)(第3回剛力羅Aコース3曲目)
    • 鍵盤が高密度な上にERRORはまりがしやすい難所が多い譜面。
    • 最初の繰り返し階段はEARLY/LATE表示を参考に調整してERRORはまりを避けたい。
    • 後半はFLOWER REDALiCE Remix(INFINITE)の二重押しが続く地帯があり、少しのミスでERRORはまりに繋がる。前者よりも(BPM380の半分と見ても)BPMが速く、その地帯自体も長いためここの出来次第でクリアが決まるといってよい。
  • Lv15 EGG(GRAVITY)
    • 鍵盤寄りの総合譜面。場外から、中央からと回す方向に戸惑う直角とそれに絡む鍵盤複合が難易度を上げている。
    • 曲中に多数出てくるA+C+左FX、B+D+右FXと言った(EGGを象った?)3つ押しや、終盤に出てくるレーザーが中央に走ったままもう片側の中央始点の直角デバイスなど、過去にあまり前例のない配置が随所に見受けられる。
  • Lv15 ΕΛΠΙΣ
    • メインはFXチップ絡みの16分階段でかなり高い鍵盤地力が必要だが、ところどころに難しい片手処理も挿入されている。True Blueの上位互換といったところか。
    • 中盤の2-1トリルと小階段の片手処理地帯が非常に押しづらく、ERRORはまりもしやすい。
    • 最後は24分階段も絡むため更に鍵盤難易度が上がる。ちなみにアウトロにもIIDXにはなかったチップが配置されている。
  • Lv15 Witch in Sweetsland
    • 移動トリルや同時縦連、右レーンの繰り返し階段といった鍵盤難所が多いうえERRORはまりもしやすい。更に曲の展開もコロコロ変わるため、唐突に変わる12分や16分配置に対応しなければならない。
    • 最後も片手の隣接BTとFXのトリル、雪女の着地難地帯と最初から最後まで油断ならない譜面である。
  • Lv15 人形裁判 -THIRD IMPACT-
    • 前半の密度は大したことはないが片手Lロング→Rロング渡りなど片手運指が難しめで、鍵盤はFXチップの裏拍絡みがメインとなる。
    • 後半から鍵盤難易度が大きく上昇。8分間隔の2つ同時押し地帯と、24分も混ざってる16分階段地帯はいずれも高密度で、苦手だとクリアがかなり難しくなる。
  • Lv15 NEON WORLD
    • 複雑なチップロングの複合、二重トリル、ロング拘束階段、3拍子階段混フレと鍵盤処理の多くがクセの強い配置で、鍵盤が得意でもどこかで穴が出やすい。
    • ブレイク部分も常に両方のデバイスを回し続けるためEXCESSIVE RATEでは特に注意。
    • 直角地帯はFor UltraPlayersの直角発狂のように細かく回し続ければ繋がることが多い。
  • Lv15 BEAT-NEW-WORLD(KAC予選 青龍の試練 コース2曲目)
    • 中盤までは片手処理があるものの比較的クセが少くLv15相当。鍵盤が忙しくなる後半からが勝負となるためしっかり稼いでおきたい。
    • 終盤にはA軸の片トリルやTIEFSEEのような片手16分処理が続くダブルレーザーが出てくるがここで大きく削られないようにしたい。
  • Lv15 freaky freak(GRAVITY)
    • 注意! 前代未聞のデバイス操作一切なしの完全なる鍵盤譜面。縦連、混フレ、ロング拘束、到達押しといった鍵盤難要素が最初から最後まで詰まっている。
  • Lv15 ネメシス SDVX edit
    • 16分チップ処理中心の鍵盤寄り譜面。プレー感覚としては量子の海のリントヴルムと似ているが、こちらは24分処理も多い。特に中盤の24分階段地帯からの12分直角チップが難所。
    • 鍵盤寄りの譜面だが、片手処理やタイミングの取りづらい直角もよく出てくるためこちらでゲージを奪われることも。
  • Lv15 0=Xerostrumental=
    • ほぼ全ての鍵盤処理にFXチップが絡むため最初から最後まで複雑な鍵盤処理が続き、更にいくつもある微縦連が地味にミスを誘ってくる。前半にはcroiX(INFINITE)のようなLロングを押しながらのB縦連も存在する。
    • 最大の難所はラストのロング拘束地帯。ロング箇所が次々と切り替わるうえ16分チップも詰め込まれてるためかなり難しい。
    • 片手処理もXROSS INFECTIONクラスの16分配置が平然と存在する。
  • Lv15 The End of War
    • 個人差が出やすい譜面で、特に片手トリルが苦手だとLv15最上位クラスと思える。
    • Decretumのような直角チップ地帯はあるが8分2連しかないので部分的に見るとこちらのほうが楽。
    • 道中でも片手トリルが目立つが、最後は片手トリルの応酬とばかりにロングを押したり離したりする片手トリル、出張配置もある片手トリルが続く。
    • ラスト前はBTロングを押しながら縦連とトリル、同時押しラッシュとなっており回復地帯と思いたいところだが癖があるため逆にゲージを落とす場合も。
  • Lv15 量子の海のリントヴルム
    • 最初から最後までチップ処理が続く鍵盤特化譜面。BPM140の16分相当より細かい処理はほとんどないものの休憩できる箇所はないため、安定したまま演奏しきるのは難しい。
    • 片手処理はリズム難な直角と同時縦連やTIEFSEEのような片手16分相当の処理が中心で、忙しい鍵盤の合間に挿入されている。
    • デバイス操作やロングはあまりないためレーザーやロングでの回復はほとんど期待できない。
  • Lv15 StrayedCatz(GRAVITY)
    • ハネリズムによるリズム難はそのままにFXチップや同時押しが追加されている。特に(AD)と(LR)のハネリズム押しは非常に押しづらくERROR嵌りしやすい。
    • 後半からは長い24分BT階段が何度も登場する。BTのみだが処理速度はXyHATTE(EXHAUST)より僅かに追い抜くほどなので、かなりの地力がないとついていけない。
  • Lv15 雪月花 -さわわ Remix-
    • 鍵盤寄りの総合力譜面。開幕から癖のある2本ロング拘束、複合ロング地帯があり苦手だと空ゲージ発進になりやすい。
    • ほぼメロディ通りの16分を片手で叩いたり、FXチップ率の高い鍵盤処理とここまででも十分難しいが、後半の4分FX地帯から更に鍵盤難易度が上がるため前半で少しでもゲージを稼ぎたい。
    • ラス殺しにはMayohiga SpurtのようなAの8分絡みと対称直角が待っており、ここまでにジワジワ削られるとトドメを食らうかもしれない。
  • Lv15 Grand Chariot(GRAVITY)
  • Lv15 Enigma
    • BPM198と速いテンポでの階段処理がメインの譜面。鍵盤力が足りないとNEAR以下が出やすいため苦戦は免れない。更に24分階段は1ヶ所だけ存在するがFXチップも絡むため繋ぐのが難しい。
    • また片手両FXロングをはじめ着地が難しい箇所も多いため、うまく押せるかどうかでもERROR数に差が出てくる。何度もある片手トリルも速いため苦手だとチェインを切りやすい。
  • Lv15 XyHATTE(INFINITE BLASTER XyHATTE[GRAVITY]課題譜面)(KAC予選 玄武の試練 コース3曲目)
    • BPM222での16分鍵盤地帯が最大の難所で嫌でもNEAR、ERRORが出やすい。DRのトリルは餡蜜で乗り切るのが無難。また難所を除いてもLast Concertoを速くしたような鍵盤も多い。
    • 鍵盤寄りの譜面ではあるが左右振りが多かったり、終盤のチップつきの混フレデバイスもあるためそこで躓くことも。

  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
  • Lv15 千客万来☆無問題
    • 主に直角+鍵盤の同時処理が多い譜面。鍵盤自体は良心的な配置が多いため、挑戦レベルにとってはデバイスと鍵盤の複合を捌けるかどうかがクリアにかかっている。
    • 特に直角→BCの着地パターンが多く、BCを片手で取ると次への処理がスムーズになる。
  • Lv15 ツーマンライブ(GRAVITY)
    • 8分主体の譜面で天ノ弱(INFINITE)と傾向が似ている。序盤が最も難しく、BT/FX3個同時やチップロング複合での鍵盤密度が高い。ラストも序盤ほどではないが片手でのタバコ押し、両FX押しがあり零しやすい。
    • ただ道中はLv14上位〜最上位クラスの地力譜面なので実力次第で十分ゲージを伸ばせる。
  • Lv15 ロストワンの号哭(GRAVITY)
    • BT・FX・ショート・ロングと鍵盤操作が満遍なく要求される地力譜面。
    • 密度はLv15の中で良心的だが、最初とラストの着地難・終盤のチップ同時押し地帯が挑戦レベルにとっては主な難所となりうる。またFXロングとBTトリルを繰り返す片手処理は癖が付きやすい。
    • 初見殺しや極端な難配置は無いため、Lv15入門・地力上げに適している。
  • Lv15 Twin Rocket(第3回魔騎士Bコース3曲目)(INFINITE BLASTER Wish upon Twin Stars[GRAVITY]課題譜面)
    • 中盤までは中央から生成されるアナログデバイスが多く登場するアナログ主体の譜面。初見は注意を要するが鍵盤の密度は低く、ここまででゲージが貯められないとクリアは遠い。
    • 中盤以降にかけては鍵盤の密度が上がり、16分乱打主体の鍵盤譜面となる。直角を中心としたアナログデバイスも登場するので総合力が問われる。
  • Lv15 Happy Sensation
    • レーザーの動きが激しいデバイス処理が多いため繋げるのが難しい。また色の切り替わりも多いため常にレーザーに注目するとよい。
    • 鍵盤はFXロングを押しながらの処理が中心で、地力が試される総合力譜面と言える。終盤のダブルレーザーは直角時の片手運指が柔軟でなければ繋げることができない。
  • Lv15 漆黒のスペシャルプリンセスサンデー(第7回魔騎士3曲目)
    • 直角主体のデバイスが全体を通して絡み、またロング拘束が多い。密度は低めだがギターソロでの16分乱打やFX付き階段をある程度捌けないとクリアは厳しい。
    • 終盤は視覚難のデバイスがありゲージが削れたまま曲が終わってしまいやすい。
    • チェイン数が多くゲージが重いため、ダブルレーザー等で大きなミスをすると復帰が困難になる。
  • Lv15 無気力クーデター(第6回魔騎士Aコース3曲目)
    • 片手力を問われる箇所が多く、特に終盤は片手BTトリルとFXトリルが続くためラス殺しになり得る。
    • 中盤の2分直角と同時押しが続く地帯は着地力が必要。
    • 鍵盤のみの箇所はLv15としては押しやすいので回復に使いたい。
  • Lv15 cross the future
  • Lv15 Help me, CODYYYYYY!!
    • 初見で特に気をつけたいのは「生→E→B→中→田」を模した文字配置。かなり見慣れない配置に加えて「中」は出張デバイスが必要で初見抜きにしても難しい。
    • それを除くとスタンダードな鍵盤処理と押しづらい片手処理が中心。片手処理はBCロングの終点にRチップがあったりとFXチップが多く絡む。また片手でのBCトリルも地味に押しづらいところ。
  • Lv15 Last Battalion(GRAVITY)
    • 前半はダブルレーザーが主体。レーザーを合わせられればゲージを大きく伸ばすことができるが、回すつまみが交互ではないので注意。
    • また鍵盤地帯はリズム難でありLATEが出やすい。後半はBTの同時押しが多いため1回のERORRやNEARがスコアやゲージに大きく影響する。
    • EXHAUST譜面にあった脳トレが弱体化しているなど平易な部分も多いので、そこでゲージをしっかりと回復させておきたい。
  • Lv15 She is my wife
    • BPM変化は他機種と同じ。低速地帯は簡単なので低速処理でも問題ないが、ギアチェンの余裕はあるので利用すると精度が出やすくなる。
    • 加速後は特徴的なデバイス処理があるが、終盤の「愛、夢、希望」あたりから鍵盤が特に難しくなり、Lチップ軸の片トリルやダブルレーザーでゲージを削られやすい。更に「Ah〜、Ah〜、Ah〜」に合わせて右直角で3連続回転しつつBTロングを1本→2本→3本抑えていくという初見殺しがあり、3回転後の左つまみにも反応しづらい。
  • Lv15 踊るフィーバーロボ
    • 密度も配置も良心的でゲージも軽めなので、レベル15に手を出し始めた人でも十分勝ち目はある。気を付けるべきは何回もある同時縦連、片手両FX、そして密度の高い間奏である。
    • 間奏はBT16分処理が多くデバイス処理も挿入されるためなかなかの密度。しかしここを50〜60%あたりで凌げば、あとは押し間違いに気を付ければクリアが見える。
  • Lv15 VOLTEXES III(VOLTEXESコース(RANK 金剛雲)3曲目)
    • トリルや階段などの鍵盤に加え、激しく動く単デバイスが特徴的な地力譜面。全体を通して初見殺し要素は少ないが、地力が足りなければ稼げる場所がまるで無い。
    • BT同時押しとFXチップが同時に降ってくることもあり、押し間違いには充分に注意したい。
    • III要素がふんだんに含まれた譜面なので、地力上げにも適している。
  • Lv15 はわわw!な展開っ!(GRAVITY)
  • Lv15 Completeness Under Incompleteness(INFINITE BLASTER Completeness Under Incompleteness[GRAVITY]課題譜面)
    • 16分乱打、階段が多いがBTロングやFXチップは少なめで鍵盤に関してはGott(EXHAUST)に似ている。最序盤の高密度地帯と終盤のくの字階段が難しいか。
    • サビの複合地帯は両手でも片手処理でもどちらでも取れるので、得意なほうで処理して問題ない。
  • Lv15 Rubeus
    • 後半に御千手メディテーションの鍵盤地帯、そのあとに3レーンを使う片手8分階段と密度が上がる後半難譜面。
    • 前半は難しくないのでここでゲージを稼いでおきたい。
  • Lv15 INDEPENDENT SKY(GRAVITY)(天下一 (松)コース(2015)1曲目)
    • 様々な技術を必要とする総合力譜面。しかし前奏の鍵盤地帯、間奏の直角地帯の難易度は高いもののボーカル地帯の密度は全体的に低く、これらで大きく削られても十分な回復が見込める。
  • Lv15 無双
    • 序盤・中盤の階段直角のダブルレーザーが交差とそうでないものが混ざっており見切りづらく、ミス時のゲージ減少もかなり大きい。またサビの直角始点も嫌らしい配置のため間違えやすい。
    • 鍵盤は全体を通せばそれほど難しくはないが、ギターソロ地帯の24分階段と乱打が鍵盤最大の難所。また8分の同時階段も苦手な人には脅威となる。
    • チェイン数は2341と多いため上記の難所を耐えられるかでクリアが決まる。
  • Lv15 Erlung(GRAVITY)
    • 中盤にEXHAUST譜面を強化した長く続く交互押しがあり、FXや同時押しなど形を変えながら降ってくる。BPMは140と遅いが、それゆえにエラーハマりが起こりうるのでリズムよく処理していきたい。
    • サビはTHUNDERCRACKのような稲妻型のデバイスを操作しながら鍵盤を処理する片手処理があり、最悪両方ともERRORを連発するのは避けたい。
    • ラストのアウトロ部分は平易な鍵盤のみの回復地帯なので、単純なミスをしないように。
  • Lv15 Borealis(第5回剛力羅Aコース1曲目)(INFINITE BLASTER EGG[GRAVITY]EOS -INFINITE EDIT-[GRAVITY]課題譜面)
    • 前半は処理しやすい8分主体だが、両デバイス地帯から難化していく典型的な後半難譜面。クリアするにはまず最初にどれだけゲージを稼げるかに掛かっている。
    • 片手のFXチップBTチップ交互や連続3個同時、片手同時FXBTチップといった鍵盤寄りの難所が続く。
    • ラストにVerse IVのような片手FXトリルがあるため要注意。
  • Lv15 ぼくらしかしらない
    • 中盤、IIIの新要素を駆使した色がころころ切り替わる単発レーザーがある。見た目に惑わされず確実に拾っていきたい。また、ダブルレーザー地帯ではくねくねと小刻みにゆれながら右に移動していくテクニカルな動きがあるが、リズムは一定なので乱さずに、もう片方のレーザーが外れてしまわないよう気を付けたい。
  • Lv15 アナーキーインザ夕景
    • Hirayasu Matsudoが絡んでいるもののデバイスは複雑ではない。ただ曲線レーザーが大半を占めるため外しやすく、conflictのような中央軸のダブルレーザーも何箇所かあるため放置ミスの危険性がある。
    • 前半はロングを押しながらのトリルが中心で、BT,FXの2本を押しながらのトリル、BT2本を押しながらのFXトリルなど、慣れてないとミスしやすいトリル処理が多い。
  • Lv15 夏色DIARY -Summer Dazzlin' Vacation miX-
    • 片手での16分間隔のBC(LR同時)、BCを押しながらLRチップをはじめ独特の片手処理が多い。交互の同時押し直角地帯もあるため着地力も必要。
    • Disclozeのような同時BTFXの乱打もあり、見切れないと一気にゲージが減ってしまう。最後も外しやすい単デバイス地帯があるためラストスパートしづらい。
  • Lv15 Lucky*Clover
    • 終盤は鍵盤難、それまではきらきらタイム☆を速くしたような総合力譜面といったところ。細かい16分やニアりやすい24分階段が常に絡むため最後まで忙しく、更に終盤は鍵盤密度が上がり長い乱打や階段が襲い掛かる。
    • デバイスは複雑な操作はないものの片手や認識難で躓きやすい。特に中央からのレーザーでのミスを抑えたいところ。
  • Lv15 断罪は遍く人間の元に
    • 鍵盤内容はメイガスナイト 〜 Arr.Demetoriに似ており、螺旋階段や4分両FXチップとBTロングの混フレなど癖の強い鍵盤処理や多い。
    • 最後には約2小節続く16分うねうねがあり非常に繋ぎにくい。実力にあまり左右されないところでも悩みどころである。
  • Lv15 S1CK_F41RY
    • 全体的に細かい切り返しや16分の階段直角が多いためチェインを切りやすい。特にブレイク明け近くの混フレデバイス、階段直角ラッシュはかなり忙しく非常にミスが出やすい。
    • デバイス処理が特徴的だが、鍵盤もGRAVITY大宇宙乱打などもあるためどの要素が厳しいか個人差が出やすい。終盤は同時トリルのラス殺しなど特に鍵盤勝負になっている。
  • Lv15 The Sampling Paradise(P*Light Remix)(第4回魔騎士3曲目)
    • 総合力譜面。鍵盤は4分FXチップを含んだ混フレチップ、デバイスは16分直角や中盤の両デバイス地帯が難しく、片手処理もCD→BC→ABの同時ロング渡りが繋げにくい。
    • IIDXの段位認定ネタに合わせてか魔騎士のボスに就任したが、他のコースのボスと比べるとかなり強いため、金枠取得の壁になりやすい。
  • Lv15 Ok!! Hug Me
    • 前半は簡単なので少しでもゲージを稼いでおきたい。16分鍵盤地帯からが本番でここから急に難しくなる。速さに加えて微ロングも混じってるため押しづらく、最後も八の字階段でのERROR嵌りには気を付けたい。
    • しかしもっと手強いのが片手処理で左手で(AB)(BC)(CD)(R)の8分間隔の同時階段、右手でも似たような同時階段を捌くことになり、ここを繋ぐのはかなり難しい。その前にも引っ掛かりやすい直角配置の複合地帯もありここも初見殺し。
  • Lv15 NEO TREASON
    • 2200チェイン越えの重ゲージで、鍵盤つまみどちらかが苦手だと許容ERRORが厳しい。
    • 開幕の混フレレーザー、直角ラッシュなど事故ると怖いデバイス処理が多数あり、鍵盤も16分処理メインだったりHAVOX(ADV)の手数を増やした間違えやすいBT/FX配置など難要素が多い。
    • 後半からは猶予が短い単直角、両直角が挿入されるため見た目以上に素早い操作をすることになる。
    • 最後の両FXロングを押しながらの12分チップは回復と思いたいが、見づらい処理が続くため油断できない。
  • Lv15 Triple Counter
    • 地力譜面かつ体力譜面。癖のある譜面というわけではないがBPM216でほぼ休みない処理が続き、8分縦連や頻繁に入るデバイス処理で体力を奪っていく。
    • 16分処理はそこまで多くないが、終盤に16分階段が増えていくためここでバテているとついていけなくなる。
  • Lv15 LittleGameStar(GRAVITY)
    • 前半はほぼEXHAUST譜面に少し物量を増したような正当強化譜面。直角チップが加えられているがそこまで苦に感じることはないはず。
    • 難所の1つが中盤の片手8分階段。BPM215と速いため単純な配置でもかなり零しやすい。
    • 終盤のダブルレーザーも難所。一端レーザーが切れて中央生成される箇所で混乱しやすく、片手のFX処理も押しづらい。
  • Lv15 conflict(第7回剛力羅1曲目)
    • 後半からダブルレーザー処理が中心となる。最初は中央軸の曲線レーザーが続くため放置で外しやすく、次はレーザーは難しくないが鍵盤密度が高い地帯が2回続く。
    • BT全押し縦連やBTFX乱打など苦手な人が出やすい鍵盤も出てくる。
  • Lv15 ANTI THE∞HOLiC
    • 序盤にHAVOXの交互直角チップに似た配置、後半から初見殺し気味のダブルレーザーが多く占めるため初見クリアはどこまで事故を抑えられるかに掛かってる。
    • 鍵盤もFXチップ絡みの階段やロング拘束もあり、押しづらい鍵盤処理も目立つ。
  • Lv15 Backflow
    • Disclozeを強化したような総合力譜面で、ややリズムに癖のある精度難。
    • 執拗にロングが絡む癖の強い配置が目立つ。ドーパミンに似たうねうねデバイスもあるが、ある程度ごまかしは効くようになっている。
    • 難所といえば終盤のA/FXとの混フレ地帯で、ほぼ絶え間なく16分BTが降りかかる中での処理となる。EXゲージもここが勝負どころ。
  • LV15 REGALIA
  • LV15 FIRE FIRE(Kazmasa Remix)(第3回剛力羅Cコース2曲目)
    • 鍵盤寄りの総合力&初見殺し譜面。運指が難しいロング絡みの片手処理、回転後の鍵盤処理といった初見殺しに注意が必要。
    • 後半は16分直角や上空視点での鍵盤処理といった地力勝負の地帯が増える。
    • 最初のダブルレーザーも初見では難所に入るが、配置に慣れてゲージを稼ぎたいところ。
  • Lv15 THUNDERCRACK(第3回剛力羅Aコース2曲目)
    • 後述の物凄い狂っとるフランちゃんが物凄いうたと似たジグザグのアナログデバイスが多く、更にそれを処理しながらBTロングと同レーンの細かいFXロングという今までにない処理がある。しかも出張配置なのでより押しづらい。
    • それ以外にもロングトリルや片手処理能力が求められる総合力譜面で、トリル精度やデバイス操作次第で特にスコアの差が出やすい譜面だと思われる。
  • Lv15 感情の魔天楼 〜 Arr.Demetori
    • 片手処理や2本ロング拘束など、押しづらいロング拘束が次々と出てくる。また後半にはDignityのような出張デバイス地帯もある。
    • サビに入るまでは簡単なのでしっかりゲージを稼ぎたい。ただ最後はFX同時チップが混ざる階段がラス殺しに感じられる場合もある。
  • Lv15 CRITICAL LINE(第5回剛力羅Bコース1曲目)
    • 同じ歌い手とエフェクターの組み合わせであるWAVEを強化したアナログデバイス地帯、最初と最後に左右寄りのセツナ・FXチップ押し、そして片手での非隣接トリルとクセの強い箇所が多い個人差譜面。
    • (ソフラン曲を除き)現在Lv15で最も遅い譜面だが、押しづらさでLv15に押し上げている。
    • WAVEは練習になるのでプレイしてない人は事前にやってみるとよい。
  • Lv15 Vampire's Territory
    • デストロイマーチのような片側のBT、FXトリルが点在するが、トリル速度は前者より遅いので捌きやすくはなってる。
    • 後半から片手処理が強くなり出張同時押しも出てくる。そして最後の(BPM280での)8分トリル地帯は合間に16分階段が混ざるため崩れやすい。
    • ギアチェンの余裕はないので最初は低速で片手トリルなどを捌かなければいけない。
  • Lv15 鬼天
    • 16分が絡む片手処理が多く、デバイスも動きが激しく外しやすい。またBTチップとFXチップの重なり、BTロングを押しながらのFXロングと新しい鍵盤配置も多く取り入れ、この配置に慣れていないとERRORが多発してしまう。
    • 密度自体はそこまで高いわけではないので、Lv15中〜上位クラスの譜面ができるのならあとは慣れの問題である。
  • Lv15 gigadelic(m3rkAb4# R3m!x)
    • BPM変化はStarlight Expressに似たものなのでハイスピは180に合わせるとよい。加速地帯はついてこれないあたりはチップは存在しないので、ある程度覚えておけばゲージはそこまで減ることはない。
    • この譜面で難しいのは16分チップ処理と連続片手3連押し。鍵盤処理はまだ押しやすい配置だが片手処理が押しづらくERRORはまりしやすい。
    • 最後の連続両直角も間違えやすいため要注意。
  • Lv15 物凄い狂っとるフランちゃんが物凄いうた(第3回剛力羅Bコース2曲目)
    • 外しやすい曲線やジグザグのアナログデバイスが多く、鍵盤も片手トリルやソフラン地帯もあり精度が取りづらい。
    • ソフラン地帯を抜けた後は回復できるところが増えるが、逆からの直角もあり初見だと引っ掛かりやすい。
  • Lv15 Never Fails
    • IIIの鍵盤配置は出てこないが16分処理がメインなので、まず鍵盤処理でゲージを伸ばすことがクリアの前提となる。
    • 次に重要となるのが片手処理で、出張も絡んだ難しい処理が多い。特に裏拍の直角を回しつつBT,FXチップの交互が押しづらい配置になっている。
    • 中盤のレーザーがややこしいダブルレーザーや、最後の対称デバイスといったDisclozeに似た配置も出てくる。
  • Lv15 Double Universe(GRAVITY)
    • ブレイク前の連続同時トリルが最大の難所で、ここで嵌ってしまうと一気にゲージが減ってしまう。トリル前の直角鍵盤の複合も崩れる原因にもなるため慣れておきたい。
    • 終盤は8分主体ではあるもののBTとFXの片手同時地帯が厄介で、交互押しではないため押し間違えやすい。
    • EXCESSIVE RATEでは上記に加え16分直角や出張直角といったミス要因もあるため、通常クリアとの差が大きい。
  • Lv15 CUTIE☆EX-DREAM
    • 特徴的な鍵盤処理とデバイス処理がそれぞれ用意された譜面。片手で押す8分のBT,FX同時は癖が強く、トリルからの縦連、そのあとのセツナ押し地帯も手強い。
    • 16分階段直角は判定の猶予があまりないため最初でチェインを切りやすい。また細かく動く交互デバイスも回し間違えやすい。
  • Lv15 Follow Up(INFINITE BLASTER Wish upon Twin Stars[GRAVITY]課題譜面)
    • 鍵盤、つまみ、片手の総合力が求められる譜面。頻繁に出てくる16分切り返しのデバイス処理が特徴的で、両デバイス処理や初見で引っかかりやすいはみ出る片手処理など、物理的にも視覚的にもレーザー処理が手ごわくなっている。
    • 中盤には階段鍵盤地帯があり、Aの4つ打ちが入るあたりから特に難易度が高くなる。道中もBCを押しながらのFX処理などの変わった配置にも対応しなければならない。
  • Lv15 イグジスタンス(第4回剛力羅2曲目)
    • 過食性:アイドル症候群 (INFINITE)と似たような体力譜面だがそちらよりも16分の割合が増え、新しい鍵盤配置もあるためより難易度が上がっている。出張を含む片手力もこちらでも必要。
    • 中盤には対称非対称が織り交ざったデバイス地帯がある。BPMが速い=チェイン数も多いためここの出来次第でゲージの増減に大きく関わる。
  • Lv15 Appliqué(GRAVITY)
  • Lv15 黒髪乱れし修羅となりて〜凛 edition〜
    • 原曲のポップンやIIDXと同様トリルや階段が多く、最初と最後には同時縦連もある。そのためNEARが出やすく、ラスサビ前の片手BTトリル、FXトリルが非常に手ごわい。
    • ダブルレーザーも多いうえレーザー事故も起こりやすい。初見注意で何度もプレーして動かし方を慣れておきたい。
    • また演奏時間が休憩無しで2分強あるためバテるかもしれない。ちなみに原曲よりも最後だけ少し長い。
  • Lv15 Lord=Crossight
    • Preserved Valkyriaの易化譜面。譜面要素も類似していて、序盤の疑似縦連や中盤以降のFXロング+24分などBPM154を全く感じさせない細かな鍵盤配置が多く見受けられる。
    • 階段やトリルなど素直な配置が多いが、大半がFX/BTに規則性がないため混乱しやすい。ロングを伴う処理も頻出する。特に終盤はとにかく鍵盤地力が物をいう体力譜面となっている。
    • デバイスの難所は終盤に見られる直角交差で左右に振るPHQUASE特有の癖の強い配置が終盤に1箇所あるのみ。
  • Lv15 ロンロンへ ライライライ!(GRAVITY)
    • EXHAUST譜面と比べると初見難では無くなり鍵盤地力譜面となっている。序盤はセツナ押しやFXロングを押しながらの乱打がメインで地力が問われるが、エフェクトをけっこう弄ってるため惑わされないように。
    • 以降は鍵盤、片手地力寄り傾向だがそこまで速い曲ではないので、片手はそこまで苦戦することはないはず。ただサビ前のゴミ付きトリル地帯はかなり事故りやすいためゲージ問わず要注意。
  • Lv15 Inixia(GRAVITY)(第8回或帝滅斗GRAVITYコース1曲目)
    • これまでのxi楽曲より一回り速いBPM217の高速地力譜面。両デバイス地帯はない代わりに16分階段や交互直角チップ処理を素早く行う必要がある。
    • 16分階段はほとんどがFXチップが絡む大階段のため、押し方に慣れていないといくつもERRORを起こしてしまう。
    • 或帝滅斗の課題曲の中では簡単なほうなので、ここでかなりゲージを削られるようでは地力不足である。
  • Lv15 KAC 2012 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX-
    • KAC2012楽曲のEXHAUSTをベースに多少のアレンジが加えられているが、やはりクリアの分かれ目となるのは個人差の大きい大宇宙ステージ地帯で、ここでゲージを大きく減らすとクリアは絶望的か(一応ここでゲージが無くなっても挽回は可能だが、ミスをかなり抑えなければならない)。
    • 大宇宙ステージの乱打とGottの着地殺しとcroiXの縦連以外は原曲で難所とされている箇所ではないため、見た目的には難しくなったという印象はそこまで大きくないだろうが、大宇宙ステージPANIC HOLIC以外は原曲よりBPMが上がっているため自然と難易度も上がっている。
    • 曲の長さが2分30秒弱とかなり長いこともあり総チェイン数が2340とかなり多い。その分ゲージが重く、本楽曲で使われている楽曲の原曲のEXHAUST譜面を全て安定してクリアできる程度の地力が求められる。

  • Lv15 Everlasting Message
    • 出張、新配置の片手ロング、Decretumにあった同時チップと往復直角など難しい片手処理が問われる箇所が多い。
    • 最後の横に広いはしご状のレーザーはごく普通の両直角なので慌てずに処理したい。
    • ここまでのクリアすべき前提曲と比べると大人しい難易度だが、2015/05/23時点のクリアレートは84.0%とそこまで高いわけではない。片手処理が苦手な人は油断禁物。
  • Lv15 Voynich:Manuscript
    • 4拍子と5拍子がところどころで切り替わる曲で、リズム難というほどでもないが代わりに24分階段や同時乱打で鍵盤難易度を上げている。片手処理や放置が必要な箇所も多かったりと総合力も試される。
    • 16分5連の片手トリルが続く箇所ではFXチップトリルもあるため、苦手なら餡蜜で乗り切るとよい。
  • Lv15 Halcyon
    • ロング拘束や24分階段などHAELE III ~Angel Worlds~(GRAVITY)のような配置が多い。24分階段は少ないものの、いずれも難しいためゲージ減少要因になりやすい。ロング拘束もロングBTと同じ手で押すチップFXが肝になる。
    • 終盤にはQuietus Rayの難所である螺旋階段に似た配置がある。前者よりは押しやすいがやはりERROR嵌りしやすいので要注意。
  • Lv15 {albus}
  • Lv15 Help me, ERINNNNNN!! -Cranky remix-
    • 様々な初見殺しが散りばめられた譜面。回転後処理が多かったり、Help me, CODYYYYYY!!を強化したようなFX同時チップ、ロングが頻繁に絡む片手処理がかなりあるため、初見に近いほどポロポロ零しやすい。片手BCLRロングは特に注意。
    • 鍵盤も密度もそこそこあるうえ押しづらい配置が多い。更にラストにはADロングを抑えながらのトリル、大宇宙ステージ(GRAVITY)乱打がありラス殺しになりやすい。
  • Lv15 Mayohiga Spurt
    • 総合力譜面。鍵盤は中盤の縦連や24分のFXトリルで崩れやすくその後でミスが出やすい。終盤の階段から始まる鍵盤処理もかなりの密度を誇るため鍵盤に関してはここを乗り切れるかに掛かってる。
    • 片手処理も8分中心ながらタバコ押しも混ぜてくるため難しくうねうねも多い。
  • Lv15 Dualive
    • テカリズム傾向と言える鍵盤、ダブルレーザー難譜面。特に事故りやすいのが連続直角のダブルレーザーで、いくつかある両直角に気づかないとミスしてしまい、最悪放置ミスまで有り得る。
    • 終盤には長い片手トリルが計4回あり、苦手だといくつもERRORを出してしまう。またその前の片手処理もFXロング渡りが絡むことで繋ぐのはかなり困難。
  • Lv15 The star in eclipse
    • 地力型の総合力譜面。間奏部分での片手処理はもちろん、鍵盤ではサビを中心に4分でA/D/LRとの混フレがあり、苦手な場合は運指の研究が必要となる。
    • 中盤のChant du Cygneに似たデバイス地帯こそ耐久できないと挽回が厳しく、特に後の16分トリル地帯で削られるようでは地力不足といえる。
    • BPM220とはいえ一部の16分トリルを除いて8分主体なので、運指や地力次第でクリアは安定するが、全体的に癖の出やすい配置のため粘着はNG。
  • Lv15 雪女(GRAVITY)
    • EXHAUST譜面を順当に強化した譜面。デバイス出張が多く、初見殺し要素が強い。
    • 序盤はデバイスを持ち替えながらかなり難しい片手処理を要求される。デバイスも回すつまみや方向に規則性があまり無いため混乱しやすい。
    • ラス殺し要素はEXHAUSTよりも顕著になっておりダブルレーザーとなっているため、両方(場合によっては片方でも)外すとゲージ100%からでもクラッシュしかねない。直前の直角ラッシュ時の鍵盤を少し捨ててでも、最後の2つの直角だけは合わせるように意識したい。それに成功すればその後の鍵盤のミスをある程度帳消しにしてくれるためクリアに大きく近づく。
  • Lv15 紅の剣舞
    • 片手寄りの総合力譜面。前半はFXチップを用いた混フレや直角が挿入される階段といった鍵盤メインの譜面だが、後半からはHarpuiaのような片手出張16分2連が続く。2連以外にもトリルも多いため忙しい。
    • 出張デバイス地帯や終盤のリズムが取りづらい両デバイス地帯も要注意。
  • Lv15 Got more raves?
    • 本家と同様リズム難で躓きやすいうえ、鍵盤もFXチップが多く絡むためややこしい配置も多い。ERRORハマりしないよう気をつけたい。
    • 量子の海のリントヴルムと似たタイプの鍵盤処理が多いが、片手処理や逆を操作しやすいデバイス配置も手強い。特に終盤は鍵盤デバイス共に難易度が上がり、最後の縦連や複雑な鍵盤配置がラス殺しになることも。
  • Lv15 Paradission
    • 縦連、セツナ押し、上下トリルなど地味にいろんな鍵盤テクニックが求められるが、やはり難しいのが同時混じりの16分乱打地帯。BT/FX同時もあるため押し方に慣れていないと安定が難しい。
    • またXROSS INFECTION(GRAVITY)にあった16分階段と交互直角の複合が何回かある。BPMが低い分楽ではあるが、それでも素早い処理と着地が求められる。
  • Lv15 アキネイション
    • 全体を通して片手が強めで出張やFXチップ絡みで難易度が高くなっている。前半は鍵盤寄りでBT/FXを間違えやすい認識難気味で、縦連や24分配置も地味に取りづらい。
    • 後半はほぼ常にレーザーが流れ続けるため最後まで事故と隣り合わせとなる。片手難易度はもちろん横に広くレーザーが走るため追うのが大変である。ラスト付近では見切りづらい両デバイス処理で、直角も大量に混ざってるため大きくゲージを減らしやすくなっている。
  • Lv15 ゲキツイムラサ
    • 鍵盤、片手寄りの地力譜面。BT/FX複合鍵盤を主に叩くことになり、直角での振り回しもあるため体力も地力も必要。
    • 片手も出張やトリルも多く終盤になると片手トリルの機会が更に増え、疲れてきたところに追い打ちをかけてくる。最後は左手でDRロングの出張で最後の最後で引っ掛かりやすい。
  • Lv15 ほおずき程度には赤い頭髪(第7回剛力羅3曲目)
    • 中盤の直角と両手鍵盤の往復が忙しいかつ鍵盤も全てを拾いきるには相応の地力が必要。その地帯自体もけっこう長いためレーザー事故も有り得る。
    • デバイス操作も切り返しが多いため正確さが求められる。鍵盤も上位クラスかつ曲を通してリズム難。更に柔軟な片手運指が求められるところもある。
  • Lv15 Emperor's Divide
    • 前半は細かいロングやデバイス処理などドーパミンを少し簡単にしたような配置が続く。
    • ブレイク後は前例がほとんどないロングを押しながらの3つ同時押しがあり、見切りが難しく押しづらさもある。
    • 後半から片手が難しくなり3レーンに跨る出張、8分同時階段などがBPM220の速さで襲い掛かる。
  • Lv15 2 MINUTES FIGHTERS
    • 15/02/27に追加された4曲の中ではクセは少ない地力勝負譜面。
    • ブレイクを明けてからは密度の高い鍵盤譜面と忙しい片手処理が休憩なしで襲い掛かる。剛力羅を楽に取得できるくらいの鍵盤地力がなければクリアは見えない。
  • Lv15 Aliquam
    • レーザー始点がややこしい箇所が多く、特に直角で色間違いしやすい配置が多い。一度間違えると連鎖的にERRORが出てしまいがちなので上手く見極めたい。
    • デバイス絡み、特に片手処理が多いうえ出張や難しい運指が問われる箇所が次々と出てくる。鍵盤も密度は大したことないが押しづらい処理が続く。
    • BPMは最初に少し減速するだけなのでハイスピ対策は必要ない。
  • Lv15 continew
    • 注意! ソフラン曲。開始時のレーンスピードはBPM160に合わせられるが、終盤にBPM256まで加速したりBPM220での処理もあるためこのままではついてこれない。初見はBPM220〜256の間で合わせるとよい。
    • 譜面自体はロング拘束が多く、特にBTロングを押しながらのFXトリルなどもあり押しづらい。しかも道中でのレーンスピード調整をしない限りいつもより遅いスクロールでプレーしなければならない。また出張デバイスもあるが遅いおかげで対応はしやすい。
    • ソフランと押しづらい鍵盤処理のためクリア、スコア共に個人差が出やすい。
  • Lv15 Destroy(GRAVITY)
    • 片手寄りの譜面で序盤終盤が特に強い傾向にある。ほぼ全レーンに渡る8分処理やこの曲の特徴といえる6分直角チップでは(AL)(DR)の往復が特にきつい。
    • 中盤に入るとレーザーが忙しいダブルレーザーが中心で、少しでも余裕が持てるくらいの地力がなければチェインが伸びない。また初見殺しの出張直角もあり、左デバイス+DRロング→ALロングは初見だと手本通りの処理は難しい。ここは右手でDRロング→デバイス放置して左手でALロング→右手で出張直角が正解。
  • Lv15 Shanghai Wu Long 〜上海舞龍〜
    • 何度もあるBCの16分4連の同時縦連、そして灼熱Beach Side Bunnyのような16分切り返しの連続が非常に厄介で、どちらもERRORが出やすくなっている。
    • 他のところでゲージを回復しておきたいが全体的に見てもクセが強い譜面。特にBT、FXの同時トリルでのERRORはまりだけは避けたい。
  • Lv15 Time to Air -Fly High Remix-
  • Lv15 Garakuta Doll Play
    • 中盤から終盤にかけて難しくなるデバイスや片手処理等の要素が詰まった総合譜面。
    • 特に終盤の直角→BT2回やFX→BT2回の繰り返しが続く場所がERRORハマりしやすくクリアにも大きく響くため予め運指を決めておくと楽になる。
  • Lv15 ウエンレラの氷華(GRAVITY)(INFINITE BLASTER FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[GRAVITY]課題譜面)
    • 縦連がかなり目立つ譜面で12分の6連、7連の縦連が頻発する。しかもOpium and Purple haze(EXHAUST)とは違いほぼ片手でしか取れないため縦連が苦手だとどうしても零してしまう。
    • 縦連2連が続く鍵盤処理は合間にFXチップが入るため、左右の手それぞれで上下分業をすると慣れればかなり安定する。
    • デバイス処理は少しだけ大人しくなったがXyHATTE(GRAVITY)のダブルレーザー発狂を簡易化したような箇所が難しい。
  • Lv15 Candy Colored Hearts
    • ほとんど休憩できない高密度の鍵盤とデバイス絡みが忙しい体力譜面。混フレチップや短いロングも多く、交互乱打に見せかけたBT乱打も叩きづらい。
    • 終盤には金縛りの逢をに似た全レーンにチップが散らばった片手処理が待ち受けており、更に一部16分の箇所も混じっている。ロングはないため僅かだがつまみを離す余裕はあるため選択肢に入れるとよい。
  • Lv15 香港功夫大旋風(GRAVITY)
    • EXHAUSTと同様に前半・後半は鍵盤主体、中間がアナログデバイス発狂の譜面構成を元に特に中間を大幅強化した譜面。アナログデバイスは勿論のこと、鍵盤も油断出来ない。
    • 中間のアナログデバイス発狂地帯がFor UltraPlayers並の複雑さになっている上にレーンはみ出しもあり、非常にアナログデバイスが外れやすい。前半8小節はうねうね&連続直角混合で非常に難しいが、後半8小節から連続直角主体になり少し楽になってくる。
    • 後半は鍵盤譜面でトリルが非常に多く、更につまみ混合も混ざりとても忙しい。特にFXチップ混ざりの螺旋階段・トリルが非常に押しにくくNEARを大量に出しやすいので、そこからERRORハマりにならないように注意したい。
  • Lv15 PANIC HOLIC(GRAVITY)(第7回或帝滅斗GRAVITYコース1曲目)
    • IIIの新曲以上に新要素が詰め込まれているが、それよりも厄介なのがとにかく出張鍵盤配置が多いこと。特に初見で対応するのは非常に困難。
    • クリアを狙うには出張鍵盤の場所を覚えるべきだが、それでもBPM220によるFXチップを含む鍵盤や片手階段もあるため相応の地力が必要。

Lv15最上位譜面

  • アナログデバイス主体の曲
    • Lv15 Ops:Code-Rapture-
      • 8分の縦連+折り返しつまみが何回か襲い来るが、非常に回し損ねやすく、更に放置を伴うのでゲージが大きく減りやすい。
        更に、終盤はダブルレーザーを伴う中で鍵盤を処理させるため、非常に癖の強い譜面となっている。
      • 終盤にはInnocent Floorと似たデバイス地帯があり、ここは大きく外さないようにしたい。
      • 低速地帯は開始直後と序盤の間の1回ずつなので、特段注意する必要はない。
  • Lv15 FLOWER
    • FLOWER REDALiCE Remix(INFINITE)の下位互換といえる総合力譜面だが、それでもLv15最上位クラスの難所が多い。
    • 中盤サビはBPMと密度が少しだけ下がったぶん楽にはなっている。そのあとの3回転は赤直角+ADLRロングとなっている。それなりに回復できるのでノーミスで決めておきたい。
    • 終盤にはFLOWER REDALiCE Remix(EXHAUST)を強化したようなダブルレーザー地帯があり、かなり難しい16分片手処理をすることになる。中盤にも難しい片手処理もあるため敗因になりやすい。
    • BEMANIを代表する人気曲に加え無条件でプレイできるためか、2016年8月時点のクリアレートは約52%でレベル15ワースト1位である。
  • Lv15 灼熱Beach Side Bunny
    • 注意! アナログデバイス発狂と激しい片手処理が交互に襲い掛かるデバイス超特化譜面。上記のOpium and Purple haze(GRAVITY)同様個人差が非常に出やすい
    • 両デバイスは香港功夫大旋風(GRAVITY)並の発狂が数回に分けて襲い掛かる。特に最後は16分切り返しがひたすら続くためミスを抑えるのは至難の業。
    • 片手処理は16分直角がかなり多く、鍵盤も出張が平然とあったり直角が忙しすぎてタイミングも取りづらい。
    • 全体を通して16分直角、切り返しが非常に多いためデバイス特化譜面の中で最も体力が必要になる。またクリアだけなら両デバイスよりも、直角が多い片手処理を上手くこなせるかが重要になる。但しスコア狙いとなると、非常に難しい16分切り返しが多い両デバイスもこなさなければならない。
  • Lv15 Fox4-Raize-
    • 8分の連続直角やBPM変化などOps:Code-Rapture-と共通する部分がいくつかある。ほとんどの箇所で直角、ダブルレーザー、片手処理が絡むためデバイス力や着地力が求められる譜面。
    • BPM変化は序盤に疑似停止1回と、中盤に少し長いBPM100地帯がある。ハイスピ調整の猶予は無く、道中クラスの密度があるため難所といえる。
    • 最後の片手処理地帯はレーザーの動きが激しいためかなり見切りづらい。鍵盤は単調なのでレーザーに集中したい。
  • Lv15 最終鬼畜妹フランドール・S(GRAVITY)(第7回或帝滅斗GRAVITYコース2曲目)
    • 冥 Rockin' SWING REMIX(INFINITE)に次ぎ歴代2位の3019CHAINとなるため、そのゲージの重さが最大の特徴である。
    • 他のLv15最上位クラスの曲に比べると極端な難所は少なめだが、認識難のデバイスや出張配置などもあり、ここで大きくゲージが削られないようにしたい。
    • なお、EFFECTIVE RATEならラストの全押しロングで10%程回復できる。
  • Lv15 Firestorm
    • 注意! 認識難傾向のデバイス超特化譜面。Z型を主軸とした両デバイス処理だが、曲が進むにつれOpium and Purple haze(GRAVITY)以上に複雑になっていく。クリアだけなら直角に集中して何とか食らいつきたいが、それすらかなりの認識難となっている。
    • 見切りやすいが物理的に回しづらい灼熱Beach Side Bunnyとは違った傾向のデバイス特化譜面のためどちらが難しいかは個人差が出る。
  • 鍵盤主体の曲
  • Lv15 End to end
    • BT縦連や両FXチップの混フレ、そしてWorld's endにあった高速チップ処理と癖の強い鍵盤難譜面。特に両FXチップ混フレは崩れてしまうとERROR嵌りでゲージを一気に減らしかねない。
    • ただ比較的簡単な8分処理や両デバイス処理もけっこうあるため回復の余地は十分ある。難所でERRORを抑えればWorld's endよりは楽だろう。
  • Lv15 Xepher Light and Darkness Dragon REMIX(GRAVITY)
    • 全押しやXレーザーが特徴的だが、やはり肝はEXHAUST同様2度の鍵盤地帯。特に2つ目はチップ量が大幅に増え、表拍軸がコロコロ変わるため崩れやすい。
    • 16分片手階段は間隔が小さいので繋ぐだけなら餡蜜が有効。
    • 他の部分は鍵盤地帯よりは良心的なので、鍵盤が得意でなければ他部分は回復と思えないとクリアは難しい。
  • Lv15 Angels And Demons
    • 鍵盤中心の譜面。デストロイマーチ(EXHAUST)を強化したような縦トリルが多く存在し、BPMが速いうえに左右振りもあるためERRORハマりしやすい。またFXロングとBTショートの複合もかなり複雑であり、トリルを零しやすい配置になっている。
    • 中盤はFX・BTチップの複雑な同時押しがあり、適当に処理しているとERRORハマりの始点になってしまいがち、よく見て押していきたい。
    • 後半からデバイスとの複合処理になるが、Max Burning(INFINITE)のような直角同時鍵盤が押しづらいうえ、その後のFXとBTの交互片手処理も難しく明確な回復地帯は少ない。
    • チェイン数はLv15としては少なめでゲージが重いわけではないが、ERRORが主に鍵盤で出やすくクリティカルも取りづらいため、クリアのための許容ERRORはかなり少ない。
  • Lv15 Endless GRAVITY
    • 前述のEnd to endと傾向が似ている鍵盤寄りの譜面。所々両デバイス処理があるが、メインとなるのが8分や12分の階段処理で混フレ部分では高密度に感じられる。特に両FXチップを叩きながらの12分処理は癖が強い。
    • 片手処理も8分の三角トリル、6分の全レーン階段と精度が出づらかったり空振りしやすい配置が多い。
  • Lv15 到達してしまった僕らと夢と希望の最之果
    • 超越してしまった彼女と其を生み落した理由(EXHAUST)と似せた箇所がいくつもあり、また様々な技術が求められる総合力譜面。
    • 最大の特徴は中盤の(AL)(BL)(AL)(BL)(AL)といった縦バージョンセツナ押しとも言える新しい縦連配置。更に最後にはL側8連→R側8連があり、BTの入りを間違えるとゲージが一気に減ってしまう。どう押せばいいか事前にイメージトレーニングするとよい。
  • Lv15 Quaint Echo
  • Lv15 侍Annihilate!!
    • BPM500の4分処理がメインで、出オチと言ってよいOps:Code-Rapture-の連続直角チップから始まり、以降縦連鍵盤が厳しい裏拍直角地帯やNEARが出やすい混フレなど超高速BPMを武器に押しづらい鍵盤処理が最後まで続く。
    • 後半からBlastix Riotz(GRAVITY)に近い速さでの小トリルが続くため更にミスが出やすくなる。
  • Lv15 GEOMETRIA
    • 同じBPMであるBlastix Riotzと比較するとやや片手難に寄っている。非常に速いテンポの中で片手LRチップや出張配置に対応しなければならない。
    • 鍵盤も階段中心とはいえ16分配置が多く、序盤の8分同時縦連もついていくのが困難。終盤には16分の(BC)(LR)の同時トリルが2回登場する。短いとはいえBangin' Burst(GRAVITY)のラス殺しよりも速いため大半の人はついていけないと思われる。
    • レーザー量がかなり少ないためチェイン数は1530とかなり少ない。軽ゲージとはいえチップ精度が出づらい曲であり、高スコアを狙うとなると急に難しくなる。
  • Lv15 Demise Quartet
    • 非常に密度の高い鍵盤が中心であり、ところどころにデバイス出張を含む直角が絡みミスを誘発しやすい。前半は配置こそ単純だが16分の交互押し・縦連など一旦EROORが出るとゲージをごっそり持っていかれる。
    • 終盤はFXチップ含む螺旋階段や直角との複合処理、ラストには24分階段と同時FX縦連があるラス殺し傾向なため、鍵盤が苦手なら突入前にある程度のゲージの余裕が欲しい。
  • Lv15 Celestial stinger(GRAVITY)(INFINITE BLASTER FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[GRAVITY]課題譜面)
    • ロングやFXチップがふんだんに取り込まれており、8分処理すらかなり手強い配置になっている。16分鍵盤も乱打はないがWorld's endに迫る難易度で確実に難化している。
    • 片手処理もRenegade Fruits(GRAVITY)以上の速さのためERROR嵌りの恐れあり。特に間奏は移動トリルのため表拍を意識しないと確実にERROR嵌りに繋がる。
  • Lv15 絶対零度
    • Ultimate Ascensionのデバイスを少し自重したかわりにBPMを上げたような譜面。鍵盤処理のほとんどがFXチップが絡み、BPMの高さも相まって8分の同時押しすら手強い。
    • 終盤のBTロングの終点にFXチップを置いてる箇所が押しづらい配置で、更にセツナ押しが加わってくるとかなり難しくなる。最後もレーザー事故の危険性もあるためラス殺しと言える。
  • Lv15 Lachryma《Re:Queen’M》
    • この譜面を解禁できる実力なら前半はそこまで難しくない。しかし中盤から8小節続く大階段が難所で、BT・FXチップがコロコロ変わるうえに螺旋化しているところもある。
    • また中盤に4小節、ラストに3小節続く長い16分トリルも脅威であり、LATEが出始めると立て直しは非常に困難。ERRORハマりもあるため、ラス殺しになる可能性がある。
    • 後半からはEXHAUSTから登場するレーン消失が発生する。押し間違えはもちろんタイミングも取りづらくなるため、この曲に関しては耳を特に頼る必要がある。環境によってはヘッドホン推奨。譜面自体も前半以上に片手処理や階段処理が忙しい。
    • またレーン消失時に「レーンスピードが速くなったように感じる」人が多く、背景の見づらさもあるため、慣れるまでは普段よりハイスピード設定を遅めにするとよい。
  • Lv15 ドーパミン
    • Gott(INFINITE)のような高速鍵盤物量だが、細かいロングが頻繁に絡むため零しやすい。また激しい単デバイス地帯もあるため全体的にチェインが伸ばしにくい譜面。
    • 片手で両FXロングを押しながらのBCチップ処理、更に右つまみを一旦離して左直角がかなりの初見殺しかつ難所。そして最後のBTチップとFXチップの乱打が大宇宙ステージ(GRAVITY)並に癖があるためごっそりゲージを奪われることもある。
  • Lv15 消失(天下一 (松)コース(2015)2曲目)(KAC予選 玄武の試練 コース2曲目)
    • ラクガキストを強化したようなツンデレツン譜面。中盤も片手処理やロング拘束がそこそこ難しいが、早口地帯に備えて回復しておきたい。
    • 早口地帯はBPM240の12分チップを休符なしで叩き続ける。更に終盤はFXや縦連が混じり押しづらくなる。とどめは4小節+4小節の8分の同色壁が文字通り「最後の壁」として立ちはだかる。苦手な人はゲージ問わずここだけで落ちてしまってもおかしくない。
    • チップ難にも関わらずチェイン数は2716のためゲージがかなり重いうえインプット条件もない。そのためなのか2015/08/29時点のクリアレートは59.4%と非常に低い。
  • Lv15 きたさいたま2000
    • 「太鼓の達人」での2度のゴーゴータイムに当たる箇所が高速高密度かつFXチップがかなり多いため押しづらいうえ、かなりのリズム難のため非常に癖の強い鍵盤処理となっている。更に2回目はかなり長いため相当の地力がないと耐えられない。
    • 上記の難所以外にもBPM222でのトリルや、タイミングが取りづらいデバイス絡みもあるが、鍵盤発狂を耐えられるかがクリアの分かれ目となるためここでゲージを伸ばしたいところ。
    • 直角ラッシュ地帯は一瞬レーザーが重なるところがあるためややこしいが、同時直角はないので頭に入れておくとよい。
  • Lv15 Blastix Riotz(INFINITE BLASTER Blastix Riotz[GRAVITY]課題譜面)(KAC予選 朱雀の試練 コース3曲目)
    • BPM256かつ密度も容赦ない超高速総合力譜面。このBPMでありながら16分も多いためNEARがかなり出やすく、ダブルレーザーやデバイス能力も求められる。werewolf howls.と似た配置も高速化して出てくるが、リズム難直角は必ずチップと直角がセットになってるので分かりやすくはなってる。
    • GRAVITY譜面のトリル部分は最後を除いて階段化されているもののそれでもかなり押しづらい。特に終盤の長い階段はERRORはまりもしやすい。餡蜜も考慮するとよいだろう。
  • Lv15 Warriors Aboot(KAC予選 朱雀の試練 コース2曲目)(第7回或帝滅斗EXHAUSTコース2曲目)
    • 後半からBooths of Fightersより速い二重階段、そしてFXチップと同時BTチップの乱打が続く地帯が高難易度。ただでさえ難しいのに少しのミスがERRORはまりに繋がる危険地帯となっている。
    • 前半の両方のFXを押しながらのBCトリル、デバイス操作の順番を間違えやすいダブルレーザーや出張デバイスなど初見殺しも強い。
  • Lv15 World's end
    • BPM270で16分の階段・大宇宙乱打・螺旋階段が当たり前のように出て来る超高速鍵盤譜面。休憩出来る場所は殆ど無いと言える。
    • 慣れない内はBPMが速すぎてまず着いて行けない上に、認識難・リズム難も重なってNEARやERRORが大量に出やすくゲージの回復が全く見込めない。
    • ニアやエラーが大量に出やすい上に、Lv15最上位レベルにも関わらずBPMの速さからチェイン数が1687と他のLv15最上位曲と比較してかなり少なく、スコアが非常に出にくい。
  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
    • Lv15 tricky trick(第8回剛力羅3曲目)(INFINITE BLASTER Wish upon Twin Stars[GRAVITY]課題譜面)
      • 前半はリズム難なダブルレーザー地帯で、曲線やレーザーを動かす順序も複雑なため外しやすい。鍵盤もかなりある上その地帯自体も非常に長い。
      • 後半は16分鍵盤処理中心だが、乱打がほぼないため精度が取りづらい。更に終盤にはデバイス出張を使う強烈な初見殺しもある。
      • チェイン数2419による重ゲージに加え、ERROR要因の大半がチップとレーザー事故になるため、クリアを狙うにはこれらのミスをかなり抑えなければならない。
      • 第8回のSKILL ANALYZERにてなんと剛力羅のボスに就任。他の剛力羅ボスより地力の面で頭一つ抜けており、金枠取得の壁として立ちはだかる。前述のようにレーザー事故がゲージに大きく響きやすいため、プレー前には譜面の確認をしておくとよい。
  • Lv15 Invitation from Mr.C
    • Crack Traxxxxを強化したような鍵盤地帯、先述のPANIC HOLIC(GRAVITY)のような出張・直角つまみと鍵盤混合を含むC-Show曲の譜面傾向を凝縮したような譜面。
    • C-Show曲としては過去最速となるBPM230でBTチップ8分縦連・FXチップとBTチップ同時押し16分トリルを要求する場所が何カ所かあるので、慌ててERRORはまりを起こさないように要注意。
  • Lv15 JEHANNEDARC
    • 鍵盤寄りの総合力譜面&体力譜面。ACBDの順で4小節叩き続ける大宇宙乱打を始め、同時トリルや階段やロング拘束といった鍵盤難地帯がBPM200という速さで休む暇なく襲い掛かる。
    • ただでさえ鍵盤密度が濃いのだがデバイスも頻繁に絡み、大量のダブルレーザーや交互直角チップによる左右振りでも体力を奪っていく。
    • 初見殺しは薄いが簡単な箇所がほぼないため純粋な地力が求められる譜面である。
  • Lv15 gigadelic (かめりあ's "The TERA" RMX) (INFINITE BLASTER Blastix Riotz[GRAVITY]Bangin' Burst[GRAVITY]課題譜面)
    • 原曲特有の3連リズムの階段や縦連は精度が出づらいが小手調べである。
    • HYENAのような連続直角にBTトリルがプラスされている配置が長短数回ありこの曲の難所となる。ラストにはFX、BT同時の交互となりラス殺しになり得る。
  • Lv15 FLügeL《Λrp:ΣggyØ》(INFINITE BLASTER FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[GRAVITY]課題譜面)
    • 高速BPM、ソフラン、レーン消失と尖った要素が揃っており個人差が出やすい。
    • 低速地帯は主に片手処理に特化しており、2回目では低速でのダブルレーザー見切り、3回目では片手での16分階段が存在する。何度もやると呪われてもおかしくないため、自覚があればこの譜面は一旦放置する選択肢を。
    • BPM240での16分鍵盤は局所的ではあるもののいずれも脅威と感じられるが、特に最後はデバイス操作を挟みつつ16分階段があるため食らい付くのが難しい。
    • Lachryma《Re:Queen’M》よりも背景絵は後ろのほうにあるのでハイスピードは下げなくても問題ない。
  • Lv15 HAELE III ~Angel Worlds~(GRAVITY)
    • 高い鍵盤力が必要だが厄介なロング拘束も多く、IIIの新配置に慣れていないとロングかチップを落としやすい。出張デバイスもあるため特に初見は要注意。
    • 終盤のピアノ地帯に入ってからはロング拘束は楽になるが24分配置が高い頻度で現れ、片手小トリルや同時トリルも押しづらいため更に難易度が上がっている。
  • Lv15 Preserved Valkyria(INFINITE BLASTER Preserved Valkyria[GRAVITY]Celestial stinger[GRAVITY]課題譜面)(KAC予選 白虎の試練 コース3曲目)
    • 同曲(GRAVITY)と同じくEverlasting Messageと作曲者・エフェクターが同じで、やはり譜面傾向も若干似ている総合譜面である。
    • レーンスピードはメインのBPM220に合わせるのが無難だが、序盤のBPM155部分もリズム難の縦連や出張デバイス、32分階段などがあり決して容易ではない。
    • 僅かながらギアチェンする余裕も有るので、低速部が苦手な場合はギアチェンを考慮する価値がある。
  • Lv15 ΑΩ(INFINITE BLASTER ΑΩ[GRAVITY]NEO TREASON[GRAVITY]課題譜面)(KAC予選 青龍の試練 コース3曲目)
    • BLACK or WHITE?Innocent Floorを合わせたような全体難総合力地力譜面。全てが難所と言ってもよいうえ、あらゆる要素が高難易度で詰まっている。更にレーザー始点も様々なため認識力も必要という隙のなさである。
    • とにかく地力がものをいう譜面。苦手な要素のせいでクリアできない場合は、他でカバーするか苦手克服のための練習を考慮しよう。
  • Lv15 Angelic Jelly(GRAVITY)
  • Lv15 Renegade Fruits(GRAVITY)(第8回或帝滅斗GRAVITYコース2曲目)
    • BPM240でとにかく速いという一言に尽きる。前半メインである片手処理で特に実感しやすく、忙しい8分間隔のチップや8分トリルでのミスはもちろん、精度を出す余裕すら与えてくれない。MAD CHILD譜面によく仕込まれている片手両FXロング中のBC処理も存在する。
    • 後半からの単体鍵盤でも4分チップとロングがよく絡むため、ただでさえ速いうえに押しづらい。16分はほとんどないのが救いか。
    • チェイン数2508によるゲージの重さでも難易度を引き上げている。
  • Lv15 NEO GRAVITY(INFINITE BLASTER NEO TREASON[GRAVITY]課題譜面)
    • 鍵盤/デバイス共に高い総合力を求められる。前半を中心に局所的な出張や同時の折り混ざった配置が目立ついかにもなグッチーニ譜面。
    • 難所は中盤以降で、4分FXL/Rの混フレ乱打が配置的に非常に厳しく、餡蜜によるごまかしが通用しないため運指を組む必要がある。
    • 終盤の中央始点のダブルレーザーは合間にロングが絡み回し損ねて外しやすい。後の16分直角は完全交互なので暗記して回復に徹したい。
    • 曲を通してレーンをはみ出さないので視覚的には楽である。
  • Lv15 Seraphim(第7回或帝滅斗EXHAUSTコース1曲目)
    • 鍵盤中心の総合力譜面。回す方向を間違えやすい直角を絡め片手処理が全体的に難しいが、鍵盤単体でも16分処理が詰め込まれてたりcroiX(INFINITE)のようなX押しが休む暇も無く襲い掛かる。半回転中の処理や最初は触らない両レーザーも引っ掛かりやすい。
    • 特に終盤はほぼ片手で8分出張を拾わされたり、ダブルレーザーで片手BT3個同時もあったりとラス殺し気味。
  • Lv15 アルティメットトゥルース_-Phantasm-
    • BPM推移:126→63→252でU.N.オーエンは彼女なのか?haru_naba Remixと似たタイプのソフラン譜面。
    • BPM126地帯はほぼ鍵盤処理だが32分階段やBT/FX同時などもあり密度は高め。BPM63は非常に遅いスクロールでの片手処理だが、処理自体は簡単なので鍵盤を見切って回復したいところ。ここまでの低速処理は曲途中でのハイスピード調整はできないと思ってよい。
    • BPM252からが本番。速い8分処理が中心であるが12分や16分階段などもあり、まともに回復できるような箇所が一切ない。裏4分のFXチップ地帯や4分の直角とチップの交互もタイミングが合わせづらく、地力が足りなければ圧殺されかねない。
  • Lv15 Ok!! Hug Me(GRAVITY)(INFINITE BLASTER FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[GRAVITY]課題譜面)
    • 手強い鍵盤と片手処理から強化版金縛りの逢をと言える譜面。序盤の4分直角地帯はチップはそこまで増えてないが中央から直角が来るせいで認識面で難化している。
    • 後半から更に難易度が上がり、片手処理は出張が当たり前になり鍵盤密度も上がる。EXHAUSTの難所だった片手同時階段もほぼそのまま残っている。
    • 最後の16分鍵盤地帯はBPM210の中で同時やFXチップも混ざるためかなりの高密度。この時点でバテていると全く拾えなくなるので体力管理も重要か。
  • Lv15 ムラサキグルマ(第8回或帝滅斗EXHAUSTコース2曲目)
    • 初見殺し要素を多く含んだソフラン曲。UnivEarthのようなフェイク半直角に重なるように3レーンの片手処理が要求されるうえ、前後にFX等があるため運指も認識も非常にしづらい。事前に運指を組んでおく必要がある。
    • 後半にはIdolaのような直角主体のダブルレーザーがあり、鍵盤を多量に含んでいるためデバイスが外れても簡単に修正できない。デバイスを最優先に処理するのが無難か。
    • 全レーンBTロング絡みもFXチップなどが混在し押しにくい。また12分縦連が随所にあり零しやすくなっている。
    • ギアチェンの余裕はあるが加速前の配置は平易なので、ハイスピ設定は高い方に合わせて問題ない。
  • Lv15 Pon-Pon-Pompoko Dai-Sen-Saw!(KAC予選 白虎の試練 コース2曲目)
    • 鍵盤、デバイス、片手、認識難、体力とあらゆる難要素が揃っていて、インプット条件のない譜面の中では最難関クラス。
    • これまでの黒魔曲同様に高い鍵盤力が求められ、様々な交互乱打も出てくる。特に最後は同時BTとFXというラス殺しが待っている。
    • 中盤の曲線と直角の両デバイスは技術的にも認識的にも繋げるのは難しい。最悪直角だけは合わせるようにするとゲージ減少はまだ抑えられる。
  • Lv15 MG277
    • 開幕からBPM277での8分縦8連、そしてWorld's endより僅かに速い16分処理と素早い鍵盤処理が求められる。またBロング中のAC縦連も押しづらい。デバイスも回復に使えるもあるが、8分直角で大量ERRORを出してしまう危険性がある。
    • 終盤の4分FX地帯と同時押し地帯は一度間違えるとERROR嵌りに繋がってしまうので要注意。
    • BPMの関係上チェイン数は1736と少な目で高ランクが出づらいため、REVOLVER解禁の壁になりやすい。
  • Lv15 Ultimate Ascension
    • 先述のFox4-Raize-ばりの激しいレーザー処理が次々と襲い掛かり、JEHANNEDARCクラスの鍵盤、ダブルレーザー地力も求められる譜面。
    • 交差しない階段直角や冥天・ヘメロカリスにあるような端寄りの交互直角を含め認識難気味で、忙しい処理が続くこの譜面では初見だとミスを起こしやすい。
  • Lv15 冥天・ヘメロカリス
    • メインBPMが180だが、後半から230へ上がり180へ戻るBPM推移があるためBPM230部分の対策が必要となる。ギアチェンのタイミングもシビアである。
    • 極端な難所は無いが全体的に精度の取りづらい鍵盤とデバイスの複合が多く、前述の通り慣れないレーンスピードでプレイせざるを得ない影響でクリアやランクの障害となりやすい。
    • 中央始点のデバイス複合がラス殺しとなり得るので注意。
  • Lv15 IKAROS DYNAMITE!!!!
    • これまでのBlackYの曲とは譜面の方向性が変わっていて、全体的にリズム難となっている。そのため鍵盤が押しづらくなっている。中盤には両デバイス発狂があり、そのあとにはダブルレーザー処理が多くなっていく。
    • 後半は、二重階段やゴミ付きトリルがあり、鍵盤が押しづらく、最後のダブルレーザー処理ではリズム難+片手処理と難しくなっている。
  • Lv15 UnivEarth(第8回或帝滅斗EXHAUSTコース1曲目)
    • 様々なタイプのLv15上位配置が次から次へと来る、超総合力譜面。視覚的にも困惑しやすい譜面である。
    • 前半に混ざる3連BT隣接配置は交互で押せるものと押せないものがあり手順が非常にややこしい。中間はやや忙しいつまみから始まり、BT隣接配置&FXチップの片手処理やVerse IVのような片手FXトリルがある。
    • 後半は鍵盤はFXチップ混合の大階段&トリル譜面に、つまみも初見殺し気味の配置や一部For Ultraplayersのような配置を含むようになり更にややこしく難しくなってくる。ラストのつまみと鍵盤の12分混合は困惑しやすいが、交互で取ることが可能。
  • Lv15 伐折羅-vajra-
    • 全体にわたり12分・16分処理を要求される譜面。序盤のしれっとデバイス出張が含まれているFXチップとBTロングの処理や、ロングBT拘束中のFXチップ含む12分処理、直角が織り交ざった階段、同時押し微縦連などあらゆるところに難所があり、休憩地帯はほぼ無い。
    • 終盤にはFXとBTの全押しデニムがあり、ハマると一気にゲージが削られる。餡蜜も考慮できるが、16分と8分が混ざっているためうっかり押し間違えないように注意したい。その直後もかなり高密度の鍵盤があるためラス殺し傾向。道中でゲージに余裕を持たせておきたい。
  • Lv15 東方妖々夢 ULTIMATE MEDLEY
    • BPM220の速さで様々な要素を休みなく捌く必要があり、地力と体力の両方が高いレベルで求められる。
    • 序盤に押しづらい16分階段があり、EXCESSIVE RATEではここだけで即終了する可能性もあるので注意。
    • 終盤になると8分FX+ロングを含むBTの混フレ→12分のBT同時階段→8分の折り返し直角+BT同時縦連→16分トリルと鍵盤寄りの配置が続く。この地帯でERRORハマりを起こさず、稼ぎにできるかどうかがクリアの分かれ目となるだろう。
  • Lv15 Prayer
    • BPMは遅めのかわりに16分チップが配置されたダブルレーザーが数多く登場し、左手だとABLを、右手だとCDRの16分配置を上手く捌けるかでクリアが分かれる。24分の階段/乱打/ロング拘束もFXチップが絡むため非常に押しづらい。
    • 後半からは出張デバイスを用いる配置が目立ち、最後あたりでは初見殺しの出張つきダブルレーザーが存在する。
    • REVOLVERも同様だが、背景が眩しいと感じた場合はハイスピードを少し下げたほうがいいかもしれない。
  • Lv15 Crack Traxxxx(GRAVITY)
    • EXHAUSTにIIIの新要素を含んで正当強化した譜面。全体を通して出張・片手配置が頻出するので、視覚的に穴になりがちな初見殺しが目立つ。
    • PANIC HOLIC(GRAVITY)の出張トリル、中盤の乱打、終盤の表裏地帯がやはり肝となる。終盤の直角は単純に内→外と回せば繋がる同色交互であるものの、鍵盤がAB/CDの出張との交互配置なので初見では混乱しやすい。
    • なお赤と譜面構成はほとんど同じであるが、赤と同様ゲージの重さがクリア及びランクの障害になりやすい。要所要所でゲージを吹っ飛ばされない地力はほしい。
  • Lv15 月光乱舞(INFINITE BLASTER 月光乱舞[GRAVITY]課題譜面)
    • 総合力譜面。2 MINUTES FIGHTERSよりも更に地力が求められ、どの要素から見ても高難易度。
    • ダブルレーザーは連続縦連、連続直角、いずれの地帯もミスが出やすい上ダメージもでかい。特に後者はどちらに回せばいいか認識しづらい。
    • 後半から鍵盤難易度が上がり、並の実力ではついていけるかどうかすら怪しい。片手処理もGrowth Memoriesの出張配置ができる実力が欲しい。
  • Lv15 Absurd Gaff(GRAVITY)
    • Lv15の中ではBPM160と遅めだが、チップとロングをとことん詰め込んだ鍵盤、難しい同時押しが当たり前のように出てくる片手処理、更に次々と視点が切り替わるため体力的にも視覚的にも忙しい譜面。
    • BTロングを押しながら両FX同時押しは分かっていても押せてない人も多い複雑な処理となっている。
    • EXHAUST以上に鍵盤地帯でクリティカルを出すのが難しいため許容ERRORはあまり多くない。
  • Lv15 CODE -CRiMSON-(GRAVITY)
    • 同曲のEXHAUSTと比べるとダブルレーザー難が薄れ、代わりに鍵盤を全体強化、片手が大幅強化されている。そのためEXHAUSTとは違った個人差が出やすい。
    • 片手処理の肝と言えるのがBCトリル→LR地帯。非常に捌き辛いうえこれが何度も出てくるため、ここをできるできないでスコアやゲージに大きく差が生まれてくる。
    • 縦連もFXチップ化されてる箇所もあったりと地味に取りづらさが増している。
    • 実はEXHAUSTよりチェイン数は64少なくなっているが、これはレーザー減チップ増のためであり、スコア難易度は明らかに上がっている。
  • Lv15 混乱少女♥そふらんちゃん!!
    • 注意! 曲名どおりBPM変化が多発する超絶リズム難&初見殺し。曲中でのハイスピ調整をする暇はないと思ってよいため低速耐性も求められるが、変拍子や意図したリズム崩しもあるため精度が非常に出づらい。
    • 配置自体も速い階段やダブルレーザー、出張配置とNEARどころかERRORすら頻発しやすい。高速地帯はハイスピ設定が適性なら見切りやすいものの、縦連や出張デバイスを含む出張配置が多いためこちらもかなり手強い。
    • チェイン数は1636と少なめだが、精度が出づらいため自然とゲージが重く感じられる。更に高ランクを狙うとなるとLv15屈指の難関曲となる。
    • 開始前のレーンスピードは普段他の曲に合わせてるときの数値にするのが無難で、慣れてきたら上げていくとよい。
  • Lv15 極圏(天下一 (松)コース(2016)3曲目)
    • 鍵盤寄りの総合力譜面。開幕の12分デニムをはじめ、片手トリルや何度もある24分トリルなど地力だけでは解決しづらい鍵盤配置でERRORが出やすくなっている。
    • 両デバイス操作もいくつもあるうえ放置ミスを誘うポイントが多く、2500チェイン越えのこの譜面にとっては致命傷となる。収束していく三つ編みレーザーは特に危険。
    • 後半からは単純に難しい16分鍵盤がメインになり、BPM207で食らい付くにはかなりの鍵盤力が必要でその中にも24分トリルを織り交ぜてくる。
  • Lv15 マサカリブレイド(天下一 (松)コース(2015)3曲目)(INFINITE BLASTER 月光乱舞[GRAVITY]課題譜面)
    • 片手両手問わず押しづらい同時押しが多く、FXチップ付きの同時押しに慣れていないと零しやすい。ダブルレーザーは規則性はあるものの鍵盤物量が多いため混乱しやすく、ACLRの同時押しなど見えづらい配置もある。
    • 序盤には片手でLロングを押しながらA〜Cの螺旋押し(逆パターンもあり)が存在し、対策を立てないと繋げられない。
    • 稼ぎどころがない事に加え2285チェインとゲージも重いため、難所が続く中でゲージを伸ばす必要がある。ちなみにクリアレートはプレイできる店舗なら無条件解禁のためか50%台とかなり低い。
  • Lv15 Triple Counter(GRAVITY)
    • Growth Memories(EXHAUST)と傾向が似ている高速物量譜面。デバイス難ではないが鍵盤片手共にかなりの物量を誇り、2558チェインによるゲージ難も重くのしかかる。
    • 8分同時縦連の中に2分LRチップを混ぜ込む地帯はかなり押しづらく、崩れてしまうと大量ERRORを引き起こす危険性がある難所。16分配置も単純な配置ながらBPMが高いせいでついていくことすら難しい。
    • 片手も出張が当たり前のように存在し、16分配置や(AC)or(BD)同時も多いためこちらも高難易度。
  • Lv15 Hellfire(GRAVITY)
    • EXHAUSTを順当に強化した譜面で、主に脳トレとトリルが主体である。中には視覚に難を伴うデバイスもあり、分かっていても捌ききれないことがある。
    • またこの譜面の特徴として、EXHAUSTでおおむね鍵盤のみの回復地帯であったピアノ部分がFXチップ含む5ボタンを使う片手処理と化しており、明確な回復と呼びづらくなった。
    • 特に序盤は脳トレ部分で回す直角デバイスがEXHAUSTと一致しており、経験及び研究しているかどうかによってもこの譜面の体感難易度が変わる。現在では解禁条件が緩和されているので事前に触れておくのもいいだろう。
  • Lv15 LegenD.(第6回或帝滅斗EXHAUSTコース2曲目)
    • 鍵盤デバイスの複合地帯が多いが、その大半が先読みを裏切るデバイス配置で構成されたかなりの初見殺し譜面。何も知らない状態では逆のデバイスを回すか何もできずに見逃すだろう。
    • 片手処理自体もGrowth Memoriesクラスの出張を含む高速片手処理を多用する。
    • 2 MINUTES FIGHTERSまでをクリアできる地力があるのなら、デバイス処理で大きく削られなければ十分クリアは見える。
  • Lv15 REVOLVER(第8回或帝滅斗EXHAUSTコース3曲目)
    • Absurd Gaff(GRAVITY)の上位互換といえる総合力譜面。24分階段も存在する16分鍵盤で体力を消耗させられ、道中には前例の少ない配置のダブルレーザー、時間差3本ロングが続く先に存在する片手BCLRロング、一瞬だがFor UltraPlayersに似たデバイス発狂など難所がてんこ盛り。
    • 解禁できる人でクリアできない場合は鍵盤が課題になると思われる。
    • Prayerも同様だが、背景が眩しいと感じた場合はハイスピードを少し下げたほうがいいかもしれない。
  • Lv15最難関候補
  • Lv15 XROSS THE XOUL(GRAVITY)(第8回或帝滅斗GRAVITYコース3曲目)
    • 要注意!!! 16分鍵盤がほぼ休みなく続くうえに複雑な片手・デバイスもある初見難の総合力譜面。チェイン数は2481とLv16に匹敵するゲージの重さであり、大きなミスは許されない。
    • 中盤の中央レーザーと直角は出張配置もありかなりの初見殺し。終盤は非常に高度な動きが要求される片手処理、さらにHellfire(GRAVITY)を髣髴とさせるダブルレーザーが続く。
    • 何度もプレーすることで理解していくタイプの譜面ではあるが、それでもクリアにはLv15のほとんどをクリアできる地力が必要となる。
  • Lv15 INF-B《L-aste-R》
    • 要注意!!! 回転が終わる前にチップが降って来る配置が数カ所ある、初見殺し譜面かつ超高密度鍵盤譜面。休憩地帯と言えるような場所が少なく難所が非常に多い。
    • 鍵盤は全体を通して高密度かつリズム難で難しい上に、特に中間はBPM197という速さでXepher Light and Darkness Dragon REMIX(GRAVITY)のような配置の鍵盤を捌くことになり、速さに着いていけないとここだけでゲージが一気に無くなる可能性もある。
    • 中間の鍵盤地帯が終わった後に1拍だけBPM197の24分縦連配置があり、EXCESSIVE RATEで挑戦する時はここで一気にゲージを削られないように注意したい。なお24分縦連はBT-Bでその後にすぐ青色の直角を回すことになるので、左手からBT-Bを取るのが最適策か。
    • ラストはBTチップ隣接配置や全レーンに渡る短い片手処理があり、人によってはラス殺しになりかねない。一番最後も回転が終わる前にチップが降って来るので、最後まで油断は禁物。
  • Lv15 #Endroll
    • 要注意!!! 前半は#FairyJoke #SDVX_Editを強化したような珍しいタイプの曲線つまみと直角による両デバイス処理となっている。しかし後半のサビからはOpium and Purple haze(GRAVITY)の「両FX同時押し+つまみ出張」を更に強化した配置が襲いかかり、極めつけに最後の直角地帯に出張チップが混ざる強烈な初見殺し譜面となっている。
    • 初見殺し譜面ではあるがつまみ自体はFirestorm並の複雑さではなく、Opium and Purple haze(GRAVITY)と同様にある程度のパターンはあるので理解できればクリアに大きく近づく。
  • Lv15 EMPIRE OF FLAME
    • 要注意!!! 曲自体はBPM114であるが、プレイ中の体感BPMは228にも感じる超物量鍵盤譜面。全体を通してBPM114の16分同時押しや24分・36分のトリル&階段が主体となっていて、とにかく忙しい。
    • 中間で3箇所 |CD→R| や |AB→L| のような32分縦型のトリルが降ってくる場所があるが、そこは両手を使ってBTとFXを分担して押すと良い。そしてラスト付近では約2小節に渡る長い32分トリルがあるが、後半では| R→BC ×4 |→ | L→BC ×4 | → | R→BC ×4 |といった配置があり非常に複雑である。ここに関しては、交互で叩けるように予め手順を組んでおく必要がある。
    • またBPMが114であるため、ハイスピード設定を×7.0にしても798までしか上がらず、高スピードを常用している人は判定補正をプラスに入力するなど対策が必要となる。
    • 鍵盤が高密度で難しいにも関わらずBPMの遅さからチェイン数が1800であることと、全体を通して光りにくい譜面であることから非常にスコアが出にくく、Lachryma《Re:Queen'M》の解禁の壁になることも少なくはないであろう。
  • Lv15 Sayonara Planet Wars
    • 要注意!!! 総合力&ラス殺し譜面。BPM224で容赦なく16分チップが襲い掛かり、押しづらい片手処理や曲線レーザーがあらぶる両デバイス地帯も高難易度。
    • 最後にはセツナ押し→BTチップとFXチップの同時トリルという強烈なラス殺しが用意されている。更に全体を通して忙しい譜面のため、最後の最後で体力が尽きてついていけない場合もある。
    • 中盤のダブルレーザー地帯と、16分処理がひたすら続く地帯は配置自体は素直だがとにかく体力を持っていかれる。ラス殺しのことを考えると少し力を抜いてもミスを抑えるくらいに処理できることが理想である。
  • Lv15 Last Concerto(GRAVITY)
  • Lv15 Wish upon Twin Stars(GRAVITY)
    • 要注意!!! 如何にもなxi×エーテル譜面だが、これまでよりも明らかに密度が高くチェイン数2635による重ゲージで更に難易度が高くなった鍵盤ダブルレーザー譜面。
    • 休憩がほとんどなく高密度ダブルレーザーが当然のように存在するためいつ事故ってもおかしくない。特にブレイク後のダブルレーザーは密度はもとよりチップリズム難/縦連でかなりの難易度を誇る。
    • 同時押しが続く箇所も処理を誤るとERROR嵌りを引き起こしやすいため16分処理以外でも油断できない。また片手8分間隔の(LB)→(LA)は押しづらく見切りづらい。
    • 最後には4分間隔の交互直角をしながらの16分階段、最後の最後に24分階段で殺しに来る。
  • Lv15 Solar Storm
    • 要注意!!! BPM200でxi曲特有の高密度な鍵盤を叩かせる、前述のWish upon Twin Stars(GRAVITY)同様にダブルレーザーを交えながら叩くFXチップ混ざりの階段が非常に忙しい全体難の譜面。
    • クリアだけを目指すのであれば、少なくともFiat LuxGrand Chariot(GRAVITY)を安定してクリア出来る地力は欲しいところ。
  • Lv15 Completeness Under Incompleteness(GRAVITY)(INFINITE BLASTER FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[GRAVITY]課題譜面)
    • 要注意!!! サビまではLv15中〜上位程度の鍵盤譜面だが、サビから一気にセツナ押しによって難易度が跳ね上がる譜面。直角+FXチップの後にセツナ押しを押させる小節が4箇所あり、BPMの速さもあって忙しくここで崩れることが多い。
    • そして後半ではBPM194の16分で全レーンに渡る二重階段を叩かせる配置があり、前述のWarriors Abootよりも早い。EXCESSIVE RATEの場合だと、手が間に合わずここでゲージをごっそり持って行かれることもあるので注意したい。想像以上の早さなので、予めどう叩くかのイメージトレーニングをしておくと吉。
  • Lv15 NEO TREASON (GRAVITY)(INFINITE BLASTER FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[GRAVITY]課題譜面)
    • 要注意!!! つまみも鍵盤も様々な高難易度のパターンが降ってくる総合力譜面。BPM200という早さもあり全体的に忙しい譜面になっている。
    • 全体を通して派手なアナログデバイスが目立つが、Lachryma《Re:Queen’M》(GRAVITY)のようなBTロングを押しながらBTチップ16分階段を叩く配置・タバコ押し12分・BoF押し12分等と鍵盤は局所的な難所が多い。
    • 後半からはダブルレーザー譜面となるが、チェイン数が2557の重ゲージであるためレーザーを外してしまうと一気にゲージが削られてしまう。鍵盤主体ではあるが、ここは着実にレーザーを外さないようにしておきたい。
    • 最後は5小節間両FXを同時押しで12分BTチップを叩くが、視点の関係もあり非常に崩れやすくなっているので最後まで気を抜かないように。
  • Lv15 魔理沙は大変なものを盗んでいきました(GRAVITY)
    • 要注意!!! 前代未聞の16分24連縦連、非常に見切りにくい出張直角とロング複合、零しやすいデバイスと片手処理鍵盤の複合でその大半が構成されており、非常に初見殺し要素が強い。
    • 特に出張直角とロング複合の部分は頭で分かっていても対応が難しく、FXとBTの位置が入れ替わったりするので完璧にこなすのは至難の技。ここでゲージが空になってもクリアは可能だが、スコアを伸ばすのであれば要研究。
    • 唯一の救いはCHAIN数が1877と他の最上位と比較してまだゲージが軽めであることか。
  • Lv15 XHAOS JUDGE(INFINITE BLASTER BLACK or WHITE?[GRAVITY]課題譜面)
    • 要注意!!! Max Burning!!(INFINITE)を多少手加減したような総合力譜面。回復地帯がほとんどないうえにBLACK or WHITE?の開幕階段やロング発狂、Ganymede kamome mixの片手12分階段、FirestormのZZつまみなどLv15最上位クラスの難所が詰め込まれている。何度もある12分縦連もERROR要因になりやすい。
    • 求められる地力は間違いなくLv15最強候補だが、初見殺しがまだ薄くチェイン数も2200でゲージはそこまで重くないため何とかLv15で済んでいると言えるか。
  • Lv15 veRtrageS(第7回或帝滅斗EXHAUSTコース3曲目)
    • 要注意!!! 最初からLv15を逸脱した、BLACK or WHITE?のイントロのBTロング地帯にFXロングを混ぜたような配置が降って来る。その後に両アナログデバイスを捌きながら鍵盤を叩くところがあるが、そこが非常に忙しい上にアナログデバイスを回す方向を非常に間違えやすい。
    • サビは鍵盤主体のように思わせてアナログデバイスが厄介な譜面で、初見だと直角を回す方向を間違えてゲージを削られかねない。サビを抜けてからも同様の配置が襲いかかり、アウトロも前例の無い配置で視覚的に困惑しやすく出来ないとここでゲージを一気に削られてクリアまで届かないことも。
    • 全体を通して、アナログデバイスを回す方向で非常に困惑しやすいLv15最強クラス譜面の1角である。チェイン数は2724でゲージが非常に重い上にアナログデバイスの量が多く、少しのERRORが命取りになる。クリアレートは2015/08/27時点で59.1%と、Lv15ワーストトップクラスとなっている。
  • Lv15 snow storm -euphoria-(GRAVITY)(第7回或帝滅斗GRAVITYコース3曲目)
    • 危険!!! 鍵盤中心の総合譜面で、片手処理、縦連処理、階段処理と幅広く問われるが、求められる地力がLv15を逸脱している。全体的に非常に忙しく、鍵盤が苦手な場合はLv16クラスに感じられる。
    • Lv15最上位クラスの鍵盤を次々と捌くことになるが、回復地帯は皆無と言っていいため道中大きく削られるとリカバーが絶望的になる。チェイン数は2140でEXHAUST譜面から僅か18チェインしか増えていないため、スコア難易度はLv15の中でもトップクラスである。
  • Lv15 HAVOX
    • 危険!!! Growth MemoriesLegenD.を合わせたような総合譜面に加えて初見難易度もかなり高い。鍵盤からつまみまでどこを取っても難所ばかりなうえ、2808チェインのためゲージも重く、クリアはLv15最強クラスとされる。
    • 直角とチップの複合が非常に混乱しやすく、何度も挑戦して処理方法を覚えることがクリアの前提である。特に直角+2つ同時押しと見慣れない3つ同時押しの繰り返しは配置面でも視覚面でも強い違和感を覚える地帯である。直角は交互なので、違和感に負けずに交互に直角を処理できるかどうかが突破の鍵となる。
    • Booths of Fightersのような二重階段など鍵盤難易度も相当高いが、それらを繋ぐつもりで挑まないとクリアは厳しい。
    • 所持SKILL LEVEL等SDVXの実力とやりこみ具合に関係なく解禁できたとはいえ、2016年8月時点のクリアレートは約54%でLv15ワースト2位となっている。
  • Lv15 Black Emperor(GRAVITY)
    • 危険!!! EXHAUST以上の精度難に加えSayonara Planet Warsに匹敵するラス殺しを備えた譜面。開幕から24分トリルが何度も現れ、以降は縦連混じりの片手処理や鍵盤処理が続く。
    • 疑似停止からの加速時にはKAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Emperor Side(GRAVITY)での配置とはまた違ったCBBBCBBB…が続く特殊な交互押しが待ち構えており、処理自体が独特なのはもちろん下位譜面同様ERROR嵌りにも気を付けたい。
    • 最後のダブルレーザーが強烈で、中央よりでレーザーが見切りづらく、鍵盤も(ABR)(LCD)の交互押しが押し間違えやすい上そもそもついていけるかすら怪しい。最後の長いB縦連地帯もミスが出やすい。
    • EXHAUSTがもともと難しかっただけに同等クラスの箇所もあるが、ラス殺しが明らかにLv15を逸脱しており、2428チェインと精度難による重ゲージでラストに備えてゲージを稼ぐことも難しい。HAVOXと比べるとクリア難易度は個人差が出るが、スコア難易度に関してはこちらの方が上だと思われる。
    • 余談だが、次回作HHのロケーションテスト時では新難易度でLv19(旧Lv16中〜強相当)となっており事実上難易度昇格を果たしている。

Lv16

  • アナログデバイス主体の曲
    • Lv16 DIABLOSIS::Nāga(GRAVITY)(第8回暴龍天1曲目)(INFINITE BLASTER FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[GRAVITY]課題譜面)
      • レーザーの外しやすさに特化したデバイス操作が脅威となる譜面。開幕から曲線絡みの両デバイス操作から始まるが、曲線からの放置は正確に止めないと失敗しやすい。終盤の両デバイス操作も対称操作である程度拾えるものの、直角やトラップがいくつもあるため崩しやすい。
      • ただでさえ認識難だった直角ラッシュは全て両直角化したとんでもない配置になっており、まともに理解し難いものになっている。
      • 後半からはveRtrageS以上に詰まった左右振りが猛威を振るうことになる。特にラストはかなりの密度を誇るうえトドメに両直角ラッシュがあるためゲージを減らすことが許されない。
      • 中盤あたりは回復地帯だが、これはレーザー事故を起こさないこと前提と言える。また片手処理はレベル15最上位あたりなのでこちらも回復に使えるとクリアに近づける。
  • 鍵盤主体の曲
    • Lv16 大宇宙ステージ(GRAVITY)(第6回暴龍天Bコース1曲目)
      • 例の大宇宙乱打は半分をFXチップに差し替えて押しづらくなり、更にKAC 2012 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX-(GRAVITY)のときとは違い、放置レーザーがないためミスがゲージに大きく響くようになっている。
      • 道中も縦連や片手処理がERRORを誘ってくるため厄介なところだが、それでもLv16としては簡単な地帯も多く、チェイン数も1569とLv16の中でも特に少ないため回復しやすい。
      • EXHAUST同様やはり新しい大宇宙乱打ができるかどうかでクリアやスコアが大きく分かれる超個人差譜面。自分なりの乱打方法を見つけることができれば急にクリアに近づけるため、レベル15最上位挑戦レベルでもチャンスはある。
  • Lv16 XyHATTE(GRAVITY)(第6回暴龍天Aコース2曲目)
    • EXHAUSTでの難所だった鍵盤は二重トリルが加わって更に難しくなっている。その前のトリルも含めて餡蜜が有効だが、失敗すると大量のERRORが発生しクリアに大きく影響を受ける。またスコア狙いのため餡蜜を捨てるとなると非常に高い鍵盤地力が必要になる。
    • 鍵盤が特に強い譜面ではあるが、後半の複雑なデバイス処理に取りづらい鍵盤が混ざってるダブルレーザーが凶悪で一気にゲージを減らしかねない。
    • 比較的楽な箇所もあるが、それでも2499チェインもあるためなかなかゲージが伸ばせない。
  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
    • Lv16 KAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Emperor Side
      • Last Battalionchoux à la crème→LittleGameStar→EOS(ここまでBPM190)→Black Emperor(30→190)→Erlung(140)→odds and ends(140)→BLACK or WHITE?(190)→Hellfire(190)→Bangin' Burst(234)
      • 2013KAC入賞曲の半分をメドレー化したものであり、EXHAUST譜面がベースだが一部配置が変わっているため注意。全曲BPMを200に合わせている2012メドレーとは違いおおまかなBPM合わせで繋げられているため、途中でBPMが何度も変化する。
      • 前半はLv15もあるかどうかの密度の低さであり、ゲージをしっかり貯めておきたい。Black Emperorの疑似停止後階段には注意を要する。
      • この譜面がLv16たる所以でありクリアを大きく左右しかねないのはラストのBangin' Burst地帯。スコア全体の4割弱を占めており混フレや二重階段など難所がそのまま入っているため、この地帯で耐えられるかどうかの勝負と言ってもよい。
      • BPMはラストのBangin' Burst以外は殆ど190なためそちらに合わせたいが、そうするとラストのBangin' Burstを適正より高いハイスピードで処理する必要がある。しかしBangin' Burst地帯が開始してすぐに赤つまみ地帯があるのでそこでギアチェンジの余裕がある。
      • クリアに関してはBangin' Burstが得意であれば逆詐称レベルにもなるが、ほぼBangin' Burstの内容にかかっていると言っても差し支えない個人差の大きい譜面である。
  • Lv16 KAC 2012 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX-(GRAVITY)(第7回暴龍天1曲目)
    • KAC2012楽曲のINFINITE譜面とGRAVITY譜面をベースにしたアップデート順では4曲目のLv16。
    • 両レーザー放置でゲージが減りにくいものの、大宇宙ステージ地帯が捌けるかどうかが前半の山場。
    • 引用元とほぼ同じ配置ではあるが、BPM200に速くなったGottcroiXMax Burning!!地帯が全体を通して難しくなっている。croiXの縦連が弱体化したのが救い。
    • 曲の長さが2分30秒弱と非常に長いためかなりの体力譜面、更に歴代3位の2998チェインを誇るためゲージも非常に重い。前半を中心にLv15の範疇と言える箇所が多いが、そこではERRORをほとんど出さずしっかり回復することがクリアの大前提である。
  • Lv16 Lord=Crossight(GRAVITY)(第8回暴龍天2曲目)(INFINITE BLASTER FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[GRAVITY]課題譜面)
    • BPM変化無しのレベル16の中では最もBPMが遅い譜面。鍵盤は確かにEXHAUSTより難しくはなってるがレベル16としては甘め。厄介なのはPrayerのような16分配置が当たり前のデバイスとの複合や片手処理となっている。
    • 序盤にある交互直角しながらの24分階段処理は発狂レベルの密度。押しづらいが鍵盤は片手でうまく押して切り抜けたいところ。その地帯を抜けると当分は回復地帯となる。
    • 両デバイス箇所はEXHAUSTとは違いLachryma《Re:Queen’M》(GRAVITY)に似た形。操作自体は複雑だが程よく見やすいためこちらのほうが楽だと感じるかもしれない。
    • 終盤は3連直角が絡みながらの鍵盤処理で一部初見殺し配置もある。ある程度レーザー配置を覚えていないとラス殺しを食らうことになる。
    • チェイン数は1915で大宇宙ステージ(GRAVITY)に次ぐ少なさで、回復地帯もあるためゲージは伸ばしやすい。EXHAUST譜面Prayerは練習になるので鍵盤でERRORを出さなくなってきたらクリアが見えるかもしれない。
  • Lv16 月光乱舞(GRAVITY)
    • 最後を除きレベル16らしい箇所はないが、レベル15上位〜最上位クラスの難所が立て続けに襲い掛かる全体難。高密度の鍵盤や回し間違えやすいダブルレーザーがいくつもあるが、これらでゲージを伸ばさなければならない。両デバイス処理も直角と切り返しが連続して出てくるため、まとまったERRORが出やすい。
    • 最後は16分の同時押しやFXチップが詰め込まれたレベル16相当のチップ地帯が待っている。ここだけは特に難しいためそれまでにゲージを稼いでおいて逃げ切りたい。
  • Lv16 Growth Memories(GRAVITY)
    • 序盤からデバイスで左右に振られ、鍵盤が押しづらい配置になっていたり、高速片手処理も更に自重しなくなったりと全体的に強化された譜面。
    • デバイス発狂地帯は視覚面で難しくなったうえ連続両直角も健在。そこを抜けた後もデバイス操作が途切れないためブレイクに入るまで気が抜けない。
    • 16分の二重階段が平然とあったりと序盤の鍵盤も既に難しいが、終盤は更に密度が上がり片手処理も忙しすぎるためチップを拾い続けるのは非常に困難。
    • チェイン数は2355とそこまで重くはないものの、休憩といえる所がなく、油断するとゲージを持っていかれるため注意したいところ。
  • Lv16 BLACK or WHITE?(GRAVITY)
  • Lv16 XROSS INFECTION(GRAVITY)(第7回暴龍天2曲目)
    • EXHAUSTの要点を抑えつつ更に全体強化した総合力譜面。発狂と呼べる箇所は少ないが、地力不足だと稼げる箇所がまるでない。当時類を見なかった16分片手処理も健在である。
    • 中盤にEverlasting Message(GRAVITY)のような理解の域を越えかねない両デバイス地帯が存在し、終盤には更に長くなって登場する。ある程度誤魔化しは効くが、もし繋ごうとするとしたら要研究。
    • Max Burning!!並の鍵盤難が常に付き纏う上、短いもののFor UltraPlayersの交互押し発狂も最後に待ち構えている。2225チェインとそこまでゲージは重くないものの、チップや直角で零しやすいため許容ERRORは少ない。
  • Lv16 Preserved Valkyria(GRAVITY)(第6回暴龍天Bコース3曲目)
    • 後述のEverlasting Messageに続いて作曲者・エフェクターが同じで、譜面傾向も若干似ている。主に鍵盤力が試される超総合力譜面である。
    • BPM155の前半だけでもLv15最上位レベルのスキルを求められる上に、鍵盤は非常に高密度。様々なタイプで来る縦連はリズムも複雑、そしてその後に来る24分折り返し階段は思った以上に速く、この2箇所でエラーはまりを起こす可能性もあるので注意したい。
    • BPM220に上がってからは鍵盤力・片手力が問われる譜面になってくる。ラスト付近になると更に忙しさは増す。なお、EXH譜面と同様に若干ながらギアチェンの余裕はある。
  • Lv16 Everlasting Message(GRAVITY)(第4回暴龍天3曲目)
    • チップとロングが複雑かつ高密度に配置された鍵盤地帯、12分階段までも処理することになる片手処理、素早く正確な着地が連続して求められる鍵盤デバイス複合、理解の域を越えかねない両デバイス地帯と、新要素に慣れているかどうかで大きく個人差が出るものの、求められる全てのスキルが歴代トップレベル。更にチェイン数2702による激重ゲージのため、いくつもある難所で常にミスを出してしまうとゲージが全く伸びない。
    • 初見とはいえ4thKACファイナリストを2人まとめてTRACK CRASHさせ、かなり難しいインプット条件ながらクリアレートが2015/04/05時点で43.2%という実績から、当時は他のLv16と比べても頭一つ抜けているといってもおかしくはなかった難関譜面。
  • Lv16上位
    • Lv16 ΑΩ(GRAVITY)(第6回暴龍天Aコース3曲目)
      • 様々な難所が次々と襲いかかり、鍵盤・つまみ共に非常に高いテクニックを求められる譜面。前半と後半は鍵盤が高密度で、中間は片手力とつまみ力が求められる。
      • 中間の転調後からは、BPM208の速さで|LAB|LAB|……→|RCD|RCD|……といった前例の無い12分の片手処理を取らせる配置があり、ここでニアが非常に出やすい。更にその後はBooth of fightersのような隣接BTチップ地帯や12分直角が連続するつまみ地帯まである。
  • Lv16 FLügeL《Λrp:ΣggyØ》(GRAVITY)(第8回暴龍天3曲目)
    • 全ての要素でEXHAUST譜面より凶悪化した難関譜面。レーザー配置がやや複雑なためある程度配置を覚えることが重要。Lachryma《Re:Queen’M》(GRAVITY)をアレンジしたような両デバイス発狂も2回襲い掛かる。
    • 低速片手処理は更に難しくなり、2回目は24分片手トリルに曲線レーザーで事故が起きやすくなり、3回目はチップ量は据え置きでほぼ全て片手で処理しなければならなくなる。3回目の24分配置はレーザーを捨てて両手処理も考慮したい。
    • 鍵盤は道中はそこまで脅威的とは言えないが問題は最後。同時押しは絡まないものの約9秒間16分配置が途切れることなく流れ続けるチップ配置であり、後光暴龍天でもない限りガチ押しだけで食らい付くのは困難。片手トリルは餡蜜で耐えるべきか。
    • チェイン数は2319でLv16としてはゲージは重くないはずだが、精度は出づらいため思った以上にミスを出すことができない。クリアレートは高めだが間違いなく上位クラスなので決して油断しないように。
  • Lv16 Blastix Riotz(GRAVITY)(第6回暴龍天Bコース2曲目)
    • Bangin' Burstwerewolf howls.を足してそのまま速くしたような超高速鍵盤譜面。Lv16の譜面では最速BPMである。
    • 配置自体は最難関レベルの譜面としては難解なものはないが、その速さのせいで単純なトリル、セツナ押しも全て難所として降りかかってくる。
    • 一番の問題はラスト付近で、BPM256で3小節分の長さの16分トリルが2回連続で来るという難所が待ち受けている。打鍵速度、体力の両方が十分でないとすぐにゲージが溶け、その後ろの回復地帯も殆ど無い為にこの部分が出来ないとクリアは絶望的。
    • 物量、高速耐性が十分にあれば地力はそこまで要求されないが、耐性がないとどうしようもないタイプの譜面で極めて個人差が大きい譜面。クリアレートは2016/06/29の段階で、後述のKAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Emperor Side(GRAVITY)Lachryma《Re:Queen’M》(GRAVITY)に次いで低く、35%前後を推移している。
  • 最難関候補
    • Lv16 KAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Emperor Side(GRAVITY)
      • Last Battalionchoux à la crèmeLittleGameStarEOS(ここまでBPM190)→Black Emperor(30→190)→Erlung(140)→odds and ends(140)→BLACK or WHITE?(190)→Hellfire(190)→Bangin' Burst(234)
      • 同曲EXH譜面と同じく、曲の半分近くを占めるBangin' Burst(GRAVITY)地帯の勝負となる。同曲EXHAUSTと同じ位置にギアチェンジの余裕があるため、ハイスピードは190に合わせた方が無難。
      • 同曲EXH譜面よりもやや強化されているとは言え、前半はLv15として見ても非常に簡単。Black Emperor地帯は階段譜面から乱打譜面になり、人によってはEXH譜面よりも簡単に感じる。
      • しかし基本的に低速で処理することになるBPM140地帯の2曲はEXH譜面より大幅に強化されており、視認性の悪さから崩されやすい。その後の2曲は原曲からややBPMが上がっていることもあり難易度が高いが、それでもLv15最上位レベルに留まる譜面である。クリアを狙う段階ではここまでで少なくともクリアボーダーには乗せておきたい。
      • 全体難であるBangin' Burst(EXHAUST)とは違い、Bangin' Burst(GRAVITY)の難所は後半部分に集中しているため、同曲EXH以上にBangin' Burst(GRAVITY)地帯の出来による影響が大きい。殆どBangin' Burst(GRAVITY)と難易度差の無い譜面である。
      • 他の最難関楽曲とは異なりインプット条件が無いこともあり、2016/06/29の段階でクリアレートはダントツでワーストの20%である。
  • Lv16 Bangin' Burst(GRAVITY)
    • 配置は素直だったEXHAUSTに密度も押しづらさもパワーアップした譜面。全体的にチップが増加し、片手処理も全レーンにチップが配置され1箇所ずつだが16分も混ざっており、全ての箇所を見てもEXHAUSTより難しい。そのうえチェイン数が2689もあるため更にゲージが重くなっている。
    • 後半の二重階段地帯はそのままダブルレーザーを突っ込んだような配置になっている。レーザー自体は分かりやすいが、二重階段があることで凶悪地帯となっている。そのあとも休む暇もないうえトドメは(LR)(BC)の16分同時トリルが待っており、回復できるかすら怪しい。
    • クリアだけなら餡蜜を駆使することでERRORを抑え、プレーも崩れにくくなる。譜面研究して事前に使う箇所を決めておくとよい。
  • Lv16 Lachryma《Re:Queen’M》(GRAVITY)(第7回暴龍天3曲目)
    • チェイン数2863という激重ゲージとBPM236という早さで、物量面でもスキル面でも歴代最高クラスの鍵盤が容赦無く降り注ぐ現時点でのボルテ最難関譜面である。BTロングを押しながら降ってくる16分階段BTチップ、非常に長い上にFXロングやBTロングを押しっぱなしにしながら叩かなければならないBTチップ16分トリル、12分のBTチップと4分の裏のFXチップ混合等、いまだかつて無かった配置が見られる。
    • 後半ではKACの決勝でもあった、レーンや小節線が消失するギミックが仕込まれている。レーン消失によって画面奥のグレイスが譜面とかぶり、視認性の面でも難易度は更に増す。見にくいと思った場合は若干ハイスピードを下げてみるのも1つの手。
    • クリアレートは2016/06/29の時点で30%程度で、インプット条件のないKAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Emperor Side(GRAVITY)に次ぐワースト2である。
    • 余談だが、次回作HHのロケーションテスト時では新難易度で唯一のLv20となっており公式で最難関譜面であることが示唆された。

Last-modified: 2016-12-04 (日) 21:04:10
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