SOUND VOLTEX VIVID WAVE

稼働前情報

ロケテスト・公開展示情報

第1回ロケテスト

  • 会場:シルクハット川崎ダイス店 (神奈川・川崎) 【P
    • 期間:2018/10/12〜2018/10/14
    • アクセス方法
      • JR東日本「川崎駅」を出てアゼリア地下街東広場連絡通路よりダイスビルへ
      • 京浜急行電鉄「京急川崎駅」を出て徒歩1分
    • 所在地:神奈川県川崎市川崎区駅前本町8 ダイスビルB2F
    • 営業時間 : 09:00〜24:45
    • 備考
      • 徹夜待ち防止の観点上、整理券は開店30分前に番号をランダムで配布(店舗アナウンス)
      • コナミ側が持ち込んだ筐体2台体制でロケテスト実施

ロケテスト仕様

コース料金曲数アピカ枚数選曲制限保障選曲時間
VIVID START200円2曲+1MIX-2曲保証

システム新要素・変更点

  • 今後のロケテストや製品版にて変更の可能性あり
  • プレーに大きく影響すると思われる項目は赤文字にて示す

基幹システム

  • VIVID START
    • LIGHT、STANDARD、BLASTERに続く第4のエントリー方式。
    • 2曲保証+Final TRACK AUTOMATION PARADISE(後述)。
    • 第1回ロケテストではこのモードでしかプレイ出来ないようになっている。
    • つまり新曲は最初の1曲目しか選択できない事になる。
  • AUTOMATION PARADISE(オートメーション パラダイス)
    • 楽曲・エフェクト・譜面が自動でMIXされて取っ替え引っ替えに流れる新モード。
      • とどのつまり即興ULTIMATE MEDLEY。プレイ中の背景にはMIXされている楽曲のジャケットが左右に表示される。
    • 譜面は単曲のものがそのまま引用されるが、楽曲はピッチや速度速度が操作されることもある。
      • 第1回ロケテストではどの楽曲でもBPM180で固定
    • 第1回ロケテストでは候補曲の中からランダムに3曲が選出される仕様となっている。
      • ランダムで選出された楽曲・譜面によって表記Lvも変化する。
      • 曲の繋ぎ目の箇所は固定されている模様?
    • 第1回ロケテストでの候補曲(報告のあったもの)
      • Absurd Gaff
      • good high school
      • Gott
      • Max Burning!!
      • Onigo
      • Ray
      • 香港功夫大旋風
      • BLACK or WHITE?
      • choux à la crème
      • HAELEQUIN
      • XROSS INFECTION
      • 2 MINUTES FIGHTERS
      • Innocent Floor
      • NEO GRAVITY
      • REVOLVER
      • ΑΩ
      • ロンロンへ ライライライ!
      • 上海紅茶館 ~ Chinese Tea Orchid Remix
      • ヤサイマシ☆ニンニクアブラオオメ

選曲画面

  • 難易度・オプション選択方法変更
    • 今作ではGITADORAやDDRのように楽曲を決定してから譜面難易度とオプションを選択する方式となった。
    • 第1回ロケテストでは従来の操作で予め譜面難易度とオプションを設定しておくことも可能。
  • 楽曲ソート選択挙動微変更
    • ソート方式の選択方法は前作同様FX-Rボタンで行うが、選択の際の挙動が「FX-R単押し→アナログデバイスで選択」から「FX-Rを押すたびにソート方式が変わる」ようになった。
      • II時代のフォルダ変更のような挙動になったと言える。
    • 第1回ロケテストではデフォルト状態では新曲のみのフォルダに設定されているものの、選曲画面にてFX-Lのカテゴリ変更で旧曲も選曲できる(報告)

プレイ画面

  • 各レーンの配色化
    • SDVX譜面保管所による説明
    • pop'n同様にBTオブジェクトのレーン1つずつに4色の色が付けられている。
      • またキービームもレーン色に準じた色に変更されている。
      • 配色一覧

オプション

  • 選曲画面でのHi-SPEED・判定位置調整
    • 前作まではプレイ画面でなければHi-SPEEDと判定位置は調整出来なかったが、今作では選曲画面のオプション設定画面で予め設定出来るようになった。
      • ただしロケテストverでは不具合で正しく設定できない模様?(選曲画面で設定した値とプレイ中の値が一致しない)

その他

  • 版権元拡大
    • 前作までの版権元が「EXIT TUNES」、「DWANGO」、「同人サークル」、「天下一音ゲ祭参加社」のいずれかであったが、今作ではそれ以外の版権元からも楽曲が収録されている。
      • 第1回ロケテストの時点では「POP TEAM EPIC」(版権元:キングレコード)のみ該当する。
      • ロケテストアンケートでは「POPS、アニメジャンルの楽曲収録について感想をお聞かせください。」と今後の収録拡大を示唆する項目がある。
  • 筐体上部カメラ搭載
    • 筐体上部のタイトルパネル部分にカメラが新たに搭載された模様。
      • 現時点ではカメラを使った機能は実装されていないが、ロケテストアンケートにてカスタマイズプレー動画*1の実装が示唆されており、IIDXのように手元動画が撮影出来るようになる可能性がある。

新曲リスト

曲名アーティスト原曲出典BPMNOVADVEXHMXM?メモ
GRV
第1回ロケテストより登場
書き下ろし楽曲
FlowerNationゆうゆ feat. 華SOUND VOLTEX VIVID WAVE4101316-
On take SUNSampling Masters MEGASOUND VOLTEX VIVID WAVE6131618-
vivid landscapeparaokaSOUND VOLTEX VIVID WAVE6121517-
同人版権曲
クレイジークレイジーダンサーズビートまりお+あまね (COOL&CREATE)COOL&CREATE「アゲアゲスパーク!」6121417-
全力ハッピーライフ森羅万象森羅万象「シンクロ2」5111417-
企業版権曲
POP TEAM EPIC上坂すみれ上坂すみれ「POP TEAM EPIC」142281216-
Revolutionlapixlapix「L」5121417-
GALAXY BURSTかめりあかめりあ「GALAXY BURST」6131618-
消失 (Hommarju Remix)cosMo@暴走PSUPER PRODUCERS BEAT MIXED BY Ryu☆6131518-
AUTOMATION PARADISE
(ランダムMIX)(ランダム)SOUND VOLTEX series180(選出楽曲により変化)-

ジャケット制作者

譜面制作者

曲名NOVICEADVANCEDEXHAUSTMAXIMUM
GRAVITY
第1回ロケテストより登場
FlowerNation-
On take SUNMAD CHILD & Hirayasu Matsudo-
vivid landscape-
クレイジークレイジーダンサーズ電撃ロブスター-
全力ハッピーライフポテト亀山-
POP TEAM EPIC〜PH〜-
RevolutionMAD CHILD-
GALAXY BURSTakizuki nagomu-
消失 (Hommarju Remix)cosMo@暴走P-

新曲雑記

  • ボーカルに歌声合成技術「VOCALOID」の応用ソフトを使用しているものの場合、曲名の右にタグを記載。
    (※使用音源の名称は一部を除いてゲーム中には表記されていないため、推測などを含む)
    • 】 - 「初音ミク」を使用しているもの(発売元:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
    • 】 - 「鏡音リン」もしくは「鏡音レン」を使用しているもの(発売元:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
    • G】 - 「Megpoid(メグッポイド)」(キャラクター名:GUMI)を使用しているもの(発売元:株式会社インターネット)
  • 東方アレンジの場合、曲名の下に「原曲」(ZUN作曲)、「原曲」(ZUN以外の作曲)を記載。

第1回ロケテストより登場

  • 「クレイジークレイジーダンサーズ」、「全力ハッピーライフ」の2曲はSDVX IV稼働中の2018/05/06開催「第十五回 博麗神社例大祭」出展筐体で先行プレー可能だったが、その後正式配信されておらず本作へ収録持ち越しになったと思われる。
  • FlowerNation / ゆうゆ feat. 華
    • ゆうゆ(P)のSDVX参加はBOOTH収録「ふしぎなくすり いっきのみっくす」以来、実に7年ぶりの事になる。
      • 他機種ではpop'n music ラピストリアに「ローリング・サバイバー」、BeatStreamアニムトライヴに「さてこそ桃源郷」(稼働終了済につきプレー不可)、MÚSECA 1+1/2に「深海少女」が収録されている。
      • 上記はいずれも他機種からのリミックスや既存版権曲だったため、今回がBEMANI初の書き下ろし楽曲提供になる。
  • On take SUN / Sampling Masters MEGA
    • Sampling Masters MEGAこと細江慎治は株式会社スーパースィープ所属の作曲家。
      • BEMANIへの氏単独の楽曲提供はCS pop'n music portable収録「ラブリーキャットポップ/Chat! Chat! Chat!」以来、実に9年ぶり。合作曲ではIIDX 25 CANNON BALLERSとjubeat plusへ「VOX RUSH*2」を提供している。
      • また、ミライダガッキVer.2では「オトメディウスG(ゴージャス!)」のDLC曲からの流用という形で「TWINBEE'S HOME TOWN SONG(「ツインビー」より)」(コナミ矩形波倶楽部 Arranged by スーパースィープ名義)が収録されている。
    • 氏はbeatmania IIDXシリーズの「rottel-da-sun」(後にee'MALL経由でpop'nにも移植)、「rottel-the-Mercury」を始めとした太陽系の星を曲名に含む楽曲をBEMANI内外問わず様々な音楽ゲームに書き下ろしており、当曲もそれらの流れを汲む楽曲である可能性が考えられる。
      • 当曲ではそれに加え、氏の出身地である岐阜県に位置する「御嶽山」を曲名のモチーフにしていると思われる。
  • vivid landscape / paraoka
    • paraokaは同人ベースで活躍する作曲家。かつてはBMS作家として活動しており、代表曲に「L9」などがある。
      • 現在はDiverse Systemなどに曲提供を行っているほか、ボーカルharu*nyaとのユニット「麹町養蚕館」名義でオリジナルCDを何枚かリリースしている。
      • ニコニコ動画でボカロ(?)Pとして活動していた時期もある。阿久女イクを使用した楽曲でまさかの殿堂入りを果たしたことから注目され、氏の楽曲には唯一の「伝説のイクマスター」のタグが付けられている。
    • BEMANIシリーズへの曲提供が今作が初めてとなる。
      • 他社音ゲーではmaimaiとCHUNITHMに上述の「L9」を、CROSS×BEATSに麹町養蚕館名義の書下ろし曲として「ストレンジ・ディーヴァ」を提供している。
  • クレイジークレイジーダンサーズ / ビートまりお+あまね (COOL&CREATE)
    クレイジーバックダンサーズ
    • フル版においては歌詞の中に同サークルのアレンジ曲「Help me, ERINNNNNN!!」や「のぼれ八坂坂!」「ズンサン-O.T.Z.Y.-」などのネタが混じっている。
  • 全力ハッピーライフ / 森羅万象
    狂気の瞳 〜 Invisible Full Moon
    • ボーカルは歌い手の1人であるあやぽんず*。
    • 森羅万象は2017年末で解散となったLiz Triangleのkaztoraが設けた別サークル。2016年末にあやぽんず*を2017/05にあよをメンバーに加えて現在の形になっている。
    • 2018/05/20にPVが公開。→PVリンク
  • POP TEAM EPIC / 上坂すみれ
    • 公式MV(YouTube)
    • 上坂すみれの9th Singleより収録。
    • TVアニメ『ポプテピピック』OP。(ただし第1話のみOPがフェイクアニメ『星色ガールドロップ』になっているため使われず第2話以降より使用)
      • 楽曲名は「ポプテピピック」の英語表記と同一だが、楽曲の読みは「ポップ・チーム・エピック」となっている。
      • ちなみに「ポプテピピック」原作者の大川ぶくぶはjubeat clanの「10周年記念EMBLEM-キャラクター編-」に参加している。
    • TVアニメ版権曲がSDVXに収録されるのは今回が初*3
    • 上坂すみれは2011年デビューの女性声優。声優活動以前にもジュニアタレントなどとして活動していた経歴を持つ。
    • BEMANIシリーズでは既にDANCERUSH STARDOM、jubeat festo、pop'n music peaceに収録済。
      • 他社ゲームでは太鼓の達人 ブルーVer.(バンダイナムコ)、maimai MiLK PLUS(セガ/日本版のみ)に収録されている。(いずれも原曲)。
      • ゲーム中のジャケットは本機種含めどの機種も期間限定アニメ盤(ポプ子のどアップ)が採用されている。ただし、太鼓の宣伝POPのみ原曲であることを強調するためか、初回限定盤のものが採用されている。
  • Revolution / lapix
  • GALAXY BURST / かめりあ
  • 消失 (Hommarju Remix) / cosMo@暴走P【
    • 「初音ミクの消失」(SDVXではIIIで「消失」として収録)のHommarjuによるRemix。
    • 初出は2010/04/07発売の「EXIT TUNES PRESENTS SUPER PRODUCERS BEAT MIXED BY Ryu☆」。SDVXと同様に「初音ミク」のライセンスを避けるため、同アルバムには「ミクの消失 (Hommarju Remix)」というタイトルで収録されていた。
      • 今回はSDVXの「消失」とタイトルを合わせる形で表記を変更したものと思われる。
      • 同アルバムはリミキサーをリミックス名のみに載せてアーティスト欄に表示しない形式だったため、SDVXでもアーティストが原作曲者の「cosMo@暴走P」のみの表記となっている。
      • cosMo自身は本曲の譜面のエフェクトを担当している。

旧曲変更点

  • 第1回ロケテスト現時点で譜面変更の報告は挙がっていない。

*1 ロケテストアンケート中では「手元を撮影したカメラ映像、ゲームプレー中のレーン映像、動くキャラクターなど、さまざまな要素から動画として保存する内容をカスタマイズできる機能」と定義されている。
*2 楽曲初出は青龍 2nd ALBUM「AO-∞」で青龍(Ryu☆)、sampling masters AYA(佐宗綾子)、氏の3名による合作。
*3 TVアニメのための書き下ろし以外でアニメで使用された楽曲がSDVXに収録された例としては他に『ミカグラ学園組曲』で使用された「放課後ストライド」と「我楽多イノセンス」が存在する(ただし、アニメの方で使用されたのはSDVX収録のVOCALOID版ではなく、かつてBeatStreamに収録されていた声優歌唱版)。そちらはいずれもEXIT TUNESカテゴリ。

Last-modified: 2018-10-21 (日) 18:42:22
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