SOUND VOLTEX VIVID WAVE

Lv16

  • 逆詐称
  • 個人差
  • 詐称
    • Jack-the-Ripper◆ [EXH]
      • V稼働時点で[EXH]譜面最多となる3010CHAINの超物量譜面。曲が約2分30秒と長いうえ、その大部分でレーザーが絡み続ける。このためLv16としては規格外の重さとなるゲージで挑まねばならない。
      • これにもかかわらず特に後半において鍵盤・つまみ・片手処理の配置や密度にLv16を逸脱したものが多くあり、前半でゲージを稼いでいても適正段階では大きく削られかねない。
      • BPM変化が搭載されており、210-105-210-228-240-105-210と推移する。メインは210・228・240だが、ギアチェンの猶予はないため最初から240に合わせることとなり、密度はそこまでではないものの前半を適正HSでプレーできない。105への減速・105からの加速もタイミングを理解していないと大きなダメージソースとなり得る。
      • さらに曲の随所に変拍子が多用されていてリズムが取り辛く、総じて曲構成を把握してようやくLv16最上位に収まろうかという譜面。今作でLv17に昇格した譜面やLv17入門譜面などと比べても遜色なく、Lv16よりはLv17の方が妥当か。

Lv17

  • 逆詐称
    • Paradisus-Paradoxum [MXM]
      • ロング絡みやレーザーが多めの高速譜面。このため演奏時間約1分28秒と短いながらも1891CHAINと物量は少なくない。
      • イントロやサビなど一部やや複雑なロングやダブルレーザーがあるが、それ以外の大部分が鍵盤を筆頭にLv15〜16クラスの密度しかないためゲージを稼ぎやすい。難所もショートとロングとつまみがほとんど複合しないため、対策は比較的容易。
      • ただし後半のサビ突入部分にある連続直角→やや認識難な対称レーザーはレベル相応で、Lv17入門段階の場合ここで大きなミスをすると回復が追いつかない可能性があるため注意。
  • 個人差
  • 詐称
    • Sharkbait [MXM]
      • ディープブルーコールドハリケーンズによるアナログデバイス特化譜面。直角が計404回と大量に配置されており、灼熱Beach Side Bunny[EXH]の最多直角数383回を更新した。
      • 逆始動や途中で色が変わる階段や、折り返しなどの様々な形の直角が8分や16分間隔で頻出し、合間に両FXの片手着地も要求されるためにとにかく忙しく、認識難も重なり零してしまいやすい。また、序盤と終盤にある両つまみで逆始動と交差を繰り返す地帯は特に外れやすく最大の難所となる。
      • デバイス特化譜面は個人差が出やすいが、同Lvのデバイス特化譜面であるPet Peeve[EXH]やSecret Traveler -MeniRemix-[MXM]の立ち位置を考えると詐称気味。

Last-modified: 2019-03-22 (金) 03:29:21
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