SOUND VOLTEX VIVID WAVE

FLOOR INFECTION」&「POLICY BREAK」復活弾開催中!! (2020/11/26 10:00 〜 2020/12/28 10:00)

旧曲Lv14〜15譜面リスト

  • このページでは前作「HEAVENLY HAVEN」以前に登場したLv14〜15の譜面のうち、レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」、人によって得手不得手が変わる「個人差」について記述。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。

Lv14

  • 逆詐称
    • 十面相(フリーダムver.)[EXH]
      • 開幕してすぐに4分間隔の連続直角+裏拍4分の鍵盤という配置があるため初見時はやや驚かされるが、Lv14らしい難所はこの部分くらい。それ以降はFX-ロングの要出張配置がやや多いものの、全体的に低密度かつ押しやすい配置が続くため容易に回復できる。Lv13上位クラス。
  • モザイクロール[EXH]
    • 片手処理中心の譜面だが、密度も薄く配置も簡単なものばかりでLv14らしい箇所は殆どない。間奏地帯のFX-チップとBT同時押しの混じる8分乱打がやや見切り辛いが、短いので難所という程でもない。Lv13中位クラス。
  • QUAKE[EXH]
    • 速度変化曲。下位譜面と違ってギアチェンジの隙が殆どないためハイスピード設定に多少難儀するが、速度差が小さいのでどちらかに合わせてもそれほど問題はない。譜面自体は16分配置がやや多いものの、低速部分はBPM 130と遅いためそれ程厳しい物量ではなく配置自体も簡単なものが多い。加速後は多少物量が強まるものの、Lv13上位クラスの鍵盤譜面とそれ程差は無く難所と言うには弱い。総CHAIN数も843とLv14としては少なめでゲージも軽い。初見時や極端に速度変化が苦手ならギリギリLv14クラスと感じられる場合もあるが、序盤の譜面の緩さやゲージの軽さを考えれば総合的にはLv13上位クラスの個人差譜面といったところだろう。
  • Lionheart[EXH]
    • 中盤までは比較的オーソドックスな譜面で、やや16分配置は多いものの密度の薄い箇所も多く、配置自体は簡単なためLv13上位クラスに収まる程度の譜面。終盤の2連直角が連続する地帯が特徴的で、多少の見切り辛さと忙しさはあるものの、密度は薄めでデバイスのレーザーも短いので余程デバイス操作が苦手でない限りはここだけでゲージを割られることはないだろう。Lv13上位〜最上位クラス。
  • すろぉもぉしょん[EXH]
    • 中速曲ながら殆どが8分以下の鍵盤で構成されているため物量が弱め。中盤やサビの片手処理がやや忙しく、特に中盤の方はデバイス操作がやや混乱しやすいが、Lv14らしい難所はこれくらい。休憩地帯が少ないためやや体力譜面寄りではあるが、総合的にはLv13上位〜最上位クラスだろう。
  • 個人差
  • 六兆年と一夜物語[EXH](BLASTER GATE カミサマネジマキ[GRAVITY]課題譜面)
    • BPM 186という速さながら16分配置が多めで、デバイスを処理しつつの片手処理も忙しいため物量だけで見ればLv14下位〜中位クラスはある。一方で配置自体は非常に素直で難しいものがなく、Lv13以下の譜面でも見られるものが殆どなため、速さと物量にさえ付いていければLv13適正クラスの技術でも十分に太刀打ちできるだろう。
  • アノ華咲クヤ[EXH]
    • BPM 204の高速鍵盤曲。中盤まではBT-ロングの拘束が多少いやらしいものの、速さの割に物量は軽めで取りやすい譜面が続くが、終盤は難易度が上がり、BT-A+Dのロングを取りつつBとCの16分交互連打や片手16分トリル、連続同色直角といった難所が出現する他、同時押しの数が増えるためラス殺し気味。ただ難所以外は前半と同じような譜面の繰り返しであるため、上手く誤魔化しつつスピードに付いていければそれ程高い地力は必要とならない。高速曲が得意であればLv13適正クラスでも挑戦する価値はあるだろう。
    • 初出の兇任Lv14であったが、靴13に降格。その後IVで再び14となるというやや変わったレベル変更の経緯を持つ楽曲でもある。
  • FREEDOM DiVE[ADV]
    • 8分中心の譜面だが、BPMが222と高速であるのに加えて縦2連打の配置が連続する箇所が多いため、物量と忙しさの両面で難易度が高い。2度のサビが難所で、1度目は曲合わせの同時押しに2連8分のラッシュ、2度目は16分のハネリズム混じりの同時押し処理があり、ラストには2連8分が同時押しになっている殺しがあるなど部分的にはLv15の譜面と遜色のない譜面が来る。その一方で難所以外は4分中心の鍵盤など非常に簡単な配置も多く、難所が連続して続かないような構成になっているためゲージやスタミナの維持はしやすいように配慮されている。
    • 総合的にはLv14妥当だが、かなりの高速曲であるため個人差が出やすいことには注意が必要。上位のレベルの譜面を体験できる割にはクリア難易度がそこまで高くないため、高速曲の練習譜面としては有用である。
  • TWO-TRIAL[ADV]
    • 8分配置中心の譜面だが、BPM 213と高速かつFX-ロングやデバイスとの複合が多いため全体的に忙しい配置が多い。曲中に数回レーンが一時停止するギミックがあり、慣れるまでは再加速直後のノーツで取りこぼしが起こりやすい。一方で鍵盤、デバイス共に配置は素直なものが多く、忙しさはあるものの密度は薄めなので高速譜面が得意で一時停止ギミックを苦にしないならLv13適正クラスでもクリアの見込みはある。
  • イカサマライフゲイム[EXH](BLASTER GATE カミサマネジマキ[GRAVITY]課題譜面)
    • 序盤は16分の階段配置が多く、片手処理もやや忙しい譜面だが、サビ以降は平坦な8分主体の譜面になる。サビの同時押し混じりの8分交互連打地帯が特徴的かつ何度も似たような配置が出てくるため、この部分の出来がそのままクリアに直結すると言っても差し支えない。高速の物量曲が得意であればLv13適正でもクリアの見込みはある。
  • 雪月花 (Shiron & Sound Artz Remix)[EXH]
    • 全体的にハネリズムかつ細かいズレ配置が多く、精度が取りづらい。ラストは鍵盤、デバイス操作共に忙しい配置なためラス殺し気味でもあり、ハネリズムが苦手な場合はやや注意が必要。
  • My name is TSUMABUKI[EXH]
    • アナログデバイス寄りの譜面。両デバイスを操作する変わった形の配置が多いが、処理自体はそこまで難しいものではない。ただし一回辺りのレーザーの長さが長いため外してしまうと結構なダメージを受けてしまう。
    • 鍵盤は3度来るFX-チップの16分交互連打以外は目立った難所が無く、Lv13中位〜上位クラスの地力があれば十分に対応できる。デバイス操作に自信があればLv13適正レベルでも挑戦する価値はあるだろう。
    • ただしレーンの背景が海仕様のものとなっていて、人によっては明るすぎてレーンが見づらいと感じる場合があるので要注意。
  • マインド・ゲーム[EXH]
    • デバイス寄りの譜面。中盤の野球のホームベースを模した形のデバイスや、終盤のデバイスなど忙しい上に細かい操作が多く、非常にCHAINが切れやすい。Exssive Rate使用時は細かいミスでもダメージが蓄積されやすいため、デバイスが苦手な場合は注意が必要。
  • 飛花落葉[EXH]
    • 総合力譜面。終盤になるほど鍵盤難易度と複合地帯が難しくなっていく。またBTFXの4本ロング後のトリルはエラーはまりしやすいので気をつけたい。
    • 中盤のはみ出るダブルレーザーはIIまでの譜面をやり込んでた人ほど引っ掛かりやすいので注意。
    • このレーザー地帯は放置でも繋がるため、必要な操作は実質FXチップのみ。ただし、最後にデバイスを動かす必要があるため、放置する場合は注意。
  • 幽玄の桜[EXH]
    • 鍵盤寄りの譜面。16分配置や8分の縦連配置、終盤の片手処理地帯などそれなりに忙しさと物量はあるが、配置自体はLv13でも見られるものが多い。スピードや体力譜面に自信があればLv13適正でもクリアが狙えるだろう。
  • Oriens[EXH]
    • ソフラン曲。開幕から15秒ほどはBPM 140でそれ以降は185になる。ギアチェンジの隙は無いが、低速地帯は短い上に低密度なのどハイスピードは185に合わせておいて問題はない。
    • 譜面自体は16分の階段や8分の縦連打など全体的にやや忙しさはあるものの、配置自体は曲合わせの素直なものが多く、難しい操作を要求されることはない。スピードや体力譜面に自信があればLv13適正でもクリアが狙えるだろう。
  • ゜*。Chantilly Fille。*°[EXH]
    • BPMが200と速く、8分中心ながら全体的に目立った休憩の無い譜面であるため体力譜面の傾向が強い。しかし中盤のやや密度の濃くなる地帯を除けば配置自体は平坦なものが多く、同時押しも少なくFX-ロングやデバイスとの絡みも少ないため技術的には楽な譜面が続く。物量や体力譜面に自信があればLv13適正でもクリアが狙えるだろう。
  • 狂騒こども節[EXH]
    • 全体的に鍵盤の密度は薄めなものの、BPMが198と速めであり全体を通してハネリズムなためやや精度が取りづらい。中盤のデバイスの絡む部分などやや強い配置はあるが、総CHAIN数が846と少なくゲージが軽めなこともあってこの手の高速ハネリズム曲が得意であればLv13適正でもクリアが狙える。
  • disco KAWAii[EXH]
    • ダブルレーザーや片手処理といったアナログデバイス絡みの操作が多く、特に片手処理では頻繁に16分の小トリルが出てくるため崩しやすい。
    • 中盤の連続直角やラストのリバース配置は混乱しやすく、1度デバイスが外れるとゲージが一気に持って行かれるため注意。
  • 悪いところがひとつもない![EXH]
    • 譜面自体は素直であるが、デバイス操作周りの配置が忙しく取りこぼしやすい。
    • 終盤には、ロングで片手が拘束されているときに2つのアナログデバイスを操作する、いわゆるデバイス出張が連続して要求される。このレベル帯では珍しい配置であり、焦ってロングノーツを離してしまうと大きな打撃を受ける。多少の慣れが必要な譜面であるため初見時は注意が必要。クリアを狙うだけなら捨てノーツを決めておくことでダメージを最小限に抑える手も有効ではあるが、高難易度では必要となる場面が多いテクニックなのでこの譜面で慣れておくのも手。
  • Ops:Code-Rapture-[ADV]
    • Vで数少ない2段階昇格となった譜面。この昇格によりIII以前の[ADV]最高レベルとなった。
    • 序盤から最長4小節にわたる8分連続直角が何度も登場するのが最大の特徴で、左右の切り替えの忙しさに加えて外向き、内向きの切り替わりの多さからLv14に昇格した現在でもかなりの認識難を誇る。リズムがズレたり始動の向きを間違えると直角が連続で外れて大きなダメージを受けやすい構造になっている。
    • 鍵盤については2段階昇格の影響で相対的にはかなりマシな難易度にはなったが、それでもBPM 195の高速での8分乱打やハネ気味でリズム難の16分配置、忙しい片手処理もあって直角デバイスさえ出来れば楽にクリアができるという訳ではない。2度の減速ギミックも初見時は注意が必要。
    • 難易度的には妥当な表記にはなったものの、初見時やデバイスが苦手な場合は現在でも注意が必要な譜面で、特にEXCESSIVE RATE使用時は一度のミスが致命傷になりうるため特に注意が仏要。
  • SEED(DJ Noriken Remix)[EXH]
    • Vで1段階昇格。
    • ラストの「Noriken」をかたどった同時押し地帯が最大の難所で、高い認識力と運指力が無いとラス殺しになる。サビ前の同時押し混じりのハネリズムの16分も地力が無いとハマリやすい。それ以外の箇所はLv13下位〜中位クラスの平坦な鍵盤な譜面なため、これらの難所を耐えられるなら昇格前のLv13クラスの地力でもクリアが狙える。
  • OPEN MY GATE[EXH]
    • Vで1段階降格となった譜面。
    • デバイス寄りの譜面で中央や直角切り返し始動の独特なデバイス配置が多く見られる。ただ、レーザーの1つ1つが短いので大きなミスを招く配置が無く、見た目の割に素直な操作内容が多い。
    • 鍵盤はそれなりに16分配置はあるものの配置自体は簡単で取り組みやすい。やや個人差の出る譜面だが、デバイス操作が苦手でもLv14下位〜中位程度に留まり、得意であればLv13適正レベルでもチャンスはある。
  • Night Rockin' Bird[EXH]
    • BPM 190と高速でありながら全体的に12分や16分の階段配置が多い。終盤の左右の直角デバイスと鍵盤の複合地帯を始めとして直角デバイスの数も多いため、全体的に忙しめ。鍵盤寄りの譜面ながら総CHAIN数も1559と多めで物量もある。 速いBPMの階段が苦手なら詐称気味に感じられるだろう。
  • Secret Traveler -MeniRemix-[EXH]
    • アナログデバイス特化譜面。序盤は単純な操作が続くものの、終盤に近付くと複雑化していき、ショート鍵盤が混ざり始めるため混乱しやすい。
    • 鍵盤はロングが非常に多く、デバイス主体の譜面であるゆえにニアが出にくいため、許容エラー数は多い。しかし、つまみをポロポロ外していると回復が追い付かなくなるため、アナログデバイスが得意か否かで個人差が出やすい。
  • それは花火のような恋[EXH]
    • 中央始動や連続直角を絡めたアナログの左右振りが難所。いつの間にかアナログが外れていたり操作するツマミを間違えるといった致命的なミスを招きやすい内容になっている。
    • 鍵盤はサビにBT混フレ、間奏にFXチップ複合があり局所難。
    • アナログの個人差が強めで、Lv14〜15の経験量が少ないと詐称気味。クリアレートは1/25現在で91%前後と同Lv内ではかなり低め。
  • トラウマ催眠少女さとり![EXH]
    • このレベル帯までではあまり見られないアナログデバイス操作が多く、適性のうちは初見注意。特にラストは操作も見た目も忙しくなるため、人によってはラス殺しになりうる。
    • 8分がメインとはいえ、BPM 210という速さで片手トリルやABC(BCD)階段+混フレなどを処理しなければならず、鍵盤要素も強め。全体としてLv14上位程度の地力が要求される。
  • Broken 8cmix[EXH]
    • 鍵盤中心の譜面。全体的に片手処理の難易度が非常に高く、片手で4レーンを跨ぐ配置やその中に離れた同時押しも混じるなど部分的には高難易度の譜面で見られるような高度な配置もある。鍵盤の難易度自体も高く、数回にわたる片手16分トリルやFX-ロングを処理しながらの16分折り返し階段の他、ラストの両FX-ロングを押しながらの処理など難しい配置が多い。鍵盤面だけを見れば間違いなくLv15クラスの譜面であり、鍵盤が苦手であれば苦戦は免れないだろう。
  • Ignited Night burst[EXH]
    • 鍵盤譜面。序盤から終盤までBPM 180での16分乱打が頻出し、FX-ロングの絡みも難しめなため鍵盤だけで見ればLv15クラスの水準がある。
    • 開幕や中盤のブレイクなど明確な回復地帯もあるため総合的にはLv14上位クラスに収まるが、鍵盤が苦手な場合は注意が必要。
  • 腐れ外道とチョコレゐト[EXH]
    • 鍵盤譜面。BPMが260と非常に速く、曲合わせの8分乱打がずっと続くため高い鍵盤地力がないと置いて行かれやすい。総CHAIN数が1050とあまり多くなくゲージが軽めであるのと、ラストのあまり難しくない対称デバイスを取れれば大幅に回復できるため総合的にはLv14上位クラスの譜面ではあるが、鍵盤が苦手な場合は苦戦を免れないだろう。
  • ドロボウナイトトリック[EXH]
    • 終始ハネリズムを叩き続ける譜面。局所的に難しい箇所はないものの、一定の密度の鍵盤が休みなく降り続けてくるため、ある程度の地力が無いと置いて行かれやすい。鍵盤譜面やハネリズムに耐性が無いとLv14としては強めに感じるだろう。
  • Attack on Dwarf[EXH]
    • 鍵盤は中盤の8小節間にFXチップとBTロングが配置されているだけというアナログデバイス特化譜面。
    • 他のアナログデバイス譜面とは異なり、曲線や直角は一切出てこない。その代わりに三角形を模したような角度が急で忙しいアナログデバイスが頻出するため、非常にCHAINが切れやすい構成になっている。両デバイスで操作が異なるパターンも多いため、かなりの認識力がないと混乱してしまいやすい。デバイスの操作量が多いため、回し方が拙いと疲労がたまりやすく、終盤で体力切れになることもある。
    • 総CHAIN数も1700とかなり多めでゲージも重い。中盤の簡単な鍵盤地帯など大幅な回復ポイントこそあるが、デバイス操作が苦手だと苦戦は免れないだろう。特にEXCESSIVE RATE使用時は許容ミス数が大幅に減少するため、AAA〜AAA+程度のスコアが安定するくらいでないと危険。
  • 黎明スケッチブック[EXH]
    • 曲中に何度か鍵盤が密集している難所があり、BPMが238と非常に速いこともあっていずれもかなり高密度で部分的にはLv15クラスの譜面にも引けを取らない。それ以外の箇所は比較的密度が薄いため総合的にはLv14上位クラスの譜面だが、高速曲が苦手な場合は苦労するだろう。総CHAIN数も1626とやや多め。
  • Deadly force[ADV]
    • 高速曲。BPM 300での8分乱打と4分の連続直角デバイスが曲の大半を占めるため、これらの物量とスピードに付いていけるかがクリアに直結する。終盤は多少密度が薄くなることもあって総合的にはLv14上位クラスに収まる譜面ではあるが、高速曲が苦手な場合は注意が必要。
  • Awakening[ADV]
    • 終盤難。中盤までは密度こそそれほど濃くはないものの、BPM 208と高速かつ全体的にハネ気味のリズムのため精度が取りづらく、ゲージを貯め辛い。終盤は16分配置が増えて鍵盤の物量が強くなる他、デバイス操作も忙しいものが多いため削られやすくなる。ラストには長めの16分の交互連打があり、まともに取るにはかなりの地力が必要。終盤部分だけを見ればLv15クラスの譜面と遜色のない難易度を誇る。総合的にはLv14上位クラスの譜面だが、高速曲や独特のハネリズムが苦手なら詐称と感じられるだろう。
  • BELOBOG[ADV]
    • BPM 200と高速ながら全体的にかなり16分配置が多く、物量が厳しい。特にサビでは8分の縦連に8分の連続直角、8分の片手処理を立て続けに処理する配置があり、地力が足りないと大崩れになりやすい。配置自体は単純なものが多いため、物量負けをしなければLv14上位クラスに留まるが、物量譜面が苦手ならLv15クラスだろう。
  • 詐称
  • Far Away[EXH]
    • 総合力譜面。鍵盤の密度はそれ程高くはないが、曲の殆どの場面でデバイス操作が絡んでくるため非常に忙しく、細かい直角操作や見切り辛いデバイス複合などもあって難易度が高い。高い認識力と着地力が無いとゲージが溜まらないタイプの譜面で、Lv15下位クラスはある。
  • 零の位相[EXH]
    • 片手処理中心の譜面。配置自体はそこまで複雑ではないが、BPMが205と非常に速いためかなり忙しい操作を要求される。デバイス一回辺りのレーザーが長い物が多く、直角配置も多いため、スピードに付いていけないと直角を回し損ねて大ダメージを受けやすい。数は多くないが16分配置もあり、高い鍵盤地力が無いと鍵盤から崩されてしまう。密度の薄い回復地帯も殆どないため、かなりの体力譜面でもある。Lv15クラス。
  • Narcissus At Oasis (Freezer Remix)[EXH]
    • ソフラン曲。曲の前半はBPM 155、後半は180で進行するが、ギアチェンジの隙が小さいため実行する場合は事前にタイミングを頭に入れておくことが望ましい。
    • 譜面自体も難しく、鍵盤は全体的に16分配置や細かい縦連、8分の軸押しが多いため物量が強め。デバイスは細かい操作が多く忙しい上に、やや認識難気味で鍵盤もデバイスも水準の高い譜面。譜面自体の難しさに加え、ソフラン要素まであるためLv14としては厳しく、Lv15下位クラスはある。
  • cobalt[EXH]
    • 片手処理多めの鍵盤譜面。序盤にボーカル合わせの12分鍵盤地帯があるが、レーンの片側に寄った配置やFX-ロングやデバイスとの同時処理が多く非常に取りづらい。終盤にはデバイスを処理しつつの片手処理、FX-チップ混じりの16分ラッシュ、片手16分トリルと難所が連続で続く。その直後に減速地帯があるが、直前でギアチェンジの余裕があるため低速耐性こそ必要ないものの、やや難しいデバイス処理がある上に殆どノートがないため、直前の難所で削られすぎると回復しきれない。このため難所が実質的には長いラス殺しとなっており、Lv14としては厳しすぎる。少なくともLv15下位クラスはある。
    • VIVID WAVEでのスキルアナライザー「第5回:烈風」にも就任。20年7月末現在でクリアレートは70%前半に位置している。
  • Technical Master[EXH]
    • 総合力譜面。全体的にデバイスが難しく、曲線や細かい直角など認識難に加えて忙しい操作が多い。鍵盤は物量こそ平均レベルだが、取りづらい16分配置やFX-ロングとの複合が多く、こちらも難易度が高い。直角デバイスとの絡みも多いため着地力も必要。Lv15下位クラス。
  • Elemental Creation[ADV]
    • 8分中心の譜面だが、BPM 212と高速かつ全体的にFX-ロングとの複合や細かい縦連が多いためかなりの忙しさと物量があり、中盤のブレイク地帯を除けばまともな休憩地帯がないため体力面でも厳しいものがある。終盤はレーザーの長い直角デバイスが絡む配置が増えてくるため、スピードに付いていけないとレーザーが外れて大ダメージを受けやすい。 速さと物量に付いていけるかという点で個人差の出やすい譜面だが、総合的にはLv15クラスの譜面。
  • Failnaught[ADV]
    • 全体難。鍵盤の物量自体はそこまで強くないものの、多くの箇所でデバイスがしつこく絡んでくることに加えてBPMが220と速いためかなり忙しい譜面。中盤と終盤にFX-ロングの拘束付きの12分階段に直角+曲合わせの変則リズムの同時押しいう難所があり、部分的にはLv16でも通用する密度を誇る。Lv15下位クラス。
    • Ω Dimensionで条件緩和のため[ADV]から解禁する人でも腕前によっては注意を要する。
  • Dyscontrolled Galaxy[ADV]
    • 前半はリズム難のFX-チップ地帯があるものの、物量は控えめで標準的なLv14の範疇に収まる。しかし後半は16分の階段や乱打が多くなる上に、直角デバイスが執拗に絡んでくるため高い鍵盤力に加えて着地力も要求される。休憩も無いため後半部分だけを見ればLv15中位クラスはあり、難所が長いため逃げ切るのも困難。Lv15下位クラス。
  • Last Resort[ADV]
    • 全体難。鍵盤は8分中心だが、BPMが252と極めて速いため物量、忙しさ共にこのレベルとしては歯ごたえのある難易度。さらに忙しい直角デバイスが非常に多く、鍵盤にも絡んでくるため高い認識力と着地力も必要になる。全体的に回復の見込める箇所が少なく、総CHAIN数も1600を超えるためゲージもやや重い。Lv15下位クラス。
  • Staring at star[ADV]
    • 上記のLast Resort[ADV]と良く似た構成の譜面。あちらに比べるとやや直角デバイスの絡みが弱い代わりに鍵盤の物量が強めになっている。どちらが強いかは個人差の出るところではあるが、総合的にはほぼ同等かやや下程度の難易度でありこちらもLv15下位クラスだろう。
  • SACRIFICE feat.ayame[EXH]
    • 脳トレ譜面。中終盤にあるFX-L(R)+左(右)デバイス直角のような出張配置を筆頭に全体的に認識難である上に零しやすい配置が多く、全体的に忙しい。
    • CHAIN数も1927と非常に多いためゲージもかなり重い。小さなミスを積み重ねやすい譜面のため、ゲージの重さをまともに感じやすくなっている。
    • デバイス寄りの譜面のため個人は大きいが、配置の忙しさやゲージの重さを考えると余程デバイスが得意でない限りはLv15下位以上はあると見た方が良いだろう。
  • JUGGLE[EXH]
    • BPMは148と速くはないが、殆どの箇所で16分鍵盤が配置されているため物量面が強い。さらに配置のパターンも様々で、FX-ロングやデバイス操作との複合も多いため高い片手処理能力も必要になる。終盤には乱打にFX-チップが絡んでくるため、適正レベルには厳しい。
    • デバイス操作も認識難の上に忙しいものが多く、鍵盤面と合わせて回復や休憩を見込めるポイントは殆ど無いため体力譜面の要素も強い。
    • 総合的な地力を問われる譜面であり、Lv15下位〜中位クラスはある。
  • プレインエイジア(MRM REMIX)[EXH]
    • BPMは146と速くはないが、全体を通して鍵盤、デバイスともに非常に難しい譜面。鍵盤は16分配置が非常に多く、デバイスを処理しながらの16分片手トリルや終盤の16分乱打地帯など物量、配置共にLv14としては厳しい。デバイスも16分直角や曲線デバイスといった認識の難しいものが多く、鍵盤の密度が濃い部分にも絡んでくるためこちらもかなり忙しい。目立った回復地帯もないため少なくともLv15下位クラスはある。
  • GODHEART[ADV]
    • 終盤のデバイス地帯が非常に難しく、見切り辛い両直角デバイスの複合に加えてFX-ロングや鍵盤も混ざってくるため、部分的にはLv16クラスはある。その後にまともな回復が無いどころか、それ以降の部分もかなり強めな譜面であるため実質的にはかなり長いラス殺しとなっている。
    • 中盤までも鍵盤の密度こそそこまで濃くはないものの、全体的に曲合わせの配置が多いためかなりのリズム難で精度が取りづらいことに加え、直角デバイスの数が多いため忙しさもあり簡単とは言い難い。
    • どちらかと言えばデバイス難の要素が強いためやや個人差は出るものの、デバイスが得意でもLv15下位クラスはあり、苦手ならLv15中位クラスだろう。
  • Cross Fire[ADV]
    • 危険!!! 総合力譜面。全体を通して16分配置が非常に多いため鍵盤の物量が厳しいだけでなく、デバイスも連続微直角や曲線を絡めた認識難かつ非常に忙しい操作を強いられる。特に中盤と終盤の難所は鍵盤とデバイスが複合している上に放置デバイスが多く、相当な地力がないとデバイスを外して大打撃を受けてしまう。少なくともLv15中位〜上位クラスはあり、クリアを安定させるという点では事故率の高さからLv16の譜面にも引けを取らない。
    • 2019年9月末時点でのクリアレートでは、Phase 6解禁ロードで最優秀にいるLv15の2曲よりも低い値になっている。

Lv15

  • 逆詐称
    • HP:1[EXH]
      • 急激なソフランが特徴の曲だが、低速地帯の密度が薄く、速度の切り替わりの部分も殆どノートが無いので速度変化を理解していなくても受けるダメージは少ない。道中はずっとBPM 193と速めの総合力譜面だが、物量や忙しさはそれなりにあるものの単純な配置が殆どで、Lv14中位クラスの譜面が続く。速度変化を知らなくてもLv14上位クラスで、ギミックを理解すればそれ以下だろう。ハイスピードは最高速地帯に合わせて問題無い。
      • BPM 11地帯の後も譜面が続くため、初見時は曲が終了したと勘違いしないように注意。
  • Mind Mapping (hard liquid remix)[EXH]
    • 総合系の譜面で処理のレパートリーとしては広くあるがリズムに素直な8分鍵盤処理は多く、中央からのダブルレーザー+FX処理とBT/FXロング処理に混ざってくる直角デバイス処理に方向が異なる配置などに注意すればやや密度が上がるロング地帯終盤と短めの16分乱打へ十分余力をもって挑める譜面である。
  • V[EXH]
    • 移植元の属性が色濃く出ている譜面でほぼ9割方は鍵盤処理となっている。が、緩めのBPM 150で序盤からは長めの8分処理〜中盤以降には16分処理も増えてくるものの総じて鍵盤への基礎練習としては取っつき易い構成と言える。デバイス処理では同じ方向への直角つまみ、つまみ最中での両FX処理の地帯があるので注意。
  • 個人差
  • Space Diver Tama[EXH](BLASTER GATE 大宇宙ステージ[GRAVITY]Black Emperor[GRAVITY]Space Diver Tama[HEAVENLY]課題譜面)
    • VでLv15へ1段昇格した譜面。
    • 全体難。難易度の高い鍵盤譜面が続き、特にショートとロングの絡みが非常に難解。
    • 適性レベルだけでなく、Lv15をある程度クリア出来る腕があっても鍵盤譜面が苦手、または譜面認識力が低いと苦戦は免れない。
  • 蓬莱フェスティボー[EXH]
    • VでLv15へ1段昇格した譜面。
    • 遠視点での両デバイス曲線やうねうねデバイス配置が多数ある影響でBPM180ながらチェイン数が1655に達している物量譜面になっている。デバイス処理は確実に喰らいついていきたい
  • ケロ⑨destiny[EXH](BLASTER GATE ケロ⑨destiny[HEAVENLY]課題譜面)
    • 全体的にLv13相当の配置が多く、アウトロのアナログデバイスはADVANCEDと全く同じ配置と逆詐称気味の譜面。しかしイントロや前半と後半のサビ前に配置されたBPM 170超の16分乱打や高速階段は鍵盤に慣れていない人にとっては辛く、Lv15がある程度埋まってもクリア出来ない人も。
    • ちなみに後半のサビから最後までERROR・NEARを出さずにこなしてもEFFECTIVE RATEは60%弱しか回復しないため、乱打で0%になるとクリア不可能。挑戦段階ではサビ前の乱打で40〜50%程は残しておきたい。
  • MANDARA[EXH]
    • 中盤にBPM 216という速さで長い軸移動の16分交互連打が3セット立て続けに登場する。まともに取るためにはLv17、18クラスの鍵盤力が必要な程の難所で、適正レベルでは要注意。それ以外はテンポこそ速いものの平易な配置が続くので、ここで多少ゲージを減らしても回復は可能だが、Excessive Rate使用時は処理を誤ると一気に閉店する程の威力があるため細心の注意が必要。クリアだけを狙うなら餡蜜処理も有効。
  • エスケープ・フロム・ディストピア[EXH]
    • 8分中心の譜面だが、BPM 208と高速な上に同時押しの割合が多いためかなりの忙しさと物量がある譜面。目立った休憩地帯が無く、デバイスとの複合での要出張配置が非常に多いので高速曲に耐性が無いと置いて行かれやすい。この手の譜面が苦手ならばLv16クラスだろう。総合的にはLv15内でも上位に入る譜面。
  • She is my wife すーぱーアイドル☆ミツル子Remixちゃん[EXH](BLASTER GATE LittleGameStar[GRAVITY]課題譜面)
    • 初見殺し&総合譜面。速度変化が大きく、BPMが85→185→125→370と変化していく。
    • BPM 85と125の地帯は密度の高い鍵盤主体の譜面、BPM185の地帯はアナログデバイス主体の譜面となっており、総合力が試される。BPM370の地帯にもオブジェクトが配置されているため初見時はラス殺しになりうる。
    • Lv15ではCHAIN数が当初902と少なかったが、カウントの仕様が変更されたVIVID WAVEでは350以上も大幅に増加しており、スコアの取りづらさが緩和されてゲージの回復が少しづらくなっている。ソフラン耐性の有無で個人差が出やすい。
  • 物凄い勢いでけーねが物凄いうた[EXH]
    • 初見殺し。道中はLv15逆詐称〜下位程度の譜面だが、サビが終了した後の直角+ショート→両アナログデバイスの細かい直角連続→中央で放置しながらショート→両デバイスを回す配置がLv15を逸脱している。適正レベルは勿論、Lv16をある程度クリア出来る実力があってもその部分だけでCRASHしかねない。
    • どうしてもラストが苦手な場合はショートを無視し、アナログデバイスだけでも外さないようにしたい。
  • Issen[EXH]
    • デバイス操作はさほど忙しくないが、認識難が厄介なアナログデバイス超特化譜面。The setting sun[EXH]のように次々とレーザー生成が行われるため、曲が進むにつれややこしい配置が目立ってくる。
    • 終盤では、中央を始点とした直角が多く出てくるため非常に混乱しやすい。上位のアナログデバイス譜面では頻繁に出てくる配置なので、ある程度の耐性は付けておきたい。
    • BPM112と遅いこともあり、CHAIN数は853とLv15最少。ゲージは伸ばしやすいが、アナログデバイスが苦手であれば苦戦しやすい。
    • ちなみにTwo of Us[MXM](CHAIN数834)の登場で1度Lv15最小CHAIN数を譲ったが、今作でTwo of Us[MXM]がLv16に昇格したことにより再びLv15最小チェインの譜面となっている。
  • 魔法少女達の百年祭(masty core remix)[EXH]
    • 中盤の片手処理地帯は普通に片手で取ろうとするとLv16下位クラス。しかしレーザーが非常に緩いので少し放置しても繋がるため、3レーン階段のときだけ両手処理という手が使える。ただギリギリ間に合うかどうかなうえ、片手FXチップ処理は避けることはできない。いずれの場合でも、片手の運動量は多くなるため片手力がクリアに直結しやすい。
    • BPM200での両デバイス地帯は切り返しがかなり多く混乱しやすい。鍵盤は8分中心だが終盤は片手トリルやロング混じりで難易度が上がる。
  • freaky freak[EXH](BLASTER GATE éclair au chocolat[GRAVITY]freaky freak[GRAVITY]Dawn of Asia[GRAVITY]Wish upon Twin Stars[GRAVITY]課題譜面)
    • アナログデバイス操作は6回の直角のみという鍵盤特化譜面。BTショート+FXロングの複合や階段、乱打が譜面のほとんどを占める。
    • BPM 145と早NEARが出やすいため、一度ニアハマりするとゲージが一気に増えづらくなる。ほぼ鍵盤であるゆえに疲れやすく、特にラストはショートとロングの複合は厳しくなるためラス殺しにならないよう注意。
    • 鍵盤耐性があるかどうかで、Lv15の中でも体感難易度は大きく変わる。
  • こちら、幸福安心委員会です。[EXH]
    • アナログデバイス特化譜面。pandora (Maozon Remix)[EXH]をさらに強化したような長い両レーザーが特徴的な譜面で、曲が進むにつれてデバイスと鍵盤との往復が早くなるため高い着地力が必要となる。
    • 鍵盤の物量自体は弱いため、クリアを狙う段階では鍵盤よりもレーザーを外さないこと、外した場合は最優先で戻すことを意識した方が良いだろう。
  • HE4VEN 〜天国へようこそ〜[ADV]
    • 配信時点でADVの最高LvとなるLv15の譜面となった。BPM 256ながら素早い直角とチップ混じりの同時から始まり、終盤には8分直角も降ってくる為に適正クラスにとっては厳しいか。なお、上位譜面で見られるレーン消失演出はない。
    • CHAIN数だけを見ると1259と物量で狂わされる流れではないので、いかにしてBPM 256へ対応できるかがクリアへのカギ。
  • ΣmbryØ[ADV]
    • やや鍵盤に寄っているが総合系の譜面。細かいBT処理が苦手な場合は脅威となるか。レーザー配置も激しめの配置が多いので油断はできない。楽曲登場後に上位互換とも言えるΣgØの存在は出ているがLv15としての要素はこちらも多く詰まっている。
  • *Feels Seasickness...*[ADV]
    • 下位譜面のNOVとはBPM変化がやや異なるので注意。上記ΣmbryØと比べるとソフラン耐性とリズム難の面が濃く出ているが、特に取り零したくないのは、中盤のBT/FXロングラッシュ+デバイス&両FX処理も混ざる「そうめん地帯」か。クリアを考えた場合は一つでも多くミスを減らしていきたいが、ある程度BPM変化の流れを覚えてしまえばΣmbryØよりは多少楽かもしれない。元からリズム難の濃さがあるのでスコア面の詰めではLv相応もしくはやや上回る難解さがある。
  • Xronièr[ADV]
    • BPM 234によるFXボタンだけを使ったリズム難鍵盤、サビは16分階段を中心とした高密度鍵盤とレベル15全体を見ても難しい鍵盤処理が多い。
    • さらに終盤にはADVANCED譜面にあるまじき出張つまみが存在。最後にも片手で両FXロングを抑えながら終点でBC同時押しを押さなければならないと上位譜面の予習というべき要素が多い。少なくとも他のLv15のADVANCED譜面と同様に、今までのADVANCED譜面と思わないで挑むべき。
  • LOVE EAST[MXM]
    • アナログデバイス寄りの総合譜面。混フレやトリル、ロング等が多いものの、鍵盤はLv15として平均的である。しかし、アナログデバイス操作はLv15を逸脱したものが多く、詐称気味である。
    • 特に、中盤の脳トレつまみ+連続直角や終盤のダブルレーザーは、Lv16以降で出てくるような配置で、直角を外すだけで一気にゲージが消し飛ぶ。終盤では立て直しがききにくいため、ある程度拾えるようにしたい。
  • 朧 (kamome sano remix)[MXM]
    • ロングが絡んだ密度の濃い配置が続く鍵盤力重視のLv15上位譜面。直角と組み合わさった鍵盤処理も多く、片手力でやや個人差が出る。
    • ラストは片手で左つまみを動かしながらもう一方の手で両FXを取る必要があり、上手く取れないとかなりの痛手になる。あらかじめ捌き方をイメージしておくとよい。
  • 千本桜[MXM]
    • MÚSECAと同様2分30秒とかなり長い尺の曲。集中力が保ちづらいがCHAIN数は1520とそれほど多くない。 間奏の同時押しやFXチップ混じりの階段が難所だが、全体を見るとLv15妥当の総合力譜面と言える。
  • SUPER SUMMER SALE[EXH]
    • 松戸エフェクトによるデバイス超特化譜面で、最大の特徴は大量の数字つまみ。曲線でチェインが切れやすく、直角との同時処理でミスを出しやすい。ちなみに「1」のレーザー部分は操作しなくてもCHANが繋がる。
    • 後半の数字地帯を抜けると色がコロコロ変わるつまみ操作が待っており、混乱しやすい状態が最後まで続く。
  • New Leaf[EXH]
    • 中盤の片手処理配置は、右つまみと左つまみが交互に入れ替わりながら激しく動くうえに、出張鍵盤や両FXロングが混ざるため、適正ではかなり混乱しやすい。
    • 鍵盤も決して簡単ではなく、特にハネリズムや16分階段が苦手であれば削られやすい。Lv15上位程度であるが、人によっては詐称に感じられる。
  • I[ADV]
    • 総合力譜面だが、全体的にこのレベル帯では珍しい配置が多く登場する。
    • 前半の難所はBT-ロング拘束を受けながらの8分交互連打地帯で、特に後半部分はロングノーツがレーンの中央側に配置されるため非常に押しづらい。リズムキープが出来なければハマリを誘発しやすく、ロング拘束がある関係でリカバリーも難しいため注意が必要となる。
    • 暗転演出後の両デバイス地帯が後半の難所で、こちらは純粋なデバイス勝負となる。ほぼ左右対称配置なのでこのレベルとして極端に見切り辛い訳はないが、後半になる程処理が複雑化する上にレーザーが長いためやはり外すと大きなダメージを負いやすい。
    • 総CHAIN数も2156とかなり多めであり、これらの難所が苦手であれば、Lv16クラスに感じられるだろう。
    • Ω DimensionでADV譜面から解禁する人も上記のせいでゲージをごっそり削られる場合もあるので油断は禁物。
  • 詐称
    • Crystallize Forest[MXM]
      • ラストに降ってくるドラム合わせの鍵盤配置がLv15を遥かに逸脱しており、ここだけでLv16上位〜Lv17相当。70ノーツ程度しかないものの、十分にラス殺し足り得る。
      • ラストまではLv15上位の総合譜面が続く。そこまでである程度はゲージを溜められるようにしたい。
  • Lunatic Rough Party!![EXH]
    • 強烈なソフラン曲。速度変化のギミックについては全譜面の項も参照のこと。
    • 譜面自体は昇格前のLv14クラスだが、とにかく速度変化のギミックが強烈。ギアチェンジをしない場合は序盤のリズム難気味の配置を適正の1/3以下のハイスピードで処理する必要があるため極めて高い低速耐性が必要となり、ギアチェンジをする場合は極めて少ない譜面の隙をついての大幅な切り替えが必要で、捨てノーツを出さずに成功させるには相当なやり込みが必要になる。
    • クリアだけを狙うならある程度の捨てノーツが出ることを覚悟で無理矢理ギアチェンジしてしまうのが最も楽だが、それでも多少の慣れがないと大幅にゲージをロスしてしまうため簡単な作業ではない。
    • 極端なギミック譜面のため個人差は非常に大きいが、基本的にはギアチェンジの感覚をある程度掴んでようやくLv15クラスとなる譜面で、慣れていないうちやそもそもギアチェンジをしない場合はLv16〜17クラス。対策の大変さを考えれば総合的にはLv16が妥当だろう。
    • 初出の兇任Lv13であり、当時から危険曲として名高かった。その後IVで1段階、Vでさらに1段階昇格した。
  • Gate of Atlantis[EXH]
    • 初見注意!! 強烈なソフラン曲。全譜面の項も参照のこと。道中もBPM 300の8分相当の乱打や連続直角デバイスなどの難所があり、中盤の低速地帯もそれなりの密度があるため難しいが、やはりクリアを狙う段階では終盤の高速地帯が勝負となる。
    • その加速地帯が非常に難しく、両デバイスが重なった状態での操作が中心となるため非常に見切り辛い上に折り返し部分で切りやすい。人によっては左右対称配置であるMXMよりも難しく感じる場合がある程で、リズムを覚え込まなければ適正レベルでの突破は困難だろう。
    • 極端な譜面のため個人差は強く出るが、加速地帯の対策の難しさや道中の難しさを考えればLv16が妥当だろう。
  • 超☆超☆光☆速☆出☆前☆最☆速!!! スピード★スター★かなで[ADV]
    • 初見注意!! 前代未聞の最速BPM 999を誇る譜面。全譜面の項も参照のこと。やはり最速地帯のBPMの高さが問題で、適正ハイスピードが500未満の場合は非常に厳しい戦いを強いられる。[NOV]とは異なりデバイスだけでなく鍵盤も普通に降ってくるため、強引にするのはさらに難しくなっている。
    • ラストの急減速地帯も鍵盤に置き換わっているため、リズムを理解していないとエラーはまりを起こす危険性が高く、ややラス殺し気味。
    • 譜面自体もLv15として簡単な訳ではなく、むしろBPM 250の8分に相当する連続直角地帯など所々に難所もあり、特に最速地帯はFX-ロングやデバイスでのCHAIN数が非常に多い関係でしっかり操作しないとCHAINを切りやすい。
    • 個人差の大きい譜面ではあるが、ギミックの強さを考えると総合的にはLv16が妥当と言えるだろう。VでのLv変更もされていないので選曲時は注意。
    • 初めから解禁されているため選曲されやすい譜面だが、IV配信初日のクリアレートは50.2%とLv15ワーストクラスとなっていた。
  • キュリオシティ[EXH]
    • 長いトリルやリズム難の直角処理、同時押しメインの忙しい鍵盤地帯と、このレベル帯にしては難しい配置が続く譜面。全体的に休みがなく、要求される地力がLv15を逸脱している。
    • 中でもサビ直前の縦連は、Lv15以下ではほぼ類を見ない難所であり、特にEXCESSIVE RATEではここだけで致命傷を負いかねない。低く見積もってもLv16中位以上はあり、Lv15としてはかなりの詐称。
    • だが裏を返せば、様々な形の鍵盤や両つまみ、直角処理やダブルレーザーなど、上のレベルを目指すにあたって必須なスキルを満遍なく試す地力譜面なので、練習にはうってつけ。クリアに挑戦する際はLv15卒業試験のつもりで挑むとよい。
    • VのLv変更は受けておらず、同時期に配信された「Noisy Minority」[EXH]とは1Lv差が出来た形となっている。
  • 準備運動[EXH]
    • 全体難の鍵盤特化譜面。このレベル帯としては難しい鍵盤処理がひたすら続くうえ、回復らしい回復地帯もないため鍵盤地力が必要。得意不得意もあるがほとんどの人はLv16相当と感じるだろう。
    • 主に16分階段処理がメインだが、中盤のABDCABDC・・・を繰り返すハの字階段が押しづらいという人もおり、終盤には少し長い螺旋階段や乱打があり更に難易度を上げていく。
  • Concertino in Blue[EXH]
    • 全体的にメロディ合わせの12分配置や16分配置が多く、物量が厳しい。開幕の12分同時押し縦連やその後の細かいBT-ロング拘束を受けながらの16分配置、終盤のブレイク前の認識しづらい両デバイス地帯やその後の12分ラッシュなど部分的にかなり厳しい配置が多く、一曲を通してBPMが細かく変動しているため精度も取りづらいため、ゲージを貯めづらい割には少しのミスで大幅にゲージを削られるような構成になっている。Lv16中位クラス。
  • Dystopia[MXM]
    • ダブルレーザーを多く含むアナログ重視の譜面。鍵盤もそこそこの密度があり、1回レーザーを外してしまうと復帰が困難で事故が起こりやすい。鍵盤はFXチップが絡んだやや癖が強い配置もありこちらも気が抜けない。
    • 光るFXチップが密集して視認性が悪い地帯があるので、慣れていない人は注意。
  • BEAST BASS BOMB[EXH]
    • デバイス超特化譜面。2色のレーザー生成が多発するうえ配置も複雑なため、認識面でかなり混乱しやすい。特に最難関地帯はLv17クラスのデバイス特化譜面に決して引けを取らない。
    • 個人差がかなり出やすい譜面ではあるが、回復地帯があまりないためデバイス処理力が適正でもクリアが怪しい。Lv15よりはLv16が妥当。
  • Lunatic Sprinter[EXH]
    • アナログデバイス、鍵盤ともにLv15高水準で要求される上に、BPM 200超えの早さで処理させられる。
    • 8分連続直角からのダブルレーザー+16分階段という配置が何度か現れ、1度つまみを外すと一気にゲージが暴落する。ただでさえ回復地帯が少ないため、そのまま致命傷になりやすい。

Last-modified: 2020-10-16 (金) 19:53:43
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