SOUND VOLTEX VIVID WAVE

FLOOR INFECTION」&「POLICY BREAK
pop'n music peace 対象新規弾開催中!! (2019/11/14 10:00〜2019/12/02 10:00)

Lv16

  • 逆詐称
  • 個人差
    • Sweetest Paranoia
      • 超特化というほどではないが、両つまみ処理が多いデバイス特化譜面。特に序盤ではレーザー生成がややこしい対称配置と、直角切り返し地帯で苦戦しやすい。
      • 後半に入ると鍵盤処理の割合が増え、両つまみ処理の難易度も落ちるので回復はしやすくなる。
  • 詐称
  • 50th Memorial Songs -Beginning Story- [VVD]
    • 全体的に縦連と出張の配置が多くLv16としては高水準。「功夫」を模ったつまみ配置など初見では混乱しやすい要素が多い。
    • ラストにはあろうことか大宇宙ステージ[GRV]のようなBT・FX混じりの16分乱打が襲い掛かってくる。BPMこそ遅いがそのあとに回復の猶予はなく、さらに出張トリルのラス殺し付きであり、ここで振り落とされてもおかしくはない。
  • 50th Memorial Songs -二人の時 〜under the cherry blossoms〜- [VVD]
    • ボーカル合わせのロング絡みが非常に多く、特に序盤と終盤ではFX/BTのロング/ショート全て入り混じった混フレ、直角を捌きながら3レーンの同時BTロングを片手処理などLv16としてはかなり押しづらい配置が見られる。ロング耐性にもよるが、Lv16までにこの手の譜面は少ないため適正には厳しい地帯となる。
    • これら以外にも忙しくはないものの取りづらい片手出張がやや多めで、予想外のダメージを負いやすい。中盤やラストのレーザーでぜひ事故を起こさないようにしたい。
  • Glorious Journey [EXH]
    • 譜面配置に特に尖った要素はないものの252というBPMが一気に難易度を上げており、この速度についていけるかが重要になる。おおむね鍵盤地帯とつまみor片手地帯が交互に来る構成で、さらに密度がだんだん上がっていくため途中でバテてしまうと振り落される。
    • 前半は四つ打ちとメロディのBT混フレや鍵盤と直角の交互などあまり複雑ではないが、8分とはいえこの速度だと脅威になってくる可能性がある。ブレイク後半の長い12分BT階段(後半はFXロング付き)から密度が上がり、以降最後まで休憩はない。
    • 終盤になるとBTに16分が混じり、外してしまうとクリアが大きく遠のくダブルレーザーや8分直角ラッシュも配置されている。ラストにはレーンを揺らしながらの12分螺旋階段→両FX2発という初見殺し気味の配置もあり、最後まで一切気が抜けない。
    • 全体的に忙しく、この譜面と真っ向から勝負できるならばLv17にクリアできる譜面はいくつかあってもおかしくない。高速・総合系としてのLv16卒業譜面として見るといいだろう。
  • Jack-the-Ripper◆ [EXH]
    • V稼働時点で[EXH]譜面最多となる3010CHAINの超物量譜面。曲が約2分30秒と長いうえ、その大部分でレーザーが絡み続ける。このためLv16としては規格外の重さとなるゲージで挑まねばならない。
    • これにもかかわらず特に後半において鍵盤・つまみ・片手処理の配置や密度にLv16を逸脱したものが多くあり、前半でゲージを稼いでいても適正段階では大きく削られかねない。
    • BPM変化が搭載されており、210-105-210-228-240-105-210(メインは210・228・240)と推移する。HSの基準値が最初から210に合わせられているにもかかわらずただでさえ譜面が難しい228・240地帯が中盤から後半にかけて長く続くため、落ち着いて捌けるようHSを遅めに設定することを検討したい(ただしもちろんその場合は前半を適正HSより遅いHSで見切る必要がある)。また105への減速・105からの加速もタイミングを理解していないと大きなダメージソースとなり得る。
    • さらに曲の随所に変拍子が多用されていてリズムが取り辛く、総じて曲構成を把握してようやくLv16最上位に収まろうかという譜面。今作でLv17に昇格した譜面やLv17入門譜面などと比べても遜色なく、Lv16よりはLv17の方が妥当か。

Lv17

  • 逆詐称
    • Paradisus-Paradoxum [MXM]
      • ロング絡みやレーザーが多めの高速譜面。このため演奏時間約1分28秒と短いながらも1891CHAINと物量は少なくない。
      • イントロやサビなど一部やや複雑なロングやダブルレーザーがあるが、それ以外の大部分が鍵盤を筆頭にLv15〜16クラスの密度しかないためゲージを稼ぎやすい。難所もショートとロングとつまみがほとんど複合しないため、対策は比較的容易。
      • ただし後半のサビ突入部分にある連続直角→やや認識難な対称レーザーはレベル相応で、Lv17入門段階の場合ここで大きなミスをすると回復が追いつかない可能性があるため注意。
  • ヒミツダイヤル [VVD]
    • ゆるやかなつまみが主体の低速譜面。やや初見殺し気味ではあるが低速ゆえに思ったほどダメージは大きくならない。
    • 前半は16分片手や認識難気味の直角、タバコ押しの多い鍵盤などでLv17らしいが、中盤のゆるやかな曲線ダブルレーザーから難易度が下がる。その後も一部出張配置や見慣れない配置があるが、BPM112なので追いつきやすい。前半でいくらか稼げていればLv17挑戦段階でもそれほど苦労しないだろう。
  • 個人差
    • Sharkbait [MXM]
      • ディープブルーコールドハリケーンズによるアナログデバイス特化譜面。直角が計404回と大量に配置されており、灼熱Beach Side Bunny[EXH]の最多直角数383回を更新した。
      • 逆始動や途中で色が変わる階段や、折り返しなどの様々な形の直角が8分や16分間隔で頻出し、合間に両FXの片手着地も要求されるためにとにかく忙しく、認識難も重なり零してしまいやすい。また、序盤と終盤にある両つまみで逆始動と交差を繰り返す地帯は特に外れやすく最大の難所となる。
  • Into The Madness [MXM]
    • 上記Sharkbait [MXM]を多少地力譜面寄りにしたような譜面だが、依然として374回もの直角を誇るアナログデバイス特化譜面。階段状の長い連続直角やロング中の出張レーザーなどもありまた別の難しさを感じさせる。
    • 前半は階段直角、後半は認識難レーザーが主体となる。連続直角は比較的見切りやすいが方向やタイミングを間違えると深い傷を負いやすいので注意したい。また中盤が出張にさえ気を付ければ回復なので、ぜひ稼ぎとして終盤に備えたい。
  • ΩBIRD [MXM]
    • 要求してくる操作は比較的普通なのだが、その配置がいやらしくこぼしやすいタイプのつまみ絡み主体譜面。序盤難かつ稼ぎどころは少なくないのでクリア自体は17中位に落ち着くか。
    • 全体的につまみと鍵盤がLv17ではあまり見ない方向性でよく絡み、取り方の判断を誤りやすいとクリアが遠のく。特に序盤は直角ダブルレーザー地帯にBoF押しが混ざっていたり、スムーズにBT-B+Cを片手で押せないと苦しい配置があるなどで適正段階ではかなり厳しい。その後も難所ではないものの油断するとミスを出しやすい配置が続くため、集中して臨みたい。ラストの両つまみうねうねもリズムが先走って外れてしまわないよう注意。
  • 詐称
    • Ghost Family Living In Graveyard [EXH]
      • BPM238の速さで降ってくるPet Peeve[EXH]の稲妻型の認識難のアナログデバイスとBooths of Fighters[EXH]のような二重階段がLv17を逸脱しており、前者に関しては元の曲のBPMから100近くも速くなったため認識難に拍車がかかり繋げるのも困難。前半はデバイス&片手特化、中盤につまみ出張を含む間奏を経て二重階段発狂→デバイス発狂→最後に片手両FX+つまみ出張と続くため気が抜けない。
      • このような譜面でありながら総Chain数は[MXM]の2666を上回る2744を誇り、ゲージがかなり重く回復も容易ではないこともあり解禁及びクリア難易度はLv18クラス。
      • Ω Dimensionで[MXM]のBARRIER RANKを緩和するためにこの譜面をプレーする際も大きくゲージを削られないよう注意。場合によっては[ADV]から解禁した方が無難である。
      • Lv17でありながら配信初日のPUC達成者は1人しかいなかった。

Last-modified: 2019-09-01 (日) 12:06:44
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