beatmania IIDX 26 Rootage

WEEKLY RANKING: Glory / kradness
(2018/12/12 12:00 START〜2018/12/19 12:00 END)
現在のシーズンDJランク:
(2018/11/07 07:00 START〜2019/03/01 05:00 END)

新曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト

  • このページでは、以下に該当する譜面について記述してあります。
    • 詐称譜面
    • 逆詐称譜面
    • ノマゲで逆詐称or妥当&HARD殺し譜面
    • HARDで逆詐称or妥当&ノマゲ殺し譜面
    • 個人差譜面
  • 特に顕著なものは、太字で表記しています。

  • 現行、レベルは☆1〜☆12なので、「☆1逆詐称(=☆0相当)」、「☆12詐称(=☆13以上相当)」のように、☆1で簡単過ぎる譜面、☆12で難し過ぎる譜面は取り上げないようにお願いします。
    • ☆12で難し過ぎる譜面については、「☆12準上位譜面」「☆12上位譜面」「☆12最上位譜面」「☆12最難関候補」の項目を別途設けておりますので、そちらに取り上げるようにお願いします。
  • このページには、「ROOTAGEフォルダに収録されている新曲」「26 Rootageでの復活曲・追加譜面のみを載せるようにお願いします。

全般

  • 個人差
    • CN・BSS・HCN譜面
      • CN・BSSに不慣れな場合は、基本的に同じレベルの曲の中でも中位〜上位レベルと思って良く、逆に慣れている場合は下位レベル〜逆詐称に感じることも多い。更に、バージョンが進むたびに複雑な配置になり、全体的に難しくなる傾向にある。
      • 特にBSSの途中で判定が消失した状態で終点の返しを取ると、直後に皿がある場合にその皿に判定を拾ってしまう場合がある。最近の譜面に散見される「連皿にBSSが挟まった配置」はBSS前の連皿でBADハマりするとBSSをうまく取れず終点が消失、BSS後の連皿で更にBADハマりしやすいので要注意。
      • HCNはノマゲの場合、別のHCNや他の要素でカバーできるのに対して(EX-)HARDの場合、ゲージを一気に持っていかれやすく、立て直しもしにくいので注意。そのためHCN搭載譜面は初見はノマゲ推奨。
      • HBSSでも終点判定を消失しても回し続ける必要がある。この時、ゆっくり押し引きすることでもリカバリーを維持できるようになっている。長いHBSSに鍵盤が絡む譜面で、片手処理が苦手な場合はこの技が有効。
      • なお、「通常のCN・BSSとHCN・HBSSが混在した譜面」は現時点では存在していない。
      • 本作はCN・BSSを含む譜面が多く、特に高難易度譜面で顕著。☆11譜面では稼働開始時点で14曲中10曲(ただしその内2曲は少量のBSSのみだが)。☆10以下にも複雑なCN複合が容赦なく絡む曲があるため要注意。

SP

NORMAL

  • 詐称
    • ☆7 THE DAY OF JUBILATIONS
      • 同色、純正混じりの不規則な階段に皿も混じってかなり捌き辛い。かつNORMAL譜面にもかかわらず794ノートと高物量。ゲージ問わず☆8以上の詐称と見ていいだろう。
  • ノマゲで逆詐称or妥当&HARD殺し
    • ☆3 ミストレス・アンに花束を
      • ほとんどは☆3にしては易しい配置だが終盤に小さいながらも同色階段などを少し含んだ地点があり、ここだけ☆5に近い配置。初見FULL COMBOや(EX-)HARD狙いには注意。
  • 個人差
    • ☆5 Ember Lights
      • 長いCN縛りの鍵盤処理がある。ただ、CNを跨いでの処理は発生しないため、この辺りはまだ救いと言えるか。CN縛りの処理が苦手なら☆6レベルに感じるだろう。FULL COMBOは他のNORMALよりはかなり難しい部類になるだろう。
  • ☆5 R∞tAge
    • 連皿やトリル、1バス混フレなど個人差の出やすい要素を多く備えた総合力譜面。☆5でありながら曲の節々で16分トリルが頻出する点に注意。

HYPER

  • 詐称
    • ☆10 KILL EACH OTHER
      • ラストにリズム難の配置があり皿も絡む殺しがある。様々な形の螺旋階段(後半は4打ちが絡む)が長く続き、苦手な配置で大きく削られるようだとHARDも危険。ゲージ問わず☆11最下位レベルはあるか。
  • ノマゲで逆詐称or妥当&HARD殺し
    • ☆9 ROCK女 feat. 大山愛未, Ken
      • CN複合や階段を含めた24分リズム難が終始続く譜面。特にHARDの場合だと削られた分を回復するだけでも苦戦するだろう。ズレにしか見えない13トリルによるラス殺しがあるため、ノマゲも個人差が出るかもしれない。
  • ☆10 Level One
    • 全体的に皿複合が目立ち、CNやBSSが絡んでくるパートも2度ある。終盤はそこまで難しくない乱打や8分皿なので回復が見込める。1PはMIRRORの方が皿複合が取りやすい。
  • HARDで逆詐称or妥当&ノマゲ殺し
    • ☆10 HEISEI
      • ラスト1小節に24分螺旋階段が唐突に来るため、初見ノマゲは注意。道中は難しくないので地力があるならHARD推奨。
  • 個人差
    • ☆9 IDC feat.REVERBEE (Mo'Cuts Ver)
      • 曲を通して皿複合譜面であり、鍵盤のみで回復できる箇所はほぼ存在しない。皿複合が苦手なプレイヤーは注意。

ANOTHER

  • 詐称
    • ☆9 Glory
      • 序盤の16分・24分入り混じったトリル、中盤の16分乱打+皿複合、16分より速い階段ラッシュ、唐突に来る連皿など総合力を試される要素が多い。
      • ☆9としては物量も多めの1185ノーツ。ラストも☆10下位レベルの乱打が長く続くため、ゲージ問わず☆10下位レベルはある。
  • ☆10 Particle Arts
    • 中盤から終盤にかけて2度、二重CNの間にトリルという押しづらい配置がありHARD以上は注意を要する。終盤もCN+階段配置が続き回復しづらいので、ノマゲでも詐称気味。
    • RANDOMはCN絡みが難化しやすいので基本的に非推奨。ただし、稀に正規よりも押しやすい配置が来ることもあり、R-RANだとその確率が上がる。
  • ☆11 花冠 feat.Aikapin
    • 危険!! BPMが83→165→180に変化するソフラン曲であるが、ソフラン以前にBPM180に上がってからの皿絡みが強烈。16分連皿も大量に含まれ、回復もないためかなり長めのラス殺しとなっている。連皿譜面のため個人差はあるもののゲージ問わず☆12下位〜中位レベル。
    • BPM83→165はギアチェン等の猶予はないので、HARD以上は基本的に開幕の低速を耐える必要がある。ただし、ノマゲ以下、あるいはゲージを捨てる前提で(EX-)HARDでも、強引に皿チョンしてしまう手段もある。BPM165→180はギアチェンする余裕がある。
    • BPM変化の初見殺しも相まって、稼動初日(2018/11/07)のクリアレートは18%だった。
  • ノマゲで逆詐称or妥当&HARD殺し
    • ☆10 Serious?
      • 中盤とラストに連皿地帯があるが、特に中盤の8分皿+トリル→二重階段の発狂が強烈。ノマゲはそこから回復が続くのでラストの皿が苦手でない限りは妥当〜強めか。
  • ☆10 SPEED ROCKER
    • 中盤の連続微縦連でBADハマりしやすい。さらにその後には白黒逆の五鍵盤デニムがあり、ゲージを大きく削られる危険性がある。ここはスコア狙いでもない限りは餡蜜がいいだろう。
    • ラストには対称トリルがあり、ノマゲでもボーダー割れの恐れがあるので油断禁物。
  • ☆10 The Best of Both Worlds
    • 中盤に細かいCNが連続で続く独特な配置があり、不慣れだったり短CNが苦手だとHARD以上で苦戦を強いられる。
    • 1P側は終盤で皿側にCNが来て取りづらいのでMIRROR推奨。
  • ☆11 IDC feat.REVERBEE (Mo'Cuts Ver)
    • リズムも枚数も不規則な連皿が多発し、非常にBADハマりしやすい。HARD時は中盤の軸押しが絡むところが山場。
  • ☆11 RUGGED ASH† (substream)
    • 全体的にズレが酷く認識しづらい。前半の計4回来る高密度乱打が難所で、HARD難度は☆11でもかなり高めの部類。
    • 曲が約1分20秒とかなり短いにもかかわらず1000ノーツ超え(2分換算で約1600ノーツ)。ノマゲはゲージ回復量が多いので終盤で回復しやすい。
  • HARDで逆詐称or妥当&ノマゲ殺し
    • ☆8 ミストレス・アンに花束を
      • ラストに皿絡みの殺しが入ってくる。HARDでは逃げ切れる可能性が高いが、ノマゲやEX-HARDは怖い配置のため、☆8とは言えど侮れない。
  • ☆10 グラナダの風
    • ラストの白鍵縦連打に注意。縦連の入りに階段が付いているため崩れやすい。ズレが目立つが全体的に☆10にしては簡単なのでHARD推奨。
  • 個人差
    • ☆10 Wing of Hearts
      • 総ノーツ1473は収録時点の☆10では第2位の高物量。8分の同時押し主体でそこまで複雑ではないが、かなりの体力譜面になっている。
      • ラストは1軸押しからのトリルとなっているので、体力がないとここで削られるか。
  • ☆11 ROCK女 feat. 大山愛未, Ken
    • 跨ぎ配置が頻発するCN複合、そこからの13トリルによるラス殺し、全編通して24分(階段含む)を強要される押しにくいリズムとかなりクセが強い。人によってはゲージ問わず☆12下位レベルに感じるかも。
  • ☆12上位譜面
    • ☆12 KAISER PHOENIX† (SPADA)
      • 二重階段やトリルを中心とした高密度譜面。終盤の三重トリルを筆頭に正規は押しにくいのでRANDOM推奨。
      • 2000ノーツ超えの譜面かつ演奏時間が約100秒と短いため、平均密度は約20.5Notes/secと非常に高い。
  • ☆12 Level One
    • 皿が506枚もあり、全体的に16分連皿が多い。連皿には鍵盤が多く絡み、更にはCNが絡む所もある。また、トリルにCNが絡む所もある。
    • ラスト16小節は乱打譜面メインとなるので地力があれば回復できるが、4小節ごとに16分連皿が来るのでノマゲも簡単にはいかない。

DP

  • NORMAL全体
    • 特に☆4、☆5辺りにおいて、前作までと比べ物量多め、左右ズレ、CN+αなど一癖ある譜面が多い。Ember Lightsのように片手CN拘束+ノーツというケースも登場する。今作はNORMALでもやや地雷気味な曲が多めになるので、要注意。
  • ☆7のデフォルト曲
    • HARD地雷になり得るクセの強い譜面がHYPERだけでも4曲もあり、特にランプ埋めで(EX-)HARD泣かせになっている。

NORMAL

  • 詐称
    • ☆3 ミストレス・アンに花束を
      • 後半に16分配置が増えてくる。片手で16分3連以上を処理させることはないが、それでも☆3としてはやや難しい。☆4下位〜中位レベル。
  • ☆4 SPEED ROCKER
    • 同時押しこそ少ないが、491ノーツと高めの物量に加え、終始左右でズレた配置や少しながらDB配置もあるなど取りにくさが目立つ。☆5レベル。
  • ☆4 Twilight Warp
    • 時折1+7の同時押しという、☆4ではあまり見られない配置が落ちてくる。物量も483ノーツで☆4では比較的多い。☆5レベルと見てもいいだろう。(S-)RANDOMなどでこの配置を崩すのも一考。
  • ☆5 Ember Lights
    • 同曲(H)以上同様、片手でCNで拘束されている状態でのノーツ処理がある。☆5としては強い配置。
    • このCNはかなり長いがHCNではないため、(EX-)HARDでは始点だけ取って状況によっては捨てた方が無難。
  • ☆5 Let me be your cure
    • 同曲(H)(☆8)を弱体化させたような譜面がそのまま落ちてくる。
    • 基本的に全て単発であること、左右のどちらかの譜面が丸々ない場合があり集中はしやすい。ただし、物量としては☆5破格の631ノーツ。同曲(H)同様に8分同色階段が主体となるため、体力要素が非常に高い。
  • ☆7 Level One
    • 750ノーツと比較的物量の多い配置となっており、皿が頻繁に絡む難所も多い。☆8レベルの詐称と見てもいいだろう。
  • 逆詐称
    • ☆4 夏の匂い、キミの残像。
      • 単発中心の良心的な配置でCNも絡まず、355ノーツと物量も控えめ。☆3中位〜上位レベル。
  • ☆6 A Tale Hidden In The Abyss
    • CNが絡むが割と素直な配置で、取りづらさはさほど感じられない。CN入門向けで、よほどCNが苦手でない限り、☆5下位〜中位程度。
  • ☆6 花冠 feat.Aikapin
    • 同曲(H)(☆9)同様に最後のBPM180に合わせておくほうが無難。BPM165以降は目立った難所もほとんどなく、配置としては☆5レベル程度。ただしBPMの調整に慣れていない場合は妥当に感じるか。
  • 個人差
    • ☆7 IDC feat.REVERBEE (Mo'Cuts Ver)
      • DJ Mass曲おなじみの皿絡みの嫌らしい配置が終始続く。この皿の耐性が問われるため、EX-HARD時は☆8レベルと見てもいい。クリアレート(2018/11/11時点で80%台)に対して、ノマゲ・HARD共に詐称には当てはまらないだろう。
  • ☆7 The Rebellion of Sequencer
    • 片手での軸押し処理が頻発する。BADを誘発されやすいため、この得手不得手で(EX-)HARDでのクリアに大きく関わってくるだろう。
    • 実際のクリアレート(2018/11/17時点で92%台)ほど簡単とは言い切れない。

HYPER

  • 詐称
    • ☆8 Angels & Demons
      • 終始左右の取りにくい配置が多く、最後に同時押しの混じる左右のトリルが殺し気味。ゲージ問わず地雷。
  • ☆8 R∞tage
    • ノート数1058の高物量譜面。片手トリル、同時押しが非常に多く総合力が問われる譜面で、適正レベルでは認識的にも物理的にも処理しきれなくなる可能性がある。
  • ☆9 CoMAAAAAAA
    • 超危険!!! 前半から外側16分3連の純正階段や"くの字"配置が多く、終盤では大幅に難易度が上がり、DB+αという☆10上位レベルの配置。ゲージ問わず☆10中〜上位レベル。
  • 逆詐称
    • ☆6 セカンドピアス
      • 配置は至って単調で難所らしい難所はほとんどなく、ノート数も504と☆6としては非常に少ない。☆5レベル。
  • ☆9 HOT LIMIT
    • 終始目立った難所はかなり少なめ。階段捌きも時折見られるが比較的容易。☆8レベル。
  • ☆9 U.S.A.
    • 皿(BSS含む)と『U.S.A.』の歌詞部分の白鍵の位置が変わることを気をつけておけば、さほどの難はなし。☆8クラスと見てもいいだろう。
  • ☆9 花冠 feat.Aikapin
    • 開幕していきなりBPMが83→165へ変速するが、最後のBPM180へ合わせておいたほうが無難。最初のBPM83地帯はほとんどスカスカの地帯であるため、ダメージも最小限にしておけば無理にBPM165地帯でギアチェンしなくても終始挽回は可能。☆8程度の地力があるならHARDまでなら十分クリアは可能。
    • 初見でのHS対応に四苦八苦すると思うが、変速のコツさえ掴めれば難しいものではない。
  • ノマゲで逆詐称or妥当&HARD殺し
    • ☆7 Glory
      • 左右の微階段や同色階段が頻発し、HARDの場合はリズムを崩されてしまうと一気にゲージが持って行かれてしまう。838ノーツと☆7としては比較的物量も多め。HARDは☆8レベル。
  • ☆7 Twilight Warp
    • 開幕後にいきなり同色階段の応酬があり、HARDは☆7適正では厳しい。
  • ☆7 グラナダの風
    • 前半に☆7を逸脱した階段が多い。ノマゲはそこまでではないが、HARDは☆8に匹敵する破壊力。
  • HARDで逆詐称or妥当&ノマゲ殺し
    • ☆9 Ember Lights
      • 片側CN+ノーツが平然と降ってくる。CNの長さも他のCN譜面とは比べ物にならないほど長く、特にラストは1P側の5番にCN+1・3番の同時押しが降りかかるという強烈さで、ノマゲはそれだけでボーダーを割ってしまう危険性大。
      • 逃げ切り可能なHARDは☆9レベル妥当だが、ノマゲは☆10下位〜中位レベル。CNが苦手ならゲージ問わず詐称と感じるだろう。
  • 個人差
    • ☆8 Let me be your cure
      • 終始BPM192の高速8分階段が主体となるため、この階段耐性が必要。ただし、同時押しが少ないので、RANDOMで崩してしまうのも一考。879ノーツとそれなりに多いため、体力要素の高い譜面となるだろう。この耐性による個人差がやや出やすい。
  • ☆10 IDC feat.REVERBEE (Mo'Cuts Ver)
    • 不規則な2連皿が局所的に絡み、慣れていないとミスが出やすい。皿絡みが苦手なら☆11レベルに感じる場合も。

ANOTHER

  • 詐称
    • ☆9 Twilight Warp
      • 1100ノーツを超える物量に加え、サビから☆9としては複雑な混フレが続く。ゲージ問わず☆10レベル。
  • ☆10 CoMAAAAAAA
    • 要注意! 同曲(H)(☆9)をベースに強化された譜面となっていて、同様に終盤から難易度が上がり☆11レベルの難易度になっている。全体難のため、HARDで逃げ切る場合でも☆11レベル程度の難易度と見ておいた方が良い。
  • ☆10 Particle Arts
    • 要注意! 細かい片手階段や乱打も難しめだが、CN絡みの配置が強烈。逆サイドやCN終端にトリルがあったり、片手で1本を押したまま他のCNを押したり離したりと、非常に混乱しやすい。特にラストは2本(両方合わせて4本)押しから1本離して単鍵を叩く☆10では前例のないDBM配置があり、ここで一気にゲージを落としてボーダーを割りやすい。
    • ソフラン譜面だが急加速急減速などはないためクリアに大きく関わってはこない。
  • ☆11 XENON II 〜TOMOYUKIの野望〜
    • 原曲のxenonと譜面は似るものの、あちらよりノーツ数多い。CN要素が追加されており、危険要素が多い。ゲージの種類・オプションを問わずに、☆11としては言い難しい。
  • ☆11 花冠 feat.Aikapin
    • 低速→急加速→微加速とBPMが変化する。ギアチェンの暇は(特に開幕は)あまりないので、最高速に合わせるかダメージ覚悟で変えるかのどちらかになる。
    • 譜面は連皿がメイン。鍵盤は少なくそれほど難しいわけではないが、16分の不規則な連皿でHARD以上はゲージが削られやすく回復しにくい。
    • ラストの最終加速後は連皿の逆サイドに縦連やトリルが入るためノマゲは非常に事故りやすい。そのためゲージ問わず突破難度が非常に高い。
  • ノマゲで逆詐称or妥当&HARD殺し
    • ☆11 ROCK女 feat. 大山愛未, Ken
      • 全体的に片手24分の跳ね配置が極めて多く、BPが非常に出やすい。またCNの配置も厄介でHARD以上は危険。
      • 24分の高速運指と認識力が求められるため、ノマゲでもクリア難度はかなり高くやや詐称気味。
  • ☆11 Urban Constellations
    • 前半は小階段が多く、後半に入るとCNにゴミの付いた複合配置が降ってくる。ノマゲはある程度CNを捨てられるが、それだけの判断力と認識力を問われる上に捨て過ぎるとボーダーを割ることになる。HARD以上には相当のCN耐性がないと厳しい。
  • ☆12 THE DAY OF JUBILATIONS
    • DIAMOND CROSSING(A)(☆12)からCNを大幅に間引いたような譜面でCN配置よりも鍵盤の階段乱打の方が難しい。全体的に忙しい上にトータルノーツも1900近い体力譜面。
    • ラストは回復だが道中は軸や16分配置が多数あるためかなり削られやすく、HARD難度は高め。左MIRRORだと全体的にかなり押しやすくなる。
  • HARDで逆詐称or妥当&ノマゲ殺し
    • ☆11 Wing of Hearts
      • ラストのトリルが鬼門。道中は☆11としてはあまり難しくないので、皿絡みが苦手でなければHARD逃げ推奨。ノマゲはボーダーを切りやすく、危険。
  • 個人差
    • ☆10 Glory
      • 要片手力重視譜面。中盤とラスト前に2度片手階段があり片手力がなければノマゲ、HARD共に☆11レベルに感じるかもしれない。
  • ☆10 SPEED ROCKER
    • 中盤の縦連打+CN地帯とサビ前の高密度地帯でBADハマりを起こしやすい。HARD以上ならここの部分が強烈な殺しになる。ノマゲでも終盤の階段とDBM地帯が難しくそこでボーダー割ることも。これらの譜面が苦手であればゲージ問わず☆10の中でも難関譜面となる。
  • ☆11 IDC feat.REVERBEE (Mo'Cuts Ver)
    • naughty girl@Queen's Palace(A)(☆10)を強化したような配置であり、更に不規則皿やとどめのラス殺しがあるので気を抜けない。着地力も問われ個人差も大きい。
  • ☆12 Level One
    • 16分連皿がメインの譜面だが鍵盤の配置もかなり癖があり、後半は1254や3476のような配置が16分で降ってきたり246の螺旋に隣接同時押しのゴミがあったりと非常に押しづらい。
    • SPと違い皿と鍵盤が左右で完全に分割されているが片手同時押しにCNが複合で配置されていたりと鍵盤自体の難度も高いため皿さえ出来ればどうとでもなるわけではない。
  • ☆12凖上位譜面
    • Dr.Chemical & Killing Machine
      • 16分の片手トリルや乱打が多いが後半には擬似DB・DBM配置や同時押し混じりの高密度左右同時乱打が降ってくる。ラストは準上位譜面クラスの密度があるだけでなくそれが曲の終わりまで続くので挑戦レベルではノマゲは耐え切れずにボーダーを割る可能性がある。道中でゲージが維持出来るのであればHARD逃げが楽。
      • ただし道中も☆12中位クラスの密度があり、BPM165の16分乱打が捌ける地力は必須。
  • The Rebellion of Sequencer
    • 縦連、軸押し、高速階段に高速トリルと尖った譜面。CNもあるがあまり難度の上昇には寄与していないためクリアにはほぼ関わらない。
    • 細かい削りや局所難、BADハマりの危険があるためHARDは難しいが、ラストには階段混じりの左右同時の高密度配置が降ってくるためノマゲもノマゲでラストでボーダーを割りやすい。
  • ☆12最上位譜面
    • ☆12 KAISER PHOENIX† (SPADA)
      • 片手二重階段、高難度DB階段が降ってくる難譜面。前半も難しい軸配置があるものの全体で見るとまだ緩く、中盤の片手二重階段地帯から一気に難度が上がる。そのため片手二重階段地帯までにゲージがボーダーを大きく割る地力ではクリアは不可能。
      • 後半のDB地帯に入ると更に難度が上がり、Verflucht(A)(☆12)の中盤を強化したような高密度擬似DB階段が降ってくるためゲージの回復が非常に難しい。クリアを目指すのであればDB地帯突入までにボーダー近辺にゲージの減少を抑えておく必要がある。
      • それら発狂を抜ければ混色二重トリルなどがあるものの難度が下がり回復地帯になるが、"そこまでに比べれば"なのでAlmagest(A)(☆12)などのような回復らしい回復ではない。DB地帯を抜けた段階で(個人差はあるが)出来れば50〜60%程度は残しておきたいところ。

Last-modified: 2018-12-12 (水) 23:26:40
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