beatmaniaIIDX 20 tricoro

最近の出来事

  • 2013/08/14(Wed)
    • 「ぼくらの宇宙戦争」終了
    • 「ぼくらの宇宙戦争」ボス曲・家庭用IIDX移植曲の天使のカード販売開始
  • 稼働開始
    • 2013/06/24(Mon):韓国にて稼働
    • 2012/10/04(Thu):韓国を除く海外エリアにて稼働
    • 2012/09/25(Tue):ver.UPによる本格稼働(PCB基板入替)
    • 2012/09/19(Wed):筐体新規による先行稼働

公式サイト・開催中イベント

  • WEEKLY RANKING
    『 PROGRESSIVE ROCK / Timepiece phase II (CN Ver.) / 佐々木博史 』
    2013/11/6(WED) 12:00 START → 2013/11/13(WED) 12:00 END

終了したイベント

  • LEGEND CROSS (tricoro RED ver)(公式)(wiki)
    2012/10/10(WED) 〜 2012/12/05(WED)
  • Ω-ATTACK (tricoro BLUE ver)(公式)(wiki)
    2012/12/12(WED) 〜 2013/03/20(WED)
  • ぼくらの宇宙戦争 (tricoro YELLOW ver)(公式)(wiki)
    2013/03/21(THU) 〜 2013/08/14(WED)
  • 店舗対抗 IIDXの乱:(公式)(wiki)

関連ページ

クプロパーツ引継について

  • Lincleにて入手していたクプロパーツは全て引き継ぐ。
    • 2012/12/26〜クプロパーツ販売再開。入手していなかったパーツを購入可能になった。(稼働直後〜販売再開の間は入手不可だった)
  • Lincleでの所持DELLARは引き継げない
    • DELLARは使い切ってからtricoroへの引継をしないと無駄になってしまうために要注意。
  • 引き継いだ後は一旦全てデフォルト装備状態になっているため、カスタマイズにて再度装備し直す必要がある。

システム新要素・変更点

  • プレーオプション、画面表示周りを中心に大幅な変更点
  • プレーに大きく影響すると思われる項目は赤文字にて示す
  • 一部新要素については公式サイトに画像付きでの解説がある

新筐体

  • 液晶モニタ新調
    • 15 DJ TROOPERS以来のモニタ新調が行われた。
    • DVIデジタル接続・HD解像度・720pに対応。
    • 従来のものに比べ輝度・コントラストのデフォルト値が高め。
  • 足下ステージ新調
    • 足下のステージの板金が一新された。
  • e-AMUSEMENT PASSリーダー内蔵
    • 従来の筐体で取っ手があった部分にe-AMUSEMENT PASSリーダーが移動。筐体に埋め込まれる形になった。
    • これにより筐体左右のカードリーダーが無くなっている。
  • サイドスピーカー変更
    • 「JBL CONTROL1 PRO」を採用。
  • 上部スピーカーユニット変更
    • LEDを使用した新デザインの物へと変更された。

システム面全般

  • 画面解像度UP (HD化) (液晶モニタ限定)
    • 画面解像度が1280x720(720p)へ変更された。(従来は640x480の拡大表示)
      • 純正ブラウン管はHD解像度に対応していない為、従来の解像度での表示になる。
      • 旧筐体で以前は純正ブラウン管であった場合でも今作で液晶に新調されている筐体もある。
      • 従来(DJ TROOPERS〜Lincle)の純正液晶もHD表示に対応している。
      • HDかSDかの見分け方の1つとして、選曲画面で各バーにある曲名の余白がとられている(バーに対して文字が少し小さめ)のがHD、ほとんどないのがSD。
      • 工場出荷設定ではゲーム側出力がSD解像度になっているため、そのまま使用していると思われる場合は店舗に確認のこと。
      • フレームレート:59〜60fps
  • STEP UPモード 進行条件変更
    • 前作は手形を3つ集めていくだけで進むことができたが、今作は特定の月で発生する「試験」と題されたお題をこなさなければ一定の月で進むことができなくなった。
      • 試験の無い月は従来の手形にあたる「スタンプ」を集めることで進むことができる。
  • EXPERTモード廃止
    • 公式サイトにメニュー画像だけは用意されている。
  • 今日のイチオシ♪
    • jubeatやREFLEC BEATのように、オススメの楽曲がピックアップされるようになった。
    • 日替わりで3曲指定され、指定された曲を全てプレーすると「コンプリート」となり、e-AMUSEMENT GATEの実績ページの「イチオシクリア回数」が加算される。
    • 対象曲は、e-AMUSEMENT PASS認証後のプレーデータで確認できる(2ページ目、WEEKLY RANKING、行脚王の下に表示)ほか、曲選択画面でも対象曲(および、その曲が入っているフォルダ)に「今日の一押し」のマークが点く(こちらはスペースの都合か、漢字表記)
    • コンプリートの回数に応じてトランメダルを獲得できる。
  • 残り時間の0.01秒表示復活
    • GOLD以来7作ぶりに残り時間の1秒未満(0.01秒単位)が表示されるようになった。
  • ecoモード機能追加
    • 前作から導入された節電用モードにウーハー部のネオン管や筐体上部のライトの抑制以外にも、tricoroではアイドルタイム(非プレー時間)に液晶照度の自動調整、タイトルデモやコナミのサウンドロゴといった音楽やSEが鳴らないようになった。

エントリー

  • e-AMUSEMENT PASS認証高速化
    • 前作までと比べてe-AMUSEMENT PASSの認証が目に見えて早くなった。
    • また、クレジットを入れていない状態でe-AMUSEMENT PASSをかざした場合、タイトル画面に限らず、デモ画面等でもスタート音(曲決定音と同じ)が鳴るようになった。
  • 音声案内追加
    • ギタドラのような日本語によるAI風音声案内が追加。こちらでは女性の声になっている。
      • 女性ボイスとはいったものの、実は猫叉Master自身の声を加工したものである。
      • 密かに英語ボイスが同時に流れている。
      • プレー終了後のデータ表示の時には「お疲れ様でした」と言ってくれる。
      • 暗証番号入力とエントリーを一度にすると「tricoroは通常稼動しています or tricoroバージョン2.0」と「e-AMUSEMENT PASSの異常は確認されませんでした」のアナウンスがかぶる事がある。
  • システムBGM演出変化
    • エントリー画面・モードセレクト画面・選曲画面までのBGMがすべてクロスフェードで繋がっている。
  • DJネーム非表示の廃止
    • 前作で実装されていた、プレーヤー情報画面・プレー画面におけるDJネームの非表示機能が廃止された。(問い合わせ回答より)

選曲画面

  • バージョン表示ロゴ化
    • バージョンフォルダ選択時のフォルダタイトルが、文字ではなく当時のロゴとして表示される。
  • 曲名専用フォント表示
    • 選択している楽曲のフォントがプレー画面のものと統一された。(V2など、大型・特殊デザインのものを除く)
  • ジャンル名・アーティスト名用フォントの統一
    • 製品版HAPPY SKY以降で登場したジャンル名・アーティスト名は、ロケテスト版HAPPY SKYまでに登場したものとは別のフォントで表示され、以後Lincleまで新旧フォントが混在する状況が続いていたが、本作で統一された。
  • オプション設定画面
    • モードセレクト画面でオプション設定が出来なくなった。
    • オプションセレクト表示中、EFFECTボタンでビギナーオプションと通常オプションを、VEFXボタンで通常オプションと詳細オプションを切り替えられるようになった。
    • HI-SPEEDはオプション設定画面からは変更不可となった。(ゲームプレー画面へ移行してから調整する)
    • 通常のHIDDENとSUDDEN(+ではない、固定位置となるオプション)は廃止
      • 尚、HID+&SUD+のシャッターの隙間の位置はHID&SUDの隙間の位置より高い位置にある。
        HID+&SUD+の隙間の位置を上下にずらすことは不可能なので、HID&SUDを再現することは出来ない。
        HID&SUDを使用したネタプレーを今作でもやりたい場合、HID+&SUD+の隙間の位置が高いため、ハイスピードを調整しなおす必要がある。
        また、HID&SUDの隙間を再現する場合HID+&SUD+では白数字で480程度の隙間になると思われる。
        ただし隙間の高さ位置が上がったためハイスピードも上げる事になり、ノーツの隙間通過速度が速いので認識が難しい。
  • ビギナーオプション
    • 初心者向けに設定項目を減らしたモード
    • EASY、5KEY、AUTO SCRATCH、LEGACYのアシスト系オプション4つが設定できる。
    • 通常オプションからこの画面に切り替えると、表示されていないオプションが全て解除されるので注意。(例:SUD+をONにした状態でビギナーオプションに切り替えると、SUD+が解除)
    • また、ビギナーオプションに切り替えた状態で曲を決定するとプレー画面でもFLOATING Hi-SPEED(後述)やSUD+が使えない(STARTボタン2回押しやSTARTを押しながらEFFECTを押しても何の変化もない)ことにも注意。
  • 通常オプション
    • 従来のオプション設定とほぼ同等。
    • ハイスピード設定が削除・DP専用のオプションが移動したためキー配置が変更となり、一部が1項目につき1キーから2キーに割り当てられた
      従来は1つのキーを連打して設定していたものが、カーソルを上下に移動させて選択可能に
      キー(2P側)SPDP
      1(8)STYLE・下STYLE・下:1P側(同2P側)
      2(9)STYLE・上STYLE・上:1P側(同2P側)
      3(10)GAUGE・下GAUGE・下
      4(11)GAUGE・上GAUGE・上
      5(12)ASSIST・上ASSIST
      6(13)ASSIST・下FLIP
      7(14)RANGERANGE
      その他BATTLEはDP時テンキー1に移動
  • 詳細オプション
    • ゴーストスコア表示、判定表示位置、判定タイミング(FAST/SLOW)表示、判定数表示(JUDGE)、判定タイミング調整のオプションを設定できる。
    • 今までコマンド入力が必要だったJUDGEや、WEBサイトのカスタマイズでしか設定出来なかった判定表示位置も、ここで設定可能になっている。
    • また、CSでしか出来なかった判定タイミング調節項目の追加によって、自分の好みの判定にしたり、非純正モニタ等の遅延に自力で対応することが可能になった。
  • 通常オプションあるいは初心者向けオプションを設定しどちらかに戻すとプレー時強制的に設定したオプションが解除されるので要注意。
  • 新フォルダカテゴリ「ネットワーク」
    • 前作までにも存在していたクリア状況フォルダの呼称。e-AMUSEMENT PASS使用時でないと使用不可。
    • FULLCOMBO CLEAR / EX HARD CLEAR / HARD CLEAR / CLEAR
      EASY CLEAR / ASSIST CLEAR / FAILED / NO PLAYの8つが存在する。
  • DJ POINT DATA
    • カスタマイズでライバル勝敗表示をONにした時のみ有効。
    • カーソルが乗っているフォルダ内の楽曲のDJ POINTの合計が選曲画面に表示されるようになる。
      • バージョンフォルダ等、譜面難易度が一斉に切り替えられるフォルダでは選択中の譜面難易度のみの集計・表示になる。NORMALを選択中ならそのフォルダのN譜面のみで集計
    • フォルダ内の楽曲の理論値の合計と自分のスコアの合計の比較をDJ LEVELに換算し併せて表示
    • ライバルのDJ POINTも同時にランキングとして表示される。
  • HELP BUTTONの廃止
    • Resort Anthem以前のように操作説明が画面の左上に表示されるようになった。

新オプション

  • Hi-SPEED表記 実際倍率表示へ変更 (等速が1.0)
    • これまではHi-SPEED0.5で1.5倍速、1.0で2倍速、1.5で2.25倍速…と表記と実際の倍率にズレがあった。
    • これからは他機種と同様にHi-SPEED1.50で1.5倍速、2.00で2倍速、2.25で2.25倍速…と、表記通りの倍速となる。
    • SUDDEN+を使用していなくても緑数字が表示されるようになった。(倍率ゲージの上)
  • FLOATING Hi-SPEED
    • STARTボタンでHi-SPEEDウィンドウを開いている時にEFFECTボタンを押すと、Hi-SPEEDモードを切り替えることができる(オプション画面を通常または詳細オプションにして曲を決定した場合のみ)。
    • 最小値は0.50、最大値は10.0
      • 0.50〜0.99が存在することにより、実質的にLow-SPEEDが復活したことになった。
    • SUDDEN+ありの場合
      • 鍵盤ではHi-SPEEDを0.5ずつ一気に変更できる。
      • ターンテーブル操作では、ノーツ表示時間(緑数字)を固定したままSUDDEN+の長さ(白数字)を変更できる。
        つまり、緑数字に合わせてHi-SPEEDが微調整されることになる。
      • 白数字は41未満にならない。
      • また、Hi-SPEED値が前ステージ終了時の白数字・緑数字に合わせて曲開始時に自動で設定される。
    • SUDDEN+/LIFTなしの場合
      • 鍵盤でHi-SPEEDを0.5ずつ変更
      • ターンテーブル操作でHi-SPEEDを細かく調節する事ができる。
    • 通常Hi-SPEEDに戻した場合は緑数字が一番近いHSに自動で設定し直される。この時当然ながら緑数字も少し変動しているので注意。
    • 曲の途中でBPMの変動があった場合、もう一度ターンテーブル操作をすることで緑数字が最初に設定した値に合うようにHi-SPEEDが再調整される。
      鍵盤操作では自動調整はされないので注意。
  • H-RANDOM復活
    • 別名「侍乱」。SIRIUSで削除されていたH-RANDOMが復活。
    • S-RANDOM適用時、オプション画面を開いた状態でテンキーの2を押すと適用される。
    • S-RANDOMと同じくノートごとにRANDOMがかかるものの、S-RANDOMと比べ縦連打が来る頻度が少なくなる。
    • 廃止前と同じく、これを適用したプレーのスコアは残らない。
  • HIDDEN・SUDDEN・HID+SUD廃止
    • HIDDEN+、SUDDEN+の実装により陳腐化していたHIDDEN、SUDDEN、HID+SUDが廃止となった。
  • SUDDEN+ TYPE B廃止
    • 上位互換のFLOATING Hi-SPEEDが登場したことにより、SUDDEN+ TYPE Bが廃止となった。

プレー画面

  • READY!の表示変更
    • 楽曲のプレー開始寸前に表示される「READY!」が「GET READY」に変更されている。
  • 4:3ムービー登場
    • オブジェレーンは透過しない。
    • 旧曲は従来通りのサイズのものと、全画面サイズになっているもの(V2、Snake Stickなど)が存在し、どちらも解像度が上がっている。
    • グラフを表示させていない場合は、余った画面全体に表示されるわけではなく、四方に枠が付いた状態で表示される。
    • これに伴い、グルーブゲージ表示が短くなっている。(SP・DP共に)
  • LIFT空白部分仕様変更
    • 今まで黒地であった空白部分に、レーンカバー(デフォルト)の柄が表示されるようになった。
      • デラーで購入するレーンカバーはLIFTには適用されないので注意。
  • 各種情報表示箇所移動
    • 20万点スコア・MAX COMBO
      • 従来のグルーヴゲージの下から画面上側、オブジェレーンのすぐ横に移動。
      • スコアグラフ非表示の場合は画面下側、BPMの横。
      • プレーへの影響は少ない。
    • 選択譜面難易度(SP)
      • グルーブゲージの直下へ
    • 選択譜面難易度(DP)
      • 左下へ
    • ステージ数表示
      • 画面の上へ
  • 特殊フォント統一
    • 曲開始前の曲名フォントが選曲画面のものと同じになった。
      ただし、V2などの大型のものは一部例外を除き従来通り大型。
      また、新曲の白背景表示も廃止され、フォントが黄緑で表示される。(選曲画面と同じ色)
  • フルコンボ演出変化
    • 前作追加の衝撃波のようなエフェクトがさらに一つ増え、「FULL COMBO」の文字がレーン左右からカットインで入るようになり、前作より派手な演出となっている。
    • だが、リザルト画面での「FULL COMBO CLEAR」という黄緑枠文字での表示演出は削除され、「CLEAR」に再び統一された。
  • ゲージ30%以下演出廃止
    • 段位認定・HARD・EXHARD時にグルーブゲージが30%を切っても、数字が点滅しなくなった。
      • 点滅の演出が無くなっただけで、ゲージ減少の補正いわゆる「30%補正」は存在している。
    • HAZARD時も同様にグルーブゲージの数字が点滅しなくなったため、他モードとの判別がつきにくくなった。
  • HAZARDモード仕様変更
    • 前作LincleではEXHARD同様、空POORは10%減っていたが今作は2%しか減らず、すぐ100%に戻るようになった。
      • ゲージの色はEXHARDと同じ黄色なのは前作と変わっていないが、空POORの出しすぎによる閉店を防ぐ措置としてか、BAD・見逃しPOOR以外でのゲージの増減量はEASYもしくはノマゲと同じに変更されたものと思われる。
  • 強制終了の表示
    • なにも操作しないでいると強制終了の表示がされるようになった。
      • 前作まであったグルーブゲージの数字が点滅する演出がなくなったための代替と思われる(前作までは通常のグルーブゲージでも強制終了が近づくと2%の数字が点滅していた)。
  • DPのムービー表示
    • ResortAnthemから、DPでのレイヤーが左上しか表示されていなかったが、本作から4画面全てに表示されるようになった。
    • スコアグラフ表示時にも、ムービーが少し透けて見えるようになった。
  • 曲プレー中のクプロ表示
    • 前作Lincle Kingdomのボス曲および今作ボス曲(RED・BLUE)以外では曲中にクプロが表示されなくなった。
      • DPで該当曲プレー時には左下のムービー枠が特殊背景になってそこにクプロが表示される。
  • デフォルト判定文字フォント一新
    • 新しい判定文字が使われるようになったのは9th以来12作ぶり。
    • さらに、カスタマイズ画面ではデラーを使用して判定文字のカスタマイズが可能になった。

スコアグラフ関連

  • グラフカットイン
    • スコア更新時にグラフ上にカットイン表示で通知されるようになった。
  • 一部ターゲットスコア削除
    • 「他のプレーヤーが叩き出した筐体内トップスコアを塗り替えた回数」を競うランキング「撃墜王」がLincleで廃止されたため陳腐化していたターゲットスコアの「筐体内トップ」「筐体内平均」が選択できなくなった。
  • ターゲット名表記一部削除
    • ターゲットスコアを「全国トップ」に設定した場合、前作までは表示されていた全国トップ保持者の所属エリアが表示されなくなった。
  • グラフ移動機能
    • プレーしている側と逆側のスタートボタンを押すと、グラフの表示位置を変更できる。これにより、レーンの隣にグラフを表示させることができる
    • スコアグラフをOFFしているとムービーがその分大きめに表示される。
  • ゴーストスコア仕様変更
    • ターゲットスコアを「全国平均」「都道府県別平均」「同段位平均」「ライバル平均」に設定した場合に表示されるゴーストスコアが、前作までは自己ベストとの比較だったのが、今作では平均点との比較になっている。
      ただし、これらの平均点グラフはリアルタイムで動くわけではなく、最終スコアとの差がゴースト表示されている。(つまり-****からゴーストが始まる)
      • ターゲットスコアを「自己ベストスコアのみ」にするか、もしくはtricoroになってからその譜面を1度もプレーしていないライバルに設定することで、自己ベストとの比較をゴースト表示させることはできる。
    • ゴーストスコア表示をOFFにしていても、グラフ部分には表示される仕様になった。
      • 前作までは、OFFにするとグラフ部分のゴーストスコアも曲が終わるまで表示されていなかった。

リザルト画面

  • レイアウト変更
    • 配置変更、トータルノーツ表示廃止、Lv表示追加などの変更点が多数存在。
    • 詳細については公式サイトの該当項目を参照。
    • 1人プレー時は逆サイド側に店舗内ランキングが表示される。
    • また、点数をカウントする演出が省略され、全体が一発で表示されるようになったので、鍵盤を1回押せばすぐにリザルト画面を飛ばすことができる。
  • 店舗内ランキング
    • 所属店舗を登録した場合、リザルト画面でプレーした楽曲の所属店舗内ランキングが表示されるようになった
      • ランキングはプレーヤーの所属店舗単位で算出されており、筐体単位ではない。
    • カスタマイズでライバル勝敗表示をONにした時はライバルとの比較が優先される。
      • STARTボタンで店舗内ランキングと切り替えが可能
  • 高評価時リザルト絵復活
    • AAA:士朗
    • AA:夏天
    • A:津軽
    • STANDARD AAランク以下に女性キャラが割り当てられるのは9th以来11作ぶりとなる。
  • 段位認定モード専用リザルト絵廃止
    • 段位認定モードで各曲終了時のリザルト画面がゲージ残量で変化しなくなった(前作までは各バージョンで6種類のトラン絵が用意されていた)。
    • 段位認定モードでもDJ LEVEL A以上を出せば他モードと同様のリザルト絵が出現する。
  • スコア登録画面の廃止
    • 段位認定において、前作までは4曲目リザルト→スコア登録画面→段位合否画面だったが、今作では4曲目リザルト→段位合否画面になった。
  • FAST/SLOW数表示
    • リザルト画面にてEFFECTボタンを押している間、判定のFAST・SLOWの数が表示されるようになった。
    • 早押し・遅押し気味なのが分かるほか、今作より追加された判定タイミング調整の参考データに用いることもできる。

公式サイト・e-AMUSEMENT GATE関連

  • ライバル挑戦状
    • 相互ライバルに設定しているプレーヤーによる、両者プレー済みかつライバル勝利時の告知が挑戦状として来るようになった。
    • 選曲画面にて「ライバル挑戦状」フォルダが出現し、その記録に挑戦し勝利できれば回数に応じてトランメダルが入手できる。 サイト上でも最新30件まで閲覧することができる。
      • 「ライバル挑戦状」フォルダから選曲して撃墜成功しないとメダルは手に入らない。バージョンやライバルWIN/LOSEなど他のフォルダでは不可。
  • 級・段位認定者総覧廃止
    • 前作までは公式サイトで見ることができた級位や段位を取得したプレーヤーを一覧で見ることができる「級・段位認定者総覧」が今作では現在見られなくなっている。
      →2013/01/24より閲覧可能に。

その他

  • トランメダル
    • QMAのクマフィー、あるいはPS3のトロフィーにご褒美を付加して導入したようなもの。早い話が実績システム。
    • クリアや行脚、ライバル挑戦状の撃破など、獲得条件は実に様々。
    • 獲得したメダルはe-AMUSEMENT GATEにて確認可能。
    • 獲得するとDELLARが貰えるうえ、一定量集めると復活曲が解禁される
    • メダルの種類は銅・銀・金の3種類。
  • クプロ行動パターン増加
    • 前作では歩行・攻撃・被弾の3つしか無かった行動パターンが今作で大幅増加。
      • 段位認定合格時の飛び跳ね、店舗内ランキング上位割り込み時の下位の泣きモーションなど、新パターンが多く確認されている。
  • 店舗大会機能追加
    • ギタドラXGのような店舗大会機能が追加されている。
    • XGと同じく、曲をプレーするだけで参加することができる。恐らくどのモードでも参加は可能。
    • 曲の確認はモード選択画面のみで、選曲画面ではマークなどは一切表示されない。
    • ランキングはデモ画面でのみ確認可能。
  • 所属店舗
    • 今作から設定できるようになった。
    • 未所属時にエントリー画面にて現在プレーしている店舗に所属するかどうかを選択する。
    • これにより、リザルト画面で(どの店でプレーしていても)所属店舗内のプレーヤーをライバル登録しているかのように勝敗を確認する事が可能。
    • 所属店舗決定後は、モード選択画面でEFFECTボタンとVEFXボタンを押しながらモードを決定すると、再度所属選択画面を出す事ができる。
  • 称号
    • "店舗対抗 IIDXの乱 "で、店舗スコア・店舗勢力貢献ポイントの個人ランキングいずれかで上位に入賞すると獲得できる。店舗内ランキングのみで店舗自体のランキングは不問。
    • 称号はリザルト画面のライバル比較で確認でき、[称号][DJ NAME] のように表示される("DJ"の文字の代わりに挿入される)。
    • 特定の称号を持っていると獲得DELLARが増える。
    • 同様に店舗にも称号が付く様子(要検証)。店舗名左側の「所属店舗」の部分に表示

バージョン情報

  • 第14版:LDJ:J:A:A:2013090900(最新版)
    • 「Road to SPADA」対応?
  • 第13版:LDJ:J:A:A:2013072400
  • 第12版:LDJ:J:A:A:2013062000
    • 一部楽曲音量調整
  • 第11版:LDJ:J:A:A:2013041600
  • 第10版:LDJ:J:A:A:2013040200
    • 春の宇宙怪獣撃破作戦〜放て! クリティカル攻撃!〜対応?
    • 曲名やジャンル名の誤字を修正
  • 第9版:LDJ:J:A:A:2013031400
  • 第8版:LDJ:J:A:A:2013030500
  • 第7版:LDJ:J:A:A:2013022600
  • 第6版:LDJ:J:A:A:2013012100
    • 「トランメダルボーナス」実装
  • 第5版:LDJ:J:A:A:2012121800
  • 第4版:LDJ:J:A:A:2012120700
    • 致命的なバグ修正
  • 第3版:LDJ:J:A:A:2012100900
    • STEP UPモードの難易度上昇抑制
    • BEMANIフォルダ見直し
  • 第2版:LDJ:J:A:A:2012092600
  • 初版:LDJ:J:A:A:2012091904
    • 先行稼動当日のバージョン

不具合情報

未修正

ハードウェア関連

  • 特定の条件下で処理落ちが発生する。
    • 旧型の筐体と液晶の組み合わせで顕著に発生。
      • ハードウェアの相性が絡んでいる不具合だと考えられる。そのため、アップデートにて改善される望みはほとんど無い。
    • 2人プレー時に発生。以下は確認例。
      • Todestrieb(両H譜面、1P EX-HARD、2P HARD)
      • Session9(両H譜面、1P HARD、2Pノマゲ)
      • FLOWER(1P A譜面[HARD]2P H譜面[ノマゲ])
      • BLUE STRAGGLER(両A譜面、1P HARD、2Pノマゲ)
  • 特定の楽曲でノートが微妙にズレて降ってくる。(検証画像 検証者:A4用紙氏)
    • 発生する筐体としない筐体が存在するため、恐らくハードウェア関連の不具合。
    • たまゆら、カジノファイヤーことみちゃん、Fractal、天空の夜明けなどでこの症状が確認されている。

ムービー・レイヤー関連

  • 専用レイヤー付きの曲でレイヤーの表示がずれる。以下は確認例。
    • 突撃!ガラスのニーソ姫!
    • Drive Me Crazy
  • 一部の曲のレイヤーが表示されず汎用ムービーが流れる
  • Shining Worldで赤い娘が歩くレイヤーが一瞬途切れる。
  • 旧BGAに使用されているレイヤーの両下端(Lincle以前にゲージがはみ出ていた所)が欠けている曲がある。以下は確認例。
    • PLASMA
    • Keep On Movin'
  • 桜の専用ムービーが1小節近く早ズレしてしまっている。
  • Lincle Kingdomの曲終了時の演出が、こちらの勝敗を問わず表示されないことがある。(クリアした・していないで本来は演出が変化)
    • LEGEND CROSSやΩ-ATTACKのボスでもたまに表示されないことがある。ただしこちらは何故かLincle Kingdomほどではない

その他不具合

  • 液晶筐体で、HD設定が勝手にSD設定に戻ってしまい判定が浮き気味になってしまうことがある。
  • リザルト画面への移行にやたらと時間が掛かり、最悪再起動が必要となる。
  • スコアグラフのターゲットがDJ LEVEL、平均、トップ、ライバルなど種類によらず、プレー時に正しく表示・設定されない(DJ LEVEL 0%相当になる)場合がある。
  • スコアグラフ下部の差分表示値、本来楽曲終了時に出るDJ LEVEL差分値がまれに表示されないままリザルトに行く。
  • e-AMUSEMENT PASSを使用し、料金選択画面にてエントリーをキャンセルした直後に、他の筐体でエントリーしようとするとネットワーク接続エラーが発生し、e-AMUSEMENT PASSを使用したプレーが不可能になる。
    • 他のe-AMUSEMENT対応のゲームに一旦エントリーして、料金選択画面でキャンセル⇒再びIIDXへエントリーすると、とりあえず解消する模様
  • tricoro筐体の選曲画面にて、MAX LOVEのBPMが000という表記になっており、決定してもプレー画面に進まず、選曲画面に戻されてしまう。(動画)
    • この後に他の曲を選択した場合、何事もなくプレー可能。
    • 似たような現象で、選曲直後にSTARTボタンを押しっぱなしにすると開始のフェードインまでにかなり時間がかかる。
  • 筐体で表示される行脚王の数値が3桁までしか表示されない。
    • 店舗数・筐体数が1000以上だと、下一桁が表示されなくなる。あくまで画面上の表記だけの不具合で、公式ランキングやe-AMUSUMENTでは正確な値の反映を確認。
  • 「音楽」のNORMAL譜面とHYPER or ANOTHER譜面を同時プレイすると尺が異なるために曲がズレてしまう。

KONAMI Webサイト関連

  • スマホからクプロカスタマイズを行うと読み込み中のまま画面が切り替わらず、変更が反映されない場合がある。
    • そのまま放置しても反映されないが、その状態でボタンを数回繰り返しタップして数十秒待ってリロードすると反映される場合もある。
  • (ガラケーで確認)カスタマイズのサウンドプレビュー項目が判定文字のカスタマイズになっている。PCサイトなどではON/OFFの選択が可能。

修正済、その他

未修正のままイベントが終了したため、不具合としては現存せず

  • 特定条件下において、Ω-ATTACKにてLv2以上のマスをいかなる手段で攻撃・開放してもデラーがもらえない。
  • Ω-ATTACKのProof of the existence(A)解禁時の寸劇にて本来ならば「嬢ちゃん」であるところが「譲ちゃん」と誤植が起きている。
  • 2012/12/16のイチオシ曲にMy Only Shining Starが重複して入っていた。

修正時期不明

  • 2012/12/12にS!ckの曲紹介、2012/12/19にΕΛΠΙΣの曲紹介をしているのにインフォメーションでは逆になっている
    • ちなみに更新直後は正しい組み合わせになっていた
  • 「DAY DREAM」のアーティスト名表記はゲーム画面では「Mutsuhiko Izumi」であるが、web上の楽曲データでは「泉 陸奥彦」になっていた
  • Blind Justiceのローディング中のジャンル表記がRistacciaのものになっていた。
  • GATE上でクプロのカスタマイズアイテム(手)の「ビート板」が「ビート」となっていた。
  • 「選曲BGMゲットキャンペーン」で、選曲BGMコンプリート時に「コンプリートボーナス」のリンク先に進むと「3アーティスト出現ボーナスGET」と表示される(特典クプロ自体は正しくコンプリートボーナスのものが獲得できるので、あくまで表示ページの誤り)
    • リンク先に進むと「全アーティスト出現ボーナスGET」と表示されるようになった

2013/09/18 9:40頃修正

  • Road to SPADAで条件を満たした後の「Open the Door」をクリックした先が404エラーになっていた。

2013/09/14頃? 修正

  • 公式サイト上でRoad to SPADAのバナー表記が「Rord to SPADA」になっていた。

2013/07/10 修正

  • 「選曲BGMゲットキャンペーン」第4弾〜第6弾で、選曲BGMコンプリート特典クプロが獲得できなかった。

2012/12/18のアップデートにて修正

  • Ω-ATTACKにて「Proof of the existence」のA譜面マスにLASER装備で攻撃するとフリーズする。

2012/12/07緊急アップデートにて修正

  • 特定条件を満たすと、イベント開始前にもかかわらずBLUEイベントのボス楽曲の解禁メダルを獲得したことになってしまっていた。

2012/10末頃修正

  • ダブルプレーの店舗内ランキングに自分しか表示されていなかった。同じ曲、同じ難易度をプレー済みの人がいても表示されなかった。

2012/10/09のアップデートにて修正

  • EFFECTボタンを連打することによって故意に処理落ちを発生させ、BPMを4/5程度に下げられた。
    • アップデートによりEFFECTボタンを1度押すとしばらく反応しない仕様に変わった。
  • H-RANオプションを有効にしてThe Dirty of Loudnessやreunionをプレーすると本来全押しな所が歯抜け譜面になっていた。消えてるノーツは叩いても強制見逃しPOORになった。
  • 2P側スコアグラフが前作までと同様の配置に戻った(現在のスコアとターゲットスコアの位置が入れ替わった)

2012/10/05頃

  • GATE上でFのレーンカバーがPhoenixのものになっていた
    • そのまま購入、カスタマイズしても名称が異なったままで本来のFのものがなかった
    • 現在は項目からFが消えており、2ページ目の最後にPhoenixが追加されている

仕様の可能性有り

  • リタイアしたプレイでMISS COUNT数が記録される。
    • EASYゲージまたはNORMALゲージでプレイし、途中から放置してリタイアすると、リザルトのBAD+POOR数がMISS COUNTとして記録される。自己ベストより少ない場合はそのまま更新される。
    • 段位認定モードの曲途中で閉店したり、PREMIUM FREEモードで強制終了をした場合もMISS COUNT数が記録されることがあるという報告もあり(要検証)。
    • HARD、EX-HARDゲージ使用時だと途中落ちのMISS COUNT数は記録されない模様。

韓国版

  • 本作は2nd style以来14年ぶりに正式に韓国で発売され、韓国向けに新筐体が製造された。
    • 正式稼働前まで韓国にあった筐体は2nd styleの時に製造されたもの。
  • ソフトウェアバージョンはLDJ:K:A:A〜
  • 操作方法パネルはローカライズされているが、ゲーム中表示のローカライズは無し。
    • 韓国で稼働中のjubeatやRb、SDVXはローカライズされている。
  • PASELI非対応のためPREMIUM FREEモードやDJ VIP PASSなどのPASELI専用コンテンツは利用できない。
  • 「New Decade IIDX Edition」と「Click Again」のムービーが汎用に変更された。
  • 「FAKE TIME」のレイヤーアニメが削除された。
    • これら3曲のビジュアル演出には旭日旗を連想させる絵が含まれているためと思われる。
  • 筐体は日本版tricoro筐体をベースにしたものだが、以下の仕様等が異なる。
    • モニタはLGの「M4214CCBA」(42インチ)を使用
    • サイドスピーカーは韓国の業務用音響機器メーカー・ian SYSTECH(standard FOXブランド)の「ES-S050」を使用
      • このスピーカーは現在韓国国内でも一般販売はされておらず特注品と思われる。
    • 筐体の製造・組み立ては韓国で行われており、所々筐体部品の素材や色等が日本版と異なる。
    • タイトル画面に表示される制作年が2013と表記されている。(日本版では2012)

中国本土版

※参考元
Wikipedia中国語版「狂热节拍IIDX」の項目「ビーやろ!」内「中国の音ゲー事情」よりコナミのKONAMI News Channelより

  • 2013年9月24-26日に中国広東省広州市で開催された「GTI広州」にて出展
  • 現地名称は「狂热节拍IIDX 2
    • かつて同じ中国向けに作られたIIDX 18 Resort Anthemをベースにした「狂热节拍IIDX」の続編の扱い
    • 「狂热节拍IIDX」ではスクラッチと鍵盤配置がかつてのbeatmaniaと同じ「1P2Pとも左-鍵盤・右-スクラッチ」となっていたが「-2」では日本版と同じ「1P-スクラッチ・鍵盤/2P-鍵盤・スクラッチ」配置になっている。
    • 日本版にあるモニタ下のセグメント画面やエフェクトつまみは中国本土版では省略されている。
  • 販売・ローカライズは現地会社の尚莹电子が行っている。(紹介ページ)
  • ゲームのバージョンはtricoroではあるがゲームの中身自体はLincleのUIをベースにしてtricoro楽曲を追加している形となっている。
  • ソフトウェアバージョンはJDZ:C:B:A:2013083000
  • 曲名を除いては中国語にローカライズが行われている。
  • e-Amusementには接続されておらずオフラインでの稼働と見られる。

Last-modified: 2016-05-21 (土) 18:58:54
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