jubeat Qubell

レベル詐称逆詐称について(新曲)

  • ここではQubellでの新曲を扱います。
  • マーカーによる個人差やステルスマーカーはこのページに記入しないでください。
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称譜面」、その逆の「逆詐称譜面」について記述。
    • 個人差」についても取り上げています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • なお、本リストに記載されている判定はあくまでも目安です。個々人の得意不得意によって、記載内容が当てはまらない場合もあります。
    • 判定について疑問がある場合や、追記・改版提案があれば、ぜひ編集をお願いします。

全般

  • ホールドマーカー搭載譜面全般
    • 今作では通常マーカーの下に矢印が出る為、視認性に関してはpropに比べてやや改善された。
    • ただし、離した瞬間MISSになり途中復帰もできない仕様はそのままなので、初見は注意。
  • びいすと!
    • BS未経験者注意!「両手を使って長押ししたら・・・その次のが押せないねwwwww」の部分はBS側の「2つのロングノートを両手で1つずつ取ってしまうと、その2つをキープした状態で上部に来る次のストリームノートを取れなくなってしまう」という場面が「下辺に2つのホールド+その2つをキープした状態で上辺で順番に押す」という形で再現されている。
    • なお、「叢雲連打を、見逃すな!」の部分の「叢雲連打」はさすがに再現されていない(当該部分はEXTREME譜面でも最短連打間隔は3拍半(1.05秒)となっている)。
  • ペンパイナッポーアッポーペン
    • 演奏時間が非常に短く(45秒)、その結果ノート数が各難度において最少であるため、ミスした時の失点が非常に大きくなっている。
  • Megalara Garuda
    • 初の全難易度Lv10を冠した譜面。全難易度においてLv10上位以上の難しさを誇っている。
    • 譜面はMICHI、まっする、RAGの3人が別々の難易度を担当しているため、従来の「BSC<ADV<EXT」という難易度の原則に従っておらず、難易度の方向がそれぞれ異なるLv10の譜面が3種類あると考えた方が良いだろう。

BASIC

  • 詐称
  • Lv2 響縁
    • 後半から頻発するBPM 180の4分リズムでの縦移動や大回転配置がこのレベルとしては厳しい。更にノート数もLv2最多の234であり、規格外。Lv3相当。
  • Lv3 月に叢雲華に風
    • サビ前が明らかに難しく、サビ以降は1〜2個離れた同時押しの4分配置が多発する。横一列4つ同時押しの数も多く、このレベルとしては厳しい。Lv4相当。
  • Lv3 Bonjour, The World!!
    • 裏拍の同時押しがかなり多い。最後は黄色、赤と同じく6+8+11+14の同時押しが存在する。Lv5下位はあるだろう。
  • Lv4 LOSER
    • サビからは横に流れる、または内側2列を交互に叩かせる8分が大部分を占め、NANIMONO[ADV]と並んで厳しいと思われる。Lv5相当。
  • 逆詐称
    • Lv3 My Precious
      • ノート数131はLv3ではかなり少なく、かつ曲の大半が2分のリズムで難所らしきものはほとんどない。4分のリズムや1ヶ所離れた2個押しの5+8パネルが登場するのはサビのみ。Lv2程度。
  • Lv4 それは花火のような恋
    • BPMは182と比較的速めだが、ほとんどが2分配置で難しいタイミングもない。4分配置はサビのみ。Lv3で十分だろう。clanでは3に下方修正。
  • Lv4 にゃんのパレードマーチ♪
    • 開幕1個はいきなり来るので出落ちに注意が必要だが、最大4分でタイミングの変動も一切出ない。しかも隣り合わせの配置ばかりで、Lv4の要素はどこにもない。Lv3相当。clanでは3に下方修正。
  • Lv4 ハッピーシンセサイザ
    • やや変則的な同時押しが少しだけあるが、BPM127と速くはなくリズムも4分配置までで、変則的なタイミングも存在しない。Lv3相当。
  • 個人差
  • Lv1 琥珀のくちづけ
    • Lv1として3位の154ノーツ+BPM 173の2分というLv1とは思えない物量で、初心者にとってはLv2上位〜Lv3下位クラスにまで跳ね上がる可能性がある。少なくともLv1の中では上位クラス。
    • 同日追加のそこはかとなくロマンセがリズム難であり、そちらとの相対評価まで含めて考えると詐称と言い切っていいかは微妙。
  • Lv2 Silent Story
    • 最初のタイミング難、真ん中の一瞬だけ現れる8分配置、最後の減速といったこのレベルにそぐわない構成が目立つ。
  • Lv2 そこはかとなくロマンセ
    • Lv2にそぐわないリズム難。その一方、物量面では172ノーツと多い部類ではない。
    • 実質難度は琥珀のくちづけ(物量がLv1を逸脱)との相対評価では千差万別となる。
  • Lv3 Two souls -toward the truth-
    • サビの地点で裏拍から内側の2個同時押しが上から下に行き、裏拍からの8分で最下段の内側2個同時押しから最上段の外側2個同時押しという配置が2回登場する。1番最後のサイレント地帯にもノーツが登場することも一応注意。
    • 干物妹!うまるちゃんにおける「This game」削除による課題差替で登場しているため、最初2回の開催中にSTAGE 4を突破しておらず、ADV枠の「sister's noise」(Lv7)をクリアできる程度の実力もない初心者は要注意。
  • Lv3 Daisuke
    • Lv3の範疇を逸脱する同レベル最多を誇る物量譜面であるが、4分までしかリズムが無いため物量慣れしてるかで体感が変わる。入門〜物量慣れしてなければLv4程度にも感じるが適性以上にとっては見た目以上に容易の場合も。
  • Lv3 ぱんだしんけん1、2、3 〜ちえ!おっしょさんにはかなわないや!〜
  • Lv3 ケンぱ!ケンぱ!拳拳ぱん打!
    • どちらもこのレベルにしては驚かされるかもしれない特殊配置がある。
    • 「ぱんだしんけん〜」はいくつかレベルに合わない配置がいきなり来るので注意。「ケンぱ!〜」は左と右の離れた同時押しのホールドマーカーが交差して被っている。
  • BASIC上位
    • Lv6 Valanga
      • glaciaとglacia [ 2 ]を合体させて少し弱体化したようなもの。とはいえ、8分配置やホールドが多いので注意。
  • Lv6 Glitter Flatter Scatter
    • BASICにも関わらず500ノーツ超えであることに加え、メロディー合わせの8分や付点が多発するので注意が必要。
  • BASIC最難関次点候補
    • Lv6 veRtrageS
      • 要注意!!!501ノーツというBASIC離れした超物量譜面。加えて序盤のホールドはBASIC規格外の出張必須の配置であるため、予習していてもコンボを切る可能性は高い。
      • その後はLv6とすれば辛うじて妥当な配置が続くが、ラストがホールド付き8個同時押しのためここでもコンボを切る可能性がある。総合的にBASICとしては規格外。クリアはLv7下位〜中位程度だが、フルコン難度は下手なEXTのLv8より遥かに難解。
  • BASIC最難関
    • Lv10 Megalara Garuda
      • BASIC初のLv10を冠した譜面。ノート数も932とBASICとして前代未聞の物量を誇り、同楽曲の[ADV][EXT]よりもノーツが多い([ADV]は912ノーツ、[EXT]は914ノーツ)。
      • BASICの要素として言える場所は、最初のホールド4ノーツしかない。
      • さらに同じレベル表記の[ADV][EXT]にはない32分が存在する。もちろん1+14や4+15の離れた同時押しもある。そのため、BASICでは規格外の難易度を誇る
      • ラストは[ADV][EXT]と異なり、8分のリズムが曲終了まで続く

ADVANCED

[ADV]Lv9まで

  • 詐称
    • Lv4 NANIMONO(feat.米津玄師)
      • このレベルでは規格外の歌詞合わせの8分が登場する。低BPMとはいえLv5中〜上位はあるか。
  • Lv5 あなたに恋をしてみました
    • 配置のほとんどがメロディー合わせなので、このレベルとしてはやや厳しいか。Lv6程度。
  • Lv6 運命
    • BPM揺れが激しくスコアが出辛い上、このレベルでは規格外の16分スライドまで(この場合はBPM299の半分である149.5と考える)出現する。
    • 個人差こそ出るが、最低でもLv7はある。しかしながらSTAGE 2のボス曲であり、最初の壁になる可能性あり。
  • Lv6 黒髪乱れし修羅となりて〜凛edition〜
    • このレベルでは厳しい16分3連スライドが頻発する(サビ部分では上方向にも出現)。物量もLv6としてはかなり多く、シャッターも重い。最低でもLv7はある。
  • Lv6 ディアブロ
    • 要注意!! 開始直後のパーカッション合わせの24分+16分の交互も強烈だが、その後もリズム難な配置が続く上ノート数も530と多く更に重シャッターととてもLv6とは思えない譜面。Lv7中〜上位クラスの地雷
  • Lv6 じもとっこスイーツ♪
    • BPM108の16分が2連〜4連まで大量に出現する。それゆえにタイミングが難しい箇所が多いので配置に混乱しかねない。
    • 運命ディアブロと比べれば順位はかなり下だが、Lv7はあるだろう。
  • Lv6 DesireDrive
    • Lv6ではかなり多い533ノートで体力が必要な上、音量が目立たないリズム難のイントロや前奏のジグザグ片手処理、歌詞合わせの3連符リズムなど前半で崩されると後半がグダグダになりかねない。
    • 東方枠で比較するなら響縁[ADV]がLv7だが、ほぼ同レベルといったところか。
  • Lv6 HERO
    • 最初のパートで16分横スライドが多発し、サビでも16分配置の多さが目立つ。
  • Lv8 Entrapment
    • 全体を通して16分や12分が入り乱れるリズム難。12分で両手を最下段から最上段へ飛ばすなど配置も決して単純では無い上、サビの前にはEXTに存在しない1、2、gの文字押し(出張必須)が登場する。Lv9下〜中位相当。clanでは修正がない替わりに[EXT]が9へ下方修正。
  • 逆詐称
    • Lv6 反撃
      • 同時押しが多くノート数も456とそこそこあるが、4分までのリズムしか無くBPMも遅めで、物量の割にあまり忙しさを感じない。同時押しが得意ならLv5中〜上位相当、苦手でもLv6底辺クラス。clanでは5に下方修正。
  • 個人差
    • Lv6 Grand Chariot
      • マーカーのタイミングは曲に合わせてあるのだが、BPM191の付点8分や曲調に合わせたタメ・ずらしを理解できないとスコアを落とす要因となる。
  • Lv6 Silent Story
    • 全体的にタイミング難がかなり多く、16分配置も容赦なく混ざる。スコア難易度が[EXT]より難しいと感じても不思議ではないだろう。
  • Lv7 Just a Game
    • リズムは8分がメインだが、休みが少なく所々16分微スライドも混ざっており、慣れない内はゲシュタルト崩壊を起こす可能性がある。
  • Lv7 ロプノールの商隊
    • 物量こそ平均レベルだが、BPM186で大きく上下または左右に蛇行する8分配置の片手処理や、付点8分を中心としたリズム難のおかげでかなり忙しく、マーカーを追いかけるのに精一杯になってしまう場合は注意。
  • Lv8 KHAMEN BREAK -SDVX Infinite Mashup-
    • 譜面自体はLv8としては妥当〜やや弱めだが、ノート数が684でシャッターが最も重い。適正レベルではシャッターボーナスを稼ぎにくいため、ミスをできるだけ減らすことも重要になってくる。
  • ADVANCED上位
    • Lv9 KAMAITACHI
      • ノート数が820とやや多めであり、ひたすら配置難が続く上、数か所赤より厳しめの配置もある譜面となっている。サビは赤と全く同じリズムであり、こちらも遠い配置が続く。中盤では16分乱打を4小節分打たされる。Lv10下位〜中位相当。
  • Lv9 CHERNOBOG
    • 序盤の一部を除き、同時押し混じり8分、片手に偏った8分などの配置難が大半を占める。サビはさらに難しくなり、そこだけ見ればどう考えてもLv9ではない。同楽曲[EXT]程の出張は無く、リズムも素直だということを考慮しても、Lv10下〜中位相当。

[ADV]Lv10

  • jubeat Qubell 終了時点で[ADV]Lv10譜面は4つ存在する。
    • それらに共通する点としては、
      • [EXT]譜面とはベクトルが違った譜面となる
      • 特徴が突出した譜面となる
      • [ADV]<[EXT]という難易度の原則が通用しない
        よって[ADV]の常軌を逸する譜面となっている。
  • ADVANCED規格外
    • Lv10 Megalara Garuda
      • 同楽曲の中では1番ノート数が少ないものの、ADV全体で見てもConfiserie[ADV]に次ぐ2番目の物量となっている。サビ部分に来る長いホールドを押しながらの音合わせ譜面が特徴的であり、片手処理力が問われる。ただし局所難の傾向があり、比較的簡単なところも多い。
  • Lv10 Sky High
    • BeatStreamの[BEAST]譜面を再現したものとなっており、本家に倣った初見殺し配置が頻発する。
    • また、ホールドの数が極めて多いため、ホールドが苦手な人は研究をしても苦戦必至。人によっては[EXT]の方が簡単かもしれない。

EXTREME

[EXT]Lv9まで

  • 詐称
    • Lv7 倉野川音頭
      • 12分のリズムも難だが、全体に渡って同時押しの嵐。特に中盤の「犬押し(1+2+6+7+8+10+12)」は適正者がまともに押すのは困難。ラストにはLv7にもかかわらず「音符押し」も存在する。
      • 同時押しの耐性により個人差こそあるが、Lv8はあると見ていいだろう。
  • Lv7 Silent Story
    • 序盤から中盤にかけても同時押し混じりの16分や8分で難しめだが、サビの16分同時押しで6+11→2+5+12+15が4回登場し、その間にも混フレに近い同時押し混じりの配置が絶え間なく襲い掛かる。そこのパートを抜けても縦や横に大きく振られるので、Lv7としてはかなり大変な譜面。
    • 倉野川音頭あなたに恋をしてみましたと比較しても明らかに難しい。
  • Lv7 混ぜるな危険
    • このレベルにしては上下振りが激しく片側寄りの同時押しも多めで、隅寄りの4個同時押し等初見殺しの配置もあり、タイトル通り適正者には危険。Lv8中位相当。
  • Lv7 あなたに恋をしてみました
    • 開幕から交互の16分が連続で出現する。また、中盤もボーカルからズレて採譜してるため光らせ辛い。Lv8クラス。
  • Lv8 HERO
    • 序盤にいきなり片側寄りの16分が登場し、サビのボーカル合わせの16分は交互で取ることができず、終盤には出張必須かつNGゾーン有りの文字押しが現れたりとLv8以下の適正者には厳しい配置が詰まった全体難譜面。少なくともLv9下位以上、苦手な配置がある場合は更に危険。
    • ノート数が458と少なめでスコアも伸び悩みやすい。
  • Lv9 Qubellic Prism
    • 危険!!! 開幕から1+4の同時押し着地の32分スライドというLv9を逸脱した配置がくる譜面で、その後も所々に32分スライドが登場する。
    • また、中盤には16分乱打が続き、終盤には16分、32分が頻発する高密度な配置があり、終いには「T」「Y」「F」「P」の文字押しがあるため、Lv10上位クラスに届くくらいの難易度となっている。クリア難易度、接続難易度ともにLv10クラス。
  • Lv9 不可説不可説転
    • プログレ特有の難解なリズムで、とても光らせにくい上リズム自体も覚えにくい。出張などの初見殺しもあり、初見だと何が起こったか分からず終わることもあり得る。同じくLv9詐称の世界五分前仮説[EXT]と似た傾向で、こちらもLv10相当と見ていい。
    • なお、ホールドは序盤に単純な配置が存在するのみでクリアにはあまり影響しないだろう。
  • Lv9 マホロバケーション
    • ファンク系のややこしいリズムに移動距離の長いゴリ押しが中心で、周囲を巻き込みやすくノート数以上に忙しさを感じる。歌詞が続くうちはペースを立て直せる場所も少なく終始押され気味になる。押されるうちはLv10下位、そうでなくてもLv9最上位はある。
    • ラストは画面全体を使った文字押し。無理な形ではないのでシャッターを閉じないように。
  • 逆詐称
    • Lv9 CARNIVOROUS
      • 同時押しや16分がある程度目立つが、ノート数がかなり少なく曲合わせの配置が多くて比較的密度が薄い。Lv8でも十分だろう。
      • ただしラストは外側縦スライド2本→中央2列の下り16分交互が畳みかける。シャッターが多少閉じるのもやむなしと見ておこう。clanでは8に下方修正。
  • Lv9 Good bye, Summer〜さよならは言わない〜
    • サビ前が多少見切りづらく、サビにも配置難の同時押しが多少あるものの、ほとんどが8分までの素直な配置で稼ぎやすいだろう。16分は序盤で2回登場するのみで、その配置も難しくはない。Lv8中位〜上位相当、同時押しが苦手でもLv9最下位程度。clanでは8に下方修正。
  • Lv9 スカイダイバー
    • イントロこそ16分があるものの、歌が入ってからは8分までになる。ダイヤ押しと文字押しに気をつけるぐらいで平均難度、瞬間最大風速ともに高くない。おそらくはHERO[EXT]と同程度といったところ。clanでは8に下方修正。
  • Lv9 Famous Day
    • 8分の見切りやすい配置が大半。16分交互や菱型の同時押し等の難所もあるが、終盤が簡単なので回復は容易。Lv8相当。clanでは8に下方修正。
  • 個人差
    • Lv7 Beautiful
      • イントロでは16分の横スライドが左始動と右始動に出現する。シャッター自体は甘いものの、サビ部分の8分の同時押しラッシュ地帯(出張必須箇所は皆無)によって得意不得意が現れやすい。
  • Lv8 SAKURAスキップ
    • 前半の16分の3連交互地帯が右始動(1回目)、左始動(2回目・3回目)が流れてくる。シャッター自体は比較的甘いものの、サビ部分の8分の同時押しラッシュ地帯(出張必須箇所は皆無、1+16と4+13の同時押しを含む)によって得意不得意が現れやすい。clanでは7に下方修正。
  • Lv8 君の知らない物語
    • 16分は少ないが、8分のリズムが延々と続く上に片手同時押しが頻発。更に休憩地帯や稼ぎポイントも少なく全体難なため、少なくともLv8上位、片手処理が弱いとLv9に感じてもおかしくない。
  • Lv8 今夜はパジャマパーティ
    • メロディー合わせの配置にパネル1つ分離れた縦の同時押しや桂馬押しが多く混ざる。
    • また、ホールドの位置や長さが多彩で、同時押しにもホールドが入ることがある。
  • Lv8 じもとっこスイーツ♪
    • 16分より速い縦移動が最初、真ん中、最後に出現し、スコア難易度を格段に上げている。
    • また、375ノーツ目から先の下段横16分からの1+2+3+5+7の同時押しの次に来る8→11→6の16分が難しく、その2つによって詐称と感じる人が多いと思われる。
    • 但し配置自体は比較的わかりやすいので、接続はLv8詐称群と比べるとそれほど難しくない。
  • Lv8 ペンパイナッポーアッポーペン
    • 演奏時間が非常に短く(45秒)、その結果現行AC Lv8最小の227ノーツとなっており、1つ1つのノートのスコア配分が([EXT]の中では群を抜いて)大きい。
      そのためミス時の失点がかなり大きく、Lv8適正クラスでは無対策だと初見落ちする危険すらある
    • 16分は短いホールドのみだが、何度も登場する片側寄りのp押しが曲者で、とても短いホールドもあり混乱しやすい。
    • 逆にきちんと研究していればかなり容易にクリアできるので、どちらかと言えば対策ゲーと言える。
  • Lv8 夢有
    • 現行AC Lv8最多ノート数(777)を誇る譜面。
    • 前半のラップ合わせの16分が難所。物量故に同時押しも多めでパターンも豊富だが、前述の難所以外は8分メインで出張が必要な配置も殆ど無い。体感難易度は同時押しの耐性次第。
  • Lv9 Ark
    • 前半はおとなしめだが、後半から16分縦スライドが大量に出現する。渦巻状の32分スライドが混ざっていたりスライドの方向が変わったりするため、適当になぞるだけでは光らない。スライドの得意不得意が顕著に現れる個人差譜面。
  • Lv9 Invisible Border
    • ホールド偏重譜面で単押しが多いものの、長音が目立ち長い拘束を強いられる。左右出張は必要ないが、ホールド中の手で別のパネルを捌く必要があり、終盤には12分まで混じってくる。Diargosの森[EXT]を苦手としていた人は同様に苦しめられるか。
    • 似た傾向の譜面が現状殆ど無いため、この曲以外で練習ができないのも辛いところ。
  • Lv9 月風魔伝 〜 ビーストメドレー 〜
    • クライマックスの8小節にわたる16分乱打がシャッターとクリアに直結する。
  • Lv9 nostos
    • ノスタルジアより移植ということもあって鍵盤パートが主役であり、なおかつBPM変化を挟むため特に他の曲でドラムを中心にリズムを取ってきた人には精度が取りづらい。
    • 中盤には右半分で32分音符を刻む箇所もあり、特殊な対応が必要になる。どこまでも移植元である機種の影響を色濃く反映している。

[EXT]Lv10

  • 逆詐称
    • Just a Game
      • 所々Lv10らしい配置もあるが、取りやすい8分の配置が大部分を占めており回復は容易。重シャッターだが、簡単な部分できちんと稼げていれば問題ない。Lv9上位程度。clanでは9に下方修正。
      • STAGE 9まで行ける実力層であれば、同STAGEのMORE CHALLENGEで要求されるRATING B以上でのクリアは堅いと思われる。
        未解禁でもNEW GAME! QUBEのSTAGE 3-1で登場。逆詐称評価とはいえ同QUBEのUNLOCK CHALLENGE課題曲の中では唯一のLv10なので注意。
  • 個人差
    • ノート数が659とAC収録のLv10で2番目に少なく(最も少ないのはSWEET HOME PARTY[EXT]の617ノーツ)、1ノート毎の配点が大きい。また演奏時間が非常に短いことに加え、ノートが無い休憩地帯があることから局所難の譜面と言える。
    • 後半に配置難の発狂が来ること、「1」「2」「5」押しが多数あることから初見は要注意。発狂前が若干リズム難であるため、文字押しも含めて曲をしっかり聞き込むことが上達への近道だろうか。
    • リズム難の原因となっているシンセリフのパターンは、大きく3種類に分けられる。基本となっている序盤のパターンをもとに、中盤終盤を理解していきたい。出来ない箇所ができた瞬間、スコアが跳ね上がる傾向がある。
  • KHAMEN BREAK -SDVX Infinity MashUp-
    • 現在ACにて総ノート数3位の1050とかなりの物量を誇る譜面。エフェクトのかかってない部分のほとんどは原曲と同じ譜面をしているが、かかっている部分を含めてこちらの方が若干難しい配置となっている。
    • 何といってもやはり物量と演奏時間が長いことから、体力を消耗するためできるだけ無駄な動きは避けたいところ。
  • 旅の終わりと祝祭の夜
    • 管弦楽器中心の構成で他の高難易度曲にありがちな高BPM、激しい曲調とは対照的。雰囲気系の曲だけに精度の取りづらさ以上に難所の起伏や記憶の引っ掛けどころが乏しく、ここだという特定の対策が立てづらい。
    • ブレイク後〜コーラス入り〜ラストまでミュージックバーがほぼ天井を打っており、遅めながら発狂しっぱなしになる。地力で追いつけないと、一息の集中力だけではなし崩しに精度を落とすことになる。
  • 最上位譜面
  • KAMAITACHI
    • GUHROOVY曲特有の配置難の繰り返しがひたすら続く譜面。従って稼ぎ所も少ない。
    • ノーツは900程度と両作曲者のLv10では一番少ないが、遠い配置が非常に多いため疲れやすく、後半でグダグダになる可能性があるため注意。但し2箇所ノートが無い休憩地帯がある。
  • Glitter Flatter Scatter
    • サビまではLv10中位程度だが、サビに入った途端リズム難の発狂が始まり、ここをある程度捌けないとシャッターをごっそり持って行かれてしまう。ラストには4+13の同時ホールドから左右に交差するスライドという初見殺しが待ち構えている。
    • 現時点でこの曲が解禁できる実力があれば落ちることはほぼ無いと思われるが、マチラン等で引き当てた場合は要注意。
  • CHERNOBOG
    • 言わずと知れたBeatStreamのボス曲。序盤からBPM200で出張混じりの高速乱打が続き、またそれも12分、16分と混じっているため、リズムを把握することさえ大変困難。
    • 中盤は易化されてるものの、ラストにかけて密度も高くなり、終盤は序盤同様の発狂が襲ってくる。挑戦段階では門前払い、Lv10を多少クリア出来る程度でも困難だと思われる。
  • 負けないよ…-Runners High-
    • 中盤から出張必須の同時押し混じり、かつ配置難の16分発狂が休みを挟んで延々と続く。発狂以外も出張配置が多々あり、初見難易度はかなり高い。
    • 発狂の配置自体はパターン化されているので覚えやすいが、Lv10挑戦レベルでまともに捌くのは困難だろう。
  • Megalara Garuda
    • 天空の華[EXT]の最初、glacia [ 2 ][EXT]のようなホールドで拘束された手を使って捌くことを強要される配置が大半を占める譜面。
    • ホールド以外でも左右に偏った16分が多く連続で来る出張もあり、休憩もほぼ無く稼ぎ所も少ないため、Lv10挑戦レベルだと何が起こっているのか分からないまま終わってしまうと思われる。
    • 余談だが、同楽曲でこの[EXT]のみ初日にEXCが出なかった。
  • veRtrageS
    • ホールドによる拘束と出張配置が多くかなりテクニカルな譜面となっている。
    • その他にも片手処理では光らせ辛い配置がこちらもかなり多いのも相まって初見難易度はかなり高い。強いて挙げるなら序盤が稼ぎではあるが、それでも忙しいため注意。

Last-modified: 2017-07-25 (火) 00:09:17
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