jubeat Qubell

レベル詐称逆詐称について(新曲)

  • ここではQubellでの新曲を扱います。
  • マーカーによる個人差やステルスマーカーはこのページに記入しないでください。
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称譜面」、その逆の「逆詐称譜面」について記述。
    • 個人差」についても取り上げています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • なお、本リストに記載されている判定はあくまでも目安です。個々人の得意不得意によって、記載内容が当てはまらない場合もあります。
    • 判定について疑問がある場合や、追記・改版提案があれば、ぜひ編集をお願いします。

全般

  • ホールドマーカー搭載譜面全般
    • 今作では通常マーカーの下に矢印が出る為、視認性に関してはpropに比べてやや改善された。
    • ただし、離した瞬間MISSになり途中復帰もできない仕様はそのままなので、初見は注意。
  • Megalara Garuda
    • 初の全難易度Lv10を冠した譜面。全難易度においてLv10上位以上の難しさを誇っている。
    • 譜面はMICHI、まっする、RAGの3人が別々の難易度を担当しているため、従来の「BSC<ADV<EXT」という難易度の原則に従っておらず、難易度の方向がそれぞれ異なるLv10の譜面が3種類あると考えた方が良いだろう。

BASIC

  • 詐称
  • Lv1 琥珀のくちづけ
    • Lv1として3位の154ノーツに加え、BPM173の2分などLv1とは思えない。Lv2上位〜Lv3下位相当の地雷
    • 同日追加されたそこはかとなくロマンセ(Lv2)と比較しても厳しいだろう。
  • Lv2 響縁
    • 後半から頻発するBPM 180の4分リズムでの縦移動や大回転配置がこのレベルとしては厳しい。更にノート数もLv2最多の234であり、規格外。Lv3相当。
  • Lv3 Daisuke
    • 4分のみのリズムだがLv3の範疇を逸脱する同レベル最多を誇る物量譜面であり、規格外。Lv4程度。
  • 逆詐称
    • Lv3 My Precious
      • ノート数131はLv3ではかなり少なく、かつ曲の大半が2分のリズムで難所らしきものはほとんどない。4分のリズムや1ヶ所離れた2個押しの5+8パネルが登場するのはサビのみ。Lv2程度。
  • BASIC最難関
    • Lv10 Megalara Garuda
      • BASIC初のLv10を冠した譜面。ノーツ数も932とBASICにしては前代未聞の物量を誇る。
      • BASIC Lv10であるものの当然32分が存在する。Lv10上位に入るためBASICでは規格外の難易度を誇る

ADVANCED

  • 詐称
    • Lv6 運命
      • BPM揺れが激しくスコアが出辛い上、このレベルでは規格外の16分スライドまで(この場合はBPM 299の半分である149.5と考える)出現する。
      • 個人差こそ出るが、最低でもLv7はある。しかしながらSTAGE 2のボス曲であり、最初の壁になる可能性あり。
  • Lv6 黒髪乱れし修羅となりて〜凛edition〜
    • このレベルでは厳しい16分3連スライドが頻発する(サビ部分では上方向にも出現)。物量もLv6としてはかなり多く、シャッターも重い。最低でもLv7はある。
  • Lv6 ディアブロ
    • 要注意!! 開始直後のパーカッション合わせの24分+16分の交互も強烈だが、その後もリズム難な配置が続く上ノート数も530と多く更に重シャッターととてもLv6とは思えない譜面。Lv7中〜上位クラスの地雷
  • Lv6 じもとっこスイーツ♪
    • BPM 108の16分が2連〜4連まで大量に出現する。それゆえにタイミングが難しい箇所が多いので配置に混乱しかねない。
    • 運命ディアブロと比べれば順位はかなり下だが、Lv7はあるだろう。
  • Lv8 Entrapment
    • 全体を通して16分や12分が入り乱れるリズム難。12分で両手を最下段から最上段へ飛ばすなど配置も決して単純では無い上、サビの前にはEXTに存在しない1、2、gの文字押し(出張必須)が登場する。Lv9下〜中位相当。
  • 逆詐称
    • Lv6 反撃
      • 同時押しが多くノート数も456とそこそこあるが、4分までのリズムしか無くBPMも遅めで、物量の割にあまり忙しさを感じない。同時押しが得意ならLv5中〜上位相当、苦手でもLv6底辺クラス。
  • 個人差
    • Lv6 Grand Chariot
      • マーカーのタイミングは曲のインパクトに合わせてあるのだが、BPM 191の付点8分や曲調に合わせたインパクトのタメ・ずらしを理解できないとタイミングを合わせづらくなる。
  • Lv7 Just a Game
    • リズムは8分がメインだが、休みが少なく所々16分微スライドも混ざっており、慣れない内はゲシュタルト崩壊を起こす可能性がある。
  • ADVANCED上位
    • Lv9 Glitter Flatter Scatter
      • 全体的に16分配置が多い譜面。序盤と終盤で何度も現れる16分交互,高速スライド等、Lv9ならびにADV譜面としては厳しい要素が多々見受けられる。サビ部分はリズム難かつ横スライドが平然と混じるため光らせづらい。また、ノート数の関係上シャッターがかなり重い。Lv9最上位〜Lv10下位相当。
      • なお、ホールドの配置はこのレベルにしては単純であり、クリアにはさほど影響しないだろう。
  • Lv9 KAMAITACHI
    • ノート数が820と多めであり、ひたすら配置難が続き数か所赤より厳しめの配置もある譜面となっている。サビは赤と全く同じリズムでありこちらも遠い配置が続く。中盤では16分乱打を4小節分打たされる。Lv10下位〜中位相当。
  • ADVANCED最難関
    • Lv10 Megalara Garuda
      • 同楽曲の中では1番ノーツ数が少ないものの、ADV全体で見てもConfiserie[ADV]に次ぐ2番目の物量となっている。要所要所で高密度の配置難が来るため注意。

EXTREME

Lv9まで

  • 詐称
  • Lv7 混ぜるな危険
    • このレベルにしては上下振りが激しく片側寄りの同時押しも多めで、隅寄りの4個同時押し等初見殺しの配置もあり、タイトル通り適正者には危険。Lv8中位相当。
  • Lv9 不可説不可説転
    • プログレ特有の難解なリズムで、とても光らせにくい上リズム自体も覚えにくい。出張などの初見殺しもあり、初見だと何が起こったかわからず終わることもあり得る。同じくLv9詐称の世界五分前仮説[EXT]と似た傾向で、こちらもLv10相当と見ていい。
    • なお、ホールドは序盤に単純な配置が存在するのみで、クリアにはあまり影響しないだろう。
  • 逆詐称
    • Lv9 Good bye, Summer〜さよならは言わない〜
      • サビ前が多少見切りづらく、サビにも配置難の同時押しが多少あるものの、ほとんどが8分までの素直な配置で稼ぎやすいだろう。16分は序盤で2回登場するのみで、その配置も難しくはない。Lv8中位〜上位相当、同時押しが苦手でもLv9最下位程度。
  • Lv9 Famous Day
    • 8分の見切りやすい配置が大半。16分交互や菱型の同時押し等の難所もあるが、終盤が簡単なので回復は容易。Lv8相当。
  • 個人差
    • Lv7 Beautiful
      • イントロでは16分の横スライドが左始動と右始動に出現する。シャッター自体は甘いものの、サビ部分の8分の同時押しラッシュ地帯(出張必須箇所は皆無)によって得意不得意が現れやすい。
  • Lv8 SAKURAスキップ
    • 前半の16分の3連交互地帯が右始動(1回目)、左始動(2回目・3回目)が流れてくる。シャッター自体は比較的甘いものの、サビ部分の8分の同時押しラッシュ地帯(出張必須箇所は皆無、1+16と4+13の同時押しを含む)によって得意不得意が現れやすい。
  • Lv8 君の知らない物語
    • 16分は少ないが、8分のリズムが延々と続く上に片手同時押しが頻発。更に休憩地帯や稼ぎポイントも少なく全体難なため、少なくともLv8上位、片手処理が弱いとLv9に感じてもおかしくない。
  • Lv8 じもとっこスイーツ♪
    • 16分より速い縦移動が最初、真ん中、最後に出現し、スコア難易度を格段に上げている。
    • また、375ノーツ目から先の、下段横16分からの 1+2+3+5+7の同時押しの次に来る、8→11→6の16分が難しく、その2つによって詐称と感じる人が多いと思われる。
    • 但し配置自体は比較的わかりやすいので、接続はLv8詐称群と比べるとそれほど難しくない。
  • Lv8 ペンパイナッポーアッポーペン
    • 現行AC Lv8最小ノート数(227)の譜面。
    • 16分は短いホールドのみだが、何度も登場する片側寄りのp押しが曲者で、とても短いホールドもあり混乱しやすい。
    • 演奏時間の短さ(45秒)故にノート数がとても少ない為ミス時の失点がかなり大きく、Lv8適正クラスでは無対策だと初見落ちする危険すらある
    • 逆に、きちんと研究していればかなり容易にクリアできるので、どちらかと言えば対策ゲーと言える。
  • Lv8 夢有
    • 現行AC Lv8最多ノート数(777)を誇る譜面。
    • 前半のラップ合わせの16分が難所。物量故に同時押しも多めでパターンも豊富だが、前述の難所以外は8分メインで出張が必要な配置も殆ど無い。体感難易度は同時押しの耐性次第か。
  • Lv9 Ark
    • 前半はおとなしめだが、後半から16分縦スライドが大量に出現する。渦巻状の32分スライドが混ざっていたりスライドの方向が変わったりするため、適当になぞるだけでは光らない。スライドの得意不得意が顕著に現れる個人差譜面。
  • Lv9 Invisible Border
    • ホールド偏重譜面で単押しが多いものの、長音が目立ち長い拘束を強いられる。左右出張は必要ないが、ホールド中の手で別のパネルを捌く必要があり、終盤には12分まで混じってくる。Diargosの森[EXT]を苦手としていた人は同様に苦しめられるか。

Lv10

  • 逆詐称
    • Just a Game
      • 所々10らしい配置もあるが、取りやすい8分の配置が大部分を占めており回復は容易。重シャッターだが、簡単な部分できちんと稼げていれば問題ない。Lv9上位程度。
      • STAGE 9まで行ける実力層であれば、同STAGEのMORE CHALLENGEで要求されるRATING B以上でのクリアは堅いと思われる。
  • 最上位譜面
  • Triple Counter
    • 「速度の暴力」という表現が相応しい譜面。BPM 216の8分を叩き続け、後半は16分乱打と同時押しラッシュがあり、速さも相まって捌き難くなる。
    • 譜面自体は稼ぎ箇所が少ないので、かなり地力を要する。クリアは譜面傾向が似ているElemental Creation[EXT]と同じぐらいか。
    • ノーツ数が659とAC収録のLv10で2番目に少なく(最も少ないのはSWEET HOME PARTY[EXT]の617ノーツ)、1ノーツ毎の配点が大きい。また演奏時間が非常に短いことに加えノーツが無い休憩地帯があることから局所難の譜面と言える。
    • 後半に配置難の発狂が来ること、「1」「2」押しが多数あることから初見は要注意。発狂前が若干リズム難であるため、文字押しも含めて曲をしっかり聞き込むことが上達への近道だろうか。
  • KAMAITACHI
    • GUHROOVY曲特有の配置難の繰り返しがひたすら続く譜面。従って稼ぎ所も少ない。
    • ノーツは900程度と両作曲者のLv10では一番少ないが、遠い配置が非常に多いため疲れやすく、後半でグダグダになる可能性があるため注意。但し2箇所ノーツが無い休憩地帯がある。
  • Glitter Flatter Scatter
    • サビまでは10中位程度だが、サビに入った途端リズム難の発狂が始まり、ここをある程度捌けないとシャッターをごっそり持って行かれてしまう。ラストには4+13の同時ホールドから左右に交差するスライドという初見殺しが待ち構えている。
    • 現時点でこの曲が解禁できる実力があれば落ちることはほぼ無いと思われるが、マチラン等で引き当てた場合は要注意。
  • 負けないよ…-Runners High-
    • 中盤から出張必須の同時押し混じりかつ配置難の16分発狂が、休みを挟んで延々と続く。発狂以外も出張配置が多々あり、初見難易度はかなり高い。
    • 発狂の配置自体はパターン化されているので覚えやすいが、10挑戦レベルでまともに捌くのは困難だろう。
  • Megalara Garuda
    • 天空の華[EXT]の最初、glacia[2][EXT]のようなホールドで拘束された手を使って捌くことを強要される配置が大半を占める譜面。
    • ホールド以外でも左右に偏った16分が多く連続で来る出張もあり、休憩もほぼ無く稼ぎ所も少ないため、10挑戦レベルだと何が起こっているのか分からないまま終わってしまうと思われる。
    • 余談だが、同楽曲でこの[EXT]のみ初日にEXCが出なかった。

Last-modified: 2016-12-07 (水) 15:52:01
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