jubeat cʟan

このページについて

  • clanアップデート時の難易度変更の結果、「クリア(=700,000点到達)だけならLv相応だがスコアや接続面で難所の多い譜面」などが多く存在しているため、そういった評価を補完することを目的としています。
    • 「クリアに関しては現在のレベルで妥当」という前提の物としています。スコア難の原因となる要素の割合が大きくクリアにも影響するレベルの物はこちら(新曲 旧曲)を参照してください。
    • スコア難や接続難の原因となる要素について曲名の下に記載、特に影響の強いものは太字にしています。
      同時押し・ネタ押し中心 ホールド中心 スライド中心 高速・物量系 リズム難・混フレ中心 乱打中心 配置難・出張中心 認識難 物量の緩急差による難所での失点に対するリカバリー難
  • マーカーによる個人差(ステルスマーカー含む)は含みません。
  • なお、本リストに記載されている判定はあくまでも目安です。個々人の得意不得意によって、記載内容が当てはまらない場合もあります。
    • 判定について疑問がある場合や追記・改版提案があれば、ぜひ編集をお願いします。

全般

  • 気分上々↑↑ Lv3 Lv4 Lv5 (初代)
    リズム難
    • このレベル表記にしては曲合わせの付点8分配置が多く、とにかく光らせ辛い。やや遅ズレ気味。
  • 曲名の頭文字にLANAと記載されている曲全般 (sauser)
    • 要注意!!!! 難易度全体が改定されたとはいえ、表記レベルの割には難しい配置がかなり目立ち、レベル不相応に感じられる可能性が高い。しかも、オリジナル楽曲に近い雰囲気なので、曲を知らないとさらに不利だろう。にも関わらず、版権曲に指定されているのでデフォルトで選曲可能。そのため、オリジナル楽曲に慣れていない初心者は安易に選曲しないように。
    • 余談だが、選曲カテゴリー内では「ポップス」に指定されている。

Lv3

  • ツーマンライブ [BSC] (prop)
    リズム難
    • 曲のメロディが裏拍の部分での4分押しが多い。メロディ通りに押すと光らなくなるため、 [ADV][EXT] に慣れたプレイヤーほど要注意。
    • 人によってはひなビタ♪曲 [BSC] スコア最難関になりうる。
  • Lovesick Lovetune [BSC] (prop)
    配置難
    • サビで配置のほとんどが8分配置、右側に偏った短い16分配置が多発する。
    • 但し他の配置はおとなしめなので、難所が直接クリアに影響することはないだろう。
  • Two souls -toward the truth- [BSC] (Qubell)
    • サビの地点で裏拍から内側の2個同時押しが上から下に行き、裏拍からの8分で最下段の内側2個同時押しから最上段の外側2個同時押しという配置が2回登場する。1番最後のサイレント地帯にもノーツが登場することも一応注意。
    • Qubellでは干物妹!うまるちゃん QUBEの第3回開催時*1に「STAGE 4の初心者キラー」という評価さえあったほど。

Lv4

  • Amalgamation [BSC] (saucer)
    リズム難 配置難
    • 若干タイミング難の箇所があり、死角配置も多い。その一方回復に使える箇所もある。
    • クリア難度について言えば、以前は詐称クラスだったのが難易度改定でなんとか許容範囲内になった程度か。
  • ちくわパフェだよ☆CKP [BSC] (saucer)
    リズム難
    • 中盤のタイミングが極端に難しく、そこで面食らってレベル不相応に感じることが多いと思われる。

Lv5

  • いーあるふぁんくらぶ [ADV] (saucer)
    同時押し
    • サビ前後の同時押し絡みがコンボブレイカーとなりうるか。
  • Nature (jubeat version) [BSC] (saucer fulfill)
    • マーカーのタイミングに遅ズレがあり、特にイントロで被害が出やすい。
  • Polaris [ADV] (saucer)
    認識難
    • 240コンボ以降の4分配置(4→7→11→16→1→6→10→13)の後、16→13と4分配置で来るので、そこでコンボを切りやすい。配置の順番の都合上、マーカーが非常に見づらいので注意。
    • 他にも曲合わせのタイミングが多く、このレベルとしてはなかなか光らせづらい。
  • Milchstraße [ADV] (saucer fulfill)
    物量緩急
    • 曲の終盤でいきなり16分乱打が登場し、適正以下では毎回コンボを切りかねない。それ以降も8分配置が続く。
  • Xibercannon [BSC] (clan)
    • 初見注意!!! 101コンボ目から132コンボ目の間、右側と左側の外側配置にホールドの4分配置で縦スライドが来るという、BASICとは思えない配置が登場する。100コンボ目を打った後に少し間ができるので分かっていれば構えやすいが、左右分業でフルコン以上を達成するのはほぼ不可能と思われる。

Lv6

  • Chance and Dice [ADV] (初代)
    リズム難
    • 配置自体は妥当だが、全体的に[EXT]以上にズレがひどい。特にサビ部分はズレが激しく、歌通りに叩くとなかなか光らない。
    • また、終盤には序盤にあったズレ譜面がなくなった代わりに出張必須の配置が1箇所あるので注意。
  • 3 A.M. ディテクティブ・ゲーム [ADV] (prop)
    スライド
    • 「漆黒の〜」に比べればまだマシな502ノーツだが、間奏に12分・16分のスライドがありスコアに響きやすい。
  • Against the vulgar aggressor [ADV] (Qubell)
    • 要注意!!! 今作で6に落ちたが、BPM 210で同時押しを混じえた8分配置の連続処理が不相応に感じやすいだろう。稼ぎどころはあるのでクリア難度は妥当かもしれないが、スコア、接続難度はLv7中位〜8にも引けを取らない。

Lv7

  • Jumping Boogie [ADV] (初代)
    リズム難
    • 譜面のリズムが曲のリズムと殆ど合っていない超絶ズレ譜面。曲のリズム通りに叩いてもほぼ光らないので目押しで叩くといい。
  • Chance and Dice [EXT] (初代)
    リズム難
    • この曲のリズムは本来付点8分が中心なのだが、実際の譜面は付点8分を2分3連符(所謂6分)で叩いているズレ譜面(しかもところどころ付点8分で正しいリズムになっている箇所がある)。
    • 先述の「Jumping Boogie」同様、歌通りに叩いてもPERFECTにならないので目押し推奨。
    • clanでLv7に降格したが、ズレが酷いことから個人差がかなり強い譜面。
  • Shining Star [EXT] (ripples)
    スライド
    • 接続難要素として、サビ手前に32分スライドが存在する。他のLv7曲には見られないため、適正が繋げるには厳しい。
    • その他、いくつか16分スライドやリズム難要素もあり、スコアが伸びにくい。
  • Life Connection [EXT] (saucer)
    高速 リズム難 配置難
    • 微妙にパターンが変わるパーカッションや、BPM200で片手4連以上のゴリ押しが厳しい。とどめにサビに2回現れる「2+4+13+15」の出張必須の同時押しは直前に8分配置を含みとっさの対応が困難。clanでLv7に降格したが、正直スコア難、接続難にとどまらず詐称と判断が難しいか。
  • ロストワンの号哭 [ADV] (saucer)
    認識難
    • アウトロ直前に認識難のポイントがありフルコンボ難度はやや高めだが、それ以外は素直でありQubell以前のLv8では逆詐称+接続難と言える状態だった。clanでLv7に降格。
  • neko*neko [EXT] (prop)
    リズム難 同時押し
    • Qubellで若干逆詐称気味の扱いを受けていたためか今作で降格。
    • ひなビタ♪曲恒例の音符押しこそないものの、序盤から中盤にかけてのリズム難要素とその後の同時押しラッシュがこのレベルとしては比較的強い。
    • 序盤である程度の誤魔化しは効くのでクリアだけならLv7上位でも通用するが、スコア、接続狙いとなるとLv8中位〜上位程度まで難易度が跳ね上がるかもしれない。
    • 今作においてはひなビタ♪曲 [EXT] のLv8以上ほぼ全ての曲に音符押しがあることから相対的に下げられた感じが強いが、同様に降格した「虚空と光明のディスクール」よりは明らかに上。
  • SAKURAスキップ [EXT] (Qubell)
    • clanで8→7の降格。シャッターは比較的甘めでスコア面でいえば妥当〜やや個人差レベル。
      接続面ではところどころ要注意箇所があり、接続難度であればQubell時点でのLv8でも通用する。
    • 個人差が出やすい箇所の代表格はサビ部分の8分回転→対角同時押し。出張必須個所はないので落ち着いて捌こう。
    • 6/8/9/11→5/7/10/12の8分も接続面では要注意。
    • サビ部分ほどの難度ではないが、初見では1回目のサビ後に3度登場する16分3連交互(1回目は右始動、他は左始動)にも注意。

Lv8

  • Snow Goose [EXT] (初代)
    物量緩急
  • Polaris [EXT] (初代)
    物量緩急
    • このレベルにしては16分が多めで配置も地味に嫌らしいものが多い。忙しさとは裏腹に休憩が多いためノート数が少なく、スコアや接続はLv8上位クラス。
  • INVISIBLE WORLD [EXT] (ripples)
    リズム難
    • ラップ合わせの16分が頻発し、16分・32分ズレ、3連符リズムが混ざっていたりとかなりリズム難。配置もゴリ押しや出張を要する箇所が多い。あまり目立たないが、Lv8としては手強い部類に入る。 スコア難易度はLv9中位以上、エクセとなると下手なLv9、10よりも難しい。
  • KUNG-FU MAMA [EXT] (knit)
    スライド
    • Lv8に降格したものの、イントロのジグザグ曲がる16分スライドは初見では繋げにくくLv9相当。フルコン・EXC狙いの方は注意。
  • 天上の果て [EXT] (saucer)
    リズム難
    • 全体的に12分のリズムなので非常に光らせにくい。序盤の押しづらい同時押し、「?」押し、混フレによるラス殺しなどLv8としては厳しい配置が多い上、シャッターも重い。
  • Brand New World [EXT] (saucer)
    リズム難
    • 最初と最後にあるSotaシンセ地帯が鬼門。引っ掛かりのあるリズムを理解できないと完全目押しゲーになってしまう。VENUS特有の文字ネタも健在。
  • ラキラキ [ADV] (saucer)
  • le mirage [EXT] (saucer)
    スライド 乱打
  • アガット [ADV] (prop)
    HOLD
    • フルコン以上を狙う場合、序盤で16ホールドを押しながら広範囲で配置を拾わなければならないが、そのホールドの終点が4ホールドの始点とほぼ同時なおかつ、その始点が5+9と同時押しとなっており、面食らってホールドや他の配置で接続が途切れてしまいやすい。
    • その直後も16ホールドの始点が5+9と同時押し、すぐに来る8+12を押そうとして16を離さないようにしたい。
  • overcomplexification [ADV] (prop)
  • TWINKLING [EXT](prop)
    同時押し スライド
    • イントロの文字押し、前奏の斜め配置横移動、全般に現れる24分スライド、そしてサビの大回転と特殊要素のオンパレード。特にサビの大回転は、スライドの道筋を指だけでなく目も使って追いかけないとルートをそれて空振り・巻き込みの原因となる。
  • CARNIVOROUS [EXT] (Qubell)
    スライド
    • 同時押しや16分がある程度目立つが、ノート数がかなり少なく曲合わせの配置が多くて比較的密度が薄い。
    • clanでLv9より降格したが、ラストは外側縦スライド2本→中央2列の下り16分交互が畳みかけるためシャッターが多少閉じるのはやむなしと見ておこう。
  • Two souls -toward the truth- [EXT] (Qubell)
    同時押し
    • 3回出てくる9→10→11→12→2+3+5+8や、アウトロ前の1+14・4+15が接続面で脅威となる。サビ手前からサビ以降にも同時押しの配置難がやや多い。
      clanで9→8降格だが、これらに対する耐性によっては接続難度Lv9に達する可能性も。
  • にゃんのパレードマーチ [EXT] (Qubell)
    認識難
    • 一部を除いて同じような音合わせリズムの繰り返しパターン。そのため、リズムに関してはプレー中に何となく理解して後半に備えられなくもない。
      曲を知っていればリズム面は大方なんとかなる。BS未経験者はBS公式のムービーで予習しておこう。
    • 大半がリズム面では繰り返しということでBS経験者にとってはLv9と言えるほどの難関でもなかったためか、clanでLv8降格。
      クリア面では確かに妥当かもしれないが、途中のメインのフレーズが入らないところ(ムービーでは44秒〜55秒)の物量面かつ認識難でスコアを削られるという人も。

Lv9

  • Slang [EXT] (初代)
    スライド
    • 切り返しを含む横スライドの連続はBPMの微妙な速さも相まって光らせるのは困難。
      接続狙いも一筆書き、2列交互連打、ラストのジグザグ配置が誤爆を誘う。
  • SWEET ANGEL [EXT] (ripples)
    スライド
    • とにかくスライドの精度に尽きる。サビでは同方向、折り返しの要素を含んだスライドが延々8小節続く。
    • クリアに関してはスライド以外の比較的単純な同時押しを拾えば問題ない。
  • Macuilxochitl [EXT] (ripples)
    スライド
    • 大半が16分スライドで構成されている譜面。ピアノ押しが苦手だと全く光らずミュージックバーが真っ青になってしまう。
    • クリアだけなら見えたところを拾えば何とかなるレベルだが、スコア伸ばしやエクセを狙う場合だと一気に難易度が跳ね上がりQubellまでの表記であるLv10にも匹敵する。
      ピアノ押しで光らせられるかどうかが腕の見せ所。
  • Crosswind [EXT] (初代)
    乱打
    • BPM 107という遅さだが中盤に32分発狂があり、餡蜜が全く効かず光らせ辛い。
      スコア詰めやエクセにおいてLv9で最後まで残る事が多い一曲。
  • この子の七つのお祝いに [EXT] (saucer)
    乱打
    • 前半の16分発狂はLv9の規範を逸脱気味。シャッターは軽く後半は同時押しメインかつLv9妥当の譜面になるが、前半をある程度捌けないと頭打ちになる。
  • Stella Sinistra [EXT] (saucer)
    リズム難 配置難
    • リズム難かつ12分の配置が大半を占めており、発狂、出張、重シャッターと厄介な要素が揃っている。clanでもクリア難度はLv9上位で、スコア難度はLv10に匹敵する。
  • POINT ZERO [EXT] (saucer)
    リズム難 配置難
    • リズムがかなり独特で特に初見では非常に光らせ辛い。その上16分発狂やゴリ押し必須の配置もあり更にはシャッターも重い。
    • clanではLv据え置き。クリアならLv9上位程度。スコア・EXC面はLv9最上位のままである。Qubell稼働時点でEXC達成者は僅かに60人しか居ない。
  • Right on time(Ryu☆remix) [EXT] (saucer)
    同時押し
    • 全体的に文字押しの割合が多く、得意不得意でスコアに差が生まれる。特にサビのt押しはNGゾーンがあるため、より正確さが求められる。
    • ラストの乱打もコンボカッターになるため注意。
  • ハンガリー舞曲 第5番 (jubeat version) [EXT] (saucer fulfill)
    高速 物量緩急 配置難 BPM変化
    • Russian Snowy Dance[EXT]のような偏った16分交互が随所に登場する。それ以外にも16分配置が多い上に著しいソフランもあり、全体的に光らせづらい。
    • また、ノート数が少なめで忙しい部分で削られたスコアが如実に減点として出る。16分および出張耐性がないとLv10相当に感じられるかも。
  • black bullet [EXT] (saucer fulfill)
    同時押し
    • フルコンボを狙う上で最大の難所が、サビのすぐ手前の「2+3+5+8+10+11」→「1+4+6+7+9+12」の同時押し。そこ以外はLv9としてはやや弱めか。
    • サビで2回出てくる「3+7+8+11+12」の後の、上方向に行く16分交互連打にも注意したい。
  • STATIC [EXT] (prop)
    高速 配置難
    • BPM 255の高速8分がメインのリズムで全体的に忙しい。更に開始直後から左右に偏った配置が多発し、ゴリ押しや出張必須の配置も多い。初見はLv10にも相当する。研究で難易度は下がるもののスコアは伸び悩む。
  • 世界五分前仮説 [EXT] (prop)
    リズム難 配置難
    • plusとは全くの別譜面。全体を通して作曲者特有のリズム難で、曲を知らないと光らせるのはかなり困難。その上ホールド拘束やゴリ押し必須のスライドや同時押しラッシュ等配置もかなり嫌らしい。クリア、スコア共にLv9上位。人によってはLv9スコア難易度最難関にもなり得る。
  • Too Late Snow [EXT] (prop)
    物量緩急
    • 道中は表記レベル妥当〜やや弱めだが、最後のパートで16分配置と8分同時押しが容赦なく絡んでくる。
  • GO!GO!MANIAC [EXT] (Qubell)
    リズム難
    • clanでの降格曲。他機種版と同じく、高速跳ねリズムで光り辛い。しかもノーツの関係上シャッターが重く、スコア面はclan基準のLv10下位に匹敵し得る。
  • 不可説不可説転 [EXT] (Qubell)
    リズム難
    • プログレ特有の難解なリズムで、とても光らせにくい上リズム自体も覚えにくい。出張などの初見殺しもあり、初見だと何が起こったか分からず終わることもあり得る。上に挙げた世界五分前仮説[EXT]とセットで考慮すべき。
    • なお、ホールドは序盤に単純な配置が存在するのみでクリアスコアともにあまり影響しないだろう。

*1 それまで同ポイントに配置されていた「This game」が削除されたことによる代替。なお、当該STAGEにおける課題曲はBSC譜面では頭文字が「T」であるという法則が存在していた

Last-modified: 2018-06-20 (水) 02:04:38
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)