jubeat cʟan

詐称・逆詐称・個人差譜面表 目次

このページについて

  • リストのほうで表形式での記録が提案されていたのを具現化したものです。
    • なお、このページでは現在譜面についての議論は受け付けていません。 譜面についての議論はこちらで行ってください。

レベル詐称逆詐称個人差

  • 詐称体感難易度がレベル表記がより明らかに高い
  • 逆詐称体感難易度がレベル表記がより明らかに低い
  • 個人差体感難易度が特定の要素への耐性により変化する
    • クリア面で影響の大きいものを挙げています。クリアだけなら妥当だがスコア面で影響のあるものについてはこちらに記載されている場合があります。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • マーカーによる個人差やステルスマーカーはこのページに記入しないでください。
  • なお、この表に記載されている判定はあくまでも目安です。個々人の得意不得意によって、記載内容が当てはまらない場合もあります。
  • 危険度について
    • 詐称譜面のうち、より注意すべき譜面には危険度が評価されています。
      • ★☆☆:要注意
        ★★☆:危険
        ★★★:特に危険 (2段階以上の大幅な詐称)
  • 個人差度について
    • 個人差譜面のうち、より個人差の生じやすい、譜面要素が偏った譜面ほど高くしています。
      • ★☆☆:偏りあり
        ★★☆:極端
        ★★★:特に極端

全般

  • Lv8,Lv9の譜面Qubell以前の基準
    • 要注意!!clan稼働時の大規模な難易度改定により、これらのレベルは大きな影響を受けている。
      難易度基準そのものが変化しているので、clan基準では妥当な曲も多いと考えられるがQubellのイメージで挑まないようにしたい。
      • Lv9には、Lv10から「以前から逆詐称の意見がなかった譜面を含めて」大量の降格があった
        さらに今までのLv9中位以下からも多くLv8へ降格。
        よってQubell以前から大幅に難易度が上がっている。Qubell以前と同じ感覚でLv9を選択すると憂き目を見ることになるだろう。
      • Lv8以下でも同様の現象が起こっている(特にLv8で顕著)。
      • レベル基準としては、
        clan Lv9 = Qubell以前 Lv9上位~Lv10下・中位
        clan Lv8 = Qubell以前 Lv8中・上位~Lv9下・中位
        程度だろうか。
  • 初代曲全般
    • リズムやボーカルを無視した独特のリズムや癖の強い配置が多い。
    • また、一部採譜がズレている譜面もあるので注意。
      「Jumping Boogie」「Chance and Dice」の2曲が顕著。ただノート数が少なく個別ノートの配点が大きくなる[BSC]以外ではクリア難度にまでは絡まないかも?
  • ホールドマーカー搭載譜面全般
    • propの新要素であることに加え、他機種の長押しと比べやや視認性に難があり、慣れていない場合はうっかり離してしまう事も珍しくない。
    • 通常の譜面に比べ、譜面を暗記しているかどうかでの個人差が大きい傾向にある。
    • どうしても取れない箇所は捨ててしまうのも手だが、ホールドが多い譜面では捨てることもままならない場合が多い。取捨選択は慎重に。
    • リリースマーカーに通常のマーカーを被せてくる配置が存在する譜面もあり、特に初見は注意。
  • ペンパイナッポーアッポーペン
    • 演奏時間が非常に短く(45秒)、その結果ノート数が各難度において最少レベルであるため、ミスした時の失点が非常に大きくなっている。
    • clanでは別曲でもマッチングが起こるようになったものの、演奏時間の近い曲同士でマッチングするという仕様上、本曲は極端に短い故にほぼPPAP同士でしかマッチングが起きないため、他の楽曲に比べFAILED時のSAVEDを頼りにくい。

Lv1

表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
詐称
1じょいふる1
上位
譜面の密度はあまり高くないが、2回あるサビ手前で同時押しの4分配置があったり、
サビに裏拍の4分配置が登場したりと、Lv1としては規格外の部分がある。
1Bad Apple!! feat. nomico3★★★物量中盤に片手4分同時押しというLv1とは思えない配置がある。
ノート数もLv1最多の194と非常に多く、音ゲー入門者は安易に選曲しないよう注意。
個人差
1琥珀のくちづけ1上位
個人差
物量Lv1として3位の154ノーツ+BPM 173+演奏時間2分というLv1とは思えない物量譜面。
Lv1の中で上位クラスは間違いないが、初心者にとってはLv2〜Lv3下位クラスにまで跳ね上がる可能性がある。
同日追加のそこはかとなくロマンセがリズム難であり、そちらとの相対評価まで含めて考えると詐称と言い切っていいかは微妙。

Lv2

表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
詐称
2朱と碧のランページ3物量何故かclanではLv3→2降格された。チップ292で表記レベルにしては規格外。
2完全無欠の無重力ダイブ3
上位
初見注意!序盤はとても良心的で中盤はわずかに裏拍が来るくらいだが、終盤でメロディー合わせの8分が頻発する。
2響縁3後半から頻発するBPM 180の4分リズムでの縦移動や大回転配置がこのレベルとしては規格外。
2planarian3朱と碧のランページと同様4分リズムがメイン、中盤は裏拍リズムがある。
こちらも何故かLv3から降格しており、詐称評価に。余談だが、clanではこの曲の全譜面も1段階降格された。
2ぱんだしんけん1、2、3
〜ちえ!おっしょさんにはかなわないや!〜
3いくつかレベルに合わない歌詞合わせの配置がいきなり来るので注意。
Qubell登場時のLv3から降格しており、個人差程度から詐称色が強くなった。
2MATATABISTEP3初見注意!サビ以降、(横1列同時押し)→外側縦2つ同時押し×2の4分配置⇒横方向の8分単押し→真ん中4つ同時押し
という配置が何度も登場。ここだけを抜き出すとBASICや前半レベルを逸脱していると言っても過言ではない。
クリアだけなら他の箇所での回復は十分可能だが、4分配置の回転の長さを考慮すると、少なくともLv3相当。
逆詐称
2君をのせて feat.sayurina1入門
オススメ!
リズムは4分までであり、チップ数が少ない上に配置も単純。Lv1としてみても弱い部類と思ってよい。
特にjubeatを始めたばかりの初心者にオススメ。
2SWEET CUBE1単純かつ同じようなパターンの4分のリズムがひたすら繰り返される。下手なLv1の譜面よりも簡単。
個人差
2Silent Story2
個人差
最初のタイミング難、真ん中の一瞬だけ現れる8分配置、最後の減速など、このレベルにそぐわない構成が目立つ。
2そこはかとなくロマンセ2
個人差
リズム難Lv2にそぐわないリズム難。その一方、物量面では172ノーツと多い部類ではない。
実質難度では物量がLv1を逸脱している琥珀のくちづけと甲乙つけがたいレベル。

Lv3

表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
詐称
3あいのうた4序盤から中盤にかけてはレベル相応だが、終盤でメロディー合わせのLv5相当のタイミングが容赦なく襲い掛かる。
譜面全体を考慮してもLv4はある。
3ECO FIGHTER4
上位
リズム難ボーカル合わせと演奏合わせが混ざったリズム難。裏拍や8分の配置もあり、ラストはなんと16分まで登場する。
3KUNG-FU MAMA5★★物量がLv3として規格外、全体に配置も厳しく、特に序盤は変則リズムに注意。
3水月鏡花のコノテーション4
上位
初見注意!!Aメロ直前、間奏合わせの8分2個押しが襲ってくる。それ以外も曲がかなり速い上での4分、
サビ地帯の連続ホールドのタイミング難など、Lv3を逸脱している要素がある。
3STULTI5★★付点や8分配置がいきなり襲いかかる割合が高く、明らかにLv3ではない。
3漆黒のスペシャルプリンセスサンデー4★★物量BPM 200で裏拍の離れた同時押しや4分で横スライドや縦スライド、半回転などLv3としては規格外の配置が多い。
ノート数も308とかなり多め。
3チルノのパーフェクトさんすう教室4
上位
物量この難易度としては規格外の9個同時押しが来る。チップ数も312と物量も多い。
3月に叢雲華に風4サビ前が明らかに難しく、サビ以降は1〜2個離れた同時押しの4分配置が多発する。
横一列4つ同時押しの数も多く、このレベルとしては厳しい。
3Braid & Blade4一拍が3連符であるがゆえに素早い反応を起こさないと失点しかねない。
3Bonjour, The World!!4裏拍の同時押しがかなり多い。最後は黄色、赤と同じく6+8+11+14の同時押しが存在する。
3Love ♡ km4BPM 184の8分配置がある。4個の同時押しと変則リズムも厄介。Lv4程度。
3レット・イット・ゴー
〜ありのままで〜
4テンポが遅いとはいえメロディー合わせの部分があり、Lv3の範囲を逸脱気味。
少なく見積もってもLv3上位か。
3レット・イット・ゴー
〜ありのままで〜 [ 2 ]
4
逆詐称
3My Precious2ノート数131はLv3としてかなり少なく、かつ曲の大半が2分のリズムで難所らしきものはほとんどない。
4分のリズムや1ヶ所離れた2個押しの5+8パネルが登場するのはサビのみ。
個人差
3ケンぱ!ケンぱ!拳拳ぱん打!3
個人差
このレベルにしては驚かされるかもしれない特殊配置がある。
左と右の離れた同時押しのホールドマーカーが交差して被っており視覚注意。
3Daisuke3
個人差
物量Lv3最多を誇る物量を持つ規格外の物量譜面であるが、4分までしかリズムが無いため物量への慣れで体感が変わる。
入門者や物量慣れしていない場合はLv4程度にも感じるが、適性以上にとっては見た目以上に容易の場合もある。
3Two souls -toward the truth-3
個人差
サビに、裏拍から内側の2個同時押しが上から下に行き、裏拍からの8分で14+15→1+4という配置が2回登場する。
1番最後のサイレント地帯にもノーツが登場することも一応注意。
Qubellでは干物妹!うまるちゃん QUBEの第3回開催時*1に「STAGE 4の初心者キラー」という評価もあった。
3ペンパイナッポーアッポーペン3
個人差
わずか45秒という長さのため総ノート数もわずか92(内6は極短だがホールド)。
これはLv1でもなかなか見られない程度に少ないノート数である*2ため、個別ノートの配点が非常に大きい。
3Lovesick Lovetune3
個人差
サビで配置のほとんどが8分配置、右側に偏った短い16分配置が多発する。
但し他の配置はおとなしめなので、そこで稼げればクリアへの影響は少ない。

Lv4

表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
詐称
4あいのうた6★★★序盤はおとなしめだが、中盤から終盤にかけてメロディー合わせの配置が次々と襲い掛かり、
不意なるタイミング難、単押し8分からの同時押し、さらには1+2+3+4+5+8という同時押しも登場する。
特に問題の同時押しは1+2+5と3+4+8に分割して対処すべきだが、Lv4どころか前半レベルとしてあり得ない
他の難易度とは異なり、上記以外だと4分のリズムが曲終了まで続く。全体的に見てもLv6前後。
4We're so Happy [ 2 ]5終盤のホールド絡みの配置がLv4としては厳しい。
それ以外の箇所を見ても通常譜面(Lv5)と配置はほとんど変わらず、それと同等かやや難しめ。
4overcomplexification5
上位
8分と変則的なタイミングが多く、かなり密度が高い。
4OVERHEAT -Type J-5このレベルにしては不相応なタイミング難の配置がいくつかあり、間違いなく詐称に感じられるだろう。
4乙女繚乱 舞い咲き誇れ58分配置が混じるタイミング難の配置がかなり多い。また、随所に横4つの同時押しが出現、最後には7回も出現する。
そのためチップ数が349と密度が高い。タイミング難もありLv4としては明らかに厳しい。
4Chronos5このレベルにしては不相応なタイミング難の配置がいくつかあり、間違いなく詐称に感じられるだろう。
4Go For The Top5タイミング難配置や8分配置がかなり多い。
中盤で不意に減速することもあり、このレベルとしてはかなり難しい譜面となっている。
4Shine On Me5リズムは4分までだが、チップ数が400を超えていて休みが少なくパターンも毎回変わってくるので忙しい。
4ススススペースハリネズミ5初見注意!!最下段→最上段(逆もあり)の8分配置はLv4でやらせる配置ではない。タイミング難もいくつかある。
サビ直前には2+3のホールド終点→下一列同時押しの8分配置というほぼ無理押しの配置も存在する。
4Two Pianists4
上位
タイミングの難しい配置が幾度となく襲い掛かり、このレベル表記にしては厳しい。
4Too Late Snow [ 2 ]5
上位
このレベルでは珍しく全体を通して歌合わせの譜面で、8分が多用されており明らかにレベル不相応。
4IX6★★★リズムは主に4分だが、単押しの方向や同時押しの形が前半レベルとしてはかなり厳しく体感難易度はBASIC上位クラス。
にもかかわらずQubell以前のLv5から降格となり詐称度が増大した。
特にラストに登場する3+6+7+10+11+14の6パネル同時押しはLv4の範疇を逸脱している。
縦3つ×2([3+7+11]+[6+10+14])もしくは逆L型×2([3+6+7]+[10+11+14])のどちらかで捌こう。
4NANIMONO
(feat.米津玄師)
5このレベルでは規格外の歌詞合わせの8分が登場する。
4FUNKY SUMMER BEACH5〜62度ある声ネタ地帯に1パネル間隔を開けた縦同時押しの4分ラッシュが続く。これは適正レベルにはかなり厳しい。
特に2度目は曲のラスト付近となるのでシャッターに影響を与えやすい。
道中も比較的速めのBPMから休みなく4分打ちが続き、同時押しや8分も混じるため難しい。また、4分乱打も存在する。
4FUJIN Rumble5このレベルにしてはタイミングの変化がかなり多く、小節の感覚を失う可能性が高い。
4Proof of the existence5序盤で8分の横スライドが多数登場し、中盤に長いタイミング難配置が襲い掛かってくる。
終盤も不意に8分の交互配置が襲い掛かるため、Lv4にしては明らかに厳しいだろう。
4prop the world5
上位
★★中盤からリズム難の配置が多く、16分の2連と裏打ちで光りにくい配置が多い。
さらにチップが少ないので、1つPERFECTを逃すと失点が大きい。
4ポチコの幸せな日常5〜6★★BASICのLv4にもかかわらず、メロディー合わせの速い8分配置が容赦なく登場する。
Lv5〜6の譜面よりも難易度が高いことは間違いないにもかかわらず、clanでも上方修正は行われていない
4炎のDiargos4
上位
タイミングの難しい配置が幾度となく襲い掛かり、このレベル表記にしては厳しい。
4Lisa-RICCIA5配置自体はLv4相応だが、リズム難かつBPMが205と高速であるため、全体的に忙しく光らせづらい。
4リトライ☆ランデヴー4
上位
最下段から最上段への8分振りが登場する。
他にも4分同時押しの上下振りや8分単押しなど忙しさが適正を大きく超えている。
逆詐称
4走れメロンパン [ 2 ]3ホールド
入門者
オススメ!
ホールドが見やすい上に押しやすく、変則的なタイミングもない。
ホールドをうっかり離してしまうことがない限りクリアしやすい。
4ハッピーシンセサイザ3やや変則的な同時押しが少しだけあるが、BPM127と速くはなくリズムも4分配置までであり、
変則的なタイミングも存在しない。
個人差
4Good-bye Chalon4
個人差
リズム難このレベルにしては裏拍配置が多くリズム難。
4ちくわパフェだよ☆CKP4
個人差
リズム難中盤のタイミングがレベル不相応に難しく、詐称と感じることがある。
それ以外は特筆すべき難所はないので、崩されすぎなければクリアは難しくない。
4フレッフレー♪熱血チアガール4上位
個人差
リズム難道中は表リズムと裏リズムが何度も入れ替わる。
最後の配置のタイミングは同曲の上位譜面と一緒ながら非常に難しい。

Lv5

表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
表記曲名適正危険度譜面要素理由
詐称
5アガット7★★★HOLDpropの最終解禁曲。全体的に8分配置が多い上、ホールドの配置がこのレベルとしては難しい。
特に後半はリリースマーカーに被せてくる配置が同じパターンながら何度も登場し、強烈な初見殺しとなっている。
ラストには4個同時押しの8分3連まで存在する。もちろんBASICや前半レベルとは考えられない難易度である。
clanで基準が変わったとはいえ未だに過小評価であり、[EXT]であるLv7の譜面にも匹敵する。
5Ignis Danse6物量
リズム難
リズム難地帯と4分配置地帯が交互に、BPM246という高速の中襲いかかる。デフォルトで選曲可能だが初心者には厳しい譜面。
5VERTeX6
上位
★★物量同時押しの付点リズムが非常に多く、なんと前半レベルとは思えないBPM 237で同時押し8分配置まで存在する。
5encounter68分以上のリズムは無いが付点のリズムが多く、曲を知らないと光らせ辛い。
同時押しも多めで前半と後半には片側寄りの<や>の字の配置もあり、片手力も要求される。
また、ノート数が514とかなり多いため、シャッターも重い。
5オムライス7★★★物量このレベル帯だとは思えない物量譜面で8分ラッシュが続く。
ノート数は518で現行バージョン時点でLv5として2位のノート数を持っている(1位はStruggle[BSC]の544ノーツ)。
Lv5屈指の詐称譜面であるにも関わらず、clanでも何故か難易度据え置きである。
5Garakuta Doll Play6物量序盤はレベル相応の譜面だが、中盤以降BPM256の高速で4分配置が続く。終盤には4分同時ラッシュもある。
明らかにLv5を逸脱した物量、忙しさであり、デフォルトで選曲可能ではあるが初心者には厳しい譜面。
5きたさいたま20006物量最初はおとなしい譜面だが、その後BPM222で4分同時ラッシュがやってくる。
その後も配置難、タイミング難の要素においてレベル不相応である。
デフォルトで選曲可能ではあるが初心者には厳しい譜面。
5Got more raves?6リズム難変拍子のためタイミングを取りづらく、単押しと同時押しを織り交ぜた配置は認識が難しい。
またBPM266と高速のため素早い反応が求められる。
デフォルトで選曲可能ではあるが初心者には厳しい譜面。
5人生は素晴らしい物語。
(Dear Japan Remix)
6このレベル帯だとは思えない物量譜面で8分ラッシュが続く。ノート数は518で現行バージョン時点でLv5として2位のノート数*3
Lv5屈指の詐称譜面であるにも関わらず、clanでも何故か難易度据え置きである。
5Beastie Starter6物量随所にレベル不相応の8分配置が襲いかかり、Lv5以下の適性では間違いなく苦戦させられる。
個人差
5Jumping Boogie5
個人差
ハネリズム+タイミングの変動多数で配置が非常に取りづらい。随所で採譜ズレの可能性もある。
5Jailbreak5
個人差
物量BPM 250で襲いかかる配置が容赦なく位置を変えてくる。ハネリズムということもあって光らせにくいことも大きい。
5Chance and Dice5
個人差
リズム難採譜ズレのイントロアウトロ、ボーカル無視の4分打ちを続けるメロ・サビと、とにかくリズム難。
配置自体はLv5でも大人しい部類なのでいかに曲を無視できるかが勝負。
5チョコレートスマイル5
個人差
物量Aメロまでは素直な配置だが、サビ前に8分が飛び出し、サビから裏拍が増え、8分が横方向や縦方向に幾度となく飛んでいく。
スピード、物量慣れしていない人にとってはLv5上位〜6に感じられるだろう。
5ミライプリズム
(collaboration ver.)
5
個人差
HOLDボーカル合わせやメロディー合わせの8分(同時押しもある)がかなり多く、ホールドが中心4つに密集したり、
ホールドの終点とともに押す通常チップが少し離れた位置に現れたり、わずかながら認識が難しい位置に飛び出すこともある。
上位レベルのホールドBSCと比べれば楽だが、ホールドへの耐性によっては想像以上に苦戦させられる。最悪Lv6下位か。
5量子の海のリントヴルム5
個人差
タイミング難が多い上に8分が頻発する。BASICの上位譜面に匹敵する。
さらにチップが少ないので、初見で曲を知らないまま挑むとミスを連発しやすいので注意。

Lv6

表記曲名適正危険度譜面要素理由
表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
詐称
6漆黒のスペシャルプリンセスサンデー7★★物量Lv6の中でも上位クラスの515ノート、サビの「本当の自分を」「本当の私は」がボーカル(付点4分)を無視した4分同時押し
そして間奏ではBPM 200の8分ラッシュが襲いかかる
「とってもとっても、ありがとう。」[EXT](clanで7→6降格)より難しいのは確実。*4
6Daisuke7物量clanで7より降格したが、621ノーツはLv6の最多ノーツを更新しておりLv6を逸脱していると言ってもいい。
6unisonote78分メインの物量譜面だが、一瞬だけだが16分配置もある。また、付点と裏拍リズムも多用している。
QubellまではLv4となっており、Lv4の範疇を逸脱した物量から史上最大級の超絶詐称譜面と言われていた。
clanではLv6に昇格したがまだ過小評価。
逆詐称
6キラキラ☆ステーション5殆どが4分のリズムで特筆すべき難所も無い。
clanで7→6に降格したが、それでも過大評価だろう。
6FLOWER [ 2 ]5通常譜面と比べると厄介な同時押しやタイミング難がほとんど解消されており、非常に良心的。
個人差

Lv7

表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
詐称
7あいのうた8複雑な3-6個同時押し、そしてラストに至ってLv7とは思えない出張必須の配置と16分片手処理がある。
初代ではLv10という完全な逆詐称評価だったがripplesでLv7へ大きく降格され、Qubellまでは強烈な詐称となっていた譜面。
clanでも難易度据え置きだが、Lv8,9,10の難易度付けの意味が大きく変わったため、強烈な詐称とまでは言えなくなった。
しかしクリア難であることは変わらず、他のLv7曲と同等に考えていると痛い目に遭うので注意。
7レット・イット・ゴー
〜ありのままで〜 [ 2 ]
8HOLDサビにホールド絡みの難所が集中している。
サビ突入時の1+4の同時ホールドの終点と16ホールド始点が重なっているという無理押しでは、
終点までに1+4を左手のみで押さえる形に切り替えて右手を16に備えておきたい。
サビ前半は縦3つのうち下ホールド始点→中→上+下ホールド終点の8分が主体の配置で、
この部分はホールド中の下が外れてしまうことが多いので注意。
サビ後半の前半である終点から間髪入れずに次が来る連続横1列押し地帯(ホールドのリリースマーカー認識難含む)にも注意。
逆詐称
個人差

Lv8

表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
詐称
8Sandstorm9曲は短いが、イントロを除くと終始見切りづらく押しづらい乱打が続く。
クリアレートは頭一つ抜けていて、スコア難易度だけでなくクリア難易度も高い譜面。
8Metric8
最上位
出張が必要な要素は決して多くないが、 このレベルでは普段見慣れない同時押しが続く。
クリア狙いの場合、こうした同時押しが脅威になることが多く、適正者は注意が必要。
逆詐称
個人差
8君をのせて feat.sayurina8上位
個人差
乱打中盤まではLv8相応だが、終盤の同時混じり16分乱打地帯が非常に厳しい。
乱打への耐性がなければLv9下位に食い込む。なお、詐称度が更に高かったホールド譜面版はLv9に昇格した。
8ペンパイナッポーアッポーペン8
個人差
初見注意!!ネタ押し
逆物量
演奏時間が非常に短く(45秒)、その結果現行AC Lv8最小の227ノーツという「」物量譜面*5となっている。
1つ1つのノートのスコア配分がかなり大きいため、ミス時の失点もそれだけ大きくなる。
さらに、何度も登場する片側寄りのp押し、とても短いホールド(16分)など、混乱する要素が満載である。
Lv8適正クラスでは無対策だと初見落ちする危険すらある上にSAVEDされにくいとんでもない譜面。
jubeat歴の浅い、文字押しを理解していない人の場合は何が起こったか分からず終わることもあり得る。
逆にきちんと研究していればかなり容易にクリアできるので、どちらかと言えば対策ゲーと言える。

*1 それまで同ポイントに配置されていた「This game」が削除されたことによる代替。なお、当該STAGEにおける課題曲はBSC譜面では頭文字が「T」であるという法則が存在していた
*2 これを下回るのはレット・イット・ゴー〜ありのままで〜(無印・[2]とも)ぐらいである
*3 1位はStruggle[BSC]の544ノーツ
*4 このためQubellのNEW GAME! QUBE STAGE 2-2ではADV枠とEXT枠で実質難度が逆転するレベルの事態になった。
*5 [EXT]全体としても群を抜いて小さいノート数である。なお、この逆物量の傾向は全段階に存在するので注意。

Last-modified: 2017-10-21 (土) 20:12:31
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