jubeat cʟan

詐称・逆詐称・個人差譜面表 目次

このページについて

  • リストのほうで表形式での記録が提案されていたのを具現化したものです。
    • なお、このページでは現在譜面についての議論は受け付けていません。 譜面についての議論はこちらで行ってください。

レベル最難関最上位逆詐称個人差

  • 最難関体感難易度が全譜面の中で最も高い
  • 最上位体感難易度が同じレベル表記の譜面の中でも特に高い
  • 逆詐称体感難易度がレベル表記がより明らかに低い
  • 個人差体感難易度が特定の要素への耐性により変化する
    • クリア面で影響の大きいものを挙げています。クリアだけなら妥当だがスコア面で影響のあるものについてはこちらに記載されている場合があります。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • マーカーによる個人差やステルスマーカーはこのページに記入しないでください。
  • なお、この表に記載されている判定はあくまでも目安です。個々人の得意不得意によって、記載内容が当てはまらない場合もあります。
  • 危険度について
    • 最上位譜面のうち、より注意すべき譜面には危険度が評価されています。
      • ★☆☆:要注意
        ★★☆:危険
        ★★★:特に危険 (2段階以上の大幅な詐称)
  • 個人差度について
    • 個人差譜面のうち、より個人差の生じやすい、譜面要素が偏った譜面ほど高くしています。
      • ★☆☆:偏りあり
        ★★☆:極端
        ★★★:特に極端

全般

  • Lv8,Lv9の譜面Qubell以前の基準
    • 要注意!!clan稼働時の大規模な難易度改定により、これらのレベルは大きな影響を受けている。
      難易度基準そのものが変化しているので、clan基準では妥当な曲も多いと考えられるがQubellのイメージで挑まないようにしたい。
      • Lv9には、Lv10から「以前から逆詐称の意見がなかった譜面を含めて」大量の降格があった
        さらに今までのLv9中位以下からも多くLv8へ降格。
        よってQubell以前から大幅に難易度が上がっている。Qubell以前と同じ感覚でLv9を選択すると憂き目を見ることになるだろう。
      • Lv8以下でも同様の現象が起こっている(特にLv8で顕著)。
      • レベル基準としては、
        clan Lv9 = Qubell以前 Lv9上位~Lv10下・中位
        clan Lv8 = Qubell以前 Lv8中・上位~Lv9下・中位
        程度だろうか。
  • 初代曲全般
    • リズムやボーカルを無視した独特のリズムや癖の強い配置が多い。
      また、一部採譜がズレている譜面もあるので注意。
  • ホールドマーカー搭載譜面全般
    • propの新要素であることに加え、他機種の長押しと比べやや視認性に難があり、慣れていない場合はうっかり離してしまう事も珍しくない。
    • 通常の譜面に比べ、譜面を暗記しているかどうかでの個人差が大きい傾向にある。
    • どうしても取れない箇所は捨ててしまうのも手だが、ホールドが多い譜面では捨てることもままならない場合が多い。取捨選択は慎重に。
    • リリースマーカーに通常のマーカーを被せてくる配置が存在する譜面もあり、特に初見は注意。
  • [ADV]のLv10譜面
    • [ADV]<[EXT]という難易度の原則が通用しないため、[EXT]と負けず劣らずの譜面となっている。
      また、多くが[EXT]とはベクトルが違った譜面で、さらに特徴が突出した譜面となっているため注意が必要。
  • Megalara Garuda (Qubell)
    • 2016/11/17より登場
    • jubeatシリーズ初の全難易度Lv10を冠した譜面。全難易度においてLv10上位以上の難しさを誇っている。
    • 譜面はMICHI、まっする、RAGの3人が別々の難易度を担当しているため、従来の「BSC<ADV<EXT」という難易度の原則に従っておらず、難易度の方向がそれぞれ異なるLv10の譜面が3種類あると考えた方が良いだろう。

Lv9

表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
最上位
9KAMAITACHI9


配置難ノート数が820と多めな割に、同時押し成分や稼ぎの部分が少なく、地力が試される譜面。ひたすら配置難が続く上、数か所赤より厳しい配置もある。
中盤では16分乱打を4小節分打たされる。サビは赤と全く同じリズムであり、こちらも遠い配置が続く。2箇所ある空白部分で体勢を立て直したい。
9Condor配置難
繰り返し
中盤のごり押し必須の繰り返し地帯が非常に光らせにくくノート数の少なさも相まって、Lv10最上位クラスであるスコア難要素
直接にクリア難として現れている。平均的なクリア難易度はLv9最上位の一角レベルだが、非常に癖がつきやすいので注意が必要。
9隅田川夏恋歌★★683ノーツというノート数*1、跳ねたリズムからの配置難、そして通称「濁流」と呼ばれる配置*2、片側に偏った交互連打など、難所が満載の譜面。
濁流地帯の研究度や得意不得意による個人差は非常に大きいが、Qubell以前はLv9の中でも難易度が特に高い地雷だった。
clan稼働開始時の難易度改定でLv9全体の難易度が平均的に上がったため、Lv9最上位クラスの難易度で落ち着くだろうか。*3
9New York EVOLVED同曲のLv10上位の[EXT]を少しだけ弱めただけの譜面。光らせにくい箇所が多く全体難。
中盤には斜め移動の配置もあり、シャッターもやや重めなので挑戦クラスでは厳しいと思われる。
9405nm (Ryu☆mix)混フレ8分中心の配置だが、同時押しが多発し、さらに上下に振られる譜面である。序盤、終盤には偏った配置もあり誤爆しやすい。
上下混フレ配置はLv10相当、全体的にもLv9としては厳しい。序盤できっちりと光らせることが重要。
9WONDER WALKER10総合力clanでの降格曲。このレベルでは認識しづらく押しづらい隣接同時押しが随所に出現する。
密度の高さ、リズムの複雑さを兼ね備えた正統派の難しさがあり、他の降格曲とは一線を画す難易度であるとの評価が主流。
逆詐称
9attack in the minor key8Lv8へ降格した「electro peaceful」と似た傾向の譜面。
こちらは16分が少し多く、終盤に出張同時押しが見られるがクリア難度はそこまで変わらない。
9800nm8片手の桂馬押しや若干変わった4つ同時押しこそあるが、それ以外は8分がメインで同時押しや出張の配置も目立って難しいものは無い。
片手処理が余程苦手でない限り、新基準ではLv8中〜上位で通用するレベル。
9caramel ribbon816分は交互打ちと横1列ウェーブのわずかな部分のみで大部分は付点8分+付点8分+8分のシンセフレーズに沿って流れてくる。
出張も必要なくメリハリのある曲調に合った正直な譜面。
9Sig Sig8乱打ラスト前まではLv8程度の譜面のため、クリアに関しては逆詐称。スコア狙いならラスト発狂勝負。
繋がらなかったり、頻繁に削られる場合は同時押し処理も可能。
9December Breeze8繰り返しquaver♪[EXT]と譜面傾向が似ていてこちらは16分すら存在しない。休みが少な目で若干上下振りがある。
quaver♪[EXT]は既にLv8に降格、そうならばこちらもLv8に降格されるべきか。
9天国と地獄8新基準Lv9の要素が皆無。終盤に横スライドが少しあるくらい。
9フー・フローツ9
入門
上下同時押し交じりの複合が序盤と終盤に頻発しているが、今作基準でならそこまで激しくないのに加え、先述以外の部分の密度・配置難度も低め。
もしかしたら逆詐称かもしれない。
9凛として咲く花の如く8押しにくい16分が一部あるが、同時押しで稼げる箇所が多いためクリア難度なら新基準Lv8妥当。
曲名で直後に並んでいる「ひなビタ♪ edition」はLv9の中では難易度が高めなので選曲ミスに注意。
個人差
9Empathetic9
個人差
配置難clanでの降格曲。変則リズムに加えて全体的に出張配置と取りにくい同時押しが多い。譜面研究するか否かで体感難易度が変わる。
9過食性:アイドル症候群9下位
個人差
物量16分は存在せず、BPM 200の高速物量譜面をどれだけ捌けるかが問われる。出張がこなせれば便利な箇所もあるが必須ではない。
挑戦レベルだと速度次第。譜面の正直さもありフルコンやエクセを狙いだすレベルになると一気に簡単に感じる。clanでは9据え置きで逆詐称の意見も。
9Gimme a Big Beat9
個人差
配置難clanでの降格曲。押しにくい桂馬押しや混フレが多く、出張が必要な配置もやや存在。適正だと詐称に感じる人もいるかも。
リズムは素直なのでスコアは伸びやすい。
9Shining Wizard9
個人差
リズム難clanでの降格曲。前半とラストに発狂があり、それ以外は密度が控えめな局所難譜面。
クリアにおいては中盤のLv7〜8相当(新基準)をこぼさないことが重要となるが、
発狂の配置やリズムが非常に難しいためあまりに発狂が押せないとクリアに響く可能性もある。
9Scars of FAUNA9
個人差
clanでの降格曲。所々に16分や24分のスライド配置、出張配置があるので注意が必要だが、それ以外は低密度の配置で拾いやすい。
9Stand Alone
Beat Masta
9上位
個人差
高速BPM 200と高速で、終始忙しい譜面。さらに後半は斜めの2つ同時押し、16分乱打、押しにくい3つ同時押しが現れる
Lv9適正者には厳しい要素も多いが、前半で稼げればclan基準のLv9の実力でもクリアが狙える。
9STELLAR WIND9
個人差
混フレリズム難、そして左右混フレで光りにくい配置が多い。
また、ノート数の都合上シャッターが重く、加えてラストに発狂配置があるため、シャッターを全開にするのは至難の業。
クリアは混フレ耐性次第。ちなみに総ノート数は[EXT]譜面より1ノート多い。
9CHERNOBOG9上位
個人差
高速序盤の一部を除き、同時押し混じり8分、片手に偏った8分などの配置難が大半を占める。サビはさらに難しくなり、局地的にLv9を逸脱している。
同楽曲[EXT]程の出張は無く、リズムも素直なので手を動かし続けるよう心掛けたい。
9True Blue9
個人差
スライドイントロとアウトロでひたすら16分横スライドが押し寄せる。スライド耐性で個人差が出やすい。
アウトロの16分横スライド入る前が511ノーツ目でおしくも1ノーツ足りず、曲開始からシャッター全開になるまでの時間が非常に長い。
9天空の華9
個人差
スライドホールド絡み自体はLv9相応。むしろクリアに影響するのは大量に押し寄せる12分&16分の横スライドや16分配置であり、
これらをある程度光らせることができないと苦戦を強いられるだろう。ノート数の関係上シャッターが非常に重く、ボーナスを稼ぎづらい点にも注意。
910,000,000,0009
個人差
高速clanでの降格曲。スコア難易度は高くないが、桂馬押しラッシュが出来ないとクリア難易度が上がる。
9neu9上位
個人差
高速
スライド
clanでの降格曲。難所ではBPM199の高速から大量の16分配置、スライドが繰り出される。
スライドが極端に苦手なら大きくスコアを落とし、クリアにも影響する。
ただし、前半は長い稼ぎ地帯となっており、それゆえ適正でもクリアは容易という意見が主流。
9HYDRA9
個人差
乱打
繰り返し
clanでの降格曲。繰り返しの多い偏った低速乱打が主体。苦手だと一気にクリア難度が上がる。癖も付きやすいので注意。
9Holy Snow9
個人差
clanでの降格曲。配置は左右2連のピアノ押しと同列上下出張がメインで、縦と横の処理が頻繁に切り替わる。
ラストの減速+音量低下も含め全体的に光らせづらい。楽器の特性上、筐体の音が聞こえやすいかどうかも注意。
場合によってはほとんど聞こえず、目押しゲーになってしまう。
9凛として咲く花の如く
〜ひなビタ♪ edition〜
9
個人差
物量
総合力
Lv9最上位クラスの932ノーツに加え、乱打、スライド、NGゾーンが仕込まれた音符押しなど難所が目白押し。
propではStep29ボス曲であり「最初の壁」と評価された。凛として咲く花の如く(原曲)をRATING Aでクリアできる実力*4でも苦戦する人も居た。
そういったこともありQubellまでの基準でLv9上位〜Lv10入門クラスの評価であり、clan基準だとLv9上位クラスに感じる可能性もある。

Lv10

表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
表記曲名適正危険度
個人差度
譜面要素理由
最難関
10Stand Alone
Beat Masta
jubeat最難関物量
配置難
リズム難
譜面の大部分が高密度で押し辛い。全体的にBPM 200から放たれる8分地帯の同時押しには平然と出張が含まれ、16分発狂も容赦なく襲い掛かる。
更にリズム難な箇所もある為、スコアを狙うにはハンクラ研究は必須。全譜面フルコン称号の「もはや予想していた事態」にふさわしい難譜面。
クリア難易度、スコア難易度共に最難関クラス。
10Sol Cosine Job 2物量
配置難
総合力
リズム、配置ともに複雑な、ノート数993の物量譜面。序盤から休みなく16分と8分同時の混ざる高密度、かつ遠い配置が襲い掛かる。
またBPM190~200と高速なため、忙しく体力を奪われやすい。
IIDXでの長いBSS地帯には大回転が存在する。ちなみに大回転の始点、回転方向、リズムはFLOWER[EXT]のものと全く同じ。
ただし回転中に10+11の同時押しがあったり、終点にNGゾーンが仕込まれていたりするので油断は禁物。
回転後は序盤同様の高密度配置となる。全体的に稼ぎといえる場所がなく、様々な譜面要素が含まれているため、総合力が試される。
中盤の休憩までの得点はクリアの分かれ目、クリア狙うにはそこで33万以上になって欲しい。
譜面傾向の面で近いドーパミンと比較すると、より技術的な要素が多い。また、繰り返しの配置が多いため、癖がつきやすい点にも注意。
10ドーパミン物量
総合力
AC版最多のノート数1077*5を持ち、BPM 200の高速からほぼ休みなく大量のノーツが繰り出される。
その上、出張・同時押し・スライド・リズム難などの難要素が詰め込まれた総合譜面であり、それも全ての要素においてが高難易度である。
最高レベルの体力だけでなく、高い技術も要求される。
譜面傾向の面で近いSol Cosine Job 2と比較すると、より体力が求められる。あちらよりも同時押しの回数が少ないため、より忙しい。
また繰り返し配置が少ないことで逆に記憶力・研究力のウェイトも高くなる。
10IX物量
混フレ
BPM198、ノート数984の高速物量譜面。上下混フレ地帯(前半)⇒乱打地帯(後半)⇒上下混フレ地帯(ラスト)の順に、中間に休憩をはさんで進む。
混フレは出張や離れ同時が混ざっていて押しづらい。後半以降テクニカルな運指が必要になり、パネル全体に渡り腕の動きが非常に忙しくなる。
ノート数は1000を超えないものの、最初と中盤の休憩地帯の影響で密度はトップクラス、段違いの体力を要する。
また、混フレへの耐性が低い人にとっては稼ぎどころが無く、厳しい譜面となる。
最上位
10愛は不死鳥の様に1
0


高速
出張
高い認識力と同時押しの正確さ、上下出張への対応力が求められる高速譜面。
二パターンある混フレや随所に存在する高速乱打が難所であり、それ以外の箇所でいかに稼げるかが鍵。
10veRtrageSHOLDホールドによる拘束と出張配置が多くかなりテクニカルな譜面となっている。その他にも片手処理では光らせ辛い配置もかなり多いのもあり、
初見難易度はかなり高い。強いて挙げるなら序盤が稼ぎではあるが、それでも忙しいため注意。
10KAMAITACHI配置難GUHROOVY曲特有の配置難の繰り返しがひたすら続く譜面。従って稼ぎ所も少ない。ノーツは900程度と両作曲者のLv10では一番少ないが、
遠い配置が非常に多いため疲れやすく、後半でグダグダになる可能性があるため注意。但し2箇所ノートが無い休憩地帯がある。
同じく繰り返しが多いリズム難の譜面である檄[EXT]は練習曲として有効だろう。
10glacia [ 2 ]HOLDホールドマーカーを多く含んでおり、かつホールドを抜きにしても高密度な譜面。
通常譜面とは難しさのベクトルが全く異なっており、ホールドの占める割合が高いため、安易にホールドを捨てると失点が大きくなる。
10croiX物量配置は比較的素直なものの、終始上下に振られる譜面。1000ノーツという高物量で休憩地帯も少なく、16分乱打も多いため体力が求められる。
10Gott物量高速物量譜面。序盤は桂馬押しと隣接配置。終盤は16分高速発狂の構成、また要所のキメに1+13や4+16の同列上下出張が現れる。全体を通して腕の移動が激しく、かなりの体力と瞬発力を要する。
10CHERNOBOG初見注意!出張
ラス殺し
言わずと知れたBeatStreamのボス曲。序盤からBPM200の高速乱打が来るが、出張が多く含まれ、リズムも12分、16分が混ざっていて、
リズムを把握することさえ大変困難。中盤は易化されているものの、後半にかけて密度も高くなる。
ラストは出張同時混じりの6分同時押しラッシュ×4小節→出張同時混じりの12分発狂×3小節間→16分発狂×1小節間という強烈なラス殺し。
シャッターボーナスが奪われやすいこともクリア難易度が高い要因となる。挑戦段階では門前払い、Lv10を多少クリア出来る程度でも困難。
10New York EVOLVED配置難偏った配置や上下に腕を振らせる配置、片手連続同時八分などが多く、ノート数以上に体力が要求される譜面。リズム難もありミスが出やすい。
繰り返しが多いので慣れると楽だが逆に癖がつくと大変という意味では愛無双に近い全体難譜面。
10Beastie Starter物量8分同時押しがメインだがノート数が1000と非常に多く密度もトップクラス。
とにかく延々と叩かされるので、慣れない内は後半に体力が切れてグダグダになってしまうことも珍しくない。
10フレッフレー♪
熱血チアガール
出張
高速
譜面全体を通して上下離れの出張同時押しが多く、振り回しが激しい。また高BPMゆえ物量も多い体力譜面。
八分押しが中心でリズムは単純ではあるが、全体的に出張含め配置難な押し方が多いためクリア難度はかなり高い。
10負けないよ…
-Runners High-
初見注意!出張中盤から出張必須の同時押し混じり、かつ配置難の16分発狂が休みを挟んで延々と続く。発狂以外も出張配置が多々あり、初見難易度が高い。
発狂の配置自体はパターン化されているので覚えやすいが、Lv10挑戦レベルでまともに捌くのは困難。
削除曲も含めて版権曲の中では最難関と言えるだろう。clan以降デフォルト解禁となったため誰でも選曲できるようになったが、
決して特攻によって突破できるレベルではなく、地雷となりうる。Lv10の大半をクリアできる実力がないとクリアは厳しいだろう。
10Megalara GarudaHOLD
出張
天空の華[EXT]の最初、glacia [ 2 ][EXT]のようなホールドで拘束された手を使って捌くことを強要される配置が大半を占める譜面。
ホールド以外でも左右に偏った16分が多く連続で来る出張もあり、休憩もほぼ無く稼ぎ所も少ないため、
Lv10挑戦レベルだと何が起こっているのか分からないまま終わってしまうと思われる。
初日にEXCが出なかったのがこの[EXT]のみでであることからも、全体的な難度で見れば他2つよりは高いことがわかる。
10ラキラキ初見注意!出張リズムは比較的素直だが上下の出張配置が続出し、トップクラスの初見殺しになっている。クリアするには出張耐性が必要。
逆詐称
10Engraved Mark9押しやすい前半と、「1、2」以降の同時混じりの8分中心配置がある。前半でしっかり稼ぐとクリア敷居は下がる。
他機種とはリズム取りが異なる所が多い、特に後半は8分中心で、付点や16分が少ない。Qubell以前の基準はLv10下位の部類に入るか。
clan基準では立派な降格対象なのになぜかLv据え置き、逆詐称譜面となっている。
10過食性:アイドル症候群9上位物量ADV譜面を純粋にパワーアップさせた高速物量譜面で、特に上下振り要素が目立つ。
挑戦レベルでクリアを狙うのであれば、なおさら諦めるよりも勢いでだけでも手を止めないことが重要になる。
10恋する☆宇宙戦争っ!!9上位物量歌詞の「戦争」あたりの3つ同時ラッシュ、1+3+14+16の離れ出張配置と、同名義の†渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ†のネタ押しも一部登場。
ただ、それ以外は8分がメインの配置で稼ぎやすい。
200BPMという速さ、ノーツ966という物量譜面であるが、高速耐性と体力があれば挑戦レベルでも十分にクリアできる。
10ナイト・オブ・ナイツ9上位物量
乱打
BPM180で16分乱打地帯→8分同時押し混フレ地帯→16分乱打地帯と休みなく続く超体力譜面。後半の乱打は同時押しが混じりさらに物量が増す。
一方で3つ以上の同時押し、出張必須の配置は一切なく、技術的な要素はLv9クラスが出来れば十分な程度。
clanでLv10楽曲の大幅な下方修正がなされた現在では全体的に逆詐称クラスだが、体力が保たなければ妥当レベルにも感じるだろう。
二度目のサビの前の混フレ地帯は右手で8分、左手でメロディとなっている為、左利きの人はやや不利かもしれない。
10†渚の小悪魔
ラヴリィ〜レイディオ†
[ 2 ]
9HOLD本曲で肝となるホールド拘束難は局所的な難しさを誇るものの数量と箇所が限られている。
そのため、それ以外の分業メインの同時押しで点数を稼げればクリアラインに乗せるのは容易。
ただし、無印の譜面は出張必須の配置難同時押しによって失点を誘っておりLv10上位クラス、決してクリアが簡単な部類ではないので注意。
10Broken9乱打BPM148とLv10では割と落ち着いた速度であり、左右をまんべんなく使った乱打が大部分を占める。こぼしやすい対角4つ同時が多発するが、
挑戦レベルでも振り落とされにくい。リフレクのHARD譜面とリズムがほぼ一致しており、同機種経験済みのプレイヤーは一歩有利となるだろう。
10蟲の棲む処9乱打前半後半に一回ずつあるダブステップ地帯はリズム難のためスコア狙いのプレイヤーには厄介だが、挑戦クラスのプレイヤーが
とにかく拾いにいく場合はそこまで厳しくはない。左右同段処理が多く上下は同時に動かすことになり、混乱しにくいのが要因か。
ノート数684と激重シャッターにつき、稼ぎとなるボーカル部分はきちんと光らせること。
10Romancing Layer9上位混フレ後半の縦連が厄介だが、それ以外はLv9上位程度。最後のとぐろ巻きには注意。
10惑星☆ロリポップ9物量
乱打
16分乱打や数の多い同時押しが全体を通して登場し、物量面ではLv10相応にあるが、稼ぎ地帯もそれなりに多く、難しい配置は少ない。
物量に耐えられればLv9適正でもクリアが狙え、苦手でもLv10下位クラス。
clanで多くのLv10が下方修正される中、Lv10下位との評価が多かったこの楽曲はなぜか残留。
10分けるな危険!
モモモモモモーイズム
9上位物量Lv10相当の高速ラッシュ要素を含むが、配置は歌詞に正直で休憩できる部分もある。緩急のある曲と歌詞=印象が強く覚えやすいのも有利に働く。
物量譜面に見えるがノート数は710で粗密が激しい。ホールド拘束については各ホールドが長いので、手が離れたとしても比較的小さい失点で済む。
個人差
どの譜面も適正はLv10です。
10I'm so Happy★★★
初見注意!
同時押し出張必須の文字押しや連続片手桂馬押しといった配置難の同時押しが多く、初見難易度はトップクラス
しかし、譜面暗記や研究により難易度は大きく下がるほか、スコア難易度は同時押しの多さゆえに低い。
譜面認識力、対応力によって大きく個人差が出る。また、研究は重要だが粘着すると恐ろしいほど癖が付きやすいので連続でのプレーは禁物。
10アガットHOLD
高速
ホールドノートが初めて実装されたpropのボス曲。故にホールド絡みのいやらしい配置が続出する。
それ以外は16分配置、それも光らせにくく誤爆しやすいものが多くを占める。サビでは32分スライドも加わり、得点の取りにくさが倍増する。
また、BPM 200の高速でまともな休息地帯もないので、ノート数以上に体力を奪われ、立て直しが難しい。技術と体力の両方が求められる譜面。
10Our Faith★★★混フレThe Wind of Gold同様、終始混フレ配置の譜面。後半からかなりの認識難となり個人差が激しい。リフレクとはリズム取りが異なる事にも注意。
10Valanga出張序盤は左右に偏った処理、中盤は分業中心のホールド絡み複合処理、終盤はホールド拘束出張。
譜面属性が一見バラバラに見えるが、実は全体を通して指の守備範囲だけでは片づけられない、正確な腕の動きを要求される。
移動距離が大きくなるため、使うべきもう一方の腕を使えずに崩されるプレイヤーは曲名通り雪崩式に崩される。
10Evans混フレ初代からお馴染みのボス曲。前半は簡単だが、大回転以降の発狂が非常に見切り辛く、ここをある程度捌ける地力が必要。
初代での最難関譜面であった*6が、高難度譜面が多くなった今では後半を捌けるかによって体感難易度が変化する。
10Elemental Creation物量BPM 212、ノート数1023の高速物量譜面で、上下に激しく振られるタイプの譜面。
また演奏時間が2分超でかなりの体力を要する譜面だが、全体的に8分同時が多いこともあり密度は最上位の物量譜面ほどではない。
高速・物量耐性があれば、ノート数ほどの忙しさは感じないかもしれない。
10OVERHEAT - Type J -★★★スライド全体は16分の縦2連とスライドが多い。後半は上下から縦スライドが現れ、失点を誘う。スライド処理力によって個人差が出る。
10KHAMEN BREAK
-SDVX Infinity MashUp-
物量現在ACにて総ノート数3位の1050とかなりの物量を誇る譜面。エフェクトなしの部分のほとんどは原曲と同じ譜面をしているが、
かかっている部分を含めてこちらの方が若干難しい配置となっている。
何といってもやはり物量と演奏時間が長いことから、体力を消耗するためできるだけ無駄な動きは避けたいところ。
10caramel ribbon出張ラキラキ程では無いが、出張必須な配置が非常に多い。リズムは比較的素直なので出張耐性によって体感難易度が変わってくる。
10glacia物量
総合力
[2]のようにホールドが一切無い分乱打、出張、同時押しの要素が多くを占める物量譜面。開幕こそ楽だが、その後は休憩がなく、
出張含め上下左右にノーツがちりばめられており、ノート数以上に体力を要求される。
10Cleopatrysm
初見注意!
スライド
出張
リズム難
突然出てくる上下出張や押しにくい同時押し、縦と横のスライドが多めで取り辛く、稼ぎどころがほとんどない。
更に終盤はリズム難な配置となっている。
10★★
初見注意!
ネタ押し
配置難
ノート数659はAC収録のLv10で最少*7で、1ノート毎の配点が大きい。また演奏時間が非常に短いうえにノートが無い休憩地帯がある局所難譜面。
「1」「2」「5」押しが多数ある。後半はリズム難→配置難の発狂となる。文字押しも含めて曲をしっかり聞き込むことが上達への近道。
リズム難の原因となっているシンセリフのパターンは、大きく3種類に分けられる。序盤のパターンをもとに、中盤終盤を理解していきたい。
出来ない箇所が無くなった瞬間、スコアが跳ね上がる傾向がある。
10Got more raves?スライド
出張
譜面全体を通してゴリ押しスライド配置や偏り配置、出張配置等が多い。
ピアノ押しが得意だったり使える指の本数が多かったりすると比較的楽に感じるが、そうでなければかなり難易度が上がる個人差譜面。
10The Wind of Gold★★★混フレ曲の全体を通して混フレ配置が続き、出張も多く含む。それがうまく捌けるかどうかで激しく差が出る。
10Sky High★★★
初見注意!
HOLD
出張
BeatStreamの[BEAST]譜面を再現したものとなっており、本家に倣った初見殺し配置が頻発する。
また、ホールドの数が極めて多いため、ホールドが苦手な人は研究をしても苦戦必至。人によっては[EXT]の方が簡単かもしれない。
10STELLAR WIND混フレ[ADV]を左に90度回転させた譜面、本来の左右混フレから上下混フレになっている。上下、出張苦手な人はLv10上位に感じることも。
ノーツの関係上シャッターが重い、しかも[ADV]と同じくラス殺しなので、シャッターを持っていかれる。
ちなみに総ノート数は[ADV]より少ない。
10旅の終わりと祝祭の夜対策難管弦楽器中心の構成で他の高難易度曲にありがちな高BPM、激しい曲調とは対照的。
雰囲気系の曲だけに精度の取りづらさ以上に難所の起伏や記憶の引っ掛けどころが乏しく、ここだという特定の対策が立てづらい。
ブレイク後〜コーラス入り〜ラストまでミュージックバーがほぼ天井を打っており、遅めながら発狂しっぱなしになる。
地力で追いつけないと、一息の集中力だけではなし崩しに精度を落とすことになる。
10ZZ★★繰り返し譜面の大半が同じ配置の繰り返しであり、癖が付きやすい。
また、その繰り返しの配置では16分処理が右側に集中しているので左利きの人は大きく不利となる。
10DIAVOLO★★★スライド譜面属性が横スライドに大きく偏っており、他の曲と比較しても横スライドの本数がかなり多い。
スライドの速さはそれぞれ違い、速さによってピアノ押しが有効な部分と、スライドで処理してしまうほうが良いところがある。
10December Breeze★★繰り返し譜面の大半が同じ配置の繰り返しであり、それも斜め押しなど癖が付きやすい配置である。
リズムがRbのHARD譜面とほぼ同じなので、Rbプレーヤーにとってはやりやすいかもしれない。
10天空の華HOLD
スライド
ホールド拘束地帯とそうでない所で大きく特徴が分かれる譜面。前者では拘束+8分単押しが中心で、ホールドが得意なら楽に進められるだろう。
後者はスライドが多い。スライドは主に16分だが、中盤には12分のものもある。
また、ホールドの終点からいきなり16分配置が押し寄せてくることも多く、ホールド中も集中を怠らないようにしたい。
10Too Late Snow [ 2 ]★★HOLD
出張
同曲の[BSC][ADV]の配置をそのまま合体させた譜面。
上下分業必須のホールド拘束、ほぼ無理押しのホールド拘束+乱打などとにかくホールド拘束が強烈。
クリアだけならホールドを幾つか捨てるのも手だが、ピアノ合わせのゴリ押しなどホールド以外の配置も決して容易ではない。
なお、ラストは通常譜面とは打って変わって同時押し混じりの8分となっており、難所にはなっていない。
10†渚の小悪魔
ラヴリィ〜レイディオ†
配置難同時押しの配置難に出張が重なり、更にNGゾーンのある箇所も多く失点しやすい。特に歌詞の「にゃんにゃん」にある猫押しは初見での接続は困難。
しかし、16分配置が少なく、速度、物量、リズムなどの面でもこれといって難しい要素はない。
とにかく出張、初見殺しで攻めてくる譜面なので、対応力によっては上位ほどの難しさを感じられない可能性もある。
対応力に不安があれば、対策することで難易度を下げることもできる。
10Niflheimr★★★スライド16分スライドに特化した譜面。特に中盤と終盤に現れるX字交じりのスライドが非常に押し辛く、スライドが苦手な人は苦戦必至。
特にスコアで個人差が出やすい。また、ラストに無理押しに近い配置もあるので注意。
10Never Look Back
in Sorrow
★★★
初見注意!
出張
同時押し
出張必須の同時押し連発や難解な混フレ、不規則リズムの同時押しラッシュ等とにかくリズム難かつ認識難な配置が多く、
初見では何が起こっているか判らず終わることもあり得る。研究はほぼ必須だが癖の強い配置が多い故に過度の粘着は厳禁。
10びいすと!HOLDBeatStreamからの移植曲の中でも、元曲のネタ要素をjubeatでも再現した異色のネタ譜面。ネタの理解、経験がないと初見難易度が大きく上がる。
jubeat寄りに見た場合、ホールド拘束と出張強制を多く含むため初見で混乱する可能性が高い。地力を鍛えるよりも覚えゲー、対策ゲーの側面が強い。
10V★★物量途中に交互に左右入れ替わりの初見殺しがあるため初見は注意。ノート数が1044とAC版として全楽曲中4番目に多い物量譜面。
全体を通して16分押しが非常に多く、体力勝負となる。
10量子の海のリントヴルム★★リズム難プログレ特有のリズム難に加え、殆どが偏った16分配置でゴリ押しを要する。BPMも高く譜面のパターンも次々と変わるので、
初見で見切るのは困難。研究で多少難易度は下がるが、片手力が弱いとそれでもキツいだろう。
10霖が哭く初見注意!リズム難
終始変拍子のリズムから高密度のスライド配置と同時押し、押しにくい乱打が続く高難易度譜面。
要出張配置が多いこともあり、リズム難要素も相俟って初見時は特に注意すべき譜面である。
10Russian Snowy Dance★★出張全体的に偏った配置が多く、出張が得意なら逆詐称にも感じる一方、苦手だと譜面の殆どが難所と化す。
また、ラストに2回曲が終わったと見せかける初見殺しもあるので注意。

*1 仕様上、このノート数の時シャッターが最も開きにくい
*2 propのStep79ボス曲として多くのプレイヤーを飲み込んだ斜めに移動する配置。BeサマでBeatStreamに移植された際に追加されたムービーで登場しているので参考にするとよい。
*3 初登場時はなんとLv8というとんでもない詐称であったため、knitでLv9に昇格。なお、ripples〜Qubellの間に難易度変更のあった譜面はこの譜面のみ。
*4 QubellのSTAGE 6のMORE CHALLENGEを達成できる最低基準
*5 plusでは全譜面中、ロストワンの号哭[EXT](plus版譜面)に次ぎ2番目に多い
*6 clan稼働中の現在、唯一初代曲でLv10を冠する譜面である
*7 QubellまではSWEET HOME PARTY[EXT]が617ノーツでLv10最少ノーツだったがclanでLv9に降格

Last-modified: 2017-10-21 (土) 20:09:49
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