jubeat cʟan

詐称・逆詐称・個人差譜面表 目次

このページについて

  • リストのほうで表形式での記録が提案されていたのを具現化したものです。
    • なお、このページでは現在譜面についての議論は受け付けていません。 譜面についての議論はこちらで行ってください。

レベル詐称逆詐称個人差

  • 詐称:実際の体感難易度がレベル表記がより明らかに高い
  • 逆詐称:実際の体感難易度がレベル表記がより明らかに低い
  • 個人差体感難易度が人によって変化する
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • マーカーによる個人差やステルスマーカーはこのページに記入しないでください。
  • なお、この表に記載されている判定はあくまでも目安です。個々人の得意不得意によって、記載内容が当てはまらない場合もあります。
  • 危険度について
    • ★☆☆:要注意
      ★★☆:危険
      ★★★:特に危険

全般

  • Lv8,Lv9の譜面Qubell以前の基準
    • 要注意!!clan稼働時の大規模な難易度改定により、これらのレベルは大きな影響を受けている。
      難易度基準そのものが変化しているので、clan基準では妥当な曲も多いと考えられるがQubellのイメージで挑まないようにしたい。
      • Lv9には、Lv10から「以前から逆詐称の意見がなかった譜面を含めて」大量の降格があった
        さらに今までのLv9中位以下からも多くLv8へ降格。
        よってQubell以前から大幅に難易度が上がっている。Qubell以前と同じ感覚でLv9を選択すると憂き目を見ることになるだろう。
      • Lv8以下でも同様の現象が起こっている(特にLv8で顕著)。
      • レベル基準としては、
        clan Lv9 = Qubell以前 Lv9上位~Lv10下・中位
        clan Lv8 = Qubell以前 Lv8中・上位~Lv9下・中位
        程度だろうか。
      • clanより復活するjubilityの算出方法において、表示されるレベルとは別に内部にjubilityに影響する別の数値が設定されている。(参考)*1
  • 初代曲全般
    • リズムやボーカルを無視した独特のリズムや癖の強い配置が多い。
      また、一部採譜がズレている譜面もあるので注意。
  • ホールドマーカー搭載譜面全般
    • propの新要素であることに加え、他機種の長押しと比べやや視認性に難があり、慣れていない場合はうっかり離してしまう事も珍しくない。
    • 通常の譜面に比べ、譜面を暗記しているかどうかでの個人差が大きい傾向にある。
    • どうしても取れない箇所は捨ててしまうのも手だが、ホールドが多い譜面では捨てることもままならない場合が多い。取捨選択は慎重に。
    • リリースマーカーに通常のマーカーを被せてくる配置が存在する譜面もあり、特に初見は注意。

Lv9

表記曲名適正危険度譜面要素理由
9KAMAITACHI9
最上位
ノート数が820と多めな割に、同時押し成分や稼ぎの部分が少なく、地力が試される譜面。ひたすら配置難が続く上、数か所赤より厳しい配置もある。
中盤では16分乱打を4小節分打たされる。サビは赤と全く同じリズムであり、こちらも遠い配置が続く。2箇所ある空白部分で体勢を立て直したい。
9Condor9
最上位
中盤のごり押し必須の繰り返し地帯が非常に光らせにくくノート数の少なさも相まって、Lv10最上位クラスであるスコア難要素
直接にクリア難として現れている。平均的なクリア難易度はLv9最上位の一角レベルだが、非常に癖がつきやすいので注意が必要。
9Stand Alone Beat Masta9
最上位
BPM 200と高速で、終始忙しい譜面。さらに後半は斜めの2つ同時押し、16分乱打、押しにくい3つ同時押しが現れ、適正Lv9としては厳しい。
clanでLv10から降格した[EXT]であるLv9の譜面にも匹敵する。クリアのためには前半で稼いでおきたい。
9隅田川夏恋歌10
上位
★★683ノーツというノート数*2、跳ねたリズムからの配置難、そして通称「濁流」と呼ばれる配置*3、片側に偏った交互連打など、難所が満載の譜面。
濁流地帯の研究度や得意不得意による個人差は非常に大きいが、Qubell以前のLv9の楽曲の中でも難易度が特に高いと感じることがある詐称譜面
初登場時はなんとLv8というとんでもない詐称だった*4。スコア難易度は低いが、クリア難易度はLv10でも平均以上が確実と見込まれる。(Evansよりも強いレートが出ていた時期があった、propのStepではエアレイドの方が超える見込みが出てきても突破できないなど裏付ける様々な逸話が存在する)
9405nm (Ryu☆mix)9
最上位
8分中心の配置だが、同時押しが多発し、さらに上下に振られる譜面である。序盤、終盤には偏った配置もあり誤爆しやすい。
上下混フレ配置はLv10相当、全体的にもLv9としては厳しい。序盤できっちりと光らせることが重要。
9WONDER WALKER10総合力clanでの降格曲。このレベルでは認識しづらく押しづらい隣接同時押しが随所に出現する。
密度の高さ、リズムの複雑さを兼ね備えた正統派の難しさがあり、他の降格曲とは一線を画している位置づけであるとの評価が主流。
9caramel ribbon816分は交互打ちと横1列ウェーブのわずかな部分のみで大部分は付点8分+付点8分+8分のシンセフレーズに沿って流れてくる。
出張も必要なくメリハリのある曲調に合った正直な譜面。
9December Breeze8quaver♪[EXT]と譜面傾向が似ていてこちらは16分すら存在しない。休みが少な目で若干上下振りがある。
quaver♪[EXT]は既にLv8に降格、そうならばこちらもLv8に降格されるべきか。
9Shining Wizard9
個人差
clanでの降格曲。前半とラストに発狂があり、それ以外は密度が控えめな局所難譜面。
クリアにおいては中盤のLv7〜8相当(新基準)をこぼさないことが重要となるが、
発狂の配置やリズムが非常に難しいためあまりに発狂が押せないとクリアに響く可能性もある。
9CHERNOBOG9上位
個人差
序盤の一部を除き、同時押し混じり8分、片手に偏った8分などの配置難が大半を占める。
サビはさらに難しくなり、局地的にLv9を逸脱している。同楽曲[EXT]程の出張は無く、リズムも素直なので手を動かし続けるよう心掛けたい。
910,000,000,0009
個人差
clanでの降格曲。スコア難易度は高くないが、
桂馬押しラッシュが出来ないとクリア難易度が上がる。
9neu9上位
個人差
clanでの降格曲。難所ではBPM199の高速から大量の16分配置、スライドが繰り出される。
スライドが極端に苦手なら大きくスコアを落とし、クリアにも影響する。
ただし、前半は長い稼ぎ地帯となっており、それゆえ適正でもクリアは容易という意見が主流。
9HYDRA9
個人差
clanでの降格曲。繰り返しの多い偏った低速乱打が主体。
苦手だと一気にクリア難度が上がる。癖も付きやすいので注意。

Lv10

表記曲名適正危険度譜面要素理由
10ナイト・オブ・ナイツ9
上位
物量BPM180で16分乱打地帯→8分同時押し混フレ地帯→16分乱打地帯と休みなく続く超体力譜面。後半の乱打は同時押しが混じりさらに物量が増す。
一方で3つ以上の同時押し、出張必須の配置は一切なく、技術的な要素はLv9クラスが出来れば十分な程度。
clanでLv10楽曲の大幅な下方修正がなされた現在では全体的に逆詐称クラスだが、体力が保たなければ妥当レベルにも感じるだろう。
二度目のサビの前の混フレ地帯は右手で8分、左手でメロディとなっている為、左利きの人はやや不利かもしれない。
10惑星☆ロリポップ9物量16分乱打や数の多い同時押しが全体を通して登場し、物量面ではLv10相応にあるが、稼ぎ地帯もそれなりに多く、難しい配置は少ない。
物量に耐えられればLv9適正でもクリアが狙え、苦手でもLv10下位クラス。
clanで多くのLv10が下方修正される中、Lv10下位との評価が多かったこの楽曲はなぜか残留。
10アガット10上位
個人差
HOLD
高速
ホールドノートが初めて実装されたpropのボス曲。故にホールド絡みのいやらしい配置が続出する。
それ以外は16分配置、それも光らせにくく誤爆しやすいものが多くを占める。
サビは16分乱打、32分スライドで構成され、前述の得点の取りにくさが倍増する。稼ぎどころは序盤の隣接2個同時押し地帯か。
またBPM 200と高速、かつ途中にまともな休息地帯がないので、ノート数以上に忙しく、体力を奪われ、立て直しが難しい。技術と体力と精神が高いバランスで求められる譜面。
10V10上位
個人差
物量途中に交互に左右入れ替わりの初見殺しがあるため初見は注意。ノート数が1044とAC版として全楽曲中4番目に多い物量譜面。
全体を通して16分押しが非常に多く、体力勝負となる。
10Evans10上位
個人差
混フレ初代からお馴染みのボス曲。前半は簡単だが、大回転以降の発狂が非常に見切り辛く、ここをある程度捌ける地力が必要。
初代での最難関譜面であった*5が、高難度譜面が多くなった今では後半を捌けるかによって体感難易度が変化する。
10OVERHEAT - Type J -10上位
個人差
スライド全体は16分の縦2連とスライドが多い。後半は上下から縦スライドが現れ、失点を誘う。スライド処理力によって個人差が出る。
10KHAMEN BREAK
-SDVX Infinity MashUp-
10
個人差
物量現在ACにて総ノート数3位の1050とかなりの物量を誇る譜面。エフェクトなしの部分のほとんどは原曲と同じ譜面をしているが、
かかっている部分を含めてこちらの方が若干難しい配置となっている。
何といってもやはり物量と演奏時間が長いことから、体力を消耗するためできるだけ無駄な動きは避けたいところ。
10caramel ribbon10
個人差
出張ラキラキ程では無いが、出張必須な配置が非常に多い。リズムは比較的素直なので出張耐性によって体感難易度が変わってくる。
10glacia10上位
個人差
物量[2]のようにホールドが一切無い分乱打、出張、同時押しの要素が多くを占める物量譜面。開幕こそ楽だが、その後は休憩がなく、
出張含め上下左右にノーツがちりばめられており、ノート数以上に体力を要求される。
10Cleopatrysm10上位
個人差
初見注意!スライド
出張
リズム難
突然出てくる上下出張や押しにくい同時押し、縦と横のスライドが多めで取り辛く、稼ぎどころがほとんどない。
更に終盤はリズム難な配置となっている。
1010上位
個人差
初見注意!ネタ押し
配置難
ノート数659はAC収録のLv10で最少*6で、1ノート毎の配点が大きい。また演奏時間が非常に短いうえにノートが無い休憩地帯がある局所難譜面。
「1」「2」「5」押しが多数ある。後半はリズム難→配置難の発狂となる。文字押しも含めて曲をしっかり聞き込むことが上達への近道。
リズム難の原因となっているシンセリフのパターンは、大きく3種類に分けられる。序盤のパターンをもとに、中盤終盤を理解していきたい。
出来ない箇所が無くなった瞬間、スコアが跳ね上がる傾向がある。
10Got more raves?10上位
個人差
スライド
出張
譜面全体を通してゴリ押しスライド配置や偏り配置、出張配置等が多い。
ピアノ押しが得意だったり使える指の本数が多かったりすると比較的楽に感じるが、そうでなければかなり難易度が上がる個人差譜面。
10The Wind of Gold10
個人差
混フレ曲の全体を通して混フレ配置が続き、出張も多く含む。それがうまく捌けるかどうかで激しく差が出る。
10Sky High10上位
個人差
初見注意!HOLD
出張
BeatStreamの[BEAST]譜面を再現したものとなっており、本家に倣った初見殺し配置が頻発する。
また、ホールドの数が極めて多いため、ホールドが苦手な人は研究をしても苦戦必至。人によっては[EXT]の方が簡単かもしれない。
10STELLAR WIND10
個人差
混フレ[ADV]を左に90度回転させた譜面、本来の左右混フレから上下混フレになっている。上下、出張苦手な人はLv10上位に感じることも。
ノーツの関係上シャッターが重い、しかも[ADV]と同じくラス殺しなので、シャッターを持っていかれる。
ちなみに総ノート数は[ADV]より少ない。
10旅の終わりと祝祭の夜10
個人差
対策難管弦楽器中心の構成で他の高難易度曲にありがちな高BPM、激しい曲調とは対照的。
雰囲気系の曲だけに精度の取りづらさ以上に難所の起伏や記憶の引っ掛けどころが乏しく、ここだという特定の対策が立てづらい。
ブレイク後〜コーラス入り〜ラストまでミュージックバーがほぼ天井を打っており、遅めながら発狂しっぱなしになる。
地力で追いつけないと、一息の集中力だけではなし崩しに精度を落とすことになる。
10ZZ10上位
個人差
繰り返し譜面の大半が同じ配置の繰り返しであり、癖が付きやすい。
また、その繰り返しの配置では16分処理が右側に集中しているので左利きの人は大きく不利となる。
10DIAVOLO10
個人差
スライド譜面属性が横スライドに大きく偏っており、他の曲と比較しても横スライドの本数がかなり多い。
スライドの速さはそれぞれ違い、速さによってピアノ押しが有効な部分と、スライドで処理してしまうほうが良いところがある。
10December Breeze10
個人差
繰り返し譜面の大半が同じ配置の繰り返しであり、それも斜め押しなど癖が付きやすい配置である。
リズムがRbのHARD譜面とほぼ同じなので、Rbプレーヤーにとってはやりやすいかもしれない。
10天空の華10上位
個人差
HOLD
スライド
ホールド拘束地帯とそうでない所で大きく特徴が分かれる譜面。前者では拘束+8分単押しが中心で、ホールドが得意なら楽に進められるだろう。
後者はスライドが多い。スライドは主に16分だが、中盤には12分のものもある。
また、ホールドの終点からいきなり16分配置が押し寄せてくることも多く、ホールド中も集中を怠らないようにしたい。
10Too Late Snow [ 2 ]10上位
個人差
HOLD
出張
同曲の[BSC][ADV]の配置をそのまま合体させた譜面。
上下分業必須のホールド拘束、ほぼ無理押しのホールド拘束+乱打などとにかくホールド拘束が強烈。
クリアだけならホールドを幾つか捨てるのも手だが、ピアノ合わせのゴリ押しなどホールド以外の配置も決して容易ではない。
なお、ラストは通常譜面とは打って変わって同時押し混じりの8分となっており、難所にはなっていない。
10Niflheimr10
個人差
スライド16分スライドに特化した譜面。特に中盤と終盤に現れるX字交じりのスライドが非常に押し辛く、スライドが苦手な人は苦戦必至。
特にスコアで個人差が出やすい。また、ラストに無理押しに近い配置もあるので注意。
10Never Look Back
in Sorrow
10
個人差
出張
同時押し
出張必須の同時押し連発や難解な混フレ、不規則リズムの同時押しラッシュ等とにかくリズム難かつ認識難な配置が多く、
初見では何が起こっているか判らず終わることもあり得る。研究はほぼ必須だが癖の強い配置が多い故に過度の粘着は厳禁。
10量子の海のリントヴルム10
個人差
リズム難プログレ特有のリズム難に加え、殆どが偏った16分配置でゴリ押しを要する。BPMも高く譜面のパターンも次々と変わるので、
初見で見切るのは困難。研究で多少難易度は下がるが、片手力が弱いとそれでもキツいだろう。
10霖が哭く10上位
個人差
リズム難
終始変拍子のリズムから高密度のスライド配置と同時押し、押しにくい乱打が続く高難易度譜面。
要出張配置が多いこともあり、リズム難要素も相俟って初見時は特に注意すべき譜面である。
10Russian Snowy Dance10
個人差
出張全体的に偏った配置が多く、出張が得意なら逆詐称にも感じる一方、苦手だと譜面の殆どが難所と化す。
また、ラストに2回曲が終わったと見せかける初見殺しもあるので注意。

*1 ただしこれが明らかにされるかは不明
*2 仕様上、このノート数の時シャッターが最も開きにくい
*3 propのStep79ボス曲として多くのプレイヤーを飲み込んだ斜めに移動する配置。BeサマでBeatStreamに移植された際に追加されたムービーで登場しているので参考にするとよい。
*4 ripplesでLv9に昇格。なお、ripples稼働中〜Qubell稼働終了の間に難易度変更のあった譜面はこの譜面のみ。
*5 clan稼働中の現在、唯一初代曲でLv10を冠する譜面である
*6 QubellまではSWEET HOME PARTY[EXT]が617ノーツでLv10最少ノーツだったがclanでLv9に降格

Last-modified: 2017-08-15 (火) 14:27:27
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