jubeat festo

レベル詐称逆詐称について(旧曲)

  • ここではclan以前のLv1〜8の旧曲を扱います。
  • マーカーによる個人差やステルスマーカー、EXPERT OPTIONのHAZARD、HARD MODEはこのページに記入しないでください。
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称譜面」、その逆の「逆詐称譜面」について記述。
    • また、特定の要素への耐性により体感難易度が変化する「個人差譜面」についても取り上げています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
    • Lv1〜8に関しては、クリア面で影響の大きいものを詐称・逆詐称として挙げています。
  • なお、本リストに記載されている判定はあくまでも目安です。個々人の得意不得意によって、記載内容が当てはまらない場合もあります。
    • 判定について疑問がある場合や追記・改版提案があれば、ぜひ編集をお願いします。

全般

  • Lv8 [ADV]譜面 (clanでLv9だった譜面、およびclan曲のLv8譜面)
    • festo稼働時の難易度改定により、「clan基準でクリア逆詐称ではなかった譜面」が数多く降格。詳細は各曲個別に別途記述するものの、clanで逆詐称とされていなかった譜面に関してはクリアはLv9下位に匹敵するものも多い。(もちろん当てはまらない譜面もある)
      また、clan曲のLv8もAIを筆頭にクセの強い譜面が多く、人によってはLv9より難しく感じることも。
    • 参考までに、clanにおいてもLv6/8に降格した[ADV]で同様の傾向があった。
  • 初代曲全般
    • リズムやボーカルを無視した独特のリズムや癖の強い配置が多い。
      また、一部採譜がズレている譜面もあるので注意。「Jumping Boogie」「Chance and Dice」の2曲が顕著。
  • 日向美ビタースイーツ♪名義の[EXT](一部除く) (saucer以降)
    • 2+3+6+8+9+10+13+14の同時押しとなる「♪押し」を正確に押すのが難しい。
      曲の途中に登場する場合はNGゾーンの発生でスコアを削ってくる要素にもなる。
    • 基本的な押し方の最適解は「左手で9+10+13+14、右手で2+3+6+8」だが、この時の右手の押し方が曖昧だとミスや誤爆につながりやすい。
      曲によっては6までを左手で担当するなどのアレンジが必要になる場合も。
    • 基本的にはLv8以上の譜面に登場するが、Lv6で登場するケースもある
  • ホールドマーカー搭載譜面全般
    • propの新要素であることに加え、他機種の長押しと比べやや視認性に難があり、慣れていない場合はうっかり離してしまう事も珍しくない。
    • 通常の譜面に比べ、譜面を暗記しているかどうかでの個人差が大きい傾向にある。
    • どうしても取れない箇所は捨ててしまうのも手だが、ホールドが多い譜面では捨てることもままならない場合が多い。取捨選択は慎重に。
    • リリースマーカーに通常のマーカーを被せてくる配置が存在する譜面もあり、特に初見は注意。
  • びいすと! (Qubell)
    • BS未経験者注意!「両手を使って長押ししたら・・・その次のが押せないねwwwww」の部分はBS側の「2つのロングノートを両手で1つずつ取ってしまうと、その2つをキープした状態で上部に来る次のストリームノートを取れなくなってしまう」という場面が「下辺に2つのホールド+その2つをキープした状態で上辺で順番に押す」という形で再現されている。
    • なお、「叢雲連打を、見逃すな!」の部分の「叢雲連打」はさすがに再現されていない(当該部分は[EXT]譜面でも最短連打間隔は3拍半(1.05秒)となっている)。
  • ペンパイナッポーアッポーペン (Qubell)
    • 演奏時間が非常に短く(45秒)、その結果ノート数が各難度において最少レベルであるため、ミスした時の失点が非常に大きくなっている。
    • clanでは別曲でもマッチングが起こるようになったものの、演奏時間の近い曲同士でマッチングするという仕様上、本曲は極端に短い故にほぼPPAP同士でしかマッチングが起きないため、現在では他の楽曲に比べFAILED時のSAVEDを頼りにくい。

Lv1〜8

Lv1

  • 詐称・上位
    • 琥珀のくちづけ [BSC] (Qubell)
      • Lv1として3位の154ノーツ+BPM 173+演奏時間2分というLv1とは思えない物量譜面。
      • オリジナルにおける他のLv1や「ルミナスデイズ」をはじめとするclan初出のLv2よりと比較しても厳しく、今作においては「Bad Apple!! feat. nomico」がLv2に昇格していることを考えるとやや詐称寄り。Lv2下位相当。
  • 入門
    • 君をのせて feat.sayurina [BSC] (knit)
      • リズムは4分までであり、ノート数が少ない上に配置も単純。clanまではLv2入門者向けどころか、jubeat始めたばかりもお勧めと言われる最易関楽曲の一つだった。festoで遂にLv1に降格。
  • RPG [BSC] (saucer)
  • とってもとっても、ありがとう。 [BSC] (saucer)
  • LANA - ココロノキオク - [BSC] (saucer)
  • Initial song [BSC] (clan)
  • フレーフレーわたし [BSC] (clan)
  • ようこそジャパリパークへ [BSC] (clan)
    • いずれもclan初出のLv1、且つノーツ数は2桁の楽曲。初期作品のLv1に比べて、こちらの方が初心者に優しいと設定されている。
      しかし逆物量なので1ノーツの配点が大きく、高スコアを狙う場合はPERFECT以外の判定を出さないようにしたい。
    • ようこそジャパリパークへ はBPM 170で、上記の琥珀のくちづけに次ぐ2位。Lv1にしてはこのような速いものがあまりないので、高速が苦手なら少し厳しめに感じるかもしれない。
  • 個人差

Lv2

  • 詐称・上位
  • 逆詐称・下位
    • 砂の惑星 feat.初音ミク [BSC] (clan)
      • Lv2入門者オススメ! ノート数76でLv2の楽曲として最少ノートであり、完全な初心者に脅威を与えるような配置や構成もない。「Initial song」、「フレーフレーわたし」、「ようこそジャパリパークへ」といったclan初出のLv1と同じ難易度と見ても問題ないだろう。
      • ただし、上級者目線で見た場合、この手の譜面はPERFECT以外の判定を出してしまうと失点がかなり大きくなることに注意したい。
  • 個人差

Lv3

  • 詐称・上位
    • チルノのパーフェクトさんすう教室 [BSC] (prop)
      • 312ノートという物量面のほか、サビ手前の「1・2・9!!」の9が9枚同時押しという規格外クラスの配置である*1。Lv4クラス。
  • トリカゴノ鳳凰[BSC](saucer)
    • BPM 185で曲に合わせた2分、4分配置を叩かせる譜面だが、このレベルにしては同時押しが多く、配置もこのレベルにしては難しい。
    • ノート数438はLv3最多ノーツであり、130秒という長めの演奏時間を考慮してもLv3としては規格外の物量を誇る。
  • 逆詐称・下位
  • 個人差

Lv4

  • 詐称・上位
    • IX [BSC] (saucer)
      • 超危険!!! リズムは主に4分だが、単押しの方向や同時押しの形が前半レベルとしてはかなり厳しい。
        Lv6クラスだが、clanで昇格どころか逆に5→4の降格となっており詐称度が悪化、本作時点でも地雷譜面の代表格となっている。
      • 特にラストに登場する3+6+7+10+11+14の6パネル同時押しはLv4の範疇を逸脱している。
        縦3つ×2([3+7+11]+[6+10+14])もしくは逆L型×2([3+6+7]+[10+11+14])のどちらかで捌こう。
  • ポチコの幸せな日常 [BSC] (saucer fulfill)
    • 危険!!! BASICのLv4にもかかわらず、メロディー合わせの速い8分配置が容赦なく登場する。
    • Qubell基準でLv6は確実、clan以降の基準だと低く見積もってもLv5上位。
  • 逆詐称・下位
    • この青空の下で [BSC] (saucer)
    • Fly with me [BSC] (saucer)
      • どちらも配置が最大4分までで変則的なタイミングが存在せず、Lv4の大半と比較するとリズムがとりやすい。
      • Qubell以前はLv5という完全逆詐称だったため、clanでLv4に降格したが、Lv3のいくつかの譜面やLv4の大半にリズムを変えてくる配置があることを考慮すると、clan以降の基準ではLv3でも全く問題ない。
  • 走れメロンパン [ 2 ] [BSC] (prop)
    • ホールド入門者オススメ! ホールドが見やすい上に押しやすく、変則的なタイミングもない。ホールドをうっかり離してしまうことがない限り、クリアしやすくスコアも伸びやすい。Lv3相当。
    • 初めてホールドが搭載されたpropから逆詐称であったにも関わらず、ホールドやタイミング難などで難しく見られている他の[BSC]譜面がclanでLv4→3に降格した、もしくはもともとLv3で難しく見られていたのに昇格していない譜面がかなり多いのにも関わらず、この譜面はなぜかfestoでも降格していない。
  • ハッピーシンセサイザ [BSC] (Qubell)
    • ノート数はそこそこだが、こちらも上記の3つと同じく配置が最大4分までで変則的なタイミングが存在しない。さらにBPMが遅めなので、Lv4の難易度には当然届いていないだろう。
    • もちろん、Lv3以下でやや難しく見られている譜面は数多く存在する。
  • 砂の惑星 feat.初音ミク [ADV] (clan)
    • BPM 95の4分配置が多数を占めており、このレベル相応の難しいタイミングもない。8分配置は1箇所のみ。難易度は一部のBSCのLv3と変わらないだろう。
  • 個人差

Lv5

  • 詐称・上位
    • アガット [BSC] (prop)
    • アガット [ 2 ] [BSC] (clan)
      • 共通点はBPM 200の8分と横スライドが多い、またタイミング難の同時押しも襲って来る。clan以降の基準でもLv6クラス。
      • 特にホールド版の後半は(他の曲と異なり、[ 2 ]はついていない)リリースマーカーに被らせる配置が多く、また、ラストに前半レベルとは思えない4個同時押しの8分3連打まで存在する。
  • 逆詐称・下位
    • キラキラ☆ステーション [BSC] (saucer)
      • 殆どが4分のリズムで特筆すべき難所も無い。同時押しの配置に多少クセがあることと、曲のメロディが裏拍の部分も含めてほぼ全てが4分のため曲につられるとスコアに関しては多少影響が出るものの、クリアにはさほど支障はない。
      • QubellまでのLv7、clanのLv6と長い間超絶逆詐称状態が続いていたためfestoでLv5に降格したが、Lv5としても弱めの部類。
  • AIR RAID FROM THA UNDAGROUND[BSC](ripples)
    • BPM180とそれほど高速ではないにも関わらず4分音符までしか存在しない*2
    • ノーツ数は362とLv5ではやや少なめ。しかも、演奏時間は119秒とやや長めなので、物量要素はLv5としては弱い部類に入る。
    • 前半は縦の同時押しが多いため少し戸惑うかもしれないが、4分の単押し中心の後半部分で十分回復できるだろう。
  • 個人差

Lv6

  • 詐称・上位
    QubellまでLv7→clan以降Lv6のADV譜面には要注意〜詐称クラスの物が多いので注意。
  • となりのトトロ feat.sayurina [ADV] (knit)
    • 初見注意! 16分横スライドが多用されており、開幕から登場する。
      clan以降でも据え置かれており、少なくともLv6上位。スライド耐性によってはLv7に食い込む可能性も。
  • unisonote [ADV] (saucer fulfill)
    • 8分メインの物量譜面だが、一瞬だけだが16分配置もある。また、付点と裏拍リズムも多用している。
    • QubellまではLv4となっており、Lv4の範疇を逸脱した物量から史上最大級の超絶詐称譜面と言われていた。clan以降Lv6に昇格しているが実質Lv7クラス。
  • Daisuke [ADV] (Qubell)
    • clanでLv7から降格したが、621ノーツはLv6の最多ノーツを更新している(festoでもこれを上回るLv6は登場していない)。
      ただし、IIDXの物より若干尺が長いなど、密度より持久力の方が重要か。
    • 総じて見るとLv6上位程度だが、物量耐性によってはLv7に食い込む。
  • 逆詐称・下位
  • 個人差
    • とびっきりのふわっふわ [EXT] (prop)
      • clanでLv7から降格したが、それによりLv6でありながら♪押し(2+3+6+8+9+10+13+14の同時押し)が登場する点に注意。
      • ♪押しはラストのみなのでNGゾーンなどの心配は不要だが、Lv6適正クラスのプレイヤーが正しく押せるかは疑問。
        少なくとも、シャッターボーナス込みでやっとクリアという程度の腕では他のひなビタ♪曲の[EXT]はまだ早い。
      • 曲調的には16分がところどころに入るが、テンポは遅めなので落ち着いて対処しよう。

Lv7

  • 詐称・上位
  • 漆黒のスペシャルプリンセスサンデー [ADV] (prop)
    • ノート数は515とLv7の中では並クラスだが、BPM 200という高速、特に間奏では8分ラッシュが襲い掛かる。
      また、サビの「本当の自分を」「本当の私は」がボーカル(付点4分)を無視した4分同時押しである点も要注意。
    • clanまではLv6表記と乖離した高速および物量で地雷譜面の代表格となっていた*3が、本作でようやくLv7に昇格。
      ただし、Lv7の中でも上位に属するレベルと思われる。
  • 逆詐称・下位
  • 個人差
    • 532nm [BSC] (copious)
      • 突如出現する16分スライド地帯が脅威。
        またLv7としては圧倒的に少ない306ノーツであることや、スライド地帯以外のノート数が少ないことから回復が難しい。
      • スライドが苦手だと[ADV]の方が簡単と感じることもあり得る。

Lv8

  • 詐称・上位
    clan時点でLv9→festoで降格の[ADV]譜面は全般的に要注意。
  • 愛は不死鳥の様に [ADV] (saucer)
    • 16分は僅かしか存在せず、BPM 192で8分の単押しと同時押しが次々と位置を変えながら休み無しで襲ってくる。
    • clanまではLv9だったが、今作で降格。しかし、高速8分を捌けないと着実にスコアを削られていくため、その積み重ねの結果詐称(Lv9のままが妥当)と認識される可能性がある。Lv8の中でも上位クラス。
  • AI[ADV](clan)
    • 危険!! 適正者にとって稼ぎになる8分地帯があまりにも少なく、終始BPM190の16分スライドが襲いかかる。
    • 8分音符地帯という稼ぎがありBPM160前後がやや遅めの「True Blue」([ADV]Lv9.7)や「DIAVOLO」([ADV]Lv9.6)など(他には天空の華<[ADV] Lv9.5>も練習曲になる)を余裕をもってクリアできないとこの曲のクリアは難しいだろう。
    • 演奏時間は90秒強と短いにも関わらず691ノーツもある上(平均密度は約7.42notes/s)に、ノーツ数の都合上重シャッターであることにも注意。
    • なお、スライド譜面のためスコア難易度は更に詐称度合が増大する
  • 逆詐称・下位
    • 砂の惑星 feat.初音ミク [EXT] (clan)
      • BPM 95と超低速で配置が見やすく、Lv8に降格したもしくは据え置きのEXT譜面のような難しさが全く感じられないと考えても大丈夫だろう。サビの出張配置や同時押しで円を描かせる配置には一応注意だが、Lv7程度。
  • 個人差
    • あいのうた [EXT] (初代)
      • 曲全体を通して3つ以上、最大6つの複雑な同時押しが連続で出現する全体難譜面。曲が進むと縦一列の出張配置や順番のわかりにくい16分配置も襲いかかってくる。
      • 初出時はLv10という超逆詐称表記だったが、rippleでLv7に降格し、以降強烈な詐称譜面として存在感を放っていたが、festoでようやくLv8に昇格。
        Qubell以前の基準ではLv9弱、clan基準でもLv8相当で少し強めの警戒が必要だった。今作の基準でも、同時押しの耐性次第でまだ他のLv8譜面より強いと感じても不思議ではない。
  • †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† [ 2 ] [ADV] (prop)
    • ホールド絡みの要注意箇所は多いが、それ以外の箇所では通常譜面より弱い箇所が多く、clanでのボーダーライン変化を考慮すると実質クリア難度としてはLv7上位程度とやや逆詐称気味。
    • 2回あるサビの双方に、4分配置のホールド拘束や変則的な3つの同時押しが盛り込まれている。幸い同時押しにNGゾーンはない。
    • 間奏(291コンボ目以降の12小節)では13のホールドを押しながら他の配置を最大8分で押させることになっており、耐えきれずにコンボを切ってしまう恐れがある。特に最後は中1個空白の縦同時8分横スライド(4+12→3+11→2+10→1+9)を片手で捌く必要がある。
    • 終盤で380コンボになる真ん中4つ同時押しの直後に来る(2回目サビの1番最初)、9+14ホールド始点と8ホールド無しが同時押しという点に初見は特に注意。
  • Mirage of the Mirror [ADV] (Qubell)
    • 終始高速のスライド、乱打、同時押しであらゆる方向に振りを要求される譜面。
    • 初出のQubellではLv9→clanでLv8降格だが、元々QubellではEmerald STAGE 12(当初の最終STAGE)における解禁曲であり元々のプレイヤー層が上級者に固まっていたにもかかわらずclanで降格という経緯があるため、clan以降で初めてプレー可能になった層からは詐称(Lv9のままが妥当)と認識されることも多い。
      [EXT]も同様の形で10→9降格であり、そちらについても本曲に初めて触れた時期の差で評価が分かれるところ。

*1 なお、[ADV]も同様の掛け声に合わせた枚数押しだが、[EXT]に限り文字押しとなっている。
*2 但し、42〜49小節は、●ーーーーー●ーーー●ーーーーーという音符配置になっている。
*3 「とってもとっても、ありがとう。」[EXT]との実質難度逆転がNEW GAME! QUBEのSTAGE 2におけるUNLOCK CHALLENGEの2曲目において問題視された。両譜面の難易度逆転は本作でようやく解消されている。

Last-modified: 2018-10-23 (火) 00:46:01
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