jubeat festo

レベル詐称逆詐称について(旧曲)

  • ここではclan以前のLv9・10の旧曲を扱います。
  • マーカーによる個人差やステルスマーカー、EXPERT OPTIONのHAZARD、HARD MODEはこのページに記入しないでください。
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称譜面」、その逆の「逆詐称譜面」について記述。
    • 特定の要素への耐性により体感難易度が変化する「個人差譜面」についても取り上げています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
    • こちらのページでは、Lv9・10の譜面のうちスコア面(暫定的にS取得難易度)で影響の大きいものを詐称・逆詐称として挙げています。
      クリア難度基準での評価については別ページを参照してください。
  • なお、本リストに記載されている判定はあくまでも目安です。個々人の得意不得意によって、記載内容が当てはまらない場合もあります。
    • 判定について疑問がある場合や追記・改版提案があれば、ぜひ編集をお願いします。

全般

  • Lv9.6〜9.9の譜面(特にクリア難易度が低めの譜面)
    • festoでは上記難易度帯の譜面が複数の理由で混沌としている状態と言える。
      • (Qubell以前〜clanを含めた)旧Lv10譜面と旧Lv9譜面が同一難易度帯に押し込められていること
      • 旧Lv9譜面はLv10に昇格されなかったこと
    • また、クリア難度が低い譜面はスコア難度に関して高くなりやすいことが多い(もちろんすべての譜面には当てはまらない)。
    • 旧Lv10譜面に関しては、旧Lv9譜面とは独立した基準での難易度と捉えたほうが良いかもしれない。
    • 旧Lv10譜面中現在Lv9.6〜9.9の譜面は計32個(全譜面 EXT)
      9.6: [E]、紅焔、STULTI、ZED、DRAGON KILLER、Fly with me、Magnetic、Mother Ship、SWEET HOME PARTY、千年ノ理、Mirage of the Mirror、分けるな危険!モモモモモモーイズム
      9.7: GIGA BREAK、anemone、Engraved Mark、Synergy For Angels、Mirage、Towards the TOWER、NEON WORLD、見習い天使と星降りの丘、Passion
      9.8: Shining Wizard、ギタ・ドラ・jubeat大夏祭りのテーマ、Empathetic、Concertino in Blue、PRANA、Holy Snow、アドレナリン、If、Pee-wee Boogie
      9.9: 惑星☆ロリポップ、Fox4-Raize-
  • ホールドマーカー搭載譜面全般
    • propの新要素であることに加え、他機種の長押しと比べやや視認性に難があり、慣れていない場合はうっかり離してしまう事も珍しくない。
    • 通常の譜面に比べ、譜面を暗記しているかどうかでの個人差が大きい傾向にある。
    • どうしても取れない箇所は捨ててしまうのも手だが、ホールドが多い譜面では捨てることもままならない場合が多い。取捨選択は慎重に。
    • リリースマーカーに通常のマーカーを被せてくる配置が存在する譜面もあり、特に初見は注意。

Lv9

9.0-9.3

  • 詐称
    • Lv9.0 漆黒のスペシャルプリンセスサンデー [EXT] (prop)
      • BPM 200での同時押しパターンの多さや、混フレや16分横スライドが難所となる。
      • 特に、この速さでの間奏部分の長い16分交互配置は9.0クラスではほとんど見られない。実質Lv9.4〜9.5か。
  • Lv9.0 パンダヒーロー [EXT] (Qubell)
    • 前後の歌唱パートの同時押しが小数点表記0にしては若干きつい。Lv9.2〜9.3は欲しいか。ラストは軽くなるので稼ぎにしたいところ。
  • Lv9.1 回レ!雪月花 [EXT] (saucer)
    • 前半で16分の乱打と8分の同時押しの複合およびサビの隣接配置でミスが出やすい。Lv9.5〜9.6が適切だろう。上手くはまらなければスコアをゴリゴリ落とされてしまう。
  • Lv9.1 恋愛観測 [EXT] (saucer)
    • 歌のないパートでかなり速い16分乱打が突発的に登場し、スコアやコンボに響きやすい。Lv9.3は欲しいところ。Aメロとサビの同時押しは割と優しいので、ここで稼ぎにしよう。
  • Lv9.3 チョコレートスマイル [EXT] (prop)
    • 16分はほとんどないが、後半から8分の混フレや同時押しが多くなる
    • 歌詞に準じた文字押しが多く、特に局所で5個以上の同時押しが多く次ノーツに誤爆する危険もある。
    • スコア、フルコンに関してLv9.3は過小評価と思われる。最低でもLv9.5、文字押しや連続した同時押しに極端に弱ければLv9.8〜9.9に感じるかもしれない。
  • 逆詐称
    • Lv9.0 7 Colors [EXT] (saucer fulfill)
      • 16分自体は多いものの、配置自体は全て伴奏や歌合わせで、配置も複雑ではないのでスコアを伸ばしやすい。
  • Lv9.0 滅亡天使 † にこきゅっぴん [EXT] (saucer fulfill)
    • clanで9から8に降格したが、festoで9.0に昇格。上述の漆黒のスペシャルプリンセスサンデーとBPMが同じではあるが、こちらは全体的に落ち着いた配置が多い。
    • 最初の方と最後1個手前に出てくる縦長の十字架押しなど、一部に難しい同時押しもあるがLv9しては弱め。
    • ラストは間隔が空いての音符押しがあるため注意。
  • Lv9.0 放課後ストライド [EXT] (Qubell)
    • 表記レベルにしては16分配置が全く存在せず、単押しや同時押しに難しい動きは多くない。
  • Lv9.0 Bonjour, The World!! [EXT] (Qubell)
    • 独特のリズムや配置が目立つ多くのオリジナル楽曲とは打って変わり、曲の雰囲気が版権曲に近いのでタイミングの予測がしやすく、レベルの中ではかなり取っつきやすい。
    • スライドなどの速い配置が同時押しで処理することも容易い上、そこそこ手応えのある同時押しもこのレベルに達する程の難易度はない。全体を通して自然な感じで配置が動いてくれるので高めのスコアは割と楽に出せてしまうだろう。
  • 個人差
    • Lv9.3 恋時雨 [EXT] (clan)
      • 前半は局所的に16分や同時押しが混ざるものの単調な配置が多いが、後半は同時押しとホールドが合体して連鎖的に襲いかかってくる。ホールドを片手で押さえながら他の配置を押させるパートも見られ、初見では対処が難しい。
      • ホールドと同時押しがスコアに影響しやすいので削られすぎると9.7〜9.8に感じる可能性が高いが、見切れるなら9.0以下に持ち込めるだろう。
      • 幸い、リズムは素直なので、リズムを把握すると難易度は大幅に下がるだろう。
  • Lv9.3 君をのせて feat.sayurina [ 2 ] [EXT] (prop)
    • 通常版と同様にアウトロが難所だが、こちらは分業ホールド+同時押しと趣が大きく異なる。道中のホールドは死角配置が多いのでここも個人差が出る。
    • clanでLv9に昇格したが、ラストはパターンがある程度決まっており、あくまで同時押しなので上手くはまれば通常版よりスコアが高くなることも。SSSまでホールドを捨てたほうが伸びる場合もある。

9.4-9.6

  • 詐称
    • Lv9.4 New York EVOLVED [ADV] (Qubell)
    • Lv9.5 Sol Cosine Job 2 [ADV] (saucer)
      • 両者とも[EXT]譜面を全体的に1.0レベルほど弱体化させた譜面。どちらとも、[EXT]が最上位クラスの難易度を誇るので弱めたとはいえども[ADV]譜面の中ではかなりの難易度を誇る。
      • 左右に偏った16分や8分同時押しが強烈。クリアなら片手スライド処理や餡蜜処理で誤魔化せるので詐称とは言い切れない*1が、ランクS以上を狙うのであれば出張は必至。体力はかなり消費することになる。
      • 加えて、New York EVOLVEDは8分の斜め同時押しもかなり強烈。Sol Cosine Job 2はリズム難な上にソフランまで存在する。
      • 両者とも8分単押し中心の休憩地帯があるのでクリア狙いであれば絶対に稼いでおきたい。ランクS以上狙いならほぼPERFECTで叩ききろう。
    • Lv9.4 Rock the Club [EXT] (prop)
  • 逆詐称
    • Lv9.4 Love ♡ km [ 2 ] [EXT] (prop)
      • 音合わせの8分配置が中心で、ホールド部分で若干出張を強いられるもののそこも難解な配置ではない。ホールドが苦手でも8分配置で稼ぎやすく、9.0クラスの逆詐称。
  • Lv9.6 maximum the hormone [EXT] (copious)
    • ソフランおよびズレのせいで素直に光りにくく、またイントロに16分ごり押し気味の縦スライド配置が多いものの、8分偏重譜面としては極端に査定が高め。
      イントロのノート数が比較的多めでLv8クラスかは微妙なところだが、個人差を加味しても9.0〜9.2クラスが妥当か。
  • 個人差
    • Lv9.5 AREA 51 [EXT] (ripples)
      • イントロとアウトロを構成する、唖´↓い慮紊瞭汎辰8分配置は上手く取るには研究が必須。(唖´↓い良分を確実に抑えればクリアだけなら見えてくる)
      • 後半の16分乱打も長く、ここもスコアの個人差のポイントとなる。

9.7-9.9

  • 詐称
    • Lv9.7 Nature (jubeat version)[ADV] (saucer fulfill)
      • 12分スライド主体の譜面で、特に後半の連続スライドが難所。基本的に横スライド中心だが、ラスト手前だけ2本同時縦スライドが存在するので注意。
      • さらに590ノーツという低物量でGREAT以下による失点が大きい。
      • 特にEXC面はランカークラスの腕前でも苦戦を強いられる程の難関譜面であり、同曲[EXT](Lv10.5)よりもスコアが低い人も少なくない。
    • Lv9.8 Crosswind[EXT] (初代)
    • Lv9.8 Shining Wizard [EXT] (knit)
    • Lv9.8 Stella Sinistra [EXT] (saucer)
    • Lv9.8 不可説不可説転 [EXT] (Qubell)
  • Lv9.8 Pale Garden [EXT] (clan)
    • 873ノーツを130以上のホールドが占める認識難に特化したスコア難譜面。2ノーツ同時ホールドが多数を占めるものの、スライドや花押し、押し方によってはホールドによって直後のノーツが死角になる配置があるなど難要素が多く、運指を組まないと同じLv9上位のホールド譜面である「Chocolate Planet[EXT]」より一筋縄でいかない部分が多い。
    • 加えてリズム難でもあるため、この手の譜面に慣れない間はLv10弱〜中位並みに感じるであろう。
    • Megarala Garuda[EXT]やPrayer[EXT]等のLv10の認識難ホールド譜面の入門になる譜面なので確実に攻略したい。
  • Lv9.9 Condor [EXT] (saucer)
    • 低速BPMからの中盤のごり押し必須の繰り返し地帯がLv10上位でも見ないほど光らせにくく、非常に癖も付きやすいと凶悪な譜面。
    • 繰り返し地帯はワンパターンの配置なため運指を固定するのが最善の対策。しかし苦手だとスコア難度は10.5〜10.7ほどと考えられる、相当な詐称譜面。
  • 個人差
    • Lv9.8 隅田川夏恋歌 [EXT] (ripples)
      • 苦手であれば譜面の9割が難所と言われることもあるほどの個人差譜面。一方で濁流も8分配置であり、得意であれば光らせやすく繰り返しなのでガクンと難易度が下がる。
        非常に癖がつきやすい譜面として有名で、この癖がクリアだけでなくスコア面でも影響している。
      • 濁流が目を引くが、独特なボーカル合わせも厄介な部分。また後半の濁流でミスを連発するとスコアS狙いですらシャッターボーナス満点が流されかねないので注意。
  • Lv9.8 SWEET CUBE[EXT] (copious)
    • 全体を通して変わった配置の混フレが続く。ノート数もあまり多くないのでスコアも伸び悩みがち。また、序盤には無理押しに近い同時押しもある。
  • Lv9.8 恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!! [EXT] (saucer)
    • 比較的低速ながら16分でスライドや乱打、連続した同時押しがわんさか襲い掛かってくる。NGゾーンも多いので押し方が悪いとコンボを切らしやすく、的確に押せなければスコアを高く記録するのが難しい。
    • ただ、配置の押し方にはそれぞれ有効な特徴があって形も覚えやすい。同時押しが得意ならば「Chocolate Planet[EXT]」と同じく逆詐称に化ける。それぞれの配置で的確な押し方を見つけ出して押し通すことが高スコアへの近道となるだろう。ラストは繰り返しになるので稼ぎになる。
    • Qubell以前の基準での評価は詐称だった。
  • Lv9.8 Chocolate Planet [EXT] (clan)
    • 中盤と終盤(いわゆる"サビ"にあたるところ)でホールドと単押しが混ざって出てくる配置がかなり難しい。そこばかりに目が行きがちだが、間奏部分のホールド→乱打の部分もスコアを落としがちになる。
    • ただしそこ以外は、ほぼボーカル合わせでLv9.1以下の逆詐称クラスの配置となっている。ホールドの耐性と譜面暗記率によっては体感難易度を大きく下げられるかも。

Lv10

10.0-10.3

  • 詐称
    • Lv10.0 運命 [EXT] (Qubell)
      • クラシック曲特有のリズムの掴みづらいソフランが印象的な譜面。上下降りが多く上から下へ昇るような配置や縦2連が多く、出張処理が求められる。ノーツも810と決して多い方ではないので、精度がスコアに与える影響が大きい。スコアはLv10.2〜10.3程度の詐称になる。
  • Lv10.3 glacia [EXT] (prop)
    • 全体的に配置が厳しく、出張、偏り、乱打、32分回転など片手処理が難しい譜面。休憩も少なく、ホールド譜面の[EXT]と比べて体力面も問われる。
    • [BSC]と[ADV]の休憩地帯は8分の混フレで、1+14+15の配置が数回出る。総合してLv10.4中位〜上位レベルの詐称。
  • 逆詐称
    • Lv10.0 トキメキメカニクス[EXT] (clan)
      • 偏った配置が少々あるが、基本的に単調なリズムで単調な押し方で処理させる譜面で、難易度ほどの難しさはない。Lv9.7〜9.8程度の逆詐称に値する。
  • Lv10.1 Phlox[EXT] (Qubell)
    • ノーツ数でLv10とされているだけで、難所は少なく、Lv9中位レベルの8分配置が続く。強いて言うならサビが若干高密度になるが、脅威と呼べるほどではない。リズムもわかりやすいため、スコア難易度はLv9.5〜9.7の大幅な逆詐称。
  • 個人差
    • Lv10.2 I'm so Happy [EXT] (knit)
      • 出張必須の文字押しや連続片手桂馬押しといった配置難の同時押しが多い。譜面認識力、対応力によって大きく個人差が出る。
      • 同時押し譜面は全般的に、譜面暗記や研究により難易度は大きく下がり、Lv10.0〜10.2に落ち着くが、苦手だとLv10.4〜10.5クラスに跳ね上がると思われる。
      • この譜面に関しては粘着すると恐ろしいほど癖が付きやすいので連続でのプレーは禁物。個人差もこの癖が大きく影響しているとも言える。
  • Lv10.3 Slluuddggee [EXT](prop)
    • BPM83〜174のソフラン同時押し主体の譜面。前半にある変則リズム同時押し地帯、16分の偏り配置、後半に反時計回り処理の同時押し地帯がある。曲のリズムに乗れるかどうかでスコアに差が出るタイプ。
    • 前半の変則リズム同時押し地帯は桂馬押し処理、後半の反時計回り処理の同時押し地帯は交互処理が推奨されている。
  • Lv10.3 Cosminflation [EXT](Qubell)
    • Lv10としては686ノーツと極端に少ないうえに、ノーツが難所に偏っているのでスコアが出にくい譜面。特に終盤のホールド交じりの乱打発狂はホールド慣れしていないとレベル相応かそれ以上。ホールドが得意であればLv10.1〜10.2、苦手だとLv10.3〜10.4クラスに匹敵するだろう。

10.4-10.6

  • 詐称
    • Lv10.5 霖が哭く [EXT] (prop)
      • PON曲特有の変拍子であり、超難解なリズムの中に偏り配置や出張同時処理が求められるため、かなり光らせにくい。BPMは154であるが、リズムの関係上実質倍の308と考えてよい。
      • ノーツも828とさほど多くないため、難所が光らせられないと、スコアは全く伸びない。最低でもLv10.6中位。リズム難が苦手な方にはLv10.6上位〜10.7下位に感じる大幅な詐称格。
  • Lv10.6 JOMANDA [EXT] (copious APPEND)
    • 序盤から加速地帯の手前までは同時押し主体で比較的稼ぎに相当する。加速地帯のソフランは回転を含めBPM 90-300まで加速し、かなりリズムが取り辛い。
    • ソフランが終わった後は、2回の十字押しやYOSHITAKA曲特有の符点リズムもあり、苦手なら10.7クラスに感じることも。
    • なおSSS〜EXC狙いでは、加速地帯のBPM240での13+16→1+4の16分配置やズレ譜面であることが大きく影響するため、難易度詐称度がかなり大きくなる。特にEXC難度はLv10.8に匹敵する。
    • なお十字押しは左手で5+6+11+15右手で3+7+8、あるいは左手5+6+15右手3+7+8+11の運指で取ると比較的安定しやすい。
  • Lv10.6 OVERHEAT -Type J- [EXT] (saucer)
    • スコア難易度最強格との声が多いスライドが特徴の譜面。リズム難要素も相まって特徴面で似てる量子の海のリントヴルム[EXT]やMacuilxochitl[EXT]より難しい。
    • 基本的に終始16分での縦2連の連続であり、スライドで処理できる代物ではない。Lv10.7以上の詐称格だろう。
  • Lv10.6 Niflheimr [EXT] (prop)
    • BPM 186のスライド主体の譜面。しかし、こちらはスライドのパターンが多い。14→15→12→8→7→10→9→5→2→3の蛇行スライドや中盤に長く続く(終盤にも少しある)13→14→15→12→16→11→10→9→8→7→6→4→5→3→2→1のようにクロスするスライドがあり、自分に合った運指を組まないとかなり光らせにくい。加えて出張も少し存在する。
    • 少ない767ノーツのおよそ7〜8割をスライドが占め、また癖も付きやすいためLv10.6上位〜10.7上位クラスの詐称に相当すると思われる。
  • Lv10.6 POLICY BREAK Medley from SOUND VOLTEX×jubeat [EXT] (Qubell)
    • 難所メドレーと言われるほどjubeatのボス曲の最難関地帯が盛り込まれた物量譜面。ノーツ数は2020/04/27時点で1116[EXT]、ドーパミン[EXT]に次ぐ3位の1074で、休憩がほぼないので体力面でかなりきつく、ソフランで頻繁にBPMも変わるためリズムも精度も恐ろしいほど取り辛い。
    • I'm so Happy[EXT]の文字押し含みの発狂→True blue[EXT]の低速乱打→ドーパミン[EXT]の高密度高速発狂→Boss Rush[EXT]のサビ地帯→JOMANDA[EXT]の加速・大回転→量子の海のリントヴルム[EXT]のリズム難ラスト2連地帯の構成で、稼ぎと言えるのはBoss Rush地帯だけ。スコア難易度はLv10.7上位〜Lv10.8クラス。癖も付きやすいので連奏は禁物。
  • Lv10.6 Ausretious#1-まどろみ、或いは嘆色の夢- [ 2 ] [EXT] (clan)
    • clan初出のホールド譜面に見られるホールド物量譜面の典型で、基本的にホールド交じりの混フレがメイン。それゆえ、ほぼ終始ホールド処理することが求められるため、Megarala garuda[EXT]やPrayer[EXT]並にスコア伸ばしは過酷。またノーツも751と少ないため、スコア難易度はLv10.6上位〜10.7クラスであると考えられる。初見注意。
  • Lv10.6 Couleur=Blanche [EXT] (clan)
    • リズムの取り辛いソフランや「Last Dress」[EXT]等の引用地帯、終盤のリズム難発狂など総合的に難しいホールド譜面。厳しい配置も多いため、研究なしではかなり厳しい。難易度は10.6上位クラス、苦手だと10.7に感じるだろう。
  • Lv10.6 Prey [EXT] (clan)
    • BPM 210からくる全体的に偏った16分が強烈。前半の乱打を抜けた後の4隅に偏る部分の振り回しが激しく、その中で16分乱打を処理しなければならない。
    • 後半は出張配置の混ざった発狂があり、そのまま回復地帯も無く終わるためシャッターボーナスも得られにくい。
    • 前述の通り偏った譜面に加えて高速のため、ある程度配置を把握してスムーズな腕運びをしなければ譜面に追いつけない危険性がある。譜面の密度に反して総ノーツ数は733しかないため1ノーツ毎の配点が割と大きい。休憩地帯もあるが、その部分もノーツが僅かなので稼ぎとは言えず、高スコアを稼ぐには大きな壁があるだろう。
  • Lv10.6 Roll the Dice [EXT] (clan)
    • 前半のP→H→T→b→J→Cの文字押しホールドをはじめ、ホールド、スライド、偏り配置、出張等Lv10上位相当クラスの要素を多く含む隙のない総合体力譜面。ノーツ数は1033を誇る。
    • 文字押し地帯終わりまでは比較的稼ぎであるが、中盤からスライドや偏りが増え、終盤はホールド交じりの乱打と曲が進むにつれ難化していく。
  • 個人差
    • Lv10.5 New York EVOLVED[EXT] (Qubell)
      • 出張、偏り配置に特化した譜面。上下出張、片手連続同時8分、リズム難地帯など難所も多い。繰り返し配置が主体なので「I'm so Happy」[EXT]や檄[EXT]、「KAMAITACHI」[EXT]辺りに近い。出張次第でスコア難度に差が出るだろう。
  • Lv10.6 Evans[EXT] (初代)
    • ヨシタカ曲でお馴染みの大回転をはじめ、混フレメインの発狂や同時押しなど総合譜面的な色合いが強い譜面。クリアはLv10.5〜難易度妥当程度だが、スコアとなるとプレイヤーの地力次第で上下するか。
  • Lv10.6 DIAVOLO[EXT] (saucer)
    • 配置難で精度難の中盤ガバ地帯、曲中の大半を占める16分、24分、32分と多岐に渡るスライドと光らせにくい要素が目立つ。またbeatmaniaII DX同様中盤以降から忙しくもなるため、地力で体感難度が分かれやすい。得意であればLv10.5中位〜上位の逆詐称、苦手であればLv10.6中位レベルになる。
    • 中盤のガバ地帯の混フレを除けば、ピアノ押しでもある程度スライドは光らせられる。
  • Lv10.6 Fujin Rumble[EXT] (saucer fulfill)
    • 序盤は斜めスライドや同時主体の比較的易しい地帯であるが、中盤はグルーブコースターを意識したリズム難かつスライド交じりの乱打発狂がある。スコア・フルコンは中盤発狂の出来次第ということになる。高BPM(192)のため初見注意。
  • Lv10.6 Crack Traxxxx[EXT] (prop)
    • 局所的な高密度地帯はBPM220の超高速で配置難の発狂であり、初見は中々繋げ辛い。1+9や5+13の左側2つ同時押しに16分がくっついているのがポイント。加えて同時押しのスライドもきつく、高速の発狂や同時押しへの耐性の有無がスコアを大きく決める。全体的にはLv10.6中位程度。
  • Lv10.6 One More Reason[EXT] (clan)
    • 序盤の交互地帯は稼ぎであるが、回転後には出張必須の発狂、終盤は混フレ交じりの配置難発狂と難しいところはかなり難しい。高BPMに強い人なら逆詐称〜適正レベルだが、苦手だと強く感じるかもしれない。

10.7-10.8

  • 個人差
    • Lv10.7 Confiserie [EXT] (saucer)
      • 1021ノーツの高密度体力譜面。配置は10.7にしては素直であるが、乱打、出張、スライドなどが頻繁に入り、BPMも速いため、ついていけない可能性はある。
  • 他のLv10.7譜面が問題なく出来るのであれば逆詐称(10.6中位〜上位程度)、苦手だと10.7適正という感じ。SS以上を狙う場合、LED押しまでに70万点はほしいところ。
  • Lv10.7 veRtrageS [EXT] (Qubell)
    • ホールド拘束、偏り配置、出張、同時押しなど多くの要素で高い地力が求められる譜面。またリズム難であり、高密度でもあるため、スコア難易度は高い。
  • 「Megalara Garuda」[EXT]と近いタイプであるが、中盤の発狂までは比較的稼ぎの方であり、また他のLv10上位のホールドと比べてまだ易しい方なのでLv10.7の中では低めに相当する。そのため、Lv10上位のホールドに慣れていればLv10.6上位程度に留まるが、苦手だとLv10.7相応に感じるだろう。
  • 最上位
    • Lv10.7 Sol Cosine Job 2 [EXT] (saucer)
      • 全体難の総合体力譜面。低密度の地帯が少なく、稼ぎもほぼないのがスコア難易度を大きく上げる要因。譜面はイントロの8分混フレ→配置難16分交じり発狂(→大休憩)→BPM 190〜BPM 195〜BPM 200ソフラン微発狂→同時交じり12分大回転→発狂といった流れである。
      • BPM変化は少し分かりにくいが、休憩直後のソフランBPMは入りの乱打まで190、1回目の1+4出張から195、3回目の1+4出張から200となっている。
      • 乱打、出張(多め)、回転、スライド等様々な要素を含んでいるため、高い地力と体力は必須。繰り返しのパターンが多いが、この曲では発狂たる混フレ地帯の割合が高く、そこが稼ぎになるくらいでないと、高得点を狙うのは非常に困難。
      • そのため、ある程度の地力が伴うまでは全く認識できず、また繰り返し配置曲ならではの悪癖がつきやすい凶悪な譜面である。個人差を考慮してもLv10.7上位〜10.8相当の最難関一歩手前クラスが妥当。
      • 練習曲として Beastie starter[EXT]やI'm so happy[EXT]、[EXT]が有効。研究を積むことで伸びやすい譜面である。
  • Lv10.7 ドーパミン [EXT] (saucer fulfill)
    • AC版では2番目となるノート数1077*2を持ち、BPM 200の高速からほぼ休みなく大量の音符が繰り出される。
    • 物量があるためある程度誤魔化しが利くという意見もあるが、それを考慮してもスコア難易度はlv10.7上位〜10.8はあると思われる。
    • 譜面としては出張・同時押し・スライド・高密度発狂などLv10上位では当たり前に存在する難要素が詰め込まれた総合譜面であるため、高い技術力と体力が要求される高難易度譜面である。
    • 譜面傾向の面で近いSol Cosine Job 2 [EXT]と比較すると、より体力が求められる。あちらよりも同時押しの回数が少ないため、より忙しい。また繰り返し配置が少ないことで逆に記憶力のウェイトも高くなる。
  • 最難関
    • Lv10.8 Stand Alone Beat Masta [EXT] (saucer)
      • 難易度は「Prayer」 [EXT]と並ぶLv10.8
      • 譜面の大部分が高密度で押し辛い。全体的にBPM 200から放たれる8分地帯の同時押しには平然と出張が含まれており、16分発狂も容赦なく襲い掛かる。更にリズム難な箇所がいくつかある為、スコアを狙うにはハンクラ研究は必須。
      • 序盤の同時押し地帯と中盤の混フレは比較的易しく、ここをまず攻略したいところ。終盤の配置難の発狂は当楽曲における難関地帯で、研究なしでは攻略は容易ではない。癖も付きやすいため連続プレーは危険。
      • 全譜面フルコン称号である「もはや予想していた事態」にふさわしい物量譜面。クリア、スコア面は共に最難関クラス。
  • Lv10.8 Prayer [EXT] (clan)
    • 難易度は上記の「Stand Alone Beat Masta」 [EXT]と同じ旧曲最高タイのLv10.8
    • 譜面傾向は「Megalara Garuda」[EXT]と似ている。しかし、あちらはと阿ホールドの大半を占めるが、こちらは決まったパターンは特に無く、ホールドが全体に散りばめられているため非常に認識し辛い。
    • 開始から「天空の華」[EXT]のような配置が降ってくる。その後、2小節程度16分乱打が来るが、ホールドが苦手な人にとっては稼ぎ所はそこしかないと思われる。
    • 曲中は基本ホールドしっ放しであり、それであるにも関わらずなぞるような配置であったり出張必須の配置、隣接した16分や高速の2連スライドなどが平気で降ってくるためLv10にある程度慣れたプレイヤーでもまともにコンボを繋げることすら困難。
    • ノート数は803でLv10.8以上としては異例の少なさで、許容されるミス数が少ない。にもかかわらず、そのうち128ノーツがホールドノートであり安易には捨てられない。
    • 譜面認識力、片手処理力が必要。ホールドの数が多いため、何度もプレイしてホールドを離してよいタイミングなどを見極めていくことやより多くの指を使えるようにすることがこの曲の上達へ繋がる。
    • いずれにせよ研究なしではどうにもならない難易度であるのは間違いない。個人差も大きく、スコア難易度はホールド処理が得意な方でもLv10.7上位〜10.8で、逆に苦手だとLv10.9に匹敵する最難関候補。

*1 但しNew York EVOLVEDは個人差あり。クリアですらLv9.7クラスはある、という意見も珍しくない。
*2 plusでは全譜面中、ロストワンの号哭[EXT](plus版譜面)に次ぎ3番目に多い

Last-modified: 2020-05-28 (木) 12:09:03
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