jubeat festo

レベル詐称逆詐称について(旧曲)

  • ここではclan以前のLv9・10の旧曲を扱います。
  • マーカーによる個人差やステルスマーカー、EXPERT OPTIONのHAZARD、HARD MODEはこのページに記入しないでください。
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称譜面」、その逆の「逆詐称譜面」について記述。
    • また、特定の要素への耐性により体感難易度が変化する「個人差譜面」についても取り上げています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
    • こちらのページでは、Lv9・10の譜面のうちスコア面(暫定的にS取得難易度)で影響の大きいものを詐称・逆詐称として挙げています。
      クリア難度基準での評価については別ページを参照してください。
  • なお、本リストに記載されている判定はあくまでも目安です。個々人の得意不得意によって、記載内容が当てはまらない場合もあります。
    • 判定について疑問がある場合や追記・改版提案があれば、ぜひ編集をお願いします。

全般

  • Lv9.6〜9.9の譜面(特にクリア難易度が低めの譜面)
    • festoでは上記難易度帯の譜面が複数の理由で混沌としている状態と言える。
      • (Qubell以前〜clanを含めた)旧Lv10譜面と旧Lv9譜面が同一難易度帯に押し込められていること
      • 旧Lv9譜面はLv10に昇格されなかったこと
    • また、クリア難度が低い譜面はスコア難度に関して高くなりやすいことが多い(もちろんすべての譜面には当てはまらない)。
    • 旧Lv10譜面に関しては、旧Lv9譜面とは独立した基準での難易度と捉えたほうが良いかもしれない。
    • 旧Lv10譜面中現在Lv9.6〜9.9の譜面は計33個(全譜面 EXT)
      9.6: [E]、紅焔、STULTI、ZED、DRAGON KILLER、Fly with me、Magnetic、Mother Ship、SWEET HOME PARTY、千年ノ理、Mirage of the Mirror、分けるな危険!モモモモモモーイズム
      9.7: GIGA BREAK、anemone、Engraved Mark、Synergy For Angels、Mirage、アイネクライネ、Towards the TOWER、NEON WORLD、見習い天使と星降りの丘、Passion
      9.8: Shining Wizard、ギタ・ドラ・jubeat大夏祭りのテーマ、Empathetic、Concertino in Blue、PRANA、Holy Snow、アドレナリン、If、Pee-wee Boogie
      9.9: 惑星☆ロリポップ、Fox4-Raize-
  • ホールドマーカー搭載譜面全般
    • propの新要素であることに加え、他機種の長押しと比べやや視認性に難があり、慣れていない場合はうっかり離してしまう事も珍しくない。
    • 通常の譜面に比べ、譜面を暗記しているかどうかでの個人差が大きい傾向にある。
    • どうしても取れない箇所は捨ててしまうのも手だが、ホールドが多い譜面では捨てることもままならない場合が多い。取捨選択は慎重に。
    • リリースマーカーに通常のマーカーを被せてくる配置が存在する譜面もあり、特に初見は注意。

Lv9

9.0-9.3

  • 詐称
    • Lv9.0 漆黒のスペシャルプリンセスサンデー [EXT] (prop)
      • BPM 200で曲合わせの同時押しを次々と変化させたり、混フレや16分横スライドを入り交ぜたりしてスコアアップを阻んでくる。特に、この速さでの間奏部分の長い16分交互配置は小数点表記が0とは非常に信じ難いだろう。終盤に出てくる、別の配置が入った8分左スライドも地味に外しやすいので気をつけたほうがいい。実質Lv9.4〜9.5か。
  • 逆詐称
    • Lv9.1 Baby Sweet Berry Love [EXT] (saucer)
      • clanで降格しておらず、festoでも小数点表記に1を残して残留。譜面自体は単調な単押しが多いのでこのレベルとしてはスコアが比較的上がりやすい。サビ手前の5→1+9→6→2+10→7→3+11→8→4+12の8分とその直後は少し難しいが、曲自体もそれほど速い訳ではないので他の配置は比較的楽に押せるだろう。
      • 一部の同時押しは出張を推奨する配置だが、clan以降での基準ではLv9に届く難易度でない。
  • Lv9.0 7 Colors [EXT] (saucer fulfill)
    • 16分の乱打やスライドで休みが少なく見た目だけでは難しそうに見えるが、配置自体は全て伴奏や歌に合わせられており、少しくらいリズムを崩されても立て直しをするのはそれほど困難ではない。それぞれの16分配置や同時押しが正しい位置を的確に教えてくれるので、今作でもLv9ほどの難しさは感じないだろう。
  • Lv9.0 滅亡天使 † にこきゅっぴん [EXT] (saucer fulfill)
    • clanで9から8に降格したが、festoで9.0に昇格。上述の漆黒のスペシャルプリンセスサンデーとBPMが同じではあるが、こちらは全体的に落ち着いた配置が多い。
    • 難しいのは、最初の方と最後1個手前に出てくる縦長の十字架押しと、サビで2回出てくる左下、左上の9個を使う8分同時押し、そこから少し進むと同時押しを交えて1+3+14+16の出張配置も登場。それらを除けば、Lv9と言うほどの複雑さ、大変さはほとんど感じることはないだろう。
    • 但しラストに、終わったと見せかけて間を開けた後に音符押しが登場するため、シャッターボーナスを落とされないように。
  • Lv9.0 放課後ストライド [EXT] (Qubell)
    • 表記レベルにしては16分配置が全く存在せず、単押しや同時押しに難しい動きはそれほど要求されない。一部の同時押しが難しく見えても、見た目以上に困難を伴うことはそうそうないので、clanでLv9から降格した多くのEXT譜面、今作で8に降格したか詐称扱いで昇格していないほとんどのADV譜面と比べてみてもスコアを出しやすい上に接続も狙いやすい。
  • Lv9.0 Bonjour, The World!! [EXT] (Qubell)
    • 独特のリズムや配置が目立つ多くのオリジナル楽曲とは打って変わり、曲の雰囲気が版権曲に近いのでタイミングの予測がしやすく、レベルの中ではかなり取っつきやすい。
    • スライドなどの速い配置が同時押しで処理することも容易い上、そこそこ手応えのある同時押しもこのレベルに達する程の難易度はない。全体を通して自然な感じで配置が動いてくれるので高めのスコアは割と楽に出せてしまうだろう。

9.4-9.6

  • 逆詐称
    • Lv9.6 maximum the hormone [EXT] (copious)
      • ソフランおよびズレのせいで素直に光りにくく、またイントロに16分ごり押し気味の縦スライド配置が多いものの、8分偏重譜面としては極端に査定が高め。
        イントロのノート数が比較的多めでLv8クラスかは微妙なところだが、個人差を加味しても9.0〜9.2クラスが妥当か。

9.7-9.9

  • Lv9.9 Condor [EXT] (saucer)
    • 低速BPMからの中盤のごり押し必須の繰り返し地帯がLv10上位でも見ないほど光らせにくく、非常に癖も付きやすいと凶悪な譜面。
    • 繰り返し地帯はワンパターンの配置なため運指を固定するのが最善の対策。しかし固定してもスコア難度は10.5〜10.7ほどと考えられる、史上最悪クラスの詐称譜面。
  • Lv9.8 隅田川夏恋歌 [EXT] (ripples)
    • 苦手であれば譜面の9割が難所と言われることもあるほどの個人差譜面。一方で濁流も8分配置であり、得意であれば光らせやすく繰り返しなのでガクンと難易度が下がる。
      非常に癖がつきやすい譜面として有名で、この癖がクリアだけでなくスコア面でも影響している。
    • 濁流が目を引くが、独特なボーカル合わせも厄介な部分。また後半の濁流でミスを連発するとスコアS狙いですらシャッターボーナス満点が流されかねないので注意。

Lv10

  • 個人差
  • Lv10.2 I'm so Happy [EXT] (knit)
    • 出張必須の文字押しや連続片手桂馬押しといった配置難の同時押しが多い。譜面認識力、対応力によって大きく個人差が出る。
    • 同時押し譜面は全般的に、譜面暗記や研究により難易度は大きく下がるが、
      この譜面に関しては粘着すると恐ろしいほど癖が付きやすいので連続でのプレーは禁物。個人差もこの癖が大きく影響しているとも言える。
  • 最難関候補
    • Lv10.8 Stand Alone Beat Masta [EXT] (saucer)
      • 難度値は旧曲最高タイの10.8。
      • 譜面の大部分が高密度で押し辛い。全体的にBPM 200から放たれる8分地帯の同時押しには平然と出張が含まれており、16分発狂も容赦なく襲い掛かる。更にリズム難な箇所がいくつかある為、スコアを狙うにはハンクラ研究は必須。
      • 全譜面フルコン称号である「もはや予想していた事態」にふさわしい物量譜面。クリア、スコア面は共に最難関クラス。
  • Lv10.8 Prayer [EXT] (clan)
    • 難度値は上記の「Stand Alone Beat Masta」 [EXT]と同じ旧曲最高タイの10.8。
    • 譜面傾向は「Megalara Garuda」[EXT]と似ている。しかし、あちらはと阿ホールドの大半を占めるが、こちらは決まったパターンは特に無く、ホールドが全体に散りばめられているため非常に認識し辛い。
    • 開始から「天空の華」[EXT]のような配置が降ってくる。その後、2小節程度16分乱打が来るが、ホールドが苦手な人にとっては稼ぎ所はそこしかないと思われる。
    • 曲中は基本ホールドしっ放しであり、それであるにも関わらずなぞるような配置であったり出張必須の配置、隣接した16分や高速の2連スライドなどが平気で降ってくるためLv10にある程度慣れたプレイヤーでもまともにコンボを繋げることすら困難。
    • 譜面認識力、片手処理力が必要。ホールドの数が多いため、何度もプレイしてホールドを離してよいタイミングなどを見極めていくことやより多くの指を使えるようにすることがこの曲の上達へ繋がる。クリア難易度、スコア難易度共に最上位〜最難関候補。

Last-modified: 2018-12-06 (木) 04:55:02
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