jubeat festo

レベル詐称逆詐称について(新曲)

  • マーカーによる個人差やステルスマーカー、EXPERT OPTIONのHAZARD、HARD MODEはこのページに記入しないでください。
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称譜面
    その逆の「逆詐称譜面」について記述。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • なお、本リストに記載されている判定はあくまでも目安です。個々人の得意不得意によって、記載内容が当てはまらない場合もあります。
    • 判定について疑問がある場合や追記・改版提案があれば、ぜひ編集をお願いします。

全般

  • 詐称
    • Beyond the BLUE
      • 低速表記だが実際は高速変拍子であり、全難易度で表記レベルにしては数値以上のテクニックを求められる。
  • 逆詐称
    • ミッドナイト☆WAR
      • 楽曲自体の解禁条件が特殊で遊べるようになるまでがとても大変だが、表記レベルにしてはクリア難易度が低く、スコアも伸ばしやすい。
  • 個人差
    • ホールドマーカー搭載譜面全般
      • propの新要素であることに加え、他機種の長押しと比べやや視認性に難があり、慣れていない場合はうっかり離してしまうこともしくない。
      • 通常の譜面に比べ、譜面を暗記しているかどうかでの個人差が大きい傾向にある。
      • どうしても取れない箇所は捨ててしまうのも手だが、ホールドが多い譜面では捨てることもままならない場合が多い。取捨選択は慎重に。
      • リリースマーカーに通常のマーカーを被せてくる配置が存在する譜面もあり、特に初見は注意。
      • 今作の[ 2 ]曲や新規収録曲には、比較的低い難易度の譜面にもclan以前で収録された難関曲にあったホールド配置が多いため要注意。
  • 版権曲、ソーシャルカテゴリのEXT譜面全般
    • 元ネタのある曲だけに文字ネタ、図形ネタが多発する傾向にある(歌詞が存在する場合はなおさら)。
    • オリジナルカテゴリの高難度曲を中心に選曲するプレーヤーは、歌詞や版権元にも注意しておきたい。思わぬ不意打ちを食らう可能性がある。
  • スミスえかきうた
    • 削除された「ペンパイナッポーアッポーペン」同様演奏時間が非常に短く(46秒)、その結果ノート数が[BSC]を除いて最少レベルであるため、ミスした時の失点が非常に大きくなっている。詳しくは各難易度の項目を参照。
    • 演奏時間の近い曲同士でマッチングするという仕様上、本曲は極端に短い故にほぼ他曲とのマッチングが起きないため、他の楽曲に比べFAILED時のSAVEDを頼りにくい。
    • この曲の連続プレイがT-emo稼ぎに一番有効な手段かどうかは疑問。

Lv1〜Lv8

Lv1

  • 入門
    • 打上花火 [BSC]
    • ただ君に晴れ [BSC]
    • BEEF [BSC]
      • festo稼働中に収録された、「BEEF」の登場によりLv1では6曲連続の2桁ノーツ数となっている。
      • Lv1のBPM 100未満は、「打上花火」の登場時点で「Initial song」「フレーフレーわたし」と3曲連続であったが、「ただ君に晴れ」の登場により連続記録が途絶えた。
      • 逆にLv1のBPM 100以上は、「ただ君に晴れ」、「BEEF」と2曲連続となっており、特に「BEEF」はBPM 175でLv1最高BPMを更新した。
      • いずれも逆物量なので1ノーツの配点が大きく、高スコアを狙う場合はPERFECT以外の判定を出さないようにしたい。
  • 個人差
    • スミスえかきうた [BSC]
      • ノート数は72で、ラスト2つの同時押しはホールドとなっている。
      • 上記の入門の項目に入れられている譜面とは違い、BPM 114の4分配置が曲終了まで出てくる点は驚くかもしれない。速度はLv3相当なので注意。

Lv2

  • 詐称
    • スイーツはとまらない♪ [BSC]
      • BPM 204の超高速とノーツ数242の物量だけでも危険で、特にサビの4分音符混じり左右対称同時押しは離れた配置が多く初心者には立て直しが難しい。Lv3が適切。
  • Beyond the BLUE [BSC]
  • unisonote [ 2 ] [BSC]
    • どちらもこのレベルにしてはホールドの入り方、絡みが若干複雑になっており、局所的に難しく見せていることが多い。耐性がなければLv4クラスに感じることも。
    • Beyond the BLUEは低速と変拍子による変則リズムが全体を通して続くのでタイミングが取りづらい。unisonote [ 2 ]は数回出てくる横1列4個押しやホールドの連続を取りこぼすと大きく失点することになる。
  • 個人差
    • UNION [BSC]
      • ノーツ数は控えめだが、開幕部分と後半サビ以降の多大なる裏拍がこのレベルにしてはきつい。裏拍が苦手だと詐称度が高く感じても違和感ないだろう。

Lv3

  • 詐称
  • 少女、摩天楼へ [BSC]
    • 開幕から連続したホールドが次々と降りかかり、中盤ではホールドと他の単押し配置を連続で押させてくるところもある。全体的に広範囲で休みなく配置を押させることを考慮するとLv3に留まらず、Lv4が妥当。
  • 逆詐称
    • My HERO [BSC]
      • 一部で同時押しがあり、ラストだけは裏拍になっているものの、配置は最大2分で難しく感じさせることもないので表記レベルにしては弱いだろう。Lv2相当。
  • 個人差
    • サヨナラ・ヘヴン [ 2 ] [BSC]
      • 4分間隔のホールドが連続して飛び出してきたり、離れ同時押しでホールドになっている配置が多い。初見だとホールドの出方がLv3にしてはびっくりするかもしれない。
      • しかし、下記の条件にある通り(Lv8逆詐称の位置の、同曲[ADV]譜面の解説参照)、初心者やホールド慣れしていないような人が触れられる譜面ではない。
  • 39 [BSC]
    • 配置自体は単純だが、変拍子の中でタイミングを変えて叩かせたり、同時押しが裏拍になって飛び出す割合が高いのでレベルにしては戸惑いやすい。

Lv4

  • 逆詐称
    • 打上花火 [ADV]
      • Lv4入門者オススメ! Lv4としてはノート数153でLv内最少ノート数を更新した。BPM 96の4分配置が多数を占めており、このレベル相応の難しいタイミングもない。難易度は一部の[BSC] Lv3と変わらないだろう。
  • Sahara [BSC]
    • ソフラン曲ではあるが、BPMが変化する箇所は2分のリズムでかなりスカスカ。2度目のソフラン地帯の斜め同時押しに注意が必要なぐらい。
    • ソフラン以外はほぼ4分のリズムで配置も特に難しくない。Lv3相当。
  • Six String Proof [BSC]
    • ほぼ4分のリズムを打ち続ける譜面で、BPM 130で4つ打ちのバスドラムがしっかり鳴っているのでリズムを見失うこともないだろう。Lv3相当。
  • ミッドナイト☆WAR [BSC]
    • 配置は最大4分、2分配置以下の割合もそこそこありタイミングの変動も一切出てこない。同時押しがやや多めだがLv4以上の難しさを感じられる押し方は全くない。ラストだけは少し移動が難しくなるが、それほど障害にはならないだろう。Lv3相当。
  • 詐称
    • Boom! Boom! ヘブン [ADV]
      • 裏拍同時押しや唐突に8分メロディ合わせが頻発。配置のタイミングが全体を通して一定ではない上に、後半で8分配置が大幅に増えてくる。
      • 単純ではないタイミングが多いことを考慮するとこのレベルに置くのは酷。Lv5中位〜上位と見ておくべき。

Lv5

  • 逆詐称
    • 雨上がりの空に [BSC]
      • 単純な4分配置中心でノート数226はLv5最少クラスのため、かなりスカスカに感じるだろう。同時押しホールドの後の4つ同時押しもほとんど脅威にはならない。Lv3程度。
  • WELCOME TO MOTOWN PARK [BSC]
    • ホールドはスタートしてしばらく後に2つあるのみで、その後は素直な4分配置が続く。たまに出る4つ同時押しも中央に現れるため戸惑うことはないだろう。Lv4程度。
  • Sakura Sunrise [ 2 ] [BSC]
    • 配置のほとんどが4分の単押しであり、ホールドの難しい動きも一切存在しない。曲合わせで時折裏拍の離れた同時押しが出てくるがそれ自体もLv5というほど難しくはなく、通常譜面のリズム難やムチャな同時押しも出て来ない。同アーティストの「I'm so Happy [ 2 ]」[BSC]などと同列の難易度とみて問題ないだろう。
  • Dream drip macchiato [BSC]
    • ノート数はそれなりにあるものの、ほとんどの配置は4分刻みで比較的おとなしめ。一部分でLv5下位相応の配置がいくつか飛び出して来るが、直後が簡単なのでスコアは比較的上がりやすいだろう。
    • オリジナル曲でいくつかのLv4が難しく見られているため、それらと比較してみても水準は高く感じない。
  • 詐称
    • ダンシング [ADV]
      • 歌詞部分にひっかけ気味の付点8分や16分を多く含み、それらをほぼボーカル合わせで叩かせてくる。BPMが159となかなか速めで、同レベル帯の歌詞ありの曲が正直な4分や8分メインであることを考えるとLv5には留まらず、Lv6が妥当だろう。
  • 個人差
    • スミスえかきうた [ADV]
      • 要注意!!! 前半に、同時押しを含むBPM 114の16分乱打が登場し、リズム難でもある。乱打が終わっても多めの同時押しが目立ってくる。これらの配置はLv5どころか、Lv6やLv7でもそうそう見られない。
      • ラストには同曲の[EXT]譜面同様に1→4→16→13ホールドで出張を強いられる
  • True Blue [ 2 ] [BSC]
    • ホールドが来る直前に8分配置や裏拍、ホールドの同時押しの終点直後に同時押しが出て来るなど、Lv5以下ではほぼ見られない配置が多く、適正以下のプレイヤーを大いに戸惑わせてくる。その反面、ノート数は221とLv5の中ではかなり少なく、ホールド絡み以外の場所は2分、4分ばかりでLv3相応の配置となっている。
    • 簡単すぎる配置で稼ぎきれて逆詐称に感じたり、難しい配置に何度もやられてLv5にしてはかなり難しく感じたりと、体感難易度の評価が大きく分かれるかも。

Lv6

  • 逆詐称
    • オトモダチフィルム [ADV]
      • 歌に合わせた同時押しや8分配置が多くの割合を占めているが、現在のLv6譜面と比較すると全体的にリズムが分かりやすい。4分配置のアシストが多いのでLv6ほどの難しさはないだろう。Lv5相当。
  • ギラメタスでんぱスターズ [ADV]
    • 同時押しや8分配置がそこそこの割合で出てくるもののタイミング自体はLv6としても難しいものではなく、素敵な曲調に合わせてあらゆる配置を自然と押せるだろう。BPM 200とかなり速めだが逆にそれが救いとなりタイミングが分かりやすい。Lv5相当。
  • ただ君に晴れ [ADV]
    • ノート数340でボーカルに合わせた同時押しや8分配置がやや多くの割合を占めており、Lv6ほどの難しさはないだろう。Lv5相当。
  • 50th Memorial Songs -The BEMANI History- [BSC]
    • ノート数が229しかなく大半が4分配置であり、付点リズムは数回出てくるのみ。Lv4下位相当の超絶逆詐称。
  • My HERO [ADV]
    • BPM 217という超高速曲であるが、道中は4分の単押しばかりで少しだけ決めの同時押しがあるくらい。8分配置はラストのみだが感覚で簡単に押せるだろう。Lv4下位相当。
  • 詐称
    • [A]ddiction [ADV]
      • このレベル表記で574ノーツという高物量に加え、ひたすら続く8分配置の割合が高く、離れ同時押しもたまに出てくる。わずかに休憩地帯はあるものの、耐性がなければLv7下位相当。
  • Phantasmagoria [ADV]
    • 速度としてはそこそこだが、至る所に16分の横スライドや交互連打が降り注いでくる。16分がないところも連続した同時押しの組み合わせがやや厳しい。後半でホールドを複数組み合わせて拘束してくる配置も多くみられるので、現基準でもLv6にしては水準が高い。
  • Beyond the BLUE [ADV]
    • 前半はホールド、リズムで少し手応えを感じるもののそこそこ単調な配置が続くが、中盤でホールドをいきなり連続させたり4つ同時押しを出したりと、徐々に難易度が上がっていく。ホールドばかりに気をとられがちだが周辺も見ていないと取りこぼしやすい。歌の休むところでは、広範囲で変則的な8分と16分を入り混じえた乱打が長い時間発動され、ここだけはLv7すら逸脱する配置。そこを抜けても16分横スライドや3つ同時押し、ホールドの拘束もあるため油断できない。
    • ホールドや乱打以外の場所でやや単調な稼ぎどころはそこそこあるのでLv7としてみればクリアは妥当でスコアやフルコンが難しい程度に抑まるかもしれないが、さすがにLv6という表記にするのは場違いであろう。
  • pedigree [BSC]
    • 前半の8分配置同時押しの組み合わせも難易度が高いが、後半もホールド絡みの難解な配置が多く存在する。
  • unisonote [ 2 ] [ADV]
    • 前半は時間差ホールドと3つ同時の8分2連続があるものの後半はホールド絡み中心で、2つ同時ホールド絡みの配置も出て来る。
    • かつてjubeat史上最大級の超絶詐称譜面と言われていた通常版の難所が一部受け継がれており、付点や裏拍、振りが激しい8分同時押しがあり、加えて物量は559ノーツでLv表記の割に忙しい。
    • 総じて通常版と同じく詐称気味であり、物量・ホールド耐性がない場合Lv7上位にも感じられる。

Lv7

  • 逆詐称
    • されど奇術師は賽を振る [ADV]
      • 8分配置は少なく、大きく離れた単押し、同時押しを出して少しだけ難しく見せているようなもの。7割くらいの配置はこのレベルほど難しくはない。Lv6程度。
  • 花ハ踊レヤいろはにほ(ハピネス mix) [ADV]
    • 曲合わせでそこそこ速めの同時押しを押させてくるが、リズムや物量、配置などでLv7ほど難しく要求される動きはほとんどない。
    • 終盤の片側4分+反対側の混合フレーズとラストの8分同時押しは注意だが、ほとんどの同レベル譜面やLv6の詐称と比べれば水準は高くないだろう。Lv6程度。
  • ミッドナイト☆WAR [ADV]
    • 譜面の一定の範囲は長い4分配置ばかりで全体的に押しやすい。パートが変わってしっかりと出てくる8分配置もLv7というほどの難しさとは言えない。Lv6程度。
  • UNION [EXT]
    • ノート数が473でほとんどがボーカル合わせの譜面であり、16分が存在せず、Lv7として難所らしきものはほとんど見当たらない。Lv7といえる難所は斜め同時押し(出張不要+最大で4個)が出てくるぐらい。Lv6程度。
  • 流星ダンスフロア [EXT]
    • このレベルにしてはノート数が379とかなり少ない上にほとんどがボーカル合わせの譜面であり、わずかに出てくる16分も単調で難しくない。中盤の2+3+5+6+7+8の同時押しや後半の4つ同時押しも比較的簡単に押せるだろう。今作稼働初期収録の「打上花火」[EXT]や上記の「UNION」[EXT]と同列の難易度とみて問題ない。Lv6程度。
  • 個人差
  • アカリがやってきたぞっ [ADV]
    • 序盤の付点4分(13→9→5→1の繰り返し)、道中の16分2連地帯(左 or 右始動)、付点8分+リズム難の譜面が流れてくるため、処理を間違えるとスコアが出にくくなる。
    • サビにはボーカル合わせの「L」押しが連続で出現する。
  • [E] [ 2 ] [ADV]
    • サビのホールド地帯が頻発するため、処理を間違えるとスコアが出にくくなる。
    • 曲の大部分の配置は通常譜面の[ADV]と比べて、簡略化されている。難易度の耐性によってはこちらの方が楽に感じることもある。
  • Life Connection [ 2 ] [ADV]
    • 終始3拍子+ホールド主体の譜面でホールドの処理を間違えるとスコアが出にくくなる。
    • サビには縦2本同時のホールドが出現する。
  • 詐称
    • スノーホワイト [ADV]
      • 668ノーツという物量だけでも脅威となるが、BPM 214でリズム隊が目立つ裏のメロディーに沿った8分配置を処理することになり、2ヶ所ある12分配置では横スライドと出張推奨のS字配置がある。いずれもLv7で要求される水準を逸脱している。Lv8相当。
  • Be The One [EXT]
    • 曲の最初だけは簡単だが、歌が入ると同時に左右(1:3分割)で分けることを想定した混フレが長く続く。わずかに隠れた出張配置も出るので混乱しやすい。
    • サビに入る前に左右端2列での32分配置が出現する。初見では対処が困難だがこれ自体はクリアへの影響は少なめ。
      サビ以降は偏った3〜5個同時押しと混フレの同時押しが続いて取りこぼしやすい。またラストは広範囲に渡った同時押しが来るのでシャッターボーナスを大きく減らされる恐れがある。
    • 現在のLv8下位と比べると水準が高く感じても違和感はないだろう。

Lv8

  • 逆詐称
    • アンビバレント [EXT]
      • 曲そのものでBPMがやや速めではあるが、開幕と前半は単押しと同時押しをほどよく出して曲通りに押していくだけでいい。16分配置も前半に横スライドが1回のみなので押しにくくはない。中盤は付点8分が多いものの精々GREATを誘発させるくらいで障害にはならない。
      • サビは8+12の同時押しから4に行って左斜め下に行くところが若干わかりにくいので少し厄介だが、それ以外は向かい合った同時押しなどで配置は割とわかりやすいだろう。Lv7相当。
  • オトモダチフィルム [EXT]
    • 16分以上の配置は存在せず、単押しと同時押しをほどよく入れながらメロディ通りに押すことができる。
      同時押しの多さでLv8に設定していると思われるが、配置自体は比較的単純なものが多いので見た目以上に難しくは感じないだろう。出張したほうが楽な場合もあるが、必須の配置はない。
    • サビ手前の縦3つ同時押しや、サビで上3つと下に1つ付け加えた4つ同時押し、そこから下の同時押しに繋がるところには少し注意だが、そこ付近を少し外しても他の場所でスコアを上げられるのでクリアには大きく影響しない。Lv7クラス。
    • 難易度としては現在のLv7の版権曲とだいたい同じか少し高めの程度なので、ある程度上の難易度に慣れて来た人がプレーするにはちょうどいい譜面でもある。
  • ケムマキunderground [ADV]
    • BPM 200と速めだが、8分までしかなく、リズムも比較的簡単である。更に同時押しは多くが4分であり、左右のどちらかに偏っていることが多いので片手でも取りやすい。
    • 8分の長複合が中心の「One More Reason」[ADV]と違い、8分は比較的短めであり、立て直しは容易。
    • 同BPMで譜面傾向の近い「anemone」[ADV]はLv7なので、こちらもLv7が妥当。
  • Sakura Sunrise [ 2 ] [ADV]
    • 16分以上の配置は皆無。一部分では4分の単押しや同時押ししかなく、8分配置は全体の半分程度しか存在しない。後半でホールドを押しながら終点とともに同時押しを打ち出してくるところもあるが、ホールドは8分間隔でくることはないので譜面自体表記レベルにしてはかなり軽いだろう。Lv7下位クラス。
  • サヨナラ・ヘヴン [ 2 ] [ADV]
    • ノート数が566とそこそこの数であるが、ホールドや同時押しで水増ししているだけのようなものであり、曲合わせの配置が非常に単調である上にLv8と呼べるような要素や配置難がどこにも存在しない。わずかにホールド2つと別の単押しが同時押しになっているところや、ホールドを順番に押し続けて次の単押しで同時になるところがあるものの、そこさえも難しくはないだろう。難易度としてはLv6上位で問題ない。
    • ただし、伝導不可であるため、現段階でこの譜面をいつでもプレーできるようにするには、TUNE RUNのSAZAE CUPにある「天国の舞踏会」で指定された2譜面と同曲の[EXT]譜面を合計スコア2800000(平均933333)以上でクリアする必要があり、それ以外の救済も現状存在しないため、普通はLv7前後の適正者が触れることができないのが最大の難点である。
  • 39 [EXT]
    • 8分配置中心で16分配置は存在せず、前半はLv8に満たすほどの難しい配置は全然出てこない。サビは密度が上がるが、斜めと中央を使った8分同時押しや、歌詞が盛り上がる地点の5+9+13→右上9個同時押し、サビラストの5個同時押しが難しいくらいで極端な難しさはほとんど感じないだろう。サビ終わりのラストは前半のような単調な配置が最後まで続く。Lv7相当。
  • ただ君に晴れ [EXT]
    • 全体を通して、極端に難しい配置はそんなに出てこない。少し難しいのは中盤の縦2つ同時押しと上段単押しの8分配置の組み合わせ、サビで3つ以上の同時押しが少し出てくるが、少し外しても他の配置で十分切り抜けられるだろう。
    • 本来なら間奏部分では24分になるはずだが、16分配置になっている。それほど速い動きは要求してこない。隣接しているので落ち着いて対処すればよい。Lv7相当。
  • ツーマンライブ [ 2 ] [EXT]
    • ある程度は同時押しがあるものの16分配置が存在せず、単純なタイミングで8分を刻むだけの譜面。ホールドも後半で増える程度な上に複雑な絡みもないのでとても簡単。
    • 現在の基準ではLv8全部の譜面の格差に大きくブレが生じており、それらと比べても譜面は明らかに優しい。そのため、Lv8全体と同列にするのも不自然であろう。Lv7入門クラス。
  • Boom! Boom! ヘブン [EXT]
    • 8分配置中心で16分配置は存在せず、少し離れた同時押しやまとまった4つ同時押しを出してくる。ただし、Lv8というほど難しく感じさせる押し方はさせてくることはなく、Lv7適正でも十分切り抜けられる。Lv7相当。
  • 個人差
    • スミスえかきうた [EXT]
      • ノート数は268と非常に少ないが、24分配置や16分の同時押しの連続が際立っている。的確に押せないと何があったか分からないまま終わってしまう可能性も十分にあり得る。
      • 複雑な配置が多いわけではないが速さ故に外しや誤爆の危険性が高く、初見難易度が非常に高い。事前に動画で予習するか、繰り返しプレイすることによって勝率をあげておくことを推奨する。
  • True Blue [ 2 ] [ADV]
    • 譜面の半分くらいは非常に単調な配置であるが、一部のパートではホールドを押しながら他の配置を処理することを要求される。特にラストではホールドの拘束が強くなってスコアを削られやすく、ホールド耐性が求められる。
    • 通常譜面[ADV]と比べると難易度は控えめで、ホールド耐性さえあれば難易度はLv8でも低め。
  • 詐称
    • 熱情のサパデアード [EXT]
      • 全体的に現基準でも強い配置となっており、Lv9.3相当とみられる。
      • BPM表記は136であるが、中盤・終盤には3拍子地帯、所謂変拍子も流れてくる。スライド、ゴリ押し、同時押し、出張、リズム難など多くの技術が求められ、かつノート数(709)も多い総合譜面。ノート数の関係上、シャッターは後半のサビにおいて、ようやく全開になるため、クリアにも影響しやすい。
  • 50th Memorial Songs -Beginning Story- [EXT]
    • 全体的に現基準でも強い配置となっており、Lv9.2相当とみられる。
    • BPMは低めではあるが、メドレーによる大量の文字押しと図形ネタ、スライドや乱打など多くの技術が求められ、かつノート数も多い総合譜面。世代によって楽曲になじみがあるかどうかも難易度に影響する。
    • ラストは8と思えない16分128連になっているので要注意。

Lv9・Lv10

Lv9

9.0-9.3

  • 逆詐称
    • Lv9.0 花ハ踊レヤいろはにほ(ハピネス mix) [EXT]
      • 16分は少なく8分中心で、2つ〜4つの同時押しを局所で出しながら歌と伴奏に合わせて押し通すことになるが、繰り返し配置もあってか現在の基準でLv9に到達するほどの難所は比較的少ない。
      • 同時押し自体は比較的わかりやすいタイミングで出てきてくれるので構えやすく、少し外しても単押しで十分回復できる。「外側両サイドの16分交互連打→内側の8分同時押し」のラス殺しが外しやすいので厄介だが、他の配置でスコアが上がっていればクリア〜Sくらいまでは問題なくいけるだろう。
      • 「ハム太郎とっとこうた(すーぱーとっとこみっくす)」よりは勿論難しいが、適正Lv自体は8で十分。16分の交互連打や同時押しの練習として使ってもいい。
  • Lv9.1 恋 No リセットゲーム!!!!! [ADV]
    • BPMはかなり速いが16分配置が一切存在せず、各所で休憩を入れながらメロディー合わせで押させてくれる。しかも、今の基準はおろか前の基準でもLv8とすら呼べるような難しい押し方をさせてくることが一切ない。
    • 強いて言えばサビの横向きホールドの後に出てくる斜め同時押しや縦向きホールド直後の上下単押しが外れてしまわないよう注意したほうがいいが、大半のLv8譜面よりも簡単で、実質Lv7下位〜中位クラスの逆詐称譜面。
  • Lv9.1 つぼみ [ 2 ] [EXT]
    • 曲の中盤でホールドを最上段で押さえながら下の8分配置を押していくところは初見だと対処が困難だが、それ以外の配置はかなり弱め。
      ホールドである程度拘束されて光らなくてもスコアを大きく落とすことはほぼなく、BPMも極端に速くはないのでスコアも出しやすいだろう。
  • Lv9.2 ゴーストルール [EXT]
  • Lv9.3 妄想感傷代償連盟 [EXT]
    • どちらもこの付近のレベルの譜面と比べると難所や難配置が少なく、案外スコアを伸ばしやすい。
  • Lv9.3 Samba Ramba [EXT]
    • 最初の方に初見では対処が難しい同時押しが飛び出してくるが、他の場所はこの付近の難易度相応の要素は見当たらない。Lv9.0前後か。
  • 個人差
    • Lv9.1 スペースカーニバル [ 2 ] [EXT]
      • ホールドを押しながらの出張を強制させられたり、同時押しの中にホールドが混ざっていたりする譜面。ホールドに気を取られて他の配置を外してしまったり、死角配置を外すことも十分あり得る。一方で配置は特別難しいものではないため、同時押しとホールドの両方に耐性があれば逆詐称と感じるかもしれない。
      • ちなみに、開幕部分と中盤の間奏部分の配置は通常譜面の[EXT]と比べて大幅に簡略化されている。難易度基準の耐性によってはこちらの方が楽に感じることもある。
  • 詐称
    • Lv9.0 50th Memorial Songs -The BEMANI History- [ADV]
      • BPMは低めではあるが16分配置が多く、しかもスライドが頻繁に襲ってくる、特に序盤とABSOLUTE地帯の24分スライドが注意は必要。また、[EXT]があまり登場しないの交互連打はいくつか登場する。
      • スライド耐性によって個人差が出るか、苦手ならLv9.6に感じることも、平均的には9.3相当。
      • なお、総ノーツ数573でコナミの語呂合わせとなっている。
  • Lv9.0 Polaris [ 2 ] [EXT]
    • 次のパートに入る直前にホールドが設定されていたり、同時押しがホールドになっている比率が高い。同時押しホールドの直後も平然と次の配置が出てくるので、びっくりして手を離してしまうことも十分に考えられる。ラストパートでホールドが連続して降りかかるラス殺しも厄介。
    • 通常譜面のスコア難易度の高さには及ばないが、こちらも少し手強い。Lv9.2〜9.3程度。
  • Lv9.2 Queen's Paradise [ 2 ] [EXT]
    • 「同時押し+ホールド」という属性に特化した譜面。前半と後半にホールドが同時押しになって飛び出し、次の配置で出張が飛び出してくるので対応が遅れると大幅にスコアを落としてしまう恐れがある。特化部分以外が簡単とはいえ、スコアの要は難所にかかっている。Lv9.4〜9.7の範囲で体感難易度に個人差が出やすい。
    • ホールドと同時押しの複合は見た目だけではその難しさが伝わらないため、軽い気持ちで触ると後悔する可能性は十分。同時押しを的確に繋げられる押し方をじっくり考え、何としてでも食らいついていきたい。
  • Lv9.2 ドラマツルギー [EXT]
    • Lv9全体どころかLv8としてもノーツが少ない部類だが、一方で再生時間がかなり短く、各パートで高い物量が押し込まれている。曲自体のリズムもかなり難しい。
    • BPM 149とやや遅めながら、前半は直角に移動する、もしくは急に離れた配置に移動する16分配置が絶えずに飛び出してくる。後半は同時押しが増えて、その中にも単押しの16分が絡んでくるので見た目以上に認識が難しい。これらの配置は適正以下だとまともに押すことがかなり難しく、Lv9.7以上の地力が欲しいところ。
    • 一部の隣接配置を捨てるとクリアすら危うくなるため、強引に繋げたほうがいい。
  • Lv9.3 Icicles [ 2 ] [EXT]

9.4-9.6

  • 逆詐称
    • Lv9.5 Light Shine [EXT]
      • 曲自体のリズムが独特ではあるが、同時押しの位置やホールド、16分配置も動き方を理解していればメロディーに合わせて比較的押しやすく、この小数点表記に達するほどの比重さは感じないだろう。中盤の回転離れ同時押し→単押しと同時押しの16分の組み合わせも総合的な難易度を引き上げるものではない。Lv9.1〜9.2程度。
  • Lv9.6 Life connection [ 2 ] [EXT]
    • ホールドを押しながらの出張が多いものの、それぞれの配置のリズムが決まっていて似たような配置が多く、この周辺のレベルの中では単押しの方向や同時押しに極端な難しさを感じさせるような要素はあまり存在しない。前半の16分スライドや後半の同時押しホールドは初見だと対処が難しいが、位置や方向の認識は比較的理解できると思われる。Lv9.2〜9.3程度。
  • 個人差
    • Lv9.5 Sakura Sunrise [ 2 ] [EXT]
      • 前半は結構簡単な配置が多く、一定時間はホールドが全く絡んで来ない。だが、ホールドがあるところは必ず同時押しや順番で飛び出し、近くの配置が手で隠れてしまいやすいので配置を分かっていないとコンボが切れてしまう可能性が高い。後半は同時押しが増えるので、ホールドに気を取られすぎて同時押しの順番の読み取りが難しくなる。
      • ホールド絡みの同時押しが取れないとLv9上位クラスと感じるかもしれないが、ホールドの絡み方は必ず"ひし形""十字""X"のいずれか、つまり『お花を模した形』となっている。パターンさえ理解していれば同レベル帯の曲と比較しても案外スコアは伸ばしやすいだろう。
  • Lv9.5 MODEL FT2 Miracle Version [ADV]
  • Lv9.5 MODEL FT2 Miracle Version [EXT]
    • GITADORAシリーズのBASSパート(音はギター)[ADV]、GUITARパート [EXT]をそれぞれ踏襲した譜面。特に移植元のGITADORAで触れていればクリア自体は楽かもしれないが、そうでなければレベル表記以上に感じやすい。
    • 終始ゴリ押しが大半を占めるため、得意であればレベル表記相応の難易度だが、苦手ならばレベル10下位クラスに匹敵する。
  • Lv9.6 Winter Gift 〜クリスピーからの贈りもの〜 [EXT]
    • 離れた同時押しと12分のリズムで構成されており、広範囲で似たような配置が長く続いていく。時々出てくる16分横スライドを外してしまったり、偏った12分交互連打に対応できないとスコアを大きく落としてしまう。その反面、リズムや譜面の特徴を頭に叩き込んでしまえば無意識にいい判定を出せるのでスコアも出やすくなるだろう。
    • 真ん中部分のホールド絡みの場所は押し方さえ間違えなければ対処は容易。ちなみに、開幕とラストのホールドの押し方は順番が違えど押す形は同じになっている。
  • Lv9.6 おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん! [EXT]
    • 伴奏パートやサビパートでほぼ休みなく連続した16分配置が飛び出してくるのでかなり高い物量を持っているが、一部の難所を除いて配置自体はリズムのパターンを押さえていれば自然に押せてしまうことが多い。パート移行の際に配置が緩くなるので立て直しもできるだろう。十分に回復できるなら表記にしてはむしろ楽な部類である。
    • 2回のサビで「縦2つ同時→単押し→空けて3つ同時→単押し→中3つ同時」という配置と2回目サビ手前で「1+2+7同時直後に16分交互下方向」という配置も的確に押せるようにしておきたい。桂馬押しがあるときは出張したほうが有利になるし、ラストは「離れた4つ同時押しが2回ある」と覚えておくといい。
  • 詐称
    • Lv9.5 The Kingsroad [EXT]
  • Lv9.5 Six String Proof [EXT]
  • Lv9.5 すきなことだけでいいです [EXT]
    • 後半の同時混じり16分乱打中心の配置は誤爆しやすい配置が多く、特に終盤の24分スライド混じりの16分乱打でLv9中位でも特に難易度が高い。
      総ノーツ773のうち半分は乱打で、BPM 140で早くないがスコア難易度はLv10下位クラス。
    • また、同時押しも桂馬押しが多く、癖が付きやすいので粘着は非推奨。
  • Lv9.5 Hopeful Frontier!!! [ADV]
    • スライドが非常に多い。BPM 298と超高速にも関わらず16分のスライドも多数存在する。
    • ランクS難易度は並のLv10譜面に匹敵する程の詐称。エクセを狙う人は更に注意。
  • Lv9.5 リリーゼと炎龍レーヴァテイン [ADV]
    • 前半難。3連はEXTと配置もリズムも大体同じで同時ホールドがなくなっている程度なのでそこまで難しくないが、それでも前半の難しさを考えればLv9.8程度の詐称クラス。後半はホールド拘束が出てくるのが同じだが、配置が前半と比べ優しいので稼ぎどころとなる。
  • Lv9.6 SigSig [ 2 ] [EXT]
    • 939ノーツとレベル9最上位クラスの物量が脅威。通常譜面と違いラストの乱打は少なくなっているものの、代わりにそれ以外の場所の密度が上がっている。
    • 序盤はホールド絡みの配置が厄介で、上下出張が必要な部分も多い。中盤からは同時押し混じりの8分配置で上下に振ってくる。全体的に休憩ポイントが少なく、体力を要する。
  • Lv9.6 pedigree [ADV]
    • 前半はかなり易しい配置だが、後半から9.6とは思えない配置が終わりまで続く。少なくとも9.8はあると思われる。Qubell以前までのレベル10に匹敵する難易度。

9.7-9.9

  • 逆詐称
    • Lv9.7 幸せが鳴る夜に [EXT]
      • サビの中間とラストにk形(2+6+8+10+11+14+16)の配置が2回くるが、その他にこの小数点表記として目立つ配置はない。体感難易度9.4程度。
  • Lv9.8 タンポポ [EXT]
    • BPMが速めだが、大半が8分のボーカル合わせのリズム。初見だと出張配置が少し見切り辛いが、その他は9上位たりえる程の難しい配置はない。9.3〜9.4相当。
  • 個人差
    • Lv9.7 雨上がりの空に [ADV]
      • 序盤と終盤に16分の乱打や横3連が続く。特に終盤の連打は重シャッターも相まって強めのラス殺しになりうる。BPM 160と中速であるため餡蜜がしにくいのがネック。
      • サビのリズムは歌詞合わせであるものの同時押しが多く密度が高いうえに見切りづらい。
      • ゴリ押しが得意であればレベル表記相応の難易度だが、苦手ならばレベル10下位クラスに匹敵する。
  • Lv9.7 Over “Quartzer” [EXT]
    • 前半に7〜8個の同時押しが頻発するため注意。無理押しではないが、手が小さい場合ベチャ押しでもポロポロ抜けてしまう可能性があるため、出来るだけ配置の暗記をして余裕を持って押せるようにしておきたいところ。
    • サビで3回来る隅抜けの回転はこのレベル帯にしては厳しい配置ではあるが、前述の同時押しとこの回転以外は基本ボーカル合わせの逆詐称クラスの譜面になっている。文字押しなどの多くのパネルを使った同時押しが苦手な場合、表記以上の難易度に感じる可能性がある。
  • Lv9.7 POSSESSION [ADV]
    • 左右(1:3分割)で分けることを想定した[EXT]を弱体化した混フレ譜面だが、ほとんど8分主体のため、突発的な出張配置だけ注意すればスコア難易度は下がる。
  • Lv9.7 unisonote [ 2 ] [EXT]
    • ホールドの拘束がかなり厄介。ホールド1つ1つが全体的に長いことに加え、拘束されながら別の指で処理を強いらせる配置が多い。
    • サビは無印と全く異なり裏の音を取るリズムの為意表を突かれる。前述のホールドについても相まって初見難易度は高い。ホールドが苦手な場合9.8〜10.0程度に感じるかもしれない。
  • Lv9.8 WELCOME TO MOTOWN PARK [EXT]
    • ホールド絡みや出張、片側に偏った交互押しなどトリッキーな配置が多い。曲の展開も多く、慣れないうちはLv10にも感じられるだろう。
    • しかし、上記の配置は9.3〜9.5辺りで散見される要素の寄せ集めであるため、理解してしまえば9.8の中ではむしろ楽な部類。曲の聴き込みや譜面研究が特に重要だと言える。

Lv10

10.0-10.3

  • 逆詐称
    • Lv10.0 ミッドナイト☆WAR [EXT]
      • 16分配置の多さで圧倒させてくるように見えるが、前半は配置の予測、立て直しが容易。間を置いて出てくる同時押しもそこまで難しいものはないだろう。一部分で16分配置を追いかけて押しきれないこともあることはあるが、そこは繋がりさえすればいいことにして問題ない。削られる箇所が少ないので成り行きに任せて配置を押し通せばLv10にしてはスコアがズカズカ上がってしまう。Lv9.5〜9.6くらい
        ちなみにラストは「真ん中2段で右斜め右方向→真ん中2段で左斜め左方向→下段3つ同時押し→上段3つ同時押し」となっている。
  • Lv10.0 Wuv U [EXT]
    • Lv10としては単押し、同時押しが単調な配置が比較的多く、Lv9がS以上でそこそこクリアできる腕前であれば繋げる、光らせるのには全然問題ない。
    • 序盤では上に偏った16分配置、その後に外側の左と上に進む16分配置があり、本気で押そうとすると外しやすいが接続だけなら餡蜜が有効。外しすぎても周辺が楽なので十分回復はできる。
      中盤は16分と同時押しが交互に出たり、下の16分配置と上の配置を同時押しにするところがあるものの、少し外しても次のパートの同時押しで回復可能。
      終盤は右か左に偏った16分がいくつかあったり少しだけ認識が難しい同時押しもあるが、それらを押し通せなくても周辺が案外簡単なのでここでもスコアは伸ばしやすいだろう。
    • いずれの配置も現在の他のLv9で多く登場するものとされ、難易度基準の耐性によってはclan以降でLv10から降格した譜面、Lv8で強い詐称や警戒レベルの個人差を受けている譜面より楽に感じるかもしれない。平均的にはLv9.2〜9.4くらいか。
  • Lv10.3 Virtual Bit [EXT]
    • 何度か来る高速同時ラッシュは対策必須だがそれ以外は特に難所と言える部分は無い。
    • 中盤の上下交互乱打は上下段→中段の8分交互の後、16分となって同じ配置を2回繰り返すというパターンとなっている。
      事前に同じ配置の8分交互が来てくれるおかげで16分交互の準備がしやすく、本来なら難所となり得る上下交互乱打の配置もある種易化されている。Lv10.1程度の逆詐称。
  • 個人差
    • Lv10.2 革命パッショネイト [EXT]
      • ひなビタ♪楽曲初のLv10を冠した譜面。
      • ほぼ休みなく8分で同時押しや上下の振りを要求され、反応が遅れたり取り方を間違えているとスコアを大きく落とされてしまう。全てが同時押しではなく、単押しとの複合も存在するため、どこで単押しが来るかを的確に判断することが求められる。同時押しが片側に偏っているときは両手で取るといいだろう。
      • ただ、16分配置は比較的少なく、隣接させてスコアを削らせるような要素はほとんど存在しない。同時押しも移動が多い分、複雑な押し方を要求されることはそうそうないので、問題なく押せるのであればLv10にしてはスコアが比較的上がりやすいだろう。耐性によっては「Wuv U[EXT]と同等か少しだけ難しいくらいに感じるかもしれない。
  • Lv10.2 Glitter Cube [EXT]
    • 終盤の長い発狂がスコアアップを阻む。それ以外も終始偏った16分配置が多く登場するため稼ぎとなる場所が少ない。
      ホールドは中盤と最後のノートに登場するのみだが、中盤のホールド地帯もやや難しい。
    • ピアノ押しやスライドの得意不得意で10.0以下〜10.3以上と個人差が出やすい。
  • Lv10.2 Sahara [EXT]
    • 前部の出張配置が難易度に比べて難しい。頻繁なソフランもスコア難易度を上げる原因。しかし、全体で見ればそれほど難しくなく、10挑戦クラスでもBは達すると思われる。 同作者の楽曲かつ譜面のタイプが近い「Slluuddgge」[EXT]が出来ればこちらも出来ると思われる。
  • Lv10.3 Endless Beats ⇔ Endless Parties [EXT]
    • BPMが152と中速な上にリズム難。スコア難易度は得手不得手によって上下する。中盤のホールド混フレ地帯は´↓キが左手、残りを右手で担当するといい感じの分業になる。
  • Lv10.3 最小三倍完全数 [EXT]
    • 所々に最上列+最下列の出張必須の配置がある、それ以外極端な詰め配置や長い8分配置がないので、落ち着いて対応すれば問題ないか。
    • サビ以降は勝負所、3個の同時押しがメイン、中には出張要請もあり、終盤手前の縦スライド4本も注意。
    • 常に上下分業を意識すれば体感難度が下がるか、クリアに関しては10.3の中には弱い部類に入る。但し666ノーツでLv10では少なく、1ノーツの配点が大きいということから、出張耐性がない場合クリアがかなり厳しいと感じることもある。
  • Lv10.3 少女、摩天楼へ [EXT]
    • 中盤と後半にある他のLv10.3曲には無い長い16分乱打が最大の難所。交互かと思えば唐突に非交互も混じってくるため、ペースを崩しやすい。乱打が得意ならLv10.1上位〜10.2、苦手なら10.4程度になる。
  • Lv10.3 ネリと琥珀糖 [EXT]
    • 前半終わり頃に下から上へ流れる連続スライドが来るが、曲のどの部分に合わせているのかが非常に分かり辛く、元々光らせることが難しい配置のスライドが更に難しくなっている。
    • それを抜けた後はワンパターンな直角スライドをアウトロまでひたすら繰り返す配置となっている。前述の2つの配置以外はLv9.0クラスの稼ぎであり、またスライドが多いためクリア面は逆詐称クラス。しかしスコアを狙う場合、縦スライドと細かいスライドの比率が高いため、特にスライドが苦手な場合はLv10.4〜10.5程度に感じられるかもしれない。
  • Lv10.3 voltississimo [EXT]
    • BPM 225の上に常にアクセル全開の曲なので、このレベル帯に慣れていない人は速さで振り落とされる可能性がある(他の超高速楽曲も緩急はある場合が多いので)。ラストが左2列の点対称配置に、最後の一打が´と非常に嫌な出張配置で来ている。
    • 高速スライドも多く、このタイプの譜面が得手不得手かどうかによって体感難度は上下すると思われる。ラストには同Lv10.3の「Diastrophism」[EXT]を彷彿とさせる高速スライドラッシュが来る。あちらがBPM 228なので、どれくらい速いかはイメージしやすいだろう。
  • 詐称
    • Lv10.1 Pegasus [EXT]
      • 左右の振り回しが激しく、リズム難と配置難を兼ね備えた譜面。特に目を引くのはサビ直前、Lv10.6の「Never See You Again[EXT]のラストを彷彿とさせるような32分発狂か。それ以降の配置とリズムも10.1を大きく逸脱している。
      • 偏った配置は基本16分のため出張は必須と思われる。その為譜面をある程度把握しなければかなり取りこぼしてしまう恐れがある。
      • 前半は稼ぎであるため全て光らせておきたいところ。それでも全体で見ると10.4程度はあると感じられる。
  • Lv10.1 50th Memorial Songs -The BEMANI History- [EXT]
    • 開幕の24分斜めと縦スライドは脅威。全体は16分乱打とホールド拘束が多く、初見難易度が非常に高い。
      16分乱打に関してはほぼ全部非交互(交互ならPARANOIA地帯の1箇所のみ)であり、BPMが高くないとはいえ、そこで光らせるのは10.1として難しい。
    • ラストの阿離曄璽襯匹靴覆ら離れの横2つ同時が降ってくる、フルコンを狙うつもりはないのなら阿鮗里討進が無難。
    • ノーツ696と重シャッターで、さらにPOOR誘発しやすいのホールド拘束が多く、シャッターボーナスの全回収が非常に困難。スコアはLv10中盤はあるか、クリアは10.2以上に欲しい。

10.4-10.6

  • 個人差
  • Lv10.4 スノーホワイト [EXT]
    • 前半は稼げるが後半でやや難化する。魔の12分4連地帯はつなぐだけならなんとかなるが、光らせるとなると難しいタイプ。BPMも214と速いので初見注意。
  • Lv10.4 創世ノート [ 2 ] [EXT]
    • BPM 200で上下左右に偏った8分配置を正確に追いかけられるかが問われる。初見などで全体をぼんやり見ている場合は何が起こっているか判断しづらい。山場の「羽ばたき空を駆ける」連続上下出張も移動距離が大きく瞬発力が必要。
    • 「革命パッショネイト」[EXT]に似て16分配置はかなり少なく、長音の多い歌詞のおかげで難所ごとの前準備や立て直しがやりやすい。地力や見切り力が足りるようになると一気にスコアが伸びる点では「anemone」[EXT]の上位互換になるだろう。
  • Lv10.4 sola [ 2 ] [EXT]
    • 全体を通してホールドとスライドがメイン
    • ノーツ数594と現状Lv10最少ノーツを誇る譜面。内98ノーツはホールドであることから、実質パネルを叩く回数は500を下回ることになる。
    • 総ノーツ数に対するホールドの割合が非常に高いため、離すタイミングを誤りポロポロこぼしていくとクリアラインに達しない危険性がある。
    • スライドに関しては「IX」[EXT]の最後にあるような最上下段の交差スライドが後半にあるため要注意。また、BPM 135と低速であるため、16分スライドは出来る限りゴリ押しで確実に光らせておきたい。
    • 体力はあまり必要としないため連奏が気軽にできることが幸いといったところ。最少ノーツ=Lv10で最も1ノーツの配点が大きいということから、Lv10挑戦レベルかつホールドに慣れていない場合、危険曲になり得る可能性がある。
  • Lv10.5 In Your EyEs [EXT]
    • 「The Wind of Gold」[EXT]をはじめとしたkors k曲の譜面によく見られる左1列混フレがメインとなっている。
    • 後半になるにつれて右3列が忙しくなっていき、特に「k」押しの後からは右手だけでは到底追いつかない配置となっているため要所要所で左手も使わなければならない。
  • Lv10.5 BEEF [EXT]
  • Lv10.5 toy boxer [EXT]
  • Lv10.5 Trill auf G [EXT]
  • Lv10.6 POSSESSION [EXT]
    • 連続出張が特徴的。出張地帯以外だと前半はlv10.0〜10.2程度に収まるが、後半は難易度相応の配置となっている。
    • Lv10.7の「CHERNOBOG」[EXT]に似た出張混じりのラス殺しがあるため要注意。
    • 出張ができるかどうかで体感難易度が大きく変化する。苦手であればそれこそ難易度相応に感じるが、そうではない人にとっては2回目のサビが転調した後が勝負となる。しかし前半の稼ぎを考えると総合的に見てLv10.5程度に感じるかもしれない。
      耐性が無い人でも前半に稼ぎが多いためクリア面で詐称と感じることは少ないだろう。
  • 詐称
    • Lv10.4 Beyond the BLUE [EXT]
      • ホールドしながら24分スライドを処理させる配置、2,4,10,12をホールドしながら6→7→8と押させる配置等予めどのように押すか決めておかなければ処理できない配置が多い。
      • 間奏に「Wowie Zowie!」[EXT]のように全体をくねるようなスライドがあり、尚且つリズムも分かり辛いものとなっているため要注意。クリアを狙うのであれば全てなぞるのがオススメ。
      • BPMが遅く乱打も無いためテクニック特化の譜面といえる。求められるスキルはこの難易度表記にしては高く、クリア・スコア共に10.5以上はあると感じるだろう。
  • Lv10.4 Catch Our Fire! [EXT]
    • BPM 190と1026ノーツという高速物量に加えて16分乱打・出張・折り返しスライド・回転スライド・ホールド拘束・文字押しと多くの要素が詰まっているため総合譜面と言える。
    • 間奏のピアノ地帯が非常に強烈であり、長い16分乱打や回転→半回転のスライドが来る。回転前に16分+同時押しの高密度な配置があるため、態勢が整わないままスライドを処理すると大きなロスになる可能性もある。
    • 前半サビは同時押しの割合が高くリズムも掴みやすいためここで稼いでおきたい。ノーツが多いためとにかく多く拾うべき。Lv10.5〜10.6クラス。
  • Lv10.5 Proof of the existence [ 2 ] [EXT]
    • サビの配置が非常に難解。ホールドの量も多く安易に捨てることが出来ず、ホールドの取り方の研究をしなければコンボを繋ぐことすら難しい。ノーツ数の少なさも相まってクリア難易度もスコア難易度もLvの割には高い。
    • 無印にあった横スライドが全て2×2で収まる回るようなスライドに変わっているため稼ぎ部分も少ない。
  • Lv10.5 True blue [ 2 ] [EXT]
    • 前半16分地帯は配置がとにかく偏っていて運指を予め考えておかないとろくにつなぐことすらできない。中盤には捌きづらい非交互乱打や片手処理、サビを含む後半は16分による片側でホールド拘束しながら乱打させる構造でLv10.5にしてはかなり難しい。
    • リズムも通常譜面 の[EXT]とは大きく異なるので、通常譜面の[EXT]のリズムでやるとかえって困惑する。ハンクラによる研究は必須。
    • クリア狙いならホールドや終盤の乱打などはある程度捨てても問題ないが、それでも終始難所が続くうえに、体力も必要。
    • かなりの危険曲であり、クリア難度、スコア難度Lv10.6クラスの詐称。プレーの際は注意が必要。
  • Lv10.6 Our Faith [ 2 ] [EXT]
    • ホールド含みでも739ノーツで通常版より86ノーツ少ないため、スコア難易度は高い。通常版の左1列混フレではなく、難しいホールド絡み配置やサビの右1列混フレで10.6相応の難しさとなっている。
    • 中盤はバスドラ抜きメロディーに沿っての16分配置、その中同時または出張配置も混ざっており、通常版に比べて決して容易というわけではない。
    • 後半のリズムが取りにくいの上ホールド絡み配置は嫌らしいという点は移植元のRbと同じ、ただでさえリズム難はありながら所々ホールドが混ざってくる、そこでうっかり手を離れてミス誘発しやすい。
    • 通常版と同じくRbとはリズム取りが異なることにも注意が必要。
  • Lv10.6 リリーゼと炎龍レーヴァテイン [EXT]
    • 総合力を問われ、出張や配置難、終盤は認識しづらいホールドが目立つ譜面。
      休憩もほぼ無く、BPMも200と速いため、ノート数903とそこそこの物量の割に忙しく体力を奪われやすい。Lv10.6としてはかなり強め。
    • ラストにかけて配置難、密度ともに増していくため、無駄に体力を使わないよう心がけたい。
    • リズムとホールド配置はRbのHARDが近い、同機種経験済みのプレイヤーは若干有利となるだろう。
  • Lv10.6 ROCK ju [EXT]
    • 1000ノーツという物量を誇る体力譜面。
    • 16分乱打はほぼ全て非交互となっている。言い換えれば常に配置難の乱打が襲ってくることになる。また曲が進むにつれて上下の振り回しも激しくなるため体力も持って行かれやすい。
    • どのタイミングで乱打が非交互になるのかなどの見極めができ、更にそれを光らせる地力も求められる。屈指の物量譜面であり尚且つテクニカルな譜面とも言える。
    • 闇雲に乱打を処理するだけではまともに光らせて貰えない点においては他の物量譜面とは一線を画すものがあり、Lv10の上位譜面に挑める実力をつけている場合でも注意すべき。クリア、スコア共に10.6上位、物量慣れしていない人は10.7に感じるだろう。

10.7-10.9

  • 最上位
    • Lv10.7 pedigree [EXT]
      • 中盤から難易度相当の脅威を発揮する譜面。
      • Lv10.8の「Prayer[EXT]のようにホールドしながら難解な配置が降ってくるため譜面認識力を大きく問われる。したがってかなりの地力をつけていなければ後半はまともにコンボすら繋がらない恐れがある。
      • 前半はLv10弱の配置なのでクリアは他のLv10.7より幾分か楽に感じるかもしれないが、スコアを狙う場合大きな壁を感じるだろう。
      • 余談だが、TUNE RUNでHOTATE CUP 「jubeat大回顧展 ROOM 10」の3曲目OSHAKO CUP 「絢爛豪華激情無常」の3曲目の課題曲は本譜面になっている。残り2曲を[EXT](いずれもLv10.5〜Lv10.7)で通すとしても前者は平均950000以上に対し、後者はHARD MODEで平均986666以上取れないと厳しい
  • Lv10.7 Hopeful Frontier!!! [EXT]
    • 1047ノーツとBPM 298という高速物量譜面。全体的に8分と12分が入り混じっている。加えて全難易度通して判定が強烈にズレており、リズムを覚えても光らせることが非常に難しい。
    • 2回来る全体をぐねるような時計回りの配置が脅威的。一見全て繋がったスライドに感じるが、実は16分3連の塊の連続となっている。一般的に指でなぞる処理の仕方では到底追い付かないスピードであるため餡蜜も1つの手段といえる。
    • 中盤から12分乱打が増えてくる。BPM 298の12分乱打の速さはラス殺しでお馴染みの「Riot of Color」[EXT]とほぼ同じ
      (BPM 298の12分は実質BPM 149の24分と同じであり、「Riot of Color」[EXT]のラス殺しはBPM 150の24分乱打)であり、どのくらい速いかはイメージし易いだろう。
    • 前半についても折り返しスライドや偏り交互乱打、出張などが入り混じるため稼ぎ辛い。同時押しの割合が多少高いため取りこぼしや誤爆はできるだけ抑えたい。
    • クリアは10.7上位〜10.8の最上位。スコアに至っては恐ろしいほど精度が取りづらいため10.8〜10.9クラスの詐称曲。伝導で解禁できるため挑む際は要注意。
  • 最難関
    • Lv10.8 Duality [EXT]
      • 歴代3曲目となるLv10.8であり、出張配置が大量に降り注ぐ研究必須の譜面となっている。
      • 何度か来る2,3列目の非交互乱打をベースにどんどん肉付けされていくような傾向があるため、この非交互乱打の部分だけでも押し方を固めておきたい。
      • サビに一箇所12分の同時ラッシュがあるため注意。タイミングが分かっていても到底追い付かない配置をしている為、ここで態勢が崩れてそのままグダグダで終わってしまわないようにある程度捨てるのも一つの手かもしれない。
        この同時ラッシュ以降は高密度の配置の中に平然と出張が混じるLv10.8相応の配置になっている。
      • ホールドも若干あるが特に語るような部分は無く、出張特化の高難易度譜面と言えるだろう。「POSSESSION」[EXT]や「CHERNOBOG」[EXT]のラスト発狂をある程度繋ぐことができなければ、思うようにスコアが伸びないかと思われる。
        当然個人差も大きく、出張が苦手な場合はLv10.9と感じる程難易度が跳ね上がる危険性もある。
  • Lv10.9 1116 [EXT]
    • jubeat史上初のLv10.9を冠する最難関譜面
    • 前半はLv10.7相当の配置となっており、偏り配置・非交互乱打・半回転スライド・出張など上位〜最上位の要素が詰まっているが、譜面全体を見るとこれでも稼ぎの部類に含まれる。
    • 中盤のホールド地帯からの出張ラッシュは名実共に最高難易度と呼べる超難解地帯であり、BPM 190で出張必須配置を含みながら容赦無く降り注ぐ。
      ここ一帯は所謂「わけのわからないもの」といったところで、ホールド地帯は「Prayer[EXT]や「Megalara Garuda[EXT]等Lv10.7〜10.8のホールド譜面を捌ける実力が無ければコンボ表示すらされないレベルで繋がらないかと思われる。
    • 終始配置難+高密度のため時折来る「6」押しを逃しやすい。稼ぎと呼べる部分も他のLv10だと難所レベルの配置となっているため、Sランク以上を目指すのであれば6個同時押しのうち4〜5個は確実に光らせたい。
    • 総ノート数も最多の1116であるが、前半の8個同時押し以降は休憩が一切無いため、後半の同時混じりの発狂に行くまでに体力が切れる危険性もある。
      認識が追い付かず少しでも手を止めてしまうとクリアに達しない可能性があるため、ノート数が多い譜面全般に言えるが1ノーツでも多く拾う意識が必要とされる。
    • 前述の通り紛うこと無き最高難易度の譜面であり、クリア・スコア共にLv10.9相応のものとなっている。伝導で解禁できるため挑む際は要注意。

Last-modified: 2019-12-07 (土) 00:02:39
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