jubeat festo

レベル詐称逆詐称について(旧曲)

  • ここではclan以前のLv1〜8の旧曲を扱います。
  • マーカーによる個人差やステルスマーカー、EXPERT OPTIONのHAZARD、HARD MODEはこのページに記入しないでください。
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称譜面」、その逆の「逆詐称譜面」について記述。
    • また、特定の要素への耐性により体感難易度が変化する「個人差譜面」についても取り上げています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
    • Lv1〜8に関しては、クリア面で影響の大きいものを詐称・逆詐称として挙げています。
  • なお、本リストに記載されている判定はあくまでも目安です。個々人の得意不得意によって、記載内容が当てはまらない場合もあります。
    • 判定について疑問がある場合や追記・改版提案があれば、ぜひ編集をお願いします。

全般

  • Lv6 [ADV]譜面 (QubellでLv7だった譜面)
    • clan稼動時の難易度改定により、「Qubell基準でクリア逆詐称ではなかった譜面」が数多く降格。その多くは[EXT]がLv9→8に降格となったため連鎖的に降格した曲だが、それまでのLv6とは著しく乖離しているものも多く、一方で据え置きとなっているLv7の方が易しい曲もある。(もちろん当てはまらない譜面もある)
      今作ではこれまでLv6で厳しいと言われていた「漆黒のスペシャルプリンセスサンデー」と「リバースユニバース」がLv7になったことで、よりその傾向が顕著となった。
  • Lv8 [ADV]譜面 (clanでLv9だった譜面、およびclan曲のLv8譜面)
    • festo稼働時の難易度改定により、「clan基準でクリア逆詐称ではなかった譜面」が数多く降格。詳細は各曲個別に別途記述するものの、clanで逆詐称とされていなかった譜面に関してはクリアはLv9下位に匹敵するものも多い。(もちろん当てはまらない譜面もある)
      また、clan曲のLv8もAIを筆頭にクセの強い譜面が多く、人によってはLv9より難しく感じることも。
    • 参考までに、clanにおいてもLv6/8に降格した[ADV]で同様の傾向があった。
  • 現在のLv7、Lv8の譜面
    • clan稼働時、「以前から逆詐称の意見がなかった譜面を含めて」いくつかの譜面のレベル表記が降格した。Qubell以前まで難易度が妥当だった基準とは異なり、大規模な難易度改定によってこれらのレベルは大きな影響を受けている。
    • 改定された現在でもこの難易度の差には大きくブレがあり、同じレベル表記でも曲調、ジャンルの分類、配置構成などにより、歴然と差があるように感じることは間違いないだろう。
      (優しい雰囲気の版権曲、もしくは版権曲に近いオリジナル曲などは簡単に感じることが多い。)
    • 難所が極端過ぎる故に降格して強い詐称と扱われかけた譜面も存在するが、「クリア自体は表記レベル適性」でありこちらに記載されてないこともある。これらについてはスコア難のページを参照のこと。
  • 初代曲全般
    • リズムやボーカルを無視した独特のリズムや癖の強い配置が多い。
      また、一部採譜がズレている譜面もあるので注意。「Jumping Boogie」「Chance and Dice」の2曲が顕著。
  • 日向美ビタースイーツ♪名義の[EXT] (一部除く) (saucer以降)
    • 2+3+6+8+9+10+13+14の同時押しとなる「♪押し」を正確に押すのが難しい。
      曲の途中に登場する場合はNGゾーンの発生でスコアを削ってくる要素にもなる。
    • 基本的な押し方の最適解は「左手で9+10+13+14、右手で2+3+6+8」だが、この時の右手の押し方が曖昧だとミスや誤爆につながりやすい。
      曲によっては6までを左手で担当するなどのアレンジが必要になる場合も。
    • 基本的にはLv8以上の譜面に登場するが、Lv6で登場するケースもある
  • ホールドマーカー搭載譜面全般
    • propの新要素であることに加え、他機種の長押しと比べやや視認性に難があり、慣れていない場合はうっかり離してしまう事も珍しくない。
    • 通常の譜面に比べ、譜面を暗記しているかどうかでの個人差が大きい傾向にある。
    • どうしても取れない箇所は捨ててしまうのも手だが、ホールドが多い譜面では捨てることもままならない場合が多い。取捨選択は慎重に。
    • リリースマーカーに通常のマーカーを被せてくる配置が存在する譜面もあり、特に初見は注意。
  • びいすと! (Qubell)
    • BS未経験者注意!「両手を使って長押ししたら・・・その次のが押せないねwwwww」の部分はBS側の「2つのロングノートを両手で1つずつ取ってしまうと、その2つをキープした状態で上部に来る次のストリームノートを取れなくなってしまう」という場面が「下辺に2つのホールド+その2つをキープした状態で上辺で順番に押す」という形で再現されている。
    • なお、「叢雲連打を、見逃すな!」の部分の「叢雲連打」はさすがに再現されていない(当該部分は[EXT]譜面でも最短連打間隔は3拍半(1.05秒)となっている)。
  • ペンパイナッポーアッポーペン (Qubell)
    • 演奏時間が非常に短く(45秒)、その結果ノート数が各難度において最少レベルであるため、ミスした時の失点が非常に大きくなっている。
    • clanでは別曲でもマッチングが起こるようになったものの、演奏時間の近い曲同士でマッチングするという仕様上、本曲は極端に短い故にほぼPPAP同士でしかマッチングが起きないため、現在では他の楽曲に比べFAILED時のSAVEDを頼りにくい。

Lv1〜8

Lv1

  • 詐称・上位
    • じょいふる [BSC] (knit)
      • 譜面の密度はあまり高くないが、2回あるサビ手前で同時押しの4分配置があったり、サビに裏拍の4分配置が登場したりと、Lv1としては規格外の部分がある。
      • 初心者でもさすがにこの程度の譜面で落とされることはまずないと思うが、Lv1の中でも上位クラス(Qubell基準では完全にLv2相当だった)
  • 琥珀のくちづけ [BSC] (Qubell)
    • Lv1として3位の154ノーツ+BPM 173+演奏時間2分というLv1とは思えない物量譜面。
    • オリジナルにおける他のLv1や「ルミナスデイズ」をはじめとするclan初出のLv2よりと比較しても厳しく、今作においては「Bad Apple!! feat. nomico」がLv2に昇格していることを考えるとやや詐称寄り。Lv2下位相当。
  • 入門
    • 君をのせて feat.sayurina [BSC] (knit APPEND)
      • リズムは4分までであり、ノート数が少ない上に配置も単純。clanまではLv2入門者向けどころか、jubeat始めたばかりもお勧めと言われる最易関楽曲の1つだった。festoで遂にLv1に降格。
  • RPG [BSC] (saucer)
  • とってもとっても、ありがとう。 [BSC] (saucer)
  • LANA - ココロノキオク - [BSC] (saucer)
  • Initial song [BSC] (clan)
  • フレーフレーわたし [BSC] (clan)
  • ようこそジャパリパークへ [BSC] (clan)
    • いずれもclan初出のLv1、且つノーツ数は2桁の楽曲。初期作品のLv1に比べて、こちらの方が初心者に優しいと設定されている。
      しかし逆物量なので1ノーツの配点が大きく、高スコアを狙う場合はPERFECT以外の判定を出さないようにしたい。
    • ようこそジャパリパークへ はBPM 170で、上記の琥珀のくちづけに次ぐ2位。Lv1にしてはこのような速いものがあまりないので、高速が苦手なら少し厳しめに感じるかもしれない。
  • 個人差

Lv2

  • 詐称・上位
    • planarian [BSC] (saucer fulfill)
      • 4分リズムがメイン、中盤は裏拍リズムがある。
      • clanでは同じ譜面傾向の「朱と碧のランページ」[BSC]と一緒にLv3から降格されたが、あちらだけが今作ではLv3に再昇格していることを考えると完全に詐称。
  • 完全無欠の無重力ダイブ [BSC] (prop)
    • 初見注意!! 序盤はとても良心的で中盤はわずかに裏拍が来るくらいだが、終盤でメロディー合わせの8分が頻発する。Lv3上位はある。
  • 響縁 [BSC] (Qubell)
    • 後半から頻発するBPM 180の4分リズムでの縦移動や大回転配置がこのレベルとしては規格外。Lv3相当。
  • GRADIUS II 〜 ビーストメドレー 〜 [BSC] (Qubell)
    • 左右対称の同時押しが多い。密度は高くないが裏拍のリズムもある。「朱と碧のランページ」[BSC]がLv3へ再昇格されたため、現時点でノート数271はLv2最多ノーツとなっており、規格外。
  • ぱんだしんけん1、2、3 〜ちえ!おっしょさんにはかなわないや!〜 [BSC] (Qubell)
    • いくつかレベルに合わない歌詞合わせの配置がいきなり来るので注意。
    • Qubell登場時のLv3から降格しており、個人差程度から詐称色が強くなった。余談だが、clanではこの曲の全譜面とも1段階降格された。
  • 逆詐称・下位
    • 砂の惑星 feat.初音ミク [BSC] (clan)
      • Lv2入門者オススメ! ノート数76でLv2の楽曲として最少ノートであり、完全な初心者に脅威を与えるような配置や構成もない。「Initial song」、「フレーフレーわたし」、「ようこそジャパリパークへ」といったclan初出のLv1と同じ難易度と見ても問題ないだろう。
      • ただし、上級者目線で見た場合、この手の譜面はPERFECT以外の判定を出してしまうと失点がかなり大きくなることに注意したい。
  • 個人差

Lv3

  • 詐称・上位
  • あいのうた [BSC] (初代)
    • 要注意! 序盤から中盤にかけてはレベル相応だが、サビでメロディー合わせの(歌詞でいうと「溶け出す 愛の魔力で 君を変えてく」辺り)Lv5相当のタイミングが容赦なく襲い掛かる。譜面全体を考慮してもLv4はある。
  • ECO FIGHTER [BSC] (ripples)
    • 危険!! ボーカル合わせと演奏合わせが混ざったリズム難。裏拍や8分の配置もあり、ラストはなんと16分まで登場する
    • clanでも昇格しておらず、実質Lv5相当。
  • KUNG-FU MAMA [BSC] (knit)
    • 物量がLv3として規格外、全体に配置も厳しく、特に序盤は変則リズムに注意。
  • Love ♡ km [BSC] (knit)
    • BPM 184の8分配置がある。4個の同時押しと変則リズムも厄介。Lv4程度。
  • STULTI [BSC] (saucer)
    • 付点や8分配置がいきなり襲いかかる割合が高く、明らかにLv3ではない。少なくともLv4上位相当。
  • トリカゴノ鳳凰 [BSC] (saucer)
    • BPM 185で曲に合わせた2分、4分配置を叩かせる譜面だが、このレベルにしては同時押しが多く、配置もこのレベルにしては難しい。
    • ノート数438はLv3最多ノーツであり、130秒という長めの演奏時間を考慮してもLv3としては規格外の物量を誇る。
  • 漆黒のスペシャルプリンセスサンデー [BSC] (prop)
    • BPM 200で裏拍の離れた同時押しや4分で横スライドと縦スライド、さらには半回転も登場するなどLv3としては規格外の配置が多い。ノート数も308とかなり多め。
    • clanでも昇格しておらず、実質Lv4クラスでLv5下位に食い込む可能性すらある。
  • 水月鏡花のコノテーション [BSC] (prop)
    • 初見注意!! イントロボーカルのパートでホールド16回が終わった直後、Aメロに入る前、間奏合わせの8分2個押しが襲ってくる。
    • さらに、BPM 185とかなり速めの上で4分配置が多く、サビ地帯で難しいタイミングのホールドが連続することを考慮すると、少なくともLv4中位はある。
  • チルノのパーフェクトさんすう教室 [BSC] (prop)
    • 初見注意!! 312ノートという物量面のほか、サビ手前の「1・2・9!!」の9が9枚同時押しという規格外クラスの配置である*1。Lv4クラス。
  • 逆詐称・下位
    • My Precious [BSC] (Qubell)
      • ノート数131はLv3としてかなり少なく、かつ曲の大半が2分のリズムで難所らしきものはほとんどない。4分のリズムや1ヶ所離れた2個押しの5+8パネルが登場するのはサビのみ。Lv2程度。
  • 個人差

Lv4

  • 詐称・上位
    • あいのうた [ADV] (初代)
      • 危険!!! 序盤はおとなしめだが、中盤から終盤にかけて[BSC]と同様、メロディー合わせの配置が次々と襲い掛かり、不意なるタイミング難、単押し8分からの同時押し、さらには1+2+3+4+5+8という前半レベルとしてはありえない同時押し*2も登場する。特に問題の同時押しは1+2+5と3+4+8に分割して対処すべきだが、Lv4の範疇を逸脱していると言えるレベル。
      • 他の難易度とは異なり、上記以外だと4分のリズムが曲終了まで続く。全体でもLv6前後。
  • OVERHEAT -Type J- [BSC] (saucer)
  • Chronos [BSC] (saucer)
    • どちらもこのレベルにしては不相応なタイミング難の配置がいくつかあり、多くの人が詐称に感じられるだろう。全体的に見るとLv5はある。
  • Go For The Top [BSC] (saucer)
    • タイミング難配置や8分配置がかなり多い。中盤で不意に減速することもありながら、このレベルとしては難しい譜面となっている。全体的に見るとLv5はある。
  • IX [BSC] (saucer)
    • 超危険!!! リズムは主に4分だが、単押しの方向や同時押しの形が前半レベルとしてはかなり厳しい。
      Lv6クラスだが、clanで昇格どころか逆に5→4の降格となっており詐称度が悪化、本作時点でも地雷譜面の代表格となっている。
    • 特にラストに登場する3+6+7+10+11+14の6パネル同時押しはLv4の範疇を逸脱している。
      縦3つ×2([3+7+11]+[6+10+14])もしくは逆L型×2([3+6+7]+[10+11+14])のどちらかで捌こう。
  • Proof of the existence [BSC] (saucer)
    • 序盤で8分の横スライドが多数登場し、中盤に長いタイミング難配置が襲い掛かってくる。終盤も不意に8分の交互配置が襲い掛かるため、Lv4にしては厳しいだろう。Lv4上位〜Lv5相当。
  • Lisa-RICCIA [BSC] (saucer)
    • 配置自体はLv4相応だが、リズム難かつBPMが205と高速であるため、全体的に忙しく光らせづらい。Lv5相当。
  • 乙女繚乱 舞い咲き誇れ [BSC] (saucer fulfill)
    • 8分配置が混じるタイミング難の配置がかなり多い。随所に横4つの同時押しも飛び出すため、Lv4としては明らかに厳しい。最後はその同時押しが7回も出現するため、ノート数が349と密度が高い。Lv5相当。
  • FUJIN Rumble [BSC] (saucer fulfill)
    • このレベルにしてはタイミングの変化がかなり多く、小節の感覚を失う可能性が高い。Lv5相当。
  • FUNKY SUMMER BEACH [BSC] (saucer fulfill)
    • 2度ある声ネタ地帯に1パネル間隔を開けた縦同時押しの4分ラッシュが続く。適正レベルでこの同時押しを取ることはほぼ不可能と言っていい。特に2度目は曲のラスト付近となるのでシャッターに影響を与えやすい。
    • 道中も比較的速めのBPMから休みなく4分打ちが続き、同時押しや8分も混じるため難しい。このレベルでは珍しい4分乱打もある。総合的に見てLv5以上の譜面。
  • ポチコの幸せな日常 [BSC] (saucer fulfill)
    • 危険!!! BASICのLv4にもかかわらず、メロディー合わせの速い8分配置が容赦なく登場する。
    • Qubell基準でLv6は確実、clan以降の基準だと低く見積もってもLv5上位。
  • overcomplexification [BSC] (prop)
    • ノート数は314とLv4の中では普通ぐらいだが、8分と変則的なタイミングが多く、かなり密度が高い。現在でもLv4としては不相応。
  • prop the world [BSC] (prop)
    • 全体的にリズム難の配置が多く、16分の2連と裏打ちで光りにくい配置が多い。
    • さらにノート数が271と少なめであり、1つPERFECTを逃すと失点が大きい。クリアですらLv5上位クラスの難度となる。
  • 逆詐称・下位
    • この青空の下で [BSC] (saucer)
    • Fly with me [BSC] (saucer)
    • Niflheimr [BSC] (prop)
      • いずれも配置が最大4分までで変則的なタイミングが存在せず、Lv4の大半と比較するとリズムがとりやすい。
      • Qubell以前はLv5という完全逆詐称だったため、clanでLv4に降格したが、Lv3のいくつかの譜面やLv4の大半にリズムを変えてくる配置があることを考慮すると、clan以降の基準ではLv3でも全く問題ない。
  • 走れメロンパン [ 2 ] [BSC] (prop)
    • ホールド入門者オススメ! ホールドが見やすい上に押しやすく、変則的なタイミングもない。ホールドをうっかり離してしまうことがない限り、クリアしやすくスコアも伸びやすい。Lv3相当。
    • 初めてホールドが搭載されたpropから逆詐称であったにも関わらず、ホールドやタイミング難などで難しく見られている他の[BSC]譜面がclanでLv4→3に降格した、もしくはもともとLv3で難しく見られていたのに昇格していない譜面がかなり多いのにも関わらず、この譜面はなぜかfestoでも降格していない。
  • ハッピーシンセサイザ [BSC] (Qubell)
    • ノート数はそこそこだが、こちらもこの青空の下でをはじめとした上記の3つと同じく配置が最大4分までで変則的なタイミングが存在しない。さらにBPMが遅めなので、Lv4の難易度には当然届いていないだろう。
    • もちろん、Lv3以下でやや難しく見られている譜面は数多く存在する。
  • 砂の惑星 feat.初音ミク [ADV] (clan)
    • BPM 95の4分配置が多数を占めており、このレベル相応の難しいタイミングもない。8分配置は1箇所のみ。難易度は一部の[BSC]Lv3と変わらないだろう。
  • 個人差

Lv5

  • 詐称・上位
    • ECO FIGHTER [ADV] (ripples)
      • [BSC]同様リズム難かつ8分や裏拍配置が多用されており、16分乱打のラス殺しもある。Lv6中〜上位相当。
  • 人生は素晴らしい物語。(Dear Japan Remix) [ADV] (saucer)
    • 要注意! リズム難で8分ラッシュや16分配置が多く、押しづらい分割文字押しまで登場する。Lv6相当。
    • QubellまでのLv4から昇格したが、まだ過小評価。
  • Ignis Danse [BSC] (saucer fulfill)
  • VERTeX [BSC] (saucer fulfill)
  • Garakuta Doll Play [BSC] (saucer fulfill)
  • Got more raves? [BSC] (saucer fulfill)
  • きたさいたま2000 [BSC] (saucer fulfill)
    • いずれも200以上のBPM、物量、タイミングで全体的に攻めてくる。BASICの上位譜面に近く、デフォルトで選曲可能なので初心者には地雷。どの曲もLv6クラス。
    • Ignis Danseはリズム難地帯と4分配置地帯が交互にBPM 246という高速の中襲いかかる。
    • VERTeXは同時押しの付点リズムが非常に多く、なんと前半レベルとは思えないBPM 237で同時押し8分押しまで存在する。Lv6の中でも上位。
    • Garakuta Doll Playは中盤以降BPM 256の高速で4分配置が続く上、終盤には4分同時ラッシュもあり、明らかにLv5を逸脱した物量、忙しさである。
    • Got more raves?は変拍子のためタイミングを取りづらく、単押しと同時押しを織り交ぜた配置は認識が難しい。
    • きたさいたま2000は最初こそおとなしいものの、その後BPM 222で4分同時ラッシュがやってくる上、その後も配置難、タイミング難の要素においてレベル不相応の難易度となっている。
  • encounter [BSC] (saucer fulfill)
    • 要注意! 8分以上のリズムはないが、付点のリズムが多く、曲を知らないと光らせ辛い。同時押しも多めで前半と後半には片側寄りの<や>の字の配置もあり、片手力も要求される。
    • また、ノート数が514とかなり多く、その関係でシャッターも重い。
    • 総合的に見てLv6下、同時押しが苦手だと更に厳しい。
  • Milchstraβe [ADV] (saucer fulfill)
    • 初見危険!! 中盤まではLv5として見ると弱めだが、サビ前の16分地帯から密度が上がり、適正だとシャッターボーナスを大きく持って行かれる。ラストも殆ど回復の余地がない。Lv6中〜上位程度。
  • アガット [BSC] (prop)
  • アガット [ 2 ] [BSC] (clan)
    • 共通点はBPM 200の8分と横スライドが多い、またタイミング難の同時押しも襲って来る。clan以降の基準でもLv6クラス。
    • 特にホールド版の後半は(他の曲と異なり、[ 2 ]はついていない)リリースマーカーに被らせる配置が多く、また、ラストに前半レベルとは思えない4個同時押しの8分3連打まで存在する。
  • Struggle [BSC] (prop)
    • 544ノーツを誇る圧倒的な物量譜面。物量だけで見てもLv5の規範を逸脱しており、配置も同時押しや8分の交互押しやスライドなど忙しい配置が続く。
  • 逆詐称・下位
    • キラキラ☆ステーション [BSC] (saucer)
      • 殆どが4分のリズムで特筆すべき難所も無い。同時押しの配置に多少クセがあることと、曲のメロディが裏拍の部分も含めてほぼ全てが4分のため曲につられるとスコアに関しては多少影響が出るものの、クリアにはさほど支障はない。
      • QubellまでのLv7、clanのLv6と長い間超絶逆詐称状態が続いていたためfestoでLv5に降格したが、Lv5としても弱めの部類。
  • AIR RAID FROM THA UNDAGROUND [BSC] (ripples APPEND)
    • BPM 180とそれほど高速ではないにも関わらず4分音符までしか存在しない*3
    • ノーツ数は362とLv5ではやや少なめ。しかも、演奏時間は119秒とやや長めなので、物量要素はLv5としては弱い部類に入る。
    • 前半は縦の同時押しが多いため少し戸惑うかもしれないが、4分の単押し中心の後半部分で十分回復できるだろう。
  • 現世の彼方 [ADV] (clan)
    • BPM 176とそれほど高速ではないにも関わらず、[BSC]よりややノーツが加わった程度であり、4分音符までしか存在しない上、符点2分音符すら存在しない
    • 全体的に同時押しがやや多いものの、左右反転が多く、わかりやすい配置になっている。
    • ノーツ数は344、演奏時間は116秒であり、全体的に平坦な譜面であるため物量要素も弱い。
  • 個人差

Lv6

  • 詐称・上位
    QubellまでLv7→clan以降Lv6のADV譜面には要注意〜詐称クラスの物が多いので注意。
  • Jailbreak [ADV] (knit APPEND)
    • 同氏の「Jumping Boogie」と同じく跳ねリズム中心の譜面だが、BPM 250と超高速でリズムを取りづらい。ノート数も500以上とLv6としてはかなりの物量で更にラス殺しもある。Lv7程度。
  • となりのトトロ feat.sayurina [ADV] (knit APPEND)
  • No One Can Reach The Truth [ADV] (clan)
    • 16分横スライド多用譜面。
    • 初見注意! となりのトトロ feat.sayurinaは序盤の「1段横スライドから折れ曲がってもう1枚という形の5連」が初見では脅威となりうる。
      現時点でもLv6の中では上位ではあるものの他方面の詐称譜面が増えたことで埋没気味だが、スライド耐性によってはLv7に食い込む可能性もある。
    • No One Can Reach The Truthは斜めスライドも登場し、終盤では横スライドラッシュが襲い掛かる。こちらはLv7相当。
  • オムライス [ADV] (copious)
    • 全体的に忙しめの8分ラッシュが続く物量譜面。特にサビ終盤の8分は[EXT]と大差なく、出張無しだとかなりのごり押し力が必要な難配置。
      加えてノート数の都合上、シャッターがかなり開きにくい。
    • 今作でようやくLv5からLv6に昇格したものの、現行の基準でもLv6上位は確実にあり、忙しさについていけないと詐称に感じられるか。
  • unisonote [ADV] (saucer fulfill)
    • 8分メインの物量譜面だが、一瞬だけだが16分配置もある。また、付点と裏拍リズムも多用している。
    • QubellまではLv4となっており、Lv4の範疇を逸脱した物量から史上最大級の超絶詐称譜面と言われていた。clan以降Lv6に昇格しているが実質Lv7クラス。
  • Follow Tomorrow [ADV] (saucer fulfill)
    • clanでLv6に降格。しかし、clan移行のLv6で4位の590ノーツという物量に加え、16分横スライド、付点8分のリズムといった難所が多い。Lv7程度。
  • チルノのパーフェクトさんすう教室 [ADV] (prop)
    • 危険!! 曲合わせの8分がメインで同時押しも容赦なく混じるため、このレベルとしてはかなり忙しく密度も高い。Lv7相当。
    • [BSC]同様、サビ前の9個同時押しにも注意。
  • 黒髪乱れし修羅となりて〜凛edition〜 [ADV] (Qubell)
    • このレベルでは厳しい同時押しの16分3連スライドが頻発、サビ部分ではLv6はおろかLv7の範疇も逸脱しかねない上方向スライドも出現する。
    • 物量もLv6としてはかなり多く、シャッターも重い。原曲もLv6だが同じ感覚で挑むと痛い目を見る可能性がある。Lv7相当。
  • Daisuke [ADV] (Qubell)
    • clanでLv7から降格したが、621ノーツはLv6の最多ノーツを更新している(clan以降でこれを上回るLv6は登場していない)。
      ただし、IIDXの物より若干尺が長いなど、密度より持久力の方が重要か。
    • 総じて見るとLv6上位程度だが、物量耐性によってはLv7に食い込む。
  • DesireDrive [ADV] (Qubell)
    • Lv6ではかなり多い533ノートで体力が必要な上、音量が目立たないリズム難のイントロや前奏のジグザグ片手処理、歌詞合わせの3連符リズムなど前半で崩されると後半がグダグダになりかねない。
    • 東方枠で比較するなら「響縁」[ADV]がLv7だが、ほぼ同レベルといったところ。
  • バビロニアの旅人たち [ADV] (Qubell)
    • 587ノーツという物量がネック。Qubellにて直前で解禁できた「バビロニア」[ADV]と共に降格しているが、そちらが492ノーツということを考えると同列に扱えない。今作基準でもLv7下〜中位。
  • Couleur=Blanche [BSC] (clan)
  • Rejoin [BSC] (clan)
    • 両者とも500ノーツオーバーで、しかもメロディ合わせの16分音符が多く、リズム難でもある。
    • 加えて、Couleur=Blancheはソフランが厄介。Rejoinは出張力を問われる。
    • clanでLv7に据え置かれた[BSC]譜面と同等の難易度か。
  • 逆詐称・下位
    • AREA 51 [BSC] (ripples)
      • 開幕でリズムが狂いやすいが、ほとんどは4分の単押し、同時押しの繰り返ししかない。
      • Qubell以前はLv6でclanでLv5に降格したいくつかのBASIC譜面と比べれば少し難易度は上だが、この譜面自体もLv6というほど水準は高くないだろう。
  • つぼみ [ADV] (saucer)
    • BPM 184と速いが、ボーカルやメロディ合わせのリズムが大半を占める。ノート数も348と少ない。
    • 全般的に注意を要する[ADV]Lv6群の中では弱い。Lv5程度。
    • ちなみにQubellまではLv7だった。
  • FLOWER [ 2 ] [BSC] (prop)
    • 通常譜面と比べるととても難しい同時押しやタイミング難がほとんど解消されており、非常に良心的。キラキラ☆ステーションと同格の難易度だろう。
  • 個人差
    • Evans [BSC] (初代)
      • 配置の大半がメロディー合わせで、さらにパネル1つ分離れた縦の同時押しや光らせるにはメロディーにつられていけない配置が随所に存在する。
      • 右に偏った連続リズム難単押し+右から左への8分スライド地帯は、初心者にとっては出張配置となりうる上、癖もつきやすい。また、4分大回転や8分連続同時押しなど、初心者泣かせな要素が満載。
      • デフォルトで選曲可能な上、ニコニコ動画やYouTubeなどでネタにされており、また多くのBEMANI機種に移植されているため知名度が高いが、jubeatを始めたばかりの初心者には全くおすすめできない
  • FLOWER [BSC] (knit APPEND)
    • タイミング難や配置の難しい同時押しが多い。特に、1パネル開けた縦同時押しや、互い違いの4つ同時押しなど、他のBASIC譜面ではなかなか見られないような配置が多発する。初心者にとっては初見殺しになりうる。
    • デフォルトで選曲可能な上、太鼓の達人やmaimaiなどBEMANI機種以外にも多くの機種に移植されているため知名度が高いが、jubeatを始めたばかりの初心者には全くおすすめできない
      TUNE RUNのjubeat大回顧展 ROOM 2における2曲目が本曲の難易度任意となっているが、残り2曲を[BSC](どちらもLv4)で通すとしても本譜面でSを取れないと厳しい。
  • Confiserie [BSC] (saucer)
    • clanで降格。タイミング難配置や8分配置がそれなりに出現する。平坦なタイミングも同時押しの配置が難しいことが多い。
    • ノーツ数も539と多めで、105秒とさほど長くない演奏時間を考慮すると物量も多い。
    • 16分音符そのものは存在しないため、Couleur=BlancheRejoin(どちらも[BSC])よりは弱めだが、人によってはLv7に感じるかもしれないので要注意。
  • とびっきりのふわっふわ [EXT] (prop)
    • clanでLv7から降格したが、それによりLv6でありながら♪押し(2+3+6+8+9+10+13+14の同時押し)が登場する点に注意。
    • ♪押しはラストのみなのでNGゾーンなどの心配は不要だが、Lv6適正クラスのプレイヤーが正しく押せるかは疑問。
      少なくとも、シャッターボーナス込みでやっとクリアという程度の腕では他のひなビタ♪曲の[EXT]はまだ早い。
    • 曲調的には16分がところどころに入るが、テンポは遅めなので落ち着いて対処した方がいい。

Lv7

  • 詐称・上位
    • yellow head joe [BSC] (copious)
      • リズム難で桂馬押しが多発する。後半は「く」と「へ」字押しがあり、さらにチップの関係上シャッターが重い。何も知らないで特攻するとLv8に感じるだろう。
      • ノーツ数は513と並だが、演奏時間が94秒と短いので、物量もなかなか。
      • BPM 187とやや早めなうえ、16分が多いので餡蜜を使うとラクになる。それでもLv7上位か。
  • maximum the hormone [ADV] (copious)
  • めうめうぺったんたん!! [ADV] (saucer)
  • きらきらタイム☆ [ADV] (prop)
    • レベルの範疇を超えた物量が襲い掛かる(maximum the hormone:675 めうめうぺったんたん!!:673 きらきらタイム☆:698)。*4
    • clan以降の基準でも低く見積もってLv7後半〜Lv8。
      特にきらきらタイム☆は16分縦スライドも考慮するとclanでの降格の正当性を否定できるLv8クラス。しかも重シャッターなので要注意。
  • 漆黒のスペシャルプリンセスサンデー [ADV] (prop)
    • ノート数は515とLv7の中で並クラスだが、BPM 200という高速、特に間奏では8分ラッシュが襲い掛かる。
      また、サビの「本当の自分を」「本当の私は」がボーカル(付点4分)を無視した4分同時押しである点も要注意。
    • clanまではLv6表記と乖離した高速および物量で地雷譜面の代表格となっていた*5が、本作でようやくLv7に昇格。Lv7後半程度、高速耐性がないと上位クラス。
  • 月風魔伝 〜 ビーストメドレー 〜 [ADV] (Qubell)
    • 要注意!!! 前半は特に問題ないが、後半密度が増し終盤には16分縦スライド混じりの8分乱打、最終盤はLv7にあるまじき上方向へのスライドまで出現する
      挑戦〜適正クラスでは最終盤だけでもシャッターボーナスを大きく落としかねない。Lv8程度。
  • 逆詐称・下位
    • SILVER☆DREAM [ADV] (saucer)
      • [BSC]と[EXTのレベルが1段階降格したが、なぜかこれだけ残留。 各配置が割と速いものの曲のリズムからタイミングを予測しやすく、難解な配置もない。ノート数がこれよりも多いにも関わらず7→6に降格した譜面またはそれによって詐称と化した譜面と比べればクリアもしやすいしスコアも出しやすい。 clan以前の[ADV]Lv6も難しいものが結構多く出回っているため、それよりも楽に感じられるだろう。
  • MITOれて!いばらきっしゅだ〜りん [ADV] (saucer fulfill)
    • 降格して難しさが目立つ他のLv7と比べると、16分が皆無でありボーカル合わせの素直な配置ばかり。割と同時押しも混ざってくるが、このレベルほどの難しさは感じられないだろう。Lv6程度。
    • 精々難所を上げるとすれば、サビ手前の3+9→1+6+11の8分とサビ終わりの2+3+4→6+8→10+11+12→14+15+16→7と進む配置くらい。
  • 天空の華 [BSC] (prop)
  • 千本桜 [ADV] (clan)
    • どちらとも、純粋に8分配置をひたすら叩かせたり、少し曲合わせでのタイミングを打たせるだけの譜面。Lv7の要素は影も形も存在しない
  • インフェルノ [ADV] (Qubell)
    • ノート数が400未満でほとんどがボーカル合わせの譜面であり、16分が存在せず、Lv7として難所らしきものは見当たらない。Lv7といえる難所は速度のみで一部の[ADV]Lv6より易しい。
  • Good bye, Summer〜さよならは言わない〜 [ADV] (Qubell)
    • ノート数が400未満でほとんどがボーカル合わせの譜面であり、16分が存在せず、Lv7として難所らしきものは見当たらない。
    • 同時押しの種類が多めなのでQubell以前の基準では逆詐称まで行くほど弱くなかったが、clanからは16分配置などでLv7以上の基準が強化されているため、残留して逆詐称になった程度だろう。
  • Aerial Skydive [ADV] (clan)
    • 16分は存在せずリズムも素直。唯一難所と呼べるのは後半から上下が離れた8分配置が出てくるぐらい。Lv6程度。
  • ガヴリールドロップキック [ADV] (clan)
    • ノート数365と版権曲Lv帯でも少なめながら、リズムも比較的単純で取っ付きやすさが目立つ。同程度のノート数なら「Shadow and Truth」 [ADV]があるが、こちらはリズム難で難易度を上げてきている。Lv6程度。
  • しゃかりきリレーション [EXT] (clan)
    • ほぼボーカル合わせの素直なリズムで出張配置も無い。若干難しいのは2回あるサビ最後の付点8分同時押しと真ん中下の「L」の同時押しくらいで全体的に回復しやすい。Lv6下位程度。
    • 版権曲に近い曲調なので曲を知らなくてもとっつきやすく、現在のLv7の版権曲よりも簡単にスコアを出せてしまうだろう。
  • 星座が恋した瞬間を。 [ADV] (clan)
  • ミラクル・スイート・スイーツ・マジック!! [ADV] (clan)
    • Lv6の詐称やLv7の難しさが目立つ中、どちらも曲に合わせて自然に配置を押し通すことができる単調な譜面。Lv6程度。
  • ルミナスデイズ [EXT] (clan)
    • 16分3連の横スライドが少し目立つくらいで、ほぼボーカル合わせの素直なリズムで出張配置も無い。Lv6程度。
    • しゃかりきリレーションと同様に、普通のLv7全体と比べても譜面難易度が低く、咲子の2曲[EXT]や「Special One」[EXT]と比べても簡単。
  • 個人差
    • 532nm [BSC] (copious APPEND)
      • 突如出現する16分スライド地帯が脅威。
        また、Lv7としては圧倒的に少ない306ノーツであることやスライド地帯以外のノート数が少ないことから回復が難しい。
      • スライドが苦手だと[ADV]の方が簡単と感じることもあり得る。
      • QubellまではLv6と強烈な詐称だった。
  • Lifetime Journey [EXT] (saucer)
    • Lv7としては物量の666ノーツ。終始16分の箇所が皆無、曲の大部分が8分の同時押しの連続(出張は不要)が続くため、同時押しの耐性でスコアが左右される。

Lv8

  • 詐称・上位
    clan時点でLv9→festoで降格の[ADV]譜面は全般的に要注意。
  • Sandstorm [EXT] (knit)
    • 曲は短いが、イントロを除くと終始見切りづらく押しづらい乱打が続く。スコア難易度とクリア難易度の両方が高いLv8の代表的な地雷譜面。
  • 愛は不死鳥の様に [ADV] (saucer)
    • 16分は僅かしか存在せず、BPM 192で8分の単押しと同時押しが次々と位置を変えながら休み無しで襲ってくる。
    • clanまではLv9だったが今作で降格。しかし、高速8分を捌けないと着実にスコアを削られていくため、その積み重ねの結果詐称(Lv9のままが妥当)と認識される可能性がある。Lv8の中でも上位クラス。
  • Our Faith [ADV] (saucer)
    • 16分のスライド配置が多く、後半はリズム難と偏った2個同時押し中心の配置。下手な[EXT]Lv9よりも難しい。
    • ラストは[EXT]と異なり、16分17連ではなく8+9パネルが同時になっている点に注意。個人差はあるもののLv9.2相当か。
    • Qubell以前から地雷譜面の一つだったが、現在は多くのLv8・Lv9が降格し全体的にLv8の難易度が上がったため、その頃よりは危険度は弱まった。しかし、それでも詐称であることは変わらない。
  • Rampage☆Rag [ADV] (clan)
    • BPM 334だが、実質BPMは半分の167。その中で細切れのメロディに沿った片手16分処理と横スライドが頻発する。Lv8にしては16分が非常に多い。
    • もぐらたたきになってもよいので、餡蜜を使ってでも叩ききるのがクリアへの近道。ピアノ押しができればなおよい。
    • スライド中心のスコア難譜面だが、クリア目的でも警戒が必要。クリア基準であれば、Lv9.2相当か。少し譜面の性質が違うが「Wowie Zowie!」[ADV]とは互いに練習曲として機能する。
  • AI [ADV] (clan)
    • 危険!! 適正者にとって稼ぎになる8分地帯があまりにも少なく、終始BPM 190の16分スライドが襲いかかる。
    • 8分音符地帯という稼ぎがありBPM 160前後とやや遅めの「True Blue」([ADV]Lv9.7)や「DIAVOLO」([ADV]Lv9.6)など(他には天空の華<[ADV] Lv9.5>も練習曲になる)を余裕をもってクリアできないとこの曲のクリアは難しいだろう。
    • 譜面傾向は「IX」[ADV]が特に近い。Lv9.5相当か。
    • 演奏時間は90秒強と短いにも関わらず691ノーツもある上(平均密度は約7.42notes/s)に、ノーツ数の都合上重シャッターであることにも注意。
    • なお、スライド譜面のためスコア難易度は更に詐称度合が増大する
  • One More Reason [ADV] (clan)
    • 要注意! BPM 220とかなり速く、その中で8分乱打が続く譜面。
    • なのだが、その8分乱打は基本的に交互で叩けるものではなく、出張は勿論、平然と同時押しが含まれている。ラストにいたっては、16分スライドまで紛れ込んでいる。
    • 「Idola」「ドーパミン」「バンブーソード・ガール」(いずれも[ADV])よりもBPMが20近く速く、明らかに難しい。BPMが近く、同じく8分中心の「きたさいたま2000」[ADVLv9.6]と違い、シャッターが軽めなのが救い。それでもLv9.4相当か。
    • スコア難易度はLv8としてみても低いので、上級者は簡単に感じるかもしれない。
  • 逆詐称・下位
  • つぼみ [EXT] (saucer)
    • ノート数が547と少なく、難しい同時押しや16分もない。
    • Qubell以前はLv9という完全逆詐称だったため、clanでLv8に降格したが、同様にLv9→8へ降格した他の曲と比較しても明らかに弱い。Lv7程度。
  • Beastie Starter [ADV] (saucer)
    • 序盤は16分音符の3連打が1小節あたり1つずつ出てくるが、交互での配置なのでさほど苦戦しないだろう。スライドよりも、1つ1つ押した方が光りやすい。序盤だけでみればLv8下位程度。
    • 序盤が終わればウイニングランである。メインはBPM 190の8分対称乱打で、乱打の一部に同時押しが紛れているものの、1回*6を除いて基本的に単純な配置である。
    • 中盤に4分音符中心の休憩地帯もありノーツ数は656とLv8としては並だが、体力面の心配はいらない。回復が長いため、総合的に見るとLv7クラス。
    • Qubell以前はLv9で、当時の基準ではLv8程度の逆詐称扱いだった。clanでLv8に降格したものの、現行基準では過大評価。
  • 砂の惑星 feat.初音ミク [EXT] (clan)
    • BPM 95と超低速で配置が見やすく、Lv8に降格したもしくは据え置きのEXT譜面のような難しさが全く感じられないと考えても大丈夫だろう。サビの出張配置や同時押しで円を描かせる配置には一応注意だが、Lv7程度。
  • DREAMING-ING!! [EXT] (clan)
    • 16分配置は皆無で難所と言える場所は開幕とラストの間奏地帯やサビで少し出てくる8分同時押しくらいであり、それ以外は逆詐称クラスの配置しかない。少しタイミングが難しい同時押しもあるが、わずかにズレてもクリアには大きく影響しない。
    • クリアならLv7適正でも十分。同時押しが苦手でも高く見積もってもLv7上位。
  • 個人差
    • あいのうた [EXT] (初代)
      • 曲全体を通して3つ以上、最大6つの複雑な同時押しが連続で出現する全体難譜面。曲が進むと縦一列の出張配置や順番のわかりにくい16分配置も襲いかかってくる。
      • 初出時はLv10という超逆詐称表記だったが、rippleでLv7に降格、以降強烈な詐称譜面として存在感を放っていたが、festoでようやくLv8に昇格。
        Qubell以前の基準ではLv9弱、clan基準でもLv8相当で少し強めの警戒が必要だった。今作の基準でも、同時押しの耐性次第でまだ他のLv8譜面より強いと感じても不思議ではない。
  • ZZ [ADV] (saucer)
    • 要注意!! 同時を含む16分横スライドはこのレベルにしては規格外。中盤に休憩地帯があるので、ここで稼げるかがクリアへの鍵となる。
    • このスライドは前半と後半にあり、全体に占めるノーツの割合も高め。スライドでも八割型は叩けるようにしたい。叩けないようだと、中盤をほぼ完璧に叩けてもFailするので要注意。
    • 同時スライドに関しては、非常に癖が着きやすい。粘着は禁物。スライドがあまり叩けなかったり、癖が着きそうだと感じたら、しばらくはこの譜面から離れるとよい。
    • 癖の強さは極めて強烈で、Lv10中位レベルに感じてしまうことも。但し、初見であれば、Lv8適正でも十分クリアは狙える。
  • †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† [ 2 ] [ADV] (prop)
    • ホールド絡みの要注意箇所は多いが、それ以外の箇所では通常譜面より弱い箇所が多く、clanでのボーダーライン変化を考慮すると実質クリア難度としてはLv7上位程度とやや逆詐称気味。
    • 2回あるサビの双方に、4分配置のホールド拘束や変則的な3つの同時押しが盛り込まれている。幸い同時押しにNGゾーンはない。
    • 間奏(291コンボ目以降の12小節)では13のホールドを押しながら他の配置を最大8分で押させることになっており、耐えきれずにコンボを切ってしまう恐れがある。特に最後は中1個空白の縦同時8分横スライド(4+12→3+11→2+10→1+9)を片手で捌く必要がある。
    • 終盤で380コンボになる真ん中4つ同時押しの直後に来る(2回目サビの1番最初)、9+14ホールド始点と8ホールド無しが同時押しという点に初見は特に注意。
  • 拙者はSAMURAI FOOD [EXT] (Qubell)
    • 前半はラップ風リズムによるリズム難、後半はコンボブレイカーを兼ねるネタ押しが脅威となる。
      clanで降格したが現時点でもLv8上位はあり、減点の累積によっては降格の正当性を否定しLv9に食い込むレベル。
    • 前半は開幕の「OK」文字押しからリズム難譜面となり、途中16分乱打もある。リズムは曲を聴きこんで覚えるしかないだろう。
    • 後半は「SAMURAI "F"OOD」のタイミングで4→7→12→15→「1+2+5+9+10+13」の16分"分割S押し→F同時押し"というコンボブレイカーが5度も登場している。
      4→7→12→15を片手で取るとF字押しでミスが出る可能性が高いため、左手出張の交互押しにするのも手。
  • Mirage of the Mirror [ADV] (Qubell)
    • 終始高速のスライド、乱打、同時押しであらゆる方向に振りを要求される譜面。
    • 初出のQubellではLv9→clanでLv8降格だが、元々QubellではEmerald STAGE 12(当初の最終STAGE)における解禁曲であり元々のプレイヤー層が上級者に固まっていたにもかかわらずclanで降格という経緯があるため、clan以降で初めてプレー可能になった層からは詐称(Lv9のままが妥当)と認識されることも多い。
      [EXT]も同様の形で10→9降格であり、そちらについても本曲に初めて触れた時期の差で評価が分かれるところ。

*1 なお、[ADV]も同様の掛け声に合わせた枚数押しだが、[EXT]に限り文字押しとなっている
*2 余談だが、「STEP by STEP UP↑↑↑↑」([ADV]以上)のフィニッシュやゆびベル「NEW GAME!!」(festoでの新規購入は不可)と同じパターンを上2段で押す形である(NEW GAME!!絡みは中央2段で押す)
*3 但し、42〜49小節は●ーーーーー●ーーー●ーーーーーという音符配置になっている
*4 これらを圧倒的に上回っていたShare The World [EXT](752ノーツ)が削除された2019/02/25現在、Lv7最多ノーツはCatch Our Fire![ADV]の701。
*5 NEW GAME! QUBEのSTAGE 2におけるUNLOCK CHALLENGEの2曲目で「とってもとっても、ありがとう。」[EXT]との実質難度逆転が問題視されていたが、本作でようやく解消された
*6 29小節目の、+++++阿瞭瓜押し

Last-modified: 2019-03-31 (日) 23:45:36
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