jubeat

タイトル・イメージ

  • タイトルは初代作名と同じ「jubeat」(ユビート)。
    • 本Wikiでは公式名称である「jubeat」を優先的に使用するが、便宜上シリーズと初代作名と区分する必要があるときは「jubeat(リブート)」を使用する。

ロケテスト・公開展示情報

システム新要素・変更点

基幹システム

新筐体

本作では白を基調とした新筐体が発表されている。

  • パネル寸法変更
    • パネルの大きさがおおよそ従来の1.2倍(8cm×8cm)に拡大している。
  • 上部モニターサイズ拡大
    • スクリーンの総面積は従来の2倍に該当するということ。
  • φ3.5mmイヤホンジャック標準搭載
    • 位置は筐体前部中央。
  • 描画120fps化
  • 前部スピーカー位置微変更
    • 従来筐体では左右に突き出る形だったが、新筐体では筐体に埋め込まれる形になっている。

その他

  • スコアグラフ追加
  • レベル表記".0"省略

新曲リスト

  • ホールド譜面について
    • ホールドマーカーは押すときと離すとき、別々にCOMBOが加算される。
      • ホールドマーカーの始点を押せずにMISS判定となった場合、終点の判定がカウントされず総マーカー数にも反映されない。
        ただし、そうなったリリースマーカーがあるところのミュージックバーはGRAYとなる。
  • 下表内で水色背景の曲はホールドマーカー搭載曲。
    • Note欄の数字はMAX COMBO数、括弧内はホールドマーカー数を表す。
カテゴリ曲名アーティストBPMBSCADVEXT
LvNoteLvNoteLvNote
JAEPO 2020より判明
ポップスPretenderOfficial髭男dism92113432728562
ポップス令和ゴールデンボンバー142324974699.1640
オリジナル封隠文様駄々子1754260(39)7419(63)9.3685(66)
オリジナルNeuronBEMANI Sound Team "Expander"1744300851310.1833
オリジナルSpicaBEMANI Sound Team "TATSUYA"1763195738810.2787
オリジナルsplash!BEMANI Sound Team "Trance Liquid"1564223(20)7417(24)10.5715(25)
オリジナルHades DollBEMANI Sound Team "Power Of Nature"1854335859010.6909

新曲雑記

  • 版権曲2曲に関しては元号が令和に入れ替わって「オリジナル」を除いた最初の版権曲であり、festo収録の「流星ダンスフロア」(2019/04/22)以来となる。
  • Pretender / Official髭男dism
    • 公式MV(2019/04/16公開):YouTube
    • Official髭男dismは島根大学の軽音部のメンバーを中心に2012年に結成された4人組ピアノPOPバンド。2018年にポニーキャニオンからメジャーデビューし、2019年には本楽曲でNHK紅白歌合戦に出場した。
    • Official髭男dismの2nd Singleより収録。
    • 映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』主題歌。
    • 曲名の読みは「プリテンダー」で「〜のふりをする人」の意味。
    • ジャケットに描かれている「052519」とはシングル発売日の2019/05/25を示している。
    • BEMANIでは既にノスタルジア Op.3にピアノインストアレンジ、GITADORA NEX+AGEにカバーボーカルでそれぞれ収録されているが、原曲での収録は本機種が初。他社ゲームでは2020/03/24稼働の太鼓の達人 ニジイロVer.(ナムコ)、2020/09/17稼働のmaimaiでらっくす Splash(セガ)にも原曲で収録済。
    • [ADV]がLv3と設定されるのはclan収録の「フレーフレーわたし」(festoで2021/02/02 00:00をもって削除)以来2年6ヶ月ぶりとなる。
    • 2020/09/18よりjubeat festoへ収録されることになった。
  • 令和 / ゴールデンボンバー
    • 公式MV(2020/03/13公開):YouTube
    • 公式MV(2020/03/20公開):YouTube (振付動画版)
    • ゴールデンボンバーが新元号"令和"発表当日にリリースした楽曲。元号以外の部分を先に作っておき、04/01に新元号である「令和」が発表された直後にサビの部分とMVを収録するという方法で制作された。
      • 編曲にはDJ Massが参加している。
    • 既にbeatmania IIDX 27 HEROIC VERSEにはリミックスである「令和(1991RAVE REMIX)」が収録され、DanceDanceRevolution A20には原曲で収録済。
    • ゴールデンボンバーの楽曲がjubeatに収録されるのはclan収録の「やんややんやNight 〜踊ろよ※※〜」「やんややんやNight 〜踊ろよ日本〜」(いずれもfestoで2021/03/24 10:00をもって削除)以来2年4ヶ月ぶりとなる。
    • 2020/09/18よりjubeat festoへ収録されることになった。
  • 封隠文様 / 駄々子
    • 駄々子の楽曲はfesto収録の「月影小町」に続き2曲目となる。
    • 「月影小町」と同様、作曲は肥塚良彦。
    • 曲名の読みは「ふういんもんよう」。
    • 2020/12/25よりjubeat festoへ収録されることになった。
  • Neuron / BEMANI Sound Team "Expander"
    • festo収録の「Pegasus」に続く楽曲提供となる。
    • 曲名の読みは「ニューロン」。
    • 2021/02/03よりjubeat festoへ収録されることになった。
  • Spica / BEMANI Sound Team "TATSUYA"
    • TATSUYAはQrispy Joyboxの本名名義(伊山達也)。同名義でjubeatに参加かつ楽曲提供するのは今回が初。
    • 曲名の読みは「スピカ」でbeatmania IIDX 7th styleにも同名楽曲(アーティストはD.JW)が存在するが、全く別の曲である。*1
    • 2020/09/18よりjubeat festoへ収録されることになった。
  • splash! / BEMANI Sound Team "Trance Liquid"
    • アーティストの「Trance Liquid」はbeatmania IIDX ULTIMATE MOBILE収録の「OTOKOZAKA」を書き下ろした。その正体は長らく不明だったが、jubeat festo収録の「X-ray binary」でdj TAKAと判明した。
      • 名前に含まれている「Trance」は氏が最も得意とする音楽ジャンルである。
    • 「X-ray binary」は連動イベント「BEMANI MusiQ FES」初出であったため、連動イベントを経由せずにTrance Liquid名義でjubeatへの楽曲提供はこれが初。
    • ACではノスタルジア Op.3にて「氷上の激情」を楽曲提供している。
    • 2021/07/21よりjubeat festoへ収録されることになった。今回の収録により、新筐体jubeat(リブート)の楽曲はjubeat festoへすべて収録された。
  • Hades Doll / BEMANI Sound Team "Power Of Nature"
    • PONがjubeatに楽曲を提供することやPower Of Nature名義でのjubeat参加はprop「霖が哭く」以来4作ぶりのことになる。
    • 曲名の読みは「ハーデス ドール」。
    • 2021/03/31よりjubeat festoへ収録されることになった。

*1 そちらは奇しくも直近でノスタルジア Op.3に移植されている

Last-modified: 2021-08-01 (日) 16:15:43
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