pop'n music うさぎと猫と少年の夢

レベル詐称逆詐称個僅差について(旧曲) EASY/BATTLE譜面

EASY

  • ACSPから新設された譜面難易度のため、レベル表記はまだ練りこまれておらず曲によってブレが大きい。中にはレベル表記とかけ離れたとんでもない危険曲もあるため初心者は要注意。
  • なお、ACec稼働途中のアップデートにより、危険曲だった曲のほとんどが大きくレベル変更されたことで、幾分か危険度が緩和された(うさ猫稼働中にもアップデートで見直しがされている)。
  • レベル1桁でも8〜9個のボタンを使う譜面がいくつか登場しているため、ボタン配置に慣れていない人は気をつけること。
  • ACec以降は、選曲画面でEASY譜面のボタン数表記を確認できる。
  • 詐称
    • ACLTで登場した多くのライセンス楽曲
      • リズム通りのトリッキー配置がたくさん出てくるので注意。
  • Lv1 月光花(TV)
    • 赤・緑の3ボタンを使う譜面。直前で落下速度が上がるフェイントがあったり、後半に付点リズムが加わっていたりとLv1でやらせる譜面ではない。Lv2〜3程度か。
  • Lv2 Quick Master(J-テクノ)(AC1)
    • 赤・緑・右青の4つを使う4ボタン譜面。前半もリズムが取りづらい配置が多いが、問題は中盤で、8分の交互連打が降ってくる部分がある。始めたばかりの初心者にこれを捌くのはまず不可能。辛判定である点も厄介で、少なくともLv6はあるだろう。
  • Lv3 monde des songe(ファンタジー)(AC1)
    • 中央の三つと右緑の4ボタンを使う譜面。裏拍が中心でいきなり8分が混ざることが多く、明らかにレベル不相応。少なくともLv6はある。
    • Quick Master(J-テクノ)と同様に、下のOver The Rainbow(フレンドリー)より難しく感じる人も少なくない。
  • Lv3 Over The Rainbow(フレンドリー)(AC4)
    • 中央の三つと右緑の4ボタンを使う譜面。長めの4分縦連打がBADハマりを誘発させやすく、中盤はリズム難。終盤になると8分のスライドや小階段まで出てくる。ラストには長い4分縦連打から8分二連打へ繋がせたり、途中でゴミがついて同時押しを捌かせる配置も出てくる。
    • 終盤に難所が固まっているのでラス殺し気味。Lv7程度と見ておくべき譜面。
  • Lv3 ブルーバード(TV)
    • 前半は赤・青・右緑の4ボタンだけだが、サビの手前から左緑が加わる、従来の5ボタン譜面。ノーツ数は117とそれほどでもないが、収録時間が少し短いため、Lv3にしては密度がある。特にサビに入ってからはボタンが増える上、8分が混じってくるためリズムを崩されやすい。ボタン配置に慣れていないとあっさり殺される可能性もあるため、始めたばかりの初心者には地雷か。Lv4〜5程度と見た方がいいかもしれない。
  • Lv4 天ノ弱(TV)
    • 下段の5ボタンを使用する譜面(ただし、左白は終盤に3つ出てくるだけなので実質4ボタン)。Lvの割にノーツ数が多く、密度が濃い。縦連打が中心で、後半には8分の配置も出てくるためボタン数が少ないとはいえ油断できない。実質Lv5程度。
  • Lv5 チェイス!チェイス!チェイス!(フレッシュ)(AC8)
    • 下段の5ボタンを使用する譜面。最初とラストで8分のスライド階段が頻発。中盤も4分のスライドも中心に降ってくる。また、ボタン配置の都合上譜面が非常に広がっており、中盤の白を含んだ配置が特に厄介。Lv6〜7程度か。
  • Lv5 じょいふる(TV)
    • 使用ボタンは赤、両緑、両白だが、8分の二連打がかなり多く、このレベルとしてはかなり複雑なタイミング難配置も登場する。難所を考慮するとLv8〜9はあるか。
  • Lv5 Pink Rose(from KEYBOARDMANIA)(ハート)(CS5)
    • 赤、両青、両緑の5ボタン譜面。配置は単純な方だが全体的にタイミングが辛判定で、随所に8分も混ざる。Lv5ではかなり強い部類で、Lv6〜7程度と見ておくべき。
  • Lv6 GRADIUS -FULL SPEED-(グラディウス)(AC11)
    • 赤、両青、両緑の5ボタン譜面だが、譜面の状態を考えて攻略するにも明らかにレベル不相応。タイミング難と速度変化が幾度となく襲い掛かる。
  • Lv6 流(哀愁スカ)(ACSP)
    • 従来の5ボタン譜面。前半から中盤はレベル相応の単押しばかりだが、終盤の2個同時押しが出てからは急に密度が増す。同時押しからしばらくはLv6を逸脱した配置が降ってくるため、そこまでのぬるさに油断していると一気にゲージを奪われる。Lv7〜8はあるか。
  • Lv6 Usual Days(シンパシー)(CS6)
    • 赤、両青、両緑の5ボタン譜面。上記GRADIUS -FULL SPEED-(グラディウス)同様、譜面の状態を考えて攻略するにも明らかにレベル不相応。このレベルを逸脱した配置がいきなり襲い掛かってくる。
  • Lv7 God only knows 第三幕(TV)
    • 従来の5ボタンと右黄を使用する譜面。前半はある程度の密度はあるものの処理しやすい配置が続き、中盤までは4分の階段ぐらいしか難所はない。だが、終盤の低速地帯が難関で、ハイスピを遅めにしたり設定していなかったりすると面食らってBADを量産する可能性がある。配置もそれほど単純ではないため、Lv8〜9と見ておくのがいい。
  • Lv8 Link of Chain(ACec)
    • 従来の中央5ボタンを使用する譜面。終始休みなく4分を叩かせ続ける上にリズム難。中盤から終盤にかけて8分配置も出現する。Lv9〜10程度と見たほうがいい。
  • Lv9 がんばれゴエモンメドレー(ゴエモン)(AC12)
    • N譜面以上と同様のソフランが難しい。色々な速度で降ってくるポップ君に対応できるようにしたい。
  • Lv9 ポップミュージック論(メガネロック)(AC13)
    • N譜面と同様の縦連打がサビ前とラストに登場するため、BPMの速い連打ができないとゲージを削られやすい。
  • Lv9 ラピストリアの約束(ACLT)
    • 従来の5ボタンと右黄の6ボタンを使用する譜面。全体的に空白地帯が少なく、後半になると4分のスライド配置が降り続ける。中盤を過ぎると8分のスライド配置が3回出てくるのも厄介。使用するボタン数は少ないものの、Lv10と見ておいたほうがいいだろう。
  • Lv10 HADROS GALE(ACec)
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。道中はたまに8分が混じる程度、単押し中心の楽な配置。ただ、ラストに8分の乱打→小階段→スライド→交互連打とほとんど休みなく続くラス殺しが待ち構えている。ラス殺しでは黄色は降ってこないため中央だけに集中できるのが救いだが、それでも厳しいことに変わりはない。Lv13程度と見ておくべき。
  • Lv10 Sephirot(ACec)
    • 赤、両青、両緑と右の黄色を使用する譜面。メロディー合わせで変にタイミング難や8分配置が降ってくることが多い譜面。体感的に考えるとLv11は下らないだろう。
    • 余談だが、アップデートで昇格する前はLv7だった。
  • Lv11 TOXIC VIBRATION(ACLT)
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。8分配置は最後の赤2連打のみだが、タイミングの変動を多数繰り返しながら高速で全てのレーンに満遍なく降ってくる。休憩地帯もほぼない。
    • 元々同Lvだった紅焔(Live Version)よりはまだ楽であり、当初に不具合が修正されたりアップデートで昇格したりしたこともあるが、それでもまだ詐称。
    • Lv12〜13程度。少なくともこのレベル以下の適性では苦戦すると思われる。
  • Lv11 Who done it?!(ACLT)
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。周辺の曲と比べるとBPMがかなり速く、いきなり襲いかかる速い単押しや変則配置がとてつもなく多い。タイミングが読み取れずレベル不相応に感じる可能性は充分あるだろう。Lv13〜14でも違和感ない。
  • Lv11 蒼が消えるとき(ACec)
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。ひたすらリズム通りに叩かせ続ける配置となっており休みと言えるような場所はほとんどない。また中盤の連続スライド8分、中盤以降に交じる左右の黄を使った配置がいやらしい。Lv12〜13程度。
  • Lv12 紅焔(Live Version)(ACLT)
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。曲自体が長い上、間奏終わりに変則リズムで右からの大階段が出てくるという、このレベルではあり得ない詐称クラスの譜面。それ以外にも序盤には灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク)EASYのような8分縦連打もある。
    • ACec稼働途中のアップデートで原曲の紅焔(スカーレット)も同じLv10になっていたが、こちらとは正反対に逆詐称であり実際には体感難易度に大きく隔たりがあるので原曲と同じ調子で挑まないように注意。
    • のちのアップデートでLv12になったがまだ詐称気味。Lv13〜14はあっても違和感はなく、表記が上にしては弱いN譜面より難しく感じることも。
  • Lv13 Votum stellarum(アンセムトランス)(AC10)
    • EASY譜面の中でも数少ない辛判定の要素があり、タイミング・リズム難の配置が多く、曲を知らないとボロボロになりがち。後半は8分がそれなりに出てくる程度で少し楽になるが、曲の最後でN譜面と同じ16分の2連打が4回来るため、このレベルでは速い手の動きが必要。
  • Lv13 黒髪乱れし修羅となりて(撫子メタル)(AC18)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。若干リズム難で、8分の階段やスライド階段がよく出てくる階段中心の譜面。このレベルにしては難しめの階段も出てくるため、階段の得意不得意による個人差は出るが、概して見ると詐称クラスか。Lv14程度。
  • Lv14 IX(ブラッドメタル)(ACSP)
    • 右白以外の8ボタンを使用する譜面。終始リズム難で縦連が中心だが、特に注意すべき点は後半に降ってくるEASY譜面とは思えない8分の大階段。大階段を抜けた後にある程度は回復できる上、ノーツ数はそれほど多くないが全体で見れば詐称。Lv15〜16程度。
  • Lv15 たまゆら(和風プログレッシブ)(AC16)
    • 右黄以外の8ボタンを使う譜面。どちらかと言うと後半難の譜面で、特にラストの2連打ラッシュが厄介。それがうまく処理できるか否かが明暗を分けるが、前半も8分の階段やスライドが出てくるなど簡単とは言い難い。
    • うさ猫稼働途中アップデートによりLv15に昇格したが、まだまだ詐称気味。Lv16〜17はあるか。
  • 最易(最も挑みやすい譜面)
    • Lv1 全力バタンキュー(ACec/TV)
      • 初心者オススメ! 赤、両緑、両白の5ボタンを使用する譜面。
      • 完全に単押しのみで最大4分でタイミングの変動もなく、ノート数も100に満たない。
      • 他のLv1と比べても簡単で、全譜面中の最易と言える。ちなみに初出時はLv3で完全に逆詐称だった。
  • 逆詐称(というより、挑みやすい譜面)
    • Lv2 オトカドール 〜このゆびとまれ〜(ACec)
      • 初心者オススメ! 使用するボタンが赤と両緑のみで、目立った難所もない。
      • 他のLv2の譜面と比べると楽な部類であり、表記がLv1で詐称扱いされている月光花よりも簡単でLv1妥当と言える。初登場時はLv4だった。
  • Lv4 回レ!雪月花(TV)
    • 下段の5ボタンを使用する譜面。終始密度が薄くこれといって難しい箇所もない。さらに後半は4分の単押しばかりなのでクリアはかなり容易。Lv2〜3でも問題ない。
  • Lv6 GOLD RUSH (pop'n GOLD MOUNTAIN rush)(レクリスレイヴ)(AC18)
    • 従来の5ボタンを使う譜面。かつての5ボタン譜面はレベル16で左右別フレーズを叩かせるなど5ボタンでも有数の地雷曲だったが問題の部分を含めかなりの弱体化。比較的スカスカで配置を覚えられる要素もありコナミオリジナル曲に慣れない初心者にもお勧め。
  • Lv6 メイメツ、フラグメンツ(サイバーシンフォニックポップ)(ACSP)
    • 従来の5ボタン譜面。単押しばかりで密度が薄く、リズムが取りやすい上にノーツ数も少ない。Lv6どころかLv5の譜面に比べても劣る譜面で、Lv4程度。
  • Lv6 恋とキングコング(スイーツポップ)(ACSP)
    • 従来の5ボタン譜面。目立った配置はほとんどなく、難所といえるのは最後の8分階段ぐらいしかない。Lv5程度。
  • Lv7 紅焔(スカーレット)(ACSP)
    • 下段の5ボタンを使用する譜面。やや変則的な部分が少々出てくるが、難所はほぼなし。実質Lv5〜6程度。
    • 初出時はLv5で、詐称との声もほとんど聞かれなかったにも拘らず、何故かACec稼働途中のアップデートでレベルが2倍に上がったため逆詐称と化し、うさ猫稼働途中のアップデートでLv7に下げられるなど謎の迷走を遂げている。
    • ちなみに、ACec途中〜うさ猫初期当時は同じレベル表記で別バージョンの紅焔(Live Version)も存在していたことがあったが、そちらは段違いの難しさがあった(当時同じLv10でありながらそれぞれ逆詐称・詐称と対極)ため選曲ミスに注意する必要があった。現在はどちらも見直されている。
  • Lv8 Angelic Jelly(ACec)
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。両青の同時押しが混ざるものの、全体を見ても配置はとても優しい。Lv7で十分。
  • Lv8 only my railgun(TV)
    • 従来の5ボタンを使用する譜面。前半から中盤は交互、後半は縦連がメインの譜面だが、終始4分の配置しかないためリズムが取りやすく、収録時間が短いのでノーツ数もあまり多くない。Lv7程度。
  • Lv9 Fantasia(ハイパーファンタジア)(AC17)
    • 前半は従来の5ボタン、後半に入るにつれて右白に広がる6ボタン譜面。速度も普通なほうで配置もリズム取りも簡単。レベル的に考えても8でも通用できる範囲だろう。
  • Lv9 Far Away(ウィザウチュナイ-トロワ-)(ACSP)
    • 従来の5ボタンと右黄を使用する譜面。ひたすら単押しばかりでスカスカ。中盤に8分の階段が1か所あるぐらいで、厄介な配置はほとんどない。ボタンの数で考えても実質Lv7程度。
  • Lv9 朱と碧のランページ(ACLT)
    • 右黄と右白以外の7ボタンを使用する、偏った配置の譜面。しかし、終始単押しばかりが続く緩い配置で、難所と言えるような配置は皆無。ノーツ数も164と少なめで、Lv6〜7でも通用する範囲か。
  • Lv9 煌-灼熱の裁き-(ACLT)
    • 従来の5ボタンと右黄の6ボタンを使用する譜面。癖の多いEASY勢のなかACSP時代のEASY譜面を感じさせる易しめの配置。注意するのは高速なこととラストの2連打がコンボカッターなくらいでだいたいLv8でいいと思われる。
  • Lv9 neko*neko(ACLT)
    • 9ボタン全てを使う譜面だが、同時押しが無い上に、終始スカスカでノート数は僅か114。ひなビタ♪のEASY譜面の中ではかなり易しい譜面。
  • Lv10 Wow Wow VENUS(ウィザウチュナイ-クアトロ-)(ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。全体的にスカスカで、リズム難というわけでもなく、ノーツ数も154とこのレベルでは少なめ。使うボタンの数で考えてもLv8〜9程度でも十分か。
  • Lv10 カタルシスの月(エモーショナルデュオ)(ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。リズムが取りづらい配置が何回か出てくるものの、単押しのみでノーツ数も少なくスカスカ。Lv8程度。
  • Lv10 ませまてぃっく♥ま+ま=まじっく!(ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。配置は広いものの極端に攻めてくる訳でもなく、変なタイミングも全然ない。Lv8で十分。
  • Lv10 恋歌疾風!かるたクイーンいろは(ACec)
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。中盤に出てくる8分縦連打地帯は厄介だが、それ以外は終始リズムに合わせて4分の単押しを捌かせ続ける配置が続く。同時押しは一回しか出てこず、ノート数も219と少ない。
    • ACec稼働途中のアップデートで3段階降格し、うさ猫稼働途中のアップデートでも1段降格したが、まだ逆詐称気味。Lv8〜9適正でもクリアが狙える。
  • Lv11 Space Dog(ウチュウリョコウ)(AC11)
    • 従来の5ボタンと右黄を使用する6ボタン譜面。前半は少しくらいの8分配置、後半は裏4分配置の後に8分配置が長く続くが、BPMが割と遅いので比較的配置がとりやすい。Lv9〜10程度の面識があれば十分だろう。
    • 何故かアップデートでLv9→11に昇格してしまった。
  • Lv11 Blind Justice 〜Torn souls, Hurt Faiths〜(エピックポエトリー)(AC16)
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。ノーツ数が少なく全体的にスカスカ気味で、縦連以外にこれと言った配置もない。最後の微ソフランも精々GOODを誘発させられる程度で、障害にはならない。Lv8〜9程度。
  • Lv12 Second Heaven(ハンズアップ)(AC17)
    • 右白、左黄以外の7ボタンを使用する少し変わったボタン配置の譜面。ほとんど休みなく降ってくるが、配置は素直でリズム取りは簡単。また、ノーツ数も192とこのレベルにしては少なく、Lv10〜11でも通用する範囲か。
  • Lv12 カタテ読書(ガールズロマンスポップ)(ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。密度がこのレベルほど多くなく、忙しい動きを要求されるような配置も難しいタイミングも全然ない。
    • Lv11で十分。それどころかそのレベルの大半のEASY譜面と比較するとこちらの方がやりやすい。
  • Lv12 量子の海のリントヴルム(エピックプログレ)(ACSP)
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。全体的にリズム難ではあるものの、配置自体は単純でノーツ数が175とLv12としては少ないため密度が薄い。Lv10〜11でも問題ないと思われる。
  • Lv12 千年ノ理(ACLT/TV)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。終始密度が薄く、難所は8分の小階段や縦連が少し出てくる程度。ラストの縦連打が裏4分となっている点にさえ気を付ければ適性以下でもクリアが狙える。
  • Lv12 ムーニャポヨポヨスッポコニャーゴ(ACLT)
    • 9ボタン全てを使う譜面だが、曲の楽しさが手伝ってタイミングやリズムがとてもわかりやすい。
    • 密度もそれなりに高くなく、Lv10が普通にクリアできれば何の問題もないだろう。
  • Lv13 Southern Cross(スターリートランス)(AC20)
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。前半は若干リズムが取りづらいものの単押しばかりで密度も薄い。サビからは若干密度が増してくるが、リズムが取りやすくなっているのでこれと言った難所にはならないだろう。同レベルのLate Riser(ヴィジュアル3)、雫(ラメント)と比べても明らかに弱く、Lv11〜12程度か。
  • Lv13 Daily Lunch Special(ラッキーハードコア)(ACSP)
    • 左黄以外の8ボタンを使用する譜面。BPMは割と速いが、比較的密度が軽い上に難しい配置もなく、リズムも取りやすい。
    • Lv11で十分だろう。難易度はカタテ読書と同じくらい。
  • Lv14 虹色の花(ライトビジュアルポップ)(ACSP)
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。初登場時はLv5というとんでもない詐称難度で、上段・下段問わずあまり規則無く降ってくるため、ボタン配置に慣れていない初心者には非常に厳しいものだった。
    • ACec稼働途中のアップデートでレベル表記が3倍近くアップしているが、このレベルをプレイし始める頃にはある程度9ボタン全使用譜面にも慣れていると考えられる。これを考慮するとLv14への昇格はやや上げすぎで、実質はLv11〜12程度か。
    • Lv10だった僕の気持ちを描く(現在はLv12)とボタン数・BPMの傾向が似ているので、相互練習が可能。
  • Lv14 On Your Mark(ACLT)
    • 左の黄色、右の青以外の7ボタンを使用する変則的な譜面。黄色は1回しか来ない。終盤の裏打ち→スライド下段が手ごたえを感じやすいが、ラストを考慮しても実質Lv11〜12か。
    • ちなみに、初登場時はLv7と異常な詐称だった。
  • Lv15 RINИE(ACLT)
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。終始リズム通り4分を叩かせる配置で同時押しもなくスカスカ気味。忙しいのはたまに混じる8分程度で、Lv11〜12程度。
    • ある程度高難易度のEASY譜面に慣れ、9ボタン譜面に挑戦したい初心者におすすめの譜面。
  • Lv16 金縛りの逢を(ACSP)
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。道中はアップデート前までのLv13としては比較的緩めの配置が続く。ただし最後のパートになると、8分スライドと裏縦連打の混合がある程度続く。だが、極端なラス殺しというほどの配置でもないので、Lv14程度の適性なら十分耐えられるだろう。
  • Lv16 野獣ワイルド(ビーストメタル)(ACSP)
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。アップデート前まではLv13で強めの部類だったが、高BPMでハイスピ設定にさえ注意すればそこまで難しくないだろう。いわゆるEASYのLv15に近い譜面。金縛りの逢をと同様に、EASY最上位以上と同列というのも不自然である。
  • Lv17 GAIA(スピードダンス)(ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。前半が弱く、全体で見るとLv17としては簡単。Lv14程度。
  • 個人差
    • Lv2全般
      • 密度が低い中で、このレベルからかけ離れた配置や要素が所々に混ぜ込まれているため、初心者がいきなりこのレベルを攻略すると想像以上に苦戦する可能性が高い。
  • Lv14、15のEASY譜面全般
    • EASYのLv14は、これより下のレベルのタイミング難が目立つ譜面よりもタイミング難が多い上に強く、EASY譜面慣れしていても苦戦させられることが多い。
    • 一方、EASYのLv15は物量がそれなりに高いだけでこのレベル表記になっている譜面がいくつかあり、タイミング難が多い譜面と比べるとこちらの方が楽に感じる可能性がある。
  • Lv3 創聖のアクエリオン(TV)
    • Lv3にして上段+下段の同時押しが登場するため、始めたばかりの初心者には厳しい。加えて最後に減速するため、慌てて対応できずにBADを連発しかねない。
    • アップデートでLv2→3に昇格したが、人によってはまだ難しく感じる可能性もある。
  • Lv6 ダブステ列島恋物語(ACec)
    • タイミングをずらして叩かなければならない配置が随所に登場する。速度変化にも十分注意。
  • Lv6 待チ人ハ来ズ。(ACec/TV)
    • 赤と白の3ボタンを使用する変わった配置の譜面。このレベルとしてはボタン数は少ないが、密度はそれなりにありボタンが少ない分縦連打が多くなっており、中盤と終盤に4分の縦連打地帯もある。また、ボタン同士がかなり離れた配置になっているため、終始左右に振られることになるのも特徴。
    • 縦連打と左右振りの耐性が試される譜面。同レベル帯には中央寄りのボタン配置が多いため、このような譜面が相手だと苦戦しやすいと思われる。
  • Lv6 セツナトリップ(TV)
    • メインとしての下段5ボタンと中盤に1回ずつのみだが右側の青と黄色の7ボタンを使用する、特殊配置の譜面。初心者で曲を知らないとてんてこまいになりがちなので事前に聴いてリズム感などを予習することをお勧めする。アップデート前まではLv5だった。
  • Lv7 Homesick Pt.2 & 3(ソフトロックLONG)(AC7)
    • 白、左黄以外の6ボタンを使用する譜面。LONGと言うとおり演奏時間が長い上に、EASY譜面やこのレベルとしては珍しく、曲に合わせた配置が等間隔で落ちてくるので初見はびっくりするだろう。その割には空白地帯が非常に多いため、画面をよく見ていないとどこで叩けばいいか分からなくなる可能性もあり、レベル内では強めに感じることも。
    • ただ、曲を知っていればタイミング自体は難しく感じないので配置に対応できれば体感難易度は下がる。
  • Lv7 WORLD COLOR(ビタミンポップ)(ACSP)
    • 赤、両青、両緑と右黄の6ボタンを使用する譜面。低速な割にはハネリズム気味で8分配置もかなり多いため、対応しきれないと苦戦は免れない。
  • Lv7 戦場のアップデート(ACLT)
    • 従来の5ボタンを使用する譜面。序盤に青の縦連打が2回登場し、中盤には8分配置、終盤にはEASY譜面では珍しい同時押しも登場。
    • ただしノーツ数は95とかなり少なく、空白部分が非常に多い。アップデートで昇格する前はLv4だった。
  • Lv7 パ→ピ→プ→Yeah!(ACec)
    • 従来の中央5ボタンを使用する譜面。ノーツ数は147と少なめだがこのレベルにしては8分が多く忙しめ。また、3→4→5→6→7の4分階段が何度も出てくるため大きめの階段処理が苦手だと殺しとなる。
  • Lv8 Can't Stop My Love(J-R&B3)(AC8)
    • 低速な上に配置難(タイミング難)が多い。ハイスピ設定が遅いとBADを連発しかねない。
  • Lv8 僕らの旅はどこまでも(ACec)
    • 曲調やBPMの変化の頻度が高く、それの対応が苦手だと表記レベルより断然難しく感じるかもしれない。
  • Lv8 Cloudy Skies(シンパシー4)(CSpmp1)
    • 従来の5ボタンを使用する譜面。4分の階段が中心で、サビに入ると8分階段も出てくる、全体的に階段が多い譜面。上手く階段を処理できるかが明暗を分けるが、階段以外にこれといった難所は一切ない上、ノーツ数も171とさほど多くない。使用ボタン数も少ないため、階段が見切れるならば逆詐称か。
  • Lv9 ぶきように恋してる(胸キュン☆マーブル)(AC20)
    • 赤、両青、両緑と右黄の6ボタンを使用する譜面。曲がるように移動する8分配置が所々に出現するため、対応しきれないとLv11以上の詐称に感じることも。ラストには変則的な同時押しもある。
  • Lv9 打打打打打打打打打打(ACLT)
    • 赤、両緑、両白の5ボタン譜面。道中はこのレベルとしてはやや弱めだが、終盤のパートで両緑の12分交互連打が出現する。初見では面食らうだろう。
  • Lv10 明鏡止水(禅ジャズ)(AC10)
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。メインは4分の階段で、4回このレベルにしては詰まった配置が出てくる。その4か所でごっそり削られない限り十分回復できるようになっている上、このレベルにしては緩い配置ばかりでノーツ数も156しかないので、ある程度誤魔化せれば簡単にクリアできる。
  • Lv10 beat it together(ACec)
    • 赤以外の8ボタンを使用する譜面。どのタイミングで叩けばいいか全く分からなくなる部分が多く、レベル不相応に感じられてもおかしくないかもしれない。
  • Lv10 "Schall" we step?(ACec)
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。8分の縦連打が何度も出てくるのが特徴。ただし縦連打以外にはこれといった難所はないため、縦連打の耐性によって個人差が出る。問題なく捌けるなら逆詐称か。
  • Lv11 Macuilxochitl(ピアノコンテンポラリー)(AC19)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。曲を聴きこむとタイミングが分からなくなる配置が多い。
    • その難所以外の配置は回復が追いつかなくなる可能性もあり、レベル不相応に感じてもおかしくないかもしれない。
    • 難所に白の配置が混ざる場合もあり、広範囲の目押しも問われる。曲のテンポやリズムに乗りすぎないようにしよう。
  • Lv11 灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク)(ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。中盤にEASY譜面とは思えない赤の縦連打が降り、その後も右緑がメインとなる連打でリズム通りに叩き再び不相応の縦連打も登場。そこを抜けて終盤で回復は可能なのでクリア難度はそこそこだが全体で考えれば個人差がある。アップデート前まではLv10だった。
  • Lv12 在るが儘に(ACec)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。中盤に3と7の長い8分交互が続くため、リズムを崩すとあっという間にゲージを消し飛ばされかねない。それ以外は休みこそ少ないが4分配置ばかりであり、交互で空になっても回復はできるのでクリア難易度で見るなら妥当もしくは逆詐称か。
    • 8分交互が障害とならなければこれといった難所のない逆詐称譜面と化すので、背伸びして挑戦してみるのも悪くない。譜面的に類似傾向のcobalt(ハイパンク)(Lv14)、Mynacro(ドラムンコアダスト)(Lv15)も手が届く圏内となる。
  • Lv13 賢聖シリウスの采配(ACec)
    • BPM表記が読み取りづらく、速度変化も多い。さらに配置が多めに攻めてくるので、体感難易度がEASY最上位に匹敵する可能性も考えられる。
  • Lv13 混乱少女♥そふらんちゃん!!(ACec)
    • 全譜面まとめ解説も参照
    • 同曲の上位譜面にも言えることだが、速度と曲調の変化が非常に多く、速度変化に不慣れでは全体が難所と化す。高スコアや高メダルはEASY最上位以上の難易度を誇り、とてつもない困難を伴うだろう。曲を全く知らずに初見で挑むとなおさら大変なので、SDVXプレイヤーには比較的有利。
  • Lv13 晴香-HARUKA-(ジャパニーズレゲエ)(ACec/CS14)
    • 序盤と終盤がメロディー合わせの配置となっており、そこに対応できるかどうかで体感難易度が大きく変わる。低速なのでハイスピ設定を速めに設定しなければ、そこの配置を理解できない可能性が高い。
  • Lv14 Metamorphose(ACLT)
    • 左黄以外の8ボタンを使用する譜面。中盤の長い縦連打地帯が厄介だが、前半と終盤も8分のスライドが続くため油断できない。ラストは緩くなるので回復が狙えるが、そこまでの配置を考えると詐称気味。
  • EASY最上位(Lv16以上)
    • Lv16 少年は空を辿る(ムラクモ)(AC20)
      • 階段とリズム難が多い上に配置が広い。最後のほうで回復が狙えるが、Lv14によくあるタイミング難の多さとLv15の物量が合体し、これ以下の譜面とは比べ物にならないくらい難しい。
  • Lv16 perditus†paradisus(ACLT)
    • このレベルではEASYらしく、同時押しが1つも出てこない。中盤の16分地帯がやや難しい程度で、それ以外は特に難所はないだろう。
  • Lv16 World Spider Web(ファンクフィーバー)(ACec/CS14)
    • 使用ボタンは赤、青、緑のみ。基本的にメロディー合わせだが密度が高い。8分配置やそれなりに難しいタイミングが多いので慌てないように。
  • Lv17 シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)(AC16)
    • 配置が非常に速いので一つ一つに注意が必要。ラストは変則的な長い8分配置が中央5ボタンで畳みかけてくる。
  • Lv17 FLOWER(トランスコア)(AC20)
    • 左黄以外の8ボタンを使用する譜面。リズムがかなり取りづらい上、8分階段やスライド、交互、縦連なども降ってくる総合譜面。ノーツ数も272と、ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)に匹敵する。
    • ACec稼働途中のアップデート前まではLv14だった。
  • Lv17 JOMANDA(ハードルネッサンス3)(ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。全体を通してひたすら休みなくリズム通りに叩かせ続ける配置になっており、スライドや階段も多い。中盤のソフランも健在でノーツも多く、速度変化に対応できず一気にゲージを奪われる可能性は十分。さらにソフラン後も前半と同じくリズム通りに叩かせ続ける配置が続く。速度変化のポイントを覚えれば多少は楽になるので上位譜面の動画等で予習しておくといい。なお、メインのBPMは195なので、プレビューの90〜300に惑わされないように。
    • こちらもACec稼働途中のアップデート前まではLv14だった。
  • Lv17 ジオメトリック∮ティーパーティー(ACec)
    • スカスカな配置が多い割には、スライドや変則階段などの難所が目立つため、8分配置の予測やある程度の譜面暗記も必須となる。
  • Lv18 ZADAMGA(ACLT)
    • 使用ボタン数は赤、両青、両緑のみ。リズム合わせの配置や速い8分配置が容赦なく襲い掛かってくる。
    • ただ、中央5ボタン使用にかなり慣れていればACec稼働途中のアップデート前までの適正(Lv15)前後でも安定するだろう。旧5ボタン譜面に近い傾向を持つ譜面で、N譜面へのステップアップとして練習になる譜面と言える。
  • Lv19 STULTI(グラヴィオール)(ACSP)
    • 左白以外の8ボタンを使う譜面。ACec稼働途中のアップデート前まではLv16だった。限られた場所で位置が変わる縦連が目立つ。ただしそこ以外は難所でないため、縦連の配置と回数さえ理解できれば適正以下でも勝機はある。
  • EASY最難関次点候補
    • Lv18 QuoN(ACLT)
      • 9ボタン全てを使う譜面。道中で難しい配置がかなり多く、ラストにEASYとは思えない8分階段からのスライドによるラス殺しが待ち構えており、そこだけでゲージを割る可能性もある。なお、最大の難所の順番は[左白→左黄→左緑→左青→赤→右青→右緑→右黄→赤→左黄→左緑→赤→右緑→左青→右青→右黄]。分業はキツイので必ず両手で取ろう。
      • ACec稼働途中のアップデート前まではLv15だった。ここより一つ上の組分けから一番下までのEASYとして解説されている譜面はZADAMGAとSTULTIを除けば、胸キュン☆マーブルなどの、N譜面としては比較的楽な部類に入る譜面と比較してみれば、そちらの方が楽に感じる可能性が十分ある。もちろんそれよりも楽なN譜面も存在するが、レベル表記に騙されてはならない。
  • Lv19 林檎と蜂蜜(ショウワカヨウ)(AC7)
    • 中央5ボタン譜面だが、ハネリズム合わせで辛判定な上に、タイミングが非常に速い。
    • かつての5ボタン譜面(旧Lv15)の流用譜面だがACec稼働途中のアップデートが行われる前まではなんとLv8と大幅ダウンがなされ凶悪な地雷譜面と化し、全てのEASY詐称譜面を差し置いて一番の詐称度だった。
  • Lv19 Concertino In Blue(プログレッシブ)(ACSP)
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。メイン部分はほぼリズム通りに叩くことになるのでかなり厄介。また、リズムが取りづらい上にBPMも最初は困惑するだろう。
    • ACec稼働途中のアップデート前まではLv12だった。
  • Lv20 ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)(AC20)
    • 左黄以外の8ボタンを使う譜面。かつての5ボタン譜面(旧Lv19逆詐称)とノート数が10しか違わず(280ノーツ)、5ボタン譜面を9ボタンに広げたような譜面になっており、ばらまき、隣接としったさまざまな傾向の階段への対応が問われる。スコア難度も高め。
    • ACec稼働途中のアップデート前まではLv14だった。
  • Lv20 L-an!ma(ACLT)
    • 9ボタン全てを使う譜面。Lv19はACLT時点での全EASY譜面中最高であり、ノート数も328と当時の全EASY譜面中最多(後にどちらもACecにてBlue River(カウボーイ)で更新されている)。アップデートでLv19→20に昇格。
    • 序盤に2回登場する1と9の変則配置(1回目は1・9・9・1・9・1・1・9・1・9・9・1・9・1・9、2回目は9・9・1・9・9・1・9・1・1・9・9・1・9・1・1・9・1)が非常に難しい。少なくともこの部分は実質Lv20台後半も視野に入るほど。そこから先で回復出来るとはいえ、全体で見ても実質Lv20台前半は下らず、EASY譜面最難関次点候補といえるだろう。
    • 問題の1と9の変則配置はS-RANDOMオプションで易化する可能性が高く、他の部分も全体的に単押しが多いため、苦手な人はS乱当たり待ちも検討しよう。
  • EASY最難関
    • Lv26 Blue River(カウボーイ)(ACec/CS11)
      • EASYとしては前代未聞のレベル表記。N譜面(Lv27)をそのまま中央5ボタンに圧縮しただけの譜面で、総ノーツ数も同じく412。レベルがNよりも低いのは使用ボタン数の差か。ボタン数が少ないとはいえかなりの密度があり、一定しない細かいズレや16分交互、ラストの速い同時押し2連打などの今までのEASYにはない配置が多発するため要注意。
      • CS時代の5ボタン譜面(旧Lv15)をそのままの配置で持ってきた上でさらに判定が厳しくなっており、ACec稼働途中のアップデート前まではLv22だった。

BATTLE譜面

  • 昔のバージョン(特にポップン11まで)は基本的にノート数÷20がレベルとして設定されており、以降のバージョンではその法則から外れている。
    • ただし、初期のバトル譜面でもあまりにレベルが低くなる場合のみノーツ数÷10にされている。このためバトルのレベル表記はまず当てにならない事が多い。
    • バトル譜面が途中で修正・変更された場合もレベルだけは変わらずそのままというパターンもよく見られる。
  • 基本的にバトルモードは設定曲数分プレイ可能かつグルーヴゲージが存在せず、クリアの概念が無いモードのため、譜面を一部革新したAC9以降はレベル変更がほとんどされていないが、AC20でわずかながら変更が見られた(主にN・5ボタンのレベル変更がされた譜面)。
    さらにACSPにおいては9ボタン譜面のレベルが50段階になったのにも拘らず、バトル譜面は(元々上限がLv48だったため)レベル変更が一切行われず、AC20以前の旧難易度数値をそのまま引き継いでいる。
  • しかし、体感的に詐称・逆詐称があるので特別枠という位置づけで設けておく。
    • ブタパンチのテーマ(オイパンク0)(9・バトルH)がバトル譜面の現最高Lv48のため、今回は最大50という基準で評価し直すべきか?
    • 3ボタンずつしか使用しないため、高密度の譜面は連打が多くなる傾向がある。
  • 詐称
    • AC14、CS14の曲全般(バトルN、H)
      • 全体的に設定難易度よりもノート数が多く詐称気味の譜面が多いため、選曲の際は注意。
  • Lv14 遠く(ホンキートンク)(CS14・バトルH)
    • 明らかにLv表記を逸脱しすぎた配置が続く。しかも、ノーツもLvに見合ったものではない469。Lv22〜23相当の核地雷。
  • Lv17 HEAT-BIT-HIT-BEAT(ロービットサンプリング)(AC20・バトルN)
    • どうみてもこのLv帯の同時押しの範疇を超えている。同曲バトルHの様な無茶な配置こそないものの、Lv21〜22のバトルH譜面より確実に難しい。
  • Lv26 Psyche Planet-V(サイケデリックトランス)(AC14・バトルH)
  • Lv26 Übertreffen(プログレッシブバロック)(AC14・バトルH)
    • ノート数が884とLv37のH譜面より80以上多い上に、H譜面準拠+高速縦連混じりの乱打の超体力譜面は明らかに26の範囲ではない。実質42程度か。
  • Lv26 HEAT-BIT-HIT-BEAT(ロービットサンプリング)(AC20・バトルH)
    • 序盤にfffff op.2(ハードPf+)と同じ位の32分縦連が異常。しかも他の譜面同様縦連が頻発し、バトル故にムキになって叩くとすぐに体力切れする。また、総ノーツも734とこのLv帯の標準ノーツを逸脱している。低く見てもLv28〜29はある。
  • Lv28 BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)(AC19・バトルH)
    • ノート数はこのレベルで1000を超えているという、文字通りの規格外な譜面。幸い無茶な縦連打や3個同時は少ない。
  • Lv28 西麻布水道曲(パーカッシヴ2)(AC15・バトルH)
    • 序盤からこのレベルにしては癖のある譜面が続くが、特筆すべきは中盤のクラシック8を彷彿とさせる長い縦連打(100ノーツほど黄が続く)。途中でBPMが変化していることもあって見切って押すことはかなり難しい。
  • Lv31 Cleopatrysm(ACLT・バトルH)
    • Sunny Parkからの楽曲では難易度はおおむねレベル表記を控えめ気味にしているが、この曲は後半の16分ラッシュは9ボタンHと遜色ない難しさ。
  • Lv34 Polaris(ギャラクシヴロック)(AC17・バトルH)
    • 縦連や階段が主体でEX譜面とは異なったリズムパターンの配置も見られる。
  • Lv34 Eine Haube 〜聖地の果てにあるもの〜(ヴェラム)(AC20・バトルH)
    • EX基準の発狂地帯が見切りにくい。バトル譜面におけるLv40〜41辺りをまともに捌けないとフルコンはキツイ。
  • Lv36 Line Times(クラシック8)(CS8・バトルH)
    • H譜面準拠で3ボタンという都合上道中の譜面もなかなかえぐいが最大の問題はBPM210の『魔王』地帯。なんとここだけ筐体への影響を考えて封印されているはずのEX譜面準拠となっている。両側で垂直同時押し高速縦連打はある意味本家EX譜面よりも酷いというとんでもない譜面になっている。
  • Lv38 Deep Magenta(ブルガリアンリズム)(AC14・バトルH)
    • バトル譜面最多ノーツで、EXをも上回る1293ノーツ。ブタパンチのテーマ(オイパンク0)バトルH(Lv48)に匹敵するほどの超体力譜面。
  • Lv38 fffff op.2(ハードPf+)(AC17・バトルH)
    • 9ボタンにおける高速トリル地帯が物理的に押せないほどの高速縦連打になっている部分がある。
  • 逆詐称
    • Lv17 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX)(AC20・バトルH)
      • バトルNとほぼ差がない232ノーツ(バトルNは215ノーツ)でバトルNと全然差がない。それこそゴミを追加した程度しかなく、Lv差は1で十分。
  • Lv20,Lv26 月光花(TV・バトルN,H)
    • ノート数がレベルの割りに極端に少ないため、初見では拍子抜けするかもしれない。どちらもレベルを半分にしてもまだ逆詐称といえるほどの難しさしかない。
  • Lv27 そして世界は音楽に満ちた(エピローグ)(AC20・バトルH)
    • Lv表記の割に素直な配置。ノーツも325と少なめ。Lv20辺りでも十分。
  • Lv42 Chaos Age(クラシック)(CS1・バトルN)
    • 登場時期を考えると規格外とも思える表記だが、基本的には9ボタンH(現Lv41)に準拠しているだけあって密度はかなり薄く、難所もこのレベルにしてはさほど厄介なものではない。なお、AC7初出時はLv33だったが、AC9で何故か42までアップした(ノーツ425÷10で計算し直されている)。
  • Lv46 pure(メロパンク)(AC8・バトルH)
    • ノート数÷20の法則が基本の中、この譜面はなぜかノート数÷10で難易度付けがされているという曲。リズムが9ボタンN基準なので体感難易度は表記の半分を少し上回る程度。慣れてしまえばパーフェクトも容易。
  • 個人差
    • Lv24 Ignited Night(ヒートアップ)(AC18・バトルH)
      • HYPER基準の16分階段譜面。同曲Hや5ボタンで苦戦してる人にはキツイかもしれない。
  • Lv31 恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!(理系ポップ)(AC20・バトルH)
    • EXの簡略版といった感じの配置で、非常に体力を消耗する。明らかにH譜面よりも難しく、ムキになって叩くのは危険。体力次第で体感難易度は変化する。

Last-modified: 2018-07-24 (火) 12:25:10
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)