pop'n music うさぎと猫と少年の夢

レベル詐称逆詐称個僅差について(旧曲) HYPER譜面

HYPER

  • 詐称
    • Lv20 出会う時…下関。(ロマンスカヨウ)(CS6)
      • 中盤に2回振ってくる16分二重階段はこのレベルとしては圧巻。小階段や同時押しも頻発し、垂直押しや三角押しにも注意が必要。同時押しが多い傾向は最後まで続くため、同時押しに慣れていないとクリアは厳しい。Lv22程度だが同時押しや階段の耐性によっては体感難易度が数レベル程度跳ね上がる。
  • Lv24 今宵Lover's Day(パッション)(AC4)
    • 基本は「1→2→3→2→1」のような「く」の字型の8分階段配置で、このレベルでは処理は厳しいか。また、終盤の軸押し配置も厄介。さらに判定がかなりきついのもあり、Lv26でも違和感はないだろう。
  • Lv25 愛言葉〜アイコトバ(カラオケ)(AC4)
    • 適正レベルの人にはまず押せない小階段が2回降ってくるうえ、2回目の小階段の後にはこのレベルにしては詰まった同時押しが連続で降ってくる。かなりのラス殺し譜面なのでゲージが残らないようなら放置推奨。
  • Lv25 Seal(マインド)(CS6)
    • 同曲EX譜面(Lv28)と僅か4ノーツしか変わらず(H譜面374ノーツ、EX譜面378ノーツ)、譜面も酷似しているため、3レベルも差がつくほど難易度に違いは無い。序盤に隣接同時を含む8分縦連打があるが、EX譜面の同箇所は隣接でない同時押し+8分乱打となっており、人によってはEX譜面より難しく感じられることもある。EX譜面がLv28で特に逆詐称との声も無いため、Lv27はあると見て良いだろう。
    • なお、CS6・CS7当時は、レベル=ノート数÷20を原則としていたため、H譜面、EX譜面共にLv18で並んでいた。
  • Lv29 "Princess Piccolo"(フェアリーテイル)(AC10)
    • 片手処理を必要とするトリルが多く、同時押しなどの譜面密度も高め。左右別フレーズなどにもしっかり対応できる実力がないと適性ではゲージは終始地を這う事も多い。途中でリズムも変化し、元々の辛判定も手伝いGOODを誘発させやすくなっているため、あまり削られすぎると回復が間に合わない。
    • AC20までは旧Lv22とかなりの詐称だったが昇格した今でも詐称クラス。EX(Lv31中判定)と殆ど差がないため最低でもLv30中クラスだと思っていても問題ないだろう。
  • Lv29 駕篭の鳥(交響的物語)(AC15)
    • 道中も「く」の字型のトリルや白緑のスライドが頻発し、このレベルでは厳しいものがあるがラストで16分の螺旋階段殺しがある。この付近のレベルではここまで早いものは存在せず、挑戦したての頃は一瞬のうちにゲージが尽きることも珍しくない。油断していると適正33付近の人もこのラス殺しでやられかねない。三つ以上の同時押しは少ないためランダムも有効だが16分の乱打もこの付近には存在しないため殆ど対策にならない。適正付近の人は一旦無視してある程度地力を上げてから再挑戦が望ましいと思われる。
  • Lv30 Secret tale(ソフトロックfromIIDX)(AC9)
    • 全体的に30としてはきつめの配置が続く。サビ手前のごちゃっとした配置も厄介だがその後の白を軸にした配置が適正にはかなり厳しい。実質31〜32程度か。
  • Lv31 流れ星ソニック(J-エモ)(ACSP)
    • 全体的に交互押しが多め。前半は縦連が続き、その後の乱打がLv31にしてはきつい配置。その後も16分の交互が混ざり、終盤に軸押しの階段まで降ってくる。さらにノーツ数が620とこのレベル帯にしては多く、ゲージも伸びにくい。ACLTでLv30から昇格したが、Lv32〜33程度と見ておくべき。
  • Lv31 ブルーバード(TV)
    • 終始同時押しが続く譜面だが、全体的に横に広がっており、譜面を認識しづらい。また、サビはひたすら左白+ゴミを叩かせ続ける配置で、Lv31適正には厳しめ。Lv32〜33程度と見ておくのがいいか。
    • なおこのH譜面が苦手で苦労した人はEX譜面(Lv38弱〜中評価)にもLv表記の割に苦労すると思われる。
  • Lv31 熟れた花(ファンクロック)(CS5)
    • 縦連が中心だったN譜面とは打って変わって乱打が中心の譜面。ほとんど休みなく乱打が降り注ぎ、中盤には縦連も交えてゲージを削りに来る。ただし、ラストの縦連はボタンが一つ増えただけであとはN譜面のままなので少しは回復が狙えるが、それでもLv33程度には見ておくべき。
  • Lv32 僕の飛行機(ニューミュージック)(AC11)
    • 全体的に細かい手の動きを要求される上、これといった休みがない全体難譜面。際立って難しい点はないが、サビ後半からの配置がこのレベル帯としてはきつい。若干ゲージが伸びにくいこともあり、零し過ぎると回復できない。Lv33〜34程度か。
  • Lv32 Maritare!(クラシック6)(CS6)
    • このレベルでは珍しい高速トリルと高速階段が出てくる。判定が甘いためあんみつで処理も可能だがまともに拾おうとすると適正35クラスでも厳しい。ノート数が少ないため回復が早いのが救いだがラストの縦連打+階段も厳しく、せっかくゲージを回復できてもここで一気に持っていかれる恐れもある。
    • 余談だが、CS6と7ではレベル計算式の都合で旧Lv17という扱いだった。AC8で登場の際に現LvとなったがLv33〜34と見ておいたほうがいいかもしれない。
  • Lv32 memories...(シンパシー3)(CS10)
    • 序盤から階段が多めだがサビ手前のスライド階段は適正の人にはまず叩けない。その後も乱打や階段があり、回復しきれずに終わることも。ただし判定は甘い。34程度か。
  • Lv33 涙雨物語(ビワガタリ)(AC12)
    • 縦連を基調とした同時押し譜面が続く。ノーツ数に換算しても769ノーツのゲージ境界を大きく越える843ノーツで体力、密度の両面でこのレベルにしては厳しめと言える。実質Lv35程度。
  • Lv33 †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ†(ハイコア)(ACSP)
    • サビで延々と交互連打が続く。繰り返し配置の曲ではあるものの、交互連打が単調ではないためリズムを把握しづらく、崩れるとBADはまりも起こしやすい。曲に合わせて意図的に崩してくる部分もあり、全体的にBADを出してしまいやすい譜面となっている。癖も付きやすい。実質Lv35か。ただしIIDXのHYPER譜面に似ているためそちらの経験があると体感難易度は下がる。
    • サビ終わりの曲名を歌っている部分は左右対称の繰り返しであり慣れてくると回復に使えるが、特にガチ押しの場合は手の動きが非常に忙しい配置となってしまうためLv33付近の適正者では回復どころかむしろ体力を消費してしまう難所にすらなりうるので注意を要する。力を抜いて押そう。
  • Lv33 そこに或るヒカリ(ACLT)
    • 序盤とラストにある右白連打地帯がキツい。終盤に3つ押しが割りと多く配置されており、縦連打対策でS乱を使おうにも無理押しのリスクが大きいため対策が難しい。無理そうに感じたならある程度上のレベルの曲を含め地力を上げてから再挑戦を推奨。
    • 2017/12/19のアップデートでLv32から昇格したが、実質34程度、縦連打の耐性によっては35の譜面にも張り合える譜面で注意が必要。
  • Lv33 illumina(ACLT)
    • サビ前の配置が困難。特にスライド連続は高BPMのおかげであんみつをしやすいもののこのレベル適正では致命的なダメージを負いかねない。その後もスライドは頻発するためそのまま持ち直すきっかけを失ってしまうことも考えられる。35程度。
  • Lv34 アルパカ☆Boooing(モフポップ ポプコネ)(ACSP)
    • 高BPMで縦連を基調とした同時押し+乱打譜面が続く。ゆえにこのレベルにしてはかなりの体力譜面となっている。ラストは3+5を軸にしたやや処理しづらい同時押しの難所が控えているので注意すること。実質Lv36程度。
  • Lv34 Kaleidoscopic(ACLT)
    • BPM168の8分という早さの二重階段と、細かい16分の配置がこのレベルにしては鬼門。実質36程度。
  • Lv35 和你一起走(カントン)(AC3)
    • 序盤はかなり緩やかだが、中盤から急に密度が上がる。13→123→13→123の繰り返しで削ってくる上、ラストは更に厳しくなる。左手が弱い、もしくはリズムが取れないと、ゲージがほとんど残らずに曲が終わることもしばしば。正規は41辺りでようやく埋まったという声も。ミラーやランダムという手もあるが、35では詐称。37〜38くらいと思ったほうが良い。
  • Lv35 きえた!?ナポレオン(ギャング)(AC10)
    • 高BPMでハネたリズムに加え、左右振りを交えた譜面なので非常に押しづらくなっている。実際に苦戦するプレイヤーも意外と多くゲージが比較的甘いことを考慮しても36〜37が妥当。
  • Lv36 加油!元気猿!(キョウゲキ)(AC7)
    • 同曲EXほどではないが、36としてはかなり強烈なラス殺し。低速が苦手の場合は徐々に加速していくラストに突入する時点でゲージを溜めておくことがそもそも難しく、また低速自体が苦手ではない人でもBPMが60→180と3倍にも加速している中で同時押しとトリルの複合を耐え抜くのはかなり難しい。餡蜜が上手くはまるなど運よく逃げ切れる場合もあり個人差は出るが、人によっては36のラストに残ることもある癖の強い譜面である。
  • Lv36 MARS WAR 3(トイブレークコア)(AC13)
    • 全体的に押しづらい配置が続き、終盤にも縦連打の殺しが控えている。EX(Lv43)とそう変わらない密度なので、適正はおろかレベルをかなり上回っている人さえも油断するとこの殺しにやられかねない。Lv36屈指の地雷曲の1つと言っても過言ではないので、自信がなければ間に選曲するのは止めた方が良いだろう。だがACLT以降では曲保証がついたため間にも選びやすくなった。
  • Lv37 禁じられた契約(ダークネス2)(AC9)
    • 開幕から低速でゴチャゴチャし、このLvでは異常なくらいの垂直押し頻発、5個同時もあり、高速二重階段で一気にゲージを削られがち。以降は難度低下するものの、リズム難地帯に垂直混じり同時と適正にゲージ維持は少々困難。実質Lv38程度。フルコン難度もLv37の中でも最強クラスか。
  • Lv37 華陽炎-Hana Kagerou-(ACSP)
    • 繰り返される“つ”の字の配置(折り返し付きの同段階段)が37としてはかなり難しく押しづらい。乱打が得意だと初期に埋まる例もあるようだが稀で、実質38〜39と見ていい。つの字はラストのソフラン(減速)中にも配置されており、来るのが分かっていても混乱を招くため適性以上でもクリアはかなり安定しづらい。
  • Lv37 恋愛観測 -VENUS Mix-(ACLT)
    • 階段やスライドの混じる短い乱打発狂が散見されるが、全体的に見ても高いBPMでの二重・三重階段に交互連打、縦連打を含む見切りづらい同時押しなど難所が詰まっており、発狂で削られる分を回復のなす術なく終わりかねない。高BPMで左右にも振ってくるため体力も求められる。実質39。
  • Lv38 幻想系世界修復少女(ACLT/TV)
    • このレベルにしては高BPMからの縦連打が厳しい。39〜40と見ておくべきだが左右に振られたりこのレベルでは体力消費量は上位に位置するため体力譜面が苦手だとさらに体感難易度が上がる可能性がある。
  • Lv39 Manhattan Sports Club(ターバン)(AC8)
    • 高速交互押しが頻発する非常に癖の強い曲。終盤も39とは思えないえぐい交互押しで削ってくる上、ラストには高速階段の殺しまであるという非常に辛い曲。正規はLv42以上の地雷。まともに正規でやろうとすると歯が立たないことも多いので、クリアだけならRANDOMで当たり待ちをした方が良い。なおS-RANDOMだと高確率で難化する(Lv40台中盤クラスの乱打が来る)ので非推奨。
  • Lv39 万物快楽理論(グロッソラリア)(AC16)
    • このLv帯にしては厳しめのゴミ付き階段が大半を占め、序盤と中盤には21211…といった、不規則なリズム難の片手処理もあり、かなりの難易度。階段耐性如何では更に難度が高いように思われるが、得意でもこのLv帯ではキツイ方。階段譜面なので乱もありかと思うが、終盤に3個同時が割と配置されている為、無理押しで殺される可能性も。Lv40以上と見るぐらいが妥当な所。
  • Lv39 BabeL 〜Grand Story〜(スパイラルステアーズ)(AC19)
    • ジャンル名の通り、右から左から多種多様な階段が降ってくる。サビの前には高速折り返しの階段までありこのレベルにしてはかなりキツイ。階段が苦手だとゲージを伸ばすことすらろくにできずに終わってしまうことも。万物快楽理論(グロッソラリア)に引けを取らない難しさであるため無理そうなら後回しにするのも手。
  • Lv39 灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク)(ACSP)
    • サンバ独特のリズムに乗った縦連打や片手処理、細かい螺旋階段が39としては厳しい。中盤の同時押し地帯は左右振りが苦手でなければ回復に使えるが、その後は16分や24分の階段が待ち受けている。実質41。
  • Lv39 INHERITANCE of WILL(ACec)
    • 中盤以降の高BPMのスライド階段や乱打が脅威。illumina EXと相互互換のような譜面で実質Lv41。
  • Lv40 でんがなマンガナ(ナニワヒーロー)(AC11)
    • 開幕から螺旋階段が襲ってくる。その後も階段が頻発、更には中盤以降のセリフ地帯では長い時間階段を叩かせるなど正に階段オンパレードな譜面。ラストの同時押しで少し回復できるので最悪でもクリアゲージを少し割るくらいで何とか耐えたい。AC18にて1つ昇格したがまだまだ厳しく、Lv41のVotum stellarum -forest #25 RMX-(アンセムトランスREMIX)より苦戦したという人も。特に階段が苦手だとゲージを増やすことすら難しいので苦手な人はそこまでの階段曲で徹底的に苦手意識を克服してから挑戦したほうがいい。
  • Lv40 fffff(ハードpf)(AC13)
    • 最初と最後の連続階段はほかの曲に見られない独特な配置。Lv38〜39くらいの人でもできることもあるが、Lv44以上の階段譜面ができていてもこれだけはダメという人もおり、個人差はかなり大きく出る。総合的にみると平均は41どころか42すら見えているほどの詐称譜面と言われている。
  • Lv40 フィーバー戦士ポップン14のテーマ(フィーバーヒーロー)(AC14)
    • 全体的に小階段が頻発、三角押しは無いものの同時押し、縦連打。二重階段、交互連打と一通り揃えた総合力譜面であるものの全体的に40では強め。所々でHong kong magic(ホンコンユーロ)Hのような削りがあり、これらを耐えてラストのBPMが316まで急加速する地帯にゲージをクリアまで持っていけないならまずクリア不可能(ごく稀だがEXよりもやりづらい人も)。問題のBPM316のソフラン地帯は最後数個ではなく約20個あるため一瞬だと思っているとほぼ確実に落とす。幸い配置は単純なのでここは何度か挑戦して覚えてしまったほうが良い。AC15より旧Lv33(現39)から昇格しているがまだ厳しい。
  • Lv40 流星☆ハニー Perforation Mix(流星RAVE REMIX)(AC17)
    • 交互連打中心の総合譜面。時折スライド混じりの小階段も有るが、交互・小階段共に同時押しとの配置の関係上かなり押し難い。終盤のギターソロ階段も決して楽ではない。Psyche Planet-V(サイケデリックトランス)HやAlways(ボーイズR&B)EXに肉薄する程度の難易度はあると思ってよい。
  • Lv40 音楽(サイレント)(AC17)
    • 同曲EXほどではないが縦連打のラスト殺しが脅威。BPM360の4分ではあるが途中で8分のノーツが挿入されていたり同時押しが歯抜けになっていたりと難しい。長い低速部でゲージを稼いでおきたいところだが高BPMのラス殺しを見切れる程度のHi-Speed設定に抑えなければならないため、低速での同時押しを見切る力が同Lv帯としては高く求められる。
    • ソフラン要素自体が難易度を高めているというよりは譜面自体の難易度が高い総合譜面であるため、混乱少女♥そふらんちゃん!! Hとどちらが体感難易度が高いかは個人差が出る。そちらに比べて低速部の譜面難易度自体は高いのだが、ラストの配置自体は単純なので高BPMに抵抗がなければラスト殺しが回復に化けるため簡単になる。また、こちらの方がSUDDENの付け外しが比較的やりやすい。
    • なおN譜面と同じく序盤でBPMが520まで加速するが、そこで空になってもその後の低速で回復を狙えるので特に気にする必要はない。
  • Lv40 Dimension Gale(ACLT)
    • 中盤から終盤にかけて43クラスの長い乱打発狂が続く。乱打発狂の終わる59小節を抜けた時点でゲージが空の場合、そこからはノーツが190個しか残されていないためクリアすることができない。そのためここでいかにゲージを残せるかがクリア可否を握るが、どうにかごまかすにしても42の地力が求められる。2017/12/19のアップデートでLv39から昇格しているが上げ足りない。
    • 同レベル帯までのでは見られないような難解な乱打の塊の繰り返しであることから、ランダムで当たり譜面を狙うのも一つの手。ただし前半は捨てることになる。
  • Lv40 Habits(ACLT)
    • 序盤のトリルは1+5となっている。EXと違ってゴミが無い分逆に修正が効きにくく、一度ズレるとBADでハマりやすい。中盤の縦連地帯が鬼門だが、それ以外にも24分の折り返し階段、二重配置、垂直押しなど高い水準で総合的なスキルが求められる譜面。41〜42。
  • Lv40 Versa(ACLT)
    • 途中までは左右対称の緩い同時押しがメインであまり難しくないが、2回目の低速部からが難しい。低速での縦連打や交互連打、スライドの連続などでゲージを削ってきた後、高速部に戻ってからもゴチャッとした乱打の難配置がある。低速部でゲージが空になってもクリアは一応可能だが、適正者にそれを求めるには酷な総合譜面。実質41〜42。
  • Lv40 賢聖シリウスの采配(ACec)
    • El venenciador Hと同じく、様々な階段が降り続く譜面。速度はこちらの方が遅い(BPM135の16分相当)ため難易度は若干低めだろうが、それでも詐称気味。Lv41〜42程度。階段が苦手なら苦戦を強いられる。
  • Lv41 混乱少女♥そふらんちゃん!!(ACec)
    • 全譜面まとめ解説も参照
    • 曲名にもあるように強烈なソフラン譜面。速度変化による低スクロールもさることながら、曲を知っていても変化のタイミングが取りづらい。低速部分は主に横階段と簡単な同時押しで構成されているが、ラストは40を逸脱した階段配置が降る。
    • 2017/12/19のアップデートでLv40から昇格しているがまだ難しく、個人差を平均して42程度で、苦手ならそれ以上の地雷になりうる。
  • Lv41 Fate No.23(ACec)
    • 16分階段が主体の譜面。階段がラストまで高頻度で配置されており、階段以外の部分がリズム難の交互押しやスライドで構成されているためゲージの回復を狙いづらい。実質42〜43だが、階段、交互押し、同時押しのどれも配置の癖が強く大変呪われやすく、体感で44程度までは簡単に化ける地雷。EXにも波及するので粘着は危険。
    • 2017/12/19のアップデートでLv40から昇格しているが上げ足りない。
  • Lv42 男々道(ヒップロック2)(AC9)
    • NORMAL同様、トリルや三連横階段が降ってくる。しかもそれらが主に高速地帯に、それ以外が主に低速地帯にあるためHSを合わせづらいのも同じ。特に高速地帯が取れるかどうかで個人差がでやすい。酷くなるとEX(Lv47)よりもクリアが遅かったという例もあるほど。全譜面共通で判定が辛いのできっちりとゲージを稼がないと大詐称に感じるかも。一応あんみつも可能だが使用すると低速地帯でのミスは殆ど許されない。総合的に見てLv43が妥当か。
  • Lv42 Holy Forest(シンフォニックメタル)(AC10)
    • ラストに見切りにくい強烈な乱打殺しが登場する。Op.2とどちらが強いかは個人差だが、こちらはRANDOMに逃げるのが少し難しい。
  • Lv42 Innocence(ACLT)
    • 600コンボ目より先は約300ノーツにわたってÜbertreffen(プログレッシブバロック)Hの強化版ともいえる高速階段が長く降り注ぐ。難易度としては蛇神(オリエンタルミソロジー)Hの完全強化版。中盤の階段自体は癖の少ない綺麗な形をしているため得意の場合42適正でも埋まったとの報告もあるが、ラス殺しということもあり全体で見て少なくとも43、苦手傾向の場合44との意見も。
  • Lv42 黒髪乱れし修羅となりて〜凛 edition〜(ACec)
    • 微辛ゲージで階段、交互連打が主体とこのレベルにしては珍しい要素を含む。忙しさもLv41の微辛ゲージ譜面の範疇ではなく、ラストには癖のつきやすいゴミ付き連続階段もある。
    • 2017/12/19のアップデートでLv41から昇格。しかしLv42以下の微辛ゲージ譜面では階段と交互連打主体の譜面は殆どない。総ノート数も1032と境界付近のため許容BADにはあまり余裕がなく(概ね30弱)一つ一つのミスが致命傷に直結するため、Lv42の原曲Hより難しいという意見が多い。特に階段が苦手であれば確実に苦戦することになる。実質Lv43。
    • 階段譜面で有効なRANDOMだがこの曲は無理押しこそ出にくいものの変化したものが難化しやすいためクリア・スコア目的ではあまり効果が望めないことが多い。
  • Lv43 生命の環を紡いで(エンジェリオン)(ACSP)
    • HSはBPM160強に合わせる設定にすること。44弱〜中程度の階段に加え、三角押しの混じった強烈なラス殺しから43を逸脱した難易度。微辛ゲージが響く詐称譜面。
  • Lv43 IX(ブラッドメタル)(ACSP)
    • 高速階段が主体の微辛譜面。恋愛観測(ハッピーラブゲイザー)の階段地帯が悠々捌けるぐらいでなければついていけないだろう。44相当とみるべき。
  • Lv46 ジオメトリック∮ティーパーティー(ACec)
    • ノート数の都合でゲージが伸びにくい上に、全体的にLv46にしては難しい配置が多い。さらに、BPM188の16分階段→Sanctum Crusade(シンフォニックメタルop.2)Hのような緑赤螺旋階段→32分のトリルのラス殺しがある。この速さのトリルは他の譜面にはほとんどなく、その後の回復もあまりできない。
    • ACec稼働途中のアップデートで1段階昇格したが、47適正と感じる人も多い譜面でまだ詐称気味である。
  • Lv46 GALAXY FOREST 11.6&12(スクリーン)(CSBH)
    • ソフランを除くと全曲中2位のBPMの曲*1で、中盤に2度どう見てもLv46ではない発狂が襲いかかるうえに、その後も2回超高速の折り返し大階段(EXと同じ)が降り注ぐ。しかも発狂で空になってしまった場合、この折り返し階段をほぼすべて叩かなければクリアできない。その上判定も非常に辛く餡蜜もままならない。ノーツ数は少ないためゲージの増減が速いので、片時も気が抜けない譜面。ランダムで概ね易化するが、稀にハズレがくることも。
    • AC初出のポップン10では旧Lv39、初出のCSBHでは何と旧Lv37というとてつもない詐称だった。
  • 逆詐称
    • Lv24 une fille dans la pluie(日本語版)(フレンチポップJ)(AC5)
      • 曲そのものはAC5からだが、HとEX譜面はAC16から追加。AC9から15まであった同曲LONGのN譜面が元になっているが、当時のレベルは旧13でありH譜面変換時に圧縮されたが新たな殺しは発生せず、全体的に24にしてはかなり易しい。
      • BPMがN譜面より遅く(HとEXは134、Nは142)N譜面より判定が甘い(EXも同様)。他の譜面には無いノート数がN譜面よりも少ない(Nは319、これは315)という逆転現象が起こっている。
      • ACec稼働途中のアップデートで1段階降格したが、まだ逆詐称。Lv21〜22程度。先述の通りの様々な要素からN譜面と同等、N譜面が詐称気味である点も考慮するとN譜面とレベル表記を入れ替えて考えても問題ないと思われる。
  • Lv29 リメンバーリメンバー(レイニーワルツ)(ACSP)
    • ACLTにてLv30から降格。殆どが8分の単階段と4分間隔以上の2つ押しで構成されており、Lv30たる要素は少ないので適正28程度でも挑戦する価値はある。ちなみにEXで多くの上級者のフルコンを阻んでいた高速トリルは存在しない。
  • Lv29 Harvest Moon(AOR)(CS5)
    • 前半はかなり単調な配置が続くが、中盤からはLv29の範疇を逸脱した配置が続く。しかし、そこを抜けると最後まで前半のような単調な配置が続くため、大幅に削られていても確実に拾っていけばクリアは十分可能。クリア難度ならばLv26〜27でも十分か。
  • Lv31 ぶきように恋してる(胸キュン☆マーブル)(AC20)
    • SPでEX譜面が降格した中でHは残留したが、これもレベル内では最弱クラス。EXとは違い、全体的に平坦な譜面構成でこれといった難所はない。一応属性上は同時押し譜面とされるが、垂直押しは皆無で見切りやすいものが多いのでそこまで同時押し耐性が求められる訳でもなく、29〜30程度でも十分クリアが狙える。
  • Lv31 晴香-HARUKA-(ジャパニーズレゲエ)(ACec/CS14)
    • 同時押しの縦連打と二重階段、スライドで構成された譜面だが、縦連打や二重階段はBPMが80と遅い中での8分であり難しくはない。また、スライドもHi-Speedを上げれば乱打として処理しやすいだろう。Hi-Speedを6倍までしかできなかったCS14ではこの低速こそが脅威であったが、10倍まで設定できる現在では譜面難易度は相対的に下がる。
    • CS14では旧Lv24で弱評価を受けていたにもかかわらずAC移植時に何故か1段階昇格しており、新31として適切な難易度ではない。実質28〜29。
  • Lv32 シュガーソングとビターステップ(ACec/TV)
    • 交互連打が頻発するものの、EXと違い全ての交互連打が両手で処理できるため特別苦手でなければそこまで脅威にはならない。同時押しもEXと同じく素直な配置が多いため、回復もしやすくなっている。Lv29くらいの曲が埋まり始める頃が挑戦圏か。
  • Lv32 恋は渾沌の隷也(TV)
    • 1バス+ボーカル合わせの配置が基本。難しいのは「本能さ〜」の赤+くの字と、「とか何とか言っても〜」の赤・黄・赤の繰り返しのみで、ゲージの甘さも鑑みてLv29〜30程度だろうか。
  • Lv32 セツナトリップ(TV)
    • ACLTにてLv33から降格。同時押しも小階段も同段の配置が多く見切りやすく押しやすいものが続く。31中のREINCARNATIONよりも簡単という声もあり、実質30〜31以下。
  • Lv32 回レ!雪月花(TV)
    • 交互刻みが多いもののそこまで複雑なスキルは求められず、たまに混ざる同時押しで混乱しなければまず問題ない。同じ譜面属性のonly my railgun Hと比べるとこちらのほうが配置は良心的なのでLv31が半分くらい埋まった頃が挑戦圏と思われ、表記もそのまま入れ替えて考えても差し支えないだろう。また、3つ以上の同時押しは序盤に2箇所あるだけなのでランダムorSランダムで色々な配置を試してみるのもよい。
  • Lv33 ミンティ(センチ)(AC20)
    • 注意するのはイントロ・アウトロの乱打くらい。実質Lv30程度でLv33では最も難易度の低い譜面と見て良いだろう。
  • Lv33 Into UR Heart(EDM)(ACSP)
    • 同時押しも小階段も同段の配置が多く見切りやすく押しやすいものが続く。実質31〜32か。
  • Lv34 最期の決断(バトルシンフォニー)(AC17)
    • 最難関である2回目のサビでようやく34あるかないか程度である上に、全体的に回復地帯が多いためこのレベルでもまだ弱いか。特にサビが終わった後は20あるかないか程度の低密度譜面だがゲージは数本回復できるのでサビを何とか耐えていきたいところ。
    • ちなみに初出時はなんと旧Lv33と超のつく逆詐称だった。AC19にて旧Lv30からさらに降格。
  • Lv34 わたしのパパはのうむだいじん(テクノちゃいるど)(AC17)
    • AC18にて29(旧基準)から降格。BPMも相まってこのレベルにしてはかなり楽な同時押し譜面となっている。実質32〜33程度。
  • Lv34 キセキはじまり☆(胸キュン☆マレット)(AC19)
    • ノート数こそ多いものの、殺し要素が無く、リズムも素直。20にて2レベル下がったがまだまだ楽な部類で実質32〜33程度か。
  • Lv34 BabeL 〜roof garden〜(トワイライトチャイム)(AC19)
    • BPM52〜65は全曲中最低。ACLTより導入されたHS10.0を用いても実数値を650以上に出来ないため低速が苦手な人はSUDDENを併用しよう。
    • なお、初登場のAC19では旧Lv21という壮絶詐称譜面であった。AC20にて一気に旧Lv26にまで昇格したものの、それでも詐称扱いとされていた。ACSPで更に2段階昇格して現在のレベルになったが、HSやSUDDENの設定にかなり融通が利くようになったACLT以降では、少々逆詐称気味だろう(ACSP以前ではHS6.0を超える速さにしたい場合はオジャマHSを併用しなければならず、例えオジャマHSを使っても例えばHS9.0と10.0の間などといった細かい調整は出来なかった。また、SUDDENもON・OFFの2択のみで曲中の変更も出来なかった)。階段が特段苦手でなければ、実質Lv33、或いは昇格前のLv32も視野に入る。
    • ただし、階段が苦手であればLv34妥当に感じられることも。その場合はRANDOMオプションの使用も選択肢に入るが、元々の階段の速度が速いため、過信は禁物。
  • Lv34 恋とキングコング(スイーツポップ)(ACSP)
    • 3つ押し以上が少ない素直な同時押し譜面。実質32〜33。
  • Lv34 都会征服Girls☆(ACLT)
    • 中盤の低速が難しいが、ゲージが甘いためそこで空でもクリア可能。基本的には垂直押しの少ない素直な配置が続く。SUDDEN(数値は-63程度)が使用出来れば楽になるが、筐体によってはテンキーが離れていたりするので環境には注意すること。
  • Lv35 オトメルンバ♪ L.E.D.-G STYLE MIX(ちびっこアイドルREMIX)(AC20)
    • 少しリズムが取りづらいものの特にこのレベルとしては難しい配置はない。EXのような取りづらい左右振りは影を潜めている。N、EXがACSPで難易度変更された中これだけが据え置きだったが33程度。
  • Lv35 Wow Wow VENUS(ウィザウチュナイ-クアトロ-)(ACSP)
    • 終盤に折り返し付き小階段が数回あり苦手の場合注意が必要だが、全体的にはゆるめの階段・スライド階段と同時押しで構成されておりLv33程度。
  • Lv35 不思議の国のキングダム彼氏(恋活ミュージカル)(ACSP)
    • 乱打、交互連打を主とした様々な要素が詰まった譜面だが配置そのものは非常に素直。3つ同時押しもあるが垂直押しなどは無く、むしろ逆に回復を狙えるようになっているため大きく外したりしない限り苦手であってもまず問題ないだろう。乱打が似たような配置が多いので癖には注意だがLv33〜34がある程度埋まり始めたら挑戦圏と思われる。クリア後も地力養成のためにやり込むのもおススメ。
  • Lv35 ラブラドライト(ACec)
    • 単押しが多く、密度が低い。中盤の左右振りがやや厄介である以外には特に難所がない。サビ前半の二重階段以降は(折り返し階段を除いて)ずっと回復と思って良い。実質Lv32程度。
  • Lv35 Norinori Coupon(ACec)
    • 1バス+主旋律の配置が目立ち、細切れの交互連打やスライド階段が登場するが、その全てが35としては易しい。密度も低く32程度か。
  • Lv36 白夜幻燈(フォレストスノウ2)(AC18)
    • 交互連打が特徴的。中盤やや複雑な所があるがそこまでは36とは思えないほど簡単なので大体適正が34以上あれば十分クリアが狙えるはず。猫叉Masterの曲の特徴とも言えるズレ押しが各所に存在するが、判定が甘いおかげで同時押しで処理も可能。ズレ押しの練習にも使えるため今後を見据えてここで練習しておくのもよい。
  • Lv36 Dogu Ditty(土偶テクノ)(AC18)
    • 前半はこのレベルとしては忙しめの譜面が続くがサビからはLv32程度の譜面が続き(許容BADは多くないものの)大幅に回復可能。
  • Lv36 夢について TYPE A(モダンスカ)(AC19)
    • H譜面と同様レベルの割にはノーツ数が少なくゲージは甘い方。終盤右手で片手処理を強いるところがあるが、それも含めて30台前半の域を出ないクリア難易度。34〜35相当か。
  • Lv36 カタテ読書(ガールズロマンスポップ)(ACSP)
    • このレベルとしては特に際立った難所のない譜面。長い16分系のフレーズはなく、同時押しも2つ押しが大半であり3つ押しは単発で出てくるのみ。ACLTで37→36に降格したがそれでもまだ弱く、Lv34程度か。
  • Lv36 水鏡(シュピーゲル)(ACSP)
    • 乱打と同時押しで構成されている譜面だが乱打は特別難しいスキルを求められるわけではなく、同時押しもこのレベルにして三角押しどころか垂直押しも一切存在しない。乱打で多少失敗しても後半の同時押しを着実に拾っていけばまずクリアには問題ない。
    • ACLTではLv40→38へ降格、更にACec稼働途中のアップデートで2段階降格したが、まだ逆詐称気味。実質Lv34〜35程度。
  • Lv36 Element of SPADA(ACLT)
    • 中盤のゴミ付き階段がやや難しいが、それ以外は8分メインで取りやすい配置が多い。階段が極端に苦手でなければLv34程度か。
  • Lv36 滅亡天使†にこきゅっぴん(ACLT)
    • 後半回復気味の構成になっていてサビまでに半分程度残せればクリア可能。後半回復を差し引いてもこのレベルにしては素直な同時押しで、実質34。
  • Lv36 Voices(ACec)
    • 前半は16分階段や左右別フレーズのリズム難配置がちらほら散見されるが、後半は非常に簡単。34程度。
  • Lv36 時の妖花(ACec/TV)
    • 中盤に長い両手交互こそあるものの他に難しい配置がない。同時押しが少なく、垂直押しもないため、認識難易度が非常に低い。34妥当。
  • Lv37 キボウノタネ(フライングデュオ)(AC13)
    • 同時押しが主体の譜面だが同レベルの走り続けて(コンティネンタル)と同様垂直押しがないので見切りやすい。ラストの3連符階段には注意したいが3つずつの塊で見ることが出来ればこのレベルとしてはそこまで鬼門にはならないはず。
  • Lv37 ЁVOLUTIΦN(プラチナムジャパネスク)(ACSP)
    • 小スライド階段が目立つ譜面で、769ノーツ以上ではあるもののかなり見切りやすいためBADは適正でもかなり詰められる部類に入る。35〜36程度。
  • Lv37 春風ブローインウィンド(ACLT)
    • 曲全体を通して37らしい配置がない。中盤までは極めて簡単なので、後半の左右別フレーズを耐えられるかどうかがネックとなる。yellow head joe(テックトランス)Hと相互互換の難易度で実質35前後。
  • Lv37 KHAMEN BREAK(ACLT)
    • 細切れで延々と乱打が降り続ける譜面。それらも特別取りづらい配置が存在しないために37相応の箇所がない形となっている。34相応の譜面だが、ゲージがやや辛いので35辺りを見ておくとよい。
  • Lv37 Struggle(ACLT/TV)
    • 高BPMの8分主体だが同時押しはかなり緩く、終盤の混フレ地帯で個人差が出るもののそれでも片手交互を要する配置でない分簡単。中盤のスライド連続でゲージが空になってもその後回復できる。実質33〜36と差が出るが総合的にみると†渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ†(ハイコア)Hよりも楽かもしれない。ただしラストは密度が上がり、ラス殺し気味なので要注意。
  • Lv37 巻寿司戦隊ウマイヤン 〜コードネームはグリーン〜(ACec)
    • このレベルにしては物量は素直だが、特に押しやすさが際立つ。適正以下でのクリア報告が相次いでおり、実質35か。
  • Lv38 Dar[k]wish(エレゴシックサバト)(AC13)
    • 同段の交互連打と階段が主体の譜面。36周辺の交互連打譜面がさばけていればこれらはまず問題になることはなく、クリアにあたっては終盤の左右振りがカギとなってくる。
  • Lv38 Cosmic Hurricane(コスモドライブ)(ACSP)
    • 終盤はややリズム難気味の配置になるが、隣接配置が少ないことから見切り難易度は低く詐称気味のEXとは裏腹にクリア難易度は低い。実質36程度か。
  • Lv38 彙電子奏叉(バイオテクノ)(ACSP)
    • 単押し主体の横に広い階段乱打が特徴的な譜面。BPMは高いゆえに16分が混ざるとほぼ例外なく零しどころと化すが、8分がメインなので全体を通しての難易度はかなり低いと思われる。Lv36〜37程度か。
  • Lv38 Daily Lunch Special(ラッキーハードコア)(ACSP)
    • BPMが高く多少の忙しさはあるものの、それを補ってあまりあるほどの素直な配置なので37相当だろうか。24分の細かい配置は餡蜜気味に押すことになっても十分拾えるので問題ないだろう。ACLTでLv40から降格。
  • Lv38 空に抗い堕つるとも(ACLT)
    • 途中に階段が存在する以外はこのレベルとしてはかなり密度が低い。全体的に見て38としては明らかに易しい。35〜36か。
  • Lv39 乱れた風紀に天罰を(ACLT)
    • EXとは違いこのレベル帯では比較的ゲージは甘い方。ひたすら階段が続く。ラストは早くなるものの明らかに密度が上がる訳でもないのでハイスピ設定は230〜240程度に合わせよう。実質36〜37。
  • Lv39 INFINITY(ACLT)
    • 序盤、終盤の小階段とサビの左右別フレーズが特徴的。全体を通して垂直押しがほぼないのでこのレベルにしてはかなり見切りやすい。実質37。
    • ちなみにLv38にKaleidoscope(ジャンル名:インフィニティ)Hという譜面が存在するが、こちらよりLv2つ分程度難しいので、ジャンル名表示にしている場合は選曲間違いに注意。
  • Lv39 乾坤一擲(ACec)
    • ハネリズムとそこそこの右手処理能力を問われるという難しさがあるが、全体には適正だと押しやすい稼ぎどころが多い。ゲージも甘くクリア難易度はLv37程度。
  • Lv39 零の位相(ACec/TV)
    • 単押し8分が多いなどこのレベルにしては浮いた配置が多い。Lv36〜37程度。
  • Lv39 Warriors Aboot(ACec)
    • 前半はリズム難気味の箇所が多いものの、後半は淡々と乱打が続く。回復もしやすいため、Lv37〜38程度か。
  • Lv39 "Schall" we step?(ACec)
    • EX譜面と傾向が全く異なり普通の階段は皆無で、交互連打とスライドで構成される譜面。特にラストの交互連打の連続ができるかかクリア可否を握るが、個人差は出るものの実質37以下。なおS-RANDOMは細かな縦連打が増えてほぼ確実に難化するため、クリア目的ではおすすめできない。
  • Lv39 NAMIノリ//www.(ラウドビーチ)(CSpmp2)
    • ソフラン曲だが前半は低速であることを考慮してもこのレベルにしては簡単。38のSCI-FI(コスミック)EXの片手交互よりも確実に取りやすく実質37以下。
  • Lv40 紅焔(スカーレット)(ACSP)
    • 要所要所で乱打が押し寄せるが、乱打は中盤と終盤に差し掛かる辺りの2回を除きすべて同じ叩き方なので叩き方を覚えてしまえば乱打はまるごと回復地帯になる(反面悪い癖がつきやすいので注意)。同時押しも垂直押しは頻発するが三角押しは無いためこの適性の腕前ならこれも苦にならないだろう。乱打に耐性があるならLv38〜39の腕前でも挑戦の価値はある。
  • Lv40 煌-灼熱の裁き-(ACLT)
    • 全体的に40としては易しい配置が続く繰り返し譜面。実質37〜38程度。ACLTロケテの時点ではLv41であった。
  • Lv40 混ぜるな危険(ACec/TV)
    • 同時押しと乱打が主体の譜面。16分の交互から8分同時押しにつながる配置と隣接同時押しが多いが、この辺りのレベルまで手を出す頃には大した障害とはならないはず。曲が短めでノーツが少ないためゲージが軽く、乱打・同時押し共にこのレベルとしては易しめな配置な上、EX譜面のようなズレ押しは全く存在しないため叩きやすい。Lv38〜39程度。
  • Lv42 MADSPEED狂信道(ACec)
    • 高速の階段譜面だが8分階段が主体で12分や16分の階段は僅かしかない。同時押しも垂直押しが存在せず、またゲージも甘いため同レベル帯の階段譜面に比べると下からのクリアがかなり狙いやすい部類。2017/12/19のアップデートでLv43から降格しているがまだ弱く、イラストコンテスト楽曲のH譜面では最も簡単と見ていい。
    • 高速地帯はあまり長くないので、ハイスピは240に合わせるか240〜300の中間を狙うと吉。
  • 個人差
    • Lv43以上のHYPER譜面全般
      • 43以上のH譜面は「激しいソフランがある」「強烈なラス殺しがある」「大半が長い交互連打」「階段が続く」などかなり癖が強い譜面が多い。レベル内すべての曲をクリアしたい時などはH譜面が障害になりやすいので要注意。
  • Lv24 恋は天然(コケティッシュ)(AC4)
    • 「横一列に見る」という基礎的な同時押しスキルを学べる曲で、安定させておくとその後役に立つ。苦手だと左右別フレーズとしてのリズム取りに苦労し、Lv20台後半程のかなりの詐称に感じうる。また、階段も多いため、階段、同時押し、別フレーズの練習曲として最適。
  • Lv25 Prism♥Heart(アーバンポップ)(CS2)
    • ボーカルが入る直前の1の16分2連打地帯が難しい。1の縦連打だけならいいのだが、途中で1+8、1+3+8の同時押しも混ざっている。サビからは殆ど同じ配置の繰り返しになるが垂直押しや別フレーズ処理の要素もあり、一旦ズレて立て直せなくなるとクリアが難しい。
    • 長らくLv20であったが、ACec稼働途中のアップデートで5段階昇格。しかし、別フレーズ処理耐性次第ではLv25としても難しく、まだ詐称気味と思った方が安全。
  • Lv29 SPICY PIECE(スパイ)(AC1)
    • 現行全ての曲譜面の中で最も判定が辛いことで有名。COOL判定では絶対にGREATが出ない仕様のためやたらとGOODを連発させやすい。このため、オジャマ「GOODがBADに!!」を使用すると、「COOL or BAD!!」状態と化す。譜面そのものは同レベルではちょっと強め程度だがこの判定ゆえにゲージを稼ぐことに苦労する人も。中盤の垂直押し地帯でゲージを落とすとその判定のために回復が間に合わなくなることもありえる。譜面の耐性を付けるよりいかに正確に拾えるかで体感難易度は大きく変わる。ちなみにバトル譜面も実はこのハイパーと同じ判定である。
  • Lv29 夏祭り(TV)
    • 交互連打が多く出てくる譜面構成でそうでないところはハネリズムと独特なリズムパターンの繰り返しが目立つ。
    • 交互連打は回数が多く、苦手だとそれだけで難易度が上がるが両手で処理できる配置なのでここで練習をしておくと後の攻略に役立つ。
    • サビの部分はハネリズムがメイン。リズムに乗れないとボロボロになりがちなため曲をしっかり聴いて確実に拾っていこう。
    • 交互連打の処理力とリズムに乗れるかで大きく個人差が現れ、中にはLv35以上の曲をある程度クリアできていても苦手意識を持つ人もいる。特にEX譜面をクリア済みのプレイヤーからはEXよりも拾うボタンが減っているためEXよりもリズム取りが難しいという意見もある。
  • Lv30 EXCALIBUR(バロック)(AC7)
    • 何回か高速のスライド階段があるのでスライドの得意不得意でクリア難易度も決まる。判定は少し辛めだがゲージは甘い。
  • Lv31 only my railgun(TV)
    • 強烈な殺しは無いものの、このLvにしては交互連打・同時押しが多く、苦手な場合難易度が跳ね上がる。判定は案外甘いので、実質詐称気味ではあるが苦手な場合はここである程度克服する気持ちで挑むのが良いだろう。
  • Lv32 魔法の扉(スペース●マコのテーマ)(アニメヒロイン)(AC5)
    • このLv帯では代表的といえる左右別フレーズ練習譜面。常に左白が振り続けるばかりでなく、左白のリズムが変化する場面で右手のリズムも一緒に変化しその部分の密度が上がるため、別フレーズ耐性が低いとLv34〜36程度の詐称に感じうる。また、ラストは左白がそれまでにない配置間隔になるほか同時押しも忙しいラス殺しとなっているため、クリアがなかなか安定しづらい。一方で得意であれば適正Lv30〜31でクリアできるケースも報告されている個人差譜面。
    • 元々はpop'n stage収録曲。AC5登場時は旧Lv23と詐称であり、AC9で旧Lv24に昇格、ACSPにて現在のLv32に更に昇格した。
  • Lv32 赤いリンゴ(グルーヴロックLIVE)(AC8)
    • そこまで難しい配置はないが、全体的に階段が多く苦手だと難しく感じるだろう。特にアウトロの階段は若干拾いにくい形になっているため、適正だとそこだけで削られて落とす可能性がある。また、他のLIVE曲同様判定がかなりきつく、ゲージが伸びにくい。
  • Lv32 永遠という名の媚薬(ピラミッド)(AC8)
    • BPM表記が70〜130となっているが実際の最大値は270。最大地点は一瞬なので後半のメインである130に合わせると良い(過去作では270?表記だったことも)。後半突入時点でゲージが0になっても回復可能だが、後半もくの字型のトリルに一見すると無理押しに見えるズレ押しとクセのある配置が多い。このような配置に抵抗がなければゲージの甘さに託けてそれなりの回復は見込める。まずは低速〜高速でゲージを残せるようになるようにしたい。どうしてもダメならSUDDENの導入も検討しよう。
    • 初出は旧Lv24と明らかな詐称。Lv32になった現在でも、クセのある配置が続くことからソフラン耐性がない限り概ね詐称寄りと思って挑むのが安全といえる。
  • Lv34 愛言葉〜アイコトバ 〜CYBER VIP ECHO MIX〜(カラオケREMIX)(AC19)
    • BPMが116から196まで変動するソフラン譜面。曲の半分以上は116で構成されているがラスト数小節で徐々に速度が上がり最高で196になる。低速の得手不得手で体感難易度に差があり、油断しているとLv36前後の曲に手を付け始めた人でも落としかねない。高速地帯も少々長めなため丸暗記して挑むのは無理がある。N譜面は速度の変化がないため速度変化のタイミングは玉砕覚悟でプレイして覚えるしか方法がないのも辛いところ。やや譜面が左寄りのため人によってはミラーが有効な場合もある。
    • SUDDENを使用する場合は加速が始まった時点で解除。完全に加速しきるまでの低速耐性は必要となるがそこまで長くないため被害を最小限に抑えられるはず。
  • Lv35 愛と誠(AC14/TV)
    • サビ終わりまではこのレベルとしては妥当な譜面が続くがそこから二重小階段×2→長めの12分階段と殺して来る。アウトロも片手処理が必要な階段があったりして階段が苦手だと苦労するかもしれない。AC14初出時は旧Lv29で妥当の評価を受けていたがAC15にて何故か旧Lv27に降格、AC20にて実質元のLvに復帰したが階段処理能力次第では個人差が現れる。
  • Lv35 A SHOOTING STAR(グラディウスII)(ee2)
    • ほぼ全体が階段で構成されているので、階段が得意な人は適正以下でも十分にクリアできると思われる。
  • Lv36 demolizione(未来派)(AC11)
    • 中盤に差し掛かるあたりで階段が連発。ラストには複雑なリズムでの黄色交互連打(リズムはNと同じ)が降ってくる。階段と変則リズムが取れるかどうかで差の出る譜面。
  • Lv36 乱(シンフォニックテクノ)(AC12)
    • 左白のリズムが変則的なので、このリズムが取れるかどうかと同時押しを的確に拾えるかで差の出る譜面。
  • Lv36 Flow(オービタリックテクノ)(AC15)
    • ソフラン曲でBPM変化の範囲上、ハイスピードの設定が限られてしまう。しかしリズム的には変わらない(BPMが倍になったり半分になるのみ)ため、変化さえ覚えてしまえばLv34の腕前程度でもクリアできる場合あり。SUDDENの活用は回数の関係上相当な練習が必要となる。
  • Lv36 GOLD RUSH (pop'n GOLD MOUNTAIN rush)(レクリスレイヴ)(AC18)
    • IIDXのN譜面に近い。左右別フレーズの符点リズムが続き、後半では交互連打も混ざり忙しい。ラストのサビ部分はN譜面(Lv31)とは全く違う配置のため、Nより簡単に感じる人も。
  • Lv37 WHITE BIRDS (Mirage Mix)(ヴィジュアルREMIX)(AC15)
    • 原曲を踏襲した階段譜面が特徴。階段耐性次第で体感難易度が変わる。しかし階段譜面の練習には最適(特に上級の階段譜面に挑戦する際には役に立つと思われる)なので正規または鏡で安定して出来るようにしておきたい。
  • Lv37 Foundation of You (DJ Command mix)(トランスユーロREMIX)(AC18)
    • 前半も後半も乱打ばかりなので乱打の得意不得意で難易度が決まりそう。ラストの乱打はBPMこそ上がってはいるものの実は以前収録されていた原曲(AC18にてこの曲と入れ替わる形で削除)の配置とほぼ同じなのでこちらができていたならば多少適正Lv以下でもクリアできる見込みは十分にある。
  • Lv37 ツーマンライブ(ACLT)
    • 全体的にLv37としては比較的平易な配置だが、「ここなつ」のコンセプトに準えた赤青の隣接が多いため、垂直押し耐性により個人差が出る。
    • 特に8小節目と81小節目(曲の最後)の赤青垂直押し交互連打が難しく、垂直押しが苦手だとラス殺しとなりうる。人によっては、8小節目が三角押し連打になっており81小節目も交互連打ではなくなっているEX譜面(Lv43で弱〜逆詐称評価)よりも押しづらく感じられる場合も。
  • Lv38 マジヤバ最強伝説(チュリースユーロ)(AC20)
    • 右手の片手処理が延々と求められ続ける譜面。そのため片手処理が苦手だと苦戦を強いられる。
    • 初出は旧Lv31で、ACSPで1段階昇格した。
  • Lv38 カタルシスの月(エモーショナルデュオ)(ACSP)
    • 中盤にかなり長い縦連地帯がある他、終盤に交互押しの階段、折り返しスライド階段が出てくる。いずれかが苦手な場合苦戦は免れないが、縦連や階段が得意ならLv38下位程度になる。
  • Lv38 I'm so Happy(ハッピーハードコア)(ACSP)
    • 交互連打以外にこれといった難所はないので個人差が出る。苦手ならレベル内でも上位に感じるかもしれないが、得意ならLv38序盤クリアも狙える譜面。
  • Lv38 千年ノ理(ACLT/TV)
    • 基本的には弱寄りの難易度。EXのように特徴的な配置ではないが、終盤はやはり延々と繰り返し配置が続き、これでゲシュタルト崩壊すると一気に崩れるため個人差が出る。
  • Lv38 Angelic Jelly(ACec)
    • 交互連打のラスト殺しは同曲EXに比べると簡素化こそされてはいるがなお健在であり、押し負けしてBADはまりしやすい。ラストの前には連続スライドと縦連打が休みなく続くこともタイミングがズレやすい要因となっている。得意傾向なら37適正でもクリアが狙えるが、平均的にはやや詐称気味か。
  • Lv39 西麻布水道曲(パーカッシヴ2)(AC15)
    • 判定の辛いソフラン曲で高速部分の交互連打で個人差が出る。ハイスピード設定にも悩まされるので交互地帯でゲージが大きく削られる人には詐称にも感じるかもしれない。
    • SUDDENの仕様変更で道中のゲージ確保が以前より楽になったもののN譜面同様高速低速共に交互連打が頻発するため交互連打の得手不得手次第ではやはり個人差が残る。
  • Lv39 SHION(ハイスピード幻想チューン)(AC19)
    • AC14のHigh School Love(ハイスピードラブソング)Hの階段を強化したような譜面なので平均的には39としては中寄りの強程度だろうか。最初の階段に混じり、EX譜面には無い16分の縦連打が降って来るので、面食らってゲージを落とす人も少なくは無い。ラストも12分の階段が降って来るので階段ができるか否かで体感難易度が変わってくる。人によってはミラーオプションをかけると楽になることも。
  • Lv39 L'eternita(ジャズ・アリア)(AC19)
    • 前半はBPM144、後半はBPM216になるソフラン曲。速いスライド階段が多発するため苦手な人には難しい部類に入る。Lv40のGRADIUS -FULL SPEED-(グラディウス)と相互に練習するのが良いだろう。AC20でレベルが1つ上がったことにより譜面は妥当だが階段処理能力で個人差が出やすい。
    • SUDDENを使用することにより階段耐えゲーに持ち込むことも可能なので低速でゲージを維持できない場合はこちらも有効に活用したい。
  • Lv39 ATTRACTION!(アスレチックブギー)(ACSP)
    • 初見殺し。EXにも見られる3+9→4+8→5+7のハネた二重小階段と細切れの高速階段が特徴的。この二重小階段の配置を理解しているか、及び逆餡蜜でごまかせるか(普通の等間隔な16分として処理する)がクリアの明暗を分ける。どうしてもできなければ乱で当たり待ちを狙う方法もあるが、無理押し耐性が十分あることが前提となる。Invisible Lover(エレクトロ)EXをはじめ、上級の同時押し曲をかなりこなせるくらいでなければまず無理と思った方が良い。
  • Lv39 Riot of Color(カラーフュージョン)(ACSP)
    • 中盤と終盤にある螺旋階段で個人差が出る。初出はLv38で強めとはされていたが、階段を誤魔化せれば昇格前Lvの適正者でも勝機はある。
  • Lv40 大見解(ヒップロック)(AC6)
    • 基本的には弱め。N譜面に比べ終盤の交互連打が押しやすくなっているが、ラストがごちゃごちゃしておりラス殺しとなっているためLv41適正者でも安定しない報告が上がっている。一方で、ラストを切り抜けられれば適正Lv36程度でのクリアも狙える個人差譜面。個人差譜面というよりラストのハマリ待ちではないかと評する人も。
  • Lv40 GRADIUS -FULL SPEED-(グラディウス)(AC11)
    • 特徴的な乱打譜面。ソフランするため様々な速度での乱打・スライド処理の能力を求められる。ソフランが苦手の場合Lv40終盤まで残ることも。
    • 初出は旧Lv32。ACSPで2段階昇格したが現在でも強めの評価をする声がある。
  • Lv40 天上の星 〜黎明記〜(ハイパージャパネスク3)(AC18)
    • 低速と同時押しができるか、特に低速耐性次第で体感レベルが大きく変化。低速でゲージを空にしてしまうと回復不可能となる。削られた場合のデッドラインは初期ゲージまでである。同時押しが得意なら低速地帯を抜けるとかなり回復できるがそれでも適正かそれより少し上の難易度はあるのでやはり両方の耐性は必要。総合的にみるとやや詐称気味。
    • SUDDENの使用も非常に有効。同時押し処理力を考慮して半分ゲージが残れば勝機が見える。
  • Lv40 零と弌の鍵の唄(ACLT)
    • スライドを崩したような階段が特徴的。終盤には16分階段も頻発し、41クラスの階段能力が求められる。ACLT登場当初はLv38であり実質40〜41とされていたため40に昇格した現在でも強めだが、一方で独特の階段配置で個人差が出るため得意傾向の場合は昇格前から38で妥当との声も見られていた。
    • 3つ以上の同時押しはそれほど多くないので、ある程度の乱打スキルがあればランダム逃げも可能。
  • Lv40 黒点(ACLT)
    • 交互連打、階段、交互連打のパートで構成される譜面。16分交互はかなり長く続き、苦手の場合ゲージを保つのはかなり厳しい。一方、得意の場合はLv41のSUMMER TIME(カリビアンビーツ)EXのように早期で埋まったとの報告もある。
  • Lv40 在るが儘に(ACec)
    • ラストにやや長い交互連打が続き、初見の際は注意。どちらの手から入るかの意識づけが必要で、個人差も出る。
  • Lv40 僕らの旅はどこまでも(ACec)
    • 場面によりBPMが110から220まで推移するソフラン曲。最高値の220地帯はやや長めのためHS倍率はここに合わせるのがよい。
    • SUDDENが有効ではあるものの、前半はBPM170〜180とやや早めのためクリア重視で後半に位置を合わせるとBPM220より体感速度が速くなってしまうため低速から高速まで広い可視速度が重要となる。
    • EXと違い220地帯は割りと素直な配置のため前半でゲージを半分でも残せれば問題ないが、残せないとなると可視速度を上げるか低速慣れするかの選択肢を迫られるためどちらかが苦手だと詐称に感じるかも。
  • Lv40 Craze for You(ジャパメタ)(ee1)
    • AC16でLv32から昇格。166〜333とソフラン幅が大きいが、譜面自体は低速抜け直後を除けば簡単。ソフランが得意なら適正以下でもクリアできる。
    • SUDDENの仕様変更低速地帯でのゲージ確保が容易になった。旧表記時代でも飛びぬけた詐称という訳ではなかったためある程度低速でゲージを維持できれば元の38程度の腕前でも充分クリアは狙えるだろう。低速明けで少々捨てノーツが発生するがゲージ減少を厳しくしていない限りはまず影響無い。
  • Lv40 The Least 100 sec(プログレッシブ)(ee1)
    • ポップン18で1つレベルが下がった。全体的に階段譜面なので得意な人ならLv38くらいでクリアできるほどの逆詐称に感じることもある。
  • Lv41 Psyche Planet-V(サイケデリックトランス)(AC14)
    • ひたすら乱打、階段が続く。♥Love² シュガ→ ♥(ユーロビート)Hの強化版といったところ。42のIMPLANTATION(ゴアトランス)Hなどと大差ない強力な乱打譜面でありLv41では最強クラスといって差し支えないだろう。乱打耐性によって個人差はあるようだが、歯が立たないと思ったらこれまでの乱打譜面を徹底的にやりこんでから挑戦した方が良い。
  • Lv41 BBLLAASSTT!!(ケンカドラム)(AC14)
    • 交互押しが大半の譜面だが、BPMが320と速いため素早く手を動かす必要がある。体力を消耗するのは勿論、同時押しも結構あるのでランダムで崩すこともできない。終盤、左側に寄った階段部分が特に難しく、そこまでフルゲージだとしても一気に削られて叩き落とされる可能性がある。右利きならミラーで楽になることもある。回復が割と早いのは救いだがそれを考慮しても難しい。人によっては41ラスト数曲にまで残ってしまうことも。ACLT以降ではHS設定が細かくなったおかげで以前までのHSが合わないという心配がなくなったのが新たな救いか。
  • Lv41 CHIP'N'RIDDIM(PSGブレイクコア)(AC16)
    • 8分の縦連打の単押しが多め。押しすぎたり足りなかったりでBADを量産してしまうとゲージがなかなか伸びない。途中に混ざる交互連打や速い小階段にも注意が必要。落ち着いて正確に叩けるなら逆詐称クラス。
  • Lv41 Polaris(ギャラクシヴロック)(AC17)
    • 左でリズムを取りながら右で片手処理をさせる配置が続く。中盤に不規則な大階段が何度もあり、ここで削られ過ぎると回復が間に合わない。階段や片手処理を誤魔化さずに正確に処理する能力を問われる。AC18にて旧Lv34より1段階昇格しているがそれでもまだ厳しい。ミラーをかけても難易度はあまり変わらない(利き手でない方が酷使か片手処理になるかどちらかのため)が試す価値はある。
    • ちなみにEXは両手で処理できるようになっており、Hよりも簡単に思える人も多いようで、HよりもEXがクリアが先という人もいる。
  • Lv41 HEAT-BIT-HIT-BEAT(ロービットサンプリング)(AC20)
    • 見切りはたやすい反面最近の楽曲にしては珍しく16分縦連が頻発する譜面であり、縦連耐性次第で適正以下でクリアしたり適正以上でも苦戦したりと個人差が出る。
    • また、こういった性格の譜面のためあまりムキになって叩くとすぐに体力切れを起こすためその点にも注意が必要だろう。
  • Lv41 背徳と邪悪のエピタフ(ナイトメアメタル)(ACSP)
    • 後半の高速階段で個人差が出る。人によっては42に感じられることもあるが、多くは41弱〜強で体感難易度が推移する。このレベル帯のH譜面の階段譜面にはありがちな乱逃げが出来ない配置になっているのも苦しい。
  • Lv41 バンブーソード・ガール(ACLT/TV)
    • 終盤に強烈な高速階段が降ってくるが、同レベルの時空学者とブルーメンEXなどと比較してもまだごまかしやすいせいかLv41序盤でのクリア報告もちらほら見受けられる。かなりの個人差譜面。
  • Lv41 Chaos Age(クラシック)(CS1)
    • 何度も降ってくる高速縦連打と、終盤の白と青が絡む交互連打の左右振り配置(準無理押し)がクリア可否を握る譜面。縦連打に耐性があれば適正Lv30台前半でもクリアを狙えるが、苦手の場合は適正Lv42以上でも安定しない。クリア目的であれば、S乱をかけると縦連を崩せるためほぼ確実に楽になる。
    • CS1の隠し譜面で、CS3ではLv表記24段階中の23であった。その後AC7では旧Lv33となり、AC10にて旧Lv35に昇格している。
  • Lv41 R.C.(クラシック2)(CS2)
    • ラストに明らかにLv41とは思えない発狂が襲いかかってくる。まともに取ろうとするとかなりきついのでクリアだけならランダム推奨。同時押しが全く存在しないため大抵難易度を下げられる(ただしハズレも来るので過信は禁物)。
    • CS2の隠し譜面で、現在では同LvのChaos Age(クラシック)Hと同様にCS3ではLv表記24段階中の23であった。AC7では旧Lv36となり、AC10にてなぜか旧Lv35に降格している。
  • Lv41 流離(ACec)
    • ラス殺し。道中は交互連打が捌きづらいがそれ以外はこのLv相応の配置。適正Lv42以上でもラストの連続スライドで崩されて、折り返し大階段で削られてボーダーを割る危険性があるが、階段が得意であればクリアできたという報告もある。
  • Lv41 デュスノミア(ACec)
    • やや拍子の取りづらいイントロの後、次から次へと同段スライド・階段に緑→青や黄の片手で捌くトリルようなものが混じるのが続き忙しい。中盤に一旦上記の譜面傾向から外れるが、少々リズム難である。終盤は認識しづらい乱打から同段スライド・階段のラッシュで削りに来る。最後にもフェイントで数ノーツ降ってくるので油断は禁物。
    • 平均的には強めで詐称寄り。賢聖シリウスの采配Hと比較される事があるが、こちらはとにかく立て続けに来るスライドや折り返し階段が苦手な場合、特に苦戦を強いられる。スライド配置はゲシュタルト崩壊を招きやすいため粘着はおすすめできない。
    • スライド配置が難所であるため、ランダムを使うと簡単になる場合がある。当たり待ちをしなければならないがクリア目的でもSランダムもあり。
  • Lv42 最強おばちゃん伝説(オオサカ)(AC11)
    • BPMの変遷は126→156→78。ラストに減速するがこのラストに交互連打を含んだ非常に見切りづらい殺しがあるためソフランが苦手だと確実に地雷となる。クリアした人も忘れた頃にやるとうっかり落としてしまうことも多い。高速地帯は比較的単純な配置なため低速にHSを合わせて無理矢理押し切るという手も一応ある。
    • 初登場当時は何と旧Lv34。その後AC18で旧Lv35となったがSPにて現表記に変更となった。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度が下がり41適性クラスでもクリアが狙えるようになった。しかし、最後のラス殺しはそのまま残るためある程度の処理能力は必要となる。
  • Lv42 Red Roses(プログレタンゴ)(AC19)
    • 子供の落書き帳(プログレ)EXのような階段ラッシュが存在する。その後に一旦回復地帯を挟むがラストに大階段が4回が降って来る。階段が苦手な人はそこだけでクリアゲージから叩き落とされることも珍しくない。AC20で旧Lv36に格上げされたことにより詐称度合いは薄まったが階段が苦手だとまだまだ厳しい。ちなみにこのレベル帯ではほとんど見られない三重階段があるが手を止めなければそんなに削られることはない。
  • Lv42 KIMONO♥PRINCESS(姫コア)(AC20)
    • 左右振りが少ない代わりに常に高精度の片手処理を求められる。小階段や三角押しをどちらの手でも安定して押せる能力が必要。それだけでも42としては難しめであるにもかかわらず中盤ではソフランし低速での小階段やズレ押しの処理をさせられる。低速部を抜けた時点でゲージが空でもクリアは可能だが許容BADは少ない。
    • 初出は旧Lv35。ACSPで1段階昇格し、未だ強めではあるものの低速が得意の場合には妥当との意見も見られるようになった。
  • Lv42 永遠という名の媚薬 〜Pyramid Power・Death Match ver.〜(ピラミッドREMIX)(AC20)
    • 原曲さながらの強烈なソフラン曲で階段と交互連打が厳しい。特に右白緑白の配置が曲全体に渡り頻発し、BPMが曲が進むにつれて加速するため非常に取りづらい。後半のBPM190地帯は両側で処理をするため、片手処理力が如実に試されることとなる。
    • BPM70地帯は1ノートしか降ってこず、これを取ると180へ加速するため実質ここは何も降ってこない。速度設定は225をギリギリ見切れる速度を限度とし、180〜190に合わせるのが望ましい。
    • 序盤の低速でゲージをある程度確保できるなら心強いが再加速後の配置をいかにして乗り切るかが明暗を分けるためSUDDENで楽になるとは一概には言えない。
  • Lv42 Metamorphose(ACLT)
    • 微辛ゲージで縦連のリズムに難があり、ここで伸ばせるかどうかが分かれ目。また、中盤以降の捌きにくいスライド地帯や縦連前後に混じる交互+ゴミもクリアの壁となり得る。ACLT稼働初期に同じくオーラ隠し曲だった火風陸空Hと比べても、Lv42ではやや強め。
  • Lv42 ZADAMGA(ACLT)
    • 曲の中盤からひたすら階段が続く構成。ゲージは辛くないがピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)Hの下位互換に近い配置が続く。単純な階段耐性だけではなく後半のスライド配置ができるか否かという点でも個人差が出る。GAIA(スピードダンス)Hに近く、平均して見ると詐称寄りであり、少なくとも42強〜43はあると考えてよい。
  • Lv42 El venenciador(ACec)
    • 最初から最後まで大小様々な階段が降り続く。折り返しや高速など高度な階段スキルを要求される。
    • 3つ以上の同時押しが一度もないため、階段の対策自体はランダムで一応可能。だが終盤の縦連打絡みの配置が難化しやすく、階段自体も速いものが多いため完全な対策が難しいのも辛い所だろう。
    • ACec稼働途中のアップデートで2段階昇格。このレベルでも難しい部類に入り、階段譜面の得手不得手で個人差が生まれやすい譜面である。
  • Lv42 激走!!ヤング☆ダンプ!(ACec)
    • 序盤と終盤にこのレベルとしては厳しい両緑→赤の16分複合トリルが降ってくる。それ以外は比較的素直な配置が多いためかトリルが得意の場合では適正41でのクリア報告も上がる一方、43以上の適正者にも歯が立たない人がいる個人差譜面。
    • トリル地帯は繰り返し配置になっており、ゲージの辛さからも癖が付いてしまったらクリアが遠のくため、粘着は厳禁。
  • Lv42 恋歌疾風!かるたクイーンいろは(ACec)
    • BPMは最初の数小節のみ120で以降は168。
    • 上記の激走!!ヤング☆ダンプ!Hに隠れがちだが、体力・総合力を求められる譜面でこちらも微辛ゲージ。得意傾向の場合Lv42の中という者もいれば、Lv43妥当など実表記より上を指す見方が多い個人差譜面。
  • Lv43 ブタパンチのテーマ(オイパンク0)(AC9)
    • 最初からひたすら交互連打を捌かされる。交互連打が得意だと上級曲で初クリアになる人も。
  • Lv43 DDR MEGAMIX(DDR)(AC10)
    • クラシックシリーズ後期並の強烈なソフラン曲。BPM最小値である65BPM地帯も、最大値である333BPM地帯(通称伝説地帯)もあるためHSが非常に合わせづらい。低速耐性次第で妥当に感じる人もいれば、超詐称に感じる人もいる。一応最後の伝説地帯を加速前から全て繋げられればクリアはできるようにはなっているが押し辛く零し易い配置と辛い判定で、特に1→2配置によるゲシュタルト崩壊の危険が高いため殆ど当てにできない。その配置からLv46まで全てのソフラン譜面をクリア済みでも苦労する人もいるようだ。ACSPで43に昇格。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度が特に下がった譜面の一つとなった。伝説地帯の配置は人を選ぶ配置だがこの配置に抵抗が無いなら41程度の腕前でも充分クリアが狙える。EXと違いbag地帯でゲージが空になっても伝説までに回復の余地があるのも大きい。
  • Lv43 V(プログレッシブ)(AC16)
    • 中盤と終盤に降ってくる隣接トリルを捌けるかどうかで逆詐称から超詐称まで体感難易度が分かれる(平均的には強めの評価)。稀にだが、EX譜面より難しく感じる人もいる。
  • Lv43 蛇神(オリエンタルミソロジー)(AC18)
    • 前半から中盤はこのLvにしては易しめだが、後半は交互連打ラッシュ、続いて階段のラッシュとなっている。階段が得意なら交互連打で多少削られても挽回できるが体力も必要なため得意でもある程度体力譜面に耐性がないときつい。また、階段で削られるとまずクリア不可能なので、特に階段が苦手だと43最強〜詐称に感じることもしばしば。逆に得意なら早期に安定できる可能性もある。クリアだけならランダム当たり待ちも有効。
  • Lv43 Trixxxter(ACec)
    • BPM180の16分の各種階段が降り続く譜面。所々32分の小階段も降って来る。
    • 階段得手不得手で個人差は出るため得意なら序盤に埋まったという報告もあるが、階段苦手ならLv44以上になり得る、ゲージは甘く平均的にはLv43に収まる。
    • ランダムの場合、ラストの3つ同時の3連続が無理押し発生の可能性も、また32分の小階段が準無理押しになることも。
  • Lv44 夜間行(デスレゲエ)(AC7)
    • 序盤はBPM102、中盤を越えると約2倍の205にまで上昇する。全体的にも44にしてはきつい配置な上、ソフランに弱いと全く歯が立たないだろう。特に高速化する直前の片手処理地帯で混乱をきたし、そこでゲージが吹っ飛ぶことも珍しくなく、高速地帯もそれなりに密度が高いため削られすぎるとクリアは絶望的。更に判定も辛いため(H譜面のみ)この条件でも正確に叩けないとゲージを貯めることもままならない。ちなみに、AC9で旧Lv39だったことがある。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度が下がり低速でのゲージ確保が非常にやりやすくなったものの、高速後に捨てノーツが必ず発生するため解除には練習が必要。
  • Lv44 ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)(AC20)
    • このレベル帯ではあまり見受けられない高速階段が続く。反面それ以外の属性はほとんど無いと言って良く、階段が得意なら比較的初期に埋まる事も。RANDOMは終盤が大化けする可能性が高いためオススメできない。ゲージは甘いものの平均的には強めの部類に入るだろう。
  • Lv44 STULTI(グラヴィオール)(ACSP)
    • ACLTにてLv43から昇格。このレベル帯には練習譜面がない特殊な交互連打譜面であり個人差が出る。特に前半は44を逸脱した非常にとりにくい配置があるので、BAD詰めもこのレベルでは相当難しい部類と言って良いだろう。
  • Lv44 Elemental Creation(ハードルネッサンス)(ACSP)
    • BPM212と全体的にかなり忙しい譜面だが、クリアを左右するのは高速スライド階段が捌けるかどうかという一点。これの得手不得手で44弱〜45強辺りまで難易度評価が分かれる個人差譜面である。平均すると44強程度か。
  • Lv44 RINИE(ACLT)
    • 44の中ではかなり強め。全体的に押しにくい配置が多く、特に中盤で来る高速白軸+出張配置でゲージを削られやすい。2回目のサビはQuoN Hと同傾向の小階段が続く。ラストは8分の同時押しで多少の回復が望める。同時押し部分で譜面を横に見る事と、高BPMでの小階段や折り返し階段を捌けるかどうかが勝負だろう。
  • Lv45 テンプラ揚三(ドラムンフライ)(AC11)
    • ラス殺しの代名詞的な譜面。道中からラスト直前まではLv36くらいの譜面だがラスト1小節でLv48〜49に匹敵するラス殺しが降ってくる。このLv適正で見切って押すのは無茶に近く、為す術もなく終わってしまうことも多い。しかし、適当に押して運良く乗り切ったなどクリアだけなら遥か下の適正でもクリアできたり、その逆で同レベルはおろか超上級対象曲に挑み始めた腕でも残ったりとクリアに関しては個人差が特に大きい模様。
    • AC11では旧Lv36と超詐称だったがAC18で旧Lv38、そしてACSPで実質1段階昇格の現表記となった。
  • Lv45 L-an!ma(ACLT)
    • 全体的に45にしては密度が薄く押しやすい配置が続くが、ラストにあまり類を見ない赤軸の殺しが3度登場する。クリアはラストの赤軸配置が捌けるかどうかのみにかかっているため、明確に個人差が出る。
  • Lv45 Hell? or Heaven?(クラシック9)(CS9)
    • DDR MEGAMIX(DDR)同様BPMが何度も急変する強烈なソフラン曲。同曲と違い判定は甘いが全体的に押し辛い配置が多く、ラストの低速が非常に零し易くなっており更にフェイントまで出てくる。高速部も階段を主体とした押し辛い配置が多くなっているため、階段耐性と低速耐性によってはLv47を半分以上埋めるほどの腕前になっても残る人もいる。また、呪いの要素も極めて強く、一度悪い癖が付いたらとことんできなくなるため過度の粘着は厳禁。それ故に過去のNET対戦でもしばしば武器として使用されていた。
    • AC12移植時は何と旧Lv35と凄まじい詐称であったが、AC13・15・18・SPで1つずつ上方修正されている。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度が大幅に下がった。シューベルトの即興曲地帯のスライド連続地帯でどれだけゲージを維持できるかが明暗を分けるが、春の歌が格段に押しやすくなるおかげで少し削られてもここを丸ごと回復に充てられるため42〜44の範囲で個人差が出る程度か。ただし、正規では左側の片手処理(主に交互押し)が非常に重要となるため、左手の処理が苦手ならミラーも併用すること。道中の階段で苦戦する場合は癖がつきやすいという性格があるため放置を推奨。
  • Lv45 想い出をありがとう(クラシック11)(CS11)
    • シリーズ恒例の強烈なソフラン曲。だが今回は判定が異常なまでに辛く、更にラストの高速殺しが難易度を大きく押し上げている。その判定ゆえにあんみつは使用不可能と思うべき。譜面自体は同Lvの中でも簡単なほうに入るがこの判定とラス殺しで苦戦する人が非常に多く、Lv48をちらほら埋め始めてきた腕前でも安定しないという人までいる反面同じLvの中でも早期に安定したという人までいる。高速に速度を合わせて道中でBADを量産、低速に合わせてラストが見切れないというデススパイラルに陥りやすい。ACSPで45に昇格。
    • ソフラン曲なのでSUDDENを使用といきたいところだが判定が辛いことには変わりなく、トロイカとアルハンブラは素で見切るくらいの低速耐性が必要(アルハンブラ後に解除すると間に合わずクリア失敗になることが多い)なためあまり難易度低下を見込めないという意見も多い。
  • Lv48 Concertare(クラシック4)(CS4)
    • H譜面では歴代最大表記のLv48で、終始高速階段で同時押しがほとんどない。両手階段や縦連打の力量で正規譜面の体感難易度は変わるだろう。ランダムをかけると大幅に易化することがある。初出時は当時の他の楽曲に比べてあまりにも飛び抜けた難易度で(当時はEX譜面の概念すらまだ無く、CS4初出Lvは24段階中でMAXの24。CS5でも32段階中の32)、AC7で移植された際は当時最高Lvであった旧41に設定されたが、その後AC18にて旧Lv42に格上げとなった。

*1 長らく最速だったが、後にうさ猫の「Funky sonic World」に記録が破られた。

Last-modified: 2018-08-26 (日) 20:29:54
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