pop'n music

レベル詐称逆詐称について(新曲)

  • ここではラピストリアの新曲を扱います。
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述
    • 個人差」についても取り上げています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • 各難易度表wikiでも取り上げられていますのでそちらも参照
  • [全般]キー音が無い曲
    • キー音が無い曲はキー音有りの曲と違って叩いても音がズレているかが分かりづらく、いつの間にかリズムが崩れていてGREATやGOODが連続してしまうことがある。一度タイミングがズレてしまうと立て直しにくいので、特に普段キー音を意識しながら叩いている人は注意(GREAT・COOL判定とGOOD判定でゲージの伸びが変わるので、スコアだけでなくクリアにも影響する可能性もある)。
    • 逆に言えば常に正しいタイミングで音が流れるので、大まかなリズムを把握しやすい。特にjubeatやSOUND VOLTEXといったキー音が存在しない機種に慣れている人や、普段打鍵音を意識しながら叩いている人はこちらの方が点数が伸びやすい傾向にある。
    • また、キー音がない曲はボーカルに合わせてノーツが置かれている場合が通常の曲より多いため、譜面やリズムの傾向も変わってくることに注意。

EASY

  • 詐称
    • 今作で登場した多くのライセンス楽曲
      • リズム通りのトリッキー配置がたくさん出てくるので注意。
  • Lv4 戦場のアップデート
    • 従来の5ボタンを使用する譜面。序盤にLv4としては明らかに場違いな青の縦連打が2回登場し、中盤には8分配置、終盤にはEASY譜面では珍しい同時押しも登場。これらを考慮するとLv6〜7はあると見ていい。
    • ただしノーツ数は95とかなり少なく、空白部分が非常に多い。一部の難所以外はLv相応な配置なので、多少削られてもそれ以外を丁寧に拾っていけば十分クリアはできる。
  • Lv7 On Your Mark
    • 危険!! 中盤までは密度が低くこのレベルでは妥当or易しい程度だが、アウトロから難易度が激変する。アウトロ前半は表4分、後半は裏4分が続く。密度なら最弱クラスのファンタジーNが入門者キラーと言われたことからも分かるようにこのレベルでは裏打ちのリズムは鬼門となる。Lv14程度を見ておく必要がある。
  • Lv7 恋愛勇者
    • Aメロで灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク)クラスの縦連打が登場する。後半は易しくなるのでクリアには届くかもしれないが、Lv7としては不相応だろう。
  • Lv9 ラピストリアの約束
    • 従来の5ボタンと右黄の6ボタンを使用する譜面。全体的に空白地帯が少なく、後半になると4分のスライド配置が降り続ける。中盤を過ぎると8分のスライド配置が3回出てくるのも厄介。使用するボタン数は少ないものの、Lv10と見ておいたほうがいいだろう。
  • Lv10 紅焔(Live Version)
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。曲自体が長い上、間奏終わりに変則リズムで右からの大階段が出てくるという、このレベルではあり得ない詐称クラスの譜面。それ以外にも序盤には灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク)EASYのような8分縦連打もある。
  • Lv12 Hatcha Metcha Party
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。全体を通してリズム難で、8分の縦連打が多発する。縦連は4〜5連打で、BPMが200と速めなので適正では対処が難しい。縦連ばかりが目につくが、ボタン数を活かした広いスライドなど縦連以外の配置も厄介。ノーツ数は216とあまり多くないが、Lv14〜15程度か。
  • Lv14 Metamorphose
    • 左黄以外の8ボタンを使用する譜面。中盤の長い縦連打地帯が厄介だが、前半と終盤も8分のスライドが続くため油断できない。ラストは緩くなるので回復が狙えるが、そこまでの配置を考えると詐称。
  • Lv15 QuoN
    • 9ボタン全てを使う譜面。ノーツ数は294と多いが、中盤までは拾いにくい配置が少しある程度で基本は繰り返し配置のため、このLvに挑戦する腕前なら大きく削られることはない。しかし、ラストにEASY譜面とは思えない8分階段からのスライドによるラス殺しが待ち構えており、そこだけでゲージを割る可能性もある。Lv18程度と見ておくべき。
  • Lv15 ZADAMGA
    • 従来の5ボタンを使う譜面。このLvにしては使用するボタン数が少ないが、ノート数は321と全EASY譜面中2番目に多い。序盤から中盤は同時押しや8分配置が多発。そして終盤になると8分の2連打ラッシュ、詰まったスライド配置、縦連打が続く。Lv17〜18と見ておいたほうがいいだろう。
    • Lv15妥当ではないものの、AC20以前の旧5ボタン譜面では少し難易度が上がればこのような譜面は多数存在したため、旧作やCSで5ボタン譜面をプレイしていた人にとっては取り組みやすいかもしれない。
  • Lv19 L-an!ma
    • 9ボタン全てを使う譜面。Lv19は全EASY譜面中最高であり、ノート数も328と全EASY譜面中最多。
    • 序盤に2回登場する1と9の変則配置(1回目は1・9・9・1・9・1・1・9・1・9・9・1・9・1・9、2回目は9・9・1・9・9・1・9・1・1・9・9・1・9・1・1・9・1)がLv19としては非常に難しい。
    • 他の部分で全くGOOD・BADを出さずに叩ける人でも、この2箇所はBADを連発してしまうことも珍しくなく、少なくともこの部分は実質Lv20台後半も視野に入るほど。そこから先で回復出来るとはいえ、全体で見ても実質Lv20台前半は下らず、名実共にEASY譜面最難関候補といえるだろう。
    • 問題の1と9の変則配置はS-RANDOMオプションで易化する可能性が高く、他の部分も全体的に単押しが多いため、苦手な人はS乱当たり待ちも検討しよう。
  • 逆詐称
    • Lv7 そこに或るヒカリ
      • 従来の5ボタンと右黄の6ボタンを使用する譜面。特に癖のないサニーパーク時代のEASYの難易度と比べていい易しい譜面。Lv5〜6くらいか?
  • Lv9 朱と碧のランページ
    • 右黄と右白以外の7ボタンを使用する、偏った配置の譜面。しかし、終始単押しばかりが続く緩い配置で、難所と言えるような配置は皆無。ノーツ数も164と少なめで、Lv6〜7でも通用する範囲か。
  • Lv9 煌-灼熱の裁き-
    • 従来の5ボタンと右黄の6ボタンを使用する譜面。癖の多いEASY勢のなかサニーパーク時代のEASY譜面を感じさせる易しめの配置。注意するのは高速なこととラストの2連打がコンボカッターなくらいでだいたい8でいいと思われる。
  • Lv9 neko*neko
    • 9ボタン全てを使う譜面だが、同時押しが無い上に、終始スカスカでノート数は僅か114。ひなビタ♪のEASY譜面の中ではかなり易しい譜面。
  • Lv10 KHAMEN BREAK
    • 従来の5ボタンと右白の6ボタンを使う譜面。使用するボタン数が少なく、譜面自体も終始密度が薄い上に単押しばかりで、難所と言えるのは終盤の2連打地帯ぐらいしかない。Lv5〜6でも問題ない。
  • Lv12 彼女は快刀乱麻
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。ボタン数は多いがスカスカな配置が続き、難所と呼べる中盤の8分配置もその後が再びスカスカ配置なので削られてもほとんど影響がない。Lv9〜10程度。
    • ボタン数が多いので、少し慣れてからボタンの配置を覚えるにはいい譜面と言える。
  • Lv12 火風陸空
    • 従来の5ボタンと左黄の6ボタンを使う譜面。高レベルの割に使用するボタン数が少なく、ノーツ数も187と少ないため密度も薄い。難所と言えるのはラストの4分地帯程度で、Lv7〜8と見ていい。
  • Lv15 RINИE
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。終始リズム通り4分を叩かせる配置で同時押しもなくスカスカ気味。忙しいのはたまに混じる8分程度で、Lv11〜12程度。
    • ある程度高難易度のEASY譜面に慣れ、9ボタン譜面に挑戦したい初心者におすすめの譜面。
  • 個人差

NORMAL

※全般としてやや癖のある配置がある曲が多めで、特に高難易度はここにはないN譜面も注意が必要。

  • 詐称
  • Lv24 kaleidoscopic
    • ノート数が455とこのレベルでは多めで休める箇所もほとんどなく、何度か出てくる折り返しのある8分階段の繰り返しがつまずくとBAD多発しやすいため、この部分は明らかにレベル相応とは思えない。
    • 中盤の付点8分や不意に出てくる16分など、急かすような配置も多く、同レベル帯と比べると次々とミスを連発することが多い。人によってはLv27〜28位に感じることもあるだろう。
  • Lv25 紅焔(Live Version)
    • 曲が長い上にノート数が603と非常に多く、体力勝負になっている。
  • Lv26 乙女繚乱 舞い咲き誇れ
    • ノート数が506とLv26にしては多いだけでなく、大階段や螺旋、乱打といった配置が度々登場し、テンポも210BPMと速いことから、忙しい譜面になっている。
    • 特に難しいのが「信じることが 奇跡を呼んでくるのなら」の部分で、ここでは2を4分で叩きながら、バックのピアノに合わせたリズムで7→9→8を叩かなければならない。最初の7は2との同時押しなので特に問題無いが、その後の9と8は4分で叩いている2に対する単純な裏拍ではないため、リズムが取りづらくなっている。
    • Lv27のとってもとっても、ありがとう。(グラティテュード)HやLv29(弱〜逆詐称評価)の虚空と光明のディスクール(文学少女ロック)Hよりも難しく、同じくLv26のホーンテッド★メイドランチ(メイドメタル)Nと共に実質Lv28〜29程度か。
  • Lv26 ツーマンライブ
    • 要注意! 序盤と終盤にある赤・青の隣接同時押し(4+5及び5+6)を含む連打は、Lv26としてはかなり難しい。他の部分でGOOD・BADを全く出さずに叩ける人でも、この部分だけはBADを連発してしまうこともあり得るほどで、実質Lv29程度はあるだろう。隣接同時押しが苦手な人は、RANDOMオプションを使用して当たり譜面が来るのを待つことも検討した方が良い。
    • ひなビタ♪曲のN譜面では、Lv28(実質Lv30の詐称評価)のちくわパフェだよ☆CKP(スイーツプログレッシヴ)に次ぐ難易度になるだろう。
  • Lv26 Harmonia
    • ノート数は434とそこまで多い訳では無いのだが、曲の長さが1分30秒台と短いため、平均密度はLv26にしては高め。実質Lv28程度か。
    • 特に難しいのが「時間を超えては繋がる」の3+6→5+7の連続同時押し。同時押しの組合せが瞬時に変わる上にその前後に休みも無いため、咄嗟に対応出来ないなら事前に暗記するくらいでも良い。
    • 1・4・7→2・5・8→1・4・7→3・6・9の8分スライドはこの曲の象徴ともいえるフレーズで、イントロ・アウトロをはじめ計4回登場するため、確実に押せるようにしておきたい。
  • Lv27 Habits
    • 序盤の同曲EXの交互連打を簡略化したような配置を筆頭に16分を基調とした捌きづらい配置が多い。ラストに短いものではあるが凛として咲く花の如く(撫子ロック)Nよりも見切りにくい8分→4分の交互配置が出る。ゲージは甘いが適正に太刀打ちできる配置ではない。あくまで難所が短いということを加味するとLv29〜30ぐらいの認識でいい。
  • Lv27 Cleopatorysm
    • 前半は8分リズムの同時押しや乱打が続くが、終盤になって突如16分の変則リズムが絡んで厄介。このBPMで16分の2連打が出てくるなど、N譜面にしては癖の強い配置が目立つ。29妥当か。
  • Lv27 ほしのつくりかた
    • 要注意! 前半は、単押しながらも左右振りが激しい赤軸配置が続く。中盤からは左右別フレーズがしばらく続き、別フレーズ地帯の終わりには左白の連打をしつつ右手では小階段を捌かせ、更に同時押しが何回か続くという殺しが襲ってくる。ラストは前半と異なり左右振りのない単押し回復地帯で〆だが、直前の殺しがきついため、27適正では回復は極めて難しい。
    • Lv31程度だが、左右別フレーズや縦連打が苦手だと32以上に感じうる。ウチュウリョコウH(Lv29)などで譜面を横一列に見ることに慣れておくと体感難易度が下がるだろう。曲が短いためノート数が少なく、ゲージが甘いのが救いか。
  • Lv28 御千手メディテーション
    • 片手で取らせる同時押し、縦連打、ラス殺し等が28にしてはかなり厳しい。特にラストは適正だとボーダー以上を維持するのは極めて困難で30辺りを見ておく必要がある。
  • Lv29 バンブーソード・ガール
    • 危険!! BPM208の8分はこのレベルにしては厳しめ。後半には同時も増えるので適性にはかなり忙しい配置となり、512ノーツを超えているゆえのゲージの辛さからかなりの壁となる。実質Lv33くらいはあるか。挑戦前にはLv32の譜面は先に攻略しておきたい。
  • Lv29 ラピストリアの約束
    • 二度のサビ前に二重階段が登場する。それ以外にも高いBPMで8分の階段、軸交互が続き適正にとっては厳しい構成となっている。31妥当。
  • Lv30 徹頭徹尾 Thrive at Perfect Fourth
    • 要注意! 近年のN譜面としては尖った配置が目立つ。中盤までは簡単なのだが、終盤から左右別フレーズの8分処理が中心となり難しくなる。詐称であるということ自体はほぼ異論は無いが、どの程度詐称かとなると前述の左右別フレーズ耐性により、少し強い程度から超詐称までかなりの個人差が出る。ラピストリア稼働当初はLv33程度と評価されていた。
    • 特段苦手でない人にとってはLv32が逆詐称〜中評価を中心にある程度埋まったくらいでも安定してクリア出来てしまうのだが、苦手であれば適正Lv35〜36でも落とすケースさえある。
    • この譜面に限ったことではないが、左右別フレーズは「横一線に見る」という意識が重要になってくる。そのためにHS設定を普段より若干下げ、画面下部に目線を合わせることも有効かもしれない。
    • 正規が苦手な場合はRANDOM(乱)、S-RANDOM(S乱)が非常に有効。無理押しや16分が一切存在しないため、正規は左右別フレーズ耐性、乱やS乱では垂直押しや左右振り耐性が問われる。下から当たり待ちをするなら乱、一定以上の地力で確実にクリアするならS乱といったところか。
  • Lv31 ZADAMGA
    • 同Lvで詐称に近いと言われているStories(ピアノテック)Nをさらに早くしたような難配置が続く。後半は階段が得意でも適正者が食らいつくのは極めて困難。34程度。
  • 逆詐称
    • Lv19 ふな ふな ふなっしー♪〜ふなっしー公式テーマソング〜
      • このレベル帯にしては明らかに見切りやすい同時押し。その同時押しも斜め押しがないおかげで慌てなければまず問題ないだろう。適正帯のプレイヤーからフルコン報告も相次いだほどの逆詐称。EASY譜面と平行してクリアも狙え、9ボタンの実践的な練習にももってこいである。実質15程度か。
      • 全譜面共通だがラストに間隔を空けて1つ降ってくるので見逃さないように(特にポップンチャレンジ埋め目的のためにゲージ減少を厳しくしている人)。
  • Lv28 打打打打打打打打打打
    • この曲の上位難易度で現れる取りづらい配置はなりを潜め、このレベルにしてはかなり易しい配置となっている。実質25〜26程度か。
  • Lv29 煌-灼熱の裁き-
    • ゆるめのスライドが多い譜面。譜面密度が低く見切りやすいため、適正26〜27でも十分にクリア圏内だろう。
  • Lv29 地の記 獄編
    • 全体的に横方向への乱打の絡む配置だが、このレベルとしてふさわしい配置は少ない。26〜27程度。
  • 個人差
    • Lv34 L-an!ma
      • BPM209の16分トリル、そして複雑な同時押し発狂などN譜面としては規格外な配置が目立つ。発狂は3個同時⇔単押しの繰り返しとなっており、Lv35のElemental Creation(ハードルネッサンス)Nよりも強化されていてLv44の一激必翔(ヒップロック5)Hに近いとされる。終盤は簡単になるが、それでも中盤(総合譜面となっている)でゲージを空にしてしまうと回復が間に合わないので注意。
      • 一方で、中盤でゲージが残せれば終盤での回復によって適正下からのクリアも十分に可能であり、適正32〜33でも階段、同時押し、交互連打に大きな苦手がなければ特攻する価値はある。
      • なおBPM104パートについてはこのレベル帯のBPM変化曲の低速部としては大変平易な配置と密度で、低速耐性は必要にならないのでハイスピ設定は完全にBPM209パートに合わせて問題ないだろう。

HYPER

  • 詐称
    • Lv32 そこに或るヒカリ
      • 序盤とラストにある右白連打地帯がキツい。終盤に3つ押しが割りと多く配置されており、縦連打対策でS乱を使おうにも無理押しのリスクが大きいため対策が難しい。無理そうに感じたならある程度上のレベルの曲を含め地力を上げてから再挑戦を推奨。34程度。
  • Lv33 illumina
    • サビ前の配置が困難。特にスライド連続は高BPMのおかげであんみつをしやすいもののこのレベル適正では致命的なダメージを負いかねない。その後もスライドは頻発するためそのまま持ち直すきっかけを失ってしまうことも考えられる。35程度。
  • Lv34 Kaleidoscopic
    • BPM168の8分という早さの二重階段と、細かい16分の配置がこのレベルにしては鬼門。実質36程度。
  • Lv34 ベルガモット組曲
    • 右軸がこのLvとしては鬼門。他にも局所的に嫌らしい16分複合が点在する。ホノホノ(ウクレレ)EXと同等かそれ以上の34最難関とも言われており37程度か。
  • Lv38 幻想系世界修復少女
    • このレベルにしては高BPMからの縦連打が厳しい。39〜40と見ておくべきだが左右に振られたりこのレベルでは体力消費量は上位に位置するため体力譜面が苦手だとさらに体感難易度が上がる可能性がある。
  • Lv38 零と弌の鍵の唄
    • 要注意! 全体を通して38を逸脱した難易度で実質40〜41程度。正面からまともに対応しようとすると、適正では階段が丸ごと難所になる。
    • 3つ以上の同時押しはそれほど多くないので、クリア優先なら最悪ランダムという選択肢もあり(ただしそれでもある程度の乱打スキルは必要)。
  • Lv39 地の記 獄編
    • 全体難。変則的な配置が多く、適正ではゲージが伸び悩む。少なくとも41は見ておくとよい。
  • Lv40 Habits
    • 序盤のトリルは1+5となっている。EXと違ってゴミが無い分逆に修正が効きにくく、一度ズレるとBADでハマりやすい。中盤の縦連地帯が鬼門だが、それ以外にも24分の折り返し階段、二重配置、垂直押しなど高い水準で総合的なスキルが求められる譜面。41〜42。
  • Lv40 Peragro
    • 要注意! 16分換算でBPM142.5相当の階段が続く。分かりにくいリズム難と単体で配置の嫌らしい階段にゴミがついているため、スペースレクイエムHよりも上位との声もある。ランダムを使わないのであれば実質42か。
  • Lv40 徹頭徹尾 Thrive at Perfect Fourth
    • 要注意! 縦連打を基本とした体力譜面だが明らかに40の範疇を超えた配置が襲い掛かる。特に中盤以降はその縦連打に加え交互連打が混じった発狂ともいえる配置も加わる。と同時に休憩と呼べる配置もなくなるため、これをこぼしすぎると一気に総崩れといった展開もありえる。42妥当で、適正Lvで挑むのは危険。
  • Lv41 たまごの物理科学的 及び調理特性に関しての調査、そしてその考察
    • EXの譜面傾向を保ったままそのまま簡略化させたような配置が続く。ラストはEXのような軸配置はないが、やはり畳み掛けるような階段が難所。4ノーツごとに階段の始点が切り替わるため正確な処理能力が問われる。Lv42以上の難易度を誇る。
    • ラストはゲージ2本程度の回復が見込める。
  • Lv42 Innocence
    • 600コンボ目より先は約300ノーツにわたってÜbertreffen(プログレッシブバロック)Hの強化版ともいえる高速階段が長く降り注ぐ。難易度としては蛇神(オリエンタルミソロジー)Hの完全強化版であり、少なくとも43は下らない。
  • Lv42 QuoN
    • 危険!! 序盤は易しいが、それ以降はLv43ながらこれよりもゲージの甘いÜbertreffen(プログレッシブバロック)H(中盤以降)のような譜面が中心で構成されている。そして中盤の最難所は46に匹敵する。前述の甘ゲージで43相当の配置を微辛ゲージの条件下で回復していくぐらいの地力が必要であり、さらに中盤の最難所でゲージが尽きてしまうとクリア不可が確定してしまう上に、その後も序盤の配置に色々継ぎ足したような配置のため適性のプレイヤーにとっては殺しが延々と続くような配置である。ゆえに少なくともLv44強は下らず、階段耐性次第ではLv45でも妥当。そもそもLv42には微辛ゲージの階段譜面自体が殆ど見られず、そういう観点でもLv42足りえる要素はない。
  • Lv44 perditus†paradisus
    • 密度が上がるラストが難所だが、それ以外もwac曲特有の縦連が混じり、全体的に零しやすい配置が続く。加えて1025というノーツ数のおかげで許容BADが少なく階段が苦手なら間違いなく苦戦を強いられる。基本的にはLv45妥当という声が多いが、人によっては適正Lv46以上でもクリアできないということもある個人差譜面。
  • 逆詐称
    • Lv29 ふな ふな ふなっしー♪〜ふなっしー公式テーマソング〜
      • このレベル帯にしては明らかに見切りやすい同時押し、押しやすい階段乱打で構成されている。適正帯のプレイヤーからフルコン報告も相次いだほどの逆詐称。ゲージの甘さも考慮すると実質25程度か。同時押しは回数こそ多めだが全て2つまでとなっている(=無理押しが出ない)ためSランダムで振りの練習に活用も可能。
  • Lv34 都会征服Girls☆
    • 中盤の低速が難しいが、ゲージが甘いためそこで空でもクリア可能。基本的には垂直押しの少ない素直な配置が続く。SUDDEN(数値は-63程度)が使用出来れば楽になるが、筐体によってはテンキーが離れていたりするので環境には注意すること。
  • Lv35 終末の序曲〜オワリノハジマリ〜
    • ノーツ数が少ないうえに隣接もなくこのレベルにしては例を見ないほど見切りやすい配置が続く。29〜30程度か。
  • Lv36 Element of SPADA
    • 中盤のゴミ付き階段がやや難しいが、それ以外は8分メインで取りやすい配置が多い。階段が極端に苦手でなければLv34程度か。
  • Lv36 Go↓Go↑Girls&Boys!
    • 同時押しが主体だが垂直押しは皆無なのであまり同時押し耐性は問われない。ところどころでリズム難気味の横階段が登場するが、そちらを耐える方が重要か。実質32。
  • Lv36 滅亡天使†にこきゅっぴん
    • 後半回復気味の構成になっていてサビまでに半分程度残せればクリア可能。後半回復を差し引いてもこのレベルにしては素直な同時押しで、実質34。
  • Lv36 Anelis
    • 離れ交互配置と階段が続く譜面。階段は大半が8分で、Lv26(詐称評価で実質Lv29)の乙女繚乱 舞い咲き誇れN(BPM210)に比べてもゆったりと押すことが出来、交互配置や同時押しも見切りやすいものがほとんどを占める。中盤に16分大階段が来るためフルコン狙いでは注意が必要だが、クリアには影響しないだろう。
    • ゆったりとした曲調の割にBPMが高め(180)なので押しづらさを感じられる可能性があるが、猫叉Master曲の譜面としては特徴的な癖の付きやすい配置やズレ押しも見られず、純粋にLv31〜32程度の階段譜面と考えてよい。
  • Lv37 春風ブローインウィンド
    • 曲全体を通して37らしい配置がない。中盤までは極めて簡単なので、後半の左右別フレーズを耐えられるかどうかがネックとなる。yellow head joe(テックトランス)(H)と相互互換の難易度で実質35前後。
  • Lv37 KHAMEN BREAK
    • 細切れで延々と乱打が降り続ける譜面。それらも特別取りづらい配置が存在しないために37相応の箇所がない形となっている。34相応の譜面だが、ゲージがやや辛いので35辺りを見ておくとよい。
  • Lv37 Struggle
    • 高BPMの8分主体だが同時押しはかなり緩く、終盤の混フレ地帯で個人差が出るもののそれでも片手交互を要する配置でない分簡単。中盤のスライド連続でゲージが空になってもその後回復できる。実質33〜36と差が出るが総合的にみると†渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ†(ハイコア)Hよりも楽かもしれない。ただしラストは密度が上がり、ラス殺し気味なので要注意。
  • Lv38 空に抗い堕つるとも
    • 途中に階段が存在する以外はこのレベルとしてはかなり密度が低い。全体的に見て38としては明らかに易しい。35〜36か。
  • Lv39 乱れた風紀に天罰を
    • EXとは違いこのレベル帯では比較的ゲージは甘い方。ひたすら階段が続く。ラストは早くなるものの明らかに密度が上がる訳でもないのでハイスピ設定は230〜240程度に合わせよう。実質36〜37。
  • Lv39 INFINITY
    • 序盤、終盤の小階段とサビの左右別フレーズが特徴的。全体を通して垂直押しがほぼないのでこのレベルにしてはかなり見切りやすい。実質37。
    • ちなみにLv38にKaleidoscope(ジャンル名:インフィニティ)Hという譜面が存在するが、こちらよりLv2つ分程度難しいので、ジャンル名表示にしている場合は選曲間違いに注意。
  • Lv40 煌-灼熱の裁き-
    • 全体的に40としては易しい配置が続く繰り返し譜面。実質37〜38程度。ロケテの時点ではLv41であった。
  • Lv41 御千手メディテーション
    • スライド小階段と交互連打で構成された譜面。サビで少し忙しくなるが、あまり横に広くないため見切りやすく捌きやすい。40にしては弱めのCleopatrysmと同じく実質39程度。
  • Lv41 猫侍の逆襲
    • 小階段が中心となった譜面。小階段中に同時押しが複合する配置が少ない為全体的にはかなり見切りやすい譜面となっている。また、長い階段が存在しないことからこのレベルにしては押しやすい部類。年号ロック(H)の下位互換譜面でLv37〜38相当。ラストの24分も両手で捌きやすい分、ロックギター(H)などと比較しても楽だろう。
  • Lv41 Russian Caravan Rhapsody
    • 横に広い階段乱打が多く登場する譜面。だが、同時押しがほとんど絡まない配置が細切れで登場するだけなのでこのレベルとしてはかなり弱い。ピアノテック(Stories)Hを押しやすくしたような配置で、実質Lv38程度か。
  • Lv43 DIAVOLO
    • BPM160の押しやすい階段、乱打が続く譜面で、目立った難所はない。感覚としてはブラックアルバムHに近く適正42でもまず問題なく押せる譜面だろう。同時押しが少ないため、RANDOMも有効。
    • EX譜面がLv49の曲のH譜面にはルイナススピリチュアルHやスペースレクイエムHなどこの曲よりも表記レベルの低い譜面がいくつか存在するが、それらを含めてもこれが最弱という声が挙がるほど。
  • 個人差
    • Lv37 ツーマンライブ
      • 全体的にLv37としては比較的平易な配置だが、「ここなつ」のコンセプトに準えた赤青の隣接が多いため、垂直押し耐性により個人差が出る。
      • 特に8小節目と81小節目(曲の最後)の赤青垂直押し交互連打が難しく、垂直押しが苦手だとラス殺しとなりうる。人によっては、8小節目が三角押し連打になっており81小節目も交互連打ではなくなっているEX譜面(Lv43で弱〜逆詐称評価)よりも押しづらく感じられる場合も。
  • Lv38 千年ノ理
    • 基本的には弱寄りの難易度。EXのように特徴的な配置ではないが、終盤はやはり延々と繰り返し配置が続き、これでゲシュタルト崩壊すると一気に崩れるため個人差が出る。
  • Lv41 バンブーソード・ガール
    • 終盤に強烈な高速階段が降ってくるが、同レベルの時空学者とブルーメンEXなどと比較してもまだごまかしやすいせいかLv41序盤でのクリア報告もちらほら見受けられる。かなりの個人差譜面。
  • Lv42 Metamorphose
    • 微辛ゲージで縦連のリズムに難があり、ここで伸ばせるかどうかが分かれ目。また、中盤以降の捌きにくいスライド地帯や縦連前後に混じる交互+ゴミもクリアの壁となり得る。ラピストリア稼働初期に同じくオーラ隠し曲だった火風陸空(H)と比べても、Lv42ではやや強め。
  • Lv42 ZADAMGA
    • 曲の中盤からひたすら階段が続く構成。ゲージは辛くないがピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)(H)の下位互換に近い配置が続く。単純な階段耐性だけではなく後半のスライド配置ができるか否かという点でも個人差が出る。GAIA(スピードダンス)(H)に近く、平均して見て少なくとも42強〜43はあると考えてよい。
  • Lv44 RINИE
    • 44の中ではかなり強め。全体的に押しにくい配置が多く、特に中盤で来る高速白軸+出張配置でゲージを削られやすい。2回目のサビはQuoN(H)と同傾向の小階段が続く。ラストは8分の同時押しで多少の回復が望める。同時押し部分で譜面を横に見る事と、高BPMでの小階段や折り返し階段を捌けるかどうかが勝負だろう。
  • Lv45 L-an!ma
    • 全体的に45にしては密度が薄く押しやすい配置が続くが、ラストにあまり類を見ない赤軸の殺しが3度登場する。クリアはラストの赤軸配置が捌けるかどうかのみにかかっているため、明確に個人差が出る。

EX

  • 詐称
    • Lv39 紅蓮の弓矢
      • 要注意! 嘘EX(Lv41)にスライドを加えたような譜面。今作では最も知名度の高いであろう版権曲だが、譜面を全体的に見て、適正41以上でなければ厳しい配置である。
  • Lv41 時空学者とブルーメン
    • 総合的にいろいろな譜面属性が登場するが、全体に階段が多い傾向にある。特に終盤にはこのレベル帯には珍しい高速階段があり、ここをいかに耐えるかでクリアの明暗を分ける。
  • Lv43 Shock Me
    • 危険!! 全体的にかなりの体力譜面な上、右手を4まで出張させることもザラで配置難でもあり43を逸脱した難易度。イブの時代っ!(ハイテンションギャルロック)EXやAqua(エレフラッドウェイヴ)EX(共にLv45)を超える難易度とされることも少なくなく、虹色の花(ライトビジュアルポップ)EXを超えるLv43最難関との声も多い。
    • 体力温存のために序盤をある程度捨てて後半だけで勝負をする方法も使えなくはないが、後半もやはり43としては規格外のため適正のプレイヤーでは殆ど当てにできないと見ておいたほうがいいだろう。Lv45相当と思われ、この付近より上のレベルを含めた体力譜面をクリアできるくらいの力量が無ければまず太刀打ちできない。
  • Lv43 幻想系世界修復少女
    • 全体的にこのBPMとゲージで叩かせるには酷な高速配置が続き、44以上の片手処理能力が問われる。上記のShock Meほどではないがこれも体力を要するため体力譜面が苦手な場合さらに難易度が上がる可能性もある。正規では左側に譜面が密集しているため必要に応じてミラーの導入も検討を。
  • Lv43 打打打打打打打打打打
    • 要注意!!全体を通して同時押し16分がミスを起こしやすく、前半は片手階段でも削られる。特に注意すべきはサビで長い12分縦連と同時押し12分が適正レベルを大きく超えている。総ノーツ1063とゲージも辛い。
    • 多くの場合Lv44、苦手要素があればそれ以上に苦戦を強いられることもある。中には最高クリア47のプレイヤーがゲージを一本も残せなかったという報告もあるほど。
  • Lv45 Strobe♡Girl
    • 要注意! 速いBPMの中で細々とした片手処理が混ざる譜面だが、途中に幾度か7+8→6+5トリルが鬼門。更にこの配置はラストにも登場するため強烈な殺しに。実質46上位〜47相当。人によってはRANDOMやS-RANDOMが有効。
  • Lv45 地の記 獄編
    • 危険!! 階段が主体の全体難譜面。曲のほぼ全体を通してLv46〜47と思われる変則的な配置が続く。適正で太刀打ちする余地はほぼないと言っても良く、階段や交互連打への耐性がないなら47相当の地力が必要。神曲EXや天庭 おとこのこ編(大宇宙の法典)EX(共にLv47)以上のクリア難易度に感じることも。
  • Lv45 乱れた風紀に天罰を
    • 細かく速度変化をしながらBPM230前後の12分を基調とした階段がひたすら続く。終盤の密度はこのレベルにしてはかなり厳しい。右から左へ下る階段が多いためMIRRORやSUDDENを使うとやりやすくなることが多い。45強〜47と個人差が出るが、平均して46中〜強相当。
  • Lv45 ほしのつくりかた
    • 譜面密度は同レベルの中でもかなり高いが、演奏時間が1分半程度なので1025ノーツを割る甘ゲージ。
    • その一方で、譜面はLv46のDes-ROW曲の集大成とも言える配置であり(フロウビートEXのような同段同時押しラッシュを基調に、JV-ロックのような縦連や階段の混じる発狂を幾度となく挟む譜面)、完全にLv45の域を超えている。
    • その配置の難しさから甘いゲージを考慮してもLv46中〜強に感じるプレイヤーが多く、詐称譜面と言って良い。
  • Lv45 532nm
    • 45の範囲を逸脱した捌きにくい乱打が曲の始めと終わりにあり、中盤で持ち直してもラス殺しで削られゲージが空という事態も十分ありうる。同じ45で譜面傾向の似たattack in the minor key(エレクトロショック)EXと比べてもその差は明らか。
    • そもそもが46以下にはまずない乱打配置で降ってくることもあり、46適正まで地力を上げていても非常に押しづらい。基本は47レベルと見ていいだろう。 ただしやや個人差も出る曲で、中には45適正でのクリア報告もあり。
  • Lv45 Symsonic Breeze
    • 片手で稲妻階段を処理する複合地帯が非常に押しづらく、適正段階では46に感じることがほとんど。フルコンを狙う段階ではそこまで顕著な難所として感じなくなっていることが多いが、クリア難易度は46中妥当。
  • Lv45 Struggle
    • Bメロ後半の12分階段や、サビ終わりの軸+螺旋のように局所的に殺しを挟むが、クリアに直結するのは終盤の左右別フレーズ→ゴミ付き階段の殺し。ラストがハマるか否かという意味ではケンドーロックの微劣化版と言えるかもしれない。46中。
  • Lv46 Hatcha Metcha Party
    • 局所的に降ってくる密度の高い配置をいかにごまかせるかというLv47以上の譜面によくある傾向が見られる。そのため、餡蜜をせずに攻略しようとすると難易度が上がる。さらに、縦連打+αのラスト殺しもあり、苦手だとここでも削られるリスクがある。47中に近い難易度。
  • Lv46 ice crystals
    • ゴミつきの階段が多く登場する譜面。後半に一度ブレイクを挟むが、そこからの長い長いラス殺しを耐える構成となっている。
    • 左上がりの階段が多いのでMIRRORをかけると楽になることもあるが気休め程度。INFINITY程の効果はない。
  • Lv46 INFINITY
    • 危険!! 道中は同時押しに時折難しい配置が混じる構成だが、イントロとアウトロが脅威。密度の高さもさることながらかなり厳しい片手処理を強いる配置であり、このレベルでは有数の癖配置である。特に階段は左上がりのものが多いためMIRRORをかけると有効になる。ただし、正規MIRRORともに癖をつけてしまうとクリアが非常に遠のくので粘着は厳禁。実質47相当。
    • 左上がりの階段が多い為、MIRRORで楽になる人は多いが、それでも46強以上はある。ちなみにRANDOMに逃げる場合、無理押しが多発しやすいため48相当の地力が必要になってしまう。
  • Lv47 たまごの物理科学的 及び調理特性に関しての調査、そしてその考察
    • 前半はグランヂデスEXを簡略化したような歯抜けの交互が特徴的。後半に向かうにつれて譜面傾向は徐々に階段にシフトしていく。
    • 終盤には零しやすい配置の後に右上がり階段にゴミがついた強烈なラス殺しが待ち構えている。特に難所のラスト2小節は軸配置と階段が右側に寄っているため極めて認識が難しい。
    • ラストはゲージ2本程度の回復が見込める。
    • Lv47のラス殺し譜面としてはドラムンコアダストEXと双璧を成す難しさであり、あさき単独曲の中では最難関という声も見受けられる。Lv48妥当か。
  • 逆詐称
    • Lv37 ふな ふな ふなっしー♪〜ふなっしー公式テーマソング〜
      • このレベル帯にしては明らかに見切りやすい同時押し(三角押しはおろか垂直押しも皆無)、押しやすい階段乱打で構成されている。適正帯のプレイヤーからフルコン報告も相次いだほどの逆詐称。ゲージの甘さも考慮すると実質33〜34程度か。
  • Lv42 Perverse Heart 〜あまのじゃく〜
    • 全体的にLv42にしては明らかに簡単。所々で16分の複合配置があるが見た目より拾いやすく、判定も甘めなのでごまかし可能。三角押しは無いが垂直押しは多いため苦手だと思った以上に苦戦する可能性があるがそこまで意地悪な配置は無いため適正40辺りのプレイヤーからもクリア報告の挙がる逆詐称譜面。
  • Lv42 Anelis
    • 終盤まではLv39〜40程度の見切りやすい同時押しと階段が続く譜面。ラストは密度が上がり見切りづらくなるが、総ノーツが1024でありゲージが甘いため許容BADが多く、Lv42としてはクリアしやすい。実質41。
  • Lv43 ツーマンライブ
    • 8分の同時押しが主体の譜面。「ここなつ」のコンセプトに準えた赤青の隣接は頻発するがそれ以外の隣接配置は少なく全体的にかなり見切りやすい譜面。
    • Bメロの前半に左手で階段を、右手で細切れの縦連打を捌かせる配置で癖がつきやすい。微辛ゲージではあるが、それ以外の箇所は適正41でも十分ゲージを稼ぐことができる。
  • Lv43 illumina
    • ところどころで高速階段が登場するがゲージが甘いため回復に支障が出るほどは削られない。BPMは高いがその反面同時押しの密度は薄いためあまり忙しさを感じさせない構成となっている。BPMが速いのを利用して高速階段をあんみつ気味にごまかして乗り切る方法もあり、ここで高速階段の精度を上げる練習をするのもいい。
    • 実際の報告で43初クリアになるプレイヤーも多く、実質41程度か
  • Lv44 アマイヒミツ
    • 全体的にLv44にしては簡単。微辛ゲージである一方で配置は見切りやすい。Lv43で十分か。ただし、見切りやすいとはいえある程度精度が重要となる配置なためこれより下のLvで、特に同時押しが苦手だと思わぬ苦戦をすることになる。サビ後や頻発する小階段をこぼしすぎるとギリギリ微辛ゲージ(総ノート1031)なため回復が間に合わない。無理そうなら地力を上げて再挑戦を推奨。
  • Lv44 空に抗い堕つるとも
    • 虹色の花(ライトビジュアルポップ)EX(Lv43、当wikiで詐称判定)から左右振り、階段、ラス殺しをマイルドにしたような譜面で43相当。
  • Lv44 Realize Maze
    • 延々と乱打が続く。Blow Me Up(キューティーエレポップ)EX(Lv44)よりも簡単で43でも妥当。
  • Lv45 戦場のアップデート
    • 野球の遊び方 そしてその歴史 〜決定版〜(野球のことがよくわかる)EXやmoon dance(ルナティックリール)EX(共にLv44)に近い難易度。44相当の地力があれば十分な総合譜面か。
  • 個人差
  • Lv44 チョコレートスマイル
    • 新曲ではRINNE(HYPER)と双璧を成す難曲だが、物量同時押しに特化しているため個人差が大きい。Lv44では2位の物量を誇るが、ノーツ数相応の体力要素に加え垂直押し耐性が問われると言える。
    • 後半は比較的配置が素直だが、中盤はBメロ(単→垂直→三角を片手で処理させる史上初の配置)→サビ(素直だが体力を削る二重8分)→間奏(垂直押し混じりで見切りづらい最難所)と、他のLv44以下ではあまり見られない要素が続く。
  • Lv46 Dimension Gale
    • 開幕にカリスマ(ゲームサイズ)(エイジロック)EXの前半を早くしたような癖の強い配置があるが、難所はそこと終盤のみ。それ以降は後半に向けて緩やかに難易度が下がり44〜45程度の乱打が続く。1100コンボ目周辺のラスト殺しにいかに対処できるかで個人差が出る。
  • Lv46 千年ノ理
    • サビが終わるまではGreening(グリーニング)EXから際立った難所を抜いたような配置に留まるが、1000ノーツを過ぎたところから15秒、220ノーツにわたり2→4→6→8→6→4…の青黄螺旋にゴミがついた配置が延々と続く。ここでゲシュタルト崩壊し癖をつけるか否かでクリアを左右すると考えて良い。完全に癖がついたときにはRANDOMに頼らざるを得ないが、基本的には難化するケースがほとんど。
    • ソフラン譜面を除くとLv46では体感難易度が中〜超詐称と最も個人差が出る譜面の一つで、Lv47以下の新曲でラスト数曲に残ることもしばしば。
  • Lv46 零と弌の鍵の唄
    • 階段や乱打が主体の譜面だが、テクニックを求められる配置が多く、特に階段を苦手とする人には詐称クラスと成りうる。
  • Lv46 乙女繚乱 舞い咲き誇れ
    • 垂直押しが非常に多く、三角押しはもとより、4つ隣接も少なくない。それ以外にも二重階段や左右振りも46としては難しい配置である。垂直押し耐性と体力耐性によっては天庭(近代絶頂音楽)EXより苦手な人もいる。実質46弱〜47強程度。
    • 癖がつきやすい配置が多いため過度な粘着は非推奨。正規・ミラー共に癖をつけてしまうとクリアが一気に遠のいてしまう。
  • Lv47 NINE PIECE
    • 開幕が確実に48以上の難易度。その後は47らしい階段譜面が続くが、縦連打を含むラス殺しで再びゲージを削る構成となっている。ラストは初見殺しの側面が強く対策次第ではだいぶゲージ減少量を軽減することが可能。
  • Lv47 Versa
    • ラストに待ち構えるBPM180の24分高速トリル地帯→高速階段が捌けるかで決まる。餡蜜でも12分の2個同時と速いため縦連耐性も必要。
  • Lv47 バンブーソード・ガール
    • 208という速いBPMで終盤は階段混じりの乱打、そこから24分階段。高速乱打・階段への耐性が求められる。47の序盤〜中盤で埋まる人も少なくないが、苦手だと48相当に感じることもある個人差譜面。平均的には妥当〜若干強寄りか。
  • Lv47 龍と少女とデコヒーレンス
    • 交互連打と階段を同時に叩かせる48クラスの発狂があり、Stories(ピアノテック)EXのような稲妻階段のラス殺しもある。全体的にこぼしやすい配置及び癖のつきやすい配置が多く、クリア狙いでは47強の一角には確実に入る。上からのBAD詰めは比較的しやすい部類である。
  • Lv47 猫侍の逆襲
    • 龍と少女とデコヒーレンスと並び、47では確実に上位クラスの一角に入る。癖のつきやすい高速階段が曲中を通して何度も登場するほか、24分や32分が混じり非常に忙しい配置、極度の片手処理を強いる配置などが多数登場する。ごまかして処理する押し方に長けていなければ苦戦を強いられるだろう。
  • Lv47 Peragro
    • 全体としては47妥当〜弱めだが、後半の二重階段地帯でリズムを崩すと立て直しが難しく、やや個人差が出やすい。コンテンポラリーネイション5EXが相互練習曲になるか。
  • Lv49 DIAVOLO
    • 移植元のIIDXにあった発狂高速階段、通称「度胸坂」の一部が登場している。全体的にさまざまなバリエーションの階段が登場するが、発狂までにある16分階段・二重階段を回復にまわせない地力だとクリアはほぼ不可能。発狂後はインターバルを挟んだ後、ラストに48分の同段階段が振ってくる。この48分は「24分の交互連打」「12分の4つ同時押し」と、どちらのパターンかであんみつ可能なので、三連譜を意識すると押しやすいかも。

BATTLE譜面

  • 詐称
  • 逆詐称

Last-modified: 2015-12-29 (火) 11:20:11
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