pop'n music

レベル詐称逆詐称個人差について(旧曲) EASY/BATTLE

EASY

  • AC Sunny Parkから新設された初心者向けの譜面難易度で、存在する譜面のほとんどはSunny Parkから登場した楽曲となる。
    公式ページでは「レベルが大きくなるほど使用ボタン数が増える」という記載があり、当初は使用ボタン数で難易度決めしているような傾向が多かったためレベル表記はまだ練りこまれておらず、曲によってブレが大きくレベル表記とかけ離れたとんでもない危険曲もあった。
    しかし、ACecやうさ猫の稼働途中のアップデートにより、危険曲だった曲のほとんどが大きくレベル変更されたことで、幾分か危険度が緩和された。
  • 譜面傾向としては基本単押しばかりだが、最初の方は押すボタンの数が少なめで途中から押すボタンが増えていく、というパターンも少なくない。
    • 同時押しは出てきても1〜2回程度というのも珍しくない。なお、peaceで3個同時押しの存在する曲が登場している*1
  • 楽曲の増加に伴って、レベル1桁でも8〜9個のボタンを使う譜面がいくつか登場しているため、ボタン配置に慣れていない人は気をつけること。
  • 同様に、同じレベル内のEASYの割合が急に少なくなるLv18〜を上位EASYとして位置付けている。
  • ACec以降は選曲画面でEASYのボタン数表記を確認できる。
    • ここでは「中央の5ボタン使用」は赤・青・緑の旧5ボタン譜面と同じ使用ボタン、「下段の5ボタン使用」は赤・緑・白の手前5ボタンを指す。
      中央5ボタンは、広い視野で見る必要は無いため、旧5ボタン譜面のプレイ経験があり久々にポップンをプレイする場合は慣れやすいか。
      一方で、下段5ボタンは手前のボタンのみなのでボタンの位置関係の把握はしやすいが、画面を広く見る視野を求められる。

全般

  • 詐称
    • Lv2のEASY
      • Lv2の楽曲(旧曲)は全部で7曲しかないが、密度が低い中で、このレベルからかけ離れた配置や要素が所々に混ぜ込まれているため、初心者がいきなりこのレベルを攻略すると想像以上に苦戦する可能性が高い。(削除曲を除く)
  • 逆詐称
    • CS初出・過去バージョンからの再録譜面除く中央5ボタンまたは下段の5ボタン使用するLv11以上のEASY
      • 黄または白以外の7ボタン、もしくは9ボタン使用の譜面と比較してみると密度が非常に低いうえにタイミング難も皆無であり、同レベル内最弱クラスの譜面が頻発している状況である。(例外あり)
  • 個人差
    • Lv14、15のEASY
      • EASYのLv14は、タイミング難の要素がこれより下のレベルの譜面よりも多い印象があり強めで、EASY慣れしていても苦戦させられることが多い。
      • 一方、EASYのLv15は物量がそれなりに高いだけでこのレベル表記になっている傾向があり、タイミング難が多い譜面と比べるとこちらの方が楽に感じる可能性がある(例外あり)。9ボタン譜面の割合も増加気味である。
  • 中央5ボタン使用の、CS初出・過去バージョンからの再録譜面
    • 前作peaceで多々見られたが、EASYの中には過去のポップンバージョンに存在した旧5ボタン譜面の流用や、NORMALを圧縮した楽曲も存在する。
    • これらの譜面は細かいリズムが目立ち、全体的に今までの新規EASYには存在しなかったような傾向の配置など、全体的に密度が高く、同じレベルの感覚で挑むと苦戦することも。

EASY Lv1-10

  • 詐称
    • Lv1 月光花 (TV)
    • Lv1 I REALLY WANT TO HURT YOU(ポップス) (AC1)
      • 今作稼働途中の楽曲配信・削除もあり、2021/10/11 現在、Lv1はこの2曲のみという現状である。また、ロングポップ君が存在しないLvは1、2のみとなる*2。辛うじてLv1の要素としてはどちらも赤・緑の3ボタンのみを使う点だが、レベルの割には強く感じる部分が目立ち、現在はLv1の体裁を成していると言うには疑問が残り、逆にLv2〜3の方が入門となる。
      • 月光花」は全体を通してテンポは遅いものの、ポップ君が降ってくる直前で落下速度が上がるフェイントがあったり、後半に付点リズムが加わっていたりと、Lv1でやらせるには疑問。Lv3程度。
      • I REALLY WANT TO HURT YOU」はノート数80しかないが、初期作品ゆえに曲が短めで、後半に同じボタンを連続で刻む部分があり、Lv3くらいの配置が何か所か見受けられる。総合的に見るとLv2程度。
  • Lv2 Quick Master(J-テクノ) (AC1)
    • 赤・緑・右青の4つを使う4ボタン譜面。前半もリズムが取りづらい配置が多いが、問題は中盤で、8分の交互連打が降ってくる部分がある。始めたばかりの初心者にこれをさばくのはまず不可能。辛判定である点も厄介で、Lv9はあるだろう。
  • Lv2 white night story (ACうさ)
    • 赤・緑の3ボタン譜面だが、曲がかなり速い上に4分配置もそれなりに登場し、引っ掛け配置もいくつか登場するため、初心者目線でこのレベルとしては不相応。実質Lv5。
    • ただし、他のLv2の譜面と現在、Lv1の譜面はアップデートでLv4→2に降格した「オトカドール 〜このゆびとまれ〜」を除けばほぼ全てでリズム難要素がこれよりも強めとなっており、現状全てのLv2の譜面の中では割合楽な部類ではある。
  • Lv3 monde des songe(ファンタジー) (AC1)
    • 中央の3つと右緑の4ボタンを使う譜面。裏拍が中心でいきなり8分が混ざることが多く、この程度のレベルは低すぎる。Lv9程度。
    • 「Quick Master(J-テクノ)」と同様に、下記の「Over The Rainbow(フレンドリー)」より難しく感じる人も少なくない。
  • Lv3 Over The Rainbow(フレンドリー) (AC4)
    • 中央の3つと右緑の4ボタンを使う譜面。長めの4分縦連打がBADハマりを誘発させやすく、中盤はリズム難。終盤になると8分のスライドや小階段まで出てくる。ラストには長い4分縦連打から8分2連打へ繋がせたり、途中でゴミがついて同時押しをさばかせる配置も出てくる。
    • 終盤に難所が固まっているのでラス殺し気味。Lv8程度と見ておくべき。
  • Lv3 創聖のアクエリオン (TV)
    • 真ん中3つと右緑の4ボタン譜面だが、Lv3にしては序盤の8分連打や、後半で上段+下段の同時押しが登場するため、始めたばかりの初心者には厳しい。加えて最後に減速するため、慌てて対応できずにBADを連発しかねない。
    • 初出はLv2で、ACうさ稼働途中のアップデートでLv3に昇格したが、まだ詐称気味。Lv8程度。上段+下段の同時押しができないならRANDOM推奨。
  • Lv3 シュガーソングとビターステップ (ACec/TV)
    • 左黄以外の8ボタンを使用。ACpeにて2018/11/27よりカバー音源への変更と同時に、Lvとノート数はそのままで譜面配置のみ赤・青・緑の中央5ボタンから変更された。
    • 最初は旧譜面と同じく真ん中5ボタンだが、イントロ途中・Bメロ・サビから徐々に、EASYにありがちな使用ボタンが増えていくというパターン。
    • 2分の割合が多いが、サビは白・黄色も混じってあちこち押すようになり、その終わりで毎回4分横スライドが登場、曲の最後には赤の8分2連打もある。
    • ノート数こそ旧譜面と同じだが、増えた使用ボタン数を考慮すると、黄色ボタンへの対応ありでLv3としては過小評価。Lv6程度。
  • Lv3 マトリョシカ (ACうさ/TV)
    • 中央の5ボタン使用。ロングポップ君は少ないが、このレベル表記でメインBPMが200越え。加えてラストのBPMが徐々に加速するため、配置と速度変化に対応できなければゲージを大幅に削られる恐れがある。実質Lv9だが、曲を知っているならLv5前後といったところ。平均して実質Lv7。
  • Lv3 ブルーバード (TV)
    • 中央の5ボタン使用だが、前半は赤・青・右緑の4ボタンだけで、サビの手前から左緑が加わる形となっている。ノーツ数は117とそれほどでもないが、収録時間が少し短いため、Lv3にしては密度がある。特にサビに入ってからはボタンが増える上、8分が混じってくるためリズムを崩されやすい。ボタン配置に慣れていないとクリアラインを割る可能性もあるため、始めたばかりの初心者には危険な譜面。Lv5程度と見た方がいいかもしれない。
  • Lv4 天ノ弱 (TV)
    • 下段の5ボタン使用(ただし、左白は終盤に3つ出てくるだけなので実質4ボタン)。Lvの割にノーツ数が多く、密度が濃い。縦連打が中心で、後半には8分の配置も出てくるためボタン数が少ないとはいえ油断できない。実質Lv5程度。
  • Lv4 夏祭り (TV)
    • 下段の5ボタン使用。リズムは比較的取りやすいが、歌のパートが休む最初と最後に出てくる、「白と赤を交互に使う4分配置」がこのレベルでは難解。また、後半は休みなく裏の4分配置が出てくるため、タイミングが分かっていないとゲージを維持できない可能性が高い。個人差はあるが実質Lv8。
  • Lv5 チェイス!チェイス!チェイス!(フレッシュ) (AC8)
    • 下段の5ボタン使用。最初とラストで8分のスライド階段が頻発。中盤も4分のスライドも中心に降ってくる。また、ボタン配置の都合上譜面が非常に広がっており、中盤の白を含んだ配置が特に厄介。Lv7程度。
  • Lv5 Diamond Dust(リフレクティブトランス) (AC20)
    • 下段の5ボタン使用。速度は比較的落ち着いているが、広範囲を見渡す判断を問われ、全体を通して表リズムと裏リズムが頻繁に入れ替わる。随所に裏リズムでの4分横スライドもあるので注意。このレベル以下では他に似たような譜面がないため、初見だと混乱するかもしれない。個人差はあるが実質Lv7。
  • Lv5 FLOWER FLOWER WORLD (ACうさ)
    • 中央の5ボタン+右黄の6ボタン譜面。低速だが、それゆえにロングを押している方の手で次のポップ君を処理するなど、難しい配置の割合が高い。Lv7程度。
  • Lv5 ドーナツホール (ACうさ/TV)
    • 中央の5ボタン使用。BPMが252と非常に速い設定となっており、このレベルにしては配置難が多い。1番最後に引っかけ配置も存在する。Lv6程度。
  • Lv5 50th Memorial Songs -Flagship medley- (ACpe)
    • 黄色以外の7ボタンを使用。最初の方で速度が変化することと、少しずつ密度が上がっていくことに対してやや広範囲を見渡さなければならないことを考慮するとこのレベルとしては厳しい。Lv8は必要。
  • Lv5 じょいふる (TV)
    • 下段の5ボタン使用だが、8分の2連打がかなり多く、このレベルとしては歌合せのタイミング難配置も登場する。難所を考慮するとLv8はある。
  • Lv5 Pink Rose(from KEYBOARDMANIA)(ハート) (CS5)
    • 中央の5ボタン使用。配置は単純な方だが、全体的にタイミングが辛判定で、随所に8分も混ざる。Lv5ではかなり強い部類でLv7程度と見ておくべき。
  • Lv6 GRADIUS -FULL SPEED-(グラディウス) (AC11)
    • 中央の5ボタン使用だが、後半のBPM変化からが強い配置が続き、タイミング難な部分も目立つため明らかにレベル不相応。Lv10程度。
  • Lv6 セツナトリップ (TV)
    • メインとしての下段5ボタンと、中盤に1回ずつのみだが右側の青と黄色の7ボタンを使用する、特殊配置の譜面。初心者で曲を知らないとてんてこまいになりがちなので事前に聴いてリズム感などを予習することをお勧めする。総合的には詐称気味でLv8程度。
    • アップデート前まではLv5だった。
  • Lv6 流(哀愁スカ) (ACSP)
    • 中央の5ボタン使用。前半から中盤はレベル相応の単押しばかりだが、終盤の2個同時押しが出てからは急に密度が増す。同時押しからしばらくはLv6を逸脱した配置が降ってくるため、そこまでのぬるさに油断していると一気にゲージを奪われる。Lv7程度。
  • Lv6 待チ人ハ来ズ。 (ACec/TV)
    • 赤と白の3ボタンを使用する変わった配置の譜面。このレベルとしてはボタン数は少ないが、密度はそれなりにありボタンが少ない分縦連打が多くなっており、中盤と終盤に4分の縦連打地帯もある。また、ボタン同士がかなり離れた配置になっているため、終始左右に振られることになるのも特徴。
    • 縦連打と左右振りの耐性が試される譜面。同レベル帯には中央寄りのボタン配置が多いため、このような譜面が相手だと苦戦しやすいと思われる。かなりの個人差譜面ではあるが総合的には詐称気味で実質Lv9。
  • Lv6 Usual Days(シンパシー) (CS6)
    • 中央の5ボタン使用。上記「GRADIUS -FULL SPEED-(グラディウス)」同様、譜面の状態を考えて攻略するにも明らかにレベル不相応。このレベルを逸脱した配置がいきなり襲い掛かってくる。Lv10程度。
  • Lv6 Burning Love (ACpe)
    • 白以外の7ボタンを使用。この楽曲特有のソフランももちろん難しいが、それを抜きにしてもLv6としてはリズム難な配置が多い。個人差はあるが実質Lv10。
  • Lv6 Heartbeat Blast (ACpe/TV)
    • BPM 206という高速+ハネリズムの関係上リズムが取り辛く感じる可能性が高いのもあり、開幕でいきなり階段状の連続ロングが来るため、始めたばかりの人はゲージを削られやすい。道中は見えたものを押すだけでいいが、ラストに開幕と同じような配置が来るため、そこを耐えきれるかどうかが命運を分けるだろう。ラス殺しを考慮してもLv7程度でやや詐称気味。
  • Lv7 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク) (AC12)
    • ACpeにて2019/06/25よりpmp2の5ボタンNORMAL(当時はLv6表記)からの移植譜面に差し替えられた。曲のリズムとは明らかにズレたタイミングで単押しが出てきたり、4拍目から4分配置が入ることが多いのでレベルにしては戸惑いやすい。個人差は出るがそれでも詐称気味でLv10程度。
    • なお、ACSP〜ACpe途中までに存在した変更前の譜面は旧5ボタン譜面(pmp2での5ボタンH)そのまま(高密度にも関わらず長らくLv9であり、ec稼働途中でLv13に昇格)だった。
  • Lv7 WORLD COLOR(ビタミンポップ) (ACSP)
    • 中央の5ボタンと右黄を使用。低速な割にはハネリズム気味で8分配置もかなり多いため、対応しきれないと苦戦は免れない。個人差はあるが詐称気味で実質Lv10。
  • Lv7 如雨露姫が世界征服 (ACうさ)
    • 白以外の7ボタンを使用。タイミング難が多すぎて、かなりの詐称に感じられる可能性が高い。Lv11程度。
  • Lv7 ダイブドライブ (ACうさ)
    • 下段の5ボタン使用。BPM 180の8分横スライドがかなり多い。Lv8程度。
  • Lv7 Fly far bounce (ACうさ)
    • 黄色以外の7ボタンを使用。序盤と終盤で8分横スライドが多発し、割合広い範囲で移動させられる配置も多い。加えてラストに減速が待ち構える。同曲のNORMAL以上のような露骨なラスト殺し配置はさすがに無いものの、Lv12程度の面識は必要。
  • Lv7 Welcome!! (ACうさ)
    • 白以外の7ボタンを使用。このレベル表記にしてはボタン数で割と忙しく、曲合わせの難所が多め。配置の広さと難所を考慮するとLv11は必要。
  • Lv7 God only knows 第三幕 (TV)
    • 中央の5ボタンと右黄を使用。前半はある程度の密度はあるものの処理しやすい配置が続き、中盤までは4分の階段ぐらいしか難所はない。だが、終盤の低速地帯が難関で、ハイスピを遅めにしたり設定していなかったりすると面食らってBADを量産する可能性がある。配置もそれほど単純ではないため、Lv9と見ておくのがいい。
  • Lv8 ミサコの日記 (見ちゃダメ!)(呪エモ?) (AC20)
    • 中央の5ボタンと右黄を使用。最初の低速からの瞬時の高速や、リズムを崩されやすいタイミングと不適切気味な移動方向が多い。このレベルから2個上までの他の譜面のほとんどと比べてみても結構手強い譜面。Lv10程度。
  • Lv8 僕らの旅はどこまでも (ACec)
    • 黄色以外の7ボタンを使用。曲調やBPMの変化の頻度が高く、それの対応が苦手だと表記レベルより断然難しく感じるかもしれない。個人差はあるが詐称気味で実質Lv10。
  • Lv8 Link of Chain (ACec)
    • 中央の5ボタン使用。終始休みなく4分を叩かせ続ける上にリズム難。中盤から終盤にかけて8分配置も出現する。Lv10程度と見たほうがいい。
  • Lv8 ドッペルゲンガー (ACうさ)
    • 中央の5ボタン使用。Lv7の「如雨露姫が世界征服」と同様にリズム難が多く詐称気味。Lv11程度。
  • Lv8 夢を絆ぐ亜麻色 (ACうさ)
    • 中央の5ボタン使用。随所で大きく引っ掛けたり、連続でロングポップを押す配置が頻出。ロングの終点直後に単押しの配置もあるため、Lv10以下のEASY適正では苦戦しやすい。ロング耐性の個人差はあれど実質Lv12はあると考えたほうがいい。
    • ロングが含まれている他のEASYも、Lv6の「Heartbeat blast」などのような配置難が多発することが多く、それに慣れないうちはかなりの詐称と感じる可能性もあるため、多発ロングの練習になるだろう。
  • Lv8 Nove Primavere (ACうさ)
    • 中央の5ボタンと右黄の6ボタンを使用し、ロングポップ君あり。BPM表記が67-277となっているが、メインBPMは249とかなりの高速のため、ハイスピ設定がかなり難しい。速いタイミングで拍子合わせの3連打が襲いかかってきたり、不意に現れる配置が多いことで苦戦は免れないだろう。
    • さらに、馴染むのが非常に難しい曲調のためか、極端な速度変化のタイミングがとても掴みにくい。ある程度タイミングの予測を把握していれば体感難易度が下がるかもしれないが、それでもこの程度のレベルでは低すぎる。Lv14程度。
  • Lv8 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク[UPPER]) (ACpe)
    • 中央5ボタンを使用。通常譜面(変更後準拠)の一部をロングポップ君に置き換えたもので、階段状のロングポップ君も平然と出てくる。ロングポップ君の配置傾向は「夢を絆ぐ亜麻色」EASYと似ているが、前述の影響でロングポップ君を押しながら他を処理する配置がこのLvで出てくるので、慣れない内は苦戦を強いられる。ロングポップ君耐性によってかなり個人差が出やすい譜面だが前述の「夢を絆ぐ亜麻色」EASYが詐称気味であることを考えるとこちらも詐称気味と見てもいいだろう。Lv12程度。
    • 幸いこのような配置が次回作の解明リドルズで登場した「わがままパーリナイ」EASY(Lv7)・「Keep the Faith」EASY(Lv6)で出てくるため、予習しやすくなった。
  • Lv9 がんばれゴエモンメドレー(ゴエモン) (AC12)
    • 中央の5ボタンと右白を使用。NORMAL以上と同様のソフランが難しい。色々な速度で降ってくるポップ君に対応できるようにしたい。Lv14程度。
  • Lv9 ポップミュージック論(メガネロック) (AC13)
    • ACecにて追加された譜面で中央の5ボタン使用。NORMALと同様の縦連打がサビ前とラストに登場するため、BPMの速い連打ができないとゲージを削られやすい。個人差はあるもののLv11程度。
  • Lv9 疾風(ストライフ) (AC20)
    • 中央の5ボタンと右黄を使用。一部で判定と曲がぴったりになっていない配置が多く、隣接して段を移動させる8分配置が幾度となく出てくる。位置を見極めてないと苦戦は免れない。
      エクラルの途中まではLv8であり、勿論詐称扱いされていたためACうさ稼働途中のアップデートで1段階昇格したが、簡単〜普通くらいのLv10よりも手ごたえがあるため、まだ上げたりないと思っていい。
  • Lv9 ぶきように恋してる(胸キュン☆マーブル) (AC20)
    • 中央の5ボタンと右黄の6ボタンを使用。曲がるように手が移動する8分配置が所々に出現するため、対応しきれないとLv11以上の詐称に感じることも。また、ラストには変則的な同時押しもある。個人差はあるが総合的に見ればやや詐称気味でLv10は必要か。
  • Lv9 Baby Sherry (ACLT)
    • 左白以外の8ボタンを使用。曲としてもリズムに乗りやすい方だが、数か所で曲に合わせた右緑の変則的な連打が登場する。ここだけ見ればLv15相応であり、他にも変則配置がいくつか絡んでくる。
    • ただし、難所以外の配置はLv7相応なため、簡単な配置で回復できるかどうかで体感難易度が大きく変わってくるが、ボタン数が多いことを考えると総合的には詐称気味でLv12程度と見ておいた方がいい。
  • Lv9 君の音とAuftakt (ACうさ)
    • 中央の5ボタンと右黄の6ボタン譜面で、ロングポップ君あり。配置自体はレベル相応かもしれないが、高い頻度で移動させられるロングが絡んでレベル表記よりも高く感じる可能性が高い。終盤に差し掛かるときに曲調の変化もあり、混乱してゲージを削られる可能性も。
    • ACうさ稼働途中のアップデートでLv8→9に昇格したが、ロングに慣れていなければ夢を絆ぐ亜麻色よりは難易度が高いと感じるかもしれない。ロング耐性による個人差はあるが総合的には詐称気味でLv13はあっていい。ただしロングを連続処理する配置はEASYでも意外と頻出するため、押し方を練習するとLv10台のロングポップ付き譜面にも対応しやすくなる。
  • Lv9 向日葵サンセット (ACうさ/TV)
    • 白以外の7ボタンを使用。全体的に密度が高い上に、使用ボタンのレーンにオブジェが満遍なく落ちてくる。さらに、曲が進むにつれて同時押しや特殊配置が増え、この周辺のレベルではあまり見られないような譜面となっている。Lv12はある。
  • Lv9 Another Texture (ACうさ)
    • 白以外の7ボタンを使用。道中はオブジェが密集しており、想像以上にタイミングで苦しめられる事が多い。加えて終盤の高速地帯で配置が読み取れない可能性も高いので、ハイスピ設定を十分に考慮する必要がある。個人差はあるが詐称気味で、Lv13はあっていい。
  • Lv9 エイプリルフールの唄(ハイパーロッケンローレ[UPPER]) (ACpe)
    • 白以外の7ボタンを使用。前半部分は割と落ち着いているが、後半以降で2桁レベルのEASYで出てくるような手の動かし方をさせる構成が多くなり、8分のスライドも多発してくる。Lv11程度。
  • Lv9 クラゲータ(ナンキョク[UPPER]) (ACpe)
    • 中央5ボタンを使用。大抵は付点のリズムが常に続いていく構成となっているが、一部同じボタンで短いロングを連続で押すという、EASYでは今までになかった配置が頻発する。初見だと慌ててBADを量産する恐れがあり、押してから離すタイミングを問われる。個人差はあるが総合的には詐称気味で実質Lv14。
  • Lv9 biosphere 〜天国の花〜 (ACpe)
    • このレベル表記で9ボタン譜面で、全体を通して広い範囲で8分階段と離れ同時押し、ロングポップ君の連続が絡んでくる。休憩地帯も比較的少ない。
    • 同じ9ボタン使用のEASYでは、レベルが下の「創世ノート(クリエイター)」や「Erosion Mark」、Lv10の「彼女は快刀乱麻」や「恋歌疾風!かるたクイーンいろは」とは訳が違い、Lv10以下の適正者には厳しく、Lv11程度。
  • Lv9 cucumis melo (ACpe)
    • 白以外の7ボタンを使用。道中の配置はかなり速い上での広範囲での移動が多く、拍子の変化によるタイミングの変動も起こりやすい。急に速度が落ちるところで面食らってBADを量産する恐れもある。
    • このような要素がLv10以下では全く見られず、譜面の傾向としてはLv8の「Nove Primavere」やLv11の「Festum Duodecimum!」、「Invisible Farewell」に近い。Lv14妥当。
  • Lv10 beat it together (ACec)
    • 赤以外の8ボタンを使用。どのタイミングで叩けばいいか全く分からなくなる部分が多く、交互や連打などでレベル不相応に感じられてもおかしくない。更に、ラストにはかなり変則的な8分交互が待ち構えており、Lv14でも違和感はない。
  • Lv10 HADROS GALE (ACec)
    • 白以外の7ボタンを使用。道中はたまに8分が混じる程度、単押し中心の楽な配置。ただ、ラストに8分の乱打→小階段→スライド→交互連打とほとんど休みなく続くラス殺しが待ち構えている。ラス殺しでは黄色は降ってこないため中央だけに集中できるのが救いだが、それでも厳しいことに変わりはない。Lv14程度と見ておくべき。
  • Lv10 Sephirot (ACec)
    • 中央の5ボタンと右黄を使用。メロディー合わせで変にタイミング難や8分配置が降ってくることが多い譜面。さらに後半には同時押しも多くなる。
    • ちなみに初出はLv7という途方もない詐称だった。ACうさ稼働途中のアップデートで3段階昇格したが、まだ強め。Lv11はあると見て良い。
  • Lv10 爆なな☆てすとロイヤー (ACうさ)
    • 白以外の7ボタンを使用。同時押しがやや多く、前半に同時押しロング→片方だけ別のロングを押すという特有の配置があり、ロングに慣れていないとここで削りかねない。ロングが得意ならレベル相応に感じるかもしれないがそれでも実質Lv12か。
  • Lv10 Monkshood (ACうさ)
    • 白以外の7ボタンを使用。ロングの絡みが時々長さを変えて随所で襲いかかり、他のロングありEASYとは少しかけ離れた譜面となっている。配置もあまり単純ではない。個人差はあるが実質Lv13。
  • Lv10 Secret Answer (ACうさ/TV)
    • 中央の5ボタンを使用するが、伴奏合わせのとんでもないタイミング難配置や、8分で右から左への階段が多発し、Lv10のEASYとはとても思えない変則的な譜面となっている。
    • ちなみにACうさロケテではLv8という類を見ないほどの詐称であった。ACうさ稼働初期でLv9、さらにACうさ稼働途中のアップデートでさらにLv10に昇格したものの、まだ過小評価。個人差はあるもののLv15最弱クラスである「少女と時の花」と難易度を入れ換えても不思議ではなく、Lv15が妥当。
  • Lv10 ナイト・オブ・ナイツ (ACpe/TV)
    • 9ボタン譜面。この付近のレベルのEASYと比べて他には見られない動きを要求してくるので、他のEASYの中では手強い。Lv12程度だが、他機種慣れしていればあっさりと突破できることも。
  • Lv10 BEEF (ACpe)
    • 白以外の7ボタンを使用。このレベル表記にしては「左緑→右黄」「右緑→左黄」といった視野を広げないと見落とすような配置が多発し、早い処理を強いられる。加えてラストの連続ロング地帯は方向が単純ではないため、苦しい展開になるだろう。ロングを連続処理する譜面は下のレベルでも何曲か散見されるので、ロング処理に慣れていなければLv12に感じることもあり、平均すると実質Lv11でやや詐称気味。
  • 入門
    • Lv2 オトカドール 〜このゆびとまれ〜 (ACec)
      • 使用するボタンが赤と両緑の3ボタンのみで、テンポが取りやすく目立った難所もない。他のLv2の譜面と比べると楽な部類であり、現状で2曲しかないLv1の譜面よりも簡単でLv1妥当。
      • 初登場時はLv4で、うさ猫稼働途中アップデートで2段階降格しているが、まだ逆詐称気味。
  • Lv3 願いのカケラ (ACうさ)
    • 上記の「オトカドール 〜このゆびとまれ〜」EASY(Lv2)と同じく使用するボタンが赤と両緑の3ボタンのみで、テンポが取りやすく目立った難所もない。
    • Lv1の譜面はリズム難気味でこれより難しく感じやすいため、まだ慣れていない人はここから始めるといい。上記の「オトカドール 〜このゆびとまれ〜」EASYと並んで現行のコナミオリジナル楽曲における全譜面では最弱クラスでLv1程度。
  • Lv3 少年よ我に帰れ (ACpe/TV)
    • 中央の赤緑の3ボタンを使用。ノーツ数が下記の「SO DANCE!」EASYに次いで過去最少2番目の78。ややテンポは速めだが、譜面も裏拍に気をつければ特に難所のない内容である。上記2曲と同じく新たなLv1候補と言える。
  • Lv3 SO DANCE! (ACpe/TV)
    • 中央の5ボタンを使用。ノーツ数が過去最小となる66。上記の「少年よ我に帰れ」EASYと比べるとこちらの方が少し複雑だが、BPMが遅いので落ち着いて対処しやすい。新たなLv1候補で、手前奥それぞれのボタンの位置を把握するのに持ってこいの5ボタン入門譜面。
  • 逆詐称
    • Lv4 黒い月の遊戯 (ACうさ)
      • 中央の5ボタン使用。配置も単純でそれほど難しくなく、ロングポップ君入門譜面としてオススメできる。Lv2程度。
  • Lv4 進め!女の子のマーチ (ACうさ)
    • 赤、緑と右青の4つを使用するが、右青は終盤で2個しか出てこないので実質的な3ボタン譜面。それ以外の配置も比較的素直でとてもやりやすいだろう。Lv2程度。
  • Lv4 DREAMING-ING!! (ACうさ)
    • 中央の5ボタンを使用。テンポは少し速めだが、リズムが取りやすく難しい配置がほぼ見当たらない。赤、緑の3ボタンから青を含めた5ボタンに慣れるための練習として重宝するだろう。Lv3程度。
  • Lv5 V(プログレッシブ)(AC16)
    • 中央の5ボタンを使用。4分配置しかなく、これといった難所はない。
    • EASYが追加されたACecではLv6で、ACうさ稼働途中のアップデートですぐに1段階降格したが、まだ逆詐称気味。Lv3程度。
  • Lv6 メイメツ、フラグメンツ (サイバーシンフォニックポップ) (ACSP)
    • 中央の5ボタンを使用。単押しばかりで密度が薄く、リズムが取りやすい上にノーツ数も少ない。Lv6どころかLv5の譜面に比べても劣る譜面で、Lv4程度。
  • Lv6 恋とキングコング(スイーツポップ) (ACSP)
    • 中央の5ボタン使用。目立った配置はほとんどなく、難所といえるのは最後の4分階段ぐらいしかない。Lv5程度。
  • Lv6 恋のパズルマジック (ACうさ)
    • 中央の5ボタン使用。少し4分配置が登場するがテンポはそれほど速くなく、全体を通してリズムが取りやすい。基本的なことが出来ていれば問題ないだろう。Lv5程度。
  • Lv6 ルミナスデイズ (ACうさ)
    • 下段の5ボタン使用。同時押しが少し出てくるが、ロングを含めても配置がこのレベルほど難しくなく、テンポもゆったりしているので比較的リズム通りに叩きやすい。ラストで少しずつ遅くなるが、それを考慮してもLv4でも問題ないだろう。
  • Lv7 紅焔(スカーレット) (ACSP)
    • 下段の5ボタン使用。「運命浄化!」などのやや変則的な部分が少々出てくるが、難所はほぼなし。
    • 初出はLv5であったが詐称との声もほとんど聞かれなかったにもかかわらずACec稼働途中のアップデートでなんと2倍のLv10に昇格しとんでもない逆詐称と化してしまったという謎の迷走を遂げている。うさ猫稼働途中のアップデートでLv7に降格したがまだ逆詐称気味で、初出レベルで昇格前のLv5が妥当。
    • ちなみに当時は別バージョンの「紅焔(Live Version)」も同じレベル表記で存在していたことがあった(同じLv10でありながらそれぞれ逆詐称・詐称と対極)が、現在はどちらも見直されている。
  • Lv7 Bad Apple!! feat. nomico(TV)
    • 中央5ボタン譜面。特徴的なリズム合わせの2分と4分配置ばかりで同時押しも皆無。目立った難所は中盤のロングノーツ3連発、ラストの上下段移動を含む3回の4分3連打くらいで、実質Lv4程度。現行音ゲーでは収録されていない機種の方が珍しい程の代表的な東方アレンジであり、他機種からポップンに手を出したプレイヤーなら初プレイ&とりあえず有名版権というようなありがちな選曲でも問題なく挑める。
  • Lv8 Angelic Jelly (ACec)
    • 白以外の7ボタンを使用。両青の同時押しが混ざるものの、全体を見ても配置は易しい。Lv7程度。
  • Lv8 Denpasar(ウラ・バリトランス) (ACpe/11)
    • かつて存在していた5ボタン譜面(表裏共通)がそのままEASYになっている。リズム難であるものの単押ししかない上に全体的な密度も非常に少ない。
    • 初出のAC11は旧Lv5(現Lv11)で、ACpeで復活した際Lv8に降格したが、まだ逆詐称気味。Lv4程度。
  • Lv8 魔理沙は大変なものを盗んでいきました(TV)
    • 中央5ボタン譜面。終始ゆるめの2分・4分の単発配置ばかりでリズムも取りやすく判定も甘め。実質Lv3程度で、他機種でもおなじみの有名曲なので音ゲー慣れしているのであればポップン初プレイでもクリアできるかもしれない。
    • ただし終盤に4分の階段が降って来る点と、最後に出てくる両青の同時押しには注意。
  • Lv8 only my railgun (TV)
    • 中央の5ボタンと右黄を使用。前半から中盤は交互、後半は縦連がメインの譜面だが、終始4分の配置しかないためリズムが取りやすく、収録時間が短いのでノーツ数もあまり多くない。Lv7程度。
  • Lv9 Far Away(ウィザウチュナイ-トロワ-) (ACSP)
    • 中央の5ボタンと右黄を使用。ひたすら単押しばかりでスカスカ。中盤に8分の階段が1か所あるぐらいで、厄介な配置はほとんどない。ボタンの数で考えても実質Lv7程度。
  • Lv9 neko*neko (ACLT)
    • 9ボタン譜面だが、同時押しが無い上に、終始スカスカでノート数は僅か114。ひなビタ♪のEASYの中ではかなり易しい譜面なので、9ボタン譜面の入門に向いている。同じボタン数を使う「創世ノート(クリエイター)」EASY(Lv6)より劣る難易度で、Lv5程度。
  • Lv9 albedo (ACec)
    • 黄色以外の7ボタンを使用。配置が少し広い上に高速だが、このレベル表記の曲の中ではかなりリズムに乗りやすく、難しいタイミングもない。一定の間隔で何回か4分配置が来るが、単純なので障害になることはないだろう。Lv6でも十分通用する。
  • Lv9 星屑ブレスレット (ACうさ)
    • 中央の5ボタン使用。両緑の同時押しが多く、ハネリズムでありながらも順番どおりに叩けるので、Lv8でも十分。
  • Lv9 さよならのうた (ACpe)
    • 中央5ボタンを使用。曲自体のBPMが非常に遅く、レベル相応の配置も全然見られない。Lv5程度。
  • Lv10 Wow Wow VENUS(ウィザウチュナイ-クアトロ-) (ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用。全体的にスカスカで、リズム難というわけでもなく、ノーツ数も154とこのレベルでは少なめ。使うボタンの数で考えてもLv8程度でも十分。
  • Lv10 カタルシスの月(エモーショナルデュオ) (ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用。リズムが取りづらい配置が何回か出てくるものの、単押しのみでノーツ数も少なくスカスカ。Lv8程度。
  • Lv10 ませまてぃっく♥ま+ま=まじっく! (ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用。配置は広いものの極端に攻めてくる訳でもなく、変なタイミングも全然ない。Lv7で十分。
  • Lv10 カルボナーラ泥棒 (ACうさ)
    • 白以外の7ボタンを使用。配置がやや広く、付点4分や裏拍の配置が多発するが、タイミングはどこの配置も難しくないので、同レベル帯の他の譜面と比較すれば楽な部類だろう。Lv9でも大丈夫。
  • Lv10 星座が恋した瞬間を。 (ACうさ)
    • 中央の5ボタン使用。最初と最後に少し変則配置があるものの、各パートで配置が結構簡単であり、ボタン数が少ない故に密度も高くない。Lv8程度。
  • Lv10 SPACE CRASH LANDING (ACうさ)
    • 下段の5ボタン使用。ロングポップ君が直接譜面に影響を与えることがなく、配置も比較的緩い。特にこれといった難しさは感じないだろう。Lv8程度。
  • 個人差
  • Lv4 トウキョウ・ドリーム・ポップ (ACうさ)
    • 下段の5ボタン使用。配置は単純だが、速度変化に注意。
  • Lv5 六兆年と一夜物語 (ACうさ/TV)
    • 中央の5ボタン使用譜面だが、手の移動回数が割と多いので混乱しやすい。終盤に減速のタイミングが1箇所だけあり、曲を知らないとそれがどこにあるか分かりにくいので注意。
  • Lv6 ダブステ列島恋物語 (ACec)
    • このレベルで9ボタン譜面である。タイミングをずらして叩かなければならない配置が随所に登場する。速度変化にも十分注意。
  • Lv6 GOLD RUSH (pop'n GOLD MOUNTAIN rush)(レクリスレイヴ) (AC18)
    • 中央の5ボタン使用。後述する旧5ボタン譜面の脅威は全くなく、比較的スカスカで配置を覚えられる要素もあり、曲のリズムを掴めると楽。コナミオリジナル曲に慣れない初心者にもお勧め。逆詐称気味だが、リズムを掴めなければ苦戦しやすく、個人差が出やすい。
    • ちなみにEASYとなる前の5ボタン譜面はLv16で左右別フレーズを叩かせるなど5ボタンでも有数の危険曲だった。
  • Lv7 Homesick Pt.2 & 3(ソフトロックLONG) (AC7)
    • 中央の5ボタンと右黄を使用。LONGと言うとおり演奏時間が長い上に、EASY譜面やこのレベルとしては珍しく、曲に合わせた配置が等間隔で落ちてくるので初見はびっくりするだろう。その割には空白地帯が非常に多いため、画面をよく見ていないとどこで叩けばいいか分からなくなる可能性もあり、レベル内では強めに感じることも。
    • ただ、曲を知っていればタイミング自体は難しく感じないので配置に対応できれば体感難易度は下がる。
  • Lv7 戦場のアップデート (ACLT)
    • 中央の5ボタン使用。序盤に青の縦連打が2回登場し、中盤には8分配置、終盤にEASYでは珍しい同時押しも登場。ただし、ノーツ数は95とかなり少なく、空白部分が非常に多い。一部の難所以外はLv4相応な配置なので、多少削られてもそれ以外を丁寧に拾っていけば十分クリアはできる。
    • 初出はLv4と詐称気味だったが、ACうさ稼働途中のアップデートで3段階昇格した。
  • Lv7 パ→ピ→プ→Yeah! (ACec)
    • 中央の5ボタン使用。ノーツ数は147と少なめだが、このレベルにしては8分が多く忙しめ。また、3→4→5→6→7の4分階段が何度も出てくるため大きめの階段処理が苦手だと殺しとなる。
  • Lv7 幻島アトランティス-4elements- (ACpe)
    • 白以外の7ボタンを使用。配置自体に難しいものはないが、速度変化と曲調変化のせいで難しく感じやすい。
  • Lv8 Can't Stop My Love(J-R&B3) (AC8)
    • 旧5ボタンを流用した、中央の5ボタン使用譜面。低速な上に配置難(タイミング難)・同時押しが多く、他のEASYとは傾向に違いがある。ハイスピ設定が遅いとBADを連発しかねない。
  • Lv8 Cloudy Skies(シンパシー4) (CSpmp1)
    • 中央の5ボタン使用。4分の階段が中心で、サビに入ると8分階段も出てくる、全体的に階段が多い譜面。上手く階段を処理できるかが明暗を分けるが、階段以外にこれといった難所は一切ない上、ノーツ数も171とさほど多くない。使用ボタン数も少ないため、階段が見切れるならば逆詐称か。
  • Lv9 Fantasia(ハイパーファンタジア) (AC17)
    • 前半は中央の5ボタン使用だが、後半に入るにつれて右白に広がる6ボタン譜面。速度も普通な方で配置もリズム取りも簡単な部類だが、何回か登場する少し広い範囲に移動する8分配置やラスト付近の裏拍4分配置に対応できるかが明暗を分ける。
  • Lv9 打打打打打打打打打打 (ACLT)
    • 下段の5ボタン使用。道中はこのレベルとしてはやや弱めだが、終盤のパートで両緑の12分交互連打が出現するため、初見では面食らうだろう。
  • Lv9 ほおずき程度には赤い頭髪 (ACうさ/TV)
    • 左白以外の8ボタンを使用。配置はそれほど複雑ではないが、このレベルにしてはボタン数が多いことに注意。8ボタンにうまく対応できれば逆詐称クラス。
  • Lv9 Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix- (ACうさ/TV)
    • 白以外の7ボタンを使用。このレベル帯の他の譜面と比べると比較的リズムがとりやすいが、曲自体が非常に長い(2分40秒を超えている)ため油断していると体力切れになる可能性がある。逆詐称気味ではあるが、体力が持ちこたえられるかどうかによって個人差が出る。
  • Lv9 Sing a Song Sign (ACうさ)
    • 白以外の7ボタンを使用。このレベルとしては難しい引っ掛け配置があり、対応できないと少し難しく感じるか。フルコンは間奏の縦連打がうまくさばけるかが鍵となってくる。
  • Lv9 H@appy Fever Forever!! (ACpe)
    • 中央5ボタンを使用。曲終了間際の赤でいきなりBPMが2倍になり、次の右緑から青の配置が来る途中でBPMが元に戻る、さらに2度の赤ロングポップ君で後に来るロングポップ君がBPM 672で降ってきて、最後にBPM 672→168に戻った直後に右緑という、ミスを誘う初見殺し要素がある。
    • クリアは、BPM672変化前までにフルゲージになっていれば上記でミスしていてもボーダーを割らないものの、フルコン・パフェ目的ではHYPER・EXメインにプレイする人でも覚えなければ非常に難しいというギャップがある。
  • Lv10 明鏡止水(禅ジャズ) (AC10)
    • 白以外の7ボタンを使用。非常に速いBPMのためメインは4分の階段で、4回このレベルにしては詰まった配置が出てくる。その4か所でごっそり削られない限り十分回復できるようになっている上、このレベルにしては緩い配置ばかりでノーツ数も156しかないので、ある程度誤魔化せれば簡単にクリアできる。
  • Lv10 恋歌疾風!かるたクイーンいろは (ACec)
    • 9ボタン譜面。終始リズムに合わせて4分の単押しをさばかせ続ける譜面だが、中盤に出てくる8分縦連打地帯が厄介で、ノーツ数も219とこのレベルにしては多い。体力譜面かつ9ボタンに慣れているかどうかによって個人差が出る。ちなみに、同時押しは一回しか存在しない。
    • 初出はLv14とかなりの逆詐称であった。その後ACec稼働途中のアップデートで3段階、ACうさ稼働途中のアップデートでさらに1段階降格を重ね現在のレベルになった。
  • Lv10 Scarlet Pinheel(ACec)
    • 中央5ボタン譜面。配置は単純で拾いやすい単押しばかりだが、密度がそこそこあり若干リズム難気味。また、中盤にこのレベル帯では珍しい変速的な赤の縦連打が登場する。クリアだけなら逆詐称気味(Lv6程度)だが、フルコン・パフェでは縦連打がうまくさばけるかによって個人差が大きく出る。
  • Lv10 "Schall" we step? (ACec)
    • 白以外の7ボタンを使用。8分の縦連打が何度も出てくるのが特徴。ただし縦連打以外にはこれといった難所はないため、縦連打の耐性によって個人差が出る。問題なくさばけるなら逆詐称か。
  • Lv10 Arcanos (ACうさ)
    • 9ボタン譜面だが、配置自体は単純。ロングポップ君がN譜面並みに非常に多いものの単発ばかりで、絡みもそれほど複雑な動きは要求されないので、ロングの練習になる。ロングポップ君への慣れでレベルの割に逆詐称〜強めと、体感難度は結構幅が出やすい。

EASY Lv11-26

  • 詐称
    • Lv11 禁じられた契約(ダークネス2) (AC9)
      • 白以外の7ボタンを使用。このレベルにしてはかなり密度が高く、どの音に合わせているかわかりづらい配置が頻出。無意識に叩いているといつの間にかスコアや判定を落としていたということが多く、このレベルは不適切だろう。実質Lv13。
  • Lv11 この子の七つのお祝いに(エレジィ2) (AC17)
    • 白以外の7ボタンを使用。このレベルではなかなか見られない変則配置によるリズム難の強さが目立っている。挑戦レベルでは間違いなく苦戦するだろう。実質Lv13。
  • Lv11 Macuilxochitl(ピアノコンテンポラリー) (AC19)
    • 黄色以外の7ボタンを使用。曲を聴きこむとタイミングが分からなくなる配置が多い。その難所以外の配置は回復が追いつかなくなる可能性もあり、レベル不相応に感じてもおかしくない。難所に白の配置が混ざる場合もあり、広範囲の目押しも問われる。曲のテンポやリズムに乗りすぎないようにしよう。
    • 譜面傾向が似ている同Lvの「魂依」EASYや「Who done it?!」EASYが詐称であることを考えると、こちらも詐称として見ても良いだろう。Lv14程度。
  • Lv11 暴レ焔 (ACLT)
    • 9ボタン譜面。このレベルにしては厳し目なリズム難譜面構成になっている。実質Lv14。とにかくよく見て食らいつけるようにするといい。
  • Lv11 TOXIC VIBRATION (ACLT)
    • 9ボタン譜面。8分配置は最後の赤2連打のみだが、タイミングの変動を多数繰り返しながら高速で全てのレーンに満遍なく降ってくる。休憩地帯もほぼない。元々同Lvだった「紅焔(Live Version)」EASYよりはまだ楽な部類で9ボタンに慣れているなら妥当に感じる一方、慣れていないならLv13に感じることもあり、個人差が出やすい。2017/03/27のアップデートで1段階昇格したが、平均するとLv12程度でまだ詐称気味か。
    • ちなみにACLTで初登場した際、不具合でEASYとしては非常に規格外という別譜面になっていたが、2014/12/24のアップデートで修正された。
  • Lv11 Who done it?! (ACLT)
    • 9ボタン譜面。周辺の曲と比べるとBPMがかなり速く、いきなり襲いかかる速い単押しや変則配置がとてつもなく多い。跳ね主体なのでタイミングが読み取れずレベル不相応に感じる可能性は充分あるだろう。Lv14でも違和感ない。
  • Lv11 蒼が消えるとき (ACec)
    • 白以外の7ボタンを使用。ひたすらリズム通りに叩かせ続ける配置となっており休みと言えるような場所はほとんどない。また中盤の連続スライド8分、中盤以降に交じる左右の黄を使った配置がいやらしい。Lv12程度。
  • Lv11 魂依 (ACうさ)
    • 白以外の7ボタンを使用。BPMは153とそこそこの速さだが、変拍子を使っているためか変則的な曲調で、拍子に惑わされる可能性が高く、パート全体でタイミングがかなり取りづらい。開幕やラストに頻発する8分スライド、後半の折り返し階段も目立ち、適正レベルではかなり苦戦するだろう。実質Lv14と見てよい。
  • Lv11 Dance to Blue (Respect Style) (ACうさ)
    • 9ボタン譜面。いくつかは4分配置で構成されているが、リズムを変える配置が多く出てくる。どちらかといえばボタン数が多く配置の移動が多い関係上で物量が高い部類に入る。
    • 逆に、曲自体のリズムを感じ取ることができれば反応しやすく、体感難易度は下がるかもしれないが、それでも詐称気味でLv13程度と見ておくべき。
  • Lv11 子供の落書き帳(プログレ[UPPER]) (ACpe)
    • 9ボタン譜面。この周辺のレベルのEASYの大半と比較するとリズム難要素がかなり多く、目押しが必要な配置や8分スライドも見られるため、辛判定もあってEASY譜面の中では難しさを感じやすい。個人差はあるが詐称気味で実質14。
  • Lv11 Invisible Farewell (ACpe)
    • 白以外の7ボタンを使用。BPM別に曲調・リズムが変わる上にタイミングを掴みにくい傾向があり、難しめに感じやすい。メイン部分の速い地帯ではスカスカだがタイミングが変動しやすく、遅くなった地帯でも高密度の上でタイミングが読み取りにくい。ソフラン耐性による個人差はあるがLv11としてはかなり厳しめでLv14程度と見ておいた方がいい。
  • Lv11 murmur twins(カドルコア) (ACpe)
    • 9ボタン譜面で本家IIDXでは削除されたBEGINNERを改変したもの。判定が若干辛い上に広範囲、裏拍、8分配置が多く出てくるのでこのレベルでは割と苦戦するかもしれない。実質13。
  • Lv12 紅焔(Live Version) (ACLT)
    • 9ボタン譜面。曲自体が長い上、間奏終わりに変則リズムで右からの大階段が出てくるという、このレベルではあり得ない詐称クラスの譜面。それ以外にも序盤には「灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク)」EASYのような8分縦連打もある。
    • ACec稼働途中のアップデートで一時的に原曲の紅焔(スカーレット)も同じLv10になっていたが、こちらとは正反対に逆詐称であり実際には体感難易度に大きく隔たりがあるので原曲と同じ調子で挑まないように注意。
    • 初出のACLTではLv10と明らかな詐称で、うさ猫稼働途中のアップデートでLv12になったがまだ詐称気味。Lv14はあっても違和感はなく、表記が上にしては弱いNORMALより難しく感じることもある。
  • Lv12 銃弾は解を撃ち抜いて (ACうさ)
    • 白以外の7ボタンを使用。開幕を含めてパート全体でEASYとしてはやや複雑な同時押しが多発し、対応できないとレベル不相応に感じる可能性がある。同時押し以外の要素は弱めで、同時押しも全て同段・同じ配置の2連打と分かりやすい配置になっており、個人差はあるが実質Lv13。
  • Lv12 マッシュルームナイト (ACpe)
    • 白以外の7ボタンを使用。Lv11で上記の「Who done it!?」EASYのボタン数を減らしてBPMを遅くしたような譜面だがハネリズムで、配置の移動が大きいうえにタイミングの変動も多い。更に中盤にはレベル不相応の休みがない階段が来るため、適正レベルではここでゲージを削られてしまう可能性が高い。またラストも変則的なので油断は禁物。Lv14はあるか。
  • Lv12 ポチコの幸せな日常(暴犬U`x´UばうわうHARDCORE Remix)(ACpe)
    • 白以外の7ボタンを使用。EASYとはいえこの表記レベルにしては250以上のノーツが来ることから密度がかなり高く、休みパートがほとんどなくて焦りやすい。クリア目的なら見えたものを押すだけでいいが、BPM 210での大きめの4分配置の移動が適正者を困惑させる上に、中盤以降のロングの絡み、この速さでの8分2連打、ハイスピードを考慮しなければ見づらい8分スライドといった要素が目白押し。ある程度少し上の譜面に慣れていなければ追いつくことが困難である。これより表記レベルは上ではあるが、簡単なNORMALより難しく、Lv16程度。
  • Lv13 Votum stellarum(アンセムトランス) (AC10)
    • 左黄色を除いた8ボタン使用。EASYの中でも数少ない辛判定曲。後半は8分がそれなりに出てくる程度で少し楽になるが、曲の最後でNORMALと同じ16分の2連打が4回来るため、このレベルでは速い手の動きが必要で、現環境の基準だとLv16クラス。Lv16で続編曲の「Vinculum stellarum」と難易度を入れ替えてもおかしくない。
  • Lv13 賢聖シリウスの采配 (ACec)
    • 9ボタン譜面。BPM表記が読み取りづらく、速度変化も多い。さらに配置が多めに攻めてくるので、体感難易度がEASY上位に匹敵する可能性も考えられる。速度変化のタイミングが分かっていればレベル妥当に感じるかもしれないが、それでもLv16程度の詐称とみなしてもいいだろう。
  • Lv13 混乱少女♥そふらんちゃん!! (ACec)
    • 全譜面まとめ解説も参照
    • 黄色以外の7ボタンを使用。同曲の上位譜面にも言えることだが、速度と曲調の変化が非常に多く、速度変化に不慣れでは全体が難所と化す。高スコアや高メダルはEASY上位以上の難易度を誇り、とてつもない困難を伴うだろう。曲を全く知らずに初見で挑むとなおさら大変なので、SDVXプレイヤーには比較的有利かもしれないが、Lv14で後述の「Dracophobia」が詐称気味であることを考えると、この譜面も詐称と見ていいだろう。実質Lv18。
  • Lv13 SailRen (ACうさ)
    • 赤以外の8ボタンを使用。全体的に結構大きめの手の動きを要求される上にロングポップ君もかなり多発する。
    • 赤を使用しない点で分業が丁度いいと思われがちだが、場所によってはロングポップ君の配置を見極めて出張して押さないと外しやすい。同じくロングが搭載されている「La Lumiere(Lv9)」や「メンテナンス物語(Lv13)」などよりも厳しく、EASYでは今まで以上にロングのテクニックを要する。個人差はあるが、実質Lv15。
  • Lv13 Visterhv(ACpe)
    • 左黄以外の8ボタンを使用。BPMが191と高速で、両方の白が絡む手の大きな移動による刻みや左白の刻み、連続した青+黄同時・連続ロングポップ君とこのレベルにしてはあまり見られない配置が頻発する。ある程度レベル表記がこれより上の譜面に慣れていなければ、レベル不相応に感じてもおかしくないかもしれない。Lv16はあると見て良い。
  • Lv13 晴香-HARUKA-(ジャパニーズレゲエ) (CS14)
    • 旧5ボタン譜面を引用したもの。序盤と終盤がメロディー合わせの配置となっており、そこに対応できるかどうかで体感難易度が大きく変わる。ノート数としてはノーマルとあまり差が無く低速なので、ハイスピ設定を速めに設定しなければ、そこの配置を理解できない可能性が高い。個人差はあるがそれでも詐称気味でLv16はあると見るべき。
  • Lv14 IX(ブラッドメタル) (ACSP)
    • 右白以外の8ボタン使用。終始リズム難で縦連が中心だが、特に注意すべき点は後半に降ってくるEASYとは思えない8分の大階段。大階段を抜けた後にある程度は回復できる上、ノーツ数はそれほど多くないが全体で見れば詐称。Lv16程度。
  • Lv14 XROSS INFECTION (ACうさ)
    • 9ボタン譜面で、ロングポップ君の割合はかなり少ないが、開幕から連続で2つ同時のロングポップ君を処理して、白ロング2本からの赤単押しが来るという、NORMALと全く同じ開幕の配置がありEASYとしては前代未聞。
    • 開幕のロングは捨てても回復は見込めるが、速い単押しや変則配置が多発するので決して油断してはならない。むしろこのレベルに挑戦する頃は、ロングに慣れていないと苦戦を強いられる。Lv18程度。
  • Lv14 Dracophobia (ACpe)
    • 9ボタン譜面。1曲を通して非常にリズムが複雑で、BPMも細かく変化する。表記は108-178と範囲が広いが、中盤で減速するものの基本的には170前後を推移するため、クリア目的であれば170を目安にHSを設定するとよい。
    • 全体を通して連打が多く、中盤では連打とスライドが合わさって容赦なく襲ってくるところもあり、EASYでは非常に難易度が高い。
    • 強烈なリズム難のため、他曲のように「リズムに合わせて押す」ことができず、目押しを試みるか、入念に曲や譜面を予習して順応する他ない。同難易度はおろか、これまで登場したEASYのLv16〜18の楽曲よりも難易度は確実に上であり、挑戦レベルでのプレーは非常に危険。この程度のレベルは明らかに過小評価。Lv19程度。
  • Lv15 たまゆら(和風プログレッシブ) (AC16)
    • 右黄以外の8ボタンを使用。どちらかと言うと後半難の譜面で、特にラストの2連打ラッシュが厄介。それがうまく処理できるか否かが明暗を分けるが、前半も8分の階段やスライドが出てくるなど簡単とは言い難い。
    • うさ猫稼働途中アップデートによりLv15に昇格したが、まだまだ詐称気味。Lv17はあるか。
  • Lv15 生命の焔纏いて(インボルク) (ACSP)
    • 9ボタン譜面。同時押しは一つも無いが、このレベルにしてはノーツ数が300近くもあり体力譜面。9ボタンをまんべんなく叩いたり、いくつか早押しさせる部分があったり、適正レベルでは混乱しやすいかもしれない。後に登場した[UPPER](Lv16)が詐称であることを考えればこれも詐称とみなしてもいいだろう。Lv17程度と見ておくべき。
  • Lv15 生命の環を紡いで(エンジェリオン) (ACSP)
    • 9ボタン譜面。ソフラン+タイミング難、8分スライドといった様々なテクニックが盛り込んだ譜面でありこのレベルにしてはやや難しい。上記の「生命の焔纏いて(インボルク)」EASYほどの詐称ではないがそれでもLv16程度。
    • ちなみにHSは172基準に設定した方が無難。
  • Lv15 Black Emperor (ACうさ)
    • 9ボタン譜面。ロングポップ君の割合はかなり少ない上に前半はスカスカだが、中盤にさしかかるとEASYとしてはやや厳しめの同時押しが多発し、その後の両緑のロング同時押しで極端な低速となって、この直後にある、BPM 190になるタイミングの左青の単押しはタイミングが非常に掴みにくいため、早BADを取ってしまいがち。
    • 上記の配置に目が付きやすいが、終盤は他のEASYにはみられない方向に飛んでいく長い8分乱打・階段が強烈。レベル20前半の譜面にあってもおかしくない譜面配置のため、難所に対応できないと一気に削られる可能性が高い。
    • このような難所もあって、実質Lv20は必要。
  • Lv15 K∀MUY (ACうさ)
    • 9ボタン譜面。BPMが非常に速く、高BPMの中で変則的なリズムと配置が次々と襲いかかる。上記の「生命の環を紡いで(エンジェリオン)」EASYがLv15としては最強クラスであることを考えるとこちらも最強クラスと見てもいいだろう。実質Lv16。
  • Lv17 シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー) (AC16)
    • ACecから追加された9ボタン譜面。速いテンポで広範囲の認識が必要なので、1つ1つに注意が必要。ラストは変則的な長い8分配置が中央5ボタンで畳みかけてくるため、そこを耐えきれるかどうかで命運が分かれるが、総合的にはやや詐称気味。Lv18程度。
  • Lv17 ジオメトリック∮ティーパーティー (ACec)
    • 9ボタン譜面。スカスカな配置が多い割には、スライドや変則階段などの難所が目立つため、8分配置の予測やある程度の譜面暗記も必須となる。上記の「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」EASY共々Lv18程度。
  • 逆詐称
    • Lv11 Space Dog(ウチュウリョコウ) (AC11)
      • 中央の5ボタンと右黄を使用。前半は少しくらいの8分配置、後半は裏4分配置の後に8分配置が長く続くが、BPMが割と遅いので比較的押しやすい。
      • ラストの8分が難しいという意見もあってか、ACうさ稼働途中のアップデートでLv9→11に昇格したが、Lv10程度の面識があれば十分だろう。
  • Lv11 Blind Justice 〜Torn souls, Hurt Faiths〜(エピックポエトリー) (AC16)
    • 白以外の7ボタンを使用。ノーツ数が少なく全体的にスカスカ気味で、縦連以外にこれと言った配置もない。最後の微ソフランでの減速も精々GOODを誘発させられる程度で、障害にはならない。Lv8程度。
  • Lv11 Pacify (ACうさ)
    • 黄色以外の7ボタンを使用。ロングを含めても配置が比較的スカスカでこのレベルに達するほどの難所が存在しない。最後のほうに短い8分横スライドがある程度出てくることを考慮してもLv10で十分だろう。
  • Lv11 一触即発☆禅ガール (ACpe/TV)
    • 白以外の7ボタンを使用。この曲のこの難易度のみロングポップ君が存在しない。このレベルにしてはボタン数が少な目な上、単押ししか出現せず配置も少し8分が混じる程度。Lv8程度。
  • Lv12 Second Heaven(ハンズアップ) (AC17)
    • 右白・左黄以外の7ボタンを使用。少し変わったボタン配置の譜面。ほとんど休みなく降ってくるが、配置は素直でリズム取りは簡単。また、ノーツ数も192とこのレベルにしては少なく、Lv11でも通用する範囲。
  • Lv12 smooooch・∀・(キャンディレイヴ) (AC19)
    • 黄色以外の7ボタンを使用。物量や配置の移動はそこそこだが、このレベルにしてはリズムが取りやすい上に押すのが難しいことをそれほど要求されないため、苦戦を強いられることはほとんどない。実質Lv11。
  • Lv12 カタテ読書(ガールズロマンスポップ) (ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用。テンポの速さの割には密度がこのレベルほど多くなく、忙しい動きを要求されるような配置も難しいタイミングも全然ない。
    • Lv11で十分。それどころかそのレベルの大半のEASYと比較するとこちらの方がやりやすい。
  • Lv12 Bleep Beep Bop(チッピンレイヴ) (ACSP)
    • 中央の5ボタンと右黄を使用。4分の縦連打や軽い8分のスライドが多発するが、ボタン数が多くない上に難しいことを要求されることはそれほどないため、このレベルにしては取っつきやすいだろう。上記の「smooooch・∀・(キャンディレイヴ)」EASYと同程度の難易度でLv11でいい。
  • Lv12 千年ノ理 (ACLT/TV)
    • 黄色以外の7ボタンを使用。終始密度が薄く、難所は8分の小階段や縦連が少し出てくる程度。ラストの縦連打が裏4分となっている点にさえ気を付ければ適正以下でもクリアが狙える。Lv10程度で、縦連が苦手でもLv11程度。
  • Lv12 ムーニャポヨポヨスッポコニャーゴ (ACLT)
    • 9ボタン譜面だが、曲の楽しさが手伝ってタイミングやリズムがとてもわかりやすい。
    • 密度もそれなりに高くなく、Lv10が普通にクリアできれば何の問題もないだろう。
  • Lv12 キルト(Patchworker's RMX) (ACうさ)
    • 9ボタン譜面。ある程度ロングが絡むものの、配置や密度がこのレベルほど難しくはない。Lv10程度。
  • Lv12 玄兎ノ舞 (ACうさ)
    • 9ボタン譜面。同レベル帯のいくつかの譜面と比べると比較的配置がわかりやすく、難しいタイミングも少ない。当時ACLTで逆詐称扱いされていた前作の「彼女は快刀乱麻」EASY(Lv10)や上記の「ムーニャポヨポヨスッポコニャーゴ」EASYよりも簡単でLv9程度。
  • Lv12 旗(Mystic Mix) (ACうさ)
    • 従来の中央5ボタン譜面。ボタン数が少ない上にこのレベルほど難しい配置もほとんどない。ボタン数の関係上Lv9程度。
  • Lv12 LOTUS (ACうさ)
    • 下段の5ボタン使用。このレベルにしては叩く場所が少なく、空白気味なところが多くかなりスカスカ。付点リズムによるやや曲合わせの難所が存在するものの、少しくらいズレてもクリアには大きく影響しない。Lv8程度。ただし、先述の通り付点リズムが多めのため、スコア狙いでは注意。
    • Lv10台の譜面は7ボタン使用の譜面が多いが、この譜面はなぜか下段5ボタンのみを使用する譜面でありLv10台の譜面としては非常に珍しい。
  • Lv12 STERLING SILVER (ACうさ)
    • 中央の5ボタン使用。ノート数はLv12相応だが、ノート数相応に密度が高いわけでもなく、難所と呼べる配置も全く見当たらない。ある程度4分の階段や8分の横スライドがあるが、レベル表記相応の難しいタイミングは皆無なので適正外でもすんなり突破できる。最後に8分階段によるラス殺しがあるもののそれを考慮してもLv12たる要素は全く存在しないと言っていい。ボタン数の関係上、同じレベルで上記の「LOTUS」の相互互換の難易度でLv8程度。
  • Lv12 おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん! (ACpe)
    • 白以外の7ボタンを使用。特定の位置でノーツが多く降ってくるところがあるが、表記レベル相応の難しさはほとんど感じられない。ほとんどの配置はスカスカなので簡単に拾える。Lv10程度。
  • Lv12 Celsus II (ACpe)
    • 白以外の7ボタンを使用。BPMが速く要所で両緑の2つ同時押し、8分のスライドが少し出てくるが、それ以外はスカスカな部分ばかり。同Lvの「Evans(ハードルネッサンス2)」EASYの下位互換の譜面と言って良くLv9程度。
    • なお、サビの手前で一度だけ両黄の2つ同時押しが出てくるが両方見逃したところでクリアにはほぼ影響しない。
  • Lv13 Southern Cross(スターリートランス) (AC20)
    • 白以外の7ボタンを使用。前半は若干リズムが取りづらいものの単押しばかりで密度も薄い。サビからは若干密度が増してくるが、リズムが取りやすくなっているのでこれと言った難所にはならないだろう。同レベルの「Late Riser(ヴィジュアル3)」「雫(ラメント)」「DAWN(SFポップ)」などと比べても明らかに弱く、Lv11程度。
  • Lv13 Daily Lunch Special(ラッキーハードコア) (ACSP)
    • 左黄以外の8ボタンを使用。BPMは割と速いが、比較的密度が軽い上に難しい配置もなく、リズムも取りやすい。「カタテ読書(ガールズロマンスポップ)」EASY、「Southern Cross(スターリートランス)」EASY、「Dawn of departure(スティールクロニクル)」NORMALと同程度の譜面でLv11で十分。
  • Lv13 GOLDEN CROSS (ACうさ)
    • 左白以外の8ボタンを使用。最初の方に黄色と青の同時押しがいくつか出てくるが、配置のほとんどは4分刻みの緩い配置ばかりでこのレベルほどの難しさは感じられない。ボタン数を考慮しても、Lv10でも大丈夫。
  • Lv13 Phlox (ACうさ)
    • 9ボタン譜面。配置こそ広いものの、同レベルのEASY譜面と比較しても難所や難しいタイミングなどが見当たらず、このレベルほどの難しさは感じないだろう。実質Lv11。
  • Lv13 ANNIVERSARY ∴∵∴ ←↓↑→ (ACpe)
    • 9ボタン譜面。少々リズム難だが、単押ししか降ってこないので、このLvにしては少し物足りない。上記の「Phlox」EASYと同じくらいの難易度で実質Lv11。
  • Lv14 虹色の花(ライトビジュアルポップ) (ACSP)
    • 9ボタン譜面。譜面の密度はそこそこだが8分配置が存在せず、このレベル相応に難しいタイミングはあまり存在しない。
    • 初登場時はなんとLv5で、上段・下段問わずあまり規則無く降ってくるため、ボタン配置に慣れていない初心者には非常に厳しいものだったためか、ACec稼働途中のアップデートでレベル表記が3倍近くアップ。
    • しかし、現環境のEASYは9ボタン譜面がLv10前後辺りから増えており、このレベルをプレイし始める頃にはある程度9ボタン譜面にも慣れていると考えられるため、やや上げすぎでうさ猫稼働途中アップデートでLv10→Lv12となった「僕の気持ちを描く」EASYと相互互換の譜面で実質Lv12程度。
  • Lv14 海神 (ACLT)
    • 9ボタン譜面。全体的に割と密度が高い中で4分の階段、軽い8分配置が少し登場するが、リズムが取りやすく難しいタイミングも存在しないのでこのレベル表記は過大気味だろう。上記の「虹色の花(ライトビジュアルポップ)」EASY(Lv14)相互互換でLv12でも問題ない。
  • Lv14 On Your Mark (ACLT)
    • 左の黄色、右の青以外の7ボタンを使用する変則的な譜面。黄色は1回しか来ない。前半は少し裏打ちが多く、後半以降で4分が増えて密度が高くなるが、このレベルの中ではリズムに乗りやすく、難しいと感じるタイミングもほとんどない。ラストの裏打ち→スライド下段が手ごたえを感じやすいが、それを考慮しても実質Lv11。
    • ちなみに、初登場時はLv7と異常な詐称だったが、ACec稼働途中のアップデートで初出Lvの2倍に昇格した。
  • Lv14 蟲の棲む処 (ACうさ)
    • 左の白以外の8ボタンを使用。ある程度の同時押しの多さは目立つものの、周辺の同レベル帯のEASYと比較するとタイミングが掴みやすいので割合攻略しやすい。精々Lv10相当だが、上手く行けば適正7でもあっさりクリアできることもあり、平均してLv8程度。ただし、ノーツ数はかなり少ないため、スコア狙いではやや注意が必要。
  • Lv14 Life is beautiful (ACうさ)
    • 黄色以外の7ボタンを使用。付点のリズムが比較的多いが、同レベルのEASY譜面の中では難しく見えるタイミングの分量がそれほど多くない。実質Lv13。
  • Lv14 moon_child (ACうさ)
    • 左の白以外の8ボタンを使用。4分配置での同色縦連打、横スライド、階段がそれなりに目立つが、8分以上の配置が皆無な上に、このレベル表記によくある難しいタイミングも全く存在しない。ボタン数を考慮してもLv10相当。
  • Lv14 限界食堂 (ACpe)
    • 9ボタン譜面。このLv帯にしては単純な配置が多く、ラストのソフラン地帯もBPM変化部分が分かりやすいので容易に対処可能。実質Lv13。
  • Lv15 霖が哭く (ACうさ)
    • 9ボタン譜面。このレベルの他のEASYと比較しても配置を拾うべき場所が割と少ない。中盤に左の青と右の黄色の同時押しが数個存在することを考慮しても精々Lv11程度。
    • ただし曲自体が変拍子という関係上、頭の中でタイミングを数えようとすると混乱しやすいため、曲を聴きこみすぎないように。
  • Lv15 少女と時の花 (ACpe)
    • 9ボタン譜面。比較的遅いテンポの中で8分配置がそこそこ出てくるものの、表記レベルにしてはノート数が169と少なく、物量が少ない上に厳密な難所も全く見当たらない。配置こそ広いが、Lv9詐称の上記の「biosphere 〜天国の花〜」EASYや「イノセントバイブル」EASYの下位互換の譜面でLv10程度。9ボタンEASYのステップアップに最適。
  • Lv16 murmur twins(guitar pop ver.)(カドルコア) (AC10)
    • 中央5ボタンと右黄を使用。4分主体だが8分や同時もそれなりに出てくる上に、後半は8分もそこそこ出てくるものの、繰り返しもあってかある程度のリズム面で苦戦させられることはそうそうないだろう。
    • UPPER版が追加された影響なのか、何故か2019/04/23のアップデートでLv9からUPPER版のEASYと同じ数値にまでレベル表記が上昇。Lv9としてみると強い部類であったが、さすがにここまでの表記にする必要はなく、実質Lv11程度。
    • UPPER版の譜面はこれとは全く別でオブジェも増えているので、特に他機種からポップンをやり始めた人は同じ調子でUPPER版に挑まないように。
  • Lv16 金縛りの逢を (ACSP)
    • 9ボタン譜面。道中はLv13としては比較的緩めの配置が続く。ただし最後のパートになると、8分スライドと裏縦連打の混合がある程度続く。だが、極端なラス殺しというほどの配置でもないので、Lv14程度の適正なら十分耐えられるだろう。
    • 初出はLv13で当時はLv13ではかなり強めの部類だったが、ACうさ稼働途中のアップデートで3段階昇格した。
  • Lv16 野獣ワイルド(ビーストメタル) (ACSP)
    • 9ボタン譜面。初出のLv13では強めの部類だったが、高BPMでハイスピ設定にさえ注意すればそこまで難しくないだろう。いわゆるEASYのLv15に近い譜面。上記金縛りの逢をと同様に、EASY上位以上と同列というのも不自然である。
    • 前述の通りACSPの初登場時はLv13で、ACうさ稼働途中のアップデートで3段階昇格した。
  • Lv16 Aithon(ネオクラシカル・へヴィメタル[UPPER]) (ACpe)
    • 9ボタン譜面だが、右白はロングポップ君1つだけなので実質的な8ボタン譜面。4分配置の割合もそこそこあるが、全体的に音合わせの変則タイミングや8分配置が多く出てくる。ロングポップ君も多数あり、移動方向を瞬時に判断することが求められる。BPMは落ち着いているので、じっくり考えて進めていけばあまり問題はない。実質Lv15。
  • Lv16 Trill auf G (ACpe)
    • 9ボタン譜面。ロングポップ君が連続で絡んできたり裏拍が多発するが、大抵の配置は比較的リズムが取りやすい。
    • ロングポップ君の慣れにもよるが、他のEASYのLv14〜15よりは難しく他の大半の同レベル譜面よりは弱く感じる部類で、総合的に見るとLv15程度だろうか。
  • Lv16 Vinculum stellarum (ACpe)
    • 9ボタン譜面。ロングポップ君はそこそこ出てくるものの連続処理はなく、他の配置もほとんどが2分や4分の単押ししかないのでこのレベルに到達するほどの難易度ではない。Lv13程度。
  • Lv17 GAIA(スピードダンス) (ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用。前半が弱く、全体で見るとLv17としては簡単でLv14程度だが、後半になると変則リズムが目立つようになるので、Lv14としてはきつめになる。そこを加味してもLv15程度か。
  • Lv17 o†o (ACうさ)
    • 9ボタン譜面。配置が広い上に他のEASYと比較するとノート数が304とかなり多めであるものの尺がかなり長いだけで、8分以上の配置が存在せず、4分の単押ししか落ちてこないので9ボタンEASYに慣れていれば表記レベルの割にはかなり楽に感じる。上記の「GAIA(スピードダンス)」EASYよりも簡単でLv14程度。
    • ロングポップ君が右白→右緑→赤→左緑と繋がっているところがあるが、右小指⇒右親指⇒左親指⇒左小指もしくは両手で交互に取れば外すことはない。
  • Lv17 Timepiece phase II (ACpe)
    • 9ボタン譜面。BPMはかなり速いが、体感は1/2と考えてよく、ほとんどの配置は"体感4分"の単押しばかりで難しくない。いくつかの配置に"体感8分"の配置や離れ同時押しがあり、BPMはそのままでラストは減速もするがそれほど障害にはならない。Lv12程度。
  • Lv18 Funky sonic World (ACうさ)
    • 赤、緑、白と右側の青、黄色を使用する、右側に偏重気味の7ボタン譜面。BPM 400というソフランしない曲の中では本機種内で最速のBPMのためHI-SPEED設定には要注意。サビの左手で白を刻みつつ右手で他のボタンをさばく配置や、裏拍になる地点には注意が必要だが、厳密な難所は見当たらないのでHI-SPEEDを見える範囲に設定さえしていれば適正Lv15でも十分クリアできる。
  • 個人差
  • Lv11 灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク) (ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用。中盤にEASYとは思えない赤の縦連打が降り、その後も右緑がメインとなる連打でリズム通りに叩き再び不相応の縦連打も登場。そこを抜けて終盤で回復は可能なのでクリア難度はそこそこだが全体で考えれば個人差がある。フルコン、パフェ難易度はもちろん縦連打によって詐称気味である。
    • 初出はLv10と詐称だったが、ACうさ稼働途中のアップデートで1段階昇格した。
  • Lv11 Festum Duodecimum! (ACpe)
    • 9ボタン譜面。密度は低めでクリアだけなら逆詐称気味だがメドレー形式のためメインBPMが存在せず、EASY挑戦レベルでは度重なる曲調の変化によるタイミングのズレに戸惑ってしまいやすく、スコア難。
  • Lv12 量子の海のリントヴルム(エピックプログレ) (ACSP)
    • 白以外の7ボタンを使用。配置自体は単純でノーツ数が175とLv12としては少なく密度が薄いが、BPMが非常に速い上に全体的にリズム難である。クリアだけなら逆詐称かもしれないが、スコアはノーツ数の少なさによりGREATが多発すると失点を招かれやすいため、個人差が出る。
  • Lv12 在るが儘に (ACec)
    • 黄色以外の7ボタンを使用。中盤に3と7の長い8分交互が続くため、リズムを崩すとあっという間にゲージを消し飛ばされかねない。それ以外は休みこそ少ないが4分配置ばかりであり、交互で空になっても回復はできるのでクリア難易度で見るなら妥当もしくは逆詐称か。
    • 8分交互が障害とならなければこれといった難所のない逆詐称譜面と化すので、背伸びして挑戦してみるのも悪くない。譜面的に類似傾向の「cobalt(ハイパンク)」(Lv14)、「Mynacro(ドラムンコアダスト)」(Lv15)も手が届く圏内となる。
  • Lv12 StrayedCatz (ACec)
    • 9ボタン譜面。ほとんどがLv10相当の2分の単押し配置でかなりスカスカだが、BPM303という速さで2分を4分に、4分を8分に変化させるトラップがある。ハイスピ設定を外さないとノーツが速すぎて配置が分からなくなる恐れがあり、その感覚を保った上でプレイしないと混乱するかもしれない。
    • ちなみに、初出のACecではLv14と逆詐称気味だったが、ACうさ稼働途中のアップデートで2段階降格した。
  • Lv14 Metamorphose (ACLT)
    • 左黄以外の8ボタンを使用。中盤の長い縦連打地帯が厄介だが、前半と終盤も8分のスライドが続くため油断できない。ラストは緩くなるので回復が狙えるが、そこまでの配置を考えると詐称気味。
  • Lv14 zeeros (ACpe)
    • 左黄以外の8ボタンを使用。難しい配置は存在しないが、各配置が変拍子によってタイミングが取りづらくなっている。また、極端なソフランによって同時ロングの入りがEASYにしてはかなり難しい。
  • Lv15 trideca (ACec)
    • 9ボタン譜面。このレベルにしてはノーツ数は少なめだが全体的にリズム難でEASYでは珍しく16分配置が降ってくる。苦手なら妥当に感じるかもしれないが、得意であればLv14程度の逆詐称に感じることもあるやや個人差が出やすい譜面。
  • Lv15 人妖絵巻其の三「鴉天狗」〜 鞍馬のHAYATE 〜 (ACうさ)
    • 9ボタン譜面でロングポップ君付きに加えて、EASYでLv15を冠した譜面。連続ロング処理が多く、ロングに慣れていない人には非常に苦しいが、ある程度慣れていれば、最序盤にタイミング難があるくらいでそれより先は楽に感じる。連続ロングができるかによって体感難易度が大きく変わってくる。
  • Lv15 НУМЛ (ACうさ)
    • 9ボタン譜面。いくつかの場所に8分配置が出現し、中盤には3→4→5→6→7の8分階段が出てくるが難所はそれくらい。同時押しも終盤に数回出てくるだけ。
    • 初出はLv17で同レベル内にしては弱めだったためACうさ猫稼働途中アップデートで2段階降格したが、高速BPM+ソフラン譜面という都合上、ノーツのスピードやソフラン譜面に対しての得意不得意によって体感難易度が大きく変化する可能性が高いので、ハイスピ設定には注意。
  • Lv16 perditus†paradisus (ACLT)
    • 9ボタン譜面。このレベルにしてはEASYらしく同時押しが1つも出てこず、基本的にこれといった難所はないが、中盤の16分地帯がやや難しく、速い手の動きが要求される。クリアだけなら逆詐称気味だが、フルコン・スコア難易度は中盤の16分地帯がさばけるかどうかで少し個人差が出る。
  • Lv16 Sky High (ACうさ)
    • 9ボタン譜面。序盤は4分配置しかないが、曲が進むにつれて8分配置が多くなっていきレベル相応になっていく。曲に合わせたタイミングも多少出てくるがLv16以上相応の難しさを見せてくる配置はないので物量、8分配置慣れしていればある程度は楽に感じるだろう。曲を知っていれば他のEASYのLv15と同じくらいの難易度と見ても問題ないが、逆に曲を知っていなければ妥当に感じることもある。総合的には逆詐称寄りの個人差譜面と言っていいだろう。
  • Lv16 murmur twins(guitar pop ver.)(カドルコア[UPPER]) (ACpe)
    • 白以外の7ボタンを使用。序盤から8分の2連打が出たり、4分配置を刻む中で何度も8分のスライドや同時押しが出てきたりする。
    • 譜面の配置としては最大まで広くない上にリズムは取りやすく実質Lv15だが、オブジェがEASYとしてはLv10台後半のN譜面とさほど変わらないため、それを考慮したレベル設定だろう。曲を知っていれば逆詐称に感じる程度。
  • Lv17 さようならは言わないけれど(クリアトーン) (ACpe/CS10)
    • CS10の5ボタン譜面の流用で、中央5ボタンを使用。ボタン数が少ない割には長い8分の縦連打と階段、同時押しも多発する。連打は「灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク)」EASY(Lv11)とほぼ同じ速さで出てくるため、このレベル表記ではややきつい位置付け。上記の譜面の影響で、初めてEASYで3個同時押しが存在する。縦連打が苦手でS-RANDOMで崩そうとすると、無理押しが生じるリスクがあるため注意。
    • とはいえ上位のEASYにしては曲調も相まってリズムに乗りやすいだろう。ある程度EASY譜面の慣れ具合では、実質Lv15程度に感じるか。
  • Lv17 JOMANDA(ハードルネッサンス3) (ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用。全体を通してひたすら休みなくリズム通りに叩かせ続ける配置になっており、スライドや階段も多い。中盤のソフランも健在でノーツも多く、速度変化に対応できず一気にゲージを奪われる可能性は十分。さらにソフラン後も前半と同じくリズム通りに叩かせ続ける配置が続く。速度変化のポイントを覚えれば多少は楽になるので上位譜面の動画等で予習しておくといい。なお、メインのBPMは195なので、プレビューの90〜300に惑わされないように。
    • 同レベルの「FLOWER(トランスコア)」と同じく、初出はLv14と詐称であったが、ACec稼働途中のアップデートで3段階昇格した。
  • Lv17 西馬込交通曲 (ACpe)
    • 9ボタン譜面。道中の配置自体は控えめだが、中盤にBPMが190から80まで下がり、その後BPMが380まで徐々に上昇する地帯がある。
    • 配置自体は単純なのでそこは慣れの問題であるが、BPMが380→190に戻った直後が難しく感じやすく、そこで混乱してその先に対応しきれない可能性もある。
    • 同Lvの「JOMANDA(ハードルネッサンス3)」EASYとBPMの流れが似ているので、あちらで慣れていると幾分か楽になるかも。
  • Lv18 FLOWER(トランスコア[UPPER]) (ACpe)
    • 9ボタン譜面。序盤ではロングポップ君が繋がって出てくるが、下位レベルのロングあり譜面をある程度攻略できるなら何の問題もない。
    • 同曲の通常版EASY(Lv17)の譜面の方向性とは違い、終盤の一部分でやや密度が高い伴奏合わせのタイミングが少し続くが、それ以外は4分配置の割合が多いので極端に苦戦することはほとんどないだろう。ロングポップに十分慣れていれば通常版とほとんど大差がない(Lv17程度)が、逆に苦手だと妥当に感じることもあり、やや個人差が出やすい。
  • Lv18 ZADAMGA (ACLT)
    • CS初出曲でない曲ではあるが、このレベルとしては珍しく中央の5ボタン使用。ノート数が321とかなり多く、リズム合わせの配置や速い8分配置が容赦なく襲い掛かってくる。終盤にはさらに8分の2連打ラッシュ、詰まったスライド配置、縦連打によるラス殺しが待ち構えている。
    • ちなみに初出はLv15でかなり詐称気味だった。ACec稼働途中のアップデートですぐに3段階昇格し現在のLv表記になったが、中央の5ボタン使用譜面にかなり慣れていれば昇格前のLv15でも安定するプレイヤーがいる一方、逆に慣れていなければ妥当に感じるプレイヤーもいる。そのため、逆詐称気味ではあるが中央の5ボタン使用譜面に慣れているかどうかで個人差が出やすい。
  • EASY上位(Lv18以上)・難関候補
    • Lv18 QuoN (ACLT)
      • 9ボタン譜面。道中で難しい配置がかなり多く、ラストにEASYとは思えない8分階段からのスライドによるラス殺しが待ち構えており、そこだけでゲージを割る可能性もある。なお、最大の難所の順番は[左白→左黄→左緑→左青→赤→右青→右緑→右黄→赤→左黄→左緑→赤→右緑→左青→右青→右黄]。分業はキツイので必ず両手で取ろう。
      • 初出のACLTではLv15とかなりの詐称だったが、ACec稼働途中のアップデートで3段階昇格した。同レベルの「HAPPY MUSIC(サニー)」やLv19の「Twin Trip(ガールズ・カントリー)」、Lv20の「リメンバーリメンバー(レイニーワルツ)」などのこれと同レベルか表記が少し上のNORMALの方が楽に感じることもある(もちろん当てはまらない譜面もある)ため、レベル表記に騙されてはならない。
  • Lv18 perditus†paradisus[UPPER] (ACpe)
    • 9ボタン譜面。開幕部分では連続でロングが降りかかり、通常盤と同じ場所で等間隔の16分配置も出てくる。リズム自体は通常盤と変わらないが、この辺りの表記レベルにふさわしく曲を知らないまま挑むと確実に苦戦する内容となっている。リズムの変化をしっかりと聞き取ることが重要となるだろう。
  • Lv18 25 o’clock the WORLD (ACpe)
    • 9ボタン譜面。ロングポップ君が広範囲に渡って連続で絡む、曲合わせのタイミングや8分2連打など総合的な要素が多い。ロング絡みの配置は出張力も問われる。
    • ただ、4分以下の配置も比較的多く、ソフラン部分の配置もわかりやすいのでリズムによる難しさは感じられない。他の9ボタンEASYを普通に遊べる腕前ならさほど苦労はしないだろう。
      これより難しく感じやすいEASYは、ムラクモやトイコンテンポラリーなどがある。
  • Lv19 林檎と蜂蜜(ショウワカヨウ) (AC7)
    • かつての5ボタン譜面(旧Lv15)の流用譜面で中央5ボタン譜面。実質Lv21の5ボタン譜面だけあってハネリズム合わせで辛判定な上に、BPM210が中心でタイミングが非常に速い。
    • 曲そのものの初出はAC7からだがEASYが追加されたのはACSP。EASYが追加されたACSPではなんとLv8というとんでもない詐称だったが、ACec稼働途中のアップデートで一気に11段階昇格した。
  • Lv19 STULTI(グラヴィオール) (ACSP)
    • 左白以外の8ボタンを使用。限られた場所で位置が変わる縦連が目立つ。ただしそこ以外は難所でないため、縦連の配置と回数さえ理解できれば適正以下でも勝機はある。
    • 初出のACSPではLv16で詐称気味だった。ACec稼働途中のアップデートで3段階昇格したが、Lv19はいささか上げすぎだろう。実質Lv18。
  • Lv19 Concertino In Blue(プログレッシブ) (ACSP)
    • 白以外の7ボタンを使用。メイン部分はほぼリズム通りに叩くことになるのでかなり厄介。また、リズムが取りづらい上にBPMも最初は困惑するだろう。
    • 初出はLv12で明らかな詐称だったが、ACec稼働途中のアップデートで7段階昇格した。
  • Lv19 辿る君を超えて (ACうさ)
    • 9ボタン譜面。いくつかは楽な配置があるものの、どのタイミングで叩いているかがかなり判りづらい配置が局所的に落ちて来る。難所で削られると回復が間に合わない可能性があるので注意。
    • 譜面自体は表記レベルの中では楽な部類に見られているが、EASY全体で見るとかなりの高難易度。
    • 中盤の赤のロングポップ君の始点でBPMが40に下がるが、途中に他の配置は来ない上に終点とともに160に戻ってから少し間があるので特に影響はない。
  • Lv19 Chaos:Q (ACうさ)
    • 9ボタン譜面。BPMが100-402と、速度変化がかなり強めなので注意。HI-SPEED設定さえ注意すればいつくかの速度変化のタイミングはわかりやすいものの、それでもタイミングを覚えなければ対処できない箇所もいくつか存在する。
  • Lv20 ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ) (AC20)
    • 左黄以外の8ボタンを使用。かつての5ボタン譜面(旧Lv19逆詐称)とノート数が10しか違わず(280ノーツ)、5ボタン譜面を9ボタンに広げたような譜面になっており、ばらまき、隣接といったさまざまな傾向の階段への対応が問われる。スコア難度も高め。
    • EASYが追加されたACSPではなんとLv14というとんでもない詐称であったが、ACec稼働途中のアップデートで6段階昇格した。
  • Lv20 L-an!ma (ACLT)
    • 9ボタン譜面。Lv19はACLT時点での全EASY中最高であり、ノート数も328と当時の全EASY中最多(後にどちらもACecにて「Blue River(カウボーイ)」で更新されている)。うさ猫途中のアップデートでLv19→20に昇格。
    • 序盤に2回登場する1と9の変則配置(1回目は1・9・9・1・9・1・1・9・1・9・9・1・9・1・9、2回目は9・9・1・9・9・1・9・1・1・9・9・1・9・1・1・9・1)が非常に難しい。少なくともこの部分は実質Lv20台後半も視野に入るほど。そこから先で回復出来るとはいえ、全体で見ても実質Lv20台前半は下らず、EASY最難関次点候補といえるだろう。
    • 問題の1と9の変則配置はS-RANDOMオプションで易化する可能性が高く、他の部分も全体的に単押しが多いため、苦手な人はS乱当たり待ちも検討しよう。
  • Lv20 西新宿清掃曲(ウラ・パーカッシヴ) (ACpe/11)
    • かつて存在していた5ボタン譜面がそのままEASYになっている。そのためLv21のN譜面をそのまま5ボタンに配置し直したものなので、BPM 280地帯にもノーツが置かれている。
    • この地帯は左緑から始まる規則正しい階段譜面の往復となっているため、WHITE BIRDS(ヴィジュアル)Nなどの階段譜面に慣れていないと辛いが、一定のタイミングを意識して階段処理できれば耐えられる。
    • しかも表譜面と同じ辛判定でHI-SPEED設定もしづらいという難要素が混じり、レベル表記以上に難しく感じやすい。低速地帯はリズムを意識してバックの音を頼りにしたい。
  • Lv20 真超深TION(コアダストビート[UPPER]) (ACpe)
    • かつて存在していた5ボタン譜面の一部をロングポップ君に置き換えた、中央5ボタン使用の譜面。
    • ある程度は4分配置ばかりだが、平然と8分が混ざり、いきなりズレたタイミングも出てくるので、レベル表記以上にきつめ。
      ただしほぼ単押しなので、どの場所でタイミングが変わるかをじっくり見て的確に押していけばクリアが見込める。
  • Lv20 Popperz Chronicle (ACpe)
    • 9ボタン譜面。EASYの存在しない楽曲が一部入った上でのメドレー形式で演奏されるため、初見では曲の変化によるソフランで戸惑いやすい。
    • 一部のパートを除き、ほとんどが4分で構成されているため、BPM変化を除けば逆詐称気味の配置。それぞれの場所でどこを押していくかを冷静に判断すればクリアに大きく支障をもたらすことはないだろう。
  • Lv21 Popperz Chronicle[UPPER] (ACpe)
    • 9ボタン譜面で、9ボタンを使用するEASYでは最高レベルでもある。通常版と比べると、前半部分は曲通りの配置が精密になり、後半部分で簡略化されている。前半を耐えればある程度は後半で回復しやすい。
    • 通常版には無かった「Chaos:Q」地帯の「終盤での極端な速度変化」に面食らいやすく注意。しかし超高速地帯では4つ(左白→左緑→赤→右緑)しか降ってこないので、覚えてしまえば問題ない。
  • Lv23 一発逆転!××だらけのハッピー大運動会!!(アスレチックミート) (ACpe/CS12)
    • CS12の5ボタン譜面をそのままEASYに流用しているため、ほとんどのパートで曲合わせの8分配置や同時押しの4分配置が落ちてくる。
    • オクラホマミキサー部分の終わりの方で、赤の8分縦連打→緑の16分交互→青の16分交互という配置が登場するので、EASYから始めたプレイヤーには面食らいやすい。
    • 同レベルのNORMALにこのような配置が見られないため、ボタン数は少ないとはいえレベルの割には強めと言え、25程度に感じやすい。
    • ただ、判定の辛さやリズム面での難しさはそれほどないので、EASY最難関やウラ版の「西新宿清掃曲(ウラ・パーカッシヴ)」などと比べればまだ楽に感じるかもしれない。
  • EASY最難関
    • Lv23 男々道(ウラ・ヒップロック2) (ACpe/11)
      • ノーツ数は470とEASY最多ノーツを誇る譜面。かつて存在していた5ボタン譜面がそのままEASYになっている。
      • 表譜面と比べてBPM変化の範囲が狭くなって判定も甘くなったが、肝心の配置はNORMALとさほど変わらず、終始リズムの取りにくい配置が多発。ラストのBPM 180地帯の16分が減った程度。
      • 初出のAC11は旧Lv10(現16)で、ACpeで復活の際に7段階昇格したが、まだまだ詐称気味。下記の「Blue River(カウボーイ)」、「Blue River(カウボーイ[UPPER]」と同様Lv26妥当。
  • Lv26 Blue River(カウボーイ) (CS11)
  • Lv26 Blue River(カウボーイ[UPPER]) (ACpe)
    • EASYとしては前代未聞のレベル表記。NORMAL(Lv27)をそのまま中央5ボタンに圧縮した、CS時代の5ボタン(旧Lv15)そのままな譜面で、総ノーツ数も同じく412。加えて判定が厳しくなっている。
    • レベルがNよりも低いのは使用ボタン数の差。ボタン数が少ないとはいえかなりの密度があり、一定しない細かいズレや16分交互、ラストの速い同時押し2連打などの今までのEASYにはない配置が多発するため要注意。
    • 初出はLv22と明らかな詐称であったが、ACec稼働途中のアップデートで4段階昇格した結果、EASY最高難易度表記になった。
    • peaceではCS版のEXを入れるために別曲扱いで収録された関係上、カテゴリこそ異なるが上記と全く同じ譜面のUPPERもあり、クリアメダルを目的とする場合は2度同じ譜面をプレイする羽目になり苦労しやすい。
    • ほぼEASYのみで上達してきた場合は、段違いの難しさで苦戦を強いられやすい。少しではあるが細かい配置もあるNORMALである程度慣れておくのがクリアへの近道。

BATTLE

  • 昔のバージョン(特にポップン11まで)は基本的にノート数÷20がレベルとして設定されており、以降のバージョンではその法則から外れている。
    • ただし、初期のバトルでもあまりにレベルが低くなる場合のみノーツ数÷10にされている。このためバトルのレベル表記はまず当てにならない事が多い。
    • バトル譜面が途中で修正・変更された場合もレベルだけは変わらずそのままというパターンもよく見られる。
  • 基本的にバトルモードは設定曲数分プレイ可能かつグルーヴゲージが存在せず、クリアの概念が無いモードのため、譜面を一部革新したAC9以降はレベル変更がほとんどされていないが、AC20でわずかながら変更が見られた(主にN・5ボタンのレベル変更がされた譜面)。
    さらにACSPにおいては9ボタン譜面のレベルが50段階になったのにも拘らず、BATTLEは(元々上限がLv48だったため)レベル変更が一切行われず、AC20以前の旧難易度数値をそのまま引き継いでいる。
  • しかし、体感的に詐称・逆詐称があるので特別枠という位置づけで設けておく。
    • 「ブタパンチのテーマ(オイパンク0)(9・バトルH)」がBATTLEの現最高Lv48のため、今回は最大50という基準で評価し直すべき。
    • 3ボタンずつしか使用しないため、高密度の譜面は連打が多くなる傾向がある。
  • 詐称
    • AC14、CS14の曲全般 (バトルN、H)
      • 全体的に設定難易度よりもノート数が多く詐称気味の譜面が多いため、選曲の際は注意。
  • Lv14 遠く(ホンキートンク) (CS14・バトルH)
    • 明らかにLv表記を逸脱しすぎた配置が続く。しかも、ノーツもLvに見合ったものではない469。Lv22〜23相当の凄まじい詐称。
  • Lv17 HEAT-BIT-HIT-BEAT(ロービットサンプリング) (AC20・バトルN)
    • どうみてもこのLv帯の同時押しの範疇を超えている。同曲バトルHの様な無茶な配置こそないものの、Lv21〜22のバトルHより確実に難しい。
  • Lv26 Psyche Planet-V(サイケデリックトランス) (AC14・バトルH)
  • Lv26 Übertreffen(プログレッシブバロック) (AC14・バトルH)
    • ノート数が884とLv37のHより80以上多い上に、H準拠+高速縦連混じりの乱打の超体力譜面は明らかに26の範囲ではない。実質42程度。
  • Lv26 HEAT-BIT-HIT-BEAT(ロービットサンプリング) (AC20・バトルH)
    • 序盤に「fffff op.2(ハードPf+)」と同じ位の32分縦連が異常。しかも他の譜面同様縦連が頻発し、バトル故にムキになって叩くとすぐに体力切れする。また、総ノーツも734とこのLv帯の標準ノーツを逸脱している。低く見てもLv28〜29はある。
  • Lv28 BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト) (AC19・バトルH)
    • ノート数はこのレベルで1000を超えているという、文字通りの規格外な譜面。幸い無茶な縦連打や3個同時は少ない。
  • Lv28 西麻布水道曲(パーカッシヴ2) (AC15・バトルH)
    • 序盤からこのレベルにしては癖のある譜面が続くが、特筆すべきは中盤のクラシック8を彷彿とさせる長い縦連打(100ノーツほど黄が続く)。途中でBPMが変化していることもあって見切って押すことはかなり難しい。
  • Lv31 Cleopatrysm (ACLT・バトルH)
    • Sunny Parkからの楽曲では難易度はおおむねレベル表記を控えめ気味にしているが、この曲は後半の16分ラッシュは9ボタンHと遜色ない難しさ。
  • Lv34 Polaris(ギャラクシヴロック) (AC17・バトルH)
    • 縦連や階段が主体でEXとは異なったリズムパターンの配置も見られる。
  • Lv34 Eine Haube 〜聖地の果てにあるもの〜(ヴェラム) (AC20・バトルH)
    • EX基準の発狂地帯が見切りにくい。バトル譜面におけるLv40〜41辺りをまともにさばけないとフルコンはきつい。
  • Lv36 Line Times(クラシック8) (CS8・バトルH)
    • H準拠で3ボタンという都合上道中の譜面もなかなかえぐいが最大の問題はBPM 210の『魔王』地帯。なんとここだけ当初からACでは長らくpeaceまで封印されていたEX準拠となっている。両側で垂直同時押し高速縦連打はある意味EXよりも酷いというとんでもない譜面になっている。
  • Lv38 Deep Magenta(ブルガリアンリズム) (AC14・バトルH)
    • バトル最多ノーツで、EXを上回る1293ノーツ。「ブタパンチのテーマ(オイパンク0)バトルH(Lv48)」に匹敵するほどの超体力譜面。
  • Lv38 fffff op.2(ハードPf+) (AC17・バトルH)
    • 9ボタンにおける高速トリル地帯が物理的に押せないほどの高速縦連打になっている部分がある。
  • 逆詐称
    • Lv17 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX) (AC20・バトルH)
      • バトルNとほぼ差がない232ノーツ(バトルNは215ノーツ)でバトルNと全然差がない。それこそゴミを追加した程度しかなく、Lv差は1で十分。
  • Lv19 Rhythm in Pocket (ACec・バトルH)
    • ノート数がLv13のバトルNと比べて17個しか増えておらず、現環境における最小のバトルHのノート数。実質1レベルくらいしか差が無いため、かなりの逆詐称。
  • Lv20,Lv26 月光花 (TV・バトルN,H)
    • ノート数がレベルの割りに極端に少ないため、初見では拍子抜けするかもしれない。どちらもレベルを半分にしてもまだ逆詐称といえるほどの難しさしかない。
  • Lv27 そして世界は音楽に満ちた(エピローグ) (AC20・バトルH)
    • Lv表記の割に素直な配置。ノーツも325と少なめ。Lv20辺りでも十分。
  • Lv42 Chaos Age(クラシック) (CS1・バトルN)
    • 登場時期を考えると規格外とも思える表記だが、基本的には9ボタンH(現Lv41)に準拠しているだけあって密度はかなり薄く、難所もこのレベルにしてはさほど厄介なものではない。なお、AC7初出時はLv33だったが、AC9で何故か42までアップした(ノーツ425÷10で計算し直されている)。
  • Lv46 pure(メロパンク) (AC8・バトルH)
    • ノート数÷20の法則が基本の中、この譜面はなぜかノート数÷10で難易度付けがされているという曲。リズムが9ボタンN基準なので体感難易度は表記の半分を少し上回る程度。慣れてしまえばパーフェクトも容易。
  • 個人差
    • Lv24 Ignited Night(ヒートアップ) (AC18・バトルH)
      • HYPER基準の16分階段譜面。同曲Hや5ボタンで苦戦してる人にはキツイかもしれない。
  • Lv31 恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!(理系ポップ) (AC20・バトルH)
    • EXの簡略版といった感じの配置で非常に体力を消耗する。明らかにHYPERよりも難しく、ムキになって叩くのは危険。体力次第で体感難易度は変化する。

*1 とはいえ、CS版の譜面の流用となっている
*2 「POP TEAM EPIC」が該当

Last-modified: 2021-10-20 (水) 20:04:06
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