pop'n music

レベル詐称逆詐称個人差について(旧曲) EX

全般

  • 詐称
    • ACpeのコナミオリジナル曲のEX
      • ACpeが稼働開始されて以降のコナミオリジナル曲のEXは全体的に過小評価されている傾向があり、中には表記よりLv+2以上に感じられる譜面も存在するのも珍しくない。
      • 特にACpe初出のLv47は詐称譜面が多く、かつてのACLT初出のLv45のような危険地帯と化しているため要注意。
  • 逆詐称
    • peace初期の版権・ひなビタ♪楽曲の一部のEX
      • EXIT TUNES関連曲を筆頭に全体的に譜面の癖がなく、逆詐称〜弱めな譜面が多い。

EX

Lv28 - 47

  • 詐称
    • Lv30 micro dream(ライトフュージョン)(AC6)
      • 最上位クラスのNORMALや下位のHYPERと同程度のLvだが、EX譜面らしく大きく左右に振るスライドや3〜4つ同時押しが多発する。ノーツ数は500にも満たないが曲が少し短いため密度はそれなりに高い。Lv32程度と見たほうがいい。
  • Lv32 Sunlight(ポップビーツ)(AC6)
    • 隣接トリルが頻繁に降ってくる譜面。全体的にパターンの繰り返しが目立つが、かなり押しにくい上に辛判定であるため餡蜜しづらい。同Lv帯で最後まで残る人も多く、実質Lv35はある。
    • なお、隣接トリルの練習曲としてはBPMが遅いためかなり適している。やり込めば上級曲への挑戦の助けになるはず。
  • Lv34 WITHOUT YOU AROUND(USダンスポップ)(AC5)
    • 縦押しが非常に多く三角押しも各所に存在する、苦手だとLv内最後に残る可能性が高い。が、ややリズム難ではあるが回数が多いため同時押し鍛錬には最適なためクリア後はやり込むのもよい。36程度。
  • Lv34 とってもとっても、ありがとう。(グラティテュード)(ACSP)
    • 終盤の左右別フレーズ地帯がこのレベルにしては厳しく36相当。後半に右白を軸とした配置が頻出するため、ミラーで楽になる人が多い。また、BPM92とかなりの低速譜面なので、HSを大きくするか、場合によってはSUDDENを活用すると良い。
  • Lv35 Love me Love me Love me(リバプール)(CS4)
    • 全体的に押しづらく、難しめな交互連打絡みの配置が後半に集中している。判定も辛く、Lv35適正にとってこの譜面内容はやや厳しい。実質Lv36。
  • Lv36 HOLiDAY(ラクガキッズ)(AC9)
    • 後半の別段二重階段・三重階段・歯抜け同時・三角押しラッシュがややLv36としては厳しい。ACspにて1段階昇格したが、まだまだ上げたりないか、実質Lv37。
  • Lv36 Rapunzel(タイムトラベル)(CS11)
    • 遅めのBPMの割に全体的に忙しい。このレベルではまず見ない五つ同時押しもある。これらを処理できるかどうかで個人差が出る。ACLT以降はHSが10.0倍まで設定できるようになったため速度に関してはほぼ解消されているが、平均するとやや詐称気味で実質Lv37。
  • Lv36 papayapa bossa(ボッサグルーヴ)(ee2)
    • ズレ押しや同時押しがこのレベルにしては難しく、準無理押しも存在する。ラストには階段混じりの同時押しによる殺しが降る。実質Lv38。
  • Lv37 チェイス!チェイス!チェイス!(フレッシュ)(AC8)
    • 両手を常に忙しく動かし続けさせられる配置が続く総合譜面。同時押しは一部が同アーティストの「つぼみ(ピンキッシュ)」EX(Lv39)と似ておりBPMの関係上こちらの方が忙しい部分すらもある。様々な譜面要素が常に降り続けるため、同時押し、小階段、交互連打、縦連打、別フレーズ、どれか1つでも苦手があるとクリアが遠のく。Lv38相当。
    • 2019/3/5のアップデートで36から昇格したが、まだ詐称気味か。
  • Lv37 三日天下モンキー(太閤ヒップホップ)(AC18)
    • 全体的にズレた配置とスライドが多め。ターンテーブルをスクラッチするような小刻みな片手交互が頻繁に出現するためLv37にしてはかなり厳しい。実質Lv38。判定も辛いため交互連打が苦手だとさらに体感難易度が上がるかもしれない。
  • Lv37 君と微笑みと・・・(イノセント2)(CS8)
    • サビの同時押し地帯は軸押しにゴミ付きの配置がメインだが、歯抜け配置や手のスイッチが必要な配置のせいでかなり叩きにくく、垂直や三角も多いため適正ではそもそも見切ること自体がかなり難しいと思われる。
    • 発狂を抜けた後もLv37として見れば簡単な配置ではなく、Lv38である同シリーズの「きまぐれな風向き(イノセント)」や「流転と回天(イノセント3)」の各EXより難しいという意見も多いためLv39はあると思って挑んだほうが良い。
  • Lv38 Over The Rainbow(フレンドリーLIVE)(AC8)
    • 開幕の発狂が明らかにLv40台前半の内容である。以降も三角押しが混ざる同時押し等、38にしては難しい配置が続く。
    • 後にACpeにて原曲にEX(Lv40)が追加されたが、こちらの方が難しいと感じる人も多い。実質Lv40強〜Lv41弱と見ても良いだろう。
  • Lv38 マトリョシカ(ACうさ/TV)
    • 前半が16分がないとはいえ基本BPMがかなり速く、配置も忙しめなものが多い。そして終盤のBPMが徐々に上がる地帯は、3つ押しが速度変化に合わせてどんどん降ってくる強烈なラス殺し地帯となっている。個人差もあるが、Lv40はある。
    • SUDDENを使用することで体感難易度を下げることも可能。SUDDENは前半部分に合わせ、徐々に加速が始まる頃に外すと良い。
  • Lv38 DREAMING-ING!!(ACうさ)
    • 1分33秒という短めの演奏時間で864ノーツ詰め込まれたLv38屈指の物量譜面。Lv39の「雨ノチHello(ブレイクアウトロック)」EXと同程度の難易度と思われる。
  • Lv38 airflow(インストゥルメンタル)(ee2)
    • 局所難譜面。中盤や終盤にどう見てもLv38の範囲を超えている複雑な発狂が降る上に判定も辛い。ゲージが軽く、ラストに回復があるがそれでもLv40程度はある。
  • Lv39 SCI-FI(コスミック)(AC10)
    • 同時押しに交互連打が混ざる譜面。難所は序盤と終盤にある交互連打にゴミが混ざる地帯であり、交互連打は左手で処理する必要があるが、非常にリズムがズレやすく、一度でもリズムが崩れると、立て直すのも厳しくなる。さらに辛判定であることにも難易度に拍車をかけている。
    • 2019/03/05のアップデートで38から昇格したが、まだ詐称気味、最低でもLv40はあると見てよい。
  • Lv39 サンクトペテルブルクへ(ロシアンポップ)(AC11)
    • 左手で白や白黄を押す配置が多く登場する譜面。ゆえに片手処理がカギとなる。終盤は右手で階段をさばかなければならない厳しい構成で適正には鬼門となる。
    • 2019/03/05のアップデートで38から昇格したがまだ詐称気味であり、実質40と思ってよい。
  • Lv39 1クールの男(ダイナマイトソウル)(AC12)
    • 前半にLv39としては類を見ない複雑な発狂が局所的に降る。後半はやや易化し回復しやすいものの、それでもとりこぼしやすい左右振りが最後まで続き、ラストは二重階段による殺しがある。実質Lv40弱〜中。
  • Lv39 マハラディーン(ヒンディポップ)(AC16)
    • 同時押しに様々なパターンの階段を絡ませた配置が最初から最後まで降ってくる。かなり押しにくく適正39にとっては厳しいものである。実質Lv41。
  • Lv39 Butter-FLY(TV)
    • AC18まででは旧Lv33(当時)唯一のノーツ数1025超で、それ以下に比べてゲージ回復が遅い(俗に言う微辛ゲージ)譜面。ACSPでもうひとつの微辛ゲージ譜面は昇格したため現在の微辛ゲージ譜面の中で最もレベル表記が低い曲となっている。譜面は縦連打がベースの体力譜面だが、前述のゲージの関係上BAD数を他の曲より減らさないとクリアすることができない。こういった重いゲージの譜面は上のLvに行くに従って増えていく。また、縦連打と一緒に出る緩い階段も意外にいやらしく、同じように叩いているといつの間にか叩き方がかわってパニックを起こすこともある。Lv41はあると見ていい。
  • Lv39 PULSE(ファニー)(CS2)
    • 全体を通してこのレベル帯では見かけないスライド中心の階段譜面であり、尚且つ片手処理能力も要求される。加えてその流れからの混フレの同時押しやゴミ付き乱打も混じった総合譜面。
    • 2019/03/05のアップデートでLv37から昇格したがまだまだ詐称気味。実質Lv41程度。
  • Lv39 Drivin'High(サーキット)(CS5)
    • 序盤の同時押し地帯が確実にLv40以上の難易度で中盤は回復気味であるが、ラストに大階段+右白と左白による強烈な左右振りによるラス殺しが降ってくる。
    • 初出は旧Lv29(現Lv35)ととんでもない詐称だったが、AC13にて4段階昇格。しかしまだ詐称気味である。実質Lv41。
  • Lv40 BICYCLE(モンドポップ)(AC5)
    • ACpeからの追加譜面。やや難しい垂直押しや左右振りが多い上に辛判定であるため適正にとってはやや厳しい。終盤は回復気味だがそれでもLv41程度は欲しい。
  • Lv40 マリンドライブ(ピアノロック)(AC8)
    • 後半のゴミ付き交互連打発狂がLv40としては厳しい。初出のAC8では旧Lv33(現Lv39)と詐称でAC9ですぐに1段階昇格したがまだ詐称気味。実質Lv41だが、交互連打が苦手だとLv43に感じられることもあり、平均すると実質Lv42。
  • Lv40 NIGHT FEVER(レイジャズ)(AC14)
    • 序盤の左手を酷使する左右振り発狂が非常にLv不相応で、適正段階では空にされることがほとんどだと思われる。中盤以降は大人しめになり回復しやすくなるがそれでも終盤まで左右に降る配置が多く、左右振りによる微ラス殺しもあるため詐称気味。実質Lv41弱〜中。
  • Lv40 Le départ à L'Alpe-d'Huez(フレンチシネジャズ)(AC17)
    • 全体的にハネリズムで押しづらい上、「麗しきエトワールアンジュ」EX(Lv41)の螺旋階段にゴミを加えたような配置が中盤とラストに降ってくる。螺旋階段が得意ならレベル相応に感じられるかもしれないが、それでも「麗しきエトワールアンジュ」EXと同じくらいかそれ以上に難しいと感じる人がほとんどだろう。実質Lv41。
  • Lv40 The aim of Nautilus(ディープシーロマン)(AC17)
    • 中盤の4つ押し+くの字ラッシュでゲージを削った後に、後半でこのレベルにしては忙しい上に癖のある配置の同時押しラッシュが降ってくる。実質Lv41。
  • Lv40 JiGSaW!(ブラックフュージョン)(AC20)
    • 同じLv40の「天地創造(分子生物学的進化論)(ミニマルフュージョン)」の強化版。BPMは遅いものの、全体的にズレ押しを含む複雑な階段が多く40にしてはやや厳しい。また、ほぼ全体にわたり階段+他をさばかせるため、階段と片手処理力の無い場合は苦戦を強いられる。個人差はあるが実質Lv41。
  • Lv40 雨と鳥籠(ACうさ)
    • サビ以降このLv帯にしては難しい片手処理と左右振りが降る。物量も多いので適正は体力切れを起こしやすい。実質Lv41。
  • Lv40 ドラマツルギー(ACpe/TV)
    • 全体的に難しめな同時押し、片手押し配置が多く、特に後半のサビ以降は最後まで密度が高くかなりLv不相応。同時期に追加された「ロキ」EX(Lv41の逆詐称寄りの弱)よりも難しいという意見も多く、Lv41中相当はある。
  • Lv41 platonic love(ミスティ)(AC7)
    • 初登場当時は旧Lv37だったのだが、何故かAC10で2段階降格。前半は同時押し、後半のサビ以降は乱打と譜面傾向がガラリと変わる曲。同時押しのほうはレベル相応なのでまだよいが、後半の乱打は元43だけあって適正の人にとってはきついものとなっている。最低でも同時押しでフルゲージまで持っていくのは絶対条件。乱打は普通にLv42以上のスキルを求めてくるので無理そうなら放置してここまでの曲全てで実力底上げを推奨。これが安定できれば適正42中の実力はついているだろう。
  • Lv41 ラブ・アコーディオン(ロマネスク)(AC10)
    • 道中はLv妥当〜やや強めな同時押し譜面だが、終盤にて12分階段に4つ以上の同時押しが混じるラス殺しが降りかかる。MIRRORをかければやりやすくなるが、それでもLv42弱程度はある。
    • 初出のAC10では旧Lv33(現Lv39)であったが、AC11ですぐ旧Lv34(現Lv40)に昇格した。
  • Lv41 Opportunity(チップトロニカ)(AC13)
    • とても零しやすい乱打発狂が全体的に散りばめられた譜面。後半は比較的簡単な配置が多くなるものの、それでも実質Lv42弱〜中か。
      終盤は終わったと見せかけて間を置いて降ってくるので初見注意。
  • Lv41 燃やせ!青春 〜ポップン学園応援歌〜(応援歌)(AC14)
    • 同時押し、縦連打を中心に総合力を試してくる。全体的に押しづらい配置であるにも関わらず、ラストにもキツイ殺しが何度も襲い掛かってくる。その上微辛ゲージのため一度崩れるとゲージをためることすらままならない。41ではかなり手強い部類に入り、最後の方まで残る人も多い曲。「ピンク(アドレッセンス)」EXや「Chat! Chat! Chat!(ラブリーキャットポップ)」EXよりも明らかに難しく、実質43と見て良いだろう。ただし縦連打の耐性次第では41中程度と感じるプレイヤーもいるようでやや個人差が出る。平均してLv42程度。
  • Lv41 Runnin' Away(スムーズソウル)(AC16)
    • このLv帯にしてはかなり難しい左右別フレーズや同時押しを求められる上、微辛ゲージであるためゲージを伸ばしづらい。近年追加された楽曲の「或る街のギギ」EX(Lv41)がこの譜面と傾向が似ており、そちらが詐称気味であることを考えるとこちらも同じく詐称気味と見ても良いだろう。実質Lv42弱〜中。
  • Lv41 時を止める魔女(ソナチネトロニカ)(AC20)
    • BPM表記は138?となっているが、実際は基本BPMが138(中盤でBPM151にもなる)、最後だけ252に跳ね上がるラス殺し譜面。攻略に関してはHS設定は252をギリギリ見切れる速度に設定し、低速を耐える形となる。
    • 同時押しに小階段とたまに大階段が混ざる譜面だが加速前まではコンボを切りはあるものの落ち着いて拾っていけばある程度ゲージは確保しやすい。中盤の加速後は細かい縦連打、小階段の連続と低速が苦手な人にとっては鬼門になりえる配置が目立つ。SUDDENを使うのもありだが肝心の最難関がラスト加速直前に来るためうまく活用できないと却って危険。このためSUDDENの外しは相当な練習が必要になる(空白はあるものの非常に短い)。あえてSUDDENに頼らず低速を鍛えてから挑戦することも視野に入れるべきだろう。
    • 初出のAC20では旧Lv34という詐称譜面であったが、ACSPですぐ1段階昇格した。「DDR MEGAMIX(DDR)」や「Hell? or Heaven?(クラシック9)」など上級曲のソフラン譜面をクリア済みでも苦戦したという報告がある反面、同一Lv内初クリアとなった報告もあるため個人差は非常に大きいが、総合的には詐称気味で、実質Lv42中。完全初見は極めて危険。事前に譜面の予習を強く推奨。
  • Lv41 魔法的新定義 electromix (テクノガールRemix)(AC20)
    • ほぼ全域にわたって強烈な左右振りが続く。譜面自体は単純な繰り返しなものの同じパターンの繰り返しは見た目以上にしんどく特に左手に大きな負担がかかる。休憩箇所もほとんどなく終始手を動かし続けなければならないので体力切れになることも多い。終盤の発狂を抜けられれば後は回復できるので手を止めずに何としても耐えたい。総合的に見て最低でもLv41強以上の難易度はあり、左右振りが苦手ならLv42中以上にもなりうる。平均的に見るとLv42弱〜中。
    • 譜面傾向ゆえに敬遠されがちだが、やりこめば上位の左右振りに挑戦する際の助けともなるだろう。
  • Lv41 或る街のギギ(ACpe/TV)
    • このLv帯としてはやや難し目の混フレ力を求められる譜面で、右側は階段、左側は微縦連をさばくことになる。
    • 中盤の隣接ラッシュは癖が強く、個人差は出るもののLv41としては厳しい。さらに終盤にはシンメトリー配置のラス殺しが降ってくる。
      なお、この配置は序盤で2回登場する。しかも微辛ゲージであるため、ゲージ回復が遅いのも厄介。
    • 2019/03/05のアップデートでLv43としては弱めだったため2段階降格したが、今度は下げすぎて詐称気味になってしまっている。
  • Lv41 ナマステ☆ダンシング(ACpe)
    • 中盤の配置が強烈で、左手でリズムを刻みながら右手で長い螺旋階段をさばかなければならない。また、それ以外にもLv41にしては密度が高く複雑な同時押しや左右振り、片手交互連打が多い。ゲージは甘いが実質Lv43中はある。
  • Lv41 Step in Space(クラシック5)(CS5)
    • 前半はLv47相当の大発狂譜面で、後半から回復という形。しかしその後半に2か所無理押しが混じっていたりして、完全な回復にするのは難しい。出来れば前半でも少しはゲージを残せる腕がほしい。AC12までは旧Lv39で逆詐称だったが、AC13以降で大幅にダウンしたことにより今度は詐称気味になっている。実質Lv42中〜強か。
  • Lv42 愛言葉〜アイコトバ 〜CYBER VIP ECHO MIX〜(カラオケREMIX)(AC19)
    • 曲の大半がBPM116で終盤になるにつれて徐々に速くなり、最終的には196まで上がる。低速が得意か否かで個人差が出るので高速に合わせて低速を耐えるか、低速で稼ぎつつ高速を耐えるかあらかじめ決めておくといい。ただ、特に低速にHSを合わせる場合は終盤に速くなることを知っておかないと辛い。ラストの高速は配置的にも厳しく総合的にみると詐称気味で、実質Lv43中前後で前述のとおり個人差は大きいため体感レベルはこれより大きく感じられることも。
    • SUDDENを使用する場合は加速が始まった時点で解除。同曲Hと同じく完全に加速しきるまでの低速耐性は必要となるがそこまで長くないため被害を最小限に抑えられるはず。高速地帯の配置もそこまで易しいわけではないが精神的にゆとりができるのは攻略にあたり非常に大きい。
    • ただしあからさまな空白は無いため必ず捨てノーツが出るということは留意しておく必要がある。焦ると大惨事を招くため慣れと展開の把握も必要。
  • Lv42 オトメルンバ♪ L.E.D.-G STYLE MIX(ちびっこアイドルREMIX)(AC20)
    • 全体的に左白バスor右白バス+スライド気味で非常に癖のある片手処理配置が多く、かなりリズムが取りづらい。イントロとサビの8分のリズムも非常に独特かつ癖のある配置である。
    • BPMも200とかなり速く、交互連打、左右振りと忙しい配置が多い上に微辛ゲージとGOOD連発と体力切れを誘発する要素も多い。
    • 初出Lvは旧Lv35(現Lv41)であり、ACSPで1段階昇格したが、まだ詐称気味。個人差は出やすいが実質43弱。
  • Lv42 運命のパラドックス(ACLT)
    • Lv42では4位の物量を誇る譜面。階段、縦連打、交互連打、スライド配置と総合力を試される譜面で、42の物量系の微辛ゲージ曲としては同時押しのみならず階段配置も目立ち、体力だけでなく階段処理力も求められる。総合譜面という性質上、何かしら苦手な要素があると確実に苦戦する。実質Lv43中〜強と見ていい。
  • Lv42 FuturePANIC!(ACうさ)
    • 階段主体の微辛ゲージ譜面。しかしLv42以下でこのような構成の譜面はほとんどない上、後半に入ると左白バス付き大階段が何度も降ってくる。
    • よほど階段が得意でない限り42適正にとっては非常に厳しい。Lv43中〜強の地力は必要になるだろう。
  • Lv42 メトロポリタン飛行(ACうさ)
    • イントロの二重階段やサビの左右振りなどLv42としては難しめな配置が多い上、総ノート数が1027と辛ゲージをギリギリ超えており、許容BADを多く出せないため一つ一つのミスが致命傷になりうる。実質Lv43中か。
  • Lv42 ゴーストルール(ACpe/TV)
    • Lv43の「お豆の哀歌(セツブン)」EXの下位互換の譜面で階段や16分配置こそ一切ないもののBPMがかなり速く、ひたすらBPM210という速さでひたすら8分の同時押しが続く。また、微辛ゲージであるため許容BADが少ない。体力さえ持てば42相応に感じるかもしれないが、苦手だとLv43中に感じてもおかしくなく、平均的に見てLv43弱はある。
    • 2019/03/05のアップデートでLv44から降格したが、Lv42はいささか下げすぎだろう。
  • Lv42 たぶん、キスくらいしてる(ACpe)
    • ゲージは甘めではあるが、中盤の三拍子に変わる箇所や、サビからの左黄混じりの左白バス+片手階段の配置など、Lv42としてはやや難しめな処理を求められる。
    • 特にラストの左白+スライドからの左白黄+片手階段によるラス殺しが最も難しくLv42としては厳しいものとなっている。実質Lv43中〜強程度。
  • Lv42 Heartbeat Blast(ACpe)
    • ジャズ曲特有のハネリズム譜面で見切りにくく、サビからこのレベル帯にしては密度が高い同時押しや階段などが続く。ラストで少し回復できるがそれでも詐称気味。Lv43中程度。
  • Lv42 luck(ACpe/TV)
    • 同時押し中心のソフラン曲であり、中盤でBPMが88から121に上がる。
      このためBPM88に合わせるSUDDENが有効だが加速前後にあからさまな隙があまりなく、ゲージをこぼさずに使用するのは少々厳しい。
    • ソフラン以上に厄介なのがラストの左右振りラッシュ。これをさばけるかどうかでLv42相応でもクリアできる人から適正Lv43〜44でもクリアできない人まで幅広く分かれるが、平均的に見ると実質Lv43で詐称気味か。
  • Lv42 Ping Pong Boogie(タッキュウブギ)(CS9)
    • 全体的に押しづらい配置+高速ハネリズムに加え、辛判定であるため、ゲージを伸ばしにくい上にBADハマりをしやすい。さらに最後に速度が半減するソフランが降ってくる。
    • SUDDEN実装後はラストが幾分楽になったものの、辛判定&押しづらい配置は残る。総合的には個人差が出やすい詐称気味な譜面である。
  • Lv43 西新宿清掃曲(ウラ・パーカッシヴ)(AC11)
    • BPM140〜280のソフランと辛判定は表譜面と同様。多数存在した無理押しは消滅しているが、後半の低速地帯の密度は表譜面並みかそれ以上の厳しい配置。
    • 加えて単調な乱打で大きく回復が見込めた高速地帯が縦連ラッシュになっているため、ここで削られすぎると後半の低速地帯の許容BADが厳しくなる。
    • ソフラン譜面なのでSUDDENという手もあるが、高速地帯直前は空白がないので捨てノーツを出したくない場合はその手前あたりで解除すること。
  • Lv43 LUV×REVO(ディーヴァポップ)(ACSP)
    • 基本的に同時押しが中心の譜面だが、中盤の右手で16分の変則リズムを刻む配置が非常に難しい。それ以降は16分の配置はほとんどなくなるが、このレベルにしては難しい複雑な片手処理や左右振りが降ってくる。全体的に似たような配置が繰り返されることが多いので意外と呪われやすい。実質Lv44中か。
  • Lv43 打打打打打打打打打打(ACLT)
    • 全体を通して同時押し16分がミスを起こしやすく、前半は片手階段でも削られる。特に注意すべきはサビで長い12分縦連と同時押し12分が適正レベルを大きく超えている。総ノーツ1063とゲージも辛い。
    • 多くの場合Lv44、苦手要素があればそれ以上に苦戦を強いられることもある。中には最高クリア47のプレイヤーがゲージを一本も残せなかったという報告もあるほど。平均するとLv45相当か。
  • Lv43 いつまでやったって、別にいいじゃない!?(ACpe)
    • 16分階段や16分交互にゴミが付いて片手処理を強制される配置が多く、全体的にポロポロ零しやすい上に微辛ゲージなのでゲージも伸びにくい。
    • ラストに24分大階段による殺しもあることを加味すると、実質Lv44中〜強と考えたほうが良い。
  • Lv43 おめでとう!おたんじょうび(ACpe)
    • 左手でリズム、右手で階段をさばく混フレ譜面。求められる片手階段がLv43にしては厳しい配置が多く、同時押しが多いのでRANDOMをかけるのも危険。実質Lv44中。
  • Lv43 insist(ACpe)
    • 微辛ゲージかつリズムが独特なためゲージを伸ばしにくく、要所で入る片手トリルで大きく削られがち。
    • ハネリズムの得手不得手で個人差が出るが、総じてLv43としては厳しめで、実質Lv44中〜強。
  • Lv43 PM is Here!(ACpe)
    • 階段・交互連打・乱打が主体の総合譜面。終始忙しいうえ明確な回復がなく、微辛ゲージということもありLv43にしては強い。実質Lv44弱〜中。
    • 左右対称や2個押し交互の配置が目立つ。Lv43の階段・乱打譜面を安定させられる実力は欲しい。
  • Lv44 映画「SICILLIANA」のテーマ(キネマ)(AC5)
    • ACpeで追加された譜面。曲調に反して非常に忙しい譜面で、いやらしいロングポップ君絡みの配置や細かいズレ押し、隣接を含んだ押しにくい同時押しなどを辛判定でさばかなければならない。ゲージが甘いのが救いだが、それでも同Lv内ではかなり難しい部類に入り、実質Lv45弱。
    • 左手を酷使する配置が多いのでMIRRORが有効である。
  • Lv44 ニンジャヒーローシノビアン(ニンジャ卍ヒーロー)(AC8)
    • 後半の片手で1→2→3を取りながらもう片方の手で処理する配置が最大の難所であり、ラス殺しでもある。これと同じような配置がある「プロレタリア狂騒歌」EXと「叛逆のディスパレート」EXが両方ともLv46かつ同Lv内ではかなり強めであることを考えると、こちらも適正にとって厳しい配置と思われる。
    • 最後の急加速するソフランも厄介で、対策をしないとせっかく123地帯を越してもここでボーダーを割る恐れがある。ゲージは甘く個人差が出るがやや詐称寄りで実質Lv45弱〜中。
  • Lv44 華爛漫-Flowers-(ハイパージャパネスク2)(AC16)
    • 配置自体はこのLvにしては難し目な地力譜面であるが判定が辛い。それでいて左右に振る配置が多くてこぼしやすく、1025ノーツをギリギリ超えた微辛ゲージでもあるため許容BAD数も少ない。左右振りの耐性により少し個人差が出るが、これが安定してクリアできるようになった頃にはLv45もいくつかクリアできるようになっているはずだ。
    • 初出は旧Lv37と詐称であったが、AC18で1段階昇格した。
  • Lv44 Mighty Guy(マキシマム)(AC16)
    • 中盤から左右に広い階段や連続小階段も複数回混ざる。意外と速いため面食らってこぼす恐れもある。アウトロには長い殺しがあり、片手処理も左右それぞれで必要となるため階段だけでなく両手の片手処理力が欠けているとクリアできない。
    • 初出のAC16では旧Lv37だった。AC17で一発削除された後にAC20で再収録された際に1段階昇格したが、それでもLv44としてはかなり難しい譜面。個人差はあるが実質Lv45弱〜中。
    • 後半に3つ以上の同時押しが少ないのでRANDOMが非常に有効。どうしてもクリアしたい場合はこちらを推奨する。
  • Lv44 Happy Life(アシッディドラムン)(AC19)
    • 短い階段や短い片手トリルが頻繁に降ってくる押しにくい全体難譜面。似たような配置が多いため呪われやすい。Lv45弱相当。
  • Lv44 双子のフェレット(ファンタジーテック)(AC20)
    • 左右振りを含む階段や高速トリル等、Lv44にしては難しい地力配置を休みなく求められる。おまけに微辛ゲージでもある。
    • 譜面傾向が似ている44の「すてきなタブーラ(マサラ)」EXや「QUICK RESULT(グラウンドテクノ)」等が練習曲になるが、これらのゲージは甘いことを考えると、微辛ゲージであるこちらは44としてはかなり厳しいと思われる。実質Lv45弱〜中。
  • Lv44 MANA(スーパースプラッシュチューン)(AC20)
    • 道中はLv44妥当な高速同時押し譜面だが、終盤の左から流れるように降ってくる隣接交互連打ラッシュのラス殺しが鬼門。得意ならLv44妥当に感じられるが、苦手ならLv45〜46に感じてもおかしくない。総合的に見るとLv45中程度か。
  • Lv44 Cosmic Hurricane(コスモドライブ)(ACSP)
    • Lv44としてはかなり強い同時押しと乱打が主体の地力譜面。同じ担当キャラでLv45弱の「春風ブローインウィンド」EXと同程度かそれよりも難しいと感じる人も少なくない。実質Lv45弱〜中。
  • Lv44 yellow head joe(テックトランス)(ACSP)
    • 特徴のある16分のリズムが中心の譜面。左白でバス+右側でメロディを叩かせる場面が多く、主に右手での片手処理能力が、終盤は左手の処理能力も問われる。ノート数も1041と微妙に伸びづらく、零しやすい譜面と合わせて難度を上げている。
    • 初出はLv43で、ACLTで1段階昇格したがまだ詐称気味。実質Lv45弱。
  • Lv44 なごりさえ(ACpe)
    • 序盤の叩きにくい24分階段+αや中盤の二重階段、ラストの隣接同時絡みの24分スライドが脅威。微辛ゲージも相まって回復しづらい。
    • 少なくともLv45中〜強相当、苦手だとLv46中〜強に感じられることもあり、平均的に見ると実質Lv46弱で適正Lv46でも落とした報告も複数ある強烈な詐称譜面。
  • Lv44 Burning Love(ACpe)
    • ソフラン譜面。低速地帯がかなり長い上にリズムが一定でないため崩されやすく、32分なども頻出し譜面が詰まって見えるため高い低速耐性を求められる。
    • ソフラン譜面故に個人差は出やすいが、それを考慮しても平均的に見てLv45はあるか。
  • Lv45 エイプリルフールの唄(ハイパーロッケンローレ)(AC12)
    • 左右振りの強烈な8分同時押し譜面だが、45にしては厳しく、零し易い配置も災いして46相当と見ておくほうが安全。かつて同時押し耐性の目安として「プリンシプル(ボールヅアウトロック)EX≒CURUS(フロウビート)EX≒当曲」と言われていたこともあった。また、左右振りは突き指EXという俗称もあるほど強烈なものなので拾い方には注意を。
  • Lv45 Looking for…(J-ロックφ)(AC12)
    • 総合力が求められる体力譜面で序盤の物量混フレ発狂と中盤の高速螺旋地帯がLv45を大きく逸脱している。全体的にあまり休みがない体力譜面でもあり、さらに判定も厳しくGOODが出やすいためゲージを伸ばしにくいのも厄介。
    • 難所で体力を消耗しないようにペース配分に気をつければ適正でもクリアできるかもしれないが、実質Lv46弱〜中か。
  • Lv45 Let's go out!(トライ▼ユーロ)(AC14)
    • 1バスを叩きながら階段をさばく典型的な弐寺譜面であるのだが、このレベル帯としてはかなり強烈かつ押しにくいスライド配置が全体的に多く非常に零しやすい。中盤は比較的楽でゲージも甘いため回復しやすいのだが、そこでも時折嫌らしいスライドが降り、終盤は序盤とほぼ同じような譜面を叩かされゲージを大きく削ってくる。
    • 同じような譜面属性でLv46の「MOON(哀愁ユーロ)」EXとよく比較され、そちらよりは楽であるという意見が多いものの、そもそもひとつ上のレベルの譜面と比較される時点でLv45としては怪しい。実質Lv46弱〜中。
    • ちなみにAC14のロケテではなんと旧Lv38(現Lv44)であった。製品版にて旧Lv39(現Lv45)に昇格したもののまだまだ詐称気味。
  • Lv45 popdod(ポップデスコ)(AC14)
    • 全体を通じて片手処理を必要とする配置が多く、取りづらく零し易い配置が頻発。左右振り、ハネリズムなどいやらしい要素満載で微辛ゲージのため取りこぼしが嵩むとゲージの維持もままならない。
    • 指押しが出来たりすると楽になるという意見もあるが初出当時から求められる地力は46相当とも言われているにもかかわらず一度も上方修正がないという点を考えると適正でも挑戦の余地はあり、個人差も出るようだが総じて詐称気味という意見のほうが多く、当レベル内の旧曲で最強と考えるプレイヤーもいる。
    • ミラーで気持ち楽になったりランダムで当たりが来る(無理押し耐性必須)ことがあるが無理に感じた際は粘着より地力を上げたほうが効果的なことが多いため放置推奨。
  • Lv45 Fantasia(ハイパーファンタジア)(AC17)
    • Lv45屈指の物量譜面で、16分や三角押しが多く混ざる同時押しを休みなくさばくことになる。中盤も大階段や片手トリルといった要素でゲージを削りに来る。上記の「エイプリルフールの唄(ハイパーロッケンローレ)」EXより楽という評価が多いものの、それでも詐称気味で実質Lv46弱〜中。
  • Lv45 探検ノート(フロンティア)(AC19)
    • 道中はトリル耐性や体力が要求される譜面で「Ensamble Forecast 3/28(ポータブルポップ)」EXにも匹敵する難度となっている。更にラストで殺しにかかって来るため実質46弱と見たほうが良い。適正46周辺でも譜面を覚えていても落とす可能性もあるので注意。逆に得意属性なら運良くラストがハマれば44埋め中にクリア出来る余地もあり、個人差譜面としての側面も持つ。
    • 初出は旧Lv38(現Lv44)であったが、AC20で一段階昇格した。
    • 余談だが、ロケテ版は1049ノーツで旧Lv38にしては逆詐称気味の譜面だったが、譜面変更により大幅に難化し詐称譜面へと変貌した。
  • Lv45 Apple Butter(メカニカルジャズ)(AC19)
    • 前半はイントロの発狂を除けば普通の内容だが、ハネリズム地帯が終わってからの後半はやや難しめな階段混じりの配置が降ってくる。後半に求められる地力はLv46相応にあるので詐称気味と見ても良いだろう。
  • Lv45 moffing(モフロック)(AC19)
    • ズレ押しによる準無理押しや短い発狂など細かな難所が多く、ノート数も1072と許容BADが少ないため登場当初から45としてはかなり強いとの評価を受けていた。他にも強い45がいるとの声から目立ちにくいがゲージの伸ばしにくさとラス殺しから46中相当。
  • Lv45 OVER THE LIMIT!(メタリックサーガ)(AC19)
    • 終始Lv46〜47クラスの配置が休みなく続く。特に発狂は高速階段や交互乱打発狂などLv45とは思えない配置が多い。ノーツ数の影響でゲージが甘いことを加味した上でレベルを設定したと思われるが、それでも詐称気味。Lv46弱〜中。
  • Lv45 UPBEAT(ビートニク)(AC19)
    • 序盤〜中盤は縦連打が主体の低速譜面だが、SUDDENで対処しやすくここはあまり苦にならない。
    • 問題は終盤のBPM192での三角押し+トリル→長い高速階段によるラス殺し。特に高速階段は「GALAXY FOREST 11.6&12(スクリーン)」HYPERの高速階段に匹敵する。トリル、高速階段のいずれかに耐性がなければかなり苦戦を強いられることになり、個人差は出るが詐称気味で実質Lv46弱と見てもいい。
  • Lv45 Empathetic(ドラムステップ)(ACSP)
    • 前半は適正Lv46でもまともに拾うのが困難な配置が続くが、後半は打って変わって400ノーツ以上にも及ぶ回復という構成になっている。しかし回復地帯も同時押しにスライドが混ざった押しにくい譜面が来るので気が抜けず、前半空にすると拾い漏れはわずか数個しか許されないため適正の腕前から見れば詐称気味。実質Lv46弱。
  • Lv45 Struggle(ACLT/TV)
    • Bメロ後半の12分階段や、サビ終わりの軸+螺旋のように局所的に殺しを挟むが、クリアに直結するのは終盤の左右別フレーズ→ゴミ付き階段の殺し。ラストがハマるか否かという意味ではギターケンドー(ケンドーロック)EXの微劣化版と言えるかもしれない。46中。
  • Lv45 Symsonic Breeze(ACLT)
    • 片手で稲妻階段を処理する複合地帯が非常に押しづらく、適正段階では46に感じることがほとんど。フルコンを狙う段階ではそこまで顕著な難所として感じなくなっていることが多いが、クリア難易度は46中妥当。
  • Lv45 零の位相(ACec/TV)
    • 片手処理と左右振りにより体力を消耗する割に曲自体は短いためノーツが1063と境界付近であり許容BADが少ない。体力配分さえ気をつければ適正でも攻略できるとの声もあるが平均すると46妥当。
  • Lv45 フラッター現象の顛末と単一指向性の感情論(ACec)
    • 縦連打主体の体力譜面で要求される精度は45に収まらない。中盤には珍しい二重稲妻階段の発狂がありその後回復しきるのが難しい。実質46弱〜中。
  • Lv45 Sephirot(ACec)
    • 後半の32分と24分のスライド階段が鬼門。かなり崩されやすく適正はここだけでゲージを割ってしまうことが多く、その後のノーツも少なくない。個人差はあるがLv46の「colors(トランス)」EXと同等かそれより少し易しい譜面で実質Lv46弱〜中。
  • Lv45 おいかけっこワールド(ACうさ)
    • 道中のところどころに長めの階段が見受けられるが、サビは16分のない押しやすい配置でレベル45としては優しい。問題はラスト付近の8小節にわたって3〜5個の長さの小階段が連続で降るラス殺しであり、そこをさばけるかどうかで全てが決まる。
    • 階段が得意ならレベル相応に感じるかもしれないが、実質46弱〜中程度。
  • Lv45 キリステゴメン(ACうさ)
    • 2019/3/5のアップデートにて、上級wikiの難易度投票で逆詐称の指数が出たためかLv46から降格。
    • 全体に渡ってかなり細かい片手処理を求められ、特にラスサビの24分混じりの発狂が非常にレベル不相応。物量があるが押しやすい同時押しもあるため回復もしやすいが、それでも詐称気味。
    • 上級wikiにて現時点では一応詐称とは言えない範囲の数値が出ているが、それでも降格にはかなり疑問が残る。降格前のLv46でも問題ないだろう。
  • Lv45 badass girl(ACうさ)
    • 2019/3/5のアップデートにて、上級wikiの難易度投票で逆詐称の指数が出たためかLv46から降格。難易度指数も現時点で詐称の範囲外の数値が出ているが…。
    • 序盤から細かい階段配置で削られやすく、その後は細かな片手処理やサビで突然変わるリズムに長めの三重階段、長いゴミ付き交互など45としては厳しい配置が続く。加えてラストには片手交互と同時押しの複合配置(「Angelic Jelly」EXのラストを遅くして物量を増やしたようなもの)による強烈なラス殺しで削ってくる。全体的に交互押しが多く、ラス殺しも餡蜜できるので交互の対策をすれば適正45でもクリアできるかもしれないが、道中の難しさを考慮すると46弱〜中はあり、降格の正当性が疑われている。
  • Lv45 Be a Hero!(ACうさ)
    • 階段メインの総合譜面で総ノーツが1300を超えており、かなりの体力を要する。特に中盤の交互連打や長めの階段は45の範囲をやや超えている。続編曲の「Catch Our Fire!」EX(Lv46)が同曲の上位互換かつ詐称であることを考えると、こちらも詐称として見ても良いだろう。実質Lv46中。
  • Lv45 マッシュルームナイト(ACpe)
    • 細かいズレ押しが多い。小階段やゴミ付きの階段も多く、中盤のゴミ付き高速交互からの高速階段ラッシュや、ラストの「L-an!ma」HYPERの様な赤軸配置からの高速階段が強烈な削りどころ。回復が多いのが救いだが、Lv45としては難しく階段が苦手だと苦戦を強いられる。階段耐性による個人差はあるが実質Lv46中。
  • Lv46 Echoes(コンテンポラリーネイション3)(AC16)
    • 前半の階段は間違いなくLv47クラスの難易度。後半はズレ押しを含む同時押し譜面に切り替わり、こぼしやすいズレ押しが回復を阻む。
    • 後半が前半と比べて易しく、ズレ押しが押せるかどうかで個人差が出るが、それでも詐称気味。Lv47弱の譜面と比べてもあまり見劣りしないと思われる。
  • Lv46 Alicy(J-ロックΦNEW)(AC17)
    • 同時押し、階段、片手処理などあらゆる要素を含む総合譜面だが、やたらと左側にノーツが集中しており、左手の負担が非常に大きくなる譜面。ミラーを使用すると片手処理は対策できるが後半はそれを差し引いても46相当の譜面になっており対策が難しい。後半は白と黄色を基盤としたリズムを取り続けるがリズムが一定になっておらず、さらに曲開始から続く体力消耗がクリアを妨げる。片手処理が苦手でなければ46適正でもクリアは狙えるが、この手の譜面が苦手だとLv47以上をある程度埋めていても苦戦するなど個人差は大きく出る傾向がある。総合的に見ると詐称気味で実質Lv47弱。
  • Lv46 will(ホッテストパーティー)(AC17)
    • 終盤辺りから片手ロールを含む「カゲロウ(リンセイ)」EXのラストを少し間引いたような乱打が続き、ラスト4小節はかつて存在した「ハウス(A LOVE WE NEVER KNEW)」EXのラストのような片手階段に片手デニムとラスト殺しが凄まじい。
    • かなりの片手力が必要でLv46としては厳しい。同じジュディ担当曲でLv47入門曲と評される「1/6 billionth(ハイパーJポップ3)」と大差ない難易度であり、人によってはこちらの方が難しく感じられることもある。
    • このようでありながら初出時は旧Lv39(現Lv45)であったが、その後AC18ですぐ旧Lv40(現Lv46)に昇格した。
  • Lv46 雷君(エッジ)(ACSP)
    • イントロとアウトロの段違い二重階段が強烈な上に呪われやすい。また、道中も46にしてはかなり忙しい交互連打や左右別フレーズをさばくことになる。
    • 人によってはLv47中以上に感じられることもあり、総合的に見ると実質Lv47弱〜中。
  • Lv46 Engraved Mark(ハッピーサッドコア)(ACSP)
    • 全体的に同列トリルが多く、終盤の1バス混じりの乱打、片手トリルの連続は非常に忙しい。高BPMでのトリルや片手処理の得意不得意により個人差が現れるがそれでも詐称気味。実質Lv47弱。
  • Lv46 Habits(ACLT)
    • 序盤の交互連打や中盤の縦連打混じりの配置、終盤の二重24分階段が主な難所。癖の強い譜面で全体的に適正にとって厳しい配置ばかりである。Lv47弱相当。
  • Lv46 蒼が消えるとき(ACec)
    • 高密度のスライド複合の発狂が頻発する。スライド主体ゆえに左右振りがきつく、更には垂直押しで認識が難しい配置、三重階段などによる難所もある。
    • 初出はLv45という明らかな詐称譜面で、ACec稼働途中のアップデートですぐ1段階昇格したがまだ詐称気味。スライド耐性による個人差があるが実質47弱。
  • Lv46 地方創生☆チクワクティクス(ACec)
    • 前半の左右振りと後半の片手トリルなどが46にしては厳しい上に「めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング)」EXに比べて回復が少なく許容BADも少ない。あんみつを駆使すれば適正でもクリアできるかもしれないがそれでも詐称気味で実質Lv47弱。
  • Lv46 哀彩(ACうさ)
    • 同時押し主体の全体難譜面。他の詐称気味な46と比べて目立った発狂は少ないが、求められる地力と体力はLv47弱相応にあるため詐称気味。
  • Lv46 旗(Mystic Mix)(ACうさ)
    • 中盤の8→7→8や8→6→8を繰り返す配置が最大の難所。一応交互連打状に押せないことはないが、その場合は左手が激しく振られることになる。他にも右白軸主体の配置やラストの「FLOWER(トランスコア)」EXに見られるような黄色を軸とした微発狂による殺しなども厄介。独特な配置が多く個人差が出るがそれでもLv47弱程度はある。
  • Lv46 nalca(ACうさ)
    • 後半のサビに差しかかるあたりにBPM136の32分の高速トリルが降ってくる。Lv47の「ジオメトリック鵐謄ーパーティー」HYPERほど速くはないが、こちらもかなり強烈な配置である。また、全体的に難しめな片手処理階段が多く、トリルで大きくゲージを削られた際の回復も困難を極める。
    • Lv46としては最強クラスの譜面で体感難易度はLv47弱と大差ないと思われる。片手処理やトリルが苦手だとラストに残ることも多く、クリアできない場合は他の譜面で地力上げを推奨する。
  • Lv46 叛逆のディスパレート(ACpe)
    • 中盤以降の不規則な高速乱打や片手で1→2→3を取りながらもう片方の手で処理する配置がLv46としてはやや難しい。ラストには見た目以上に取りづらい交互連打と両手トリルによる殺しも完備。ただ、序盤を筆頭にゲージの稼ぎどころが多いのが救い。
      高速譜面の耐性次第で体感難易度が変わりやすく、苦手なら詐称に感じてもおかしくない。総合的に見ると実質Lv47弱はあるだろう。
  • Lv46 プロレタリア狂騒歌(ACpe)
    • 全体的にかなり早いスライド階段や片手処理を求められる。サビの終わりあたりの同時押し+トリルが最大の難所で、ここでゲージを半分割るとクリアが厳しくなる。高速譜面が苦手ならLv47に感じてもおかしくない。
    • 2019/3/5のアップデートで上級wikiの難易度投票で逆詐称の指数が出たためかLv47から降格したが、Lv46では最強クラスの譜面で降格前のLv47弱でも違和感が無い。
  • Lv46 Catch Our Fire!(ACpe)
    • 階段メインの総合譜面だが、BPMが速いうえに1300ノーツを超えるので体力も要求される。終盤の高速歯抜け階段、スライドはクリアに直結し、適正レベルにはやや厳しいか。実質Lv47弱程度。
  • Lv46 Six String Proof(ACpe)
    • 序盤と終盤にある3連縦連打の嵐が強烈。さらに全体的に24分階段が多発する上、それによる複雑な発狂も降ってくる。ラストもゴミ付きスライド階段が降り最後まで油断できない。
    • 縦連打や高速階段が得意なら妥当かもしれないが、苦手だと詐称クラスに感じることもあり、総合的に見ると実質Lv47弱はある。
  • EX入門
    • Lv32 une fille dans la pluie(日本語版)(フレンチポップJ)(AC5)
      • HYPERと同じく過去にあったLONG曲削除の代替で追加された譜面でACでは16から登場。HYPER同様同レベル帯にしてはかなり易しめで終盤は左手が若干忙しくなるもののそこまで辛い配置は無いので適正の人なら落ち着いてやれば何の問題も無いはず。不安ならMIRRORの導入も検討しよう。LONGのHYPERが元となっており収録当時は旧Lv23(現Lv29)で中判定だったということもありLv28程度で「Seal(マインド)」EXと並んでEX最弱候補。
  • 逆詐称
    • Lv33 ウルトラハイヒール〜I JUST WANNA TELL YOU(パラパラ)(AC5)
      • 交互が中心のH譜面に同時押しを加えて物量を増した譜面。中盤にLv不相応な詰まった配置が2回来るが、サビに入ってからは一気に易化するため十分回復が狙える上、ゲージも軽い方。EX譜面に手を出し始めた段階で挑戦するにもちょうどよく、Lv32程度。ただしN、H譜面と同様判定がかなり辛いので精度が悪いと苦戦するかもしれない。
  • Lv39 STARS★★★(ハイパーJポップ)(AC8)
    • 前半は階段気味な乱打等そこそこ難しい配置が続くが、中盤から乱打要素が無くなり易化するツンデレ譜面。最後の三角押しに気をつければ適正38でもクリアできる。
  • Lv39 ラスベガスドリーム(カジノ)(AC13)
    • ハネリズム譜面で個人差があるものの、このLvにしては緩めな同時押し譜面。実質Lv38で、得意なら適正37でも挑戦する価値がある。初出は旧Lv34(現Lv40)でAC18でレベルが1つ下がったがまだ逆詐称。
  • Lv39 オトカドール 〜このゆびとまれ〜(ACec)
    • 同時押し主体の譜面。全て同段であることと3つで1ペアであることを忘れなければそこまでクリアに支障をきたすことはなく、それ以外の同時押し地帯は、垂直押しどころか三角押しも皆無であり、このレベル帯にしては非常に易しい。難所を強いて挙げるなら中盤のギターソロによるスライドが連続するところがあるが、スライド地帯で多少削られても、同時押しが特別苦手でなければ十分回復可能。
    • フルコンはスライド地帯によって合否が分かれるが、クリアだけならLv35の「いたずらな天使と☆Christmas Eve(ハッピーブラスポップ)」EXができていれば挑戦してみる価値はあり、ACSP以降のコナミオリジナル曲のEXでは最弱クラスのひとつと言っていいだろう。
    • ただし、同時押しが苦手なら苦戦を強いられることもあり、どうしてもクリアできないなら放置して他の曲で地力を上げることを推奨する。
  • Lv40 恋とキングコング(スイーツポップ)(ACSP)
    • 垂直押しゼロであることから同時押し主体でも見切りやすい。初出はLv41でACLTで1段階降格したものの、リズム的には忙しいが適正39でも十分クリアの狙えるためまだ逆詐称気味。
  • Lv40 砂塵カゲロウ(コンテンポラリーネイション6)(ACSP)
    • コンポラシリーズらしくズレ押しが非常に多くPERFECT難易度は高いものの、配置自体は押しにくいがこのレベルにしては弱めである。
    • 初出のACSPではオジャマHSをつけない限り6速以上の設定ができなかったため低速でのプレイを強いられていたが、ACLT以降の仕様変更で10速まで設定できるようになったため大幅に弱体化した。Lv39程度。
  • Lv40 徒然 My world(ACLT)
    • 同時押し中心の譜面だが、このレベル帯にしては難所が特に見当たらない。実質Lv39。
  • Lv40 モヘア(ACうさ)
    • 同時押し中心の譜面で所々ロングポップ君の絡みや同時押しの密度の濃い箇所があるが、全体的に押しやすい素直な配置が多い。
    • 初出はLv41とかなりの過大評価であった。ACうさ・2017/12/19のアップデートですぐに1段階降格したがまだ逆詐称気味。同じ担当キャラの「キルト(キルト)」HYPER(Lv39)の下位互換の譜面でLv38程度。
  • Lv41 ポップン電気CMソング(デンキマツリ)(AC13)
    • 発狂が2回あるが後半は8分の平易な同時押しがメインであり十分に回復できる。フルコン難易度はそれなりだがクリアだけならLv40相当。
  • Lv41 時守唄(アンティーク)(AC19)
    • 中盤までは片手で二重階段やトリルの処理を求められるが後半は比較的素直な配置。かなりリズム難なので目押しの練習に。Lv40程度。
  • Lv41 夢について TYPE A(モダンスカ)(AC19)
    • 開幕に右黄縦連絡みのこぼしやすい配置がある以外は41相当の配置はない。ゲージもギリギリ769ノーツを下回っているのでかなり甘いためLv39程度。
  • Lv41 滑り台のマーチ(スロープカーニバル)(ACSP)
    • 同時押しと階段で構成されるが41としては配置が見切りやすいものにとどまり、ゲージも甘い。Lv40程度。
  • Lv41 Rat-Ta-Tat-Tart(ACec)
    • BPM113の16分階段が多く、隣接同時押しも幾つか降って来る。ノート数768はこのレベルにしては少なくゲージも非常に甘い。前半は難しいが中盤から回復が見込める。
    • 初出はLv42で、ACec稼働途中のアップデートですぐ1段階降格したが、まだ逆詐称気味でクリアなら実質Lv40程度。
  • Lv41 少女と時計と恋泥棒(ACec)
    • 後半回復型の譜面。小階段と同時押しによる譜面構成だが垂直押しが少なく、複雑な別フレーズ処理も無くゲージも甘いため、41としてはクリアしやすい。実質Lv40程度。
  • Lv41 無頼ック自己ライザー(ACpe/TV)
    • 同時押し中心の譜面で、配置がこのレベル帯にしては非常に素直。実質Lv39相当。
  • Lv41 LOVE D RIVE(ハッピーハードコア)(ee2)
    • D-crew曲だが左右振り要素が控えめで、曲の短さ故ノーツも少なくスカスカな地帯も多い。辛判定+ズレ押しによるGOODが出やすいが、クリアだけなら高く見積もってもLv40程度で、得意なら適正38程度でも勝機がある。平均してLv39程度。
    • 初出はまさかの旧Lv40(現Lv46)というポップン史上最大級の逆詐称譜面であり、後に4段階降格と1段階降格を重ね現在のLvになったが、まだ逆詐称気味。
  • Lv42 ∞space(フューチャーフュージョン)(AC15)
    • 全体的にリズムが変則的で中盤を過ぎてからの階段微発狂→二重階段地帯が難所だが、そこに至るまでの配置がLv42としては優しく、さらに総ノーツ数が664と非常に少ないため二重階段地帯後の終盤で回復しやすい。
    • フルコン難易度はそれなりだが、クリアだけなら逆詐称気味で二重階段が得意なら適正40、苦手でも適正41弱でも勝機を狙える譜面である。
  • Lv42 starmine-swallowtailmix-(ハッピーキュートロック)(AC18)
    • 序盤は縦連打が多くそれなりに難しいものの、それ以降はスライドが多少降ってくるだけで押しやすい同時押しが続く。ゲージも甘め。
    • 初出のAC18では旧Lv37(現Lv43)で、AC19ですぐに旧Lv36(現Lv42)に降格したが、まだまだ逆詐称気味。実質Lv41中。
  • Lv42 風鈴花火(ACうさ)
    • 下記の「Bloody Mary」EX(Lv43)のBPMを低くして弱体化させたような譜面。微辛ゲージではあるもののこのLv帯にしては見切りやすい同時押しや階段が多い。同時押しが苦手ならLv妥当に感じられるかもしれないが、それでもLv41中〜強程度。
  • Lv42 ランデブー・ピュア(ACうさ)
    • 全体的に二重階段が多めであるが、このレベル帯にしては配置が非常に素直で押しやすく、ゲージも甘い。実質Lv41弱〜中。
  • Lv42 Chat! Chat! Chat(ラブリーキャットポップ)(PMP)
    • PMPの頃からHYPERと共に逆詐称と言われていた同時押しと横階段が主体の譜面。AC19にてAC移植された際に譜面変更こそされたものの、それでも旧Lv37(現Lv43)最弱の評価は揺るがなかった。次回作のAC20ですぐ1段階降格したがまだ逆詐称気味。1025ノーツを超えているのでゲージは甘くないが実質Lv41。
    • ちなみに、同曲HYPERの初出は旧Lv34(現Lv40)で、AC19でAC移植の際旧Lv31(現Lv37)に降格している。
  • Lv43 fragments(ロンリーフィール)(AC14)
    • 序盤のトリル、中盤の同時混じり交互が難しいが、それ以降は緩い同時押しで、ゲージが甘く空から十分回復可能。Lv42中程度。
  • Lv43 Polaris(ギャラクシヴロック)(AC17)
    • 開幕は片手処理を必要とする小階段発狂がありこの部分に関してはかなり強めな配置だがそれが終わると急激に難易度が下がる。道中も詰まった階段や交互連打で削りに来るが餡蜜も使用可能なのでなんとなくでも拾っておけばゲージは守れる。同時押し部分は素直な配置で、ゲージの甘さも相まって回復は容易。
    • 初出時はなんと旧Lv40(現Lv46)というとてつもない逆詐称であったが、その後AC18で2段階降格、ACec稼働途中のアップデートでさらに1段階降格と2回もの降格を経て現在のLvに行き着いた。しかし、HYPER(Lv41)の方が左手を酷使するので人によってはこちらの方が楽に思えることがあり、個人差はあるもののHYPERが詐称気味であることを考えると、こちらは逆詐称気味。HYPER共々Lv42程度。
  • Lv43 Bloody Mary(ACLT)
    • 微辛ゲージではあるが、全体的に8分縦連を絡めた緩い同時押しが多く占め、ゲージを稼ぎやすい。8分+12分が絡む微発狂や終盤のギター階段が難所だがそれでもLv43にしては弱め。「空に抗い堕つるとも」EX(Lv42)と相互互換の譜面で実質Lv42中〜強。
  • Lv43 Ophelia(ACec)
    • 片手交互と同時押し中心の譜面。同レベルで譜面傾向が似ている「UNLIMITED(サイバーデジビート)」EXよりも片手トリルはとりやすいため、下位互換としての見方が強い。
    • 初出はLv44で、ACうさ稼働途中のアップデートですぐに1段階降格したが、まだ逆詐称気味。ゲージは甘くないが同じ担当キャラの「Bloody Mary」EXとほぼ同等の難易度でLv42強相当。
  • Lv43 white night story(ACうさ)
    • 「GADARINA(フォーチュン・テイルビート)」EX(Lv44)を一回り弱くしたような同時押し譜面。サビ前の同時押しラッシュはLv44相当だが、ゲージの甘さもあり後半は丸々回復と考えてよい。
    • 初出はLv44と明らかな逆詐称譜面であった。ACうさ・2017/12/19のアップデートですぐに1段階降格したが、まだ逆詐称気味。実質Lv42中。
  • Lv43 ヒミツダイアル(ACうさ)
    • ノーツ数が1025でお釣りなしの微辛ゲージになっているが、全編通してテンポが遅く押しやすい階段配置が多めで、目立った発狂もあまりないためゲージの重さはそれほど気にならない。「はんなり京小町」EX(Lv41)に少し毛を生やしたような譜面で実質Lv42中。
    • なお、判定がやや遅めにズレているためその点は注意。
  • Lv43 飛べないぼくと鳴かない黒猫(ACpe)
    • HYPER(Lv38)に少しノーツを足したような階段譜面だが、24分配置が多いサビ以外はLv43にしては易しめでゲージも甘い。HYPERで脅威となっているロングポップ君複合の配置もHYPERとほとんど変わっていない上にオミットされた箇所もある。階段が得意だとLv42がほとんど埋まっていないのにこれはクリアできたという報告もあり、個人差はあるが総合的にはLv42中程度。
  • Lv43 ヒカリユリイカ(ACpe)
    • 同レベルの「existence(エレクトロポップン!MIX)(アンビション ポプコネ)」EXを簡単にしたような譜面。同曲HYPER(Lv38)と同様素直な同時押しや交互気味な乱打が多めで適正以下でもクリアしやすく、ゲージも甘い。実質Lv41強〜Lv42弱。
  • Lv43 Bad Apple!! feat. nomico(ACpe/TV)
    • 全体的に曲に素直な配置が多く、有名な版権曲ゆえにリズムを取りやすくゲージも甘い。実質Lv42中。ただし、2回降る片手12分二重交互や左右振りには注意したい。
  • Lv43 祭JAPAN(祭)(ee2)
    • 配置だけを見るとLv43相応なズレ押し乱打譜面だが、ノーツ数の影響でゲージが非常に甘い。辛判定かつ横に広いラス殺しが怖いが、手を止めなければ適正以下でも案外ゲージが残りやすい。クリアだけなら実質Lv42弱〜中。
  • Lv44 ワンダーアイランド(コウシンキョク)(AC13)
    • 出だしは両手ともやや複雑な片手処理が要求されるが、先に進むほど易化する。終盤の左手リズムも8分だけなので左手力はほとんど要求されない譜面。難易度や譜面は「GIRIGILI門前雀羅(ミクスチャンポン)」EXに近く、実質43中。
  • Lv44 Caring Dance(ケルティックウインド)(AC15)
    • 猫叉譜面には珍しい非常に素直な配置。「雫(ラメント)」HYPERを少し強化したような譜面でこちらは縦連+階段の配置が多く目立つ。これが得意な場合は雫よりも楽に感じることも。
  • Lv44 Quiet(ダークネス3)(AC15)
    • 折り返しを含む螺旋階段が主体のよくある「村井譜面」。最初とラストに長めの螺旋階段地帯があるため、これができるかどうかで大きく個人差が出る譜面だが、得意であれば適正42程度でもクリアできることも少なくないので平均すると実質43の逆詐称。
  • Lv44 ЁVOLUTIΦN(プラチナムジャパネスク)(ACSP)
    • 16分もほどほどに混じり体力譜面ではあるが、44にしては非常に見切りやすい配置が続く。ゆえに特別に苦手な配置が無い限りは結果として適正43で何とかなってしまう譜面となっている。
  • Lv44 アマイヒミツ(ACLT)
    • 全体的にLv44にしては簡単。微辛ゲージである一方で配置は見切りやすい。Lv43で十分か。ただし、見切りやすいとはいえある程度精度が重要となる配置なためこれより下のLvで、特に同時押しが苦手だと思わぬ苦戦をすることになる。サビ後や頻発する小階段をこぼしすぎると微辛ゲージなため回復が間に合わない。無理そうなら地力を上げて再挑戦を推奨。
  • Lv44 Doo-Wah×Chu!Chu!(ACうさ)
    • 中盤の長い大階段地帯が強烈だが、それ以外は同じくLv44逆詐称曲の「おねがいダーリン」EXに似ている非常に押しやすい同時押しで構成されていて、階段で空にされても回復は十二分に可能。フルコンはそれなりだが、クリアはLv43中の同時押し譜面と同等。
  • Lv44 おねがいダーリン(ACpe/TV)
    • 特に押しにくい同時押しや左右振りがほとんど無い。数箇所にロングポップ君複合と階段があるものの、そこだけ注意しておけばクリアは容易。
    • 同時押しが苦手でなければLv43相当、得意な場合は適正Lv42でもクリア圏内に入る。平均してLv42強〜43弱程度。
  • Lv45 White Lovers(ウィンターポップ)(AC7)
    • 譜面の密度はそこそこだが、ノーツ数が少ない影響でゲージが甘く許容BAD数が多い。譜面内容も開幕で高速大階段が降るが、中盤で回復しやすいためここはクリアにあまり影響がない。
    • 後半は密度が高い乱打配置が降るが、癖が少なく見た目以上に押しやすい。Lv44である「コヨーテの行方(カウガールソング)」EXや「PACEM(ゴスインダストリアル)」EXなどの低速譜面がクリアできるならこちらも十分にクリアが狙える。
  • Lv45 MY GIFTS(UKヒットチャート)(AC11)
    • 序盤のズレ乱打以外はこのLvにしては素直な同時押しが全体を占める。体力配分にさえ気をつければ適正44でも勝機を狙える譜面で、これがLv45初クリアになった報告も少なくない。
    • ちなみにAC11のロケテではなんと旧Lv41(現Lv47)で、製品版では旧Lv39(現Lv45)に降格した経緯がある。
  • Lv45 AKATSUKI(ファンキーコタ)(AC18)
    • Lv45ではかなりの密度を誇る同時押し&交互連打系の譜面だが、垂直押しが少ないためかなり見切りやすく適正43でもクリアが狙える譜面。繰り返し配置であるため呪いにだけは注意。必要に応じてMIRRORも駆使しながら攻略していきたい。
  • Lv45 LOL!(ラフロック)(ACSP)
    • ラストの左右振りで少し個人差が出るが、全体通して非常に素直な配置なので求められる地力は決して高くなくこれが45初クリアになるプレイヤーも。「AKATSUKI(ファンキーコタ)」EXに近い傾向の逆詐称譜面だが、あちらよりやや難しめなのでLv44中程度を見ておくとよい。
  • Lv45 FUNKY SUMMER BEACH(ACLT)
    • ラスト一小節の左右振りによる殺しが全ての譜面で、そこに至るまでは同Lv帯とは思えないほど緩い同時押し配置が続く。ラス殺し譜面のため個人差が出やすいが、それでも実質Lv44中〜強。
  • Lv45 滅亡天使 † にこきゅっぴん(ACLT)
    • Lv45らしい配置はサビの8分同時押しラッシュとラストの12分発狂の押しにくいラス殺しのみで、それ以外は非常に簡単な同時押しで構成されている。ラス殺し譜面のため個人差が出やすいが、ゲージを稼げるところが多いためフィーバー状態で挑みやすく、実質Lv44強で収まる。
  • Lv45 90G Race(ACうさ)
    • リズム難かつ忙しめではあるが、Lv45にしては押しやすい乱打階段譜面。同じ作曲者の「ドッペルゲンガー」EXと同じくらいの難易度で、人によってはあちらの方が難しく感じられることも。実質Lv44中。
  • Lv45 murmur twins (guitar pop ver.)(カドルコア[UPPER])(ACpe)
    • 同時押し主体の譜面だが、イントロの同時押しラッシュ以外は特に際立った難所は見られず、終盤までLv45にしては押しやすい配置が続く。Lv44中程度の同時押し譜面に慣れていれば簡単にクリアを狙える。
  • Lv45 Usual Days-remix(ACpe)
    • 片手処理や長い交互連打が主体の譜面。休みがあまりないが、それぞれの配置は単純なものが多く、BPMの遅さも相まってさばきやすい。Lv44中程度の片手処理譜面などに慣れていれば十分にクリアが狙える。
  • Lv46 ABSOLUTE(ロックギター)(AC9)
    • 前半Lv相応→中盤大回復→後半耐えゲーのツンデレツン譜面。繰り返し譜面ゆえメインフレーズにクセがつくと厳しいがそうでなければ適正以下でもクリア可能。実質Lv45中〜強。
  • Lv46 異能対決!VS.淀ジョル(ヴイエスサウンド)(AC14)
    • 前半こそLv46相応の譜面だが、中盤の大きな笑い声を過ぎたあたりから一気に密度が下がり回復に充てられる後半回復型譜面。微辛ゲージなのでゲージの伸びは悪いが、この時点でゲージが1〜2本でも残っていればクリア可能。ラスト手前のみ密度が再び増すので注意が必要だが、それでもLv45中相当。
  • Lv46 キルト(キルト)(AC19)
    • 総合譜面。階段と体力面で多少個人差が出るようだが目立った難所はなく、縦連打に注意しておけば実質45強と見ていい。
  • Lv46 六兆年と一夜物語(ACうさ/TV)
    • サビ周辺の青と黄主体のトリル以外Lv46たる要素が少なく、有名な楽曲なのでリズムに乗りやすい。トリルの出来次第で個人差が出るものの平均的にはやや逆詐称気味で実質Lv45強。
    • ただし、終盤に115まで減速するため、ゲシュタルト崩壊には注意。
  • Lv46 ナイト・オブ・ナイツ(ACpe/TV)
    • 交互や二重・三重階段主体の総合譜面。前半にロングノーツ複合の初見殺しがあるが、配置自体はメロディに素直でノーツ数も少なめ。譜面傾向が似ている「アキネイション」EX(Lv45)がクリアできるなら挑戦する価値はある。
  • Lv46 熱情のサパデアード(ACpe)
    • ロングポップ君が多めな譜面だが全体的に押しやすい素直な配置が多い。
    • 中盤のスライドからの二重階段が難所だがその後の回復は十分に可能。ラストに縦連が何度も降ってくるが、左右振りもないため意外と押しやすい。下手なLv45よりも簡単で実質Lv44強〜45弱。
  • Lv46 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク[UPPER])(ACpe)
    • 通常EX(Lv44)にあった強烈なトリルのラス殺しは無くなっており、ただのゴミなし高速階段になっている。
    • 道中もロングポップ君による拘束が多数あるものの、ロングポップ君絡みの配置以外は元の譜面を水増しした配置ばかりで16分が殆んどない押しやすい同時押し譜面。
      ロングポップ君や高速階段の耐性によるが、それでも逆詐称気味。
    • 実質Lv45中で人によっては通常EXの方が難しく感じられることもあり、UPPERと銘打たれていながらも実際にはロングポップ君を加えた別タイプの譜面であると言える。
  • Lv46 BEEF(ACpe)
    • 道中に32分スライドと12分トリル+片手処理があるが、区間は短めでゲージを大きく削られるような危険性も低い。
    • 同時押しも5つが3回のみとこのレベル帯ではかなり少なく、3つ4つの同時押しも同段に降ってくるものが多い。
    • ロングポップ君は最後のみで、ロングポップ君絡みの複合も左側にしか降ってこない。Lv45中程度。
  • Lv47 ZEPHYRANTHES(ACec)
    • 対称配置のラスト殺しがあるが、そこに至るまではLv45相当。ラストを考慮しても46中程度で、適正以下からのLv47初クリア報告も少なくない。
  • Lv47 銃弾は解を撃ち抜いて(ACうさ)
    • 序盤のメロディはLV47相当だが、サビで難易度が大幅に下がるのでクリアには影響しない。ラストで再び難易度が上がるため片手処理がうまくさばけるかどうかで体感難易度は変わってくるが、それでもラス殺しは短く逆詐称気味。同Lvで下記の「如雨露姫が世界征服」EXの相互互換の譜面で実質Lv46中。
  • Lv47 如雨露姫が世界征服(ACうさ)
    • ソフランを伴わないBPM変化で初見は戸惑うものの、全体を通してLv46中程度の片手処理、階段配置が多い。Lv46で同じような譜面傾向の「鳥無き島にて(あさきの刺激ロック)」EXより少し簡単な譜面。
  • Lv47 革命パッショネイト(ACpe)
    • Lv47としては素直な同時押しが主体の譜面で、所々に入ってくるスライド→階段が難所だが極端な殺しというほどでもなく、ラストは大きな回復がある。
      Lv46強程度の同時押し譜面や階段譜面が出来れば十分クリアできる。
  • 個人差
    • Lv30 緑の風(キュアー)(AC15)
      • BPMが最高時でも73と非常に遅く、「BabeL 〜roof garden〜(トワイライトチャイム)」、「マッシュな部屋(キャバレー)」に次ぐ超低速曲。ラストになるとBPMが23と異常に遅くなり、Hi-Speedが低すぎるとクリアが困難になる。HSを極端に大きくするかSUDDENを使うのも手。ACLT以降ではHS×10.0まで使用可能になったためHSを上手く使おう。
  • Lv36 絡繰男爵奇譚(ダークメルヒェン)(AC10)
    • 交互連打が多くBPMの割には速く叩かせるので苦手な場合それだけで難易度が上がるが判定そのものも厳しいため(後述の理由が辛判定の原因)うまく拾えないとなかなかゲージを増やすことができない。特に曲後半は左右振りまであるためその点でも厳しい。BPM表記は87だが実際は72-88と小刻みに変動しておりGOODを誘発させやすくなっている。
    • 初出のAC10当時は旧Lv28(現Lv34)であった。
  • Lv37 ホノホノ(ウクレレ)(AC8)
    • 縦押しや三角押しを含んだ3つ押しが多い。中盤に縦押しの連続地帯もあったりするが、最も難しいのはラストの三角押し+1の4個押し2連打×5のラッシュ。
    • 初出時は旧Lv27とかなりの詐称で、AC10で1段階昇格したもののそれでもLv34最強格とされていた。ACec稼働途中のアップデートで漸くLv37に昇格したが、それでも初見難易度は高く、「Sweaty Guys(KG)」EX同様、情報なしで挑んだ場合は適正がはるか上でも落としかねないので注意。
  • Lv37 シュガーソングとビターステップ(ACec/TV)
    • 前半は乱打、中盤以降は交互連打と同時押しが主体となった譜面。同時押しは三角押しどころか垂直押しも一度もないため、苦手であってもタイミングを外さない限りは特に問題ないだろう。交互連打はラスト以外は全て両手で処理できるようになっている。ここまでの交互連打曲ができているならまず問題ないだろう。
    • ただし、ラストだけは片手で処理せざるを得ない配置のため、片手での処理が苦手な場合はここで一気に叩き落される可能性がある。幸いにも練習曲は多数あるため、不安なら交互連打譜面を練習してから挑戦しよう。
    • 初出はLv39とかなりの逆詐称譜面だった。その後ACec稼働途中のアップデートで1段階降格、さらにACpe稼働途中のアップデートでもう1段階降格と2度の降格を経て現在の難易度になった。交互連打が苦手でなければまだ逆詐称気味(Lv36程度)に感じるかもしれないが、苦手だとLv37妥当に感じることもあり、総合的に見ると逆詐称寄りの個人差譜面と見て良い。
  • Lv37 Sweaty Guys(KG)(CS5)
    • 強烈なラス殺し。ラストの「バン、バババ」は、5678-1238-5678-1238の「三角押し+8」4連発が降ってくる。下手すると適正41以上の人でもそこだけで落とすこともある。最初にも殺しはあるが、総ノーツ数は386と少ないので回復は早い。
    • CS5初出時点で旧Lv26と詐称であったのに、AC初登場となったAC7では何故か降格され何と旧Lv23というとんでもない詐称だった。AC9で旧Lv27、AC10で旧Lv28、AC18で旧Lv31に昇格したが、安定難易度はこの周辺でトップクラスなので注意が必要。
  • Lv38 Midnight Yoghurt(女SPY☆お色気ゴーゴー脱出大作戦)(ムーディー)(AC6)
    • 中盤から片手トリル+三角押し連打・123トリル+789三角押しラッシュといった取りづらい配置が多発する極所難譜面。加えてラストには両黄16分縦3連打が待ち構える。ただしノーツ数は500にも満たないので回復は早い上、トリルも餡蜜も効くので発狂のごまかし力次第では適正以下でもクリアできるかもしれない。
  • Lv38 Have a good dream.(アフターパーティー)(AC16)
    • 微妙にBPMの変わる低速同時押し譜面で、特に4〜6個同時押しが頻繁に出てくる。三角押しが安定して取れるスキルがあるかどうかで差が出る。三角押しが苦手な人にとっては下記の「Invisible Lover(エレクトロ)」と並び(こちらは縦連打のスキルも高い水準が求められる)かなりの苦戦を強いられるはず。
  • Lv38 BabeL 〜roof garden〜(トワイライトチャイム)(AC19)
    • 史上最遅のBPM(52〜65)で、Hi-SPEED×6をかけてもなお400を超えなかったという超低速曲。ACLT以降ではHi-SPEEDが×10まで設定できるようになったため、これについてはほぼ解消されている(それでもBPM実数を650以上にできないが)。
    • ラストには32分・48分の階段が多くあり、階段が苦手な人はここだけでクリアゲージから叩き落とされることもある。Hi-SPEEDを極限の10.0まで上げても良いが、SUDDENをかけ、これを見切る練習もしておきたい所。
    • かつてSUDDENもしくはオジャマHS補正なしではLv47以上の曲を対象とする超上級者でも初見落ちしたという報告があったため、適正の人はもちろん、遥か上の腕前であっても絶対に油断してはいけない。なお、初登場のAC19ではHYPERと同じく旧Lv28という壮絶詐称譜面であった。
  • Lv38 花のやくそく(ACうさ)
    • BPMが非常に遅い上、ロングポップ君が全譜面中最多の152個。譜面の多くの部分でロングポップ君が絡む上、ロングを押したまま別のロングを追加や、途中で一部だけ離すなど、他の譜面ではあまり見られない配置も多いため個人差が分かれやすい。ラストにも5個押しが連続であるため、ゲージを削られないように注意しておきたい。
  • Lv38 流転と回天(イノセント3)(CS14)
    • ラス殺し。交互連打の混じる3〜4個の同時押し縦連打が2小節ほど続くため、リズムを崩すとゲージが一気に持っていかれる。だが同時押しが得意の場合同Lv帯では早めに埋まる人も。
  • Lv38 ブルーバード(AC17/TV)
    • H譜面同様、左右に大きく広がった配置が特徴。サビ以降は左白が中心となり左手も酷使させてくる。譜面認識力が低い、または片手処理が苦手だと苦戦する。
  • Lv39 Marigold(フラワーポップ)(AC8)
    • 左右別フレーズで同じパターンの繰り返しが多いが、隣接同時押しを拾えるかどうかで体感難易度に差が出る。また、その譜面の性格上非常に呪われ易いので注意。
  • Lv39 リメンバーリメンバー(レイニーワルツ) (ACSP)
    • 序盤は時折同時押しが絡むものの素直な階段が続くが、中盤に赤と右黄、左緑と右青による2度によるBPM182の24分の高速トリルが襲いかかってくる。また、サビ前に高速横スライド地帯の難所もある。ただ、そこを抜ければウイニングランになるのでクリアだけなら逆詐称気味だが、フルコン・パフェ狙いでは高速トリルが出来るかによって大きく個人差が出やすい。クリア目的では餡蜜推奨。
  • Lv39 夏祭り(TV)
    • 譜面・リズムパターンの繰り返しが目立つ逆詐称寄りの個人差譜面。そのため配置さえ覚えてしまえば適正より低いレベルでクリアできることもあるが、繰り返しが目立つ関係で癖が付いてしまって突如クリアできなくなってしまうこともあるので呪われないように注意。またサビのリズムパターンや2個同時交互に慣れていない場合には詐称に感じることも稀に。
  • Lv39 Days(ビートロック3)(CS11)
    • 左右振りが激しく、二連打、隣接したノーツが多い。ゲージは軽いが片手の細かい指使いを要求される曲で、特にサビからは両側に細かい配置が出てくる。苦手な場合は詐称に感じるだろう。
  • Lv40 H@ppy Choice(メロコア)(AC6)
    • 道中は逆詐称気味だが、最後の最後に垂直押しが混ざった同時押しラッシュが降る凄まじいラス殺し譜面。空BADを誘発させるような配置であるのも厄介で、ラス殺し譜面であるため得意不得意が出やすく、Lv40の中では強めな個人差譜面である。
  • Lv40 あつまれ!ビーくんソング(ゆるポップ)(AC14)
    • 中盤のズレ押し発狂がLv40をやや逸脱しているものの、そこを抜けると譜面が易しくなり大きく回復できる。最後の徐々に低速になっていくソフランを押せるかどうかで個人差が別れる。幸いにHYPERと配置があまり変わっていないのでHYPERでラストを練習しておこう。
  • Lv40 One Phrase Blues(なまらジャズ)(AC15)
    • BPMの速い繰り返し譜面で所々に速度の高い階段が降ってくる。階段が得意ならレベル相応に感じられるが、苦手だと詐称だと感じてもおかしくない。総合的にはLv40としては強めな部類に入るだろう。
    • 初出のAC15では旧Lv33(現Lv39)と詐称気味だったが、AC18にて1段階昇格した。
  • Lv40 God only knows 第三幕(TV)
    • 要所要所に細かい階段が降って来るのでそこでこぼしやすい。何より、後半まるまるが低速地帯となっているので、低速が苦手だと苦戦する事になる(HSを速めに設定するという手もある)。ただ、そこまでBPMに差がないのが救いではある。
  • Lv40 Invisible Lover(エレクトロ)(CSBH)
    • 多くのプレーヤーが苦手とする垂直押しに特化した譜面であり縦連打のスキルもある程度求められる。得意であれば適正でも埋まるが、苦手な場合は42〜43辺りのプレーヤーでもクリアできないことがある。「Have a good dream.(アフターパーティー)」と同様個人差が大きい曲。
    • 初出のCSBHでは旧Lv33だったのが、何故か移植の際に旧Lv32に降格、AC20で再び旧Lv33に戻ったが、これでも強い部類に入っていたため、ACSPで更に1段階昇格されLv40となった。
  • Lv41 SUMMER TIME(カリビアンビーツ)(AC10)
    • とにかく16分交互連打に特化した譜面。ラストは5小節に渡って休みなしの16分交互が襲い掛かる。配置自体は非常に単調で、Lv36くらいの適正でクリアできることもあれば、46以上がある程度クリアできるのにこれがクリアできないということもあるほどの超個人差譜面。2つ同時押しでの交互が多く、乱やS乱は大幅な難易度上昇を招くだけなので非推奨。
    • 辛判定も相まって、過去のネット対戦でもスコアでの個人差が大きかった。筐体のボタンの押しやすさも影響しやすい。
  • Lv41 時空学者とブルーメン(ACLT)
    • 総合的にいろいろな譜面属性が登場するが、全体に階段が多い傾向にある。特に終盤にはこのレベル帯には珍しい高速階段があり、ここをいかに耐えるかでクリアの明暗を分ける。
  • Lv41 illumina(ACLT)
    • ゲージが甘く同時押しの密度は低いが、BPMが高くところどころで高速階段が登場し、それが出来るかどうかによって個人差が出る。ただ、BPMが速いのを利用して高速階段をあんみつ気味にごまかして乗り切る方法もあり、ここで高速階段の精度を上げる練習をするのもいい。
    • 初出のACLTではLv43と明らかな逆詐称譜面だったが、ACec稼働途中のアップデートですぐ2段階降格した。
  • Lv41 Water Melon Woman(テクノ'80)(CS1)
    • このレベル帯ながらロングポップ君の左右振りを要求されるポイントが何箇所も存在する。
  • Lv41 飛べない天使(モダン'80) (CS7)
    • 全体的に8分同時押し中心の譜面。垂直押し含む3、4つ押しが多めだが、若干小階段が混じる程度で配置自体は素直、ゲージも甘いので多少零しても回復が早く、適正以下でもクリアが狙える。
    • ただし初期CS曲にありがちな辛判定気味な点には注意が必要で、同時押しが苦手な人にとってはあまり逆詐称に感じられないことがある。総合的には逆詐称気味な個人差譜面と見てもよいだろう。
  • Lv42 キボウノタネ(フライングデュオ)(AC13)
    • テンポが遅めの同時押し曲でゲージが重め。サビ終盤にある右手で787のくの字配置をさばくところが難所で、かつ指押しが出来るかどうかで大きく個人差が出る配置であるため、結果としてこの曲のクリア時期にもばらつきが生じる。
  • Lv42 ピンク(アドレッセンス)(AC17)
    • 同時押しが中心の物量譜面。ノーツ数が1125とLv42では多い部類だが、配置自体は時たま早めの交互が交じる以外はLv42としては素直。そのためLv42の入門譜面として見られているが、同時押し適正と体力次第ではなかなかクリアできないこともある。
  • Lv42 幻想花(ディーヴァメタル)(AC20)
    • ラストに16分大階段と往復スライド配置が襲い掛かる、分かりやすいラス殺し譜面。ラス殺し以外にこれといった難所はないので、ほぼラスト勝負の耐えゲーとなる。
  • Lv42 空に抗い堕つるとも(ACLT)
    • Lv44の「虹色の花(ライトビジュアルポップ)」EXを弱体化したような譜面で、同時押しは単純だが終始押しにくい階段が続く。ラストには二重階段による殺しが襲いかかり、苦手だとここでゲージを割ることも。ただ、ゲージは甘めなので許容BADは多い。
    • 初出はLv44とかなりの逆詐称であったが、ACec稼働途中のアップデートですぐ2段階降格した。
  • Lv42 待チ人ハ来ズ。(ACec/TV)
    • 回復地帯と難所がはっきりしている譜面で、序盤はLv42とは思えないほど簡単だが中盤の左白を軸とした16分乱打、16分隣接同時押し配置がLv42としては非常に厳しい。そのあとは序盤同様緩やかな配置が続くのでここでゲージを空にされても回復は可能だが許容BADは少なくなる。加えてラストに長めの交互・階段・スライド配置があるため苦手だとここで削り殺されかねない。
    • 中盤の発狂地帯をいかに耐え抜くかが鍵となる譜面。発狂をある程度誤魔化してゲージを維持することができれば比較的クリアは容易。
  • Lv42 Phantom Joke(ACpe/TV)
    • 全体的に密度とBPMが高く、ゲージは甘いがかなり忙しい同時押しや階段が最初から最後まで休みなく続く。
    • 高速譜面の耐性次第で非常に個人差が出やすく、中にはLv44相当に感じる人も。平均するとやや強めな個人差譜面か。
  • Lv42 曇天(TV)
    • ひたすら右側の縦連打が続く。配置は非常に単純なので、必要とされるのは長い縦連打を叩き切る体力と、途中で集中を切らすことのない精神力のみである。
  • Lv42 only my railgun(TV)
    • H譜面同様交互連打主体だが三角押しが各所にありコンボがつながりにくい。交互連打→同時押しといった処理を幾度となくさせられる上ハネリズムも絡んでくるので非常にいやらしい譜面になっている。交互連打はもちろん同時押しの処理能力もないと間違いなく苦戦を強いられるだろう。逆に得意だとフルコンも比較的容易と耐性次第では非常に大きな個人差が現れる。
  • Lv43 西新宿清掃曲(パーカッシヴ)(AC5)
    • BPMが140〜280と変動するソフラン曲。判定がかなり辛く、途中に無理押しが5回(高速前に1回、高速後に4回)も存在するため本来回復地帯とするべきところでBADを出しやすい。しかし、無理押しばかりに気をとられているとその前後で大きく削られることもあるため注意が必要。高速地帯に同時押しは存在しないためギリギリ見切れる速度に合わせる方法が有効。
    • AC5初登場時はEXTRAステージ専用譜面扱いでLv32段階中の最大で32、AC6ではノート数÷20という関係で何と旧Lv31にダウン。AC7で旧Lv35、AC15で旧Lv36、AC18以降は旧Lv37(現43表記)に昇格と、初期のLvの扱いを含めると最多タイの計4回上方修正されているが、まだ個人差が出ているようだ。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度を下げることも可能。加速前で発動していると加速した時に捨てノーツが多く出る上に加速終了後の無理押し前後の処理がクリアには重要となるため高速後のみに発動させるほうが効果的。加速前のほうが加速終了後より楽な配置のため、こちらは素で見切れるくらいの低速耐性は必要となる。前半でゲージを維持できないならソフラン耐性を身につけて出直したほうが早い。
  • Lv43 加油!元気猿!(キョウゲキ)(AC7)
    • 強烈なラス殺し。BPM180に上昇して少し過ぎた当たり(47小節目)から急に譜面密度が上がり、特に49小節目ではLv43の範疇を逸脱した発狂譜面が襲って来る。ガチ押しでさばこうとするとLv44〜45譜面の大半をクリアできる地力があっても歯が立たない場合もある。ただ、トリルが苦手でも一応餡蜜である程度ごまかせるのでクリアなら妥当か。それでも、Lv43では強い方と言えるだろう。
    • 初出のAC7では旧Lv35(AC9で現在のレベルに上方修正)と恐ろしい詐称であった。
  • Lv43 お豆の哀歌(セツブン)(AC12)
    • ほぼ同時押しで構成された譜面だが全体的に4つ以上の同時押しが多く、ラストは垂直押しで左右に振られ非常にこぼしやすい。同時押しが苦手な人と左右振りが得意でない人にとっては確実に苦戦を強いられる。ノートはこのレベルの同時押しにしては珍しく1024以下のためうまくごまかせれば案外あっさりクリアできることもあるが、呪われてしまうとLv45クラスの腕前でも安定しないようだ。ACSPでLvが1つ昇格。ラストはLv45の「SUN/光線(デスボサ)」EXと傾向が似ているのでそちらで苦労するならこちらを練習に使用することも可能。
  • Lv43 がんばれゴエモンメドレー(ゴエモン)(AC12)
    • このレベル帯では珍しく詐称評価を受けながらSPで昇格を果たさなかったソフラン譜面。一番の難所はBPM110地帯の階段+α地帯だが、そのあとのBPM190地帯が比較的長いためHSは170ぐらいに合わせると良い。個人差は出るが、HS設定の充実等でソフラン耐性のないプレイヤーの割合が高い現状を鑑みると旧曲43では頭一つ抜けていると考えて良いかもしれない。
    • ちなみにAC12で登場の際は旧Lv35(現Lv41)というとんでもない詐称であり、AC15で現レベルへ昇格という経歴を持つ。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度が下がり、詐称ではなくなったと考える人も多い模様。高速が苦手なのか低速が苦手なのかでSUDDENの位置と合わせるHS倍率が大きく異なるため自分に合った設定を選ぶとよい。それでもラストが少々こぼし易いためそこには注意。
  • Lv43 spring pony(スプリングテクノ)(ACSP)
    • 特有のリズムが掴みにくい上、中盤の二重交互・終盤の乱打・殺しになりうるラストの縦連打などアクが強い部分が多いため体感難易度にバラつきが出やすい。
  • Lv43 逆さま♥シンデレラパレード(ACpe)
    • 後半(60小節目)から突然処理しづらい折り返しを含む階段譜面を片手処理させられるラス殺し譜面。人によってはそのまま終盤ゲージ回復もそこまで見込めずに落としてしまうこともある。
  • Lv43 le mal du pays, numéro 1(ACpe)
    • 中盤以降に多発するゴミ付き階段ラッシュをさばけるかどうかが鍵。ギリギリ微辛ゲージのため零しすぎると回復が追い付かなくなる。階段が得意ならLv43相当か。階段は基本右上がりなので苦手ならMIRRORも手。
  • Lv43 うぐいす(トゥイート)(CS9)
    • ハネリズムの中で三角押しを含んだ同時押し&左右振りを何度も処理することとなり、サビ以降はこの傾向が顕著になるためいかにこの処理に対応できるかにかかっている。同時押しが得意な人でもこれだけはダメという人も多く、譜面の性格上極めて呪われやすくACにはあまり無い配置のため解呪も難しい。
    • AC12で登場の際は旧Lv35でありAC18で旧Lv36に、そしてSPにてこの表記となった。この配置に対応できれば適正(もしくは元のLvの腕前)でも十分クリアが狙えるが、苦手だったり呪われたりすると適正Lv45〜46を埋め始めた腕前でも苦戦するなど個人差が極めて大きく出る。
  • Lv44 Homesick Pt.2&3(ソフトロックLONG)(AC7)
    • Lv44最多のノーツ数1418を誇る物量譜面。ただし収録時間の都合でノーツ数が増えている面もあり、配置自体は早い交互押しや階段こそ混じってくるが緩い同時押し地帯も多く回復はしやすい。体力切れを起こさなければLv44で妥当か。
  • Lv44 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)(AC12)
    • かなり強いラスト殺し。最後に来る7・9の交互連打が押せるかで体感難易度が変わる。全く押せないとLv45〜46に感じるかもしれない。あんみつで対処するのが一般的か。
  • Lv44 CURUS-M (ditty)(メタルフロウ)(AC17)
    • 道中はやや弱めな同時押し譜面だが、終盤に左緑縦連打+α→左緑を軸とした交互連打が降ってくる。得意なら回復になり適正42〜43でもクリアが狙えるが、苦手ならラス殺しになりLv44埋め終盤までもつれ込む場合もあり、個人差が大きい。
  • Lv44 trezire de spirit(悪魔城ドラキュラSLOT)(AC18)
    • 1025ノーツを割っているのでゲージが伸びやすく、難所も中盤だけだが、終始同段の螺旋階段に同時押しが付いている譜面のため、正規は同段の階段力と片手力がないと非常に厳しい。得意ならLv42くらいの腕前でもクリア出来ることも。RANDOMだと至って正統派な乱打譜面に変わることが多いので苦手な場合は地力を上げて乱当たり待ちをするとよい。
  • Lv44 クライマックス銭湯(熱湯泡テクノ)(AC19)
    • 中盤に「ANAHONIKUY -雪の華PuzzLeMix-(大河REMIX)」EXを彷彿とさせるような縦連打中心の長い発狂が登場する。しかしゲージは増えやすく、発狂後は結構回復出来るためこの発狂をごまかせる程度の縦連打耐性があれば十分クリア可能と思われる。
  • Lv44 ナタラディーン (Raja Maharaja mix)(タブランベースREMIX)(AC19)
    • 同時押しの縦連打が頻発する体力譜面。特にラストにラッシュが来るので同時押しと縦連打が苦手だと厳しい。乱打はこのレベルとしては決して厳しいものではないが、「Foundation of You (DJ Command mix)(トランスユーロREMIX)」HYPER系統の譜面で苦戦した覚えがある場合はここも削り所となりうる。
  • Lv44 虹色の花(ライトビジュアルポップ)(ACSP)
    • とにかく全体に渡って押しにくい階段で構成されていて、ラストには見切りにくい左右振りによる殺しも降ってくる。ゲージは甘いが、適正Lv45以上でも油断すると落としかねないため油断禁物。
    • 初出はLv42と明らかな詐称であり、ACLTでLv43に昇格し、ACうさ稼働途中のアップデートでさらに1段階昇格した。
  • Lv44 HEAVENLY MOON(ムーンコア)(ACSP)
    • 左右振りの激しい個性的な譜面。最もクリアの命運を握るのは左に寄ったプチX階段ラッシュと終盤の垂直押しラッシュ。基本的には見切りやすい譜面が続くが、呪われやすい配置であることからどちらかが壊滅的にできなくなるとLv44終盤まで残る可能性もある。
  • Lv44 チョコレートスマイル(ACLT)
    • ACLT初出のLv44では「RINИE」HYPERと双璧を成す難曲だが、物量同時押しに特化しているため個人差が大きい。Lv44では3位の物量を誇るが、ノーツ数相応の体力要素に加え垂直押し耐性が問われると言える。
    • 後半は比較的配置が素直だが、中盤はBメロ(単→垂直→三角を片手で処理させる史上初の配置)→サビ(素直だが体力を削る二重8分)→間奏(垂直押し混じりで見切りづらい最難所)と、他のLv44以下ではあまり見られない要素が続く。
  • Lv44 Another Texture(ACうさ)
    • ソフラン曲。低速部分が曲の3/4を占めるため個人差が大きい。高速部分が特別難しいという訳ではないため、HSは表記通りの228ではなく、190程度に合わせても良いかもしれない。
    • 最後だけ倍速という非常に分かりやすいソフランのため、SUDDENを使用することで体感難易度を下げることも可能。BPM114地帯でゲージが0でも高速地帯をほとんど取れれば回復は間に合う(許容BADは少ない)ためはずすタイミングは事前に把握しておこう。
  • Lv44 キミとワタシのオンガク(ACうさ)
    • 主にサビで片手トリルが頻発する譜面で、苦手だと詐称に感じやすくやや個人差が現れる。
  • Lv44 夕陽のダンディー(ACpe)
    • 終始ロングノーツによる拘束が続き、細かい片手処理やロングノーツを押しながらの処理を要求される。前半はズレ押し、中盤には階段ラッシュや片手16分交互とロングノーツ以外の削りどころも多い。ノーツ数がちょうど1025のためゲージが重く、回復の余裕が少ないのも辛い。
  • Lv44 50th Memorial Songs -Flagship medley-(ACpe)
    • 最初と最後のウイニングイレブンパート以外はBPMが遅くなる。SUDDENは付けやすいものの、全体的にこのLvにしては難しめな配置が多く見られる。特に麻雀格闘倶楽部パートの乱打がかなり難しく、総合的にはソフランを抜きにしてもLv44としてはかなり強めな部類に入る。
  • Lv44 Loveholic(エモーショナル)(CS9)
    • 垂直押し、三角押しを含む4つ以上の同時押しが降る頻度が高く、特に後半はそれが顕著になり、左右振りも激しくなる。幸いゲージは甘く、同時押しの得意不得意で体感難易度が大きく分かれる譜面と言える。
    • 初出は旧Lv39(現Lv43)だったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格した。
  • Lv44 NAMIノリ//www.(ラウドビーチ)(CSPMP2)
    • BPMの変遷は前半が120で後半が180。丁度演奏時間の半分で加速する。低速は加速直前やや取りづらい配置になっているが、全体的には低速が苦手でもある程度さばける譜面。問題は高速の後半部分でぽつぽつと歯抜けの形をした縦連打譜面となっていて、これができるかどうかで個人差が出る。総ノート数は1325で現在Lv4 4では上記のHomesick Pt.2&3(ソフトロックLONG)EXに次いで2番目に多い。
  • Lv45 Late Riser(ヴィジュアル3)(AC8)
    • ACpeにて追加された譜面。8分の3、4つ同時押しばかりで構成されており、判定も甘めでロングポップ君も少なく複合配置もラスト2回のみ。
      逆詐称気味だが、左右振りや垂直押し、三角押し等押しにくい配置が多く、特にラストの左右振りが激しくラス殺し気味。苦手ならLv45妥当か。
  • Lv45 ヒデオ体操第一(ポップン体操)(AC10)
    • ソフラン曲。BPM変化のタイミングはわかりやすくノーツ数が765しかないためゲージはかなり甘いが、BPMが8〜200と大きく推移する上、高速部分と低速部分の両方に難所があるためソフラン耐性次第ではとことん苦手になり得る個人差譜面。BPM表記も175?と記されており、HSプレビューが曖昧。
    • この譜面でSUDDENを導入する場合、主な難所となる全力疾走(一回目はBPM175、二回目はBPM192)、ヘッドバンキング(BPM200)、首を回します(BPM90)のうち、どこが苦手なのかを把握するところから始まる。展開も把握する必要があるため、場合により恩恵がほとんど無いこともあるため過信は禁物。
  • Lv45 Jack(ミクスチャー)(AC10)
    • 道中は「PACEM(ゴスインダストリアル)」EXを少し弱体化したような譜面が続くが、中盤の左右別フレーズ地帯が出来るか否かでレベル内でも序盤に埋まる人と終盤に埋まる人がいる。
  • Lv45 ANAHONIKUY -雪の華PuzzLeMix-(大河REMIX)(AC11)
    • ラストに二重縦連打のかなり長い殺しがある。実質ここだけで決まる…と思われがちだが直前のごり押し地帯もかなり零しやすいポイントで、それにより二重縦連打の許容BADが減らされ難易度が引き上げられているとも言える。
    • また初出のAC11は旧Lv37(現Lv43)というとんでもない詐称譜面で、AC13で旧Lv38(現Lv44)に昇格し、AC15で旧Lv39(現Lv45)へ更に昇格と3度の昇格を経て現在のレベル表記となっている。縦連打の処理能力によってはLv46まででラスト付近まで残る人もいる。
  • Lv45 男々道(ウラ・ヒップロック2)(AC11)
    • 表譜面よりもソフラン要素がマイルドで甘い判定になっているが、配置自体は表譜面と同様左右偏重ズレ押しの嵐。
    • ラストのズレ押し地帯も相変わらずなので、ソフラン要素が薄くなったとはいえ個人差は出る。
  • Lv45 鳳凰(アジアンコンチェルト)(AC12)
    • 全体的に綺麗な階段が延々と続く譜面。特にラストの連続階段地帯は呪われやすく、地味に縦連打が混ざっていて零しやすい。階段が苦手なら詐称に感じられる可能性もある。
    • RANDOMを使うと序盤の6つ押しが無理押しになりやすいこと以外は格段に難易度が下がる。どうしてもクリアしたいときに使用することを推奨。
    • ACLT以前はハイスピの仕様が異なり6速度以上に上げられず、SUDDENも本格的に導入されてなかったため、オジャマHSを使わない限り低速でのプレイを強いられていた。
  • Lv45 Klungkung 1655(ガムラン)(AC12)
    • 中盤にLv45を逸脱した長い発狂が降り、それ以降は緩めの配置が続く発狂耐えゲー譜面。発狂でゲージが飛ぶと後半の許容BADは2〜3程度になるが、発狂で初期ゲージ分程度残せれば一気にクリアが近づくため、発狂のごまかし力で個人差が出る。
    • 初出は旧Lv37(現Lv43)で、その後2度に渡り昇格している。
  • Lv45 MY(メッセージソング)(AC12)
    • イントロとアウトロの交互連打ラッシュ+α、Aメロの片手処理地帯が難所。適正だとAメロ終了時点で削られた所から回復して行ってクリアする形になると思われるがやはりアウトロが勝負となってくる。苦手な場合は適正46近くになってもクリア出来なかったりする。なおACSPで一つレベルが上昇した。中盤でBPMが半分になるためある程度低速耐性も身につけておくと心強い。
  • Lv45 Flow(オービタリックテクノ)(AC15)
    • BPM140地帯と倍の280地帯を繰り返す、典型的なソフラン譜面。譜面自体は低密度で総ノーツ数も3ケタどまりなのでゲージが軽く、多少のソフラン耐性があれば45初クリアも狙える。苦手な場合は終盤まで残りかねないが、この辺りで多少のソフランはぜひとも克服しておきたいところ。
    • SUDDENは有効だが、BPM変化の回数が多いので付け外しは要練習。
  • Lv45 Gamelan de Couple(ガムラントランス)(AC15)
    • 右手で赤→青→黄→青→赤と変則的な螺旋階段を繰り返しさばくことになる。片手処理力が欠けていたりすると確実に苦戦する。一般的には指押しが有利とされるが変則的かつ繰り返し譜面のため非常に呪われやすく、Lv48をある程度埋めていても全く安定せず、長期にわたって呪いが解けないという事態に陥ることも珍しくない。譜面動画を見てイメトレしていたら呪われていた、最初は押せて後半ではもう押せなくなっていたなど呪いに関する報告は数多く呪われやすさは全曲屈指。このため逆詐称から詐称まで体感難易度と意見が非常に大きくバラけている。
    • ランダムは螺旋階段が簡単になりやすいが中盤の同時押し地帯が凄まじいものに化けるリスクがある。が、どうしてもクリアしたい場合は当たり待ちもアリ。オジャマの仕様変更により使用が難しくなったがクロスでひたすらスライド譜面となるためSUDDENと併せてこちらを使用するという手もある。以上の点から正規ミラーの粘着や深追いは厳禁である。
  • Lv45 Märchen(プラチナムファンタジア)(AC20)
    • 垂直押し交じりのフレーズがさばけるかどうかがカギとなる。レベル内最上級クラスに感じる人から下位に感じる人まで様々。
  • Lv45 attack in the minor key(エレクトロショック)(ACSP)
    • 終始スライド型の階段+乱打が続く。故にその耐性一つで体感難易度がLv44〜46と大きく変わり、ACSP出身では随一の個人差譜面と見て良いだろう。
  • Lv45 妖隠し -あやかしかくし-(ACLT/TV)
    • 実質BPM170の16分相当の階段やトリルが主体の譜面。サビの縦連打混じりの左右別フレーズが独特な配置をしていて、やや個人差が出やすい。
    • 譜面が全体的に右に寄っているので、正規が苦手の場合はMIRRORの効果が見込める。
    • 初出はLv46だったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートでLv45へ降格した。
  • Lv45 ロンロンへ ライライライ!(ACうさ)
    • イントロとアウトロの両手ダブルトリルがかなりの曲者。見た目より押しづらく、人によってはラス殺しになって詐称に感じることもある。こういった譜面は餡蜜で体感難易度を下げることができるのでクリアだけなら餡蜜を駆使することを推奨する。
  • Lv45 爆裂再生!フィーバー戦士ポップン14(ACpe)
    • 全体的にLv45としてはかなり易しいが、「starmine(pop'n mixxx)(ハッピーキュートコア)」EXや「3 A.M. ディテクティブ・ゲーム」EXのようなサビの左右振り配置が印象的である。左右振りが得意なら逆詐称気味だが、苦手ならLv45妥当に感じられるだろう。
  • Lv45 魔理沙は大変なものを盗んでいきました(ACpe/TV)
    • 中盤の大量の三角押しや露骨な左右振りなど、全体的に尖った配置が多く個人差が出やすい。
  • Lv45 biosphere 〜天国の花〜(ACpe)
    • 高速階段やズレ押しといった猫叉譜面の要素を多数含んでいる。
    • 序盤から厄介な配置が多発するが中盤からラスト直前にかけて易化するため序盤はあまり影響しない。しかしラストにゴミ付き高速階段の連続で殺しにかかってくるためこれを乗り切れるかの勝負となる。
  • Lv45 home. (kors k Remix)(ACpe)
    • ロングポップ君を片手で拘束してもう一方の片手で細かい処理を強いる配置が多い。ロングポップ君は基本的に右側に来るので、MIRRORをかけるのも手。
  • Lv45 Destiny lovers(J-ポップ)(ee2)
    • 交互押し中心に加え、左右振りが激しい譜面。このLvにしてはノーツ数は少なく多少零しても回復は早いが、判定がやたらと厳しいのでGOODを量産していると回復が追い付かない。餡蜜もゲージが伸びにくくなるのであまり推奨しない。
  • Lv46 pure(メロパンク)(AC8)
    • かなり癖の強い譜面。中盤の同時押し地帯が出来るかが全てで、Lv45挑戦中の腕でもクリアできるという人もいれば、適正Lv47でも出来ないという人までいる。またその譜面の性格上非常に呪われ易く、一度出来なくなったらとことん出来なくなってしまうのでそうなった場合はしばらく放置推奨。
  • Lv46 ギターケンドー(ケンドーロック)(AC15)
    • ラストで交互連打と階段が合わさった密度の濃い譜面が襲ってくる。それ以外はこれといった難所は無いが、油断していると適正Lvが47以上でも落としかねない。だが、餡蜜が有効なため上手く活用できれば案外あっさりクリアできてしまう反面、Lv47がある程度埋まったあたりでようやくクリアできたなどクリアまでの個人差が大きい。
  • Lv46 アンデスの太陽(フォルクローレ)(AC15)
    • 序盤と最後の方に同段で三重・四重になった階段を叩かされる。押すボタンを間違えると一瞬でゲージが吹き飛びかねないので要注意。だがそこ以外に特に難所はないため、慣れれば46ではかなり簡単に感じられるかも。
  • Lv46 西麻布水道曲(パーカッシヴ2)(AC15)
    • 階段中心で変拍子と辛判定に加え、BPMが124〜400で変化するソフラン曲。基本は低速メインだが高速地帯もそれなりに長く、辛判定故に餡蜜も通用しにくいがSUDDENを使用することにより難易度を劇的に下げることが可能となった。
    • 初出は旧Lv38、AC18とACSPにて1つづつレベルが上昇したが低速側に合わせて設定すれば階段力の有無次第で43〜元の適正クラスでも勝機はある。最後にもう一度加速するが解除している余裕はないためここは覚えてしまおう。道中と最高速度の差が大きいためある程度低速耐性を身につけておくとベスト。ただし高速地帯でゲージが空になった時点でクリア不可能となるので階段が苦手だと苦戦しやすい。
    • また、SUDDENを使用しない場合詐称気味の超個人差曲(AC20のwikiではLv47〜48相当との表記があった)にまで難易度が跳ね上がるため、総合的に見ると逆詐称寄りの個人差譜面といったところ。
    • 当時はLv46以下でこれがラストに残るどころかLv49に手が届き始めた腕前の人がクリアできないという報告もあったためSUDDENを使用しないでクリアを目指す場合その点に念頭を置くこと。
  • Lv46 凛として咲く花の如く(撫子ロック)(AC15)
    • 所々押しにくくほとんど休みがないが、Lv46としてはやや易しめな配置が多い総合力譜面。片手階段や交互連打を処理する配置が多いため指押しが得意であるほどクリアしやすくなる。逆に苦手だと苦戦は免れないだろう。
    • 初出当初からLv46入門との声が多く、これよりも強いLv46弱やLv45強〜詐称が充実している現在においては逆詐称か妥当かで意見がわかれており、平均するとLv45と46の間を補完するようなLv46入門譜面であると思われる。
  • Lv46 Desire(ヴィジュアル4)(AC16)
    • 高速BPMの中、ラストで歯抜け交互+αの非常に押しにくい配置で露骨に殺しにかかってくる。ラスト突入時にフィーバーでもここだけでゲージを割ってしまうこともしばしばで、適正Lvが48でも落としかねない危険曲。ラスト以外はこれといった難所は無いので押し方を理解できればあっさりクリアできたりするが、ラストが全く押せないといつまでたってもクリアできない。
    • 初出のAC16では旧Lv39(現Lv45)と詐称気味だった。AC18で現在のレベルに昇格したが、それでもクリア難度は46でもかなり上位に入り、多くのプレイヤーが苦戦を強いられている模様。
  • Lv46 Kicky Kemari Kicker(ケマリ)(AC16)
    • 階段にドラムパートを追加した譜面だが非常に複雑で押しにくい。ノート数が1025と見事にお釣りなしの微辛ゲージ譜面となっているためBAD数にあまり余裕がなく、左右両方向からの階段、螺旋階段を片手ででやらせることが多いため階段力と片手処理力が不足していると苦戦必至。同じような配置が何度もやってくるため癖もつきやすく、中にはLv47〜48を半分以上埋めている腕前であっても残る人もいる。SPにて実質1段階昇格したが、前述のとおりクリア〜安定までの個人差はきわめて大きい模様。
  • Lv46 Magical 4(ワールドツアー2)(AC16)
    • 元祖と同じ4部構成で、曲調とキャラが替わるごとにBPMも変化するソフラン譜面。最初のフランス地帯もかなり厄介な配置だが、その後のアフリカ地帯は処理しやすく、中国地帯で(個人差があるが)大きく回復できる。問題はラストのブラジル地帯。BPMが150と最も速い上非常に押しづらく、ここをいかに耐えるかがクリアの成否を決める。基本的には階段が主体の総合譜面だがソフラン譜面という都合上クリアまでに個人差が発生する(平均ではやや強め)。
    • フランスで空にされてもアフリカと中国で回復は可能。いっその事フランスは捨ててしまってもいい。
    • SUDDENの仕様変更で道中の体感難易度を下げることは可能だが、結局ブラジル地帯を耐えなければならないことに変わりはない。普通にやった場合でもブラジルがダメなら難易度低下は見込めないので、その場合は放置を推奨。
  • Lv46 怒れる大きな白い馬 〜S.S.D.の役〜(モンゴルREMIX)(AC18)
    • 原曲と同じく階段、縦連打、片手処理を要する配置が多く、ラストの階段→縦連打の流れでどれだけゲージを維持できるかにかかっている。原曲と違いリズムが複雑ではない一方、繰り返しが多く一度BADハマりを起こすと一気に削られてしまう。46入門で埋まった人もいる一方でラストまで残る人もおり、47以上をある程度埋めていても落としたという報告もあることから非常に個人差が大きいと判断できる。
    • 道中には同時押しが割りと多く配置されており、縦連打対策でS-RANDOMを入れると無理押しの嵐になるばかりか猛烈な左右振り譜面になる恐れもあるため非推奨。呪われたという報告もあるため粘着は程々に。
    • なお、BPM表記は110〜152とあるが原曲と同じくBPMのメインは148なのでHSはここに合わせるとよい。低速地帯は詰まった配置は降ってこないため低速が苦手でも心配無用。
  • Lv46 天上の星 〜黎明記〜(ハイパージャパネスク3)(AC18)
    • HYPERと同様、こちらも低速ができるかどうかで体感レベルが大きく変化し、低速でゲージを空にすると(正確には3目盛り以下)回復不可能。低速が得意な人だと44の「夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)」や「華爛漫 -Flowers-(ハイパージャパネスク2)」より簡単と感じる人もいる(ただし同時押しがある程度できることが前提)。逆に低速で叩けない人にとっては46妥当かそれ以上だと感じられる譜面。
    • 低速後に3目盛り以下にならなければいいため同時押しの処理能力次第ではクリア率を安定させられる。SUDDENも有効…と言いたいところだが、低速前後にあからさまな空白が無いため、SUDDENを使う際にどうしても捨てノーツが発生してしまうので、人によってはあまり恩恵を受けられないどころかSUDDENの開閉にもたついてゲージを空にしてしまい、逆効果になってしまうことも。
    • 2019/3/5のアップデートで45から昇格した。
  • Lv46 緋月の狂想曲(悪魔城ドラキュラSLOT2)(AC19)
    • 全体的に強めな階段譜面である上に、終盤に2小節ほど発狂が襲ってくる。このあとの配置もそこそこ難しいため、回復も容易ではない。 階段や発狂の耐性によって個人差が出るようだが、Lv46としてはかなり強め。
  • Lv46 The Sky of Sadness(コンテンポラリーネイション5)(AC19)
    • 曲の多くを二重階段で占める譜面。道中はLv内では比較的弱めだが「愛と誠」EXや「暗黒サイケデリック」EXで苦戦した人はここでも苦戦を強いられることも。ラストは垂直混ざり同時→トリル+同時→歯抜け4〜5個同時→二重階段と殺して来るので安定難易度は高めか。
  • Lv46 L'eternita(ジャズ・アリア)(AC19)
    • 前半が低速、後半が高速という典型的なソフラン譜面。序盤の低速階段の終了時に空でもクリアは可能だが、許容BADはかなり減ってしまう。しかしソフランと階段(遅めの階段を確実にさばく能力と高速階段をごまかす能力の双方)にそれなりの耐性があれば適正以下でも特攻する価値は十分にある。AC20で1レベル降格したが、46としては平均すると上記の「Magical 4(ワールドツアー2)」の存在を考慮しても少し強い方か。
    • SUDDENの仕様変更で低速のゲージ確保が楽になったものの、高速の階段連続は変わらず、乱逃げも難しい配置のため階段が苦手なら恩恵は薄いかも。
  • Lv46 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX)(AC20)
    • 後半にさしかかるところで突然赤と青の32分螺旋階段が降ってくる。さらにラストにかつて存在していた「Ska a go go(スカ)」のHYPERにあったような長い13トリルが来る。クリアだけならどちらも餡蜜推奨。
  • Lv46 Shining Wizard(ソーサリープログレッシヴ)(AC20)
    • 終盤までは逆詐称気味だが、曲調からは想像の付かない同時押し交互連打のラス殺しが存在する。そこの直前も適正だと削りどころとなるのだが上手く見切れるorパターンを理解さえできればラストが回復地帯となるので人によっては逆詐称クラスとなる。
  • Lv46 恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!(理系ポップ)(AC20)
    • 縦連が頻発する上に1389というノーツ数に違わぬ体力譜面。「ススメ!少年!!(ロックビリー)」EXの微劣化版といったところか。とはいえ、譜面の配置自体は素直なのでいかに1400弱の物量をさばききれるかがクリアのカギとなる。体力がある人にとっては46妥当〜上位、しかし体力譜面が苦手な人にはかなり厳しい。
  • Lv46 マインド・ゲーム(青春豪速球メタル)(ACSP)
    • 右肩上がりに難易度が上がっていく譜面構成。ラストまでは見切りやすい同時押しをベースにゴミ付きの交互連打、横階段、乱打が主体だが、ラストは階段による純粋な殺しで締めている。
    • 譜面傾向としてはLv47の「お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。(お米タル)」EXに近く、適正48でも初見落ちしたという報告があるので要注意。
  • Lv46 めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング)(ACSP)
    • Lv46最多の1530ノーツを誇る物量譜面。更にサビには発狂気味の配置や6個押しラッシュも登場する。終盤はやや回復気味だが、物量に圧倒されて体力が削られすぎていると回復しきれない可能性もあり。体力の有無と同時押しの見切り力が体感難易度を左右する。先述のとおり1537ノーツは超えていないため辛ゲージでないのが救い。
  • Lv46 蒼い弓箭(ACLT)
    • 階段に特化した譜面。階段の形がバリエーション豊かで苦手なほど苦戦しやすいが、逆に階段以外の要素は弱めであるため、得意なら適正外でもクリアできる可能性がある。
  • Lv46 乙女繚乱 舞い咲き誇れ(ACLT)
    • 垂直押しが非常に多く、三角押しはもとより、4つ隣接も少なくない。それ以外にも二重階段や左右振りも46としては難しい配置である。
    • 垂直押し耐性と体力耐性によっては「天庭(近代絶頂音楽)」EXより苦手な人もいるが、Lv46がほとんど埋まってないのにクリアできた人もおり、非常に個人差が分かれる。平均すると少し詐称気味なLv46強か。
    • 癖がつきやすい配置が多いため過度な粘着は非推奨。正規・ミラー共に癖をつけてしまうとクリアが一気に遠のいてしまう。
  • Lv46 零と弌の鍵の唄(ACLT)
    • 階段や乱打が主体の譜面だが、テクニックを求められる配置が多く、特に階段を苦手とする人には詐称クラスと成りうる。
  • Lv46 千年ノ理(ACLT/TV)
    • サビが終わるまでは「Greening(グリーニング)」EXから際立った難所を抜いたような配置に留まるが、1000ノーツを過ぎたところから15秒、220ノーツにわたり2→4→6→8→6→4…の青黄螺旋にゴミがついた配置が延々と続く。ここでゲシュタルト崩壊し癖をつけるか否かでクリアを左右すると考えて良い。完全に癖がついたときにはRANDOMに頼らざるを得ないが、基本的には難化するケースがほとんど。
    • ソフラン譜面を除くとLv46では体感難易度が中〜超詐称と個人差が出る譜面の一つで、Lv47以下のACLTの楽曲でラスト数曲に残ることもしばしば。
  • Lv46 8000000(ACLT)
    • ハネリズム主体のラス殺し譜面。最後の最後に降る発狂はLv46としてはかなり密度が高くその後の回復もほぼない。中盤の縦連打も強烈な配置である。
    • 道中は縦連打以外はLv46相応の内容であるためラス殺しに挑みやすいのが救いだが、それでもLv46の中ではかなり強めな部類に入る。
  • Lv46 Dimension Gale(ACLT)
    • 開幕に「カリスマ(ゲームサイズ)(エイジロック)」EXの前半を早くしたような癖の強い配置があるが、難所はそこと終盤のみ。それ以降は後半に向けて緩やかに難易度が下がり44〜45程度の乱打が続く。1100コンボ目周辺のラスト殺しにいかに対処できるかで個人差が出る。
  • Lv46 怒りと共に去りぬ!!(ACec)
    • 「SUMMER TIME(カリビアンビーツ)」EX程ではないがとにかく16分交互連打が多い体力譜面。交互連打はパターンの繰り返しが目立つため癖もつきやすい。加えて後半の縦連打が混じる長い階段もかなり変わった形をしており、ここも大きな難所となっている。交互連打と階段の出来次第でかなり個人差が分かれる譜面。
  • Lv46 チルノのパーフェクトさんすう教室(ACec/TV)
    • 終盤の階段+スライド地帯をさばけるかどうかが全て。配置的には序盤とほとんど同じで、序盤でゲージを維持できたなら充分耐え切れるが、階段とスライドが苦手だと強烈な難所となってしまう。
    • 中盤に降ってくる16分の長い二重階段が厄介だが、それ以外は全体的にLv46としては易しめの配置となっているためゲージは伸びやすい。ラストの配置が得意か苦手かで体感難易度が変わるだろう。
  • Lv46 Angelic Jelly(ACec)
    • ラストに2+1の強烈なトリルの殺しがあるため、個人差が出る。
    • トリルは削除曲の「SKA a go go(スカ)」を髣髴とさせる強烈なもの。「激走!!ヤング☆ダンプ! 」HYPERと同じく、ガチ押しでは49適正者が落とすとの報告が複数挙がるほどの難配置であり、クリア目的では餡蜜推奨。
  • Lv46 "Schall" we step?(ACec)
    • 階段主体の譜面。終盤は休みなく16分階段が続き、ラストには32分の同段階段がある。前作の「零と弌の鍵の唄」EXと同様、階段が苦手なら詐称に感じることも。
    • 階段対策で有効なランダムだが、この曲ではラストの32分同段階段が大化けする可能性が高くお勧めできない。
  • Lv46 SPEED KING ON FIRE(ACec)
    • 所々にX階段や三重階段などといった強烈な難所が降る局所難譜面。それ以外の配置は弱めなので難所でいかにゲージの減少を抑えられるかどうかでやや個人差が出る。
  • Lv46 Sweet,Sweet,Sweet.(ACec)
    • 全体的に素直な高速譜面で「777(トゥイーポップ)」EXや「Shock Me」EXについていけるだけの体力があればクリアを狙える。逆詐称気味だが、終盤の独特な乱打配置が曲者で、苦手ならハマってゲージを割る危険がある。
  • Lv46 Fly far bounce(ACうさ)
    • 道中は46にしては全体的にかなり緩いが、同曲H同様、ラストの減速から急加速後に変則的な交互連打の殺しがあり、49適正者からのノルマ落ち報告が見られる。同曲のH譜面以下のようにS-RANDOMで崩そうにも、トリルの前には階段や同時押しが多いためそちらで事故る可能性も。ただしノート数は941とゲージは甘いため、ラストさえ見切れば適正以下でのクリアもある。
    • ラストはLv37の同曲HYPERとタイミングが全く同一(但しHが4・7交互→3・6交互なのに対しEXはずっと5・7交互)なので、EXのクリアにはHYPERのクリアが必須条件と言える。
  • Lv46 ぼくらの16bit戦争(ACpe/TV)
    • 終盤のロングポップ君地帯を抜けた後の大階段地帯で一気にゲージを削りに来るラス殺し譜面。
    • まともに拾うのが難しい場合は適宜餡蜜で処理するなどして誤魔化すべき。一応最後に2本程度は回復できるので諦めないように。
  • Lv46 マイアガル、マイオドル(ACpe)
    • 終盤の段違い二重階段以降が勝負。非常に長い螺旋階段のラス殺しをさばけるかどうかで個人差が出る。
  • Lv46 ランカーキラーガール(ACpe)
    • ラスト4小節に渡って続く両黄トリルが厄介。BPMが200とかなり速いため、ガチ押しでBADハマりする場合は餡蜜推奨。
      ただしトリルの後半に左青が混ざっているので注意。
  • Lv46 一触即発☆禅ガール(ACpe/TV)
    • 序盤から多発する小階段も厄介だが、サビの歌詞に合わせて「V(プログレッシブ)」以上の速さで4回も降ってくる二重両手トリルが難所。クリア狙いなら餡蜜推奨。
  • Lv46 SESSION With You!(ACpe)
    • 局所的に押しづらい箇所が見られるが全体的にLv46としては簡単な配置が続く。ラスト付近の軸押しや二重階段による微ラス殺しがさばけるかどうかで少し個人差が出る。
  • Lv46 School Life(ケシゴム)(CS8)
    • 最初、中盤、ラストで計3回減速するところがある。最初とラストはいいが中盤の低速は密度が高くソフラン譜面が苦手だとここでゲージが消える可能性がある。一応ここで空になってもその後を繋げればクリア可能だが片手処理を要する螺旋階段と1、2トリル(最初にもある)などコンボ切り要素を多く含んだ配置が多いためあまり回復には適していない。特に1、2トリルは拾い方を考えないと難化することも多い。低速の耐性で難易度は大きく変わるが左右振り、トリルの耐性でも体感難易度は大きく変わり、特に低速耐性次第ではこのレベルでも苦戦するかも。
    • AC11で登場の際は旧Lv38と詐称でありAC15で旧Lv39となったが、まだ詐称扱いされていたためACSPでさらにもう1レベル上がった。
    • SUDDENを使用する場合は2回目の低速で使用。その後は最早耐えゲーの域。
  • Lv46 World Spider Web(ファンクフィーバー)(CS14)
    • 全体的に非常にこぼしやすい上に癖がつきやすい配置が多く、ラストも3個同時ラッシュというラス殺し気味な配置が襲ってくる。
    • 初出およびAC収録時は旧Lv41(現Lv47)でやや弱めだったためACうさ・2017/12/19のアップデートで降格したが、今度はLv46にしてはかなり強いという意見が出始め、難易度評価が安定していない。個人差はあるが総合的にはLv46とLv47の間を保管するような譜面であると思われる。
  • Lv46 colors(トランス)(ee1)
    • IIDXのSPHと譜面が酷似している。後半の片手でさばくことが要求される階段が難所。片手力がないと厳しいだろう。またゲージがやや増えにくく、ラストの乱打も殺し気味。
    • 初出は旧Lv39(現Lv45)と詐称気味で、ACSPで1段階昇格した。
  • Lv47 お江戸花吹雪 TEYAN-day MIX(エンカREMIX)(AC5)
    • ラス殺し譜面。前半とラストに縦連打発狂が来るが、特にラストのそれは適当な全押しだと確実にゲージを割ってしまう程に絶妙に配置がなされており、適正Lv47以上の人が出来なかったり適正46未満の人が出来たりと、個人差が激しい。
    • AC6にて追加された譜面だが初登場時は何と旧Lv37(現Lv43)。AC7で旧38(現44)になりAC11で旧39(現45)、そしてAC13で旧Lv40(現Lv46)になりAC20で現在のレベルになった。計4回の上方修正は「Hell? or Heaven?(クラシック9)」HYPERと並び最多タイである。
  • Lv47 manhattan sports club(ターバン)(AC8)
    • 序盤とラストに2回、78767876…という配置の逆三角形の螺旋階段が来る。当然ながら叩けないとクリアできないので片手の螺旋階段(ゴミはないので両手でもさばける)が得意かどうかで難易度は変わる。
    • 難所が階段なので乱当たり待ちもかなり有効な譜面。正規がどうしても、という場合はこちらも考慮に入れるとよい。ただし中盤の同時押し地帯が無理押しになりやすいので注意。
    • ちなみにこの譜面はAC9にて旧Lv40(現Lv46)として追加されたものであり、AC13にて現在のレベルに昇格した。
  • Lv47 永遠という名の媚薬(ピラミッド)(AC8)
    • 非常に癖の強い譜面。前半のBPM70地帯ではぱっと見無理押しにしか見えないような大量のズレ同時押しがあり、中盤で(BPM表記が70〜130になっているにもかかわらず)BPM270まで加速する大階段が襲う。後半はBPM130で、やはりズレ押しが多く、ラストには階段とも乱打ともつかない妙な形の譜面が落ちてくる。ゲージは甘いが、人によって詐称にも弱〜中にも感じうる譜面(平均的には強め)。
    • なおこの譜面も「Manhattan Sports Club(ターバン)」と同じくAC9で追加された譜面であり、初出時は旧Lv40(現Lv46)ととんでもない詐称曲であった。また当時はBPM表記が「〜270?」となっていた。
    • SUDDENの仕様変更で低速のゲージ維持が楽になったものの、後半の配置とラストの発狂はそのまま残るため結局個人差は拭い切れない。
  • Lv47 Pa La La 42(ヒルビリー)(AC11)
    • 押しにくいデニム気味のトリル、密度の高い縦連殺し、片手螺旋階段→トリルの中盤発狂、微辛ゲージ、HSの合わせにくい高速BPM、と嫌らしさで塗り固められたような譜面。基本的に47でも中盤に埋まることが大半な47中の譜面だが何故か47でもラスト数曲まで残る人も少なからずいるようだ。
    • ちなみに、初出のAC11では旧Lv40(現Lv46)であった。
  • LV47 怒れる大きな白い馬(モンゴル)(AC11)
    • 微ソフランであり、前半交互押し&階段とラスト縦連打のリズムがややこしい。非常に癖が強く、LV47の中でも最初に埋まった人もいれば最後まで残った人もいる超個人差譜面。
  • Lv47 violently car(レーシング)(AC13)
    • 前半が主に低速で後半に入ってから徐々にBPMが加速していくソフラン譜面。前半はSUDDENを使い後半で加速し始める前後に外すのが理想だが、隙が少ないので捨てノーツが発生しやすい点には注意。
    • だが、ソフラン以上に厄介なのはラストの配置で、BPM300もの速さの中で連続片手階段を叩かされることになる。非常に癖がつきやすい配置で、苦手だと数々のLv47詐称曲を差し置いてこれが最後まで残ってしまう可能性がある。逆にソフランや片手処理が得意なら早期に埋まることがあり、個人差が顕著に現れる。
    • 初出は旧Lv40(現Lv46)であったが、AC18で1段階昇格した。
  • Lv47 文明開化(ちんどんジャズ)(AC13)
    • かなり左右振りの強い同時押し譜面。その配置も5個以上の配置と三角押しスキルがないとゲージ維持もままならいだろう。両スキルが十分に備わってるのなら逆詐称に感じる人もいるかも。なお、微ソフラン。
  • Lv47 猿の経(演説)(AC14)
    • ラス殺し譜面だが、道中も癖が強く呪われやすい傾向がある。
    • 終盤は同時押しに縦連打や24分配置が混ざる高密度な発狂が立て続けに降る。Lv47強〜Lv48弱程度の地力を有するため適正にとってこの配置は少々厳しい。
    • そしてラストには少し減速してから「flutter(スペースワルツ)」EXのラス殺しにゴミを付け足したような低速長階段が襲いかかる。一応SUDDENで対策できるのが救い。
    • 初出時は旧Lv42(現Lv48)で、当時旧Lv41(現Lv47)であった「雫(ラメント)」EXの方が難しいと言われ続けたためか、そちらと入れ替わるようにAC18で1段階降格した。しかし47として見るとかなり難しい譜面で、48から47に降格した曲の中では降格を疑問視する声も少なくない。個人差はあるが体感難易度は「True Blue(エッセンシャリー)」EXや「Celsus II」EXといったLv48入門譜面と大差ないかもしれない。
  • Lv47 Votum stellarum -forest #25 RMX-(アンセムトランスREMIX)(AC15)
    • ひたすら様々な階段が降ってくる譜面。「GALAXY FOREST 11.6&12(スクリーン)」HYPERと違って微辛ゲージなので注意が必要。階段が苦手ならRANDOM推奨。
  • Lv47 V(プログレッシブ)(AC16)
    • 初出時は旧Lv42(現Lv48)だったがACSPでLv47に降格。移植元であるIIDXのSP ANOTHER譜面よりもデニム地帯の簡略化など手数は減っているが、二重トリル(終盤になると+αも)の得手不得手による個人差は相変わらず大きく、苦手な人にとってはLv48下位レベルに感じてもおかしくないほどのラス殺しとなりうる。その反面、判定はさほどきつくなく餡蜜でのごまかしも利きやすいため、非対称二重トリルが得意ならLv47でも下位〜中位レベルに感じられるか。
  • Lv47 誰がために陽はのぼる(昭和ノワール)(AC17)
    • 前半からシャッフル+左右振りという癖の強い譜面だが、2回目のサビからは1→2トリルを延々とさばかせてくるため左手の処理能力と体力が大きく求められる。鏡をかける、餡蜜を駆使する等の対策法があるが、どちらもハマらない人も多く、幾分か個人差が出る譜面。
    • 初出は旧Lv40であり、AC20で1段階昇格。さらにAC18当時までは旧Lv40最多ノーツ譜面だった。
  • Lv47 差無来!!(ヒップロック3.5)(AC18)
    • ラストの縦連打→交互連打地帯でずれたり力尽きたりせず最後まで叩ききれるかがクリアの成否を分ける。だが、道中もそれなりの地力がないと足切りされかねない譜面となっているため、挑むには他の47をある程度出来る様になってからにしたい。
  • Lv47 ヴェルヴェットバレット(ヴェルヴェットバレットヒット)(AC19)
    • 中盤にHのものを強化した交互連打+αラッシュが登場するがその後はHYPER同様このレベルとしては逆詐称気味の譜面が続く構成。交互連打が得意な場合は発狂が終わった時点で適正以下でもゲージが残ってる可能性があり逆詐称に感じたりする。交互連打が苦手な場合は餡蜜で処理するのが基本だがもしここで空になっても一応回復は可能(許容BADはかなり少ない)。
  • Lv47 Celsus(ヴァルキリーブレイクス)(AC20)
    • 基本的にはLv47にしては易しい同時押し混じり乱打が主体の譜面で、ラストには大回復もある。しかし全体的に押しにくい配置が多く中盤の配置はLv47相応に難しい。得意なら適正46でもクリアできるかもしれないが、苦手だと47妥当に感じることもあり、中盤の出来次第で個人差が出る。総じて逆詐称気味な個人差譜面である。
    • 初出は旧Lv42(現Lv48)で明らかに逆詐称であったが、ACSPですぐに1段階降格した。
    • 余談だが、続編曲である「Celsus II」EX(Lv48)もそのLv帯で似たような評価を受けている。
  • Lv47 KIMONO♥PRINCESS(姫コア)(AC20)
    • 序盤と終盤が高速、中盤が低速になる典型的なソフラン譜面。低速地帯ではDDRでの譜面を再現した超低速BPMによる擬似停止地帯がありリズム難なものの、一番の問題は擬似停止そのものより低速地帯でいかにゲージを残せるかによる。
    • 低速地帯でゲージが空になってもクリアは可能だが、以降の配置をほぼ全てGREAT以上で繋げなければならない。低速終了後の配置も47相応の譜面のため、かなりの地力がないと空からクリアするのはほぼ不可能のため、空になった時点でクリアは絶望的と思っていい。
    • 低速自体はHYPERの片手処理を更に難度上げした様な配置で、クリア率を安定するのなら、低速終了時にゲージ6〜7個ぐらい残せればベスト。いずれにせよ、低速と片手処理耐性がクリアが左右される個人差譜面である。
    • SUDDENで少しでもゲージを残せるのならこちらも積極的に活用したい。使用する場合は2回目の擬似停止終了後に解除すると再加速までに余裕がある。
  • Lv47 お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。(お米タル)(ACSP)
    • 道中でも交互押し+左右振りが中心で個人差が出るが、最大の問題はラストで、強烈な24分階段地帯がある。階段の形は様々で、階段適正次第で体感難易度は逆詐称〜詐称クラスまで大きく変わる。
  • Lv47 恋する☆宇宙戦争っ!!(ハイブリープ)(ACSP)
    • IIDXのSPAからバスを抜いたような譜面でIIDXと同じく休憩地点はほぼ皆無、BPM200という高速テンポの16分階段と乱打が延々と続く超体力譜面。加えてイントロ・アウトロに見切りにくい階段+乱打があり、アウトロはラス殺しになり得る。
    • 初出はLv46であったが、ACLTで現在の難易度に昇格した。だが、階段・乱打耐性さえあればその分だけ体感難易度は下がるので昇格前のLv46程度に感じるケースもある。
  • Lv47 煌-灼熱の裁き-(ACLT)
    • 全体的にBPMが速く、サビにて見た目以上に押しにくく癖のつきやすい垂直押しと階段が降る。垂直押しの耐性によって個人差が出やすい。
  • Lv47 地の記 獄編(ACLT)
    • 階段と交互連打が主体の全体難譜面。階段や交互連打の形にクセがあり、耐性がないなら「神曲(神曲)」EXや「天庭 おとこのこ編(大宇宙の法典)」EX以上のクリア難易度に感じることもある。逆に得意なら適正46でもクリアできることもあり、やや個人差が出やすい。平均するとLv47弱程度。
    • 初出はLv45で明らかに詐称であったが、ACecのアップデートですぐ2段階昇格した。
  • Lv47 バンブーソード・ガール(ACLT/TV)
    • 208という速いBPMで終盤は階段混じりの乱打、そこから24分階段。高速乱打・階段への耐性が求められる。47の序盤〜中盤で埋まる人も少なくないが、苦手だと48相当に感じることもある個人差譜面。平均的には妥当〜若干強寄りか。
  • Lv47 龍と少女とデコヒーレンス(ACLT)
    • 交互連打と階段を同時に叩かせる48クラスの発狂があり、「Stories(ピアノテック)」EXのような稲妻階段のラス殺しもある。全体的にこぼしやすい配置及び癖のつきやすい配置が多く、クリア狙いでは47強の一角には確実に入る。一方で上からのBAD詰めは比較的しやすい部類である。
  • Lv47 NINE PIECE(ACLT)
    • 開幕が確実に48以上の難易度。その後は47らしい階段譜面が続くが、縦連打を含むラス殺しで再びゲージを削る構成となっている。ラストは初見殺しの側面が強く対策次第ではだいぶゲージ減少量を軽減することが可能。
  • Lv47 Peragro(ACLT)
    • 全体としては47妥当〜弱めだが、後半の二重階段地帯でリズムを崩すと立て直しが難しく、やや個人差が出やすい。「The Sky of Sadness(コンテンポラリーネイション5)」EXが相互練習曲になるか。
  • Lv47 Versa(ACLT)
    • ラストに待ち構えるBPM180の24分高速トリル地帯→高速階段がさばけるかで決まる。餡蜜でも12分の2個同時と速いため縦連耐性も必要。
  • Lv47 Caradbolg(ACec)
    • リズムが細かい箇所と、8分同時押し地帯がはっきり分かれている譜面。後者はLv47では比較的珍しく、ここの得意不得意で弱寄りの中〜強と個人差が出る。
  • Lv47 ON-DO(ACec)
    • ハネリズム譜面だが、他の譜面には見られないような独創的な配置が多く、特に中盤とラストに降ってくる右手くの字交互は非常に取りづらく後者はラス殺しになりえる。また、中盤の軸混じりの片手階段配置も大きな難所である。とにかく押しづらいハネリズム配置を取れるかどうかで個人差がある。
    • 初出はLv46であったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格した。
  • Lv47 サケビノミドリ(ACec)
    • 序盤に32分階段の複合発狂が来るがここは手さえ止めなければ致命傷にはならない。ネックはサビで頻発する24分の二重小階段。非常に押しづらいためここでゲージを削られることが多い。アウトロで数本回復できるがそれを考慮してもLv47としては強めな部類に入り、苦手だとLv48クラスに感じることもある。
    • 初出はLv46と詐称気味だったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格した。
  • Lv47 僕らの旅はどこまでも(ACec)
    • 個人差の出やすいソフラン譜面だが、中盤のBPM220地帯で16分と24分の階段・乱打・スライドが降ってくる、その後のBPM135地帯での許容BADが少なく挽回が困難である。
    • 初出はLv46で、ACec稼働途中のアップデートで1段階昇格したが、個人差の大きい譜面なので適正レベルでも要注意。
  • Lv47 Nove Primavere(ACうさ)
    • ソフラン譜面。BPM表記は67-277と幅広いが、基本BPMは249に合わせるのを推奨
    • 前半は最初の低速階段以外はそこまでBPM変化はないが、高速階段や段違い二重階段が降ってくるのでこぼしやすい。とはいえ、サビがこのLv帯にしては易しいので回復は十分に可能。
    • 後半に入ると押しにくいロングポップ君絡みの配置と三重階段が降った後に突然低速地帯が始まり、絶妙に遅く見切りにくい階段をさばくことになる。一応SUDDENを付け外せるタイミングはあるがスキが短いので注意。
    • その後はラスサビで回復可能だが、低速地帯でゲージを空にしてしまった場合はクリアはほぼ絶望的で、低速地帯の出来でクリアの明暗を分ける。なお、ラストは徐々に加速していくが、見切りやすい配置なので大きな削りどころにはならないことが多い。
    • 全体的に初見殺し要素が多いため、譜面研究次第で易化しやすい譜面とも言える。
  • Lv47 TRUTH behind U(ACうさ)
    • ラス殺し譜面。終盤の縦連打が混じる発狂が押せるかどうかで個人差が現れやすい。
  • Lv47 virtual killer(ACうさ)
    • 終盤の高速階段、高速小階段が強烈。BPM255相当の16分は「未完成ノ蒸氣驅動乙女」EXと同等の速度で、ここの出来不出来で大きく個人差が出る。苦手だと適正Lv48でもクリアに苦戦している報告が多数寄せられている難曲。
    • 初出はLv46とかなりの詐称であったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートですぐ1段階昇格した。
  • Lv47 エイプリルフールの唄(ハイパーロッケンローレ[UPPER])(ACpe)
    • 通常EX譜面から物量が強化され、左右振りがさらに激しくなっている。加えてロングポップ君の複合が拾いにくい配置ばかりのため、苦手だとロングポップ君が来るたびにゲージをじわじわ削られる。判定の甘さはそのままでゲージも軽い方なので、捨てるロングポップ君等を予習しておけば楽になるか。
  • Lv47 焔華(ACpe)
    • 回復地帯の後に詰まった難所という構成を定期的に繰り返す譜面。その難所が悉く強烈な発狂となっており、しかもラスト2回の発狂が最も難しいラス殺し譜面でもありクリアを阻む。
    • おまけに似た形の発狂を何度も繰り返すため癖がつきやすい。加えて後半は回復地帯もそれなりに厳しい配置が続く上、こちらも発狂同様似た形が多いため呪われると悲惨な事になる。
    • 発狂のごまかし力の有無にもよるが、平均的には実質Lv47強程度とかなり強い部類に入る。またその押しづらさからか、個人差次第でLv48弱にも感じられることもある。
    • 初登場時はLv46と明らかな詐称曲であったが、2019/03/05のアップデートですぐLv47に昇格した。
  • Lv47 クラゲータ(ナンキョク[UPPER])(ACうさ)
    • 高い頻度で降ってくるロングポップ君絡みの配置や通常版譲りの左右振りなどにより、全体的に非常に押しにくい。おまけに何の音を基に置いているのかわかりづらいロングポップ君も存在する。
    • 譜面内容だけで言えばLv48クラスだが、総ノート数がギリギリ1025未満でゲージ回復がしやすいためこのようなレベル設定になったと思われる。しかしそれでもLv47としては難しい部類に入り、ロングポップ君や左右振りが苦手だと詐称に感じることがある。
  • Lv47 元禄花吹雪(ACpe)
    • 中盤のギターの音色が入るあたりを皮切りに難易度が上昇する。高速階段発狂や押しづらいくの字階段など、零しやすい配置が多い上に微辛ゲージであるため許容BADも少ない。
      階段が得意ならLv47妥当だが、苦手なら苦戦必至である。
    • 全体的に右上がりの階段が多いためMIRRORが有効。3つ以上の同時押しが少なめなのでRANDOMも手だが、最後の5つ押しに注意。
  • Lv47 Jetcoaster Windy(ACpe)
    • BPMはかなり速いが、Lv47にしてはあまり癖のなくゲージの稼ぎ所が多い。ただし後半で交互連打による殺しがありそれの出来次第によって少し個人差が出る。
  • Lv47 Maritare!(クラシック6)(CS6)
    • ノーツ数が非常に少なくこのレベルにしてはスカスカな部分が多いが、詰まっている部分は無理押しじみた左右振り(準無理押し)だらけ+本物の無理押し2か所という酷い譜面である。ゲージは甘いのでどこを捨てるかよく考え、もしくはスライドや餡蜜で強引に拾いに行くなどの工夫が必要。
    • 正規譜面が一番のハズレ譜面ともよく言われ、階段譜面でもないのにランダムやSランダムオプションを掛けると難易度低下が見込める変わった譜面。
    • AC8の初登場時は旧Lv39(現Lv45)で、AC9で旧Lv40(現Lv46)に昇格し、ACSPでLv47にさらに昇格した。なお、CS7では当時のLv計算式の都合で旧Lv26表記というとんでもない詐称になっていた。
  • Lv47 一発逆転!××だらけのハッピー大運動会!!(アスレチックミート)(CS12)
    • 前半は両手トリルや強烈な5個押し左右振りなど詐称気味だが、オクラホマミキサー地帯あたりから大幅に易化するので前半はクリアにあまり影響しない。
    • 問題は最後に降ってくる垂直押しと三角押しを含んだ5個押し階段であり、ここをさばけるかどうかでLv47逆詐称〜Lv47強と個人差が別れる。
  • Lv47 Craze for You(ジャパメタ)(ee1)
    • 「Alicy(J-ロックΦNEW)」EXを超える片側偏重譜面で正規では左白・左黄の配置がほぼ全域に渡って続く。ミラーを使用して利き手側に片手処理を持ってくることはできるがその代わりに残り全ての配置を利き手ではないほうで処理せざるを得なくなるため、どちらにしても両手の片手処理能力が必須。中盤にそこそこ詰まった低速地帯もあるのでソフラン耐性も必須。辛判定でゲージが伸びにくいのも悩ましい。
    • 体力だけでなく、どれだけ脱力して叩くかなどここまであまり考えなかった所まで対策を講じなければならず、独特なリズムにも慣れないと体力譜面にはタブーとされる力みを生みやすい譜面構成となっている。同じような配置が続くという構成上、途中で一度でもゲージが尽きてしまうと精神的に立て直しが困難になるなどとにかく対策が難しい。
    • 出来る出来ないがハッキリと分かれる曲とも言え、クリア圏内に到達しているにもかかわらず全く歯が立たないという人もいる。もし左右振りが苦手なら構成上ここまでで最大級の体力譜面となり得る。
    • 低速地帯のSUDDENはほとんど気休め程度にしかならない(低速の時点でゲージが空だと回復不可能。仮に回復できたとしても低速明けも上記のとおり片側偏重譜面がラストまで続くため)と考えておくほうがよい。ただし、配置はH譜面とほぼ変わらないため事前にこちらで慣れておくことである程度対策はできる点は救いだろう。
    • ランダムで偏重を中央へ持ってくることも可能だが、同時押し譜面の側面もあるためそれなりに無理押し耐性が無ければ難易度の低下はほとんど望めないが、最終手段としての選択肢は充分にあり。
    • AC14の初登場時では旧Lv40(現Lv46)であったが、AC16で1段階昇格した。
  • Lv47 IMPLANTATION(ゴアトランス)(ee1)
    • 序盤とラストの独特なリズムで左右同時に縦連打をさばく箇所が鬼門の個人差譜面。正規に限定すると47がかなり埋まってきてもまだできないこともあれば、縦連が得意なら適正46のうちに早めに埋まることもある。苦手ならS乱当たり待ちを狙うのが無難。
    • 「悲しいね(オイパンク)」EXのようにレベル評価にランダム・Sランダムを含まないことを考えると、Lv47妥当。
    • 初出時は旧Lv39(現Lv45)と詐称気味であったがAC14で旧Lv40(現Lv46)に昇格、そして2019/3/5のアップデートでさらに47に昇格。
  • Lv47 Romance(J-ロック)(ee2)
    • ひたすら平坦な同時押しが続く譜面であるが、非常にBPMが速くかなりの体力を要する上に判定も辛い。高速譜面に追いつける体力さえあれば逆詐称だが、無い場合は苦戦を強いられるだろう。
    • 体力があればクリアが容易であるためか初出当時から逆詐称・Lv47最弱候補という声が多かったが、現在は評価が見直されLv47弱程度に収まっている。
    • ちなみにラストに乱打が降って来るが短く、大きな削りどころにはならないことが多い。
  • Lv47 螺子之人(ネジロック)(ee2)
    • 中盤のトリル地帯が全ての勝負。トリル地帯で空になるとクリア不可能なので両属性の耐性はしっかりつけておきたい。低速はソフラン程のBPM差もなく、こことそれ以降で十分回復可能。つまるとこトリル地帯終了時のゲージ量が非常に重要。トリルが得意ならば、案外クリアは容易かも。
  • Lv47上位
  • Lv46 六花美人(ACpe)
    • 要所要所で「踊るフィーバーロボ(フィーバーロボ)」EX(Lv48)の同時押し縦連を左右振りにしたような配置が何度も降ってくる上、最後の最後でこの左右振り縦連が連続で降ってくるラス殺しがある。また縦連に目が行きがちだが、中盤にある「La Lumiere」EX(Lv47)のようなゴミ付きの階段発狂も短いながらLv47強クラスの削りである。サビは比較的緩めだが、左手8分軸+くの字はLv46適正にとっては非常に厳しく、回復が望めない。
    • 縦連打と階段の両方が得意ならLv46妥当に感じるかもしれないが、どちらかが苦手だと確実にLv47強〜Lv48弱、両方苦手だとLv48中にも感じられることもあり、平均すると実質Lv48弱はある明らかな詐称譜面。
  • Lv47 Stories(ピアノテック)(AC17)
    • ラス殺し譜面だが、道中は細かいズレ押しを含む押しにくい階段や同時押しなどで零しやすくLv47相応の難易度のため全く油断できない。
    • 強烈な稲妻階段から始まるラスサビは少しの回復を挟んだ後に、準無理押しを含む押しにくい左右振り発狂→片手トリル+αによるラス殺しが降ってくる。ここまで順調にさばけていてもここだけでゲージを割ってしまう危険性がある。
    • 初出当初からLv47にしてはかなり難しいとの声が多く、最近「道中は逆詐称気味or妥当だがラス殺しで難易度を上げている譜面」が増加傾向かつ詐称評価になりやすいことを考えると、こちらも詐称気味と考えてもいいと思われる。実質Lv48弱。
  • Lv47 猫侍の逆襲(ACLT)
    • 癖のつきやすい高速階段が曲中を通して何度も登場するほか、24分や32分が混じり非常に忙しい配置、極度の片手処理を強いる配置などが多数登場する。ごまかして処理する押し方に長けていなければ苦戦を強いられるだろう。
    • 人によっては同じACLT出身で初出Lv47から昇格した「たまごの物理科学的 及び調理特性に関しての調査、そしてその考察」EXより難しく感じられることがある。個人差はあるが実質Lv48弱。
  • Lv47 在るが儘に(ACec)
    • ラストにLv48の「蛇神(オリエンタルミソロジー)」EXの交互連打に近い配置と言える長い長い交互連打が続く。「蛇神(オリエンタルミソロジー)」EXと異なり交互連打の後にノーツが全くないことからも評価が分かれるが、実質Lv48弱相当と見るのが安全。
  • Lv47 BILLION MONEY BAZOOKA(ACうさ)
    • 二重階段気味な両手交互連打や中盤の独特な縦連打ラッシュ、ブレイク中に突然降る高速トリル、終盤の二重対称階段などバリエーションが豊富。譜面の予測がしづらく、Lv47としては非常に強めな総合力譜面。求められる地力はLv48弱相応にあり、これができるようになった頃には他のLv48弱やLv47詐称の譜面ができるようになっているだろう。
  • Lv47 Dance to Blue (Respect Style)(ACうさ)
    • 前半と後半にそれぞれ存在する二重階段発狂が脅威。前者は入りの両手部分を抜きにしても1小節分あり押すのが非常に難しい。抜けの箇所以外中央寄りなのがせめてもの救いか。後者は速度は劣るが「Evans(ハードルネッサンス2)」EX(Lv48)のような交互配置から入るものだが間に赤黄→青白→赤黄の小トリルが挟まっており見切りにくさや押しにくさを大きく上げている。また、サビで回復しようにもこれまた認識の難しい3個押しの小トリルが回復を阻む。
    • 初出時はLv46とかなりの詐称であり、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格したがまだまだ詐称気味。二重階段による個人差があるが実質Lv48弱。
  • Lv47 nostos(ACうさ)
    • 回復こそあるが、終盤の階段発狂がLv47にしては厳しい。道中もLv47中〜強クラスの縦連打やズレ押し等が降る。個人差はあるものの実質Lv48弱。
  • Lv47 ♥LOVE² シュガ→♥ (かめりあ&ななひら's Over-Sweet-Dempa ♥LOVE² シュガ→♥な恋愛教室 Remix)(ACpe)
    • 序盤と終盤の16分の3×5連縦連打が強烈。ゴミ付きではないが「悲しいね(オイパンク)」EXの縦連打に迫る速さで、その後の回復もほとんど無く苦手な人にとってはラス殺しになりかねない。
    • 道中も原曲の「♥LOVE² シュガ→♥(ユーロビート)」EXを強化して早くしたような配置で、特にラストの左右に振る幅広い16分乱打+ゴミがLv47としては厳しく、相当な地力がなければ縦連地帯を前にゲージを大きく削られるだろう。
    • ゲージは少し甘めなので、縦連も階段も理解が追いつかなくてもとにかく押す事を意識しよう。縦連打による個人差があるが、実質Lv48弱相当。
  • Lv47最難関候補
  • Lv47 chilblain(シューゲイザー)(AC16)
    • 196という速いBPMでラストにかなり高密度の同時押しと交互連打をさばかされる。左右の手で叩くリズムが異なり、ラストには高速の交互連打の削りもある。非常に呪われやすく48が半分以上埋まっていてもクリアできなくなる人もいるので、過度な粘着は厳禁である。餡蜜自体は難しくなく、上手くハマれば47入門レベルや適正期でもクリアできる可能性はあるが、それでもLv内で最初に埋まることはほとんど無いと思われる。Lv48弱〜中相当。
  • Lv47 へんたいトリロジー(コアロック)(AC17)
    • 同時押し主体の譜面。片手で処理出来る同時押しが多いので体力的にはそこまで苦しい譜面ではないが、Lv47最多の1546ノーツでゲージが非常に上がりにくい(俗に言う辛ゲージ譜面。ノート数1537以上の譜面が該当する)。1つゲージを上げるためにGREATが約42個必要となり、空から1つ目のゲージを上げるには通常の倍の約84個必要になる(途中でBADを出すとさらに84個必要になる)ため途中で一度でもゲージを空にするとクリアは絶望的と思うべき(これは全ての辛ゲージ譜面にいえる)。
    • 許容BADは25前後。辛ゲージ入門譜面という位置づけではあるが、Lv47では他の詐称曲と同じように頭一つ抜けていると考えておいても問題ないだろう。実質Lv48弱〜中。
    • 癖がつきやすいため過度の粘着は厳禁ではあるが、Lv47の「文明開化(ちんどんジャズ)」EX、Lv46の「プリンシプル(ボールヅアウトロック)」EX、「めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング)」EXなど練習曲がわりと多いのが救いか。
  • Lv47 Dogu Ditty(土偶テクノ)(AC18)
    • 全体を通して4回の大階段があり、後半の大階段は譜面が中央に密集していてさばきにくい。また大階段を抜けた後のアウトロが地味に忙しく大階段で削られるようではあまり回復は見込めずそのまま落とす事も。実質Lv48弱〜中か。
  • Lv47 Mynarco(ドラムンコアダスト)(ACSP)
    • D-crew曲らしい押し辛い左右振り、片手の交互トリルに加えて定期的に振る発狂が1357が往復したり5が軸になったりと非常に押し辛く、更に軸+階段のラスト発狂がある。癖の強い譜面ゆえに個人差が出やすいが、実質Lv48中と見てよいだろう。概して見ると「The Least 100 sec(プログレッシヴ)」EXよりは難しく、ACSPで47→48に昇格した楽曲や上記の「Dogu Ditty(土偶テクノ)」EXと同等以上の難易度があると考えられる。
  • Lv47 cucumis melo(ACpe)
    • 前半にある高密度な低速ソフラン、二重階段発狂、「neu(ニエンテ)」EX(Lv49)のような呪いを誘発する繰り返し階段、ラス殺しなど、一筋縄ではいかない要素が満遍なく散りばめられている。Lv47としては規格外の階段譜面であり、実質Lv48中はある。
  • Lv47 murmur twins(カドルコア)(ACpe)
    • 全体的に押しづらく左右振りの多い配置でこぼしやすく、特に序盤と終盤の階段発狂が強烈。新曲としては珍しく辛判定のため、ゲージを伸ばしづらいのも厄介。
    • 中盤は易化するので終盤に勝負を持ち込みやすいのが救いだが、それでもLv48弱〜中相当。
  • Lv47 祭ノ痕、君ヲ憶フ。(ACpe)
    • 中盤以降から頻発する16分24分の二重階段が難関。所々に長い24分階段もある。特にラストの24分スライドからの大階段の流れはLv47として類を見ない殺しである。高速階段耐性によるがLv48中相当。
  • Lv47 50th Memorial Songs -The BEMANI History-(ACpe)
    • 難所は中盤の「IMPLANTATION(ゴアトランス)」&「大見解(ヒップロック)」地帯の発狂と、「I REALLY WANT TO HURT YOU(ポップス)」地帯のゴミ付き高速階段。どちらもLv47としては非常に厳しく、上記の二箇所以外も全体的にLv47強クラスの配置が続く。
    • 高速階段・トリル+乱打と似たような譜面傾向を持つ「Mirage Age」EX(Lv48)と比べてもあまり見劣りせず、実質Lv48弱〜中相当。
  • Lv47 Trill auf G(ACpe)
    • 16分の配置が多く、階段・スライド・交互・縦連と属性も多い総合譜面。
    • 後半の24分大階段に加え、長い24分乱打が鬼門。12分の二重トリルで餡蜜すれば幾許かは楽だが、それでもLv47としては厳しい配置である。
    • 終盤までに3ゲージ以上残せれば、一応ラストの300ノーツ(14ゲージ分)を全て繋ぐことでクリア圏まで持っていくことが可能。
      ただし12分折り返し階段+αやロングホップ君絡みがそこそこあるため回復も簡単ではない。
    • BPMや譜面傾向の似ているLv48の「good night, mommy」EXと同じくらいの難易度と感じる人も多く、24分乱打による個人差もあるが実質Lv48中程度。
  • Lv47最難関
  • Lv47 ポチコの幸せな日常 (狂犬U`x´UばうわうHARDCORE Remix)(ACpe)
    • 中盤に差し掛かる辺りの16分連続小X階段が強烈。BPMがかなり速い上に3小節分も長く続く。この箇所だけ見ればLv49以上はあり、以降もLv48並みの配置で回復が少ないため、ここで空にされると以降の配置を全て拾うぐらいでないとクリアは狙えない。
    • 連続階段発狂によるラス殺しも完備。Lv48強クラスの地力を要する配置で個人差によるクリアという望みも薄い。譜面傾向が似ている「多極性ニューロンの崩壊による人間の末路」EX(Lv48)に迫る難易度で実質Lv48強、中盤のX階段の出来次第でLv49弱にも感じられるLv47屈指の詐称譜面。
    • 全体的に左に寄り気味なため、MIRRORが有効。

Lv48・49

Lv48・49の曲は数が少ないうえに、1つ1つの譜面が特定の属性に特化しているものが多い。そのため、他のLvに比べて得意・不得意による個人差はより大きくなる。詐称・逆詐称の曲を除けば、どの曲からクリアしていくかは人によって様々となる。この項目では、その中でも上下のレベルとの体感難易度の相違が生じやすい譜面を紫字で、上位譜面を黒字で挙げていく。

  • 逆詐称
    • Lv48 The Least 100 sec(プログレッシブ)(ee1)
      • AC18にて追加された譜面。密度は48ではトップクラスであるものの配置は至って素直な譜面。現在は譜面数の増加にともなって初登場時よりも挑戦しやすいLv48(asteer、 カラフルトイズ・ワンダーランド、Funky sonic World等)も増えたものの、特殊傾向に特化した譜面に得意なものがない場合はこれが48初クリアになることも。47強の階段譜面と同等。
  • Lv48 Aithon(ネオクラシカル・ヘヴィメタル[UPPER])(ACpe)
    • ロングポップ君絡みの片手処理が多いものの、全体的にLv48にしてはかなり押しやすい配置が多い。中盤の通常譜面で印象的だった階段発狂も、密度は増したが小綺麗に配置され押しやすくなっている。ラストに二重24分階段による局所的なラス殺しがあるが短く、フィーバー状態なら耐えるのは容易である。
    • 高く見積もってもLv47中で、ロングポップ君絡みの片手処理や二重階段が得意であれば適正46中〜強でもクリアが狙えるほどの明らかな逆詐称。平均するとLv46強〜Lv47弱で、上記の「The Least 100 sec(プログレッシブ)」EXよりも弱く、これがLv48初クリアになるプレイヤーも少なくない。
  • Lv49 Last Twilight(ACpe)
    • 序盤と中盤に見られる連続隣接押し階段に目を引くが、見た目以上に押しやすく初見殺しの側面が強い。その箇所以外はLv48弱〜中程度の階段配置が終盤まで続く。最後に12分階段発狂によるラス殺しがあるが、他のLv49弱のラス殺しのある譜面と比べて脅威度が低い。個人差はあるもののこれが49初クリアになるプレイヤーが多く、「背徳と邪悪のエピタフ(ナイトメアメタル)」EXや「Metamorphose」EXなどのLv48強の階段譜面が出来れば十分クリアを狙える逆詐称気味な譜面である。
  • Lv48入門
  • Lv48 True Blue(エッセンシャリー)(ACSP)
    • 序盤と終盤の階段と乱打による微発狂が主な難所だが中盤から始まる回復地帯がかなり長く、道中はやや逆詐称気味。ただ、回復地帯とは言ってもLv47クラスの乱打が休みなく続くため、体力がないとクリアは厳しい。
    • 終盤の階段乱打地帯は十分に難しいが一気にゲージを削るような配置ではなく、体力の有無により個人差が分かれやすいが基本的には弱め。このため初出当初から逆詐称か妥当かで意見が真っ二つに分かれており、初出から何年もたった現在も議論が続いている。平均するとLv47と48の間を補完するようなLv48入門譜面であると思われる。
  • Lv48 forever under construction(ACうさ)
    • 乱打が主体の全体難譜面。Lv48としては密度はそこそこで休みが少ないものの突出した発狂が少ない。乱打が得意ならLv48初クリアを狙えるLv48入門譜面。
  • Lv48 Celsus II(ACpe)
    • 全体的に激しい左右振りや階段が多めだが、Lv48にしては稼ぎやすい配置も多い。特にラストは同時押しによる大回復がある。
    • しかし最初のサビ前の同時押しの嵐やラスサビに差し掛かる前の二重階段などによる発狂はしっかりLv48らしい難所であり、サビの見た目以上に押しにくい階段もLv47中〜強程度の地力がないと歯が立たない。
    • 全体的にLv48としてはかなり弱めだが、階段や左右振り等が苦手だと苦戦は免れず、総合的に見ると逆詐称寄りの個人差譜面である。このため初出当初から逆詐称に感じる人もいれば妥当に感じる人もいるという議論が続いており、上記の「True Blue(エッセンシャリー)」EXと同様Lv47と48の間を補完するようなLv48入門譜面だと思われる。
  • 個人差
    • Lv48 DDR MEGAMIX(DDR)(AC10)
      • 強烈なソフラン曲。BPMが65〜333と大きく推移する上に最低BPMと最速BPMの部分が共に難所のためHSが非常に合わせづらく、低速が苦手な人はとことん苦手になり得る個人差譜面。また、ソフランに強くても最後のThe legend of MAX地帯(通称伝説地帯)ができなければクリアはできない。低速が苦手で49が何曲か埋まっていてもクリア出来ないという人がザラにいる超個人差曲。
      • 初出時は旧Lv42で、その後旧Lv41に降格したが、AC20にて再び旧Lv42に戻った。中には47入門レベルで埋まったという報告もあるが、The legend of MAX地帯は普通に難しい(「microwave popcorn(ポップコーンパーティー)」EXの強化版)ので非常に稀なケースと思われる。左右別フレ、繰り返し、軸交互と呪いの要素も非常に強い。
      • SUDDENの仕様変更により特に難易度が下がった譜面の一つと言われている。しかし、bag地帯で空にされると伝説地帯までにフルゲージまで持ち直すことは不可能。さらにその伝説地帯自体にも強い個人差が出るため結局はここの処理に全てがかかっていると言える。場合によってはSUDDENを駆使してなおクリアに苦戦する人もいる。
      • 特に伝説地帯は上記のように個人差が大きいだけでなく粘着すると呪われる要素が満載のため出来そうだからといって粘着すると悲惨な事態を招く。伝説地帯にHSを合わせてみてどうにもならない時は地力が上がるまで放置かどうしてもクリアしたい場合は無理押し耐性必須だがS乱で挑戦することも考慮すべきだろう。
      • ちなみに現ACに収録されている全曲の中で演奏時間が3番目に長い。
  • Lv48 テンプラ揚三(ドラムンフライ)(AC11)
    • HYPER同様ラス殺し。道中が逆詐称気味なのも同様。
    • 問題のラストは片手ロングポップ君+階段→少しのインターバル→32分発狂→32分発狂+左白の16分縦4連打の同時処理というHYPERとはまた違った配置。
      Lv49以上に感じる人もいれば、同曲のHYPER(Lv45)よりも簡単だと感じる人もいる。
  • Lv48 進め!爺ちゃん!(敬老パンク)(AC12)
    • 基本BPMは356と高速だが、途中で3回89まで減速するソフラン曲。道中は48としては簡単だが、ラストに三角押しと隣接トリルのかなり強い殺しがある。餡蜜が有効だが、判定が辛いためうまくはまらないと何時までたってもクリアできない。48でかなり序盤で埋まる人もいれば終盤まで残る人もおり、他の難易度に比べ得意属性による個人差が大きめに出るLv48の曲の中でもかなり個人差が出やすいといえる(平均的には中央付近)。
    • ソフラン曲なのでSUDDENを活用したいところだが速度の差が大きく、何度も変化するたびにかなりの捨てノーツが出、おまけに辛判定なためほとんど恩恵は受けられない。
  • Lv48 hora de verdad(サイバーフラメンコ)(AC14)
    • 序盤はBPM140で始まり、その後280と高速になる。縦連打と階段が組み合わさった配置が多く、二重階段もよく降ってくる。中盤に何も降ってこない部分がある関係上密度の割にノーツが少なく、ゲージを伸ばしにくいため許容BADは30ほどしかない。体感難易度は縦連打耐性によって大きく変わる(総合するとLv48内では強寄りの中程度)。
  • Lv48 西軍‖∴⊂SEKIGAHARA⊃∴‖東軍(戦乱絵巻)(AC18)
    • 三角押しを中心とした同時押しが延々と続くソフラン譜面。BPMが倍近く変動するため必然的に高速地帯に速度を合わせなければならず、序盤の低速地帯の体感難易度を引き上げている。後半は概ね「易化」するとされているが、三角押し絡みをしっかりと拾う練習をしていなければ取りこぼしが嵩みそこまで大きな回復は望めない。また、中盤の左手出張地帯も呪われるとクリアに大きく影響するため注意。
    • SUDDENを使用することにより序盤の低速でゲージを維持することが簡単になった。しかし、その後の配置が非常に呪われやすいものであるためこちらが苦手な場合は放置して癖を抜いてから再挑戦を推奨。反対に呪われなければLv48初クリアも狙える。
  • Lv48 風林火山(陣旗プログレッシブ)(AC18)
    • 道中はLv47中〜強程度の譜面が続くがクリアは終盤の低速階段が出来るか否かに依存する。低速ソフランの前後にあからさまな隙がないためSUDDENが活用しにくく、低速が苦手であるほど苦戦しやすくなる。
    • 初出は旧Lv41であったが、ACSPで1段階昇格した。
  • Lv48 コドモライブ(ワラベステップ)(ACSP)
    • ACLTで49→48に降格。全体に渡ってBPM219の8分相当の3〜4個同時押し+αが常に続く譜面。このレベル帯にしては珍しく同時押しの傾向が強い譜面なので個人差が出るものの、配置自体は49にしては易しいものが続いており強烈な発狂もないことから降格となった。「BabeL 〜Grand Story〜(スパイラルステアーズ)」EXと相互互換の難易度と言われることが多いが、同時押しが苦手だと49妥当に感じるケースもまれにあるようだ。
  • Lv48 GAIA(スピードダンス)(ACSP)
    • 後半の螺旋階段が始まった辺りからが本番で叩きづらい発狂の中に見切りづらいトリルが存在し、ここでゲージを残せるかが体感難易度を左右する。48中盤で埋めるプレイヤーから49にクリアメダルが付いていてもクリアできていないというプレイヤーまでおり、Lv48中〜Lv49弱と個人差が出る。
  • Lv48 OVERHEAT -Type P-(ブラックアルバム)(ACSP)
    • ひたすら階段。後半は要地力系の配置だが、中盤が特徴的な高速階段譜面なのでLv48中〜Lv49弱と個人差が出る。3つ押し以上の同時押しは少ないためRANDOMノックに最適。
  • Lv48 STULTI(グラヴィオール)(ACSP)
    • 今までにない形のトリル絡みの配置が多く登場する譜面。このトリル耐性次第で大きく個人差が出る。とはいえ後半回復気味なので平均的にはLv48中盤にはクリアできることが多いが、稀に適正Lv49でもクリアに苦戦するケースも。序盤の低速はクリアにはほとんど影響しないと思っていい。
  • Lv48 カラフルトイズ・ワンダーランド(ACec)
    • ノーツ数1535と辛ゲージをギリギリ回避した体力譜面。前半は48要素がなく平坦な譜面だが、後半からは縦連・ゴミ付き二重階段・高速階段・三角押しラッシュとさまざまな要素が詰め込まれている。
    • 総合的な譜面ではあるが、全体的に配置そのものは素直で回復量も多く、縦連および体力系の譜面に慣れているかどうかで初クリア狙い・BAD減らしのどちらにおいても逆詐称〜Lv48中程度の個人差が生じる。
  • Lv48 現代のヘイヨエ祭り(ACec)
    • 全体を通して縦連・片手交互処理・階段をやる譜面。特に後半にある縦連+階段の複合配置の繰り返し地帯が難しい。
    • 譜面傾向の性質上体力の消耗が大きめで、前半に体力を使いすぎると後半が持たなくなるためペース配分を意識したい。
    • 曲を通して同じような配置を繰り返す譜面であり、かつ前述の通り体力消耗の激しい譜面であり、癖がつきやすい。特にクリア狙いの段階の粘着は厳禁。
  • Lv48 混乱少女♥そふらんちゃん!!(ACec)
    • 全譜面まとめ解説も参照
    • キー音のないソフラン曲であり低速部の殺しの比重が高い。特に中盤の複雑な同時押しとラストの二重階段・三角押しの配置が、キー音がないことも手伝って鬼門となっている。
  • Lv48 Warriors Aboot(ACec)
    • とにかく押しにくい片手処理配置が続き、中盤は左右に広い乱打となり認識難易度が上昇。繰り返し配置ゆえ癖もつきやすく、やや個人差が出やすい。
    • 初出はLv47で、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格した。
  • Lv48 霊魂爆砕 -SOUL EXPLOSION-(ACうさ)
    • 階段がメイン、所々二重と対称階段がある。特にサビ終わりの段の違う二重階段が最大の難所でそこをさばけるかどうかでクリアが影響する。二重階段耐性によって48最弱〜強寄りの中で個人差が出る。
  • Lv48 Funky sonic World(ACうさ)
    • 非ソフラン曲では最速のBPM400。最後の交互連打は「差無来!!(ヒップロック3.5)」EXと似ており、回復となるか体力切れを起こしてゲージを削られるかで、クリアに大きく差が出る。
  • Lv48 Life is beautiful(ACうさ)
    • 前半は片手でさばく二重階段や二重トリルが主で苦手だとなかなかゲージを稼げず、さらに高速トリルやスライドで回復を阻止される。後半では16分折り返し階段が続発するうえに左右振りもかなり激しく、交互押しにロングポップ君が混じる個所もあり、ここもこぼしやすい。そしてラストにはトドメに32分乱打(のように見える交互連打)が登場し、ここでゲージを割ることも多い。このように全体的にこぼしやすい配置が多く、苦手ならLv48埋め終盤まで残ることもある。
    • 初出はLv47と明らかに詐称であったが、ACpe・2019/03/05のアップデートで1段階昇格した。
  • Lv48 saQrifice(ACうさ)
    • サビに二重階段気味の微発狂が多発する譜面で、特に片手トリルと片手階段が合わさった発狂は強烈。階段譜面のため呪われやすい。
    • 発狂後は多少忙しいものの易化し回復を望めるが、最後の最後に24分→16分の変速くの字二重階段のラス殺しが降ってくるため油断できない。
    • 初出はLv47と詐称気味であったが、ACpe・2019/03/05のアップデートで1段階昇格した。しかし発狂を誤魔化すことが得意であれば昇格前のLv47妥当だと感じやすく、個人差がある。
  • Lv48 FLOWER(トランスコア[UPPER])(ACpe)
    • 乱打が中心だった通常EXとは譜面傾向が大幅に異なり、二重階段と二重交互が中心となっている。前半はロングノーツ拘束や、またぎといったロングノーツ絡みの配置が続くが、中盤からは二重階段・交互が休みなく続く。
    • 一方で縦連打や往復スライドといった難所がいくつか消失しており、譜面適正によっては通常EX(Lv47)より楽に感じるかもしれない。
  • Lv48 nostos[UPPER](ACpe)
    • 元々ロングポップ君があった無印EXから更にロングポップ君を足されており、譜面傾向が階段主体からロングポップ君主体にガラッと変わっている。ラストの殺しも左右交互にロングポップ君+折り返し階段に変更されており、非常に押しにくい。
    • 一方で辛ゲージを回避するためか、無印EXと比べて明らかに密度が下がった箇所も存在する。
    • 終盤の譜面傾向がLv47で詐称気味な無印EXと根本的に異なるため、ロングポップ君が得意な人にとっては無印EXの方が難しく感じられることがある。
  • Lv48 voltississimo(ACpe)
    • 二重トリル・二重同段階段・縦連打等、特徴的な配置が多い。ロングポップ君またぎや拘束にも注意が必要。
    • 最後の同時押し交互連打は「Funky sonic World」EXや「差無来!!(ヒップロック3.5)」EXよりも速く、体力切れやBADハマリに陥りやすい。そのうえ左手と右手が重なるかのような配置になるため面食らいやすく、ここでクリアの成否が分かれる。
  • Lv48 Doll's sight(クラシック10)(CS10)
    • クラシックシリーズらしいソフラン譜面。前半は縦連混じりの低速階段、後半は延々と高速階段が降る。特に後半の階段は独特な形でこぼしやすい上に最後に交互連打と縦連打が混ざったようなこれまた独特な形の発狂が降ってくる。一応その後に回復があるのが救い。
    • SUDDENの導入以降は前半の低速地帯は易化したが、後半の階段地帯はSUDDENだけではどうしようもないので結局階段による個人差は拭いきれない。
    • どうしてもクリアしたいならRANDOM当たり待ちを推奨。後半の階段が稀に交互連打状になり押しやすくなるため、適正以下のクリアが狙える。
    • 初出は旧Lv39(現Lv45)と超絶詐称表記であったが、AC15で2段階昇格、ACSPでさらに1段階昇格した。なお、ノーツ746で現行Lv48最少になった。
  • Lv48 生きてこそ〜特別版〜(カグランジ)(PMP2)
    • 道中は同曲HYPERに似た逆詐称気味な譜面が続くが、終盤から密度が上がるうえにCS譜面らしい極端な左右振りも絡んでくる。このラストを捌けるかどうかで個人差が出る。これの左右振りに対処できれば「進め!爺ちゃん!(敬老パンク)」EXの終盤への足掛かりにもなるかもしれない。
    • 初出は旧Lv41(現Lv47)であったが、Lv47に置くにはラス殺しが難しすぎたためACSPで1段階昇格した。
  • Lv49 Eine Haube 〜聖地の果てにあるもの〜(ヴェラム)(AC20)
    • Lv49入門譜面の一つ。とはいえ、それでもLv48上位群と同程度の難易度はある。
    • 中盤には16分小螺旋と右手は24分小階段大発狂、ラスト手前にはゴミ付きスライド階段の発狂が襲いかかる。発狂以外の部分は弱めなのでそれらをいかに繋げられるかが重要である。
    • 初出時は旧Lv42(現Lv48)であったが、ACSPで1段階昇格した。
  • Lv49 アストライアの双皿(ゾディアックオラクル7)(ACSP)
    • 道中は右手を酷使するさばきにくい譜面が存在するが、後半の縦連打が登場し始める辺りからが本番。
    • サビは「Evans(ハードルネッサンス3)」EXのような右手振り回し傾向の譜面で、アウトロでは左右でリズムの違う混フレ縦連を叩かされる。
    • その珍しい譜面属性から個人差が出やすい初見殺しで、Lv48中〜Lv49中程度の幅がある。
    • 初出のACSPではLv48であったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格した。
  • Lv49 DIAVOLO(ACLT)
    • 移植元のIIDXにあった発狂高速階段、通称「度胸坂」の一部が登場している。全体的にさまざまなバリエーションの階段が登場するが、発狂までにある16分階段・二重階段を回復にまわせない地力だとクリアはほぼ不可能。発狂後はインターバルを挟んだ後、ラストに48分の同段階段が振ってくる。この48分は「24分の交互連打」「12分の4つ同時押し」と、どちらのパターンかであんみつ可能なので、三連譜を意識すると押しやすいかも。
  • Lv49 trideca(ACec)
    • ラス殺し譜面。道中は高速シンメトリー階段が降ってくるものの全体的にLv48中〜強の逆詐称クラスの配置が続く。だが、ラストで突然密度の高い高速階段発狂が2回も降ってくるため、ここを耐えられるかどうかでクリアが決まる。
  • Lv49 Triple Counter(ACec)
    • BPMが216と非常に速いことに加えてノーツ数が1540とギリギリ辛ゲージのラインを超えており、かなり許容BADが少ない上に速さについていけないとこぼしやすい。
    • 前半はまだ良心的であるが、中盤の強烈な階段発狂が降ってからが本番。後半になってから取りにくい発狂が要所要所で降り、ただでさえ少ない許容BAD数を圧迫してくる。休憩もほとんどないので体力管理も上手く行わないといけない。
    • とにかくBPM216の速さについていけるかどうかで個人差があり、苦手だと下記のLv49上位群はクリアできるのにこれはできないということがある。
  • Lv49 未完成ノ蒸氣驅動乙女(ACうさ)
    • 「Concertare(クラシック4)」HYPERのように階段を詰め込んだ譜面。譜面属性が階段しかない上に、その階段が押しにくい独特な形をしているため、個人差がかなり大きい。3つ同時押しが少ないため、RANDOMが非常に有効。
    • ノーツ数が少ない関係上、クリアへの許容BADは少なめ。正確に高速階段を処理することが求められる。
  • Lv49 moon_child(ACうさ)
    • IIDXのSPA譜面をそのままポップン用に調整したような譜面、ノーツ数も同じく1300個。
    • 曲の大半はLv48クラスの構成であるが、ラスサビ前の発狂から密度が高くなっていき、最後の1小節には二重階段+片手軸という強烈な殺しがある。
    • ラストの二重階段は左からスタートするため、MIRRORも人によっては有効。また二重階段の入りを速入りし、右青を右手で取ることで負担を軽減するのも手。
    • 苦手意識がある場合はRANDOMが有効。道中は全体的に難しくなることが多いが、ラス殺しは弱化することも多い。
  • Lv49 the Chameleon(ACうさ)
    • 全体的にリズム難かつソフランや12分隣接四重階段など様々な要素の発狂が降る譜面。
    • 終盤の48分のゴミ付き階段が瞬間的に2回も降る箇所や、24分の隣接押しの交互連打などが非常に強烈で初見殺し要素が強く個人差が出やすい。しかし、他のLv49のラス殺し譜面と違い幸いにもラストでいくらか回復ができるため、Lv49としては弱め。
    • 初出はLv48でACpe・2019/03/05のアップデートで昇格した。譜面傾向的にはLv48詐称曲の「バイキングマン(バイキング)」に近い。
  • Lv49 Festum Duodecimum!(ACpe)
    • 配置自体は比較的良心的な所が多いが、シリーズ譲りの激しいソフランは健在。特に後半のツィガーヌ地帯は不規則に変化するBPMの中で縦連混じりの階段などをさばかなければならず、やや個人差が出る。
  • Lv49 ΩVERSOUL(ACpe)
    • 史上初のキー音無し辛ゲージ譜面。譜面内容も短いロングポップ君の連続や左右振りを含む青交互連打、高速32分階段*1など、これまでのFLOOR譜面と同等かそれ以上に独特な配置でかなりこぼしやすい。一気にゲージを削るような発狂はないのでこれらを正確に押せるかどうかで個人差が出やすい。
  • Lv49 zeeros(ACpe)
    • ラス殺し特化譜面。ラスト付近まではロングポップ君を押しながら階段をさばいていくのだが、配置自体はLv48中〜強程度の内容である。
    • 問題のラストには振りを含む複雑な二重乱打発狂が何度もあり、ここがさばけるかどうかでLv49弱〜強まで幅広く個人差が出る。
  • Lv49 悲しいね(オイパンク)(CS6)
    • BPM200の16分縦5連打を片手でやらせるという恐ろしい譜面。正規譜面に正面からかかると相当な縦連打力が無い限りまず歯が立たない(Lv50クリア者でも落とすとの報告もある)。だが、縦連打の真ん中を捨てて12分で逆餡蜜するなどの対策を取ることで、クリアをかなり楽にすることができる。
    • S乱をかければ縦連打が減るので大きく難易度が下がる(この場合個人差は「やや出やすい」程度にとどまる)。
    • 初出は旧Lv41(現Lv47)であった。AC13で旧Lv42(現Lv48)に昇格し、さらにACうさ・2017/12/19のアップデートでLv48からさらに昇格した結果、ポップンのレベル評価にはランダム・Sランダムを含まないことが実質的に確定したと言える。なお非常に音量が大きいため、プレイする際は一応周りに注意すること。
  • Lv49 Hell? or Heaven?(クラシック9)(CS9)
    • 非常に激しいソフラン譜面なのはHYPERと同じ。前半BPM300の小犬のワルツの超高速階段と、終盤のBPM90の春の歌の低速の詰まった階段を両方見切れないと、クリアは難しい。またラストにBPM680で3つノーツが降ってくるので取りこぼさないよう注意。ここはNORMALもHYPERも同じタイミングなので事前にこちらもやってイメージをつかんでおくことをお勧め。ソフランと階段の耐性によって、Lv48埋め後半ぐらいにクリアできたり、「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」EXよりもクリアに苦労したりする人もいる。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度が下がった。春の歌で発動させる場合は捨てノーツが発生するがノート数が少ないので回復可能。結果、そこまででいかにゲージを維持できるかでこの曲の成否が決まるのだろう。
  • Lv49 想い出をありがとう(クラシック11)(CS11)
    • ACSPにて旧42から実質1段階昇格。HYPER同様異常な判定の辛さにより得点の出しにくさも全譜面屈指。その判定ゆえあんみつもほとんど使用不可能。終盤の縦連打地帯(アルハンブラの思い出)はクセも強くほかの曲には見られない独特な配置で得手不得手が極めて大きく出る。縦連打をS乱で崩そうとすると各所にある同時押しが無理押し化+辛判定なためほぼ確実に難化する。48埋め途中でクリアできた人からラスト数譜面になるまで残ってしまう人までいる模様。判定のせいか上記の「Hell? or Heaven?(クラシック9)」EXより難しいと感じる人もわずかながらいる。
    • HYPERと同じくSUDDENを活用といきたいところだが、判定自体とアルハンブラの思い出の独特な配置は防ぎようが無いため人によっては恩恵を受けられない可能性も。
  • Lv48上位
  • POP-STEP-UP(レッスン)(AC5)
    • 前半は隣接押しラッシュ、そしてBPM260→BPM32という極端なソフラン。高速地帯は4小節なので暗記するのが最善の対策。暗記できないならBPM130に合わせてSUDDENを使うのもあり。とはいえここでゲージが空でもクリアは可能。
    • 後半は両手トリル→複雑なロングポップ君の配置→24分高速折り返し階段→大量の縦連同時押しラッシュ→24分高速螺旋階段→二重階段→X階段が休みなく降る。特に縦連同時押し地帯の密度が高いが、ここで最低でも初期ゲージ分残せないとクリアが厳しくなる。
    • 個人差を加味しても最低でもLv49弱〜中。ただし全体的に縦連打が多いので得意ならLv48妥当に感じられるかもしれない。
  • ULTRA BUTTERFLY(坤剛力)(グランヂデス)(AC10)
    • 前半のBPM140の部分はHYPERとほとんど変わりがなく簡単であるが、後半のBPM175のパートでは交互連打に大量にゴミがついた形の譜面が出てくる。一回目は交互連打を片手で処理できる形だが、二回目では両手でさばかざるを得ない配置になっており、非常に叩く方法が難しい。適宜餡蜜を加えることで難易度を落とすことはできるが、うまく使わないとかえって難しくなる。
    • 交互連打耐性と餡蜜でLv48中間あたりに埋める人もいる一方、Lv49の曲がある程度クリアできるようになっても歯が立たない人もいて、個人差は比較的大きい。平均的には詐称気味で実質Lv49弱。
    • 余談だが、ACSPのロケテストではLv49に昇格していたが、製品版ではLv48で実質据え置きであった。
  • 雪上断火(ヒップロック3)(AC12)
    • 元祖辛ゲージ譜面にして長らく現行Lv48唯一の辛ゲージ譜面であった。同時押し、特に隣接同時押しや三角押しが多用されている。同時押し耐性次第で体感難易度が変わり、苦手だと48でも最後まで残ることも珍しくない上、非常に呪われ易い性格を持つため過度の粘着は厳禁。
    • 辛ゲージだけでなくソフランまで完備しており、中盤のBPM105地帯がそれなりに長く、ここでも同時押しと片手処理が押し寄せるため同時押しが得意でもある程度低速耐性が無い場合は削りになる。
    • 48で数少ない辛ゲージということもあってか、平均するとLv48旧曲の中では頭一つ抜けた難易度を誇り、実質49弱。
    • 現在では低速入り・低速抜けでSUDDENを使うことで体感難易度を下げることができるが、捨てノーツが致命傷となるため付け外しの練習は必要。
  • Vairocana(サイバーガガク)(AC12)
    • 開幕は30秒程緩い低速が続くが、加速してからは高密度で最後までほぼ休みが無くなる。階段の形にクセがあり零しやすく、その上許容BAD数も少ない。ラス殺しの手前まで最低でもボーダー付近を保っていないとクリアは厳しい。
    • 問題のラストでは左手で2連打、右手で左右に振られる階段をさばくことになる。高いBPMで非常に忙しく、1小節分だけ右手と左手で役割が変わるのも厄介。
    • 初出当初は旧Lv41と明らかな詐称で、AC13にてすぐ1段階昇格しても当初のLv内の旧曲で雪上断火(ヒップロック3)と共に最強クラスとの呼び声が高かった。高難易度が増えた現在においても詐称という意見が多く、個人差を加味しても実質Lv49弱はある。
    • 余談だが、ACSPのロケテストにてLv49に昇格していたものの、製品版ではLv48で実質据え置きにされていた。
  • バイキングマン(バイキング)(AC16)
    • 終盤の二回も降る大発狂が最大の難所。段違い二重階段発狂に左白による準無理押しが混ざって非常に押しづらく、発狂をうまく誤魔化す技術や地力が必要となる。
    • 二重階段発狂により全てが決まる印象が強いが、それ以外にも序盤の高速階段からの縦連打発狂や発狂後の低速螺旋階段が難しく呪われやすい。
    • 得意な人はLv48中〜強程度に感じる一方、苦手な人にとってはLv49弱〜中をいくつか埋めていてもクリア出来ないことがある。同じような発狂譜面の「The Chameleon」EXがLv49に昇格したことからこちらの詐称色が強まった。個人差はあるが実質Lv49弱。
    • 余談だが、ACSPのロケテストではLv49であったが、製品版ではLv48で実質据え置きになった経歴がある。
  • 序(ふること)(AC18)
    • Lv48としては高水準な総合力が試される譜面。特に中盤の縦連打の連続や終盤の減速しながら降る左右振りを含んだ横に幅広い発狂が最大の難所。幸い辛ゲージをギリギリ回避しているのとその影響により休憩地帯が設けられているのが救い。
    • AC18のボス曲でありながら最難関クラスである「音楽(サイレント)」EXの後に出たため甘く見られがちだが、それでもLv48の中ではかなりの難易度を誇る。個人差はあるがLv49の「Eine Haube 〜聖地の果てにあるもの〜(ヴェラム)」と同程度の難易度はあると思われる。
  • Red Roses(プログレタンゴ)(AC19)
    • ソフラン譜面ではあるもののラスト以外は47上位〜48下位程度だが、最後の最後に16分二重大階段が4回も降ってくるというラス殺し譜面。しかも右上がりと左上がりが2回ずつ降って来るのでミラーは通用せず、両方の形をさばけなければ突破できない。
    • 初出のAC19では旧Lv41(現Lv47)と明らかな詐称譜面で、AC20ですぐ旧Lv42(現Lv48)に昇格した。しかし昇格してもLv48内トップクラスの危険譜面で、Lv48の大半をクリア済みであっても苦戦する人が非常に多く、近年「道中は逆詐称気味だがラス殺しで難易度を上げているLv49の譜面」が増加傾向にあるため、この譜面も詐称気味と見ても良いだろう。Lv49弱程度。
  • 創世ノート(クリエイター)(ACSP)
    • 最初から最後まで休みがほとんどない全体難。所々降ってくる発狂がLv48を逸脱気味で、特にラスト8小節の強烈な左右振り発狂によるラス殺しは類を見ない。ノーツ数が1536と辛ゲージをギリギリ回避しておりゲージ回復が速いのが救いだが、Lv48の中では最強クラスの譜面で実質Lv49弱。
  • Evans(ハードルネッサンス2)(ACSP)
    • 中盤に右に流れる三角押し→二重階段→隣接同時押しの発狂があるほか、非常に押しにくい片手処理が多くゲージを伸ばしづらい。終盤には高密度の振り回し発狂があり、左右振りを抜きにしても密度も高い。48中相当の地力でクリアしたという報告が僅かながらある一方で、49にいくつかクリアメダルが付いていてもクリアできていないというプレイヤーもいて、個人差はあるものの平均すると実質Lv49弱ほどはある。
    • 初出はLv47で当初はLv47ではトップクラスの詐称譜面であったが、ACLTですぐ1段階昇格した。
  • Lv48 Trixxxter(ACec)
    • 全体を通してリズム難な配置や縦連打が混じる階段など、曲名通りにトリッキーな配置が多く呪われやすい。
    • 中盤の大発狂は破壊力抜群。リズムが難解で左右に振る上に密度も低くない。
      発狂以降も非常に押しにくい運指の二重トリルや階段による微ラス殺しなど最後まで油断できない配置が続く。
    • 総じてLv48としてはレベルが高い総合力譜面で、Lv49弱程度の地力を求められる詐称気味な譜面と言える。
  • シャムシールの舞(バトルダンス[UPPER])(ACpe)
    • 配信時点でロングポップ君の数が全譜面最多。短押しとの複合配置も非常に多い。
    • 序盤のBPM100地帯の密度が非常に高いが、SUDDENが有効。中盤はロングポップ君+階段が連続し、左右振りも激しいが後半に比べれば緩めのため回復が狙える。
    • 後半は縱連打や三重階段からのロングポップ君が頻発しゲージを削られやすいので展開を覚えることで対策したい。
    • 終盤は再度BPMが落ち、ロングポップ君の切り替えも複雑なため要注意。最後は交差押しもある。
    • 全体的に配置が複雑で譜面認識力が問われるが、初見殺しの要素が大きいため予習したり展開を覚えれば易化しやすい。個人差があるがLv48強〜49中相当で、平均するとLv49弱でやや詐称気味。
  • 多極性ニューロンの崩壊による人間の末路(ACpe)
    • イントロとアウトロの二重螺旋階段発狂が最大の難所。呪われやすい上、後者はラス殺しでもある。
      道中もロングポップ君拘束による片手階段や二重階段などといったLv48中〜強クラスの階段配置が休みなく続く。
    • 発狂の傾向こそ異なるが、Lv49弱の地力階段譜面である「Timepiece phase II」EXと大差ない難易度で、人によってはこちらの方が難しく感じられることもあり得る。
  • Lv49上位
    • neu(ニエンテ)(AC15)
      • あらゆる譜面属性を持つ総合力楽曲。ノーツ数がAC収録曲中2位の1899で、49の中でも非常に高難易度。
      • 中盤の連続5個押し(通称爆撃地帯)を筆頭にどの部分も非常に癖が付きやすく、そのために初クリアがランダムとなるケースもあるほどで、酷い場合にはLv50にクリアが付き始めてもまだクリア出来ない人もいる。地力が十分でないうちの正規譜面粘着は非推奨。
  • BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)(AC19)
    • 総ノート数1756の辛ゲージの全体難総合譜面。序盤に縦連+階段がソフランを伴って襲い、その後は密度のある乱打を中心に軸縦連やトリルなどの様々な要素が続く。
    • サビ付近でさらに密度の高い乱打をさばかせて体力を消費させたのち、24分階段から一気に12分縦連をやらせる殺しに入り、さらにその直後に12分の隣接四重階段が降り注ぐ。隣接四重階段の後は一切回復がなく、そこだけでクリア失敗が確定してしまうことも多い。
    • 辛ゲージかつ全体難のため、後半の発狂ラッシュまではBADを抑えてゲージを溜める必要がある。
  • Zirkfied(スペースレクイエム)(ACSP)
    • 左手でリズムを取りながら他を処理するという譜面だが「Alicy(J-ロックΦNEW)」や「誰がために陽はのぼる(昭和ノワール)」にもあった配置に後半は更に裏打ちが絡む。右手をフォローに回したいところだが右側も階段など様々な処理をこなす必要があるため両側で高度な片手処理力が必須となる。
    • この配置は非常に癖が強く、呪われてしまうとクリアが絶望的になり得るため過度の粘着は非推奨。
    • ノート数1539とギリギリ辛ゲージとなっているためBAD数にはほとんど余裕が無い上に高速トリル、縦連打とゲージを大きく奪いかねない配置が続出するため事前に譜面などを確認しておくのもよい。
  • 激走!!ヤング☆ダンプ!(ACec)
    • BPM180という速さで16分の二重・三重階段が繰り返し降り注ぐ体力譜面。しかも左右振りにも強烈なものが見られ、高BPMでの多重階段と左右振りとで非常にBADを招きやすい譜面であるにもかかわらず辛ゲージ。多重階段を零さずに押せるように練習が必須となる譜面である。
  • K∀MUY(ACうさ)
    • 前半に縦連と同時押しメイン、後半にゴミ付き上下振り同時押しラッシュと、曲中に2回強烈な発狂がある。どちらも同時押しの密度が高く、タイミングがずれるとそれだけで致命傷になる。
    • クリアのためには発狂以外の部分でゲージを稼ぐことになるが、ノーツ数1667と辛ゲージであり、しかもところどころ5個同時押し・片手処理・振りなど押しづらい要素が詰まっているため回復しづらい構成になっている。
    • 発狂のごまかし力よりもむしろ総合力が問われる地力寄りの譜面で、平均的には同じ地力寄りの「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」に近い難易度。
  • MADSPEED狂信道[UPPER](ACpe)
    • 高速階段とロングポップ君複合が主体の全体難。ゲージを大きく削るような難所は少なめだが、押しにくい高速二重階段や初見殺し気味なロングポップ君絡みの配置が全体的に散りばめられている。辛ゲージ故に1つでも苦手な箇所があるとゲージを大きく割りやすく、クリアが厳しくなる。
    • 実質Lv49強だが、階段の得意不得意によりLv49中にも詐称にも感じられる個人差譜面で、中には「BabeL 〜MODEL DD101〜」EXよりも難しいと感じる人もいる模様。
    • なお、最後のソフランは階段が追加されているが、覚えやすい形で見切りやすいので大きな削りどころにはならないと感じる人が大半だと思われる。
  • Lv49最難関候補
    • I'm on Fire(ヘビーメタル)(AC2)
      • 開幕から「Line Times(クラシック8)」EXと同じ速さの両緑縦連打が降り注ぐ。その後も縦連打が入り混じったりゴミ付き32分階段発狂と難所が続く。少なくとも中盤までゲージ半分ほど保たないと厳しい。
      • 中盤の「語り続けた賛美の歌が〜」あたりから縦連打の要素はなりを潜め回復地帯となるが、ロングポップ君絡みの配置や押しにくい同時押しの嵐、そして微辛ゲージで回復を阻む。
      • ラストはロングポップ君拘束からの両緑32分交互連打→赤青、黄白の32分交互連打のラス殺し。少しでも外すと一気にゲージを奪われる。
      • 解禁当初はLv48という詐称譜面だったが、2019/10/02のアップデートでLv49に昇格。しかし昇格してもなお詐称気味で、ラストのトリルが得意でもLv50弱、そうでないなら間違いなくLv50中に感じられる。
      • この動画のように押せばFCまで使える模様。(参考動画)
  • 24/7 Popperz(ACうさ)
    • 特徴的な配置は、序盤のロングポップ君による拘束をしながらの螺旋階段、24分横階段+稲妻階段の後の密集した発狂、終盤に差し掛かるあたりの右側が歯抜けの両手トリル、終盤の左黄+階段乱打、その後の垂直押し稲妻階段といったところか。それ以外の箇所もBPM202という速さで階段等が降り続くため体力面が非常にきつい。Lv50に見られるような強烈な発狂こそないものの、全体難でありゲージを赤まで伸ばすことがまず難しい譜面である。
    • 49最上位〜50中位と個人差は出るが平均的に見れば「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」EXや「НУМЛ」EXと同等程度のLv50下位との難易度評価であり、Lv49にいるべき譜面ではない。
  • uən(リナシタ)(CSpmp2)
    • 終盤から密度が上がり、49の「Übertreffen(プログレッシブバロック)」や「Geiselhaus(メタリックオペラ)」をさらに強化したような譜面になる。
    • 両白黄のトリルや青白の配置に起因する長い左右振り階段のあと、12分縦連打+階段→右手のスライド階段という組み合わせが襲いかかり、しかもそれ以降の回復は多くて4粒程度である。
    • ACSPにて旧Lv42からLv49へ昇格がなされたが、それでも非辛ゲージにして「neu(ニエンテ)」や「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」を超える難易度であり、長いこと無かった「neu(ニエンテ)」とLv50の「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」の間の難易度を補完した譜面と言って良いだろう。*2
  • 西馬込交通曲(ACpe)
    • 前半から「neu(ニエンテ)」EXの後半のようなBPM190の片手階段力を要求してくる上、ラストには横に広い同時押しラッシュのラス殺しがある。
    • 中盤にBPMが190から80まで下がり、その後380まで上昇する地帯があるが、配置は単純なため事前の対策やSUDDENの活用で極力BADを抑えたい。
    • 高速地帯からラスト前までは比較的簡単なのでラスト勝負には持ち込みやすいが、それに必要な地力がLv49の範囲かどうか怪しく、適正ではラスト勝負に持ち込む以前に足切りされる。Lv50弱〜中相当。
  • BabeL 〜MODEL DD101〜(ACpe)
    • 原曲の「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」EXのような全体難に発狂を足した物量譜面。
    • 主な難所は開幕・後半の二重乱打、裏拍8分の歯抜け同時押し、そして終盤の振りの大きいギター地帯。特に後半の二重乱打は微縦連と振りが混じっており、大きく崩されやすい。
    • 道中を全て回復に回せるくらいの地力が要求されるが、要所要所で振りの大きい配置が降ってくるため回復も難しい。
    • Lv49としては規格外の発狂対応力と正確性が必要で、総合的に見るとLv50中程度の詐称。
  • Line Times(クラシック8)(CS8)
    • 前半の革命地帯で二重階段に縦連打が混ざった大発狂、さらにその直後のモルダウ地帯ではBPMを下げて直前の発狂から3つ押しを加えたような大発狂と二連続で難所が来る。
    • 隙なくソフランするためSUDDENを付ける暇はない。この先の魔王地帯に備えたいなら革命地帯は捨ててモルダウ地帯にSUDDENを付けてゲージを稼ぐのが得策か。中盤はかなり低速になるものの配置は易化するのでここで回復できる。
    • 最大の問題となる魔王地帯はBPM200の12分縦連打が7小節かけて休みなく降ってくる。ラスト2小節は3個押しの縦連打になるのでS-RANDOMによる逃げもままならない。
      クリアのためにはこの地帯で最低でも4粒残す必要があり、空にされたらクリア不可能。
    • 魔王地帯以降は回復地帯だが、ラストのハンガリー舞曲地帯ではソフランや押しにくい片手配置で回復を阻む。最悪呪われることもある。
    • ゲージは軽めだが、魔王地帯の出来で全てが決まる。縦連打の得意不得意で個人差が別れるが平均してLv50弱〜中程度。

Lv50

Lv50の楽曲(旧曲)は全部で17曲しかないため、全曲の特徴を入門評価枠、個人差弱〜中評価枠、個人差上位評価枠、最難関の順にそれぞれ解説する。ゲージオプションはNORMALを基準とする。また、Lv49からLv50に昇格した曲はまだ無く*3、Lv50からLv49に降格した曲は「Blue River(カウボーイ)」のみである。

  • Lv50入門
    • 生命の環を紡いで(エンジェリオン)(ACSP)
      • 「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」EXのような辛ゲージかつ後半難の譜面であり、クリアには前半でゲージを稼ぐ必要がある。
      • 前半は全体的に横に広めの地力譜面。後半では2回に渡る乱打発狂ののち、振り混じりの同時押し地帯を挟んで片手高速階段+三角押しのラス殺しが降ってくる。
      • ラス殺しの部分のBPM(172)がそれ以外の難所のBPM(156)より少し速いため、高速耐性または低速耐性が若干必要になる。
      • 平均的にはLv50最弱とされ、Lv49の「uən(リナシタ)」と並んで、Lv49の「neu(ニエンテ)」と「Lv50のシュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」の間の難易度を補完した譜面の1つと言える。
      • しかし、うさ猫の「24/7 Popperz」EX(本頁Lv48・49の項を参照)を皮切りに、peace稼働以降明らかに当該譜面と同等かそれ以上の難易度を持つ新規のLv49譜面が立て続けに追加されていた時期があり、「当該譜面はLv49に降格させた方が現在の難易度評価の実態により近くなるのではないか」という意見も一部から上がっている。
        現在のところ、当wikiでは「当該譜面がLv50として逆詐称」ではなく「当該譜面と同等以上の難易度を持つLv49(複数曲)がいずれも危険〜超危険レベルの詐称」という判断がなされている。なお、「I'm on Fire(ヘビーメタル)」EX追加以降、現時点でLv49のインフレは一旦おさまっている…というよりLv49の追加頻度が低くなっている*4
  • Lv50下位
    • シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)(AC16)
      • ブレイクのない全体難譜面。前半も振りや縦連の混じった短い発狂などでゲージの上昇を阻んでくるが、60 - 61小節目には「わけのわからないもの」と呼ばれる大発狂があり、ここだけで70個強のポップ君が降りかかる。辛ゲージのため、この発狂でゲージが空になるとそれ以降でコンボを繋いでもクリアが不可能となる。厳しいことに「わけのわからないもの」以降も、無理押し処理をしなければ無茶な動きになるような配置を含んだ片手処理力を要求する譜面が延々と降り注ぐため、全く油断はできない。
      • 発狂の局所的な難易度は50の中でも高いものの短く、まぐれでもゲージを残しさえすればクリアが近づくため、50内では平均的に弱めの評価を受けている。
  • НУМЛ(ACうさ)
    • 開幕から中盤付近まではところどころ振りがきついものの比較的楽な譜面。中盤で大きく曲調が変わる辺りからが勝負で、16分対称階段&二重階段の押しづらい配置ラッシュ、低速の高速階段と多重階段、32分小階段の連続、そしてwac譜面に特有の12分階段+16分階段のラス殺しと難所のオンパレード。
    • 主に低速の得意不得意によって多少の変動はあるが、「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」EXに近い難易度となっている。
    • なお、低速地帯の前後にはサドプラで調整できる程度の空白があるのでSUDDENがかなり有効な譜面である
  • Blue River(カウボーイ[UPPER])(ACpe)
    • 全体的に弱体化されたec版と異なり、CS版譜面の完全移植となっている。
    • 全編通して16分乱打中心だが、4つ以上の同時押しや縦連、左右振りも混ざり後半には微発狂が数回登場。一つ一つは極端に難しいわけではないが、体力的に厳しい。
    • CS版と同じく判定は辛いものの、現行ACの辛ゲージ仕様ではGOODでもゲージを伸ばせるようになっているので、ややクリアしやすくはなっている。
  • Lv50中位
    • 少年は空を辿る(ムラクモ)(AC20)
      • 1780ノーツの辛ゲージ譜面。開幕から32分の高速階段ラッシュで非常に忙しいが、この高速階段ラッシュでゲージが空になると発狂までに十分なゲージを溜めることが難しくなるので、どうにかして数粒は残しておきたいところ。
      • 後半では押しづらい軸+片手処理地帯ののち、24分(=BPM210の16分)のゴミ混じりの階段発狂が数小節襲いかかる。その後を繋いだ場合のゲージの回復量は「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」の大発狂後の回復量より小さい(約5粒)。
      • 発狂後の譜面はトリルと片手階段の組み合わさった配置だが、白から反対側の青や白黄トリルから赤緑など無茶な振りを含んでいて押しづらく、完全に繋いで回復しきるのは難しい。しかも繰り返し譜面であるため非常に呪われやすく、もしここが呪われてしまうとクリアが非常に遠のいてしまう。
      • KAC2012ではエリア代表予選曲に選ばれ、クリアした人がわずか3人だったことから、PONが謝罪する事態にまで発展している*5
  • 辿る君を超えて(ACうさ)
    • PONの楽曲(ロングポップ君搭載曲も含む)に特徴的なパターンを総ざらいしたような譜面。
    • 開幕は「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」EXのような同時押しラッシュや三角押しラッシュなどの前例のない配置が多い。その後はロング絡みの階段と縦連と二重階段がしばらく続くが、辛ゲージであるためクリアのためにはこれらをできる限り正確に拾わい、後半までにゲージを溜めなければならない。
    • BPM40地帯は赤ロング拘束の縦連打で、ロングの両側にポップ君が降ってくる。ロングを捨てない場合はロングを持つ手を持ち替えたり腕をクロスさせたりして取る必要がある。BPM160に戻った後は、24分階段や「少年は空に辿る(ムラクモ)」EX終盤のようなトリル絡みを休みなくさばかされ、その直後には振りを含む歯抜き同時押し縦連が降ってくる。
    • 歯抜き同時押し縦連以外に発狂と断言できるような箇所は存在しないが、ノーツ1828による全体難であり、終始物量耐性と階段の正確性が要求される。
  • 真超深TION(コアダストビート[UPPER])(ACpe)
    • 道中は左右振りや高密度な同時押し、交互連打、ロングポップ君の切り替えを用いた初見殺しなどが降ってくるが、ラスト直前まではゲージを保ちやすくLv50としては弱め。
    • 問題はラスト付近で降ってくるギターとドラムの音をほぼ全て詰め込んだ超発狂。かなり強烈な上に非常に横に広く、ゲージをある程度溜めていてもここだけでゲージを空にしかねない。
    • しかもそこを抜けた後もLv50相応の配置が最後まで続くためあまり回復は望めない。終わり際のロングポップ君は終点にノーツが置かれているため注意。
    • 全体的に左手を酷使する配置が多いためMIRRORが有効。ラストの発狂に挑みやすくなる。
  • 序(ふること[UPPER])(ACpe)
    • 通常EXに肉付けする形で全体を通して強化されており、イントロ明けからラスト付近まで縦連を多く叩かされる。
    • 元譜面で休憩地帯だった中盤も裏のピアノの音を12分で拾いつつロングポップ君を押させる配置になっており、非常に押しづらくあまり回復が見込めない。
    • ラストのソフラン地帯前は元譜面に同時押しと縦連が追加されていて、大きく難易度が上がっている。直後のラス殺しも同時押しが増えており全く油断できない。
  • Popperz Chronicle(ACpe)
    • 主な難所は「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」、「序(ふること)」、「НУМЛ」、「Chaos:Q」のパートであるが、「生命の輪を紡いで(エンジェリオン)」や「o†o」の部分も油断できない。
    • 特に前半にある「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」のいわゆる「わけのわからないもの」地帯が問題になる。
      ここでゲージが空になってしまうとしばらく回復地帯がないため、実質的に譜面が「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」地帯から始まることになるが、そうなると以降の許容BAD数が少なくなりクリアが非常に遠のくので、どうにか数粒は残しておきたい。
    • 辛ゲージであり前半で十分なゲージを溜めるのが難しいが、その上で「НУМЛ」や「Chaos:Q」の混フレ発狂を耐える必要があり、クリアに求められる発狂耐性はかなり高い。
  • Lv50上位
    • ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)(AC20)
      • 譜面の作りは「音楽(サイレント)」EXによく似通っており、密度の高い部分では高速階段・二重階段が絶え間なく降り注ぎ、各所にある同時押し縦連打が非常にきつい削り。
      • その上「音楽(サイレント)」EXの産卵地帯を彷彿とさせるような複合階段発狂と二重階段ラッシュがあり、さらにとどめに右手の三角押し縦連打にリズムの違う左白縦連が組み合わさったラス殺しまで降ってくる。
      • Lv50としては珍しく辛ゲージではない(これと「音楽(サイレント)」のみ)ため、挑戦段階になればラストまでにゲージを溜めるのは容易であり、クリアはほぼ終盤で決まるといっていい。
      • 縦連力による個人差も大きいが、クリア難易度は「少年は空を辿る(ムラクモ)」と言ったLv50中評価の譜面を遥かにしのぎ、「L-an!ma」EXなどと並んで「音楽(サイレント)」EXに次ぐ難易度を誇るとされている。
  • L-an!ma(ACLT)
    • 難所と緩やかな地帯がはっきりしており、Lv50ならではの同時押し発狂や乱打発狂と回復地帯のある譜面。
    • 低速直後にはBPM209の8分同時押しの同時押しラッシュが降り注ぎ、ただでさえ押しづらいことに加え6個ではなく4〜5個の同時押しであるため空BADを誘いやすくなっている。
    • その少し後には短いものの強めの乱打発狂と縦連混じりの乱打発狂があり、更にゲージを削ってくる。それ以降はLv50として極端に難しい譜面ではないが押しづらく、ラス殺し発狂までにゲージを溜めるには相応の正確性が必要。
    • 地力譜面ということもあり、平均的には強めと評されていて「ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)」や「音楽(サイレント)」よりも強いと見る意見も多いが、その一方で「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」や「少年は空を辿る(ムラクモ)」よりも弱いと見る意見もあり、個人差は比較的大きいといえる。
  • 25 o’clock the WORLD(ACpe)
    • 「24/7 Popperz」EXにソフランを足して大幅に強化したような全体難の譜面。
    • 前半は比較的穏やかだが、中盤からはロングポップ君拘束による押しづらい片手階段・隣接交互押しラッシュと移動しながらの両トリル・ソフラン中の繰り返し階段などの小発狂が何度も降りかかる。
      特にソフラン後から頻出するロングポップ君との複合トリルおよび同時押しが非常に複雑。対策なしで見切って押すのは難しく、ここを耐えられるかどうかでクリアの可否が分かれる。
    • 独特な配置が多いものの、頻出するBPM210の高速な階段・片手処理や発狂についていけるだけの地力が最低限必要で、要求地力はLv50の中でも高いといえる。
  • perditus†paradisus[UPPER](ACpe)
    • 最難関一歩手前の地力譜面。開幕のロング地帯を除けば平均密度は約 17.6 notes/sec と高密度であり、体力譜面としての側面も持つ。
    • 通常版の道中でほぼ単階段だった箇所は、階段が遠い配置に変更された上で同時押しが追加され、また微縦連地帯も縦連が二重になっており、技術的にも体力的にも強化されている。
    • 間奏前にある12分と24分の混フレ発狂からが本番。間奏後にも短いものの押しづらい形の24分階段の微発狂があるが、ラス殺しのことを考えるとこれらの発狂ではゲージを少なくともボーダー以上で保ちたい。
    • ラストには左手階段+右手ゴミ付き縦連からの24分主体の乱打発狂という強烈なラス殺しがある。道中の体力消費が激しいことも相まって、ゲージMAXでも耐えきるのは困難を極める。
  • Lv50最難関候補
    • 音楽(サイレント)(AC17)
      • 発狂と休憩の差がはっきりしている譜面で、とくに難易度が高いのが、終盤のBPM260での8分と12分の混フレ階段ラッシュ(通称産卵地帯・どうしようもないもの)と、ラストのBPM 360まで加速したうえでの左手上下振り+右手三角押し連打のラス殺し。どちらもまともに押すのはほとんど不可能なレベルである。特に後者は相当な地力がない限り、なんらかの餡蜜・捨てノーツなどの簡略化をして対策することがほぼ必須となる。
      • ラス殺しにゲージを満タンにして入るには、産卵地帯をボーダー前後で耐える必要があり、大きく削られていると挑戦権すらない。
      • SUDDENが有効な譜面の1つ。曲の開始からラス殺し前までSUDDENをつけることで、産卵地帯とラス殺しのBPMの隔たりを軽減することができる。ちなみにSUDDENシステムの導入は譜面の初出から約5年後であり、それまでは現在よりも攻略が困難だったことになる。
      • 噛み合い待ちを狙って粘着しがちな譜面だが、産卵地帯とその前の発狂が高密度故か呪われやすく、過度な粘着は危険。
      • 現在でもクリア者は少なく、クリアだけでも超上級者の証と呼べるほど。「Chaos:Q」や「o†o」といったうさ猫にて登場した同曲に匹敵する2曲が現れる間までは、まさにpop'n musicにおけるラストボスとして君臨していた。それにも関わらず、初出時は旧Lv42という酷い詐称っぷりだった。
  • Chaos:Q(ACうさ)
    • これまでも多くのLv50がソフラン要素を持っていたが、この曲ではLv50としては初めてBPMの最低値と最高値が4倍の差を持ち、しかもそれぞれのBPMパートに演奏時間が長めに認められることによって、ソフランそのものが難易度を著しく高めている初のケースとなった。SUDDENのつけ外しも非常に難しく、また譜面配置自体もLv49最上位〜Lv50中程度はあるため、個人差は出るがソフラン耐性にかかわらずLv50としては高い難易度を誇っておりLv50最難関との声も多い。
    • 特にBPM100地帯の密度が非常に高く、かなりの低速耐性が要求される。また、最後のBPM100地帯を抜けるとすぐさまゴミの付いた押しにくいスライド階段が続き、まともな回復地帯のないまま曲が終わってしまうことも厄介。
  • Popperz Chronicle[UPPER](ACpe)
    • 主な難所は「音楽(サイレント)」、「L-an!ma」、「o†o」のパートであるが、「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」や「少年は空を辿る(ムラクモ)」の部分も油断できない。
      「Chaos:Q」は無印版と違い密度が減っているものの、引用元通りにソフランするため高速地帯は暗記必須。引用元と数ノーツ異なっていることに注意。
    • 難所の位置の関係で、無印版よりもソフランが難易度に大きく影響する。
      「音楽(サイレント)」と「少年は空を辿る(ムラクモ)」〜「生命の環を紡いで(エンジェリオン)」地帯にSUDDENをかけるのが有効だが、猶予が短く付け外しが難しい。
    • ラストまでに十分なゲージを溜めるのが難しいが、「o†o」の12分縦連+階段地帯のラス殺しが(弱体化したものの)依然強烈で、必要な地力は全曲中トップクラスである。
  • Lv50最難関
    • o†o(ACうさ)
      • wacの高難易度楽曲によくあるパターンの、打鍵速度の異なるメロディーの混フレや縦連混じりの乱打などが特徴の譜面。ノーツ数は1947で、現行AC収録譜面では最もノーツ数が多く、縦連とあいまって体力を消費しやすい。
      • 特に後半からはBPM202で延々と高密度を叩かせる譜面であり、正確に押すための高い地力が要求される。またサビ前とサビには二重階段のような形の発狂が存在し、これらを耐えることで初めてラストへの挑戦権が得られる。ラストには「uən(リナシタ)」EXの12分縦連+階段地帯の縦連打を二重にした上で上下に振りを加えたような無慈悲な発狂が降り注ぎ、しかもこの後に回復はほぼない(全て繋いでもゲージ一粒分にも満たない)。
      • 今までのLv50とは一線を画する難易度で「音楽(サイレント)」、「Chaos:Q」、「Popperz Chronicle[UPPER]」と同等かそれ以上の、pop'n musicにおいて最も高い発狂耐性を要求される新たなるラストボスである

*1 余談だが、この時にバックに流れる音源はどう聴いても24分であり、採譜ミスの可能性が高い。
*2 ただし、後述の「生命の環を紡いで(エンジェリオン)」で書かれている通り、現在はこれより難しいLv49の譜面が多数存在してしまっている状況であり、この譜面をLv50に昇格すべきかどうかはかなり意見が分かれている
*3 ただし、Lv43段階時代にLv42からLv43に昇格した「音楽(サイレント)」は現Lv50である
*4 特に解明リドルズにおいては2020/12/09の稼働以降、1曲も追加されていない。
*5 余談だが、これ以降KAC予選ラウンドの課題曲は高難易度譜面の選出を避けている傾向があり、特にKAC6th以降Lv48以上の楽曲が全く選ばれない状況が続いてしまっている。

Last-modified: 2021-07-31 (土) 10:20:02
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