pop'n music

レベル詐称逆詐称個人差について(旧曲) NORMAL

全般

  • 詐称
    • Lv10台前半のNORMAL全般
      • 初心者が挑む場合、同じレベル表記でもEASYに比べて、同時押しやリズムを取るタイミングなどに苦労することが多く、数多くの譜面が増えてきた現環境では詐称気味に感じることも珍しくない。上位LvのEASY(Lv18程度)と同等かそれを上回るレベル表記と考えて挑むのが安全。
      • しかし、これから上位譜面に向けてステップアップしていく上では避けて通れない道なので、NORMALの雰囲気に慣れるために触れてみるのも一興。見たこともない配置が出てくるかもしれないが、様々な押し方に慣れるための練習になる。
  • ACLT以降のほとんどのLv26以上のNORMAL
    • 全曲にEASYがある影響なのか、ここにはないものでもNORMALでありながらHYPERにありがちな局所難・発狂や癖の強い配置が混じっており、表記Lv強クラスに感じられる譜面が多い傾向にある。更に近年ではBPMが200を越える物量譜面などが多く、中には表記よりLv+3以上に感じられる譜面もあるのも珍しくない状態となっている。
  • 逆詐称
    • ACSP初出のほとんどのLv20以下のNORMAL
      • 配置がスカスカ、判定が甘いなどといった表記Lvにしてはかなり素直な譜面が多く、相当な過大評価となっている。
  • 個人差
    • AC4・CS4以前のシリーズの曲全般
      • シリーズ初期の頃は公式で多人数プレイを推奨していたこともあってか、配置が偏っている・スカスカな所と詰まった所の差が激しい・局所殺しがある(特に縦連打での殺しが多い)・判定が現在の曲に比べるとかなり厳しい…と言った得手不得手がはっきり分かれるクセの強い譜面が多く見られる。レベル内でも強めもしくは詐称に位置する曲も多いので選曲の際は注意が必要。
  • 右寺修が関わった曲全般
    • 高難易度かつ物量譜面で左右振りが多く、癖がつきやすい。また、現時点でのNORMAL最高表記である「Mychronicle」NORMAL(Lv37)も右寺楽曲である。

NORMAL

  • 詐称
    • Lv10 Quick Master(J-テクノ) (AC1)
      • 現存するNORMALでは最低難易度の譜面でノーツ数も100程度しかないが、当然、NORMALのため、9ボタン全てを使用する上同時押しも完備し、左右に振る配置が多く特に右白と左白を多用するため、広く全体を見る技術が求められる。終盤には8分の交互(Lv2のEASYと同じ位置)が現れ、ラストは1+2+8+9の4つ同時押しが出現。同レベル帯のEASYと同じような感覚で挑むと確実に痛い目を見る。
      • ちなみに初出は旧Lv5(現Lv11)でこのレベル帯にしては弱めだったためACSPで1段階降格したが、数多くの譜面が増えてきた現環境ではこのレベルより表記が少し上のNORMALの方が楽に感じることも珍しくなく(もちろん当てはまらない譜面もある)、今度は詐称気味になってしまっている。Lv13程度。
  • Lv11 monde des songe(ファンタジー) (AC1)
    • 単押ししか降ってこないが全体を通してリズム難な上、J-テクノNと同様大きく左右に振って来る。後半は少し緩くなるが、最低でも9ボタン譜面のEASYがある程度こなせなければ厳しい。
    • 初出のAC1では旧Lv3(現Lv9)というかなりの詐称で、ACSPで2段階昇格したがまだ詐称気味。Lv13程度。
  • Lv12 El pais del sol(ラテン) (AC1)
    • 左右振りに加えて3〜4連打の8分縦連打が多発する譜面。特に中盤の左青→赤4連打が強烈。リズム難な縦連打もありEASYに比べ癖が強い。Lv14程度。
  • Lv12 すてきなタブーラ(マサラ) (AC2)
    • 「Quick Master(J-テクノ)」NORMALと同様に左右振りが多く、8分スライドやリズム難の縦連打などが多発する。こちらも同レベル帯のEASYと同じような感覚で挑むのは危険。Lv14程度。
  • Lv12 愛言葉〜アイコトバ(カラオケ) (AC4)
    • 曲合わせの8分配置がほとんどだが、縦連打混じりの階段や青+緑の隣接トリルなどはこのLvでやらせる配置ではない。BPMが遅く判定もやや甘いがLv13程度はある。
  • Lv13 クチビル(アレグリア) (AC5)
    • EASYに並ぶほどレベルの低い譜面だが、序盤の裏4分縦連打、サビ手前のゴミ付き8分大階段、サビの8分折り返しスライド地帯と難所が多い。ラストが回復地帯なので多少は回復が狙えるが、Lv15程度と見ておくべき。
  • Lv15 水中家族のテーマ(ケルト) (AC3)
    • 3拍子かつ曲合わせの8分交互や縦2連打が多い。終盤に差し掛かる辺りの1+2、2+3の垂直押しを含む左手処理(4より右側は降らないため両手で処理可能)も厄介だが、ラストのモールス信号に合わせた縦連打は道中の縦連打とリズムが全く異なるため、対応できないとここでゲージを割ってしまいかねない。Lv17程度。
  • Lv15 マトリョシカ (ACうさ/TV)
    • 終盤で徐々に速度を上げながら縦連がまんべんなく降ってくる。Lv15適正の初心者がまともにさばくには酷な配置である。また、終盤のソフランに目が行きがちだが、前半も基本BPMがかなり高めな上、青の交互連打やリズム難な配置としてこの程度のレベルは低すぎる。Lv20程度。
  • Lv16 光の季節(メロウ) (AC2)
    • ラストの赤軸同時押しラッシュが厄介。白を含めた左右振りも激しい上に、隣接・3個同時押しも含んでいるため、特に赤ボタンに使う手を考えないと手詰まりになりかねない。Lv18程度。
  • Lv16 透明なマニキュア(ナイトアウト) (AC4)
    • 前半と終盤に多発する3つ同時押し+緑の8分縦連打が適正には明らかに厳しい。縦連打から垂直押しに繋がせる配置も地味に厄介。Lv19程度。
  • Lv17 space merry-go-round(キッズマーチ) (AC12)
    • 序盤はメロディー、ボーカル合わせの配置ばかりでとても良心的だが、中盤で惑星の名前を連呼するパートに入ると、離れ押しやズレ押しが頻発する。さらにその先でいきなり減速する上に同時押しが変則的な配置で襲いかかる。ラストは同時押しが終わると同時に速度が復元し、一気に高密度で攻めてくるため、対応できないと一気にゲージを削られる。Lv21と見ておくべき。
    • 詐称ではあるものの、配置とタイミングを覚えてしまえば終盤の体感難易度はある程度下がる上に、極端なタイミング難の多さもないので、非常に難しいレベルのEASYよりはまだやりやすい。
  • Lv18 power plant(J-テクノ2)(AC5)
    • テクノ特有の独特なリズムに加え、曲に合わせた裏4分や16分配置も混じって来るため終始リズム難。8分のスライドや階段、離れた交互押しも頻繁に出てくるためリズム難を抜きにしても簡単とは言えない。Lv20程度。
  • Lv18 STATION(J-アシッド) (AC10)
    • BPMは遅めだが、中盤以降に連続で降って来る16分階段が難関。両手でさばけるが終点が折り返しになっているため混乱しやすい。ウラウラのリズムが多く辛判定でもあるため、回復しきれず終わる可能性もある。Lv20程度。
  • Lv18 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク) (AC12)
    • スライドと交互が中心だが、階段・上下段の離れ配置・縦連打・垂直押しなどポップンのほとんどの要素を含む総合譜面。中盤以降は8分の交互が常時降り注ぐため、一通りボタンを見ずに押せるくらいでないと常にゲージが地を這う。判定は甘いがLv20程度。
    • 同時押しがほとんど出てこないのでEASYで鍛えたプレイヤーは楽に感じるかもしれない。総合譜面で役に立つ要素も多いので、EASYを卒業したてのプレイヤーはこの楽曲のクリアを目標にするのも手。
  • Lv18 perfect sunrise(サイケデリック) (ee1)
    • 階段と縦連が多い譜面。階段は8分が中心で1度だけだが、16分のスライドも発生するため、ボタン配置が頭に入っていないと手も足も出ないだろう。縦連に関してはLv相応と言ったところだが、終盤には長い8分縦連があり、ここでリズムを崩す可能性もある。Lv20ぐらいと見た方が無難。
  • Lv19 Nanja-Nai(カヨウハウス)(AC4)
    • 1+7や2+8、3+9など離れた同時押しが多い上、終始左右に振って来る。中盤からは左右振りからの垂直押しも交えて振り回し、ラストも同時押しによる左右振りからの3つ同時押し+縦連打とこのLv帯では十分なラス殺し。判定もきつめな分、Lv21程度はある。
  • Lv19 とってもとっても、ありがとう。(グラティテュード) (ACSP)
    • 低速ゆえに難易度が甘め設定になっている印象があり、曲に合わせた細かい16分小階段や、離れ同時押しが難所。特にラストは上下混じりのため混乱の恐れも。また、BPM 92とかなりの低速譜面なので、HS設定が低過ぎるとクリア自体が困難になり、特にHS1.0でのプレイは厳禁。逆詐称気味の譜面が多いACSP初出のLv20以下のNORMALでは珍しく詐称気味な譜面で実質Lv22。
  • Lv19 走れブン!ブン!(ニューフォーク)(CS2)
    • ラストに8分の同列2つ同時押しが4小節に渡って降り注ぐラス殺し譜面。リズム合わせで判定が甘く曲には乗りやすいが、短めの左右別フレーズ配置が何度も出現するため適正にはゲージ維持も困難。Lv21程度。
  • Lv19 翔べない天使(モダン80)(CS7)
    • 初期CS曲特有の辛判定に加え開幕とラストの左白+8分階段の左右別フレーズ配置が難関。中盤あたりまではスカスカだがその分ゲージを稼ぎにくく、中盤からは垂直押し混じりの8分縦連打や列移動の2つ同時押しラッシュで削りに来る。Lv20程度。
  • Lv20 透明なマニキュア moonlit mix(ナイトアウトREMIX) (AC7)
    • 全体を通して8分の小階段配置が続く上、リズムが取りにくく判定もややきつい。Lv22ぐらいと見ておいた方が無難。
  • Lv20 花のやくそく (ACうさ)
    • ロングポップくんがこのレベルにしては非常に多く、時間差で押すものなど一筋縄ではいかない配置も多い。個人差はあるが、実質Lv22。
  • Lv20 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク[UPPER]) (ACpe)
    • 通常版NORMALの一部をロングポップ君に置き換えた譜面。
    • ロングポップ君が長めに取られているため、このLv帯で片手でロングポップ君を押しながら他のノーツを処理しなければならない部分が存在する。拘束ロングポップ君絡みの配置はいずれも厳しめで、特に「満月よ〜」直前の右白ロングホップ君+スライド処理などは適正にはまず処理できない。
    • 特に上記後に控えた4+5同時で5がロングポップ君になっている部分は、このレベルで手の交差押しを要求される譜面になっている。
    • フルコンボ・パーフェクトを狙う場合は他のロングポップ君拘束もあり、同レベルの「花のやくそく」NORNAL以上にかなり高い難度となるため、総合的に見るとLv23はある。
  • Lv20 Pinky Nick(イーラップ2) (ee2)
    • 中盤の長い8分交互連打と縦連がLv不相応。加えてラストにも縦連があり、BPM189でそれを対処するため適正Lvだとまずラス殺し。さらに辛判定でもあり、前述の8分地帯以降は目立った回復も見込めれず、回復が間に合わないことも。Lv22と見るのが妥当。
  • Lv21 une fille dans la pluie(フレンチポップ) (AC5)
    • 8分小階段が多発する上、左右別フレーズ配置も何度か出てくるため混乱しやすい。辛判定であること、序盤の8分スライド・階段地帯、中盤の8の軸押し配置も厄介だが、何度か出てくる7→7→8→7→7→8→7→7→7→7→8→7→7→8→7→7の8分縦連がゲシュタルト崩壊を起こしやすく危険な配置。ラストは前述の縦連打からの3つ同時押し→16分小階段で削りに来る。Lv23はあると見ておいたほうがいい。
  • Lv21 Missing Cat(オルタナティブ) (AC10)
    • 交互と小階段、同時押しが中心の総合譜面で終始きつめの配置。2+7や1+8といった距離の離れた同時押し、3つ同時押しが多く、同時押しを見切れないと終始厳しい。特に2回目のサビ終わりに7→3→7の交互、9→9+2→9のゴミ付き縦連、4→6→8の16分スライドと休みなく続く配置が厳しく、適正には相当な殺し。Lv25程度と見ておいたほうがいい譜面。
  • Lv21 願いのカケラ (ACうさ)
    • このレベル帯には思えないほど8分階段やスライドが多発する。休みもほぼ無い上、大階段によるラス殺しも完備。総ノーツ数も412とかなりの量である。Lv24はあると見てよい。
  • Lv21 Colors(トランス)(ee)
    • ラストの4小節に渡って続く長い8分乱打が難所。曲の最後に待ち構えているためさばけなければクリア不可能。Lv23程度。
  • Lv22 une fille dans la pluie(日本語版)(フレンチポップJ) (AC5)
    • 基本はフランス語版の「une fille dans la pluie(フレンチポップ)」NORMALとほとんど同じ譜面なのだが、若干ノーツが増えており、左右別フレーズ配置がさらに増している。難所は全てそのままで、8分縦連も健在なのでゲシュタルト崩壊にも注意が必要。また、ラストの配置に左右別フレーズが混じってさらに強化されているので削り殺されかねない。また、H・EXと違い辛判定でもある。適正で挑むには厳しめで、Lv24程度はある。
    • なお、HYPERよりノーツ数が多いという珍しい譜面(Nは319、Hは315)で、判定もこちらの方が辛いことや、HYPERがLv24としては逆詐称気味(実質Lv21程度)であることを考えると、Lv21で上記の「une fille dans la pluie(フレンチポップ)」NORMALと同様に、HYPERよりも難しく感じても不思議ではない。
  • Lv22 ぼくってウパ?(バイオミラクル) (AC9)
    • リズムを忠実にさばく配置であり、全体を通して16分が多く、しかも辛判定であるため、16分との連携でゲージ維持がキツメ。更にはラス殺し要素も強く、ここで陥落する可能性は十分あり、Lvにしては忙しい配置。ノーツも割と多め。Lv25程度。
  • Lv22 Wuv U(キャンディレイヴ) (ACSP)
    • AC19の「キャンディレイヴ(smooooch・∀・)」NORMALとほとんど同傾向のため譜面難易度もそれほど変わらない。24程度。
  • Lv22 Loveholic(エモーショナル) (CS9)
    • 同時押しが多めの譜面で、サビの後半に入るとこのLv帯では珍しい3つ同時押しが5回も降ってくる上、サビ終わりの8分乱打地帯、ラストのズレを誘発する一拍抜けた16分交互からの同時押しが厄介な配置となっている。道中も裏拍の縦連や16分交互があるため、適正には厳しい譜面。Lv24程度。
  • Lv22 spring pony(スプリングテクノ) (ACSP)
    • 全体を通して忙しい配置が多発。特に終盤にある753の順の横階段が最大の難所。その後で少しは回復できるものの、実質Lv23。
  • Lv22 KISS KISS KISS(ハイパーユーロビート) (ee2)
    • 終始裏拍の縦連打が続くリズム難譜面で、曲合わせの8分配置も多い。特に中盤に降ってくる左白を使った8分ラッシュは密度も高く、適正だとここだけでゲージが飛ばされる。Lv24程度。
  • Lv23 Tap'n! Slap'n! Pop'n Music!(スペシャルエンディング) (AC4)
    • 全体を通して縦連打が多い譜面。ラストの2小節に渡る8分の縦連打(+最後のスライド配置)をさばけるかどうかでクリアが決まるが、序盤の3を軸にして4と5をさばかせる16分配置も厄介で、適正だとそこだけでゲージが吹っ飛ばされることも。その後は多少緩くなるが8分の小階段、16分縦連打からの8分縦連打と続く場面もあるため丸々回復地帯とできるような配置でもない。Lv26程度と見るべき。
  • Lv23 禁じられた契約(ダークネス2) (AC9)
    • このLv帯にしては8分が忙しく、左右に広いうえに小階段のような配置をしており、なかなか取りずらめ。また、要所に二重階段があり、その都度落としてはクリアは酷。Lv24位に見た方が安全。
  • Lv23 THE PLACE TO BE(コアグルーヴ) (AC10)
    • BPM222と高速で全体的に忙しく、どの音を叩いているかが非常にわかりにくいためリズムを崩しやすい。また、ラストは急激に密度が上がり、ラス殺しの要素も強い。Lv24はあると見た方が安全。ちなみにこの譜面は同時押しが一切存在しない珍しい譜面である。
  • Lv23 淋しくてLoneliness(セクシーガールズ) (CS2)
    • 初期のCS曲にありがちな左右別フレーズ・大きい左右振り・垂直押し・縦連打といった厄介な要素を多数含む譜面。BPMは遅いが終盤の縦連打は強烈。Lv24程度。
  • Lv23 赤いリンゴ(グルーブロック) (CS3)
    • 曲の後半までは同時押しもあるもののそれほど変な配置は出てこない。しかしラストで右白を基準とした左右別フレーズ配置が襲ってくる。ここには垂直押しも含まれているため見切れないとあっという間にクリアゲージから叩き落される上に曲がその後すぐ終わるためゲージを割るとほぼ確実にクリア失敗になる。今後必須となるスキルであるがここまでではこれほど本格的なものは無いため適正帯では苦戦するだろう。
    • 初出のCS3&AC4では旧基準でLv15、AC5では旧Lv16だったが、AC9から何故か大きく下がりAC19までは何と旧Lv12、AC20でも旧Lv14という超詐称譜面であり、SPにて現レベルの新23へ昇格となった。しかし、現レベルでも要注意曲であることには変わりなく、Lv24程度はある。
    • 同レベルでは「memories...(シンパシー3)」にも同じく左右別フレーズ配置が出てくるため相互練習にも使えるが無理と感じたら上のレベルも含めた色々な曲に挑戦して地力を底上げしてから再挑戦するといいだろう。なお、総ノートは200に満たないためゲージの回復は早い。
  • Lv23 ステテコ捨てて行こう(パンプ) (CS7)
    • 開幕早々端から端まで拾わせる階段、道中には同時押し階段、垂直押しが混ざった3つ同時押しなどこのレベルでは厳しい配置が数多く出てくる。ラストにも最初に出てきた階段と3つ同時押しが出てくるため無理そうに感じたなら放置推奨。ここまでで練習になるような曲は無いためLv25くらいの曲に手が出るくらいになったら再挑戦するくらいが良い。
  • Lv23 memories...(シンパシー3) (CS10)
    • 序盤から中盤はレベル相応なのだが、サビの手前あたりでリズムが取りづらい配置が現れ、そして終盤にゴミ付きの縦連や階段が続く。ラストの配置も序盤のものを強化した配置となっており、尻上がり式に難易度が上がっていく譜面。Lv24はある。
  • Lv24 demolizione(未来派) (AC11)
    • 変則的な交互連打のラス殺し。油断してると中級者でも落としかねない要注意譜面。初出は旧Lv19(現Lv23)でACSPにてLvが一段階上昇しているがまだまだ上げ足りず、Lv26は欲しい。
  • Lv24 Der Wald(ダークオペラ) (AC13)
    • ほぼ全域に同時押しがあり、その配置が3〜4個のものが多数あり、同時押しのスキル次第で難易度に差が出る。なかにはLv29の地力でも落とす場合も。しかもノート数がLv24の時点でなんと502もあり、案外体力も消耗する可能性も。個人差の出やすい譜面だが、総合的に見るとLv27程度で詐称気味。
    • ここで4個以上の同時押しに慣れておけば上のLv以降でまず役に立つので得意不得意に関わらず挑戦すると吉。
  • Lv24 ウォートラン・メインテーマ(ウォートラントゥルーパーズ)(AC15)
    • ダークオペラNと同様、全域で様々な形の同時押しが降って来る同時押し譜面。4つ押しは出てこないが3つ押しが多く、リズム合わせの片手交互や二重階段、縦連打も難所となる。ノーツ数も489とかなりのものであり、個人差を含めてもLv27程度はある。同時押しの練習になるのはダークオペラNと同じなので逃げずに挑戦したい。
  • Lv24 ブルーバード(AC17/TV)
    • ノーツ数は310と少なめだが収録時間が短いため密度はそれなりにある。休みなく連続する8分スライドや左右対称配置の2個同時押しに加え、サビ以降の左黄を基準にした左右別フレーズ配置が厄介。同時押しや16分スライドまで混じって来るので大きく削られる可能性は十分。Lv25はある。
  • Lv24 SHION(ハイスピード幻想チューン) (AC19)
    • 開幕から最後まで階段譜面が降り続く。同時押しが一切存在しないにもかかわらず総ノーツ数479とこのレベル帯にしては叩く量が多く、適正者にはかなり忙しく感じるはず。実質Lv27。逆にある程度の地力がついたら階段譜面の練習曲になるだろう。
  • Lv24 ノー!ノー!Way(ウルトラ90's) (AC20)
    • 全体的にリズムが取りづらい。歌が終わった後の裏打ちしつつの左手移動、螺旋配置、大階段が、BPMが遅いとはいえレベル不相応。
    • 初出は旧Lv19(現Lv23)でACSPで一段階上昇しているが上げ足りない。26妥当。
  • Lv24 Kaleidoscopic (ACLT)
    • ノート数が455とこのレベルでは多めで休める箇所もほとんどなく、何度か出てくる折り返しのある8分階段の繰り返しがつまずくとBAD多発しやすいため、この部分は明らかにレベル相応とは思えない。
    • 中盤の付点8分や不意に出てくる16分など、急かすような配置も多く、同レベル帯と比べると次々とミスを連発することが多い。体感難易度はLv25〜28と個人差が幅広く出るが、平均するとLv26程度で詐称気味。
  • Lv24 Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix-(ACうさ/TV)
    • Lv24最多の617ノーツを誇る物量譜面。615ノーツを超えている影響でグルーヴゲージが同レベル帯の中では格段に重い。譜面自体も密度はそれなりだが折り返しの8分スライドや階段が多く、中盤以降は曲長がコロコロ変わるリズム難要素で回復を阻んでくる。ノーツ数の関係上、Lv30程度と見たほうが良い。
  • Lv24 ドッペルゲンガー (ACうさ)
    • 全体的にハネリズムで非常にリズムが取りづらい。配置もこのレベルにしては複雑で詐称気味。実質Lv26。
  • Lv24 Phantom Joke (ACpe)
    • ゲージは甘く演奏時間が約1分30秒と短いにもかかわらず総ノーツ数が426とLv24にしては密度がかなり高く、BPM 200の8分階段や8分交互連打が休みなく降ってくる。Lv29程度。
  • Lv24 REINCARNATION(トランス) (ee2)
    • 終盤に16分交互の連続する地帯と左右別フレーズ地帯が立て続けに襲ってくる。そのどちらもがレベル不相応な上その後の回復もほとんど無い。実質27。
  • Lv24 Turning the motor over(ラテンスカ) (ee2)
    • このレベルにしてはややきつめの8分のスライド階段が多く出てくる上、中盤からはひたすら8分交互を叩かせる配置になっている。中盤の交互押しは両手で処理できるが、Lv25ぐらいに見ておくのがいいか。また、この曲は非常に多くの音が鳴っており、何の音を叩いているかが分かりづらい点にも注意。
  • Lv25 UNLIMITED(サイバーデジビート) (AC16)
    • 終始左白を中心にした配置が続き、片手処理の技術が求められる。特にラストは16分まで混じった配置が降ってくるため、一気に削られて落とす可能性大。Lv26と見ておくべき。
  • Lv25 ガッテンだ!!(土木ロック) (AC19)
    • 全体的に忙しめな配置が目立つ。速度変化の場所は事前に確認しておかないと対処が難しいと思われるので初見時は適正以上でも落ちることを覚悟して挑戦すること。Lv28はある。
  • Lv25 紅焔(Live Version) (ACLT)
    • 曲が長い上にノート数が603と非常に多く、体力勝負になっている。譜面自体も終始階段や交互、スライド、縦連打と多様な配置が降り注ぎ休みがほとんどない。8分配置ばかりな上、拾いやすい同時押しも多く判定も甘いのでペース配分に気をつけてゲージを維持しよう。実質Lv28。
    • 通常の「紅焔(スカーレット)」とは曲構成が異なるのでその点にも注意。
  • Lv25 華陽炎-Hana Kagerou-(ACsp)
    • 交互やスライド、離れ配置など様々な形の8分3連打配置が続く譜面。開幕とラストのソフランも地味に密度があるため油断できない。Lv26〜27程度。
    • 初出はLv26で、特に逆詐称という声はなかったもののなぜかサニーパーク稼働途中のアップデートで1段階降格している。
  • Lv25 怒りと共に去りぬ!! (ACec)
    • 曲が1分45秒ほどとあまり長くないにも関わらず、ノーツは582であり、Lv25では「紅焔(Live Version)」(こちらは2分18秒ほどある)に次ぐ物量。密度は同レベル帯の中では驚異的。リズムを崩されるような配置は少ないものの、休憩が少なく忙しい譜面。Lv28程度。
  • Lv25 INHERITANCE of WILL (ACec)
    • ひたすら8分のスライドや階段をさばかせ続ける譜面。スライドだけでなく要所で交じる16分、軸のずれる長い交互(3と5→4と6→5と7と続く8分交互)、スライドからの同時押し3連打、縦連混じりのスライド階段(1→3→3→5→5→7→7→9)、ラストの8分大階段など難所が多い。
    • 最低でも8分のスライドと階段をある程度さばけなければ常にゲージが地を這うことになる。苦手意識があるならば他の曲で自力を上げてから挑もう。Lv27程度と見ておくべき。
  • Lv25 Link of Chain (ACec)
    • 全体を通して16分のスライド配置と8分の階段が休み無く降ってくる。前半は前述の2つに加えて8分の縦連打が中心となり、中盤の連続16分スライド配置でもゲージを削りに来る。後半は縦連がなくなるので若干緩くなるが、それでもスライドと小階段は続くので油断できない。Lv26程度と見たほうがいい。
  • Lv25 Scarlet Pinheel(ACec)
    • 終始見切りにくい配置が続く上、キー音がないリズム難譜面。前半から中盤にかけては片手8分交互や細かいズレ押し、終盤は縦連打や離れ16分交互と厄介な配置が多発し、それ以外もレベル相応の8分スライドや8分階段が続き休みがない。Lv27程度。
  • Lv25 Strawberry Chu♡Chu♡ (ACうさ)
    • 非常に速いBPMかつハネリズム主体で、左手でロングポップくんを押しながら右手で片手処理する配置などLv25としては厳しいものが多い。実質Lv27。
  • Lv25 Burning Love (ACpe)
    • ソフラン譜面。リズム難であることにも難易度に拍車をかけている。
    • 癖の強い配置が多く、ロングポップ君を押したまま縦連等の片手処理をする配置や、後半には「POP-STEP-UP(レッスン)」HYPERを彷彿とさせる連打階段も混じっており、適正付近ではまともに対処するには厳しい。
    • 2回目の高速地帯では回復が見込めるが、2回目の低速終了時でゲージが空になった時点でクリア不可能なので最低でも7〜8本は残したい。
    • 事前の対策なしでは、中級曲をクリアしたことのある腕前でも容易に落としうる可能性がある。Lv29に昇格しても最強クラスの部類に入り、実質Lv30。
  • Lv26 ランブルメドレー(ランブルローズ)(AC13)
    • BPM144、192、122の3パートに分かれているソフラン譜面。前半と中盤の2パートは比較的緩いが、最後のBPM122地帯がかなり長い上に密度も高く、複雑な縦連打や広がった交互押しを片手処理させてくるためここだけでゲージを吹っ飛ばされかねない。低速耐性にもよるが、Lv28程度はある。
  • Lv26 DOES NOT COMPUTE(A.I.ダークネス) (AC20)
    • BPM190という速めのテンポながら、8分で叩かせる箇所が多く、特にその配置が螺旋階段や上段or下段のスライドになっている箇所は難しい。また、ノート数が513とLv26としては多い。全体的に休みも少ないため、体力・集中力切れによるケアレスミスにも注意。曲の最後は減速するので、画面下部に目線を合わせ、しっかり目押ししするといい。実質Lv28程度はあるだろう。
  • Lv26 超恋愛☆エクストリーム・ガール (ACSP)
    • 休みのない物量譜面なのと終盤の階段+同時押し交じりが厄介。実質29。これのみならずSDVXの[NOV]はレベルの割に難しいものが多い。
  • Lv26 ホーンテッド★メイドランチ(メイドメタル) (ACSP)
    • ノート数が500とLv26にしては多く、全体的にボーカルに合わせて叩く箇所が多い。間奏の咲子が正気に戻る部分以外は休みが少ない。
    • 特に難しいのが、2回目のサビの階段ジグザグ地帯(BPM 188の8分)や、「一生懸命」「てんてこまいで」で下段の真隣のボタンを2つ(1+3、3+5など)ずつ叩きながらの横断あたり。
    • Lv27の「とってもとっても、ありがとう。(グラティテュード)」HYPERやLv29(弱評価)の「虚空と光明のディスクール(文学少女ロック)」HYPERよりも難しく、同じくLv26の「乙女繚乱 舞い咲き誇れ」NORMALと共に実質Lv29程度。同時押し耐性等によっては「乙女繚乱 舞い咲き誇れ」NORMALよりも難しく感じられることも珍しくない。
  • Lv26 乙女繚乱 舞い咲き誇れ (ACLT)
    • ノート数が506とLv26にしては多いだけでなく、大階段や螺旋、乱打といった配置が度々登場し、テンポもBPM 210と速いことから、忙しい譜面になっている。
    • 特に難しいのが「信じることが 奇跡を呼んでくるのなら」の部分で、ここでは2を4分で叩きながら、バックのピアノに合わせたリズムで7→9→8を叩かなければならない。最初の7は2との同時押しなので特に問題無いが、その後の9と8は4分で叩いている2に対する単純な裏拍ではないため、リズムが取りづらくなっている。
    • Lv27の「とってもとっても、ありがとう。(グラティテュード)」HYPERやLv29(弱〜逆詐称評価)の「虚空と光明のディスクール(文学少女ロック)」HYPERよりも難しく、同じくLv26の「ホーンテッド★メイドランチ(メイドメタル)」NORMALと共に実質Lv29程度。大階段の耐性次第ではLv27(Lv29の詐称評価)の「ツーマンライブ」NORMALより難しく感じる可能性もある。
  • Lv26 Harmonia (ACLT)
    • ノート数は434とそこまで多い訳では無いのだが、曲の長さが1分30秒台と短いため、平均密度はLv26にしては高め。実質Lv28程度か。
    • 特に難しいのが「時間を超えては繋がる」3+6→5+7の連続同時押し。同時押しの組合せが瞬時に変わる上にその前後に休みも無いため、咄嗟に対応出来ないなら事前に暗記するくらいでも良い。
    • 1・4・7→2・5・8→1・4・7→3・6・9の8分スライドはこの曲の象徴ともいえるフレーズで、イントロ・アウトロをはじめ計4回登場するため、確実に押せるようにしておきたい。
  • Lv26 Angelic Jelly (ACec)
    • Lv30の「neu(ニエンテ)」NORMALに似た8分乱打がBPM 200で全体を通して続き、交互連打の殺しもある。また、ノート数が580と多く、513ノーツを超えているためゲージも重めになっている。Lv30程度を見ておくこと。
  • Lv26 DEVIL’s Magic (ACec)
    • 8分の交互から小階段、小螺旋、スライドへと続く配置が多めで忙しい。序盤には乱打からの大階段、中盤には6→8→6→4→2の16分スライド、ラストは乱打からのスライド配置と終始難所が続く。Lv28程度。
  • Lv26 Warriors Aboot (ACec)
    • 左右に広く変則的なリズムで分かりづらい縦連打が何度も降る上に、後半で16分の配置も降ってくる。Lv26としては厳しく、実質Lv27。
  • Lv26 天体カレイドスコープ (ACec)
    • 全体的に折り返し8分階段が多発する上、ラスト付近で8分折り返し大階段による殺しがあり、階段が得意でもLv26としては厳しめで、実質Lv28。
  • Lv26 透明はまだらに世界を告げて (ACec)
    • 「乙女繚乱 舞い咲き乱れ」NORMALとよく譜面傾向が似ている。ノーツ数は同曲より少なめだが曲が短めなため、密度は同じくらいだと思ってもよい。Lv29程度。
  • Lv26 天鈴少女 (ACpe)
    • 道中は複雑な乱打譜面であるのに加えて、最初と最後のロングポップ君絡みの片手処理がややレベル不相応。実質Lv27。
  • Lv26 鹿鳴館の怪人(昭和怪奇譚) (CS12)
    • 同時押し、階段、縦連とバランス良く揃った総合譜面。中でも階段を中心にした配置が多く、開始直後から折り返し大階段が降ってくる。以降もずっとこのレベルの階段が降り注ぐため、初っ端から削られるようではクリアは遠い。ACSPにて昇格がなされているがまだ足りずLv29でも問題ない。
  • Lv27 Citta' del sole(ヴィヴァーチェ) (AC12)
    • 16分の小階段が多く、コンボがとても切れやすい曲。29妥当で人によっては簡単なLv30よりも難しく感じるかもしれない。
  • Lv27 乱(シンフォニックテクノ) (AC12)
    • 全体を通して同時押しの物量で、前半は素早い手の動きを、後半は1を軸とした拍子を取りつつ他を対処する左右別フレーズがあり、後半は最早ラス殺しといっても過言ではない。また、要所に4個同時がありノーツも547とLv27では非常に多く、密度もかなり濃い方。Lv29はあるかもしれない。
  • Lv27 Remain(ルイナススピリチュアル) (AC19)
    • 縦連打がとても多かったり、1と9の交互連打が降ってきたり、なおかつ3つ押しも多めだったりと、Lv27にしては厳しめな譜面。Lv29と見ておくべきか。
  • Lv27 Wow Wow VENUS(ウィザウチュナイ-クアトロ-) (ACSP)
    • 終始8分の階段やスライド階段が降り続ける。特に中盤には左右対称のV字階段が4回も降ってくる。階段以外にもリズムが取りづらい縦連打が多く、ノート数も429とLv27としてはどちらかといえば多い。Lv28と見ておくべき。
  • Lv27 ツーマンライブ (ACLT)
    • 序盤と終盤にある赤・青の隣接同時押し(4+5及び5+6)を含む連打は、Lv27としては難しい。他の部分でGOOD・BADを全く出さずに叩ける人でも、この部分だけはBADを連発してしまうこともあり得るほどで、実質Lv29程度はあるだろう。隣接同時押しが苦手な人は、RANDOMオプションを使用して当たり譜面が来るのを待つことも検討した方が良い。
    • ACec稼働途中のアップデートで1段階昇格したが、まだ詐称。ひなビタ♪曲のNORMALでは、Lv28(実質Lv30の詐称評価)の「ちくわパフェだよ☆CKP(スイーツプログレッシヴ)」に次ぐ難易度になるだろう。
  • Lv27 Cleopatorysm (ACLT)
    • 前半は8分リズムの同時押しや乱打が続くが、終盤になって突如16分の変則リズムが絡んで厄介。このBPMで16分の2連打が出てくるなど、N譜面にしては癖の強い配置が目立つ。Lv29妥当。
  • Lv27 Habits (ACLT)
    • 序盤の同曲EXの交互連打を簡略化したような配置を筆頭に16分を基調としたさばきづらい配置が多い。ラストに短いものではあるが、「凛として咲く花の如く(撫子ロック)」NORMALよりも見切りにくい8分→4分の交互配置が出る。ゲージは甘いが適正に太刀打ちできる配置ではない。あくまで難所が短いということを加味するとLv30ぐらいの認識でいい。
  • Lv27 混乱少女♥そふらんちゃん!! (ACec)
    • 全譜面まとめ解説も参照
    • クラシックシリーズ並みの強烈なソフラン曲でありこのレベル帯のNORMALプレイヤーには酷。高速部でゲージを稼いでおきラストの低速を耐えたいところだが、スライド配置が難しく、初見は練習のつもりでソフラン箇所を覚えるために選曲するのがよいかも。いずれにしても27としては配置自体が難しめなので詐称気味。前述の「Burning Love」NORMALの相互互換の譜面で実質Lv30と見ておいた方がいい。
  • Lv27 popcorn parade (ACec)
    • ソフランは最初だけでクリアにはほぼ影響しないが、問題はそれ以降Lv27にしては忙しめな配置が最後まで続く。実質Lv28。
  • Lv27 蒼が消えるとき (ACec)
    • 16分のスライドや交互が多発する。開幕早々の5→7→5→3、6→8→6→4、4→6→4→2の16分配置は3度出てくるため、叩き方を覚えておくこと(餡蜜でもさばける)。16分以外にも8分配置が多く、特にサビの7→9→7→5→3→1の8分配置は零しやすい。また、配置が左右に広がっているため交互を片手で処理せざるを得ない配置も多い。
    • 交互押し、スライドの耐性次第ではこのLvで妥当になるかもしれないが、そうでない場合は苦戦する。
    • 3つ以上の同時押しはないので、乱をかけるのも手。
    • ACec稼働途中のアップデートで難易度が2段階上昇したが、まだ強め。Lv28程度と見ておくべき。
  • Lv27 Nove Primavere (ACうさ)
    • ソフラン曲であり、メインは中速で終盤に最高BPMになるのだが、ソフラン以上に問題なのは緑→青の両手交互押し、からの緑→白の両手交互押しによるラス殺しである。このような殺しはNORMALとしては珍しく、個人差はあるがLv29程度はある。
  • Lv27 キルト(Patchworker RMX) (ACうさ)
    • 原曲の「キルト」NORMALと同レベル表記だが、あちらは比較的普通な内容であるのに対し、こちらはLP拘束片手処理や左右振りがメインでかなり難しめな譜面になっている。ラストは単押しだけになるが、リズムがやや変則的になり、とても叩きづらい。実質Lv29。
  • Lv28 Canal Grande(ヴェネツィアーニ) (AC15)
    • 後半付近とラストにある8分縦連ラッシュと、その縦連の後の微妙に配置が変わる同時押しが肝。両者共Lv28ではキツメであり、Lv29でも違和感はないだろう。
  • Lv28 Sigsig(マキナ) (AC16)
    • イントロの辛い判定で出鼻をくじかれるだけでなく、最後に右白から左白までの大階段が待ち受けている。前者だけなら立て直しが可能なため許容範囲だが、最後の大階段でゲージをごっそり削られる危険性があることを考えるとLv29程度。
  • Lv28 ちくわパフェだよ☆CKP(スイーツプログレッシヴ) (ACSP)
    • ノート数が547と物量譜面であり全体的に忙しい。特に難しいのがサビ直前の「ドグシャァ…」地帯であり、密度が高い上にリズムも取りづらく、隣接同時まで含まれている。ラストの同時押しで回復が狙えるが、BPMの関係上忙しく、同時押し耐性次第ではラス殺し気味。実質Lv30と見ておいた方がいい。
    • 長きにわたりひなビタ♪曲のNORMAL最強候補であったが、ACecにてLv31の「凛として咲く花の如く 〜ひなビタ♪ edition〜」NORMALが登場し、その座を譲ったとされている。
  • Lv28 御千手メディテーション (ACLT)
    • 片手で取らせる同時押し、縦連打、ラス殺し等が28にしてはかなり厳しい。特にラストは適正だとボーダー以上を維持するのは極めて困難で30辺りを見ておく必要がある。
  • Lv28 エキサイティング!!も・ちゃ・ちゃ☆ (ACec)
    • 階段が多いほか、サビの同時押し・単押しの交互配置が難所。後半は押し方次第だがかなり左右振りの強い配置になっており、高い運手能力が要求される。ラストも左右振り気味。なお、この曲の特徴であるサビ前後の16分の15拍子のリズム難パートは、サビに比べて密度が低めになっているのがまだ幸いか。
    • N譜面としては尖った配置であり、総合的には同Lvの「ちくわパフェだよ☆CKP(スイーツプログレッシヴ)」NORMAL(Lv30の詐称評価)よりも難しいとする意見も見られるため、Lv31と見ておくべき譜面。
  • Lv28 Monkshood (ACうさ)
    • 全体的にリズム難かつロングポップくんを押しながら片手処理を行う配置がとても多い。ロングポップくんに慣れているなら適正でもクリアできるかもしれないが、それでもLv29程度はある。
  • Lv28 御伽噺に幕切れを (ACpe)
    • 交互連打、左右別フレーズ、折り返し階段などの難しい配置が多い。更に一瞬だけだが、サビの終わりに差し掛かる辺に段違い8分二重階段というNORMALには思えない配置が降る。Lv28としては少々厳しい物量譜面で、実質Lv29。8分二重階段が苦手だとLv30にも感じるかもしれない。
  • Lv28 革命パッショネイト (ACpe)
    • 歌詞やメロディーに沿って階段が配置されているが、このレベルにしては物量が多く、ノーツ数が513以上のため回復しにくい。実質Lv29。
  • Lv28 Jetcoaster Windy (ACpe)
    • HYPERにあった縦連打はなくなっているが、BPMが268と非常に速いなかで8分刻みのスライド、階段、交互、変則リズムにロングを絡ませるといった難所が休みなく続く。また、総ノーツ数も513を越えているためゲージも重い。実質Lv30。
  • Lv29 背水之陣 (Kagutsuchi Remix)(忍者メタル ポプコネ) (ACSP)
    • 原曲から大幅に高速化されている(164→210)ため、このレベルにしては難しめの縦連打譜面になっている。原曲N(Lv30)よりレベル表記は1つ低いが、原曲よりも難しく、Lv31程度。
  • Lv29 哀彩 (ACうさ)
    • 幅広い螺旋気味の単押し8分スライド階段が全体的に多い。階段の得意不得意が出やすいがそれでもやや詐称気味で実質Lv30。
  • Lv29 STERLING SILVER (ACうさ)
    • 中盤の8分螺旋階段や後半の左右別フレーズが脅威。Lv29としてはやや詐称気味でLv30程度はあるだろう。
  • Lv29 cucumis melo (ACpe)
    • このレベルにしては難しい階段が頻発する上、時折リズム難の配置もある。その上600ノーツ超えの物量譜面で、Lv31はあるだろう。
  • Lv29 Gray clouds (ACpe)
    • 前半と終盤で降る同時押しラッシュや左右振り配置などがこのレベルにしては厳しい。実質Lv30。
  • Lv29 ♥LOVE² シュガ→♥ (かめりあ&ななひら's Over-Sweet-Dempa ♥LOVE² シュガ→♥な恋愛教室 Remix) (ACpe)
    • ノーツ数600の物量譜面。単押ししかないもののBPM 196の8分階段と交互連打の連続は適正に体力切れを引き起こす。実質Lv31。
  • Lv29 ポチコの幸せな日常 (狂犬U`x´UばうわうHARDCORE Remix) (ACpe)
    • Lv29最多の699ノーツを誇る物量譜面。単押しばかりだが縦連打、ばらまき階段、スライド、交互などをいくつか組合わせた8分処理が多発し、終盤でそれが顕著になる。
    • ロングポップ君も前半で片手で押しながらもう片方で縦連打といったような配置があり、交互から遠い距離での処理・引っ掛けを誘う配置が目立つ。
    • Lv33最弱クラスである「o†o」NORMALと難易度を交換してもおかしくはなく、実質Lv33程度。
  • Lv30 雫(ラメント) (AC12)
    • 遅いのは最初だけで、基本BPMは210。サビ部分で片手8分階段が頻出し、アウトロで同時押しと単押しが混じるラス殺しがあるため、この辺りではかなり忙しい処理を求められる。適正では詐称に感じる人も多い。実質Lv31。
  • Lv30 バイキングマン(バイキング) (AC16)
    • 曲中に微ソフランがあり、リズムも変則的でかなり叩きにくくなっている。実質31程度。
  • Lv30 野獣ワイルド(ビーストメタル) (ACSP)
    • 開幕にいきなり降ってくる33〜34クラスの階段と乱打は30適正でもかなり厳しい。後半にも早い階段が出てくる上に他にも軸連打+階段複合による同時押しもある。ACLTで1段階昇格したものの、実際には31はあると思った方がいい。
  • Lv30 ラピストリアの約束 (ACLT)
    • 2度のサビ前に二重階段が登場する。それ以外にも高いBPMで8分の階段、軸交互が続き適正にとっては厳しい構成となっている。
    • 2019/03/05のアップデートで29から昇格したが、まだ詐称気味。31妥当。
  • Lv30 asteer(ACec)
    • 後半に「ほしのつくりかた」NORMALのような左右別フレーズに加えて、ラストの交互階段からのBPM 205の16分高速トリルが初見殺しかつLv30を逸脱気味。実質Lv31。
  • Lv30 CHERNOBOG (ACec)
    • BPM 200で、ところどころ8分大階段が出てくるほか、中盤の12分スライド階段も早くてさばきにくい。
    • 後半の赤軸8分配置以降が特に厳しく、片側白緑の同時ラッシュ、そしてラスト手前の両白の縦連打とLv30としては厳しい配置が続く。
    • 2019/03/05のアップデートで29から昇格したが、まだまだ詐称。Lv31はある。
  • Lv30 SYMPHONY FROM ZERO (ACec)
    • 全体的に「雫(ラメント)」NORMALと同じような譜面であちらのようなラス殺しがない代わりに8分階段の中に16分が平然と混じる。どちらが難しいかは意見が分かれるが、それでもこの譜面は詐称気味な譜面であると言える。実質Lv31。
  • Lv30 玄兎ノ舞 (ACうさ)
    • 階段、縦連打、スライド主体の譜面なのだが、このレベルにしては物量が多めで忙しく、16分のスライドも後半で何度か降ってくる。詐称気味で実質Lv31。
  • Lv30 FLOWER(トランスコア[UPPER]) (ACpe)
    • 通常譜面から大きく強化されており、ロングポップ君絡みの配置もさることながら、中盤の16分連打や終盤の左右別フレーズなど難しい要素が随所に散りばめられている。スライド配置は消滅したが、それでもLv31程度はある。
  • Lv30 nostos(UPPER) (ACpe)
    • ロングポップ君絡みの片手処理や終盤の横に広い1バス+他の混フレ配置が強め。個人差は出るが、実質Lv31。
  • Lv31 ブタパンチのテーマ(オイパンク0) (AC9)
    • BPM 180の16分相当の交互連打をさばかせる譜面は極めて珍しい。実質32程度だが交互連打が苦手だと適正30台後半でも埋まらないことも。BPM 360と非常に速い曲だがACLT以降ではスピード調整がやりやすい(ただし、等速以下には出来ないため注意)。ACSPで1段階昇格している。
  • Lv31 プリンシプル(ボールヅアウトロック) (AC16)
    • 総ノーツが790と、同レベル内最大ノーツでAC収録のNORMAL第2位であり、規格外の体力を要する。
    • 更に後半で突如同曲のHYPER、EXでは存在しない右白から左白と満遍なく降る大階段が襲いかかる。
    • Des-ROW曲にしては左右振り要素は抑えめで稼ぎやすい配置が多いのが救いだが、ノーツの関係上ゲージが溜まりにくいのが悩ましい。実質Lv34。
  • Lv31 背徳と邪悪のエピタフ(ナイトメアメタル) (ACSP)
    • 序盤の135スライドの繰り返し、短い交互連打に加え、Lv35の「Elemental Creation(ハードルネッサンス)」NORMALのような緑同時・赤単押しの組み合わせもあってゲシュタルト崩壊する可能性もある。ノート数が513以下のため回復自体はしやすいが、配置が31としては難しい。
    • 初出時はLv26とかなりの詐称譜面であった。ACec稼働途中のアップデートで5段階昇格したが、まだ詐称気味。Lv32程度。
  • Lv31 Idola (ACLT)
    • 高めのBPMに合わせて階段、スライド、縦連打、左右振り、発狂など様々な配置が降る総合譜面で、Lv31としてはやや厳しめ。Lv32程度。
  • Lv31 Innocence (ACLT)
    • 前半の縦連打に混ざる同時押しが降る所がかなり難しめで混乱しやすく、さらに右手を酷使する縦連打地帯も強烈。
    • 後半は幾分か楽になるもののそれでもLv31としては密度が高めな乱打や交互連打の配置がかなり忙しい。実質Lv32。
  • Lv31 perditus†paradisus (ACLT)
    • 延々8分刻みをさせる配置が多く、途中で謎リズムのズレ配置が混じる。
    • ラピストリアからのNORMALに見られるハイパー譜面にありがちな局所難も少々。終盤が同時押しも混じる。総ノーツ数も661とLv31ではかなり多めで全体的に忙しい。実質Lv34はあるであろう詐称。
  • Lv31 激走!!ヤング☆ダンプ! (ACec)
    • 終始多発する8分スライドと交互押しに加え、左右振りの同時押し、片手での交互処理など多くの要素が詰まっている譜面。BPMが180と早めな上休みと呼べるような場所は一切ないため忙しい。
    • 開幕の16分スライド階段からの16分交互は圧巻だが、ここでゲージが消し飛んでも回復は可能。ただし、ラストに同じ形の16分交互が3回あるため、ずれると致命傷となる。総合的に見てLv33はあるだろう。
  • Lv31 Grand Chariot (ACec)
    • 前半は8分刻みの階段、交互連打の物量配置が多く、後半になると曲に合わせた変則的なリズムの配置が多くなる。どちらもLv31にしては詐称気味な配置が多い。Lv32程度。
  • Lv31 Trixxxter (ACec)
    • 全体的にかなりのリズム難で曲名通りにトリッキーな階段、交互連打、スライドが多く、表記レベル以上に高い譜面認識能力が求められる。
    • 中盤も左右振りや16分トリルといった配置が局所的に振り、ゲージを削ってくる。実質Lv32。
  • Lv31 雫(ラメント[UPPER]) (ACpe)
    • Lv30で詐称と言われている無印版のNORMALにロングポップ君を足した譜面で、元々の忙しい片手処理に加えてロングポップ君をさばきながらの片手処理も求められる。
    • その上ノーツ数が513を超えていてゲージの伸びが遅くなっており、全体的にLv31としてはかなり難しい。実質Lv32程度。
  • Lv32 天庭(近代絶頂音楽) (AC15)
    • 中盤の速度が上がってから詐称気味な階段配置が連続して振ってくる。階段地帯を抜けた終盤は回復だが、微妙に減速していくのが少々いやらしい。階段耐性によるが、実質Lv33。
  • Lv32 バンブーソード・ガール (ACLT/TV)
    • BPM208という高速の8分乱打や階段をこなし続ける必要がある。後半には同時押しも増えるのでかなり忙しい配置となり、別フレーズ地帯では16分配置までも混じってくるので、513ノーツを超えているゆえのゲージの辛さもあってNORMALの配置としては厳しい。階段や左右別フレーズ処理の耐性によって32妥当〜34の個人差が出るが平均すると実質33。
    • ACLTでの初出時はLv29とかなりの詐称で、ACec稼働途中のアップデートで3段階昇格したが、まだまだ詐称気味。挑戦前には同Lvの「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」NORMALなど、Lv32の総合譜面を先にいくつか攻略しておきたいところ。
  • Lv33 trideca (ACec)
    • 開幕からいきなりスライド階段、続けて隣接「く」の字配置、小階段や小螺旋階段など、このレベルとしては16分が非常に多い。
    • 更に中盤には24分小折り返し階段、長い16分交互と続き、終盤はガラリと傾向が変わり左右別フレーズと、傾向は違えどLv33としてもNORMALとしても終始難所が続くといえる。3つ押しは1回のみで単押しメインにもかかわらず、密度も高い。一応、ラストで少し回復はできる。
    • 2017/12/19のアップデートでLv31から1段階昇格、2019/03/05のアップデートでLv32からさらに昇格した。しかし、とにかく譜面傾向が多岐にわたるので、得意分野にもよるが総合的に見て同作者でLv34(元Lv31)の「ZADAMGA」NORMALと遜色ない難易度であるためまだまだ強めの部類で34程度。
  • Lv33 限界食堂 (ACpe)
    • リズムが取りづらい片手裏打ち、左右振り、ラストのソフランなど、Lv33ではあまり見られないような要素が多く、適正にとって厳しい譜面内容だと思われる。実質Lv34。
  • Lv33 IMPLANTATION(ゴアトランス) (ee1)
    • 中盤の乱打が非常に複雑なリズムであり、また片手処理の配置気味でもあり押しにくい。ラストもリズムの取りづらい縦連打が続く。
    • 初出時は旧Lv25で、ACSPで1段階昇格、さらに2019/03/05のアップデートでもう1段階昇格している。実質33〜36と個人差は出るが平均して実質34でまだ詐称と見ていい。
  • Lv34 25 o’clock the WORLD (ACpe)
    • 前半はBPM 210の速さで乱打や縦連打が多く降り、16分も平然と混じる。
      低速明けの後半からはロングポップ君による複合配置→同時押し乱打発狂によるラス殺しが降ってくる。
    • 発狂後に少しだけ回復ができるが、それでもLv34としては高めな体力と地力が要求される。実質Lv35。
  • NORMAL入門
    • Lv11 龍舞〜DRAGON DANCE(ニューエイジ) (AC5)
      • 判定はやや厳しいが基本BPMが遅い上にリズム合わせの単押しばかりが続き、ノーツ数も少なめ。終盤にボタン間の間隔が広い同時押しが数回出てくるが、直後にノーツが降ってこないので余裕をもって叩ける。NORMAL最低難易度である「Quick Master(J-テクノ)」NORMAL(Lv10)よりとっつきやすく、Livelyで復活したさんぽNORMAL(Lv10)、後述の「エブリデイ・ラブリデイ(トゥインクルダンス)」NORMAL(Lv16)と共に現状のNORMALでは最弱候補と言える。Lv10程度。
  • Lv16 エブリデイ・ラブリデイ(トゥインクルダンス) (CS10)
    • 同レベル帯やそれより下のNORMALと比べると、ノーツの少ない箇所が多くて配置が非常に拾いやすい。8分配置で段を移動したり、終盤でタイミングの変動が1箇所あるが、それでもLv13以下のNORMAL全部と比べると圧倒的に楽。
    • ポップンの完全なるやり初めでは苦しいかもしれないが、EASYで9ボタンの使用を100%理解できれば、曲の素敵度も手伝ってとても良心的。Lv11で上記の「龍舞〜DRAGON DANCE(ニューエイジ)」NORMAL、Lv10でLivelyで復活した「さんぽ」NORMALと並んで現状のNORMAL最弱候補であり、Lv10程度。
  • 逆詐称
  • Lv14 龍舞 〜DRAGON DANCE Revision-2(ニューエイジREMIX) (AC7)
    • ほとんどリズムに合わせて単押しを叩かせるだけで、どれも拾いやすく判定も甘い。2つ同時押しが少々多く、終盤には8分が絡んでくるがこれもリズムに合わせた配置なので勢いで突破しやすい。EASYからのステップアップに使える譜面で、Lv12程度。
    • ただし、後半から6+7の垂直(隣接)押しがいくつか降ってくるため、9ボタンEASYにある程度慣れたプレイヤーだとフルコン狙いには苦戦するかもしれない。隣接押しは片手よりも両手で押した方がいい。
  • Lv14 rings on the water(レイニー) (CS8)
    • 中盤のタイミングの変動、終盤の左に偏った16分配置(黄→緑→黄→白)が難しいが、低速で4分配置、8分配置ともに比較的拾いやすい。最後で減速するが、苦手でもGOOD判定がいくつか出る程度で、Lv12でも許容範囲。左に偏った16分配置(黄→緑→黄→白)が取れないならMIRRORをかけると右寄りになり、さらにさばきやすくなる。
    • いずれも数少ない割には明らかにレベル不相応であることに間違いないLv10〜13のNORMAL、Lv10台中盤のEASYのいくつかと同等か少し上のNORMALの大半よりは簡単なので、先に表記レベルにしては弱いNORMALをプレイすることをお勧めする。
  • Lv15 Over The Rainbow(フレンドリー) (AC4)
    • 同じボタンを数回叩くのが中心の譜面。混合フレーズや3つの同時押しが登場するものの、配置さえ覚えてしまえば対処しやすい。難所はそれほど多くなく、Lv13程度。
  • Lv15 Can't Stop My Love(J-R&B3) (AC8)
    • 2つ同時押しが多いがBPMが遅い上、詰まった配置も少ないため余裕がある。イントロは少々忙しいが3つ同時押し後の歌い始めから易化するのでゲージが空でも回復可能。Lv14程度。
  • Lv16 きまぐれな風向き(イノセント) (CS7)
    • 16分配置と減速が少しだけあるものの、曲合わせの素直な配置ばかりでEASY上がりたてのプレイヤーを苦しめる要素は存在しない。Lv13程度。
  • Lv16 Angel Fish(ティアーズ) (CS9)
    • 低速BPMで単押し中心。終始8分配置ばかり、序盤に少し16分配置が来る程度でリズムも取りやすく、上位クラスのEASYと大して変わらないレベル。終盤の3→5→7→5→2+9の配置が厄介だが、9ボタンかつ上位のEASYに太刀打ちできるなら問題なく突破できるだろう。ラストの減速もGOOD判定を数個呼び起こすくらいで、Lv13程度。
  • Lv16 Pop'n Xmas 2004 〜天使ノウタゴエ〜(クリスマスプレゼント) (CS10)
    • AC12版クリスマスプレゼントと比べリズム、配置難要素が控えめの部類。
    • パート1からパート2へ移行する際に少しだけ急に速くなること、各パートで突発的に出ている16分配置と離れ同時押し、ラストで少しずつ減速してからなかなか終わらないかのように何個か降ってくることさえ注意すれば体感難易度は下がる。実質Lv13程度。
  • Lv17 Dimanche(ラウンジポップ) (AC7)
    • 同レベル帯から3個下までのNORMALと比べると、目立つような難所はほとんどないと言っていい。Lv14程度。
  • Lv17 緑の風(キュアー) (AC15)
    • 終盤に右白→右黄→右緑という高速配置があるが、同レベル帯と-1のN譜面と比べると難しい配置や要素はない。9ボタンEASYに近く、Lv15程度の適正なら十分だろう。むしろLv14のNORMALのいくつかよりも楽。
    • ただし、BPMが極端に遅いのでHS設定が外れていたり遅すぎるとタイミングが掴みにくい可能性が高いので、最低3.0以上にしておくことを心がけよう。
    • ちなみに初出のAC15は旧Lv14(現Lv20)というかなりの逆詐称譜面だった。AC19で3段階降格しているがまだ逆詐称気味。
  • Lv17 ピンク(アドレッセンス) (AC17)
    • 赤・緑・白の単押し中心。全体的に密度が低く、中盤にすこし詰まった配置がある以外は難所はない。どちらかと言うと後半が簡単なため、EASY卒業したての9ボタンの入門にオススメ。
    • 初出は旧Lv13(現Lv19)で、ACSPで2段階降格しているが、まだ逆詐称気味。実質Lv14程度。
  • Lv17 いたずらな天使と☆Christmas Eve(ハッピーブラスポップ) (ACSP)
    • 同時押しや8分配置など、NORMALとしての要素はあるが、上記のアドレッセンスと同じく比較的スカスカでこのレベルに達するほどの難所がなく、体感難易度は上位クラスのEASYとさほど変わらないだろう。逆詐称表記を除き、同レベル帯から1番下までのNORMALと比較すると明らかに弱い。
    • 初出はLv21というとんでもない大逆詐称だった。ACLTで4段階降格したが、まだ過大評価。Lv13程度。
  • Lv17 ロマンス(ラテンエンカ) (CS7)
    • リズムに合わせた8分配置と縦連打が中心。2つ同時押しがそこそこ多く開幕は1+9などの離れた同時押しが多発するが、中盤からは空白地帯が多い上に特徴的な音に合わせたノーツが大半なので曲のリズムに乗りやすい。ラストの左白縦連打には注意が必要だが、上位EASY譜面がクリアできるなら挑戦する価値あり。実質Lv15程度。
  • Lv17 君と微笑みと・・・(イノセント2) (CS8)
    • 伴奏合わせで8分配置が多いが、極端に難しく見せている部分が低レベルNORMALと比較すると割と少ない。歌が始まる前の左白・左緑・赤(1+3+5)の8分3つ押し2連打とサビ手前の右方向8分階段には注意だが、他の配置で8分配置から同時押しに繋がるところも適正以下で見切りやすく、ゲージを十分に保持できるだろう。前作の「きまぐれな風向き(イノセント)」NORMALよりやや難しい譜面でLv14程度。
  • Lv18 HAPPY MUSIC(サニー) (AC7)
    • たまに16分配置が混ざるものの、EASY適正者に対して、全般的に伴奏やボーカルに合わせた配置がゲージの増加を手助けしてくれる。同時押しもこのレベルほど難しくない。
    • タイミング難、辛判定などで極端に難しいEASYや、レベルの低いNORMALと比べると、とても楽に感じるだろう。Lv14程度。
  • Lv18 ボクをさがしに(チェンバーポップ) (AC18)
    • EASY最上位以上と比べると、比較的スカスカな配置しかない。少しタイミングが難しい配置もあるが、クリアに支障はないだろう。
    • 初出は旧Lv15(現Lv21)でAC19ですぐ3段階降格したが、まだ逆詐称気味。Lv16程度。
  • Lv18 Sweaty Guys(KG) (CS5)
    • 開幕の8分交互に面食らうが、それ以降はリズムに合わせたスカスカな配置が続く上、曲が短いためノーツも少ない。終盤に8分配置が3セットと、ラストの両緑3連打と難所が連続するがBPMはさほど早くないため押し負けはしないだろう。Lv17程度。
  • Lv19 鳳凰(アジアンコンチェルト) (AC12)
    • 上記の「緑の風(キュアー)」NORMALと同じくBPMが極端に遅いので、高めのハイスピード設定に慣れる曲として最適か。難所と呼べるのは開幕で出てくる3回の階段配置くらいで、他の配置は9ボタンEASYと同じくらいに緩い。体感難易度は「緑の風(キュアー)」NORMALとほとんど変わらないだろう。
  • Lv19 Twin Trip(ガールズ・カントリー) (AC18)
    • 白の8分縦連打が数回登場するものの、4分や8分で来る配置が全体的にかなり拾いやすく、難しいタイミングも全然ない。極端に難しいタイミングが多い上位のEASYや、周辺のNORMALと比べると難易度の差でも大きく下回り、とても良心的。ボタン配置さえ頭に入っていればEASY適正者でも十分に楽しめるだろう。
    • 初出のAC18はなんと旧Lv17(現Lv23)というとてつもない逆詐称であったが、AC19ですぐに4段階降格した。しかしまだまだ過大評価である。Lv14程度。
  • Lv19 Dawn of departure(スティールクロニクル) (ACSP)
    • 配置がほとんど4分で変則的なタイミングもほとんどなく、9ボタンEASYと比較してもほとんど大差がない。最後に大階段が来るが、4分間隔な上に変なタイミングもないので、むしろ回復になる。Lv11程度。
  • Lv19 千本桜 (ACpe/TV)
    • ほとんどが4分でたまに出る8分も簡単な配置ばかり。ノート数こそ265とやや多いくらいにはなるが、曲の演奏時間がそこそこ長いだけであり、同時押しも一切ないので9ボタンEASYとほぼ同じ感覚でプレイできる。上記の「Dawn of departure(スティールクロニクル)」NORMALとさほど変わらない難易度でLv11程度。
  • Lv20 Orange AIR-LINE(エアポート) (AC11)
    • 譜面のメインとなる交互配置は適正以下でも十分拾える。最初のほうにある1→3→4からの8分階段はタイミングが難しいが、このレベルほど難しい配置は1つもない。Lv17程度。
  • Lv20 灼熱の翼(クイズマジックアカデミー2) (ACSP)
    • 判定が甘く8分配置が少ない上、前述の「千本桜」NORMAL(Lv19)と同様に同時押しが一切出てこないので9ボタンEASY譜面と同じような感覚で叩いていける。Lv15程度。
  • Lv20 リメンバーリメンバー(レイニーワルツ) (ACSP)
    • 所々に存在するタイミングの変動に戸惑うかもしれないが、8分配置以上のタイミングが全く存在しない。そのタイミングの変動自体もそれほど複雑ではなく、6/8拍子を刻んで曲に合わせて叩けば問題ないだろう。
    • Lv15程度。タイミング難が非常に多いEASYやその辺りのNORMALよりも楽に感じる可能性も十分あり得る。
  • Lv20 星空に誓うロマンス(スターヒロイン) (CSうたっち)
    • 横に動かす8分配置や同時押しでこのレベルになっているだけで、ボタン配置さえ頭に入っていればEASY適正者にオススメできる譜面。Lv15程度。
  • Lv21 ぶきように恋してる(胸キュン☆マーブル) (AC20)
    • キワモノ揃いのAC20出身NORMAL譜面の中では珍しく曲通りの素直な配置でBPMが遅く、リズムも取りやすい。Lv18程度。ここに表記されているこの程度の譜面は、極端にレベル表記が高いEASYや極度にレベル表記が低いNORMALのほとんどよりも楽に感じても不思議ではない。
  • Lv21 わたぐものおなか(天空ワルツ) (ACSP)
    • 上記の「リメンバーリメンバー(レイニーワルツ)」NORMALと同様に、6/8拍子を刻んで比較的楽に配置を叩ける譜面。時折広めの8分配置が来るが、上位のEASY適正でも拾うには十分。後半こそ密度が上がるが、繰り返すリズムパターンがとてもわかりやすく、9ボタンEASYより上の譜面に不安を感じていても十分勝機がある。
    • 難易度を表現するとすれば、Lv15程度。
  • Lv21 WORLD COLOR(ビタミンポップ) (ACSP)
    • ハネリズム気味であるものの、低速であり曲に合わせて配置がかなり取りやすい。Lv16程度の面識でも十分。極端にレベルの低いNORMALの大半と比べると安心して楽しく攻略できるだろう。
  • Lv22 We Can Change(キューティーテクノポップ) (AC17)
    • 引っかけ等皆無で全ての配置がリズムに合わせやすく、このレベルとして難しい配置は存在しない。Lv21程度。
  • Lv22 connect(ノードトランス) (ACSP)
    • ほとんど4分でリズミカルに叩く譜面なのでEASYがない曲の入門にお勧め。判定も甘く、高スコアも出しやすい。Lv15以下のNORMALの大半と比較しても楽に感じてもおかしくなく、実質Lv14程度。
  • Lv22 jewelry girl*(ジュエリーロック) (CS13)
    • 離れた同時押しや縦連打、スライドも目立つが、このレベルほど密度は高くない。体感難易度は「We Can Change(キューティテクノポップ)」NORMALとさほど変わらないだろう。
  • Lv22 brave!(ハイパーJロック)(ee2)
    • 8分縦連打が中心の譜面。BPMは少々早いが判定は甘いので、曲に乗って叩いていきやすい。Lv21程度。同時押しが少ないのでEASY上がりならさらに楽に感じられるかもしれない。
  • Lv23 7 Colors(プリズムユーロ) (ACSP)
    • タイミングが難しい箇所が少しだけあるものの、全ての8分配置はこのレベルに達するほど難しくない。表記レベルから-1程度の適正でも十分だろう。
  • Lv24 ウルトラハイヒール〜I JUST WANNA TELL YOU(パラパラ)(AC5)
    • 判定がかなり辛いが、譜面自体は単押し主体で密度も薄め。最初とラストの8分、中盤のリズム難縦連打地帯が少々厄介だが、それでもLv20程度のNORMALがクリアできるなら挑戦しても問題ない。ただし、前述の通り判定はかなり辛いため、精度が悪いと苦戦しやすい可能性があるので注意。
  • Lv24 マリンドライブ(ピアノロック) (AC8)
    • 裏配置の8分になる箇所が序盤と終盤に1つずつあり、そこでリズムがずれやすいことには注意が必要だが、それ以外の単押しや同時押しなどは8分が中心であるものの比較的わかりやすいだろう。
    • 全体的に判定が早ズレしているせいか、SLOWのGREATやGOODを量産しやすいが、クリアならこのレベルほど難しくない。フルコン難易度はそれなりだがクリアだけならLv22程度。
  • Lv24 Hearty Party(クッキーファンタジー) (AC16)
    • 同じ配置を繰り返すパターンが多いうえ、特にLv24相応の難度も無い。途中に同時押しがあるが、全て2分配置なので苦戦する事もないだろう。Lv22程度。
  • Lv24 Engagement (ACec)
    • 中盤はリズム難で取りにくい配置が続くが、BPMが遅く、ノーツ数が300下回っておりほとんどが簡単な単押しが多い。後半から同時押しが増えるが、全て同段で見切りやすく、このレベル帯にしてはかなり弱め。Lv21程度。
  • Lv25 ヒデオ体操第一(ポップン体操) (AC10)
    • BPMが17〜200(BPM表記は175?)で変動する強烈なソフラン譜面な上に辛判定だが、譜面自体は8分スライドや交互配置が多少あるだけでノーツ数も少なめ。BPMの変化さえ頭に入れておけばLv20前後の適性でも勝機はある。高速BPMになる全力疾走・ヘッドバンキング地帯のノーツが多いので高速が見切れるハイスピ設定にしておくのが無難。
  • Lv25 REcorrection(フルフィーポップ) (AC20)
    • 16分でハネてる配置が割と多いが、BPMは116と遅く基本は4分と8分の単押し。同時押しも8分に混ざったようなものではなく、取るのは容易。実質Lv23。
  • Lv25 Snowfield Express(シュプールフュージョン) (ACSP)
    • 単押しのみという事もさることながら、ノーツが269とLv25にしては非常に少ない。それ故に結構スカスカで、8分もほとんど苦にならない。そのうえ、最初とラストの配置が同じであるため、見切りも容易い。ノーツ数の関係上、実質Lv21。ただし曲終了間近で8分階段があるので、そこで気を抜かないように。
  • Lv25 ルミナスデイズ (ACうさ)
    • ロングポップはそれなりに多いが、BPMがゆったりしていて4分以下の配置が多い上に8分配置も短く簡単な配置ばかりで、Lv25とは思えないほど非常に簡単。ノート数はレベル相応だが、単純に曲が非常に長い(2分10秒以上)だけであり、いくつかの9ボタンEASYとほぼ同じ感覚でプレイできる。また、ラストは減速するため、ゲシュタルト崩壊しないよう注意が必要だが、苦手でもGOOD判定を数個呼び起こす程度。
    • ACLT以降のコナミオリジナル楽曲のNORMALでは詐称クラスの譜面が多い傾向にもかかわらず、この譜面では珍しくNORMALどころか全曲中トップクラスの逆詐称ぶりであり、ACLT以降のオリジナル曲のNORMALでは最弱クラスと言ってよくLv15程度。
  • Lv25 ラブキラ☆スプラッシュ (ACpe)
    • 上記の「ルミナスデイズ」NORMALを乱打やノート数を水増しにしてかなり強化したような譜面だが、このレベル帯にしてはかなり素直な乱打譜面でロングポップ君の絡みもほとんどない。Lv24の「une fille dans la pluie(日本語版)(フレンチポップJ)」HYPERの局所難をなくした代わりにロングポップ君を増やしたような譜面なのでこちらもLv21程度の譜面と考えてよい。
  • Lv26 音楽(サイレント) (AC17)
    • いわゆる「初見殺し」譜面で、譜面を全く知らない状態でやると、最初(BPM 500→520)と最後(BPM 360)の超高速地帯は面食らうかもしれないが、道中は特に難しい要素は無く、配置自体は極めて素直。
    • 初出は旧Lv23(現Lv29)というかなりの逆詐称だった。ACec稼働途中のアップデートで3段階降格したが、見掛け倒しのソフランさえ見切ってしまえばまだ逆詐称気味に感じるかもしれない(Lv25程度)。ちなみに同時押しは1つも無い。
  • Lv28 Love Is Strong To The Sky〜V.B.-Remaster (ガーリィREMIX) (AC5)
    • 中盤まではレベル相応だが、以降は2つ同時押しが中心の低密度な配置が続くため、離れ同時押しをしっかり処理できればどんどんゲージを伸ばせる。開幕とラストの交互押しは原曲(Lv26)と同じリズムなので、そちらがクリアできれば射程圏内。
  • Lv28 Over The Night(レディメタル) (AC8)
    • 前半は28としては強めの交互や階段が続くが、後半から一気に易化するため、後半をちゃんと拾えばクリアは容易。フルコン難易度はそれなりだがクリアだけならLv26程度。
  • Lv28 麗破唖甦 〜rebirth〜(レディースメタル) (AC18)
    • 8分階段が主な属性でLvの割に特に難所はない。そのうえラストから密度が低下する。Lv25程度。ただし、ポップ君の動きがコロコロ変わりやすいため、惑わされないように注意。
  • Lv28 コドモライブ(ワラベステップ) (ACSP)
    • 単押しと同時押しを4分のリズムに沿って叩き、要所でリズム通りの配置をさばかせる譜面だが、BPM 146の関係上リズムにも乗りやすく、さして難しくもない。初出はLv29で、ACLTでLv28に降格したがまだまだ弱めの部類でLv27程度。ただし一部に3個同時押しがあるため、フルコン狙いでは注意。
  • Lv28 打打打打打打打打打打 (ACLT)
    • この曲の上位難易度で現れる取りづらい配置はなりを潜め、このレベルにしてはかなり易しい配置となっている。実質25程度。
  • Lv28 待チ人ハ来ズ。 (ACec/TV)
    • リズムに合わせた4分配置が中心で、要所で8分のスライドや交互が混じるものの、このレベルにしては目立った難所がない平坦な譜面。ちなみに初出はLv24で、ACec稼働中のアップデートですぐに4段階昇格したが、Lv28は上げすぎだろう。Lv25程度と見ていい。
  • Lv29 AKATSUKI(ファンキーコタ) (AC18)
    • 単押しが多く8分の交互が少し出る位で実質27程度。乱を使用しても無理押しは一切出ないため、クリア後も乱を使用して色々な形の譜面を練習するのもいい。
    • 初出は旧Lv25(現Lv31)でかなりの逆詐称で、ACSPで2段階降格したがまだ逆詐称気味。
  • Lv29 smooooch・∀・(キャンディレイヴ) (AC19)
    • 単押しがほとんどでLv22の「キャンディレイヴ(Wuv U)」NORMALに毛が生えたぐらいの難易度。そこを考慮してもLv25程度。
  • Lv29 キセキはじまり☆(胸キュン☆マレット) (AC19)
    • 8分螺旋階段があるがこのレベル帯にしてはかなり素直で、中盤で大幅に回復できる。ほとんどのEASYをやっておりある程度N譜面に触れ始めたプレイヤーから、あっさりとクリアできたという意見もあり、適正26のプレイヤーでも十分挑戦してみる価値はある。
  • Lv29 煌-灼熱の裁き- (ACLT)
    • ゆるめのスライドが多い譜面。ノーツ数は513をわずかに超えているためゲージは甘くないが、譜面密度が低く見切りやすいため、適正27でも十分に挑戦圏内。
  • Lv29 地の記 獄編 (ACLT)
    • 全体的に横方向への乱打の絡む配置だが、このレベルとしてふさわしい配置は少ない。27程度。
  • Lv29 μ9(スペースポップ) (CSpmp2)
    • 主に同時押し主体の譜面に2連が混ざる譜面だが、いずれにせよLv29程の難易度も無く、少々忙しくはあるものの、Lv26程度の譜面が出来るのなら問題は無い。
    • なお、CSPMP2初出時は旧Lv18(現Lv24)でやや詐称気味だったが、AC移植の際に何故か一気に5段階昇格されて現在の表記まで上がり、今度は逆詐称になってしまっている。
  • Lv30 蛇神(オリエンタルミソロジー) (AC18)
    • Lv25の「最期の決断(バトルシンフォニー)」NORMALを強化したようなイントロをぬけた途端に密度が低下し、4分が主体の単押しと2個同時の単調な配置になる。ラストが同時ラッシュなものの、それらも全て4分でLv30にしては簡単。Lv28程度。
  • Lv30 GAIA(スピードダンス) (ACSP)
    • 特にこれといった難所がなく、同レベル帯の中では楽な方。Lv29の曲がある程度できてきたら、挑戦してみる価値はあり。
  • Lv30 TOXIC VIBRATION (ACLT)
    • BPMはかなり速いがやや易しめで押しやすい8分階段や単押しが続く譜面。個人差があるが実質Lv28で、階段が得意だとLv26適正でもクリアを狙え、平均的に見ると実質Lv27。
  • Lv30 妖隠し -あやかしかくし- (ACLT/TV)
    • 同時押しが1箇所しかない階段や縦連打中心の譜面。ややリズムが掴みづらい配置が多いものの、単純な配置が多いため、リズムさえ覚えれば適正以下でもクリアを狙える。実質Lv27。
  • Lv30 チルノのパーフェクトさんすう教室 (ACec/TV)
    • 物量こそそれなりにあるが、単純な8分階段とスライドばかりで際立った難所がない平坦な譜面。序盤とラストにボーカル合わせのリズム難な左右振り配置が来るが、得意なら適正28クラスでもクリアが狙えるが、苦手だと30妥当に感じることも。平均するとLv29程度でやや逆詐称気味か。
  • Lv30 Vinculum stellarum (ACpe)
    • かなり素直な8分単押し階段がメイン。序盤〜中盤にかけて2連打が頻発、終盤でタイミングがやや取りづらいスライドに傾向が変化するが、全体を通してこのレベル表記としてはかなり易しい。Lv29の「キセキはじまり☆(胸キュン☆マレット)」NORMALの相互互換の譜面でLv26程度。
  • Lv31 Festum Duodecimum! (ACpe)
    • ノーツ数が388と非常に少なく、譜面内容もBPM変化が激しいが簡単な単押しがほとんどを占める。Lv28程度でも問題ない。
  • Lv32 Lachryma《Re:Queen'M》 (ACpe)
    • BPMがかなり速いものの、メロディ通りに配置された単押しが多くLv32らしい箇所がほとんど無い上、密度も低い。中盤のロングポップ君の同時押し地帯が唯一の難所だが、そこを含めても後述の「o†o」NORMAL(Lv33)の上位互換の譜面でLv30程度。
  • Lv33 すれちがう2人 Millennium mix(ボーナストラックREMIX)(AC4)
    • シリーズ初期のN譜面としては規格外なレベル表記だが、密度はあるもののほとんどが素直な8分階段配置で、垂直押しが少し混じって来る程度。曲が短いこともあるが総ノーツ数も422と513ノーツを下回っておりゲージの回復が早く、判定も甘い。
    • ちなみに初出のAC4では旧Lv24(現Lv30)だったが、次回作のAC5でなぜか旧Lv29(現Lv35)へ一気に5段階昇格し、逆詐称としての色合いが強くなった。その後AC9で2段階降格して現在の難易度になったが、まだ逆詐称気味。昇格前のLv30の譜面がクリアできるなら挑戦する価値はある。
  • Lv33 少年は空を辿る(ムラクモ) (AC20)
    • 乱打、階段、同時押し等、様々な要素が詰まった総合譜面だが、何れも同レベル帯の中では楽な方。特に後半の方が簡単なので、32ぐらいの腕前があれば挑戦する価値はある。実力アップのための練習曲としてもオススメ。
  • Lv33 生命の環を紡いで(エンジェリオン) (ACSP)
    • 道中4箇所ほど交互連打や螺旋階段があるが、それ以外はほぼ主旋律をそのまま叩かせている。同時押しもあまり多くなく、前述の「少年は空を辿る(ムラクモ)」NORMALよりやや易しいくらいで、Lv31程度だろうか。HSはBPM 172がギリギリ見切れる程度まで上げるとよい。
  • Lv33 K∀MUY (ACうさ)
    • ロングポップ君を押しながらの連打や高BPMの交互連打など様々な要素の配置が降ってくるものの、それでもLv33としては優しめな配置が多い。実質Lv31。
  • Lv33 o†o (ACうさ)
    • このレベルにしてはシンプルな4分・8分単押しが多く難所が全く見当たらない明らかな逆詐称譜面。難所を強いて挙げるならばイントロの16分隣接階段が降ってくるためフルコン狙いには注意が必要だが、クリアには全く影響しない。ラストで少し密度が上がるが、それでもかなり押しやすいので33たる要素はない。総ノーツ数は540と513ノーツを上回っているためゲージは重めではあるが、単純に曲が非常に長めなだけなので全体的に密度は低い。同Lvでは最弱クラスである「ミンティ(センチ)」HYPERと比べてもこちらの方が明らかに弱く、Lv29程度。
  • Lv33 辿る君を超えて (ACうさ)
    • 全体的にロングポップ君が多めで、このレベルで赤ロングポップ君を押しながら手を交差して左白と右白を拾わせる配置が中盤に存在するが、それ以外の要素がLv33としては弱めである。実質Lv32。
  • Lv33 MADSPEED狂信道[UPPER] (ACpe)
    • 元譜面(Lv30)と比べてノーツ数が多くなり階段とスライドの頻度が増加したが、元々あった難所はほとんど引き継がれておらず、配置も良心的なものが多い。ラストのソフランも大したことなく、この内容でLv33はやや過大評価か。実質Lv31。
  • Lv36 BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト) (AC19)
    • ノーツ数が754とNORMAL第4位を誇る譜面。かなりのリズム難だが配置自体は単押しメインで易しめなので、ラストの縦連打をさばければ適正34程度でもクリア可能。ただし、前述の通りNORMALとしてはかなりの物量譜面ゆえに体力を要し、またリズム難であることや、高速小階段・スライド・縦連打といった得手不得手の分かれる要素が頻出することから36妥当に感じられるケースもある。個人差のやや大きい譜面ではあるが、平均的に見ると実質Lv35程度で逆詐称気味か。
  • 個人差
    • Lv18 WHITE BIRDS(ヴィジュアル) (AC2)
      • 階段譜面の入門曲としても知られる超良譜面。初心者は必ず通ってほしい道。だが、サビの部分で延々と螺旋状の8分階段が続くため、個人差は比較的出やすい。どうしても階段が苦手なら放置して先に「鳳凰(アジアンコンチェルト)」NORMALをやった方が良い。
  • Lv19 GALAXY FOREST 11.6&12(スクリーン) (CSBH)
    • 配置やノート数が9ボタンEASYに近い構成と数値だが、BPMが379と非常に速い設定でありHS1.0でもびっくりするくらいに速く、曲のリズムやタイミングも掴みづらい。
    • 以前はLv23で、かつてSPやLTで評価の数値は違えど逆詐称扱いされていたためか、それの数値にギリギリ達しないレベル表記まで降格したが、現在は逆詐称と言い切れるかどうかは微妙である。きちんとハイスピ設定をしていれば逆詐称か。
  • Lv20 Bit of Love(ユーロダンス) (AC3)
    • 離れた交互押しが続く。リズムがつかみにくく、拾えなければ厳しいので苦手なら放置でもいい。ただし交互のリズムパターンは基本的に決まっているので、初心者の交互譜面の練習には最適な曲。
  • Lv21 夜間行殺法(テクノボー) (AC11)
    • 1→3や9→7の片手16分交互が全域に出てくる。まともに取るのが理想だが、原曲と違い判定が甘いので餡蜜が効く。
  • Lv21 十面相 (TV)
    • ひたすら交互押しをさばかせる譜面。交互押し以外には大した配置はないため、得意なら逆詐称になるだろう。
  • Lv22 Quick Master Millennium mix(J-テクノREMIX) (AC4)
    • 隣接同時押し(垂直押し)が多発する同時押し譜面で、2回だけだが三角押しも出てくる。このレベルとしてはノーツ数が少なく空白地帯も多いので、同時押しが処理できるかどうかで体感難易度が変化する。
    • 垂直押しや三角押しはHYPERあたりから多発するので、両手ではなく片手で処理できるようにしておくと上のレベルでも必ず役に立つ。
  • Lv22 Pink Rose(from KEYBOARDMANIA)(ハート) (CS5)
    • メロディ通りにノーツが降って来ないため、目押し推奨。曲を知っている人は逆に苦戦するかもしれない。
  • Lv23 不思議の国のキングダム彼氏(恋活ミュージカル) (ACSP)
    • ノーツ数はあまり多くないものの、終始リズムが取りづらい配置が続く。357などのスライド階段も多く、細かい処理も要求される。苦手なら詐称に感じやすいが、逆に得意なら23妥当に感じる人もいるスライド階段の得意不得意で個人差が出やすい譜面。
  • Lv25 ギンギンパーレー!! (ACうさ)
    • BPMが遅いうえにノーツが少なめで回復しやすいが、全体的にリズム難。リズムに慣れていればLv24に感じられるが、逆に苦手だと妥当に感じることもあり、やや個人差が出やすい。
  • Lv25 How Low(アッパーポップ)(AC20)
    • BPM180とやや早めのBPMで長めの8分交互や縦連打を処理させてくる。特に最後の両緑8分縦連打を外すとゲージ最大からでも一気に叩き落とされる危険があるが、縦連打が苦にならないならLv内でも弱めに感じられるか。
  • Lv25 Bad Apple!! feat.nomico (ACpe/TV)
    • スライドや同時押し、階段、交互、乱打、ロング複合とさまざまな属性を満遍なく揃えている総合譜面のため、苦手な属性があるとキツい。また、全体的に左右振りが激しい配置が多く特にスライド配置は大きく左右に振って来るのでそのあたりでも個人差が出る。
  • Lv26 Picnic(ガールズポップ) (AC6)
    • 開幕とラストの低速も厄介だが、高速地帯の左右振りが激しい上、長い両緑8分交互連打が辛判定も相まってBADハマりしやすく、高速地帯のラストには長い両青16分交互が待ち構えている。
    • 低速地帯の密度はそれなりにあるが、BPMの差があまり大きくないのが救い。
  • Lv26 Wall Street down-sizer(ファンクロック) (AC8)
    • 辛判定に加え、ラストに赤と右青の8分交互連打が4小節分も続くラス殺し。タイミングを外すと遥かに上の適正でも落としかねない。終わったと思いきや最後に黄と白の4つ押しが来る点にも注意。
  • Lv26 Mermaid girl(バブルガムダンス) (AC20)
    • 左白を軸に他のノーツを取らせる箇所があり、ここの出来でスコアが変動する。ただし、それ以外のノーツをきちんと拾えばクリアは可能。
    • 左端を軸に他のノーツを取らせるタイプの譜面はIIDXのRyu☆曲によく見られるためIIDXプレイヤーは少し有利か。
  • Lv26 現代のヘイヨエ祭り (ACec)
    • 曲が2分を切っているにもかかわらずノート数が605と非常に多く、体力譜面。押し方に気をつけながら同時押しの縦連打でゲージを稼ぎたい。
  • Lv26 取り残された美術(Arranged:HiZuMi) (ACec/TV)
    • ひたすら曲合わせの8分階段やスライドが続く、休みがほとんどない譜面。反面際立った難所もないため安定して叩き続けられれば逆詐称クラス。
  • Lv27 For Dear 〜(ビビッド) (AC12)
    • 終始8分縦連が続く譜面。しかし、縦連ばかりではなく中盤には広がった交互押し、終盤には階段もあり、総合的な実力が試される譜面と言える。
  • Lv27 巻寿司戦隊ウマイヤン 〜コードネームはグリーン〜 (ACec)
    • ひたすら8分の階段とスライドをさばかせ続ける譜面。ほとんど8分配置しか降ってこない上、階段やスライドのパターンもほとんど一定なので耐性があれば非常に平坦な譜面となる。2回目のサビ終わりの縦連こそ厄介だが、そこを過ぎると再び8分階段とスライドになるため回復が狙える。
    • ただ、スライドや階段が苦手だと終始難所が続くため辛い譜面となる。
  • Lv27 熟れた花(ファンクロック) (CS5)
    • 全体的に縦連が多めで、序盤にさばきづらい縦連がある以外は道中は大したことはない。だが、ラストでは16分の4連打がほとんど休みなく7回降ってくる配置となっており、リズムを崩すと一気にゲージが吹っ飛ぶ。しかしBPMは遅くリズムは取りやすいため、見切れればただの回復地帯と化す。
  • Lv27 LOVE D RIVE(ハッピーハードコア) (ee2)
    • 8分の交互連打が多発するが、BPMが190と早め。ずれた配置も多めで判定もややきつい。そしてラストには軸がずれる8分交互があり、苦手だとここだけで削られて落とす可能性も十分にある。交互押しが苦手なら詐称になるだろう。
  • Lv28 在るが儘に (ACec)
    • 8分の縦連打がとにかく多い譜面。しかもメインで鳴っている音やボーカルに合っていない配置が多いのでタイミングがずれてGOODやBADハマりを起こしやすい。加えて縦連打だけではなく7→5→3→1のような大きな動きを要求されるスライド、中盤に1と9の長い交互があり縦連以外の要素も要求される。
    • 縦連打もスライドも8分のみなので、いかにリズムを崩さず縦連打をさばけるかが重要になる。同時押しはないので乱をかけるのも手。
  • Lv28 魂依 (ACうさ)
    • ラストに2連打からの左右振りによる殺しがかかってくる。かなりのリズム難なのでリズム難と左右振りの耐性によって少し個人差が出る。
  • Lv30 I'm on Fire(ヘビーメタル) (AC2)
    • 最初の縦連打も厄介だが、そのあとは緩い配置が続く。問題は終盤の白同時押し→交互押しで、これがBADはまりしやすく厄介。できる人とできない人の差が激しい。S-RANDOMをかければ縦連打と同時押しがバラけて易化するので圧倒的にクリアしやすいが、適正の人にとってはS-RANDOMをかけたとしても変化した乱打がLv40台前半相当のものになってしまうことが多いため、余程乱打に耐性が無い限りは放置したほうが無難。
  • Lv30 V(プログレッシヴ) (AC16)
    • 小刻みな交互連打があるため、交互連打が苦手なプレイヤーは脅威となる。
  • Lv30 JOMANDA(ハードルネッサンス3) (ACSP)
    • [NORMAL]でも十字架押しが登場する。8回出てくるため、連打と3つ同時押しに耐性があるかどうかが、体感難易度を分ける。
  • Lv31 西麻布水道曲(パーカッシヴ2) (AC15)
    • BPMは124?表記だが中盤にBPMが揺れる高速交互連打地帯があり瞬間的に400まで加速する。このソフランを対策なしに処理するのは難しい(適正30台後半でも普通に落とすことも)ので挑戦する場合は事前に譜面展開を必ず確認しておくこと。ちなみにAC17まではLv21という歴代でも指折りの危険譜面だった。20までは旧Lv23で、ACSPで2段階さらに昇格した。CSPMPでは旧Lv24となっている。
    • SUDDENの仕様変更により道中の体感難易度を下げられるものの、低速地帯でも交互連打が多発するため個人差は残る。特に交互連打が苦手ならこれでもまだ苦戦する可能性もある。
  • Lv33 Hell? or Heaven?(クラシック9) (CS9)
    • BPMが25〜680まで何度も変わる強烈なソフラン譜面。最低値と最高値は一瞬だけなのでHSは300を見切れる速度に合わせるのが得策か。最初の子犬のワルツ地帯でゲージが0でもその後の低速以降(葬送行進曲)を繋げていけばクリアできる。ほとんどが単押しのためBPM変化地点さえ覚えればクリア自体はLv内でも楽なほうだがスコア、コンボ等クリアとは別のところで非常に大きな個人差が出る。この後強烈なソフラン譜面は増えていくので逃げず練習しておきたい。
    • AC14までは旧Lv23、AC20までは旧Lv26だったが、ACSPでさらに1段階昇格。
  • Lv34 男々道(ヒップロック2) (AC9)
    • 判定の辛いソフラン曲で高速部分の交互連打で個人差が出る。初出時は旧Lv24(現30)だったが、得意な人にとっては充分30に(もしくは31程度に)感じる。反面苦手な人にとっては体感レベル30後半以上に感じてしまうことも(平均的にはこのレベルにしては難しめ)。当曲に限らず、交互連打の譜面は(特に高速BPMでは)出来る人と出来ない人との差が出やすい。
    • 初出の旧Lv24からAC10・15と徐々にレベルが上昇しており、ACSPでさらに1段階昇格している。
  • Lv34 徹頭徹尾Thrive at Perfect Fourth (ACLT)
    • 近年のNORMALとしては尖った配置が目立つ。中盤までは簡単なのだが、終盤から左右別フレーズの8分処理が中心となり難しくなる。しかしどのくらい難しいと感じるかとなると、別フレーズ耐性によりかなりの個人差が出る。32適正でも安定してクリアできる者もいれば、36適正でも落としたとの報告も複数あり、平均して34表記で妥当。
    • ACLT初登場時点ではLv30と個人差を差し引いても明らかに詐称であった。Lv34に昇格された現在では、34適正者の別フレーズの練習という意味では正規またはミラーでのクリアをしておきたいところ。正規・ミラーが苦手な場合はRANDOMやS-RANDOMが有効であるため、下から当たり待ちをするなら乱がおすすめとなる。
    • この譜面に限ったことではないが、左右別フレーズは「横一線に見る」という意識が重要になってくる。そのためにHS設定を普段より若干下げ、画面下部に目線を合わせることも有効かもしれない。
  • Lv34 L-an!ma (ACLT)
    • BPM209の16分トリル、そして複雑な同時押し発狂などNORMALとしては規格外な配置が目立つ。発狂は3個同時⇔単押しの繰り返しとなっており、Lv35の「Elemental Creation(ハードルネッサンス)」NORMALよりも強化されていてLv44の「一激必翔(ヒップロック5)」HYPERに近いとされる。終盤は簡単になるが、それでも中盤(総合譜面となっている)でゲージを空にしてしまうと回復が間に合わないので注意。
    • 一方で、中盤でゲージが残せれば終盤での回復によって適正下からのクリアも十分に可能であり、適正33でも階段、同時押し、交互連打に大きな苦手がなければ特攻する価値はある。
    • なお、BPM 104パートについてはこのレベル帯のBPM変化曲の低速部として大変平易な配置と密度で低速耐性は必要にならないのでハイスピ設定は完全にBPM 209パートに合わせて問題ないだろう。
  • Lv35 Elemental Creation(ハードルネッサンス) (ACSP)
    • 全体的に縦連と乱打も多く、ノーツも742とNORMAL第5位の体力譜面。また、繰り返しが多くゲシュタルト崩壊を起こしやすい配置となっており、1度リズムが狂ったらゲージがどんどん削られる。IIDXのNORMALとほぼ同様の譜面なので、そちらと相性が良ければ早期に埋まるケースもあるが、平均して見ると35ではやや難しい部類に入る。
  • NORMAL最難関候補
    • Lv32 perditus†paradisus[UPPER] (ACpe)
      • 無印版NORMALは表記がLv31で実質Lv34のキツい詐称であるのだが、この譜面は元のLv数値からわずか1段階しか上がっていない。それにも拘らず無印版NORMALの配置の難所を引き継いだ上で局所的に強化したような配置が目立ち、ラストには16分のラス殺しが追加されている。総ノーツ数も726とLv32最多クラスでこのLv程度のレベルは明らかに過小評価である。Lv36が妥当。
  • Lv34 雪上断火(ヒップロック3) (AC12)
    • 全体を通してきつい配置で、特に中盤と終盤の左右別フレーズじみた交互連打と低速地帯は最難関地帯。前者は68や79を片手で対処しながらさばく必要がある場所もある。後者はここまで見たことの無いほどの高密度であり、ゴチャゴチャしまくった配置は適正に見切って押すのは無理難題。
    • また、ノーツが783とAC収録のNORMAL第3位を誇っており、実質微辛ゲージのため、要所で落としていてはゲージ維持もままならない。Lv32で詐称の「perditus†paradisus[UPPER]」NORMALと遜色ない難易度(Lv36程度)と見て良い。
    • 呪われやすいことと、交互連打地帯は右側が軸ということもあって、ミラーの使用も検討すると良い。
  • Lv36 夜間行(デスレゲエ) (AC7)
    • 前半はBPM 102、終盤は205まで加速するソフラン曲。低速と高速がバランスよく出来ないとクリアは厳しい。特に低速が苦手だと加速地帯前まででゲージが吹き飛んでいることも多く、高速にHSを合わせてもBPMの速さから高速地帯が見切れず落としてしまうということも少なくない。「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」NORMALと表記上は同レベルだが、こちらの方が難しく感じる人も多数でソフランに弱ければ詐称にも感じるだろう。どうしても出来ないなら放置して高速が見切れるようになってから再挑戦するのが吉。
  • NORMAL最難関
    • Lv33 Chaos:Q (ACうさ)
      • 危険!! BPM変化が100-402とクラシックシリーズのような極端なソフラン曲。メインとなるBPM 201パートでは延々とトリルや同段階段を叩かせ続けるほか、8分階段もそこそこ多くこれだけでも呪われやすいので粘着は避けたい。それにもかかわらず、終盤のBPM 100パートでは同曲HYPER(Lv46)の同じ演奏部を凌ぐほどの極めて見切りづらい16分乱打となっており、小階段も含むかなり強烈な殺しとなっている。ここでゲージが空になってしまうと残りのノート数の関係でクリア不可が確定する。
      • ただでさえBPMの振れ幅が大きく適正HI-SPEEDをどのパートに合わせればよいか迷う譜面でありながら、最大の殺しが低速部であるためそちらに適正HI-SPEEDを合わせてしまうと高速部への対応が難しくなってしまうため、必然的にHI-SPEEDをあまり早くすることができない。そのためLv33としては規格外のソフラン耐性(低速耐性)を求められる譜面である。
      • 初出はLv32で明らかな詐称だった。2019/03/05のアップデートで昇格したが、まだ過小評価。後述の「Mychronicle」Nと並ぶLv37が妥当。
  • Lv37 Mychronicle(ACうさ)
    • NORMALとしてはかなり強烈な左右振り譜面。しかも曲の中盤以降同時押し自体が比較的複雑な配置をしており、右寺曲に多い要素が得意ならLv35に感じるかもしれないが、苦手だとLv38で苦戦することもあり、Lv39適正者からの初見ノルマ落ち報告もあるほど。平均してLv37妥当。
    • 初登場時はLv32というとんでもない詐称譜面であったが、2019/03/01のアップデートですぐに昇格。昇格に伴いNORMAL最高難易度表記になった。この譜面がクリアできないなら先に同曲HYPER(Lv41)からやっておいた方がいいかも。

Last-modified: 2021-08-01 (日) 17:47:26
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