pop'n music

レベル詐称逆詐称個人差について(新曲)

  • ここでは解明リドルズからの新曲・移植曲および追加譜面を扱います。
  • 曲名表示している人も多いため、追加・編集の際は「曲名(ジャンル名)」両方の記載をお願いします(曲名とジャンル名が同じものは曲名のみで)
    • ソートは「Lv」→「バージョン」→「ジャンル名」→「曲名」の順で、また「ジャンル名」「曲名」は"50音→数字→アルファベット→記号"の順でお願いします。
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述。また、「個人差」についても取り上げています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • 解説でAC20以前における旧Lvについて言及する場合は、旧表記+6が現行新Lv変換の目安となります。

全般

  • 詐称
  • 逆詐称
  • 個人差
    • [全般]キー音が無い曲
      • キー音がない曲はキー音ありの曲とは異なり、叩いても音がズレているかが分かりづらく、いつの間にかリズムが崩れていてGREATやGOODが連続してしまう危険がある。
      • 一度タイミングがズレてしまうと立て直しにくいので、特に普段キー音を意識しながら叩いている人は注意(GREAT・COOL判定とGOOD判定でゲージの伸びが変わるので、クリアにも影響する可能性もある)
      • 逆に言えば常に正しいタイミングで音が流れるので、大まかなリズムを把握しやすい。
        特にjubeatやSOUND VOLTEXといったキー音が存在しない機種に慣れている人や、普段打鍵音を意識しながら叩いている人はゲージを伸ばしやすいと思われる。
      • また、キー音がない曲はボーカルに合わせてノーツが置かれている場合が通常の曲より多いため、譜面やリズムの傾向も変わってくることに注意。
      • タイミングが分かりづらい場合は、TIMINGやGUIDE SE等のオプションを付けるのも手。
  • [全般]ロングポップ君搭載曲
    • ロングポップ君の得手不得手がクリアに大きく影響するほどの譜面が今作で徐々に出てきている。EASY譜面でも当然のように登場するため初級曲では注意が必要。
    • ロングポップ君が繋がって降ってくる譜面もいくつか存在しているため、慣れてないと詐称に感じることも少なくないだろう。上位譜面よりロングポップ君の数が多い譜面もある。
    • 解明リドルズ新曲はほとんどの曲にロングポップ君が搭載されており、離す際のタイミングが一部の曲では厳しいため注意。

EASY

  • ここでは今作で新規追加・変更された旧曲EASY譜面も対象。
  • レベル1桁でも8〜9個のボタンを使う譜面がいくつか登場しているため、ボタン配置に慣れていない人は気をつけること。
  • ec以降から、選曲画面でEASY譜面のボタン数表記を確認できる。
  • 詐称
    • Lv7 sparkle
      • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。割と速い4分配置の割合が多い上にリズムの変動が多く、白も絡んでくるため広範囲を見渡す必要がある。中盤でも他の版権曲に見られないような広めのロングの連続も出てくるため、Lv11前後はあったほうがいい。
  • Lv9 イノセントバイブル
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。BPM表記は遅いが体感は2倍と考えてよい。
    • 低速で降りてくる中で、密集して出てくる8分配置が多く、8分以外でもやや大きめの移動を要求され、一桁レベルは不適切気味。Lv11は必要か。
  • Lv11 浅見文彦の事件簿〜迷宮荘のワンピース
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。至るところでロングの絡みが強く、ロングの直後に押させる配置が予想できないような位置に飛び出すため、取りこぼしや押し間違えをしやすい。複雑なタイミングも多いため、このレベルに置いていいかは疑問。Lv13〜14はある。
  • Lv16 生命の焔纏いて(インボルク[UPPER])
    • 9ボタン譜面で、EASY譜面としては珍しい開幕LP複合あり。このLV帯としては全体的な密度が高く、またラストの単押しと同時押しが交互にくるような配置はEASY離れしており、少なくともLv20以上。
  • 逆詐称
  • Lv8 大正吸血鬼奇譚
    • 中央5ボタンを使用する譜面。終盤にロングノーツの連続配置や終点での同時押し配置が連続するが、そこ以外は同時押しが少し混じる程度で大した難所がない。ロングノーツを抜けた後は最後まで回復地帯なので多少削られても簡単に挽回可能。Lv6〜7程度。
  • Lv12 Pharaoh★Love(ネバーデッド)
    • 中央5ボタンを使用する譜面。従来の5ボタン譜面を流用したものでは珍しく単押ししか存在しない上、詰まった配置もほとんどない易しめの配置。遅めのBPMも相まってさばきやすい。
    • 移植の際に旧Lv8(現Lv14)から降格したが、まだ下げ足りない。旧表記のLv8でも通るレベル。
  • Lv16 Russian Caravan Rhapsody[UPPER]
    • 9ボタン譜面。配置こそ広いがいくつかのロングのタイミングに注意すればいいだけの譜面。密度は高いが表記レベル相応に感じることはない。Lv15程度。
  • Lv17 セツナトリップ[UPPER]
    • 9ボタン譜面。ボーカル合わせの8分や16分が所々で一瞬だけ出てくるものの、ほとんどは4分配置なので9ボタン慣れさえしていれば難しいことはあまりない。間奏前だけレベル不相応で個人差はあるがLv17は過大評価か。Lv14〜15でいい。
  • Lv18 Butter-FLY[UPPER]
    • 9ボタン譜面。版権曲のEASY譜面の中では最高レベルだが、一部で軽い8分スライドや交互連打を押すだけであり、リズムが取りやすく極端な難配置も存在しない。知名度が高い曲なおかつ曲を知らなくてもなじみやすい曲調で取っつきやすく、Lv18はかなり大げさだろう。Lv15でOK。
    • 同時押しもやや多いので、アクエリオンUPPER(EASY)と共にN譜面へのステップアップに最適な曲でもある。
  • 個人差
    • 中央5ボタン使用の譜面
      • 一部の楽曲には、CS版を含めた過去のポップンバージョンに存在した旧5ボタン譜面を流用したものや、N譜面を圧縮したものが存在する。これらの譜面は、今までの新規EASY譜面には存在しなかったような傾向の配置など、全体的に密度が高く、同じレベルの感覚で挑むと苦戦することも。
  • Lv8 なぞなぞ☆くりぷとからぁず 〜勇者メンマの大冒険〜
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。前半のリズム難+徐々に加速するソフランで、初見難易度が高い。後半はリズムが取りやすくなる。
  • Lv9 ネオ・サイコ・ロ・イズム
    • 赤・青を除く6ボタンを使用するという、今までにない使用ボタンとなっている。必然的に視点を左右に動かさなければならないので、他のEASY譜面とは異なったプレイ感覚になりがち。
    • 後半には交互処理もあり、広い視点でポップ君を見る力が求められるか。
  • Lv16 夏祭り[UPPER]
    • 9ボタン譜面。開幕が遅いのはそれほど影響はせず、前半部分は逆詐称気味。一瞬だけ16分が混ざるが、そこは割と感覚で押せる。
    • 問題は後半で頻発する繰り返しリズムであり、今までの版権曲EASY譜面にないような密度の高さで降りてくる。8分3連セットが中心だが付点8分3連もあり、その直後に8分3連にいきなり戻るのでタイミングを間違えないようにしたいところ。
  • EASY上位〜難関候補(Lv18以上)

NORMAL

  • 詐称
  • Lv23 ここからよろしく大作戦143
    • 階段、交互、スライド、ロングノーツ複合等多数の要素を含む総合譜面。特に終盤に差し掛かるあたりの8分2連打ラッシュ→8分スライド配置、ラストの右黄ロングノーツ3連打が強烈。Lv24〜25程度。
  • Lv33 生命の焔纏いて(インボルク[UPPER])
    • LP複合、ハネリズム、階段やスライド階段などの要素がこのレベルにしては難しい。ラストの縦連打複合からの19軸の二重階段は適正だとラス殺し。実質Lv34〜35。
  • 逆詐称
  • 個人差
    • Lv29 ハラショー!おにぎりサーカス団☆
      • 全体的に密度高め。最後はラスト殺しとも言える同時押し単押しの繰り返しがありLv30に近い難易度。序盤でトリルと縦連打の後に微妙にリズムが変わるなどパフェ難の側面も。
  • Lv32 Russian Caravan Rhapsody[UPPER]
    • 同時押し混じりの交互や乱打、3つ同時押しでひたすら押してくる物量譜面だが、ほとんど8分ばかりで極端に詰まった配置はほとんどない。判定は甘くリズム難でもないため、安定して叩ければ逆詐称に感じられるだろう。

HYPER

  • 詐称
  • Lv31 sparkle
    • サビから縦連打が混じる長い乱打が最後まで休みなく降り注ぐ。また、サビ直前の拘束ロングポップ君絡みの配置も難しい。Lv31としてはかなり厳しい体力譜面で実質Lv34〜35はある。
  • Lv32 創聖のアクエリオン[UPPER]
    • 前半は難易度相応の同時押しが続くが、中盤から認識しづらい上下段の同時押しが頻発する。ここだけを見ればもっと上位のLVで出てくるパターンであり、適正者がこれをさばくのはかなり厳しい。認識力がないと容赦なくゲージを削られて終わってしまうことも有り得る。個人差はやや出るが、Lv32では強い方と言えるだろう。Lv33〜Lv34程度はあるとみるべき。
  • Lv34 夏祭り[UPPER]
    • サビは強めの個人差譜面である通常版H譜面(Lv29)のようなリズム難配置であるが、それ以上にイントロとアウトロに降る逆三角型の小階段が強烈。適正者でこれをさばくのは困難でLv37の個人差譜面。
    • 弱めの個人差譜面と言われる通常版EX譜面(Lv39)とは全く別種の難しさを持つため、これが通常EXより難しいというケースも多く、難易度的には相互互換と言えるかもしれない。
  • Lv39 空想モダニズム -Alice Schach remix-
    • サビで8分と12分の複合配置や階段発狂など、Lv39にしては厳しすぎる配置が立て続けに降る。ラストは回復だがそれでもLv40程度はある。
  • Lv40 浅見文彦の事件簿〜迷宮荘のワンピース
    • 中盤と終盤の高速階段がややレベル不相応。時空学者とブルーメンEX(Lv41)と似たような譜面で、個人差はあるがこちらもLv41相当はあるか。
  • Lv40 ハニートリック!
    • 終盤の折り返し階段と左右振りがLv不相応。Lv41中程度はあるか。
  • Lv42 朧月覆う雲をも裂きぬ
    • 非常に速いBPMでEX譜面にはない高速階段や縦連打、絶妙に押しにくい隣接交互連打など、EX譜面より難しい配置が目立つ。微辛ゲージをギリギリ回避しているが、最低でもLv43強以上はある。
  • 逆詐称
    • Lv35 Pharaoh★Love(ネバーデッド)
      • Lv35にしてはBPMや密度、配置がゆるめでさばきやすい。初出のPMP2では旧Lv25で詐称気味だったため今回の移植時に実質4段階分引き上げられたが、Lv35は上げすぎだろう。実質Lv33。
  • Lv38 Arcanum Arcanorum
    • あまり難所が見られない素直な譜面で、特に8分の配置が押しやすくゲージを伸ばしやすい。実質Lv36〜37。
  • 個人差
  • Lv42 ホピタスコピラ
    • サビのスライドラッシュや螺旋スライドの得意不得意により個人差が出やすく、苦手なら詐称に感じられると思われる。
  • Lv42 Russian Caravan Rhapsody[UPPER]
    • 全体的に螺旋スライドが降る頻度が高く、ラスト付近では螺旋階段も降る。得意不得意により逆詐称にも詐称にも感じられる個人差譜面。

EX

〜Lv47

  • 詐称
  • Lv39 sparkle
    • サビの左右振りを含む同時押し地帯がこのLv帯にしては不相応。Lv40〜41。
  • Lv40 空狐の消えた日
    • 中盤以降のトリル絡みの配置や左右振り、24分配置がこのLv帯にしては厳しい。ゲージは甘いが実質Lv41弱〜中。
  • Lv42 777 -chip sambass arrange-
    • 強烈なラス殺し譜面。道中はLv42妥当であるが、ラストに横に広く左右振りも激しい配置が降る。Lv43相当。
  • Lv43 I believe what you said
    • 前半はそこそこであるが、サビに入る直前から難易度が豹変する。Lv43にしては難しい左右別フレーズを要求され、途中でスライド気味の左右振りも混じってかなり押しにくくなる上に密度も高い。最後も縦連打と高速螺旋スライド階段などによるラス殺しがあり、ゲージは甘いがLv44中以上はある。人によってはLv45にも感じられることもある。
  • Lv43 夏祭り[UPPER]
    • 全体的にLv43にしては非常に難しい交互連打や同時押しなどの配置が多く、ゲージは甘めだがLv44強以上はある。
  • Lv45 Red Cape Theorem
    • 序盤と終盤の複雑な階段発狂が強烈で、特に後者が難しい上にラス殺し気味。道中もLv45にしては忙し目な同時押し譜面であり、最低でもLv46弱以上に相当する。
  • Lv47 ハラショー!おにぎりサーカス団☆
    • 序盤は明らかにLv47の範囲を超えた階段発狂や左右振りが目立つ。
    • 中盤は難易度が低下し、開幕でゲージを残せなくても十分フルゲージまでの回復は可能。サビからは長い高速階段や階段発狂、左右振りなどのLv47中〜強相当の配置が続く。ラストの黒点EXの交互連打を早くしたような配置はかなり初見殺し気味、ただし対策により適正者でも対応が可能である。
    • 難所のインパクトから体感はLv48にも劣らぬ忙しさがあり、クリア難易度に関してはラストの耐性次第でLv47強〜48弱と評価が割れる詐称気味な個人差譜面だろうか。
  • 逆詐称
  • Lv42 Pharaoh★Love(ネバーデッド)
    • 全体的に隣接配置が多めだが、BPMが遅めでさばきやすい。初出のPMP2では旧Lv33で詐称気味だったため今回の移植時に実質3段階分引き上げられたが、Lv42はいささか上げすぎか。実質Lv40〜41。
  • 個人差
  • Lv44 創聖のアクエリオン[UPPER]
    • 前半は開幕の折り返し大階段を筆頭に階段が中心となるが、サビからは一転して4つ以上の同時押しが頻発する同時押し譜面。6つ押しの頻度が高く、同時押しが苦手なら詐称クラスに感じられてもおかしくない。
    • 最後の最後で減速していくソフランも低速で階段をさばかせてくる配置となっており、対策なしでは初見で落としてしまう可能性がある。
  • Lv45 Symphonic Tear
    • ラス殺し譜面。夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)のような片手高速トリルに加えて二重トリルも降り、トリルの耐性によって体感難易度が変わる。クリアするだけなら素直にあんみつで対処するのが望ましいか。
  • Lv46 Butter-FLY[UPPER]
    • サビ以降の同時押しラッシュが難関。4〜5個押しの垂直押し・三角押し配置が頻発する上に左右振りも激しい。創聖のアクエリオン[UPPER]と同じく同時押しが苦手だと詐称クラスになりかねない。
  • Lv46 ウソツキ横丁は雨模様
    • ハネリズム譜面。左手で3→1のハネリズムを取ったりする等、左手を酷使するような配置が多数存在。かなりの体力を要する。
      誰がために陽はのぼる(昭和ノワール)EXを彷彿とさせるような譜面だが、配置自体はこちらの方が押しやすく良心的である。体力の有無で体感難易度が分かれやすく、総括するとLv46としては強めな個人差譜面に入るか。
  • Lv47 朧月覆う雲をも裂きぬ
    • Funky sonic World EXを弱くしたような譜面で、素早いBPMの中で交互連打や縦連打などをさばくことになる。高速譜面故に事故を起こしやすく、体力の有無や高速譜面の耐性によって大きく個人差が出る。

Lv48・Lv49

  • 詐称
  • 逆詐称
  • 個人差
  • Lv49上位

Lv50

  • 生命の焔纏いて(インボルク[UPPER])
  • Lv50上位
  • Lv50最難関候補

Last-modified: 2021-01-19 (火) 18:24:13
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