pop'n music

レベル詐称逆詐称個人差について(新曲)

  • ここでは解明リドルズからの新曲・移植曲および追加譜面を扱います。
  • 曲名表示している人も多いため、追加・編集の際は「曲名(ジャンル名)」両方の記載をお願いします(曲名とジャンル名が同じものは曲名のみで)
    • ソートは「Lv」→「バージョン」→「ジャンル名」→「曲名」の順で、また「ジャンル名」「曲名」は"50音→数字→アルファベット→記号"の順でお願いします。
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述。また、「個人差」についても取り上げています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • 解説でAC20以前における旧Lvについて言及する場合は、旧表記+6が現行新Lv変換の目安となります。

全般

  • 詐称
  • 今作で登場した一部楽曲の全譜面
    • 前作のACpeと同様、今作で初登場した譜面は全体的に過小評価されている傾向にあり、中には表記よりLv+3以上に感じられる譜面も少なくない状態となっている。
    • また、前作に引き続き今作のLv40以上のHYPER、Lv47のEXは詐称譜面が多いため要注意。ただし、前作と比べると逆詐称曲も目立っている。
  • 解明!MN探偵社が開始されてからのオリジナル曲のLv9以上のほとんどのEASYまたはLv24以上の一部のNORMAL
    • 解明!MN探偵社が開始されてから登場した、Lv9以上のオリジナル曲のほとんどのEASYはこれまで見られない押し方をさせる配置、Lv24以上の一部のNORMALは各レベル表記にしては「難所でゲージを削らせに来て、他の部分で回復できる量を考慮した配置」がそれぞれ存在している。全体的に同レベルの基準の底上げが見られるような、レベル表記の過小評価が頻発している状況である。
  • 「BEMANI 2021真夏の歌合戦5番勝負」楽曲のほとんどのHYPER
    • 今作の詐称気味なHYPERの中でも当イベント楽曲のものは特に過小評価されており、Lv+2以上の強烈な詐称も珍しくない。
    • また、唯一詐称ではない「チュッチュ♪マチュピチュ」HYPERは逆詐称気味であるため、本イベント楽曲のHYPERは全てレベル表記が機能していないと言ってもいい。
  • 今作のAkhuta関連楽曲のHYPER
    • いずれも過小評価されており、さらに表記レベルを大きく逸脱した箇所がある。ゲージが甘いと考慮しでも一律Lv44相当と考えた方が良い。
  • [全譜面]Lv10 Lv26 Lv39 Lv47 天和無双
    • EASYは連続ロング、NORMAL以上ではレベル不相応のトリルが頻発。EXはレベル+1、HYPER以下の譜面はレベル+2〜3はあると考えて臨んだ方が良い。
  • [全譜面]Lv12 Lv28 Lv41 Lv48 Bossa Gabba
    • どの譜面もロング拘束や変則的な縦連打などといった表記レベルを逸脱している配置が見られる。EXとHYPERはレベル+1、NORMAL以下はレベル+3以上はあると考えて臨んだ方が良い。
  • [全譜面]Lv7 Lv21 Lv31 Lv39 sparkle
    • EASYは連続ロング、NORMAL以上は拘束ロングポップ君絡みが表記Lvにしては厳しく、EXはレベル+1、HYPER以下はレベル+3以上はあると考えた方が良い。
  • 逆詐称
  • 今作デフォルトで登場した[UPPER]がついている版権曲のほとんどのEASY
    • ロングポップ君が絡む配置や局所難が全く存在せず素直な配置が多く、リズムがとても分かりやすいうえに曲を知らなくてもとっつきやすい曲調も相まって簡単な譜面が多い。
  • 今作のときめきアイドル楽曲の一部の譜面
    • 今作に入ってからよく収録されるようになったときめきアイドル楽曲の譜面は全体的に表記Lvにしては素直な配置が多く、逆詐称〜弱めなものが多い。特にEASYは相当な過大評価がなされている。
  • 「Revived After Ruined Shine」追加以降から「結果オーライ!相性チェック」追加までのほとんどのLv46
    • 明らかな詐称曲を追加してしまった反省からか、これ以降のLv46の譜面は逆詐称〜弱めな譜面が頻発していた時期があった。
    • ちなみにこの間にLivelyで追加されたLv46の「コルドバの女」EXと「say…but in vain」EXには特に逆詐称との意見はない。
  • 今作のLv38以下のほとんどのHYPER
    • 今作のLv40以上のHYPERが詐称気味な譜面が多い一方、Lv38以下のほとんどのHYPERはあまり難所が見られない癖のない配置が多く、中には表記よりLv-3以下に感じられる譜面も珍しくない。
  • Livelyの「beatmania IIDX セレクション 楽曲パック vol.1」初出のほとんどのEX
    • 上記の歌合戦楽曲のHYPERとは真逆に、ほとんどのEXに逆詐称の意見が出ており、どれも逆詐称〜弱めな譜面が多い。
  • [全譜面]Lv9 Lv26 Lv38 Lv45 オレアの竪琴
    • EASYは単押し、NORMAL以上は同時押し主体で時折階段や乱打が混じる素直な譜面。EXはレベル-1、HYPER以下はレベルが-2以下はあると見て良い。
  • [全譜面]Lv10 Lv27 Lv39 Lv46 結果オーライ!相性チェック
    • BPMは速めだがリズムにかなり乗りやすいうえにどの譜面もロングポップ君が一切存在せず非常に易しめの配置ばかり。いずれもレベル-2〜3以下はあると見てもよい。
  • [全譜面]Lv5 Lv23 Lv34 Lv37 フィフネルの宇宙服
    • EASYとNORMALは緩い単押し、HYPERとEXは癖のない同時押し譜面で、どの譜面もロングポップ君が一切存在しないかなり素直な譜面。いずれもレベル-3以下はあると見て良い。
  • [全譜面]Lv12 Lv26 Lv35 Lv42 Pharaoh★Love(ネバーデッド)
    • 家庭用からの移植曲だが、今回移植される際にEASYを除いてレベルが過剰に昇格されており、全て逆詐称としか言えないものとなっている。EXはレベルが-1、HYPER以下はレベルが-2以下はあると見てもよい。
  • 個人差
    • [全般]キー音が無い曲
      • キー音がない曲はキー音ありの曲とは異なり、叩いても音がズレているかが分かりづらく、いつの間にかリズムが崩れていてGREATやGOODが連続してしまう危険がある。
      • 1度タイミングがズレてしまうと立て直しにくいので、特に普段キー音を意識しながら叩いている人は注意。(GREAT・COOL判定とGOOD判定でゲージの伸びが変わるので、クリアにも影響する可能性もある)
      • 逆に言えば常に正しいタイミングで音が流れるので、大まかなリズムを把握しやすい。
        特にjubeatやSOUND VOLTEXといったキー音が存在しない機種に慣れている人や、普段打鍵音を意識しながら叩いている人はゲージを伸ばしやすいと思われる。
      • また、キー音がない曲はボーカルに合わせてノーツが置かれている場合が通常の曲より多いため、譜面やリズムの傾向も変わってくることに注意。
      • タイミングが分かりづらい場合は、TIMINGやGUIDE SE等のオプションを付けるのも手。
  • [全般]ロングポップ君搭載曲
    • ロングポップ君の得手不得手がクリアに大きく影響するほどの譜面が今作で徐々に出てきている。EASYでも当然のように登場するため初級曲では注意が必要。
    • ロングポップ君が繋がって降ってくる譜面もいくつか存在しているため、慣れてないと詐称に感じることも少なくないだろう。上位譜面よりロングポップ君の数が多い譜面もある。
    • 解明リドルズ新曲は前作peaceに引き続き多くの曲にロングポップ君が搭載されており、離す際のタイミングが一部の曲では厳しいため注意。なお、前作と比べるとロングポップ君非搭載の譜面やロングポップ君が降る数が少ない譜面が増えている。
  • [全般]今作初出の曲
    • ACec以上に交互連打を多く叩かされる譜面が多く、解明トリルズという俗称がつけられるほど。この属性が含まれている詐称譜面も少なくない。

EASY

  • ここでは今作で新規追加・変更された旧曲EASYも対象。
  • レベル1桁でも8〜9個のボタンを使う譜面がいくつか登場しているため、ボタン配置に慣れていない人は気をつけること。
  • ec以降から、選曲画面でEASYのボタン数表記を確認できる。
  • 詐称
    • Lv7 sparkle
      • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。割と速い4分配置の割合が多い上にリズムの変動が多く、白も絡んでくるため広範囲を見渡す必要があり、中盤でも他の版権曲に見られないような広めのロングの連続も出てくる。終盤で回復が見込めるのが救いだが、それでもLv10程度。
  • Lv9 イノセントバイブル
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。BPM表記は遅いが体感は2倍と考えてよい。
    • 低速で降りてくる中で、密集して出てくる8分配置が多く、8分以外でもやや大きめの移動を要求され、1桁レベルは不適切気味。同じLv9で詐称の「biosphere 〜天国の花〜」EASYの相互互換の譜面でLv11は必要。
  • Lv9 ネオ・サイコ・ロ・イズム
    • 赤・青を除く6ボタンを使用するという、今までにない使用ボタンとなっている。必然的に視点を左右に動かさなければならないので、他のEASYとは異なったプレイ感覚になりがち。後半には交互処理もあり、広い視点でポップ君を見る力が求められる。個人差はあるもののLv12程度で詐称気味。
  • Lv9 表裏一体!?怪盗いいんちょの悩み♥
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。リズムはそれほど難しくないものの曲がかなり長めなのかノート数が262と現在Lv9最多を誇る譜面。全体を通して速めの階段配置が多く、いくつかのパートでは位置を変えて連続する8分2連打が襲ってくる。ある程度の慣れがあればGREAT以上で繋ぎきれるかもしれないが、決して1桁レベルでやらせる譜面ではないだろう。ノーツ数が非常に多いことを加味してもLv12程度と見ておくべき。
  • Lv9 ブルーローズイノセンス
    • 中央5ボタンと右黄を使用する譜面。ボタン数は少ないが序盤の方に段を移動させながら軽く8分配置が多発する。所々で簡単な4分配置もありながら中盤では1桁レベルどころかEASYでは珍しい右青から左緑の16分が何回か飛び出してくる。ここだけで見ればLv15相応で、終盤も変則的なタイミングが多くラス殺し気味。
    • 割とリズムは取りやすいが、このレベルにしては戸惑いやすい配置が多発する。見えたものを押すだけでも十分ゲージは維持できるが、難しいタイミングが苦手だと苦戦する可能性が高い。個人差が大きく出る譜面だが総合的には詐称気味でボタン数を考慮してもLv12相当。フルコン難易度は前述の16分地帯によってLv15妥当。
  • Lv10 チュッチュ♪マチュピチュ
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。BPMは遅めだが、曲自体がリズム難な上に、一部のパートで突然に裏拍の配置が出てきたり、メロディーを無視して変なタイミングで落ちてくることがある。基本的には4分配置が多いので見えたものを押すだけでいいが、高スコア狙いで正しい判定を重視しようとするとかなり苦戦するかもしれない。終始リズム難であることを考えるとクリア難易度もやや詐称気味でLv11相当と見た方が安全。
  • Lv10 天和無双
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。EASYやこのレベルにしてはほとんど見られないような、「同じ段での繋がったロング」が一部パートで多発し、初見だと戸惑いやすい。ロング以外の場所は基本的に単押しとはいえ付点4分が多く、割とリズムキープが難しい。
    • リズムが比較的取りやすいLv14の譜面より難しいと感じる場合もあり、個人差はあるが総合的にはLv15相当と見ておいた方がいい。
  • Lv11 浅見文彦の事件簿〜迷宮荘のワンピース
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。至るところでロングの絡みが強く、ロングの終点直後にオブジェという、よくあるパターンが予想できないような位置に飛び出すため、取りこぼしや押し間違えをしやすい。楽曲自体が高速かつ跳ねた複雑なタイミングも多いため、このレベルに置いていいかは疑問。Lv13で詐称の「SailRen」EASYと遜色ない難易度でLv15はある。
  • Lv11 Raison d'être〜交差する宿命〜
    • 9ボタン譜面。密度はかなり控えめであるが、中盤のパートで全てのレーンを使って分散したロングが長時間落ちてくるため、そこをある程度耐えられるかどうかで成績に大きく影響する。また、2連を繰り返す4分も全体的に移動が大きいため、位置の把握を問われると言っていい。個人差を最大限加味しても総合的には詐称気味でLv14はあっていい。
  • Lv12 天空ジオグラフィ
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。BPMは遅いものの幾度となく変化する曲調に合わせたタイミングの変化が次々と襲い掛かり、多くのパートでミスや失点を誘ってくる。変則リズム耐性による個人差はあるがLv14を視野に入れておいたほうがいい。
  • Lv12 Bossa Gabba
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。この辺りのレベル表記ではあまり見られないような高速のハネリズム気味で全体的に広範囲で攻めてきたり、長い変則リズムを登場させてくるパートが難解なものとなっている。
    • クリア目的ではとりあえず見えたものを押すだけでいいが、初見で曲の雰囲気を掴めていないと変則リズムに苦戦する可能性が高い。同じ担当キャラである「Hatcha Metcha Party」の上位互換の譜面と見てよく、Lv16程度でも違和感ない。
  • Lv12 Little prayer(ドリームゲイザー[UPPER])
    • 9ボタン譜面。開幕では階段状にロングが頻出したり、赤のロングを押しながら段を移動させて単押しを要求される。開幕さえ耐えれば回復となるが、全体の密度はかなり高く、不意打ち気味にハネリズムが出てくるのでかなり手ごたえを感じやすい。
    • 低レベルのNORMALほどではないかもしれないが、Lv14〜17の範囲で体感難易度に個人差が出やすいものの、総合的に見るとLv17程度で詐称気味。
  • Lv13 煉獄事変
    • 左黄以外の8ボタンを使用する譜面。EASYの適正段階では曲調で非常にリズムに乗り辛く、全てにおいて解り辛いタイミングでノーツを取ることになる。とにかく見えたものを押すだけでいいが、タイミングの取り辛さはほとんどのEASYのLv15譜面より圧倒的に難しい。Lv16妥当。
  • Lv14 Alia Dimensiva
    • 9ボタン譜面。難しく見えるような配置はそれほどないが、上記の煉獄事変と同様に曲調で非常にリズムに乗り辛く、他のEASYのLv14と比較するとタイミングの難しさが圧倒的に強い。譜面の特徴がほぼ同じであり、そちらが詐称気味であることを考慮するとこちらもLv16妥当と見ていい。
  • Lv15 世界の果てに約束の凱歌を -Advent-
    • 9ボタン譜面。全体的にBPM 210と非常に高速な中で4分配置を処理することになるが、タイミングが取りづらい場所はそれほど多くはない。とは言えども高速での連続したロングや8分配置、曲に合わせた変則リズムは的確に取れないと苦しい展開になりやすいため、難所をいかに押し通せるかが勝負となるだろう。個人差はあるが総合的には詐称気味でLv17はあると思われる。
  • Lv16 ZETA〜素数の世界と超越者〜(IDM[UPPER])
    • 9ボタン譜面。通常版(Lv14)と同じように曲や配置がリズム難ということもあるが、通常盤ではタイミングが難しいパートは4分配置に成り代わって楽になっている代わりに、減速前の位置で青と赤がカーブする8分階段から休みなく4分に繋がる配置が難しい。また、ラストのパートで高速の横移動配置が数回出た直後に左方向で長い8分階段が来るので油断しているとゲージを大きく削られかねない。Lv18が適切と思われる。
  • Lv16 生命の焔纏いて(インボルク[UPPER])
    • 9ボタン譜面で、EASYとしては珍しい開幕LP複合あり。このLv帯としては全体的な密度が高く、ラストの単押しと同時押しが交互にくるような配置はEASY離れしており、Lv21が妥当。
  • 逆詐称
    • Lv4 Seize the Day
      • 赤、緑の3ボタンを使用する譜面。「春を告げる」EASYと共に今作最少Lv。一部でロングが横移動方式で繋がって出てきたり、サビ手前に1度だけ右緑→赤→左緑の8分配置が出てくるが、BPM 122で落ち着いて押せる上にリズムにも乗りやすい。ロングを考慮すると完全なLv1相当の逆詐称譜面よりは上だが、現在のLv1表記の2つとほとんどのLv2、やや強めのLv3譜面よりも簡単と言い切っていいだろう。同Lvの「黒い月の遊戯」EASYと共にロングポップ君入門曲には最適の譜面で、実質Lv2程度。
  • Lv5 フィフネルの宇宙服
    • 下段5ボタンを使用する譜面。BPMが144と中速であるのにもかかわらずほぼ2分・4分配置しかない上、同時押しもロングポップ君も一切出てこない癖のない譜面。難所を強いて挙げるならば最初と最後の右白8分3連打しかない。Lv2程度。
  • Lv6 沈まない月のように
    • 下段5ボタンを使用する譜面。この難易度表記にしては配置の間隔が広いところが多く、配置が割と押しやすい。中盤に連続でロングが出てきたり、終盤に変則タイミングがあるものの、それらも大したことはない。Lv4で十分。
  • Lv6 Everlasting Last
    • 中央5ボタンを使用する譜面。一部に少しだけ曲通りのリズムが飛び出すものの、配置自体は素直で比較的楽な2分、4分の割合が高く、このレベル帯では少し軽いだろう。Lv5で大丈夫。
  • Lv6 Keep the Faith
    • 下段5ボタンを使用する譜面。中盤に「夢幻ノ光(ハイパージャパネスク[UPPER])」EASY(Lv8)に出てきた赤のロングの間に左緑や左白を叩かせるロングポップ君を押しながら他を処理する配置が3連続で来るが、階段状のロングは皆無なので難所はそれぐらい。前述の「夢幻ノ光(ハイパージャパネスク[UPPER])」EASYよりも簡単でLv5程度。
  • Lv7 夏空Shining
    • 下段5ボタンを使用する譜面。最大で4分配置までしかない上、前述の「フィフネルの宇宙服」EASYと同様、同時押しもロングポップ君も一切出てこない癖のない譜面。サビに入ってからは4分配置が続くが素のBPMが遅い上引っ掛け等もないのでリズムに合わせて叩いていける。Lv3程度。
  • Lv7 わがままパーリナイ
    • 中央5ボタンを使用する譜面。BPM 220とかなり高速ではあるが、全体的にリズムや配置が簡単でほとんどの2分配置、少しの4分配置を楽しみながら押しやすい。時々歌に合わせて1拍置いてから押すところや、右青のロングポップ君の間に左青の単押しが出ることもあるが、それでも難しさは感じない。Lv4程度。
  • Lv7 Brand New...
    • 中央5ボタンを使用する譜面。少しだけタイミングの変動はあるが、多くの配置でこのレベル相応に難しい動きを要求されることはない。Lv5の面識で十分。
  • Lv8 青春Dreamers 〜Tomorrow is another day〜
    • 中央5ボタンを使用する譜面。緩めの4分配置ばかりで構成されており同時押しは終盤の両緑ロングポップ君のみ。BPMもあまり速くないのでリズムにも乗りやすい。上記の「夏空Shining」EASYと同程度の難易度でLv3程度。
  • Lv9 オレアの竪琴
    • 中央5ボタンと右黄を使用する譜面。このレベルとしては配置の間隔が広いパートが多く、全体としての密度が低い。少し変わったタイミングのパートがあるが繰り返しなので覚えやすく、連続したロングも両手で交互に取れるのでさほど障害にはならないだろう。Lv7で十分。
  • Lv9 恋愛観測 -Rock Band Ver.-
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。原曲のEASY譜面(Lv8)と比べると配置が少し広くなり、サビの配置も少し変化しているが、基本的なリズムは原曲と変わらず、難易度にも大差はないので同じレベルとみても問題ないだろう。Lv8で十分。
  • Lv10 結果オーライ!相性チェック
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。BPMが速いうえに何回かは歌詞に合わせて4分配置や裏拍が多発するものの、特に目立つような難配置がなくてリズムも取りやすく、この難易度にしては割と取り組みやすいだろう。ノーツ数も163と少なくそれの関係上Lv7で問題ない。
  • Lv10 パ・リ^ ^ピ・ポ
    • 下段5ボタンを使用する譜面。曲合わせで何回か付点のリズムが目立っているが、ボタン配置の関係上、段の移動がないのでこのレベルにしては配置が非常に見やすく、とても簡単なパートが多い。付点リズム自体も遅いので苦戦するようなことはない。
    • 1桁レベル表記の詐称譜面よりはあからさまに簡単で、表記レベルを半分に落としてもいいLv5程度の超絶逆詐称
  • Lv10 Jailbreaker
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。段移動はそこそこあるが2分と4分で特徴的な主旋律をひたすら叩かせる配置なのでリズムに乗りやすく、たまに4分の小階段が出てくるくらい。Lv8程度。ただしラストは右緑ロング→赤ロング→右緑ロング→終点で赤の単押しと3連続のロングノーツが降って来るので全部見逃しだけはしないように。
    • なお、中盤に左黄ロングの間で右側のノーツ2個を叩かせる複合配置が来るが、その後で回復可能なので拾えなくても問題ない。
  • Lv10 The Lost Empire
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。ほとんどのパートではこのレベル相応に難しいような配置は見られず、比較的簡単な4分配置を刻むだけとなっている。ラストに連続で変則リズムが飛び出してくるが、感覚で分かりやすいのでそこまで難しい内容ではないだろう。Lv8で問題ない。
  • Lv11 もうあおむけでいくしかない
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。サビの後半がやや密度高めだが、それ以外リズム合わせの単調で叩きやすい配置ばかりで同時押し・ロング複合もない。Lv9程度。
  • Lv12 スーパー戦湯ババンバーン
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。BPMがそこそこ速めではあるが、ほとんどの配置が単調でこのレベル表記にしてはリズムに乗りやすく配置が押しやすい。後半では4分の階段が長く続くこともあるが、リズム難が多い強めのLv11より楽に感じるだろう。Lv11クラス。
  • Lv12 Pharaoh★Love(ネバーデッド)
    • 中央5ボタンを使用する譜面。従来の5ボタン譜面を流用したものでは単押ししか存在しない上、詰まった配置もほとんどないかなり易しめの配置。比較的遅めのBPMも相まって非常に押しやすい。
    • プレイできる環境の影響も大きいが、初出は旧Lv8(現Lv14)でとんでもない逆詐称だった。今作でAC移植の際に実質的に降格したが、まだ下げ足りない。同レベルかつ同じボタン数を使う「STERLING SILVER」EASYの相互互換の譜面で旧表記のLv8でも通るレベル。
  • Lv13 桃花恋情(超中華流行歌曲[UPPER])
    • 9ボタン譜面。一部分でBPM 185の4分、つまり「体感8分」で広範囲に散らばった交互配置や階段状の配置が一定の間隔で飛び出してくる。それ以外は2分の単押しが多い。
    • 速さに対処できないと苦しくLv13妥当に感じるかもしれないがリズム自体は取りやすいので、速度耐性さえあればリズムが分かり辛いLv11前後のEASYよりはやりやすく、Lv11程度に感じられるだろう。平均的に見るとLv12程度でやや逆詐称気味。
  • Lv13 GET WILD[UPPER]
    • 黄色以外の7ボタン譜面。通常EASY譜面(Lv6)をベースに物量が増えているが、2分配置の間にノーツを足して4分3連打にしている配置が多いため大して差はない。中央5ボタンを用いた8分縦連打が厄介な程度で、上位譜面と違いロングノーツも未搭載。このLvとしてはボタン数も少なく、2倍以上のLvを付けるような強化ではない。Lv8程度の超絶逆詐称
  • Lv15 DUAL STRIKER
    • 9ボタン譜面。高速BPMの4分配置が中心だが密度は薄く、難しい配置やロングノーツ、同時押しも出てこない。「RINИE」EASY(同Lv15)の下位互換の譜面で9ボタン配置に慣れていればLv13程度。苦手でもLv14クラスに留まる。
  • Lv15 Triple Cross
    • 9ボタン譜面。「Triple Counter」EASY(Lv12)と「Trill auf G」EASY(Lv16逆詐称実質Lv15)の要素を合体させたような譜面。BPMがかなり速いがその分密度は薄く2分配置が多め。連続するロングノーツが何度か来るが配置自体は単純で拾いやすい。ラストに左緑の8分2連打、右緑のロング2連発、両白ロングとラス殺し気味の配置が続くが、よほどロングノーツが苦手でない限りLv13程度、苦手でもLv14程度と見ていい。
  • Lv16 Russian Caravan Rhapsody[UPPER]
    • 9ボタン譜面。配置こそ広いがいくつかのロングのタイミングに注意すればいいだけの譜面。密度は高いが表記レベル相応に感じることはない。Lv15のいくつかのEASYよりも簡単でLv14程度。ただしラストに8分乱打が降ってくるため、ラス殺しには注意。
  • Lv17 セツナトリップ[UPPER]
    • 9ボタン譜面。ボーカル合わせの8分や16分が所々で一瞬だけ出てくるものの、ほとんどは4分配置なので9ボタン慣れさえしていれば難しいことはあまりない。間奏前だけLv20クラスの16分配置が降ってくるため、フルコン・パフェ狙いには注意が必要だが、それでもLv17は過大評価。フルコン難易度はそれなりだが、クリアだけならLv14でいい。
  • Lv18 Butter-FLY[UPPER]
    • 9ボタン譜面。版権曲のEASYの中では最高レベルだが、一部で軽い8分スライドや交互連打を押すだけであり、リズムが取りやすく極端な難配置も存在せず、ロングポップ君が連続する配置も皆無。知名度が高い曲なおかつ曲を知らなくてもなじみやすい曲調で取っつきやすく、Lv18は大げさ。Lv15程度。
    • 同時押しもやや多いので、Lv13の「創聖のアクエリオン[UPPER]」EASYと共にNORMALへのステップアップに最適な曲でもある。
  • 個人差
  • 中央5ボタン使用の譜面
    • 一部の楽曲には、CS版を含めた過去のポップンバージョンに存在した旧5ボタン譜面を流用したものや、NORMALを圧縮したものが存在する。これらの譜面は、今までの新規EASYには存在しなかったような傾向の配置など、全体的に密度が高く、同じレベルの感覚で挑むと苦戦することも。
  • Lv8 なぞなぞ☆くりぷとからぁず 〜勇者メンマの大冒険〜
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。前半のリズム難+徐々に加速するソフランで、初見難易度は高め。ただし後半はリズムが取りやすくなるのが救い。
  • Lv10 サヨナラ・ヘヴン-Celtic Chip Dance Mix-
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。このレベルで間奏部分に二桁レベルにありそうな連続したロングが襲い掛かってくる。挑戦段階では面食らいやすく、他のLv10譜面と同列とは信じがたいと感じる可能性も少なくないだろう。
    • 間奏以外は一部のリズムを除いてLv6クラスの逆詐称だが、ロングは序盤と終盤に固まって出てくるため、的確に押し通せるかどうかで明暗が分かれる。クリアだけなら逆詐称気味だが、フルコン難易度は前述の難易度によって大きく個人差が出やすい。ただ、ロングさえ繋がれば比較的スコアは上がりやすい。
  • Lv10 Watchdog The Sleeper
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。BPMは遅めだが、前半部分の配置が連続してバックの音に合わせた難しいタイミングで降りてくることが多い。配置の間隔をよく見ていないと正確に押せない8分配置や広範囲に移動する高速配置に押し倒されやすく、目押しや見渡しが苦手だと苦戦は免れない。
    • ただ、後半部分では左右対称で順番に降りてくる配置で落ち着けるところがある上にノート数もこのレベル内では少なめなので、前半で崩され過ぎなければ挽回は十分可能。クリアだけなら妥当かもしれないが、スコア面では上記の「桃花恋情(超中華流行歌曲[UPPER])」EASY(Lv13)、今作でこれまで登場した版権曲EASYの[UPPER]全般はおろか、表記レベルにしては弱いNORMALよりも難しく感じても不思議ではなく、詐称クラスに跳ね上がる。
  • Lv12 LIKE A VAMPIRE
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。このレベルにしては周辺の曲と比較するとBPMがかなり速いので次の配置がどこに来るか見極めるのに戸惑いやすい。ある程度は単純な配置だが、後半あたりから付点リズムの繰り返しが多いため、変則的なリズムキープを問われる。速度耐性がある程度あれば楽に感じるかもしれない。
  • Lv14 世界の果てに約束の凱歌を
    • 左黄以外の8ボタンを使用する譜面。EASY譜面にしてはノーツ数が多く密度が高いうえに休みなく続く4分配置や何回か出てくる軽い8分の繰り返しが出てくるが、ほとんどの配置が4分中心でタイミングの難しい配置がほとんど登場しない。
    • 物量が高いだけのLv15のEASY譜面と同列に扱ってよく、Lv13がある程度できていれば挑戦してみる価値はある。ただし、体力譜面であるため物量の耐性がないと妥当に感じることもあり、やや個人差が出やすい。
  • Lv14 Globe Glitter
    • 9ボタン譜面。突発的な8分、付点8分の赤連打、散らばった付点配置や速い連続ロングなど、EASYにしてはテクニックが必要な要素が少し出てくる。それらに対応できないと回復が追い付かなくなることも。
    • ただし、割と高速で密度が高い代わりに難しいタイミングの分量はそれほど多くはない。初見だと難しいが、難所さえ押さえれば高成績はすんなり出せることもある。
  • Lv15 Double Dribble
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。このレベルとしてはEASYのボタン数は多くないが、リズムが取りづらい縦連打ばかりで構成されている。特に中盤に出てくる長い左緑の4分打ち(一度だけ8分の縦3連打が混じる)と赤の4分打ちを上手く処理できるかが重要。ラストは左黄から右黄までの大階段から4分の乱打が続くが、乱打はさほど厳しくないためボタン配置が頭に入っていれば回復に回せる。縦連打が得意なら大幅な逆詐称に感じられるはず。
  • Lv16 夏祭り[UPPER]
    • 9ボタン譜面。開幕が遅いのはそれほど影響はせず、前半部分は逆詐称気味。一瞬だけ16分が混ざるが、そこは割と感覚で押せる。
    • 問題は後半で頻発する繰り返しリズムであり、今までの版権曲EASYにないような密度の高さで降りてくる。8分3連セットが中心だが付点8分3連もあり、その直後に8分3連にいきなり戻るのでタイミングを間違えないようにしたいところ。
  • Lv16 彼岸花
    • 9ボタン譜面。開幕やラストに8分の2連打が多発したり、付点8分のタイミングで何回か階段配置が来るため、集中して押すことを心掛けないとミスを連発しやすい。それ以外は4分配置の割合が多くてリズム難は少ないが、4分配置は比較的高速な上で広範囲に移動するため、速度耐性によって体感難易度が変わりやすいか。
  • Lv16 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX[UPPER])
    • 中央5ボタン譜面で、旧5ボタンの一部がロングに置き換わったタイプ。このレベルにしてはボタン数が少ないが、曲に合わせた8分配置や変則的なタイミングが多い。ロングのタイミングも他の譜面には見られないタイミングで連続したり、8分階段の直後に唐突に来ることもあるので、中央5ボタン慣れしていてもタイミング面で苦戦させられることが多いかもしれない。
  • EASY上位〜難関候補(Lv18以上)
    • Lv18 路男(ヒップロック4[UPPER])
      • 初見注意。9ボタン譜面で、最初のパートは比較的おとなしいが、曲が進むにつれてロングと単押しが交互に出るパートが連続したり、ロングの同時押しやまとまった8分スライドも出てくる。
      • 序盤で3回連続、中盤で1拍置いての計2回に、EASYでは今まで見られなかった極端な低速による「8分に見せかけた4分」が登場する。クリアには影響しにくいが、接続以上を狙うなら感覚で乗り切るしかない。
      • 通常版には無くUPPER版にのみ存在するEASYの1曲で通常版ではBPM変化が存在しない。しかし通常版はNORMALでLv32と弱めのHYPER並みの数値なので、通常版で予習するにはあまりにもハードルが高いのがネック。上記解説は最近のシリーズからポップンに入ったプレイヤー視点で書かれている。
  • Lv18 ΔΟΓΜΑ
    • 9ボタン譜面。EASYにしてはかなり密度が高く、速めの4分配置が広範囲で休みなく攻めてくる。4分配置だけでなく、変則的な16分配置や8分の交互連打も出てくる。
    • 変則的な配置でタイミングがずれてしまったり、ある程度の速度変化に対応できないと徐々に悪い判定を出しがちになるため、何もないパートでしっかりと立て直すことが重要となるだろう。

NORMAL

  • 詐称
  • Lv21 sparkle
    • 同時押しは少なめだが、中盤の右手で連続ロングポップを押しながら左手で拍刻みが明らかにレベル表記として不相応。Lv24はあると見ておいた方がいい。
  • Lv22 777 -chip sambass arrange-
    • 縦連はメロディーに沿った配置であり単純だが、後半にロングを押したまま他のオブジェを叩くところやロングの絡む階段が22にしてはやや厳しい。Lv23と見ておくべき。
  • Lv23 ここからよろしく大作戦143
    • 階段、交互、スライド、ロングノーツ複合等多数の要素を含む総合譜面。特に終盤に差し掛かるあたりの8分2連打ラッシュ→8分スライド配置、ラストの右黄ロングノーツ3連打が強烈。Lv26程度。
  • Lv24 恋愛観測 -Rock Band Ver.-
    • このレベルでノーツ数が563もある体力譜面。スライド主体だがサビの8分折り返し階段、後半の縦連打ラッシュと様々な要素を含んでおり、終盤の左手で4分リズム、右手で8分階段を処理させる左右別フレーズ配置はなかなか強烈。513ノーツを上回っていることからゲージの重さの関係上、Lv27程度はある。
    • 階段配置はどれも右寄りなので苦手ならMIRRORが有効。
  • Lv24 Homesick Pt.2&3 -kudo version-
    • 随所にロングポップ君絡みの単押し、交互配置が見られる全体難譜面。原曲である「Homesick Pt.2&3(ソフトロックLONG)」のN(Lv25)よりも明らかに難しく実質Lv27。
  • Lv26 天和無双
    • HYPERとEXと同様、BPM180という速さで16分トリルがところどころ存在し、このレベル表記にしては強烈。また、ラストにも16分トリルが降ってくるためラス殺しにもなりえる。個人差はあるが実質Lv29。
  • Lv28 Bossa Gabba
    • BPM200で左右振りの激しい縦連打や同時押しを処理させてくる体力譜面。片手階段やロング複合、離れ16分に加え赤軸の乱打や高速縦連打などHYPER(Lv41)とほぼ同一の配置もちらほら見られる。また、ノーツ数も550近くありゲージも重め。後述の「Revived After Ruined Shine」NORMAL(Lv31詐称)よりも少し難しく、「ポチコの幸せな日常 (狂犬U`x´UばうわうHARDCORE Remix)」NORMAL(Lv29詐称)の劣化版とも言える譜面でLv32はあると見ていい。
    • 縦連打が苦手ならS-RANDOMが有効だが、適性のプレイヤーではむしろ難易度上昇の要素が増え確実に難化するため、クリア目的ではおすすめできない。どうしても苦手なら放置することを推奨する。
  • Lv28 Majestaria
    • BPMが遅くノーツ数も513を下回っているのでゲージは甘めではあるが、中盤の12分地帯がややレベル不相応。実質Lv29か。
  • Lv28 Revived After Ruined Shine
    • 同BPMの「voltississimo」NORMAL(Lv31)のトリルをなくして少し簡単にしたような譜面。HYPERとEXにあったラス殺しは影を潜めているが、BPMがかなり高速で横に移動する縦連がこのレベルにしては厳しい。また、ノーツ数も608とLv28としては非常に多く、513ノーツを超えているためゲージも重い。体力さえ保てれば妥当に感じるかもしれないが、それでもLv31はあると見るべき。
  • Lv33 生命の焔纏いて(インボルク[UPPER])
    • LP複合、ハネリズム、階段やスライド階段などの要素がこのレベルにしては難しく、ラストの縦連打複合からの19軸の二重階段は適正だとラス殺し。実質Lv35。
  • 逆詐称
  • Lv23 フィフネルの宇宙服
    • BPMが144と中速であるにもかかわらず同曲EASYと同様、同時押しもロングポップ君も一切存在しない非常に素直な譜面。そのうえ16分配置が一切なく、ノーツ数も296とこのレベル表記にしてはかなり少ない。難所を強いて言うなら終盤の長い8分階段しかない。「虹色の花(ライトビジュアルポップ)」NORMAL(Lv22)や「情熱 fun! fun!(パラダイス昭和)」NORMAL(Lv22)に近い譜面傾向なので、こちらもLv18程度の明らかな逆詐称譜面と見てよい。
  • Lv26 オレアの竪琴
    • 同時押し主体で所々8分階段と乱打が混じる譜面。16分以上の配置は出現せずリズムにも乗りやすいため、階段や乱打は見かけ以上に押しやすい。Lv24程度で十分。
  • Lv26 Pharaoh★Love(ネバーデッド)
    • EASY(Lv12)と同様、Lv26にしてはBPMや配置がゆるめで非常にさばきやすい。
    • 初出のPMP2では旧Lv13(現Lv19)でやや詐称気味だったため今作にてAC移植の際に昇格したが、さすがに実質7段階分は上げすぎ。Lv21程度でもおかしくない明らかな逆詐称譜面。
  • Lv27 結果オーライ!相性チェック
    • BPMが速めだが、密度は薄くノーツ数も400を下回っており配置もかなり易しめ。8分の乱打や階段が少し出てくる程度で、新曲では珍しくロングノーツも未搭載なので癖も少ない。Lv24程度。
  • Lv29 少年リップルズ(エモクトロ[UPPER])
    • 中盤の時間差ロングポップ君押しは初見で戸惑いやすいが、それ以外は特に難所がない。逆詐称気味な通常版(Lv28)をちょっとだけ強化したような譜面で実質Lv28中。
  • Lv29 桃花恋情(超中華流行歌曲[UPPER])
    • Lv26の通常N譜面をベースにしている譜面。このレベルとしては緩めの8分階段ばかりで構成されており、肝心のロングノーツも終盤に少し出てくるだけで複合もなし。どう見ても表記レベルを+3もするような強化ではなく、Lv27程度。
  • Lv30 煉獄事変
    • リズム難であっても個々で見てこのレベルとして難解な配置がなく、同時押しの嫌らしさが皆無。また、このレベルの他のN譜面と比較してもノーツ数も少なく、513ノーツを下回っているためゲージも甘い。同譜面傾向の「量子の海のリントヴルム(エピックプログレ)」NORMAL(Lv28、中評価)よりも弱く、Lv27程度。
  • Lv33 ZETA〜素数の世界と超越者〜(IDM[UPPER])
    • 通常版(Lv32)と比較すると加速直後はややこちらが難しいが、その後は概して見ると癖の少ない分こちらが易しい。こちらの方がやや弱めということを考慮すると実質Lv31であり、UPPERという名に反してこちらの方が明らかに簡単だという矛盾が起きてしまっている
  • 個人差
    • Lv29 ハラショー!おにぎりサーカス団☆
      • 全体的に密度高めで、イントロの16分トリル・スライド、片手での同時押しや交互、スライド主体の後半などフルコン・パフェ難の配置があり、様々なパターンが変則リズム込みで出てくる総合譜面。最後は同時押し単押しの繰り返しによるラス殺しがとどめを刺してくるため、そこを耐えれるかどうかによってクリアが決まってくる。
  • Lv29 表裏一体!?怪盗いいんちょの悩み♥
    • 階段と交互中心で構成された譜面だが、全体的な密度はそこそこあり16分交互からの縦連打、ロングノーツを処理させつつ8分縦連打を叩かせるLP複合地帯がこのレベルにしては発狂とも言える。間を空けて来る16分配置が来るのも留意しておく方がいい。縦連打とLP複合地帯がうまくさばけるかどうかで個人差が出る。
  • Lv32 Alia Dimensiva
    • BPM加速直前までは少々リズム難であるが簡単な単押しが大半を占める。逆詐称気味であるものの、BPM加速以降は16分配置が多くなり終盤のみはレベル相応。ラス殺し気味な譜面で個人差が出やすい。
  • Lv32 Russian Caravan Rhapsody[UPPER]
    • 同時押し混じりの交互や乱打、3つ同時押しでひたすら押してくる物量譜面だが、ほとんど8分ばかりで極端に詰まった配置はほとんどない。判定は甘くリズム難でもないため、安定して叩ければ逆詐称に感じられるだろう。
  • Lv35 路男(ヒップロック4[UPPER])
    • Lv32の通常譜面をベースにロングノーツを追加し、ノーツ数が798と現行NORMAL最多ノーツ数を誇る体力譜面。ロングポップ君の絡みがさほど難しくない上にシンプルな16分交互や8分縦連打などゲージを稼げる地帯が多いものの、上位譜面同様のBPMが171から42に落ちる疑似停止ギミックが初見殺しである。体力譜面が得意で疑似停止ギミックをうまく見切れるなら逆詐称(Lv34程度)に感じるかもしれないが、苦手なら妥当に感じることもあるため、個人差が出ることには留意しておこう。

HYPER

  • 詐称
  • Lv31 sparkle
    • サビから縦連打が混じる長い乱打が最後まで休みなく降り注ぐ。また、サビ直前の拘束ロングポップ君絡みの配置も難しい。Lv31としてはかなり厳しい体力譜面で実質Lv35はある。
  • Lv32 創聖のアクエリオン[UPPER]
    • 前半は難易度相応の同時押しが続くが、中盤から認識しづらい上下段の同時押しが頻発する。ここだけを見ればもっと上位のLVで出てくるパターンであり、適正者がこれをさばくのはかなり厳しい。認識力がないと容赦なくゲージを削られて終わってしまうことも有り得る。個人差はやや出るが、Lv32では強い方と言えるだろう。Lv34程度はあると見るべき。
  • Lv34 夏祭り[UPPER]
    • サビは強めの個人差譜面である無印版HYPER(Lv29)のようなリズム難配置であるが、それ以上にイントロとアウトロに降る逆三角型の小階段が強烈。適正者でこれをさばくのは困難。
    • 弱めの個人差譜面と言われる無印版EX(Lv39)とは全く別種の難しさを持つため、これが通常EXより難しいというケースも多く、難易度的には相互互換と言える。Lv38程度の個人差譜面。
  • Lv36 Homesick Pt.2&3 -kudo version-
    • 終盤のロングポップ君混じりの配置はEXと同じく左手を酷使させられる。EXよりはゲージは甘いものの、この配置は適正にとってはやや厳しいか。最低でもLv37、苦手だとそれ以上に感じられる場合もあり、総合的に見るとLv38程度が妥当。
  • Lv37 ここからよろしく大作戦143
    • BPMがそこそこ速い上での長めの縦連打や交互連打、スライド階段など、表記レベル以上に見られるような配置が随所に見られる。実質Lv39。
  • Lv37 777 -chip sambass arrange-
    • 同曲EXと同じく横に広いラス殺しがあり、適正にとってこの配置はやや酷か。実質Lv38。
  • Lv38 鋳鉄の檻
    • Lv38としてはかなり強めな「DREAMING-ING!!」EXと同程度の物量同時押し譜面。しかもあちらよりも難しい配置が多く、16分配置もそこそこ存在する。Lv38適正にとって厳しい譜面で、実質Lv40はある。
  • Lv38 なぞなぞ☆くりぷとからぁず 〜勇者メンマの大冒険〜
    • 低速から始まり、後半にかけて尻上がりにBPMが速くなっていくソフラン譜面。全体的に隙がない上にBPMが細かいのでSUDDENが使いにくいのが悩ましい。
    • 序盤は低速であるにもかかわらず密度が高い階段譜面で見切りにくく明らかにLv不相応。中盤は回復だがそれでもトリッキーな配置が目立つ。終盤は高速スライド階段による殺しが襲う。
    • 低速が得意でも強めに感じられる譜面で、苦手ならLv41の詐称に感じてもおかしくなく、総合的に見ると実質Lv40。
  • Lv38 Lost wing at.0
    • Lv不相応な階段や24分配置が多く、階段による個人差はあるがLv39相当はあると見てもよい。
  • Lv39 空想モダニズム -Alice Schach remix-
    • サビで8分と12分の複合配置や階段発狂など、Lv39にしては厳しすぎる配置が立て続けに降る。ラストは回復だがそれでもLv40中程度はある。
  • Lv39 十界
    • やや詐称気味な縦連打混じりの同時押し譜面でLv40程度と見ても良い。
  • Lv39 天和無双
    • EXと同様長いトリルが多く、このレベルにしてはかなり厳しい。個人差はあるが実質Lv42相当。
  • Lv40 浅見文彦の事件簿〜迷宮荘のワンピース
    • 中盤と終盤の高速階段がややレベル不相応。「時空学者とブルーメン」EX(Lv41)と似たような譜面で、個人差はあるがこちらもLv41中相当。
  • Lv40 ハニートリック!!
    • 終盤の折り返し階段と左右振りがLv不相応。実質Lv41中。
  • Lv40 ブルーローズイノセンス
    • 開幕とサビ、終盤のスライド階段の嵐がややレベル不相応。実質Lv41。
  • Lv40 enigma
    • BPMが遅めではあるが折り返し階段が多く、適正にはやや厳しい。個人差があるが実質Lv41。
  • Lv40 Double Dribble
    • BPM210で繰り出されるスライドと乱打が適正にとって厳しく、終盤はスライド&トリルのラス殺しもある。下記の「Revived After Ruined Shine」HYPERよりは簡単であるものの、それでもLv41程度はある。
  • Lv40 Revived After Ruined Shine
    • EXと同様ラス殺し譜面でBPMが非常に速く、ラストにEXにあった階段やゴミ付きトリルを抜いただけのLv40を明らかに逸脱したBPM225という速さでの高速16分トリルが襲いかかる。ゲージは甘いが適正44のプレーヤーでも落としたという報告も多数あるほど。今作の詐称譜面揃いのHYPERの中でも屈指の危険曲であり、Lv44中程度でも違和感がない
  • Lv41 天ぷらイントロドン!!
    • 「激走!!ヤング☆ダンプ!」HYPER(詐称気味なLv42)の亜種のような両緑→赤の16分複合トリルが所々に降ってくる。あちらと比べるとゲージは甘いが、降る頻度が高い上に同じ形のトリルが右青黄や右赤緑白に移動するためやや難化している。もちろん癖も非常につきやすいので粘着は厳禁。
    • 「激走!!ヤング☆ダンプ!」HYPERと同じく非常に個人差が出るもののそれでも41に置くにはかなり厳しい。あちらと同じLv43程度と見ても良いだろう。
  • Lv41 Aftermath
    • 随所にレベル不相応な階段が見られ、それ以外の箇所も癖が強く押しにくい。さらにラストの同時押しラッシュも41にして物量が多い。ゲージは甘いがLv42中相当と見ても良いだろう。
  • Lv41 Bolide
    • 「Votum stellarum -forest #25 RMX-(アンセムトランスREMIX)」HYPERを強化したような階段譜面で最後の最後に折り返し高速階段による殺しも降る。実質Lv42弱〜中で詐称気味。
  • Lv41 Bossa Gabba
    • ゲージは甘いものの、サビの1バスを叩きながら右手でさばく地帯で求められる地力がレベル不相応。前半も赤軸を主体にしたトリル、縦連打地帯が厳しい。実質Lv42中と見るべき。
  • Lv41 LIKE A VAMPIRE
    • 41にしては密度が高めな乱打主体の体力譜面で、終盤は上記の「Revived After Ruined Shine」HYPERよりは遅いものの、高速トリルによる殺しが降ってくる。同時に収録された「スーパー戦湯ババンバーン」HYPERの影に隠れてるがこちらも詐称気味。実質Lv42弱〜中。
  • Lv42 朧月覆う雲をも裂きぬ
    • 非常に速いBPMでEXにはない高速階段や縦連打、絶妙に押しにくい隣接交互連打など、EXより難しい配置が目立つ。微辛ゲージをギリギリ回避しているが、Lv44中程度はある明らかな詐称譜面。
  • Lv42 スーパー戦湯ババンバーン
    • 道中はLv42にしては難しい高速階段が頻繁に降り、この時点で42妥当かどうか怪しいが、最大の難所はなんといっても終盤。両手で押す様々な形の二重ハネ配置や二重トリルなどが頻発し非常にこぼしやすい。同じような形が多いので呪われやすく、トドメに微辛ゲージでもある。
    • Lv43強でゲージが甘めな「BabeL 〜MODEL DD101〜」HYPERよりも明らかに難しく、最低でもLv44弱、苦手だとLv45クラスに感じることがあり、総合的には実質Lv44中〜強はある強烈な詐称譜面。
  • Lv42 天空ジオグラフィ
    • BPMは128と比較的遅い曲ではあるものの、32分の横スライド階段や12分の縦連打が難易度を上げている。特に縦連打地帯は区間が非常に長いうえに縦連打終了後は休み無しでそのまま16分の階段を叩かされる為、ここでゲージを削られる危険性が高い。Lv43弱〜中程度。
  • Lv42 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX[UPPER])
    • 前半の七往復も渡る長い大階段が最大の難所。階段以外なんの装飾もないため誤魔化しようがなく、階段が苦手ならここだけでゲージを空にされてもおかしくない。
    • 大階段以降の後半でなんとか回復をしたいところだが、EXには無い非常に押しづらいロングポップ君絡みの配置などにより回復をはばんでくる。
    • 同じく前半に大階段がある「Doo-Wah×Chu!Chu!」EX(Lv44逆詐称)とあまり難易度差がない譜面で、実質Lv43中はある。
  • Lv42 煉獄事変
    • 全体的に42にしては厳しい階段をさばくことになる。ラストには長めな高速トリルによる殺しも降ってくる。実質Lv43弱〜中。
  • Lv42 Alia Dimensiva
    • 全体的にレベル不相応な忙しい階段で占められていて、特に終盤の32分配置が混ざる階段発狂がかなり難しい。
    • 中盤の低速階段地帯もかなり厄介。SUDDENが有効だが、BPMが戻る時にあからさまな空白がなく、どうしても捨てノーツが発生してしまう。しかも突然BPMが加速するため、暗記も必須である。
    • 「Dimensiva Vulnus(ドリームチャンプル)」HYPER(Lv41)の上位互換と言える譜面であり、Lv44相当はある。
  • Lv42 Globe Glitter
    • 微辛ゲージを回避しているが、Lv42としては規格外の階段配置が立て続けに降ってくる。特に中盤の一瞬だけ降ってくる高速階段発狂は「QuoN」HYPER(Lv45)の再来と言っていいほど熾烈な配置である。「RINИE」HYPER(Lv44詐称)や「K∀MUY」HYPER(Lv44詐称)と言ったLv45相当のPON曲HYPERを甘ゲージにしたような譜面で、実際のレベル評価はLv44強かLv45中かで意見が別れている。いずれにせよLv42に居座っていい譜面ではないのは確かで、平均してLv45弱程度。
  • Lv42 Majestaria
    • 交互乱打とトリルで構成された譜面だが24分階段が何度か登場し、このレベル帯にしてはやや厳しい。個人差はあるが実質43。
  • Lv42 On dish or maindish?
    • 高BPMであまり休みのない同時押しと階段をさばく譜面であり、やや高めの体力を要求される。さらに後半の階段、スライドが連続する地帯はややレベル不相応。ゲージは甘いが実質Lv43中。
  • Lv42 smile
    • 42にしては難しい階段配置が随所に見られる。終盤は回復気味だが微辛ゲージであるため、サビの階段で削られすぎた場合はクリアはほぼ不可能。階段による個人差はあるが詐称気味で実質Lv43弱〜中。
  • Lv43 世界の果てに約束の凱歌を -Advent-
    • 前半はロングポップ君絡みの配置が少々いやらしい程度だが、歌が始まってからしばらくすると明らかにLv43を大きく逸脱したLv47相当の左右振り発狂が降ってくる。ちなみにEXにはこの配置は存在しない。
    • 微辛ゲージではないので後半で大きく回復しやすいものの、高BPMによる乱打、同時押し配置やソフラン、ロングポップ君のスイッチ等による初見殺し要素によりクリアを阻む。クリア難易度に関しては中盤の発狂はもちろん後半の要素によりかなり個人差が出やすく、レベル妥当か詐称かで意見が分かれているが、総合的にはやや詐称気味。実質Lv44弱。
  • Lv43 DUAL STRIKER
    • サビの終盤あたりの長い階段地帯がレベル不相応の難しさである。微辛ゲージを回避していて、上記の「Globe Glitter」HYPER(Lv42)より少し簡単であるものの、それでも「ピアノ協奏曲第1番 “蠍火” (ダージュ)」や「24/7 Popperz」といったLv44中〜強のHYPERとほぼ同程度の内容と言っても良いだろう。
  • 逆詐称
    • Lv34 フィフネルの宇宙服
      • 癖のない中速帯の同時押し譜面でありながら512ノーツしかなくゲージも甘いなどそもそもLv34としての要素を備えていない。Aメロ後半の同時押しが少し認識難なもののそれでも総合してLv31程度。
  • Lv35 イノセントバイブル
    • 全体的に階段が多めだが、配置が素直でBPMも遅く押しやすい。実質Lv34。
  • Lv35 知りたい
    • メインBPMは160で中盤でBPM 213に上がり、少し経ってから元のBPMに戻るソフラン譜面。しかし素直な配置が多く中盤の高速地帯もそれほど難しいものではない。ソフランを考慮しても逆詐称と言っていい譜面で実質Lv33。
  • Lv35 Pharaoh★Love(ネバーデッド)
    • Lv35にしてはBPMや密度、配置がゆるめでさばきやすい。初出のPMP2では旧Lv25(現Lv31)で少々詐称気味だったため今回の移植時に実質4段階分引き上げられたが、Lv35はやや上げすぎだろう。実質Lv33。
  • Lv36 沈まない月のように
    • サビの小乱打にLv35程度の片鱗は見えるが、それ以外はBPMが遅いうえに曲全体を通して密度や認識難易度ともにかなり低くLv33程度と言える。
  • Lv37 シュガーソングとビターステップ[UPPER]
    • 無印版EX(Lv37)と同じレベル表記だが、そちらより簡単である上にラストの片手処理による殺しも消滅しているため過大評価。実質Lv34。
  • Lv37 純真可憐デザイア
    • 37としては特に難しい箇所がないにもかかわらずゲージが甘い同時押し主体の譜面。下記の「オレアの堅琴」HYPER(Lv38)程ではないが、こちらも相当な逆詐称で実質Lv34と見ても良い。
  • Lv37 ↑↑↓↓←→←→BA
    • EXとは異なり左右振り要素は少なく、代わりに片手処理力を要求されるが、Lv37としては易し目な配置が続く。終盤の1→3→2→9→7→8の繰り返しが少々いやらしいものの、それでも逆詐称気味。実質Lv36。
  • Lv37 Brand New…
    • 易しめな16分配置が多い上に中盤には簡単な単押しによる大回復もある。実質Lv35。
  • Lv38 オレアの堅琴
    • イントロは38相応な16分配置が続くが、歌が始まってからはほとんど非常に簡単な8分配置しか降らなくなる。時々挟まれる12分、16分配置もかなり単純で見切りやすく、ゲージもノーツ数が769ノーツを切っている影響でかなり甘い。
    • フルコン難易度は前述の16分配置によって妥当だがクリア難易度は下手なLv35よりも簡単との意見もあり、Lv38では現時点で最弱クラスである「station CRUX」HYPERの下位互換の譜面とも言ってよく、Lv33程度で今作の詐称譜面揃いのHYPERの中では一際目立つトップクラスの逆詐称曲である
  • Lv38 パ・リ^ ^ピ・ポ
    • Lv38相当なのは軸押し→乱打のAメロのみ。それ以降は難易度が下がり、769ノーツ未満とゲージも甘く実質Lv36。
  • Lv38 焱影
    • 後半難ではあるが769ノーツ未満でゲージが甘め。難所は間奏の階段とラスサビの白青左右振りとなるがLv38で殺しになりうる配置とは言いがたく実質Lv36。
  • Lv38 Arcanum Arcanorum
    • あまり難所が見られない素直な譜面で、特に8分の配置が押しやすくゲージを伸ばしやすい。実質Lv37。
  • Lv38 Keep the Faith
    • 同曲EXと同様に素直で易しめな同時押し譜面でありLv37程度。ただし、サビにてEXにはない長めのロングポップ君を押しながら片手処理する配置が降るため、フルコン狙いには注意。
  • Lv38 GO²TOS
    • 乱打中心の譜面だが同曲EX(Lv46逆詐称)と同様38にしてはかなり易しい配置が続き、769ノーツ未満なのでゲージも甘い。譜面傾向が似ている「ヒカリユリイカ」HYPERとほとんど大差がない難易度で実質Lv35。
  • Lv39 結果オーライ!相性チェック
    • 800ノーツを超えており物量はそこそこだが、同曲EX(Lv46逆詐称)と同様このLvとしてはかなり易しめの8分配置ばかりで構成されており、同時押しも垂直押しがほとんど出てこず叩きやすい配置ばかり。Lv36程度で十分。
  • Lv39 チュッチュ♪マチュピチュ
    • 全体的にリズム難だが、ノーツ数は600ノーツ台とかなり少なめで尖った配置も見られない。適正でもgoodは出てもbadを出さずに押し切れてしまう難度でLv37が出来れば十分勝機がある。
  • Lv39 Jailbreaker
    • 中盤の12分スライド地帯が難所であるがそこ以外が39にしては弱めで後半で回復しやすい。Lv38相当。
  • Lv40 Medieval Action
    • 全体的に素直な配置が多くゲージも769ノーツ未満と甘いので中盤の同時押し地帯で大幅な回復が見込める。最近のLv40以上のHYPERにしては珍しく逆詐称気味な譜面で実質Lv38。
  • Lv40 Watchdog The Sleeper
    • 同時押し、階段主体の譜面だがこのLv帯にしては特に難しいところはない。実質Lv38中。
  • Lv41 桃花恋情(超中華流行歌曲[UPPER])
    • BPMがそこそこ速いが、押しやすく見切りやすい同時押しが譜面のほとんどを占めており、ラストのロングポップ君絡みの配置もそこまで難しくない。Lv39中相当。
  • Lv43 ZETA〜素数の世界と超越者〜(IDM[UPPER])
    • 他のUPPERのHYPERによく見られる通常のHYPERをベースにロングポップ君を足して調整した譜面。前半は元譜面と同じような配置が目立ち、一部易化した箇所も存在する。サビは16分配置が多くなっているが、このレベル帯とは思えないほど単純な配置が続く。ロングポップ君絡みの配置をさばけるかどうかで個人差が出るものの、苦手でも42程度、得意なら元譜面と同じ41程度に感じてもおかしくない。平均して実質Lv42弱。
  • 個人差
  • Lv37 Milky Way Star(Extended Ver.)
    • 全体的にこのLv帯では見られない大階段や折り返し階段が多いが、ノーツ数が598と少ない影響でゲージが非常に甘い。階段耐性により得意不得意が分かれる強めな個人差譜面。
  • Lv41 少年リップルズ(エモクトロ[UPPER])
    • 終盤のサビまでは41にしては弱めな配置が続く。逆詐称気味だが、終盤の片手ロングポップ君拘束+縦連打と同時押しによるラス殺しで個人差が出る。
  • Lv41 嘆きの樹 (BEMANI SYMPHONY Arr.)
    • 全体的に逆詐称気味の簡単な配置が続くが、中盤の軸押し状のトリル地帯がかなりの曲者。トリルの耐性によって個人差がやや出やすい。
  • Lv41 魔法のかくれんぼ
    • 道中は逆詐称クラスの配置が続くが、BPMの加速直前のトリルと階段から一気に難易度が上がる。以降は高速乱打、スライド等が立て続けに降り続ける。
    • 終盤のBPMについていけるかどうかでかなり個人差が出る譜面で、苦手だと同時収録された「龍王の霊廟(Mausoleum Of The Primal Dragon)」HYPER(Lv42妥当の総合力譜面)よりも難しく感じるとの声もある。一応ラストに少しだけ回復があるのが救いか。
  • Lv41 paparazzi
    • 中盤の休憩地帯を除けば終始階段が続く譜面。階段の速度は遅めで見切りやすいが、階段耐性によって個人差が出やすい。
    • RANDOMをかけると簡単になる譜面の典型なのでどうしてもクリアしたい場合はこちらの使用を推奨する。
  • Lv42 世界の果てに約束の凱歌を
    • 全体的にEXを簡略化させたような譜面。42としては強めな階段がサビで降り、ラストには両青を軸に左右振りを伴う癖の強いラス殺しも降ってくる。
    • 42の中では強めであるが、ノーツ数が1025をギリギリ下回っている影響で微辛ゲージではない上に終盤のラス殺しは初見殺し要素が強めであるため、譜面研究次第で易化しやすい譜面と言える。
  • Lv42 ホピタスコピラ
    • サビのスライドラッシュや螺旋スライドの得意不得意により個人差が出やすく、苦手なら詐称に感じられると思われる。
  • Lv42 Russian Caravan Rhapsody[UPPER]
    • 全体的に螺旋スライドが降る頻度が高く、ラスト付近では螺旋階段も降る。得意不得意により逆詐称にも詐称にも感じられる個人差譜面。
  • Lv43 Raison d'être〜交差する宿命〜
    • 前半の長い階段や終盤の不規則なスライドラッシュからの小階段+αの連続によるラス殺しが主な難所。43としては強めで苦手だと詐称クラスに感じることもある。
  • Lv43 Triple Cross
    • BPM196での高速スライドが多発する一方で、全体的に素直な配置が多くノーツ数も1025未満で回復も早い。43としては弱めだが、高速譜面やスライドの耐性によってやや個人差が現れる。
  • Lv44 彼岸花
    • 最近の詐称クラスのHYPERによくあるパターンの階段、交互連打譜面であるのに加えて微辛ゲージでもある。特に最後の最後に降る階段発狂は複雑な配置で、短めながらも44にしては厳しいラス殺しである。階段の得意不得意で個人差が出やすいが、総合的には強めの部類に入るだろう。
  • Lv44 ΔΟΓΜΑ
    • 総合譜面。曲自体が長いため密度はそこまで高くないがノーツ数は1208とHYPER譜面の中でもとりわけ多い部類。全体的に同段スライドや平坦な同時押しが多めではあるがロングポップ君拘束がとても多く、X字の交互押しや左右別配置などレベル相応の部分も垣間見えする。ロングポップ君拘束が得意なら実質Lv43中だが苦手だとレベル相応に感じられるケースもあるので、そこの得意不得意によって個人差が現れる。

EX

〜Lv47

  • 詐称
  • Lv39 sparkle
    • 中盤のロングポップ君の複合地帯とサビの左右振りを含む同時押し地帯がこのLv帯にしては不相応。Lv40中〜強。
  • Lv40 空狐の消えた日
    • 中盤以降のトリル絡みの配置や左右振り、24分配置がこのLv帯にしては厳しい。ゲージは甘いが実質Lv41弱〜中。
  • Lv40 垂直OK!(俺ポップ)(AC9)
    • ノーツが768以下であるためゲージがかなり甘いが、そのことを踏まえても終盤の発狂がえげつなく、40適正がこれらを耐えられるかどうかは怪しい。Lv41程度に見るべき。
  • Lv42 777 -chip sambass arrange-
    • 強烈なラス殺し譜面。道中はLv42妥当であるが、ラストに横に広く左右振りも激しい配置が降る。Lv43中〜強相当。
  • Lv43 I believe what you said
    • 前半はそこそこであるが、サビに入る直前から難易度が豹変する。Lv43にしては難しい左右別フレーズを要求され、途中でスライド気味の左右振りも混じってかなり押しにくくなる上に密度も高い。最後も縦連打と高速螺旋スライド階段などによるラス殺しが待ち構えている。ゲージは甘いがLv44中〜強はあり、人によってはLv45にも感じることも。
  • Lv43 夏祭り[UPPER]
    • 全体的にLv43にしては非常に難しい交互連打や同時押しなどの配置が多く、ゲージは甘めだが、Lv45はある。
  • Lv44 あ〜あ。feat.ケンカイヨシ
    • 前半は高速トリルや高密度なハネリズム配置、高速階段など、間違いなく詐称クラスの配置が立て続けに降ってくる。
    • サビ以降は一転してレベル妥当な配置になるため回復しやすいが、要所要所で発狂や高速片手トリルが降るため油断できない。
    • Lv44〜Lv46の範囲で個人差が出やすい譜面であり、総合的にはLv45相当。
  • Lv44 ハニートリック!!
    • 発狂や折り返し階段、左右振りなど、Lv44にしては高い技術を求められる配置が所々振る全体難譜面。Lv45弱〜中相当。
  • Lv44 なぞなぞ☆くりぷとからぁず 〜勇者メンマの大冒険〜
    • 低速から始まり、後半にかけて尻上がりにBPMが速くなっていくソフラン譜面。全体的に隙がない上にBPM変化が細かいのでSUDDENが使いにくいのが悩ましい。
    • 前半の低速地帯は主に押しにくい階段や同時押しなどが降り、BPMの遅さも相まって鬼門となっている。
    • 中盤の「な〜ぞ〜な〜ぞ〜」と歌い始めるところからBPMが上がり見切りやすくなるため回復できるが、前半でゲージが空になっている場合は以降の配置を全て拾うぐらいでないとクリアは厳しい。
    • ラストも初見殺し気味なロングポップ君の5つ押しからの高速階段による殺しが降る。ソフランが苦手なら表記Lv以上に感じてもおかしくなく、総合するとLv45はある詐称気味な譜面。
  • Lv45 Lost wing at.0
    • 中盤の折り返し高速階段やサビの24分配置の連続、終盤のロングポップ君+片手階段など、45にしては難所が多い。階段による個人差があるがそれでも詐称気味で実質Lv46弱。
  • Lv45 Red Cape Theorem
    • 序盤と終盤の複雑な階段発狂が強烈で、特に後者が難しい上にラス殺し気味。道中もLv45にしては忙し目な同時押し譜面であり、Lv46中に相当する。
  • Lv45 浅見文彦の事件簿〜迷宮荘のワンピース
    • ジャズ曲特有のハネリズムに加えて中盤の高速階段や後半の階段ラッシュ、右黄の縦連打によるラス殺しなどLv45にしては難しめな要素が多い。実質Lv46弱〜中。
  • Lv46 Linus(ラウンジポップ)(AC8)
    • 辛判定のラス殺し譜面。道中は前半を筆頭に押しにくい配置が多いが、中盤は簡単な同時押しが続くので、回復に当ててフィーバー状態でラストに挑めるようにしたい。
    • 問題のラストでは複雑で左右に振る片手交互連打を含む発狂が襲いかかる。餡蜜をする手もあるが、辛判定であるため押し方次第で逆効果になってしまうことも。
      ラス殺しによる個人差が出るもののそれでも詐称気味であり、Lv47弱〜中相当。
  • Lv46 Revived After Ruined Shine
    • 道中は46妥当の配置が続くが、ラストにLv46を明らかに逸脱した高速トリルと高速階段によるラス殺しがかかってくる。それ故にBPMが225と非常に速いため適正者ではここで削りかねない。ラストでうまく耐えきれるかどうかで個人差が出るが実質Lv47強相当。
  • 逆詐称
  • Lv36 「Sweet Love」
    • 開幕のロング複合は詐称クラスだが、それ以降は大した難所はない。BPMは遅めでノーツ数が559とかなり少なくゲージもかなり軽いので、折り返しスライドで多少こぼしても挽回は容易。フルコン難易度はそれなりだが、ACSP以降のコナミオリジナル曲のEXでは最弱クラスのひとつといってよく、Lv35程度。
  • Lv37 Seize the Day
    • ロングポップ君絡みの配置がそこそこ多く、ラストに大階段が降るもののBPMが遅いうえにリズムに乗りやすく、全体的に配置もかなり素直でノーツ数も520とLv37としては非常に少ない。曲の尺が短めなのでLv37最弱候補で同じくノーツ数がかなり少ない「Bitter Myself」HYPERよりは密度は高めであるが、それでもLv37にしては弱い。Lv35程度。
  • Lv39 フィフネルの宇宙服
    • 一瞬出てくるゴミ付き16分配置に注意だが、HYPER同様このLvとしては癖のない中速帯の同時押し譜面。ノーツ数も787と少なめで、最近の譜面では珍しくロングポップ君もないので落ち着いて処理できる。Lv36程度。
  • Lv41 お天気とチョコレート(モード)(CS7)
    • 8分の3〜4つ同時押しが中心。同じCS7出身の追加EX譜面「翔べない天使(モダン80)」EXと似た傾向の譜面で、ロングノーツの絡みが増えた代わりに密度が薄くなり垂直押しや三角押しも減っているため、見た目より処理しやすい。Lv39程度。
    • ただし、初期CS曲特有の辛判定は健在なので精度が悪いとゲージを伸ばしにくい。フルコン狙いの際には序盤の16分階段ラッシュがコンボカッターとなりうるので苦手であればMIRROR推奨。
  • Lv42 Pharaoh★Love(ネバーデッド)
    • 全体的に隣接配置が多めだが、BPMが遅めでさばきやすい。初出のPMP2では旧Lv33(現Lv39)でやや詐称気味だったため今回の移植時に実質3段階分引き上げられたが、Lv42はいささか上げすぎ。実質Lv41中。
  • Lv43 Keep the Faith
    • Lv43としては目立った難所がない同時押し譜面であり、BPMも遅めでさばきやすくゲージも甘い。Lv41程度。
    • なお、HYPERにあったロングポップ君絡みの配置は消滅しているため、ロングポップ君が苦手な人にとってはこちらの方がフルコンが簡単に感じられるかもしれない。
  • Lv43 Mel
    • 中盤の両白ロングポップ君が降るまではそこそこな難易度であるが、それ以降は素直な同時押し配置が多く回復しやすい。Lv42弱の「ピンク(アドレッセンス)」EXを少し難しくした程度で実質Lv42中。
  • Lv44 サヨナラ・ヘヴン-Celtic Chip Dance Mix-
    • 微辛ゲージかつ繰り返し譜面であるため癖がつきやすいものの、Lv44にしてはかなり単純な配置が多い。上記の「777 -chip sambass arrange-」EX(Lv42詐称)よりも弱く実質Lv43弱。
  • Lv44 純真可憐デザイア
    • 同曲HYPER(Lv37)と同様Lv44にしてはかなり弱めな同時押し主体の譜面。中盤に長い階段があるがその後のノーツは少なくないため挽回は充分に可能。譜面傾向が似ている「ここからよろしく大作戦143」EX(Lv43)よりも簡単な難易度で実質Lv42強〜43弱。
  • Lv45 オレアの竪琴
    • 全体的に同時押しが中心の譜面ではあるが、このレベル帯にしては密度が低め。階段も12分と16分に分かれているが、特に押しにくい配置があるわけでもない。「FUNKY SUMMER BEACH」EXの下位互換の譜面で実質Lv44弱。
  • Lv45 シュガーソングとビターステップ[UPPER]
    • 逆詐称気味な個人差譜面の無印版(Lv37)から大幅に難易度が上げられている。道中はロングポップ君が多めかつ左右に振られやすいが、BPMが遅めで全体的に簡単な配置が多くゲージも甘い。サビの独特なロングポップ君絡みの配置と終盤の白と青の24分乱打によるラス殺しは個人差が出やすいものの、それでもLv45たる要素はかなり少ない。Lv44弱程度の個人差譜面と見ていい。
  • Lv45 Everlasting Last
    • 前半は同時押しが混ざる階段や螺旋配置等そこそこな難易度だが、それ以降は特記するほど難しくない配置が続く後半回復型譜面。同じ作曲者の「Realize Maze」EX(Lv43)に少し毛が生えた程度の難易度で実質Lv44弱〜中。
  • Lv45 murmur twins -CIVILIAN SKUNK mix-
    • 「Arrabbiata(サイバーアラビアン)」EXから難所をなくしたような高速BPM譜面で、全体的に片手で8分交互連打する配置が多い。ノーツ数がそこそこある上にBPMが220とかなり速いため体力を使うが、配置自体はこのLvにしては素直で易しい。体力消費に気をつけて落ち着いてさばいていけば適正以下でもクリアしやすい。「murmur twins(guitar pop ver.)」[UPPER] EX(Lv45逆詐称)とほぼ同等の譜面でLv44中相当。
  • Lv46 結果オーライ!相性チェック
    • 中盤の取りづらい高速階段以外Lv46相応の難所がほぼ存在しない同時押し主体の譜面。同じ同時押し主体でBPMが近い「リモーネ・ディ・マッキーナ」EX(Lv45弱)と似た部分があるためそちらが出来るなら、同時押しに関しては問題なくできるだろう。後は中盤の階段地帯でゲージを残せるかどうかがクリアの可否を決めると言ってもいい。同時押しと階段の得意不得意にもよるが総合してLv44中〜強相当で下記の「GO²TOS」EXと同じく46最弱クラスと見ても良い
    • 但し、ラストの高速階段からの5つ同時押しは意外と押しづらく、削り所となるので要注意!
  • Lv46 霽れと褻と穢れ
    • 中盤の高速スライド地帯や終盤の横に広い配置が難所だが、全体的に46にしては見切りやすい配置が多く、スライド地帯で削られても回復は充分に可能。Lv45で終盤に高速スライドがある「Betty Boo(クラブジャズ)」EXやBPMがほぼ同じ「50th Memorial Songs -Beginning Story-」EX等と同じぐらいの難易度で実質Lv45中。
  • Lv46 GO²TOS
    • 休みがあまりない同時押し、乱打主体の譜面であるが、全体的に両手で拾いやすいこのレベル帯とは思えないほど簡単な配置が続く。フルコン難易度もかなり低めで適正以下からのフルコン報告も少なくない。「熱情のサパデアード」EX(Lv46逆詐称)よりも簡単との意見もあり、Lv44弱との意見も出るほど。
    • サビの垂直・三角押しの振りはそれなりの難易度であるため、苦手だと思ったよりも難しく感じられるものの、それでもLv45弱程度止まり。個人差はやや出るが総合的にはLv44中〜強相当で、現時点で46の中では最弱クラスと見ても良い
  • Lv46 Inside Insight
    • Lv46にしては押しやすい弱めな地力階段譜面。序盤と終盤の縦連打が難所なものの、それでも同じBPMの「デッドボヲル de ホームラン(エレクトリックマヌーシュスウィング)」EX(Lv45詐称)よりも弱く、実質Lv45中。
  • Lv46 paparazzi
    • 階段主体の譜面だが、46にしては密度が低い。途中で降る二重階段がコンボカッターであるが、その後で回復できるのでクリアに影響はなく、目立ったラス殺しもない。Lv45中程度の階段譜面が出来れば適正以下でも充分クリアを狙える。
  • 個人差
  • Lv42 ↑↑↓↓←→←→BA
    • コナミコマンドを意識したのか、とにかく左右振りが激しい。特に終盤の左右振りは密度が高くラス殺し気味。ゲージは甘いが左右振りが苦手だと詐称クラスに感じられてもおかしくない。
  • Lv42 Homesick Pt.2&3 -kudo version-
    • 中盤のコンボカッター(16分白連打に赤が混じる)ばかり話題になりやすい譜面だが、ここはクリア自体に影響はあまりない。
    • 問題は終盤のロングポップ君混じりの配置であり、16分はないものの、見た目以上に左手を酷使するため、左手の処理が弱いほど詐称に感じやすい。
  • Lv44 創聖のアクエリオン[UPPER]
    • 前半は開幕の折り返し大階段を筆頭に階段が中心となるが、サビからは一転して4つ以上の同時押しが頻発する同時押し譜面。6つ押しの頻度が高く、同時押しが苦手なら詐称クラスに感じられてもおかしくない。
    • 最後の最後で減速していくソフランも低速で階段をさばかせてくる配置となっており、対策なしでは初見で落としてしまう可能性がある。
  • Lv44 Milky Way Star(Extended Ver.)
    • サビで明らかにLv44の範囲を超えている高速階段と片手階段が襲いかかる。ゲージが甘い上に終盤で回復できるのが救いだが、階段が苦手なら詐称に感じられる場合がある。
  • Lv45 Jailbreaker
    • 早めのBPMで終始左手を酷使させてくる左側編重譜面。片手処理力が弱いと詐称クラスに感じるかもしれない。MIRROR推奨。なお、同時収録された「GO²TOS」EX(Lv46)は上記の通りかなりの逆詐称であり、こちらの方が難しく感じられることがほとんどである。
  • Lv45 Medieval Action
    • 終盤の16分→4つ押しの連続によるラス殺しが難しく、ここの出来次第で45中〜詐称と個人差が出やすい。
  • Lv45 Symphonic Tear
    • ラス殺し譜面。「夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)」EX(Lv44)のような片手高速トリルに加えて二重トリルも降り、トリルの耐性によって体感難易度が変わる。クリアするだけなら素直にあんみつで対処するのが望ましいか。
  • Lv46 ウソツキ横丁は雨模様
    • ハネリズム譜面。左手で3→1のハネリズムを取ったりする等、左手を酷使するような配置が多数存在。かなりの体力を要する。
      「誰がために陽はのぼる(昭和ノワール)」EX(Lv47)を彷彿とさせるような譜面だが、配置自体はこちらの方が押しやすく良心的である。体力の有無で体感難易度が分かれやすく、総括するとLv46としては強めな個人差譜面に入る。
  • Lv46 ブルーローズイノセンス
    • 同段横スライド階段がメインのHYPER(Lv40)に同時押しが加わっており密度はLv46相応だが、縦連もあり練習譜面があまりなく、複雑な配置が多いうえに回復地帯も少ない。
    • 思考が追いつかなくなる場面が多々発生するので、とにかく手は休めずに動かす続けることを意識することが重要な乱打スライド階段力が試される譜面。
  • Lv46 桃花恋情(超中華流行歌曲[UPPER])
    • ロングポップ君によるラス殺し譜面。あからさまな切り替えはないが、終盤のロングポップ君の複合配置は「エイプリルフールの唄(ハイパーロッケンローレ)[UPPER]」EXのように押しにくく忙しい。
    • 終盤以外はLv46としてはかなり弱めな同時押し譜面であるため、ロングポップ君の得意不得意によってクリアの合否が決まる個人差譜面と言える。
  • Lv46 表裏一体!?怪盗いいんちょの悩み♥
    • Lv45の「ロンロンへ ライライライ!」EXの強化版で、あちらよりトリルのバリエーションが非常に豊富で、様々な形の片手トリルや両手トリルなどが主にサビで降り注ぐ。トリルへの耐性次第で大きく個人差が出やすい。
  • Lv46 ホピタスコピラ
    • サビの階段配置が最大の難所。BPMが速い中でスライド階段や右上がりの連続階段、螺旋階段など、Lv46にしては厳しい配置を休みなくさばくことになる。
    • サビ以外の配置はLv46弱程度で回復しやすく、サビの出来次第で明暗を分けるLv46としては強めな個人差譜面。
  • Lv46 恋愛観測 -Rock Band Ver.-
    • トリルや稲妻階段等、様々なパターンの交互配置が目立つが、全体的に譜面はLv46にしては素直で易しめ。交互連打が得意なら逆詐称気味に感じられることもあり、適正Lv45中〜強のプレイヤーでも挑戦する価値がある。ただし終盤に軽い発狂がありややラス殺し気味であるため注意が必要。
  • Lv46 Butter-FLY[UPPER]
    • サビ以降の同時押しラッシュが難関。4〜5個押しの垂直押し・三角押し配置が頻発する上に左右振りも激しい。上記の「創聖のアクエリオン[UPPER]」EX(Lv44)と同じく同時押しが苦手だと詐称クラスになりかねない。
  • Lv46 Bolide
    • 「Six String Proof」EXから縦連打を取り除いて弱体化させたような譜面だが、後半の複雑な高速階段による微発狂が苦手だと詐称気味に感じられるかも。
    • 余談だが、リスペクト元と思われる「Red Roses(プログレタンゴ)」EX(Lv48)とノーツ数(1175ノーツ)が全く同じである。
  • Lv46 GET WILD[UPPER]
    • イントロや間奏、サビの後半で認識難のロングノーツが多発するためロングが苦手だと苦戦しやすい。特にサビ後半の配置は両手を拘束させつつそれぞれ始点・終点に単押しが置かれているため、上手く対処できないと見逃しBADが大量発生して大惨事につながる。
  • Lv46 Shades of Day
    • 全体的に46にしては弱めな配置が多いが、後半の押しにくい螺旋配置→赤軸が混ざる階段発狂が厄介。発狂後に回復があるものの、それでもクリア難易度は個人差がLv46弱から強まで分かれる。
  • Lv47 朧月覆う雲をも裂きぬ
    • 「Funky sonic World」EX(Lv48)を弱くしたような譜面で、素早いBPMの中で交互連打や縦連打などをさばくことになる。高速譜面故に事故を起こしやすく、体力の有無や高速譜面の耐性によって大きく個人差が出る。
  • Lv47 少年リップルズ(エモクトロ[UPPER])
    • ロングポップ君主体の譜面。妙な箇所が多かった通常版とは違い全体的に曲に忠実な配置が続くためスコアはこちらの方が取りやすく、特に前半はかなり素直で47にしては易しい。
    • クリアに関しては中盤の通常版を強化したような階段発狂が降ってからが本番で、サビ後半の片手ロングポップ君拘束+8分同時押しが見た目以上に押しにくい。ラストの同時押しラッシュも押しにくくラス殺し気味。ロングポップ君と同時押しの耐性により個人差がやや出る。
  • Lv47 天空ジオグラフィ
    • 途中で二重階段もある16分と32分が入り混じった階段もあるが、特に難所となるのが後半の12分縦連打にゴミが混ざったり、左右の青を長い区間同時に叩かされる箇所。
    • 縦連打が得意ならLv47妥当に感じられるが、そうでないなら確実に詐称クラスに感じてもおかしくない。
    • この曲よりもBPMが速い「TSUGARU(じょんがらスピリチュアル)」EX(Lv43)や「Bubble Bagpipe Hour(スコティッシュ)」EX(Lv45)が縦連打+ゴミ処理の練習となるので、こちらで練習しておいた方が良いかもしれない。
  • Lv47 焱影
    • 「灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク)」EX(Lv48)を弱体化させたような譜面。乱打、階段に混ざる縦連打や左右振り等、全体的に癖の強い配置が多く、中盤のスクラッチが鳴る箇所は7+9のトリルが頻発する。終盤は高密度な配置が長く続くためラス殺し譜面でもある。Lv47としてはかなり強めで苦手だと詐称に感じることがある。
  • Lv47 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX[UPPER])
    • 元譜面とは打って変わって原曲のEXのような綺麗な階段が主体の譜面となっている。全体的に癖のつきやすい配置をしており、階段が苦手であるほど苦戦しやすくなる。
    • HYPERにあった序盤の折り返し階段は健在だが、ゴミが追加された上、大階段から小階段の繰り返しに分解されている部分もあるためこちらの方が誤魔化しやすい。
    • 中盤には32分の高速階段による発狂が降る。螺旋配置ではなくなって比較的押しやすくなっているが、強烈な配置であることには変わりない。
      通常EXにおける難所であったラストの13片手トリルは乱打からの複合トリルになっている。複合トリルの殺しは短いがやや個人差が出る。総じてLv47としてはやや強めな譜面で、階段とトリルの耐性次第で個人差が出る。
  • Lv47 もうあおむけでいくしかない
    • 階段メインの後半回復型譜面。サビから降って来る24分折り返し階段や24分の乱打発狂が強烈だが、そこさえ抜ければあとは400ノーツ近くの回復地帯となるため少しでもゲージを残せれば一気にクリアが近づく。発狂がごまかせるならクリアは楽か。
  • Lv47 Aftermath
    • 道中は局所的に階段発狂が降るが、サビは左右振りが激しいものの比較的回復しやすい。
    • 終盤は密度が高く左右振りもさらに激しくなり、最後はBPM 200の速さで枝付き階段が2回も降ってくる。
    • ラスト次第で弱から詐称まで個人差が大きく出る譜面で「INFINITY」EXや「smile」EXが苦手なら確実に苦戦すると思われる。
  • Lv47 AsiaN distractive
    • 猫叉、劇団楽曲でお馴染みの24分配置がサビで頻発する譜面であり、24分の二重配置も多く見られる。
    • 一方で「サケビノミドリ」EXとは違い比較的素直な配置が多く、個人差次第で詐称に感じやすいそちらとは逆に、こちらは逆詐称寄りの個人差が出ている模様。
  • Lv47 Double Dribble
    • ラス殺し譜面。前半は47にしては厳しい高速階段が降るが、回復は中盤まで十分にできるので気にしなくても良い。道中はやや忙しめな同時押し主体の譜面である。
    • ラストは短めながらも「Angelic Jelly」EX(Lv46)のような高速トリルと移植元のSPAとほぼ同じ配置の発狂が降ってくる。ここを押せるかどうかでクリアの個人差が出る。
  • Lv47 LIKE A VAMPIRE
    • 「Jetcoaster Windy」EX(Lv47)の強化版で、あちらより休みがないため体力を使う上に押しにくい配置が多い。さらにゴミ付きトリルによるラス殺しも存在し、体力とトリル耐性がなければLv47の中では相当苦戦することになるだろう。
    • 実は終盤のゴミ付きトリルは最後以外両手で拾える。それに気づけば体感難易度を下げることができるかもしれない。
  • Lv47 Miracle 4 RELOADED
    • 前作曲にあたる「Miracle 4(ワールドツアー)」EX(Lv46)同様、4回(右側のキャラ交代)に渡ってBPMが108〜180で変動する典型的なソフラン譜面。開幕のスペイン地帯は縦連打ラッシュや高速階段、アラビア地帯は最高速&細かいトリル、日本地帯は最低速&準無理押し、最後のアメリカ地帯は2→5→8→5→2などの強烈な左右振りと、満遍なく難所がある。
    • ソフラン譜面故個人差は出るが、どの地帯もサドプラの着脱を行う余裕はあるので有効活用したい。3番手の日本地帯は比較的緩いのでここで回復できないと厳しい。
    • ゲージの都合上、3番手の日本地帯から叩き始めてもFEVERまでゲージを伸ばしてクリア可能。前半は捨ててアメリカ地帯のBPM150に合わせてしまうのも手。
  • Lv47 smile
    • サビあたりから「murmur twins(カドルコア)」EX(Lv47)のような階段や小X階段など、47にしては厳しい配置が立て続けに降るが、終盤は比較的楽になり回復が狙える後半回復型譜面。ただし、その終盤も47相応な忙しい同時押しを求められる上に最後に「INFINITY」EXのような枝付き階段によるラス殺しもある。階段の得意不得意やラストの耐性により個人差が出る。
  • Lv47上位
  • Lv47 天和無双
    • 「螺子之人(ネジロック)」EX(Lv47)の上位互換の譜面で序盤に長いトリル地帯が降ってくる。そのうえに延々とある1〜3の連続小階段や黄色交互の途中に赤が降ってくるなどLv47にしては厳しい配置が続く。また、最後に長いトリルが襲いかかってくるためラス殺し気味。トリル耐性による個人差はあるもののそれでも48弱程度はある。
  • Lv47 嘆きの樹 (BEMANI SYMPHONY Arr.)
    • 中盤の「STULTI(グラヴィオール)」EX(Lv48)のような両手トリル特化地帯がかなり強烈。その後は300個程ノーツがあり終盤が回復しやすいのが救いだが、ソフランによる初見殺しや高速トリル等こぼしやすい配置が続くため、両手トリル地帯でゲージを空にされてしまった場合はクリアはほぼ不可能。トリル譜面が苦手なら確実に詐称に感じられる反面、得意だとレベル妥当に感じられる場合がある。個人差がかなり出やすいが、Lv47としては詐称気味な部類に入るのは確かだろう。総合的に実質Lv48弱。
  • Lv47 ハラショー!おにぎりサーカス団☆
    • 序盤はLv48クラスの階段発狂や左右振りが多発するが、ここでゲージが飛んでも挽回は可能なので気にしなくて良い。
    • 中盤からは難易度が低下し、開幕でゲージを残せなくても十分フルゲージまでの回復は可能。サビからは長い高速階段や階段発狂、左右振りなどのLv47中〜強相当の配置が続く。
    • ラストの「黒点」EXの交互連打を早くしたような配置はかなり初見殺し気味だが、予習して対策しておけば適正者でも対応が可能どころか全て回復に充てられる。
    • 難所のインパクトから体感はLv48にも劣らぬ忙しさがあり、クリア難易度に関してはラストの耐性次第でLv47強〜48弱と評価が割れるが、総合的に見るとLv48入門程度。
  • Lv47最難関候補
  • Lv47 ミサコの告白(みーつけたっ♥)
    • ポチコの幸せな日常 (狂犬U`x´UばうわうHARDCORE Remix)」EXから発狂を取り払ってトリルと左右振りに特化させたような譜面。非常に素早いBPMの中で激しい左右振りなどが混ざる同時押しをさばくことになる。同じLv47の高速譜面である「朧月覆う雲をも裂きぬ」EXとは違い、零しやすい配置が多く、特にラスサビの忙しさはLv47不相応。中盤に休憩があるものの、体力消費もLv47トップクラスである。
    • 譜面傾向が似ているLv48の「雫(ラメント)」EXや詐称扱いとされているACpe初出のLv47と比べてもあまり見劣りせず、実質Lv48弱〜中相当。

Lv48

  • Lv48入門
  • 龍王の霊廟(Mausoleum Of The Primal Dragon)
    • ラス殺し譜面。ロングポップ君拘束がそこそこ多いものの終盤までは逆詐称気味な配置が続く。
    • ラストに入ると急に左右振りが激しくなり、縦連打や5+8→1+4の極端な左右振りを含む段違い二重階段が立て続けに降り注いでフィニッシュ。「生きてこそ〜特別版〜(カグランジ)」EXに似た譜面傾向でラス殺しの耐性次第で個人差が出るが、そちらよりラス殺しの区間が短く、Lv48初クリアを狙いやすい。
  • 個人差
  • スーパー戦湯ババンバーン
    • 序盤の小X階段の連続、サビの48弱〜中程度の地力を有する階段等、48としては標準的な配置が続く。
    • しかし終盤のHYPERで猛威を奮っていた配置は据え置き、あるいは易化しており、回復地帯となっている。最後の縦連打混じりの二重配置は落ち着いて拾っていきたい。
    • 最後の回復地帯の恩恵の影響もあり、階段とトリルが得意なら48埋め序盤にクリアできるかも。
  • 天ぷらイントロドン!!
    • 曲中の「天ぷらイントロドン」に合わせた三重階段配置が強烈な上呪われやすい。道中は123トリルや左右振り回し乱打が難所だがLv48としては比較的易しめなのでほぼ三重階段の処理で決まる。
  • 煉獄事変
    • 終盤まではLv48中程度の階段、交互連打配置が続くが、問題は終盤の配置。2+5→4+6を高速で繰り返す凄まじいトリルが襲いかかる上に終盤の回復もほとんどない。トリルが苦手なら確実に詐称に感じられると思われる。
  • DUAL STRIKER
    • HYPERをベースに肉付けし、要所に交互連打、片手トリル、二重階段を追加した地力譜面。ノーツ数は1400近くあるが、Lv48としては目立った発狂がなく、ゲージを稼げる地帯も多い。BPM185の高速階段は上級Lv帯にもなれば決して珍しいものではないため、トリルや二重階段の誤魔化しが効けばLv48入門クラスに感じられる可能性あり。譜面傾向的には「saQrifice」EXに近い。
    • 階段配置は大量のゴミが付いているが、どれも基本はHYPERと同じなので事前にそちらをプレイしておくと楽になるかもしれない。
  • Globe Glitter
    • 「創世ノート(クリエイター)」EX(Lv48)の弱体化版といった感じの階段譜面。HYPERの難所はそのままに5つ隣接同時押し連打や螺旋スライド、ゴミ付き付点8分縦連打といった難所が多数追加されているが、大半の部分は高速階段で占められているのでこれがさばけるかどうかが重要になる。Lv48中〜強相当の忙しい譜面で、階段処理や高速譜面が苦手なら詐称クラスに感じられることもある。
  • Little prayer(ドリームゲイザー[UPPER])
    • 体力譜面である通常EXを純粋に強化したような譜面。ノーツ数が1500を超えており、序盤の同時押しラッシュや二重階段等、かなりの体力を要する配置が多い。
    • 反面、辛ゲージを回避していて回復しやすい上に全体的に譜面自体は素直であるため、体力があれば適正以下でもクリアできることがある。
  • Majestaria
    • 同作者の「trideca」EX(Lv49)を弱体化させたようなラス殺し譜面。前半はLv46程度の配置が続くが、中盤から密度が急激に上がり、ラストにロングノーツの混じった縦連→垂直押しの縦連ラッシュの殺しがある。これの出来次第でクリアの命運を分ける。
  • Raison d'être〜交差する宿命〜
    • Lv48特有の強烈な発狂がない代わりに押しづらさに特化させたような譜面。全体的に横に広く左右に大きく振られる階段、スライド配置が多めで、特に終盤はその傾向がハッキリと現れる。かなり癖の強い譜面で指押しの得意不得意で個人差がLv48弱から強まで出やすい。
  • Russian Caravan Rhapsody[UPPER]
    • 前半から中盤までは片手トリルや二重階段、ロングノーツ複合と無印版EXより大幅に強化されている一方、無印版EXで難関だったサビ終わりの複雑な軸押し配置2回がそれぞれ赤軸の乱打と隣接トリルを含む左右対称配置になっている。終盤の配置の体感難易度次第では通常EXよりとっつき易いかもしれない。
  • Lv48最難関候補
  • 路男(ヒップロック4[UPPER])
    • 現行Lv48では2曲しかない辛ゲージ譜面の片割れで、ノーツ数はLv48最多の1604。
    • 下位譜面と同じく、5回に渡る疑似停止ギミックが初見殺し。前半3箇所、中盤2箇所の疑似停止地帯は覚えることがほぼ必須。幸いタイミングはわかりやすい。
    • 同じ辛ゲージの「雪上断火(ヒップロック3)」EX、「へんたいトリロジー(コアロック)」EX同様、同時押し主体で癖がつきやすい譜面でもある。終盤の複雑なロングポップ君の配置にも注意が必要。
    • 疑似停止に対応できるか否かと同時押し耐性により体感難易度が変わるため個人差は大きいものの、辛ゲージであることを加味するとLv49入門クラスはあると見ていいだろう。
  • Leaf
    • 乱打と階段、片手処理が主体の譜面。ノーツ数が1522と物量もあり体力が必要。
    • 中盤にある高速の交互連打や連続階段、ロングポップ君と連続階段の複合など癖のある配置が多い。ラス殺しもあり、その手前までで回復できないと厳しい。
    • 体感難易度は同じ担当キャラである「Eine Haube 〜聖地の果てにあるもの〜(ヴェラム)」EXや「Timepiece phase II」EXといった49入門クラスの地力譜面と大差ないと思われる。
  • Lv48最難関
  • Bossa Gabba
    • ラス殺し譜面だが、道中も押しにくい高速トリルや左右振りを伴う縦連打などLv48強クラスの配置が降る。ラス殺しを考慮するとラスト付近までゲージをボーダー以上に残せないようならクリアは時期尚早である。中盤は回復地帯でここでなんとか稼いでいきたいが、いやらしいロングポップ君絡みの配置で回復を阻んでくる。
    • サビに入ってから始まるラストの発狂は徐々に要求される地力が上がっていき、最終的にあの「ポチコの幸せな日常 (狂犬U`x´UばうわうHARDCORE Remix)」EX(Lv47)のラス殺しを更に押しにくくさせたような配置になり、完全にLv48でやらせる内容ではない。
    • Lv48最難関候補どころか下手なLv49弱よりも難しく、実質Lv49中で現行のLv48曲の中では頭ひとつ抜けたLv48屈指の詐称譜面

Lv49

今作のLv49の譜面は前作のインフレの反動があったのか、解明リドルズ稼働の2020/12/09以降長らく追加されていなかったが、稼動から約10ヶ月後の2021/10/21にようやく「ZETA〜素数の世界と超越者〜(IDM[UPPER])」が新規Lv49として追加され、以降は徐々に増加している。*1

  • 逆詐称
  • 魔法のかくれんぼ
    • 終盤までは低速、終盤から徐々に加速して最後に加速前のBPMに戻るソフラン譜面だが、BPMの変化幅が狭い上に近年のソフラン譜面にしては珍しくSUDDENのつけ外しが非常に容易であるため、ソフランはほとんどあってないようなものである。
    • 道中はトリルや高速階段が多いものの、ほとんどLv48弱程度かそれ以下のゆるい配置が続く。
    • 終盤で徐々に加速しながら発狂が降ってくるが、49にしてはかなり配置が易しい。少なくとも「Concertino In Blue(プログレッシブ)」EXの道中の発狂をさばけるぐらいの実力は欲しい。ラストのロングポップ君を押しながら両手で交互連打をさばく配置も「Lachryma《Re:Queen'M》」EXほど強烈ではない。
    • 個人差はあるが「Last Twilight」EX(Lv49逆詐称実質Lv48強)よりも弱く、ACに収録されて以降これが49初クリアになったケースが続出しており、実質Lv48中と見ても良い。
  • 個人差
    • 世界の果てに約束の凱歌を
      • ラス殺し譜面。左右振りと三角押しの複合配置が休みなく降り注ぐ上、三角押しが縦連打になっているためタイミングを外したり押しすぎると空BAD量産でゲージ大幅減は免れない。道中はLv49としては易しめで辛ゲージも回避しておりゲージの伸びは早いので、いかにしてラストを耐えきるかの勝負になる。
      • ラス殺しはいわゆる「動画や他の人のプレイを見ていると簡単そう」に思える配置であり、The 10th KACでお披露目された際にはLv49弱との意見が多かった。しかし実際は苦手だとLv50をいくつか埋めていてもクリアができない、安定しないというかなりの個人差譜面であり、ラス殺し含めて全体的に呪われやすい配置であるので過度の粘着はしないほうがいい。
      • なお、開幕の「シャムシールの舞(バトルダンス[UPPER])」EXを高速化させたようなロング複合はかなり厳しめだが、その後で挽回できるのでここで空にされても気にしなくて良い。ただし、道中は「創世ノート(クリエイター)」EXをある程度さばける地力が最低限必要であり、ラスト付近までフルゲージを持っていけないようなら諦めて出直した方がいい。
  • 世界の果てに約束の凱歌を -Advent-
    • 初見殺し譜面。開幕から左右振りの16分トリルに6個押し+歯抜け5個押しラッシュ、ロング拘束+3〜5個押し連打が襲い掛かり、サビ手前には赤軸の5個押し左右振り、唐突なBPM70への減速+認識難ロングノーツラッシュ、そして極め付けはサビ終わりの4+6のロングノーツ拘束からの2+8連打→1+3連打→7+9連打→1+3+5連打→5+7+9連打→締めで3+5+7同時押しという殺意全開のロング複合。そこを抜けても最後の最後で空BADを誘発させる4つ押し+2つ押しが待ち構える。
    • 初見殺しばかりが取り沙汰されがちだがBPM210かつ辛ゲージのため素の難易度もかなりのものであり、道中の階段やスライドを問題なく回復に回せる程度の地力も絶対条件。開幕のラッシュも400ノーツ程度あるため、ここでゲージを残せないとかなり厳しくなる。
    • その反面、譜面研究さえしておけば被害を最小限に食い止められる箇所も多く、サビ終わりのロング複合も4+6ロングノーツを捨ててしまえばゲージ3本の損害で済む(しかもその後で2本は回復可能)ため逃げ切りやすくなる。「ラストゲーの原曲よりAdventの方が安定する」という意見まで出る程。
  • 彼岸花
    • ひたすら高速階段を処理させる正統派の地力譜面。「Triple Cross」と同じく辛ゲージのため拾い損ねはほとんど許されない。中盤以降はロングノーツも絡んだ片手階段が多発するためロング耐性も必要になるが、重要度は階段処理力の方が上。道中でできるだけゲージを稼ぎ、サビ終わりの強烈な赤軸左右振り発狂でいかにゲージを残せるかが勝負。道中の階段でゲージを伸ばせなければ出直した方がよい。
  • Triple Cross
    • 高速BPMに辛ゲージで階段やスライド、要所で二重階段を処理させる地力寄りの譜面で、零さずしっかり拾っていく精度が求められる。
    • サビに入って少しの間は回復地帯だが、その後に連続する2つ同時押しロングノーツの間のゴミを指で処理させる複合配置が厄介。ロングが苦手だとここだけでゲージを割ることもある。
    • 終盤にロング絡みの難所があるため、ロングが苦手であるほど辛ゲージも相まって苦戦することになる。
  • Lv49上位
    • ZETA〜素数の世界と超越者〜(IDM[UPPER])
      • ロングポップ君による拘束を用いた片手処理が大半を占める譜面。低速地帯までは所々で拾いにくいトリルやロングポップ君複合が混じるがLv49としては緩くゲージを溜めやすい。しかし低速地帯はロングポップ君の複合混じりで16分を処理させるなど大幅強化されており、低速終了後の同時押しラッシュも見た目以上に押しにくい。
      • 最大の難関は終盤のロングポップ君拘束大階段ラッシュで、白や黄をロングポップ君の起点として端から端まで満遍なく片手処理を強いてくる強烈な配置が休みなく降って来る。これを処理できるかどうかで体感難易度はLv49中〜最上位で激変する。総合的には49の中ではかなり高い難易度である。

Lv50

  • 生命の焔纏いて(インボルク[UPPER])
    • メインは無印EX同様BPM138の16分相当の階段・連打だが、大幅にノーツの肉付けがされており、階段の殆どが多重配置となっている。開幕のスカスカな部分を除くと100秒強で1700ノーツoverという全曲中屈指の超体力譜面である。
    • 前半の難所は、長い二重階段からの左黄4連打+右手二重階段、左手二重階段+右手2連打階段の四重配置、3連打地帯直前の途中から列がずれる三重階段、3連打地帯中盤の「moon_child」EXのラストのような配置などがある。クリア目安として、最低限サビ前にボーダー前後となっていることが望ましい。サビに入ってから暫くは無印EXよりも細かい配置が増えているが比較的見切りやすく押しやすい配置なので、ここを回復できるようでないと厳しい。
    • 後半第1の難所はサビに入ってから15秒程度経過した所。くらいからで、非常に複雑な縦連打絡みの配置、唐突にリズムが変わり「万物快楽理論(グロッソラリア)」EX再発狂にも似たずれ押し+左右振りの配置、そして計5回の右上がり多重階段(二重→三重×3回→四重)と、怒涛の難所ラッシュとなる。2~4重の右上がり多重階段5回のラッシュと、配置難度と体力消費の両面で高水準な譜面が続く。その後100ノーツほどの休憩地帯を経て、後半第2の難所と続く。
    • 後半第2の難所は無印EXと全く同じリズムの連打地帯だが、物量・配置共に段違いに難化している。特に「デデッデッデ」というリズム地帯の後の7連打およびラスト白黄緑地帯は非常に空BADが出やすく、挑戦レベルで正確に押すのは極めて困難。
    • 他のLv50にあるような超発狂が殆どなく、見た目は整っている配置が多いため、いわゆる「動画や他の人のプレイを見ていると簡単そう」に思える譜面ではある。実際は前述のように最高峰の超体力譜面であり、Lv50のご多分に漏れず個人差は激しいが、平均するとLv50弱~中の立ち位置であると思われる。
  • ΔΟΓΜΑ
    • ロングポップ君拘束が多く、ノーツ数は1882とneu(ニエンテ)に次ぐAC収録曲中3位を誇る多さ。平均としては50弱程度だが、36小節の縦連地帯や、ラストの発狂に注意しなければならない。

*1 その間にpop'n music Livelyにて「魔法のかくれんぼ」EXが新規Lv49として追加されていたが、逆詐称気味である

Last-modified: 2022-05-23 (月) 10:00:43
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