pop'n music

レベル詐称逆詐称個人差について(旧曲) HYPER

全般

  • 詐称
    • ACpe ポップンイベントアーカイブ開始以降のほとんどのLv40以上のHYPER
      • ポップンイベントアーカイブが開始されてからのHYPERは過小評価されている傾向があり、一部を除いて表記Lv以上、そうでなくても強クラスに感じられる譜面が頻発している状況であった。
  • 個人差
    • Lv43以上のHYPER全般、ACpe以降ほとんどのLv42以上のHYPER
      • 43以上のHYPER及びACpe以降ほとんどのLv42以上のHYPERは「激しいソフランがある」「強烈なラス殺しがある」「大半が長い交互連打」「階段が続く」などかなり癖が強い譜面が多い。レベル内すべての曲をクリアしたい時などはHYPERが障害になりやすいので要注意。

HYPER

  • 詐称
    • Lv19 2nd ADVENTURE(エヴァーポップ)(AC6)
      • NORMALどころかEASY並みの表記レベルしかないが、垂直押しが多発する上にかなりの辛判定。サビからは8分の歯抜け小階段や交互連打からの同時押しなどHYPERらしい詰まった配置も出てくる。下記の「une fille dans la pluie(日本語版)(フレンチポップJ)」HYPER(Lv24)よりも難しくLv22程度。
  • Lv20 出会う時…下関。(ロマンスカヨウ) (CS6)
    • 中盤に2回振ってくる16分二重階段はこのレベルとしては圧巻。小階段や同時押しも頻発し、垂直押しや三角押しにも注意が必要。同時押しが多い傾向は最後まで続くため、同時押しに慣れていないとクリアは厳しい。同時押しや階段の耐性による個人差はあるが総合的に見るとLv28程度。
  • Lv23 The theme of GAMBLER Z(アニメヒーロー)(AC1)
    • 道中も同時押し混じりの縦連打や8分乱打で削りに来るが、ラストで3+7→2+4+8の同時押し4連発、始点と終点にゴミが付いた8分階段が降って来るラス殺し譜面。Lv26程度。
  • Lv24 お江戸花吹雪(エンカ) (AC2)
    • 開幕からBPM表記にない低速から始まるが、メインBPMの139に変化する際の左黄縦連打はNORMALとは入りが違うため、見切りにくいのもあり初見ではまずゲージが飛ぶ。
    • 初期曲特有の辛判定でGOODが出やすく、道中も左右分業の小階段、8分縦連打や8分二重階段など局所難配置が続くが、ラストの右白縦連打が開幕の縦連打同様見切りにくく、タイミングを外すとここだけでゲージを割りかねない。Lv29程度。
    • 縦連打崩し目的でS-RANDOMも有効だが適性のプレイヤーではむしろ難易度上昇の要素になる(左右振りが追加され、縦連打も乱打となる。このレベル付近では乱打はあまり見られない)ため上位のプレイヤーのスコア詰め目的としての使用に留まるだろう。見切りの強化に使う手はあるが無理そうなら放置して地力が上がってから再挑戦も検討のこと。
  • Lv24 今宵Lover's Day(パッション) (AC4)
    • 基本は「1→2→3→2→1」のような「く」の字型の8分階段配置で、このレベルでは処理は厳しいか。また、終盤の軸押し配置も厄介。さらに判定がかなりきついのもあり、Lv26でも違和感はないだろう。
  • Lv25 愛言葉〜アイコトバ(カラオケ) (AC4)
    • 適正レベルの人にはまず押せない小階段が2回降ってくるうえ、2回目の小階段の後にはこのレベルにしては詰まった同時押しが連続で降ってくる。かなりのラス殺し譜面なのでゲージが残らないようなら放置推奨。実質Lv27。
  • Lv25 Prism♥Heart(アーバンポップ) (CS2)
    • ボーカルが入る直前の1の16分2連打地帯が難しい。1の縦連打だけならいいのだが、途中で1+8、1+3+8の同時押しも混ざっている。サビからはほとんど同じ配置の繰り返しになるが垂直押しや別フレーズ処理の要素もあり、加えてCS初期曲ならではの辛GOOD判定も影響し、一旦ズレて立て直せなくなるとクリアが難しい。
    • 長らくLv20であったが、ACec稼働途中のアップデートで5段階昇格。しかし、別フレーズ処理耐性次第ではLv25としても難しく、まだ詐称気味と思った方が安全。個人差はあるが実質Lv30。
  • Lv25 Seal(マインド) (CS6)
    • 同曲EX(Lv28)と僅か4ノーツしか変わらず(H:374ノーツ、EX:378ノーツ)、譜面も酷似しているため、3レベルも差がつくほど難易度に違いは無い。序盤に隣接同時を含む8分縦連打があるが、EXの同箇所は隣接でない同時押し+8分乱打となっており、人によってはEXより難しく感じられることもある。EXがLv28で特に逆詐称との声も無いため、Lv27はあると見て良いだろう。
    • なお、CS6・CS7当時はレベル=ノート数÷20を原則としていたため、H譜面、EX譜面共にLv18で並んでいた。
  • Lv26 マトリョシカ (ACうさ)
    • BPM 200超で前半がLv26としてはかなり強めの配置であり、かつ徐々にBPMが上がる終盤は配置こそ単純ではあるが注意が必要。
    • SUDDENを使用することで体感難易度を下げることも可能。SUDDENは前半部分に合わせ、徐々に加速が始まる頃に外すと良い。加速後は緩やかに速度が上昇していくため注意。
  • Lv29 "Princess Piccolo"(フェアリーテイル) (AC10)
    • 片手処理を必要とするトリルが多く、同時押しなどの譜面密度も高め。左右別フレーズなどにもしっかり対応できる実力がないと適正ではゲージは終始地を這う事も多い。途中でリズムも変化し、元々の辛判定も手伝いGOODを誘発させやすくなっているため、あまり削られすぎると回復が間に合わない。
    • AC20までは旧Lv22とかなりの詐称だったが昇格した今でも詐称クラス。EX(Lv31強判定)とほとんど差がないためLv31クラスだと思っていても問題ないだろう。
  • Lv29 駕篭の鳥(交響的物語) (AC15)
    • 道中も「く」の字型のトリルや白緑のスライドが頻発し、このレベルでは厳しいものがあるがラストで16分の螺旋階段殺しがある。この付近のレベルではここまで早いものは存在せず、挑戦したての頃は一瞬のうちにゲージが尽きることも珍しくない。油断していると適正33付近の人もこのラス殺しでやられかねない。3つ以上の同時押しは少ないためランダムも有効だが16分の乱打もこの付近には存在しないためほとんど対策にならない。適正付近の人は一旦無視してある程度地力を上げてから再挑戦が望ましいと思われる。
  • Lv29 ドンパン節(R&B&M) (CS12)
    • 全体を通してズレ押しが多め。特に2回目のコーラスが入る終盤はズレ押しと激しい左右振りが合わさってかなり強烈な殺しとなる。基本BPMが遅く判定は甘めでどのズレ押しも餡蜜処理できるが、Lv31と見た方がいい。
  • Lv29 バリバリブギ 〜涙のフルーツポンチ〜(ツッパリ)(ee2)
    • Lv29にしては厳しい縦連打や左右振りが頻発する譜面で、特に中盤の「片手で縦連打を刻みながらもう片方でリズムを取らせる配置」はどう見てもこのLv帯でやらせる内容ではない。
    • 同じような配置がある「路男(ヒップロック4)」NORMAL(Lv32)よりBPMが速く回復が少なめであることを考えると実質Lv34はあり、縦連打が苦手ならそれ以上に感じられることもありえる。総合的に見るとLv35はある。
  • Lv30 S・S・L 〜スーパー・スペシャル・ラブ〜(Jr.R&B) (AC7)
    • 全体的にLv30にしてはやや難しめな横に広いズレ押しが多く、適正だとポロポロこぼしやすい。
    • 初出時は旧Lv25だったが、ACエクラルで復活した際に降格するほど弱くなかったにもかかわらず何故か実質1段階降格している。元のLv31の方が適切。
  • Lv30 Secret tale(ソフトロックfromIIDX) (AC9)
    • 全体的に30としてはきつめの配置が続く。サビ手前のごちゃっとした配置も厄介だがその後の白を軸にした配置が適正にはかなり厳しい。実質32程度か。
  • Lv30 ぼくってウパ?(バイオミラクル) (AC9)
    • 判定が辛くgoodが出やすいのにもかかわらず密度の高い縦連打や長めの階段が降ってくる。ラストも縦連打を含む複雑な混フレでややラス殺し気味である。実質Lv32。
  • Lv30 1クールの男(ダイナマイトソウル) (AC12)
    • 所々に複雑な配置の階段発狂が降る局所難譜面で、遅いBPMの割にLv30としては素早い手の動きが求められる。判定も少し厳しめ。実質Lv31か。
  • Lv30 Pink Rose(ハート) (CS5)
    • 全体的に垂直押しが多く、垂直押しを含む3つ同時押しも多々見受けられる。垂直押しを片手で取るテクニックを身につけないとLv30適正にとってかなり厳しい配置が多い。Lv32程度。
  • Lv30 飛べない天使(モダン80) (CS7)
    • 中盤の長いゴミ付き縦連打、終盤の1白を軸にした横に広い同時押しラッシュが難関。CS曲特有の辛判定も相まってGOODも出やすい。Lv32程度。
  • Lv30 もりへいこうよ(ナーサリー) (CS9)
    • ひたすら複雑な同時押しが最初から最後まで降り続く譜面。同時押しが非常に得意ならLv30妥当に感じるかもしれないが、Lv30としては類を見ない同時押しのオンパレードで適正レベルのほとんどが大苦戦することになるだろう。実質Lv32。
  • Lv31 透明なマニキュア(ナイトアウト) (AC4)
    • 前半は比較的緩やかだが、後半に左手で1白のリズムを刻みながらこのレベル帯にしては複雑な配置をさばくことになり、おまけに辛判定である。実質Lv33だが、左手でリズムを刻む譜面が苦手だとLv35に感じることもあり、平均して実質34。
  • Lv31 流れ星ソニック(J-エモ) (ACSP)
    • 全体的に交互押しが多め。前半は縦連が続き、その後の乱打がLv31にしてはきつい配置。その後も16分の交互が混ざり、終盤に軸押しの階段まで降ってくる。さらにノーツ数が620とこのレベル帯にしては多く、ゲージも伸びにくい。ACLTでLv30から昇格したが、Lv33程度と見ておくべき。
  • Lv31 ブルーバード (TV)
    • 終始同時押しが続く譜面だが、全体的に横に広がっており、譜面を認識しづらい。また、サビはひたすら左白+ゴミを叩かせ続ける配置で、Lv31適正には厳しめ。Lv32程度と見ておくのがいいか。
    • なおこのHが苦手で苦労した人はEX(Lv38弱〜中評価)にもLv表記の割に苦労すると思われる。
  • Lv31 熟れた花(ファンクロック) (CS5)
    • 縦連が中心だったNORMALとは打って変わって乱打が中心の譜面。ほとんど休みなく乱打が降り注ぎ、中盤には縦連も交えてゲージを削りに来る。ただし、ラストの縦連はボタンが一つ増えただけであとはNORMALのままなので少しは回復が狙えるが、それでもLv33程度には見ておくべき。
  • Lv32 Picnic(ガールズポップ)(AC6)
    • 相変わらずのソフランと辛判定に加えN譜面以上に左右振りが強化されており、特に高速地帯中盤とラストの低速直前の同時押しを含む左右振り配置が強烈な極所難譜面。中盤で空にされても道中で回復できるが、ラストの発狂はクリアに直結するためラス殺し気味。地味に垂直押しも多い。
    • 低速地帯に入るタイミングはN譜面と全く同一で、配置もN譜面に同時押しを少し足した程度なので事前に予習しておくと楽になるか。ソフランによる初見殺しもあるがLv34程度。
  • Lv32 永遠という名の媚薬(ピラミッド) (AC8)
    • BPM表記が70〜130となっているが実際の最大値は270。最大地点は一瞬なので後半のメインである130に合わせると良い(過去作では270?表記だったことも)。後半突入時点でゲージが0になっても回復可能だが、後半もくの字型のトリルに一見すると無理押しに見えるズレ押しとクセのある配置が多い。このような配置に抵抗がなければゲージの甘さに託けてそれなりの回復は見込める。まずは低速〜高速でゲージを残せるようになるようにしたい。どうしてもダメならSUDDENの導入も検討しよう。
    • 初出は旧Lv24(現Lv30)と明らかな詐称。Lv32になった現在でも、クセのある配置が続くことからソフラン耐性がない限り詐称と思って挑むのが安全といえる。個人差はあるが実質Lv34。
  • Lv32 僕の飛行機(ニューミュージック) (AC11)
    • 全体的に細かい手の動きを要求される上、これといった休みがない全体難譜面。際立って難しい点はないが、サビ後半からの配置がこのレベル帯としてはきつい。若干ゲージが伸びにくいこともあり、零し過ぎると回復できない。Lv34程度。
  • Lv32 Maritare!(クラシック6) (CS6)
    • このレベルでは珍しい高速トリルと高速階段が出てくる。判定が甘いためあんみつで処理も可能だがまともに拾おうとすると適正35クラスでも厳しい。ノート数が少ないため回復が早いのが救いだがラストの縦連打+階段も厳しく、せっかくゲージを回復できてもここで一気に持っていかれる恐れもある。
    • 余談だが、CS6と7ではレベル計算式の都合で旧Lv17という扱いだった。AC8で登場の際に現LvとなったがLv34と見ておいたほうがいいかもしれない。
  • Lv33 †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ†(ハイコア) (ACSP)
    • サビで延々と交互連打が続く。繰り返し配置の曲ではあるものの、交互連打が単調ではないためリズムを把握しづらく、崩れるとBADはまりも起こしやすい。曲に合わせて意図的に崩してくる部分もあり、全体的にBADを出してしまいやすい譜面となっている。癖も付きやすい。実質Lv35か。ただし、IIDXのHYPERに似ているためそちらの経験があると体感難易度は下がる。
    • サビ終わりの曲名を歌っている部分は左右対称の繰り返しであり慣れてくると回復に使えるが、特にガチ押しの場合は手の動きが非常に忙しい配置となってしまうためLv33付近の適正者では回復どころかむしろ体力を消費してしまう難所にすらなりうるので注意を要する。力を抜いて押そう。
  • Lv33 そこに或るヒカリ (ACLT)
    • 序盤とラストにある右白連打地帯がキツい。終盤に3つ押しが割りと多く配置されており、縦連打対策でS乱を使おうにも無理押しのリスクが大きいため対策が難しい。無理そうに感じたならある程度上のレベルの曲を含め地力を上げてから再挑戦を推奨。
    • ACうさ・2017/12/19のアップデートでLv32から昇格したが、実質34程度、縦連打の耐性によってはLv35の譜面にも張り合える譜面で注意が必要。
  • Lv33 beAchest beAch(トロピカル) (CS6)
    • 執拗な1バス配置に強烈な左右振り、リズム難の離れ交互、終盤の三角押しラッシュと個性的な配置が終始襲い掛かる上に辛判定。Lv36はある。
  • Lv33 memories...(シンパシー3) (CS10)
    • 序盤から階段が多めだがサビ手前のスライド階段は適正の人にはまず叩けない。その後も乱打や階段があり、回復しきれずに終わることも。ただし判定は甘い。
    • 2019/03/05のアップデートで32から昇格したがまだまだ詐称気味で、Lv34程度。
  • Lv34 涙雨物語(ビワガタリ) (AC12)
    • 縦連を基調とした同時押し譜面が続く。ノーツ数に換算しても769ノーツのゲージ境界を大きく越える843ノーツで体力、密度の両面でこのレベルにしては厳しめと言える。
    • 2019/03/05のアップデートで33から昇格したが、まだ詐称気味。実質Lv35クラス。
  • Lv34 Infinity Of Our Love(エレビッツJポップ) (AC17)
    • ACSPで旧Lv27から昇格。サビに左白バスを基点にして右側に階段やスライドが頻発する。Lv34としてはやや厳しく、その後の回復もあまりない。実質Lv35だが、人によっては同曲のEX(Lv39)とあまり差がないと感じることもある。
  • Lv34 魔法的新定義 electro mix(テクノガールREMIX) (AC20)
    • ところどころ横に広い配置で叩きにくいが基本的にはこのレベルにしては易しめの配置が多い。が、ラスト付近だけは右手トリル+左手振り回し配置とEXより明らかに難しい。ACSPでLv27から昇格したが、まだまだ詐称気味で実質Lv35か。
  • Lv34 アルパカ☆Boooing(モフポップ ポプコネ) (ACSP)
    • 高BPMで縦連を基調とした同時押し+乱打譜面が続く。ゆえにこのレベルにしてはかなりの体力譜面となっている。ラストは3+5を軸にしたやや処理しづらい同時押しの難所が控えているので注意すること。実質Lv36程度。
  • Lv34 illumina (ACLT)
    • サビ前の配置が困難。特にスライド連続は高BPMのおかげであんみつをしやすいもののこのレベル適正では致命的なダメージを負いかねない。その後もスライドは頻発するためそのまま持ち直すきっかけを失ってしまうことも考えられる。
    • 2019/03/05のアップデートで33から昇格したがまだ詐称。Lv35程度。
  • Lv34 Kaleidoscopic (ACLT)
    • BPM168の8分という早さの二重階段と、細かい16分の配置がこのレベルにしては鬼門。実質36程度。
  • Lv35 和你一起走(カントン) (AC3)
    • 序盤はかなり緩やかだが、中盤から急に密度が上がり13→123→13→123の繰り返しで削ってくる上、ラストは更に厳しくなる。左手が弱い、もしくはリズムが取れないと、ゲージがほとんど残らずに曲が終わることもしばしば。正規は適正Lv41辺りでようやく埋まったという声も。ミラーやランダムという手もあるが、どの道Lv35では詐称。Lv38程度と思ったほうが良い。
  • Lv35 L.A.N.(サイケ) (AC8)
    • 要所要所で降ってくる発狂がいやらしく、特に中盤の複合階段発狂はLv35を大きく逸脱している。また、縦連打も多く体力も要する。Lv37程度か。
    • 初出のAC8では旧Lv28で、AC9ですぐ旧Lv29に昇格したがまだ詐称気味である。
  • Lv35 きえた!?ナポレオン(ギャング) (AC10)
    • 高BPMでハネたリズムに加え、左右振りを交えた譜面なので非常に押しづらくなっている。実際に苦戦するプレイヤーも意外と多くゲージが比較的甘いことを考慮しても36が妥当。
  • Lv35 Sea Side City(サーフィー) (AC10)
    • 同時押しを含んだ縦連打が中心の譜面だが、演奏時間が1分30秒ぐらいと比較的短いにもかかわらずノーツ数が687とかなり詰め込まれているのでこのレベル帯にしては非常に密度が高い。その上辛判定であるのも厄介である。実質Lv37。
  • Lv35 マジックアカデミー組曲(クイズマジックアカデミー) (AC13)
    • 決勝戦パートの同時押しラッシュが高BPM故の認識難で、適正だとここだけでゲージが空になりかねず、その後の回復も間に合わない。実質Lv37程度。
  • Lv35 Tir na n'Og(Europa GT Remix)(ジグREMIX) (AC16)
    • 終始右側に少し寄った階段が降ってくる上に中盤にこのレベル帯にしては速めな二重階段、さらに終盤に押しにくい微発狂が降ってくる。適正35の地力でクリアするにはかなり厳しい。実質Lv37。
  • Lv35 smooooch・∀・(キャンディレイヴ) (AC19)
    • リズミカルな交互連打やスライド、縦連打など、全体的に高いレベルの地力が求められる総合力譜面。
    • レベルが1つ上の「SigSig(マキナ)」HYPERと同じくらいだが人によってはそれ以上に難しく感じることもある、実質Lv37。
    • 全体的にリズム通りに配置されているので事前に曲を聴きこむこと。
  • Lv35 夢と現実(エナジーロック) (CS9)
    • 終盤の左→中央→右にかけてバランスよく降る三連階段が強烈。Lv35としてはかなり厳しい配置であり、適正37以上のプレイヤーもこの殺しにやられた報告がある。実質Lv36か。
  • Lv36 今宵Lover's Day(パッションLIVE) (AC8)
    • 垂直押しに特化した同時押し譜面。要所で混じる同時押し混じりの縦連打も強烈。AC8出身LIVE曲共通の辛判定も相まってこのLvでは厳しめ。Lv37程度。
  • Lv36 MARS WAR 3(トイブレークコア) (AC13)
    • 全体的に押しづらい配置が続き、終盤にも縦連打の殺しが控えている。EX(Lv43)とそう変わらない密度なので、適正はおろかレベルをかなり上回っている人さえも油断するとこの殺しにやられかねない。幸いゲージがEXより甘めなのが救い。実質Lv38。
  • Lv36 Electronic or Treat!(NUスタイルロカビリー) (AC18)
    • 所々流れてくる小階段がLv36を逸脱している。更にハネリズムであるためリズムを取りづらい。実質Lv38。
  • Lv36 ベルガモット組曲 (ACLT)
    • 右軸がこのLvとしては鬼門。他にも局所的に嫌らしい16分複合が点在する。
    • 初出はLv34と途方も無い詐称であった。ACec稼働途中アップデートでLv36に昇格したが、まだまだ詐称気味。 Lv37程度。
  • Lv36 トウキョウ・ドリーム・ポップ (ACうさ)
    • BPMが88→176(数秒)→88→176→88→44と変化するソフラン曲。同曲EX同様2回目の低速が難所で左手の片手処理が単純に配置として難しい。また、高速も階段絡みの配置が零しやすく容易に回復できるものではない。実質Lv38。
    • SUDDENを使用することで体感難易度を下げることも可能。先述の通り二度目の低速が同時押しも適所に混ざっており削られやすいため使用はここに照準を合わせると良い。再加速後は小階段も混ざっておりLv内でも簡単なわけではないがEXと違いそこまで凶悪な配置はないため低速明けでゲージ半分くらいを確保できていれば問題ない。最後の低速は最初の低速と同じく同時押しは少ないためSUDDENを使わずとも落ち着いて拾いゲージを守りきろう。
  • Lv36 Arcanos (ACうさ)
    • 全体的にロングポップ君が多い譜面だが、それを抜きにしてもこのレベルにしては難しめな階段や縦連打が多く、ラストの白ロングポップ君による拘束も厄介。実質Lv37。
  • Lv36 ボタン (ACpe)
    • BPMが非常に速い上、所々で降るスライドや終盤の縦連打の連続がややレベル不相応。実質37。
  • Lv36 Phantom Joke (ACpe/TV)
    • このレベル帯としては厳しい左右別フレーズや横に広い配置が休みなく降り注ぐ。実質Lv38。
  • Lv37 加油!元気猿!(キョウゲキ) (AC7)
    • 同曲EXほどではないが、37としてはかなり強烈なラス殺し。低速が苦手の場合は徐々に加速していくラストに突入する時点でゲージを溜めておくことがそもそも難しく、また低速自体が苦手ではない人でもBPMが60→180と3倍にも加速している中で同時押しとトリルの複合を耐え抜くのはかなり難しい。餡蜜が上手くはまるなど運よく逃げ切れる場合もあり個人差は出るが、人によっては37のラストに残ることもある癖の強い譜面である。
    • 2019/3/1のアップデートでLv36から昇格したが、まだまだ詐称気味。
  • Lv37 禁じられた契約(ダークネス2) (AC9)
    • 開幕から低速でゴチャゴチャし、このLvでは異常なくらいの垂直押し頻発、5個同時もあり、高速二重階段で一気にゲージを削られがち。以降は難度低下するものの、リズム難地帯に垂直混じり同時と適正にゲージ維持は少々困難。実質Lv38程度。フルコン難度もLv37の中でも最強クラスか。
  • Lv37 華陽炎-Hana Kagerou- (ACSP)
    • 繰り返される“つ”の字の配置(折り返し付きの同段階段)が37としてはかなり難しく押しづらい。乱打が得意だと初期に埋まる例もあるようだが稀で、実質39と見ていい。つの字はラストのソフラン(減速)中にも配置されており、来るのが分かっていても混乱を招くため適正以上でもクリアはかなり安定しづらい。
  • Lv37 恋愛観測 -VENUS Mix- (ACLT)
    • 階段やスライドの混じる短い乱打発狂が散見されるが、全体的に見ても高いBPMでの二重・三重階段に交互連打、縦連打を含む見切りづらい同時押しなど難所が詰まっており、発狂で削られる分を回復のなす術なく終わりかねない。高BPMで左右にも振ってくるため体力も求められる。実質39。
  • Lv37 Sing a Song Sign (ACうさ)
    • 中盤の発狂とラストの同曲のEXとほぼ同じ配置の階段がLv37としてはかなり厳しい。回復地帯は多いものの実質Lv39。
  • Lv37 幻島アトランティス-4elements- (ACpe)
    • ケルト楽曲で良く見られる片手くの字トリルや片手階段が多く、Lv以上の片手処理能力が求められる。BPM変化も地味に厄介。中盤の低速同時押し地帯で回復しやすいが、それでも実質Lv39。
  • Lv38 Mighty Guy(マキシマム) (AC16)
    • ACSPにて旧31から実質1段階昇格。ラストにかなり長めの階段が強烈で適正Lv38にとって厳しい配置である。乱をかける手があるが、前半に無理押しが多発する危険もある。実質Lv40。
  • Lv38 神曲(神曲) (AC19)
    • 中盤の長い階段が明らかにレベル不相応でここで大きくゲージを削りにくる。それ以降も要所要所で階段が何度も降り、ゲージも伸びにくい。終盤は回復気味なのが救いだが、それでもLv39程度はある。
  • Lv38 幻想系世界修復少女 (ACLT/TV)
    • このレベルにしては高BPMからの縦連打が厳しい。左右に振られたりこのレベルでは体力消費量は上位に位置するため体力譜面が苦手だと体感難易度が上がる可能性がある。実質Lv40。
  • Lv38 Angelic Jelly (ACec)
    • 交互連打のラスト殺しは同曲EXに比べると簡素化こそされてはいるがなお健在であり、押し負けしてBADはまりしやすい。ラストの前には連続スライドと縦連打が休みなく続くこともタイミングがズレやすい要因となっている。得意傾向なら37適正でもクリアが狙えるが、平均的にはやや詐称気味で、実質Lv39。
  • Lv38 如雨露姫が世界征服 (ACうさ)
    • このレベル帯にしては厳しめな交互連打や階段が多く、特に後半のテンポが上がってからの配置はLv38としては類を見ない難しさである。Lv40程度。
  • Lv38 kaleidoscope(インフィニティ) (CS9)
    • 乱打に混ざる隣接押しや左右振りの影響でこのレベルにしては非常に押しにくい配置が終始続く。特にラストが絶妙に押しづらくラス殺し気味である。実質Lv40。
  • Lv38 おめでとう!おたんじょうび (ACpe)
    • 「Let's go out!(トライ▼ユーロ)」HYPERを少し簡単にしたような譜面だが、このLv帯としては難し目な階段処理を求められる。階段耐性によるが実質Lv39。
  • Lv38 飛べないぼくと鳴かない黒猫 (ACpe)
    • 階段そのものも24分が混じりこのレベルにしては難しいが、脅威となるのはロングポップ君複合の配置。特にBメロとサビのロングポップ君+階段の配置は、リズムも難解でここで一気に崩されかねない。
    • 2019/03/05のアップデートで37から昇格したがまだまだ上げ足りない。実質Lv40と言える。
  • Lv39 Looking for…(J-ロックφ) (AC12)
    • 後半の同曲EX譲りのスライド螺旋階段や右白連打に混じる同時押しなどがLv39としては厳しい。AC18にて旧Lv32から1段昇格したが、まだ詐称気味。実質Lv40ぐらいか。
  • Lv39 桃源絵巻(アジアンミクスチャー) (AC13)
    • 要所要所で降ってくる大階段ラッシュがこのレベルにしてはかなり厳しい。いくらか回復を見込める箇所なあるのが救いである。AC15で旧Lv32から昇格したがそれでもまだ難しい。実質Lv40で階段が苦手だとLv41にも感じられる。
  • Lv39 ポルターガイスト(ヴァイオリンプログレッシブ)(AC16)
    • 中盤にこのレベルにしてはきついと思われる速めの折り返し階段が降る。ラストも階段の連続→1+2トリル付きの片手階段によるラス殺しが降ってくる。ノーツ数が非常に少ない影響で回復しやすいのが救い。
    • 初出は旧Lv32(現Lv38)でAC18で昇格したが、ラス殺しによる個人差を考慮しても実質Lv40はあると見ても良い。
  • Lv39 Treasure Hoard(マダーロック) (AC17)
    • 総ノート数が1000近くある体力譜面であることに加え、後半ではこのレベルにしてはかなり難しい、かつ右手を酷使する片手交互や片手階段が頻発する。
    • 初出のAC17では旧Lv32と詐称でAC18にて旧Lv33に昇格したが、それでもまだ詐称で実質Lv41はあり、片手処理が苦手だとLv42と感じることもあり、平均してLv41程度。
  • Lv39 BabeL 〜Grand Story〜(スパイラルステアーズ) (AC19)
    • ジャンル名の通り、右から左から多種多様な階段が降ってくる。サビの前には高速折り返しの階段までありこのレベルにしてはかなりキツイ。階段が苦手だとゲージを伸ばすことすらろくにできずに終わってしまうことも。万物快楽理論(グロッソラリア)に引けを取らない難しさであるため無理そうなら後回しにするのも手。実質Lv40中〜強。
  • Lv39 Stella Sinistra(シンフォノベーティブロック) (ACSP)
    • ACLTにてLv37から1段、さらにACうさ・2017/12/19のアップデートで38からもう1段昇格した。最初に短めの低速地帯が存在するが、曲の大部分は実質BPM 135の16分相当の階段を延々とさばかせる譜面となっており、苦手ならLv40に感じられる。階段耐性による個人差はあるが、総合的に見ると「The Least 100 sec(プログレッシブ)」HYPERの上位互換の譜面であり実質Lv40程度でまだ詐称気味である。
    • なお、同時押しが少ないので階段が苦手ならRANDOMでのクリア狙いが有効であり、後半の方が密度が低いことからRANDOMやS-RANDOMによるノックも有効な譜面。
  • Lv39 ほしのつくりかた (ACLT)
    • 前半は一瞬小発狂が降ってくる程度でそれほど難しくないが、後半の同時押しに混じる小階段の配置がLv39の範囲を超えている。実質Lv41ぐらい。
  • Lv39 サケビノミドリ (ACec)
    • 前半は特記するほどの難所はないが、後半は猫叉楽曲特有の24分くの字トリルが頻発する上、最後にどう見てもLv39とは思えない24分二重くの字階段発狂が降ってくる。ラストは少し回復できるがそれでもこのレベルとしてはかなり厳しく、Lv41程度はある。
  • Lv39 Beyond the prairie (ACec)
    • 道中は小階段やくの字階段が頻発する。BPMも速く、このレベルでは少し厳しいか。実質Lv40。
  • Lv39 popcorn parade (ACec)
    • 小階段や8分二重階段が沢山降る譜面。適正レベルには少し厳し目な配置が終始続く。実質Lv40。
    • なおソフランも存在するが、序盤に減速するだけなのでこちらはあまりクリアに影響しない。
  • Lv39 ドッペルゲンガー (ACうさ)
    • ゲージは甘いが、全体的にハネリズムで取りづらい上、頻発するトリルや同曲EX譜面とほとんど変わらないラス殺しが非常に強烈。実質Lv41。
  • Lv39 なごりさえ (ACpe)
    • 前半は垂直押しが多く見られる上、サビでLv39の範囲に収まらない乱打発狂が降ってくる。ラストは回復気味だがそれでもLv40程度。
  • Lv39 六花美人 (ACpe)
    • このレベルにしては階段もレベル相応なのだが回復が少ない上、ラストに対称配置の殺しもあるので適正レベルには辛い。実質Lv40。
  • Lv39 biosphere 〜天国の花〜 (ACpe)
    • 全体を通して24分交じりの階段が頻発し、高い片手処理力が要求される。実質Lv40だが個人差でLv41に化ける可能性がある。
  • Lv39 Burning Love (ACpe)
    • ソフラン譜面。このレベルにしては高い低速耐性を要求してくるほか、全体的にこぼしやすい配置が多く特に何度か降ってくる小階段がゲージを容赦無く削りにかかってくる。実質Lv40。
  • Lv39 PM is Here! (ACpe)
    • 16分配置主体で忙しい。中盤に同時押しの回復がある程度でそれ以外はこのレベルでは厳しい階段、乱打、交互押しが多い。
    • 中でもアウトロの乱打→階段の配置はLv41にも匹敵する。ノーツの関係上許容BADも多くない。実質Lv40中〜強。
  • Lv39 Crumble Soul (ACpe)
    • サビ終わりの階段発狂がこのレベルを大きく逸脱している。
    • 発狂前や終盤である程度ゲージは稼げるがところどころ削ってくるため適正近辺では苦戦するだろう。実質Lv40。
  • Lv39 Greening(グリーニング) (PMP)
    • このレベル帯にしては忙しく難しめな配置が多く、局所的に混じる左右振りやスライドがいやらしい。ラストで少し回復できるが、それでもLv40程度はある。
  • Lv40 でんがなマンガナ(ナニワヒーロー) (AC11)
    • 開幕から螺旋階段が襲ってくる。その後も階段が頻発、更には中盤以降のセリフ地帯では長い時間階段を叩かせるなど正に階段オンパレードな譜面。ラストの同時押しで少し回復できるので最悪でもクリアゲージを少し割るくらいで何とか耐えたい。AC18にて1つ昇格したがまだまだ厳しく、Lv41の「Votum stellarum -forest #25 RMX-(アンセムトランスREMIX)」HYPERより苦戦したという人も。特に階段が苦手だとゲージを増やすことすら難しいので苦手な人はそこまでの階段曲で徹底的に苦手意識を克服してから挑戦したほうがいい。
  • Lv40 フィーバー戦士ポップン14のテーマ(フィーバーヒーロー) (AC14)
    • 全体的に小階段が頻発、三角押しは無いものの同時押し、縦連打。二重階段、交互連打と一通り揃えた総合力譜面であるものの全体的に40では強め。所々で「Hong kong magic(ホンコンユーロ)」HYPERのような削りがあり、これらを耐えてラストのBPMが316まで急加速する地帯にゲージをクリアまで持っていけないならまずクリア不可能(ごく稀だがEXよりもやりづらい人も)。問題のBPM 316のソフラン地帯は最後数個ではなく約20個あるため一瞬だと思っているとほぼ確実に落とす。幸い配置は単純なのでここは何度か挑戦して覚えてしまったほうが良い。AC15より旧Lv33(現39)から昇格しているが、まだ厳しい。
  • Lv40 万物快楽理論(グロッソラリア) (AC16)
    • このLv帯にしては厳しめのゴミ付き階段が大半を占め、序盤と中盤には21211…といった、不規則なリズム難の片手処理もあり、かなりの難易度。階段耐性如何では更に難度が高いように思われるが、得意でもこのLv帯ではキツイ方。階段譜面なので乱もありかと思うが、終盤に3個同時が割と配置されているため、無理押しで殺される可能性もある。
    • 2019/03/05のアップデートでLv39から昇格したが、適正41以上でも苦戦するプレイヤーが多く、Lv42はあると見るぐらいが妥当な所。
  • Lv40 moon dance(ルナティックリール) (AC17)
    • このレベルにしてはかなり難しい様々な階段や片手処理が存在する。ラストにも詰まった左右別フレーズが配置されており、ラスト殺しであるため、道中でゲージを稼げないようでは挑戦は早い。
    • 初出時は旧Lv32(現Lv38)と凄まじい詐称であり、次回作のAC18ですぐに旧Lv34(現Lv40)に昇格したがまだ詐称気味、実質Lv41。
  • Lv40 Second Heaven(ハンズアップ) (AC17)
    • 曲が進むにつれどんどん難易度が上がっていき、ラストは32分横階段+乱打という殺しになっている。ゲージをFEVERまで持ち込んでもここだけで落としてしまう可能性が高い。
    • 初出時は旧Lv32(現Lv38)と明らかな詐称で、AC19で旧Lv34(現Lv40)に昇格したがまだ詐称気味、実質Lv41。
  • Lv40 流星☆ハニー Perforation Mix(流星RAVE REMIX) (AC17)
    • 交互連打中心の総合譜面。時折スライド混じりの小階段も有るが、交互・小階段共に同時押しとの配置の関係上かなり押し難い。終盤のギターソロ階段も決して楽ではない。Lv41の「Psyche Planet-V(サイケデリックトランス)」HYPERやLv42の「Always(ボーイズR&B)」EXに肉薄する程度の難易度はあると思ってよい。
  • Lv40 音楽(サイレント) (AC17)
    • 同曲EXほどではないが縦連打のラスト殺しが脅威。BPM 360の4分ではあるが途中で8分のノーツが挿入されていたり同時押しが歯抜けになっていたりと難しい。長い低速部でゲージを稼いでおきたいところだが高BPMのラス殺しを見切れる程度のHI-SPEED設定に抑えなければならないため、低速での同時押しを見切る力が同Lv帯としては高く求められる。
    • なおN譜面と同じく序盤でBPMが520まで加速するが、そこで空になってもその後の低速で回復を狙えるので特に気にする必要はない。
  • Lv40 天上の星 〜黎明記〜(ハイパージャパネスク3) (AC18)
    • 低速と同時押しができるか、特に低速耐性次第で体感レベルが大きく変化。低速でゲージを空にしてしまうと回復不可能となる。削られた場合のデッドラインは初期ゲージまでである。同時押しが得意なら低速地帯を抜けるとかなり回復できるがそれでも適正かそれより少し上の難易度はあるのでやはり両方の耐性は必要。総合的にみるとやや詐称気味で、実質Lv41。
    • SUDDENの使用も非常に有効。同時押し処理力を考慮して半分ゲージが残れば勝機が見える。
  • Lv40 灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク) (ACSP)
    • サンバ独特のリズムに乗った縦連打や片手処理、細かい螺旋階段が39としては厳しい。中盤の同時押し地帯は左右振りが苦手でなければ回復に使えるが、その後は16分や24分の階段が待ち受けている。
    • 2019/03/05のアップデートで39から昇格したが、まだ詐称気味。実質41。
  • Lv40 Dimension Gale (ACLT)
    • 中盤から終盤にかけて43クラスの長い乱打発狂が続く。乱打発狂の終わる59小節を抜けた時点でゲージが空の場合、そこからはノーツが190個しか残されていないためクリアすることができない。そのためここでいかにゲージを残せるかがクリア可否を握るが、どうにかごまかすにしても42の地力が求められる。ACうさ・2017/12/19のアップデートでLv39から昇格しているがまだ過小評価で、Lv42は必要。
    • 同レベル帯では見られないような難解な乱打の塊の繰り返しであることから、ランダムで当たり譜面を狙うのも1つの手。ただし前半は捨てることになる。
  • Lv40 Habits (ACLT)
    • 序盤のトリルは1+5となっている。EXと違ってゴミが無い分逆に修正が効きにくく、一度ズレるとBADでハマりやすい。中盤の縦連地帯が鬼門だが、それ以外にも24分の折り返し階段、二重配置、垂直押しなど高い水準で総合的なスキルが求められる譜面。実質42。
  • Lv40 Versa (ACLT)
    • 途中までは左右対称の緩い同時押しがメインであまり難しくないが、2回目の低速部からが難しい。低速での縦連打や交互連打、スライドの連続などでゲージを削ってきた後、高速部に戻ってからもゴチャッとした乱打の難配置がある。低速部でゲージが空になってもクリアは一応可能だが、適正者にそれを求めるには酷な総合譜面。実質42。
  • Lv40 INHERITANCE of WILL (ACec)
    • 中盤以降の高BPMのスライド階段や乱打が脅威。
    • 2019/3/5のアップデートで39から昇格したがまだ強め。「illumina」EXと相互互換のような譜面で実質Lv41。
  • Lv40 賢聖シリウスの采配 (ACec)
    • 「El venenciador」HYPERと同じく、様々な階段が降り続く譜面。速度はこちらの方が遅い(BPM 135の16分相当)ため難易度は若干低めだろうが、それでも詐称気味。Lv42程度。階段が苦手なら苦戦を強いられる。
  • Lv40 nalca (ACうさ)
    • 中盤の長く複雑な階段とラストのゴミ付き階段によるラス殺しが鬼門。40適正には厳しく実質Lv41か。
  • Lv40 叛逆のディスパレート (ACpe)
    • 中盤の片手ロングポップ君を伴う高速8分縦連打ラッシュの勢いが凄まじく、ラストも高速乱打による殺しが襲いかかる。
      同時期に追加されたバンめし楽曲である「追憶のアリア」EX(Lv41)と「花は折りたし梢は高し」EX(Lv41)よりも難しく、実質Lv41強〜42弱はある。
  • Lv40 マッシュルームナイト (ACpe)
    • ゲージは甘いものの、このレベルにしては逸脱している細かいズレ押しや高速階段など同曲EXと同じような配置が多い。個人差はあるが実質Lv42で詐称気味。
  • Lv40 Aithon(ネオクラシカル・ヘヴィメタル[UPPER]) (ACpe)
    • 後半のゴミ付き階段やロングポップ君による複合配置がこのレベルにしてはやや押しにくく詐称気味。実質Lv41。
  • Lv40 BLSTR (ACpe)
    • 全体的にLv40としてはやや不相応な階段やスライドが降り注ぐ。実質Lv41弱〜中。3つ以上の同時押しは無いのでクリアするだけならRANDOMが有効。
  • Lv40 Floccinaucinihilipilification (ACpe)
    • 16分の隣接階段、交互押しなど40適正レベルにとっては厳しい配置がある。実質Lv41中〜強。
  • Lv40 Jetcoaster Windy (ACpe)
    • 中盤の隣接縦連ラッシュが難所で非常に押しにくい。適正はこの箇所だけでゲージを大きく削られやすく、道中もLv40にしては押しにくい階段配置が多い。縦連打による個人差はあるが適正42でも落としたという報告が多数あることからLv42中はある。
    • 左手に片手処理が集中しているためMIRRORが有効。
  • Lv40 Sulk(ACpe)
    • ほぼ全編通してメロディ通りに階段が配置されている上、形にクセがありLv40としては厳しい。個人差はあるが実質Lv41弱〜中。どうしてもクリアしたい場合はRANDOMを推奨する。
  • Lv41 fffff(ハードpf) (AC13)
    • 最初と最後の連続階段はほかの曲に見られない独特な配置。Lv38〜39くらいの人でもできることもあるが、Lv44以上の階段譜面ができていてもこれだけはダメという人もおり、個人差はかなり大きく出る。
    • 2019/3/5のアップデートで40から昇格したが、総合的にみると平均して42と言われているためまだ詐称気味。
  • Lv41 Psyche Planet-V(サイケデリックトランス) (AC14)
    • ひたすら乱打、階段が続く。「♥Love² シュガ→ ♥(ユーロビート)」HYPERの強化版といったところ。42の「IMPLANTATION(ゴアトランス)」HYPERなどと大差ない強力な乱打譜面でありLv41では最強クラスといって差し支えないだろう。Lv42程度。乱打耐性によって個人差はあるようだが、歯が立たないと思ったらこれまでの乱打譜面を徹底的にやりこんでから挑戦した方が良い。
  • Lv41 ススメ!少年!!(ロックビリー) (AC15)
    • 終盤のギターソロ以降の配置がEXとあまり内容が変わっておらず、ゲージは甘いが、このLvにしてはやや厳しいラス殺しである。これがLv41ラストに残った適正も多く、Lv42中相当はある。
  • Lv41 Polaris(ギャラクシヴロック) (AC17)
    • 左でリズムを取りながら右で片手処理をさせる配置が続く。中盤に不規則な大階段が何度もあり、ここで削られ過ぎると回復が間に合わない。階段や片手処理を誤魔化さずに正確に処理する能力を問われる。AC18にて旧Lv34より1段階昇格しているがそれでもまだ厳しい。MIRRORをかけても難易度はあまり変わらない(利き手でない方が酷使か片手処理になるかどちらかのため)が試す価値はある。
    • ちなみにEX(Lv43)は両手で処理できるようになっており、HYPERよりも簡単に思える人が多く、HYPERよりもEXがクリアが先という人も少なくないので、総合的にはEXとほぼ同等の難易度と見てよい。
  • Lv41 左脳スパーク(ラボテクノ) (AC19)
    • 同時押し主体の総合力譜面だがLv41にしてはかなり忙しい。特に最後の同時押しによるラス殺しは独特な形をしていて押しづらい。実質Lv42弱。
  • Lv41 Dimensiva Vulnus(ドリームチャンプル) (ACSP)
    • 忙しい乱打・階段が続き、さらに何度も出てくるトリルでゲージを削られる。序盤の縦連打はリズム難であることも手伝い、上級者でもきれいに拾うのは難しい。
    • 初出はLv39という明らかな詐称であった。ACLTにて1段階、さらにACうさ稼働途中のアップデートにてもう1段階昇格したが、まだまだ詐称気味。似たような譜面は少ないが見切りやすい代わりに押しにくくした上記の「fffff(ハードPf)」HYPER(Lv41)といったところで、こちらもLv42程度と見てよい。
  • Lv41 Zirkfied(スペースレクイエム) (ACSP)
    • スライド階段や乱打が多く、中盤のスライドの嵐や後半の階段、乱打がややLv不相応。スライドによる個人差はあるが実質Lv42中。
  • Lv41 Peragro (ACLT)
    • 16分換算でBPM142.5相当の階段が続く。跳ねリズムかつ分かりにくいリズム難と単体で配置の嫌らしい階段にゴミがついているため、「Zirkfied(スペースレクイエム)」HYPERよりも上との声もある。
    • 初出はLv40とかなりの詐称で、ACec稼働途中のアップデートですぐに1段階昇格したが、まだ詐称気味。ランダムを使わないのであれば実質Lv42中〜強。
  • Lv41 混乱少女♥そふらんちゃん!! (ACec)
    • 全譜面まとめ解説も参照
    • 曲名にもあるように強烈なソフラン譜面。速度変化による低スクロールもさることながら、曲を知っていても変化のタイミングが取りづらい。低速部分は主に横階段と簡単な同時押しで構成されているが、ラストは40を逸脱した階段配置が降る。
    • ACうさ・2017/12/19のアップデートでLv40から1段階昇格しているがまだ難しく、得意なら42程度で、苦手ならそれ以上の難易度に感じられることもあり、総合的に見てLv43程度か。
  • Lv41 デュスノミア (ACec)
    • やや拍子の取りづらいイントロの後、次から次へと同段スライド・階段に緑→青や黄の片手でさばくトリルようなものが混じるのが続き忙しい。中盤に一旦上記の譜面傾向から外れるが、少々リズム難である。終盤は認識しづらい乱打から同段スライド・階段のラッシュで削りに来る。最後にもフェイントで数ノーツ降ってくるので油断は禁物。
    • 「賢聖シリウスの采配」HYPERと比較される事があるが、こちらはとにかく立て続けに来るスライドや折り返し階段が苦手な場合、特に苦戦を強いられる。スライド配置はゲシュタルト崩壊を招きやすいため粘着はおすすめできない。平均的には詐称気味で実質Lv42。
    • スライド配置が難所であるため、ランダムを使うと簡単になる場合がある。当たり待ちをしなければならないがクリア目的でもSランダムもあり。
  • Lv41 Fate No.23 (ACec)
    • 16分階段が主体の譜面。階段がラストまで高頻度で配置されており、階段以外の部分がリズム難の交互押しやスライドで構成されているためゲージの回復を狙いづらい。階段、交互押し、同時押しのどれも配置の癖が強く大変呪われやすく、体感で44程度までは簡単に化けるため、EXにも波及するので粘着は危険。総合的に見ると実質43。
    • 初出はLv40ととんでもない詐称譜面であった。ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格しているがまだ過小評価。
  • Lv41 Pacify(ACうさ)
    • 全体的に41にしては難しいロングポップ君絡みの片手処理が多い。ロングポップ君が苦手ならLv43に感じられる一方で、得意なら適正40でもクリアできた人もいる模様。個人差の出やすい譜面だが、平均的に見ると実質Lv42でやや詐称気味か。
  • Lv41 Spangles (ACうさ)
    • ハネリズムの曲であるため、通常の階段も若干見切りにくくさばきにくい。また、基本フレーズのくの字折り返し24分→左寄り配置が適正41にとってはかなり厳しく、これが押せないとゲージが全く溜まらない。中盤のピアノソロも折り返しが続くため難しい。幸い同時押しがそれほど多くないため、RANDOMで当たり待ちをするのも手か。
    • 合計763ノーツなのでゲージが甘く、終盤は少し簡単になるがそれでもLv42はある。
    • ACうさ・2017/12/19のアップデートで40から1段階昇格しているが、まだ詐称。
  • Lv41 Spiral Clouds (ACうさ)
    • 中盤の乱打やトリル絡みがやけに押しづらく、繰り返し階段に至っては認識も難しい。ズレ配置を認識できるかどうかにもよるが実質Lv42。
    • 2019/03/05のアップデートで40から昇格したが、まだ詐称気味。
  • Lv41 the Chameleon (ACうさ)
    • ソフラン、高速片手トリル、ピアノに合わせた高速階段など41としては厳しい譜面が全般に見られる。EXの終盤は回復であったが、HYPERでは適正41が縦連混じりの複合配置で回復するのは困難と思われる。
    • 2019/03/05のアップデートで40から昇格したが、まだ上げたりない。実質Lv42中〜強。
  • Lv41 霖が哭く (ACうさ)
    • 2019/03/05のアップデートでLv42で強評価を受けていたのにもかかわらず、Lv42から謎の降格を果たす
    • 階段を基本とした譜面であり、ときどき縦連も混ざる。終始「Macuilxochitl(ピアノコンテンポラリー)」HYPERの上位互換のような配置が続き、特に51節の階段発狂は適正では脅威となる。51節の階段発狂後は幾分か楽になるが、それでも二重階段や、しつこく続く階段によりゲージを容赦なく削りにかかり、最後まで油断できない。最低でも降格前のLv42はあり、階段が苦手なプレイヤーはLv43も視野に入るほどの詐称譜面で、平均すると実質43弱はある。
  • Lv41 CARTOON☆RagHour (ACpe)
    • 同曲EXから高速トリルを無くして少しノーツを減らしたような譜面。ゲージは甘いものの、EX譜面と同じような複雑な階段配置が多く、適正がプレイするにはあまりにも酷。実質Lv43。
  • Lv41 ♥LOVE² シュガ→♥ (かめりあ&ななひら's Over-Sweet-Dempa ♥LOVE² シュガ→♥な恋愛教室 Remix) (ACpe)
    • Lv41としては中々物量が多い上に赤青連打からの同時押しラッシュによるラス殺しもある。微辛ゲージでないのが救いだが、それでもLv42程度はある。
  • Lv41 R.C.(クラシック2) (CS2)
    • ラストに明らかにLv41とは思えない発狂が襲いかかってくる。まともに取ろうとするとかなりきついのでクリアだけならランダム推奨。同時押しが全く存在しないため大抵難易度を下げられる(ただしハズレも来るので過信は禁物)。とはいえ、公式のレベル評価にランダムが含まれないことを考えるとLv41としては詐称だろう。
    • CS2の隠し譜面で、現在では同Lvの「Chaos Age(クラシック)」HYPERと同様にCS3ではLv表記24段階中の23であった。AC7では旧Lv36となり、AC10にてなぜか旧Lv35に降格している。
  • Lv42 男々道(ヒップロック2) (AC9)
    • NORMAL同様、トリルや三連横階段が降ってくる。しかもそれらが主に高速地帯に、それ以外が主に低速地帯にあるためHSを合わせづらいのも同じ。特に高速地帯が取れるかどうかで個人差がでやすい。酷くなるとEX(Lv47)よりもクリアが遅かったという例もあるほど。全譜面共通で判定が辛いのできっちりとゲージを稼がないと大詐称に感じるかも。一応あんみつも可能だが使用すると低速地帯でのミスはほとんど許されない。総合的に見てLv43が妥当か。
  • Lv42 Holy Forest(シンフォニックメタル) (AC10)
    • ラストに見切りにくい強烈な乱打殺しが登場する。「Sanctum Crusade(シンフォニックメタルop.2)」HYPERとどちらが強いかは個人差だが、こちらはRANDOMに逃げるのが少し難しい。
  • Lv42 Eine Haube〜聖地の果てにあるもの〜(ヴェラム) (AC20)
    • Lv42としては難しめな階段や同時押しが全体的にまんべんなく降る総合力譜面。特に終盤の螺旋階段が脅威。
    • ミラーをかけるといくらか楽になるが、それでも詐称気味である。実質Lv43。
  • Lv42 永遠という名の媚薬 〜Pyramid Power・Death Match ver.〜(ピラミッドREMIX) (AC20)
    • 原曲さながらの強烈なソフラン曲で階段と交互連打がこのレベル帯にしては厳しい。特に右白緑白の配置が曲全体に渡り頻発し、BPMが曲が進むにつれて加速するため非常に取りづらい。後半のBPM 190地帯は両側で処理をするため、片手処理力が如実に試されることとなる。
    • BPM70地帯は1ノートしか降ってこず、これを取ると180へ加速するため実質ここは何も降ってこない。速度設定は225をギリギリ見切れる速度を限度とし、180〜190に合わせるのが望ましい。
    • 序盤の低速でゲージをある程度確保できるなら心強いが再加速後の配置をいかにして乗り切るかが明暗を分けるためSUDDENで楽になるとは一概には言えない。
    • 初出のAC20では旧Lv34と超詐称であり、ACSPでLv41、ACうさ稼働途中アップデートでLv42に上がったが、まだまだ詐称気味である。実質Lv43。
  • Lv42 Innocence (ACLT)
    • 600コンボ目より先は約300ノーツにわたって「Übertreffen(プログレッシブバロック)」HYPERの強化版ともいえる高速階段が長く降り注ぐ。難易度としてはLv43の「蛇神(オリエンタルミソロジー)」HYPERと同じくらいか、こちらの方が簡単に感じる人もいる。中盤の階段自体は癖の少ない綺麗な形をしているため得意の場合42適正でも埋まったとの報告もあるが、ラス殺しということもあり全体で見て実質44中。
  • Lv42 ZADAMGA (ACLT)
    • 曲の中盤からひたすら階段が続く構成。ゲージは辛くないが「ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)」HYPERの下位互換に近い配置が続く。単純な階段耐性だけではなく後半のスライド配置ができるか否かという点でも個人差が出る。「GAIA(スピードダンス)」HYPERに近く、平均して見ると詐称であり、Lv43中はあると考えてよい。
  • Lv42 黒髪乱れし修羅となりて〜凛 edition〜 (ACec)
    • 微辛ゲージで階段、交互連打が主体とこのレベルにしては珍しい要素を含む。忙しさも当Lvの微辛ゲージ譜面の範疇ではなく、ラストには癖のつきやすいゴミ付き連続階段もある。
    • ACうさ・2017/12/19のアップデートでLv41から昇格しているがまだ厳しい。Lv42以下の微辛ゲージ譜面では階段と交互連打主体の譜面はほとんどない。総ノート数も1032と境界付近のため許容BADにはあまり余裕がなく(概ね30弱)1つ1つのミスが致命傷に直結するため、同一Lvの原曲HYPERより難しいという意見が多い。特に階段が苦手であれば確実に苦戦することになる。実質Lv43。
    • 階段譜面で有効なRANDOMだがこの曲は無理押しこそ出にくいものの変化したものが難化しやすいためクリア・スコア目的ではあまり効果が望めないことが多い。
  • Lv42 激走!!ヤング☆ダンプ! (ACec)
    • 序盤と終盤にこのレベルとしては厳しい両緑→赤の16分複合トリルが降ってくる。それ以外は比較的素直な配置が多いためかトリルが得意の場合では適正41でのクリア報告も上がる一方、44〜45の適正者にも歯が立たない人がいるほどの個人差が幅広く分かれるが、平均的にはやや詐称気味で実質Lv43か。
    • トリル地帯は繰り返し配置になっており、ゲージの辛さからも癖が付いてしまったらクリアが遠のくため、粘着は厳禁。
  • Lv42 子供の落書き帳(プログレ[UPPER]) (ACpe)
    • HYPERでありながら通常のEXよりLvが1つ下という立ち位置。
    • 道中はロングポップ君主体の譜面となっており、無印EXより配置は比較的良心的になっているものの、辛判定が引き継がれている上、同譜面には見られなかった二重階段や高速スライドによる微ラス殺しなどLv42としては厳しい配置が後半にかけて降り続く。
    • 無印EXとは傾向が違うが、この譜面もLv43と見てもいい。
  • Lv42 多極性ニューロンの崩壊による人間の末路 (ACpe)
    • Lv41の詐称曲である「fffff(ハードpf)」HYPERを速くしたような譜面でそちらと同じく、最初と最後に独特な形の連続階段が降り注ぐ。最低でもLv43は硬く、個人差次第でLv44にも感じられることもあり、平均的に見ると実質Lv44弱〜中か。
  • Lv42 ポチコの幸せな日常 (狂犬U`x´UばうわうHARDCORE Remix) (ACpe)
    • 前半はロングと交互連打、後半は階段と乱打という譜面構成。更にラスにも強烈な殺しが控えている。前半から難しい配置が頻発し、回復できる部分もあまりない。しかし、交互連打や階段をさばいてゲージを伸ばせるくらいでなければ到底クリアは覚束無い。ゲージの固さも難易度を上げている要因で、許容BADは約30程度しかないため1つのミスが致命傷にもなる。適正45のプレーヤーでも落としたという報告もあるため、適正者がプレイするにはあまりに酷。総じて42は完全な詐称でLv45でも違和感はない。また癖がつきやすい配置もあるのでむやみに粘着するのは避けた方が良い。
  • Lv42 Vinculum stellarum (ACpe)
    • 終始階段譜面。前半はLv42の範疇に収まる程度だが、中盤以降は難化し24分階段混じりの階段や「く」の字階段がLv42を大きく逸脱している。明確な回復も少ない。
    • 同レベルで詐称クラスの「innocence」HYPERより少し易しめな程度で、個人差はあるが実質Lv44弱。
  • Lv43 I'm on Fire(ヘビーメタル) (AC2)
    • 開幕から赤+右緑・赤+左緑の16分交互連打が降り注ぐ。道中も左右振りや縦連打など適正には厳しい配置が続く。終盤にロングポップ君で左手→右手を拘束しつつの両青交互連打が3小節も続き、苦手な人はここだけでゲージを減らされる。ロングポップ君を捨てたとしてもBADハマリに陥りやすい。
    • 個人差は大きいが、Lv43としては明らかに規格外で、Lv46程度が妥当。
  • Lv43 生命の環を紡いで(エンジェリオン) (ACSP)
    • HSはBPM160強に合わせる設定にすること。44弱〜中程度の階段に加え、三角押しの混じった強烈なラス殺しから43を逸脱した難易度。微辛ゲージが響く詐称譜面。
  • Lv43 IX(ブラッドメタル) (ACSP)
    • 高速階段が主体の微辛譜面。「恋愛観測(ハッピーラブゲイザー)」EXの階段地帯が悠々さばけるぐらいでなければついていけないだろう。Lv44相当とみるべき。
  • Lv43 25 o’clock the WORLD (ACpe)
    • 譜面傾向が前半と後半ではっきり異なる構成。前半はBPM210での高速階段、後半はロングとの複合配置が主体であり、どちらもLv43としては難しめ。また、中盤で52に減速するため、ここで回復できないとクリアが遠のく。微辛ゲージであることも加味しても実質Lv44強〜45弱。
  • Lv43 Last Twilight (ACpe)
    • 階段特化譜面。BPM198という速さで折り返し大階段を中心としたこのレベルとしては脅威的な16分階段が降ってくる。何ヶ所か短い回復はあるものの、微辛ゲージのため許容BADが少ない。このレベルとしては非常に厳しく、階段耐性による個人差はあるが総合的に見るとLv45クラスに感じられるほどの明らかな詐称譜面。
  • Lv43 voltississimo (ACpe)
    • ラストのスライドからの高速交互連打によるラス殺しがLv43としては難しめ。個人差はあるが実質Lv44弱〜中か。
  • Lv44 夜間行(デスレゲエ) (AC7)
    • 序盤はBPM102、中盤を越えると約2倍の205にまで上昇する。全体的にも44にしてはきつい配置な上、ソフランに弱いと全く歯が立たないだろう。特に高速化する直前の片手処理地帯で混乱をきたし、そこでゲージが吹っ飛ぶことも珍しくなく、高速地帯もそれなりに密度が高いため削られすぎるとクリアは絶望的。更に判定も辛いため(HYPERのみ)この条件でも正確に叩けないとゲージを貯めることもままならない。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度が下がり低速でのゲージ確保が非常にやりやすくなったものの、高速後に捨てノーツが必ず発生するため解除には練習が必要。
    • 初出のAC7は旧Lv38(現Lv44)でAC9で旧Lv39(現Lv45)に昇格していたが、何故か次のAC10ですぐに降格して現在のレベルに戻った。判定は普通だが似たような譜面の「Burning Love」EXがLv44で詐称扱いされているのを見ると、こちらも詐称気味と見てもいいと思われる。降格前の実質Lv45弱〜中が妥当。
  • Lv44 Vairocana(サイバーガガク)(AC12)
    • 開始してしばらくは低速だが、高速に入ってからはほとんど休みのない高速階段の連続で、一部右手のみでさばくことにもなり非常に押しにくい。途中には強烈な6連右黄縦連打も混じってくる。総ノーツ数は割と少ないにもかかわらず休憩がほぼないため許容BADは少なく、かなりの体力譜面でもある。
    • このようでありながら初出時はなんと旧Lv36(現Lv42)だった。AC13とACSPで1段階ずつ昇格したがまだ詐称という意見が多い。階段が得意でもLv45弱程度、苦手だとLv46弱程度にも感じられることもあり、平均的に見ると実質Lv45中はある。
  • Lv44 STULTI(グラヴィオール) (ACSP)
    • このレベル帯には練習譜面がない特殊な交互連打譜面であり個人差が出る。特に前半は44を逸脱した非常にとりにくい配置があるので、BAD詰めもこのレベルでは相当難しい部類と言って良いだろう。
    • ACLTにてLv43から昇格しているが、個人差はあるものの総合するとLv45程度でまだ詐称か。
  • Lv44 RINИE (ACLT)
    • 全体的に押しにくい配置が多く、特に中盤で来る高速白軸+出張配置でゲージを削られやすい。2回目のサビはLv45の「QuoN」HYPERと同傾向の小階段が続く。同時押し部分で譜面を横に見ることと、高BPMでの小階段や折り返し階段をさばけるかどうかでクリアの命運を分ける。ラストは8分の同時押しで多少の回復が望めるが、それでもLv44としては最強クラスの譜面でLv45弱程度と見た方が安全。
  • Lv44 K∀MUY (ACうさ)
    • 前作の「RINИE」HYPERを強化した譜面でLv44難関格の1つ。全体的にレベルの高い片手階段処理能力を求められる。中盤には高速階段と変則交互連打も難所で、BPMが非常に速く押しにくい上に微辛ゲージであるため、ここで大きく削られるとクリアが厳しくなる。階段による個人差があるが、総合的に見ると詐称と見てもいいだろう。実質Lv45。クリアが難しいなら放置して他の曲で地力上げを推奨。
    • ちなみに、2回目のサビの直前の赤軸混じりの配置は何気に同曲EXよりも難しい。
  • Lv45 НУМЛ (ACうさ)
    • 終盤の階段と同時押しが複合したラスト殺しが脅威。曲が長いためゲージも微辛ゲージとなっており、実質Lv46中。
  • Lv45 Popperz Chronicle (ACpe)
    • 曲の変更に合わせて目まぐるしくソフランするのだが、それ以上に「НУМЛ」地帯の階段発狂が非常に厄介。この配置が含まれる元々の譜面がLv45で詐称であることを考えると、こちらも適正にとってかなり厳しいものである。また、ラスト付近の「o†o」地帯の怒涛の縦連ラッシュも健在。こちらは元の譜面と違い微辛ゲージであり、苦手だと「НУМЛ」地帯以上のラス殺しになりうる。「Chaos:Q」地帯のソフラン要素が抜かれているのが救いだが、それでもLv46中はある。
  • Lv45 想い出をありがとう(クラシック11) (CS11)
    • シリーズ恒例の強烈なソフラン曲。だが今回は判定が異常なまでに辛く、更にラストの高速殺しが難易度を大きく押し上げている。その判定ゆえにあんみつは使用不可能と思うべき。譜面自体は同Lvの中でも簡単なほうに入るがこの判定とラス殺しで苦戦する人が非常に多く、Lv48をちらほら埋め始めてきた腕前でも安定しないという人までいる反面同じLvの中でも早期に安定したという人までいる。高速に速度を合わせて道中でBADを量産、低速に合わせてラストが見切れないというデススパイラルに陥りやすい。
    • ソフラン曲なのでSUDDENを使用といきたいところだが判定が辛いことには変わりなく、トロイカとアルハンブラは素で見切るくらいの低速耐性が必要(アルハンブラ後に解除すると間に合わずクリア失敗になることが多い)なためあまり難易度低下を見込めないという意見も多い。
    • 初出のCS11及びCS12では旧Lv37(現Lv43)でAC14に移植された際旧Lv38(現Lv44)に昇格し、そしてACSPにてさらに1段階昇格されたが、上記のように個人差がかなり出やすいものの、後述の「Chaos:Q」HYPER(Lv46)のようにSUDDENが活用しづらいことを考えるとまだまだ詐称気味。実質Lv46弱〜中。
    • 余談だが、CS12では判定が甘くなっている。
  • HYPER入門
    • Lv24 une fille dans la pluie(日本語版)(フレンチポップJ) (AC5)
      • 曲そのものはAC5からだが、HYPERとEXはAC16から追加。AC9から15まであった同曲LONGのNORMALが元になっているが、当時のレベルは旧Lv13(現Lv19)でありHYPER変換時に圧縮。BPMがNORMALより遅く(HYPERとEXは134、NORMALは142)判定が甘い(EXも同様)上、他の譜面には無いノート数がNORMALよりも少ない(NORMALは319、HYPERは315)という逆転現象が起こっている。HYPERに変換した際に圧縮された新たな殺しは発生せず、BPMの遅さも相まって全体的にLv24にしてはかなり易しい。ただし、NORMAL(Lv22)にあった7→7→8→7→7→8→7→7→7→7→8→7→7→8→7→7の8分縦連がこのHYPERにも存在するため、ゲシュタルト崩壊には要注意。
      • 初登場のAC16では旧Lv20(現Lv26)(旧LONGと比較して+7)というとんでもない逆詐称だった。その後ACSPとACec稼働途中のアップデートで1段階ずつ降格を経て現在の難易度に行き着いたが、まだまだ過大評価。Lv21程度。先述の通りの様々な要素からNORMALおよびLv21で原曲の「une fille dans la pluie(フレンチポップ)」NORMALより楽に感じてもおかしくない。HYPER入門にオススメ。
  • 逆詐称
    • Lv29 虚空と光明のディスクール(文学少女ロック) (ACSP)
      • ほとんどが8分の単押しでリズムも単純。強いて言うなら休みが少なく、終盤の同時押し混じりの8分くらい。
      • 初出はLv30で、ACLTですぐLv29に降格したがまだ逆詐称気味。Lv28程度。
  • Lv29 リメンバーリメンバー(レイニーワルツ) (ACSP)
    • ほとんどが8分の単階段と4分間隔以上の2つ押しで構成されており、Lv30たる要素は少なく、EXで多くの上級者のフルコンを阻んでいた高速トリルは皆無。
    • 初出のACSPではLv30で逆詐称気味だったためACLTですぐに1段階降格したが、まだ逆詐称気味。適正Lv28程度でも挑戦する価値はある。
  • Lv30 いたずらな天使と☆Christmas Eve(ハッピーブラスポップ)(ACSP)
    • BPMが182と速めだが基本的にこのレベルにしては緩い8分単押し階段が続く。たまに同時押しが混ざるが、3つ以上の同時押しが一切存在しないので大した難所にならない。序盤に二重縦連打の直後に16分トリルが来るため初見ではびっくりするかもしれないが、そこで削られていてもクリアには大きく影響しない。曲が短めなのかノーツ数が385と非常に少なく、ゲージの回復が早い。Lv27程度。
  • Lv31 ぶきように恋してる(胸キュン☆マーブル) (AC20)
    • ACSPでEXが降格した中でHYPERは残留したが、これもレベル内では下記の「晴香-HARUKA-(ジャパニーズレゲエ)」HYPERに次ぐ最弱クラス。EXとは違い、全体的に平坦な譜面構成でこれといった難所はない。一応属性上は同時押し譜面とされるが、垂直押しは皆無で見切りやすいものが多いのでそこまで同時押し耐性が求められる訳でもなく、適正29のプレイヤーでも十分クリアが狙える。
  • Lv31 シュガーソングとビターステップ (ACec/TV)
    • 交互連打が頻発するものの、EXと違い全ての交互連打が両手で処理できるため特別苦手でなければそこまで脅威にはならない。同時押しもEXと同じく素直な配置が多いため、回復もしやすくなっている。Lv29の曲が埋まり始める頃が挑戦圏。
    • 初出はLv32とかなりの逆詐称だった。2019/03/05のアップデートで降格したがまだ逆詐称気味。
  • Lv31 晴香-HARUKA-(ジャパニーズレゲエ) (CS14)
    • 同時押しの縦連打と二重階段、スライドで構成された譜面だが、縦連打や二重階段はBPMが80とかなり遅い中での8分であり非常に簡単。また、スライドもHI-SPEEDを上げれば乱打として処理しやすく、HI-SPEEDを6倍までしかできなかったCS14ではこの低速こそが脅威であったが、10倍まで設定できる現在では譜面難易度は相対的に下がる。
    • CS14では旧Lv24(現Lv30)で弱評価を受けていたにもかかわらず、ACecでAC移植の際に何故か1段階昇格した。その結果新31として適切な難易度ではなく、同Lvで上記の「シュガーソングとビターステップ」HYPERの下位互換の難易度でLv28程度。
  • Lv31 LINN 1999(ハレンチテクノ)(ee2)
    • 多少スライドや階段が混じるくらいで、大半は見切りやすい同時押しや階段ばかり。曲が短い上判定もかなり甘く、実質Lv29程度か。
  • Lv32 幻想花(ディーヴァメタル)(AC20)
    • ノーツ数は504とこのレベルにしては少ない。特別押しづらい配置がある訳でもないので31程度でも十分挑戦圏内と言える。
    • 初出のAC20ではなんと旧Lv29(現Lv35)というかなりの過大評価であった。ACSPで3段階降格したがまだまだ逆詐称気味。
  • Lv32 セツナトリップ (TV)
    • 同時押しも小階段も同段の配置が多く見切りやすく押しやすいものが続く。31中の「REINCARNATION(トランス)」HYPERよりも簡単という声もあり、実質30。
    • 初出はLv33で、ACLTにて1段階降格したがまだ逆詐称気味。
  • Lv32 E.C.M(アキバ) (CS2)
    • ノート数が419とLv32にしてはかなり少なく、全体的にかなりスカスカ。交互連打はあるものの速さは求められないためこれも特段問題にはならない。
    • 初出時は旧Lv28(現Lv34)とかなりの逆詐称譜面であった。ACecの稼働途中アップデートにて2段階降格したがまだまだ弱め。実質Lv31。
    • なお、曲が移植されたのはAC3だがHYPER・EXの追加はAC13。AC13及びCS13では判定が非常に厳しく、その当時であれば降格前の旧Lv28(現Lv34)妥当であったかもしれない。
  • Lv33 ミンティ(センチ) (AC20)
    • 注意するのはイントロ・アウトロの乱打くらい。実質Lv30程度でLv33では「o†o」NORMALに次ぐ最も難易度の低い譜面と見て良い。
  • Lv33 Into UR Heart(EDM) (ACSP)
    • 同時押しも小階段も同段の配置が多く見切りやすく押しやすいものが続く。実質32か。
  • Lv33 Landmark(ニュース)(CS5)
    • ACpeにて追加された譜面。ロングポップ君の配置が少々いやらしいものの16分がほとんどなく全体的に弱め。実質Lv31。
  • Lv34 最期の決断(バトルシンフォニー) (AC17)
    • 最難関である2回目のサビでようやく34あるかないか程度である上に、全体的に回復地帯が多いためこのレベルとしては弱い。特にサビが終わった後は20あるかないか程度の低密度譜面だがゲージは数本回復できるのでサビを何とか耐えていきたいところ。
    • ちなみに初出時はなんと旧Lv33(現Lv39)と超のつく逆詐称だった。AC18にて旧Lv30(現Lv36)に降格し、AC19で旧Lv28(現Lv34)にさらに降格と2度の降格を経て現在のレベルになったが、まだまだ逆詐称気味。Lv33程度。
  • Lv34 わたしのパパはのうむだいじん(テクノちゃいるど) (AC17)
    • BPMも相まってこのレベルにしてはかなり楽な同時押し譜面となっている。AC18にて旧Lv29(現Lv35)から1段階降格したがまだ逆詐称気味で実質32程度。
  • Lv34 キセキはじまり☆(胸キュン☆マレット) (AC19)
    • ノート数こそ多いものの、殺し要素が無く、配置やリズムも素直。ちなみに初出は旧Lv30(現Lv36)とかなりの逆詐称で、AC20にてすぐに2段階下がったがまだまだ楽な部類で実質32程度。
  • Lv34 BabeL 〜roof garden〜(トワイライトチャイム) (AC19)
    • BPM 52〜65は全曲中最低。ACLTより導入されたHS10.0を用いても実数値を650以上に出来ないため低速が苦手な人はSUDDENを併用しよう。
    • なお、初登場のAC19では旧Lv21(現Lv27)という壮絶詐称譜面であった。AC20にて一気に旧Lv26(現Lv32)にまで昇格したものの、それでも詐称扱いとされていた。ACSPで更に2段階昇格して現在のレベルになったが、HSやSUDDENの設定にかなり融通が利くようになったACLT以降では、少々逆詐称気味(ACSP以前ではHS6.0を超える速さにしたい場合はオジャマHSを併用しなければならず、例えオジャマHSを使っても例えばHS9.0と10.0の間などといった細かい調整は出来なかった。また、SUDDENもON・OFFの2択のみで曲中の変更も出来なかった)。階段が特段苦手でなければ実質Lv33、或いは昇格前のLv32も視野に入るのだが、階段が苦手であればLv34妥当に感じられる。その場合はRANDOMオプションの使用も選択肢に入るが、元々の階段の速度が速いため、過信は禁物。平均的に見るとLv33程度か。
  • Lv34 恋とキングコング(スイーツポップ) (ACSP)
    • 3つ押し以上が少ない素直な同時押し譜面。実質33。
  • Lv34 都会征服Girls☆ (ACLT)
    • 中盤の低速が難しいが、ゲージが甘いためそこで空でもクリア可能。基本的には垂直押しの少ない素直な配置が続く。SUDDEN(数値は-63程度)が使用出来れば楽になるが、筐体によってはテンキーが離れていたりするので環境には注意すること。
  • Lv34 ラブラドライト (ACec)
    • 単押しが多く、密度が低い。中盤の左右振りがやや厄介である以外には特に難所がない。サビ前半の二重階段以降は(折り返し階段を除いて)ずっと回復と思って良い。
    • 2019/3/5のアップデートで35から降格したがまだ下げ足りない。実質Lv32程度。
  • Lv35 オトメルンバ♪ L.E.D.-G STYLE MIX(ちびっこアイドルREMIX) (AC20)
    • 少しリズムが取りづらいものの特にこのレベルとしては難しい配置はない。EXのような取りづらい左右振りは影を潜めている。NORMAL、EXがACSPで難易度変更された中これだけが据え置きだったが33程度。
  • Lv35 Wow Wow VENUS(ウィザウチュナイ-クアトロ-) (ACSP)
    • 終盤に折り返し付き小階段が数回あり苦手の場合注意が必要だが、全体的にはゆるめの階段・スライド階段と同時押しで構成されておりLv33程度。
  • Lv35 不思議の国のキングダム彼氏(恋活ミュージカル) (ACSP)
    • 乱打、交互連打を主とした様々な要素が詰まった譜面だが配置そのものは非常に素直。3つ同時押しもあるが垂直押しなどは無く、むしろ逆に回復を狙えるようになっているため大きく外したりしない限り苦手であってもまず問題ないだろう。乱打が似たような配置が多いので癖には注意だがLv34がある程度埋まり始めたら挑戦圏と思われる。クリア後も地力養成のためにやり込むのもおススメ。
  • Lv35 ませまてぃっく♥ま+ま=まじっく!
    • 前半に螺旋の横階段が登場する以外は30台前半程度の左右別フレーズが続く。769ノーツを超えているが、Lv34程度の769ノーツ超え同時押し譜面とほとんど大差はない。
    • 初出時はなんとLv40HYPER屈指の逆詐称譜面であった。その後ACLTで1段階降格、ACec稼働途中のアップデートでさらに3段階降格と2回もの降格を経て現在のレベル表記に行き着いたが、まだまだ逆詐称気味。
  • Lv35 Norinori Coupon (ACec)
    • 1バス+主旋律の配置が目立ち、細切れの交互連打やスライド階段が登場するが、その全てが35としては易しい。密度も低く32程度。
  • Lv35 シノビシノノメ (ACうさ)
    • サビでは若干左右に振られるが曲に合わせて休憩地帯が多く、(見た目上)密度が低い。見た目の密度の低さの割には同時押しが多く配置も簡単なため、回復もしやすい。
    • ラストの縦連打は途中から同時押しの縦連打と交互連打になるため圧倒されて押し負けしてしまわないよう注意が必要だが、それでも実質Lv33。
  • Lv36 白夜幻燈(フォレストスノウ2) (AC18)
    • 交互連打が特徴的。中盤やや複雑な所があるがそこまでは36とは思えないほど簡単なので大体適正が35あれば十分クリアが狙えるはず。猫叉Masterの曲の特徴とも言えるズレ押しが各所に存在するが、判定が甘いおかげで同時押しで処理も可能。ズレ押しの練習にも使えるため今後を見据えてここで練習しておくのもよい。
  • Lv36 Dogu Ditty(土偶テクノ) (AC18)
    • 前半はこのレベルとしては忙しめの譜面が続くがサビからはLv32程度の譜面が続き(許容BADは多くないものの)大幅に回復可能。実質Lv34。
  • Lv36 夢について TYPE A(モダンスカ) (AC19)
    • HYPERと同様レベルの割にはノーツ数が少なくゲージは甘い方。終盤右手で片手処理を強いるところがあるが、それも含めて30台前半の域を出ないクリア難易度。Lv34相当。
  • Lv36 カタテ読書(ガールズロマンスポップ) (ACSP)
    • このレベルとしては特に際立った難所のない譜面。長い16分系のフレーズはなく、同時押しも2つ押しが大半であり3つ押しは単発で出てくるのみ。初出はLv37で、ACLTで36に降格したがそれでもまだ弱く、Lv34程度。
  • Lv36 水鏡(シュピーゲル) (ACSP)
    • 乱打と同時押しで構成されている譜面。乱打は特別難しいスキルを求められるわけではなく、同時押しも三角押しと垂直押しが一切出てこないため、乱打で多少失敗しても後半の同時押しを着実に拾っていけばクリアできる。
    • 初出のACSPではLv40で上記の「ませまていっく♥ま+ま=まじっく!」HYPER(Lv35、元Lv40)に次ぐとんでもない逆詐称であった。その後ACLTでLv38へ降格し、ACec稼働途中のアップデートで更に2段階降格を重ね現在の難易度になったが、まだまだ弱め。実質Lv35。ただし、乱打が苦手だと妥当に感じることがある。
  • Lv36 Element of SPADA (ACLT)
    • 中盤のゴミ付き階段がやや難しいが、それ以外は8分メインで取りやすい配置が多い。階段が極端に苦手でなければLv34程度か。
  • Lv36 滅亡天使†にこきゅっぴん (ACLT)
    • 後半回復気味の構成になっていてサビまでに半分程度残せればクリア可能。後半回復を差し引いてもこのレベルにしては素直な同時押しで、実質34。
  • Lv36 Voices (ACec)
    • 前半は16分階段や左右別フレーズのリズム難配置がちらほら散見されるが、後半は非常に簡単。34程度。
  • Lv36 雨と鳥籠 (ACうさ)
    • Lv40にしては比較的物量の多かったEXとは裏腹にノート数が非常に少ない。配置はどこをとってもLv36には弱く、Lv33が妥当。
  • Lv36 雪夜の森のプリャースカ (ACpe)
    • 低速地帯はLv30程度の配置が続く。BPM180地帯で交互連打や階段が混ざり始めるがそこもLv36にしてはかなり弱い。BPM変化の幅を考慮しても非常に見切りやすくLv33程度。
  • Lv37 キボウノタネ(フライングデュオ) (AC13)
    • 同時押しが主体の譜面だがLv36の「走り続けて(コンティネンタル)」EXと同様垂直押しがないので見切りやすい。ラストの3連符階段には注意したいが3つずつの塊で見ることが出来ればこのレベルとしてはそこまで鬼門にはならないはず。
  • Lv37 ЁVOLUTIΦN(プラチナムジャパネスク) (ACSP)
    • 小スライド階段が目立つ譜面で、769ノーツ以上ではあるもののかなり見切りやすいためBADは適正でもかなり詰められる部類に入る。Lv35相当だが、前述の通りゲージがやや辛いためLv36程度。
  • Lv37 春風ブローインウィンド (ACLT)
    • 曲全体を通して37らしい配置がない。中盤までは極めて簡単なので、後半の左右別フレーズを耐えられるかどうかがネックとなる。「yellow head joe(テックトランス)」HYPERと相互互換の難易度で実質35。
  • Lv37 KHAMEN BREAK (ACLT)
    • 細切れで延々と乱打が降り続ける譜面。それらも特別取りづらい配置が存在しないために37相応の箇所がない形となっている。34相応の譜面だが、ゲージがやや辛いので35辺りを見ておくとよい。
  • Lv37 巻寿司戦隊ウマイヤン 〜コードネームはグリーン〜 (ACec)
    • このレベルにしては物量は素直だが、特に押しやすさが際立つ。適正以下でのクリア報告が相次いでおり、実質35か。
  • Lv37 Link of Chain (ACec)
    • 全体的にこのレベルにしては押しやすい配置が多い。中盤のX交互連打が難所だが極端な殺しというほどでもない。
    • ちなみに初出のACecではLv39とかなりの逆詐称で、ACec稼働途中のアップデートですぐに2段階降格したがまだ逆詐称気味。実質Lv35。
  • Lv37 キミとワタシのオンガク (ACうさ)
    • 交互連打主体の譜面だが極めて単純な配置が多く、それ以外の要素がかなり易しめである。実質Lv35。
  • Lv37 君の音とAuftakt (ACうさ)
    • 単押し主体で、レベル相応と思われる配置がほとんどないためこのレベルとしては明らかに弱い。微ソフランやロングポップ君もそれを覆すほどの影響はなく、Lv35程度。
  • Lv37 天才少女が解けない問題 (ACうさ)
    • 乱打と横階段が主体の譜面。EXと比較して同時押しの割合が少ないが、全体に押しやすい。Lv35程度か。
  • Lv37 バイナリスター (ACうさ)
    • 序盤は縦連打や交互連打状の乱打が苦手だと辛いが、その後は緩い同時押し譜面。時々ある垂直押しに気を付ける程度で、実質35程度。
  • Lv37 Bitter Myself (ACうさ)
    • 多少の階段こそあるが譜面密度、配置ともに弱く、2分を超える曲であるにもかかわらずノーツ数はLv37としては非常に少ない515。
    • 2019/3/5のアップデートで38から降格したがまだ逆詐称気味。適正34でも十分クリアが狙える。
  • Lv37 Twin memories W (ACうさ)
    • 段違いの同時押しが多いものの、全体的な難易度はLv37には遠く及ばないおとなしい譜面。曲の終盤で出てくるロングポップ君もそれを覆すほどの影響はなく、Lv34程度。
  • Lv37 おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん!(DANCERUSH Style) (ACpe)
    • Lv37としてはこれと言った難所が見受けられない緩めの乱打譜面で、BPMが遅いのでさばきやすい。実質Lv34。
  • Lv37 熱情のサパデアード (ACpe)
    • 大半がメロディ合わせで押しにくい配置もない。中盤にやや高密度の乱打が降ってくるもののその後の回復は容易。Lv35あたりで問題ない。
  • Lv38 Dar[k]wish(エレゴシックサバト) (AC13)
    • 同段の交互連打と階段が主体の譜面。36周辺の交互連打譜面がさばけていればこれらはまず問題になることはなく、クリアにあたっては終盤の左右振りがカギとなってくる。
  • Lv38 朧(ファッシネイション)(AC20)
    • 階段、乱打が主体の総合譜面。ラストサビの中盤以降でだいぶ回復できることを考えると37程度の地力でも十分挑戦圏なので挑戦する価値はある。
    • 初出のAC20は旧Lv34(現Lv40)でACec稼働途中のアップデートで2段階降格したが、まだ逆詐称気味。
  • Lv38 透明なエモーション(J-ハードダンス) (AC20)
    • 全体的に密度が低い上、見切りや押しにくさでレベル相応な箇所もほとんどない。移植元やEX(Lv44)同様ラストが難所ではあるが、ラス殺しと呼ぶには至らないほど。
    • 初出は旧Lv34(現Lv40)とかなりの逆詐称でACSPで2段階降格したがまだ逆詐称気味。Lv37程度か。
  • Lv38 彙電子奏叉(バイオテクノ) (ACSP)
    • 単押し主体の横に広い階段乱打が特徴的な譜面。BPMは高いゆえに16分が混ざるとほぼ例外なく零しどころと化すが、8分がメインなので全体を通しての難易度はかなり低いと思われる。Lv37程度か。
  • Lv38 天庭 おとこのこ編(大宇宙の法典) (ACSP)
    • BPMがかなり速いが、全体的にこのレベルにしてはスカスカかつ押しやすい配置が多く、速さに慣れれば適正以下でもクリアできる譜面である。実質Lv35。
  • Lv38 Cosmic Hurricane(コスモドライブ) (ACSP)
    • 終盤はややリズム難気味の配置になるが、隣接配置が少ないことから見切り難易度は低く詐称気味のEXとは裏腹にクリア難易度は低い。実質36程度か。
  • Lv38 Daily Lunch Special(ラッキーハードコア) (ACSP)
    • BPMが高く多少の忙しさはあるものの、それを補ってあまりあるほどの素直な配置なので37相当だろうか。24分の細かい配置は餡蜜気味に押すことになっても十分拾えるので問題ないだろう。ACLTでLv40から降格したがまだ弱め。
  • Lv38 空に抗い堕つるとも (ACLT)
    • 途中に階段が存在する以外はこのレベルとしてはかなり密度が低く、全体的に見て38としては易しい。Lv36の個人差譜面が妥当か。
  • Lv38 乱れた風紀に天罰を (ACLT)
    • EXとは違いこのレベル帯では比較的ゲージは甘い方。ひたすら階段が続く。ラストは早くなるものの明らかに密度が上がる訳でもないのでハイスピ設定は230〜240程度に合わせよう。
    • 2019/3/5のアップデートで39から降格したが、まだ逆詐称気味。Lv37程度。
  • Lv38 INFINITY (ACLT)
    • 序盤、終盤の小階段とサビの左右別フレーズが特徴的。全体を通して垂直押しがほぼないのでこのレベルにしては見切りやすく、Lv37相当。
    • 2019/03/01のアップデートで39から降格したが、まだ下げたりない。
  • Lv38 乾坤一擲 (ACec)
    • ハネリズムとそこそこの右手処理能力を問われるという難しさがあるが、全体には適正だと押しやすい稼ぎどころが多い。ゲージも甘くクリア難易度はLv37程度。
    • 2019/3/5のアップデートで39から降格したがまだ逆詐称気味。
  • Lv38 零の位相 (ACec/TV)
    • 単押し8分が多いなどこのレベルにしては浮いた配置が多い。
    • 2019/3/5のアップデートで39から降格したがまだ下げ足りない。Lv36程度。
  • Lv38 おいかけっこワールド (ACうさ)
    • 横階段が主体の譜面だがゲージは甘く、譜面はかなり単純。適正36でもクリアは十分可能。
  • Lv38 キリステゴメン (ACうさ)
    • 全体的にリズム難だが、Lv38としてはこれといって目立った難所がなく、配置も素直でゲージも甘い。実質Lv35。
  • Lv38 デュアルメモリ (ACうさ)
    • サビの配置が38としてはかなり平易で、その後のアウトロが短い。ノート数も769を下回っておりゲージも甘い。アウトロでは螺旋階段と交互連打に注意が必要だが対策すれば適正36でもクリアは十分可能。
  • Lv38 @you (ACうさ)
    • 階段と乱打が全体にわたって続く。良い練習譜面ではあるが、Lv38相応と思われる配置は出てこない。「野球の遊び方 そしてその歴史 〜決定版〜(野球のことがよくわかる)」HYPERからラス殺しを除いて密度を増やしたような難易度であり実質Lv36。
  • Lv38 ヒカリユリイカ (ACpe)
    • 全体的に密度が低く、ノーツ数も555とかなり少ない。ラストに乱打の殺しが降ってくるが押しやすくLv38としては物足りない。実質Lv35。
  • Lv38 Les Jouets Sonore (ACpe)
    • 「monde des songe(ファンタジー)」EXからラス殺しを無くして少し物量を増やした様な譜面。折り返し階段が多いもののLv38にしては密度が低くゲージも甘い。実質35。
  • Lv38 Sprite Digital (ACpe)
    • 少し左右に振る配置がある程度であまり難所がない素直な同時押し譜面。769ノーツ未満なのでゲージも回復しやすく、実質Lv37。
  • Lv38 Station CRUX (ACpe)
    • 同時押しとロングを主体とした譜面だが、ノーツ数が769ノーツを切っており甘く、このレベルとは思えないほど配置が素直。強いて言うなら局所的な階段に30台後半の片鱗はあるが、それでもゲージを削るほどではない。Lv37の「Twin memories W」HYPERと相互互換の譜面でLv34程度。
  • Lv39 煌-灼熱の裁き- (ACLT)
    • 全体的に39としては易しい配置が続く繰り返し譜面。
    • ちなみにACLTのロケテではLv41という途方も無い逆詐称であり、製品版で1段階降格した経緯がある。ACpe・2019/03/05のアップデートでLv40から降格したがまだ逆詐称気味で実質Lv37。
  • Lv39 Jack in the Box (ACうさ)
    • BPMはかなり速いがきわめて素直な配置が多く、押しやすい同時押しが多いせいかゲージも溜まりやすい構成になっている。
    • ACpe・2019/3/5のアップデートでLv40から降格したが下げ足りない。Lv37程度。
  • Lv39 "Schall" we step? (ACec)
    • EXと傾向が全く異なり普通の階段は皆無で、交互連打とスライドで構成される譜面。特にラストの交互連打の連続ができるかかクリア可否を握るが、個人差は出るものの実質37。なおS-RANDOMは細かな縦連打が増えてほぼ確実に難化するため、クリア狙いでは非推奨。
  • Lv39 Dance to Blue (Respect Style) (ACうさ)
    • EXとは打って変わって全体的に素直で押しやすい配置が多く、後半で回復しやすい。Lv38程度。
  • Lv39 nostos (ACうさ)
    • 所々に降ってくる垂直トリルが厄介だがそれ以外がLv39にしては易しめな配置が多い。実質Lv38。
  • Lv39 Six String Proof (ACpe)
    • EXとは違い16分までの緩やかな階段がメインでさばきやすい。実質Lv36。
  • Lv39 NAMIノリ//www.(ラウドビーチ) (CSpmp2)
    • ソフラン曲だが前半は低速であることを考慮してもこのレベルにしては簡単。39の「SCI-FI(コスミック)」EXの片手交互よりも確実に取りやすく実質37。
  • Lv40 Let's go out!(トライ▼ユーロ)(AC14)
    • 「♥LOVE² シュガ→♥(ユーロビート)」HYPERの下位互換譜面。あちらと同じく大階段が何度も降るが、あちらと比べて判定もゲージもかなり甘い。階段が得意なら適正38でもクリアできる場合があり、個人差はあるが総合的に見ると実質Lv39。
  • Lv40 紅焔(スカーレット) (ACSP)
    • 要所要所で乱打が押し寄せるが、乱打は中盤と終盤に差し掛かる辺りの2回を除きすべて同じ叩き方なので叩き方を覚えてしまえば乱打はまるごと回復地帯になる(反面悪い癖がつきやすいので注意)。同時押しも垂直押しは頻発するが三角押しは無いためこの適正の腕前ならこれも苦にならないだろう。乱打に耐性があるならLv39の腕前でも挑戦する価値はあり。
  • Lv40 曼珠沙華(ACLT)
    • このLv帯にしてはやや易しめな乱打、同時押し主体の譜面。終盤のスライド階段が降ってからは少し難しくなるがそれでも逆詐称気味。Lv39程度。
  • Lv40 Cleopatrysm (ACLT)
    • 階段と乱打が中心の譜面だがそれぞれの配置がこのレベル帯にしては弱めで回復できる箇所も多い。Lv39程度。
  • Lv40 祭ノ痕、君ヲ憶フ。 (ACpe)
    • 猫叉譜面によくある24分スライドが主体の譜面。餡蜜が容易でそれ以外の大きな難所はない。
    • スライドが苦手だとLv40相応のケースもあるが、逆に得意だとLv38まで体感難易度が下がることも。平均して実質Lv39。
  • Lv40 BLACK JACKAL(ACpe)
    • 階段や同時押し、ロングポップ君複合等、様々な要素が降る総合力譜面だが、配置自体は全体的に素直でゲージを稼ぎやすい。実質Lv38。
  • Lv40 Craze for You(ジャパメタ) (ee1)
    • AC16でLv32から昇格。166〜333とソフラン幅が大きいが、譜面自体は低速抜け直後を除けば簡単。加えてSUDDENの仕様変更により低速地帯でのゲージ確保が容易になった。旧表記時代でも飛びぬけた詐称という訳ではなかったためある程度低速でゲージを維持できれば元の38程度の腕前でも充分クリアは狙えるだろう。低速明けで少々捨てノーツが発生するがゲージ減少を厳しくしていない限りはまず影響無いだろう。
    • ただし、後半の低速乱打と白青交互連打はEXと内容がほとんど同じであり、SUDDENを使用しない場合はここがさばけるかどうかでクリアの明暗が分かれる。言い方を変えるとここをさばけるということがEXクリアの絶対条件となる(EXの場合はSUDDENは気休め程度にしかならないため)ためSUDDENなしでもこなせるようにしておきたいところ。個人差を加味してもLv39程度か。
  • Lv40 The Least 100 sec(プログレッシブ) (ee1)
    • AC18でレベルが1つ下がった。全体的に階段譜面なので得意な人ならLv38でクリアできるほどの逆詐称に感じることもある。平均すると実質Lv39でまだ逆詐称気味か。
  • Lv41 ACCELERATION(ACec)
    • 速めのBPMによる連続小階段が難所だが単純な配置で餡蜜しやすいため意外とごまかしがききやすい。なおかつ難所以外の配置が全体的に41にしては弱めである。個人差はあるがそれでも実質Lv40で逆詐称気味。
  • Lv41 On top of the world (ACec)
    • BPMが280と速く、ノーツも1,000を少しだけ超えるものの、クリアに大きく支障を与える難所が無いに等しい。
    • 初出はLv42でACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階降格したもののまだ弱い。Lv40程度。
  • Lv41 La Lumiere (ACうさ)
    • 階段譜面だがノート数は769を切っており甘く、ロングポップ君による片手拘束もあまり厳しくないものに収まっている。Lv38相当。
  • Lv41 Mychronicle(ACうさ)
    • NORMAL最難関である同曲NORMAL(Lv37)とは打って変わって、道中は物量が増えたもののラスト数小節は左右振りと同時押しがNORMALより減少しており、終盤は明らかにこちらの方が易しい。
    • 初出はLv42でACpe・2019/03/05アップデートで降格したがまだ逆詐称気味。Lv40程度で左右振りが苦手であればNORMALの方が難しく感じられるかもしれない。
  • Lv41 TRUTH behind U(ACうさ)
    • Lv41にしてはゆるい階段譜面で、遅いBPMも相まって押しやすい。
    • 初出時はLv42というかなりの逆詐称だった。ACpe・2019/03/05のアップデートで降格したがまだ逆詐称気味。実質Lv40中。
  • Lv41 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク[UPPER]) (ACpe)
    • 他のUPPERのHYPERによく見られる通常のHYPERをベースにロングポップ君を足して調整した譜面。ロングポップ君による片手拘束が多いものの、それ以外は通常のHYPER(Lv38)とほぼ変わらない。実質Lv40でロングポップ君拘束による片手処理が得意なら適正39でもクリアが狙える。
  • Lv41 High Gravity(ACpe)
    • ちょくちょく階段やスライド等コンボを切りやすい配置が降ってくるものの、全体的に41にしては少々易しめな内容でゲージも甘い。「Mirage Age」HYPERの下位互換の難易度で実質Lv40。
  • Lv42 最強おばちゃん伝説(オオサカ) (AC11)
    • メインBPMは156だが、終盤にBPM 78に減速するソフラン曲。そしてSUDDENの仕様変更で体感難易度が下がった譜面の1つ。低速のラストに交互連打を含んだ非常に見切りづらい殺しがあるが、高速地帯は比較的単純な配置で低速もラスト以外はさほど強くないため簡単にラスト勝負に持ち込める。旧表記の40適正クラスでもクリアが狙えるだろう。
    • 初登場当時は旧Lv34。その後、AC18で旧Lv35となりSPにてさらにLv42に昇格。低速のラストは交互連打となっているため処理能力次第では個人差が残る。
  • Lv42 Aqua(エレフラッドウェイヴ)(AC15)
    • 遅めのBPMで片手処理能力が試される譜面だが、ノーツ数の影響でゲージが甘く許容BAD数が非常に多い(40〜50程度)。個人差はあるが実質Lv41で逆詐称気味。
    • 余談だが、ごく一部EXよりも難しい配置があり、フルコン狙いの際は注意が必要。
  • Lv42 MADSPEED狂信道(ACec)
    • 高速の階段譜面だが8分階段が主体で12分や16分の階段は僅かしかない。同時押しも垂直押しが存在せず、またゲージも甘いため同レベル帯の階段譜面に比べると下からのクリアが狙いやすい部類。
    • 初出のACecはLv43で、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階降格しているがまだ弱く、同じ担当キャラの「Mirage Age」HYPERと同程度の譜面でLv41程度。
    • 高速地帯はあまり長くないので、ハイスピは240に合わせるか240〜300の中間を狙うと吉。
  • Lv42 人妖絵巻其の三「鴉天狗」〜 鞍馬のHAYATE 〜 (ACうさ)
    • Lv42にしては見切りやすい同時押しが多く、16分階段も単純な配置が多い。実質Lv41中。
  • Lv42 INF-B《L-aste-R》(ACうさ)
    • 強烈な詐称譜面であったEXとは裏腹に、BPMこそ速いもののこのLv帯にしてはスカスカな配置が多い。中盤の高速乱打が難所だが規則正しい配置で押しやすく、ゲージを削られてもその後の配置は難しくないので充分に挽回可能。高速譜面耐性による個人差はあるが、Lv41の「XROSS INFECTION」HYPERと大差ない難易度であると思われる。
  • Lv42 西馬込交通曲(ACpe)
    • 中盤にBPMが190から80まで下がり、その後380まで上昇する地帯があるが、それ以外の箇所が42にしてはかなり弱め。ソフランによる個人差はあるがそれでもLv41中〜強程度で逆詐称気味。
  • Lv42 Celsus II (ACpe)
    • 階段やスライド以外の要素がかなり弱い。階段の得意不得意で個人差が出るが実質Lv41で、階段が得意だと適正40でもクリアが狙える。
  • Lv42 Dracophobia (ACpe)
    • このレベルにしては密度が低くかなり易しめな配置が多い。ソフランこそ激しいものの、落ち着いてノーツをさばいていけばそれほど難しい譜面ではない。同レベルで上記の「TRUTH behind U」HYPERやLv41の「Rat-Ta-Tat-Tart」EXと同程度の譜面で実質Lv40中。
  • Lv42 一発逆転!××だらけのハッピー大運動会!!(アスレチックミート) (CS12)
    • 4分軸+メロディーの混フレがメインの譜面であるが、Lv42としては密度が低く押しやすい。前半の4つ同時押しラッシュ以外に特に目立つ難所もなく、Lv39程度。
  • Lv43 真超深TION(コアダストビート[UPPER])(ACpe)
    • 他のUPPERのHYPERによく見られる通常のHYPERをベースにロングポップ君を足して調整した譜面だが、ロングポップ君が追加された箇所以外がLv42で逆詐称気味な通常版とほぼ変わらず、ロングポップ君絡みの配置も「Pacify」HYPERほど複雑でない。一応ノーツ数の増量でギリギリ微辛ゲージ化したため、序盤の交互連打や終盤のさばきにくい配置で削られやすくなったが、それでも逆詐称気味。実質Lv42中〜強。
  • Lv43 forever under construction (ACうさ)
    • 全体的にスライド階段が多めでそれ以外の要素がLv43としてはかなり弱い。スライド階段の得意不得意で個人差が出るが、Lv41の「Zirkfied(スペースレクイエム)」HYPERより少し簡単で実質Lv41強〜Lv42弱。
  • Lv45 Timepiece phase II (ACpe)
    • 全体的に休みのない配置が続くものの、素直で押しやすい配置が多くゲージも甘い。ペース配分を間違わなければ適正外でもクリアを狙える。実質Lv44中〜強。
  • 個人差
    • Lv24 恋は天然(コケティッシュ) (AC4)
      • 「横一列に見る」という基礎的な同時押しスキルを学べる曲で、安定させておくとその後役に立つ。苦手だと左右別フレーズとしてのリズム取りに苦労し、Lv20台後半程のかなりの詐称に感じうる。また、階段も多いため、階段、同時押し、別フレーズの練習曲として最適。
  • Lv24 KOUYOU(J-ソウル)(AC12)
    • 8分以上の配置はないが、2つ同時押しが最後まで降り注ぐため同時押しの処理が苦手だとかなり厳しくなる。同時押しが多発するH譜面や高難易度N譜面へのステップアップに。
    • 同時押しは全体的に左寄りなので、苦手ならミラー推奨。
  • Lv29 SPICY PIECE(スパイ) (AC1)
    • 現行全ての曲譜面の中で最も判定が辛いことで有名。COOL判定では絶対にGREATが出ない仕様のためやたらとGOODを連発させやすい。譜面そのものは同レベルではちょっと強め程度だがこの判定ゆえにゲージを稼ぐことに苦労する人も。中盤の垂直押し地帯でゲージを落とすとその判定のために回復が間に合わなくなることもありえる。譜面の耐性を付けるよりいかに正確に拾えるかで体感難易度は大きく変わる。
    • ちなみにバトル譜面も実はこのハイパーと同じ判定である。
  • Lv29 Cry Out(ヴィジュアル2)(AC4)
    • 辛判定の縦連打譜面。サビの長い縦連打やラス殺しである同時押し連打が主な難所で縦連打が苦手なら詐称に感じやすい。
  • Lv29 Harvest Moon(AOR) (CS5)
    • 前半はかなり単調な配置が続くが、中盤からは同時押し+8分交互+縦2連打によるLv29の範疇を逸脱した配置が続き、そこを抜けても終盤には赤+青の垂直押しと緑+赤+青の三角押しが襲いかかる。ただし配置は単調のため、大幅に削られていても確実に拾っていけばクリアは十分可能かもしれないが、苦手だと詐称に感じてもおかしくなく、終盤で回復できるかどうかによって大きく個人差が出る。
  • Lv29 夏祭り (TV)
    • 交互連打が多く出てくる譜面構成でそうでないところはハネリズムと独特なリズムパターンの繰り返しが目立つ。
    • 交互連打は回数が多く、苦手だとそれだけで難易度が上がるが両手で処理できる配置なのでここで練習をしておくと後の攻略に役立つ。
    • サビの部分はハネリズムがメイン。リズムに乗れないとボロボロになりがちなため曲をしっかり聴いて確実に拾っていこう。
    • 交互連打の処理力とリズムに乗れるかで大きく個人差が現れ、中にはLv35以上の曲をある程度クリアできていても苦手意識を持つ人もいる。特にEXをクリア済みのプレイヤーからはEXよりも拾うボタンが減っているためEXよりもリズム取りが難しいという意見もある。
  • Lv30 EXCALIBUR(バロック) (AC7)
    • 何回か高速のスライド階段があるのでスライドの得意不得意でクリア難易度も決まる。判定は少し辛めだがゲージは甘い。
  • Lv31 Anelis (ACLT)
    • 離れ交互配置と階段が続く譜面。階段は大半が8分で、「乙女繚乱 舞い咲き誇れ」NORMAL(Lv26詐称実質Lv29)に比べてもゆったりと押すことができ、交互配置や同時押しも見切りやすいものがほとんどを占める。ゆったりとした曲調の割にBPMが高めなので押しづらさを感じられる可能性があるが、猫叉Master曲の譜面としては特徴的な癖の付きやすい配置やズレ押しも見られない。ただし中盤に16分大階段が降ってくるため、フルコン・パフェ狙いではここの出来次第で少し個人差が出る。
    • ちなみに初出のACLTではなんとLv36というとてつもない逆詐称譜面であったが、ACec稼働途中のアップデートですぐに5段階降格した。
  • Lv31 only my railgun (TV)
    • 強烈な殺しは無いものの、このLvにしては交互連打・同時押しが多く、苦手な場合難易度が跳ね上がる。判定は案外甘いので、実質詐称気味ではあるが苦手な場合はここである程度克服する気持ちで挑むのが良いだろう。
  • Lv32 魔法の扉(スペース●マコのテーマ)(アニメヒロイン) (AC5)
    • このLv帯では代表的といえる左右別フレーズ練習譜面。常に左白が振り続けるばかりでなく、左白のリズムが変化する場面で右手のリズムも一緒に変化しその部分の密度が上がるため、横認識がままならない・別フレーズ耐性が低いとLv34〜36程度の詐称に感じうる。また、ラストは左白がそれまでにない配置間隔になるほか同時押しも忙しいラス殺しとなっているため、クリアがなかなか安定しづらい。一方で得意であれば適正Lv30〜31でクリアできるケースも報告されている個人差譜面。
    • 元々はpop'n stage収録曲。AC5登場時は旧Lv23と詐称であり、AC9で旧Lv24に昇格、ACSPにて現在のLv32に更に昇格した。
  • Lv32 赤いリンゴ(グルーヴロックLIVE) (AC8)
    • そこまで難しい配置はないが、全体的に階段が多く苦手だと難しく感じるだろう。特にアウトロの階段は若干拾いにくい形になっているため、適正だとそこだけで削られて落とす可能性がある。また、他のLIVE曲同様判定がかなりきつく、ゲージが伸びにくい。
  • Lv33 君氏危うくも近うよれ (ACうさ/TV)
    • 後半にて時間差でロングポップ君を押す等の複雑な配置があり、ロングポップ君に慣れていなければやや詐称に感じやすいか。
  • Lv33 Bad Apple!! feat. nomico (ACpe/TV)
    • 終盤にロングポップ君での拘束による複合配置が長く続く地帯があり、これがさばけるかどうかで体感難易度が大きく変わる。
  • Lv34 愛言葉〜アイコトバ 〜CYBER VIP ECHO MIX〜(カラオケREMIX) (AC19)
    • BPMが116から196まで変動するソフラン譜面。曲の半分以上は116で構成されているがラスト数小節で徐々に速度が上がり最高で196になる。低速の得手不得手で体感難易度に差があり、油断しているとLv36前後の曲に手を付け始めた人でも落としかねない。高速地帯も少々長めなため丸暗記して挑むのは無理がある。NORMALは速度の変化がないため速度変化のタイミングは玉砕覚悟でプレイして覚えるしか方法がないのも辛いところ。やや譜面が左寄りのため人によってはミラーが有効な場合もある。
    • SUDDENを使用する場合は加速が始まった時点で解除。完全に加速しきるまでの低速耐性は必要となるがそこまで長くないため被害を最小限に抑えられるはず。
  • Lv35 GET THE CHANCE!(チアガール) (AC7)
    • サビにて16分のゴミ付き8連右緑縦連打が5回も降るというとんでもない譜面。しかも直前に左白と左青の縦連が降ることによってとても押しづらくなっている。縦連打が苦手なら確実に詐称に感じられる反面、ノーツ数がLv35最小の414である影響でゲージが非常に甘く、得意なら適正以下でもクリアできる場合もあり、非常に個人差が分かれる。
  • Lv35 Feux d'artifica(ラテンピアノ) (AC8)
    • 道中は8分の二重階段やスライドが中心だが、ラストに緑の16分交互→1+3+4+6と4+6+7+9の左右振り4つ押しラッシュ→緑のリズム難交互押しが襲い掛かるラス殺し譜面。BPMは早い上にその後の回復もないのでラストがハマらないと詐称に感じられるだろう。
  • Lv35 愛と誠 (AC14/TV)
    • サビ終わりまではこのレベルとしては妥当な譜面が続くがそこから二重小階段×2→長めの12分階段と殺して来る。アウトロも片手処理が必要な階段があったりして階段が苦手だと苦労するかもしれない。AC14初出時は旧Lv29で妥当の評価を受けていたがAC15にて何故か旧Lv27に降格、AC20にて実質元のLvに復帰したが階段処理能力次第では個人差が現れる。
  • Lv35 A SHOOTING STAR(グラディウスII) (ee2)
    • ほぼ全体が階段で構成されているので、階段が得意な人は適正以下でも十分にクリアできると思われる。
  • Lv36 demolizione(未来派) (AC11)
    • 中盤に差し掛かるあたりで階段が連発。ラストには複雑なリズムでの黄色交互連打(リズムはNORMALと同じ)が降ってくる。階段と変則リズムが取れるかどうかで差の出る譜面。
  • Lv36 乱(シンフォニックテクノ) (AC12)
    • 左白のリズムが変則的なので、このリズムが取れるかどうかと同時押しを的確に拾えるかで差の出る譜面。
  • Lv36 Flow(オービタリックテクノ) (AC15)
    • ソフラン曲でBPM変化の範囲上、ハイスピードの設定が限られてしまう。しかしリズム的には変わらない(BPMが倍になったり半分になるのみ)ため、変化さえ覚えてしまえばLv34の腕前程度でもクリアできる場合あり。SUDDENの活用は回数の関係上相当な練習が必要となる。
  • Lv36 GOLD RUSH (pop'n GOLD MOUNTAIN rush)(レクリスレイヴ) (AC18)
    • IIDXのSP-NORMALに近い。左右別フレーズの符点リズムが続き、後半では交互連打も混ざり忙しい。ラストのサビ部分はNORMAL(Lv31)とは全く違う配置のため、NORMALより簡単に感じる人も。
  • Lv37 CANDY♥(キャンディポップ) (AC8)
    • 全体的に左右別フレーズが多い譜面で、特に終盤の左手で1・2を8分で交互押ししながら右手でメロディをさばく配置がシンプルながらやや個人差が出やすい。
  • Lv37 ロシアのおみやげ(コサック) (AC9)
    • クラシックシリーズ並みに不規則なソフラン譜面であり、配置も全体的にいやらしいものが多く簡単ではない。ゲージはかなり甘いので、難解なBPM変化を把握できるかによって個人差が出やすい。
    • ちなみに、プレビューでは「BPM110-180」と表記されているが、実際のBPMは「60-250」である。NORMALとは、最高値の250に上がった後のBPM変化が異なっている。
    • また初出のAC9は旧Lv29(現Lv35)であったが、ACSPで2段階昇格した。
  • Lv37 WHITE BIRDS (Mirage Mix)(ヴィジュアルREMIX) (AC15)
    • 原曲を踏襲した階段譜面が特徴。階段耐性次第で体感難易度が変わる。しかし階段譜面の練習には最適(特に上級の階段譜面に挑戦する際には役に立つと思われる)なので正規または鏡で安定して出来るようにしておきたい。
  • Lv37 Foundation of You (DJ Command mix)(トランスユーロREMIX) (AC18)
    • 前半も後半も乱打ばかりなので乱打の得意不得意で難易度が決まりそう。ラストの乱打はBPMこそ上がってはいるものの実は以前収録されていた原曲(AC18にてこの曲と入れ替わる形で削除)の配置とほぼ同じなのでこちらができていたならば多少適正Lv以下でもクリアできる見込みは十分にある。
  • Lv37 ツーマンライブ (ACLT)
    • 全体的にLv37としては比較的平易な配置だが、「ここなつ」のコンセプトに準えた赤青の隣接が多いため、垂直押し耐性により個人差が出る。
    • 特に8小節目と81小節目(曲の最後)の赤青垂直押し交互連打が難しく、垂直押しが苦手だとラス殺しとなりうる。人によっては、8小節目が三角押し連打になっており81小節目も交互連打ではなくなっているEX(Lv42で弱評価)よりも押しづらく感じられる場合も。
  • Lv37 Fly far bounce (ACうさ)
    • 道中はメインメロディーを叩かせる部分が多い。16分の配置はそれなりにあるものの全体的な密度は低めで、適正以下でもクリア報告がある。
    • ただし、ラストの減速から急加速後にリズムの分かりにくい交互連打の殺しがある。非常にBADはまりしやすく、適正45以上のプレイヤーでも落としたという報告が複数ある。S-RANDOMで当たり待ちをするのもよいが、縦連打だらけの外れ譜面になることも。
  • Lv38 Stories(ピアノテック) (AC17)
    • 全体を通して押しにくい階段が降る譜面。このレベルではあまり見られないような螺旋階段も結構な頻度で降ってくる。階段が苦手なら詐称に感じられる強めな譜面で、ランダムで崩そうとしても最後のほうに三角押しがあるため使いにくい。
    • また。初出のAC17では旧Lv30(現Lv36)と明らかな詐称で、AC18にて1つ上昇したもののそれでも詐称とされていたためAC20にて現Lvへと修正された。
  • Lv38 マジヤバ最強伝説(チュリースユーロ) (AC20)
    • 右手の片手処理が延々と求められ続ける譜面。そのため片手処理が苦手だと苦戦を強いられる。
    • 初出は旧Lv31(現Lv37)で、ACSPで1段階昇格した。
  • Lv38 カタルシスの月(エモーショナルデュオ) (ACSP)
    • 中盤にかなり長い縦連地帯がある他、終盤に交互押しの階段、折り返しスライド階段が出てくる。いずれかが苦手な場合苦戦は免れないが、縦連や階段が得意ならLv38下位程度になる。
  • Lv38 I'm so Happy(ハッピーハードコア) (ACSP)
    • 交互連打以外にこれといった難所はないので個人差が出る。苦手ならレベル内でも上位に感じるかもしれないが、得意ならLv38序盤クリアも狙える譜面。
  • Lv38 千年ノ理 (ACLT/TV)
    • 基本的には弱寄りの難易度。EXのように特徴的な配置ではないが、終盤はやはり延々と繰り返し配置が続き、これでゲシュタルト崩壊すると一気に崩れるため個人差が出る。
  • Lv38 Another Texture (ACうさ)
    • ソフラン曲。低速部分が曲の3/4を占めるため個人差が大きい。高速部分が特別難しいという訳ではないため、HSは表記通りの228ではなく、190程度に合わせても良いかもしれない。
    • 最後だけ倍速という非常に分かりやすいソフランのため、SUDDENを使用することで体感難易度を下げることも可能。
  • Lv39 西麻布水道曲(パーカッシヴ2) (AC15)
    • 判定の辛いソフラン曲で高速部分の交互連打で個人差が出る。ハイスピード設定にも悩まされるので交互地帯でゲージが大きく削られる人には詐称にも感じるかもしれない。
    • SUDDENの仕様変更で道中のゲージ確保が以前より楽になったもののNORMAL同様高速低速共に交互連打が頻発するため交互連打の得手不得手次第ではやはり個人差が残る。
  • Lv39 SHION(ハイスピード幻想チューン) (AC19)
    • 「High School Love(ハイスピードラブソング)」HYPERの階段を強化したような譜面なので平均的には39としては中寄りの強程度だろう。最初の階段に混じり、EXには無い16分の縦連打が降って来るので、面食らってゲージを落とす人も少なくは無い。ラストも12分の階段が降って来るので階段ができるか否かで体感難易度が変わってくる。人によってはミラーオプションをかけると楽になることも。
  • Lv39 L'eternita(ジャズ・アリア) (AC19)
    • 前半はBPM144、後半はBPM216になるソフラン曲。速いスライド階段が多発するため苦手な人には難しい部類に入る。Lv40の「GRADIUS -FULL SPEED-(グラディウス)」と相互に練習するのが良いだろう。AC20でレベルが1つ上がったことにより譜面は妥当だが階段処理能力で個人差が出やすい。
    • SUDDENを使用することにより階段耐えゲーに持ち込むことも可能なので低速でゲージを維持できない場合はこちらも有効に活用したい。
  • Lv39 ATTRACTION!(アスレチックブギー) (ACSP)
    • 初見殺し。EXにも見られる3+9→4+8→5+7のハネた二重小階段と細切れの高速階段が特徴的。この二重小階段の配置を理解しているか、及び逆餡蜜でごまかせるか(普通の等間隔な16分として処理する)がクリアの明暗を分ける。どうしてもできなければ乱で当たり待ちを狙う方法もあるが、無理押し耐性が十分あることが前提となる。「Invisible Lover(エレクトロ)」EXをはじめ、上級の同時押し曲をかなりこなせるくらいでなければまず無理と思った方が良い。
  • Lv39 Riot of Color(カラーフュージョン) (ACSP)
    • 中盤と終盤にある螺旋階段で個人差が出る。初出はLv38で強めとはされていたが、階段を誤魔化せれば昇格前Lvの適正者でも勝機はある。
  • Lv39 Rejoin (ACうさ)
    • 階段とスライド乱打中心の譜面でこのレベルにしては全体的に押しやすいが、ラストの24分発狂が難所でここをさばけるかどうかで逆詐称〜Lv39中と個人差が分かれる。
  • Lv40 大見解(ヒップロック) (AC6)
    • 基本的には弱め。NORMALに比べ終盤の交互連打が押しやすくなっているが、ラストがごちゃごちゃしておりラス殺しとなっているためLv41適正者でも安定しない報告が上がっている。一方で、ラストを切り抜けられれば適正Lv36程度でのクリアも狙える個人差譜面。個人差譜面というよりラストのハマリ待ちではないかと評する人もいる。
  • Lv40 Manhattan Sports Club(ターバン) (AC8)
    • 高速交互押しが頻発する非常に癖の強い曲。終盤も独特な交互押しで削ってくる上、ラストには高速階段のラス殺しまである。中盤がまるまる回復かつゲージの回復が早いのが救いだが、得意不得意で詐称にも逆詐称にも感じられる譜面で非常に個人差が分かれる。平均すると強めな個人差譜面。
    • 初出は旧Lv33(現Lv39)だったが、ACpe・2019/3/5のアップデートで昇格した。
    • まともに正規でやろうとすると歯が立たないことも多いので、クリアだけならRANDOMで当たり待ちをした方が良い。ただしS-RANDOMだとあまり易化しない(Lv40中クラスの乱打が来るか縦連打混じりの乱打となり最大でLv40台中盤クラスにまで上昇する)ので注意。
  • Lv40 GRADIUS -FULL SPEED-(グラディウス) (AC11)
    • 特徴的な乱打譜面。ソフランするため様々な速度での乱打・スライド処理の能力を求められる。ソフランが苦手の場合Lv40終盤まで残ることも。
    • 初出は旧Lv32(現Lv38)。ACSPで2段階昇格したが現在でも強めの評価をする声がある。
  • Lv40 零と弌の鍵の唄 (ACLT)
    • スライドを崩したような階段が特徴的。終盤には16分階段も頻発し、41クラスの階段能力が求められる。ACLT登場当初はLv38であり実質40〜41とされていたため40に昇格した現在でも強めだが、一方で独特の階段配置で個人差が出るため得意傾向の場合は昇格前から38で妥当との声も見られていた。
    • 3つ以上の同時押しはそれほど多くないので、ある程度の乱打スキルがあればランダム逃げも可能。
  • Lv40 黒点 (ACLT)
    • 交互連打、階段、交互連打のパートで構成される譜面。16分交互はかなり長く続き、苦手の場合ゲージを保つのはかなり厳しい。一方、得意の場合はLv41の「SUMMER TIME(カリビアンビーツ)」EXのように早期で埋まったとの報告もある。
  • Lv40 在るが儘に (ACec)
    • ラストにやや長い交互連打が続き、初見の際は注意。どちらの手から入るかの意識づけが必要で、個人差も出る。
  • Lv40 僕らの旅はどこまでも (ACec)
    • 場面によりBPMが110から220まで推移するソフラン曲。最高値の220地帯はやや長めのためHS倍率はここに合わせるのがよい。
    • SUDDENが有効ではあるものの、前半はBPM 170〜180とやや早めのためクリア重視で後半に位置を合わせるとBPM 220より体感速度が速くなってしまうため低速から高速まで広い可視速度が重要となる。
    • EXと違い220地帯は割りと素直な配置のため前半でゲージを半分でも残せれば問題ないが、残せないとなると可視速度を上げるか低速慣れするかの選択肢を迫られるためどちらかが苦手だと詐称に感じるかも。
  • Lv40 ぼくらの16bit戦争 (ACpe/TV)
    • このレベルでロングポップ君を押しながら手を交差して拾わせる配置が前半に存在する。
      また、サビにおいてロングポップ君をどう処理するか把握しないと苦戦を強いられる。
  • Lv41 BBLLAASSTT!!(ケンカドラム) (AC14)
    • 交互押しが大半の譜面だが、BPMが320と速いため素早く手を動かす必要がある。体力を消耗するのは勿論、同時押しも結構あるのでランダムで崩すこともできない。終盤、左側に寄った階段部分が特に難しく、そこまでフルゲージだとしても一気に削られて叩き落とされる可能性がある。右利きならミラーで楽になることもある。回復が割と早いのは救いだがそれを考慮しても難しい。人によっては41ラスト数曲にまで残ってしまうことも。ACLT以降ではHS設定が細かくなったおかげで以前までのHSが合わないという心配がなくなったのが新たな救いか。
  • Lv41 CHIP'N'RIDDIM(PSGブレイクコア) (AC16)
    • 8分の縦連打の単押しが多め。押しすぎたり足りなかったりでBADを量産してしまうとゲージがなかなか伸びない。途中に混ざる交互連打や速い小階段にも注意が必要。落ち着いて正確に叩けるなら逆詐称クラス。
  • Lv41 HEAT-BIT-HIT-BEAT(ロービットサンプリング) (AC20)
    • 見切りはたやすい反面16分縦連が頻発する譜面であり、縦連耐性次第で適正以下でクリアしたり適正以上でも苦戦したりと個人差が出る。
    • また、こういった性格の譜面のためあまりムキになって叩くとすぐに体力切れを起こすためその点にも注意が必要だろう。
  • Lv41 背徳と邪悪のエピタフ(ナイトメアメタル) (ACSP)
    • 後半の高速階段で個人差が出る。人によっては42に感じられることもあるが、多くは41弱〜強で体感難易度が推移する。このレベル帯のHYPERの階段譜面にはありがちな乱逃げが出来ない配置になっているのも苦しい。
  • Lv41 バンブーソード・ガール (ACLT/TV)
    • 終盤に強烈な高速階段が降ってくるが、同レベルの「時空学者とブルーメン」EXなどと比較してもまだごまかしやすいせいかLv41序盤でのクリア報告もちらほら見受けられる。かなりの個人差譜面。
  • Lv41 Chaos Age(クラシック) (CS1)
    • 何度も降ってくる高速縦連打と、終盤の白と青が絡む交互連打の左右振り配置(準無理押し)がクリア可否を握る譜面。縦連打に耐性があれば適正Lv30台前半でもクリアを狙えるが、苦手の場合は適正Lv42以上でも安定しない。クリア目的であれば、S乱をかけると縦連を崩せるためほぼ確実に楽になる。
    • CS1の隠し譜面で、CS3ではLv表記24段階中の23であった。その後AC7では旧Lv33となり、AC10にて旧Lv35に昇格している。
  • Lv41 流離 (ACec)
    • ラス殺し。道中は交互連打がさばきづらいがそれ以外はこのLv相応の配置。適正Lv42以上でもラストの連続スライドで崩されて、折り返し大階段で削られてボーダーを割る危険性があるが、階段が得意であればクリアできたという報告もある。
  • Lv41 BLAZE∞BREEZE (ACpe)
    • 長い16分乱打・階段がこのレベルにしては少し厳しく、終盤にロングポップ君の交差押し配置(EXと同じ)もある。Lv41としてはかなり強めだが、階段やラストのロングポップ君が得意だと妥当に感じられることもあり、やや個人差がある。
  • Lv42 Red Roses(プログレタンゴ) (AC19)
    • 「子供の落書き帳(プログレ)」EXのような階段ラッシュが存在する。その後に一旦回復地帯を挟むがラストに大階段が4回が降って来る。階段が苦手な人はそこだけでクリアゲージから叩き落とされることも珍しくない。AC20で旧Lv36に格上げされたことにより詐称度合いは薄まったが階段が苦手だとまだまだ厳しい。ちなみにこのレベル帯ではほとんど見られない三重階段があるが手を止めなければそんなに削られることはない。
  • Lv42 KIMONO♥PRINCESS(姫コア) (AC20)
    • 左右振りが少ない代わりに常に高精度の片手処理を求められる。小階段や三角押しをどちらの手でも安定して押せる能力が必要。それだけでも42としては難しめであるにもかかわらず中盤ではソフランし低速での小階段やズレ押しの処理をさせられる。低速部を抜けた時点でゲージが空でもクリアは可能だが許容BADは少ない。
    • 初出は旧Lv35。ACSPで1段階昇格し、未だ強めではあるものの低速が得意の場合には妥当との意見も見られるようになった。
  • Lv42 Metamorphose (ACLT)
    • 微辛ゲージで縦連のリズムに難があり、ここで伸ばせるかどうかが分かれ目。また、中盤以降のさばきにくいスライド地帯や縦連前後に混じる交互+ゴミもクリアの壁となり得る。ACLT稼働初期に同じくオーラ隠し曲だった火風陸空Hと比べても、Lv42ではやや強め。
  • Lv42 El venenciador (ACec)
    • 最初から最後まで大小様々な階段が降り続く。折り返しや高速など高度な階段スキルを要求される。
    • 3つ以上の同時押しが一度もないため、階段の対策自体はランダムで一応可能。だが終盤の縦連打絡みの配置が難化しやすく、階段自体も速いものが多いため完全な対策が難しいのも辛い所だろう。
    • 初出はなんとLv40であったが、ACec稼働途中のアップデートで2段階昇格。このレベルでも難しい部類に入り、階段譜面の得手不得手で個人差が生まれやすい譜面である。
  • Lv42 恋歌疾風!かるたクイーンいろは (ACec)
    • BPMは最初の数小節のみ120で以降は168。
    • 上記の「激走!!ヤング☆ダンプ!」HYPERに隠れがちだが、体力・総合力を求められる譜面でこちらも微辛ゲージ。得意傾向の場合Lv42の中という者もいれば、Lv43妥当など実表記より上を指す見方が多い個人差譜面。
  • Lv42 Visterhv (ACpe)
    • 序盤の階段が明らかにLv42の範囲を超えているが、中盤は回復でゲージも甘いのでここはクリアにあまり影響しない。
    • サビからの乱打気味の配置がかなりの曲者で、特にサビが終わるあたりのリズムが非常に分かりづらい上に高密度で、適正はここで削られやすい。
    • ラストは序盤の階段に加え、7→6→4→5→3の押しにくい階段が連続して降る。このように全体的に癖が強く、苦手だと詐称に感じやすい強めな個人差譜面である。
  • Lv42 限界食堂 (ACpe)
    • 片手交互と高速階段が中心で、難所と回復がはっきり分かれている。ゲージは甘く後半は易化するが、
      最後に急に低速になるので事前知識がないと慌ててしまい、密度ある左緑軸の同時押しからの左黄色軸の同時押しでゲージを落とす可能性もあるので注意。
  • Lv43 ブタパンチのテーマ(オイパンク0) (AC9)
    • 最初からひたすら交互連打をさばかされる。交互連打が得意だと上級曲で初クリアになる人も。
  • Lv43 DDR MEGAMIX(DDR) (AC10)
    • 強烈なソフラン曲で、SUDDENの仕様変更で体感難易度が特に下がった譜面の1つ。BPM最小値であるBPM 65地帯(通称bag地帯)も、最大値であるBPM 333地帯(通称伝説地帯)もあるためHSが非常に合わせづらいが、最後の伝説地帯を加速前から全て繋げられればゲージ空からでもクリア可能。伝説地帯の配置は人を選ぶ配置だがこの配置に抵抗が無いなら41程度の腕前でも充分クリアが狙える。EXと違いbag地帯でゲージが空になっても伝説までに回復の余地があるのも大きい。
    • 低速・ソフラン耐性強化のためSUDDENを使用せずに挑戦する場合Lv46までのソフラン曲全てで最後まで残ってしまったという報告もある超個人差曲へと変貌する。元々の判定の辛さからGOODを連発し思ったほど回復できず、ラストの伝説地帯で焦りからかズレて大惨事という事態も起こりえるため挑戦の際はその辺も念頭に置くこと。総合的に見ると逆詐称寄りの個人差譜面である。
  • Lv43 Sanctum Crusade(シンフォニックメタルop.2) (AC13)
    • ラストの長めの螺旋スライド階段が強烈で個人差が大きく分かれやすい。どうしてもクリアメダルを付けたい人は餡蜜かRANDOMを推奨。
  • Lv43 V(プログレッシブ) (AC16)
    • 中盤と終盤に降ってくる隣接トリルをさばけるかどうかで逆詐称から超詐称まで体感難易度が分かれる(平均的には強めの評価)。稀にだが、EXより難しく感じる人もいる。
  • Lv43 蛇神(オリエンタルミソロジー) (AC18)
    • 前半から中盤はこのLvにしては易しめだが、後半は交互連打ラッシュ、続いて階段のラッシュとなっている。階段が得意なら交互連打で多少削られても挽回できるが体力も必要なため得意でもある程度体力譜面に耐性がないときつい。また、階段で削られるとまずクリア不可能なので、特に階段が苦手だと43最強〜詐称に感じることもしばしば。逆に得意なら早期に安定できる可能性もある。クリアだけならランダム当たり待ちも有効。
  • Lv43 Trixxxter (ACec)
    • BPM180の16分の各種階段が降り続く譜面。所々32分の小階段も降って来る。
    • 階段得手不得手で個人差は出るため得意なら序盤に埋まったという報告もあるが、階段苦手ならLv44以上になり得る、ゲージは甘く平均的にはLv43に収まる。
    • ランダムの場合、ラストの3つ同時の3連続が無理押し発生の可能性も、また32分の小階段が準無理押しになることも。
  • Lv43 Life is beautiful (ACうさ)
    • Lv43としてはかなり強めの譜面で、扇状に広がる24分の階段状の交互連打やEXとほぼ変わりないくの字階段など難しい配置が続くが、ラストで易化し回復が見込める。階段譜面が苦手ならラストで回復しきれずLv44と感じてもおかしくない。
  • Lv43 moon_child (ACうさ)
    • 同曲EXと同じく終盤難のラス殺し譜面。このレベル帯ではあまり見られないような複雑な階段が休みなく続く。階段が苦手なら詐称に感じることが多く、Lv43の中では難しい部類に入る。
  • Lv43 ΩVERSOUL (ACpe)
    • 全体的に階段、交互連打配置が頻繁してこぼしやすい上に微辛ゲージのため許容BADが少ない。苦手なら詐称に感じやすいと思われる。
  • Lv43 Trill auf G (ACpe)
    • 曲名通りに様々な形のトリルが全体的に頻発する上、同曲EXにはないBPM 188の24分の高速トリルが2回も襲いかかる。この他にもスライド階段やEXとほぼ変わらない24分大階段などLv43を逸脱している箇所が多く見られる。
    • ゲージが甘いことに加え、ラスト付近はロングポップ君の絡みが多いもののかなり易しくなるので大回復が見込めるが、それでも24分トリルでゲージを空にしてしまった場合はクリアは絶望的。トリルの耐性によって詐称にも逆詐称にも感じられるかなりの個人差譜面。
  • Lv44 進め!爺ちゃん!(敬老パンク) (AC12)
    • 基本BPMは356と高速だが、途中で3回89まで減速するソフラン曲。同曲EXを簡略化したような内容であり、最後には同時押しに乱打の混じった殺しが降る。高速BPMやソフラン、ラス殺しの耐性によって同曲EXと同じくクリア難易度が大きく変化しやすい。
    • ソフラン曲なのでSUDDENを活用したいところだが減速が連続で複数回、辛判定、その都度必ず発生する捨てノーツと見事なまでに活用しづらい要素が揃っているためSUDDENの恩恵はほぼゼロだと思っておくべきだろう。
  • Lv44 ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ) (AC20)
    • このレベル帯ではあまり見受けられない高速階段が続く。反面それ以外の属性はほとんど無いと言って良く、階段が得意なら比較的初期に埋まる事もある。RANDOMは終盤が大化けする可能性が高いためオススメできない。ゲージは甘いものの平均的には強めの部類に入るだろう。
  • Lv44 Elemental Creation(ハードルネッサンス) (ACSP)
    • BPM212と全体的にかなり忙しい譜面だが、クリアを左右するのは高速スライド階段がさばけるかどうかという一点。これの得手不得手で44弱〜45強辺りまで難易度評価が分かれる個人差譜面であり、平均すると44強程度。
  • Lv44 StrayedCatz (ACec)
    • 中盤からBPM 303の12分がスライド中心、終盤は長い4つボタンの螺旋スライドで、ラストは4つ押しと、二重階段ラッシュで〆といった構成。高BPMかつハネリズムで全体的に押しにくく、人によっては詐称に感じられることもある。
    • 先述のラストを除くと3つ以上同時が存在しないのだが、RANDOMは終盤からハズレ配置になりやすいので非推奨。
    • ちなみに初出はLv43であったが、ACうさ稼働途中のアップデートで1段階昇格した。
  • Lv44 24/7 Popperz (ACうさ)
    • 後半は16分階段と乱打がメイン、速いので適正レベルにしてはさばきにくい。個人差は出るがノート数は1024以下でゲージは伸ばしやすく、平均すると同Lvの「ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)」HYPERと同等または少し難しい程度との評価になっている。
    • 階段は同時絡みが少ないので、クリア狙うのはRANDOMが有効、ただしラストの同時は無理押しになることも。
  • Lv44 Black Emperor (ACうさ)
    • 階段主体のソフラン譜面だが、Lv44にしては簡単な配置が多い。終盤の長い大階段をさばけるかどうかでクリアの明暗を分ける個人差譜面。
  • Lv44 Prey (ACうさ)
    • Lv44難関格の1つで、かなり速いBPMの中で前半は軸交互連打やスライド、後半は癖の強い乱打や交互連打をさばく。
    • 何より強烈なのは中盤のロングポップ君を押しつつ長い8分の縦連打を処理する配置である。単純な配置ながらBPMの速さゆえに適正レベルでは押し負けてゲージを削られやすい。
    • ただ、高速譜面や縦連打が得意であればLv44埋め序盤であっさり埋まることがあり、Lv44難関格の中ではかなりの個人差譜面と言える。
  • Lv44 o†o (ACうさ)
    • ラストで「タブランベースREMIX(ナタラディーン(Raja Maharaja mix))」EXを早くしたような怒涛の縦連ラッシュが襲いかかる。総ノーツ数が1000個で微辛ゲージを回避しているものの、BPM 202の16分の縦連は強烈。縦連打の得意不得意で詐称にも逆詐称にも感じられ、個人差がかなり分かれやすい。
    • 初出のACうさではLv43であったが、ACpeの稼働途中アップデートですぐに昇格した。
  • Lv45 テンプラ揚三(ドラムンフライ) (AC11)
    • ラス殺しの代名詞的な譜面。道中からラスト直前まではLv36くらいの譜面だがラスト1小節でLv48〜49に匹敵するラス殺しが降ってくる。このLv適正で見切って押すのは無茶に近く、なすすべもなく終わってしまうことも多い。しかし、適当に押して運良く乗り切ったなどクリアだけなら遥か下の適正でもクリアできたり、その逆で同レベルはおろか超上級対象曲に挑み始めた腕でも残ったりとクリアに関しては個人差が特に大きい模様。
    • AC11では旧Lv36(現Lv42)と超詐称だったが、AC18で旧Lv38(現Lv44)、そしてACSPで実質1段階昇格の現表記となった。
  • Lv45 L-an!ma (ACLT)
    • 全体的に45にしては密度が薄く押しやすい配置が続くが、ラストにあまり類を見ない赤軸の殺しが3度登場する。クリアはラストの赤軸配置がさばけるかどうかのみにかかっているため、明確に個人差が出る。
  • Lv45 perditus†paradisus (ACLT)
    • 密度が上がるラストが難所だが、それ以外もwac曲特有の縦連が混じり、全体的に零しやすい配置が続く。加えて1025というノーツ数のおかげで許容BADが少なく階段が苦手なら間違いなく苦戦を強いられる。基本的にはLv45妥当という声が多いが、人によっては適正Lv46以上でもクリアできないということもある個人差譜面。
    • 初出のACLTではLv44で詐称気味だったが、ACうさ稼働途中のアップデートで1段階昇格した。
  • Lv45 辿る君を超えて (ACうさ)
    • HYPERとしてはレベルの高い階段や縦連打、高速トリル、ソフラン、ロングポップ君の複合がほぼ休みなく降る総合力譜面。微辛ゲージである上にBADを誘いやすい箇所も多く、様々な要素を正確にさばける地力が求められる。後半の赤軸主体の配置が見た目以上に呪われやすく、微辛ゲージの影響でクリアに影響が出やすい。その後の配置も簡単ではないので赤軸地帯が押せなくなったら放置推奨。
    • 初出はLv44と詐称気味であったが、ACpe稼働途中のアップデートで昇格した。
  • Lv45 Hell? or Heaven?(クラシック9) (CS9)
    • ソフラン曲であり、SUDDENの仕様変更で体感難易度が大幅に下がった譜面。Lv43の「DDR MEGAMIX(DDR)」HYPERと違い判定は甘いが全体的に押し辛い配置が多く、シューベルトの即興曲地帯のスライド連続地帯でどれだけゲージを維持できるかが明暗を分けるが、使用により春の歌が格段に見切りやすくなるおかげで少し削られてもここを丸ごと回復に充てられるため42〜44の範囲で個人差が出る程度か。ただし、正規では左側の片手処理(主に交互押し)が非常に重要となるため、左手の処理が苦手ならミラーも併用すること。前述のとおり判定は甘いので交互押しはあんみつでも問題なく処理可能。むしろできそうだからと粘着して変な癖がついてしまうと非常に厄介な譜面へと変貌するため過度の粘着は要注意。これらの難所を加味しても総合的にはLv45で妥当。
    • AC12移植時は旧Lv35(現Lv41)と凄まじい詐称であったが、AC13・15・18・SPで1つずつ上方修正されている。
  • Lv46 MADSPEED狂信道[UPPER] (ACpe)
    • 高速階段特化譜面。様々なバリエーションの階段が全体に渡って降り注ぎ、終盤では「バンブーソードガール」EXを思い起こすような高速折り返し階段が一瞬だけ降る。
      階段の得意不得意でLv46最弱クラスにも強クラスにも感じられ、個人差が大きく現れる譜面と言える。
    • なお、最後に徐々に加速して300まで上がるソフランがあるが、配置が単純で見切りやすいのでハイスピードは240に合わせても問題ない。
  • Lv46 Popperz Chronicle[UPPER] (ACpe)
    • 無印版HYPERと違い、過去楽曲からの配置の引用はほとんどないが、「Chaos:Q」地帯が原曲通りにソフランする上にo†o地帯が高速階段による殺しに変更されており、ソフランと階段が苦手なら苦戦するだろう。
    • 一方で、それ以外の刷新された配置はLv46にしては簡単に感じられる配置が多く、何より最大の難所だった「НУМЛ」地帯の発狂が跡形もなくなっているため順当に強化されているとは言えづらい。
    • 総じて譜面傾向は異なるが難易度はLv45詐称の無印版と大差なく、UPPERと銘打たれていながらも実際には譜面傾向を変えた別タイプの譜面と言える。
  • Lv46 GALAXY FOREST 11.6&12(スクリーン) (CSBH)
    • ソフランを除くと全曲中2位のBPMの曲*1で、中盤に2度どう見てもLv46ではない発狂が襲いかかるうえに、その後も2回超高速の折り返し大階段(EXと同じ)が降り注ぐ。しかも発狂で空になってしまった場合、この折り返し階段をほぼすべて叩かなければクリアできない。その上判定も非常に辛く餡蜜もままならない。
    • ノーツ数は非常に少ないためゲージの回復が早いのが救い。いかに発狂を誤魔化せるか、いかに高速階段をさばけるかで個人差が別れるが、平均的には46強妥当。なお、ランダムで概ね易化するが、稀にハズレがくることも。
    • AC初出のAC10では旧Lv39、初出のCSBHでは何と旧Lv37というとてつもない詐称だった。
  • HYPER最難関候補
    • Lv46 Chaos:Q (ACうさ)
      • 高速部のノーツは少ないが低速部の密度が高く難しい。メインBPMの201にHI-SPEEDを合わせてしまうとBPM100地帯では慣れないHI-SPEEDでの32分階段処理に悩まされる。譜面自体はLv46としては易しいのだがBPM変化地点にもひっきりなしにノーツが降ってくるためSUDDENのON・OFFも難しく、ノート数の関係上許容BADもあまり多く出せないためBPM変化時の捨てノーツは致命傷になりうる。平均すると実質Lv47中だが譜面は「ピアノ協奏曲第1番 “蠍火”(ダージュ)」HYPER(Lv44)の強化版と見ておくといい。
      • SUDDENも使いづらく、対策なしでは適正49でもノルマ落ちするほどの極端なソフラン曲だが、高速部と低速部それぞれについてタイミングと譜面をある程度覚えておくといった対策を踏まえれば適正者からのクリアも可能となる。クラシックシリーズ同様、クリアのための譜面研究が鍵を握る譜面。幸いにして判定は辛くない。
  • Lv46 perditus†paradisus[UPPER] (ACpe)
    • 道中の高速階段が通常版のHYPER(Lv45)より更に押しづらい配置に変化している上に24分階段も大量に追加されている。特にブレイク前から始まる高速24分階段の連続はLv46としては規格外な配置である。ただ、ラス殺しが元譜面より押しやすく若干簡単になっているのが救い。
    • 階段が得意ならLv46妥当に感じられるかもしれないが、苦手な場合はLv47強クラスに感じられてもおかしくなく、平均的に見てLv47中程度で詐称気味な譜面。
    • 右上がりの階段が多い、かつ少し右寄りな譜面なためMIRRORが有効。RANDOMは3つ以上の同時押しが皆無なため一見有効に見えるが、綺麗に左右に分かれた配置になりにくく、ラストが確実に難化するためあまりオススメできない。しかし稀に当たりが降ることもあるので一応クリアするための選択肢の内には入る。
  • Lv47 ジオメトリック∮ティーパーティー (ACec)
    • ノート数の都合でゲージが伸びにくい上に、BPM 188の16分階段→「Sanctum Crusade(シンフォニックメタルop.2)」HYPER(Lv43)のような緑赤螺旋階段→BPM 188の32分の超高速トリルのラス殺しがある。この速さのトリルは他の譜面にはほとんどなく、その後の回復もあまりできない。故にトリルの得意不得意でクリアできるかどうかが決まる。
    • 初出のACecではLv45とかなりの詐称であったが、ACec稼働途中のアップデートですぐに1段階昇格し、さらにACpe稼働途中のアップデートでさらに1段階昇格した結果、現行唯一のLv47のHYPERとなった。
  • HYPER最難関
    • Lv48 Concertare(クラシック4) (CS4)
      • 終始高速階段で同時押しがほとんどない。両手階段や縦連打の力量で正規譜面の体感難易度は変わるだろう。RANDOMをかけると大幅に易化することがある。
      • 初出時は当時の他の楽曲に比べてあまりにも飛び抜けた難易度で(当時はEX譜面の概念すらまだ無く、CS4初出Lvは24段階中でMAXの24。CS5でも32段階中の32)、AC7で移植された際は当時最高Lvであった旧Lv41(現Lv47)に設定されたが、その後、AC18にて旧Lv42(現Lv48)に格上げとなり、HYPERでは歴代最高表記となった。

*1 長らく最速だったが、後にうさ猫の「Funky sonic World」に記録が破られた

Last-modified: 2021-09-14 (火) 21:28:22
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