pop'n music

レベル詐称逆詐称個人差について(新曲)

  • ここでは解明リドルズからの新曲・移植曲および追加譜面を扱います。
  • 曲名表示している人も多いため、追加・編集の際は「曲名(ジャンル名)」両方の記載をお願いします(曲名とジャンル名が同じものは曲名のみで)
    • ソートは「Lv」→「バージョン」→「ジャンル名」→「曲名」の順で、また「ジャンル名」「曲名」は"50音→数字→アルファベット→記号"の順でお願いします。
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述。また、「個人差」についても取り上げています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • 解説でAC20以前における旧Lvについて言及する場合は、旧表記+6が現行新Lv変換の目安となります。

全般

  • 詐称
  • 今作で登場した一部楽曲の全譜面
    • 前作のACpeと同様、今作で初登場した譜面は全体的に過小評価されている傾向にあり、中には表記よりLv+3以上に感じられる譜面も少なくない状態となっている。
    • また、前作に引き続き今作のLv40以上のHYPER、Lv47のEXは詐称譜面が多いため要注意。
  • 解明!MN探偵社が開始されてからのコナミオリジナル曲のLv9以上のほとんどのEASYまたはLv24以上の一部のNORMAL
    • 解明!MN探偵社が開始されてから登場した、Lv9以上のコナミオリジナル曲のほとんどのEASYはこれまで見られない押し方をさせる配置、Lv24以上の一部のNORMALは各レベル表記にしては「難所でゲージを削らせに来て、他の部分で回復できる量を考慮した配置」がそれぞれ存在している。
    • 全体的に同レベルの基準の底上げが見られるような、レベル表記の過小評価が頻発している状況である。
  • 「BEMANI 2021真夏の歌合戦5番勝負」楽曲のほとんどのHYPER
    • 今作の詐称気味なHYPERの中でも当イベント楽曲のものは特に過小評価されており、Lv+2以上の強烈な詐称も珍しくない。
    • また、唯一詐称ではない「チュッチュ♪マチュピチュ」HYPERは逆詐称気味であるため、本イベント楽曲のHYPERは全てレベル表記が機能していないと言ってもいい。
  • [全譜面]Lv10 Lv26 Lv39 Lv47 天和無双
    • EASYは連続ロング、NORMAL以上ではレベル不相応のトリルが頻発。EXはレベル+1、HYPER以下の譜面はレベル+2〜3はあると考えて臨んだ方が良い。
  • [全譜面]Lv7 Lv21 Lv31 Lv39 sparkle
    • EASYは連続ロング、NORMAL以上は拘束ロングポップ君絡みが表記Lvにしては厳しく、EXはレベル+1、HYPER以下はレベル+3以上はあると考えた方が良い。
  • 逆詐称
  • 今作デフォルトで登場した[UPPER]がついている版権曲のほとんどのEASY
    • ロングポップ君が絡む配置や局所難が全く存在せず素直な配置が多く、リズムがとても分かりやすいうえに曲を知らなくてもとっつきやすい曲調も相まって簡単な譜面が多い。
  • 今作のときめきアイドル楽曲の一部の譜面
    • 今作に入ってからよく収録されるようになったときめきアイドル楽曲の譜面は全体的に表記Lvにしては素直な配置が多く、逆詐称〜弱めなものが多い。特にEASYは相当な過大評価がなされている。
  • 今作のLv35以下の一部のHYPER
    • 今作のLv40以上のHYPERが詐称気味な譜面が多い一方、Lv35以下の一部のHYPERはあまり難所が見られない癖のない配置が多く、逆詐称〜弱めなものが多い。
  • [全譜面]Lv5 Lv23 Lv34 Lv37 フィフネルの宇宙服
    • EASYとNORMALは緩い単押し、HYPERとEXは癖のない同時押し譜面で、どの譜面もロングポップ君が一切存在しないかなり素直な譜面。いずれもレベル-3以下はあると見て良い。
  • [全譜面]Lv12 Lv26 Lv35 Lv42 Pharaoh★Love(ネバーデッド)
    • 家庭用からの移植曲だが、今回移植される際にEASYを除いてレベルが過剰に昇格されており、全て逆詐称としか言えないものとなっている。EXはレベルが-1、HYPER以下はレベルが-2以下はあると見てもよい。
  • 個人差
    • [全般]キー音が無い曲
      • キー音がない曲はキー音ありの曲とは異なり、叩いても音がズレているかが分かりづらく、いつの間にかリズムが崩れていてGREATやGOODが連続してしまう危険がある。
      • 1度タイミングがズレてしまうと立て直しにくいので、特に普段キー音を意識しながら叩いている人は注意。(GREAT・COOL判定とGOOD判定でゲージの伸びが変わるので、クリアにも影響する可能性もある)
      • 逆に言えば常に正しいタイミングで音が流れるので、大まかなリズムを把握しやすい。
        特にjubeatやSOUND VOLTEXといったキー音が存在しない機種に慣れている人や、普段打鍵音を意識しながら叩いている人はゲージを伸ばしやすいと思われる。
      • また、キー音がない曲はボーカルに合わせてノーツが置かれている場合が通常の曲より多いため、譜面やリズムの傾向も変わってくることに注意。
      • タイミングが分かりづらい場合は、TIMINGやGUIDE SE等のオプションを付けるのも手。
  • [全般]ロングポップ君搭載曲
    • ロングポップ君の得手不得手がクリアに大きく影響するほどの譜面が今作で徐々に出てきている。EASYでも当然のように登場するため初級曲では注意が必要。
    • ロングポップ君が繋がって降ってくる譜面もいくつか存在しているため、慣れてないと詐称に感じることも少なくないだろう。上位譜面よりロングポップ君の数が多い譜面もある。
    • 解明リドルズ新曲は前作peaceに引き続き多くの曲にロングポップ君が搭載されており、離す際のタイミングが一部の曲では厳しいため注意。なお、前作と比べるとロングポップ君非搭載の譜面やロングポップ君が降る数が少ない譜面が増えている。

EASY

  • ここでは今作で新規追加・変更された旧曲EASYも対象。
  • レベル1桁でも8〜9個のボタンを使う譜面がいくつか登場しているため、ボタン配置に慣れていない人は気をつけること。
  • ec以降から、選曲画面でEASYのボタン数表記を確認できる。
  • 詐称
    • Lv7 sparkle
      • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。割と速い4分配置の割合が多い上にリズムの変動が多く、白も絡んでくるため広範囲を見渡す必要があり、中盤でも他の版権曲に見られないような広めのロングの連続も出てくる。終盤で回復が見込めるのが救いだが、それでもLv10程度。
  • Lv9 イノセントバイブル
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。BPM表記は遅いが体感は2倍と考えてよい。
    • 低速で降りてくる中で、密集して出てくる8分配置が多く、8分以外でもやや大きめの移動を要求され、1桁レベルは不適切気味。同じLv9で詐称の「biosphere 〜天国の花〜」EASYの相互互換の譜面でLv11は必要。
  • Lv9 ネオ・サイコ・ロ・イズム
    • 赤・青を除く6ボタンを使用するという、今までにない使用ボタンとなっている。必然的に視点を左右に動かさなければならないので、他のEASYとは異なったプレイ感覚になりがち。後半には交互処理もあり、広い視点でポップ君を見る力が求められる。個人差はあるもののLv12程度で詐称気味。
  • Lv9 表裏一体!?怪盗いいんちょの悩み♥
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。リズムはそれほど難しくないものの曲がかなり長めなのかノート数が262と現在Lv9最多を誇る譜面。全体を通して速めの階段配置が多く、いくつかのパートでは位置を変えて連続する8分2連打が襲ってくる。ある程度の慣れがあればGREAT以上で繋ぎきれるかもしれないが、決して1桁レベルでやらせる譜面ではないだろう。ノーツ数が非常に多いことを加味してもLv12程度と見ておくべき。
  • Lv9 ブルーローズイノセンス
    • 中央5ボタンと右黄を使用する譜面。ボタン数は少ないが序盤の方に段を移動させながら軽く8分配置が多発する。所々で簡単な4分配置もありながら中盤では1桁レベルどころかEASYでは珍しい右青から左緑の16分が何回か飛び出してくる。ここだけで見ればLv15相応で、終盤も変則的なタイミングが多くラス殺し気味。
    • 割とリズムは取りやすいが、このレベルにしては戸惑いやすい配置が多発する。見えたものを押すだけでも十分ゲージは維持できるが、難しいタイミングが苦手だと苦戦する可能性が高い。個人差が大きく出る譜面だが総合的には詐称気味でボタン数を考慮してもLv12相当。フルコン難易度は前述の16分地帯によってLv15妥当。
  • Lv10 チュッチュ♪マチュピチュ
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。BPMは遅めだが、曲自体がリズム難な上に、一部のパートで突然に裏拍の配置が出てきたり、メロディーを無視して変なタイミングで落ちてくることがある。基本的には4分配置が多いので見えたものを押すだけでいいが、高スコア狙いで正しい判定を重視しようとするとかなり苦戦するかもしれない。終始リズム難であることを考えるとクリア難易度もやや詐称気味でLv11相当と見た方が安全。
  • Lv10 天和無双
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。EASYやこのレベルにしてはほとんど見られないような、「同じ段での繋がったロング」が一部パートで多発し、初見だと戸惑いやすい。ロング以外の場所は基本的に単押しとはいえ付点4分が多く、割とリズムキープが難しい。
    • リズムが比較的取りやすいLv14の譜面より難しいと感じる場合もあり、個人差はあるが総合的にはLv15相当と見ておいた方がいい。
  • Lv11 浅見文彦の事件簿〜迷宮荘のワンピース
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。至るところでロングの絡みが強く、ロングの終点直後にオブジェという、よくあるパターンが予想できないような位置に飛び出すため、取りこぼしや押し間違えをしやすい。楽曲自体が高速かつ跳ねた複雑なタイミングも多いため、このレベルに置いていいかは疑問。Lv13で詐称の「SailRen」EASYと遜色ない難易度でLv15はある。
  • Lv12 天空ジオグラフィ
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。BPMは遅いものの幾度となく変化する曲調に合わせたタイミングの変化が次々と襲い掛かり、多くのパートでミスや失点を誘ってくる。変則リズム耐性による個人差はあるがLv14を視野に入れておいたほうがいい。
  • Lv12 Little prayer(ドリームゲイザー[UPPER])
    • 9ボタン譜面。開幕では階段状にロングが頻出したり、赤のロングを押しながら段を移動させて単押しを要求される。開幕さえ耐えれば回復となるが、全体の密度はかなり高く、不意打ち気味にハネリズムが出てくるのでかなり手ごたえを感じやすい。
    • 低レベルのNORMALほどではないかもしれないが、Lv14〜17の範囲で体感難易度に個人差が出やすいものの、総合的に見るとLv17程度で詐称気味。
  • Lv16 生命の焔纏いて(インボルク[UPPER])
    • 9ボタン譜面で、EASYとしては珍しい開幕LP複合あり。このLv帯としては全体的な密度が高く、ラストの単押しと同時押しが交互にくるような配置はEASY離れしており、Lv21が妥当。
  • 逆詐称
    • Lv4 Seize the Day
      • 赤、緑の3ボタンを使用する譜面。「春を告げる」EASYと共に今作最少Lv。一部でロングが横移動方式で繋がって出てきたり、サビ手前に1度だけ右緑→赤→左緑の8分配置が出てくるが、BPM 122で落ち着いて押せる上にリズムにも乗りやすい。ロングを考慮すると完全なLv1相当の逆詐称譜面よりは上だが、現在のLv1表記の2つとほとんどのLv2、やや強めのLv3譜面よりも簡単と言い切っていいだろう。同Lvの「黒い月の遊戯」EASYと共にロングポップ君入門曲には最適の譜面で、実質Lv2程度。
  • Lv5 フィフネルの宇宙服
    • 下段5ボタンを使用する譜面。BPMが144と中速であるのにもかかわらずほぼ2分・4分配置しかない上、同時押しもロングポップ君も一切出てこない癖のない譜面。難所を強いて挙げるならば最初と最後の右白8分3連打しかない。Lv2程度。
  • Lv6 沈まない月のように
    • 下段5ボタンを使用する譜面。この難易度表記にしては配置の間隔が広いところが多く、配置が割と押しやすい。中盤に連続でロングが出てきたり、終盤に変則タイミングがあるものの、それらも大したことはない。Lv4で十分。
  • Lv6 Keep the Faith
    • 下段5ボタンを使用する譜面。中盤に「夢幻ノ光(ハイパージャパネスク[UPPER])」EASY(Lv8)に出てきた赤のロングの間に左緑や左白を叩かせるロングポップ君を押しながら他を処理する配置が3連続で来るが、難所はそれぐらい。Lv5程度。
  • Lv7 夏空Shining
    • 下段5ボタンを使用する譜面。最大で4分配置までしかない上、前述の「フィフネルの宇宙服」EASYと同様、同時押しもロングポップ君も一切出てこない癖のない譜面。サビに入ってからは4分配置が続くが素のBPMが遅い上引っ掛け等もないのでリズムに合わせて叩いていける。Lv3程度。
  • Lv7 わがままパーリナイ
    • 中央5ボタンを使用する譜面。BPM 220とかなり高速ではあるが、全体的にリズムや配置が簡単でほとんどの2分配置、少しの4分配置を楽しみながら押しやすい。時々歌に合わせて1拍置いてから押すところや、右青のロングポップ君の間に左青の単押しが出ることもあるが、それでも難しさは感じない。Lv4程度。
  • Lv7 Brand New...
    • 中央5ボタンを使用する譜面。少しだけタイミングの変動はあるが、多くの配置でこのレベル相応に難しい動きを要求されることはない。Lv5の面識で十分。
  • Lv8 青春Dreamers 〜Tomorrow is another day〜
    • 中央5ボタンを使用する譜面。緩めの4分配置ばかりで構成されており同時押しは終盤の両緑ロングポップ君のみ。BPMもあまり速くないのでリズムにも乗りやすい。上記の「夏空Shining」EASYと同程度の難易度でLv3程度。
  • Lv9 恋愛観測 -Rock Band Ver.-
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。原曲のEASY譜面(Lv8)と比べると配置が少し広くなり、サビの配置も少し変化しているが、基本的なリズムは原曲と変わらず、難易度にも大差はないので同じレベルとみても問題ないだろう。Lv8で十分。
  • Lv12 スーパー戦湯ババンバーン
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。BPMがそこそこ速めではあるが、ほとんどの配置が単調でこのレベル表記にしてはリズムに乗りやすく配置が押しやすい。後半では4分の階段が長く続くこともあるが、リズム難が多い強めのLv11より楽に感じるだろう。Lv11クラス。
  • Lv12 Pharaoh★Love(ネバーデッド)
    • 中央5ボタンを使用する譜面。従来の5ボタン譜面を流用したものでは単押ししか存在しない上、詰まった配置もほとんどないかなり易しめの配置。比較的遅めのBPMも相まって非常に押しやすい。
    • プレイできる環境の影響も大きいが、初出は旧Lv8(現Lv14)でとんでもない逆詐称だった。今作でAC移植の際に実質的に降格したが、まだ下げ足りない。同レベルかつ同じボタン数を使う「STERLING SILVER」EASYの相互互換の譜面で旧表記のLv8でも通るレベル。
  • Lv13 桃花恋情(超中華流行歌曲[UPPER])
    • 9ボタン譜面。一部分でBPM 185の4分、つまり「体感8分」で広範囲に散らばった交互配置や階段状の配置が一定の間隔で飛び出してくる。それ以外は2分の単押しが多い。
    • 速さに対処できないと苦しくLv13妥当に感じるかもしれないがリズム自体は取りやすいので、速度耐性さえあればリズムが分かり辛いLv11前後のEASYよりはやりやすく、Lv11程度に感じられるだろう。平均的に見るとLv12程度でやや逆詐称気味。
  • Lv15 DUAL STRIKER
    • 9ボタン譜面。高速BPMの4分配置が中心だが密度は薄く、難しい配置やロングノーツ、同時押しも出てこない。「RINИE」EASY(同Lv15)の下位互換の譜面で9ボタン配置に慣れていればLv13程度。苦手でもLv14クラスに留まる。
  • Lv16 Russian Caravan Rhapsody[UPPER]
    • 9ボタン譜面。配置こそ広いがいくつかのロングのタイミングに注意すればいいだけの譜面。密度は高いが表記レベル相応に感じることはない。Lv15のいくつかのEASYよりも簡単でLv14程度。ただしラストに8分乱打が降ってくるため、ラス殺しには注意。
  • Lv17 セツナトリップ[UPPER]
    • 9ボタン譜面。ボーカル合わせの8分や16分が所々で一瞬だけ出てくるものの、ほとんどは4分配置なので9ボタン慣れさえしていれば難しいことはあまりない。間奏前だけLv20クラスの16分配置が降ってくるため、フルコン・パフェ狙いには注意が必要だが、それでもLv17は過大評価。フルコン難易度はそれなりだが、クリアだけならLv14でいい。
  • Lv18 Butter-FLY[UPPER]
    • 9ボタン譜面。版権曲のEASYの中では最高レベルだが、一部で軽い8分スライドや交互連打を押すだけであり、リズムが取りやすく極端な難配置も存在せず、ロングポップ君が連続する配置も皆無。知名度が高い曲なおかつ曲を知らなくてもなじみやすい曲調で取っつきやすく、Lv18は大げさ。Lv15程度。
    • 同時押しもやや多いので、Lv13の「創聖のアクエリオン」[UPPER] EASYと共にNORMALへのステップアップに最適な曲でもある。
  • 個人差
  • 中央5ボタン使用の譜面
    • 一部の楽曲には、CS版を含めた過去のポップンバージョンに存在した旧5ボタン譜面を流用したものや、NORMALを圧縮したものが存在する。これらの譜面は、今までの新規EASYには存在しなかったような傾向の配置など、全体的に密度が高く、同じレベルの感覚で挑むと苦戦することも。
  • Lv8 なぞなぞ☆くりぷとからぁず 〜勇者メンマの大冒険〜
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。前半のリズム難+徐々に加速するソフランで、初見難易度は高め。ただし後半はリズムが取りやすくなるのが救い。
  • Lv10 Watchdog The Sleeper
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。BPMは遅めだが、前半部分の配置が連続してバックの音に合わせた難しいタイミングで降りてくることが多い。配置の間隔をよく見ていないと正確に押せない8分配置や広範囲に移動する高速配置に押し倒されやすく、目押しや見渡しが苦手だと苦戦は免れない。
    • ただ、後半部分では左右対称で順番に降りてくる配置で落ち着けるところがある上にノート数もこのレベル内では少なめなので、前半で崩され過ぎなければ挽回は十分可能。クリアだけなら妥当かもしれないが、スコア面では上記の「桃花恋情(超中華流行歌曲[UPPER])」EASY(Lv13)、今作でこれまで登場した版権曲EASYの[UPPER]全般はおろか、表記レベルにしては弱いNORMALよりも難しく感じても不思議ではなく、詐称クラスに跳ね上がる。
  • Lv12 LIKE A VAMPIRE
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。このレベルにしては周辺の曲と比較するとBPMがかなり速いので次の配置がどこに来るか見極めるのに戸惑いやすい。ある程度は単純な配置だが、後半あたりから付点リズムの繰り返しが多いため、変則的なリズムキープを問われる。速度耐性がある程度あれば楽に感じるかもしれない。
  • Lv14 Globe Glitter
    • 9ボタン譜面。突発的な8分、付点8分の赤連打、散らばった付点配置や速い連続ロングなど、EASYにしてはテクニックが必要な要素が少し出てくる。それらに対応できないと回復が追い付かなくなることも。
    • ただし、割と高速で密度が高い代わりに難しいタイミングの分量はそれほど多くはない。初見だと難しいが、難所さえ押さえれば高成績はすんなり出せることもある。
  • Lv15 Double Dribble
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。このレベルとしてはEASYのボタン数は多くないが、リズムが取りづらい縦連打ばかりで構成されている。特に中盤に出てくる長い左緑の4分打ち(一度だけ8分の縦3連打が混じる)と赤の4分打ちを上手く処理できるかが重要。ラストは左黄から右黄までの大階段から4分の乱打が続くが、乱打はさほど厳しくないためボタン配置が頭に入っていれば回復に回せる。縦連打が得意なら大幅な逆詐称に感じられるはず。
  • Lv16 夏祭り[UPPER]
    • 9ボタン譜面。開幕が遅いのはそれほど影響はせず、前半部分は逆詐称気味。一瞬だけ16分が混ざるが、そこは割と感覚で押せる。
    • 問題は後半で頻発する繰り返しリズムであり、今までの版権曲EASYにないような密度の高さで降りてくる。8分3連セットが中心だが付点8分3連もあり、その直後に8分3連にいきなり戻るのでタイミングを間違えないようにしたいところ。
  • Lv16 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX[UPPER])
    • 中央5ボタン譜面で、旧5ボタンの一部がロングに置き換わったタイプ。このレベルにしてはボタン数が少ないが、曲に合わせた8分配置や変則的なタイミングが多い。ロングのタイミングも他の譜面には見られないタイミングで連続したり、8分階段の直後に唐突に来ることもあるので、中央5ボタン慣れしていてもタイミング面で苦戦させられることが多いかもしれない。
  • EASY上位〜難関候補(Lv18以上)
    • Lv18 路男(ヒップロック4[UPPER])
      • 初見注意。9ボタン譜面で、最初のパートは比較的おとなしいが、曲が進むにつれてロングと単押しが交互に出るパートが連続したり、ロングの同時押しやまとまった8分スライドも出てくる。
      • 序盤で3回連続、中盤で1拍置いての計2回に、EASYでは今まで見られなかった極端な低速による「8分に見せかけた4分」が登場する。クリアには影響しにくいが、接続以上を狙うなら感覚で乗り切るしかない。
      • 通常版には無くUPPER版にのみ存在するEASYの1曲で通常版ではBPM変化が存在しない。しかし通常版はNORMALでLv32と弱めのHYPER並みの数値なので、通常版で予習するにはあまりにもハードルが高いのがネック。上記解説は最近のシリーズからポップンに入ったプレイヤー視点で書かれている。

NORMAL

  • 詐称
  • Lv21 sparkle
    • 同時押しが少なめだが、中盤の右手で連続ロングポップを押しながら左手で拍刻みが明らかにレベル表記として不相応。Lv24はあると見ておいた方がいい。
  • Lv22 777 -chip sambass arrange-
    • 縦連はメロディーに沿った配置であり単純だが、後半にロングを押したまま他のオブジェを叩くところやロングの絡む階段が22にしてはやや厳しい。Lv23と見ておくべき。
  • Lv23 ここからよろしく大作戦143
    • 階段、交互、スライド、ロングノーツ複合等多数の要素を含む総合譜面。特に終盤に差し掛かるあたりの8分2連打ラッシュ→8分スライド配置、ラストの右黄ロングノーツ3連打が強烈。Lv26程度。
  • Lv24 恋愛観測 -Rock Band Ver.-
    • このレベルでノーツ数が563もある体力譜面。スライド主体だがサビの8分折り返し階段、後半の縦連打ラッシュと様々な要素を含んでおり、終盤の左手で4分リズム、右手で8分階段を処理させる左右別フレーズ配置はなかなか強烈。Lv26程度はある。
    • 階段配置はどれも右寄りなので苦手なら鏡が有効。
  • Lv26 天和無双
    • HYPERとEXと同様、BPM180という速さで16分トリルがところどころ存在し、このレベル表記にしては強烈。また、ラストにも16分トリルが降ってくるためラス殺しにもなりえる。個人差はあるが実質Lv29。
  • Lv28 Majestaria
    • BPMが遅くノーツ数も513を下回っているのでゲージは甘めではあるが、中盤の12分地帯がややレベル不相応。実質Lv29か。
  • Lv28 Revived After Ruined Shine
    • 同BPMの「voltississimo」NORMAL(Lv31)のトリルをなくして少し簡単にしたような譜面。HYPERとEXにあったラス殺しは影を潜めているが、BPMがかなり高速で横に移動する縦連がこのレベルにしては厳しい。また、ノーツ数も608とLv28としては非常に多く、513ノーツを超えているためゲージも重い。体力さえ保てれば妥当に感じるかもしれないが、それでもLv31はあると見るべき。
  • Lv33 生命の焔纏いて(インボルク[UPPER])
    • LP複合、ハネリズム、階段やスライド階段などの要素がこのレベルにしては難しく、ラストの縦連打複合からの19軸の二重階段は適正だとラス殺し。実質Lv35。
  • 逆詐称
  • Lv23 フィフネルの宇宙服
    • BPMが144と中速であるにもかかわらず同曲EASYと同様、同時押しもロングポップ君も一切存在しない非常に素直な譜面。そのうえ16分配置が一切なく、ノーツ数も296とこのレベル表記にしてはかなり少ない。難所を強いて言うなら終盤の長い8分階段しかない。「情熱 fun! fun!(パラダイス昭和)」NORMAL(Lv22)に近い譜面傾向なので、こちらもLv18程度の明らかな逆詐称譜面と見てよい。
  • Lv26 Pharaoh★Love(ネバーデッド)
    • EASY(Lv12)と同様、Lv26にしてはBPMや配置がゆるめで非常にさばきやすい。
    • 初出のPMP2では旧Lv13(現Lv19)でやや詐称気味だったため今作にてAC移植の際に昇格したが、さすがに実質7段階分は上げすぎ。Lv21程度でもおかしくない明らかな逆詐称譜面。
  • Lv29 桃花恋情(超中華流行歌曲[UPPER])
    • Lv26の通常N譜面をベースにしている譜面。このレベルとしては緩めの8分階段ばかりで構成されており、肝心のロングノーツも終盤に少し出てくるだけで複合もなし。どう見ても表記レベルを+3もするような強化ではなく、Lv27程度。
  • 個人差
    • Lv29 ハラショー!おにぎりサーカス団☆
      • 全体的に密度高めで、イントロの16分トリル・スライド、片手での同時押しや交互、スライド主体の後半などフルコン・パフェ難の配置があり、様々なパターンが変則リズム込みで出てくる総合譜面。最後は同時押し単押しの繰り返しによるラス殺しがとどめを刺してくるため、そこを耐えれるかどうかによってクリアが決まってくる。
  • Lv29 表裏一体!?怪盗いいんちょの悩み♥
    • 階段と交互中心で構成された譜面だが、全体的な密度はそこそこあり16分交互からの縦連打、ロングノーツを処理させつつ8分縦連打を叩かせるLP複合地帯がこのレベルにしては発狂とも言える。間を空けて来る16分配置が来るのも留意しておく方がいい。縦連打とLP複合地帯がうまくさばけるかどうかで個人差が出る。
  • Lv32 Russian Caravan Rhapsody[UPPER]
    • 同時押し混じりの交互や乱打、3つ同時押しでひたすら押してくる物量譜面だが、ほとんど8分ばかりで極端に詰まった配置はほとんどない。判定は甘くリズム難でもないため、安定して叩ければ逆詐称に感じられるだろう。
  • Lv35 路男(ヒップロック4[UPPER])
    • Lv32の通常譜面をベースにロングノーツを追加し、ノーツ数が798と現行NORMAL最多ノーツ数を誇る体力譜面。ロングポップ君の絡みがさほど難しくない上にシンプルな16分交互や8分縦連打などゲージを稼げる地帯が多いものの、上位譜面同様のBPMが171から42に落ちる疑似停止ギミックが初見殺しである。体力譜面が得意で疑似停止ギミックをうまく見切れるなら逆詐称に感じるかもしれないが、苦手なら妥当に感じることもあるため、個人差が出ることには留意しておこう。

HYPER

  • 詐称
  • Lv31 sparkle
    • サビから縦連打が混じる長い乱打が最後まで休みなく降り注ぐ。また、サビ直前の拘束ロングポップ君絡みの配置も難しい。Lv31としてはかなり厳しい体力譜面で実質Lv35はある。
  • Lv32 創聖のアクエリオン[UPPER]
    • 前半は難易度相応の同時押しが続くが、中盤から認識しづらい上下段の同時押しが頻発する。ここだけを見ればもっと上位のLVで出てくるパターンであり、適正者がこれをさばくのはかなり厳しい。認識力がないと容赦なくゲージを削られて終わってしまうことも有り得る。個人差はやや出るが、Lv32では強い方と言えるだろう。Lv34程度はあると見るべき。
  • Lv34 夏祭り[UPPER]
    • サビは強めの個人差譜面である無印版HYPER(Lv29)のようなリズム難配置であるが、それ以上にイントロとアウトロに降る逆三角型の小階段が強烈。適正者でこれをさばくのは困難。
    • 弱めの個人差譜面と言われる無印版EX(Lv39)とは全く別種の難しさを持つため、これが通常EXより難しいというケースも多く、難易度的には相互互換と言える。Lv38程度の個人差譜面。
  • Lv37 ここからよろしく大作戦143
    • BPMがそこそこ速い上での長めの縦連打や交互連打、スライド階段など、表記レベル以上に見られるような配置が随所に見られる。実質Lv39。
  • Lv37 777 -chip sambass arrange-
    • 同曲EXと同じく横に広いラス殺しがあり、適正にとってこの配置はやや酷か。実質Lv38。
  • Lv38 鋳鉄の檻
    • Lv38としてはかなり強めな「DREAMING-ING!!」EXと同程度の物量同時押し譜面。しかもあちらよりも難しい配置が多く、16分配置もそこそこ存在する。Lv38適正にとってかなり厳しい譜面で、実質Lv40はある。
  • Lv38 なぞなぞ☆くりぷとからぁず 〜勇者メンマの大冒険〜
    • 低速から始まり、後半にかけて尻上がりにBPMが速くなっていくソフラン譜面。全体的に隙がない上にBPMが細かいのでSUDDENが使いにくいのが悩ましい。
    • 序盤は低速であるにもかかわらず密度が高い階段譜面で見切りにくく明らかにLv不相応。中盤は回復だがそれでもトリッキーな配置が目立つ。終盤は高速スライド階段による殺しが襲う。
    • 低速が得意でも強めに感じられる譜面で、苦手ならLv41の詐称に感じてもおかしくなく、総合的に見ると実質Lv40。
  • Lv38 Lost wing at.0
    • Lv不相応な階段や24分配置が多く、階段による個人差はあるがLv39相当はあると見てもよい。
  • Lv39 空想モダニズム -Alice Schach remix-
    • サビで8分と12分の複合配置や階段発狂など、Lv39にしては厳しすぎる配置が立て続けに降る。ラストは回復だがそれでもLv40中程度はある。
  • Lv39 十界
    • やや詐称気味な縦連打混じりの同時押し譜面でLv40程度と見ても良い。
  • Lv39 天和無双
    • EXと同様長いトリルが多く、このレベルにしてはかなり厳しい。個人差はあるが実質Lv42相当。
  • Lv40 浅見文彦の事件簿〜迷宮荘のワンピース
    • 中盤と終盤の高速階段がややレベル不相応。「時空学者とブルーメン」EX(Lv41)と似たような譜面で、個人差はあるがこちらもLv41中相当。
  • Lv40 ハニートリック!!
    • 終盤の折り返し階段と左右振りがLv不相応。実質Lv41中。
  • Lv40 ブルーローズイノセンス
    • 開幕とサビ、終盤のスライド階段の嵐がややレベル不相応。実質Lv41。
  • Lv40 enigma
    • BPMが遅めではあるが折り返し階段が多く、適正にはやや厳しい。個人差があるが実質Lv41。
  • Lv40 Double Dribble
    • BPM210で繰り出されるスライドと乱打が適正にとって厳しく、終盤はスライド&トリルのラス殺しもある。下記の「Revived After Ruined Shine」HYPERよりは簡単であるものの、それでもLv41程度はある。
  • Lv40 Revived After Ruined Shine
    • EXと同様ラス殺し譜面でBPMが非常に速く、ラストにEXにあった階段やゴミ付きトリルを抜いただけのLv40を明らかに逸脱した高速トリルが襲いかかる。ゲージは甘いが適正44のプレーヤーでも落としたという報告も多数あるほど。今作の詐称譜面揃いのHYPERの中でも屈指の危険曲であり、Lv44でも違和感がない
  • Lv41 LIKE A VAMPIRE
    • 41にしては密度が高めな乱打主体の体力譜面で、終盤は上記の「Revived After Ruined Shine」HYPERよりは遅いものの、高速トリルによる殺しが降ってくる。同時に収録された「スーパー戦湯ババンバーン」HYPERの影に隠れてるがこちらも詐称気味。実質Lv42弱〜中。
  • Lv42 朧月覆う雲をも裂きぬ
    • 非常に速いBPMでEXにはない高速階段や縦連打、絶妙に押しにくい隣接交互連打など、EXより難しい配置が目立つ。微辛ゲージをギリギリ回避しているが、Lv44中程度はある明らかな詐称譜面。
  • Lv42 スーパー戦湯ババンバーン
    • 道中はLv42にしては難しい高速階段が頻繁に降り、この時点で42妥当かどうか怪しいが、最大の難所はなんといっても終盤。両手で押す様々な形の二重ハネ配置や二重トリルなどが頻発し非常にこぼしやすい。同じような形が多いので呪われやすく、トドメに微辛ゲージでもある。
    • Lv43強でゲージが甘めな「BabeL 〜MODEL DD101〜」HYPERよりも明らかに難しく、最低でもLv44弱、苦手だとLv45クラスに感じることがあり、総合的には実質Lv44中〜強はある強烈な詐称譜面。
  • Lv42 天空ジオグラフィ
    • BPMは128と比較的遅い曲ではあるものの、32分の横スライド階段や12分の縦連打が難易度を上げている。特に縦連打地帯は区間が非常に長いうえに縦連打終了後は休み無しでそのまま16分の階段を叩かされる為、ここでゲージを削られる危険性が高い。Lv43弱〜中程度。
  • Lv42 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX[UPPER])
    • 前半の七往復も渡る長い大階段が最大の難所。階段以外なんの装飾もないため誤魔化しようがなく、階段が苦手ならここだけでゲージを空にされてもおかしくない。
    • 大階段以降の後半でなんとか回復をしたいところだが、EXには無い非常に押しづらいロングポップ君絡みの配置などにより回復をはばんでくる。
    • 同じく前半に大階段がある「Doo-Wah×Chu!Chu!」EX(Lv44逆詐称)とあまり難易度差がない譜面で、実質Lv43中はある。
  • Lv42 Globe Glitter
    • 微辛ゲージを回避しているが、Lv42としては規格外の階段配置が立て続けに降ってくる。特に中盤の一瞬だけ降ってくる高速階段発狂は「QuoN」HYPER(Lv45)の再来と言っていいほど熾烈な配置である。「RINИE」HYPER(Lv44詐称)や「K∀MUY」HYPER(Lv44詐称)と言ったLv45相当のPON曲HYPERを甘ゲージにしたような譜面で、実際のレベル評価はLv44強かLv45中かで意見が別れている。いずれにせよLv42に居座っていい譜面ではないのは確かで、平均してLv45弱程度。
  • Lv42 Majestaria
    • 交互乱打とトリルで構成された譜面だが24分階段が何度か登場し、このレベル帯にしてはやや厳しい。個人差はあるが実質43。
  • Lv43 DUAL STRIKER
    • サビの終盤あたりの長い階段地帯がレベル不相応の難しさである。微辛ゲージを回避していて、上記の「Globe Glitter」HYPER(Lv42)より少し簡単であるものの、それでも「ピアノ協奏曲第1番 “蠍火” (ダージュ)」や「24/7 Popperz」といったLv44中〜強のHYPERとほぼ同程度の内容と言っても良いだろう。
  • 逆詐称
    • Lv34 フィフネルの宇宙服
      • 癖のない中速帯の同時押し譜面でありながら512ノーツしかなくゲージも甘いなどそもそもLv34としての要素を備えていない。Aメロ後半の同時押しが少し認識難なもののそれでも総合してLv31程度。
  • Lv35 イノセントバイブル
    • 全体的に階段が多めだが、配置が素直でBPMも遅く押しやすい。実質Lv34。
  • Lv35 知りたい
    • メインBPMは160で中盤でBPM 213に上がり、少し経ってから元のBPMに戻るソフラン譜面。しかし素直な配置が多く中盤の高速地帯もそれほど難しいものではない。ソフランを考慮しても逆詐称と言っていい譜面で実質Lv33。
  • Lv35 Pharaoh★Love(ネバーデッド)
    • Lv35にしてはBPMや密度、配置がゆるめでさばきやすい。初出のPMP2では旧Lv25(現Lv31)で少々詐称気味だったため今回の移植時に実質4段階分引き上げられたが、Lv35はやや上げすぎだろう。実質Lv33。
  • Lv36 沈まない月のように
    • サビの小乱打にLv35程度の片鱗は見えるが、それ以外はBPMが遅いうえに曲全体を通して密度や認識難易度ともにかなり低くLv33程度と言える。
  • Lv37 Brand New…
    • 易しめな16分配置が多い上に中盤には簡単な単押しによる大回復もある。実質Lv35。
  • Lv38 Arcanum Arcanorum
    • あまり難所が見られない素直な譜面で、特に8分の配置が押しやすくゲージを伸ばしやすい。実質Lv37。
  • Lv38 Keep the Faith
    • 同曲EXと同様に素直で易しめな同時押し譜面でありLv37程度。ただし、サビにてEXにはない長めのロングポップ君を押しながら片手処理する配置が降るため、フルコン狙いには注意。
  • Lv38 焱影
    • 後半難ではあるが769ノーツ未満でゲージが甘め。難所は間奏の階段とラスサビの白青左右振りとなるがLv38で殺しになりうる配置とは言いがたく実質Lv36。
  • Lv39 チュッチュ♪マチュピチュ
    • 全体的にリズム難だが、ノーツ数は600ノーツ台とかなり少なめで尖った配置も見られない。適正でもgoodは出てもbadを出さずに押し切れてしまう難度でLv37が出来れば十分勝機がある。
  • Lv40 Watchdog The Sleeper
    • 同時押し、階段主体の譜面だがこのLv帯にしては特に難しいところはない。実質Lv38中。
  • Lv41 桃花恋情(超中華流行歌曲[UPPER])
    • BPMがそこそこ速いが、押しやすく見切りやすい同時押しが譜面のほとんどを占めており、ラストのロングポップ君絡みの配置もそこまで難しくない。Lv39中相当。
  • 個人差
  • Lv37 Milky Way Star(Extended Ver.)
    • 全体的にこのLv帯では見られない大階段や折り返し階段が多いが、ノーツ数が598と少ない影響でゲージが非常に甘い。階段耐性により得意不得意が分かれる強めな個人差譜面。
  • Lv42 ホピタスコピラ
    • サビのスライドラッシュや螺旋スライドの得意不得意により個人差が出やすく、苦手なら詐称に感じられると思われる。
  • Lv42 Russian Caravan Rhapsody[UPPER]
    • 全体的に螺旋スライドが降る頻度が高く、ラスト付近では螺旋階段も降る。得意不得意により逆詐称にも詐称にも感じられる個人差譜面。

EX

〜Lv47

  • 詐称
  • Lv39 sparkle
    • 中盤のロングポップ君の複合地帯とサビの左右振りを含む同時押し地帯がこのLv帯にしては不相応。Lv40中〜強。
  • Lv40 空狐の消えた日
    • 中盤以降のトリル絡みの配置や左右振り、24分配置がこのLv帯にしては厳しい。ゲージは甘いが実質Lv41弱〜中。
  • Lv42 777 -chip sambass arrange-
    • 強烈なラス殺し譜面。道中はLv42妥当であるが、ラストに横に広く左右振りも激しい配置が降る。Lv43中〜強相当。
  • Lv43 I believe what you said
    • 前半はそこそこであるが、サビに入る直前から難易度が豹変する。Lv43にしては難しい左右別フレーズを要求され、途中でスライド気味の左右振りも混じってかなり押しにくくなる上に密度も高い。最後も縦連打と高速螺旋スライド階段などによるラス殺しが待ち構えている。ゲージは甘いがLv44中〜強はあり、人によってはLv45にも感じることも。
  • Lv43 夏祭り[UPPER]
    • 全体的にLv43にしては非常に難しい交互連打や同時押しなどの配置が多く、ゲージは甘めだが、Lv45はある。
  • Lv44 なぞなぞ☆くりぷとからぁず 〜勇者メンマの大冒険〜
    • 低速から始まり、後半にかけて尻上がりにBPMが速くなっていくソフラン譜面。全体的に隙がない上にBPM変化が細かいのでSUDDENが使いにくいのが悩ましい。
    • 前半の低速地帯は主に押しにくい階段や同時押しなどが降り、BPMの遅さも相まって鬼門となっている。
    • 中盤の「な〜ぞ〜な〜ぞ〜」と歌い始めるところからBPMが上がり見切りやすくなるため回復できるが、前半でゲージが空になっている場合は以降の配置を全て拾うぐらいでないとクリアは厳しい。
    • ラストも初見殺し気味なロングポップ君の5つ押しからの高速階段による殺しが降る。ソフランが苦手なら表記Lv以上に感じてもおかしくなく、総合するとLv45はある詐称気味な譜面。
  • Lv45 Lost wing at.0
    • 中盤の折り返し高速階段やサビの24分配置の連続、終盤のロングポップ君+片手階段など、45にしては難所が多い。階段による個人差があるがそれでも詐称気味で実質Lv46弱。
  • Lv45 Red Cape Theorem
    • 序盤と終盤の複雑な階段発狂が強烈で、特に後者が難しい上にラス殺し気味。道中もLv45にしては忙し目な同時押し譜面であり、Lv46中に相当する。
  • Lv46 Linus(ラウンジポップ)(AC8)
    • 辛判定のラス殺し譜面。道中は前半を筆頭に押しにくい配置が多いが、中盤は簡単な同時押しが続くので、回復に当ててフィーバー状態でラストに挑めるようにしたい。
    • 問題のラストでは複雑で左右に振る片手交互連打を含む発狂が襲いかかる。餡蜜をする手もあるが、辛判定であるため押し方次第で逆効果になってしまうことも。
      ラス殺しによる個人差が出るもののそれでも詐称気味であり、Lv47弱〜中相当。
  • Lv46 Revived After Ruined Shine
    • 道中は46妥当の配置が続くが、ラストにLv46を明らかに逸脱した高速トリルと高速階段によるラス殺しがかかってくる。それ故にBPMが225と非常に速いため適正者ではここで削りかねない。ラストでうまく耐えきれるかどうかで個人差が出るが実質Lv47強相当。
  • 逆詐称
  • Lv37 Seize the Day
    • ロングポップ君絡みの配置がそこそこ多く、ラストに大階段が降るもののBPMが遅いうえにリズムに乗りやすく、全体的に配置もかなり素直でノーツ数も520とLv37としては非常に少ない。曲の尺が短めなのでLv37最弱候補で同じくノーツ数がかなり少ない「Bitter Myself」HYPERよりは密度は高めであるが、それでもLv37にしては弱い。Lv35程度。
  • Lv39 フィフネルの宇宙服
    • 一瞬出てくるゴミ付き16分配置に注意だが、HYPER同様このLvとしては癖のない中速帯の同時押し譜面。ノーツ数も787と少なめで、最近の譜面では珍しくロングポップ君もないので落ち着いて処理できる。Lv36程度。
  • Lv41 お天気とチョコレート(モード)(CS7)
    • 8分の3〜4つ同時押しが中心。同じCS7出身の追加EX譜面「翔べない天使(モダン80)」EXと似た傾向の譜面で、ロングノーツの絡みが増えた代わりに密度が薄くなり垂直押しや三角押しも減っているため、見た目より処理しやすい。Lv39程度。
    • ただし、初期CS曲特有の辛判定は健在なので精度が悪いとゲージを伸ばしにくい。フルコン狙いの際には序盤の16分階段ラッシュがコンボカッターとなりうるので苦手であればMIRROR推奨。
  • Lv42 Pharaoh★Love(ネバーデッド)
    • 全体的に隣接配置が多めだが、BPMが遅めでさばきやすい。初出のPMP2では旧Lv33(現Lv39)でやや詐称気味だったため今回の移植時に実質3段階分引き上げられたが、Lv42はいささか上げすぎ。実質Lv41。
  • Lv43 Keep the Faith
    • Lv43としては特に目立った難所がない上にゲージも甘い。Lv41程度。
  • Lv45 murmur twins -CIVILIAN SKUNK mix-
    • 「Arrabbiata(サイバーアラビアン)」EXから難所をなくしたような高速BPM譜面で、全体的に片手で8分交互連打する配置が多い。ノーツ数がそこそこある上にBPMが220とかなり速いため体力を使うが、配置自体はこのLvにしては素直で易しい。体力消費に気をつけて落ち着いてさばいていけば適正以下でもクリアしやすい。同じLv45である「murmur twins(guitar pop ver.)」[UPPER] EXとほぼ同等の譜面でLv44中相当。
  • Lv46 ブルーローズイノセンス
    • 同段横スライド階段がメインのHYPER(Lv40)に同時押しが加わっており密度はLv46相応だが、同時押しが多いだけで難所らしい箇所は少ない。「アルストロメリア(ブルームフュージョン)」EXを弱体化させたような譜面で苦手なら46妥当に感じられるが、逆に得意なら実質45中に感じられるかもしれない。平均すると実質Lv45強でやや逆詐称気味。
  • Lv46 恋愛観測 -Rock Band Ver.-
    • トリルや稲妻階段等、様々なパターンの交互配置が目立つが、全体的に譜面はLv46にしては素直で易しめ。交互連打が得意なら逆詐称気味に感じられることもあり、適正以下でも挑戦する価値がある。Lv45強程度。ただし終盤に軽い発狂がありややラス殺し気味であるため注意が必要。
  • Lv46 Inside Insight
    • Lv46にしては押しやすいやや弱めな地力階段譜面。序盤と終盤の縦連打が難所だが、それでも同じBPMの「デッドボヲル de ホームラン(エレクトリックマヌーシュスウィング)」EX(Lv45詐称寄りの強)よりも弱く、実質Lv45中。
  • 個人差
  • Lv44 創聖のアクエリオン[UPPER]
    • 前半は開幕の折り返し大階段を筆頭に階段が中心となるが、サビからは一転して4つ以上の同時押しが頻発する同時押し譜面。6つ押しの頻度が高く、同時押しが苦手なら詐称クラスに感じられてもおかしくない。
    • 最後の最後で減速していくソフランも低速で階段をさばかせてくる配置となっており、対策なしでは初見で落としてしまう可能性がある。
  • Lv44 Milky Way Star(Extended Ver.)
    • サビで明らかにLv44の範囲を超えている高速階段と片手階段が襲いかかる。ゲージが甘い上に終盤で回復できるのが救いだが、階段が苦手なら詐称に感じられる場合がある。
  • Lv45 Symphonic Tear
    • ラス殺し譜面。「夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)」のような片手高速トリルに加えて二重トリルも降り、トリルの耐性によって体感難易度が変わる。クリアするだけなら素直にあんみつで対処するのが望ましいか。
  • Lv46 Butter-FLY[UPPER]
    • サビ以降の同時押しラッシュが難関。4〜5個押しの垂直押し・三角押し配置が頻発する上に左右振りも激しい。「創聖のアクエリオン[UPPER]」と同じく同時押しが苦手だと詐称クラスになりかねない。
  • Lv46 ウソツキ横丁は雨模様
    • ハネリズム譜面。左手で3→1のハネリズムを取ったりする等、左手を酷使するような配置が多数存在。かなりの体力を要する。
      「誰がために陽はのぼる(昭和ノワール)」EXを彷彿とさせるような譜面だが、配置自体はこちらの方が押しやすく良心的である。体力の有無で体感難易度が分かれやすく、総括するとLv46としては強めな個人差譜面に入る。
  • Lv46 桃花恋情(超中華流行歌曲[UPPER])
    • ロングポップ君によるラス殺し譜面。あからさまな切り替えはないが、終盤のロングポップ君の複合配置は「エイプリルフールの唄(ハイパーロッケンローレ)[UPPER]」EXのように押しにくく忙しい。
    • 終盤以外はLv46としてはかなり弱めな同時押し譜面であるため、ロングポップ君の得意不得意によってクリアの合否が決まる個人差譜面と言える。
  • Lv46 表裏一体!?怪盗いいんちょの悩み♥
    • Lv45の「ロンロンへ ライライライ!」EXの強化版で、あちらよりトリルのバリエーションが非常に豊富で、様々な形の片手トリルや両手トリルなどが主にサビで降り注ぐ。トリルへの耐性次第で大きく個人差が出やすい。
  • Lv46 ホピタスコピラ
    • サビの階段配置が最大の難所。BPMが速い中でスライド階段や右上がりの連続階段、螺旋階段など、Lv46にしては厳しい配置を休みなくさばくことになる。
    • サビ以外の配置はLv46弱程度で回復しやすく、サビの出来次第で明暗を分けるLv46としては強めな個人差譜面。
  • Lv47 朧月覆う雲をも裂きぬ
    • 「Funky sonic World」EXを弱くしたような譜面で、素早いBPMの中で交互連打や縦連打などをさばくことになる。高速譜面故に事故を起こしやすく、体力の有無や高速譜面の耐性によって大きく個人差が出る。
  • Lv47 嘆きの樹 (BEMANI SYMPHONY Arr.)
    • 中盤の「STULTI(グラヴィオール)」EXのような両手トリル特化地帯がかなり強烈。その後は300個程ノーツがあり終盤が回復しやすいのが救いだが、ソフランによる初見殺しや高速トリル等こぼしやすい配置が続くため、両手トリル地帯でゲージを空にされてしまった場合はクリアはほぼ不可能。トリル譜面が苦手なら確実に詐称に感じられる反面、得意だとレベル妥当に感じられる場合がある。個人差がかなり出やすいが、Lv47としては難しい部類に入るのは確かだろう。
  • Lv47 焱影
    • 「灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク)」EXを弱体化させたような譜面。乱打、階段に混ざる縦連打や左右振り等、全体的に癖の強い配置が多く、中盤のスクラッチが鳴る箇所は7+9のトリルが頻発する。終盤は高密度な配置が長く続くためラス殺し譜面でもある。Lv47としてはかなり強めで苦手だと詐称に感じることがある。
  • Lv47 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX[UPPER])
    • 元譜面とは打って変わって原曲のEXのような綺麗な階段が主体の譜面となっている。全体的に癖のつきやすい配置をしており、階段が苦手であるほど苦戦しやすくなる。
    • HYPERにあった序盤の折り返し階段は健在だが、ゴミが追加された上、大階段から小階段の繰り返しに分解されている部分もあるためこちらの方が誤魔化しやすい。
    • 中盤には32分の高速階段による発狂が降る。螺旋配置ではなくなって比較的押しやすくなっているが、強烈な配置であることには変わりない。
      通常EXにおける難所であったラストの13片手トリルは乱打からの複合トリルになっている。複合トリルの殺しは短いがやや個人差が出る。
    • 総じてLv47としてはやや強めな譜面で、階段とトリルが苦手だとLv48弱にも感じられることもある。
  • Lv47 Double Dribble
    • ラス殺し譜面。前半は47にしては厳しい高速階段が降るが、回復は中盤まで十分にできるので気にしなくても良い。道中はやや忙しめな同時押し主体の譜面である。
    • ラストは短めながらも「Angelic Jelly」EXのような高速トリルと移植元のSPAとほぼ同じ配置の発狂が降ってくる。ここを押せるかどうかでクリアの個人差が出る。
  • Lv47 LIKE A VAMPIRE
    • 「Jetcoaster Windy」EXの強化版で、あちらより休みがないため体力を使う上に押しにくい配置が多い。さらにゴミ付きトリルによるラス殺しも存在し、体力とトリル耐性がなければLv47の中では相当苦戦することになるだろう。
    • 実は終盤のゴミ付きトリルは最後以外両手で拾える。それに気づけば体感難易度を下げることができるかもしれない。
  • Lv47上位
  • Lv47 天空ジオグラフィ
    • 途中で二重階段もある16分と32分が入り混じった階段もあるが、特に難所となるのが後半の12分縦連打にゴミが混ざったり、左右の青を長い区間同時に叩かされる箇所。
    • 縦連打が得意ならLv47妥当に感じられるが、そうでないなら確実に詐称クラスに感じてもおかしくない。総合的に見るとLv48弱相当。
    • この曲よりもBPMが速いLv43の「TSUGARU(じょんがらスピリチュアル)」EXやLv45の「Bubble Bagpipe Hour(スコティッシュ)」EXが縦連打+ゴミ処理の練習となるので、こちらで練習しておいた方が良いかもしれない。
  • Lv47 天和無双
    • 「螺子之人(ネジロック)」EX(Lv47)の上位互換の譜面で序盤に長いトリル地帯が降ってくる。そのうえに延々とある1〜3の連続小階段や黄色交互の途中に赤が降ってくるなどLv47にしては厳しい配置が続く。また、最後に長いトリルが襲いかかってくるためラス殺し気味。トリル耐性による個人差はあるもののそれでも48弱程度はある。
  • Lv47 ハラショー!おにぎりサーカス団☆
    • 序盤はLv48クラスの階段発狂や左右振りが多発するが、ここでゲージが飛んでも挽回は可能なので気にしなくて良い。
    • 中盤からは難易度が低下し、開幕でゲージを残せなくても十分フルゲージまでの回復は可能。サビからは長い高速階段や階段発狂、左右振りなどのLv47中〜強相当の配置が続く。
    • ラストの「黒点」EXの交互連打を早くしたような配置はかなり初見殺し気味だが、予習して対策しておけば適正者でも対応が可能どころか全て回復に充てられる。
    • 難所のインパクトから体感はLv48にも劣らぬ忙しさがあり、クリア難易度に関してはラストの耐性次第でLv47強〜48弱と評価が割れるが、総合的に見るとLv48入門程度。
  • Lv47最難関候補
  • Lv47 ミサコの告白(みーつけたっ♥)
    • ポチコの幸せな日常 (狂犬U`x´UばうわうHARDCORE Remix)」EXから発狂を取り払ってトリルと左右振りに特化させたような譜面。非常に素早いBPMの中で激しい左右振りなどが混ざる同時押しをさばくことになる。同じLv47の高速譜面である「朧月覆う雲をも裂きぬ」EXとは違い、零しやすい配置が多く、特にラスサビの忙しさはLv47不相応。中盤に休憩があるものの、体力消費もLv47トップクラスである。
    • 譜面傾向が似ているLv48の「雫(ラメント)」EXや詐称扱いとされているACpe初出のLv47と比べてもあまり見劣りせず、実質Lv48弱〜中相当。

Lv48・Lv49

今作のLv48は弱めの個人差譜面が多い上、上記のEXの項目を見てわかる通り、「ミサコの告白(みーつけたっ♥)」EXを筆頭に今作のLv47は詐称気味な譜面や個人差で詐称に感じやすい譜面が多いため、人によっては「今作のLv48<今作のLv47」という印象を抱くこともありえる。
また、今作のLv49の譜面は前作のインフレの反動があったのか、解明リドルズ稼働の2020/12/09以降1曲も追加されていない*1

  • Lv48入門
  • Lv48 スーパー戦湯ババンバーン
    • 序盤の小X階段の連続、サビの48弱〜中程度の地力を有する階段等、48としては標準的な配置が続く。
    • しかし終盤のHYPERで猛威を奮っていた配置は据え置き、あるいは易化しており、回復地帯となっている。最後の縦連打混じりの二重配置は落ち着いて拾っていきたい。
    • 最後の回復地帯の恩恵は大きく、階段とトリルが得意なら適正47でも48初クリアを狙える。逆に苦手ならLv48弱〜中に感じられる譜面で、平均するとLv48入門譜面と思われる。
  • 個人差
  • Lv48 DUAL STRIKER
    • HYPERをベースに肉付けし、要所に交互連打、片手トリル、二重階段を追加した地力譜面。ノーツ数は1400近くあるが、Lv48としては目立った発狂がなく、ゲージを稼げる地帯も多い。BPM185の高速階段は上級Lv帯にもなれば決して珍しいものではないため、トリルや二重階段の誤魔化しが効けばLv48入門クラスに感じられる可能性あり。譜面傾向的には「saQrifice」EXに近い。
    • 階段配置は大量のゴミが付いているが、どれも基本はHYPERと同じなので事前にそちらをプレイしておくと楽になるかもしれない。
  • Lv48 Globe Glitter
    • 「創世ノート(クリエイター)」EX(Lv48)の弱体化版といった感じの階段譜面。HYPERの難所はそのままに5つ隣接同時押し連打や螺旋スライド、ゴミ付き付点8分縦連打といった難所が多数追加されているが、大半の部分は高速階段で占められているのでこれがさばけるかどうかが重要になる。Lv48中〜強相当の忙しい譜面だが物量自体はそこまで多くないので、階段処理が得意ならLv48弱クラスに感じられるかも。
  • Lv48 Little prayer(ドリームゲイザー[UPPER])
    • 体力譜面である通常EXを純粋に強化したような譜面。ノーツ数が1500を超えており、序盤の同時押しラッシュや二重階段等、かなりの体力を要する配置が多い。
    • 反面、辛ゲージを回避していて回復しやすい上に全体的に譜面自体は素直であるため、体力があれば適正以下でもクリアできることがある。
  • Lv48 Majestaria
    • 同作者の「trideca」EX(Lv49)を弱体化させたようなラス殺し譜面。前半はLv46程度の配置が続くが、中盤から密度が急激に上がり、ラストにロングノーツの混じった縦連→垂直押しの縦連ラッシュの殺しがある。これの出来次第でクリアの命運を分ける。
  • Lv48 Russian Caravan Rhapsody[UPPER]
    • 前半から中盤までは片手トリルや二重階段、ロングノーツ複合と無印版EXより大幅に強化されている一方、無印版EXで難関だったサビ終わりの複雑な軸押し配置2回がそれぞれ赤軸の乱打と隣接トリルを含む左右対称配置になっている。終盤の配置の体感難易度次第では通常EXよりとっつき易いかもしれない。
  • Lv48上位
    • 路男(ヒップロック4[UPPER])
      • 現行Lv48では2曲しかない辛ゲージ譜面の片割れで、ノーツ数はLv48最多の1604。
      • 下位譜面と同じく、5回に渡る疑似停止ギミックが初見殺し。前半3箇所、中盤2箇所の疑似停止地帯は覚えることがほぼ必須。幸いタイミングはわかりやすい。
      • 同じ辛ゲージの「雪上断火(ヒップロック3)」EX、「へんたいトリロジー(コアロック)」EX同様、同時押し主体で癖がつきやすい譜面でもある。終盤の複雑なロングポップ君の配置にも注意が必要。
      • 疑似停止に対応できるか否かと同時押し耐性により体感難易度が変わるため個人差は大きいものの、辛ゲージであることを加味するとLv49弱はあると見ていいだろう。
  • Leaf
    • 乱打と階段、片手処理が主体の譜面。ノーツ数が1522と物量もあり体力が必要。
    • 中盤にある高速の交互連打や連続階段、ロングポップ君と連続階段の複合など癖のある配置が多い。ラス殺しもあり、その手前までで回復できないと厳しい。
    • 体感難易度は「Timepiece phase II」EXや「Sky High」EXといった49入門〜弱クラスの地力譜面と大差ないと思われる。
  • Lv49上位

Lv50

  • 生命の焔纏いて(インボルク[UPPER])
    • メインは無印EX同様BPM138の16分相当の階段・連打だが、大幅にノーツの肉付けがされており、階段の殆どが多重配置となっている。開幕のスカスカな部分を除くと100秒強で1700ノーツoverという全曲中屈指の超体力譜面である。
    • 前半の難所は、長い二重階段からの左黄4連打+右手二重階段、左手二重階段+右手2連打階段の四重配置、3連打地帯直前の途中から列がずれる三重階段、3連打地帯中盤の「moon_child」EXのラストのような配置などがある。クリア目安として、最低限サビ前にボーダー前後となっていることが望ましい。サビに入ってから暫くは無印EXよりも細かい配置が増えているが比較的見切りやすく押しやすい配置なので、ここを回復できるようでないと厳しい。
    • 後半第1の難所はサビに入ってから15秒程度経過した所。くらいからで、非常に複雑な縦連打絡みの配置、唐突にリズムが変わり「万物快楽理論(グロッソラリア)」EX再発狂にも似たずれ押し+左右振りの配置、そして計5回の右上がり多重階段(二重→三重×3回→四重)と、怒涛の難所ラッシュとなる。2~4重の右上がり多重階段5回のラッシュと、配置難度と体力消費の両面で高水準な譜面が続く。その後100ノーツほどの休憩地帯を経て、後半第2の難所と続く。
    • 後半第2の難所は無印EXと全く同じリズムの連打地帯だが、物量・配置共に段違いに難化している。特に「デデッデッデ」というリズム地帯の後の7連打およびラスト白黄緑地帯は非常に空BADが出やすく、挑戦レベルで正確に押すのは極めて困難。
    • 他のLv50にあるような超発狂が殆どなく、見た目は整っている配置が多いため、いわゆる「動画や他の人のプレイを見ていると簡単そう」に思える譜面ではある。実際は前述のように最高峰の超体力譜面であり、Lv50のご多分に漏れず個人差は激しいが、平均するとLv50弱~中の立ち位置であると思われる。

*1 pop'n music Livelyでは「魔法のかくれんぼ」EXが新規Lv49として追加されているが、逆詐称気味である

Last-modified: 2021-09-24 (金) 14:08:45
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