pop'n music éclale

レベル詐称逆詐称について(旧曲)

  • ここではACLT以前の旧曲を扱います。
  • 曲名表示している人も多いため、追加・編集の際は「曲名(ジャンル名)」両方の記載をお願いします(曲名とジャンル名が同じものは曲名のみで)
  • 旧曲でも、最近の曲と比較して詐称or逆詐称と思われる曲がいくつかあるようです。
    • 個人差が大きい曲も掲載しています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • 各難易度表wikiも参照
  • 次回作以降表記が修正されることがある。
    • 前作で難易度基準が変更され50段階になった際に、多く存在していた詐称・逆詐称曲はほとんどがLv修正を受けているが、それでも詐称・逆詐称といえる曲が残っている。
    • 解説でAC20以前における旧Lvについて言及する場合は、旧表記+6が現行新Lv変換の目安となります。
  • [全般]速度変化(ソフラン)がある曲
    • 低速部分と高速部分とのBPMの差が大きいと、HSオプションを高速に合わせた際に低速部分でノーツが密集して見づらくなる。pop'nでは曲中でHSを変えられないため、ソフラン曲を攻略するためにはある程度密集したノーツを見切る力がなくてはならない。またソフランが激しい譜面は適正HSが上がってくるとより低速が見えにくくなったりすることもあって、全体的にLv内では強めの評価をされることが多いが、実際に叩くべき配置はレベルの割に簡単な事が多いため、特に問題なく見切れる人には総じて逆詐称〜弱に感じられることがある。
    • ACLT以降ではオプション「SUDDEN」で隠す範囲の選択および曲中でON/OFFが可能になっているため、低速部分のみでON・高速部分に入ったらOFFにする等で上手に使用すれば、ACSP以前より体感難易度が大きく下がっている曲がいくつかある。
  • [全般]キー音が無い曲
    • キー音が無い曲はキー音有りの曲と違って叩いても音がズレているかが分かりづらく、いつの間にかリズムが崩れていてGREATやGOODが連続してしまうことがある。一度タイミングがズレてしまうと立て直しにくいので、特に普段キー音を意識しながら叩いている人は注意(GREAT・COOL判定とGOOD判定でゲージの伸びが変わるので、スコアだけでなくクリアにも影響する可能性もある)。
    • 逆に言えば常に正しいタイミングで音が流れるので、大まかなリズムを把握しやすい。特にjubeatやSOUND VOLTEXといったキー音が存在しない機種に慣れている人や、普段打鍵音を意識しながら叩いている人はこちらの方が点数が伸びやすい傾向にある。
    • また、キー音がない曲はボーカルに合わせてノーツが置かれている場合が通常の曲より多いため、譜面やリズムの傾向も変わってくることに注意。
    • タイミングが分かりづらい場合はéclaleから追加されたオプション「TIMING」を付けるのも手。

EASY

  • ACSPから新設された譜面難易度のため、レベル表記はまだ練りこまれておらず曲によってブレが大きい。中にはレベル表記とかけ離れたとんでもない危険曲もあるため初心者は要注意。
  • なお、2016/03/22のアップデートにより、危険曲だった曲のほとんどが大きくレベル変更されたことで、幾分か危険度が緩和された。
  • 詐称
    • ACLTで登場した多くのライセンス楽曲
      • リズム通りのトリッキー配置がたくさん出てくるので注意。
  • Lv1 月光花(TV)
    • 赤・緑の3ボタンを使う譜面。直前で落下速度が上がるフェイントがあったり、後半に付点リズムが加わっていたりとLv1でやらせる譜面ではない。Lv2〜3程度か。
  • Lv2 Quick Master(J-テクノ)(AC1)
    • 赤・緑・右青の4つを使う4ボタン譜面。前半もリズムが取りづらい配置が多いが、問題は中盤で、8分の交互連打が降ってくる部分がある。始めたばかりの初心者にこれを捌くのはまず不可能。辛判定である点も厄介で、少なくともLv6はあるだろう。
  • Lv2 創聖のアクエリオン(TV)
    • Lv2にして上段+下段の同時押しが登場するため、始めたばかりの初心者には厳しい。加えて最後に減速するため、慌てて対応できずにBADを連発しかねない。
  • Lv3 monde des songe(ファンタジー)(AC1)
    • 中央の三つと右緑の4ボタンを使う譜面。裏拍が中心でいきなり8分が混ざることが多く、明らかにレベル不相応。少なくともLv6はある。
    • Quick Master(J-テクノ)と同様に、下のOver The Rainbow(フレンドリー)より難しく感じる人も少なくない。
  • Lv3 Over The Rainbow(フレンドリー)(AC4)
    • 中央の三つと右緑の4ボタンを使う譜面。長めの4分縦連打がBADハマりを誘発させやすく、中盤はリズム難。終盤になると8分のスライドや小階段まで出てくる。ラストには長い4分縦連打から8分二連打へ繋がせたり、途中でゴミがついて同時押しを捌かせる配置も出てくる。
    • 終盤に難所が固まっているのでラス殺し気味。Lv7程度と見ておくべき譜面。
  • Lv3 ブルーバード(TV)
    • 前半は赤・青・右緑の4ボタンだけだが、サビの手前から左緑が加わる、従来の5ボタン譜面。ノーツ数は117とそれほどでもないが、収録時間が少し短いため、Lv3にしては密度がある。特にサビに入ってからはボタンが増える上、8分が混じってくるためリズムを崩されやすい。ボタン配置に慣れていないとあっさり殺される可能性もあるため、始めたばかりの初心者には地雷か。Lv4〜5程度と見た方がいいかもしれない。
  • Lv4 戦場のアップデート(ACLT)
    • 従来の5ボタンを使用する譜面。序盤にLv4としては明らかに場違いな青の縦連打が2回登場し、中盤には8分配置、終盤にはEASY譜面では珍しい同時押しも登場。これらを考慮するとLv6〜7はあると見ていい。
    • ただしノーツ数は95とかなり少なく、空白部分が非常に多い。一部の難所以外はLv相応な配置なので、多少削られてもそれ以外を丁寧に拾っていけば十分クリアはできる。
  • Lv4 天ノ弱(TV)
    • 下段の5ボタンを使用する譜面(ただし、左白は終盤に3つ出てくるだけなので実質4ボタン)。Lvの割にノーツ数が多く、密度が濃い。縦連打が中心で、後半には8分の配置も出てくるためボタン数が少ないとはいえ油断できない。実質Lv5程度。
  • Lv5 チェイス!チェイス!チェイス!(フレッシュ)(AC8)
    • 下段の5ボタンを使用する譜面。最初とラストで8分のスライド階段が頻発。中盤も4分のスライドも中心に降ってくる。また、ボタン配置の都合上譜面が非常に広がっており、中盤の白を含んだ配置が特に厄介。Lv6〜7程度か。
  • Lv5 セツナトリップ(TV)
    • メインとしての下段5ボタンと中盤に1回ずつのみだが右側の青と黄色の7ボタンを使用する、特殊配置の譜面。ノーツはレベル内で暫定2位の物量(1位は8カテゴリのキャンディポップだがこちらは3ボタンしか使わないためレベル内でも弱い分類)。初心者で曲を知らないとてんてこまいになりがちなので事前に聴いてリズム感などを予習することをお勧めする。
  • Lv5 Pink Rose(from KEYBOARDMANIA)(ハート)(CS5)
    • 赤、両青、両緑の5ボタン譜面。全体的にタイミングが辛判定で、随所に8分も混ざる。上記二つのLv5より難しく、実質Lv5最強。
  • Lv6 Usual Days(シンパシー)(CS6?)
  • Lv6 GRADIUS -FULL SPEED-(グラディウス)(AC11)
    • どちらも赤、両青、両緑の5ボタン譜面だが、譜面の状態を考えて攻略するにも明らかにレベル不相応。
    • 前述はこのレベルを逸脱した配置がいきなり襲い掛かり、後述はタイミング難と速度変化が幾度となく襲い掛かる。
  • Lv6 キルト(AC19)
    • 従来の5ボタンを使用する譜面。序盤もこのLvとしては少し厄介な配置だが、中盤は8分の配置が少しとリズム難の配置があるが、密度は薄いためここで十分回復できる。問題は後半のサビに入ってからで、序盤の配置をさらに強化したような配置がひたすら続く。5ボタン全てを使った大階段も多く降ってくるため、混乱する可能性もある。Lv7〜8と見ておくべき。
  • Lv6 流(哀愁スカ)(ACSP)
    • 従来の5ボタン譜面。前半から中盤はレベル相応の単押しばかりだが、終盤の2個同時押しが出てからは急に密度が増す。同時押しからしばらくはLv6を逸脱した配置が降ってくるため、そこまでのぬるさに油断していると一気にゲージを奪われる。Lv7〜8はあるか。
  • Lv7 恋愛勇者(ACLT/TV)
    • Aメロで灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク)クラスの縦連打が登場する。後半は易しくなるのでクリアには届くかもしれないが、Lv7としては不相応だろう。
  • Lv7 God only knows 第三幕(TV)
    • 従来の5ボタンと右黄を使用する譜面。前半はある程度の密度はあるものの処理しやすい配置が続き、中盤までは4分の階段ぐらいしか難所はない。だが、終盤の低速地帯が難関で、ハイスピを遅めにしたり設定していなかったりすると面食らってBADを量産する可能性がある。配置もそれほど単純ではないため、Lv8〜9と見ておくのがいい。
  • Lv8 疾風(ストライフ)(AC20)
    • 従来の5ボタンと右黄を使用する6ボタン譜面。単押ししかないが、リズムが若干取りにくい上、終始複雑な配置が続く。終盤には8分の階段も多発するため、少し背伸びして選ぶと危険。実質Lv9〜10。
  • Lv8 イブの時代っ!(ハイテンションギャルロック)(ACSP)
    • 従来の5ボタンと右黄を使用する6ボタン譜面。全体的にリズム難の上、サビから出てくる赤の縦連打が少し厄介。後半には8分のスライドや交互も発生するため、背伸びして選ぶには危険。Lv9〜10と見ておくべき。
  • Lv9 Space Dog(ウチュウリョコウ)(AC11)
    • 従来の5ボタンと右黄を使用する6ボタン譜面。中盤までは4分の単押しと階段、たまに8分の詰まった配置が来るぐらいで、これと言った難所はない。しかしアウトロからは急に密度が増し、ひたすら8分の配置が続く。ラストは明らかにLv9の範疇を逸脱しており、ここが捌けるかどうかで成否が決まる。Lv10程度とみていい。
  • Lv9 がんばれゴエモンメドレー(ゴエモン)(AC12)
    • N譜面以上と同様のソフランが難しい。色々な速度で降ってくるポップ君に対応できるようにしたい。
  • Lv9 ラピストリアの約束(ACLT)
    • 従来の5ボタンと右黄の6ボタンを使用する譜面。全体的に空白地帯が少なく、後半になると4分のスライド配置が降り続ける。中盤を過ぎると8分のスライド配置が3回出てくるのも厄介。使用するボタン数は少ないものの、Lv10と見ておいたほうがいいだろう。
  • Lv10 灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク)(ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。中盤にEASY譜面とは思えない赤の縦連打が降り、その後も右緑がメインとなる連打でリズム通りに叩き再び不相応の縦連打も登場。そこを抜けて終盤で回復は可能なのでクリア難度はそこそこだが全体で考えれば地雷。
  • Lv10 紅焔(Live Version)(ACLT)
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。曲自体が長い上、間奏終わりに変則リズムで右からの大階段が出てくるという、このレベルではあり得ない詐称クラスの譜面。それ以外にも序盤には灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク)EASYのような8分縦連打もある。
    • エクラルの2016/03/22アップデートで原曲の紅焔(スカーレット)も同じLv10になったが、こちらとは正反対に逆詐称であり実際には体感難易度に大きく隔たりがあるので原曲と同じ調子で挑まないように注意。
  • Lv12 Hatcha Metcha Party(ACLT)
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。全体を通してリズム難で、8分の縦連打が多発する。縦連は4〜5連打で、BPMが200と速めなので適正では対処が難しい。縦連ばかりが目につくが、ボタン数を活かした広いスライドなど縦連以外の配置も厄介。ノーツ数は216とあまり多くないが、Lv14〜15程度か。
  • Lv13 Votum stellarum(アンセムトランス)(AC10)
  • Lv13 黒髪乱れし修羅となりて(撫子メタル)(AC18)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。若干リズム難で、8分の階段やスライド階段がよく出てくる階段中心の譜面。このレベルにしては難しめの階段も出てくるため、階段の得意不得意による個人差は出るが、概して見ると詐称クラスか。Lv14程度。
  • Lv13 カラルの月(ノマディックネイション)(AC20)
    • 左黄以外の8ボタンを使用する譜面。序盤から8分配置が頻発するが、そこから中盤までは緩い配置が続く。問題は後半で、ひたすら8分のスライドや階段を叩かせ続ける配置になっており、変則的な形のスライドや中央の5ボタンを全て使った綺麗な形の階段も降ってくる。ラストで少し回復できるが、その前でゲージを一気に奪われる可能性は十分。Lv14〜15と見ておくべき。
  • Lv14 たまゆら(和風プログレッシブ)(AC16)
    • 右黄以外の8ボタンを使う譜面。どちらかと言うと後半難の譜面で、特にラストの2連打ラッシュが厄介。それがうまく処理できるか否かが明暗を分けるが、前半も8分の階段が出てくるなど簡単とは言い難い。Lv16〜17はあるか。
  • Lv14 IX(ブラッドメタル)(ACSP)
    • 右白以外の8ボタンを使用する譜面。終始リズム難で縦連が中心だが、特に注意すべき点は後半に降ってくるEASY譜面とは思えない8分の大階段。大階段を抜けた後にある程度は回復できる上、ノーツ数はそれほど多くないが全体で見れば詐称。Lv15〜16程度。
  • Lv14 Metamorphose(ACLT)
    • 左黄以外の8ボタンを使用する譜面。中盤の長い縦連打地帯が厄介だが、前半と終盤も8分のスライドが続くため油断できない。ラストは緩くなるので回復が狙えるが、そこまでの配置を考えると詐称。
  • 逆詐称(というより、挑みやすい譜面)
    • Lv4 回レ!雪月花(ACSP)
      • 下段の5ボタンを使用する譜面。終始密度が薄くこれといって難しい箇所もない。さらに後半は4分の単押しばかりなのでクリアはかなり容易。Lv2〜3でも問題ない。
  • Lv6 GOLD RUSH (pop'n GOLD MOUNTAIN rush)(レクリスレイヴ)(AC18)
    • 従来の5ボタンを使う譜面。かつての5ボタン譜面はレベル16で左右別フレーズを叩かせるなど5ボタンでも有数の地雷曲だったが問題の部分を含めかなりの弱体化。比較的スカスカで配置を覚えられる要素もありコナミオリジナル曲に慣れない初心者にもお勧め。
  • Lv6 メイメツ、フラグメンツ(サイバーシンフォニックポップ)(ACSP)
    • 従来の5ボタン譜面。単押しばかりで密度が薄く、リズムが取りやすい上にノーツ数も少ない。Lv6どころかLv5の譜面に比べても劣る譜面で、Lv4程度。
  • Lv6 恋とキングコング(スイーツポップ)(ACSP)
    • 従来の5ボタン譜面。目立った配置はほとんどなく、難所といえるのは最後の8分階段ぐらいしかない。Lv5程度。
  • Lv7 Homesick Pt.2 & 3(ソフトロックLONG)(AC7)
    • 白、左黄以外を使う6ボタン譜面。LONGと言うとおり演奏時間は長いが、空白地帯が非常に多い。8分スライド階段が頻繁に降ってくるが、似たような配置ばかりのため、最初で慣れておけば大した障害にはならない。Lv6でも問題ない。
  • Lv8 PRANA(アカシックハードコア)(ACSP)
    • 従来の5ボタン配置と左黄の6ボタン構成と数少ない左寄り配置の譜面。単押しのみでスカスカ気味、リズムに気をつけるような点もなくレベル6程度とみていいだろう。
  • Lv8 Squeeze(ウィザウチュナイ-ゼクス-)(ACSP)
    • 従来の5ボタンと右黄を使用する譜面。単押し中心でスカスカ、そしてリズムも取りやすい。ボタン数で考えても、Lv6程度。
  • Lv8 不思議の国のキングダム彼氏(恋活ミュージカル)(ACSP)
    • 従来の5ボタンと右黄を使う6ボタン譜面。単押ししかない上にノーツ数が少なくスカスカ。前半は若干リズムが取りづらいが、後半はリズムが取りやすい。難所と言えるのはラストの階段ぐらいで、Lv7でも問題ないと思われる。
  • Lv8 only my railgun(TV)
    • 従来の5ボタンを使用する譜面。前半から中盤は交互、後半は縦連がメインの譜面だが、終始4分の配置しかないためリズムが取りやすく、収録時間が短いのでノーツ数もあまり多くない。Lv7程度。
  • Lv9 Fantasia(ハイパーファンタジア)(AC17)
    • 前半は従来の5ボタン、後半に入るにつれて右白に広がる6ボタン譜面。速度も普通なほうで配置もリズム取りも簡単。レベル的に考えても8でも通用できる範囲だろう。
  • Lv9 Far Away(ウィザウチュナイ-トロワ-)(ACSP)
    • 従来の5ボタンと右黄を使用する譜面。ひたすら単押しばかりでスカスカ。中盤に8分の階段が1か所あるぐらいで、厄介な配置はほとんどない。ボタンの数で考えても実質Lv7程度。
  • Lv9 朱と碧のランページ(ACLT)
    • 右黄と右白以外の7ボタンを使用する、偏った配置の譜面。しかし、終始単押しばかりが続く緩い配置で、難所と言えるような配置は皆無。ノーツ数も164と少なめで、Lv6〜7でも通用する範囲か。
  • Lv9 煌-灼熱の裁き-(ACLT)
    • 従来の5ボタンと右黄の6ボタンを使用する譜面。癖の多いEASY勢のなかACSP時代のEASY譜面を感じさせる易しめの配置。注意するのは高速なこととラストの2連打がコンボカッターなくらいでだいたいLv8でいいと思われる。
  • Lv9 neko*neko(ACLT)
    • 9ボタン全てを使う譜面だが、同時押しが無い上に、終始スカスカでノート数は僅か114。ひなビタ♪のEASY譜面の中ではかなり易しい譜面。
  • Lv10 Wow Wow VENUS(ウィザウチュナイ-クアトロ-)(ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。全体的にスカスカで、リズム難というわけでもなく、ノーツ数も154とこのレベルでは少なめ。使うボタンの数で考えてもLv8〜9程度でも十分か。
  • Lv10 カタルシスの月(エモーショナルデュオ)(ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。リズムが取りづらい配置が何回か出てくるものの、単押しのみでノーツ数も少なくスカスカ。Lv8程度。
  • Lv10 ませまてぃっく♥ま+ま=まじっく!(ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。配置は広いものの極端に攻めてくる訳でもなく、変なタイミングも全然ない。Lv8で十分。
  • Lv10 紅焔(スカーレット)(ACSP)
    • 下段の5ボタンを使用する譜面。やや変則的な部分が少々出てくるが、難所はほぼなし。実質Lv5〜6程度。
    • 初出時はLv5で、詐称との声もほとんど聞かれなかったにも拘らず、何故か2016年3月22日のアップデートでレベルが2倍に上がったため逆詐称と化している。ただし、同じレベル表記で別バージョンの紅焔(Live Version)も存在し、そちらは段違いの難しさがあるため選曲ミスには要注意。
  • Lv11 Blind Justice 〜Torn souls, Hurt Faiths〜(エピックポエトリー)(AC16)
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。ノーツ数が少なく全体的にスカスカ気味で、縦連以外にこれと言った配置もない。最後の微ソフランも精々GOODを誘発させられる程度で、障害にはならない。Lv8〜9程度。
  • Lv12 Second Heaven(ハンズアップ)(AC17)
    • 右白、左黄以外の7ボタンを使用する少し変わったボタン配置の譜面。ほとんど休みなく降ってくるが、配置は素直でリズム取りは簡単。また、ノーツ数も192とこのレベルにしては少なく、Lv11〜10でも通用する範囲か。
  • Lv12 量子の海のリントヴルム(エピックプログレ)(ACSP)
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。全体的にリズム難ではあるものの、配置自体は単純でノーツ数が175とLv12としては少ないため密度が薄い。Lv10〜11でも問題ないと思われる。
  • Lv12 彼女は快刀乱麻(ACLT)
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。ボタン数は多いがスカスカな配置が続き、難所と呼べる中盤の8分配置もその後が再びスカスカ配置なので削られてもほとんど影響がない。Lv9〜10程度。
    • ボタン数が多いので、少し慣れてからボタンの配置を覚えるにはいい譜面と言える。
  • Lv12 千年ノ理(ACLT)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。終始密度が薄く、難所は8分の小階段や縦連が少し出てくる程度。ラストの縦連打が裏4分となっている点にさえ気を付ければ適性以下でもクリアが狙える。
  • Lv13 Southern Cross(スターリートランス)(AC20)
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。前半は若干リズムが取りづらいものの単押しばかりで密度も薄い。サビからは若干密度が増してくるが、リズムが取りやすくなっているのでこれと言った難所にはならないだろう。同レベルのLate Riser(ヴィジュアル3)、雫(ラメント)と比べても明らかに弱く、Lv11〜12程度か。
  • Lv13 Amalgamation(エレクトロバロック)(ACSP)
    • 左の黄色以外の8ボタンを使用する譜面。最初は白は使わず、中盤から加わる。4分の階段がメインで、これといった難所は一切なく、ノーツ数が少ないため密度も薄い。実質Lv11〜12か。
  • Lv14 虹色の花(ライトビジュアルポップ)(ACSP)
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。初登場時はLv5というとんでもない詐称難度で、上段・下段問わずあまり規則無く降ってくるため、ボタン配置に慣れていない初心者には非常に厳しいものだった。
    • 2016年3月22日のアップデートでレベル表記が3倍近くアップしているが、このレベルをプレイし始める頃にはある程度9ボタン全使用譜面にも慣れていると考えれる。これを考慮するとLv14への昇格はやや上げすぎで、実質はLv11〜12程度か。
    • Lv10の僕の気持ちを描くとボタン数・BPMの傾向が似ているので、相互練習が可能。
  • Lv14 On Your Mark(ACLT)
    • 左の黄色、右の青以外の7ボタンを使用する変則的な譜面。黄色は1回しか来ない。終盤の裏打ち→スライド下段が手ごたえを感じやすいが、ラストを考慮しても実質Lv11〜12か。
    • ちなみに、初登場時はLv7と異常な詐称だった。
  • Lv15 RINИE(ACLT)
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。終始リズム通り4分を叩かせる配置で同時押しもなくスカスカ気味。忙しいのはたまに混じる8分程度で、Lv11〜12程度。
    • ある程度高難易度のEASY譜面に慣れ、9ボタン譜面に挑戦したい初心者におすすめの譜面。
  • 個人差
    • Lv8 Cloudy Skies(シンパシー4)(CSPMP1)
      • 従来の5ボタンを使用する譜面。4分の階段が中心で、サビに入ると8分階段も出てくる、全体的に階段が多い譜面。上手く階段を処理できるかが明暗を分けるが、階段以外にこれといった難所は一切ない上、ノーツ数も171とさほど多くない。使用ボタン数も少ないため、階段が見切れるならば逆詐称か。
  • Lv10 明鏡止水(禅ジャズ)(AC10)
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。メインは4分の階段で、4回このレベルにしては詰まった配置が出てくる。その4か所でごっそり削られない限り十分回復できるようになっている上、このレベルにしては緩い配置ばかりでノーツ数も156しかないので、ある程度誤魔化せれば簡単にクリアできる。
  • EASY最上位(Lv16以上)
    • Lv16 perditus†paradisus(ACLT)
  • Lv17 FLOWER(トランスコア)(AC20)
    • 左黄以外の8ボタンを使用する譜面。リズムがかなり取りづらい上、8分階段やスライド、交互、縦連なども降ってくる総合譜面。ノーツ数も272と、ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)に匹敵する。アップデート前まではLv14だった。なお、EASY譜面にしてはハイライトが10回と非常に多い。
  • Lv17 GAIA(スピードダンス)(ACSP)
  • Lv17 JOMANDA(ハードルネッサンス3)(ACSP)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。全体を通してひたすら休みなくリズム通りに叩かせ続ける配置になっており、スライドや階段も多い。中盤のソフランも健在でノーツも多く、速度変化に対応できず一気にゲージを奪われる可能性は十分。さらにソフラン後も前半と同じくリズム通りに叩かせ続ける配置が続く。速度変化のポイントさえ覚えれば多少は楽になるかもしれないが、こちらもアップデート前まではLv14だった。なお、メインのBPMは195なので、プレビューの90〜300に惑わされないように。
  • Lv18 ZADAMGA(ACLT)
    • 使用ボタン数は赤、両青、両緑のみ。リズム合わせの配置や速い8分配置が容赦なく襲い掛かってくるものの、中央5ボタン使用にかなり慣れていれば、アップデート前までの適正(Lv15)前後でも安定するだろう。
  • Lv19 STULTI(グラヴィオール)(ACSP)
    • 左白以外の8ボタンを使う譜面。アップデート前まではLv16だった。限られた場所で位置が変わる縦連が目立つ。ただしそこ以外は難所でないため、縦連の配置と回数さえ理解できれば適正以下でも勝機はある。
  • EASY最難関次点候補
  • Lv18 QuoN(ACLT)
    • 9ボタン全てを使う譜面。道中で難しい配置がかなり多く、ラストにEASYとは思えない8分階段からのスライドによるラス殺しが待ち構えており、そこだけでゲージを割る可能性もある。アップデート前まではLv15だった。余談だが、最大の難所の順番は[左白→左黄→左緑→左青→赤→右青→右緑→右黄→赤→左黄→左緑→赤→右緑→左青→右青→右黄]。分業はキツイので必ず両手で取ろう。
  • Lv19 林檎と蜂蜜(ショウワカヨウ)(AC7)
    • 中央5ボタン譜面だが、ハネリズム合わせで辛判定な上に、タイミングが非常に速い。かつての5ボタン譜面(旧Lv15)の流用譜面だがアップデート前まではなんとLv8と大幅ダウンがなされ、全てのEASY詐称譜面を差し置いて一番の詐称度だった。
  • Lv19 Concertino In Blue(プログレッシブ)(ACSP)
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。メイン部分はほぼリズム通りに叩くことになるのでかなり厄介。また、リズムが取りづらい上にBPMも最初は困惑するだろう。アップデート前まではLv12だった。
  • Lv20 ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)(AC20)
    • 左黄以外の8ボタンを使う譜面。かつての5ボタン譜面(旧Lv19逆詐称)とノート数が10しか違わず(280ノーツ)、5ボタン譜面を9ボタンに広げたような譜面になっており、ばらまき、隣接としったさまざまな傾向の階段への対応が問われる。スコア難度も高め。アップデート前まではLv14だった。
  • Lv19 L-an!ma(ACLT)
    • 9ボタン全てを使う譜面。Lv19はACLT時点での全EASY譜面中最高であり、ノート数も328と当時の全EASY譜面中最多(後にどちらもACecにてBlue River(カウボーイ)で更新されている)。
    • 序盤に2回登場する1と9の変則配置(1回目は1・9・9・1・9・1・1・9・1・9・9・1・9・1・9、2回目は9・9・1・9・9・1・9・1・1・9・9・1・9・1・1・9・1)がLv19としては非常に難しい。少なくともこの部分は実質Lv20台後半も視野に入るほど。そこから先で回復出来るとはいえ、全体で見ても実質Lv20台前半は下らず、EASY譜面最難関次点候補といえるだろう。
    • 問題の1と9の変則配置はS-RANDOMオプションで易化する可能性が高く、他の部分も全体的に単押しが多いため、苦手な人はS乱当たり待ちも検討しよう。

NORMAL

  • 詐称
  • Lv16 COQUETTE(フレンチボッサ)(AC9)
    • レベルの割に密度があり、8分の階段と交互が多発するためEASY譜面上がりたてで挑戦するには厳しいか。Lv17〜18と見た方がいい。
  • Lv18 perfect sunrise(サイケデリック)(ee1)
    • 階段と縦連が多い譜面。階段は8分が中心で一度だけだが16分のスライドも発生するため、ボタン配置が頭に入っていないと手も足も出ないだろう。縦連に関してはLv相応と言ったところだが、終盤には長い8分縦連があり、ここでリズムを崩す可能性もある。Lv19〜20ぐらいと見た方が無難。
  • Lv19 とってもとっても、ありがとう。(グラティテュード)(ACSP)
    • 低速ゆえに難易度が甘め設定になっている印象があり、曲に合わせた細かい16分小階段や、離れ同時押しが難所。特にラストは上下混じりのため混乱の恐れも。また、BPM92とかなりの低速譜面なので、HS設定が低過ぎるとクリア自体が困難になり、特にHS1.0でのプレイは厳禁。
  • Lv20 透明なマニキュア moonlit mix(ナイトアウトREMIX)(AC7)
    • 全体を通して8分の小階段配置が続く上、リズムが取りにくく判定もややきつい。Lv22ぐらいと見ておいた方が無難。
  • Lv20 Pinky Nick(イーラップ2)(ee2)
    • 中盤の長い8分交互連打と縦連がLv不相応。加えてラストにも縦連があり、BPM189でそれを対処するため適正Lvだとまずラス殺し。さらに辛判定でもあり、前述の8分地帯以降は目立った回復も見込めれず、回復が間に合わないことも。Lv22と見るのが妥当。
  • Lv21 une fille dans la pluie(フレンチポップ)(AC5)
    • 8分小階段が多発する上、左右別フレーズ配置も何度か出てくるため混乱しやすい。辛判定である事、序盤の8分スライド・階段地帯、中盤の8の軸押し配置も厄介だが、何度か出てくる7→7→8→7→7→8→7→7→7→7→8→7→7→8→7→7の8分縦連がゲシュタルト崩壊を起こしやすく危険な配置。ラストは前述の縦連打からの三つ同時押し→16分小階段で削りに来る。Lv23〜24はあると見ておいたほうがいい。
  • Lv21 Missing Cat(オルタナティブ)(AC10)
    • 交互と小階段、同時押しが中心の総合譜面で終始きつめの配置。2+7や1+8といった距離の離れた同時押し、三つ同時押しが多く、同時押しを見切れないと終始厳しい。特に2回目のサビ終わりに7→3→7の交互、9→9+2→9のゴミ付き縦連、4→6→8の16分スライドと休みなく続く配置が厳しく、適正には相当な殺し。Lv24〜25程度と見ておいたほうがいい譜面。
  • Lv22 une fille dans la pluie(日本語版)(フレンチポップJ)(AC5)
    • 基本はフレンチポップNとほとんど同じ譜面なのだが、若干ノーツが増えており、左右別フレーズ配置がさらに増している。難所は全てそのままで、8分縦連も健在なのでゲシュタルト崩壊にも注意が必要。また、ラストの配置に左右別フレーズが混じってさらに強化されているので削り殺されかねない。また、H・EX譜面と違い辛判定でもある。適性で挑むには厳しめで、Lv24〜25程度はあるだろう。
    • なお、H譜面よりノーツ数が多いという珍しい譜面で、判定の辛さもあり下手したらH譜面より難しいと感じることも。
  • Lv22 ぼくってウパ?(バイオミラクル)(AC9)
    • リズムを忠実に捌く配置であり、全体を通して16分が多く、しかも辛判定であるため、16分との連携でゲージ維持がキツメ。更にはラス殺し要素も強く、ここで陥落する可能性は十分あり、Lvにしては忙しい配置。ノーツも割と多め。
  • Lv22 Wuv U(キャンディレイヴ)(ACSP)
    • AC19のsmooooch・∀・(Lv29逆詐称。下記参照)とほとんど同傾向のため譜面難易度もそれほど変わらない。24程度か。
  • Lv22 Loveholic(エモーショナル)(CS9)
    • 同時押しが多めの譜面で、サビの後半に入るとこのLv帯では珍しい3つ同時押しが5回も降ってくる上、サビ終わりの8分乱打地帯、ラストのズレを誘発する一拍抜けた16分交互からの同時押しが厄介な配置となっている。道中も裏拍の縦連や16分交互があるため、適正には厳しい譜面。Lv23〜24程度。
  • Lv22 spring pony(スプリングテクノ)(ACSP)
    • 全体を通して忙しい配置が多発。特に終盤にある753の順の横階段が最大の難所。その後で少しは回復できるものの、実質Lv23〜24。
  • Lv23 Tap'n! Slap'n! Pop'n Music!(スペシャルエンディング)(AC4)
    • 全体を通して縦連打が多い譜面。ラストの2小節に渡る8分の縦連打(+最後のスライド配置)を捌けるかどうかでクリアが決まるが、序盤の3を軸にして4と5を捌かせる16分配置も厄介で、適正だとそこだけでゲージが吹っ飛ばされることも。その後は多少緩くなるが8分の小階段、16分縦連打からの8分縦連打と続く場面もあるため丸々回復地帯とできるような配置でもない。Lv25~26程度と見るべき。
  • Lv23 禁じられた契約(ダークネス2)(AC9)
    • このLv帯にしては8分が忙しく、左右に広いうえに小階段のような配置をしており、なかなか取りずらめ。また、要所にに二重階段があり、その都度落としてはクリアは酷。Lv24位に見た方が安全。
  • Lv23 THE PLACE TO BE(コアグルーヴ)(AC10)
    • BPM222と高速で全体的に忙しく、どの音を叩いているかが非常にわかりにくいためリズムを崩しやすい。また、ラストは急激に密度が上がり、ラス殺しの要素も強い。ちなみにこの譜面は同時押しが一切存在しない珍しい譜面である。
  • Lv23 不思議の国のキングダム彼氏(恋活ミュージカル)(ACSP)
    • ノーツ数はあまり多くないものの、終始リズムが取りづらい配置が続く。357などのスライド階段も多く、細かい処理も要求される。Lv24〜25と見ていい。なお、Hは1〜2程度逆詐称しているレベル内最弱クラスの譜面。
  • Lv23 赤いリンゴ(グルーブロック)(CS3)
    • 曲の後半までは同時押しもあるもののそれほど変な配置は出てこない。しかしラストで右白を基準とした左右別フレーズ配置が襲ってくる。ここには垂直押しも含まれているため見切れないとあっという間にクリアゲージから叩き落される上に曲がその後すぐ終わるためゲージを割るとほぼ確実にクリア失敗になる。今後必須となるスキルであるがここまでではこれほど本格的なものは無いため適正帯では地雷となりうる。
    • 初出のCS3&AC4では旧基準でLv15、AC5では旧Lv16だったが、AC9から何故か大きく下がりAC19までは何と旧Lv12、AC20でも旧Lv14という超詐称譜面であり、SPにて現レベルの新23へ昇格となった。しかし、現レベルでも要注意曲であることには変わりないだろう。
    • 同レベルではmemories...(シンパシー3)にも同じく左右別フレーズ配置が出てくるため相互練習にも使えるが無理と感じたら上のレベルも含めた色々な曲に挑戦して地力を底上げしてから再挑戦するといいだろう。なお、総ノートは200に満たないためゲージの回復は早い。
  • Lv23 ステテコ捨てて行こう(パンプ)(CS7)
    • 開幕早々端から端まで拾わせる階段、道中には同時押し階段、垂直押しが混ざった3つ同時押しなどこのレベルでは厳しい配置が数多く出てくる。ラストにも最初に出てきた階段と3つ同時押しが出てくるため無理そうに感じたなら放置推奨。ここまでで練習になるような曲は無いためLv25くらいの曲に手が出るくらいになったら再挑戦するくらいが良いか。
  • Lv23 memories...(シンパシー3)(CS10)
    • 序盤から中盤はレベル相応なのだが、サビの手前あたりでリズムが取りづらい配置が現れ、そして終盤にゴミ付きの縦連や階段が続く。ラストの配置も序盤のものを強化した配置となっており、尻上がり式に難易度が上がっていく譜面。Lv24〜25はあるか。
  • Lv24 demolizione(未来派)(AC11)
    • 交互連打のラス殺し。油断してると中級者でも落としかねない地雷譜面。ACSPにてLvが一段階上昇している。
  • Lv24 SHION(ハイスピード幻想チューン)(AC19)
    • 開幕から最後まで階段譜面が降り続く。同時押しが一切存在しないにもかかわらず総ノーツ数479とこのレベル帯にしては叩く量が多く、適正者にはかなり忙しく感じるはず。逆にある程度の地力がついたら階段譜面の練習曲になるだろう。
  • Lv24 ノー! ノー! Way(ウルトラ90's)(AC20)
    • 全体的にリズムが取りづらい。歌が終わった後の裏打ちしつつの左手移動、螺旋配置、大階段が、BPMが遅いとはいえレベル不相応か。26妥当
  • Lv24 kaleidoscopic(ACLT)
    • ノート数が455とこのレベルでは多めで休める箇所もほとんどなく、何度か出てくる折り返しのある8分階段の繰り返しがつまずくとBAD多発しやすいため、この部分は明らかにレベル相応とは思えない。
    • 中盤の付点8分や不意に出てくる16分など、急かすような配置も多く、同レベル帯と比べると次々とミスを連発することが多い。人によってはLv27〜28位に感じることもあるだろう。
  • Lv24 Turning the motor over(ラテンスカ)(ee2)
    • このレベルにしてはややきつめの8分のスライド階段が多く出てくる上、中盤からはひたすら8分交互を叩かせる配置になっている。中盤の交互押しは両手で処理できるが、Lv25ぐらいに見ておくのがいいか。また、この曲は非常に多くの音が鳴っており、何の音を叩いているかが分かりづらい点にも注意。
  • Lv24 REINCARNATION(トランス)(ee2)
    • 終盤に16分交互の連続する地帯と左右別フレーズ地帯が立て続けに襲ってくる。そのどちらもがレベル不相応な上その後の回復も殆ど無い。実質26〜27だろう。
  • Lv25 UNLIMITED(サイバーデジビート)(AC16)
    • 終始左白を中心にした配置が続き、片手処理の技術が求められる。特にラストは16分まで混じった配置が降ってくるため、一気に削られて落とす可能性大。Lv26〜27と見ておくべき。
  • Lv25 ガッテンだ!!(土木ロック)(AC19)
    • 全体的に忙しめな配置が目立つ。速度変化の場所は事前に確認しておかないと対処が難しいと思われるので初見時は適正以上でも落ちることを覚悟して挑戦すること。
  • Lv25 紅焔(Live Version)(ACLT)
    • 曲が長い上にノート数が603と非常に多く、体力勝負になっている。
  • Lv26 DOES NOT COMPUTE(A.I.ダークネス)(AC20)
    • ノート数が513とLv26にしては多い。190BPMという速めのテンポながら、8分で叩かせる箇所が多く、特にその配置が螺旋階段や上段or下段のスライドになっている箇所は難しい。全体的に休みも少ないため、体力・集中力切れによるケアレスミスにも注意しよう。曲の最後は減速するので、画面下部に目線を合わせ、しっかり目押ししよう。実質Lv28程度はあるだろう。
  • Lv26 超恋愛☆エクストリーム・ガール(ACSP)
    • 休みのない物量譜面なのと終盤の階段+同時押し交じりが厄介。少なくとも28以上か。これのみならずボルテ曲のN譜面はレベルの割に難しいものが多め。
  • Lv26 ホーンテッド★メイドランチ(メイドメタル)(ACSP)
    • ノート数が500とLv26にしては多く、全体的にボーカルに合わせて叩く箇所が多い。間奏の咲子が正気に戻る部分以外は休みが少ない。
    • 特に難しいのが、2回目のサビの階段ジグザグ地帯(188BPMの8分)や、「一生懸命」「てんてこまいで」で下段の真隣のボタンを2つ(1+3、3+5など)ずつ叩きながらの横断あたり。
    • Lv27のとってもとっても、ありがとう。(グラティテュード)HやLv29(弱〜逆詐称評価)の虚空と光明のディスクール(文学少女ロック)Hよりも難しく、同じくLv26の乙女繚乱 舞い咲き誇れNと共に実質Lv28〜29程度か。同時押し耐性等によっては乙女繚乱 舞い咲き誇れNよりも難しく感じられることも珍しくない。
  • Lv26 Harmonia(ACLT)
    • ノート数は434とそこまで多い訳では無いのだが、曲の長さが1分30秒台と短いため、平均密度はLv26にしては高め。実質Lv28程度か。
    • 特に難しいのが「時間を超えては繋がる」の3+6→5+7の連続同時押し。同時押しの組合せが瞬時に変わる上にその前後に休みも無いため、咄嗟に対応出来ないなら事前に暗記するくらいでも良い。
    • 1・4・7→2・5・8→1・4・7→3・6・9の8分スライドはこの曲の象徴ともいえるフレーズで、イントロ・アウトロをはじめ計4回登場するため、確実に押せるようにしておきたい。
  • Lv26 乙女繚乱 舞い咲き誇れ(ACLT)
    • ノート数が506とLv26にしては多いだけでなく、大階段や螺旋、乱打といった配置が度々登場し、テンポも210BPMと速いことから、忙しい譜面になっている。
    • 特に難しいのが「信じることが 奇跡を呼んでくるのなら」の部分で、ここでは2を4分で叩きながら、バックのピアノに合わせたリズムで7→9→8を叩かなければならない。最初の7は2との同時押しなので特に問題無いが、その後の9と8は4分で叩いている2に対する単純な裏拍ではないため、リズムが取りづらくなっている。
    • Lv27のとってもとっても、ありがとう。(グラティテュード)HやLv29(弱〜逆詐称評価)の虚空と光明のディスクール(文学少女ロック)Hよりも難しく、同じくLv26のホーンテッド★メイドランチ(メイドメタル)Nと共に実質Lv28〜29程度か。大階段の耐性次第ではLv27(Lv29の詐称評価)のツーマンライブNより難しく感じる可能性もある。
  • Lv26 鹿鳴館の怪人(昭和怪奇譚)(CS12)
    • 同時押し、階段、縦連とバランス良く揃った総合譜面。中でも階段を中心にした配置が多く、開始直後から折り返し大階段が降ってくる。以降もずっとこのレベルの階段が降り注ぐため、初っ端から削られるようではクリアは遠い。ACSPにて昇格がなされているがまだ足りずLv28〜29でも問題ない。
  • Lv27 ツーマンライブ(ACLT)
    • 序盤と終盤にある赤・青の隣接同時押し(4+5及び5+6)を含む連打は、Lv27としては難しい。他の部分でGOOD・BADを全く出さずに叩ける人でも、この部分だけはBADを連発してしまうこともあり得るほどで、実質Lv29程度はあるだろう。隣接同時押しが苦手な人は、RANDOMオプションを使用して当たり譜面が来るのを待つことも検討した方が良い。
    • 2016年3月22日のアップデートで1段階昇格したが、まだ詐称。ひなビタ♪曲のN譜面では、Lv28(実質Lv30〜31の詐称評価)のちくわパフェだよ☆CKP(スイーツプログレッシヴ)やエキサイティング!!も・ちゃ・ちゃ☆に次ぐ難易度になるだろう。
  • Lv27 Citta' del sole(ヴィヴァーチェ)(AC12)
    • 16分の小階段が多く、コンボがとても切れやすい曲。29妥当で人によっては簡単なLv30よりも難しく感じるかもしれない。
  • Lv27 乱(シンフォニックテクノ)(AC12)
    • 全体を通して同時押しの物量で、前半は素早い手の動きを、後半は1を軸とした拍子を取りつつ他を対処する左右別フレーズがあり、後半は最早ラス殺しといっても過言ではない。また、要所に4個同時がありノーツも547とLv27では非常に多く、密度もかなり濃い方。Lv28、もしかしたらLv29はあるかもしれない。
  • Lv27 Remain(ルイナススピリチュアル)(AC19)
    • 縦連打がとても多かったり、1と9の交互連打が降ってきたり、なおかつ三つ押しも多めだったりと、Lv27にしては厳しめな譜面。
  • Lv27 Wow Wow VENUS(ウィザウチュナイ-クアトロ-)(ACSP)
    • 終始8分の階段やスライド階段が降り続ける。特に中盤には左右対称のV字階段が4回も降ってくる。階段以外にもリズムが取りづらい縦連打が多く、ノート数も429とLv27としてはどちらかといえば多い。Lv28〜29と見ておくべき。
  • Lv27 Habits(ACLT)
    • 序盤の同曲EXの交互連打を簡略化したような配置を筆頭に16分を基調とした捌きづらい配置が多い。ラストに短いものではあるが凛として咲く花の如く(撫子ロック)Nよりも見切りにくい8分→4分の交互配置が出る。ゲージは甘いが適正に太刀打ちできる配置ではない。あくまで難所が短いということを加味するとLv29〜30ぐらいの認識でいい。
  • Lv27 Cleopatorysm(ACLT)
    • 前半は8分リズムの同時押しや乱打が続くが、終盤になって突如16分の変則リズムが絡んで厄介。このBPMで16分の2連打が出てくるなど、N譜面にしては癖の強い配置が目立つ。29妥当か。
  • Lv28 Canal Grande(ヴェネツィアーニ)(AC15)
    • 後半付近とラストにある8分縦連ラッシュと、その縦連の後の微妙に配置が変わる同時押しが肝。両者共Lv28ではキツメであり、Lv29でも違和感はないだろう。
  • Lv28 ちくわパフェだよ☆CKP(スイーツプログレッシヴ)(ACSP)
    • ノート数が547とLv28では2番目の物量。そのためこのレベルとしては全体的に忙しい。特に難しいのがサビ直前の「ドグシャァ…」地帯であり、密度が高い上にリズムも取りづらく、隣接同時まで含まれている。ラストの同時押しで回復が狙えるがBPMの関係上忙しく、同時押し耐性次第ではラス殺し気味。エキサイティング!!も・ちゃ・ちゃ☆Nと同様に実質Lv30〜31と見ておいた方がいい。
    • 長きにわたりひなビタ♪曲のN譜面最強候補であったが、ACecにてLv31の凛として咲く花の如く 〜ひなビタ♪ edition〜Nが登場し、その座を譲ったとされている。
  • Lv28 御千手メディテーション(ACLT)
    • 片手で取らせる同時押し、縦連打、ラス殺し等が28にしてはかなり厳しい。特にラストは適正だとボーダー以上を維持するのは極めて困難で30辺りを見ておく必要がある。
  • Lv29 背水之陣 (Kagutsuchi Remix)(忍者メタル ポプコネ)(ACSP)
    • 原曲から大幅に高速化されている(164BPM→210BPM)ため、このレベルにしては難しめの縦連打譜面になっている。原曲N(Lv30)よりレベル表記は1つ低いが、原曲よりも難しく、Lv30〜31程度か。
  • Lv29 ラピストリアの約束(ACLT)
    • 二度のサビ前に二重階段が登場する。それ以外にも高いBPMで8分の階段、軸交互が続き適正にとっては厳しい構成となっている。31妥当。
  • Lv30 雫(ラメント)(AC12)
    • 遅いのは最初だけで、基本BPMは210。サビ部分で片手8分階段が頻出し、アウトロで同時押しと単押しが混じるラス殺しがあるため、この辺りではかなり忙しい処理を求められる。適正では詐称に感じる人も多い。
  • Lv30 バイキングマン(バイキング)(AC16)
    • 曲中に微ソフランがあり、リズムも変則的でかなり叩きにくくなっている。実質31程度か。
  • Lv30 野獣ワイルド(ビーストメタル)(ACSP)
    • 開幕にいきなり降ってくる33〜34クラスの階段と乱打は30適正でもかなり厳しい。後半にも早い階段が出てくる上に他にも軸連打+階段複合による同時押しもある。ACLTで1段階昇格したものの、実際には31〜32はあると思った方がいい。
  • Lv31 ブタパンチのテーマ(オイパンク0)(AC9)
    • BPM180の16分相当の交互連打を捌かせる譜面は極めて珍しい。実質32〜33程度だが交互連打が苦手だと適正30台後半でも埋まらないことも。BPM360と非常に速い曲だがACLT以降ではスピード調整がやりやすい(ただし等速以下には出来ない為注意)。ACSPで1段階昇格している。
  • Lv31 背徳と邪悪のエピタフ(ナイトメアメタル)(ACSP)
    • 序盤の135スライドの繰り返し、短い交互連打に加え、Lv35のElemental Creation(N)のような緑同時・赤単押しの組み合わせもあってゲシュタルト崩壊する可能性もある。ノート数が513以下のため回復自体はしやすいが、配置が31としては難しい。
    • 初出時はLv26と地雷譜面であった。2016年3月22日のアップデートで5段階昇格したが、まだ詐称気味。Lv32〜33程度。
  • Lv32 IMPLANTATION(ゴアトランス)(ee1)
    • 中盤の乱打が非常に複雑なリズムであり、また片手処理の配置気味でもあり押しにくい。ラストもリズムの取りづらい縦連打が続く。
    • 初出時は旧Lv25で、ACSPで1段階昇格している。実質33〜36と個人差は出るがまだ詐称と見ていい。
  • Lv34 雪上断火(ヒップロック3)(AC12)
    • 全体を通してきつい配置で、特に中盤と終盤の左右別フレーズじみた交互連打と低速地帯は最難関地帯。前者は68や79を片手で対処しながら捌く必要がある場所もある。後者はここまで見たことの無いほどの高密度であり、ゴチャゴチャしまくった配置は適正に見切って押すのは無理難題。また、ノーツが783とAC収録のN譜面の第2位を誇っており、実質微辛ゲージのため、要所で落としていてはゲージ維持もままならない。Lv36でも問題ないか。呪われやすい事と、交互連打地帯は右側が軸という事もあって、ミラーの使用も検討すると良い。
  • 逆詐称
    • Lv16 太陽がみつめてる(グループサウンズ)(CS4)
      • 密度が薄い上CS曲にしては判定が甘く、中盤と終盤にある8分の縦連以外にはこれと言った難所がない。終盤の縦連はゴミ付きだが、両手で捌けるので特に問題はない。Lv15程度か。
  • Lv17 ピンク(アドレッセンス)(AC17)
    • 赤・緑・白の単押し中心。全体的に密度が低く、中盤にすこし詰まった配置がある以外は難所はない。どちらかと言うと後半が簡単なため、EASY譜面卒業したての9ボタンの入門にオススメ。実質Lv16程度。元々は旧Lv13で、ACSPで2段階降格している。
  • Lv18 白いとび羽根(タナバタ)(AC12)
    • 同時押しがほとんどないことを考えると適正16前後でも挑戦圏内かもしれない。終盤、縦押しが混じる縦連打に注意。最初と最後のみBPMが変化するのも留意しておくと良い。ACSPで2段階降格している。
  • Lv20 Maritare!(クラシック6)(CS6)
    • やや振りが激しいが、曲中の大部分が緩めの単押しで構成されているため実質18〜19程度か。ただしHとEXは詐称気味の譜面となっているので注意。ACSPで1段階降格している。
  • Lv21 Macuilxochitl(ピアノコンテンポラリー)(AC19)
    • このレベルとしてはやや早めの階段や同時押しこそ存在するがそれぞれが独立しているためさほど取りにくいわけではない。リズムこそ取りにくいものの全体的にスカスカということもあり実質19〜20。AC20にて旧Lv19から16へと降格し、さらにACSPでも1段階降格しているがまだ逆詐称気味。
  • Lv21 ぶきように恋してる(胸キュン☆マーブル)(AC20)
    • キワモノ揃いのAC20曲のNORMAL譜面の中では珍しく曲通りの素直な配置。リズムも取りやすい。高く見積もってもLv20程度。
  • Lv22 connect(ノードトランス)(ACSP)
    • ほとんど4分でリズミカルに叩く譜面なのでEASYがない曲の入門にお勧め。判定も甘く、高スコアも出しやすい。20程度か。
  • Lv24 Hearty Party(クッキーファンタジー)(AC16)
    • 同じ配置を繰り返すパターンが多いうえ、特にLv24相応の難度も無い。途中に同時押しがあるが、全て2分配置なので苦戦する事もないだろう。Lv22〜23程度。
  • Lv25 REcorrection(フルフィーポップ)(AC20)
    • 16分でハネてる配置が割と多いが、基本は4分と8分の単押し。同時押しも8分に混ざったようなものではなく、取るのは容易。Lv23辺りか。
  • Lv25 Snowfield Express(シュプールフュージョン)(ACSP)
    • 単押しのみという事もさることながら、ノーツが269とLv25にしては非常に少ない。それ故に結構スカスカで、8分も殆ど苦にならない。そのうえ、最初とラストの配置が同じであるため、見切りも容易い。実質Lv23〜24。ただし曲終了間近で8分階段があるので、そこで気を抜かないように。
  • Lv26 カタルシスの月(エモーショナルデュオ)(ACSP)
    • ノート数が386と400にも満たないほど少ない。テンポは200BPMと速めだが、全体的に4分で叩く箇所が多く、特段忙しい箇所も無い。
    • イントロ・アウトロで登場する、同じ段の1つ離れたボタン2つ(1+5、2+6など)の同時押しや、「こぼれて落ちてく光」の縦連打がようやくLv26妥当かどうかなくらいで、全体的には実質Lv22〜23程度だろう。
    • Lv26のひなビタ♪曲は、ホーンテッド★メイドランチ(メイドメタル)、乙女繚乱 舞い咲き誇れといった難しめのものが多いため、一層逆詐称に感じられるかも知れない。
  • Lv28 Over The Night(レディメタル)(AC8)
    • 前半は28としては強めの交互や階段が続くが、後半から一気に易化する。後半をちゃんと拾えばクリアは容易で、Lv26程度。
  • Lv28 麗破唖甦 〜rebirth〜(レディースメタル)(AC18)
    • 8分階段が主な属性でLvの割に特に難所はない。そのうえラストから密度が低下する。実質Lv26〜27程度だろう。
  • Lv28 ませまてぃっく♥ま+ま=まじっく!(ACSP)
    • 密度はそこそこだが、それを補って余りあるほどの譜面構成。ACLTで28に下がったがまだ弱く、実質26〜27程度。
  • Lv28 コドモライブ(ワラベステップ)(ACSP)
    • ACLTで29→28に降格。単押しと同時押しを4分のリズムに沿って叩き、要所でリズム通りの配置を捌かせる譜面だが、BPM146の関係上リズムにも乗りやすく、さして難しくもない。一部に3個同時があるが、それを考慮してもLv26〜27ぐらいか。
  • Lv28 打打打打打打打打打打(ACLT)
    • この曲の上位難易度で現れる取りづらい配置はなりを潜め、このレベルにしてはかなり易しい配置となっている。実質25〜26程度か。
  • Lv29 AKATSUKI(ファンキーコタ)(AC18)
    • 単押しが多く8分の交互が少し出る位で実質27程度。乱を使用しても無理押しは一切出ない為、クリア後も乱を使用して色々な形の譜面を練習するのもいい。ACSPで2段階降格したがまだ逆詐称。
  • Lv29 smooooch・∀・(キャンディレイヴ)(AC19)
    • 単押しが殆どでLv22のWuv U(同じくキャンディレイヴ)に毛が生えたぐらいの難易度。適正26辺りでもクリア圏内といえる。
  • Lv29 煌-灼熱の裁き-(ACLT)
    • ゆるめのスライドが多い譜面。譜面密度が低く見切りやすいため、適正26〜27でも十分にクリア圏内だろう。
  • Lv29 地の記 獄編(ACLT)
    • 全体的に横方向への乱打の絡む配置だが、このレベルとしてふさわしい配置は少ない。26〜27程度。
  • Lv29 μ9(スペースポップ)(CSPMP2)
    • 主に同時押し主体の譜面に2連が混ざる譜面だが、いずれにせよLv29程の難易度も無く、少々忙しくはあるものの、Lv26辺りが出来るのなら問題は無い。なお、CSPMP2初出時は旧Lv18表記で少々詐称気味だったが、AC移植の際に何故か一気に+5されて旧Lv23まで上がり、今度は逆詐称になってしまっている。
  • Lv30 蛇神(オリエンタルミソロジー)(AC18)
    • イントロをぬけた途端に密度が低下し、4分が主体の単押しと2個同時の単調な配置になる。ラストが同時ラッシュなものの、それらも全て4分でLv30にしては簡単。Lv28程度だろう。
  • Lv33 少年は空を辿る(ムラクモ)(AC20)
    • 乱打、階段、同時押し等、様々な要素が詰まった総合譜面だが、何れも同レベル帯の中では楽な方。特に後半の方が簡単なので、31〜32ぐらいの腕前があれば挑戦する価値はある。実力アップのための練習曲としてもオススメ。
  • Lv33 生命の環を紡いで(エンジェリオン)(ACSP)
    • 道中4箇所ほど交互連打や螺旋階段があるが、それ以外はほぼ主旋律をそのまま叩かせている。同時押しもあまり多くなく、前述の少年は空を辿る(ムラクモ)と同等かやや易しいくらいだろう。HSは172BPMがギリギリ見切れる程度まで上げるとよい。
  • 個人差
  • Lv10台前半のNORMAL譜面全般
    • 初心者が挑む場合、EASY譜面に比べて、同じレベル表記でも同時押しやリズム取りのタイミングなどに苦労することが多いだろう。EASY譜面と比べた場合、EASYの上位譜面(Lv14、Lv15)と同等かそれを上回るレベル表記と考えて挑むのが安全。
    • しかし、これから上位譜面に向けてステップアップしていく上では避けて通れない道なので、NORMAL譜面の雰囲気に慣れるために触れてみるのも一興。見たこともない配置が出てくるかもしれないが、間違いなく練習になる。
  • AC4・CS4以前のシリーズの曲全般、ACLTからの曲全般
    • シリーズ初期の頃は公式で多人数プレイを推奨していたこともあってか、配置が偏っている・スカスカな所と詰まった所の差が激しい・局所殺しがある(特に縦連打での殺しが多い)・判定が現在の曲に比べるとかなり厳しい…と言った得手不得手がはっきり分かれるクセの強い譜面が多く見られる。レベル内でも強めに位置する曲も多いので選曲の際は注意が必要。
    • 一方、ラピストリアからの曲は全曲にEASY譜面がある影響なのか、ここにはないものでもN譜面でありながらハイパー譜面にありがちなレベル不相応な部分(局所難・発狂)やクセの強い配置が混じっているものが多いため、うっかりミスを誘いやすい点に注意。
  • Lv18 WHITE BIRDS(ヴィジュアル)(AC2)
    • 階段譜面の入門曲としても知られる超良譜面。初心者は必ず通ってほしい道。だが、サビの部分で延々と螺旋状の8分階段が続くため、個人差は比較的出やすい。
  • Lv20 Bit of Love(ユーロダンス)(AC3)
    • 離れた交互押しが続く。リズムがつかみにくく、拾えなければ厳しいので苦手なら放置でもいい。ただし交互のリズムパターンは基本的に決まっているので、初心者の交互譜面の練習には最適な曲。
  • Lv21 十面相(TV)
    • ひたすら交互押しを捌かせる譜面。交互押し以外には大した配置はないため、得意なら逆詐称になるだろう。
  • Lv22 女々しくて(TV)
    • 「女々しくて」の部分で緑の交互連打がある。ただし交互のリズムパターンは右左右左右と基本的に決まっているものの、開始早々いきなり3連続、終盤には2連→2連→2連→3連の緑交互連打がある。
  • Lv24 Der Wald(ダークオペラ)(AC13)
    • ほぼ全域に同時押しがあり、その配置が3〜4個のものが多数あり、同時押しのスキル次第で難易度に差が出る。なかにはレベル28以上の地力でも落とす場合も。しかもノート数がLv24の時点でなんと502もあり、案外体力も消耗する可能性も。ここで4個以上の同時押しに慣れておけば上のLv以降でまず役に立つので得意不得意に関わらず挑戦すると吉。
  • Lv27 For Dear 〜(ビビッド)(AC12)
    • 終始8分縦連が続く譜面。しかし、縦連ばかりではなく中盤には広がった交互押し、終盤には階段もあり、総合的な実力が試される譜面と言える。
  • Lv27 熟れた花(ファンクロック)(CS5)
    • 全体的に縦連が多めで、序盤に捌きづらい縦連がある以外は道中は大したことはない。だが、ラストでは16分の4連打がほとんど休みなく7回降ってくる配置となっており、リズムを崩すと一気にゲージが吹っ飛ぶ。しかしBPMは遅くリズムは取りやすいため、見切れればただの回復地帯と化す。
  • Lv27 LOVE D RIVE(ハッピーハードコア)(ee2)
    • 8分の交互連打が多発するが、BPMが190と早め。ずれた配置も多めで判定もややきつい。そしてラストには軸がずれる8分交互があり、苦手だとここだけで削られて落とす可能性も十分にある。交互押しが苦手なら詐称になるだろう。
  • Lv30 I'm on Fire(ヘビーメタル)(AC2)
    • 最初の縦連打も厄介だが、それ以上に終盤の白同時押し→交互押しがBADはまりしやすく厄介。できる人とできない人の差が激しい。S-RANDOMのほうが圧倒的にクリアしやすいが、適正の人にとってはS-RANDOMをかけたとしても変化した乱打がLv40台前半相当のものになってしまうことが多い為、余程乱打に耐性が無い限りは放置したほうが無難。
  • Lv30 V(プログレッシヴ)(AC16)
    • 小刻みな交互連打があるため、交互連打が苦手なプレイヤーは脅威となる。
  • Lv31 西麻布水道曲(パーカッシヴ2)(AC15)
    • BPMは124?表記だが中盤にBPMが揺れる高速交互連打地帯があり瞬間的に400まで加速する。このソフランを対策なしに処理するのは難しい(適正30台後半でも普通に落とすことも)ので挑戦する場合は事前に譜面展開を必ず確認しておくこと。ちなみにAC17まではLv21という歴代でも指折りの地雷ぶりだった。20までは旧Lv23で、ACSPで2段階さらに昇格した。CSPMPでは旧Lv24となっている。
    • SUDDENの仕様変更により道中の体感難易度を下げられるものの、低速地帯でも交互連打が多発するため個人差は残る。特に交互連打が苦手ならこれでもまだ苦戦する可能性もある。
  • Lv32 バンブーソード・ガール(ACLT/TV)
    • BPM208という高速の8分乱打や階段をこなし続ける必要がある。後半には同時押しも増えるのでかなり忙しい配置となり、別フレーズ地帯では16分配置までも混じってくるので、512ノーツを超えているゆえのゲージの辛さもあってN譜面の配置としては厳しい。
    • ACLTでの初出時はLv29と地雷譜面であったが、2016年3月22日のアップデートで昇格。しかし実質Lv32との意見の他にLv33〜34だろうとの意見も複数出ており、階段や左右別フレーズ処理の耐性によっては現在の32表記でも相当強い方にあたる。挑戦前には同Lvのシュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)Nなど、Lv32の総合譜面を先にいくつか攻略しておきたいところ。
  • Lv33 Hell? or Heaven?(クラシック9)(CS9)
    • BPMが25〜680まで何度も変わる強烈なソフラン譜面。最低値と最高値は一瞬だけなのでHSは300を見切れる速度に合わせるのが得策か。最初の子犬のワルツ地帯でゲージが0でもその後の低速以降(葬送行進曲)を繋げていけばクリアできる。ほとんどが単押しの為BPM変化地点さえ覚えればクリア自体はLv内でも楽なほうだがスコア、コンボ等クリアとは別のところで非常に大きな個人差が出る。この後強烈なソフラン譜面は増えていくので逃げず練習しておきたい。ちなみにAC14までは旧Lv23、20までは旧Lv26だったが、ACSPでさらに実質1段階上昇。
  • Lv34 男々道(ヒップロック2)(AC9)
    • 判定の辛いソフラン曲で高速部分の交互連打で個人差が出る。初出時は旧Lv24(現30)だったが、得意な人にとっては充分30に(もしくは31程度に)感じる。反面苦手な人にとっては体感レベル30後半以上に感じてしまうことも(平均的にはこのレベルにしては難しめ)。当曲に限らず、交互連打の譜面は(特に高速BPMでは)出来る人と出来ない人との差が出やすい。初出から徐々にレベルが上昇しており、ACSPでさらに1段階昇格している。
  • Lv34 徹頭徹尾 Thrive at Perfect Fourth(ACLT)
    • 近年のN譜面としては尖った配置が目立つ。中盤までは簡単なのだが、終盤から左右別フレーズの8分処理が中心となり難しくなる。しかしどのくらい難しいと感じるかとなると、別フレーズ耐性によりかなりの個人差が出る。32適正でも安定してクリアできる者もいれば、35〜36適正でも落としたとの報告も複数あり、平均して34表記でおよそ妥当といったところか。
    • ACLT初登場時点ではLv30と個人差を差し引いても明らかに詐称であった。Lv34に昇格された現在では、34適正者の別フレーズの練習という意味では正規またはミラーでのクリアをしておきたいところ。正規・ミラーが苦手な場合はRANDOM(乱)やS-RANDOM(S乱)が有効であるため、下から当たり待ちをするなら乱がおすすめとなる。
    • この譜面に限ったことではないが、左右別フレーズは「横一線に見る」という意識が重要になってくる。そのためにHS設定を普段より若干下げ、画面下部に目線を合わせることも有効かもしれない。
  • Lv34 L-an!ma(ACLT)
    • BPM209の16分トリル、そして複雑な同時押し発狂などN譜面としては規格外な配置が目立つ。発狂は3個同時⇔単押しの繰り返しとなっており、Lv35のElemental Creation(ハードルネッサンス)Nよりも強化されていてLv44の一激必翔(ヒップロック5)Hに近いとされる。終盤は簡単になるが、それでも中盤(総合譜面となっている)でゲージを空にしてしまうと回復が間に合わないので注意。
    • 一方で、中盤でゲージが残せれば終盤での回復によって適正下からのクリアも十分に可能であり、適正32〜33でも階段、同時押し、交互連打に大きな苦手がなければ特攻する価値はある。
    • なおBPM104パートについてはこのレベル帯のBPM変化曲の低速部としては大変平易な配置と密度で、低速耐性は必要にならないのでハイスピ設定は完全にBPM209パートに合わせて問題ないだろう。
  • Lv35 Elemental Creation(ハードルネッサンス)(ACSP)
    • 全体的に縦連と乱打も多く、ノーツも742とNORMAL第4位の体力譜面。また、繰り返しが多くゲシュタルト崩壊を起こしやすい配置となっており、一度リズムが狂ったらゲージがどんどん削られる。IIDXのNORMAL譜面とほぼ同様の譜面なので、そちらと相性が良ければ早期に埋まるケースもあるが、平均して見ると35ではやや難しい部類に入るようだ。
  • Lv36 夜間行(デスレゲエ)(AC7)
    • 前半はBPM102、終盤は205まで加速するソフラン曲。低速と高速がバランスよく出来ないとクリアは厳しい。特に低速が苦手だと加速地帯前まででゲージが吹き飛んでいることも多く、高速にHSを合わせてもBPMの速さから高速地帯が見切れず落としてしまうということも少なくない。BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)と表記上は同レベルだが、こちらの方が難しく感じる人も多数でソフランに弱ければ詐称にも感じるだろう。どうしても出来ないなら放置して高速が見切れるようになってから再挑戦するのが吉。
  • Lv36 BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)(AC19)
    • 夜間行(デスレゲエ)と並ぶNORMAL最高レベル表記の譜面。ノート数も754と全NORMAL譜面中3番目に多い。かなりのリズム難だが配置自体は単押しメインで易し目なので、ラストの縦連打を捌ければ適正34〜35程度でもクリア可能。ただし、前述の通りNORMAL譜面としてはかなりの物量譜面ゆえに体力を要し、またリズム難であることや、高速小階段・スライド・縦連打といった得手不得手の分かれる要素が頻出することから、36妥当に感じられるケースもあり、平均的には弱い部類に入るとはいえ個人差のやや大きい譜面である。

HYPER

  • 詐称
  • Lv20 出会う時…下関。(ロマンスカヨウ)(CS6)
    • 中盤に2回振ってくる16分二重階段はこのレベルとしては圧巻。小階段や同時押しも頻発し、垂直押しや三角押しにも注意が必要。同時押しが多い傾向は最後まで続くため、同時押しに慣れていないとクリアは厳しい。Lv22程度だが同時押しや階段の耐性によっては体感難易度が数レベル程度跳ね上がる。
  • Lv24 今宵Lover's Day(パッション)(AC4)
    • 基本は「1→2→3→2→1」のような「く」の字型の8分階段配置で、このレベルでは処理は厳しいか。また、終盤の軸押し配置も厄介。さらに判定がかなりきついのもあり、Lv26でも違和感はないだろう。
  • Lv25 愛言葉〜アイコトバ(カラオケ)(AC4)
    • 適正レベルの人にはまず押せない小階段が2回降ってくるうえ、2回目の小階段の後にはこのレベルにしては詰まった同時押しが連続で降ってくる。かなりのラス殺し譜面なのでゲージが残らないようなら放置推奨。
  • Lv29 "Princess Piccolo"(フェアリーテイル)(AC10)
    • 片手処理を必要とするトリルが多く、同時押しなどの譜面密度も高め。左右別フレーズなどにもしっかり対応できる実力がないと適性ではゲージは終始地を這う事も多い。途中でリズムも変化し、元々の辛判定も手伝いGOODを誘発させやすくなっているため、あまり削られすぎると回復が間に合わない。
    • AC20までは旧Lv22とかなりの詐称だったが昇格した今でも詐称クラス。EX(Lv31中判定)と殆ど差がないため最低でもLv30中クラスだと思っていても問題ないだろう。
  • Lv29 駕篭の鳥(交響的物語)(AC15)
    • 道中も「く」の字型のトリルや白緑のスライドが頻発し、このレベルでは厳しいものがあるがラストで16分の螺旋階段殺しがある。この付近のレベルではここまで早いものは存在せず、挑戦したての頃は一瞬のうちにゲージが尽きることも珍しくない。油断していると適正33付近の人もこのラス殺しでやられかねない。三つ以上の同時押しは少ないためランダムも有効だが16分の乱打もこの付近には存在しないため殆ど対策にならない。適正付近の人は一旦無視してある程度地力を上げてから再挑戦が望ましいと思われる。
  • Lv30 Secret tale(ソフトロックfromIIDX)(AC9)
    • 全体的に30としてはきつめの配置が続く。サビ手前のごちゃっとした配置も厄介だがその後の白を軸にした配置が適正にはかなり厳しい。実質31〜32程度か。
  • Lv31 流れ星ソニック(J-エモ)(ACSP)
    • 全体的に交互押しが多め。前半は縦連が続き、その後の乱打がLv31にしてはきつい配置。その後も16分の交互が混ざり、終盤に軸押しの階段まで降ってくる。さらにノーツ数が620とこのレベル帯にしては多く、ゲージも伸びにくい。ACLTでLv30から昇格したが、Lv32〜33程度と見ておくべき。
  • Lv31 ブルーバード(TV)
    • 終始同時押しが続く譜面だが、全体的に横に広がっており、譜面を認識しづらい。また、サビはひたすら左白+ゴミを叩かせ続ける配置で、Lv31適正には厳しめ。Lv32〜33程度と見ておくのがいいか。
    • なおこのH譜面が苦手で苦労した人はEX譜面(Lv38弱〜中評価)にもLv表記の割に苦労すると思われる。
  • Lv31 熟れた花(ファンクロック)(CS5)
    • 縦連が中心だったN譜面とは打って変わって乱打が中心の譜面。ほとんど休みなく乱打が降り注ぎ、中盤には縦連も交えてゲージを削りに来る。ただし、ラストの縦連はボタンが一つ増えただけであとはN譜面のままなので少しは回復が狙えるが、それでもLv33程度には見ておくべき。
  • Lv32 僕の飛行機(ニューミュージック)(AC11)
    • 全体的に細かい手の動きを要求される上、これといった休みがない全体難譜面。際立って難しい点はないが、サビ後半からの配置がこのレベル帯としてはきつい。若干ゲージが伸びにくいこともあり、零し過ぎると回復できない。Lv33〜34程度か。
  • Lv32 そこに或るヒカリ(ACLT)
    • 序盤とラストにある右白連打地帯がキツい。終盤に3つ押しが割りと多く配置されており、縦連打対策でS乱を使おうにも無理押しのリスクが大きいため対策が難しい。無理そうに感じたならある程度上のレベルの曲を含め地力を上げてから再挑戦を推奨。34程度。
  • Lv32 Maritare!(クラシック6)(CS6)
    • このレベルでは珍しい高速トリルと高速階段が出てくる。判定が甘いためあんみつで処理も可能だがまともに拾おうとすると適正35クラスでも厳しい。ノート数が少ないため回復が早いのが救いだがラストの縦連打+階段も厳しく、せっかくゲージを回復できてもここで一気に持っていかれる恐れもある。
    • 余談だが、CS6と7ではレベル計算式の都合で旧Lv17という扱いだった。AC8で登場の際に現LvとなったがLv33〜34と見ておいたほうがいいかもしれない。
  • Lv32 memories...(シンパシー3)(CS10)
    • 序盤から階段が多めだがサビ手前のスライド階段は適正の人にはまず叩けない。その後も乱打や階段があり、回復しきれずに終わることも。ただし判定は甘い。34程度か。
  • Lv33 涙雨物語(ビワガタリ)(AC12)
    • 縦連を基調とした同時押し譜面が続く。ノーツ数に換算しても769ノーツのゲージ境界を大きく越える843ノーツで体力、密度の両面でこのレベルにしては厳しめと言える。実質Lv35程度。
  • Lv33 †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ†(ハイコア)(ACSP)
    • サビで延々と交互連打が続く。繰り返し配置の曲ではあるものの、交互連打が単調ではないためリズムを把握しづらく、崩れるとBADはまりも起こしやすい。曲に合わせて意図的に崩してくる部分もあり、全体的にBADを出してしまいやすい譜面となっている。癖も付きやすい。実質Lv35か。ただしIIDXのHYPER譜面に似ているためそちらの経験があると体感難易度は下がる。
    • サビ終わりの曲名を歌っている部分は左右対称の繰り返しであり慣れてくると回復に使えるが、特にガチ押しの場合は手の動きが非常に忙しい配置となってしまうためLv33付近の適正者では回復どころかむしろ体力を消費してしまう難所にすらなりうるので注意を要する。力を抜いて押そう。
  • Lv33 illumina(ACLT)
    • サビ前の配置が困難。特にスライド連続は高BPMのおかげであんみつをしやすいもののこのレベル適正では致命的なダメージを負いかねない。その後もスライドは頻発するためそのまま持ち直すきっかけを失ってしまうことも考えられる。35程度。
  • Lv34 アルパカ☆Boooing(モフポップ ポプコネ)(ACSP)
    • 高BPMで縦連を基調とした同時押し+乱打譜面が続く。ゆえにこのレベルにしてはかなりの体力譜面となっている。ラストは3+5を軸にしたやや処理しづらい同時押しの難所が控えているので注意すること。実質Lv36程度。
  • Lv34 Kaleidoscopic(ACLT)
    • BPM168の8分という早さの二重階段と、細かい16分の配置がこのレベルにしては鬼門。実質36程度。
  • Lv35 和你一起走(カントン)(AC3)
    • 序盤はかなり緩やかだが、中盤から急に密度が上がる。13→123→13→123の繰り返しで削ってくる上、ラストは更に厳しくなる。左手が弱い、もしくはリズムが取れないと、ゲージがほとんど残らずに曲が終わることもしばしば。正規は41辺りでようやく埋まったという声も。ミラーやランダムという手もあるが、35では詐称。37〜38くらいと思ったほうが良い。
  • Lv35 きえた!?ナポレオン(ギャング)(AC10)
    • 高BPMでハネたリズムに加え、左右振りを交えた譜面なので非常に押しづらくなっている。実際に苦戦するプレイヤーも意外と多くゲージが比較的甘いことを考慮しても36〜37が妥当。
  • Lv36 MARS WAR 3(トイブレークコア)(AC13)
    • 全体的に押しづらい配置が続き、終盤にも縦連打の殺しが控えている。EX(Lv43)とそう変わらない密度なので、適正はおろかレベルをかなり上回っている人さえも油断するとこの殺しにやられかねない。Lv36屈指の地雷曲の1つと言っても過言ではないので、自信がなければ間に選曲するのは止めた方が良いだろう。だがACLT以降では曲保証がついたため間にも選びやすくなった。
  • Lv37 禁じられた契約(ダークネス2)(AC9)
    • 開幕から低速でゴチャゴチャし、このLvでは異常なくらいの垂直押し頻発、5個同時もあり、高速二重階段で一気にゲージを削られがち。以降は難度低下するものの、リズム難地帯に垂直混じり同時と適正にゲージ維持は少々困難。実質Lv38程度。フルコン難度もLv37の中でも最強クラスか。
  • Lv38 Stella Sinistra(シンフォノベーティブロック)(ACSP)
    • ACLTにてLv37から昇格。最初に短めの低速地帯が存在するが、曲の大部分は実質BPM135の16分相当の階段を延々と捌かせる譜面となっている。769ノーツを切ってこそいるが、譜面自体は37の範疇を大きく逸脱しており、38となった現在でも相当強いほうに当たる。実質39〜40程度か。難易度としてはThe Least 100 sec(プログレッシブ)Hと相互とみて良い。同時押しが少ないので階段が苦手ならRANDOMでのクリア狙いが有効であり、後半の方が密度が低いことからRANDOMやS-RANDOMによるノックも有効な譜面。
  • Lv38 幻想系世界修復少女(ACLT/TV)
    • このレベルにしては高BPMからの縦連打が厳しい。39〜40と見ておくべきだが左右に振られたりこのレベルでは体力消費量は上位に位置するため体力譜面が苦手だとさらに体感難易度が上がる可能性がある。
  • Lv39 Manhattan Sports Club(ターバン)(AC8)
    • 高速交互押しが頻発する非常に癖の強い曲。終盤も39とは思えないえぐい交互押しで削ってくる上、ラストには高速階段の殺しまであるという非常に辛い曲。正規はLv42以上の地雷。まともに正規でやろうとすると歯が立たないことも多いので、クリアだけならRANDOMで当たり待ちをした方が良い。なおS-RANだと高確率で難化する(Lv40台中盤クラスの乱打が来る)ので非推奨。
  • Lv39 万物快楽理論(グロッソラリア)(AC16)
    • このLv帯にしては厳しめのゴミ付き階段が大半を占め、序盤と中盤には21211…といった、不規則なリズム難の片手処理もあり、かなりの難易度。階段耐性如何では更に難度が高いように思われるが、得意でもこのLv帯ではキツイ方。階段譜面なので乱もありかと思うが、終盤に3個同時が割と配置されている為、無理押しで殺される可能性も。Lv40以上と見るぐらいが妥当な所。
  • Lv39 BabeL 〜Grand Story〜(スパイラルステアーズ)(AC19)
    • ジャンル名の通り、右から左から多種多様な階段が降ってくる。サビの前には高速折り返しの階段までありこのレベルにしてはかなりキツイ。階段が苦手だとゲージを伸ばすことすらろくにできずに終わってしまうことも。万物快楽理論(グロッソラリア)に引けを取らない難しさであるため無理そうなら後回しにするのも手。
  • Lv39 灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク)(ACSP)
    • サンバ独特のリズムに乗った縦連打や片手処理、細かい螺旋階段が39としては厳しい。中盤の同時押し地帯は左右振りが苦手でなければ回復に使えるが、その後は16分や24分の階段が待ち受けている。実質41。
  • Lv39 Dimension Gale(ACLT)
    • 中盤から終盤にかけて43クラスの長い乱打発狂が続く。乱打発狂の終わる59小節を抜けた時点でゲージが空の場合、そこからはノーツが190個しか残されていないためクリアすることができない。そのためここでいかにゲージを残せるかがクリア可否を握るが、どうにかごまかすにしても41〜42の地力が求められる。
  • Lv40 でんがなマンガナ(ナニワヒーロー)(AC11)
    • 開幕から螺旋階段が襲ってくる。その後も階段が頻発、更には中盤以降のセリフ地帯では長い時間階段を叩かせるなど正に階段オンパレードな譜面。ラストの同時押しで少し回復できるので最悪でもクリアゲージを少し割るくらいで何とか耐えたい。AC18にて1つ昇格したがまだまだ厳しく、Lv41のVotum stellarum -forest #25 RMX-(アンセムトランスREMIX)より苦戦したという人も。特に階段が苦手だとゲージを増やすことすら難しいので苦手な人はそこまでの階段曲で徹底的に苦手意識を克服してから挑戦したほうがいい。
  • Lv40 fffff(ハードpf)(AC13)
    • 最初と最後の連続階段はほかの曲に見られない独特な配置。Lv38〜39くらいの人でもできることもあるが、Lv44以上の階段譜面ができていてもこれだけはダメという人もおり、個人差はかなり大きく出る。総合的にみると平均は41どころか42すら見えているほどの詐称譜面と言われている。
  • Lv40 フィーバー戦士ポップン14のテーマ(フィーバーヒーロー)(AC14)
    • 全体的に小階段が頻発、三角押しは無いものの同時押し、縦連打。二重階段、交互連打と一通り揃えた総合力譜面であるものの全体的に40では強め。所々でHong kong magic(ホンコンユーロ)Hのような削りがあり、これらを耐えてラストのBPMが316まで急加速する地帯にゲージをクリアまで持っていけないならまずクリア不可能(ごく稀だがEXよりもやりづらい人も)。問題のBPM316のソフラン地帯は最後数個ではなく約20個あるため一瞬だと思っているとほぼ確実に落とす。幸い配置は単純なのでここは何度か挑戦して覚えてしまったほうが良い。AC15より旧Lv33(現39)から昇格しているがまだ厳しい。
  • Lv40 流星☆ハニー Perforation Mix(流星RAVE REMIX)(AC17)
    • 交互連打中心の総合譜面。時折スライド混じりの小階段も有るが、交互・小階段共に同時押しとの配置の関係上かなり押し難い。終盤のギターソロ階段も決して楽ではない。Psyche Planet-V(サイケデリックトランス)HやAlways(ボーイズR&B)EXに肉薄する程度の難易度はあると思ってよい。
  • Lv40 Dimensiva Vulnus(ドリームチャンプル)(ACSP)
    • ACLTにてLv39から昇格。忙しい乱打・階段が続き、さらに何度も出てくるトリルでゲージを削られる。序盤の縦連打はリズム難であることも手伝い、上級者でもきれいに拾うのは難しい。似たような譜面は少ないが見切りやすい代わりに押しにくくしたfffff(ハードPf)(H)といったところか。こちらもLv42程度と見てよい。
  • Lv40 Habits(ACLT)
    • 序盤のトリルは1+5となっている。EXと違ってゴミが無い分逆に修正が効きにくく、一度ズレるとBADでハマりやすい。中盤の縦連地帯が鬼門だが、それ以外にも24分の折り返し階段、二重配置、垂直押しなど高い水準で総合的なスキルが求められる譜面。41〜42。
  • Lv41 Peragro(ACLT)
    • 16分換算でBPM142.5相当の階段が続く。分かりにくいリズム難と単体で配置の嫌らしい階段にゴミがついているため、Zirkfied(スペースレクイエム)Hよりも上位との声もある。
    • 2016年3月22日のアップデートで1段階昇格したが、まだ詐称気味。ランダムを使わないのであれば実質42か。
  • Lv41 たまごの物理科学的 及び調理特性に関しての調査、そしてその考察(ACLT)
    • EXの譜面傾向を保ったままそのまま簡略化させたような配置が続く。ラストはEXのような軸配置はないが、やはり畳み掛けるような階段が難所。4ノーツごとに階段の始点が切り替わるため正確な処理能力が問われる。Lv42以上の難易度を誇る。
    • ラストはゲージ2本程度の回復が見込める。
  • Lv42 男々道(ヒップロック2)(AC9)
    • NORMAL同様、トリルや三連横階段が降ってくる。しかもそれらが主に高速地帯に、それ以外が主に低速地帯にあるためHSを合わせづらいのも同じ。特に高速地帯が取れるかどうかで個人差がでやすい。酷くなるとEX(Lv47)よりもクリアが遅かったという例もあるほど。全譜面共通で判定が辛いのできっちりとゲージを稼がないと大詐称に感じるかも。一応あんみつも可能だが使用すると低速地帯でのミスは殆ど許されない。総合的に見てLv43が妥当か。
  • Lv42 KIMONO♥PRINCESS(姫コア)(AC20)
    • 左右振りが少ない代わりに常に高精度の片手処理を求められる。小階段や三角押しをどちらの手でも安定して押せる能力が必要。それだけでも42としては難しめであるにもかかわらず中盤ではソフランし低速での小階段やズレ押しの処理をさせられる。低速部を抜けた時点でゲージが空でもクリアは可能だが許容BADは少ない。
    • 初出は旧Lv35。ACSPで1段階昇格し、低速が得意の場合には妥当との意見も見られるようになったが平均的には未だ詐称と見られている。
  • Lv42 Holy Forest(シンフォニックメタル)(AC10)
    • ラストに見切りにくい強烈な乱打殺しが登場する。Op.2とどちらが強いかは個人差だが、こちらはRANDOMに逃げるのが少し難しい。
  • Lv43 IX(ブラッドメタル)(ACSP)
    • 高速階段が主体の微辛譜面。恋愛観測(ハッピーラブゲイザー)の階段地帯が悠々捌けるぐらいでなければついていけないだろう。44相当とみるべき。
  • Lv44 perditus†paradisus(ACLT)
    • 密度が上がるラストが難所だが、それ以外もwac曲特有の縦連が混じり、全体的に零しやすい配置が続く。加えて1025というノーツ数のおかげで許容BADが少なく階段が苦手なら間違いなく苦戦を強いられる。基本的にはLv45妥当という声が多いが、人によっては適正Lv46以上でもクリアできないということもある個人差譜面。
  • Lv46 GALAXY FOREST 11.6&12(スクリーン)(CSBH)
    • ソフランを除くと全曲最速のBPMの曲で、中盤に2度どう見てもLv46ではない発狂が襲いかかるうえに、その後も2回超高速の折り返し大階段(EXと同じ)が降り注ぐ。しかも発狂で空になってしまった場合、この折り返し階段をほぼすべて叩かなければクリアできない。その上判定も非常に辛く餡蜜もままならない。ノーツ数は少ないためゲージの増減が速いので、片時も気が抜けない譜面。ランダムで概ね易化するが、稀にハズレがくることも。
    • AC初出のポップン10では旧Lv39、初出のCSBHでは何と旧Lv37というとてつもない詐称だった。
  • 逆詐称
    • Lv24 une fille dans la pluie(日本語版)(フレンチポップJ)(AC5)
      • 曲そのものはAC5からだが、HとEX譜面はAC16から追加。AC9から15まであった同曲LONGのN譜面が元になっているが、当時のレベルは旧13でありH譜面変換時に圧縮されたが新たな殺しは発生せず、全体的に24にしてはかなり易しい。
      • BPMがN譜面より遅く(HとEXは134、Nは142)N譜面より判定が甘い(EXも同様)。他の譜面には無いノート数がN譜面よりも少ない(Nは319、これは315)という逆転現象が起こっている。
      • 2016年3月22日のアップデートで1段階降格したが、まだ逆詐称。Lv21〜22程度。先述の通りの様々な要素からN譜面と同等、N譜面が詐称気味である点も考慮するとN譜面とレベル表記を入れ替えて考えても問題ないと思われる。
  • Lv29 リメンバーリメンバー(レイニーワルツ)(ACSP)
    • ACLTにてLv30から降格。殆どが8分の単階段と4分間隔以上の2つ押しで構成されており、Lv30たる要素は少ないので適正28程度でも挑戦する価値はある。ちなみにEXで多くの上級者のフルコンを阻んでいた高速トリルは存在しない。
  • Lv29 Harvest Moon(AOR)(CS5)
    • 前半はかなり単調な配置が続くが、中盤からはLv29の範疇を逸脱した配置が続く。しかし、そこを抜けると最後まで前半のような単調な配置が続くため、大幅に削られていても確実に拾っていけばクリアは十分可能。クリア難度ならばLv26〜27でも十分か。
  • Lv31 ぶきように恋してる(胸キュン☆マーブル)(AC20)
    • SPでEX譜面が降格した中でHは残留したが、これもレベル内では最弱クラス。EXとは違い、全体的に平坦な譜面構成でこれといった難所はない。一応属性上は同時押し譜面とされるが、垂直押しは皆無で見切りやすいものが多いのでそこまで同時押し耐性が求められる訳でもなく、29〜30程度でも十分クリアが狙える。
  • Lv32 恋は渾沌の隷也(TV)
    • 1バス+ボーカル合わせの配置が基本。難しいのは「本能さ〜」の赤+くの字と、「とか何とか言っても〜」の赤・黄・赤の繰り返しのみで、ゲージの甘さも鑑みてLv29〜30程度だろうか。
  • Lv32 セツナトリップ(TV)
    • ACLTにてLv33から降格。同時押しも小階段も同段の配置が多く見切りやすく押しやすいものが続く。31中のREINCARNATIONよりも簡単という声もあり、実質30〜31以下。
  • Lv32 回レ!雪月花(TV)
    • 交互刻みが多いもののそこまで複雑なスキルは求められず、たまに混ざる同時押しで混乱しなければまず問題ない。同じ譜面属性のonly my railgun Hと比べるとこちらのほうが配置は良心的なのでLv31が半分くらい埋まった頃が挑戦圏と思われ、表記もそのまま入れ替えて考えても差し支えないだろう。また、3つ以上の同時押しは序盤に2箇所あるだけなのでランダムorSランダムで色々な配置を試してみるのもよい。
  • Lv33 ミンティ(センチ)(AC20)
    • 注意するのはイントロ・アウトロの乱打くらい。実質Lv30程度でLv33では最も難易度の低い譜面と見て良いだろう。
  • Lv33 Into UR Heart(EDM)(ACSP)
    • 同時押しも小階段も同段の配置が多く見切りやすく押しやすいものが続く。実質31〜32か。
  • Lv34 最期の決断(バトルシンフォニー)(AC17)
    • 最難関である2回目のサビでようやく34あるかないか程度である上に、全体的に回復地帯が多いためこのレベルでもまだ弱いか。特にサビが終わった後は20あるかないか程度の低密度譜面だがゲージは数本回復できるのでサビを何とか耐えていきたいところ。
    • ちなみに初出時はなんと旧Lv33と超のつく逆詐称だった。AC19にて旧Lv30からさらに降格。
  • Lv34 わたしのパパはのうむだいじん(テクノちゃいるど)(AC17)
    • AC18にて29(旧基準)から降格。BPMも相まってこのレベルにしてはかなり楽な同時押し譜面となっている。実質32〜33程度。
  • Lv34 キセキはじまり☆(胸キュン☆マレット)(AC19)
    • ノート数こそ多いものの、殺し要素が無く、リズムも素直。20にて2レベル下がったがまだまだ楽な部類で実質32〜33程度か。
  • Lv34 BabeL 〜roof garden〜(トワイライトチャイム)(AC19)
    • BPM52〜65は全曲中最低。ACLTより導入されたHS10.0を用いても実数値を650以上に出来ないため低速が苦手な人はSUDDENを併用しよう。
    • なお、初登場のAC19では旧Lv21という壮絶詐称譜面であった。AC20にて一気に旧Lv26にまで昇格したものの、それでも詐称扱いとされていた。ACSPで更に2段階昇格して現在のレベルになったが、HSやSUDDENの設定にかなり融通が利くようになったACLT以降では、少々逆詐称気味だろう(ACSP以前ではHS6.0を超える速さにしたい場合はオジャマHSを併用しなければならず、例えオジャマHSを使っても例えばHS9.0と10.0の間などといった細かい調整は出来なかった。また、SUDDENもON・OFFの2択のみで曲中の変更も出来なかった)。階段が特段苦手でなければ、実質Lv33、或いは昇格前のLv32も視野に入る。
    • ただし、階段が苦手であればLv34妥当に感じられることも。その場合はRANDOMオプションの使用も選択肢に入るが、元々の階段の速度が速いため、過信は禁物。
  • Lv34 恋とキングコング(スイーツポップ)(ACSP)
    • 3つ押し以上が少ない素直な同時押し譜面。実質32〜33。
  • Lv34 都会征服Girls☆(ACLT)
    • 中盤の低速が難しいが、ゲージが甘いためそこで空でもクリア可能。基本的には垂直押しの少ない素直な配置が続く。SUDDEN(数値は-63程度)が使用出来れば楽になるが、筐体によってはテンキーが離れていたりするので環境には注意すること。
  • Lv35 オトメルンバ♪ L.E.D.-G STYLE MIX(ちびっこアイドルREMIX)(AC20)
    • 少しリズムが取りづらいものの特にこのレベルとしては難しい配置はない。EXのような取りづらい左右振りは影を潜めている。N、EXがACSPで難易度変更された中これだけが据え置きだったが33程度。
  • Lv35 Wow Wow VENUS(ウィザウチュナイ-クアトロ-)(ACSP)
    • 終盤に折り返し付き小階段が数回あり苦手の場合注意が必要だが、全体的にはゆるめの階段・スライド階段と同時押しで構成されておりLv33程度。
  • Lv35 不思議の国のキングダム彼氏(恋活ミュージカル)(ACSP)
    • 乱打、交互連打を主とした様々な要素が詰まった譜面だが配置そのものは非常に素直。3つ同時押しもあるが垂直押しなどは無く、むしろ逆に回復を狙えるようになっているため大きく外したりしない限り苦手であってもまず問題ないだろう。乱打が似たような配置が多いので癖には注意だがLv33〜34がある程度埋まり始めたら挑戦圏と思われる。クリア後も地力養成のためにやり込むのもおススメ。
  • Lv36 白夜幻燈(フォレストスノウ2)(AC18)
    • 交互連打が特徴的。中盤やや複雑な所があるがそこまでは36とは思えないほど簡単なので大体適正が34以上あれば十分クリアが狙えるはず。猫叉Masterの曲の特徴とも言えるズレ押しが各所に存在するが、判定が甘いおかげで同時押しで処理も可能。ズレ押しの練習にも使えるため今後を見据えてここで練習しておくのもよい。
  • Lv36 Dogu Ditty(土偶テクノ)(AC18)
    • 前半はこのレベルとしては忙しめの譜面が続くがサビからはLv32程度の譜面が続き(許容BADは多くないものの)大幅に回復可能。
  • Lv36 夢について TYPE A(モダンスカ)(AC19)
    • H譜面と同様レベルの割にはノーツ数が少なくゲージは甘い方。終盤右手で片手処理を強いるところがあるが、それも含めて30台前半の域を出ないクリア難易度。34〜35相当か。
  • Lv36 カタテ読書(ガールズロマンスポップ)(ACSP)
    • このレベルとしては特に際立った難所のない譜面。長い16分系のフレーズはなく、同時押しも2つ押しが大半であり3つ押しは単発で出てくるのみ。ACLTで37→36に降格したがそれでもまだ弱く、Lv34程度か。
  • Lv36 Element of SPADA(ACLT)
    • 中盤のゴミ付き階段がやや難しいが、それ以外は8分メインで取りやすい配置が多い。階段が極端に苦手でなければLv34程度か。
  • Lv36 滅亡天使†にこきゅっぴん(ACLT)
    • 後半回復気味の構成になっていてサビまでに半分程度残せればクリア可能。後半回復を差し引いてもこのレベルにしては素直な同時押しで、実質34。
  • Lv36 水鏡(シュピーゲル)(ACSP)
    • 乱打と同時押しで構成されている譜面だが乱打は特別難しいスキルを求められるわけではなく、同時押しもこのレベルにして三角押しどころか垂直押しも一切存在しない。乱打で多少失敗しても後半の同時押しを着実に拾っていけばまずクリアには問題ない。
    • ACLTではLv40→38へ降格、更にACec2016年3月22日のアップデートで2段階降格したが、まだ逆詐称気味。実質Lv34〜35程度。
  • Lv37 キボウノタネ(フライングデュオ)(AC13)
    • 同時押しが主体の譜面だが同レベルの走り続けて(コンティネンタル)と同様垂直押しがないので見切りやすい。ラストの3連符階段には注意したいが3つずつの塊で見ることが出来ればこのレベルとしてはそこまで鬼門にはならないはず。
  • Lv37 ЁVOLUTIΦN(プラチナムジャパネスク)(ACSP)
    • 小スライド階段が目立つ譜面で、769ノーツ以上ではあるもののかなり見切りやすいためBADは適正でもかなり詰められる部類に入る。35〜36程度。
  • Lv37 春風ブローインウィンド(ACLT)
    • 曲全体を通して37らしい配置がない。中盤までは極めて簡単なので、後半の左右別フレーズを耐えられるかどうかがネックとなる。yellow head joe(テックトランス)Hと相互互換の難易度で実質35前後。
  • Lv37 KHAMEN BREAK(ACLT)
    • 細切れで延々と乱打が降り続ける譜面。それらも特別取りづらい配置が存在しないために37相応の箇所がない形となっている。34相応の譜面だが、ゲージがやや辛いので35辺りを見ておくとよい。
  • Lv37 Struggle(ACLT)
    • 高BPMの8分主体だが同時押しはかなり緩く、終盤の混フレ地帯で個人差が出るもののそれでも片手交互を要する配置でない分簡単。中盤のスライド連続でゲージが空になってもその後回復できる。実質33〜36と差が出るが総合的にみると†渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ†(ハイコア)Hよりも楽かもしれない。ただしラストは密度が上がり、ラス殺し気味なので要注意。
  • Lv38 Dar[k]wish(エレゴシックサバト)(AC13)
    • 同段の交互連打と階段が主体の譜面。36周辺の交互連打譜面がさばけていればこれらはまず問題になることはなく、クリアにあたっては終盤の左右振りがカギとなってくる。
  • Lv38 Cosmic Hurricane(コスモドライブ)(ACSP)
    • 終盤はややリズム難気味の配置になるが、隣接配置が少ないことから見切り難易度は低く詐称気味のEXとは裏腹にクリア難易度は低い。実質36程度か。
  • Lv38 彙電子奏叉(バイオテクノ)(ACSP)
    • 単押し主体の横に広い階段乱打が特徴的な譜面。BPMは高いゆえに16分が混ざるとほぼ例外なく零しどころと化すが、8分がメインなので全体を通しての難易度はかなり低いと思われる。Lv36〜37程度か。
  • Lv38 Daily Lunch Special(ラッキーハードコア)(ACSP)
    • BPMが高く多少の忙しさはあるものの、それを補ってあまりあるほどの素直な配置なので37相当だろうか。24分の細かい配置は餡蜜気味に押すことになっても十分拾えるので問題ないだろう。ACLTでLv40から降格。
  • Lv38 空に抗い堕つるとも(ACLT)
    • 途中に階段が存在する以外はこのレベルとしてはかなり密度が低い。全体的に見て38としては明らかに易しい。35〜36か。
  • Lv39 乱れた風紀に天罰を(ACLT)
    • EXとは違いこのレベル帯では比較的ゲージは甘い方。ひたすら階段が続く。ラストは早くなるものの明らかに密度が上がる訳でもないのでハイスピ設定は230〜240程度に合わせよう。実質36〜37。
  • Lv39 INFINITY(ACLT)
    • 序盤、終盤の小階段とサビの左右別フレーズが特徴的。全体を通して垂直押しがほぼないのでこのレベルにしてはかなり見切りやすい。実質37。
    • ちなみにLv38にKaleidoscope(ジャンル名:インフィニティ)Hという譜面が存在するが、こちらよりLv2つ分程度難しいので、ジャンル名表示にしている場合は選曲間違いに注意。
  • Lv39 NAMIノリ//www.(ラウドビーチ)(CSPMP2)
    • ソフラン曲だが前半は低速であることを考慮してもこのレベルにしては簡単。38のSCI-FI(コスミック)EXの片手交互よりも確実に取りやすく実質37以下。
  • Lv40 紅焔(スカーレット)(ACSP)
    • 要所要所で乱打が押し寄せるが、乱打は中盤と終盤に差し掛かる辺りの2回を除きすべて同じ叩き方なので叩き方を覚えてしまえば乱打はまるごと回復地帯になる(反面悪い癖がつきやすいので注意)。同時押しも垂直押しは頻発するが三角押しは無いためこの適性の腕前ならこれも苦にならないだろう。乱打に耐性があるならLv38〜39の腕前でも挑戦の価値はある。
  • Lv40 煌-灼熱の裁き-(ACLT)
    • 全体的に40としては易しい配置が続く繰り返し譜面。実質37〜38程度。ACLTロケテの時点ではLv41であった。
  • Lv41 大見解の新見解(ヒップロックREMIX)(AC16)
    • 縦連打が主体の同時押し譜面。縦連打の得手不得手で多少個人差は出るもののLv40のInvisible Lover(エレクトロ)EXと比べると確実に簡単で、平均的には39〜40程度の逆詐称譜面である。ちなみに音量がほかの曲に比べ低いため(特に前半)リズム押し重視の人は前半は何を押しているのかわからなくなることがあるかもしれない。
  • Lv43 DIAVOLO(ACLT)
    • BPM160の押しやすい階段、乱打が続く譜面で、目立った難所はない。感覚としてはOVERHEAT -Type P-(ブラックアルバム)Hに近く適正42でもまず問題なく押せる譜面だろう。同時押しが少ないため、RANDOMも有効。
    • EX譜面がLv49の曲のH譜面にはRemain(ルイナススピリチュアル)H(Lv41)やZirkfied(スペースレクイエム)H(Lv41)などこの曲よりも表記レベルの低い譜面がいくつか存在するが、それらを含めてもこれが最弱という声が挙がるほど。
  • 個人差
    • Lv43以上のH譜面全般
      • 43以上のH譜面は「激しいソフランがある」「強烈なラス殺しがある」「大半が長い交互連打」「階段が続く」などかなり癖が強い譜面が多い。レベル内すべての曲をクリアしたい時などはH譜面が障害になりやすいので要注意。
  • Lv24 恋は天然(コケティッシュ)(AC4)
    • 「横一列に見る」という基礎的な同時押しスキルを学べる曲で、安定させておくとその後役に立つ。苦手だと左右別フレーズとしてのリズム取りに苦労し、Lv20台後半程のかなりの詐称に感じうる。また、階段も多いため、階段、同時押し、別フレーズの練習曲として最適。
  • Lv25 Prism♥Heart(アーバンポップ)(CS2)
    • ボーカルが入る直前の1の16分2連打地帯が難しい。1の縦連打だけならいいのだが、途中で1+8、1+3+8の同時押しも混ざっている。サビからは殆ど同じ配置の繰り返しになるが垂直押しや別フレーズ処理の要素もあり、一旦ズレて立て直せなくなるとクリアが難しい。
    • 長らくLv20であったが、2016年3月22日のアップデートで5段階昇格。しかし、別フレーズ処理耐性次第ではLv25としても難しく、まだ詐称気味と思った方が安全。
  • Lv29 SPICY PIECE(スパイ)(AC1)
    • 現行全ての曲譜面の中で最も判定が辛いことで有名。COOL判定では絶対にGREATが出ない仕様のためやたらとGOODを連発させやすい。このため、オジャマ「GOODがBADに!!」を使用すると、「COOL or BAD!!」状態と化す。譜面そのものは同レベルではちょっと強め程度だがこの判定ゆえにゲージを稼ぐことに苦労する人も。中盤の垂直押し地帯でゲージを落とすとその判定のために回復が間に合わなくなることもありえる。譜面の耐性を付けるよりいかに正確に拾えるかで体感難易度は大きく変わる。ちなみにバトル譜面も実はこのハイパーと同じ判定である。
  • Lv29 夏祭り(TV)
    • 交互連打が多く出てくる譜面構成でそうでないところはハネリズムと独特なリズムパターンの繰り返しが目立つ。
    • 交互連打は回数が多く、苦手だとそれだけで難易度が上がるが両手で処理できる配置なのでここで練習をしておくと後の攻略に役立つ。
    • サビの部分はハネリズムがメイン。リズムに乗れないとボロボロになりがちなため曲をしっかり聴いて確実に拾っていこう。
    • 交互連打の処理力とリズムに乗れるかで大きく個人差が現れ、中にはLv35以上の曲をある程度クリアできていても苦手意識を持つ人もいる。特にEX譜面をクリア済みのプレイヤーからはEXよりも拾うボタンが減っているためEXよりもリズム取りが難しいという意見もある。
  • Lv30 EXCALIBUR(バロック)(AC7)
    • 何回か高速のスライド階段があるのでスライドの得意不得意でクリア難易度も決まる。判定は少し辛めだがゲージは甘い。
  • Lv31 only my railgun(TV)
    • 強烈な殺しは無いものの、このLvにしては交互連打・同時押しが多く、苦手な場合難易度が跳ね上がる。判定は案外甘いので、実質詐称気味ではあるが苦手な場合はここである程度克服する気持ちで挑むのが良いだろう。
  • Lv32 魔法の扉(スペース♄マコのテーマ)(アニメヒロイン)(AC5)
    • このLv帯では代表的といえる左右別フレーズ練習譜面。常に左白が振り続けるばかりでなく、左白のリズムが変化する場面で右手のリズムも一緒に変化しその部分の密度が上がるため、別フレーズ耐性が低いとLv34〜36程度の詐称に感じうる。また、ラストは左白がそれまでにない配置間隔になるほか同時押しも忙しいラス殺しとなっているため、クリアがなかなか安定しづらい。一方で得意であれば適正Lv30〜31でクリアできるケースも報告されている個人差譜面。
    • 元々はpop'n stage収録曲。AC5登場時は旧Lv23と詐称であり、AC9で旧Lv24に昇格、ACSPにて現在のLv32に更に昇格した。
  • Lv32 赤いリンゴ(グルーヴロックLIVE)(AC8)
    • そこまで難しい配置はないが、全体的に階段が多く苦手だと難しく感じるだろう。特にアウトロの階段は若干拾いにくい形になっているため、適正だとそこだけで削られて落とす可能性がある。また、他のLIVE曲同様判定がかなりきつく、ゲージが伸びにくい。
  • Lv32 永遠という名の媚薬(ピラミッド)(AC8)
    • BPM表記が70〜130となっているが実際の最大値は270。最大地点は一瞬なので後半のメインである130に合わせると良い(過去作では270?表記だったことも)。後半突入時点でゲージが0になっても回復可能だが、後半もくの字型のトリルに一見すると無理押しに見えるズレ押しとクセのある配置が多い。このような配置に抵抗がなければゲージの甘さに託けてそれなりの回復は見込める。まずは低速〜高速でゲージを残せるようになるようにしたい。どうしてもダメならSUDDENの導入も検討しよう。
    • 初出は旧Lv24と詐称気味だった。
  • Lv34 愛言葉〜アイコトバ 〜CYBER VIP ECHO MIX〜(カラオケREMIX)(AC19)
    • BPMが116から196まで変動するソフラン譜面。曲の半分以上は116で構成されているがラスト数小節で徐々に速度が上がり最高で196になる。低速の得手不得手で体感難易度に差があり、油断しているとLv36前後の曲に手を付け始めた人でも落としかねない。高速地帯も少々長めなため丸暗記して挑むのは無理がある。N譜面は速度の変化がないため速度変化のタイミングは玉砕覚悟でプレイして覚えるしか方法がないのも辛いところ。やや譜面が左寄りのため人によってはミラーが有効な場合もある。
    • SUDDENを使用する場合は加速が始まった時点で解除。完全に加速しきるまでの低速耐性は必要となるがそこまで長くないため被害を最小限に抑えられるはず。
  • Lv35 愛と誠(AC14/TV)
    • サビ終わりまではこのレベルとしては妥当な譜面が続くがそこから二重小階段×2→長めの12分階段と殺して来る。アウトロも片手処理が必要な階段があったりして階段が苦手だと苦労するかもしれない。AC14初出時は旧Lv29で妥当の評価を受けていたがAC15にて何故か旧Lv27に降格、AC20にて実質元のLvに復帰したが階段処理能力次第では個人差が現れる。
  • Lv35 A SHOOTING STAR(グラディウスII)(ee2)
    • ほぼ全体が階段で構成されているので、階段が得意な人は適正以下でも十分にクリアできると思われる。
  • Lv36 demolizione(未来派)(AC11)
    • 中盤に差し掛かるあたりで階段が連発。ラストには複雑なリズムでの黄色交互連打(リズムはNと同じ)が降ってくる。階段と変則リズムが取れるかどうかで差の出る譜面。
  • Lv36 乱(シンフォニックテクノ)(AC12)
    • 左白のリズムが変則的なので、このリズムが取れるかどうかと同時押しを的確に拾えるかで差の出る譜面。
  • Lv36 Flow(オービタリックテクノ)(AC15)
    • ソフラン曲でBPM変化の範囲上、ハイスピードの設定が限られてしまう。しかしリズム的には変わらない(BPMが倍になったり半分になるのみ)ため、変化さえ覚えてしまえばLv34の腕前程度でもクリアできる場合あり。SUDDENの活用は回数の関係上相当な練習が必要となる。
  • Lv36 GOLD RUSH (pop'n GOLD MOUNTAIN rush)(レクリスレイヴ)(AC18)
    • IIDXのN譜面に近い。左右別フレーズの符点リズムが続き、後半では交互連打も混ざり忙しい。ラストのサビ部分はN譜面(Lv31)とは全く違う配置のため、Nより簡単に感じる人も。
  • Lv37 WHITE BIRDS (Mirage Mix)(ヴィジュアルREMIX)(AC15)
    • 原曲を踏襲した階段譜面が特徴。階段耐性次第で体感難易度が変わる。しかし階段譜面の練習には最適(特に上級の階段譜面に挑戦する際には役に立つと思われる)なので正規または鏡で安定して出来るようにしておきたい。
  • Lv37 Foundation of You (DJ Command mix)(トランスユーロREMIX)(AC18)
    • 前半も後半も乱打ばかりなので乱打の得意不得意で難易度が決まりそう。ラストの乱打はBPMこそ上がってはいるものの実は以前収録されていた原曲(AC18にてこの曲と入れ替わる形で削除)の配置とほぼ同じなのでこちらができていたならば多少適正Lv以下でもクリアできる見込みは十分にある。
  • Lv37 ツーマンライブ(ACLT)
    • 全体的にLv37としては比較的平易な配置だが、「ここなつ」のコンセプトに準えた赤青の隣接が多いため、垂直押し耐性により個人差が出る。
    • 特に8小節目と81小節目(曲の最後)の赤青垂直押し交互連打が難しく、垂直押しが苦手だとラス殺しとなりうる。人によっては、8小節目が三角押し連打になっており81小節目も交互連打ではなくなっているEX譜面(Lv43で弱〜逆詐称評価)よりも押しづらく感じられる場合も。
  • Lv38 マジヤバ最強伝説(チュリースユーロ)(AC20)
    • 右手の片手処理が延々と求められ続ける譜面。そのため片手処理が苦手だと苦戦を強いられる。
    • 初出は旧Lv31で、ACSPで1段階昇格した。
  • Lv38 カタルシスの月(エモーショナルデュオ)(ACSP)
    • 中盤にかなり長い縦連地帯がある他、終盤に交互押しの階段、折り返しスライド階段が出てくる。いずれかが苦手な場合苦戦は免れないが、縦連や階段が得意ならLv38下位程度になる。
  • Lv38 I'm so Happy(ハッピーハードコア)(ACSP)
    • 交互連打以外にこれといった難所はないので個人差が出る。苦手ならレベル内でも上位に感じるかもしれないが、得意ならLv38序盤クリアも狙える譜面。
  • Lv38 千年ノ理(ACLT)
    • 基本的には弱寄りの難易度。EXのように特徴的な配置ではないが、終盤はやはり延々と繰り返し配置が続き、これでゲシュタルト崩壊すると一気に崩れるため個人差が出る。
  • Lv39 西麻布水道曲(パーカッシヴ2)(AC15)
    • 判定の辛いソフラン曲で高速部分の交互連打で個人差が出る。ハイスピード設定にも悩まされるので交互地帯でゲージが大きく削られる人には詐称にも感じるかもしれない。
    • SUDDENの仕様変更で道中のゲージ確保が以前より楽になったもののN譜面同様高速低速共に交互連打が頻発するため交互連打の得手不得手次第ではやはり個人差が残る。
  • Lv39 SHION(ハイスピード幻想チューン)(AC19)
    • AC14のHigh School Love(ハイスピードラブソング)Hの階段を強化したような譜面なので平均的には39としては中寄りの強程度だろうか。最初の階段に混じり、EX譜面には無い16分の縦連打が降って来るので、面食らってゲージを落とす人も少なくは無い。ラストも12分の階段が降って来るので階段ができるか否かで体感難易度が変わってくる。人によってはミラーオプションをかけると楽になることも。
  • Lv39 L'eternita(ジャズ・アリア)(AC19)
    • 前半はBPM144、後半はBPM216になるソフラン曲。速いスライド階段が多発するため苦手な人には難しい部類に入る。Lv40のGRADIUS -FULL SPEED-(グラディウス)と相互に練習するのが良いだろう。AC20でレベルが1つ上がったことにより譜面は妥当だが階段処理能力で個人差が出やすい。
    • SUDDENを使用することにより階段耐えゲーに持ち込むことも可能なので低速でゲージを維持できない場合はこちらも有効に活用したい。
  • Lv39 ATTRACTION!(アスレチックブギー)(ACSP)
    • 初見殺し。EXにも見られる3+9→4+8→5+7のハネた二重小階段と細切れの高速階段が特徴的。この二重小階段の配置を理解しているか、及び逆餡蜜でごまかせるか(普通の等間隔な16分として処理する)がクリアの明暗を分ける。どうしてもできなければ乱で当たり待ちを狙う方法もあるが、無理押し耐性が十分あることが前提となる。Invisible Lover(エレクトロ)EXをはじめ、上級の同時押し曲をかなりこなせるくらいでなければまず無理と思った方が良い。
  • Lv39 Riot of Color(カラーフュージョン)(ACSP)
    • 中盤と終盤にある螺旋階段で個人差が出る。初出はLv38で強めとはされていたが、階段を誤魔化せれば昇格前Lvの適正者でも勝機はある。
  • Lv40 大見解(ヒップロック)(AC6)
    • 基本的には弱め。N譜面に比べ終盤の交互連打が押しやすくなっているが、ラストがごちゃごちゃしておりラス殺しとなっているためLv41適正者でも安定しない報告が上がっている。一方で、ラストを切り抜けられれば適正Lv36程度でのクリアも狙える個人差譜面。個人差譜面というよりラストのハマリ待ちではないかと評する人も。
  • Lv40 GRADIUS -FULL SPEED-(グラディウス)(AC11)
    • 特徴的な乱打譜面。ソフランするため様々な速度での乱打・スライド処理の能力を求められる。ソフランが苦手の場合Lv40終盤まで残ることも。
    • 初出は旧Lv32。ACSPで2段階昇格したが現在でも強めの評価をする声がある。
  • Lv40 Kicky Kemari Kicker(ケマリ)(AC16)
    • 螺旋階段に階段をはじめとしたゴミがくっついた譜面。両手を使って螺旋階段を処理すると左右に大きく振られるため、片手処理能力が問われる。3つ押しが多いためランダムで崩しても難化することが多い。ハードpfと同じくこれより上の階段譜面ができていてもクリアできないという人もおり得手不得手が大きく分かれる個人差譜面。
    • 初出は旧Lv30ととんでもない詐称でAC17で旧Lv33となったが、それでも厳しいと感じる人も多かったためACSPで更に昇格となった。
  • Lv40 天上の星 〜黎明記〜(ハイパージャパネスク3)(AC18)
    • 低速と同時押しができるか、特に低速耐性次第で体感レベルが大きく変化。低速でゲージを空にしてしまうと回復不可能となる。削られた場合のデッドラインは初期ゲージまでである。同時押しが得意なら低速地帯を抜けるとかなり回復できるがそれでも適正かそれより少し上の難易度はあるのでやはり両方の耐性は必要。総合的にみるとやや詐称気味。
    • SUDDENの使用も非常に有効。同時押し処理力を考慮して半分ゲージが残れば勝機が見える。
  • Lv40 零と弌の鍵の唄(ACLT)
    • スライドを崩したような階段が特徴的。終盤には16分階段も頻発し、41クラスの階段能力が求められる。ACLT登場当初はLv38であり実質40〜41とされていたため40に昇格した現在でも強めだが、一方で独特の階段配置で個人差が出るため得意傾向の場合は昇格前から38で妥当との声も見られていた。
    • 3つ以上の同時押しはそれほど多くないので、ある程度の乱打スキルがあればランダム逃げも可能。
  • Lv40 黒点(ACLT)
    • 交互連打、階段、交互連打のパートで構成される譜面。16分交互はかなり長く続き、苦手の場合ゲージを保つのはかなり厳しい。一方、得意の場合はLv41のSUMMER TIME(カリビアンビーツ)EXのように早期で埋まったとの報告もある。
  • Lv40 The Least 100 sec(プログレッシブ)(ee1)
    • ポップン18で1つレベルが下がった。全体的に階段譜面なので得意な人ならLv38くらいでクリアできるほどの逆詐称に感じることもある。
  • Lv40 Craze for You(ジャパメタ)(ee1)
    • AC16でLv32から昇格。166〜333とソフラン幅が大きいが、譜面自体は低速抜け直後を除けば簡単。ソフランが得意なら適正以下でもクリアできる。
    • SUDDENの仕様変更低速地帯でのゲージ確保が容易になった。旧表記時代でも飛びぬけた詐称という訳ではなかったためある程度低速でゲージを維持できれば元の38程度の腕前でも充分クリアは狙えるだろう。低速明けで少々捨てノーツが発生するがゲージ減少を厳しくしていない限りはまず影響無い。
  • Lv41 Psyche Planet-V(サイケデリックトランス)(AC14)
    • ひたすら乱打、階段が続く。♥Love² シュガ→ ♥(ユーロビート)Hの強化版といったところ。42のIMPLANTATION(ゴアトランス)Hなどと大差ない強力な乱打譜面でありLv41では最強クラスといって差し支えないだろう。乱打耐性によって個人差はあるようだが、歯が立たないと思ったらこれまでの乱打譜面を徹底的にやりこんでから挑戦した方が良い。
  • Lv41 BBLLAASSTT!!(ケンカドラム)(AC14)
    • 交互押しが大半の譜面だが、BPMが320と速いため素早く手を動かす必要がある。体力を消耗するのは勿論、同時押しも結構あるのでランダムで崩すこともできない。終盤、左側に寄った階段部分が特に難しく、そこまでフルゲージだとしても一気に削られて叩き落とされる可能性がある。右利きならミラーで楽になることもある。回復が割と早いのは救いだがそれを考慮しても難しい。人によっては41ラスト数曲にまで残ってしまうことも。ACLT以降ではHS設定が細かくなったおかげで以前までのHSが合わないという心配がなくなったのが新たな救いか。
  • Lv41 CHIP'N'RIDDIM(PSGブレイクコア)(AC16)
    • 8分の縦連打の単押しが多め。押しすぎたり足りなかったりでBADを量産してしまうとゲージがなかなか伸びない。途中に混ざる交互連打や速い小階段にも注意が必要。落ち着いて正確に叩けるなら逆詐称クラス。
  • Lv41 Polaris(ギャラクシヴロック)(AC17)
    • 左でリズムを取りながら右で片手処理をさせる配置が続く。中盤に不規則な大階段が何度もあり、ここで削られ過ぎると回復が間に合わない。階段や片手処理を誤魔化さずに正確に処理する能力を問われる。AC18にて旧Lv34より1段階昇格しているがそれでもまだ厳しい。ミラーをかけても難易度はあまり変わらない(利き手でない方が酷使か片手処理になるかどちらかのため)が試す価値はある。
    • ちなみにEXは両手で処理できるようになっており、Hよりも簡単に思える人も多いようで、HよりもEXがクリアが先という人もいる。
  • Lv41 HEAT-BIT-HIT-BEAT(ロービットサンプリング)(AC20)
    • 見切りはたやすい反面最近の楽曲にしては珍しく16分縦連が頻発する譜面であり、縦連耐性次第で適正以下でクリアしたり適正以上でも苦戦したりと個人差が出る。
    • また、こういった性格の譜面のためあまりムキになって叩くとすぐに体力切れを起こすためその点にも注意が必要だろう。
  • Lv41 背徳と邪悪のエピタフ(ナイトメアメタル)(ACSP)
    • 後半の高速階段で個人差が出る。人によっては42に感じられることもあるが、多くは41弱〜強で体感難易度が推移する。このレベル帯のH譜面の階段譜面にはありがちな乱逃げが出来ない配置になっているのも苦しい。
  • Lv41 バンブーソード・ガール(ACLT/TV)
    • 終盤に強烈な高速階段が降ってくるが、同レベルの時空学者とブルーメンEXなどと比較してもまだごまかしやすいせいかLv41序盤でのクリア報告もちらほら見受けられる。かなりの個人差譜面。
  • Lv41 Chaos Age(クラシック)(CS1)
    • 何度も降ってくる高速縦連打と、終盤の白と青が絡む交互連打の左右振り配置(準無理押し)がクリア可否を握る譜面。縦連打に耐性があれば適正Lv30台前半でもクリアを狙えるが、苦手の場合は適正Lv42以上でも安定しない。クリア目的であれば、S乱をかけると縦連を崩せるためほぼ確実に楽になる。
    • CS1の隠し譜面で、CS3ではLv表記24段階中の23であった。その後AC7では旧Lv33となり、AC10にて旧Lv35に昇格している。
  • Lv41 R.C.(クラシック2)(CS2)
    • ラストに明らかにLv41とは思えない発狂が襲いかかってくる。まともに取ろうとするとかなりきついのでクリアだけならランダム推奨。同時押しが全く存在しないため大抵難易度を下げられる(ただしハズレも来るので過信は禁物)。
    • CS2の隠し譜面で、現在では同LvのChaos Age(クラシック)Hと同様にCS3ではLv表記24段階中の23であった。AC7では旧Lv36となり、AC10にてなぜか旧Lv35に降格している。
  • Lv42 最強おばちゃん伝説(オオサカ)(AC11)
    • BPMの変遷は126→156→78。ラストに減速するがこのラストに交互連打を含んだ非常に見切りづらい殺しがあるためソフランが苦手だと確実に地雷となる。クリアした人も忘れた頃にやるとうっかり落としてしまうことも多い。高速地帯は比較的単純な配置なため低速にHSを合わせて無理矢理押し切るという手も一応ある。
    • 初登場当時は何と旧Lv34。その後AC18で旧Lv35となったがSPにて現表記に変更となった。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度が下がり41適性クラスでもクリアが狙えるようになった。しかし、最後のラス殺しはそのまま残るためある程度の処理能力は必要となる。
  • Lv42 Red Roses(プログレタンゴ)(AC19)
    • 子供の落書き帳(プログレ)EXのような階段ラッシュが存在する。その後に一旦回復地帯を挟むがラストに大階段が4回が降って来る。階段が苦手な人はそこだけでクリアゲージから叩き落とされることも珍しくない。AC20で旧Lv36に格上げされたことにより詐称度合いは薄まったが階段が苦手だとまだまだ厳しい。ちなみにこのレベル帯ではほとんど見られない三重階段があるが手を止めなければそんなに削られることはない。
  • Lv42 Metamorphose(ACLT)
    • 微辛ゲージで縦連のリズムに難があり、ここで伸ばせるかどうかが分かれ目。また、中盤以降の捌きにくいスライド地帯や縦連前後に混じる交互+ゴミもクリアの壁となり得る。ACLT稼働初期に同じくオーラ隠し曲だった火風陸空(H)と比べても、Lv42ではやや強め。
  • Lv42 ZADAMGA(ACLT)
    • 曲の中盤からひたすら階段が続く構成。ゲージは辛くないがピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)(H)の下位互換に近い配置が続く。単純な階段耐性だけではなく後半のスライド配置ができるか否かという点でも個人差が出る。GAIA(スピードダンス)(H)に近く、平均して見て少なくとも42強〜43はあると考えてよい。
  • Lv43 ブタパンチのテーマ(オイパンク0)(AC9)
    • 最初からひたすら交互連打を捌かされる。交互連打が得意だと上級曲で初クリアになる人も。
  • Lv43 DDR MEGAMIX(DDR)(AC10)
    • クラシックシリーズ後期並の強烈なソフラン曲。BPM最小値である65BPM地帯も、最大値である333BPM地帯(通称伝説地帯)もあるためHSが非常に合わせづらい。低速耐性次第で妥当に感じる人もいれば、超詐称に感じる人もいる。一応最後の伝説地帯を加速前から全て繋げられればクリアはできるようにはなっているが押し辛く零し易い配置と辛い判定で、特に1→2配置によるゲシュタルト崩壊の危険が高いため殆ど当てにできない。その配置からLv46まで全てのソフラン譜面をクリア済みでも苦労する人もいるようだ。ACSPで43に昇格。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度が特に下がった譜面の一つとなった。伝説地帯の配置は人を選ぶ配置だがこの配置に抵抗が無いなら41程度の腕前でも充分クリアが狙える。EXと違いbag地帯でゲージが空になっても伝説までに回復の余地があるのも大きい。
  • Lv43 V(プログレッシブ)(AC16)
    • 中盤と終盤に降ってくる隣接トリルを捌けるかどうかで逆詐称から超詐称まで体感難易度が分かれる(平均的には強めの評価)。稀にだが、EX譜面より難しく感じる人もいる。
  • Lv43 蛇神(オリエンタルミソロジー)(AC18)
    • 前半から中盤はこのLvにしては易しめだが、後半は交互連打ラッシュ、続いて階段のラッシュとなっている。階段が得意なら交互連打で多少削られても挽回できるが体力も必要なため得意でもある程度体力譜面に耐性がないときつい。また、階段で削られるとまずクリア不可能なので、特に階段が苦手だと43最強〜詐称に感じることもしばしば。逆に得意なら早期に安定できる可能性もある。クリアだけならランダム当たり待ちも有効。
  • Lv44 夜間行(デスレゲエ)(AC7)
    • 序盤はBPM102、中盤を越えると約2倍の205にまで上昇する。全体的にも44にしてはきつい配置な上、ソフランに弱いと全く歯が立たないだろう。特に高速化する直前の片手処理地帯で混乱をきたし、そこでゲージが吹っ飛ぶことも珍しくなく、高速地帯もそれなりに密度が高いため削られすぎるとクリアは絶望的。更に判定も辛いため(H譜面のみ)この条件でも正確に叩けないとゲージを貯めることもままならない。ちなみに、AC9で旧Lv39だったことがある。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度が下がり低速でのゲージ確保が非常にやりやすくなったものの、高速後に捨てノーツが必ず発生するため解除には練習が必要。
  • Lv44 ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)(AC20)
    • このレベル帯ではあまり見受けられない高速階段が続く。反面それ以外の属性はほとんど無いと言って良く、階段が得意なら比較的初期に埋まる事も。RANDOMは終盤が大化けする可能性が高いためオススメできない。ゲージは甘いものの平均的には強めの部類に入るだろう。
  • Lv44 STULTI(グラヴィオール)(ACSP)
    • ACLTにてLv43から昇格。このレベル帯には練習譜面がない特殊な交互連打譜面であり個人差が出る。特に前半は44を逸脱した非常にとりにくい配置があるので、BAD詰めもこのレベルでは相当難しい部類と言って良いだろう。
  • Lv44 Elemental Creation(ハードルネッサンス)(ACSP)
    • BPM212と全体的にかなり忙しい譜面だが、クリアを左右するのは高速スライド階段が捌けるかどうかという一点。これの得手不得手で44弱〜45強辺りまで難易度評価が分かれる個人差譜面である。平均すると44強程度か。
  • Lv44 RINИE(ACLT)
    • 44の中ではかなり強め。全体的に押しにくい配置が多く、特に中盤で来る高速白軸+出張配置でゲージを削られやすい。2回目のサビはQuoN(H)と同傾向の小階段が続く。ラストは8分の同時押しで多少の回復が望める。同時押し部分で譜面を横に見る事と、高BPMでの小階段や折り返し階段を捌けるかどうかが勝負だろう。
  • Lv45 テンプラ揚三(ドラムンフライ)(AC11)
    • ラス殺しの代名詞的な譜面。道中からラスト直前まではLv36くらいの譜面だがラスト1小節でLv48〜49に匹敵するラス殺しが降ってくる。このLv適正で見切って押すのは無茶に近く、為す術もなく終わってしまうことも多い。しかし、適当に押して運良く乗り切ったなどクリアだけなら遥か下の適正でもクリアできたり、その逆で同レベルはおろか超上級対象曲に挑み始めた腕でも残ったりとクリアに関しては個人差が特に大きい模様。
    • AC11では旧Lv36と超詐称だったがAC18で旧Lv38、そしてACSPで実質1段階昇格の現表記となった。
  • Lv45 L-an!ma(ACLT)
    • 全体的に45にしては密度が薄く押しやすい配置が続くが、ラストにあまり類を見ない赤軸の殺しが3度登場する。クリアはラストの赤軸配置が捌けるかどうかのみにかかっているため、明確に個人差が出る。
  • Lv45 Hell? or Heaven?(クラシック9)(CS9)
    • DDR MEGAMIX(DDR)同様BPMが何度も急変する強烈なソフラン曲。同曲と違い判定は甘いが全体的に押し辛い配置が多く、ラストの低速が非常に零し易くなっており更にフェイントまで出てくる。高速部も階段を主体とした押し辛い配置が多くなっているため、階段耐性と低速耐性によってはLv47を半分以上埋めるほどの腕前になっても残る人もいる。また、呪いの要素も極めて強く、一度悪い癖が付いたらとことんできなくなるため過度の粘着は厳禁。それ故に過去のNET対戦でもしばしば武器として使用されていた。
    • AC12移植時は何と旧Lv35と凄まじい詐称であったが、AC13・15・18で1つづつ上方修正されている。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度が大幅に下がった。シューベルトの即興曲地帯のスライド連続地帯でどれだけゲージを維持できるかが明暗を分けるが、春の歌が格段に押しやすくなるおかげで少し削られてもここを丸ごと回復に充てられるため42〜44の範囲で個人差が出る程度か。ただし、正規では左側の片手処理(主に交互押し)が非常に重要となるため、左手の処理が苦手ならミラーも併用すること。道中の階段で苦戦する場合は癖がつきやすいという性格があるため放置を推奨。
  • Lv45 想い出をありがとう(クラシック11)(CS11)
    • シリーズ恒例の強烈なソフラン曲。だが今回は判定が異常なまでに辛く、更にラストの高速殺しが難易度を大きく押し上げている。その判定ゆえにあんみつは使用不可能と思うべき。譜面自体は同Lvの中でも簡単なほうに入るがこの判定とラス殺しで苦戦する人が非常に多く、Lv48をちらほら埋め始めてきた腕前でも安定しないという人までいる反面同じLvの中でも早期に安定したという人までいる。高速に速度を合わせて道中でBADを量産、低速に合わせてラストが見切れないというデススパイラルに陥りやすい。ACSPで45に昇格。
    • ソフラン曲なのでSUDDENを使用といきたいところだが判定が辛いことには変わりなく、トロイカとアルハンブラは素で見切るくらいの低速耐性が必要(アルハンブラ後に解除すると間に合わずクリア失敗になることが多い)なためあまり難易度低下を見込めないという意見も多い。
  • Lv48 Concertare(クラシック4)(CS4)
    • H譜面では歴代最大表記のLv48で、終始高速階段で同時押しがほとんどない。両手階段や縦連打の力量で正規譜面の体感難易度は変わるだろう。ランダムをかけると大幅に易化することがある。初出時は当時の他の楽曲に比べてあまりにも飛び抜けた難易度で(当時はEX譜面の概念すらまだ無く、CS4初出Lvは24段階中でMAXの24。CS5でも32段階中の32)、AC7で移植された際は当時最高Lvであった旧41に設定されたが、その後AC18にて旧Lv42に格上げとなった。

EX

Lv28 - 47

  • 詐称
    • Lv34 WITHOUT YOU AROUND(USダンスポップ)(AC5)
      • 縦押しが非常に多く三角押しも各所に存在する、苦手だとLv内最後に残る可能性が高い。が、ややリズム難ではあるが回数が多いため同時押し鍛錬には最適なためクリア後はやり込むのもよい。35〜36程度。
  • Lv34 とってもとっても、ありがとう。(グラティテュード)(ACSP)
    • 終盤の左右別フレーズ地帯がこのレベルにしては厳しく35〜36相当。後半に右白を軸とした配置が頻出するため、ミラーで楽になる人が多い。また、BPM92とかなりの低速譜面なので、ACLTからHi-SPEEDが10.0まで設定できるようになったため、HSを大きくするか、場合によってはSUDDENを活用すると良い。
  • Lv36 チェイス!チェイス!チェイス!(フレッシュ)(AC8)
    • 両手を常に忙しく動かし続けさせられる配置が続く総合譜面。同時押しは一部が同アーティストのつぼみ(ピンキッシュ)(Lv39)と似ておりBPMの関係上こちらの方が忙しい部分すらもある。様々な譜面要素が常に降り続けるため、同時押し、小階段、交互連打、縦連打、別フレーズ、どれか一つでも苦手があるとクリアが遠のく。Lv38前後。
  • Lv38 サンクトペテルブルクへ(ロシアンポップ)(AC11)
    • 左手で白や白黄を押す配置が多く登場する譜面。ゆえに片手処理がカギとなる。終盤は右手で階段を捌かなければならない厳しい構成で適正には鬼門となる。実質40と思ってよい。
  • Lv39 Butter-FLY(TV)
    • AC18まででは旧Lv33(当時)唯一のノーツ数1025超で、それ以下に比べてゲージ回復が遅い(俗に言う微辛ゲージ)譜面。ACSPでもうひとつの微辛ゲージ譜面は昇格したため現在の微辛ゲージ譜面の中で最もレベル表記が低い曲となっている。譜面は縦連打がベースの体力譜面だが、前述のゲージの関係上BAD数を他の曲より減らさないとクリアすることができない。こういった重いゲージの譜面は上のLvに行くに従って増えていく。また、縦連打と一緒に出る緩い階段も意外にいやらしく、同じように叩いているといつの間にか叩き方がかわってパニックを起こすこともある。
  • Lv42 運命のパラドックス(ACLT)
    • Lv42では4位の物量を誇る譜面。階段、縦連打、交互連打、スライド配置と総合力を試される譜面で、42の物量系の微辛ゲージ曲としては同時押しのみならず階段配置も目立ち、体力だけでなく階段処理力も求められる。総合譜面という性質上、何かしら苦手な要素があると確実に苦戦する。実質Lv43と見ていい。
  • Lv43 虹色の花(ライトビジュアルポップ)(ACSP)
    • ACLTで42→43に昇格したが、それでも全体に渡って構成されている階段がLv43としてはかなり厳しく、更にラストには見切りにくい左右振りによる殺しも降ってくる。実質Lv44中〜強、また適正Lv45以上でも油断すると落としかねないためこれより上位の腕前でも油断厳禁。43でも文句なしの詐称曲だが、Shock Meの登場によりレベル内最難関ではなくなった…のだがそちらは2016年3月22日のアップデートによりLv45に昇格となったため、再び最難関候補に返り咲いた。
  • Lv43 打打打打打打打打打打(ACLT)
    • 全体を通して同時押し16分がミスを起こしやすく、前半は片手階段でも削られる。特に注意すべきはサビで長い12分縦連と同時押し12分が適正レベルを大きく超えている。総ノーツ1063とゲージも辛い。
    • 多くの場合Lv44、苦手要素があればそれ以上に苦戦を強いられることもある。中には最高クリア47のプレイヤーがゲージを一本も残せなかったという報告もあるほど。
  • Lv43 幻想系世界修復少女(ACLT/TV)
    • 全体的にこのBPMとゲージで叩かせるには酷な高速配置が続き、44以上の片手処理能力が問われる。かつて同レベルにあったShock Meほどではないがこれも体力を要するため体力譜面が苦手な場合さらに難易度が上がる可能性もある。正規では左側に譜面が密集しているため必要に応じてミラーの導入も検討を。
  • Lv43 Loveholic(エモーショナル)(CS9)
    • 同時押しが中心の譜面。前半は要所要所で詰まった配置が出てくるが、43にしては楽な配置。だが、サビから4〜5個同時押しが頻発し、しかも左右に振られる。乱(シンフォニックテクノ)と比較しても同時押し難易度は同じくらいかそれ以上で、同時押し(特に三角押し)スキルによって体感難易度は大きく変わる。また、空BADが出やすい配置が多いため、適当に処理するとより一層ゲージを削られる。同時押し譜面という性質上RANDOMやS-RANDOMは間違いなく難化するため、RANDOMに逃げることもできない。個人差寄りであるが、概して見ると詐称気味という声が多い。ちなみに現行収録曲中でも1〜2位を争うほど判定が甘い。
  • Lv44 夢と現実(エナジーロック)(CS9)
    • ゲージこそ甘いが、後半の3連符小階段地帯、ラストの左右に広い殺しが強烈。現行の44では頭一つ抜けており45妥当か。
  • Lv45 エイプリルフールの唄(ハイパーロッケンローレ)(AC12)
    • 左右振りの強烈な8分同時押し譜面だが、45にしては厳しく、零し易い配置も災いして46相当と見ておくほうが安全。かつて同時押し耐性の目安として「プリンシプル(ボールヅアウトロック)EX≒CURUS(フロウビート)EX≒当曲」と言われていたこともあった。また、左右振りは突き指EXという俗称もあるほど強烈なものなので拾い方には注意を。
  • Lv45 popdod(ポップデスコ)(AC14)
    • 全体を通じて片手処理を必要とする配置が多く、取りづらく零し易い配置が頻発。左右振り、ハネリズムなどいやらしい要素満載で微辛ゲージのため取りこぼしが嵩むとゲージの維持もままならない。
    • 指押しが出来たりすると楽になるという意見もあるが初出当時から求められる地力は46相当とも言われているにもかかわらず一度も上方修正がないという点を考えると適正でも挑戦の余地はあり、個人差も出るようだが総じて詐称気味という意見のほうが多く、当レベル内の旧曲で最強と考えるプレイヤーもいる。
    • ミラーで気持ち楽になったりランダムで当たりが来る(無理押し耐性必須)ことがあるが無理に感じた際は粘着より地力を上げたほうが効果的なことが多いため放置推奨。
  • Lv45 Symsonic Breeze(ACLT)
    • 片手で稲妻階段を処理する複合地帯が非常に押しづらく、適正段階では46に感じることがほとんど。フルコンを狙う段階ではそこまで顕著な難所として感じなくなっていることが多いが、クリア難易度は46中妥当。
  • Lv45 Struggle(ACLT)
    • Bメロ後半の12分階段や、サビ終わりの軸+螺旋のように局所的に殺しを挟むが、クリアに直結するのは終盤の左右別フレーズ→ゴミ付き階段の殺し。ラストがハマるか否かという意味ではケンドーロックの微劣化版と言えるかもしれない。46中。
  • Lv46 明鏡止水(禅ジャズ)(AC10)
    • 総合譜面ではあるが、押しにくい階段が続いたり、縦連が随所に登場したり、呪われやすい片手処理が頻発したりととにかくクセ譜面。全体を通じ零し易い配置が頻発するため辛ゲージ譜面ではないのに辛ゲージ譜面と錯覚することもしばしば。登場時からずっと41寄りの40と言われていただけあって現在の46では最上位クラス。
  • Lv46 Hatcha Metcha Party(ACLT)
    • 局所的に降ってくる密度の高い配置をいかにごまかせるかというLv47以上の譜面によくある傾向が見られる。そのため、餡蜜をせずに攻略しようとすると難易度が上がる。さらに、縦連打+αのラスト殺しもあり、苦手だとここでも削られるリスクがある。47中に近い難易度。
  • Lv47 chilblain(シューゲイザー)(AC16)
    • 196という速いBPMでラストにかなり高密度の同時押しと交互連打を捌かされる。左右の手で叩くリズムが異なり、ラストには高速の交互連打の削りもある。非常に呪われやすく48が半分以上埋まっていてもクリアできなくなる人もいるので、過度な粘着は厳禁である。餡蜜自体は難しくなく、上手くハマれば47入門レベルや適正期でもクリアできる可能性はあるが、それでもLv内で最初に埋まることはほとんど無いと思われる。
  • Lv47 へんたいトリロジー(コアロック)(AC17)
    • 同時押し主体の譜面。片手で処理出来る同時押しが多いので体力的にはそこまで苦しい譜面ではないが、Lv47最多の1546ノーツでゲージが非常に上がりにくい(俗に言う辛ゲージ譜面。ノート数1537以上の譜面が該当する)。1つゲージを上げるためにGREATが約42個必要となり、空から1つ目のゲージを上げるには通常の倍の約84個必要になる(途中でBADを出すとさらに84個必要になる)ため途中で一度でもゲージを空にするとクリアは絶望的と思うべき(これは全ての辛ゲージ譜面にいえる)。
    • 許容BADは25前後。辛ゲージ入門譜面という位置づけではあるが、Lv47では他の詐称曲と同じように頭一つ抜けていると考えておいても問題ないだろう。
    • 癖がつきやすいため過度の粘着は厳禁ではあるが、文明開化(ちんどんジャズ)、プリンシプル(ボールヅアウトロック)、めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング)など練習曲がわりと多いのが救いか。
  • Lv47 Dogu Ditty(土偶テクノ)(AC18)
    • 全体を通して4回の大階段があり、後半の大階段は譜面が中央に密集していて捌きにくい。また大階段を抜けた後のアウトロが地味に忙しく大階段で削られるようではあまり回復は見込めずそのまま落とす事も。
  • Lv47 Mynarco(ドラムンコアダスト)(ACSP)
    • D-crew曲らしい押し辛い左右振り、片手の交互トリルに加えて定期的に振る発狂が1357が往復したり5が軸になったりと非常に押し辛く、更に軸+階段のラスト発狂がある。癖の強い譜面ゆえに個人差が出やすいが、実質Lv48と見てよいだろう。概して見るとThe Least 100 sec(プログレッシヴ)EXよりは難しく、ACSPで47→48に昇格した楽曲や上記のDogu Ditty(土偶テクノ)と同等以上の難易度があると考えられる。
  • Lv47 たまごの物理科学的 及び調理特性に関しての調査、そしてその考察(ACLT)
    • 前半はULTRA BUTTERFLY(坤剛力)(グランヂデス)EXを簡略化したような歯抜けの交互が特徴的。後半に向かうにつれて譜面傾向は徐々に階段にシフトしていく。
    • 終盤には零しやすい配置の後に右上がり階段にゴミがついた強烈なラス殺しが待ち構えている。特に難所のbpm160のラスト2小節は軸配置と階段が右側に寄っているため極めて認識が難しい、ラストの低速はゲージ2本程度の回復が見込める。
    • Lv47のラス殺し譜面としてはMynarco(ドラムンコアダスト)EXと双璧を成す難しさであり、あさき単独曲の中では最難関という声も見受けられる。Lv48妥当か。
  • 逆詐称
    • Lv32 une fille dans la pluie(日本語版)(フレンチポップJ)(AC5)
      • ハイパーと同じく過去にあったLONG曲削除の代替で追加された譜面でACでは16から登場。終盤は左手が若干忙しくなるもののそこまで辛い配置は無いので適正の人なら落ち着いてやれば何の問題も無いはず。不安ならミラーの導入も検討しよう。LONGのH譜面が元となっており収録当時は旧Lv23で中判定だったということもあり高く見ても実質30前後だろう。
  • Lv41 夢について TYPE A(モダンスカ)(AC19)
    • 開幕に右黄縦連絡みのこぼしやすい配置がある以外は41相当の配置はない。ゲージもギリギリ769ノーツを下回っているのでかなり甘いため40以下。
  • Lv42 いきもの失格(くりむ童話)(AC20)
    • 同時押しが主体の譜面だが同時押しそのものは垂直押しの少ない平坦なもので適正なら確実に捌ける代物。左右振りを苦としないなら適正39程度でもクリアできたという報告が出ている。反対に横階段や左右振りが苦手だとLv通りの難しさとなるため適正41以下では少々難しいかもしれない。
  • Lv42 Like a pop'n music(ポップンポップ)(AC20)
    • 大部分が見切りやすい同時押しで構成されている同時押し譜面。ノーツ数は多いように感じられるかもしれないが、1024ノーツ止まりで許容BADは非常に多いのでHigh School Love(ハイスピードラブソング)EXなどとは違ってごまかすつもりで捌けば良い。
  • Lv42 Anelis(ACLT)
    • 終盤まではLv39〜40程度の見切りやすい同時押しと階段が続く譜面。ラストは密度が上がり見切りづらくなるが、総ノーツが1024でありゲージが甘いため許容BADが多く、Lv42としてはクリアしやすい。実質41。
  • Lv42 月影華(TSUKI-KAGE-BANA)(ビジュアル艶歌)(CS12)
    • 全体に片手で捌かせる場所が多いが配置はヌルい。若干ラス殺し気味なので気を抜かないようにしたい。実質41。
  • Lv42 にゃんだふる55 marble version(にゃんこジャズ)(CS13)
    • 中盤に高速トリルがあるがクリアにおいては殆ど影響しない。4つ押し以上が目立つ譜面であるが、そこまで忙しさを感じない譜面である。これも適正41で問題なくクリアが狙える難易度。
  • Lv43 Canal Grande(ヴェネツィアーニ)(AC15)
    • D-groove REQ(メサリミ)の前半を拾いやすくしたような譜面が続く。適正42でもクリア可能だが左手の繰り返し配置が特徴的で癖がつきやすいので、MIRRORや(最悪)RANDOMでのクリアを視野に入れたいところ。
  • Lv43 変幻自在(チャイナプログレッシヴ)(AC20)
    • 同時押しが得意なら43の中では初クリアになりうる譜面。また、ソフラン自体は緩いので低速耐性がなくても十分対応できる譜面である。なお、BPM表記は135〜180とあるが180前後なのは序盤だけなのでHSは160強に合わせれば良い。
  • Lv43 7 Colors(プリズムユーロ)(ACSP)
    • 階段乱打が主体の譜面だが、このレベルにしてはかなり素直な部類に入る。In The Ruins(エンシャントユーロ)Hと同等との声もありどちらも41〜42妥当か。
  • Lv43 ツーマンライブ(ACLT)
    • 8分の同時押しが主体の譜面。「ここなつ」のコンセプトに準えた赤青の隣接は頻発するがそれ以外の隣接配置は少なく全体的にかなり見切りやすい譜面。
    • Bメロの前半に左手で階段を、右手で細切れの縦連打を捌かせる配置で癖がつきやすい。微辛ゲージではあるが、それ以外の箇所は適正41でも十分ゲージを稼ぐことができる。
  • Lv43 Polaris(ギャラクシヴロック)(AC17)
    • 開幕は片手処理を必要とする小階段発狂がありこの部分に関してはレベル相当の配置だがそれが終わると急激に難易度が下がる。道中も詰まった階段や交互連打で削りに来るが餡蜜も使用可能なのでなんとなくでも拾っておけばゲージは守れる。同時押し部分は素直な配置で、ゲージの甘さも相まって回復は容易。H譜面の方が左手を酷使するのでそちらよりも楽に思えることも多々ある。
    • 2016年3月22日のアップデートで1段階降格したがまだ逆詐称気味。Lv42程度。
  • Lv44 Caring Dance(ケルティックウインド)(AC15)
    • 猫叉譜面には珍しい非常に素直な配置。雫(ラメント)Hを少し強化したような譜面でこちらは縦連+階段の配置が多く目立つ。これが得意な場合は雫よりも楽に感じることも。
  • Lv44 Quiet(ダークネス3)(AC15)
    • 折り返しを含む螺旋階段が主体のよくある「村井譜面」。最初とラストに長めの螺旋階段地帯があるため、これができるかどうかで大きく個人差が出る譜面だが、得意であれば適正42程度でもクリアできることも少なくないので平均すると実質43の逆詐称。
  • Lv44 ЁVOLUTIΦN(プラチナムジャパネスク)(ACSP)
    • 16分もほどほどに混じり体力譜面ではあるが、44にしては非常に見切りやすい配置が続く。ゆえに特別に苦手な配置が無い限りは結果として適正43で何とかなってしまう譜面となっている。
  • Lv45 戦場のアップデート(ACLT)
    • 野球の遊び方 そしてその歴史 〜決定版〜(野球のことがよくわかる)EXやmoon dance(ルナティックリール)EX(共にLv44)に近い難易度。44相当の地力があれば十分な総合譜面か。
  • Lv46 Earth Beat(アフロパーカッションパーティー)(AC20)
    • 777(トゥイーポップ)EXと似たような体力譜面。だが46では頭一つ抜けて単純な配置なので、体力さえ持てば45弱程度と思われる。
  • Lv47 Romance(J-ロック)(ee2)
    • かなりの体力を要する譜面だが、ひたすら平坦な同時押しが続く。体力を消費したところでラストに乱打が降って来るが、大きな削りどころにはならないことが多い。体力さえあれば適正45〜46でもクリア圏内。
  • 個人差
    • Lv30 僂良(キュアー)(AC15)
      • BPMが最高時でも73と非常に遅く、BabeL 〜roof garden〜(トワイライトチャイム)、マッシュな部屋(キャバレー)に次ぐ超低速曲。ラストになるとBPMが23と異常に遅くなり、Hi-Speedが低すぎるとクリアが困難になる。HSを極端に大きくするかSUDDENを使うのも手。ACLT以降ではHS×10.0まで使用可能になったためHSを上手く使おう。
  • Lv36 絡繰男爵奇譚(ダークメルヒェン)(AC10)
    • 交互連打が多くBPMの割には速く叩かせるので苦手な場合それだけで難易度が上がるが判定そのものも厳しいため(後述の理由が辛判定の原因)うまく拾えないとなかなかゲージを増やすことができない。特に曲後半は左右振りまであるためその点でも厳しい。BPM表記は87だが実際は72-88と小刻みに変動しておりGOODを誘発させやすくなっている。過去のNET対戦でも選曲の際自分自身もCOOL判定に慣れていないと自身も苦戦を強いられる、ということがあった。
    • 初出のAC10当時は旧Lv28であった。
  • Lv36 Rapunzel(タイムトラベル)(CS11)
    • 遅めのBPMの割に全体的に忙しい。このレベルではまず見ない五つ同時押しもある。これらを処理できるかどうかで個人差が出る。ACLT以降はHSが10.0倍まで設定できるようになったため速度に関してはほぼ解消されているが、平均するとやや詐称気味なので注意。
  • Lv37 ホノホノ(ウクレレ)(AC8)
    • 縦押しや三角押しを含んだ3つ押しが多い。中盤に縦押しの連続地帯もあったりするが、最も難しいのはラストの三角押し+1の4個押し2連打×5のラッシュ。
    • 初出時は旧Lv27とかなりの詐称で、AC10で1段階昇格したもののそれでもLv34最強格とされていた。2016年3月22日のアップデートで漸くLv37に昇格したが、それでも初見難易度は高く、Sweaty Guys(KG)EX同様、情報なしで挑んだ場合は適正がはるか上でも落としかねないので注意。
  • Lv37 Sweaty Guys(KG)(CS5)
    • 強烈なラス殺し。ラストの「バン、バババ」は、5678-1238-5678-1238の「三角押し+8」4連発が降ってくる。下手すると適正41以上の人でもそこだけで落とすこともある。最初にも殺しはあるが、総ノーツ数は386と少ないので回復は早い。
    • CS5初出時点で旧Lv26と詐称であったのに、AC初登場となったAC7では何故か降格され何と旧Lv23というとんでもない詐称だった。AC9で旧Lv27、AC10で旧Lv28、AC18で旧Lv31に昇格したが、安定難易度はこの周辺でトップクラスなので注意が必要。
  • Lv38 Have a good dream.(アフターパーティー)(AC16)
    • 微妙にBPMの変わる低速同時押し譜面で、特に4〜6個同時押しが頻繁に出てくる。三角押しが安定して取れるスキルがあるかどうかで差が出る。三角押しが苦手な人にとっては下記のInvisible Lover(エレクトロ)と並び(こちらは縦連打のスキルも高い水準が求められる)かなりの苦戦を強いられるはず。
  • Lv38 BabeL 〜roof garden〜(トワイライトチャイム)(AC19)
    • 史上最遅のBPM(52〜65)で、Hi-SPEED×6をかけてもなお400を超えなかったという超低速曲。ACLT以降ではHi-SPEEDが×10まで設定できるようになったため、これについてはほぼ解消されている(それでもBPM実数を650以上にできないが)。
    • ラストには32分・48分の階段が多くあり、階段が苦手な人はここだけでクリアゲージから叩き落とされることもある。Hi-SPEEDを極限の10.0まで上げても良いが、SUDDENをかけ、これを見切る練習もしておきたい所。
    • かつてSUDDENもしくはオジャマHS補正なしではLv47以上の曲を対象とする超上級者でも初見落ちしたという報告があったため、適正の人はもちろん、遥か上の腕前であっても絶対に油断してはいけない。なお、初登場のAC19ではH譜面と同じく旧Lv28という壮絶詐称譜面であった。
  • Lv38 流転と回天(イノセント3)(CS14)
    • ラス殺し。交互連打の混じる3〜4個の同時押し縦連打が2小節ほど続くため、リズムを崩すとゲージが一気に持っていかれる。だが同時押しが得意の場合同Lv帯では早めに埋まる人も。
  • Lv39 Marigold(フラワーポップ)(AC8)
    • 左右別フレーズで同じパターンの繰り返しが多いが、隣接同時押しを拾えるかどうかで体感難易度に差が出る。また、その譜面の性格上非常に呪われ易いので注意。
  • Lv39 夏祭り(TV)
    • 譜面・リズムパターンの繰り返しが目立つ逆詐称寄りの個人差譜面。そのため配置さえ覚えてしまえば適性より低いレベルでクリアできることもあるが、繰り返しが目立つ関係で癖が付いてしまって突如クリアできなくなってしまうこともあるので呪われないように注意。またサビのリズムパターンや2個同時交互に慣れていない場合には詐称に感じることも稀に。
  • Lv39 Days(ビートロック3)(CS11)
    • 左右振りが激しく、二連打、隣接したノーツが多い。ゲージは軽いが片手の細かい指使いを要求される曲で、特にサビからは両側に細かい配置が出てくる。苦手な場合は詐称に感じるだろう。
  • Lv40 JigSaw!(ブラックフュージョン)(AC20)
    • Lv40としては比較的強め。ほぼ全体にわたり階段+他を捌かせる為、階段と片手処理力の無い場合は苦戦を強いられるかもしれない。
  • Lv40 God only knows 第三幕(TV)
    • 要所要所に細かい階段が降って来るのでそこでこぼしやすい。何より、後半まるまるが低速地帯となっているので、低速が苦手だと苦戦する事になる(HSを速めに設定するという手もある)。ただ、そこまでBPMに差がないのが救いではある。
  • Lv40 Invisible Lover(エレクトロ)(CSBH)
    • 多くのプレーヤーが苦手とする垂直押しに特化した譜面であり縦連打のスキルもある程度求められる。得意であれば適正でも埋まるが、苦手な場合は42〜43辺りのプレーヤーでもクリアできないことがある。Have a good dream.(アフターパーティー)と同様個人差が大きい曲。
    • 初出のCSBHでは旧Lv33だったのが、何故か移植の際に旧Lv32に降格、AC20で再び旧Lv33に戻ったが、これでも強い部類に入っていたため、ACSPで更に1段階昇格されLv40となった。
  • Lv41 platonic love(ミスティ)(AC7)
    • 初登場当時は旧Lv37だったのだが、何故かAC10で2段階降格。前半は同時押し、後半のサビ以降は乱打と譜面傾向がガラリと変わる曲。同時押しのほうはレベル相応なのでまだよいが、後半の乱打は元43だけあって適正の人にとってはきついものとなっている。最低でも同時押しでフルゲージまで持っていくのは絶対条件。乱打は普通にLv42以上のスキルを求めてくるので無理そうなら放置してここまでの曲全てで実力底上げを推奨。これが安定できれば42くらいの実力はついているだろう。
  • Lv41 SUMMER TIME(カリビアンビーツ)(AC10)
    • 交互連打に特化した譜面で18せんごく列伝の交互連打検定7の1曲目でもあった。36くらいの適性でクリアできることもあれば、46以上がある程度クリアできるのにこれがクリアできないということもあるほどの超個人差譜面。過去のネット対戦でもスコアでの個人差が大きかった。筐体のボタンの押しやすさも影響する。
  • Lv41 燃やせ!青春 〜ポップン学園応援歌〜(応援歌)(AC14)
    • 同時押し、縦連打を中心に総合力を試してくる。全体的に押しづらい配置であるにも関わらず、ラストにもキツイ殺しが何度も襲い掛かってくる。その上微辛ゲージのため一度崩れるとゲージをためることすらままならない。41ではかなり手強い部類に入り、最後の方まで残る人も多い曲。ピンク(アドレッセンス)EXやChat! Chat! Chat!(ラブリーキャットポップ)EXよりも明らかに難しく、実質42と見て良いだろう。ただし縦連打の耐性次第では41中程度と感じるプレイヤーもいるようだ。
  • Lv41 魔法的新定義 electromix (テクノガールRemix)(AC20)
    • ほぼ全域にわたって左右振りが続く。譜面自体は単純な繰り返しなものの同じパターンの繰り返しは見た目以上にしんどく特に左手に大きな負担がかかる。休憩箇所も殆どなく終始手を動かし続けなければならないので体力切れになることも多い。終盤の発狂を抜けられれば後は回復なので手を止めずに何としても耐えたい。総合的に見ても強以上の難易度はあり、左右振りが苦手なら詐称クラスにもなりうる。譜面傾向ゆえに敬遠されがちだが、やりこめば上位の左右振りに挑戦する際の助けともなるだろう。
  • Lv41 時空学者とブルーメン(ACLT)
    • 総合的にいろいろな譜面属性が登場するが、全体に階段が多い傾向にある。特に終盤にはこのレベル帯には珍しい高速階段があり、ここをいかに耐えるかでクリアの明暗を分ける。
  • Lv41 Step in Space(クラシック5)(CS5)
    • 前半はLv47相当の大発狂譜面で、後半から回復という形。しかしその後半に2か所無理押しが混じっていたりして、完全な回復にするのは難しい。出来れば前半でも少しはゲージを残せる腕がほしい。AC12までは旧Lv39で逆詐称だったが、AC13以降で大幅にダウンしたことにより今度は詐称気味になっている。
  • Lv41 恋は渾沌の隷也(TV)
    • ラストのスライド配置が見切りにくく、ここでボーダーを割る人が少なくない。スライドが苦手だと詐称に感じるか。出来ない人はとことん出来ない傾向があり、中にはLv44をそれなりに埋めていても出来ない人もいる。場所が場所だけに呪われると極めて厄介なため過度の粘着は要注意。
  • Lv42 キボウノタネ(フライングデュオ)(AC13)
    • テンポが遅めの同時押し曲でゲージが重め。サビ終盤にある右手で787のくの字配置を捌くところが難所で、かつ指押しが出来るかどうかで大きく個人差が出る配置であるため、結果としてこの曲のクリア時期にもばらつきが生じる。
  • Lv42 ピンク(アドレッセンス)(AC17)
    • 同時押しが中心の物量譜面。ノーツ数が1125とLv42では多い部類だが、配置自体は時たま早めの交互が交じる以外はLv42としては素直。そのためLv42の入門譜面として見られているが、同時押し適性と体力次第ではなかなかクリアできないこともある。
  • Lv42 愛言葉〜アイコトバ 〜CYBER VIP ECHO MIX〜(カラオケREMIX)(AC19)
    • 曲の大半がBPM116で終盤になるにつれて徐々に速くなり、最終的には196まで上がる。低速が得意か否かで個人差が出るので高速に合わせて低速を耐えるか、低速で稼ぎつつ高速を耐えるかあらかじめ決めておくといい。ただ、特に低速にHSを合わせる場合は終盤に速くなることを知っておかないと辛い。ラストの高速は配置的にも厳しく総合的にみると詐称気味。
    • SUDDENを使用する場合は加速が始まった時点で解除。同曲Hと同じく完全に加速しきるまでの低速耐性は必要となるがそこまで長くないため被害を最小限に抑えられるはず。高速地帯の配置もそこまで易しいわけではないが精神的にゆとりができるのは攻略にあたり非常に大きい。
    • ただしあからさまな空白は無いため必ず捨てノーツが出るということは留意しておく必要がある。焦ると大惨事を招くため慣れと展開の把握も必要。
  • Lv42 曇天(TV)
    • ひたすら右側の縦連打が続く。配置は非常に単純なので、必要とされるのは長い縦連打を叩き切る体力と、途中で集中を切らすことのない精神力のみである。
  • Lv42 only my railgun(TV)
    • H譜面同様交互連打主体だが三角押しが各所にありコンボがつながりにくい。交互連打→同時押しといった処理を幾度となくさせられる上ハネリズムも絡んでくるので非常にいやらしい譜面になっている。交互連打はもちろん同時押しの処理能力もないと間違いなく苦戦を強いられるだろう。逆に得意だとフルコンも比較的容易と耐性次第では非常に大きな個人差が現れる。
  • Lv43 西新宿清掃曲(パーカッシヴ)(AC5)
    • BPMが140〜280と変動するソフラン曲。判定が辛く、途中に無理押しが5回(高速前に1回、高速後に4回)存在する為本来回復地帯とするべきところでBADを出しやすい。しかし、無理押しばかりに気をとられているとその前後で大きく削られることもあるため注意が必要。高速地帯に同時押しは存在しないためギリギリ見切れる速度に合わせる方法が有効。
    • AC5初登場時はEXTRAステージ専用譜面扱いでLv32段階中の最大で32、AC6ではノート数÷20という関係で何と旧Lv31にダウン。AC7で旧Lv35、AC15で旧Lv36、AC18以降は旧Lv37(現43表記)に昇格と、初期のLvの扱いを含めると最多タイの計4回上方修正されているが、まだ個人差が出ているようだ。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度を下げることも可能。加速前で発動していると加速した時に捨てノーツが多く出る上に加速終了後の無理押し前後の処理がクリアには重要となるため高速後のみに発動させるほうが効果的。加速前のほうが加速終了後より楽な配置のためこちらは素で見切れるくらいの低速耐性は必要となる。前半でゲージを維持できないならソフラン耐性を身につけて出直したほうが早い。
  • Lv43 加油!元気猿!(キョウゲキ)(AC7)
    • 強烈なラス殺し。BPM180に上昇して少し過ぎた当たり(47小節目)から急に譜面密度が上がり、特に49小節目ではLv43の範疇を逸脱した発狂譜面が襲って来る。ガチ押しで捌こうとするとLv44〜45譜面の大半をクリアできる地力があっても歯が立たない場合もある。ただ、トリルが苦手でも一応餡蜜である程度ごまかせるのでクリアなら妥当か。それでも、Lv43では強い方と言えるだろう。
    • 初出のAC7では旧Lv35(AC9で現在のレベルに上方修正)と恐ろしい詐称であった。
  • Lv43 お豆の哀歌(セツブン)(AC12)
    • ほぼ同時押しで構成された譜面だが全体的に4つ以上の同時押しが多く、ラストは垂直押しで左右に振られ非常にこぼしやすい。同時押しが苦手な人と左右振りが得意でない人にとっては確実に地雷。ノートはこのレベルの同時押しにしては珍しく1024以下のためうまくごまかせれば案外あっさりクリアできることもあるが、呪われてしまうとLv45クラスの腕前でも安定しないようだ。ACSPでLvが1つ昇格。ラストはLv45のSUN/光線(デスボサ)EXと傾向が似ているのでそちらで苦労するならこちらを練習に使用することも可能。
  • Lv43 がんばれゴエモンメドレー(ゴエモン)(AC12)
    • このレベル帯では珍しく詐称評価を受けながらSPで昇格を果たさなかったソフラン譜面。一番の難所はBPM110地帯の階段+α地帯だが、そのあとのBPM190地帯が比較的長いためHSは170ぐらいに合わせると良い。個人差は出るが、HS設定の充実等でソフラン耐性のないプレイヤーの割合が高い現状を鑑みると旧曲43では頭一つ抜けていると考えて良いかもしれない。
    • ちなみにAC12で登場の際は旧Lv35というとんでもない詐称であり、AC15で現レベルへ昇格という経歴を持つ。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度が下がり、詐称ではなくなったと考える人も多い模様。高速が苦手なのか低速が苦手なのかでSUDDENの位置と合わせるHS倍率が大きく異なるため自分に合った設定を選ぶとよい。それでもラストが少々こぼし易いためそこには注意。
  • Lv43 spring pony(スプリングテクノ)(ACSP)
    • 特有のリズムが掴みにくい上、中盤の二重交互・終盤の乱打・殺しになりうるラストの縦連打などアクが強い部分が多いため体感難易度にバラつきが出やすい。
  • Lv43 うぐいす(トゥイート)(CS9)
    • ハネリズムの中で三角押しを含んだ同時押し&左右振りを何度も処理することとなり、サビ以降はこの傾向が顕著になるためいかにこの処理に対応できるかにかかっている。同時押しが得意な人でもこれだけはダメという人も多く、譜面の性格上極めて呪われやすくACにはあまり無い配置のため解呪も難しい。
    • AC12で登場の際は旧Lv35でありAC18で旧Lv36に、そしてSPにてこの表記となった。この配置に対応できれば適正(もしくは元のLvの腕前)でも十分クリアが狙えるが、苦手だったり呪われたりすると適正Lv45〜46を埋め始めた腕前でも苦戦するなど個人差が極めて大きく出る。
  • Lv44 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)(AC12)
    • かなり強いラスト殺し。最後に来る7・9の交互連打が押せるかで体感難易度が変わる。全く押せないとLv45〜46に感じるかもしれない。あんみつで対処するのが一般的か。
  • Lv44 trezire de spirit(悪魔城ドラキュラSLOT)(AC18)
    • 1025ノーツを割っているのでゲージが伸びやすく、難所も中盤だけだが、終始同段の螺旋階段に同時押しが付いている譜面のため、正規は同段の階段力と片手力がないと非常に厳しい。得意ならLv42くらいの腕前でもクリア出来ることも。RANDOMだと至って正統派な乱打譜面に変わることが多いので苦手な場合は地力を上げて乱当たり待ちをするとよい。
  • Lv44 クライマックス銭湯(熱湯泡テクノ)(AC19)
    • 中盤にANAHONIKUY -雪の華PuzzLeMix-(大河REMIX)EXを彷彿とさせるような縦連打中心の長い発狂が登場する。しかしゲージは増えやすく、発狂後は結構回復出来るためこの発狂をごまかせる程度の縦連打耐性があれば十分クリア可能と思われる。
  • Lv44 ナタラディーン (Raja Maharaja mix)(タブランベースREMIX)(AC19)
    • 同時押しの縦連打が頻発する体力譜面。特にラストにラッシュが来るので同時押しと縦連打が苦手だと厳しい。乱打はこのレベルとしては決して厳しいものではないが、Foundation of You (DJ Command mix)(トランスユーロREMIX)H系統の譜面で苦戦した覚えがある場合はここも削り所となりうる。
  • Lv44 HEAVENLY MOON(ムーンコア)(ACSP)
    • 左右振りの激しい個性的な譜面。最もクリアの命運を握るのは左に寄ったプチX階段ラッシュと終盤の垂直押しラッシュ。基本的には見切りやすい譜面が続くが、呪われやすい配置であることからどちらかが壊滅的にできなくなるとLv44終盤まで残る可能性もある。
  • Lv44 チョコレートスマイル(ACLT)
    • ACLT初出のLv44ではRINИE Hと双璧を成す難曲だが、物量同時押しに特化しているため個人差が大きい。Lv44では2位の物量を誇るが、ノーツ数相応の体力要素に加え垂直押し耐性が問われると言える。
    • 後半は比較的配置が素直だが、中盤はBメロ(単→垂直→三角を片手で処理させる史上初の配置)→サビ(素直だが体力を削る二重8分)→間奏(垂直押し混じりで見切りづらい最難所)と、他のLv44以下ではあまり見られない要素が続く。
  • Lv44 NAMIノリ//www.(ラウドビーチ)(CSPMP2)
    • BPMの変遷は前半が120で後半が180。丁度演奏時間の半分で加速する。低速は加速直前やや取りづらい配置になっているが、全体的には低速が苦手でもある程度捌ける譜面。問題は高速の後半部分でぽつぽつと歯抜けの形をした縦連打譜面となっていて、これができるかどうかで個人差が出る。総ノート数は1325で現在Lv44最多
  • Lv45 ヒデオ体操第一(ポップン体操)(AC10)
    • 強烈なソフラン曲。BPMが8〜200と大きく推移するためHSが非常に合わせづらく低速が苦手な人はとことん苦手になり得る個人差譜面。
    • BPM表記が175?と記されており、HSプレビューが曖昧。特に8BPMは全曲中最低のBPMで、8BPM部分にもポップ君が割り振られており、超低速部分を捌けるかが大きな鍵となる。
    • この譜面でSUDDENを導入する場合、全力疾走(BPM175)、深呼吸(BPM8)、ヘッドバンキング(BPM200)、首を回します(BPM90)のうち、どこが苦手なのかを把握するところから始まる。展開も把握する必要があるため、場合により恩恵が殆ど無いこともあるため過信は禁物。
  • Lv45 Jack(ミクスチャー)(AC10)
    • 道中はPACEM(ゴスインダストリアル)EXを少し弱体化したような譜面が続くが、中盤の左右別フレーズ地帯が出来るか否かでレベル内でも序盤に埋まる人と終盤に埋まる人がいる。
  • Lv45 ANAHONIKUY -雪の華PuzzLeMix-(大河REMIX)(AC11)
    • ラストに二重縦連打のかなり長い殺しがある。実質ここだけで決まる…と思われがちだが直前のごり押し地帯もかなり零しやすいポイントで、それにより二重縦連打の許容BADが減らされ難易度が引き上げられているとも言える。
    • またAC12までは旧Lv37というとんでもない詐称譜面で、AC13〜14では旧Lv38、AC15以降は旧Lv39(現45)となっている。縦連打の処理能力によってはLv46まででラスト付近まで残る人もいる。
  • Lv45 MY(メッセージソング)(AC12)
    • イントロとアウトロの交互連打ラッシュ+α、Aメロの片手処理地帯が難所。適正だとAメロ終了時点で削られた所から回復して行ってクリアする形になると思われるがやはりアウトロが勝負となってくる。苦手な場合は適正46近くになってもクリア出来なかったりする。なおACSPで一つレベルが上昇した。中盤でBPMが半分になるためある程度低速耐性も身につけておくと心強い。
  • Lv45 Flow(オービタリックテクノ)(AC15)
    • BPM140地帯と倍の280地帯を繰り返す典型的なソフラン譜面。譜面自体は低密度で総ノーツ数も3ケタどまりなのでゲージが軽く、多少のソフラン耐性があれば45初クリアも狙える。苦手な場合は終盤まで残ったりするが、この辺りでソフランはぜひとも克服しておきたいところ。SUDDENは有効だが、BPM変化の回数が多いので付け外しは要練習。
  • Lv45 Gamelan de Couple(ガムラントランス)(AC15)
    • 右手で赤青黄青赤と変則的な螺旋階段を繰り返し捌くことになる。片手処理力が欠けていたりすると確実に苦戦する。一般的には指押しが有利とされるが変則的かつ繰り返し譜面のため非常に呪われやすく、Lv48をある程度埋めていてもまったく安定せず、長期にわたって呪いが解けないという事態に陥ることも珍しくない。このため逆詐称から詐称まで体感難易度と意見が非常に大きくバラけている。以上の理由からクリアできそうだから粘着ということは絶対にしないほうがいい。
    • ランダムは螺旋階段が簡単になるものの中盤の同時押し地帯が凄まじいものに化けるリスクがあるがどうしてもクリアしたい場合は当たり待ちもアリ。オジャマの仕様変更により使用が難しくなったがクロスでひたすらスライド譜面となるためSUDDENと併せてこちらを使用するという手もある。
  • Lv45 天上の星 〜黎明記〜(ハイパージャパネスク3)(AC18)
    • H譜面と同様、こちらも低速ができるかどうかで体感レベルが大きく変化。H同様低速でゲージを空にすると(正確には3目盛り以下)回復不可能。低速が得意な人だと44の夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)や華爛漫 -Flowers-(同2)より簡単と感じる人もいる(ただし同時押しがある程度できることが前提)。逆に低速で叩けない人にとっては46と感じられる譜面。
    • SUDDENは非常に有効。低速後に3目盛り以下にならなければいいため同時押しの処理能力次第ではクリア率を安定させられる。
  • Lv45 UPBEAT(ビートニク)(AC19)
    • 序盤〜中盤は低速、最後はBPM192での三角押し+トリル→蛇行階段による殺し。トリル、高速階段のいずれかに耐性がなければかなり苦戦を強いられることになる。
  • Lv45 Märchen(プラチナムファンタジア)(AC20)
    • 垂直押し交じりのフレーズが捌けるかどうかがカギとなる。レベル内最上級クラスに感じる人から下位に感じる人まで様々。
  • Lv45 attack in the minor key(エレクトロショック)(ACSP)
    • 終始スライド型の階段+乱打が続く。故にその耐性一つで体感難易度がLv44〜46と大きく変わり、ACSP一の個人差譜面と見て良いだろう。
  • Lv45 Empathetic(ドラムステップ)(ACSP)
    • 前半は適正Lv46でもまともに拾うのが困難な配置が続くが、後半は打って変わって400ノーツ以上にも及ぶ回復という構成になっている。しかし回復地帯も同時押しにスライドが混ざった押しにくい譜面が来るので気が抜けず、前半空にすると拾い漏れはわずか数個しか許されないため適正の腕前から見れば強寄りの個人差譜面。
  • Lv46 pure(メロパンク)(AC8)
    • かなり癖の強い譜面。中盤の同時押し地帯が出来るかが全てで、Lv45挑戦中の腕でもクリアできるという人もいれば、適正Lv47でも出来ないという人までいる。またその譜面の性格上非常に呪われ易く、一度出来なくなったらとことん出来なくなってしまうのでそうなった場合はしばらく放置推奨。
  • Lv46 ギターケンドー(ケンドーロック)(AC15)
    • ラストで交互連打と階段が合わさった密度の濃い譜面が襲ってくる。それ以外はこれといった難所は無いが、油断していると適正Lvが47以上でも落としかねない。だが、餡蜜が有効なため上手く活用できれば案外あっさりクリアできてしまう反面、Lv47がある程度埋まったあたりでようやくクリアできたなどクリアまでの個人差が大きい。
  • Lv46 西麻布水道曲(パーカッシヴ2)(AC15)
    • 変拍子に加えBPMが124〜400で変化する猛烈なソフラン曲。基本は低速メインだが高速地帯もそれなりに長く、判定も辛くあんみつも通用しにくいため低速と高速の両方の耐性が必須。そして高速地帯でゲージが空になった時点でクリア不可能となる。
    • 高速地帯には交互押し、大階段となっているが幸い配置自体は複雑ではないため暗記も有効な手段。低速耐性があっても階段力が不足しているとまずクリアできないので高速にHSを合わせて階段でBADが多く出る人はそれを鍛えるかゲージ設定をEASYにして挑むこと。またラストでもう一度BPMが上昇するのでこれを知っておかないとせっかくゲージを回復できても泣きを見る羽目になる。
    • ACSPにてレベルが一つ上昇。Lv46以下でこれがラストに残るどころかLv49に手が届き始めた腕前の人がクリアできないなど個人差が極めて大きく出ている模様。
    • 詐称に近い超個人差曲(AC20のwikiではLv47〜48相当との表記があった)だったが、SUDDENの仕様変更で特に体感難易度が大幅に下がった譜面の一つになる。階段力の有無次第で43〜44適性クラスでもクリアが狙えるようになった。再加速地帯で解除している余裕はないためここは覚えてしまったほうがいいだろう。道中と最高速度の差が大きいためある程度低速耐性を身につけておくとベスト。
  • Lv46 アンデスの太陽(フォルクローレ)(AC15)
    • 序盤と最後の方に同段で三重・四重になった階段を叩かされる。押すボタンを間違えると一瞬でゲージが吹き飛びかねないので要注意。だがそこ以外に特に難所はないため、慣れれば46ではかなり簡単に感じられるかも。
  • Lv46 Desire(ヴィジュアル4)(AC16)
    • 高速BPMの中、ラストで歯抜け交互+αの非常に押しにくい配置で露骨に殺しにかかってくる。ラスト突入時にフィーバーでもここだけでゲージを割ってしまうこともしばしばで、適正Lvが48でも落としかねない危険曲。ラスト以外はこれといった難所は無いので押し方を理解できればあっさりクリアできたりするが、ラストが全く押せないといつまでたってもクリアできない。
    • 初出のAC16では旧Lv39と詐称気味だった。AC18で現在のレベルに昇格したが、それでもクリア難度は46でもかなり上位に入り、多くのプレイヤーが苦戦を強いられている模様。
  • Lv46 Kicky Kemari Kicker(ケマリ)(AC16)
    • 階段にドラムパートを追加した譜面だが非常に複雑で押しにくい。ノート数が1025と見事にお釣りなしの微辛ゲージ譜面となっているためBAD数にあまり余裕がなく、左右両方向からの階段、螺旋階段を片手ででやらせることが多いため階段力と片手処理力が不足していると苦戦必至。同じような配置が何度もやってくるため癖もつきやすく、中にはLv47〜48を半分以上埋めている腕前であっても残る人もいる。SPにて実質1段階昇格したが、前述のとおりクリア〜安定までの個人差はきわめて大きい模様。
  • Lv46 Magical 4(ワールドツアー2)(AC16)
    • 元祖と同じ4部構成で、キャラが替わるごとにBPMも変化する。最初のフランス地帯もかなり厄介な配置だが、その後のアフリカ地帯は処理しやすく、中国地帯で(個人差があるが)大きく回復できる。問題はラストのブラジル地帯。BPMが最も速い上非常に押しづらく、ここをいかに耐えるかがクリアの成否を決める。基本的には階段が主体の総合譜面だがBPM変化という都合上クリアまでに個人差が発生する(平均ではやや強め)。
    • SUDDENの仕様変更で道中の体感難易度が下げることも可能。クリアにはいかにブラジル地帯を耐えるかにかかってくるため普通にやった場合でもここがダメなら結局難易度低下が見込めないためその場合は放置を推奨。
  • Lv46 Alicy(J-ロックΦNEW)(AC17)
    • 同時押し、階段、片手処理など総合的な能力を求めてくる譜面だが、やたらと左側にノーツが集中しており、左手の負担が非常に大きくなる譜面。ミラーを使用すると片手処理は対策できるが後半はそれを差し引いても46相当の譜面になっており対策が難しい。後半は白と黄色を基盤としたリズムを取り続けるがリズムが一定になっておらず、さらに曲開始から続く体力消耗がクリアを妨げる。レベル内でも若干強めだが片手処理が苦手でなければ46適性でもクリアは狙えるがこの手の譜面が苦手だとLv47以上をある程度埋めていても苦戦するなど個人差は大きく出る傾向がある。
  • Lv46 怒れる大きな白い馬〜S.S.D.の役〜(モンゴルREMIX)(AC18)
    • 原曲と同じく階段、縦連打、片手処理を要する配置が多く、ラストの階段→縦連打の流れでどれだけゲージを維持できるかにかかっている。原曲と違いリズムが複雑ではない一方、繰り返しが多く一度BADハマりを起こすと一気に削られてしまう。46入門で埋まった人もいる一方でラストまで残る人もおり、47以上をある程度埋めていても落としたという報告もあることから非常に個人差が大きいと判断できる。
    • 道中には同時押しが割りと多く配置されており、縦連打対策でS乱を入れると無理押しの嵐になるばかりか猛烈な左右振り譜面になる恐れもあるため非推奨。呪われたという報告もあるため粘着は程々に。
    • なお、BPM表記は110〜152とあるが原曲と同じくBPMのメインは148なのでHSはここに合わせるとよい。低速地帯は詰まった配置は降ってこないため低速が苦手でも心配無用。
  • Lv46 The Sky of Sadness(コンテンポラリーネイション5)(AC19)
    • 曲の多くを二重階段で占める譜面。道中はLv内では比較的弱めだが愛と誠や暗黒サイケデリックで苦戦した人はここでも苦戦を強いられることも。ラストは垂直混ざり同時→トリル+同時→歯抜け4〜5個同時→二重階段と殺して来るので安定難易度は高めか。
  • Lv46 L'eternita(ジャズ・アリア)(AC19)
    • 序盤の低速階段の終了時に空でもクリアは可能だが、許容BADはかなり減ってしまう。ソフランと階段(遅めの階段を確実に捌く能力と高速階段をごまかす能力の双方)にそれなりの耐性があれば適正以下でも特攻する価値は十分にある。AC20で1レベル降格したが、46としては平均すると上記のMagical 4(ワールドツアー2)の存在を考慮しても少し強い方か。
    • SUDDENの仕様変更で低速のゲージ確保が楽になったものの、高速の階段連続は変わらず、乱逃げも難しい配置のため階段が苦手なら恩恵は薄いかも。
  • Lv46 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX)(AC20)
    • 後半にさしかかるところで突然赤と青の32分螺旋階段が降ってくる。さらにラストにかつてのSka a go go(スカ)のH譜面にあったような長い13トリルが来る。クリアだけならどちらも餡蜜推奨。
  • Lv46 Shining Wizard(ソーサリープログレッシヴ)(AC20)
    • 終盤までは逆詐称気味だが、曲調からは想像の付かない同時押し交互連打のラス殺しが存在する。そこの直前も適正だと削りどころとなるのだが上手く見切れるorパターンを理解さえできればラストが回復地帯となるので人によっては逆詐称クラスとなる。
  • Lv46 恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!(理系ポップ)(AC20)
    • 縦連が頻発する上に1389というノーツ数に違わぬ体力譜面。ススメ!少年!!(ロックビリー)EXの微劣化版といったところか。とはいえ、譜面の配置自体は素直なのでいかに1400弱の物量を捌ききれるかがクリアのカギとなる。体力がある人にとっては46妥当〜上位、しかし体力譜面が苦手な人にはかなり厳しい。
  • Lv46 めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング)(ACSP)
    • Lv46最多の1530ノーツを誇る譜面。更にサビには発狂気味の配置や6個押しラッシュも登場する。終盤はやや回復気味だが、物量に圧倒されて体力が削られすぎていると回復しきれない可能性もあり。体力の有無と同時押しの見切り力が体感難易度を左右する。先述のとおり1537ノーツは超えていないため辛ゲージでないのが救い。
  • Lv46 Dimension Gale(ACLT)
    • 開幕にカリスマ(ゲームサイズ)(エイジロック)EXの前半を早くしたような癖の強い配置があるが、難所はそこと終盤のみ。それ以降は後半に向けて緩やかに難易度が下がり44〜45程度の乱打が続く。1100コンボ目周辺のラスト殺しにいかに対処できるかで個人差が出る。
  • Lv46 千年ノ理(ACLT)
    • サビが終わるまではGreening(グリーニング)EXから際立った難所を抜いたような配置に留まるが、1000ノーツを過ぎたところから15秒、220ノーツにわたり2→4→6→8→6→4…の青黄螺旋にゴミがついた配置が延々と続く。ここでゲシュタルト崩壊し癖をつけるか否かでクリアを左右すると考えて良い。完全に癖がついたときにはRANDOMに頼らざるを得ないが、基本的には難化するケースがほとんど。
    • ソフラン譜面を除くとLv46では体感難易度が中〜超詐称と個人差が出る譜面の一つで、Lv47以下の新曲でラスト数曲に残ることもしばしば。
  • Lv46 零と弌の鍵の唄(ACLT)
    • 階段や乱打が主体の譜面だが、テクニックを求められる配置が多く、特に階段を苦手とする人には詐称クラスと成りうる。
  • Lv46 乙女繚乱 舞い咲き誇れ(ACLT)
    • 垂直押しが非常に多く、三角押しはもとより、4つ隣接も少なくない。それ以外にも二重階段や左右振りも46としては難しい配置である。垂直押し耐性と体力耐性によっては天庭(近代絶頂音楽)EXより苦手な人もいる。実質46弱〜47強程度。
    • 癖がつきやすい配置が多いため過度な粘着は非推奨。正規・ミラー共に癖をつけてしまうとクリアが一気に遠のいてしまう。
  • Lv46 BAROQUE HOEDOWN(エレクトリカルパレードのテーマ)(TV)
    • 二重階段が続くが、道中は46では最弱クラス。24分のスライド階段を中心とするラス殺しはかなりきついが、一小節だけなので初見だとあっさり抜けてしまうこともある。しかし初見で押せなかった場合は46でもかなり強い方に感じられることもある。平均的には46としては弱め。
  • Lv46 School Life(ケシゴム)(CS8)
    • 最初、中盤、ラストで計3回減速するところがある。最初とラストはいいが中盤の低速は密度が高くソフラン譜面が苦手だとここでゲージが消える可能性がある。一応ここで空になってもその後を繋げればクリア可能だが片手処理を要する螺旋階段と1、2トリル(最初にもある)などコンボ切り要素を多く含んだ配置が多いためあまり回復には適していない。特に1、2トリルは拾い方を考えないと難化することも多い。低速の耐性で難易度は大きく変わるが左右振り、トリルの耐性でも体感難易度は大きく変わり、特に低速耐性次第ではこのレベルでも苦戦するかも。
    • AC11で登場の際は旧Lv38と詐称でありAC15で旧Lv39となったが、まだ詐称扱いされていたためACSPでさらにもう1レベル上がった。
    • SUDDENを使用する場合は2回目の低速で使用。その後は最早耐えゲーの域。
  • Lv46 IMPLANTATION(ゴアトランス)(ee1)
    • 序盤とラストの独特なリズムで左右同時に縦連打を捌く箇所が鬼門の個人差譜面。正規限定なら平均すると46ではかなり上層に位置し、47がかなり埋まってきてもまだできないことも。縦連が得意なら正規で46に早めに埋まることもあるが、苦手ならS乱当たり待ちを狙うのが無難。
    • 初出時は旧Lv39と詐称気味であった。
  • Lv47 お江戸花吹雪 TEYAN-day MIX(エンカREMIX)(AC5)
    • 完全なラス殺し。前半とラストに縦連打発狂が来るが、特にラストのそれは適当な全押しだと確実にゲージを割ってしまう程に絶妙に配置がなされており、適正Lv47以上の人が出来なかったり適性46未満の人が出来たりと、個人差が激しい。
    • AC6にて追加された譜面だが初登場時は何と旧Lv37。AC7で旧38になりAC11で旧39、そしてAC13からAC19までは旧Lv40だった(以上全て旧基準)。計4回の上方修正はHell? or Heaven?(クラシック9)Hと並び最多タイである。
  • Lv47 manhattan sports club(ターバン)(AC8)
    • 序盤とラストに2回、78767876…という配置の逆三角形の螺旋階段が来る。当然ながら叩けないとクリアできないので片手の螺旋階段が得意かどうかで難易度は変わる。乱当たり待ちもかなり有効な譜面なので正規がどうしても、という場合はこちらも考慮に入れるとよい。
    • ちなみにこの譜面はAC9にて旧Lv40として追加されたものであり、AC13にて現在のレベルに昇格した。
  • Lv47 永遠という名の媚薬(ピラミッド)(AC8)
    • 非常に癖の強い譜面。前半のBPM70地帯ではぱっと見無理押しにしか見えないような大量のズレ同時押しがあり、中盤で(BPM表記が70〜130になっているにもかかわらず)BPM270まで加速する大階段が襲う。後半はBPM130で、やはりズレ押しが多く、ラストには階段とも乱打ともつかない妙な形の譜面が落ちてくる。ゲージは甘いが、人によって詐称にも弱〜中にも感じうる譜面(平均的には強め)。
    • なおこの譜面もManhattan Sports Club(ターバン)と同じくAC9で追加された譜面であり、初出時は旧Lv40ととんでもない詐称曲であった。また当時はBPM表記が「〜270?」となっていた。
    • SUDDENの仕様変更で低速のゲージ維持が楽になったものの、後半の配置とラストの発狂はそのまま残るため結局個人差は拭い切れない。
  • Lv47 Pa La La 42(ヒルビリー)(AC11)
    • 押しにくいデニム気味のトリル、密度の高い縦連殺し、片手螺旋階段→トリルの中盤発狂、微辛ゲージ、HSの合わせにくい高速BPM、と嫌らしさで塗り固められたような譜面。基本的に47でも中盤に埋まることが大半な47中の譜面だが何故か47でもラスト数曲まで残る人も少なからずいるようだ。
    • ちなみに、初出のAC11では旧Lv40であった。
  • LV47 怒れる大きな白い馬(モンゴル)(AC11)
    • 微ソフランであり、前半交互押し&階段とラスト縦連打のリズムがややこしい。非常に癖が強く、LV47の中でも最初に埋まった人もいれば最後まで残った人もいる超個人差譜面。
  • Lv47 文明開化(ちんどんジャズ)(AC13)
    • かなり左右振りの強い同時押し譜面。その配置も5個以上の配置と三角押しスキルがないとゲージ維持もままならいだろう。両スキルが十分に備わってるのなら逆詐称に感じる人もいるかも。なお、微ソフラン。
  • Lv47 V(プログレッシブ)(AC16)
    • 初出時は旧Lv42(現Lv48)だったがACSPでLv47に降格。移植元であるIIDXのSP ANOTHER譜面よりもデニム地帯の簡略化など手数は減っているが、二重トリル(終盤になると+αも)の得手不得手による個人差は相変わらず大きく、苦手な人にとってはLv48下位レベルに感じてもおかしくないほどのラス殺しとなりうる。その反面、判定はさほどきつくなく餡蜜でのごまかしも利きやすいため、非対称二重トリルが得意ならLv47でも下位〜中位レベルに感じられるか。
  • Lv47 誰がために陽はのぼる(昭和ノワール)(AC17)
    • 前半はシャッフル+左右振りという癖の強い譜面だが、それより2回目のとても長いサビの1→2トリルが続く部分が問題。鏡をかける、餡蜜を駆使する等の対策法があるが、どちらもハマらない人も多く、幾分か個人差が出る譜面。この譜面はAC19までは旧Lv40であり、さらにAC18当時までは旧Lv40最多ノーツ譜面だった。
  • Lv47 差無来!!(ヒップロック3.5)(AC18)
    • ラストの縦連打→交互連打地帯でずれたり力尽きたりせず最後まで叩ききれるかがクリアの成否を分ける。だが、道中もそれなりの地力がないと足切りされかねない譜面となっている為挑むには他の47をある程度出来る様になってからにしたい。
  • Lv47 ヴェルヴェットバレット(ヴェルヴェットバレットヒット)(AC19)
    • 中盤にHのものを強化した交互連打+αラッシュが登場するがその後はH譜面同様このレベルとしては逆詐称気味の譜面が続く構成。交互連打が得意な場合は発狂が終わった時点で適正以下でもゲージが残ってる可能性があり逆詐称に感じたりする。交互連打が苦手な場合は餡蜜で処理するのが基本だがもしここで空になっても一応回復は可能(許容BADはかなり少ない)。
  • Lv47 KIMONO♥PRINCESS(姫コア)(AC20)
    • 唯一擬似停止がありリズム難なものの、一番の問題は擬似停止そのものより低速でいかにゲージを残せるかによる。ここでゲージが空になってもクリアは可能だが、以降の配置をほぼ全てGREATかCOOLで繋げる必要があり、その配置も47相応の譜面の為かなりの地力がないと空からクリアするのはほぼ不可能。
    • 低速自体はHの片手処理を更に難度上げした様な配置でクリア率を安定するのなら、低速終了時にゲージ6〜7個ぐらい残せればベスト。いずれにせよ、低速と片手処理耐性がクリアが左右される個人差譜面である。
    • SUDDENで少しでもゲージを残せるのならこちらも積極的に活用したい。使用する場合は2回目の擬似停止終了後に解除すると再加速までに余裕がある。
  • Lv47 お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。(お米タル)(ACSP)
    • 道中でも交互押し+左右振りが中心で個人差が出るが、最大の問題はラストで、強烈な24分階段地帯がある。階段の形は様々で、階段適性次第で体感難易度は逆詐称〜詐称クラスまで大きく変わる。
  • Lv47 NINE PIECE(ACLT)
    • 開幕が確実に48以上の難易度。その後は47らしい階段譜面が続くが、縦連打を含むラス殺しで再びゲージを削る構成となっている。ラストは初見殺しの側面が強く対策次第ではだいぶゲージ減少量を軽減することが可能。
  • Lv47 Versa(ACLT)
    • ラストに待ち構えるBPM180の24分高速トリル地帯→高速階段が捌けるかで決まる。餡蜜でも12分の2個同時と速いため縦連耐性も必要。
  • Lv47 龍と少女とデコヒーレンス(ACLT)
    • 交互連打と階段を同時に叩かせる48クラスの発狂があり、Stories(ピアノテック)EXのような稲妻階段のラス殺しもある。全体的にこぼしやすい配置及び癖のつきやすい配置が多く、クリア狙いでは47強の一角には確実に入る。上からのBAD詰めは比較的しやすい部類である。
  • Lv47 猫侍の逆襲(ACLT)
    • 龍と少女とデコヒーレンスと並び、47では確実に上位クラスの一角に入る。癖のつきやすい高速階段が曲中を通して何度も登場するほか、24分や32分が混じり非常に忙しい配置、極度の片手処理を強いる配置などが多数登場する。ごまかして処理する押し方に長けていなければ苦戦を強いられるだろう。
  • Lv47 Peragro(ACLT)
    • 全体としては47妥当〜弱めだが、後半の二重階段地帯でリズムを崩すと立て直しが難しく、やや個人差が出やすい。コンテンポラリーネイション5EXが相互練習曲になるか。
  • Lv47 バンブーソード・ガール(ACLT/TV)
    • 208という速いBPMで終盤は階段混じりの乱打、そこから24分階段。高速乱打・階段への耐性が求められる。47の序盤〜中盤で埋まる人も少なくないが、苦手だと48相当に感じることもある個人差譜面。平均的には妥当〜若干強寄りか。
  • Lv47 Maritare!(クラシック6)(CS6)
    • ノーツ数が非常に少なくこのレベルにしてはスカスカな部分が多いが、詰まっている部分は無理押しじみた左右振り(準無理押し)だらけ+本物の無理押し2か所という酷い譜面である。ゲージは甘いのでどこを捨てるかよく考え、あるいはスライドで頑張って拾うなどの工夫が必要。正規が一番のハズレ譜面ともよく言われ、階段譜面でもないのにランダムやSランダムオプションを掛けると簡単になることがある。
    • AC8の初登場時は旧Lv39、AC20までは旧Lv40だった。なお、CS7では当時のLv計算式の都合で旧Lv26表記というとんでもない詐称になっていた。
  • Lv47 Craze for You(ジャパメタ)(ee1)
    • Alicy(J-ロックΦNEW)EXを超える片側偏重譜面で正規では左白・左黄の配置がほぼ全域に渡って続く。ミラーを使用して利き手側に片手処理を持ってくることはできるがその代わりに残り全ての配置を利き手ではないほうで処理せざるを得なくなるため両手の片手処理能力が必須。体力だけでなく、どれだけ脱力して叩くかなどここまであまり考えなかった所まで対策を講じなければならず、この曲独特なリズムにも慣れないと体力譜面にはタブーとされる力みを生みやすい譜面構成となっているためとにかく対策が難しい。
    • 出来る出来ないがハッキリと分かれる曲とも言え、クリア圏内に到達しているにもかかわらず全く歯が立たないという人もいる。もし左右振りが苦手なら構成上ここまでで最大級の体力譜面となり得る。ランダムで偏重を中央へ持ってくることも可能だが、同時押し譜面の側面もあるためそれなりに無理押し耐性が無ければ難易度の低下は殆ど望めないが最終手段としての選択肢は充分にあり。
    • 以上の点により低速地帯のSUDDENは殆ど気休め程度にしかならない(低速の時点でゲージが空だと回復不可能。仮に回復できたとしても低速明けも上記のとおり片側偏重譜面がラストまで続くため)と考えておくほうがよい。こういう譜面でありながらAC14と15では旧Lv40であった。
  • Lv47 螺子之人(ネジロック)(ee2)
    • 中盤地帯が全ての勝負。トリル地帯で空になった場合確実にクリア不能なので両属性の耐性はしっかりつけておきたい。低速はソフラン程のBPM差もなく、こことそれ以降で十分回復可能。つまるとこトリル地帯終了時のゲージ量が非常に重要。トリルが得意ならば、案外クリアは容易かも。

Lv48・49

  • Lv48・49の曲は数が少ないうえに、一つ一つの譜面が特定の属性に特化しているものが多い。そのため、他のLvに比べて得意・不得意による個人差はより大きくなる。詐称・逆詐称の曲を除けば、どの曲からクリアしていくかは人によって様々となる。この項目では、その中でも上下のレベルとの体感難易度の相違が生じやすい譜面を紫字で、上位譜面を黒字で挙げていく。
  • 詐称
  • Lv48 アストライアの双皿(ゾディアックオラクル7)(ACSP)
    • 道中は右手を酷使する捌きにくい譜面が存在するが、後半の縦連打が登場し始める辺りからが本番。その珍しい譜面属性から個人差が出やすい初見殺しで、Lv48強〜Lv49中ぐらいの幅がある。Lv49基準で見たときはGALAXY FOREST 11.6&12(スクリーン)やブタパンチのテーマ(オイパンク0)に近い評価を受けている難曲。
  • 逆詐称
  • Lv48 The Least 100 sec(プログレッシブ)(ee1)
    • AC18にて追加された譜面。密度は48ではトップクラスであるものの配置は至って素直。SPでいくつか48が降格したため、現行では西軍‖∴⊂SEKIGAHARA⊃∴‖東軍(戦乱絵巻)やクラシック系の乱等と相性が良くなかった場合はこれが48初クリアになることが多い。
    • 初出以降少しずつ難易度評価が下がってきている譜面の一つで、今ではAC18で降格した猿の経(演説)よりも楽という意見も目立つ。47強の階段譜面と同等か少し簡単なぐらいか。
  • 個人差大
    • Lv48 DDR MEGAMIX(DDR)(AC10)
      • 強烈なソフラン曲。BPMが65〜333と大きく推移するためHSが非常に合わせづらく低速が苦手な人はとことん苦手になり得る全曲中最大の個人差譜面。また、ソフランに強くても最後のThe legend of MAX地帯(通称伝説地帯)ができなければクリアはできない。低速が苦手で49が何曲か埋まっていてもクリア出来ないという人がザラにいる超個人差曲。
      • 初出時は旧Lv42で、その後旧Lv41に降格したが、AC20にて再び旧Lv42に戻った。中には47入門レベルで埋まったという報告もあるが、The legend of MAX地帯は普通に難しい(microwave popcorn(ポップコーンパーティー)EXの強化版)ので非常に稀なケースと思われる。
      • SUDDENの仕様変更により特に難易度が下がった譜面の一つと言われている。しかし、bag地帯で空にされると伝説地帯までにフルゲージまで持ち直すことは不可能。さらにその伝説地帯自体にも強い個人差が出るため結局はここの処理に全てがかかっていると言える。場合によってはSUDDENを駆使してなおクリアに苦戦する人もいる。
      • ちなみに現ACに収録されている全曲の中で演奏時間が2番目に長い。
  • Lv48 ULTRA BUTTERFLY(坤剛力)(グランヂデス)(AC10)
    • 前半のBPM140の部分はHとほとんど変わりがなく簡単であるが、後半のBPM175のパートでは交互連打に大量にゴミがついた形の譜面が出てくる。一回目は交互連打を片手で処理できる形だが、二回目では両手で捌かざるを得ない配置になっており、非常に叩く方法が難しい。適宜餡蜜を加えることで難易度を落とすことはできるが、うまく使わないとかえって難しくなる。交互連打耐性と餡蜜でLv48中間あたりに埋める人もいる一方、Lv49の曲がクリアできるようになっても歯が立たない人もいて、個人差は比較的大きい。平均的にはかなり強めな評価である。
  • Lv48 進め!爺ちゃん!(敬老パンク)(AC12)
    • 基本BPMは356と高速だが、途中で3回89まで減速するソフラン曲。道中は48としては簡単だが、ラストに三角押しと隣接トリルのかなり強い殺しがある。餡蜜が有効だが、判定が辛いためうまくはまらないと何時までたってもクリアできない。48でかなり序盤で埋まる人もいれば終盤まで残る人もおり、他の難易度に比べ得意属性による個人差が大きめに出るLv48の曲の中でもかなり個人差が出やすいといえる(平均的には中央付近)。
    • ソフラン曲なのでSUDDENを活用したいところだが速度の差が大きく、何度も変化するたびにかなりの捨てノーツが出、おまけに辛判定なため殆ど恩恵は受けられない。
  • Lv48 hora de verdad(サイバーフラメンコ)(AC14)
    • 序盤はBPM140で始まり、その後280と高速になる。縦連打と階段が組み合わさった配置が多く、二重階段もよく降ってくる。中盤に何も降ってこない部分がある関係上密度の割にノーツが少なく、ゲージを伸ばしにくい。体感難易度は縦連打耐性によって大きく変わる(総合するとLv48内では強寄りの中程度)。
  • Lv48 西軍‖∴⊂SEKIGAHARA⊃∴‖東軍(戦乱絵巻)(AC18)
    • 三角押しを中心とした同時押しが延々と続くソフラン譜面。BPMが倍近く変動するため必然的に高速地帯に速度を合わせなければならず、序盤の低速地帯の体感難易度を引き上げている。後半は概ね「易化」するとされているが、三角押し絡みをしっかりと拾う練習をしていなければ取りこぼしが嵩みそこまで大きな回復は望めない。また、中盤の左手出張地帯も呪われるとクリアに大きく影響するため注意。
    • SUDDENを使用することにより序盤の低速でゲージを維持することが簡単になった。しかし、その後の配置が非常に呪われやすいものであるためこちらが苦手な場合は放置して癖を抜いてから再挑戦を推奨。反対に呪われなければLv48初クリアも狙える。
  • Lv48 Red Roses(プログレタンゴ)(AC19)
    • AC20で旧41→42に昇格。ラスト以外は47上位〜48下位程度の難度であるが、問題のラストで16分二重大階段が4回も降ってくるという超ラス殺し譜面となっている。そのため昇格してもLv48内トップクラスの危険譜面で、Lv48の大半をクリア済みであっても苦戦する人が非常に多い。
    • なお、前述の通り初出のAC19では旧Lv41で、適正旧42中程度までのプレイヤーはほぼ全滅だったほど。
  • Lv48 コドモライブ(ワラベステップ)(ACSP)
    • ACLTで49→48に降格。全体に渡ってBPM219の8分相当の3〜4個同時押し+αが常に続く譜面。このレベル帯にしては珍しく同時押しの傾向が強い譜面なので個人差が出るものの、配置自体は49にしては易しいものが続いており強烈な発狂もないことから降格となった。BabeL 〜Grand Story〜(スパイラルステアーズ)EXと相互互換の難易度と言われることが多いが、同時押しが苦手だと49妥当に感じるケースもまれにあるようだ。
  • Lv48 STULTI(グラヴィオール)(ACSP)
    • 今までにない形のトリル絡みの配置が多く登場する譜面。このトリル耐性次第で大きく個人差が出る。とはいえ後半回復気味なので平均的にはLv48中盤にはクリアできることが多いが、稀に適正Lv49でもクリアに苦戦するケースも。序盤の低速はクリアにはほとんど影響しないと思っていい。
  • Lv48 OVERHEAT -Type P-(ブラックアルバム)(ACSP)
    • ひたすら階段。後半は要地力系の配置だが、中盤が特徴的な高速階段譜面なのでアストライアの双皿(ゾディアックオラクル7)同様Lv48中〜Lv49弱と個人差が出る。3つ押し以上の同時押しは少ないためRANDOMノックに最適。
  • Lv48 GAIA(スピードダンス)(ACSP)
    • 後半の螺旋階段が始まった辺りからが本番で叩きづらい発狂の中に見切りづらいトリルが存在し、ここでゲージを残せるかが体感難易度を左右する。48中盤で埋めるプレイヤーから49にクリアメダルが付いていてもクリアできていないというプレイヤーまでおり、Lv48中〜Lv49弱と個人差が出る。
  • Lv48 悲しいね(オイパンク)(CS6)
    • BPM200の16分縦5連打を片手でやらせるという恐ろしい譜面。正規譜面に正面からかかると相当な縦連打力が無い限りまず歯が立たない。だが、縦連打の真ん中を捨てて12分で逆餡蜜するなどの対策を取ることで、クリアをかなり楽にすることができる。また特にこだわりが無い場合は、Sランダムオプションを使うことで縦連打が減り、大きく難易度が下がるという人も少なくない(この場合個人差は「やや出やすい」程度にとどまる)。
    • なお非常に音量が大きいため、プレイする際は一応周りに注意すること。ちなみにAC12までは旧Lv41であった。
  • Lv49 Hell? or Heaven?(クラシック9)(CS9)
    • 非常に激しいソフラン譜面なのはHと同じ。前半BPM300の小犬のワルツの超高速階段と、終盤のBPM90の春の歌の低速の詰まった階段を両方見切れないと、クリアは難しい。またラストにBPM680で3つノーツが降ってくるので取りこぼさないよう注意。ここはNもHも同じタイミングなので事前にこちらもやってイメージをつかんでおくことをお勧め。ソフランと階段の耐性によって、Lv48埋め後半ぐらいにクリアできたり、シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)EXよりもクリアに苦労したりする人もいる。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度が下がった。春の歌で発動させる場合は捨てノーツが発生するがノート数が少ないので回復可能。結果、そこまででいかにゲージを維持できるかでこの曲の成否が決まるのだろう。
  • Lv49 想い出をありがとう(クラシック11)(CS11)
    • ACSPにて旧42から実質1段階昇格。H譜面同様異常な判定の辛さにより得点の出しにくさも全譜面屈指。その判定ゆえあんみつもほとんど使用不可能で、オジャマ「GOODがBADに!!」を使用すると判定の凶悪さが更に増す。終盤の縦連打地帯(アルハンブラの思い出)はクセも強くほかの曲には見られない独特な配置で得手不得手が極めて大きく出る。縦連打をS乱で崩そうとすると各所にある同時押しが無理押し化+辛判定なためほぼ確実に難化する。48埋め途中でクリアできた人からラスト数譜面になるまで残ってしまう人までいる模様。判定のせいか上記Hell? or Heaven?(クラシック9)より難しいと感じる人もわずかながらいる。
    • H譜面同様SUDDENを活用といきたいところだが、判定自体とアルハンブラの思い出の独特な配置は防ぎようが無いため人によっては恩恵を受けられない可能性も。
  • Lv49上位
    • Lv49 neu(ニエンテ)(AC15)
      • あらゆる譜面属性を持つ総合力楽曲。ノーツ数がAC収録曲中最多の1899で、49の中でも非常に高難易度。
      • 中盤の連続5個押し(通称爆撃地帯)を筆頭にどの部分も非常に癖が付きやすく、その為に初クリアがランダムとなるケースもあるほどで、酷い場合にはLv50にクリアが付き始めてもまだクリア出来ない人もいる。地力が十分でないうちの正規譜面粘着は非推奨。
  • Lv49 BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)(AC19)
    • 総ノート数は全譜面中第5位の1756で、(同Lvのneu(ニエンテ)、Lv50のL-an!ma、少年は空を辿る(ムラクモ)と生命の環を紡いで(エンジェリオン)に次ぐ)、辛ゲージの全体難総合譜面。序盤に縦連+階段がソフランを伴って襲い、その後もクライマックス銭湯(熱湯泡テクノ)EXの発狂が大幅強化されたような配置と螺旋階段が絶えず降り注ぐ。
    • ラストには同時押しなのか階段なのかがまるでわからない大発狂があり、トドメにthe tyro's reverie(クラシック7)EXのような12分隣接四重階段のラス殺しが襲いかかってくる。
    • 辛ゲージで全体難のため、フルコンするような意気込みで行かないとゲージをゴリゴリ削られてしまう。
    • 前述のneu(ニエンテ)とこの譜面でどっちが難しいかは個人差があるため、こちらが先に埋まる人も居る。
  • Lv49 Zirkfied(スペースレクイエム)(ACSP)
    • 左手でリズムを取りながら他を処理するという譜面だがAlicy(J-ロックΦNEW)や誰がために陽はのぼる(昭和ノワール)にもあった配置に後半は更に裏打ちが絡む。右手をフォローに回したいところだが右側も階段など様々な処理をこなす必要があるため両側で高度な片手処理力が必須となる。
    • この配置は非常に癖が強く、呪われてしまうとクリアが絶望的になり得るため過度の粘着は非推奨。
    • ノート数1539とギリギリ辛ゲージとなっているためBAD数には殆ど余裕が無い上に高速トリル、縦連打とゲージを大きく奪いかねない配置が続出するため事前に譜面などを確認しておくのもよい。
    • 辛ゲージ譜面のためあんみつの多用ができないのもこの曲が上位に食い込む原因の一つだろう。
  • Lv49 DIAVOLO(ACLT)
    • 移植元のIIDXにあった発狂高速階段、通称「度胸坂」の一部が登場している。全体的にさまざまなバリエーションの階段が登場するが、発狂までにある16分階段・二重階段を回復にまわせない地力だとクリアはほぼ不可能。発狂後はインターバルを挟んだ後、ラストに48分の同段階段が振ってくる。この48分は「24分の交互連打」「12分の4つ同時押し」と、どちらのパターンかであんみつ可能なので、三連譜を意識すると押しやすいかも。
  • Lv49最難関
  • Lv49 uən(リナシタ)(CSPMP2)
    • 終盤から密度が上がり、49のÜbertreffen(プログレッシブバロック)やGeiselhaus(メタリックオペラ)をさらに強化したような譜面になる。
    • 両白黄のトリルや青白の配置に起因する長い左右振り階段のあと、12分縦連打+階段という組み合わせが襲いかかる。その上それ以降の回復はほとんどない。
    • ACSPにて旧Lv42→Lv49へ昇格がなされたがそれでも非辛ゲージにしてneu(ニエンテ)やBabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)を超える難易度であり、長いこと無かったneu(ニエンテ)とLv50のシュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)の間の難易度を補完した譜面と言って良いだろう。

Lv50

Lv50の楽曲(旧曲)は全部で6曲しかないため、全6曲の特徴を入門評価枠、個人差弱〜中評価枠、個人差上位評価枠、最難関の順にそれぞれ解説する。ゲージオプションはNORMALを基準とする。

  • Lv50入門
    • 生命の環を紡いで(エンジェリオン)(ACSP)
      • 辛ゲージであるため、序盤と終盤の発狂でBADを連発してゲージを削られてはいけない。また、ソフランがあるため、リズム難といえるだろう。
      • 解禁直後にパーフェクト達成者を出し、他のプレイヤーもフルコンボを出していることから、序盤と終盤を捌けるか否かと、得意な手がどちらかでクリアの可否が決まる。
      • 平均的にはLv50最弱とされ、Lv49のuən(リナシタ)と並んで、Lv49のneu(ニエンテ)とLv50のシュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)の間の難易度を補完した譜面の一つと言える。
  • Lv50下位〜中位
    • シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)(AC16)
      • ブレイクのない全体難譜面。60 - 61小節目のいわゆる「わけのわからないもの」があり、ここだけで70個強のポップ君が降りかかり、更にBPM187の早さで降ってくる。辛ゲージであるため、ここでBADを量産するとクリアが不可能になってしまうことも。
  • 少年は空を辿る(ムラクモ)(AC20)
    • 1780ノーツと辛ゲージで、neu(ニエンテ)、L-an!maに次ぐ3位のノーツ数を誇る。開始直後に超高速階段、その後も休む暇もなく階段が降ってくる。後半には24分発狂が襲いかかり、クリアが非常に困難である。
    • KAC2012ではエリア代表予選曲に選ばれ、クリアした人がわずか3人だったことから、PONが謝罪する事態にまで発展している。
  • Lv50上位
    • ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)(AC20)
      • 譜面の作りは音楽(サイレント)によく似通っており、密度の高い部分では高速階段・二重階段が絶え間なく降り注ぎ、各所にある同時押し縦連打が非常にきつい削り。
      • その上音楽(サイレント)のどうしようもないものを彷彿とさせる複合階段発狂があり(音楽(サイレント)よりは短いが)とどめに三角押し縦連打に両白が組み合わさったラス殺しまで降ってくる。
      • クリア難易度はシュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)・少年は空を辿る(ムラクモ)・生命の環を紡いで(エンジェリオン)を遥かにしのぎ、音楽(サイレント)に次ぐ難易度を誇るとされている。
  • L-an!ma(ACLT)
    • 難所と緩やかな地帯がはっきりしており、Lv50ならではの同時押し発狂や乱打発狂と回復地帯のある譜面。最難所は低速直後にある8分同時押しがBPM209で振り続ける同時押しラッシュで、ただでさえ押しづらいことに加え6個ではなく4〜5個の同時押しであるため空BADを誘いやすくなっている。
    • 平均的にはやや強めと評されておりピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)より強いと見る意見も少なくないが、その一方でシュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)や少年は空を辿る(ムラクモ)よりも弱いと見る意見もあり、個人差は比較的大きいといえる。
  • Lv50最難関
    • 音楽(サイレント)(AC17)
      • 発狂と休憩の差がはっきりしている譜面で、とくに難易度が高いのが、終盤のBPM260での8分12分の二重階段ラッシュ(通称産卵地帯・どうしようもないもの)と、ラストのBPM360まで加速したうえでの三角押し連打のラス殺し。どちらもまともに押すのはほとんど不可能なレベル。
      • 現在でもクリア者は僅かしか確認されておらず、クリアだけでも超上級者の証と呼べるほどの、まさにpop'n musicにおけるラストボスである。それにも関わらず、初出時は旧Lv42という酷い詐称っぷりだった。
      • 2015年5月、6人目のフルコンボ達成者が確認された。
      • なおN・H譜面とは違い、BPM520まで加速する部分はなくなっており、BPM280に留まっている。

BATTLE譜面

  • 昔のバージョン(特にポップン11まで)は基本的にノート数÷20がレベルとして設定されており、以降のバージョンではその法則から外れている。
    • ただし、初期のバトル譜面でもあまりにレベルが低くなる場合のみノーツ数÷10にされている。このためバトルのレベル表記はまず当てにならない事が多い。
    • バトル譜面が途中で修正・変更された場合もレベルだけは変わらずそのままというパターンもよく見られる。
  • 基本的にバトルモードは設定曲数分プレイ可能かつグルーヴゲージが存在せず、クリアの概念が無いモードのため、譜面を一部革新したAC9以降はレベル変更がほとんどされていないが、fantasiaでわずかながら変更が見られた(主にN・5ボタンのレベル変更がされた譜面)。
    さらにSunnyParkにおいては9ボタン譜面のレベルが50段階になったのにも拘らず、バトル譜面は(元々上限がLv48だったため)レベル変更が一切行われず、fantasia以前の旧難易度数値をそのまま引き継いでいる。
  • しかし、体感的に詐称・逆詐称があるので特別枠という位置づけで設けておく。
    • ブタパンチのテーマ(オイパンク0)(9・バトルH)がバトル譜面の現最高Lv48のため、今回は最大50という基準で評価し直すべきか?
    • 3ボタンずつしか使用しないため、高密度の譜面は連打が多くなる傾向がある。
  • 詐称
    • AC14、CS14の曲全般(バトルN、H)
      • 全体的に設定難易度よりもノート数が多く詐称気味の譜面が多いため、選曲の際は注意。
    • Lv14 遠く(ホンキートンク)(CS14・バトルH)
      • 明らかにLv表記を逸脱しすぎた配置が続く。しかも、ノーツもLvに見合ったものではない469。Lv22〜23相当の核地雷。
    • Lv17 HEAT-BIT-HIT-BEAT(ロービットサンプリング)(AC20・バトルN)
      • どうみてもこのLv帯の同時押しの範疇を超えている。同曲バトルHの様な無茶な配置こそないものの、Lv21〜22のバトルH譜面より確実に難しい。
    • Lv26 Psyche Planet-V(サイケデリックトランス)(AC14・バトルH)
    • Lv26 Übertreffen(プログレッシブバロック)(AC14・バトルH)
      • ノート数が884とLv37のH譜面より80以上多い上に、H譜面準拠+高速縦連混じりの乱打の超体力譜面は明らかに26の範囲ではない。実質42程度か。
    • Lv26 HEAT-BIT-HIT-BEAT(ロービットサンプリング)(AC20・バトルH)
      • 序盤にfffff op.2(ハードPf+)と同じ位の32分縦連が異常。しかも他の譜面同様縦連が頻発し、バトル故にムキになって叩くとすぐに体力切れする。また、総ノーツも734とこのLv帯の標準ノーツを逸脱している。低く見てもLv28〜29はある。
    • Lv28 BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)(AC19・バトルH)
      • ノート数はこのレベルで1000を超えているという、文字通りの規格外な譜面。幸い無茶な縦連打や3個同時は少ない。
    • Lv28 西麻布水道曲(パーカッシヴ2)(AC15・バトルH)
      • 序盤からこのレベルにしては癖のある譜面が続くが、特筆すべきは中盤のクラシック8を彷彿とさせる長い縦連打(100ノーツほど黄が続く)。途中でBPMが変化していることもあって見切って押すことはかなり難しい。
    • Lv34 Polaris(ギャラクシヴロック)(AC17・バトルH)
      • 縦連や階段が主体でEX譜面とは異なったリズムパターンの配置も見られる。
    • Lv34 Eine Haube 〜聖地の果てにあるもの〜(ヴェラム)(AC20・バトルH)
      • EX基準の発狂地帯が見切りにくい。バトル譜面におけるLv40〜41辺りをまともに捌けないとフルコンはキツイ。
    • Lv36 Line Times(クラシック8)(CS8・バトルH)
      • H譜面準拠で3ボタンという都合上道中の譜面もなかなかえぐいが最大の問題はBPM210の『魔王』地帯。なんとここだけ筐体への影響を考えて封印されているはずのEX譜面準拠となっている。両側で垂直同時押し高速縦連打はある意味本家EX譜面よりも酷いというとんでもない譜面になっている。
    • Lv38 Deep Magenta(ブルガリアンリズム)(AC14・バトルH)
      • バトル譜面最多ノーツで、EXをも上回る1293ノーツ。ブタパンチのテーマ(オイパンク0)バトルH(Lv48)に匹敵するほどの超体力譜面。
    • Lv38 fffff op.2(ハードPf+)(AC17・バトルH)
      • 9ボタンにおける高速トリル地帯が物理的に押せないほどの高速縦連打になっている部分がある。
  • 逆詐称
    • Lv17 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX)(AC20・バトルH)
      • バトルNとほぼ差がない232ノーツ(バトルNは215ノーツ)でバトルNと全然差がない。それこそゴミを追加した程度しかなく、Lv差は1で十分。
    • Lv20,Lv26 月光花(TV・バトルN,H)
      • ノート数がレベルの割りに極端に少ないため、初見では拍子抜けするかもしれない。どちらもレベルを半分にしてもまだ逆詐称といえるほどの難しさしかない。
    • Lv27 そして世界は音楽に満ちた(エピローグ)(AC20・バトルH)
      • Lv表記の割に素直な配置。ノーツも325と少なめ。Lv20辺りでも十分。
    • Lv42 Chaos Age(クラシック)(CS1・バトルN)
      • 登場時期を考えると規格外とも思える表記だが、基本的には9ボタンH(現Lv41)に準拠しているだけあって密度はかなり薄く、難所もこのレベルにしてはさほど厄介なものではない。なお、AC7初出時はLv33だったが、AC9で何故か42までアップした(ノーツ425÷10で計算し直されている)。
    • Lv46 pure(メロパンク)(AC8・バトルH)
      • ノート数÷20の法則が基本の中、この譜面はなぜかノート数÷10で難易度付けがされているという曲。リズムが9ボタンN基準なので体感難易度は表記の半分を少し上回る程度。慣れてしまえばパーフェクトも容易。
  • 個人差
    • Lv24 Ignited Night(ヒートアップ)(AC18・バトルH)
      • HYPER基準の16分階段譜面。同曲Hや5ボタンで苦戦してる人にはキツイかもしれない。
    • Lv31 恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!(理系ポップ)(AC20・バトルH)
      • EXの簡略版といった感じの配置で、非常に体力を消耗する。明らかにH譜面よりも難しく、ムキになって叩くのは危険。体力次第で体感難易度は変化する。

Last-modified: 2016-12-02 (金) 14:33:28
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