pop'n music peace

ポップンスコアチャレンジ: ブーケトス戦争 / sei☆shin feat.AMaiもも
(2019/12/11 10:00 START〜2019/12/18 05:00 END)

レベル詐称逆詐称個人差について(新曲)

  • ここではpeaceからの新曲・移植曲および追加譜面を扱います。
  • 曲名表示している人も多いため、追加・編集の際は「曲名(ジャンル名)」両方の記載をお願いします(曲名とジャンル名が同じものは曲名のみで)
    • ソートは「Lv」→「バージョン」→「ジャンル名」→「曲名」の順で、また「ジャンル名」「曲名」は"50音→数字→アルファベット→記号"の順でお願いします。
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述。また、「個人差」についても取り上げています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • 解説でAC20以前における旧Lvについて言及する場合は、旧表記+6が現行新Lv変換の目安となります。

全般

  • 詐称
    • [全譜面]Lv6 Lv25 Lv39 Lv44 Burning Love
      • 全難易度共通でソフラン譜面。表示レベルと比較して高い低速耐性を要求してくる。
        個人差はあるにしても、ソフラン(特に低速)が得意でもない限り苦戦する傾向にある。
      • またどの難易度を見ても、リズム難であることも詐称である理由の1つに挙げられる。
        キーがボーカルにアサインしている関係で一度でもリズムが崩れると立て直すのが難しくなり、クリアが遠ざかりやすくなる。
  • 逆詐称
    • peace初出の版権・ひなビタ♪楽曲の一部のEX譜面
      • EXIT TUNES関連曲をはじめ譜面に癖が無いことから、全体的に逆詐称〜弱めな譜面が多い。
  • 個人差
    • [全般]キー音が無い曲
      • キー音が無い曲はキー音有りの曲と違って、叩いても音がズレているかが分かりづらく、いつの間にかリズムが崩れていてGREATやGOODが連続してしまうことがある。
      • 一度タイミングがズレてしまうと立て直しにくいので、特に普段キー音を意識しながら叩いている人は注意(GREAT・COOL判定とGOOD判定でゲージの伸びが変わるので、クリアにも影響する可能性もある)
      • 逆に言えば常に正しいタイミングで音が流れるので、大まかなリズムを把握しやすい。
        特にjubeatやSOUND VOLTEXといったキー音が存在しない機種に慣れている人や、普段打鍵音を意識しながら叩いている人はゲージが伸びやすい傾向にある。
      • また、キー音がない曲はボーカルに合わせてノーツが置かれている場合が通常の曲より多いため、譜面やリズムの傾向も変わってくることに注意。
      • タイミングが分かりづらい場合は、TIMINGやGUIDE SE等のオプションを付けるのも手。
      • 今作にて実装された旧曲の追加譜面には、キー音があるノーツと無いノーツが入り混じっている折衷タイプの譜面も存在するため注意。
  • [全般]ロングポップ君搭載曲
    • 今のところロングポップ君の得手不得手がクリアに大きく影響するほどの譜面はない。ただしロングポップ君はEASY譜面でも普通に登場するため初級曲では注意が必要。
    • ロングポップ君が繋がって降って来る譜面もいくつか存在しているため、ロングポップ君に慣れてないと詐称に感じることも少なくないだろう。上位譜面よりロングポップ君の数が多い譜面もある。
    • peace新曲はほとんどの曲にロングポップ君が搭載されているため注意。

EASY

  • ここでは今作で新規追加・変更された旧曲EASY譜面も対象。
  • レベル1桁でも8〜9個のボタンを使う譜面がいくつか登場しているため、ボタン配置に慣れていない人は気をつけること。
  • ec以降は、選曲画面でEASY譜面のボタン数表記を確認できる。
  • 詐称
    • Lv3 シュガーソングとビターステップ(ACec/TV)
      • 2018/11/27よりカバー音源への変更に伴い、Lvとノート数はそのままで譜面配置のみ赤・青・緑の5ボタンから左黄以外の8ボタンに変更された。
      • 最初は旧譜面と同じく真ん中5ボタンだが、イントロ途中・Bメロ・サビから徐々にEASYにありがちな使用ボタンが増えていくというパターン。
      • 2分の割合が多いが、サビは白・黄色も混じってあちこち押すようになり、その終わりで毎回4分横スライドが登場、曲の最後には赤の8分2連打もある。
      • ノート数こそ旧譜面と同じだが、増えた使用ボタン数を考慮すると、黄色ボタンへの対応でこのレベルに置くのは酷か。実質Lv4〜5位。
  • Lv5 50th Memorial Songs -Flagship medley-
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。最初の方で速度が変化することと、少しずつ密度が上がっていくことに対してやや広範囲を見渡さなければならないことを考慮するとこのレベルとしては厳しい。Lv7〜8は必要か。
  • Lv6 Burning Love
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。この楽曲特有のソフランももちろん難しいが、それを抜きにしてもLv6としてはリズム難な配置が多い。個人差はあるが実質Lv8〜9。
  • Lv9 biosphere 〜天国の花〜
    • このレベル表記で9ボタン全てを使用する譜面で、全体を通して広い範囲で8分階段と離れ同時押し、ロングポップ君の連続が絡んでくる。休憩地帯も比較的少ない。
    • 同じ9ボタンでレベルが下の創世ノート(クリエイター)EやErosion Mark(E)、Lv10の彼女は快刀乱麻Eや恋歌疾風!かるたクイーンいろはEとは訳が違い、Lv10以下の適正者には厳しいと思われる。Lv11〜12か。
  • Lv10 ナイト・オブ・ナイツ
    • 9ボタン全てを使用する譜面。この付近のレベルのEASY譜面と比べて他には見られない動きを要求してくるので、他のEASY譜面の中では手強い。Lv11〜12程度。
  • 逆詐称
    • Lv8 Denpasar(ウラ・バリトランス)(AC11)
      • かつて存在していた5ボタン譜面(表裏共通)がそのままEASYになっている。リズム難であるものの単押ししかない上に全体的な密度も非常に少ない。Lv4〜5程度か。
  • Lv9 さよならのうた
    • 中央5ボタン譜面。曲自体のテンポがゆったりしていてこのレベル相応の配置も全然見られない。少し変わるタイミングもはっきり分かるだろう。Lv5〜6程度。
  • Lv11 一触即発☆禅ガール
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。このレベルにしてはボタン数が少な目な上、単押ししか出現せず配置も少し8分が混じる程度。Lv8〜9程度。
  • Lv12 おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん!
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。特定の位置でノーツが多く降ってくるところがあるが、表記レベル相応の難しさはほとんど感じられない。ほとんどの配置はスカスカなので簡単に拾える。Lv10〜11程度。
  • Lv13 ANNIVERSARY ∴∵∴ ←↓↑→
    • 9ボタン全てを使用する譜面。少々リズム難だが単押ししか降ってこないのでこのLvにしては少し物足りない。実質Lv11〜12か。
  • Lv14 限界食堂
    • 9ボタン全てを使用する譜面。このLv帯にしては単純な配置が多く、ラストのソフランもわかりやすく速度変化するので容易に対処可能。実質Lv12〜13。
  • Lv15 少女と時の花
    • 9ボタン全てを使用する譜面。比較的遅いテンポの中で8分配置がそこそこ出てくるものの、表記レベルにしてはノート数が少なく、物量が少ない上に厳密な難所もほぼ見当たらない。配置こそ広いが、上記のbiosphere 〜天国の花〜とほぼ同格の難易度と見て問題ないだろう。実質Lv11。
  • Lv16 murmur twins(guitar pop ver.)(カドルコア[UPPER])
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。序盤から8分の2連打が出たり、4分配置を刻む中で何度も8分のスライドや同時押しが出て来たりする。
    • 配置が最大まで広くない上にリズムは取りやすく、レベルほど苦戦はしないだろう。実質Lv15。
  • Lv16 Vinculum stellarum
    • 9ボタン全てを使用する譜面。ロングポップ君はそこそこ出てくるものの連続処理はなく、他の配置もほとんどが2分や4分の単押ししかないのでこのレベルに到達するほどの難易度ではない。Lv13程度。
  • Lv17 Timepiece phase II
    • 9ボタン全てを使用する譜面。ほとんどの配置は"体感4分"の単押しばかりで難しくない。いくつかの配置に"体感8分"の配置や離れ同時押しがあり、ラストで減速もするがそれほど障害にはならないだろう。Lv13程度。
  • 個人差
    • 中央5ボタン使用の譜面
      • 一部の楽曲には、旧5ボタン譜面を流用したものやN譜面を圧縮したものが存在する。これらの譜面は、今までの新規EASY譜面には存在しなかったような傾向の配置など、全体的に密度が高い。
  • Lv7 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)(AC12)
    • 新EASY譜面はpmp2の5ボタンN譜面(当時はLv6表記)からの移植。
      曲のリズムとは明らかにズレたタイミングで単押しが出てきたり、4拍目から4分配置が入ることが多いのでレベルにしては戸惑いやすい。
    • なお、変更前の譜面は旧5ボタン譜面そのまま(高密度にも関わらず長らくLv9であり、ec稼働途中でLv13に昇格)だった。
      2019/06/25以降、公式告知なしに譜面が大幅に簡略化されたpmp2の5ボタンN譜面に差し替えられた。
  • Lv7 幻島アトランティス-4elements-
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。配置自体に難しいものはないが、速度変化と曲調変化のせいで難しく感じやすい。ラストは同時押しの直後に極端に遅くなる。
  • Lv8 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク[UPPER])
    • UPPER譜面は通常譜面よりもLvが+1され、変更後の譜面から一部ロングポップ君に置き換えたもので、階段状のロングポップ君も平然と出てくる。
    • ロングポップ君の配置傾向は夢を絆ぐ亜麻色Eと似ているが、前述の影響でロングポップ君を押しながら他を処理する配置がこのLvで出てくるので、慣れない内は苦戦を強いられる。
  • Lv9 H@appy Fever Forever!!
    • 中央5ボタン譜面。曲終了間際の赤のロングポップ君でいきなりBPMが2倍になり、次の右緑から青の配置が来る途中でBPMが元に戻るという初見殺し要素がある。
  • Lv11 murmur twins(カドルコア)
    • 9ボタン全てを使用する譜面。新曲にしては珍しく判定が若干辛い上に広範囲、裏拍、8分配置が多く出てくるのでこのレベルでは割と苦戦するかもしれない。
  • Lv11 Festum Duodecimum!
    • 9ボタン全てを使用する譜面。密度は低めだがメインBPMがどこに当たるか未だにはっきりしておらず、多大なる曲調の変化によるタイミングの変動がこれまでに出てこなかったEASY譜面では非常に戸惑いやすい。
  • Lv11 Invisible Farewell
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。メイン部分の速い地帯ではスカスカだがタイミングが変動しやすく、遅くなった地帯でも高密度の上でタイミングの読み取りがかなり難しくなるため、EASY譜面ではかなり難しく感じやすい。
  • EASY上位(Lv16以上)
    • Lv16 Lachryma《Re:Queen'M》
      • 9ボタン全てを使用する譜面。道中では2分と付点4分と4分のタイミングが何度か入れ替わるため、どこでタイミングが変化するかを見極める地力が問われる。また、ロングの割合も多めで横方向や階段状に繋がって長めに出てくる。
      • 序盤に出てくる分割された8分スライドと、終盤に出てくる付点8分→8分の左向き階段が難所。前者は黄色と青の順番ロング、後者は緑同時ロングが目印。対処しきれなくても直後の配置で回復を狙える。しかしラストに緑同時ロングの後に白が来るので油断しないように。
  • Lv16 Trill auf G
    • 9ボタン全てを使用する譜面。一部分ではロングポップ君が連続で絡んできたり裏拍が多発するが、大抵の配置は比較的リズムが取りやすい。
    • ロングポップ君の慣れにもよるが、他のEASYのLv15よりは難しく感じられるが他の大半の同レベル譜面よりは弱い部類か。
  • Lv17 西馬込交通曲
    • 9ボタン全てを使用する譜面。道中の配置自体は控えめだが、中盤にBPMが190から80まで下がり、その後すこしづつBPMが380まで上昇する地帯がある。
    • 配置自体は単純なのでそこは慣れの問題であるがBPMが元に戻った直後が難しく感じやすく、そこで混乱してその先に対応しきれない可能性もある。
    • 同レベルのJOMANDA(ハードルネッサンス3)EとBPMの流れが似ているので、あちらで慣れていると幾分か楽になるかも。
  • Lv18 25 o’clock the WORLD
    • 9ボタン全てを使用する譜面。ロングポップ君が広範囲に渡って連続で絡む、曲合わせのタイミングや8分2連打など総合的な要素が多い。ロング絡みの配置は出張力も問われる。
    • ただ、4分以下の配置も比較的多く、ソフラン部分の配置もわかりやすいのでリズムによる難しさは感じられない。他の9ボタンEASY譜面を普通に遊べる腕前ならさほど苦労はしないだろう。
      これより難しく感じやすいEASY譜面は、ムラクモやトイコンテンポラリーなどがある。
  • Lv20 西新宿清掃曲(ウラ・パーカッシヴ)(AC11)
    • かつて存在していた5ボタン譜面がそのままEASYになっている。そのためLv21のN譜面をそのまま5ボタンに配置し直したものなので、BPM280地帯にもノーツが置かれている。
    • 左緑から始まる規則正しい階段譜面の往復となっているため、WHITE BIRDS(ヴィジュアル)Nなどの階段譜面に慣れていないと辛いが、一定のタイミングを意識して階段処理できれば何とか耐えられるか。
    • しかも表譜面と同じ辛判定でHI-SPEED設定もしづらいという難要素が混じる。低速地帯はリズムを意識してバックの音を頼りにしたい。
  • Lv20 真超深TION(コアダストビート[UPPER])
    • かつて存在していた5ボタン譜面の一部をロングポップ君に置き換えた、中央5ボタン使用の譜面。
    • ある程度は4分配置ばかりだが平然と8分が混ざり、いきなりズレたタイミングも出てくる。
      ほぼ単押しなので、どの場所でタイミングが変わるかをじっくり見て的確に押していけばクリアが見込める。
  • Lv23 一発逆転!××だらけのハッピー大運動会!!(アスレチックミート)(CS12)
    • CSに存在していた5ボタン譜面がそのままEASYになっている。EASY譜面にも関わらず、ほとんどのパートで曲合わせの8分配置や同時押しの4分配置が落ちてくる。
    • ラストのパートに差しかかる直前、赤の8分縦連打→緑の16分交互→青の16分交互という配置が登場するので、EASYから始めたプレイヤーには面食らいやすい。
    • ただ、判定の辛さやリズム面での難しさはそれほどないので、EASY最難関譜面やウラ・パーカッシヴなどと比べればまだ楽に感じるかもしれない。
  • EASY最難関
    • Lv23 男々道(ウラ・ヒップロック2)(AC11)
      • かつて存在していた5ボタン譜面がそのままEASYになっている。
      • 表譜面と比べてBPM変化の範囲が狭くなって判定も甘くなったが肝心の配置はN譜面とさほど変わらず、終始リズムの取りにくい配置が多発。ラストのBPM180地帯の16分が減った程度。
  • Lv26 Blue River(カウボーイ[UPPER])
    • 譜面自体はec版と全くの同一。判定もCS版ではなくec版準拠で厳しい。

NORMAL

  • 詐称
    • Lv20 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク[UPPER])
      • 通常版N譜面の一部をロングポップ君に置き換えた譜面。
      • ロングポップ君が長めに取られているため、このLv帯で片手でロングポップ君を押しながら他のノーツを処理しなければならない部分が存在する。拘束ロングポップ君絡みの配置はいずれも厳しめで、特に「満月よ〜」直前の右白ロングホップ君+スライド処理などは適正にはまず処理できない。
      • 特に上記後に控えた4+5同時で5がロングポップ君になっている部分は、このレベルで手の交差押しを要求される譜面になっている。
      • フルコンボ・パーフェクトを狙う場合は他のロングポップ君拘束もあり、同レベルの花のやくそくN以上にかなり高い難度となるので注意。
  • Lv25 Burning Love
    • 高い低速耐性を求められるソフラン譜面。リズム難であることにも難易度に拍車をかけている。
    • 癖の強い配置が多く、ロングポップ君を押したまま縦連等の片手処理をする配置や、後半にはPOP-STEP-UP(レッスン)Hを彷彿とさせる連打階段も混じっており、適正付近ではまともに対処するには厳しい。
    • 2回目の高速地帯では回復が見込めるが、2回目の低速終了時でゲージが空になった時点でクリア不可能なので最低でも7〜8本は残したい。
    • 事前の対策なしでは、中級曲をクリアしたことのある腕前でも容易に落としうる可能性がある。実質Lv29〜30。
  • Lv28 革命パッショネイト
    • 歌詞やメロディーに沿って階段が配置されているが、このレベルにしては物量が多く、ノーツ数が513以上のため回復しにくい。実質Lv29〜30。
  • Lv29 Invisible Farewell
    • ソフラン譜面な上、8分や16分配置の素早い処理が要求される。実質Lv31~32。
  • Lv31 雫(ラメント)[UPPER]
    • 遅いのは最初だけで、基本BPMは210。Lv30で詐称と言われている元のN譜面にロングポップ君を足した譜面で、元々の忙しい片手処理に加えてロングポップ君を捌きながらの片手処理も求められる。
    • その上ノーツ数が513を超えていてゲージの伸びが遅くなっており、全体的にLv31としてはかなり難しい。実質Lv33〜34程度か。
  • Lv34 25 o’clock the WORLD
    • 前半はBPM210の速さで乱打や縦連打が多く降り、16分も平然と混じる。
      低速明けの後半からはロングポップ君による複合配置、からの同時押し乱打発狂によるラス殺しが降ってくる。
    • 発狂後に少しだけ回復ができるが、それでもLv34としては高めな体力と地力が要求される。実質Lv35。
  • 逆詐称
    • Lv16 Pop'n Xmas 2004 〜天使ノウタゴエ〜(クリスマスプレゼント)(CS10)
      • AC12版クリスマスプレゼントと比べリズム、配置難要素が控えめの部類。
      • パート1からパート2へ移行する際に少しだけ急に速くなること、各パートで突発的に出ている16分配置と離れ同時押し、ラストで少しずつ減速してからなかなか終わらないかのように何個か降ってくることさえ注意すれば体感難易度は下がるだろう。
  • Lv17 君と微笑みと・・・(イノセント2)(CS8)
    • 伴奏合わせで8分配置が多いが、極端に難しく見せている部分が低レベルN譜面と比較すると割と少ない。
    • 歌が始まる前の左白・左緑・赤の8分同時押し2連打とサビ手前の右方向8分階段には注意だが、他の配置で8分配置から同時押しに繋がるところも適正以下で見切りやすく、ゲージを十分に保持できるだろう。
    • 同レベルから3つ下までのN譜面の大半はおろか、Lv12のEl pais del sol(ラテン)やすてきなタブーラ(マサラ)、Lv13のDon't Disturb(ニューウェーブ)等の方がこの二つよりもあからさまに難しい。
  • 個人差
    • Lv25 Bad Apple!! feat.nomico
      • スライドや同時押し、階段、交互、乱打、ロング複合とさまざまな属性を満遍なく揃えている総合譜面のため、苦手な属性があるとキツい。また、全体的に左右振りが激しい配置が多く特にスライド配置は大きく左右に振って来るのでそのあたりでも個人差が出る。

HYPER

  • 詐称
    • Lv38 飛べないぼくと鳴かない黒猫
      • 階段そのものも24分が混じりこのレベルにしては難しいが、脅威となるのはロングポップ君複合の配置。特にBメロとサビのロングポップ君+階段の配置は、リズムも難解でここで一気に崩されかねない。
      • 2019/03/05のアップデートで37から昇格したがまだまだ上げ足りない。実質Lv39〜40と言える。
  • Lv39 なごりさえ
    • 前半は垂直押しが多く見られる上、サビでLv39の範囲に収まらない乱打発狂が降ってくる。ラストは回復気味だがそれでもLv40程度。
  • Lv39 六花美人
    • このレベルにしては階段もレベル相応なのだが回復が少ない上、ラストに対称配置の殺しもあるので適正レベルには辛い。実質Lv40。
  • Lv39 biosphere 〜天国の花〜
    • 全体を通して24分交じりの階段が頻発し、高い片手処理力が要求される。実質Lv40だが個人差でLv41に化ける可能性がある。
  • Lv39 Burning Love
    • ソフラン譜面。このレベルにしては高い低速耐性を要求してくるほか、全体的にこぼしやすい配置が多く特に何度か降ってくる小階段がゲージを容赦無く削りにかかってくる。実質Lv40。
  • Lv39 PM is Here!
    • 16分配置主体で忙しい。中盤に同時押しの回復がある程度でそれ以外はこのレベルでは厳しい階段、乱打、交互押しが多い。
    • 中でもアウトロの乱打→階段の配置はLv41にも匹敵する。ノーツの関係上許容BADも多くない。実質Lv40中〜強。
  • Lv40 Floccinaucinihilipilification
    • 16分の隣接階段、交互押しなど40適正レベルにとっては厳しい配置がある。実質Lv41中〜強。
  • Lv41 BLAZE∞BREEZE
    • 長い16分乱打・階段がこのレベルにしては厳しく、終盤にロングポップ君の交差押し配置(EX譜面と同じ)もある。実質Lv42強〜43弱。
  • Lv41 ♥LOVE² シュガ→♥ (かめりあ&ななひら's Over-Sweet-Dempa ♥LOVE² シュガ→♥な恋愛教室 Remix)
    • Lv41としては中々物量が多い上に赤青連打からの同時押しラッシュによるラス殺しもある。微辛ゲージでないのが救いだが、それでもLv42程度はある。
  • Lv42 Vinculum stellarum
    • 終始階段譜面。前半はLv42の範疇に収まる程度だが、中盤以降は難化し24分階段混じりの階段や「く」の字階段がLv42を大きく逸脱している。明確な回復も少ない。
    • 同レベルで詐称クラスのinnocence(H)と同等か少し易しめな程度。実質Lv43中〜強だが苦手の場合Lv44程度か。
  • Lv43 25 o’clock the WORLD
    • 譜面傾向が前半と後半ではっきり異なる構成で、前半はBPM210での高速階段、後半はロングとの複合配置が主体である。
      どちらもLv43としては難しめで、微辛ゲージであることも考慮するとLv44程度。
  • Lv43 I'm on Fire(ヘビーメタル)(AC2)
    • 開幕から赤+右緑・赤+左緑の16分交互連打が降り注ぐ。道中も左右振りや縦連打など適正には厳しい配置が続く。
    • 終盤にロングポップ君で左手→右手を拘束しつつの両青交互連打が3小節も続き、苦手な人はここだけでゲージを減らされる。
      ロングポップ君を捨てたとしてもBADハマリに陥りやすい。
    • 個人差は大きいが、Lv43としては明らかに規格外で、実質Lv45以上はあるだろう。
  • Lv43 voltississimo
    • ラストのスライドからの高速交互連打によるラス殺しがLv43としては難しめ。個人差はあるが実質Lv44か。
  • 逆詐称
    • Lv36 雪夜の森のプリャースカ
      • 低速地帯はLv30程度の配置が続く。BPM180地帯で交互連打や階段が混ざり始めるがそこもLv36にしては弱い。Lv33〜34程度。
  • Lv38 ヒカリユリイカ
    • 全体的に密度が低い。ラストに乱打が降ってくるがLv38としては物足りない。実質Lv35〜36。
  • Lv40 祭ノ痕、君ヲ憶フ。
    • 猫叉譜面によくある24分スライドが主体の譜面。餡蜜が容易でそれ以外の大きな難所はない。
    • スライドが苦手だとLv40相応のケースもあるが、逆に得意だとLv37〜38まで体感難易度が下がることも。平均して実質Lv38〜39。
  • Lv42 一発逆転!××だらけのハッピー大運動会!!(アスレチックミート)(CS12)
    • 4分軸+メロディーの混フレがメインの譜面であるが、Lv42としては密度が低く押しやすい。
      前半の4つ同時押しラッシュ以外に特に目立つ難所もなく、実質Lv37〜38程度。
  • Lv45 Timepiece phase II
    • 全体的に休みのない配置が続くものの、素直で押しやすい配置が多くゲージも甘い。ペース配分を間違わなければ適正外でもクリアを狙える。実質Lv44か。
  • 個人差
    • Lv33 Bad Apple!! feat. nomico
      • 終盤にロングポップ君での拘束による複合配置が長く続く地帯があり、これが捌けるかどうかで体感難易度が大きく変わる。
  • Lv40 ぼくらの16bit戦争
    • このレベルでロングポップ君を押しながら手を交差して拾わせる配置が前半に存在する。
      また、サビにおいてロングポップ君をどう処理するかを把握しないと苦戦を強いられる。
  • Lv42 限界食堂
    • 片手交互と高速階段が中心で、難所と回復がはっきり分かれている。ゲージは甘く後半は易化するが、
      最後に急に低速になるので事前知識がないと慌ててしまい、密度ある左緑軸の同時押しからの左黄色軸の同時押しでゲージを落とす可能性もあるので注意。

EX

〜Lv47

  • 詐称
    • Lv37 君と微笑みと・・・(イノセント2)(CS8)
      • サビの同時押し地帯は軸押しにゴミ付きの配置がメインだが、歯抜け配置や手のスイッチが必要な配置のせいでかなり叩きにくく、垂直や三角も多いため適正ではそもそも見切ること自体がかなり難しいと思われる。
      • 発狂を抜けた後もLv37として見れば簡単な配置ではなく、Lv38である同シリーズのきまぐれな風向き(イノセント)や流転と回天(イノセント3)の各EXより難しいという意見も多いため最低でもLv38はあると思って挑んだほうが良い。
  • Lv39 PULSE(ファニー)(CS2)
    • 全体を通してこのレベル帯では見かけないスライド中心の階段譜面であり、尚且つ片手処理能力も要求される。- 加えてその流れからの混フレの同時押しやゴミ付き乱打も混じった総合譜面である。
    • 2019/03/05のアップデートでLv37から昇格したがまだまだ詐称気味。実質Lv40〜41程度。
  • Lv41 或る街のギギ
    • このLv帯としてはやや難し目の混フレ力を求められる譜面で、右側は階段、左側は微縦連を捌くことになる。
    • 中盤の隣接ラッシュは癖が強く、個人差は出るもののLv41としては厳しい。さらに終盤にはシンメトリー配置のラス殺しが降ってくる。
      なお、この配置は序盤で2回登場する。しかも微辛ゲージであるため、ゲージ回復が遅いのも厄介。
    • 2019/03/05のアップデートでLv43としては弱めだったため2段階降格したが、今度は下げすぎて詐称気味になってしまっている。
  • Lv42 たぶん、キスくらいしてる
    • ゲージは甘めではあるが、中盤の三拍子に変わる箇所や、サビからの左黄混じりの左白バス+片手階段の配置など、Lv42としてはやや難しめな処理を求められる。
    • 特にラストの左白+スライドからの左白黄+片手階段によるラス殺しが最も難しくLv42としては厳しいものとなっている。実質Lv43程度。
  • Lv42 luck
    • 同時押し中心のソフラン曲であり、中盤でBPMが88から121に上がる。
      このためBPM88に合わせるSUDDENが有効だが加速前後にあからさまな隙があまりなく、ゲージをこぼさずに使用するのは少々厳しい。
    • ソフラン以上に厄介なのがラストの左右振りラッシュ。これを捌けるかどうかでLv42相応でもクリアできる人から適正Lv43〜44でもクリアできない人まで幅広く分かれる。
      平均的に見ると実質Lv43で詐称気味か。
  • Lv43 いつまでやったって、別にいいじゃない!?
    • 16分階段や16分交互にゴミが付いて片手処理を強制される配置が多く、全体的にポロポロ零しやすい上に微辛ゲージなのでゲージも伸びにくい。
    • ラストに24分大階段による殺しもあることを加味すると、実質Lv44と考えたほうが良い。
  • Lv43 おめでとう!おたんじょうび
    • 左手でリズム、右手で階段を捌く混フレ譜面。求められる片手階段がLv43にしては厳しい配置が多く、同時押しが多いのでRANDOMをかけるのも危険。実質Lv44。
  • Lv43 insist
    • 微辛ゲージかつリズムが独特なためゲージを伸ばしにくく、要所で入る片手トリルで大きく削られがち。
    • ハネリズムの得手不得手で個人差が出るが、総じてLv43としては厳しめで、実質Lv44中〜強。
  • Lv43 PM is Here!
    • 階段・交互連打・乱打が主体の総合譜面。終始忙しいうえ明確な回復がなく、微辛ゲージということもありLv43にしては強い。実質Lv44。
    • 左右対称や2個押し交互の配置が目立つ。Lv43の階段・乱打譜面を安定させられる実力は欲しい。
  • Lv44 なごりさえ
    • 序盤の叩きにくい24分階段+αや中盤の二重階段、ラストの隣接同時絡みの24分スライドが脅威。微辛ゲージも相まって回復しづらい。
    • 適正Lv46でも落とした報告も複数ある強烈な詐称譜面であり、少なくともLv45中〜強相当。苦手だとLv46中〜強に感じられることもあり、平均的に見ると実質Lv46弱。
  • Lv44 Burning Love
    • ソフラン譜面。低速地帯がかなり長い上にリズムが一定でないため崩されやすく、32分なども頻出し譜面が詰まって見えるため高い低速耐性を求められる。
    • ソフラン譜面故に個人差は出やすいが、それを考慮しても平均的に見てLv45はあるか。
  • Lv46 一触即発☆禅ガール
    • 序盤から多発する小階段も厄介だが、サビの歌詞に合わせてV(プログレッシブ)以上の速さで4回も降ってくる二重両手トリルが難所。ガチ押しで取ろうとすればLv48にも感じられるほど熾烈な配置である。
    • 餡蜜等の対策を組めば適正46でも勝機はあるが、それでもLv47以上に感じられる人がほとんどだと思われる。
  • Lv46 おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん!
    • 階段と交互主体の譜面。明確な回復ポイントがなく、階段と交互のいずれも耐性がないとクリアは厳しい。
      さらに後半は左側16分+右側24分のトリルという配置がある。餡蜜による対応は可能だが、左右で打鍵スピードが違うので餡蜜しづらく、Lv46適正はここでゲージを一気に奪われやすい。
    • 上の箇所以外は露骨な難所がない地力譜面であるが、Lv46としてはやや難しめな階段、交互の対応力を問われる。Lv47弱程度はあるか。
  • Lv46 六花美人
    • 要所要所で踊るフィーバーロボ(フィーバーロボ)EXの同時押し縦連を左右振りにしたような配置が何度も降ってくる上、最後の最後でこの左右振り縦連が連続で降ってくるラス殺しがある。
      また縦連に目が行きがちだが、中盤にあるLa Lumiere(EX)のようなゴミ付きの階段発狂も短いながらLv47強クラスの削りである。
    • サビは比較的緩めだが、左手8分軸+くの字はLv46適正にとっては厳しく、回復があまり望めない。
    • 縦連打と階段の両方が得意ならLv46に感じるかもしれないが、どちらかが苦手だと確実にLv47強以上、両方苦手だとLv48弱以上にも感じられることもある。
  • Lv46 Catch Our Fire!
    • 階段メインの総合譜面だが、1300ノーツを超えるので体力も要求される。
      終盤の高速歯抜け階段、スライドはクリアに直結し、適正レベルにはやや厳しいか。実質Lv47弱程度。
  • Lv46 Six String Proof
    • 序盤と終盤にある3連縦連打の嵐が強烈。さらに全体的に24分階段が多発する上、それによる複雑な発狂も降ってくる。
      ラストもゴミ付きスライド階段が降り最後まで油断できない。
    • 縦連打や高速階段の耐性によるが少なくともLv47弱以上はある。
  • Lv47 murmur twins(カドルコア)
    • IIDXのSPA譜面をそのままポップン用に調整したような譜面。
      全体的に非常に押しづらく左右振りの多い配置でこぼしやすく、特に序盤と終盤の階段発狂が強烈。新曲としては珍しく辛判定のため、ゲージを伸ばしづらいのも厄介。
    • 中盤は易化するので終盤に勝負を持ち込みやすいのが救いだが、それでもLv48弱相当。
  • Lv47 祭ノ痕、君ヲ憶フ。
    • 中盤以降から頻発する16分24分の二重階段が難関。所々に長い24分階段もある。
      特にラストの24分スライドからの大階段の流れはLv47として類を見ない殺しである。高速階段耐性によるがLv48弱〜中相当。
  • Lv47 50th Memorial Songs -The BEMANI History-
    • 難所は中盤の「IMPLANTATION(ゴアトランス)」&「大見解(ヒップロック)」地帯の発狂と、「I REALLY WANT TO HURT YOU(ポップス)」地帯のゴミ付き高速階段。どちらもLv47としては非常に厳しく、上記の二箇所以外も全体的にLv47強クラスの配置が続く。
    • 高速階段・トリル+乱打と似たような譜面傾向を持つ48のMirage Age(EX)と比べてもあまり見劣りせず、実質Lv48弱〜中相当。
  • Lv47 ♥LOVE² シュガ→♥ (かめりあ&ななひら's Over-Sweet-Dempa ♥LOVE² シュガ→♥な恋愛教室 Remix)
    • 序盤と終盤の16分の3×5連縦連打が強烈。ゴミ付きではないが悲しいね(オイパンク)EXの縦連打に迫る速さで、その後の回復もほとんど無く苦手な人にとってはラス殺しになりかねない。
    • 道中も原曲の♥LOVE² シュガ→♥(ユーロビート)EXを強化して早くしたような配置で、特にラストの左右に振る幅広い16分乱打+ゴミがLv47としては厳しく、相当な地力がなければ縦連地帯を前にゲージを大きく削られるだろう。
    • ゲージは少し甘めなので、縦連も階段も理解が追いつかなくてもとにかく押す事を意識しよう。縦連打による個人差があるが、実質Lv48弱〜中相当。
  • Lv47 Trill auf G
    • とにかく16分の配置が多く、階段・スライド・交互・縦連と属性も多い総合譜面。
    • 後半の24分大階段に加え、長い24分乱打が鬼門。12分の二重トリルで餡蜜すれば幾許かは楽だが、それでもLv47としては厳しい配置である。
    • 終盤までに3ゲージ以上残せれば、一応ラストの300ノーツ(14ゲージ分)を全て繋ぐことでクリア圏まで持っていくことが可能。
      ただし12分折り返し階段+αやロングホップ君絡みがそこそこがあるため回復も簡単ではない。
    • BPMや譜面傾向の似ているLv48のgood night , mommy(EX)と同じくらいの難易度と感じる人も多く、24分乱打による個人差もあるが実質Lv48中程度。
  • 逆詐称
    • Lv41 無頼ック自己ライザー
      • 同時押し中心の譜面で、配置がこのレベル帯にしては非常に素直。実質Lv39〜40相当。
  • Lv41 飛べない天使(モダン'80)(CS7)
    • 全体的に8分同時押し中心の譜面。垂直押し含む3、4つ押しが多めだが、若干小階段が混じる程度で配置自体は素直、ゲージも甘いので多少零しても回復が早く、適正以下でもクリアが狙える。
    • 初期CS曲にありがちな辛判定気味な点には注意が必要。
  • Lv44 おねがいダーリン
    • 特に押しにくい同時押しや左右振りが殆ど無い。数箇所にロングポップ君複合と階段があるものの、そこだけ注意しておけばクリアは容易。
    • 極端な話、同時押しが苦手でなければLv43相当、得意な場合は適正Lv42でもクリア圏内に入る。
  • Lv45 Late Riser(ヴィジュアル3)(AC8)
    • 旧曲EX追加譜面にありがちな物量かさ増し譜面。
    • 8分の3、4つ同時押しばかりで構成されており、判定も甘めでロングポップ君も少なく複合配置もラスト2回のみ。
      左右振りや垂直押し、三角押しを多数含んでいるが、譜面認識力さえあれば適正以下でもクリアを狙える。
  • Lv46 熱情のサパデアード
    • ロングポップ君が多めな譜面だが全体的に押しやすい素直な配置が多い。
    • 中盤のスライドからの二重階段が難所だがその後の回復は十分に可能。ラストに縦連が何度も降ってくるが、左右振りもないため意外と押しやすい。実質Lv45。
  • Lv46 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク[UPPER])
    • 通常EX(Lv44)にあった強烈なトリルのラス殺しは無くなっており、ただのゴミなし高速階段になっている。
    • 道中もロングポップ君による拘束が多数あるものの、ロングポップ君絡みの配置以外は元の譜面を水増しした配置ばかりで16分が殆んどない押しやすい同時押し譜面。
      ロングポップ君や高速階段の耐性によるが、それでも逆詐称気味。
    • 高く見積もっても実質Lv45止まりで人によっては通常EXの方が難しく感じられることもあり、UPPERと銘打たれていながらも実際にはロングポップ君を加えた別タイプの譜面であると言える。
  • Lv47 革命パッショネイト
    • Lv47としては素直な同時押しが主体の譜面で、所々に入ってくるスライド→階段が難所だが極端な殺しというほどでもなく、ラストは大きな回復がある。
      Lv45〜46程度の同時押し譜面が出来れば十分クリアできる。
  • 個人差
    • Lv41 Water Melon Woman(テクノ'80)(CS1)
      • このレベル帯ながらロングポップ君の左右振りを要求されるポイントが何箇所も存在する。
  • Lv43 西新宿清掃曲(ウラ・パーカッシヴ)(AC11)
    • BPM140〜280のソフランと辛判定は表譜面と同様。多数存在した無理押しは消滅しているが、後半の低速地帯の密度は表譜面並みかそれ以上の厳しい配置。
    • 加えて単調な乱打で大きく回復が見込めた高速地帯が休みなしの16分縦連ラッシュになっているため、ここで削られすぎると後半の低速地帯の許容BADが厳しくなる。ただしここでゲージを空にされてもクリアは可能である。
    • ソフラン譜面なのでSUDDENという手もあるが、高速地帯直前は空白がないので捨てノーツの発生は必至。
    • 捨てノーツを出したくない場合はその手前あたりで密度が低くなっている箇所があるのでそこで解除すること。
  • Lv43 le mal du pays, numéro 1
    • 中盤以降に多発するゴミ付き階段ラッシュを捌けるかどうかが鍵。ギリギリ微辛ゲージのため零しすぎると回復が追い付かなくなる。階段が得意ならLv43相当か。階段は基本右上がりなので苦手ならMIRRORも手。
  • Lv45 男々道(ウラ・ヒップロック2)(AC11)
    • 表譜面よりもソフラン要素がマイルドで甘い判定になっているが、配置自体は表譜面と同様左右偏重ズレ押しの嵐。
    • ラストのズレ押し地帯も相変わらずなので、ソフラン要素が薄くなったとはいえ個人差は出る。
  • Lv45 魔理沙は大変なものを盗んでいきました
    • 中盤の大量の三角押しや露骨な左右振りなど、全体的に尖った配置が多く個人差が出やすい。
  • Lv45 biosphere 〜天国の花〜
    • 高速階段やズレ押しといった猫叉譜面の要素を多数含んでいる。
    • 序盤から厄介な配置が多発するが中盤からラスト直前にかけて易化するため序盤はあまり影響しない。しかしラストにゴミ付き高速階段の連続で殺しにかかってくるためこれを乗り切れるかの勝負となる。
  • Lv45 home. (kors k Remix)
    • ロングポップ君を片手で拘束してもう一方の片手で細かい処理を強いる配置が多い。ロングポップ君は基本的に右側に来るので、MIRRORをかけるのも手。
  • Lv46 プロレタリア狂騒歌
    • 全体的にかなり早いスライド階段や片手処理を求められる。サビの終わりあたりの同時押し+トリルが最大の難所で、ここでゲージを半分割るとクリアが厳しくなる。
    • 2019/3/5のアップデートでLv47から降格したが、高速譜面が苦手なら降格前のLv47に感じてもおかしくない。
  • Lv46 ぼくらの16bit戦争
    • 終盤のロングポップ君地帯を抜けた後の大階段地帯で一気にゲージを削りに来るラス殺し譜面。
    • まともに拾うのが難しい場合は適宜餡蜜で処理するなどして誤魔化すべき。一応最後に2本程度は回復できるので諦めないように。
  • Lv46 ランカーキラーガール
    • ラストの4小節分の両黄トリルは脅威、BPMが早く、ガチ押しでBADハマりに陥る場合は餡蜜推奨、ただしトリルの後半は左青が混ざってるので注意。
  • Lv47 焔華
    • 回復地帯の後に詰まった難所という構成を定期的に繰り返す譜面。その難所が悉く強烈な発狂となっており、しかもラスト2回の発狂が最も難しいラス殺し譜面でもありクリアを阻む。
    • おまけに似た形の発狂を何度も繰り返すため癖がつきやすい。加えて後半は回復地帯もそれなりに厳しい配置が続く上、こちらも発狂同様似た形が多いため呪われると悲惨な事になる。
    • 発狂のごまかし力の有無にもよるが、平均的には実質Lv47強程度とかなり強い部類に入る。またその押しづらさからか、個人差次第でLv48弱にも感じられることもある。
    • 初登場時はLv46と詐称曲であったが、2019/03/05のアップデートでLv47に昇格した。
  • Lv47 一発逆転!××だらけのハッピー大運動会!!(アスレチックミート)(CS12)
    • 前半は両手トリルや強烈な5個押し左右振りなど詐称気味だが、オクラホマミキサー地帯あたりから大幅に易化するので前半はクリアにあまり影響しない。
    • 問題は最後に降ってくる垂直押しと三角押しを含んだ5個押し階段であり、ここを捌けるかどうかでLv47中〜Lv48弱と個人差が別れる。

Lv48・Lv49

  • 詐称
    • Lv48 POP-STEP-UP(レッスン)(AC5)
      • 同曲のN、H譜面や他の旧曲EX追加譜面とは異なり音源自体が大幅に変更されている。
      • 前半は隣接3、4つ押しラッシュやチョコレートスマイルEXの縦連を高速化したようなもの、BPM260→BPM32という極端なソフランでの文字押し。
      • 高速地帯は4小節なので暗記するのが最善の対策。暗記できないならBPM130に合わせてSUDDENを使うのもあり。なお高速対策をしないと適正HSより低いHSで叩かされることになる。ちなみに、ソフラン地帯でゲージが空でもクリアは可能。
      • 後半は両手トリル→複雑なロングポップ君の配置→24分高速折り返し階段→大量の縦連同時押しラッシュ→24分高速螺旋階段→二重階段→X階段が難所。特に縦連同時押し地帯の密度が高いが、ここで最低でも初期ゲージ分残せないとクリアが厳しくなる。
      • ラストは「popn music!PEACE♡」の形の文字押しだが、ここは先ほどに比べると緩く回復地帯と言える。ただ「i」と「!」は三角押しの強烈な縦連のためこれを捌けるかが重要。
      • ゲージが軽いので回復は早いが、辛判定でもあるため押し方次第ではゲージを伸ばしづらい。このため後半でどれだけゲージを残せるか、最後の文字押し地帯でどれだけゲージを回復できるかが鍵となる。
      • 個人差を加味しても最低でもLv49弱以上。ただし全体的に縦連打が多いので得意ならLv48妥当に感じられるかもしれない。
  • Lv48 シャムシールの舞(バトルダンス[UPPER])
    • 配信時点でロングポップ君の数が全譜面最多。短押しとの複合配置も非常に多い。
    • 序盤のBPM100地帯の密度が非常に高いが、SUDDENが有効。中盤はロングポップ君+階段が連続し、左右振りも激しいが後半に比べれば緩めのため回復が狙える。
    • 後半は縱連打や三重階段からのロングポップ君が頻発しゲージを削られやすいので展開を覚えることで対策したい。
    • 終盤は再度BPMが落ち、ロングポップ君の切り替えも複雑なため要注意。最後は交差押しもある。
    • 全体的に配置が複雑で譜面認識力が問われるが、初見殺しの要素が大きいため予習したり展開を覚えれば易化しやすい。個人差があるがLv48強〜49中相当。
  • 個人差
    • Lv48 テンプラ揚三(ドラムンフライ)(AC11)
      • H譜面同様ラス殺し。道中が逆詐称気味なのも同様。
      • 問題のラストは片手ロングポップ君+階段→少しのインターバル→32分発狂→32分発狂+左白の16分縦4連打の同時処理というH譜面とはまた違った配置。
        Lv49以上に感じる人もいれば、同曲のH譜面(Lv45)よりも簡単だと感じる人もいる。
  • Lv48 voltississimo
    • 二重トリル・二重同段階段・縦連打等、特徴的な配置が多い。ロングポップ君跨ぎや拘束にも注意が必要。
    • 最後の同時押し交互連打はFunky sonic World(EX)や差無来!!(ヒップロック3.5)EXよりも速く、体力切れやBADハマリに陥りやすい。
      そのうえ左手と右手が重なるかのような配置になるため面食らいやすく、ここでクリアの成否が分かれる。
  • Lv49 zeeros
    • ラス殺し特化譜面。ラスト付近まではロングポップくんを押しながら階段を捌いていくのだが、配置自体はLv48中〜強程度の内容である。
    • 問題のラストは非常に複雑な二重階段発狂が何度も降ってくる。しかも階段譜面なので呪われやすい。
      ここを捌けるかどうかでLv49弱〜強まで幅広く個人差が別れる。
  • Lv49上位
    • Lv49 I'm on Fire(ヘビーメタル)(AC2)
      • 開幕からLine Times(クラシック8)EXと同じ速さの両緑縦連打が降り注ぐ。その後も縦連打が入り混じったりゴミ付き32分階段発狂と難所が続く。少なくとも中盤までゲージ半分ほど保たないと厳しい。
      • 中盤の「語り続けた賛美の歌が〜」あたりから縦連打の要素はなりを潜め回復地帯となるが、ロングポップ君絡みの配置や押しにくい同時押しの嵐、そして微辛ゲージで回復を阻む。
      • ラストはロングポップ君拘束からの両緑32分交互連打→赤青、黄白の32分交互連打のラス殺し。少しでも外すと一気にゲージを奪われる。
      • 解禁当初はLv48という詐称譜面だったが、2019/10/02のアップデートでLv49に昇格。しかし昇格してもなお詐称気味で、ラストのトリルが得意でもLv49強以上、そうでないなら間違いなくLv50弱以上に感じられる。
  • Lv49 西馬込交通曲
    • 前半からneu(ニエンテ)EXの後半のようなBPM190の片手階段力を要求してくる上、ラストには横に広い同時押しラッシュのラス殺しがある。
    • 中盤にBPMが190から80まで下がり、その後380まで上昇する地帯があるが、配置は単純なため事前の対策やSUDDENの活用で極力BADを抑えたい。
    • 高速地帯からラスト前までは比較的簡単なのでラスト勝負には持ち込みやすいが、それに必要な地力がLv49の範囲かどうか怪しく、適正ではラスト勝負に持ち込む以前に足切りされる。Lv50弱〜中相当。
  • Lv49 BabeL 〜MODEL DD101〜
    • 原曲のBabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)EXのような全体難に発狂を足した物量譜面。
    • 主な難所は開幕・後半の二重乱打、裏拍8分の歯抜け同時押し、そして終盤の振りの大きいギター地帯。特に後半の二重乱打は微縦連と振りが混じっており、大きく崩されやすい。
    • 道中を全て回復に回せるくらいの地力が要求されるが、要所要所で振りの大きい配置が降ってくるため回復も難しい。
    • Lv49としては規格外の発狂対応力と正確性が必要で、総合的に見るとLv50中程度の詐称。
  • Lv49 Line Times(クラシック8)(CS8)
    • 前半の革命地帯で二重階段に縦連打が混ざった大発狂、さらにその直後のモルダウ地帯ではBPMを下げて直前の発狂から3つ押しを加えたような大発狂と二連続で難所が来る。
    • 隙なくソフランするためSUDDENを付ける暇はない。この先の魔王地帯に備えたいなら革命地帯は捨ててモルダウ地帯にSUDDENを付けてゲージを稼ぐのが得策か。中盤はかなり低速になるものの配置は易化するのでここで回復できる。
    • 最大の問題となる魔王地帯はBPM200の12分縦連打が7小節かけて休みなく降ってくる。ラスト2小節は3個押しの縦連打になるのでS-RANDOMによる逃げもままならない。
      なおクリアのためにはこの地帯で最低でも4粒残す必要がある。
    • 魔王地帯以降は回復地帯だが、ラストのハンガリー舞曲地帯ではソフランや押しにくい片手配置で回復を阻む。最悪呪われることも。
    • ゲージは軽めだが、魔王地帯の出来で全てが決まる。縦連打の得意不得意で個人差が別れるが平均してLv50弱〜中程度。

Lv50

  • Blue River(カウボーイ[UPPER])
    • 全体的に弱体化されたec版と異なり、CS版譜面の完全移植となっている。
    • 全編通して16分乱打中心だが、4つ以上の同時押しや縦連、左右振りも混ざり後半には微発狂が数回登場。一つ一つは極端に難しいわけではないが、体力的に厳しい。
    • CS版と同じく判定は辛いものの、現行ACの辛ゲージ仕様ではGOODでもゲージを伸ばせるようになっているので、ややクリアしやすくはなっている。
  • 真超深TION(コアダストビート[UPPER])
    • 道中は左右振りや高密度な同時押し、交互連打、ロングポップ君の切り替えを用いた初見殺しなどが降ってくるが、ラスト直前まではゲージを保ちやすくLv50としては弱め。
    • 問題はラスト付近で降ってくるギターとドラムの音をほぼ全て詰め込んだ超発狂。かなり強烈な上に非常に横に広く、ゲージをある程度溜めていてもここだけでゲージを空にしかねない。
    • しかもそこを抜けた後もLv50相応の配置が最後まで続くためあまり回復は望めない。終わり際のロングポップ君は終点にノーツが置かれているため注意。
    • 全体的に左手を酷使する配置が多いためMIRRORが有効。ラストの発狂に挑みやすくなる。
  • 序(ふること[UPPER])
    • 通常EX譜面に肉付けする形で全体を通して強化されており、イントロ明けからラスト付近まで縦連を多く叩かされる。
    • 元譜面で休憩地帯だった中盤も裏のピアノの音を12分で拾いつつロングポップ君を押させる配置になっており、非常に押しづらくあまり回復が見込めない。
    • ラストのソフラン地帯前は元譜面に同時押しと縦連が追加されていて、大きく難易度が上がっている。直後のラス殺しも同時押しが増えており全く油断できない。
  • Lv50上位
    • 25 o’clock the WORLD
      • 作曲者が同じ24/7 PopperzのEX譜面にソフランを足して大幅に強化したような全体難の譜面。
      • 前半は比較的穏やかだが、中盤からはロング拘束による押しづらい片手階段・隣接交互押しラッシュと移動しながらの両トリル・ソフラン中の繰り返し階段などの小発狂が何度も降りかかる。
        特にソフラン後から頻出するロングポップ君との複合トリルおよび同時押しが非常に複雑。対策なしで見切って押すのは難しく、ここを耐えられるかどうかでクリアの可否が分かれる。
      • 独特な配置が多いものの,頻出するBPM210の高速な階段・片手処理や発狂についていけるだけの地力が最低限必要で、要求地力はLv50のなかでも高いといえる。

Last-modified: 2019-12-11 (水) 22:37:08
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