pop'n music peace

新曲雑記/オリジナル・版権

編集上の注記事項等はpop'n music peace/新曲雑記を参照

  • 今作はe-amusementサイトに楽曲紹介ページが用意されていない模様
    • 公式Twitterが関係者の告知ツイートをRTしているため、今後も専用ページが用意されない可能性がある。

今作のミミニャミ

  • Mimi (ミミ) / Nyami (ニャミ) [peace新衣装]
    • 本作のミミニャミは「初代をイメージしたデザイン」とのことで、アクションの随所に初代風のものが盛り込まれている。
      • ただし髪型はラピストリア以降の髪の毛が増量した髪型を継承している。
    • ベレー帽(ミミは赤・ニャミは青)を被り白衣をまとった姿。胸にはワッペンを付けている。
    • NEUTRAL:初代と同様に両肘を曲げたポーズで振る。ミミは初代と同じく左向きだがニャミは反転して右向きになっている
    • GOOD:初代と同様に両手を胸の前でぐるぐるする
    • GREAT:初代と同様に両手をぐるぐる(GOOD)した後に人差し指を立てて片手(ミミは左手・ニャミは右手)を挙げる
    • FEVER・オジャマ:ポーズ自体は「GREAT→NEUTRAL」と同じだが背後に大きめの青・赤ポップ君が降ってくる
    • MISS:不満げに横を向いて(ミミは左・ニャミは右)片手を広げる。初代で対応するポーズは親指を下に向けるものだが今回は変更されている
    • WIN・FEVERWIN:pop'n筐体で仲良く遊ぶ他のキャラクターを物陰から見つめて微笑む。横には「Let's play pop'n!」の文字が出る
      • ミミ/WIN:物陰にはミミとニャミ、pop'n筐体で遊んでいるのはジュディ・マリィ・アヤ
      • ミミ/FEVERWIN:物陰にはミミ一人(照れ顔)、pop'n筐体で遊んでいるのはニャミとタイマー
      • ニャミ/WIN:物陰にはミミとニャミ、pop'n筐体で遊んでいるのはさなえ♥ちゃんとリエ♥ちゃん
      • ニャミ/FEVERWIN:物陰にはミミとニャミ、pop'n筐体で遊んでいるのはつぎドカ!メンバー(氷海・鈴花・烈・風雅)
    • LOSE:MISSと同じポーズだが、ミミは頭に青・赤ポップ君、ニャミは頭に黄・緑ポップ君が乗っかる
    • ダンス:中央で「NEUTRAL→GREAT」を繰り返す。左右には雲があり時々虹が掛かる他、背景に大きめの赤・青ポップ君が落ちてくる

オリジナル楽曲


稼働初期(2018/10/17配信)

  • 今作のデフォルトで配信された楽曲に新規キャラクターは存在しない。歴代シリーズでは初の事態となる。
    • またデフォルトでは新衣装もミミニャミのみであり、それ以外は全てハリアイのみ描き下ろしで過去作からのアニメ流用となっている。
    • デフォルトキャラクターの新規ハリアイイラストは公式トレーラーで確認可能。
  • 今作のデフォルト楽曲は版権も含めロングポップ君搭載曲が大半を占めており、ロングポップ君が無いのは「マイアガル、マイオドル」「Dive to the Sky」の2曲のみ。

飛べないぼくと鳴かない黒猫

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 山本真央樹の楽曲がpop'nに収録されるのはéclale「SYMPHONY FROM ZERO」とうさ猫「FLOWER FLOWER WORLD」に続き3曲目だが、本名名義の楽曲収録及び提供は今回が初。(作曲者告知)
    • また、氏が公募企画を経由せずにpop'nに楽曲を提供するのも今回が初。
  • 常盤ゆうのpop'n参加は前作の「アルレシャ」(溟海ゾディアック名義)に続く事例になるが、本人名義での書き下ろし楽曲への参加はラピストリアの「ベルガモット組曲」以来約4年ぶりのことになる。(ボーカル告知)
  • 作詞担当は朔白(さくはく)。(作詞者告知)
  • 担当キャラ:ayumu (あゆむ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [16/CS(13)-1P] (にゃんこジャズ) と同一。2Pカラーは存在しない。

ブーケトス戦争

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • sei☆shinの参加はéclale収録「CRAZY WORLD」以来2作ぶり。
  • 「ブーケトス」(bouquet toss)とは結婚式で花嫁が後ろ向きにウェディングブーケ(花束)を投げる行為のこと。ブーケを受け取った未婚の女性は次に結婚ができるという迷信がある。
  • メインBPMは177、曲の最初のみ161。
    • BPM推移:161-177
  • 担当キャラ:ARISA (アリサ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [SP-1P] (恋活ミュージカル) と同一。2Pカラーは存在しない。

マイアガル、マイオドル

【女性ボーカル】【和風】

  • chocckは2015年前後より活動中のサウンドクリエイター。(ホームページ)/(本人告知)
    • 主にしゅなうざー(hgSchnauzer)との音楽ユニット「Aojiru of justice」(アオジルオブジュース)で活動中。
    • 過去にGROOVE COASTER 4(タイトー)にて開催された公募企画で「あさき夢眠シ 恋模様」(Aojiru of justice feat. 夢眠ネム)が収録された事がある。
      BEMANIに氏の楽曲が収録されることや公募を経由せずに音楽ゲームに楽曲を提供すること、氏単独作曲で音楽ゲームに収録されるケースは今回が初。
  • ボーカルの響華は4人組バンド「夜明けの明星」のボーカル担当。(告知)
  • 担当キャラ:KANOKO (鹿ノ子) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [15-1P] (撫子ロック、夏祭り、回レ!雪月花(2P)、打打打打打打打打打打(2P)) と同一。2Pカラーは存在しない。

雪夜の森のプリャースカ

【女性ボーカル】【ロシア】
[ロングポップ君搭載曲]

  • m@sumiの楽曲がpop'n新作稼働時のデフォルト楽曲で登場するのは、Sunny Parkの「レイニーワルツ / リメンバー・リメンバー」以来、実に6年ぶりの事になる。(作曲者告知)
  • 作詞/歌唱/コーラス担当のkidlitは深水チエの改名後の別名義。(告知)
    • 同名義の楽曲は悠久のリフレシア収録「Night Clock」、ノスタルジア Op.2収録「little runaway」が存在する。
    • また、氏のpop'n参加は20 fantasia収録「エレメンタルジグ / The Sealer 〜ア・ミリアとミリアの民〜」以来、実に6年ぶりになる。
  • 曲名は「ゆきよのもりの〜」と読む。
    • 「プリャースカ」(пляска)とはロシアの舞踏の一種で、技比べのように一人または数人づつがみんなの前で技を披露する踊りのこと。これに対してチェーンダンスを踊る「ハラヴォート」(хоровод)があり、主にこの2種類に分けられる。
  • BPMが大きく変動するが、その中でも中盤の140、後半の180、190の部分が比較的長い。譜面的にも後半勝負なので180〜190合わせが無難。基本的には徐々に加速(減速)するが、急減速が2回と急加速が1回ある。
    • BPM推移:180-170-160-110-125-130-135-140-145-150-165-180-175-170-120-100-120-190
  • 担当キャラ:Ivan (イワン) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [9-1P] (コサック、ロシア、ロシアンポップ(2P)(削除済))と同一。2Pカラーは存在しない。
    • イワンが楽曲の担当キャラクターに就任するのはAC14にてee'MALL曲「ロシアンポップ / BALALAIKA, CARRIED WITH THE WIND」の担当をクラフトから代わって以来となり、実に12年ぶり。
      • さらに「ロシア / トロイカダンス」も元は同様にGB→AC10移植時にクラフトから代わった楽曲のため、新曲担当としてはAC9収録「コサック / ロシアのおみやげ」以来およそ16年ぶりとなる。

Be blossom!!

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 林ももこがpop'nに参加するのはSunny Parkの「ビタミンポップ / WORLD COLOR」以来、実に約5年ぶりになる。
    • 氏は直近ではノスタルジア収録「空も飛べるはず」(版権曲)のカバーボーカルを担当していた。
    • 今回は本人が作曲も行っている。(告知)
  • 編曲は渡邉幸啓、ピアノ演奏は吉野ユウヤが担当。(告知)
  • 担当キャラ:RIE♥chan (リエ♥ちゃん) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [18-1P] (ガールズ・カントリー、Everyday,カチューシャ(削除済)) と同一。2Pカラーは存在しない。

Burning Love

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 阿部靖広がpop'nに参加するのはラピストリアの「徒然 My world」以来、4年ぶりの事になる。
    • なお、「徒然〜」は別名義(MY STRANGE LIFE)での参加であったため、本名義でのpop'n参加はSunny Parkの「桃ビジュアル2 / 魂ノ華」以来、実に6年ぶりの事になった。
  • (不確定)楽曲後半の男性ラップは16 PARTY♪の「ガールズオルタナティブ / 証」、17 THE MOVIE「ガールズオルタナティブコア / Make my way」でラップパートを担当していた長田慎一の可能性が高い。
  • BPMは85がメイン。サビの後半170に上昇する。曲調が特に変わらないままBPMのみ倍加するので注意。
    • BPM推移:85-170-85-170
  • 担当キャラ:Mary (マリィ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [6-1P] (AC6ノーマルモード担当) と同一。2Pカラーは存在しない。
      • この衣装のマリィが楽曲を担当するのは今回が初だが、アクション自体はAC7収録「スペシャルエンディング2 / Ending theme of pop'n music 6」担当のレイヴガールと同様。
    • マリィが新曲の担当キャラクターに就任するのは16 PARTY♪収録「スムーズソウル / Runnin' Away」以来実に10年ぶり、移植曲を含めても19 TUNE STREET収録「アシッドジャズ / Reaching for the Stars」以来8年ぶりの事になる。
      • ただし、マリィと設定上同一人物と見られるレイヴガールはその後も何度か登場しており、前作うさ猫で「Another Texture」担当として登場していた。

Dive to the Sky

【女性ボーカル】

  • 白澤亮は「株式会社 ノイジークローク」所属の作曲家。
    • 氏はGITADORA Tri-Boost Re:evolveで「Drastic Your Dream」、DDR Aで「Pursuer」を提供していた。今回が3曲目の楽曲提供になる。
    • ノイジークローク所属作曲家の楽曲がpop'nに収録されるのは今回が初。
  • ボーカルのЯIRE(リール)はIIDX 9thで収録された「Be Rock U(1998 burst style)」(21 SPADAで削除済)でボーカルを担当したキャンペーンガールユニット「DIGICCO(デジっ娘)」の元メンバーの1人(2003年に卒業、DIGICCO自体も2008年に解散)で、後にシンガーソングライターや振付師として活動している。当時は「鬼頭利枝(きとう りえ)」名義だった。
    • 氏のpop'n参加は初、他機種含めてもアーケードではDDR X2の「All My Love」(kors k feat.ЯIRE名義)以来で実に8年ぶりの参加になる。
      この他、アメリカの教育機関向けDDR Classroom EditionおよびiOS版DDR Pocket Edition(サービス終了済)に「Break the Rules」(kors k feat.ЯIRE名義)が存在する他、kors kのアルバムにもBEMANI未収録曲のボーカルとして何度か登場している。
    • 主にVOCALOID楽曲などで活動する作曲家のMitchie Mと組んで作詞をしていたこともあり、BEMANIではjubeat plus・REFLEC BEAT plusに作詞を担当した「FREELY TOMORROW」の有形ランペイジによるカバーが配信されている。
  • 担当キャラ:Betty (ベティー) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [14-1P] (パニックポップ) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • ベティーは過去作ではAC14 FEVER!収録「パニックポップ / BABY P」を担当していたが、同曲はéclaleで削除されているため、3作ぶりの楽曲担当キャラクター就任となった。

High Gravity

【女性ボーカル】【アニソン風】
[ロングポップ君搭載曲]

  • Maroは主にコーエーテクモ製ゲームやアイドル関係の楽曲を手掛けている作曲家。(website)
    • 氏はpeace稼働と同日にGITADORA EXCHAINで配信された新曲「Break Down」も手掛けている。
    • BEMANI関連では過去に柊木りおの楽曲を手掛けていた事もある。
  • ボーカルを務めているCoco海里は姉妹デュオ「Dear L mana」として活動中のボーカリスト。
  • 作詞/コーラスはshi0ri(吉澤詩織)が担当。(告知)
  • 担当キャラ:IA-RAMSE (イア=ラムセ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [13-1P] (SFポップ、J-ポップ(Destiny lovers)(2P)、創聖のアクエリオン(2P)) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • イア=ラムセが楽曲の担当キャラクターに就任するのは16 PARTY♪収録「創聖のアクエリオン」以来実に10年ぶり。

Mirage Age

【インスト】【ロック】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 「Marmalade butcher(マーマレードブッチャー)」は2010年前後よりインディーズ活動中のロックバンド。通称「マ肉」(公式サイト)/(twitter)/(告知)
    • 公式サイトによると「モテるインスト」をモットーとしている模様。
    • メンバー告知コメント(にえぬ(Gt.)(1/2/3)/ユウスケ(Dr.)(1/2)/あっきー(Ba.)(1)/J氏(Gt.)(1))
  • peaceでは書き下ろしの本曲と共に版権曲として「Floccinaucinihilipilification」(後述)も収録されている。
    • 下記のSerphと共に、同一アーティストが既存版権曲と新規書き下ろし曲を同時提供するのは本機種初の事例となる。
  • 担当キャラ:Meteor (メテオ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [ec-1P] (MADSPEED狂信道) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 公募採用キャラクターが2曲目の書き下ろし新曲を担当する例はこれが初となる。

PM is Here!

【男性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • PONが稼働時デフォルト時に楽曲を書き下ろしたケースはéclaleの「流離」以来、実に2作ぶりになる。
    • 前作のうさぎと猫と少年の夢では稼働時のデフォルトで書き下ろし楽曲が存在せず、隠し曲としての登場だった。
    • 加えて、氏が作詞作曲歌唱を務めた楽曲がバージョン初期に収録される例も「流離」以来になる。*1
  • アーティスト名義が「BEMANI Sound Team"PON"」となっており、再び「Team」と「"」の間の空白が詰められた形式になっている。
  • peaceのメインテーマとなる楽曲。
    • タイトルデモに流れるテーマ曲としてもインスト版が使用されており、稼働前の告知PVでもこの曲が流れていた。(参照)
    • 初回チュートリアル時や楽曲削除後は選曲画面のカーソルが本曲に戻される(前作の「君の音とAuftakt」に相当するデフォルトカーソルの立ち位置)
  • 担当キャラ:Mimi(ミミ) / Nyami(ニャミ) [peace新衣装]
    • これまでのデフォミミニャミ担当曲と同様に、通常はライバルキャラがミミ[pe]だが、プレイヤー側がミミ[pe-1P]の時に限り、相手側がニャミ[pe-1P]になる。
    • 楽曲バナーの左右にもミミとニャミが両方描かれている。
    • 各種アニメ詳細は今作のミミニャミを参照。

Sprite Digital

【インスト(女声サンプリング)】【ドラムンベース】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 「Serph」(サーフ)は2009年より活動中のアーティスト。東京在住の男性「Takma」によるソロプロジェクトで、エレクトロニカを得意としている。(公式紹介)/(twitter)/(告知(1/2))
    • Takmaは本名義の他にダンスミュージックに特化した別名義の「Reliq」、女性ボーカリストNozomiとのユニット「N-qia」としても活動中。
  • peaceでは書き下ろしの本曲と共に版権曲として「luck」(後述)も収録されている。
  • 担当キャラ:REALLY (リアリィ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [8-1P] (サイケ) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • リアリィが楽曲を担当するのは初登場のAC8収録「サイケ / L.A.N.」以来実に16年ぶりとなる。

Time has no money

【男女混声ボーカル(男声メイン)】
[ロングポップ君搭載曲]

  • アーティストの「The Mizuno Family」はmizunoが率いるユニット。
    • 従来「Akino」として参加していたmizunoとakino夫妻に加え、今回は名義の「Family」が示す通り長女のsorana、次女のenaも歌唱に参加している(akino氏本人のツイートより)。
    • 作曲に加えて、恐らくメインボーカルの方もmizunoが担当していると思われる。
      (未確定)その場合、mizunoがメインボーカルを担当した楽曲がpop'nに収録されるのはAC14 FEVER!の「トライバルポップ / Gradation」以来、実に12年ぶりのことになる。
  • 担当キャラ:PIERRE&JILL (ピエール&ジル) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [5-1P] (コミックソング) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • ピエール&ジルが新曲の担当キャラクターに就任するのは16 PARTY♪収録「ピコパンク / マスカレード・ア・ゴーゴー」以来実に10年ぶり。
    • ハリアイは曲名を反映して新たにピエールが財布を抱えており周りに金貨が飛び交っている。

版権曲

  • 特記しない限り、全て「TV・J-ポップ」カテゴリにも含まれる。
  • 特記しない限り、全てキー音は存在せず、選曲画面ではジャケット表示になる。
    • ただし、楽曲を選択するとオプション画面・リザルト画面では実際の担当キャラクターのハリアイイラスト(通常版と同じ)と対戦セリフが表示され、親密度ゲージ(ハート)の対象にもなっている。
  • 担当キャラクターと同じバージョン・カラーを使用した同キャラ戦でも別カラーには変化せず、左右全く同じカラーになる(過去作と同様)。
  • 東方アレンジの場合、曲名の下に「原曲」(ZUN作曲)、「原曲」(ZUN以外の作曲)を記載
  • 稼働時点ではpeace新曲のうち版権曲のみ[BATTLE-HYPER]譜面が存在する。
    • コナミオリジナル新曲には一部を除いて同譜面が用意されていない。

稼働初期(2018/10/17配信)

  • 稼働時点では「POP TEAM EPIC」以外の5曲が「TV・J-ポップ」カテゴリに入っていなかったが、2018/11/07アップデートで修正されカテゴリ入りした。
  • 6曲とも楽曲バナーはジャケット(他機種のものを含む)を元にしており、プレーシェアではライセンス表記が付く。
    • 東方アレンジ以外の版権曲のバナーが版権ジャケットの切り出しで制作されたのは今回が初。
    • 当初プレーシェアにコピーライトが入っていなかったが、2018/10/17 16:40頃より修正されて入るようになった。

おねがいダーリン

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 歌い手版MV:YouTube/ニコニコ動画
  • 作詞作曲はナナホシ管弦楽団(不純異性交遊P)。原曲はCeVIO「ONE -ARIA ON THE PLANETES-」使用楽曲だった。(ONE版:ニコニコ大百科)
    • ONE(オネ)は1st PLACEによるVOCALOID「IA」に続く第2弾にあたるが、ONEに使われている合成音声ソフト「CeVIO」はVOCALOIDとは別の技術(話し声と歌声を両方持つ)となっている。*2
    • ONEの正式発売前に制作された公式デモソングであり、後にONEのパッケージ版製品に同梱のデモソングCD『OИE/00』に収録されている。
    • タイトルも「ONE(オネ)」の名前に掛けたものとなっており、英字表記は「ONEgai Darling'」
    • 原曲は他社音ゲーではGROOVE COASTER 3 EX(タイトー)、maimai MiLK PLUS(SEGA)に収録済。
  • 今回は女性歌い手「松下」による歌ってみたver.を収録。(本人告知)
    • 松下ver.は既にDanceDanceRevolution Aに収録されている。
    • 2016/02/17発売の3rd Album『ご注文は松下のあとで』に収録されている。なお、アルバムでの作曲者名義はナナホシ管弦楽団の本名の岩見陸名義になっている。
    • ニコニコ動画での再生数が本家超えとなっている楽曲のひとつであり、原曲と2倍以上の差を付けている。
      松下ver.以外ではMMDによく使用される柊優花ver.等も同じく本家超えとなっており、これらが原曲と勘違いされることも多い。
    • 松下の楽曲がpop'nに収録されるのはéclaleの「きゅん×きゅんばっきゅん☆LOVE」以来、2年ぶりの事になる。
      加えて、原曲が合成音声の曲が歌い手による歌ってみたver.としてpop'nに収録されるのもラピストリアのデフォルト版権3曲*3以来、実に4年ぶりのことになる。
    • アーティスト表記はDDR版と同じく原曲作曲者の名義が表示されず「松下」のみの表記となっている。
  • 担当キャラ:松下 [LT] (クノイチでも恋がしたい、ロストワンの号哭、Go↓Go↑Girls&Boys!、きゅん×きゅんばっきゅん☆LOVE) [ジャケット表示]
    • 選曲画面のジャケットはDDR版と異なるもの。同じく松下のイメージイラスト(絵:ちゃつぼ)だが顔の部分がアップになっており、曲名が入っていない。
    • 楽曲バナーはDDR版のジャケットの左上部分を切り出したもので、MVの曲名タイトルロゴと松下のイメージイラストがそのまま使用されている。プレーシェアでは「Licensed by EXIT TUNES INC」のコピーライトが入る。

無頼ック自己ライザー

【男性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 歌い手版MV:YouTube/ニコニコ動画
  • 作詞作曲はじーざすP(WONDERFUL★OPPORTUNITY!)。当時はVOCALOID「鏡音レン」使用ver.との同時投稿だった。(レン版:Wiki/インスト版/歌詞)
  • 今回はEXIT TUNES所属の男性歌い手「kradness」による歌ってみたver.を収録。
    • 2015/10/21発売の3rd Album『KRAD PARADOX』に収録されている。VOCALOID版との同時投稿ではあるが、「歌ってみたver.」という扱いになっている。
  • 既にkradness ver.がREFLEC BEAT VOLZZA(悠久のリフレシアでリメイク済)、DanceDanceRevolution Aに収録されている。
    • kradness歌唱の楽曲がpop'nに収録されるのは前作うさぎと猫と少年の夢の「Secret Answer」に続く事例になるが、氏による単独歌唱曲が収録されるのはéclaleの「零の位相」以来となる。
      また、(原曲初出は同時であるものの)氏による原曲がVOCALOIDの楽曲を歌ってみたver.がpop'nに収録されるのは今回が初。
    • 曲編集はDDR版と同様で、Rb版と比べ終盤1ループ分長くなっている他、アーティスト名義が「じーざす (ワンダフル☆オポチュニティ!) feat.kradness」から「kradness」のみに変更されている。
  • 担当キャラクター:BIT (ビット) [19-1P] (サイバーメタル、アスレチックブギー(2P)、virtual killer) [ジャケット表示]
    • 選曲画面のジャケットはRb版・DDR版のどちらとも異なるもの。MVからの切り出しで、Rb版と同じ青年のイラスト(絵:△○□×)だが配色とシーンが異なり曲名が入っていない。
    • 楽曲バナーはMVの別シーンを使ったDDR版のジャケットの中央を切り出したもので、MVの曲名タイトルロゴがそのまま使われている。プレーシェアでは「Licensed by EXIT TUNES INC」のコピーライトが入る。

ホロウダンス

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 試聴:YouTube/ショートMV試聴(Twitter):(1/2)
  • 2016/02/17発売の松下3rd Album『ご注文は松下のあとで』書き下ろし楽曲。(本人告知)
    • 同アルバム出身楽曲はpop'nでは過去にéclaleで「きゅん×きゅんばっきゅん☆LOVE」が収録されている。
    • また、本曲の収録によってAC版BEMANI機種でプレイアブル化されていない同アルバム書き下ろし楽曲は「女女女しガール」のみになった。*4
  • 作詞作曲は同人音楽サークル「TaNaBaTa」主催者のあにー。(参照)
  • 既にjubeat plusとREFLEC BEAT plusで配信済。アーケード収録は初となる。
    • jb/Rb plusでは「あにー(TaNaBaTa) feat.松下」名義だったが、pop'nでは「おねがいダーリン」と同様に「松下」のみの名義となっている。
  • 担当キャラ:松下 [LT] (同上) [ジャケット表示]
    • jb/Rb plusでは楽曲専用のジャケットが用意されていたが、pop'nでの選曲画面のジャケットは初回限定盤の実写画像が使用されている。
      • アルバムからの出典であることを強調する意図である可能性があるが、本機種では既に通常盤のジャケットが「きゅん×きゅんばっきゅん☆LOVE」で使用されているため、差別化のためと思われる。
    • 楽曲バナーもこれを元に実写の松下の画像が使われている。プレーシェアでは「Licensed by EXIT TUNES INC」のコピーライトが入る。
      • バナーにキャラクターの元になった人物の実写が使われるのは今回が初。逆のパターンではAC10収録「ポップン体操 / ヒデオ体操第一」にてバナーがポップン絵、ハリアイが実写というケースがあった。

Floccinaucinihilipilification

【インスト】【ロック】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 試聴:SoundCloud/Egg(フル)
  • 2018/02/16発売のMarmalade butcherのインディーズシングル『Floccinaucinihilipilification』からの収録。
    • Marmalade butcherは本作で書き下ろし曲「Mirage Age」も同時提供している。
    • 東方アレンジ及びVOCALOIDを除くインディーズバンドの楽曲がpop'nの版権曲として収録されるのは今回が初。
  • 「Floccinaucinihilipilification」(フロクシノーシナイヒリパイリフィケーション)は蔑視、軽蔑、無意味なことという意味で、英単語辞典に載る一番長い単語。
  • 楽曲のキャッチコピーは「モテるインスト」
  • 担当キャラ:Canopus (カノープス) [SP-1P] (ジャッジメント、SYMPHONY FROM ZERO(3P)) [ジャケット表示]
    • 選曲画面のジャケットはシングル『Floccinaucinihilipilification』のもの。イラストは楽曲と同じくMarmalade butcherのメンバーのにえぬが担当。
    • 楽曲バナーもジャケットからの切り出しで少女が描かれている。プレーシェアでは「©Marmalade butcher」のコピーライトが入る。

luck

【インスト】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 公式MV:YouTube
  • 2011/04/15発売のSerph 3rdアルバム『Heartstrings』からの収録。(試聴/告知)
    • Serphは本作で書き下ろし曲「Sprite Digital」も同時提供している。
  • メインBPMは80。中盤にかけて一時的に121に上昇する。
    • BPM推移:80-121-80
  • 担当キャラ:ν・μ [8-1P] (フラワーポップ、ミス・パラレルワールド(削除済)、Subdued Color Pop(2P)) [ジャケット表示]
    • MVに登場する少女を意識したキャラクター選出と思われる。
    • 選曲画面のジャケットはアルバム『Heartstrings』のもの。イラストレーターは河野愛(こうの あい)。
    • 楽曲バナーもジャケットからの切り出しで白い馬が写っている。プレーシェアでは「© noble」のコピーライトが入る。

POP TEAM EPIC

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 公式MV:YouTube
  • 2018/01/31発売の上坂すみれ 9th Single『POP TEAM EPIC』より収録。
  • TVアニメ『ポプテピピック』OP。(ただし第1話のみOPがフェイクアニメ『星色ガールドロップ』になっているため使われず第2話以降より使用)
    • 楽曲名は「ポプテピピック」の英語表記と同一だが、楽曲の読みは「ポップ・チーム・エピック」となっている。
    • ちなみに「ポプテピピック」原作者の大川ぶくぶはjubeat clanの「10周年記念EMBLEM-キャラクター編-」に参加している。
  • 上坂すみれは2011年デビューの女性声優。声優活動以前にもジュニアタレントなどとして活動していた経歴を持つ。
  • BEMANIシリーズでは既にDANCERUSH STARDOM、jubeat festoに収録済。SOUND VOLTEX VIVID WAVEにも収録予定。
    • 他社ゲームでは太鼓の達人 ブルーVer.(バンダイナムコ)、maimai MiLK PLUS(SEGA/日本版のみ)に収録されている(いずれも原曲)。後にCHUNITHM AMAZON(SEGA)にも収録。
  • 担当キャラ:ミサコちゃん [20-2P] (呪エモ?(1P)) [ジャケット表示]
    • ミサコの2PはFEVERアクションで小さな女の子の「のぞみ」と一緒に歩いており(参考)、ポプ子とピピ美をイメージした選出と思われる。
      • 本作の「Mirage Age」のメテオと共に公募採用キャラクターが2曲目の楽曲を担当するのは初で、さらに公募採用キャラクターが版権曲を担当するのも初。
    • ゲーム中のジャケットは本機種含めどの機種も期間限定アニメ盤(ポプ子のどアップ)が採用されている。ただし、太鼓の宣伝POPのみ原曲であることを強調するためか、初回限定盤のものが採用されている。
    • 楽曲バナーもジャケットと同じポプ子のどアップになっている。プレーシェアでは「Licensed by KING RECORD Co.,Ltd.」のコピーライトが入る。

*1 前作のうさぎと猫と少年の夢に収録された「幻兎ノ舞」は稼働後期で行われた超進化アップデートの際に追加された楽曲。
*2 ニコニコ動画では「UTAU」や「CeVIO」などVOCALOIDとは異なる技術のソフトを使用した楽曲もカテゴリタグ「VOCALOID」でまとめられることが多いためしばしば混同される
*3 「ロストワンの号哭」「クノイチでも恋したい」(feat.松下)「脳漿炸裂ガール」(feat.ぐるたみん)
*4 AC機種以外ではjubeat plusとREFLEC BEAT plusで配信済

Last-modified: 2018-11-10 (土) 10:48:40
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