pop'n music peace

新曲雑記/隠し曲詳細


ポップンタイムトリップ プロローグ解禁曲

  • 未解禁者への配慮のため、「ポプローグ」のストーリーに関する記載は暫くの間ご遠慮ください。
    また、差分閲覧、編集などでコメントアウトや背景色で隠しても丸見えなので前記の行為での記載はご遠慮してください。

イベント開始(2018/11/08配信)

ポップン16 PARTY♪編

おめでとう!おたんじょうび

【男性ボーカル】

  • うさぎと猫と少年の夢からの復活曲(正式配信)
    • 楽曲の詳細はうさ猫の新曲雑記を参照。
    • 今作で収録カテゴリが「peace」新曲カテゴリに移動している
      • 復活時に収録カテゴリが変わった楽曲としては、過去にAC9「オキナワREMIX / 夢添うてぃ(desmix)」→18 せんごく列伝「デスナワ / 夢添うてぃ(desmix2010)」(ボーカル変更)や、AC7「Jr.R&B / S・S・L 〜スーパー・スペシャル・ラブ〜」/AC8「J-R&B3 / Can't Stop My Love」→éclaleでéclaleカテゴリに収録(うさ猫で初出バージョンのカテゴリに再変更)といった前例があった。
      • 所属カテゴリの扱い、楽曲の内容やコンセプト、うさ猫サントラ未収録だった経緯から察するに、うさ猫時点での本曲はpeaceからの先行収録曲として扱われていた可能性が高い。
    • 期間限定無条件配信→後にイベント隠し曲として配信という形式は過去にAC12 いろはの「クリスマスプレゼント / Pop'n Xmas 2004 〜電子ノウタゴエ〜」で前例があった。
  • 担当キャラ:Mimi(ミミ) / Nyami(ニャミ) [16-1P] (AC16プレーヤーキャラクター) [曲専用ハリアイ]
    • 通常はライバルキャラがミミ[16]だが、プレイヤー側がミミ[16-1P]の時に限り、相手側がニャミ[16-1P]になる。
      • 前作ではミミ/ニャミ[1-1P]が担当していたが、今作で復活の際にバージョンが変更された
      • 16 PARTY♪のミミニャミが楽曲を担当するのも今回が初になる。アクションには(当時)10周年絡みのものが仕込まれており、オジャマ及びダンスでは1〜16の衣装に着替えるため前作の担当だった初代衣装も見ることは可能。
    • ハリアイと楽曲バナーは前作と変わらず、20周年を祝うミミとニャミ(20th記念サイトと同じイラスト)が描かれている。
      • この専用ハリアイはプレーヤー側がミミ[16-1P]使用時も変化せず、名前表示のみ「Nyami」になる。
      • アニメ自体は10周年当時の[16]からの流用のため、ハリアイに「20th」と書かれているが実際のアニメでは「10th」の文字が出るという不一致がある。

ポップン15 ADVENTURE編

幻島アトランティス-4elements-

【インスト】【民族系】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 曲名カテゴリでは「まぼろしウインク」のすぐ下にあり、曲名は「まぼろしじま」と読むと思われる。「げんとう」ではない。
  • 15 ADVENTUREを意識したメガミックス形式の楽曲。
    • 楽曲の各パートは「4elements」の曲名の通り、同作の個別解禁イベント「わくわくミミニャミ探検隊」における「風」「水」「火」「土」の四大元素をイメージした楽曲で構成されている。
  • 配信当初、今作の「PM is Here!」と同様にアーティスト名義の「BEMANI Sound Team」と「"」の間の空白が詰められていたが、2019/01/29アップデートでスペースが空いた表記に統一された。
  • [全譜面]ロングポップ君は序盤の1個のみ。
  • パートごとにBPMと曲調が変化していく。
    • BPM推移:(風パート)116-148-130-(→水パート)120-(→火・土パート)132-90-80-70
  • 担当キャラ:fili (フィリ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [15-1P] (ケルティックウィンド、Chronoxia、Beyond the prairie) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 15 ADVENTUREの『わくわくミミニャミ探検隊』では彼は緑ルート(所謂風属性)のボスだった。

2018/11/15配信

DDR 20周年編

Come to Life

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • DanceDanceRevolution Aからの移植曲。DDR側ではリノンアドベンチャー解禁曲。
  • DDR公式曲紹介:http://p.eagate.573.jp/game/ddr/ddra/p/music/info_pickup_come_to_life.html
  • DDR側ではARM初となる書き下ろし曲だった。自身初となる英語歌唱オーダーへ至っているとのこと。
    • pop'nにARM作曲かつ非電波ソング楽曲が収録される例は、うさぎと猫と少年の夢に収録された「向日葵サンセット」(版権曲、他の東方アレンジャーとの共作)、「乞い祈みの撫子」(TOMOSUKEとの共作)に続く例になる。氏単独作曲の非電波ソングがpop'nに収録されるのは初。
  • 作詞はJanelle Akina Hirakawa。歌唱のNicole CurryはKpop出身のシンガー。音楽ゲームで馴染みのあるコンポーザーが多数在籍しているLA発のネットレーベルである「Attack The Music(以後ATM)」にも所属している。(ATMのツイート)
  • メインBPMは180。序盤と終盤の2ヶ所のみ90に減速する。DDR版と違い停止は無い。
    • BPM推移:180-90-180-90-180
  • 担当キャラ:EMI (エミ) [16] (ハイパージャパネスク2) [ジャケット表示]
    • 選曲画面のジャケットはDDRと同じもの。ジャケット担当はsquare_head。DDR関連では本曲のジャケットが初制作となっていた。

ANNIVERSARY ∴∵∴ ←↓↑→

【男女混声ボーカル(加工)】
[ロングポップ君搭載曲]

  • pop'n music & DanceDanceRevolution 20周年記念曲。DanceDanceRevolution Aとの同時収録。(公式告知)
    • DDR側では[BASIC]以下が無条件配信、[DIFFICULT]以上はEXTRA SAVIORでの解禁が必要。
  • 曲名はpop'nの9ボタンとDDRの4方向パネルを表している。
  • (未確定)ボーカルはMarLとPONの声を加工したもの?
  • 楽曲の途中でpop'nのボタンを押す音がサンプリングされている。DDR版では該当箇所がパネルを踏む音になっている。
  • 配信当初、アーティスト名義の「BEMANI Sound Team」と「"」の間の空白が、DDR側では空いている、pop'n側では詰められている、という微妙な違いがあったが、2019/01/29アップデートでスペースが空いた表記に統一された。
  • 担当キャラ:AFRO (アフロ) [peace・DDR画風(旧アニメ)]
    • ハリアイは新規(以前と同じポリゴンモデルだがポーズのみ変更)だが、衣装・アクションは [10-1P] (DDR、トライバル(2P)、姫トランス(AC未移植)) と同一。2Pカラーは存在しない。
      • peaceカテゴリに属しているが、配信当初キャラクター紹介文は存在しなかった。ラピストリア以降のプレイアブルキャラクターで紹介文が存在しないキャラクターは初だった。これはミスだったらしく、2018/12/18アップデートでキャラクター紹介文が追加された。
    • 楽曲バナーは曲名のボタンと矢印がカラフルになっている。キャラクターは一切描かれていない。
      • DDR版のジャケットは本機種で使用されていない。そちらにはコンセント1号、ニャミ、ミミ、おしゃれずきんが描かれていた。

2018/11/22配信

ポップン14 FEVER!編

H@appy Fever Forever!!

【男性ボーカル】【メロコア】
[ロングポップ君搭載曲]

  • School再結成後の楽曲としては前作うさぎと猫と少年の夢に収録された「ギンギンパーレー!!」に続く2曲目の楽曲となる。
  • AC6で登場した同ユニット(当時はgood-cool feat.すわひでお名義)のデビュー曲「メロコア / H@ppy Choice」の続編に当たる楽曲。(作曲者告知)
    • 曲名や歌詞の内容も前作曲を強く意識したものになっている。
    • 同曲の初出は2001年であることから、前作曲の初出から実に17年越しに登場したということになる。
    • pop'n初出曲におけるシリーズ初代作から続編曲登場まで経過した年数は、これまではCS3(2000年)収録「ポジティブ / Candy Blue」〜18 せんごく列伝(2010年)収録「ポジティブ2 / Heart of dreams」間の約10年が最大だったが、その記録を大幅に更新することになった。
  • 「メロコア / H@ppy Choice」と違い、本曲は「H@appy〜」となっており、「a」に当たる文字がダブっている。
    • 曲名カテゴリでは、メロコア・メロコアLIVEでは「@」が記号扱いなのに対し、この曲は「HAGOROMO / アジアンレイヴ」(16 PARTY♪)と「Happy Life / アシッディドラムン」(19 TUNE STREET)の間にあり、「@」が黙字扱いとなっている。
    • 本曲のアーティストであるgood-cool氏の告知ツイートでは「H@ppy Fever Forever!!」表記になっており、曲名は誤記の可能性がある。(参考)
  • メインBPMは表記にない168。終盤とラストのみBPMがギミック的に変化するので、HSは最低BPMの4倍に合わせると良い。
    • BPM推移:168(終盤まで)-336(ハッピー)-168-672-42-84-168(な)-336(げぇ)-672-168
  • 担当キャラ:OTOKO-MAN (おとこマン) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [6-1P] (メロコア、メロコアLIVE) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 「ポップン14 FEVER!編」の隠しキャラクターだが、彼の出典作は14 FEVER!と無関係。

2018/12/13配信

ポップン17 THE MOVIE編

いつまでやったって、別にいいじゃない!?

【女性ボーカル】

  • 楽曲の初出は2018/10/10発売の『pop'n music うさぎと猫と少年の夢 ORIGINAL SOUND TRACK 20th Anniversary Edition』限定CD「pop'n music 20th Anniversary Disc Long ver. & Brand New Tracks」のボーナストラックで収録された新曲4曲の一つ。今回で初のプレイアブル化となる。
    • (不確定)今後の展開では同サントラのボーナストラックの残りの3曲もプレイアブル化する可能性がある。
      本曲配信から約1週間後の2018/12/20には「home.(kors k Remix)」がプレイアブル化。
      翌年2019/01/10には「焔華」がプレイアブル化。
  • 上野圭市はJ-POPシーンで活躍中の音楽プロデューサー。かつてbeatmania IIDXシリーズ等を中心に楽曲を提供していた。
    • BEMANIへの参加及びpop'nへの楽曲提供は20 fantasia収録「ポッピングワンダー / ふしぎ飛行」以来、実に6年ぶりになる。
  • 曲調や歌詞の内容、担当キャラクターから、かつて氏がpop'nに提供した17 THE MOVIE収録「カプセルプリンセス / ふしぎなくすり」の流れを継ぐ楽曲と思われる。ただしボーカリストは別人。
  • ボーカルのSAWAは女性シンガーソングライター。(ボーカル告知:サントラ発売当時/楽曲出現後(1/2))
  • 担当キャラ:モニモニ (モニモニ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [17-1P] (カプセルプリンセス) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 17 THE MOVIEではデフォルト楽曲の担当キャラクターだった。
    • おそらく不具合だったと思われるが、正式登場前の2018/11/22〜2018/11/27まで何故か無条件選択可能になっていたが、その後一旦選択不可能になり、今回で正式登場となった。

2018/12/20配信

  • 解禁期間限定:2018/12/20〜2019/01/09(現在解禁不可)

ポップン 家庭用編

  • いずれも家庭用からの移植曲だが、担当キャラクターがpeace新絵柄かつアニメがAC登場済のキャラクターに変更されている。
    • 担当キャラ・ハリアイイラスト変更に伴い、楽曲バナーが新規のものに変更されている。
    • 「家庭用からの移植曲だが、アーケード移植に伴いオリジナルから別のアニメに変更された」という事例は、過去の作品ではAC9で家庭用pop'nから移植された楽曲群やAC11で移植された「クラシック9 / Hell? or Heaven?」で既に存在していた。
  • 家庭用時点の楽曲固有背景は全て収録されていない。
    • 固有背景が既に筐体内に存在する「カウボーイ(UPPER)」「クリスマスプレゼント(CS)」も背景なし。
  • [EASY]は旧[5-buttons](中央5ボタン)の流用。
  • [全譜面]当時存在しなかったハイライトゾーンが追加されている。
  • いずれもpeace新曲カテゴリのみで、家庭用カテゴリには入っていない。

イノセント2 / 君と微笑みと・・・

【男性ボーカル】

  • 公式曲紹介:(アーカイブ)
  • CS pop'n music 8からの移植曲。CS pop'n music 13 カーニバルにも再録されていた。
    • CS8は2003/07/03発売のため、実におよそ15年半越しのAC移植となる。
    • 当時の曲コメント【イノセントの第2弾が登場だ! 今回も心にしみるいい歌だね!】
  • 本曲の移植によってイノセントシリーズが全てACに揃うことになった。
    • シリーズ曲は既に19 TUNE STREETで「イノセント3 / 流転と回天」、Sunny Parkで「イノセント / きまぐれな風向き」が移植済。
    • WATER STAND(Water Stand)名義の楽曲はイノセントシリーズ以外にもCS10・11で展開されていたクリアトーンシリーズも存在するが、こちらの方はAC未収録である。
  • 「イノセント / きまぐれな風向き」と同じく、アーティストが「WATER STAND」から「Water Stand」に変更されている。これにより大文字のままの「イノセント3」との表記の齟齬が発生している。
    • CS当時「Water Stand」名義になっていたのは「クリアトーン / さようならは言わないけれど」のみで、他は全て大文字だった。
    • また、e-amusementサイトでは「イノセント2」の数字が半角、「イノセント3」の数字が全角と、表記が不統一になっている。
  • 曲名の末尾はバナーでは「…」(3点リーダ)のようになっているが、データ上は「・・・」(中黒×3)扱いとなっている。
  • (修正済)ジャンル名表示は「イノセント2」であるにも拘らず、配信当初ソート順では「イ」ではなく英字の「INNOCENT2」扱いとなっていたが、2018/12/21より「イ」扱いに修正された。
  • [EX]本作での新規追加譜面。
  • [BATTLE-N]はCSからの移植だが、他のCS移植曲と違い、CS8/13 カーニバル当時に存在した[BATTLE-H]が何故か削除されている。
  • 基本BPMは最大値の124。曲の最初と最後のみBPMがわずかに揺れ動く。
    • BPM推移:120-121-122-123-124-122-121-120-119-118
  • 担当キャラ:MUTSUKI (睦月) [peace新画風(旧アニメ) / CS]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [SP/CS(7)-1P] (イノセント) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 元アニメがCS7版の流用のためか家庭用カテゴリからもこのハリアイを選択可能。(解禁するとこの睦月が家庭用カテゴリで先頭になる)
    • CS8で専用衣装・アニメが使用されていたが、そちらはAC移植されていない。

スライ / Tokyo Traffic Report

【インスト】

  • 公式曲紹介:(アーカイブ)
  • CS pop'n music 9からの移植曲。
    • 当時の曲コメント【早く逃げないと捕まっちゃうよ!東京の夜はこれからさ!】
  • ジャンル名の「スライ」(sly)は英語で「ずるい」「悪賢い」という意味。
  • ナメカワキミヲはかつてコナミに所属していた市橋康弘の別名義。主にキャラクターゲームの楽曲を歌モノも含め多く手がけた他、『ラブプラス』や悪魔城ドラキュラシリーズ(『Xクロニクル』『奪われた刻印』『Harmony of Despair』)のサウンドディレクターを務めた。
    • 「ナメカワキミヲとザ・ハイターズ」名義の楽曲はCS5/AC7「KG / Sweaty Guys」以来となる。ただし「KG」には「ナメカワ・キミヲ」と中黒が入っていたという違いがある。
    • 氏による楽曲は他にCS5「アイドルポップ / ファーストステップ」(AC未収録)、CS7/AC9「テラピー / キミに届け」、CS12/18 せんごく列伝「萌えポップ / オヤシロのムスメ」がある。
  • (修正済)ジャンル名表示は「スライ」であるにも拘らず、配信当初ソート順では「ス」ではなく英字の「SLY」扱いとなっていたが、2018/12/21より「ス」扱いに修正された。
  • [EX]本作での新規追加譜面。
  • [BATTLE-H]CSからノーツ数が-1減らされている。(368→367)
  • 担当キャラ:SUIT (スーツ) [peace新画風(旧アニメ) / CS]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [9/CS(5)-1P] (KG) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 元アニメがCS5版の流用のためか家庭用カテゴリからもこのハリアイを選択可能。(解禁するとこのスーツが家庭用カテゴリで先頭になる)
    • CS9では別キャラクター扱いの「モリーvsスーツ」が担当キャラだったが、そちらはAC移植されていない。
      • モリーはCS12版の「スーツ対モリー」として既に17 THE MOVIEで移植されている。オリジナルでは「モリーvsスーツ」でモリーが初登場だったため、続編だけキャラが存在する事態になっている。

カウボーイ / Blue River [UPPER]

【男性ボーカル】

  • 公式曲紹介・試聴:(アーカイブ)
  • CS pop'n music 11初出、pop'n music éclaleで移植済の「カウボーイ / Blue River」を改めてCS当時の譜面で移植したもの。
    • 楽曲自体は前回から3年越しの再登場、そして本来の[EX]譜面はCSでの初登場から実に13年半後のAC移植となる。
    • 当時の曲コメント【カウボーイに似合うもの?いつの時代も夕陽と陽気な音楽さ!】
  • ジャンル名・曲名共にéclale収録版と全く同じだが、楽曲バナーに「UPPER」のマークが追加されている。
    • 他の3曲と違い、楽曲バナーは旧来と同じものにそのままUPPERマークを加えた形式となっている。マークが大きいため元々のバナーの文字の大半が隠されてしまっている。(「COV」「Blu」のようになっている)
    • ジャンル名順・曲名順ソートではéclale収録版の下に配置される。
    • e-amusementサイトでは元譜面と全く同じ表記で文字だけでは区別ができないため注意。
      (不具合)e-amusementサイトのみ、UPPER譜面が正常に「Blue」扱いとなっているのに対し、元譜面は「B」の一番下扱いとなっている(元譜面のみ2文字目が「L」として認識されていない模様)ため、ソート順が離れている(実機では隣接している)
  • 同じ楽曲が別譜面で再登場するケースは、かつてAC11/CS11限定の「ウラ譜面」が存在した。
    • AC版では12 いろは以降ウラ譜面がプレーできなくなったため、ACで同様の別譜面が実装されるのは実に14年ぶりとなる。
  • [EX]éclaleと異なり、CS11/12収録版の譜面を再現。総ノート数がéclaleの1607に対し1680に増加しており、左右振りも激しくなっているため事実上の上位譜面。
    • éclale当時、wacからの伝言として元の譜面の移植が無理だったことが語られていた(参照)が、今回それが撤回された形になる。
    • AC版においては21譜面目の辛ゲージとなった。
    • 本譜面は初出時旧Lv43で、弱体化したéclale版はかつてLv50で登場したものの同作内でLv49に降格しており、今回改めて元の譜面でLv50に復帰した形になる。
  • [EASY]/[NORMAL]/[HYPER]/[BATTLE-N]/[BATTLE-H]éclale版と全く同じで、判定の辛さやレベル表記もCS版ではなくAC版の方に準じている。
    • ただしプレーデータは別曲扱いとなるため、同一の譜面でありながらスコアやメダルはそれぞれ別個に保存される。
  • (不具合?)2018/12/18より元々の「カウボーイ」も家庭用カテゴリから削除されているため、家庭用出身であるにも関わらず通常譜面/UPPER共に家庭用カテゴリから選べない状態になっている。
  • 担当キャラ:the KING (キング) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [6-2P] (カウボーイ) と同一。
    • éclaleの「カウボーイ」担当の新ハリアイと違い、今回は使用可能になっている。睦月やスーツと異なり家庭用カテゴリには居ない。
    • 元は2Pカラーだったが今回1種類のみとなっており、元の1Pカラーに相当するものは存在しない。同様の扱いのキャラクターは、ラピストリアのかごめ(元は[7-2P])、うさ猫「辿る君を超えて」のMZD(元は[20②-2P])に続き3例目となる。

クリスマスプレゼント / Pop'n Xmas 2004 〜天使ノウタゴエ〜

【男女混声ボーカル】

  • 公式曲紹介:(アーカイブ) / 試聴:(アーカイブ)
  • CS pop'n music 10からの移植曲。
    • 当時の曲コメント【メリークリスマス!天使の歌声が届きました!】
    • 同名ジャンルであるAC12 いろは収録「クリスマスプレゼント / Pop'n Xmas 2004 〜電子ノウタゴエ〜」とは全くの別曲
    • 原曲はCS ギタドラ! GUITARFREAKS 4thMIX & drummania 3rdMIX収録曲「Session X'mas」(AC GITADORA未収録)で、そのボーカルバージョンにあたる。原曲の作曲は鈴木健治、pop'n版アレンジはTogoシェフが担当。
      また、原曲はLONG曲であったことから、pop'nへの収録に伴いショートサイズにリカットされている*1
  • AC版と同様にクリスマスソングのメドレーであり、曲が非常に長い。本曲は「きよしこの夜」→「もろびとこぞりて」→「ジングルベル」→「おめでとうクリスマス」という構成になっている。
  • ボーカルを務めているスノーベリーキッズは当時のエイベックス・アーティストアカデミーの生徒達。本曲の他にCS11収録「スコットランド / ドリームパフェ」(AC未収録)でも歌唱を務めていた。
  • NORMALモードでの曲名表示時、「Pop'n Xmas 2004 〜電子ノウタゴエ〜」が選曲画面で曲名がスクロールするのに対し、こちらは選曲画面で全ての文字が収まっている。BATTLEモードでは両曲ともにスクロールが発生する。両曲の文字の長さはe-amusementサイト上でも同じであり、どのような要因によるものなのか不明。
  • (修正済)配信当初、[EX]を除く[全譜面]([EASY]は旧[5-buttons])のLvがCS10当時の数値と全く同じになっていた。
    • Sunny Park以降の+6補正が掛けられておらず、BATTLE以外は実質的に6段階降格だった。[EX]のみCS10当時のLv26と異なりLv28となっていたが、実質的に4段階降格となっていた。
    • 翌日2018/12/21より難易度修正。[NORMAL]/[HYPER]は+6され実質的にCSから変更無し、[EX]も+6され実質+2となった。[EASY]は+2(CSと比較すると実質-4)、[BATTLE-N]/[BATTLE-H]は各+3となっている。
    • (修正済)e-amusementサイトの「レベルで選ぶ」にはしばらく反映されておらず、配信当初の難易度のままになっていたが、こちらも2019/01/29より修正された。
  • (不具合)54小節以降のキー音がCSと異なっており、ドラムロールの音が不自然に切れている。
  • 最初のパートのみBPM90で、その後は曲を通してメインBPM100。ラストのみ一瞬だけ減速する。
    • BPM推移:(きよしこの夜)90-(もろびとこぞりて〜ジングルベル〜おめでとうクリスマス)100-96-86-76-100
  • 担当キャラ:pop'n Xmas (ポップンクリスマス) [ムービーキャラ・使用不可(旧アニメ)] [曲専用ハリアイ]
    • ハリアイはpeace新画風だが、ムービーはAC12 いろは版の「クリスマスプレゼント」と同一。
      • CS10当時のハリアイはAC12 いろは版と同じだったが、今作で変更されている。
    • 当時のACスタッフCSスタッフによる、それぞれ全く別の曲ながら同一のムービーを合同で制作するという企画だった。両曲が同一作品内に揃うのは2004年のCS10/AC12 いろはから実に14年越しの事になる。
      • (仕様?)CSでは同じアニメながらも曲に合わせてムービーの速度が調整されていたが、今回はAC版をそのまま流用しているため曲とムービーのタイミングが合っておらず、ずれが発生している。
      • アニメスピードや最後に出てくるボブ2002とナナのシルエットの色、LOSE時のししゃもの背景の建物の有無等の違いがある。
      • また、開幕のコーラスの口パクはAC・CSどちらもほぼ同じ速度でCS側の歌詞に合わせたものになっていたのだが、今回はムービーの開始位置が曲よりも遅ズレしているため口パクが合っていない。
      • 同時収録の家庭用移植曲も収録時のキャラ・衣装が変更されている為、何らかの要因で家庭用収録時のアニメデータが移植出来ない状況にある可能性がある。

ポップン13 カーニバル編

プロレタリア狂騒歌

【男性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • (不確定)ギリギリメガネ団はwacが率いていた「ギラギラメガネ団」に似たユニット名だが、ボーカルの声質がPONに似ていることから「ギラギラメガネ団を模倣した別ユニット」の可能性がある。ただしサブボーカルでwacらしき声も参加している?
  • wacがTwitterにて「はたらくおじさんをテーマにした曲」「音楽活動休止中のギラギラさんにかわってべつのメガネのひとがうたってるギリギリな感じのギリギリメガネ団」ということを明かしている(wacコメント(1/2/3/4))
  • 歌詞は13 カーニバル収録「メガネロック / ポップミュージック論」を強く意識したものになっており、アンサーソングとして作られた可能性がある。
  • 曲名の「プロレタリア」(Proletarier)は「賃金労働者」「無産者階級」を意味する。
    • かつて1920〜30年代にかけて流行した、虐げられた労働者の直面する厳しい現実を描いた「プロレタリア文学」という文学ジャンルがあり(Wikipedia)、それに掛けている可能性がある。
  • [EASY]/[NORMAL]/[BATTLE-N](共通)、[HYPER][EX]それぞれで曲の初めの掛け声が異なる。
  • 担当キャラ:NAKAJI (ナカジ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [13-1P] (メガネロック、ME-GA-NE-HA-ZU-SE(2P)) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 13 カーニバルではデフォルト曲の担当キャラクターだった。

ポップン12 いろは編

home.(kors k Remix)

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 12 いろは収録「ヒーリングデュオ / home.」のREMIX。
  • 楽曲の初出は2018/10/10発売の『pop'n music うさぎと猫と少年の夢 ORIGINAL SOUND TRACK 20th Anniversary Edition』限定CD「pop'n music 20th Anniversary Disc Long ver. & Brand New Tracks」のボーナストラックで収録された新曲4曲の一つ。今回で初のプレイアブル化となる。
  • kors kがpop'nに参加するのはラピストリアの「Hatcha Metcha Party」(ストーリー隠し曲)及び「8000000」(BEMANI SUMMER DIARY 2015)以来、実に3作ぶりになる。
    • また、氏がpop'nでリミックス曲を手掛けるのは20 fantasiaの「ダークオペラREMIX / Der Wald (kors k Remix)」以来、実に6年ぶりの事になる。ちなみに同曲も村井聖夜作曲の楽曲のリミックスだった。
  • WORLD SEQUENCE名義の楽曲がpop'nでリミックスされるのは16 PARTY収録「ジグREMIX / Tir na n'Og (Europa GT Remix)」以来、実に11年ぶり
  • 担当キャラ:Nazuna&Suzuna (ナズナ&スズナ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [12-1P] (ヒーリングデュオ) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • ハリアイにMZDも一緒に描かれているが、うさ猫のREMIXと違い、プレー中のアニメにMZDは一切登場しない。ただしMZDのイラストは新衣装になっており、今後正式登場する可能性がある。
    • 12 いろはではデフォルト曲の担当キャラクターだった。

なごりさえ

【男性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • あさきがpop'nに書き下ろし楽曲を提供するのはラピストリアの「地の記 獄編」以来、実に4年ぶりになる。
  • あさき名義でのBEMANI Sound Team楽曲はGITADORA EXCHAIN収録の「LAS-BOS / Rookie.F feat.ダイナ四&BEMANI Sound Team "あさき"」があったが、あさき単独では初となる。
  • 配信当初、アーティスト名義の「BEMANI Sound Team」と「"」の間の空白が詰められていたが、2019/01/29アップデートでスペースが空いた表記に統一された。
  • 担当キャラ:おんなのこ [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [12-1P] (ラメント) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 12 いろはでは「ポップン秘伝忍法帳」の隠しキャラクターだった。

2019/01/10配信

  • 解禁期間限定:2019/01/10〜2019/01/23(現在解禁不可)

ポップン18 せんごく列伝編

ふること / 序 [UPPER]

【男女混声ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 公式曲紹介・試聴:(アーカイブ)
  • 18 せんごく列伝「ふること / 序」のUPPER譜面。
    • 「カウボーイ / Blue River」のUPPER譜面と同様、ジャンル名・曲名共に18 せんごく列伝収録版と全く同じだが、楽曲バナーに「UPPER」のマークが追加されている。楽曲固有背景は存在しない。
  • [NORMAL]/[HYPER]/[EX]のいずれもロングポップ君が追加された新譜面となっている。旧曲のロングポップ君譜面は本曲が初となる。
    • [NORMAL]/[HYPER]元譜面の配置をベースに、一部のポップ君がロングポップ君へと多数置き換えられている。
    • [EX]元譜面からノーツ数が+300増えて辛ゲージとなっている。AC版においては22譜面目の辛ゲージとなった。
  • [BATTLE-N]/[BATTLE-H]はシステム上ロングポップ君が存在しないため元譜面と同一になっている。
  • 18 せんごく列伝版同様[EASY]は存在しない。新曲カテゴリで[EASY]が存在しない楽曲が登場するのはSunny Park以来となる。
    • (不具合)選曲画面でカーソルを[EASY]に合わせてもロングポップ君搭載マークが残っている。
  • 担当キャラ:HITORI (ヒトリ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [18-1P] (ふること) と同一。2Pカラーは存在しない。

焔華

【女性ボーカル】

  • 楽曲の初出は2018/10/10発売の『pop'n music うさぎと猫と少年の夢 ORIGINAL SOUND TRACK 20th Anniversary Edition』限定CD「pop'n music 20th Anniversary Disc Long ver. & Brand New Tracks」のボーナストラックで収録された新曲4曲の一つ。今回で初のプレイアブル化となる。
  • movies (moimoi×Xceon×Dai.)名義の新曲はéclale収録「蒼が消えるとき」以来4年ぶりになる。
  • 曲名の読みは「えんか」。ジャンル名順ソートでは「エンカ / お江戸花吹雪」の上に配置される。
  • 担当キャラ:moimoi (モイモイ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [20-1P] (ファッシネイション) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 「ポップン18 せんごく列伝編」の隠しキャラクターだが、同作当時は未登場。ただし、彼女のFEVER WINアニメで登場するDAI(ダイ)が同作で「ポップン風雲録」のキャラクターとして登場していた。

ポップン19 TUNE STREET編

SHION(VENUS mix)

【男性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 19 TUNE STREET収録「ハイスピード幻想チューン / SHION」のREMIX。VENUSによるカバーとなっている。
    • REMIX名の「VENUS mix」の通りラピストリア収録「恋愛観測 -VENUS Mix-」およびうさぎと猫と少年の夢収録「Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix-」の流れを継いでいる。
    • 今回のREMIXはSota Fujimoriによる物だが、同曲の作曲者であるDJ YOSHITAKAがボーカルで関わっているため、実質セルフカバーにもあたる。
    • ユニット形式であるためか「BEMANI Sound Team」は付いていない。
  • BEMANI全体でVENUSの新曲が登場するのは、REFLEC BEAT 悠久のリフレシア収録「LOVE IS BLIND-知らない街で Crazy for You」以来約2年ぶりの事になる。*2
  • ラップは恐らくTAGが担当。
  • DJ YOSHITAKAとTAGがpop'nに参加するのは、他機種やCDからの移植曲を除くと、前者はSunny Park収録「ウィザウチュナイ / Brand New World」以来実に7年ぶり、後者はラピストリア収録の3曲「春風ブローインウィンド」「Dimension Gale」「L-an!ma」以来4年ぶりのことになる。
    • 曲中には同じくDJ YOSHITAKA作曲の14 FEVER!「ハイスピードラブソング / High School Love」とbeatmania IIDX 15 DJ TROOPERS初出の「MAX LOVE」(本機種未収録)の歌詞も混ざっている。どちらも原曲の流れを汲む楽曲群であり、VENUS版カバーに「ハイスピードラブソング / High School Love」が混ざるのは「恋愛観測 -VENUS Mix-」に続き2曲目となる。
  • 担当キャラ:VENUS (ヴィーナス) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [SP-1P] (ウィザウチュナイシリーズ他) と同一。2Pカラーは存在しない。過去に同じくREMIXの担当キャラとなった「恋愛観測 -VENUS Mix-」の新ハリアイと違い、今回は使用可能になっている。
    • ハリアイには原曲担当キャラのSHION(しおん)がMZDの人形を抱いた姿で一緒に描かれているが、アニメには登場しない。
    • 原曲担当のしおんは19 TUNE STREETのキャラクターだが、ヴィーナスは同作に未登場。ただし、VENUSというユニット自体は当時同時期に稼働していた初代REFLEC BEAT収録「Choo Choo TRAIN -VENUS mix-」及び「Survival Games」(pop'nはSunny Parkで移植)でデビューを飾っていた。

BabeL 〜MODEL DD101〜

【インスト】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 19 TUNE STREETで展開されていた楽曲群「BabeL」シリーズの流れを継ぐ楽曲。
    • 「スパイラルステアーズ / BabeL 〜Grand Story〜」「スケールアウト / BabeL 〜Next Story〜」「トワイライトチャイム / BabeL 〜roof garden〜」の3曲が存在し、いずれも異なるアーティストが担当していた。
    • 本曲自体は「スケールアウト / BabeL 〜Next Story〜」のフレーズが多少含まれる程度で実質新曲となっている。
  • 泉陸奥彦のpop'n新曲はSunny Park収録「スロープカーニバル / 滑り台のマーチ」以来、実に6年ぶりの事になる。
  • 副題にある「MODEL DD」はGITADORAシリーズで展開されている「DAY DREAM」を発端とする楽曲シリーズ。本曲はMODEL DDシリーズの新作にも当たる。
    • GITADORA以外のBEMANI機種を初出とするMODEL DDシリーズの楽曲は今回が初。同シリーズはこれまで「DAY DREAM」「DD2」〜「DD11」、初期10曲のアレンジメドレー「DD ULTIMATES」が存在する。
      なお、同シリーズは「スピードキング」や「メタモルフィックフォース」といったBEMANI外の楽曲を原曲とした物も存在。
  • (修正済)配信当初、アーティスト名の表記が本来「Mutsuhiko Izumi」となるべきものが「Mutsihiko Izumi」となっていたが、2019/01/29アップデートで修正された。同時に、アーティスト名義の「BEMANI Sound Team」と「"」の間の空白が詰められていたが、スペースが空いた表記に統一された。e-amusementサイトでも同日より修正済。
  • [EX]AC版においては23譜面目の辛ゲージとなった。
  • 担当キャラ:the TOWER (ザ タワー) [peace新画風(旧アニメ・新カラー)] [使用不可]
    • ハリアイはpeace新画風で、衣装・アクションは「スパイラルステアーズ」版(第1形態)と同様のものだが、新カラー(白)になっている。
      • カラー自体は元アニメの配色を全てそのままネガ反転したものとなっている。LOSEアニメで色が付いた塔も配色がそのまま反転して入れ替わっている。(参考画像)
      • キャラポップも下段が白、上段が薄茶色(LOSEアニメの2段目の色と同じ)に変わっている。
      • 「スパイラルステアーズ」版はLOSEで「You may go to the upper floor...」という文章が表示されていたが、今回は続く楽曲が無いため省かれている。
    • GITADORAにおけるMODEL DDシリーズのムービーは主に機械が描かれている物が多いことから、キャラクターの外見が最も機械的な第1形態が担当キャラクターに選出されたと思われる。
    • 19 TUNE STREETではボス曲の担当キャラクターだった。

2019/01/31配信

The 8th KAC編

西馬込交通曲

【インスト】【パーカッシヴ】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 2019/01/27開催のThe 8th KONAMI Arcade Championship pop'n music部門 決勝ラウンド 書き下ろし課題曲
    • KAC決勝書き下ろし新曲がインスト曲になるのはThe 6th KACの「24/7 Popperz」以来2年ぶり2度目になった。
    • KAC決勝アーカイブより(女子部門/男子部門)
    • 初回選曲時のみThe 8th KAC決勝ラウンドと同様の特殊演出が流れる(BATTLEモードはノーカウント)
  • サイモンマンこと杉本清隆がpop'nに参加するのは20 fantasia収録「エヴァーポップREMIX / 2nd ADVENTURE (AGAIN)」以来、実に7年ぶりになる。
    • 同曲はREMIX曲のため、オリジナル楽曲の提供は19 TUNE STREET収録「テガミンベース / The post-girl in a hat.」以来、8年ぶり。
    • 氏は初代pop'n musicから参加しているが、同期に登場したアーティストの多くが退社などによって楽曲提供を止めていることから、現状では氏がBEMANIにおける最古参アーティストという事になっている*3
  • 曲名や音ネタの多さ、中盤のソフランの存在から、氏がpop'nシリーズで展開していた「パーカッシヴ」シリーズの流れを継ぐ楽曲。
    • これまでAC5収録「パーカッシヴ / 西新宿清掃曲」、15 ADVENTURE収録「パーカッシヴ2 / 西麻布水道曲」が存在しており、本曲はシリーズ3曲目にあたる。
    • KACでの本曲初登場時には解説席から「パカ3か? パカ3か? パカ3だー!」等とアナウンスが行われた。
    • なお、同シリーズはこれまで下1桁が5のナンバリング作品で登場していたため、25作目の本作に登場したことで今回も慣例通りになった。*4
  • 「西馬込」(にしまごめ)は東京都大田区の町名。(参照)
    • 「西馬込交通曲」という曲名自体はかつてサイモン自身が2016年のエイプリルフールにツイートしていた。(参照)
    • 西馬込には東京都交通局の馬込車両基地があることから、モチーフは鉄道と思われ、曲中に列車の走る音や「ポッポー」と鳴る警笛音などが使用されている。
  • BPM推移:190-(5ずつ減速)-140-(10ずつ減速)-80-(5ずつ加速)-300-380-190
  • [EX]AC版においては24譜面目の辛ゲージとなった。
  • 担当キャラ:Mr.KK (ミスターKK) [peace新衣装]
    • peace隠し曲のキャラクターで新衣装及び新アニメのキャラクターが登場するのは今回が初。peace全体でもミミ・ニャミに続いて3体目となる。
      • ミミ/ニャミ[pe]と違い、楽曲解禁時点で2Pカラーも同時解禁されている
      • KAC決勝書き下ろし新曲を新アニメのキャラクターが担当するのも、The 6th KACの「24/7 Popperz」のリル以来2年ぶりになった。
    • Mr.KKは書き下ろし新曲の担当キャラクターとしては20 fantasia収録「アーバンロック / life goes on」以来、実に7年ぶりの登場。
    • Mr.KK自体はこれまで5の倍数の作品毎に描き下ろしで、インストの「パーカッシヴ」シリーズと男性ボーカル曲を交互に担当していた。前回登場時は男性ボーカル曲だったため、今作で慣例の通り「パーカッシヴ」シリーズに相当する曲の担当キャラクターとして登場したことになる。*5
    • キャラクター設定で表の職業は「便利屋」と名乗っている通り、過去の作品では様々な職業に扮して登場していた。今回は電車の車掌の姿で登場。
    • NEUTRAL:両手を腰の後ろに当てて、足を斜め前に出したりジャンプしたりする。
    • GOOD:ホイッスルを上に投げてキャッチする。
    • GREAT:右を向いてホイッスルを吹く。
    • FEVER:GREAT→GOOD 中央部分に電車の窓エフェクトがうっすらとかかる。
    • MISS:赤いランプを出してため息をつく。(2Pカラーは白いランプ)
    • WIN:敬礼して黒いシャッターの向こう側に去った後、星空の周りを飛んでいる電車に向かってミミニャミが手を振っている。
    • FEVERWIN:敬礼して黒いシャッターの向こう側に去った後、車内でミミニャミに切符を拝見させてもらっている。
    • LOSE:顔が描かれていない受付のお姉さんに話しかけている。よく見ると向こう側の電車の中に唖然としたミミニャミが。
    • オジャマ:NEUTRALに♪マークが付く。
    • ダンス:NEUTRAL→GREAT→GOOD 背景に電車の窓エフェクトあり。

2019/02/14配信

ポップン家庭用編3

  • 旧曲4曲の追加譜面について(共通事項)
    • 解禁後も家庭用カテゴリのみに出現し、新曲カテゴリからは選択できない。解禁後の「NEW」マークは付加される。
      • いずれも担当キャラクターが「ボーイ」のため、「キャラから選ぶ」カテゴリの「ホ」で探すと見つけやすい。
      • (仕様?)これらの楽曲の下位譜面を未プレーの状態で追加譜面を解禁すると、次回プレー以降より何故かデフォルト出現の下位譜面にも「NEW」表示が付く(参照)
    • いずれも譜面の一部にキー音なしの無音ノーツが追加されている。
      • キー音ありノーツと無音ノーツが混在した譜面は、過去にアニメロ2号のダブル・トリプル譜面およびAC6の色譜面が存在したが、これらは通常譜面をベースに法則に沿って無音ノーツを加えたものだったため、新規制作された譜面としては初となる。
      • 過去に公式サイトにて、古い楽曲は音源データが新たに切り出せないため追加譜面を制作することが困難であることが語られており、上位譜面を追加するための苦肉の策と思われる。*6
    • 従来の譜面にはなかったロングポップ君とハイライトゾーンが追加されている。
      • 旧曲にロングポップ君が追加された例は既に「ふること / 序 [UPPER]」があるが、そちらはカテゴリ上新曲扱いのため、旧曲への直接の追加譜面という形式では初となる。
    • アーティストの「NAKATEK」は初期のCSシリーズに楽曲を提供していたコンポーザー。当時の公式サイトに彼自身のコメントは無く、全て伝聞形式となっていた。
      • CS6「マインド / Seal」の楽曲紹介にて人物像が少し明かされており、旧KCE横浜創設時からHaya-P氏(ミッキー・マサシ)と同期で入社したプログラマー上がりとのこと。
      • BEMANI以外では『エアフォースデルタ』シリーズ、『サイレントスコープ』、『RING of RED』等のサウンドも担当していた。BEMANIでは2002年にCS6で楽曲提供したのを最後に音沙汰は無く動向は不明。
    • 「テクノ'80[EX]」のみ2019/01/29より別条件で解禁可能となっていた。公式告知が一切無かったため不具合の可能性あり。

テクノ'80 / Water Melon Woman [EX]

【インスト】
[ロングポップ君搭載譜面]

  • 公式曲紹介アーカイブ
  • 楽曲初出はCS pop'n music。AC2で移植された。CSでは2・3・7にも再録されている。
    • 1999/02/25発売のCS1の時点で[HYPER]が存在した(AC3で移植された)ため、[EX]は約20年弱越しでの追加となる。
    • また、復活曲やCS新規移植曲以外の旧曲にACで[EX]譜面が追加されたのは19 TUNE STREETの4曲以来約8年ぶりとなる。
    • CS pop'n music BestHits!にはSG系しんじによる「テクノ'80REMIX」(曲名同じ・AC未収録)が存在する。
  • [HYPER][EX]の難易度差が歴代収録曲で最も大きい23となっている。それまでAC7「サーカス / フリーパス」(13 カーニバルで[EX]追加)の28/47(差19)が最大だったが、約13年半ぶりに記録更新することになった。
  • この曲は[NORMAL][HYPER]で音源が異なるが、今回の[EX][HYPER]の方をベースにしている。
  • この譜面のみ先行して2019/01/29より同曲の[HYPER]譜面クリアで解禁可能になっている。
    • 後にポプローグの解禁要素として正式登場したため、本来想定されていない不具合、もしくは(AC11のマイレージ隠し曲の別条件や、12 いろは当時のクリスマスプレゼントのような)顔見せ的な先行出現だった可能性がある。
    • ポプローグ開催後も継続してどちらの条件でも解禁可能。既に条件解禁していた場合もポプローグ側でスタンプを捺した際の解禁表示は発生する。

ファニー / PULSE [HYPER]/[EX]

【インスト】
[ロングポップ君搭載譜面]

  • 楽曲初出はCS pop'n music 2。AC3で移植された。CSでは7にも再録されている他、GB版に8bitアレンジ版が存在する。
    • この曲は異なるロングバージョンが複数存在し、『pop'n music 2 original soundtrack ★ new songs collection』/『pop'n music SUPER BEST BOX』収録版、『pop'n music★Inst Best』収録版、『pop'n music打!!』収録版の3種類がある。
  • 「319」は他3曲のアーティストでもあるNAKATEKの別名義。この名義はCS1「フュージョン / CROSSOVER 12」でも使用しており、本曲の一部にも同じフレーズが使われている。
  • 既にREFLEC BEAT groovin'!! Upperに「BEMANI MUSIC FOCUS」経由で移植済(悠久のリフレシアでも復活済)であり、この際に選出者のwacが「叩きたい音がいっぱいあるので、どうにかしてEX譜面を、と画策し続けましたが果たせず。幻の高難易度をリフレクでどうぞ。」というコメントを寄せていた。
    • これ以前に、PC向けタイピングソフト『pop'n music打!!』(通常版)*7にも高難度譜面が収録されていた(ただしそちらはロングバージョンになっている)
  • [EX]上記のwacのコメントを反映してか、Rb版の[HARD]にかなり近いリズムでの配置となっている。ただしロングポップ君は最後のみ配置。

ドリーミー / penguin [HYPER]/[EX]

【インスト】
[ロングポップ君搭載譜面]

  • 楽曲初出はCS pop'n music 3 APPEND DISC。AC7の「NAKATEKコース」で移植された。CSでは7・BHにも再録されている。
  • 曲の最後のフレーズのみアクションゲーム『けっきょく南極大冒険』のスタートジングル(参考)のアレンジが使われており、曲名の「penguin」もこれが由来(同作はペンギンのペン太が主人公)となっている。このため過去作の隠し曲の条件で「ゲーム楽曲」扱いされていたこともある。
    • CS6の「マインド / Seal」は本曲の続編となっている(曲名を訳すとペンギン→アザラシ)が、そちらにゲーム要素はない。
    • BEMANI以外では2010年にメダルゲーム『ファンタジックフィーバー3』の追加BGMとして配信された。

ニュース / Landmark [HYPER]/[EX]

【インスト】
[ロングポップ君搭載譜面]

  • 楽曲初出はCS pop'n music 5。AC7の「NAKATEKコース」で移植された。CSでは6・7にも再録されている。
  • (不具合)[EX]の終盤1ヶ所のみ[NORMAL]と比較して音抜けが発生している。

祭ノ痕、君ヲ憶フ。

【インスト】【民族音楽】
[ロングポップ君搭載曲]

  • アーティストおよび担当キャラクターから「コンテンポラリーネイション」シリーズを意識した楽曲と思われる。
  • 担当キャラ:Yima (イマ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [13/CS10-1P] (コンテンポラリーネイション、グリーニング、サケビノミドリ) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • このバージョンのイマはéclaleの「サケビノミドリ」にてラピストリア調の絵柄で描かれていたため、今回で同一衣装に旧ポップン絵柄、ラピス絵柄、peace絵柄の3種類が揃ったことになる。
    • 元アニメがCS10版の流用のためか家庭用カテゴリからもこのハリアイを選択可能。(解禁するとこのイマが家庭用カテゴリで先頭になる)

The 8th KAC エントリー特典

2018/11/29配信

Catch Our Fire!

【女性ボーカル】

  • 機種共通の楽曲雑記は別項を参照
  • 担当キャラ:Mimi(ミミ) / Nyami(ニャミ) [peace新衣装-3P] (PM is Here!) [ジャケット表示]
    • 本曲用に追加された新カラー(ピンクの髪に青い衣装)。「Good bye, Summer〜さよならは言わない〜」の[ec-3P]と同様に説明文も異なっている。
      • 通常はライバルキャラがミミ[pe-3P]だが、プレイヤー側がミミ[pe-3P]の時に限り、相手側がニャミ[pe-3P]になる。
    • ミミ/ニャミ[pe-2P]を未解禁の状態で本曲を解禁すると、キャラクターセレクト画面では2Pを飛ばして1P→3Pとなる。[pe-3P]を使用しても[pe-2P]は解禁されない。
    • 各種アニメ詳細は今作のミミニャミを参照。
    • 選曲画面のジャケットは他機種と同じもの。バナーも文字のみでキャラクターは描かれていない。

*1 本曲と同様の手法はee'MALL 2nd avenue/AC10収録「スウィートポップ / Sweet Illusion」でも行われていた。
*2 本曲登場の少し前にDANCERUSH STARDOMに収録された「Thank You Merry Christmas -DANCERUSH Mix-」はVENUSメンバーが直接関わっているかどうかが明言されていないので割愛。
*3 次点は初代beatmania IIDXにて「Dr.LOVE」「Melt in my arms」を提供した上野圭市
*4 17 THE MOVIEで収録された「オキナワッシヴ / 西表島琉球曲」もパーカッシヴの流れを継ぐ楽曲だったが、登場作の慣例から外れていることや、ジャンル名や担当キャラが異なる点からシリーズ番外編に当たる。
*5 前述の「パーカッシヴ」シリーズと「アーバンロック」以外では、AC10「オルタナティブ / Missing Cat」で登場している。なお、éclaleにて「On top of the world」も担当しているが、これは移植曲かつアニメ流用のため除外。
*6 過去作で同様に音源を新たに切り出せなかった「ファンタジー / monde des songe」「アキバ / E.C.M.」等の追加譜面は、BGMをそのままぶつ切りにしてキー音を作り出すという手段を使用していた
*7 廉価版にはファニーは収録されていない

Last-modified: 2019-02-21 (木) 02:40:11
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