pop'n music peace

ポップンスコアチャレンジ: 登山者たち / ひので155
(2019/12/04 10:00 START〜2019/12/11 05:00 END)

EX

Lv28 - 47

  • 詐称
    • Lv34 WITHOUT YOU AROUND(USダンスポップ)(AC5)
      • 縦押しが非常に多く三角押しも各所に存在する、苦手だとLv内最後に残る可能性が高い。が、ややリズム難ではあるが回数が多いため同時押し鍛錬には最適なためクリア後はやり込むのもよい。35〜36程度。
  • Lv34 とってもとっても、ありがとう。(グラティテュード)(ACSP)
    • 終盤の左右別フレーズ地帯がこのレベルにしては厳しく35〜36相当。後半に右白を軸とした配置が頻出するため、ミラーで楽になる人が多い。また、BPM92とかなりの低速譜面なので、ACLTからHi-SPEEDが10.0まで設定できるようになったため、HSを大きくするか、場合によってはSUDDENを活用すると良い。
  • Lv36 papayapa bossa(ボッサグルーヴ )(ee2)
    • ズレ押しや同時押しがこのレベルにしては難しく、準無理押しも存在する。ラストには階段混じりの同時押しによる殺しが降る。実質Lv37〜38。
  • Lv37 チェイス!チェイス!チェイス!(フレッシュ)(AC8)
    • 両手を常に忙しく動かし続けさせられる配置が続く総合譜面。同時押しは一部が同アーティストのつぼみ(ピンキッシュ)(Lv39)と似ておりBPMの関係上こちらの方が忙しい部分すらもある。様々な譜面要素が常に降り続けるため、同時押し、小階段、交互連打、縦連打、別フレーズ、どれか一つでも苦手があるとクリアが遠のく。Lv38前後。
    • 2019/3/5のアップデートで36から昇格したが、まだ詐称気味か。
  • Lv38 マトリョシカ(ACうさ/TV)
    • 前半が16分がないとはいえ基本BPMがかなり速く、配置も忙しめなものが多い。そして終盤のBPMが徐々に上がる地帯は、3つ押しが速度変化に合わせてどんどん降ってくる強烈なラス殺し地帯となっている。個人差もあるが、最低でもLv39はある。
    • SUDDENを使用することで体感難易度を下げることも可能。SUDDENは前半部分に合わせ、徐々に加速が始まる頃に外すと良い。
  • Lv39 SCI-FI(コスミック)(AC10)
    • 同時押しに交互連打が混ざる譜面。難所は序盤と終盤にある交互連打にゴミが混ざる地帯であり、交互連打は左手で処理する必要があるが、非常にリズムがズレやすく、一度でもリズムが崩れると、立て直すのも厳しくなる。さらに辛判定であることにも難易度に拍車をかけている。
    • 2019/3/5のアップデートで38から昇格したがまだ詐称気味、最低でもLv40はあると見てよい。
  • Lv39 サンクトペテルブルクへ(ロシアンポップ)(AC11)
    • 左手で白や白黄を押す配置が多く登場する譜面。ゆえに片手処理がカギとなる。終盤は右手で階段を捌かなければならない厳しい構成で適正には鬼門となる。
    • 2019/3/5のアップデートで38から昇格したがまだ詐称気味であり、実質40と思ってよい。
  • Lv39 マハラディーン(ヒンディポップ)(AC16)
    • 同時押しに様々なパターンの階段を絡ませた配置が最初から最後まで降ってくる。かなり押しにくく適正39にとっては厳しいものである。実質Lv40〜41。
  • Lv39 Butter-FLY(TV)
    • AC18まででは旧Lv33(当時)唯一のノーツ数1025超で、それ以下に比べてゲージ回復が遅い(俗に言う微辛ゲージ)譜面。ACSPでもうひとつの微辛ゲージ譜面は昇格したため現在の微辛ゲージ譜面の中で最もレベル表記が低い曲となっている。譜面は縦連打がベースの体力譜面だが、前述のゲージの関係上BAD数を他の曲より減らさないとクリアすることができない。こういった重いゲージの譜面は上のLvに行くに従って増えていく。また、縦連打と一緒に出る緩い階段も意外にいやらしく、同じように叩いているといつの間にか叩き方がかわってパニックを起こすこともある。
  • Lv39 Drivin'High(サーキット)(CS5)
    • 序盤の同時押し地帯が確実にLv40以上の難易度で中盤は回復気味であるが、ラストに大階段+右白と左白による強烈な左右振りによるラス殺しが降ってくる。
    • 初出は旧Lv29ととんでもない詐称だったがAC13にて4段階昇格。しかしまだ詐称気味である。実質Lv40〜41。
  • Lv40 マリンドライブ(ピアノロック)(AC8)
    • 後半のゴミ付き交互連打発狂がLv40としては厳しい。初出のAC8では旧Lv33と詐称でAC9ですぐに1段階昇格したがまだ詐称気味。実質Lv41だが、交互連打が苦手だとLv42以上に感じられることも。
  • Lv40 Le départ à L'Alpe-d'Huez(フレンチシネジャズ)(AC17)
    • 全体的にハネリズムで押しづらい上、麗しきエトワールアンジュEX(Lv41)の螺旋階段にゴミを加えたような配置が中盤とラストに降ってくる。螺旋階段が得意ならレベル相応に感じられるかもしれないが、それでも麗しきエトワールアンジュEXと同じくらいかそれ以上に難しいと感じる人がほとんどだろう。実質Lv41。
  • Lv40 The aim of Nautilus(ディープシーロマン)(AC17)
    • 中盤の4つ押し+くの字ラッシュでゲージを削った後に、後半でこのレベルにしては忙しい上に癖のある配置の同時押しラッシュが降ってくる。実質Lv41。
  • Lv41 燃やせ!青春 〜ポップン学園応援歌〜(応援歌)(AC14)
    • 同時押し、縦連打を中心に総合力を試してくる。全体的に押しづらい配置であるにも関わらず、ラストにもキツイ殺しが何度も襲い掛かってくる。その上微辛ゲージのため一度崩れるとゲージをためることすらままならない。41ではかなり手強い部類に入り、最後の方まで残る人も多い曲。ピンク(アドレッセンス)EXやChat! Chat! Chat!(ラブリーキャットポップ)EXよりも明らかに難しく、実質43と見て良いだろう。ただし縦連打の耐性次第では41中程度と感じるプレイヤーもいるようでやや個人差が出る。
  • Lv41 Step in Space(クラシック5)(CS5)
    • 前半はLv47相当の大発狂譜面で、後半から回復という形。しかしその後半に2か所無理押しが混じっていたりして、完全な回復にするのは難しい。出来れば前半でも少しはゲージを残せる腕がほしい。AC12までは旧Lv39で逆詐称だったが、AC13以降で大幅にダウンしたことにより今度は詐称気味になっている。実質Lv42か。
  • Lv42 運命のパラドックス(ACLT)
    • Lv42では4位の物量を誇る譜面。階段、縦連打、交互連打、スライド配置と総合力を試される譜面で、42の物量系の微辛ゲージ曲としては同時押しのみならず階段配置も目立ち、体力だけでなく階段処理力も求められる。総合譜面という性質上、何かしら苦手な要素があると確実に苦戦する。実質Lv43と見ていい。
  • Lv42 FuturePANIC!(ACうさ)
    • 階段主体の微辛ゲージ譜面。しかしLv42以下でこのような構成の譜面は殆どない上、後半に入ると左白バス付き大階段が何度も降ってくる。
    • よほど階段が得意でない限り42適正にとっては非常に厳しい。最低でもLv43弱以上の地力は必要になるだろう。
  • Lv42 メトロポリタン飛行(ACうさ)
    • イントロの二重階段やサビの左右振りなどLv42としては難しめな配置が多い上、総ノート数が1027と辛ゲージをギリギリ超えており、許容BADを多く出せないため一つ一つのミスが致命傷になりうる。実質Lv43か。
  • Lv43 LUV×REVO(ディーヴァポップ)(ACSP)
    • 基本的に同時押しが中心の譜面だが、中盤の右手で16分の変則リズムを刻む配置が非常に難しい。それ以降は16分の配置はほとんどなくなるが、このレベルにしては難しい複雑な片手処理や左右振りが降ってくる。全体的に似たような配置が繰り返されることが多いので意外と呪われやすい。実質Lv44か。
  • Lv43 打打打打打打打打打打(ACLT)
    • 全体を通して同時押し16分がミスを起こしやすく、前半は片手階段でも削られる。特に注意すべきはサビで長い12分縦連と同時押し12分が適正レベルを大きく超えている。総ノーツ1063とゲージも辛い。
    • 多くの場合Lv44、苦手要素があればそれ以上に苦戦を強いられることもある。中には最高クリア47のプレイヤーがゲージを一本も残せなかったという報告もあるほど。
  • Lv45 エイプリルフールの唄(ハイパーロッケンローレ)(AC12)
    • 左右振りの強烈な8分同時押し譜面だが、45にしては厳しく、零し易い配置も災いして46相当と見ておくほうが安全。かつて同時押し耐性の目安として「プリンシプル(ボールヅアウトロック)EX≒CURUS(フロウビート)EX≒当曲」と言われていたこともあった。また、左右振りは突き指EXという俗称もあるほど強烈なものなので拾い方には注意を。
  • Lv45 Looking for…(J-ロックφ)(AC12)
    • 総合力が求められる体力譜面で序盤の物量混フレ発狂と中盤の高速螺旋地帯がLv45を大きく卓越している。全体的にあまり休みがない体力譜面でもあり、さらに判定も厳しくGOODが出やすいためゲージを伸ばしにくいのも厄介。
    • 難所で体力を消耗しないようにペース配分に気をつければ適正でもクリアできるかもしれないが、実質Lv46弱〜中か。
  • Lv45 Let's go out!(トライ▼ユーロ)(AC14)
    • 1バスを叩きながら階段を捌く典型的な弐寺譜面であるのだが、このレベル帯としてはかなり強烈かつ押しにくいスライド配置が全体的に多く非常に零しやすい。中盤は比較的楽でゲージも甘いため回復しやすいのだが、そこでも時折嫌らしいスライドが降り、終盤は序盤とほぼ同じような譜面を叩かされゲージを大きく削ってくる。
    • 同じような譜面属性でLv46のMOON(哀愁ユーロ)EXとよく比較され、そちらよりは楽であるという意見が多いものの、そもそもひとつ上のレベルの譜面と比較される時点でLv45としては怪しい。実質Lv46弱〜中。
  • Lv45 popdod(ポップデスコ)(AC14)
    • 全体を通じて片手処理を必要とする配置が多く、取りづらく零し易い配置が頻発。左右振り、ハネリズムなどいやらしい要素満載で微辛ゲージのため取りこぼしが嵩むとゲージの維持もままならない。
    • 指押しが出来たりすると楽になるという意見もあるが初出当時から求められる地力は46相当とも言われているにもかかわらず一度も上方修正がないという点を考えると適正でも挑戦の余地はあり、個人差も出るようだが総じて詐称気味という意見のほうが多く、当レベル内の旧曲で最強と考えるプレイヤーもいる。
    • ミラーで気持ち楽になったりランダムで当たりが来る(無理押し耐性必須)ことがあるが無理に感じた際は粘着より地力を上げたほうが効果的なことが多いため放置推奨。
  • Lv45 moffing(モフロック)(AC19)
    • ズレ押しによる準無理押しや短い発狂など細かな難所が多く、ノート数も1072と許容BADが少ないため登場当初から45としてはかなり強いとの評価を受けていた。他にも強い45がいるとの声から目立ちにくいがゲージの伸ばしにくさとラス殺しから46相当。
  • Lv45 Struggle(ACLT/TV)
    • Bメロ後半の12分階段や、サビ終わりの軸+螺旋のように局所的に殺しを挟むが、クリアに直結するのは終盤の左右別フレーズ→ゴミ付き階段の殺し。ラストがハマるか否かという意味ではケンドーロックの微劣化版と言えるかもしれない。46中。
  • Lv45 Symsonic Breeze(ACLT)
    • 片手で稲妻階段を処理する複合地帯が非常に押しづらく、適正段階では46に感じることがほとんど。フルコンを狙う段階ではそこまで顕著な難所として感じなくなっていることが多いが、クリア難易度は46中妥当。
  • Lv45 零の位相(ACec/TV)
    • 片手処理と左右振りにより体力を消耗する割に曲自体は短いためノーツが1063と境界付近であり許容BADが少ない。体力配分さえ気をつければ適正でも攻略できるとの声もあるが平均すると46妥当。
  • Lv45 フラッター現象の顛末と単一指向性の感情論(ACec)
    • 縦連打主体の体力譜面で要求される精度は45に収まらない。中盤には珍しい二重稲妻階段の発狂がありその後回復しきるのが難しい。実質46弱〜中。
  • Lv45 おいかけっこワールド(ACうさ)
    • 道中のところどころに長めの階段が見受けられるが、サビは16分のない押しやすい配置でレベル45としては優しい。問題はラスト付近の8小節にわたって3〜5個の長さの小階段が連続で降るラス殺しであり、そこを捌けるかどうかで全てが決まる。
    • 階段が得意ならレベル相応に感じるかもしれないが、実質46弱〜中程度。
  • Lv45 キリステゴメン(ACうさ)
    • 2019/3/5のアップデートにて、上級wikiの難易度投票で逆詐称の指数が出たためかLv46から降格。
    • 全体に渡ってかなり細かい片手処理を求められ、特にラスサビの24分混じりの発狂が非常にレベル不相応。物量があるが押しやすい同時押しもあるため回復もしやすいが、それでも詐称気味。
    • 上級wikiにて現時点では一応詐称とは言えない範囲の数値が出ているが、それでも降格にはかなり疑問が残る。降格前のLv46でも問題ないだろう。
  • Lv45 badass girl(ACうさ)
    • 2019/3/5のアップデートにて、上級wikiの難易度投票で逆詐称の指数が出たためかLv46から降格。
    • 序盤から細かい階段配置で削られやすく、その後は細かな片手処理やサビで突然変わるリズムに長めの三重階段、長いゴミ付き交互など45としては厳しい配置が続く。加えてラストには片手交互と同時押しの複合配置(Angelic Jellyのラストを遅くして物量を増やしたようなもの)による強烈なラス殺しで削ってくる。全体的に交互押しが多く、ラス殺しも餡蜜できるので交互の対策をすれば適性45でもクリアできるかもしれないが、道中の難しさを考慮すると最低でも46弱はあり、降格の正当性が疑われている。
  • Lv45 Be a Hero!(ACうさ)
    • 階段メインの総合譜面で総ノーツが1300を超えており、かなりの体力を要する。特に中盤の交互連打や長めの階段は45の範囲をやや超えている。続編曲のCatch Our Fire!EX(Lv46)が同曲の上位互換かつ詐称であることを考えると、こちらも詐称として見ても良いだろう。実質Lv46弱〜中。
  • Lv47 chilblain(シューゲイザー)(AC16)
    • 196という速いBPMでラストにかなり高密度の同時押しと交互連打を捌かされる。左右の手で叩くリズムが異なり、ラストには高速の交互連打の削りもある。非常に呪われやすく48が半分以上埋まっていてもクリアできなくなる人もいるので、過度な粘着は厳禁である。餡蜜自体は難しくなく、上手くハマれば47入門レベルや適正期でもクリアできる可能性はあるが、それでもLv内で最初に埋まることはほとんど無いと思われる。
  • Lv47 へんたいトリロジー(コアロック)(AC17)
    • 同時押し主体の譜面。片手で処理出来る同時押しが多いので体力的にはそこまで苦しい譜面ではないが、Lv47最多の1546ノーツでゲージが非常に上がりにくい(俗に言う辛ゲージ譜面。ノート数1537以上の譜面が該当する)。1つゲージを上げるためにGREATが約42個必要となり、空から1つ目のゲージを上げるには通常の倍の約84個必要になる(途中でBADを出すとさらに84個必要になる)ため途中で一度でもゲージを空にするとクリアは絶望的と思うべき(これは全ての辛ゲージ譜面にいえる)。
    • 許容BADは25前後。辛ゲージ入門譜面という位置づけではあるが、Lv47では他の詐称曲と同じように頭一つ抜けていると考えておいても問題ないだろう。
    • 癖がつきやすいため過度の粘着は厳禁ではあるが、文明開化(ちんどんジャズ)、プリンシプル(ボールヅアウトロック)、めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング)など練習曲がわりと多いのが救いか。
  • Lv47 Dogu Ditty(土偶テクノ)(AC18)
    • 全体を通して4回の大階段があり、後半の大階段は譜面が中央に密集していて捌きにくい。また大階段を抜けた後のアウトロが地味に忙しく大階段で削られるようではあまり回復は見込めずそのまま落とす事も。
  • Lv47 Mynarco(ドラムンコアダスト)(ACSP)
    • D-crew曲らしい押し辛い左右振り、片手の交互トリルに加えて定期的に振る発狂が1357が往復したり5が軸になったりと非常に押し辛く、更に軸+階段のラスト発狂がある。癖の強い譜面ゆえに個人差が出やすいが、実質Lv48と見てよいだろう。概して見るとThe Least 100 sec(プログレッシヴ)EXよりは難しく、ACSPで47→48に昇格した楽曲や上記のDogu Ditty(土偶テクノ)と同等以上の難易度があると考えられる。
  • Lv47 在るが儘に(ACec)
    • ラストにLv48の蛇神(オリエンタルミソロジー)EXの交互連打に近い配置と言える長い長い交互連打が続く。蛇神と異なり交互連打の後にノーツが全くないことからも評価が分かれるが、実質Lv48相当と見るのが安全。
  • 逆詐称
    • Lv32 une fille dans la pluie(日本語版)(フレンチポップJ)(AC5)
      • ハイパーと同じく過去にあったLONG曲削除の代替で追加された譜面でACでは16から登場。終盤は左手が若干忙しくなるもののそこまで辛い配置は無いので適正の人なら落ち着いてやれば何の問題も無いはず。不安ならミラーの導入も検討しよう。LONGのH譜面が元となっており収録当時は旧Lv23で中判定だったということもあり高く見ても実質30前後だろう。
  • Lv37 シュガーソングとビターステップ(ACec/TV)
    • 前半は乱打、中盤以降は交互連打と同時押しが主体となった譜面。同時押しは三角押しどころか垂直押しも一度もないため、苦手であってもタイミングを外さない限りは特に問題ないだろう。
    • 交互連打はラスト以外は全て両手で処理できるようになっている。ここまでの交互連打曲ができているならまず問題ないだろう。 ラストだけは片手で処理せざるを得ない配置のため、片手での処理が苦手な場合はここで一気に叩き落される可能性がある。幸いにも練習曲は多数あるため、不安なら交互連打譜面を練習してから挑戦しよう。
    • ACec稼働途中のアップデートで1段階降格、さらにpeace稼働途中のアップデートでもう1段階降格したがまだ逆詐称気味。交互連打が苦手でなければLv36相当。
  • Lv39 オトカドール 〜このゆびとまれ〜(ACec)
    • 同時押し主体の譜面。中盤にスライドが連続するところがあるが、全て同段であることと3つで1ペアであることを忘れなければ、そこまでクリアに支障をきたすことはないと思われる。
    • それ以外の同時押し地帯は、三角押し垂直押しも皆無。スライド地帯で多少削られても、同時押しが特別苦手でなければ十分回復可能であるため、Lv35〜36前後の腕前であれば挑戦する価値はある。
  • Lv40 砂塵カゲロウ(コンテンポラリーネイション6)(ACSP)
    • コンポラシリーズらしくズレ押しが非常に多くパフェ難易度は高いものの、配置自体は押しにくいがこのレベルにしては弱めである。
    • 初出のACSPではオジャマHSをつけない限り6速以上の設定ができなかったため低速でのプレイを強いられていたが、ACLT以降の仕様変更で10速まで設定できるようになったため大幅に弱体化した。Lv38〜39程度だろう。
  • Lv40 徒然 My world(ACLT)
    • 同時押し中心の譜面だが、このレベル帯にしては難所が特に見当たらない。実質Lv38〜39。
  • Lv40 モヘア(ACうさ)
    • 同時押し中心の譜面で所々ロングポップ君の絡みや同時押しの密度の濃い箇所があるが、全体的に押しやすい素直な配置が多い。
    • ACうさ・2017/12/19のアップデートで41から降格したがまだまだ逆詐称気味。実質Lv38〜39。
  • Lv41 ポップン電気CMソング(デンキマツリ)(AC13)
    • 発狂が2回あるが後半は8分の平易な同時押しがメインであり十分に回復できる。
  • Lv41 時守唄(アンティーク)(AC19)
    • 中盤までは片手で二重階段やトリルの処理を求められるが後半は比較的素直な配置。かなりリズム難なので目押しの練習に。
  • Lv41 夢について TYPE A(モダンスカ)(AC19)
    • 開幕に右黄縦連絡みのこぼしやすい配置がある以外は41相当の配置はない。ゲージもギリギリ769ノーツを下回っているのでかなり甘いため40以下。
  • Lv41 滑り台のマーチ(スロープカーニバル)(ACSP)
    • 同時押しと階段で構成されるが41としては配置が見切りやすいものにとどまり、ゲージも甘い。
  • Lv41 Rat-Ta-Tat-Tart(ACec)
    • BPM113の16分階段が多く、隣接同時押しも幾つか降って来る。ノート数768はこのレベルにしては少なくゲージも非常に甘い。前半は難しいが中盤から回復が見込める。
    • ACec稼働途中のアップデートで1段階降格したが、まだ逆詐称気味でクリアなら実質Lv40程度。
  • Lv41 少女と時計と恋泥棒(ACec)
    • 後半回復型の譜面。小階段と同時押しによる譜面構成だが垂直押しが少なく、複雑な別フレーズ処理も無くゲージも甘いため、41としてはクリアしやすい。
  • Lv42 ∞space(フューチャーフュージョン)(AC15)
    • 全体的にリズムが変則的で中盤を過ぎてからの階段微発狂→二重階段地帯が難所だが、そこに至るまでの配置がLv42としては優しく、さらに総ノーツ数が664と非常に少ないため二重階段地帯後の終盤で回復しやすい。
    • フルコン難易度はそれなりだが、クリアだけなら逆詐称気味で二重階段が得意なら適正40〜41でも勝機を狙える譜面である。
  • Lv42 starmine-swallowtailmix-(ハッピーキュートロック)(AC18)
    • 序盤は縦連打が多くそれなりに難しいものの、それ以降はスライドが多少降ってくるだけで押しやすい同時押しが続く。ゲージも甘め。
    • 初出のAC18では旧Lv37で、AC19ですぐに旧Lv36(現Lv42)に降格したが、まだまだ逆詐称気味。実質Lv41。
  • Lv42 ランデブー・ピュア(ACうさ)
    • 全体的に二重階段が多めであるが、このレベル帯にしては配置が非常に素直で押しやすく、ゲージも甘い。実質Lv41。
  • Lv43 fragments(ロンリーフィール)(AC14)
    • 序盤のトリル、中盤の同時混じり交互が難しいが、それ以降は緩い同時押しで、ゲージが甘く空から十分回復可能。Lv42程度か。
  • Lv43 white night story(ACうさ)
    • GADARINA(フォーチュン・テイルビート)EXを一回り弱くしたような同時押し譜面。サビ前の同時押しラッシュはLv44相当だが、ゲージの甘さもあり後半は丸々回復と考えてよい。
    • ACうさ・2017/12/19のアップデートで44から降格したが、実質Lv42でありまだ逆詐称。
  • Lv44 Caring Dance(ケルティックウインド)(AC15)
    • 猫叉譜面には珍しい非常に素直な配置。雫(ラメント)Hを少し強化したような譜面でこちらは縦連+階段の配置が多く目立つ。これが得意な場合は雫よりも楽に感じることも。
  • Lv44 Quiet(ダークネス3)(AC15)
    • 折り返しを含む螺旋階段が主体のよくある「村井譜面」。最初とラストに長めの螺旋階段地帯があるため、これができるかどうかで大きく個人差が出る譜面だが、得意であれば適正42程度でもクリアできることも少なくないので平均すると実質43の逆詐称。
  • Lv44 ЁVOLUTIΦN(プラチナムジャパネスク)(ACSP)
    • 16分もほどほどに混じり体力譜面ではあるが、44にしては非常に見切りやすい配置が続く。ゆえに特別に苦手な配置が無い限りは結果として適正43で何とかなってしまう譜面となっている。
  • Lv46 キルト(キルト)(AC19)
    • 総合譜面。階段と体力面で多少個人差が出るようだが目立った難所はなく、縦連打に注意しておけば実質45と見ていい。
  • Lv47 Romance(J-ロック)(ee2)
    • かなりの体力を要する譜面だが、ひたすら平坦な同時押しが続く。体力を消費したところでラストに乱打が降って来るが、大きな削りどころにはならないことが多い。体力さえあれば適正45〜46でもクリア圏内。
  • 個人差
    • Lv30 緑の風(キュアー)(AC15)
      • BPMが最高時でも73と非常に遅く、BabeL 〜roof garden〜(トワイライトチャイム)、マッシュな部屋(キャバレー)に次ぐ超低速曲。ラストになるとBPMが23と異常に遅くなり、Hi-Speedが低すぎるとクリアが困難になる。HSを極端に大きくするかSUDDENを使うのも手。ACLT以降ではHS×10.0まで使用可能になったためHSを上手く使おう。
  • Lv36 絡繰男爵奇譚(ダークメルヒェン)(AC10)
    • 交互連打が多くBPMの割には速く叩かせるので苦手な場合それだけで難易度が上がるが判定そのものも厳しいため(後述の理由が辛判定の原因)うまく拾えないとなかなかゲージを増やすことができない。特に曲後半は左右振りまであるためその点でも厳しい。BPM表記は87だが実際は72-88と小刻みに変動しておりGOODを誘発させやすくなっている。過去のNET対戦でも選曲の際自分自身もCOOL判定に慣れていないと自身も苦戦を強いられる、ということがあった。
    • 初出のAC10当時は旧Lv28であった。
  • Lv36 Rapunzel(タイムトラベル)(CS11)
    • 遅めのBPMの割に全体的に忙しい。このレベルではまず見ない五つ同時押しもある。これらを処理できるかどうかで個人差が出る。ACLT以降はHSが10.0倍まで設定できるようになったため速度に関してはほぼ解消されているが、平均するとやや詐称気味なので注意。
  • Lv37 ホノホノ(ウクレレ)(AC8)
    • 縦押しや三角押しを含んだ3つ押しが多い。中盤に縦押しの連続地帯もあったりするが、最も難しいのはラストの三角押し+1の4個押し2連打×5のラッシュ。
    • 初出時は旧Lv27とかなりの詐称で、AC10で1段階昇格したもののそれでもLv34最強格とされていた。ACec稼働途中のアップデートで漸くLv37に昇格したが、それでも初見難易度は高く、Sweaty Guys(KG)EX同様、情報なしで挑んだ場合は適正がはるか上でも落としかねないので注意。
  • Lv37 Sweaty Guys(KG)(CS5)
    • 強烈なラス殺し。ラストの「バン、バババ」は、5678-1238-5678-1238の「三角押し+8」4連発が降ってくる。下手すると適正41以上の人でもそこだけで落とすこともある。最初にも殺しはあるが、総ノーツ数は386と少ないので回復は早い。
    • CS5初出時点で旧Lv26と詐称であったのに、AC初登場となったAC7では何故か降格され何と旧Lv23というとんでもない詐称だった。AC9で旧Lv27、AC10で旧Lv28、AC18で旧Lv31に昇格したが、安定難易度はこの周辺でトップクラスなので注意が必要。
  • Lv38 Have a good dream.(アフターパーティー)(AC16)
    • 微妙にBPMの変わる低速同時押し譜面で、特に4〜6個同時押しが頻繁に出てくる。三角押しが安定して取れるスキルがあるかどうかで差が出る。三角押しが苦手な人にとっては下記のInvisible Lover(エレクトロ)と並び(こちらは縦連打のスキルも高い水準が求められる)かなりの苦戦を強いられるはず。
  • Lv38 BabeL 〜roof garden〜(トワイライトチャイム)(AC19)
    • 史上最遅のBPM(52〜65)で、Hi-SPEED×6をかけてもなお400を超えなかったという超低速曲。ACLT以降ではHi-SPEEDが×10まで設定できるようになったため、これについてはほぼ解消されている(それでもBPM実数を650以上にできないが)。
    • ラストには32分・48分の階段が多くあり、階段が苦手な人はここだけでクリアゲージから叩き落とされることもある。Hi-SPEEDを極限の10.0まで上げても良いが、SUDDENをかけ、これを見切る練習もしておきたい所。
    • かつてSUDDENもしくはオジャマHS補正なしではLv47以上の曲を対象とする超上級者でも初見落ちしたという報告があったため、適正の人はもちろん、遥か上の腕前であっても絶対に油断してはいけない。なお、初登場のAC19ではH譜面と同じく旧Lv28という壮絶詐称譜面であった。
  • Lv38 花のやくそく(ACうさ)
    • BPMが非常に遅い上、ロングポップ君が全譜面中最多の152個。譜面の多くの部分でロングポップ君が絡む上、ロングを押したまま別のロングを追加や、途中で一部だけ離すなど、他の譜面ではあまり見られない配置も多いため個人差が分かれやすい。ラストにも5個押しが連続であるため、ゲージを削られないように注意しておきたい。
  • Lv38 流転と回天(イノセント3)(CS14)
    • ラス殺し。交互連打の混じる3〜4個の同時押し縦連打が2小節ほど続くため、リズムを崩すとゲージが一気に持っていかれる。だが同時押しが得意の場合同Lv帯では早めに埋まる人も。
  • Lv39 Marigold(フラワーポップ)(AC8)
    • 左右別フレーズで同じパターンの繰り返しが多いが、隣接同時押しを拾えるかどうかで体感難易度に差が出る。また、その譜面の性格上非常に呪われ易いので注意。
  • Lv39 夏祭り(TV)
    • 譜面・リズムパターンの繰り返しが目立つ逆詐称寄りの個人差譜面。そのため配置さえ覚えてしまえば適性より低いレベルでクリアできることもあるが、繰り返しが目立つ関係で癖が付いてしまって突如クリアできなくなってしまうこともあるので呪われないように注意。またサビのリズムパターンや2個同時交互に慣れていない場合には詐称に感じることも稀に。
  • Lv39 Days(ビートロック3)(CS11)
    • 左右振りが激しく、二連打、隣接したノーツが多い。ゲージは軽いが片手の細かい指使いを要求される曲で、特にサビからは両側に細かい配置が出てくる。苦手な場合は詐称に感じるだろう。
  • Lv40 あつまれ!ビーくんソング(ゆるポップ)(AC14)
    • 中盤のズレ押し発狂がLv40をやや卓越しているものの、そこを抜けると譜面が易しくなり大きく回復できる。最後の徐々に低速になっていくソフランを押せるかどうかで個人差が別れる。幸いにH譜面と配置があまり変わっていないのでH譜面でラストを練習しておこう。
  • Lv40 One Phrase Blues(なまらジャズ)(AC15)
    • BPMの速い繰り返し譜面で所々に速度の高い階段が降ってくる。階段が得意ならレベル相応に感じられるが、苦手だと詐称だと感じてもおかしくない。総合的にはLv40としては強めな部類に入るだろう。
    • 初出のAC15では旧Lv33と詐称気味だったが、AC18にて1段階昇格した。
  • Lv40 JigSaw!(ブラックフュージョン)(AC20)
    • Lv40としては比較的強め。ほぼ全体にわたり階段+他を捌かせる為、階段と片手処理力の無い場合は苦戦を強いられるかもしれない。
  • Lv40 God only knows 第三幕(TV)
    • 要所要所に細かい階段が降って来るのでそこでこぼしやすい。何より、後半まるまるが低速地帯となっているので、低速が苦手だと苦戦する事になる(HSを速めに設定するという手もある)。ただ、そこまでBPMに差がないのが救いではある。
  • Lv40 Invisible Lover(エレクトロ)(CSBH)
    • 多くのプレーヤーが苦手とする垂直押しに特化した譜面であり縦連打のスキルもある程度求められる。得意であれば適正でも埋まるが、苦手な場合は42〜43辺りのプレーヤーでもクリアできないことがある。Have a good dream.(アフターパーティー)と同様個人差が大きい曲。
    • 初出のCSBHでは旧Lv33だったのが、何故か移植の際に旧Lv32に降格、AC20で再び旧Lv33に戻ったが、これでも強い部類に入っていたため、ACSPで更に1段階昇格されLv40となった。
  • Lv41 platonic love(ミスティ)(AC7)
    • 初登場当時は旧Lv37だったのだが、何故かAC10で2段階降格。前半は同時押し、後半のサビ以降は乱打と譜面傾向がガラリと変わる曲。同時押しのほうはレベル相応なのでまだよいが、後半の乱打は元43だけあって適正の人にとってはきついものとなっている。最低でも同時押しでフルゲージまで持っていくのは絶対条件。乱打は普通にLv42以上のスキルを求めてくるので無理そうなら放置してここまでの曲全てで実力底上げを推奨。これが安定できれば42くらいの実力はついているだろう。
  • Lv41 SUMMER TIME(カリビアンビーツ)(AC10)
    • とにかく16分交互連打に特化した譜面。ラストは5小節に渡って休みなしの16分交互が襲い掛かる。配置自体は非常に単調で、Lv36くらいの適性でクリアできることもあれば、46以上がある程度クリアできるのにこれがクリアできないということもあるほどの超個人差譜面。2つ同時押しでの交互が多く、乱やS乱は大幅な難易度上昇を招くだけなので非推奨。
    • 辛判定も相まって、過去のネット対戦でもスコアでの個人差が大きかった。筐体のボタンの押しやすさも影響しやすい。
  • Lv41 時を止める魔女(ソナチネトロニカ)(AC20)
    • BPM表記は138?となっているが、実際は基本BPMが138(中盤でBPM151にもなる)、最後だけ252に跳ね上がるラス殺し譜面。攻略に関してはHS設定は252をギリギリ見切れる速度に設定し、低速を耐える形となる。
    • 同時押しに小階段とたまに大階段が混ざる譜面だが加速前まではコンボを切りはあるものの落ち着いて拾っていけばある程度ゲージは確保しやすい。中盤の加速後は細かい縦連打、小階段の連続と低速が苦手な人にとっては鬼門になりえる配置が目立つ。SUDDENを使うのもありだが肝心の最難関がラスト加速直前に来るためうまく活用できないと却って危険。このためSUDDENの外しは相当な練習が必要になる(空白はあるものの非常に短い)。あえてSUDDENに頼らず低速を鍛えてから挑戦することも視野に入れるべきだろう。
    • DDR MEGAMIX(DDR)やHell? or Heaven?(クラシック9)など上級曲のソフラン譜面をクリア済みでも苦戦したという報告がある反面、同一Lv内初クリアとなった報告もあるため個人差は非常に大きい(総合的には強め)。初出のAC20では旧Lv34という詐称譜面であった。完全初見は極めて危険。事前に譜面の予習を強く推奨。
  • Lv41 魔法的新定義 electromix (テクノガールRemix)(AC20)
    • ほぼ全域にわたって強烈な左右振りが続く。譜面自体は単純な繰り返しなものの同じパターンの繰り返しは見た目以上にしんどく特に左手に大きな負担がかかる。休憩箇所も殆どなく終始手を動かし続けなければならないので体力切れになることも多い。終盤の発狂を抜けられれば後は回復できるので手を止めずに何としても耐えたい。総合的に見ても強以上の難易度はあり、左右振りが苦手なら詐称クラスにもなりうる。
    • 譜面傾向ゆえに敬遠されがちだが、やりこめば上位の左右振りに挑戦する際の助けともなるだろう。
  • Lv41 時空学者とブルーメン(ACLT)
    • 総合的にいろいろな譜面属性が登場するが、全体に階段が多い傾向にある。特に終盤にはこのレベル帯には珍しい高速階段があり、ここをいかに耐えるかでクリアの明暗を分ける。
  • Lv42 キボウノタネ(フライングデュオ)(AC13)
    • テンポが遅めの同時押し曲でゲージが重め。サビ終盤にある右手で787のくの字配置を捌くところが難所で、かつ指押しが出来るかどうかで大きく個人差が出る配置であるため、結果としてこの曲のクリア時期にもばらつきが生じる。
  • Lv42 ピンク(アドレッセンス)(AC17)
    • 同時押しが中心の物量譜面。ノーツ数が1125とLv42では多い部類だが、配置自体は時たま早めの交互が交じる以外はLv42としては素直。そのためLv42の入門譜面として見られているが、同時押し適性と体力次第ではなかなかクリアできないこともある。
  • Lv42 愛言葉〜アイコトバ 〜CYBER VIP ECHO MIX〜(カラオケREMIX)(AC19)
    • 曲の大半がBPM116で終盤になるにつれて徐々に速くなり、最終的には196まで上がる。低速が得意か否かで個人差が出るので高速に合わせて低速を耐えるか、低速で稼ぎつつ高速を耐えるかあらかじめ決めておくといい。ただ、特に低速にHSを合わせる場合は終盤に速くなることを知っておかないと辛い。ラストの高速は配置的にも厳しく総合的にみると詐称気味。
    • SUDDENを使用する場合は加速が始まった時点で解除。同曲Hと同じく完全に加速しきるまでの低速耐性は必要となるがそこまで長くないため被害を最小限に抑えられるはず。高速地帯の配置もそこまで易しいわけではないが精神的にゆとりができるのは攻略にあたり非常に大きい。
    • ただしあからさまな空白は無いため必ず捨てノーツが出るということは留意しておく必要がある。焦ると大惨事を招くため慣れと展開の把握も必要。
  • Lv42 オトメルンバ♪ L.E.D.-G STYLE MIX(ちびっこアイドルREMIX(AC20)
    • 全体的に左白バスor右白バス+スライド気味で癖のある片手処理配置が多く、スライドの得意不得意で個人差が出る。
    • イントロとサビのリズムも非常に独特かつ癖のある配置であるためこちらも個人差が別れる。
  • Lv42 幻想花(ディーヴァメタル)(AC20)
    • ラストに16分大階段と往復スライド配置が襲い掛かる、分かりやすいラス殺し譜面。ラス殺し以外にこれといった難所はないので、ほぼラスト勝負の耐えゲーとなる。
  • Lv42 待チ人ハ来ズ。(ACec/TV)
    • 回復地帯と難所がはっきりしている譜面で、序盤はLv42とは思えないほど簡単だが中盤の左白を軸とした16分乱打、16分隣接同時押し配置がLv42としては非常に厳しい。そのあとは序盤同様緩やかな配置が続くのでここでゲージを空にされても回復は可能だが許容BADは少なくなる。加えてラストに長めの交互・階段・スライド配置があるため苦手だとここで削り殺されかねない。
    • 中盤の発狂地帯をいかに耐え抜くかが鍵となる譜面。発狂をある程度誤魔化してゲージを維持することができれば比較的クリアは容易。
  • Lv42 曇天(TV)
    • ひたすら右側の縦連打が続く。配置は非常に単純なので、必要とされるのは長い縦連打を叩き切る体力と、途中で集中を切らすことのない精神力のみである。
  • Lv42 only my railgun(TV)
    • H譜面同様交互連打主体だが三角押しが各所にありコンボがつながりにくい。交互連打→同時押しといった処理を幾度となくさせられる上ハネリズムも絡んでくるので非常にいやらしい譜面になっている。交互連打はもちろん同時押しの処理能力もないと間違いなく苦戦を強いられるだろう。逆に得意だとフルコンも比較的容易と耐性次第では非常に大きな個人差が現れる。
  • Lv42 Ping Pong Boogie(タッキュウブギ)(CS9)
    • 全体的に押しづらい配置+高速ハネリズムに加え、辛判定であるため、ゲージを伸ばしにくい上にBADハマりをしやすい。さらに最後に速度が半減するソフランが降ってくる。
    • SUDDEN実装後はラストが幾分楽になったものの、辛判定&押しづらい配置は残るのでそれでも個人差が別れる。総合的にはLv42としては難しめの部類であるだろう。
  • Lv43 西新宿清掃曲(パーカッシヴ)(AC5)
    • BPMが140〜280と変動するソフラン曲。判定がかなり辛く、途中に無理押しが5回(高速前に1回、高速後に4回)も存在する為本来回復地帯とするべきところでBADを出しやすい。しかし、無理押しばかりに気をとられているとその前後で大きく削られることもあるため注意が必要。高速地帯に同時押しは存在しないためギリギリ見切れる速度に合わせる方法が有効。
    • AC5初登場時はEXTRAステージ専用譜面扱いでLv32段階中の最大で32、AC6ではノート数÷20という関係で何と旧Lv31にダウン。AC7で旧Lv35、AC15で旧Lv36、AC18以降は旧Lv37(現43表記)に昇格と、初期のLvの扱いを含めると最多タイの計4回上方修正されているが、まだ個人差が出ているようだ。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度を下げることも可能。加速前で発動していると加速した時に捨てノーツが多く出る上に加速終了後の無理押し前後の処理がクリアには重要となるため高速後のみに発動させるほうが効果的。加速前のほうが加速終了後より楽な配置のため、こちらは素で見切れるくらいの低速耐性は必要となる。前半でゲージを維持できないならソフラン耐性を身につけて出直したほうが早い。
  • Lv43 加油!元気猿!(キョウゲキ)(AC7)
    • 強烈なラス殺し。BPM180に上昇して少し過ぎた当たり(47小節目)から急に譜面密度が上がり、特に49小節目ではLv43の範疇を逸脱した発狂譜面が襲って来る。ガチ押しで捌こうとするとLv44〜45譜面の大半をクリアできる地力があっても歯が立たない場合もある。ただ、トリルが苦手でも一応餡蜜である程度ごまかせるのでクリアなら妥当か。それでも、Lv43では強い方と言えるだろう。
    • 初出のAC7では旧Lv35(AC9で現在のレベルに上方修正)と恐ろしい詐称であった。
  • Lv43 お豆の哀歌(セツブン)(AC12)
    • ほぼ同時押しで構成された譜面だが全体的に4つ以上の同時押しが多く、ラストは垂直押しで左右に振られ非常にこぼしやすい。同時押しが苦手な人と左右振りが得意でない人にとっては確実に地雷。ノートはこのレベルの同時押しにしては珍しく1024以下のためうまくごまかせれば案外あっさりクリアできることもあるが、呪われてしまうとLv45クラスの腕前でも安定しないようだ。ACSPでLvが1つ昇格。ラストはLv45のSUN/光線(デスボサ)EXと傾向が似ているのでそちらで苦労するならこちらを練習に使用することも可能。
  • Lv43 がんばれゴエモンメドレー(ゴエモン)(AC12)
    • このレベル帯では珍しく詐称評価を受けながらSPで昇格を果たさなかったソフラン譜面。一番の難所はBPM110地帯の階段+α地帯だが、そのあとのBPM190地帯が比較的長いためHSは170ぐらいに合わせると良い。個人差は出るが、HS設定の充実等でソフラン耐性のないプレイヤーの割合が高い現状を鑑みると旧曲43では頭一つ抜けていると考えて良いかもしれない。
    • ちなみにAC12で登場の際は旧Lv35というとんでもない詐称であり、AC15で現レベルへ昇格という経歴を持つ。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度が下がり、詐称ではなくなったと考える人も多い模様。高速が苦手なのか低速が苦手なのかでSUDDENの位置と合わせるHS倍率が大きく異なるため自分に合った設定を選ぶとよい。それでもラストが少々こぼし易いためそこには注意。
  • Lv43 spring pony(スプリングテクノ)(ACSP)
    • 特有のリズムが掴みにくい上、中盤の二重交互・終盤の乱打・殺しになりうるラストの縦連打などアクが強い部分が多いため体感難易度にバラつきが出やすい。
  • Lv43 うぐいす(トゥイート)(CS9)
    • ハネリズムの中で三角押しを含んだ同時押し&左右振りを何度も処理することとなり、サビ以降はこの傾向が顕著になるためいかにこの処理に対応できるかにかかっている。同時押しが得意な人でもこれだけはダメという人も多く、譜面の性格上極めて呪われやすくACにはあまり無い配置のため解呪も難しい。
    • AC12で登場の際は旧Lv35でありAC18で旧Lv36に、そしてSPにてこの表記となった。この配置に対応できれば適正(もしくは元のLvの腕前)でも十分クリアが狙えるが、苦手だったり呪われたりすると適正Lv45〜46を埋め始めた腕前でも苦戦するなど個人差が極めて大きく出る。
  • Lv44 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)(AC12)
    • かなり強いラスト殺し。最後に来る7・9の交互連打が押せるかで体感難易度が変わる。全く押せないとLv45〜46に感じるかもしれない。あんみつで対処するのが一般的か。
  • Lv44 trezire de spirit(悪魔城ドラキュラSLOT)(AC18)
    • 1025ノーツを割っているのでゲージが伸びやすく、難所も中盤だけだが、終始同段の螺旋階段に同時押しが付いている譜面のため、正規は同段の階段力と片手力がないと非常に厳しい。得意ならLv42くらいの腕前でもクリア出来ることも。RANDOMだと至って正統派な乱打譜面に変わることが多いので苦手な場合は地力を上げて乱当たり待ちをするとよい。
  • Lv44 クライマックス銭湯(熱湯泡テクノ)(AC19)
    • 中盤にANAHONIKUY -雪の華PuzzLeMix-(大河REMIX)EXを彷彿とさせるような縦連打中心の長い発狂が登場する。しかしゲージは増えやすく、発狂後は結構回復出来るためこの発狂をごまかせる程度の縦連打耐性があれば十分クリア可能と思われる。
  • Lv44 ナタラディーン (Raja Maharaja mix)(タブランベースREMIX)(AC19)
    • 同時押しの縦連打が頻発する体力譜面。特にラストにラッシュが来るので同時押しと縦連打が苦手だと厳しい。乱打はこのレベルとしては決して厳しいものではないが、Foundation of You (DJ Command mix)(トランスユーロREMIX)H系統の譜面で苦戦した覚えがある場合はここも削り所となりうる。
  • Lv44 HEAVENLY MOON(ムーンコア)(ACSP)
    • 左右振りの激しい個性的な譜面。最もクリアの命運を握るのは左に寄ったプチX階段ラッシュと終盤の垂直押しラッシュ。基本的には見切りやすい譜面が続くが、呪われやすい配置であることからどちらかが壊滅的にできなくなるとLv44終盤まで残る可能性もある。
  • Lv44 チョコレートスマイル(ACLT)
    • ACLT初出のLv44ではRINИE Hと双璧を成す難曲だが、物量同時押しに特化しているため個人差が大きい。Lv44では2位の物量を誇るが、ノーツ数相応の体力要素に加え垂直押し耐性が問われると言える。
    • 後半は比較的配置が素直だが、中盤はBメロ(単→垂直→三角を片手で処理させる史上初の配置)→サビ(素直だが体力を削る二重8分)→間奏(垂直押し混じりで見切りづらい最難所)と、他のLv44以下ではあまり見られない要素が続く。
  • Lv44 Another Texture(ACうさ)
    • ソフラン曲。低速部分が曲の3/4を占めるため個人差が大きい。高速部分が特別難しいという訳ではないため、HSは表記通りの228ではなく、190程度に合わせても良いかもしれない。
    • 最後だけ倍速という非常に分かりやすいソフランのため、SUDDENを使用することで体感難易度を下げることも可能。BPM114地帯でゲージが0でも高速地帯をほとんど取れれば回復は間に合う(許容BADは少ない)ためはずすタイミングは事前に把握しておこう。
  • Lv44 NAMIノリ//www.(ラウドビーチ)(CSPMP2)
    • BPMの変遷は前半が120で後半が180。丁度演奏時間の半分で加速する。低速は加速直前やや取りづらい配置になっているが、全体的には低速が苦手でもある程度捌ける譜面。問題は高速の後半部分でぽつぽつと歯抜けの形をした縦連打譜面となっていて、これができるかどうかで個人差が出る。総ノート数は1325で現在Lv44最多。
  • Lv45 ヒデオ体操第一(ポップン体操)(AC10)
    • ソフラン曲。BPM変化のタイミングはわかりやすくノーツ数が765しかないためゲージはかなり甘いが、BPMが8〜200と大きく推移する上、高速部分と低速部分の両方に難所があるためソフラン耐性次第ではとことん苦手になり得る個人差譜面。BPM表記も175?と記されており、HSプレビューが曖昧。
    • この譜面でSUDDENを導入する場合、主な難所となる全力疾走(一回目はBPM175、二回目はBPM192)、ヘッドバンキング(BPM200)、首を回します(BPM90)のうち、どこが苦手なのかを把握するところから始まる。展開も把握する必要があるため、場合により恩恵が殆ど無いこともあるため過信は禁物。
  • Lv45 Jack(ミクスチャー)(AC10)
    • 道中はPACEM(ゴスインダストリアル)EXを少し弱体化したような譜面が続くが、中盤の左右別フレーズ地帯が出来るか否かでレベル内でも序盤に埋まる人と終盤に埋まる人がいる。
  • Lv45 ANAHONIKUY -雪の華PuzzLeMix-(大河REMIX)(AC11)
    • ラストに二重縦連打のかなり長い殺しがある。実質ここだけで決まる…と思われがちだが直前のごり押し地帯もかなり零しやすいポイントで、それにより二重縦連打の許容BADが減らされ難易度が引き上げられているとも言える。
    • またAC12までは旧Lv37というとんでもない詐称譜面で、AC13〜14では旧Lv38、AC15以降は旧Lv39(現45)となっている。縦連打の処理能力によってはLv46まででラスト付近まで残る人もいる。
  • Lv45 MY(メッセージソング)(AC12)
    • イントロとアウトロの交互連打ラッシュ+α、Aメロの片手処理地帯が難所。適正だとAメロ終了時点で削られた所から回復して行ってクリアする形になると思われるがやはりアウトロが勝負となってくる。苦手な場合は適正46近くになってもクリア出来なかったりする。なおACSPで一つレベルが上昇した。中盤でBPMが半分になるためある程度低速耐性も身につけておくと心強い。
  • Lv45 Flow(オービタリックテクノ)(AC15)
    • BPM140地帯と倍の280地帯を繰り返す、典型的なソフラン譜面。譜面自体は低密度で総ノーツ数も3ケタどまりなのでゲージが軽く、多少のソフラン耐性があれば45初クリアも狙える。苦手な場合は終盤まで残りかねないが、この辺りで多少のソフランはぜひとも克服しておきたいところ。
    • SUDDENは有効だが、BPM変化の回数が多いので付け外しは要練習。
  • Lv45 Gamelan de Couple(ガムラントランス)(AC15)
    • 右手で赤→青→黄→青→赤と変則的な螺旋階段を繰り返し捌くことになる。片手処理力が欠けていたりすると確実に苦戦する。一般的には指押しが有利とされるが変則的かつ繰り返し譜面のため非常に呪われやすく、Lv48をある程度埋めていてもまったく安定せず、長期にわたって呪いが解けないという事態に陥ることも珍しくない。このため逆詐称から詐称まで体感難易度と意見が非常に大きくバラけている。以上の理由からクリアできそうだから粘着ということは絶対にしないほうがいい。
    • ランダムは螺旋階段が簡単になるものの中盤の同時押し地帯が凄まじいものに化けるリスクがあるがどうしてもクリアしたい場合は当たり待ちもアリ。オジャマの仕様変更により使用が難しくなったがクロスでひたすらスライド譜面となるためSUDDENと併せてこちらを使用するという手もある。
  • Lv45 UPBEAT(ビートニク)(AC19)
    • 序盤〜中盤は低速、最後はBPM192での三角押し+トリル→蛇行階段による殺し。トリル、高速階段のいずれかに耐性がなければかなり苦戦を強いられることになる。
  • Lv45 Märchen(プラチナムファンタジア)(AC20)
    • 垂直押し交じりのフレーズが捌けるかどうかがカギとなる。レベル内最上級クラスに感じる人から下位に感じる人まで様々。
  • Lv45 attack in the minor key(エレクトロショック)(ACSP)
    • 終始スライド型の階段+乱打が続く。故にその耐性一つで体感難易度がLv44〜46と大きく変わり、ACSP出身では随一の個人差譜面と見て良いだろう。
  • Lv45 Empathetic(ドラムステップ)(ACSP)
    • 前半は適正Lv46でもまともに拾うのが困難な配置が続くが、後半は打って変わって400ノーツ以上にも及ぶ回復という構成になっている。しかし回復地帯も同時押しにスライドが混ざった押しにくい譜面が来るので気が抜けず、前半空にすると拾い漏れはわずか数個しか許されないため適正の腕前から見れば強寄りの個人差譜面。
  • Lv45 Destiny lovers(J-ポップ)(ee2)
    • 交互押し中心に加え、左右振りが激しい譜面。このLvにしてはノーツ数は少なく多少零しても回復は早いが、判定がやたらと厳しいのでGOODを量産していると回復が追い付かない。餡蜜もゲージが伸びにくくなるのであまり推奨しない。
  • Lv46 pure(メロパンク)(AC8)
    • かなり癖の強い譜面。中盤の同時押し地帯が出来るかが全てで、Lv45挑戦中の腕でもクリアできるという人もいれば、適正Lv47でも出来ないという人までいる。またその譜面の性格上非常に呪われ易く、一度出来なくなったらとことん出来なくなってしまうのでそうなった場合はしばらく放置推奨。
  • Lv46 ギターケンドー(ケンドーロック)(AC15)
    • ラストで交互連打と階段が合わさった密度の濃い譜面が襲ってくる。それ以外はこれといった難所は無いが、油断していると適正Lvが47以上でも落としかねない。だが、餡蜜が有効なため上手く活用できれば案外あっさりクリアできてしまう反面、Lv47がある程度埋まったあたりでようやくクリアできたなどクリアまでの個人差が大きい。
  • Lv46 西麻布水道曲(パーカッシヴ2)(AC15)
    • 変拍子と辛判定に加え、BPMが124〜400で変化する猛烈なソフラン曲。基本は低速メインだが高速地帯もそれなりに長く、辛判定故に餡蜜も通用しにくいため低速と高速の両方の耐性が必須。そして高速地帯でゲージが空になった時点でクリア不可能となる。
    • 高速地帯は交互押しと折り返し大階段となっているが幸い配置自体は複雑ではないため暗記も有効な手段。低速耐性があっても階段力が不足しているとまずクリアできないので高速にHSを合わせて階段でBADが多く出る人はそれを鍛えるかゲージ設定をEASYにして挑むこと。またラストでもう一度BPMが上昇するのでこれを知っておかないとせっかくゲージを回復できても泣きを見る羽目になる。
    • 長らく詐称に近い超個人差曲(AC20のwikiではLv47〜48相当との表記があった)であり、ACSPにてレベルが一つ上昇。Lv46以下でこれがラストに残るどころかLv49に手が届き始めた腕前の人がクリアできないなど個人差が極めて大きく出ている模様。
    • SUDDENの仕様変更で特に体感難易度が大幅に下がった譜面の一つ。階段力の有無次第で43〜44適性クラスでも勝機はある。最後の再加速地帯で解除している余裕はないためここは覚えてしまったほうがいいだろう。道中と最高速度の差が大きいためある程度低速耐性を身につけておくとベスト。
  • Lv46 アンデスの太陽(フォルクローレ)(AC15)
    • 序盤と最後の方に同段で三重・四重になった階段を叩かされる。押すボタンを間違えると一瞬でゲージが吹き飛びかねないので要注意。だがそこ以外に特に難所はないため、慣れれば46ではかなり簡単に感じられるかも。
  • Lv46 Desire(ヴィジュアル4)(AC16)
    • 高速BPMの中、ラストで歯抜け交互+αの非常に押しにくい配置で露骨に殺しにかかってくる。ラスト突入時にフィーバーでもここだけでゲージを割ってしまうこともしばしばで、適正Lvが48でも落としかねない危険曲。ラスト以外はこれといった難所は無いので押し方を理解できればあっさりクリアできたりするが、ラストが全く押せないといつまでたってもクリアできない。
    • 初出のAC16では旧Lv39と詐称気味だった。AC18で現在のレベルに昇格したが、それでもクリア難度は46でもかなり上位に入り、多くのプレイヤーが苦戦を強いられている模様。
  • Lv46 Kicky Kemari Kicker(ケマリ)(AC16)
    • 階段にドラムパートを追加した譜面だが非常に複雑で押しにくい。ノート数が1025と見事にお釣りなしの微辛ゲージ譜面となっているためBAD数にあまり余裕がなく、左右両方向からの階段、螺旋階段を片手ででやらせることが多いため階段力と片手処理力が不足していると苦戦必至。同じような配置が何度もやってくるため癖もつきやすく、中にはLv47〜48を半分以上埋めている腕前であっても残る人もいる。SPにて実質1段階昇格したが、前述のとおりクリア〜安定までの個人差はきわめて大きい模様。
  • Lv46 Magical 4(ワールドツアー2)(AC16)
    • 元祖と同じ4部構成で、曲調とキャラが替わるごとにBPMも変化するソフラン譜面。最初のフランス地帯もかなり厄介な配置だが、その後のアフリカ地帯は処理しやすく、中国地帯で(個人差があるが)大きく回復できる。問題はラストのブラジル地帯。BPMが150と最も速い上非常に押しづらく、ここをいかに耐えるかがクリアの成否を決める。基本的には階段が主体の総合譜面だがソフラン譜面という都合上クリアまでに個人差が発生する(平均ではやや強め)。
    • フランスで空にされてもアフリカと中国で回復は可能。いっその事フランスは捨ててしまってもいい。
    • SUDDENの仕様変更で道中の体感難易度を下げることは可能だが、結局ブラジル地帯を耐えなければならないことに変わりはない。普通にやった場合でもブラジルがダメなら難易度低下は見込めないので、その場合は放置を推奨。
  • Lv46 Alicy(J-ロックΦNEW)(AC17)
    • 同時押し、階段、片手処理などあらゆる要素を含む総合譜面だが、やたらと左側にノーツが集中しており、左手の負担が非常に大きくなる譜面。ミラーを使用すると片手処理は対策できるが後半はそれを差し引いても46相当の譜面になっており対策が難しい。後半は白と黄色を基盤としたリズムを取り続けるがリズムが一定になっておらず、さらに曲開始から続く体力消耗がクリアを妨げる。レベル内でも若干強めだが片手処理が苦手でなければ46適性でもクリアは狙えるがこの手の譜面が苦手だとLv47以上をある程度埋めていても苦戦するなど個人差は大きく出る傾向がある。
  • Lv46 怒れる大きな白い馬 〜S.S.D.の役〜(モンゴルREMIX)(AC18)
    • 原曲と同じく階段、縦連打、片手処理を要する配置が多く、ラストの階段→縦連打の流れでどれだけゲージを維持できるかにかかっている。原曲と違いリズムが複雑ではない一方、繰り返しが多く一度BADハマりを起こすと一気に削られてしまう。46入門で埋まった人もいる一方でラストまで残る人もおり、47以上をある程度埋めていても落としたという報告もあることから非常に個人差が大きいと判断できる。
    • 道中には同時押しが割りと多く配置されており、縦連打対策でS-RANDOMを入れると無理押しの嵐になるばかりか猛烈な左右振り譜面になる恐れもあるため非推奨。呪われたという報告もあるため粘着は程々に。
    • なお、BPM表記は110〜152とあるが原曲と同じくBPMのメインは148なのでHSはここに合わせるとよい。低速地帯は詰まった配置は降ってこないため低速が苦手でも心配無用。
  • Lv46 天上の星 〜黎明記〜(ハイパージャパネスク3)(AC18)
    • H譜面と同様、こちらも低速ができるかどうかで体感レベルが大きく変化。H同様低速でゲージを空にすると(正確には3目盛り以下)回復不可能。低速が得意な人だと44の夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)や華爛漫 -Flowers-(同2)より簡単と感じる人もいる(ただし同時押しがある程度できることが前提)。逆に低速で叩けない人にとっては46妥当と感じられる譜面。
    • 低速後に3目盛り以下にならなければいいため同時押しの処理能力次第ではクリア率を安定させられる。SUDDENも有効…と言いたいところだが、低速前後にあからさまな空白が無いため、SUDDENを使う際にどうしても捨てノーツが発生してしまうので、人によってはあまり恩恵を受けられないどころかSUDDENの開閉にもたついてゲージを空にしてしまい、逆効果になってしまうことも。
    • 2019/3/5のアップデートで45から昇格した。
  • Lv46 The Sky of Sadness(コンテンポラリーネイション5)(AC19)
    • 曲の多くを二重階段で占める譜面。道中はLv内では比較的弱めだが愛と誠や暗黒サイケデリックで苦戦した人はここでも苦戦を強いられることも。ラストは垂直混ざり同時→トリル+同時→歯抜け4〜5個同時→二重階段と殺して来るので安定難易度は高めか。
  • Lv46 L'eternita(ジャズ・アリア)(AC19)
    • 序盤の低速階段の終了時に空でもクリアは可能だが、許容BADはかなり減ってしまう。ソフランと階段(遅めの階段を確実に捌く能力と高速階段をごまかす能力の双方)にそれなりの耐性があれば適正以下でも特攻する価値は十分にある。AC20で1レベル降格したが、46としては平均すると上記のMagical 4(ワールドツアー2)の存在を考慮しても少し強い方か。
    • SUDDENの仕様変更で低速のゲージ確保が楽になったものの、高速の階段連続は変わらず、乱逃げも難しい配置のため階段が苦手なら恩恵は薄いかも。
  • Lv46 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX)(AC20)
    • 後半にさしかかるところで突然赤と青の32分螺旋階段が降ってくる。さらにラストにかつてのSka a go go(スカ)のH譜面にあったような長い13トリルが来る。クリアだけならどちらも餡蜜推奨。
  • Lv46 Shining Wizard(ソーサリープログレッシヴ)(AC20)
    • 終盤までは逆詐称気味だが、曲調からは想像の付かない同時押し交互連打のラス殺しが存在する。そこの直前も適正だと削りどころとなるのだが上手く見切れるorパターンを理解さえできればラストが回復地帯となるので人によっては逆詐称クラスとなる。
  • Lv46 恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!(理系ポップ)(AC20)
    • 縦連が頻発する上に1389というノーツ数に違わぬ体力譜面。ススメ!少年!!(ロックビリー)EXの微劣化版といったところか。とはいえ、譜面の配置自体は素直なのでいかに1400弱の物量を捌ききれるかがクリアのカギとなる。体力がある人にとっては46妥当〜上位、しかし体力譜面が苦手な人にはかなり厳しい。
  • Lv46 めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング)(ACSP)
    • Lv46最多の1530ノーツを誇る物量譜面。更にサビには発狂気味の配置や6個押しラッシュも登場する。終盤はやや回復気味だが、物量に圧倒されて体力が削られすぎていると回復しきれない可能性もあり。体力の有無と同時押しの見切り力が体感難易度を左右する。先述のとおり1537ノーツは超えていないため辛ゲージでないのが救い。
  • Lv46 乙女繚乱 舞い咲き誇れ(ACLT)
    • 垂直押しが非常に多く、三角押しはもとより、4つ隣接も少なくない。それ以外にも二重階段や左右振りも46としては難しい配置である。
    • 垂直押し耐性と体力耐性によっては天庭(近代絶頂音楽)EXより苦手な人もいるが、Lv46がほとんど埋まってないのにクリアできた人もおり、46弱〜47強と非常に個人差が分かれる。平均すると少し詐称気味なLv46強か。
    • 癖がつきやすい配置が多いため過度な粘着は非推奨。正規・ミラー共に癖をつけてしまうとクリアが一気に遠のいてしまう。
  • Lv46 零と弌の鍵の唄(ACLT)
    • 階段や乱打が主体の譜面だが、テクニックを求められる配置が多く、特に階段を苦手とする人には詐称クラスと成りうる。
  • Lv46 千年ノ理(ACLT/TV)
    • サビが終わるまではGreening(グリーニング)EXから際立った難所を抜いたような配置に留まるが、1000ノーツを過ぎたところから15秒、220ノーツにわたり2→4→6→8→6→4…の青黄螺旋にゴミがついた配置が延々と続く。ここでゲシュタルト崩壊し癖をつけるか否かでクリアを左右すると考えて良い。完全に癖がついたときにはRANDOMに頼らざるを得ないが、基本的には難化するケースがほとんど。
    • ソフラン譜面を除くとLv46では体感難易度が中〜超詐称と個人差が出る譜面の一つで、Lv47以下の新曲でラスト数曲に残ることもしばしば。
  • Lv46 Dimension Gale(ACLT)
    • 開幕にカリスマ(ゲームサイズ)(エイジロック)EXの前半を早くしたような癖の強い配置があるが、難所はそこと終盤のみ。それ以降は後半に向けて緩やかに難易度が下がり44〜45程度の乱打が続く。1100コンボ目周辺のラスト殺しにいかに対処できるかで個人差が出る。
  • Lv46 蒼が消えるとき(ACec)
    • 高密度のスライド複合の発狂が頻発する。スライド主体ゆえに左右振りがきつく、更には垂直押しで認識が難しい配置、三重階段などによる難所もある。
    • ACec稼働途中のアップデートで1段階昇格したが、Lv46の中でも強い部類の譜面で、47相当に感じる人もいる。
  • Lv46 チルノのパーフェクトさんすう教室(ACec/TV)
    • 終盤の階段+スライド地帯を捌けるかどうかが全て。配置的には序盤とほとんど同じで、序盤でゲージを維持できたなら充分耐え切れるが、階段とスライドが苦手だと強烈な難所となってしまう。
    • 中盤に降ってくる16分の長い二重階段が厄介だが、それ以外は全体的にLv46としては易しめの配置となっているためゲージは伸びやすい。ラストの配置が得意か苦手かで体感難易度が変わるだろう。
  • Lv46 Angelic Jelly(ACec)
    • ラストに2+1の強烈なトリルの殺しがあるため、個人差が出る。
    • トリルは削除曲のSKA a go go(スカ)を髣髴とさせる強烈なもの。激走!!ヤング☆ダンプ! Hと同じく、ガチ押しでは49適正者が落とすとの報告が複数挙がるほどの難配置であり、クリア目的では餡蜜推奨。
  • Lv46 "Schall" we step?(ACec)
    • 階段主体の譜面。終盤は休みなく16分階段が続き、ラストには32分の同段階段がある。前作の零と弌の鍵の唄EXと同様、階段が苦手なら詐称に感じることも。
    • 階段対策で有効なランダムだが、この曲ではラストの32分同段階段が大化けする可能性が高くお勧めできない。
  • Lv46 Fly far bounce(ACうさ)
    • 道中は46にしては全体的にかなり緩いが、同曲H同様、ラストの減速から急加速後に変則的な交互連打の殺しがあり、49適性者からのノルマ落ち報告が見られる。同曲のH譜面以下のようにS-RANDOMで崩そうにも、トリルの前には階段や同時押しが多いためそちらで事故る可能性も。ただしノート数は941とゲージは甘いため、ラストさえ見切れば適正以下でのクリアもある。
    • ラストはLv37の同曲Hとタイミングが全く同一(但しHが4・7交互→3・6交互なのに対しEXはずっと5・7交互)なので、EXのクリアにはHのクリアが必須条件と言える。
  • Lv46 School Life(ケシゴム)(CS8)
    • 最初、中盤、ラストで計3回減速するところがある。最初とラストはいいが中盤の低速は密度が高くソフラン譜面が苦手だとここでゲージが消える可能性がある。一応ここで空になってもその後を繋げればクリア可能だが片手処理を要する螺旋階段と1、2トリル(最初にもある)などコンボ切り要素を多く含んだ配置が多いためあまり回復には適していない。特に1、2トリルは拾い方を考えないと難化することも多い。低速の耐性で難易度は大きく変わるが左右振り、トリルの耐性でも体感難易度は大きく変わり、特に低速耐性次第ではこのレベルでも苦戦するかも。
    • AC11で登場の際は旧Lv38と詐称でありAC15で旧Lv39となったが、まだ詐称扱いされていたためACSPでさらにもう1レベル上がった。
    • SUDDENを使用する場合は2回目の低速で使用。その後は最早耐えゲーの域。
  • Lv47 お江戸花吹雪 TEYAN-day MIX(エンカREMIX)(AC5)
    • 完全なラス殺し。前半とラストに縦連打発狂が来るが、特にラストのそれは適当な全押しだと確実にゲージを割ってしまう程に絶妙に配置がなされており、適正Lv47以上の人が出来なかったり適性46未満の人が出来たりと、個人差が激しい。
    • AC6にて追加された譜面だが初登場時は何と旧Lv37。AC7で旧38になりAC11で旧39、そしてAC13からAC19までは旧Lv40だった(以上全て旧基準)。計4回の上方修正はHell? or Heaven?(クラシック9)Hと並び最多タイである。
  • Lv47 manhattan sports club(ターバン)(AC8)
    • 序盤とラストに2回、78767876…という配置の逆三角形の螺旋階段が来る。当然ながら叩けないとクリアできないので片手の螺旋階段(ゴミはないので両手でも捌ける)が得意かどうかで難易度は変わる。
    • 難所が階段なので乱当たり待ちもかなり有効な譜面。正規がどうしても、という場合はこちらも考慮に入れるとよい。ただし中盤の同時押し地帯が無理押しになりやすいので注意。
    • ちなみにこの譜面はAC9にて旧Lv40として追加されたものであり、AC13にて現在のレベルに昇格した。
  • Lv47 永遠という名の媚薬(ピラミッド)(AC8)
    • 非常に癖の強い譜面。前半のBPM70地帯ではぱっと見無理押しにしか見えないような大量のズレ同時押しがあり、中盤で(BPM表記が70〜130になっているにもかかわらず)BPM270まで加速する大階段が襲う。後半はBPM130で、やはりズレ押しが多く、ラストには階段とも乱打ともつかない妙な形の譜面が落ちてくる。ゲージは甘いが、人によって詐称にも弱〜中にも感じうる譜面(平均的には強め)。
    • なおこの譜面もManhattan Sports Club(ターバン)と同じくAC9で追加された譜面であり、初出時は旧Lv40ととんでもない詐称曲であった。また当時はBPM表記が「〜270?」となっていた。
    • SUDDENの仕様変更で低速のゲージ維持が楽になったものの、後半の配置とラストの発狂はそのまま残るため結局個人差は拭い切れない。
  • Lv47 Pa La La 42(ヒルビリー)(AC11)
    • 押しにくいデニム気味のトリル、密度の高い縦連殺し、片手螺旋階段→トリルの中盤発狂、微辛ゲージ、HSの合わせにくい高速BPM、と嫌らしさで塗り固められたような譜面。基本的に47でも中盤に埋まることが大半な47中の譜面だが何故か47でもラスト数曲まで残る人も少なからずいるようだ。
    • ちなみに、初出のAC11では旧Lv40であった。
  • LV47 怒れる大きな白い馬(モンゴル)(AC11)
    • 微ソフランであり、前半交互押し&階段とラスト縦連打のリズムがややこしい。非常に癖が強く、LV47の中でも最初に埋まった人もいれば最後まで残った人もいる超個人差譜面。
  • Lv47 文明開化(ちんどんジャズ)(AC13)
    • かなり左右振りの強い同時押し譜面。その配置も5個以上の配置と三角押しスキルがないとゲージ維持もままならいだろう。両スキルが十分に備わってるのなら逆詐称に感じる人もいるかも。なお、微ソフラン。
  • Lv47 Votum stellarum -forest #25 RMX-(アンセムトランスREMIX)(AC15)
    • ひたすら様々な階段が降ってくる譜面。スクリーン(H)と違って微辛ゲージなので注意が必要。階段が苦手ならRANDOM推奨。
  • Lv47 V(プログレッシブ)(AC16)
    • 初出時は旧Lv42(現Lv48)だったがACSPでLv47に降格。移植元であるIIDXのSP ANOTHER譜面よりもデニム地帯の簡略化など手数は減っているが、二重トリル(終盤になると+αも)の得手不得手による個人差は相変わらず大きく、苦手な人にとってはLv48下位レベルに感じてもおかしくないほどのラス殺しとなりうる。その反面、判定はさほどきつくなく餡蜜でのごまかしも利きやすいため、非対称二重トリルが得意ならLv47でも下位〜中位レベルに感じられるか。
  • Lv47 誰がために陽はのぼる(昭和ノワール)(AC17)
    • 前半からシャッフル+左右振りという癖の強い譜面だが、2回目のサビからは1→2トリルを延々と捌かせてくるため左手の処理能力と体力が大きく求められる。鏡をかける、餡蜜を駆使する等の対策法があるが、どちらもハマらない人も多く、幾分か個人差が出る譜面。
    • 初出からAC19までは旧Lv40であり、さらにAC18当時までは旧Lv40最多ノーツ譜面だった。
  • Lv47 差無来!!(ヒップロック3.5)(AC18)
    • ラストの縦連打→交互連打地帯でずれたり力尽きたりせず最後まで叩ききれるかがクリアの成否を分ける。だが、道中もそれなりの地力がないと足切りされかねない譜面となっている為挑むには他の47をある程度出来る様になってからにしたい。
  • Lv47 ヴェルヴェットバレット(ヴェルヴェットバレットヒット)(AC19)
    • 中盤にHのものを強化した交互連打+αラッシュが登場するがその後はH譜面同様このレベルとしては逆詐称気味の譜面が続く構成。交互連打が得意な場合は発狂が終わった時点で適正以下でもゲージが残ってる可能性があり逆詐称に感じたりする。交互連打が苦手な場合は餡蜜で処理するのが基本だがもしここで空になっても一応回復は可能(許容BADはかなり少ない)。
  • Lv47 KIMONO♥PRINCESS(姫コア)(AC20)
    • 序盤と終盤が高速、中盤が低速になる典型的なソフラン譜面。低速地帯ではDDRでの譜面を再現した超低速BPMによる擬似停止地帯がありリズム難なものの、一番の問題は擬似停止そのものより低速地帯でいかにゲージを残せるかによる。
    • 低速地帯でゲージが空になってもクリアは可能だが、以降の配置をほぼ全てGREAT以上で繋げなければならない。低速終了後の配置も47相応の譜面の為、かなりの地力がないと空からクリアするのはほぼ不可能のため、空になった時点でクリアは絶望的と思っていい。
    • 低速自体はHの片手処理を更に難度上げした様な配置で、クリア率を安定するのなら、低速終了時にゲージ6〜7個ぐらい残せればベスト。いずれにせよ、低速と片手処理耐性がクリアが左右される個人差譜面である。
    • SUDDENで少しでもゲージを残せるのならこちらも積極的に活用したい。使用する場合は2回目の擬似停止終了後に解除すると再加速までに余裕がある。
  • Lv47 お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。(お米タル)(ACSP)
    • 道中でも交互押し+左右振りが中心で個人差が出るが、最大の問題はラストで、強烈な24分階段地帯がある。階段の形は様々で、階段適性次第で体感難易度は逆詐称〜詐称クラスまで大きく変わる。
  • Lv47 猫侍の逆襲(ACLT)
    • 龍と少女とデコヒーレンスと並び、47では確実に上位クラスの一角に入る。癖のつきやすい高速階段が曲中を通して何度も登場するほか、24分や32分が混じり非常に忙しい配置、極度の片手処理を強いる配置などが多数登場する。ごまかして処理する押し方に長けていなければ苦戦を強いられるだろう。
  • Lv47 バンブーソード・ガール(ACLT/TV)
    • 208という速いBPMで終盤は階段混じりの乱打、そこから24分階段。高速乱打・階段への耐性が求められる。47の序盤〜中盤で埋まる人も少なくないが、苦手だと48相当に感じることもある個人差譜面。平均的には妥当〜若干強寄りか。
  • Lv47 龍と少女とデコヒーレンス(ACLT)
    • 交互連打と階段を同時に叩かせる48クラスの発狂があり、Stories(ピアノテック)EXのような稲妻階段のラス殺しもある。全体的にこぼしやすい配置及び癖のつきやすい配置が多く、クリア狙いでは47強の一角には確実に入る。一方で上からのBAD詰めは比較的しやすい部類である。
  • Lv47 NINE PIECE(ACLT)
    • 開幕が確実に48以上の難易度。その後は47らしい階段譜面が続くが、縦連打を含むラス殺しで再びゲージを削る構成となっている。ラストは初見殺しの側面が強く対策次第ではだいぶゲージ減少量を軽減することが可能。
  • Lv47 Peragro(ACLT)
    • 全体としては47妥当〜弱めだが、後半の二重階段地帯でリズムを崩すと立て直しが難しく、やや個人差が出やすい。The Sky of Sadness(コンテンポラリーネイション5)EXが相互練習曲になるか。
  • Lv47 Versa(ACLT)
    • ラストに待ち構えるBPM180の24分高速トリル地帯→高速階段が捌けるかで決まる。餡蜜でも12分の2個同時と速いため縦連耐性も必要。
  • Lv47 Caradbolg(ACec)
    • リズムが細かい箇所と、8分同時押し地帯がはっきり分かれている譜面。後者はLv47では比較的珍しく、ここの得意不得意で弱寄りの中〜強と個人差が出る。
  • Lv47 僕らの旅はどこまでも(ACec)
    • 個人差の出やすいソフラン譜面だが、中盤のBPM220地帯で16分と24分の階段・乱打・スライドが降ってくる、その後のBPM135地帯での許容BADが少なく挽回が困難である。
    • ACec稼働途中のアップデートで1段階昇格したが、個人差の大きい譜面なので適正レベルでも要注意。
  • Lv47 銃弾は解を撃ち抜いて(ACうさ)
    • 序盤のメロディはLV47相当だが、サビで難易度が大幅に下がるのでクリアには影響しない。ラスト1小節次第でLV46強〜LV47弱と個人差が出る。
  • Lv47 Dance to Blue (Respect Style)(ACうさ)
    • 前半と後半にそれぞれ存在する二重階段発狂が脅威。前者は入りの両手部分を抜きにしても1小節分あり押すのが非常に難しい。抜けの箇所以外中央寄りなのがせめてもの救いか。後者は速度は劣るがEvans(ハードルネッサンス2)EXのような交互配置から入るものだが間に赤黄→青白→赤黄の小トリルが挟まっており見切りにくさや押しにくさを大きく上げている。また、サビで回復しようにもこれまた認識の難しい3個押しの小トリルが回復を阻む。
    • 初出時はLv46と詐称であり、ACうさの稼働途中アップデートで1段階昇格したが、Lv47としても最強クラスの譜面で二重階段が苦手だとLv48だと感じてもおかしくない。
  • Lv47 Maritare!(クラシック6)(CS6)
    • ノーツ数が非常に少なくこのレベルにしてはスカスカな部分が多いが、詰まっている部分は無理押しじみた左右振り(準無理押し)だらけ+本物の無理押し2か所という酷い譜面である。ゲージは甘いのでどこを捨てるかよく考え、もしくはスライドや餡蜜で強引に拾いに行くなどの工夫が必要。
    • 正規譜面が一番のハズレ譜面ともよく言われ、階段譜面でもないのにランダムやSランダムオプションを掛けると難易度低下が見込める変わった譜面。
    • AC8の初登場時は旧Lv39、AC20までは旧Lv40だった。なお、CS7では当時のLv計算式の都合で旧Lv26表記というとんでもない詐称になっていた。
  • Lv47 Craze for You(ジャパメタ)(ee1)
    • Alicy(J-ロックΦNEW)EXを超える片側偏重譜面で正規では左白・左黄の配置がほぼ全域に渡って続く。ミラーを使用して利き手側に片手処理を持ってくることはできるがその代わりに残り全ての配置を利き手ではないほうで処理せざるを得なくなるため、どちらにしても両手の片手処理能力が必須。中盤にそこそこ詰まった低速地帯もあるのでソフラン耐性も必須。辛判定でゲージが伸びにくいのも悩ましい。
    • 体力だけでなく、どれだけ脱力して叩くかなどここまであまり考えなかった所まで対策を講じなければならず、独特なリズムにも慣れないと体力譜面にはタブーとされる力みを生みやすい譜面構成となっている。同じような配置が続くという構成上、途中で一度でもゲージが尽きてしまうと精神的に立て直しが困難になるなどとにかく対策が難しい。
    • 出来る出来ないがハッキリと分かれる曲とも言え、クリア圏内に到達しているにもかかわらず全く歯が立たないという人もいる。もし左右振りが苦手なら構成上ここまでで最大級の体力譜面となり得る。
    • 低速地帯のSUDDENは殆ど気休め程度にしかならない(低速の時点でゲージが空だと回復不可能。仮に回復できたとしても低速明けも上記のとおり片側偏重譜面がラストまで続くため)と考えておくほうがよい。
    • ランダムで偏重を中央へ持ってくることも可能だが、同時押し譜面の側面もあるためそれなりに無理押し耐性が無ければ難易度の低下は殆ど望めないが、最終手段としての選択肢は充分にあり。
    • AC14と15では旧Lv40であった。
  • Lv47 IMPLANTATION(ゴアトランス)(ee1)
    • 序盤とラストの独特なリズムで左右同時に縦連打を捌く箇所が鬼門の個人差譜面。正規限定すると47がかなり埋まってきてもまだできないこともあれば、縦連が得意なら適正46のうちに早めに埋まることもある個人差譜面。苦手ならS乱当たり待ちを狙うのが無難。
    • 悲しいね(オイパンク)EXのようにレベル評価にランダム・Sランダムを含まないことを考えると、Lv47妥当。
    • 初出時は旧Lv39と詐称気味であったがAC14でLv40に昇格、そして2019/3/5のアップデートで46から昇格。
  • Lv47 螺子之人(ネジロック)(ee2)
    • 中盤地帯が全ての勝負。トリル地帯で空になった場合確実にクリア不能なので両属性の耐性はしっかりつけておきたい。低速はソフラン程のBPM差もなく、こことそれ以降で十分回復可能。つまるとこトリル地帯終了時のゲージ量が非常に重要。トリルが得意ならば、案外クリアは容易かも。

Lv48・49

  • Lv48・49の曲は数が少ないうえに、一つ一つの譜面が特定の属性に特化しているものが多い。そのため、他のLvに比べて得意・不得意による個人差はより大きくなる。詐称・逆詐称の曲を除けば、どの曲からクリアしていくかは人によって様々となる。この項目では、その中でも上下のレベルとの体感難易度の相違が生じやすい譜面を紫字で、上位譜面を黒字で挙げていく。
  • 詐称
  • 逆詐称
    • Lv48 The Least 100 sec(プログレッシブ)(ee1)
      • AC18にて追加された譜面。密度は48ではトップクラスであるものの配置は至って素直な譜面。譜面数の増加にともなって初登場時よりも挑戦しやすいLv48も増えたものの、特殊傾向に特化した譜面に得意なものがない場合はこれが初クリアになることも多い。
      • 同じAC18で降格している猿の経(演説)よりも楽という意見も目立ち、47強の階段譜面と同等か少し簡単なぐらいか。
  • 個人差
    • Lv48 ULTRA BUTTERFLY(坤剛力)(グランヂデス)(AC10)
      • 前半のBPM140の部分はHとほとんど変わりがなく簡単であるが、後半のBPM175のパートでは交互連打に大量にゴミがついた形の譜面が出てくる。一回目は交互連打を片手で処理できる形だが、二回目では両手で捌かざるを得ない配置になっており、非常に叩く方法が難しい。適宜餡蜜を加えることで難易度を落とすことはできるが、うまく使わないとかえって難しくなる。交互連打耐性と餡蜜でLv48中間あたりに埋める人もいる一方、Lv49の曲がクリアできるようになっても歯が立たない人もいて、個人差は比較的大きい。平均的にはかなり強めな評価である。
  • Lv48 DDR MEGAMIX(DDR)(AC10)
    • 強烈なソフラン曲。BPMが65〜333と大きく推移するためHSが非常に合わせづらく低速が苦手な人はとことん苦手になり得る全曲中最大の個人差譜面。また、ソフランに強くても最後のThe legend of MAX地帯(通称伝説地帯)ができなければクリアはできない。低速が苦手で49が何曲か埋まっていてもクリア出来ないという人がザラにいる超個人差曲。
    • 初出時は旧Lv42で、その後旧Lv41に降格したが、AC20にて再び旧Lv42に戻った。中には47入門レベルで埋まったという報告もあるが、The legend of MAX地帯は普通に難しい(microwave popcorn(ポップコーンパーティー)EXの強化版)ので非常に稀なケースと思われる。左右別フレ、繰り返し、軸交互と呪いの要素も非常に強い。
    • SUDDENの仕様変更により特に難易度が下がった譜面の一つと言われている。しかし、bag地帯で空にされると伝説地帯までにフルゲージまで持ち直すことは不可能。さらにその伝説地帯自体にも強い個人差が出るため結局はここの処理に全てがかかっていると言える。場合によってはSUDDENを駆使してなおクリアに苦戦する人もいる。
    • 特に伝説地帯は上記のように個人差が大きいだけでなく粘着すると呪われる要素が満載のため出来そうだからといって粘着すると悲惨な事態を招く。伝説地帯にHSを合わせてみてどうにもならない時は地力が上がるまで放置かどうしてもクリアしたい場合は無理押し耐性必須だがS乱で挑戦することも考慮すべきだろう。
    • ちなみに現ACに収録されている全曲の中で演奏時間が3番目に長い。
  • Lv48 進め!爺ちゃん!(敬老パンク)(AC12)
    • 基本BPMは356と高速だが、途中で3回89まで減速するソフラン曲。道中は48としては簡単だが、ラストに三角押しと隣接トリルのかなり強い殺しがある。餡蜜が有効だが、判定が辛いためうまくはまらないと何時までたってもクリアできない。48でかなり序盤で埋まる人もいれば終盤まで残る人もおり、他の難易度に比べ得意属性による個人差が大きめに出るLv48の曲の中でもかなり個人差が出やすいといえる(平均的には中央付近)。
    • ソフラン曲なのでSUDDENを活用したいところだが速度の差が大きく、何度も変化するたびにかなりの捨てノーツが出、おまけに辛判定なため殆ど恩恵は受けられない。
  • Lv48 hora de verdad(サイバーフラメンコ)(AC14)
    • 序盤はBPM140で始まり、その後280と高速になる。縦連打と階段が組み合わさった配置が多く、二重階段もよく降ってくる。中盤に何も降ってこない部分がある関係上密度の割にノーツが少なく、ゲージを伸ばしにくいため許容BADは30ほどしかない。体感難易度は縦連打耐性によって大きく変わる(総合するとLv48内では強寄りの中程度)。
  • Lv48 西軍‖∴⊂SEKIGAHARA⊃∴‖東軍(戦乱絵巻)(AC18)
    • 三角押しを中心とした同時押しが延々と続くソフラン譜面。BPMが倍近く変動するため必然的に高速地帯に速度を合わせなければならず、序盤の低速地帯の体感難易度を引き上げている。後半は概ね「易化」するとされているが、三角押し絡みをしっかりと拾う練習をしていなければ取りこぼしが嵩みそこまで大きな回復は望めない。また、中盤の左手出張地帯も呪われるとクリアに大きく影響するため注意。
    • SUDDENを使用することにより序盤の低速でゲージを維持することが簡単になった。しかし、その後の配置が非常に呪われやすいものであるためこちらが苦手な場合は放置して癖を抜いてから再挑戦を推奨。反対に呪われなければLv48初クリアも狙える。
  • Lv48 コドモライブ(ワラベステップ)(ACSP)
    • ACLTで49→48に降格。全体に渡ってBPM219の8分相当の3〜4個同時押し+αが常に続く譜面。このレベル帯にしては珍しく同時押しの傾向が強い譜面なので個人差が出るものの、配置自体は49にしては易しいものが続いており強烈な発狂もないことから降格となった。BabeL 〜Grand Story〜(スパイラルステアーズ)EXと相互互換の難易度と言われることが多いが、同時押しが苦手だと49妥当に感じるケースもまれにあるようだ。
  • Lv48 Evans(ハードルネッサンス2)(ACSP)
    • ACLTで47→48に昇格。中盤に右に流れる三角押し→二重階段→隣接同時押しの発狂があるほか、非常に押しにくい片手処理が多くゲージを伸ばしづらい。終盤には高密度の振り回し発狂があり、左右振りを抜きにしても密度も高い。48中相当の地力でクリアしたという報告が僅かながらある一方で、49にクリアメダルが付いていてもクリアできていないというプレイヤーもいて、個人差はあるものの平均すると実質Lv48強ほどはある。
  • Lv48 STULTI(グラヴィオール)(ACSP)
    • 今までにない形のトリル絡みの配置が多く登場する譜面。このトリル耐性次第で大きく個人差が出る。とはいえ後半回復気味なので平均的にはLv48中盤にはクリアできることが多いが、稀に適正Lv49でもクリアに苦戦するケースも。序盤の低速はクリアにはほとんど影響しないと思っていい。
  • Lv48 GAIA(スピードダンス)(ACSP)
    • 後半の螺旋階段が始まった辺りからが本番で叩きづらい発狂の中に見切りづらいトリルが存在し、ここでゲージを残せるかが体感難易度を左右する。48中盤で埋めるプレイヤーから49にクリアメダルが付いていてもクリアできていないというプレイヤーまでおり、Lv48中〜Lv49弱と個人差が出る。
  • Lv48 OVERHEAT -Type P-(ブラックアルバム)(ACSP)
    • ひたすら階段。後半は要地力系の配置だが、中盤が特徴的な高速階段譜面なのでLv48中〜Lv49弱と個人差が出る。3つ押し以上の同時押しは少ないためRANDOMノックに最適。
  • Lv48 カラフルトイズ・ワンダーランド(ACec)
    • ノーツ数 1535 と辛ゲージをギリギリ回避した体力譜面。前半は48要素がなく平坦な譜面だが、後半からは縦連・ゴミ付き二重階段・高速階段・三角押しラッシュとさまざまな要素が詰め込まれている。
    • 総合的な譜面ではあるが、全体的に配置そのものは素直で回復量も多く、縦連および体力系の譜面に慣れているかどうかで初クリア狙い・BAD減らしのどちらにおいても逆詐称〜Lv48中程度の個人差が生じる。
  • Lv48 現代のヘイヨエ祭り(ACec)
    • 全体を通して縦連・片手交互処理・階段をやる譜面。特に後半にある縦連+階段の複合配置の繰り返し地帯が難しい。
    • 譜面傾向の性質上体力の消耗が大きめで、前半に体力を使いすぎると後半が持たなくなるためペース配分を意識したい。
    • 曲を通して同じような配置を繰り返す譜面であり、かつ前述の通り体力消耗の激しい譜面であり、癖がつきやすい。特にクリア狙いの段階の粘着は厳禁。
  • Lv48 混乱少女♥そふらんちゃん!!(ACec)
    • 全譜面まとめ解説も参照
    • キー音のないソフラン曲(SDVXから移植)としては華陽炎-Hana Kagerou-やVERSUS!!が知られていたが、それらがソフラン曲としては比較的単純な演出であったのに比べてこちらは低速部の殺しの比重が高い。特に中盤の複雑な同時押しとラストの二重階段・三角押しの配置が、キー音がないことも手伝って鬼門となっている。
  • Lv48 霊魂爆砕 -SOUL EXPLOSION-(ACうさ)
    • 階段がメイン、所々二重と対称階段がある。特にサビ終わりの段の違う二重階段が最大の難所でそこを捌けるかどうかでクリアが影響する。二重階段耐性によって48最弱〜強寄りの中で個人差が出る。
  • Lv48 Funky sonic World(ACうさ)
    • ソフランしない曲では全曲中最速BPM。最後の交互連打は差無来!!(ヒップロック3.5)EXと似ており、回復となるか体力切れを起こしてゲージを削られるかで、クリアに大きく差が出る。
  • Lv48 saQrifice(ACうさ)
    • サビに二重階段気味の微発狂が多発する譜面で、特に片手トリルと片手階段が合わさった発狂は強烈。階段譜面のため呪われやすい。
    • 発狂後は多少忙しいものの易化し回復を望めるが、最後の最後に24分→16分の変速くの字二重階段のラス殺しが降ってくるため油断できない。
    • 初出はLv47であったが、2019/3/5のアップデートで昇格した。しかし発狂を誤魔化すことが得意であれば昇格前のLv47妥当だと感じやすく、個人差がある。
  • Lv49 アストライアの双皿(ゾディアックオラクル7)(ACSP)
    • 道中は右手を酷使する捌きにくい譜面が存在するが、後半の縦連打が登場し始める辺りからが本番。
    • サビはEvans(ハードルネッサンス3)のような右手振り回し傾向の譜面で、アウトロでは左右でリズムの違う混フレ縦連を叩かされる。
    • その珍しい譜面属性から個人差が出やすい初見殺しで、Lv48中〜Lv49中程度の幅がある。
    • 初出のACSPではLv48であった。
  • Lv49 DIAVOLO(ACLT)
    • 移植元のIIDXにあった発狂高速階段、通称「度胸坂」の一部が登場している。全体的にさまざまなバリエーションの階段が登場するが、発狂までにある16分階段・二重階段を回復にまわせない地力だとクリアはほぼ不可能。発狂後はインターバルを挟んだ後、ラストに48分の同段階段が振ってくる。この48分は「24分の交互連打」「12分の4つ同時押し」と、どちらのパターンかであんみつ可能なので、三連譜を意識すると押しやすいかも。
  • Lv49 trideca(ACec)
    • 道中は高速シンメトリー階段が降ってくるものの全体的にLv48中〜強の逆詐称クラスの配置が続く。だが、ラストで突然密度の高い高速階段発狂が2回も降ってくるラス殺し譜面である。ここを耐えられるかどうかでクリアが決まる。
  • Lv49 Triple Counter(ACec)
    • BPMが216と非常に速いことに加えてノーツ数が1540とギリギリ辛ゲージのラインを超えており、かなり許容BADが少ない上に速さについていけないとこぼしやすい。
    • 前半はまだ良心的であるが、中盤の強烈な階段発狂が降ってからが本番。後半になってから取りにくい発狂が要所要所で降り、ただでさえ少ない許容BAD数を圧迫してくる。休憩もほとんどないので体力管理も上手く行わないといけない。
    • とにかくBPM216の速さについていけるかどうかで個人差があり、苦手だと下記のLv49上位群はクリアできるのにこれはできないということがある。
  • Lv49 未完成ノ蒸氣驅動乙女(ACうさ)
    • Concertare(クラシック4)Hのように階段を詰め込んだ譜面。譜面属性が階段しかない上に、その階段が押しにくい独特な形をしているため、個人差がかなり大きい。3つ同時押しが少ないため、RANDOMが非常に有効。
    • ノーツ数が少ない関係上、クリアへの許容BADは少なめ。正確に高速階段を処理することが求められる。
  • Lv49 moon_child(ACうさ)
    • IIDXのSPA譜面をそのままポップン用に調整したような譜面、ノーツ数も同じく1300個。
    • 曲の大半はLv48クラスの構成であるが、ラスサビ前の発狂から密度が高くなっていき、最後の1小節には二重階段+片手軸という強烈な殺しがある。
    • ラストの二重階段は左からスタートするため、MIRRORも人によっては有効。また二重階段の入りを速入りし、右青を右手で取ることで負担を軽減するのも手。
    • 苦手意識がある場合はRANDOMが有効。道中は全体的に難しくなることが多いが、ラス殺しは弱化することも多い。
  • Lv49 the Chameleon(ACうさ)
    • 全体的にリズム難かつソフランや12分隣接四重階段など様々な要素の発狂が降る譜面。
    • 終盤の48分のゴミ付き階段が瞬間的に2回も降る箇所や、24分の隣接押しの交互連打などが非常に強烈で初見殺し要素が強い。幸いにもラストでいくらか回復ができるが、発狂でゲージを空にしてしまった場合はもうどうすることもできない。
    • 発狂を捌けるかどうかで49逆詐称〜49中と個人差が出る。平均的に見ればLv49弱か。
    • 初出はLv48であったが、2019/3/5のアップデートで昇格した。
  • Lv49 悲しいね(オイパンク)(CS6)
    • BPM200の16分縦5連打を片手でやらせるという恐ろしい譜面。正規譜面に正面からかかると相当な縦連打力が無い限りまず歯が立たない(Lv50クリア者でも落とすとの報告もある)。だが、縦連打の真ん中を捨てて12分で逆餡蜜するなどの対策を取ることで、クリアをかなり楽にすることができる。また特にこだわりが無い場合は、Sランダムオプションを使うことで縦連打が減り、大きく難易度が下がるという人も少なくない(この場合個人差は「やや出やすい」程度にとどまる)。
    • AC12までは旧Lv41であった。ACうさ・2017/12/19のアップデートでLv48から昇格し、ポップンのレベル評価にはランダム・Sランダムを含まないことが実質的に確定したと言える。なお非常に音量が大きいため、プレイする際は一応周りに注意すること。
  • Lv49 Hell? or Heaven?(クラシック9)(CS9)
    • 非常に激しいソフラン譜面なのはHと同じ。前半BPM300の小犬のワルツの超高速階段と、終盤のBPM90の春の歌の低速の詰まった階段を両方見切れないと、クリアは難しい。またラストにBPM680で3つノーツが降ってくるので取りこぼさないよう注意。ここはNもHも同じタイミングなので事前にこちらもやってイメージをつかんでおくことをお勧め。ソフランと階段の耐性によって、Lv48埋め後半ぐらいにクリアできたり、シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)EXよりもクリアに苦労したりする人もいる。
    • SUDDENの仕様変更で体感難易度が下がった。春の歌で発動させる場合は捨てノーツが発生するがノート数が少ないので回復可能。結果、そこまででいかにゲージを維持できるかでこの曲の成否が決まるのだろう。
  • Lv49 想い出をありがとう(クラシック11)(CS11)
    • ACSPにて旧42から実質1段階昇格。H譜面同様異常な判定の辛さにより得点の出しにくさも全譜面屈指。その判定ゆえあんみつもほとんど使用不可能で、オジャマ「GOODがBADに!!」を使用すると判定の凶悪さが更に増す。終盤の縦連打地帯(アルハンブラの思い出)はクセも強くほかの曲には見られない独特な配置で得手不得手が極めて大きく出る。縦連打をS乱で崩そうとすると各所にある同時押しが無理押し化+辛判定なためほぼ確実に難化する。48埋め途中でクリアできた人からラスト数譜面になるまで残ってしまう人までいる模様。判定のせいか上記Hell? or Heaven?(クラシック9)より難しいと感じる人もわずかながらいる。
    • H譜面同様SUDDENを活用といきたいところだが、判定自体とアルハンブラの思い出の独特な配置は防ぎようが無いため人によっては恩恵を受けられない可能性も。
  • Lv48上位
    • Lv48 雪上断火(ヒップロック3)(AC12)
      • 元祖辛ゲージ譜面。同時押し、特に隣接同時押しや三角押しが多用されている。同時押し耐性次第で体感難易度が変わり、苦手だと48でも最後まで残ることも珍しくない上、非常に呪われ易い性格を持つため過度の粘着は厳禁。曲中盤にはBPM105へ減速する地帯があり、ここでも同時押しと片手処理が押し寄せるため同時押しが得意でもある程度低速耐性が無い場合は削りになる。48で唯一の辛ゲージということもあってか、平均するとLv48旧曲の中では頭一つ抜けた難易度を誇る。
      • 現在では低速入り・低速抜けでSUDDENを使うことで体感難易度を下げることができる。
  • Lv48 Red Roses(プログレタンゴ)(AC19)
    • AC20で旧41→42に昇格。ラスト以外は47上位〜48下位程度の難度であるが、問題のラストで16分二重大階段が4回も降ってくるという超ラス殺し譜面となっている。そのため昇格してもLv48内トップクラスの危険譜面で、Lv48の大半をクリア済みであっても苦戦する人が非常に多い。
    • なお、前述の通り初出のAC19では旧Lv41で、適正旧42中程度までのプレイヤーはほぼ全滅だったほど。
  • Lv48 創世ノート(クリエイター)(ACSP)
    • 最初から最後まで休みがほとんどない全体難。所々降ってくる発狂がLv48を卓越気味で、特にラスト8小節の強烈な左右振り発狂によるラス殺しは類を見ない。辛ゲージをギリギリ回避しているのが救いだが、明確な詐称曲を除くとLv48の中では最強クラスのクリア難易度を誇るだろう。
  • Lv49上位
    • Lv49 neu(ニエンテ)(AC15)
      • あらゆる譜面属性を持つ総合力楽曲。ノーツ数がAC収録曲中2位の1899で、49の中でも非常に高難易度。
      • 中盤の連続5個押し(通称爆撃地帯)を筆頭にどの部分も非常に癖が付きやすく、その為に初クリアがランダムとなるケースもあるほどで、酷い場合にはLv50にクリアが付き始めてもまだクリア出来ない人もいる。地力が十分でないうちの正規譜面粘着は非推奨。
  • Lv49 BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)(AC19)
    • 総ノート数1756の辛ゲージの全体難総合譜面。序盤に縦連+階段がソフランを伴って襲い、その後は密度のある乱打を中心に軸縦連やトリルなどの様々な要素が続く。
    • サビ付近でさらに密度の高い乱打を捌かせて体力を消費させたのち、24分階段から一気に12分縦連をやらせる殺しに入り、さらにその直後に12分の隣接四重階段が降り注ぐ。隣接四重階段の後は一切回復がなく、そこだけでクリア失敗が確定してしまうことも多い。
    • 辛ゲージかつ全体難のため、後半の発狂ラッシュまではBADを抑えてゲージを溜める必要がある。
  • Lv49 Zirkfied(スペースレクイエム)(ACSP)
    • 左手でリズムを取りながら他を処理するという譜面だがAlicy(J-ロックΦNEW)や誰がために陽はのぼる(昭和ノワール)にもあった配置に後半は更に裏打ちが絡む。右手をフォローに回したいところだが右側も階段など様々な処理をこなす必要があるため両側で高度な片手処理力が必須となる。
    • この配置は非常に癖が強く、呪われてしまうとクリアが絶望的になり得るため過度の粘着は非推奨。
    • ノート数1539とギリギリ辛ゲージとなっているためBAD数には殆ど余裕が無い上に高速トリル、縦連打とゲージを大きく奪いかねない配置が続出するため事前に譜面などを確認しておくのもよい。
  • Lv49 激走!!ヤング☆ダンプ!(ACec)
    • BPM180という速さで16分の二重・三重階段が繰り返し降り注ぐ体力譜面。しかも左右振りにも強烈なものが見られ、高BPMでの多重階段と左右振りとで非常にBADを招きやすい譜面であるにもかかわらず辛ゲージ。多重階段を零さずに押せるように練習が必須となる譜面である。
  • Lv49 K∀MUY(ACうさ)
    • 前半に縦連と同時押しメイン、後半にゴミ付き上下振り同時押しラッシュと、曲中に2回強烈な発狂がある。どちらも同時押しの密度が高く、タイミングがずれるとそれだけで致命傷になる。
    • クリアのためには発狂以外の部分でゲージを稼ぐことになるが、ノーツ数 1667 と辛ゲージであり、しかもところどころ5個同時押し・片手処理・振りなど押しづらい要素が詰まっているため回復しづらい構成になっている。
    • 発狂のごまかし力よりもむしろ総合力が問われる地力寄りの譜面で、平均的には同じ地力寄りのBabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)に近い難易度。
  • Lv49最難関候補
    • Lv49 uən(リナシタ)(CSpmp2)
      • 終盤から密度が上がり、49のÜbertreffen(プログレッシブバロック)やGeiselhaus(メタリックオペラ)をさらに強化したような譜面になる。
      • 両白黄のトリルや青白の配置に起因する長い左右振り階段のあと、12分縦連打+階段→右手のスライド階段という組み合わせが襲いかかり、しかもそれ以降の回復は多くて4粒程度である。
      • ACSPにて旧Lv42からLv49へ昇格がなされたがそれでも非辛ゲージにしてneu(ニエンテ)やBabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)を超える難易度であり、長いこと無かったneu(ニエンテ)とLv50のシュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)の間の難易度を補完した譜面と言って良いだろう。*1
  • Lv49 24/7 Popperz(ACうさ)
    • 特徴的な配置は、序盤のロングポップ君による拘束をしながらの螺旋階段、24分横階段+稲妻階段の後の密集した発狂、終盤に差し掛かるあたりの右側が歯抜けの両手トリル、終盤の左黄+階段乱打、その後の垂直押し稲妻階段といったところか。それ以外の箇所もBPM202という速さで階段等が降り続くため体力面が非常にきつい。Lv50に見られるような強烈な発狂こそないものの、全体難でありゲージを赤まで伸ばすことがまず難しい譜面である。
    • 49最上位〜50中位と個人差は出るが平均的に見ればシュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)EXやНУМЛEXと同等程度のLv50下位との難易度評価であり、Lv49にいるべき譜面ではない。

Lv50

Lv50の楽曲(旧曲)は全部で10曲しかないため、全曲の特徴を入門評価枠、個人差弱〜中評価枠、個人差上位評価枠、最難関の順にそれぞれ解説する。ゲージオプションはNORMALを基準とする。

  • Lv50入門
    • 生命の環を紡いで(エンジェリオン)(ACSP)
      • BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)EXのような辛ゲージかつ後半難の譜面であり、クリアには前半でゲージを稼ぐ必要がある。
      • 前半は全体的に横に広めの地力譜面。後半では2回に渡る乱打発狂ののち、振り混じりの同時押し地帯を挟んで片手高速階段+三角押しのラス殺しが降ってくる。
      • ラス殺しの部分のBPM(172)がそれ以外の難所のBPM(156)より少し速いため、高速耐性または低速耐性が若干必要になる。
      • 平均的にはLv50最弱とされ、Lv49のuən(リナシタ)と並んで、Lv49のneu(ニエンテ)とLv50のシュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)の間の難易度を補完した譜面の一つと言える。
      • なお、うさ猫の24/7 Popperz(本頁Lv48・49の項を参照)を皮切りに、peace稼働以降明らかに当該譜面と同等かそれ以上の難易度を持つ新規のLv49譜面が立て続けに追加されており、「当該譜面はLv49に降格させた方が現在の難易度評価の実態により近くなるのではないか」という意見も一部から上がっている。
        現在のところ、当wikiでは「当該譜面がLv50として逆詐称」ではなく「当該譜面と同等以上の難易度を持つLv49(複数曲)がいずれも危険〜超危険レベルの詐称」という判断がなされている。
  • Lv50下位〜中位
    • シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)(AC16)
      • ブレイクのない全体難譜面。前半も振りや縦連の混じった短い発狂などでゲージの上昇を阻んでくるが、60 - 61小節目には「わけのわからないもの」と呼ばれる大発狂があり、ここだけで70個強のポップ君が降りかかる。辛ゲージのため、この発狂でゲージが空になるとそれ以降でコンボを繋いでもクリアが不可能となる。厳しいことに「わけのわからないもの」以降も、無理押し処理をしなければ無茶な動きになるような配置を含んだ片手処理力を要求する譜面が延々と降り注ぐため、全く油断はできない。
      • 発狂の局所的な難易度は50の中でも高いものの短く、どうにかゲージをまぐれでも残しさえすればクリアが近づくため、50内では平均的に弱めの評価を受けている。
  • 少年は空を辿る(ムラクモ)(AC20)
    • 1780ノーツの辛ゲージ譜面。開幕から32分の高速階段ラッシュで非常に忙しいが、この高速階段ラッシュでゲージが空になると発狂までに十分なゲージを溜めることが難しくなるので、どうにかして数粒は残しておきたいところ。
    • 後半では押しづらい軸+片手処理地帯ののち、24分(=BPM210の16分)のゴミ混じりの階段発狂が数小節襲いかかる。その後を繋いだ場合のゲージの回復量はシュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)の大発狂後の回復量より小さい(約5粒)。
    • 発狂後の譜面はトリルと片手階段の組み合わさった配置だが、白から反対側の青や白黄トリルから赤緑など無茶な振りを含んでいて押しづらく、完全に繋いで回復しきるのは難しい。しかも繰り返し譜面であるため非常に呪われやすく、もしここが呪われてしまうとクリアが非常に遠のいてしまう。
    • KAC2012ではエリア代表予選曲に選ばれ、クリアした人がわずか3人だったことから、PONが謝罪する事態にまで発展している。
  • НУМЛ(ACうさ)
    • 開幕から中盤付近まではところどころ振りがきついものの比較的楽な譜面。中盤で大きく曲調が変わる辺りからが勝負で、16分対称階段&二重階段の押しづらい配置ラッシュ、低速の高速階段と多重階段、32分小階段の連続、そしてwac譜面に特有の12分階段+16分階段のラス殺しと、難所のオンパレードである。
    • 主に低速の得意不得意によって多少の変動はあるが、シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)に近い難易度となっている。
    • なお、低速地帯の前後にはサドプラで調整できる程度の空白があるのでSUDDENがかなり有効な譜面である
  • 辿る君を超えて(ACうさ)
    • PONの楽曲(ロングポップ搭載曲も含む)に特徴的なパターンを総ざらいしたような譜面。
    • 開幕はスケールアウト(EX)のような同時押しラッシュや三角押しラッシュなどの前例のない配置が多い。その後はロング絡みの階段と縦連と二重階段がしばらく続くが、辛ゲージであるためクリアのためにはこれらをできる限り正確に拾わい、後半までにゲージを溜めなければならない。
    • BPM40地帯は赤ロング拘束の縦連打で、ロングの両側にポップ君が降ってくる。ロングを捨てない場合はロングを持つ手を持ち替えたり腕をクロスさせたりして取る必要がある。BPM160に戻った後は、24分階段や少年は空に辿る(ムラクモ)終盤のようなトリル絡みを休みなく捌かされ、その直後には振りを含む歯抜き同時押し縦連が降ってくる。
    • 歯抜き同時押し縦連以外に発狂と断言できるような箇所は存在しないが、ノーツ1828による全体難であり、終始物量耐性と階段の正確性が要求される。
  • Lv50上位
    • ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)(AC20)
      • 譜面の作りは音楽(サイレント)によく似通っており、密度の高い部分では高速階段・二重階段が絶え間なく降り注ぎ、各所にある同時押し縦連打が非常にきつい削り。
      • その上音楽(サイレント)の産卵地帯を彷彿とさせるような複合階段発狂と二重階段ラッシュがあり、さらにとどめに右手の三角押し縦連打にリズムの違う左白縦連が組み合わさったラス殺しまで降ってくる。
      • Lv50としては珍しく辛ゲージではない(これと音楽(サイレント)のみ)ため、挑戦段階になればラストまでにゲージを溜めるのは容易であり、クリアはほぼ終盤で決まるといっていい。
      • 縦連力による個人差も大きいが、クリア難易度はシュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)・少年は空を辿る(ムラクモ)・生命の環を紡いで(エンジェリオン)を遥かにしのぎ、L-an!maと並んで音楽(サイレント)に次ぐ難易度を誇るとされている。
  • L-an!ma(ACLT)
    • 難所と緩やかな地帯がはっきりしており、Lv50ならではの同時押し発狂や乱打発狂と回復地帯のある譜面。
    • 低速直後にはBPM209の8分同時押しの同時押しラッシュが降り注ぎ、ただでさえ押しづらいことに加え6個ではなく4〜5個の同時押しであるため空BADを誘いやすくなっている。
    • その少し後には短いものの強めの乱打発狂と縦連混じりの乱打発狂があり、更にゲージを削ってくる。それ以降はLv50として極端に難しい譜面ではないが押しづらく、ラス殺し発狂までにゲージを溜めるには相応の正確性が必要。
    • 地力譜面ということもあり、平均的には強めと評されていてピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)や音楽(サイレント)よりも強いと見る意見も多いが、その一方でシュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)や少年は空を辿る(ムラクモ)よりも弱いと見る意見もあり、個人差は比較的大きいといえる。
  • Lv50最難関候補
  • 音楽(サイレント)(AC17)
    • 発狂と休憩の差がはっきりしている譜面で、とくに難易度が高いのが、終盤のBPM260での8分と12分の混フレ階段ラッシュ(通称産卵地帯・どうしようもないもの)と、ラストのBPM360まで加速したうえでの左手上下振り+右手三角押し連打のラス殺し。どちらもまともに押すのはほとんど不可能なレベルである。特に後者は相当な地力がない限り、なんらかの餡蜜・捨てノーツなどの簡略化をして対策することがほぼ必須となる。
    • ラス殺しにゲージを満タンにして入るには、産卵地帯をボーダー前後で耐える必要があり、大きく削られていると挑戦権すらない。
    • SUDDENが有効な譜面の一つ。曲の開始からラス殺し前までSUDDENをつけることで、産卵地帯とラス殺しのBPMの隔たりを軽減することができる。ちなみにSUDDENシステムの導入は譜面の初出から約5年後であり、それまでは現在よりも攻略が困難だったことになる。
    • 噛み合い待ちを狙って粘着しがちな譜面だが、産卵地帯とその前の発狂が高密度故か呪われやすく、過度な粘着は危険。
    • 現在でもクリア者は少なく、クリアだけでも超上級者の証と呼べるほど。下記の同曲に匹敵する2曲が現れる間までは、まさにpop'n musicにおけるラストボスとして君臨していた。それにも関わらず、初出時は旧Lv42という酷い詐称っぷりだった。
    • なおN・H譜面とは違い、BPM520まで加速する部分はなくなっており、BPM280に留まっている。
  • Chaos:Q(ACうさ)
    • これまでも多くのLv50がソフラン要素を持っていたが、この曲ではLv50としては初めてBPMの最低値と最高値が4倍の差を持ち、しかもそれぞれのBPMパートに演奏時間が長めに認められることによって、ソフランそのものが難易度を著しく高めている初のケースとなった。SUDDENのつけ外しも非常に難しく、また譜面配置自体もLv49最上位〜Lv50中程度はあるため、個人差は出るがソフラン耐性にかかわらずLv50としては高い難易度を誇っておりLv50最難関との声も多い。
    • 特にBPM100地帯の密度が非常に高く、かなりの低速耐性が要求される。また、最後のBPM100地帯を抜けるとすぐさまゴミの付いた押しにくいスライド階段が続き、まともな回復地帯のないまま曲が終わってしまうことも厄介。
  • Lv50最難関
  • o†o(ACうさ)
    • wacの高難易度楽曲によくあるパターンの、打鍵速度の異なるメロディーの混フレや縦連混じりの乱打などが特徴の譜面。ノーツ数は1947で、現行AC収録譜面では最もノーツ数が多く、縦連とあいまって体力を消費しやすい。
    • 特に後半からはBPM202で延々と高密度を叩かせる譜面であり、正確に押すための高い地力が要求される。またサビ前とサビには二重階段のような形の発狂が存在し、これらを耐えることで初めてラストへの挑戦権が得られる。ラストにはuən(リナシタ)の12分縦連+階段地帯の縦連打を二重にした上で上下に振りを加えたような無慈悲な発狂が降り注ぎ、しかもこの後に回復はほぼない(全て繋いでもゲージ一粒分にも満たない)。
    • 今までの50とは一線を画する難易度で、音楽(サイレント)、Chaos:Qと同等かそれ以上の、pop'n musicにおいて最も高い発狂耐性を要求される新たなるラストボスであるといえる

*1 ただし、後述の生命の環を紡いで(エンジェリオン)で書かれている通り、現在はこれより難しいLv49の譜面が多数存在してしまっている状況であり、この譜面をLv50に昇格すべきかどうかはかなり意見が分かれている。

Last-modified: 2019-11-25 (月) 12:19:00
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