ノスタルジア ƒORTE

最近の出来事

  • ファーストタッチイベント
    • 各地で開催。会場でノスタルジアをプレーするとICカードステッカーがもらえる
    • 開催日・会場(開催時間は毎回会場ごとに異なるので告知を参照/過去の開催分は後述)
    • 現在開催予定の告知なし

  • 2017/08/17(Thu)
    • 楽曲4曲配信
      • 「ネイティブフェイス / Arranged by Qrispy Joybox」「亡き王女の為のセプテット / Arranged by Akhuta」「U.N.オーエンは彼女なのか? / Arranged by 幻樂士カンタビレオ」「Ride on the Light / Mr.T」
  • 2017/08/10(Thu)
    • 楽曲5曲配信
      • 「世界は恋に落ちている」「ようこそジャパリパークへ/ どうぶつビスケッツ×PPP」「プラチナ」「奏」「FLOWER 〜live pf addition〜/ DJ YOSHITAKA」
    • 「バージョンアップ記念 スペシャルCDプレゼントキャンペーン」開催(〜2017/10/31)(告知)
  • 2017/08/03(Thu)
    • 楽曲2曲配信
      • 「I am」「MONOLITH / TOMOSUKE」
  • 2017/07/27(Thu)
    • 楽曲3曲配信
      • 「コルドバの女 / 劇団レコード」「とこにゃつ☆トロピカル / Dormir」「Altale / 削除」
  • 2017/07/20(Thu)
    • 「バージョンアップ前 期間限定イベント」条件達成済のプレーヤーへ報酬配布
      • 楽曲「Votum Stellarum / iconoclasm」、時計「進歩の時計」
    • 楽曲6曲配信
      • 「One more time, One more chance」「アイネクライネ」「Yuri on ICE」「幻想のサテライト / 豚乙女」「シャルル / バルーン」「からくりピエロ / 40mP」
  • 2017/07/19(Wed)
    • 大型バージョンアップ実施、タイトルは「ノスタルジア ƒORTE」。
      • アップデート内容は後述
      • WAY OF NOSTALGIA Episode17「遠い世界の時と空 / Qrispy Joybox」配信

これ以前の出来事は後述

  • 2017/07/19(Wed)
    • 「ノスタルジア ƒORTE(フォルテ)」へバージョンアップ
      • 韓国版ではタイトルが「노스텔지어(ノスタルジア)」のまま「ƒORTE」の内容を適用
  • 2017/03/01(Wed)
    • 「ノスタルジア」順次稼働開始
    • 新筐体以外にBeatStream アニムトライヴ」からのコンバージョンキット(筐体改造)による稼働も可能
    • 日本以外のエリアの稼働開始日は後述

公式サイト・関連ページ

概要

  • キャッチコピーは「触れた旋律が 時を紡ぎ出す」*1
    • ƒORTEへのアップデートで一部eAMUSEMENTサイトでは「深まる旋律が 新たな時を紡ぎ出す」というキャッチコピーも使われている
  • 英字表記は「NOSTALGIA」。ただし初代のタイトルロゴでは英字が小さく書かれており、カタカナ表記の「ノスタルジア」がメインになっている。
    • 公式でもカタカナの方が正式タイトル扱いとなっている。
    • 「ƒORTE」ではロゴから英字表記が無くなった。
  • サウンドディレクターはwac(2017/02/25放送のWEB番組「げーおん!」にて明言)。
  • BE生JAEPO出張版によると「ピアノが弾けない人でもピアノを弾いている気分になれるゲームを目指す」とのこと。
  • メインキャラクターのピアノを弾く少女は「Noah(ノア)」、彷徨う黒猫は「Croit(クロ)」(ノスタルジア稼働記念特集 第一回 ノスタルジアの世界観より)
    • 世界観は「黒猫が女の子を探しに行く物語」となっており、ゲーム中のイベントで反映されている。
  • 正式稼働の2017/03/01よりBEMANI Fan Siteの「BEMANIとは」のページに紹介枠が追加
    • 現時点で楽曲紹介動画は用意されず「ノスタルジア Is not yet...」という画像を表示している
    • この追加により同ページでは12機種が掲載されることになった(GITADORAを合わせて1機種とカウントした場合)

「ノスタルジア ƒORTE」アップデート追加仕様

  • 公式告知
  • 2017/07/19より順次アップデート
    • アップデート後のタイトルは「ノスタルジア ƒORTE(FORTE*2)」・読みは「フォルテ」。
      • 公式サイトのタイトル表記も「ノスタルジア FORTE」に置き換わっている。
    • 追加機能や仕様変更はあるものの公式サイトの新設や筐体のポップの変更などがなく、メインイベントも継続しているため、jubeatシリーズにおけるAPPENDのようなアップデート扱いと思われる。
      • プレーデータも無印・FORTEで共有している。
  • 韓国版はロゴだけ無印のままでFORTEの変更点が適用されている。
    • おそらく機関の審議を回避するための措置と思われる。*3
  • 以下新機能
  • 店内マッチング実装
    • 最大4人までマッチング可能
    • 「アンサンブルコンボ」によりボーナスStepを獲得
      • ミスが出てもリセットされない。
  • より演奏しやすくなりました
    • 新判定「NEAR」実装
      • オブジェクトの両脇の鍵盤1つ(ノートによっては2つ)分を間違って押してもコンボが切れなくなる。「GOOD」の下に当たる判定。
      • スコアは0。
      • コンボが途切れにくくなったため初代よりもフルコンボが容易になり、コンボやノーミスが条件のブローチも使いやすくなっている。
      • ただし、これにより初代では押しても反応しなかった部分もNEAR判定として反応する可能性があるため、初代と同じ押し方でも相対的にスコアが取りづらくなるケースもある。
      • 1つのオブジェクトに対して鍵盤を2個以上同時押しした場合、階段等で隣接したオブジェクトがある場合はNEARで反応する可能性が高いため注意。(参考)
        このため初代とは違い鍵盤を1つずつ押すことが推奨される。
      • グリッサンドでは判定されない模様?
    • 「片手で演奏」機能追加
      • 両手(従来の譜面)・右手用(赤のみ)・左手用(緑のみ)を難易度選択画面で指定することができる。
      • 片手を選択時、選ばなかった側のオブジェクトは半透明になり、鍵盤にも反応しない。 GDのAUTOに近い機能。
      • スコアはその色だけで100万点満点になるように調整されている。
      • 片手で演奏時は下記の点で両手で演奏時よりも不利になる
        Expert譜面常駐はHard譜面を「両手で演奏してAランク以上」と明記され片手では解禁できない。
        (要検証)扉到達時の課題の有無
    • 一部の曲の難易度の見直し
      • 多くの曲にてレベル表記の上方修正が行われたため、いわゆる詐称が大幅に解消されている。
  • その他
    • グリッサンドの判定変更
      • 「Preserved Valkyria」の長いグリッサンドが押しっぱなしで繋がらないようになっていることが確認されている。
      • 一つ目のノートを取った鍵盤で二つ目のノートを取ろうとするとMissになる可能性が高い。(要検証)
    • フルコンボ演出追加
      • 達成すると直後に画面下の鍵盤表示部の全体が光る。
    • FORTEモードの特典が「+演奏後、常に1Step多くステージを進めます」に変更。

仕様まとめ

  • 他機種同様、コインプレーとパセリプレーで差別化が図られている。ただし、料金は店舗ごとに設定できるため必ずしもこの通りの料金とは限らない
    • 今のところどのモードでも3曲保障となっている。
    • 他機種とはSTANDARDの意味合いが全く違うので注意*4
    • Forteモードの特典は、初版では「時計(ブローチ解禁)に使用する累計Step数が1.5倍(端数切り上げ)」だったが、ƒORTEでは「ステージで進む際のStep数に+1」と変更された。
プレー種別料金説明
STANDARD -スタンダード-クレジット1Crノスタルジアの標準的なモードです。
PASELI100円
FORTE -フォルテ-120円はじめから難易度"Expert"が選択できます。
ゲーム内アイテムを効率良く収集できます。
+演奏後、常に1Step多くステージを進めます
  • beatmania IIDX(copula以降)・GITADORA Tri-Boost Re:EVOLVEjubeat Qubellで確認されている「STANDARDモードでもPASELI支払い時には適用される特典」は確認されていない。
  • アジア地域版ではPASELI非対応のため、STANDARDのみ選択可能(追加クレジットによるFORTEモードもない)。
    • 韓国版には追加クレジットによるFORTEモードがある(参考)
  • プレイ終了後コンティニューが可能。
    • 「暗証番号入力は省略」「同じ支払い手段でのみコンティニュー可能」という2点についてBeatStreamの仕様を引き継いでいる。
      ただしコンティニューをしてもキャンセルが可能という点が追加されている。
    • 設定によりコンティニューが不可になっている筐体もある。
  • 新規登録初回1プレー無料は設定できるが、デフォルトはOffとなっている(MÚSECAシリーズと同様)。
    • ファーストタッチイベントの告知は「既に遊んで頂いた方は、通常稼働の台でプレーいただくとステッカーをプレゼント」となっているため、開催日のみこの設定を行っている形なのかどうかは不明。
  • 筐体は「BeatStream アニムトライヴ」からのコンバート稼働が可能だが、同作からのプレーデータ引き継ぎ要素は一切無い。
    • BSをプレー済みであってもプレーデータは新規のものになる。

筐体

  • 筺体下のスピーカー、上下2画面制、下画面のみタッチパネルなど、筐体設計はBeatStreamと共通。
    • 筐体上のスピーカーの形も変わっている(BSでは猫耳をモチーフにした三角形だった)。
    • 下画面のタッチパネルは演奏パートでは使わず、選曲画面等で使用する。
    • 鍵盤パネルは画面下部を少し覆い隠すように設置されている。
    • 演奏パートで使用するのは下画面前にある白い鍵盤パネル。
      • 幅はピアノの白鍵と同じとのこと。
      • C・D・F・G・Aの鍵盤には右上に黒鍵をイメージした黒い塗りつぶしの装飾がある。
    • イヤホンジャック搭載。
    • 鍵盤は白の半透明で各鍵盤の中にランプが内蔵されている
      • 押したときに緑色に点灯、加えてプレー中のみオブジェクトが判定ライン周辺に来た間のみ対応する鍵盤が橙色に点灯する。
    • BeatStreamと比べコントロールパネルが一段階高めに取り付けられている。
  • BeatStreamからのコンバート(筐体改造)から稼働も可能。
  • 韓国版・シンガポール版は日本版及び他のアジア地域版と比べて違いがある
    • 上画面が存在せず、上部全体がPOPに置き換わっている。(資料画像 韓国 シンガポール)
      これらの地域でバージョン表記がPAN:a:A:B:〜となっているのはこのためと思われる(後述)。
    • 筐体下段部、BeatStreamの三角形装飾が省略された。
    • 両地域ともBeatStreamが稼働していなかったという共通点がある。

基本ルール

  • 画面奥から山なりに飛んで来るノートに合わせて鍵盤(物理デバイス)を叩く。
    • ノートは鍵盤3〜5個分の幅があり、ノートの間にあるどの鍵盤を入力してもOKという仕様になっている(ルール的にはCHUNITHMに近い)。
    • キー音搭載。
  • 特殊ノート
    • テヌート:2個のノートを線で結んだ形状。所謂ロングノーツ
      • 終点はリフレクやjubeatのホールドノート等と同様に、そのまま押しっぱなしでよい
      • ノーツ内の別の鍵盤に変えても判定は途切れない
      • 始点がMiss判定だったり、途中で離した場合はその時点でノーツは消滅する
      • 最後まで押し続けた場合、始点における判定がそのノートにおける判定となる。
        途中で切れた場合は判定がGoodに上書きされるが、コンボは途切れない。
      • スコア比4.0
    • グリッサンド:ノートを帯で連結させた形状の鍵盤上をスライドさせるノート
      • 帯で連結されたノート1個ずつに判定が存在する。タイミングの判定は通常のノートより緩め
      • 個々のノーツとして拾っても構わない。
        手をスライドさせずに押しっぱなしで取る方法はƒORTEで廃止された
      • スコア比0.5
    • トリル:隣り合った鍵盤を交互に連打するノート
      • 始点がアイコンの付いたノートになっており、テヌートと比べて帯の色が濃く、市松模様になっている
      • 終点が終わった時点でノーツの判定がある
        (要検証)判定がどうなっているかは要検証
      • スコア比5.0
  • ノートは右手で叩くノートが赤色、左手で叩くノートが青色に配色されている。
    • 必ずしも配色に従って処理する必要はなく、あくまでこの配色に従って拾うとやりやすいという目安(どちらの手で叩いたかを筐体側で判断する手段が無いため)。
  • 判定は◆JUST*5、JUST、GOOD、NEAR(追加)、MISSの4段階 → 5段階。コンボはMISSで切れる。
    • ◆JUSTはIIDXのP-GREAT(パーフェクトグレート)やリフレクのJUSTのように虹色に点滅している
      • 2017/07/18配信のBE生で◆JUSTはパーフェクトジャストと呼ばれている
    • NEARはFORTEバージョンより追加、オブジェクトの両脇の鍵盤1つ分を間違って押してもコンボが切れなくなる判定。
      • 注意点:NEARの対象を巻き込むような押し方をすると先にNEARに触れた判定になりやすくなります。
        ベチャ押しやグリッサンドでないところでスライド押しなど、バージョンアップ前や他の機種で有効なテクニックが仇になる場合もあり。
  • 各判定によるスコア比は表の通り
    判定スコア比
    ◆JUST1.0
    JUST0.7
    GOOD0.5
    NEAR0.0
    MISS0.0
  • スコアは100万点満点制で70万点以上に達するとクリア。
    • スコアに応じてランクが変化する。ただし、クリア失敗の場合はランク評価がされない。
      • プレー中にランク達成が確定すると画面中央にランクが表示される(IIDXのプレーグラフのカットインやQMAの検定モードでの表示に近いか)
      • ランクに応じて画面演出も華やかになっていく。
    • スコアとランクの関係は表の通り。
      • PianistはPianistの文字は金色、枠とPianistic!の文字は虹色。
    • FORTEではNEAR判定が多い場合、フルコンボかつ70万点未満ということもあり得る。この場合はクリア失敗・ランク評価無しとなる。
      • 特に意味はないがALL NEARで0点フルコンボということも可能。
スコアランク
1000000PianistPianistic!
950000 - 999999SSuperb!
900000 - 949999A+Amazing!
850000 - 899999A
800000 - 849999B+Briliant
750000 - 799999B
700000 - 749999CC'ute...
0 - 699999-Don't Give up...

選曲画面

  • 選曲画面は曲を選んで難易度選択後に演奏画面に移行する形になる。
    • 選曲、難易度選択、オプションは制限時間内であれば何度でも変更可能。
      • 選曲中に時間切れになった場合は、問答無用でその時点で選択している曲のNormal譜面で決定される
  • 選曲は画面をタッチして操作する。
    • 鍵盤では操作できない。
  • 譜面難易度はNormalHardExpertの3種類。
    • Expert譜面はHard譜面を両手で演奏してAランク以上でクリアすると解禁。
      • FORTEバージョンで追加された「片手(右手 or 左手)で演奏」を選択時は解禁できない
      • PASELI支払いのForteモードを選択することで条件を満たさずとも一時的にExpertが選択可能。
      • Hardをプレーせずに直接ExpertでAランク以上を出しても、Expertは解禁されない。あくまでHardでAランク以上が条件。
  • 難易度表記のところにクリアマーク・ベストスコア・ベストランク・フルコンボの有無が表示される。
    • 稼働初期は選曲画面にクリアマーク・ベストスコアがなく、フルコンボは小さめに表示されていたがアップデートで追加。
    • クリアマークはその曲の3つの難易度をすべてクリアすると光る演出が入る。
    • フルコンボはランクの右側に「F」マークが表示される。
  • 選曲画面に入る時に「ALL MUSIC 全ての楽曲」という本を開くカットが入るため、今後楽曲の絞り込み機能が追加されると思われる。
    • 稼働開始時点でソートやカテゴリといった絞り込み機能はない
  • 上画面は下画面と全く同じ選曲画面が表示される

プレー画面

  • 画面右上にスコア、左上にはStepsの進行度合いを表すゲージがある。
  • コンボ数は画面上中央、ノートの後ろに表示される。
  • 判定ライン下には押している鍵盤が表示される。
    • さらにその下には曲の現在位置が表示される。
  • 画面右下のメトロノームをタッチすればGUIDE(メトロノーム音)のON/OFFが可能。
  • (2017/03/22追加)判定ライン右端にある上下の矢印をタッチすると、判定ラインの位置を調整できる。詳細はオプション項目参照。
  • 上画面には下画面と同じプレー画面が表示される。
    • 判定は表示されない。
  • 曲プレー終了時にはクリア種別によって異なるメッセージが出る。
    Finish(クリア失敗)・It's Fantastic(クリア)・Full Combo(フルコンボ)・Perfect Performance(スコア1000000)

オプション

  • 選曲画面、難易度選択画面からはGUIDE(メトロノーム音)のON/OFFが設定できる。
    • 演奏中も右下のメトロノームのマークをタッチすることにより、ON/OFFが可能。
  • 選曲画面左に装備中のブローチが表示されており、それをタッチすることで装備するブローチの選択が可能。
  • 難易度選択画面右上の「スピード・音量設定」からNotes SpeedとHeadphone Volumeを設定することができる。
    • Notes Speedはx1.0〜3.0の範囲で0.1刻みの変更が可能。降ってくるノートのプレビューを見ることもできる。
    • Headphone Volumeが2017/03/22より保存されるようになった。プレー中にヘッドホンが抜かれた場合は保存されず、リセットされる。(SOUND VOLTEXと同じ仕様)
      • 保存タイミングの目安としてはプレー終了画面前の「プレーデータが保存されました」というメッセージが出る辺り
  • 演奏中に判定ライン右端にある上下の矢印をタッチすると判定ラインの位置を調整できるようになった。(2017/03/22追加)
    • 目安として判定ラインの高さが数字として表示される。
      • 調整幅は上に+20〜0(デフォルト)〜下に-20まで。
    • -20まで下げると画面の下端まで移動し、曲の現在位置を示すバーと重なる形になる。
    • 判定ラインの上下によってノートの落下スピードが若干変化する。下に移動させるほど速くなる。
      • 判定を早くしたり遅くしたりする機能(判定調整)ではないので注意。

その他

  • 上画面の時計はデモ画面では実際の時刻を指しているとのこと。

バージョン情報

日本国内版は「PAN:J:A:A:〜」、アジア地域版は「PAN:A:A:A:〜」(シンガポールのみ「PAN:A:A:B:〜」)、インドネシア版は「PAN:Y:A:A:〜」、韓国版は「PAN:K:A:B:〜」と表記される。
韓国版とシンガポール版はコロン3つ目の後がBとなっている。
表記に関する基本については別ページを参照。

  • 当該項目は「Revision」、いわばソフトウェア根幹のバージョンにあたる。この部分は大半の場合Aである。
    • GuitarFreaksでも韓国版ではコロン3文字目にBが入っている模様(参考画像)
    • 韓国版とシンガポール版は上画面のない筐体となっているため(韓国版 シンガポール版)、当該桁は筐体種別(A:上画面あり B:上画面なし)として使われている模様。
  • なお、韓国版稼働開始当初、日本国内版の「PAN:J:A:A」及びアジア地域版の「PAN:A:A:A」で一度でもプレーした場合、韓国版「PAN:K:A:B」ではエントリーが行えなかった。
    • その後韓国版のデータが更新されたため使用可能となった。稼働開始時点で韓国版のアップデートが遅れていたことが上記の原因である可能性が高い。
    • pop'n music Sunny Parkの韓国版で発生した「MASS YOSHITAKA新曲」バグが日本版では検出できなかった理由と同様。
      なお、GITADORA Tri-Boostの韓国版稼働開始時点でも同様の問題が発生していた。

最新バージョン

  • 第17版:PAN:J:A:A:2017080901(2017/08/09〜2017/--/--)

過去バージョン

  • 第16版:PAN:J:A:A:2017072500(2017/07/25〜2017/08/09)
  • 第15版:PAN:J:A:A:2017072000(2017/07/20〜2017/07/25)
  • 第13版:PAN:J:A:A:2017062700(2017/06/27〜2017/07/19)
    • 「青葉もゆる演奏会」配信
    • 「時と旋律のブローチ」の効果変更
  • 第12版:PAN:J:A:A:2017061401(2017/06/14〜2017/06/27)
    • 新規楽曲2曲配信準備
  • 第11版:PAN:J:A:A:2017060100(2017/06/05〜2017/06/14)
    • 「Ater Regis」Expert譜面の不具合修正
  • 第10版:PAN:J:A:A:2017053100(2017/05/31〜2017/06/05)
    • 新規楽曲3曲配信準備
    • 選曲画面のアップデート
      • 各譜面ごとのハイスコア表示が追加。
      • クリアマークの右上に小さく表示されていたフルコンボ表示がマークとして独立。
  • 第9版:PAN:J:A:A:2017051700(2017/05/17〜2017/05/31)
    • ステージ「ノスタルジア」のChapter 15〜16追加
  • 第8版:PAN:J:A:A:2017042501(2017/04/25〜2017/05/17)
    • 「まらしぃの音楽会」開催準備
  • 第7版:PAN:J:A:A:2017041801(2017/04/18〜2017/04/25)
    • 「春のクラシック演奏会」開催と「マトリョシカ」の準備
      • アップデート当日(開催前の2017/04/18)の時点で「Übertreffen」がデモプレーで登場していた報告あり
  • 第6版:PAN:J:A:A:2017040402(2017/04/05〜2017/04/18)
    • 「ピアノ協奏曲第1番“蠍火”」の譜面不具合を修正(楽曲そのものは2017/04/06 10:00以降復活)
  • 第5版:PAN:J:A:A:2017040401(2017/04/04~2017/04/05)
    • ステージ「ノスタルジア」のChapter 12〜14追加
    • 選曲画面のアップデート
      • 1ST TUNEの選曲時、前回の3RD TUNEでプレーした曲の場所から選択可能になっている(以前は毎回先頭から選択)
      • 扉到達時に解禁曲にカーソルが移動するようなった
      • ページ後半のマークが表示されるように修正
    • 「ピアノ協奏曲第1番“蠍火”」の譜面に不具合発生、選曲不可になっている(不具合情報参照)。
  • 第4版:PAN:J:A:A:2017032201(2017/03/22〜2017/04/04)
    • 新規楽曲14曲配信
    • 判定ライン位置調節・ヘッドホン音量保存機能を追加
  • 第3版:PAN:J:A:A:2017031401(2017/03/14〜2017/03/22)
    • プレー開始時にアンケート表示
    • 翌日の「稼働記念 楽曲交換キャンペーン」に対応
  • 第2版:PAN:J:A:A:2017022300(2017/03/02〜2017/03/14)
    • 楽曲配信
  • 初版:PAN:J:A:A:2017012501(2017/03/01〜2017/03/02)
    • 新規搬入筐体もしくはBeatStream アニムトライヴからの筐体改造(コンバート)により稼働開始
      • なおBSからのコンバートの場合、コンバージョンキット内に同封されているメディア(DVDもしくはUSBメモリ)経由でコンバートされる。
      • コンバート時はWindows Embedded Standard 7背景にWindows標準搭載の「コマンドプロンプト」が表示。ここでコンバートの進行状況を確認可能。筐体コードは「PAN-JA-A02」
      • 韓国版は2017/04/20から稼働開始したが、ソフトはこのバージョンが適用されている。(PAN:K:A:B:2017012501)
  • ロケテスト:PAN:J:A:A:2017013100(2017/02/03〜2017/02/16)

不具合情報

未修正

  • eAMUSEMENTサイトの楽曲データ・個別の詳細画面がNEAR未対応のためフルコンボ時〜それに近いコンボ数だとMAXコンボ数と各判定の合計が合わなくなる場合がある。
    • ノート数がわからなくてもフルコンボならMAXコンボから各数値を差し引けばNEAR数は一応割り出せる。
  • 下画面をタッチするたびにWindows内装のタッチマーカーが表示される。(参考画像)
    • 長くタッチするとその地点に移動、短く押すとこうして指定された位置で表示される。
    • マウスカーソル自体が表示されることも。(参考画像)
      • 日本版やアジア版は要検証。
  • 曲決定後プレー画面に移るまでの間、鍵盤パネルの操作にパネルのランプが追随していない。
    • プレー中以外でも押している鍵盤は緑色に点灯し離すと消灯するが、この時間帯に限りそこに入った時点での状態のまま。
  • e-AMUSEMENTサイトのプレーデータ上で収録されていない曲のスコアが見れてしまう。
    • 2017/08/17の楽曲追加の告知日(08/16)に追加の楽曲のデータが見れるようになったが、それ以外の楽曲データも追加された。(参考)
    • これらの楽曲が今後追加予定なのか現時点では不明。

修正済

  • (PAN:J:A:A:2017040401で修正)選曲画面の右上にあるページを現すマークが楽曲追加に対応できてなく、後ろのページは黒い点がなくなっている。
  • (PAN:J:A:A:2017040402で修正)「ピアノ協奏曲第1番“蠍火”」の譜面に不具合。
    • 2017/04/04のアップデートで一時的にExpert譜面のノーツ数が1477から1390に減少しており、その後不具合対策のため同曲を一時的に削除状態にしていた。
    • 2017/04/06時点で修正済の模様。
      • この影響で(不具合発生による配信停止までに既にプレーしていた場合を除き)2017/04/04〜06の間「8つの音が鳴る時計」の入手に影響が出ていた。(獲得可能期間自体は2017/04/12までのため、修正後も終了までの間に入手可能)
  • 「まらしぃの音楽会」において、1日1プレーで獲得できるプレゼント応募券が正しく獲得できない場合があった。
    • 獲得できなかった分については2017/05/09に補填対応された。(告知)
  • 「Ater Regis」のExpert譜面に不具合。
    • 2017/06/05に修正。(告知)
    • この修正に伴い、ノーツ数が1280→1279に減少。
  • 演奏者名(プレーヤー名)に「%」が含まれていると不具合があり、一時的に回避のために他の文字に置き換わっていた。
    • 2017/08/15に修正対応完了がアナウンスされた。(告知)

仕様

  • 当初Headphone Volumeがプレーをまたぐと1.0にリセットされる仕様だった。
    • コンティニューを使った場合は設定を保持したまま続行できる。
    • 過去にSOUND VOLTEXではヘッドホンから急に大音量で音が流れないようにこの仕様になっていたことがあったが、現行のヘッドホンジャック搭載機種では概ね保存される仕様になっている。
    • 2017/03/22のアップデートで保存機能が追加された。ヘッドホンが抜けてしまうとリセットされる仕様となっている。
  • 「Übertreffen」のHard/Expert譜面のイントロでノーツの色が一部逆になっている箇所がある。(右手側鍵盤に青、左手側鍵盤に赤と、通常とは逆の色になっている)
    • wacによれば、これは意図したものであるとのこと。(wacツイート)

過去の出来事

日付出来事備考
ノスタルジア ƒORTE
2017/07/19アップデート実施
ノスタルジア
2017/07/07「バージョンアップ前 期間限定イベント」開催〜2017/07/17 25:00・告知
2017/06/28イベント「青葉もゆる演奏会」開催〜2017/07/17 25:00・告知
2017/06/27「時と旋律のブローチ」の効果変更
2017/06/15楽曲2曲配信告知
2017/06/01楽曲3曲配信告知
2017/05/31選曲画面アップデート
2017/05/29イベント「まらしぃの音楽会」プレゼント応募受付〜06/11 25:00・告知
2017/05/17WAY OF NOSTALGIA Chapter 15〜16追加告知
2017/05/12シンガポールで稼動開始
2017/04/27イベント「まらしぃの音楽会」開催告知、〜05/28 25:00
2017/04/20韓国で稼動開始
韓国版のタイトル表記は「노스텔지어*6
UNIANA公式 商品紹介ページ / 韓国版UNIANA公式特設サイト (2017/04/19開設)
2017/04/19イベント「春のクラシック演奏会」開催告知、〜05/07 25:00
ライセンス楽曲「マトリョシカ」配信米津玄師 / ハチ × BEMANI
2017/04/06「ピアノ協奏曲第1番“蠍火”」譜面不具合修正告知
2017/04/04楽曲とストーリー追加
ライセンス楽曲「やさしさに包まれたなら」配信
WAY OF NOSTALGIA Chapter 12〜14追加
04/05告知
「ピアノ協奏曲第1番“蠍火”」譜面不具合のため一時的に選曲・スコア閲覧停止
2017/03/31「ノスタルジア公式アカウント フォロー&RTキャンペーン」〜05/07 23:59
2017/03/22オンラインアップデート告知
書き下ろし楽曲「Urban Life」およびクラシック楽曲13曲配信公式Twitter告知
2017/03/15稼働記念 楽曲交換キャンペーン」開催公式告知
期間中までに条件を満たすと特別な2つの時計を獲得可能〜04/12 25:00
2017/03/14プレー開始時にアンケート表示(1回のみ)
2017/03/10台湾で稼動開始台湾公式Facebook告知
2017/03/04マカオで稼動開始
2017/03/03香港で稼動開始
2017/03/02オンラインアップデート後より楽曲8曲配信公式告知
2017/03/01「ノスタルジア」順次稼働開始BEMANI生放送(仮)第168回で稼働日発表
2017/02/10JAEPO 2017でプレイアブル出展〜2017/02/12、02/11〜12の2日間に分けて計5回のステージ発表も開催予定
2017/02/03第7回ロケテスト実施〜2017/02/16
2017/01/31コナミホールディングスの決算発表資料において2017年3月にリリースするタイトルとして記載
2017/01/26ティザーサイト更新
2016/11/25第6回ロケテスト実施〜2016/11/27
2016/11/02台湾にてロケテスト実施〜2016/11/07、公式告知なし
2016/10/28コナミホールディングスの決算発表資料において2017年にリリースするタイトルとして記載
2016/10/28台湾にてロケテスト実施〜2016/11/02、公式告知なし
2016/10/21台湾にて海外初ロケテスト実施〜2016/10/27、公式告知なし
2016/10/14第5回ロケテスト実施〜2016/10/16
2016/10/06第4回ロケテスト実施〜2016/10/10
2016/09/23第3回ロケテスト実施〜2016/09/25
2016/08/26第2回ロケテスト実施〜2016/09/04
2016/07/22第1回ロケテスト実施〜2016/07/31
2016/07/06ティザーサイト更新・URL変更イラストが差し替えられ表示メッセージが「ふたたび、時がうごきだす。続報をお待ちください。」に変更
2016/02/19JAEPO 2016でプレイアブル出展〜2016/02/20
2016/02/17「ノスタルジア(NOSTALGIA)」タイトル発表
JAEPOティザーサイト開設
  • エリア別稼働開始日
    稼働開始日エリア
    2017/03/01日本
    香港
    2017/03/04マカオ
    2017/03/10台湾
    2017/04/20韓国
    2017/05/12シンガポール
    2017/06/19インドネシア

ファーストタッチイベント

開催日会場
2017/08/05モンテカルロ深谷(埼玉県)
2017/07/29AMピア川崎モアーズ店(神奈川県)
2017/07/23ゲームファクトリーマグマ草加(埼玉県)
ドラマ野猿店(東京都)
2017/07/22ドラマ足利店(栃木県)
2017/06/10ピンクパンサーつくばみらい店(茨城県)
2017/06/03ピンクパンサーつくば店(茨城県)
アピナ上田店(長野県)
2017/05/28シートピアYAZ焼津店(静岡県)
2017/05/27アピナ富山豊田店(富山県)
2017/05/20Ciel.net西院店(京都府)
2017/05/14G-palaあべの(大阪府)
エースレーン守山(滋賀県)
2017/05/13ジアス上大岡(神奈川県)
2017/04/30SUPER NOVA 仙台利府(宮城県)
2017/04/29BIG FUN 平和島(東京都)
アムネット 五反田店(東京都)
バイパスレジャーランド藤江新館(石川県)
SUPER NOVA 福島店(福島県)
2017/04/23タイトーFステーション柏中央店(千葉県)
コムテックスクウェア(愛知県)
GAMEピーアーク青井(東京都)
2017/04/22スクウェアワン草加店(埼玉県)
ラッキー中央店「フェリシダ」(千葉県)
ゲームキングジョイ(愛知県)
GAMEピーアーク青井(東京都)
2017/04/16ゲームパドックプラスワン(茨城県)
関東スポーツセンター(群馬県)
大慶園(千葉県)
2017/04/15ブーボスボス坂戸店(埼玉県)
2017/04/08コムテックタワー(愛知県)
2017/04/01楽市街道 箱崎店(福岡県)
2017/03/26AMジャムジャムつくば店(茨城県)

*1 ロケテスト時は「時を奏でるピアノゲーム」
*2 文字コードが使えない環境はアルファベット表記
*3 過去の類似ケースでは、jubeat saucer fulfillで4週間、REFLEC BEAT VOLZZA2では1週間の時間差があった。また、jubeat Qubellでは2016年12月に行われたアップデートが当初APPENDであるかのように紹介されていたが実際にはAPPENDと銘打たれていないため、これも審議対策で表向きのタイトルを変更していない可能性がある。
*4 PASELI専用の上位スタートであるForteは音楽記号の「ƒ」(f: 強く)から来ているものと思われる。なおSTANDARDが下位に当たっているのはIIDXと同様である。
*5 公式サイト上では文字化け防止のためか「*JUST」と表記
*6 「NOSTALGIA」の標準表記「노스지어」からは少し離れている。

Last-modified: 2017-08-19 (土) 20:13:37
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