ノスタルジア

最近の出来事


  • 2017/03/22(Wed)
    • オンラインアップデート(告知)
      • 書き下ろし楽曲「Urban Life」およびクラシック楽曲13曲配信(公式Twitter告知)
      • 判定ライン位置調節機能
      • ヘッドホン音量保存機能(ヘッドホンが抜けた時点でリセットされる)
  • 2017/03/14(Tue)
    • プレー開始時にアンケート表示(1回のみ)
  • 2017/03/04(Sat)
    • マカオで稼動開始
  • 2017/03/03(Fri)
    • 香港で稼動開始
  • 2017/03/02(Thu)
    • オンラインアップデート後より楽曲8曲配信(公式告知)
      • 「アマツキツネ」「シュガーソングとビターステップ」「ガーネット」「メヌエット」「夜想曲(ノクターン)第2番」「別れの曲」「トロイメライ」「The Entertaier」

これ以前の出来事は後述

  • 2017/03/01(Wed)
    • 「ノスタルジア」順次稼働開始(BEMANI生放送(仮)第168回で発表)
    • 新筐体以外にBeatStream アニムトライヴ」からのコンバージョンキット(筐体改造)による稼働も可能
    • 2017/03/03(Fri):香港で稼動開始
    • 2017/03/04(Sat):マカオで稼動開始
    • 2017/03/10(Fri):台湾で稼動開始

公式サイト・関連ページ

概要

  • キャッチコピーは「時を奏でるピアノゲーム*1
  • サウンドディレクターはwac(2月25日放送のWEB番組「げーおん!」にて明言)。
  • BE生JAEPO出張版によると「ピアノが弾けない人でもピアノを弾いている気分になれるゲームを目指す」とのこと。
  • メインキャラクターのピアノを弾く少女は「Noah(ノア)」、彷徨う黒猫は「Croit(クロ)」(ノスタルジア稼働記念特集 第一回 ノスタルジアの世界観より)
    • 世界観は「黒猫が女の子を探しに行く物語」となっており、ゲーム中のイベントで反映されている。
  • 正式稼働の2017/03/01よりBEMANI Fan Siteの「BEMANIとは」のページに紹介枠が追加
    • 現時点で楽曲紹介動画は用意されず「ノスタルジア Is not yet...」という画像を表示している
    • この追加により同ページでは12機種が掲載されることになった(GITADORAを合わせて1機種とカウントした場合)

仕様まとめ

稼働前情報からのコピペです。本稼働時に変更された要素があれば随時編集お願いします。

  • 他機種同様、コインプレーとパセリプレーで差別化が図られている。ただし、料金は店舗ごとに設定できるため必ずしもこの通りの料金とは限らない。
    • 今のところどのモードでも3曲保障となっている。
    • Forteモードの「ゲーム内アイテムを効率良く収集できます」とは、時計に使用する(ブローチ解禁に利用する)累計Step数が1.5倍になる効果。
      • ボーナスが掛かるのはあくまでも時計に使用できる最終リザルト時の累計Step数であり、ステージで進む際のStep数は通常のまま。
プレー種別料金説明
STANDARD -スタンダード-クレジット1Crノスタルジアの標準的なモードです。
PASELI100円
FORTE -フォルテ-120円はじめから難易度"Expert"が選択できます。
ゲーム内アイテムを効率良く収集できます。
  • beatmania IIDX(copula以降)・GITADORA Tri-Boost Re:EVOLVEjubeat Qubellで確認されている「STANDARDモードでもPASELI支払い時には適用される特典」は確認されていない。
  • アジア地域版ではPASELI非対応のため、STANDARDのみ選択可能(追加クレジットによるFORTEモードもない)。
  • プレイ終了後コンティニューが可能。
    • 「暗証番号入力は省略」「同じ支払い手段でのみコンティニュー可能」という2点についてBeatStreamの仕様を引き継いでいる。
      ただしコンティニューをしてもキャンセルが可能という点が追加されている。
    • 設定によりコンティニューが不可になっている筐体もある。
  • 筐体は「BeatStream アニムトライヴ」からのコンバート稼働が可能だが、同作からのプレーデータ引き継ぎ要素は一切無い。
    • BSをプレー済みであってもプレーデータは新規のものになる。

筐体

  • 筺体下のスピーカー、上下2画面制、下画面のみタッチパネルなど、筐体設計はBeatStreamと共通。
    • 下画面のタッチパネルは演奏パートでは使わず、選曲画面等で使用する。
    • 鍵盤パネルは画面下部を少し覆い隠すように設置されている。
    • 演奏パートで使用するのは下画面前にある白い鍵盤パネル。黒鍵風の飾りが一部に付いている。幅はピアノの白鍵と同じとのこと。
    • イヤホンジャック搭載。
    • BeatStreamと比べコントロールパネルが一段階高めに取り付けられている(参考ツイート)
  • BeatStreamからのコンバート(筐体改造)から稼働も可能。

基本ルール

  • 画面奥から山なりに飛んで来るノートに合わせて鍵盤(物理デバイス)を叩く。
    • ノートは鍵盤3〜5個分の幅があり、ノートの間にあるどの鍵盤を入力してもOKという仕様になっている(ルール的にはCHUNITHMに近い)。
    • キー音搭載。JAEPO2017のパンフレットには「プレイヤーの演奏に合わせたキー音」とあるため、GuitarFreaksのようにタイミングに応じてキー音が変動する仕様と見られる。
  • 特殊ノート
    • テヌート:2個のノートを線で結んだ形状の押しっぱなしにするノート
      • 所謂ロングノーツ、始点を拾った判定が終点に判定される(判定は1回)
      • 途中で切れた場合はGoodになり、コンボも途切れない
      • 始点がMiss判定だったり、途中で離した場合はその時点でノーツは消滅する
      • 終点はリフレクやjubeatのホールドノート等と同様に、そのまま押しっぱなしでよい
      • ノーツ内の別の鍵盤に変えても判定は途切れない
      • スコア比4.0
    • グリッサンド:ノートを帯で連結させた形状の鍵盤上をスライドさせるノート
      • 帯で連結されたノート1個ずつに判定が存在する。タイミングの判定は通常のノートより緩め
      • 手をスライドさせずに押しっぱなしで取ったり個々のノーツとして拾ったりしても可能
      • スコア比0.5
    • トリル:隣り合った鍵盤を交互に連打するノート
      • 始点がアイコンの付いたノートになっており、テヌートと比べて帯の色が濃く、市松模様になっている
      • 終点が終わった時点でノーツの判定がある
        (要検証)判定がどうなっているかは要検証
      • スコア比5.0
  • ノートは右手で叩くノートが赤色、左手で叩くノートが青色に配色されている。
    • 必ずしも配色に従って処理する必要はなく、あくまでこの配色に従って拾うとやりやすいという目安(どちらの手で叩いたかを筐体側で判断する手段が無いため)。
  • 判定は◆JUST、JUST、GOOD、MISSの4段階。コンボはMISSで切れる。
    • ◆JUSTはIIDXのP-GREAT(パーフェクトグレート)やリフレクのJUSTのように虹色に点滅している
    • 各判定によるスコア比は表の通り
判定スコア比
◆JUST1.0
JUST0.7
GOOD0.5
MISS0.0
  • スコアは100万点満点制で70万点以上に達するとクリア。
    • スコアに応じてランクが変化する。ただし、クリア失敗の場合はランク評価がされない。
      • プレー中にランク達成が確定すると画面中央にランクが表示される(IIDXのプレーグラフのカットインやQMAの検定モードでの表示に近いか)
      • ランクに応じて画面演出も華やかになっていく。
    • スコアとランクの関係は表の通り。
      • PianistはPianistの文字は金色、枠とPianistic!の文字は虹色。
スコアランク
1000000PianistPianistic!
950000 - 999999SSupurb!
900000 - 949999A+Amazing!
850000 - 899999A
800000 - 849999B+Briliant
750000 - 799999B
700000 - 749999CC'ute...
0 - 699999-Don't Give up...

選曲画面

  • 選曲画面は曲を選んで難易度選択後に演奏画面に移行する形になる。
    • 選曲、難易度選択、オプションは制限時間内であれば何度でも変更可能。
  • 選曲は画面をタッチして操作する。
    • 鍵盤では操作できない。
  • 譜面難易度はNormalHardExpertの3種類。
    • Expert譜面はHard譜面をAランク以上でクリアすると解禁。
      • PASELI支払いのForteモードを選択することで条件を満たさずとも一時的にExpertが選択可能。
      • Hardをプレーせずに直接ExpertでAランク以上を出しても、Expertは解禁されない。あくまでHardでAランク以上が条件。
  • 難易度右に過去に出したベストランクが表示される。
    • 選曲中にベストスコアを確認する手段は稼働時点ではない。(BeatStreamのような上画面には表示されない)
    • フルコンボの場合、ランクの右側に「F」マークが表示される。
  • 選曲画面に入る時に「ALL MUSIC 全ての楽曲」という本を開くカットが入るため、今後楽曲の絞り込み機能が追加されると思われる。
    • 稼働開始時点でソートやカテゴリといった絞り込み機能はない
  • 上画面は下画面と全く同じ選曲画面が表示される

プレー画面

  • 画面右上にスコア、左上にはStepsの進行度合いを表すゲージがある。
  • コンボ数は画面上中央、ノートの後ろに表示される。
  • 判定ライン下には押している鍵盤が表示される。
    • さらにその下には曲の現在位置が表示される。
  • 画面右下のメトロノームをタッチすればGUIDE(メトロノーム音)のON/OFFが可能。
  • (2017/03/22追加)判定ライン右端にある上下の矢印をタッチすると、判定ラインの位置を調整できる。
    • 調整幅は上に+20〜0(デフォルト)〜下に-20まで。
    • -20まで下げると画面の下端まで移動し、曲の現在位置を示すバーと重なる形になる。
    • また、判定ラインの上下によってノートの落下スピードが若干変化する。下に移動させるほど速くなる。
    • 判定を早くしたり遅くしたりする機能(判定調整)ではないので注意。
  • 上画面には下画面と同じプレー画面が表示される。
    • 判定は表示されない。
  • 曲プレー終了時にはクリア種別によって異なるメッセージが出る。
    Finish(クリア失敗)・It's Fantastic(クリア)・Full Combo(フルコンボ)を確認済。

オプション

  • 選曲画面、難易度選択画面からはGUIDE(メトロノーム音)のON/OFFが設定できる。
  • 選曲画面左に装備中のブローチが表示されており、それをタッチすることで装備するブローチの選択が可能。
  • 難易度選択画面右上の「スピード・音量設定」からNotes SpeedとHeadphone Volumeを設定することができる。
    • Notes Speedはx1.0〜3.0の範囲で0.1刻みの変更が可能。降ってくるノートのプレビューを見ることもできる。
    • (2017/03/22追加)Headphone Volumeが保存されるようになった。プレー中にヘッドホンが抜かれた場合は保存されず、リセットされる。(SOUND VOLTEXと同じ仕様)
      • 保存タイミングの目安としては、ゲームオーバー画面前の「プレーデータが保存されました」というメッセージが出る辺り

その他

  • 上画面の時計はデモ画面では実際の時刻を指しているとのこと。

バージョン情報

日本国内版は「PAN:J:A:A:〜」、アジア地域版は「PAN:A:A:A:〜」と表記される。

最新バージョン

  • 第4版:PAN:J:A:A:20170322??(2017/03/22〜2017/0?/??)
    • 新規楽曲14曲配信
    • 判定ライン位置調節・ヘッドホン音量保存機能を追加

過去バージョン

  • 第3版:PAN:J:A:A:2017031401(2017/03/14〜2017/03/22)
    • プレー開始時にアンケート表示
    • 翌日の「稼働記念 楽曲交換キャンペーン」に対応
  • 第2版:PAN:J:A:A:2017022300(2017/03/02〜2017/03/14)
    • 楽曲追加
  • 初版:PAN:J:A:A:2017012501(2017/03/01〜2017/03/02)
    • 新規搬入筐体、もしくはBeatStream アニムトライヴからの筐体改造(コンバート)により稼働開始
      • なおBSからのコンバートの場合、コンバージョンキット内に同封されているメディア(DVDもしくはUSBメモリ)経由でコンバートされる。
      • コンバート時はWindows Embedded Standard 7背景にWindows標準搭載の「コマンドプロンプト」が表示。ここでコンバートの進行状況を確認可能。筐体コードは「PAN-JA-A02」
  • ロケテスト:PAN:J:A:A:2017013100(2017/02/03〜2017/02/16)

不具合情報

未修正

  • 選曲画面の右上にあるページを現すマークが楽曲追加に対応できてなく、後ろのページは黒い点がなくなっている。

修正済

仕様

  • 当初Headphone Volumeがプレーをまたぐと1.0にリセットされる仕様だった。
    • コンティニューを使った場合は設定を保持したまま続行できる。
    • 過去にSOUND VOLTEXではヘッドホンから急に大音量で音が流れないようにこの仕様になっていたことがあったが、現行のヘッドホンジャック搭載機種では概ね保存される仕様になっている。
    • 03/22のアップデートで保存機能が追加された。ヘッドホンが抜けてしまうとリセットされる仕様となっている。

過去の出来事

日付出来事備考
2017/03/01「ノスタルジア」順次稼働開始BEMANI生放送(仮)第168回で稼働日発表
2017/02/10JAEPO 2017でプレイアブル出展〜2017/02/12、02/11〜12の2日間に分けて計5回のステージ発表も開催予定
2017/02/03第7回ロケテスト実施〜2017/02/16
2017/01/31コナミホールディングスの決算発表資料において2017年3月にリリースするタイトルとして記載
2017/01/26ティザーサイト更新
2016/11/25第6回ロケテスト実施〜2016/11/27
2016/11/02台湾にてロケテスト実施〜2016/11/07、公式告知なし
2016/10/28コナミホールディングスの決算発表資料において2017年にリリースするタイトルとして記載
2016/10/28台湾にてロケテスト実施〜2016/11/02、公式告知なし
2016/10/21台湾にて海外初ロケテスト実施〜2016/10/27、公式告知なし
2016/10/14第5回ロケテスト実施〜2016/10/16
2016/10/06第4回ロケテスト実施〜2016/10/10
2016/09/23第3回ロケテスト実施〜2016/09/25
2016/08/26第2回ロケテスト実施〜2016/09/04
2016/07/22第1回ロケテスト実施〜2016/07/31
2016/07/06ティザーサイト更新・URL変更イラストが差し替えられ表示メッセージが「ふたたび、時がうごきだす。続報をお待ちください。」に変更
2016/02/19JAEPO 2016でプレイアブル出展〜2016/02/20
2016/02/17「ノスタルジア(NOSTALGIA)」タイトル発表
JAEPOティザーサイト開設

*1 宣伝部田中曰く「キーマニ(KEYBOARDMANIA)では無い」との事(BE生(仮)第120回での発言より)。

Last-modified: 2017-03-25 (土) 03:56:52
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