ノスタルジア Op.2

システム

  • 他機種同様、コインプレーとPASELIプレーで差別化が図られている。ただし、料金は店舗ごとに設定できるため必ずしもこの通りの料金とは限らない
    • 以下の料金は一般的な値で記載(初期値のおよそ50%設定)
    • 今のところどのモードでも3曲保障となっている。
    • 他機種とはSTANDARDの意味合いが全く違うので注意*1
プレー種別基本料金説明
STANDARD -スタンダード-クレジット1Crノスタルジアの標準的なモードです。
PASELI100円
FORTE -フォルテ-120円はじめから難易度"Expert"、"Real"が選択できます。
Real選択にはさらにゲーム内アイテムを消費します。
(+演奏後、常に「旅の記録」が1マス多く進む)
  • beatmania IIDX(copula以降)・GITADORA Tri-Boost Re:EVOLVE・jubeat Qubellで確認されている「STANDARDモードでもPASELI支払い時に適用される特典」は確認されていない。
  • アジア地域版ではPASELI非対応のため、STANDARDのみ選択可能(追加クレジットによるFORTEモードもない)。
    • 韓国版には追加クレジットによるFORTEモードがある(参考)
  • プレイ終了後コンティニューが可能。
    • 「暗証番号入力は省略」「同じ支払い手段でのみコンティニュー可能」という2点についてBeatStreamの仕様を引き継いでいる。ただしキャンセルボタンが追加されており、コンティニューを選択してもキャンセルが可能。
    • 設定によりコンティニューが不可になっている筐体もある。
  • 筐体は「BeatStream アニムトライヴ」からのコンバート稼働が可能だが、同作からのプレーデータ引き継ぎ要素は一切無い。
    • BeatStreamをプレー済であってもプレーデータは完全新規のものになる。

筐体

  • 筺体下のスピーカー、上下2画面制(韓国・シンガポールは除く)、下画面のみタッチパネルなど、筐体設計はBeatStream(以下BS)と共通。
    • 筐体上のスピーカーの形も変わっている(BSでは猫耳をモチーフにした三角形だった)。
    • 下画面のタッチパネルは演奏パートでは使わず、選曲画面等で使用する。
    • (韓国・シンガポールは除く)鍵盤パネルはBSにおける張り出し部分(コイン投入口とe-PASSリーダーがあった部分)に乗せる形で設置される。
      • 後述するように、韓国・シンガポールでは最初から組み込まれた筐体となっている模様。
      • この設置方法の関係で、選曲の決定時などにパネルの角に手をぶつける可能性があるので注意。
    • 演奏パートで使用するのは下画面前にある白い鍵盤パネル。
      • 幅はピアノの白鍵と同じとのこと。
      • C・D・F・G・Aの鍵盤は右上に黒鍵をイメージした黒いパーツが組み込まれている。
        黒い部分はあくまで装飾であり個別に反応することはないが、配置は2つの鍵盤の間ではなく各鍵盤の右上のみとなっておりそれぞれの白鍵と一緒に動く。また、高さも白鍵とそろえられているため各鍵盤は平坦になっている(ただし境目に若干へこんだ線が見える)。
        また塗装ではなく黒色成形の別パーツのため、黒い部分が摩耗で消えることはない。
    • ヘッドホン端子も鍵盤パネル左手前隅にあるが、BSからのコンバート筐体でもBSのものとは別についておりそちらしか使用できない。
    • 鍵盤は白の半透明で各鍵盤の中にランプが内蔵されている
      • 押したときに緑色に点灯、加えてプレー中のみオブジェクトが判定ライン周辺に来た間のみ対応する鍵盤が橙色に点灯する。
    • BSからのコンバート(筐体改造)から稼働も可能。
  • 韓国版・シンガポール版は日本版及び他のアジア地域版と比べて違いがある
    • 両地域ともBSが稼働していなかったという共通点がある。
    • 上画面が存在せず、上部全体がPOPに置き換わっている。(資料画像 韓国/シンガポール)
      これらの地域でバージョン表記がPAN:*:A:B:〜となっているのはこのためと思われる。
      • ただし、上画面の出力端子は存在しておりモニタを繋ぐことで表示は可能な模様(参考「BEMANI MASTER KOREA 2017」でのプレー画面)
    • 鍵盤パネルの位置も下画面にかぶらないよう改善されている模様。
      鍵盤パネルと下画面の位置関係から察するに、BSにおける張り出し部分(コイン投入口とe-PASSリーダーがあった部分)に最初から組み込まれる形で作られている?
    • 筐体下段部、BSの三角形装飾が省略されている。

基本ルール

  • 画面奥から山なりに飛んで来るノートに合わせて鍵盤(物理デバイス)を叩く。
    • ノートは鍵盤2〜5個分の幅があり、ノートの間にあるどの鍵盤を入力してもOKという仕様になっている(ルール的にはCHUNITHMに近い)。
    • キー音搭載
      • ただし、IIDXのようにノーツが配置されていない箇所で鍵盤を押してもキー音は鳴らない。
      • リサイタル開催時の強弱判定ゾーン(後述)では打鍵の強弱によってキー音の音量も変化する。
  • 特殊ノート
  • テヌート:2個のノートを線で結んだ形状。所謂ロングノーツ
    • 終点はリフレクやjubeatのホールドノート等と同様に、そのまま押しっぱなしでよい
    • ノーツ内の別の鍵盤に変えても判定は途切れない
    • 始点がMiss判定だったり、途中で離した場合はその時点でノーツは消滅する
    • 最後まで押し続けた場合、始点における判定がそのノートにおける判定となる。
      途中で切れた場合は判定がGoodに上書きされるが、コンボは途切れない。
    • スコア比4.0
  • グリッサンド:ノートを帯で連結させた形状の鍵盤上をスライドさせるノート
    • 帯で連結されたノート1個ずつに判定が存在する。タイミングの判定は通常のノートより緩め
    • 個々のノーツとして拾っても構わない。
      手をスライドさせずに押しっぱなしで取る方法はƒORTEで廃止された
    • スコア比0.5
  • トリル:隣り合った鍵盤を交互に連打するノート
    • 始点がアイコンの付いたノートになっており、テヌートと比べて帯の色が濃く、市松模様になっている
    • 終点が終わった時点でノーツの判定がある
      (要検証)判定がどうなっているかは要検証
    • スコア比5.0
  • ノートは右手で叩くノートが赤色、左手で叩くノートが青色に配色されている。
    • 必ずしも配色に従って処理する必要はなく、あくまでこの配色に従って拾うとやりやすいという目安(どちらの手で叩いたかを筐体側で判断する手段が無いため)。
      ただし「Übertreffen」(Hard)/(Expert)のように意図的に逆に設定されていたり、「愛の夢」(Expert)のように色に合わせると難易度が跳ね上がる物もある。
  • 判定は◆JUST(公式サイト上では文字化け防止のためか「*JUST」と表記)、JUST、GOOD、NEAR、MISSの5段階。コンボはMISSで切れる。
    • ◆JUSTはOp.2でピンク色の表示に変更。前作ではIIDXのP-GREAT(パーフェクトグレート)やリフレクのJUSTのように虹色に点滅していた。
      • 2017/07/18配信のBE生で◆JUSTはパーフェクトジャストと呼ばれている
    • NEARはオブジェクトの両脇の鍵盤1つ分を間違って押してもコンボが切れなくなる判定。
      • NEARの対象を巻き込むような押し方をすると先にNEARに触れた判定になりやすくなるので注意。
        ベチャ押しやグリッサンドでないところでスライド押しなど、ƒORTEバージョンアップ前や他の機種で有効なテクニックが仇になる場合もあり。
        「Judge "NEAR"」をOFFにすることで対策は可能。
    • リサイタルでのみ、◆Elegant◆、Elegant判定が追加される。
      • ボタンを押す強さが指示通りであれば、◆JUST、JUSTがそれぞれ◆Elegant◆、Elegantに変更される模様
  • 各判定によるスコア比は表の通り
判定スコア比
◆JUST1.0
JUST0.7
GOOD0.5
NEAR0.0
MISS0.0
  • スコアは100万点満点制で70万点以上に達するとクリア。
    • スコアに応じてランクが変化する。ただし、クリア失敗の場合はランク評価されない。
      • なおクリアランクは他機種でいうEXCELLENTに相当するPianistを除いて(実際には表示されないD(クリア失敗)を含めて)、評価のコメントとして表示された文章の頭文字をそのまま当てることができるが、AおよびBは+付きの上位ランクが存在する。
      • プレー中にランク達成が確定すると画面中央にランクが表示される(IIDXのプレーグラフのカットインやQMAの検定モードでの表示に近いか)
      • ランクに応じて画面演出も華やかになっていく。
      • 参考までに、同じく100万点満点の70万点以上でクリアであるjubeatと比べてもボーダーラインの構成が異なる。
    • スコアとランクの関係は表の通り。
      • PianistはPianistの文字は金色、枠とPianistic!の文字は虹色。
    • NEAR判定が多い場合、フルコンボかつ70万点未満ということもあり得る。この場合はクリア失敗・ランク評価無しとなる。
      • 特に意味はないがALL NEARで0点フルコンボということも可能。
スコアランク
1000000PianistPianistic!
950000 - 999999SSuperb!
900000 - 949999A+Amazing!
850000 - 899999A
800000 - 849999B+Briliant
750000 - 799999B
700000 - 749999CC'ute...
0 - 699999-Don't Give up...

プレー画面

  • 画面右上にスコアがある。
  • コンボ数は画面上中央、ノートの後ろに表示される。
  • 判定ライン下には押している鍵盤が表示される。
    • さらにその下には曲の現在位置が表示される。
  • 画面右下のメトロノームをタッチすればGUIDE(メトロノーム音)のON/OFFが可能。
  • 判定ライン右端にある上下の矢印をタッチすると、判定ラインの位置を調整できる。
  • 判定ライン左端にはHi-Speedとヘッドホン音量を調整できる矢印がある。
  • 上画面には下画面と同じプレー画面が表示される。
    • 判定は表示されない。
  • 曲プレー終了時にはクリア種別によって異なるメッセージが出る。
    Finish(クリア失敗)・It's Fantastic(クリア)・Full Combo(フルコンボ/クリア失敗かつフルコンボの場合も表示される)・Perfect Performance(スコア1000000)

選択画面

  • 各種選択は画面をタッチして操作する。
    • 鍵盤では操作できない。
    • 画面のかなり下の方のボタン(GUIDEのON/OFF、など)をタッチしようとしてパネルの角に手を打ち付けてしまう可能性があるため注意。

ISLAND SELECT

  • 演奏を行うを選択する。
    • 島によって解禁される楽曲(旅の記録)や開催できるリサイタル(テーマや消費nos、獲得nos)が異なる。
      • 1つの島の旅の記録を最後まで進めると、島ごとに異なる楽譜の紙片が手に入る。
    • 前回プレーした時に最後にいた島から別の島へ行く場合、旅費としてnosを消費する。
      • 同じ島に滞在する場合は旅費がかからない。
      • 一度行ったことのある島に再訪する際にも旅費がかかる。そのため、一度選んだ島はゴールするまで滞在し続けた方が得である。
  • (ISLANDには「周囲とは異なった孤立した場所」「周囲とは隔絶され影響を受けない場所」という意味もある)

ACTIVITY SELECT

  • 通常演奏(BASIC)を行うかリサイタル(RECITAL)を開催するかを選択する。
    • ここでチケットを消費して別の島へ行くこともできる(デフォルトで残り3回)。
    • リサイタルを開催する場合、リサイタル名(テーマ)ホール名(費用と収入)を組み合わせて選択する。
      • リサイタル開催には費用としてnosが必要となる。通常演奏よりも格段に多額のnosを獲得できる。

MUSIC SELECT

  • 選曲画面は曲を選んで難易度選択後に演奏画面に移行する形になる。
    • 選曲、難易度選択は制限時間内であれば何度でも変更可能。
      • 時間切れになった場合の挙動は要検証
  • 譜面難易度はNormalHardExpertRealの4種類。(Real譜面は一部の楽曲のみに搭載)
    • Expert譜面は「Hard譜面を両手で演奏してAランク以上でクリアする」と解禁。また、同様にReal譜面は「Expert譜面を両手で演奏してAランク以上でクリアする」と解禁(プレーするには別途nosが必要。)。
      • 「片手(右手 or 左手)で演奏」を選択時は解禁できない
      • FORTEモードを選択することで条件を満たさずとも一時的にExpertReal(nosは必要)が選択可能。ただし、Hardをプレーせずに直接Expertをプレーした場合、スコアに関わらずExpertは常駐しない。あくまで「Hard譜面を両手で演奏してAランク以上でクリアする」が条件。Realについては要検証
      • 初回プレーに限り、ƒORTE以前で「Expert譜面を両手で演奏してAランク以上でクリア」をしていてもReal譜面はプレーと解禁ができない。次回のプレー以降か改めて条件を満たした上でnosが必要。
  • 難易度表記のところにクリアマーク・ベストスコア・ベストランク・フルコンボの有無が表示される。
    • クリアマークはその曲の3つの難易度をすべてクリアすると光る演出が入る。
    • フルコンボはランクの右側に「F」マークが表示される。
      • NEARを含むフルコンボの場合は黄色、NEARを含まない(全てGood以上)でフルコンボした場合は虹色になる。
        NEAR判定OFFにした場合、フルコンボは必ず虹色Fになる(NEAR判定ONでなければ虹色Fが取れないということはない)。
      • なお、フルコンボの分類はƒORTE稼働途中から実装されたが、実装以前にNEAR0でフルコンボを達成した譜面も虹色Fに差し替えられている。
  • 選曲画面の左上のボタンをタッチするとカテゴリ選択画面に。本を選ぶ形式になっている。
    • カテゴリ選択画面でもチケットを消費して別の島へ行くことができる(デフォルトで残り3回)。
  • 右上の栞でソートが可能。NEW(楽曲の実装日時)、曲名順、アーティスト名順のどれかを選ぶ。同じ栞を押すたびに昇順(▲)、降順(▼)に入れ替えることができる。
    • 要望の多いであろうレベル順、クリアランク順、スコア順、フルコンボのソートは存在しない。
  • 右上のページ数表示の左右にある矢印でページの早送り、巻き戻しが可能。
  • 難易度選択画面の右上のチェックボックスにチェックを入れた状態で演奏開始ボタンをタッチすると、演奏前にオプション設定画面へ遷移する。
  • 前作はアンサンブル(店舗内マッチング)(最大4台)を行うことができたがOp.2稼働後は利用できなくなっている。
  • 上画面は下画面と全く同じ選曲画面が表示される
  • 譜面難易度毎の特徴は以下の通り
難易度主なノーツ幅備考説明文
Normal5鍵分幅が広いため、同時押しは片手で2つまではじめて遊ぶ方におすすめ
Hard4鍵分幅が広いため、同時押しは片手で2つまでゲームに慣れてきた方はこちら
Expert3鍵分同時押しは片手で3つまで。ごく一部で幅2鍵のノーツが混ざる
Hard譜面を両手で演奏してAランク以上でクリアすると解禁
腕に自信のある方はこちら
Real2〜3鍵分基本は幅3鍵。幅2鍵の同時押しは片手で4つまで
片手で2箇所のトリルを同時に演奏する箇所もある
Expert譜面を両手で演奏してAランク以上でクリアすると解禁
プレーするにはnosを消費する。(→価格リスト)
レベル表記が異なる
Expertのレベル+Realのレベル」が従来のレベル表記としての目安となる
高難度に挑戦したい方はこちら
  • ノーツの幅についてはオプション「Width」で縮小が可能。設定は0〜-2の間、最小で2まで縮まる。
    • 見た目の幅と判定の幅を個別に変更可能
      見た目の幅を縮小した状態では判定は縮小前と同じ状態。追加で「横幅の調整に合わせて判定範囲も変更」設定をONにすることで見た目通りの幅に変更できる。

通常演奏(BASIC)

  • 自由に楽曲を選んで演奏するモード。
    • このモードを選ぶためにnosを消費することはない(難易度Realをプレーする際には消費する)。
    • 1曲演奏終了する毎に僅かな額のnosを入手する。
    • リサイタルモードとは異なり、打鍵の強弱や鍵盤の押し過ぎ、ミスタッチによるデメリットは特にない。

MUSIC RESULT

  • 通常演奏のリザルト
    • プレースコア、◆JUST、JUST、GOOD、NEAR、MISSの数とFAST、SLOWの回数、最大コンボ数とクリアランクが表示される。
      • プレースコアに若葉マークが付いている場合、それは片手で演奏したことを表す。
    • 状況に応じて名声のゲージが上昇する。
    • 僅かな額のnosを入手する。
  • 各判定によるスコア比は表の通り
判定スコア比
◆JUST1.0
JUST0.7
GOOD0.5
NEAR0.0
MISS0.0
  • スコアによって決まるクリアランク
スコアランク
1000000PianistPianistic!
950000 - 999999SSuperb!
900000 - 949999A+Amazing!
850000 - 899999A
800000 - 849999B+Briliant
750000 - 799999B
700000 - 749999CC'ute...
0 - 699999-Don't Give up...

リサイタル(RECITAL)

  • 猫を相手にリサイタルを開催するモード。詳細はリサイタルを参照。
    • 通常演奏の評価の他に、打鍵の強さや弱さ、鍵盤の押し過ぎ、ミスタッチ等の評価も加わる。
    • 開催するためには費用としてnosを消費する必要がある。
      • 基本的に大きな黒字となるので、nosを稼ぐならこちらのモードを選ぶと良い。
    • 解禁していれば全ての楽曲を選曲できる
    • 譜面難易度はテーマ性の評価点にのみ影響するが、片手か両手かどうかは、リサイタルの評価には影響しないと思われる。
    • リサイタル終了後に名声のゲージが上昇する。
  • 演奏テーマ、開催ホールを組み合わせて選択する。この際に"nos"を消費する。
    • 大きなホールほど開催費用が掛かるが、獲得できるnosも増える。
  • 演奏テーマに応じて決まった審査員猫が演奏を評価する。
    • 猫毎にそれぞれ重要視する評価ポイントが異なる。
  • 審査員猫の総評による満足度と、観客猫数によって稼いだnosが決定する。
評価ポイント評価点
テンポスコアが低いと評価が落ちます
テーマ性リサイタルテーマに沿った選曲ができていないと評価が落ちます
音程の正確さ1つのノーツに対して3鍵以上押下すると評価が落ちます
優雅さ打鍵の強弱が指示通りにできていないと評価が落ちます
ミスタッチノーツの無いところを押下すると評価が落ちます
  • 打鍵の強弱判定
    • ノーツ背景に黄色(強)または青(弱)のゾーンが追加され、そのゾーンにあるノーツは指定された強弱で打鍵する。
    • ゾーン内では、通常の「JUST」等の他に「Elegant」という判定が発生する。
      • 指示通りに演奏できれば、◆JUSTは◆Elegant◆に、JUSTはElegantに置き換わって表示される。

RECITAL RESULT

  • リサイタルの1曲毎のリザルト
    • 審査員猫5匹の個別の評価点(10.0点満点)と、その合計点(リサイタルのスコア、50.0点満点)、評価ポイント毎の点数(10.0点満点)と、文章による評価やアドバイス、クリアランクと通常のプレースコア、獲得した星が表示される。
      • プレースコアに若葉マークが付いている場合、それは片手で演奏したことを表す。
    • 右上の審査員猫詳細をタッチすると、猫がどの評価ポイントを重要視するかが猫毎に表示される。
    • 通常のプレースコアをタッチすると、通常演奏と同じリザルトが表示される。
    • スコアの下の星をタッチすると、現在滞在している島で旅の記録を進める条件が表示される。

TOTAL RECITAL RESULT

  • リサイタルの総合結果
    • 満足度(%)={(3曲のリサイタルスコアの合計/150)+(総評の花丸の数/25)}/2×100(端数切り上げまたは四捨五入)だと思われる。
  • nyanya company発行のDAILY CATS Op.2という新聞の一面

旅の記録(NOTEBOOK)

名声(RANK)

  • 演奏の腕前によって決められる、称号のようなもの。
  • ゲージを貯める→クラスが上昇する→ランクが上昇する
  • 通常演奏では1曲のリザルト毎に、リサイタルではトータルリザルト表示前に上昇する。
  • 同じ名声・クラスであっても、背景色がプレイヤーによって異なる。
    • 背景色が変わる条件は不明。
  • ƒORTEでのGradeに相当するものと思われる。
  • (要検証)ゲージ増加条件もGradeに近いと思われる。
序列名声(RANK)Class備考
1無名のピアニストB
2A
3純朴なピアニストC
4B
5A
6駆出しのピアニストD
7C
8B
9A
10見習いのピアニストE
11D
12C
13B
14A
15ひたむきなピアニストF
16E
17D
18C
19B
20AここのゲージがMAXになるまで上昇する(2018/09/26〜)
21未実装未実装
  • 確認された背景色
背景色備考
開始時も白
金?

*1 PASELI専用の上位スタートであるFORTEは音楽記号の「ƒ」(f:強く)から来ているものと思われる。なお、STANDARDが下位に当たっているのはIIDXと同様である

Last-modified: 2018-10-20 (土) 18:27:07
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