ノスタルジア

詐称逆詐称・個人差譜面リスト

  • レベル表記が実際より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」、人によって得手不得手が変わるに「個人差」について記述。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • リズムガイド(メトロノーム)はON/OFF可能
  • このゲームの特性として非常に判定が広い。
    • 横方向には鍵盤の横幅が3〜6個分あり(難易度が高いと狭くなりやすい)、縦方向にもGOODの判定も広め
  • 一方でピアノの演奏感を出すためか全体的に(特にクラシック系・ピアノ独奏系)他の機種に比べてリズムの変化が多く、変化の特徴をつかむのも容易ではない。
  • クリアについてはjubeatのようなスコア積み上げ型なので、一部難所があっても他の個所の成績次第で挽回可能
  • 以上から、なんとなくでも見えた範囲で押し続ければ(内容は別として)クリアしやすく、高スコアをとるにはリズム変化等を覚えないと難しい作りになっている。
    • 特にHardはExpert常駐にA判定以上が必要となるので壁になりやすい。ゲームに慣れたとしてもリズムガイド(メトロノーム)は常にONにし、リズム感をつかみやすくすることで、上達・高得点・EXPERT常駐への道となる。

全般

  • 個人差
    • トロイメライ
      • 逆詐称よりの個人差。自分が演奏する以外の音がほとんどない上、メトロノームの音もかなりゆっくりなのでリズムがとりにくい。 譜面自体はいずれも逆詐称で慣れてしまえば簡単だが、音がないため目押しに頼ることになり、判定がずれたときのスコアのロスも大きい
    • 革命
      • beatmaniaIIDXの同曲名DP同様、左手に難しい譜面、右手に簡単な譜面が降ってくる。 但し、弐寺ではFLIPをかけて右利き有利な譜面にさせることが可能だが、ノスタルジアはMIRROR、FLIPのオプションがない。

Normal

  • 詐称
  • 逆詐称
  • 個人差

Hard

  • 詐称
    • Lv5 neko fun jitter
      • かなりのリズム難が肝。また、譜面が全体的に右に寄っておりHard譜面に挑み始める頃のプレイヤーには酷。Lv6程度。
  • Lv6 ナイト・オブ・ナイツ
    • Lv6にしては圧倒的に多い1052ノーツの譜面で、この物量と速さが最大の敵。特に右手側のメロディを演奏する部分は休みなく8分連打が降ってくる配置になっており、非常に忙しい。Lv7強〜8相当。
  • Lv7 アルストロメリア
    • 分かりやすい連続同時押しの合間に入る混フレが脅威。メロディ側の密度や伴奏との絡みの複雑さはLv7を逸脱している。イントロ・アウトロの大きなグリッサンドの合間にある片手階段、終盤の短い階段の繰り返しも難所。Lv8程度か。
  • Lv7 子犬のワルツ
    • 要注意! 曲中幾度となく、様々な速度のくの字階段が降ってくる。指押しが出来ていないとミスが頻発する上に、総ノーツが500程度と少ないせいでそのミスの影響自体が重い。大きく揺れるテンポも相まってスコアを取るのがかなり難しい為、Lv8強〜9相当の地雷
  • Lv7 PLEASURE STREAM
    • 曲調の分かり易さの割に混フレがLv7としてはかなり取りづらい配置に終始しており、混フレにかかわる同時押しの比重が高いためスコアを伸ばしづらくクリア難易度も高い。実質Lv8。
  • Lv8 Preserved Valkyria
    • 前半にある非常に長いグリッサンド地帯は内包ノート数も非常に多く、一度外れるととんでもない量のミス数になってしまう。折り返しのタイミングに気を付けながら、手の位置を合わせることに集中したい。
    • それ以降は220BPMの8分と速い軸地帯が特徴的な体力特化譜面。軸を刻む右手への負担がかなり大きく、リズムキープが困難。
    • 配置だけは見切りやすいが、上記の要因によりノート数は1167と桁外れに多い。テクニカル要素が低めな分ギリギリLv8と見るか、速さと物量だけでLv9に達していると見るかで個人差が大きいが、概ね詐称寄り。
  • 逆詐称
  • 個人差
    • Lv6 Pink Rose
      • 随所にピアノパートとシンセパートの混フレが見られる。同Lv帯の譜面と比べて左手側の伴奏のリズムが4分or8分のみの単純な配置ではないので注意が必要。
      • 両フレーズのリズムがごちゃごちゃになって認識できなくなってしまう場合は、目押しに頼るのも手。
  • Lv7 革命
    • リズム難。テンポがコロコロ変わるので、ちゃんと押したつもりでも判定が良くないことがある。速い部分はメトロノームをきちんと聞くか目押しした方が安定する。
    • 細かい連打やトリルの直後に他のところを押させたりと意地悪な所が何か所かある。
    • 左手でメインを弾かされるので、左利き有利。

Expert

  • 詐称
    • Lv7 紡ぎ歌
      • 危険!! 曲中の殆どの箇所に右手16分階段が降ってくる。その大半が折り返しを含む上に、左手も遠い8分を延々と弾いている認識難譜面でもある。
      • テンポがあまり早くないため正確に16分階段が弾けないとスコアが出ないこともあり、Lv7としてはかなり規格外の譜面と言える。Lv8上位〜Lv9下位相当。
  • Lv9 アルストロメリア
    • Hardは中盤が明らかな詐称だがこちらは終盤のメロディラインが明らかにLv9を逸脱している。細かな折り返し階段を含んだ発狂がありフルコン難易度はLv11の月光第3楽章EXPに匹敵する。
    • グリッサンドが随所にあり中盤までが安定すればスコアはそれなりに出るが、譜面としてはLv10相当。
  • Lv9 Blind Justice 〜Torn souls,Hurt Faiths〜
    • イントロの大階段と終盤の左手側16分階段のラッシュの難易度が高い局所難譜面。右利きのプレイヤーにとっては前記のアルストロメリアより厳しく感じるかもしれない。難所以外もレベル相応であり全体としてLv10相当。
  • Lv10 英雄ポロネーズ
    • 序奏の16分、主題の中に混ざる装飾音符、右手の16分和音2連打、左手の和音跳躍などGOOD・MISSが混ざりやすい譜面。曲自体の拍子が掴みにくいのもあり、Lv11並みにスコアが出にくいと思われる。
  • Lv10 Harmonia
    • 8分同時押しメインに16分小階段が何度も混ざる譜面。速いBPMもあり8分同時ラッシュだけでも十分Lv10相当の難易度があるのに、5ノーツの16分階段が連続して襲ってくるため難易度はLv11相当。
    • 階段で崩されて同時押しゾーンまでグダグダになるのは避けたい。体力を奪われた曲の後半では特に注意。逆に、階段で多少こぼしても同時押しゾーンをしっかり取れればそれなりに点は出る。
  • Lv11 ピアノソナタ 第15番第1楽章
    • 終始16分の階段が降り続ける単純な譜面ではあるが、巻き込みGOODを大量に出しやすく、スコアが非常に出しにくい。Lv12の譜面と十分肩を並べられる。
  • 逆詐称
    • Lv6 メヌエット
      • トータルノーツはわずか202しかなく、譜面も8分より細かい音は皆無。更にグリッサンドなどの特殊な操作もほぼ登場せず、クラシック曲特有のテンポのゆらぎもほとんどないため、見た目以上に簡単な譜面。Lv4上位〜Lv5下位レベル。
  • Lv6 トロイメライ
    • トータルノーツが245と極めて少なくほぼ4分押ししかこないため譜面としてはLv2〜3相当。上記個人差の解説にある通り、キー音以外が薄くメトロノームが遅いためリズムを取りにくい側面はあるものの、それを考慮してもせいぜいLv4程度だろう。
  • Lv8 インベンション 第13番
    • 延々と8分押しが続くだけの譜面。テヌート(ロングノーツ)もあるが配置は極めて素直で譜面としてはLv6程度。
    • ただし、Expert譜面特有の横に狭いノーツのため、Hard譜面に慣れたプレイヤーは押しにくさを感じるかもしれない。裏を返せばExpert入門の練習曲に最適なので、Expertを目指すプレイヤーはこの譜面で空振りを減らす練習をするといいだろう。
    • なお、選曲画面で隣の「インベンション 第4番」も同じ傾向で同レベル帯では弱めだが、長いトリルがあったり32分押しの固まりが2・3回きたりするので逆詐称とまでは言えないか。
  • Lv11 ピアノソナタ「月光」第3楽章
    • 中盤、8分間隔で和音が連続する部分のノート数が多く、スコアを大きく稼ぐことができるため、Lv11の中ではクリア難易度はかなり低い。それ以外の部分でも基本的に8分間隔でノートが配置されており、左右で違う手の動きを要求される部分が少ないため、スコアはかなり出しやすい。
    • ただし、曲全体のノート数は1448と非常に多く、ある程度の体力が必要。
  • 個人差
    • Lv9 Butter-Fly
      • 終始8分でほとんど休みなく譜面を弾くため、体力・地力が要求される。 BPMも高く、密度が濃く、ピアノ独奏でリズムが崩れやすくGOOD、ミスを誘発しやすい。
      • 特にBメロは左で8分同時押し、右手でロングノーツを押しつつも、残りの指で別の鍵盤を弾いたりする場面もあり、巻き込みGOODやミスを誘発しやすく、 サビからは長めのグリッサンド等も加わり、最後のアウトロー手前ではコンボが切れやすい五連やグリッサンド後の同時押し等で、フルコンや接続の面でも安定し辛い。
      • 一方、クリア難易度自体は妥当で、途中でリズムが崩れても同時押しや物量の関係でゲージが立て直し易い。
    • Lv10 愛、遠く
      • イントロとアウトロの連打、道中の8分階段ができるかどうかで体感難易度が格段に上がる。特に、中盤の8分階段は左手で長時間捌く必要があるため、左手が動かないとクリア、スコア共にLv11クラスに感じるかもしれない。
    • Lv10 マトリョシカ
      • テンポの速い8分縦連打の多さが特徴でリズムキープが困難。終盤では更にテンポが上がる。反面、他のLv10譜面で頻出する16分階段がないため、速さにさえついていければスコアは出しやすい。ちなみにテヌートが存在しない。

Last-modified: 2017-05-22 (月) 03:51:11
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