ノスタルジア ƒORTE

詐称逆詐称・個人差譜面リスト

  • クリアに関してレベル表記が実際より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」、人によって得手不得手が変わる「個人差」について記述。
    • スコア詰めに関する難易度についてはここでは扱いません。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • リズムガイド(メトロノーム)はON/OFF可能。
  • このゲームの特性として非常に判定が広い。
    • 横方向には鍵盤の横幅が3〜5個分あり(難易度が高いと狭くなりやすい)、縦方向にもGOODの判定も広め
  • 一方でピアノの演奏感を出すためか全体的に(特にクラシック系・ピアノ独奏系)他の機種に比べてリズムの変化が多く、変化の特徴をつかむのも容易ではない。
  • クリアについてはjubeatのようなスコア積み上げ型なので、一部難所があっても他の個所の成績次第で挽回可能。
  • 以上から、なんとなくでも見えた範囲で押し続ければ(内容は別として)クリアしやすく、高スコアをとるにはリズム変化等を覚えないと難しい作りになっている。
    • 特にHardはExpert常駐にA判定以上が必要となるので壁になりやすい。ゲームに慣れたとしてもリズムガイド(メトロノーム)は常にONにし、リズム感をつかみやすくすることで、上達・高得点・EXPERT常駐への道となる。
  • 「FORTE」バージョン移行に伴い、以下の仕様変更が行われています。
    • 新判定「NEAR」
      • コンボが切れにくくなる判定でStepを貯めるには有利になる。
      • NEARの対象を巻き込むような押し方をすると先にNEARに触れた判定になりやすくなり、スコア面では難化。
        ベチャ押しやグリッサンドでないところでスライド押しなど、バージョンアップ前や他の機種で有効なテクニックが仇になる場合もあり、より正確なタッチが要求される。
      • アップデートでON/OFFのオプションが追加されたので、スコア重視かコンボ重視かで使い分けができるようになった。
    • グリッサンドの判定変更
      • 比較的精度が求められるようになった。
    • 一部楽曲のレベル表記の見直しが行われています。
      • 表記の上方修正が多く(特にNormal・Hard)、既存曲で詐称となっていた曲が大幅に解消された様子。またNEAR実装による難化を想定した可能性も考えられる。
      • 一方で元々妥当だった楽曲のレベルも一部のみ大きく引き上げられている為、結果として逆詐称が大量発生してしまった。

全般

  • 逆詐称
    • secret base 〜君がくれたもの〜
      • FORTE移行の際に全譜面レベルが上方修正されたが、元々詐称の評価も受けていなかった為に全譜面逆詐称となってしまった。
  • 個人差
    • 革命
      • リズム難。既存の曲の中でもテンポが変わる頻度が高い。ちゃんと押したつもりでも判定が良くないことがある。速い部分はメトロノームをきちんと聞くか目押しした方が安定する。
      • beatmaniaIIDXの同曲名DP同様、左手に難しい譜面、右手に簡単な譜面が降ってくる。 左手が弱いと詐称レベルになる。
  • トロイメライ
    • 逆詐称よりの個人差。自分が演奏する以外の音がほとんどない上、メトロノームの音もかなりゆっくりなのでリズムがとりにくい。
    • 譜面自体はいずれも逆詐称で慣れてしまえば簡単だが、音がないため目押しに頼ることになり、判定がずれたときのスコアのロスも大きい。

Normal

  • 詐称
  • 逆詐称
    • Lv5 別れの曲
      • Lv2から3段階も昇格したが、クラシック曲特有のテンポの揺れを考えても譜面内容が単純な為、明らかに他のLv5よりも簡単。実際にはLv3中位相当と思われる。
  • Lv5 secret base 〜君がくれたもの〜
    • レベル改定でLv3から2段階昇格したが、総ノーツが221しかない上に、リズム的に難しい箇所もほとんどないため、すさまじい逆詐称となってしまった。
  • 個人差
    • Lv5 情熱大陸
      • 上位譜面から音を間引いた譜面だが、サビの部分は元々16分裏打ちの多いメロディであり、そこから間引いた結果かなりわかりづらいリズムとなっている。目押しができるかどうかでスコアに差がつくと思われる。

Hard

  • 詐称
    • Lv5 I am
      • 要注意! このレベル帯ではありえない程、ひたすら三連符(12分)階段が続く部分が多く、又、突然三連符から外れるリズムのパートもある。少なく見積もってもLv7強〜8弱はある超詐欺譜面。
  • Lv7 nostos
    • 階段、微縦連、<の字、細かいグリッサンドと難所が多くスコアを伸ばしにくい。Lv8強レベル。
  • Lv8 子犬のワルツ
    • 曲中幾度となく、様々な速度のくの字階段が降ってくる。指押しが出来ていないとミスが頻発する上に、総ノーツが500程度と少ないせいでそのミスの影響自体が重い。大きく揺れるテンポも相まってスコアを取るのがかなり難しい為、Lv8強〜9相当でまだ詐称気味。
  • Lv8 Preserved Valkyria
    • 前半にある非常に長いグリッサンド地帯は内包ノート数も非常に多く、一度外れるととんでもない量のミス数になってしまう。折り返しのタイミングに気を付けながら、手の位置を合わせることに集中したい。
    • それ以降は220BPMの8分と速い軸地帯が特徴的な体力特化譜面。軸を刻む右手への負担がかなり大きく、リズムキープが困難。
    • 配置だけは見切りやすいが、上記の要因によりノート数は1167と桁外れに多い。テクニカル要素が低めな分ギリギリLv8と見るか、速さと物量だけでLv9に達していると見るかで個人差が大きいが、概ね詐称寄り。
  • 逆詐称
    • Lv7 Ride on the Light
      • ノート数が428と曲の尺を考慮しても少ない上に、テヌート多めで16分も皆無なため、Lv7の要素が皆無な譜面。Lv5中〜上位程度の超絶逆詐称。
  • Lv7 secret base 〜君がくれたもの〜
    • 跳ねたリズムの右手と、ひたすら4分で刻む左手の混フレを演奏する譜面だが、右手は曲のメロディとほぼ同じフレーズを弾いているため、見た目ほど難しくはない。
    • 跳ねリズムの耐性で個人差は出るが、それでもLv7は高すぎで、Lv6上位相当。
  • Lv8 遠い世界の時と空
    • ノーツが少ない上、単純な同時押しと緩いグリッサンドしか無い。Lv6相当。
  • Lv8 Timepiece phase II
    • 4分の同時が大半を占める見切りやすい素直な譜面。8分間隔はほとんど無く、グリッサンドは序盤と終盤に集中している。高BPMのためいったんズレると立て直しが難しい点には注意。
  • Lv8 Towards the TOWER
    • ノーツが少なく、グリッサンドと16分2連が少しあるくらい。Lv6上位相当。
  • Lv9 Altale
    • BPM90の三拍子を同時押しで刻み続ける地帯が多く、スコアの確保が非常に楽。右手側の跳ねたリズムの連打も1つ1つが短いので対処しやすい。Lv7相当。
  • Lv9 Votum Stellarum
    • 所々に微縦連はあるが階段はほとんど無く、8分押しが中心でスコアが出しやすい。Lv8弱相当。
  • 個人差
    • Lv6 Pink Rose
      • 随所にピアノパートとシンセパートの混フレが見られる。同Lv帯の譜面と比べて左手側の伴奏のリズムが4分or8分のみの単純な配置ではないので注意が必要。
      • 両フレーズのリズムがごちゃごちゃになって認識できなくなってしまう場合は、目押しに頼るのも手。
  • Lv7 とこにゃつ☆トロピカル
    • クセのあるリズムに加えて、縦連打が所々にあり取りこぼしが出やすい譜面。ノート数が同レベルで少ない方で取りこぼした時のスコアの影響は大きい。
  • Lv8 隅田川夏恋歌
    • ナイト・オブ・ナイツのような右側に偏った譜面。サビのいわゆる濁流地帯からテンポが速くなり、だんだんと密度が濃くなっていく。

Expert

Lv11まで

  • 詐称
    • Lv8 紡ぎ歌
      • 曲中の殆どの箇所に右手16分階段が降ってくる。その大半が折り返しを含む上に、左手も遠い8分を延々と弾いている認識難譜面でもある。
      • テンポがあまり早くないため正確に16分階段が弾けないとスコアが出ない。Lv8上位〜Lv9下位相当で、まだ詐称気味。
  • Lv11 亡き王女の為のセプテット
    • 後半の曲調が変わってからの三連譜地帯でリズムが崩され、終盤の左手で階段・右手で左右にばらけた配置を押させる譜面が非常に押しにくくしている。
    • そこまではところどころ細かい階段や長いグリッサンドがあるものの、密度は高くないので適正レベルではそこまで稼ぎが重要となる。
  • 逆詐称
    • Lv6 トロイメライ
      • トータルノーツが245と極めて少なくほぼ4分押ししかこないため譜面としてはLv2〜3相当。上記個人差の解説にある通り、キー音以外が薄くメトロノームが遅いためリズムを取りにくい側面はあるものの、それを考慮してもせいぜいLv4程度だろう。
  • Lv6 メヌエット
    • トータルノーツはわずか202しかなく、譜面も8分より細かい音は皆無。更にグリッサンドなどの特殊な操作もほぼ登場せず、クラシック曲特有のテンポのゆらぎもほとんどないため、見た目以上に簡単な譜面。Lv4上位〜Lv5下位レベル。
  • Lv8 インベンション 第4番
  • Lv8 インベンション 第13番
    • 延々と8分押しが続くだけの譜面。4番の方は長いトリル、13番の方はテヌートもあるが配置は極めて素直で譜面としてはLv6強〜7弱程度。
    • ノーツ幅が小さいExpert入門に最適なので、Expertに慣れたいプレイヤーはこの譜面で空振りを減らす練習をするといいだろう。
  • Lv9 morning music
    • 元々Lv8妥当な譜面だったが、何故か昇格してしまった。16分配置はそれなりに存在するが、4連以上のものはほとんどなく、テヌートが多めな関係上ある程度16分が崩れてもスコアに対する影響は小さい。
  • Lv9 neu
    • 終盤以外単純な同時押しで構成されており、終盤の階段地帯も速くないので指押しでなくても簡単に拾える。Lv8から昇格したが、Lv8妥当。
  • Lv9 secret base 〜君がくれたもの〜
    • ノートが小さくなったことと、同時押しが増えた事以外は同曲Hardとほとんど変化のない譜面。わずかに12分階段も増えているが、クリアに支障は全くと言っていいほど無い。
    • Lv7から昇格したが、元々のレベルで妥当だった為、とてつもない逆詐称になってしまった。
  • Lv10 Pink Rose
    • 16分階段などの運指力を求められる配置がほとんどない譜面。左右別リズムの混フレが多く個人差はあるが、それでもLv10は逆詐称で旧表記のLv9で妥当。
  • Lv10 PLEASURE STREAM
    • 全体的に単純な同時押しが多く稼ぎやすい。随所に左手に偏った同時押しが見られるが、振りの距離がかなり短いためミスには繋がりにくい。
  • Lv10 Ride on the Light
    • 8分押しが中心で物量はあんまり無い。イントロ・アウトロの16分階段は両手で簡単に捌ける配置で、終盤のテヌート中心の混フレも認識は難しくはない。Lv9相当。
  • Lv10 Surf on the Light
    • 左手ノーツがやや多く混フレ譜面気味だが、8分押しが多くスコアを出しやすい。Lv9相当。
  • Lv11 トッカータとフーガ ニ短調
    • 序盤のテヌート中心の配置や、道中のテンポこそ速いものの8分連打がひたすら続く配置等、ゴリ押しでもスコアを確保しやすいポイントが多め。
    • クリアはLv10相当。スコアやコンボ狙いでは序盤の三連符階段地帯が難所。
  • Lv11 ピアノソナタ「月光」第3楽章
    • 中盤、8分間隔で和音が連続する部分のノート数が多く、スコアを大きく稼ぐことができるため、Lv11の中ではクリア難易度はかなり低い。それ以外の部分でも基本的に8分間隔でノートが配置されており、左右で違う手の動きを要求される部分が少ないため、スコアはかなり出しやすい。
    • ただし、曲全体のノート数は1448と非常に多く、ある程度の体力が必要。
  • Lv11 CandyPop★Showcase
    • 少し小階段はあるもののLv9相当の8分押し譜面がメインで、Lv11としてのの難所は皆無。
  • Lv11 Enigmatic Synchronization
    • 階段が多い序盤と終盤以外はLv9程度の譜面が続くために大きく稼ぐことができ、クリアはLv10相当。スコア詰めに限ればLv11相当だろう。
  • 個人差
    • Lv6 春の歌
      • 細かいグリッサンドがしつこいほど多発し、その影響でノーツもLv6とは思えないほど多い。
      • 単純な通常ノーツ→連続グリッサンドの繰り返しなため譜面自体は見切りやすい。なのでグリッサンドの出来がそのまま体感難易度に直結する。グリッサンドがまあまあ取れればLv5並の逆詐称、ミスが多く出るようだと詐称に感じることも。
      • 中盤に明らかに右手の方が取りやすい青色グリッサンドがある。
      • FORTEでのグリッサンド判定変更により、人によってはスコア難易度もキツいものに。
  • Lv7 奏
    • ノーツ数はレベルで考えれば妥当なのだが、テヌート拘束+運指が比較的多いことに加えて曲が短いため、符割りが見切れるか否かで体感難易度が異なってくる。
  • Lv8 別れの曲
    • レベル的にはやや逆詐欺〜妥当なのだが、両手とも、小指側でテヌートを押さえつつ親指側で他パートを演奏する部分で曲の大部分を占めているので、手の小さい人にはやや不利かと思われる。
  • Lv9 Butter-Fly
    • 終始8分でほとんど休みなく譜面を弾くため、体力が要求される。BPM・密度ともに高めで、ピアノ独奏でリズムが崩れやすくGOOD以下を誘発しやすい。
    • 両手共に忙しい譜面で、しっかり見ず適当に押すとNEARや巻き込みが出やすい。左で8分同時押し、右手でロングノーツを押しつつも残りの指で別の鍵盤を弾いたりする所もある。特に左手が弱いとLv9でもキツイ部類になる。
  • Lv10 愛、遠く
    • イントロとアウトロの連打、前半の緩い3連符階段、中盤の8分階段ができるかどうかで体感難易度が格段に上がる。特に中盤の8分階段は左手で長時間捌く必要があるため、左手が動かないとクリア、スコア共にLv11クラスに感じるかもしれない。
  • Lv10 アラベスク 第1番
    • 長く緩い階段や交互が多く、スコアを出しにくい。中盤に稼ぎがあるが、ノーツがLv10にしてはかなり少ないため、階段の対処ができずGOOD以下を出しすぎるとクリアに届かなくなることも。
  • Lv10 マトリョシカ
    • テンポの速い8分縦連打の多さが特徴でリズムキープが困難。終盤では更にテンポが上がる。反面、他のLv10譜面で頻出する16分階段がないため、速さにさえついていければスコアは出しやすい。ちなみにテヌートが存在しない。

Lv12

  • 逆詐称・入門
    • ナイト・オブ・ナイツ
      • バージョンアップ時に昇格した譜面の一つだが、序盤と終盤がやや忙しいだけで難易度はLv11下位相当。曲の知名度故に適正外プレーヤーの挑戦が多くクリアレートが低かったのが原因で昇格したと思われる。
  • 個人差
  • ラ・カンパネラ
    • 中盤以降が超体力譜面となっている。この曲の収録時点での最多ノート数の譜面となったが、中盤以降に集中している。
    • 高速+複数同時+連打で特に右手はほぼ休みがない。速いのでずれやすい上に長いため、体力切れや連打が苦手だと最難関クラスに感じるかもしれない。
      リズムは高速とはいえ等間隔なので、逆にきちんと刻めれば稼ぎにもなる。
    • 序盤はこのレベルではかなり簡単だが左右に揺さぶる配置が多く押し外しやすい。
  • Timepiece phase II
    • 曲の大部分で左手の4分連打(BPM143.5の8分相当)+右手で階段、の配置が続く。体力が要求される他、一度リズムが崩れるとスコアも大きく下がる事も。
  • Lv12上位譜面
  • Lv12最上位譜面
  • ピアノ協奏曲第1番"蠍火"
    • 総合難。初出のIIDXの譜面の特徴がそのまま受け継がれている。初見はIIDXの経験があると大分有利。
    • 特に後半に入ってから多数の階段・終盤の縦連打が脅威。
  • ambages
    • 総合難。収録時点での最多のノート数で大型の階段・高速縦連打・二重階段など難しい要素が順番にやってくる。
      最後にテンポがゆっくり目の乱打+小グリッサンドのラッシュが降ってくる。
    • "蠍火"と比べ細かい階段は少ないものの、ノート数が多い分全体的に忙しい

Last-modified: 2017-09-14 (木) 13:00:26
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