DANCERUSH STARDOM

収録曲雑記

  • 新曲に関するいろいろなことを書き留めておく場所です
    • ここでは曲名順(アルファベット→50音順でソート)で表記してます。(EXTRA STAGE、イベント解禁曲は除く)
    • 譜面について記載する際は譜面難易度【かんたん】【ふつう】を書き記しておきましょう。
    • ※個人的な事柄、感想はTwitterや掲示板などでお願いします。
    • ※今シリーズで何曲入るのかは不明なので、なるべく出来る限り過剰な記載は控えるようお願いします。

版権曲

  • 「Butterfly」は版権曲だが「BEMANI」扱いとなっているため別記する。

POPS

2018/03/23配信(稼働初期)

  • LADY / ちゃんみな
    • 公式MV(YouTube)
    • ちゃんみなの配信シングル、及びアルバム「未完成」に収録。
    • ちゃんみなは「練馬のビヨンセ」の愛称を持つ、2016年デビューの女性ラッパー。
    • 【かんたん】:稼働開始時点では、「DANCE RUSH 遊び方 1」を除けば唯一の2桁コンボ。そのため一切マークを踏むことなく、0.000点での★1クリアが可能。
  • MEGA SHAKE IT ! / キュウソネコカミ
    • 公式MV(YouTube)
    • ハウスウェルネスフーズ「メガシャキ」CMソング。
    • jubeat propにも収録されており、未稼働のBEMANI機種『おといろは』にも収録予定であった(参考)
  • PERFECT HUMAN / RADIO FISH
    • 公式MV(YouTube)
    • RADIO FISH 1st Album「PERFECT HUMAN」からの楽曲。
    • RADIO FISHはお笑いコンビのオリエンタルラジオを中心に結成されたダンス&ボーカルユニット。2016年NHK紅白歌合戦にも出場した。
    • 【ふつう】:PV等で有名な振り付け(サビのグランドクロス、フライングマン)を再現可能。
  • Revolution / BRADIO
    • 公式MV(YouTube)
    • BRADIO 2nd album「FREEDOM」からの楽曲。
    • BRADIOは2010年結成の4人組男性ロックバンド。アーティスト名の由来は「〜Break the Rule And Do Image On〜」という英語から来ており、「日常に彩りを加えるエンターテイメント」をコンセプトにしている。
      • ドラマーの田邊有希が2018年1月20日をもって同グループを脱退、現在は3人体制となっている。
      • 同アーティストの楽曲としてはGITADORAシリーズに「HOTELエイリアン」「Get Money」が収録されており、BeatStreamシリーズには「Flyers」が収録されていた。
    • SLIDEが多用されている影響で最大コンボ数が、Lv3の【かんたん】が315、Lv7の【ふつう】が458と、難易度に比して極めて多くなっている。
  • SKY's the limit / ぼくのりりっくのぼうよみ
    • 公式MV(YouTube)
    • ぼくのりりっくのぼうよみの2nd Single「SKY's the limit / つきとさなぎ」からの収録。
    • ぼくのりりっくのぼうよみは神奈川県出身のヒップホップMC。2012年から「紫外線」名義でニコニコ動画に投稿を始め、2015年には10代限定のコンテスト型音楽フェスである「閃光ライオット」ファイナリストに選ばれた実績を持つ。
    • 資生堂「アネッサ(ANESSA)」CMソング。
  • Summer Venus / KEYTALK
    • 公式MV(YouTube)
    • KEYTALKのメジャー3rd(通算で数えると4th)Album「PARADISE」からの収録。
    • KEYTALKは2007年結成の4人組ロックバンド。結成時のバンド名は「real」であったが、2009年に現在のバンド名に改名した。
  • Without You / 夜の本気ダンス
    • 公式MV(YouTube)
    • 夜の本気ダンスのメジャー1st Singleから収録。
    • 夜の本気ダンスは2008年に京都で結成された4人組ロックバンド。バンド名は結成時のメンバー宅の壁に貼ってあった新聞の切り抜きに由来するという。
    • 【ふつう】:1人用譜面のLvが5であるのに対し、2人用譜面のLvが9と、大きな差が生じている。
      • 1人用と2人用譜面の同一難度で、Lv差が4どころか2以上である楽曲は本曲のみ。
  • オンリーワンダー / フレデリック
    • 公式MV(YouTube)
    • フレデリックのメジャー1st Singleより収録。なお、これ以前にもミニアルバムを数枚リリースしているのでメジャーデビュー作ではない。
    • フレデリックは2009年結成の4人組ロックバンド。メンバーのうち、ボーカル担当の三原健司とベース担当の三原康司は実の兄弟(二卵性双生児)である。また、この楽曲をリリースした当時はドラム担当が居らず3ピース編成だった。
    • Amazonオリジナルドラマ「ベイビーステップ」主題歌。
    • BEMANIシリーズではjubeat plus、REFLEC BEAT plusのフレデリック packにも収録されている。
  • 君と野獣 / バンドハラスメント
    • 公式MV(YouTube)
    • 既にGITADORA Matixxにも収録されている。
  • サイレントマジョリティー / 欅坂46
    • 公式MV(YouTube)
      • ただしゲーム画面でMVは表示されない。
    • 欅坂46のデビューシングル(2016/04/06発売)。同楽曲で2016年NHK紅白歌合戦に出場した。
      • ジャケットはType-Aのもので、写っているのは本楽曲でセンターポジションを務める平手友梨奈。
    • ファッションレンタルアプリ「mechakari」CMソング。
    • 【ふつう】:本楽曲の振付をある程度再現できるようになっている。
  • シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN
    • 公式MV ショートVer.(YouTube)
    • テレビアニメ『血界戦線』エンディングテーマ。
    • 原曲はBEMANI機種ではjubeat prop、REFLEC BEAT VOLZZA、pop'n music éclale、BeatStream アニムトライヴ(サービス終了済)
      カバー版がGITADORA Tri-Boost Re:EVOLVE、ピアノアレンジ版がノスタルジアにて収録済。
    • 【ふつう】:両足をクロスさせた後、SLIDEさせつつ足を元に戻すというパターンが3度登場する。
      • シルエットは表示されないが、ターンすることを想定していると思われる(サビの「甘くて苦くて目が回りそうです」の箇所に配置されていることからも伺える)。
      • 両足をクロスさせた際、右足が前の場合は反時計回り、左足が前の場合は時計回りにターンするとスムーズに動くことができる。ただ、ノーツを拾うだけならば足をクロスさせなくてもその場で棒立ちしているだけで処理可能ではある。
  • 制服のマネキン / 乃木坂46
    • 公式MV(YouTube)
      • ただしゲーム画面でMVは表示されない。
    • 乃木坂46の4th Single(2012/12/19発売)。
      • ジャケットはCD+DVD盤Type-Aのもので、左側が生駒里奈(本楽曲のセンターポジション)、右側が生田絵梨花。
      • なお生駒は2018/05/06をもって同グループを卒業した。
    • スマートフォン「HTC J butterfly HTL21」CMソング。
  • ハッピーシンセサイザ / EasyPop】【G】(Wiki)
    • ニコニコ動画
    • 既にjubeat plus/Qubell、REFLEC BEAT plus、DanceEvolution ARCADE、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS、DanceDanceRevolution A、ノスタルジア ƒORTEにも収録されている。
    • ジャケットはDEA版と同じもの。

2018/03/29配信

  • BOOMBAYAH-Japanese version- / BLACKPINK
    • 公式MV(YouTube)
    • 日本デビューアルバム「BLACKPINK」からの楽曲。母国語版にあたる原曲はデビューアルバム「SQUARE ONE」に収録。*1
    • BLACKPINKは2016年に韓国で結成された4人組ガールズグループ。
    • 2018/08/10に、ジャケットがデビューアルバムのリパッケージ盤となる「Re: BLACKPINK」のものに変更された。
      • ゲーム上では2018/08/14にてジャケット変更された。
  • REALLY REALLY-Japanese version- / WINNER
    • 公式MV(YouTube)
    • シングル「FATE NUMBER FOR」からの楽曲。母国語版にあたる原曲は同名のシングルにも収録。
    • WINNERは2014年に韓国で結成された4人組ボーイズグループ。

2018/04/06配信

  • Break Free ft.Zedd / Ariana Grande
    • 公式MV(YouTube)
    • Zeddはロシア生まれ・ドイツ出身のDJ/音楽プロデューサー。
    • ボーカルのAriana Grandeはその歌声が「ネクスト・マライア」とも評されるシンガーソングライター・女優。
    • 公式PVの3:11前後に5鍵beatmaniaのコントローラーが登場している。
    • DanceDanceRevolution Aにも収録されているが、当機種では「feat.Zedd」がアーティスト名の最後に追記されていて、曲名自体は「Break Free」となっている。
      • またDDRとは曲のカットが異なっており、さらにDDRの方ではMVも収録されている。

2018/04/13配信

  • What Do You Mean? / Justin Bieber
    • 公式MV(YouTube)
    • Justin Bieberはカナダ出身のシンガーソングライター、俳優。
    • アルバム「Purpose」に収録。ソフトバンクのTVCMにも使用された。
      • 余談だが、2011年に海外版Wiiで発売されたDanceDanceRevolution II(北米版)/hottest party5(欧州版)では、Justin Bieberの楽曲である「Baby ft. Ludacris」と「Somebody To Love」が収録されている。

2018/07/13配信

  • 女々しくて / ゴールデンボンバー
    • 公式MV(YouTube)
    • プレイ期間の移行などの色々の詳細はこちらから。
    • 2009/10/21に発売されたゴールデンボンバー7枚目のシングル。2011/08/24には、11枚目のシングルとして両A面で「女々しくて / 眠たくて」がリリースされた(ジャケットは後者のもの)。
      • 2012年から2015年まで4年連続でNHK紅白歌合戦に出場し、その全てで本楽曲を披露した。
    • 第2回ロケテストまでは収録されていたが、第3回以降は未収録、さらには本稼働後も未収録のままであったため、お蔵入りになったものと思われていた。
    • jubeat copious、REFLEC BEAT limelight、pop'n music 20 fantasia、DanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX、GITADORA、DanceEvolution ARCADEは原曲で収録され、ミライダガッキはカバー音源で収録された。(Rb、pop'n、DDRは削除済)
      • DDR X3 VS 2ndMIX、GITADORAにはMVも収録され、DDRには振り付けをある程度再現できる譜面が存在した。
      • コナミ以外のメーカーの音楽ゲームではmaimai、GROOVE COASTER ARCADE(タイトー)、太鼓の達人(バンダイナムコゲームス)に収録。いずれも原曲。
    • 【ふつう】:本楽曲の振付をある程度再現できるようになっている(曲の尺はDEA版より短くなっている)。

2018/08/07配信

  • POP TEAM EPIC / 上坂すみれ
    • 公式MV ショートVer.(YouTube)
    • 上坂すみれの9th Singleより収録。アニメ「ポプテピピック」OPテーマ
      • 楽曲名は「ポプテピピック」の英語表記と同一だが、楽曲の読みは「ポップチームエピック」となっている。
      • なお上坂は同アニメのキャストとして出演していた。*2
    • 公式Twitterの告知に「間奏部分もしっかり踊れるオリジナルエディットバージョンで収録!」とあることから、jubeat等の機種に収録されているTVアニメOP版とは異なる編集がされている。
      • 序盤のイントロが部分的にカットされた上でボーカルパートの次に2番目以降のイントロパート(アニメ11話OPと同じ部分)が繋げられている構成。
      • Twitter告知に記載されている「エイサァーイハラマスコーイ」は作中に登場する「エイサイハラマスコイおどり」が元。*3該当シーンを再現できる編集になっている可能性が高いが、実際はステップとして再現されているわけでもなく、かつ自力で再現するのも難しい配置となっているため、予め暗記して自力で再現するしかない。
    • 上坂すみれは2011年デビューの女性声優。声優活動以前にもジュニアタレントなどとして活動していた経歴を持つ。
    • BEMANIシリーズではjubeat festoのロケテストに登場。jubeat festo正式稼働より先行してこちらに収録されることになる。他社ゲームでは太鼓の達人 ブルーVer.、maimai MiLK PLUS(日本版のみ)に収録されている。

2018/08/15配信

  • BANG BANG BANG / BIGBANG
    • 公式MV JP ショートVer.(YouTube)
    • BIGBANGは2006年に韓国でデビューした、5人組の男性アーティスト。日本では2009年にデビューしている。
      • BEMANIシリーズにおいては、同アーティストの楽曲としてjubeat ripplesに「Haru Haru」が収録されていた(saucerで削除)。
    • BANG BANG BANGは2015/06/01に発売されたシングルに収録された楽曲であり、日本語版は2016/02/03にアルバム収録曲として登場している。
      • 日本における曲名は、日本語版を「BANG BANG BANG」とし、原曲とも言える韓国語版を「BANG BANG BANG -KR Ver.-」としている。
        そのためDANCERUSHに収録されているのは日本語版となっている。

SPINNIN' RECORDS

  • 全ての曲が「EDM」フォルダにも収録されている。

2018/03/29配信

  • Crackin (Martin Garrix Edit) / Bassjackers
    • 公式MV(YouTube)
    • BassjackersはMarlon FlohrとRalph van HilstによるオランダのEDMデュオ。フェスやクラブイベントなどで来日経験もあるが、ステージアクトは基本的にMarlon Flohrのみが行う。
    • Martin Garrixは弱冠21歳のオランダ人DJ。DJの世界番付である『DJ MAG TOP 100 DJs』にて2016年、2017年に1位を獲得している。
    • 収録に際して曲中のMC "Roll up in the club and get shit crackin" の部分が修正され、聞こえなくなっている。
  • Little Drop / Dropgun
    • 公式MV(YouTube)
    • DropgunはMike MartinovとIlyas KozhahanovからなるロシアのEDMデュオ。
  • Raveology / DVBBS & VINAI
    • 公式MV(YouTube)
    • タイトルは "rave(レイヴ)" と "-ology(-学(学問)を意味する接尾辞)" を合わせた造語と思われる。
    • DVBBSは兄のChristopher van den Hoefと弟のAlexandre van den Hoefからなるカナダの兄弟DJデュオ。「ダブズ」と読む。
    • VINAIは兄のAlessandro Vinaiと弟のAndrea Vinaiからなるイタリアの兄弟DJデュオ。兄弟デュオ同士のコラボ曲となる。
    • 収録に際して曲中のMC "Never stop the fucking rave" の部分が修正され、聞こえなくなっている。
    • 非BEMANI曲初の隠し曲

2018/04/09配信

  • Keep On Rising / Fedde Le Grand vs Ian Carey
  • Hoohah / Fox Stevenson & Curbi
  • Raise Your Hands / Ummet Ozcan
    • 公式MV(YouTube)
    • 過去にIIDXに収録されていた同名曲とは無関係。

2018/04/20配信

  • Dat Disco Swindle / Firebeatz & Schella
  • Spacecats / Ummet Ozcan
    • 公式MV(YouTube)
    • 海外を中心にインターネット上で流行っている猫の画像と宇宙の画像を合成したコラージュ画像群「Space Cats」をモチーフにした楽曲。

2018/05/18配信

  • Let's Go / Lucas & Steve x Mike Williams x Curbi
    • 公式MV(YouTube)
    • 公式MVでは作曲の4人が共演している。公式MVの序盤でベンチに並んで座っている人物が左からLucas・Mike Williams・Steve、別のベンチに座っていて後から合流する人物がCurbi。
  • LIT / VINAI & Olly James
  • Sweets (Soda Pop) / Fox Stevenson

2018/06/29配信

  • Drop That Low (When I Dip) / Tujamo
  • On The Floor Like / Bassjackers & Joe Ghost ft. MOTi

FARM RECORDS

  • SPINNIN' RECORDSと違い、FARM RECORDSには「レーベル」のカテゴリーは用意されていない。
  • SoundCloudにて、FARM RECORDS公式のDANCERUSH STARDOM収録曲のプレーリストが公開されている。
    • 2018/06/29時点では「BLOW UP」が収録されている一方で、誤って配信された「Fly Away」はリストには収録されていない。

2018/04/27配信

  • BLOW UP / R3DS
    • DANCERUSHへの収録発表時点では、他の追加2曲とは違いFARM RECORDSによる公式配信は無い。
    • 収録データに一部不備があったため、2018/05/07より一時的にプレー不可。
      • ジャケットと表記は「BLOW UP」のものだが、実際に配信されていたのは「Fly Away / Joi Stone」という全く別の楽曲だった。
      • 本来のBLOW UPは、Field of Dreamsと同じ2018/06/01に発売された新曲。
      • 公式HPのMUSIC / MUSIC DATAからも一時的に削除されている。
    • 本来のBLOW UP(SoundCloud)
    • 本来のBLOW UP公式試聴動画 ショートVer.(YouTube)
    • Fly Away(SoundCloud)
    • Fly Away公式試聴動画 ショートVer.(YouTube)
  • Where's The Party At / Mosh 'N' Smash
    • SoundCloud
    • 公式試聴動画 ショートVer.(YouTube)
    • BPM推移:128-150-128
      • BPM推移から分かる通り、DANCERUSH史上初のソフラン曲。なおDANCERUSHはDDR等と同じく、BPMによってマーク速度が変化する機種である。
    • 【ふつう】非BEMANI曲初のLv10譜面

2018/06/01配信

  • Field of Dreams / Jon Cole
    • SoundCloud
    • 公式試聴動画 ショートVer.(YouTube)
      • 2018/06/01発売の新曲であり、実質的にDANCERUSH STARDOMで初披露という形になった。
  • Handz Up / FЯEED
    • SoundCloud
    • 公式試聴動画 ショートVer.(YouTube)
    • 【ふつう】:SLIDE中のTAP配置はSLIDE側の足を軸にして回転できるため、回転の練習に適している。

レッスン曲

  • 遊び方・レッスン曲については以下の特徴がある。
    • 【かんたん】譜面しか存在しないが、選曲画面に限り難度を表す色が「緑色」ではなく「水色」となっている。
    • アーティスト名義はいずれも「オリジナル」だが、ゲーム上ではアーティスト名義は記されていない。
    • LIFE GAUGE・EXTRA LIFE GAUGEが減少しない。
    • 言語によって曲名・ジャケット・曲中のアナウンスが変化する。

遊び方

2018/03/23配信(稼働初期)

  • DANCE RUSH 遊び方 1
    • ゲーム上の曲名は「遊び方」
    • 使用される楽曲は「Wicked」。
    • プレー曲数にはカウントされない(これとは別にあと2曲プレー可能)。
      • ただしリザルトが表示されず、楽曲解禁に必要な★は獲得できない。
      • さらに公式HPの「PLAY DATA」→「MUSIC DATA」/「PLAY履歴」にも反映されない。

レッスン

  • フォルダの並び順は楽曲が追加された順に上から並んでいる。
  • レッスン曲は「遊び方」と異なりプレー曲数にカウントされるため、通常楽曲と同様に採点され、★も獲得できる。
  • レッスン曲には以下の特徴がある。
    • いずれも使用楽曲は「Small Steps」
    • 楽曲終了時に、オススメ楽曲の紹介カットが入る。
    • クリア演出が無い。そのためFULL COMBOやEXCELLENTの演出を見ることはできない(リザルト画面を除く)。
    • STANDARDモードにおいてレッスン曲をプレーしてもEXTRA GAUGEは増加しないため、通常STAGEでレッスン曲を選曲すると、EXTRA STAGE進出は不可能になる
      • このことから同モードにおいてレッスン曲はEXTRA STAGEで選曲するのが望ましい。

2018/03/23配信(稼働初期)

  • ダウン&スライドレッスン
    • 楽曲終了時の紹介曲「LADY」。
  • ランニングマンレッスン
    • 前述の通り「レッスン」カテゴリー内の楽曲の並び順は単純な曲名順ではなく、この「ランニングマンレッスン」がカテゴリー内では一番上に表示される。
    • 右を向いた状態のランニングマンしか練習できないことに注意。
    • 楽曲終了時の紹介曲は「PERFECT HUMAN」。

2018/04/20配信

  • Tステップレッスン
    • 尺の都合上か左足を軸足にしたTステップしか練習できないことに注意。
      • 「ゲーム設定」→「振り付けの左右反転」を「ON」にすることで右足を軸足にしたTステップを練習することが可能。
    • 楽曲終了時の紹介曲は「REALLY REALLY-Japanese version-」。

2018/07/20配信

  • ランニングマンレッスン応用編
    • ランニングマンは全て8分の速さ。
    • 「応用編」ということで、同一ラインでLとRが交互に来るTAPをランニングマンで踏ませたり、
      LとRが交互に来るSLIDEを「正面を向いた状態のランニングマン」で処理させたりする。
      • SLIDEが長い他のレッスン曲とは違い、この曲はSLIDEが短いため、最大コンボ数は僅か80であり、配信時点ではスコアが記録される譜面の中では最小のコンボ数となっている。
    • 楽曲終了時の紹介曲は「What Do You Mean?」。

2018/07/25配信

  • Tステップレッスン応用編
    • 「Tステップレッスン」とは違い、こちらはちゃんと左足・右足両方を軸にしたTステップを練習できる。
    • 後半には足をクロスさせるTステップが登場する。
    • 「Tステップレッスン」は軸足のSLIDEが非常に長いが、「応用編」にはそこまで極端な長さのSLIDEは存在しない。
      • その影響で最大コンボ数は、5日前に配信された「ランニングマンレッスン応用編」を下回る74コンボとなっている。
    • 楽曲終了時の紹介曲は「Saturday Night Love -Phunk Disco Mix-」。

2018/08/01配信

  • ランニングマン&Tステップレッスン複合編
    • 正面向きのランニングマン→Tステップの流れ。
    • 楽曲終了時の紹介曲は「Small Steps」。

2018/08/08配信

  • ランニングマン&Tステップレッスン複合編2
    • 正面向きのランニングマンからTステップに移行するのは前回と共通だが、今回はランニングマンで動かしている足を、そのままTステップの軸足に移行させている。
    • ただしそこから通常のTステップを踏ませることはしない。そのためこれまでのレッスン曲に輪をかけてコンボ数が少なく、僅か70となっている。
    • 楽曲終了時の紹介曲は「Small Steps」。

2018/08/15配信

  • ランニングマンレッスン 炎の特訓編
    • 「ランニングマンレッスン応用編」の強化版であり、最初から最後まで8分ランニングマン・正面向きのランニングマン・単発マークの8分ランニングマンを繰り返す。
    • 楽曲終了時の紹介曲は「NewAige」。

BEMANI曲

  • BEMANI曲は「Small Steps」を除き全て隠し曲、または2人プレー・みんなでBATTLE専用曲(現在無条件解禁された曲を含む)となっている。
  • 2人プレー・みんなでBATTLE専用曲・期間限定配信曲のプレイ期間の移行などの色々の詳細はこちらから。

移植曲

2018/03/23配信(稼働初期)

  • DAWN OF FALCON / L.E.D.-G
    • 初出はREFLEC BEAT 悠久のリフレシア。
    • ジャケットに描かれているキャラクターは「イグナーツ」。
  • Gimme a Big Beat / kors k
    • 初出はjubeat saucer。DanceEvolution ARCADEにも移植されている他、REFLEC BEAT groovin'!!にはHommarjuによるリミックスも収録されている。
    • なお、同様にDanceEvolution ARCADEにも収録されている「ハッピーシンセサイザ」「Sakura Sunrise」とは異なり、本曲ではダンエボの振り付け再現は不可。
  • Sakura Sunrise / Ryu☆
    • 初出はDanceDanceRevolution X2。「sakura storm」「Sakura Reflection」等に並ぶ、Ryu☆によるSakuraシリーズの第2作目。
    • Sakuraシリーズの中では最も多く移植されており、本機種収録時点でBEMANI 9機種に収録*4
      • 移植された機種はREFLEC BEAT limelight、jubeat saucer、GITADORA(GITADOROCKアレンジ)、pop'n music Sunny Park、ミライダガッキ Ver.2、DanceEvolution ARCADE、BeatStream(サービス終了済)、ノスタルジア ƒORTE(ピアノアレンジ)。
        なお、ノスタルジアへの収録は本作稼働の2日前だった。
    • pop'nでのジャンル名は「ハッピーハードコア」
    • 【ふつう】:ダンエボの振り付けを再現することができる譜面となっている。

2018/06/15配信

  • Saturday Night Love -Phunk Disco Mix- / Sota Fujimori
    • 後述する「Saturday Night Love」のリミックス。BEMANI機種への収録はDANCERUSH STARDOMが初。
    • 2008/08/29に発売されたSota Fujimoriの1st Album「SYNTHESIZED」収録の楽曲。同アルバムは「-Re Edition-」として再販され、デジタルミュージックでも購入可能。
      • 楽曲ジャケットはアルバムの旧版のジャケットと同一。
      • なおKONAMI STYLEのリニューアルに伴い、アルバムの「コナミスタイル特設サイト」はリンク切れとなってしまっている。
    • 【ふつう】:L/RのTAPが重なって配置されていることが多いため、筐体の奥行きを意識した前後の足運びを練習するのに適した譜面。

2018/07/13配信

  • smooooch・∀・ / kors k
    • プレイ期間の移行などの色々の詳細はこちらから。
    • beatmania IIDX 16 EMPRESSからの移植曲。
      • pop'n music 19 TUNE STREET、REFLEC BEAT、DanceDanceRevolution X2、ミライダガッキ、jubeat saucer、BeatStream アニムトライヴ(サービス終了済)にも移植されている。
      • SOUND VOLTEX BOOTHにはKNによるリミックスの「smooooch・∀・ KN mix」が収録されている。
      • REFLEC BEAT groovin'!!にはRyu☆によるリミックスの「Smooooch・∀・ (Ryu☆ Remix)」も収録されていた(こちらは悠久のリフレシア未復活)。
    • IIDX・pop'nでのジャンル名は「CANDY RAVE(キャンディレイヴ)」
    • 第11回ロケテストで初登場。製品版での1回目のお試し期間と同じく3人以上でのプレー時のみ出現とアナウンスされていたが、バグでみんなでBATTLE使用時であれば何人であっても出現していた。
    • 駆けっこや連続ジャンプなど、全体的にMVのキャラの動きを真似るような譜面構成となっている。
      • 駆けっこの箇所はMVの足運び的にも譜面の配置的にも厳密な意味での「ランニングマン」でない(足の動作が2段階ではなく1段階に留まっている)。

2018/08/13配信

  • Saturday Night Love / Sota feat. Brenda V.
    • プレイ期間の移行などの色々の詳細はこちらから。
    • ロケテスト未収録の移植曲が配信されるのはこれが初。
      • 曲名及びアーティスト名がジャケット上の専用フォントで表記されている移植曲もこれが初。
    • 初出は海外版家庭用DanceDanceRevolution EXTREME2。日本のDDR初出は家庭用STRIKE、AC初出はSuperNOVA。他機種ではjubeat Qubell、さらにはjubeat plusにも移植されている。
      • 同曲のリミックスは前述の「Saturday Night Love -Phunk Disco Mix-」の他に、家庭用DDR STRIKEの「ダンスマスターモード」のクレジット曲である「Saturday Night Love (U1edit)」が存在する。
    • DDRにはMVが収録されているが、DANCERUSHには収録されていない。

DANCERUSHオリジナル曲

  • DANCERUSHオリジナル曲に関して
    • 全ての曲名及びアーティスト名がジャケット上の専用フォントで表記されている(ジャケットに書かれていないアーティスト名に関しても通常曲とは違うフォントとなっている)。
      ただし選曲画面のみで、リザルト画面では通常のフォントで表記されている。
      • 「Saturday Night Love」以降の移植曲には、専用フォントで表記されているものも登場している。
      • 「Butterfly」はプレー中及びリザルト画面でも、曲名が専用フォントで表記される。
    • 専用カテゴリーはないが、ほとんどの曲が「EDM」「BEMANI」カテゴリーに収録されている。
    • 「Robot Loves Smoked-Salmon」以降の曲には、何らかの共通マークがジャケットに描かれているものも登場している。
      • 各マークがどういう基準で選ばれているのかは詳細不明。
  • 稼働開始時点のDANCERUSHオリジナル曲は全てロケテスト初出、すなわちKONAMI所属のアーティスト名を開示しない方針を採用していた時期に公表されたためか、ジャケットにアーティスト名義が書かれていない。
    • 2018/03/29以降配信のDANCERUSHオリジナル曲にはジャケットにアーティスト名義も書かれるようになった。
      • ただし稼働後初のEXTRA STAGE楽曲である「Impress」にはアーティスト名義が書かれていないため、前述の方針は楽曲によって異なる模様。

2018/03/23配信(稼働初期)

  • Butterfly / kors k feat.Starbitz
    • 原曲はDDR 1stに収録された「Butterfly / SMiLE.dk」。
      • 今作ではカバーボーカルによるEDMリミックスとなっているが、原曲を含めればBEMANIシリーズ収録はDDR X3以来であり6年ぶりとなる。
      • DDR以外のBEMANIシリーズでは、CS pop'n music 13 カーニバル(「姫トランス/DELACTION REMIX」が収録)以来であり、AC機種のみではDanceManiaX(KCP KUNG-FU MIXが収録)以来17年ぶりとなる。
    • 版権曲でありクレジット表記もされるが、「BEMANI」カテゴリに入っている。
    • 「Don't Stop!!」に代わるEXTRA STAGE専用楽曲としてロケテスト後半に登場。エクストラ進出条件がそれほど厳しくなかったためか進出する参加者が多く、エクストラゲージの厳しさも相まって猛威を振るった。
      • 特に当時他に類を見ない、最初から高密度が飛んでくる譜面だったため、開始数秒でBADを連発し、ライフをごっそり削られる参加者が続出した。
  • Don't Stop!! / BEMANI Sound Team "Sota.F"
    • beatmania IIDX 3rdに「Don't Stop!」という曲があるが無関係。
    • ロケテストにて最初のEXTRA STAGE専用楽曲として登場。また、本作初のLv10楽曲でもある。
  • DOWNER & UPPER / BEMANI Sound Team "DJ TOTTO"
    • 本作のタイトルや各選択画面と同じモチーフのメインテーマ曲。
  • Oppress / BEMANI Sound Team "SYUNN"
    • 後に登場した、本稼働後初のEXTRA STAGE専用楽曲である「Impress」と対になる楽曲。
  • Small Steps / かめりあ
    • 「新機種のデフォルト曲」という位置付けに合わせ、「小さな一歩」でも先に進んでいくためのステップであるという意匠が込められているとのこと(本人のツイート)。
    • レッスン曲は全て、この楽曲のインスト版が用いられている。
      • 【かんたん】譜面の難易度はオリジナル曲で最も易しい「2」に抑えられており、
        【ふつう】譜面も本タイトルで基本の動きとなるランニングマン・Tステップがふんだんに盛り込まれている。
    • 多くの解禁曲のディスカウントミッションに設定されていることからも、早い段階でプレーしておくとゲームの進行がスムーズになると言える。
  • Wicked / Hommarju
    • 第3回ロケテストにて、「Small Steps」とEXTRA STAGE専用楽曲であった「Don't Stop!!」と共に登場した、DANCERUSH初のオリジナル楽曲の一つ。
    • 本稼働後は隠し曲ながら僅か★10で解禁できることもあり、難易度的にも「Small Steps」の「次のステップ」としての位置付けが伺える。
    • ロケテスト時にはMAD CHILDが本曲をプレーした動画をHommarjuが紹介していた。

2018/03/29配信

  • Robot Loves Smoked-Salmon / BEMANI Sound Team "The Foie-Gras of The Sea"
    • "The Foie-Gras of The Sea"(海のフォアグラ)はアンコウやカワハギなどの魚の肝を称する言葉。現時点では正体は不明。
      • 2018/06/14にこの楽曲の【ふつう】譜面によるスポンジボブ解説動画が公式Twitterに投稿されている。
      • 余談だが、公式ではこの告知を含め、「スポンジボブ」という単語を使用していない。スポンジボブは同名のアニメが由来のため、スポンジボブという単語自体を公式には使用できない可能性がある。

2018/04/20配信

  • NewAige / BEMANI Sound Team "HuΣeR"
    • 「Robot Loves Smoked-Salmon」にも描かれていたマークの下には、「DIVING GHOST」という言葉が書かれている。

2人でプレー・みんなでBATTLE専用曲

2018/08/17配信

  • LUV CAN SAVE U / HIDEKI NAGANUMA
    • beatmania IIDX 20 tricoroからの移植曲。
      • jubeat saucer、DanceEvolution ARCADEにも移植されている。
      • IIDX SPADAのサウンドトラックにロングバージョンが収録されている。
    • IIDXでのジャンル名は「NEO 80's EURO ELECTRO」
    • 長沼英樹はかつてSEGAにおいてゲームミュージックを手掛けてきた作曲家。「ジェットセットラジオ」シリーズ等で知られる。
    • ムービーはIIDX側のレイヤーを1つにつなげて編集した物を使用。
      • (要検証) ハッピーエンド(IIDXのAAA)とバッドエンド(IIDXのAA以下)の分岐条件。
    • 【ふつう】:ダンエボの振り付けを再現することができる譜面となっている。

期間限定配信曲

2018/07/30配信

  • SigSig / kors k
    • beatmania IIDX 12 HAPPY SKYからの移植曲。
      • 既にpop'n music 16 PARTY♪、jubeat、DanceDanceRevolution X3 vs. 2nd MIX、REFLEC BEAT、BeatStream アニムトライブ(サービス終了済)にも移植されている。
    • IIDX・pop'nでのジャンル名は「MAKINA(マキナ)」
    • 上述の「smooooch・∀・」の前作に当たる楽曲。
      • ジャケットに登場するキャラクターも「smooooch・∀・」と同一人物という設定を持っており、pop'n版の担当キャラクターも務めている(キャラクター名は曲名と同じ「SigSig」)。
    • 音源はオリジナル版を使用。
      • 収録機種のうちREFLEC BEATではイントロ・アウトロを短縮した音源が使用されており、ムービーもそれに合わせてカットされている。そのため他機種よりやや曲が短い。同音源はBeatStreamでも使用されていた。
    • ムービーはIIDXと同様の物を使用。

2018/08/17配信

  • Special One / kors k feat. Suzuyo Miyamoto
    • jubeat(初代)からの移植曲。既にbeatmania IIDX 17 SIRIUS、DanceEvolution ARCADE、DanceDanceRevolution Aにも移植されている。
    • IIDXにおけるジャンルは「J-HOUSE」。
    • (不確定)DEA版の振り付けを再現出来る譜面か否か。

EXTRA STAGE専用楽曲

2018/04/27配信

  • Impress / BEMANI Sound Team "SYUNN"
    • DANCERUSH正式稼働後初のEXTRA STAGE専用楽曲
      • 前述の通り、ロケテストでは「Don't Stop!!」が1曲目、「Butterfly」が2曲目のEXTRA STAGE専用楽曲だった。
    • DANCERUSH STARDOM公式プロモーションムービーにて使用されている楽曲。
      • ゲーム上では1分35秒程の楽曲だが、公式プロモーションムービーでは2分20秒程の長さの楽曲に編集されている。
      • 余談だが、公式PVでプレーしている楽曲は「Impress」でなく「Oppress」である。
    • 曲名及びジャケットの類似性から稼働時点から配信されている「Oppress」と対になる楽曲と思われる。
      • なお、ジャケットの背景の模様自体は「Oppress」のものと同一だが、色調に関して「Oppress」を反転させたものではない
  • FLOWER (STARDOM Remix) / BEMANI Sound Team "DJ TOTTO"
    • 2018/04/27の更新と同時にサプライズとして楽曲紹介動画が公開された。
    • 前述の「Impress」を解禁して同曲を再度クリアした後に、アンロック対象曲・EXTRA STAGE専用楽曲として出現。
      • アンロックに必要な★の初期値が300のため、EXTRA STAGEでのクリアによって得られるディスカウントボーナスを得ないと解禁不能。
    • jubeat knit APPEND & REFLEC BEAT(APPEND FESTIVAL)からのアレンジ移植曲。
      • 「FLOWER」としては本曲配信時点でAC現行稼働中のBEMANI全機種に収録となり(リミックス含む)、さらに天下一音ゲ祭やCHUNITHMにも移植されたことで一部を除く現行AC音ゲーのほぼ全てに網羅されている*5他、スマートフォン版BEMANI各種でも配信されている*6*7
    • IIDX・pop'nでのジャンル名は「TRANCE CORE(トランスコア)」
    • 本機種ではEDMアレンジとなっており、原曲よりもBPMが下がっている(173BPM→140BPM)他、曲構成も大きく異なる。
      • このため他機種のような複数機種でタイミングを合わせて同時プレーということはできなくなっている。
      • 原曲の作曲者はDJ YOSHITAKAだが、本機種ではクレジットされていない。
    • ジャケットはRbにおけるものと同様の構図だが、モノクロ調に虹色を組み合わせたものになっており、花の色は白。鏡を持っている少女Cathleenはシャツを肩出ししサングラスをかけているなど、いわゆるパリピな恰好をしている。
    • 【かんたん】:難易度はLv9で配信時点で全曲中最高値。
      • 【かんたん】譜面ではマーク幅は6レーンが目安だが、この譜面は途中から5レーンになる。
    • 【ふつう】:難易度はLv10だが、前代未聞の両足同時SLIDEが多発するなどこれまでのLv10譜面とは比較にならないほどの高難度を誇っており、正式稼働から僅か1ヶ月にして最高難度のインフレが生じてしまう結果となった。
      そんな譜面であるにもかかわらず、配信わずか2日でEXCELLENTが達成されている。
      • 【ふつう】譜面ではマーク幅は5レーンが目安だが、この譜面は序盤と終盤に8・10レーンの特大マークが登場し、通常マークは4レーンと狭いのが特徴。
    • 他機種において同楽曲には「ヨシタカトルネード」と呼ばれる特殊な譜面配置が存在することで知られる。これまでの機種では「回転」「ロングノート」「往復」のいずれかの配置で表現されることが多かったが、当機種の【ふつう】譜面では
      「左足拘束中の右足往復からの、DOWN複合型連続クロス」
      で表現されており、「FLOWER」のヨシタカトルネードの系譜に新たに「二重螺旋」配置が加わることとなった。
      • また前半部分は左足を軸にして「回転」することもできるため、当機種のヨシタカトルネードは「回転」「ロングノート」「往復」「二重螺旋」の4つの要素が含まれていることになる*8

2018/07/25配信

  • RISING FIRE HAWK / L.E.D.-G
    • 初のEXTRA STAGE専用移植曲
    • DanceDanceRevolution Aからの移植曲。後にbeatmania IIDX 24 SINOBUZにも移植されている。
    • IIDXにおけるジャンルは「HARDSTYLE」。
    • 名義の同一性、名称・曲調の類似性から、先にDANCERUSHに移植されている「DAWN OF FALCON」とは兄弟曲の関係にあると考えられるが、関係性などは未だに不明のままである。
      • 上記の2曲以外に同アーティストが作曲した鳥の名を冠した曲が他機種にいくつか存在している。

2018/08/22配信

  • Midnight Amaretto / かめりあ
    • かめりあのツイートによるとジャンルは「ElectroSwing」。

イベント解禁曲

  • イベントの色々な詳細はこちらから。

スタンプキャンペーン

第1弾 2018/06/08配信

  • Crazy Shuffle / Yooh
    • YoohはBEMANIでSDVXを中心に活躍しており、SDVX以外のBEMANI機種に新曲を書き下ろすのはこれが初。
    • 公式HPや作曲者のツイートによるとジャンルは「Future House」。
      • 2018/06/29に、この楽曲の【ふつう】譜面の片足クランクの解説動画が公式Twitterに投稿されている。
        動画ではクランクを要する側の足と同様、クランクが不要な側の足もクランクしており、固定SLIDE上でもマーク幅をはみ出さない限りは自由な足運びができることを示している。

第2弾 2018/07/20配信

  • Kill The Beat / lapix
    • 「EDM」ジャンルに属していないDANCERUSHオリジナル曲はこれが初
    • 公式HPや作曲者のツイートによるとジャンルは「Jazz Funk」。
    • 【ふつう】:軸足が蛇行するTステップが序盤に登場する(ただし蛇行の幅が狭いため、軸足を動かさなくてもPERFECT判定が取れる)。
      また付点4分の配置が多いため、接続・スコア面で注意。

第3弾 2018/08/10配信

  • bass 2 bass / Ryu☆
    • 初代jubeatからの移植曲。他機種ではbeatmania IIDX 17 SIRIUS、初代REFLEC BEAT、DanceDanceRevolution(2014)に移植されている。
      家庭用ではjubeat plus、REFLCEC BEAT Plus、beatmania IIDX INFINITASにも移植済。
    • 2008年にjubeatが登場した際、「今までのBEMANI機種とは全く違う斬新な操作性」であるjubeatの練習用として「初心者が1曲目に選んでくれるといい」と思って制作された楽曲とのこと。
      もっとも初代jubeatではこの曲は隠し曲だったというオチがある。(Ryu☆のツイート)
    • IIDXにおけるジャンルは「BUBBLEGUM DANCE」。
    • 他機種からの移植曲がスタンプ解禁曲として収録されるのは今回が初。

SPARK FESTVAL

RISING DAY 2018/07/13配信

  • †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† (STARDOM Remix) / kors k
    • jubeat saucerからのアレンジ移植曲。
      • 原曲はbeatmania IIDX 20 tricoro、REFLEC BEAT colette-spring-、pop'n music Sunny Park、ミライダガッキ、DanceDanceRevolution(2013)、BeatStream(サービス終了済)にも収録されている。
        また、GITADORAにはギタドロックver.が収録されている。
      • 原曲のBPMは190だが、このリミックスのBPMは214と原曲よりもテンポがやや速くなっており、現行収録曲の中で最速。
        ただし曲自体は速くなっているものの譜面の中に出てくるのは最も狭い間隔でも4分のため、譜面としては実質的にBPM 107相当と大幅に遅くなっている。
    • IIDX・pop'nでのジャンル名は「Hi-CORE(ハイコア)」
    • 本曲のサブタイトルには先に本機種に収録された「FLOWER」と同じく(STARDOM Remix)が冠されている。
      また原曲のアーティスト名義(「夏色ビキニのPrim」)ではなく、アレンジャーのみをアーティスト名義としている点も共通している。
      • この事から察するにこれから本機種に収録される他機種からの楽曲の一部はDANCERUSH向けにBPMを落としつつリミックスした(STARDOM Remix)として収録される可能性が高い。
    • ジャケットはjb版の流用でなく、本機種移植に伴い制作された新規のものを使用。
      • ジャケットに描かれているキャラクターは「なぎさ」。IIDX、GD、DDR版のムービーにも登場。
  • Summery / KO3
    • KO3はAttack The Music及びKirara Records所属のアーティスト、読み方は「こみ」。
    • BEMANIシリーズでは過去にSOUND VOLTEXシリーズの楽曲公募『FLOOR』の「第一回ボルテキャラテーマ曲コンテスト」にて「My name is TSUMABUKI」が採用され収録されているが、楽曲提供は初となる。
      • 「第一回ボルテキャラテーマ曲コンテスト」の公募はII稼働時にかけられており、「My name is TSUMABUKI」の収録はIII稼働時に行われている。
    • DANCERUSH向けの曲が作りたいというKO3のツイートに、SPARK FESTIVALの参加アーティストを探していたkors kが反応したことでKO3の楽曲がDANCERUSHに収録される運びとなった。*9
    • 【かんたん】【ふつう】両譜面において同一ラインに重なってL/Rマークが流れてくる配置が非常に多い。

CHANGE OVER 2018/07/20配信

  • Deep Vibes / Carpainter
    • CarpainterはDubstep兄弟ユニット。Seimei & Taimeiの弟Taimei氏によるソロプロジェクト名義。
      • BEMANI機種ではMÚSECAに「Town Walk」を提供している。
    • Carpainterのツイートによるとジャンルは「ビッグルームサウンド」。
    • 【ふつう】:終盤のDOWNとDOWNの間に挟まれたR・LのTAPが単純な4分のリズムではなく、16分後ろにずれている。スコア詰めの際に注意が必要。
  • HighBALL / MK
    • MKはBEMANI機種ではbeatmania IIDXを中心に楽曲を提供している。
      • 特に23 copula収録の「do the thing feat. Kanae Asaba」、24 SINOBUZ収録の「elemental bender feat. Kanae Asaba」のジャンル名は、ずばり「EDM」となっている。
    • MKの公式HPによると、ジャンルは「Future Bounce」。

CHANGE OVER 2018/07/27配信

  • Majestic / Dirty Androids
    • Dirty Androidsはかつてbeatnation Recordsが行っていた楽曲一般公募にて採用され、以降BEMANI機種に楽曲を提供するアーティスト。主にbeatmania IIDXが中心だが、他の機種にも提供を行っている。
    • Dirty Androidsのツイートによるとこの楽曲は「FutureでClassicなHouse」とのこと。
    • 【ふつう】:ムーンウォークを思わせる両足同時SLIDEが登場する。
  • Dual Bladez / おもしろ三国志
    • おもしろ三国志は三国志とテクノの融合をコンセプトとした楽曲を制作しているアーティスト。
    • SEGA社音楽ゲーム「CHUNITHM」では「宛城、炎上!」にてMCとして参加しているが、自身の作曲による音楽ゲームへの参加は今回が初。
    • 今回の楽曲は「劉備の徐州での決断をテーマにしたRAWSTYLE」とのこと。(本人のツイートより)
      • RAWSTYLEはHARDSTYLEの派生ジャンルでHARDCOREに近い強烈なキックが特徴。
    • 曲名を訳すと「双剣」となるが、これは三国志の時代を描いた歴史小説「三国志演義」において劉備が使用している武器のことである。
    • 【ふつう】:L/Rの配置が独特であり、足のガイドを無視して踏めば大幅に簡単になる。
      • 公式のツイートにて「RawstyleでJumpしよう!!」に記載されていることからこの配置は文字通りジャンプを主体としたダンススタイルである、「ジャンプスタイル」による足運びを意図したものだと考えられる。

SUNSET DAY 2018/08/03配信

  • DO YOU WANNA PARTY!!(DJ KEN-BOW MIX) / HiBiKi
    • アーティスト紹介カット等では「DJ KEN-BOW」の名前も同時に表記されているが、楽曲としてのアーティスト名義は「HiBiKi」のみとなっている。
    • HiBiKiはCS pop'n music 13 カーニバルに収録された、DDRでおなじみの「Butterfly」のリミックスである「姫トランス/BUTTERFLY(DELACTION REMIX)」の編曲を担当した経緯がある。
  • Jalebi / KAN TAKAHIKO
    • KAN TAKAHIKOは2005年から活動をしているDJ/トラックメイカー。
      • BEMANI機種ではMÚSECAに「Virtual Bit」、jubeat clanに「Passion」を提供している。
    • 曲名にもなっている「ジャレビ」とは、南インドから北アフリカにかけて一般的に食されているお菓子のこと。
      • ジャケットはジャレビを模したものであり、曲調もジャレビが食されている地域をイメージしたようなエスニック調となっている。
    • ジャケットの右下に描かれているマークの隣には「SUPER THUNDER」という言葉が書かれている。
    • 【ふつう】:軸足を逆方向に動かすTステップが登場する。

CHANGE OVER 2018/08/10配信

  • Mandrake / nagomu tamaki
    • 曲名の「マンドレイク」とはナス科マンドラゴラ属の植物のこと。
      神経毒が含まれていることから、中世ヨーロッパにて魔術や錬金術に関わる様々な伝説が生まれた。
    • 公式ツイートによるとジャンルは「Moombahcore」。
  • Raw Crawler / Masayoshi Iimori
    • Masayoshi IimoriはIIDX 24 SINOBUZからBEMANIに楽曲を提供しているトラックメイカー。IIDX以外の機種に楽曲を提供するのはこれが初。
    • Masayoshi Iimoriのツイートによると、「ハードスタイル〜トラップ〜サイケとゲームっぽく盛りだくさんにした」とのこと。

CHANGE OVER 2018/08/17配信

  • Bad Boy Birdwatch / HyperJuice
    • HyperJuiceはfazerockとharaの2人組のサウンドチーム。
    • なおfazerockは2018/05/07をもってHyperJuiceを脱退しソロ活動に専念することを発表しており(fazerock氏のツイート)、この曲がHyperJuiceのユニットとしては最後の楽曲となっている。(fazerock氏のツイート)
  • Garuda / kors k
    • SPARK FESTIVALの「アンコールステージ」として登場する楽曲。FLOWER (STARDOM Remix)に次ぐ、【かんたん】Lv9・【ふつう】Lv10楽曲。
    • kors kがリミックスではない新曲をDANCERUSHに書き下ろすのはこの曲が初。
    • ガルーダを冠した曲名から主にIIDXで楽曲提供する際に使用する名義の「eagle」と関連している可能性がある。
    • 【かんたん】:両足の開閉を繰り返す、長めの両足同時SLIDEが登場する。
    • 【ふつう】:序盤に14レーンもの特大SLIDEが登場する。
      また6分の速さのランニングマン・スポンジボブ・Tステップを踏む箇所がある。6分ランニングマンの次のDOWNの間隔は6分ではなく4分であることに注意が必要。

*1 原曲が「PUMP IT UP 2018 PRIME2」に収録されているが、現在は日本のみ、この曲をプレーする事が出来ない状態になっている。REALLY REALLYも同様。
*2 放送前に小松未可子と共に出演が発表されていたが、両名が実際に出演したのは第3話の前半パート(上坂のみ第1話のごく一部)のみであった。これは各話及びその前半と後半でメインキャラクターの担当声優が変わるという作風が放送時まで隠されていたことによる。
*3 アニメの第11話で当楽曲の間奏に合わせてポプ子が「エイサイハラマスコイおどり」をしながらシャッフルダンスを踊るシーンがある。
*4 サービス終了済のBeatStreamを除いた上でGuitarFreaksとDrumManiaをまとめて1機種とカウントした場合
*5 アーケード登場順にjubeat knit APPEND & REFLEC BEAT(2011/03/23)、DanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX(2012/03/14)、SOUND VOLTEX BOOTH(2012/03/28・REDALiCE Remix)→pop'n music 20 fantasia(2012/07/04)→GuitarFreaksXG3 & DrumManiaXG3(2012/08/15・TLION69 Remix)→beatmania IIDX 20 tricoro(2012/09/25)→DanceEvolution ARCADE(2013/02/16)→ミライダガッキ(2013/06/20)→maimai ORANGE & GROOVE COASTER EX & 太鼓の達人 キミドリVer.(2014/10/29)→BeatStream(サービス終了済)(2015/06/17)→CHUNITHM(2015/07/16)→SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS(2015/10/08・原曲)→シンクロニカ(2015/10/15)→麻雀格闘倶楽部 彩の華(2015/12/16)→MÚSECA 1+1/2(2017/03/31)→ノスタルジア ƒORTE(2017/08/10・live pf addition)→DANCERUSH STARDOM(2018/04/27・STARDOM Remix)。
*6 jubeat plus・REFLEC BEAT plus・GITADORA(アプリ)・ポップンリズミン。ただし、後者2タイトルは配信終了済
*7 他にはプレイアブル楽曲ではないが、コンピレーションアルバム「cyber beatnation 2 -Hi Speed conclusion-」に収録された「FLOWER (Ryu☆Remix)」、合同イベント「FLOWER vs 紅焔」ガチンコ変曲リレーキャンペーンで当選者に配信された変曲リレー版がある。
*8 ただし、厳密に言えば、このリミックスには(pop'nの公式楽曲紹介での言葉を借りるならば)「でゅーーーーーーん」の音だけが流れる箇所は存在しない。
*9 2018/07/21に開催した、DANCERUSH STARDOM公式シャッフルダンス講習会 inラウンドワン池袋店【中級編】におけるkors kの発言より

Last-modified: 2018-08-19 (日) 11:51:27
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