DANCERUSH STARDOM

収録曲雑記

  • 新曲に関するいろいろなことを書き留めておく場所です
    • ここでは曲名順(アルファベット→50音順でソート)で表記してます。(EXTRA STAGE、イベント解禁曲は除く)
    • 譜面について記載する際は譜面難易度【かんたん】【ふつう】を書き記しておきましょう。
  • ※個人的な事柄、感想はTwitterや掲示板などでお願いします。
  • ※今シリーズで何曲入るのかは不明なので、なるべく出来る限り過剰な記載、追記は控えるようお願いします。

版権曲

  • 「Butterfly」は版権曲だが「BEMANI」扱いとなっているため別記する。

POPS

2018/03/23配信(稼働初期)

  • LADY / ちゃんみな
    • 公式MV(YouTube)
    • ちゃんみなの配信シングル、及びアルバム「未完成」に収録。
    • ちゃんみなは「練馬のビヨンセ」の愛称を持つ2016年デビューの女性ラッパー。
    • 【かんたん】:稼働開始時点では「DANCE RUSH 遊び方 1」を除けば唯一の2桁コンボ。そのため一切マークを踏むことなく、0.000点での★1クリアが可能
  • MEGA SHAKE IT ! / キュウソネコカミ
    • 公式MV(YouTube)
    • ハウスウェルネスフーズ「メガシャキ」CMソング。
    • jubeat propにも収録されており、未稼働のBEMANI機種『おといろは』にも収録予定であった(参考)
      • jubeat clanでは2018/09/03をもって削除されたため、この曲を収録しているのは本機種のみとなる。
  • PERFECT HUMAN / RADIO FISH
    • 公式MV(YouTube)
    • 曲名の通りRADIO FISH 1st Album「PERFECT HUMAN」からの楽曲。
    • RADIO FISHはお笑いコンビのオリエンタルラジオを中心に結成されたダンス&ボーカルユニット。2016年NHK紅白歌合戦にも出場した。
    • 【ふつう】:PV等で有名な振り付け(サビのグランドクロス、フライングマン)を再現可能。
  • Revolution / BRADIO
    • 公式MV(YouTube)
    • BRADIO 2nd album「FREEDOM」からの楽曲。
    • BRADIOは2010年結成の4人組男性ロックバンド。アーティスト名の由来は「〜Break the Rule And Do Image On〜」という英語から来ており、「日常に彩りを加えるエンターテイメント」をコンセプトにしている。
      • ドラマーの田邊有希が2018/01/20をもって同グループを脱退。現在は3人体制となっている。
      • 同アーティストの楽曲としてはGITADORAシリーズに「HOTELエイリアン」「Get Money」が収録されており、BeatStreamシリーズには「Flyers」が収録されていた。
    • SLIDEが多用されている影響で最大コンボ数が、Lv3の【かんたん】が315、Lv7の【ふつう】が458と、難易度に比して極めて多くなっている。
  • SKY's the limit / ぼくのりりっくのぼうよみ
    • 公式MV(YouTube)
    • ぼくのりりっくのぼうよみの2nd Single「SKY's the limit / つきとさなぎ」からの収録。
    • ぼくのりりっくのぼうよみは神奈川県出身のヒップホップMC。2012年から「紫外線」名義でニコニコ動画に投稿を始め、2015年には10代限定のコンテスト型音楽フェスである「閃光ライオット」ファイナリストに選ばれた実績を持つ。
    • 資生堂「アネッサ(ANESSA)」CMソング。
  • Summer Venus / KEYTALK
    • 公式MV(YouTube)
    • KEYTALKのメジャー3rd(通算で数えると4th)Album「PARADISE」からの収録。
    • KEYTALKは2007年結成の4人組ロックバンド。結成時のバンド名は「real」であったが、2009年に現在のバンド名に改名した。
  • Without You / 夜の本気ダンス
    • 公式MV(YouTube)
    • 夜の本気ダンスのメジャー1st Singleから収録。
    • 夜の本気ダンスは2008年に京都で結成された4人組ロックバンド。バンド名は結成時のメンバー宅の壁に貼ってあった新聞の切り抜きに由来するという。
    • 【ふつう】:1人用譜面のLvが5であるのに対し、2人用譜面のLvが9と、大きな差が生じている。
      • 1人用と2人用譜面の同一難度で、Lv差が4どころか2以上である楽曲は本曲のみ。
  • オンリーワンダー / フレデリック
    • 公式MV(YouTube)
    • フレデリックのメジャー1st Singleより収録。なお、これ以前にもミニアルバムを数枚リリースしているのでメジャーデビュー作ではない。
    • フレデリックは2009年結成の4人組ロックバンド。メンバーのうち、ボーカル担当の三原健司とベース担当の三原康司は実の兄弟(二卵性双生児)である。また、この楽曲をリリースした当時はドラム担当が居らず3ピース編成だった。
    • Amazonオリジナルドラマ「ベイビーステップ」主題歌。
    • 既にjubeat plus、REFLEC BEAT plusのフレデリック packにも収録されている。
  • 君と野獣 / バンドハラスメント
    • 公式MV(YouTube)
    • 既にGITADORA Matixxにも収録されている。
  • サイレントマジョリティー / 欅坂46
    • 公式MV(YouTube)
      • ただし、ゲーム画面でMVは表示されない。
    • 欅坂46のデビューシングル(2016/04/06発売)。同楽曲で2016年NHK紅白歌合戦に出場した。
      • ジャケットはType-Aのもので写っているのは本楽曲でセンターポジションを務める平手友梨奈。
    • ファッションレンタルアプリ「mechakari」CMソング。
    • 【ふつう】:本楽曲の振付をある程度再現できるようになっている。
  • シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN
    • 公式MV ショートVer.(YouTube)
    • テレビアニメ『血界戦線』エンディングテーマ。
    • 原曲はjubeat prop、REFLEC BEAT VOLZZA(悠久のリフレシアでもリメイク済だが2018/09/12に削除)、pop'n music éclale、BeatStream アニムトライヴ(サービス終了済)
      カバー版がGITADORA Tri-Boost Re:EVOLVE、pop'n music peace(カバー音源に変更)に、ピアノアレンジ版がノスタルジアにて収録済。
    • 【ふつう】:両足をクロスさせた後、SLIDEさせつつ足を元に戻すというパターンが3度登場する。
      • シルエットは表示されないが、ターンすることを想定していると思われる(サビの「甘くて苦くて目が回りそうです」の箇所に配置されていることからも伺える)
      • 両足をクロスさせた際、右足が前の場合は反時計回り、左足が前の場合は時計回りにターンするとスムーズに動くことができる。ただ、足をクロスさせなくてもその場で棒立ちしているだけで処理可能ではある。
  • 制服のマネキン / 乃木坂46
    • 公式MV(YouTube)
      • ただし、ゲーム画面でMVは表示されない。
    • 乃木坂46の4th Single(2012/12/19発売)。ジャケットはCD+DVD盤Type-Aのもので、左側が生駒里奈(本楽曲のセンターポジション)、右側が生田絵梨花。
      • なお生駒は2018/05/06をもって同グループを卒業した。
    • スマートフォン「HTC J butterfly HTL21」CMソング。
  • ハッピーシンセサイザ / EasyPop】【G】(Wiki)
    • ニコニコ動画
    • 既にjubeat plus/Qubell、REFLEC BEAT plus、DanceEvolution ARCADE、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS、DanceDanceRevolution A、ノスタルジア ƒORTEにも収録されている。
    • ジャケットはDEA版と同じもの。
    • 【ふつう】:ダンエボに収録されている踊ってみたの振り付けを再現することができる譜面となっている。

2018/03/29配信

  • BOOMBAYAH-Japanese version- / BLACKPINK
    • 公式MV(YouTube)
    • 日本デビューアルバム「BLACKPINK」からの楽曲。母国語版にあたる原曲はデビューアルバム「SQUARE ONE」に収録。*1
    • BLACKPINKは2016年に韓国で結成された4人組ガールズグループ。
    • 2018/08/10に、ジャケットがデビューアルバムのリパッケージ盤となる「Re: BLACKPINK」のものに変更されゲーム上でも2018/08/14にてジャケット変更された。
  • REALLY REALLY-Japanese version- / WINNER
    • 公式MV(YouTube)
    • シングル「FATE NUMBER FOR」からの楽曲。母国語版にあたる原曲は同名のシングルにも収録。
    • WINNERは2014年に韓国で結成された4人組ボーイズグループ。

2018/04/06配信

  • Break Free ft.Zedd / Ariana Grande
    • 公式MV(YouTube)
    • Zeddはロシア生まれ・ドイツ出身のDJ/音楽プロデューサー。
    • ボーカルのAriana Grandeはその歌声が「ネクスト・マライア」とも評されるシンガーソングライター・女優。
    • 公式PVの3:11前後に5鍵beatmaniaのコントローラーが登場している。
    • DanceDanceRevolution Aにも収録されているが、当機種では「feat.Zedd」がアーティスト名の最後に追記されていて、曲名自体は「Break Free」となっている。
      • また、DDRとは曲のカットが異なっており、さらにDDRの方ではMVも収録されている。

2018/04/13配信

  • What Do You Mean? / Justin Bieber
    • 公式MV(YouTube)
    • Justin Bieberはカナダ出身のシンガーソングライター、俳優。
    • アルバム「Purpose」に収録。ソフトバンクのTVCMにも使用された。
      • 余談だが、2011年に海外版Wiiで発売されたDanceDanceRevolution II(北米版)/hottest party5(欧州版)では、Justin Bieberの楽曲である「Baby ft. Ludacris」と「Somebody To Love」が収録されている。

2018/07/13配信

  • 女々しくて / ゴールデンボンバー
    • 公式MV(YouTube)
    • プレー期間の移行などの詳細はこちらから。
    • 2009/10/21に発売されたゴールデンボンバー7枚目のシングル。2011/08/24には、11枚目のシングルとして両A面で「女々しくて / 眠たくて」がリリースされた(ジャケットは後者のもの)
      • 2012年から2015年まで4年連続でNHK紅白歌合戦に出場し、その全てで本楽曲を披露した。
    • 第2回ロケテストまでは収録されていたが、第3回以降は未収録、さらには本稼働後も未収録のままであったため、お蔵入りになったものと思われていた。
    • jubeat copious、REFLEC BEAT limelight、pop'n music 20 fantasia、DanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX、GITADORA、DanceEvolution ARCADEは原曲で収録され、ミライダガッキはカバー音源で収録された。(Rb、pop'n、DDRは削除済)
      • DDR X3 VS 2ndMIX、GITADORAにはMVも収録され、DDRには振り付けをある程度再現できる譜面が存在した。
      • 他社機種ではmaimai、GROOVE COASTER ARCADE(タイトー)、太鼓の達人(バンダイナムコゲームス)に収録。いずれも原曲。
    • 【ふつう】:本楽曲の振付をある程度再現できるようになっている(曲の尺はDEA版より短くなっている)

2018/08/07配信

  • POP TEAM EPIC / 上坂すみれ
    • 公式MV ショートVer.(YouTube)
    • 上坂すみれの9th Singleより収録。TVアニメ『ポプテピピック』OP。*2
      • 楽曲名は「ポプテピピック」の英語表記と同一だが、楽曲の読みは「ポップチームエピック」となっている。
      • なお上坂は同アニメのキャストとして出演していた。*3
    • 公式Twitterの告知に「間奏部分もしっかり踊れるオリジナルエディットバージョンで収録!」とあることから、jubeat等の機種に収録されているTVアニメOP版とは異なる編集がされている。
      • 序盤のイントロが部分的にカットされた上でボーカルパートの次に2番目以降のイントロパート(アニメ11話OPと同じ部分)が繋げられている構成。
      • Twitter告知に記載されている「エイサァーイハラマスコーイ」は作中に登場する「エイサイハラマスコイおどり」が元。*4該当シーンを再現できる編集になっている可能性が高いが、実際はステップとして再現されているわけでもなく、かつ自力で再現するのも難しい配置となっているため、予め暗記して自力で再現するしかない。
    • 上坂すみれは2011年デビューの女性声優。声優活動以前にもジュニアタレントなどとして活動していた経歴を持つ。
    • BEMANIシリーズでは本作の後にjubeat festo、pop'n music peaceにも収録。またSOUND VOLTEX VIVID WAVEでもロケテストで登場。
      • 他社ゲームでは太鼓の達人 ブルーVer.、maimai MiLK PLUS(日本版のみ)に収録されている。

2018/08/15配信

  • BANG BANG BANG / BIGBANG
    • 公式MV JP ショートVer.(YouTube)
    • BIGBANGは2006年に韓国でデビューした5人組の男性アーティスト。日本では2009年にデビューしている。
      • 同アーティストの楽曲としてjubeat ripplesに「Haru Haru」が収録されていた(saucerで削除)
    • BANG BANG BANGは2015/06/01に発売されたシングルに収録された楽曲であり、日本語版は2016/02/03に発売されたアルバム「MADE SERIES」の収録曲として登場している。
      • 日本における曲名は、日本語版を「BANG BANG BANG」とし、原曲とも言える韓国語版を「BANG BANG BANG -KR Ver.-」としている。
        そのためDANCERUSHに収録されているのは日本語版となっている。

2018/11/27配信

  • U.S.A. / DA PUMP
    • 公式MV(YouTube)
    • Mirror ver.(YouTube)
    • Dance Lecture(YouTube)
    • 2018/06/06にリリースされた、DA PUMPの29thシングル。
      • 原曲はイタリアのアーティスト、ジョー・イエローが1992年にリリースしたユーロビート曲で、その日本語カバーとなっている。
    • 「いいねダンス」として紹介されている同曲サビの振り付けは、「シュートダンス」として広く知られているもの。アメリカで流行したのを機に、国内・海外多くの振り付けに取り入れられている。
    • DA PUMPは1996年に結成されたボーカル&ダンスグループ。1998年から5年連続でNHK紅白歌合戦に出場、以後メンバーの入れ替え等を経て活動を続けていたが、2018年に同曲で再ブレイクを果たし、16年振りの紅白出場を決めた。
    • 既にbeatmania IIDX 26 Rootageに「PHQUASE feat TRANDER Jr」によるカバーリミックスが収録されているが、こちらはBPMやボーカル等、曲構成が大きく異なっている。
    • 両譜面で本楽曲の振付を再現できるようになっている。ただしゲーム上ではMVは流れない。
      • 冒頭、L/RのSLIDEマークがそれぞれ右・左側に現れるが、これは振付通り画面に背を向けた状態からスタートし、その後左足を軸に右足を反時計回りに動かすことで譜面の指示通り処理できる。
      • 公式MVのダンス通りの譜面であるため、DEAのように左右反転で踊っているダンサーの振り付けをトレースして練習したい場合は「Mirror ver.」の動画を活用するといい。

SPINNIN' RECORDS

  • 全ての曲が「EDM」フォルダにも収録されている。

2018/03/29配信

  • Crackin (Martin Garrix Edit) / Bassjackers
    • 公式MV(YouTube)
    • BassjackersはMarlon FlohrとRalph van HilstによるオランダのEDMデュオ。フェスやクラブイベントなどで来日経験もあるが、ステージアクトは基本的にMarlon Flohrのみ行う。
    • Martin Garrixは弱冠21歳のオランダ人DJ。DJの世界番付である『DJ MAG TOP 100 DJs』にて2016年、2017年に1位を獲得している。
    • 収録に際して曲中のMC "Roll up in the club and get shit crackin" の部分が修正され、聞こえなくなっている。
  • Little Drop / Dropgun
    • 公式MV(YouTube)
    • DropgunはMike MartinovとIlyas KozhahanovからなるロシアのEDMデュオ。
  • Raveology / DVBBS & VINAI
    • 公式MV(YouTube)
    • タイトルは "rave(レイヴ)" と "-ology(-学(学問)を意味する接尾辞)" を合わせた造語と思われる。
    • DVBBSは兄のChristopher van den Hoefと弟のAlexandre van den Hoefからなるカナダの兄弟DJデュオ。「ダブズ」と読む。
    • VINAIは兄のAlessandro Vinaiと弟のAndrea Vinaiからなるイタリアの兄弟DJデュオ。兄弟デュオ同士のコラボ曲となる。
    • 収録に際して曲中のMC "Never stop the fucking rave" の部分が修正され、聞こえなくなっている。
    • 非BEMANI曲初の隠し曲

2018/04/09配信

  • Keep On Rising / Fedde Le Grand vs Ian Carey
  • Hoohah / Fox Stevenson & Curbi
  • Raise Your Hands / Ummet Ozcan
    • 公式MV(YouTube)
    • 過去にIIDXに収録されていた同名曲とは無関係。

2018/04/20配信

  • Dat Disco Swindle / Firebeatz & Schella
  • Spacecats / Ummet Ozcan
    • 公式MV(YouTube)
    • 海外を中心にインターネット上で流行っている猫の画像と宇宙の画像を合成したコラージュ画像群「Space Cats」をモチーフにした楽曲。

2018/05/18配信

  • Let's Go / Lucas & Steve x Mike Williams x Curbi
    • 公式MV(YouTube)
    • 公式MVでは作曲の4人が共演している。公式MVの序盤でベンチに並んで座っている人物が左からLucas・Mike Williams・Steve、別のベンチに座っていて後から合流する人物がCurbi。
  • LIT / VINAI & Olly James
  • Sweets (Soda Pop) / Fox Stevenson

2018/06/29配信

  • Drop That Low (When I Dip) / Tujamo
  • On The Floor Like / Bassjackers & Joe Ghost ft. MOTi

FARM RECORDS

2018/04/27配信

  • BLOW UP / R3DS
    • 他の曲と取り違えるというミスにより2018/05/07に一旦プレー不可となり、2018/08/30より両曲とも正式に同時収録となった。
      • 詳細は下記の「BLOW UP」と「Fly Away」の項目を参照。
  • Where's The Party At / Mosh 'N' Smash
    • SoundCloud
    • 公式試聴動画 ショートVer.(YouTube)
    • BPM推移:128-150-128
      • BPM推移から分かる通り、DANCERUSH史上初のソフラン曲。なおDANCERUSHはDDR等と同じく、BPMによってマーク速度が変化する機種である。
    • 【ふつう】:非BEMANI曲初のLv10譜面

2018/06/01配信

  • Field of Dreams / Jon Cole
    • SoundCloud
    • 公式試聴動画 ショートVer.(YouTube)
      • 2018/06/01発売の新曲であり、実質的にDANCERUSH STARDOMで初披露という形になった。
  • Handz Up / FЯEED
    • SoundCloud
    • 公式試聴動画 ショートVer.(YouTube)
    • 【ふつう】:SLIDE中のTAP配置はSLIDE側の足を軸にして回転できる。

2018/08/30配信

  • BLOW UP / R3DS
    • SoundCloud
    • 公式試聴動画 ショートVer.(YouTube)
    • 2018/04/27に一度配信されたが、「演奏されるのが『Fly Away』という別の楽曲」という不具合が確認されたため、2018/05/07にプレー不可となっていた。
    • 本来の「BLOW UP」は「Field of Dreams」と同じ2018/06/01に発売された楽曲である。
  • Fly Away / Joi Stone
    • SoundCloud
    • 公式試聴動画 ショートVer.(YouTube)
    • 誤配信の経緯については上記の「BLOW UP」の項目を参照。
      • 2018/08/30より、正式に「Fly Away」としてDANCERUSHに収録された。
    • 楽曲・譜面構成等は2018/05/07以前に誤配信された旧「BLOW UP」と同等であるため、配信停止前のプレーデータがそのまま「Fly Away」に引き継がれる。

レッスン曲

  • 遊び方・レッスン曲については以下の特徴がある。
    • 【かんたん】譜面しか存在しないが、選曲画面に限り難度を表す色が「緑色」ではなく「水色」となっている。
    • アーティスト名義はいずれも「オリジナル」だが、ゲーム上ではアーティスト名義は記されていない。
    • LIFE GAUGE・EXTRA LIFE GAUGEが減少しない。
    • 言語が日本語以外の場合、曲名・ジャケット・曲中のアナウンスが英語になる。

遊び方

2018/03/23配信(稼働初期)

  • DANCE RUSH 遊び方 1
    • ゲーム上の曲名は「遊び方
    • 使用される楽曲は「Wicked」
    • プレー曲数にはカウントされない(これとは別にあと2曲プレー可能)
      • ただしリザルトが表示されず、楽曲解禁に必要な★は獲得できない。
      • さらに公式HPの「PLAY DATA」→「MUSIC DATA」/「PLAY履歴」にも反映されない。

レッスン

  • フォルダの並び順は楽曲が追加された順に上から並んでいる。
  • レッスン曲は「遊び方」と異なりプレー曲数にカウントされるため、通常楽曲と同様に採点され、★も獲得できる。
  • レッスン曲には以下の特徴がある。
    • いずれも使用楽曲は「Small Steps
    • 楽曲終了時に、オススメ楽曲の紹介カットが入る。
    • クリア演出が無い。そのためFULL COMBOやEXCELLENTの演出を見ることはできない(リザルト画面を除く)
    • 2018/08/29以前はSTANDARDモードにおいてレッスン曲をプレーしてもEXTRA GAUGEは増加しない仕様だが、2018/08/29のアップデートにより、レッスンでもEXTRA GAUGEが貯まるようになった。

2018/03/23配信(稼働初期)

  • ダウン&スライドレッスン
    • 楽曲終了時の紹介曲「LADY」
  • ランニングマンレッスン
    • 前述の通り「レッスン」カテゴリー内の楽曲の並び順は単純な曲名順ではなく、この「ランニングマンレッスン」がカテゴリー内では一番上に表示される。
    • 右を向いた状態のランニングマンしか練習できないことに注意。
    • 楽曲終了時の紹介曲は「PERFECT HUMAN」

2018/04/20配信

  • Tステップレッスン
    • 尺の都合上か左足を軸足にしたTステップしか練習できないことに注意。
      • 「ゲーム設定」→「振り付けの左右反転」を「ON」にすることで右足を軸足にしたTステップを練習することが可能。
    • 楽曲終了時の紹介曲は「REALLY REALLY-Japanese version-」

2018/07/20配信

  • ランニングマンレッスン応用編
    • ランニングマンは全て8分の速さ。
    • 「応用編」ということで、同一ラインでLとRが交互に来るTAPをランニングマンで踏ませたり、LとRが交互に来るSLIDEを「正面を向いた状態のランニングマン」で処理させたりする。
      • SLIDEが長い他のレッスン曲とは違い、この曲はSLIDEが短いため、最大コンボ数は僅か80であり、配信時点ではスコアが記録される譜面の中では最小のコンボ数となっている。
    • 楽曲終了時の紹介曲は「What Do You Mean?」

2018/07/25配信

  • Tステップレッスン応用編
    • 「Tステップレッスン」と違い、こちらはちゃんと左足・右足両方を軸にしたTステップを練習できる。
    • 後半には足をクロスさせるTステップが登場する。
    • 「Tステップレッスン」は軸足のSLIDEが非常に長いが、「応用編」にはそこまで極端な長さのSLIDEは存在しない。
      • その影響で最大コンボ数は、5日前に配信された「ランニングマンレッスン応用編」を下回る74コンボとなっている。
    • 楽曲終了時の紹介曲は「Saturday Night Love -Phunk Disco Mix-」

2018/08/01配信

  • ランニングマン&Tステップレッスン複合編
    • 正面向きのランニングマン→Tステップの流れ。
    • 楽曲終了時の紹介曲は「Small Steps」

2018/08/08配信

  • ランニングマン&Tステップレッスン複合編2
    • 正面向きのランニングマンからTステップに移行するのは前回と共通だが、今回はランニングマンで動かしている足を、そのままTステップの軸足に移行させている。
    • ただしそこから通常のTステップを踏ませることはしない。そのためこれまでのレッスン曲に輪をかけてコンボ数が少なく、僅か70となっている。
    • 楽曲終了時の紹介曲は「Small Steps」

2018/08/15配信

  • ランニングマンレッスン 炎の特訓編
    • 「ランニングマンレッスン応用編」の強化版であり、最初から最後まで8分ランニングマン・正面向きのランニングマン・単発マークの8分ランニングマンを繰り返す。
    • 楽曲終了時の紹介曲は「NewAige」

2018/08/22配信

  • Tステップレッスン 炎の特訓編
    • 「Tステップレッスン応用編」と「ランニングマン&Tステップレッスン複合編2」を組み合わせたような譜面。最初から最後まで上記レッスンに登場した様々なTステップを繰り返す。
    • 楽曲終了時の紹介曲は「Robot Loves Smoked-Salmon」

BEMANI曲

  • BEMANI曲は「Small Steps」を除き全て隠し曲、または2人プレー・みんなでBATTLE専用曲(現在無条件解禁された曲を含む)となっている。
  • 2人プレー・みんなでBATTLE専用曲・期間限定配信曲のプレイ期間の移行などの色々の詳細はこちらから。

移植曲

  • 「Saturday Night Love」以降収録の移植曲のほとんどは、アルバムからの移植曲を除き、DANCERUSH専用曲と同じく曲名とアーティスト名がジャケット上の専用フォントで表記されるようになった。
    • 専用フォントで表記「されない」楽曲も一部あるが、その理由は不明。

2018/03/23配信(稼働初期)

  • DAWN OF FALCON / L.E.D.-G
    • REFLEC BEAT 悠久のリフレシアからの移植曲。
    • ジャケットに描かれているキャラクターは「イグナーツ」
  • Gimme a Big Beat / kors k
    • jubeat saucerからの移植曲。原曲がDanceEvolution ARCADEにも移植されている他、REFLEC BEAT groovin'!!にはHommarjuによるリミックスも収録されていた(悠久のリフレシアでは未復活)
    • なお、同様にDanceEvolution ARCADEにも収録されている「ハッピーシンセサイザ」「Sakura Sunrise」とは異なり、本曲ではダンエボの振り付け再現は不可。
  • Sakura Sunrise / Ryu☆
    • DanceDanceRevolution X2からの移植曲。「sakura storm」「Sakura Reflection」等に並ぶ、Ryu☆によるSakuraシリーズの第2作目。
      • Sakuraシリーズの中では最も多く移植されており、本機種収録時点でBEMANI9機種に収録*5
      • 移植された機種はREFLEC BEAT limelight(悠久のリフレシアでは本機種収録時点で未復活(2018/05/24に復活))、jubeat saucer、GITADORA(GITADOROCKアレンジ)、pop'n music Sunny Park、ミライダガッキ Ver.2、DanceEvolution ARCADE、BeatStream(サービス終了済)、ノスタルジア ƒORTE(ピアノアレンジ)。なお、ノスタルジアへの収録は本作稼働の2日前だった。
    • pop'nでのジャンル名は「ハッピーハードコア」
    • DDRにはMVが収録されているが、本機種には収録されていない。
    • 【ふつう】:ダンエボの振り付けを再現することができる譜面となっている。

2018/06/15配信

  • Saturday Night Love -Phunk Disco Mix- / Sota Fujimori
    • 後述する「Saturday Night Love」のリミックス。BEMANI機種への収録はDANCERUSH STARDOMが初。
    • 2008/08/29に発売されたSota Fujimoriの1st Album「SYNTHESIZED」収録の楽曲。同アルバムは「-Re Edition-」として再販され、デジタルミュージックでも購入可能。
      なおKONAMI STYLEのリニューアルに伴い、アルバムの「コナミスタイル特設サイト」はリンク切れとなってしまっている。
    • 楽曲のジャケットはアルバムの旧版のジャケットと同一。
    • 【ふつう】:L/RのTAPが重なって配置されていることが多い。

2018/07/13配信

  • smooooch・∀・ / kors k
    • プレー期間の移行などの詳細はこちらから。
    • beatmania IIDX 16 EMPRESSからの移植曲。
      • pop'n music 19 TUNE STREET、REFLEC BEAT(悠久のリフレシアでもリメイク済)、DanceDanceRevolution X2、ミライダガッキ、jubeat saucer、BeatStream アニムトライヴ(サービス終了済)にも移植されている。
      • SOUND VOLTEX BOOTHにはKNによるリミックスの「smooooch・∀・ KN mix」が収録されている。
      • REFLEC BEAT groovin'!!にはRyu☆によるリミックスの「Smooooch・∀・ (Ryu☆ Remix)」も収録されていた(こちらは悠久のリフレシア未復活)
    • IIDX・pop'nでのジャンル名は「CANDY RAVE(キャンディレイヴ)」
    • 第11回ロケテストで初登場。製品版での1回目のお試し期間と同じく3人以上でのプレー時のみ出現とアナウンスされていたが、バグでみんなでBATTLE使用時であれば何人であっても出現していた。
    • 駆けっこや連続ジャンプなど、全体的にMVのキャラの動きを真似るような譜面構成となっている。
      • 駆けっこの箇所はMVの足運び的にも譜面の配置的にも厳密な意味での「ランニングマン」でない(足の動作は2段階でなく1段階に留まっている)

2018/08/13配信

  • Saturday Night Love / Sota feat. Brenda V.
    • プレー期間の移行などの詳細はこちらから。
    • 海外版家庭用DanceDanceRevolution EXTREME2からの移植曲。日本のDDR初出は家庭用STRIKE、AC初出はSuperNOVA。他機種ではjubeat Qubell/plusにも移植されている。
      • 同曲のリミックスは前述の「Saturday Night Love -Phunk Disco Mix-」の他に、家庭用DDR STRIKEの「ダンスマスターモード」のクレジット曲である「Saturday Night Love (U1edit)」が存在する。
    • 本機種では前述の「Phunk Disco Mix」が先に収録されており、本機種内でリミックスと原曲が同時収録された初の例となる。
      • 本機種でロケテスト未収録の新たな移植曲が配信されるのはこれが初。
      • 曲名及びアーティスト名がジャケット上の専用フォントで表記されている移植曲もこれが初。
    • DDRにはMVが収録されているが、本機種には収録されていない。

2018/09/10配信

  • LUV CAN SAVE U / HIDEKI NAGANUMA
    • プレー期間の移行などの詳細はこちらから。
    • beatmania IIDX 20 tricoroからの移植曲。
      • jubeat saucer、DanceEvolution ARCADEにも移植されている。
      • IIDX SPADAのサウンドトラックにロングバージョンが収録されている。
    • IIDXでのジャンル名は「NEO 80's EURO ELECTRO」
    • 長沼英樹はかつてSEGAにおいてゲームミュージックを手掛けてきた作曲家。「ジェットセットラジオ」シリーズ等で知られる。
    • ムービーはIIDX側のレイヤーを1つにつなげて編集したものを使用。
      • IIDXではムービーの分岐(ハッピーエンド(DJ LEVEL AAA)とバッドエンド(DJ LEVEL AA以下))があるが、DANCERUSHでは常にハッピーエンドとなる。
    • 【ふつう】:ダンエボの振り付けを再現することができる譜面となっている。

2018/09/25配信

  • SigSig / kors k
    • プレー期間の移行などの詳細はこちらから。
    • beatmania IIDX 12 HAPPY SKYからの移植曲。
      • 既にpop'n music 16 PARTY♪、jubeat、DanceDanceRevolution X3 vs. 2nd MIX、REFLEC BEAT(悠久のリフレシアでもリメイク済)、BeatStream アニムトライヴ(サービス終了済)にも移植されている。
    • IIDX・pop'nでのジャンル名は「MAKINA(マキナ)」
    • 上述の「smooooch・∀・」の前作に当たる楽曲。
      • ジャケットに登場するキャラクターも「smooooch・∀・」と同一人物という設定を持っており、pop'n版の担当キャラクターも務めている(キャラクター名は曲名と同じ「SigSig」)
    • 音源はオリジナル版を使用。
      • 収録機種のうちREFLEC BEAT(とBeatStream)ではイントロ・アウトロを短縮した音源が使用されており、ムービーもそれに合わせてカットされている。そのため他機種よりやや曲が短い。
    • ムービーはIIDXと同様のものを使用。

2018/10/09配信

  • Special One / kors k feat. Suzuyo Miyamoto
    • プレー期間の移行などの詳細はこちらから。
    • 初代jubeatからの移植曲。
      • 既にbeatmania IIDX 17 SIRIUS、DanceEvolutionARCADE、DanceDanceRevolution Aにも移植されている。ただし、移植元のjubeatでは最初の隠し曲だった。
    • IIDXにおけるジャンルは「J-HOUSE」
    • DanceEvolution ARCADEに収録されている「ハッピーシンセサイザ」「Sakura Sunrise」「LUV CAN SAVE U」とは異なり、本曲ではダンエボの振り付け再現は不可。

2018/11/07配信

  • Gymnopedie-kors k mix- / kors k
    • 初めから解禁不要でプレーできるBEMANI曲の配信はデフォルト曲の「Small Steps」以来。
    • エリック・サティ作曲のピアノ独奏曲「ジムノペディ 第1番」のアレンジ楽曲であり、初代REFLEC BEATからの移植曲。(悠久のリフレシアではプレー不可)
      • この楽曲のアレンジは他に家庭用KEYBOARDMANIA収録の「gymnopedie (skip over MIX)」、家庭用IIDX 16 EMPRESS収録の「Gymnopedie 009」が存在する。

DANCERUSHオリジナル曲

  • DANCERUSHオリジナル曲に関して
    • ほぼ全ての曲名及びアーティスト名がジャケット上の専用フォントで表記されている(ジャケットに書かれていないアーティスト名に関しても通常曲とは違うフォントとなっている)
      ただし選曲画面のみで、リザルト画面では通常のフォントで表記されている。
      • 「Butterfly」はプレー中及びリザルト画面でも、曲名が専用フォントで表記される。
    • 専用カテゴリーはないが、ほとんどの曲が「EDM」「BEMANI」カテゴリーに収録されている。
    • 「Robot Loves Smoked-Salmon」以降の曲は「Impress」を除き、何らかの共通レーベルがジャケットに描かれている。
      • 各レーベルがどういう基準で選ばれているのかは詳細不明。
  • 稼働開始時点のDANCERUSHオリジナル曲は全てロケテスト初出、すなわちKONAMI所属のアーティスト名を開示しない方針を採用していた時期に公表されたためか、ジャケットにアーティスト名義が書かれていない。
    • 2018/03/29以降配信のDANCERUSHオリジナル曲にはジャケットにアーティスト名義も書かれるようになった。
      • ただし、稼働後初のEXTRA STAGE楽曲である「Impress」にはアーティスト名義が書かれていないため、前述の方針は楽曲によって異なる模様。

2018/03/23配信(稼働初期)

  • Butterfly / kors k feat.Starbitz
    • 原曲はDDR 1stに収録された「Butterfly / SMiLE.dk」
      • 今作ではカバーボーカルによるEDMリミックスとなっているが、原曲を含めればDDR X3以来であり6年ぶりとなる。
      • DDR以外では、CS pop'n music 13 カーニバル(「姫トランス/DELACTION REMIX」が収録)以来であり、AC機種のみではDanceManiaX(「KCP KUNG-FU MIX」が収録)以来17年ぶりとなる。
        上記以外のREMIXではDDR 3rdMIXの「UPSWING MIX」(5thで削除)がある。
    • 版権曲でありクレジット表記もされるが、「BEMANI」カテゴリーに入っている。
    • 「Don't Stop!!」に代わるEXTRA STAGE専用楽曲としてロケテスト後半に登場。エクストラ進出条件がそれほど厳しくなかったためか進出する参加者が多く、エクストラゲージの厳しさも相まって猛威を振るった。
      • 特に当時他に類を見ない、最初から高密度が飛んでくる譜面だったため、開始数秒でBADを連発し、ライフをごっそり削られる参加者が続出した。
  • Don't Stop!! / BEMANI Sound Team "Sota.F"
    • beatmania IIDX 3rdに「Don't Stop!」という曲があるが無関係。
    • ロケテストにて最初のEXTRA STAGE専用楽曲として登場。また、本作初のLv10楽曲でもある。
  • DOWNER & UPPER / BEMANI Sound Team "DJ TOTTO"
    • 本作のタイトルや各選択画面と同じモチーフのメインテーマ曲。
  • Oppress / BEMANI Sound Team "SYUNN"
    • 後に登場した、本稼働後初のEXTRA STAGE専用楽曲である「Impress」と対になる楽曲。
  • Small Steps / かめりあ
    • 「新機種のデフォルト曲」という位置付けに合わせ、「小さな一歩」でも先に進んでいくためのステップであるという意匠が込められているとのこと(本人のツイート)
    • レッスン曲は全て、この楽曲のインスト版が用いられている。
      • 【かんたん】譜面の難易度はオリジナル曲で最も易しい「2」に抑えられており、【ふつう】譜面も本タイトルで基本の動きとなるランニングマン・Tステップがふんだんに盛り込まれている。
    • 多くの解禁曲のディスカウントミッションに設定されていることからも、早い段階でプレーしておくとゲームの進行がスムーズになると言える。
  • Wicked / Hommarju
    • 第3回ロケテストにて「Small Steps」とEXTRA STAGE専用楽曲であった「Don't Stop!!」と共に登場した、DANCERUSH初のオリジナル楽曲の1つ。
    • 本稼働後は隠し曲ながら僅か★10で解禁できることもあり、難易度的にも「Small Steps」の「次のステップ」としての位置付けが伺える。
    • ロケテスト時にはMAD CHILDが本曲をプレーした動画をHommarjuが紹介していた。

2018/03/29配信

  • Robot Loves Smoked-Salmon / BEMANI Sound Team "The Foie-Gras of The Sea"
    • 公式楽曲紹介ツイート
    • 公式ツイートによるとジャンルは「Nu-Disco」
    • "The Foie-Gras of The Sea"(海のフォアグラ)はアンコウやカワハギなどの魚の肝を称する言葉。現時点では正体は不明だが、ディスカヴァーミッション楽曲「Shuffle cats」のディスカウントミッションに本曲のアンロックがあることから、猫叉Masterが関わっているか彼の別名義の可能性がある。
      • 2018/06/14にこの楽曲の【ふつう】譜面によるスポンジボブ解説動画が公式Twitterに投稿されている。
      • 余談だが、公式ではこの告知を含め、「スポンジボブ」という単語を使用していない。スポンジボブは同名のアニメが由来のため、スポンジボブという単語自体を公式には使用できない可能性がある。

2018/04/20配信

  • NewAige / BEMANI Sound Team "HuΣeR"
    • 「Robot Loves Smoked-Salmon」にも描かれていたマークの下には、「DIVING GHOST」という言葉が書かれている。

2018/11/14配信

  • Nightlife / Moe Shop
    • イベント等に絡まないDANCERUSHオリジナル曲の配信は上記の「NewAige」以来。
    • Moe Shopはフランスを拠点とするプロデューサー/DJ。

2018/11/21配信

  • As I go / Akira Complex & Slyleaf
    • Akira Complexはkors k代表のレーベル「S2TB Recording」やアメリカ発のレーベル「ATTACK THE MUSIC」所属の外国人アーティスト。
      • BEMANIではBeatmaniaIIDX 25 CANNON BALLERSにて「Break Stasis」(Hommajuとの合作)を提供。今回が2曲目の参加となる。

EXTRA STAGE専用楽曲

2018/04/27配信

  • Impress / BEMANI Sound Team "SYUNN"
    • DANCERUSH正式稼働後初のEXTRA STAGE専用楽曲
      • 前述の通り、ロケテストでは「Don't Stop!!」が1曲目、「Butterfly」が2曲目のEXTRA STAGE専用楽曲だった。
    • DANCERUSH STARDOM公式プロモーションムービーにて使用されている楽曲。
      • ゲーム上では1分35秒程の楽曲だが、公式プロモーションムービーでは2分20秒程の長さの楽曲に編集されている。
      • 余談だが、公式PVでプレーしている楽曲は「Impress」でなく「Oppress」である。
    • 曲名及びジャケットの類似性から稼働時点から配信されている「Oppress」と対になる楽曲と思われる。
      • なお、ジャケットの背景の模様自体は「Oppress」のものと同一だが、色調に関して「Oppress」を反転させたものでない
  • FLOWER (STARDOM Remix) / BEMANI Sound Team "DJ TOTTO"
    • 2018/04/27の更新と同時にサプライズとして楽曲紹介動画が公開された。
    • 前述の「Impress」を解禁して同曲を再度クリアした後に、アンロック対象曲・EXTRA STAGE専用楽曲として出現。
      • アンロックに必要な★の初期値が300のため、EXTRA STAGEでのクリアによって得られるディスカウントボーナスを得ないと解禁不能。
    • jubeat knit APPEND & REFLEC BEAT(APPEND FESTIVAL)からのアレンジ移植曲。
      • 「FLOWER」としては本曲配信時点でAC現行稼働中のBEMANI全機種に収録となり(リミックス含む)、さらに天下一音ゲ祭やCHUNITHMにも移植されたことで一部を除く現行AC音ゲーのほぼ全てに網羅されている*6他、スマートフォン版BEMANI各種でも配信されている*7*8
    • IIDX・pop'nでのジャンル名は「TRANCE CORE(トランスコア)」
    • 本機種ではEDMアレンジとなっており、原曲よりもBPMが下がっている(173BPM→140BPM)他、曲構成も大きく異なる。
      • このため他機種のような複数機種でタイミングを合わせて同時プレーということはできなくなっている。
      • 原曲の作曲者はDJ YOSHITAKAだが、本機種ではクレジットされていない。
    • ジャケットはRbにおけるものと同様の構図だが、モノクロ調に虹色を組み合わせたものになっており、花の色は白。鏡を持っている少女Cathleenはシャツを肩出ししサングラスをかけているなど、いわゆるパリピな恰好をしている。
    • 【かんたん】:難易度はLv9で配信時点で全曲中最高値。
      • 【かんたん】譜面ではマーク幅は6レーンが目安だが、この譜面は途中から5レーンになる。
    • 【ふつう】:難易度はLv10だが、前代未聞の両足同時SLIDEが多発するなどこれまでのLv10譜面とは比較にならないほどの高難度を誇っており、正式稼働から僅か1ヶ月にして最高難度のインフレが生じてしまう結果となった。
      そんな譜面であるにもかかわらず、配信わずか2日でEXCELLENTが達成されている。
      • 【ふつう】譜面ではマーク幅は5レーンが目安だが、この譜面は序盤と終盤に8・10レーンの特大マークが登場し、通常マークは4レーンと狭いのが特徴。
    • 他機種において同楽曲には「ヨシタカトルネード」と呼ばれる特殊な譜面配置が存在することで知られる。これまでの機種では「回転」「ロングノート」「往復」のいずれかの配置で表現されることが多かったが、当機種の【ふつう】譜面では
      「左足拘束中の右足往復からの、DOWN複合型連続クロス」
      で表現されており、「FLOWER」のヨシタカトルネードの系譜に新たに「二重螺旋」配置が加わることとなった。
      • また前半部分は左足を軸にして「回転」することもできるため、当機種のヨシタカトルネードは「回転」「ロングノート」「往復」「二重螺旋」の4つの要素が含まれていることになる*9

2018/07/25配信

  • RISING FIRE HAWK / L.E.D.-G
    • 初のEXTRA STAGE専用移植曲
    • DanceDanceRevolution Aからの移植曲。後にbeatmania IIDX 24 SINOBUZにも移植されている。
    • IIDXにおけるジャンルは「HARDSTYLE」
    • 名義の同一性、名称・曲調の類似性から、先にDANCERUSHに移植されている「DAWN OF FALCON」とは兄弟曲の関係にあると考えられるが、関係性などは未だに不明のままである。
      • 上記の2曲以外に同アーティストが作曲した鳥の名を冠した曲が他機種にいくつか存在している。

2018/08/22配信

  • Midnight Amaretto / かめりあ
    • かめりあのツイートによるとジャンルは「ElectroSwing」
    • Amaretto(アマレット)とはアーモンドのような香りを持つリキュール。イタリア語で「少し苦いもの」という意味。
    • 「ややBPMも速め」とかめりあはツイートしているが、本曲のBPMは135であり、150BPM以上もあるHardstyleほど速くはない。*10
    • 両難度に登場する、同一レーンに完全に重なって登場するL/RのTAPは「チャールストン」を、両足が同時に蛇行するSLIDEは「クラブステップ」を意図した配置と考えられる。
      • 【ふつう】:「Kill The Beat」【ふつう】よりも激しく軸足が蛇行するTステップが登場する。
    • スキ! MONTHLY RANKINGの2018/08において本機種で初の1位を獲得した。

2018/09/05配信

  • THE SAFARI (STARDOM Remix) / BEMANI Sound Team "SYUNN"
    • 事前告知ではアーティスト名義の記載が無かったが、正式配信後にSYUNNによるリミックスであることが判明した。
    • beatmania IIDX 3rd Styleからのアレンジ移植曲。
      • 原曲は「THE SAFARI / Lion Musashi」であり、原曲のアーティスト「Lion Musashi」の正体はdj TAKA。
        当初は「134BPM」だったが6th Styleより曲自体が「150BPM」に速められた。STARDOM Remixは初出版と同じ「134BPM」となっている。
      • AC版IIDXの段位認定・SP七段では、同モードが実装された7th style以来、原曲の[HYPER]譜面が常に最後の4曲目を務めている。
        俗に「テレテレテッテ」と呼ばれる難所が多くの挑戦者を退けており、「サファリ難民」と呼ばれるプレーヤーを生み出す要因となっている。
    • IIDXにおける原曲のジャンル名は「WORLD HOUSE」
    • アレンジとしては「THE SAFARI -Ryu☆remix- / Ryu☆」、「THE SAFARI -Try to Sing Ver.- / Lion Musashi rejected by TAG」(2曲共BEMANI機種未収録)、「THE SAFARI -DJ TOTTO mix- / DJ TOTTO」(REFLEC BEAT colette -All Seasons-収録、悠久のリフレシアでは未復活)が存在する。
      • 原曲は「(「・ω・)「がおー」の愛称で親しまれているが、実際の曲中にライオンの咆哮を挿入しているアレンジはこのSTARDOM Remixが初となる。
    • 難易度は【かんたん】Lv7・【ふつう】Lv10となっているが、IIDX版のLv設定を模した可能性がある。
      • IIDXに収録されている原曲のSP譜面は[NORMAL]Lv7・[HYPER]Lv10となっており、最高位難度の[ANOTHER]譜面は未収録である。
      • 【ふつう】譜面ではランニングマン直後に左右逆足に配置されたSLIDEが続く箇所が3か所あり、同様のステップは「FLOWER (STARDOM Remix)」【ふつう】でも存在する。

ディスカヴァーミッション楽曲

2018/10/17配信

  • GHOST KINGDOM / BEMANI Sound Team "劇団レコード"
    • アーティストの劇団レコードは以前jubeat propにて同じくハロウィンを題材にした楽曲「SWEET HOME PARTY」を提供したことがある。
      • 本曲は「SWEET HOME PARTY」を意識したフレーズが使われていることから続編曲の可能性が高い。
  • Shuffle cats / BEMANI Sound Team "猫叉Master"
    • アーティストや曲名、シャッフル調の曲調からbeatmania IIDX 21 SPADA収録曲「Funny shuffle」の続編曲と思われる。
    • 猫が「DIVING GHOST」と書かれたシュノーケルを被っており、猫自体が「DIVING GHOST」レーベルを表すジャケットとなっている。
    • 配信時点ではDANCERUSHオリジナル楽曲で唯一、楽曲名のフォントがジャケット上のフォントと一致していない。さらにジャケット上では「SHUFFLE CATS」と全て大文字で表記されている。
      • 前作「Funny shuffle」の曲名は本曲の選曲画面での表記同様に大文字+小文字になっていることから、ジャケット表記の方が間違っている可能性がある。
  • S7AGE / Zekk
    • Zekkは韓国出身のトラックメーカー。AC音ゲーではカプコンのcrossbeats REV. SUNRISE(オンラインサービス終了済)に参加していたが、BEMANIへの参加はDRSが初。
    • Zekkが読み方をツイートしているとおり、「S7AGE」は「STAGE」のleet表記。
    • ジャケットの右下には「CL006」の記載がある。「Bad Riddim」記載の「TR007」と同様に、製品番号を模したものと考えられる。
      • さらに「TR007」の前2文字が「TROP」レーベルを表していると考えられるため、この楽曲のレーベル名は「CLASS」である可能性が高い。

イベント解禁曲

  • イベントの色々な詳細はこちらを参照。

スタンプキャンペーン

第1弾 2018/06/08配信

  • Crazy Shuffle / Yooh
    • Yoohは主にSDVXを中心に活躍しており、SDVX以外の他機種に楽曲提供するのはこれが初。
    • 公式HPや作曲者のツイートによるとジャンルは「Future House」
      • 2018/06/29に、この楽曲の【ふつう】譜面の片足クランクの解説動画が公式Twitterに投稿されている。
        動画ではクランクを要する側の足と同様、クランクが不要な側の足もクランクしており、固定SLIDE上でもマーク幅をはみ出さない限り、自由な足運びができることを示している。

第2弾 2018/07/20配信

  • Kill The Beat / lapix
    • 「EDM」ジャンルに属していないDANCERUSHオリジナル曲はこれが初
    • 公式HPや作曲者のツイートによるとジャンルは「Jazz Funk」
    • 【ふつう】:軸足が蛇行するTステップが序盤に登場する。また、付点4分の配置が多い。

第3弾 2018/08/10配信

  • bass 2 bass / Ryu☆
    • 初代jubeatからの移植曲。他機種ではbeatmania IIDX 17 SIRIUS、初代REFLEC BEAT(悠久のリフレシアでもリメイク済)、DanceDanceRevolution(2014)に移植されており、家庭用ではjubeat plus、REFLCEC BEAT plus、beatmania IIDX INFINITASにも移植済。
      • SOUND VOLTEX IVにはTracy vs. Astronomicalによるリミックスの「bass 2 bass [Tracy vs. Astronomical Remix]」が収録されている。
    • 2008年にjubeatが登場した際、「今までのBEMANI機種とは全く違う斬新な操作性」であるjubeatの練習用として「初心者が1曲目に選んでくれるといい」と思って制作された楽曲とのことたが、初代jubeatではこの曲が隠し曲だったというオチがある。(Ryu☆のツイート)
    • 音源はオリジナル版を使用。
    • IIDXにおけるジャンルは「BUBBLEGUM DANCE」
    • 他機種からの移植曲がスタンプ解禁曲として収録されるのは今回が初。

第4弾 2018/09/20配信

  • Summer's End / Nhato
    • アーティスト名は「なはと」と読む。国内レーベルOtographic Musicのサウンドディレクターである。
      • beatmania IIDX 19 Lincle収録の「Star Trail」以降、BEMANI機種では主にIIDXに楽曲を提供している。
    • 「夏」は天文学における区分では「夏至〜秋分(の前日)」に該当する。その区分によると2018年の夏は「06/21〜09/22」となるため、最短解禁日が2018/09/22である本曲は正に曲名通り「夏の終わり」を象徴していると言える。

第5弾 2018/10/22配信

  • Party Jumpin' / KO3
    • KO3のツイートによると、ジャンルは「Bass House」

第6弾 2018/12/10配信

  • Visnu / Blacklolita
    • 公式HPによると、ジャンルは「Indian EDM」
    • Blacklolitaは福岡、小倉在住のトラックメーカー/DJ。
      • "DUBSTEP"や"DRUMSTEP"を中心とした楽曲を制作しており、「アイドルタイムプリパラ」のクラブremixアルバムにY&Co.やDJ Shimamuraらと共に参加するなどの経歴を持つ。
      • 2018/11/07より稼働開始したbeatmania IIDX 26 Rootageにて「GIGA THRASH」を提供。今回が2回目のBEMANI参加になる。
    • 曲名はヒンドゥー教の最高神の一柱である「ヴィシュヌ」を表している。時代によって解釈は異なるものの、創造の神ブラフマー・維持の神ヴィシュヌ・破壊と再生の神シヴァの三柱は同一の存在とされている。

SPARK FESTVAL

RISING DAY 2018/07/13配信

  • †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† (STARDOM Remix) / kors k
    • jubeat saucerからのアレンジ移植曲。
      • 原曲はbeatmania IIDX 20 tricoro(IIDX EDITとなっているが、曲に変更なし)、REFLEC BEAT colette -Spring-(悠久のリフレシアでもリメイク済)、pop'n music Sunny Park、ミライダガッキ、DanceDanceRevolution(2013)、BeatStream(サービス終了済)、SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVENにも移植されており、GITADORAにはギタドロックver.としてアレンジ移植されている。
      • 原曲のBPMは190だが、このリミックスのBPMは214と原曲よりもテンポがやや速くなっており、収録時時点で全曲の中で最速。ただし、曲自体は速くなっているものの譜面の中に出てくるのは最も狭い間隔でも4分のため、譜面として実質的にBPMは107相当と大幅に遅くなっている。
    • IIDX・pop'nでのジャンル名は「Hi-CORE(ハイコア)」
    • 本曲のサブタイトルには先に本機種に収録された「FLOWER」と同じく(STARDOM Remix)が冠されている。
      また、原曲のアーティスト名義(「夏色ビキニのPrim」)ではなく、アレンジャーのみをアーティスト名義としている点も共通している。
      • この事から察するにこれから本機種に収録される他機種からの楽曲の一部はDANCERUSH向けにBPMを落としつつリミックスした(STARDOM Remix)として収録される可能性が高い。
    • ジャケットはjb版の流用でなく、本機種移植に伴い制作された新規のものを使用。
      • ジャケットに描かれているキャラクターは「なぎさ」。IIDX、GD、DDR版のムービーにも登場。
  • Summery / KO3
    • KO3はAttack The Music及びKirara Records所属のアーティスト、読み方は「こみ」
    • BEMANIシリーズでは過去にSOUND VOLTEXシリーズの楽曲公募『FLOOR』の「第一回ボルテキャラテーマ曲コンテスト」にて「My name is TSUMABUKI」が採用され収録されているが、楽曲提供は初となる。
      • 「第一回ボルテキャラテーマ曲コンテスト」の公募はII稼働時にかけられており、「My name is TSUMABUKI」の収録はIII稼働時に行われている。
    • DANCERUSH向けの曲が作りたいというKO3のツイートに、SPARK FESTIVALの参加アーティストを探していたkors kが反応したことでKO3の楽曲がDANCERUSHに収録される運びとなった。*11
    • 両譜面において同一ラインに重なってL/Rマークが流れてくる配置が非常に多い。

CHANGE OVER 2018/07/20配信

  • Deep Vibes / Carpainter
    • CarpainterはDubstep兄弟ユニット"Seimei & Taimei"の弟Taimei氏によるソロプロジェクト名義。
      • 他機種ではMÚSECAに「Town Walk」を提供している。
    • Carpainterのツイートによるとジャンルは「ビッグルームサウンド」
    • 【ふつう】:終盤のDOWNとDOWNの間に挟まれたマーク配置はR・LのTAPが単純な4分のリズムではなく、16分後ろにずれている。
  • HighBALL / MK
    • MKは主にbeatmania IIDXを中心に楽曲を提供している。
      • 特に23 copula収録の「do the thing feat. Kanae Asaba」、24 SINOBUZ収録の「elemental bender feat. Kanae Asaba」のジャンル名は、ずばり「EDM」となっている。
    • MKの公式HPによると、ジャンルは「Future Bounce」

CHANGE OVER 2018/07/27配信

  • Majestic / Dirty Androids
    • Dirty Androidsはかつてbeatnation Recordsが行っていた楽曲一般公募にて採用され、主にbeatmania IIDXを中心にしているアーティストだが、他機種にも提供を行っている。
    • Dirty Androidsのツイートによるとこの楽曲は「FutureでClassicなHouse」とのこと。
    • 【ふつう】:ムーンウォークを思わせる両足同時SLIDEが登場する。
  • Dual Bladez / おもしろ三国志
    • おもしろ三国志は三国志とテクノの融合をコンセプトとした楽曲を制作しているアーティスト。
      • 他社作ではCHUNITHM(セガ)にてCranky作曲の「宛城、炎上!!」でMCとして参加しているが、自身の作曲による音楽ゲームへの参加は今回が初。
    • 今回の楽曲は「劉備の徐州での決断をテーマにしたRAWSTYLE」とのこと。(本人のツイートより)
      • RAWSTYLEはHARDSTYLEの派生ジャンルでHARDCOREに近い強烈なキックが特徴。
    • 曲名を訳すと「双剣」となるが、これは三国志の時代を描いた歴史小説「三国志演義」において劉備が使用している武器のことである。
    • 【ふつう】:L/Rの配置が独特である。
    • 公式のツイートにて「RawstyleでJumpしよう!!」に記載されていることからこの配置は文字通りジャンプを主体としたダンススタイルであり、「ジャンプスタイル」による足運びを意図したものだと考えられる。

SUNSET DAY 2018/08/03配信

  • DO YOU WANNA PARTY!!(DJ KEN-BOW MIX) / HiBiKi
    • アーティスト紹介カット等では「DJ KEN-BOW」の名前も同時に表記されているが、楽曲としてのアーティスト名義は「HiBiKi」のみとなっている。
    • HiBiKiはCS pop'n music 13 カーニバルに収録された、DDRでおなじみの「Butterfly」のリミックスである「姫トランス/BUTTERFLY(DELACTION REMIX)」の編曲を担当した経緯がある。
  • Jalebi / KAN TAKAHIKO
    • KAN TAKAHIKOは2005年から活動をしているDJ/トラックメイカー。
      • 他機種ではMÚSECAに「Virtual Bit」、jubeat clanに「Passion」を提供している。
    • 曲名にもなっている「ジャレビ」とは南インドから北アフリカにかけて一般的に食されているお菓子のこと。
      • ジャケットはジャレビを模したものであり、曲調もジャレビが食されている地域をイメージしたようなエスニック調となっている。
    • ジャケットの右下に描かれているマークの隣には「SUPER THUNDER」という言葉が書かれている。
    • 【ふつう】:軸足を逆方向に動かすTステップが登場する。

CHANGE OVER 2018/08/10配信

  • Mandrake / nagomu tamaki
    • 曲名の「マンドレイク」とはナス科マンドラゴラ属の植物のこと。また神経毒が含まれていることから、中世ヨーロッパにて魔術や錬金術に関わる様々な伝説が生まれた。
    • 公式ツイートによるとジャンルは「Moombahcore」
  • Raw Crawler / Masayoshi Iimori
    • Masayoshi IimoriはIIDX 24 SINOBUZからBEMANIに楽曲を提供しているトラックメイカー。IIDX以外の機種に楽曲を提供するのはこれが初。
    • Masayoshi Iimoriのツイートによると、「ハードスタイル〜トラップ〜サイケとゲームっぽく盛りだくさんにした」とのこと。

CHANGE OVER 2018/08/17配信

  • Bad Boy Birdwatch / HyperJuice
    • HyperJuiceはfazerockとharaの2人組のサウンドチーム。
    • なおfazerockは2018/05/07をもってHyperJuiceを脱退しソロ活動に専念することを発表しており(fazerock氏のツイート)、この曲がHyperJuiceのユニットとしては最後の楽曲となっている。(fazerock氏のツイート)
    • 公式ツイートによるとジャンルは「ジャングルテラー」
  • Garuda / kors k
    • SPARK FESTIVALの「アンコールステージ」として登場する楽曲。「FLOWER (STARDOM Remix)」に次ぐ、【かんたん】Lv9・【ふつう】Lv10楽曲。
    • kors kがリミックスでない楽曲をDANCERUSH STARDOMに書き下ろすのはこれが初。
    • 曲名の読みは「ガルーダ」
    • インド神話に登場する神鳥「ガルーダ」を冠した曲名から主にIIDXで楽曲提供する際に使用する名義の「eagle」と関連している可能性がある。
    • 【かんたん】:両足の開閉を繰り返す、長めの両足同時SLIDEが登場する。
    • 【ふつう】:序盤に14レーンもの特大SLIDEが登場する。また、6分の速さのランニングマン・スポンジボブ・Tステップを踏む箇所がある。

DANCERUSH STARDOM GYM

STEP1 ランニングマントレーニング!! 2018/09/20配信

  • Bad Riddim / KAN TAKAHIKO
    • 公式楽曲紹介ツイート
    • 105BPMと低速であり、配信時点ではDANCERUSHオリジナル曲最遅。
    • ジャケットの周囲には「DANCERUSH STARDOM Bad Riddim KAN TAKAHIKO Label TROP TR007」の語句が繰り返し記載されている。またジャケット中央左にはヤシの木マークを「O」に見立て、「TROP」という単語が書かれている。
      • 以上のことからDANCERUSHオリジナル曲記載のマークが「レーベル」であることが確定した。
    • 「ランニングマントレーニング!!」の通り、両難度共に「ランニングマンレッスン 炎の特訓編」登場のランニングマン配置が頻出する譜面となっている。
      • 上記レッスン譜面とマーク配置も似通っているため、【ふつう】のコンボ数は僅か225であり、配信時点ではBEMANI曲【ふつう】譜面の最小コンボ数となっている。

STEP2 極 ランニングマントレーニング!! 2018/09/27配信

  • Second Heaven -Samba,Samba,SomeBody MIX- / Remixed by DJ YOSHITAKA
    • 公式楽曲紹介ツイート
    • beatmania IIDX 14 GOLD初出の「Second Heaven / Ryu☆」のリミックスであり、2009/10/15発売のRyu☆のファーストアルバム「starmine」に収録されている。ゲーム画面上でも「starmine」のジャケットがそのまま使用されている。
      • BEMANI機種への収録はDANCERUSH STARDOMが初。ただし当機種への移植前に、アーケード用パーティーゲーム「ビシバシCHANNEL」内のミニゲーム「サンバ サンバで アイスクリーム」にて、同曲が既に使用されている。
    • IIDX・pop'nにおける原曲のジャンル名は「HANZ UP(ハンズアップ)」
    • 原曲の歌詞「Somebody scream」が「三倍アイスクリーム」と聞こえるのが有名であるが、本リミックスではその空耳を押し通したアレンジとなっている。
    • 【ふつう】:最後に配置されているR・LのTAPだけ、付点8分の間隔になっている。

STEP3 Tステップトレーニング!! 2018/10/04配信

  • Forgetting Machine / TAKU INOUE
    • 公式楽曲紹介ツイート
    • TAKU INOUE(井上拓)はバンダイナムコスタジオ(BNSI)出身のフリーランスコンポーザー。専ら「イノタク」の愛称で呼ばれる。
      • 音楽ゲーム関連では、太鼓の達人への楽曲提供やコーラス参加のほか、2018年6月を以ってBNSIを退職するまで「シンクロニカ」のサウンドディレクターを勤めていた。
      • 代表曲は「夜明けまであと3秒」(シンクロニカ;第二回天下一音ゲ祭)「Hotel Moonside」(アイドルマスター シンデレラガールズ)など。
    • BNSI以外のAC音ゲー機種に氏の書き下ろし楽曲が収録されるのは本曲が初。
      • BNSI所属時代よりkors kはじめ多くのBEMANI常連コンポーザーと親交があった人物でもあり、今回の楽曲提供もkors kのオファーによるものだったとのこと。(本人ツイート)
        (未確認)SPARK FESTIVALに引き続き、DANCERUSH STARDOM GYMでもkors kが楽曲プロデュースを務めている可能性がある。
    • 【かんたん】:Tステップトレーニング用楽曲にも関わらず、SLIDEを伴ったTステップが一切登場しない
      • 左右に少しずつズレる連続同方向TAPは一応Tステップの配置である。
      • 代わりに174BPMの4分ランニングマンが頻発するため、実質的にはランニングマントレーニング譜面となってしまっている。

STEP4 極 Tステップトレーニング!! 2018/10/11配信

  • Hastur / USAO
    • 公式楽曲紹介ツイート
    • USAOはHARDCORE TANO*Cメンバーの1人。
    • REFLEC BEAT VOLZZAからの移植曲。DDR及びDEA未収録の楽曲が移植されるのはデフォルト隠し曲である「DAWN OF FALCON」以来。
      • 悠久のリフレシアではプレー不可だったが、2018/11/15より復活。
    • 元々は同バージョン内で開催されたイベント「ULTIMATE SURVIVAL」参加のために氏が書き下ろし提供した楽曲であった。
      • 同イベント出身の楽曲が移植されるのはbeatmania IIDX 23 copulaへ移植された「SEITEN NO TERIYAKI」に続き2曲目になる。
    • 曲名の「Hastur」(ハスター)とはアメリカの小説家「H・P・ラブクラフト」の連作小説が起源となったクトゥルフ神話等に登場する風を司る神の名前。
      • 楽曲ジャケットの黄色いマントの男もハスターの人間の姿の現身である「黄衣の王(The King in Yellow)」を表現したものである。
    • 氏曰く「爽快感のあるHybrid EDM」とのこと。(告知1/2)
      • 「EDM」カテゴリに属している移植曲はこれが初。
    • 楽曲のBPMはUSAO自身がtwitterで236BPMと明かしているが(告知)、Rbと本機種ではBPMが半分の118で取られている。*12

STEP5 フリースタイル 2018/10/18配信

  • Don't Be Afraid / MK
    • 公式楽曲紹介ツイート
    • 公式ツイートによるとジャンルは「Progressive House」
    • 楽曲のサンプリングボイスはSevennの「Music Is My Suicide」より引用(公式MV)。曲名の「Don't Be Afraid」は「Music Is My Suicide」の歌詞にもあったが、該当のサンプリングボイスは使用しない。
    • 高難度譜面であるSTEP4の「Hastur」とは打って変わって、特定のステップを押し付けることの無い易しめの譜面となっている。
      • プレーヤーの創意工夫に任せる「フリースタイル」を意図したものと考えられる。

The 8th KAC エントリー特典

2018/11/29配信

  • Catch Our Fire! (STARDOM Remix) / kors k
    • The 8th KAC共通課題曲「Carth Our Fire! / 中島由貴」を本機種向けにアレンジした楽曲。
      • 各機種共通の原曲については別項を参照。
    • 他のSTARDOM Remix楽曲と同様に、アーティスト名義はアレンジャーのみが記載されている。
    • ジャケットも独自のものであり、手の周囲にある星の数はThe 8th KAC公式ロゴと同じく14個。
    • The 8th KAC共通課題曲のリミックスではあるが、MVが収録されているDANCERUSHオリジナル楽曲はこれが初
      • MVも原曲のものとは違っており、FIVE PIECE RECORDSレーベルが何度かMVに登場する。
    • 原曲のBPMは190だが、本リミックスは140となっており、ボーカルもそれに合わせてスローテンポになっている。
  • Love 2 Shuffle / BEMANI Sound Team "Sota F." feat. Starbitz
    • DANCERUSH「初」のEXTRA STAGE専用楽曲である「Don't Stop!!」の作曲者Sota F.と、「2曲目」のEXTRA STAGE専用楽曲である「Butterfly」のボーカルStarbitzが組んだ、The 8th KACの本機種オリジナル課題曲。
    • 「STARDOM Remix」ではない完全新曲がFIVE PIECE RECORDSレーベルで登場するのは初。

*1 原曲が「PUMP IT UP 2018 PRIME2」に収録されているが、現在は日本のみ、この曲をプレーすることが出来ない状態になっている。REALLY REALLY、BANG BANG BANG -KR.ver-も同様
*2 ただし第1話のみOPがフェイクアニメ『星色ガールドロップ』になっているため使われず第2話以降より使用
*3 放送前に小松未可子と共に出演が発表されていたが、両名が実際に出演したのは第3話の前半パート(上坂のみ第1話のごく一部)のみであった。これは各話及びその前半と後半でメインキャラクターの担当声優が変わるという作風が放送時まで隠されていたことによる
*4 アニメの第11話で当楽曲の間奏に合わせてポプ子が「エイサイハラマスコイおどり」をしながらシャッフルダンスを踊るシーンがある。
*5 サービス終了済のBeatStreamを除いた上でGuitarFreaksとDrumManiaをまとめて1機種とカウントした場合
*6 アーケード登場順にjubeat knit APPEND & REFLEC BEAT(2011/03/23)、DanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX(2012/03/14)、SOUND VOLTEX BOOTH(2012/03/28・REDALiCE Remix)→pop'n music 20 fantasia(2012/07/04)→GuitarFreaksXG3 & DrumManiaXG3(2012/08/15・TLION69 Remix)→beatmania IIDX 20 tricoro(2012/09/25)→DanceEvolution ARCADE(2013/02/16)→ミライダガッキ(2013/06/20)→maimai ORANGE & GROOVE COASTER EX & 太鼓の達人 キミドリVer.(2014/10/29)→BeatStream(サービス終了済)(2015/06/17)→CHUNITHM(2015/07/16)→SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS(2015/10/08・原曲)→シンクロニカ(2015/10/15)→麻雀格闘倶楽部 彩の華(2015/12/16)→MÚSECA 1+1/2(2017/03/31)→ノスタルジア ƒORTE(2017/08/10・live pf addition)→DANCERUSH STARDOM(2018/04/27・STARDOM Remix)。
*7 jubeat plus・REFLEC BEAT plus・GITADORA(アプリ)・ポップンリズミン。ただし、後者2タイトルは配信終了済
*8 他にはプレイアブル楽曲でないが、コンピレーションアルバム「cyber beatnation 2 -Hi Speed conclusion-」に収録された「FLOWER (Ryu☆Remix)」、合同イベント「FLOWER vs 紅焔」ガチンコ変曲リレーキャンペーンで当選者に配信された変曲リレー版がある。
*9 ただし、厳密に言えばこのリミックスに(pop'nの公式楽曲紹介での言葉を借りるならば)「でゅーーーーーーん」の音だけが流れる箇所は存在しない
*10 スレッドに「BPM250とかそういう速さじゃないので大丈夫です」とツイートしている通り、「かめりあと言えば超高速曲」という本人公認のネタに基づく発言である
*11 2018/07/21に開催したDANCERUSH STARDOM公式シャッフルダンス講習会 inラウンドワン池袋店【中級編】におけるkors kの発言より
*12 小節線の間隔・SLIDE中のコンボの増え方でBPMの把握が可能

Last-modified: 2018-12-06 (木) 01:12:26
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