DANCERUSH STARDOM

収録曲雑記

  • 新曲に関するいろいろなことを書き留めておく場所です。
    • 譜面について記載する際は譜面難易度【かんたん】【ふつう】を書き記しておきましょう。
    • ※個人的感想はTwitterや掲示板などでお願いします。

版権曲

  • 「Butterfly」は版権曲だが「BEMANI」扱いとなっているため別記する。

POPS

2018/03/23配信(稼働初期)

  • LADY / ちゃんみな
    • 公式MV(YouTube)
    • ちゃんみなの配信シングル、及びアルバム「未完成」に収録。
    • ちゃんみなは「練馬のビヨンセ」の愛称を持つ、2016年デビューの女性ラッパー。
    • 【かんたん】:稼働開始時点では、「DANCE RUSH 遊び方 1」を除けば唯一の2桁コンボ。そのため一切マークを踏むことなく、0.000点での★1クリアが可能。
  • MEGA SHAKE IT ! / キュウソネコカミ
    • 公式MV(YouTube)
    • ハウスウェルネスフーズ「メガシャキ」CMソング。
    • jubeat propにも収録されており、未稼働のBEMANI機種『おといろは』にも収録予定であった(参考)
  • PERFECT HUMAN / RADIO FISH
    • 公式MV(YouTube)
    • RADIO FISH 1st Album「PERFECT HUMAN」からの楽曲。
    • RADIO FISHはお笑いコンビのオリエンタルラジオを中心に結成されたダンス&ボーカルユニット。2016年NHK紅白歌合戦にも出場した。
    • 【ふつう】:PV等で有名な振り付け(サビのグランドクロス、フライングマン)を再現可能。
  • Revolution / BRADIO
    • 公式MV(YouTube)
    • BRADIO 2nd album「FREEDOM」からの楽曲。
    • BRADIOは2010年結成の4人組男性ロックバンド。アーティスト名の由来は「〜Break the Rule And Do Image On〜」という英語から来ており、「日常に彩りを加えるエンターテイメント」をコンセプトにしている。
      • ドラマーの田邊有希が2018年1月20日をもって同グループを脱退、現在は3人体制となっている。
      • 同アーティストの楽曲としてはGITADORAシリーズに「HOTELエイリアン」「Get Money」が収録されており、BeatStreamシリーズには「Flyers」が収録されていた。
    • SLIDEが多用されている影響で最大コンボ数が、Lv3の【かんたん】が315、Lv7の【ふつう】が458と、難易度に比して極めて多くなっている。
  • SKY's the limit / ぼくのりりっくのぼうよみ
    • 公式MV(YouTube)
    • ぼくのりりっくのぼうよみの2nd Single「SKY's the limit / つきとさなぎ」からの収録。
    • ぼくのりりっくのぼうよみは神奈川県出身のヒップホップMC。2012年から「紫外線」名義でニコニコ動画に投稿を始め、2015年には10代限定のコンテスト型音楽フェスである「閃光ライオット」ファイナリストに選ばれた実績を持つ。
    • 資生堂「アネッサ(ANESSA)」CMソング。
  • Summer Venus / KEYTALK
    • 公式MV(YouTube)
    • KEYTALKのメジャー3rd(通算で数えると4th)Album「PARADISE」からの収録。
    • KEYTALKは2007年結成の4人組ロックバンド。結成時のバンド名は「real」であったが、2009年に現在のバンド名に改名した。
  • Without You / 夜の本気ダンス
    • 公式MV(YouTube)
    • 夜の本気ダンスのメジャー1st Singleから収録。
    • 夜の本気ダンスは2008年に京都で結成された4人組ロックバンド。バンド名は結成時のメンバー宅の壁に貼ってあった新聞の切り抜きに由来するという。
    • 【ふつう】:1人用譜面のLvが5であるのに対し、2人用譜面のLvが9と、大きな差が生じている。
      • 1人用と2人用譜面の同一難度で、Lv差が4どころか2以上である楽曲は本曲のみ。
  • オンリーワンダー / フレデリック
    • 公式MV(YouTube)
    • フレデリックのメジャー1st Singleより収録。なお、これ以前にもミニアルバムを数枚リリースしているのでメジャーデビュー作ではない。
    • フレデリックは2009年結成の4人組ロックバンド。メンバーのうち、ボーカル担当の三原健司とベース担当の三原康司は実の兄弟(二卵性双生児)である。また、この楽曲をリリースした当時はドラム担当が居らず3ピース編成だった。
    • Amazonオリジナルドラマ「ベイビーステップ」主題歌。
    • BEMANIシリーズではjubeat plus、REFLEC BEAT plusのフレデリック packにも収録されている。
  • 君と野獣 / バンドハラスメント
    • 公式MV(YouTube)
    • 既にGITADORA Matixxにも収録されている。
  • サイレントマジョリティー / 欅坂46
    • 公式MV(YouTube)
      • ただしゲーム画面でMVは表示されない。
    • 欅坂46のデビューシングル(2016/04/06発売)。同楽曲で2016年NHK紅白歌合戦に出場した。
      • ジャケットはType-Aのもので、写っているのは本楽曲でセンターポジションを務める平手友梨奈。
    • ファッションレンタルアプリ「mechakari」CMソング。
    • 【ふつう】:本楽曲の振付をある程度再現できるようになっている。
  • シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN
    • 公式MV ショートVer.(YouTube)
    • テレビアニメ『血界戦線』エンディングテーマ。
    • 原曲はBEMANI機種ではjubeat prop、REFLEC BEAT VOLZZA、pop'n music éclale、BeatStream アニムトライヴ(サービス終了済み)
      カバー版がGITADORA Tri-Boost Re:EVOLVE、ピアノアレンジ版がノスタルジアにて収録済み。
    • 【ふつう】:両足をクロスさせた後、SLIDEさせつつ足を元に戻すというパターンが3度登場する。
      • シルエットは表示されないが、ターンすることを想定していると思われる(サビの「甘くて苦くて目が回りそうです」の箇所に配置されていることからも伺える)。
      • 両足をクロスさせた際、右足が前の場合は反時計回り、左足が前の場合は時計回りにターンするとスムーズに動くことができる。ただ、ノーツを拾うだけならば足をクロスさせなくてもその場で棒立ちしているだけで処理可能ではある。
  • 制服のマネキン / 乃木坂46
    • 公式MV(YouTube)
      • ただしゲーム画面でMVは表示されない。
    • 乃木坂46の4th Single(2012/12/19発売)。
      • ジャケットはCD+DVD盤Type-Aのもので、左側が生駒里奈(本楽曲のセンターポジション)、右側が生田絵梨花。
      • なお生駒は2018年5月6日をもって同グループを卒業した。
    • スマートフォン「HTC J butterfly HTL21」CMソング。
  • ハッピーシンセサイザ / EasyPop】【G】(Wiki)
    • ニコニコ動画
    • 既にjubeat plus/Qubell、REFLEC BEAT plus、DanceEvolution ARCADE、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS、DanceDanceRevolution A、ノスタルジア ƒORTEにも収録されている。
    • ジャケットはDEA版と同じもの。

2018/03/29配信

  • BOOMBAYAH-Japanese version- / BLACKPINK
    • 公式MV(YouTube)
    • 日本デビューアルバム「BLACKPINK」からの楽曲。母国語版にあたる原曲はデビューアルバム「SQUARE ONE」に収録。*1
    • BLACKPINKは2016年に韓国で結成された4人組ガールズグループ。
  • REALLY REALLY-Japanese version- / WINNER
    • 公式MV(YouTube)
    • シングル「FATE NUMBER FOR」からの楽曲。母国語版にあたる原曲は同名のシングルにも収録。
    • WINNERは2014年に韓国で結成された4人組ボーイズグループ。

2018/04/06配信

  • Break Free ft.Zedd / Ariana Grande
    • 公式MV(YouTube)
    • Zeddはロシア生まれ・ドイツ出身のDJ/音楽プロデューサー。
    • ボーカルのAriana Grandeはその歌声が「ネクスト・マライア」とも評されるシンガーソングライター・女優。
    • 公式PVの3:11前後に5鍵beatmaniaのコントローラーが登場している。
    • DanceDanceRevolution Aにも収録されているが、当機種では「feat.Zedd」がアーティスト名の最後に追記されていて、曲名自体は「Break Free」となっている。
      • またDDRとは曲のカットが異なっており、さらにDDRの方ではMVも収録されている。

2018/04/13配信

  • What Do You Mean? / Justin Bieber
    • 公式MV(YouTube)
    • Justin Bieberはカナダ出身のシンガーソングライター、俳優。
    • アルバム「Purpose」に収録。ソフトバンクのTVCMにも使用された。
      • 余談だが、2011年に海外版Wiiで発売されたDanceDanceRevolution II(北米版)/hottest party5(欧州版)では、Justin Bieberの楽曲である「Baby ft. Ludacris」「Somebody To Love」が収録されている。

2人でプレー・みんなでBATTLE専用(版権曲)

2018/06/15配信

  • 女々しくて / ゴールデンボンバー
    • 公式MV(YouTube)
    • 特定の期間中に条件付きだがプレー可能だった。プレイ期間などの詳細はこちらから。
      • 2018/06/15から2人でプレー・みんなでBATTLE専用曲として常駐。
    • 2009/10/21に発売されたゴールデンボンバー7枚目のシングル。2011/08/24には、11枚目のシングルとして両A面で「女々しくて / 眠たくて」がリリースされた(ジャケットは後者のもの)。
      • 2012年から2015年まで4年連続でNHK紅白歌合戦に出場し、その全てで本楽曲を披露した。
    • 第2回ロケテストまでは収録されていたが、第3回以降は未収録、さらには本稼働後も未収録のままであったため、お蔵入りになったものと思われていた。
    • jubeat copious、REFLEC BEAT limelight、pop'n music 20 fantasia、DanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX、GITADORA、DanceEvolution ARCADEは原曲で収録され、ミライダガッキはカバー音源で収録された。(Rb、pop'n、DDRは削除済)
      • コナミ以外のメーカーの音楽ゲームではmaimai、GROOVE COASTER ARCADE(タイトー)、太鼓の達人(バンダイナムコゲームス)に収録。いずれも原曲。
      • DDR X3 VS 2ndMIX、GITADORAにはMVも収録され、DDRには振り付けをある程度再現できる譜面が存在した。
    • 【ふつう】:本楽曲の振付をある程度再現できるようになっている(曲の尺はDEA版より短くなっている)。

SPINNIN' RECORDS

  • 全ての曲が「EDM」フォルダにも収録されている。

2018/03/29配信

  • Crackin (Martin Garrix Edit) / Bassjackers
    • 公式MV(YouTube)
    • BassjackersはMarlon FlohrとRalph van HilstによるオランダのEDMデュオ。フェスやクラブイベントなどで来日経験もあるが、ステージアクトは基本的にMarlon Flohrのみが行う。
    • Martin Garrixは弱冠21歳のオランダ人DJ。DJの世界番付である『DJ MAG TOP 100 DJs』にて2016年、2017年に1位を獲得している。
    • 収録に際して曲中のMC "Roll up in the club and get shit crackin" の部分が修正され、聞こえなくなっている。
  • Little Drop / Dropgun
    • 公式MV(YouTube)
    • DropgunはMike MartinovとIlyas KozhahanovからなるロシアのEDMデュオ。
  • Raveology / DVBBS & VINAI
    • 公式MV(YouTube)
    • タイトルは "rave(レイヴ)" と "-ology(-学(学問)を意味する接尾辞)" を合わせた造語と思われる。
    • DVBBSは兄のChristopher van den Hoefと弟のAlexandre van den Hoefからなるカナダの兄弟DJデュオ。「ダブズ」と読む。
    • VINAIは兄のAlessandro Vinaiと弟のAndrea Vinaiからなるイタリアの兄弟DJデュオ。兄弟デュオ同士のコラボ曲となる。
    • 収録に際して曲中のMC "Never stop the fucking rave" の部分が修正され、聞こえなくなっている。
    • 非BEMANI曲初の隠し曲。

2018/04/09配信

  • Keep On Rising / Fedde Le Grand vs Ian Carey
  • Hoohah / Fox Stevenson & Curbi
  • Raise Your Hands / Ummet Ozcan
    • 公式MV(YouTube)
    • 過去にIIDXに収録されていた同名曲とは無関係。

2018/04/20配信

  • Dat Disco Swindle / Firebeatz & Schella
  • Spacecats / Ummet Ozcan
    • 公式MV(YouTube)
    • 海外を中心にインターネット上で流行っている猫の画像と宇宙の画像を合成したコラージュ画像群「Space Cats」をモチーフにした楽曲。

2018/05/18配信

  • Let's Go / Lucas & Steve x Mike Williams x Curbi
    • 公式MV(YouTube)
    • 公式MVでは作曲の4人が共演している。公式MVの序盤でベンチに並んで座っている人物が左からLucas・Mike Williams・Steve、別のベンチに座っていて後から合流する人物がCurbi。
  • LIT / VINAI & Olly James
  • Sweets (Soda Pop) / Fox Stevenson

2018/06/29配信

  • Drop That Low (When I Dip) / Tujamo
  • On The Floor Like / Bassjackers & Joe Ghost ft. MOTi

FARM RECORDS

  • SPINNIN' RECORDSと違い、FARM RECORDSには「レーベル」のカテゴリーは用意されていない。

2018/04/27配信

  • Where's The Party At / Mosh 'N' Smash
    • SoundCloud
    • 公式試聴動画 ショートVer.(YouTube)
    • BPM推移:128-150-128
      • BPM推移から分かる通り、DANCERUSH史上初のソフラン曲。なおDANCERUSHはDDR等と同じく、BPMによってマーク速度が変化する機種である。
    • 【ふつう】非BEMANI曲初のLv10譜面。

2018/06/01配信

レッスン曲

遊び方

2018/03/23配信(稼働初期)

  • DANCE RUSH 遊び方 1
    • 使用される楽曲は「Wicked」。
    • プレー曲数にはカウントされない(これとは別にあと2曲プレー可能)。
      • ただしリザルトが表示されず、楽曲解禁に必要な★は獲得できない。
      • さらに公式HPの「PLAY DATA」→「MUSIC DATA」/「PLAY履歴」にも反映されない。

レッスン

  • 2018/04/27時点ではSTANDARDモードにおいて、レッスン曲をプレーしてもEXTRA GAUGEは増加しないため、
    通常STAGEでレッスン曲を選曲すると、EXTRA STAGE進出は不可能になる。
    • このことからレッスン曲はEXTRA STAGEで選曲するのが望ましい。

2018/03/23配信(稼働初期)

  • ダウン&スライドレッスン
    • 使用される楽曲は「Oppress」。
    • こちらと下記の「ランニングマンレッスン」は「遊び方」と異なりプレー曲数にカウントされる。
      • 通常楽曲と同様に採点され、★も獲得できる。
  • ランニングマンレッスン
    • 使用される楽曲は「Small Steps」。

2018/04/20配信

  • Tステップレッスン
    • 使用される楽曲は「Small Steps」。
    • 尺の都合上か、左足を軸足にしたTステップしか練習できないことに注意。
      • 「ゲーム設定」→「振り付けの左右反転」を「ON」にすることで、右足を軸足にしたTステップを練習することが可能。

BEMANI曲

  • 2018/06/15更新時点では下記のDANCERUSHオリジナル曲も含め、BEMANI曲は「Small Steps」を除き全て隠し曲または2人プレー・みんなでBATTLE専用曲となっている。

移植曲

2018/03/23配信(稼働初期)

  • DAWN OF FALCON / L.E.D.-G
    • 初出はREFLEC BEAT 悠久のリフレシア。
    • ジャケットに描かれているキャラクターは「イグナーツ」。
  • Gimme a Big Beat / kors k
    • 初出はjubeat saucer。DanceEvolution ARCADEにも移植されている他、REFLEC BEAT groovin'!!にはHommarjuによるリミックスも収録されている。
    • なお、同様にDanceEvolution ARCADEにも収録されている「ハッピーシンセサイザ」「Sakura Sunrise」とは異なり、本曲ではダンエボの振り付け再現は不可。
  • Sakura Sunrise / Ryu☆
    • 初出はDanceDanceRevolution X2。「sakura storm」「Sakura Reflection」等に並ぶ、Ryu☆によるSakuraシリーズの第2作目。
    • Sakuraシリーズの中では最も多く移植されており、本機種収録時点でBEMANI 9機種に収録*2
      • 移植された機種はREFLEC BEAT limelight、jubeat saucer、GITADORA(GITADOROCKアレンジ)、pop'n music Sunny Park、ミライダガッキ Ver.2、DanceEvolution ARCADE、BeatStream(サービス終了済)、ノスタルジア ƒORTE(ピアノアレンジ)。
        なお、ノスタルジアへの収録は本作稼働の2日前だった。
    • 【ふつう】:ダンエボの振り付けを再現することができる譜面となっている。

2018/06/15配信

  • Saturday Night Love -Phunk Disco Mix- / Sota Fujimori
    • 後述する「Saturday Night Love」のリミックス。BEMANI機種への収録はDANCERUSH STARDOMが初。
    • 2008/08/29に発売された、Sota Fujimoriの1st Album「SYNTHESIZED」収録の楽曲。同アルバムは「-Re Edition-」として再販され、デジタルミュージックでも購入可能。
      • 楽曲ジャケットはアルバムの旧版のジャケットと同一。
      • なおKONAMI STYLEのリニューアルに伴い、アルバムの「コナミスタイル特設サイト」はリンク切れとなってしまっている。
    • 【ふつう】:L/RのTAPが重なって配置されていることが多いため、筐体の奥行きを意識した前後の足運びを練習するのに適した譜面。

2人でプレー・みんなでBATTLE専用(BEMANI曲)

2018/06/15配信

  • smooooch・∀・ / kors k
    • 特定の期間中に条件付きだがプレー可能だった。プレイ期間などの詳細はこちらから。
      • 2018/06/15から2人でプレー・みんなでBATTLE専用曲として常駐。
    • beatmania IIDX 16 EMPRESSからの移植曲。
      • pop'n music 19 TUNE STREET、REFLEC BEAT、DanceDanceRevolution X2、ミライダガッキ、jubeat saucer、BeatStream アニムトライヴ(サービス終了済)にも移植されている。
      • SOUND VOLTEX BOOTHにはKNによるリミックスの「smooooch・∀・ KN mix」が収録されている。
      • REFLEC BEAT groovin'!!にはRyu☆によるリミックスの「Smooooch・∀・ (Ryu☆ Remix)」も収録されていた(こちらは悠久のリフレシア未復活)。
    • 第11回ロケテストで初登場。製品版での1回目のお試し期間と同じく3人以上でのプレー時のみ出現とアナウンスされていたが、バグでみんなでBATTLE使用時であれば何人であっても出現していた。
    • 駆けっこや連続ジャンプなど、全体的にMVのキャラの動きを真似るような譜面構成となっている。
      • 駆けっこの箇所はMVの足運び的にも譜面の配置的にも、厳密な意味での「ランニングマン」ではない(足の動作が2段階ではなく1段階に留まっている)。

期間限定お試し配信

  • Saturday Night Love / Sota feat. Brenda V.
    • 特定の期間中に条件付きだがプレー可能。プレイ期間などの詳細はこちらから。
    • ロケテスト未収録の移植曲が配信されるのはこれが初。
      • 曲名及びアーティスト名がジャケット上の専用フォントで表記されている移植曲もこれが初。
    • 初出は海外版家庭用Dance Dance Revolution EXTREME2。日本のDDR初出は家庭用STRIKE、AC初出はSuperNOVA。他機種ではjubeat Qubell、さらにはjubeat plusにも移植されている。
      • 同曲のリミックスは前述の「Saturday Night Love -Phunk Disco Mix-」の他に、家庭用DDR STRIKEの「ダンスマスターモード」のクレジット曲である「Saturday Night Love (U1edit)」が存在する。
    • DDRにはMVが収録されているが、DANCERUSHには収録されていない。
    • BEMANI曲ではあるが、PREMIUMモードのダンス撮影は不可。

DANCERUSHオリジナル曲

  • DANCERUSHオリジナル曲に関して、
    • 全ての曲名及びアーティスト名が、ジャケット上の専用フォントで表記されている(ジャケットに書かれていないアーティスト名に関しても、通常曲とは違うフォントとなっている)。ただし選曲画面のみで、リザルト画面では通常のフォントで表記されている。
      • 「Butterfly」はリザルト画面でも曲名が専用フォントで表記されている。
    • 専用カテゴリーはないが、全ての曲が「EDM」「BEMANI」カテゴリーに収録されている。
  • 稼働開始時点のDANCERUSHオリジナル曲は全てロケテスト初出、すなわちKONAMI所属のアーティスト名を開示しない方針を採用していた時期に公表されたためか、ジャケットにアーティスト名義が書かれていない。
    • 2018/03/29以降配信のDANCERUSHオリジナル曲には、ジャケットにアーティスト名義も書かれるようになった。
      • ただし稼働後初のEXTRA STAGE楽曲である「Impress」にはアーティスト名義が書かれていないため、前述の方針は楽曲によって異なる模様。

オリジナル曲

2018/03/23配信(稼働初期)

  • Butterfly / kors k feat.Starbitz
    • 原曲はDDR 1stに収録された「BUTTERFLY / SMiLE.dk」。
      • 今作ではカバーボーカルによるEDMリミックスとなっているが、原曲を含めればBEMANIシリーズ収録はDDR X3以来であり6年ぶりとなる。
      • DDR以外のBEMANIシリーズでは、PS2版pop'n music 13 カーニバル(DELACTION REMIXが収録)以来であり、AC機種のみではDanceManiaX(KCP KUNG-FU MIXが収録)以来17年ぶりとなる。
    • 版権曲でありクレジット表記もされるが、「BEMANI」カテゴリに入っている。
    • 「Don't Stop!!」に代わるEXTRA STAGE専用楽曲としてロケテスト後半に登場。エクストラ進出条件がそれほど厳しくなかったためか進出する参加者が多く、エクストラゲージの厳しさも相まって猛威を振るった。
      • 特に当時他に類を見ない、最初から高密度が飛んでくる譜面だったため、開始数秒でBADを連発し、ライフをごっそり削られる参加者が続出した。
  • Don't Stop!! / BEMANI Sound Team "Sota.F"
    • beatmania IIDX 3rdに「Don't Stop!」という曲があるが無関係。
    • ロケテストにて最初のEXTRA STAGE専用楽曲として登場。また、本作初のLv10楽曲でもある。
  • DOWNER & UPPER / BEMANI Sound Team "DJ TOTTO"
    • 本作のタイトルや各選択画面と同じモチーフのメインテーマ曲。
  • Oppress / BEMANI Sound Team "SYUNN"
    • 後に登場した、本稼働後初のEXTRA STAGE専用楽曲である「Impress」と対になる楽曲。
  • Small Steps / かめりあ
    • 「新機種のデフォルト曲」という位置付けに合わせ、「小さな一歩」でも先に進んでいくためのステップであるという意匠が込められているとのこと(本人のツイート)。
      • 実際【かんたん】譜面の難易度はオリジナル曲で最も易しい「2」に抑えられており、【ふつう】譜面も本タイトルで基本の動きとなるランニングマン・Tステップがふんだんに盛り込まれている。
      • また多くの解禁曲のディスカウントミッションに設定されていることからも、早い段階でプレーしておくとゲームの進行がスムーズになると言える。
  • Wicked / Hommarju
    • 第3回ロケテストにて、「Small Steps」とEXTRA STAGE専用楽曲であった「Don't Stop!!」と共に登場した、DANCERUSH初のオリジナル楽曲の一つ。
    • 本稼働後は隠し曲ながら僅か★10で解禁できることもあり、難易度的にも「Small Steps」の「次のステップ」としての位置付けが伺える。
    • ロケテスト時にはMAD CHILDが本曲をプレーした動画をHommarjuが紹介していた。

2018/03/29配信

  • Robot Loves Smoked-Salmon / BEMANI Sound Team "The Foie-Gras of The Sea"
    • "The Foie-Gras of The Sea"(海のフォアグラ)はアンコウやカワハギなどの魚の肝を称する言葉。現時点では正体は不明。
      • 2018/06/14に、この楽曲の【ふつう】譜面によるスポンジボブ解説動画が公式Twitterに投稿されている。

2018/04/20配信

  • NewAige / BEMANI Sound Team "HuΣeR"
    • 「Robot Loves Smoked-Salmon」にも描かれていたマークの下には、「DIVING GHOST」という言葉が書かれている。

EXTRA STAGE専用楽曲

2018/04/27配信

  • Impress / BEMANI Sound Team "SYUNN"
    • DANCERUSH正式稼働後初のEXTRA STAGE専用楽曲。
      • 前述の通り、ロケテストでは「Don't Stop!!」が1曲目、「Butterfly」が2曲目のEXTRA STAGE専用楽曲だった。
    • DANCERUSH STARDOM公式プロモーションムービーにて使用されている楽曲。
      • 余談だが、公式PVでプレーしている楽曲は「Impress」ではなく「Oppress」である。
    • 曲名及びジャケットの類似性から、稼働時点から配信されている「Oppress」と対になる楽曲と思われる。
      • なおジャケットの背景の模様自体は「Oppress」のものと同一だが、色調に関しては「Oppress」を反転させたものではない。
  • FLOWER (STARDOM Remix) / BEMANI Sound Team "DJ TOTTO"
    • 2018/04/27の更新と同時に、サプライズとして楽曲紹介動画が公開された。
    • 前述の「Impress」を解禁して同曲を再度クリアした後に、アンロック対象曲・EXTRA STAGE専用楽曲として出現。
      • アンロックに必要な★の初期値が300のため、EXTRA STAGEでのクリアによって得られるディスカウントボーナスを得ないと解禁不能。
    • jubeat knit APPEND & REFLEC BEAT(APPEND FESTIVAL)からのアレンジ移植曲。
      • 「FLOWER」としては本曲配信時点でAC現行稼働中のBEMANI全機種に収録となり(リミックス含む)、さらに天下一音ゲ祭やCHUNITHMにも移植されたことで一部を除く現行AC音ゲーをほぼ制覇している*3他、スマートフォン版BEMANI各種でも配信されている*4
      • 他にはプレイアブル楽曲ではないが、コンピレーションアルバム「cyber beatnation 2 -Hi Speed conclusion-」に収録された「FLOWER (Ryu☆Remix)」、合同イベント「FLOWER vs 紅焔」ガチンコ変曲リレーキャンペーンで当選者に配信された変曲リレー版がある。
    • IIDX・pop'nでのジャンル名は「TRANCE CORE(トランスコア)」
    • 本機種ではEDMアレンジとなっており、原曲よりもBPMが下がっている(173BPM→140BPM)他、曲構成も大きく異なる。
      • このため他機種のような複数機種でタイミングを合わせて同時プレーということはできなくなっている。
      • 原曲の作曲者はDJ YOSHITAKAだが、本機種ではクレジットされていない。
    • ジャケットはRbにおけるものと同様の構図だが、モノクロ調に虹色を組み合わせたものになっており、花の色は白。鏡を持っている少女Cathleenは、シャツを肩出ししサングラスをかけているなど、いわゆるパリピな恰好をしている。
    • 【かんたん】:難易度はLv9で、配信時点で全曲中最高値。
      • 【かんたん】譜面ではマーク幅は6レーンが目安だが、この譜面は途中から5レーンになる。
    • 【ふつう】:難易度はLv10だが、前代未聞の両足同時SLIDEが多発するなどこれまでのLv10譜面とは比較にならないほどの高難度を誇っており、正式稼働から僅か1ヶ月にして最高難度のインフレが生じてしまう結果となった。
      そんな譜面であるにもかかわらず、配信わずか2日でEXCELLENTが達成されている。
      • 【ふつう】譜面ではマーク幅は5レーンが目安だが、この譜面は序盤と終盤に8・10レーンの特大マークが登場し、通常マークは4レーンと狭いのが特徴。
      • 「FLOWER」の代名詞である「ヨシタカトルネード」は、これまでの機種では「回転」「ロングノート」「往復」のいずれかの配置で表現されることが多かったが、当機種の【ふつう】譜面では
        「左足拘束中の右足往復からの、DOWN複合型連続クロス」
        で表現されており、FLOWERのヨシタカトルネードの系譜に新たに「二重螺旋」配置が加わることとなった。
      • また前半部分は左足を軸にして「回転」することもできるため、当機種のヨシタカトルネードは「回転」「ロングノート」「往復」「二重螺旋」の4つの要素が含まれていることになる。
      • ただし厳密に言えば、このリミックスには(pop'nの公式楽曲紹介での言葉を借りるならば)「でゅーーーーーーん」の音だけが流れる箇所は存在しない。

イベント曲

スタンプキャンペーン

2018/06/08配信

  • Crazy Shuffle / Yooh
    • イベントの仕様上アンロックまで3日以上必要となる。イベント開始から始めた場合、最短解禁日は2018/06/10。
    • YoohはBEMANIではSDVXを中心に活躍しており、SDVX以外のBEMANI機種に新曲を書き下ろすのはこれが初。
    • ジャンルは「Future House」。
    • 2018/06/15時点では公式HPの「MUSIC」に同曲のデータが存在せず、「PLAY DATA」→「MUSIC DATA」にて同曲のスコアを確認できない。

*1 原曲が「PUMP IT UP 2018 PRIME2」に収録されているが、現在は日本のみ、この曲をプレーする事が出来ない状態になっている。REALLY REALLYも同様。
*2 サービス終了済のBeatStreamを除いた上で、GuitarFreaksとDrumManiaをまとめて1機種とカウントした場合
*3 アーケード登場順にjubeat knit APPEND & REFLEC BEAT(2011/03/23)、DanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX(2012/03/14)、SOUND VOLTEX BOOTH(2012/03/28・REDALiCE Remix)→pop'n music 20 fantasia(2012/07/04)→GuitarFreaksXG3 & DrumManiaXG3(2012/08/15・TLION69 Remix)→beatmania IIDX 20 tricoro(2012/09/25)→DanceEvolution ARCADE(2013/02/16)→ミライダガッキ(2013/06/20)→maimai ORANGE & GROOVE COASTER EX & 太鼓の達人 キミドリVer.(2014/10/29)→BeatStream(2015/06/17)(稼働終了済)→CHUNITHM(2015/07/16)→SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS(2015/10/08・原曲)→シンクロニカ(2015/10/15)→麻雀格闘倶楽部 彩の華(2015/12/16)→MÚSECA 1+1/2(2017/03/31)→ノスタルジア ƒORTE(2017/08/10・live pf addition)→DANCERUSH STARDOM(2018/04/27・STARDOM Remix)。
*4 jubeat plus・REFLEC BEAT plus・GITADORA(アプリ)・ポップンリズミン。ただし、後者2タイトルは配信終了済

Last-modified: 2018-06-23 (土) 20:13:15
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