DanceDanceRevolution A

EXTRA EXCLUSIVE : 14 / A++ (2018/08/16〜)
EXLv2+ : ACE FOR ACES[CHALLENGE] / TAG×U1
EXTRA+ : ACE FOR ACES / TAG×U1
EXLv2 : Vanquish The Ghost / BEMANI Sound Team “TAG”
EXTRA : Pursuer / 白澤亮(noisycroak)

レベル詐称逆詐称について

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述 、新規追加譜面もこちら。
    • 個人差」についても取り上げています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • このページに記載されている内容には、書き手の主観が多分に含まれています。
    詐称、逆詐称、個人差について絶対的な基準は存在しない点に留意してください。

全般

  • 詐称
    • Electric Dance System Music [DIF(Lv9),EXP(Lv13)]
      • [DIF]に関してはアフロ踏みが絡んでおりとてもではないがLv9の配置では無く、Lv10〜Lv11下位の詐称譜面。[EXP]に関してはアフロ踏みに加え140BPMの16分配置が追加。SPでは16分乱打、DPでは後ろ交差等が絡んだ8分の難配置が難易度を底上げしており、Lv14が妥当。
  • 逆詐称
    • BASIC譜面全般
      • 2018/03/15の更新時点において、SPDP問わずBASIC譜面の難易度の多くが逆詐称。2段階逆詐称も珍しくないどころか、3段階を超えて4段階逆詐称疑惑のあるものも複数存在しており、難易度設定が極めて不適切な状況が継続している。
  • 色は匂へど散りぬるを [BAS(Lv8),DIF(Lv10),EXP(Lv12)]
    • 全譜面通じて逆詐称。BASICに関しては言わずもがなでLv5相応の超逆詐称、DIFFICULT譜面も8分が大して難しくなく、ノート数が多いとは言えLv8〜9相当。EXPERT譜面に関してはFAの視覚難があるものの、基本BPMが低いためそこまでの脅威とはなりえずLv11相当。
  • More One Night [BAS(Lv6),DIF(Lv9),EXP(SP:Lv11,DP:Lv12),CHA(Lv13)]
    • BPMが123と遅く、全譜面通じて難易度相応の難所に乏しい。DP-EXPERTはDP中級者向けの練習譜面だが、Lv12のBombay Bombやneko*neko(共にEXPERT)と言った練習譜面と同じ難易度とはとても言い難い。CHALLENGE譜面も16分3連が多いものの、BPMが低くさらには総ノート数が少ないこともありLv13相応とは言えないだろう。
  • 多くのLv10 SP DIFFICULT譜面
    • 今作のLv10のDIFFICLT譜面は長めの滝がある訳でもなく、足運びも局所的に難所はあっても全体的にレベル相応のものでなく素直なものが多いため実質Lv9上位以下のものが多い。現状放課後ストライド、初音ミクの消失、恋愛観測、ロンロンへ ライライライ!、siberiteを除いては逆詐称と思った方が良い。
  • 個人差
    • 演奏時間の長い版権曲
      • 2017年8月9日追加の「脳漿炸裂ガール」を筆頭に、演奏時間が2分20秒前後という非常に演奏時間が長い版権曲が追加されるようになり、結果的にノート数が同難易度帯で1位や2位を占める譜面が複数存在することとなった。全体密度を表すSTREAM自体はそこまで高くないものの純粋に楽曲が長いため、体力面と接続面で注意が必要となる。
  • Bad Apple! feat.nomico [DIF]
    • 低難易度帯ながら、序盤と終盤のFA地帯にあるリズムの取りづらい16分配置が厄介。このためスコア難度がやや高め。
  • Wake Me Up [BEG,BAS,DIF]
    • 曲の序盤は裏拍からのリズムが多く、[EXP]は裏拍からリズムを刻んでいる。ところが[DIF]以下は序盤の配置が4分のノートで構成されており、リズムに合っていない配置を踏まされることになる。PFC以上を狙うにあたって注意が必要。
  • MAKE A JAM! [SP譜面(BEG以外)]
    • それぞれの難易度において、表記Lv+1相応の難所が存在しているが、平易な箇所は表記Lvを大幅に下回っている。局所難傾向の激しい譜面であることに注意が必要。
  • エキサイティング!!も・ちゃ・ちゃ☆[BAS]
    • SPDPともレベル相応の難所は無くクリア基準で見れば逆詐称。なのだが変拍子であるが故NOTEで例えたら赤赤赤黄黄黄青青青のように譜面がずれてるかのように錯覚しやすいのでスコア難度はやや高め。
  • 幸せになれる隠しコマンドがあるらしい [DP譜面]
    • 曲中のコマンドを忠実に再現し、さらに1P/2Pサイドに割り振っているため、[BAS]譜面でさえやや遠目で交互に踏みにくい配置となっている。[DIF][EXP]譜面ではコマンドの隙間にノートを詰めており、交互に踏むのが極めて困難な配置が連続する。下手にスライドで対処すると余計に厳しくなるため、完全交互で踏む足運びをマスターできるかどうかで体感難易度が大きく上下する。
  • Pursuer
    • 曲の大部分が150BPMもしくは75BPMで最後の数小節のみ300BPMに変化するという、ハイスピ設定が非常に悩ましい楽曲。ただ、ハイスピをどのように設定したとしても低速耐性は必須となる。

SP

BEGINNER

  • 詐称
    • Lv1 Lesson by DJ - 密度こそLv1の標準を遥かに下回ってはいるものの、4分単位で別の場所を踏む配置が多く、他のLv1のBEGINNER譜面と比較すると明らかに強い。また、終盤に4回登場する、歌詞の「DDR」に合わせた「120BPMの8分の↓↓→」Lv6〜7相応の配置であり、Lv1の範疇を大きく逸脱している。総合的には休憩が多い事を考慮しても少なくともLv3は欲しいところ。曲中のナレーションをよく聞いてその通りに踏むことが大事なその名の通り「Lesson」譜面。
  • Lv2 CHOCOLATE PHILOSOPHY - 変拍子曲であるゆえに密度の低い下位譜面では、矢印の色が赤と青と頻繁に入れ替わるためリズムが取りづらい。さらに終盤には2分ではあるものの、左右と上下を交互に踏む同時3連があり、BPMが低いとはいえこのLvでは不相応な配置。Lv3相応。
  • Lv3 High School Love - 180BPMという速さで繰り出される終盤の4分縦連がLv3では規格外であり、DDR初心者にはまず対応できないと思われる。Lv4相応。
  • Lv4 IN BETWEEN - 4分縦連が多く、前半はLv4相応。しかし終盤に縦2連が絡んだ長い4分滝が登場する。終盤の滝は配置と長さ共にLv4の範疇では無く、そこだけをもってしてLv5が相応しいと思われる。
  • 個人差
    • Lv7 Reach The Sky, Without you - 極端なソフラン・停止曲だが、流石にBEGINNER譜面ではリズムの暗記は不要−−とはいかない。何とソフラン・停止前後のノートのタイミングがBASICとあまり変わらないため、ソフラン・停止を把握しないと接続が極めて困難な譜面となっている。配置自体はLv5相応、リズム暗記難度を考慮して一気にLv7まで跳ね上がったといった按配か。

BASIC

  • 詐称
    • Lv3 SUN² SUMMER STEP! - 一度だけ登場する「裏拍単発ノートからの、裏拍入りの8分縦2連」がどう考えてもLv3の配置ではない。これだけならば極端な局所難と捉えられないこともないが、Lv3にしてはFAが多いという特徴もあることから、Lv4の局所難譜面という扱いは受けてほしいところ。
  • Lv5 千年ノ理 - 終盤に頻出する「FA中の8分縦2連」がLv5の配置ではない。全体的に密度は薄いが、それでも4分ビジステ折り返しがあったり、最後は音合わせで8分の矢印が混じるなどするため、Lv6相当と捉えた方がいい。
  • Lv6 Chronos (walk with you remix) - Lv6にしてはかなり8分3連が多く、特に終盤は8分縦連が頻出することを考えると、Lv7相当。
  • 逆詐称
    • 今作は[BAS]の逆詐称譜面が非常に多い。逆詐称の理由は、特にLv7以上において「高BPMでないにもかかわらず8分が存在しない」「厳しい同時配置が見受けられない」「難解なFA絡みの配置が少ない」のいずれかに当てはまる([DP-BAS]も同様)。
      • 以下の譜面以外にも逆詐称譜面はまだあるため、要追記。
    • Lv6 しゃかりきリレーション
  • Lv6 ハッピーシンセサイザ
  • Lv6 Towards the TOWER
  • Lv7 恋時雨
  • Lv7 ハルイチバン
  • Lv7 向日葵サンセット
  • Lv7 The Night Away(MK Remix)
  • Lv7 RISING FIRE HAWK
  • Lv7 Yeah! Yeah!
  • Lv7 Far east nightbird kors k Remix -DDR edit ver-
  • Lv8 十二星座の聖域
  • Lv8 宇宙(ソラ)への片道切符
  • Lv8 DREAMING-ING!!
  • Lv8 Cytokinesis - 初見やソフランが苦手な人は手こずるかもしれないが、同じソフラン曲であるMonkey BusinessやMagnetic(どちらもLv7でMagneticは詐称クラス)に比べれば簡単。Lv7中位相当。
  • Lv8 StrayedCatz - 減速や停止を考慮してのLv8と思われるが、タイミングが酷かったりするわけでもない。また、配置も素直でLv8らしい要素はなく、Lv7相当か。
  • Lv11 Boss Rush - 全体的に8分は3連が中心であり、時折ある長めの8分滝もそこまで配置は難しくはない。またソフラン曲ではあるが低速地帯には8分しかないため、ソフランは譜面の難易度を上げるどころかむしろ下げる方向に働いてしまっている。ノート数は多いがそれはあくまでも曲が長いだけであり、さほど体力が必要ということもない。Lv10相当。
  • 個人差
  • Lv5 放課後ストライド - BPMが225と速いが終始2分の配置となっているため、BEGINNERのLv4の譜面と大差ないくらい低密度。しかし音にあってない配置が多いため、淡々とひたすらに2分のリズムキープを求められる。そのためスコアは同じLvの譜面に比べて出しづらい。
  • Lv7 STERLING SILVER (U1 overground mix) - 2回目の停止位置が判定エリアの手前のため、EXTRA SAVIORでの解禁段階だとバランスを崩して閉店に陥りやすい。一方で配置は原曲以上に単純になっているため、BPMが10速いといえど通常ゲージだと逆詐称クラスか。
  • Lv9 Neutrino
  • Lv9 Cosy Catastrophe
  • Lv9 Love You More
    • どちらもEXTRA EXCLUSIVE楽曲。
    • Neutrinoはソフランこそあるものの、配置自体は最後の↑4連符を除けばそこまで厳しくない。ソフランへの対応力があれば、EXTRA EXCLUSIVEでの一発クリアも夢ではない。
    • Cosy Catastropheは基本BPMがNeutrinoよりも高く、他のボス曲のBASIC譜面と遜色ないものになっている。Aから始めた人はリノンアドベンチャーをコツコツ進めて常駐させるのが賢明だろう。
    • Love You Moreは譜面自体はそこまで難しくないが、何度も出てくる2連符と1回目の停止がコンボキラーになりやすいため注意。2回目の停止は1回目より長いが、再始動のタイミングは分かりやすいので落ち着いて構えよう。
  • Lv10 Illegal Function Call - 同じレベルのDIFFICULT逆詐称群よりも配置が複雑な上に曲も長く、基本BPMが260と高い。EXTRA解禁段階、あるいはLIFE4だと詐称だが、通常ゲージだとLv10の範囲内か。物量譜面のため、ジャンプしないことを意識してプレイすればクリアしやすい。

DIFFICULT

  • 詐称
    • Lv8 ハピ恋☆らぶりぃタイム!! - ビジステップを含んだ8分3連が非常に多く、かつ交互難傾向にある。Lv9相当。
  • Lv9 SHION - Lv9内第2位のノート数を誇る体力譜面。8分2連を頻繁に踏ませたりとそれ以外にもリズムの取りづらい配置、2度出てくる8分10連やラストの交互に踏みにくい3連符とLv9の領域を逸脱している。Lv10相当。
  • Lv10 ALGORITHM - 前半は普通のLv10相当の配置だが、終盤に何度もアフロ踏みを踏ませる配置が登場する。流石にこれほどのアフロ踏みはLv10では規格外。局所難Lv11の扱いが妥当。
  • Lv14 Boss Rush - 低速地帯は95BPMの16分による縦連と同時の複合地帯であり、同時踏みも前後とは違う矢印を踏まされることもあって、ある意味では標準的な32分配置を中心とした[SP-EXP]よりも難易度が高い。サビに入ると同時・縦連・スイッチ・16分3連の複合地帯、その後には執拗なアフロ踏みが待ち構えている。その他にも中盤と終盤の16分2連地団駄もLv14にしては厳しい。他のLv15[SP-DIF]譜面には及ばないものの、この曲も多彩な技術を要求されつつもそこに速度と物量が加わっていることを考量すれば、それらに次ぐLv15相応の移植曲SP-DIFFICULT最強譜面であることは間違いない。
  • 逆詐称
  • Lv9 ハルイチバン - 難所は4分ビジステ折り返し「のみ」であり、8分は一切存在しない。今作BASIC譜面を彷彿とさせる驚異的なまでの逆詐称譜面であり、Lv6最上位〜7下位相当。
  • Lv10 ハッピーシンセサイザ - 8分5連や連続ジャンプがあるものの、BPMは127と遅くノート数も226と少ない。Lv8〜9相当。
  • Lv10 Happy - 8分がほとんどなく同時踏みがメインの譜面。同時踏み譜面であるLv8のI Want You To Know[SP-DIF]のような連続ジャンプは無く、体力的には平易な譜面。しかし、サビでは片方がFAになっている箇所が頻繁に出てくるため、初見だと混乱して閉店する可能性あり。それでもLv10は過剰な評価であり、クリアだけならLv7上位〜8下位、フルコンボ難易度でもLv8程度の逆詐称譜面。
  • Lv10 Hillbilly Shoes - 追加版権洋楽の中では最遅の112BPM。8分配置はあるものの、短く踏みやすい配置の連続が多く、Lv10には程遠い。BPMの遅さも相まってLv8相当。
  • Lv11 チルノのパーフェクトさんすう教室(EDM REMIX) - 「バーカバーカ」の後の↑8分縦連及びラストの3連符がやり辛いかもしれないが、それ以外は難所と言える難所が存在しない。Lv10相当。
  • Lv11 黒髪乱れし修羅となりて〜凛 edition〜 - 素直に踏める短い8分が散見される程度であって、ビジステ折り返し2回やラストの裏拍から入る8分を考慮しても、全体的に平易な配置が多い。Lv10が妥当。
  • Lv11 宇宙(ソラ)への片道切符 - 最後の配置を除けば、8分の配置は特段難しくない。その最後の配置は「アフロ踏みを伴う連続ビジステップ」であり確かに難しいのだが、ここだけをもってLv11と言い張るには少々パンチ不足。Lv10適性クラスでもスライドで何とか繋げられる配置であることを考えると、終盤難のLv10が妥当。
  • Lv11 Dancer in the flare - Lv10相当の配置が続く譜面。同曲[DP-DIF]では終盤の8分振り回しが難所であるのだが、SPにおける該当箇所は普通の8分滝と大きくスケールダウンしている。SPに関してはLv10が妥当。
  • Lv12 Cytokinesis - Lv11相当の配置にソフランを加味してLv12相当と言いたいところだが、8分配置は3連までしかなくLv10どころかLv9でも通用する簡単な配置。ソフランを考慮してもLv12は過剰評価であり、スコア難のLv10が妥当。
  • Lv12 ZEPHYRANTHES - 音合わせ中心の譜面であり、Lv12相当の難配置は一切無い。足運びも簡単ながら、Lv8相当のFA地帯が休憩地帯となっており、体力的にも422というノート数を感じさせない始末。Lv11最下層相当。
  • Lv13 S!ck - 低速地帯はFAは多いものの8分配置がほとんどであり、16分配置は僅かしかない。全体を通じてLv13相応と呼べるような配置は無く、ノートの配置自体はLv11相応とかなり平易。177BPMと曲が速めなこととソフラン曲であることを考慮してもLv12程度か。
  • Lv14 New Century - [DIF]譜面に関してはSPDP共にアフロ踏みが絡んでくるが、アフロ踏みのまま渡らせるDPとは違い、SPのアフロ踏みはLv14と呼べるほど苛烈なものではない。[SP-DIF]に関してはLv13が妥当。
  • 個人差
    • Lv11 打打打打打打打打打打 - 序盤から最後まで踏みやすい音合わせの配置が続くが、問題はやはり終盤の打打打地帯。すべて12分地団駄で構成されているが故、1つ間違うとGreat以下の判定を量産する場合がある。比較的新しい曲であり多くの機種に収録されているので、曲を知っていて地団駄が得意で安定しているなら弱く感じられるが、地団駄が苦手だとLv表記より高く感じ、特にスコアに関しては個人差が出やすいだろう。
  • Lv12 out of focus - 前半はLv11中位レベルだが、2回目の停止から一気に難易度が上昇する。特にアフロ踏みが絡むところが難しく、Lv12上位〜Lv13最下位レベル。最後の最後に僅かながら回復があり、ノート数が272とLv12にしては少なめなので、総合するとLv12下位に収まるか。

EXPERT

  • 詐称
    • Lv11 ルミナスデイズ - 時折16分3連が混じるが問題はそこではなく、サビの逆足入りアフロ8分が難所。譜面の流れ的に意識的な逆足入りを要求されることが多く、さらには単純なビジステ捻りとは言え「逆足入りではない」滝が途中に混じるため、何も考えずに全て逆足から入るという手も通用しにくい。それ以前の問題として、そもそも逆足入りのアフロ踏み自体がLv11の範疇を超えている。ノート数も398と多く、総合的にはLv12相応。
  • Lv11 bass 2 bass - 縦連からの16分配置が特徴的な譜面。16分乱打も混じっており、Lv12下位相当。
  • Lv12 無頼ック自己ライザー - 8分同時や16分3連が絡んだ8分滝が、Lv12にしては異常とも言える高難度。Lv13でも比較的強い部類に入る。
  • Lv13 チルノのパーフェクトさんすう教室(EDM REMIX) - 130BPMの16分乱打が何度も登場し、ノート数が500を超える物量譜面。終盤の縦連混じりの12分地帯も厄介。Lv14相当。
  • Lv14 恋する☆宇宙戦争っ!! - 652ノートは本曲追加時点でLv14最多。さらに捻りや要所に挟まる縦連・同時など配置も決して楽ではなく、BPMも200と速いためかなりの体力を要求される。Lv15相当。
  • Lv14 春風ブロ―インウィンド - 160BPMで16分の乱打や2連スキップが頻発するという点では、150BPMでLv14のConfession[SP-CHA]の上位互換。そしてLv15のDestination[SP-EXP]のように24分と32分が混在する低速地帯が難解。また16分が軒並み裏拍から入る点でも踏みづらさを増長させ、573ノーツもあることを考えるとLv15下位相当。
  • Lv14 放課後ストライド - 225BPMで8分がメインだが、捻りを含む40連の8分踏みや、最大で67連にも及ぶ8分踏みが襲って来る。ノート数も600を超える体力譜面で休憩も殆ど無い。配置自体は素直な部分が多いが、Lv15の体力譜面を踏み切れる位は体力が無いと太刀打ち出来ない。Lv15相当だろう。
  • Lv14 RISING FIRE HAWK - 約160BPMでの16分地団駄や乱打が頻発する、典型的なLv15下位〜中位譜面。Lv14の領域ではない。
  • Lv15 Vanquish The Ghost - ソフランがある曲だが、155BPM地帯も77.5BPM地帯も、155BPMの16分相当の滝の密度が高い。それも3点トリル・ビジステ折り返し・同時を間に挟んだ滝など、Lv15にしては場違いな配置が多い。仮にソフランが無かったとしても詐称気味であり、ソフランが絡んでいるとなると明白な詐称と位置付けることができるだろう。
  • 逆詐称
    • Lv10 CHOCOLATE PHILOSOPHY - ノート数こそ多めなものの、110BPMと低速。8分が敷き詰められた譜面ではあるが、それゆえに変拍子曲の特徴である「表拍と裏拍の入れ替わり」を意識することが無くなり、BEGINNERを含めた下位譜面よりもかえってリズム難要素が薄まる結果に。8分自体も尖った特徴は無いため、Lv9相当。
  • Lv11 きゅん×きゅんばっきゅん☆LOVE - 左向き固定で踏める単純な8分配置が何度も何度も登場する譜面。ただひたすら単調なだけの譜面であり、400を超えるノート数も難易度の底上げには全く寄与しておらずLv10が妥当。
  • Lv12 この青空の下で - 全体を通して単調な8分で構成されている譜面。サビに交互に踏めば捻った状態で終わる8分滝があるが、スライドでも対処できる。Lv11下位程度。
  • Lv13 宇宙(ソラ)への片道切符 - 16分地団駄や、16分3連が絡む8分滝を見ればLv13下位でギリギリ妥当、と言いたいところだが、曲が短くノート数が300台前半しかない所がネック。Lv12相応。
  • Lv13 ロンロンへ ライライライ! - 16分3連が頻発する箇所が難所だが、それでもLv12上位〜Lv13下位程度の配置。そこ以外も2回の回転配置を除けばLv11〜Lv12下位程度の平準的な配置なので、全体の平均を取ればLv12相当。
  • Lv13 Wake Me Up - Hillbilly Shoes[SP-EXP]と同じく16分乱打の存在でLv13にしたのだろうが、前述の譜面と比較にならないほど16分の配置は少ない。全体的にLv13というには譜面は易しく、Lv12相当。
  • Lv14 黒髪乱れし修羅となりて〜凛 edition〜 - ノート数こそMAX 300[SP-EXP]を超えるが、曲自体が2分程あるので密度は相対的に薄い。全体を通して8分踏みがメインでそこに16分3連がちょくちょく入るような譜面で、同時踏みも僅かなので挑戦レベルなら回復地帯も多く、Lv14としては逆詐称気味か。
  • Lv14 StrayedCatz - ハネリズムの楽曲であり、序盤のハネリズム地団駄が難所。とは言えハネリズムのLv13楽曲デッドボヲルdeホームラン[SP-EXP]とTribe[SP-CHA]の二曲と比較しても、難易度は同等かそれ以下と思われる。
  • Lv15 ナイト・オブ・ナイツ - 序盤にリズム難の16分があるが、他に15らしい難所はない。曲が長くBPMが近く体力譜面の傾向が強い不沈艦CANDY[SP-EXP]がクリアできるならこちらも十分クリアを狙えるだろう。物量を考慮してもLv14が妥当か。
  • Lv16 Emera - 同じくLv16のAstrogazer[EXP]とBPMが近く、SPDP共に逆詐称扱いを受けやすいのも共通。ただし向こうがリズム難と長めの16分滝の合わせ技でLv16と主張しているのに対し、こちらに関しては8分の捻りからの16分配置をもってLv16と主張している感がある。とはいえ捻りを伴うと言っても16分の捻りを求められるわけではなく、捻り配置の多さをもってLv16を主張するには少々力不足かと思われる。SPに関してはEmeraの方がより逆詐称度合が高い。
  • 個人差
    • Lv13 チルノのパーフェクトさんすう教室 - 「バーカバーカ」にあわせて8分6連のアフロ踏みをひたすら踏ませる地帯が2箇所存在する譜面。該当する箇所以外は同時交じりの縦連を除いてLv11程度の配置しかないため、アフロ踏みをうまく処理できるかどうかで個人差が出ると思われる。
  • Lv13 ようこそジャパリパークへ - いわゆる「ウッホホ地帯」の配置が裏拍からの連続16分3連であり、←↑←の後に→↑→のような配置を繰り返すだけあって、非常に踏みづらくかつ癖が付きやすい。さらにこの配置があるのはウッホホ地帯だけかと思いきや、そことは無関係の箇所でも普通に登場するため余計に性質が悪い。スコア面・接続面ともに個人差が激しいと思われる。
  • Lv13 ALGORITHM - BPMは130と遅めなものの、最大16連に及ぶ16分乱打や乱打の前後に入る連続同時踏みなど、Lv13では強めの配置が点在する。また、メインとなる16分2連には捻りや8分のアフロ踏みが混ざっており、こちらもLv13挑戦クラスにはやや踏みづらい配置。他のLv13詐称クラスのEDM楽曲たちには劣るものの、この楽曲も詐称寄りであり、16分処理の耐性によって妥当か詐称か分かれるといったところか。
  • Lv14 Chronos (walk with you remix) - 全体的に16分配置が多めなのだが、最後の16分地団駄滝がLv15でも稀有な配置であり、あまりにもラス殺し過ぎる。生半可な実力では、LIFE4でのプレーだと最後の最後で閉店という事態に陥ってしまうだろう。
  • Lv15 Sakura Reflection - Sakuraシリーズの[SP-EXP]の特徴である、8分縦連・8分同時・短めの16分乱打が混じる8分滝は健在。ただし前半部分はLv14相応で、特に停止明け直後は大幅に難度が下がる。ただ後半から尻上がりに伸びていく譜面であり、最後はLv15でも比較的強めな配置が待ち受けている。全体的に見るとLv15相応なのは後半だけで、ZETA〜素数の世界と超越者〜[SP-EXP]などの15入門に近い位置付けが妥当と思われる。
  • Lv16 Love You More - 序盤はLv16に匹敵するような配置もなく、踏みやすい16分が3連、5連と来る程度。曲が進むにつれて密度が上がり、最終盤には捻り16分や上下に遠い16分が待ち構えている。それでも全体的にLv16では弱めではあるが、2箇所ある16分3連の最後が同時という配置が接続難易度を上げている。これを考慮して接続面ではLv16の範疇か。

CHALLENGE

  • 逆詐称
    • Lv16 初音ミクの消失 - 240BPMでひたすら8分滝を踏ませる譜面。(収録当時)Lv16内での最多ノーツを更新する729ノーツという物量を誇り、休憩も最初と最後を除けば6小節分しかない。とはいえ曲が長いために全体的に密度は控えめであり、ノーツ数にしては体力面での厳しさはあまりない。また、配置に関してもこのレベル帯で注意するところはほとんどなく、物量を考慮してもLv15中〜上位相当。終盤の一か所だけ滝の最中に同時があるので、フルコンボを狙う際には注意。
  • 個人差
    • Lv16 打打打打打打打打打打 - 大方の予想を遥かに超えた超縦連譜面。最大19連にも及ぶ156BPMの12分縦連は正に個人差爆発といったところか。縦連にも目がいきがちだが、16分滝からの8分同時もコンボを切りやすい配置となっている。クリア難度はLv16でも下位と思われるが、接続及びスコア難度はそれこそ本当に個人差。
  • Lv16 Ishtar - Lv16における2つ目のSA譜面であるが、配置自体はそこまで暴力的ではなくBPMも速くはないため譜面としてはLv15強程度。ただ中盤の16分からのSAが接続難で1回引っかかってしまうと続けてミスしてしまうためここだけでライフ落ちすることも。接続、スコア共にSAの耐性によって大きく変化する譜面といえよう。
  • Lv16 ナイト・オブ・ナイツ -ノート数712とSTREAM値144を誇り、明確な休憩と言える地帯もほとんど無い超体力譜面。中盤までは15相当の配置が大半を占めるが、終盤から難易度が上がり、最後はLv17に匹敵するほどの物量で攻めてくる。省エネ踏みなどで終盤までに体力を維持できればLv16で妥当だが、逆に体力が持たない場合はLv16の中でも厳しいものになる。
  • Lv16 輪廻転生 - Lv16どころかLv17以下で最多となる794ノーツを踏ませてくる超物量譜面。曲の長さによって密度が控えめになっているのは初音ミクの消失と同様だが、こちらは200近いBPMでの16分をきっちり踏ませてくるので体力的な厳しさではこちらが上。さらに要所要所に登場する長い8分縦連が厄介。とはいえ配置的な面では16分の捻りが登場しない地団駄メインのものになっているため、縦連地団駄が得意なら16の中では楽な方になるか、といったところ。
  • Lv19最難関候補
    • Lv19 ENDYMION - SPでは5曲目のLv19。同曲の[SP-EXP]を更に強化した譜面で、全曲中最多である925ノーツという猛烈な物量と複雑な捻り配置を併せ持ち、終盤にはBPM440の12分5連(BPM330の16分と同じ速さ)混じりの6分捻り滝+8分65連+8分混じりの4分同時ラッシュという凄まじい配置が存在するなど、他のLv19の楽曲とは比較にならない規格外の難易度を誇る。

DP

BASIC

  • 詐称
    • Lv3 Bad Apple!! feat.nomico - ノート数が184とLv3としては極めて多い。BPMが遅いとはいえ、Lv3としては規格外の4分7連の「渡り」が何度も登場するため、足元を見ないで8の字渡りができる程度の地力はないと厳しい。Lv5相当。
  • Lv3 SUN² SUMMER STEP! - 「裏拍単発ノートからの、裏拍入りの8分縦2連」やFAの要素はSPと全くと同じ。こちらもLv4は欲しい。
  • Lv4 魔法のたまご 〜心菜 ELECTRO POP edition〜 - 4分の振り回しに加え、同時踏みの配置が遠くLv4としては規格外。逆詐称満載のLv8クラス[DP-BAS]譜面と同格どころか、同時踏みの配置の関係上これらの譜面よりも難易度は高いかも知れない。Lv6相当の危険譜面。
  • Lv5 千年ノ理 - DP上位譜面が交差渡りを軸とした譜面であるのに対して、この譜面はひたすら交互に踏めない遠配置を踏まされる。2分が多く密度が薄いと言っても、最後にはSPと同様に8分を踏まされることを考えれば、DPに関してもLv6の領域に入る。
  • Lv6 春風ブロ―インウィンド - 低速箇所で普通に8分を踏ませる時点で強めだが、低速明けが大問題。直後に頻発する160BPMの8分縦3連は、Lv6どころかLv7でもまずお目にかかれない。終盤の捻り渡りも、2P左右同時FA直後の←をあえて右足で踏まないと交互に踏めず、流れ通りに左足から入ってしまうと交差渡りが絡んでしまうため、初心者はここで足が止まる恐れがある。終盤の配置が非常に嫌らしく、Lv7相当。
  • Lv8 初音ミクの消失 - ノート数382はLv8最多を更新。240BPMの4分でひたすら左右に振り回される譜面。カニ歩きではなく捻りを含んだ渡りが大半であるため体力消費も相対的に大きい。[SP-BAS]ではなくLv10の[SP-DIF]をDP用に調整したような譜面であり、そういう意味では難易度的には[SP-DIF]と同等、つまりLv10が妥当。
  • Lv9 Be a Hero! - Lv9としては圧巻の369ノーツ。Lv9のノーツ数上位譜面は8分ビジステ渡りやリズム難要素により詐称であることが多いのだが、Be a Hero![DP-BAS]もそれに漏れず190BPMの8分ビジステや裏拍から入る配置が多く、詐称感が強い。
  • Lv9 Cosy Catastrophe - 終盤の縦連混じりの360BPMの4分3連ラッシュや、最後の変則アフロ踏み2回はLv9としては規格外。ソフラン要素(低速箇所)はLv9相応かも知れないが、高速箇所の配置が厳しめでノート数が300弱であることを考慮するとLv10相応。
  • 逆詐称
    • 以下の譜面以外にも逆詐称譜面はまだあるため、要追記。
  • Lv6 しゃかりきリレーション
  • Lv6 チルノのパーフェクトさんすう教室(EDM REMIX)
  • Lv6 ハルイチバン
  • Lv6 ようこそジャパリパークへ
  • Lv6 siberite
  • Lv6 Electric Dance System Music
  • Lv6 TECH-NOID - Lv6の要素はなく、SPと同じLv5が妥当か。
  • Lv7 恋時雨
  • Lv7 恋のパズルマジック
  • Lv7 向日葵サンセット
  • Lv7 The Night Away(MK Remix)
  • Lv7 ナイト・オブ・ナイツ
  • Lv7 Yeah! Yeah!
  • Lv7 RISING FIRE HAWK
  • Lv7 Dancer in the flare
  • Lv7 ロストワンの号哭
  • Lv8 朧
  • Lv8 十二星座の聖域
  • Lv8 宇宙(ソラ)への片道切符
  • Lv8 DREAMING-ING!!
  • Lv8 New Century
  • Lv11 Boss Rush - 8分カニ渡りが難所だが、難所はここだけ。頻発する8分3連は、SPでは散った配置だったのがDPでは地団駄配置となっており大きく弱体化。こちらもLv10相当で、SPよりも弱い。

DIFFICULT

  • 詐称
    • Lv8 ハピ恋☆らぶりぃタイム!! - 同曲[SP-DIF]と違い交互難ではないものの、ビジステップや1P↑→2P←といった難しい8分3連が頻発する。こちらもLv9相当。
  • Lv9 きゅん×きゅんばっきゅん☆LOVE - ひたすら165BPMの8分ビジステ渡りの往復を繰り返す譜面。基本的には全く同じ配置を延々と繰り返す譜面なのだが、後半に難解な配置が見受けられ、接続難度で言えばLv11詐称の同曲[DP-EXP]よりも高いと思われる。Lv10〜11相当。
  • Lv9 魔理沙は大変なものを盗んでいきました - 4分や裏拍だけの地帯も多いが、全体を通じてリズム難であり、かつビジステ渡りが多用されている。ノート数は349もあり、Lv10に混じっても中位から上位はあるだろう。
  • Lv10 SHION - 総ノート数410はLv10最多で、休憩も少なく体力を要する。譜面自体も決して単純ではなく、比較的左右に振られる場面が多い。ラストは6分と8分が入り混じるリズム難地帯であったが、現在は音合わせの配置に修正されている。Lv11相当。
  • Lv11 打打打打打打打打打打 - 譜面は音合わせとは言えややリズム難。しかし最大の問題は終盤の打打打地帯であり、全て12分地団駄となっており難度が高い。[DP-EXP]もこの箇所は捻る配置があるものの12分地団駄で構成されており、終盤のサビに関しては[DP-DIF][DP-EXP]に肉薄する配置であると言える。Lv12相当。
  • Lv11 初音ミクの消失 - ノート数528はLv11最多を更新するとともに、Lv12最多ノーツのお米(略)[DP-DIF]の516ノーツすらも上回る凶悪な物量を持つ。全体的に240BPMの4分で振り回される上、メロディ合わせの8分3連や裏拍リズムが頻繁にやってくる。終盤には長い8分地団駄まで登場して体力を容赦なく奪っていく。Lv12どころかLv13に近い難易度と言える。
  • Lv12 Neutrino - ソフランに目が行きがちだが、[DP-DIF]の脅威は205BPM地帯の8分振り回し。地団駄渡りが中心だが普通にビジステ渡りも混じっており、ソフランを一切考慮しなくてもこの箇所だけでLv12上位〜Lv13はある配置。ソフランを考慮すればなおさらLv13が妥当と言える。
  • Lv14 Boss Rush - SPとは違い8分縦連と同時の複合要素は薄いものの、こちらはDPらしく捻り渡りと遠配置で勝負をかけてくる。低速地帯はパネル中央の捻り配置が視覚難とも相まってライフゲージを削ってくる。サビは露骨な遠配置こそ少ないものの、交差を含んだ高速8分捻り滝を踏まされた上で、さらに遠配置を踏まされることが頻出するため、体力面でも厳しいところがある。また縦連と同時にも遠配置が完備されており、全体難としての傾向も強い。SPと同様に既存のLv15[DP-DIF]譜面に次ぐ、Lv15相応の移植曲DP-DIFFICULT最強譜面。
  • 逆詐称
    • Lv9 ハルイチバン - 4分ビジステ折り返しは渡りを伴わず、片側完結。超逆詐称譜面としての性質はSPと同様で、Lv6最上位〜7下位相当。
  • Lv9 Happy - 同曲[SP-DIF]より難易度が一つ低いが、同時踏みの渡りが絡む分明らかにDPの方が難しい。しかし8分が少ないという特徴は同じため、こちらも逆詐称。Lv8相当。
  • Lv10 闘え!ダダンダーンV - BPMが高くノート数も300を超えているとは言え、単純な地団駄配置の8分が多く、足運びにはそれほど苦労はしないはず。Lv9の[SP-DIF]の方が足運びは難しいかも知れない。こちらもSPと同じLv9が妥当か。
  • Lv10 ハッピーシンセサイザ - 配置自体はLv10下位相当だが、SPと同じくBPMの遅さとノート数の少なさがネック。Lv9相当。
  • Lv10 Hillbilly Shoes - 同曲[SP-DIF]と全く同じ問題を抱えており、Lv8相当。
  • Lv11 黒髪乱れし修羅となりて〜凛 edition〜 - 364ノーツあるが、曲自体が2分超あるにも関わらず「これだけのノート数しかない」とも言える。譜面傾向はSPと変わらず、Lv10相当。
  • Lv11 ロンロンへ ライライライ! - SPより難易度が1高いが、それほど難易度の変化を感じさせる譜面というわけではなく、こちらもLv10相当。
  • Lv11 Far east nightbird kors k Remix -DDR edit ver- - 8分滝が短く、ノート数も309とLv11としては控えめ。リズム難というわけでもなく、総合的にはLv10相当。
  • Lv12 Astrogazer - SPと比べ、12分地団駄が2回だけに減少するなど弱体化。渡りも正面を向いたまま踏めるものばかりで、Lv11相当。
  • Lv12 Cytokinesis - SPとは違い渡りが絡むが、譜面自体が平易なのは相変わらず。こちらもスコア難のLv10が妥当。
  • Lv12 out of focus - 基本的にSPと傾向は同じ。DPは渡りが絡む分SPよりは難しい――ことはなく、基本的にはカニ渡り中心であることから、8分に関してもアフロ踏みが絡むSPの方が難しい。EXTRA EXCLUSIVEのLv11DIFFICULT譜面と同等程度で、こちらはLv11相当。
  • Lv12 ZEPHYRANTHES - 音合わせ中心のカニ配置譜面。SPよりノート数は多いが、同時押しが絡んだ8分配置が無いためむしろSPより易しい。こちらもLv11最下層相当。
  • Lv13 S!ck - 譜面傾向はSPと同様。最後に若干振り回される配置があるが、そこもLv12相応で格別難しいわけではなく、逆詐称であることに代わりは無い。

EXPERT

  • 詐称
    • Lv11 イーディーエム・ジャンパーズ - 他の2015年のクリスマス追加楽曲同様、明らかにSPとDPの難易度設定がおかしい。16分2連の渡りが絡む分どう考えてもDPの方が難しい。SPがLv12下位で妥当であるならば、DPに関してもLv12はなければつり合いが取れない。
  • Lv11 この青空の下で - 165BPMというやや速めの速度で振り回される譜面。特に最後の振り回しはLv11の範疇ではない。ノート数は413とDPLv11の中でも多いどころか、Lv12の同曲[SP-EXP]よりも多い始末。SPもLv12ではかなり弱い部類ではあるが、DPの難易度がSPよりも低いということはあり得ない。DPもLv12が妥当。
  • Lv11 きゅん×きゅんばっきゅん☆LOVE - 474ノートはSPも含め(収録当時)Lv11最多ノート数。ひたすら165BPMの8分ビジステ渡りの往復を繰り返す体力譜面。特段難しい配置ではないものの、ビジステ渡りという体力を消耗しやすい配置が続くため、体力面を考慮してLv12相当。
  • Lv11 SUN² SUMMER STEP! - サビのFAが絡んだ振り回し地帯が、このLv帯ではあまりにも強すぎる。局所難ではあるがある程度の長さがあるため、Lv11挑戦クラスだとここだけで閉店しかねない難所。Lv12は欲しい。
  • Lv12 いーあるふぁんくらぶ - パネル中央の振り回しが激しく、交差も頻出。中でも後ろ向きで次のパネルを踏むことになる、遠配置アフロ踏みがあまりにも規格外。DDR Aで追加された、幸せになれる隠しコマンドがあるらしい・チルノのパーフェクトさんすう教室(共に[DP-EXP])のような、技術を要するLv13版権DP譜面と同等と捉えた方がいい。
  • Lv12 十二星座の聖域 - 164BPMの16分3連の配置が難易度不相応。パネル中央のカズダンス配置や、FA絡みの16分なども難易度を上げる要因となっており、Lv13が適切であると思われる。
  • Lv12 無頼ック自己ライザー - [SP-EXP]と傾向は同様。SPのように「8分同時踏みの直後に16分3連」といった配置は無いものの、DPでは8分3連同時渡りやアフロ踏み等で、DPならではの難易度の底上げを図っている。こちらも詐称。
  • Lv12 Towards the TOWER - 128BPMの16分3連が頻発し、12分渡りも見受けられる。同BPM帯のLv13EDM譜面よりは易しめだが、終盤の視覚難も考慮すれば、渡りの要素のあるDPに関してはLv13が妥当であろう。
  • Lv12 恋愛観測 - メロディ合わせの裏拍が多用されるリズム難であるとともに、遠距離の同時が多く体力消費が大きい。また交互に踏むと逆足になる8分が頻繁に登場する。2回あるトラボルタは1回目は素直に踏めるものの、2回目は直前にどちらの足でも踏める配置があるため注意が必要。Lv13相当。同時に追加されたLv13の恋する☆宇宙戦争っ!![DP-DIF]とは傾向は異なるが、難易度は遜色ない。
  • Lv13 チルノのパーフェクトさんすう教室(EDM REMIX) - 譜面傾向は[SP-EXP]と同様。BPM130の16分乱打、終盤の縦連混じりの12分地帯が難所だが、DPではそれに加えて「バーカバーカ」の歌詞の場所が軒並み8分左右渡りとなっており体力を削られやすい。Lv14相当。
  • Lv13 輪廻転生 - DPでもノート数600超え。譜面の配置自体がノート数を一切考慮しなくてもLv13相当であることに加え、時折196BPMの16分縦ビジステが混じるため、ノート数を考慮すればなおさら詐称感が強い。
  • Lv14 春風ブロ―インウィンド - 譜面傾向及び比較対象も[SP-EXP]とほぼ同一。DPに関してはノーツこそ532に減少しているものの、16分2連スキップ渡りや、2P側16分↑←↑・1P側16分↑→↑・2P側16分↑←↑と続くような遠配置など、DPならではの要素がノーツの減少をカバーしている。こちらもLv15相当。
  • Lv14 RISING FIRE HAWK - SPの16分乱打を16分地団駄に置き換えた代わりに、16分地団駄が絡む8分渡りで難易度を底上げしている譜面。SP同様、こちらも典型的なLv15譜面と言える。
  • 逆詐称
  • Lv12 ハルイチバン - FA絡みの渡りをもってSPよりLvを1つ上げたのだろうが、全体的に配置が単純であり、同じくLv12のしゃかりきリレーション[DP-EXP]とは比較にならないほど簡単。BPMが180と高めなことを考慮に入れても、Lv11が妥当。
  • Lv13 bass 2 bass - [SP-EXP]より二つも難易度が上だが、譜面傾向はSPとほとんど変わらず、DP特有の難しさもあまりない。SPがLv11詐称のLv12相当であることを考慮すれば、DPもまたLv12と言ったところか。
  • Lv13 朧 - 16分3連配置がやや難しいものの基本は標準的な8分滝が大半であり、Lv13の足運びは求められないといってよい。Lv12下位相当。
  • Lv13 ロンロンへ ライライライ! - SPと譜面傾向は同等。Lv13らしい渡りもなく、Lv12相当。
  • Lv14 StrayedCatz - [SP-EXP]の難所ハネリズム地団駄は8分同時踏みに変更され、スコア面では易化。配置は標準的な8分渡りが中心であり、Lv14には程遠くLv13相当の譜面であろう。
  • Lv15 Sakura Reflection - SPの難所であった8分同時と16分乱打を削った代わりに、8分渡りの要素を追加した譜面。なのだが、肝心の8分渡りは遠配置要素こそあるものの、理不尽な配置ではなく交互に踏むことが可能。同じSakuraシリーズであり、交互難遠配置8分が頻発するLv15のSakura Sunrise[DP-EXP]とは比較対象にすらならない。
  • Lv16 Astrogazer - リズム難譜面であり、序盤の12分地帯が厄介。しかし後半は[SP-EXP]より譜面が簡略化している。SPにあった体力要素が無くなっており、DPに関してはLv15が妥当。
  • 個人差
    • Lv11 Break Free - 終盤までは他の洋楽のLv11譜面と比べて一回り弱い。しかし終盤が曲者で、16分3連や逆足入りの遠配置8分といったLv12相当の配置が待ち受けている。全体の平均を取ってLv11としたような譜面であり、接続難度に限ればLv12相当。
  • Lv11 MAKE A JAM! - DP黎明期特有の遠配置交互難譜面ではあるが、交互難部分についてはBPMが遅くカニ配置が主体のため、スライドの対処はしやすい部類。ただし交互に踏もうとするとアフロ捻りに中央追い越しが絡むため、途端に難易度が跳ね上がる。
  • Lv12 魔理沙は大変なものを盗んでいきました - POSSESSION[DP-DIF]を思わせる変則アフロ踏みを含んだ序盤の8分滝の配置だけを見るなら、Lv13上位〜Lv14相当。しかしこの箇所以外は極めて平易であり、400ノート後半という物量をもってしても、全体の平均を取ればLv12に収まるような譜面となっている。
  • Lv13 チルノのパーフェクトさんすう教室 - SPでは基本的なアフロ踏みに終始していたのが、DPになると途端に難易度の極めて高い変則アフロに様変わり。交互踏みは余程DP慣れしていないと厳しく、同じLv13でもSPとDPではまるで次元が違う譜面となっている。
  • Lv13 ようこそジャパリパークへ - 「ウッホホ地帯」の裏拍からの連続16分3連配置はDPでは横移動という概念が加わり、さらに癖配置に拍車を掛けているどころかLv13ではやや過剰な難配置に変貌。そして終盤にはFA拘束の遠配置4分が待ち構えており、接続面で大きな壁になる。SP以上に個人差が出やすく、Lv14に感じる人も多いと思われる。
  • Lv14 Determination - 2014からの復活曲。復活の際に降格した。ノート数や配置の単純さからの判断だと思われるが230BPMの8分はやっぱり速く、Lv15でよかったと言う声も聞かれる。
  • Lv15 IN BETWEEN - EXTRA EXCLUSIVE新章に相応しい、EXTRA STAGEにおける「殺傷力」に特化した譜面。160BPMの16分DPビジステが散見しここだけでもLIFEが削られやすいのだが、中盤と終盤に2回登場する16分地団駄大階段がとてもではないがLv15の範疇を超えている。かなりの局所難譜面であり、Lv16下位譜面をLIFE4で突破できる実力は欲しいところ。
  • Lv17 New Century - 密度だけ見ればLv16相当であるが、8分での遠配置が連発し、なおかつ左右振り回しが激しい難解な譜面。再加速後からは配置が更に苛烈になるため、譜面が読み切れるかどうかで体感難易度が大きく変わる。配置難の交互踏みが得意であればLv16に感じるが、そうでなければLv17妥当か。

CHALLENGE

  • 詐称
    • Lv15 打打打打打打打打打打 - SPをDP用に調整した譜面ではあるが、肝心要の12分縦連は据え置きという事態。道中も片側完結が多いとは言え16分滝が散見され、滝の終わりの8分同時3連渡りも難所。DPもDPなりの難しさがあり、SPと同等の難易度と言える。
  • 逆詐称
    • Lv13 CHOCOLATE PHILOSOPHY - SPより難易度が一つ上だが、12分は2連までであり、渡りに12分が絡むとはいえBPMの遅さを考えるとそこまで脅威ではない。こちらもSPと同じくLv12が妥当。
  • Lv16 初音ミクの消失 - SPと同じく240BPMでひたすら8分滝を踏ませる譜面。721ノーツという物量を誇るが、曲が非常に長いため密度が低く、配置もこのレベル帯の中ではかなり単純な部類に入る。物量による個人差を考慮してもLv15中〜上位相当。
  • 個人差
    • Lv13 ようこそジャパリパークへ - SPとは異なり、全てのノーツが同時踏みのみという、前例のない譜面。ノーツの殆どが4分のためスコアは狙いやすいが配置が非常に遠いため、接続難易度はやや高め。上級プレーヤーからは、体力面と接続面は別として「クリア難度は」逆詐称という声も聞かれるが、Lv13挑戦クラスのプレーヤーにとっては十分脅威であり、クリア難度も普通にLv13相応に感じられる様子である。腕前によって体感難易度に大きな違いが見受けられる譜面。
  • Lv17 RISING FIRE HAWK - SPは正面交互の16分乱打がメインなのだが、何を間違ったのかDPでは16分カニ渡り及びビジステ渡りがメインとかなり強化されている。更に入り足が分かりにくいこともあり、一度入り足を間違えるとそのままズルズルとゲージを落としてしまうことも。157BPMとLv17ストロングスタイル最遅でありながら、他のLv17最上位(つまり詐称疑惑あり)と遜色無い強さかも知れない。
  • Lv18最難関候補
    • Lv18 Neutrino - 終盤の16分2連地帯に入ってからが本番。まずBPMが205と速く、それに加えてDPならではの散らばった配置による認識難と容赦が無い捻りが猛威を振るう。1度減速を挟んだ後は更に難化し、Lv19のValkyrie dimension[DP-CHA]のラス滝手前の譜面に同時押しを混ぜて高速化させたと言っても過言ではないほどの強烈な配置となっている。

Last-modified: 2018-08-16 (木) 22:37:36
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)