新曲レベル詐称・逆詐称・個人差・接続難について

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述
    • 特に顕著なものには太字で表記しています
  • 個人的な意見で書かないこと(自分が出来るから逆詐欺、自分が出来ないから詐欺など)及び難所など詳しく記載すること。
    • 個人差」、「接続難」についても取り上げています
      • 個人差 - DMならLP絡みや体力譜面、GFならスライドや運指など「総合的に適正だが、○○が出来ないと閉店しかねない or ○○さえ出来れば問題ない」という特徴の強い譜面を記載して下さい。
      • 接続難 - 完走にはほぼ支障がなく適正〜やや弱めだが、フルコンボとなると途端に難易度の跳ね上がる、極端な局所難譜面を記載して下さい。
  • 「○○のような〜」というように他曲の譜面例を出したりはせず、DMであればHH刻み、高速dkdk、タム回しetc、GFであれば4色階段、高速オルタ、鋸etcといった感じで難所or逆詐称と思われる箇所を分かりやすく記載してください。
  • 難易度はフルコンボ前提では付いていません。スキル達成率に大きく影響する要素ですが、繋がらない=詐称とはしないで下さい。

DM

BASIC

  • 個人差
    • Lv3.10 heliodor - CY刻みにゆるい裏バスが混ざる地帯が難しい。スネアもシェイクのリズムになっており少し叩きにくい。バスの練習にはちょうどいい譜面。

ADVANCED

  • 逆詐称
  • Lv5.70 DEATH BRINGER
  • Lv5.70 TOXIC VIBRATION
    • 2曲ともBPMこそ速いが、HH+SNの4分刻み、CYとSNの交互打ちが大半で切りどころも無く、フルコンも狙いやすい。
    • DEATH BRINGERは全体的にリズムがわかりやすく、クリアもLv4後半〜5程度とかなりの逆詐称。
    • TOXIC VIBRATIONはBメロ終わりのLC、サビ終わりのSNなど若干のリズム難はあるが、5.70の割には簡単。クリア、接続ともにLv5前半程度と思われる。
  • Lv5.75 九尾狐夜行 - 全体的に低密度でLPはまったくなく、BPもかなり少ない。難所と言える部分は皆無。FT→LTやFT2連が絡むところでコンボを切る可能性はあるが、ミスをしてもそれほどのダメージにはならない。Lv5前半クラス。
  • Lv5.85 heliodor - 前半にSNの1+2+2連打、HTやLTの連打と若干厳しい部分はあるが、それ以外は5台前半の緩やかな譜面。接続難部分を加味してもLv5.70程度。
  • Lv6.00 Pray to the Earth - 曲全体がかなりのリズム難ではあるが、譜面密度はスカスカ。中盤のFTとCY連打が取りづらいのだが、以降は回復できる。フルコン狙いはそれなりに難しいとはいえ完走だけならLv5台中盤程度。
  • Lv6.20 童話回廊 - シェイク譜面だが、同レベル帯の曲と比べてもかなり密度が低く、難所も無い。LPも全く無く、LV5.6〜5.7程度で十分。
  • 個人差
  • Lv5.10 dye it white - 開幕に7小節半、121連ものスネア16分連打がある。この難易度帯では類を見ないロールの長さで、BPMこそ速くないものの適正レベルで16分連打が苦手だと閉店しかねない。それ以降は逆に4台前半程度の緩い譜面なので、開幕をいかに越えるかがカギとなる。
  • Lv6.85 MODEL DD ULTIMATES - 文字通りMODEL DDシリーズの譜面を集めたような譜面で、終始リズムが非常に取りにくくなっている。が、このレベルとしては厄介なリズムのバス絡みも少なく密度も低め。曲に慣れているならばクリアに限っては逆詐称に感じるかも。ただし、接続はリズム難に加えDD6→DD7につながる部分のツーバス+シンバルなど局所的に難所が多いため妥当もしくは詐称クラス。
  • 接続難
  • Lv3.40 101回目の呪い - クリアはサビの4分刻み等で回復しやすいため妥当だが、繋ぎは16分2連スネア→LCのような速い配置が多いためLv3台では厳しい部類。
  • Lv6.00 Nature(GITADORA ver.) - クリアに関してはBPM230の4分刻みが非常に多く回復しやすいため逆詐称に近いが、数度このレベルとしては非常に厳しいBPM230での3連符タム回しがある。形が複雑な上、すぐにCY・LCの刻みに戻るので腕の素早い動きが要求されるため、ここでコンボを切りがち。

EXTREME

  • 詐称
  • Lv6.70 時雨インソムニア -8分刻みや16分3連HHと16分2連BP、16分のスネア・タム回しやフラムで左右に振り回されたりと6台にしては切り所が多く、パフェも出にくい。それに加えて6台では3番目に多いノーツ数(1133)と体力もそれなりに要求される。似た譜面である羽根亡キ少女唄EXTREME(Lv7.70)と比べて1.00も難度値に差があるとは考えにくい。7台前半くらいが妥当か。
  • Lv7.30 九尾狐夜行
  • Lv7.55 童話回廊
    • いずれもレベルの割に3連タムが多く、振り回される要素が強い。特に童話回廊はMASTER譜面(8.70)からLPを減らしただけの配置となっており、技術的に考えても8台クラスの3連スキルが必要になる。
  • Lv7.35 滅びに至るエランプシス - 変速SN連打、COSMIC COWGIRL(6.05)を強化したようなリズムの取りにくいSNとBPの絡みとHH開閉地帯、ごり押し力必須のフィル、などなど難所だらけ。明らかにこのレベルでは厳しく、Lv7後半、苦手な要素があれば8台にも感じられる詐称譜面。
  • Lv7.40 乙女繚乱 舞い咲き誇れ - BPM210という高速に、長いスネア16分連打、HH+BP刻みに絡む変則LP、LP刻み+バラマキ譜面、左右シンバルを使った手の高速移動と、Lv7.40としては厳しい配置難が続く。Lv7後半程度か。
  • Lv7.65 煌-灼熱の裁き- - 変則リズム、複雑なLPとBP、CY刻みから左への高速移動、2連打の連続による高速フィルと、ミスを誘発する要素が多く特に初見は危険。またそれらがコンボキラーとなり達成率が非常に出にくい。
  • Lv7.95 守護神 - 終盤までは刻みや手が単調なLP4分などLv6台相当の易しい譜面が続くが、最後に7台を逸脱したツーバス+CY連打→高速LT・FT連打の超発狂があり、適正・未研究なら満タンからでも閉店しかねない。道中の易しさを差し引いても8.30〜8.50程度、接続難易度は完全に9台クラス。
  • Lv8.95 MODEL DD ULTIMATES - DD2・DD4の偶数HHにさらにタムが混ざるパターンや、DD6のシンバル刻み中にバラバラのタムが絡むパターンなど、9台中盤〜後半レベルの認識難+強制片手振り回しが次から次へと降ってくる。原曲のリズム難もそのまま引き継いでおり、達成率も向上しにくい。特に強烈なのは、DD6→DD7の繋ぎ部分のツーバス+シンバル(MASTERと全く同じ)地帯で、適正ならほぼ確実に即死するレベルである。
  • 逆詐称
  • Lv6.00 とってもとっても、ありがとう。 - 序盤のスネア3連とHHやCYの刻みに絡む2連スネアでコンボを切りやすいものの、素直な譜面で極端に厳しい箇所は見当たらない。LPもまったくなく、クリアだけなら5台中盤クラス。
  • Lv6.30 think about you - 4分CY刻みと裏・2連BPがメインで、この部分だけなら難度は5台前半程度。難所は8分HH刻みにLPが絡むところ、サビ前のCY→SN×7→LC、サビの4分CY刻みに16分2連SNが絡むところくらい。いずれも前後でゲージの回復が容易なため、クリア難度は5台中盤くらい。繋ぎに関しても、先に挙げた難所が強烈という訳ではないので6.30にしては易しいほうか。16分2連SNは片手でとるか両手でとるか、あらかじめ決めておくと良い。
  • Lv7.10 温故知新でいこっ! - 基本的には同じパターンを繰り返す譜面。パターンもシンバルが全く無い5台後半レベルのHH刻みで、ゲージ回復や維持も容易。中盤〜後半にゆっくりした交互踏みを含むパターンに変わるが、交互踏みが苦手な場合でも、速度が遅く同一のパターンのため、落ち着いて対処可能。交互踏みが得意な場合、適正であっても接続を狙える。
  • Lv7.25 Pray to the Earth - リズム難ではあるが、Lv7台にしてはかなり密度が低く、スカスカな譜面。難所もほとんど無くクリアは楽。Lv6中盤〜後半程度か。
  • Lv7.30 イブの時代っ! - スネアやタム回しが少々厄介だが、それ以外は7.30にしては易しい。サビの部分はわかりやすい配置で挑戦レベルでも回復地帯。LPも序盤とラストにわずかにあるだけで、LPが苦手でも気になるほどではない。
  • Lv7.90 ジュピターガンズノベル - 全体的にやや不規則なリズムが多いものの、ノート数が少なく密度・配置共に7.90相応の難しさはない。繋ぎづらい高速フィルも一切ないため、クリア・接続共に7台前半〜中盤程度。
  • Lv8.10 Nature(GITADORA ver.) - 全体を通してHHやCY4分刻みに4分BPとフィルからのLCがメイン。手だけを見ると黄譜面(難度値6.00)と大差ない。難所としてはHT×3→SN×1→LT×2→LCなど手順を考える必要があるフィルが多いこと、後半にスキップツーバス(LPがハネリズムのツーバス)が出てくるくらいで、前述の通りフィル以外の手が単純なためゲージの回復は容易である。スキップがどうしても踏めない人はLPを捨てるのも手か。いずれにせよクリア難度は7台前半程度。
    • 中盤のLPを完全に無視すると、途中のフィルや2連CYで崩れてしまうと閉店してしまう可能性があるので過信は禁物。余談だが、この方法でも中盤以外を全部繋いでいればパフェ率次第ではS判定を出すことできる。
  • 個人差
  • Lv6.35 走れメロンパン - 終始HHの刻みと単純なタム回しが占めるため、得意不得意の差がかなり出やすい。
  • Lv6.60 War evasion - 休憩地帯直前まではLPが存在しないが、休憩地帯の後にBPM116の16分の長いツーバス地帯があり、ツーバス(特に低速)が苦手な人はクリア・接続共に厳しい。
  • Lv6.70 でんでんぱっしょん - 高速BPMながらBP4分踏み、8分HH刻み、そこそこ長いフィルイン、両足同時と総合的な技術を試される譜面。高速BPMの譜面認識と処理を覚えるのに最適で、特に両足同時踏みは他のHOT枠楽曲にも多く出てくるので習得の価値あり。
  • Lv7.30 dye it white - イントロから長い16分スネアロール、それを抜けたら16分でHH×4→SN×1→HH×3の繰り返し連打(いわゆるライトン地帯)、中盤・アウトロにも連打地帯があるので、連打が苦手だと落とされる可能性がある。中盤の連打はライトン地帯のHHの一部を左右のシンバルに振り分けている(百鬼夜行ADVANCEDのサビ後半のような譜面)ので、連打と言うより乱打に近いので注意。
  • Lv7.50 都会征服Girls☆ - 前半と終盤のHH地帯は複雑かつ片手ゴリ押しの部分もあるが、BPM140とそれほど速くないためHHを左手だけで処理するのも不可能ではない。めうソロパート〜サビの部分は回復地帯なので、ここでゲージを戻せるかでクリアが決まってくる。
  • Lv7.70 回レ!雪月花 - サビ前のフィルとサビのHH×2→SN×1→HH×1の繰り返し(いわゆる鈴木愛譜面)が叩けるかどうかが全て。BPM160の16分なので、蒼白(BPM300の8分、つまり150の16分と同じ)よりも速く、苦手な人は一度ズレてしまうと閉店まで行ってしまうだろう。また、時折パターンが変わる部分があるので注意。そこ以外にはレベルと比べると簡単な譜面なので、鈴木愛譜面に苦手意識がなければ逆詐称となる。
  • Lv7.80 DEATH BRINGER - 右始動の2・3連ツーバスと刻み・タム回しがメイン。手や足の配置そのものはこのレベルにしては比較的単調であるが、BPM194という速さがネック。このレベルで長いツーバスがないので、この速さの2ビートが叩けて体力が持てば稼げる。
    • 速さの目安としてはリアルワールドのEXTREME(BPM196、Lv7.10)。この曲自体が体力譜面の練習曲として適している上に、何度か出てくるスネアロールもタム回しの練習になるので、この曲がしっかり叩けるかが一つの目安になるだろう。
  • Lv7.80 HYDRA - 曲全体に渡って、中速度のツーバスと2連バスが占める。高速ツーバスと違い勢いでは誤魔化せないため、きちんとリズムキープ出来ないと散々な事になる。ただし複雑なフィルやバスパターンはなく配置自体は至って素直なため、バスが苦にならないのであれば結構な逆詐称か。接続はスネアのフラムに注意。
  • Lv7.90 家出少年と迷子少女 - ラストのサビ部分にHH,SNが複雑に絡む手順研究必須の偶数HH地帯がある。適正・初見の場合、この部分だけで閉店するほど。道中も16分のSN地帯にHHの同時が混ざった地帯や途中でリズムが変わるSNなど、達成率を稼ぎづらい箇所が多くを占める。相当高い地力が無ければ太刀打ち出来ないだろう。
  • Lv7.95 果たし状
  • Lv8.35 凱歌の奏
    • 2曲とも高速刻みに4分LP刻みが入ってくる。また3連BPと4分LPの同時処理を要求される部分もある為、速さへの対応とLPへの対応、BPの処理の3つが出来ないとクリア出来ても低めの達成率になってしまう。逆に、ある程度の地力があれば周辺のレベルの曲よりも高達成率を取得でき、スキル枠筆頭に載る事も可能である。
  • Lv8.20 KHAMEN BREAK - 裏打ちリズム+両足同時踏みでsnow prismに譜面傾向が似ているが、8分2連や付点リズムのBPが混ざってる部分でテンポを乱されやすい。しかし、極端なコンボキラーが無いため地力によっては稼ぎやすい。
  • Lv8.20 滅亡天使 † にこきゅっぴん - ZENITHのようなHH裏打ちと8分交互踏みの絡み、最長2小節に渡る高速SN連打で切りやすいが、全体の密度が薄くこのレベルにしてはノーツ数が少ない(944ノーツ)。前述のSNロールと裏打ち+交互踏みにも左右されるが、ある程度の地力があれば稼ぎとなりうる。
  • Lv8.30 Summer '64 - LPの4分+CYの8分刻みに16分が混じるパターンや、FTの連打+BP4分(とLP2分)ができればクリアに支障はない。接続・パフェ率に影響を及ぼすのは中盤で、SNからFTにかけての16分の連打にLP刻みやツーバスを踏ませる箇所があり、綺麗に叩き切るのはなかなか難しい。とはいえそこまで速度があるわけでもないので、総合的な能力があれば逆詐称気味か。
  • Lv8.40 御千手メディテーション - LCやHH、SNやCYに激しく振り回される譜面。シーケンス認識力は勿論のこと、LCからCYまでの振り回しに耐えれる移動力が要される。小節頭のLCを右手か左手か臨機応変に対応しないとズルズル引っ張られ、達成率どころではなくなるので注意。
  • Lv8.55 Cleopatrysm - 中盤の高速HH連打で達成率、ランクが決まってくる。速さがあり足の配置も複雑なため、一度崩れると立て直しが困難になる。ちなみに、人によっては序盤のHH刻みが難しいと感じる事も。
  • 接続難
  • Lv4.55 残酷な天使のテーゼ - 道中は単調な譜面だが、2回目のサビ前の高速タム回し(HT×2→LT×2)が切れやすい。
  • Lv5.70 過食性:アイドル症候群 - 曲の大半が刻み譜面のためゲージ維持や回復は容易だが、序盤・中盤・終盤のSNの高速連打(BPM200での16分)によって切れやすいため、初見注意。
  • Lv6.30 虚空と光明のディスクール - 前半・終盤は素直な刻み譜面でクリア自体はさほど難しくはないが、中盤のゴリ押しが必要なフィルインで切ってしまいがち。
  • Lv6.40 101回目の呪い - サビが4分刻みと裏バスがメインなのでゲージの回復が容易であるからクリアは比較的容易。ただし接続となるとサビ前に2回出てくるSN×2→HH→SN×3→LCとサビの後半直前のSN×6→LC→SN×4→HT→LT→FT→LCが繋がりにくい。どちらも左始動でシングルで回せば叩きやすいが、後者は追い越しが必要になるので注意。
  • Lv6.55 Colors - BPMが速くなった後に出てくる、6台では厳しい24分と16分混合フィル、終盤に出てくるBPM137の16分dkdkで切りがち。特に前者のフィルは7台でもあまり見ないようなフィルなので要注意。
  • Lv6.60 UNLIMITED FIRE - LPが無く、曲の大半が刻み譜面のためゲージ維持や回復は容易だが、中盤のSNの高速連打(16分換算でBPM240)、後半のCY→FT×2→CY→FT×2→CY→FT×2→CY→FT×2→CY地帯が切れやすい。
  • Lv6.85 jkパラダイス - 初見では対応しづらいタム回しや、突発的に来る24分連打でコンボが切れやすい。クリア難易度で見ても詐称気味か。
  • Lv7.85 Noli Me Tangere - 一部変速連打が残っていたり、後半のツーバス地帯がほぼMASTERと同じ事もあり、同レベル帯に比べると明らかに接続難易度は高め。特に序盤のLT6連、サビ前の変速SNロールが切りやすい。
  • Lv8.40 The ULTIMATES -Darkness- - MASTER譜面からHHクローズのLP、16分3連BP、冒頭の強化版泉フィルが間引かれているが、他の部分はほとんど間引かれていない。特に三毛猫ジャイブ&JIVE地帯の始めの高速連打とoverviews地帯の超高速ツーバス+24分逆タム回しがクリア・接続ともに最大の障害となる。接続難易度はMASTERと同等と思ったほうがよい。

MASTER

  • 詐称
  • Lv8.10 War evasion - 超危険!!! 休憩地帯までは刻みを中心とした7台中盤程度の譜面だが、休憩地帯の後にBPM116の32分(16分換算でBPM232相当)の長いツーバス地帯があり、接続・クリアはここを抜けられるかどうかで決まる。ツーバスが苦手な人はクリア自体が不可能であり、仮に得意であっても接続は厳しい。ツーバスの個人差を考慮してもこのレベルでは厳しく、8台後半〜9台前半程度のレベルが付けられていてもおかしくないかなりの詐称譜面。
    • 長さのあるツーバスとしてはMODEL DD10紫の持つ最速記録(16分換算でBPM225相当)を更新しており、その長さも時間にして約15秒、ノーツ数は239に及ぶ。
  • Lv8.60 九尾狐夜行 - LPを八分で刻みつつ、リズムの取りにくいパターンを処理する力が求められる。BPM145と速度は高くないが、それゆえきちんとLPが踏めないと達成率が悲惨なことになる。リズム難なBPや奇数高速フィルなどもあいまって、このレベル帯では高達成率を取るのは難しめ。同難易度のheliodor(MAS-D)と比較しても難しく、8.60は詐称と言えるだろう。
  • Lv8.70 童話回廊 - 一曲を通して奇数連打が頻出。速度が早いため、きちんと対策が取れていないとゲージがあっという間に持って行かれる。LPの絡みや難解なフィルなど切りどころも多いので、手順をよく考えないと高達成率は望めず、ごり押し力がないと手順がわかっても捌き切れない。このレベル帯では群を抜く難しさといって良い。9以上はあるか。
  • 逆詐称
  • Lv9.50 Noli Me Tangere
  • Lv9.50 天地動伝説
    • 両譜面とも、若干の手のごり押し、ダブルストロークの技術が必要であるが、低密度・回復地帯も多くゲージの維持もしやすい。Noli Me Tangereの場合、ツーバスが後半に出現するが、高速なため勢いでごまかせ、手も単純な刻みで、このレベル帯をプレイするスキルであれば少なくともクリアで苦労することはないだろう。双方ともLv9.1〜9.3前後が妥当と思われる。
  • 個人差
  • Lv7.80 星宿る空の下で - 難解なタム回しやBPM204の刻み、ツーバスで個人差が出やすい。ラストのLPを踏みながらLC、CYを叩く地帯ではリズムを崩さないように。
  • Lv8.15 凛として咲く花の如く〜ひなビタ♪edition〜 - 終始2ビート中心の譜面でクリア自体は難しくはないが、原曲よりも手数が複雑になっているため、ゴリ押しが必要なフィルインなどで個人差が出やすい。
  • Lv8.40 The ULTIMATES -Brightness-
  • Lv8.40 幽明異境
    • いずれもX-treme Grade、一網打尽(両方OTHER枠)に次ぐ様々な譜面要素を兼ね備えた総合力譜面。裏拍LP、タム回し、ツーバス、LPのクローズモーション等、どれか一つでも苦手だと高達成率は難しい。さらに幽明異境は高速刻みと高速ブラストビートも加わるため、より高い地力が求められる。
  • Lv8.60 heliodor - 手は若干の難所を除けばこのレベルとしてはかなり易しめだが、足はdkdk、LP刻み、さらにLP刻みの最中にバスとしてLPを踏ませるなど、総合的な力が試される譜面となっている。サビを抜けてから最後のdkdkまでの間が難所で、手も足もこの地帯だけ格段に難しい。
  • Lv9.00 たまごの物理科学的 及び調理特性に関しての調査、そしてその考察
  • Lv9.05 TOXIC VIBRATION
  • Lv9.25 DEATH BRINGER
    • 共通点は終始高速刻み+ツーバスメインの譜面であること。クリア・達成率ともにツーバス地帯によって個人差が出やすい。DEATH BRINGERは刻みもほぼ休みがないため、クロスのみでは右腕がバテる可能性がある。たまごに関しては比較的低速だが、16分ツーバス中に突然6連符ツーバスが混じったり、FTが絡む部分があるなどテクニカルな譜面になっている。
  • Lv9.45 Nature(GITADORA ver.) - 曲の前半は跳ねたツーバス、後半は3連符のツーバスが延々と続く。この2種のツーバスが捌けなければ何もできないまま閉店してしまう。手はこの難易度帯では比較的抑え目に作られているので、クリア・達成率ともに足で決まる。
    • スキップツーバスが出来ない人は、オプションでバスミラーを試してみるのもあり。LP4分刻みの感覚で踏むことが出来る。しかし当然後半の3連符ツーバスもひっくり返り、3連符のLP刻みをやらされることになるため、却って事態が悪化する可能性も高い。
  • Lv9.50 The ULTIMATES -Darkness- - Brown blizzard地帯のLC付正論譜面・EXCELSIOR DIVE地帯の複雑なツーバス・Chinese Snowy Dance地帯の16分の3連BP・幻想雷神記地帯の一定LP・最後のどの曲にも当てはまらない部分のBP+LP交互+シンバルと、強烈な個人差譜面の集合となっている。一つでも苦手な部分があればクリアすら怪しくなる。曲も2分30秒以上と非常に長い曲のため、持久力も相当高いレベルで求められる。overviews地帯の超高速ツーバス+24分逆タム回しや各曲間の強化版泉フィルなどがあり接続難易度も極めて高く、一歩間違えば難関譜面に入るような譜面。
  • 接続難
  • Lv8.50 Idola - 全体的に処理しにくいHH刻みが多く、オープンの刻みに慣れてないと速さに置いて行かれやすい。高速テンポにも係わらず8分BPを踏みながらタム回しをする配置や認識難なタム乱打が襲ってくるため手回しの速さも要求される。しかし、最大の接続難所となっているのが、SNロールからのLC+CY同時叩き。前述のタム回しから間髪入れず来るため一筋縄では接続できない。
  • Lv8.70 rage against usual - 刻みながらタムを叩かされる譜面。HHを叩きながらLT→SN×2(16分)を叩かせたりCY刻みをしながらFTを叩かせるなど、やりにくい配置が多い。オープン推奨。そのほか短いツーバス、LP踏み、LCの配置ミス、片手でSN×2→HT×2を叩かせる箇所などもある。
  • Lv8.70 Pray to the Earth - 中盤にCYの超速連打+終盤前スネアとタムの超速ロール、特にそこでコンボが切れやすい。
  • 難関譜面
  • Lv9.50 バンブーソード・ガール - 前作Holding Onと並ぶ版権曲最高難易度。BPM208という高速で16分のdkdk、左始動、BP8分連続、左右同時など様々なパターンで踏まされる。その間手も高速刻み、長いSN連打、パラディドル、超高速タム移動などが容赦なく降ってくる。同Lv・同傾向のHolding Onよりも数段高い体力・技術が要求される。9.60〜9.70程度が妥当と思われる。
  • Lv9.75 LEMON & SALT - 最初から最後までLPの8分刻みが延々と続く。LPに耐えられればゲージは維持できるためクリア難易度自体はこの難易度としては低い。しかし、16分のHHからのタム移動・HH3連打中にSNが混ざった刻み・16分のLP2連・SN地帯に混ざった階段タムなど、ほぼ全ての地帯がコンボキラーへと変化している。接続難易度は一気に最難関クラスにまで跳ね上がる。
  • 最難関譜面
  • Lv9.95 MODEL DD ULTIMATES

GF

BASIC

ADVANCED

  • 詐称
  • Lv5.90 UNLIMITED FIRE(BASS) - 休憩がほとんどなく16分の1-1配置が多めなので両手とも酷使する事になり、このレベルが適正の人はAを取るのも難しいだろう。Lv6中程度はあると思われる。
  • 逆詐称
  • Lv4.90 Re:GENERATION(BASS) - ひたすら裏打ちが続く。裏打ちなので若干個人差はあるが、それでも4.90はやや過大評価。運指が若干難しい箇所もあるものの、ノート間が広いので対応はしやすい。Right on time (Ryu☆Remix)の黄Bと同傾向なので、こちらが得意な人は対応可能であると思われる。
  • Lv5.30 Pray to the Earth(BASS) - リズムは一定ではなく、初見では妥当と思えるものの、全体的に5台の譜面にしては簡易であり、それより下のQuarrel and Harmony(GUITAR)よりクリアも接続もしやすい。4.6前後で十分か。
  • 個人差
  • Lv5.00 虚空と光明のディスクール(BASS) - 終始8分+単色主体の4レーン譜面。BPM140の8分でR→Y,Y→Rの2つ飛ばしの所が流れてくるため、小指が使えるかそうでないかによって、体感難度も変わる。

EXTREME

  • 詐称
  • Lv6.80 Colors(GUITAR) - 要注意! 中盤まではやや形にクセがあるものの十分ダウンで捌ける速度の運指のみで逆詐欺といえるが、中盤〜後半にかけてOPEN→G→B→Y→Pの16分階段、B→Yのトリル、オープン絡みの3連オルタに16分の枝付きオルタと6台にしては厳しい難所が多数。特にコンボ切り&殺し地帯になっているのが枝付きオルタ。BPM137の16分運指であり軸の移動もあるため、レベル6台適正者の接続は非常に困難。接続難易度は7台後半クラスであり、クリアや達成率で考えてもLv7.5程度は欲しいところか。
  • Lv8.00 TOXIC VIBRATION(GUITAR) - 全体的にno way…(GUITAR EXTREME)のような構成。但し、2連切り替えの高速オルタに、変則地帯も絡み、全体的にやりにくい。スライドが絡まなければ、個人差と言えるが、2連切り替えの高速オルタもそこそこ存在すると考えると、このレベルではやや厳しい。8.3くらい。
  • 逆詐称
  • Lv5.80 UNLIMITED FIRE(GUITAR) - 大半が8分で、ノート配置も曲にかなり忠実なので、曲を知っていればYやPへの対応も容易。同曲のBASSのADVANCEDが(難易度詐称ではあるが)Lv5.90である事を考えるとかなりの逆詐称と言える。レベル5前半あたりが妥当か。
  • Lv6.75/Lv6.90 Re:GENERATION(BASS/GUITAR)
    • BASSはほとんどが4分の裏打ちでスカスカ。B+P→R+Bといったスライド配置もあるがノーツの間隔が広く対処は容易。Lv5前半相当。
    • GUITARは中盤に存在するオルタくらいしか難所はなく、そのオルタもLv.6台の中でも最弱クラスで捌きやすい。オルタが出来るならばLv.5中程度で、そうでなくてもLv.5後半相当だろう。
  • Lv6.85/Lv7.25 ポップミュージック論(BASS/GUITAR)
    • BPMは190と速めだがGUITAR、BASSともに16分は全くなく、フルダウンでも十分対処できる。
    • BASSは複雑な運指は少なめだが長い連弾が多く、GUITARとどちらがより難しく感じるかは個人差が出るが、総合的にはLv6.5〜6.6辺りが妥当か。
    • GUITARは中盤の長い螺旋階段運指がやや難しい程度。Lv6後半相当。
  • Lv7.00 Plastic Umbrella(BASS) - BPM190で16分無し、ポップミュージック論同様にフルダウンで全く問題なし。運指もサビ前の4色階段が少々きつめ、と言う程度でフルコンは十分可能。Lv6.5辺りが妥当な逆詐欺譜面。
  • Lv7.55 果たし状(BASS) -基本的に8分メイン。序盤と終盤に厄介な運指はあるにしても、道中はやりやすく、直線な譜面が多いため、クリアには支障は全くない。全体的に7台の要素は弱めで7.2くらいか。
  • Lv8.00 jkパラダイス(GUITAR) - 基本的に16分の偶数切り替えの2色運指がメイン。16分のR->B+Yなどのこぼしやすい運指があるが、クリアに支障が出るような運指も少ない。同傾向の暗黒舞踏会GUITAR(7.90)よりも速度が遅く、同程度もしくはもう少し低くてもよい。
  • 個人差
  • Lv6.10 101回目の呪い(BASS) - 終始8分+繰り返しの譜面が多い。2色→単色などの切り替えが容易であれば比較的に達成率は稼ぎやすい。
  • Lv6.25 虚空と光明のディスクール(GUITAR) - 前半と終盤のバラつき単色運指で個人差が出やすい。BPM140の8分ではあるもののP→RやP→G→Rといった配置もあるので、小指が動かないと厳しいか。2色が多いという訳ではないので、SRAをかけると運指が楽になることも多い。
  • Lv6.40 一粒のナミダ(GUITAR) - 開幕の裏入りの1-2-2-2-1のオルタだったり、奇数切り替えのオルタだったり、サビ前あたりから出てくる6連符の3-1オルタだったりと、適正でもオルタ関係が苦手な人には辛いか。6連符以外はダウンで取れないこともないが、8分換算でBPM222を捌けるダウン力が必要になる。
  • Lv6.70 残酷な天使のテーゼ(GUITAR) - ノーツのほぼ全てが偶数切り替えのオルタという極端な譜面構成。クリア・達成率ともにオルタの腕前だけで決まる。
  • Lv6.70 TOXIC VIBRATION(BASS) - 曲の大半が単色と隣接同時(2色)の8分、単色の16分3連がメインだが、序盤のPノーツの16分5連とその後の4個区切りの高速滝(Y×4→P×4→Y)が存在するため、物量及び高速滝の耐性次第で体感難度も変わる。
  • Lv6.90 回レ!雪月花(BASS) - 運指とスライドの技術が試される譜面。特にスライドする回数がこのレベルにしては多く、自分が今どのポジションに指を置いているかを正確に把握出来ないと一気に崩れてしまう。SRAで崩すのも手段としてはアリかもしれないが、運指とスライドが酷くなるケースもあるので、試す際には注意。
  • Lv7.30 ジュピターガンズノベル(GUITAR) - 同曲紫Gと比べ高速オルタや裏入りといった難所が全て無くなっており、16分オルタも全て単色かつ切り替えも減っている。運指も7台にしては簡単なので2連、4連オルタが得意であればスキル6000クラスでも95%〜フルコンボも可能な譜面だが、逆にオルタが不得意であれば高達成率は望めない。2連オルタの出来次第で達成率が大きく変わる個人差譜面。
  • Lv7.45 Pray to the Earth(GUITAR) - 接続自体は高速3連(恐らくbpm210か217.5)の精度+16分2連切り替え+トリル地帯で決まり易い。この3つのうちどれか2つが出来れば、クリアに到っては逆詐欺。
  • Lv7.50 Summer '64(BASS) - 終始繰り返しが多いため、クリア自体は支障ないものの、所々に小節の頭にゴミ付きの16分3連地帯(R+G→R×2,B+Y→B×2,G+Y→G×2,B+P→B×2)、スライド必須のB+P×2→Rの16分3連が頻発するため、達成率、接続面共に個人差が出やすい。
  • Lv7.70 たまごの物理科学的 及び調理特性に関しての調査、そしてその考察(GUITAR) - やや速めのBPM(160)の2連、4連オルタが中心の譜面。7台後半にしては切りどころになるような運指は存在せず、最後の高速(BPM240の16分相当)位しか切りどころがない。しかし、前述の通り偶数切り替えのオルタが譜面の大半を占めているので、2連オルタが苦手な場合は高達成率は望めない。オルタの出来次第で達成率が大きく変わる個人差譜面ではあるが、全体的に見れば逆詐称気味だと思われる。
  • Lv8.00 Crystal Toybox(GUITAR) - メインフレーズで8分の運指とややリズム難な16分の二連オルタ・三連階段オルタが頻出するので、これらが苦手だと話にならない。そのうえ同じパターンを繰り返しつつソフランする箇所が二つあり(二度目のメインフレーズの前とアウトロ、それぞれ8分階段運指と16分階段オルタ)、ここを捌き切れないとクリアできず、総じてレベルの割に難しめ。
  • 接続難
  • Lv5.70 残酷な天使のテーゼ(BASS) - 曲の大半は8分と裁き(BASS)地帯がメインだが、接続はBメロの16分(右寄り)の4色階段(P→Y→B→G→B)が切れやすい。
  • Lv6.80 相反オポチュニティー(BASS) - イントロ、サビ〜終盤にクセの強いOPENノーツ絡みの16分3連地帯(Y→OPEN→G+B,OPEN→Y→G+Y,OPEN→B→R+B,OPEN→P→B+P)が頻発するため、初見での接続は困難。
  • Lv7.60 Quarrel and Harmony(BASS) - 曲の大半は裁き(BASS)地帯(16分換算でBPM155)が続くが、序盤・中盤・終盤に3個区切りのリセット必須のオルタが流れてくるため、初見では切れやすい。

MASTER

  • 詐称
    • Lv8.40 バンブーソード・ガール(BASS) - 基本的には紫Gと似た譜面構成だが、ノーツ数は891と紫Gと比べて91ノーツ増えており、BPMの高さ(208)も相まって体力的に非常に高いレベルを要求される。紫Gと比べ休憩地帯も少なく、特に終盤には高速7連(3-3-1切り替え)オルタが何度もあり、接続難易度は9台クラス。クリアや達成率で見ても同曲紫G(Lv8.6)と同等、もしくはそれ以上の難しさであり、レベル8.6〜8.8程度が付けられていてもおかしくない詐称譜面。
  • 逆詐称
  • Lv7.25 rage against usual(BASS) - このレベルにして16分以上のオルタがない運指譜面。二色、三色押しが多く、YP→GB→R、BYP→RGなどのイヤらしい切り替えも多い。しかし8分中心の運指譜面としてはBPM152と遅めであり、前述の通りオルタが一切ないのでSRAで崩すことも容易。6台後半程度が妥当の稼ぎ曲であり、SRAを使えばより体感難度が下がると思われる。
  • Lv8.50 War evasion(BASS) - BPM116と遅めのBPMにも関わらず単調な8分運指とほぼ単色の16分運指のみで構成されており、16分運指もこのレベル帯に挑戦するプレイヤーであれば十分捌くことが可能。SRAを掛けるとより簡単になる場合が多い。レベル7.9〜8.1程度が妥当か。
  • 個人差
  • Lv7.40 DEATH BRINGER(BASS) - 終始8分+繰り返し譜面で、5ボタンでは階段、軸運指、3色同時押し(R+G+B、B+Y+P)が得意な人と苦手な人の差が出やすい。ピックではダウンでやるかオルタでやるかによって体感難易度が変わりやすい。
  • Lv7.50 TOXIC VIBRATION(BASS) - 曲の大半が多色同時の8分と16分3連がメインだが、イントロとサビ前の4個区切りと終盤の単色2個区切り(R〜Y)の高速滝も存在するため、物量及び高速滝の耐性次第で体感難度も変わる。
  • Lv7.70 Pray to the Earth(BASS) - 前半と後半の合計3回の4色階段(Y→B→G→R<→OPEN>)と螺旋階段(B→Y→P→Y→B→G)が流れてくる。道中ではダウンで捌ける箇所はスライドする回数がこのレベルにしては多く、自分が今どのポジションに指を置いているかを正確に把握出来ないと一気に崩れる。SRAを使えば体感難度が下がると思われる。
  • Lv8.00 過食性:アイドル症候群(BASS) - ほぼ交互運指が中心の譜面。BPM200に追いつける運指力があれば稼ぎだが、終盤ではスライドも絡むG→B+Yのような交互運指が難しく、そこでクリア・接続の精度が出やすい。
  • Lv8.20 ジュピターガンズノベル(GUITAR) - 複色の2連オルタ中心の譜面だが、所々に運指や3連オルタ、短めではあるが高速もありと地力譜面になっている。このレベルにしては極端な切りどころはないので、ある程度の地力がある人にとっては稼ぎ曲と感じられるかもしれない。特攻気味の人は同曲赤G(Lv7.30)の方がスキルに貢献できる可能性も。
  • Lv8.60 バンブーソード・ガール(GUITAR) - BPM208で16分オルタが襲いかかる体力譜面。ノーツも800と多めでBPMも速い為、速さに付いていけない人にとっては非常に厳しい譜面。しかし、逆にきついスライドや運指はほぼないので、速さに付いていける人にとっては新曲屈指の稼ぎ曲になりえる。終盤には変速とスライド必須の高速2連オルタがあり、接続、達成率共にそこが難所になるか。
  • 接続難
  • Lv8.35 星宿る空の下で(GUITAR) - 前半からサビまではBPM204の8分単色運指や16分オルタを基本として、時折3連変速階段オルタが混じる程度でそこまで難しくない。が、ギターソロ地帯の後半でRからYまで螺旋と単色三連オルタの混じった6連符のオルタを弾かされる。そこそこ長いので挑戦レベルだとここだけで閉店しかねない。
  • Lv8.40 Quarrel and Harmony(BASS) - 曲の大半は赤Bと同様、裁き(BASS)地帯(16分換算でBPM155)が続くが、序盤・中盤・終盤に赤Bよりも強化されたリセット必須の発狂があり、クリア、接続共に全てそこで決まる。接続難易度は完全に9台クラスであり、やや詐称気味かもしれない。
  • 難関譜面
  • Lv9.80 Nature(GITADORA ver.)(GUITAR) - 曲の最初から最後まで、RからPまで広がるほぼ1音ずつの階段運指が延々と続く。メインのリズムがBPM230の3連符とかなり高速なため、挑戦レベルでは接続はおろか、ゲージを維持することすら困難。ドラムパートの3連符ツーバスが始まる地帯からはさらにOPENや3色のトリル・2色運指も絡んでくる。速度が非常に速いため、RAN/SRAで崩すと余計に手が付けられない運指になる可能性も高い。回復可能な個所が無い全体難譜面で、クリア難易度であれば一網打尽(MAS-G 9.99)やゴーイング マイ ウェイ!(MAS-G 9.98)と引けを取らない難易度を誇る。
  • 最難関譜面
  • Lv9.99 MODEL DD ULTIMATES(GUITAR)

Last-modified: 2015-04-19 (日) 11:31:13
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