GITADORA

旧曲レベル詐称・逆詐称・個人差・接続難について(DM)

今期も逆詐称、詐称がXG3と同程度か多くなることが想定されるため、GF/DMを分割しました。
大部分はXG3の難易度のままとなっています。随時更新。

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述
    • 特に顕著なものには太字で表記しています
  • 個人的な意見で書かないこと(自分が出来るから逆詐欺、自分が出来ないから詐欺など)及び難所など詳しく記載すること。
    • 個人差」、「接続難」についても取り上げています
      • 個人差 - LP絡みや体力譜面など「総合的に適正だが、○○が出来ないと閉店しかねない or ○○さえ出来れば問題ない」という特徴の強い譜面を記載して下さい。
      • 接続難 - クリアにはほぼ支障がなく適正〜やや弱めだが、フルコンボとなると途端に難易度の跳ね上がる、極端な局所難譜面を記載して下さい。
  • 出来る限り「○○のような〜」というように他曲の譜面例を出したりはせず、タム回し、スネア連打etcといった感じで難所or逆詐称と思われる箇所を分かりやすく記載してください。
  • 難易度はフルコンボ前提では付いていません。繋がらない=詐称とはしないで下さい。
  • パッドの略称を以下に示しますので、適宜、記述にご活用ください。
    略称パッド名称
    LCレフトシンバル
    HHハイハット
    LPレフトペダル
    SNスネア
    HTハイタム
    LTロータム
    BPバスペダル
    FTフロアタム
    CYシンバル(ライト)

DM

BASIC

  • 詐称
    • Lv3.55 黒髪乱れし修羅となりて - 終始HHとSNの交互譜面。終盤は黄譜面よりはゆるいもののHHにバスがついてくることを考えれば、人によってはLuvly,Merry-Go-Round黄よりも難しく感じる可能性がある。仮に交互譜面が得意であっても、このレベルではまだまだ低い。Lv4前後。
  • 逆詐称
    • Lv4.10 CARNIVAL DAY - 譜面が遅い。BP→HH→SD→HHの繰り返し部分が難所と思われるが、それでもLv2前半程度か。GITADORA になり、上方修正された結果逆詐称が顕著に。
  • Lv4.25 SAY WHAT YOU MEAN - 最初に速めのハイハットとスネアの交互打ちが来るがその後がLv1後半クラス。全体を見てもLv2中位以下。どう考えても、難易度を高く見積もり過ぎと思われる。
  • 個人差
    • Lv5.80 Timepiece phase II - Vシリーズ同様ひたすら続くSN連打でズレないか&バテないかが勝負。
  • Lv7.20 百鬼夜行 - BASIC最高Lv。超ツーバス特化譜面。手の動きは緩くタムが一切無いなどツーバスを練習するには最適。当然、ツーバスが踏めない限りクリアはない。難度ごとに譜面傾向が異なるため、BASICではなく別のEXTREME譜面と考えた方が良いかもしれない。ツーバスが苦手ならADV,EXTより難しいと感じる人も。
  • 接続難
    • Lv2.45 Hypnotica - 曲の最後で16分の同色5連打2回を4セット繰り返す。今作でレベルが引き上げられたとはいえ、適正レベルでのフルコンは難しい。
  • Lv2.85 BOBBY SUE AND SKINNY JIM - クリアには影響がないものの、最後のスネア連打がレベル不相応(技術的にはLv3〜4相当か?)でフルコンを逃す可能性が高い。
  • Lv4.95 MODEL DD4 - 間隔の狭いタムゾーン、連打があり、接続が難しい。

ADVANCED

  • 詐称
    • Lv4.45 卒業
    • Lv4.80 黒髪乱れし修羅となりて
      • いずれも、SN+HHの交互連打にバスが絡む(HHの部分がバス)部分が多くを占め、個人差があるものの技術的に明らかにレベルが高い。
      • 卒業はどう考えてもLuvly,Merry-Go-Round黄(Lv4.75、ただし逆詐称)よりも体力面、技術面で難しく、同曲より数段高いレベルにすべきだと思われるが、過去作でも全く整合性がとれておらず、今作におけるレベル上昇においても、上げ幅がかなり不足している。 ちなみに、黒髪乱れし修羅となりてと比較しても、こちらの方がレベルが高い。版権で知っているからと言って挑戦すると痛い目を見るので要注意。
      • 黒髪乱れし修羅となりては前半バスが間引かれているが、後半は全HHにバスがついてくる。速度はゆるいが、油断すると一気にゲージが減り、苦手な人は即閉店も十分ありうるため、危険度が高い。おまけに、前半にLPがあり、所々にあるタムの絡む部分が叩きづらい点も要注意。GITADORAでもまだ上げ幅が足らず、Lv5台と考えられる。
  • Lv5.30 林檎と蜂蜜 - Vシリーズ同様の個人差が大きいシンバルとスネアの交互譜面。シンバルとスネアは等間隔でないことに注意。(スネア→シンバルが若干短い)LPがそこそこできて、バスを踏むのに問題なければ赤をやった方が稼げるかも。他の曲より上げ幅が少なく、詐称と考える方が自然だと思われる。GITADORA基準では5.5程度が妥当か。
  • Lv8.10 A.DOGMA - ADV最高Lv。EXT譜面から9.00相当のフィルを抜いた感じの譜面で切り所が非常に多い。8.00中盤くらい。
  • 逆詐称
    • Lv4.60 Swimming In Love - Vシリーズの黄譜面の一部がFTやLPに変わっている影響で若干左右に振らされ、若干難解となっているがリズムは単純で裏バス練習曲には最適。ただ、クリア難度は明らかに逆詐称。Lv4前半。人によってはLv3程度の腕前で十分挑戦圏内。
  • Lv4.75 Luvly,Merry-Go-Round - Vシリーズの黄譜面と同じなので、リズムも単純で交互連打を除けば難所はほとんど見当たらない。慣れていない人がやるのはともかく、このレベルの人であれば少し練習すれば十分稼げるようになると思われる。Lv4前半程度で十分で、逆詐称と言われ続けていたVシリーズの難易度(41)を10で割った値よりも過大評価しすぎている。
  • Lv5.45 モラトリアム - Vシリーズとほとんど変わりのない譜面。前半のHH連打にSNとFTが絡むゾーンと最後の連打ゾーンが少々厄介であるものの中盤が比較的簡単なので明らかにクリア難度は逆詐称で、繋ぎ難度でもこのレベルでは逆詐称。Vシリーズで41だったが、過大評価しすぎている。
  • Lv5.25 Discommunication - このレベルにしては全体的に密度が低い。Vシリーズでは切りどころだった前半の16分3連HHも減らされており、相対的に易化。クリアならば4.8〜5.0クラスでも問題ないと思われる。繋ぎは16分のスネア連打等が多く妥当。
  • Lv5.80 TOCCATA - Vシリーズの黄同様、幅広く叩かせ、合間にはバスが入ってくる譜面。LPがないためVシリーズ時とはそれほど難しさが変わったわけではないものの、Vシリーズ時の難易度(52)を10で割った値よりも過大に出しすぎている。レベル4後半〜5程度で十分だと思われる。
  • 個人差
    • Lv5.50 Predator's Crypto Pt.1 - 連バス譜面。同傾向の暗黒舞踏 会黄、MONSTER TREE赤と比べるとシンバル刻みがなく、バスと同じようなタイミングで左右を叩く感じとなり、回復地帯もあるため、技術的にレベルが若干低く、PERFECT率も比較的稼ぎやすい。GITADORAでクリアレベルは妥当となったが、上昇調整がないため他の曲と比較すると詐称気味かも。
  • Lv6.20 暗黒舞踏会 - BPM175の各種2ビート(LC+SD、HH+SD、CY+SD)とタム回し、3連譜が間髪入れずに来る譜面。休憩地帯が無い為、かなりの体力と集中力が要求される。ただしLPや連バス、裏刻みなどが無い為クリアレベルは妥当。XG3時代同じような傾向で5.50だったMONSTER TREEよりも高いレベルに位置づけられ、GITADORAでは詐称感が薄れた。

EXTREME

  • 詐称
  • Lv5.75 walk with you - Vシリーズ同様終盤のCY+BPのサンバキック地帯が厄介。
  • Lv9.55 FIFTH GIG -生ドラ譜面。プロのドラマーが叩くようなドラムソロが延々と続く。様々なパターンのフィルを叩かされ、本来はダブルストローク(ドラマニでよく使われているものとは別)を駆使して演奏しているため、非常につなぎにくいどころかクリアすら困難を極める。 頻繁にLPの8分刻みが絡み、dkdkも要求される。
  • 逆詐称
  • Lv5.05 DIAMONDS - 終始HH刻み+ハネた裏バス譜面でLPはなく、Vシリーズからノーツ数は増えていない。VでLV40だったことを考えると逆詐称といえる。
  • Lv5.55 気まぐれロマンティック - 単純な刻みと裏バス。LPは1箇所のみなので、刻みさえついて行ければクリアは簡単。Lv5前半。
  • Lv5.65 Sing A Well - 接続は難所が多いため妥当だが、回復が非常に長くクリア難易度はLV3後半程度か。
  • Lv5.70 キミマチスカイ - 一定バスにHH刻み。道中出てくるHH→LC→HHさえ出来てしまえば逆詐欺。Lv4後半クラス。
  • Lv5.85 Love Rox! - HH4or8ビートの単純な譜面で難しくはない。
  • Lv6.05 Luvly,Merry-Go-Round - Vシリーズの赤譜面と同じというEXTREME難度では珍しい譜面。リズムも単純でHHにバスがつく交互連打とSNの細かい高速連打を除けば難所はほとんど見当たらない。
  • Lv6.85 Chronos
    • このレベルにしてLPがない。リズム難であったり、中盤のシンバルゾーンが少々厄介なものの、OKでゲージが減りにくいためにクリア難度は明らかに逆詐称。繋ぎは妥当。6.5前後か。
  • Lv7.40 CARNIVAL DAY - 中間部でLP刻み+BP2連という譜面があり、LP刻み出来るかで体感難易度は変わるが、それでも全体で見るとLPは少ししかない。
  • Lv7.65 バタフライ狂想曲 - HHの16分高速連打やFT3連打など癖のある配置があるが他は平易。ばらまき、左足が少なく、素直な譜面が得意な人なら逆詐称に感じられる。
  • Lv7.70 Right on time (Ryu☆Remix) - LPが無く、HHの16分に細かくSDやLC、BPが入る譜面。クリアは比較的楽だが、繋ぎは手順がやや複雑でレベル相応。
  • Lv7.75 DOKI DOKI - クリーンクリーン(EXT:7.40)のような4分一定のLPを踏みながらのFT刻みが出てくるが、曲の大半をHHとCYの単純な刻みが占めている。休憩地帯が少なく多少体力が必要であることを考慮してもLv7.75は逆詐称気味。Lv7前後か。
  • Lv7.85 CHAIN REACTION feat.NO+CHIN - スネア3連打の絡んだHH刻みが小刻みに何度も続く。これについていけるかがクリア・達成率に大きく関係する(途中タムの追い越しには注意)。譜面が似ているRЁVOLUTIΦN (EXT:7.45)と比べてもBPMが遅いため体力的に明らかに楽。Lv6後半クラス。
  • Lv8.20 ギタ・ドラ・jubeat大夏祭りのテーマ - 今作でレベルが0.20下がった。それでも、曲の大部分をBP・LPの交互踏みが占めるが、手が8台とは到底考えられないほど楽。交互踏みの得意不得意によっても差が出るが、それを考慮してもこのレベルでは逆詐称で、実質7台中盤クラス。
  • Lv8.45 over there - 全体的に密度が低くLPも全く無い。フィルインに注意すれば回復も多いためクリア自体は容易。Lv7後半クラス。
  • Lv8.50 Snow Goose GFDM ver. - スネア連打中の交互踏みなど所々に個人差の出る要素はあるものの、全体的にはHH・RCの刻みがメインの譜面でありクリアは逆詐称。8台前半程度。
  • 個人差
  • Lv6.50 Siren - 道中は普通のHH刻みが延々と続くものの、終盤にRC刻み+8分一定LP地帯があるため苦手だと一気にゲージが削られる可能性も。曲全体を見てもこの部分だけが極端に難しくなっているので注意が必要。
  • Lv6.75 No Way For One Will - 終盤のBP⇔LPの交互踏みが出てくる。手はそんなに難しくないが足が出来ないと即Failedになる可能性も。交互踏みさえ出来れば道中もやさしくやや逆詐欺気味。
  • Lv6.75 a:FANTASIA - 曲中の半分はロレッタ(EXP)のようなFT(&SN)+裏拍のBP。裏バスが苦手だと拷問のような譜面。
  • Lv6.80 OVER THE LIMIT! - 中盤以降の2ビート、LP-BP-LPの連打地帯が得意な人と苦手な人の差がハッキリしやすい。
  • Lv6.80 正論 - 【HHx2>SNx1>HHx1(実質HHx3>SNx1>HHx3…】を繰り返す、所謂「鈴木愛」譜面が得意な人と苦手な人の差が出やすい。Vシリーズで慣れた人もフィルインのLT>FT>RCの追い越しと鈴木愛譜面部の2連バスがLPに振り分けられている点に注意が必要。
  • Lv7.15 GET IT ALL
  • Lv7.20 Freeky Technique
    • 共通点はHH16分が大半を占める。クリアはHHの連打によって得意不得意の差がかなり出やすい。
  • Lv7.30 BEFORE I DECAY - a:FANTASIAをより変則的に強化したような譜面。特に裏バス地帯のLPの入りが独特なので、リズムを崩されないように。
  • Lv7.40 Utopia
  • Lv7.40 嘘
  • Lv7.40 クリーンクリーン
  • Lv7.45 モナリザ
  • Lv7.50 Crack
    • LP刻みのある譜面。XGをそれなりにやりこんでLPに慣れておかないと難しいが、この5曲はLP地帯以外がそれほど難しくないので、LPができるかどうかでかなり変わる。
  • Lv7.60 YARA TUM KAHAN? - 足はBP4分刻みがほとんどでLPもないためとても簡単だが、手が全体的に忙しい譜面。手順の理解とタムゾーンを超えられるゴリ押し力があれば稼げるかも。
  • Lv7.65 前髪 - 曲の大半がLPの4分一定踏みが占めるため、LPが出来ないと閉店に至る場合があるので注意。
  • Lv7.80 群青と流星 - 長いLP8分刻みが存在する。リズムは右手と大体一緒なので練習には丁度良いかも。
  • Lv8.00 TOCCATA - サンバキック譜面。Vでサンバを練習した人は逆詐欺に感じることが多いが、XGから始めた人には練習曲になるものが無いため詐欺に感じることも。
  • Lv8.05 ROCKIN' PARADISE - Vシリーズ同様腕殺し曲。ひたすら刻みが続く体力譜面。427奏法もしくは腕力に自信あればXGでも相当な稼ぎ曲。
  • Lv8.25 NEW LEGEND - サビ〜終盤の長いツーバス地帯が降ってくる。クリアはツーバス地帯によって得意不得意の差がかなり出やすい。
  • Lv8.30 I can be!! - 中盤〜後半のLP8分刻み、ラストのBP-LP交互踏みとLPの総合力が求められる。LP8分刻みが出来ないとクリア不能なので注意。
  • Lv8.45 The Sound of Truth - 終始ツーバス譜面、しかも途中でいきなり3連符に変わるため非常にズレやすく、ツーバスが得意な人の中でも差が出やすい。
  • Lv8.95 The Least 100sec - LP・BPが極端に少ない。LP・BPが得意で回復に利用している人の場合、それが無くなる為危険。
  • Lv9.20 DESTINY - 他のツーバス曲よりツーバス部分が長いが、AメロBメロは大回復地帯。後半のリズム難地帯は細かなツーバス、HH、タム回しが表裏入れ替わり非常にやりづらい。さらに曲が長いので体力切れ要注意。
  • Lv9.45 暗黒舞踏会 - ひたすらに体力が試される譜面。最初から最後までツーバスが降ってくるうえ、休憩と言えるような場所は全く無い。更に刻みも大半が2ビートのため、クロスのみでは右腕がバテる危険もある。全体的には逆詐称気味。
  • Lv9.75 REALIZE - EXT最高Lv。BPM223のツーバス連踏、Funky Sonic Worldをさらに速くしたような刻みに付いていけるどうかで大きく差が出る。ただでさえ速いが、最後には長い超高速ブラストビートが来るので、体力を残せていないとラス殺しになることもある。
  • 接続難
  • Lv5.40 chAngE - クリア難度では支障ないが、繋ぎではラストのHH→LPの配置によって若干難しくしている。
  • Lv5.85 空色デイズ - 終始8ビートの譜面。クリアは支障ないが、繋ぎではHH+BP→LP地帯が若干難しくしている。
  • Lv5.95 Piranha - 序盤と終盤はLPが流れてくる。終始シェイク譜面がメイン。クリアは支障ないが、繋ぎでは終盤のダブルストローク交じりのタム回しが若干難しくしている。
  • Lv6.10 begin - 速度切り替えを含む連打が多くフィル部分が24分混じりのSNロールとタム回しが難所。繋ぎに関してはLv6中盤クラス。
  • Lv6.35 Dragon Blade
  • Lv6.60 ペパーミントは私の敵
    • いずれも刻みが多いのでクリア自体は容易だが、所々にあるタム回し、フィルが若干厳しい。
  • Lv6.45 Swimming In Love - 所々にある高速連打に注意。高速連打さえ乗り切ればクリアは容易。
  • Lv6.75 Shout!! - タムの細かいフィル(序盤と終盤)が流れてくる。それ以外は通常の刻み譜面なのでクリア難度は相応だが、繋ぎでは6台の中ではトップクラス。
  • Lv6.85 隅田川夏恋歌〜納涼mix - 基本的に8ビートとシェイク譜面の連続なので、得意な人はクリアには弱め。ただしラストのLT+FT→SN×2(16分)を繋ぐには左手の高速移動が求められるため、接続難気味。
  • Lv7.15 GLIDE - 終始高速刻み(HH,LC,CY)や高速タム回しが多い。Funky sonic worldと等速で、クロスのみだと右腕がバテる危険がある。また、終盤のLCとSN+BPの絡みが比較的長いことも特筆すべき点であり、慣れていない人は注意が必要。
  • Lv7.40 カゴノトリ - 中盤の24分混じりのSNロールと終盤の24分のタム回しが難所。ただしVシリーズよりは素直な配置に。繋ぎ難度ではLv8前半クラス。
  • Lv7.50 流星☆JUMP! - タムのダブルストローク地帯、バラバラ地帯がそれぞれ流れてくる。それ以外は通常の刻み譜面なのでクリア難度はやや弱めだが、繋ぎでは7台の中では厳しい。
  • Lv7.60 DOUBLE IMPACT - 8分連打中に入るフラム状の16分3連打が接続難、長い2バス地帯もある。コンボが頻繁に切れるので達成率が稼ぎにくく、同LV帯の曲に比べて高ランクをつけにくい傾向がある。
  • Lv7.65 モラトリアム - クリアは序盤のHH連打(+バス)ゾーンと後半のLPが絡むシンバルゾーンを抜けられるかに尽きる。GITADORAになりOKでゲージが減りにくくなったため、クリア難度は逆詐称気味。繋ぎは妥当〜少々詐称。
  • Lv7.80 憧れのボディービル!! - コンボもパフェも中々取り辛い全体難の譜面で、クセも強い。特に階段タム回し(SN→HT→LT→FT)が厄介。
  • Lv7.90 明鏡止水 - Stop The Fire Mix - タムフィルや交互含む両足絡みの細かい配置が多発。それ以外は通常のHH刻みなのでクリア難易度は妥当〜やや難しめ程度だが、接続難易度では完全にLv8〜9クラス。達成率の出しにくさは折り紙付き。
  • Lv8.60 overviews - 道中はLv8台中盤としては弱めだが、接続はラストのSNの超速連打が切れやすい。
  • Lv9.65 Come Back Alive - リズム難に不規則フィル、更に4分LP刻み(BPM135の8分)+シンバルが絡んでくる。他にも高速ツーバス、高速シンバル、24分2連バス、24分3連逆タム回しなど強烈なコンボキラーが多数。特に、最後は高速左右連シンバル中にスネアのフラムが混じっており、クリアはともかくとして接続は至難の業。また、この曲はXG2で唯一フルコン者が出なかったことからもその接続難易度の高さが窺える。

MASTER

  • 詐称
  • Lv9.55 ENCORE CONQUEST - Vシリーズの赤譜面をベースとして更にノート数が増えている。特にデイドリ地帯のCY連打、鬼姫地帯のオートチップ(SN,HH)の追加、TP2地帯のBP-LP交互が厄介。
  • 個人差
    • Lv7.65 三毛猫JIVE&ジャイブ - LPBPの交互+タムや、LPBP同時+SN2連、LPBP高速交互連打などLPのさまざまなパターンを含み、更にリズムが跳ねている。かなり得意不得意が分かれる譜面。
  • Lv7.85 MARTIAL ARTS - 曲の大半が3連交互踏みで占められている。速さはさほどではないが、3連のツーバスはリズムキープしにくく立て直しが難しいため、リズムが苦手な人は要注意。
  • Lv8.05 天庭 おとこのこ編 - HH8ビート&HH2ビート地帯ではクロスのみだと右腕が尽きる場合がある。BP-LP交互連打地帯では得意不得意の差が出やすい。
  • Lv8.50 KAISER PHOENIX - BP+LPの交互踏みや2ビートの刻みが得意不得意な人の差が出やすい。
  • Lv9.10 blue moon - 終始LP裏拍刻み。足も複雑だが、手も複雑なので、LP裏拍が出来ないとかなりきつい。裏拍LP得意なら8.00前半くらい、苦手なら9.00中盤に感じる人も。
  • Lv9.35 Through the Fire and Flames
  • Lv9.40 10,000,000,000
  • Lv9.45 Funky sonic World
    • いずれも高速2ビート+ツーバスを中心とする譜面。特にツーバスは得意不得意な人の差が出やすい。
    • Through the Fire〜はHH側、CY側両方の長い刻みがあり、クロスのみだと右腕が力尽きる可能性がある。
    • 10,000,000,000は裏バスや5連、9連交互で崩されないよう注意。
    • Funky sonic Worldはバスが複雑。リズムを把握した上で臨みたい。
  • Lv9.45 X-treme Grade - 高速タム回し(奇数と偶数)、LP8分踏み、BP-LPの交互踏み、バラバラのタムなど、ほぼ全ての譜面要素を兼ね備えた高難度譜面。
  • Lv9.65 DAY DREAM - 旧譜面と同じ、相変わらずのシンバルビームの嵐(BPM約170の16分相当、通称『蒼い柱』)や超高速かつ不規則な間隔のタムロールが降ってくる。連打が得意か不得意かでかなりの差が出る。
  • Lv9.65 MODEL DD9 - 足は一定でないHH刻み+高密度の連バスと難解で非常に難易度が高いが、手が簡単。足の得意不得意が成績を大きく左右する。
  • Lv9.65 overviews - 前半はBPM72の64分(BPM288の16分に相当)の5連タム、中盤にはBPM303でHT→HT→LT→FT→LCの16分連打、ラストもBPM260弱の16分スネア&タムの連打と、要所要所に高密度の塊があるために接続が難しい。 後半は、RCとHHを交互に叩きながら、そこにLC+SNが混ざるというゴリ押し譜面となっている。あえて全部取らずノーツをある程度捨てて演奏すればクリアはそこまででもないが、無理に全部取ろうとしたりするとミスを連発して閉店になることも。 曲自体が短いので後半までにできる限りゲージを稼いでおける実力は必須。
  • 接続難
    • Lv7.05 Limitless Possibility - HH16分連打中のLP、高速タム回し、後半のCY超速連打、ラストのLC超速連打が切れやすい。
  • Lv8.85 Dynamis - Vシリーズの赤譜面をベースとしてノート数が増えている。特にSNやHTの32分混じりの連打が切れやすい。
  • Lv9.20 Chinese Snowy Dance - 終盤の発狂以外はレベルの割に平易。逆に終盤のdkdkタム乱打部分は極端に難しくなっている。クリア難度・接続難度共にその部分次第となっている。




未整理分

以下記述はXG3の表記のままです。
GITADORAの難易度に修正されたものは、随時上の部分に上げてください。

BASIC

  • 詐称
    • Lv1.15 a:FANTASIA - 235というノート数の多さもさることながら、LC、BPの出現頻度が非常に高く、両者共にほとんどが裏拍に配置されている。初心者がプレイできる譜面ではない。
  • Lv1.30 Spring Pain - 343という総ノート数はこのレベルでは異常な多さ。難所こそ無いが、ノートの密度の高さは初心者には非常につらい体力勝負と思われる。
  • Lv1.95 CLASSIC PARTY 2 - BPM変化や裏バスが多く初心者には厳しいか。
  • Lv2.00 CLASSIC PARTY - BPM変化と一部高密度地帯あり。
  • Lv2.00 ナキムシの凱旋 - 付点のリズムや、左右に振られる高密度部分がある難譜面。リズムを覚えて落ち着いて処理しよう。
  • Lv2.20 No Way For One Will - 密度は多くの部分でこのレベルらしい感じだが、タムが若干多く全体的に左右に振らされる。さらに、終盤にはLCとバスが絡む箇所があり、初心者には若干やさしくないと思われる。Lv2.5前後だと考えられる。
  • Lv2.25 AXIS - 初心者に易しくないリズム難がこのレベルには厳しい。Lv2後半か。
  • Lv2.30 Fairy Tales - 後半にちょこっとした裏バスが来る上、ラストが連打になっているため譜面構成を考えると詐欺だろう。2.5前後か。
  • Lv4.30 Dynamis
  • Lv4.40 一網打尽
    • いずれも全体的にリズム難であるだけでなく高速連打が多くこのレベルに達する人では苦しい箇所が多い。
    • Dynamisは最初の方にHH連打がある等、リズム難な譜面をさらに難しくしている。Lv4中盤クラス。
    • 一網打尽は極端な詐称ではないものの、刻みが中心だが、所々にある各パッドを叩かせる連打が少々厄介で、もう少しレベルが高くても違和感はない。
  • 逆詐称
  • Lv3.50 にゃんだふる55 - 序盤の跳ねたリズムなど初心者には難しい箇所もあるが、Vシリーズの難易度が21だったことやVシリーズ緑譜面よりも歯抜けになっていることからLv2前半程度。
  • Lv3.80 TOCCATA - LP以外の全パッドをほぼ満遍なく一定リズムで叩かせる譜面。版権曲としてはNOVICE最高レベルだがクリア自体は大したことはない。譜面変更されて易化したためLv3前後というところ。
  • Lv3.80 Chronos - XG2までの譜面はレベル相当だったが、XG3で譜面が易化したため忙しいところも少なくなり逆詐称気味となっている。Lv3前半。
  • Lv4.40 MAD BLAST - 左右に振らされるものの、密度がそれほどなく難所も見当たらない。3台中盤〜前半だと考えられる。
  • Lv5.20 恐怖の右脳改革 - 3連の部分でバス・タムの絡みがあり、左右に振らされる部分が若干厄介だが、このレベル帯にしては連打を必要とする部分がないなど難所がないためクリアは容易。Lv4後半クラス。
  • 個人差
    • Lv1.50 BRE∀K DOWN!(GF&DM STYLE) - 初見の初心者要注意。レベル1中盤にしてはちょっとした2色連打ゾーンがある上、色々な所をたたかなければいけない譜面なのであなどらないように。
  • Lv1.70 浮舟 - タムの比率が若干高く、左右に振らされるため慣れていない人は要注意。
  • Lv2.00 卒業 - 同レベルの他の譜面に比べ、極端にBPが多い上にテンポも速めの体力譜面。適正レベルでチャレンジする場合は足がつったりしないように注意してプレイしよう。この曲で疲れないBPの踏み方を練習するのもよい。
  • Lv2.20 Starlight Parade - 全体的に難易度は妥当で密度も低いが、配置されているオブジェが全体的に不規則で、リズムや目押しが苦手な場合だとスコア・接続に支障を来たす。
  • Lv3.20 MODEL DD10 - とにかく単色の直線連打が多い。クリアはそれほど困難ではないとは思われるが、リズムが合わなければ達成率が低くなってしまう。
  • Lv3.40 IMITATION TOUCH - 終盤に連続BP(「MODEL DD6」(BSC)のような)が降ってくる。苦手な人は要注意。
  • Lv3.60 Illuminati 〜光を求める者たち〜 - このレベルにして終盤に連バスがあり、その部分で大きく難度を上げている。全体的にはそれほど密度があるわけではないが、全体的にタムが多く若干左右に振らされる譜面でもあり、慣れていない人は要注意。若干詐称気味か。
  • Lv4.20 SIX DIMENSION - 中盤に卒業黄のようなSN→HHの交互連打にバスが絡む部分があるため、苦手な人はそこで閉店する危険性がある。若干詐称気味とみられる。
  • Lv4.30 EXCELSIOR DIVE - BPが比較的いやらしく、BPが苦手な人だとリズムを崩して閉店する可能性がある。
  • Lv4.70 ゲームより愛を込めて - クリアは交互連打ができるかどうかに尽きる。接続を考えている人は高速連打にも気を付けたい。
  • Lv4.80 Restart - 全体的に左右に振り回される譜面。LCを右手で叩けないとツライか。サビのBP連踏みにも注意。

ADVANCED

  • 詐称
    • Lv2.45 Keep Ur Dreams - 曲の最後に高速のHH+SD同時連打が続く。Lv2後半。
  • Lv3.20 ロレッタ - 初心者が苦手な左右シンバル、足とSDの交互が速いBPMに乗せて来て危険。LV3後半。
  • Lv3.20 ヴィーナスとジーザス
  • Lv3.30 笑ってたいんだ
  • Lv3.30 凛として咲く花の如く
  • Lv3.50 フライングゲット
  • Lv3.60 WILD CREATURES
  • Lv3.60 Fast Forward
  • Lv3.70 The Sound of Truth
    • いずれもレベルの割に裏バスが多い。
    • ヴィーナスとジーザスは裏バスの他、所々SNx2→CYなどこのレベルにしては高い技術が要求される。Swimming In Love黄と同程度か若干高い程度なのでLv3.8程度が妥当か。
    • 笑ってたいんだは連バスに加え、裏バスも多く、とてもじゃないがレベル3前半の譜面とは考えられない。レベル3後半〜レベル4ギリギリぐらいは欲しい。
    • 凛として咲く花の如くは片手で処理できるとはいえ連打も多い。また、左右に振らされる。各機種で人気だということもあり始めたての人が選びがちな地雷曲なので慣れていない人は注意。Lv3.7前後か。
    • フライングゲットは、スネア連打が長さ、数ともにレベル不相応な上、スネア連打にバスが絡んでいる箇所もあり、解禁したからと選ぶと大変手こずる地雷曲。終盤のスネア連打はAcross the nightmare黄より速度は遅いものの時間が長く、慣れていなければ最後殺しになりかねない。レベル4前半は欲しい。
    • WILD CREATURESは曲全体を通して裏バスが多く、また最後に左右CY+SN+裏バスが来る。LV4前半。
    • Fast Forwardは全般的にバスが多く、HH刻みの中にHH3連が混ざっており、裏バスが多いことと合わせレベル不相応。Lv4前後か。
    • The Sound of Truthは裏バスだけでなく、所々連打を必要とする場所もある。
  • Lv3.70 ダイヤモンドロマンス - 間隔が一定でないフロアタムにバスが絡む部分や高速連打が随所にあり、このレベルにしては切りどころが多く、総合力が要求される。Lv4前半ぐらいか。
  • Lv3.75 CROSSOVER - BPM208でのタム回しと裏バス(特に後半)が厄介。全体的にLv3台ではない配置が多く、少なくともLv4中盤は欲しい。
  • Lv3.75 たからもの - 3台にしては珍しいLP多用譜面、右足の絡みは単純だが数がかなり多いため、Lv4よりは確実に上。4.5前後だとみられる。
  • Lv3.78 ほしふり - 序盤の3連ゾーン、随所にある連打、そしてシンバルゾーンといった慣れていないと難しい部分が多い。Lv4前後。
  • Lv3.80 four-leaf - VシリーズのADVANCED譜面と同様、CYまたはHHを8分連打しながらBPとSNを処理しなければならなかったり、所々16分スネアロールがあったりとミスが出やすい。VシリーズのADVANCED譜面がLv56であることを考えるとLv4前半が妥当か。
  • Lv3.80 Endless cruising - スネア高速連打があり、この難易度にしては繋ぎ難度が高い。最後にバスの絡む交互連打があり、スネア高速連打で削られると十分最後殺しになりうる長さなので、接続難というよりは詐称と考えて差し支えない。Lv4前半程度。
  • Lv3.85 Deep Forest - 前半譜面が複雑で回復地帯が無い。Lv4中位レベル。
  • Lv3.90 begin - バスを踏み続けながらのタム連打が非常にいやらしく、後半になるにつれ物量も増えていく。Lv4前半〜中盤レベル。
  • Lv3.90 Right on time (Ryu☆Remix) - 全体的に一定間隔で踏ませるバスがあり、手も多くの部分で密度が低いものの高速連打やLCとの絡みが少々難解。少なくともLv4前半は欲しい。
  • Lv3.90 1/n - 序盤・終盤が正論譜面に似た譜面で、ごり押しできるとはいえ、このレベル表記では低すぎる。Lv4中盤程度。
  • Lv3.95 Across the nightmare - Vシリーズの黄譜面と譜面構成は変わらないが、シンバルが一部レフトシンバルになっていたり、フロアタムも使用されているために若干難しくなっている。タム回し&スネア連打があることからも、このレベルでは詐称。Lv4前半〜中盤レベル。
  • Lv4.10 ロマンス - 小刻みなスネア2連→シンバルの流れが厄介であるなど、連打を含む譜面が厄介。Lv4.4程度か。
  • Lv4.10 Mannequin - 最初に恋は臆病黄譜面に出てくるようなHH連打がある他、スネア連打の速度、頻度がレベル不相応で、総合的にこのレベルの人にやらせる譜面ではない。
  • Lv4.20 LAST TRAIN - 全体的に一定リズムながら、中盤以後、左右シンバルに振らされるバスつきの交互連打譜面があり、その地帯では慣れていなければタイミングがずれガリガリ削られ閉店に至る可能性がある。個人差はあるものの、このレベルでは低い。Lv4.5前後。
  • Lv4.20 秋風 - 刻み譜面だが、裏バスがとにかく多い体力譜面。
  • Lv4.20 Bangin' Breaks - 刻み譜面だが、数か所レベル不相応な連打が挟まっている。このレベルにしては少々速度が速く、You've Got 2 Get Me(Lv4.50)よりも明らかに難しい。Lv4中盤が妥当か。
  • Lv4.20 CASSANDRA - とにかく、連打の頻度、速度がこのレベルの譜面としては規格外。随所にあるためコンボが稼げずS取得難度が高い。Lv4後半が妥当と思われる。
  • Lv4.25 天庭 おとこのこ編 - とにかく裏バスが多い。裏バスが得意であれば稼ぎになるものの、ノーツ数が800オーバーで、このレベルの人には少々厳しいか。おまけに、このレベルにしてはかなり局所難な、間隔の狭いスネア2連もある。最低でも4.5前後はある。
  • Lv4.30 O JIYA - スネア3連や連打が絡むスネアゾーンが厄介。技術的な面を考えると4中盤〜後半程度か。
  • Lv4.35 Depend on me - このレベルにしてタム回しがあり、レベル不相応。
  • Lv4.40 Heaven is a '57 metallic gray - バスが絡んだスネア連打地帯が非常に厄介な最初&最後殺し曲。南風赤と同程度と考えると、Lv5台相当と考えてよい。
  • Lv4.40 gloom - 全体的にLP刻みが目立つ譜面。最初から来るので要注意。おまけに、2連バスとの絡みもあり、LPに慣れていなければかなり苦戦する。明らかにLv4台とはいえない。
  • Lv4.40 侯爵夫人の陰謀 - Lv不相応な高速連バス+ドコドコが随所にあり、足が得意な人でも苦しめられる。Lv4.6程度が妥当か。
  • Lv4.50 cachaca - Vシリーズ同様後半まではかなりスカスカな譜面だが、最後の縦連打地帯がかなり厳しい上パッドが増えたせいでより複雑になっている。ラストはEXPERTより難しいと思う人も。レベル5中盤クラス。
  • Lv4.50 幻想花 - 全体的に2連バス、裏バスが目立つ譜面。裏バスはSN+CY等の2色叩きに挟まっており若干厄介。Lv4後半〜Lv5前後。
  • Lv4.55 DOUBLE IMPACT - BP→LPの交互地帯が所々に挟まっており、S取得難度が高い。連打を必要とする場所もあり、慣れていない人は注意が必要。
  • Lv4.75 RЁVOLUTIΦN - バスの絡む交互連打ゾーンが比較的長く、高速連打も複数箇所あるため若干難しい。Lv5前後。
  • Lv4.80 On top of the world - タムのダブルストローク地帯が厄介。クリア難易度ではLv5中盤クラス。
  • Lv4.85 BOBBY SUE AND SKINNY JIM - サビ以降の2ビート+8分の連バス、後半の高速タム回し、HH+SN=左手&CY=右手で交互処理する箇所が忙しい。慣れていなければそこだけで落ちる可能性が高く明らかに局所難で詐欺。Lv6前半クラス。
  • Lv4.95 正論 - 赤譜面の正論譜面地帯がHHx2→SN→HH→SN(にバスが絡む部分)の繰り返しになっており、Vシリーズの黄譜面よりかなり難化している。このタイプの譜面が苦手な人はその部分で一気にゲージが削られ閉店してしまう危険性が高く、仮にその地帯を抜けてクリアできても達成率は低くなる。個人差はあるものの、このレベル付近でそのような譜面がみられず頭一つ飛びぬけている(南風赤がLv5前半相当で、それよりもさらに数段難しい)ことやこの地帯の危険性を考えるとLv4台にはできない。人によってはLv6相当にも感じられる地雷曲なので注意。
  • Lv5.10 CHAIN REACTION feat.NO+CHIN - 赤からスネア連打、LPがなくなった代わりに大量の8分HHが追加されており、体力的には赤譜面よりきつくなっている。BPMも178と速い為、人によっては赤より難しく感じられる可能性も。Lv5中盤〜後半が妥当か。
  • Lv5.40 X-Plan - 中盤にも短いBP-LP交互があるが、ラスト直前には6小節に渡る長いBP-LP交互地帯がある(赤と同じ)。交互踏みが出来ないと強烈なラス殺しになるため要注意。
  • Lv5.60 DAY DREAM - Vシリーズの緑譜面同様リズム難で最後のタムロールがパッドが増えている&歯抜けなため全体的に極めてPOORハマりしやすい。Lv6中盤クラス。
  • Lv5.80 MODEL DD2 - 全体的にかなりのリズム難で回復地帯が無い上に、局所に超高速のタム連打がある(MASTERと同等)。クリアはLv6中位、接続ではLv7前半クラスの超詐称曲。
  • Lv5.90 MODEL DD5 - Vシリーズの緑譜面同様、後半のシンバルゾーンでは左手でシンバル以外を叩いていかなければならず、Lv5後半にしては忙しい。慣れていなければそこだけで落ちる可能性が高く明らかに局所難で詐欺。Lv6前半クラス。
  • Lv7.20 Jungle - VシリーズのADVANCED相当。複雑なリズムと高速スネア・タムロールは健在で、XGでレーンが増えたことにより配置がまばらになって難しくなっている。7.5以上はあっていいだろう。
  • 逆詐称
    • Lv4.20 ☆shining☆(GF&dm style) - CYを刻みながらの裏バスさえ処理できればクリア自体は非常に容易。
  • Lv4.20 NEW LEGEND - 終始一定のリズムで叩くような譜面であり、このレベルにしては難所といえる場所がない。Lv3中盤程度。
  • Lv4.20 群青と流星 - 難所はHH+SNと裏バス、CY→HHへの素早い移動ぐらいで、パターン化されているためクリア難度は逆詐称。繋ぎもその難所をクリアできれば特に問題はないだろう。Lv3後半程度。
  • Lv4.50 You've Got 2 Get Me - 左右に振らされたりLC+SN→HH等若干難解な部分があるが、密度があまりない。Lv4前後。
  • Lv4.80 哀愁のコリゴリラ - Vシリーズの黄譜面よりはやりやすい。連打を必要とする箇所がない。Lv4前半だと考えられる。
  • Lv5.10 チカラ - Vシリーズとほぼ同様の譜面。スネア等の連打が一部間隔が狭い等で厄介でコンボが切れやすいものの、クリアは刻みができれば問題ない。Lv4後半程度。
  • Lv5.20 Tizona d'El Cid - 難所は最初のHH連打(+バス)や緩いタム回し程度。HH連打は直線なので恋は臆病黄よりは容易。バスとスネアの絡みもそれほど難しくはないだろう。Lv5前後か。
  • Lv5.30 X-treme Grade - 全体的に左右に振らされる印象だが序盤を中心に素直な譜面で、クリア難度は逆詐欺。なお、後半は速度はそれほどではないものの、連バスがあるため、若干体力が必要かも。こちらもLv5.50のKAISER PHOENIX(REGULAR)と比べて切りどころが少ない。
  • Lv5.90 MAD BLAST - 難所は高速(スネア)連打だけで、その部分以外は少々忙しいとはいえ譜面も単純でLPもない。高速連打ができる人ならレベル4中盤程度がクリアできると挑戦圏内に入ってくるだろう。個人差はあるもののクリア難度が逆詐称、接続難度が妥当〜逆詐称気味なのでLv5前半〜中盤といったところか。
  • Lv6.10 CALAMITY PHOENIX - 前半の3連符地帯がやや難しいがそれ以外は素直な刻みが多く逆詐欺。パフェも取りやすい上にLv5.50のKAISER PHOENIX(REGULAR)と比べて切りどころが少ない。
  • 個人差
    • Lv3.30 OVER THE LIMIT! - 前半のHH→SN→…の交互連打にバスが絡む箇所に注意。
  • Lv4.10 P.P.R. - 4連打(+シンバル)が比較的多い。最後のタム連打はラス殺しの可能性がある。空言の海黄と大差ないので詐称気味。
  • Lv4.15 no way ... - とにかく裏バスの出来に左右される。曲が長いので、題名通り、726Comboを叩かせる理不尽とも言えなくはない若干体力が必要な譜面だと思う人もいるかもしれない。
  • Lv4.20 贈る言葉 - 交互連打の速度が若干早く、バスが絡む。また、速度は緩いもののスネア連打2個おきにバスがついてくる地帯もガリガリゲージが削られるポイント。卒業黄ほど危険ではないものの、慣れていなければ注意が必要。
  • Lv4.20 COSMIC COWGIRL - 道中はバスが絡むスネア、HHの交互っぽい譜面。しかしながら、裏バスが苦手だと随所にあるHH、スネアの連打で苦戦する。
  • Lv4.80 Lepton - 中盤で延々LP4分を踏まされる。スネア8分が混ざることもあり、LPが苦手な人にとってはやや厳しい譜面になると思われる。
  • Lv4.90 DESTINY - 16分でのBP→LPがサビに多数あり、難易度5前後とREGULAR、どちらの視点でもLPが多い部類の譜面となる。手が比較的単調かつ、同時気味に踏んでも繋がるため、LP慣れには良いかもしれない。
  • Lv5.00 Homesick Pt.2&3 - 後半のLP&BP同時踏みゾーンが難関。
  • Lv5.50 ルックス - バスとHHが同時の交互地帯&高速連打に要注意。交互地帯は若干緩いが、最初のLP1発が厄介な位置にあること、高速連打があることからやや難しい。Vシリーズの黄譜面よりはレベルが上がっている。ただし、高速連打以外は簡単で繋がりやすいため交互連打ができれば稼げる。
  • Lv5.60 Through the Fire and Flames - Vシリーズ同様全体的に忙しい。交互連打と後半は2ビートと交互連打が延々と続き、総ノーツ数が1000を超えている体力譜面。XG2までLv4.90と、かなりの詐欺だった。このレベルだと個人差が非常に出やすいため、苦手な人はまだ詐欺に感じるかもしれない。
  • Lv5.70 Little Prayer - 中盤のHH-SNの交互地帯はクロスで叩きやすいパターンのため、オープンオンリーだと若干不利。ラストのスネアが若干リズムを取りにくいので注意。
  • Lv5.75 blue moon - LPあり。LPが5.00前後のEXPの曲に比べ多く出てくる上BP等と複雑に絡むため、初見は特に注意が必要。LPに慣れていなければ苦しくなる。
  • Lv5.80 ツミナガラ...と彼女は謂ふ - スネア高速連打が多く、一部長い部分もある(バスが絡む)ため、タイミングがずれれば立て直しがしにくい。そしてLPはないものの裏バスが比較的多いため慣れていなければ難しい。
  • Lv6.90 SIX DIMENSION - 中盤にLP4分刻みが表裏それぞれで出てくる。特にAgnus Dei(MAS)のようなLP裏拍地帯は手と足のシンクロを取りづらく、LPが苦手だと非常に危険。他の箇所はレベルの割に易しく、LPが出来れば稼ぎ曲の部類に入るか。
  • 接続難
    • Lv3.50 フレンズ - スネア高速2連が複数回あり、この難易度にしては繋ぎ難度が高い。
  • Lv3.90 I'm a loser - 全体的に刻み譜面で達成率は稼ぎやすく難易度表記は妥当だが、スネア、ハイハット、レフトシンバルの絡みや狭い2連スネアが数か所あることが接続を難しくしている。
  • Lv4.10 CRAWL - 随所にある高速スネア連打が厄介。
  • Lv4.10 そっと。 - Vシリーズの譜面とは相当変わっている。いきなり閉店するほどでもないが人によっては一番の難所であるHH+BP→SNの交互連打があるので注意。
  • Lv4.20 ROLLING1000tOON - V譜面と比べると、タムゾーンが歯抜けになったものの、(ごり押しはできなくはないが、カッコよく両手でやろうとするとこのレベルにしては難しい)所々の連打が残っており、その部分で切れやすい。
  • Lv4.30 空言の海 - 後半数か所出てくる高速連打が大きく難易度を上げている。
  • Lv4.85 Snowy India - LPとタムの同時が何度かあるので、そこで叩き間違いを起こしやすい。
  • Lv5.10 LUCKY? STAFF - 後半のタム同時縦連打地帯(HT+FT*4→LT+FT*4)が若干接続を難しくしている。
  • Lv5.20 Desert Rose - 後半の16分の奇数区切りタム回し地帯が若干接続を難しくしている。
  • Lv5.25 三度笠ポン太は今日も行く - 中盤のスネア+バス地帯のスネア個数等見間違えないように注意。全体的には逆詐称気味か。
  • Lv5.50 Reaching for the Stars - 序盤の正論譜面の緩い感じの部分(HHx3→SNの繰り返し、SYx3→SNの繰り返し)はタイミングを取りにくいので注意。
  • Lv5.50 虧兎に告ぐ - 数か所ある超高速連打を含んだ連打が非常に厄介。
  • Lv5.55 Destiny lovers
  • Lv5.80 Zigzag Life
    • リズム難。Zigzag Lifeは中盤に高速連打がある。
  • Lv5.55 Chinese Snowy Dance - クリア難度は妥当〜逆詐欺気味の譜面だが、ラストにEXP、MASTERよりは簡略化されているもののスネアが絡む歯抜けのタムの発狂が降ってくることによって接続が難しい。典型的局所難かつラス殺し。慣れていないとそこだけで閉店する可能性もある。
  • Lv5.70 Illuminati 〜光を求める者たち〜 - クリア難度では支障ないが、繋ぎでは奇数の高速タム回し地帯によって若干難しくしている。
  • Lv6.10 明鏡止水 - クリア難度では支障ないが、繋ぎでは奇数の高速SN連打地帯によって若干厳しい。タム回し地帯ではVシリーズよりは若干素直な配置になっている。

EXTREME

  • 詐称
  • Lv4.80 Micro fin - イントロ部分のBP+LP同時、SN+LP地帯、サビ直前の高速タム追い越し地帯が難所。
  • Lv4.80 創聖のアクエリオン - 前半のLP→HH+SN地帯と終盤のCY連打が難所。
  • Lv4.80 チャンピオーネ - サビ前のHH16ビート地帯が難所。
  • Lv5.20 P.P.R. - Vシリーズと同様、後半のタム回しが難所。
  • Lv5.20 Chance - 前半のBP+LP交互、CY4ビート中のLP地帯、終盤のタム回しが厄介。
  • Lv5.50 COSMIC COWGIRL - 後半のCY+LPの同期地帯が厄介で、典型的なラスト殺し。難易度6.20〜6.50が妥当か。
  • Lv5.50 タラッタダンス - 終始シャッフル譜面によって、パフェが中々取り辛い譜面。特に前半のLC→HH、サビ手前のHH→HT+LT、中盤のSN→LT+FTの移動が厄介。レベル6前半〜中盤クラス。
  • Lv5.55 begin - 速度切り替えを含む連打が多くフィル部分が24分混じりのSNロールとタム回しが難所。XG3では5.35から上昇したが全然足りない。繋ぎに関してはLv6中盤クラス。
  • Lv5.70 cachaca - Vシリーズ同様スチールドラムを用いた非常に特異な譜面。FTが増えより複雑に。ラストの6連符地帯が出来ないと瞬殺の恐れも。
  • Lv5.80 衝動がえがいた どうしようもないストーリー - 中盤のクリーンクリーン(EXP)のようなLP4分+タム地帯、BP+LP交互連打、何度も出現する高速フィル、ラストにのLP交じりの難解なフィルなど総合力が必要な譜面である。
  • Lv6.00 Desert Rose - タム回しが24分の奇数区切り、32分のHT*4→LT*4地帯によってゲージが削られやすい。大幅な詐欺で典型的な地雷曲である。
  • Lv6.00 Strike Party!!! - 難所は高速タム回しとタム交互連打地帯。どちらか苦手なパートがあるとゲージを削りきられる可能性がある。個人差を考慮してもLv6後半クラス。
  • Lv6.00 IN MY WORLD - 道中のLC8分刻み、後半の長いSN連打、細かいフラム地帯がこのLv帯にしては厳しい。少なくてもLv6中盤は欲しい。クロスのみでは右腕がバテる危険も高い。
  • Lv6.20 Infinite - Vシリーズと同様、中盤のBP8分連打と後半のタム回しが難所。難所が集中しているため、ゲージをごっそりと持っていかれないよう注意。
  • Lv6.30 BOBBY SUE AND SKINNY JIM - 黄譜面と同様、サビ以降の2ビート+8分の連バス、後半の高速タム回し、HH,SN=左手&CY=右手で交互処理する箇所が忙しい。慣れていなければそこだけで落ちる可能性が高い。
  • Lv6.30 ROLLING1000tOON - 8分の連バス+タム(HT,FT)の正論譜面地帯が難所。最低でも6後半はあってよい。
  • Lv6.35 maximum the hormone - 独特なタム連打地帯、変則的な手のリズムを含んだ長いBP-LP交互踏み地帯が危険で、慣れてないと即FAILEDする可能性も。Lv6後半程度。
  • Lv6.40 ヤミクラ - LPは少ないものの、PON楽曲特有のHH+SNの独特の刻みや高速2連バス&タムロール、左右の激しい振り回しによってリズムを崩されやすく、コンボも切れやすいため達成率が出にくい。Lv6後半あたりが妥当か。
  • Lv6.50 Blue Planet - 全レーンに満遍なく降ってくる上にリズムが難解。やり始めたばかりだと結構苦しい。Lv6後半〜7クラス。
  • LV6.70 Sky Runner - 紫譜面にLPを抜いた譜面ではあるが、 いきなり難解なタム回しから始まり、複雑なバスやシングルで回せなかったり、中盤の高速タム回しが厄介だったり、追い越しが必要だったりするフィルがあったりと全体難。紫譜面に1.40も差があるとは考えられない。
  • Lv6.80 Brazilian Anthem - 難所はサンバキック地帯〜3連ライド地帯。回復無しで2種類のパートを連続して叩かされるため、どちらかでも苦手なパートがあるとゲージを削りきられる可能性がある。
  • Lv6.80 WILD RIDE - 終始シャッフル譜面で、前半と終盤のHHの両手刻みや427奏法が苦手だとゲージが削りきられる可能性がある。少なくてもVシリーズと同様の7.5ぐらいが妥当か。
  • Lv6.80 You've Got 2 Get Me - 所々に高速タム回し、BP-LPの交互踏みが来るため、詐欺気味。
  • Lv7.00 photon - MASTERからLPを削っただけで、手とBPは全く同じ。コンボもパフェも取り辛い全体難の譜面でMASTERとLv1.40も差があるとは考えられない。
  • Lv7.35 幻想花 - 中盤のBP+LPの交互踏み、CY片手連打、HH連打中のLPが厄介。LP始動のバス交互が踏めるかどうかで体感難易度が変わる。
  • Lv7.60 X-treme Grade - 3連譜24分のフィルインが大量に降ってくるのだが、MASTERで2-2-2-1のロールの部分が3-3-1となっており3連譜のタムロールが苦手だとMASTER以上に拾いにくい。12分6連のBPLP交互や不規則なCYとBPの複合譜面など簡単なパートが殆ど無く、Lv7台ではトップクラスの難易度になっている。
  • Lv7.80 O JIYA - Vシリーズ同様何度も現れるスネアとタムのロールが非常に難解。しかもフロアタムとLPが頻繁に混ざり、ごり押し必須の非常に叩きづらい配置になっている。タムの得意不得意の差を考慮しても7台とは考えにくく、総合的に考えると8.2ぐらいが妥当か。
  • Lv7.80 One Phrase Blues - 裏拍LPやBP-LP交互踏みにSNやFTの高速連打が絡み、何度も出てくるHH片手ごり押しなど接続難度も高い。譜面傾向の似ているHEAVEN'S COCKTAIL (EXPERT)と比べて明らかに難しく、Lv8前半クラス。
  • 個人差
  • Lv5.00 フレンズ
  • Lv5.00 笑ってたいんだ
  • Lv5.50 リライト
  • Lv6.10 青春狂騒曲
  • Lv6.20 LAST TRAIN
    • いずれもレベルの割にノート数の多い、いわゆる刻み譜面。この中でもLAST TRAINは頭一つBPMが抜けており途中でバテないような体力が必要。
  • Lv5.30 君の知らない物語
  • Lv5.55 じょいふる
  • Lv5.90 虹の彼方
    • いずれもLP+BPの同時踏みが多数登場。これが出来ないと閉店の可能性が高い。虹の彼方はサビに他2曲はイントロを中心にLP+BPを捌くことになる。じょいふるは道中もやや変則的なため、より注意が必要。
  • Lv5.30 フライングゲット - イントロ・サビ・アウトロの各部分がEgocentricity(赤)のようなHH16分3連打が占める。クリアはHH16分3連打によって得意不得意の差が出やすい。
  • Lv5.40 ダイヤモンドロマンス - P.P.R.(EXP)のようなタム回し地帯が複数回出てくるため、タムが苦手なプレイヤーは注意。
  • Lv5.50 MONSTER TREE - Vシリーズ同様の連バス譜面なので、足が疲れないように注意。連バスができれば稼ぎになる。繋ぎ狙いの人は所々あるスネア連打にも注意。
  • Lv5.50 Luvly,Merry-Go-Round - Vシリーズ同様の交互連打にバスがついている譜面なので、苦手な人は交互連打地帯で落ちる一方、稼げる人は稼げる譜面となっている。余談だが、元々各タムを叩くことがないため、VシリーズのEXT譜面と全く同じ譜面である珍しいEXP譜面となっている。
  • Lv5.60 こたつとみかん - サビの終了間際の8分のタム地帯(HT,LT,FT)がやや見にくいため叩き間違いに注意。
  • Lv5.60 卒業 - 総ノーツ数1196の体力譜面でとにかく最後まで叩けるかどうかがポイントになる。リライトと比較するとBPMは遅いが2連バスのLP振り分けがあるためこれが苦手だと辛い。疲れたところに来る最後のLC連打にも注意。
  • Lv5.60 RePrise - レベルの割にノート数の多い刻み譜面、なおかつ単純なタム回しの譜面。刻み地帯ではHH,CYの刻みがあるため、クロスのみでは右腕がバテる危険がある。タム回し地帯もそれなりの長さがあるため、得意不得意の差がかなり出やすい。
  • Lv5.70 君を守って 君を愛して - 前半のHH16ビート地帯が得意不得意の差が出やすい。苦手な人は典型的な最初殺しになりやすい。
  • Lv6.00 哀愁のコリゴリラ - 最後のサビ前で高い片手ゴリ押しスキルを要求される。BPもあるため混乱したり手順を間違えたりして下手したら即閉店もありうる。FT2連打があるが、タム3つは全部右手で取る勢いで。
  • Lv6.10 Love☆Carnival - 3連符が多数登場するのとHH連打+不規則バス地帯があり正確に譜面を見切る技術が要求される。
  • Lv6.10 紫の月 - イントロと中盤にFTの片手刻みがあるため、繋ぎではここが難所。両手を使う余裕はあるので、片手か両手か決めてかかろう。
  • Lv6.30 サムライハート(Some Like It Hot!!) - HH16ビートを始めとして、長いLP8分一定踏みがあったり終盤にはV時代のSonne(EXP)を彷彿とさせる裏から入る3連バスが出てきたりと個人差の出る要素が詰め込まれた譜面。
  • Lv6.40 Einherjar - 中盤の高速フィル地帯が繋げられるかそうでないかによって、個人差が出やすい。そこ以外はレベル相応の譜面。サビ前に少しだけLPが降ってくる。
  • Lv6.50 Trickster - スネア連打にLP+BPの同時踏みが絡む部分がクリア・達成率の鍵を握る。その部分が若干長いため崩れると一気に閉店してしまうが、その部分さえクリアできればクリアしたも同然。
  • Lv6.60 Die ZaubarFlote - Vシリーズの赤譜面を簡単にしたような譜面だが結構歯抜け譜面のためリズムの取りづらい部分が多数ある。前奏とサビ前がやや難所。余談だがこのEXP譜面から効果音ノーツがある。なお、LPは出現しない。
  • Lv6.60 ルックス - 刻み、タムを中心とした高速連打、連バスといった部分でできる人とできない人で大きく差が出るような譜面構成になっている。
  • Lv6.60 CRAZY FOR YOU - このレベル帯に無いLC+LPを中心とした左に片寄った譜面の為、慣れるまで個人差がかなり出る。
  • Lv6.80 PRIMAL SOUL - Vシリーズ同様、曲を通してバスやSNはほとんどなくタムの乱打やHH連打が大半を占める特殊な譜面。リズムを保てるかどうか、HT高速連打をどれだけ繋げるかどうかでクリア・達成率ともに個人差が出やすい。
  • Lv6.80 spectrum - BPM220の高速8分HHの刻み、3連バスをいかにリズムを保ちながら処理できるかどうかが鍵。苦手な人にはLv7以上に感じられるかもしれない。
  • Lv6.90 Destiny lovers - クリアは超高速HH連打ができるかどうかに尽きる。譜面はほとんどパターン化されているものの、間にHH3連が絡むなど叩きづらい。
  • Lv6.90 ツミナガラ...と彼女は謂ふ - 序盤から中盤にかけての連裏バス地帯が圧巻。かなり大きく個人差の出る譜面の1つ。LPもなく複雑なタム回しもないので、一部の人は得意かもしれない。
  • Lv7.00 ZЁNITH - Vシリーズの赤譜面にLPを追加した形の譜面。全体的に忙しいフィルを処理できるかできないかで体感難易度が変わる。なお、初代XGでは何と5.80というXG一番の詐称曲と言っても過言ではない超絶詐称譜面だった。
  • Lv7.10 800nm - 前半と後半の各3小節にわたるツーバス地帯が降ってくる。クリアはツーバス地帯によって得意不得意の差がかなり出やすい。
  • LV7.20 IMITATION TOUCH
  • Lv7.20 FORCE Interval Build
  • Lv7.40 涙のregret
  • Lv7.40 Immortal Bind
  • Lv7.40 Two Hurt
  • Lv7.40 WILD CREATURES
    • 長い交互踏み、ツーバスのある譜面。練習になりそうな曲が少なく、個人差が出やすい。特にTwo Hurtでは、ツーバス中に変速スネアをやらされるので要注意。あまり早くない交互踏みのあるX-Planが練習としては最適か。
  • Lv7.30 Predator's Crypto Pt.2 - Pt.1と比べて手数が増えており、難易度もPt.1より低いが、長めのツーバス地帯が終盤一か所のみなので、閉店する心配は少ない。体力的にPt.1より楽になっているが、接続の面では真ん中での変則タム回しや随所に出てくるタム連打のために難しくなっている。
  • Lv7.35 I'm so Happy (Rockin'ver.) - 単調な刻みと局所的なツーバスの塊で出来た変則的な譜面。ツーバス地帯は手数が少なく比較的足に集中しやすい。ただし総ノート数が少ないため、ツーバスが踏めないとSランクは見えてこない。全体的には逆詐称気味。
  • Lv7.40 X-Plan - 最初と最後にTwo Hurt(EXP)のような2ビート+ツーバス譜面がある(黄のラス殺しと同じ)。他箇所も基本的な対処法は黄と変わらないので、黄でS安定するならこっちで稼いだほうがよいか。
  • Lv7.50 Panasonic Youth - VシリーズEXT(Lv89)相当。連バスが苦手だと最初でいきなり落ちる可能性がある。XG3で大幅にLvが上昇したため詐欺曲では無くなったが、個人差は大きい譜面なので人によっては注意が必要。ちなみにこの曲のBPM表記は191とあるが曲中でBPMがコロコロ変わるため大間違いである。
  • Lv7.50 IMI - 曲の後半、左足で踏みながら右足と手は裏拍を叩く部分があり、他の曲に比べ極端に左足の難易度が高い。左足が得意かで体感難易度が大きく変わる。
  • Lv7.50 Dragontail Butterfly - BP+LP同時踏み、BP-LPの交互踏みによってLPの総合力が求められる。両方とも出来ないとクリアは不可能なので注意が必要。
  • Lv7.80 Predator's Crypto Pt.1 - 超ツーバス特化譜面。手の回復が無いので足が出来ないとクリア不可能だが、出来ると接続も余裕の超逆詐欺曲。
  • Lv8.30 GIGA BREAK - 今作のPredator's Cryptoや旧来の96氏楽曲の通り手数少なめ・単純のツーバスに特化している譜面で、ツーバスが安定して踏める人であれば妥当or逆詐欺に感じられる。 但し、所々単純な手数で休憩できる箇所が多いので、ツーバス苦手な人でも当該曲より難易度が低いがツーバスが非常に長いPredator's Crypto Pt.1(EXP 7.80)や百鬼夜行(NOV 6.80)よりも先にクリアする可能もありえなくはない。
  • Lv8.40 Timepiece phase II - VシリーズのEXT譜面準拠。連バスとSNを中心に振り回される譜面で、練習になる曲が殆ど無い。Vでやりこんで得意な人は8台前半に感じるが、苦手だとレベル表記以上に辛く感じる場合も。
  • Lv8.90 双つ雲と暁の奏 - 序盤と終盤に長いLP裏拍が占める。右足は表拍4分一定だが、手が細かいタム回しによって複雑なので、LP裏拍が出来ないとキツい。裏拍LP得意なら8.00前半、苦手なら9.00前半に感じる人も。
  • Lv9.30 暗黒舞踏会 - ひたすらに体力が試される譜面。最初から最後までツーバスが降ってくるうえ、休憩と言えるような場所は全く無い。更に刻みも大半が2ビートのため、クロスのみでは右腕がバテる危険もある。全体的には逆詐称気味。
  • 接続難
  • Lv4.40 アンマー - 3発1セット、12連符(=BPM190の6連符相当)のスネアのフラムが数回ある。反応させにくいのでフルコン狙い時は注意を。また時折LPが出てくるが、曲はゆっくりなので慌てずに。
  • Lv5.90 MAX!乙女心 - 基本的にBP+LP同時、刻みの連続なので、得意な人はクリアにはやや弱め。但し、序盤のSN+FTの同時縦連打、終盤の細かいタム回し、プチツーバスがどう考えても5.90ではなく、接続難。
  • Lv6.40 恋閃繚乱 - サビ終わりの左右振り+16分連バスや、16分のHH連打・SN連打中に入る32分3連打が接続難。特にSNの32分3連打は曲を通して何度も現れるので達成率が伸ばしにくい。反面LPが殆ど無く、刻み部分でゲージの回復は容易なのでクリア難度は妥当。
  • Lv6.90 Illuminati 〜光を求める者たち〜 - ダブルストローク交じりの高速タム回しが若干難しい。
  • Lv7.00 ETERNAL BLAZE - 基本的に8ビートと16ビートの連続なので、得意な人はクリアにはやや弱め。ただし中盤のタム回しを繋ぐにはゴリ押し力が求められ、接続難。
  • Lv7.20 DOUBLE IMPACT - 8分連打中に入るフラム状の16分3連打が接続難、長い2バス地帯もある。コンボが頻繁に切れるので達成率が稼ぎにくく、同LV帯の曲に比べて高ランクをつけにくい傾向がある。

MASTER

  • 詐称
    • Lv7.35 maximum the hormone - 序盤のタム連打や手のリズムが取りにくい16分BPLP交互踏み、LC刻み中の変速、32分高速スネアゴーストなど、初見では厳しい箇所が多く達成率が稼ぎづらい。

Last-modified: 2013-11-09 (土) 23:29:10
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