GITADORA

新曲レベル詐称・逆詐称・個人差・接続難について

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述
    • 特に顕著なものには太字で表記しています
  • 個人的な意見で書かないこと(自分が出来るから逆詐欺、自分が出来ないから詐欺など)及び難所など詳しく記載すること。
    • 個人差」、「接続難」についても取り上げています
      • 個人差 - DMならLP絡みや体力譜面、GFならスライドや運指など「総合的に適正だが、○○が出来ないと閉店しかねない or ○○さえ出来れば問題ない」という特徴の強い譜面を記載して下さい。
      • 接続難 - 完走にはほぼ支障がなく適正〜やや弱めだが、フルコンボとなると途端に難易度の跳ね上がる、極端な局所難譜面を記載して下さい。
  • 「○○のような〜」というように他曲の譜面例を出したりはせず、DMであればHH刻み、高速dkdk、タム回しetc、GFであれば4色階段、高速オルタ、鋸etcといった感じで難所or逆詐称と思われる箇所を分かりやすく記載してください。
  • 難易度はフルコンボ前提では付いていません。スキル達成率に大きく影響する要素ですが、繋がらない=詐称とはしないで下さい。

DM

BASIC

  • 個人差
    • Lv1.90 LOVE & JOY -GITADORA MIX- - このレベル帯としてはかなりの多ノーツであり、しかもBPもかなり多め。譜面自体はシンプルだがBPが苦手だと辛いか。

ADVANCED

  • 詐称
    • Lv4.80 ホーンテッド★メイドランチ - 速いBPM(188)の裏バスとハイハットの交互地帯が頻発し、適正プレイヤーでは対応できずにどんどんゲージが削られる可能性がある。他の新曲の同レベル帯の曲と比較しても明らかに全体難であり、達成率も稼ぎづらく、Lv5台中盤〜後半でもよい難易度。
  • Lv5.00 此岸の戯言 - 総ノーツ数が843、BPM195、この時点で体力的にかなりきつい。前半から割と頻発する2連バス、ノーツが1つに重なっているようにしか見えないスネア2連打に加え、後半はスネア7連の後ちゃっかりLPが混ざり、あとは8分HHを延々叩かされる。譜面構成自体はそう複雑でもないが、体力的に明らかにLv6前半程度はあると思われる。
  • Lv5.40 TEAR OFF YOUR CHAIN - このレベルにしては交互配置や8分刻みが多く、適正プレイヤーは裏バス地帯やツーバス4連で崩されやすい。Lv5台後半クラス。
  • 逆詐称
    • Lv5.00 DRAGON KILLER - 一部難所はあるが、曲の大部分がLv3台クラスで回復可能な為、クリアのみなら容易。
  • Lv5.30 STULTI - Lv5台にしてLPが1つもなく、難所はラスト前のLC+HH+BPの交互連打ぐらいで、後はLv3〜4台の簡単な交互連打が大部分を占める為、クリアも接続難度も容易。Lv4中〜後半クラス。
  • Lv5.60 ちくわパフェだよ☆CKP - 同レベル帯と比較してLPが1つもなく、刻みとBPの絡みも単純。Lv4中盤クラス。
  • Lv5.90 Sakura Sunrise (GITADORA ver.) - バラマキ譜面ではあるものの連打や同時が非常に少ない。Lv4後半程度か。
  • 個人差
    • Lv3.00 ファッションモンスター - 密度はLv3相応だが、序盤から中盤のサビに入るまでほとんど4分のバスを休みなく踏み続けて叩かなければいけない為、基本的なバスが全然踏めない人には難しく感じられる。
  • Lv4.50 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 - 3連符リズムによるSDの連打、足を刻みながらの裏拍HHが特徴的で、それらでリズムキープが出来ない場合、回復地帯が無くなる為非常に危険。
  • Lv6.00 Holding On - 単純な刻みがメインだがBPMが比較的速いためリズムを崩しやすい。HH→BP+CYの交互がしっかりできればクリアは簡単でS以上も容易。
  • Lv6.00 お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。 - ほぼ逆詐称の譜面だが、CY+SNの交互に8分でのツーバスdkdkを加えた譜面が3回来る。ここでリズムをキープできない場合は即閉店してしまう。一定リズムをずれないでキープすることが重要。
  • 接続難
    • Lv4.20 ぐっばい my crybaby - 後半に突然来るスネア16分がリズムが取りづらく接続し難い。
  • Lv4.25 女々しくて - 序盤と終盤にある曲のリズムに合わせたスネアの16分5連打×3がややレベル不相応で、この部分だけでコンボが切れやすい。
  • Lv4.25 天ノ弱 - このレベル帯としては非常に速いスネア16分連打(BPM200)が2回来るため接続は難しい。イントロやサビでも裏バスが頻発するのでそこでゲージを削られる事も多い。
  • Lv4.90 OVERHEAT -Type GD- - 中盤の交互連打を叩いている途中にいきなりLv4台後半とは思えない16分の高速dkdkを踏まなければならず、この部分だけでコンボが切れやすい。
  • Lv5.00 Triple Journey -OJ- EDITION- - 2小節の間にSN+FT 8分連打→16分SN連打と続く箇所があるほか、16分のSN 5連打、16分高速dkdkがたびたび出てくるため。

EXTREME

  • 詐称
    • Lv6.50 S.LAUNCHER - Lv6台とは思えない長いツーバス地帯に加え、7/8拍子の為にリズムキープも難しい。Lv7前半クラス。
  • Lv7.00 Awaken Ver.G - 高密度のバスやタム連打などはないものの、スネア・シンバルの変則的な配置にしつこく絡み続ける4分一定LPはこのLv帯の範疇を超えている。Lv7中〜後半クラス。
  • Lv7.40 PATRIOT'S DREAM (美しく花と散れ) - 同レベルのツーバス曲と比較してもツーバス地帯が長く(曲の半分を占める)BPMが早いため、ツーバスの得意不得意を差し引いてもLv7後半はあり、ツーバスが苦手な人はそれより更に高く感じられる。
  • Lv7.90 Never Look Back in Sorrow - 随所に入ってくるLP8分刻みがかなり厄介。コンボ率も片手処理必須のタムやCY連打によって伸ばすのが困難。実質Lv8台超。
  • Lv8.10 Elemental Creation -GITADO ROCK ver. - BPM212にも係わらず中盤にHHの16分3連打が多数出現し、またラストに全曲でも最高速クラスの長いツーバスが来る。Lv8中〜後半クラス。
  • Lv8.20 STULTI - ツーバス地帯が変速的な上SNとHHのリズムが取りづらく、GOOD・OKハマリしやすい。またタム回しも密度が高く切りやすいため達成率が出にくい。Lv8後半クラス。
  • Lv8.55 フレッフレー♪熱血チアガール - BPM195の2ビートだがHH2連打を混ぜた変則リズムの為に手を自動化できず、SD16分連打地帯には細かいタム回し、また、連打のラストがシンバルと同時が多い等、リズムを崩しやすい要素が多く休憩地帯も少ない為(ノーツ数も1442とこのレベルにしては多い)、Lv以上の技量・体力が求められる。Lv8後半〜Lv9前半程度。
  • Lv8.80 HYENA (Live Edit feat. 96) - とにかくタム回し地帯が複雑かつ高速BPMでパッドの打ち外しが生じやすい、同レベルと比較しても高いパラディドル技術が要される。レベル9前半クラス。
  • 逆詐称
    • Lv6.10 ぐっばい my crybaby - 同じLv帯の他の曲と比べ刻み、タム回しのパターンが単純なため、Lv5中盤程度で十分だと思われる。
  • Lv7.15 ROCKET MAN - 難所はライトシンバル地帯の4分一定LP程度しかなく、曲全体を通してパフェもとりやすい。Lv6後半クラス。
  • Lv8.00 三毛猫ロックンロール - 手順難な動きが特になく、手と非同期になっているLPも無い。このレベル帯の同格曲と比較しても明らかにやりやすい。ただし接続・エクセの難易度は妥当。
  • Lv8.10 LOVE & JOY -GITADORA MIX- - 序盤に難所が集中しているがそれ以降は単純な刻みやタム絡みのフレーズのみ。詐称気味の多いLv8.10の中ではかなり楽。実質Lv7中盤程度。
  • Lv8.15 キルト - 同じLv帯の他の曲と比べ刻みのパターンが単純で、難解なフィルインもないためLv7後半程度で十分だと思われる。
  • 個人差
    • Lv5.40 ロックスターと魔法のランプ - レベルの割にHHの刻みと単純なタム回しが占めるため、得意不得意の差が出やすい。
  • Lv6.10 ViViD - BPM205でのHH8分刻みが長く続く譜面。要求される体力はレベル不相応だが、譜面自体はかなり単調なので体力がもてばコンボや達成率は稼ぎやすい。
  • Lv6.70 友よ - 右足16分2連バスがひたすら降ってくるため、苦手だと厳しい。譜面自体は単調な刻みをひたすら繰り返す平坦な譜面。
  • Lv7.05 去る金合戦 - 道中は適正〜逆詐称寄りだが、サビ後に3連・2連の16分BP地帯があり、挑戦レベルや苦手な人は閉店しかねない。 フルコンボ・エクセ難易度もこの部分で大幅に高くなっている。
  • Lv7.15 狂喜宴舞 - タムに鼓の音が割り当てられている為タムの連打が多く、またCY+LTなど珍しい配置が登場する。初見では面食らうかもしれないが、慣れてしまえばレベル相当の譜面。
  • Lv7.70 HEART BEAT FORMULA(GITADORA Ver.)
  • Lv8.00 放課後ストライド
  • 2曲ともBPM220超での高速刻みがある譜面。427奏法もしくは腕力に自信がなければ閉店に至る可能性がある。
  • HEART BEAT FORMULA(GITADORA Ver.)はサビ部分と終盤でBPM230でのHH8分刻みが続く。
  • 放課後ストライドはAメロを中心にBPM225のHH8分刻みが続く。またサビでは8分3連バスも頻発するため苦手だとつらい。
  • Lv7.70 precious heart
  • Lv8.00 ホーンテッド★メイドランチ
  • Lv8.90 NOVA ERA
  • Lv9.10 TEAR OFF YOUR CHAIN
    • いずれも2ビートメインで長いツーバス地帯があり、難易度はツーバスの量と考えてもいい。各曲ともツーバスが苦手だとクリアは困難。
    • ホーンテッド★メイドランチはツーバスのリズムキープ力だけでなく、タム回しのダブルストロークも要求される。
    • TEAR OFF YOUR CHAINは全曲中最多総ノーツ数を誇る譜面でもあるため、ツーバスのリズムキープ力だけでなく体力も高いレベルで要求される。
  • Lv8.20 マインド・ゲーム - 最初から最後まで刻み(HH&CY)、単純なタム回し、HHの16ビート、2ビート+ツーバスなどの要素があり、地力や体力が問われる譜面。
  • Lv8.50 キケンな果実 - 表拍の無いリズム難譜面に加えて、片手2連打が必要とされる場面が多く、さらにラストにクロス殺しの高密度譜面が降ってくる。オープン推奨。
  • Lv9.10 お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。 - 序盤と中盤の一部、そして終盤に高速2ビート+ツーバス地帯がある。加えて中盤以降には16分2連〜3連BPも出現する。手はほとんどが単純な譜面なので、バスの得意不得意で出来が左右される。
  • Lv9.50 Holding On - 版権最強曲。約2分ある曲のほぼ全てが2ビート+フィルインのみ、ツーバスの量・速度共に申し分なく休憩もない超体力特化譜面(TEAR OFF YOUR CHAINに次ぐ1824ノーツ)。2ビート・ツーバスの増量とフィルインの複雑化で、Through the Fire and Flamesよりさらに厳しいものになっている。
  • 接続難
    • Lv5.60 Endless Chain 〜2人でトリガーをひこう〜 - 終盤にあるSN→HT→FT→LTの高速フィルインによってコンボが切れる可能性が高い。
  • Lv5.65 優しさの理由 - 道中は単純な譜面だが、サビ直前と後半のSNの超速連打、ラストのLC・CYの交互によってコンボが切れる可能性が高い。
  • Lv6.60 ガラス越し→バイなう - 終始刻み中心の譜面だが、突発的にSNの超速連打によりコンボが切れる可能性が高い。
  • Lv6.75 V.I.P - 道中は刻みがメインの譜面だが、ラストのCY高速連打によりコンボが切れる可能性が高い。
  • Lv7.80 量子の海のリントヴルム (GITADOROCK Ver.) - 頻発するBPM280での8分連打中に混ざる16分連打によりコンボが切れやすい。また所々の変拍子地帯はリズムが取りづらく、Perfect判定を取るのが難しい。クリアは妥当だが、Lvの割に高達成率が出しにくい譜面。
  • Lv8.00 Evans -TLION69 Remix- - 随所に登場する24分SN連打(16分換算でBPM277.5相応)によってコンボが切れやすい。
  • Lv8.00 晴天Bon Voyage - ほぼ全編にわたって頻繁に高速スネア連打(BPM230での16分)があり、とにかく繋ぎにくい。高速連打部分を落とすと大きくゲージが削られるので注意。
  • Lv8.10 8 -eight- - 晴天Bon Voyageと同じ230BPMでありながら、更に長い高速連打が随所にある。特に前半と後半に存在する16分の17連打が鬼門。
  • Lv8.15 Last Song - 中盤〜終盤にかけて各パッドの超速連打があり、とにかく繋ぎにくい。晴天Bon Voyage(EXT)と同様、高速連打部分を落とすと大きくゲージが削られるので注意。
  • Lv8.20 BLUE BOOTS - 中盤に大量の24分2連BPが降ってくる場所があり、コンボが切れる可能性が高い。
  • Lv8.25 Stella Sinistra - 曲全体を通じてスネアやタムの高速連打が頻発する。ノート数が820と少ないためクリアは易しいが、高達成率を出すのはかなり厳しい。
  • Lv8.80 猫侍の逆襲 - 中盤の32分2連BPが絡むフィルインによってコンボが切れる可能性が高い。

MASTER

  • 接続難
    • Lv8.45 Mother Tree - 全体的にCY連打が多くコンボが切れやすいが、中盤に超高速のCY7連打があり、特にそこでコンボを切ってしまいやすい。
  • Lv9.10 Last Song - ほぼ全編にわたって各パッドの超速連打があり、繋ぎにくい。同作曲のMother Treeよりも手数がパワーアップのため、高速連打部分を落とすと大きくゲージが削られるので注意。
  • Lv9.60 memento mori -intro- - クリアはスネア軸の振り回しと交互踏み・ツーバスが出来れば問題ないが、切りどころがあまりにも強烈。度々降ってくるBPM255の16分相当の3連符フィルインですら他曲の最発狂と肩を並べるクラスである上、サビ前の32分(BPM340の16分相当)13連を含むフィルインは物理的に接続できるか怪しいほどの密度がある。

GF

  • XG3同様、BASICの時点で4ボタン固定ではなくなっています。低LV帯でもPノーツ使用譜面も出てきますので、Pノーツが使われているかグラフの確認を忘れずに。

BASIC

  • 逆詐称
    • Lv3.90 Last Song(GUITAR) - このレベルにしてはフルコン・クリア難度がかなり低い部類。ノーツ間隔が2台の曲並みに広い。1箇所Pが出てくるものの、クリアには支障なし。なお、解禁、プレアン狙いはノーツ間隔がまばらでリズムが分かりにくいため、PERFECT率が稼げないので要注意。 総合的に考えれば、Lv3前後で十分。
    • Lv4.00 ROCKET MAN(GUITAR) - このレベルでRGBしか使用しない、V時代を髣髴とさせる譜面。やや速めのオルタが出来ればクリアはかなり簡単。Lv2中〜Lv3行くか行かないかか。
    • Lv4.10 Joyeuse(BASS) - 大半がRGBで同時押しもほとんどない。リズム難ではあるもののLv3台前半程度か。
    • Lv4.80 MODEL FT3(GUITAR) - このレベルでRGBしか使用しない、V時代を髣髴とさせる譜面。上記のROCKET MANよりオルタは厳しくなっているがそれでもクリアはレベル程ではないか。Lv4下位程度。
  • 個人差
    • ライセンス曲全般(GUITAR) - 前作のチャレンジ譜面もそうだったが低レベルにも関わらず5レーン全て使用する曲がほとんど。プレー前にノーツデータの確認をお忘れなく。

ADVANCED

  • 詐称
    • Lv3.75 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」(GUITAR) - 序盤から連続4連オルタ地帯があったり、中盤の3連符地帯にR×4→G、G×4→Bのような5連オルタがある。サビ以降は隣接2色が続くが、切り替えも多く1個飛び2色も混じってくる。ノーツが少ない割には同レベルのリアルワールド黄Gと比較しても難しくLv4.00は欲しいところ。
  • Lv3.90 金輪際のエレジー(GUITAR) - G+Y等の中抜け配置やハネたリズムが厄介。4台前半〜中盤クラス。なおXG以降のシリーズでは初となるADVANCEDにおけるOPENノーツ登場譜面だが、クリアには大きな影響はない。
  • Lv4.85 BRIGHT STREAM(GUITAR) - 終始連打にR×2→R+B、G×2→G+Y、B×2→B+Pの2-1型オルタが絡む厄介な譜面。処理しにくい2-1型オルタがこのレベル帯で出てくることから、達成率が稼げず、接続難度は明らかに詐称。また、2-1型オルタが頻発するため、ガリガリ削られ、クリア難度でもさすがに妥当とはいえない。Lv5前半〜中盤クラス。
  • Lv6.00 Spanish Snowy Dance (daybreak ver.)(GUITAR) - 中盤から3連オルタが頻出する。BPMも180と早いため、3連オルタ地帯が苦手ならばSランクを取るのは不可能であり、明らかにこのレベルの実力の範疇外。3連オルタが得意でないならばLv.7以上はあるつもりでプレーした方が良い。
  • Lv6.20 MODEL FT3(GUITAR) - 全体的にオルタが多い譜面だが、中盤の高速滝(16分換算でBPM232.5)が強烈。オルタ・高速が得意でもLv6後半相当、苦手ならLv7台にも感じる譜面。
  • 逆詐称
    • Lv5.50 元禄花吹雪(BASS) - 終始8分+R〜Yの4レーン譜面。単色が大半で、繰り返しも多い。このレベルにしてはやりやすい方か。Lv5前半レベル。
  • 接続難
    • Lv5.45 DRAGON KILLER(BASS) - EXPERTから間引きされているのはGUITARと同じだが、GUITARよりも3連オルタが多く、より複雑になっている。気をつけてプレーしないとGOODを量産してしまい達成率が稼げない。

EXTREME

  • 詐称
    • Lv4.60 ViViD(BASS) - BPM205の8分オルタが続く譜面。リズムは単調だが、オルタの切り替えがRGB→GY、GBY→RB、YP→RGなどと4台としては厳しい切り替えになっている。オープン無しで何回も5レーンを往復し、しかも4色階段が混じる。ノーツ数も539と4台にしてはかなり多めで、レベル適正の人では高達成率は望めない。レベル6前後が付けられていても違和感は無い詐称譜面。
  • Lv5.70 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」(GUITAR) - 危険!序盤は3連符の3個区切り+スライドによる切り替えがあり、道中も単色→同時(R×1→R+G×5など)の3連符や、サビ前には単色→同時(G×1→G+B×7<3小節>→G×1→G+B×4)の16分のオルタが流れてくる…と、Lv5にあるまじき猛烈な構成。最低でもLv7以上はある。
  • Lv5.90 Fly with me(GUITAR) - 序盤と終盤の長い3連オルタが全てで、3連オルタが苦手ならばSランクは到底不可能。そうでなくとも、Lv.6未満で長い3連オルタを弾かせる曲はない。MASTERになると、この3連オルタが2連オルタ+αになっており、逆に簡単になっているので、これにクリアマークが付くならばMASTERに手を出してみるのもいいかもしれない。Lv.6.50以上はあると思われる。
  • Lv6.10 いきもの失格(GUITAR) - 今作のレベル6前半とは思えない要素が満載で、序盤の後の3連符、頻出する16分3連階段、中盤にある24分階段と、切りどころ満載。クリアだけならまだしも、達成率などを考慮してもレベル7台はあると思われる。
  • Lv6.20 ドリーム・キッス(GUITAR) - サビ直前の4個区切りの高速滝(G〜P)、サビ中の全レーンに伴う2個区切りの高速滝が流れてくるため、そこを耐えられないと厳しい。最低でもLv6.8以上はある。
  • Lv6.25 VOICE(GUITAR) - 序盤からスライド必須の3個区切りの3連符オルタ(R+G→G→G+B→B→B+Y→Y→Y+P→P(→B+Y))が登場。中盤はレベル相当だが、アウトロで16分4個区切り→減速しての2個区切り→16分の変速オルタという強烈な難所が襲い掛かる。クリア難易度だけでも6台後半、達成率等も考慮するとLv7前後でもおかしくない詐欺曲。
  • Lv6.45 三毛猫ロックンロール(GUITAR) - 危険!イントロ・1回目のサビ終了後に奇数or偶数区切りの高速滝(16分換算でBPM198)が流れてくる。そこ以外にもレベル不相応な運指が多く、低く見積もってもLv7以上はある。
  • Lv7.15 元禄花吹雪(GUITAR) - 中盤まではChinese Snowy Danceのような譜面で妥当だが、4連切り替えの後のR→R+G→R→R+G…の16分オルタでコンボが切れやすく、終盤は2-2-2-1の16分オルタが襲い掛かるため、そのラス殺しを耐えられないと閉店しやすい。7.55以上か。
  • Lv7.20 God Knows...(GUITAR) - 危険!序盤と終盤にY→R→R→B→R→R→……のような譜面がひっきりなしに襲いかかる。当然、これを切り抜けられない限りクリアはない。レベル8以上か。
  • Lv7.60 8 -eight-(GUITAR) - 譜面構成はJailbreak赤G(Lv8.35)に似たハネた2連が中心。しかし、最初から運指まじりのオルタがあり、中盤〜終盤にはVシリーズの裁き赤Bを彷彿させる複色の2連がRからPまでオープン無しで流れる。他にもYP→GBの2連からGB→Rなど咄嗟にスライドが必要な箇所も多く、このレベルにしてはクリア、接続共に難しい。レベル8前半程度が妥当か。
  • Lv7.65 デッドボヲルdeホームラン(GUITAR) - 裁き赤Bに似た跳ねた2連が中心だが、こちらの方が運指が忙しく、しかも3+1の4連や高速滝(BPM217.5の16分相当)が流れてくる。特に初見でリズムが分かっていないとスキル8000クラスでさえもS判定は難しいというかなりの詐欺で、やや個人差はあるが8.2〜8.4程度が妥当か。
  • 逆詐称
    • Lv5.05 優しさの理由(BASS) - 終始単色の8分+OPENノーツ未使用。スライドが必要な箇所がいくつかあるが、それを考慮しても譜面自体はかなり単純。かつノーツ数が少ないため、間が非常に空いている箇所が多く、全体的にやりやすい。Lv4.5前後か。
  • Lv6.10 Summer Lady(BASS) - このレベルにしては難所らしい難所が存在しない。テンポも遅いので、OPENと運指に気をつければ問題ないだろう。Lv5中〜後半レベル。
  • Lv6.60 キルト(GUITAR) - 運指と遅め&長めの2連オルタが特徴ではあるが、このレベルの難易度ではとしては稼ぎやすくLv6前半レベル。
  • Lv6.75 SPACE DRIVER(BASS) - 終始単色の8分がメイン。Pのスライドも絡むものの、全体的にR、G、B寄りになっている。このレベルにしてはやりやすい方か。
  • Lv7.00 LOVE & JOY -GITADORA MIX-(GUITAR) - 8分運指中心で、所々の16分3連も素直な配置。全体的な密度も低くスライド箇所も少ないためこのレベルにしては逆詐称気味。Lv6後半レベル。
  • Lv7.05 S. LAUNCHER(BASS) - テンポも早くなく、運指も難しくない。終盤のOPEN絡みと遅めの2連オルタが特徴ではあるが、同じ2連オルタが特徴のキルト赤Gと同じくらいの難易度。
  • Lv7.10 Link up(BASS) - 前半は譜面の密度が7台としてはかなり低く、密度が上がる後半も単色の交互8分運指が続く。クリア・接続ともにLv6後半相当。
  • Lv7.20 sola GITADORA ver.(BASS) - 8分運指メインの譜面だが、いやらしい配置も16分もほとんど無く、BPMも比較的遅いためスライドも容易。Lv6後半相当。
  • Lv7.50 nightbird lost wing (GITADORA ver.)(GUITAR) - BPMは190と速いが、長い8分運指もなく16分も3連まで(全て直線か2-1)と易しい配置。Lv7.20のRun Run(GUITAR EXP)と譜面傾向も難易度も似ているため、Lv7前半が妥当。
  • Lv7.50 Sakura Sunrise (GITADORA ver.)(GUITAR) - このレベル帯としては16分が非常に少なく、運指もスライドがやや多い点を除いてさほど複雑なものを要求されない。Lv6台後半が妥当なかなりの稼ぎ曲で、移植元のDDRなどで曲を聴きこんでいれば体感難度はさらに下がるものと思われる。
  • Lv7.70 All I Want(BASS) - このレベルにして8分運指のみで構成されている譜面。軸譜面が続き、中盤にはB軸のままB+PからB+Rに飛ばされるやや難しい運指がある。しかしBPMは160と遅く、軸運指が苦手でもSRAで崩すことも容易。フルダウンで十分対応可能な譜面なので、このレベルにしては逆詐称。Lv7前半が妥当と思われる。
  • Lv8.10 GAIA-GITADORA EDITION-(BASS) - 終始8分のトリルがメインで、繰り返しも多い。ただしこのレベルにしてはやりやすい方か。オルタは直線が長いので削られる要素とは言いがたい。Lv7前半あたりが妥当か。
  • Lv8.30 戦場のタクトシュトック(GUITAR) - 譜面構成は8分運指に16分3連or5連が所々に混じり、BPMも187と速めなので忙しい。しかし、このレベルにしては運指もほぼ全て単色であり、16分も少ない。運指をダウンで押し切るのも十分可能であり、実質的には7台中盤程度が妥当な稼ぎ曲。
  • Lv8.30 Veneficus Verticis(GUITAR) - BPMこそ183と速めだが、運指はレベル8台にしては捌きやすく、オルタも4連切り替えに加えて短い。運指は全て複色なので特攻気味の人にとってはやや厳しいかもしれないが、譜面全体を見てもこのレベルに相応しい難所はなく、クリア、接続共に逆詐称。レベル7台後半が妥当か。
  • Lv9.65 GIGA BREAK(GUITAR) - 5色レーンフルに使用している16分の階段運指がメイン。階段運指の得意不得意でかなり個人差が出るものの、同レベル帯の他の曲に比べても、難所と言われるところがなく、少なくともLv9帯でのクリアは逆詐称気味。Lv9.25-9.3あたりが妥当か。
  • 個人差
    • Lv4.95 こわれそうなもの(BASS) - 終始ほぼ8分+OPENノーツ未使用で、スライドが必要なのはAメロ後半(Gボタン=人差し指)の1か所のみ。G+Yの切り替えが苦手なら妥当以上に感じる。
  • Lv5.70 リアルワールド(BASS) - このレベルにして、openを絡むニギニギ地帯を中心とした譜面。言い換えればVシリーズのリライト(赤O)を強化した譜面。ニギニギが出来れば非常な稼ぎだが、できないとクリアすら怪しい。
  • Lv5.95 Fat snail(BASS) - 終始8分+物量譜面。譜面傾向がserial number(赤B)とほぼ同じで、Pノーツへの対応力と小指の安定度が求められる。
  • Lv6.40 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」(BASS) - 前半の3連符地帯、サビ直前の16分3連オルタ地帯、サビ〜終盤の単色→2色の軸運指(8分)、と個人差が出やすい箇所が多い。
  • Lv6.75 NOVA ERA(BASS)
  • Lv8.10 TEAR OFF YOUR CHAIN(BASS)
  • Lv8.25 IX -GITADOROCK ver.-(GUITAR)
  • Lv8.40 GAIA-GITADORA EDITION-(GUITAR)
    • 共通点はオルタ+物量譜面。NOVA ERA(赤B)は20秒以上、GAIA(赤G)は30秒以上にわたるスライド必須の単色のオルタがある為、体力や持久力がなければクリアは不可能。
  • Lv7.35 元禄花吹雪(BASS) - 全体的に繰り返しの多い譜面だが、横移動が多く、スライドを要求される。BPMも速いので、速度についていけるかが鍵。2連オルタ、3連オルタ、8分のトリルが安定してできるようになっていれば問題ない。
  • Lv7.40 三毛猫ロックンロール(BASS) - 譜面傾向は、三毛猫ロック・三毛猫JIVE&ジャイブとほぼ同じ。譜面の速度に運指がついていけるかどうかで体感難度が変わる。
  • Lv7.65 Polaris(BASS) - 延々と3連、2-1などのオルタが続く。テンポも速くスライド箇所も比較的多い為、体力があるかどうかで体感難易度が大きく変わる。
  • Lv8.00 precious heart(GUITAR) - spectrum(赤G)と同様、序盤のスライド絡みの単色の高速オルタ、サビ終了直前の同時押しの高速オルタ(R〜Y)、終盤の単色の高速オルタ(人差し指=G)が弾けるかどうかで結果が左右される。
  • Lv8.15 HEART BEAT FORMULA(GITADORA Ver.)(BASS) - 曲の大半がBPM230の8分(16分換算でBPM115)の交互押しが占めるため、得意不得意の差が出やすい。場合によってはSRA推奨。
  • Lv8.30 お米の美味しい炊き方、
    そしてお米を食べることによるその効果。(GUITAR)
    - Bメロ、最初のサビ終了後のギターソロ地帯、終盤のサビ部分の2個or4個区切り+スライド必須の単色の高速オルタが弾けるかどうか。オルタの得意不得意で体感難易度が大きく変わる。
  • Lv9.25 Spanish Snowy Dance (daybreak ver.)(GUITAR) - VANESSAやMARTIAL ARTSの様な3連符の階段運指が中心の譜面。中盤の長い階段運指を捌けるかどうかで達成率に大きな差がでる。他にも前半の1-3-1の16分5連や、オープンなしで5レーンに跨る階段などの難所があり、同じスキル帯でも個人差が出やすい。
  • 接続難
  • Lv6.95 ホーンテッド★メイドランチ(BASS) - 全体的に繰り返し譜面が多いが、Aメロの16分3連のトリル(G→B→G)が弾きづらく接続は困難。
  • Lv7.00 お米の美味しい炊き方、
    そしてお米を食べることによるその効果。(BASS)
    - 全体的に7台としては弱いが、前半の16分3連の逆階段(B→G→R)連発が非常に弾きづらく接続は困難。
  • Lv7.30 OVERHEAT-Type GD-(GUITAR) - 道中は単色の2個or4個区切りのオルタがメインだが、イントロ・中盤・アウトロのそれぞれの高速滝(16分換算でBPM232.5)が奇数or偶数が流れてくるため、コンボが切れやすい。
  • Lv7.60 DRAGON KILLER(BASS) - BASS譜面(ツインギターのため音はギター)は終始オルタ譜面。GUITARよりは序盤、終盤はやりやすいが、中盤にはかなり速いオルタがある。高速に対応出来れば、クリアに関しては逆詐称か妥当だが、出来なければ8台にも思えるほど個人差が出る譜面。接続は切り替えが変則なことを考えるとこの難易度では厳しい。
  • Lv7.70 虹色の花(GUITAR) - 道中は7台後半としてはやや弱いが、特にサビ終了直後のスライド絡みの軸運指地帯(16分)によってコンボが切れる可能性が高い。
  • Lv8.00 DRAGON KILLER(GUITAR) - 序盤からいきなり3連高速オルタで、G+B→G→Gのような二色→単色×2というかなりの技術を要する譜面が襲い掛かり、後半にも全く同じ譜面が来る。中盤はオルタ地帯と休憩ではっきりと分かれており、オルタ地帯は奇数、偶数が不規則でこれも難易度が高くコンボが切れやすい。

MASTER

  • 詐称
    • Lv6.95 Red haze(GUITAR) - レベル6台にしてBPM158の16分運指が何度も襲いかかる詐称譜面。長い滝こそないが、序盤からB→Y→P→Y+P、P→Y→B→G、Y→B→G→Rといった6台にしては厳しい16分運指が多数。8分運指も2色絡みのスライドが多めでイヤらしく、6〜7台適正の人では高達成率は望みにくい。レベル7台後半が妥当だと思われる。
  • Lv7.80 元禄花吹雪(GUITAR) - 序盤からR+B→G→B+P→Y→Pのような8台中盤のスライド技術を要求。中盤はRG→G×2→GB→B×2…のスライドも必要な12分オルタに加え、8台中盤クラスの運指と3連地帯に入り、更にRG→R×3→GB→G×3…のスライドも必要な16分オルタと交互の16分オルタが襲い掛かる。終盤には9台クラスのRG→R→GB→G→BY→B→YPの7連オルタが襲い掛かる''という殺し譜面で、クリア難易度だけでもLv9前後、達成率等も考慮するとLv9台でも不思議ではないかなりの詐称譜面。接続難易度は全曲中でもトップクラスと言える。
  • Lv8.00 元禄花吹雪(BASS) - 同曲紫Gほどではないが、こちらも立派な詐称譜面。譜面構成は8分の複色運指に16分三連、7連オルタが絡み、BPMも170とやや高めなので全体的に忙しく、更に16分三連はRGB→RB→Y、GBY→GB×2 etc・・、7連オルタはG×2→RB×2→GY×2→P、RG×2→B×2→Y×2→P etc・・などとどちらもかなりイヤらしい。後半の4レーン絡みの8分運指もクリアの妨げとなる難所で、Lv8としては厳しい。譜面全体のレベルで考えると、8.5〜8.7程度のレベルが付けられていても違和感はない。
  • Lv8.80 MODEL FT3(GUITAR) - ノーツ数自体は黄〜赤Gと変わりはないが、何度も流れてくる階段運指、中盤の高速滝(BPM232.5の16分相当)が強烈。特に高速は3連に裏入り、2色切り替えが混ざり、さらにはゴミ付きの高速オルタまでもが流れてくる。何回もくる21連階段も8後半にしては厳しめで、やや個人差こそあるがLv9.3〜9.4程度が付けられていてもおかしくは無い詐称譜面。
  • Lv9.00 memento mori -intro-(GUITAR) - BPM170とやや速めの運指曲。しかし、レベル9としては厳しい16分階段が何度も襲いかかり、ゲージが一気に削られてしまうことも。他にも三連符ではあるがOPENを挟まない5色階段があったりとコンボキラーが非常に多く、達成率も出しにくい。Lv9.35程度が妥当か。
  • Lv9.00 memento mori -intro-(BASS) - 前半は紫Gとほぼ同じ譜面構成だが、中盤〜終盤に偶数切り替えのオルタがあるため、そこで多少コンボを稼ぐことができる。しかし、紫Gと違いOPENを挟まない5レーン絡みの16分階段があり、しかもノーツ数が250コンボ強多い為、接続難易度に関しては紫Gより高め。ノーツ数の関係で紫Gより多少クリアは楽かもしれないが、それでも達成率等を考慮して考えるとLv9.00としては厳しい。
  • 個人差
    • Lv7.40 OVERHEAT-Type GD-(BASS) - 紫Gよりは素直な配置だが、曲の大半がオルタ(16分のみ)+物量譜面で占められる為、体力や持久力があるかどうかで結果が左右される。
  • Lv7.60 Last Song(BASS) - イントロの裁き(BASS)地帯(R〜Y)、中盤〜後半の加速地帯によって、結果が左右される。
  • 接続難
    • Lv8.70 OVERHEAT-Type GD-(GUITAR) - 終始2個区切りのオルタがメインだが、道中の高速滝(16分換算でBPM232.5)が奇数or偶数、最後のアドリブ地帯でコンボが切れやすい。

Last-modified: 2015-06-24 (水) 08:41:06
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