GuitarFreaksV8&DrumManiaV8/旧曲詐称・逆詐称譜面リスト(DrumMania)

レベル詐称逆詐称について(旧曲)

  • 古い曲でも、最近の曲と比較して詐称or逆詐称気味と思われる曲がいくつかあるようです。
  • ()内のバージョンは、その譜面が初めて登場したバージョン。
  • 個人的な意見で書かないこと。(自分が出来る[得意だ]から逆詐欺、自分が出来ない[苦手だ]から詐欺など)及び難所などを詳しく記載すること。
  • 特に顕著なものは太字で表記しています。

DrumMania

EASY

  • 詐称
    • LV1 フレンズ(V) - どう見ても詐欺。ハイハット2分で4拍目にスネア(2拍目がハイハ→スネア→ハイハの4分刻み)があり、後半同様でハイハットがバスドラムに変わる。ギターソロからハイハットとスネアの交互、終わり前のハイタム8分8連打が初心者殺し。Lv5〜6妥当。
    • LV6 DIAMONDS(8th) - バス2連→ハイハット2連の所が厳しい。サビも半拍の所にノーツがありリズムを崩しやすい。Lv7妥当。
    • LV6 上海ハニー(V2) - ハイハット4分がメインの構成でリズムが崩される部分もありバスとスネアの交互が初心者には厳しいだろう。Lv7妥当。
  • 逆詐称
    • LV5 チェリー(8th) - 基本2分構成もしくは全(1)分。サビも2分構成でシンバルを打った後の間が広い。BPMも98であるため譜面上の間隔も広く見やすい。Lv3妥当。
    • LV8 リライト(V2) - 基本2分か4分になっていてタムのフィルなどなくプレイしやすい。サビラストのスネア4分8連とラストのハイハットスネアの交互さえ処理できれば少なくとも「大切なもの」よりかはやりやすい。Lv6強〜Lv7弱妥当。

BASIC

  • 詐称
    • LV10 NA-NA-NA(3rd) - 全てのパッドを平均的に叩かせる譜面だがスネア2連があったりして10は明らかに詐欺
    • LV13 E-MAIL ME!(5th) - 全体難でありLv10台前半ではありえない密度のフィルが多数存在する、初心者殺しで有名な譜面。クリアでも26〜30くらいはあるだろう。
    • LV14 tomorrow(V2) - イントロでBPM180のスネア16分4連打が数回来る。下手すれば歌まで行かずに落ちることも…。
    • LV21 MIDNIGHT SPECIAL(2nd) - 只でさえ基本パターンが難しいのに、赤譜面にすらない1小節にわたるスネア16分連打がサビに。30あたりが妥当か。
    • LV25 Through the Fire and Flames(V6) - Funky sonic Worldと同じで徐々に密度が上がる交互譜面がある。Funky sonic WorldがLV36であるため詐称と考えた方がいいだろう。
    • LV27 LOUD!(2nd) - Lv20台ではありえないフィル多発。しかも高速タムロールもあってクリアに限っても40台程度はある。ちなみにもともとはADV譜面だった(一度削除後V3で復活、その際にBSCに降格)
    • LV27 カゴノトリ(9th) - 1小節にわたる16分連打、バスで4分を踏みながらのハット・スネアなど、20台後半では辛い要素が後半に現れる。30台前半あってもいいだろう
    • LV31 FLY HIGH(3rd) - レベル31にして、フィルなど、リズムが取りにくく、PERFECT率が取りにくい酔い譜面。クリアに至っては40台クラス。
    • LV32 一網打尽(V4) - 元々が不規則でリズムを崩されやすい曲なのでまずはこの曲を知っているかどうかで大分難易度が変わると思われる。がそれを差し引いても30前半とは思えない難易度。HHとSNの交互も容赦なく叩かされ、タムも要所に登場するため左右に振られることも多い。譜面構成がほぼ同じXGのNOV譜面(4.40)から考えると40台前半〜中位くらいはあってもいいか。
    • LV35 FOR THE FINAL(V5) - 全体的にLv35としては辛い刻み譜面。Lv40はあっていい。
    • LV43 蒼白(9th) - 連打ゾーンがある上、後半以後は鈴木愛譜面と呼ばれる2連HH→SNの譜面が何度も降ってくるため慣れていなければ極めて危険(おまけにこれにバスが絡む)。このレベルに挑み始めた人はこの曲の攻略は後回しにした方がいい。Lv50台レベル。
    • LV47 PRIMAL SOUL(2nd[4th]) - 黄譜面との違いは全くないと言ってもいい。それどころか一部黄よりはおろか赤よりも難しい高速タムがあるため接続難度はどう考えてもこちらの方が上(黄・赤の同曲も参照)。そのためBATTLEではかなり強力な武器曲になりえる。クリアでも60程度、V・V2では67と逆詐欺気味だったが今ではかなりの詐欺曲
    • LV56 A.DOGMA(V5) - 鈴木愛譜面を叩かされるので慣れない人にはクリアも難しい。他にもCY・HT・LTの螺旋地帯やCYとSNの高速同時押しなど叩きづらい部分は多い。
    • LV88 Rock to Infinity(V5) - 詐欺どころの問題ではない。BASIC譜面であるにもかかわらず片手CY3連、タム回しや裏バス+表SN・CY交互やSN・バス・CY同時6連、BPM154の8分バスをすっとキープしながらタム・CY絡みの発狂、正論譜面とやりたい放題。ADV譜面(96)同様にレベル相当とレベル以下の場所で分かれているのでレベル以下の部分の譜面をしっかりと把握すれば高達成率も狙えるが、88という難度がそもそもBASICとしては規格外の難易度なので要注意。余談だがXGのEXPERT譜面よりNOTES数が多い。
  • 逆詐称
    • LV22 リライト(V2) - 全体易。HH+SD(2・4拍目)やHH4ビートにスネアなどBASICの基礎中の基礎が詰まっているだけであり難しい部分は見当たらない。少し大袈裟だと思われる。Lv18程度、強いてもLv20
    • LV29 FIRE(V) - 全体的にスカスカでありレベル表記ほど難しいことはない。16分スネアを気をつければフルコンは難しいことはない
    • LV35 VANESSA -転生編-(V5) - 全体的にバスが絡むが、そこまで複雑ではなく35の割には簡単。
    • LV35 photon(V7) - レベル35にしてはスカスカでクリアは容易。レベル20台後半ぐらい。フルコン狙いの場合は最後のスネア4連打ゾーンが勝負どころ。
    • LV40 SMILE FOR YOU(6th) - シャッフルのリズムにノれればかなり簡単。チャートもこの辺りにしては小さめ
    • LV41 HELPLESS(Long Version)};(4th) - ロングとはいえ40台にしてはやけにスカスカで簡単。強いて難所をあげるならギターソロ地帯か
    • LV45 under control(6th) - HHとSNの交互打ち譜面。交互打ちさえできればとても簡単である。LV30台後半クラス
    • LV46 HYPER JET LAND(V7) - 緑にしては高レベルだが4ビートメインで叩きやすい。クリア難度は30台中くらい。繋ぎはラストのBD+SY連打がやや厄介。
    • LV46 CALAMITY PHOENIX(V7) - 交互連打中心だが、それほど速度が速いわけではない上、交互連打以外の切りどころが見当たらない。交互連打が苦手な人のことを考えても、交互連打が複雑で速度がこの曲より若干速いunder control緑(LV45)より簡単で明らかに逆詐欺。レベル35〜レベル40前後。
    • LV48 虧兎に告ぐ(V3) - 難所はサビの8分ハイハットぐらいしか無い。全体的に見てあからさまな逆詐欺。
    • LV60 over there(V2) - 偶数HHが出てくるが全体的に見て逆詐欺

ADVANCED

  • 詐称
    • LV21 春の歌(V2) - 最初はバスのリズム取りで苦労する。サビは終始8ビート。1小節こどにバスドラ付き。さらにサビの後半はシェイク(しかしタムのフィルには苦労しないだろう)。20代後半はあっても良い
    • LV23 innocent world(6th) - V5で20→23に上がったもののAメロのバスの位置が難所だったりBメロ・サビはEXTと変わらないと23では明らかに足りない。20台後半か30台前半
    • LV27 OVER THE LIMIT!(V6) - 大半が交互連打(HH+SNまたはSN+CN)だけで構成されている。長い交互連打地帯に延々バスが絡む譜面は20台にはなく、ラブメリ黄と比べても明らかに高度。
    • LV30 USED CARS(2nd) - 手のリズムがほとんどEXTと変わっていない。バスが序盤だと少なめだが後半になるとEXTと同じになる。EXTと変わっているのはタムを含むフィルの有無くらいでレベル的にはEXTに対し−2〜4くらいが妥当か
    • LV30 夢でさよなら(V6) - 刻みが中心。ラストはCN8分+スネアとバスの4分交互というのはこのレベルではあまりない。30台後半で丁度いいくらい
    • LV32 情熱 fun! fun!(V6) - 同譜面の「夢でさよなら」と同様、刻みが中心。前半HHの間に3連が挟まっている上、後半はスネアも含めた刻み譜面になっている。このような譜面は30台前半ではそれほど現れず、詐欺だろう。30台後半。
    • LV33 Save A Little Something(9th) - 全体難。特に空言の海赤クラスのスネア&タム連打多く忙しい。シンバルの裏バス譜面もかなり厄介でLV33としては完全な規格外。明らかに50台クラスだが、初出から1度もレベル変更されなかった。
    • LV34 LOUD!(2nd[V3]) - Lv30台ではありえないフィル多発。しかも高速タムロールもあってクリアに限っても40台前後はある(V3以降からこの譜面になった)
    • LV34 WILD CREATURES(V7) - サビの後半に表拍でHH+SNとSN+CYを繰り返し叩きながら裏拍でBDを踏まされる発狂地帯がある。それ以外でも全体的に裏バスが多く、LV40台が妥当か。
    • LV36 FEEL THE EARTH(5th) - EXTに比べバスが減っているものの8小節にわたる16ビートがつらい。個人差はあるがこのレベルでは明らかに不相応。LV50台前半くらいはある。
    • LV37 しっぽのロック(V2) - 裏バス曲でシンバルとの裏バスの絡も厄介。さらにノートの数が842もあり明らかにレベルに不相応で体力も必要。45前後〜50ぐらい。
    • LV38 空言の海(ee'MALL) - EXT同様高速ロールが存在する、サビの部分のシンバルとバスのリズムもこのレベルではわかりづらい。譜面構成がほぼ同じXGのREG譜面(4.30)から考えると40台中盤〜後半が妥当か、接続は50台中盤あたり。
    • LV39 P.P.R.(2nd) - EXT同様やや速いフィルが存在し後半のタム回しが嫌らしい。またラストのバスのタイミングにも注意。LV50台クラスで詐欺曲である。総合的な力を要求されるため、練習にはもってこい
    • LV39 BRE∀K DOWN!(GF&DM STYLE)(7th) - このレベル帯にしてはバスの絡む刻み譜面が中心。同じレベルのinnocent worldと比べて刻みが速い上、2連バスも出てくるため、慣れていない人は要注意。40台中盤〜後半か。
    • LV40 FLY HIGH(3rd) - レベル40にして、フィルや裏バスなど、リズムが取りにくく、PERFECT率が取りにくい酔い譜面。クリアに至っては45〜48くらい。
    • LV42 イジワルなあなた(V6) - 刻み譜面、裏バスの絡むシンバル地帯を考えれば1つレベルが高いペパーミントは私の敵黄よりも難しい。45はあってよい。
    • LV43 ROCKIN' PARADISE(6th) - サビ前にロータムで8ビートを刻ませる場所が2箇所ある時点でLv43としては規格外。クリア難易度として最低50、繋ぎに至っては最低55。
    • LV43 チカラ(8th) - 刻みの密度が同レベル帯の曲に比べ高い上、バスの位置も厄介な体力譜面。さらに、短い間隔の2連スネアがコンボキラーとなっており、繋ぎ難度は50台相当とみてよい。Ru-Ru-Ru黄に比べ明らかに難しい。レベル表記としては48〜50前半だろう。
    • LV44 CLASSIC PARTY 3(4th) - 部分的にレベル外の譜面が降ってくる局所難曲。ラストもCLASSIC PARTY 2(LV52)とほぼ同じで、裏バスが苦手だとここで落とすことも…。
    • LV44 FOR THE FINAL(V5) - フィルや裏バスの位置がLv44としては少々厳しい。Lv45〜47クラスか。
    • LV45 Twinkle Star(8th) - 全体的にバスの位置が厄介。その上、終盤が正論っぽい譜面なので苦手な人は残りわずかのところで落ちてしまう。クリア難易度としては50後半で繋ぎに至っては60
    • LV47 1/n(V6) - 恋は臆病黄より速い速度のHH連打譜面が最初と最後に降ってくる上、50台付近の曲にあるHHとSNにバスが絡んだ譜面があり明らかに中級者殺し。55はある
    • LV50 PRIMAL SOUL(2nd) - 赤譜面との違いはハット刻みと中盤と後半に2箇所あるボンゴ地帯くらいでそれ以外は赤譜面と大して変わらない(緑・赤の同曲も参照)。それでもV、V2ではLV71だったため赤譜面のハット刻みができない人が稼ぎ曲として使うこともあったがこのLVではそれも無理。その分こちらもBATTLEでは強力な武器曲になりえる。クリア難度はPRIMAL SOUL(Long Version)(LV65)とあまり変わらない
    • LV56 Through the Fire and Flames(V6) - 前半はラブメリ赤のような譜面。後半はシンバル刻み。全体的に忙しい上、ラブメリ(BPM:195)より速いことを考慮すれば個人差というより詐欺だろう
    • LV58 COSMIC COWGIRL(Long version)(3rd) - 詳しくはEXTの項を参照。しかもEXTには無かった3連バスが含まれておりEXTより難しいと感じる人も
    • LV62 KISS ME GOODBYE!(7th) - 最初・最後殺し。正論譜面に類似した譜面が中盤までと最後のあたりに出てくる。パターン化されてないため、MISSはまりして一気にゲージを持って行かれる可能性がある。ただし、中盤(サビ以後)の回復ゾーンはかなり簡単でそこまで来れば一気にゲージMAX付近まで持っていくことができる。最後にも最初と同様の譜面が来るが、回復ゾーンでしっかり回復できればなんとか持ちこたえられるだろう。同様の譜面構成の曲にモラトリアム(赤)があるが、それよりも局所的に難しい。68前後はあっても不思議でない。
    • LV63 差無来!!(V3) - 最後の滝が赤譜面からバスを抜いたものになっている。人によっては赤譜面よりリズムが取りにくい。60後半クラス。初出は60だった。
    • LV66 αρχη(V3) - リズムの取りづらいシンバルに苦労させられる。クリア難易度でも68〜70、繋ぎ難易度では70〜72ぐらいの難曲
    • LV74 Timepiece Phase II(9th) - ほぼ赤のバスドラを半分にしたような譜面。常にスネア移動が激しい。かなりの詐欺譜面であり、80台前半程度が妥当だと思われる。
    • LV81 MODEL DD5(9th) - 赤譜面よりLVが14低いにも関わらず、赤譜面から少しバスとシンバルが減った程度で、他の部分は赤譜面と全く同じ。後半のシンバル絡みの振り回しにもしっかりと裏バスが残っており、クリア、繋ぎ共に結構な詐欺。86〜88程度の難易度が付けられていても不思議ではない。
  • 逆詐称
    • LV20 愛のしるし(3rd) - BSC譜面より少しノーツ(同時打ち)が多いだけで、基本的な4分打ちのリズムは変わっていない。12〜13ぐらいが妥当。なおこれは3rd当時のNORMAL譜面で、7thからADVに格上げになった(BSCには3rd当時のPRACTICE譜面が入っている)。LV20は本来は3rdのREAL譜面(XGのEXPERTはコレが元)のレベルだと思われる(4thではADVがBSCと同じ譜面というバグがあったが、5th・6thでは元に戻っていた)。ちなみに当時のREAL譜面(今だとEXTREMEに相当?)がLv20だとすると詐欺気味ではある。V3では「俺のスコアは世界一」という称号目当てに多くの人に使われた
    • LV40 リライト(V2) - BASIC同様、40は大袈裟だと思う。譜面の殆どが4ビート。後半から8ビートに変わるがスネアとスネアを挟んでいるので疲れることはない。レベルとしては30代後半辺り
    • LV41 Luvly,Merry-Go-Round(10th) - 曲中のほとんどが4ビート。最後にハイハットとスネアの8分交互があり難所はそこだけ。Lv30台クラス
    • LV52 Dragon Blade(10th) - このレベル帯の他の曲に比べて全体的に密度は低め。刻みが4ビートで裏バスが無く易しいので、連打やタム回しが両手で処理できればクリアは問題ない。基礎の詰まった譜面で初級者が地力を上げるのに適している
    • LV52 Swimming in Love(V4) - 裏バスやSN連打はあるがどれも50台の割には楽。かなり稼ぎ曲で、フルコンも50台ではかなり簡単なほう。40台前半ぐらい。
    • LV58 Riff Riff Paradise};(5th) - 簡単な刻みとやや難しいフィルが交互に出てくる。クリア難度は低く逆詐欺で、50台前半クラスである。EXT同様、スキル稼ぎ曲となる
    • LV62 KAISER PHOENIX(V7) - 60代の要素は殆どない。刻みもフィルも大幅に簡略化されている。50台が妥当か。
    • LV65 CALAMITY HOENIX(V7) - 60台中盤だが、同レベル帯の他の曲に比べると譜面パターンが分かりやすく50台〜60台前半をやっている人にとっては問題なく叩けるような譜面(例:ハイハット地帯はバスとスネアが交互に来る構成)が多く逆詐欺といえる。
    • LV66 RIGHT ON TIME(3rd) - 16ビートの基本というべき譜面。 詳しくはEXTREMEの同曲参照。7th〜V3まではLv55であった
    • LV70 Zigzag Life(V4) - 序盤にハットの刻み→スネアが繰り返し流れて来るがタム回しなどがそれほど難しくなくレベル表記ほど難しいことはない。クリアでも63〜66くらいで、得意な人にとってはかなりの稼ぎ曲
    • LV73 Little Prayer(V) - スネアを軸にした交互が続く譜面。リズムが崩れると少々立て直しにくいが、このレベルとしては目立った難所が無い上にコンボ切りも最初だけなので高達成率を狙いやすい譜面。緑〜黄ネの稼ぎの定番譜面でもある
    • LV80 over there(V2) - 緑譜面同様偶数HHが出てくるが全体的に見て逆詐欺。繋がる人にはかなりの稼ぎ曲となる。前作のフルコン選手権で猛威を振るった曲の1つ
    • LV86 ENCORE CONQUEST(V6) - 赤譜面同様、繋ぎの部分以外は原曲と同じ黄譜面。難しいのはデイドリと鬼姫地帯のみで、このレベルに挑戦する位であればまず落ちる事は無い。ただコンボを切りやすい鬼姫が真ん中なので高達成率は狙いにくいかも

EXTREME

V5/V7曲は特に詐称曲が多いので注意!!

  • 詐称
    • LV32 NA-NA-NA(3rd) - 油断するとまず頭の3連スネアで切る。全体的に密度は小さいが、局地的に密度が上がるため、繋ぎ難度は数値より高め。
    • LV37 Light(V6) - 中盤のフィルインの追い越しスネア・タム回しとスネアの16分→32分ロールが凶悪。上でも説明されてるように、所々に32分の連打があり、このレベルの譜面としては非常に高位の技術を要求される譜面。繋ぎは超詐称。クリアも詐称気味。
    • LV40 本日ハ晴天ナリ(10th) - サビに入る前が複雑になっていて、2番AメロはBメロまで8ビート。ちなみにこの曲のBPMは188。40代後半はあってもいいはず。
    • LV42 春の歌(V2) - イントロからサビ前までバスが著しく崩れていて(1拍目頭→HH2打目と3打目の間→HH4打目)2小節ごとにHH3連が入っていて時々フィルも入ってくる。サビ前が特に嫌らしい。サビは終始バス 8分2打の上、シェイクになっている。全体的に難かしく、ゲージが削られやすい。クリア、繋ぎとともに46〜50くらい。
    • LV44 USED CARS(2nd) - FIREBALLの低速版と言えるスウィングによくあるリズムのスネア地帯が非常に嫌らしく、明らかに60台クラスの超絶詐欺曲。
    • LV44 真夏の恋は ちゅらちゅらLOVE☆(V5) - テンポは遅いがタム絡みの配置とバスが難しい。HT+LT、HT+CY、LT+CYの同時が頻出。50程度はあっていいと思われる。
    • LV45 創聖のアクエリオン(V5) - 歌いだしからサビ終りまで8 ビート。B(?)メロ(「この気持ち〜」)からはスネアが少し崩れている。サビのスネアが4ビートで「八千年」のあたりでバスと交互になる。そしてに何よりの切りどころがラストのシンバル。BPMの変化もあってここで切りやすい。48〜50台前半に相当する。
    • LV45 S.T.A.R.S(V6) - 『美麗的家郷』(EXT)のようなHH16分×3の所が多く、完全な初心者殺し譜面。クリア、繋ぎとともにLV50台前半〜中盤クラス。
    • LV51 mint candy ☆ citrus drop(9th) - 全体的に緩いテンポではあるが、Egocentricity赤D(64)の様なハイハット絡みの3連が中心的に流れてくる難譜面。バスを踏ませられながらのスネア連打やフィル、更には YARA TUM KAHAN?赤D(74)にあるハイハット×2+ロータム+バスの様なこのレベルではまず見ないような譜面が多々あり、このレベルは明らかに詐欺。パフェも地味に取りにくく、クリア、繋ぎ難易度共に50台後半〜60台前半の詐欺曲。
    • LV51 FOR THE FINAL(V5) - 51にしては酷い裏拍3連バスの量。実質52〜56程度。しかも、PERFECT率も取りにくく、POORではまって、落とす人も多い。
    • LV53 チェリー(8th) - 譜面全体がハネているので、非常にリズムが取り辛く、バスドラの位置も多少厄介。サビは二連のCYが続くのでここで正確に刻めないとゲージがどんどん削られる。余談だがV4までレベル49で、V5で53に上がっても詐欺という声が多い。
    • LV54 P.P.R.(2nd) - フィルもやや速く、裏バスや後半のタム回しが非常に嫌らしい。またラストのバスのタイミングにも注意。LV60台クラスで昔(難易度が☆表示の時代)からの詐欺曲である。総合的な力を要求されるため、練習にはもってこい。
    • LV54 Prism(10th) - 不規則なHH刻み譜面が続く。後半LT連打はLV54が妥当だと思いにくい。特にPERFECT率が取りにくい譜面。
    • LV54 walk with you(V6) - 道中はLV相応だが、サビ後に『Brazilian Anthem』『Tizona d'El Cid』のようなサンバキック譜面が来る典型的なラスト殺し譜面。クリア難度はLV60台前半あたりか。
    • LV56 GO-ON(V7) - 8分→8分3連に変則する連バスや、HH16分にHH+SN同時が入るパターン等、他の曲でも見られないパターンが多い。繋ぎで見れば相当な詐欺。
    • LV57 タラッタダンス(V) - ハネていてリズムが取り辛い上、LT→HH→CY など切り所も非常に多い。60台前半。
    • LV61 Hocus Pocus(V5) - 長い12分連打フィルが厄介。また、ラストの連打は独特で、慣れないと接続は上級者でも苦労しそう。V6ではLV58→61に上昇したが、いまだに詐欺。LV65あたりが妥当か。
    • LV61 S.F.M(ee'MALL) - V6では58→61に上昇したが、いまだに詐欺。刻みが早い、バスが厄介、フィルがややこしい、と3拍子揃った詐欺曲。クリア難易度は68〜70はあると思われる。繋ぎ難易度は70台。
    • LV62 Sky(V6) - 途中から流れてくる4連タム回しや、最後はLT→BS など切りどころが非常に厄介。クリアだけでも、60後半程度、繋ぎでは、90台クラスの超難関曲。
    • LV62 COSMIC COWGIRL(3rd) - 切りどころが非常に多く60台ではありえない繋ぎ難度。繋ぎ難度は60後半クラス。
    • LV63 I Want It All(V7) - HH連打から始まり、その後に正論譜面が続く。後半はCY連打も混じり、さらにバスがしばしば不規則な形で16分が入る。BPMが遅いこともあり、極端というような切りどころはないが、全体難で63は詐欺。クリア・繋ぎともに70台前半。
    • LV64 COSMIC COWGIRL(Long Version)(3rd) - 途中まではショートバージョン及びADV譜面と同じだが、ロータム16分3連にスネアが混じっている場所があるためADVと同様、クリアでも70台クラスはあり、繋ぎ難易度は明らかに超詐欺。ちなみにこの曲が初出した3rd時代のIRではフルコンボした人が現れなかった。また、ADVとノーツ数が57しか変わらない。
    • LV64 Trickster(V7) - 前半にHH刻みの中に3連打or5連打のHH連打がある上、中盤以後、比較的長いSN連打の中にバスが絡む譜面があり、繋ぎ難度は明らかに詐欺。クリア難度を考えても、連打ゾーンでゲージが削られるため詐欺。
    • LV65 P.P.R.(Long Version)(3rd) - フィルや刻みも厳しく、裏バスや後半のタム回しが非常に嫌らしい。またラストのバスのタイミングにも注意。ショート曲と違って、裏バス付の3連ハットが要求されてくる。クリアだけどもLV70台とはいえる。総合的な力を要求されるため、上級者の練習にはもってこい。
    • LV65 『termination』(9th) - サビではサンバキック、間奏などに処理しづらいフィルがあり、繋ぎは困難。クリアとしてもLv68〜70、繋ぎに至ってはLv70台中盤クラス。
    • LV65 Spellbound(V2) - シェイク譜面。奇数区切りの高速フィルが厄介。繋ぎ難度に関しては最低でも70台クラス。
    • LV66 When I come back(V3) - 最初殺し。前半のLT連打が多く、歌いだしにたどり着けずに閉店する人も多い。クリア難度では最低でも70台前半、繋ぎ難度では70台。
    • LV66 begin(7th) - 速度変化のある連打が多く、尚且つその中にバスが絡む。連打最中に切り替えも多く、切りどころが多々ある。クリア、特に繋ぎ難易度はかなりの詐欺で、S判定所得難易度は60台で最難関レベル。
    • LV67 hypnotheque(5th) - ハイハット連打や連バス、最後のタム&バスなど60台にしては嫌らしい地帯が多い。70〜74くらい。接続難易度は60台の中ではトップレベル。安定して繋げられるなら、バトルの武器曲にもなりえる。
    • LV67 Slang(V4) - V4では稼ぎ曲として有名だったが、V5のレベル変更で一気に詐欺になった。76→67は下げすぎだろう。Lv70前半クラス。
    • LV67 Last Train(V7) - サビ以降の2ビートと裏拍バスがだしぬけに襲撃する. LV73「SAY WHAT YOU MEAN」に似ているがもっと速い。クリア、繋ぎ難易度すべて70台クラス。
    • LV68 MIDNIGHT SUN(Long Version)(V5) - 途中までは妥当だが、終盤の発狂がどう考えてもレベル相当ではない。だが終盤の発狂以外は案外良心的な譜面が続くため、クリアできれば中級者のスキル対象に貢献することも。
    • LV69 心の折れたエンジェル(V6) - 密度のわかり辛い高速フィルや何度も飛んでくる3連バス、CYを軸にした乱打など明らかにLV70台相当のテクニカルな譜面。フルコン難度も高い。
    • LV70 Hunter 〜どうしても欲しいもの〜(V7) - 延々とWILD RIDEのような2連打HHや2連打LT、サビはサンデードライバーのような2連打CYの刻みが続く。シャッフルが苦手だと80代近く感じるかも。サビ前のLT連打+2連バスの複合やサビの真ん中の片手のCY5連打など、切り所が多々ある。個人差を考慮しても、70は詐欺。
    • LV72 photon(V7) - 終始16分中心で構成。SDx4→LTx2→SDx4→LTx2の繰り返し、2連打を含む変則的なCYとSDBDの絡み、シングルで回しにくいHH連打とSDの絡み、高速HT連打と難所尽くし。初見殺し、暗記できても詐欺。
    • LV73 Sky Runner(V7) - いきなり難解なタム回しから始まり、複雑なバスやシングルで回せなかったり、追い越しが必要だったりするフィルがあったりと全体難。繋ぎに関しても、最初と最後のはともかく、中盤の高速タム回しが厄介。
    • LV74 Tail Spin(10th) - ゴーストノーツが多く、クロスでは明らかにやり辛い。BPMが速くなってからが勝負、最後にFunky Sonic Worldに近い連打がやってくる。80台前半レベル。繋ぎ難度では90台。
    • LV77 螺子之人(ee'MALL) - 複雑なバスドラム、さらにつなぎづらいフィル多数。80台前半クラス。
    • LV77 CLASSIC PARTY 復活。(9th) - 全体的な総合力が問われる譜面。前半にはシャッフル譜面、中盤にはFSW以上の高速赤タム刻み、それを乗り切っても427奏法が出来ないと厳しい速さの刻みがあり、クリア、繋ぎ共に80台の詐欺曲。特に前述の赤タム刻みが結構な殺し地帯となっており、高速刻みが苦手な人だと黄色ネーム位の人でも落ちるかも。
    • LV80 Before Daybreak(V7) - 序盤から3連符打混じりの偶数HHに複雑なバスが絡み、中盤からは上位曲のcockpitすら凌駕するようなCY3連打が襲いかかる。フィルもフラム混じりであったり、全体的に速く細かく動かす配置のものが多く、非常に切りやすい。同作者のPRIME LIGHT赤やChronos赤よりも体感難易度は明らかに上。V8一番の詐称曲と言っても過言ではない。90台クラス。
    • LV82 Ascetic(V7) - BPM220での高速刻み、超速フィル、差無来以上の速さでのブラストビートが凶悪。クリア、繋ぎ難易度共に80台中盤〜後半の詐欺曲。
  • 逆詐称
    • LV49 ガラスの小舟(V6) - クリアは逆詐欺、繋ぎは妥当。肥塚曲としては比較的素直な譜面。フィルも素直な譜面。LV40台中盤クラス。
    • LV53 カルマ(V3) - 譜面の殆どが4ビート。Bメロからラストで時々に裏拍にシンバルがある以外は特に難所が見当たらない。40台後半レベル。人によっては本日ハ晴天ナリ(10th/Lv40)の方がカルマより難しいと思える。
    • LV54 Darling my LUV(V4) - ADVと同様、スカスカであり、フィルなどで苦労することはない。テンポは遅く、苦手な人でも逆詐称だと思える。
    • LV56 ガラナ(V4) - クリアは逆詐欺、繋ぎは妥当。シェイク譜面の練習にもなる。フィルも素直でそれほど難しくはない。
    • LV57 mushroom boy(V) - クリアはやや逆詐欺、繋ぎは妥当。シェイク中心の譜面。フィル地帯も比較的素直。格好のシェイク練習曲といえる。
    • LV57 キミマチスカイ(V7) - 最初から最後まで同じパターンの刻みしか降ってこない。バスも規則的でオカズもない。クリア、繋ぎ共50台前半。
    • LV58 FEEL the BREEZE(V4) - Endless Cruisingと同様、比較的素直な譜面。クリアはやや逆詐欺、繋ぎは妥当〜若干詐欺。後半のフィルだけ気をつければ、割と繋ぎやすい。
    • LV58 こたつとみかん(10th) - クリアは逆詐欺、繋ぎは妥当。歌い終わりのタム+バス地帯が少し厄介。
    • LV58 Circles(V3) - LV58だと言うには、noteの密度が低く、特に難しいところがない。50台前半程度か。
    • LV60 JET WORLD(1st) - 刻みと裏バスメインだが60らしい難所はない。V2までは47だったがV3で今のレベルになり、稼ぎ曲となった。実質50台前半。
    • LV60 How do you feel?(V4) - ごく単純な刻み譜面。裏バスが連発するが、60という程ではなく、稼げる。苦手な人でも逆詐欺〜妥当ぐらいだと思われる。
    • LV61 JET WORLD(Long Version)(5th) - 刻みと裏バスメインだが60らしい難所はない。JET WORLD(EXT)と同様、稼ぎ曲である。実質50台クラスか。V5で復活したが、ドラム譜面は家庭用未収録。
    • LV63 GETAWAY(6th) - 序盤は変則的なハイハットの連打や連バスで切りやすいが、後半になるとレベルの割には難所がない。クリアだけなら逆詐欺か。
    • LV67 Ring(V3) - 総合力譜面。刻み・タム回し・スネアロール・高速処理・二連バス等様々な要素が詰め込まれているが、BPMが遅い上にこのレベルにしては素直な譜面なので、クリア自体は60前半クラスか。強烈な切り所も無く、パフェも出しやすい譜面なので、高達成率も望める。
    • LV68 RIGHT ON TIME(3rd) - 16ビートの基本というべき譜面。 V3まではLV57だったがV4において黄色と共にLVが大幅に上昇した(+11)。ハイハットとスネアの高速移動が得意か苦手かによって、体感難易度が劇的に違う曲。得意な人には昔のLVでも十分稼ぎだが苦手な人はクリアするのに苦労する。譜面は覚えやすいためV4ではステルス杯で猛威を振るい、V6のQUESTモードのULTIMATEフォルダにあるステルス、SHUTTER100%、及びSPEEDxxxクエストでも猛威を振るっていた。
    • LV72 Confession(V7) - Chance!の様な16分×3の刻みメイン。スネアが頭に来るので、人によってはとっつきにくい。またBPMは同曲と比べると速いため、安定した刻みができないと落としかねない。バスドラが殆ど一定のためパフェが取りやすく、得意な人にとっては大きな稼ぎとなる。個人差はあるが、72にしては素直過ぎる譜面。
    • LV72 嘘(V7) - 180BPMで若干変則なものの、延々と刻みのみ。途中2ヶ所AHDの様な8分スネア地帯もあるので、負担も少ない。難解な繋ぎも特になく、60台前半程度。
    • LV74 Deep Forest(V7) - 見た目以上に忙しい譜面。しかしながら、74にしては簡単。極端な切り所は無いが、地力、集中力が要求される。
    • LV75 5-10(V4) - フィルが若干忙しく慣れないとPERFECTが稼ぎにくい譜面だがレベルの割にはクリアが簡単。60台後半クラス。サビ終わりの速いスネア連打のフィルに注意。
    • LV78 CARNIVAL DAY(3rd) - ハイハットの刻みやタムの回しなどがADVとあまり変わらず、クリアは70弱程度。ADVができる人にはこちらもお勧め。ただし、2連バスが苦手人にとっては妥当曲かもしれない。
    • LV78 Jake in the Box(V4) - ADVと譜面があまりかわらず、クリアは逆詐欺で、スキル稼ぎに適している。
    • LV81 The Sound of Truth(V5) - 連バススキルの程度にもよるが、バスのスピードは比較的緩めなのでテンポさえ掴めばかなりの稼ぎ。スキル狙いなら連バスが苦手でも是非押さえておきたい。
    • LV83 Riff Riff Paradise(5th) - 簡単な刻みと難しいフィルが交互に出てくる。クリア難度はかなり低く逆詐欺で、60台前半クラス。接続難度はそれなり。中級者及び上級者のスキル稼ぎの定番曲である。
    • LV92 cockpit(9th) - 「複雑」の一言に尽きる。しかしながらクリアはレベルほど難しいものではなく、スキル800〜900前後で特攻する人や1000(緑ネーム)以上の人たちにとってはスキル稼ぎの定番曲。繋ぎではやや簡単〜妥当。
    • LV92 Through the Fire and Flames(V6)  - BPM200の2ビートが延々と続く。ハット刻みをクロスでしか叩けない場合は右腕が力尽きる場合がある。それでも80台後半が妥当な稼ぎ曲。ハット刻みはオープンで叩けるとかなり楽になるがそれでも左右どちらかの腕を最大7小節もの間連続で刻みに使い続けるのはかなりきつい(特に右腕は7小節CY 刻みに使い続けた後1小節の休みだけでまた7小節CY刻みに使い続ける箇所が1箇所ある)。個人差ではあるがRANDOMオプションを使えば体力面で楽になる場合もある。
    • LV96 under control(6th) - V2までは89とかつて80台最後の砦と言われた曲。中盤の高速HH、サビ部分の高速刻み、最後のロールなど難しい場所はあるものの、全体的に見ると96は逆詐欺気味。92〜93程度。接続難易度としては妥当か。

Lv99特別枠

  • LV99 DAY DREAM(3rd) - 言わずと知れたDM史上最強の呼び声高い楽曲。3rd当時はもちろん、V8現在でもその評価は変わらない。ここで取り上げるのはそのEXT譜面。その片手で17/16拍子での16分連打をずっと要求されるシンバル、そのリズムを崩す事無く踏む必要がある2連バスの嵐、そして最後の不等長タムロールといった凶悪地帯が存在。100secと肩を並べる難しさでLV99では足りないほど。余談だが、3rd時代での確認された初クリアはNATI奏法使用でのクリアであった。(3rd当時はゲージ減少が激しく、現在と違って、DAY DREAMをクリアできる人がほんの僅かであった。)
  • LV99 The Least 100sec(4th) - DMではDAY DREAMと並ぶとされる最強候補の一角。特に中盤の16分連打に同時押しが容赦無く混じる箇所が最難所とされ、6レーン5色のノーツが密集しているため『虹地点』『虹色の滝』とも呼ばれる。たとえゲージMAXで突入したとしてもあっという間に全部無くなってしまう程。しかし捨てノーツを理解していればクリアはLV99の中では容易な部類。また、初出当時のレベル表記は98だった。
  • LV99 A.DOGMA(V5) - 前半はタム・CYにスネアが加わった螺旋や4連バスや超高速スネアビームに高速タム回し等、殺す気満々の譜面だが、サビに入るとやはりADV同様難易度が急降下する。しかしEXTはサビ後も結構強いので、前半でギリギリだと後半で削り殺される事も少なくない。ENCORE CONQUEST(EXT)に次ぐNOTE数であり、体力的にも非常に高いレベルを要求される。接続難易度は全曲中最強レベル。ちなみにこの曲のレーダーチャートは全曲中一番全体の密度が大きく、全チャート項目がレーダーチャート内の枠を飛びぬけており、その枠の飛び抜け具合までもがほぼ最大値に等しい。
  • LV99 Rock to Infinity(V5) -  A.DOGMAと対照的に、後半に無理強いさせる譜面。局地的密度差が激しいため密度的には全体難のA.DOGMAに劣るが、後半24分のSN3- HT3-LT6から始まる発狂部分では16分のHH.SN同時押-SY×2-SN同時押しや24分のSN2-HT2-LT2×2と大きく左右に振らされ、99として遜色ない譜面が続く。
  • LV99 Sonne(V6) -  前半はTimepiece phase II(EXT)のような16分連打+8分連バス譜面。しかし曲が進むにしたがって16分3連BDが増えてくる。さらに連バスの合間にも24分のSN6-HT3-LT3で何度も削りにかかり、最後のSY3-スネアタム同時-SY3…+16分3連BDという連打ラッシュはLV99でも相当な極所難。両足が使えるXG筐体のCLASSICモードなら若干難易度が下がるかも・・・?

Last-modified: 2013-01-07 (月) 19:43:45
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