MÚSECA 1+1/2(イチトニブンノイチ)

Grafica

  • スコア増減要素撤廃
    • スコアへの影響が廃止された代わりに、各Graficaには新たに「描画力」というパラメーターが付与された。この数値により解放ミッションの達成しやすさが変化する。
      • レーン変形やHi-SPEED変化はスキルという形で解放ミッションモードにのみ残存している。
  • 5属性システム実装 / 所属世界の範囲縮小
    • Graficaに新しく5種類の属性が追加。内容は次の通り。
      • Passion
      • Cool
      • Natural
      • Dark
      • Pure
    • 新属性体制には強弱関係があり、Cool→Passion→Natural→Coolという三すくみ(左の属性が右の属性に対して有効)と、Pure⇔Darkの対立(相手方に対して有効)という2つの強弱関係がある。
      • 生成するGraficaの弱点属性を持つGraficaで解放ミッションに挑戦すると描画力に1.3倍のボーナスが入る。上級ミッションにはこのボーナスを駆使しなければ達成が不可能なものもある。
      • 属性相性は有利なものに関してのみ働き、不利な方向への影響は一切無い。例えばPassion属性のミッションにNatural属性のGraficaを使用しても描画力に減少がかかることはない。
    • Graficaの所属世界は継続されているものの、表示機能が縮小され筐体上では一切表示・検索ができない。1+1/2で新規に追加されたGraficaにも設定されている。
    • 公式ページのGrafica一覧では所属世界のみ表示、PLAY DATAの所持Grafica一覧(要ログイン)ではどちらも確認できるが属性が強調されている。

解放ミッション

  • 通常のGraficaは解禁専用モード「解放ミッション」により入手する仕様になった。
  • 詳細は解放ミッションを参照

MEDEL

  • Graficaの成長度合いのパラメーター。入手したミッションの難易度に応じて上限が決まる。
    上限はそれぞれ初級が8、中級が9、上級が10。
    • 既に入手しているGraficaでも上位ミッションの受注によりMEDEL上限を引き上げることが出来る。
MEDEL特典補足必要な経験値
累計差分
1CAPTION初期状態・前作未所持-1000
210001000
3前作に散失状態で所持時の初期値20001000
430002000
5CAPTION 2前作に復元状態で所持時の初期値50002000
670002000
7前作に深化状態で所持時の初期値90006000
8SKILL(存在する場合)ミッション初級のMEDEL上限150009000
9ミッション中級のMEDEL上限2400015000
10MEDEL上限39000-
  • 目標EXPは所持Graficaページの<span id="grafica_next_level_exp">から
  • 1曲あたりの入手経験値は以下の通り。
    • 以下の値はおよその値であり、楽曲プレーモードでは10〜20程度のブレがある模様
      • (要検証)楽曲プレーモードでは経験値追加ボーナスが存在し、それによって多少変動する?
        (ただし、仮にボーナスが存在すると仮定しても、ゲーム上での詳細表示はないため自動で合算されている)
    • 解放MISSIONの経験値は楽曲プレーの1/3程度の経験値が全員に入る。
      • 楽曲プレーの経験値を使用したGraficaで頭割りではない。
      • したがって、Graficaを3体セットしないでプレーした場合、セットしなかった分の経験値は無駄になる。
        LIGHTSTANDARD
        楽曲プレー2300前後
        (基本2100 + ボーナス200前後?)
        3450前後
        (基本3150 + ボーナス300前後?)
        解放MISSION7001050
  • MEDELの経験値は対象Graficaをセットして楽曲プレーするとリザルト画面で獲得
    • 好きな楽曲をプレーではセットしたGraficaが経験値を獲得
    • 解放ミッションはGraficaを最大3つセットできるが、その分1つあたりの獲得量が減少
    • STANDARDでプレーすればどちらのモードでも獲得量が1.5倍になる
    • MEDELが上がると必要な経験値も増える(ゲージの伸びが悪くなる)
    • 前作所持Graficaは引継ぎボーナス(後述)あり
  • MEDELが上がると描画力が上昇・キャラ設定が追加で公開・Graficaによってスキルを習得する(後述)等の特典がある。
  • 前作(無印)で所持していたGraficaは再解放時に経験値ボーナスが入り、無印での所持状態によってMEDELの初期値が変化する。
    • 初期値は散失状態でMEDEL:3・復元状態でMEDEL:5・深化状態でMEDEL:7。深化回数は問わない。
  • 初級解放時のMEDEL8・中級解放時のMEDEL9に達した場合は告知がされ、MEDELに鍵付きマークが表示される。余剰分の経験値は獲得できない(保留もされない)。
  • MEDEL10に達した場合はGrafica選択画面で「MAX」マークが表示されるようになる。
  • MEDEL上限に達したGraficaは経験値を獲得できない。セットしている他のGraficaにその分の経験値がボーナス追加されるということも無いため、経験値獲得の面だけで見れば完全に無駄になる。
  • 解放ミッション初回プレー時に無条件で貰えるGrafica「はじめてのPASSION」「はじめてのCOOL」「はじめてのNATURAL」を一度も使用していない場合、eAMUSEMENTサイト上のデータではMEDEL:0、描画力:0として表示される(ゲーム上では最初からMEDEL:1、描画力:74)。

各種ステータス

  • 公式サイトのPLAY DATA(要ログイン)→所持Graficaの詳細データの右上には10個のマスがあり、各マスにステータスが表示される(空欄は現在不明 or 対象外)
    ステータス項目
    所属世界(?)MÚSECA Compe.
    属性(?)ジェネシスカード
    描画力リンゴの絵TYPE
    MEDEL(MEDELのEXP.ゲージ)
  • 描画力リンゴの絵
    • Graficaの解放ミッションの達成しやすさに関わるステータス。MEDELや属性(一時的)により上昇する。
    • 数値と共にリンゴのスケッチでも度合いが示されており、描画力が高いほどリンゴの絵がリアル(さらに高くなると色付き→(150以上)数が3個に増加→(160以上)ピカソ風)になっていく。
      • 筐体上のGraficaセッティング時は属性の補正があれば補正後の数値に倣う。
    • MEDELと描画力上昇量の関係は、1→2が最大、3〜5で上昇量は多いものの徐々に鈍化、6〜8はあまり上がらず、9・10で(上位ミッションが必要なせいか)多めに上昇。
      • 同MEDEL時に同じ素の描画力を持つGraficaは全く同じ成長パターンを持つことが多いため、ある程度予測することが可能(ただし一部例外あり)
    • リンゴのイラスト一覧
      リンゴ描画力備考
      00〜 79
      0180〜 89
      0290〜 99
      03100〜109
      04110〜119
      05120〜129
      06130〜139これ以降は筐体上のみ確認可能
      07140〜149色付き
      08150〜1593個に増加
      09160〜ピカソ風
      • eAMUSEMENTサイト上では当初ゲーム実機より1段階上のイラストが誤って表示されていたが、2016/08/22より実機に沿った表示に修正された。
  • SKILL
    • スコアやゲージに関連する前作のGIFTは完全に廃止となり、
      今作で新たに実装されたスキルは解放ミッションの新Graficaの生成しやすさをプレー状況によって左右させるためのものに統一されている。
      • 例:「3番目に配置すると描画力UP」「(素の描画力は高いが)ERROR5回ごとに描画力DOWN」
    • Graficaによっては前作におけるレーン変形やHi-SPEED変化をスキルという形で受け継いでいるものもある。
      • 例:5thKACのParadissionGraficaのレーンM字変形(GAを認識しづらくする代わりに高い描画力を発揮する)
    • 関連のあるGraficaを同時に出撃させることで発動するスキルも新たに登場。
      • 動画では組み合わせの例としてしおりときらり(姉妹)、MaicaとYuica(親友)、アクセル・レッドブランドとマグナス・ブリッツェン(師弟)が挙げられている。
    • スキルを所持していない(スキル「なし」の)Graficaもある。
      • その代わりにスキル持ちのGraficaよりも描画力が高くなっている。
      • 描画力の大小関係は基本的に「マイナス効果のスキルを持っている>スキル無し>プラス効果のスキルを持っている」となっている。
      • プラス効果のスキルを持っているGraficaはその効果を十分に駆使することが前提。Graficaの組み合わせや、譜面とグラフィカエリアに合わせたポジション選びが重要になる。
      • マイナス効果のスキルを持っているGraficaは発動条件を抑止・回避できることが前提。前作における〈魔〉・〈闘〉世界のGraficaのような、自身の腕前との相談が必要になる。
    • スキルを持っているGraficaの場合、スキル獲得条件は対象GraficaをMEDEL8以上。
      • MEDEL7以下の時はスキル名が「???」と伏せられている。持っていないGraficaは最初から「スキルなし」と記載
      • MEDEL8以上のスキル持ちGraficaは発動するとスキル効果が強制始動する。条件非達成でスキルを働かせないことは可能だが、スキルそのものを使わせないということは不可能。
    • SKILL発動時は画面右端中央に発動Graficaの描画力が表示。発動前・発動中の描画力が並んで表示され、発動中の方はボーナスやペナルティで随時変動する
  • TYPE
    • CRITICAL・CONNECT・BALANCEの3種類存在。
      • CRITICAL:ギフテッドエリア内でCRITICAL判定を多く出すほど有利
      • CONNECT:ギフテッドエリア内でCONNECT数を多く繋げるほど有利
      • BALANCE:上記2種の中間型。
  • CAPTION
    • キャラクターの設定紹介文。
    • 第1段階はGraficaを獲得すると標準で閲覧可能。
    • 第2段階(CAPTION 2)はMEDEL:5以上で解放。初期状態のCAPTIONよりも一歩突っ込んだ内容になり、比較的文章量が多い。解放時以外はサイト上で閲覧可能。
  • CV
    • キャラクターボイス付きのGraficaはキャラクター名の横に担当声優が小さく記載されている。
    • 初代と異なり、キャラクターボイスはMEDELに関係なく、入手した時点で聞くことができる。
    • 解放ミッションでCV付きGraficaを複数セットした場合、前作ではランダムで1キャラのみ話したが、最大で2キャラが話すようになった。
    • 話し中のGraficaには演出が出て、誰のセリフか分かるようになっている。
      • ゲーム終了時のGraficaが話すところにも同じ演出がある(こちらは従来通りランダム1キャラのみ)

MÚSECA Grafica ジェネレーター(SDVX)

  • SOUND VOLTEXの「MÚSECA Grafica ジェネレーター」は対象Graficaを解放ミッションで解放することで排出可能になる(ミッション難易度は不問)。
  • 前作(初代MÚSECA)で復元済みだったがMÚSECA 1+1/2では未解放のGraficaについてもジェネレーター上では消されておらず、引き続き排出可能。
  • 解放ミッションにより、ランダム性が強かった前作と比べて欲しいジェネシスカード対応Graficaを狙って出せるようになった。
    • SDVXでは未排出のジェネシスカードが優先して出るが、対象が複数ある場合はその中からランダムとなる。
  • 現時点で新たにジェネシスカード化されたGraficaはなし

前作引継ぎ

  • 前作(初代MÚSECA)で所持していたGraficaは一部の限定Grafica(後述)を除いて一旦消滅するが、
    再解放時に経験値ボーナスが入り、前作での所持状態によって解放時のMEDELの初期値が変化する。
    前作での状態初期MEDEL備考
    未入手1
    散失状態3
    復元済5CAPTION 2も同時解禁
    深化済7深化回数は問わない
  • SDVXでのジェネレーターに関しては、前作での獲得状況はそのまま引き継がれている(一旦未獲得になった分も消されていない)。

Grafica一覧・スキル一覧

以下の各ページを参照。


Last-modified: 2016-11-06 (日) 20:55:46
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