REFLEC BEAT VOLZZA 2

レベル詐称逆詐称について(旧曲)

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称譜面」、その逆の「逆詐称譜面」について記述。
  • HARD/SPECIAL、MEDIUMは個人差曲が増えたため、特にLO主体で個人差の大きい曲トリル(+チェイン絡み)で個人差の大きい曲特にリズム・混フレ主体で個人差の大きい曲その他個人差の大きい曲に分類しました
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • 前々作coletteから「Lv10+」のインフレ化が進み、今作VOLZZAにてLv10+の分割が行われたため、HARD・SPECIAL譜面については「HARD/SPECIAL(Lv10まで)」と「HARD/SPECIAL(Lv11)HARD/SPECIAL(Lv12)」に分割している。
  • groovin'!!新曲及びgroovin'!!で登場したSPECIAL譜面全般
    • groovin'!!の新要素であるバーティカルオブジェクト(VO)を用いた混フレ譜面が多く、左右で別々のリズムを刻むことになる。 この譜面にあまり慣れていないプレイヤー(特にリフレク単機種の人)は苦戦をすることになるだろう。
    • ただし、colette以前にもTOPオブジェクトを用いた混フレ譜面は存在するため、それらや他機種などで慣れていればさほど苦労はしないだろう。

全般

  • 一部の低BPM曲
    • 特に高難易度の低速曲は画面上にノーツが密集することで視認性が非常に悪く、それを踏まえて譜面自体は同レベル帯の中でも弱く設定されているケースが多い。
    • VOLZZA 2よりハイスピードオプションが追加されたことで視認性が大きく改善され、逆詐称レベルまで体感難易度が落ちた譜面も多い。詳しくはそれぞれの該当箇所を参照。

BASIC

  • 詐称
    • Lv1 サヨナラ・ヘヴン (初代)
      • 要注意! Lv1最多のオブジェ数89を誇る譜面。妙なリズムで8分の2連が多く、連続して降ってくる場所もある。colette以降の一部を除くLv2よりも難しく、始めたばかりの人(とくにリフレクが音ゲー初の人)は要注意。
  • Lv2 カラフルミニッツ (初代)
    • 危険!! かなりの歯抜け譜面でJUSTが取り辛い。オブジェ数も多いため初心者要注意。Lv3相当。また、スキルレートが1になっているが、これもあり得ないほどの大詐称であり、8相当。
  • Lv2 まるでマトリョーシカ (初代)
    • 打ち合い譜面でリズムも単純だがオブジェの速度がLv2にしては速い。オブジェ数も多いうえ、8分の2連が何度も出てくる。Lv3相当でMEDIUMとレベル差が3もあるとは考えにくい。
  • Lv3 SigSig (初代)
    • 要注意! このレベルで裏拍の縦連を叩かせる箇所が存在する。またlimelightで2TOPが登場したためさらに難化。他機種で曲を知ってても苦戦しやすい。Lv4相当。
  • Lv3 幻想リフレクト (初代)
    • 歯抜け譜面で8分のリズムがかなり取り辛い。またLOの絡みがこのレベルにしてはきつく、後半にラッシュもある。2TOPは最後に1個だけだがオブジェ数もそこそこあるためLv4が妥当だろう。
  • Lv3 Turii 〜Panta rhei〜 (初代/Lincle LINK第1弾)
    • 譜面は単純だがオブジェ数213という物量に加えてリズムが取り辛い。また中盤に3連と5連のラッシュがありこのレベルでは難しめ。
  • Lv3 limelight world (limelight)
    • 要注意! 8分の2連と付点4分の4連チェインが何度も出てくる。8分の2連は末端がLOになっているものもあり。ほぼ歌詞合わせであるため全体的にリズムが取り辛く、LOの絡みもこのレベルでは難しい。オブジェ数214という物量も相まってLv3では非常に厳しい譜面となっている。Lv4相当。
  • Lv3 キラキラステーション (limelight)
    • オブジェ数がそれなりに多く、表拍と裏拍がコロコロ入れ替わり紛らわしい。またBPMの割に8分の3連と4連が多くこれの入りのリズムが掴みづらい。Lv4相当でMIDEUMとレベル差が3もあるとは考えにくい。
  • Lv3 Devilz Staircase (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • 危険!! このレベル帯で12分のトリルや短い縦連が降ってくる。Lv5相当の地雷曲。みんなで宇宙戦争終了により通常解禁されたが、始めたばかりの人はLv4〜Lv5に慣れるまで選曲しないほうが無難か。
  • Lv3 Proof of the existence (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • Lv3の割にLOが多く処理も難しい。また道中は赤サイドと青サイドで常に違うリズムを打ち合うためリズムの確認がしにくいうえ、オブジェも187個あるため総合するとLv4相当
  • Lv3 Russian Snowy Dance (colette All Seasons)
    • オブジェ数208の物量譜面。8分の2連とLOが多く、ラストに二回加速がありレベル不相応。上記のDevilz StaircaseProof of the existence共々、他のcolette以降のLv3の中では群を抜いて難しく、Lv4相当。
  • Lv3 乙女繚乱 舞い咲き誇れ (groovin'!! Upper)
    • 全体的に曲を無視した歯抜け譜面でかなりのタイミング難。特に中盤はズレが激しためBASIC適正者はGREAT以下を量産してARに大きく影響し、場合によってはクリアすら怪しくなる。加えてオブジェ数もそれなりにあるので他のgroovin'!!・UpperのLv3より難しく、実質上記のProof of the existenceRussian Snowy Danceと同じくらいと見てよい。
  • Lv4 Sakura Reflection (初代)
    • 中盤の裏拍や後半にかけてのラッシュがレベル相応ではない。Lv5相当。なお、青サイドの方が若干リズムが取りにくい。
  • Lv4 SEED (初代)
    • 危険!! Lv4にしてはLOの頻度が高く、4分ではあるがLO拘束もいくつか見られる。また物量、密度ともに他曲のMEDIUM譜面と遜色無いものになっている。
  • Lv4 虹の先に何があるか (初代)
    • 危険!!オブジェの落下速度が速く、リズムも取りづらいため慣れていないと厳しい。トリルや中盤のLOとの絡みがレベル不相応でフルコン難度も高い。
  • Lv4 中華急行 (初代/Lincle LINK第1弾)
    • 危険!! 8分主体で殆どが2連、3連。4連+LOもあり。またリズムは同曲MEDIUM・HARDとそれほど変わらない且つオブジェ数も多いので非常に忙しい。limelightで2TOPも追加されたのでさらに難化。
      このため同曲MEDIUM・HARDとの差は小さく、譜面自体もLv6の黄譜面と遜色ない内容なので適正者は要注意。
  • Lv4 He is my only star (初代)
  • Lv4 SHION (limelight)
    • 共通点はともに物量譜面+α。いずれも昨今のLv4では難しい。
    • He is my only starはボーカル合わせのリズム難。そのためリズム変化とLOが多いので注意。
    • SHIONは逆にボーカルを無視した裏拍ばかりで精度が取り辛く、このレベルでは厳しい。
  • Lv4 Sakura Sunrise (limelight)
    • 2TOPの頻度が多いうえ、LO、チェインの要素も強め。また、上記Sakura Reflectionとは打って変わり2連・3連のラッシュがあるため要注意。
  • Lv4 ビューティフル レシート (limelight)
    • BPM196で8分の6連チェインが1回、ラストがLOになっている8分の5連チェインが6回出てくる。これらがBASICの範疇を逸脱している。さらにTOP絡みが複雑で、密度も昨今のLv5相応なのでLv4は完全に詐称。同曲MEDIUMとレベル差が3もあるとは到底考えられない。
  • Lv4 Daily Lunch Special (colette Winter)
    • colette以降のBASICに特徴的なチェインとLOを駆使した配置に物量を加えた譜面。HARDからキメのリズムを間引いているので精度も取り辛く、これが密度の濃い場所に集中しているためここでGREAT・GOODを量産してしまう可能性が高い。加えてBPM205と速いため総合的に見るとWinterで追加された他のLv5と遜色無い。
  • Lv4 めうめうぺったんたん!! (colette Spring)
    • Lv4にしては縦連+同時が多数存在する。また、サビ手前では7連チェインまで降ってくる。密度も高めでLv4不相応。
  • Lv4 The Least 100sec (colette Spring)
    • 危険!! オブジェの速度が速いうえリズム難。またLOの着地に合わせて同時押しチェインオブジェを処理するパターンが数回出てくる。人によっては同じリズム難の傾向を持つ量子の海のリントヴルムより難しく感じるかもしれない。Lv5相当。
  • Lv5 Bad Maniacs (初代/Lincle LINK第1弾)
    • 初代物量トップの貫録は未だに衰えない。特に序盤から中盤にかけてのLO処理がかなりの難所。またラストの8連チェインもBPM195の速さ。適正者には厳しい要素が多い。
  • Lv5 quaver♪ (limelight)
    • BASIC最多かつLv5最多の総オブジェ数370を誇る物量譜面。休みが殆ど無く、基本の4分の最中のTOPや、8分縦連も頻繁に混じる。ラストに同時押し混じりの連打もあり、Lv5適正のプレイヤーにとっては縦連とTOPで崩されやすく、体力面でも厳しい。Lv6〜7相当。VOLZZA 2時点で未だにBASICの最多オブジェを保持している。
  • Lv5 TITANS RETURN (limelight)
    • 危険!! 変則リズムでGREATが出やすく、序盤とラストにはLOと通常オブジェの同時押しのラッシュが続く。また低速地帯も見切り辛く回数を重ねないとかなり難しい。オブジェ数こそ少ないものの技術面ではLv5を逸脱している。Lv6相当。
  • Lv5 STULTI (colette Spring/私立BEMANI学園)
    • 危険!!! 8分主体のトリルが多く、低速地帯ではLOのラッシュが続く。全体的にJUSTが出しづらい譜面で、オブジェ数は少ないがその分稼ぎ所が一切ない。技術面でLv5を逸脱した配置が続くためLv6〜7相当。BASIC最強候補の1つである。
  • Lv5 Zirkfied (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • 危険!! 同時押し、LO、トリル、チェイン、2TOP、ラッシュと様々な要素を兼ね備え、かつどの要素もLv5の範疇を逸脱した総合譜面。他曲のLv6以上のMEDIUM譜面と比べても遜色なくオブジェ数も333とBASIC譜面で第3位に入る物量(SPECIAL SUMMER CAMPAIGN!、伐折羅-vajra-と同数)。Lv6〜7相当。BASIC最強候補の1つである。
  • Lv5 打打打打打打打打打打 (groovin'!!)
    • 超危険!!! 12分の長いVOトリルが強烈。それ以外だと難所は無いが、Lv5にしてはかなり強め。Lv6上位〜Lv7下位相当。適正者だと地雷になり得る。BASIC最強候補の1つ。
  • Lv5 onslaught (groovin'!!)
    • 要注意! オブジェ数330の物量譜面。また上位譜面からリズムを抜き出している箇所があるため叩きづらく、要所ごとにLOと同時押しのラッシュや付点4分のVO同時押しがあり、ここで崩れると修正しづらい。Lv6中位相当。
  • 逆詐称
    • Lv2 華爛漫 -Flowers- (2nd EDITION) (limelight)
      • 2分の2連チェインを交互に打ち合う譜面。単押ししかなく、オブジェ数が少ない。リズムも極めて単純でLv2らしい難所は一切ないLv1相当のとても簡単な譜面となっている。なのでリフレクを始めたばかりの初心者にオススメ。
  • Lv2 とってもとっても、ありがとう。 (colette Summer)
    • オブジェ数が少なくリズムも極めて単純。オブジェ速度も程々で、Lv2と言えるのは数回くる通常とLOのチェインくらい。同じ低速少オブジェ数のLv1と比べても簡単でクリア、スコア共に逆詐称。特にリフレクを始めたばかりの初心者にオススメ。
  • Lv3 HAPPY limelight (limelight)
  • Lv3 虚空と光明とディスクール (colette Spring)
    • いずれもオブジェ数がかなり少ない。特に後者はLv3最少オブジェ数。リズムに引っかけがあるが譜面はLv1相当なのでLv3としてみると物足りない内容である。同レベル帯にはこれより遥かに精度の取り辛い譜面がそれなりにあるためLv2で足りるだろう。
  • Lv4 Knell (colette Summer)
    • と同じくオブジェは少ないが、こちらの方がだいぶリズムが取りやすい。2TOPのチェイン以外はスカスカでこれより複雑かつリズムの取りづらいLv3が存在するためLv4では逆詐称気味。
  • Lv5 REVOLUTIONARY ADDICT (colette All Seasons)
    • オブジェ数は152とBASICのLv5にしてはかなり少なめ。2TOPのチェインがややこしいがそれ以外はLv5にしては非常に平坦な譜面。掛け合いでリズムも掴みやすい。Lv4相当。
  • Lv5 ΔMAX (groovin'!! Upper)
    • 上位難易度と違いあまり加速しないが、オブジェが少ないことと常に加速することから精度が取りにくい。曲を知らないとGREAT以下の判定を乱発するので注意。
    • しかしながら譜面自体はLv3でも通ずるほど緩く、加速も抑えられているため単純なクリアなら他のLv5より明らかに簡単。Lv4相当。
  • Lv5 DAY DREAM (groovin'!! Upper)
    • Lv5最少の117ノーツに加えて、元々リズムの分かりにくい上位譜面をさらに歯抜けにしたため終始JUSTが取りにくい。
    • しかし譜面自体は4分主体で8分も3連までのリズムで、このレベルでは珍しくトリルが出てこない。2TOPもLOも極めて単純であるため余程GOOD・MISSを連発しなければまずFAILDすることはない。全体的にBASICのLv5らしい苛烈さは一切なく、DEADLOCKやHAERETICUSと比較しても圧倒的に簡単でLv4相当。
    • ただしAR詰めの際はオブジェ1つの失点が非常の大きいので要注意。
  • Lv6 CLAMARE (colette All Seasons/PASTEL WONDER TRAVELER)
    • Lv6入門者オススメ! BASIC初のLv6だが難所はほとんどなく、高速地帯も4分配置が中心。序盤の低速地帯はグレやすく接続難ではあるが、それほどリズム難というわけではないためスコアは比較的伸びやすいほうか。物量もたったの201と他のLv6はおろか、Lv5の移植曲群よりもはるかに少ない。Lv5下位相当。
  • 個人差
    • 過去の譜面変更などで2TOPが追加されたBASIC譜面全般
      • limelightで変更されたBASIC譜面はほとんど難化している。またcoletteで登場した譜面も縦連やトリルが降ってくるものなどが存在するためレベル不相応に感じやすい。
  • Lv3 reunion (初代/Lince LINK第1弾)
  • Lv4 Thunderbolt (初代)
    • いずれもレベル内最多オブジェ数。だがリズムは取りやすくて譜面も単純。物量以外に尖った要素は殆どないのでARは非常に取りやすい。
    • その一方で非常に忙しい譜面であるため、レベル適正者は途中でバテてしまう可能性が高い。このため適正者にとってのクリア難易度は普通に詐称なので要注意。
  • Lv4 桜 (colette Spring)
    • Lv4最少オブジェの楽曲。ソフランもあり耐性が低ければJUSTが取りにくい。AAA以上を目指す上で低速地帯でのGOOD判定が命取りとなることも。
    • クリアに関してもオブジェ1つのGREAT・GOODによるダメージが大きいため油断ならない。
  • Lv5 量子の海のリントヴルム (limelight)
    • 終始変拍子で叩かせるため、どの音を叩いてるのか分かり辛い。また歯抜け配置も多く見られGREATやGOOD判定を量産しやすく、稼ぎ所がほとんど無いのも特徴。JUSTの取り辛さがLv5の中でも飛びぬけて高く、適正者からすると非常に難しい。BASIC譜面最強候補の一つでリズム難に弱いとLv6〜7がある程度できてもクリアに至らないことも。
  • Lv5 HELL SCAPER (groovin'!! Upper)
    • 見切りづらいVO縦連が特徴的。不得意だとこのあたりでARが削られるので注意。またそれ以外もややリズム難に加えオブジェ数が少ないため、決して稼ぎやすいという訳ではない。

MEDIUM

  • 詐称
  • Lv3 サヨナラ・ヘヴン (初代)
    • 危険!! A、Bメロに付点8分が存在し、サビには8分3連が長く続く。また groovin'!! で曲の尺が伸びたが故にオブジェ数も増え、初心者には更に厳しい内容となった。他のBASICのLv3と同じ気持ちで挑むと壁にぶち当たるので要注意。MEDIUMのLv4でも上位に食い込む難易度である。
  • Lv5 Music-U (limelight)
    • まんまHARDの下位互換。もともとJUSTの取りづらいHARD譜面をさらに歯抜けにしたためこちらもJUSTが取りづらいうえ、レベルの割にLOが多く2TOPの処理も難しい。密度も他のLv6相当なのでHARD同様の詐称譜面と見て良い。
  • Lv5 Candy Drop (colette Autumn)
    • Lv5にしてはオブジェが多く忙しい。さらに8分の2連・3連、トリル、LO、2TOP、同時押しが詰め込まれており少々リズム難。Lv6の黄譜面と遜色ない内容となっている。
  • Lv6 He is my only star (初代)
    • 登場時と比べるとオブジェの速度は下がったものの、リズムが非常に掴みづらくオブジェの物量も多い。Lv7相当。
  • Lv6 QUIZ MAGIC ACADEMY VIII 〜決勝戦より〜 (limelight)
    • 速度の速いトリルが多く、最後にはTOPオブジェを含む乱打もある。coletteでLv6に昇格したが、それでもLv6のMEDIUMとしてはまだ難しい。Lv7でも違和感なしか。
  • Lv6 SHION (limelight)
    • 危険!! NEON WORLD[MEDIUM]と並んでLv6最多オブジェ数(388)。歯抜けでHARDよりリズムが取りづらく、ラストにはHARDの12分トリルがそのまま残っている。Lv7中〜上位相当。
  • Lv6 HEAVENLY MOON (limelight)
    • 単押しメインだが、総オブジェ数が380とLV6にしてはかなり多い。また全体的に歯抜けでリズムが取り辛く、8分のトリルが多くこれのラッシュも結構あるため明らかにレベル不相応。Lv7相当。
  • Lv6 凛として咲く花の如く 〜ひなビタ♪edition〜 (colette Summer)
    • リズムは基本歌合わせだが、Lv6にしては物量がかなり多い。トリルも多く、1度だけとは言え16分トリルまで降ってくる。物量に慣れてからでないと厳しい。Lv7相当。
  • Lv7 DOUBLE IMPACT (colette Winter)
    • このレベルでは規格外のBPM 265の8分という高速トリルが複数回登場する。オブジェ数もこのレベルではかなり多く、リズムも歯抜けで取り辛い。Lv8相当でトリルが苦手だとさらに厳しい。
  • Lv7 Re:GENERATION (colette Winter)
    • オブジェ数が469と同レベル内ではかなりの物量。8分の3連とトリルが絶え間なく降り注ぎ、終盤には同時押しに変わる。リズムに難はないものの、適正者は疲れきったたところに6分ラッシュが来るので要注意。
  • Lv7 True Blue (colette Spring/RUNRUNマラソン)
    • 前半のリズム合わせ縦連がこのLvにしては難しい。後半のLO絡みも惑わされやすく、ミスしてしまいがち。Lv8相当。
  • Lv7 ラクガキスト (colette Summer)
    • 超危険!!! Lv7最多オブジェ数(480)。これはLv8としても多い。さらに譜面は隅田川夏恋歌 (HARD) の上位互換となっており、歌詞合わせのリズムで8分トリル、付点8分、12分、12分の2TOPトリル、ハネがBPM 199で襲ってくる。これらを鑑みるとLv8上位が妥当である。
  • Lv7 Sakura Reflection(P*Light Slayer Remix) (colette Summer/FLOOR INFECTION第6弾)
    • 全体的にチェインや縦連が多くコンボを切りやすい。また2TOPも局所的に厳しい配置が見られる。原曲のMEDIUM譜面と比べても明らかに難しい。Lv8相当。
  • Lv7 Chronoxia (groovin'!!)
    • このレベルとしては12分や16分のトリルが多く、Lv7適正のプレイヤーには厳しいと考えられる。
  • Lv7 Flash back 90's (groovin'!! Upper)
    • Lv7ではラクガキスト(オブジェ数480)に次ぐオブジェ数479の物量譜面。配置自体はLv7適正だが、変に歯抜けいているため適正者には終始JUSTが取り辛く、また演奏時間も長い為集中力が切れバテる可能性がある。ラクガキスト程の別格さはないがそれでもLv7ではかなり厳しい。Lv8相当。
  • Lv8 HAERETICUS (limelight/Lincle LINK第5弾)
    • 終始高密度でオブジェが降ってくるうえ分かりづらい2TOPの上下振りも存在する。ラストはさらに密度が高くなり、短めだが16分トリルも立て続けに降って来たりとLv8とは思えない要素が満載。Lv9相当。
  • Lv8 STULTI (colette Spring/私立BEMANI学園)
    • 曲中でオブジェの速度が変化する上にBPM182の16分という高速のトリルも多発する。2TOPやLOも見落としやすくLv8としては手難しい。
  • Lv8 キャトられ♥恋はモ〜モク (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • Lv8かつMEDIUM第4位のオブジェ数を誇る譜面。リズム自体に難は無いものの、LOの本数が多い上に同時押しが連続して降ってきたりと全体的に忙しくLv8としては厳しい。Lv9相当と思った方がいい。
    • これに限らず、宇宙戦争による移植曲のMEDIUM譜面群は他のHARDのLv9と肩を並べる難しさを持つ譜面が多いので注意。
  • Lv8 シュレーディンガーの猫 (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • 譜面の殆どがチェインとトリルで構成されている譜面。特に後半からはリズムが取りづらく、ANDROMEDAや黒髪乱れし修羅となりて程ではないものの、Lv8としては厳しい。
  • Lv8 Zirkfied (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • 全体的にチェインが多く、要所で12分トリルも頻発する。オブジェ数も490とLv8としては多く、BPMの速さも相まってLv8としては難しい。Lv9相当。
  • Lv8 少年は空を辿る (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • リズムがかなり変則的でGOODやGREATを多発しやすい上に、オブジェ数が493とLv8としてはかなりの物量。更には16分トリル、縦連、LO拘束などLv8としては厳しい要素が多く、Lv9相当はあると見た方がいい。
  • Lv8 perditus†paradisus (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • 短い16分トリルが頻繁に登場するほか、16分や12分の長いトリルもある。序盤に16分縦連もあり、要求される技術はLv8を逸脱していると言える。
  • Lv8 海神 (colette Summer)
    • 超危険!!! 同曲のHARD譜面ほどではないものの、かなりのリズム難。だがそれはLv8からみれば敷居の高いものとなっており慣れないと非常に捌き難い。物量もMEDIUMのLv8としては第5位の総オブジェ数500を誇り、総合的に見てLv9でも難関位に食い込むほどの地雷譜面。スコアやランク難度もそれ以上の技術を要する。
  • Lv8 Stand Alone Beat Masta (groovin'!!)
    • Lv8およびMEDIUM最多となるオブジェ数556に上る物量譜面であり、8分のトリルやVO軸を叩き続ける配置が特徴的。 適正プレイヤーにとっては一旦リズムを外すと修正が困難であると考えられる。Lv9相当。
  • Lv8 onslaught (groovin'!!)
    • 序〜中盤にかけて密度が濃く、LO拘束時に階段のVOや8分トリルの処理が要求される箇所がある。リズムはまだ単純だが、オブジェ数492はMEDIUM譜面でも上位に食い入る物量がある。Lv9相当。
  • Lv8 打打打打打打打打打打 (groovin'!!)
    • 危険!! 12分の奇数区切りの縦連が強烈。それ以外では難所が少ないが、Lv8にしては強い。Lv9下位〜中位相当。またBASIC譜面と同様、適正者だと地雷になり得る。
  • 逆詐称
  • Lv5 Last Hometown (limelight)
    • HARDの歯抜けなので挑戦者だと少々タイミング難だが、全体的にHARDよりJUSTが取りやすくなった。
    • 譜面自体も厄介なLOがなくなり、単押しばかりで2TOPも殆ど降ってこない。limelight以前の他のLv5と比較しても明らかに簡単で、colette以降のLv5と比べても見劣りする内容である。Lv4相当。
  • Lv5 Qipchãq (colette Autumn)
    • 8分の2連チェインがよく降ってくる以外にLv5として特筆すべき点が一切ない。
    • 終始曲合わせでリズムが取りやすく、打ち合い譜面なので密度もスカスカ。サビにあるTOPのLOを考慮しても他曲のLv4とさほど変わらない。
  • Lv5 創聖のアクエリオン (colette Spring)
  • Lv5 My VOICE (groovin'!!)
  • Lv5 嗶嗶嗶 -Bi Bi Bi- (groovin'!!)
  • Lv5 レット・イット・ゴー〜ありのままで〜 (groovin'!! Upper)
    • いずれもcolette以降によく見られるチェインとLOを駆使した譜面。limelight以前のMEDIUMに比べると、全体的に密度が低くLOが多いという特徴を持つ。
    • しかしこれら4曲は特に密度がスカスカで厄介な2TOPやチェインが無く、LOも単純でリズムもかなり取りやすい。このため譜面自体がMEDIUMのLv5の範疇になく、他のMEDIUMまたはBASICのLv4と遜色ない内容となっている。
    • いずれもLv4相当で、上記のサヨナラ・ヘヴン と比べても簡単なためMEDIUMの入門にオススメ。
  • Lv6 →unfinished→ (colette Winter)
  • Lv6 SILVER☆DREAM (colette Spring)
  • Lv6 阿波おどり -Awaodori- (colette Summer)
  • Lv6 serendipity (colette Summer)
  • Lv6 飛翔 -オープニングテーマ- (colette Autumn)
  • Lv6 空葬 (colette Autumn)
  • Lv6 マッハマンの歌 (colette All Seasons)
  • Lv6 FLAT adding Yuuki Ozaki(from Galileo Galilei) (groovin'!! Upper)
  • Lv6 地の記 獄編 (groovin' Upper)
  • Lv6 Nova emoção (groovin'!! Upper)
    • いずれもcolette以降によく見られるチェインとLOを駆使した譜面。少々リズムが取りにくいかもしれないが、掛け合い譜面なのでオブジェ数はレベルの割に少ない(全て190未満)。譜面自体はLv6としては易しく、AR面に至ってもこれらよりJUSTの取り辛いLv5が多数存在する。総合的に見るとLv5相当。
  • Lv7 Ignited Night (colette Winter)
    • リズム難の16分がメインだったHARDとは打って変わってリズムの取りやすい8分がメイン。打ち合い譜面ゆえオブジェ数が241と低密度でLv7らしい難所もない。Lv6下位相当。
  • Lv7 Knell (colette Summer)
    • BPM 205の変拍子が特徴。適正者だとリズムが少々とりにくいかもしれないが、掛け合い譜面なのでリズムの把握もしやすい。
      オブジェ数も252と低密度で、譜面も緩い8分以下のリズムなので他のリズム難譜面よりはかなり優しい内容になっている。Lv6相当。
  • Lv7 FIRE (REFLEC Version) (colette All Seasons)
    • ギター音に合わせたLOがメイン。故にLOがかなり多いが単押しばかりで拘束も殆どないため捌きやすい。オブジェ数も241しかなく2TOPも一切降ってこないためLv6相当。LOの練習に適している。
  • Lv7 7 Colors (DJ NAGAI Remix) (groovin'!!)
    • 物量攻めだったHARDとは打って変わってかなりスカスカ。少しリズムにひっかけがある程度でLv7たりえる要素が一切ない非常に簡単な譜面。原曲とほとんど差がなくLv6下〜中位相当。
  • Lv7 Ludus In Tenebris (groovin'!!)
    • 元々変拍子の曲ゆえリズムの取り辛い譜面。それでも凄まじいリズム難のHARDから大幅に簡略化され大部JUSTが取りやすくなり、譜面も難解なLOや2TOPが消え8分以下の単純なものになった。
    • そのうえ掛け合い且つ総ノーツ数も248しかなく、同じ傾向を持つ幻想雷神記groovin'よりはJUSTが取りやすい。Lv6相当。
  • Lv7 Seventh Heaven (groovin'!! Upper)
    • plusから譜面変更されたが、いくつかのオブジェがVOになった程度で全く代わり映えしていない。plusではLv6だったので事実上の昇格。
    • 難所は道中に2回くる8分の15連縦連(2回目はVO)と1回来る8分の7連VO縦連で、初見では驚くかも。
    • しかしそれ以外Lv7と言える要素がなく、打ち合い譜面なので密度も低くかなりスカスカ。リズムも取りやすく、plusでも特に詐称という声はなかったのでLv7は明らかな過大評価。実質Lv6。
  • Lv7 ツミナガラ...と彼女は謂ふ (groovin'!! Upper)
    • 道中に数回来る8分のVO縦連(同時押しもあり)が強烈。他にも多めのLOや1回ある12VO6連階段が難所だが、全体的にあさき曲にしてはリズムが素直で、LOも単純で2TOPも3回しか来ないため簡単。縦連自体も打ち合いなのでそれほど忙しくない。クリアならほかのLv6と大差ない。
    • ただしオブジェが207個しかないため、前述の縦連でGREATを連発すると諸にARに響くのでそこは要注意。
  • Lv7 激アツ☆マジヤバ☆チアガール (groovin'!! Upper)
    • 4分主体の非常に分かりやすいリズムで密度が低く、16分・6分や叩きにくい配置は一切出てっこない。上下移動が若干あるが4分なので見切りやすい。Lv6下位相当。
  • Lv7 VOIDDD (groovin'!! Upper)
  • Lv7 COSMIC COWGIRL (groovin'!! Upper)
  • Lv7 PULSE (groovin'!! Upper)
    • いずれも曲が短いこともあるがオブジェ数が少なく全体的に密度が低い。
    • VOIDDD は4回ある16分VOトリルが最大の難所だが、同じ傾向を持つ White Eve (MEDIUM) と比較しても全体的にリズムが取りやすく、稼ぎ所が多く回復にも恵まれているためここでGOODを量産してもクリアには影響がない。Lv6相当。ただしスコア狙いの時は要注意。
    • COSMIC COWGIRL はリズムに少々ひっかけがある程度で全体的に見ても他のLv6と遜色ない内容となっている。クリアだけでなくスコアも逆詐称気味。
    • PULSE は上記2曲の中でも頭一つ弱く、物量・密度・リズム・LO・2TOPいずれの観点から見てもLv7たりうる要素が一切ないかなりの逆詐称。
      強いて挙げれば2TOPが220ノーツ中69個とレベルの割に多めだが、付点4分までのリズムで非常に捌きやすいためこのレベルでは難所と言えない。
      その上8分も殆ど降ってこないので、総合するとLv5最上位〜Lv6下位相当。2TOPの入門譜面に最適である。
  • Lv7 LOGICAL DASH (groovin'!! Upper)
    • 曲が短いこともあるが、オブジェ数193はLv7でワースト2位に加え全体的に密度が低い。トリル中心だがオブジェ速度が遅めなので捌き易くLOも最後に1つ出てくるだけ。オブジェ数をみてもLv5でもいいほどの超絶逆詐称譜面。
    • ただし前述の通りオブジェ数が少ないため、1つJUSTを逃すだけでもARの伸び率が大きく変わるのでスコア狙いでは若干注意。
  • Lv8 Sakura Reflection (初代)
    • HARDから8分ラッシュ中の2TOPを取っ払った譜面。終始リズムが取りやすく密度も程々で、他にLv8らしい難所が一切ない。Lv7上位相当。
  • Lv8 Max Burning!! (colette Spring/FLOOR INFECTION 第1弾)
    • 中盤と後半にあるキック合わせのリズム難地帯でJUSTが取りにくい以外に際立った難所はない。僅かに16分や3個押しはあるがどれもLv8らしい苛烈さはなく、リズム難地帯も単押しだらけなのでここでGOODを量産してもクリアには影響しない。加えて密度も低いため他のFLOOR INFECTIONのLv8と比べても弱い。Lv7相当。
  • Lv8 PANIC HOLIC (colette Summer/FLOOR INFECTION 第2弾)
    • BPM220の8分がメインだが打ち合い譜面なのでさほど忙しくない。高速曲が苦手だとJUSTを取るのに苦労するかもしれないが、譜面全体で見れば厄介なLOやTOP絡みがなく、16分も一切来ない。加えて打ち合い譜面なので密度が薄く稼ぎ所も多いため、Max Burning!!同様、他のFLOOR INFECTIONのLv8と比べても弱い。Lv7相当。
  • Lv8 Like+it! (colette Autumn)
    • 高密度だったHARDから大幅に簡略化さたうえ、打ち合い譜面なので密度はスカスカ。何回も出てくる16分トリルはBPM165とそこそこ早いがどれも5連までと短く数もそれほど多くない。連続して降ってくることもないためトリルに集中しやすい。
    • それ以外は声ネタ合わせの単純な2TOPと緩い8分がほとんどなのでLv7で問題ないだろう。
  • Lv8 Water Horizon(BD MIX) (colette All Seasons)
    • MEDIUMのLv8としては8分までリズムしか無く同時押しも少なめでラストの同時押し以外にLv8らしい難所はない。入門者向けでありLv7中位で妥当。
  • Lv8 狂喜宴舞 (groovin'!!)
    • 8分のリズムに時折16分トリルが入る程度で、あとはWater Horizon(BD MIX) とそれほど差がない譜面。全体的にわかりやすい8分がメインでJUSTが非常に取りやすく、密度もMEDIUMのLv8にしてはかなり低く難解な2TOPやLOも一切ない。16分事体も短くLv8の割に緩く、数も少ないためLv8らしい難所はない。入門者向けでありLv7中位相当。
  • Lv8 kailua (groovin'!!)
    • HARD同様LOがメインで次のLOまで伸びているものが殆どだが、ほぼ単押しで密度も低い。LO拘束中のオブジェが簡略された事でLOに集中しやすく、LOの合間はBPM146の8分がメインで結構稼げる。同じLO主体のLv7の譜面と比べてもLOが捌きやすくJUSTも取りやすいため苦手でなければ完全な逆詐称。苦手でもLv8の範疇にないか。
  • Lv8 Guilty Destruction (groovin'!!)
    • 総オブジェ数303はMEDIUMのLv8にしてはかなり少なく、譜面もラスト以外は単純な8分とLO・同時押しばっかでLv8と言える要素がない。
    • 唯一の難所はラストに12分のトリル・VO交互がやってくるがクリアにはまず関わらないためLv7と言って良いだろう。
  • Lv8 MAD BLAST (groovin' Upper)
    • HARD以上と違い密度がかなり抑えられている。何回か降ってくる8分のVO階段が捌きづらいこと以外は8分・付点4分の3連・4連チェインがメインで厄介なTOP絡みやLOも16分もない。オブジェ数も296しかないためLv7上位程度の逆詐称譜面。
  • Lv8 BELLS (groovin' Upper)
    • HARD同様LOがメインの譜面だが、やはり単押しばかりで密度が低い。その上ボーカル合わせの取りやすい4分〜8分ばかりで16分も一切なく、2TOPも単純なので総じて上記kailua程度かそれ以下の逆詐称。Lv7相当。
  • Lv8 ΔMAX (groovin' Upper)
    • 他の難易度同様常に加速し続けるためオブジェ速度が安定せず高ARははかなり厳しい。また中盤の長い8分の縦連が連続して降ってくる地帯が難所。
    • しかしそこ以外はLv8の要素が一切なく、譜面自体は他のLv8 逆詐称群と同等またはそれ以下の内容なので、クリアの観点で見れば完全に逆詐称。前半の低速、中盤の難所、後半の加速を全て考慮してもLv7相当。
  • Lv8 Peragro (groovin'!! Upper)
    • Lv8入門者オススメ! オブジェ数227はLv8としては3番目に少ない。全体的にハネリズムの2連が来るだけで基本的には4分中心。なのでオブジェ数的にもLv6〜7弱とみて言い逆詐称譜面。ただしハネリズムなのでスコア狙いでは若干注意。
  • Lv8 男々道 -otoko PHQ remix- (groovin'!! Upper)
    • Lv8入門者オススメ! 譜面の速度が頻繁に変わる原曲とは異なり一曲を通して低速。オブジェ数221はMEDIUMのLv8としては最も少ないうえ、譜面も原曲から劇的に簡単になり、Lv8と言える箇所が一切存在しない。強いて言えば中盤に4回くる12分6連トリルが難所であるが青サイド・赤サイド交互で打ち合うため、これを考慮してもLv6相当。ハイスピードを使えば更に簡単になる。
  • 個人差
  • LO主体の曲
    • Lv6 Hollywood Galaxy (初代)
      • LO自体はそれほど多くないが、LO拘束がレベルの割に多い。特にLOを抑えながらBPM 186の8分の2連を捌く地帯が強烈で、苦手だと思うようにコンボを繫げずARが伸びにくい。
      • またLO拘束以外も8分のラッシュが頻出し、密度が高いのである程度LOを捌けないとクリアすら険しくなる。
  • Lv6 カタルシスの月 (colette Autumn)
    • 総オブジェ数188に対してLOが48本を占める譜面で、LOが苦手だと思うようにコンボを繫げずARが伸びない。
    • ただLO自体はほぼ単押しで単純かつ拘束時間が短いためかなり分かりやすい。そのうえ譜面自体も上記Lv6 逆詐称群と大差なく、LO以外に尖った要素も一切ないため得意ならLv5相当。
    • LOが苦手な人はこの譜面で練習してみるのも手。
  • Lv6 Dispersion Star (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
  • Lv6 Cosmic Hurricane-Try to Sing Ver.- (colette All Seasons)
  • Lv7 Adularia (groovin'!!)
    • いずれもHARDに引けを取らないくらいLOが多い。LO自体は曲合わせであるがどちらも密度は程々でLOの比重が大きいので苦手だと苦戦は免れない。
  • Lv7 野球の遊び方 そしてその歴史 〜決定版〜 (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
  • Lv7 Screaming Your Faith!!! (colette Summer)
  • Lv7 RAGNAROK (colette Autumn)
    • いずれもLOが主体。
    • 野球〜は歌詞合わせの短いLOが多いが、オブジェ数が少なくのっぺりとした譜面でLOの練習に向いている。
    • 後者2曲は8分のトリルと2TOPが多く、LOの精度が取りづらい。LOのラッシュもあるので苦手だと苦戦は免れない。尚、Screaming Your Faith!!!はラストの2TOPトリルがHARDと違い左始動なので注意。
  • Lv7 Proof of the existence (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
  • Lv7 fallen leaves (colette Autumn)
    • いずれもLOを抑えながら他のオブジェを捌く配置が多い。
    • Proof of the existence は前半はLOが少なく密度が薄い。が、サビからLOが一気に増えるため苦手だとここで一気に崩れかけないので要注意。
    • fallen leaves は最初から最後までLOが執拗に絡み、サビからはLOを含む2個・3個押しが連続して降ってくる場所まで出てくる。全体的に回復と呼べる場所がないのでLOを上手く捌けないと危険。苦手なら詐称と見て良い。
  • Lv7 鬼天 (groovin'!!)
    • HARDとほぼ同じ構成で中盤以外は常にLOが付きまとう。LOが苦手だと苦戦しやすいが、LO自体は割と単純で密度も低いのでLOが出来ればLv6相当になる。
  • Lv7 ガラクタネバーランド (groovin'!!)
    • LOが非常に多く8分間隔で降ってくるため全体的に忙しい。特にVOのLO地帯は切れやすく、フルコン難度も高め。
  • Lv7 明鏡止水 (groovin'!! Upper)
    • MEDIUMにしては珍しく終始LOで構成される譜面のため、LOが苦手だと8に感じられるか。苦手の場合同難易度のHARDでLO主体の曲で練習するのも手か。
  • Lv7 水月鏡花のコノテーション (groovin'!! Upper)
    • カタルシスの月の上位互換で、総オブジェ数309に対してLOが61本を占める譜面。終始歌合わせの取りやすいリズムに加えて密度も低いため、LOが苦でなければ完全に逆詐称。逆に苦手だとクリアは出来てもARは期待できない。
  • Lv8 Elisha (初代)
    • limelightでLv8に昇格。LOと2TOPが複雑に絡んでくる。この2つの耐性によって体感難度が変わる。またIIDXとは叩かせるフレーズ構成が異なり、リズムが取りづらい。
    • groovin!!で演奏時間の変更に伴いオブジェが追加されておりさらに難化している。
  • トリル(+チェイン絡み)で個人差の大きい曲
    • Lv6 Last Memento −花火のない夏− (colette Summer)
      • サビ前までに8分のトリルとチェインが大量に出てくる。トリルは長いものもあるので入りを間違えると悲惨なことになる。トリルが得意なら問題ないが苦手な場合は(特にクリアは)サビ後のLO地帯で稼ぎたい。
  • Lv7 chaplet (colette Spring/RUNRUNマラソン)
    • BPM200の12分トリルが幾度も降ってくる。それ以外は緩いLOと同時押しがメインなので12分トリルの出来次第でARが大きく変わる。
  • Lv7 祟竜ヤマタノオロチのテーマ (colette Autumn)
    • 短い16分トリルが頻出。さらにオブジェが229しかないため、これが苦手だとクリアはできても全くスコアがでない可能性も。短いトリルの練習には最適である。
  • Lv7 アヴァロンの丘 (groovin'!!)
    • 12分のトリル主体。なおかつオブジェ数が少なく比重が大きいので出来なければ相当の失点になるので要注意。3連符の曲である事にも留意した方が良い。
  • Lv7 White Eve (groovin'!! Upper)
    • 総ノーツ211と低密度で、上記Lv7 逆詐称群と大差ない掛け合い譜面。
    • しかし難所に大きな特徴があり、16分4連トリル×2の16分8連のリズムが5回ある。このトリルはVOになっていないため、完全交互で取れない配置になるとGREAT以下を連発してしまうことも。
      さらに掛け合い譜面の関係上、トリルの最後に通常オブジェないしLOが16分でくっついてくることがあり、ラストには4連トリル×3→3連乱打(最後は同時押し)が全て16分の通常で押し寄せるというLv7では考えられない配置がある。
    • 総合的に見るとトリルによる個人差が非常に強く、苦手なら少ないノーツ数も相まってクリアすら怪しくなる。逆に得意ならLv7 逆詐称群と大差ない逆詐称にもなり得る。
  • Lv8 灼熱 Beach Side Bunny (limelight/Lincle LINK 第5弾)
  • Lv8 The Least 100sec (colette Spring)
    • 前者はBPM153の短い16分トリル、後者はBPM264の長い8分トリルが頻出。ともにトリルの出来によって成績が左右されやすい。苦手なら詐称とみて良い。
    • しかしどちらもオブジェ数がそこそこあり、中盤から密度が上がりリズムも取りづらくなり、2TOPや同時押しが絡み出してくるため苦手でなくてもLv8では結構キツいかもしれない。
  • Lv8 DAY DREAM (groovin'!! Upper)
    • 総オブジェ数は226とMEDIUMのLv8では2番目に少ない。尚且つBPM170地帯に16分のトリルとハネたVOが多く、16分の17拍子という違和感の強いリズムも相まって全体的に精度が取り辛い。他にも序盤の低速とラストのLO→16分VO階段が難所。
    • 中でもBPM170地帯の16分トリルとVO交互で個人差が出やすく、苦手だと終始JUSTが取れずにそのままFAILDしてしまう可能性も。
    • しかし譜面自体は極めて単純で、他のLv8らしいTOPやLOの絡みが全くなく、単押しばかりで道中も掛け合い譜面なのでリズムの把握は一応可能。トリルが得意なら(クリアは特に)逆詐称に感じるかもしれない。
  • Lv9 伐折羅-vajra- (groovin'!! Upper)
    • 数少ないMEDIUMがLv9である曲の一角であり、MEDIUM譜面中第2位のオブジェ数666という物量を誇る譜面。トリルが多い配置となっており、ここで個人差が出やすい。トリル以外の配置はわずかな12分VO階段・乱打を除きほとんどがLv9妥当であるが、物量があるためLv9挑戦段階の人は息切れしないよう注意。
  • リズム難、混フレ主体で個人差の大きい曲
    • Lv6 万物快楽理論 (limelight)
      • 元々JUSTが取り辛いHARD譜面を更に歯抜けにしたため、かなりリズムが取りにくい。その上BPMが細かく変わり、HARDではある程度修正された強烈な判定のズレがこちらではlimelight時代のままなので一曲を通して非常にJUSTが取り辛い。
      • 譜面自体は単押しの4分と8分が殆どでLv6にしては容易だが、オブジェ数が319ありとにかくズレが強烈なのでこれに対応できないとクリアすら怪しくなる。目押し推奨。
  • Lv6 雫 (limelight)
  • Lv6 愛のかたち 幸せのかたち (colette All Seasons)
    • どちらも譜面自体はLv6にしては簡単だがかなりの歯抜け譜面。万物快楽理論程ではないが終始JUSTが取り辛いので目押し推奨。
  • Lv6 TAKE THE FAN (colette Winter/limelight先行曲)
  • Lv6 イブの時代っ! (colette Winter)
  • Lv6 晴天Bon Voyage (colette Spring/私立BEMANI学園)
  • Lv7 [E] (limelight)
  • Lv7 天庭 (colette Winter)
  • Lv7 太陽の子 (colette Summer)
  • Lv7 アイネクライネ (groovin'!!)
    • 共通点は元々リズム難であるHARDの歯抜け。人によってはHARDよりARが出ないなんてことも。それでいていずれもレベル相応の譜面内容なのでリズム難に弱いと苦戦必至。
  • Lv7 幻想雷神記 (colette Winter)
  • Lv7 Good-bye Chalon (colette Spring/RUNRUNマラソン)
  • Lv7 Another Phase (colette Autumn)
  • Lv7 groovin' (groovin'!!)
  • Lv7 朝色の紙飛行機 (groovin'!! Upper)
    • いずれも傾向は[E]天庭太陽の子アイネクライネと変わらない。しかしこれら5曲は譜面自体が上記 Lv7 逆詐称群と大差なく、ある程度リズム難に対応できれば逆詐称に感じやすいが、苦手だと表記並みに苦労するだろう。
  • Lv7 幻想リフレクト (初代)
  • Lv7 コドモライブ (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
  • Lv7 三毛猫JIVE&ジャイブ (colette Autumn)
    • いずれも上記9曲のLv7とは傾向が異なるリズム難譜面。
    • 幻想リフレクト は三連符のリズムが適正者には取り辛く、HARDの歯抜けなので上位譜面程ではないが個人差が出やすい。
    • コドモライブは終始12分のリズムなので12分が苦手な人は要注意。
    • 三毛猫JIVE&ジャイブHARD同様BPM 246のリズムを刻み続ける譜面だが、やはりHARDの歯抜けなので思ったよりJUSTが出にくい点に注意。当然譜面はLv7相応なのでBPM 246に対応できないと厳しい。
  • Lv7 L'erisia(Primal Logic) (初代)
    • BPMの関係でオブジェが凄まじい速さで押し寄せてくる。故にオブジェを押すタイミングがわかりにくく速さに慣れないとGOOD評価が多発しやすい。逆に速さゆえに密度は低く、慣れれば楽に感じるか。
  • Lv8 SPECIAL SUMMER CAMPAIGN! (初代)
  • Lv8 GLITTER (colette Winter)
  • Lv8 天地動伝説 (groovin'!!)
  • Lv8 リカーシブ・ファンクション (groovin'!!)
    • 共通点は際立った難所が少ない代わりに凄まじいリズム難。
    • いずれも曲の聞き込み具合で成績が左右する譜面なので、プレーが浅い内のクリア・ARは下手なLv9より苦戦するかもしれない。
  • Lv8 EXUSIA (limeligt/Lincle LINK第5弾)
    • 8分主体だが殆どがリズム難。HARDとリズムの取り方がかなり違うのでARが出にくい。
    • またレベル適正者から見るとBPM188の8分を処理し続けるのは簡単なことではない。オブジェが496あり、2TOP絡みも多め。これらの要素を踏まえるとクリア難易度もLv8では手強い。
  • Lv8 Vairocana (colette Winter)
  • Lv8 London EVOLVED (colette Winter)
  • Lv8 Cytokinesis (groovin'!!)
    • いずれも密度は低いが、曲中でオブジェの速度が頻繁に変わるため、慣れていないとGOODを多発してしまいがち。
    • Vairocana は序盤の低速、中盤の8分ラッシュ、後半の16分2連ラッシュ、ラストの2TOP絡みを変拍子の中で対応しなければならないため、リズムを正確に理解できないとGREAT以下を量産してそのままFAILDしてしまう可能性も。
    • London EVOLVED は激しいギアチェンジに加えて、前半はリズム難で中盤はロングオブジェとの絡みが嫌らしく全体的にリズムを外す要素が満載。FC難易度も高め。
    • Cytokinesis はソフランによる変化が激しくかなりタイミングが取りにくい。また終盤の加速地帯でも非常に叩きづらいため、下手なLv9よりARが伸びないことも。
  • Lv8 JOMANDA (colette Autumn/RUNRUNマラソン)
    • やはり中盤の加速が最大の難所で16分の2連と8分の3連が詰まって見えるのでこれを全てJUSTで切り抜けるのは難しい。また、ほぼメロディー合わせのリズム、高密度(オブジェ数497)、基本BPM 195の8分、2TOPとラインの3個押しなどこれらの要素は適正者にとって十分脅威となり得る。
    • 曲の聞き込み具合で成績が左右する譜面なので、プレーが浅い内のクリア・ARは下手なLv9より苦戦するかもしれない。
  • Lv8 Proluvies (groovin'!!)
  • Lv8 Poochie (groovin'!!)
    • 共通点はオブジェ速度が遅く、HARDの歯抜けでリズム難な箇所も少なくないためJUSTが出しづらい。低速が苦手だと下手なLv9よりARが伸びない。
    • どとらも終盤加速してからが比較的叩きやすくなるので、ここで稼ぐようにしたい。ただしProluviesは加速地帯の裏拍に注意すること。
  • Lv9 量子の海のリントヴルム (limelight)
    • 拍子がコロコロ変わるうえに高速でリズムが掴みづらく、他のHARDのあるようなトリルや同時押しの全体難。MEDIUM譜面では第7位というオブジェ数の多さもあってスコア難易度も非常に高い。Springで難易度が上昇したが、下手なLv9はおろか、人によっては伐折羅-Vajra-よりもARが伸びないこともあり得るので注意。
  • その他個人差の大きい曲
    • Lv4 じょいふる (初代)
      • MEDIUMでは数少ないLv4だが、歌詞合わせの8分ラッシュがあり結構忙しい。MEDIUMのLv4としては最多オブジェ数だが、見るといささか厳しい内容。
        有名な曲ゆえに少し慣れたプレイヤーが選曲する可能性は高いが、他のLv4に慣れてからプレーする方が無難である。
  • Lv7 DEADLOCK (初代)
    • 終始曲合わせのリズムで密度が高く、8分縦連のラッシュ、同時押し、2TOP、LOが頻繁に出てくる。特にサビはHAERETICUS並みにラインと2TOPの移動が激しく、8分のラッシュになっているので非常に忙しい。全体的にLv7では厳しい配置が続くため個人差も大きい。
    • また後出の「DEADLOCK -Out Of Reach-」が原曲より簡単な譜面にも関わらずLv8に設定されているため、こちらを詐称とするか、リミックス譜面を逆詐称とするか、という観点でも個人差が出やすい。
  • Lv7 TITANS RETURN (limelight)
    • リズムはBASICに毛が生えた程度だが、BASIC同様変則リズムで終始リズムが取りにくいうえ、低速地帯にLO拘束が増えたため技術面が強化された。BASIC譜面を理解しているかどうかで個人差が大きく出る。
    • Lv7どころか全体を見ても似た傾向の譜面がほぼ皆無なので、これも個人差を生む原因になっている。
  • Lv7 532nm (colette Winter)
    • 前半は付点8分のチェイン、後半はLOのラッシュがメイン。どちらもLv7の割に高水準なので苦手だと苦戦は必至。
  • Lv7 黒点 (colette Spring)
    • 総オブジェ数437、長い16分トリル、8分チェインの連打、LO拘束、歯抜けリズムとクセの強い要素が全体に渡って高水準で揃った個人差爆発譜面。どれか一つでも苦手だと詐称に近い難易度になるので要注意。
      幸い2TOPが殆ど降ってこないのが救い。
  • Lv7 麻雀格闘倶楽部NEXT タイトルデモ〜東一局〜リーチ (colette Autumn)
    • 全体的にリズム難なうえ唐突に来るソフランでリズムが取りづらい。またレベルの割に16分のチェインとLO拘束が多くこれによる個人差がかなり大きいので注意。苦手だとLv8に近い難易度に感じるかもしれない。
    • 反面HARDではラス殺しだった後半は緩い8分メインになるので回復がないわけではない。
  • Lv7 Russian Snowy Dance (colette All Seasons)
    • 他の難易度同様、終盤に2回「ブレイク→BPM加速」のギミックがあり、曲を知らない、あるいは適正者だとラス殺しになりかねないので要注意。
    • 譜面自体はLv7で妥当だが全体的に密度が高く、HARDの歯抜けで局所的にJUSTが取い辛い場所がある。その上LO拘束も多く拘束中に8分の2連を捌く地帯やLOラッシュもあったりで結構個人差の出やすい要素が多い。
  • Lv8 Vermilion (colette Spring)
  • Lv8 ARACHNE (colette Spring)
  • Lv8 Ground Shake (colette Autumn)
    • 共通点はレベルの割に2TOPが多いこと。2TOPの得手不得手がクリア・ARに直結しやすい。
    • Ground Shake は2TOPの配置が厄介且つBPM200なので苦手だと捌くのに苦労する。その代わりラインが逆詐称と言わんばかりに簡単で、2TOP絡み自体は全くないため、ここで稼げばクリアは難しくない。
    • 前者2曲は2TOP絡みが多くかなり複雑なので苦手なら完全に詐称。得意でもGREAT以下を出しやすい配置なのでAR上げには手こずるかも。
  • Lv8 HELL SCAPER (groovin'!! Upper)
    • 中盤にある8分縦連の3つ押しが続く箇所が強烈。縦連が苦手だと一旦リズムから外れると修正は困難であり、ここでARを大きく削られることになる。その他の箇所でも8分3〜4連チェインが多く、スコアが縦連への対応力に依存する譜面である。

HARD/SPECIAL

  • 詐称
    • Lv5 サヨナラ・ヘヴン (初代)
      • 超危険!!! groovin'!!から曲の演奏時間が他機種と揃えられて長くなっており、オブジェ数増に加えバーティカルオブジェクトも追加された
      • Lv5とHARDでは唯一の最低レベルだが、要所要所でリズムがややこしいうえ、16分が多く密度も高い(オブジェ数337)。更にサビ手前に6分の同時押し3連が2回あり、この程度のレベルではあり得ない
        同アーティストの「Last Hometown」のHARDや上記・下記のLv7 逆詐称群よりも非常に難しく、実質Lv7相当。適正者やHARD入門者は後回しにした方がよい。
  • Lv7 Music-U (limelight)
    • まず曲を知らないと話にならないくらい初見はリズムの把握が難しい。そのうえ3TOP、LO(TOP含む)、同時押しを多用しており16分もやや多い。オブジェ数も396あり他のLv8ボーカル曲と同等クラスの詐称譜面である。
  • Lv8 にゃんだふる55 (colette Autumn)
    • 初出Lv8(現Lv9)のTAKE THE FUN、晴天Bon Voyageと遜色のない譜面。ジャズ特有の高BPM(235)とリズム難に加えて、全体的にLOが曲者。ラッシュと拘束がそれなりにあり、LOを押えながら長い8分トリルを捌く場所もある。3TOPの配置も厄介で曲を知っていても初見では手こずる可能性が高い。Lv9下位クラス。
  • Lv9 魚氷に上り 耀よひて (limelight)
    • 全体的に揺れた判定になっている。前半はLO絡みが厳しく、後半もLv9としては強めになっているため、スコア難易度だけでなく、クリア難度もLv10クラスにひけを取らない。
  • Lv9 朧 (colette Spring)
    • 総オブジェ数Lv9第4位の譜面。リズムが場所によってボーカル合わせであったりメロディ合わせであったりとややこしい。他にも連続した3TOP階段や16分乱打などLv9としてはあまりにも厳しい高密度配置もあり、少なくとも昨今追加された同曲SPECIAL譜面よりは確実に強い。Lv10下位クラスで階段や乱打に弱いとARが伸びにくく地雷。
  • Lv9 snow prism (colette Winter)
    • BPMが速い上に物量が多く、全体的に忙しい。その上で同時押し混じりの8分や16分などもあり、適正者では指が追いつかない事も。Lv10下位クラス。
  • Lv9 groovin' (groovin'!!)
    • 曲全体でリズム難が続く譜面だが、GREARTやGOODを出しやすい配置でありクリア・スコアアップいずれの関門にもなりうる。密度が低いゆえ誤魔化しも効きにくい。同じ作曲者でタイプも同じVOLTEXESIIがLv10であることを考えるとこちらもLv10が妥当か。
  • Lv9 乙女繚乱 舞い咲き誇れ (groovin'!! Upper)
    • 高BPMに加えて密度もやや高く、LO拘束も多いうえにそれがからむ8分VO階段も点在。さらにはリズムがつかみにくく、総合的にLv9としてはかなり強い。Lv10下〜中位クラス。
  • Lv10 ZETA 〜素数の世界と超越者〜 (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • 現行ACにおいて総オブジェ数LV10第5位を誇る譜面。アルストロメリア[HARD]より長い三連符階段&乱打、中盤の低速地帯、同時押しラッシュ、LO絡みと様々な要素がLv10にしては高水準で凝縮されておりクリア難度はLv11下〜中位クラスに匹敵する。
  • Lv10 麻雀格闘倶楽部NEXTタイトルデモ 〜東一局〜リーチ (colette Autumn)
    • 曲全体がリズム難な傾向にあり、3TOPとの絡みも複雑。特に加速後にはLO複合の16分乱打や3TOP乱打などが含まれておりLv10適正では厳しめ。クリア・スコア難易度ともに11下位〜中位と比較しても違和感がないと思われる。
  • Lv10 SHION(SPECIAL) (groovin'!!)
    • Lv10第2位となるオブジェ数814を有する譜面。トリルや螺旋階段が連続する箇所が多く要求される技術がLv10を逸脱している他、同時押しがTOP軸+(ばらけた)VOというやや押しにくい配置であり、全体としても稼ぎ所が少ない。11下位程度か、トリルや階段が苦手だと11中位レベルにすら感じられる。
  • Lv10 鬼天 (groovin'!!)
    • 危険!!! LO技術が完全にLv10の範疇ではない。LOのないパートはやや稼ぎやすいが、少々のリズム難でもあるため総合的に見てもLv10は詐称。Lv11下〜中位クラスは確実にあり、LO拘束が苦手ならLv11中位以上に感じられるかもしれない。特にフルコンボにおいては複数のLOがひたすら飛んでくる(イントロ&間奏)箇所で誤反応を引き起こしやすく、難関クラスに匹敵しうる。今作ではCLASS4ボスに就任しているので事前の対策は必須。
  • 逆詐称
    • Lv6 威風堂々〜チュートリアルより〜 (limelight)
      • HARD入門者オススメ! オブジェ数が198と全HARD譜面中で最少オブジェ数であり、BPM 104とテンポが遅くLv5相当。また、HARD譜面でオブジェ数200未満はこの曲のみである。曲名の通り入門者は「サヨナラ・ヘヴン」のHARDよりこの曲をプレーするとよい
  • Lv7 七転八起☆至上主義! (初代)
    • オブジェがやや速いことを除けば全体的にLv7らしい難所は一切ない。密度もスカスカでリズムも非常に取りやすいためLv6相当。
  • Lv7 smooooch・∀・ (初代)
    • 基本的に音合わせリズムなので原曲を知っていると押しやすい。配置も素直なのでLV7入門に最適。
    • groovin'!!から曲の演奏時間が他機種と揃えられ長くなっている。オブジェ数の増加は15程度と少ないものの、バーティカルオブジェクトが追加されている。構成が赤サイドと青サイドで大きく変わるのに注意。
  • Lv7 嘘 (colette Winter)
    • 表記レベル並みにLOは多いが、譜面のほとんどが歌詞合わせの4分と8分なので捌きやすい。LO以外に困難な配置はなくLO自体も下位の難易度でよく見かける内容なのでLv6適正者でも十分にクリアが見込める。
  • Lv7 創聖のアクエリオン (colette Spring)
    • 全体的に歌詞合わせの素直なリズムで16分は皆無。真ん中のTOPにオブジェが降ってくる事に気を付ければ、あとはLv6程度の譜面が続く。AC移植の際Lv7に降格したがまだ易しく、Lv6中〜上位相当。
  • Lv7 嗶嗶嗶 -Bi Bi Bi- (groovin'!!)
    • 全体的に素直な8分の乱打がメインで、Lv7と言える難所が一切ない。初代並みにシンプルな譜面で、序盤に一回だけある16分のズレに気を付ければ問題ナシか。Lv6相当。
  • Lv7 レット・イット・ゴー〜ありのままで〜 (groovin'!! Upper)
    • 歌詞合わせのLOがメインで73コンボ〜80コンボに渡るVLOラッシュが難所だが、終始リズムが取りやすいうえ密度も非常に低く、BPM 137なのでLO自体も捌きやすい。LO以外に難所が皆無で、叩きづらい配置も一切ないためLv6相当。
  • Lv7 My VOICE (groovin'!! Upper)
    • 密度はLv7相当だが終始歌詞合わせの4分ばかりで、困難な配置は一切ない。LOがそこそこあろことに気を付ければLv6でも問題ないだろう。
  • Lv8 ほしふり (limelight)
    • 作曲はあさきだが他のあさき曲と比べてリズムが取りやすく、譜面もLv8らしい難所は皆無でかなり素直。密度もスカスカでたまに出てくる16分に気を付ければFCも狙える。Lv7相当。
  • Lv8 オレンジ (colette Winter)
    • 全体的に七転八起☆至上主義!に毛が生えた程度。終始リズムの取りやすい8分がメインで困難なLOや3TOPも一切ない。密度もLv7クラス。
  • Lv8 侵略ノススメ☆ (colette Winter)
    • 密度こそLv8相当だが一曲を通してJUSTが取りやすく8分の同時押し縦連以外にLv8らしい難所は一切ない。キラキラ☆ステーションの下位互換でBPM 185を考慮してもLv7クラス。
  • Lv8 虚空と光明のディスクール (colette Spring)
    • 総合譜面だが、オブジェがやや遅めで、基本的に歌詞や曲合わせの為リズムが取り易い。 更に乱打やLO絡みもLv7以下でもみられるような単純な配置が多く、3TOP絡みも少なめで、16分以上の配置もないため捌きやすい。密度も薄くLv7クラス。
    • LO拘束が苦手な人はこの曲で練習してみるのも手。
  • Lv8 Qipchāq (colette Autumn)
    • 上記虚空と光明のディスクールよりLOが多いが、この曲にも16分は無くリズムも極めて単純。中盤の 通常2個押し→TOP二連→通常2個押し→TOP二連→通常2個押→TOPロング が8分でくる配置以外にLv8らしい難所はない。クリアもスコアもLv7相当で、この曲もLOの練習に向いている。
  • Lv8 マッハマンの歌 (colette All Seasons)
    • 前半から中盤にかけての一部が難しく、16分の長いトリルが一回、16分2連リズム、TOPとラインの移動がありここだけ見ればレベル相応。
    • しかしそこ以外は極めて易しい譜面で、上記ほしふりと同等かそれ以下の内容。局所難を考慮してもLv7相当。
  • Lv8 七転八起☆至上主義!(SPECIAL) (groovin'!!)
    • Lv8にしては譜面配置が簡単でフルコンボやAAA+が狙いやすく、BEMANI遺跡においては神器の一つ、『オブジェストーン』を獲得するのに一番楽な譜面と言えた。強いて言えばTOPオブジェと通常オブジェの同時押しに注意するくらいか。
    • 同曲HARDよりも1レベル分だけ難しいのは確かだが、同曲HARDもLv7では逆詐称のためこれもLv8では逆詐称といえる。
  • Lv9 Survival Games (初代)
    • ロングオブジェや3TOPが少しだけ嫌らしいが、他は素直で16分がない。物量もLv9としてはかなり少なく後発のZeus MixがLv9として骨のある難易度ということを考えると明らかに弱く、Lv9最弱候補。Lv7最上位〜Lv8下位程度か。
  • Lv9 SigSig (初代)
    • 中盤の一部が難しく、16分のズレとTOP絡みがややこしい。が、そこ以外は8分が主体でLOもTOPも素直な配置で密度も薄い。また、ラストがカットされているのでjubeatの様なラス殺しは存在しない。Lv8中位相当。
  • Lv9 中華急行 (初代/Lincle Link第1弾)
    • オブジェ速度が若干速いこととラストのトリルさえ注意すれば難所は特にない。Lv9上位の譜面が増えた現在、Lv9逆詐称クラス。
  • Lv9 Cookie Bouquets (limelight)
    • リズムはほとんど8分で、TOPオブジェの絡みも複雑ではないためLv8相当。
  • Lv9 この青空の下で (limelight)
    • 同時押しとLOが主体の譜面だが、LOの絡みは複雑ではない。オブジェ速度が若干速く感じるかもしれないが譜面自体は平易なため、Lv9では易しめ。
  • Lv9 Far Away (limelight)
    • 16分打ちやLO拘束が散見されるがそれでも昨今のLv9群と比べると簡単である。ただSurvival Gamesよりは難易度は上。Lv8下〜中位クラス。LO拘束が苦手でもLv9とは言えないか。
  • Lv9 イブの時代っ! (colette Winter)
    • BPM210&歌詞合わせの微リズム難だが密度はスカスカ。16分ナシ、厄介な3TOP絡みナシ、単押しと単純なLOが大半を占め、リズム難譜面の中ではだいぶ易しい設計。終盤の分割トリルを考慮してもLv8中位程度だろう。
  • Lv9 Ha・lle・lu・jah (colette Spring)
    • Lv9にしては密度が低く、オブジェ速度もあまり速くないため見きりやすい。終盤に通常+TOPの同時押しが現れるもののLv9らしい難所はほとんど見当たらない。Lv8下位〜中位クラス。ボーカル合わせのリズムなので曲を知っていればさらに簡単に感じられるかもしれない。
  • Lv9 START (colette Autumn)
    • 歌詞合わせのLOがメインで、場所によっては3TOPとLOの同時押しが少々厄介に感じるかもしれないが、LO自体は拘束時間が短く単押しばかりでかなり低密度。Lv9では明らかに弱く、Lv8のLOによる個人差が妥当。
  • Lv9 星屑のキロク (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
    • オブジェ速度が早いことに気を付ければ、このレベルにしては全体的に譜面が単純。中盤に連続で来るLOに注意すればフルコンも容易か。
  • Lv9 Pink Rose (groovin'!! Upper)
    • LOが多い譜面だが、拘束時間が短いものばかりで時間差などの難解な配置もない。密度も全体を通してかなり低くBPMも遅めながら16分も1度しか登場しない。
      LOが苦手でもLv8上位、そうでなければLv8中位相当の譜面。
  • Lv9 激アツ☆マジヤバ☆チアガール (groovin'!! Upper)
    • 密度が低く、叩きにくい配置もほぼない。更に16分や12分はおろか付点8分や6分すらなく、物量・配置・リズムとどの観点から見ても逆詐称。ただし、LO絡みがやや多いのでそこは注意。
  • Lv9 FLAT adding Yuuki Ozaki(from Galileo Galilei) (groovin'!! Upper)
    • 歌詞合わせのLOがメインで道中に16分のVO4連階段が4回来るが、16分はそれだけでLO自体も9の割に単純。なおかつ密度がスカスカで叩きにくい配置は一切ない。他のLv8のボーカル曲と同等、或いはそれ以下の逆詐称。
  • Lv9 はなまるぴっぴはよいこだけ (groovin'!! Upper)
    • 8分のトリルと同時押し縦連が頻出するが、いずれもLv9らしい苛烈さはなく捌きやすい。そのうえ密度・3TOPも昨今のLv8相当で、このレベルにしては珍しく歌詞合わせのLOがかなり少ない。Lv8相当。
  • Lv10 Sakura Reflection (初代)
    • Lv10入門者オススメ! 今のLv10下位相当の曲が多かった初期から逆詐称と言われ続けている曲。Lv10としては2番目にオブジェ数が少なく、また、配置もMEDIUMに○▽○の16分を入れただけと言って良く、他にこれといった難所はないため適正以下でもごまかしがきくレベルと言える。これだけの逆詐称っぷりながら初代から難易度が全く変わっていない。MEDIUMがLv8でも弱い部類であることを考えるとこちらはLv8最上位~Lv9下位程度の超逆詐称と言え、実質Lv10最弱。
  • Lv10 KOROBUSHKA (Ryu☆Remix) (初代)
    • 当時から簡単な評価を受けている譜面。短い2本のLOが多いが密度は程々でリズムも単純。且つ今のLv9によく見られる配置が多い。唯一の難所は中盤のLOに8分で通常と3TOPの順番が入れ替わる地帯だが、これも今ではLv10と言えるかどうか。Lv9中〜上位の間くらい。
  • Lv10 Fly to Next World (limelight)
    • TOP絡みが多いが規則的かつ単押しがほとんどで捌きやすい。16分もあまり見られず、LO拘束は最後に捌きやすい単押しオブジェとの絡みで現れる程度。昨今のLv10基準ではあまりにも素直なため、Lv9中〜上位クラス。
  • Lv10 examination leave (colette Summer)
    • 8分までの単押しが多く、リズムも取り易い。16分トリルや通常+TOPの同時押し等もあるが、それらの配置は下位の譜面でも見られる。Lv9上位〜10最下位クラス。
  • Lv10 éclair au chocolat (colette Summer/FLOOR INFECTION第2弾)
    • 上記examination leaveに似た譜面。比較すると3TOPは多いが16分は少なめ。こちらも単押しがメインでTOP絡みも複雑ではない。LOが長いことに気を付ければFCも容易。Lv9上位〜Lv10最下位。
  • Lv10 sakura storm (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
    • 16分が一切存在しない上に、ほぼ曲に沿った素直なリズムで光らせやすい。配置もTOP絡みが多少ややこしいのと連続同時押し地帯が若干難しい程度。Lv9上位クラス。
  • Lv10 Force of mind (groovin'!!)
    • Lv10にしては密度が低く、序盤と後半はややリズム難気味なもののそれぞれ同じフレーズの繰り返しなのでARも伸ばしやすい。Lv9相当。
  • Lv10 I・MA・SU・GU ALL RIGHT! (groovin'!! Upper)
    • 密度が低い上にリズムも比較的素直であり、一箇所あるLO+トリルや僅かな16分を除けば困難な配置は皆無である。Lv9相当。
  • Lv10 COSMIC COWGIRL (groovin'!! Upper)
    • オブジェ数451と同レベル帯ではかなり低物量。メインの密度がやや高い点以外にLv10らしい要素はない。Lv9中〜上位相当。
  • Lv10 千年ノ理 (groovin'!! Upper)
    • ラストがややリズム難なものの、全体的に密度がかなり低くLv10相応に難解なLOや3TOPもない。Lv9相当。
  • 個人差
  • LO主体の個人差曲
    • Lv7 Last Hometown (limelight)
      • LOが思ったより長いうえ、始点がバラバラで終点が同じのものが幾つか存在する。このレベル帯ではあまり見かけない内容なので要注意。また12分、付点八分、16分が混在しており、オブジェ数も少ないのでLOを上手く捌けないと打撃が大きい。
  • Lv7 REcollect (colette Winter)
    • レベルの割にLOを押えながら8分の3連を捌く箇所が多い。LOは次のオブジェまで伸びているものが殆どなので終点を見極められないと簡単にコンボが切れてしまう。
    • 他にも中盤と最後にあるTOPのLOを押えながら8分の8連を捌く地帯やLOを跨ぐ同時押し2連など、高いLO処理スキルを問われる。LOが苦手なら詐称とみて良い。
  • Lv8 Pharaoh ★ Love (limelght)
    • 2本同時LOとTOPのLOが頻繁に出てくる。またLOはラインとTOPの移動が多く、その殆どが次のオブジェまで伸びているので素早い動きが要求される。うっかり早く離してしまう人には辛い配置が多い。フルコン難易度は完全にLv9クラス。
  • Lv8 純白レジエンド -冬- (colette Winter)
  • Lv8 追儺の桜 -春- (colette Spring)
    • LO寄りの総合譜面。ともに歌詞合わせのLO拘束がややこしい。また2本のLO拘束、2本の同時LOが連続で降ってくる場所などがあり、3TOPの絡みも単純ではないためLOが出来ないと苦戦を強いられる。幸いどちらも16分が一切ないのが救いか。
  • Lv8 Flying Soda (colette Summer)
    • 歌詞合わせのLO主体。しかしこれがBPM106かつリズム難なのでLOが得意でもAR上げには苦労するかもしれない。
    • またオブジェ数が245と極端に少ないので1つの失点が大きい点にも注意。
  • Lv8 カタルシスの月 (colette Autumn)
    • 曲全体を通してかなりの数のLOが降ってくる譜面。Lv8では珍しい終端が時間差になっている2本同時LOも見られ、フルコン難易度は高め。
  • Lv8 テレビ映画「吉宗評判記暴れん坊将軍」BGM (groovin'!!)
    • オブジェ数266と少ないものの、容赦なくLOが襲い掛かる。途中でBPMが変わって速くなるが、曲調が変わるポイントのため分かりやすく、さほど苦労はしないだろう。
  • Lv9 Elisha (初代)
    • ロングオブジェを押しながらの8分押しや連続ロングオブジェなどロングオブジェを絡めた配置がとにかく嫌らしい。今作で曲の尺がIIDXと揃えられて譜面構成も若干変わっており、物量も70程度増えたが、追加された箇所はそれほど難しくない故に高ランクに関してはやや難易度が下がった。
  • Lv9 Twinkle Wonderland (limelight)
    • 前半は3TOP絡みでややリズム難で、中盤以降はLOによる拘束の連続で、同時押しLOの上下振りもそれなりに出てくる。LV9の中ではフルコン難度も高いほうか。
  • Lv9 MIRACLE MEETS (limelight)
    • IIDXのANOTHER譜面さながらに、24分の(くの字を再現したと思しき)プチ片トリルや、LOを押しながら他のオブジェクトを捌く配置が多い。慣れないうちはLv10相当に感じるだろう。
  • Lv9 murmur twins (limelight)
    • 密度はこのレベルにしては控えめ。だが局所的に3TOPを含むLOがひっきりなしに降ってくる箇所が点在しているためクリアはLOの順番を見極められるかがカギ。
    • しかしサビ前のLO同時→3TOP同時やTOP→2本LOの移動や4本LOなどかなり意地悪な配置が多く、押し方や降ってきた場所が悪いとすっぽ抜けてしまう。このためフルコン難易度はLv10に片足突っ込んでいるので要注意。
  • Lv9 FRONTIER GATE (limelight)
    • 序盤以外は殆どがLOで構成されている。LOは単純なものが多いが、リズムにひっかけがある。また、オブジェ数も少なめなのでLOでGREATやGOODを量産するとARに大きく影響する。
    • クリアを狙う場合、序盤と中盤の短い16分トリルでどれだけ稼げるかがカギ。
  • Lv9 MANA (colette Winter)
    • 全体を通して複雑なLO拘束が続く全体難譜面。BPM195の速さでLOが執拗に絡むうえ、3TOPの絡みも単純ではなく、トリルは長いものやLOが付いたもの、片方がチェインになっていないものもある。このためLOが苦手な人にとっては立派な詐称譜面に仕上がっており、そうでなくともLv9ではかなり手強い。
  • Lv9 創世ノート (colette Spring/私立BEMANI学園)
  • Lv9 Synergy For Angels (colette Spring/私立BEMANI学園)
    • 共にLO拘束主体。前者はヴォーカル合わせ、後者はメロディー合わせのLOが曲者である。
    • 創世ノートはLOを押えながら8分トリルや乱打を捌く地帯が多くを占める。リズムは難しくないがBPM200なのでLOの着地点次第では精度が崩れかねない。
    • Synergy For AngelsはLOを押えながら16分トリルを捌く地帯があり、LOの着地点によってはトリルを片手でとらざるをえない場合も。また全体的にややリズム難。
  • Lv9 灼熱の翼 (colette Spring)
    • LOの本数がかなり多く、局所的に3TOPのタイミングが分かりにくい箇所がある。密度は控えめでLO自体もほぼ単押しで複雑ではないが、一曲を通して常に絡んでくるうえ思ったより長いので要注意。
  • Lv9 nightbird lost wing (colette Autumn)
    • 上記灼熱の翼同様、LOをキープするシーンが多く、BPM 190で頻繁に出てくるので苦手だと辛い。
    • LOと数回来る24分の3TOP3連階段以外に難所はないためクリア・ARともにLOの対応次第。
  • Lv9 Dispersion Star (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
    • 全体的にLOの絡みが複雑で、LOの合間にトリルを挟んだ配置が多い。特に、中盤の2本のLOと8分トリルが連続して降ってくる場所がLv9の範疇を逸脱しているため、LOが苦手だと一気に崩れかねない。接続難易度はLv9最上位クラス。密度はこのレベルでは低めであるため、達成率詰めの際は注意が必要。
  • Lv9 Cosmic Hurricane-Try to Sing Ver.- (colette All Seasons)
    • LO本数109本。全体の約1/4がLOで占められており、LOのパターンも多彩。さらにギタドラverのアレンジなので原曲とだいぶリズムの取り方が異なり、前半はギター合わせ、中盤はドラム合わせの不規則トリル(尾はLO)で構成されているので原曲のリズムに慣れている人は注意。当然LOを上手く捌けないと高ARは期待できない。
  • Lv9 カタルシスの月(SPECIAL) (groovin'!!)
    • 同曲HARD譜面で容赦なく襲い掛かってきたLOの本数がさらに増加している。
    • オブジェの飛び具合にもよるが、同時押しLOを押しながら他のオブジェを捌く箇所も多々登場するため、この手の譜面が苦手だと苦戦を強いられることになる。
  • Lv9 SEED(SPECIAL)(groovin'!!)
    • LO拘束がLv9にしてはややこしい。慣れないうち、もしくはLO拘束が苦手だとLv10下位以上に感じてもおかしくない。
      また、前半の密度が高い上にリズムが取り辛い点にも注意を要する。
  • Lv9 夕刻エレジ -秋- (groovin'!! Upper)
    • この曲は16分が全くない代わりに、LO+αの配置が多い。
      LO拘束はごまかしが効きにくいため、地力が問われる譜面でもある。
  • Lv10 IMAGE -MATERIAL-<REFLEC BEAT Edition> (limelght)
    • colette winterでLv9から昇格した譜面でLv10内中ワースト2位の物量。BPM260と非常に速いゆえに密度はスカスカ気味だが、それに執拗にLOが絡みスコアを出しにくくしている。また、長いLO拘束中に別の短いLOがとんでくる要素もあり初見は驚かされるはず。低物量ゆえに1ミスのダメージが大きいこともあり、AAA以上の高ランク、およびフルコンボ難易度は間違いなく表記レベル並にあり、LO要素が苦手だと更に厳しい。
  • Lv10 ビューティフル レシート (limelight)
    • ロングTOPオブジェと通常のロングオブジェの絡みがいやらしく、最初から最後まで処理方法に困る事が多い。研究したか否かで個人差の激しい譜面となる。また最初の16分混じりの大量の8分ラッシュは、BPMの速さもあってかなり捌きづらい。
  • Lv10 UNLIMITED FIRE-Try to Sing Ver.- (colette Spring)
    • 上記IMAGE -MATERIAL-<REFLEC BEAT Edition>の亜種ともいえる譜面。リズムの取り方が原曲とは大きく異なり、全体的にLOがしつこく絡み、これを押えながら16分を捌く配置も多い。他にも2本LOのツイスターや3本チェインのTOP階段がコンボキラーの役目を担っている。
    • 総オブジェ数は488と少ないが曲が約1分半と短いうえ、局所的に密度が大きくそこに上記のコンボキラーが集中しているため、LOが上手く捌けないとARを大きく落とすどころか人によってはクリアすら危うくなる。
  • Lv10 Mirage (colette Spring/RUNRUNマラソン)
    • LO寄りの総合譜面。LOを処理しつつ合間に細かい16分トリルが降ってくる。LOは殆ど次のオブジェの始点まで伸びた長いものなのでうっかり早く離してしまいがち。そうでなくともLOの着地点次第ではトリルの精度が崩れてしまうことがあり、LOの上下移動も多いので素早い指運びが要求される。また中盤は変則リズムの16分トリルや12分階段などで崩れやすいので、クリア・スコア共にLOが上手く処理できないと厳しい。
  • Lv10 Proof of the existence (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • 前半は24分が頻繁に絡むが比較的稼ぎやすい。問題は終盤のメインテーマパートでBroken[HARD]の亜流となるLO拘束+トリルがBPM170で襲いかかる。クリア難易度は妥当と言えるがスコアは終盤の出来に全てがかかってくるだろう。人によってはBroken[HARD]よりもスコアが出ないことも。
  • Lv10 RAGNAROK (colette Autumn)
    • 全体的にLOを押えながらBPM184の8分乱打を捌く配置が多くを占めるので、苦手ならほぼ全てが難所として襲い掛かる。他にも序盤のソフラン、2本LOのラッシュなど苦手な人にはかなり酷な内容。
    • しかしTOP絡みは割と単純で16分も少なく殆どが簡単なトリルなのでLOの耐性次第でかなり個人差が出る。
  • Lv10 ホーンテッド★メイドランチ (colette Autumn)
    • 開幕の長い16分トリル→3本LOのコンボ、LO拘束の合間に桂馬押し、LOを押えながら8分の乱打やチェインを捌く配置、などLOの複合で難易度を高めている。それ以外は8分押しメインなのでLOの対応力でLv10の括りで強いか弱いかが分かれるだろう。
  • Lv10 Adularia (groovin'!!)
    • LOが全体的に絡むことで難易度を高めている譜面。体感難易度はこのLOをしっかりと捌けるかによる。LOが苦手だとLv10上位クラスに感じるが、LO以外にもトリル、階段などもあるためLOが得意でも逆詐称にはならないか。
    • なお、音源がIIDXとは微妙に異なっており、さらに全体的にVOによる固定配置が多くこれらが絡む中盤はIIDXでこの曲を聞き込んでいる場合、LO拘束によって足を掬われる可能性があるので一応注意。
  • Lv10 ガラクタネバーランド (groovin'!!)
    • 全体的にLOが執拗に絡んでくるうえにTOP、VO絡みの認識難やリズム難も組み合わさり、そしてCosmo@暴走P楽曲で特徴的な高速歌唱パートにてBPM200のVO12分乱打も襲いかかるという、Lv10の中でもかなりの全体難。個人差を生んでいるのは主にLOで、密度こそきつくはないが難要素が絡みっぱなしゆえに片時の油断も許されない。LO絡みが苦手ならLv10+下〜中位クラスに匹敵し、STRONG(HARD)と同じくらい苦戦を強いられるだろう。フルコン難度はLv10内でもトップクラスと言えるかもしれない。
  • Lv10 旋律のドグマ〜Misérables〜 (groovin'!!)
    • 最初から最後までLO絡みで構成された物量譜面。そのLO絡みがLv10にしては複雑で、LOが苦手だと全く歯が立たず地雷となる。しかしLO以外は何も対策しなくても良いと言ってもよく、得意ならせいぜいLv10中位程度。
    • 高スコアを狙う場合はどの音にLOが当てられているのかを把握できるかがカギとなる。
  • Lv10 SABER WING (groovin'!!)
    • 初見殺しとなる超高速のオブジェやソフラン、中盤の変拍子が目を引くが、譜面自体はLO拘束が大きな割合を占める。クリアを目指す上では変速よりもLOへの対応力が重要。
  • Lv10 CURUS (groovin'!! Upper)
    • 全体的にLO拘束が絡んでくる譜面。そのLOは基本的に歌詞合わせで傾向としてはDDRでのEXPERT譜面に似た感じ。密度は控えめなのでLO拘束への対応力がものを言うだろう。
  • Lv10 水月鏡花のコノテーション (groovin'!! Upper)
    • 密度はやや控えめなものの、曲のほぼ全域でLO拘束が絡む。特に際立った技術は求められないが、拘束を受けっぱなしゆえに気を抜くと簡単にコンボが途切れてしまう。また、前半に登場する二個同時チェインに単押しが割り込むラッシュ地帯は表記レベル並に忙しく、ここでJUSTを量産できないと後の展開が辛くなる可能性あり。
  • Lv10 爆なな☆てすとロイヤー (groovin'!! Upper)
    • 移植元同様、LOによる拘束が多い譜面。LO以外の部分はそれほど難しくなくLO自体も複雑ではないが、TOPにも通常ラインにも多くLOが飛んでくるため振られやすく、押しぬけなどでコンボが切れやすい点には注意。LOは中盤から多く飛び始めるので、前半のうちにしっかり稼げるようにしたい。
  • トリル・チェイン・VOによる個人差曲
  • Lv8 イミテーション語ル死ス (初代)
    • 全体の中でトリルが占める割合が高く、リズムを崩しやすい。入りをミスると立て続けにGOODを量産するなんて事態もあるため、注意。
  • Lv8 バタフライキャット (colette Spring)
  • Lv8 隅田川夏恋歌 (colette Summer)
    • 共に歌詞合わせのリズムで8分のトリルやチェインが譜面の大半を占めるため苦手な人には厳しいが、曲に忠実なのでやり込み次第ではARの伸びしろは大きい。
  • Lv8 ハピ恋☆らぶりぃタイム!! (groovin'!!)
    • メロディーに合わせた通常オブジェ・VOの16分トリルが多く個人差が出やすい。16分トリル以外にも歌詞合わせの8分トリル、16分2連、LOがレベル相応に出てくるので16分トリルの出来次第でARが大きく変わる。
  • Lv9 ANDROMEDA -SF_2011 Mix- (limelight/Ver 1.5先行曲)
  • Lv9 黒髪乱れし修羅となりて (limelight)
    • 共通点はトリルを絡めたチェインが非常に多いこと。体感難度はトリルの得手不得手による。またリズムが終始取りづらく、全体的にオブジェも多く忙しい。
  • Lv9 Blind Justice 〜Torn souls, Hurt Faiths 〜 (colette winter)
    • 曲の前半はLv8くらいで比較的密度が控えめだが、転調後はそれまでとうって変わって一気に密度が上がるうえにトリルやLO拘束の要素まで絡むLv9上位クラスの譜面に変貌する。物量もレベルの割に多め。
    • とりわけ後半の16分トリルによる個人差が強く、苦手だと前半でしっかり稼げてもクリアに届くか微妙なところ。逆に得意なら難所が一気に減り、前半の稼ぎも相まってLv9で妥当。
  • Lv9 紅焔 (colette Winter)
  • Lv9 水鏡 (colette Spring)
    • 16分のトリルがメイン。だが、ともに曲そのものがリズム難の傾向にあり、譜面自体もLv9にしては複雑。トリルが苦手な人には地獄のような譜面で、得意でもAR上げにはてこずる可能性が高い。
    • 高ランクを狙う場合は曲をよく聴き込み、どの音にトリルが当てられているのかを把握できるかがカギ。
  • Lv9 printemps (coloette Spring)
    • 密度はこのレベルでは低め。トリルのパターンが多彩で、16分トリル、ラインとTOPの交互トリル、ラインのプチ階段、TOPのプチ階段などが頻出。そのためトリルが苦手だとクリアは出来てもARは期待できない。
  • Lv9 spring pony (colette Spring/RUNRUNマラソン)
    • オブジェ数がそれなりにありトリルの割合も高く、16分もハネリズムなのでJUSTが取り辛い。反面、LOや3TOP絡みは殆どないのでトリルが出来るか出来ないかで体感難易度が変わる。
  • Lv9 疾風 (colette Summer)
    • ほぼメロディー合わせのトリルで構成された譜面。長短様々な16分トリルがBPM180でひっきりなしに襲ってくるので、トリルの耐性次第で非常に個人差が出る。
  • Lv9 アラベスクの回廊 (colette Summer)
    • チェイン寄りの総合譜面。8分の4連トリル、2連、短い12分・16分トリルを駆使しており、中盤以降は休みなく降り続く。言い換えれば中華急行[HARD]をトリルに置き換えたような譜面。しかし他のトリル特化譜面とは比較的易しい内容なので、トリルが得意ならLv9の中では早くクリアできるかもしれない。苦手でも練習譜面に向いている。
  • Lv9 ラデツキー行進曲 〜Radetzky March, op.228〜 (groovin'!!)
    • 曲の大部分はギター合わせによるトリル主体の譜面。トリルの耐性次第で体感難易度が変わってくる。
  • Lv10 I'm so Happy (limelight)
    • BPM 181で繰り出される長短様々なトリルが特徴。序盤と中盤の16分ハネ乱打はこのレベルにしてはかなり難しいので、クリアは前述のトリルをある程度捌けないと厳しい。特にバス合わせの長い16分トリルでGREATを量産するとかなりの痛手となる。苦手だとLv10でもかなり苦戦を強いられるだろう。
  • Lv10 Honey Party (colette Spring)
    • Lv10では第8位の総オブジェ数734を保持する物量譜面。そしてその多くがトリルで構成されており、それすなわち高速トリルを捌く技術で大きい個人差があるということである。単純なものが多いが長短がバラバラで非常に長いものも。苦手だとLv10屈指の難関となる。
  • Lv10 アルストロメリア (colette Spring/RUNRUNマラソン)
    • 3TOPの階段トリルが多用されておりLv10適正では処理が難しい。また全体的にトリルも多く、リズムもやや分かりにくい。苦手なら11下位相当になると思われる。
    • しかしBPM144と中速でトリルやTOP絡みも複雑ではなく、あんみつなどの誤魔化しが効きやすい。オブジェ数もそこそこあるためクリアだけならコンボを繋げるだけでも案外なんとかなるため、トリル得意ならせいぜい10上位止まり。
  • Lv10 ラキラキ (colette Spring/私立BEMANI学園)
    • 作曲者の一人が関わっているspring ponyの上位互換。16分トリルは長いものが顔を出し3TOPにも降ってくるうえ、16分のハネリズムも健在。
    • しかし相変わらず複雑な3TOP絡みやLOは殆どないためトリルが出来るか出来ないかで体感難易度が変わる。
  • Lv10 香港功夫大旋風 (colette Spring/FLOOR INFECTION第1弾)
    • 主旋律と裏拍を交互に打ち合うトリル特化譜面。トリルは配置自体は比較的単純だが数がかなり多く、また中盤のスクラッチ地帯がリズム難なので苦手だとここで一気に崩れかねないので要注意。逆に得意ならLv10でも早い段階でクリア出来るかもしれない。
  • Lv10 ラクガキスト (colette Summer)
    • 高速体力譜面。専ら個人差を生んでいるのはトリルで、前半と後半の高速歌唱地帯にBPM199という速さでひっきりなしに襲ってくる。中盤は落ち着いた歌詞合わせの8分がメインだが、クリア・ARともにトリルの出来次第で個人差が大きく出る。
  • Lv10 デッドボヲルdeホームラン (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
    • Lv10にしては3TOPの絡み等は簡単だが、トリルが多発する上に16分と24分の両方が流れてくるため苦手だとやや厳しい。スコア難度はやや高め。
  • Lv10 回レ!雪月花 (colette All Seasons)
    • ハネリズムがあるがノリ易く、6連トリルの嵐をうまく攻略できればフルコンも目指せる。Lv10の中では緩め。ただし3TOP同時+ライン上縦連のトリルは運指や落下配置次第で譜面の認識が困難になることもあり、人によってはそこで大きくARが削られる場合もある。
  • Lv10 ARACHNE(DJ Noriken Remix) (groovin'!!)
    • 全体に渡ってLO拘束ナシ+細かいトリルのオンパレード。トリルの耐性次第で、体感難度も変わる。また3TOPがLv10の中ではトップクラスに多いのでこれも個人差を生み出す原因になっている。
  • Lv10 Golden Cross(extended remix) (groovin'!!)
    • 全体に渡ってひたすら細かいトリルのオンパレード。それを互いに打ち合うパートもあるという一風変わった譜面。リズム難が時々顔を出すものの、基本的にトリル技術で個人差が出る。後半の混フレ地帯はあまり難しくない。
    • IIDXの音源から構成がかなり変わっており、BPMも若干高いのでIIDXで知っている人は留意しておきたい。
  • Lv10 ANDROMEDA -SF_2011 Mix-(SPECIAL) (groovin'!!)
    • 終始トリル主体の譜面で、左始動と右始動の見切り力、トリルの耐性次第で、かなりの個人差が出やすい。3TOPもLv10の割にかなり多いので要注意。
  • Lv10 めうめうぺったんたん!!(SPECIAL) (groovin'!!)
    • Lv10最多を大きく更新するオブジェ数844を誇る譜面で、16分トリルと物量への耐性により10上位〜11下位と個人差が出る。譜面配置自体はLv10妥当であり、困難なLO拘束はなく8分TOPも他のLv10譜面と同等のレベルで、同時押しは単純な8分が多く稼ぎ所にできる。それゆえ主な難要素は物量そのものと多発する16分トリルであるが、VOと通常の同時が少々押しにくいことや、HARD譜面と少々リズムが異なる箇所にも留意する必要がある。
  • Lv10 OverDriveTrain (groovin'!! Upper)
    • BPM301での8分トリルやVO交互が多数登場する譜面でやはりトリルの出来がスコアを大きく左右する。トリルの入りが裏拍なことがありリズムがさほど単純でない他、オブジェ数が800越えなので脱力を意識すべき点にも注意。
    • 終盤には12分階段もあるが、クリア〜AAAを目指す場合鍵を握るのはやはりトリルである。
  • Lv10 Beyond The Earth (groovin'!! Upper)
    • メインフレーズにおいては細かいトリルのオンパレードで、16分と24分(16分換算でBPM210)が流れてくるため、トリルの技術次第で個人差が出やすい。
  • Lv10 Air Reading Power (groovin'!! Upper)
    • SPECIAL譜面から大幅に易化されたが、BPM 184の細かい16分トリルがひっきりなしに襲ってくるためかなり密度が高い。16分トリル自体は単純で3TOPも少なく、女性ボーカル地帯はほぼVOで整理されているが、とにかくトリルの量が多いのでクリア・ARともにトリルの出来次第。
  • Lv10 MAD BLAST (groovin'!! Upper)
    • SPECIAL譜面から大幅に易化はされているものの、全体的にVO交互とトリルが大半を占める。また、オブジェ数も非常に多いので体力面にも注意。
    • これを安定して高ランクが出せないとSPECIAL譜面のクリアは到底無理だろう。
  • Lv10 ♥Love²シュガ→♥ (groovin'!! Upper)
    • 間奏パートでひたすらメロディ合わせのトリルが飛んでくる。とは言えども歌唱パートはLv10としては緩く、Lv10らしいトリル配置も終盤に少し出てくるだけ。トリルが苦手なら弱めながらLv10妥当だが得意ならクリアもスコアも逆詐称。
  • Lv10 DAY DREAM (groovin'!! Upper)
    • オブジェ数が327とLv10最少であり、1つのミスによる影響が大きい。主な難要素はBPM170地帯で連続するトリルや跳ねリズムであり、これらが苦手だとARが大きく削られることになる。また、その地帯も16分の17拍子という違和感の強いリズムなのでIIDXやGITADORAをやっておらず、リフレクで初めて聞くとなるとその違和感に惑わされてJUSTが出せずに初見FAILEDする危険あり。
  • リズム・混フレによる個人差曲
    • Lv8 message (初代)
    • Lv8 Silence (初代)
      • いずれもレベルの割に3TOPが多く、下ラインのオブジェとの絡みが複雑なので、適正者は初見だとリズムが崩れてガタガタになる危険性が高い。どの音に3TOPが充てられているのかを見極められるか否かでクリア・ARが決まる。暗記してしまうのも手。
      • message (初代) はボーカルではなくメロディーに合わせたリズムなので曲を知らない内は要注意。
      • Silence (初代)はオブジェ数が282しかないので3TOPをある程度捌けないと危険。三拍子という点も頭に入れておくと良い。
  • Lv8 Need Your Love (初代)
    • リズム難。TOPオブジェのタイミングを覚えていないとガタガタになる危険性大。特に終盤が忙しく、初見では混乱する事もありえる。
  • Lv8 みんな笑った (colette Spring)
    • 譜面自体は8分トリルとLO、同時押しを駆使しており、密度が控えめでオブジェの速度はやや遅い、という至って普通のLv8。
    • しかし全体的にリズムが変に捻くれているのでプレーが浅いうちは思うようにJUSTが取れず苦戦しやすい。逆にリズムを理解できれば逆詐称に感じるかも。
  • Lv8 VOLTEXES (colette Winter/limelight先行曲)
    • sota曲特有のリズム難。特に序盤の16分地帯、中盤のシンセのリズム、終盤のキックに合わせた同時押し・2連でGREATやGOODが出やすい。譜面自体もLv8相応で上記の難所をリズム難の中で捌かなければならないのでリズム難に弱いとLv8でも屈指の難関になる。
  • Lv8 Empathetic (colette Spring/私立BEMANI学園)
    • 上記VOLTEXES同様、sota曲特有のリズム難。ダブステの曲に合わせたチェインとLOが多く、結構なタイミング難なのでここで個人差が出やすい。譜面自体は16分トリル以外に際立った難所はないのでクリア・AR共にリズム難への対応次第。
  • Lv9 Wenkamui (初代)
    • 途中でオブジェが加減速する箇所や密度が高めの同時押しがありここで強い個人差が出る。他にも見切り辛い単押しと同時押しの複合や順番の分かりにくいLO、サビの16分縦連など独特の配置が多い。
    • 適正者だと比較的簡単な序盤の8分乱打や中盤・終盤のLO拘束ですらJUSTが取りにくく、上記の難所を次々と捌かなくてはならないためクリア難易度は結構高め。リズムを正確に把握できない内はLv10に感じるかもしれない。
  • Lv9 幻想リフレクト (初代)
    • 3拍子の頭拍にTOPが絡んでくる配置が特徴。終盤にはチェインオブジェが多発する。密度自体は高くないため、リズムを理解出来るかがカギ。
  • Lv9 bass 2 bass (初代)
    • ラップ地帯ではばらけた8分や縦連が多く、3TOPもやや分かりにくい配置なので注意。他機種でも言えることだが、ラップのリズムを覚えているかどうかで難易度が変わる。
  • Lv9 STARS (Ryu☆Remix RRver) (limelight)
    • 非常にリズムが取り辛く、イントロ・アウトロの3TOPの絡みも嫌らしい。特に初見では何が起こってるかわからなくなる事も珍しくない。前半と後半ではTOPの位置が入れ替わっている箇所もある。
  • Lv9 [E] (limelight)
    • 移植元のjubeatさながらのリズム難。特にチェインで繋がれていない16分と3TOPのタイミングを取るのが難しく、独特のリズムの中で552個のオブジェを捌かなければならない。目押し推奨。
    • Lv9として際立った難所は特にないのでリズム難の得手不得手が諸に出やすい。
  • Lv9 TAKE THE FUN (colette Winter/limelight先行曲)
    • Spring Ver.で8→9に昇格。リズム難の上にやや速度が遅いのでTOPでJUSTが出にくい。クリア難易度は少ないオブジェ数の中でいかにGOOD・MISSを減らせるかがカギ。
    • ARに関しても個人差が大きく、上位Lvの曲よりスコアが出ないことも多く報告されており、初見でLV10+の曲よりスコアが出なかった例もあるくらい個人差が出ている。
  • Lv9 幻想雷神記 (colette Winter)
    • 全体的にリズムが不安定かつトリルが頻発に現れ、L'erisia(Primal Logic)に似た乱打も存在するためリズム難イ対応できないとスコア埋めどころかクリアするだけでも苦労する。
  • Lv9 Going My Way (colette Winter)
    • sota曲特有のリズム難に加えて、kors kらしい跳ねリズムが出てくるため全体的にJUSTが取り辛い。このリズム難の中でいかにレベル相応の同時押しやTOP絡み、16分を正確に捌けるかがポイント。
  • Lv9 晴天Bon Voyage (colette Spring/私立BEMANI学園)
    • Autumn Ver.で8→9に昇格。Lv9として特に難所はないがとにかく凄まじいリズム難で、上記TAKE THE FUNとは違いBPM 230の高速曲なので向こうとはまた違った個人差が出る。クリアもARもリズム難への次第でプレーが浅いうちは全く歯が立たない可能性も。
  • Lv9 SPARKLE (colette Summer)
    • 同名義のGLITTER程ではないがレベルの割にかなりのリズム難。
    • 全体的に16分と12分が混在したリズムで、道中には赤サイドと青サイドで譜面が全く違う箇所が存在する。また後半にprintempsを難化させた16分トリルの打ち合いがあるため苦手だとLv10相当に感じてもおかしくない。得意でも油断ならない。
  • Lv9 Brand New World (colette Autumn)
    • 既存のVENUS曲とはうってかわってリズム難要素がかなり強く『VENUS曲のLv9は比較的弱め』という理屈が通じない譜面となっている。リフレクに来るまでこの曲を知らなかったり、リズム難に弱いとLv9としてはきつく感じるかもしれない。
  • Lv9 三毛猫JIVE&ジャイブ (colette Autumn)
    • オブジェが高速でリズム難という譜面で時折乱打も混じる。譜面としてはLV9で妥当だが、高速に慣れないうちは厳しく、クリア・AR難度はLV10に感じてもおかしくない。
  • Lv9 PUNISHER (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
    • 物量は現行ACLv9の第4位で全体的にリズム難要素が強い。後半に16分4連の縦連もあり初見では驚かされるが、どちらも知っていれば対処できる範囲ではある。
  • Lv9 The Sealer 〜ア・ミリアとミリアの民〜 (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
    • 残酷な天使のテーゼのような低速から始まり終始ボーカル合わせのリズム難。しかし他のリズム難曲よりはJUSTが取りやすく、譜面も8分トリルと申し訳程度のLO+単押しが中心なのでうまくリズムに乗れれば下位〜逆詐称にも感じるかもしれない。苦手なら妥当。
  • Lv9 都会征服Girls☆ (groovin'!!)
    • 前半の3TOPの左右同時の付点8分地帯、中盤のBPM 70の24分(16分換算でBPM 105)での縦連とハネリズムが初見殺しに近い。
      どちらも知っていれば対処できる範囲ではあるので、少しやり込む必要がある。
  • Lv9 H.U.D.01 (BEMANI Mix) (groovin'!!)
    • TOPも絡むメロディーと2分軸の混フレ、頻発するトリル・16分2連等、Lv9としては強い要素が多い。とりわけ混フレによる個人差が大きく、中盤と終盤の3TOPも絡む地帯は苦手だとリズムが崩れてガタガタになる可能性大。同じパターンの繰り返しなので出来なければ完全な詐称。
    • 人によっては同日に追加されたsukha (雷龍 BEMANI Mix)[HARD]より難しく感じるかもしれない。
  • Lv9 CHOCOLATE PHILOSOPHY (groovin'!! Upper)
    • 曲の大部分がハネリズムで占められており、BPM220の12分(16分換算でBPM165)。ハネリズムに馴染めない間はLv10ぐらいに感じるだろう。
  • Lv9 Time again (groovin'!! Upper)
    • BPM 97の低速リズム難で、トリルも全て12分のハネリズムになっているので全体的にGREAT・GOODが出やすい。
    • さらに道中はLOが頻繁に絡み、LOとオブジェの同時押しLOが連続して降ってくる地帯やLO拘束中に長い12分ハネトリル捌く地帯などかなり意地悪な配置があるので、リズム難に対応できないとほぼ全てが難所になり地雷。ハイスピード推奨。
  • Lv9 fellows (groovin'!! Upper)
  • Lv9 Nova emoção (groovin'!! Upper)
    • いずれもボーカル合わせのリズム難。Lv9として際立った難所はないが、2曲ともオブジェ数が390弱しかないのでオブジェ1つの失点が大きいことに注意。リズム難への得手不得手がクリア・ARに直結する。
    • Lv9 Nova emoçãoは序盤の低速にも留意すること。
  • Lv9 DROP THE BOMB (groovin'!! Upper)
    • bass 2 bassのようなラップ合わせのリズム難。それにオブジェスピードの遅さも加わってJUSTが取りにくくなっている。また、DDRでこの曲を知っている人は叩かせるリズムが移植元のDDRのような単調なものではないことに留意すること。
  • Lv9 パ→ピ→プ→Yeah! (groovin'!! Upper)
    • 曲の大半が符点8分が流れてくるため、ややリズム難気味。16分の所は左右交互で捌けるものが多いが、サビの終盤では縦連も流れてくる。
  • Lv9 In The Breeze (groovin'!! Upper)
    • fellowsNova emoção同様ボーカル合わせのリズム難だが、譜面の内容は9で妥当なので普通にLv相当の地力が必要になってくる。特に16分のチェインはJUSTが取り辛いので要注意。
  • Lv10 SPECIAL SUMMER CAMPAIGN! (初代)
    • 元祖リズム難。開幕と終盤に裏打ちの16分が多発し、中盤にあるタイミングの取りにくい3TOP地帯など、変則リズムとそれに伴う大量の16分が脅威。リズム難が苦手だと少ないオブジェ数も相まって苦戦すること請け合い。
    • しかしインフレの進む昨今のLv10においてはこの譜面も影響を受けており、リズム難に上手く対応できれば10下位〜逆詐称クラスに感じるかもしれない。
  • Lv10 HEAVENLY MOON (limelight)
    • 終始3TOPとの絡みが多く、TOPオブジェへの対応が苦手だと苦戦は免れず、Lv10+に感じるかもしれない。ただ、だいたい4分刻みでTOPどこかにオブジェが飛んでくるので、コツを掴めばARが伸びてくるだろう。
  • Lv10 The Sampling Paradise (limelight/Lincle LINK 第5弾)
    • ほぼサンプリングボイスに合わせた音取りをしており、大量の16分や始点の見切りにくい3TOPが難所。曲を知らないと終始リズムを取るのに苦労するが、曲に忠実なのでリズム難が得意ならさほど難しくない。
    • 曲慣れしているIIDXプレイヤーは若干有利。
  • Lv10 Our Faith (colette Winter)
    • リズム難の上に絡んでくるロングオブジェがとにかく嫌らしく、初見では何が何だかわからずに終わる事もあり得る。精度の取り辛さも10の中ではトップクラスなので、地力と研究力の両方が問われる。
  • Lv10 Ignited Night (colette Winter)
    • GLITTERほどではないものの、全体的にリズムがかなり変則的で、適正レベルだと初見および曲をあまり聴きこんでいない状態で見切るのは困難。ただ、音合わせなので曲の聞き込みや譜面の研究次第ではARを伸ばしやすい。
  • Lv10 まほろば教 (colette Winter)
    • 全体的にリズムが取りにくく、3本チェインが頻発する。これらの耐性次第でスコアに差が出やすい。また、ラストにはSTELLAR WINDのような3TOPの絡みも見受けられる。
  • Lv10 London EVOLVED (colette Winter)
    • 他のTAG曲の要素にかなり激しいソフランが加わり、さらに厳しい総合譜面になっている。序盤の16分乱打、中盤のProof of the existenceの様なLO絡み、ラストの加速など終始リズムを外す配置が満載。中でもBPM43地帯はJUSTを出しにくく、DDRをやっておらずギアチェンジのタイミングがわからないと一気に崩れかねない。
  • Lv10 桜 (colette Spring)
    • 全曲で最もソフランが激しい。とは言うものの譜面構成はLv10としては比較的単純で中盤の中速地帯の跳ねリズムが厄介なくらい。技術よりも他機種(この場合は特にDDR)でBPM変化のタイミングを把握しているかで体感難易度が変わる。
  • Lv10 Following Flow (colette Spring)
    • Autumn Ver.でLv9からLv10に昇格したが、このレベルでも6/4拍子の変拍子による個人差が大きく、6/4拍子らしい3連のリズム、16分や16分連打から繋がる3連符、不規則なスネアドラムに合わせた3TOPオブジェなど癖の強い配置だらけ。
    • 特にスネア合わせの3TOPは右側に偏っているのでTOP絡みが苦手でなくても苦戦しやすい。
  • Lv10 The Wind of Gold (colette Spring/RUNRUNマラソン)
    • 混フレリズムに同時押しが絡むテクニカル譜面。その同時押しが3TOPを含む3個、4個押しが主体であり、唐突にくるので混乱しやすい。一曲を通して3TOPが頻繁に絡み、BPM170も相まってクリア難易度は非常に高い。
      人によってはLv10詐称群を差し置いてこれが最後まで残ってしまう、なんてケースも。
    • しかし、中盤以外にLO絡みは殆どなくリズムも複雑ではないため、同時押しが見切れるようになれば接続も見えてくる。
  • Lv10 コドモライブ (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • ハネリズムでリズムに忠実であるが、TOP絡みが多いため、ハネリズムが苦手だとTOPのタイミングが崩れやすい。
  • Lv10 polygon (colette Autumn)
    • 他のsota曲同様のリズム難。前半は比較的マシだが曲が進むにつれてリズムが複雑になり、16分トリルやTOPとの絡みも増えてくる。オブジェ数が662あり密度もレベル相応なので、リズム難に対応できないと終始苦しい展開になる。
    • また、jubeatでこの曲を知っている人は叩かせるリズムが移植元のような単調なものではないことに留意すること。
  • Lv10 Another Phase (colette Autumn)
    • 下記REVOLUTIONARY ADDICTよりリズムが取りづらく、また譜面も複雑。特にメインフレーズのLO絡みが厄介で、無研究だとLOがぼろぼろこぼれて思うように精度が取れないだろう。中盤のTOPも始点が見切りづらくGOODが出やすい。
  • Lv10 REVOLUTIONARY ADDICT (colette All Seasons)
    • 中盤の連続LO地帯以外はかなりのリズム難。曲を知らないと慣れない間はJUSTを量産できずガタガタになる危険性大。しかし、それ以外にLv10らしい要素はなくリズムが把握できればLv9上位クラスの逆詐称に感じられる。
  • Lv10 Ambitious (colette All Seasons)
    • 全体に渡ってS-C-U特有の難解なリズムが繰り広げられる。前半は16分やLOはあるもののそれ程複雑ではないが、中盤と後半が問題。
    • 中盤は16分トリル混じりの8分乱打で忙しく、後半は見た目ではリズムが分かり辛い16分のチェインが多発するうえ、同じリズムの繰り返しなので理解していなとボロボロになる可能性も。
    • 以上の事からリズム難だけでなく複雑なチェインを捌く地力も必要で、苦手だと10屈指の難関になる。
  • Lv10 THE SAFARI -DJ TOTTO mix- (colette All Seasons)
    • The Wind of GoldFollowing Flow程ではないが3TOP絡みが非常に多い。
    • 前半はLO拘束がメインで稼ぎにしたいところだが密度がスカスカなので、中盤まで全JUSTで切り抜けても30%程度にしかならない計算。
    • 中盤からTOPも含む16分のハネリズムが頻出し、後半は「テレテレテテッテ」というリズムで16分の3TOPが大量に降ってくる。
    • またオブジェ数が466しかなく、上記の難所が密度の濃い中盤以降に集中しているので、3TOPを上手く処理できないとクリアすら厳しくなる。
  • Lv10 VOLTEXES II (groovin'!!)
    • 曲全体で短い16分トリルが多くリズム難だが、厄介な配置は少なく局所的に密度がかなり低い箇所があり回復もある。同レベル帯のリズム難曲に比べれば幾分か易しい。
    • Lv9詐称のgroovin'と譜面傾向が同じなのでどちらが難しいかは個人差が出る。
  • Lv10 LIGHTNING THUNDERBOLT -Try to Sing Ver.- (groovin'!!)
    • 「-Try to Sing Ver.-シリーズ」恒例の難化が施されている。
      リズム難に加えて、「麻雀格闘倶楽部NEXT」と似たような16分乱打が数多く登場する。
    • ラップのリズムに忠実な箇所と、VOのみで構成された捌きやすい箇所とある。
      この両者間の違いに慣れない間は、Lv11に匹敵する難易度に感じるだろう。
  • Lv10 アイネクライネ (groovin'!!)
    • 譜面自体にLv10らしい切りどころは一切なく10挑戦者でもFCは容易。
    • しかし一曲を通して常に低速で、全編に渡ってBPMが揺れているため壮絶なリズム難。Time againの上位互換で12分のハネトリルや24分のVO階段、見切り辛いハネ乱打地帯、タイミング難のTOPや同時押し等、とにかくGREAT・GOODが非常に出やすい。
    • 場合によってはAR60〜70%台でFCなんてことすらあり得る。
  • Lv10 朝色の紙飛行機 (groovin'!!)
    • イントロ終わりに8分のVO・TOP交互16連続→16分のVO・TOP交互8連続→16分のVO2個同時・左右TOP同時交互(俗に言うデニム)8連続で構成された度肝を抜かれる配置がある。他にもチェインで繋がれていない歌詞合わせの16分、ラストの24分VO階段が難所。
    • 上記以外の箇所は配置が難しくない代わりにかなりのリズム難で、MISSは出にくいがJUSTも出にくい。さらにオブジェ数が469個しかないのでクリア・AR共にかなり個人差が出る。
  • Lv10 Flip Flap(SPECIAL) (groovin'!!)
    • トリルとなっているチェインオブジェが分解され、VOになったことでリズムがさらに取りにくくなっている。
      HARDを余裕でクリアできても、SPECIALでリズムを刻めず落ちしてしまうこともある。
  • Lv10 GLITTER(SPECIAL) (groovin'!!)
  • Lv10 STELLAR WIND(SPECIAL) (groovin'!!)
    • どちらもオブジェ数・リズムともにLv11のHARD譜面と全く同じで、VOなどの配置により難易度表記が降格している譜面。
    • GLITTERはTOP絡みの見切りにくさがVOにより無くなり、譜面そのものはLv10で妥当。
      ただし難解なリズムはそのままなので、ARを伸ばすにはHARD譜面と同じく曲の聴き込みや譜面のやりこみが重要。
    • STELLAR WINDは同曲HARD譜面で猛威を振るった混フレ地帯のTOPオブジェのほとんどがVOに変わった。
      TOP絡みや上下振り回しが減った反面、VOに慣れてない人はHARDより難しく感じるかもしれない。
  • Lv10 sync (groovin'!! Upper)
    • 全体的にイントロ以外の密度が高くシンセ合わせのリズムもややつかみにくい。クリアの成否を決める3個階段や小トリルの織り交ざる中盤は、適正レベルだと曲を知っていてもバテる可能性がある。非常に長いLO絡みやVO対称トリルもあり、曲の大半で精度難な配置が続くためリズム難に弱いとLv11下〜中位にも匹敵するかもしれない。
  • Lv10 リカーシブ・ファンクション (groovin'!!)
  • Lv10 AXIS (groovin'!! Upper)
  • Lv10 M.A.Y.U. (groovin'!! Upper)
    • 共通点はかなりのリズム難であること。また、密度もそれなりにあるため普通にLv10相応の地力が必要。
      曲の聞き込みや譜面への慣れ度合いが大きく影響する譜面。
    • AXISは24分(16分換算でBPM232.5)4連のVO地帯と変拍子の慣れ度合いも影響する譜面。
  • その他の個人差曲
    • Lv7 Stay my side (初代)
    • Lv7 とってもとっても、ありがとう。 (colette Summer)
      • 共通点はBPM、オブジェ落下速度とも遅く、JUSTが出にくいこと。Stay my sideはイントロやアウトロには16分3連が絡む。とってもとっても、ありがとう。はBPM92での16分(8分換算でBPM184)の微縦連が流れてくる。JUST次第で上位プレイヤー食いもあり得る。
      • 上記2曲ともVOLZZA2で実装されたハイスピードの使用で視認性が改善され、大幅に易化するので低速が苦手な人は推奨。
  • Lv7 ポップミュージック論 (初代)
    • HARDの Lv7最多を誇るオブジェ数415の物量譜面。Lv7として特に複雑な箇所は少なくリズムも取りやすいが、チェインで繋がれていない8分と2本の同時押しチェインによるラッシュが多く、適正者にはとにかく忙しい。
    • このような物量特化のLv7はHARDに殆どなく、オブジェ数が400を超えている曲はこれしかない。従って適正者はオブジェ数400台のMEDIUMのLv7をやったか否かで個人差が出る。
  • Lv9 Smug Face-どうだ、オレの生き様は- (初代)
    • Lv9ではあるものの16分打ちは一ヶ所にしか登場しない。基本はTOPが絡む規則正しい8分単押しばかりで言い換えればreunion[HARD]のちょっとした下位互換。物量も400台前半と昨今のLv9としては少なめ。研究要素が薄くスコアはLv8クラス。しかし規則的とはいえTOP絡みが多いので8適正者にとってのクリアはLv9下位クラス。なので初見時要注意。
  • Lv9 reunion (初代/Lincle LINK第1弾)
    • 物量譜面だが、中盤のラッシュ地帯が最大の難関。オブジェ速度が早いため、下から見るとかなりキツイが、同時押しが無いため、慣れてしまうと稼ぎ地帯になる。
  • Lv9 Sakura Sunrise (limelight)
    • 典型的な初見殺し。大量の3TOP絡みの処理が難しく、さらにはLOも沢山飛んでくる。この2つの耐性によって体感難度が変わる。属性は違うが同じSakuraシリーズのSakura Reflectionより(クリア難易度は特に)難しいと感じるプレイヤーが多いようだ。
  • Lv9 めうめうぺったんたん!! (colette Spring)
    • Lv9屈指の物量譜面だが、同時押しが多く、TOP絡みも比較的易しめ。snow prismBlind Justice 〜Torn souls, Hurt Faiths 〜 のように忙しく振り回される事も少ない。大量に来る同時押しを上手く捌けるかどうかで、Lv9の中で簡単か難しいかが決まる。
  • Lv9 ペリーでぇす! (colette Summer)
    • 基本的にはLv9で妥当だがリズム難、長いトリル、 123押し、TOPも絡む連続LO、LO拘束といったクセの強い要素が凝縮されており、苦手な要素があるとスコアが伸びにくくなる。また、LOが非常に多いので、ギャグ要素の強い曲調とは裏腹にフルコン難易度はかなり高い。
  • Lv9 フレッフレー♪熱血チアガール (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
    • Lv9で第2位のオブジェ数を誇る譜面で16分トリルが僅かにある以外は8分の乱打・縦連・トリルが続く。LOやTOPはさほど難しくないので、高BPM+物量についていけられるかが鍵となる。体力が続けばスコアを伸ばしやすいが、慣れていないとLv10下位程度に感じる人もいるだろう。
  • Lv9 サヨナラ・ヘヴン(SPECIAL) (groovin'!!)
    • オブジェ速度が遅く、付点のリズム・16分の縦連・16分の下段→上段の移動によってJUSTが取りづらい。
      終始メロディー合わせ、ドラム合わせ、LO拘束+ギター合わせ地帯などの箇所が多く、総合的な地力を試される。
  • Lv9 とってもとっても、ありがとう。(SPECIAL) (groovin'!!)
    • ArcanosやPoochieのようにオブジェの速度が遅く、LO拘束やVO階段、歌やメロディ合わせのリズム難とテクニカルな要素が多い。低速が苦手だとLv10にも感じる譜面だが、密度自体はLv9下位相当。
      ARに関しては低速耐性や譜面のやりこみ度合いによって大きく個人差が出る。
    • VOLZZA2で実装されたハイスピードの使用で視認性が改善され、大幅に易化するので低速が苦手な人は推奨。
  • Lv9 7 Colors (DJ NAGAI Remix) (groovin'!!)
    • リズムは原曲に忠実な箇所が多いが、言い換えれば16分が多いということであり、BPMの早さと相まって非常に忙しい。オブジェ数653と登場時点でLv9トップクラスの物量を誇りつつ、ただ数で押すだけではなくロング絡みや細かいトリルやVO階段などテクニカルな要素も多いため、物量に追いていけないと完全に詐称。 得意でもフレッフレー♪熱血チアガール [HARD]ロストワンの号哭 [HARD]の上位互換に感じるかもしれない。
  • Lv9 ロストワンの号哭 (groovin'!!)
    • 現行Lv9最多オブジェ数を誇るが、曲の尺がかなり長いうえに譜面構成も比較的素直という『物量こそ同Lv帯を超越しているが他の要素が弱い』という典型的な譜面。譜面自体の難度はLv9下〜中位程度。
  • Lv10 万物快楽理論 (limelight)
    • リズムや配置はさほど複雑ではなく終盤の16分乱打以外はLv9程度。しかし、全体的にBPMが揺れているためGREATが出やすくLv10に慣れていない場合やAAA以上を狙う場合はLv10の中でもかなり難しい部類になる。
  • Lv10 蛇神 (colette winter)
    • 密度の高い箇所は細かいトリルと同時押しのコンボ、密度の低い箇所はLO拘束という隙のない全体難譜面。曲の大半でLO拘束またはトリルという個人差の出やすい要素で構成されている。
  • Lv10 †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† (colette Spring/RUNRUNマラソン)
    • Lv9のめうめうぺったんたん!![HARD]同様、縦連の同時押しが多い譜面。ただし、こちらは3TOP+ラインの同時押しも多く存在する。さらに途中2ヶ所、3TOPと通常オブジェの混フレ地帯も含まれている。この2つの要素を上手く攻略できるか否かでスコアに差が出てくるだろう。
  • Lv10 Good-bye Chalon (colette Spring/RUNRUNマラソン)
    • 全体を通して16分トリルがメインだが、トリルの尻尾にLOが付いている場合が殆どでLO単体も多い。また曲自体がリズム難で、オブジェも501個と低密度。総じて個人差の出る要素が満載。
    • 上記全てに対応できれば10下位相当だが、どれか一つでも苦手だとARが思うように伸びない。
  • Lv10 Vanity shadow (colette Autumn/戦乱のVerdet)
    • 密度はLv10全体で見ると若干控えめだが4分の7拍子を主体とした変拍子が難易度を高めている。2回のサビ部分は叩くリズムは似ているので変拍子への対応力でLv10の括りで強いか弱いかが分かれるだろう。
  • Lv10 Russian Snowy Dance (colette All Seasons)
    • 譜面自体はLv10相当だが、道中に3回ある左始動の3TOPの螺旋階段で強い個人差が出る。
    • 終盤に2回「ブレイク→BPM加速」のギミックがあり、曲を知らない場合は(特に2度目)初見殺しとなり得る(譜面自体は加速前とほぼ同じ)。
  • Lv10 打打打打打打打打打打 (groovin'!!)
    • SPECIAL譜面程ではないが全体的に長短様々な16分のトリルが多数出てくる。更にサビの縦連が強烈で、オブジェ数も697あるので高密度が苦手だと中位以上に感じるだろう。逆に縦連を苦に感じなければ下位相当。
  • Lv10 朧(SPECIAL) (groovin'!!)
    • オブジェ数がHARDよりも少ない譜面。HARDと比べると密度が全体的に平坦になりさらにはボーカル合わせのLOが大量に登場する。とはいってもリズムは基本的にそのボーカル合わせになっており、嫌らしい配置もHARDと比べてみてもほとんどなくなっている。そういう意味ではHARDより弱いと思う人が多い。だがLv10全体で見れば逆詐称かどうかは微妙で、ボーカル合わせのリズムとLOが大量に登場することを把握しているかという入門〜下位クラスの個人差の位置付けに留まるだろう。
  • Lv10 ロストワンの号哭(SPECIAL) (groovin'!!)
    • Lv10第4位のオブジェ数を保持する譜面。同曲HARDから物量が増えて通常+TOPの絡みが多発、LO拘束の付加とテクニカルさは増しているが特性は何ら変わっておらず、全体的にLv9中〜上位の構成を長い曲尺に詰め合わせただけ。HARDでコツを掴めば初見でも高スコアやフルコンボが狙えるだろう。ただ、HARDもそうだが物量が多い分ARの伸びが良くないというのは留意しておきたい。
  • Lv10 ABSOLUTE (groovin'!! Upper)
  • Lv10 era(nostal mix) (groovin'!! Upper)
  • Lv10 Presto (groovin'!! Upper)
  • Lv10 V (groovin'!! Upper)
    • 共通点はいずれも多くの要素が移植元のIIDXの譜面を踏襲していること。IIDXで触れたことがあれば比較的楽に感じることもある。
    • ABSOLUTEはオブジェ数が764とLv10内中ではかなりの物量であるが、比較的長めの曲尺を常時叩かされ続けるためで、常に忙しい反面際立った難所は少ない。
    • era(nostal mix)は比較的トリルが多く、低速ソフラン地帯ではオブジェが詰まって捌きにくいが、全体的にLO以外の配置はそこまでいやらしくはない。
    • PrestoはIIDXでも特徴的だった螺旋含みの特殊なVO階段地帯が初見では反応しづらく、知っていてもVO階段の個人差によってスコアがブレやすい。
    • Vはトリルと階段の出来が大きく関わってくるが、階段はピアノ部分がVOで再現されており、真ん中を軸とした螺旋階段も出てくるため、クリアは勿論、AR詰めのポイントにもなる。
  • Lv10 ツミナガラ...と彼女は謂ふ (groovin'!! Upper)
    • 移植元のギタドラをほぼ踏襲した譜面。ギタドラで触れていればクリア自体は楽かもしれないが、ギタドラでも特徴的だったブラストビート地帯(新音源ではツーバスも含む)による外側同時→内側単独の地帯によって個人差が出やすい。
  • Lv10 Spica (groovin'!! Upper)
    • 大部分がトリルとVO階段で構成された譜面。反面、LOは前半の数本、同時押しは道中にVOで数回降ってくる程度の簡単なものになっている。このためクリアはともかく、ARはトリル、VO階段の出来が大きく関わっており、どちらか一方でも苦手だと高ARは望めない。

Lv11

  • 逆詐称、入門
    • 回レ!雪月花(SPECIAL) (groovin'!!)
      • 全体的にHARDを少し難しくしたような感じでLv10適正でも通用する配置が多い。サビではVO階段が降ってくるが、固定配置なのでむしろ捌きやすい。
        VOに慣れていればLv10中位、そうでなくともLv10上位程度。現行Lv11では最弱と言えるだろう。
  • Army of Marionette (groovin'!!)
    • 前半がLv9〜10程度の8分以下オンリーの構成で、後半は縦連が増えて少し難しくなる。
      前半で稼いでおけばLv11全体としてもクリアは非常に容易になる。
  • Water Horizon(BD MIX) (colette All Seasons)
    • 青龍名義楽曲、そして版権曲としては初のLv10+だがLO絡みはあまりなく既存の青龍曲の譜面傾向に少し物量を乗せたような譜面。ちょくちょく来る同時押しラッシュ以外にLv11らしい苛烈さはなく、Lv10上位〜11最下位レベル。版権では同じLv10+を冠する回レ!雪月花(SPECIAL)よりは強い。
  • Bad Maniacs (初代/Lincle LINK第1弾)
    • limelight稼動中期まで最多オブジェ数を誇っていた譜面。ひたすら同時押しと短い16分トリルが続くので、スコア難易度は若干個人差が出るが、餡蜜や誤魔化しがききやすく、クリアだけならLv10中〜強程度。
  • Blind Justice 〜Torn souls, Hurt Faiths〜(SPECIAL) (groovin'!!)
    • 物量がそれなりにあり、LO拘束、VO階段などテクニカルな配置もあるが、見た目以上に取りやすいものが多い。リズムも8分メインでそこまで複雑ではなく、苦手だと弱めながら妥当だが、得意ならLv10中〜上位程度に感じるだろう。総合的には逆詐称気味。
  • 狂鬼村正 (groovin'!!)
    • 曲の大半が8分であり、叩きにくい配置のオブジェは少なめ。
      BPM200の8分について行くことさえできれば、クリア・スコアいずれもLv11としては容易。
  • Poochie (groovin'!!)
  • Arcanos (colette All Seasons/PASTEL WONDER TRAVELER)
  • Proluvies (groovin'!!)
  • 妖隠し -あやかしかくし- (groovin'!! Upper)
    • いずれも曲の大半及び全体が低BPMであり、低速耐性で個人差が生じる譜面。配置自体はLv11にしては難しくないのでリズムの把握が鍵となる。
    • Poochieはこれらの楽曲の中ではVO階段などが特徴的。終盤は加速するが、4分の同時押し+α程度で大きく難易度は下がるので、ここで稼いでクリアに持ち込みたいところ。
    • Arcanosは譜面を見切れないとMISSやGOODを量産しがちにはなるが、LO絡み、16分乱打、24分or32分トリルが多いものの、配置自体はLv10のものに近くリズムも曲に忠実なので、曲を聴き込んでいるかどうかでも大きく差が付く譜面でもある。
    • Proluviesは厄介なLO絡みがほとんどない代わりに、低速の認識難に加えリズム難要素が全体的に強い。一方で加速前の同時押し地帯以外配置は厳しくなく、高速ソフランもリズムが分かればつながりやすい。コツさえ掴めばフルコンボも狙える部類であり、曲のやり込みや研究度合いが結果に現れる。
    • 妖隠し -あやかしかくし-Arcanosと似た譜面傾向であるが、LO拘束が減った一方32分バーティカルが登場する。どちらが難しいかは個人差が出る。
    • 4譜面共、ハイスピードオプションの追加で視認性が大きく改善された。いずれも密度はLv10と遜色なく、逆詐称レベルと言えるだろう。PoochieProluviesについては、ハイスピをかけると高速部分が難化するデメリットがあるが、いずれも高速地帯は全体の2割程度しかないのでクリアについては見切れずとも問題ない。
  • LO主体の曲
    • Broken (初代)
    • fallen leaves (colette Autumn)
      • 共通点は曲のメインテーマ部分で常にLO拘束を受けながらの細かいトリルを捌かせてくること。
      • Brokenはそれ以外の部分が総じて弱いためクリアにはあまり影響しないが、トリルが多いためトリルの出来によりスコアが左右される面がある。
      • fallen leavesはLO+トリル部分が非常に長く密度も高いため困難。CLASS1ボスとなっておりライフ制ではここがいわゆるラス殺しとなる。中盤までは密度が低いがやはりLOが多いので、不用意にコンボを切らないように注意したい。
  • BELLS (groovin'!! Upper)
    • 総ノーツ580のうちLOが92本を占めている譜面。
    • サビのLO+上下振りがいやらしいが、全体的な密度が少なく、16分はほぼトリルで整理されているため、クリア難易度としてはLv11としては弱い部類に入る。
  • CURUS(SPECIAL) (groovin'!! Upper)
    • 音源はCURUS-M(ditty)。原曲からLO認識難が大幅に強化されており、同時押しも頻繁にからむため始点、終点がとにかくわかりづらい。密度は同時押しで高められているのでさほど忙しくはないが、LOをポロポロこぼしやすい傾向にあるため個人差はさらに大きいと言えるだろう。なお、終盤のVOトリルは8分の右手拘束→16分の同時押し絡みとかなりテクニカルな構成で、ハードゲージ以上はGOODハマりを誘うラス殺しとなりうるので注意。
  • Kailua (groovin'!!)
    • 移植元のIIDXでも特徴的だった中盤の2本同時LOによる拘束地帯が難所。
      LOはほとんどがVOになっているため、何度かプレーして運指を決めれば多少は楽になる。
  • トリル・チェイン・VO主体の曲
    • オタサー☆レボリューション (groovin'!!)
      • イントロ・アウトロなど曲中の殆どがトリルで構成されている。全体的な難易度はLv11でも低いが、トリルが苦手な場合は中位くらいに感じられるかも。
  • 灼熱Beach Side Bunny (limelight/Lincle LINK第5弾)
    • 総オブジェ数843というLv11の中でもかなりの物量を誇るが、LO絡みは序盤だけでこの譜面の特徴はその大半がトリルで占められていること。トリルが得意ならばLv11最弱候補となりうるが逆に苦手だと下手なLv12よりスコアが伸びないほど厳しい。それぐらいトリル耐性で個人差が大きく出る。
  • ÆTHER (colette Summer)
    • 上記Honey Party同様に高速トリル技術を問うてくる譜面。こちらはソフランやTOPの絡みもあり、別のベクトルで個人差がある。ただし、トリルは比較的短めのものが多く表記もLv10+なので、やや相対的にHoney Partyと体感難度の基準は変わる。高スコア狙いは低速ソフラン地帯も注意。
  • Liberation (colette All Seasons)
    • トリルがやや多く、なんと言っても移植元のIIDX同様、圧巻の32分トリルが脅威。LO絡みは比較的楽なのでクリア難易度は少し控えめだがスコアはトリル&乱打技術と2回来る32分トリルを上手く捌く研究度が問われる。
    • ハードモード以上では、最悪の場合、32分トリルだけでライフをごっそり奪われて危機に陥ることも。
  • V2 (groovin'!! Upper)
    • オブジェ数1000は歴代4位の物量を誇る譜面。物量だけ見れば面食らいがちだが、その大部分がトリルを中心に構成されており、とりわけ単押しと二個同時押しによるトリルの比率が高い。曲自体もかなり長く、押しにくい配置はそれほど多くないので単押し+二個同時のトリルに対する技量が体感難易度を左右する。ただ4桁に乗る物量のせいでARの伸びが悪いのでトリルが安定しない人はクリアも危ういかもしれない。
  • HYENA (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
    • 縦連打・トリルに特化した譜面。前半に通常・3TOP問わずひたすら16分縦連打が振ってくる。BPMも178と速く、苦手だとGOOD以下を量産してしまいやすい。中盤以降は縦連打が減り密度も下がるのでクリア難度は11中位レベルだが、高AR狙いに関しては縦連打の精度がカギとなる。
  • Like+it! (colette Autumn)
    • BPM165の16分トリルと声ネタに合わせた3TOPの同時押しがメイン。特に16分4連トリルが連続して降ってくる地帯は上下降りがかなり激しく始点の見極めが難しい。加えて中盤と終盤のTOP縦連も曲者で、総オブジェ数702に対して曲が90秒程度しかないためかなり高密度。トリル・チェインが苦手な人は勿論、得意であっても厳しい要素が多い。
    • 今作はCLASS 2の2曲目でこの後に控えるDEADLOCKよりも曲者でGOODハマりで失敗、もしくは突破できてもライフがごっそり削られて虫の息となりうる。特に前作の師範代を GLITTERで突破した人にとっては属性が違うためこれで落ちることもあるので、事前の対策はしっかり行うこと。
  • V(SPECIAL) (groovin'!! Upper)
    • 同曲HARDと違って前半が少し簡単になった分、トリルの数が増加した譜面。同時押しトリルが増えたのは勿論、移植元のIIDXでも個人差が現れた左右対称のトリルなど、VOが多く登場する。反面、見切りづらい箇所は少なく、LOは1本も無い。
    • オブジェ数1014はLv11の中では最も多く(Lv12最難関候補のonslaughtと同数)、物量難でもあるため体力切れに注意。
  • ƒƒƒƒƒ (groovin'!!)
    • 全体的にトリルが多く、数箇所にある24分の高速トリルや、後半にある通常+3TOPの三点階段が難所。
      トリル耐性の他、pop'nやIIDXで譜面に触れたことがあるかという事も体感難易度に大きく影響するだろう。
  • era(nostal mix)(SPECIAL) (groovin'!! Upper)
    • 音源はera(step mix)。移植元のIIDXのANOTHER譜面の再現と言える、低速部位のTOPが絡む長い螺旋階段VO地帯に全てが集約されると言える譜面。他のパートはあまりきつくないため先述の難所でクリア、スコア共に命運を分けるだろう。単純なクリア・高ランク狙いならば、無理せず例の地帯でTOPを捨てて、VOだけ処理するのも手。
  • リズム・混フレ主体の曲
  • FIRE FIRE (groovin'!!)
    • 全体的に声ネタやシンセ合わせのリズム難。とりわけメインテーマのパートではVO階段がひたすら絡み、曲が進むに連れて同時押しも加わるなどテクニカルな要素が増える。LO絡みが少ない分コンボはつながりやすいがスコア詰めは曲の聞き込み度合いとVO階段への適応力が問われる。
  • GLITTER (colette Winter)
    • 曲全体を通してとにかくリズム難。そのうえ3TOPも頻繁に絡み、オブジェの速度も速い。初見や曲を聴き込んでいない場合はJUSTが非常に出づらく高ARは至難の業。リズムや3TOP配置の慣れ・研究が重要な譜面。
  • STELLAR WIND (limelight)
    • 3TOPでバスのリズムを刻む混フレ譜面。オブジェのバラけ具合にもよるが、ほぼ強制的にどちらか片手をバスの処理に充てなくてはいけないほど。片や10フィルは無理でもクリア出来た、片やDEADLOCKよりスコアが出ない、など個人差がかなり激しく出る。同曲SPECIAL譜面と傾向は全く同じなのでスコア上げを狙うならばSPECIAL譜面でコツを掴むとよい。
  • ARACHNE (colette Spring)
    • STELLAR WINDと同様に混フレであるが、3TOPが右側よりでリズムも独特なのでSTELLAR WIND並に個人差が激しい。
  • ΔMAX (groovin'!! Upper)
    • DDRのEXPERT譜面さながらの前半難。どのリズムを取っているかがわからず曲を知らないとJUST判定の量産は厳しい。ただし、BPM229以降は譜面の内容はどんどん簡単になっていく。その代わり今度は高速で飛んでくるオブジェを見切れるかが勝負となる。慣れない間は比較的楽なBPM300地帯でとにかく稼ぐことがクリア、高スコアへの第一歩。
    • 譜面そのものはLv11の中では弱いが、オブジェ数が533と少なめであるため、1ミスの失点が相対的に大きめであり、低速・高速両方への対応力が要求されるので油断は禁物。
  • GUILTY(SPECIAL) (groovin'!! Upper)
    • 譜面の大部分が3TOPのない混フレで形成されているが、STELLAR WINDとは傾向が大きく異なる。
    • ノーツが下段に集中しており、混フレ耐性のないプレーヤーは同時押しのオブジェクトに惑わされやすい。
    • なお、この譜面のLOはブレイクにLOが2本のみである。
  • その他
    • Engraved Mark (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
      • 高密度の箇所で通常とTOPの振り回しが激しい譜面となっており、見切り難い。振り回しについてこれるかで難易度が変わる。稼ぎどころに恵まれた譜面であるため、クリアだけならやや逆詐称気味。
  • PUNISHER(SPECIAL) (groovin'!!)
    • 間奏部分のVO地帯のリズムがかなりわかりにくい以外は、全体的に物量を足しただけで刻むリズムはほとんど変わらない。リズム難という観点ではHARDのLv9では強いが表記が2段階上がったこの譜面では弱く感じるかもしれない。
      物量慣れしているかで体感難易度が変わり、得意ならLv10上位程度。苦手だとLv11中位で妥当。
  • Chronoxia (groovin'!!)
    • 今作CLASS3 2曲目12分乱打やLO絡みのトリル、VOラッシュと、総合力を問われる譜面。
      しかし、その多くがLv11にしては捌きやすい配置になっているので、Lv10上位の要素を凝縮した感じの譜面構成になる。
    • 「く」の字型の密接バーティカルでGOODが出やすいこと以外は、VOは比較的素直な配置で、両手でで交互に捌くのも容易。
      TOP絡みも少ないため、人によってはLv10最上位クラス程度に感じることも。総合的にはLv11下〜中位ぐらいである。
  • WONDER WALKER (colette Winter)
    • LOが一切無いという特殊な傾向を持ち、リズムがjubeatのEXTとほぼ同じという譜面になっている。jubeatで慣れている人にとっては簡単かもしれない。
  • 天空の夜明け (limelight/Lincle LINK第5弾)
    • おなじみのIIDX Lincleラスボスで相変わらずの物量、密度特化譜面。譜面要素としては16分乱打とトリルが中心で、LOがあるのはイントロ部分のみで「LO絡み」はないため、本家であるIIDXで物量譜面に慣れていれば、同等以上の物量を誇りLO絡みもあるRed Goose(H)よりも楽に感じるかもしれない。逆にあまり物量が得意でなければ何が来ているか訳が分からず、適当に押してコンボをつなげてもスコアが非常に伸びにくい。
  • L'erisia(Primal Logic)(SPECIAL) (groovin'!!)
    • HARDでは隙間があった、前半の8分乱打と中盤の低速地帯が共に殆ど埋められており、かなり密度が高くなっている。
      加速後の後半は更に高い技術を要する配置になっていて、HARD以上に低速、高速耐性が求められる。
      初見難度は高く、ライフ制の場合、前半の加速地帯と低速地帯でGOODやMISSを重ねるようではFAILEDをくらってしまうだろう。
  • OVERHEAT -Type R- (colette Spring)
    • DOUBLE IMPACTを遅くしたような譜面で乱打にトリルや3TOP階段を混ぜた配置が多く、階段には16分と24分が混ざっている。また、同時押しや混フレもあるためプレイヤー自身の地力が求められる。
    • 明確な稼ぎ所が少ないため、どのような乱打や階段になっているのをしっかり見極めて正確にオブジェを押していきたい。
  • Vermilion (colette Spring)
    • オブジェのスピードが遅い中、TOPも絡む高密度乱打を叩く箇所が多い。リズムを把握すること自体はさほど難しくない(特にjubeatで慣れている場合)ものの、オブジェの遅さのせいでJUSTが取りづらく、特に乱打が苦手だと大きくARを削られる。
  • 打打打打打打打打打打(SPECIAL) (groovin'!!)
    • [HARD]同様基本のリズムに変化はないが、ところどころにVOを用いた混フレが入り込み片手でトリルを叩かせるほか、縦連も同時押しに加えて所謂「ゴミつき」となっている。どちらの要素にしても個人差が生じやすく、得意であればLv11弱、不得意であればLv11強〜Lv12に感じても不思議はない譜面である。
  • 十界 (groovin'!! Upper)
    • 同時押しが多く、全体的に光るノーツで画面が埋め尽くされる場面が多いため、同時押しの見切り力によって体感難易度が大きく変わる。
    • サビの3点押し4連はぱっと見チェインでややこしいことになっているが、「下3(横一列)・上1下2(三角)・上2下1(逆三角)・上3(横一列)」となっている。
  • Lv11上位譜面
    • Genesis At Oasis (groovin'!!)
      • LO拘束+8分乱打、16分トリル、混フレなどが降り注ぐLv11にしては強めの地力譜面。BPMは212であるが、オブジェスピードはZirkfiedなどに比べると遅い。
  • Ludus In Tenebris (groovin'!! Upper)
    • LO以外の難要素を詰め込んだ超絶リズム難譜面。低BPMだからとあなどってはいけない。
    • 曲に合わせた音取りをしており、24分や32分が混在や、3TOPが変なところに入り込んでおり非常にリズム難+認識難である。稼ぎどころがない為、低速耐性と精度力がないとクリアは難しい。
  • VALLIS-NERIA (limelight)
    • TITANS RETURNとHollywood Galaxyを混ぜたような譜面。リズムがややこしく、とり方が常に安定しない。
    • 前後半のLO拘束×3TOP&同時複合・中盤の縦連地帯とほぼ全域にわたって難所が続くため、稼ぎどころが殆ど無いのも難要素の1つ。 リズム自体は曲に忠実なので、TOPのタイミングを覚えれば活路を開ける。
  • 量子の海のリントヴルム (limelight)
    • L'erisiaの高速、DRAGON KILLERのトリル、DEADLOCKの乱打、Bad Maniacsの物量を全てかき集め、+αを加えた総合力譜面。
  • I'm so Happy(SPECIAL) (groovin'!!)
    • 全体的に[HARD]とは打って変わった譜面構成。
    • [HARD]では単発トリルとなっているバスドラ連打地帯はVO乱打(左右交互の手で叩ける)となり、トリルが苦手な人にとっては押しやすくなったと感じるだろう。
    • その反面、それ以外の箇所は大半にLO拘束が追加されていたり、そのうえで他のどの機種・譜面とも異なるリズムで叩かせる乱打があったりなど、大幅に難化している。
  • SCHWARZSCHILD FIELD(SPECIAL) (groovin'!!)
    • 3本トリルや混フレ、24分の高速トリルなど譜面の全体を通して独特かつ難しめの要素が目立つ。
    • 3本トリルは後半でVOとTOPが絡む乱打になるが、どちらも3つ単位でオブジェクトを捉えられるとやや認識しやすくなる。
    • 全体難譜面ではお馴染みだがやはり地力がものをいうため、他の譜面をプレーしつつ地力を高めたい。
  • 終焔のClaudia (colette Autumn)
    • LO3本による拘束や高い頻度で登場する16分の乱打・トリル、逆三角押し混じりの8分乱打など、全体難な譜面傾向であり、言い換えると稼ぎ所を作るには相応の地力が必要となる。
    • 分割トリルをはじめ他の曲にもある要素が多いため、他のLv11上位譜面に慣れてから挑むとしても決して遅くはない。
  • デッドボヲルdeホームラン(SPECIAL) (groovin'!!)
    • Lv10の中でも弱めであった同曲HARD譜面から全般的に大幅に強化されており、とりわけ24分のトリル・VOと同時押しを交えた上下振りが多く精度と認識力が高いレベルで問われる地力譜面である。
  • シュレーディンガーの猫 (colette Summer)
    • この曲の最大の難所は中盤の悲鳴の後に来るわけのわからない地帯の同時押し。ここを無研究で見切るのはかなり難しい。また、その後にくる3TOPのみの乱打も見切れないと発狂に見えるだろう。
    • しかし、譜面全体を通すと、同時押しが多く絡む8分乱打や12分乱打が中心でたまにトリルが来る程度なので、同時押し絡みの乱打が押せるかどうかで評価が大きく変わる。平均的にはLv11最上位〜12下位レベル。スコア面はLv12。
  • Gale Rider (groovin'!!)
    • 前半の4本LOやTOPとラインの同時押し、TOPとのトリルなどが特徴的で、同クラスの譜面と比較しても認識力が高く問われる、「認識難・配置難・全体難」の譜面。合間にたびたび入り込んでくる16分乱打もBPM193とあって中々の速さで、相応の地力が必要となる。
    • 今作のCLASS1にて1曲目に選出されている、前作における師範クラスの楽曲のためこれを突破できないと地力不足である。
  • 詐称
    • 夏色DIARY 懐色DIEARY (groovin'!! Upper)
      • 要注意! 前半と後半で難しさが劇的に変わる譜面。前半はLOがしつこく絡むもののレベルに対して非常に弱い。曲の進行につれて少しずつ難しくなり、後半の加速後から一気に難化、BPM 230で乱打主体の高難度になる。オブジェ数があまり多くないためJUSTこぼしのダメージも大きく、後半のほうが物量も密度もある。前半のLO絡み地帯でどれだけ稼げるかがクリアを左右する。スコア狙いはLv12相当に感じる場合も。
  • 見習い天使と星降りの丘 (groovin'!!)
    • 要注意! 全体的には同時押しが多めでテクニックを要する総合譜面。LO拘束の長さや16分乱打など様々な要素を含んでいるため誤魔化しが効かず、相応の地力が必要となる点はValangaと共通している。
  • EMPEROR OF THE AVALON (colette Summer)
    • 危険!! 11では少なめの総オブジェ数602に、低速地帯や混フレ等の局所難を詰め込んだ譜面。前半は簡単だがソフラン後、特に後半の同時押しラッシュはLv12のValangaのそれをも上回るものが何度も降ってくるため、初見は要注意。12下位レベル。
    • また、GAIAのように低音が聞き取りづらいため、事前に曲を聴き込んだり音の聞こえる場所でプレイすることも対策の一つとなる。
  • Go Beyond!!(SPECIAL) (groovin'!! Upper)
    • 危険!! IIDXでは中盤のブレイク後の高密度発狂地帯で有名な本曲だが、その凶悪な発狂がリフレクでもVOを用いて再現されている。BPM200で降り注ぐ16分乱打は単純な交互配置ではなく時折階段も混ざり、この発狂だけで全体の3分の1以上のオブジェを占める。この発狂にどれだけ食らいついていけるかでクリアが決まるが、それでもここでの許容されるミスは割と多い。
    • 発狂以外の地帯は前半は同時押しトリル、後半はLO拘束+8分乱打がメイン。発狂が捌けなくともこの2つで出来るだけ稼いでおきたい。
    • 余談だが、VO発狂中は金オブジェがほとんどない上にJR自体も非常に打ちづらいため、HARD以上のクリアやALL JRの難易度はかなり高い。
  • chaplet (colette Spring)
    • 危険!! 12分のトリルや乱打を中心に、LO拘束がしつこく絡む譜面。発狂と呼べる箇所が少ないため、瞬間密度はそこそこだが(それでも11では高い方)、乱打もトリルも忙しい上に、LOも多く絡むため気安くLOが捨てにくく、局所的に階段や同時押しもくるため、明確な稼ぎ所が前半と中盤のLO拘束+8分乱打ぐらいしかなく、Lv11適正で捌くことはほぼ不可能といってよく、下手なLv12よりは確実に難しい。
    • 12分主体の譜面に慣れた上でどこのLOを拾うのか、捨てるのかを把握した上で挑みたい。
    • 余談だがロケテストの段階でLv12への昇格が確認されていなかったことについて、プレイヤーの間では「数え忘れ」「公式のミス」という説すら流れたほど。
    • 前作での認定試験名誉師範1曲目候補(しかも本曲よりも今作でLv12に昇格したLisa-RICCIAのほうがやりやすいというプレイヤーが多かった)と公式で一定の高難易度評価を提示されていたことも考慮するといかにこのレベル判定に疑問の声が上がっていたかがうかがえるものである。
  • Air Reading Power(SPECIAL) (groovin'!!)
    • 超危険!!序盤と終盤において、BPM184の16分でひたすらに乱打やトリルを叩かせる忙しい高速物量譜面。密度もLv11にしては高い。
    • 中盤も、ラップ合わせの16分上下振り、女性ボーカル合わせのLO拘束+8分乱打、と続き忙しいが、ラップ地帯はリズムがほとんど繰り返しであり、LO拘束地帯と合わせて出来るだけ稼ぎにしたいところだが、それでも11適正レベルには辛い。
    • 前作では最難関に位置づけられていた曲であり、12レベル相当と考えてよく、実質12中位レベルと地雷

Lv12

  • Lv12楽曲の内、特に強いものは赤字〜黒字で表示。その他は個人差として各々色で表示
  • 逆詐称
    • 双璧のVANESSA (colette Autumn)
      • 高速の6分(BPM180の12分)乱打に縦連が多く絡む譜面で、縦連には同時押し縦連も多くあるため、交互押しがしづらい。
      • 縦連が捌けるかどうかで評価が分かれやすい譜面ではあるものの、Upperの時点で、Lv10+内でそこまで強評価を得ていた譜面ではなく、現状の他のLv12の楽曲と比べるとかなり弱い。Lv11相当。
  • DOUBLE IMPACT (colette Winter)
    • DRAGON KILLERの強化版ともいえる譜面で、大半はトリルと階段、一部が同時の連続という構成。特に階段部分はBPM265の12分なので精度が求められる。
    • …が、こちらもUpperの時点で、Lv10+内でそこまで強評価を得ていた譜面ではなく、他のLv12よりはかなり楽か。Lv11相当。
  • Lisa-RICCIA (colette Autumn)
    • 中盤のトリルと縦連地帯に目が行きがちだが、終盤にも乱打とトリルと3TOP×ラインの同時押しが入り混じれてる発狂があり、中〜終盤でまともに稼げる場所がかなり少ない。
    • その分序盤は16分以上の配置が少なめで稼ぎやすいが、3TOP×ラインの同時押しが多く絡むため、決して楽とは言い切れない。見切り力をつけて序盤でしっかり稼ぎ、中〜終盤に備えておきたい。
    • ただ、それでも逆詐称を除く他Lv12曲に比べると匹敵する要素は少なく、個人差はあるがLv11上位相当か。
    • 前作の認定試験では名誉師範1曲目候補だったが、名誉師範1曲目での選曲率は最も高かった。
  • LO主体の曲
    • 音楽 (groovin'!! Upper)
      • 超高速のオブジェやソフランが目を引くが、ポップンのEX譜面やIIDXのANOTHER譜面と違ってLOによる拘束が多い。後半の減速後はLOによる短い局所難があるが、全体的に見ると稼げるポイントもあり、後半の減速後からは20%〜30%位はARを伸ばせるので、LOが苦手でも高速に耐えられるのであれば、他の上位のLO譜面に比べればクリアは十分可能。ただし終盤にオブジェが密集している、という点では他の機種と同じ。
  • ほおずき程度には赤い頭髪 (groovin'!! Upper)
    • LO拘束の多さが特徴で、特にLO2本拘束中に縦連やTOPを叩く配置が頻出する他、LO2本+16分トリルという配置まである。LOの本数が全譜面中最多の140本であり捨てるとARに響く上、それでいてVLOは1本もなく運指の固定もできない。
    • またリズム難の要素もあり、8分と符点8分が混在しているためこれらの区別をする必要がある。乱打やVO滝もあり、総じて稼ぎどころのない譜面であり、LOの多さゆえに個人差も出やすい。
  • TITANS RETURN(SPECIAL) (groovin'!!)
    • 同曲[HARD]におけるソフランやLO拘束などの嫌らしい要素を強化したような譜面。主に低速部分でオブジェが追加され困難になっているほか、同曲[HARD]になかったLO拘束が追加されていたり、1本だったLOが2本になっている箇所が存在する。
    • オブジェ数は538と同曲[HARD]よりも若干多いとはいえLv12としては一番少なく、1つのミスがARに大きく響くため極めて高い精度が問われる。
  • トリル・チェイン・VO主体の曲
    • The Least 100sec (colette Spring)
      • メインとなるのは8分のトリルと同時押しだが、BPMのせいで非常に速く忙しい。
      • BrokenのようなLO+8分トリル、VALLIS-NERIAを彷彿とさせる4連8分チェイン、量子の海のリントヴルムに似た8分乱打など、初見殺しの局所難が盛り沢山。クリア難易度はかなり高め。
  • V2(SPECIAL) (groovin'!! Upper)
    • 2個押し+1個のトリルが多いが、通常ラインに飛んでくるのが通常のオブジェであるうえ、チェイン絡みの場合も多くあり、運指の固定が出来ず、難易度が高くなっている。またトリル以外でも通常オブジェ+VOの複合、乱打、LO絡みなどの要素がある。
      しかしこれらの要素より脅威となってくるのは、終始休憩地帯が無い上にオブジェ数1100という歴代1位のその物量である。
  • STULTI (colette Spring/私立BEMANI学園)
    • オブジェ速度は全譜面中最速。同時押し、LO、デニムなどにトリルが多く絡む。低速オブジェ地帯の12分と、高速トリル難度がトップクラスだが物量がやや少なく構成もわかりやすい分最高速オブジェについてこれるかがカギ。
  • Spica(SPECIAL) (groovin'!! Upper)
    • 曲の大半が乱打と階段で占められている譜面。VOの割合が多く、階段部分もVOが主体となっている。
    • 3連など階段はほとんど24分であるが、たまに16分も含まれていたりするので注意。通常オブジェも16分の中に24分3連トリルが混じっているほか、中盤の2連打地帯は中央が軸になっていて叩きづらい。
  • リズム・混フレ主体の曲
  • Vairocana (colette Winter)
    • 量子の海のリントヴルムを上回るような速度の乱打が強烈だが曲が進むに連れチェイン・縦連が混じりだしていく。
    • 変拍子なのでリズムも掴みづらいが、序盤だけの低速部分や中盤の8分トリル地帯、終盤のLO×TOP縦連地帯など、比較的わかりやすい場所もあるため、それらでフォローすることは不可能ではない。
  • Stand Alone Beat Masta (groovin'!!)
    • サビの軸押し縦連+通常オブジェクトの部分に圧倒されがちであるが、ここは基本的に8分で構成されており、リズムよくタッチパネルを押し続けるだけでも案外JUSTで判定が拾えることも多い。ただし軸が切り替わる直前に16分が混ざっていることには注意すること。
    • それ以外にも片手でトリルを処理しなければならない部分や、ラストのLO拘束での発狂処理などが要求される譜面でもあり、各自の苦手要素により体感難易度が大きく変わる譜面である。
    • 筐体の仕様上、片手トリル地帯も含めて全押しでJUSTが出ることが多いがそれでも一度リズムを外すと修整が非常に難しい譜面であり、個人差は現れるものの全体的にLv12中位かと思われる。
  • Ignited Night(SPECIAL) (groovin'!!)
    • 同曲HARDの取りづらいリズムはそのままに、VOと3TOPを駆使し譜面が大幅に強化されている。序盤からVO階段+LOを皮切りにリズムを外す配置が続き、中盤から見切りづらい3TOPが絡む。
    • 特に難しいのが終盤で、謎のLO拘束とバス合わせの3TOP複合でかなりエグい配置となっており、ミスを連発する要素が満載。稼ぎどころに乏しく、オブジェ数も664と多くはないためクリア難易度はとても高い。
  • Sonne (groovin'!! Upper)
    • リズムのわかりにくい中盤のBPM156の16分乱打地帯がとにかく脅威となる。乱打が苦手な場合、ここでGOODの量産を起こしやすくスコアに大きく影響を及ぼす。
    • 移植元のDrumManiaでの通称「わけはわかるもの」地帯がこちらではほぼそのままTOP+VO+通常の混フレで再現されており、こちらも慣れないうちは何が起こっているか分からないまま終わってしまう。
    • 上記の2箇所以外で稼ぎたいところではあるが、序盤のVO混じりの乱打も含め全体的にリズム難であり明確な稼ぎ所が少ない。
  • Gamelan de Couple(SPECIAL) (groovin'!! Upper)
    • 曲全体に渡って、TOPやVO軸が絡む混フレ的な配置やリズム難な箇所が続く、非常に認識難な譜面。
    • 相当の見切り力があるか、動画等で研究したプレイヤーでないと何が起こっているかわからず、ごり押ししにくい配置のためクリア・スコア両面で壁となり得る。
  • その他(総合力譜面等)
    • 御千手メディテーション (groovin'!!)
      • BEMANI遺跡の彫像3曲において、唯一Lv12を付けられた。BPM150の地帯は開幕のみで、メインのメロディーに合わせて降ってくるBPM190の16分乱打やトリルが難要素。
      • VOにより交互押しできる部分もあるが、TOPとの絡みが複雑であったり同時押しトリルを挟んだりなど見切りにくく、見切れても手が動かないと落としやすいためひたすら手を動かし続けることになる。
  • Miseria (groovin'!! Upper)
    • 独特な配置の8分2個押しラッシュ(軸になってないVO+通常チェインorトリルや、TOP2個や桂馬押し混じり)、終盤の2-1トリルを含む連続16分トリル、低速、LO拘束、VOがTOPの真下に来る上下トリルとテクニカルな配置が多い。またオブジェ速度はかなり速く、苦手だと辛い。
  • DAY DREAM(SPECIAL) (groovin'!! Upper)
    • 曲の大部分でトリル・同時縦連・TOP混じりの跳ねが入り乱れたリズムを叩かされる譜面。リズム自体はHARD譜面からさほど複雑化していないが、TOPが含まれることでそれが見切りにくくなっている上、上下振りや同時縦連のためにリズムを外しやすくなっている。
    • また中盤のBPM90地帯のLO拘束が少々厄介な他、ラストには非常に長いLO+跳ね・特殊トリルという配置もある。これらのLOは捨ててしまうのも手。
    • オブジェ数も573とLv12としては少ない部類に入り、1つのミスによる影響が相対的に大きく、この点でもスコア難易度を上げている。
  • Eclipse Zero (groovin'!! Upper)
    • メインフレーズでの16分跳ねを多く含むリズム、VO+通常オブジェの同時8分、桂馬押しや逆三角押しを含む8分、LO+TOPや短い16分トリルを含む8分、6本LO直後の16分33連打、上下トリルなど、曲全体にわたってARを削られやすい配置が続く、地力が反映されやすい譜面。多少あんみつ気味になってもこれらの各種オブジェに食らいついていけるかどうかがクリアの鍵となる。
  • perditus†paradisus (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • 開幕のLO拘束が長く複雑で、挑戦段階ではミスを連発してしまう。
    • 前半は曲中ではゆるめな16分トリルと乱打、微縦連が続きここができないようだと実力不足。その後は前半より密度は減るもののLO+トリル+αが続くため、クリアだけならLO捨てるのもあり。
    • 中盤は前半と同じく16分トリルと乱打だが、前半とは違いTOPとの複合が目立つ。特に片手でTOPを押し、もう一方でTOPと通常オブジェの複合トリルは非常に見切りづらい配置になっている。全体難な譜面のため地力がものをいう譜面といえる。
  • Poochie(SPECIAL) (groovin'!! Upper)
    • 他の低速譜面とは一線を画する難易度を誇る譜面。
    • 低速地帯はリズムこそさほど複雑化していないものの、特にTOPが増えたことでタイミングを外しやすく、最難関レベルに匹敵する精度難であり、下手をすると加速前に既にクリアに届かなくなっていることもある。
    • 終盤の加速もTOP混じりの8分中心で、X押しやデニムもあったりと、クリアを目指す段階では稼ぎ地帯どころかここでトドメを刺されかねない。
    • 等速の場合、低速が苦手だとonslaught伐折羅-vajra-並みのクリア難度、またはそれ以上に感じても全く不思議ではなく、実際、onslaught伐折羅-vajra-がクリア出来るのに、等速のこちらは出来ないプレイヤーも確認されているほどで、人によっては全曲中最難関になってしまう場合も。
    • ハイスピードオプション追加で大幅に弱体化。高速地帯が非常に速くなるが、ノーツ全体の8割ほどは低速地帯なため、殆ど見切れなくてもクリアには問題ない。
  • DEADLOCK -Out Of Reach- (groovin'!! Upper)
    • groovin' Upper稼働開始から裏MYSTICAL STRIKEで猛威を振るっている譜面であるが、未解禁セレクトオプションでプレイする場合でも要注意曲である。
    • 全体的に原曲HARD譜面の要素を強化した譜面構成で、冒頭のLO+12分乱打、中盤の同時混じりの12分3連地帯、終盤の見切りにくい6分同時→上下トリル、ラストの三角押しを含む12分乱打等難所が多く、これらにある程度喰らいついていけないとクリアは覚束ないと言える。
    • 密度の低い箇所も多いため最難関クラスの譜面よりは易しくなるが、一瞬オブジェが遅くなる初見殺しや地味に押しづらい複数LO+4分もあり、ARを楽には稼げない。
  • Valanga (colette Winter)
    • 3TOPの絡みが非常に複雑で、LO拘束や見切りにくい同時押しなどが非常に厄介。際立った発狂がない+リズムが素直な分スコア詰めは楽だが、その分ゴリ押しが効かない譜面。少なくとも師範代の2曲目を突破する実力がないと歯が立たない。
    • なお、1か所を除いて「LO中に12分以上のトリルは重ならない」ため、クリアだけならばこれを頭に入れておくことで対応できる場合もある。
  • Zirkfied (colette Summer/みんなで宇宙戦争!!)
    • Elemental CreationIX、紅焔(SP)と並びオブジェ数第9位(942)を誇る譜面。メインとなる12分乱打はLOが絡まない分HAERETICUSより幾分対処しやすいが、このBPMとしては16分トリルが多い他、3つ同時ラッシュ・ハネリズム・ラストの12分縦連など様々な要素を含む総合譜面であり地力を問われる。オブジェ速度が速めであることも見切りにくさ・叩きにくさに拍車をかけている。
  • Elemental Creation (colette Spring/私立BEMANI学園)
    • 現時点オブジェ数第9位タイを誇る高速総合物量譜面で、中盤の長い縦連と終盤の局所発狂が混じった最難関地帯が脅威。
    • 前半(休憩地帯前のLO2本が出る前)でミスが多いと、縦連前に門前払いを喰らいかねない。クリアのためにはこの地帯で最低35%にはしておきたい。
    • 平均的な難易度こそ後述のHAERETICUSCLAMAREには一歩劣るものの、KAC2013では最終決勝でしか選曲できない楽曲の1つであった
  • Lv12最上位譜面
  • 海神 (colette Summer)
    • 総オブジェ数900ジャストの物量譜面。BPM159という中速ながらほぼ全編にわたってリズム難であり、発狂よりはテクニカルな面が中心の譜面であるためごり押しが効きづらい。個人差も出やすく、人によっては他の曲が埋まってもこの曲がクリアできないことがある。
    • しかし、イントロとアウトロの叩かせる基本リズムパートがほぼ同じであることや、中盤の乱打やトリルへの対処など糸口を掴められればクリアに大きく前進するだろう。
    • 発狂要素が少ないため上位プレーヤーにとってのスコア詰め難易度は他の難関楽曲よりはやや低いとも言える。前作の認定試験ではElemental Creationとともに名誉師範2曲目候補だったが、名誉師範2曲目での選曲率は高かった。
      今作ではCLASS 零の2曲目に就任しているが、前作の名誉師範2曲目でElemental Creationを選曲していた人は譜面傾向が全く異なるため注意。
  • MAD BLAST(SPECIAL) (groovin'!! Upper)
    • 同時押しとトリルが隙間なく詰め込まれた譜面。トリルはLO拘束しつつ叩くものが多く、特に序盤にはトリルの途中にLOの始点があるなど叩きにくい構成が多い。
    • 同時押しは絶対数が多く一見稼ぎどころにできそうだが、前後がトリルで忙しい・リズム難・TOP絡みの8分である等、リズムを外す要素が満載であると言える。
    • 更にこの譜面は1秒当たりのオブジェ数が約10個と、現在全譜面中トップの平均密度を誇るため体力の消耗が激しく、地力不足だと後半バテる危険があるという事実もこの譜面をより難しいものにしている。
  • Bad Maniacs(SPECIAL) (groovin'!!)
    • オブジェ数1009と、REFLEC史上初めて4桁オブジェ数を搭載した譜面。
    • 同時押しを含む高密度なトリルがメインで、後半にはVOによる16分の螺旋階段が襲い掛かる。
      叩きづらいTOPやLOが少ないため餡蜜がしやすく、単純なクリアだけを考えればCLAMAREHAERETICUSより少し易しくなるが、高密度物量譜面であるためジャストリフレクが打ちづらく、MISSやGOODが出やすい。
  • IX (colette All Seasons/熱闘!BEMANIスタジアム)
    • Elemental CreationZirkfied、紅焔(SP)と並びオブジェ数第8位を誇る譜面。譜面傾向はエレクリに近い高速物量系であり、16分の乱打・トリル・TOP階段・特殊チェインなどが多数登場する。エレクリと比較すると困難なLO拘束および高速縦連の絶対数は少ないが、見切りづらいTOPが多いことも相俟って曲全体に渡って叩きにくい箇所が続き、この稼ぎどころのなさはクリア・スコア両方の面で壁となる。
  • Hollywood Galaxy(SPECIAL) (groovin'!!)
    • CLASS 極1曲目。[HARD]譜面の特徴であったLO拘束・トリルがより難化した譜面。
      中盤はVOの交互乱打やトリルが絶え間なく続き、TOPも混じる等極めて叩きづらい。
      終盤はLO拘束に絶え間なくトリルが絡むという、fallen leaves[HARD]が高速化したような発狂が降ってくる。
      そしてやや短めの曲でありながら、オブジェ数923と物量譜面であり密度がかなり高い。技術面と体力面両方の実力が要求される、全譜面中でも屈指の高難易度譜面
  • HAERETICUS (limelight/Lincle LINK 第5弾)
    • CLASS 零ボス曲。常に高速で来るオブジェに2度のLO絡み大発狂地帯で登場当初はトップランカー達もこぞって苦しめられたREFLEC BEATシリーズ最難関譜面の1つだった。
    • 後述のCLAMAREなど匹敵する難度の譜面はいくつか登場しているものの、その威光はいまだ衰えない。挑戦の際は相応の覚悟をもって臨むこと。
    • 余談だが、この曲が登場する以前は難しくても現在のLv11上位で収まっている状況下で、Lv12最上位レベルの譜面が登場した事を考えると、いかに衝撃的な事態だったのかが分かる。
    • そのあまりの難しさとKAC2012でも猛威を振るいすぎたせいか、KAC2013では最終決勝でしか選曲できない楽曲の1つであった
  • CLAMARE (colette All Seasons/PASTEL WONDER TRAVELER)
    • CLASS 極2曲目。STULTIのオブジェ速度から繰り出される「超高速縦連・難解なLO絡み・見えない同時押し+α」でHAERETICUSと肩を並べるREFLEC BEATシリーズ最難関譜面の一つだった。
    • 比較的緩い序盤でさえも低速LO拘束等があり、それ以降は殆どが発狂。BPM 224の16分乱打は見切れたとしても速すぎて叩けない事があり、HAERETICUSより難しいと感じる人も決して少なくない。
    • PASTEL WONDER TRAVELERでは途中落ちもあったため、生き残るのは至難の業であった。
    • また、そのあまりの難しさからか、KAC2013では最終決勝でしか選曲できない楽曲の1つであった
  • onslaught (groovin'!!)
    • 歴代第3位のオブジェ数1014(登場時は第1位、現在の1位はV2(SPECIAL)の1100)を誇るREFLEC BEATシリーズ最難関譜面の1つだった。
    • 初見は特に注意。BPM 202という速さの中LO拘束や連続トリルを叩かされる他、12分と16分が混在するなど乱打がリズム難で精度を上げにくい傾向も見られる。
    • 体力面でもかなり厳しく、変拍子も相俟って最難関の一角を占める難易度を誇る。
  • Lv12最難関
    • 伐折羅-vajra- (groovin'!! Upper)
      • 歴代第6位のオブジェ数999を誇る物量、把握しづらいリズム、叩きにくい配置と、どの角度から見ても困難なREFLEC BEATシリーズ最難関譜面の1つ。
      • 最大の難関は序盤および終盤で続く16分配置であり、ここでは16分の中に縦連・TOP・2-1トリル・上下トリル・デニムといった要素が頻繁に混ざってくる。また、LO拘束も12分乱打・12分特殊トリル・TOPも絡む16分3連が降ってくる難要素である。
      • 全体的に稼ぎどころがないことも相俟って、HAERETICUSやCLAMARE、onslaughtを上回るという人も多く、最難関の呼び声の高い譜面である。クリアのためにはCLASS 2上位程度の地力が望まれるが、最低限中盤の12分をある程度光らせられるようにしたいところである。
      • VOLZZAでは初のレベル13であるRebellioが登場したが、これにすら匹敵することもあるほどの難譜面であり、レベル13相当の詐称と言っても過言ではないだろう。VOLZZAはCLASS 極ボス曲を務める。

Last-modified: 2016-11-30 (水) 18:24:59
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