SOUND VOLTEX II -infinite infection-

レベル詐称逆詐称・個人差譜面について(旧曲)

  • 新曲の詐称逆詐称・個人差譜面についてはこちらを参照
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述しています。
  • 特にデバイス主体で個人差の大きい曲特に鍵盤主体で個人差の大きい曲その他個人差の大きい曲についても取り上げています。
  • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • 基準はクリア難易度です。
  • 以下の解説のショートは全てショートBT(白)オブジェクト、ロングは全てロングFX(黒)オブジェクトです。

全譜面要注意

  • Lv4 Lv7 Lv10 MAX 300 takamatt MIN REMIX
    • 全譜面とも中盤の長いアナログデバイスとショートとの複合は各レベルの難易度を超えており、要注意。
  • Lv4 Lv7 Lv12 Lv15 西日暮里の踊り
    • アナログデバイスが全体にくまなく配置されており、かつ同時に操作する事が多い。特にラストの交差するアナログデバイスは複雑な操作が必要で混乱しやすく、ここでEFFECTIVE RATEが70%を切り落ちる事もある。デバイス操作が苦手な場合は全難易度で詐称と感じるだろう。
  • Lv2 Lv6 Lv12 世界はネコのもの
    • 西日暮里の踊りと同じで、全譜面で複雑なデバイス操作を要求される。
  • Lv5 Lv10 Lv14 TYCOON
    • 全譜面にそれぞれにアナログデバイスの関わる難所が存在する。
  • Lv5 Lv9 Lv14 rainbow flyer -gratitude remix-
    • 全譜面とも各レベルにおいて屈指の物量譜面。さらに後半のアナログデバイスを外すとクリアは厳しい。
  • Lv1 Lv4 Lv7 春色ポートレート
    • BPMが80と極めて遅く、人によってはハイスピ6.0でも見切りづらく感じる恐れがある。

NOVICE

  • 詐称
    • Lv2 世界はネコのもの
      • ショートやロングこそ簡単であるものの、左右への高速往復や中央での折り返し等、デバイス操作が明らかにLv2の範囲を逸脱している。Lv3相当。
  • Lv2 pandora (Maozon Remix)
    • 初見殺し。Lv2にしては直角が多く、大回転が終わりきらないうちにショートが並んで降ってくる箇所が幾つかある。
  • Lv4 LOVE♡SHINE わんだふるmix
    • 鍵盤の密度、デバイス操作がLv4の域を逸脱している。特に終盤以降はショートボタン主体のところやデバイスとロングの複合があり、どちらも苦手な人だとここでゲージを空にされる恐れがある。Lv5〜6相当。
  • Lv6 SEED (DJ Noriken Remix)
    • IIでLv6に昇格したが、チップの難易度がNOVICEの中ではずば抜けて高い。アナログデバイスもやや素早い動きを要求されるため、全体的に注意が必要。
  • 逆詐称
    • Lv2 ルービックキューブ
      • リズムに沿ったショートが3つ縦に並んでいる配置がメインで、扱いやすい。初心者向け。
  • Lv3 地球最後の告白を
    • 全体的に2分中心のショートの配置である。曲を知っていれば初心者にも比較的楽にクリアできる。
  • 個人差
    • Lv2 good high school
      • 非常に長いデバイス地帯があり、デバイスに慣れないうちは選ばないほうが無難。
  • Lv5 TYCOON
    • ラスト2小節に数字の7のように斜め→直角と左→右→両方のデバイスを回させる、Lv5にしては強烈な初見殺しが待ち受けており、Lv5適正だとここだけで落ちかねない。
  • Lv5 rainbow flyer -gratitude remix-
    • デバイスの分量が多く、特に後半の長いデバイスを外してしまうとEFFECTIVE RATEを削られてしまう。
  • Lv6 AA BlackY mix
    • 中盤まではレベル相応の配置が続くが、後半にNOVICEとしてはかなり見切りづらいショートの配置があり、ここでEFFECTIVE RATEを削られるおそれがある。デバイスが長く続く箇所もあるので、ここでしっかり回復したい。
  • Lv7 Max Burning!!
    • レベルからしてNOVICE離れしているが、特に中盤が難関。ここでゲージを減らしすぎると回復が追いつかない可能性も。

ADVANCED

  • BOOTHで収録された曲全般
    • IIで収録された曲よりも鍵盤や片手処理の難易度が格段に高い。クリアレートも初期曲の方が低いことが多いため、ADVANCED譜面をプレイするときは、IIでの収録曲に比べて1から2程度レベルの低い曲から挑戦していくのが得策。
  • 詐称
    • Lv7 MAX 300 takamatt MIN REMIX
      • 全体難。中盤のデバイスとショートの複合は、ショートの位置が違うだけでEXHAUSTと全く同じリズムで処理させられる。片手処理がメインで、全体的にLv7適正にとって厳しい配置が続く。Lv8上位〜9下位相当。
  • Lv7 Iterator
    • リズム難かつ全体難。鍵盤の16分が多めでロングやデバイスとの絡みもいやらしい。IIでLvが6から7に昇格したが、実質Lv8以上の難易度なので詐称に変わりはないだろう。
  • Lv7 とある少年の一日
    • リズム難。ショートが全体的に複雑で、サビの部分には複数押しかつ縦連打の配置があり、Lv7適正レベルにはかなり難しい。
  • Lv8 ヤサイマシ☆ニンニクアブラオオメ
    • サビのBCDやABCの階段はこのレベル帯としては難しい。序盤と最後に見られる左デバイスを回しながらのショート縦連打も注意が必要。Lv9中〜上位程度。
  • Lv8 cloud
    • 鍵盤が極端に難しいわけではないが、全体的にリズムが非常にとりづらくミスを出しやすい。Lv9程度。
  • Lv9 RED ZONE Neoclassical Party Remix
    • EXHAUSTの下位互換譜面ではあるが、適正レベルではかなり難しい。序盤は苦戦する人が多いリズムと配置で、片手処理や、デバイスのレベルも高い。
    • 現在クリアレートは60%を割っており、Lv9では最低である。
  • Lv10 ドロボウナイトトリック
    • リズム難。EXHAUSTと全く同じ配置になっている部分が点在し、全体的に譜面が複雑になっている。デバイスの操作もEXHAUSTと同レベルの力が必要。
    • 譜面の内容や物量、クリアレートの低さ双方から見ても明らかな詐称譜面。Lv11〜Lv12程度。
  • Lv11 Tomorrow Perfume (C-Show Remix)
    • 鍵盤の難易度が非常に高く、この点ではIIのLv13に匹敵する。特にラストは最も難しい地帯なので、ここで耐えられるかがクリアの鍵。鍵盤が苦手な場合はTRACK FINALで選ぶのが無難。
  • Lv12 Max Burning!!
    • 初見殺し。このレベル帯にしては複雑なデバイス操作を要求され、ショートやロングとの複合譜面も難しい。また中盤の長いアナログデバイス地帯には交差しているように見せかけ、中央で折り返して戻っていくフェイント(通称フカセトラップ)が仕掛けられている。適正レベルかつ初見ではまず気が付かず、外れてEFFECTIVE RATEを削られる事も多い。
  • Lv12 冥 Rockin' SWING REMIX
    • 中盤から左右のデバイス操作や、アナログデバイスとショートの複合が非常に厳しい。ADVANCEDでは最も難しい部類の譜面であり、Lv12に上がった今作でも詐称気味か。
  • 逆詐称
    • Lv6 世界はネコのもの
      • 左右の高速往復や直角直後の回し等、デバイス操作こそNOVICEより難しくなっているものの、簡単な配置のショートが大幅に増えており回復しやすくなっている。
  • Lv9 ハートブレイク・ヘッドライン
    • 全体的にLv9とは思えないほど易しく、適正がLv7〜8程度の人であれば十分にクリア可能。
  • Lv10 物凄い勢いでけーねが物凄いうた
    • ラストは直角中心のデバイスが主体だが、そのほとんどが分かりやすい配置で拾いやすい。道中もこれといった殺し要素がなく、Lv11から降格した現在でもまだ弱め。Lv9中〜上位が妥当か。
  • Lv11 ナイト・オブ・ナイツ
    • 鍵盤とデバイスのどちらも易しく、クリアは非常に楽な部類。CHAIN数も少なく、EFFECTIVE RATEの維持もしやすい。
  • デバイス主体で個人差の大きい曲
  • Lv6 Vampire Killer scar-ed Pf rmx
    • ラストのアナログデバイスが初見では見切り辛い。片方ずつの直角→両方の回しが上手くいかないと、ここだけでCRASHしかねない。
  • Lv10 TYCOON
    • 大回転した後、両端にアナログデバイスを放置しつつショートを拾わせ、アナログデバイスを反対の端に移動させた後再度放置してショートを拾わせるという複雑な操作を強いる部分があり、そこを間違えると大量のEFFECTIVE RATEを失う。ラス殺しもNOVICEのものにロングが加わっており、より難しくなっている。
  • Lv10 ケロ⑨destiny
    • ラス殺し。右(赤色)のアナログデバイスが左端で切れた後、鍵盤のB+C二連→対称地帯で右のアナログデバイスが右端から始まるため、認識を切り替えないと混乱しかねない。またその対称デバイス地帯は折り返し点が徐々に内側に寄っていくもので、偽交差の中央折り返しフェイント(フカセトラップ)となる箇所も存在する。折り返すリズム自体は均等なので、ラインの角度を無視して内側回転→外側回転を繰り返せば引っ掛からずに済む。
  • 鍵盤主体で個人差の大きい曲
    • Lv10 Broken 8cmix
      • アナログデバイスこそ簡単だが、中盤の16分3連ショートがやや複雑でリズムを崩しやすい。それ以外にも16分の片手トリルや終盤の16分階段など癖のある鍵盤要素が多い。平均的に見ればLv10上位クラスだが、鍵盤や片手処理が苦手だとLv12適性でも苦戦することも。
  • その他個人差の大きい曲
  • Lv8 .59 -BOOTH BOOST REMIX-
    • リズムの取りづらい曲であり、16分のハネリズムや32分の階段はLv8としては危険。リズムに上手く乗ることができれば、クリア難易度は下がる。
  • Lv9 rainbow flyer -gratitude remix-
    • ノーツ数が1057と、Lv9としてはかなりの物量譜面。ロングとショートの複合がやや複雑。最後のデバイスと8分トリルの複合は適正レベルでは要注意。
  • Lv10 人生リセットボタン
    • 全体的にLv10としてはとてもボリュームのある譜面だが、後半のアナログデバイス+ロングは難しい操作が要求されるためミスしやすい。クリアレートもLv10の中では最低クラスで、人によっては詐称に感じられることも。
  • Lv11 恋する☆宇宙戦争っ!! あばばばみっくす
    • 200という高BPMでありながら、アナログデバイスの高速な操作を要求される譜面。序盤の歌詞合わせの鍵盤も慣れないと難しい。

EXHAUST

  • 初代の後期に登場した曲全般
    • 初期の曲に比べるとアナログデバイスを初めとし、配置の複雑な譜面が多い。
    • 全ての東方Projectアレンジ旧曲、天ノ弱など初期追加曲を除く大半のEXIT TUNES旧曲はインプット無しで最初からEXHAUST譜面を選べるが、登場時期の関係上やはり個人差譜面やクリア難易度の高い譜面が多く、曲を知っているだけでは話にならないものが多い
  • 詐称
  • Lv10 MAX 300 takamatt MIN REMIX
    • 中盤から左右のデバイス操作や、アナログデバイスとショートの複合が明らかにLv10を逸脱している。原曲が分かり辛いリミックスでリズムも変則的であり、Lv12下位相当。
  • Lv12 Clione Hommarju Remix
    • 一方のデバイスを長い時間操作しながらの複合譜面が何度も登場する。終盤の鍵盤譜面も苦手な人には辛く、個人差もあるがLv12上位〜Lv13中位相当。
  • Lv13 ヤサイマシ☆ニンニクアブラオオメ
    • アナログデバイス主体の総合力譜面&ラス殺し。複雑に曲がりくねるアナログデバイスが全体的に配置されており、前半と終盤にはショートやロングが執拗に絡む。ラストも対称ながら長いアナログデバイスが殺しになっている。またサビではBPM180の16分階段を叩かされる部分もあり、鍵盤力も要求される。Lv13上位〜Lv14下位相当。
  • Lv13 Nyan Cat
    • 全体難。ロングとつまみが複雑に配置されている総合力譜面で、回復と呼べる地帯が無い。対称ながら適性レベルでは見切り辛いアナログデバイスによるラス殺しもあり、油断ならない。
  • Lv13 Space Diver Tama
    • 全体難。難易度の高い鍵盤譜面が続き、特にショートとロングの絡みが非常に難解。適性レベルだけでなく、Lv14をある程度クリア出来る腕があっても鍵盤譜面が苦手、または譜面認識力が低いと苦戦は免れない。
  • 逆詐称
    • Lv10 再教育
      • メロディ主体の素直な鍵盤譜面だが同時押しが少なく、後述する凛として咲く花の如く〜で苦戦していても十分クリアが可能。サビのアナログデバイスが少し嫌らしいものの直角なので殺しにはならず、ULTIMATE CHAIN難易度も低い。
  • Lv11 wound
    • 跳ねたリズム*1に慣れていないとリズムは取り辛いが、配置は素直。やはりULTIMATE CHAIN難易度も低い。
  • Lv11 センチメント
    • U&Mや西日暮里の踊り等に見られる、同じ方向にデバイスを交互に回す地帯こそあるものの、16分もほとんど登場せず同時押しの物量も少ないReligious stage(Lv10)の下位互換譜面。IIでLv11に降格したがやはりクリアだけであればLv10はおろか下手なLv8〜9の譜面より簡単だろう。ULTIMATE CHAIN難易度も低い。
  • Lv12 ハートブレイク・ヘッドライン
    • IIでLv12に降格したがそれでも逆詐称気味。サビ後半から最後まで続くアナログデバイスの複合譜面さえ凌げればLv10〜11適性の人でもクリアは可能。アナログデバイスが苦手な人でもLv12相応。
  • Lv13 Black Board
    • アナログデバイスが長く続く譜面だが、ショートやロングの配置がLv13にしては非常に易しい。アナログデバイスが長い間外れさえしなければやはりLV11〜12適性の人でもクリアは可能。
  • Lv14 六兆年と一夜物語
    • 他のLv14と比べると押しやすく、IIでLv13に降格したディストピア・ジパングと同程度の難易度。ただし全体的にアナログデバイスの絡む地帯や大回転が終了しないうちにオブジェクトが振ってくる地帯が点在し、最後にもロングとアナログデバイスが絡んだラス殺しがあるため、油断は禁物。
  • Lv14 ALBIDA Powerless Mix
    • それなりに忙しい譜面だが、回復場所が多くリズムも素直なことからクリア難易度は六兆年と一夜物語に次いで簡単な部類になる。
    • ただし、アナログデバイス+ロング+片手トリルの複合地帯や動かすデバイスを瞬時に入れ替えつつロングを取る手を変える等、デバイス操作や出張に慣れていないうちは辛い配置が多い。
  • Lv14 イカサマライフゲイム
    • BPMこそ200と速いものの、サビの鍵盤以外はLv13としても弱めの配置が続き、リズムも8分主体の平素な譜面。クリアを狙う段階では凛として咲く花の如く〜を強化したようなサビの鍵盤と、逆回しから入る直角デバイスでERRORを連発しないように注意したい。
  • デバイス主体で個人差の大きい曲
  • Lv8 good high school
    • アナログデバイスの割合が多く、中央で止める・素早く回すことを要求される所もある。一方ショートやロングは4分や8分を中心とした平素な配置であり、デバイス操作で大きくミスをしなければ鍵盤が苦手でもクリアは可能。
  • Lv12 灰色の空想をつかんで
    • アナログデバイスの配置がLv12にしては複雑であり、終盤含めて何度も登場する。
  • Lv12 西日暮里の踊り
    • 初見殺し。CHAINの大半をアナログデバイスとロングが占め、中央で止める、両方を同じ方向に移動させる、両方のロングを片手で取らせる、右(左)のデバイスを左手(右手)で取らせる等の特異なデバイス操作が多い。
  • Lv12 世界はネコのもの
    • 初見殺し。左の青色と右の赤色のアナログデバイスが頻繁に中央で重なり、そこから青または赤の片方だけが分かれる配置が頻発し、混乱しやすい。Lv13〜14をクリア出来る腕があっても初見ではCRASHしかねない。
  • Lv12 レトロスペクティビリー・メリーゴーランド
    • 初見殺し。cloudの中間部のように直角アナログデバイスで左右が入れ替えながらのデバイス操作が続き、視覚的に混乱しやすい。EFFECTIVE RATEが100%ある状態でも一旦アナログデバイスが外れてしまうと復帰が難しくCRASHしかねないため、Lv13〜14をクリア出来る腕があっても初見は要注意。
  • Lv13 caramel ribbon
    • 局所難。全体的にLv13下位程度の譜面が続くものの、序盤の複雑なアナログデバイスと、後半の直角デバイスと鍵盤の複合が難解。デバイス操作の苦手な人は苦戦を強いられるだろう。
  • Lv13 明星ロケット
    • 初見殺し。サビまではLv13で妥当な譜面が続くものの、終盤の時間差デバイス操作と、最後の交差するようでしないアナログデバイス*2がラス殺しとなっている。
  • Lv13 チルノのパーフェクトさんすう教室
    • 初見殺し&個人差譜面。直角を中心とした音合わせの複雑なデバイス操作を常に要求される。特に認識しづらい最後の両直角アナログデバイスは一度外すと落ちかねないラス殺しとなっている。またデバイス主体の譜面であるにも関わらず、鍵盤も16分トリル、16分階段、くの字階段、縦連打と難しい要素が揃っている。平均的な難易度はLv13上位クラスだが、人によっては詐称と感じる人もいるだろう。
  • Lv13 pandora (Maozon Remix)
    • デバイス特化譜面。中盤は常に両方のアナログデバイスが走っており、同時同方向半直角、直後にロング+ショートが連発するため、得意不得意が大きく分かれる譜面。最後も同時同方向半直角が連発し、一度外れると一気にEFFECTIVE RATEを削られてしまうだろう。
  • Lv14 Disagree Feelings
    • 中盤とラストに複雑なアナログデバイス地帯がある。特に片方のデバイスを頻繁に操作させながらもう片方の直角アナログデバイスを拾わされるラストは難解であり、デバイス操作が苦手な人は直角を無視した方がクリアしやすいだろう。また16分ないしそれ以上に速いトリルや階段が主体の鍵盤地帯が要所要所にあり、少なくとも鍵盤譜面がある程度出来ないと話にならない。
  • Lv14 おにゃのこ きねんび
    • 初見殺し&個人差譜面。直角を中心とした曲合わせのアナログデバイスにロング、ショート同時押しが執拗に絡むため片手処理の難易度が高く、サビやラストにアナログデバイスの混合フレーズによる殺しもある。また曲の合いの手を覚えないとデバイス操作のリズムが分かり辛い。
  • Lv14 Distorted Floor
    • 初見殺し。序盤から片手処理を強いられることが多いが、特に終盤のデバイスを交互に回し、中央や端で放置しつつショートを拾う配置が初見では見切り辛く、一気にEFFECTIVE RATEを削られる要因になる。クリアするだけであれば一旦アナログデバイスを中央に寄せた後ショートだけを取れば良い。
  • Lv14 突撃!ガラスのニーソ姫! D.watt nu-denpa RMX
    • サビのデバイスが特徴的で、操作方向を誤りやすい。ショートは易しめだが、縦連打には注意。また最後は両アナログデバイスの中央寄せとロング+ショートの複合であり、このどちらかを外してしまうとあっという間にEFFECTIVE RATEが削られてしまうラス殺しとなっている。
  • Lv14 物凄い勢いでけーねが物凄いうた
    • 初見殺し。道中はLv14下位〜中位程度の譜面だが、サビが終了した後の直角+ショート→両アナログデバイスの細かい直角連続→中央で放置しながらショート→両デバイスを回す配置がLv14を逸脱している。適正レベルは勿論、Lv15をある程度クリア出来る実力があってもその部分だけでCRASHしかねない。
    • SKILL ANALYZERでもラストが難所となる。どうしてもラストが苦手な場合はショートを無視し、アナログデバイスだけでも外さないようにしたい。
  • 鍵盤主体で個人差の大きい曲
  • Lv9 凛として咲く花の如く スプーキィテルミィンミックス
    • 鍵盤の同時押しの割合が大きく、pop'n musicやbeatmaniaIIDX等のボタンを押す他の音楽ゲームに慣れているかどうかで、EXHAUSTの入門譜面と思う人からLv13適性でもクリア出来ない人まで個人差が非常に大きい。
  • Lv10 It's over
    • 最初と後半にある長い階段地帯がLv10としては高度。さらに、後半はややリズム難であり鍵盤を拾いづらい。
  • Lv12 バタフライキャット
    • サビが終わってから長い16分鍵盤が曲の終了まで続く。凛として咲く花の如く〜と同様、ボタンを押す音楽ゲームに慣れている人には回復地帯となるが、慣れていない人には厳しいラス殺しとなる。
  • Lv13 Ha・lle・lu・jah
    • 全体的にLv13としては易しい配置が多く逆詐称気味の譜面だが、序盤の縦連でEFFECTIVE RATEを0%にしてしまうと、残りの譜面を少ないERRORで凌ぐ必要がある。逆に縦連が上手く拾える人であれば、Lv12適性でもクリアは十分可能。
  • Lv13 World Vertex
    • IIになってLv14からLv13に降格したものの、元々Lv14でも逆詐称とは言い難いレベルの譜面だったため、Lv13として見るとチップオブジェクトの16分乱打や中盤のロングオブジェクトを押しながらチップの螺旋譜面やトリルを捌く地帯等、主に鍵盤絡みの難解な部分が多く、鍵盤が苦手な人にとっては間違いなく詐称。アナログデバイスに関しても一回だけ来る偽交差やラストの曲合わせの直角アナログデバイス複合があり、油断ならない。
  • Lv13 EGG
    • 局所難。中盤の高速乱打とラストのロングとショートトリルの複合がLv14相当の難易度であり、鍵盤が苦手だとまず歯が立たない。
  • Lv14 ケロ⑨destiny
    • 全体的にLv13相当の配置が多く、アウトロのアナログデバイスはADVANCEDと全く同じ配置と逆詐称気味の譜面。しかしイントロや前半と後半のサビ前に配置されたBPM170超の16分乱打や高速階段は鍵盤に慣れていない人にとっては辛く、Lv14がある程度埋まってもクリア出来ない人も。
    • ちなみに後半のサビから最後までERROR・NEARを出さずにこなしてもEFFECTIVE RATEは60%弱しか回復しないため、乱打で0%になるとクリア不可能。挑戦段階ではサビ前の乱打で40〜50%程は残しておきたい。
  • Lv14 Broken 8cmix
    • 終盤に長い左アナログデバイスがあるが、Lv14としては複雑な動きではない。鍵盤に慣れていれば中〜終盤は回復地帯となる。
  • Lv14 neu BSP style
    • 後半のBPM199地帯が全て。鍵盤によるトリル、階段、螺旋譜面でERRORハマリしやすく、鍵盤が苦手だとEFFECTIVE RATEを一気に削られる。
    • HISPEEDをBPM199に合わせるとBPM130地帯がどうしても見切れない人は、まずBPM130にHISPEEDを合わせておき、後半の大回転直後にHISPEEDをBPM199の方に合わせよう。
  • Lv14 freaky freak
    • デバイス操作は数回の直角のみという超鍵盤特化譜面。リズム難かつロングも執拗に絡む譜面であるため、鍵盤にある程度慣れている人でも初見は苦戦する人もいる程であり、鍵盤が苦手な人にとってはLv14でも上位レベルの譜面に感じるだろう。
  • Lv14 Tomorrow Perfume (C-Show Remix)
    • 鍵盤による乱打が主体の譜面だが、アナログデバイスも比較的複雑に絡んでおり、時間差つまみや偽交差も含まれている。乱打のリズムも難しく、他の鍵盤主体の譜面が得意でも苦戦する人がいる程。
  • その他個人差の大きい曲
  • Lv13 ドロボウナイトトリック
    • リズム難。鍵盤でハネリズムを延々と叩かされ、慣れていないとNEARハマりして思うようにEFFECTIVE RATEを増やすことが出来ない。ハネリズムが苦手な人はwoundで慣らしておいた方が良いだろう。
  • Lv13 .59 -BOOTH BOOST REMIX-
    • リズム難。16分のショートはADVANCEDよりさらに複雑になり、やや乱打になっている部分もあるため、NEAR判定が出やすい。また、CHAIN数も902と少なめでEFFECTIVE RATEの回復場所も少ない。
  • Lv13 Help me,ERINNNNNN!!
    • 序盤の物量のわりにEFFECTIVE RATEの伸びが鈍く、極端なミスが許されない。終盤の階段をはじめとする鍵盤や片手処理など、高い地力が求められる総合力譜面。
  • Lv13 魔理沙は大変なものを盗んでいきました
    • Lv13でも上位クラスの総合譜面。ひふみの歌詞に合わせたD→CD→BCDやA→AB→ABCの押し辛い同時押し、トリル、dreamin' feat.Ryu☆のような表拍連続直角デバイス+裏拍ショート、方向が分かりにくい連続直角、16分乱打、縦連打などの局所難がくまなく配置されており事実上の全体難、苦手な要素があると苦戦は免れない。
  • Lv13 éclair au chocolat
    • IIでLv13に降格したが、前半の難解なアナログデバイス地帯とラストの同時押しにロングの絡むラス殺しがLv13にしては厳しめ。アナログデバイスと鍵盤のどちらかが極端に苦手だと該当箇所で一気にEFFECTIVE RATEを削られてしまうだろう。
  • Lv14 セツナトリップ
    • 初見殺し&個人差譜面。16分螺旋階段、ズレ同時押し連打(AB→C→AB等)、ロングボタンを両方押しながらの左デバイス連続直角、16分での右デバイス連続直角、サビの「セツナトリップ」の歌詞に合わせた見切り辛い連続直角*3等の特異な譜面が次々襲ってくる。初見難易度は非常に高いが、譜面を調べて運指を考えればLv14の中でも突破しやすい譜面になる。
  • Lv14 TYCOON
    • 全体難。直角を中心としたアナログデバイスやロングが執拗に絡む上、ブレイク地帯には鍵盤による16分(2小節目だけ12分)の乱打がなど、片手処理主体の総合譜面となっている。
  • Lv14 MANDARA
    • 局所難。序盤の超高速トリル、中盤の認識し辛いアナログデバイス、ラストの中央で重なった後分離するアナログデバイスでERRORハマりや回し間違いをしやすい。その他の部分は8分鍵盤が主体の回復地帯となっているため、回復地点ではしっかりと回復しておきたい。
  • Lv14 エスケープ・フロム・ディストピア
    • 全体難。速いBPMにロングが執拗に絡む叩きづらい鍵盤、右(左)のデバイスを回しながら右(左)の鍵盤を左(右)手で取らせる片手出張等、高い地力を満遍なく要求される譜面が多い。

Lv14上位譜面

Lv14の中にはLv15に近い難易度、あるいは詐称と感じる人の多い譜面がいくつか存在する。

  • Lv14 過食性:アイドル症候群
    • 全体的に片手処置を強いられる配置が多く、後半のサビでは半直角アナログデバイスとロング、表拍で回転方向が変わる直角デバイスと裏拍に配置された鍵盤を処理させられる。前半のサビの鍵盤も比較的押しづらい。
  • Lv14 Xepher Light and Darkness Dragon Remix
    • 前半と後半に鍵盤の高密度乱打が配置されており、特に後半の乱打が出来ないとクリアは厳しい。一方でアナログデバイスはfreaky freak程ではないが簡単な配置になっている。鍵盤が得意であればLv14下位〜中位、苦手な場合は詐称と感じることも。
  • Lv14 Grip & Break down!! -SDVX Edit.-
    • 初見殺し&全体難。アナログデバイスと鍵盤、ロングの複合譜面が特徴的な譜面。どちらのデバイスをどちらに回すかを意識しないと、ラストで一気にEFFECTIVE RATEを削られCRASHする。片手処理の難易度も高い。
  • Lv14 Strawberry Crisis
    • 同時押しを中心とした鍵盤にロングやアナログデバイスが嫌という程絡む物量譜面。要所要所で片手処理を強いられるため、少なくとも片手処理がある程度出来ないと話にならない。また最後のアナログデバイスは長さこそ大したことはないものの、複雑に曲がりくねっており、初見ではまず見切ることが出来ない。物量譜面が苦手な場合は詐称と感じることも。
  • Lv14 幻想のサテライト
    • 片手処理主体の高BPM物量譜面。ショートはほとんどが8分または歌合わせだが、そのほとんどが長いアナログデバイスと複合し、同時押しの割合も多め。出張や3つのレーンに渡る片手処理を強いる配置も多く、ショートに気を取られてアナログデバイスが外れやすい。
    • CHAIN数は1700強とLv14の中でも多い方だが、1CHAINあたりのEFFECTIVE RATEの増加量は冥 Rockin' SWING REMIX等のCHAIN数が2000前後の譜面と同じであり、クリアするために許容されるERRORがかなり少ない。
    • とにかくFXロングの出張配置を予習しておけばだいぶ体感難易度は下がる。
  • Lv14 rainbow flyer -gratitude remix-
    • 初見殺し&全体難。片手処理、放置絡みの忙しいデバイス操作、ロングが絡む16分乱打等、様々な技量を総合的に試される上、終盤のアナログデバイス複合は回す方向を間違えやすく、一度外れてしまうとEFFECTIVE RATEを一気に削られるラス殺しになっている。物量も比較的多く、苦手な分野があると苦戦は免れない。
  • Lv14 Wheel
    • 初見殺し&局所難。長く伸びる直角アナログデバイスを中心とし、全体的に片手を拘束する配置が多い。さらに中盤には偽交差、中央止めが多く入り交じる声合わせのデバイス、終盤にはリズム難の鍵盤と複合する4分の直角地帯があり、Lv14でも最上位の譜面。デバイス操作が苦手な場合は詐称と感じることも。
  • Lv14 孤独の番人
    • 全体難かつ局所難。難易度の高いアナログデバイスの複合譜面や叩きづらい鍵盤譜面がほぼ休み暇なく襲い掛かる上、後半にデバイスを回しながら3つのレーンにまたがるBPM190の8分ショート・ロングを左右それぞれの手で処理させられる。片手処理が苦手な人は詐称と感じることも。

Lv15

Lv15はそれぞれの譜面が特定の属性や特異な配置に特化しており、またどの曲も基本的に難解な鍵盤譜面を含むため、無印当時は多くのLv14とは格の違う譜面が揃っていた。
しかし、Lv14、Lv15が今作でIIで大幅なインフレを重ねたことからこれらの楽曲の立ち位置は相対的に下がっており、最上位譜面を除き逆詐称〜平均以下に収まり、これらのLv15よりも強いLv14は一定の割合を占めるようになった(目安としては青字曲以外も太字曲を除くとLv14にこれの上位譜面があると見ても良いかも知れない)。
これまで挙げた譜面と比べて得意・不得意による個人差はより大きくなり、ほぼ全ての譜面が個人差譜面と言っても過言ではない(特に無印曲は鍵盤の要素が大きい曲が多い)
そこでここでは、Lv15譜面の特徴を平均的な難易度順に紹介する。

  • アナログデバイス主体の譜面
    • Lv15 Absurd Gaff
      • 曲線アナログデバイスが特徴的な譜面だが、クリアに関してはdreamin' feat.Ryu☆を強化したような直角と鍵盤の絡む地帯が最大の難所。また鍵盤の乱打地帯も各所に配置されているが、これが出来ないうちはまずクリア不可能なのでLv14に戻って地力を付け直そう。ある程度地力がつけばLv15の中では最も簡単な部類の譜面になるだろう。
  • Lv15 PANIC HOLIC
    • 直角主体のアナログデバイスと8分同時押し、ラストの裏拍の連続直角と表拍の鍵盤によるラス殺しが特徴的な譜面。小さな直角が階段状に連なった直角デバイスは、斜めのものと同様に操作すれば一気に取れる。クリアを狙う段階であれば中盤のアナログデバイス複合でちょっとした鍵盤は無視し、デバイスが外れないようにしたい。
    • IIになってこれと同系統の譜面が多数登場している。それらの譜面に挑戦する前にこの曲でアナログデバイス複合やラストの連続直角に慣れておきたい。
  • 鍵盤主体の譜面
    • Lv15 冥 Rockin' SWING REMIX
      • BPM200の16分階段譜面がいたる所に出現する鍵盤特化譜面。サビからずっと続くアナログデバイスは外れさえしなければ鍵盤地帯のミスをある程度は帳消しにしてくれるため、他のLv15の鍵盤主体の譜面よりはクリア難易度が低め。外れてしまった場合は鍵盤を捨ててでも戻したい。
  • Lv15 AA BlackY mix
    • 冥〜と比べ、ロングやトリル、乱打の比重が増した鍵盤主体譜面。またアナログデバイスには偽交差や動かすデバイスが入れ替わるトラップがいくつも配置されており、初見で見切るのは非常に難しい。
    • 初代と比べるとロングとショートの複合譜面が見切り辛くなっており、ラストのCD→B→A→Bの繰り返しショート譜面の前後でよりERRORハマりしやすくなっている。初代に慣れ親しんでいた人は注意が必要。
  • Lv15 Gott
    • 高速乱打やトリルが中心となった鍵盤譜面と、直角と鍵盤の複合譜面が合わさった鍵盤寄りの総合力譜面。BPMが速く、デバイスと鍵盤の行き来を頻繁に要求される。
  • Lv15 croiX
    • BPM195の16分階段やトリル、縦連打等、鍵盤要素が強い譜面。ハマリやすい配置が多く、これまでに挙げた譜面よりさらに高い地力が必要となる。BPMが160に変化する地帯はどちらも譜面が単純なので、HISPEEDはBPM195の方に合わせよう。
  • Lv15 V.I.P.
    • 全体難。インプット無しで選べる唯一のLv15だがAA〜を強化したような乱打・階段・(二重)トリル等ありとあらゆる種類の鍵盤譜面が高密度で襲ってくる、Lv15でも上位レベルの譜面。アナログデバイス地帯も片手処理を強いる配置が多く、油断ならない。
  • Lv15 大宇宙ステージ
    • 局所難。交互打ちで取れる単純な配置ながらBPM202の16分という非常に速いリズムのショート乱打が、序盤は右が表拍、ラストは左が表拍になって降る極端な鍵盤特化譜面。 鍵盤が苦手な人はNEARやERRORハマリのせいで最後の方までクリア出来ずに残る一方、beatmaniaIIDX等で高速乱打に慣れている人はLv15で一番最初にクリア出来ることも。どうしてもERRORハマりするようであればHISPEEDを普段のものから変えてみるのも手。
  • Lv15 The world of sound
    • リズム難&局所難&ラス殺し。12分やハネリズムが多くNEARが出やすい他、中盤と終盤の片手処理地帯がLv15でもトップクラスの難易度。クリアのためにはアナログデバイスがあまり絡んでいない鍵盤地帯で回復出来る程の地力が欲しい。BPM210の16分トリルが4小節程続くラス殺しもあるため最後まで油断は禁物。
  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる譜面
    • Lv15 Dynasty
      • 序盤こそ簡単だが、中盤からロング2つの直後にアナログデバイスが絡む配置と高速トリル・高速階段が交互に配置されており、ロングとアナログデバイスが複雑に絡むラス殺しもある。クリア出来ない人はデバイスの取り方や片手処理時の運指を見直そう。
  • Lv15 香港功夫大旋風
    • 序盤・終盤の鍵盤地帯、片手処理地帯と中盤のアナログデバイス発狂地帯とでメリハリのついた譜面。クリアするためにはデバイス発狂である程度ゲージを残しつつ、終盤の鍵盤でERRORを連発しないようにしなければならない。
  • Lv15 Onigo
    • Lv14の難所をかき集めたような譜面が特徴的だが、特にサビのアナログデバイス複合が最大の難所。この地帯の入りは恋する☆宇宙戦争っ!!〜からの引用だが、中央に寄せた後のデバイスを回す向きは引用元と逆である。
    • その前のブレイクに配置されたカーニバルを強化した地帯も鍵盤が苦手な人には辛い配置となっている。どうしてもERRORハマりするようであれば運指の見直しや餡蜜を。
  • Lv15 FLOWER REDALiCE Remix
    • 鍵盤とデバイス操作の両方の力が要求される片手処理主体の総合力譜面、こちらもアナログデバイスが長く走る後半のサビが最大の難所だが、こちらは片手処理を強いる斜めのものが中心となっている。クリアするだけなら難所のショートやロングは無視した方が良いだろう。
  • Lv15最上位譜面
    • Lv15 Ganymede kamome mix
      • ラス殺し。中盤の12分ショート全押し縦連打と、その後に延々と続くアナログデバイス地帯に目が行きがちだが、最後に片手で3つの鍵盤にまたがる12分トリルを処理しつつデバイスを回し続ける強烈なラス殺しがあり、クリアはそこだけで決まると言っても過言ではない。当然ラス殺しまでにEFFECTIVE RATEを100%に出来ない実力では時期尚早。
      • 最後のラス殺しまでにEFFECTIVE RATEを100%にし、アナログデバイスを無視すればクリアだけは可能。そうしなくともまぐれでクリアしやすい譜面だが、デバイスを操作しつつクリアを安定させる、または高スコア/グレードを出すのは非常に難しい。
  • Lv15 金縛りの逢を
    • Lv15上位レベルの譜面であるV.I.P.のような鍵盤譜面がBPM200で降ってくる上、さらにデバイスを回しつつ全レーンにばらけた鍵盤を処理、前半と後半の二カ所にこれまた直角デバイスを処理しつつ全レーンにまたがる8分トリルを押す等、出張も伴う片手処理が非常に厳しい。片手で8分トリルを押す地帯以外で回復できないようではクリアはまず不可能。
    • 前述した幻想のサテライトと同様の理由でCHAIN数の関係上1CHAINあたりのEFFECTIVE RATEの増加量が少なく、またERRORが鍵盤で出やすいため、クリアの為に許容されるERRORは60前後とかなり少ない。
  • Lv15 Max Burning!!
    • 高密度の鍵盤地帯、斜めと直角による混合フレーズアナログデバイス、片手処理等の初見殺しかつLv15最上位クラスの複雑さを誇る配置が数多く見られる。アナログデバイス以前に鍵盤地帯が捌けないようでは挑戦するのは時期尚早。
    • デバイス操作はこれといった練習譜面が少なく、譜面の研究や実際のプレイで少しずつ配置や回し方を覚えるしかない。

*1 3連符の1つ目と3つ目に音を配置したもの。シャッフル、スウィング
*2 フカセトラップと違い、一旦交差した後戻る時に交差しない。通称ミズタニトラップ
*3 赤←青→赤←青→赤→青← 3回目のセットのみ回転方向が逆。曲タイトルをモジって「セツナトラップ」とも呼ばれる

Last-modified: 2014-11-21 (金) 16:34:53
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)