SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN

FLOOR INFECTION」&「POLICY BREAK
MÚSECA 1+1/2 対象新規/復活弾開催中!! (2017/02/17 10:00 〜 2017/03/06 10:00)

最近の出来事

  • 未定(予定)
    • アジア地域(香港、マカオ、台湾、シンガポール、韓国)限定オリジナル楽曲・アピールカードコンテスト当選作品追加
      • UNIANA公式Twitter(韓国語)の2015/11の関連ツイートによれば当選者との契約内容の関係で大幅に遅れているとのこと
      • 2016/05/30 UNIANAより仮採用通知メールを発信(公式Twitter)
      • 2016/12/21 UNIANAより採用確認メールを発信(公式Twitter)
    • 「第三回天下一音ゲ祭」旧曲2曲を全店舗で無条件配信

  • 2017/02/17(Fri)
    • FLOOR(The 6th KACオリジナル楽曲コンテスト)楽曲5曲配信
    • BLASTER GATE 新曲5譜面配信(公式告知なし)
    • スキルアナライザー 第2回コース配信(事後告知)
      • 或帝滅斗コース、暴龍天コース実装
    • トラックメモリアルジェネシスカードに新機能追加
    • POLICY BREAK第24弾・FLOOR INFECTION第23弾開催(〜2017/03/06 10:00)
      • 相手機種はMÚSECA 1+1/2、同機種対象の過去弾も同時開催
      • SDVX IV移行後初の開催となる
  • 稼働開始:2016/12/21(Wed)

公式サイト・関連ページ

概要

  • サブタイトルの読みは「ヘヴンリー・ヘイヴン」。
    • サブタイトル中の「HAVEN(ヘイヴン)」はHeaven(ヘヴン、天国)と紛らわしいが、「港」「停泊地」「安息の地」「避難所」などを意味する単語である。
      • 今作では特に「港」の意味にフォーカスが合わさっており、キャラたちの衣装も水兵風のものになっている。
    • 合わせると「天国の港」といった意味になる。
  • 今作のキャッチフレーズは「疾走感」ではなく「爽快感1600%」。

前作(III)から引き継がれる要素

  • SDVX ID
  • プレーヤーネーム(初回プレー時に変更可)
  • ハイスピード設定
  • 楽曲スコアデータ
  • 楽曲の解禁状態
    • 連動企画楽曲は「流星フェスタ2016」の一部楽曲のみ無条件解禁に移行(後述)
  • 獲得アピールカード
  • 獲得ジェネシスカード
    • 蓄積したジェネシスカードパワーも引き継がれるかは現状不明
    • 今作ではジェネシスカードが重複しても獲得時にレベルアップ演出が表示されない
  • 獲得ネメシスクルー(メイン・サブ両方)
    • ネメシスクルーの育成状態も引き継がれるかは現状不明
  • 所持パケットブースター
  • 所持ブロックブースター
  • 所持パケブロエクスチェンジャー
  • III時点でのINFINITE BLASTERの進行状況(課題譜面(BARRIER TRACK)のTARGET LIFEの引継ぎ)
    • 今作ではBLASTER GATEに改名されている
  • POLICY BREAK、FLOOR INFECTIONの各回のゲージの進行状況
  • 登録したお気に入り楽曲

引き継がれない要素

  • IIIで獲得したパケット、ブロック、BLASTER ENERGY
    • パケットとブロックは各2500からスタート(「まだ見ぬ港へ・・・! はじまりのスタンプ」完走者は各12500となる)
  • 獲得済みのシャイニンググレード
  • 音量調整値
  • スキルアナライザー成績
  • スキルレベル
  • スキル称号
  • トラックインプットの条件に必要なクリア回数、ULTIMATE CHAIN回数(要検証)
  • 各ジェネレーターのジェネ力(りょく)の%
    • 今作ではIII時代のジェネレーターがいくつか統合されているためか、全てのジェネ力が0%にリセットされている
  • IIIでの使用アピールカード・ネメシスクルー(メイン&サブ)の設定状況(自動で外れるため再度選択が必要)

システム新要素・変更点

  • 製品版では変更されているものもある可能性あり。
  • プレーに大きく影響すると思われる項目は赤文字にて示す。

基幹システム

  • 譜面レベル20段階化
    • 主に旧境界付近に新しく段階が作られた格好となっている。
    • 公式サイトではロケテストで発表された対応表が提示されているが、製品版では旧Lv15〜16と新Lv18〜19の対応に変更が加わり、実情は次表のようになっている。
      旧制度新制度
      12以下変更無し
      1313
      1414
      15
      1516
      17
      18
      1619
      20
  • GRADE細分化
    • 従来A以上はA・AA・AAAの3段階であったが、本作よりA・A+・AA・AA+・AAA・AAA+・Sの7段階となる。D、C、Bも含むと10段階である。
      • これに伴い、各グレードの基準点が変更されている。次表に新ボーダーを示す。なお、旧ボーダーはEFFECTIVE RATE 100%時のものである。
        グレード
        C6,666,6676,500,000
        B7,777,7787,500,000
        A8,777,7788,700,000
        A+-9,000,000
        AA9,333,3349,300,000
        AA+-9,500,000
        AAA9,777,7789,700,000
        AAA+-9,800,000
        S-9,900,000
    • 今までのスコアはすべて新基準のクリアランクに置き換えられている。
    • 完全にスコアのみの評価となり、EFFECTIVE RATEの影響は無くなった。
    • リザルト画面では従来からあるAAAランク演出の他、以下のケースの場合演出が加わる様になった。
      • +が付くランクの場合一旦+無しのランク表示がされた後に+が付加される。
      • Sランクの場合一旦AAAランクで表示された後S(SDVXのロゴマーク)で上書きされる。
  • 新難易度「MAXIMUM」
    • 「EXHAUST」よりさらに上位に位置する難易度表記が追加。新曲の難易度順では4段階目となる。
      • 今作にて追加された第4譜面の名称は「MAXIMUM(マキシマム)」。公式略表記は「MXM」。
    • SDVX IVの新曲全てに存在し、III以前の楽曲には追加されていない。
    • これに伴い、IV新曲ではMXM譜面が標準の最上位譜面となり、EXH譜面はADVとMXMの間を補完する位置付けとなった。
      • III以前ではEXHの難易度が高い場合、ADVとの難易度差が極端に広くなる問題があったが、高難度帯をMXMに分離し、EXHで中間を埋めることで対処されている。
  • 新SPECIAL譜面「HEAVENLY」
    • 例によってIIの「INFINITE」、IIIの「GRAVITY」と並ぶ、第4〜5譜面の追加バージョンを表すための名称が追加となった。
      • 今作にて追加されたこの枠の名称は「HEAVENLY(ヘヴンリー)」。公式略表記は「HVN」。
    • GRV譜面追加時のINF譜面の扱いと同じく、INF・GRV譜面はそのまま名称変更無しで同列扱いとして継続している。
    • ロケテ時点ではIV新曲全てにHVN譜面が用意されていた。
      • →後に第160回BEMANI生放送にてMAXIMUM譜面と改称され、第4譜面の立ち位置はそちらに移行される。
        HEAVENLY譜面自体は新たにSPECIAL譜面枠として残存する模様。
    • 旧曲にはMXM譜面が無いため、新たに追加されたHVN譜面は第4譜面の位置扱いになっている。
      • 今後、一部の新曲に搭載されると思われるHVN譜面は第5譜面扱いになる。
  • 「INFINITE」譜面カラー変更
    • 前作までINFINITE譜面の譜面カラーは虹色であったが、それが今作にてIIのテーマカラーである赤紫色に変更となった。

エントリーフロー

  • ゲームモード統合・モード選択廃止
    • 前作までONLINEFRIENDSKILL ANALYZERの3モードがあったが、今作では3モードが1つに統合されモード選択が廃止された。
    • 今作ではエントリー時に毎回自動的にローカルマッチングの待機画面に移行する
      • STARTボタンを押すことで、この画面をスキップできる。
      • jubeatのローカルマッチングの感覚に近いか。
    • SKILL ANALYZERは1曲目限定で出現する「SKILL ANALYZERフォルダ」から受験する方式になった。
      • これにより今作ではジェネシスカード生成と両立することも可能になった。
  • 「GENERATOR BLASTER START」追加
    • BLASTER STARTにジェネシスカード生成が追加されたモード。
    • カード生成以外の仕様はBLASTER STARTと同じ。
  • スタート方法選択のフロー変更
    • エントリー時に支払い方法を選択した後、スタート方法を選択する前にジェネシスカードを引くかどうかの選択が加わった。
      • SOUND VOLTEX GENERATOR -REAL MODEL-を設置していない筐体、及び設置していても用紙やインク切れでカード生成が不可能な状態では、この選択は省略される。
        支払い方法ジェネシスカードスタート方法
        CREDIT生成しないLIGHT START
        生成するGENERATOR LIGHT START
        PASELI生成しないLIGHT START
        STANDARD START
        BLASTER START
        生成するGENERATOR LIGHT START
        GENERATOR START
        GENERATOR BLSATER START
  • 獲得済みクルー引継ぎ
    • 前作で獲得したクルーはIV HEAVENLY HAVENに引継ぎされる。
    • 前作ではアピカ選択→MISSION選択→ネメシスクルー選択画面へという流れだったが、今作ではアピールカード選択画面でFX-LとFX-Rを同時押しすることでネメシスクルー選択画面に移行するようになった。前作のように必ずネメシスクルー選択画面を経由してゲームスタートする形式ではないので注意。
      • これに伴い前作で可能だったFX-LとFX-R同時押しによるサブクルーのおすすめ選択は不可能になった。
      • ちなみに稼働開始時点では公式HPの「あそびかた」ページの中にこのギミックについての説明がない。要注意。
  • アピールカード選択画面
    • モード選択後のアピールカード選択画面でのタブなどが増加。
      • なお上にある通り、ここでFX-LとFX-Rを同時押しするとネメシスクルー選択画面へと移行できる。
    • アピールカードのタイトルとイラストレーター名が表示されるようになった。
    • テンキー[0]でアピールカードのお気に入り登録が可能。
    • アピールカード選択画面の制限時間は30秒。ネメシスクルー選択画面と共有であるため時間切れに注意。

選曲画面

  • 選曲画面での楽曲インプット
    • TRACK INPUTは選曲画面から行う形に変更。MÚSECA 1+1/2にて実装されている選曲画面での楽曲解禁が輸入実装となった。
      • 未解譜面には鍵マークが付いており、鍵の下には必要Blc数が表示されている。
      • 前作のような複数譜面まとめて解禁はできないので、選曲の残り時間に注意。
      • 解禁状態とBlcの消耗はインプット直後にサーバー側に保存される。例えば何らかの原因で、1プレーの途中で筐体をリセットする場合(筐体が問題発生、店員に頼まれたなど)、次のプレーで前のプレーのスコアや解禁状態が全部保存された。すでに解禁した曲を、リセット後で再度解禁する必要はない。
    • プレー終了後のSDVXステーションはアピールカードの生成のみ可能。MÚSECA 1+1/2同様、ここからはINPUTできなくなったため注意。
      • POLICY BREAK」開催期間中は前作までと同様アピールカード生成項目の下にPOLICY BREAKの項目が追加される。
  • サブフォルダ制導入
    • 全てのフォルダが同等に並ぶ中から目的フォルダを選んでいた前作と違い、今作のフォルダ選択はまずフォルダのジャンルを選び、VOL-L(左アナログデバイス)orSTARTボタンでそれに従属しているサブフォルダを呼び出すという形になっている。
      • 具体例:Lv1フォルダを選びたい場合、左FXボタンでフォルダ選択画面を呼び出し、「レベル」カテゴリにカーソルを合わせてVOL-Lを回すorSTARTボタンを押してサブフォルダを呼び出し、そこからVOL-Rを回してLv1フォルダを選択する。
      • 筐体上ではサブフォルダ選択タブの呼び出しについてVOL-Lを回す操作しか表示されていないが、実際はSTARTボタンでも呼び出しが可能
  • フォルダジャンル追加
    • 次の5種が追加となった。
      • FLOORコンテスト
      • グレード
      • クリアマーク
      • アゲッタモラッタ(前作でSDVXステーションにのみ存在したものが選曲画面で選べるように移行、今作では移植した・された曲両方が含まれる)
      • SKILL ANALYZER(2016/12/28追加・1曲目のみ出現 / 前作で独立モードだったものが統合された)
    • 稼働開始時点では前作に存在した「おすすめ楽曲」フォルダが廃止されていた。
      • 2017/01/26よりフォルダ復活。今作では特定期間中のみ出現する仕様となっている模様。
  • ソート方式変更画面・オプション設定画面分割
    • 前作までは両FXボタン同時押しによって同時に呼び出されていたが、今作ではそれらが分割された。
    • 分割に伴う呼び出し方法の変更は次の通り。
      • ソート方式変更画面:FX-Rボタン単押し
      • オプション設定画面:両FXボタン同時押し(変更なし)
  • アーティストソート方式追加
    • アーティスト名に応じて楽曲を並べるソート方式が追加となった。
      • 曲名ソートと同様に、読みの五十音順でソートされる。
  • 楽曲ランダムセレクト
    • テンキーの3を押すことでフォルダ内にある楽曲の中からランダムで楽曲が選ばれる。
    • カーソルがランダムな位置に移動するだけであって即決定されるわけではないため、気に入らなければ選び直すことが可能。
  • 区切り線の追加
    • 選曲画面においてインデックス(例:NEW/UPDATEソートなら「追加日」)毎に区切り線が入るようになった。
      • 区切り線上にインデックスの内容も明記される。(区切り線が画面外にある時は最上部に表示される)
      • 従来の画面右端のインデックス表示も引き続き存在する。
  • SKILL ANALYZER挑戦方法変更
    • 詳細はこちらを参照
    • プレーする際は専用のモードではなくなり、TRACK SELECT画面内に専用フォルダ内に統合。(jubeatのUNLOCK CHALLENGEに似た仕掛けになっている)
      • 1トラック目のみ選択可能、1・2トラックでの途中失敗時の挙動は支払方法によって異なる。
    • 挑戦時のルール自体は前作と大きな違いはない。

プレー画面

  • 新エフェクト追加
    • 具体的にどういったものが追加されたかは不明。
      • 下記の効果音付きチップFXオブジェクトも含まれると思われる。
  • 効果音付きチップFXオブジェクト
    • 中央に白い部分があり、拾うと効果音が鳴るチップFXオブジェクト。VERTICAL SLASH(直角デバイス)の効果音と比べると音量はかなり控え目。
      • 鳴る音はパーンといったクラップ音が多くを占めるが、スネア音などいくつか他の種類もある模様。
      • 他機種に搭載されているもので言うならGITADORAシリーズ(DrumMania側)の「ボーナスノーツ」、REFLEC BEAT 悠久のリフレシアの「ビッグバンオブジェクト」に近い。
        ロングFXオブジェクトと同様エフェクトの一部であるため、前述の2機種と違いオプションでOFFにすることはできない。
  • 曲名・アーティスト名表示位置変更
    • 前作まではマッチングプレーヤー窓上部に表示されていたが、今作ではその下部に表示されるようになった。
  • アナログデバイス補正強化?
    • IV稼働以降、多くのプレイヤーからアナログデバイスの補正が強くなったという感想があがっている。
    • IIIでは1/20小節以内の動きにかかっていたが、今作ではどのようになっているかは不明。

オプション

  • Hi-SPEED上限解放
    • Hi-SPEED上限が従来は×7.0が最大であったが、今作では×8.0まで設定できるようになった。
      • バージョンごとに上限が1ずつ上がっている。
  • MIRROR
    • IIDXやpop'n等と同じく譜面が左右対称に反転する。
    • SKILL ANALYZERでは使用不可能。(選択していても反映されない)
  • RANDOM
    • IIDXやpop'n等と同じく譜面のレーンがランダムになる。
      • ノート毎ではなくレーン毎に入れ替わる。例えば元々BT-A/B/C/Dだった配置がそれぞれBT-D/B/A/Cのレーンで入れ替わって降ってきた場合、曲の最後までBT-D/B/A/Cのレーン固定で降ってくることになる。
      • 譜面レーンの入れ替えはBTオブジェクト同士、FXオブジェクト同士で別々となっている。(BT⇔FXは無い)
      • (要検証)MIRRORのようにアナログデバイスの左右が入れ替わることはあるのか。
    • 譜面によってはBT-A+BT-D+アナログデバイスといったような無理押しが多発することがあるので、TRACK CRASHにつながりかねない。そのため選択する場合は要注意。
      • Excessive Rateとの併用や選択したままBLASTER GATEに挑む等は言わずもがな。
    • 第160回BEMANI生放送での発表段階では、MIRROR・RANDOMプレー時はスコアが保存されないとの事だった。
      • →その後公式ツイートでスコアが保存される仕様に変更されることが発表された。
    • SKILL ANALYZERでは使用不可能。(選択していても反映されない)

その他

  • リザルト画面変更
    • 自己ベストより高いGRADEを取得した場合、更新前後の両方のGRADEが表示されるようになった。(II以来の復活)
    • AAA以上を取得した場合、リザルト画面の背景にキャラクターが大写しになる演出が加わった。
      • PURのメインクルーを設定している場合はそのキャラクターが固定で表示される。絵柄はPURカードのものが使われる。
      • NO CREW、及びPURでないクルーを設定している場合は、ランダムなキャラが表示される。絵柄はIVの公式キャラ紹介のものとなる。
    • リザルト画面にプレーしている店舗名が表示されるようになった。
      • リザルト画面を撮影する場合等で気になる場合は、テンキー「00」を押すことで店舗名表示のON/OFFを切り替えられる。
  • トラックメモリアルジェネシスカード
    • リザルト画面でテンキー9を押すことで生成する。生成には追加費用が必要。
    • 楽曲をプレーしたリザルトが記録されたジェネシスカード。記載事項は次の通り。
      • 楽曲名
      • アーティスト名
      • 前回のグレード / 今回のグレード
      • クリアタイプ
      • ネームプレート
      • 使用したメインクルー
      • RATE推移のグラフ(IIDXのリザルト画面に表示されるようなもの)
    • アピールカード関連
      • FLOOR採用者の場合、アピールカードの枠が採用された内容に応じた枠が付く
      • 東方に属するアピールカードは全て、生成しても表示されない。
  • タイトル画面でのジェネシスカード排出可能数表示の明確化
    • タイトル画面のSOUND VOLTEX GENERATOR -REAL MODEL-対応の表示に残量表示が追加された
      • IIIの時はタイトル画面上部のバージョン番号の末尾の3桁の数字でのみ表示されていたものが、SOUND VOLTEX GENERATOR -REAL MODEL-対応の部分にも表示される形になる。
  • リアルジェネレーターの仕様変更
    • 今作より、選んだ枚数分を全部選曲画面に入る前にまとめて引く仕様に変更。
      • 前作と同じように一曲目選んだ後に排出するが、こちらも全部順番に排出され、カード取り忘れの注意はリザルト画面とプレー終了時に出現する。
    • 今作ではジェネシスカードが重複しても獲得時にレベルアップ演出が表示されない。
  • 今作より「初音ミク」他クリプトン製のVOCALOIDが名出し・顔出しで登場
    • 稼働開始時点で明確に表記されている楽曲は「千本桜 / 黒うさP feat. 初音ミク」
      • 顔出しでは「インビジブル」「千本桜」の楽曲ジャケットに鏡音リン、初音ミクがそれぞれ登場している。(「千本桜」ジャケットのミクは「初音未來*1」という名称)
    • これまでは単なる音源としての使用であり、名前や姿は伏せられていた。(例として「初音ミクの消失」は名前を伏せて「消失」として収録されている等)
    • クリプトン・フューチャー・メディアより正式にキャラクター使用許諾を得たものと思われる。
      • ただし、同じく初音ミクを使用している「永遠に幸せになる方法、見つけました。」「裏表ラバーズ」等には名前が表記されていない。
      • IIIまでに収録されていた「消失」等に改めて名前が追加されているということもない。
      • また、現時点では公式HP下部に©Crypton Future Media, Inc.の権利表記は無く、楽曲リストページ等の該当曲の所にのみ権利表記されている。(つまり楽曲個別での対応と思われる)
    • BEMANIシリーズではMÚSECA 1+1/2で「初音ミク」が先駆けて登場していたが、その他のクリプトン製VOCALOIDの登場は今作が初となる。
  • マッチング待ち画面でのネメシスクルーのサブクルー表示
    • 前作ではサブクルーを設定中の場合でもアピールカードとメインクルーのアイコンのみ表示していたが、今作ではメインクルーのアイコンに並んでサブクルーも小さく表示される。
      • 楽曲プレー中は前作同様アピールカードとメインクルーのみ表示。
  • 前作のインプット楽曲の扱い
    • SDVX IIまでの版権曲のLv16以下のEXHAUST譜面は無条件解禁になった。
      • FLOOR採用曲扱いの版権曲を除く。
    • 「夏の流星フェスタ2016」楽曲はTriple Counter以外はEXHAUST譜面まで無条件解禁になった。
      • 前作稼働終了間際に元々無条件解禁のSephirot以外の5曲がTRACK INPUTへ移行していたものが、今作でTriple Counterを除いた4曲も無条件解禁に移行した形になる。Triple Counterは引き続きブロック解禁。
    • MISSION解禁曲は全てブロック解禁可能になった。
    • ごく一部の条件付きインプット楽曲は稼働開始時より条件が撤廃され通常のインプット楽曲になっている。
    • これらのGRAVITY譜面の解禁形式は楽曲によってブロック解禁、BLASTER GATEのどちらかに分かれる。
  • 今作のアピールカード
    • 現時点では新たなジェネレーターは用意されてなく、新作アピールカードは公式サイト内では「SPECIAL」にカテゴライズされている。
    • 未解禁の旧バージョンのカードは公式サイト内では未解禁マークがIVのデザインになっているが、獲得すると元のバージョンのデザインで表示される。

不具合情報

未修正

発生日で降順に記載

2017/02/17〜

  • POLICY BREAK(MÚSECA 1+1/2対象)のプレー回数判定に不具合?
    • イベント開始後、MÚSECA 1+1/2を2回や4回プレーしただけなのにSDVXをプレーすると既にBREAKゲージがMAX(24000PW)だった等の報告あり
      イベント開始後すぐSDVXをプレーしたらいきなり解禁できたという報告も
    • 通常通り8回プレーしないと解禁できなかった報告もあるため、イベント開催以前のMÚSECA 1+1/2のプレー回数もカウントされていた可能性がある
      (なお実質的に必要プレー回数が減るということになるため対象プレーヤーにとっては有利な不具合となっている)
      • どの辺りからカウントされていたのかは不明。
        (MÚSECAスレでの報告)「藤崎詩織展」が始まってから2、3回しかやってないはずなのにいきなりSDVXプレーで解禁できた = それよりも以前から?
        (MÚSECAスレでの報告)アゲッタモラッタの時に5回プレーしたがその分はカウントされていなかった(なお、アゲッタモラッタは現時点で開催中の全弾がIIIの時点で開催されていた物である)
        (報告)「発見!よみがえったBEMANI遺跡展」コンプ済み*2、PASELI利用履歴から逆算したMÚSECAプレー回数が2016/12/21〜2017/01/09の期間内に14回あり(12/21以前にもここなつ展の期間中*3に10回分の記録が残っていた)、その後も数回散発的にプレーした状態において、藤崎詩織展および今回のPOLICY REAK開始後1回プレーの時点で既に解禁可能だった

第6版(2017/02/03)にて発生

  • 都道府県関連のアピール称号の一部において、プレーした都道府県と獲得称号が一致していない。
    • 富山県でプレー→「新潟県民」
    • 新潟県でプレー→「山梨県民」
    • 山梨県でプレー→「福井県民」
    • 福井県でプレー→「石川県民」
    • 石川県でプレー→「富山県民」

稼働初期(2016/12/21)にて発生

  • (前作から継続)選曲画面にて最初にカーソルが合わさっている曲のプレビューが出る直前にて処理落ちが発生。
  • (前作から継続)一部筐体でプレー途中、半秒ぐらい画面が完全静止程度までのフレーム落ちが発生している。再起動後も発生している。つまみが複雑ほど発生やすい模様。
  • (前作から継続)eAMUSEMENTサイトのジェネシスカード「SV03-S011-015 / ♮のおうじさま」の「♮」が文字化けで「?のおうじさま」となっている。
  • エントリー画面のスプライトが縦に拡大されている。(資料画像)
  • 裏表ラバーズでクリアゲージに達して背景が変わる際に処理落ちが発生する。(同じ背景で別の曲で発生するかは不明)

その他

  • 公式サイトのプレー方法説明(スタート方法GENERATOR -REAL MODEL-)において、CREDITプレーにおけるGENERATOR LIGHT STARTが「必ず3曲プレー >> >> >> ALWAYS<3>PLAY」と3曲保障の表記になっている。
    • CREDIT使用時のGENERATOR LIGHT STARTの説明にプレー保障についての説明がないため、モード表示の画像が間違っている可能性がある。
    • PASELI使用時のGENERATOR LIGHT STARTについては記述がない。なお、実機では「最大3曲プレー」となっている。
    • そもそもスタート方法の選択の流れが実機と合っていない?

修正済

修正日で昇順に記載

稼働初期(2016/12/21修正)

  • BEMANI生放送(仮)第160回の実機プレー時に存在した以下の不具合が修正された。
    • 「bass 2 bass [Tracy vs. Astronomical Remix]」、「焔 -MAGMA-」にそれぞれリミックス名とハイフンが付いていなかった。
    • 「トラウマ催眠少女さとり!」のアーティスト名表記がIOSYSのみになっていた。(これに関しては公式告知画像のみ)
  • 前作まで残っていた以下の不具合が修正された。
    • 「ませまてぃっく♥ま+ま=まじっく!」[EXHAUST]、「PANIC HOLIC」[GRAVITY]等曲決定後からマッチング画面に移行するまでの時間が異様に長い一部譜面が存在していた。

第2版(2016/12/22)にて修正

  • eAMUSEMENTサイトがスマートフォン向け表示においてデザインが崩れる。
  • 一部前作スペシャルアピールカードが筐体で出現しない。
  • 店舗スコアの混乱。本来0点にリフレッシュする旧曲前作スコアがそのまま残って、新曲も満点からスタートというありえない仕様になって、そのスコアより低いスコアを出してもスコア更新と表示された。
  • スタンプボーナス画面の処理落ちが確認されている。BGMやSEは正常に流れるが、激しいフレーム落ちが発生する。詳細な発生条件は不明。
    スタンプ画面が消えると概ね正常に戻るが、その後総合リザルトだけになっても処理落ちが続いたり、スタンプを完走した状態でも処理落ちが発生することもある模様。
    • 「トータルリザルト画面で処理落ちする現象」として修正された。
  • イヤホンジャックの音量設定を保存する機能が作動していなかった。

第3版(2016/12/27)にて修正

  • 「cloud」、「The world of sound」、「Broken 8cmix」これら3曲のHEAVENLY譜面ジャケットがセレクト時のジャケット表示画面、マッチング待ち画面、プレー画面それぞれで新規ジャケットではなくEXHAUST譜面のジャケットが表示されていた。

仕様

  • IV稼働開始後もSDVX筺体外の各コンテンツで表示される画像の一部は前作III仕様のもののままとなっている。
    • MÚSECA筺体で「パケブロ&COLORISインフェクション」によりPc & Blcを獲得した際の蓄積表示、eAMUSEMENTログイン中に公式HPで表示されるコンテンツプレーヤーアイコン等。
  • 今作ではプレー終了後の楽曲インプットは不可能になったにも関わらず、公式HPの「ステーション」アイコンには小さく楽曲・アピールカードインプットと書かれている。
    • これまで通り開催期間中はSDVXステーションにPOLICY BREAKの項目が追加されることを示している(ただしポリブレ曲は厳密にはインプット解禁ではない)のか、あるいは前作以前からのテンプレ通りにHPを作成したからこうなっているのかは不明
  • リニューアル後のPOLICY BREAK公式HPには各弾のイベント名が記載されなくなった。
  • 料金選択画面、スタート方法選択画面ではBTボタンを1回押すごとに制限時間が1カウント減る。
    • eAMUSEMENT PASS認証後にクレジットの持ち合わせがないことに気付いた時や、「パケブロ&COLORISインフェクション」で蓄積したPc/Blcの注入だけをしたい場合に活用できる。
    • 普通にプレーを開始したい場合はこれらの画面でBTボタンを押さないように注意。
  • ボルテナイザー・マキシマは本来の名前の綴りは「VOLTENIZER MAXIMA」だが(プロフィールカード等)、ネメシスクルー名では「MAXMA」になっている。
  • TRACK SELECT内で「弾幕注意報2014」のBPM表記が「155-155」となっており、同じ数値のBPM同士を繋げて表記するという通常はあり得ない表記になっている。
    • 小数点以下でBPMが変動している可能性あり。
      • 余談であり他機種の話になるが、pop'n music 8で収録されたポップンライブ音源をプレイアブル化したもの等の生演奏音源も、他機種でも上記のようにBPMを内部処理している可能性がある。
  • 「零の位相」は機種によってオリジナルかライセンスかの扱いが異なるが、本機種では「BEMANI」(コナミオリジナル、他機種との同時収録曲)扱いとなっている。
  • 「千本桜」は韓国版には諸事情で未収録(プレー不可)となっている。
  • 特定期間中に特定の曲を選曲することで得られる「○○○ボーナス」は、日本国外のSDVX筺体では一律して「recommendation track」と表示される。

バージョン情報

  • 日本国内版は「KFC:J:A:A〜:」、韓国版は「KFC:K:A:A:〜」、アジア地域版は「KFC:A:A:A:〜」と表記される。
  • バージョン表記のタイムスタンプの末尾の「X」は筐体の種類によって異なる。
    • 旧筐体は0が、新筐体は1がそれぞれ付与されている。
    • どの範囲をもって旧筐体、新筐体を判別しているかは現段階では不明。

末尾の3桁

  • バージョン表記の末尾に独立して記されている3桁の数字。(例:バージョンの文字が、「KFC:J:A:A:201612210X 334」としたとき、末尾の334の部分)
    • GENERATOR -REAL MODEL-が利用できる状態である筐体でのみ表示される数字で、この3桁の数字が現在のロールで引けるジェネカの残り枚数を指す。
      • 実は前作からあった仕様なのだがバージョン番号横にしか表示されていなかったため目立っておらず、当時はビルドコード・印刷枚数・筐体判別番号・プレー回数等様々な説が存在していた。
      • リアルジェネレーター非搭載の筐体ではこの数値自体が表示されない。
      • この数字が「005」以上の場合はジェネカを一度に5枚まで引けるのに対し、「004」以下になっているとその数値が最高枚数となる。
        同様に「000」となっているとロール切れとなっているので、ジェネカのロールを交換してもらうまでは引くことができない。(テストカードも排出される)
        ちなみにIVではトラックメモリアルジェネシスカードが追加されているため、1プレーで8枚排出されるケースがある。
    • 前作ではタイトル画面右下の表示には利用可否のみが表示されていたのに対し、本作ではここにも残量表示が追加されている(先述)。
      ロール切れの場合はGENERATOR -REAL MODEL-利用不可と表示されるのは前作と同様である。

最新バージョン

  • 第6版:KFC:J:A:A:201702150X(2017/02/15〜2017/xx/xx)
    • 「アゲッタモラッタ」で移植されたMÚSECA Compe.採用曲の所属カテゴリが「SDVXオリジナル他」→「BEMANI」に再変更

過去バージョン

  • 第5版:KFC:J:A:A:201702010X(2017/02/01〜2017/02/15)
  • 第4版:KFC:J:A:A:201701160X(2017/01/16〜2017/02/01)
    • 「おすすめ楽曲」フォルダ復活?
      • 「デュアルメモリ」配信と併せて復活?
  • 第3版:KFC:J:A:A:201612270X(2016/12/27〜2017/01/15)
    • SKILL ANALYZERの実装準備
    • 一部譜面解禁条件変更(表記のみ) 例:ラクリマEXHの解禁条件の表記が前5曲を解禁、A以上でクリアに変わっている
    • 2016/12/21配信のHEAVENLY譜面に関する不具合を修正
  • 第2版:KFC:J:A:A:201612220X(2016/12/22〜2016/12/27)(公式告知)
    • 処理落ち対応
    • LIGHT START選択時における選曲制限の緩和
      • 緩和内容は以下の通り
        TRACK変更前変更後
        eAMUSEMENT PASSあり1st716
        2nd818
        FINAL20
        eAMUSEMENT PASSなし1st710
        2nd816
        FINAL20
  • 選曲時間を10秒延長
  • アピールカードジェネレーターの選択時間が半分に短縮
  • 店舗スコア混乱修正、既存スコアがすべて0点にリフレッシュした
  • 初版:KFC:J:A:A:201612210X(2016/12/21〜2016/12/22)

*1 旧字体
*2 2016/12/08〜2017/01/09の期間中にMÚSECAを15回プレー。ただし12/08〜12/11は「ここなつ展」が未完了の場合はそちらの進行が優先される。
*3 2016/11/22〜2016/12/11に9回で完了、2016/12/08以降は完了後即座に「発見!よみがえったBEMANI遺跡展」を進行可能。

Last-modified: 2017-02-23 (木) 19:39:09
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)