SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN

Lv16

  • 逆詐称
  • Lv16 妖隠し -あやかしかくし-
    • BPM85で最大ハイスピードでも680までしか上がらない低速曲。間奏の疑似ダブルレーザーなどを人によってはいつもより遅いスピードで捌かなければならない。
    • ただ密度は大したことないうえIIIよりも高いハイスピード設定ができるようになったため少し弱体化。ゲージも軽いのでクリアだけならLv15程度。
  • 個人差
  • Lv16 Xepher Light and Darkness Dragon REMIX(BLASTER GATE Xepher Light and Darkness Dragon REMIX[GRAVITY]課題譜面)
    • 超鍵盤特化譜面。前半と後半に16分の高密度乱打がそれぞれ8小節にわたって配置されており、特に後半の交互乱打でクリアのほとんどが決まる。
    • 他機種の音ゲーによる鍵盤耐性があればLv13〜14程度の適正でも容易にクリアできる一方、鍵盤が苦手であれば魔騎士相当の適正でも苦戦するという個人差譜面。
  • Lv16 ボルテ体操第一
    • 序盤の12342234地点もやや認識難気味な上に着地力も問われる配置。
    • この後で充分回復できるが次のロングFX+ABCD同時押し地点などは押しづらいこともあり、ここでゲージを落とすと復帰が困難になる。この地帯は下位のADVANCED譜面を参考にするといいかも。
    • 終盤にもFX+直角の間に挟まるようにBCショートを絡めた同時押し等が視覚的に認識しづらく、苦手な人は譜面研究と運指の研究の必要ありか。
  • Lv16 Dignity(BLASTER GATE snow storm -euphoria-[GRAVITY]はわわw!な展開っ![GRAVITY]課題譜面)
    • 序盤、中盤、終盤と3回のアナログデバイス地帯があり、やや混乱しやすい。Dynastyと同様、序盤は叩きやすい配置だが決して易しくはなく3レーンにまたがるオブジェクトを連続で片手で処理できる力が必要。全体的に出張を要する配置が多く、アナログデバイスを絡めた高度な片手処理を要求される。
  • Lv16 最終鬼畜妹フランドール・S(BLASTER GATE ナイト・オブ・ナイツ[INFINITE]最終鬼畜妹フランドール・S[GRAVITY]課題譜面)
    • 総CHAIN数2221と、このレベル帯ではかなりの物量譜面であり、ゲージが非常に回復しづらい。
    • 頻繁にBTチップやFXチップが混ざるが、特筆すべき難所はないため、Lv16上位程度の総合的な地力があれば比較的楽にクリアできる。クリアが厳しければ下位譜面で苦手要素を克服したい。
    • ラストの直角含みの片手処理は人によってラス殺しになりうるので、ここでアナログを外して大きく削られないように注意。
  • Lv16 「月風魔伝」龍骨鬼戦 yks Remix(INFINITE)
    • 最初から最後まで延々とアナログデバイスの操作を強いられるデバイス特化譜面。CHAIN数も2000を超えており、EFFECTIVE RATEの回復や維持がし辛い。
    • 特に難解なのは回す方向で混乱しがちだと思われるため複数回プレイを重ねたり動画などで研究などを検討すべき。
    • Lv17であるThe setting sun(EXHAUST)、ポメグラネイト(GRAVITY)と比べても難易度に大差が感じられないため少なくともLv16最上位はあると思ってよい。
  • Lv16 ラクガキスト(BLASTER GATEXyHATTE[GRAVITY]課題譜面)
    • 曲の最初と最後のサビでBPM199のロングBT・FX混じりの16分チップ乱打が配置されている鍵盤主体の譜面。それ以外の箇所は密度が薄くなるが、8分の隣接二重階段(AB→BC→CDなど)が押しづらい。
    • 後述のcroiXと同様に最初とラストの鍵盤要素が強く、それらをBPM199という早さでこなさなければならないため、個人差が出やすい。
  • Lv16 croiX(BLASTER GATE Max Burning!![INFINITE]課題譜面)
    • 16分階段や両手トリル、縦連打等の鍵盤要素が強く、それらをBPM195という早さでこなさなければならないため、人によって得意不得意がはっきり出やすい。
    • 開幕と途中でソフランがかかりBPM160まで下がるが、その地帯はどちらも短く配置が比較的単純であるためHI-SPEEDはBPM195に合わせると良い。
  • 詐称
  • Lv16 患部で止まってすぐ溶ける 〜 狂気の優曇華院(INFINITE)
    • アナログデバイス、鍵盤のどちらの力も要求される総合力譜面。アナログデバイスも去ることながら、トリルやFXを含んだ階段、両FXを押しながらのBTチップなど、多彩な鍵盤技術も必要。
    • 序盤、及び中盤の曲線デバイスにBTやFXのチップが含まれた部分は、リズムも難しくないのでできるだけ正確にこなしたい。
    • 後半やラストのアナログデバイスはLv16らしくやや複雑になっており、苦手な場合は要注意。特にラストで削られると、ボーダー付近のゲージでは回復が十分に追いつかない可能性あり。
  • Lv16 コンベア速度Max!? しゃいにん☆廻転ズシ"Sushi&Peace"
    • チップもLv16にしては単純な配置とは言い難く、更にBPMが高いので適切な処理を求められる。特に直角と鍵盤操作を交互に行う必要がある地帯などは初見だと混乱しやすいので注意が必要。また、終盤の縦連が苦手な人は運指の研究が必要か。
  • Lv16 Crack Traxxxx(BLASTER GATE PANIC HOLIC[GRAVITY]Crack Traxxxx[GRAVITY]課題譜面)
    • 作曲者とエフェクターが同じということで、全体的な譜面構成がPANIC HOLICに類似している総合力譜面。2146chainという物量によるゲージの重さが特徴的。
    • 中盤以降が勝負どころ。やや長い鍵盤地帯はA4つ打ちの乱打配置であり、苦手だとBPMの速さに押されて大きく削られる。終盤の裏拍地帯は「表→直角、裏→鍵盤」の配置であるが、鍵盤は出張配置でありかつダブルレーザーが絡むので非常に混乱しやすい。
    • 中盤以降は露骨に鍵盤・デバイスと要素を分けて地力を求めてくるので、どちらかが苦手であるとゲージを大きく削られるラス殺しの編成。中盤の鍵盤発狂は30%までは耐えないとクリアは厳しい。
  • Lv16 夏色DIARY -Summer Dazzlin' Vacation miX-
    • 片手での16分間隔のBC(LR同時)、BCを押しながらLRチップをはじめ独特の片手処理が多い。交互の同時押し直角地帯もあるため着地力も必要。
    • Disclozeのような同時BTFXの乱打もあり、見切れないと一気にゲージが減ってしまう。最後も外しやすい単デバイス地帯があるためラストスパートしづらい。
  • Lv16 ウエンレラの氷華(BLASTER GATE ウエンレラの氷華[GRAVITY]課題譜面)
    • 雲の彼方にもあった12分階段もあるが、メインとなるのが曲線が目立つ両レーザー処理と難しい片手処理となる。
    • 両レーザーは対称が多いものの曲線が多いうえあまり見慣れない形もある。終盤には連続三角レーザーがあり、交差があるぶん切りやすくなっている。
    • 片手処理も前半は曲線レーザー、後半は片手トリルや出張が厄介になる。
  • Lv16 Ok!! Hug Me(BLASTER GATE Ok!! Hug Me[GRAVITY]課題譜面)
    • 前半は簡単なので少しでもゲージを稼いでおきたい。16分鍵盤地帯からが本番でここから急に難しくなる。速さに加えて微ロングも混じってるため押しづらく、最後も八の字階段でのERROR嵌りには気を付けたい。
    • しかしもっと手強いのが片手処理で左手で(AB)(BC)(CD)(R)の8分間隔の同時階段、右手でも似たような同時階段を捌くことになり、ここを繋ぐのはかなり難しい。その前にも引っ掛かりやすい直角配置の複合地帯もありここも初見殺し。
  • Lv16 NEO TREASON(BLASTER GATE NEO TREASON[GRAVITY]課題譜面)
    • 2200チェイン越えの重ゲージで、鍵盤つまみどちらかが苦手だと許容ERRORが厳しい。
    • 開幕の混フレレーザー、直角ラッシュなど事故ると怖いデバイス処理が多数あり、鍵盤も16分処理メインだったりHAVOX(ADV)の手数を増やした間違えやすいBT/FX配置など難要素が多い。
    • 後半からは猶予が短い単直角、両直角が挿入されるため見た目以上に素早い操作をすることになる。
    • 最後の両FXロングを押しながらの12分チップは回復と思いたいが、見づらい処理が続くため油断できない。
  • Lv16 Celestial stinger(BLASTER GATE Celestial stinger[GRAVITY]課題譜面)
    • 片手でのロング渡りと16分処理ができるかどうかに掛かってるが、幸い16分処理はFXチップも乱打もないため精度を考えなければ比較的押しやすい。ただ曲自体が早いため8分処理も簡単ではなく、素早いダブルレーザー処理も求められる。
    • ゲージは軽いほうでチップが大半を占める譜面だが、デバイスでの回復量も馬鹿にできないためダブルレーザーはきっちり乗せておきたい。

Lv17

  • 逆詐称
  • Lv17 轟け!恋のビーンボール!!
    • 全体を通して直角+チップを同時に扱う複雑な操作を要求される。
    • 特に中盤の直角+チップ同時+ロングFX地帯とラストの乱打地帯は初見だと混乱しやすいが、配置自体はLv16相当。
  • Lv17 #FairyJoke #SDVX_Edit(BLASTER GATE Opium and Purple haze[GRAVITY]課題譜面)
    • 終始#Fairly_dancing_in_lake[EXHAUST]のような曲線つまみと、「月風魔伝」龍骨鬼戦 yks Remix[INFINITE]のような合流・分岐を激しく繰り返すつまみ、さらに局所的にHYENA[EXHAUST]のような16分連続直角が登場するアナログデバイスの総合譜面。
    • 個人差譜面の代表格の一つであり、アナログデバイス処理が苦手な場合はLv17妥当やそれ以上に感じられる場合もある。総合的にはLv17としては逆詐称気味。
  • Lv17 悪性ロリイタマキャヴェリズム
    • 初見殺し&ラス殺し。同時BTとFXの割合が多く、ラストには縦連打も混じるようになるため、押し間違い/押し損ないが発生しやすい。
  • Lv17 イゴモヨス=オムルのテーマによるブヨブヨ・スケッチの試み
    • 12分が多めのチップ乱打・階段に加え、片手処理が多く登場する譜面。それなりに忙しい譜面であり、変拍子や片手処理に慣れていない人は苦戦を強いられるかもしれないが道中の密度は逆詐称気味。
    • ただしラストにある高密度の同時押し地帯でエラーはまりを起こしやすく、ラス殺しとなる可能性があり注意が必要。
  • Lv17 音楽 -壊音楽 mix-(BLASTER GATE 少年は空を辿る Prog Piano Remix[GRAVITY]課題譜面)
    • 初見殺し&総合力譜面。BPM270という非常に速いBPMに乗せた8分縦連打やロングBT・チップFXが複雑に盛り込まれた鍵盤譜面が要所要所に登場する一方で、アナログデバイスやその複合譜面も複雑かつ速い操作を要求される。BPMが270から420まで徐々に加速する地帯は単純な配置になっているので、ある程度暗記して回復地帯にしたい。
    • CHAIN数が1300台と少ないためクリアだけなら意外と簡単。ただしスコア難易度はLv17上位並。
  • Lv17 Little princess has no identity.
    • 中盤までは中位程度の譜面が続くが、後半のアナログデバイス地帯を抜けてからやや易しめの鍵盤が続くため、クリア難易度はそこまで高くない。Lv16下位程度の鍵盤が安定して叩けるならば十分クリア圏内。
  • Lv17 Mist In Hell
    • アナログデバイスでのミスが無ければ、回復箇所も多く、リズムもあまり難しくないため、全体としてはLv16程度の譜面。
    • だたし、一部チップFXが押しづらい配置になっている箇所があるため、苦手な人には鬼門となりうる。
  • Lv17 Happy Sensation
    • レーザーの動きが激しいデバイス処理が多いため繋げるのが難しく、色の切り替わりも多いため常にレーザーに注目しながらプレイしたい。
    • 鍵盤はFXロングを押しながらの処理が中心で、地力が試される総合力譜面と言えるがLv17としては全体的に弱め。終盤のダブルレーザーは直角時の片手運指が柔軟でなければ繋げることができないが、レーザーさえ乗せ続ければクリア自体は問題ない。
  • Lv17 Twin Rocket(BLASTER GATE Wish upon Twin Stars[GRAVITY]課題譜面)
    • 中盤までは中央から生成されるアナログデバイスが多く登場するアナログ主体の譜面。初見は注意を要するが鍵盤の密度は低く、ここまででゲージが貯められないとクリアは遠い。
    • 中盤以降にかけては鍵盤の密度が上がり、16分乱打主体の鍵盤譜面となる。直角を中心としたアナログデバイスも登場するので総合力が問われる。
  • Lv17 Rubeus
    • 後半に御千手メディテーションの鍵盤地帯、そのあとに3レーンを使う片手8分階段と密度が上がる後半難譜面。
    • 前半は難しくないのでここでゲージを稼いでおきたい。
  • Lv17 無双
    • 序盤・中盤の階段直角のダブルレーザーが交差とそうでないものが混ざっており見切りづらく、ミス時のゲージ減少もかなり大きい。またサビの直角始点も嫌らしい配置のため間違えやすい。
    • 鍵盤は全体を通せばそれほど難しくはないが、ギターソロ地帯の24分階段と乱打が鍵盤最大の難所。また8分の同時階段も苦手な人には脅威となる。
    • 上記の難所をどこまで耐えられるかにもよるが全体を見るとLv16上位程度。但しチェイン数は2341と多いためそれなりの地力は必要。
  • Lv17 Last Battalion(GRAVITY)
    • 前半はダブルレーザーが主体。レーザーを合わせられればゲージを大きく伸ばすことができるが、回すつまみが交互ではないので注意。
    • また鍵盤地帯はリズム難でありLATEが出やすい。後半はBTの同時押しが多いため1回のERORRやNEARがスコアやゲージに大きく影響する。
    • EXHAUST譜面にあった脳トレが弱体化しているなど平易な部分も多いので、そこでゲージをしっかりと回復させておきたい。
    • 稼働当初はLv16だったが、何故かすぐにLv17に修正された。総合的には元のLv16が妥当であると言える。
  • 個人差
    • Lv17 大宇宙ステージ(BLASTER GATE 大宇宙ステージ[GRAVITY]Black Emperor[GRAVITY]課題譜面)
      • 超局所難譜面。交互打ちで取れる単純な配置ながらBPM202の16分という非常に速いリズムの鍵盤乱打が、序盤は右が表拍、ラストは左が表拍になって降る極端な鍵盤特化譜面。
      • どうしてもERRORハマりするようであればHISPEEDを普段のものから変えてみたり、今作から実装されたMIRRORやRANDOMオプションに頼るのも手。特に後者は綺麗な階段状の配置になる大当たりもある。
      • 鍵盤が得意かどうかにより、Lv16適正レベルやそれ以下でもクリアできる人がいる一方で、Lv18相当に感じる人もいるため、難易度の枠組みにとらわれずに自分の鍵盤力と相談したい。
  • Lv17 Joyeuse(BLASTER GATE Last Concerto[GRAVITY]課題譜面)
    • 序盤からショートの縦連打や密度の高めの階段が襲いかかかってくる。また、アナログデバイスを操作しながら、ロングFXを絡めた非常に押しにくい配置*1を前半と最後に処理させられる。
    • BPMが極端に速い曲はCHAIN数が少ないためEFFECTIVE RATEの回復速度が速く簡単になる傾向が強いが、この曲は変拍子かつ複雑な配置のチップでNEARやERRORが出やすく、許容ERRORが少ない。
    • 人によっては逆詐称クラスに感じることもある一方、苦手でればLv18クラスに感じられることのあるかなり個人差の大きい譜面。余談ではあるが、総CHAIN数が少なく、鍵盤の配置やリズムが厄介なためスコア難易度は非常に高い。
  • Lv17 Ganymede kamome mix(BLASTER GATE Ganymede kamome mix[INFINITE]éclair au chocolat[GRAVITY]課題譜面)
    • ラス殺し。中盤の12分ショート全押し縦連打と、その後に延々と続くアナログデバイス地帯に目が行きがちだが、最後に片手で3つの鍵盤にまたがる12分トリルを処理しつつデバイスを回し続ける強烈なラス殺しがあり、クリアはそこだけで決まると言っても過言ではない。当然ラス殺しまでにEFFECTIVE RATEを100%に出来ない実力では時期尚早。
    • 最後のラス殺しまでにEFFECTIVE RATEを100%にし、アナログデバイスを無視すればクリアだけは可能。そうしなくともまぐれでクリアしやすい譜面だが、デバイスを操作しつつクリアを安定させる、または高スコア/グレードを出すのは非常に難しい。
  • Lv17 Pet Peeve
    • GAMBOL (dfk SLC rmx)[INFINITE]やTU-MA-MI ALL NIGHTER[EXHAUST]など、下位譜面のツマミ特化型譜面の難しいところだけを集めて強化したような譜面で、全体難。
    • WAVE[EXHAUST]やELECT[EXHAUST]に出てくる稲妻型のアナログデバイスは交差したりしなかったりと、ただでさえ回しにくいうえに認識が難しい。クリアを狙うならとにかく直角だけは零さないように意識することが重要。
    • 回復量が弱いので、他のデバイス特化譜面と同様に特にExcessive Rate使用時は注意が必要。デバイス特化曲が苦手な場合Lv18相当にも感じられる個人差譜面。
  • Lv17 Booths of Fighters(BLASTER GATE Distorted Floor[INFINITE]月光乱舞[GRAVITY]課題譜面)(第1回剛力羅Aコース3曲目)
    • チップ発狂譜面。中盤の低速地帯のアナログデバイス+ロングBT・FX複合譜面も厄介だが、後半のBPM225の12分チップBT同時押し発狂が他のLv17から逸脱している。発狂では決して手を止めないよう、得意な運指で頑張って食らいつきたい。
    • これに限らず二重チップ系の発狂は癖の強い配置であり、人によって個人差が大きく出やすい
  • Lv17 freaky freak(GRAVITY)
    • デバイス操作一切なしの完全鍵盤譜面。同時トリルや到達押しなどあらゆる鍵盤テクニックが要求されるが、鬼門となるのが終盤の2本ロング拘束地帯。抑えるべきボタンを間違えやすいうえチップも螺旋状に配置されている。
    • 常に鍵盤を叩き続けるためかなり疲れやすく、終盤で手が思ったように動かなくなってもおかしくない。前半は力みすぎないよう注意。
    • 鍵盤地力次第で大きく個人差が出やすく、苦手だとLv18相当と思ってよい。
  • Lv17 VALLIS-NERIA
    • 初見殺し&物量譜面。ボタンとデバイスの操作を手早く入れ替える/全レーンに満遍なく配置されたチップを片手で処理する必要のあるアナログデバイスと鍵盤の複合譜面、IIの新オブジェクトが複雑に入り混じったチップ、中盤のチップ縦連打、そしてアナログデバイス直角による大回転中にBTチップを叩かせるとんでもない譜面等、強烈な要素が次々と襲い掛かる。CHAIN数は2586CHAINで、大部分がアナログデバイスで構成されているためEFFECTIVE RATEの回復や維持がし辛い。
    • OnigoFLOWER REDALiCE Remixに代表される、両方のアナログデバイスが長く続く譜面が多くを占めるためデバイス操作がほぼ完璧に出来なければクリアはまず不可能だが、チップやロングも多く含まれており誤魔化しが効きにくい。
    • 大回転中に8回処理させられるBTチップのパターンは奇数回目が|DCD_|C_BA|_BC_|D_D_|、偶数回目が|A__B|__B_|C__D|__D_|の2パターンしかない。
  • 詐称
    • Lv17 アルティメットトゥルース -Phantasm-
      • BPM推移:126→63→252でU.N.オーエンは彼女なのか?haru_naba Remixと似たタイプのソフラン譜面。
      • BPM126地帯はほぼ鍵盤処理だが32分階段やBT/FX同時などもあり密度は高め。BPM63は非常に遅いスクロールでの片手処理だが、処理自体は簡単なので鍵盤を見切って回復したいところ。ここまでの低速処理は曲途中でのハイスピード調整はできないと思ってよい。
      • BPM252からが本番。速い8分処理が中心であるが12分や16分階段などもあり、Lv18中位相当の処理が最後まで続く。裏4分のFXチップ地帯や4分の直角とチップの交互もタイミングが合わせづらく、適正レベルでは圧殺されかねない。
      • 低速地帯で稼ぐことも難しいためLv17は明らかに詐称。

*1 左FXロング+BT-Cチップ/右FXロング+BT-Bチップ

Last-modified: 2017-01-17 (火) 12:11:01
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