SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN

(予告)「FLOOR INFECTION」&「POLICY BREAK
GITADORA Tri-Boost Re:EVOLVE 対象新規/復活弾開催予定!! (2017/04/26 10:00 〜 2017/05/09 10:00)

Lv18

  • 入門
    • Opium and Purple haze[GRV]
      • Hirayasu Matsudoエフェクトによるデバイス超特化譜面。BLASTER GATE課題譜面の1つである#FairyJoke #SDVX_Edit[EXH]と同様アナログデバイスの向き不向きにより体感難易度が変わってくる超個人差譜面。鍵盤はFXロングとBTロング以外ほとんど出てこないためアナログデバイス処理が得意であればLv17相当、苦手であればLv18上位、特に初見時はそれ以上に感じることもある。
      • HYENA[EXH]のような16分連続直角が頻繁に出てくることに加え、両FXや中央BTによる片手拘束の中つまみを延々と交互に出張する配置が2回現れる。
      • 中盤の出張デバイス地帯は1小節あたり2回の出張が8小節続くという類を見ない忙しさだが、クリアを狙うには貴重な大回復地帯なので完璧にこなせるようにしたい。
      • 個人差が出やすい譜面ではあるが、Pet Peeve[EXH]の位置を考えるとLv18としては弱め。但し出張箇所は強烈な初見殺しかつ独特なのでLIGHT STARTでの初見プレー時は3曲目推奨。
  • ↓↓↓[EXH]
    • 全体的にレーザー処理が多く、そのため、鍵盤の多くは片手処理となっている。最後は両FX+トリルのちょっとしたラス殺しが待っている。
    • チェイン数は2748とLv19並の激重ゲージとなっているが、鍵盤だけを見ると目立った難所はないので、つまみの処理がきちんとできればクリアは十分見込める。
  • XyHATTE[EXH](BLASTER GATE XyHATTE[GRAVITY]課題譜面)
    • BPM 222での16分鍵盤地帯が最大の難所で嫌でもNEAR、ERRORが出やすい。DRのトリルは餡蜜で乗り切るのが無難。また難所を除いてもLast Concertoを速くしたような鍵盤も多い。
    • 鍵盤寄りの譜面ではあるが左右振りが多かったり、終盤のチップつきの混フレデバイスもあるためそこで躓くことも。
    • しかし最初と最後以外はLv18として見ると楽な配置が続くので、クリアを目指すなら中盤でしっかり稼いでおくこと。
  • FLOWER[EXH](BLASTER GATE FLOWER[HEAVENLY]極圏[HEAVENLY]課題譜面)
    • FLOWER REDALiCE Remix[INF]の下位互換といえる総合力譜面だが、それでもLv18クラスの難所が多い。
    • 中盤サビはBPMと密度が少しだけ下がったぶん楽にはなっている。そのあとの3回転は赤直角+BCLRロングとなっている。それなりに回復できるのでノーミスで決めておきたい。
    • 終盤にはFLOWER REDALiCE Remix[EXH]を強化したようなダブルレーザー地帯があり、かなり難しい16分片手処理をすることになる。中盤にも難しい片手処理もあるため敗因になりやすい。
    • BEMANIを代表する人気曲に加え無条件でプレイできるためか、2016年8月時点(III時代)のクリアレートは約52%でLv15ワースト1位であった。
  • 灼熱Beach Side Bunny[EXH]
    • 注意! アナログデバイス発狂と激しい片手処理が交互に襲い掛かるデバイス超特化譜面。上記のOpium and Purple haze[GRV]同様個人差が非常に出やすい
    • 両デバイスは香港功夫大旋風[GRV]並の発狂が数回に分けて襲い掛かる。特に最後は16分切り返しがひたすら続くためミスを抑えるのは至難の業。
    • 片手処理は16分直角がかなり多く、鍵盤も出張が平然とあったり直角が忙しすぎてタイミングも取りづらい。
    • 全体を通して16分直角、切り返しが非常に多いためデバイス特化譜面の中で最も体力が必要になる。またクリアだけなら両デバイスよりも、直角が多い片手処理を上手くこなせるかが重要になる。但しスコア狙いとなると、非常に難しい16分切り返しが多い両デバイスもこなさなければならない。
  • End to end[EXH](BLASTER GATE Celestial stinger[GRAVITY]Immortal saga[MAXIMUM]課題譜面)
    • BT縦連や両FXチップの混フレ、そしてWorld's end[EXH]にあった高速チップ処理と癖の強い鍵盤難譜面。特に両FXチップ混フレは崩れてしまうとERROR嵌りでゲージを一気に減らしかねない。
    • ただ比較的簡単な8分処理や両デバイス処理もけっこうあるため回復の余地は十分ある。難所でERRORを抑えればWorld's end[EXH]よりは楽だろう。
  • Endless GRAVITY[EXH]
    • 前述のEnd to end[EXH]と傾向が似ている鍵盤寄りの譜面。所々両デバイス処理があるが、メインとなるのが8分や12分の階段処理で混フレ部分では高密度に感じられる。特に両FXチップを叩きながらの12分処理は癖が強い。
    • 片手処理も8分の三角トリル、6分の全レーン階段と精度が出づらかったり空振りしやすい配置が多い。
  • tricky trick[EXH](BLASTER GATE Wish upon Twin Stars[GRAVITY]課題譜面)
    • 前半はリズム難なダブルレーザー地帯で、曲線やレーザーを動かす順序も複雑なため外しやすい。鍵盤もかなりある上その地帯自体も非常に長い。
    • 後半は16分鍵盤処理中心だが、乱打がほぼないため精度が取りづらい。更に終盤にはデバイス出張を使う強烈な初見殺しもある。
    • チェイン数2419による重ゲージに加え、ERROR要因の大半がチップとレーザー事故になるため、クリアを狙うにはこれらのミスをかなり抑えなければならない。
    • とにかくレーザーを外すとゲージに大きく響きやすいため、プレー前には譜面の確認をしておくとよい。
  • JEHANNEDARC[EXH]
    • 鍵盤寄りの総合力譜面&体力譜面。ACBDの順で4小節叩き続ける大宇宙乱打を始め、同時トリルや階段やロング拘束といった鍵盤難地帯がBPM200という速さで休む暇なく襲い掛かる。
    • ただでさえ鍵盤密度が濃いのだがデバイスも頻繁に絡み、大量のダブルレーザーや交互直角チップによる左右振りでも体力を奪っていく。
    • 初見殺しは薄いが簡単な箇所がほぼないため純粋な地力が求められる譜面である。
  • NEO GRAVITY[EXH](BLASTER GATE NEO TREASON[GRAVITY]課題譜面)
    • 鍵盤/デバイス共に高い総合力を求められる。前半を中心に局所的な出張や同時の折り混ざった配置が目立ついかにもなグッチーニ譜面。
    • 難所は中盤以降で、4分FXL/Rの混フレ乱打が配置的に非常に厳しく、餡蜜によるごまかしが通用しないため運指を組む必要がある。
    • 終盤の中央始点のダブルレーザーは合間にロングが絡み回し損ねて外しやすい。後の16分直角は完全交互なので暗記して回復に徹したい。
    • 曲を通してレーンをはみ出さないので視覚的には楽である。
  • アナログデバイス主体の曲
    • Ops:Code-Rapture-[EXH]
      • 8分の縦連+折り返しつまみが何回か襲い来るが、非常に回し損ねやすく、更に放置を伴うのでゲージが大きく減りやすい。
        更に、終盤はダブルレーザーを伴う中で鍵盤を処理させるため、非常に癖の強い譜面となっている。
      • 終盤にはInnocent Floor[EXH]と似たデバイス地帯があり、ここは大きく外さないようにしたい。
      • 低速地帯は開始直後と序盤の間の1回ずつなので、特段注意する必要はない。
  • 冥 Rockin' SWING REMIX[INF]
    • ほぼ開始から終了までアナログデバイスがレーンを走り抜け、要所要所で複雑な操作と傾いた状態での密度の高い階段処理を求められる。
    • CHAIN数は歴代最多の3333CHAIN。非常にEFFECTIVE RATEが伸びにくく、特に難しいサビ部分の高速直角後の階段とアナログデバイスの処理を含め、大きなミスは許されない。
  • Fox4-Raize-[EXH]
    • 8分の連続直角やBPM変化などOps:Code-Rapture-[EXH]と共通する部分がいくつかある。ほとんどの箇所で直角、ダブルレーザー、片手処理が絡むためデバイス力や着地力が求められる譜面。
    • BPM変化は序盤に疑似停止1回と、中盤に少し長いBPM100地帯がある。ハイスピ調整の猶予は無く、道中クラスの密度があるため難所といえる。
    • 最後の片手処理地帯はレーザーの動きが激しいためかなり見切りづらい。鍵盤は単調なのでレーザーに集中したい。
  • マサカリブレイド[EXH](BLASTER GATE 月光乱舞[GRAVITY]きたさいたま2000[HEAVENLY]極圏[HEAVENLY]課題譜面)
    • 片手両手問わず押しづらい同時押しが多く、FXチップ付きの同時押しに慣れていないと零しやすい。ダブルレーザーは規則性はあるものの鍵盤物量が多いため混乱しやすく、ACLRの同時押しなど見えづらい配置もある。
    • 序盤には片手でLロングを押しながらA〜Cの螺旋押し(逆パターンもあり)が存在し、対策を立てないと繋げられない。
    • 稼ぎどころがない事に加え2285チェインとゲージも重いため、難所が続く中でゲージを伸ばす必要がある。ちなみにクリアレートはプレイできる店舗なら無条件解禁のためか50%台とかなり低い。
  • 最終鬼畜妹フランドール・S[GRV]
    • 冥 Rockin' SWING REMIX[INF]に次ぎ歴代2位の3019CHAINとなるため、そのゲージの重さが最大の特徴である。
    • 他のLv18最上位クラスの曲に比べると極端な難所は少なめだが、認識難のデバイスや出張配置などもあり、ここで大きくゲージが削られないようにしたい。
    • なお、EFFECTIVE RATEならラストの全押しロングで10%程回復できる。
  • 鍵盤主体の曲
    • 到達してしまった僕らと夢と希望の最之果[EXH]
      • 超越してしまった彼女と其を生み落した理由[EXH]と似せた箇所がいくつもあり、また様々な技術が求められる総合力譜面。
      • 最大の特徴は中盤の(AL)(BL)(AL)(BL)(AL)といった縦バージョンセツナ押しとも言える新しい縦連配置。更に最後にはL側8連→R側8連があり、BTの入りを間違えるとゲージが一気に減ってしまう。どう押せばいいか事前にイメージトレーニングするとよい。
  • INSECTICIDE[EXH]
    • アナログデバイスの二重配置から始まり、アナログデバイスの複合、FXチップと二重交互連打を含む鍵盤地帯、鍵盤の回復地帯と徐々に譜面傾向がシフトしていく構成となっている。
    • そのBPMの高さから密度は高いため、全体を通してまともに捌こうとするとLv17上位譜面をある程度攻略できるくらいの地力が求められる。
    • 終盤のチップ乱打→トリルの箇所はリズムさえ崩れなければ回復地帯(30%程度)となることが多く、クリアだけなら他のLv18よりも取っつき易い部類に入るだろうか。
  • werewolf howls.[EXH](BLASTER GATE Bangin' Burst[GRAVITY]課題譜面)
    • それまで東方アレンジ最難関を誇っていたU.N.オーエンは彼女なのか?haru_naba Remix[EXH]を大きく上回る難易度となった譜面。テンポが変わらないストロングスタイル曲だが、リズム難の高速&高密度チップ譜面のせいでNEARが出やすい。
    • 直角・同時チップ地帯はかなりのリズム難のため、ERRORハマりしやすく、アナログデバイスも外れやすい。
    • サビの二重トリル地帯をまともに取ろうとしても間に合わないかERRORハマりしがち。クリアを狙う段階なら餡蜜するのも手だろう。
  • Angels And Demons[EXH]
    • 鍵盤中心の譜面。デストロイマーチ[EXH]を強化したような縦トリルが多く存在し、BPMが速いうえに左右振りもあるためERRORハマりしやすい。またFXロングとBTショートの複合もかなり複雑であり、トリルを零しやすい配置になっている。
    • 中盤はFX・BTチップの複雑な同時押しがあり、適当に処理しているとERRORハマりの始点になってしまいがち、よく見て押していきたい。
    • 後半からデバイスとの複合処理になるが、Max Burning!![INF]のような直角同時鍵盤が押しづらいうえ、その後のFXとBTの交互片手処理も難しく明確な回復地帯は少ない。
    • チェイン数はLv18としては少なめでゲージが重いわけではないが、ERRORが主に鍵盤で出やすくクリティカルも取りづらいため、クリアのための許容ERRORはかなり少ない。
  • 侍Annihilate!![EXH]
    • BPM500の4分処理がメインで、出オチと言ってよいOps:Code-Rapture-[EXH]の連続直角チップから始まり、以降縦連鍵盤が厳しい裏拍直角地帯やNEARが出やすい混フレなど超高速BPMを武器に押しづらい鍵盤処理が最後まで続く。
    • 後半からBlastix Riotz[GRV]に近い速さでの小トリルが続くため更にミスが出やすくなる。
  • GEOMETRIA[EXH]
    • 同じBPMであるBlastix Riotz[EXH]と比較するとやや片手難に寄っている。非常に速いテンポの中で片手LRチップや出張配置に対応しなければならない。
    • 鍵盤も階段中心とはいえ16分配置が多く、序盤の8分同時縦連もついていくのが困難。終盤には16分の(BC)(LR)の同時トリルが2回登場する。短いとはいえBangin' Burst[GRV]のラス殺しよりも速いため大半の人はついていけないと思われる。
    • レーザー量がかなり少ないためチェイン数は1530とかなり少ない。軽ゲージとはいえチップ精度が出づらい曲であり、高スコアを狙うとなると急に難しくなる。
  • Black Emperor[EXH](BLASTER GATE 大宇宙ステージ[GRAVITY]Black Emperor[GRAVITY]極圏[HEAVENLY]課題譜面)
    • 縦連、高速トリルを含む今までのあらゆる鍵盤要素が組み合わさった譜面。終盤ではさらに直角も混じり取りづらさがさらに増す。
    • 中盤でBPM30に減速し直後にBPM190に再加速して鍵盤を打つ擬似停止配置があり、ここでエラーハマりを非常に起こしやすい。直角つまみから6カウント数えてから入ると比較的エラーハマりしにくい。
    • その他でもエラーハマりが発生しやすく、嫌でもERRORが出てしまいがち。
    • BPMが180→185→180→170→185→30(擬似停止)→190→195と変化するので、HISPEEDはノーツのないBPM30地帯で調整するかあらかじめ後半のBPM190(195)に合わせておくと良いだろう。
  • Xepher Light and Darkness Dragon REMIX[GRV](第2回或帝滅斗Bコース1曲目)
    • 全押しやXレーザーが特徴的だが、やはり肝はEXHAUST同様2度の鍵盤地帯。特に2つ目はチップ量が大幅に増え、表拍軸がコロコロ変わるため崩れやすい。
    • 16分片手階段は間隔が小さいので繋ぐだけなら餡蜜が有効。
    • 他の部分は鍵盤地帯よりは良心的なので、鍵盤が得意でなければ他部分は回復と思えないとクリアは難しい。
  • Quaint Echo[EXH]
    • XyHATTE[EXH]と似た16分鍵盤地帯が多いが、あちらと違い満遍なく配置されてるので最後まで油断はできない。
    • 余談だがIIIの稼働終了までこの譜面をPUCした人はわずか3人であった。
  • Ok!! Hug Me[GRV](BLASTER GATE FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[GRAVITY]課題譜面)
    • 手強い鍵盤と片手処理から強化版金縛りの逢を[EXH]と言える譜面。序盤の4分直角地帯はチップはそこまで増えてないが中央から直角が来るせいで認識面で難化している。
    • 後半から更に難易度が上がり、片手処理は出張が当たり前になり鍵盤密度も上がる。EXHAUSTの難所だった片手同時階段もほぼそのまま残っている。
    • 最後の16分鍵盤地帯はBPM210の中で同時やFXチップも混ざるためかなりの高密度。この時点でバテていると全く拾えなくなるので体力管理も重要か。
  • Preserved Valkyria[EXH](BLASTER GATE Preserved Valkyria[GRAVITY]Celestial stinger[GRAVITY]課題譜面)
    • 同曲[GRV]と同じくEverlasting Message[EXH]と作曲者・エフェクターが同じで、やはり譜面傾向も若干似ている総合譜面である。
    • レーンスピードはメインのBPM220に合わせるのが無難だが、序盤のBPM155部分もリズム難の縦連や出張デバイス、32分階段などがあり決して容易ではない。
    • 僅かながらギアチェンする余裕も有るので、低速部が苦手な場合はギアチェンを考慮する価値がある。
  • Celestial stinger[GRV](BLASTER GATE FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[GRAVITY]課題譜面)
    • ロングやFXチップがふんだんに取り込まれており、8分処理すらかなり手強い配置になっている。16分鍵盤も乱打はないがWorld's end[EXH]に迫る難易度で確実に難化している。
    • 片手処理もRenegade Fruits[GRV]以上の速さのためERROR嵌りの恐れあり。特に間奏は移動トリルのため表拍を意識しないと確実にERROR嵌りに繋がる。
  • 絶対零度[EXH]
    • Ultimate Ascension[EXH]のデバイスを少し自重したかわりにBPMを上げたような譜面。鍵盤処理のほとんどがFXチップが絡み、BPMの高さも相まって8分の同時押しすら手強い。
    • 終盤のBTロングの終点にFXチップを置いてる箇所が押しづらい配置で、更にセツナ押しが加わってくるとかなり難しくなる。最後もレーザー事故の危険性もあるためラス殺しと言える。
  • Lachryma《Re:Queen’M》[EXH]
    • この譜面を解禁できる実力なら前半はそこまで難しくない。しかし中盤から8小節続く大階段が難所で、BT・FXチップがコロコロ変わるうえに螺旋化しているところもある。
    • また中盤に4小節、ラストに3小節続く長い16分トリルも脅威であり、LATEが出始めると立て直しは非常に困難。ERRORハマりもあるため、ラス殺しになる可能性がある。
    • 後半からはEXHAUSTから登場するレーン消失が発生する。押し間違えはもちろんタイミングも取りづらくなるため、この曲に関しては耳を特に頼る必要がある。環境によってはヘッドホン推奨。譜面自体も前半以上に片手処理や階段処理が忙しい。
    • またレーン消失時に「レーンスピードが速くなったように感じる」人が多く、背景の見づらさもあるため、慣れるまでは普段よりハイスピード設定を遅めにするとよい。
  • Blastix Riotz[EXH](BLASTER GATE Blastix Riotz[GRAVITY]課題譜面)
    • BPM256かつ密度も容赦ない超高速総合力譜面。このBPMでありながら16分も多いためNEARがかなり出やすく、ダブルレーザーやデバイス能力も求められる。werewolf howls.[EXH]と似た配置も高速化して出てくるが、リズム難直角は必ずチップと直角がセットになってるので分かりやすくはなってる。
    • GRAVITY譜面のトリル部分は最後を除いて階段化されているもののそれでもかなり押しづらい。特に終盤の長い階段はERRORはまりもしやすい。餡蜜も考慮するとよいだろう。
  • 消失[EXH]
    • ラクガキスト[EXH]を強化したようなツンデレツン譜面。中盤も片手処理やロング拘束がそこそこ難しいが、早口地帯に備えて回復しておきたい。
    • 早口地帯はBPM240の12分チップを休符なしで叩き続ける。更に終盤はFXや縦連が混じり押しづらくなる。とどめは4小節+4小節の8分の同色壁が文字通り「最後の壁」として立ちはだかる。苦手な人はゲージ問わずここだけで落ちてしまってもおかしくない。
    • チップ難にも関わらずチェイン数は2716のためゲージがかなり重いうえインプット条件もない。そのためなのか2015/08/29時点のクリアレートは59.4%と非常に低い。
  • croiX[INF]
    • EXH譜面をベースに、全体を通してチップとFXチップが大量追加された物量譜面。
    • EXH譜面で特徴的だったDDDDDDDDの16分縦連地帯はエフェクトによって丸々1小節に伸びている上に、更に後半2拍は右FXを押しっぱなしにしながらCCCCCCCCを押させる配置になっている。EFFECTIVE RATEの場合もここで一気に削られないようにしたい。
  • Warriors Aboot[EXH]
    • 後半からBooths of Fighters[EXH]より速い二重階段、そしてFXチップと同時BTチップの乱打が続く地帯が高難易度。ただでさえ難しいのに少しのミスがERRORはまりに繋がる危険地帯となっている。
    • 前半の両方のFXを押しながらのBCトリル、デバイス操作の順番を間違えやすいダブルレーザーや出張デバイスなど初見殺しも強い。
  • きたさいたま2000[EXH](BLASTER GATE きたさいたま2000[HEAVENLY]課題譜面)
    • 「太鼓の達人」での2度のゴーゴータイムに当たる箇所が高速高密度かつFXチップがかなり多いため押しづらいうえ、かなりのリズム難のため非常に癖の強い鍵盤処理となっている。更に2回目はかなり長いため相当の地力がないと耐えられない。
    • 上記の難所以外にもBPM222でのトリルや、タイミングが取りづらいデバイス絡みもあるが、鍵盤発狂を耐えられるかがクリアの分かれ目となるためここでゲージを伸ばしたいところ。
    • 直角ラッシュ地帯は一瞬レーザーが重なるところがあるためややこしいが、同時直角はないので頭に入れておくとよい。
  • ドーパミン[EXH]
    • Gott[INF]のような高速鍵盤物量だが、細かいロングが頻繁に絡むため零しやすい。また激しい単デバイス地帯もあるため全体的にチェインが伸ばしにくい譜面。
    • 片手で両FXロングを押しながらのBCチップ処理、更に右つまみを一旦離して左直角がかなりの初見殺しかつ難所。そして最後のBTチップとFXチップの乱打が大宇宙ステージ[GRV]並に癖があるためごっそりゲージを奪われることもある。
  • World's end[EXH](BLASTER GATE Immortal saga[MAXIMUM]課題譜面)
    • BPM270で16分の階段・大宇宙乱打・螺旋階段が当たり前のように出て来る超高速鍵盤譜面。休憩出来る場所は殆ど無いと言える。
    • 慣れない内はBPMが速すぎてまず着いて行けない上に、認識難・リズム難も重なってNEARやERRORが大量に出やすくゲージの回復が全く見込めない。
    • ニアやエラーが大量に出やすい上に、Lv18上位レベルにも関わらずBPMの速さからチェイン数が1687と他のLv18上位曲と比較してかなり少なく、スコアが非常に出にくい。
  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
    • Invitation from Mr.C[EXH]
      • Crack Traxxxx[EXH]を強化したような鍵盤地帯、先述のPANIC HOLIC[GRV]のような出張・直角つまみと鍵盤混合を含むC-Show曲の譜面傾向を凝縮したような譜面。
      • C-Show曲としては過去最速となるBPM230でBTチップ8分縦連・FXチップとBTチップ同時押し16分トリルを要求する場所が何カ所かあるので、慌ててERRORはまりを起こさないように要注意。
  • VILE CAT[EXH](BLASTER GATE ウバワレ[GRAVITY]課題譜面)
    • それまでVOCALOID楽曲最難関を誇っていた金縛りの逢を[EXH]を上回る難易度の譜面。
    • 終止BPM240で全レーンに渡るハネリズムの片手処理を求められる、片手処理超特化&初見殺し譜面。特に手が小さいと苦戦を強いられるであろう。
    • ハネリズムでNEARが出やすい上に、CHAIN数も2776CHAINと多くゲージの維持がかなり厳しい上にスコアも出難い。
    • 最後の約4小節間でダブルレーザー放置+両FXロング+単純な8分BTチップがあるため10%程ゲージ回復の余地はあるが、ゲージが重いため全体を通して極端なミスは許されない。
  • Growth Memories[EXH](BLASTER GATE Growth Memories[GRAVITY]課題譜面)
    • BPM215という早さでLv18級の鍵盤、アナログデバイス、片手処理を求められる総合力譜面。前述のXROSS INFECTION[EXH]がクリア出来る地力は欲しい。
    • 後半では全レーンに渡る8分のチップBT隣接階段を片手で叩かせる箇所もあり、とにかく忙しい。特にEXCESSIVE RATEゲージではそこだけで閉店する可能性もあり得る。
    • 中間でchoux à la crème[EXH]を強化したような8分の直角が多発するアナログデバイス地帯があり更に途中で両FXロングがあるため、取りこぼして崩れないように注意。また、その後に両つまみ8分直角連続地帯があるが回す方向を1回でも間違えると一気にゲージを持って行かれるので要注意。
  • Renegade Fruits[GRV]
    • BPM240でとにかく速いという一言に尽きる。前半メインである片手処理で特に実感しやすく、忙しい8分間隔のチップや8分トリルでのミスはもちろん、精度を出す余裕すら与えてくれない。MAD CHILD譜面によく仕込まれている片手両FXロング中のBC処理も存在する。
    • 後半からの単体鍵盤でも4分チップとロングがよく絡むため、ただでさえ速いうえに押しづらい。16分はほとんどないのが救いか。
    • チェイン数2508によるゲージの重さでも難易度を引き上げている。
  • BLACK or WHITE?[EXH](BLASTER GATE Absurd Gaff[GRAVITY]BLACK or WHITE?[GRAVITY]課題譜面)
    • チップ、アナログデバイス、片手処理どれを取っても難解な配置となっている総合力譜面。
    • Lv18中位〜上位の譜面をさらに強化したような譜面が多い。全ての要素で非常に高度な地力を要求されるが、アナログデバイスが苦手な人は特に苦戦を強いられるだろう。
  • HAELE III ~Angel Worlds~[GRV]
    • 高い鍵盤力が必要だが厄介なロング拘束も多く、IIIの新配置に慣れていないとロングかチップを落としやすい。出張デバイスもあるため特に初見は要注意。
    • 終盤のピアノ地帯に入ってからはロング拘束は楽になるが24分配置が高い頻度で現れ、片手小トリルや同時トリルも押しづらいため更に難易度が上がっている。
  • ΑΩ[EXH](BLASTER GATE ΑΩ[GRAVITY]NEO TREASON[GRAVITY]課題譜面)
    • BLACK or WHITE?[EXH]Innocent Floor[EXH]を合わせたような全体難総合力地力譜面。全てが難所と言ってもよいうえ、あらゆる要素が高難易度で詰まっている。更にレーザー始点も様々なため認識力も必要という隙のなさである。
    • とにかく地力がものをいう譜面。苦手な要素のせいでクリアできない場合は、他でカバーするか苦手克服のための練習を考慮しよう。
  • FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[EXH](BLASTER GATE FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[GRAVITY]課題譜面)
    • 高速BPM、ソフラン、レーン消失と尖った要素が揃っており個人差が出やすい。
    • 低速地帯は主に片手処理に特化しており、2回目では低速でのダブルレーザー見切り、3回目では片手での16分階段が存在する。何度もやると呪われてもおかしくないため、自覚があればこの譜面は一旦放置する選択肢を。
    • BPM240での16分鍵盤は局所的ではあるもののいずれも脅威と感じられるが、特に最後はデバイス操作を挟みつつ16分階段があるため食らい付くのが難しい。
    • Lachryma《Re:Queen’M》[EXH]よりも背景絵は後ろのほうにあるのでハイスピードは下げなくても問題ない。
  • 冥天・ヘメロカリス[EXH]
    • メインBPMが180だが、後半から230へ上がり180へ戻るBPM推移があるためBPM230部分の対策が必要となる。ギアチェンのタイミングもシビアである。
    • 極端な難所は無いが全体的に精度の取りづらい鍵盤とデバイスの複合が多く、前述の通り慣れないレーンスピードでプレイせざるを得ない影響でクリアやランクの障害となりやすい。
    • 中央始点のデバイス複合がラス殺しとなり得るので注意。
  • Angelic Jelly[GRV](BLASTER GATE Triple Counter[GRAVITY]課題譜面)
  • ムラサキグルマ[EXH]
    • 初見殺し要素を多く含んだソフラン曲。UnivEarth[EXH]のようなフェイク半直角に重なるように3レーンの片手処理が要求されるうえ、前後にFX等があるため運指も認識も非常にしづらい。事前に運指を組んでおく必要がある。
    • 後半にはIdola[EXH]のような直角主体のダブルレーザーがあり、鍵盤を多量に含んでいるためデバイスが外れても簡単に修正できない。デバイスを最優先に処理するのが無難か。
    • 全レーンBTロング絡みもFXチップなどが混在し押しにくい。また12分縦連が随所にあり零しやすくなっている。
    • ギアチェンの余裕はあるが加速前の配置は平易なので、ハイスピ設定は高い方に合わせて問題ない。
  • MG277[EXH]
    • 開幕からBPM277での8分縦8連、そしてWorld's end[EXH]より僅かに速い16分処理と素早い鍵盤処理が求められる。またBロング中のAC縦連も押しづらい。デバイスも回復に使えるもあるが、8分直角で大量ERRORを出してしまう危険性がある。
    • 終盤の4分FX地帯と同時押し地帯は一度間違えるとERROR嵌りに繋がってしまうので要注意。
    • BPMの関係上チェイン数は1736と少な目で高ランクが出づらいため、REVOLVER[EXH]解禁の壁になりやすい。
  • Seraphim[EXH](BLASTER GATE Lord=Crossight[GRAVITY]課題譜面)
    • 鍵盤中心の総合力譜面。回す方向を間違えやすい直角を絡め片手処理が全体的に難しいが、鍵盤単体でも16分処理が詰め込まれてたりcroiX[INF]のようなX押しが休む暇も無く襲い掛かる。半回転中の処理や最初は触らない両レーザーも引っ掛かりやすい。
    • 特に終盤はほぼ片手で8分出張を拾わされたり、ダブルレーザーで片手BT3個同時もあったりとラス殺し気味。
  • gigadelic (かめりあ's "The TERA" RMX) [EXH](BLASTER GATE Blastix Riotz[GRAVITY]Bangin' Burst[GRAVITY]課題譜面)
    • 原曲特有の3連リズムの階段や縦連は精度が出づらいが小手調べである。
    • HYENA[EXH]のような連続直角にBTトリルがプラスされている配置が長短数回ありこの曲の難所となる。ラストにはFX、BT同時の交互となりラス殺しになり得る。
  • 東方妖々夢 ULTIMATE MEDLEY[EXH]
    • BPM220の速さで様々な要素を休みなく捌く必要があり、地力と体力の両方が高いレベルで求められる。
    • 序盤に押しづらい16分階段があり、EXCESSIVE RATEではここだけで即終了する可能性もあるので注意。
    • 終盤になると8分FX+ロングを含むBTの混フレ→12分のBT同時階段→8分の折り返し直角+BT同時縦連→16分トリルと鍵盤寄りの配置が続く。この地帯でERRORハマりを起こさず、稼ぎにできるかどうかがクリアの分かれ目となるだろう。
  • 伐折羅-vajra-[EXH]
    • 全体にわたり12分・16分処理を要求される譜面。序盤のしれっとデバイス出張が含まれているFXチップとBTロングの処理や、ロングBT拘束中のFXチップ含む12分処理、直角が織り交ざった階段、同時押し微縦連などあらゆるところに難所があり、休憩地帯はほぼ無い。
    • 終盤にはFXとBTの全押しデニムがあり、ハマると一気にゲージが削られる。餡蜜も考慮できるが、16分と8分が混ざっているためうっかり押し間違えないように注意したい。その直後もかなり高密度の鍵盤があるためラス殺し傾向。道中でゲージに余裕を持たせておきたい。
  • IKAROS DYNAMITE!!!![EXH]
    • これまでのBlackYの曲とは譜面の方向性が変わっていて、全体的にリズム難となっている。そのため鍵盤が押しづらくなっている。中盤には両デバイス発狂があり、そのあとにはダブルレーザー処理が多くなっていく。
    • 後半は、二重階段やゴミ付きトリルがあり、鍵盤が押しづらく、最後のダブルレーザー処理ではリズム難+片手処理と難しくなっている。
  • Prayer[EXH]
    • BPMは遅めのかわりに16分チップが配置されたダブルレーザーが数多く登場し、左手だとABLを、右手だとCDRの16分配置を上手く捌けるかでクリアが分かれる。24分の階段/乱打/ロング拘束もFXチップが絡むため非常に押しづらい。
    • 後半からは出張デバイスを用いる配置が目立ち、最後あたりでは初見殺しの出張つきダブルレーザーが存在する。
    • REVOLVER[EXH]も同様だが、背景が眩しいと感じた場合はハイスピードを少し下げたほうがいいかもしれない。
  • Pon-Pon-Pompoko Dai-Sen-Saw![EXH]
    • 鍵盤、デバイス、片手、認識難、体力とあらゆる難要素が揃っていて、インプット条件のない譜面の中では最難関クラス。
    • これまでの黒魔曲同様に高い鍵盤力が求められ、様々な交互乱打も出てくる。特に最後は同時BTとFXというラス殺しが待っている。
    • 中盤の曲線と直角の両デバイスは技術的にも認識的にも繋げるのは難しい。最悪直角だけは合わせるようにするとゲージ減少はまだ抑えられる。
  • 混乱少女♥そふらんちゃん!![EXH]
    • 注意! 曲名どおりBPM変化が多発する超絶リズム難&初見殺し。曲中でのハイスピ調整をする暇はないと思ってよいため低速耐性も求められるが、変拍子や意図したリズム崩しもあるため精度が非常に出づらい。
    • 配置自体も速い階段やダブルレーザー、出張配置とNEARどころかERRORすら頻発しやすい。高速地帯はハイスピ設定が適性なら見切りやすいものの、縦連や出張デバイスを含む出張配置が多いためこちらもかなり手強い。
    • チェイン数は1636と少なめだが、精度が出づらいため自然とゲージが重く感じられる。更に高ランクを狙うとなるとLv18屈指の難関曲となる。
    • 開始前のレーンスピードは普段他の曲に合わせてるときの数値にするのが無難で、慣れてきたら上げていくとよい。
  • Ultimate Ascension[EXH](第2回或帝滅斗Aコース2曲目)
    • 先述のFox4-Raize-[EXH]ばりの激しいレーザー処理が次々と襲い掛かり、JEHANNEDARC[EXH]クラスの鍵盤、ダブルレーザー地力も求められる譜面。
    • 交差しない階段直角や冥天・ヘメロカリス[EXH]にあるような端寄りの交互直角を含め認識難気味で、忙しい処理が続くこの譜面では初見だとミスを起こしやすい。
  • Crack Traxxxx[GRV]
    • EXHAUSTにIIIの新要素を含んで正当強化した譜面。全体を通して出張・片手配置が頻出するので、視覚的に穴になりがちな初見殺しが目立つ。
    • PANIC HOLIC[GRV]の出張トリル、中盤の乱打、終盤の表裏地帯がやはり肝となる。終盤の直角は単純に内→外と回せば繋がる同色交互であるものの、鍵盤がAB/CDの出張との交互配置なので初見では混乱しやすい。
    • なお赤と譜面構成はほとんど同じであるが、赤と同様ゲージの重さがクリア及びランクの障害になりやすい。要所要所でゲージを吹っ飛ばされない地力はほしい。
  • Demise Quartet[EXH]
    • 非常に密度の高い鍵盤が中心であり、ところどころにデバイス出張を含む直角が絡みミスを誘発しやすい。前半は配置こそ単純だが16分の交互押し・縦連など一旦EROORが出るとゲージをごっそり持っていかれる。
    • 終盤はFXチップ含む螺旋階段や直角との複合処理、ラストには24分階段と同時FX縦連があるラス殺し傾向なため、鍵盤が苦手なら突入前にある程度のゲージの余裕が欲しい。
  • Absurd Gaff[GRV]
    • Lv18の中ではBPM160と遅めだが、チップとロングをとことん詰め込んだ鍵盤、難しい同時押しが当たり前のように出てくる片手処理、更に次々と視点が切り替わるため体力的にも視覚的にも忙しい譜面。
    • BTロングを押しながら両FX同時押しは分かっていても押せてない人も多い複雑な処理となっている。
    • EXHAUST以上に鍵盤地帯でクリティカルを出すのが難しいため許容ERRORはあまり多くない。
  • UnivEarth[EXH]
    • 様々なタイプの厳しい配置が次から次へと来る、超総合力譜面。視覚的にも困惑しやすい譜面である。
    • 前半に混ざる3連BT隣接配置は交互で押せるものと押せないものがあり手順が非常にややこしい。中間はやや忙しいつまみから始まり、BT隣接配置&FXチップの片手処理やVerse IVのような片手FXトリルがある。
    • 後半は鍵盤はFXチップ混合の大階段&トリル譜面に、つまみも初見殺し気味の配置や一部For Ultraplayers[EXH]のような配置を含むようになり更にややこしく難しくなってくる。ラストのつまみと鍵盤の12分混合は困惑しやすいが、交互で取ることが可能。
  • FLOWER REDALiCE Remix[INF]
    • 総合力譜面。中盤からLv18中位〜上位クラスの難所を次々と捌くことになる。
    • 4分FX、16分同時、16分片手トリル、16分往復両直角、着地難交互直角と中盤以降はれっきとした回復地帯は皆無と言ってよい。そのためEXCESSIVE RATEでは大きなミスは許されない。
  • 月光乱舞[EXH](BLASTER GATE 月光乱舞[GRAVITY]きたさいたま2000[HEAVENLY]極圏[HEAVENLY]課題譜面)
    • 総合力譜面。2 MINUTES FIGHTERS[EXH]よりも更に地力が求められ、どの要素から見ても高難易度。
    • ダブルレーザーは連続縦連、連続直角、いずれの地帯もミスが出やすい上ダメージもでかい。特に後者はどちらに回せばいいか認識しづらい。
    • 後半から鍵盤難易度が上がり、並の実力ではついていけるかどうかすら怪しい。片手処理もGrowth Memories[EXH]の出張配置ができる実力が欲しい。
  • 極圏[EXH](BLASTER GATE 極圏[HEAVENLY]課題譜面)
    • 鍵盤寄りの総合力譜面。開幕の12分デニムをはじめ、片手トリルや何度もある24分トリルなど地力だけでは解決しづらい鍵盤配置でERRORが出やすくなっている。
    • 両デバイス操作もいくつもあるうえ放置ミスを誘うポイントが多く、2500チェイン越えのこの譜面にとっては致命傷となる。収束していく三つ編みレーザーは特に危険。
    • 後半からは単純に難しい16分鍵盤がメインになり、BPM207で食らい付くにはかなりの鍵盤力が必要でその中にも24分トリルを織り交ぜてくる。
  • LegenD.[EXH]
    • 鍵盤デバイスの複合地帯が多いが、その大半が先読みを裏切るデバイス配置で構成されたかなりの初見殺し譜面。何も知らない状態では逆のデバイスを回すか何もできずに見逃すだろう。
    • 片手処理自体もGrowth Memories[EXH]クラスの出張を含む高速片手処理を多用する。
    • 2 MINUTES FIGHTERS[EXH]までをクリアできる地力があるのなら、デバイス処理で大きく削られなければ十分クリアは見える。
  • Hellfire[GRV]
    • EXHAUSTを順当に強化した譜面で、主に脳トレとトリルが主体である。中には視覚に難を伴うデバイスもあり、分かっていても捌ききれないことがある。
    • またこの譜面の特徴として、EXHAUSTでおおむね鍵盤のみの回復地帯であったピアノ部分がFXチップ含む5ボタンを使う片手処理と化しており、明確な回復と呼びづらくなった。
    • 特に序盤は脳トレ部分で回す直角デバイスがEXHAUSTと一致しており、経験及び研究しているかどうかによってもこの譜面の体感難易度が変わる。現在では解禁条件が緩和されているので事前に触れておくのもいいだろう。
  • REVOLVER[EXH](第2回或帝滅斗Aコース3曲目)
    • Absurd Gaff[GRV]の上位互換といえる総合力譜面。24分階段も存在する16分鍵盤で体力を消耗させられ、道中には前例の少ない配置のダブルレーザー、時間差3本ロングが続く先に存在する片手BCLRロング、一瞬だがFor UltraPlayers[EXH]に似たデバイス発狂など難所がてんこ盛り。
    • 解禁できる人でクリアできない場合は鍵盤が課題になると思われる。
    • Prayer[EXH]も同様だが、背景が眩しいと感じた場合はハイスピードを少し下げたほうがいいかもしれない。
  • CODE -CRiMSON-[GRV]
    • 同曲のEXHAUSTと比べるとダブルレーザー難が薄れ、代わりに鍵盤を全体強化、片手が大幅強化されている。そのためEXHAUSTとは違った個人差が出やすい。
    • 片手処理の肝と言えるのがBCトリル→LR地帯。非常に捌き辛いうえこれが何度も出てくるため、ここをできるできないでスコアやゲージに大きく差が生まれてくる。
    • 縦連もFXチップ化されてる箇所もあったりと地味に取りづらさが増している。
    • 実はEXHAUSTよりチェイン数は64少なくなっているが、これはレーザー減チップ増のためであり、スコア難易度は明らかに上がっている。
  • Triple Counter[GRV]
    • Growth Memories[EXH]と傾向が似ている高速物量譜面。デバイス難ではないが鍵盤片手共にかなりの物量を誇り、2558チェインによるゲージ難も重くのしかかる。
    • 8分同時縦連の中に2分LRチップを混ぜ込む地帯はかなり押しづらく、崩れてしまうと大量ERRORを引き起こす危険性がある難所。16分配置も単純な配置ながらBPMが高いせいでついていくことすら難しい。
    • 片手も出張が当たり前のように存在し、16分配置や(AC)or(BD)同時も多いためこちらも高難易度。
  • Lv18上位譜面
  • INF-B《L-aste-R》[EXH]
    • 回転が終わる前にチップが降って来る配置が数カ所ある、初見殺し譜面かつ超高密度鍵盤譜面。休憩地帯と言えるような場所が少なく難所が非常に多い。
    • 鍵盤は全体を通して高密度かつリズム難で難しい上に、特に中間はBPM197という速さでXepher Light and Darkness Dragon REMIX[GRV]のような配置の鍵盤を捌くことになり、速さに着いていけないとここだけでゲージが一気に無くなる可能性もある。
    • 中間の鍵盤地帯が終わった後に1拍だけBPM197の24分縦連配置があり、EXCESSIVE RATEで挑戦する時はここで一気にゲージを削られないように注意したい。なお24分縦連はBT-Bでその後にすぐ青色の直角を回すことになるので、左手からBT-Bを取るのが最適策か。
    • ラストはBTチップ隣接配置や全レーンに渡る短い片手処理があり、人によってはラス殺しになりかねない。一番最後も回転が終わる前にチップが降って来るので、最後まで油断は禁物。
  • XROSS THE XOUL[GRV]
    • 16分鍵盤がほぼ休みなく続くうえに複雑な片手・デバイスもある初見難の総合力譜面。チェイン数は2481とLv19に匹敵するゲージの重さであり、大きなミスは許されない。
    • 中盤の中央レーザーと直角は出張配置もありかなりの初見殺し。終盤は非常に高度な動きが要求される片手処理、さらにHellfire[GRV]を髣髴とさせるダブルレーザーが続く。
    • 何度もプレーすることで理解していくタイプの譜面ではあるが、それでもクリアにはLv18のほとんどをクリアできる地力が必要となる。
  • EMPIRE OF FLAME[EXH](BLASTER GATE Completeness Under Incompleteness[GRAVITY]課題譜面)
    • 曲自体はBPM114であるが、プレイ中の体感BPMは228にも感じる超物量鍵盤譜面。全体を通してBPM114の16分同時押しや24分・36分のトリル&階段が主体となっていて、とにかく忙しい。
    • 中間で3箇所 |CD→R| や |AB→L| のような32分縦型のトリルが降ってくる場所があるが、そこは両手を使ってBTとFXを分担して押すと良い。そしてラスト付近では約2小節に渡る長い32分トリルがあるが、後半では| R→BC ×4 |→ | L→BC ×4 | → | R→BC ×4 |といった配置があり非常に複雑である。ここに関しては、交互で叩けるように予め手順を組んでおく必要がある。
    • BPMが114と低いが、IVではハイスピード設定×8.0で912までは上がるようになったため遅くて困る人はほぼいなくなった。
    • 鍵盤が高密度で難しいにも関わらずBPMの遅さからチェイン数が1800であることと、全体を通して光りにくい譜面であることから非常にスコアが出にくく、Lachryma《Re:Queen'M》[EXH]の解禁の壁になることも少なくはないであろう。
  • Wish upon Twin Stars[GRV](第2回或帝滅斗Bコース3曲目)
    • 如何にもなxi×エーテル譜面だが、これまでよりも明らかに密度が高くチェイン数2635による重ゲージで更に難易度が高くなった鍵盤ダブルレーザー譜面。
    • 休憩がほとんどなく高密度ダブルレーザーが当然のように存在するためいつ事故ってもおかしくない。特にブレイク後のダブルレーザーは密度はもとよりチップリズム難/縦連でかなりの難易度を誇る。
    • 同時押しが続く箇所も処理を誤るとERROR嵌りを引き起こしやすいため16分処理以外でも油断できない。また片手8分間隔の(LB)→(LA)は押しづらく見切りづらい。
    • 最後には4分間隔の交互直角をしながらの16分階段、最後の最後に24分階段で殺しに来る。
  • Solar Storm[EXH](BLASTER GATE Got more raves?[HEAVENLY]課題譜面)
    • BPM200でxi曲特有の高密度な鍵盤を叩かせる、前述のWish upon Twin Stars[GRV]同様にダブルレーザーを交えながら叩くFXチップ混ざりの階段が非常に忙しい全体難の譜面。
    • クリアだけを目指すのであれば、少なくともFiat Lux[EXH]Grand Chariot[GRV]を安定してクリア出来る地力は欲しいところ。
  • Sayonara Planet Wars[EXH]
    • 総合力&ラス殺し譜面。BPM224で容赦なく16分チップが襲い掛かり、押しづらい片手処理や曲線レーザーがあらぶる両デバイス地帯も高難易度。
    • 最後にはセツナ押し→BTチップとFXチップの同時トリルという強烈なラス殺しが用意されている。更に全体を通して忙しい譜面のため、最後の最後で体力が尽きてついていけない場合もある。
    • 中盤のダブルレーザー地帯と、16分処理がひたすら続く地帯は配置自体は素直だがとにかく体力を持っていかれる。ラス殺しのことを考えると少し力を抜いてもミスを抑えるくらいに処理できることが理想である。
  • Last Concerto[GRV]
    • 更に押しづらくなったうえ、配置難や回転後処理など初見殺しも強い譜面。
    • EXHAUSTで押しづらかった片手でBTロングを抑えながら両脇チップ処理はなくなったが、代わりにAロング中にCチップなど離れたチップ配置になったためこちらも零しやすい。かと思えば次は片手処理ではなく放置だったりと引っ掛かりやすい配置もしてくる。
    • ダブルレーザーはレーザー順が交互ではなかったり出張配置があったりと初見だと苦戦必至。ここはある程度覚えるのが突破の鍵。
    • 12分鍵盤処理もそれほど密度は上がったわけではないが、縦連が多いためかなり零しやすくなっている。
    • 最難関候補としては地力はそれほどいらないが癖の強い譜面のため個人差が出やすい。
  • #Endroll[EXH]
    • 前半は#FairyJoke #SDVX_Edit[EXH]を強化したような珍しいタイプの曲線つまみと直角による両デバイス処理となっている。しかし後半のサビからはOpium and Purple haze[GRV]の「両FX同時押し+つまみ出張」を更に強化した配置が襲いかかり、極めつけに最後の直角地帯に出張チップが混ざる強烈な初見殺し譜面となっている。
    • 初見殺し譜面ではあるがつまみ自体はFirestorm[EXH]並の複雑さではなく、Opium and Purple haze[GRV]と同様にある程度のパターンはあるので理解できればクリアに大きく近づく。
  • Completeness Under Incompleteness[GRV](BLASTER GATE FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[GRAVITY]課題譜面)
    • サビまではLv17中〜上位程度の鍵盤譜面だが、サビから一気にセツナ押しによって難易度が跳ね上がる譜面。直角+FXチップの後にセツナ押しを押させる小節が4箇所あり、BPMの速さもあって忙しくここで崩れることが多い。
    • そして後半ではBPM194の16分で全レーンに渡る二重階段を叩かせる配置があり、前述のWarriors Aboot[EXH]よりも早い。EXCESSIVE RATEの場合だと、手が間に合わずここでゲージをごっそり持って行かれることもあるので注意したい。想像以上の早さなので、予めどう叩くかのイメージトレーニングをしておくと吉。
  • NEO TREASON[GRV](BLASTER GATE FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[GRAVITY]課題譜面)
    • つまみも鍵盤も様々な高難易度のパターンが降ってくる総合力譜面。BPM200という早さもあり全体的に忙しい譜面になっている。
    • 全体を通して派手なアナログデバイスが目立つが、Lachryma《Re:Queen’M》[GRV]のようなBTロングを押しながらBTチップ16分階段を叩く配置・タバコ押し12分・BoF押し12分等と鍵盤は局所的な難所が多い。
    • 後半からはダブルレーザー譜面となるが、チェイン数が2557の重ゲージであるためレーザーを外してしまうと一気にゲージが削られてしまう。鍵盤主体ではあるが、ここは着実にレーザーを外さないようにしておきたい。
    • 最後は5小節間両FXを同時押しで12分BTチップを叩くが、視点の関係もあり非常に崩れやすくなっているので最後まで気を抜かないように。
  • 魔理沙は大変なものを盗んでいきました[GRV]
    • 前代未聞の16分24連縦連、非常に見切りにくい出張直角とロング複合、零しやすいデバイスと片手処理鍵盤の複合でその大半が構成されており、非常に初見殺し要素が強い。
    • 特に出張直角とロング複合の部分は頭で分かっていても対応が難しく、FXとBTの位置が入れ替わったりするので完璧にこなすのは至難の技。ここでゲージが空になってもクリアは可能だが、スコアを伸ばすのであれば要研究。
    • 唯一の救いはCHAIN数が1877と他の最上位と比較してまだゲージが軽めであることか。

Lv19

  • 逆詐称
    • Firestorm[EXH]
      • 認識難傾向のデバイス超特化譜面。Z型を主軸とした両デバイス処理だが、曲が進むにつれOpium and Purple haze[GRV]以上に複雑になっていく。クリアだけなら直角に集中して何とか食らいつきたいが、それすらかなりの認識難となっている。
      • 見切りやすいが物理的に回しづらい#Endroll[EXH]とは違った傾向のデバイス特化譜面のためどちらが難しいかは個人差が出るが、#Endroll[EXH]がLv18ならこちらもLv18でも問題ないと思われる。実際IV稼働時のレベル19内でのクリアレートは最も高い。
      • 但しクリアより先になると大きく個人差が出る譜面で、5thKAC決勝戦でも大きな差がついたほどである。
  • XHAOS JUDGE[EXH](BLASTER GATE BLACK or WHITE?[GRAVITY]課題譜面)(第2回暴龍天1曲目)
    • Max Burning!![INF]と似た総合力譜面。回復地帯がほとんどないうえにBLACK or WHITE?[EXH]の開幕階段やロング発狂、Ganymede kamome mix[EXH]の片手12分階段、Firestorm[EXH]のZZつまみなどLv18最上位クラスの難所が詰め込まれている。何度もある12分縦連もERROR要因になりやすい。
    • 求められる地力はLv19相当だが、初見殺しが薄いうえにチェイン数も2200でゲージはそこまで重くないため総合的にLv19としては弱めといえる。Lv18であるNEO TREASON[GRV]がクリアできればこちらのクリアもそう遠くないはず。
  • veRtrageS[EXH](BLASTER GATE DIABLOSIS::Nāga[GRAVITY]課題譜面)
    • 最初からBLACK or WHITE?[EXH]のイントロのBTロング地帯にFXロングを混ぜたような配置が降って来る。その後に両アナログデバイスを捌きながら鍵盤を叩くところがあるが、そこが非常に忙しい上にアナログデバイスを回す方向を非常に間違えやすい。
    • サビは鍵盤主体のように思わせてアナログデバイスが厄介な譜面で、初見だと直角を回す方向を間違えてゲージを削られかねない。サビを抜けてからも同様の配置が襲いかかり、アウトロも前例の無い配置で視覚的に困惑しやすく出来ないとここでゲージを一気に削られてクリアまで届かないことも。
    • 全体を通して、アナログデバイスを回す方向で非常に困惑しやすくチェイン数は2724とかなりゲージが重いが、Lv19としてはそこまで地力は必要なく慣れてくると伸びやすい譜面。特に最後のダブルレーザーは一見押しづらそうだがノーミスすらそこまで難しくない。
  • Max Burning!![INF]
    • 全体的にチップとFXチップが大量に追加された強化譜面。アナログデバイスの動きも激しく、曲の終盤では16分で配置されている箇所もある。 当曲のEXHAUSTに当たるアナログデバイスの半直角発狂地帯は、直角に重なる形でチップBT同時押しがラッシュのように続く地帯に変わっている。それに加え、終盤にはFXを押しながらのチップBT同時押しの12分縦連が配置されていたりと、とにかく稼ぎ所の少ない譜面。
    • 全体的にGrowth Memories[EXH]XROSS INFECTION[EXH]をそのまま混ぜて強化したような譜面であるため、Lv18最上位クラスの譜面に慣れているか否かで体感難易度は変化する。
    • EFFECTIVE RATEでのクリア難度に関しては逆詐称気味だが、苦手な人にとってはとことんやりにくいこともある。これ以外のLv19にも言えることだが、一度癖が付くと抜けにくい譜面であるため、十分な地力があるにも関わらずCRASHする場合は放置するのも手。
  • KAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Emperor Side[EXH]
    • Last Battalionchoux à la crème→LittleGameStar→EOS(ここまでBPM190)→Black Emperor(30→190)→Erlung(140)→odds and ends(140)→BLACK or WHITE?(190)→Hellfire(190)→Bangin' Burst(234)
    • 2013KAC入賞曲の半分をメドレー化したものであり、EXHAUST譜面がベースだが一部配置が変わっているため注意。全曲BPMを200に合わせている2012メドレーとは違いおおまかなBPM合わせで繋げられているため、途中でBPMが何度も変化する。
    • 前半はLv17もあるかどうかの密度の低さであり、ゲージをしっかり貯めておきたい。Black Emperorの疑似停止後階段には注意を要する。
    • この譜面がLv19たる所以でありクリアを大きく左右しかねないのはラストのBangin' Burst地帯。スコア全体の4割弱を占めており混フレや二重階段など難所がそのまま入っているため、この地帯で耐えられるかどうかの勝負と言ってもよい。
    • BPMはBangin' Burstが突出して速くなおかつ直前にギアチェンする余裕は無いため、ハイスピをBangin' Burstに合わせると前半を低速処理せざるを得ない。ギアチェンするとなればBlack Emperorの疑似停止中、またはバンギン地帯序盤の赤アナログ部分、その後の回転地帯がやりやすい。
    • それ以降はBangin' Burst勝負となるが、Bangin' Burst[EXH]自体Lv19としては逆詐称で、こちらの場合はそれまでにゲージを保つことは余裕であることからBangin' Burst[EXH]よりもやや弱めの逆詐称譜面と考えるのが妥当か。
  • Bangin' Burst[EXH](BLASTER GATE Bangin' Burst[GRAVITY]課題譜面)
    • BPM234という非常に高速な曲にチップを中心とした譜面を詰め込んだ、KiLLeR MeRMaiD[EXH]DEADLOCK XXX[EXH]の上位互換に相当する物量譜面。
    • 特に16分のチップBT同時押しによる重複階段と、両FX→BT同時押しの発狂でERRORが出やすい。両方のアナログデバイスが長く続く地帯も忙しく、少しでもアナログデバイスが外れてしまうと一気にEFFECTIVE RATEを削られてしまうが、少なくともこの部分で回復できないようでは話にならない。
    • ラストにはThe world of sound[EXH]よりも速いチップBT同時押しトリルが配置されている。ERRORハマりしないよう最後まで気を抜かないように。
    • Lv19の譜面としては求められるテクニックは少ないものの、その速さと物量で登場以来個人差譜面の代表格として扱われてきた。新基準Lv19となった今でも、人によってはLv19の面々と比べても遜色なく感じることも多い。しかし総合的に新基準では逆詐称気味。
  • For UltraPlayers[EXH]
    • 非常に複雑な譜面が高い密度で詰め込まれた総合力譜面。複雑なアナログデバイス発狂・アナログデバイスを頻繁に回しながら行う複雑な片手処理・FXチップが大量に混じるチップ乱打と難所が随所にある。
    • 特に終盤の両方のアナログデバイスが長く続く片手処理発狂とFXやBT同時押しが混じる16分チップ乱打発狂は前例のない譜面であり非常に難しい。アナログデバイス地帯ではある程度チップを無視してでもアナログデバイスが外れないようにしたい。チップ発狂は交互で押せる2拍単位の繰り返し譜面だがクリアを狙う段階ではNEAR/ERRORハマりしやすい。手を止めないよう頑張って食らいつきたい。
    • 登場当初はBangin' Burst[EXH]と並ぶ最難関候補として扱われていたが、難易度インフレが起き続けた現在においては総合的に逆詐称気味。
  • アナログデバイス主体の曲
    • HAVOX[EXH]
      • Growth Memories[EXH]LegenD.[EXH]を合わせたような総合譜面に加えて初見難易度もかなり高い。鍵盤からつまみまでどこを取っても難所ばかりなうえ、2808チェインのためゲージも重い。
      • 直角とチップの複合が非常に混乱しやすく、何度も挑戦して処理方法を覚えることがクリアの前提である。特に直角+2つ同時押しと見慣れない3つ同時押しの繰り返しは配置面でも視覚面でも強い違和感を覚える地帯である。直角は交互なので、違和感に負けずに交互に直角を処理できるかどうかが突破の鍵となる。
      • Booths of Fighters[EXH]のような二重階段など鍵盤難易度も相当高いが、それらを繋ぐつもりで挑まないとクリアは厳しい。
      • III当時は所持SKILL LEVEL等SDVXの実力とやりこみ具合に関係なく解禁できたとはいえ、2016年8月時点のクリアレートは約54%でLv15ワースト2位となっていた。
  • BLACK or WHITE?[GRV]
    • このレベル帯らしい発狂はないが回復地帯と言える箇所が最後以外一切ない全体難。前半は鍵盤が、後半はデバイス絡みの複合が更に強化されている。
    • 前半の階段地帯は同時や直角が追加されており、FXチップが絡む乱打や階段もかなり押しづらい。通称そうめん地帯もFXロング追加、しかも少し長くなったため開幕からつまづきやすい。
    • 中盤以降は出張デバイスすべき箇所が多いためかなりの初見殺し。また出張が絡まない両デバイス箇所も厳しいところでチップを入れてくるため繋ぐのは困難。
    • ゲージの重さはこのレベル帯としては並程度。地力は月光乱舞[GRV]あたりをクリアできるくらいは欲しい。
    • 余談だが、後述のKAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Emperor Side[GRV]で引用された中盤部分は、アナログデバイス操作が少し異なる。あちらに慣れていれば注意が必要。
  • DIABLOSIS::Nāga[GRV](BLASTER GATE FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[GRAVITY]課題譜面)
    • レーザーの外しやすさに特化したデバイス操作が脅威となる譜面。開幕から曲線絡みの両デバイス操作から始まるが、曲線からの放置は正確に止めないと失敗しやすい。終盤の両デバイス操作も対称操作である程度拾えるものの、直角やトラップがいくつもあるため崩しやすい。
    • ただでさえ認識難だった直角ラッシュは全て両直角化したとんでもない配置になっており、まともに理解し難いものになっている。
    • 後半からはveRtrageS[EXH]以上に詰まった左右振りが猛威を振るうことになる。特にラストはかなりの密度を誇るうえトドメに両直角ラッシュがあるためゲージを減らすことが許されない。
    • 中盤あたりは回復地帯だが、これはレーザー事故を起こさないこと前提と言える。また片手処理はレベル18最上位あたりなのでこちらも回復に使えるとクリアに近づける。
  • 鍵盤主体の曲
    • snow storm -euphoria-[GRV]
      • 鍵盤中心の総合譜面で、片手処理、縦連処理、階段処理と幅広く問われる。しかも全体的に非常に忙しく、鍵盤が苦手な場合はLv19中〜上位クラスに感じられる。
      • 回復地帯は皆無と言っていいため道中大きく削られるとリカバーが絶望的になる。ちなみにチェイン数は2140でEXHAUST譜面から僅か18チェインしか増えていない
  • Black Emperor[GRV](第2回暴龍天2曲目)
    • EXHAUST以上の精度難に加えSayonara Planet Wars[EXH]に匹敵するラス殺しを備えた譜面。開幕から24分トリルが何度も現れ、以降は縦連混じりの片手処理や鍵盤処理が続く。
    • 疑似停止からの加速時にはKAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Emperor Side[GRV]での配置とはまた違ったCBBBCBBB…が続く特殊な交互押しが待ち構えており、処理自体が独特なのはもちろん下位譜面同様ERROR嵌りにも気を付けたい。
    • 最後のダブルレーザーが強烈で、中央よりでレーザーが見切りづらく、鍵盤も(ABR)(LCD)の交互押しが押し間違えやすい上そもそもついていけるかすら怪しい。最後の長いB縦連地帯もミスが出やすい。
    • EXHAUSTがもともと難しかっただけに同等クラスの箇所もあるが、ラス殺しが大きく強化されており、2428チェインと精度難による重ゲージでラストに備えてゲージを稼ぐことも難しい。
  • 大宇宙ステージ[GRV]
    • 例の大宇宙乱打は半分をFXチップに差し替えて押しづらくなり、更にKAC 2012 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX-[GRV]のときとは違い、放置レーザーがないためミスがゲージに大きく響くようになっている。
    • 道中も縦連や片手処理がERRORを誘ってくるため厄介なところだが、それでもLv19としては簡単な地帯も多く、チェイン数も1569とLv19の中でも特に少ないため回復しやすい。
    • EXHAUST同様やはり新しい大宇宙乱打ができるかどうかでクリアやスコアが大きく分かれる超個人差譜面。自分なりの乱打方法を見つけることができれば急にクリアに近づけるため、レベル18最上位挑戦レベルでもチャンスはある。
  • XyHATTE[GRV]
    • EXHAUSTでの難所だった鍵盤は二重トリルが加わって更に難しくなっている。その前のトリルも含めて餡蜜が有効だが、失敗すると大量のERRORが発生しクリアに大きく影響を受ける。またスコア狙いのため餡蜜を捨てるとなると非常に高い鍵盤地力が必要になる。
    • 鍵盤が特に強い譜面ではあるが、後半の複雑なデバイス処理に取りづらい鍵盤が混ざってるダブルレーザーが凶悪で一気にゲージを減らしかねない。
    • 比較的楽な箇所もあるが、それでも2499チェインもあるためなかなかゲージが伸ばせない。
  • Preserved Valkyria[GRV]
    • 後述のEverlasting Message[GRV]に続いて作曲者・エフェクターが同じで、譜面傾向も若干似ている。主に鍵盤力が試される超総合力譜面である。
    • BPM 155の前半だけでもLv18最上位レベルのスキルを求められる上に、鍵盤は非常に高密度。様々なタイプで来る縦連はリズムも複雑、そしてその後に来る24分折り返し階段は思った以上に速く、この2箇所でエラーはまりを起こす可能性もあるので注意したい。
    • BPM220に上がってからは鍵盤力・片手力が問われる譜面になってくる。ラスト付近になると更に忙しさは増す。なお、EXHと同様に若干ながらギアチェンの余裕はある。
  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
    • Ganymede kamome mix[INF]
      • 終始に渡って複雑かつ押しにくい高密度の片手処理を余儀なくされ、誤魔化しが効きにくい。
      • 中盤以降の片手処理は特に難解でかつ終盤のFXを絡めた片手階段も忙しく常に気が抜けない。
      • 最後はEXHAUSTよりもチップが少なくなっており、回復はほぼ期待できない。
  • KAC 2012 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX-[GRV]
    • KAC2012楽曲のINFINITE譜面とGRAVITY譜面をベースにした譜面構成となっている。
    • 両レーザー放置でゲージが減りにくいものの、大宇宙ステージ地帯が捌けるかどうかが前半の山場。
    • 引用元とほぼ同じ配置ではあるが、BPM200に速くなったGottcroiXMax Burning!!地帯が全体を通して難しくなっている。croiXの縦連が弱体化したのが救い。
    • 曲の長さが2分30秒弱と非常に長いためかなりの体力譜面、更に歴代3位の2998チェインを誇るためゲージも非常に重い。前半を中心にLv17〜18の範疇と言える箇所が多いが、そこではERRORをほとんど出さずしっかり回復することがクリアの大前提である。
  • Lord=Crossight[GRV](BLASTER GATE FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[GRAVITY]課題譜面)
    • BPM変化無しのレベル19の中では最もBPMが遅い譜面。鍵盤は確かにEXHAUSTより難しくはなってるがレベル19としては甘め。厄介なのはPrayer[EXH]のような16分配置が当たり前のデバイスとの複合や片手処理となっている。
    • 序盤にある交互直角しながらの24分階段処理は発狂レベルの密度。押しづらいが鍵盤は片手でうまく押して切り抜けたいところ。その地帯を抜けると当分は回復地帯となる。
    • 両デバイス箇所はEXHAUSTとは違いLachryma《Re:Queen’M》[GRV]に似た形。操作自体は複雑だが程よく見やすいためこちらのほうが楽だと感じるかもしれない。
    • 終盤は3連直角が絡みながらの鍵盤処理で一部初見殺し配置もある。ある程度レーザー配置を覚えていないとラス殺しを食らうことになる。
    • チェイン数は1915で大宇宙ステージ[GRV]に次ぐ少なさで、回復地帯もあるためゲージは伸ばしやすい。EXHAUST譜面Prayer[EXH]は練習になるので鍵盤でERRORを出さなくなってきたらクリアが見えるかもしれない。
  • 月光乱舞[GRV]
    • 最後を除きレベル19らしい箇所はないが、レベル18上位〜最上位クラスの難所が立て続けに襲い掛かる全体難。高密度の鍵盤や回し間違えやすいダブルレーザーがいくつもあるが、これらでゲージを伸ばさなければならない。両デバイス処理も直角と切り返しが連続して出てくるため、まとまったERRORが出やすい。
    • 最後は16分の同時押しやFXチップが詰め込まれたレベル19相当のチップ地帯が待っている。ここだけは特に難しいためそれまでにゲージを稼いでおいて逃げ切りたい。
  • Growth Memories[GRV]
    • 序盤からデバイスで左右に振られ、鍵盤が押しづらい配置になっていたり、高速片手処理も更に自重しなくなったりと全体的に強化された譜面。
    • デバイス発狂地帯は視覚面で難しくなったうえ連続両直角も健在。そこを抜けた後もデバイス操作が途切れないためブレイクに入るまで気が抜けない。
    • 16分の二重階段が平然とあったりと序盤の鍵盤も既に難しいが、終盤は更に密度が上がり片手処理も忙しすぎるためチップを拾い続けるのは非常に困難。
    • チェイン数は2355とそこまで重くはないものの、休憩といえる所がなく、油断するとゲージを持っていかれるため注意したいところ。
  • XROSS INFECTION[GRV]
    • EXHAUSTの要点を抑えつつ更に全体強化した総合力譜面。発狂と呼べる箇所は少ないが、地力不足だと稼げる箇所がまるでない。当時類を見なかった16分片手処理も健在である。
    • 中盤にEverlasting Message[GRV]のような理解の域を越えかねない両デバイス地帯が存在し、終盤には更に長くなって登場する。ある程度誤魔化しは効くが、もし繋ごうとするとしたら要研究。
    • Max Burning!![INF]並の鍵盤難が常に付き纏う上、短いもののFor UltraPlayers[EXH]の交互押し発狂も最後に待ち構えている。2225チェインとそこまでゲージは重くないものの、チップや直角で零しやすいため許容ERRORは少ない。
  • Everlasting Message[GRV]
    • 初お披露目した際は全ての要素が高レベルかつ初見殺しも強烈だったため4thKACファイナリストを2人まとめてTRACK CRASHさせた難関譜面。
    • 後に登場したPreserved Valkyria[GRV]と比べると低速要素がない代わりに16分階段やデバイス絡みの12分チップが多くこれが脅威となる。
    • 2回登場する中央軸ダブルレーザーはかなりの初見殺しかつ素早い着地が求められる。チェイン数2702による激重ゲージのため、クリアを狙う段階ならここを回復地帯にしなければならない。
  • Lv19上位譜面
    • ΑΩ[GRV]
      • 様々な難所が次々と襲いかかり、鍵盤・つまみ共に非常に高いテクニックを求められる譜面。前半と後半は鍵盤が高密度で、中間は片手力とつまみ力が求められる。
      • 中間の転調後からは、BPM208の速さで|LAB|LAB|……→|RCD|RCD|……といった前例の無い12分の片手処理を取らせる配置があり、ここでニアが非常に出やすい。更にその後はBooth of fighters[EXH]のような隣接BTチップ地帯や12分直角が連続するつまみ地帯まである。
  • FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[GRV]
    • 全ての要素でEXHAUST譜面より凶悪化した難関譜面。レーザー配置がやや複雑なためある程度配置を覚えることが重要。Lachryma《Re:Queen’M》[GRV]をアレンジしたような両デバイス発狂も2回襲い掛かる。
    • 低速片手処理は更に難しくなり、2回目は24分片手トリルに曲線レーザーで事故が起きやすくなり、3回目はチップ量は据え置きでほぼ全て片手で処理しなければならなくなる。3回目の24分配置はレーザーを捨てて両手処理も考慮したい。
    • 鍵盤は道中はそこまで脅威的とは言えないが問題は最後。同時押しは絡まないものの約9秒間16分配置が途切れることなく流れ続けるチップ配置であり、後光暴龍天でもない限りガチ押しだけで食らい付くのは困難。片手トリルは餡蜜で耐えるべきか。
    • チェイン数は2319でLv19としてはゲージは重くないはずだが、精度は出づらいため思った以上にミスを出すことができない。クリアレートは高めだが間違いなく上位クラスなので決して油断しないように。
  • Blastix Riotz[GRV]
    • Bangin' Burst[EXH]werewolf howls.[EXH]を足してそのまま速くしたような超高速鍵盤譜面。
    • 配置自体は最難関レベルの譜面としては難解なものはないが、その速さのせいで単純なトリル、セツナ押しも全て難所として降りかかってくる。
    • 一番の問題はラスト付近で、BPM256で3小節分の長さの16分トリルが2回連続で来るという難所が待ち受けている。打鍵速度、体力の両方が十分でないとすぐにゲージが溶け、その後ろの回復地帯も殆ど無い為にこの部分が出来ないとクリアは絶望的。
    • 物量、高速耐性が十分にあれば地力はそこまで要求されないが、耐性がないとどうしようもないタイプの譜面で極めて個人差が大きい譜面。クリアレートは2016/06/29の段階で、後述のKAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Emperor Side[GRV]Lachryma《Re:Queen’M》[GRV]に次いで低く、35%前後を推移している。
  • Lv19最難関候補
  • KAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Emperor Side[GRV]
    • Last Battalionchoux à la crèmeLittleGameStarEOS(ここまでBPM190)→Black Emperor(30→190)→Erlung(140)→odds and ends(140)→BLACK or WHITE?(190)→Hellfire(190)→Bangin' Burst(234)
    • 同曲EXH譜面と同じく、曲の半分近くを占めるBangin' Burst[GRV]地帯の勝負となる。同曲EXHAUSTと同じ位置にギアチェンジの余裕があるため、ハイスピードは190に合わせた方が無難。
    • 同曲EXH譜面よりもやや強化されているとは言え、前半はLv16程度のもの。Black Emperor地帯は階段譜面から乱打譜面になり、人によってはEXH譜面よりも簡単に感じる。
    • しかし、基本的に低速で処理することになるBPM 140地帯の2曲はEXH譜面より大幅に強化されており、視認性の悪さから崩されやすい。その後の2曲は原曲からややBPMが上がっていることもあり難易度が高いが、それでもLv18クラスの譜面である。クリアを狙う段階ではここまでで少なくともクリアボーダーには乗せておきたい。
    • 全体難であるBangin' Burst[EXH]とは違い、Bangin' Burst[GRV]の難所は後半部分に集中しているため、同曲EXH以上にBangin' Burst[GRV]地帯の出来による影響が大きい。殆どBangin' Burst[GRV]と難易度差の無い譜面である。
    • 他の最難関楽曲とは異なりインプット条件が無いこともあり、2016/06/29の段階でクリアレートはダントツでワーストの20%である。また、PUC達成者は3名しかいない。
  • Bangin' Burst[GRV]
    • 配置は素直だったEXHAUSTに密度も押しづらさもパワーアップした譜面。全体的にチップが増加し、片手処理も全レーンにチップが配置され1箇所ずつだが16分も混ざっており、全ての箇所を見てもEXHAUSTより難しい。そのうえチェイン数が2689もあるため更にゲージが重くなっている。
    • 後半の二重階段地帯はそのままダブルレーザーを突っ込んだような配置になっている。レーザー自体は分かりやすいが、二重階段があることで凶悪地帯となっている。そのあとも休む暇もないうえトドメは(LR)(BC)の16分同時トリルが待っており、回復できるかすら怪しい。
    • クリアだけなら餡蜜を駆使することでERRORを抑え、プレーも崩れにくくなる。譜面研究して事前に使う箇所を決めておくとよい。
    • 余談だが、2016/02/18に修正される以前は後半の二重階段地帯に「青つまみ→左始動二重階段/赤つまみ→右始動二重階段」という問題の配置が含まれていたが、5thKACチャンピオンのみがこの譜面でPUCを達成している

Lv20

  • Lachryma《Re:Queen’M》[GRV]
    • チェイン数2863という激重ゲージとBPM 236という早さで物量面でもスキル面でも歴代最高クラスの鍵盤が容赦無く降り注ぐSDVX史上最難関譜面。BTロングを押しながら降ってくる16分階段BTチップ、非常に長い上にFXロングやBTロングを押しっぱなしにしながら叩かなければならないBTチップ16分トリル、12分のBTチップと4分の裏のFXチップ混合等、いまだかつて無かった配置が見られる。
    • 後半ではKACの決勝でもあったレーンや小節線が消失するギミックが仕込まれている。レーン消失によって画面奥のグレイスが譜面とかぶり、視認性の面でも難易度は更に増す。見にくいと思った場合は若干ハイスピードを下げてみるのも1つの手。
    • クリアレートは2017/03/15時点で33.0%でインプット条件のないKAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Emperor Side[GRV]に次ぐワースト2である。
    • 余談だが、数日でPUCされた他のLv20の2曲とは違い、この曲は配信から1年以上経った今でもPUC達成者が未だ存在しない。また、2017/03/31時点でS達成者はわずか28人しかいない。

Last-modified: 2017-04-25 (火) 03:56:27
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