SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN

新曲雑記

SDVXオリジナル曲他 / BEMANI楽曲

2016/12/21配信(稼動初期)

  • 「きゅん×きゅんばっきゅん☆LOVE」「零の位相」の2曲は既に多数のBEMANI機種に収録されているが、本機種へはかなり遅れての収録となった。
  • Aragami / xi
    • 他社タイトルではCHUNITHM(SEGA)に収録。
    • BMSでのムービーは毎度「iimoビーム」でお馴染みのiimo。その「iimoビーム」が放たれているシーンが楽曲ジャケットになっている。
  • Candy Star / DJ Genki feat. yukacco
    • DJ Genki名義での楽曲収録は今回が初だが、楽曲自体は以前SDVX IIにて開催された「夏だ!休みだ!自由研究オリジナル楽曲コンテスト」での採用楽曲「LEMON SUMMER」を「パイタン」名義で提供していた。
    • 楽曲の出展はSKETCH UP! Recordingsより2015年春M3で頒布されたハッピー系コンピ「CANDY STAR」からの同名曲。同サークルのアルバム「REVOLUTION OF HAPPY? #01」にもボーナストラックとして続けて収録されている。
      • 他にはGenkiアルバム「REALIZE」にAlbum Mixとなったバージョンが収録されている。
      • 「CANDY STAR」のジャケットイラストは神谷ズズが担当。ちなみにデザイン等、Genki作に多くジャケットやデザインで参加しているヒトマスモドルは今回の収録に驚きの反応を示している。個人同人作で関与している当人などでも、あまり知らされずサプライズ発表している可能性も?(参照)
  • きゅん×きゅんばっきゅん☆LOVE / 松下feat.Sota & wac
    • 松下3rd Album「ご注文は松下のあとで」からの出典で同アルバムの書き下ろし楽曲。
    • 既にpop'n music éclale、DanceDanceRevolution(2014)、REFLEC BEAT VOLZZA/plus、BeatStream アニムトライヴ、jubeat Qubell/plusにも収録されている。
      (ただし、REFLEC BEAT 悠久のリフレシアでは現在削除されている)
    • アルバムでは「きゅん×きゅん ばっきゅん☆LOVE」と曲名にスペースが空いているが、AC版BEMANI機種では曲名が詰まっている(スマホ版各plusでは空いている)。
    • EXIT TUNES所属の歌い手であるが、同じくSota作曲・wac作詞である前回の「Go↓Go↑Girls&Boys!」同様のコナミオリジナル楽曲扱いとなっている。
      • ゲーム上での分類でも「BEMANI」に属しており「EXIT TUNES」からは選べない。
    • こちらは「Chu☆Chu☆Tonight」を意識した楽曲となっている。
  • JULIAN / Queen P.A.L.
    • 「THE BMS OF FIGHTERS 2009 -revolutionary battles-」参加作品。
    • Queen P.A.L.の正体はCranky。(参照)
      • Crankyの楽曲が収録されるのは「conflict」(siromaruとの合作)、「Help me, ERINNNNNN!! -Cranky remix-」に続き3曲目。Cranky単独のオリジナル曲の収録は初となる。なお、セガの「CHUNITHM AIR」には2016/12/01に収録済み。
  • 零の位相 / kradness
    • kradness ALBUM「MIND HACK」からの出典で同アルバムの書き下ろし楽曲。
      • Ryu☆が立ち上げた新レーベル"EDP"への移籍後、初のアルバムリリースとなる。
    • 既にREFLEC BEAT VOLZZA 2、GITADORA Tri-Boost、jubeat Qubell、MÚSECA 1+1/2、pop'n music éclaleにも収録されている。
      (ただし、REFLEC BEAT 悠久のリフレシアでは現在削除されている)
    • 作曲は96、作詞はあさきが担当している(いわゆる「大日本鉄倶楽部」コンビ)
    • 曲名の読みは「ゼロのいそう」。「れい」ではない。
    • コナミ社員が手掛けた楽曲だが、収録アルバムの発売元がEXIT TUNESであるためか、機種によってライセンス楽曲かコナミオリジナル楽曲かの扱いが異なっている。
      SDVXにおいては公式サイト上でコナミオリジナル楽曲として扱われている。
      • ゲーム上の分類でも「BEMANI」に属しており「EXIT TUNES」からは選べない。
      • REFLEC BEAT VOLZZA 2では(公式HP等に(C)EXIT TUNESの記載はあるものの)当時コナミオリジナル楽曲扱い(悠久のリフレシアでは現在削除)、GITADORA Tri-Boost・MÚSECA 1+1/2・pop'n music éclale・jubeat Qubellではライセンス楽曲扱いになっているため、どちらが正確なのかは不明。
      • なお、MÚSECA 1+1/2では「ライセンス」「BEMANI」の両方に収録、jubeat Qubellでは公式サイト上ではライセンス楽曲扱いでありながらカテゴリ上は「オリジナル」に分類、といった中間のような扱いとなっている。
  • TRICKL4SH 220 / Lite Show Magic
    • t+pazoliteが代表であるサークル「C.H.S(Cutie & Headshaking Soundsの頭3文字を表したもの)」から2015年秋M3に頒布された、「Don’t waste me! E.P.」からの出展かつ合作曲。
    • 今作への収録が行われる前から頒布の他に配信サイトでの購入も可能になっていた。iTunesで検索する際は「Lite Show Magic」と入力すると同作が表示される
    • アーティストのLite Show Magicはt+pazoliteC-showの合同名義。同名義の楽曲はSDVX IIで「Crack Traxxxx」(FLOOR採用曲)が収録されている。
  • Dreadnought / Mastermind(xi+nora2r)
    • xiとnora2rの合作による楽曲。
    • BMSでのムービーは毎度「iimoビーム」でお馴染みのiimo。その「iimoビーム」が放たれているシーンが楽曲ジャケットになっている。
    • 他社タイトルではSEGAのCHUNITHM AIRに収録。(SDVXで収録決定の発表があった後に、CHUNITHMで先に収録された)
  • New Game feat.Mayumi Morinaga / The 4th
    • The 4thはS2TB Recordingの代表であるkors kRyu☆によるプロデューサーズユニット。The 4thとしてのデビュー曲はkors kメジャー1st Album「Ways For Liberation」収録曲の「Bleep Code」。
      • それ以前の合作曲にはコンピレーションアルバム「teranoid underground edition」収録曲の「Pumpin Rabbit Express (Ryu☆ vs teranoid)」、Ryu☆ 1st Album「starmine」収録曲の「Force of wind」等があるがこれらはThe 4th名義ではない。
    • 2012年に頒布を行った「The 4th EP」から、4年ぶりの続編として2016年の夏に頒布された「The 4th EP2」のリードトラック。
    • 既にBEMANIでのThe 4th楽曲はREFLEC BEAT groovin'!!に収録された「Force of mind」、beatmania IIDX 23 copulaのSeason Line最終解禁楽曲である「NZM」がある。今回の収録で3曲目かつ3機種目となるが、本機種へのThe 4th楽曲収録はもちろん初。
    • 森永真由美名義での歌唱曲がSDVXへ収録されるのは連動機種イベント「BEMANI SUMMER DIARY」での「In The Breeze」以来、SDVX単独での収録は「dreamin' feat.Ryu☆」以来となる。
  • HiGHER / REDALiCE
    • REDALiCEが代表を務める「HARDCORE TANO*C」から、毎年夏の頒布が慣例となっている「HARDCORE SYNDROME」シリーズ最新作かつ10周年目のタイトルである「HARDCORE SYNDROME X」の、REDALiCEによるDisc1リードトラック。本機種でのこの楽曲には同アルバムのジャケットがそのまま使用されている。
      • 余談だが「HARDCORE SYNDROME」シリーズの歴代ジャケットは、今回より名出し・顔出し登場となった「初音ミク」他クリプトン製VOCALOID達のデザイナーとして知られるKEIが手掛けている。BEMANI関連では過去にREFLEC BEAT groovin'!!の同氏のDJ NAGAI名義楽曲「Get Over!」のジャケット制作を担当している。
      • また、DJ NAGAIとして登場する際のTシャツの題字(赤字で「DJ永井」)もKEIによるものである。REFLEC BEATシリーズの楽曲「X-TREME 6」、「BOMBER BOMBER」それぞれのジャケットでこのTシャツを見ることができる。
  • HEAVENLY SMILE / VALLEYSTONE feat. 紫崎 雪
    • SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN オープニングテーマ
      • 同アーティストの組み合わせでは前作2nd Season OPテーマ「君がいる場所へ」も担当している(「第一回ボルテキャラテーマ曲コンテスト」採用曲)。
  • Poppin' Shower / P*Light
    • 初出はBMS楽曲ではあるが、アルバム「Are You Happy?」にOriginal Mixで収録。
      • 余談だが、後に「Poppin' Shower (Ryu☆ Remix)」としてRyu☆がリミックスを行っている。
  • 焔 -MAGMA- / SOUND HOLIC feat. Nana Takahashi
    • EXIT TUNESより2016/12/21発売の同アルバムから同名曲が出典。(アルバム詳細)
      • SDVX関連では「無双 (Album mix)」、「TrailBlazer (extend ver.)」、Ryu☆によるリミックスの「Ha・lle・lu・jah (Ryu☆Remix)」がそれぞれ収録されている。
    • 曲の読みは「マグマ」。マ行にソートされているので、探す際は注意。
    • アルバムの発売元はEXIT TUNESであるが「SDVXオリジナル他」扱いとなっており、「EXIT TUNES」からは選べない。
      • しかし、同アーティストの前作1st Season OPテーマ「INDEPENDENT SKY」のようなSDVXのための書き下ろし曲というわけではない。

2017/01/26配信

  • デュアルメモリ / ここなつ
    • 全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
    • メディアミックス企画「ひなビタ♪」シーズン5からの出典。
    • 実際にはシェンフーシュバイツが制作を担当。(告知/公式サイト)
    • 後にpop'n music うさぎと猫と少年の夢にも収録された。

2017/03/24配信

  • ナナイロライト / ここなつ
    • 全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
    • メディアミックス企画「ひなビタ♪」シーズン5からの出典。
      • ネットラジオ「ここなつ放送局 第六回」の最後でゲームサイズの音源が公開されている。ラジオ内での終盤では引き続きお便り募集などの明言もされており、今後もSDVXを含めBEMANI機種への楽曲追加が行われていく模様。
    • 実際にはtilt-sixが制作を担当。氏が手掛けた中ではここなつのデビュー曲である「ミライプリズム」に続き2曲目となった。(告知ツイート制作秘話)

2017/04/20配信

  • The Formula / Junk
    • 全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
      • この楽曲以降に収録されたBMS楽曲は稼働初期より収録のものと違い、全譜面無条件解禁となっている。

2017/05/25配信

  • 恋とキングコング / 日向美ビタースイーツ♪
    • 全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
    • メディアミックス企画「ひなビタ♪」シーズン1からの出典。
      • ひなビタ♪放送局:第2回「大発表っ!?」にて公開。
      • 当時は「ひなビタ♪」初の書き下ろしオリジナル楽曲かつ音楽ゲーム初収録曲だった*1
    • ボーカルは作中のキャラである山形まり花(CV:日高里菜)。
    • 実際の作詞・作曲は数々のゲーム音楽制作や「アイドルマスター」シリーズへの楽曲提供で知られるササキトモコ
    • 既にjubeat saucer/plus、REFLEC BEAT colette -Summer-*2/plus、pop'n music Sunny Park、GITADORA OverDriveに収録されている*3
    • シーズン1のソロ楽曲のうちSDVX未収録の曲は「とってもとっても、ありがとう。」(春日咲子(CV:山口愛)歌唱曲)のみとなった。
      • 同曲はBPM 92の超低速曲であり、視覚的・体感的に「疾走感」が重視される傾向にあるSDVXではおそらく低速曲にあまり需要が無いことを考慮しての未収録だと思われる。
      • その後も下記の「Altale」等このBPM帯の楽曲収録が皆無というわけではないが、依然として「とってもとっても、ありがとう。」のみ未収録のままである。
    • [MAXIMUM]日向美ビタースイーツ♪名義の楽曲で第4譜面が存在するのはこれが初。

2017/08/03配信
今回の楽曲は2曲ともBMS関連曲で全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる

  • Altale / 削除
    • BMSイベント「G2R2014 "GO BACK 2 YOUR ROOTS"」個人戦スコア部門優勝曲。
      • 本機種収録に先駆ける事1週間前の07/27にノスタルジアにてピアノアレンジ版が収録されている。
      • 他社の音楽ゲームでは他社のCHUNITHM・Deemoにも収録。
    • BMSでのジャンルは「fantasy」。
    • 削除によれば曲名の読み方は「アルテール・アルターレ・アルタイルどう読んでも構わない」「アルテールが普通な気がする」とのこと。
    • 削除が所属するDiverse Systemから3作目のアルバムとなる「fairythm」13曲目に収録済。
  • PUPA / モリモリあつし

2017/09/15配信

  • Doppelganger / LeaF
    • 全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
    • 「THE BMS OF FIGHTERS 2013」参加作品。尺もBMSそのまま2分半程となっている。
      • かつて作曲者が採用された「音楽 -壊音楽 mix-」とは同時期に作られた楽曲で、4年越しの再会になるとのこと(作曲者告知)
      • 元のBMSではBPM9999280地帯があったが流石に色々とまずかったので無しになった模様(作曲者告知)
    • 曲名の読みは「ドッペルゲンガー」。ドイツ語で自分自身の姿を自分で見る幻覚・生霊のこと。
      • pop'n music うさぎと猫と少年の夢に同じく「ドッペルゲンガー」という曲が存在するが無関係。
    • SDVX初となる譜面の完全停止ギミックを搭載した譜面(作曲者告知)。
      • これまでBPMを大きく下げてスクロールを遅くした疑似停止は他の譜面にもあったが、スクロールが停止するのは初となる。
      • BEMANIシリーズで譜面停止が存在するのはDanceDanceRevolutionシリーズのみだったため、今回の搭載で譜面停止が存在する2機種目のBEMANIシリーズとなる。
      • ちなみに停止中もBPMは停止前と変わらず280と表示される。
      • (不具合?)譜面停止中にスタートを2回押すとステルス状態になってしまう模様(参考動画/作曲者告知1/2)

2017/10/19配信

  • DREAMING-ING!! / ときめきアイドル project
    • 全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
    • 2017年冬配信予定のスマートフォンアプリ『ときめきアイドル』からの楽曲(告知ページ)。
      • アプリ配信に先駆けてのBEMANI収録となる。pop'n music うさぎと猫と少年の夢、DanceDanceRevolution A、GITADORA Matixx、jubeat clan、REFLEC BEAT 悠久のリフレシアにも同時配信。
      • これらは他機種との同時収録であるが、出典元がBEMANIシリーズでないこともあり「SDVXオリジナル他」扱いとなっている。
      • 公式MV:http://www.youtube.com/watch?v=bENaFc6rEPQ
      • ときめきシリーズがSDVXに収録されるのは今回が初。
    • ボーカルは同作のメインメンバー15人。
      • 結城秋葉(CV:日岡なつみ)、月島美奈都(CV:鈴木みのり)、田中フランチェスカ(CV:和久井優)、川口夏海(CV:川井田夏海)、青山つばさ(CV:青山吉能)、真田小幸村(CV:高木友梨香)、片桐奈々菜(CV:稲川英里)、日比野記子(CV:陽向さおり)、立川美翠(CV:井上ほの花)、立川朱音(CV:山下七海)、草壁野々香(CV:近藤玲奈)、伊澄いずみ(CV:藤川茜)、日毬みさき(CV:岩倉あずさ)、三田希少(CV:金田アキ)、朝霧春子(CV:早瀬莉花)
    • 曲名の読みは「どりーみんぐ あいえぬじー!!」(公式告知)
    • 作詞は高瀬愛虹(たかせ あいこ)、作曲・編曲はno_my(ノーマイ)。(作詞者告知/作曲者告知)
    • 筺体上、公式HP楽曲データともにジャケット制作者欄は表示無しを表す「-」となっている。本機種では初の事例となる。
      • ジャケットそのものは公式イメージイラストと同じイラストが使われている。同作にて誰がイラストレーターを務めているかは現在不明。

POLICY BREAK

連動企画/POLICY BREAKも参照

第24弾(2017/02/17配信)

  • If / Pa's Lam System
    • MÚSECA 1+1/2からの移植曲。
      • MÚSECA側では全譜面無条件解禁となっている。
    • Pa’s Lam Systemは3人組のトラックメーカーチーム。2012年秋、「Space Calamari」にて実質のデビュー。海外のDJ/ビートメイカーによるプレイ、BBC Radio1をはじめとするラジオ局での放送など、海外からの注目も集めている。
      • 本楽曲がMÚSECA 1+1/2へ収録(2016/07/27)されてから少し後である2016/08に初デジタル作品となる「TWISTSTEP」をTOY'S FACTORYよりリリース。それぞれ非常に近い時期での配信となっている。
    • SDVX IV公式HPではこれまで通り対象機種から何が移植されるか明記されていないが、BEMANI生放送(仮) 第167回では包み隠さず告知している。

第25弾(2017/03/03配信)

  • Boss Rush / USAO
    • jubeat Qubellからの移植曲。
      • jubeat側ではQubell当時、期間限定QUBE「2016 Summer dig dig 祭」(2016/08/15〜2016/09/07 / 2017/01/23〜2017/02/01)のSTAGE 1解禁曲であり、通常解禁されていない。POLICY BREAK期間中は開催されていないため解禁不可だった。
      • clanではjubeat SHOP(ランダムで選出)か既解禁者からの伝導で解禁可能。
    • USAO初のjubeat書き下ろし曲だった。
    • これまでのPOLICY BREAKではイベント毎にキャッチコピーが付けられていたが、今回以降の開催弾ではキャッチコピーが一切無い。

第26弾(2017/03/09配信)

  • 恋歌疾風!かるたクイーンいろは / ねこまんまチーム!
    • pop'n music éclaleからの移植曲。BeatStream アニムトライヴにも移植されていた。
    • pop'n側ではThe 5th KACの女子部門決勝ラウンド課題曲だった。
      • pop'n music うさぎと猫と少年の夢では現在新規解禁不可。
    • アーティストの「ねこまんまチーム!」は作詞・作曲がくろねこさん(wacの別名義)、歌唱がぬこねこさん(NU-KOの別名義)によるコンビ。(NU-KOによる告知)
      • 「さん」まで含めてのアーティスト名義になっている模様。(着うたより)
      • 作曲のwacは使用名義が「くろねこさん」ということもあってかニコニコ大百科の量子の海のリントヴルムの記事の掲示板で使われているコピペ文を使用している。(参考)
    • 曲名の「恋歌疾風」はKAC決勝では「こいうたはやて」と読み上げられていたが、後にBE生(仮)で「こいうたしっぷう」が正しい読みとされた。
    • ジャケットはBS移植の際に新規に作られたもの。ジャケットに登場するキャラクターは、pop'n側の担当キャラクターの「いろは」。
    • 楽曲の終盤に「♪いい感じ いい感じ〜」とpop'n music 9の「タブランベース/ナタラディーン」の空耳を意識したようなフレーズが組み込まれている。
      • くろねこさんによるとナタラディーンの作曲者であるQ-Mex公認であるとのこと。
        ちなみになんで最後にナタラディーンかというと
        競技かるたでは耳が良いことを”感じがいい”と言うのです。
        そうなるともはや僕も君たちもナタラディーンしか浮かばないからです。
        (Q-Mexさん御了承済)

第27弾(2017/03/17配信)

  • Rebellio / MAX MAXIMIZER VS DJ TOTTO
    • REFLEC BEAT VOLZZAからの移植曲。
      • 悠久のリフレシア稼動開始日には削除されていたが、2017/02/02よりリメイク復活済。
    • The 5th KAC決勝ラウンド・REFLEC BEAT部門の決勝戦において初披露された曲。
    • 曲名はラテン語で「反乱」を意味する言葉。読みは「レベリオ」。
    • テーマはテクニカルの極みの「伐折羅-vajra-」(第18弾にてSDVX III移植済)と対極になる「純粋な暴力」。
    • 私立BEMANI学園の「STULTI」に続く当時2曲目のMAX MAXIMIZERとDJ TOTTOのコラボ曲だった。
      • 作曲をDJ TOTTO、編曲をMAX MAXIMIZERが担当。
    • MAX MAXIMIZER名義の楽曲がRb以外の機種に収録されるのは私立BEMANI学園の「STULTI」以来実に4年ぶりでBEMANI全体で移植されるのも今回が初。
    • Rbにおける前弾同様、同日開催のFLOOR INFECTIONでRb側に移植される「Everlasting Message」とはKAC決勝曲同士の交換移植と見て取れる。

第28弾(2017/04/26配信)

  • We Go Down / DJ Genki feat. SHIN from HYPERNOVA with 三代
    • GITADORA Tri-Boost Re:EVOLVEからの移植曲。
      • Tri-Boost Re:EVOLVE初出の楽曲としてはこれが初めての移植となる。

第29弾(2017/08/16配信)

  • Concertino in Blue / 佐々木博史
    • GUITARFREAKS 7thMIX & drummania 6thMIXからの移植曲。同作は2002年稼働のため、原曲移植曲の中では現時点で最も古いBEMANI機種からの移植曲となる。
      • 既にbeatmania IIDX 13 DistorteD、海外Xbox360版DanceDanceRevolution UNIVERSE 3、jubeat saucer、pop'n music Sunny Parkにも移植されている。
      • 本機種でのBPMはIIDX/jb/pm版と同じく103-155。
      • XG以前の旧GITADORAシリーズ初出の楽曲が本機種に原曲移植されるのは初。また、佐々木博史の楽曲が本機種に収録されるのも初となる。
    • GF7&dm6登場当時はENCORE STAGE専用曲だったが、前提条件となるEXTRA STAGE専用曲であった「MODEL DD2」の難易度がGFDMともに非常に高く、出現に成功したプレイヤーは非常に少なかったため、この曲は「幻のアンコール」と呼ばれていた。次作GF8&dm7では通常解禁された。
    • IIDX/pop'nでのジャンル名は「PROGRESSIVE(プログレッシブ)」
    • 「佐々木プログレ」シリーズのうちの一編で3曲目にあたる。
      • 他の佐々木プログレは「The Least 100sec(GF5dm4KM3)」、「子供の落書き帳(GF6dm5)」、「たまゆら(GF8dm7P)」、「Timepiece phase II(GF10dm9)」。

第30弾(2017/09/07配信)

  • Glitter Flatter Scatter / Project B-
    • jubeat Qubellからの移植曲。
      • Qubell当時、dig dig Qubell Emerald最終解禁曲だった。clanでは楽曲伝導あるいはSHOP(ランダム入荷)での解禁曲となっており、通常解禁されていない。
    • Project Bーは正体不明のコンポーザーとされており、IIDXでは「Deceive Your Insight」(20 tricoro/23 copulaで削除済)、「M.D.Injection」(21 SPADA)、「超青少年ノ為ノ超多幸ナ超古典的超舞曲」(22 PENDUAL)、「太陽SUNSUNボンジュールアバンチュール」(23 copula)、「Sarutobi Champion is 拙者」(24 SINOBUZ)(IIDXはすべてジャンル名が「PIECED ○○」という形式)、pop'n musicでは「乱れた風紀に天罰を」(ラピストリア/名義は風紀委員 桐生)、REFLEC BEATでは「Knell」(colette -Summer-)を楽曲提供している。
      SDVXでは本曲で初登場となる。
      • 公式に正体は明かされておらず、確定情報でないが、彼の正体はAkhutaでないかという説があり、その理由としてAkhutaの血液型が「B(Rh-)」であることやGITADORAのAkhutaの楽曲「Arena Sexarboris」が前記「Deceive Your Insight」に酷似していること、Project B-が担当したbeatmania IIDX 21 SPADAのシステムボイスがAkhutaの声に似ているなどの噂がある。
      • また、jubeat側では本曲の追加に際し事前に公式サイトに専用ページが設けられ謎のメッセージと日付がいくつも記されていたが、これは氏が提供した楽曲のそれぞれの配信日(機種バージョン)になっている。
        メッセージ詳細はQubell側別ページを参照
      • ちなみに6th KACのjubeat個人部門準決勝で話題になった内容より、ジャケットの舌はAkhutaによるものである可能性が高い。
    • [全譜面]エフェクターが全譜面で異なる。

ノスタルジア楽曲交換キャンペーン

2017/03/15配信
ノスタルジア稼働記念 楽曲交換キャンペーン

  • Fly far bounce / 猫叉Master
    • ノスタルジア(初代)からの移植曲。
      • 同日にpop'n music うさぎと猫と少年の夢、DanceDanceRevolution A、GITADORA Tri-Boost Re:EVOLVE(泉 陸奥彦によるGITADOROCKアレンジ)、MÚSECA 1+1/2にも移植されている。
      • 2017/07/19よりjubeat plus「ノスタルジア pack」として移植され、2017/10/26よりAC版のjubeat clanへ移植された。jb版のBPMは163のみとなっている。
    • 楽曲詳細はノスタルジア(初代)の収録曲雑記を参照。
    • 同機種の楽曲が他機種に移植されるのは本イベントで他3機種に移植される「nostos」と共に今回が初で稼働開始からわずか2週間のスピード移植となる。
    • 曲を通してメインBPMは163だが、終盤で一瞬だけ98まで減速した後すぐ元に戻る。
      • MÚSECAも同様のBPMとなっている(ただし、あちらはGITADORA同様ノーツの速度変化が無い)が、pop'n・DDRではこの部分が91まで減速する。
      • BPM推移:163-162-161-160-159-157-156-154-151-148-144-139-133-127-120-113-105-98-163
        実際には一瞬で98まで減速するが、pop'n等と違い、変化が非常に細かくなっている。

2017/08/07配信(最短)
バージョンアップ記念 楽曲交換イベント

  • Theme of Ricerca / HuΣeR feat.ゆきまめ
    • ノスタルジア(初代)からの移植曲。
    • 楽曲詳細はノスタルジア(初代)の収録曲雑記を参照。
    • 氏の楽曲はSDVXでは8284名義のFLOOR採用曲が数曲収録されているが、HuΣeR名義の楽曲が収録されるのは今回が初。

jubeat × SOUND VOLTEX スペシャル音源

  • POLICY BREAK 第25弾(SDVX側でBoss Rush) + FLOOR INFECTION 第24弾(jubeat側でFour Leaves・crêpe suzette・veRtrageSの3曲)共に全解禁で出現
  • 2曲ともjubeat Qubellにも配信。ただし、jubeat側とは配信日が逆になっている。

2017/03/31配信

  • POLICY BREAK Medley from SOUND VOLTEX×jubeat / United Composers from jubeat
    • 「I'm so Happy」→「True Blue」→「ドーパミン」→「Boss Rush」→「JOMANDA」→「量子の海のリントヴルム」の6曲で編成。
      • これまでSDVX×jubeatで行われたPOLICY BREAKの全弾から選出されている。
        (第2弾→第7弾→第17弾→第25弾→第23弾→第14弾)
    • BPM推移:(I'm so Happy)181-178-175-172-168-(True Blue)164-175-185-190-195-(ドーパミン・Boss Rush)200-
      (JOMANDA)165-160-147-123-93-120-140-155-169-200-220-260-282-311-(量子の海のリントヴルム)280
      • 「Boss Rush」と「JOMANDA」が原曲より若干速くなっており、その関係で最高BPMが311になっている。
    • 選曲画面のジャンルは「BEMANI」扱いとなっている。

2017/04/07配信

  • FLOOR INFECTION Medley from SOUND VOLTEX×jubeat / United Composers from SOUND VOLTEX
    • 「Dynasty」→「Gott」→「croiX」→「freaky freak」→「BLACK or WHITE?」→「veRtrageS」の6曲で編成。
      • これまでSDVX×jubeatで行われたFLOOR INFECTIONの各弾から1曲ずつ選出されているが、第17弾の楽曲のみ使用されていない。
        基本的に各弾の最終解禁曲から選ばれているが、第9弾のみLv3が他機種のREMIXであるためかLv2から選出されている。
        (第4弾→第9弾→第14弾→第16弾→第22弾→第24弾)
      • 基本的にノーツ配置はメドレー構成曲の既存譜面の引用であるが、[EXHAUST]譜面のveRtrageS地帯のみ新規譜面である。
    • BPM推移:(Dynasty)189-(Gott・croiX)195-(freaky freak)145-(BLACK or WHITE?)185-(verRtrageS)190
      • 全て原曲と同じBPM。(croiXは高速パートのみ登場)
    • 選曲画面のジャンルは「FLOOR」扱いとなっている。

Ω Dimension

  • 本イベント楽曲は「The 6th KACオリジナル楽曲コンテスト」で採用楽曲が入賞、優秀賞、最優秀賞となったアーティスト達が楽曲制作を任されている。
    • これらの楽曲は選曲画面で未解禁の譜面のジャケットが表示されない形式となっている*4。また、それぞれ「HE4VEN 〜天国へようこそ〜」専用背景をダークにした作風のΩ Dimension楽曲用の汎用背景が使用されている。
    • 「FIN4LE 〜終止線の彼方へ〜」「WHITEOUT」の2曲にはこれに加え、それぞれのジャケットのキャラクターを意識したグラフィック演出*5とThe 5th〜6th KACオリジナル楽曲コンテスト最優秀賞受賞楽曲のようなキャラクター登場演出が搭載されている。

Phase 1(2017/08/10配信)

  • Juggler's Maddness / Lite Show Magic
  • 神獄烙桜 / かゆき
  • Staring at star / MisoilePunch♪ 〜タケノコ添え〜
  • Deadly force / Noah
  • FIN4LE 〜終止線の彼方へ〜 / カモメサノエレクトリックオーケストラ
    • 同氏の「HE4VEN 〜天国へようこそ〜」と同じような形式の曲名となっている。アーティスト名も同じく「カモメサノエレクトリックオーケストラ」である。さらにBPMも同じく256である。
    • 配信後からエフェクト等に不具合が発生、同日昼頃に順次修正が行われた。不具合が修正されるまでは楽曲ジャケットのニア&ノア登場演出も見ることができない状況だった。
    • [NOVICE]キャラクター登場演出は発生しない。
    • [MAXIMUM]「WHITEOUT」と共にSDVXオリジナル曲の中で初となるLv20。また、レーン消失ギミックが搭載されていないLv20譜面の登場も共に初となる。
  • WHITEOUT / かねこちはる
    • かねこちはるの楽曲ジャケットに氷雪ちゃんの組み合わせはFLOOR採用曲の「雪女」、MÚSECA Compe.採用曲の「絶対零度」*6に続き3曲目となる。曲調もそれぞれを彷彿させるものとなっている。
    • 楽曲中盤以降、ジャケットの海賊帽を被った氷雪ちゃんが背景に登場する。ひしゃくを持っていることから妖怪「船幽霊」の要素も盛り込まれたデザインであると思われる。
    • [NOVICE]キャラクター登場演出は発生しない。
    • [MAXIMUM]「FIN4LE 〜終止線の彼方へ〜」と共にSDVXオリジナル曲の中で初となるLv20。また、レーン消失ギミックが搭載されていないLv20譜面の登場も共に初となる。

Phase 2(2017/11/16配信)

  • OPEN MY GATE / ARM×狐夢想 feat. RINA (I've)
  • All Clear!! / sky_delta
  • #SpeedyCats / RoughSketch a.k.a. uno(IOSYS)
  • TWO-TORIAL / BEMANI Sound Team (PHQUASE vs DJ TOTTO)
    • 「BEMANI Sound Team」名義の楽曲で作曲者が併記された物が登場するのは今回が初。
      • (不確定)本曲の収録以降、11月上旬にBEMANI機種にて配信された楽曲については後日アップデートにて本曲と同様の作曲者が併記された名義に差し替えられる可能性がある。
    • PHQUASEとDJ TOTTOがBEMANI機種で合作を行うのは今回が初。
      • 両名はBEMANI部署に異動する以前ではTOTTO自身が代表を務めていた「Riverside」にて合作を行っていた事もある。
    • [全譜面]「Listen!」の声ネタ・テロップで譜面スクロールが停止し、エフェクトが自動再生されてから「Go!!」でスクロールが再開され、自動再生されたエフェクトを実際に自分がかけるという演出が搭載されている。自動再生の設定が実装されているのか、月光乱舞のGRV音源などのように音源自体が変化しているのかは不明。
    • キャラクター登場演出が[全譜面]で発生する。
  • Hug!! Vs. Hug!! / はるなば
    • アーティストや曲名、イノテンちゃんが描かれているジャケットからSDVX IIIの『Ok!! Hug Me』の続編曲と思われる。
  • BEAST BASS BOMB / Hommarju
  • Far Away / lapix
    • BEMANIでは過去に他機種で同名曲があった(DDR HOTTEST PARTY/Traveler、REFLEC BEAT limelight/VENUS)がそれらとは別曲。
  • 闇夜に舞うは紅の華 / TAKU1175

SWEET SMILE HEROES ビターでスイートな七人の勇者

2017/09/28配信

  • 合同イベント/SWEET SMILE HEROES ビターでスイートな七人の勇者
    • いずれもアルバム「SWEET SMILE♡HEROES」(2017/11/15発売)からの描き下ろし曲。
    • pop'n music うさぎと猫と少年の夢、GITADORA Matixx、jubeat clan、REFLEC BEAT 悠久のリフレシアとの同時収録。
    • 過去のひなビタ♪楽曲同様全て「SDVXオリジナル他」扱い。
    • 各機種共通の楽曲詳細は別項を参照
    • これらの楽曲は本機種で全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
      • SDVX以外の機種では別途解禁が必要。
    • 7曲ともジャケット制作者が「CUTEG」となっている。本機種のみジャケット左上に「KONAMI」のロゴがない。
  • キリステゴメン / 東雲夏陽
  • けもののおうじゃ★めうめう / 日向美ビタースイーツ♪
  • シノビシノノメ / 東雲心菜
    • Qrispy Joybox単独作曲の楽曲がSDVXに収録されるのは本曲が初。
      • 合作曲であれば過去に「御千手メディテーション」、「Rebellio」が収録されている。
  • 銃弾は解を撃ち抜いて / 日向美ビタースイーツ♪
  • Drizzly Venom / 日向美ビタースイーツ♪
    • メインBPMは168。イントロのみ147だが、その後は168に上昇して最後までそのまま。
      • BPM推移:147-168
  • ナイト・オブ・ロンド / 日向美ビタースイーツ♪
  • ミラクル・スイート・スイーツ・マジック!! / 日向美ビタースイーツ♪
    • メインBPMは206。序盤で一時的に88まで減速するがすぐに元に戻る。
      • BPM推移:206-186-128-88-206
    • [全譜面]本機種では作曲者のcosMo@暴走P自身がエフェクトも担当している。

先輩に続け!第2回ボーカリストコンテスト(BEMANI NEW FACEコンテスト)

2017/10/12配信

  • これら6曲は公式サイトの告知曰くいずれも「BEMANIアーティストによる提供楽曲」とのことだが、配信時点では全ての楽曲の作曲者が伏せられた状態になっている。
    • コンテスト合格者発表ページにおいても各楽曲のコメント、視聴音源ともに掲載されていない。
  • 上記の通り楽曲自体は一般公募されたものではないため、6曲全て「SDVXオリジナル他」扱いとなっている。
    • しかし解禁形式は今作のFLOOR採用曲全般と同じであり、いずれも[EXHAUST]譜面と[MAXIMUM]譜面に関しては解禁が必要。
  • 炎夏の音 / Vocal by 駄々子
  • 狂騒こども節 / Vocal by かなたん
  • 新米天使のメランコリー / Vocal by 荒巻
  • 地球防衛乙女パンナコッター / Vocal by はるの
  • テレポーテーションでやってきた彼とのその後の顛末 / Vocal by 藍月なくる
  • ペタ靴と憂夜リムーバー / Vocal by ORI姫

天下一音ゲ祭

第四回天下一音ゲ祭 大会課題曲(2017/10/13先行配信)
第四回天下一音ゲ祭の項も参照。

  • ゲーム上では全て「SDVXオリジナル他」扱いになっており、現時点では第二回大会にて移植の「FLOWER」のようなBEMANI機種からの原曲移植曲は存在しない。
    • 実際は他社の音楽ゲームからのライセンス曲であるため、楽曲ジャケットや告知画像に各社のコピーライトが記載されている。
  • これらの楽曲は全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
  • 怒槌 / 光吉猛修「CHUNITHM」より
    • 譜面製作者の「SCライオット from SOUND VOLTEX譜面ボーイズの逆襲」は、CHUNITHMのMASTER譜面の製作者「譜面ボーイズからの挑戦状」から取られていると思われる。
      • 余談だが、本機種では全譜面「SCライオット from SOUND VOLTEX譜面ボーイズの逆襲」による製作なのに対し、CHUNITHM側で譜面製作者名義が「譜面ボーイズからの挑戦状」となっているのはMASTER譜面のみである。
    • [MAXIMUM]これまで最多CHAINであった「冥 Rockin' SWING REMIX」[INFINITE]を抜き歴代最多更新の3473 CHAINとなっている。
      • 2017/09/15配信の「Doppelganger」に続き2曲目の譜面完全停止ギミック搭載曲であるが、本楽曲での同ギミック搭載はMAXIMUM譜面のみ。これは出典元のCHUNITHMにおいてMASTER譜面にのみ譜面完全停止ギミックが搭載されていることを再現した仕様である。
  • Scarlet Lance / MASAKI(ZUNTATA)「グルーヴコースター」より
    • 前回大会にて本機種に収録のGC 2 HF楽曲「Solar Storm」と違い先行配信時点での現行作品出典扱いではない。
      • しかし本機種での楽曲ジャケットには『GROOVE COASTER 3EX DREAM PARTY』のロゴが加わっている。
      • 「Solar Storm」とは違い、アーティスト名義の機種表記は単に「グルーヴコースター」のみとなっている。
  • セイクリッド ルイン / Drop&祇羽 feat. 葉月ゆら「太鼓の達人」より

第四回天下一音ゲ祭 ブロック決勝大会課題曲(2017/11/02先行配信)

  • GERBERA / BEMANI Sound Team
    • 同日配信のpop'n うさ猫の「Dance to Blue (Respect Style)」「Mychronicle」でも同様にアーティスト名義を伏せる措置が取られており、社員コンポーザーの楽曲に関しては今後もこの名義で統一される可能性がある。
      • (不確定)「BEMANI Sound Team」名義への統一の翌週の2017/11/11に開催された「ボルテ学園 アルティメットガクエンサイ」で公開され、2017/11/16に配信された上記「TWO-TORIAL」では作曲者も併記された物になっている為、今後は同様に作曲者が併記された名義への差し替えや「BEMANI Sound Team」単独名義統一が撤回される可能性がある。

*1 これ以前には「凛として咲く花の如く」のtricotによるカバーが当時PV等で使用されていた(このカバーは原曲初出のpop'nをはじめBEMANI各機種未収録)
*2 悠久のリフレシア稼動で一旦削除されていたが、2017/03/13よりリメイク復活
*3 ポップンリズミンとGITADORA(アプリ)にも収録されていたが既にサービス終了済
*4 代わりに「未調査」と書かれた黒紫色のジャケットが表示される
*5 それぞれ天使の羽、雪の結晶が背景演出に加えられている
*6 「アゲッタモラッタ」経由で本機種に移植

Last-modified: 2017-11-20 (月) 13:27:56
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