SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN

FLOOR INFECTION」&「POLICY BREAK
beatmania IIDX 25 CANNON BALLERS 対象新規弾開催中!! (2018/06/15 10:00 〜 2018/07/02 10:00)

新曲雑記

SDVXオリジナル曲他 / BEMANI楽曲

2016/12/21配信(稼動初期)

  • 「きゅん×きゅんばっきゅん☆LOVE」「零の位相」の2曲は既に多数のBEMANI機種に収録されているが、本機種へはかなり遅れての収録となった。
  • Aragami / xi
    • 他社タイトルではCHUNITHM(SEGA)に収録。
    • BMSでのムービーは毎度「iimoビーム」でお馴染みのiimo。その「iimoビーム」が放たれているシーンが楽曲ジャケットになっている。
  • Candy Star / DJ Genki feat. yukacco
    • DJ Genki名義での楽曲収録は今回が初だが、楽曲自体は以前SDVX IIにて開催された「夏だ!休みだ!自由研究オリジナル楽曲コンテスト」での採用楽曲「LEMON SUMMER」を「パイタン」名義で提供していた。
    • 楽曲の出展はSKETCH UP! Recordingsより2015年春M3で頒布されたハッピー系コンピ「CANDY STAR」からの同名曲。同サークルのアルバム「REVOLUTION OF HAPPY? #01」にもボーナストラックとして続けて収録されている。
      • 他にはGenkiアルバム「REALIZE」にAlbum Mixとなったバージョンが収録されている。
      • 「CANDY STAR」のジャケットイラストは神谷ズズが担当。ちなみにデザイン等、Genki作に多くジャケットやデザインで参加しているヒトマスモドルは今回の収録に驚きの反応を示している。個人同人作で関与している当人などでも、あまり知らされずサプライズ発表している可能性も?(参照)
  • きゅん×きゅんばっきゅん☆LOVE / 松下feat.Sota & wac
    • 松下 3rd Album「ご注文は松下のあとで」からの出典で同アルバムの書き下ろし楽曲。
    • 既にpop'n music éclale、DanceDanceRevolution(2014)、REFLEC BEAT VOLZZA/plus、BeatStream アニムトライヴ、jubeat Qubell/plusにも収録されている。
      (ただし、REFLEC BEAT 悠久のリフレシアでは現在削除されている)
    • アルバムでは「きゅん×きゅん ばっきゅん☆LOVE」と曲名にスペースが空いているが、AC版BEMANI機種では曲名が詰まっている(スマホ版各plusでは空いている)。
    • EXIT TUNES所属の歌い手であるが、同じくSota作曲・wac作詞である前回の「Go↓Go↑Girls&Boys!」同様のコナミオリジナル楽曲扱いとなっている。
      • ゲーム上での分類でも「BEMANI」に属しており「EXIT TUNES」からは選べない。
    • こちらは「Chu☆Chu☆Tonight」を意識した楽曲となっている。
  • JULIAN / Queen P.A.L.
    • 「THE BMS OF FIGHTERS 2009 -revolutionary battles-」参加作品。
    • Queen P.A.L.の正体はCranky。(参照)
      • Crankyの楽曲が収録されるのは「conflict」(siromaruとの合作)、「Help me, ERINNNNNN!! -Cranky remix-」に続き3曲目。Cranky単独のオリジナル曲の収録は初となる。なお、セガの「CHUNITHM AIR」には2016/12/01に収録済。
  • 零の位相 / kradness
    • kradness ALBUM「MIND HACK」からの出典で同アルバムの書き下ろし楽曲。
      • Ryu☆が立ち上げた新レーベル"EDP"への移籍後、初のアルバムリリースとなる。
    • 既にREFLEC BEAT VOLZZA 2、GITADORA Tri-Boost、jubeat Qubell、MÚSECA 1+1/2、pop'n music éclaleにも収録されている。
      (ただし、REFLEC BEAT 悠久のリフレシアでは現在削除されている)
    • 作曲は96、作詞はあさきが担当している(いわゆる「大日本鉄倶楽部」コンビ)
    • 曲名の読みは「ゼロのいそう」。「れい」ではない。
    • コナミ社員が手掛けた楽曲だが、収録アルバムの発売元がEXIT TUNESであるためか、機種によってライセンス楽曲かコナミオリジナル楽曲かの扱いが異なっている。
      SDVXにおいては公式サイト上でコナミオリジナル楽曲として扱われている。
      • ゲーム上の分類でも「BEMANI」に属しており「EXIT TUNES」からは選べない。
      • REFLEC BEAT VOLZZA 2では(公式HP等に(C)EXIT TUNESの記載はあるものの)当時コナミオリジナル楽曲扱い(悠久のリフレシアでは現在削除)、GITADORA Tri-Boost・MÚSECA 1+1/2・pop'n music éclale・jubeat Qubellではライセンス楽曲扱いになっているため、どちらが正確なのかは不明。
      • なお、MÚSECA 1+1/2では「ライセンス」「BEMANI」の両方に収録、jubeat Qubellでは公式サイト上ではライセンス楽曲扱いでありながらカテゴリ上は「オリジナル」に分類といった中間のような扱いとなっている。
  • TRICKL4SH 220 / Lite Show Magic
    • t+pazoliteが代表であるサークル「C.H.S(Cutie & Headshaking Soundsの頭3文字を表したもの)」から2015年秋M3に頒布された、「Don’t waste me! E.P.」からの出展かつ合作曲。
    • 今作への収録が行われる前から頒布の他に配信サイトでの購入も可能になっていた。iTunesで検索する際は「Lite Show Magic」と入力すると同作が表示される
    • アーティストのLite Show Magicはt+pazoliteC-showの合同名義。同名義の楽曲はSDVX IIで「Crack Traxxxx」(FLOOR採用曲)が収録されている。
  • Dreadnought / Mastermind(xi+nora2r)
    • xiとnora2rの合作による楽曲。
    • BMSでのムービーは毎度「iimoビーム」でお馴染みのiimo。その「iimoビーム」が放たれているシーンが楽曲ジャケットになっている。
    • 他社タイトルではSEGAのCHUNITHM AIRに収録。(SDVXで収録決定の発表があった後にCHUNITHMで先に収録された)
  • New Game feat.Mayumi Morinaga / The 4th
    • The 4thはS2TB Recordingの代表であるkors kRyu☆によるプロデューサーズユニット。The 4thとしてのデビュー曲はkors kメジャー1st Album「Ways For Liberation」収録曲の「Bleep Code」。
      • それ以前の合作曲にはコンピレーションアルバム「teranoid underground edition」収録曲の「Pumpin Rabbit Express (Ryu☆ vs teranoid)」、Ryu☆ 1st Album「starmine」収録曲の「Force of wind」等があるがこれらはThe 4th名義ではない。
    • 2012年に頒布を行った「The 4th EP」から、4年ぶりの続編として2016年の夏に頒布された「The 4th EP2」のリードトラック。
    • 既にBEMANIでのThe 4th楽曲はREFLEC BEAT groovin'!!に収録された「Force of mind」、beatmania IIDX 23 copulaのSeason Line最終解禁楽曲である「NZM」がある。今回の収録で3曲目かつ3機種目となるが、本機種へのThe 4th楽曲収録はもちろん初。
    • 森永真由美名義での歌唱曲がSDVXへ収録されるのは連動機種イベント「BEMANI SUMMER DIARY」での「In The Breeze」以来、SDVX単独での収録は「dreamin' feat.Ryu☆」以来となる。
  • HiGHER / REDALiCE
    • REDALiCEが代表を務める「HARDCORE TANO*C」から、毎年夏の頒布が慣例となっている「HARDCORE SYNDROME」シリーズ最新作かつ10周年目のタイトルである「HARDCORE SYNDROME X」の、REDALiCEによるDisc1リードトラック。本機種でのこの楽曲には同アルバムのジャケットがそのまま使用されている。
      • 余談だが「HARDCORE SYNDROME」シリーズの歴代ジャケットは、今回より名出し・顔出し登場となった「初音ミク」他クリプトン製VOCALOID達のデザイナーとして知られるKEIが手掛けている。BEMANI関連では過去にREFLEC BEAT groovin'!!の同氏のDJ NAGAI名義楽曲「Get Over!」のジャケット制作を担当している。
      • また、DJ NAGAIとして登場する際のTシャツの題字(赤字で「DJ永井」)もKEIによるものである。REFLEC BEATシリーズの楽曲「X-TREME 6」、「BOMBER BOMBER」それぞれのジャケットでこのTシャツを見ることができる。
  • HEAVENLY SMILE / VALLEYSTONE feat. 紫崎 雪
    • SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN OPテーマ
      • 同アーティストの組み合わせでは前作2nd Season OPテーマ「君がいる場所へ」も担当している(「第一回ボルテキャラテーマ曲コンテスト」採用曲)。
  • Poppin' Shower / P*Light
    • 初出はBMS楽曲ではあるが、アルバム「Are You Happy?」にOriginal Mixで収録。
      • 余談だが、後に「Poppin' Shower (Ryu☆ Remix)」としてRyu☆がリミックスを行っている。
  • 焔 -MAGMA- / SOUND HOLIC feat. Nana Takahashi
    • EXIT TUNESより2016/12/21発売の同アルバムから同名曲が出典。(アルバム詳細)
      • SDVX関連では「無双 (Album mix)」、「TrailBlazer (extend ver.)」、Ryu☆によるリミックスの「Ha・lle・lu・jah (Ryu☆Remix)」がそれぞれ収録されている。
    • 曲の読みは「マグマ」。マ行にソートされているので、探す際は注意。
    • アルバムの発売元はEXIT TUNESであるが「SDVXオリジナル他」扱いとなっており、「EXIT TUNES」からは選べない。
      • しかし、同アーティストの前作1st Season OPテーマ「INDEPENDENT SKY」のようなSDVXのための書き下ろし曲というわけではない。

2017/01/26配信

  • デュアルメモリ / ここなつ
    • 全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
    • メディアミックス企画「ひなビタ♪」シーズン5からの出典。
    • 実際にはシェンフーシュバイツが制作を担当。(告知/公式サイト)
    • 後にpop'n music うさぎと猫と少年の夢にも収録された。

2017/03/24配信

  • ナナイロライト / ここなつ
    • 全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
    • メディアミックス企画「ひなビタ♪」シーズン5からの出典。
    • 実際にはtilt-sixが制作を担当。氏が手掛けた中ではここなつのデビュー曲である「ミライプリズム」に続き2曲目となった。(告知ツイート制作秘話)

2017/04/20配信

  • The Formula / Junk
    • 全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
      • この楽曲以降に収録されたBMS楽曲は稼働初期より収録のものと違い、全譜面無条件解禁となっている。

2017/05/25配信

  • 恋とキングコング / 日向美ビタースイーツ♪
    • 全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
    • メディアミックス企画「ひなビタ♪」シーズン1からの出典。
      • ひなビタ♪放送局:第2回「大発表っ!?」にて公開。
      • 当時は「ひなビタ♪」初の書き下ろしオリジナル楽曲かつ音楽ゲーム初収録曲だった*1
    • ボーカルは作中のキャラである山形まり花(CV:日高里菜)。
    • 実際の作詞・作曲は数々のゲーム音楽制作や「アイドルマスター」シリーズへの楽曲提供で知られるササキトモコ
    • 既にjubeat saucer/plus、REFLEC BEAT colette -Summer-*2/plus、pop'n music Sunny Park、GITADORA OverDriveに収録されている*3
    • シーズン1のソロ楽曲のうちSDVX未収録の曲は「とってもとっても、ありがとう。」(春日咲子(CV:山口愛)歌唱曲)のみとなった。
      • 同曲はBPM 92の超低速曲であり、視覚的・体感的に「疾走感」が重視される傾向にあるSDVXではおそらく低速曲にあまり需要が無いことを考慮しての未収録だと思われる。
      • その後も下記の「Altale」等このBPM帯の楽曲収録が皆無というわけではないが、依然として「とってもとっても、ありがとう。」のみ未収録のままである。
    • [MAXIMUM]日向美ビタースイーツ♪名義の楽曲で第4譜面が存在するのはこれが初。

2017/08/03配信
今回の楽曲は2曲ともBMS関連曲で全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる

  • Altale / 削除
    • BMSイベント「G2R2014 "GO BACK 2 YOUR ROOTS"」個人戦スコア部門優勝曲。
      • 公式MV:YouTube/ニコニコ動画
      • 本機種収録に先駆ける事1週間前の07/27にノスタルジアにてピアノアレンジ版が収録されている。
      • 他社の音楽ゲームではCHUNITHM、Deemoそれぞれにも収録。
    • BMSでのジャンルは「fantasy」。
    • 削除によれば曲名の読み方は「アルテール・アルターレ・アルタイルどう読んでも構わない」「アルテールが普通な気がする」とのこと。
    • 削除が所属するDiverse Systemから3作目のアルバムとなる「fairythm」13曲目に収録済。
  • PUPA / モリモリあつし
    • 出展はBMSイベント 「G2R2014 "GO BACK 2 YOUR ROOTS"」
    • BMSコンピレーションWebアルバムであるGroundbreaking -G2R2014 COMPILATION ALBUM- [Disc2](参照音源)に収録され、2016年春に頒布された氏の初アルバム「タイムカプセル」にも収録された。
    • BMSでのジャンルは「HARD RENAISSANCE」
    • 他社作ではDeemo、VOEZ等にも収録されている。

2017/09/15配信

  • Doppelganger / LeaF
    • 全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
    • 「THE BMS OF FIGHTERS 2013」参加作品。尺もBMSそのまま2分半程となっている。
      • かつて作曲者が採用された「音楽 -壊音楽 mix-」とは同時期に作られた楽曲で4年越しの再会になるとのこと(作曲者告知)
      • 元のBMSではBPM9999280地帯があったが流石に色々とまずかったので無しになった模様(作曲者告知)
    • 曲名の読みは「ドッペルゲンガー」。ドイツ語で自分自身の姿を自分で見る幻覚・生霊のこと。
      • pop'n music うさぎと猫と少年の夢に同じく「ドッペルゲンガー」という曲が存在するが無関係。
    • SDVX初となる譜面の完全停止ギミックを搭載した譜面(作曲者告知)。
      • これまでBPMを大きく下げてスクロールを遅くした疑似停止は他の譜面にもあったが、スクロールが停止するのは初となる。
      • BEMANIシリーズで譜面停止が存在するのはDanceDanceRevolutionシリーズのみだったため、今回の搭載で譜面停止が存在する2機種目のBEMANIシリーズとなる。
      • ちなみに停止中もBPMは停止前と変わらず280と表示される。
      • (不具合)譜面停止中にスタートを2回押すとステルス状態になってしまう模様(参考動画/作曲者告知1/2)
    • 他社作では2018/03/08よりCHUNITHM STAR PLUSにも収録されている。

2017/10/19配信

  • DREAMING-ING!! / ときめきアイドル project
    • 全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
    • モバイル向けゲームアプリ『ときめきアイドル』からの楽曲(告知ページ)。
      • アプリ配信に先駆けてのBEMANI収録となる。pop'n music うさぎと猫と少年の夢、DanceDanceRevolution A、GITADORA Matixx、jubeat clan、REFLEC BEAT 悠久のリフレシアにも同時配信。
      • これらは他機種との同時収録であるが、出典元がBEMANIシリーズでないこともあり「SDVXオリジナル他」扱いとなっている。
      • 楽曲視聴:http://www.youtube.com/watch?v=bENaFc6rEPQ
      • ときめきシリーズの楽曲がSDVXに収録されるのは今回が初。
    • ボーカルは同作のメインメンバー15人。(キャラクター紹介ページ)*4
    • 曲名の読みは「どりーみんぐ あいえぬじー!!」(公式告知)
    • 作詞は高瀬愛虹(たかせ あいこ)、作曲・編曲はno_my(ノーマイ)。(作詞者告知/作曲者告知)
    • 楽曲ジャケットには代表して結城秋葉、月島美奈都、田中フランチェスカ、伊澄いずみ、真田小幸村の5名が描かれている。
      • 筺体上、公式HP楽曲データともにジャケット制作者欄は非表示を表す「-」となっている。本機種では初の事例となる。ジャケットそのものは公式イメージイラストと同じイラストが使われている。同作にて誰がイラストレーターを務めているかは現在不明。
      • ときめきアイドルの楽曲は本曲以外にBEMANI他機種で複数収録されているが、いずれも同様の形式のジャケットを使用しているため、仮に今後SDVXに別曲が収録された際もジャケット制作者欄非表示の可能性が高い。

2017/12/21配信

  • ルミナスデイズ / ここなつ
    • 全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
    • メディアミックス企画「ひなビタ♪」からのここなつ楽曲(告知)。
    • DanceDanceRevolution A、jubeat clan、ノスタルジア ƒORTEとの同時収録。
      • 後日pop'n music うさぎと猫と少年の夢にも収録。
    • 作曲は猫叉Master、作詞はMarLが担当。(参考)
      • 作曲を務めている猫叉Masterは過去にbeatmaniaIIDX 23 copulaの「Nightmare before oversleep」で1度クリスマスソングを手掛けていたが、本曲は「Nightmare」とは真逆の明るい雰囲気の楽曲になっている。
      • 作詞を務めるMarLはpop'n musicのスタッフでうさぎと猫と少年の夢で「哀彩」「Last Traveller」のボーカルも務めている。
    • TOMOSUKEによる本曲の解説コメント1/2
    • ジャケットイラストはCUTEGでなくT田が担当している。
    • 本機種とpop'nではBPM表記が96-145になっている(他機種では145のみ)。
      • メインBPMは145だが、曲の最後のみ徐々に減速する。表記には無いが、DDRも同様となっている(後のアップデートでDDRもこちらの表記に変更)。
      • BPM推移:145-136-115-96

2018/01/18配信

  • VOLTEXES IV / BEMANI Sound Team "Sota Fujimori"
    • 全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
    • SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVENのシステムBGMアレンジメドレー。アーティスト名義に「BEMANI Sound Team」を含む楽曲でジャケットにアーティスト名義が表記されている楽曲はこの楽曲が初となる。
      • ノスタルジア ƒORTEに収録されている「La fame di Adria(2017/12/14配信、「BEMANI Sound Team (PON)」名義)のジャケットには「PON」の文字を象った絵が描かれているが、正確な文字として「BEMANI Sound Team」がジャケットに表記されるのはこれが初めてである。

2018/03/08配信

  • Libera me / Cranky
    • 全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる

2018/04/01配信(1日限定)

  • マキシマ先生の満開!!ヘヴンリー講座♥ / 体で覚えるSOUND VOLTEX
    • エイプリルフールネタで2年ぶりに新たに追加となった1日限定でプレー可能となる楽曲。今回のジャケットにはマキシマが大きく描かれている。
    • 同じくエイプリルフール楽曲の「グレイスちゃんの超〜絶!!グラビティ講座w(以後:グレイスちゃん)」にあったトンデモ要素は本曲でも健在。更には「I」で搭載された暗転演出、「TWO-TORIAL」で搭載されたListen!→GO!の演出が追加され初見では苦笑しかない構成になっている。序盤は至ってチュートリアルらしい譜面になっているが、Listen!で停止してからの停止時間も進むにつれ長くなり混乱を誘う。
      • ヒントとしてはアーティスト名にある「体で覚える」とはやや異なりListen!から停止中に流れてくるBTチップ、効果音付きFXチップ、ロングFXがそれぞれエフェクトの「音」に対応している。ただ、後半になるにつれ超接近、反転レーン等による超視認難、終盤にはレーンの消失まで加わる為にとにかく音感が大事になるゲームとなってしまう。*5そして最後にはBT-AD+両つまみ直角の無理押しもしなければならない為、まさにやりたい放題な譜面である。ただし、CHAIN数は3桁で抑えられている
    • 現状、作曲者の正体は不明
    • 余談だが当日クリアレートは30%台前半になっていた。当日に同じく復活していたグレイスちゃんは10%前半である。当日ヒットチャートではマキシマ先生講座が1位、グレイスちゃんが2位に位置したランキングとなった

2018/04/26配信

  • 「Arcade Prison」以外の2曲は全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
  • Arcade Prison / MAD CHILD vs. siromaru
    • 本楽曲のみ全譜面ともインプット解禁が必要となっている
  • Oriens / ginkiha
  • Re:End of a Dream / uma vs. モリモリあつし

2018/06/15配信

  • Nexta / lapix
    • e-AMUSEMENT CLOUD版 SOUND VOLTEX III GRAVITY WARSからの移植曲。
      • CLOUD版SDVX初のオリジナル楽曲であり、CLOUD版で先行登場した楽曲がACへ移植されるのも今回が初。
        (同時収録の例ならば「BEMANI×pixiv イラストコンテスト」の3曲がある)
    • [NOV][EXH]まで無条件解禁
      • [GRV]はBLASTER GATEでの解禁だが、AC版IVもしくはCLOUD版IIIのどちらか一方で解禁していれば双方プレー可能

POLICY BREAK

連動企画/POLICY BREAKも参照

第24弾(2017/02/17配信)

  • If / Pa's Lam System
    • MÚSECA 1+1/2からの移植曲。
      • MÚSECA側では全譜面無条件解禁となっている。
      • 後にjubeat clanにも期間限定SHOP隠し曲として移植された。
    • Pa’s Lam Systemは3人組のトラックメーカーチーム。2012年秋、「Space Calamari」にて実質のデビュー。海外のDJ/ビートメイカーによるプレイ、BBC Radio1をはじめとするラジオ局での放送など、海外からの注目も集めている。
      • 本楽曲がMÚSECA 1+1/2へ収録(2016/07/27)されてから少し後である2016/08に初デジタル作品となる「TWISTSTEP」をTOY'S FACTORYよりリリース。それぞれ非常に近い時期での配信となっている。
    • SDVX IV公式HPではこれまで通り対象機種から何が移植されるか明記されていないが、BEMANI生放送(仮) 第167回では包み隠さず告知している。
    • 2018/03/08よりIIIの第19弾「Virtual Bit」と共にblc消費によるインプット解禁に移行した。SDVX IV移行後のPOLICY BREAK楽曲では初となる。
    • [MAXIMUM]POLICY BREAK楽曲で第4譜面が存在するのは第11弾の「打打打打打打打打打打」以来となる。

第25弾(2017/03/03配信)

  • Boss Rush / USAO
    • jubeat Qubellからの移植曲。
      • jubeat側ではQubell当時、期間限定QUBE「2016 Summer dig dig 祭」(2016/08/15〜2016/09/07 / 2017/01/23〜2017/02/01)のSTAGE 1解禁曲であり、通常解禁されていない。POLICY BREAK期間中は開催されていないため解禁不可だった。
      • clanではjubeat SHOP(ランダムで選出)か既解禁者からの伝導で解禁可能。
    • USAO初のjubeat書き下ろし曲だった。
    • これまでのPOLICY BREAKではイベント毎にキャッチコピーが付けられていたが、今回以降の開催弾ではキャッチコピーが一切無い。

第26弾(2017/03/09配信)

  • 恋歌疾風!かるたクイーンいろは / ねこまんまチーム!
    • pop'n music éclaleからの移植曲。BeatStream アニムトライヴにも移植されていた。
    • pop'n側ではThe 5th KACの女子部門決勝ラウンド課題曲だった。
      • pop'n music うさぎと猫と少年の夢では当初新規解禁不可だったが、2017/09/28より無条件解禁された。
    • アーティストの「ねこまんまチーム!」は作詞・作曲がくろねこさん(wacの別名義)、歌唱がぬこねこさん(NU-KOの別名義)によるコンビ。(NU-KOによる告知)
      • 「さん」まで含めてのアーティスト名義になっている模様。(着うたより)
      • 作曲のwacは使用名義が「くろねこさん」ということもあってかニコニコ大百科の量子の海のリントヴルムの記事の掲示板で使われているコピペ文を使用している。(参考)
    • 曲名の「恋歌疾風」はKAC決勝では「こいうたはやて」と読み上げられていたが、後にBE生(仮)で「こいうたしっぷう」が正しい読みとされた。
    • ジャケットはBS移植の際に新規に作られたもの。ジャケットに登場するキャラクターは、pop'n側の担当キャラクターの「いろは」。
    • 楽曲の終盤に「♪いい感じ いい感じ〜」とpop'n music 9の「タブランベース/ナタラディーン」の空耳を意識したようなフレーズが組み込まれている。
      • くろねこさんによるとナタラディーンの作曲者であるQ-Mex公認であるとのこと。
        ちなみになんで最後にナタラディーンかというと
        競技かるたでは耳が良いことを”感じがいい”と言うのです。
        そうなるともはや僕も君たちもナタラディーンしか浮かばないからです。
        (Q-Mexさん御了承済)

第27弾(2017/03/17配信)

  • Rebellio / MAX MAXIMIZER VS DJ TOTTO
    • REFLEC BEAT VOLZZAからの移植曲。
      • 悠久のリフレシア稼動開始日には削除されていたが、2017/02/02よりリメイク復活済。
      • 移植元のRbではVOLZZA 2で[HARD]譜面が最高スキルレート90と設定されている。(悠久のリフレシアも同様)
    • The 5th KAC決勝ラウンド・REFLEC BEAT部門の決勝戦において初披露された曲。
    • 曲名はラテン語で「反乱」を意味する言葉。読みは「レベリオ」。
    • テーマはテクニカルの極みの「伐折羅-vajra-」(第18弾にてSDVX III移植済)と対極になる「純粋な暴力」。
    • 私立BEMANI学園の「STULTI」に続く当時2曲目のMAX MAXIMIZERとDJ TOTTOのコラボ曲だった。
      • 作曲をDJ TOTTO、編曲をMAX MAXIMIZERが担当。
    • MAX MAXIMIZER名義の楽曲がRb以外の機種に収録されるのは私立BEMANI学園の「STULTI」以来実に4年ぶりでBEMANI全体で移植されるのも今回が初。
    • Rbにおける前弾同様、同日開催のFLOOR INFECTIONでRb側に移植される「Everlasting Message」とはKAC決勝曲同士の交換移植と見て取れる。

第28弾(2017/04/26配信)

  • We Go Down / DJ Genki feat. SHIN from HYPERNOVA with 三代
    • GITADORA Tri-Boost Re:EVOLVEからの移植曲。
      • Tri-Boost Re:EVOLVE初出の楽曲としてはこれが初めての移植となる。

第29弾(2017/08/16配信)

  • Concertino in Blue / 佐々木博史
    • GUITARFREAKS 7thMIX & drummania 6thMIXからの移植曲。同作は2002年稼働のため、原曲移植曲の中では現時点で最も古いBEMANI機種からの移植曲となる。
      • 既にbeatmania IIDX 13 DistorteD、海外Xbox360版DanceDanceRevolution UNIVERSE 3、jubeat saucer、pop'n music Sunny Parkにも移植されている。
      • 本機種でのBPMはIIDX/jb/pm版と同じく103-155。
      • XG以前の旧GITADORAシリーズ初出の楽曲が本機種に原曲移植されるのは初。また、佐々木博史の楽曲が本機種に収録されるのも初となる。
    • GF7&dm6登場当時はENCORE STAGE専用曲だったが、前提条件となるEXTRA STAGE専用曲であった「MODEL DD2」の難易度がGFDMともに非常に高く、出現に成功したプレイヤーは非常に少なかったため、この曲は「幻のアンコール」と呼ばれていた。次作GF8&dm7では通常解禁された。
    • IIDX/pop'nでのジャンル名は「PROGRESSIVE(プログレッシブ)」
    • 「佐々木プログレ」シリーズのうちの一編で3曲目にあたる。
      • 他の佐々木プログレは「The Least 100sec(GF5dm4KM3)」、「子供の落書き帳(GF6dm5)」、「たまゆら(GF8dm7P)」、「Timepiece phase II(GF10dm9)」。

第30弾(2017/09/07配信)

  • Glitter Flatter Scatter / Project B-
    • jubeat Qubellからの移植曲。
      • Qubell当時、dig dig Qubell Emerald最終解禁曲(STAGE 13)だった。clanでは楽曲伝導あるいはSHOP(ランダム入荷)での解禁曲となっており、通常解禁されていない。
    • Project Bーは正体不明のコンポーザーとされており、IIDXでは「Deceive Your Insight」(20 tricoro/23 copulaで削除済)、「M.D.Injection」(21 SPADA)、「超青少年ノ為ノ超多幸ナ超古典的超舞曲」(22 PENDUAL)、「太陽SUNSUNボンジュールアバンチュール」(23 copula)、「Sarutobi Champion is 拙者」(24 SINOBUZ)(IIDXはすべてジャンル名が「PIECED ○○」という形式)、pop'n musicでは「乱れた風紀に天罰を」(ラピストリア/名義は風紀委員 桐生)、REFLEC BEATでは「Knell」(colette -Summer-)を楽曲提供している。
      SDVXでは本曲で初登場となる。
      • 公式に正体は明かされておらず、確定情報でないが、彼の正体はAkhutaでないかという説があり、その理由としてAkhutaの血液型が「B(Rh-)」であることやGITADORAのAkhutaの楽曲「Arena Sexarboris」が前記「Deceive Your Insight」に酷似していること、Project B-が担当したbeatmania IIDX 21 SPADAのシステムボイスがAkhutaの声に似ているなどの噂がある。
      • また、jubeat側では本曲の追加に際し事前に公式サイトに専用ページが設けられ謎のメッセージと日付がいくつも記されていたが、これは氏が提供した楽曲のそれぞれの配信日(機種バージョン)になっている。
        メッセージ詳細はQubell側別ページを参照
      • ちなみに6th KACのjubeat個人部門準決勝で話題になった内容より、ジャケットの舌はAkhutaによるものである可能性が高い。
    • [全譜面]エフェクターが全譜面で異なる。

第31弾・第32弾(2018/01/09配信)

  • これら2曲はpop'nからの他のPB曲と違い各18,000Pw(6プレー)で解禁可能。
  • 楽曲解禁画面では「ΗУМЛ」の方が上に表示されているが、これはPOLICY BREAKが最新の弾ほど上に来るという設定になっているため。
  • cobalt / Des-ROW・組スペシアル
    • pop'n music 9からの移植曲。pop'nでのジャンル名は「ハイパンク」。
      • 「Concertino in Blue」と同様に2002年初出の楽曲だが、こちらの方が登場は遅い(pop'n 9は2002/12/26稼働のためおよそ15年越しの移植となる)。
    • 過去にはpop'n関連作であるニンテンドーDS版うたっち、iOS版ポップンリズミン(サービス終了済)にも移植されていた。pop'n関連作以外での移植は初。
      • 余談だが、過去にREFLEC BEAT groovin'!! Upperで行われた「BEMANI MUSIC FOCUS」のユーザー投票による第7弾の候補楽曲として同機種に移植される可能性があったが、落選してしまい、結局、本機種が初のpop'n関連作以外での初移植になった。
      • 本機種でのジャケットはリズミンで使われていたものと同じもの。ジャケットのキャラクターはpop'nの担当キャラのハヤトでキャラクターイラスト自体はpop'nの立ち絵と同じ。
      • ジャケット製作者が「pop'n team」と伏せられているが、実際のイラストレーターはVJ GYO。
    • Des-ROWの楽曲は過去に合作名義で「Engraved Mark」が収録されているが、Des-ROWがボーカルを務める曲が本機種へ収録されるのは初。
    • メインBPMは175だが、最後の数小節のみ145に減速する。
      • BPM推移:175-145
  • ΗУМЛ / Zutt
    • pop'n music うさぎと猫と少年の夢からの移植曲
      • 同作のオリジナル楽曲が他機種へ移植されるのはこれが初となる。
      • 移植元のpop'n側ではナビ旅隠し曲だったが、移植時点ではイベント終了につき解禁不可能だった。2018/03/08よりpop'n側で無条件解禁。
    • pop'nでの「お願い公募」による【wacさんとPONさんのズッ友ソングが遊びたいです!!!】を反映した楽曲。
    • Zuttの正体は上記のお願い通りwacPONによるユニット(Zutt→ズッ友)。
      • 両氏は私立BEMANI学園の「創世ノート」以降度々合作を行っているが、いずれも他者が関与した物になっており、単独合作では学園以来の事となる。
    • ボーカリストの女性の正体は現在不明。楽曲紹介でも「ボーカルの子」とされて名前が明かされていないが、彼女がwacの依頼で作詞も(なんとなくそれっぽくで)担当し、後にwacと2人であまりにもなんとなくすぎたところを手直ししたとされている。
      • 歌詞の手直しの際、wacの思いつきでサビからコーラスゾーンへの突入に「エクラ」という言葉が充てられている。
    • 曲名の読みは「ヒム」。曲名はキリル文字だが本来の読みを無視し、「ΗУМЛ」に字体がよく似た英語の「HYMN」として扱われており、聖歌・讃美歌という意味がある。
    • PONによれば「(うさ猫の前作である)pop'n music éclaleとエクラを讃える歌であり、エクラルの最後の魂」「pop'n music éclaleとpop'n music うさぎと猫と少年の夢の架け橋となる歌」とされる。
      • pop'nでの本曲の解禁用オーパーツの名称が「音のかけら」であった上にその背景が「pop'n music éclale」のものである事、EX譜面のレベルが50を冠している事、担当キャラクターの名前が「エクラ」である事などからもそれが伺える。
    • 本機種でのジャケットにもエクラが描かれている。キャラクターイラスト自体はpop'nの立ち絵と同じ。
      • ジャケット製作者が「pop'n team」と伏せられているが、実際のイラストレーターはちっひ。
    • 曲の長さが2分30秒程度と非常に長い。全難易度ともに終盤が休憩地帯となっているのが救いか。
    • BPMは主に158と200で交互に入れ替わり、最後のみ190前後で微妙に変動する。
      • BPM推移:158-200-158-200-(最後のみ)192-185(一瞬)-190

第33弾・第34弾(2018/04/26配信)

  • これら2曲はjubeatからの他のPB曲と違い各18,000Pw(18 TUNES / 6プレー)で解禁可能。
  • 楽曲解禁画面では「Evans」の方が上に表示されているが、これはPOLICY BREAKが最新の弾ほど上に来るという設定になっているため。
  • RHYZING BEAT / PHQUASE
    • jubeat Qubellからの移植曲。
      • Qubell当時、dig dig Qubell Emerald STAGE 11解禁曲だった。clanでは楽曲伝導あるいはSHOP(ランダム入荷)での解禁曲となっており、通常解禁されていない。
      • Qubellの解禁メインイベントとしては上記の「Glitter Flatter Scatter」に次いで2曲目
    • PHQUASE初のjubeat書き下ろし楽曲だった。
  • Evans / DJ YOSHITAKA
    • 初代jubeat(アップデート版)からの移植曲。
      • 原曲がbeatmaniaIIDX 17 SIRIUS、pop'n music Sunny Park、REFLEC BEAT colette -All Seasons-、ミライダガッキVer.2にも移植されている他、IIDX及びpop'nでは一部譜面でプロトタイプ音源の「Evans -prototype-」が、GITADORA GuitarFreaks & DrumManiaではTLION69によるアレンジの「Evans -TLION69 Remix-」、ノスタルジアとjubeat plus/clanではまらしぃによるピアノアレンジの「Evans 〜NOSTALGIA Ver. 〜」がそれぞれ収録されている。ただし、ノスタルジアはただ単に「Evans」と表記されている。
        その他、他社のCHUNITHM AIR PLUS(SEGA)にも原曲移植されている。
        なお、悠久のリフレシアでは現時点で未復活。
      • 移植元のjubeat clanではレベル変更に伴い、初代jubeat[EXTREME]Lv10の楽曲が当楽曲のみとなった*6
    • 本機種ではBOOTH稼働開始時(2012/01/18)にてcosMo@暴走Pによるアレンジの「Evans VolteX Pf arrange」が収録されており、約6年3ヶ月を得て原曲が後から収録された形になった。
      • 既にリミックス収録済楽曲の原曲が後からPOLICY BREAK経由で収録されるケースは今回が初。
        逆のパターンでは「I'm so Happy」→「I'm so happy(Happy Hoppin Remix)」が存在する。
    • IIDXのジャンル名は「HARD RENAISSANCE」、pop'nのジャンル名は「ハードルネッサンス2」。
    • [NOVICE][ADVANCED][EXHAUST]はプロトタイプ「Evans -prototype-」の音源になっている。ただし、曲名は「Evans」のまま変化しない。
      この音源はIIDXの[SPN][DPN][SPH][DPH]、pop'nの[BATTLE-N][BATTLE-H]のものと同じ。
      当然、移植元のjubeatでプロトタイプ版を聴くことはできない。
      • [MAXIMUM]のみ移植元のjubeatと同じ「Evans」原曲音源。
      • このためか、楽曲プレビューはjubeatの[EXTREME]譜面でいう回転前の所からとなっている。

第35弾・第36弾(2018/06/15配信)

  • これら2曲は各24,000Pw(8プレー)×2で解禁可能。
    • 2弾同時開催にも関わらず、過去の2曲開催とは異なり、通常通りのCr数が必要なため注意。
  • 楽曲解禁画面では「ECHIDNA」の方が上に表示されているが、これはPOLICY BREAKが最新の弾ほど上に来るという設定になっているため。
  • Chrono Diver -PENDULUMs- / 猫叉L.E.D.Master+
    • beatmania IIDX 22 PENDUALからの移植曲。IIDXでのジャンルは「CHRONO BREAKS」。
    • The 4th KACの最終決勝課題曲として登場した。
    • [ADVANCED]BEMANIカテゴリで初のLv14
    • [MAXIMUM]BEMANIカテゴリで初のLv19
  • ECHIDNA / HuΣeR
    • beatmania IIDX 24 SINOBUZからの移植曲。IIDXでのジャンルは「HYBRID BUCHIAGE TRANCE」。

ノスタルジア楽曲交換キャンペーン

2017/03/15配信
ノスタルジア稼働記念 楽曲交換キャンペーン

  • Fly far bounce / 猫叉Master
    • ノスタルジア(初代)からの移植曲。
      • 同日にpop'n music うさぎと猫と少年の夢、DanceDanceRevolution A、GITADORA Tri-Boost Re:EVOLVE(泉 陸奥彦によるGITADOROCKアレンジ)、MÚSECA 1+1/2にも移植されている。
      • 2017/07/19よりjubeat plus「ノスタルジア pack」として移植され、2017/10/26よりAC版のjubeat clanへ移植された。jb版のBPMは163のみとなっている。
    • 楽曲詳細はノスタルジア(初代)の収録曲雑記を参照。
    • 同機種の楽曲が他機種に移植されるのは本イベントで他3機種に移植される「nostos」と共に今回が初で稼働開始からわずか2週間のスピード移植となる。
    • 曲を通してメインBPMは163だが、終盤で一瞬だけ98まで減速した後すぐ元に戻る。
      • MÚSECAも同様のBPMとなっている(ただし、あちらはGITADORA同様ノーツの速度変化が無い)が、pop'n・DDRではこの部分が91まで減速する。
      • BPM推移:163-162-161-160-159-157-156-154-151-148-144-139-133-127-120-113-105-98-163
        実際には一瞬で98まで減速するが、pop'n等と違い、変化が非常に細かくなっている。

2017/08/07配信(最短)
バージョンアップ記念 楽曲交換イベント

  • Theme of Ricerca / HuΣeR feat.ゆきまめ
    • ノスタルジア(初代)からの移植曲。
    • 楽曲詳細はノスタルジア(初代)の収録曲雑記を参照。
    • 氏の楽曲はSDVXでは8284名義のFLOOR採用曲が数曲収録されているが、HuΣeR名義の楽曲が収録されるのは今回が初。

2018/02/01配信
期間限定 楽曲交換イベント

  • MONOLITH / TOMOSUKE
    • ノスタルジア ƒORTEからの移植曲。
      • ƒORTEのオリジナル楽曲が他機種へ移植されるのはこれが初となる。
        同時に、TOMOSUKE単独名義の楽曲が本機種に収録されるのもこれが初。
      • 後に同じく楽曲交換イベント経由でGITADORA MatixxにMutsuhiko Izumiによるロックアレンジ「MONOLITH -GITADOROCK ver.-」が収録された。
    • 曲名の読みは「モノリス」。
    • 楽曲詳細はノスタルジア ƒORTEの収録曲雑記を参照。

jubeat × SOUND VOLTEX スペシャル音源

  • 2017/03/03〜2017/03/21までにPOLICY BREAK 第25弾(SDVX側でBoss Rush) + FLOOR INFECTION 第24弾(jubeat側でFour Leaves・crêpe suzette・veRtrageSの3曲)共に全解禁で出現
  • 2曲ともjubeat Qubellにも配信。ただし、jubeat側とは配信日が逆になっている。
  • 2017/09/07以降はインプット解禁となった。以前の条件では解禁不可。
  • 「FLOOR INFECTION Medley from SOUND VOLTEX×jubeat」に関してはこちらを参照

2017/03/31配信

  • POLICY BREAK Medley from SOUND VOLTEX×jubeat / United Composers from jubeat
    • 「I'm so Happy」→「True Blue」→「ドーパミン」→「Boss Rush」→「JOMANDA」→「量子の海のリントヴルム」の6曲で編成。
      • これまでSDVX×jubeatで行われたPOLICY BREAKの全弾から選出されている。
        (第2弾→第7弾→第17弾→第25弾→第23弾→第14弾)
    • BPM推移:(I'm so Happy)181-178-175-172-168-(True Blue)164-175-185-190-195-(ドーパミン・Boss Rush)200-
      (JOMANDA)165-160-147-123-93-120-140-155-169-200-220-260-282-311-(量子の海のリントヴルム)280
      • 「Boss Rush」と「JOMANDA」が原曲より若干速くなっており、その関係で最高BPMが311になっている。
    • 選曲画面のジャンルは「BEMANI」扱いとなっている。

Ω Dimension

  • 本イベント楽曲は「The 6th KACオリジナル楽曲コンテスト」で採用楽曲が入賞、優秀賞、最優秀賞となったアーティスト達が楽曲制作を任されている。
    • これらの楽曲は選曲画面で未解禁の譜面のジャケットが表示されない形式となっている*7。また、それぞれ「HE4VEN 〜天国へようこそ〜」専用背景をダークにした作風のΩ Dimension楽曲用の汎用背景が使用されている。
    • 「FIN4LE 〜終止線の彼方へ〜」「WHITEOUT」の2曲にはこれに加え、それぞれのジャケットのキャラクターを意識したグラフィック演出*8とThe 5th〜6th KACオリジナル楽曲コンテスト最優秀賞受賞楽曲のようなキャラクター登場演出が搭載されている。また、Lv20と設定されるのは「iLLness LiLin」(2017/03/17)以来約4ヶ月半ふりになる。

Phase 1(2017/08/10配信)

  • Juggler's Maddness / Lite Show Magic
  • 神獄烙桜 / かゆき
  • Dyscontrolled Galaxy / かめりあ
    • 2018/03/21発売のかめりあ 2nd Album「GALAXY BURST」に初のCD化かつ初のロングバージョン化となる。
  • FIN4LE 〜終止線の彼方へ〜 / カモメサノエレクトリックオーケストラ
    • 同氏の「HE4VEN 〜天国へようこそ〜」と同じような形式の曲名となっている。アーティスト名も同じく「カモメサノエレクトリックオーケストラ」である。さらにBPMも同じく256である。
    • 配信後からエフェクト等に不具合が発生、同日昼頃に順次修正が行われた。不具合が修正されるまでは楽曲ジャケットのニア&ノア登場演出も見ることができない状況だった。
    • [NOVICE]キャラクター登場演出は発生しない。
    • [MAXIMUM]「WHITEOUT」と共にSDVXオリジナル曲の中で初となるLv20。また、レーン消失ギミックが搭載されていないLv20譜面の登場も共に初となる。
  • WHITEOUT / かねこちはる
    • かねこちはるの楽曲ジャケットに氷雪ちゃんの組み合わせはFLOOR採用曲の「雪女」、MÚSECA Compe.採用曲の「絶対零度」*9に続き3曲目となる。曲調もそれぞれを彷彿させるものとなっている。
    • 楽曲中盤以降、ジャケットの海賊帽を被った氷雪ちゃんが背景に登場する。ひしゃくを持っていることから妖怪「船幽霊」の要素も盛り込まれたデザインであると思われる。
    • [NOVICE]キャラクター登場演出は発生しない。
    • [MAXIMUM]「FIN4LE 〜終止線の彼方へ〜」と共にSDVXオリジナル曲の中で初となるLv20。また、III収録の「FLügeL《Λrp:ΣggyØ》」と違い、レーン消失ギミックが搭載されていないLv20譜面の登場も共に初となる。

Phase 2(2017/11/16配信)

  • All Clear!! / sky_delta
  • TWO-TORIAL / BEMANI Sound Team "PHQUASE vs DJ TOTTO"
    • 「BEMANI Sound Team」名義の楽曲で作曲者が併記された物が登場するのは今回が初。
      • 当初は「BEMANI Sound Team (PHQUASE vs DJ TOTTO)」と「()」(丸括弧)が使用されていたが、2017/12/27のアップデートにて「BEMANI Sound Team "PHQUASE vs DJ TOTTO"」と「""」(引用符)を使う形式に統一された。
    • PHQUASEとDJ TOTTOがBEMANI機種で合作を行うのは今回が初。
      • 両名はBEMANI部署に異動する以前ではTOTTO自身が代表を務めていた「Riverside」にて合作を行っていたこともある。
    • [全譜面]「Listen!」の声ネタ・テロップで譜面スクロールが停止し、エフェクトが自動再生されてから「Go!!」でスクロールが再開され、自動再生されたエフェクトを実際に自分がかけるという演出が搭載されている。オートプレイ系の内部設定を流用しているものと思われる。
    • スキ! MONTHLY RANKINGの2017/11において1位を獲得した。
  • Hug!! Vs. Hug!! / はるなば
    • アーティストや曲名、イノテンちゃんが描かれているジャケットからSDVX IIIの「Ok!! Hug Me」の続編曲と思われる。
  • Far Away / lapix
    • BEMANIでは過去に他機種で同名曲があった(DDR HOTTEST PARTY/Traveler、REFLEC BEAT limelight/VENUS)が、それらとは別曲。
  • 闇夜に舞うは紅の華 / TAKU1175

Phase 3・4に関してはSOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN/新曲雑記/FLOOR採用曲を参照

SWEET SMILE HEROES ビターでスイートな七人の勇者

2017/09/28配信

  • 合同イベント/SWEET SMILE HEROES ビターでスイートな七人の勇者
    • いずれもアルバム「SWEET SMILE♡HEROES」(2017/11/15発売)からの描き下ろし曲。
    • pop'n music うさぎと猫と少年の夢、GITADORA Matixx、jubeat clan、REFLEC BEAT 悠久のリフレシアとの同時収録。
    • 過去のひなビタ♪楽曲同様全て「SDVXオリジナル他」扱い。ジャケット制作者も同様に全てCUTEG。
    • 各機種共通の楽曲詳細は別項を参照
    • これらの楽曲は本機種で全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
      • SDVX以外の機種では別途解禁が必要。
  • キリステゴメン / 東雲夏陽
  • けもののおうじゃ★めうめう / 日向美ビタースイーツ♪
  • シノビシノノメ / 東雲心菜
    • Qrispy Joybox単独作曲の楽曲がSDVXに収録されるのは本曲が初。
      • 合作曲であれば過去に「御千手メディテーション」、「Rebellio」が収録されている。
  • 銃弾は解を撃ち抜いて / 日向美ビタースイーツ♪
  • Drizzly Venom / 日向美ビタースイーツ♪
    • メインBPMは168。イントロのみ147だが、その後は168に上昇して最後までそのまま。
      • BPM推移:147-168
  • ナイト・オブ・ロンド / 日向美ビタースイーツ♪
  • ミラクル・スイート・スイーツ・マジック!! / 日向美ビタースイーツ♪
    • メインBPMは206。序盤で一時的に88まで減速するがすぐに元に戻る。
      • BPM推移:206-186-128-88-206
    • [全譜面]本機種では作曲者のcosMo@暴走P自身がエフェクトも担当している。

先輩に続け!第2回ボーカリストコンテスト(BEMANI NEW FACEコンテスト)

2017/10/12配信

  • これら6曲は公式サイトの告知曰くいずれも「BEMANIアーティストによる提供楽曲」とのことだが、配信時点では全ての楽曲の作曲者が伏せられた状態になっている。
    • コンテスト合格者発表ページにおいても各楽曲のコメント、視聴音源ともに掲載されていない。
  • 上記の通り楽曲自体は一般公募されたものでないため、6曲全て「SDVXオリジナル他」扱いとなっている。
    • しかし、解禁形式は今作のFLOOR採用曲全般と同じであり、いずれも[EXHAUST]譜面と[MAXIMUM]譜面に関しては解禁が必要。
  • 炎夏の音 / Vocal by 駄々子
  • 狂騒こども節 / Vocal by かなたん
  • 新米天使のメランコリー / Vocal by 荒巻
    • PROCYON KNIGHTS PROJECTのボーカルでもあり、過去にFLOORでそのグループで採用された「獣性オーバーフロウ」のボーカルでもある。
  • 地球防衛乙女パンナコッター / Vocal by はるの
  • テレポーテーションでやってきた彼とのその後の顛末 / Vocal by 藍月なくる
  • ペタ靴と憂夜リムーバー / Vocal by ORI姫

天下一音ゲ祭

第四回天下一音ゲ祭 店舖予選会課題曲(2017/10/13先行配信)
(2018/03/08一般配信)
第四回天下一音ゲ祭の項も参照。

  • ゲーム上では全て「SDVXオリジナル他」扱いになっており、現時点では第二回大会にて移植の「FLOWER」のようなBEMANI機種からの原曲移植曲は存在しない。
    • 実際は他社の音楽ゲームからの版権曲であるため、楽曲ジャケットや告知画像に各社のコピーライトが記載されている。
  • 「GERBERA -For Finalists-」以外、これらの楽曲は全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる
  • 怒槌 / 光吉猛修「CHUNITHM」より
    • 譜面製作者の「SCライオット from SOUND VOLTEX譜面ボーイズの逆襲」はCHUNITHMのMASTER譜面の製作者「譜面ボーイズからの挑戦状」から取られていると思われる。
      • 余談だが、本機種では全譜面「SCライオット from SOUND VOLTEX譜面ボーイズの逆襲」による製作なのに対し、CHUNITHM側で譜面製作者名義が「譜面ボーイズからの挑戦状」となっているのはMASTER譜面のみである。
    • [MAXIMUM]これまで最多CHAINであった「冥 Rockin' SWING REMIX」[INFINITE]を抜き歴代最多更新の3473 CHAINとなっている。
      • 2017/09/15配信の「Doppelganger」に続き2曲目の譜面完全停止ギミック搭載曲であるが、本楽曲での同ギミック搭載はMAXIMUM譜面のみ。これは出典元のCHUNITHMにおいてMASTER譜面にのみ譜面完全停止ギミックが搭載されていることを再現した仕様である。
  • Scarlet Lance / MASAKI(ZUNTATA)「グルーヴコースター」より
    • 前回大会にて本機種に収録のGC 2 HF楽曲「Solar Storm」と違い先行配信時点での現行作品出典扱いではない。
      • しかし、本機種で楽曲ジャケットには『GROOVE COASTER 3EX DREAM PARTY』のロゴが加わっている。
      • 「Solar Storm」と違い、アーティスト名義の機種表記は単に「グルーヴコースター」のみとなっている。
  • セイクリッド ルイン / Drop&祇羽 feat. 葉月ゆら「太鼓の達人」より

第四回天下一音ゲ祭 ブロック決勝大会課題曲(2017/11/02先行配信)
(2018/03/08一般配信)

  • GERBERA / BEMANI Sound Team "TAG"
    • BEMANI収録曲の中で「BEMANI Sound Team」名義として最初の楽曲となる。
      • 配信当初は「BEMANI Sound Team」のみ名義となっていた。
      • 紆余曲折あったが、2017/12/27のアップデートにて「BEMANI Sound Team "TAG"」表記に変更された。
      • 今後、他機種にも「BEMANI Sound Team」名義を使用して収録されることになると思われる。
    • TAGがSDVXへ楽曲を書き下ろすのはこれが初めてである。
      • 過去にII -infinite infection-で「PUNISHER」(TAG×PON名義)、III GRAVITY WARSで「ZEPHYRANTHES」が収録されている。(いずれも他機種との同時収録)
    • 曲名の読みは「ガーベラ」。

第四回天下一音ゲ祭 最終決勝使用曲(2018/03/08一般配信)

  • GERBERA -For Finalists- / remixed by cosMo@暴走P
    • この楽曲は全譜面ともインプット解禁が必要となっている
    • TAGの楽曲のメドレーとなっているが、例年の天下一音ゲ祭決勝全国大会課題曲とは異なり、単純なメドレーやマッシュアップではなくcosMo@暴走Pによるリミックスが施されたものになっている。
      • 楽曲だけでなく、ジャケットや譜面製作も全てcosMo@暴走Pが担当。
    • また、最終決勝で使用された難易度は[MAXIMUM]譜面だったため、別曲として扱われる。

The 7th KAC エントリー特典

2017/11/30配信

  • Be a Hero! / 中島由貴
    • 「The 7th KAC」BEMANI共通課題曲(楽曲紹介)。
      • Dance Dance Revolution A、GITADORA Matixx、jubeat clan、ノスタルジア ƒORTEとの同時収録。
      • beatmania IIDX 25 CANNON BALLERS、pop'n music うさぎと猫と少年の夢にも2017/12/21より配信。
    • 機種共通の楽曲雑記は別項を参照
    • SDVXでは「BEMANI」に分類されている。
    • ジャケット制作者欄は非表示を表す「-」となっている。2017/10/19配信の「DREAMING-ING!!」に続き2例目である。

メイビ〜入学!? BeatStream楽曲ボルテに着港大作戦!!

  • 「BELOBOG」以外はBeatStreamシリーズからの移植曲。
    • 既にBSは2017/09/01をもってサービス終了となったため、現在、移植元でプレーすることはできない。
  • 「メイビー初恋!? ビスケット☆大作戦」は今回が初移植。
    上記と「BELOBOG」以外の曲は既にjubeat移植済(大半は『BeatStreamのあの曲達がjubeatでも遊べちゃう!』だが、Part.2の内「ビビットストリーム」は『怪盗BisCoの予告状!!』、「惑星☆ロリポップ」は『BEMANI SUMMER DIARY 2015』)。
    • SDVX配信時点での現行作jubeat clanでPart.2の内2曲はe-AMUSEMENT PASS使用のみで無条件解禁、他13曲は伝導もしくはSHOP解禁曲となっている。
    • 一部の楽曲はBSと同じ難易度別ジャケットになっており、[LIGHT][NOVICE][MEDIUM][ADVANCED]
      [BEAST][EXHAUST][NIGHTMARE](無い場合は[BEAST])→[MAXIMUM]に対応。
      • ただし、難易度の文字表記が入っていたジャケット(LIGHT、NIGHTMAREなど)はSDVX側で対応する難易度表記(NOVICE、MAXIMUMなど)に変更されている。

第一弾(2018/01/18配信)

  • 解禁順は「トキメキストリーム」→「スカイダイバー」→「CARNIVOROUS」→「それは花火のような恋」→「Lost wing at.0」→「SPACE VILLAGE」→「びいすと!」→「メイビ〜初恋!?ビスケット☆大作戦」
    • 「メイビ〜初恋!?ビスケット☆大作戦」以外の7曲はjubeat Qubell時点で移植済。
      • 該当の7曲はいずれもjubeat plusで配信されている。
  • トキメキストリーム / Qrispy Joybox
    • BSリニューアル版公式ムービー紹介:http://p.eagate.573.jp/game/beatstream/animtribe/p/music/movie/tokimeki.html
    • BeatStream アニムトライヴからの移植曲。
      • jubeat以外では既に『HAPPY☆PARADISEキャンペーン』経由でREFLEC BEAT 悠久のリフレシアに移植されている(Rbでは後に無条件解禁)。
    • 初代BSテーマ曲である「ビビットストリーム」(本機種ではPart2で登場)の続編曲に相当し、移植元であるBS アニムトライヴのテーマ曲を兼ねた楽曲。
      • なお、後に2017/03/01稼働の新機種「ノスタルジア」(筐体の多くはBSからのコンバート)では更なる続編曲と思われる「PLEASURE STREAM」も収録されている。
    • BSでは[NIGHTMARE]譜面の解禁の有無で(全難易度共通)ジャケット(とムービー)が変化する仕様だったが、本機種でのジャケットは[NIGHTMARE]解禁後のもので固定となっている(jubeat・Rb版も同様)。
  • スカイダイバー / ヒゲドライバー feat.ヒゲドライVAN
    • BeatStream アニムトライヴからの移植曲。
    • 元々はアーティストであるヒゲドライバー自身が2016/07/10に開催されたイベント「EDP BEMANI ROCK FES 2016」での演奏の為に書き下ろした楽曲。
      • jubeat以外では当時告知されていたGITADORA Tri-Boost、REFLEC BEAT VOLZZA 2にも収録されている。悠久のリフレシアでは配信時点で未復活だったが、2018/04/26よりリメイク復活。
    • 演奏で参加しているヒゲドライVANはヒゲドライバー自身がギターボーカルを務めるバンド。
      • BEMANIシリーズへはREFLEC BEAT VOLZZA収録曲の「God bless you」に続く登場になっていた。(こちらは現在リメイク作業中につきプレー不可)
      • SDVXにヒゲドライバーボーカルの楽曲が収録されるのは今回が初。
    • ジャケットにはToraに加えて、アーティストにちなんでか、同じくヒゲドライバーによる「パ→ピ→プ→Yeah!」のキャラクター・リオちゃんが再登場している。
    • BS側のムービーは当初は汎用で後にBEMANI ROCK FES '16でのライブ映像を使用。そのためか公式紹介ページは用意されていない。
  • Lost wing at.0 / 猫叉Master+
    • BS公式ムービー紹介:http://p.eagate.573.jp/game/beatstream/animtribe/p/music/movie/lostwing.html
    • BeatStream アニムトライヴからの移植曲。
      • jubeat以外では既に『EXPERT COURSE SECRET』経由でbeatmania IIDX 24 SINOBUZに移植されている。
    • jubeat knitで収録された「Far east nightbird」及び、DanceDanceRevolution(2013)で収録された「nightbird lost wing」の流れを継ぐ楽曲(いずれも本機種には未収録)。
      • また、曲名は「ロストウイングアットポイントゼロ」と読み、beatmania IIDX 20 tricoroで収録された「POINT ZERO」の流れも汲む楽曲と思われる。
    • 下記の「Sky High」と共に2018/03/07発売の「beatmania IIDX 25 CANNON BALLERS ORIGINAL SOUNDTRACK」にて初のCD音源化となった。
  • SPACE VILLAGE / サイバー劇レコ
    • BS公式ムービー紹介:http://p.eagate.573.jp/game/beatstream/animtribe/p/music/movie/space.html
    • BeatStream アニムトライヴからの移植曲。
    • 『サイバー劇レコ』は劇団レコードの別名義。
      • SDVXに劇団レコードの楽曲が収録されるのは今回が初。
    • ジャケットに描かれている鍬をもっているキャラクターは「オイドン」というとのこと。
      • BSのムービーでは同キャラクターが登場する物になっている。
      • 「おいどん」と言う言葉が薩摩地方の一人称(私)を意味するため、劇団レコード本人という見方もある。現に輪郭・髪型などが本人にそっくりである。
  • びいすと! / ビートまりおARM
    • BS公式ムービー紹介:http://p.eagate.573.jp/game/beatstream/animtribe/p/music/movie/beast.html
    • 初代BeatStreamからの移植曲。
    • 「BeatStream稼働一周年プロジェクト」として制作されたBSそのものを題材にした楽曲。
      • 歌詞や元機種のムービーではBeatStream関連のネタが多数仕込まれている。
    • 作曲はビートまりお、編曲はARM、イラストはKaito。
      • ビートまりおが東方アレンジ楽曲以外でBEMANIシリーズに楽曲提供をしたのは本曲が初であった。
    • 曲調やBSでのムービー構成が同じくビートまりおの東方アレンジ曲「ウサテイ」によく似ており、曲中の歌詞でもそれがネタにされている。
      • 歌詞の「叢雲連打を見逃すなー」とはBS版の「月に叢雲華に風」[MEDIUM][NIGHTMARE]において4分リズムで同じリップルノートを2連打する見切りにくい配置があったことに由来し、BS側の譜面でもそれが再現されていた。
    • [全譜面]「両手を使って長押ししたらその次のが押せないね」の部分はロングノーツを片手で押さないとアナログデバイスが取れないようになっているため初見注意。なお同様のギミックは先に移植されていたjubeatでも登場している(下辺ホールド+上辺順番押し)。
  • メイビ〜初恋!?ビスケット☆大作戦 / DJ TOTTO×mitsu feat.BisCo(CV:洲崎綾)
    • BS公式ムービー紹介:http://p.eagate.573.jp/game/beatstream/animtribe/p/music/movie/biscuit.html
    • 初代BeatStreamからの移植曲。
      • 初代BeatStreamの書き下ろし楽曲の殆どはjubeatに移植されていたが、本曲は初移植になる。BSのサービス終了により、本曲がプレーできるのはSDVX唯一である。
      • 本曲が今回のイベントまで移植されなかった理由はボーカルに声優を起用している関係と考えられていた。
      • 難易度別ジャケットの難易度表記の文字がSDVXに合わせて変更されている。
      • 本曲の移植によって、BS以外の機種に移植されてないBSオリジナル楽曲は「夏色DIARY BisCoの思い出(>▽<)」のみとなった。
    • 2017/09/29に初代BSの公式サイトが閉鎖されたことを受け、公式のコメントページがリンク切れを起こしている。

第二弾(2018/04/13配信)

  • 解禁順は「ビビットストリーム」→「惑星☆ロリポップ」→「分けるな危険!モモモモモモーイズム」→「Phlox」→「ロプノールの商隊」→「蟲の棲む処」→「Sky High」→「CHERNOBOG」→「BELOBOG」
    • 「BELOBOG」以外の8曲は全てjubeat側ではQubell時点で移植済(「ビビットストリーム」「惑星☆ロリポップ」のみjubeat prop)。
    • 「CHERNOBOG」「BELOBOG」以外はjubeat plusにも配信されている。
    • 「BELOBOG」以外の8曲はジャンルが「BEMANI」カテゴリになっている
  • ビビットストリーム / DJ TOTTO
    • BS公式ムービー紹介:http://p.eagate.573.jp/game/beatstream/animtribe/p/music/movie/bibit.html
    • 初代BeatStreamからの移植曲。
      • 既にREFLEC BEAT groovin'!! Upper/plus、jubeat prop/plus、DanceDanceRevolution(2014)にも移植されている。
        なお、本曲はRb groovin'!! Upperとの同時収録曲でもあった。ただし、悠久のリフレシアでは現時点で未復活。
    • 初代BeatStreamのシステムBGMをプレイアブル曲にしたもの。SDVXで先に移植された「トキメキストリーム」の前作曲にあたる。
    • 「ビビッストリーム」ではなく「ビビッストリーム」が正しい表記。濁点はつかない。
      • 英語のVivid(鮮やか)を連想させるタイトルだが、「ビートストリーム」に近い表記、もしくは「ビビッとくる」の「ビビッと」とかけているものと思われる。
  • 分けるな危険!モモモモモモーイズム / ARM×狐夢想 feat. 桃井はるこ
    • BS公式ムービー紹介:http://p.eagate.573.jp/game/beatstream/animtribe/p/music/movie/wakeruna.html
    • BeatStream アニムトライヴからの移植曲。
    • 桃井はるこの楽曲がSDVXに収録されるのはII -infinite infection-の「マスパでシュッ☆メイドウィッチまりさちゃん」(版権曲)以来、約4年ぶりのことになる。
    • BSでは専用ムービー追加前後で新旧2種類のジャケットがあったが、本機種でのジャケットは変更後のもの。
  • Phlox / Sota Fujimori 2nd Season
    • BS公式ムービー紹介:http://p.eagate.573.jp/game/beatstream/animtribe/p/music/movie/phlox.html
    • BeatStream アニムトライヴからの移植曲。後にpop'n music うさぎと猫と少年の夢にも移植されている。
    • 曲名の「フロックス」はキキョウナデシコ・クサキョウチクトウなどの植物の総称を意味し、ジャケット及びムービーに登場するキャラクターはそれを擬人化した物と思われる。
  • ロプノールの商隊 / Akhuta
  • CHERNOBOG / 漆黒のEBONY
    • BS公式ムービー紹介:http://p.eagate.573.jp/game/beatstream/animtribe/p/music/movie/chernobog.html
    • BeatStream アニムトライヴからの移植曲。
      • jubeat以外では既にpop'n music éclale、REFLEC BEAT 悠久のリフレシアにも移植されている。
      • BS側ではThe 5th KACの最終決勝でお披露目され、[NIGHTMARE]は最高難易度のLv神を冠する譜面であった。BSではBEAST CRISIS第1話で解禁可能だった。
      • pop'n側では同じくThe 5th KAC決勝曲であった「恋歌疾風!かるたクイーンいろは」との交換移植が行われていた。
    • チェルノボグ(Chernobog)はスラヴ神話における神。キリル文字表記では「Чернобог」。
      • その名の意味は「い神」でアーティスト表記の漆黒EBONYと合わせ黒尽くめの楽曲となっている。
    • 漆黒のEBONYの正体はQrispy Joybox。
    • SDVXではBS・Rb同様に難易度別ジャケット(LIGHT→NOVICE、MEDIUM→ADVANCED、BEAST→EXHAUST、NIGHTMARE→MAXIMUM)が搭載されている*11
  • BELOBOG / BEMANI Sound Team "純白のIVORY"
    • BSからの移植曲ではなくSDVXで初登場となる楽曲
      BSからの移植曲「CHERNOBOG」と対をなす楽曲として同イベント開始時に存在が発表された。
    • 曲名のベロボーグ(Belobog、Белобог)はチェルノボグと同じくスラヴ神話における神でその名前は「い神」を意味する。神としての立場も善悪の意味で対極にある。
    • BPMは「CHERNOBOG」と同じく200である。
    • ジャケットは「CHERNOBOG」がタカハシサンなのに対してにゃん(こちらも黄金化している)であり、背景も白ベース、アーティスト名も「純白のIVORY」と白尽くめになっておりCHERNOBOGと対をなしている。
      • ただし、「CHERNOBOG」と違い、難易度別ジャケットになっておらず1種類のみ。
    • 純白のIVORYの正体もQrispy Joyboxなのかは不明。

BEMANI×pixiv イラストコンテスト

2018/04/13配信

  • いずれもCLOUD版SOUND VOLTEX III GRAVITY WARSと同時配信
  • CLOUD版SOUND VOLTEX III GRAVITY WARSと同時配信であるためか、この3曲は[MAXIMUM]譜面でなく[GRAVITY]譜面が用意されている。
  • 以下の3曲は全譜面ともインプット解禁が必要となっている
  • 業焔繚乱 / BlackY
    • 曲名の読みは「ごうえんりょうらん」
  • スピーカーガール! / TAKU1175 feat. かなたん
    • 同アーティスト組み合わせの楽曲がBEMANIに登場するのはSDVX IIIの「Din Don Dan (Fusion Remix)」以来約2年ぶりになる。
  • Royal Judgement / Kobaryo
    • kobaryoのBEMANI参加はREFLEC BEAT VOLZZA収録曲「SEITEN NO TERIYAKI」以来約2年ぶり。
      • 加えて氏の楽曲がSDVXに収録されるのはIIIの「Pure Evil (Kobaryo FTN-Remix)」以来約3年ぶりのことになり、公募以外の機会やオリジナル楽曲のSDVX参加は今回が初となる。

烈風刀のイキイキ野菜農園

MÚSECA地方(2018/06/07配信)

  • いずれもMÚSECAシリーズからの移植曲でMÚSECA Compe.採用楽曲。
  • 解禁順に「La Danza del Fuego」→「片翼のディザイア」→「Touch My Body」→「Redshift」
  • ジャンルは「BEMANI」カテゴリに属している。
    • 同じくCompe.採用曲であるアゲッタモラッタ曲の「SDVXオリジナル他」とは別カテゴリになっている。
  • 片翼のディザイア / Endorfin.
    • 初代MÚSECAからの移植曲。Compe.「セツコン」採用楽曲。
    • 漢字の読みは「かたよく」でなく「へんよく」で読む。
  • Redshift / technoplanet
    • 初代MÚSECAからの移植曲。Compe.「セツコン」採用楽曲。

*1 これ以前には「凛として咲く花の如く」のtricotによるカバーが当時PV等で使用されていた(このカバーは原曲初出のpop'nをはじめBEMANI各機種未収録)
*2 悠久のリフレシア稼動で一旦削除されていたが、2017/03/13よりリメイク復活
*3 ポップンリズミンとGITADORA(アプリ)にも収録されていたが既にサービス終了済
*4 結城秋葉(CV:日岡なつみ)、月島美奈都(CV:鈴木みのり)、田中フランチェスカ(CV:和久井優)、川口夏海(CV:川井田夏海)、青山つばさ(CV:青山吉能)、真田小幸村(CV:高木友梨香)、片桐奈々菜(CV:稲川英里)、日比野記子(CV:陽向さおり)、立川美翠(CV:井上ほの花)、立川朱音(CV:山下七海)、草壁野々香(CV:近藤玲奈)、伊澄いずみ(CV:藤川茜)、日毬みさき(CV:岩倉あずさ)、三田希少(CV:金田アキ)、朝霧春子(CV:早瀬莉花)
*5 プレー感覚はかつてTBSで放送されていた「関口宏の東京フレンドパーク」内のアトラクション「フール・オン・ザ・ヒル」に近い
*6 初代で10曲、ripples〜Qubellまで2曲だった
*7 代わりに「未調査」と書かれた黒紫色のジャケットが表示される
*8 それぞれ天使の羽、雪の結晶が背景演出に加えられている
*9 「アゲッタモラッタ」経由で本機種に移植
*10 当初は隠し曲の予定だったが、ロケテスト時に「恋する☆宇宙戦争っ!!」[NIGHTMARE](本稼働時には登場せず)のクリア達成者が出たことでデフォルト曲に変更された
*11 pop'n・jubeatでの選曲画面のジャケットはBeatStreamのNIGHTMAREと同じもので固定されていた

Last-modified: 2018-06-21 (木) 01:21:11
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